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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>黒田朝日 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>黒田朝日GMO合同入社式に出席「世界の舞台で金メダルを取る選手を目指してやっていく」と意気込み</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203736</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 13:47:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Apr 2026 13:56:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Apr 2026 13:56:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>青学大時代に箱根駅伝やマラソンで活躍した黒田朝日（GMOインターネットグループ）が4月1日、東京・用賀のGMOグローバルスタジオで行われたGMO合同入社式に出席し、新社会人としてのスタートを切った。</p>
<p>同日付でグループ10法人81人の新卒パートナー（社員）の1人となった黒田。集合記念写真では熊谷正寿代表の横で「ナンバー1」のポーズを決めた。</p>
<p>熊谷代表のあいさつで印象に残った言葉を黒田は「変化に対応すること」とし、「時代に乗り遅れないように自分もしっかりスキルを身につけたい」と力を込めた。</p>
<p>近年、急激に進化が進んでいるAIについて触れた熊谷代表。黒田は自身の練習を踏まえ「メニューの作り方が発展途上。AIを競技にも使っていきたい」と語った。</p>
<p>元日のニューイヤー駅伝でチームは悲願の優勝を遂げた。黒田自身の1年目の目標は「現状に満足せずにレベルアップして、駅伝で連覇に貢献したい。また、来年にはMGC（ロス五輪マラソン代表選考会）があるので、そこで戦える力をつけたい」と考えている。</p>
<p>今後は日本選手権（6月12日～14日）の5000m出場を予定している。フルマラソンは来年2月の大阪を計画している。「過去2回のマラソンでは終盤に失速しています。走る距離を増やして、最後まで力を出し切れるスタミナ、身体作りをしていきたい」と意気込んだ。</p>
<p>現在の目標としてはMGCでロス五輪出場権を取ることだが、その先も考えている。「世界の舞台で表彰台に立ったり、金メダルを取れるような選手を目指してやっていきたいです」と表情を引き締めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>青学大時代に箱根駅伝やマラソンで活躍した黒田朝日（GMOインターネットグループ）が4月1日、東京・用賀のGMOグローバルスタジオで行われたGMO合同入社式に出席し、新社会人としてのスタートを切った。</p><p>同日付でグループ10法人81人の新卒パートナー（社員）の1人となった黒田。集合記念写真では熊谷正寿代表の横で「ナンバー1」のポーズを決めた。</p><p>熊谷代表のあいさつで印象に残った言葉を黒田は「変化に対応すること」とし、「時代に乗り遅れないように自分もしっかりスキルを身につけたい」と力を込めた。</p><p>近年、急激に進化が進んでいるAIについて触れた熊谷代表。黒田は自身の練習を踏まえ「メニューの作り方が発展途上。AIを競技にも使っていきたい」と語った。</p><p>元日のニューイヤー駅伝でチームは悲願の優勝を遂げた。黒田自身の1年目の目標は「現状に満足せずにレベルアップして、駅伝で連覇に貢献したい。また、来年にはMGC（ロス五輪マラソン代表選考会）があるので、そこで戦える力をつけたい」と考えている。</p><p>今後は日本選手権（6月12日～14日）の5000m出場を予定している。フルマラソンは来年2月の大阪を計画している。「過去2回のマラソンでは終盤に失速しています。走る距離を増やして、最後まで力を出し切れるスタミナ、身体作りをしていきたい」と意気込んだ。</p><p>現在の目標としてはMGCでロス五輪出場権を取ることだが、その先も考えている。「世界の舞台で表彰台に立ったり、金メダルを取れるような選手を目指してやっていきたいです」と表情を引き締めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202128</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 19:41:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原晋]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Mar 2026 20:06:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Mar 2026 20:06:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン（5月31日開催）について、市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日（青学大／4月からGMOインターネットグループ）が特別ゲストとして参加すると発表した。</p>
<p>このほかゲストには青学大・原晋監督やマラソンランナーの谷川真理さんら。また招待選手として青学大の選手が出場する予定となっている。</p>
<p>黒田は第50回記念大会特別ゲストとして追加での参加が決まった。ゲストランナーとして一般参加者と走ったり、原監督とのトークショーを行う予定となっている。</p>
<p>参加申し込み期間は3月29日まで。ハーフマラソンや10km、5km、2km、2kmファミリーなどを実施する。コースは寒河江市市民体育館周辺。特典として記念Tシャツのほか、地元の名産などが当たる第50回の記念特典も予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン（5月31日開催）について、市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日（青学大／4月からGMOインターネットグループ）が特別ゲストとして参加すると発表した。</p><p>このほかゲストには青学大・原晋監督やマラソンランナーの谷川真理さんら。また招待選手として青学大の選手が出場する予定となっている。</p><p>黒田は第50回記念大会特別ゲストとして追加での参加が決まった。ゲストランナーとして一般参加者と走ったり、原監督とのトークショーを行う予定となっている。</p><p>参加申し込み期間は3月29日まで。ハーフマラソンや10km、5km、2km、2kmファミリーなどを実施する。コースは寒河江市市民体育館周辺。特典として記念Tシャツのほか、地元の名産などが当たる第50回の記念特典も予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p>
<p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p>
<p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p>
<p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p>
<p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「（疲労は）まだ残っているかなというところではありますが、心の部分はかなりリフレッシュできています。もう少ししたら再開していこう思っています」と話した。</p><p>別府大分毎日マラソンを終えてからは、同期との卒業旅行でグアムへ。「海でやるアクティビティー」を思い出に挙げ、「今年の箱根で勝つために一番重要だったと思うのは同期の存在でした」と感謝する。</p><p>28年ロサンゼルス五輪の選考レースとなる来年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権も獲得しており、「今よりもさらにレベルアップした状態でMGCへ向かっていきたいです」と力を込めた。</p><p>引き続き指導する原晋監督は「青学メソッドの流れの中で、質と量を上げて行って、2時間3分台を狙える選手に育成していきたいです」と強調。春先はトラックでスピード強化を進め、来年の大阪マラソンが一つのターゲットとする。</p><p>新チームに向け、黒田は「持っている力は非常に高いと思っています。箱根駅伝の連覇を今後も続けて行ってくれたらすごくうれしいです」と期待を寄せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・松田煌希が鹿島祐徳ロードで自己新V そうじゃ吉備路マラソンは高校生・ムトゥリがトップ 黒田兄弟も地元を快走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 14:32:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[鹿島祐徳ロード]]></category>
		<category><![CDATA[松田煌希]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 14:32:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 14:32:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第73回鹿島祐徳ロードレース（ハーフマラソン）が2月22日、佐賀県鹿島市を発着点とするコースで行われ、男子は松田煌希（青学大）が1時間3分15秒の自己新で優勝を飾った。</p>
<p>松田は大学2年。大阪・清風高ではインターハイ出場はないものの、2年時に全国高校駅伝に出走し、3年時の都道府県対抗駅伝では5区区間12位の成績を残している。</p>
<p>大学1年時に5000mで13分57秒56の自己新をマーク。昨年は7月以降実戦から離れていたものの、久しぶりのレースとなった今年2月1日の神奈川マラソン（ハーフマラソン）では1時間3分47秒と自己記録を更新していた。</p>
<p>1時間4分01秒の2位は薄根大河（東洋大）が続き、大学1年生の木村隆春（東洋大）が1時間4分07秒の3位に入った。</p>
<p>また同日には岡山県総社市でそうじゃ吉備路マラソンが行われ、昨年のインターハイ5000m9位のピーター・ムトゥリ（岡山商大附高3）が1時間4分14秒で優勝。前回優勝している黒田然（青学大）が1時間5分59秒で2位となり、別府大分毎日マラソンで3位の黒田朝日（青学大）は1時間18分10秒の30位でフィニッシュしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第73回鹿島祐徳ロードレース（ハーフマラソン）が2月22日、佐賀県鹿島市を発着点とするコースで行われ、男子は松田煌希（青学大）が1時間3分15秒の自己新で優勝を飾った。</p><p>松田は大学2年。大阪・清風高ではインターハイ出場はないものの、2年時に全国高校駅伝に出走し、3年時の都道府県対抗駅伝では5区区間12位の成績を残している。</p><p>大学1年時に5000mで13分57秒56の自己新をマーク。昨年は7月以降実戦から離れていたものの、久しぶりのレースとなった今年2月1日の神奈川マラソン（ハーフマラソン）では1時間3分47秒と自己記録を更新していた。</p><p>1時間4分01秒の2位は薄根大河（東洋大）が続き、大学1年生の木村隆春（東洋大）が1時間4分07秒の3位に入った。</p><p>また同日には岡山県総社市でそうじゃ吉備路マラソンが行われ、昨年のインターハイ5000m9位のピーター・ムトゥリ（岡山商大附高3）が1時間4分14秒で優勝。前回優勝している黒田然（青学大）が1時間5分59秒で2位となり、別府大分毎日マラソンで3位の黒田朝日（青学大）は1時間18分10秒の30位でフィニッシュしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー！ 2023、24年は合宿の一環で出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199185</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 14:12:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高知龍馬マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Feb 2026 14:12:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Feb 2026 14:12:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。</p>
<p>青学大は5位でタスキを受け、5区で最大3分24秒差を逆転した「シン・山の神」こと黒田朝日を筆頭に、8区で2年連続区間賞の塩出翔太、3区を担った宇田川瞬矢、直前の体調不良で欠場となった荒巻朋熙の4人が出走を予定する。</p>
<p>青学大の選手たちは2023年と24年に合宿の一環として、高知龍馬マラソン出場し、塩出は24年の大会では優勝を飾った。昨年は初めて大会のペースメーカーを務めていた。</p>
<p>大会前日には青学大の4選手が講師を務めるランニングセミナーも予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。</p><p>青学大は5位でタスキを受け、5区で最大3分24秒差を逆転した「シン・山の神」こと黒田朝日を筆頭に、8区で2年連続区間賞の塩出翔太、3区を担った宇田川瞬矢、直前の体調不良で欠場となった荒巻朋熙の4人が出走を予定する。</p><p>青学大の選手たちは2023年と24年に合宿の一環として、高知龍馬マラソン出場し、塩出は24年の大会では優勝を飾った。昨年は初めて大会のペースメーカーを務めていた。</p><p>大会前日には青学大の4選手が講師を務めるランニングセミナーも予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也がリスタートのMGC切符 青学大・黒田朝日、井上大仁、中大・溜池もMGC切符／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198254</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:33:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 15:22:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:22:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位には東京世界選手権代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で入った。フィニッシュ直前まで激しい2位争いを演じた青学大の黒田朝日が2時間7分03秒で3位。伏兵の福谷颯太（黒崎播磨）は2時間7分11秒で4位フィニッシュした。</p>
<p>一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上大仁（三菱重工）が2時間7分36秒の5位。古賀淳紫（安川電機）、溜池一太（中大）までの日本人上位6人がロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権をつかんだ。溜池の2時間7分59秒は学生歴代5位にランクインし、恩師でもある藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。</p>
<p>東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）は2時間14分38秒で31位フィニッシュしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人トップの2位には東京世界選手権代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で入った。フィニッシュ直前まで激しい2位争いを演じた青学大の黒田朝日が2時間7分03秒で3位。伏兵の福谷颯太（黒崎播磨）は2時間7分11秒で4位フィニッシュした。</p><p>一度は離されながら驚異的な粘りを見せた井上大仁（三菱重工）が2時間7分36秒の5位。古賀淳紫（安川電機）、溜池一太（中大）までの日本人上位6人がロサンゼルス五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権をつかんだ。溜池の2時間7分59秒は学生歴代5位にランクインし、恩師でもある藤原正和（現・監督）の中大記録（2時間8分12秒／2003年＝当時・学生記録）を塗り替えた。</p><p>東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）は2時間14分38秒で31位フィニッシュしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日 体調不良なんの2度目のマラソンでも強さ見せ3位／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198248</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:19:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:22:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:22:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位に吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。その吉田と壮絶な2位争いを繰り広げた黒田朝日（青学大）が2時間7分03秒で3位に入った。</p>
<p>昨年の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生記録を出し、2度目のマラソンとなった黒田。今年は箱根駅伝5区区間新・区間賞で3連覇に貢献していた。その後は都道府県対校男子駅伝にも出場するなどし、「1月はかなり疲れが出てしまいました。はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かしていたものの、“負けてなお強し”強烈な存在感を示した。</p>
<p>冷静にレースを進めながら、終盤は吉田に何度も離されそうになりながら歯を食いしばって粘りを見せた。「MGC出場権が第一目標」としていたが、それをしっかり達成してみせた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人トップの2位に吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。その吉田と壮絶な2位争いを繰り広げた黒田朝日（青学大）が2時間7分03秒で3位に入った。</p><p>昨年の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生記録を出し、2度目のマラソンとなった黒田。今年は箱根駅伝5区区間新・区間賞で3連覇に貢献していた。その後は都道府県対校男子駅伝にも出場するなどし、「1月はかなり疲れが出てしまいました。はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かしていたものの、“負けてなお強し”強烈な存在感を示した。</p><p>冷静にレースを進めながら、終盤は吉田に何度も離されそうになりながら歯を食いしばって粘りを見せた。「MGC出場権が第一目標」としていたが、それをしっかり達成してみせた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が日本人トップの2位！青学大の後輩・黒田朝日と激闘しともにMGCつかむ／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:11:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 14:11:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:11:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分50秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>日本人トップの2位に吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。先頭は大集団のまま終盤まで続き30kmでペースメーカーが外れてからも10人以上が固まりとなった。</p>
<p>35kmを過ぎてからマスレシャが前に出て、日本人による2位争いが徐々に絞られる。最後は吉田と青学大・黒田朝日のマッチレースとなると、40.8kmの給水で吉田が仕掛け、黒田も粘りを見せたものの、最後は先輩の意地を見せた。</p>
<p>吉田は青学大4年時に同大会に出場して2時間8分30秒を出して日本人トップ。引退から一転して競技を続けた。24年の福岡国際マラソンで2時間5分16秒（日本歴代4位）をマークし、東京世界選手権に出場した。黒田が2時間7分03秒で3位に入り、そろってロサンゼルス五輪MGCの出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分50秒（速報値）で優勝した。</p><p>日本人トップの2位に吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間6分59秒で続いた。先頭は大集団のまま終盤まで続き30kmでペースメーカーが外れてからも10人以上が固まりとなった。</p><p>35kmを過ぎてからマスレシャが前に出て、日本人による2位争いが徐々に絞られる。最後は吉田と青学大・黒田朝日のマッチレースとなると、40.8kmの給水で吉田が仕掛け、黒田も粘りを見せたものの、最後は先輩の意地を見せた。</p><p>吉田は青学大4年時に同大会に出場して2時間8分30秒を出して日本人トップ。引退から一転して競技を続けた。24年の福岡国際マラソンで2時間5分16秒（日本歴代4位）をマークし、東京世界選手権に出場した。黒田が2時間7分03秒で3位に入り、そろってロサンゼルス五輪MGCの出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也、黒田朝日、井上大仁らが激突！箱根路沸かせた学生も多数出場し、きょう正午に号砲／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 06:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 19:53:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 19:53:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが今日2月1日に行われる。</p>
<p>東京世界選手権代表・吉田祐也（GMOインターネットグループ）、日本学生記録（2時間6分05秒）を持つ黒田朝日（青学大）、実績豊富な井上大仁（三菱重工）をはじめ、例年以上に注目選手が集結した。</p>
<p>前日に行われた招待選手の記者会見では、青学大4年だった2020年以来の出場となる吉田が「日本人トップ、あるいは優勝を」、井上は「今の力を出し切る」と力強く語る一方、黒田は5区で激走を見せた箱根駅伝の疲れから「MGC出場権が第一目標」と話すにとどめた。</p>
<p>このほか、2時間7分台を持つ聞谷賢人（トヨタ紡織）、21年東京五輪代表・服部勇馬（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）らも名を連ね、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な海外招待勢も交えて熱戦が繰り広げられそうだ。</p>
