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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>スズキ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205958</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:18:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[清田真央]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 17:20:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:20:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。</p>
<p>清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場した。</p>
<p>中京大中京高ではチームの主軸として活躍。全国高校駅伝への出場はなかったものの、2年時と3年時に1500m、3000mの2種目でインターハイに出場したほか、11年の山口国体では3000mで8位に入賞している。</p>
<p>高校卒業後にスズキへ入社すると、5000mや10000mで実績を重ね、15年のアジア選手権では5000mで4位入賞。マラソンは16年の名古屋ウィメンズマラソンで初挑戦し、2時間24分32秒で4位に入った。翌17年の同大会では2時間23分47秒の自己ベストをマーク。この結果により、同年のロンドン世界選手権代表に選出され、本番では30km付近まで上位争いを演じて16位でフィニッシュした。</p>
<p>その後はケガによる長期離脱もあったが、22年の東京レガシーハーフマラソンで2位に入るなど、長く第一線で活躍を続けた。</p>
<p>引退後は社業に専念する予定で、清田は「陸上競技に多くの時間をいただいた分、もっと結果で恩返ししたかったという想いはありますが、どんな時も温かく応援していただいたことには感謝しかありません。競技を通して得た人とのつながりや経験を、これからの人生に生かしていきたいと思います」と感謝の気持ちを述べた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。</p><p>清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場した。</p><p>中京大中京高ではチームの主軸として活躍。全国高校駅伝への出場はなかったものの、2年時と3年時に1500m、3000mの2種目でインターハイに出場したほか、11年の山口国体では3000mで8位に入賞している。</p><p>高校卒業後にスズキへ入社すると、5000mや10000mで実績を重ね、15年のアジア選手権では5000mで4位入賞。マラソンは16年の名古屋ウィメンズマラソンで初挑戦し、2時間24分32秒で4位に入った。翌17年の同大会では2時間23分47秒の自己ベストをマーク。この結果により、同年のロンドン世界選手権代表に選出され、本番では30km付近まで上位争いを演じて16位でフィニッシュした。</p><p>その後はケガによる長期離脱もあったが、22年の東京レガシーハーフマラソンで2位に入るなど、長く第一線で活躍を続けた。</p><p>引退後は社業に専念する予定で、清田は「陸上競技に多くの時間をいただいた分、もっと結果で恩返ししたかったという想いはありますが、どんな時も温かく応援していただいたことには感謝しかありません。競技を通して得た人とのつながりや経験を、これからの人生に生かしていきたいと思います」と感謝の気持ちを述べた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキの山口武と福岡国際マラソン2度優勝のギザエが退部 「応援してくださった皆様に深く感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204780</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:42:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
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		<category><![CDATA[山口武]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Apr 2026 19:42:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:42:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは4月13日、所属していたマラソンの山口武とマイケル・ギザエが3月末で退部したことを発表した。</p>
<p>山口は1998年生まれの27歳。福岡・柳川高から本格的に走りはじめ、東農大入学後に力をつけて20年の箱根駅伝では関東学生連合チームの一員として2区に出走した。</p>
<p>大学卒業後に西鉄へ入社。マラソンでは22年別府大分で2時間9分56秒でデビューを飾り、同年8月の北海道で5位入賞を飾ってパリ五輪MGCの出場権を手にしている。</p>
<p>23年大阪では2時間7分58秒と自己記録を更新。23年4月からスズキに移り、MGCでは36位の成績を残した。</p>
<p>以降は、「故障に苦しみ、思うように走れない日々が続きました」と振り返るように、記録を縮めることができなかったが、今年2月の別府大分では2時間12分41秒の25位でフィニッシュしている。</p>
<p>山口はホームページで「何度も苦しい思いをしましたが、それでも陸上競技を愛していたからこそ、ここまで続けてくることができました」と振り返り、「応援してくださる方々ともう一度喜びを分かち合いたいという思いを胸に、最後まで走り続けてきました。その時間は、今後の人生に必ず生きてくると信じています。これまで応援してくださった皆様に、改めて深く感謝申し上げます」と挨拶した。</p>
<p>一方のギザエは31歳。12年に来日し、福岡第一高に入学。高校時代からトラック、駅伝で活躍し、卒業とともにスズキに入社した。実業団では徐々に距離を延ばして16年にマラソンデビューを果たし、21年の福岡国際では2時間7分51秒で優勝を飾っている。さらに、22年には英連邦大会で、のちに世界選手権マラソンを制するV.キプランガト（ウガンダ）、A.シンブ（ジンバブエ）に続いて銅メダルを獲得している。</p>
