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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>WA混成ツアー &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>WA混成ツアーはエハンマーとカリンのスイス勢が年間チャンピオンに輝く</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 11:47:33 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[エハンマー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアーの年間優勝者が9月30日に発表され、男子はS.エハンマー（スイス）、女子はA.カリン（スイス）が年間チャンピオンとなった。</p>
<p>混成ツアーは、シリーズ大会と主要選手権でマークした記録のうち上位3つをパフォーマススコアに換算して成績がつけられた。ツアー優勝者には賞金として3万ドルが贈られるとともに、27年北京世界選手権の出場ワイルドカードが与えられた。</p>
<p>男子の年間王者エハンマーは走幅跳でオレゴン世界選手権銅メダルの26歳。今季は世界室内選手権七種競技ショートトラックで6670点の世界記録を樹立。5月のハイポミーティングでは十種競技1日目のスコアとしては世界歴代最高を叩き出し、最終的に8778点のスイス新で優勝するなどしてツアーの得点を重ねた。男子の年間2位には東京世界選手権金メダリストのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が入っている。</p>
<p>女子の年間優勝者カリンはパリ五輪で七種競技4位の26歳。6月のラーティンゲン混成大会で6819点のスイス記録で優勝するなどの成績を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアーの年間優勝者が9月30日に発表され、男子はS.エハンマー（スイス）、女子はA.カリン（スイス）が年間チャンピオンとなった。</p><p>混成ツアーは、シリーズ大会と主要選手権でマークした記録のうち上位3つをパフォーマススコアに換算して成績がつけられた。ツアー優勝者には賞金として3万ドルが贈られるとともに、27年北京世界選手権の出場ワイルドカードが与えられた。</p><p>男子の年間王者エハンマーは走幅跳でオレゴン世界選手権銅メダルの26歳。今季は世界室内選手権七種競技ショートトラックで6670点の世界記録を樹立。5月のハイポミーティングでは十種競技1日目のスコアとしては世界歴代最高を叩き出し、最終的に8778点のスイス新で優勝するなどしてツアーの得点を重ねた。男子の年間2位には東京世界選手権金メダリストのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が入っている。</p><p>女子の年間優勝者カリンはパリ五輪で七種競技4位の26歳。6月のラーティンゲン混成大会で6819点のスイス記録で優勝するなどの成績を残した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:08:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[スウェク・シューベルト]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト（ポーランド）が追い風参考の6449点（13秒09、1m80、13m69、23秒84／6m21w、43m49、2分11秒58）で優勝した。</p>
<p>スウェク・シューベルトはオレゴン世界選手権4位の27歳。24年に出産し、同年中に復帰。今回は復帰後のベストパフォーマンスだった。100mハードルを全体2位での13秒09（＋1.4）で発進し、走高跳で1m80をクリアして首位を奪取。そのままトップを譲ることなく大会4回目の優勝を果たした。</p>
<p>男子十種競技ではY.ソト（プエルトリコ）が 8124点（10秒87、7m80、13m45、1m91、48秒69／14秒90、45m08、4m80、55m04、4分23秒61）で制覇。2種目めの走幅跳終了時点で一度トップに立つも、その後は順位が入れ替わる展開に。9種目め終了時はE.ベンクンスカス（リトアニア）がトップだったが、1500mでソトが約25秒上回るタイムでフィニッシュし、十種競技での自己ベストで優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト（ポーランド）が追い風参考の6449点（13秒09、1m80、13m69、23秒84／6m21w、43m49、2分11秒58）で優勝した。</p><p>スウェク・シューベルトはオレゴン世界選手権4位の27歳。24年に出産し、同年中に復帰。今回は復帰後のベストパフォーマンスだった。100mハードルを全体2位での13秒09（＋1.4）で発進し、走高跳で1m80をクリアして首位を奪取。そのままトップを譲ることなく大会4回目の優勝を果たした。</p><p>男子十種競技ではY.ソト（プエルトリコ）が 8124点（10秒87、7m80、13m45、1m91、48秒69／14秒90、45m08、4m80、55m04、4分23秒61）で制覇。2種目めの走幅跳終了時点で一度トップに立つも、その後は順位が入れ替わる展開に。9種目め終了時はE.ベンクンスカス（リトアニア）がトップだったが、1500mでソトが約25秒上回るタイムでフィニッシュし、十種競技での自己ベストで優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子七種競技カリンが6819点の自己新V 男子十種競技はノイゲバウアーが制す／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211447</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 19:17:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[カリン]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ドイツ・ラーテインゲンで6月27日と28日の両日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのラーティンゲン混成大会が開催され、女子七種競技ではA.カリン（スイス）が今季世界最高の6819点で優勝した。</p>
<p>カリンは最初の種目100mハードルで自己ベストの12秒60（＋0.4）でスタートし、走高跳1m75でトップに立つとその後は首位をキープ。砲丸投14m00、200mでも自己新の23秒00（＋0.2）で1日目を終えた。2日目は走幅跳6m75（－1.1）、やり投47m85、800m2分11秒93でフィニッシュ。5月末のハイポミーティングでマークした自己記録をさらに更新し、スイス記録も樹立した。</p>
<p>カリンはパリ五輪で4位に入っている26歳。走幅跳では6m90の自己記録を持ち、この種目でもスイス記録を保持している。</p>
<p>男子十種競技は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が8573点で制覇。100m10秒81（＋1.0）、走幅跳7m67（＋1.1）、砲丸投16m95、走高跳1m97、400m47秒85で1日目を折り返す、2日目は110mハードルで14秒69（＋0.6）、円盤投58m70と順調に点を重ねたものの、熱波の影響もあり、1500mで4分43秒02かかるなど伸び悩んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツ・ラーテインゲンで6月27日と28日の両日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのラーティンゲン混成大会が開催され、女子七種競技ではA.カリン（スイス）が今季世界最高の6819点で優勝した。</p><p>カリンは最初の種目100mハードルで自己ベストの12秒60（＋0.4）でスタートし、走高跳1m75でトップに立つとその後は首位をキープ。砲丸投14m00、200mでも自己新の23秒00（＋0.2）で1日目を終えた。2日目は走幅跳6m75（－1.1）、やり投47m85、800m2分11秒93でフィニッシュ。5月末のハイポミーティングでマークした自己記録をさらに更新し、スイス記録も樹立した。</p><p>カリンはパリ五輪で4位に入っている26歳。走幅跳では6m90の自己記録を持ち、この種目でもスイス記録を保持している。</p><p>男子十種競技は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）が8573点で制覇。100m10秒81（＋1.0）、走幅跳7m67（＋1.1）、砲丸投16m95、走高跳1m97、400m47秒85で1日目を折り返す、2日目は110mハードルで14秒69（＋0.6）、円盤投58m70と順調に点を重ねたものの、熱波の影響もあり、1500mで4分43秒02かかるなど伸び悩んだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>十種競技エハンマーが8778点の自己新で快勝 走幅跳は驚異の8m51！ 七種競技はケーリン制す／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
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		<category><![CDATA[エハンマー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jun 2026 12:29:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:29:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが5月30日、31日の両日、オーストリア・ゲツィスで行われ、男子十種競技はS.エハンマー（スイス）が今季世界最高、自己新の8778点で優勝した。</p>
<p>エハンマーは走幅跳のオレゴン世界選手権銅メダリストの26歳。今年の室内シーズンにはショートトラック七種競技で6670点の世界記録を樹立している。今大会では走幅跳で8m51（＋1.0）を跳び、十種競技における歴代最高記録を塗り替えた。それ以外でも、100m10秒41（＋1.7）、走高跳2m03などハイパフォーマンスを披露。初日は4762点の歴代最高記録で折り返し、2日目も常に首位をキープして優勝を果たした。</p>
<p>東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウワー（ドイツ）が8730点で2位だった。</p>