<p>中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕もエントリー。学生たちのマラソン挑戦にも注目が集まる。</p>
<p>レースは12時に大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、ジェイリーススタジアムにフィニッシュ。日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>
<p>熱戦の模様は11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが今日2月1日に行われる。</p><p>東京世界選手権代表・吉田祐也（GMOインターネットグループ）、日本学生記録（2時間6分05秒）を持つ黒田朝日（青学大）、実績豊富な井上大仁（三菱重工）をはじめ、例年以上に注目選手が集結した。</p><p>前日に行われた招待選手の記者会見では、青学大4年だった2020年以来の出場となる吉田が「日本人トップ、あるいは優勝を」、井上は「今の力を出し切る」と力強く語る一方、黒田は5区で激走を見せた箱根駅伝の疲れから「MGC出場権が第一目標」と話すにとどめた。</p><p>このほか、2時間7分台を持つ聞谷賢人（トヨタ紡織）、21年東京五輪代表・服部勇馬（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）らも名を連ね、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な海外招待勢も交えて熱戦が繰り広げられそうだ。</p><p>中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕もエントリー。学生たちのマラソン挑戦にも注目が集まる。</p><p>レースは12時に大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、ジェイリーススタジアムにフィニッシュ。日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p><p>熱戦の模様は11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:23:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 16:57:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 16:57:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p>
<p>黒田朝日（青学大）は2時間6分05秒の学生記録をマークした昨年2月の大阪以来、2度目のマラソン挑戦。「マラソンに特化した練習はやっていませんが、1年をとおして距離走をやっているので、マラソンに対応できるスタミナはついています」と落ち着いた表情で話した。</p>
<p>正月の箱根駅伝では5区で驚異的な区間新記録（1時間7分16秒）を叩き出し、チームを5位から一気にトップへと押し上げて往路有用のフィニッシュ。総合3連覇を牽引し、全体の最優秀選手に贈られる金栗四三杯と優勝チームから選出されるMVPをダブル受賞した。</p>
<p>ただ、「箱根駅伝にピークを持ってきた」ことから、「1月はかなり疲れが出てしまいました」と黒田。身体の状態としては、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かす。</p>
<p>それでも「数ある挑戦の中の1つ」として出場を決断。「ここまでのコンディションを鑑みて、MGC出場権が第一目標」としてレースに臨む。</p>
<p>同走となる吉田祐也（GMOインターネットグループ）が20年に2時間8分30秒をマークして日本人トップの3位を占め、23年には横田俊吾（JR東日本）が2時間7分47秒、昨年は若林宏樹が2時間6分07秒と学生記録を塗り替えるなど、この大会ではOBたちが最終学年で結果を残してきた。</p>
<p>黒田も「好記録が出ているイメージがあります」と語るが、まずは自身の“チャレンジ”を見据え、スタートラインに立つ。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日の1月31日、有力選手が登壇して記者会見が開かれた。</p><p>黒田朝日（青学大）は2時間6分05秒の学生記録をマークした昨年2月の大阪以来、2度目のマラソン挑戦。「マラソンに特化した練習はやっていませんが、1年をとおして距離走をやっているので、マラソンに対応できるスタミナはついています」と落ち着いた表情で話した。</p><p>正月の箱根駅伝では5区で驚異的な区間新記録（1時間7分16秒）を叩き出し、チームを5位から一気にトップへと押し上げて往路有用のフィニッシュ。総合3連覇を牽引し、全体の最優秀選手に贈られる金栗四三杯と優勝チームから選出されるMVPをダブル受賞した。</p><p>ただ、「箱根駅伝にピークを持ってきた」ことから、「1月はかなり疲れが出てしまいました」と黒田。身体の状態としては、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と明かす。</p><p>それでも「数ある挑戦の中の1つ」として出場を決断。「ここまでのコンディションを鑑みて、MGC出場権が第一目標」としてレースに臨む。</p><p>同走となる吉田祐也（GMOインターネットグループ）が20年に2時間8分30秒をマークして日本人トップの3位を占め、23年には横田俊吾（JR東日本）が2時間7分47秒、昨年は若林宏樹が2時間6分07秒と学生記録を塗り替えるなど、この大会ではOBたちが最終学年で結果を残してきた。</p><p>黒田も「好記録が出ているイメージがあります」と語るが、まずは自身の“チャレンジ”を見据え、スタートラインに立つ。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う／別大毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:56:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上に注目選手が集まったレースのみどころをチェックする。</p>
<p>何と言っても、昨年の東京世界選手権代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）と、昨年の大阪で2時間6分05秒の学生記録・初マラソン日本最高をマークした黒田朝日（青学大）による先輩・後輩対決に注目だ。</p>
<p>吉田は2024年の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）を出し、世界選手権代表入り。その吉田のマラソンデビュー戦だったのがこの大会。青学大卒業前に出た2020年に2時間8分30秒で日本人トップの3位に入ったことをきっかけに、競技引退から一転、アスリートとしての道を歩んだ縁の深い大会でもある。</p>
<p>世界選手権は2時間16分58秒の34位。その悔しさからリスタートの一歩を思い出の別府に刻む。</p>
<p>黒田は大阪以降、2025年度シーズンはさらに成長。10000mでは27分37秒62を叩き出すと、今年の箱根駅伝では5区で圧巻の区間新をマークして総合3連覇に貢献。2度目のマラソンでは記録よりも勝負にこだわる。</p>
<p>17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は初参戦。一時は苦しいマラソンが続いていたが、徐々に復調気配。三菱重工の後輩たちが国際舞台で活躍しているだけに、期するものはあるはず。</p>
<p>同大会2度の入賞がある聞谷賢人（トヨタ紡織）、他にも東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）の2人も復活を期す。</p>
<p>学生も多くエントリー。中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が名を連ねた。</p>
<p>海外招待選手は2時間4分22秒のベストを持つロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な面々がそろった。</p>
<p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p>
<p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上に注目選手が集まったレースのみどころをチェックする。</p><p>何と言っても、昨年の東京世界選手権代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）と、昨年の大阪で2時間6分05秒の学生記録・初マラソン日本最高をマークした黒田朝日（青学大）による先輩・後輩対決に注目だ。</p><p>吉田は2024年の福岡国際で2時間5分16秒（日本歴代4位）を出し、世界選手権代表入り。その吉田のマラソンデビュー戦だったのがこの大会。青学大卒業前に出た2020年に2時間8分30秒で日本人トップの3位に入ったことをきっかけに、競技引退から一転、アスリートとしての道を歩んだ縁の深い大会でもある。</p><p>世界選手権は2時間16分58秒の34位。その悔しさからリスタートの一歩を思い出の別府に刻む。</p><p>黒田は大阪以降、2025年度シーズンはさらに成長。10000mでは27分37秒62を叩き出すと、今年の箱根駅伝では5区で圧巻の区間新をマークして総合3連覇に貢献。2度目のマラソンでは記録よりも勝負にこだわる。</p><p>17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は初参戦。一時は苦しいマラソンが続いていたが、徐々に復調気配。三菱重工の後輩たちが国際舞台で活躍しているだけに、期するものはあるはず。</p><p>同大会2度の入賞がある聞谷賢人（トヨタ紡織）、他にも東京五輪代表の服部勇馬（トヨタ自動車）、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）の2人も復活を期す。</p><p>学生も多くエントリー。中大の溜池一太や、箱根駅伝3連覇の青学大から塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が名を連ねた。</p><p>海外招待選手は2時間4分22秒のベストを持つロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、モハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、アベ・ガシャフン（エチオピア）ら、実績、経験が豊富な面々がそろった。</p><p>日本人6位以内で2時間9分00秒以内で走れば、27年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権が得られる。</p><p>レースは2月1日正午にスタート。大分市高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムフィニッシュのコースで行われ、11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに世界陸上代表・吉田祐也、青学大・黒田朝日、初出場の井上大仁らが招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196757</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 13:00:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 19:59:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 19:59:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月13日、別府大分毎日マラソン大会実行委員会は第74回大会（2月1日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねることから、国内の有力選手が多く集まった。</p>
<p>国内招待選手では、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）がエントリー。別大はマラソンデビュー戦となった20年以来6年ぶり2回目の出場となる。前回は2時間8分30秒で日本人トップの3位に入るなど、相性の良い大会でもあり、「万全な準備の下にスタートラインに立ち、全力を尽くします」と意気込んでいる。</p>
<p>昨年の大阪で2時間6分05秒の日本学生記録を樹立し、今年の箱根駅伝5区でも驚異的な走りを見せた黒田朝日（青学大）が2度目のマラソンに挑戦。「昨年よりレベルアップした走りをして、より上位を狙っていきます」と抱負を語る。</p>
<p>このほかの招待選手では、17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は別大に初参戦。過去2度の入賞経験のある聞谷賢人（トヨタ紡織）や、2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）、岩崎大洋（JFEスチール）が登録された。</p>
<p>一般参加では、故障からの復活を期す服部勇馬（トヨタ自動車）をはじめ、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）や延岡西日本マラソンで優勝経験のある伊福陽太（住友電工）などがエントリーしている。</p>
<p>学生勢では、箱根駅伝で優勝した青学大から黒田のほか、塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が登録。溜池一太（中大）らも初マラソンに挑む。</p>
<p>海外からは、23年ベルリンで2時間4分22秒をマークしているロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、昨年のセビリア3位のモハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、リヤド優勝のアベ・ガシャフン（エチオピア）などが出場を予定している。</p>
<p>今大会で日本人6位以内で2時間9分00秒を切れば、27年秋開催予定のロス五輪代表選考会MGCの出場権が得られる。レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月13日、別府大分毎日マラソン大会実行委員会は第74回大会（2月1日）のエントリー選手を発表した。</p><p>同大会の男子はMGCシリーズのG1大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会を兼ねることから、国内の有力選手が多く集まった。</p><p>国内招待選手では、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）がエントリー。別大はマラソンデビュー戦となった20年以来6年ぶり2回目の出場となる。前回は2時間8分30秒で日本人トップの3位に入るなど、相性の良い大会でもあり、「万全な準備の下にスタートラインに立ち、全力を尽くします」と意気込んでいる。</p><p>昨年の大阪で2時間6分05秒の日本学生記録を樹立し、今年の箱根駅伝5区でも驚異的な走りを見せた黒田朝日（青学大）が2度目のマラソンに挑戦。「昨年よりレベルアップした走りをして、より上位を狙っていきます」と抱負を語る。</p><p>このほかの招待選手では、17年ロンドン世界選手権代表の井上大仁（三菱重工）は別大に初参戦。過去2度の入賞経験のある聞谷賢人（トヨタ紡織）や、2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）、岩崎大洋（JFEスチール）が登録された。</p><p>一般参加では、故障からの復活を期す服部勇馬（トヨタ自動車）をはじめ、22年オレゴン世界選手権代表の星岳（コニカミノルタ）や延岡西日本マラソンで優勝経験のある伊福陽太（住友電工）などがエントリーしている。</p><p>学生勢では、箱根駅伝で優勝した青学大から黒田のほか、塩出翔太、平松享祐、宇田川瞬矢、荒巻朋煕が登録。溜池一太（中大）らも初マラソンに挑む。</p><p>海外からは、23年ベルリンで2時間4分22秒をマークしているロナルド・コリル（ケニア）を筆頭に、昨年のセビリア3位のモハメドレダ・エル・アーラビ（モロッコ）、リヤド優勝のアベ・ガシャフン（エチオピア）などが出場を予定している。</p><p>今大会で日本人6位以内で2時間9分00秒を切れば、27年秋開催予定のロス五輪代表選考会MGCの出場権が得られる。レースは2月1日正午にスタート。11時50分からTBS系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大の黒田朝日、然兄弟がそうじゃ吉備路マラソン出場！「みなさんを楽しませたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 14:25:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[黒田然]]></category>
		<category><![CDATA[そうじゃ吉備路マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jan 2026 14:25:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jan 2026 14:25:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>そうじゃ吉備路マラソン（2月22日）のハーフマラソンの部に、青学大の黒田朝日、黒田然の2人が出場することが決まった。</p>
<p>黒田兄弟はともに開催地の岡山出身。黒田朝日は今年の箱根駅伝で5区区間新の快走を見せ、総合3連覇に貢献した。弟・然は出番こそなかったが、兄の給水を務めた。</p>
<p>大会公式SNSでは大会の会長を務める総社市の片岡聡一市長が青学大の寮を訪れた様子も公開。黒田は「地元の方々からたくさんの応援をいただいて結果を出すことができた」と感謝し、「みなさんを楽しませたいと思います！」と意気込みを語った。出場は2年ぶりとなる。黒田然は前回も出場し、ハーフ男子を1時間2分56秒で優勝している。</p>
<p>黒田朝日は2月1日の別府大分毎日マラソンで、自身2度目のマラソンを予定している。卒業後はGMOインターネットグループに加入する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そうじゃ吉備路マラソン（2月22日）のハーフマラソンの部に、青学大の黒田朝日、黒田然の2人が出場することが決まった。</p><p>黒田兄弟はともに開催地の岡山出身。黒田朝日は今年の箱根駅伝で5区区間新の快走を見せ、総合3連覇に貢献した。弟・然は出番こそなかったが、兄の給水を務めた。</p><p>大会公式SNSでは大会の会長を務める総社市の片岡聡一市長が青学大の寮を訪れた様子も公開。黒田は「地元の方々からたくさんの応援をいただいて結果を出すことができた」と感謝し、「みなさんを楽しませたいと思います！」と意気込みを語った。出場は2年ぶりとなる。黒田然は前回も出場し、ハーフ男子を1時間2分56秒で優勝している。</p><p>黒田朝日は2月1日の別府大分毎日マラソンで、自身2度目のマラソンを予定している。卒業後はGMOインターネットグループに加入する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196387</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:14:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p>
<p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p>
<p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p>
<p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p>
<p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。</p><p>5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異的な区間新記録を叩き出した主将の黒田朝日（4年）は「勝ちたい思いが過去2回（の総合優勝）よりも強かったので、今回の箱根に懸ける思いはすごくありました。優勝した喜びはすごく大きいと感じています」と話した。</p><p>「シン・山の神」と称され、「終わった直後が一番反響が大きかったです。今は少し落ち着いてきました」。1月7日から練習も再開したが、「まだ軽いジョグで、普段とそんなに練習量は変わりません」と、いつもの日常が少しずつ戻りつつある。</p><p>過去2回の2区と違って山上りに初挑戦となったが、「スタミナがついてきているので、去年に比べると（ダメージは）マシだと思います」と強調。2月の別府大分毎日マラソンに向け、「（原晋）監督と相談して、可能な練習メニューを決めてやっていくので、しっかり合わせていけたらと思います」、準備期間の短さに不安はない。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループに所属し、引き続き青学大を拠点にする。OBで東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也（GMOインターネットグループ）が同じ道を進んでおり、「世界の舞台にも立っていますし、すごく良い目標です。同じ環境で追いかける形でできたらと思いました」と説明した。</p><p>原監督がベルリンマラソン挑戦を示唆したことを「ニュースか何かで知りました」という黒田。ただ、「世界大会は狙っていくべき舞台。そういうチャンスを作ってもらえることはありがたいと思います」と、箱根駅伝から今度は世界へと挑む覚悟を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>都道府県男子駅伝のエントリー発表！埼玉・吉田祐也、岡山・黒田朝日、福島・増子陽太ら豪華メンバーが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 15:47:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Jan 2026 16:32:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Jan 2026 16:32:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月7日、天皇盃全国男子駅伝事務局は第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>6日に発表された女子同様に、47都道府県の一般から中学までの世代トップの選手たちが代表に選ばれ、年末から正月にかけて行われた主要駅伝大会で活躍した選手たちが集結する。</p>
<p>日本代表選手では、昨年の東京世界選手権のマラソンに出場し、元日のニューイヤー駅伝ではGMOインターネットグループの優勝にも貢献した吉田祐也が埼玉からエントリー。同県からは箱根駅伝Vメンバーの宇田川瞬矢（青学大）も登録されている。</p>
<p>優勝候補として挙がるのは、昨年末の全国高校駅伝を制した学法石川を擁する福島。高校には1区で日本人最高タイムを叩き出した増子陽太や、3区区間賞の栗村凌、6区区間2位の保芦摩比呂らがエントリし、一般も箱根駅伝2区で日本人トップの山口智規（早大）が名を連ねる。</p>
<p>兵庫は中学から一般まで実力者をそろえ、一般は長嶋幸宝（旭化成）、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）がエントリー。高校も双子の新妻遼己、昂己兄弟（西脇工高3）に加え、全中1500m優勝の中川悠聖（稲美北中）らの布陣で2013年以来の優勝を目指す。</p>
