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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>須磨学園 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>東大阪大敬愛 久保凛で反撃し初Vで都大路 男子は西脇工が新妻兄弟で大逆転2連覇 須磨学園が地区代表／近畿高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 18:29:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東大阪大敬愛]]></category>
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		<category><![CDATA[近畿]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 21:34:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 21:34:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表出場権を懸けた近畿高校駅伝は11月16日、奈良県宇陀市近畿高校駅伝特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工（兵庫）が2時間6分41秒で2連覇、女子（5区間21.0975km）は東大阪大敬愛（大阪）が1時間10分13秒で初優勝を果たした。</p>
<p>大阪府大会2位だった東大阪大敬愛は府県大会1位校を除いた最上位校に与えられる地区代表で3年連続3回目の全国大会出場が決定。男子は2時間6分55秒で2位の須磨学園（兵庫）が地区代表となり、3年連続10回目の都大路を決めている。</p>
<p>女子の東大阪大敬愛は800m日本記録保持者で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）を府大会と同様に2区（4.0975km）で起用。1区（6km）の長谷川結都（2年）が先頭の立命館宇治と13秒差の6位と好位置で久保につないだ。</p>
<p>「『どんな状況であっても絶対にチームに貢献する』『絶対に先頭でタスキを渡す』というところを意識しました」と久保は果敢に前を追い、先頭の立命館宇治（京都）を捉える。</p>
<p>追いつかれた立命館宇治の南村京伽（1年）も譲らず、終盤は2人の競り合いに。結果的に立命館宇治が同タイムで首位通過となり、久保は13分22秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>「先頭ではなかったですけど、次の谷内（七海／3年）に良い形で渡すことができたので、良かったかなと思います」と振り返った久保。東大阪大敬愛は3区（3km）で先頭に立つと、3区間連続で区間2位の安定した継走で最後までトップを死守した。</p>
<p>「プラン通りでした」と選手の走りを評価した野口雅嗣監督。昨年も地区代表から都大路6位の成績を残しており、今年も上位進出が期待されている。</p>
<p>主将を務める久保は「良い流れになっていると思うので、全員でここから調子を上げて、優勝を目指して、全員でいきたいと思います」と全国に向けて意気込みを語った。</p>
<p>男子の西脇工は「今後のこともありますので」（永井宏明監督）と1年生の岸本周真を1区（10km）に起用。14位スタートとなり、5区終了時点でも6位だったが、6、7区に起用された双子の新妻兄弟が圧巻の走りを見せた。</p>
<p>主将を務める6区の弟・昂己（3年）は14分37秒と区間賞を獲得する走りで4位に浮上。区間2位とは42秒差をつける快走だった。</p>
<p>首位の須磨学園と1分03秒差で走り出した7区（5km）の兄・遼己（3年）は「優勝できたら良いと思っていたので、できるだけ前を追うという形で行きました」と積極的な走りを見せる。</p>
<p>4kmまでラップを計測していたという新妻遼は、最初の1kmを2分37秒で入ると、2分50秒、2分50秒、2分36秒とハイペースで推移。最終的には須磨学園も捉え、13分35秒と、従来の区間記録を43年ぶりに35秒更新する好タイムで駆け抜けた。</p>
<p>今大会はアップダウンが激しいコースで行われている。「あのコースで13分台は厳しいかなと思いましたが、想像以上の走りでした」と永井監督も舌を巻いた。</p>
<p>「下りをビビらずに行けば、タイムもついてくると思いました。本当は少し落とした方が良かったのかもしれませんが、前に須磨学園も見えたので、そのまま行きました」とターゲットの存在が好記録を生み出した。トラックでもインターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼。都大路でも快走が期待される。</p>
<p>須磨学園は3区（8.1075km）で主将の藤岡孝太郎（3年）が区間賞の走りで順位を3位から首位に押し上げると、4区（8.0875km）の梅田大陸（2年）、5区の梅本陸翔（3年）も区間賞の走りでリードを拡大。7区で西脇工に逆転を許したが、地区代表の座は死守した。</p>
