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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>福岡大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>東洋大が学生タイ4継初制覇！関学大は男子マイル80年ぶりV 女子は福岡大4継連覇 マイルは立命大V奪還／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 06:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Oct 2026 16:11:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p>
<p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目は、男女4×100m、4×400mの決勝が行われた。</p>
<p>男子4×100mは東洋大が38秒45の学生タイ記録で初優勝を果たした。</p>
<p>2位の中大が38秒49の学生歴代3位、3位の大東大が38秒66の同歴代7位、上位3チームが大会新というハイレベルのレースを制覇。一昨年の日本インカレで出したチーム記録を0.02秒塗り替え、その時に早大が樹立した学生記録に並ぶタイムで、初の日本選手権者に輝いた。</p>
<p>38秒83で4位の早大に続き、3走をアジア大会400mH銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）が務めた洛南高（京都）が6月に出した高校記録（39秒17）に迫る39秒25をマークして5位に入った。</p>
<p>女子4×100mは福岡大が44秒19で2連覇（4回目）を達成。青学大44秒42で2位に続き、インターハイVの市柏高（千葉）が高校歴代2位の45秒06をマークして3位に食い込んだ。</p>
<p>男子4×400mは関学大が3分04秒74で接戦を制し、1946年以来80年ぶり3度目の優勝。女子4×400mは立命大が3分36秒12で2年ぶりのVを果たしている。</p>
<p>また、併催の「みんなでつなごうリレーフェスティバル」で実施されたU164×100mリレーの女子では、CJACが混成チーム中学新の46秒17で優勝し、2位の河南陸上クラブも従来の同中学記録（46秒34）を上回る46秒30をマークした。</p>
<p>男子4×100mリレーはゆめおりACが41秒34で制覇した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p><p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目は、男女4×100m、4×400mの決勝が行われた。</p><p>男子4×100mは東洋大が38秒45の学生タイ記録で初優勝を果たした。</p><p>2位の中大が38秒49の学生歴代3位、3位の大東大が38秒66の同歴代7位、上位3チームが大会新というハイレベルのレースを制覇。一昨年の日本インカレで出したチーム記録を0.02秒塗り替え、その時に早大が樹立した学生記録に並ぶタイムで、初の日本選手権者に輝いた。</p><p>38秒83で4位の早大に続き、3走をアジア大会400mH銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（2年）が務めた洛南高（京都）が6月に出した高校記録（39秒17）に迫る39秒25をマークして5位に入った。</p><p>女子4×100mは福岡大が44秒19で2連覇（4回目）を達成。青学大44秒42で2位に続き、インターハイVの市柏高（千葉）が高校歴代2位の45秒06をマークして3位に食い込んだ。</p><p>男子4×400mは関学大が3分04秒74で接戦を制し、1946年以来80年ぶり3度目の優勝。女子4×400mは立命大が3分36秒12で2年ぶりのVを果たしている。</p><p>また、併催の「みんなでつなごうリレーフェスティバル」で実施されたU164×100mリレーの女子では、CJACが混成チーム中学新の46秒17で優勝し、2位の河南陸上クラブも従来の同中学記録（46秒34）を上回る46秒30をマークした。</p><p>男子4×100mリレーはゆめおりACが41秒34で制覇した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が男子4×100mリレーで初優勝！1年生3人のオーダーで学生タイ38秒45「初のライオンメダルはうれしい」／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>福岡大が女子4×100mリレー連覇！4年生・前田を中心に一丸「先輩の思いを背負って」／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>関学大が男子4×400mリレー80年ぶり栄冠！日本インカレ予選敗退経て「1ヵ月努力してきた」／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子4×400m・立命大2年ぶりV！目標の「3冠」達成 4年生・児島柚月が託した「経験」と「思い」／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生日本一を懸けた3日間の熱戦、神奈川・日産で今日開幕！／日本IC</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>福岡大が女子4×100mリレー連覇！4年生・前田を中心に一丸「先輩の思いを背負って」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 13:41:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Oct 2026 22:42:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p>
<p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が44秒19で2年連続4度目の優勝を飾った。</p>
<p>前回は学生初の44秒切りとなる43秒91で制していた福岡大。9月の日本インカレ優勝メンバー、柴藤凜（3年）、前田美結子（4年）、井関梨乃（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（3年）で、その記録を上回る「43秒69」を掲げて臨んだ。</p>
<p>タイムに対する悔しさが先に出る。2走の前田は「全員でしっかりとつないで、絶対にタイムを出すという強い気持ちで挑みました。少し悔しいところはあります」。それでも、連覇を果たしたことに胸を張り、「最後までやり切ることができて良かったです」と話した。</p>
<p>100mは学生歴代6位の11秒44、200mは日本歴代7位の23秒31を持ち、短距離チームを引っ張ってきた前田にとって、「これが福岡大として走る最後のレース」だったことで、チームは一丸となっていた。柴藤は、自身の走りは「思うような走りができず、迷惑をかけてしまった」と振り返るが、「前田先輩に一番でバトンをつなぎたいという思いで走りました」。</p>