<p>大会4連覇中の長野からは、前回Vメンバーの伊藤大志（NTT西日本）、濵口大和（中大）が入り、佐久長聖高勢や全中駅伝で区間賞を獲得した根岸知輝（川中島JRC3）らが登録されている。</p>
<p>京都は10000m27分28分50秒と出場者中トップタイムを持ち、箱根駅伝10区区間賞の佐藤圭汰（駒大）が登録。千葉からも箱根4区区間賞の鈴木琉胤（早大）がエントリーし、静岡は西澤侑真（トヨタ紡織）、野中恒亨（國學院大）と10000m27分30秒台ランナーをそろえた。</p>
<p>ジュニア世代では鳥取の本田桜二郎（鳥取城北高3）、北海道の吉田星（東海大札幌高2）、福岡の出田隆之助（中京中3）、愛知の尾田祥太（岡崎南中3）など、昨年のトラックや駅伝を沸かせた選手たちが出場を予定しており、“オールスター”駅伝を彩る。</p>
<p>レースは1月18日に平和記念公園前を発着とする7区間48.0kmで行われる。スタートは12時30分。大会の模様はNHKで放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月7日、天皇盃全国男子駅伝事務局は第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日）のエントリー選手を発表した。</p><p>6日に発表された女子同様に、47都道府県の一般から中学までの世代トップの選手たちが代表に選ばれ、年末から正月にかけて行われた主要駅伝大会で活躍した選手たちが集結する。</p><p>日本代表選手では、昨年の東京世界選手権のマラソンに出場し、元日のニューイヤー駅伝ではGMOインターネットグループの優勝にも貢献した吉田祐也が埼玉からエントリー。同県からは箱根駅伝Vメンバーの宇田川瞬矢（青学大）も登録されている。</p><p>優勝候補として挙がるのは、昨年末の全国高校駅伝を制した学法石川を擁する福島。高校には1区で日本人最高タイムを叩き出した増子陽太や、3区区間賞の栗村凌、6区区間2位の保芦摩比呂らがエントリし、一般も箱根駅伝2区で日本人トップの山口智規（早大）が名を連ねる。</p><p>兵庫は中学から一般まで実力者をそろえ、一般は長嶋幸宝（旭化成）、藤田大智（中大）、折田壮太（青学大）がエントリー。高校も双子の新妻遼己、昂己兄弟（西脇工高3）に加え、全中1500m優勝の中川悠聖（稲美北中）らの布陣で2013年以来の優勝を目指す。</p><p>大会4連覇中の長野からは、前回Vメンバーの伊藤大志（NTT西日本）、濵口大和（中大）が入り、佐久長聖高勢や全中駅伝で区間賞を獲得した根岸知輝（川中島JRC3）らが登録されている。</p><p>京都は10000m27分28分50秒と出場者中トップタイムを持ち、箱根駅伝10区区間賞の佐藤圭汰（駒大）が登録。千葉からも箱根4区区間賞の鈴木琉胤（早大）がエントリーし、静岡は西澤侑真（トヨタ紡織）、野中恒亨（國學院大）と10000m27分30秒台ランナーをそろえた。</p><p>ジュニア世代では鳥取の本田桜二郎（鳥取城北高3）、北海道の吉田星（東海大札幌高2）、福岡の出田隆之助（中京中3）、愛知の尾田祥太（岡崎南中3）など、昨年のトラックや駅伝を沸かせた選手たちが出場を予定しており、“オールスター”駅伝を彩る。</p><p>レースは1月18日に平和記念公園前を発着とする7区間48.0kmで行われる。スタートは12時30分。大会の模様はNHKで放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日はNY駅伝初VのGMOへ！早大エースの山口智規はSGホールディングス 箱根駅伝ランナー次のステージをチェック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 13:50:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Jan 2026 21:03:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p>
<p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p>
<p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p>
<p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p>
<p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p>
<p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月2日、3日の第102回箱根駅伝は青学大の3連覇で幕を閉じた。4年間、学生長距離界を沸かせた選手たちは競技を続ける者もいれば、引退して一般企業に就職する選手もいる。気になる箱根ランナーの進路をチェックしていく。</p><p>3連覇を果たした青学大で、5区区間新を出した大エース・黒田朝日は、GMOインターネットグループに加入する。同大先輩の吉田祐也や太田蒼生らも在籍しており、今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では初優勝を果たしている。他チームにとっては脅威の補強となりそうだ。黒田は「マラソンで世界で勝負したい」と語り、コンディション次第で2月1日の別府大分毎日マラソン出場を見据えている。青学大で8区区間賞に輝いた塩出翔太は旭化成へ。9区区間賞の佐藤有一はサンベルクスで競技を続ける。</p><p>2位の國學院大で主将を務めた上原琉翔は富士通へ。國學院大1区区間賞の青木瑠郁も実業団で競技を続け、近日発表予定だ。高山豪起は中国電力へ。上原と同じ富士通には駒大の6区スペシャリスト・伊藤蒼唯も加入する。山川拓馬も競技を継続。佐藤圭汰は海外を拠点にすることを明かしている。帰山侑大はヤクルトへ進む。</p><p>早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。</p><p>総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。早大のエース・山口智規はSGホールディングスへ。同チームには中大の溜池一太も加入する。中大の主将・吉居駿恭は兄・大和と同じトヨタ自動車へ。中大・白川陽大は、城西大の斎藤将也とともにSUBARUに入ることが発表されている。東海大の兵藤ジュダと花岡寿哉はそろってHondaへ。関東学生連合で箱根を走った法大・大島史也もHondaに進む。東洋大の網本佳悟、西村真周、城西大の桜井優我はクラフティアで競技を続ける。総合3位に輝いた順大の石岡大侑はトヨタ自動車九州に加入する。</p><p>今後も実業団チームなどから発表される予定で、1月14日発売の月刊陸上競技2月号でも最新情報を掲載予定。4年間、輝きを放った選手たち。次のステージでどんな活躍を見せるだろうか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日「マラソンで世界へ」シン・山の神伝説 MVPと金栗杯W受賞／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 17:13:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195971</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:06:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:06:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、2度目の総合3連覇を果たした青学大・黒田朝日（4年）が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯と、前回新設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p>
<p>主将を務める黒田は往路の5区に出走すると、前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える1時間7分16秒の区間新。最大3分27秒差あった早大を逆転し、往路優勝に貢献した。チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇を果たしている。</p>
<p>ダブル受賞について「3大駅伝で9回走って、一度もMVPがなかったので、どうしてもほしかった。うれしい気持ちでいっぱいです」とはにかみ、選手、スタッフにも感謝した。</p>
<p>タイムについて「1時間7分台は狙えるかなと思っていましたが、思っていた以上に良い記録でした」と振り返り、「今朝は実感が湧きませんでしたが、総合優勝できて実感が湧いた」。反響は「4年間で一番。（お祝いメッセージに）返信できていません」と笑顔を見せる。</p>
<p>総合優勝時は珍しく涙を浮かべていた黒田。「アクシデントもあり、順風満帆ではなかったですが、努力が実を結んだと思います。1年間、キャプテンとしてやってきて良かった」としみじみと語る。</p>
<p>黒田が語る青学大の強さとは、「逆境にもあきらめない」こと。そして、「今季は一人ひとりが青学大を勝たせるという意識を持ってくれた」とチームの意識の高さを明かす。</p>
<p>今後はマラソン挑戦を明言。昨年の大阪で2時間6分05秒の学生新を出した際は「楽しさはわからなかった。しばらくはいいかな」と笑って振り返っていたが、「大阪でともて良い走りができましたし、マラソンしか日本人が世界で戦える舞台はない。自分もマラソンで世界と戦える力を身につけていきたい」と強い覚悟を示した。</p>
<p>コンディション次第で別府大分毎日マラソンで2度目のフルマラソンになる見込みで「優勝、最低でも日本人トップを狙いたい。順位を狙った先に記録はついてくるもの」とした。</p>
<p>黒田は10000mでも青学大記録となる27分37秒62を叩き出した。なお、玉野光南高（岡山）時代には3000m障害でインターハイ2位（日本人最上位）に入るなど、どの種目でも強さを見せてきた。</p>
<p>1年時に駅伝出走はなかったが、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大駅伝では2年の出雲から9度出場で、6度の区間賞、5つの区間新を叩き出した。箱根は2年時2区区間賞、前回は2区区間3位、そして5区初登場で区間新。レース後のインタビューでは「僕がシン・山の神です」と高らかに宣言していた。</p>
<p>父・将由さんは法大OBで箱根駅伝の3度出場。弟の然は青学大に所属し、インターハイ3000m障害優勝、妹の六花も中学時代に日本一に輝いて現在は仙台育英高（宮城）で主力として活躍している。卒業後はGMOインターネットグループに所属することが決まっている。</p>
<p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>
<p>箱根駅伝創設に関わった日本マラソンの父・金栗四三には「箱根から世界へ」という思いがある。ダブル受賞と総合3連覇を手土産に、「シン・山の神」は日本マラソン界の夜明けを担う存在へと駆け上がっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、2度目の総合3連覇を果たした青学大・黒田朝日（4年）が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯と、前回新設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p><p>主将を務める黒田は往路の5区に出走すると、前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える1時間7分16秒の区間新。最大3分27秒差あった早大を逆転し、往路優勝に貢献した。チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇を果たしている。</p><p>ダブル受賞について「3大駅伝で9回走って、一度もMVPがなかったので、どうしてもほしかった。うれしい気持ちでいっぱいです」とはにかみ、選手、スタッフにも感謝した。</p><p>タイムについて「1時間7分台は狙えるかなと思っていましたが、思っていた以上に良い記録でした」と振り返り、「今朝は実感が湧きませんでしたが、総合優勝できて実感が湧いた」。反響は「4年間で一番。（お祝いメッセージに）返信できていません」と笑顔を見せる。</p><p>総合優勝時は珍しく涙を浮かべていた黒田。「アクシデントもあり、順風満帆ではなかったですが、努力が実を結んだと思います。1年間、キャプテンとしてやってきて良かった」としみじみと語る。</p><p>黒田が語る青学大の強さとは、「逆境にもあきらめない」こと。そして、「今季は一人ひとりが青学大を勝たせるという意識を持ってくれた」とチームの意識の高さを明かす。</p><p>今後はマラソン挑戦を明言。昨年の大阪で2時間6分05秒の学生新を出した際は「楽しさはわからなかった。しばらくはいいかな」と笑って振り返っていたが、「大阪でともて良い走りができましたし、マラソンしか日本人が世界で戦える舞台はない。自分もマラソンで世界と戦える力を身につけていきたい」と強い覚悟を示した。</p><p>コンディション次第で別府大分毎日マラソンで2度目のフルマラソンになる見込みで「優勝、最低でも日本人トップを狙いたい。順位を狙った先に記録はついてくるもの」とした。</p><p>黒田は10000mでも青学大記録となる27分37秒62を叩き出した。なお、玉野光南高（岡山）時代には3000m障害でインターハイ2位（日本人最上位）に入るなど、どの種目でも強さを見せてきた。</p><p>1年時に駅伝出走はなかったが、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大駅伝では2年の出雲から9度出場で、6度の区間賞、5つの区間新を叩き出した。箱根は2年時2区区間賞、前回は2区区間3位、そして5区初登場で区間新。レース後のインタビューでは「僕がシン・山の神です」と高らかに宣言していた。</p><p>父・将由さんは法大OBで箱根駅伝の3度出場。弟の然は青学大に所属し、インターハイ3000m障害優勝、妹の六花も中学時代に日本一に輝いて現在は仙台育英高（宮城）で主力として活躍している。卒業後はGMOインターネットグループに所属することが決まっている。</p><p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p><p>箱根駅伝創設に関わった日本マラソンの父・金栗四三には「箱根から世界へ」という思いがある。ダブル受賞と総合3連覇を手土産に、「シン・山の神」は日本マラソン界の夜明けを担う存在へと駆け上がっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が金栗杯・MVPをダブル受賞！3連覇引き寄せる5区特大区間新／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195950</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 16:26:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 19:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 19:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、3連覇を果たした青学大・黒田朝日が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯、および前回から創設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p>
<p>黒田は前日の往路で5区に出走し、1時間7分16秒の区間新。前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える衝撃の走りで5位から一気にトップに立ち、往路優勝テープを切った。</p>
<p>チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇に原動力に。その走りが評価されての受賞となった。</p>
<p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>第102回箱根駅伝の復路が行われ、3連覇を果たした青学大・黒田朝日が大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯、および前回から創設された優勝チームから選出される最優秀選手賞（MVP）をダブル受賞した。</p><p>黒田は前日の往路で5区に出走し、1時間7分16秒の区間新。前回大会で先輩の若林宏樹が作った区間記録（1時間9分11秒）を1分55秒も塗り替える衝撃の走りで5位から一気にトップに立ち、往路優勝テープを切った。</p><p>チームは復路もそのまま逃げ切り、総合3連覇に原動力に。その走りが評価されての受賞となった。</p><p>青学大としては、金栗杯、MVPともに前回6区区間賞・区間新の野村昭夢（現・住友電工）が選出されており、2年連続のダブル受賞となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が歴史に名を刻む衝撃クライム 3分24秒差を大逆転「とにかく前にいくしかない」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 05:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jan 2026 00:19:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jan 2026 00:19:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の1区が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p>
<p>「今年は山決戦になる」と語っていた青学大の原晋監督が、勝負の切り札として5区に投入したのが、これまで2区で2度快走を見せていた大エースの黒田朝日（4年）だった。</p>
<p>「1年時から山候補だったけど、1年時は故障で走れず、2、3年目は若林（宏樹）がいました。今年はシーズン当初から起用も考えていて、他の選手の成長が不可欠だったけど、今回は5区においても戦える目処がついたので、起用を決めました」。原監督は起用の理由をそう明かす。</p>
<p>満を持しての山上り挑戦だ。トップと3分24秒差の5位でスタートを切った黒田は、スタートしてすぐにほぼ同時にタスキを受けた城西大・斎藤将也（4年）をかわす。さらに、前回、OBの若林が1時間9分11秒の区間記録をマークした時のラップタイムを大平台（7.8km）で21秒、小涌園（11.7km）で1分上回った。</p>
<p>「最初は良くても3位くらいまでかなと思っていたけど、とにかく前に行くしかないと思っていました」と振り返る。小涌園よりも前で國學院大・高石樹（1年）を捕えると、13.6kmで中大・柴田大地（3年）をも抜いて、2位に浮上。残るターゲットは早大・工藤慎作（3年）だけとなり、芦之湯（15.8km）では15秒差まで詰める。</p>
<p>そこの給水ポイントで待っていたのは、弟の然（2年）だった。「自分がリクエストして給水をお願いしました。内容はあまり覚えていないですが、然がギリギリまで鼓舞してくれたので、そこから最後まで力を出し切れたかなと思います」</p>
<p>そして、19.2kmでついに工藤を捕え、トップを奪取。「正直、最後のほうは無我夢中で記憶にない」ほどの激走を見せ、仲間の待つ芦ノ湖のフィニッシュに笑顔で飛び込んだ。</p>
<p>タイムは区間記録を1分55秒塗り替える前人未到の1時間7分16秒。「1時間7分50秒を想定していた」という原監督やチームメイトはその走りに感嘆し、他大の選手や指揮官からは脱帽の声が相次いだ。</p>
<p>まさに「箱根駅伝史上最強ランナー」の称号がふさわしい驚愕の箱根ラストランとなった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の1区が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p><p>「今年は山決戦になる」と語っていた青学大の原晋監督が、勝負の切り札として5区に投入したのが、これまで2区で2度快走を見せていた大エースの黒田朝日（4年）だった。</p><p>「1年時から山候補だったけど、1年時は故障で走れず、2、3年目は若林（宏樹）がいました。今年はシーズン当初から起用も考えていて、他の選手の成長が不可欠だったけど、今回は5区においても戦える目処がついたので、起用を決めました」。原監督は起用の理由をそう明かす。</p><p>満を持しての山上り挑戦だ。トップと3分24秒差の5位でスタートを切った黒田は、スタートしてすぐにほぼ同時にタスキを受けた城西大・斎藤将也（4年）をかわす。さらに、前回、OBの若林が1時間9分11秒の区間記録をマークした時のラップタイムを大平台（7.8km）で21秒、小涌園（11.7km）で1分上回った。</p><p>「最初は良くても3位くらいまでかなと思っていたけど、とにかく前に行くしかないと思っていました」と振り返る。小涌園よりも前で國學院大・高石樹（1年）を捕えると、13.6kmで中大・柴田大地（3年）をも抜いて、2位に浮上。残るターゲットは早大・工藤慎作（3年）だけとなり、芦之湯（15.8km）では15秒差まで詰める。</p><p>そこの給水ポイントで待っていたのは、弟の然（2年）だった。「自分がリクエストして給水をお願いしました。内容はあまり覚えていないですが、然がギリギリまで鼓舞してくれたので、そこから最後まで力を出し切れたかなと思います」</p><p>そして、19.2kmでついに工藤を捕え、トップを奪取。「正直、最後のほうは無我夢中で記憶にない」ほどの激走を見せ、仲間の待つ芦ノ湖のフィニッシュに笑顔で飛び込んだ。</p><p>タイムは区間記録を1分55秒塗り替える前人未到の1時間7分16秒。「1時間7分50秒を想定していた」という原監督やチームメイトはその走りに感嘆し、他大の選手や指揮官からは脱帽の声が相次いだ。</p><p>まさに「箱根駅伝史上最強ランナー」の称号がふさわしい驚愕の箱根ラストランとなった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“シン・山の神”青学大・黒田朝日 異次元の区間新記録で5区を征服 「最後は無我夢中」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 14:16:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:47:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:47:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新で往路3連覇を果たした。</p>
<p>5区の黒田朝日が1時間7分16秒の区間新記録で逆転優勝に大きく貢献。前回大会で青学大の若林宏樹が作った区間記録を1分55秒も上回った。</p>
<p>1区で16位と出遅れた青学大は4区終了時点で5位に上がるも首位の中大とは3分24秒差。前回区間2位の工藤慎作（3年）を擁する2位の早大とも2分12秒差と往路優勝は厳しいと思われた。</p>
<p>黒田自身も「良くて3位くらいだと思っていました」と語っていたが、主将も務める王者の大エースは常識破りの走りを見せる。ほぼ同時にスタートした城西大の斎藤将也（4年）を1.5km付近で置き去りにすると、「とにかく前に行くしかない」と本格的な登りに入り、大きくペースを上げた。</p>
<p>9.7km付近で國學院大を抜いて3位に浮上すると、小涌園前（11.7km）の時点で区間記録を1分上回る38分13秒で通過。13.6km付近で中大を抜いて2位に上がると、15キロを過ぎて工藤の姿を視界に捉えるようになった。</p>
<p>芦之湯（15.8km）でついに15秒差まで迫ると、19.2km付近で逆転。その後もリードを広げ、早大に18秒差をつけて往路優勝を果たした。</p>