<p>「一つはホッとしたというのもありますけど、その中で今回の駅伝で課題もあったと思うので、そのあたりはみんなで分析しながら、都大路に向けてしっかり準備していけたらと思っています」と語った藤岡。2年前は4位入賞を果たしている実力校が今年も都大路に乗り込む。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の地区代表出場権を懸けた近畿高校駅伝は11月16日、奈良県宇陀市近畿高校駅伝特設コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工（兵庫）が2時間6分41秒で2連覇、女子（5区間21.0975km）は東大阪大敬愛（大阪）が1時間10分13秒で初優勝を果たした。</p><p>大阪府大会2位だった東大阪大敬愛は府県大会1位校を除いた最上位校に与えられる地区代表で3年連続3回目の全国大会出場が決定。男子は2時間6分55秒で2位の須磨学園（兵庫）が地区代表となり、3年連続10回目の都大路を決めている。</p><p>女子の東大阪大敬愛は800m日本記録保持者で東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（3年）を府大会と同様に2区（4.0975km）で起用。1区（6km）の長谷川結都（2年）が先頭の立命館宇治と13秒差の6位と好位置で久保につないだ。</p><p>「『どんな状況であっても絶対にチームに貢献する』『絶対に先頭でタスキを渡す』というところを意識しました」と久保は果敢に前を追い、先頭の立命館宇治（京都）を捉える。</p><p>追いつかれた立命館宇治の南村京伽（1年）も譲らず、終盤は2人の競り合いに。結果的に立命館宇治が同タイムで首位通過となり、久保は13分22秒で区間賞を獲得した。</p><p>「先頭ではなかったですけど、次の谷内（七海／3年）に良い形で渡すことができたので、良かったかなと思います」と振り返った久保。東大阪大敬愛は3区（3km）で先頭に立つと、3区間連続で区間2位の安定した継走で最後までトップを死守した。</p><p>「プラン通りでした」と選手の走りを評価した野口雅嗣監督。昨年も地区代表から都大路6位の成績を残しており、今年も上位進出が期待されている。</p><p>主将を務める久保は「良い流れになっていると思うので、全員でここから調子を上げて、優勝を目指して、全員でいきたいと思います」と全国に向けて意気込みを語った。</p><p>男子の西脇工は「今後のこともありますので」（永井宏明監督）と1年生の岸本周真を1区（10km）に起用。14位スタートとなり、5区終了時点でも6位だったが、6、7区に起用された双子の新妻兄弟が圧巻の走りを見せた。</p><p>主将を務める6区の弟・昂己（3年）は14分37秒と区間賞を獲得する走りで4位に浮上。区間2位とは42秒差をつける快走だった。</p><p>首位の須磨学園と1分03秒差で走り出した7区（5km）の兄・遼己（3年）は「優勝できたら良いと思っていたので、できるだけ前を追うという形で行きました」と積極的な走りを見せる。</p><p>4kmまでラップを計測していたという新妻遼は、最初の1kmを2分37秒で入ると、2分50秒、2分50秒、2分36秒とハイペースで推移。最終的には須磨学園も捉え、13分35秒と、従来の区間記録を43年ぶりに35秒更新する好タイムで駆け抜けた。</p><p>今大会はアップダウンが激しいコースで行われている。「あのコースで13分台は厳しいかなと思いましたが、想像以上の走りでした」と永井監督も舌を巻いた。</p><p>「下りをビビらずに行けば、タイムもついてくると思いました。本当は少し落とした方が良かったのかもしれませんが、前に須磨学園も見えたので、そのまま行きました」とターゲットの存在が好記録を生み出した。トラックでもインターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼。都大路でも快走が期待される。</p><p>須磨学園は3区（8.1075km）で主将の藤岡孝太郎（3年）が区間賞の走りで順位を3位から首位に押し上げると、4区（8.0875km）の梅田大陸（2年）、5区の梅本陸翔（3年）も区間賞の走りでリードを拡大。7区で西脇工に逆転を許したが、地区代表の座は死守した。</p><p>「一つはホッとしたというのもありますけど、その中で今回の駅伝で課題もあったと思うので、そのあたりはみんなで分析しながら、都大路に向けてしっかり準備していけたらと思っています」と語った藤岡。2年前は4位入賞を果たしている実力校が今年も都大路に乗り込む。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年同様、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工大会新V 新妻遼己1区28分22秒、双子の弟・昂己3区快走で兄弟区間新 女子は須磨学園が3連覇／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189459</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 18:30:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:25:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:25:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高でフィニッシュするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間3分25秒の大会新記録で2年連続30回目の県王者に輝いた。女子（5区間21.095km）は須磨学園が1時間9分16秒のオール区間賞で3年連続27回目の優勝を飾っている。</p>
<p>男子の1区（10km）では西脇工の新妻遼己（3年）が28分22秒の区間新記録を樹立。西脇工の先輩である長嶋幸宝（現・旭化成）が3年前に出した区間記録を9秒上回った。</p>
<p>長嶋の記録はハードルが高いと感じていた新妻だが、10月23日の福島県高校駅伝で学法石川の増子陽太（3年）が1区で28分20秒の快記録をマーク。それに刺激を受け、「自分もいけるかな」と果敢に記録に挑んだ。</p>
<p>「（最初の1kmを）2分46秒で入っても余裕があったので、そのまま行こう」と1kmあたり2分50秒前後のペースを刻んでいく。7km付近の上り坂でややペースを落としたものの、追い風も味方につけて、2位に2分02秒の大差をつけた。</p>
<p>「試走では余裕を持って28分台で走れていたので、もうちょっといけると思ったんですけど……」と驚異的なタイムにも完全には満足していない様子。全国大会では昨年に八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（現・早大）がマークした1区日本人最高記録である28分43秒の更新も視野に入ってきそうだ。</p>