<p>前田からバトンを受けた井関は「とにかく自分のやるべきことに集中しました」。そして、アンカーの山形は「とても大切な存在でしたし、本当にこれがラストだとうこともまだ実感がない」と言いつつ、「悔しい結果にはなったけど、この舞台で勝てて、アベレージとして44秒前半を出せたことは大きな収穫です」とうなずく。</p>
<p>前田は「福岡大は層が厚くて、誰が走っても『43秒69』を出してくれると信じています」と後輩たちに思いを託し、「先輩の思いを背負って、もっと強い福岡大を見せることができるように、全員で戦っていきたい」と山形ら後輩がそれを受け取る。</p>
<p>福岡大の伝統が、またつながれていった大会となった。</p>
<p>青学大44秒42で2位に続き、インターハイVの市柏高（千葉）が高校歴代2位の45秒06をマークして3位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権リレー（10月10、11日／東京・国立競技場）2日目</p><p>リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が44秒19で2年連続4度目の優勝を飾った。</p><p>前回は学生初の44秒切りとなる43秒91で制していた福岡大。9月の日本インカレ優勝メンバー、柴藤凜（3年）、前田美結子（4年）、井関梨乃（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（3年）で、その記録を上回る「43秒69」を掲げて臨んだ。</p><p>タイムに対する悔しさが先に出る。2走の前田は「全員でしっかりとつないで、絶対にタイムを出すという強い気持ちで挑みました。少し悔しいところはあります」。それでも、連覇を果たしたことに胸を張り、「最後までやり切ることができて良かったです」と話した。</p><p>100mは学生歴代6位の11秒44、200mは日本歴代7位の23秒31を持ち、短距離チームを引っ張ってきた前田にとって、「これが福岡大として走る最後のレース」だったことで、チームは一丸となっていた。柴藤は、自身の走りは「思うような走りができず、迷惑をかけてしまった」と振り返るが、「前田先輩に一番でバトンをつなぎたいという思いで走りました」。</p><p>前田からバトンを受けた井関は「とにかく自分のやるべきことに集中しました」。そして、アンカーの山形は「とても大切な存在でしたし、本当にこれがラストだとうこともまだ実感がない」と言いつつ、「悔しい結果にはなったけど、この舞台で勝てて、アベレージとして44秒前半を出せたことは大きな収穫です」とうなずく。</p><p>前田は「福岡大は層が厚くて、誰が走っても『43秒69』を出してくれると信じています」と後輩たちに思いを託し、「先輩の思いを背負って、もっと強い福岡大を見せることができるように、全員で戦っていきたい」と山形ら後輩がそれを受け取る。</p><p>福岡大の伝統が、またつながれていった大会となった。</p><p>青学大44秒42で2位に続き、インターハイVの市柏高（千葉）が高校歴代2位の45秒06をマークして3位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大が男子4×100mリレーで初優勝！1年生3人のオーダーで学生タイ38秒45「初のライオンメダルはうれしい」／日本選手権リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生最速は山本匠真！10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子は順大が総合6連覇達成！主将・原口「みんなに助けられた」男子マイルリレーは中大が学生新／日本IC</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田島愛理]]></category>
		<category><![CDATA[柴藤凜]]></category>
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		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Mar 2026 15:57:54 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。</p>
<p>女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理（順大）は「来年度が（大学）ラストイヤーとなるので、今後さらなる高みを目指して悔いなく終われるようにしたいです」と語った。</p>
<p>記録を更新したものの、「学生新記録をあまり目指していなくて」と明かす。記録以上に、「攻めるポイントやレース展開、悔いが残らないように走ることを意識した結果、出せたことはすごくうれしいです」と本人も驚きの好記録だった。</p>
<p>学生ラストイヤーは「自分の出した学生記録は最低限の目標で、それ以上の記録を目指したいです」と力強い。4分10秒切りを一つの基準に、「日本選手権をターゲットにしていますが、まだ学生なので日本インカレで一番も取りたいです」と意気込んでいた。</p>
<p>昨年7月の日本選手権リレーの4×100mリレーで43秒91をマークした福岡大は、1走・柴藤凜、3走・大林璃音、4走・山形愛羽の3人が出席した。</p>
<p>柴藤は「43秒台を目指してリレーは挑戦してきていました」と、昨年6月の日本インカレは44秒31と「一歩届かず」。そこから1ヵ月後に目標タイムに到達し、「私たちだけではなし得なかった記録と結果です」と、周囲の支えにも感謝する。</p>
<p>8月にケガをしたという大林は動画解析などで自身の走りを分析。「冬季はケガなく順調に積めています。今シーズンは個人でもリレー入賞して、自分の目標を達成したいです」と強調した。</p>
<p>昨年は個人でアジア選手権も経験した山形は「100mも200mも自己ベスト更新を目指して、アジア大会も狙って頑張りたいです。リレーは43秒69をメアしていて、しっかり全員で走力を上げていきたいです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。</p><p>女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理（順大）は「来年度が（大学）ラストイヤーとなるので、今後さらなる高みを目指して悔いなく終われるようにしたいです」と語った。</p><p>記録を更新したものの、「学生新記録をあまり目指していなくて」と明かす。記録以上に、「攻めるポイントやレース展開、悔いが残らないように走ることを意識した結果、出せたことはすごくうれしいです」と本人も驚きの好記録だった。</p><p>学生ラストイヤーは「自分の出した学生記録は最低限の目標で、それ以上の記録を目指したいです」と力強い。4分10秒切りを一つの基準に、「日本選手権をターゲットにしていますが、まだ学生なので日本インカレで一番も取りたいです」と意気込んでいた。</p><p>昨年7月の日本選手権リレーの4×100mリレーで43秒91をマークした福岡大は、1走・柴藤凜、3走・大林璃音、4走・山形愛羽の3人が出席した。</p><p>柴藤は「43秒台を目指してリレーは挑戦してきていました」と、昨年6月の日本インカレは44秒31と「一歩届かず」。そこから1ヵ月後に目標タイムに到達し、「私たちだけではなし得なかった記録と結果です」と、周囲の支えにも感謝する。</p><p>8月にケガをしたという大林は動画解析などで自身の走りを分析。「冬季はケガなく順調に積めています。