<p>福岡国際では23年にも優勝。「これらの成果は、会社のスタッフやチームメイトの皆様のご指導と励ましなしには成し得なかったものです」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは4月13日、所属していたマラソンの山口武とマイケル・ギザエが3月末で退部したことを発表した。</p><p>山口は1998年生まれの27歳。福岡・柳川高から本格的に走りはじめ、東農大入学後に力をつけて20年の箱根駅伝では関東学生連合チームの一員として2区に出走した。</p><p>大学卒業後に西鉄へ入社。マラソンでは22年別府大分で2時間9分56秒でデビューを飾り、同年8月の北海道で5位入賞を飾ってパリ五輪MGCの出場権を手にしている。</p><p>23年大阪では2時間7分58秒と自己記録を更新。23年4月からスズキに移り、MGCでは36位の成績を残した。</p><p>以降は、「故障に苦しみ、思うように走れない日々が続きました」と振り返るように、記録を縮めることができなかったが、今年2月の別府大分では2時間12分41秒の25位でフィニッシュしている。</p><p>山口はホームページで「何度も苦しい思いをしましたが、それでも陸上競技を愛していたからこそ、ここまで続けてくることができました」と振り返り、「応援してくださる方々ともう一度喜びを分かち合いたいという思いを胸に、最後まで走り続けてきました。その時間は、今後の人生に必ず生きてくると信じています。これまで応援してくださった皆様に、改めて深く感謝申し上げます」と挨拶した。</p><p>一方のギザエは31歳。12年に来日し、福岡第一高に入学。高校時代からトラック、駅伝で活躍し、卒業とともにスズキに入社した。実業団では徐々に距離を延ばして16年にマラソンデビューを果たし、21年の福岡国際では2時間7分51秒で優勝を飾っている。さらに、22年には英連邦大会で、のちに世界選手権マラソンを制するV.キプランガト（ウガンダ）、A.シンブ（ジンバブエ）に続いて銅メダルを獲得している。</p><p>福岡国際では23年にも優勝。「これらの成果は、会社のスタッフやチームメイトの皆様のご指導と励ましなしには成し得なかったものです」と感謝の気持ちを綴った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキに女子100m日本選手権入賞の奥野由萌が加入！ 明大・古井康介も地元で競技継続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 13:25:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[奥野由萌]]></category>
		<category><![CDATA[古井康介]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Feb 2026 13:25:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Feb 2026 13:25:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは2月13日、女子短距離の奥野由萌（甲南大）と男子長距離の古井康介（明大）が今春から加入することを発表した。</p>
<p>奥野は滋賀県出身。水口中から陸上を本格的に始め、全中やジュニア五輪にも出場した。彦根翔西館高では100mと200mでインターハイに出場し、100mで6位に入賞している。甲南大進学後にはさらに実力をつけて、1年目から日本インカレで活躍し、4×100mリレーでは日本一にも輝いた。日本選手権では24年に100mで6位に入賞を果たし、昨年はワールドユニバーシティーゲームズにも出場している。</p>
<p>古井はスズキが拠点を置く静岡県浜松市出身。浜松日体高ではインターハイ（5000m）と全国高校駅伝に出場し、明大でも主力として24年の箱根駅伝に出場した。</p>
<p>スズキは1962年に創部。これまで五輪や世界選手権に多くの日本代表を輩出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは2月13日、女子短距離の奥野由萌（甲南大）と男子長距離の古井康介（明大）が今春から加入することを発表した。</p><p>奥野は滋賀県出身。水口中から陸上を本格的に始め、全中やジュニア五輪にも出場した。彦根翔西館高では100mと200mでインターハイに出場し、100mで6位に入賞している。甲南大進学後にはさらに実力をつけて、1年目から日本インカレで活躍し、4×100mリレーでは日本一にも輝いた。日本選手権では24年に100mで6位に入賞を果たし、昨年はワールドユニバーシティーゲームズにも出場している。</p><p>古井はスズキが拠点を置く静岡県浜松市出身。浜松日体高ではインターハイ（5000m）と全国高校駅伝に出場し、明大でも主力として24年の箱根駅伝に出場した。</p><p>スズキは1962年に創部。これまで五輪や世界選手権に多くの日本代表を輩出している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 12:38:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[小川那月]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 12:38:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 12:38:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。</p>
<p>小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝にも出場した。</p>
<p>大学在学中からマラソンにも取りくみ、大阪国際女子ではネクストヒロイン枠でも出場。スズキでは23年東京レガシーハーフ4位、24年神戸マラソン優勝など結果を残した。</p>
<p>小川はSNSで「これまで支えて下さった皆様、応援して下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。競技を通して得た経験や出会いは、これからの人生の大きな財産です」とコメントした。</p>