<p>女子七種競技ではA.ケーリン（スイス）が6726点の今季世界最高で自己新V。200mでは23秒33（±0）と自己記録を更新し、走幅跳でも6m96（＋2.2）と追い風参考ながら自己記録を上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが5月30日、31日の両日、オーストリア・ゲツィスで行われ、男子十種競技はS.エハンマー（スイス）が今季世界最高、自己新の8778点で優勝した。</p><p>エハンマーは走幅跳のオレゴン世界選手権銅メダリストの26歳。今年の室内シーズンにはショートトラック七種競技で6670点の世界記録を樹立している。今大会では走幅跳で8m51（＋1.0）を跳び、十種競技における歴代最高記録を塗り替えた。それ以外でも、100m10秒41（＋1.7）、走高跳2m03などハイパフォーマンスを披露。初日は4762点の歴代最高記録で折り返し、2日目も常に首位をキープして優勝を果たした。</p><p>東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウワー（ドイツ）が8730点で2位だった。</p><p>女子七種競技ではA.ケーリン（スイス）が6726点の今季世界最高で自己新V。200mでは23秒33（±0）と自己記録を更新し、走幅跳でも6m96（＋2.2）と追い風参考ながら自己記録を上回った。</p>]]></content:encoded>


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		<title>十種競技・丸山優真は途中棄権 日本新ペース刻むもやり投で無念の記録なし／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208339</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jun 2026 02:14:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jun 2026 02:14:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングは5月30日、31日にオーストリア・ゲツィスで行われ、8321点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は途中棄権となった。</p>
<p>初日は100mを10秒72（＋1.3）の自己ベストで発進。走幅跳を7m22（－0.3）、砲丸投を14m09、走高跳を1m97で推移すると、400mは48秒84。初日を終えて、日本記録樹立時のペースからマイナス1点とした。</p>
<p>2日目は110mハードルを自己ベストに迫る13秒89（－0.1）と日本記録ペースを上回るも、円盤投は43m90とやや苦戦。棒高跳を自己タイの5m00を成功させたものの、やり投は1投目でファウルとなり、2、3投目はパスして記録なしとなっている。</p>
<p>丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。9月のアジア大会代表選考会を兼ねている6月6、7日の日本選手権はエントリーしていないが、派遣設定記録を突破しているため選考要件を満たしている。</p>
<p>大会は1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーではデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ（チェコ）が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングは5月30日、31日にオーストリア・ゲツィスで行われ、8321点の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は途中棄権となった。</p><p>初日は100mを10秒72（＋1.3）の自己ベストで発進。走幅跳を7m22（－0.3）、砲丸投を14m09、走高跳を1m97で推移すると、400mは48秒84。初日を終えて、日本記録樹立時のペースからマイナス1点とした。</p><p>2日目は110mハードルを自己ベストに迫る13秒89（－0.1）と日本記録ペースを上回るも、円盤投は43m90とやや苦戦。棒高跳を自己タイの5m00を成功させたものの、やり投は1投目でファウルとなり、2、3投目はパスして記録なしとなっている。</p><p>丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。9月のアジア大会代表選考会を兼ねている6月6、7日の日本選手権はエントリーしていないが、派遣設定記録を突破しているため選考要件を満たしている。</p><p>大会は1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーではデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ（チェコ）が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定！ ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 13:09:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 13:10:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 13:10:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーしたことを発表した。</p>
<p>ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台に1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーでは夏にフランスで開催されるデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ（チェコ）が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。</p>
<p>例年、多くの世界のトップ選手が争い、今年は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）、室内七種競技で世界記録を樹立したS.エハンマー（スイス）、東京五輪王者のD.ワーナー（カナダ）などそうそうたるメンバーが招待されている。</p>
<p>丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。高いポテンシャルが評価され、初めて大会に出場することが決まった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーしたことを発表した。</p><p>ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台に1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーでは夏にフランスで開催されるデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ（チェコ）が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。</p><p>例年、多くの世界のトップ選手が争い、今年は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）、室内七種競技で世界記録を樹立したS.エハンマー（スイス）、東京五輪王者のD.ワーナー（カナダ）などそうそうたるメンバーが招待されている。</p><p>丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。高いポテンシャルが評価され、初めて大会に出場することが決まった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205869</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:18:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[エハンマー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 14:21:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:21:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー（スイス）が8361点で優勝した。</p>
<p>エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競技で6670点の世界記録を樹立している。得意種目の走幅跳では、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。</p>
<p>今大会が屋外初戦で、100m10秒81、走幅跳8m18、砲丸投14m31、走高跳1m98、400m47秒20で1日目をターン。翌日も110mハードル13秒74、円盤投41m03、棒高跳5m05、やり投51m08、1500m4分45秒51と得点を積み重ね、2位以下に300点以上の差をつけて快勝した。</p>
<p>次戦は5月末のハイポミーティングを予定していることが報じられており、東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）との注目の対決となる。</p>
<p>女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6190点で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー（スイス）が8361点で優勝した。</p><p>エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競技で6670点の世界記録を樹立している。得意種目の走幅跳では、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。</p><p>今大会が屋外初戦で、100m10秒81、走幅跳8m18、砲丸投14m31、走高跳1m98、400m47秒20で1日目をターン。翌日も110mハードル13秒74、円盤投41m03、棒高跳5m05、やり投51m08、1500m4分45秒51と得点を積み重ね、2位以下に300点以上の差をつけて快勝した。</p><p>次戦は5月末のハイポミーティングを予定していることが報じられており、東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）との注目の対決となる。</p><p>女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6190点で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>コペッキーが十種8254点でV！熱戦の七種はスウェク・シュベール地元優勝／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177686</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 11:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[コペッキー]]></category>