<p>インターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼だが、両大会に増子と鳥取城北・本田桜二郎（3年）といったライバルが出場していない。「ちゃんと全国で一番になった感じがしないので、都大路で3人そろえば、先頭争いをしておもしろいレースができたらと思っています」と真の頂上決戦を心待ちにしていた。</p>
<p>3区（8.1075km）では新妻の双子の弟で主将の昂己（3年）が24分32秒の区間新記録をマーク。須磨学園・永吉恭理（現・コモディイイダ）が5年前に出した区間記録を7秒更新した。</p>
<p>「後続に勢いをつける走りができてよかったです」と昂己。「とにかく腕を振って、足を回して走りました」と上り基調のコースを力強く走り抜けた。</p>
<p>新妻兄弟を筆頭に力のある選手がそろう西脇工。2年連続35回目となる全国大会へ「都大路優勝に向けてがんばりたい」とキャプテンの昂己は力強く語った。</p>
<p>2位は2時間7分00秒で須磨学園。2区（3km）の梅本陸翔（3年）と6区（5km）の酒上航熙（3年）が区間賞を獲得している。報徳学園が2時間10分22秒で3位に入った。</p>
<p>女子の須磨学園は1区（6km）の池野絵莉（3年）が19分16秒の好タイムで首位発進。その後も着実にリードを広げ、5区（5km）を任された主将の金子聖奈（3年）がフィニッシュテープを切り、3年連続29回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>昨年の都大路は23位と悔しい結果に。その時の出走メンバーが全員残る今年はメダル獲得を目指している。昨年の都大路ではケガの影響で3区11位と不本意な結果に終わったエースの池野は「今年こそはチームの結果に結びつけられるような走りがしたいです」とリベンジを誓っていた。</p>
<p>2位は1時間12分12秒で西脇工、園田学園が1時間14分45秒で3位に入った。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタートし、篠山鳳鳴高でフィニッシュするコースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間3分25秒の大会新記録で2年連続30回目の県王者に輝いた。女子（5区間21.095km）は須磨学園が1時間9分16秒のオール区間賞で3年連続27回目の優勝を飾っている。</p><p>男子の1区（10km）では西脇工の新妻遼己（3年）が28分22秒の区間新記録を樹立。西脇工の先輩である長嶋幸宝（現・旭化成）が3年前に出した区間記録を9秒上回った。</p><p>長嶋の記録はハードルが高いと感じていた新妻だが、10月23日の福島県高校駅伝で学法石川の増子陽太（3年）が1区で28分20秒の快記録をマーク。それに刺激を受け、「自分もいけるかな」と果敢に記録に挑んだ。</p><p>「（最初の1kmを）2分46秒で入っても余裕があったので、そのまま行こう」と1kmあたり2分50秒前後のペースを刻んでいく。7km付近の上り坂でややペースを落としたものの、追い風も味方につけて、2位に2分02秒の大差をつけた。</p><p>「試走では余裕を持って28分台で走れていたので、もうちょっといけると思ったんですけど……」と驚異的なタイムにも完全には満足していない様子。全国大会では昨年に八千代松陰（千葉）の鈴木琉胤（現・早大）がマークした1区日本人最高記録である28分43秒の更新も視野に入ってきそうだ。</p><p>インターハイと国民スポーツ大会少年Aの5000mを制している新妻遼だが、両大会に増子と鳥取城北・本田桜二郎（3年）といったライバルが出場していない。「ちゃんと全国で一番になった感じがしないので、都大路で3人そろえば、先頭争いをしておもしろいレースができたらと思っています」と真の頂上決戦を心待ちにしていた。</p><p>3区（8.1075km）では新妻の双子の弟で主将の昂己（3年）が24分32秒の区間新記録をマーク。須磨学園・永吉恭理（現・コモディイイダ）が5年前に出した区間記録を7秒更新した。</p><p>「後続に勢いをつける走りができてよかったです」と昂己。「とにかく腕を振って、足を回して走りました」と上り基調のコースを力強く走り抜けた。</p><p>新妻兄弟を筆頭に力のある選手がそろう西脇工。2年連続35回目となる全国大会へ「都大路優勝に向けてがんばりたい」とキャプテンの昂己は力強く語った。</p><p>2位は2時間7分00秒で須磨学園。2区（3km）の梅本陸翔（3年）と6区（5km）の酒上航熙（3年）が区間賞を獲得している。報徳学園が2時間10分22秒で3位に入った。</p><p>女子の須磨学園は1区（6km）の池野絵莉（3年）が19分16秒の好タイムで首位発進。その後も着実にリードを広げ、5区（5km）を任された主将の金子聖奈（3年）がフィニッシュテープを切り、3年連続29回目の全国大会出場を決めた。</p><p>昨年の都大路は23位と悔しい結果に。その時の出走メンバーが全員残る今年はメダル獲得を目指している。昨年の都大路ではケガの影響で3区11位と不本意な結果に終わったエースの池野は「今年こそはチームの結果に結びつけられるような走りがしたいです」とリベンジを誓っていた。</p><p>2位は1時間12分12秒で西脇工、園田学園が1時間14分45秒で3位に入った。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は須磨学園が逆転勝ち！ 女子は全国Vの長野東が強さ見せる／西脇多可高校新人駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 17:16:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[長野東]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