今シーズンは個人でもリレー入賞して、自分の目標を達成したいです」と強調した。</p><p>昨年は個人でアジア選手権も経験した山形は「100mも200mも自己ベスト更新を目指して、アジア大会も狙って頑張りたいです。リレーは43秒69をメアしていて、しっかり全員で走力を上げていきたいです」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本入賞の福岡大が全区間トップで圧勝 九大5年連続2位 佐賀大は過去最高3位／九州学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192540</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 14:10:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[島原学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[九州学生女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Dec 2025 14:15:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>12月6日、第25回九州学生女子駅伝（5区間22.8km）が長崎県島原市で行われ、福岡大が1時間17分31秒で14回目の優勝を果たした。</p>
<p>10月の全日本大学女子駅伝で8位に入賞している福岡大は1区から他校を圧倒。前回に続き1区（4.26km）を務めた前田穂乃香（3年）が14分22秒の区間賞で飛び出すと、2区（3.48km）の福山光（2年）、3区（3.78km）の大住早永（1年）がともに区間記録を塗り替える快走でリードを広げた。</p>
<p>4区・谷門光莉（2年）、5区・平島ゆゆ（4年）も区間賞を獲得した福岡大は中止となった2020年を挟み、11大会連続の優勝となった。</p>
<p>1時間24分26秒でフィニッシュした九大は5年連続の準優勝。4区（7.8km）の中村綺宥（3年）が区間2位で走り順位を上げた佐賀大が、チーム過去最高の3位でフィニッシュした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月6日、第25回九州学生女子駅伝（5区間22.8km）が長崎県島原市で行われ、福岡大が1時間17分31秒で14回目の優勝を果たした。</p><p>10月の全日本大学女子駅伝で8位に入賞している福岡大は1区から他校を圧倒。前回に続き1区（4.26km）を務めた前田穂乃香（3年）が14分22秒の区間賞で飛び出すと、2区（3.48km）の福山光（2年）、3区（3.78km）の大住早永（1年）がともに区間記録を塗り替える快走でリードを広げた。</p><p>4区・谷門光莉（2年）、5区・平島ゆゆ（4年）も区間賞を獲得した福岡大は中止となった2020年を挟み、11大会連続の優勝となった。</p><p>1時間24分26秒でフィニッシュした九大は5年連続の準優勝。4区（7.8km）の中村綺宥（3年）が区間2位で走り順位を上げた佐賀大が、チーム過去最高の3位でフィニッシュした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最多出場校・福岡大が8位で11年ぶりシード！目標達成へ最後まで「熱いレース」やり遂げる／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 19:29:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 17:15:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 17:15:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>白熱のシード争い。その最後のイスを手にしたのが、福岡大だった。第4回大会から出場し、今回で16年連続37回目。日体大に並ぶ最多出場を誇る古豪が、2014年の8位以来11年ぶりのシード権獲得を果たした。</p>
<p>「想定していた以上の走りをしてくれました。8位でゴールテープを切った時には現実かなと思いました」と齋藤真希監督は笑顔で振り返る。</p>
<p>1区の福山光（2年）が6位で滑り出すと、2区の前田穂乃香は3位に押し上げる。その後も、目まぐるしいシード権争いの中で、中継では常に圏内を確保。最長5区を務めた宮原なな佳（4年）は区間6位で順位を2つ上げる。そして、アンカーの平島ゆゆ（4年）が2時間7分16秒の堂々8位でフィニッシュした。</p>
<p>学生たちが「8位」を目標に掲げるなか、「私はそれを明言できないまま当日を迎えたんです」と齋藤監督。選手たちが見せた「熱いレース」に感無量の面持ちだ。</p>
<p>自身も福岡大出身で、監督就任4年目。前回の8位が卒業の2年後だったそうで、「私自身は初のシード権です」。それを成し遂げた選手たちを、手放しで称えていた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※内容に一部誤りがありましたので訂正しました。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>白熱のシード争い。その最後のイスを手にしたのが、福岡大だった。第4回大会から出場し、今回で16年連続37回目。日体大に並ぶ最多出場を誇る古豪が、2014年の8位以来11年ぶりのシード権獲得を果たした。</p><p>「想定していた以上の走りをしてくれました。8位でゴールテープを切った時には現実かなと思いました」と齋藤真希監督は笑顔で振り返る。</p><p>1区の福山光（2年）が6位で滑り出すと、2区の前田穂乃香は3位に押し上げる。その後も、目まぐるしいシード権争いの中で、中継では常に圏内を確保。最長5区を務めた宮原なな佳（4年）は区間6位で順位を2つ上げる。そして、アンカーの平島ゆゆ（4年）が2時間7分16秒の堂々8位でフィニッシュした。</p><p>学生たちが「8位」を目標に掲げるなか、「私はそれを明言できないまま当日を迎えたんです」と齋藤監督。選手たちが見せた「熱いレース」に感無量の面持ちだ。</p><p>自身も福岡大出身で、監督就任4年目。前回の8位が卒業の2年後だったそうで、「私自身は初のシード権です」。それを成し遂げた選手たちを、手放しで称えていた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">※内容に一部誤りがありましたので訂正しました。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mR福岡大が43秒91!!!単独チーム日本最高で6年ぶりV インカレ後に本音ぶつけ「チーム一丸」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:42:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