		<category><![CDATA[スウェク・シュベール]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Jul 2025 11:55:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jul 2025 11:55:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月26日、27日に、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのチャピエフスキ記念が開催され、男子十種競技ではO.コペッキー（チェコ）が8254点（11秒14、7m36、14m35、1m91、49秒34／14秒14、49m10、5m10、58m66、4分30秒95）で優勝した。</p>
<p>コペッキーは1日目を6位で折り返したが、7種目めの円盤投で49m10の自己新をマークして首位に立つと、次の棒高跳でも全体1位の5m10をマーク。そのままトップを維持した。</p>
<p>女子七種競技では、オレゴン世界選手権4位のA.スウェク・シュベール（ポーランド）が6287点（13秒38、1m77、13秒98、24秒00／6m22、38m50、2分11秒22）で制した。女子は接戦で、首位発進のスウェク・シュベールをV.グリム（ドイツ）が3種目めの砲丸投で逆転したが、次の200mでスウェク・シュベールが再逆転。そのままトップで逃げ切った。グリムは6249点で2位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月26日、27日に、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのチャピエフスキ記念が開催され、男子十種競技ではO.コペッキー（チェコ）が8254点（11秒14、7m36、14m35、1m91、49秒34／14秒14、49m10、5m10、58m66、4分30秒95）で優勝した。</p><p>コペッキーは1日目を6位で折り返したが、7種目めの円盤投で49m10の自己新をマークして首位に立つと、次の棒高跳でも全体1位の5m10をマーク。そのままトップを維持した。</p><p>女子七種競技では、オレゴン世界選手権4位のA.スウェク・シュベール（ポーランド）が6287点（13秒38、1m77、13秒98、24秒00／6m22、38m50、2分11秒22）で制した。女子は接戦で、首位発進のスウェク・シュベールをV.グリム（ドイツ）が3種目めの砲丸投で逆転したが、次の200mでスウェク・シュベールが再逆転。そのままトップで逃げ切った。グリムは6249点で2位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH阿部竜希が13秒23！自己新で東京五輪王者抑えV やり投・﨑山雄太は5位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Jul 2025 02:26:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jul 2025 02:26:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月27日、ドイツ・ベルリンで開催された世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFベルリンの男子110mハードルで、阿部竜希（順大）が13秒23（＋0.6）で優勝した。日本歴代6位、学生歴代3位の順位は変わらないものの、6月の日本インカレで出した自己記録（13秒25）を0.02秒更新する快走だった。</p>
<p>阿部は24日に、ドイツ・ボーフムで開催されていたワールドユニバーシティゲームスで金メダルを獲得したばかり。日本には帰国せずに欧州での連戦に臨んだ。</p>
<p>レースには21年東京五輪金メダリストのH.パーチメント（ジャマイカ）や昨年のアフリカ選手権優勝のL.F.メンディ（セネガル）、欧州室内選手権金のJ.シマンスキ（ポーランド）など有力選手も出場。序盤はシマンスキが先行したものの、7台目あたりから阿部とパーチメントが猛追し、フィニッシュ前でわずかに抜け出した阿部が勝利を手にした。</p>
<p>また、男子やり投では東京世界選手権代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が79m20を投げて5位。巌優作（山陽特殊製鋼）が77m45で7位に入った。</p>
<p>女子100mハードルでは清山ちさと（いちご）が13秒04（+0.3）で6位。男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は49秒75で7位だった。</p>
<p>一方、7月26日、27日に、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンでWA混成ツアー・ゴールドのチャピエフスキ記念に女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が出場。5624点のシーズンベストをマークして8位入賞を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月27日、ドイツ・ベルリンで開催された世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFベルリンの男子110mハードルで、阿部竜希（順大）が13秒23（＋0.6）で優勝した。日本歴代6位、学生歴代3位の順位は変わらないものの、6月の日本インカレで出した自己記録（13秒25）を0.02秒更新する快走だった。</p><p>阿部は24日に、ドイツ・ボーフムで開催されていたワールドユニバーシティゲームスで金メダルを獲得したばかり。日本には帰国せずに欧州での連戦に臨んだ。</p><p>レースには21年東京五輪金メダリストのH.パーチメント（ジャマイカ）や昨年のアフリカ選手権優勝のL.F.メンディ（セネガル）、欧州室内選手権金のJ.シマンスキ（ポーランド）など有力選手も出場。序盤はシマンスキが先行したものの、7台目あたりから阿部とパーチメントが猛追し、フィニッシュ前でわずかに抜け出した阿部が勝利を手にした。</p><p>また、男子やり投では東京世界選手権代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が79m20を投げて5位。巌優作（山陽特殊製鋼）が77m45で7位に入った。</p><p>女子100mハードルでは清山ちさと（いちご）が13秒04（+0.3）で6位。男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）は49秒75で7位だった。</p><p>一方、7月26日、27日に、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンでWA混成ツアー・ゴールドのチャピエフスキ記念に女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）が出場。5624点のシーズンベストをマークして8位入賞を果たしている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>十種競技はオーウェンス・デレルメがＶ 七種競技はアラウジョが連覇／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175774</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 12:56:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アラウジョ]]></category>
		<category><![CDATA[オーウェンス・デレルメ]]></category>
		<category><![CDATA[デカスター]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 12:56:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 12:56:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターがフランス・タランスで7月5日、6日に開催され、男子十種競技はA.オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ）が8478点、女子七種競技はM.アラウジョ（コロンビア）が6451点で優勝した。</p>
<p>オーウェンス・デレルメは22年オレゴン世界選手権4位の25歳。1日目は100m10秒48（－0.3）、走幅跳7m44（＋0.4）、砲丸投16m13、走高跳1m91、400m46秒43をマークし、総合4469点の首位で1日目を終えた。2日目は110mハードルで全体トップとなる13秒72（－0.2）、円盤投44m38、棒高跳4m73、やり投55m50、1500m4分29秒78と得点を重ね、首位を守った。パリ五輪6位でこの大会前回覇者のJ.エルム（エストニア）が8236点で2位に続いた。</p>
<p>女子優勝のアラウジョは100mhハードルを12秒97で滑り出すと、2種目目の走高跳を1m76、4種目目の200mで24秒11（＋1.5）とそれぞれ自己記録をマークし、セカンドベストとなる6451点で連覇を成し遂げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターがフランス・タランスで7月5日、6日に開催され、男子十種競技はA.オーウェンス・デレルメ（プエルトリコ）が8478点、女子七種競技はM.アラウジョ（コロンビア）が6451点で優勝した。</p><p>オーウェンス・デレルメは22年オレゴン世界選手権4位の25歳。1日目は100m10秒48（－0.3）、走幅跳7m44（＋0.4）、砲丸投16m13、走高跳1m91、400m46秒43をマークし、総合4469点の首位で1日目を終えた。2日目は110mハードルで全体トップとなる13秒72（－0.2）、円盤投44m38、棒高跳4m73、やり投55m50、1500m4分29秒78と得点を重ね、首位を守った。パリ五輪6位でこの大会前回覇者のJ.エルム（エストニア）が8236点で2位に続いた。</p><p>女子優勝のアラウジョは100mhハードルを12秒97で滑り出すと、2種目目の走高跳を1m76、4種目目の200mで24秒11（＋1.5）とそれぞれ自己記録をマークし、セカンドベストとなる6451点で連覇を成し遂げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技はフェランティが8221点の大幅自己新V 女子はカールソンが制す／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174373</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 12:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[フェランティ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Jun 2025 12:43:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jun 2025 12:43:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月21日、22日の両日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのアロナ混成競技会がスペイン・アロナで開催され、男子十種競技はA.フェランティ（フランス）が8221点、女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6061点で優勝した。</p>