<p>25日にはマラソンのラストランとして大阪国際女子に出場し、2時間49分58秒の58位で完走している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。</p><p>小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝にも出場した。</p><p>大学在学中からマラソンにも取りくみ、大阪国際女子ではネクストヒロイン枠でも出場。スズキでは23年東京レガシーハーフ4位、24年神戸マラソン優勝など結果を残した。</p><p>小川はSNSで「これまで支えて下さった皆様、応援して下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。競技を通して得た経験や出会いは、これからの人生の大きな財産です」とコメントした。</p><p>25日にはマラソンのラストランとして大阪国際女子に出場し、2時間49分58秒の58位で完走している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキが新加入6人を発表！ 400mH松岡萌絵、七種競技・田中友梨、長距離・髙沼一颯ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165255</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 14:10:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[松岡萌絵]]></category>
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		<category><![CDATA[田中友梨]]></category>
		<category><![CDATA[金子藍]]></category>
		<category><![CDATA[小山和月]]></category>
		<category><![CDATA[戸塚光梨]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 31 Mar 2025 14:15:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 31 Mar 2025 14:15:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキアスリートクラブは3月31日、2025年度の新加入選手6人を発表した。</p>
<p>一般種目では女子400mハードルで昨年の日本選手権3位の松岡萌絵と、女子七種競技で同6位の田中友梨が加入する。</p>
<p>千葉県出身の松岡は、東海大浦安高時代にはインターハイの代替大会となる3年時の全国高校大会で400m4位。中大では2、4年時に日本選手権でいずれも3位に入り、日本インカレなどでも活躍した。自己記録は400mは54秒69、400mハードルが56秒87。</p>
<p>愛知県出身の田中は、中学時代にはジャベリックスローではジュニア五輪2位。愛知・至学館高から七種競技に取り組み、19年インターハイでは日本一にも輝いている。至学館大でも実力をつけ、22年、23年に日本インカレを制覇、23年にはワールドユニバーシティゲームズにも日本代表として出場している。自己記録は日本歴代8位の5648点。</p>
<p>男子長距離は中大の髙沼一颯が加入。髙沼は静岡県出身で、藤枝明誠高では全国大会への出場はなかった。進学した中大では学生三大駅伝の出走はなかったものの、関東インカレ（1部）ハーフマラソンなどに出場。昨年の丸亀ハーフで1時間2分19秒をマークし、今年2月の愛媛マラソンで優勝するなど長い距離で力を発揮している。</p>
<p>このほか、女子長距離には金子藍、小山和月、戸塚光梨の3人が加わる。中京学大出身の金子は昨年の西日本インカレ10000mで4位、全日本大学女子駅伝も2度経験している。愛知・豊川高出身の小山は昨年のインターハイに3000mで出場し、都大路は4区7位。静岡・浜松商高出身の戸塚は昨年の全国高校駅伝で2区区間10位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキアスリートクラブは3月31日、2025年度の新加入選手6人を発表した。</p><p>一般種目では女子400mハードルで昨年の日本選手権3位の松岡萌絵と、女子七種競技で同6位の田中友梨が加入する。</p><p>千葉県出身の松岡は、東海大浦安高時代にはインターハイの代替大会となる3年時の全国高校大会で400m4位。中大では2、4年時に日本選手権でいずれも3位に入り、日本インカレなどでも活躍した。自己記録は400mは54秒69、400mハードルが56秒87。</p><p>愛知県出身の田中は、中学時代にはジャベリックスローではジュニア五輪2位。愛知・至学館高から七種競技に取り組み、19年インターハイでは日本一にも輝いている。至学館大でも実力をつけ、22年、23年に日本インカレを制覇、23年にはワールドユニバーシティゲームズにも日本代表として出場している。自己記録は日本歴代8位の5648点。</p><p>男子長距離は中大の髙沼一颯が加入。髙沼は静岡県出身で、藤枝明誠高では全国大会への出場はなかった。進学した中大では学生三大駅伝の出走はなかったものの、関東インカレ（1部）ハーフマラソンなどに出場。昨年の丸亀ハーフで1時間2分19秒をマークし、今年2月の愛媛マラソンで優勝するなど長い距離で力を発揮している。</p><p>このほか、女子長距離には金子藍、小山和月、戸塚光梨の3人が加わる。中京学大出身の金子は昨年の西日本インカレ10000mで4位、全日本大学女子駅伝も2度経験している。愛知・豊川高出身の小山は昨年のインターハイに3000mで出場し、都大路は4区7位。静岡・浜松商高出身の戸塚は昨年の全国高校駅伝で2区区間10位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキの田原遼太郎が現役引退 800mインターハイ出場 大学時代は関西インカレ1万m優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164901</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 14:09:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[田原遼太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Mar 2025 14:09:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Mar 2025 14:09:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは所属する田原遼太郎が現役を引退し、社業に専念することを発表した。</p>
<p>田原は大阪府出身の26歳。中学から陸上を始め、当初は800mなど中距離に取り組み、13年全中では準決勝まで進んでいる。大阪高でもトラックや高校駅伝で活躍し、インターハイ出場、大阪府高校駅伝では2年連続で区間賞を手にしている。</p>