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		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Jul 2025 12:42:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 12:42:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が43秒91の学生新記録を樹立して優勝した。予選で44秒16を出していた福岡大。1走から柴藤凜、前田美結子、大林璃音、山形愛羽と変更なくオーダーで臨んだ。単独チームとしては日本初の43秒台。福岡大の優勝は中止（2021年）を挟んで6年ぶりとなる。</p>
<p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立した福岡大。柴藤が「インカレ後に少し脚を痛めていたのでバトン練習がなかなかできなくて、ラップベストも出せなかった」と悔やむも、しっかりと先行する。日本インカレから改善してきたバトンワークが冴え渡る。「インカレでは走力で足を引っ張ってしまったので、調子を上げられました」という前田も快走した。</p>
<p>「仲間を信じるチームワークは日本一」と胸を張る大林から、最後はエースの山形へ。ダントツで走り抜けた。実は残り30m付近で「あ、と思って次の1歩を出した時に痛めた」と、山形は右ハムストリングスを痛めた。「調子が良かったのですが、身体がついてこなかった」と車椅子に。それでも、笑顔で表彰式に登壇した。</p>
<p>43秒台を狙うも届かなかった日本インカレ後に「リレーメンバーで本音をぶつけ合った」と大林。山形から「もう一回、気持ちをリレーに」と強い気持ちを込めた言葉に、チームの結束はさらに高まり、「チーム一丸で43秒台を目指してきた」と言う。</p>
<p>信岡沙希重コーチは「個々のスケジュールもあるなか、難しかったですが、しっかり狙って43秒台を出せたのは良かったです」と評価し、「ウチが出したことで、今後は43秒台が基準になって他校もレベルアップしてくる」と女子短距離の底上げを歓迎する。</p>
<p>4年生不在のオーダー。「4人だけじゃなく、チーム全員が支えてくれたからこそ出せた43秒台」と山形。ただ、チームにはもっと大きな夢がある。「日本記録を出したい」。世界選手権日本代表が22年に作った43秒33の更新、そして42秒台へ。女子スプリントを担う福岡大の挑戦は続いていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー決勝が行われ、福岡大が43秒91の学生新記録を樹立して優勝した。予選で44秒16を出していた福岡大。1走から柴藤凜、前田美結子、大林璃音、山形愛羽と変更なくオーダーで臨んだ。単独チームとしては日本初の43秒台。福岡大の優勝は中止（2021年）を挟んで6年ぶりとなる。</p><p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立した福岡大。柴藤が「インカレ後に少し脚を痛めていたのでバトン練習がなかなかできなくて、ラップベストも出せなかった」と悔やむも、しっかりと先行する。日本インカレから改善してきたバトンワークが冴え渡る。「インカレでは走力で足を引っ張ってしまったので、調子を上げられました」という前田も快走した。</p><p>「仲間を信じるチームワークは日本一」と胸を張る大林から、最後はエースの山形へ。ダントツで走り抜けた。実は残り30m付近で「あ、と思って次の1歩を出した時に痛めた」と、山形は右ハムストリングスを痛めた。「調子が良かったのですが、身体がついてこなかった」と車椅子に。それでも、笑顔で表彰式に登壇した。</p><p>43秒台を狙うも届かなかった日本インカレ後に「リレーメンバーで本音をぶつけ合った」と大林。山形から「もう一回、気持ちをリレーに」と強い気持ちを込めた言葉に、チームの結束はさらに高まり、「チーム一丸で43秒台を目指してきた」と言う。</p><p>信岡沙希重コーチは「個々のスケジュールもあるなか、難しかったですが、しっかり狙って43秒台を出せたのは良かったです」と評価し、「ウチが出したことで、今後は43秒台が基準になって他校もレベルアップしてくる」と女子短距離の底上げを歓迎する。</p><p>4年生不在のオーダー。「4人だけじゃなく、チーム全員が支えてくれたからこそ出せた43秒台」と山形。ただ、チームにはもっと大きな夢がある。「日本記録を出したい」。世界選手権日本代表が22年に作った43秒33の更新、そして42秒台へ。女子スプリントを担う福岡大の挑戦は続いていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×100mR福岡大が予選から44秒16の学生新!!決勝へ「絶対に43秒台を出す」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 10:45:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[柴藤凜]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 18:04:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 18:04:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。</p>
<p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。</p>
<p>10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った！」と笑顔を見せる。</p>
<p>柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日（決勝）に向けて準備します」と気合を入れ直していた。</p>
<p>決勝は2日目の10時30分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。</p><p>日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。</p><p>10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った！」と笑顔を見せる。</p><p>柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日（決勝）に向けて準備します」と気合を入れ直していた。</p><p>決勝は2日目の10時30分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mRで学生新3連発!!!福岡大が44秒31「43秒台を出したい」立命大、青学大も好記録／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 18:48:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:48:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p>
<p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（2年）のオーダーだった。</p>
<p>従来の学生記録は44秒51。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p>
<p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p>
<p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p>