		<category><![CDATA[西脇多可駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 10:22:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 10:22:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第17回西脇多可新人高校駅伝は2月16日、兵庫県西脇市と多可町を通る北はりま田園ハーフマラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は須磨学園A（兵庫）が2時間5分28秒で、女子（5区間21.0975km）は長野東（長野）が1時間8分53秒で、それぞれ優勝した。</p>
<p>男子の須磨学園Aは1区5位スタートから、2区で4位に浮上する。トップと10秒差のでタスキを受けた3区の藤岡孝太郎（2年）が8.545kmのコースを24分48秒と激走。区間2位に1分近い大差をつける走りで一気に首位に立った。</p>
<p>4区以降は全員が1年生というオーダーだったが、5区の東海成、7区の森平悠太がそれぞれ区間2位と好走し、後続の追い上げを許さなかった。須磨学園の優勝は17年の9回大会以来8年ぶり2回目。</p>
<p>1区の前田結人（2年）が区間賞で発進した洛南A（京都）が2時間6分14秒で2位。3位の鳥栖工A（佐賀）は4区の今村仁（2年）の区間賞が光った。以下、九州学院（熊本）、倉敷（岡山）、大牟田A（福岡）と続き、昨年末の全国高校駅伝を制した佐久長聖A（長野）は7位だった。</p>
<p>女子は昨年の全国高校駅伝優勝メンバー3人を擁する長野東が完勝。1区・川上南海（1年）、2区・真柴愛里（2年）の連続区間賞で、一時は2位の薫英女学院A（大阪）に30秒近いリードと主導権を握る。3区で薫英女学院Aに逆転を許したものの、4区の今村玲那（1年）が区間1位の走りで首位を奪還。アンカーの杉本由乃香（1年）も区間3位でまとめて7年ぶり2回目のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>2区間で区間賞の薫英女学院Aが19秒差の2位。立命館宇治が1時間11分29秒で3位となり、全国高校駅伝で33位の智辯カレッジ（奈良）が4位と健闘した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第17回西脇多可新人高校駅伝は2月16日、兵庫県西脇市と多可町を通る北はりま田園ハーフマラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は須磨学園A（兵庫）が2時間5分28秒で、女子（5区間21.0975km）は長野東（長野）が1時間8分53秒で、それぞれ優勝した。</p><p>男子の須磨学園Aは1区5位スタートから、2区で4位に浮上する。トップと10秒差のでタスキを受けた3区の藤岡孝太郎（2年）が8.545kmのコースを24分48秒と激走。区間2位に1分近い大差をつける走りで一気に首位に立った。</p><p>4区以降は全員が1年生というオーダーだったが、5区の東海成、7区の森平悠太がそれぞれ区間2位と好走し、後続の追い上げを許さなかった。須磨学園の優勝は17年の9回大会以来8年ぶり2回目。</p><p>1区の前田結人（2年）が区間賞で発進した洛南A（京都）が2時間6分14秒で2位。3位の鳥栖工A（佐賀）は4区の今村仁（2年）の区間賞が光った。以下、九州学院（熊本）、倉敷（岡山）、大牟田A（福岡）と続き、昨年末の全国高校駅伝を制した佐久長聖A（長野）は7位だった。</p><p>女子は昨年の全国高校駅伝優勝メンバー3人を擁する長野東が完勝。1区・川上南海（1年）、2区・真柴愛里（2年）の連続区間賞で、一時は2位の薫英女学院A（大阪）に30秒近いリードと主導権を握る。3区で薫英女学院Aに逆転を許したものの、4区の今村玲那（1年）が区間1位の走りで首位を奪還。アンカーの杉本由乃香（1年）も区間3位でまとめて7年ぶり2回目のフィニッシュテープを切った。</p><p>2区間で区間賞の薫英女学院Aが19秒差の2位。立命館宇治が1時間11分29秒で3位となり、全国高校駅伝で33位の智辯カレッジ（奈良）が4位と健闘した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子・西脇工、女子・薫英女学院が後半突き放し優勝！須磨学園と東大阪大敬愛が地区代表で都大路の切符つかむ／近畿高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154194</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:28:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東大阪大敬愛]]></category>
		<category><![CDATA[薫英女学院]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:38:21 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>近畿高校駅伝は11月24日、兵庫県南あわじ市近畿駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、西脇工（兵庫）が2時間5分03秒で2年ぶり、女子（5区間21.0975㎞）は薫英女学院（大阪）が1時間9分10秒で7年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>全国大会の地区代表は、男子が2位に入った須磨学園（兵庫）で2年連続9回目。女子は3位の東大阪大敬愛（大阪）が2年連続2回目の都大路を決めた。</p>
<p>県大会からメンバーを1人変え、区間を大きく変えて挑んだ男子の西脇工は前半、須磨学園と競り合う展開となった。1区（10km）の上田翔大（3年）が30分22秒で区間賞発進。2区も同タイムながら1位で中継したものの、3区では須磨学園に先行を許した。</p>