<p>フェランティは2003年生まれの22歳。100mは11秒15（＋2.1）と追い風参考で自己記録を上回るタイムを出すと、走幅跳7m27（－0.6）、走高跳2m09、400m48秒76と自己記録を連発。2日目も棒高跳の5m00など円盤投以外の4種目で自己新を叩きだし、総合では7885点の自己記録を300点以上塗り替えた。</p>
<p>女子優勝のカールソンも100mハードルを13秒40（＋0.6）で滑り出すと、800mで2分17秒26のシーズンベストをマーク。23年全米選手権5位のE.マーシュを22点差で抑えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月21日、22日の両日、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのアロナ混成競技会がスペイン・アロナで開催され、男子十種競技はA.フェランティ（フランス）が8221点、女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6061点で優勝した。</p><p>フェランティは2003年生まれの22歳。100mは11秒15（＋2.1）と追い風参考で自己記録を上回るタイムを出すと、走幅跳7m27（－0.6）、走高跳2m09、400m48秒76と自己記録を連発。2日目も棒高跳の5m00など円盤投以外の4種目で自己新を叩きだし、総合では7885点の自己記録を300点以上塗り替えた。</p><p>女子優勝のカールソンも100mハードルを13秒40（＋0.6）で滑り出すと、800mで2分17秒26のシーズンベストをマーク。23年全米選手権5位のE.マーシュを22点差で抑えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技・ホールが圧巻の7032点!!世界歴代2位タイで初世界一へ照準／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:08:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホール]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 12:43:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 12:43:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで5月31日、6月1日に開催され、アナ・ホール（米国）が世界歴代2位タイの7032点で優勝した。</p>
<p>ホールは100mハードルを13秒19、走高跳1m95、砲丸投14m86、200m23秒37、2日目は走幅跳6m44、やり投46m16、800m2分01秒23をマーク。走高跳、砲丸投、やり投、800mで自己記録を更新し、800mは七種競技の種目別歴代最高記録だった。</p>
<p>現在24歳のホール。オレゴン世界選手権では銅メダル、ブダペスト世界選手権銀メダルを獲得。膝の大ケガをして手術したが復帰し、昨年のパリ五輪では5位に入っていた。</p>
<p>S.ドクター（オランダ）が6576点で2位に続き、3位にはM.アラウホ（コロンビア）が入り、4月の南米選手権で出した自身の南米記録を更新する6475点だった。</p>
<p>男子十種競技はS.スコヘイム（ノルウェー）が世界歴代7位タイの8909点（100m10秒70、走幅跳8m06、砲丸投13m98、走高跳2m15、400m47秒47、110mハードル14秒12、円盤投49m18、棒高跳5m10、やり投61m46、1500m4分23秒88）で制覇。ノルウェー記録を更新する自己ベストだった。スコヘイムは現在23歳で、今年の世界室内選手権七種競技で金メダルを獲得している。今大会の2位にはK.ガーランド（米国）が8626点で続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで5月31日、6月1日に開催され、アナ・ホール（米国）が世界歴代2位タイの7032点で優勝した。</p><p>ホールは100mハードルを13秒19、走高跳1m95、砲丸投14m86、200m23秒37、2日目は走幅跳6m44、やり投46m16、800m2分01秒23をマーク。走高跳、砲丸投、やり投、800mで自己記録を更新し、800mは七種競技の種目別歴代最高記録だった。</p><p>現在24歳のホール。オレゴン世界選手権では銅メダル、ブダペスト世界選手権銀メダルを獲得。膝の大ケガをして手術したが復帰し、昨年のパリ五輪では5位に入っていた。</p><p>S.ドクター（オランダ）が6576点で2位に続き、3位にはM.アラウホ（コロンビア）が入り、4月の南米選手権で出した自身の南米記録を更新する6475点だった。</p><p>男子十種競技はS.スコヘイム（ノルウェー）が世界歴代7位タイの8909点（100m10秒70、走幅跳8m06、砲丸投13m98、走高跳2m15、400m47秒47、110mハードル14秒12、円盤投49m18、棒高跳5m10、やり投61m46、1500m4分23秒88）で制覇。ノルウェー記録を更新する自己ベストだった。スコヘイムは現在23歳で、今年の世界室内選手権七種競技で金メダルを獲得している。今大会の2位にはK.ガーランド（米国）が8626点で続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>丸山優真が男子七種競技で日本新！ 従来の記録を70点上回る5901点／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:58:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 16:50:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>2月1日、2日の両日、エストニアの首都タリンで、世界陸連（WA）混成ツアー・シルバーのタリン2025が開催され、日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が男子七種競技で5901点の日本新記録を樹立した。従来の記録は中村明彦が16年アジア室内で出した5831点。</p>
<p>丸山は男子十種競技の23年ブダペスト世界選手権代表。昨年は春先の試合で左膝を故障し、6月の日本選手権混成で優勝を飾ったものの、目標としていたパリ五輪の出場を逃していた。</p>
<p>その悔しさをぶつけた9月の国際競技会では、日本人4人目の8000点台となる8021点をマーク。今年9月の東京世界選手権に向けてリスタートを切っている。</p>
<p>主に室内で行われる男子七種競技は1日目に60m、走幅跳、砲丸投、走高跳、2日目は60mハードル、棒高跳、1000mを実施し、それぞれの記録を点数化して争う。</p>
<p>丸山は1種目めの60mで7秒05の自己新をマークすると、走幅跳7m19、砲丸投13m86、走高跳1m94で得点を重ねる。60mハードルでは7秒93と全体トップ。さらに棒高跳は屋外も含めて自己ベストとなる4m95を3回目にクリアした。</p>
<p>大会には欧州を中心とした有力選手が出場し、丸山は3位。優勝したS.スコトハイム（ノルウェー）は走幅跳で8m19のビッグジャンプを見せ、総合でも世界歴代5位、欧州新記録の6484点を叩き出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月1日、2日の両日、エストニアの首都タリンで、世界陸連（WA）混成ツアー・シルバーのタリン2025が開催され、日本から出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が男子七種競技で5901点の日本新記録を樹立した。従来の記録は中村明彦が16年アジア室内で出した5831点。</p><p>丸山は男子十種競技の23年ブダペスト世界選手権代表。昨年は春先の試合で左膝を故障し、6月の日本選手権混成で優勝を飾ったものの、目標としていたパリ五輪の出場を逃していた。</p><p>その悔しさをぶつけた9月の国際競技会では、日本人4人目の8000点台となる8021点をマーク。今年9月の東京世界選手権に向けてリスタートを切っている。</p><p>主に室内で行われる男子七種競技は1日目に60m、走幅跳、砲丸投、走高跳、2日目は60mハードル、棒高跳、1000mを実施し、それぞれの記録を点数化して争う。</p><p>丸山は1種目めの60mで7秒05の自己新をマークすると、走幅跳7m19、砲丸投13m86、走高跳1m94で得点を重ねる。60mハードルでは7秒93と全体トップ。さらに棒高跳は屋外も含めて自己ベストとなる4m95を3回目にクリアした。</p><p>大会には欧州を中心とした有力選手が出場し、丸山は3位。優勝したS.スコトハイム（ノルウェー）は走幅跳で8m19のビッグジャンプを見せ、総合でも世界歴代5位、欧州新記録の6484点を叩き出している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子七種競技・アラウジョが南米新の6429点 男子はエルムが8589点で制す／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 13:38:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[アラウジョ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Sep 2024 13:38:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Sep 2024 13:38:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月14、15日、フランス・タランスで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターが開催され、女子七種競技ではM.アラウジョ（コロンビア）が南米記録の6429点（13秒12、1m75、13m38、24秒31/6m49、50m64、2分19秒80）で優勝した。アラウジョはパリ五輪で7位に入っている28歳。五輪で自身が打ち立てたエリアレコード（6386点）を塗り替えた。今回は2種目めの走高跳でトップに立つと、そのまま首位を譲ることなく2位以下に150点以上の差をつけて制した。東京五輪銅メダルのE.オステルヴェーゲル（オランダ）が6273点で2位だった。</p>