<p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p>
<p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p>
<p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p>
<p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）1日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの1日目が行われ、女子4×100mリレーの予選で好記録が連発した。</p><p>強く吹いていた風が落ち着いたこともあり条件に恵まれたこともあり、各校が大記録を立て続けに樹立する。1組目に入った福岡大が44秒31をマーク。柴藤凛（2年）、前田美結子（3年）、大林瑠音（2年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（2年）のオーダーだった。</p><p>従来の学生記録は44秒51。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）らを擁して21年に出した先輩たちである福岡大、そして、今年の関西インカレで甲南大がマークしたものだった。</p><p>柴藤は「100mの予選でもベストが出て自信を持って走れました。目指してきたのは43秒台だったからこそ出せたタイム」と振り返る。アジア選手権代表で韓国から帰国したばかりのアンカー・山形は「昨年はケガで走れなくて悔しかったので、決勝は絶対に優勝して、あとはタイムを狙うだけ」と力を込めた。</p><p>福岡大のメンバーが合流して喜びを分かち合うなか、2組の甲南大も44秒75の好記録。記念撮影を待っていると、3組の立命大が、角良子（4年）、永石小雪（4年）、児島柚月（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（2年）のオーダーで44秒47をマークしてこちらも学生新。永石は「掲示板を見たときは素直にうれしかったです。いったんは喜んで、ここで満足せずに明日に切り替えたい」と力を込めた。</p><p>角は中3の全中で100m3位、4×100mリレー9番目で決勝に行けず悔しい思いをした場所。土壇場でメンバー入りし「関西インカレで出した大学新をうれしくもあり、自分も入りたかったという思いがありました。最後のインカレで今回以上の記録を狙って笑顔で終わりたい」と語った。</p><p>最終組の青学大も成田朱里（2年）、杉本心結（1年）、倉橋美穂（4年）、佐藤葵唯（3年）のオーダーで44秒39。さらに学生新が誕生した。</p><p>成田は「ビックリですが、スタートからの動きが硬かった。明日は改善できる」と話し、ただ1人の4年生である倉橋は「バトンの精度を良くして優勝したい」と意気込んでいた。</p><p>歴史に残る名勝負となる予感が漂う女子4×100mリレー決勝は、2日目の18時35分に号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡大がオール区間賞でV10達成！前回タイムを1分以上縮める快勝／九州学生女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 14:15:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[島原学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[九州学生女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Dec 2024 16:47:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Dec 2024 16:47:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月7日、第24回九州学生女子駅伝（5区間22.8km）が長崎県島原市で行われ、福岡大が1時間18分30秒で、中止となった2020年を挟んで10大会連続13回目の優勝を果たした。</p>
<p>全日本大学女子駅伝では20位に入っている福岡大は1区（4.26km）の前田穂乃香（2年）が15分08秒の区間1位でスタート。2区以降も全員が区間賞を獲得し、ライバルを圧倒した。最長区間の4区（7.80km）ではエースの宮原なな佳（3年）が区間記録にあと6秒に迫る25分48秒で走るなど、独走でも各選手が好タイムをマークし、前回の優勝記録（1時間19分35秒）を1分以上も上回った。</p>
<p>九大が1時間25分56秒で4年連続の2位を確保。福岡教大が3位となり、上位3校は前回と同じ顔ぶれとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日、第24回九州学生女子駅伝（5区間22.8km）が長崎県島原市で行われ、福岡大が1時間18分30秒で、中止となった2020年を挟んで10大会連続13回目の優勝を果たした。</p><p>全日本大学女子駅伝では20位に入っている福岡大は1区（4.26km）の前田穂乃香（2年）が15分08秒の区間1位でスタート。2区以降も全員が区間賞を獲得し、ライバルを圧倒した。最長区間の4区（7.80km）ではエースの宮原なな佳（3年）が区間記録にあと6秒に迫る25分48秒で走るなど、独走でも各選手が好タイムをマークし、前回の優勝記録（1時間19分35秒）を1分以上も上回った。</p><p>九大が1時間25分56秒で4年連続の2位を確保。福岡教大が3位となり、上位3校は前回と同じ顔ぶれとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡大15年連続36回目の本大会出場決定！ 3年ぶりの選考会制す／全日本大学女子駅伝九州地区選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 13:43:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝九州地区選考会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137125</guid>
		<gnf:modified>Sun, 02 Jun 2024 15:25:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Jun 2024 15:25:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月1日、第42回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が福岡市の福岡大競技場で行われ、福岡大が15年連続36回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>同選考会は過去2年、エントリー校が福岡大のみだったが、今年は九大がエントリーし、3年ぶりの開催となった。</p>
<p>レースは5000mのタイムレースで実施。各校の上位6人の合計タイムで競われ、福岡大は昨年の日本インカレ女子10000m2位の宮原なな佳（3年）が16分55秒86の1着でフィニッシュしたのを筆頭に、末永恋菜（4年）も16分56秒41で続いた。</p>