<p>しかし、4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が23分52秒の区間賞で再び首位に浮上。6区（5km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が14分13秒の区間賞で1分近く差を広げると、7区の田中颯眞（3年）もトップをキープした。</p>
<p>2位は2時間6分14秒で須磨学園。3区（8.1075km）の堀野正太が24分21秒の区間賞で首位に立ち、4区で2位に後退したものの、最後まで順位を守り抜き、昨年の全国4位の実力を見せた。京都2位の洛北は6、7区で追い上げを見せるも、2時間6分18秒で3位。須磨学園とは4秒差で初の全国大会出場に届かなかった。</p>
<p>女子は大阪府大会1位の薫英女学院が後半に強さを見せた。府大会から1名メンバーを変更し、区間配置を大幅に変えて挑んだレースでは、1区（6km）を1位と22秒差の5位で発進すると、2区で3位まで順位を上げる。3区（3km）で河村璃央（2年）が9分39秒の区間賞の走りで2位まで順位を上げると、4区（3km）の船木心優（2年）が9分29秒の区間賞で首位奪還。5区（5km）の小田美月（3年）も16分42秒の連続区間賞でリードを広げた。</p>
<p>2位は1時間10分20秒で京都1位の立命館宇治。1区の佐藤ゆあ（3年）が19分49秒で首位スタートを切ると、2区（4.0975km）の芦田和佳（2年）も12分53秒の区間賞で駆け抜けた。4区で2位に下がるも、その順位をキープした。</p>
<p>3位は大阪2位の東大阪大敬愛が1時間10分24秒で食い込む。1区で800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（2年）が立命館宇治・佐藤と1秒差の2位中継。2区で5位に下がったが、3区の長谷川莉都（1年）と4区の黒木優依（3年）が1人ずつ抜いて、5区の長谷川結都（1年）は3位を守った。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>近畿高校駅伝は11月24日、兵庫県南あわじ市近畿駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は、西脇工（兵庫）が2時間5分03秒で2年ぶり、女子（5区間21.0975㎞）は薫英女学院（大阪）が1時間9分10秒で7年ぶりの優勝を飾った。</p><p>全国大会の地区代表は、男子が2位に入った須磨学園（兵庫）で2年連続9回目。女子は3位の東大阪大敬愛（大阪）が2年連続2回目の都大路を決めた。</p><p>県大会からメンバーを1人変え、区間を大きく変えて挑んだ男子の西脇工は前半、須磨学園と競り合う展開となった。1区（10km）の上田翔大（3年）が30分22秒で区間賞発進。2区も同タイムながら1位で中継したものの、3区では須磨学園に先行を許した。</p><p>しかし、4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が23分52秒の区間賞で再び首位に浮上。6区（5km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が14分13秒の区間賞で1分近く差を広げると、7区の田中颯眞（3年）もトップをキープした。</p><p>2位は2時間6分14秒で須磨学園。3区（8.1075km）の堀野正太が24分21秒の区間賞で首位に立ち、4区で2位に後退したものの、最後まで順位を守り抜き、昨年の全国4位の実力を見せた。京都2位の洛北は6、7区で追い上げを見せるも、2時間6分18秒で3位。須磨学園とは4秒差で初の全国大会出場に届かなかった。</p><p>女子は大阪府大会1位の薫英女学院が後半に強さを見せた。府大会から1名メンバーを変更し、区間配置を大幅に変えて挑んだレースでは、1区（6km）を1位と22秒差の5位で発進すると、2区で3位まで順位を上げる。3区（3km）で河村璃央（2年）が9分39秒の区間賞の走りで2位まで順位を上げると、4区（3km）の船木心優（2年）が9分29秒の区間賞で首位奪還。5区（5km）の小田美月（3年）も16分42秒の連続区間賞でリードを広げた。</p><p>2位は1時間10分20秒で京都1位の立命館宇治。1区の佐藤ゆあ（3年）が19分49秒で首位スタートを切ると、2区（4.0975km）の芦田和佳（2年）も12分53秒の区間賞で駆け抜けた。4区で2位に下がるも、その順位をキープした。</p><p>3位は大阪2位の東大阪大敬愛が1時間10分24秒で食い込む。1区で800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（2年）が立命館宇治・佐藤と1秒差の2位中継。2区で5位に下がったが、3区の長谷川莉都（1年）と4区の黒木優依（3年）が1人ずつ抜いて、5区の長谷川結都（1年）は3位を守った。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、通例の都道府県代表のほかに、今年から男女ともに地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>西脇工が1区からトップ快走 県王者奪還し次のターゲットは全国V 女子は須磨学園が圧巻のタスキリレーで2連覇／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 19:52:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 19:55:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間5分05秒で2年ぶり29回目のV。女子（5区間21.0975km）は須磨学園が1時間10分19秒で2年連続26回目の頂点に立った。</p>