<p>大経大進学後に距離を延ばし、関西インカレ2部10000m優勝や出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場など実績を残す。21年春にスズキへ入社したあとは故障にも悩まされたが、5000mで13分43秒49、10000mで28分31秒63と自己記録を更新。マラソンにも挑戦した。</p>
<p>田原は引退にあたり、「陸上競技に出会い14年間、今日まで後ろを振り返ることなく不器用だと自覚しながら全力で走り続けてきました」とあいさつ。「かけっこが好きだった子供の頃から随分遠くまで来た、と思うと自分の競技人生は恵まれていて誰もができる経験ではないと気付かされました。このような貴重な経験ができたのも皆さまのおかげであり、全ての方に感謝と御礼をお伝えしたいです」と感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>今後は社業に専念するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは所属する田原遼太郎が現役を引退し、社業に専念することを発表した。</p><p>田原は大阪府出身の26歳。中学から陸上を始め、当初は800mなど中距離に取り組み、13年全中では準決勝まで進んでいる。大阪高でもトラックや高校駅伝で活躍し、インターハイ出場、大阪府高校駅伝では2年連続で区間賞を手にしている。</p><p>大経大進学後に距離を延ばし、関西インカレ2部10000m優勝や出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場など実績を残す。21年春にスズキへ入社したあとは故障にも悩まされたが、5000mで13分43秒49、10000mで28分31秒63と自己記録を更新。マラソンにも挑戦した。</p><p>田原は引退にあたり、「陸上競技に出会い14年間、今日まで後ろを振り返ることなく不器用だと自覚しながら全力で走り続けてきました」とあいさつ。「かけっこが好きだった子供の頃から随分遠くまで来た、と思うと自分の競技人生は恵まれていて誰もができる経験ではないと気付かされました。このような貴重な経験ができたのも皆さまのおかげであり、全ての方に感謝と御礼をお伝えしたいです」と感謝の気持ちを伝えた。</p><p>今後は社業に専念するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキ・安田共貴が現役引退 17年全日本大学駅伝Vメンバー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 12:11:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[安田共貴]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Feb 2025 12:11:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Feb 2025 12:11:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは2月7日、チームホームページで安田共貴が1月の大阪ハーフマラソンをもって現役を退いたことを発表した。</p>
<p>安田は福岡県出身の27歳。大牟田高時代から駅伝で全国大会に出場し、神奈川大に在籍していた2017年には全日本大学駅伝の優勝メンバーにも名を連ねた。箱根駅伝も18年の第94回大会で6区区間9位と力走している。</p>
<p>大学卒業後は九電工に入社し、23年3月の玉名ハーフでは自己新の1時間2分52秒で3位と好走。直後に退社した後、同年5月からはスズキに加入していた。</p>
<p>今後は会社に残り、社業に専念するといい、「思い描いていた通りの競技結果を残すことはできませんでしたが、競技を通してたくさんの方に出会えたこと、チームメイトと目標に向けて切磋琢磨し合えたことは、かけがえのない経験となり私を成長させてくれました」とあいさつした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは2月7日、チームホームページで安田共貴が1月の大阪ハーフマラソンをもって現役を退いたことを発表した。</p><p>安田は福岡県出身の27歳。大牟田高時代から駅伝で全国大会に出場し、神奈川大に在籍していた2017年には全日本大学駅伝の優勝メンバーにも名を連ねた。箱根駅伝も18年の第94回大会で6区区間9位と力走している。</p><p>大学卒業後は九電工に入社し、23年3月の玉名ハーフでは自己新の1時間2分52秒で3位と好走。直後に退社した後、同年5月からはスズキに加入していた。</p><p>今後は会社に残り、社業に専念するといい、「思い描いていた通りの競技結果を残すことはできませんでしたが、競技を通してたくさんの方に出会えたこと、チームメイトと目標に向けて切磋琢磨し合えたことは、かけがえのない経験となり私を成長させてくれました」とあいさつした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子七種競技日本記録保持者・山﨑有紀が結婚とスズキ退社を発表 現役引退はせず「その時に応じて対応していけたら」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 16:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Jan 2025 17:27:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Jan 2025 17:27:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月10日、女子七種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が所属チームのウェブサイトで、同日付での退社を発表した。</p>
<p>山﨑は、あいさつの冒頭で「この度、結婚を機に退社する運びとなりました。 今後は生活を福岡県から沖縄県に移し新しい生活を送ります」と発表。7年間在籍したスズキに対して感謝の気持ちを語るとともに、「入社時に掲げた『世界で活躍する選手になる』という目標を達成できなかったことは残念に思います」と、悔しさも口にした。</p>
<p>また、競技については「年齢と将来のことを考えて、ずっと2024年での引退を個人的に考えていましたが 、引退するという選択はせず、その時その時に応じて対応していけたらなと思います」と打ち明かし、今後の予定は未定ながら、「今年は環境が変わるのでまずは生活に慣れることを第一優先で考えていきます」と綴っている。</p>
<p>山﨑は長崎県出身の29歳。10年全中では四種競技4位と早くから混成競技で活躍を続け、九州共立大の4年生だった17年の日本インカレで初の全国制覇を達成した。九州共立大卒業後はスズキに入社。母校を拠点にトレーニングを続け、日本選手権では18年の初優勝を皮切りに4連覇を果たしている。</p>