<p>このほか上位を独占した福岡大は総合1時間44分38秒12で、九大を圧倒。全日本の出場権を手にしている。</p>
<p>第42回全日本大学女子駅伝は10月27日に宮城県仙台市で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月1日、第42回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が福岡市の福岡大競技場で行われ、福岡大が15年連続36回目の本大会出場を決めた。</p><p>同選考会は過去2年、エントリー校が福岡大のみだったが、今年は九大がエントリーし、3年ぶりの開催となった。</p><p>レースは5000mのタイムレースで実施。各校の上位6人の合計タイムで競われ、福岡大は昨年の日本インカレ女子10000m2位の宮原なな佳（3年）が16分55秒86の1着でフィニッシュしたのを筆頭に、末永恋菜（4年）も16分56秒41で続いた。</p><p>このほか上位を独占した福岡大は総合1時間44分38秒12で、九大を圧倒。全日本の出場権を手にしている。</p><p>第42回全日本大学女子駅伝は10月27日に宮城県仙台市で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡大14年連続35回目の全日本大学女子駅伝が決定！　2年連続で予選会行われず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 21:03:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 13:27:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 13:27:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>九州学連は23日にホームページを更新し、第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城県仙台市）の出場校として福岡大を推薦することを決定した。</p>
<p>全日本大学女子駅伝は前年度大会の成績によって各地区の出場枠が与えられており、九州地区には1枠が割り当てられている。</p>
<p>当初の予定では5月27日に予選会を開催し、本戦出場校を決定することにしていたが、エントリー締め切り時点で申し込みがあったのは福岡大の1校のみであった。</p>
<p>九州学連ではこのような事態が予想されていたことから、5月上旬の代表委員総会で事前協議をしており、「エントリー数が1大学のみの場合は予選会を実施せず、本戦へ推薦する」と決定。結果として福岡大が九州地区代表として14年連続35回目の全日本大学女子駅伝の出場権を獲得した。なお、予選会が開かれないのは昨年に続いて2年連続となる。</p>
<p>福岡大は昨年の本戦で入賞まであと5秒と迫る9位。その時のメンバーが5人残る今年度は、2014年以来の入賞を目指している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>九州学連は23日にホームページを更新し、第41回全日本大学女子駅伝（10月29日／宮城県仙台市）の出場校として福岡大を推薦することを決定した。</p><p>全日本大学女子駅伝は前年度大会の成績によって各地区の出場枠が与えられており、九州地区には1枠が割り当てられている。</p><p>当初の予定では5月27日に予選会を開催し、本戦出場校を決定することにしていたが、エントリー締め切り時点で申し込みがあったのは福岡大の1校のみであった。</p><p>九州学連ではこのような事態が予想されていたことから、5月上旬の代表委員総会で事前協議をしており、「エントリー数が1大学のみの場合は予選会を実施せず、本戦へ推薦する」と決定。結果として福岡大が九州地区代表として14年連続35回目の全日本大学女子駅伝の出場権を獲得した。なお、予選会が開かれないのは昨年に続いて2年連続となる。</p><p>福岡大は昨年の本戦で入賞まであと5秒と迫る9位。その時のメンバーが5人残る今年度は、2014年以来の入賞を目指している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は第一工科大4連覇で来年の出雲駅伝出場権 女子は福岡大が8連覇／島原学生駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 21:00:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[島原学生駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[第一工科大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 22:37:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 22:37:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>九州の大学ナンバーワンを決める、第40回九州大学駅伝対校選手権大会、通称「島原学生駅伝」が12月3日に長崎県島原市で行われた。</p>
<p>23チームが参加した男子は7区間57.75kmをつなぎ、第一工科大が3区のアニーダ・サレーが区間新記録の走りでトップに立つと、そのまま逃げ切り4連覇を達成。来年の出雲駅伝出場権をつかんだ。</p>
<p>第一工科大は今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝に出場。出雲は18位、全日本は23位だった。</p>
<p>女子は9チームが参加。22.8kmを5人でつなぎ、福岡大が全区間区間賞の完全優勝で8連覇を飾った。</p>
<p>■島原学生駅伝の上位成績<br />
・男子<br />
1位　第一工科大　　3時間3分41秒<br />
2位　鹿屋体育大　　3時間4分16秒<br />
3位　鹿児島大　　　3時間5分44秒</p>
<p>・女子<br />
1位　福岡大　　　　1時間17分52秒<br />
2位　九州大　　　　1時間27分38秒<br />
3位　鹿児島国際大　1時間29分57秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>九州の大学ナンバーワンを決める、第40回九州大学駅伝対校選手権大会、通称「島原学生駅伝」が12月3日に長崎県島原市で行われた。</p><p>23チームが参加した男子は7区間57.75kmをつなぎ、第一工科大が3区のアニーダ・サレーが区間新記録の走りでトップに立つと、そのまま逃げ切り4連覇を達成。来年の出雲駅伝出場権をつかんだ。</p><p>第一工科大は今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝に出場。出雲は18位、全日本は23位だった。</p><p>女子は9チームが参加。22.8kmを5人でつなぎ、福岡大が全区間区間賞の完全優勝で8連覇を飾った。</p><p>■島原学生駅伝の上位成績<br />・男子<br />1位　第一工科大　　3時間3分41秒<br />2位　鹿屋体育大　　3時間4分16秒<br />3位　鹿児島大　　　3時間5分44秒</p><p>・女子<br />1位　福岡大　　　　1時間17分52秒<br />2位　九州大　　　　1時間27分38秒<br />3位　鹿児島国際大　1時間29分57秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡大 女子4×100ｍR3連覇！