<p>「最後の方は無我夢中で、全然記憶もないですけど、なんとか往路優勝できてホッとしています」と語った黒田。当初の目標は1時間7分50秒だったが、それを大きく上回る大爆走だった。</p>
<p>「シン・山の神誕生です」と絶叫した原晋監督。黒田も「もうここは声を大にして言いたいと思います。僕が『シン・山の神です』」と宣言した。</p>
<p>歴史的な大爆走で総合3連覇に大きく近づいた青学大。明日の復路も逃げ切ることはできるだろうか。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新で往路3連覇を果たした。</p><p>5区の黒田朝日が1時間7分16秒の区間新記録で逆転優勝に大きく貢献。前回大会で青学大の若林宏樹が作った区間記録を1分55秒も上回った。</p><p>1区で16位と出遅れた青学大は4区終了時点で5位に上がるも首位の中大とは3分24秒差。前回区間2位の工藤慎作（3年）を擁する2位の早大とも2分12秒差と往路優勝は厳しいと思われた。</p><p>黒田自身も「良くて3位くらいだと思っていました」と語っていたが、主将も務める王者の大エースは常識破りの走りを見せる。ほぼ同時にスタートした城西大の斎藤将也（4年）を1.5km付近で置き去りにすると、「とにかく前に行くしかない」と本格的な登りに入り、大きくペースを上げた。</p><p>9.7km付近で國學院大を抜いて3位に浮上すると、小涌園前（11.7km）の時点で区間記録を1分上回る38分13秒で通過。13.6km付近で中大を抜いて2位に上がると、15キロを過ぎて工藤の姿を視界に捉えるようになった。</p><p>芦之湯（15.8km）でついに15秒差まで迫ると、19.2km付近で逆転。その後もリードを広げ、早大に18秒差をつけて往路優勝を果たした。</p><p>「最後の方は無我夢中で、全然記憶もないですけど、なんとか往路優勝できてホッとしています」と語った黒田。当初の目標は1時間7分50秒だったが、それを大きく上回る大爆走だった。</p><p>「シン・山の神誕生です」と絶叫した原晋監督。黒田も「もうここは声を大にして言いたいと思います。僕が『シン・山の神です』」と宣言した。</p><p>歴史的な大爆走で総合3連覇に大きく近づいた青学大。明日の復路も逃げ切ることはできるだろうか。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>青学大が黒田朝日で大逆転！ 3分25秒差ひっくり返す 原晋監督采配ズバリ、3年連続往路V／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 13:19:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=195476</guid>
		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 14:06:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 14:06:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分09秒（速報値）での往路新で3年連続の往路優勝を飾った。</p>
<p>総合3連覇を狙う青学大は前回10区間賞の小河原陽琉（2年）が1区で16位と出遅れる。2区・飯田翔大（2年）が11位まで巻き返す。</p>
<p>3区では宇田川瞬矢（4年）が区間7位の走りで8位まで押し上げ、4区は初の箱根路となった平松享祐（3年）が区間3位で5位まで挽回した。</p>
<p>3分25秒差でタスキを受けたエースで主将の黒田朝日（4年）が区間記録を大幅に上回るタイムで爆走。次々と順位を上げ、13km過ぎで2位の中大を捕らえると、19.2kmで早大をも逆転した。原晋監督の当日変更による起用がズバリはまった。</p>
<p>前回、総合連覇を果たした青学大。前回メンバー6人が卒業し、出雲駅伝は7位と苦戦したものの、11月の全日本大学駅伝は3位と巻き返した。11月のMARCH対抗戦で10000m27分台が続出するなど、チーム状態は上向いていた。</p>
<p>復路は明日午前8時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分09秒（速報値）での往路新で3年連続の往路優勝を飾った。</p><p>総合3連覇を狙う青学大は前回10区間賞の小河原陽琉（2年）が1区で16位と出遅れる。2区・飯田翔大（2年）が11位まで巻き返す。</p><p>3区では宇田川瞬矢（4年）が区間7位の走りで8位まで押し上げ、4区は初の箱根路となった平松享祐（3年）が区間3位で5位まで挽回した。</p><p>3分25秒差でタスキを受けたエースで主将の黒田朝日（4年）が区間記録を大幅に上回るタイムで爆走。次々と順位を上げ、13km過ぎで2位の中大を捕らえると、19.2kmで早大をも逆転した。原晋監督の当日変更による起用がズバリはまった。</p><p>前回、総合連覇を果たした青学大。前回メンバー6人が卒業し、出雲駅伝は7位と苦戦したものの、11月の全日本大学駅伝は3位と巻き返した。11月のMARCH対抗戦で10000m27分台が続出するなど、チーム状態は上向いていた。</p><p>復路は明日午前8時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／3連覇に挑む青学大の絶対エース・黒田朝日 「チームが勝つために最大限の走りがしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:48:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:48:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_194415" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194415" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/OIS_0059.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194415" /><p id="caption-attachment-194415" class="wp-caption-text">11月の全日本大学駅伝7区で区間新の快走を見せた青学大・黒田朝日</p></div>
新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>「花の2区」で2度の爆走</h2>
<p>箱根駅伝で、黒田朝日（4年）は、「花の2区」で2度の快走を見せてきた。どちらも首位に立って、総合優勝を決定づけるような走りには見えなかったかもしれないが、その走りがどれだけ青学大の連勝に貢献したか計り知れない。</p>
<p>2年時にはトップと35秒差の9位から、7人抜きを演じて2位にジャンプアップ。1時間6分07秒の歴代4位（当時）の好タイムで、首位・駒大との差を22秒まで縮め、3区・太田蒼生（当時3年、現・GMOインターネットグループ）の逆転劇へとつなげた。</p>
<p>そして、前回は従来の区間記録を5秒更新する1時間5分44秒（区間3位）をマーク。2年連続の7人抜きで3位まで順位を押し上げている。</p>
<p>「2年時は初めての箱根でエース区間を任されて、区間賞を取れたことは驚きもありました。前回は力が上がっているのはわかっていましたし、経験もあったので、5分台は出せる自信がありました。そのなかで、周りを気にせず、自分の走りにフォーカスした結果だと思っています」</p>
<p>いずれも中盤までは区間中位につけながら、難所と言われる権太坂、そして中継所まで続く終盤の上りと、レースが進むにつれて、力を増す走り。序盤からハイペース気味で突っ込んでいる各大学のエースたちが、もっと苦しむ場面で見せる勢いは、間違いなく脅威で、走りを乱された選手たちもいたことだろう。</p>
<p>そんな黒田に、エースの立場に加えて、3連覇を狙うチームの「主将」という肩書きが加わった。「同期や先輩から推してくれる声も多かったので、最終的には自分がやろうと決めました。強い先輩が卒業する中で、まずは走りで引っ張っていくことを考えていました」と話す。</p>
<p>その中で、「チームとしては、箱根駅伝総合優勝が最大の目標というなかで、全員を同じ方向に向かせることは大変でした。どうしても選手によって意識の差は生じるので、そこをどう一致させて、全員で駅伝シーズンへ向かっていくかは苦労しましたね」と振り返る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_194415" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-194415" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/OIS_0059.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-194415" /><p id="caption-attachment-194415" class="wp-caption-text">11月の全日本大学駅伝7区で区間新の快走を見せた青学大・黒田朝日</p></div>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>「花の2区」で2度の爆走</h2><p>箱根駅伝で、黒田朝日（4年）は、「花の2区」で2度の快走を見せてきた。どちらも首位に立って、総合優勝を決定づけるような走りには見えなかったかもしれないが、その走りがどれだけ青学大の連勝に貢献したか計り知れない。</p><p>2年時にはトップと35秒差の9位から、7人抜きを演じて2位にジャンプアップ。1時間6分07秒の歴代4位（当時）の好タイムで、首位・駒大との差を22秒まで縮め、3区・太田蒼生（当時3年、現・GMOインターネットグループ）の逆転劇へとつなげた。</p><p>そして、前回は従来の区間記録を5秒更新する1時間5分44秒（区間3位）をマーク。2年連続の7人抜きで3位まで順位を押し上げている。</p><p>「2年時は初めての箱根でエース区間を任されて、区間賞を取れたことは驚きもありました。前回は力が上がっているのはわかっていましたし、経験もあったので、5分台は出せる自信がありました。そのなかで、周りを気にせず、自分の走りにフォーカスした結果だと思っています」</p><p>いずれも中盤までは区間中位につけながら、難所と言われる権太坂、そして中継所まで続く終盤の上りと、レースが進むにつれて、力を増す走り。序盤からハイペース気味で突っ込んでいる各大学のエースたちが、もっと苦しむ場面で見せる勢いは、間違いなく脅威で、走りを乱された選手たちもいたことだろう。</p><p>そんな黒田に、エースの立場に加えて、3連覇を狙うチームの「主将」という肩書きが加わった。「同期や先輩から推してくれる声も多かったので、最終的には自分がやろうと決めました。強い先輩が卒業する中で、まずは走りで引っ張っていくことを考えていました」と話す。</p><p>その中で、「チームとしては、箱根駅伝総合優勝が最大の目標というなかで、全員を同じ方向に向かせることは大変でした。どうしても選手によって意識の差は生じるので、そこをどう一致させて、全員で駅伝シーズンへ向かっていくかは苦労しましたね」と振り返る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が27分37秒62！ 27分台5人がマーク「1ヵ月後に最高の状態で臨みたい」／MARCH対抗戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 20:22:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Nov 2025 21:03:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Nov 2025 21:03:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇MARCH対抗戦2025（11月22日／東京・町田GIONスタジアム）</p>
<p>明大、青学大、立教大、中大、法大の5大学が10000mレースで争うMARCH対抗戦2025が行われ、最終の4組は黒田朝日（青学大）が27分37秒62で全体トップだった。</p>
<p>箱根駅伝で3連覇を狙う青学大のエースが勝負強さを改めて示した。</p>
<p>レースはペースメーカーが思うようにリズムを作れず、溜池一太（中大）が先頭を引っ張り、5000mを13分58秒で通過。黒田は「ペースの上げ下げで消耗した部分がありました。後半もほとんど自分が引っ張るかたちになりました」と振り返る。</p>
<p>溜池が下がった中盤以降は先頭付近でレースを牽引すると、少しずつ人数が絞られていき、最後は藤田大智（中大）との一騎打ちに。「9割5分くらいの力で走っていました。最後は後ろが出てこなかったので、自分で上げていきました」とラスト150mからのスパートで突き放した。</p>
<p>チームは出雲駅伝は7位に終わったが、全日本大学駅伝では黒田の快走もあって3位まで巻き返した。チームに対しては「言葉を発していくことは今年はやっていますし、走りで引っ張っていくことが一番です。有言実行できていると思います」と実感を込める。</p>
<p>黒田のタイムは日本人学生歴代8位。今回は黒田を含め5人が27分台で走るなど、箱根駅伝に向けて順調な仕上がりを窺わせる。「箱根と言えば青学だと思っています。1ヵ月後に最高の状態に仕上げて臨みたいです」。得意の箱根路へ視界が開けてきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇MARCH対抗戦2025（11月22日／東京・町田GIONスタジアム）</p><p>明大、青学大、立教大、中大、法大の5大学が10000mレースで争うMARCH対抗戦2025が行われ、最終の4組は黒田朝日（青学大）が27分37秒62で全体トップだった。</p><p>箱根駅伝で3連覇を狙う青学大のエースが勝負強さを改めて示した。</p><p>レースはペースメーカーが思うようにリズムを作れず、溜池一太（中大）が先頭を引っ張り、5000mを13分58秒で通過。黒田は「ペースの上げ下げで消耗した部分がありました。後半もほとんど自分が引っ張るかたちになりました」と振り返る。</p><p>溜池が下がった中盤以降は先頭付近でレースを牽引すると、少しずつ人数が絞られていき、最後は藤田大智（中大）との一騎打ちに。「9割5分くらいの力で走っていました。最後は後ろが出てこなかったので、自分で上げていきました」とラスト150mからのスパートで突き放した。</p><p>チームは出雲駅伝は7位に終わったが、全日本大学駅伝では黒田の快走もあって3位まで巻き返した。チームに対しては「言葉を発していくことは今年はやっていますし、走りで引っ張っていくことが一番です。有言実行できていると思います」と実感を込める。</p><p>黒田のタイムは日本人学生歴代8位。今回は黒田を含め5人が27分台で走るなど、箱根駅伝に向けて順調な仕上がりを窺わせる。「箱根と言えば青学だと思っています。1ヵ月後に最高の状態に仕上げて臨みたいです」。得意の箱根路へ視界が開けてきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最終4組に青学大・黒田朝日、中大・溜池一太、立教大・國安広⼈らがエントリー！ MARCH対抗戦スタートリスト発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 14:38:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[國安広⼈]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Nov 2025 16:15:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Nov 2025 16:15:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/HIG_7731.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月22日に町田GIONスタジアムで行われるコラントッテプレゼンツMARCH対抗戦2025のスタートリストが、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p>
<p>最終の4組には各大学のエース級の選手たちが顔をそろえた。箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大は、全日本大学駅伝で7区区間賞の黒田朝日（4年）や塩出翔太（同）、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉（2年）らがエントリー。全日本大学駅伝2位の中大はともに4年の溜池一太や全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p>
<p>立教大は主将の國安広⼈（4年）、法大はエース・⼤島史也（同）、明大は森下翔太（同）といった主力が並んでいる。</p>
<p>大会は今回で5回目。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p>
<p>1組目のスタート時間は調整中だが、2組は17時15分、3組は17時55分、最終の4組は18時35分に出走予定。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p>
<p>また、今回は関東学連主催の10000m記録挑戦競技会も併催予定。レースはYouTubeやabemaTVなどでライブ配信予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月22日に町田GIONスタジアムで行われるコラントッテプレゼンツMARCH対抗戦2025のスタートリストが、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p><p>最終の4組には各大学のエース級の選手たちが顔をそろえた。箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大は、全日本大学駅伝で7区区間賞の黒田朝日（4年）や塩出翔太（同）、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉（2年）らがエントリー。全日本大学駅伝2位の中大はともに4年の溜池一太や全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p><p>立教大は主将の國安広⼈（4年）、法大はエース・⼤島史也（同）、明大は森下翔太（同）といった主力が並んでいる。</p><p>大会は今回で5回目。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p><p>1組目のスタート時間は調整中だが、2組は17時15分、3組は17時55分、最終の4組は18時35分に出走予定。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p><p>また、今回は関東学連主催の10000m記録挑戦競技会も併催予定。レースはYouTubeやabemaTVなどでライブ配信予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が7区で田澤廉超えの区間新「最大限のパフォーマンス発揮できた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:29:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 17:29:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:29:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は青学大・黒田朝日（4年）が 49分31秒の区間新で区間賞を獲得した。</p>
<p>5位でタスキを受けた黒田は先頭の駒大から2分52秒差、帝京大とは37秒差での5位で走り出す。8kmで帝京大をかわすと、14km手前で國學院大も置き去りにした。15.5kmで中大を抜いて2位へ浮上した。</p>
<p>「ある程度、区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思う」といつも通り冷静に分析。「中間点まで余裕を持って行き、後半はアップダウンもあるのでしっかり備えながら、ギアを上げていくことができたと思う」と言うように、1人、また1人とかわしていった。</p>
<p>ライバルたちも多かったが、「そこはあまり意識していない。自分の走りにフォーカスしているので、他の選手は気にしていません」と黒田。仲間たちには「良く走ってくれた選手もいるけど、青学大で走るからには最低限も区間5位以内でまとめてほしいと求めた。</p>
<p>3連覇が懸かる箱根駅伝向けて「全員がしっかり100%のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい」とし、主将として「ここからは声を出していくということもそうですが、1番は走りでチームを引っ張っていくことだと思うので、自分が箱根に向かっていく姿を見せたいと思う」と決意を新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）は青学大・黒田朝日（4年）が 49分31秒の区間新で区間賞を獲得した。</p><p>5位でタスキを受けた黒田は先頭の駒大から2分52秒差、帝京大とは37秒差での5位で走り出す。8kmで帝京大をかわすと、14km手前で國學院大も置き去りにした。15.5kmで中大を抜いて2位へ浮上した。</p><p>「ある程度、区間新を意識しながら、最大限のパフォーマンスを発揮することができたと思う」といつも通り冷静に分析。「中間点まで余裕を持って行き、後半はアップダウンもあるのでしっかり備えながら、ギアを上げていくことができたと思う」と言うように、1人、また1人とかわしていった。</p><p>ライバルたちも多かったが、「そこはあまり意識していない。自分の走りにフォーカスしているので、他の選手は気にしていません」と黒田。仲間たちには「良く走ってくれた選手もいるけど、青学大で走るからには最低限も区間5位以内でまとめてほしいと求めた。</p><p>3連覇が懸かる箱根駅伝向けて「全員がしっかり100%のパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい」とし、主将として「ここからは声を出していくということもそうですが、1番は走りでチームを引っ張っていくことだと思うので、自分が箱根に向かっていく姿を見せたいと思う」と決意を新たにしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>これがエースの走り！青学大・黒田朝日が田澤超えの圧巻区間新で2位に浮上「自分の走りにフォーカス」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189061</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:38:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 12:54:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:54:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）で青学大の黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録を樹立。田澤廉（駒大）が作った区間記録を3年ぶりに7秒塗り替えた。</p>
<p>まさにエースの走りだった。先頭の駒大から2分52秒差、前を行く帝京大とは37秒差の5位で走り出した青学大の黒田。8kmで帝京大に並びかけると、その後突き放す。さらにじわじわと前を追いかけると、國學院大とは9.2kmで37秒差、13kmで15秒差まで縮めた。</p>
<p>13.9kmで國學院大をかわして3位へ。並ぶ間もなく一気に突き放すと、そのまま中大にも近づく。15.5kmで中大を抜いて2位に上がった。区間記録で駒大・佐藤圭汰（4年）とは区間記録で57秒差もの差をつけた。</p>