<p>国際大会は18年アジア大会、23年アジア室内、23年アジア選手権と3度銅メダルを獲得。21年5月に行われた九州共立大競技会では17年ぶり日本新記録となる5975点をマーク。日本人初の6000点の大台に肉薄した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月10日、女子七種競技日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29973" data-internallinksmanager029f6b8e52c="169" title="名鑑山﨑有紀">山﨑有紀</a>（スズキ）が所属チームのウェブサイトで、同日付での退社を発表した。</p><p>山﨑は、あいさつの冒頭で「この度、結婚を機に退社する運びとなりました。 今後は生活を福岡県から沖縄県に移し新しい生活を送ります」と発表。7年間在籍したスズキに対して感謝の気持ちを語るとともに、「入社時に掲げた『世界で活躍する選手になる』という目標を達成できなかったことは残念に思います」と、悔しさも口にした。</p><p>また、競技については「年齢と将来のことを考えて、ずっと2024年での引退を個人的に考えていましたが 、引退するという選択はせず、その時その時に応じて対応していけたらなと思います」と打ち明かし、今後の予定は未定ながら、「今年は環境が変わるのでまずは生活に慣れることを第一優先で考えていきます」と綴っている。</p><p>山﨑は長崎県出身の29歳。10年全中では四種競技4位と早くから混成競技で活躍を続け、九州共立大の4年生だった17年の日本インカレで初の全国制覇を達成した。九州共立大卒業後はスズキに入社。母校を拠点にトレーニングを続け、日本選手権では18年の初優勝を皮切りに4連覇を果たしている。</p><p>国際大会は18年アジア大会、23年アジア室内、23年アジア選手権と3度銅メダルを獲得。21年5月に行われた九州共立大競技会では17年ぶり日本新記録となる5975点をマーク。日本人初の6000点の大台に肉薄した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキにユニバ代表中村彰太、長距離の山田俊輝、佐々木亮輔が加入！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 19:48:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[中村彰太]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木亮輔]]></category>
		<category><![CDATA[山田俊輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 Mar 2024 19:52:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Mar 2024 19:52:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは3月29日、新年度から加入する新卒選手を発表した。</p>
<p>チームに加わるのは男子短距離の中村彰太（東洋大）、長距離の山田俊輝（中大）、佐々木亮輔（神奈川大）の3人。</p>
<p>中村は静岡・浜松工高時代に100mでインターハイ2年連続入賞、U18日本選手権優勝の実績を持つ。大学でも100mをメインに活躍し、21年からは3年連続で日本選手権に出場している。昨年はワールドユニバーシティゲームズに日本代表として100mと4×100mリレーに出場を果たし、4×100mリレーの5位入賞に貢献した。</p>
<p>100mのベストは昨年の学生個人選手権と関東インカレでマークした10秒23。地元・浜松を拠点とするスズキで躍進を目指す。</p>
<p>山田は神奈川県出身、川崎橘高ではインターハイで1500m3位に入賞した。中大でも日本インカレで2年次に2位、4年次では8位に入るなどした。5000mでは13分54秒34のベストを持つ。</p>
<p>福岡県出身の佐々木は佐賀・鳥栖工高に進み、全国高校駅伝には3年連続で出場。個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p>
<p>神奈川大では距離を延ばし1年から箱根駅伝に出場し、10区区間2位と好走。その後2年間は箱根路を走れなかったものの、4年生になると関東インカレ（2部）ハーフマラソンで6位と躍進し、今年の箱根では9区を務めた。</p>
<p>スズキは1962年に創部。これまで五輪や世界選手権に多くの日本代表を輩出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは3月29日、新年度から加入する新卒選手を発表した。</p><p>チームに加わるのは男子短距離の中村彰太（東洋大）、長距離の山田俊輝（中大）、佐々木亮輔（神奈川大）の3人。</p><p>中村は静岡・浜松工高時代に100mでインターハイ2年連続入賞、U18日本選手権優勝の実績を持つ。大学でも100mをメインに活躍し、21年からは3年連続で日本選手権に出場している。昨年はワールドユニバーシティゲームズに日本代表として100mと4×100mリレーに出場を果たし、4×100mリレーの5位入賞に貢献した。</p><p>100mのベストは昨年の学生個人選手権と関東インカレでマークした10秒23。地元・浜松を拠点とするスズキで躍進を目指す。</p><p>山田は神奈川県出身、川崎橘高ではインターハイで1500m3位に入賞した。中大でも日本インカレで2年次に2位、4年次では8位に入るなどした。5000mでは13分54秒34のベストを持つ。</p><p>福岡県出身の佐々木は佐賀・鳥栖工高に進み、全国高校駅伝には3年連続で出場。個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p><p>神奈川大では距離を延ばし1年から箱根駅伝に出場し、10区区間2位と好走。その後2年間は箱根路を走れなかったものの、4年生になると関東インカレ（2部）ハーフマラソンで6位と躍進し、今年の箱根では9区を務めた。</p><p>スズキは1962年に創部。これまで五輪や世界選手権に多くの日本代表を輩出している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技リオ五輪代表の中村明彦が今季限りでの引退を表明　400mHでもロンドン五輪出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101715</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 12:24:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中村明彦]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 May 2023 14:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 May 2023 14:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月12日、男子十種競技リオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が、今季限りで引退することを自身のSNSで公表した。</p>