<p>男子の西脇工は1区（10km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が「最初から行くと決めていました」と2km手前から一人旅。向かい風の影響もあり、後半はタイムを落としたが、29分47秒で昨年の覇者であるライバルの須磨学園に1分23秒の大差をつけた。</p>
<p>その後も独走態勢を築いた西脇工は4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が区間記録まであと1秒に迫る23分07秒の快走。新妻遼己の双子の弟・昂己（2年）が6区（5km）で14分16秒の好タイムで走破するなど、7区間中5区間で区間賞を獲得する快勝だった。</p>
<p>前回は須磨学園と報徳学園に敗れて3位。今回は3区を走った主将の上田翔大（3年）を中心に兵庫県高校記録（2時間3分13秒）の更新と日本一という目標を、負けたその日に立てた。「この結果で終われて、とりあえず安心しました」と上田はリベンジを果たして安堵の様子。次は2年ぶり34回目の都大路で頂点がターゲットだ。</p>
<p>女子の須磨学園はオール区間賞で2年連続28回目の全国切符を手にした。2年生主将の1区・池野絵莉が序盤から抜け出した。「タイム（19分51秒）は納得していません。最低でも19分40秒台で走りたいと思っていました」と言いながらも、2位に1分20秒の大差をつける。</p>
<p>2区以降も各区間で安定した走りを見せ、4区（3km）では3年生で唯一の出走となった副主将の濱村一咲が「自分の今持っている力は出せました」と力走を見せる。5区（5km）の種知里（2年）も安定した走りでタスキを運び、トップでフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「全国優勝は簡単に届くところではないですが、いろんな人に支えられているので、感謝の気持ちを持って、走る人だけでなく、全員で駅伝を作り上げたいです」と全国高校駅伝に向けて意気込みを語った池野。前回6位の強豪が今年も都大路を沸かせる。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝が11月3日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、男子（7区間42.195km）は西脇工が2時間5分05秒で2年ぶり29回目のV。女子（5区間21.0975km）は須磨学園が1時間10分19秒で2年連続26回目の頂点に立った。</p><p>男子の西脇工は1区（10km）で佐賀国スポ少年男子A5000m2位の新妻遼己（2年）が「最初から行くと決めていました」と2km手前から一人旅。向かい風の影響もあり、後半はタイムを落としたが、29分47秒で昨年の覇者であるライバルの須磨学園に1分23秒の大差をつけた。</p><p>その後も独走態勢を築いた西脇工は4区（8.0875km）の衣川勇太（3年）が区間記録まであと1秒に迫る23分07秒の快走。新妻遼己の双子の弟・昂己（2年）が6区（5km）で14分16秒の好タイムで走破するなど、7区間中5区間で区間賞を獲得する快勝だった。</p><p>前回は須磨学園と報徳学園に敗れて3位。今回は3区を走った主将の上田翔大（3年）を中心に兵庫県高校記録（2時間3分13秒）の更新と日本一という目標を、負けたその日に立てた。「この結果で終われて、とりあえず安心しました」と上田はリベンジを果たして安堵の様子。次は2年ぶり34回目の都大路で頂点がターゲットだ。</p><p>女子の須磨学園はオール区間賞で2年連続28回目の全国切符を手にした。2年生主将の1区・池野絵莉が序盤から抜け出した。「タイム（19分51秒）は納得していません。最低でも19分40秒台で走りたいと思っていました」と言いながらも、2位に1分20秒の大差をつける。</p><p>2区以降も各区間で安定した走りを見せ、4区（3km）では3年生で唯一の出走となった副主将の濱村一咲が「自分の今持っている力は出せました」と力走を見せる。5区（5km）の種知里（2年）も安定した走りでタスキを運び、トップでフィニッシュテープを切った。</p><p>「全国優勝は簡単に届くところではないですが、いろんな人に支えられているので、感謝の気持ちを持って、走る人だけでなく、全員で駅伝を作り上げたいです」と全国高校駅伝に向けて意気込みを語った池野。前回6位の強豪が今年も都大路を沸かせる。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。なお、今年から都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>須磨学園が男女V 男子は1区折田から独走して2時間4分29秒で3年ぶり 女子は2区逆転で2年ぶり都大路／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Nov 2023 21:17:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Nov 2023 21:17:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝は11月5日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、須磨学園が男女とも優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間4分29秒で3年ぶり6度目、女子（5区間21.0975km）は1時間11分32秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p>
<p>男子は1区の折田壮太（3年）から独走した。9月下旬に5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークしたエースは、2位に1分09秒差をつける29分17秒で区間賞発進。その後も強さを見せ、4区（8.0875km）では福冨翔（3年）が3年ぶりの区間新記録となる23分06秒をマークした。この2人をはじめ、6つの区間賞を獲得。地区代表を含め、3年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>2位には2時間7分47秒で報徳学園が入り、前回覇者の西脇工は2時間8分26秒で3位だった。</p>