大エース卒業も「主体性」でチーム一丸／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81249</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 18:57:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Sep 2022 18:57:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Sep 2022 18:57:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789.jpg?x10373" alt="" width="800" height="553" class="alignnone size-full wp-image-81250" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789-768x531.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）2日目</p>
<p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの2日目が行われ、女子4×100ｍリレーは福岡大が3連覇を達成した。</p>
<p>昨年までチームの大エースだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）が卒業。「プレッシャーはありました」と3走に入った城戸優来は心境を明かす。それでも、「バトン練習でも意見を出し合って、4人の走力なら負けないと信じて」一丸となった。</p>
<p>1走は候補選手が複数いるなかで、昨年に続いて100ｍハードルが専門の伊藤彩香。「選んでくれた信岡先生や先輩たちのお陰で走れました」としっかり役割を果たす。</p>
<p>バトンを受けたのは400ｍで日本一に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>。今季成長著しいニューヒロインが差を広げると、新エースの城戸も快走をする。</p>
<p>アンカーは1年の田島美春。「昨年まで映像で見ていたあこがれのチームでフィニッシュできてうれしいです」。目標だった44秒台をクリアする、44秒93をマーク。3連覇は52～59回まで8連覇した福島大以来となる。</p>
<p>大エースが抜けてもチーム力でつかんだ日本一。次の目標は「日本選手権リレーで日本一」と城戸は高らかと宣言した。</p>
<p>森山は400ｍと2冠達成。明日は200ｍと4×400ｍリレーを控え、「全部勝ちます」と4冠に向かってひた走る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789.jpg?x10373" alt="" width="800" height="553" class="alignnone size-full wp-image-81250" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1662803705789-768x531.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇日本インカレ（京都・たけびしスタジアム京都：西京極）2日目</p><p>学生ナンバーワンを決める第91回日本インカレの2日目が行われ、女子4×100ｍリレーは福岡大が3連覇を達成した。</p><p>昨年までチームの大エースだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（現・ミズノ）が卒業。「プレッシャーはありました」と3走に入った城戸優来は心境を明かす。それでも、「バトン練習でも意見を出し合って、4人の走力なら負けないと信じて」一丸となった。</p><p>1走は候補選手が複数いるなかで、昨年に続いて100ｍハードルが専門の伊藤彩香。「選んでくれた信岡先生や先輩たちのお陰で走れました」としっかり役割を果たす。</p><p>バトンを受けたのは400ｍで日本一に輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>。今季成長著しいニューヒロインが差を広げると、新エースの城戸も快走をする。</p><p>アンカーは1年の田島美春。「昨年まで映像で見ていたあこがれのチームでフィニッシュできてうれしいです」。目標だった44秒台をクリアする、44秒93をマーク。3連覇は52～59回まで8連覇した福島大以来となる。</p><p>大エースが抜けてもチーム力でつかんだ日本一。次の目標は「日本選手権リレーで日本一」と城戸は高らかと宣言した。</p><p>森山は400ｍと2冠達成。明日は200ｍと4×400ｍリレーを控え、「全部勝ちます」と4冠に向かってひた走る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表、女子短距離エース・兒玉芽生が来春からミズノに加入発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 16:17:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Nov 2021 16:19:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Nov 2021 16:19:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612.jpg?x10373" alt="" width="800" height="548" class="alignnone size-full wp-image-47865" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612-768x526.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ミズノトラッククラブは、来年４月から女子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が加入すると4日に発表した。</p>
<p>兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100ｍでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200ｍ優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100ｍ優勝、日本インカレ100ｍ、200ｍ、4×100ｍリレーの3冠を獲得。100ｍは11秒35（日本歴代3位）、200ｍは23秒44（同7位）まで自己ベストを更新した。</p>