<p>黒田は「他の選手を気にせず自分の走りにフォーカスしていました」と言い、「中間点を過ぎてからアップダウンがあるので、前半は余裕を持って入って、後半上げていくのを意識しました。（前を）抜く度にギアを上げていきました」と圧巻の走りを振り返った。</p>
<p>黒田は前回は4区区間新での区間賞。これまで2年時から3大駅伝に出走し、すべて区間3位以内で走り、区間賞は5度目、区間新は4度目となる。今年は箱根駅伝2区区間新（区間3位）で優勝に貢献すると、大阪マラソンでは2時間6分05秒の日本学生新記録で日本人3番手でフィニッシュしている。6月の日本インカレ10000mでも日本人トップの3位に入った。出雲駅伝では6区区間賞だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、7区（17.6km）で青学大の黒田朝日（4年）が49分31秒の区間新記録を樹立。田澤廉（駒大）が作った区間記録を3年ぶりに7秒塗り替えた。</p><p>まさにエースの走りだった。先頭の駒大から2分52秒差、前を行く帝京大とは37秒差の5位で走り出した青学大の黒田。8kmで帝京大に並びかけると、その後突き放す。さらにじわじわと前を追いかけると、國學院大とは9.2kmで37秒差、13kmで15秒差まで縮めた。</p><p>13.9kmで國學院大をかわして3位へ。並ぶ間もなく一気に突き放すと、そのまま中大にも近づく。15.5kmで中大を抜いて2位に上がった。区間記録で駒大・佐藤圭汰（4年）とは区間記録で57秒差もの差をつけた。</p><p>黒田は「他の選手を気にせず自分の走りにフォーカスしていました」と言い、「中間点を過ぎてからアップダウンがあるので、前半は余裕を持って入って、後半上げていくのを意識しました。（前を）抜く度にギアを上げていきました」と圧巻の走りを振り返った。</p><p>黒田は前回は4区区間新での区間賞。これまで2年時から3大駅伝に出走し、すべて区間3位以内で走り、区間賞は5度目、区間新は4度目となる。今年は箱根駅伝2区区間新（区間3位）で優勝に貢献すると、大阪マラソンでは2時間6分05秒の日本学生新記録で日本人3番手でフィニッシュしている。6月の日本インカレ10000mでも日本人トップの3位に入った。出雲駅伝では6区区間賞だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>7年ぶりV狙う青学大・黒田朝日、小河原らを補員登録 出雲区間賞の塩出は4区、2、3区に4年生並ぶ／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188567</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:15:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 22:19:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:19:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮西門前～三重・伊勢神宮内宮宇治橋前：8区間106.8km）</p>
<p>全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。7年ぶりの優勝を狙う青学大。大エースの黒田朝日（4年）を補員に登録している。当日変更で主要区間に入る可能性が高い。</p>
<p>出雲駅伝で4区に入った神邑亮佑（1年）を1区に配置。2、3区には荒巻朋熙、宇田川瞬矢、出雲5区区間賞だった塩出翔太（4年）が4区と、4年生が並んでいる。出雲1区で6位と健闘した小河原陽琉（2年）も補員登録だった。10月10日のチームエントリー時からは安島莉玖（2年）、折田壮太（2）らが外れている。</p>
<p>今年の箱根駅伝では2年連続8度目の優勝を飾っている青学大。だが、伊勢路のVは2018年から遠ざかっている。出雲駅伝も初優勝した12年以降で最も低い順位となる7位。得意とする箱根を前に全日本で巻き返しを狙う。</p>
<p>レース当日の朝、選手と補員を3人まで入れ替えることが可能。全日本大学駅伝は午前8時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮西門前～三重・伊勢神宮内宮宇治橋前：8区間106.8km）</p><p>全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。7年ぶりの優勝を狙う青学大。大エースの黒田朝日（4年）を補員に登録している。当日変更で主要区間に入る可能性が高い。</p><p>出雲駅伝で4区に入った神邑亮佑（1年）を1区に配置。2、3区には荒巻朋熙、宇田川瞬矢、出雲5区区間賞だった塩出翔太（4年）が4区と、4年生が並んでいる。出雲1区で6位と健闘した小河原陽琉（2年）も補員登録だった。10月10日のチームエントリー時からは安島莉玖（2年）、折田壮太（2）らが外れている。</p><p>今年の箱根駅伝では2年連続8度目の優勝を飾っている青学大。だが、伊勢路のVは2018年から遠ざかっている。出雲駅伝も初優勝した12年以降で最も低い順位となる7位。得意とする箱根を前に全日本で巻き返しを狙う。</p><p>レース当日の朝、選手と補員を3人まで入れ替えることが可能。全日本大学駅伝は午前8時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根王者・青学大は7年ぶり王座奪還へ！主将の黒田朝日ら4年生と充実2年生が軸／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 14:57:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[安島莉玖]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:35:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:35:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月8日、全日本大学駅伝の主催者は11月2日に行われる第57回大会のエントリーが同日正午に締め切られたことを受け、出場27チームの登録選手を発表した。登録は1チーム最大16人。</p>
<p>箱根駅伝Vの青学大は主将の黒田朝日、宇田川瞬矢、塩出翔太ら4年生は5人をエントリーした。</p>
<p>そこに勢いのある2年生、安島莉玖、飯田翔大、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉、 前回3区の折田壮太の4人を加え、充実の布陣が整いそう。</p>
<p>3年生は平松享祐ら3人、1年生も4人が名を連ねた。</p>
<p>前回は序盤から主導権を握り、4区・黒田の区間新で一時独走態勢を築いた。7年ぶりの王座奪還を果たすだけの戦力を、整えてきている。</p>
<p>今後は10月30日に区間エントリーが発表され、1区から8区までの選手と補欠5人が登録。また、レース当日には登録選手と補欠選手で登録変更を行うこともできる。</p>
<p>大会は11月2日午前8時10分に愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前でフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月8日、全日本大学駅伝の主催者は11月2日に行われる第57回大会のエントリーが同日正午に締め切られたことを受け、出場27チームの登録選手を発表した。登録は1チーム最大16人。</p><p>箱根駅伝Vの青学大は主将の黒田朝日、宇田川瞬矢、塩出翔太ら4年生は5人をエントリーした。</p><p>そこに勢いのある2年生、安島莉玖、飯田翔大、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉、 前回3区の折田壮太の4人を加え、充実の布陣が整いそう。</p><p>3年生は平松享祐ら3人、1年生も4人が名を連ねた。</p><p>前回は序盤から主導権を握り、4区・黒田の区間新で一時独走態勢を築いた。7年ぶりの王座奪還を果たすだけの戦力を、整えてきている。</p><p>今後は10月30日に区間エントリーが発表され、1区から8区までの選手と補欠5人が登録。また、レース当日には登録選手と補欠選手で登録変更を行うこともできる。</p><p>大会は11月2日午前8時10分に愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前でフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大エース・黒田朝日が5000m13分34秒01！ ルーキー・神邑亮佑が初の13分台マーク／絆記録会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185073</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 19:50:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[絆記録会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 22:18:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:18:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第16回絆記録挑戦会が9月24日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは黒田朝日（青学大4）が13分34秒01で全体トップだった。</p>
<p>黒田は最終の6組に出場。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過し、独走態勢を築く。3000mを8分13秒、4000mを10分54秒とその後も安定したラップを刻んで、フィニッシュした。</p>
<p>今季は青学大の主将を務める黒田は、6月の日本インカレは10000mで日本人トップの3位。7月の日本選手権は5000mで出場している。昨年の学生三大駅伝は出雲が3区3位、全日本が4区区間賞、箱根は2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回っている。</p>
<p>2着には佐藤蓮（中大3）が13分40秒96、関東インカレ（2部）1500m2位の小河原陽琉（青学大2）が13分41秒76で3着。1年生では神邑亮佑（青学大）が初の13分台となる13分43秒99、濵口大和（中大）が13分46秒90、榅山一颯（青学大）が13分49秒89をマークしている。</p>
<p>男子10000mは中山輝（東京理科大）が30分35秒27で1着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第16回絆記録挑戦会が9月24日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは黒田朝日（青学大4）が13分34秒01で全体トップだった。</p><p>黒田は最終の6組に出場。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過し、独走態勢を築く。3000mを8分13秒、4000mを10分54秒とその後も安定したラップを刻んで、フィニッシュした。</p><p>今季は青学大の主将を務める黒田は、6月の日本インカレは10000mで日本人トップの3位。7月の日本選手権は5000mで出場している。昨年の学生三大駅伝は出雲が3区3位、全日本が4区区間賞、箱根は2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回っている。</p><p>2着には佐藤蓮（中大3）が13分40秒96、関東インカレ（2部）1500m2位の小河原陽琉（青学大2）が13分41秒76で3着。1年生では神邑亮佑（青学大）が初の13分台となる13分43秒99、濵口大和（中大）が13分46秒90、榅山一颯（青学大）が13分49秒89をマークしている。</p><p>男子10000mは中山輝（東京理科大）が30分35秒27で1着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大エースの黒田朝日が来春GMOへ！「マラソンで世界の舞台へ立てるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 11:21:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Jul 2025 11:22:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Jul 2025 11:22:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは7月29日、青学大主将を務める黒田朝日の所属内定を発表した。</p>
<p>トラック、ロード、マラソンとすべてにおいてハイレベルな走りを見せる青学大のエースの進路先が決まった。黒田朝日が来春からGMOインターネットグループに所属することが決まった。</p>
<p>今年は箱根駅伝で2区で7人抜きの快走を見せて総合優勝に貢献すると、2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新記録を樹立した。</p>
<p>もともと、岡山・玉野光南高時代には3000m障害で活躍し、インターハイでも日本人最上位の2位。昨年は10000mでも27分台を出すなど種目、距離を問わずに結果を残してきた。</p>
<p>箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p>
<p>GMOインターネットグループは、青学大のEKIDENダイレクターを務め、青学大の先輩でもある吉田祐也らが所属し、太田蒼生もプロランナーとして所属契約を結んでいる。今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では過去最高の4位に入っている。</p>
<p>黒田は同社のSNSを通じ、「入社後はチーム目標であるニューイヤー駅伝優勝に貢献するため、大舞台で区間賞の走りができるようさらなるトレーニングを積んでいきたいと考えています」とし、個人では「常に“No.1”を目指し、マラソンで世界の舞台に立てるようより一層精進していきます」と、今後はマラソンを主戦場として世界を目指していく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>GMOインターネットグループは7月29日、青学大主将を務める黒田朝日の所属内定を発表した。</p><p>トラック、ロード、マラソンとすべてにおいてハイレベルな走りを見せる青学大のエースの進路先が決まった。黒田朝日が来春からGMOインターネットグループに所属することが決まった。</p><p>今年は箱根駅伝で2区で7人抜きの快走を見せて総合優勝に貢献すると、2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新記録を樹立した。</p><p>もともと、岡山・玉野光南高時代には3000m障害で活躍し、インターハイでも日本人最上位の2位。昨年は10000mでも27分台を出すなど種目、距離を問わずに結果を残してきた。</p><p>箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p><p>GMOインターネットグループは、青学大のEKIDENダイレクターを務め、青学大の先輩でもある吉田祐也らが所属し、太田蒼生もプロランナーとして所属契約を結んでいる。今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では過去最高の4位に入っている。</p><p>黒田は同社のSNSを通じ、「入社後はチーム目標であるニューイヤー駅伝優勝に貢献するため、大舞台で区間賞の走りができるようさらなるトレーニングを積んでいきたいと考えています」とし、個人では「常に“No.1”を目指し、マラソンで世界の舞台に立てるようより一層精進していきます」と、今後はマラソンを主戦場として世界を目指していく構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m黒田朝日が日本人トップの3位 やり投・倉田が慶大女子初優勝／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172744</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[倉田紗優加]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:14:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:14:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われた。初日の決勝種目は男女10000mとやり投のみ。男子10000mではシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝。日本人最上位の3位には青学大の主将・黒田朝日が28分09秒18で入った。</p>
<p>地元・岡山出身で、玉野光南高時代には3000m障害で活躍。青学大では他種目で能力を発揮し、マラソンでは2時間6分05秒の学生新を打ち立て、箱根駅伝の2区でも快走を見せている。今季はこれがトラック初戦だったが、地元の大声援を受け「最後まで勝負できたのは良かった」と納得の表情を浮かべていた。</p>
<p>女子10000mはサラ・ワンジル（大東大）が31分48秒44で優勝。先輩の鈴木優花（現・第一生命グループ）が21年に作った大会記録を塗り替えた。日本人トップの2位には名城大ルーキーでワールドユニバーシティゲームズ推薦選手の細見芽生が食い込んだ。</p>
<p>男子やり投は80mスロワーの鈴木凛（九州共立大院）が76m58で2年ぶり3度目の優勝。女子は関東インカレで60mオーバーを見せていた倉田紗優加（慶大）が57m20で制した。慶大女子にとって日本インカレ初タイトルだった。</p>
<p>女子4×100mリレー予選では、福岡大（44秒31）、立命大（44秒47）、青学大（44秒39）と3チームが学生新というハイレベル。今日の決勝は熾烈な争いとなりそうだ。</p>
<p>2日目には男女100m、400mの決勝などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われた。初日の決勝種目は男女10000mとやり投のみ。男子10000mではシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝。日本人最上位の3位には青学大の主将・黒田朝日が28分09秒18で入った。</p><p>地元・岡山出身で、玉野光南高時代には3000m障害で活躍。青学大では他種目で能力を発揮し、マラソンでは2時間6分05秒の学生新を打ち立て、箱根駅伝の2区でも快走を見せている。今季はこれがトラック初戦だったが、地元の大声援を受け「最後まで勝負できたのは良かった」と納得の表情を浮かべていた。</p><p>女子10000mはサラ・ワンジル（大東大）が31分48秒44で優勝。先輩の鈴木優花（現・第一生命グループ）が21年に作った大会記録を塗り替えた。日本人トップの2位には名城大ルーキーでワールドユニバーシティゲームズ推薦選手の細見芽生が食い込んだ。</p><p>男子やり投は80mスロワーの鈴木凛（九州共立大院）が76m58で2年ぶり3度目の優勝。女子は関東インカレで60mオーバーを見せていた倉田紗優加（慶大）が57m20で制した。慶大女子にとって日本インカレ初タイトルだった。</p><p>女子4×100mリレー予選では、福岡大（44秒31）、立命大（44秒47）、青学大（44秒39）と3チームが学生新というハイレベル。今日の決勝は熾烈な争いとなりそうだ。</p><p>2日目には男女100m、400mの決勝などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日 地元で激走の10000m3位！「いいところを見せたかった」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172733</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 20:34:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:48:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:48:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝した。</p>
<p>キップケメイ、2位に入ったスティーブン・ムチーニ（創価大）とともに、最後まで優勝争いを繰り広げたのが黒田朝日（青学大）。1000mを2分48秒で通過してからは、2分50秒前後のペースで先頭を引っ張った。</p>
<p>留学生と駆け引きをしながら、7000m付近で再びグッと前へ。「日本人をふるいにかけて、留学生との勝負に持ち込みたかった」。狙い通り三つ巴になると、残り1周の鐘が鳴るまでしびれる展開に。さすがに残り150mあたりからきつくなったが、それでも1角を崩そうと粘り切り、28分09秒18の3位に入った。夕方でも蒸し暑さの残る気温25度前後というコンディションとあって力を示した。</p>
<p>地元・岡山出身。何度も走った競技場で「高校時代は3000m障害でずっと勝てていたな」と思い起こす。今年は大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新を樹立。トラックはこれがシーズン初戦だった。地元の大声援もあり、「それなりにプレッシャーもありましたが、応援もすごくて良いところ見せたいと思っていました」。</p>
<p>強さを見せた一方、自身の走りは反省も多いようで「難しいレースの中で最後の勝負のところまで持っていけたのは良かったですが、最後は自分の弱さが出た」。マラソン練習で「スタミナはついた」と実感するが、「スピードはこれから。どれだけ突き詰められるかだと思います」と次を見据えていた。</p>
<p>学生ラストイヤー。「最後の箱根駅伝で自分の名前を残したい」。次戦は日本選手権5000mに出場して一線級を相手に力試しする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、男子10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分07秒94で優勝した。</p><p>キップケメイ、2位に入ったスティーブン・ムチーニ（創価大）とともに、最後まで優勝争いを繰り広げたのが黒田朝日（青学大）。1000mを2分48秒で通過してからは、2分50秒前後のペースで先頭を引っ張った。</p><p>留学生と駆け引きをしながら、7000m付近で再びグッと前へ。「日本人をふるいにかけて、留学生との勝負に持ち込みたかった」。狙い通り三つ巴になると、残り1周の鐘が鳴るまでしびれる展開に。さすがに残り150mあたりからきつくなったが、それでも1角を崩そうと粘り切り、28分09秒18の3位に入った。夕方でも蒸し暑さの残る気温25度前後というコンディションとあって力を示した。</p><p>地元・岡山出身。何度も走った競技場で「高校時代は3000m障害でずっと勝てていたな」と思い起こす。今年は大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新を樹立。トラックはこれがシーズン初戦だった。地元の大声援もあり、「それなりにプレッシャーもありましたが、応援もすごくて良いところ見せたいと思っていました」。</p><p>強さを見せた一方、自身の走りは反省も多いようで「難しいレースの中で最後の勝負のところまで持っていけたのは良かったですが、最後は自分の弱さが出た」。マラソン練習で「スタミナはついた」と実感するが、「スピードはこれから。どれだけ突き詰められるかだと思います」と次を見据えていた。</p><p>学生ラストイヤー。「最後の箱根駅伝で自分の名前を残したい」。次戦は日本選手権5000mに出場して一線級を相手に力試しする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ男子みどころ】激戦の100m！世界陸上目指す110mH阿部竜希、400mH小川大輝、やり投80mスロワー対決も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 18:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[小川大輝]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 19:18:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 19:18:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p>