<p>男子十種競技では、パリ五輪6位のJ.エルム（エストニア）がセカンドベストの8589点（10秒79、7m37、14m87、1m99、47秒27/14秒21、47m25、5m37、60m47、4分33秒04）で制した。8種目め棒高跳で自己ベストを17cm更新して首位を奪い接戦を制した。2位にはS.スコヘイム（ノルウェー）が72点差の8517点で続いた。</p>
<p>また、日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が出場していたが、8種目めの棒高跳で手首を痛め以降の競技を取りやめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月14、15日、フランス・タランスで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのデカスターが開催され、女子七種競技ではM.アラウジョ（コロンビア）が南米記録の6429点（13秒12、1m75、13m38、24秒31/6m49、50m64、2分19秒80）で優勝した。アラウジョはパリ五輪で7位に入っている28歳。五輪で自身が打ち立てたエリアレコード（6386点）を塗り替えた。今回は2種目めの走高跳でトップに立つと、そのまま首位を譲ることなく2位以下に150点以上の差をつけて制した。東京五輪銅メダルのE.オステルヴェーゲル（オランダ）が6273点で2位だった。</p><p>男子十種競技では、パリ五輪6位のJ.エルム（エストニア）がセカンドベストの8589点（10秒79、7m37、14m87、1m99、47秒27/14秒21、47m25、5m37、60m47、4分33秒04）で制した。8種目め棒高跳で自己ベストを17cm更新して首位を奪い接戦を制した。2位にはS.スコヘイム（ノルウェー）が72点差の8517点で続いた。</p><p>また、日本から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が出場していたが、8種目めの棒高跳で手首を痛め以降の競技を取りやめた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>十種競技・丸山優真が8021点!!日本人4人目の大台で2位に食い込む／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 07:00:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[丸山優真]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアーの3rd Wieslaw Czapiewski Memorialがポーランド・ビドゴシチで8月31日、9月1日に行われ、男子十種競技で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が8021点で2位となった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権代表の丸山。1種目めの100mで10秒77（＋2.5）と追い風参考ながら自己記録（10秒80）を上回る記録でスタートすると、走幅跳は7m15（＋2.1）、砲丸投はセカンドベストの14m19を投げた。走高跳1m91、400m49秒43といずれもシーズンベストで、4066点の3位で初日を折り返す。</p>
<p>2日目の110mハードルも14秒20（－1.1）とシーズンベスト。円盤投42m08、棒高跳4m80でまとめると、やり投は60m68をスローした。1500mでは4分36秒59のシーズンベスト、自己3番目で走破した丸山。フィニッシュ後は倒れ込んだ。</p>
<p>8021点は日本人4人目の大台到達で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の8308点、中村明彦の8180点に続く日本歴代3位にランクインした。これまでの自己記録は今年の日本選手権で出した7870点だったが、これを151点も更新している。</p>
<p>丸山は高校時代に八種競技で当時高校記録の6214点をマーク。インターハイも制した。棒高跳や円盤投などほぼぶっつけの状態だったアジアジュニア選手権の十種競技（※U20規格）で金メダルに輝いている。日大進学直後のU20日本選手権ではU20日本記録（7790点）を樹立した。</p>
<p>2019年の日本選手権で胸椎椎間板ヘルニア（分離症）を発症。復帰後もケガに何度も泣かされたが、昨年はアジア室内（七種競技）、アジア選手権を制して、エリアチャンピオンとしてブダペスト世界選手権に出場し、当時の自己ベスト、世界選手権日本人最高となる7844点を出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアーの3rd Wieslaw Czapiewski Memorialがポーランド・ビドゴシチで8月31日、9月1日に行われ、男子十種競技で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が8021点で2位となった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権代表の丸山。1種目めの100mで10秒77（＋2.5）と追い風参考ながら自己記録（10秒80）を上回る記録でスタートすると、走幅跳は7m15（＋2.1）、砲丸投はセカンドベストの14m19を投げた。走高跳1m91、400m49秒43といずれもシーズンベストで、4066点の3位で初日を折り返す。</p><p>2日目の110mハードルも14秒20（－1.1）とシーズンベスト。円盤投42m08、棒高跳4m80でまとめると、やり投は60m68をスローした。1500mでは4分36秒59のシーズンベスト、自己3番目で走破した丸山。フィニッシュ後は倒れ込んだ。</p><p>8021点は日本人4人目の大台到達で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）の8308点、中村明彦の8180点に続く日本歴代3位にランクインした。これまでの自己記録は今年の日本選手権で出した7870点だったが、これを151点も更新している。</p><p>丸山は高校時代に八種競技で当時高校記録の6214点をマーク。インターハイも制した。棒高跳や円盤投などほぼぶっつけの状態だったアジアジュニア選手権の十種競技（※U20規格）で金メダルに輝いている。日大進学直後のU20日本選手権ではU20日本記録（7790点）を樹立した。</p><p>2019年の日本選手権で胸椎椎間板ヘルニア（分離症）を発症。復帰後もケガに何度も泣かされたが、昨年はアジア室内（七種競技）、アジア選手権を制して、エリアチャンピオンとしてブダペスト世界選手権に出場し、当時の自己ベスト、世界選手権日本人最高となる7844点を出している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技・ドイツの22歳ステインフォースが200点以上自己新の8287点でV／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138944</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 12:57:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ステインフォース]]></category>
		<category><![CDATA[スプレンゲル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 14:19:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 14:19:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのシュタットベルケ・ラーティンゲン混成大会が6月22、23日、ドイツ・ラーティンゲンで行われた。</p>
<p>男子十種競技はT.ステインフォース（ドイツ）が8287点（100m10秒41、走幅跳7m59、砲丸投13m48、走高跳1m98、400m47秒38／110mハードル14秒12、円盤投42m18、棒高跳4m70、やり投59m53、1500m4分37秒73）、女子七種競技では22年U20世界選手権銀メダルのS.スプレンゲル（ドイツ）が6260点（100mハードル13秒50、走高跳1m78、砲丸投13m26、200m24秒21／走幅跳6m27、やり投46m03、800m2分19秒25）で優勝した。</p>
<p>男子優勝のステインフォースは現在22歳。最初の種目100mから自己新でトップに立ち、400mでも自己記録更新で1日目を首位で折り返し。2日目もやり投と1500mで自己ベストをマークし、総合得点ではこれまでのベストを200点以上更新した。2位はF.ウィルター（ドイツ）で8226点だった。</p>
<p>女子優勝のスプレンゲルも最初の種目100mハードルから自己記録を更新。砲丸投、やり投でも自己ベストをマークした。走幅跳終了後からトップを守りきり、総合得点でも自己新での快勝となった。K.オコナー（アイルランド）が6244点で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのシュタットベルケ・ラーティンゲン混成大会が6月22、23日、ドイツ・ラーティンゲンで行われた。</p><p>男子十種競技はT.ステインフォース（ドイツ）が8287点（100m10秒41、走幅跳7m59、砲丸投13m48、走高跳1m98、400m47秒38／110mハードル14秒12、円盤投42m18、棒高跳4m70、やり投59m53、1500m4分37秒73）、女子七種競技では22年U20世界選手権銀メダルのS.スプレンゲル（ドイツ）が6260点（100mハードル13秒50、走高跳1m78、砲丸投13m26、200m24秒21／走幅跳6m27、やり投46m03、800m2分19秒25）で優勝した。</p><p>男子優勝のステインフォースは現在22歳。最初の種目100mから自己新でトップに立ち、400mでも自己記録更新で1日目を首位で折り返し。2日目もやり投と1500mで自己ベストをマークし、総合得点ではこれまでのベストを200点以上更新した。2位はF.ウィルター（ドイツ）で8226点だった。</p><p>女子優勝のスプレンゲルも最初の種目100mハードルから自己記録を更新。砲丸投、やり投でも自己ベストをマークした。走幅跳終了後からトップを守りきり、総合得点でも自己新での快勝となった。K.オコナー（アイルランド）が6244点で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技はワーナーが8678点でV 七種競技はフェッターが快勝／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 13:30:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