<p>女子は1区こそトップと13秒差の2位だったが、2区（4.0975km）の関本遥（3年）が区間賞（14分13秒）で逆転に成功。さらに、4区（3km）の隈部湊（1年）が9分58秒、5区（5km）の黒田奈那（3年）が17分23秒といずれも区間トップで駆け抜けた。都大路は地区代表を含め，2年ぶり27回目となる。</p>
<p>2位は前年1位の西脇工で1時間12分33秒。1時間13分54秒で3位に入ったのは園田学園。1区（6km）の杉永美空（3年）が20分02秒で区間賞を獲得するなど、序盤から上位を争いを繰り広げ、38年ぶりのトップ3入りとなった。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた兵庫県高校駅伝は11月5日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、須磨学園が男女とも優勝を果たした。男子（7区間42.195km）は2時間4分29秒で3年ぶり6度目、女子（5区間21.0975km）は1時間11分32秒で2年ぶり25回目の頂点に立った。</p><p>男子は1区の折田壮太（3年）から独走した。9月下旬に5000mで高校歴代2位の13分28秒78をマークしたエースは、2位に1分09秒差をつける29分17秒で区間賞発進。その後も強さを見せ、4区（8.0875km）では福冨翔（3年）が3年ぶりの区間新記録となる23分06秒をマークした。この2人をはじめ、6つの区間賞を獲得。地区代表を含め、3年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。</p><p>2位には2時間7分47秒で報徳学園が入り、前回覇者の西脇工は2時間8分26秒で3位だった。</p><p>女子は1区こそトップと13秒差の2位だったが、2区（4.0975km）の関本遥（3年）が区間賞（14分13秒）で逆転に成功。さらに、4区（3km）の隈部湊（1年）が9分58秒、5区（5km）の黒田奈那（3年）が17分23秒といずれも区間トップで駆け抜けた。都大路は地区代表を含め，2年ぶり27回目となる。</p><p>2位は前年1位の西脇工で1時間12分33秒。1時間13分54秒で3位に入ったのは園田学園。1区（6km）の杉永美空（3年）が20分02秒で区間賞を獲得するなど、序盤から上位を争いを繰り広げ、38年ぶりのトップ3入りとなった。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は須磨学園が初優勝！2区折田の区間新で先頭に立ち逃げ切り／春の高校伊那駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95795</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 16:17:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[春の高校伊那駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Nov 2023 13:18:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Nov 2023 13:18:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第39回春の高校伊那駅伝2023（3月19日／長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km）</p>
<p>3月19日に春の高校伊那駅伝2023が行われ、男子は須磨学園（兵庫）が2時間7分48秒で初優勝を飾った。</p>
<p>須磨学園は1区の福富翔（2年）が4位で好スタートを切ると、2区の折田壮太（2年）が区間賞（区間新）の走りで先頭へ。3区以降も首位を譲らず、歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>アンカーの高田滉翔（2年）は「前の5区間の選手がつないでくれたので、精一杯走りました」と初の栄光を喜び、山口哲監督は「1区の福富をはじめ、全員ががんばりました。優勝できてうれしいです」と教え子をたたえた。</p>
<p>須磨学園は2009年に全国高校駅伝初出場し、7度の出場、4度の入賞実績を誇る強豪校。2020年以降は全国大会に届いていないが、3年ぶりの都大路へ幸先のいいスタートを切った。</p>
<p>2位は昨年の全国高校駅伝4位の埼玉栄。3位は大牟田が入った。新年度を占う恒例となっている同大会。男子は合同チームも含めて全国から124チームが出場した。<br />
※記事の一部に誤りがあり訂正しました。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95795/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>春の高校伊那駅伝2023男子の上位成績＆区間賞をチェック！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第39回春の高校伊那駅伝2023（3月19日／長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km）</p><p>3月19日に春の高校伊那駅伝2023が行われ、男子は須磨学園（兵庫）が2時間7分48秒で初優勝を飾った。</p><p>須磨学園は1区の福富翔（2年）が4位で好スタートを切ると、2区の折田壮太（2年）が区間賞（区間新）の走りで先頭へ。3区以降も首位を譲らず、歓喜のフィニッシュテープを切った。</p><p>アンカーの高田滉翔（2年）は「前の5区間の選手がつないでくれたので、精一杯走りました」と初の栄光を喜び、山口哲監督は「1区の福富をはじめ、全員ががんばりました。