<p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。男子の注目選手を見ていく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【女子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>100mにエントリーしていた10秒02を持ち2連覇中の栁田大輝（東洋大）は欠場する見込み。走幅跳で優勝、100mで2位だった全中と同じ舞台で「出たい思いは強い」と語っていたが、アジア選手権からの過密スケジュールや連戦の疲労を考慮してのこと。4×100mリレーで登場する可能性はある。</p>
<p>その他にも今年はハイレベルでタレントぞろい。織田記念を制し、10秒12まで自己記録を短縮した井上直紀（早大）が有力。世界リレーでも好走しており、中盤から加速に乗った時の走りはライバルの脅威に。18年岡山全中では100m優勝と縁のある場所で、学生日本一を勝ち取るか。</p>
<p>関東インカレで追い風参考ながら9秒台を出した守祐陽（大東大）、昨年10秒11を出しているルーキーの西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）といった世界リレー代表組、今季好調で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）、順大院に進んだ灰玉平侑吾と、10秒1台が7人もそろっており激戦必至だ。</p>
<p>400mは静岡国際で45秒28の学生歴代5位を出した平川慧（東洋大）、前回4位の森田陽樹（早大）、世界室内代表の吉川崚（筑波大院）ら5人が45秒台だ。800mと1500mの両種目でエントリー中ランキングトップの前田陽向（環太平洋大）は2冠を狙う。</p>
<p>5000m、10000mには駅伝強豪校からもエントリー。関東のように1部・2部がないため直接対決となる。5000mの山口智規（早大）、桑田駿介（駒大）、吉岡大翔（順大）、10000mの斎藤将也（城西大）、地元出身の黒田朝日（青学大）らが争う。</p>
<p>110mハードルには東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を切っている前回覇者の阿部竜希（順大）が登場する。この種目は過去5大会を順大勢が占めており、阿部が勝てば“6連勝”となる。13秒42、追い風参考で13秒3台も出している樋口隼人（筑波大）や世界室内（60mハードル）代表の西徹朗（早大）らがどこまで食い下がるか。</p>
<p>昨年のパリ五輪に出場した小川大輝（東洋大）や、48秒51の自己記録を持つ渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）、渕上翔大（早大）、髙橋遼将（法大）と400mハードルは多士済々だ。</p>
<p>跳躍では“2人の原口”に注目。走高跳は2m27の原口颯太がランキングトップで、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）が初インカレに挑む。棒高跳は5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。松井楓雅（日体大）、北田琉偉（同）がどう絡むか。</p>
<p>砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大院）と山田暉斗（法大）の2人が18m超えというハイレベル。やり投は81m67の清川裕哉（東海大）、81m23の鈴木凜（九州共立大院）という学生歴代2、3位が激突する。</p>
<p>4×100mリレーは連覇を狙う早大と奪還を誓う東洋大という前回学生新の2校と関東インカレVの中大による優勝争いか。4×400mリレーは東洋大が3連覇をもくろむ。</p>
<p>学校対抗は順大が4連覇中。だが、関東インカレでは東海大に譲っており油断はできない。取りこぼしがなかったチームが覇権となるだろう。 “学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p><p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。男子の注目選手を見ていく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【女子のみどころもチェック！】</a></p><p>100mにエントリーしていた10秒02を持ち2連覇中の栁田大輝（東洋大）は欠場する見込み。走幅跳で優勝、100mで2位だった全中と同じ舞台で「出たい思いは強い」と語っていたが、アジア選手権からの過密スケジュールや連戦の疲労を考慮してのこと。4×100mリレーで登場する可能性はある。</p><p>その他にも今年はハイレベルでタレントぞろい。織田記念を制し、10秒12まで自己記録を短縮した井上直紀（早大）が有力。世界リレーでも好走しており、中盤から加速に乗った時の走りはライバルの脅威に。18年岡山全中では100m優勝と縁のある場所で、学生日本一を勝ち取るか。</p><p>関東インカレで追い風参考ながら9秒台を出した守祐陽（大東大）、昨年10秒11を出しているルーキーの西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）といった世界リレー代表組、今季好調で10秒16を持つ大石凌功（東洋大）、順大院に進んだ灰玉平侑吾と、10秒1台が7人もそろっており激戦必至だ。</p><p>400mは静岡国際で45秒28の学生歴代5位を出した平川慧（東洋大）、前回4位の森田陽樹（早大）、世界室内代表の吉川崚（筑波大院）ら5人が45秒台だ。800mと1500mの両種目でエントリー中ランキングトップの前田陽向（環太平洋大）は2冠を狙う。</p><p>5000m、10000mには駅伝強豪校からもエントリー。関東のように1部・2部がないため直接対決となる。5000mの山口智規（早大）、桑田駿介（駒大）、吉岡大翔（順大）、10000mの斎藤将也（城西大）、地元出身の黒田朝日（青学大）らが争う。</p><p>110mハードルには東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を切っている前回覇者の阿部竜希（順大）が登場する。この種目は過去5大会を順大勢が占めており、阿部が勝てば“6連勝”となる。13秒42、追い風参考で13秒3台も出している樋口隼人（筑波大）や世界室内（60mハードル）代表の西徹朗（早大）らがどこまで食い下がるか。</p><p>昨年のパリ五輪に出場した小川大輝（東洋大）や、48秒51の自己記録を持つ渡邊脩（日体大）、下田隼人（東洋大）、渕上翔大（早大）、髙橋遼将（法大）と400mハードルは多士済々だ。</p><p>跳躍では“2人の原口”に注目。走高跳は2m27の原口颯太がランキングトップで、高校記録保持者の中谷魁聖（東海大）が初インカレに挑む。棒高跳は5m57を跳んでいる原口篤志（東大阪大）が優勝候補だ。松井楓雅（日体大）、北田琉偉（同）がどう絡むか。</p><p>砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大院）と山田暉斗（法大）の2人が18m超えというハイレベル。やり投は81m67の清川裕哉（東海大）、81m23の鈴木凜（九州共立大院）という学生歴代2、3位が激突する。</p><p>4×100mリレーは連覇を狙う早大と奪還を誓う東洋大という前回学生新の2校と関東インカレVの中大による優勝争いか。4×400mリレーは東洋大が3連覇をもくろむ。</p><p>学校対抗は順大が4連覇中。だが、関東インカレでは東海大に譲っており油断はできない。取りこぼしがなかったチームが覇権となるだろう。 “学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子5kmは創価大・織橋巧が13分45秒で日本人トップ 浦野雄平、黒田朝日が13分台フィニッシュ／ADIZERO ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168089</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 20:46:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織橋巧]]></category>
		<category><![CDATA[浦野雄平]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 20:53:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 20:53:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、男子5kmは織橋巧（創価大）が13分45秒で日本人最上位の13位に入った。</p>
<p>大会にはアディダスと契約する世界のトップ選手が出場。1周1.29kmのコースを約4周するかたちで実施された5kmでは、ハーフマラソン前世界記録保持者のY.ケジェルチャ（エチオピア）のほか、日本から青学大、國學院大のメンバーを中心に8人が出場した。</p>
<p>ケジェルチャを含めアフリカ勢がハイペースで飛ばすなか、日本勢はそれに食らいつくかたちでレースを進める。織橋は1.1kmを3分01秒で入ると、2周目（2.4km）は6分32秒で通過。その後は、ペースの落ち込みを最小限に抑えて、日本人トップでフィニッシュした。</p>
<p>浦野雄平（富士通）が3秒差の14位で続き、黒田朝日（青学大）が13分53秒で15位に入った。</p>
<p>織橋は岐阜・中京高出身の大学3年。23年日本インカレ5000mで7位の実績を持ち、学生駅伝は今年1月の箱根で7区区間8位と、チームのシード権獲得に貢献した。2月には日本学生ハーフで1時間1分16秒をマークするなど、ロードでも適正を見せている。</p>
<p>優勝はケジェルチャで、12分54秒の好タイムで2連覇を飾った。</p>
<p>このほか、男子1マイルには3000m中学記録保持者の稲垣翔馴（洛南高1京都）が出場し、4分13秒95で15位。同10kmでは石丸修那（創価大）が30分07秒で22位に入った。なお、女子1マイルにエントリーしていた久保凛（東大阪大敬愛高）は出場しなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、男子5kmは織橋巧（創価大）が13分45秒で日本人最上位の13位に入った。</p><p>大会にはアディダスと契約する世界のトップ選手が出場。1周1.29kmのコースを約4周するかたちで実施された5kmでは、ハーフマラソン前世界記録保持者のY.ケジェルチャ（エチオピア）のほか、日本から青学大、國學院大のメンバーを中心に8人が出場した。</p><p>ケジェルチャを含めアフリカ勢がハイペースで飛ばすなか、日本勢はそれに食らいつくかたちでレースを進める。織橋は1.1kmを3分01秒で入ると、2周目（2.4km）は6分32秒で通過。その後は、ペースの落ち込みを最小限に抑えて、日本人トップでフィニッシュした。</p><p>浦野雄平（富士通）が3秒差の14位で続き、黒田朝日（青学大）が13分53秒で15位に入った。</p><p>織橋は岐阜・中京高出身の大学3年。23年日本インカレ5000mで7位の実績を持ち、学生駅伝は今年1月の箱根で7区区間8位と、チームのシード権獲得に貢献した。2月には日本学生ハーフで1時間1分16秒をマークするなど、ロードでも適正を見せている。</p><p>優勝はケジェルチャで、12分54秒の好タイムで2連覇を飾った。</p><p>このほか、男子1マイルには3000m中学記録保持者の稲垣翔馴（洛南高1京都）が出場し、4分13秒95で15位。同10kmでは石丸修那（創価大）が30分07秒で22位に入った。なお、女子1マイルにエントリーしていた久保凛（東大阪大敬愛高）は出場しなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダス本社開催ロードレースに日本から多数参戦！ 男子5km青学大・黒田朝日、女子1マイル久保凛ら11人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 11:43:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Apr 2025 15:22:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Apr 2025 15:22:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。</p>
<p>男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日（4年）、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉（2年）、飯田翔大（同）が登録されている。</p>
<p>昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧（3年）が5km、石丸修那（2年）は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平（富士通）も出場を予定する。</p>
<p>さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録（1分59秒93）を持っている久保凛（東大阪大敬愛3）、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴（洛南1京都）が参戦する。</p>
<p>このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ（ケニア）、男子10kmはN.キプコリル（ケニア）、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ（ケニア）らが名を連ねた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。</p><p>男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日（4年）、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉（2年）、飯田翔大（同）が登録されている。</p><p>昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧（3年）が5km、石丸修那（2年）は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平（富士通）も出場を予定する。</p><p>さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録（1分59秒93）を持っている久保凛（東大阪大敬愛3）、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴（洛南1京都）が参戦する。</p><p>このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ（ケニア）、男子10kmはN.キプコリル（ケニア）、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ（ケニア）らが名を連ねた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 17:38:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Mar 2025 18:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は小山直城（Honda）、女子は安藤友香（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p>
<p>男子の2位は細谷恭平（黒崎播磨）、3位は西山雄介（トヨタ自動車）。女子は2位が鈴木優花（第一生命グループ）、3位が佐藤早也伽（積水化学）となった。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p>
<p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）のシリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は小山直城（Honda）、女子は安藤友香（しまむら）がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p><p>男子の2位は細谷恭平（黒崎播磨）、3位は西山雄介（トヨタ自動車）。女子は2位が鈴木優花（第一生命グループ）、3位が佐藤早也伽（積水化学）となった。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれた。</p><p>男女各ランキングの1～8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仲間の想いを力に学生新！青学大・黒田朝日「3大駅伝で活躍を」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 06:30:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Feb 2025 00:27:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Feb 2025 00:27:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>青学大の新主将、黒田朝日（3年）が初マラソンに挑戦。「皆渡星七パワー！」――。大阪出身で、レース前に悪性リンパ腫のため急逝したチームメイトの名前が書き込まれたシューズで快走した。</p>
<p>2月2日の別府大分毎日マラソンで1学年先輩の若林宏樹が樹立した学生記録を2秒更新する2時間6分05秒をマークし、日本人3番手の6位でフィニッシュ。チームの箱根駅伝2年連続大会新Vにいずれも2区で貢献していた実力を示した。</p>
<p>1km2分58秒のハイペースで流れるなか、序盤から先頭集団でレースを進めた黒田。30km以降、顔をしかめるシーンを何度も見せた。</p>
<p>「終盤の競り合いで、あそこからペースアップする体力はほとんど残っていませんでした。それでも、原晋監督からも『30km以降が勝負』と言われていましたが、そのとおり、しっかり粘れたと思います」。そう話しながら浮かんだ安堵の表情が印象的だった。</p>
<p>「後半は本当に無我夢中で記憶がないほどですが、何とかいい順位で走り切ることができて良かった。タイムにそれほどこだわりはありませんでしたが、若林さんのタイムを切れたのはうれしい。本当にきつかったので、走り切れて良かったです」</p>
<p>初マラソンの感想を聞かれ、「30kmの坂を越えてから今まで味わったことのないキツさでした。もう走りたくないです」とぽつり。同学年だった皆渡さんのことについて「悲しいタイミングではありましたが、彼の分もという思いで走りました。シューズには同期の仲間が書いてくれました。同期やチーム全員の思いを背負って走りました。すごく力になりました」。苦しい残り10kmでは、仲間の存在が追い風となった。</p>
<p>最終学年となる2025シーズンは、「学生なので3大駅伝に集中し、活躍することが一番。今回のレースも自信になったので、この1年につなげられるよう頑張ります」と黒田。箱根駅伝では2年時に区間賞、従来の区間記録（1時間5分49秒）を5秒上回るタイムで区間3位でチームを力強く牽引してきた。今年は大阪での経験をステップに、さらなる飛躍を誓う。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>青学大の新主将、黒田朝日（3年）が初マラソンに挑戦。「皆渡星七パワー！」――。大阪出身で、レース前に悪性リンパ腫のため急逝したチームメイトの名前が書き込まれたシューズで快走した。</p><p>2月2日の別府大分毎日マラソンで1学年先輩の若林宏樹が樹立した学生記録を2秒更新する2時間6分05秒をマークし、日本人3番手の6位でフィニッシュ。チームの箱根駅伝2年連続大会新Vにいずれも2区で貢献していた実力を示した。</p><p>1km2分58秒のハイペースで流れるなか、序盤から先頭集団でレースを進めた黒田。30km以降、顔をしかめるシーンを何度も見せた。</p><p>「終盤の競り合いで、あそこからペースアップする体力はほとんど残っていませんでした。それでも、原晋監督からも『30km以降が勝負』と言われていましたが、そのとおり、しっかり粘れたと思います」。そう話しながら浮かんだ安堵の表情が印象的だった。</p><p>「後半は本当に無我夢中で記憶がないほどですが、何とかいい順位で走り切ることができて良かった。タイムにそれほどこだわりはありませんでしたが、若林さんのタイムを切れたのはうれしい。本当にきつかったので、走り切れて良かったです」</p><p>初マラソンの感想を聞かれ、「30kmの坂を越えてから今まで味わったことのないキツさでした。もう走りたくないです」とぽつり。同学年だった皆渡さんのことについて「悲しいタイミングではありましたが、彼の分もという思いで走りました。シューズには同期の仲間が書いてくれました。同期やチーム全員の思いを背負って走りました。すごく力になりました」。苦しい残り10kmでは、仲間の存在が追い風となった。</p><p>最終学年となる2025シーズンは、「学生なので3大駅伝に集中し、活躍することが一番。今回のレースも自信になったので、この1年につなげられるよう頑張ります」と黒田。箱根駅伝では2年時に区間賞、従来の区間記録（1時間5分49秒）を5秒上回るタイムで区間3位でチームを力強く牽引してきた。今年は大阪での経験をステップに、さらなる飛躍を誓う。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日「無我夢中だった」先輩超えの学生新も「ずっときつかった」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 15:10:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 15:48:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>別府大分で若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒の学生新を叩き出してからわずか3週間。「そこまでこだわりはなかったですが、記録を超えられて良かった」。フィニッシュ地点で時計を確認して喜びを表わしたのが日本人3番手の6位に入った黒田朝日（青学大）。先輩の記録を2秒塗り替える、2時間6分05秒の学生新記録だった。</p>
<p>「ずっと無我夢中でした」という初の42.195km。終盤まで先頭集団の前めでレースを進めると、「30kmの坂を越えてからがきつかった」と言うように、ペースメーカーが外れてからの、勝負どころでの競り合いに一度は後方へ。</p>
<p>だが、そこからが本領発揮。再び上位争いに顔を出す粘りを見せた。「心肺的には箱根（駅伝の2区・権太坂）のほうがきつかった」と笑うが「味わったことのないきつさがありました」。終盤は雪が降り、冷たい向かい風が襲った。</p>
<p>それでも、「良い記録と結果でゴールできて良かったです」と笑顔。「世界にこだわってやりたいわけではなくて、今回走った経験は駅伝への自信になります」とあくまで、学生の枠組の中で、目の前のレースをしっかり戦い抜いた。</p>