		<category><![CDATA[フェッター]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 12:44:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 12:44:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/297e50e40e52cdbf46773b32e255c435.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月18日、19日の両日に、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで開催され、男子十種競技では東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8678点で優勝した。女子七種競技では東京五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高の6642点で制している。</p>
<p>男子優勝のワーナーは、ブダペスト世界選手権で銀メダルを獲得して以来の十種競技競技に臨み、100m10秒20、走幅跳7m80、砲丸投14m55、走高跳2m03、400m47秒46で1日目を終えた。この日はオレゴン世界選手権の銅メダリスト・S.エハンマー（スイス）がトップで折り返した。</p>
<p>2日目のワーナーは110mハードル13秒45、円盤投46m41と得点を重ねエハンマーを逆転。その後も棒高跳4m80、やり投57m53、1500m4分36秒94とハイパフォーマンスを続けた。2位は22歳のS.ローゼン（オランダ）で8517点。エハンマーは1500mに出場せず途中棄権だった。</p>
<p>女子優勝のフェッターは1日目を2位で折り返し、得意のやり投で57m91を投げて首位に立つと、そのままトップを譲らなかった。2位にはオレゴン世界選手権6位のA.カリン（スイス）が6506点で続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日、19日の両日に、世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングがオーストリア・ゲツィスで開催され、男子十種競技では東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8678点で優勝した。女子七種競技では東京五輪銀メダルのA.フェッター（オランダ）が今季世界最高の6642点で制している。</p><p>男子優勝のワーナーは、ブダペスト世界選手権で銀メダルを獲得して以来の十種競技競技に臨み、100m10秒20、走幅跳7m80、砲丸投14m55、走高跳2m03、400m47秒46で1日目を終えた。この日はオレゴン世界選手権の銅メダリスト・S.エハンマー（スイス）がトップで折り返した。</p><p>2日目のワーナーは110mハードル13秒45、円盤投46m41と得点を重ねエハンマーを逆転。その後も棒高跳4m80、やり投57m53、1500m4分36秒94とハイパフォーマンスを続けた。2位は22歳のS.ローゼン（オランダ）で8517点。エハンマーは1500mに出場せず途中棄権だった。</p><p>女子優勝のフェッターは1日目を2位で折り返し、得意のやり投で57m91を投げて首位に立つと、そのままトップを譲らなかった。2位にはオレゴン世界選手権6位のA.カリン（スイス）が6506点で続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAツアー 女子20km競歩は22年世界選手権2冠のガルシア・レオンが快勝 混成ではディアキテが8037点で逆転V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 13:21:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 May 2024 13:31:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 May 2024 13:31:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのグランデ・プレミオ・インテルナシオナル・デ・リオ・マイオールが5月11日、ポルトガルのリオ・マイオルで開催され、男子20kmはブダペスト世界選手権35km銀メダルのB.D.ピンタード（エクアドル）が1時間19分57秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権金メダルのK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間30分35秒で優勝した。</p>
<p>男子優勝のピンタードは現在28歳。世界選手権では2大会連続で競歩2種目入賞を果たしている。今大会では2位以下に50秒以上の差をつけて快勝した。女子を制したガルシア・レオンは22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いた30歳。ブダペスト世界選手権では35kmで銀メダルを獲得し、20kmは4位。先月の世界競歩チーム選手権の20kmでは金メダルに手にしている。</p>
<p>また、WA混成ツアー・ゴールドのアローナ混成大会（Meeting Arona Pruebas Combinadas）が5月11日、12日の2日間、スペインのアローナで開催され、男子十種競技はM.ディアキテ（ドイツ）が8037点（100m11秒09、走幅跳7m42、砲丸投14m12、走高跳1m88、400m49秒00／110mハードル14秒96、円盤投42m74、棒高跳4m70、やり投61m58、1500m4分16秒86）で優勝した。</p>
<p>また、女子七種競技はE.ピノー（フランス）が6020点（100mハードル13秒94、走高跳1m72、砲丸投14m19、200m25秒00／走幅跳6m15、やり投44m71、800m2分21秒27）で制覇。ディアキテ、ピノーともにセカンドベストで、最終種目での逆転勝利となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのグランデ・プレミオ・インテルナシオナル・デ・リオ・マイオールが5月11日、ポルトガルのリオ・マイオルで開催され、男子20kmはブダペスト世界選手権35km銀メダルのB.D.ピンタード（エクアドル）が1時間19分57秒で、女子20kmはオレゴン世界選手権金メダルのK.ガルシア・レオン（ペルー）が1時間30分35秒で優勝した。</p><p>男子優勝のピンタードは現在28歳。世界選手権では2大会連続で競歩2種目入賞を果たしている。今大会では2位以下に50秒以上の差をつけて快勝した。女子を制したガルシア・レオンは22年オレゴン世界選手権で20km、35kmの2冠に輝いた30歳。ブダペスト世界選手権では35kmで銀メダルを獲得し、20kmは4位。先月の世界競歩チーム選手権の20kmでは金メダルに手にしている。</p><p>また、WA混成ツアー・ゴールドのアローナ混成大会（Meeting Arona Pruebas Combinadas）が5月11日、12日の2日間、スペインのアローナで開催され、男子十種競技はM.ディアキテ（ドイツ）が8037点（100m11秒09、走幅跳7m42、砲丸投14m12、走高跳1m88、400m49秒00／110mハードル14秒96、円盤投42m74、棒高跳4m70、やり投61m58、1500m4分16秒86）で優勝した。</p><p>また、女子七種競技はE.ピノー（フランス）が6020点（100mハードル13秒94、走高跳1m72、砲丸投14m19、200m25秒00／走幅跳6m15、やり投44m71、800m2分21秒27）で制覇。ディアキテ、ピノーともにセカンドベストで、最終種目での逆転勝利となった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>十種競技はハウッテケーテが8020点のセカンドベスト 七種競技はブルックスが自己タイで快勝／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134208</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 13:57:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウッテケーテ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルックス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 13:58:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 13:58:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月27、28日にイタリア・ブレシアで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのマルチスターが開催され、<br />
男子十種競技ではJ.ハウッテケーテ（ベルギー）が8020点（11秒06、7m37、14m12、2m01、49秒16／14秒44、40m13、4m85、56m04、4分30秒80）で、女子七種競技はT.ブルックス（米国）が6330点（13秒14、1m77、13m11、23秒92／6m52、38m53、2分13秒81）で優勝した。</p>
<p>男子優勝のハウテキーテは21年のU20世界選手権で銀メダルを獲得している22歳。今回はやり投で自己記録を更新し、9種目め終了時点で3位に立つと、最後の1500mで逆転した。総合でも自己ベストにあと55点のセカンドベストだった。</p>
<p>ブルックスは昨年のブダペスト世界選手権代表（結果は途中棄権）。昨年のこの大会で6330点の自己記録をマークし、今回はそれに並ぶ自己タイだった。1種目めからトップに立つと、一度も首位を譲らず大会連覇を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月27、28日にイタリア・ブレシアで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのマルチスターが開催され、<br />男子十種競技ではJ.ハウッテケーテ（ベルギー）が8020点（11秒06、7m37、14m12、2m01、49秒16／14秒44、40m13、4m85、56m04、4分30秒80）で、女子七種競技はT.ブルックス（米国）が6330点（13秒14、1m77、13m11、23秒92／6m52、38m53、2分13秒81）で優勝した。</p><p>男子優勝のハウテキーテは21年のU20世界選手権で銀メダルを獲得している22歳。今回はやり投で自己記録を更新し、9種目め終了時点で3位に立つと、最後の1500mで逆転した。総合でも自己ベストにあと55点のセカンドベストだった。</p><p>ブルックスは昨年のブダペスト世界選手権代表（結果は途中棄権）。昨年のこの大会で6330点の自己記録をマークし、今回はそれに並ぶ自己タイだった。1種目めからトップに立つと、一度も首位を譲らず大会連覇を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドン世界陸上十種競技銅のカツミレクが8038点で逆転優勝！七種競技は23歳ラッガーがV／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109237</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 12:35:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[カツミレク]]></category>