<p>中村は愛知県岡崎市出身の32歳。岡崎城西高では八種競技に取り組みながらも、高2の夏には世界ユース選手権に走高跳で出場するなど、早くからマルチな才能を発揮して注目を集めていた。3年時には八種競技で3度高校新記録を樹立し、インターハイでも優勝を飾っている。</p>
<p>中京大進学後は十種競技と並行して、400mハードルにも挑戦すると、12年の日本選手権では49秒38の自己ベストをマークして2位に入り、ロンドン五輪の代表に。本番では予選で失格となったものの、貴重な経験を積んだ。</p>
<p>その後は、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（現・国士舘クラブ）とともに日本の混成競技界を牽引。14年には日本人2人目の8000点台となる8035点を出し、同年のアジア大会で銅メダルを獲得。16年には自己記録となる8180点（日本歴代2位）で日本選手権初優勝を果たし、リオ五輪では22位の記録を残した。</p>
<p>このほか、世界選手権には15年北京、17年ロンドンに出場。日本選手権では4度の優勝を含め、2010年から昨年まで12年連続入賞を続けるなど、輝かしい成績を残してきた。</p>
<p>中村は「2023シーズンをもって現役引退をする事を決断しました。理由は様々ありますが、自分で下した決断です」とSNSでコメントし、「最後の日本選手権に向けトレーニングを再開しています。いつまでシーズンが続くかは未定ですが、今までと変わりなく応援していただけると嬉しいです」と、来月行われる日本選手権混成（6月10日～11日・秋田）への出場に向けて調整していることを明かした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日、男子十種競技リオ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="93" title="名鑑中村明彦">中村明彦</a>（スズキ）が、今季限りで引退することを自身のSNSで公表した。</p><p>中村は愛知県岡崎市出身の32歳。岡崎城西高では八種競技に取り組みながらも、高2の夏には世界ユース選手権に走高跳で出場するなど、早くからマルチな才能を発揮して注目を集めていた。3年時には八種競技で3度高校新記録を樹立し、インターハイでも優勝を飾っている。</p><p>中京大進学後は十種競技と並行して、400mハードルにも挑戦すると、12年の日本選手権では49秒38の自己ベストをマークして2位に入り、ロンドン五輪の代表に。本番では予選で失格となったものの、貴重な経験を積んだ。</p><p>その後は、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（現・国士舘クラブ）とともに日本の混成競技界を牽引。14年には日本人2人目の8000点台となる8035点を出し、同年のアジア大会で銅メダルを獲得。16年には自己記録となる8180点（日本歴代2位）で日本選手権初優勝を果たし、リオ五輪では22位の記録を残した。</p><p>このほか、世界選手権には15年北京、17年ロンドンに出場。日本選手権では4度の優勝を含め、2010年から昨年まで12年連続入賞を続けるなど、輝かしい成績を残してきた。</p><p>中村は「2023シーズンをもって現役引退をする事を決断しました。理由は様々ありますが、自分で下した決断です」とSNSでコメントし、「最後の日本選手権に向けトレーニングを再開しています。いつまでシーズンが続くかは未定ですが、今までと変わりなく応援していただけると嬉しいです」と、来月行われる日本選手権混成（6月10日～11日・秋田）への出場に向けて調整していることを明かした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキに安田共貴が加入！ 3月の玉名ハーフで1時間2分52秒の自己新 「日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100619</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 21:22:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[安田共貴]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 May 2023 21:22:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 May 2023 21:22:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1日、スズキアスリートクラブはSNSで男子長距離チームに安田共貴が加入したことを発表した。</p>
<p>安田は福岡県出身。大牟田高では2年連続で全国高校駅伝に出場している。神奈川大では2年時の箱根駅伝で6区区間9位と好走した。</p>
<p>卒業後は九電工に入り、ロードを中心に活躍。今年の4月に九電工の退部を報告していた。ハーフマラソンのベストは今年3月の玉名ハーフでマークした1時間2分52秒。マラソンのベストは2時間16分24秒を出している。</p>