優勝できてうれしいです」と教え子をたたえた。</p><p>須磨学園は2009年に全国高校駅伝初出場し、7度の出場、4度の入賞実績を誇る強豪校。2020年以降は全国大会に届いていないが、3年ぶりの都大路へ幸先のいいスタートを切った。</p><p>2位は昨年の全国高校駅伝4位の埼玉栄。3位は大牟田が入った。新年度を占う恒例となっている同大会。男子は合同チームも含めて全国から124チームが出場した。<br />※記事の一部に誤りがあり訂正しました。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95795/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>春の高校伊那駅伝2023男子の上位成績＆区間賞をチェック！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>西脇工が2時間3分35秒の大会新！5年ぶり全国入賞へ「チャレンジャーとして」女子は須磨学園が4連覇／兵庫県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 06:30:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[西脇工]]></category>
		<category><![CDATA[須磨学園]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Nov 2021 02:55:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Nov 2021 02:55:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-48460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
兵庫県高校駅伝が11月7日に行われ、男子は西脇工、女子は須磨学園がそれぞれ優勝を飾り、全国高校駅伝出場を決めた。</p>
<p>男子（7区間42.195km）の西脇工は2時間3分35秒の大会新V。条件こそ異なるものの、この日終了時点での都道府県大会で全国トップのタイムとなる。過去8度の全国優勝を誇る名門が圧巻の継走を見せた。</p>
<p>1区は報徳学園の前田和摩（2年）が28分59秒の好走を見せ、西脇工はこちらも2年生エースの長嶋幸宝が14秒差の2位で続いた。2区の山中達貴（3年）が区間賞の走りを見せると、3区でトップに立った<br />
その後は独走となり、6区・稲見峻（2年）、7区・寺本京介（3年）と連続区間新記録で締めくくった。</p>
<p>昨年の県駅伝で3位に敗れてから選手たちが負けた要因と向き合ってきた1年。秋の試合はコロナ禍や選手の調子もあってキャンセルしてここに懸けてきた。足立幸永監督は「チームワークが高まってきた」と選手たちを称える。</p>
<p>「あくまでもチャレンジャーの気持ちを忘れずに臨みたい」と主将の塩田大空。5年ぶりの入賞、そして9年ぶりのメダルへ。“兵庫を制した”勢いで全国に挑む。</p>
<p>女子（5区間21.0975km）は昨年全国6位の須磨学園が1時間9分37秒で4年連続26回目の都大路を決めた。1区は中学時代から世代トップランナーの石松愛朱加（3年）が区間賞で滑り出すと、道清愛紗（3年）も区間賞。ライバル・西脇工に2区終了時点で2分以上の差をつけた。最終的にその差は2分24秒と、影をも踏ませなかった。</p>
<p>兵庫県勢は6年連続入賞中。過去2度の全国Vがある須磨学園は、8年ぶりのトップ3を目指す。</p>
<p>全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-48460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/8b4f486aa2b435d687f6561e0afb5650-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />兵庫県高校駅伝が11月7日に行われ、男子は西脇工、女子は須磨学園がそれぞれ優勝を飾り、全国高校駅伝出場を決めた。</p><p>男子（7区間42.195km）の西脇工は2時間3分35秒の大会新V。条件こそ異なるものの、この日終了時点での都道府県大会で全国トップのタイムとなる。過去8度の全国優勝を誇る名門が圧巻の継走を見せた。</p><p>1区は報徳学園の前田和摩（2年）が28分59秒の好走を見せ、西脇工はこちらも2年生エースの長嶋幸宝が14秒差の2位で続いた。2区の山中達貴（3年）が区間賞の走りを見せると、3区でトップに立った<br />その後は独走となり、6区・稲見峻（2年）、7区・寺本京介（3年）と連続区間新記録で締めくくった。</p><p>昨年の県駅伝で3位に敗れてから選手たちが負けた要因と向き合ってきた1年。秋の試合はコロナ禍や選手の調子もあってキャンセルしてここに懸けてきた。足立幸永監督は「チームワークが高まってきた」と選手たちを称える。</p><p>「あくまでもチャレンジャーの気持ちを忘れずに臨みたい」と主将の塩田大空。5年ぶりの入賞、そして9年ぶりのメダルへ。“兵庫を制した”勢いで全国に挑む。</p><p>女子（5区間21.0975km）は昨年全国6位の須磨学園が1時間9分37秒で4年連続26回目の都大路を決めた。1区は中学時代から世代トップランナーの石松愛朱加（3年）が区間賞で滑り出すと、道清愛紗（3年）も区間賞。ライバル・西脇工に2区終了時点で2分以上の差をつけた。最終的にその差は2分24秒と、影をも踏ませなかった。</p><p>兵庫県勢は6年連続入賞中。過去2度の全国Vがある須磨学園は、8年ぶりのトップ3を目指す。</p><p>全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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