<p>この日のシューズには、出発前に同期が書いてくれたメッセージが。「チームメイトの思いを背負って」。</p>
<p>3000m障害の世代トップから10000m27分台、そしてマラソン2時間6分台と活躍するが、「将来はどうなるかはわからないですが、やりたいようにやりたい」。いつも通り飄々と、黒田らしく駆け抜けた初のフルマラソンだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p><p>別府大分で若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒の学生新を叩き出してからわずか3週間。「そこまでこだわりはなかったですが、記録を超えられて良かった」。フィニッシュ地点で時計を確認して喜びを表わしたのが日本人3番手の6位に入った黒田朝日（青学大）。先輩の記録を2秒塗り替える、2時間6分05秒の学生新記録だった。</p><p>「ずっと無我夢中でした」という初の42.195km。終盤まで先頭集団の前めでレースを進めると、「30kmの坂を越えてからがきつかった」と言うように、ペースメーカーが外れてからの、勝負どころでの競り合いに一度は後方へ。</p><p>だが、そこからが本領発揮。再び上位争いに顔を出す粘りを見せた。「心肺的には箱根（駅伝の2区・権太坂）のほうがきつかった」と笑うが「味わったことのないきつさがありました」。終盤は雪が降り、冷たい向かい風が襲った。</p><p>それでも、「良い記録と結果でゴールできて良かったです」と笑顔。「世界にこだわってやりたいわけではなくて、今回走った経験は駅伝への自信になります」とあくまで、学生の枠組の中で、目の前のレースをしっかり戦い抜いた。</p><p>この日のシューズには、出発前に同期が書いてくれたメッセージが。「チームメイトの思いを背負って」。</p><p>3000m障害の世代トップから10000m27分台、そしてマラソン2時間6分台と活躍するが、「将来はどうなるかはわからないですが、やりたいようにやりたい」。いつも通り飄々と、黒田らしく駆け抜けた初のフルマラソンだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太が初マラソン日本最高！細谷恭平2時間5分58秒！黒田朝日が学生新！折り返し間違い、雪を乗り越えハイレベル／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 12:11:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 17:31:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>3位にはパリ五輪王者タミラト・トーラ（エチオピア）の弟であるアブディサ・トーラ（エチオピア）が2時間5分52秒で入り、自身初の2時間6分切りとなる2時間5分58秒（日本歴代7位）をマークした細谷恭平（黒崎播磨）までが従来の大会記録（2時間6分01秒、23年）を上回った。</p>
<p>2時間6分04秒で5位だったゲタネ・モラ（エチオピア）に続く6位に青学大3年の黒田朝日が入り、2時間6分05秒でフィニッシュ。2月2日の別府大分毎日で1学年先輩の若林宏樹が作ったばかりの学生記録（2時間6分07秒）を2秒塗り替える日本歴代9位をマークした。</p>
<p>7位の菊地駿弥（中国電力）は日本歴代10位の2時間6分06秒、日本記録（2時間4分56秒）保持者の鈴木健吾（富士通）がサードベストの2時間6分18秒。9位の柏優吾（コニカミノルタ）も2時間6分28秒と、日本勢上位6人が東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したほか、15位（2時間7分57秒）の高田康暉（住友電工）までが2時間8分を切った。　　　　</p>
<p>30km過ぎの折り返しで正しい地点を数十m過ぎるアクシデントがあり、さらに終盤は雪混じりの強い向かい風が吹くなど悪条件が重なったなか、浪速路でハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、イフニリング・アダン（エチオピア）が2時間5分37秒の大会新記録で優勝した。近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>3位にはパリ五輪王者タミラト・トーラ（エチオピア）の弟であるアブディサ・トーラ（エチオピア）が2時間5分52秒で入り、自身初の2時間6分切りとなる2時間5分58秒（日本歴代7位）をマークした細谷恭平（黒崎播磨）までが従来の大会記録（2時間6分01秒、23年）を上回った。</p><p>2時間6分04秒で5位だったゲタネ・モラ（エチオピア）に続く6位に青学大3年の黒田朝日が入り、2時間6分05秒でフィニッシュ。2月2日の別府大分毎日で1学年先輩の若林宏樹が作ったばかりの学生記録（2時間6分07秒）を2秒塗り替える日本歴代9位をマークした。</p><p>7位の菊地駿弥（中国電力）は日本歴代10位の2時間6分06秒、日本記録（2時間4分56秒）保持者の鈴木健吾（富士通）がサードベストの2時間6分18秒。9位の柏優吾（コニカミノルタ）も2時間6分28秒と、日本勢上位6人が東京世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したほか、15位（2時間7分57秒）の高田康暉（住友電工）までが2時間8分を切った。　　　　</p><p>30km過ぎの折り返しで正しい地点を数十m過ぎるアクシデントがあり、さらに終盤は雪混じりの強い向かい風が吹くなど悪条件が重なったなか、浪速路でハイレベルの熱戦が繰り広げられた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大新主将・黒田朝日が2時間6分05秒！先輩・若林宏樹の学生記録を上回る／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 11:35:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Feb 2025 17:32:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Feb 2025 17:32:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>日本人3番手の6位でフィニッシュした黒田朝日（青学大）が2時間6分05秒をマーク。2月2日の別府大分毎日マラソンで若林宏樹（青学大）が出した学生記録を塗り替えた。</p>
<p>大学3年の黒田は昨年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p>
<p>青学大の新主将にも就任。文字通り、箱根王者のチームのリーダーとしてその存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われ、近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高、日本歴代5位の2時間5分39秒（速報値）で日本人トップの2位に入った。</p><p>日本人3番手の6位でフィニッシュした黒田朝日（青学大）が2時間6分05秒をマーク。2月2日の別府大分毎日マラソンで若林宏樹（青学大）が出した学生記録を塗り替えた。</p><p>大学3年の黒田は昨年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。</p><p>青学大の新主将にも就任。文字通り、箱根王者のチームのリーダーとしてその存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上に近づくのは!?ハイレベル、ハイペース必至の大阪マラソン、今日号砲</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162672</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 06:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 20:03:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 20:03:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_9165.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが今日（2月24日）に行われる。長い伝統を誇ったびわ湖毎日マラソンと合併するかたちでスタートした大会。東京世界選手権代表選考会を兼ねた重要なレースとなる。</p>
<p>前々回は西山和弥（トヨタ自動車）が当時・初マラソン日本最高の2時間6分45秒、そして前回は平林清澄（國學院大）がそれを上回る2時間6分18秒の初マラソンにして学生新（当時）を叩き出しており、高速コースと言える。</p>
<p>国内招待選手に2時間4分56秒の日本記録保持者・鈴木健吾（富士通）、23年MGC優勝でパリ五輪代表の小山直城（Honda）ら豪華な顔ぶれ。小山は前回2時間6分33秒の自己新で3位（日本人2位）に入っている。完走すればJMCシリーズのランキングに必要な3レース目となり、東京世界選手権の内定条件でもあるシリーズチャンピオンに近づきそう。</p>
<p>22年オレゴン世界選手権代表で、JMCシリーズの現時点のトップだった西山雄介（トヨタ自動車）は欠場。西山和、細谷恭平（黒崎播磨）も浮上を狙う。</p>
<p>エリート部門に定方俊樹（三菱重工）、作田将希（JR東日本）、柏優吾（コニカミノルタ）、下田裕太（GMOインターネットグループ）、秋山清仁（愛知製鋼）らに加え、青学大の黒田朝日、清水歓太（SUBARU）ら初マラソン組にも注目だ。</p>
<p>海外招待選手は2時間3分34秒のベストを持つゲタネ・モラ（エチオピア）、23年ベルリン4位で2時間4分22秒がベストのロナルド・コリル（ケニア）のベテラン勢に力がある。</p>
<p>東京世界選手権代表の座を懸けた大阪マラソンは9時15分にスタート。レースの様子はNHKが9時から中継する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2025（2月24日／大阪・大阪府庁前スタート・大阪城公園フィニッシュ）</p><p>JMCシリーズG1の大阪マラソンが今日（2月24日）に行われる。長い伝統を誇ったびわ湖毎日マラソンと合併するかたちでスタートした大会。東京世界選手権代表選考会を兼ねた重要なレースとなる。</p><p>前々回は西山和弥（トヨタ自動車）が当時・初マラソン日本最高の2時間6分45秒、そして前回は平林清澄（國學院大）がそれを上回る2時間6分18秒の初マラソンにして学生新（当時）を叩き出しており、高速コースと言える。</p><p>国内招待選手に2時間4分56秒の日本記録保持者・鈴木健吾（富士通）、23年MGC優勝でパリ五輪代表の小山直城（Honda）ら豪華な顔ぶれ。小山は前回2時間6分33秒の自己新で3位（日本人2位）に入っている。完走すればJMCシリーズのランキングに必要な3レース目となり、東京世界選手権の内定条件でもあるシリーズチャンピオンに近づきそう。</p><p>22年オレゴン世界選手権代表で、JMCシリーズの現時点のトップだった西山雄介（トヨタ自動車）は欠場。西山和、細谷恭平（黒崎播磨）も浮上を狙う。</p><p>エリート部門に定方俊樹（三菱重工）、作田将希（JR東日本）、柏優吾（コニカミノルタ）、下田裕太（GMOインターネットグループ）、秋山清仁（愛知製鋼）らに加え、青学大の黒田朝日、清水歓太（SUBARU）ら初マラソン組にも注目だ。</p><p>海外招待選手は2時間3分34秒のベストを持つゲタネ・モラ（エチオピア）、23年ベルリン4位で2時間4分22秒がベストのロナルド・コリル（ケニア）のベテラン勢に力がある。</p><p>東京世界選手権代表の座を懸けた大阪マラソンは9時15分にスタート。レースの様子はNHKが9時から中継する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根Vの青学大は3位 序盤はやや苦戦も新主将・黒田朝日がゲームチェンジ「覚悟を持ってやっていく」／宮古島大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 15:42:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[宮古島大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Feb 2025 15:44:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Feb 2025 15:44:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/DSC_7181_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025（2月9日／沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間：82km）</p>
<p>「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」が行われ、國學院大が4時間8分38秒で2連覇を飾った。箱根駅伝で2連覇していた青学大は4時間9分29秒で3位だった。</p>
<p>箱根王者はレースの流れをつかめなかった。1区で8位通過となると、なかなか浮上のきっかけを見いだせなかったが、4区の新主将でエースの黒田朝日（3年）が爆発した。</p>
<p>大阪マラソンに向けた調整の一環としつつも、上り基調の10kmで区間2位に1分19秒もの大差をつける。「アップダウンがすごくてタフなコースでした。向かい風と上りをポイントに、しっかり耐えていく走りができました」と4人を抜いて5位に浮上。ゲームチェンジを果たした。</p>
<p>ただ、箱根駅伝で3連覇を狙うチームでもあり、黒田は「今の現状ではそこまでいける力はまだまだ足りません。しっかり1年間覚悟を持ってやっていく必要があります」と淡々と話す。</p>
<p>先週は別府大分毎日マラソンで先輩の若林宏樹（4年）が2時間6分07秒の初マラソン日本最高、学生新記録マークしている。約2週間後の大阪マラソンで、黒田は「ある程度の目安して走りたいと思います」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025（2月9日／沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間：82km）</p><p>「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」が行われ、國學院大が4時間8分38秒で2連覇を飾った。箱根駅伝で2連覇していた青学大は4時間9分29秒で3位だった。</p><p>箱根王者はレースの流れをつかめなかった。1区で8位通過となると、なかなか浮上のきっかけを見いだせなかったが、4区の新主将でエースの黒田朝日（3年）が爆発した。</p><p>大阪マラソンに向けた調整の一環としつつも、上り基調の10kmで区間2位に1分19秒もの大差をつける。「アップダウンがすごくてタフなコースでした。向かい風と上りをポイントに、しっかり耐えていく走りができました」と4人を抜いて5位に浮上。ゲームチェンジを果たした。</p><p>ただ、箱根駅伝で3連覇を狙うチームでもあり、黒田は「今の現状ではそこまでいける力はまだまだ足りません。しっかり1年間覚悟を持ってやっていく必要があります」と淡々と話す。</p><p>先週は別府大分毎日マラソンで先輩の若林宏樹（4年）が2時間6分07秒の初マラソン日本最高、学生新記録マークしている。約2週間後の大阪マラソンで、黒田は「ある程度の目安して走りたいと思います」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪マラソン 日本記録保持者・鈴木健吾、パリ五輪代表の小山直城、西山雄介らが招待 エリート枠で黒田朝日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 14:54:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Feb 2025 15:17:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Feb 2025 15:17:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大阪マラソン組織委員会は2月3日、東京世界選手権の代表選考を兼ねた大阪マラソン2025（第13回大会／2月24日・大阪）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子の国内招待選手では日本記録保持者（2時間4分56秒）の鈴木健吾（富士通）、2時間6分33秒の自己記録を持ち、昨年のパリ五輪に出場した小山直城（Honda）のほか、22年世界選手権代表で2時間6分31秒の西山雄介（トヨタ自動車）、23年世界選手権代表で2時間6分45秒の西山和弥（トヨタ自動車）、2時間6分35秒の細谷恭平（黒崎播磨）の6名がエントリーした。</p>
<p>海外招待では2019年のドバイで2時間3分34秒をマークしたゲタネ・モラ（エチオピア）、2時間4分22秒のロナルド・コリル（ケニア）、2時間4分37秒のベスウェル・キベト（ケニア）に加え、2時間5分台の4選手が登録された。</p>
<p>また、エリート枠では2時間7分05秒の定方俊樹（三菱重工）、2時間7分42秒の記録を持つ作田将希（JR東日本）らが名を連ねたほか、大学生では昨年の延岡西日本を制した伊福陽太（早大）や、箱根駅伝の2区を2年連続で務めチームの総合2連覇に貢献した黒田朝日（青学大）、野沢悠真（創価大）らが出場する見込み。黒田と野沢は初マラソンとなる。</p>
<p>女子の国内招待は2時間30分01秒の自己ベストを持つ青木奈波（岩谷産業）と、2時間29分52秒の松田杏奈（三井住友海上）の2人。海外招待5人は全員エチオピア勢で、2時間20分44秒で昨年のトロントを制したワガネシュ・メカシャや自己記録2時間20分50秒のシセイ・メセレト・ゴラのほか、2時間21分台の選手が3人入っている。</p>
<p>エリートでは和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）らがエントリーしている。</p>
<p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズの男子がG1で、女子はG2。JMCシリーズランキングトップは東京世界選手権代表に内定する。今大会エントリー選手の中では、西山雄介がランキングトップに立っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪マラソン組織委員会は2月3日、東京世界選手権の代表選考を兼ねた大阪マラソン2025（第13回大会／2月24日・大阪）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子の国内招待選手では日本記録保持者（2時間4分56秒）の鈴木健吾（富士通）、2時間6分33秒の自己記録を持ち、昨年のパリ五輪に出場した小山直城（Honda）のほか、22年世界選手権代表で2時間6分31秒の西山雄介（トヨタ自動車）、23年世界選手権代表で2時間6分45秒の西山和弥（トヨタ自動車）、2時間6分35秒の細谷恭平（黒崎播磨）の6名がエントリーした。</p><p>海外招待では2019年のドバイで2時間3分34秒をマークしたゲタネ・モラ（エチオピア）、2時間4分22秒のロナルド・コリル（ケニア）、2時間4分37秒のベスウェル・キベト（ケニア）に加え、2時間5分台の4選手が登録された。</p><p>また、エリート枠では2時間7分05秒の定方俊樹（三菱重工）、2時間7分42秒の記録を持つ作田将希（JR東日本）らが名を連ねたほか、大学生では昨年の延岡西日本を制した伊福陽太（早大）や、箱根駅伝の2区を2年連続で務めチームの総合2連覇に貢献した黒田朝日（青学大）、野沢悠真（創価大）らが出場する見込み。黒田と野沢は初マラソンとなる。</p><p>女子の国内招待は2時間30分01秒の自己ベストを持つ青木奈波（岩谷産業）と、2時間29分52秒の松田杏奈（三井住友海上）の2人。海外招待5人は全員エチオピア勢で、2時間20分44秒で昨年のトロントを制したワガネシュ・メカシャや自己記録2時間20分50秒のシセイ・メセレト・ゴラのほか、2時間21分台の選手が3人入っている。</p><p>エリートでは和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）らがエントリーしている。</p><p>大会はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズの男子がG1で、女子はG2。JMCシリーズランキングトップは東京世界選手権代表に内定する。今大会エントリー選手の中では、西山雄介がランキングトップに立っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木健吾ら日本記録保持者や実業団V旭化成、黒田朝日ら青学大勢参戦 中高トップ選手も／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 18:07:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 22:21:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:21:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>天皇杯第30回全国都道府県対抗男子駅伝（1月19日／広島）のエントリー選手が1月8日、大会主催者から発表された。</p>
<p>1996年に第1回大会が始まり、今回は節目の30回（うち、2021年と22年はコロナ禍で中止）。各世代を代表する選手が出場しそうだ。</p>
<p>日本記録保持者が2名登録されており、10000mの塩尻和也（富士通）が群馬から、マラソンの鈴木健吾（富士通）が愛媛とそれぞれ出身地からエントリーされた。</p>
<p>年末年始の各駅伝を制したチームからの主力選手が名を連ねており、全日本実業団対抗駅伝覇者の旭化成からは、アンカーとして逆転Vの立役者・井川龍人が熊本から、パリ五輪10000mに出場した3区の葛西潤は大阪、6区の齋藤椋は秋田、1区区間賞の長嶋幸宝は兵庫からそれぞれエントリーしている。</p>
<p>このほか、宮城からは吉居大和（トヨタ自動車）の名前もある。</p>
<p>箱根駅伝を総合2連覇した青学大からは2区で快走した黒田朝日が岡山から、3区の鶴川正也が熊本から、5区の若林宏樹が和歌山から、9区の田中悠登は福井から登録されている。</p>
<p>高校生では中止を挟んで3大会連続で優勝している長野が強力。全国高校駅伝2連覇を遂げた佐久長聖勢の濵口大和（3年）、佐々木哲（3年）や篠和真（3年）のVメンバーが名を連ねた。</p>
<p>このほか、千葉には全国高校駅伝1区を日本人最高記録で走破した鈴木琉胤（八千代松陰高3）が登録されている。</p>
<p>中学生の中で、埼玉は全国中学校駅伝でチームを逆転優勝に導いた植松遼（鶴ヶ島藤中3）がエントリー。神奈川には、10月の国民スポーツ大会少年B3000mで中学新記録を打ち立てた稲垣翔馴（KERT3）が加わっている。</p>