<p>安田はSNSの動画にて、「スズキアスリートクラブでは日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたいと思っております。今年度の目標はマラソンで2時間10分を切ることです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1日、スズキアスリートクラブはSNSで男子長距離チームに安田共貴が加入したことを発表した。</p><p>安田は福岡県出身。大牟田高では2年連続で全国高校駅伝に出場している。神奈川大では2年時の箱根駅伝で6区区間9位と好走した。</p><p>卒業後は九電工に入り、ロードを中心に活躍。今年の4月に九電工の退部を報告していた。ハーフマラソンのベストは今年3月の玉名ハーフでマークした1時間2分52秒。マラソンのベストは2時間16分24秒を出している。</p><p>安田はSNSの動画にて、「スズキアスリートクラブでは日本を代表するマラソン選手になれるように頑張りたいと思っております。今年度の目標はマラソンで2時間10分を切ることです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スズキが男子長距離・宮澤真太の加入を発表 城西大時代は全日本大学駅伝アンカー、卒業後はセキノ興産在籍</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94616</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 11:54:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮澤真太]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94616</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Mar 2023 12:00:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Mar 2023 12:00:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/a397ac246276ef4ad0698f8d5678d8ab.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スズキアスリートクラブは3月1日、チームのSNSを更新し、男子長距離の宮澤真太が加入したことを発表した。</p>
<p>宮澤は新潟県出身の25歳。十日町高から城西大に進んだ。大学在学中は2019年の全日本大学駅伝でアンカーを務めている。卒業後は地元・新潟を拠点に活動するセキノ興産に入社。昨年の全日本実業団対抗選手権10000ｍに出場した。自己ベストは5000ｍ13分55秒86（22年）、10000ｍ28分43秒60（21年）、ハーフマラソン1時間3分20秒（20年）</p>
<p>宮澤はスズキのSNSを通じて「マラソンで日本を代表する選手になれるように頑張りたいです」と意気込みを話している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキアスリートクラブは3月1日、チームのSNSを更新し、男子長距離の宮澤真太が加入したことを発表した。</p><p>宮澤は新潟県出身の25歳。十日町高から城西大に進んだ。大学在学中は2019年の全日本大学駅伝でアンカーを務めている。卒業後は地元・新潟を拠点に活動するセキノ興産に入社。昨年の全日本実業団対抗選手権10000ｍに出場した。自己ベストは5000ｍ13分55秒86（22年）、10000ｍ28分43秒60（21年）、ハーフマラソン1時間3分20秒（20年）</p><p>宮澤はスズキのSNSを通じて「マラソンで日本を代表する選手になれるように頑張りたいです」と意気込みを話している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・山崎有紀が歴史を動かす17年ぶり日本新！5日前に急きょ出場決定「今の力は出せた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/33646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 20:59:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[七種競技]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑有紀]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 15:22:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 15:22:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-33647" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg" alt="" width="2364" height="1774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg 2364w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1536x1153.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /><span style="font-size: 8pt;">写真提供／九州共立大</span></p>
<p>七種競技で日本選手権3連覇の女王が、ついに歴史を動かした。5月22日、23日に行われた九州共立大チャレンジ競技会で、山崎有紀（スズキ）が5975点をマーク。3年ぶりに102点更新する自己新は、アテネ五輪にも出場した中田有紀（当時・さかえクリニックTC、現・愛知つばさTCA）が2004年に樹立した日本記録5962点を更新する日本新だった。</p>
<p>九州インカレの延期に伴い、「学生たちのために」と設定された競技会。「6月の日本選手権に向けての調整」というつもりで、大会5日前に急きょ出場を決めた。1種目めの100ｍハードルで14秒00（＋1.5）をマーク。「4月の大会で14秒38だったことを考えればそこそこ」。2日目の走幅跳では向かい風1.3ｍの中で6ｍ01を跳び、やり投でも48ｍ62の自己新を出した。ラストの800ｍは後輩に引っ張ってもらい、ラストは独走で2分13秒95のこちらも自己ベスト。日本女子初の6000点に近づく大記録だった。フィニッシュ後は涙。大学時代から師事する疋田晃久コーチ（九州共立大監督）と喜びを分かち合った。</p>
<p>「今出せる力は出せた」と言う一方、それはコンディションも含めてのこと。全体的には「普通」と山崎。やり投や砲丸投など「投てき種目が安定して取りこぼしがなくなった」のが好記録の要因だというが、自己ベストがやり投と800ｍだけだったことを考えれば、6000点やもっと大きな記録も見えてきた。山崎自身も「ハマればまだ出せそう」と可能性を見出しているようだ。</p>
<p>長崎南高校から九州共立大を経て、18年からスズキへ。高校時代は4551点がベストで全国上位選手ではなかった。ところが大学で着実に成長を遂げると、3年時に5751点と大ブレーク。しかし、日本一になり、連覇を続けるうちに失っていたものもあった。「もともと彼女の持ち味」と疋田コーチが語るのが「競技を楽しむこと」。それまでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）らの後を追いかけて成長すればよかったが、追われる立場となり、「負けられない」という気持ちが強くなり、いつしか楽しむことを忘れてしまっていた。</p>