		<category><![CDATA[ラッガー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jul 2023 12:35:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jul 2023 12:35:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月22、23日に世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのWieslawa Czapiewski記念がポーランド・ビドゴシチで開催され、男子十種競技は17年ロンドン世界選手権銅メダルのK.カツミレク（ドイツ）が8038点、女子七種競技はS.ラッガー（オーストリア）が6089点で優勝した。</p>
<p>カツミレクの記録の内訳は11秒08（+0.5）、7m02（＋1.8）、14m42、1m97、48秒69、14秒58（－0.8）、42m92、5m00、60m92、4分39秒34。1日目を3位で折り返し、9種目終了時点で2位。32歳のベテランが最終種目の1500mで逆転して優勝を果たした。9種目終了時点までトップだったA.S.ヘルツェレト（チェコ）が8034点で僅差の2位となった。</p>
<p>女子は23歳のラッガーが各種目で14秒28（－1.2）、1m74、14m21、25秒63（+0.2）、6m09（＋0.7）、47m44、2分13秒01をマーク。2018年に樹立した自己記録（6225点）には100点以上届かなかったものの、こちらも最終種目800mでの逆転となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月22、23日に世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのWieslawa Czapiewski記念がポーランド・ビドゴシチで開催され、男子十種競技は17年ロンドン世界選手権銅メダルのK.カツミレク（ドイツ）が8038点、女子七種競技はS.ラッガー（オーストリア）が6089点で優勝した。</p><p>カツミレクの記録の内訳は11秒08（+0.5）、7m02（＋1.8）、14m42、1m97、48秒69、14秒58（－0.8）、42m92、5m00、60m92、4分39秒34。1日目を3位で折り返し、9種目終了時点で2位。32歳のベテランが最終種目の1500mで逆転して優勝を果たした。9種目終了時点までトップだったA.S.ヘルツェレト（チェコ）が8034点で僅差の2位となった。</p><p>女子は23歳のラッガーが各種目で14秒28（－1.2）、1m74、14m21、25秒63（+0.2）、6m09（＋0.7）、47m44、2分13秒01をマーク。2018年に樹立した自己記録（6225点）には100点以上届かなかったものの、こちらも最終種目800mでの逆転となった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ドーハ世界選手権十種競技金のカウルが快勝！ 8484点でパリ五輪標準も突破！／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106082</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 22:03:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[カウル]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jun 2023 22:03:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jun 2023 22:03:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月17、18日、WA（世界陸連）混成ツアー・ゴールドのStadtwerke Ratingen Mehrkampf-Meetingがドイツ・ラーティンゲンで開催され、男子十種競技では19年ドーハ世界選手権金メダルのN.カウル（ドイツ）がパリ五輪の参加標準記録を突破する8484点で優勝した。</p>
<p>記録の内訳は11秒50、7m34、14m66、2m04、48秒21／14秒31、48m57、4m80、67m44、4分14秒19。カウルは1日目を全体の5位で折り返すと、7種目めの円盤投で全体トップの記録をマークし、総合でも1位に浮上。棒高跳で逆転されたものの、やり投で再びトップに立つと最終種目の1500mでも1着でフィニッシュして優勝を果たした。</p>
<p>女子七種競技は17年ロンドン世界選手権銀メダルのC.シェーファー（ドイツ）が6369点（13秒43、1m75、14m75、23秒88／5m83、50m23、2分14秒94）で優勝。1日目終了時点でトップに立ち、終始トップ争いの位置で競技を進めた。五輪2連覇、世界選手権2度優勝のN.ティアム（ベルギー）は一部の種目にのみ出場し、途中棄権となったが、100mハードル、砲丸投、走幅跳、やり投の4種目で全体トップの記録をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月17、18日、WA（世界陸連）混成ツアー・ゴールドのStadtwerke Ratingen Mehrkampf-Meetingがドイツ・ラーティンゲンで開催され、男子十種競技では19年ドーハ世界選手権金メダルのN.カウル（ドイツ）がパリ五輪の参加標準記録を突破する8484点で優勝した。</p><p>記録の内訳は11秒50、7m34、14m66、2m04、48秒21／14秒31、48m57、4m80、67m44、4分14秒19。カウルは1日目を全体の5位で折り返すと、7種目めの円盤投で全体トップの記録をマークし、総合でも1位に浮上。棒高跳で逆転されたものの、やり投で再びトップに立つと最終種目の1500mでも1着でフィニッシュして優勝を果たした。</p><p>女子七種競技は17年ロンドン世界選手権銀メダルのC.シェーファー（ドイツ）が6369点（13秒43、1m75、14m75、23秒88／5m83、50m23、2分14秒94）で優勝。1日目終了時点でトップに立ち、終始トップ争いの位置で競技を進めた。五輪2連覇、世界選手権2度優勝のN.ティアム（ベルギー）は一部の種目にのみ出場し、途中棄権となったが、100mハードル、砲丸投、走幅跳、やり投の4種目で全体トップの記録をマークした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種競技のホールが6988点！ 世界陸上銅メダリストが大台目前の世界歴代5位／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/103165</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 May 2023 12:03:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホール]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 12:43:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>5月27、28日、オーストリア・ゲツィスで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが開催され、女子七種競技ではオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホール（米国）が世界歴代5位の6988点（12秒75、1m92、13m90、22秒88、6m54、43m08、2分02秒97）で優勝した。</p>
<p>ホールは七種目中、200m、800m、100mハードル、走高跳、走幅跳の5種目で自己記録を更新。1種目めの100mハードルでトップに立ち、最終種目まで1位を守り続ける快勝となった。ホールのこれまでの自己記録は昨年マークした6755点。自己記録を200点以上も塗り替え、「私はまだ22歳なので、7000点以上を出すための時間はある」と、過去に4人しかいない7000点オーバーに自信をのぞかせている。</p>
<p>2位は19年ドーハ世界選手権金メダルのK.ジョンソン・トンプソン（英国）で6556点。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのA.フェッター（オランダ）はアキレス腱を痛めたため、1日目終了時点で途中棄権だった。</p>
<p>男子十種競技はオレゴン世界選手権銀メダルのP.ルパージュ（カナダ）が自己記録にあと1点に迫る8700点（10秒28、7m57、15m05、2m03、48秒01、13秒87、49m34、5m00、63m09、4分45秒74）でトップ。東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8619点で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月27、28日、オーストリア・ゲツィスで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが開催され、女子七種競技ではオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホール（米国）が世界歴代5位の6988点（12秒75、1m92、13m90、22秒88、6m54、43m08、2分02秒97）で優勝した。</p><p>ホールは七種目中、200m、800m、100mハードル、走高跳、走幅跳の5種目で自己記録を更新。1種目めの100mハードルでトップに立ち、最終種目まで1位を守り続ける快勝となった。ホールのこれまでの自己記録は昨年マークした6755点。自己記録を200点以上も塗り替え、「私はまだ22歳なので、7000点以上を出すための時間はある」と、過去に4人しかいない7000点オーバーに自信をのぞかせている。</p><p>2位は19年ドーハ世界選手権金メダルのK.ジョンソン・トンプソン（英国）で6556点。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのA.フェッター（オランダ）はアキレス腱を痛めたため、1日目終了時点で途中棄権だった。</p><p>男子十種競技はオレゴン世界選手権銀メダルのP.ルパージュ（カナダ）が自己記録にあと1点に迫る8700点（10秒28、7m57、15m05、2m03、48秒01、13秒87、49m34、5m00、63m09、4分45秒74）でトップ。東京五輪金メダルのD.ワーナー（カナダ）が8619点で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>十種競技・ティルガが8482点の大会新で快勝 七種競技はブルックスが制す／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 12:59:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ブルックス]]></category>
