HOME 高校

2023.03.19

男子は須磨学園が初優勝!2区折田の区間新で先頭に立ち逃げ切り/春の高校伊那駅伝
男子は須磨学園が初優勝!2区折田の区間新で先頭に立ち逃げ切り/春の高校伊那駅伝

昨年の兵庫県高校駅伝でアンカーを務めた須磨学園の長谷川大翔

春の高校伊那駅伝2023男子の上位成績&区間賞をチェック!

■上位成績
優勝 須磨学園(兵庫) 2.07.48
2位 埼玉栄(埼玉)  2.08.57
3位 大牟田(福岡)  2.08.58
4位 倉敷(岡山)   2.09.38
5位 洛南(京都)   2.09.49
6位 東農大二(群馬) 2.09.53
7位 出水中央(鹿児島)2.10.09
8位 佐久長聖(長野) 2.10.29

■区間賞
1区(7.98km) 飯田翔大(出水中央2鹿児島)22分54秒=区間新
2区(7.52km) 折田壮太(須磨学園2兵庫)22分30秒=区間新
3区(7.2km) 山口竣平(佐久長聖2長野)22分24秒=区間新
4区(9.1km) 玉目 陸(出水中央2鹿児島)26分11秒
5区(5.1km) エリウッド・カヒガ(仙台育英1宮城)14分08秒
6区(5.295km)山上勇希(大牟田2福岡)16分43秒

広告の下にコンテンツが続きます
◇第39回春の高校伊那駅伝2023(3月19日/長野・伊那市陸上競技場発着6区間42.195km)3月19日に春の高校伊那駅伝2023が行われ、男子は須磨学園(兵庫)が2時間7分48秒で初優勝を飾った。須磨学園は1区の福富翔(2年)が4位で好スタートを切ると、2区の折田壮太(2年)が区間賞(区間新)の走りで先頭へ。3区以降も首位を譲らず、歓喜のフィニッシュテープを切った。アンカーの高田滉翔(2年)は「前の5区間の選手がつないでくれたので、精一杯走りました」と初の栄光を喜び、山口哲監督は「1区の福富をはじめ、全員ががんばりました。優勝できてうれしいです」と教え子をたたえた。須磨学園は2009年に全国高校駅伝初出場し、7度の出場、4度の入賞実績を誇る強豪校。2020年以降は全国大会に届いていないが、3年ぶりの都大路へ幸先のいいスタートを切った。2位は昨年の全国高校駅伝4位の埼玉栄。3位は大牟田が入った。新年度を占う恒例となっている同大会。男子は合同チームも含めて全国から124チームが出場した。 ※記事の一部に誤りがあり訂正しました。次ページ 春の高校伊那駅伝2023男子の上位成績&区間賞をチェック!

春の高校伊那駅伝2023男子の上位成績&区間賞をチェック!

■上位成績 優勝 須磨学園(兵庫) 2.07.48 2位 埼玉栄(埼玉)  2.08.57 3位 大牟田(福岡)  2.08.58 4位 倉敷(岡山)   2.09.38 5位 洛南(京都)   2.09.49 6位 東農大二(群馬) 2.09.53 7位 出水中央(鹿児島)2.10.09 8位 佐久長聖(長野) 2.10.29■区間賞 1区(7.98km) 飯田翔大(出水中央2鹿児島)22分54秒=区間新 2区(7.52km) 折田壮太(須磨学園2兵庫)22分30秒=区間新 3区(7.2km) 山口竣平(佐久長聖2長野)22分24秒=区間新 4区(9.1km) 玉目 陸(出水中央2鹿児島)26分11秒 5区(5.1km) エリウッド・カヒガ(仙台育英1宮城)14分08秒 6区(5.295km)山上勇希(大牟田2福岡)16分43秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

男子三段跳 高校歴代10傑 16.13 0.6 宮尾 真仁(洛南3京都) 2022.11. 4 16.10 0.8 山本 凌雅(諫早農3長崎) 2013.10. 7 16.05 1.4 野﨑 千皓(洛南3京都) 2015 […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

何でもこいの後藤大樹!各種目の自己ベストをチェック! 後藤大樹の自己ベスト 100m 10秒49 200m 20秒40=高校歴代2位 400m 45秒33=高校記録 110mH 14秒13 110mH(U20規格) 13 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top