<p>今回、「原点回帰」という意味合いもあり、学生たちと一緒に「伸び伸びと混成競技をできた」。その中で「久しぶりに楽しく、学生の“ノリ”を感じられた」のが大きかったようだ。</p>
<p>これで日本記録保持者となり、日本選手権では4連覇が懸かる。それでも、「記録は考えず、1種目ずつ楽しくやっていきます」と気負いはない。だが、この新記録が七種競技界に与えた影響は大きい。ケガから復活を期すヘンプヒル、同日に大会新で関東インカレを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）、再挑戦する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）らを大いに刺激したことだろう。</p>
<p>七種競技でオリンピックの舞台に立ったのは中田有紀ただ1人。東京五輪は現実的ではないにしても、日本のヘプタスリートが再び世界の舞台へ立つ日が来る。そんな予感を漂わせる17年ぶりの日本新だった。</p>
<p>【得点内訳】<br />
5975点（100ｍＨ：14秒00／+1.5―走高跳1ｍ65―砲丸投12ｍ39―200ｍ24秒63／+2.0―走幅跳6ｍ01／-1.3―やり投48ｍ62／800ｍ2分13秒95）</p>
<p>■七種競技 日本歴代5傑<br />
5975点　山崎有紀（スズキ）2021年<br />
5962点　中田有紀（さかえクリニックTC）2004年<br />
5907点　ヘンプヒル恵（中大）2017年<br />
5821点　宇都宮絵莉（長谷川体育施設）2018年<br />
5713点　佐藤さよ子（日立土浦）2001年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-33647" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg" alt="" width="2364" height="1774" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174.jpg 2364w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-1536x1153.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/1621770413174-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /><span style="font-size: 8pt;">写真提供／九州共立大</span></p><p>七種競技で日本選手権3連覇の女王が、ついに歴史を動かした。5月22日、23日に行われた九州共立大チャレンジ競技会で、山崎有紀（スズキ）が5975点をマーク。3年ぶりに102点更新する自己新は、アテネ五輪にも出場した中田有紀（当時・さかえクリニックTC、現・愛知つばさTCA）が2004年に樹立した日本記録5962点を更新する日本新だった。</p><p>九州インカレの延期に伴い、「学生たちのために」と設定された競技会。「6月の日本選手権に向けての調整」というつもりで、大会5日前に急きょ出場を決めた。1種目めの100ｍハードルで14秒00（＋1.5）をマーク。「4月の大会で14秒38だったことを考えればそこそこ」。2日目の走幅跳では向かい風1.3ｍの中で6ｍ01を跳び、やり投でも48ｍ62の自己新を出した。ラストの800ｍは後輩に引っ張ってもらい、ラストは独走で2分13秒95のこちらも自己ベスト。日本女子初の6000点に近づく大記録だった。フィニッシュ後は涙。大学時代から師事する疋田晃久コーチ（九州共立大監督）と喜びを分かち合った。</p><p>「今出せる力は出せた」と言う一方、それはコンディションも含めてのこと。全体的には「普通」と山崎。やり投や砲丸投など「投てき種目が安定して取りこぼしがなくなった」のが好記録の要因だというが、自己ベストがやり投と800ｍだけだったことを考えれば、6000点やもっと大きな記録も見えてきた。山崎自身も「ハマればまだ出せそう」と可能性を見出しているようだ。</p><p>長崎南高校から九州共立大を経て、18年からスズキへ。高校時代は4551点がベストで全国上位選手ではなかった。ところが大学で着実に成長を遂げると、3年時に5751点と大ブレーク。しかし、日本一になり、連覇を続けるうちに失っていたものもあった。「もともと彼女の持ち味」と疋田コーチが語るのが「競技を楽しむこと」。それまでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）らの後を追いかけて成長すればよかったが、追われる立場となり、「負けられない」という気持ちが強くなり、いつしか楽しむことを忘れてしまっていた。</p><p>今回、「原点回帰」という意味合いもあり、学生たちと一緒に「伸び伸びと混成競技をできた」。その中で「久しぶりに楽しく、学生の“ノリ”を感じられた」のが大きかったようだ。</p><p>これで日本記録保持者となり、日本選手権では4連覇が懸かる。それでも、「記録は考えず、1種目ずつ楽しくやっていきます」と気負いはない。だが、この新記録が七種競技界に与えた影響は大きい。ケガから復活を期すヘンプヒル、同日に大会新で関東インカレを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大）、再挑戦する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）らを大いに刺激したことだろう。</p><p>七種競技でオリンピックの舞台に立ったのは中田有紀ただ1人。東京五輪は現実的ではないにしても、日本のヘプタスリートが再び世界の舞台へ立つ日が来る。そんな予感を漂わせる17年ぶりの日本新だった。</p><p>【得点内訳】<br />5975点（100ｍＨ：14秒00／+1.5―走高跳1ｍ65―砲丸投12ｍ39―200ｍ24秒63／+2.0―走幅跳6ｍ01／-1.3―やり投48ｍ62／800ｍ2分13秒95）</p><p>■七種競技 日本歴代5傑<br />5975点　山崎有紀（スズキ）2021年<br />5962点　中田有紀（さかえクリニックTC）2004年<br />5907点　ヘンプヒル恵（中大）2017年<br />5821点　宇都宮絵莉（長谷川体育施設）2018年<br />5713点　佐藤さよ子（日立土浦）2001年</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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