<p>レースは平和記念公園前を発着とする7区間48.0kmで行われる。スタートは12時30分。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>天皇杯第30回全国都道府県対抗男子駅伝（1月19日／広島）のエントリー選手が1月8日、大会主催者から発表された。</p><p>1996年に第1回大会が始まり、今回は節目の30回（うち、2021年と22年はコロナ禍で中止）。各世代を代表する選手が出場しそうだ。</p><p>日本記録保持者が2名登録されており、10000mの塩尻和也（富士通）が群馬から、マラソンの鈴木健吾（富士通）が愛媛とそれぞれ出身地からエントリーされた。</p><p>年末年始の各駅伝を制したチームからの主力選手が名を連ねており、全日本実業団対抗駅伝覇者の旭化成からは、アンカーとして逆転Vの立役者・井川龍人が熊本から、パリ五輪10000mに出場した3区の葛西潤は大阪、6区の齋藤椋は秋田、1区区間賞の長嶋幸宝は兵庫からそれぞれエントリーしている。</p><p>このほか、宮城からは吉居大和（トヨタ自動車）の名前もある。</p><p>箱根駅伝を総合2連覇した青学大からは2区で快走した黒田朝日が岡山から、3区の鶴川正也が熊本から、5区の若林宏樹が和歌山から、9区の田中悠登は福井から登録されている。</p><p>高校生では中止を挟んで3大会連続で優勝している長野が強力。全国高校駅伝2連覇を遂げた佐久長聖勢の濵口大和（3年）、佐々木哲（3年）や篠和真（3年）のVメンバーが名を連ねた。</p><p>このほか、千葉には全国高校駅伝1区を日本人最高記録で走破した鈴木琉胤（八千代松陰高3）が登録されている。</p><p>中学生の中で、埼玉は全国中学校駅伝でチームを逆転優勝に導いた植松遼（鶴ヶ島藤中3）がエントリー。神奈川には、10月の国民スポーツ大会少年B3000mで中学新記録を打ち立てた稲垣翔馴（KERT3）が加わっている。</p><p>レースは平和記念公園前を発着とする7区間48.0kmで行われる。スタートは12時30分。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・黒田朝日が2区区間新！連覇へ7人抜きで3位に浮上「順位上げることだけ意識」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157873</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 11:56:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 11:56:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 11:56:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p>
<p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、2区で連覇を狙う青学大・黒田朝日（3年）が1時間5分44秒の区間新を樹立した。</p>
<p>黒田は前回区間賞を獲得した2区に2年連続で出走。10位でタスキを受けると、次々と前を抜き去る。後ろから来た創価大の吉田響（4年）と前を追うと、終盤は突き放し、区間賞を獲得した東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）の背中も見えるところまで差を詰めて7人抜きで3位で中継した。</p>
<p>黒田は区間順位でエティーリ、吉田に次ぐ3位ながら、イェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒の区間記録を上回った。これには原晋監督も「想定以上の走り」と称える。</p>
<p>レースを終えた黒田は「区間記録はある程度は頭に入れていましたが、そこまで意識してはいませんでした。それよりも、順位を上げていくことを意識していました」と振り返る。得意の上りでの仕掛けに、「権太坂以降にしっかり上げていこうと考えていたので予定通りです」と言う。</p>
<p>タイムについて「できれば日本人トップで走れれば良かったので、そこは少し残念ですが、1時間5分台は出せる力はあると思っていました」とたんたんと振り返った。</p>
<p>黒田は昨年の2区を1時間6分07秒の区間賞。今年度は出雲駅伝3区区間3位、全日本大学駅伝4区区間賞（区間新）と安定した走りを見せている。10000mで27分49秒60もマークしている。なお、春まで取り組んでいた3000m障害でも8分35秒10を持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p><p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、2区で連覇を狙う青学大・黒田朝日（3年）が1時間5分44秒の区間新を樹立した。</p><p>黒田は前回区間賞を獲得した2区に2年連続で出走。10位でタスキを受けると、次々と前を抜き去る。後ろから来た創価大の吉田響（4年）と前を追うと、終盤は突き放し、区間賞を獲得した東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）の背中も見えるところまで差を詰めて7人抜きで3位で中継した。</p><p>黒田は区間順位でエティーリ、吉田に次ぐ3位ながら、イェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒の区間記録を上回った。これには原晋監督も「想定以上の走り」と称える。</p><p>レースを終えた黒田は「区間記録はある程度は頭に入れていましたが、そこまで意識してはいませんでした。それよりも、順位を上げていくことを意識していました」と振り返る。得意の上りでの仕掛けに、「権太坂以降にしっかり上げていこうと考えていたので予定通りです」と言う。</p><p>タイムについて「できれば日本人トップで走れれば良かったので、そこは少し残念ですが、1時間5分台は出せる力はあると思っていました」とたんたんと振り返った。</p><p>黒田は昨年の2区を1時間6分07秒の区間賞。今年度は出雲駅伝3区区間3位、全日本大学駅伝4区区間賞（区間新）と安定した走りを見せている。10000mで27分49秒60もマークしている。なお、春まで取り組んでいた3000m障害でも8分35秒10を持つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2区・東京国際大エティーリが1時間5分31秒!!!創価大・吉田響、青学大・黒田朝日もヴィンセント超え！／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 10:29:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
		<category><![CDATA[エティーリ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 11:49:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 11:49:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p>
<p>箱根駅伝の往路が行われ、2区で東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）が1時間5分31秒の区間新を樹立した。従来の記録は先輩でもあるイェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒で、これを18秒も更新した。東京国際大は12人抜きの2位へ浮上している。</p>
<p>さらに、後ろから追いかけた創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒、青学大の黒田朝日（3年）が1時間5分44秒と、日本人2人がヴィンセント超えを果たしている。これまでの日本人最高は相澤晃（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒で日本人ただ1人の1時間5分台だった。青学大は10位から3位へ、創価大は17位から4位へと順位を押し上げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km） </p><p>箱根駅伝の往路が行われ、2区で東京国際大のリチャード・エティーリ（2年）が1時間5分31秒の区間新を樹立した。従来の記録は先輩でもあるイェゴン・ヴィンセント（現・Honda）が21年に作った1時間5分49秒で、これを18秒も更新した。東京国際大は12人抜きの2位へ浮上している。</p><p>さらに、後ろから追いかけた創価大の吉田響（4年）が1時間5分43秒、青学大の黒田朝日（3年）が1時間5分44秒と、日本人2人がヴィンセント超えを果たしている。これまでの日本人最高は相澤晃（東洋大、現・旭化成）の1時間5分57秒で日本人ただ1人の1時間5分台だった。青学大は10位から3位へ、創価大は17位から4位へと順位を押し上げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MARCH対抗戦スタートリスト発表！ 青学大・太田蒼生と黒田朝日、中大・吉居駿恭、立教大・馬場賢人ら登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 18:17:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[馬場賢人]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Nov 2024 18:33:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Nov 2024 18:33:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月23日に町田GIONスタジアムで開かれるGMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2024のスタートリストが11月18日、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p>
<p>大会は今回で4回目の開催。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p>
<p>最終の4組は豪華なメンバーがそろう。第101回箱根駅伝で総合2連覇を狙う青学大は太田蒼生（4年）と黒田朝日（3年）の両エースに加え、今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間賞の鶴川正也（4年）らがエントリー。全日本大学駅伝で初出場初シードの立教大は馬場賢人（3年）、林虎大朗（4年）、中大は吉居駿恭（3年）やルーキー・岡田開成といった主力が名を連ねた。</p>
<p>4組に選手を登録しなかった法大は前回の箱根駅伝経験者の清⽔郁杜（3年）や野⽥晶⽃（2年）がエントリーし、箱根駅伝予選会で12位にとどまった明大は森下翔太（3年）や吉川響（同）が4組を走る。</p>
<p>このほか、3組には青学大ルーキーの折田壮太と飯田翔大、中大の溜池一太（3年）もエントリーされている。</p>
<p>レースは16時に1組目がスタートし、最終の4組は18時35分に出走。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p>
<p>開会式から1組終了まではYouTube、2組から閉会式（20時）まではABEMAでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月23日に町田GIONスタジアムで開かれるGMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2024のスタートリストが11月18日、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p><p>大会は今回で4回目の開催。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p><p>最終の4組は豪華なメンバーがそろう。第101回箱根駅伝で総合2連覇を狙う青学大は太田蒼生（4年）と黒田朝日（3年）の両エースに加え、今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間賞の鶴川正也（4年）らがエントリー。全日本大学駅伝で初出場初シードの立教大は馬場賢人（3年）、林虎大朗（4年）、中大は吉居駿恭（3年）やルーキー・岡田開成といった主力が名を連ねた。</p><p>4組に選手を登録しなかった法大は前回の箱根駅伝経験者の清⽔郁杜（3年）や野⽥晶⽃（2年）がエントリーし、箱根駅伝予選会で12位にとどまった明大は森下翔太（3年）や吉川響（同）が4組を走る。</p><p>このほか、3組には青学大ルーキーの折田壮太と飯田翔大、中大の溜池一太（3年）もエントリーされている。</p><p>レースは16時に1組目がスタートし、最終の4組は18時35分に出走。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p><p>開会式から1組終了まではYouTube、2組から閉会式（20時）まではABEMAでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4区青学大・黒田朝日が33分03秒！4年ぶり区間新で独走態勢築く「区間賞意識していなかった」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 10:43:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=151184</guid>
		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 10:43:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Nov 2024 10:43:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/S__61382715_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第56回全日本大学駅伝（11月3日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>大学駅伝ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、4区（11.8km）は先頭を行く青学大のエース・黒田朝日（3年）が区間賞を獲得した。石原翔太郎（東海大）が2020年に作った区間記録を13秒更新する33分03秒をマークしている。</p>
<p>当日変更で4区に入った黒田は、2位に34秒差でタスキを受けた。軽快にペースを刻み、5kmを14分00秒で通過。この時点で石原の記録と並ぶ。その後は、「坂の上り下りが多く、特に後半は得意な上りで力を発揮できるように走りました」と黒田。後続を引き離して、主将の田中悠登（4年）へとつないだ。2位（城西大）には1分16秒と差を広げている。</p>
<p>黒田は「先頭でタスキをもらったので、とにかく後続との差を話すのが仕事だった」と言うが、その言葉通りの快走。区間賞、区間新は「意識していなかった」と言い、「その上で区間賞を取れてうれしく思います」と笑顔を見せた。</p>
<p>今年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得して総合優勝への足がかりをつくった黒田。今シーズン序盤は「一区切り」と位置づけた3000m障害を主戦場にし、兵庫リレーでは8分35秒10の自己新を出した。5月以降はフラットレースに専念。関東インカレ（2部）10000mで27分52秒02で日本人トップの3位となって青学大記録を塗り替えると、5000mでも6月の記録会で13分29秒56を叩き出していた。出雲駅伝では3区区間3位でトップに立つ走りを見せていた。</p>
<p>区間2位には城西大のエース・斎藤将也（3年）が続き、駒大1年生の谷中晴が区間3位の力走で3人抜きの5位まで順位を上げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第56回全日本大学駅伝（11月3日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>大学駅伝ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、4区（11.8km）は先頭を行く青学大のエース・黒田朝日（3年）が区間賞を獲得した。石原翔太郎（東海大）が2020年に作った区間記録を13秒更新する33分03秒をマークしている。</p><p>当日変更で4区に入った黒田は、2位に34秒差でタスキを受けた。軽快にペースを刻み、5kmを14分00秒で通過。この時点で石原の記録と並ぶ。その後は、「坂の上り下りが多く、特に後半は得意な上りで力を発揮できるように走りました」と黒田。後続を引き離して、主将の田中悠登（4年）へとつないだ。2位（城西大）には1分16秒と差を広げている。</p><p>黒田は「先頭でタスキをもらったので、とにかく後続との差を話すのが仕事だった」と言うが、その言葉通りの快走。区間賞、区間新は「意識していなかった」と言い、「その上で区間賞を取れてうれしく思います」と笑顔を見せた。</p><p>今年の箱根駅伝で2区区間賞を獲得して総合優勝への足がかりをつくった黒田。今シーズン序盤は「一区切り」と位置づけた3000m障害を主戦場にし、兵庫リレーでは8分35秒10の自己新を出した。5月以降はフラットレースに専念。関東インカレ（2部）10000mで27分52秒02で日本人トップの3位となって青学大記録を塗り替えると、5000mでも6月の記録会で13分29秒56を叩き出していた。出雲駅伝では3区区間3位でトップに立つ走りを見せていた。</p><p>区間2位には城西大のエース・斎藤将也（3年）が続き、駒大1年生の谷中晴が区間3位の力走で3人抜きの5位まで順位を上げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3区は優勝候補の三つ巴の争いから青学大が抜け出す 駒大4秒差 城西大・キムタイ7人抜き／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149214</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 14:12:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 14:14:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 14:14:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第36回出雲駅伝（10月14日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>出雲駅伝の3区（8.5km）でも首位交代があり、首位でスタートした創価大を青学大・黒田朝日（3年）、駒大・山川拓馬（3年）、國學院大・辻原輝（2年）の2位集団が中間点でとらえた。その後、しばらくは4人による争いが続いたものの、創価大と國學院大が引き離され、青学大、駒大の一騎打ちとなった。</p>
<p>中継所手前まで2人による息詰まる接戦が続いたが、残り300mを切ったところで青学大・黒田がスパート。再び首位で4区に中継した。</p>
<p>駒大の山川も4つ順位を上げて、4秒差の2位と浮上。國學院大は20秒差の3位でつないだ。トップでスタートした創価大は当日変更で学生駅伝デビューとなった山口翔輝（1年）が42秒差の4位で中継。V.キムタイが7人抜きを達成した城西大が12位から5位へとジャンプアップしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第36回出雲駅伝（10月14日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>出雲駅伝の3区（8.5km）でも首位交代があり、首位でスタートした創価大を青学大・黒田朝日（3年）、駒大・山川拓馬（3年）、國學院大・辻原輝（2年）の2位集団が中間点でとらえた。その後、しばらくは4人による争いが続いたものの、創価大と國學院大が引き離され、青学大、駒大の一騎打ちとなった。</p><p>中継所手前まで2人による息詰まる接戦が続いたが、残り300mを切ったところで青学大・黒田がスパート。再び首位で4区に中継した。</p><p>駒大の山川も4つ順位を上げて、4秒差の2位と浮上。國學院大は20秒差の3位でつないだ。トップでスタートした創価大は当日変更で学生駅伝デビューとなった山口翔輝（1年）が42秒差の4位で中継。V.キムタイが7人抜きを達成した城西大が12位から5位へとジャンプアップしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子10000mサラ・ワンジル大会新 男子400m豊田兼が45秒57!! 男子10000m黒田朝日が27分台／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135076</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2024 06:57:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 May 2024 00:15:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 May 2024 00:15:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mでサラ・ワンジル（大東大）が32分02秒87の大会新記録で優勝した。</p>
<p>昨年も5000mと10000mで2冠を果たしているワンジルは序盤から独走。快調にペースを刻んで2位以下に1分20秒以上の大差をつけ、昨年樹立した大会記録を14秒32更新した。高橋葵（城西大）が33分29秒22で日本人トップの2位、日本学生記録（30分45秒21）保持者の不破聖衣来（拓大）は9位だった。</p>
<p>男子1部400m準決勝では、400mハードルでパリ五輪標準を突破している豊田兼（慶大）が学生歴代10位の45秒57をマーク。1着で10日の決勝進出を決めている。</p>
<p>男子10000mの2部はデイビッド・シュンゲヤネイヤイ（麗澤大）が27分41秒11で優勝し、スティーブン・ムチーニ（創価大）27分41秒52が2位。3位に入った黒田朝日（青学大）が初の28分切りとなる27分52秒02をマークし、山中博生（帝京大）が4位に続いた。1部はジェームス・ムトゥク（山梨学大）が28分02秒29でトップとなり、平林樹（城西大）が28分03秒13で2位。ヴィクター・キムタイ（城西大）が28分04秒93で3位、溜池一太（中大）が4位だった。</p>
<p>男子1部棒高跳は北田琉偉（日体大）が5m35の自己新記録で優勝し、女子1部走高跳は宗澤ティファニーと八重樫澄佳の筑波大勢がワンツーとなった。男子1部十種競技は1年生の高橋諒（慶大）が3908点のトップで折り返した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）1日目</p><p>関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mでサラ・ワンジル（大東大）が32分02秒87の大会新記録で優勝した。</p><p>昨年も5000mと10000mで2冠を果たしているワンジルは序盤から独走。快調にペースを刻んで2位以下に1分20秒以上の大差をつけ、昨年樹立した大会記録を14秒32更新した。高橋葵（城西大）が33分29秒22で日本人トップの2位、日本学生記録（30分45秒21）保持者の不破聖衣来（拓大）は9位だった。</p><p>男子1部400m準決勝では、400mハードルでパリ五輪標準を突破している豊田兼（慶大）が学生歴代10位の45秒57をマーク。1着で10日の決勝進出を決めている。</p><p>男子10000mの2部はデイビッド・シュンゲヤネイヤイ（麗澤大）が27分41秒11で優勝し、スティーブン・ムチーニ（創価大）27分41秒52が2位。3位に入った黒田朝日（青学大）が初の28分切りとなる27分52秒02をマークし、山中博生（帝京大）が4位に続いた。1部はジェームス・ムトゥク（山梨学大）が28分02秒29でトップとなり、平林樹（城西大）が28分03秒13で2位。ヴィクター・キムタイ（城西大）が28分04秒93で3位、溜池一太（中大）が4位だった。</p><p>男子1部棒高跳は北田琉偉（日体大）が5m35の自己新記録で優勝し、女子1部走高跳は宗澤ティファニーと八重樫澄佳の筑波大勢がワンツーとなった。男子1部十種競技は1年生の高橋諒（慶大）が3908点のトップで折り返した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
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