<p>今季はケガもありながら、世界リレー代表に選出されて4×100ｍリレーで東京五輪出場権を獲得。日本選手権では100ｍと200ｍの2冠を果たし、東京五輪4×100ｍリレーでも2走を務めた。福岡大主将として臨んだ最後の日本インカレでは100ｍ連覇、4×100ｍリレーでは日本学生記録樹立に貢献した。なお、信岡コーチも現役時代はミズノに所属。名門のユニフォームをまとい、恩師の記録（23秒33）超え、そして個人でも世界を目指して走り続ける。児玉は12日に記者会見を行う予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612.jpg?x10373" alt="" width="800" height="548" class="alignnone size-full wp-image-47865" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN6_3612-768x526.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ミズノトラッククラブは、来年４月から女子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が加入すると4日に発表した。</p><p>兒玉は大分県出身。小学生時代から各カテゴリーで日本一を経験してきた選手で、大分・大分雄城台高時代にはインターハイ100ｍでも優勝した。福岡大に進学後は、信岡沙希重コーチの元でさらに磨きをかけ、2年時に日本選手権200ｍ優勝。3年時は飛躍の年となり、日本選手権100ｍ優勝、日本インカレ100ｍ、200ｍ、4×100ｍリレーの3冠を獲得。100ｍは11秒35（日本歴代3位）、200ｍは23秒44（同7位）まで自己ベストを更新した。</p><p>今季はケガもありながら、世界リレー代表に選出されて4×100ｍリレーで東京五輪出場権を獲得。日本選手権では100ｍと200ｍの2冠を果たし、東京五輪4×100ｍリレーでも2走を務めた。福岡大主将として臨んだ最後の日本インカレでは100ｍ連覇、4×100ｍリレーでは日本学生記録樹立に貢献した。なお、信岡コーチも現役時代はミズノに所属。名門のユニフォームをまとい、恩師の記録（23秒33）超え、そして個人でも世界を目指して走り続ける。児玉は12日に記者会見を行う予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>福岡大が女子4×100mRで涙の学生新！五輪代表・兒玉芽生が100ｍと２冠達成／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44287</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Sep 2021 07:30:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
		<category><![CDATA[福岡大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=44287</guid>
		<gnf:modified>Sun, 19 Sep 2021 01:25:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Sep 2021 01:25:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631957820523.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631980130481.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-44289" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631980130481.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631980130481-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1631980130481-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本インカレ（9月17～19日／埼玉・熊谷スポーツ公園）2日目</p>
<p>第90回日本インカレ2日目。女子短距離は兒玉芽生を擁する福岡大が圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。</p>
<p>4×100ｍリレー決勝。日体大が2018年の日本インカレでマークした44秒59の日本学生記録更新を狙った福岡大は、1走を予選の加藤汐織から1年生の伊藤彩香に変更し、兒玉、渡邊輝、城戸優来で臨んだ。オーダーの変更は「調子が良いほうを」（渡邊）と決まっており、「直前まで話し合いました」（兒玉）と、ギリギリで決まったという。</p>
<p>心配された天候だったが、ほとんど雨も降らず、風は穏やか。100ｍハードルが専門の伊藤が堂々とスタートを切ると、兒玉が圧巻の走りで一気に他校に差をつける。兒玉・渡邊の同級生コンビで「最後」のバトンをつなぐと、ムードメーカーの城戸がフィニッシュまで大切に運んだ。</p>
<p>44秒51――。目標だった学生記録の更新に、メンバーたちは号泣。「これまでの中で比べられないほどうれしかった」と兒玉は珍しく感情を爆発させた。「2年間、ずっと学生記録を狙っていました」。ここまで、「チームメイトや信岡（沙希重）先生と、時には意見をぶつけ合いながらやってきました。4人、補欠、先生とやってきました」と兒玉は、ここまでの道のりに目頭を熱くした。</p>
<p>その勢いのままに臨んだ100ｍ決勝。前回女王、そして日本選手権チャンピオンとして、「追われる立場で苦しさもありました」。決して兒玉らしい走りではない。それでも、東京五輪4×100ｍリレーとしてともに戦った面々を力でねじ伏せ、11秒51（＋0.5）で2連覇を達成した。「タイムも走りも良くなくて、勝ちを意識して硬くなってしまいました。60点くらいですが、恩返しとして優勝できてよかったです」と、ホッと胸をなで下ろす。</p>
<p>これで昨年に続く100ｍ、200ｍ、4×100ｍリレーの3冠に王手をかけた兒玉。だが、連覇や3冠は「意識せず、優勝を狙って自分のやりたいレースができるようにしたいです」と、目の前の200ｍのみに集中する構え。これまでこの2年連続3冠を果たした選手は一人もいない。最後のインカレ、最終日。兒玉が歴史を塗り替える。</p>
<p>◇女子100ｍ上位は五輪代表がずらり<br />
兒玉に続き、五輪補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（立命大）が11秒67で2位。さらに、五輪の4×100ｍリレーで1走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）が11秒69、同補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大／11秒74）、同3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊大／11秒86）と、上位5人に日本代表がずらりと並んだ。オリンピックイヤーの日本インカレで強さを見せたメンバーたち。4×100ｍリレーで来年のユージン世界選手権の参加標準記録を得ている日本代表入りへ、まだまだ切磋琢磨は続きそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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