		<category><![CDATA[ティルガ]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 May 2023 13:00:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 May 2023 13:00:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月29日、30日の両日、イタリアのデゼンツァノ・デル・ガルダで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子十種競技ではK.ティルガ（エストニア）が8482点（11秒16-7m66-16m19-2m07-48秒71-14秒85-45m46-4m75-64m05-4分21秒91 ）の大会新で優勝した。</p>
<p>ティルガは25歳。米国のジョージア大時代の21年全米学生選手権で優勝した実績を持つ。今大会では400m、1500m、110mハードル、棒高跳、砲丸投の5種目で自己記録を更新。3種目めの砲丸投でトップに立つとそのまま首位を守り、総合得点でも8484点（21年）の自己記録まであと2点と迫った。</p>
<p>女子七種競技はT.ブルックス（米国）が6330点（13秒23-1m77-13m01-24秒06-6m65-39m00-2分15秒02）で優勝。6種目めのやり投・7種目めの800mで自己記録を更新し、総合得点も自己ベストで優勝に花を添えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月29日、30日の両日、イタリアのデゼンツァノ・デル・ガルダで世界陸連（WA）混成ツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子十種競技ではK.ティルガ（エストニア）が8482点（11秒16-7m66-16m19-2m07-48秒71-14秒85-45m46-4m75-64m05-4分21秒91 ）の大会新で優勝した。</p><p>ティルガは25歳。米国のジョージア大時代の21年全米学生選手権で優勝した実績を持つ。今大会では400m、1500m、110mハードル、棒高跳、砲丸投の5種目で自己記録を更新。3種目めの砲丸投でトップに立つとそのまま首位を守り、総合得点でも8484点（21年）の自己記録まであと2点と迫った。</p><p>女子七種競技はT.ブルックス（米国）が6330点（13秒23-1m77-13m01-24秒06-6m65-39m00-2分15秒02）で優勝。6種目めのやり投・7種目めの800mで自己記録を更新し、総合得点も自己ベストで優勝に花を添えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スイスの21歳エンハマーが室内七種競技の走幅跳で種目別世界最高8ｍ26をマーク ／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65575</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 12:45:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[エンハマー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=65575</guid>
		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 13:03:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 13:03:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月29、30日にオービエール（フランス）で開催されたWA（世界陸連）混成ツアー・ブロンズラベルの室内競技会で、男子七種競技のS.エンハマー（スイス）が今季世界最高の6285点で優勝した。エハマーは走幅跳で8m26を跳んで種目別の室内世界最高記録を更新。従来の記録は室内七種競技の世界記録（6645点）保持者であるA.イートン（米国）が2012年にマークした8m16だった。</p>
<p>エハマーは2018年のU20世界選手権3位の21歳。室内七種競技の他に同60mハードル、屋外の十種競技でU20スイス記録を保持している。屋外走幅跳の自己ベストは8m15（20年）。今回の記録で単独種目の走幅跳でスイス室内記録を更新した。なお、今回の記録は昨年3月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（日大、現・富士通）が樹立した室内日本記録（8m19）を7cm上回る。</p>
<p>女子四種競技はA.スウェク（ポーランド）が4569点で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月29、30日にオービエール（フランス）で開催されたWA（世界陸連）混成ツアー・ブロンズラベルの室内競技会で、男子七種競技のS.エンハマー（スイス）が今季世界最高の6285点で優勝した。エハマーは走幅跳で8m26を跳んで種目別の室内世界最高記録を更新。従来の記録は室内七種競技の世界記録（6645点）保持者であるA.イートン（米国）が2012年にマークした8m16だった。</p><p>エハマーは2018年のU20世界選手権3位の21歳。室内七種競技の他に同60mハードル、屋外の十種競技でU20スイス記録を保持している。屋外走幅跳の自己ベストは8m15（20年）。今回の記録で単独種目の走幅跳でスイス室内記録を更新した。なお、今回の記録は昨年3月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（日大、現・富士通）が樹立した室内日本記録（8m19）を7cm上回る。</p><p>女子四種競技はA.スウェク（ポーランド）が4569点で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ワーナーが十種競技で世界歴代4位の8995点／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34447</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 12:11:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイポミーティング]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 12:44:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 12:44:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月29日と30日にオーストリア・ゲツィスで開催された世界陸連混成競技チャレンジのハイポミーティング（Hypo-Meeting ／ World Athletics Challenge Combined Events meeting）の男子十種競技で、D.ワーナー（カナダ）が世界歴代4位となる8995点で優勝を飾った。種目別の内訳は10秒14（+0.7）、8m28（+1.2）、14m31、2m09、47秒90－13秒36（+0.9）、48m43、4m80、59m46、4分25秒19。</p>
<p>1日目の走幅跳では8m28の自己新をマークし、単独種目でのカナダ記録も更新。また、これは十種競技における走幅跳の世界最高記録だった。110mハードル（13秒36）でも自らが保持していた種目別世界最高記録を更新した（単独種目での自己ベストは13秒27、15年）。</p>
<p>ワーナーは1989年生まれの31歳。15年北京世界選手権銀メダルなど、五輪・世界選手権で6回入賞、うち4回はメダルを獲得しているが、優勝経験はない。東京五輪では世界記録保持者・K.マイヤー（フランス）との対決に注目が集まりそうだ。</p>
<p>■男子十種競技世界歴代5傑<br />
9126　K.マイヤー（フランス）　　　　2018. 9.16<br />
9045　A.イートン（米国）　　　　　　2015. 8.29<br />
9026　R.シェブルレ（チェコ）　　　　2001. 5.27<br />
8995　D.ワーナー（カナダ）　　　　　2021. 5.30<br />
8994　T.ドヴォルジャーク（チェコ）　1999. 7. 4</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月29日と30日にオーストリア・ゲツィスで開催された世界陸連混成競技チャレンジのハイポミーティング（Hypo-Meeting ／ World Athletics Challenge Combined Events meeting）の男子十種競技で、D.ワーナー（カナダ）が世界歴代4位となる8995点で優勝を飾った。種目別の内訳は10秒14（+0.7）、8m28（+1.2）、14m31、2m09、47秒90－13秒36（+0.9）、48m43、4m80、59m46、4分25秒19。</p><p>1日目の走幅跳では8m28の自己新をマークし、単独種目でのカナダ記録も更新。また、これは十種競技における走幅跳の世界最高記録だった。110mハードル（13秒36）でも自らが保持していた種目別世界最高記録を更新した（単独種目での自己ベストは13秒27、15年）。</p><p>ワーナーは1989年生まれの31歳。15年北京世界選手権銀メダルなど、五輪・世界選手権で6回入賞、うち4回はメダルを獲得しているが、優勝経験はない。東京五輪では世界記録保持者・K.マイヤー（フランス）との対決に注目が集まりそうだ。</p><p>■男子十種競技世界歴代5傑<br />9126　K.マイヤー（フランス）　　　　2018. 9.16<br />9045　A.イートン（米国）　　　　　　2015. 8.29<br />9026　R.シェブルレ（チェコ）　　　　2001. 5.27<br />8995　D.ワーナー（カナダ）　　　　　2021. 5.30<br />8994　T.ドヴォルジャーク（チェコ）　1999. 7. 4</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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