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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>瀧野未来 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>400mH新女王・瀧野未来が流した大粒の涙「情けなかった…」韓国帰りで駆け抜けた4日間／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 15:08:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Jun 2025 15:08:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレが4日間にわたって行われた。</p>
<p>大会最終日。女子400mハードルで前回優勝の山本亜美（現・富士通）のあと引き継ぐかたちで新女王になったのが立命大の瀧野未来（2年）だった。京都橘高時代に56秒90の高校記録を樹立し、高校の偉大な先輩でもある山本の背中を追って立命大へ。前回の400mハードルでは山本と瀧野でワンツーだった。</p>
<p>臙脂のユニフォームをまといった瀧野は、2度目の日本インカレとなる岡山で激走する。400mハードルを57秒22で初優勝し、笑顔でスタンドの仲間に手を振ってから2時間半後。今度は大粒の涙をトラックにこぼした。</p>
<p>「情けなかったです…」</p>
<p>連覇を狙った4×400mリレーでアンカーを務めた瀧野は、トップでバトンを受けたが、残り200mあたりで園田学園大に逆転を許した。最後まで懸命に身体を動かしたが、あと少し足りなかった。3分36秒28は従来の大会記録を上回り、昨年出したチーム最高記録も塗り替えたが、連覇ならず2位だった。</p>
<p>「絶対に2連覇したかったのですが、最後に自分が抜かれてしまって弱いところが出ました」</p>
<p>インカレ4日間、毎日走ったが体力は限界ぎりぎりだった。</p>
<p>瀧野は5月27日から31日まで韓国・クミで行われたアジア選手権で、山本とともに代表に。あこがれだった先輩と一緒に日の丸を背負うのは一つの夢だった。いずれも本調子とはいかず、そろって予選敗退。しばらくトラックを見つめて悔しさを刻んだ。</p>
<p>翌日、アジア選手権のサブトラックで、筑波大の谷川聡コーチにハードリングや身体の使い方を教えてもらい、練習していたのが印象的だった。</p>
<div id="attachment_173133" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173133" class="size-full wp-image-173133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173133" class="wp-caption-text">アジア選手権で予選敗退に終わった女子400mHの山本と瀧野</p></div>
<div id="attachment_173134" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173134" class="size-full wp-image-173134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173134" class="wp-caption-text">予選敗退の翌日にはサブトラックでともに練習していた</p></div>
<p>ソウルまで4時間ほどのバス移動などを経て、すぐに岡山へ。初日の4×100mリレー予選から登場すると、4走を務めて44秒47の学生新（学生歴代3位）をマークした。「4走は急きょ決まりました。優勝を狙えるチームというのがうれしいです。学生新はうれしいですが、これは（学生記録として）の残らないので、決勝も頑張ります」と言い、「疲れはあります」と笑った瀧野の長い戦いが始まった。</p>
<p>2日目の午後に400mハードルの予選を走り、59秒58の1着。約3時間後の4継決勝は1走を走って3位に入った。翌日は13時25分に400mハードル準決勝を走って57秒89とタイムを上げると、4×400mリレー予選は“免除”。仲間たちが2組2着でしっかり決勝へのバトンをつないでくれた。</p>
<p>最終日は朝10時50分に400mハードル決勝。「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残るのですが、ここ最近の中では前半からしっかり走れました。どうしても第3コーナーあたりで“休憩”みたいになるのですが、今日はそこもしっかり行けたと思います」と息を整えながら振り返る。</p>
<div id="attachment_173135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173135" class="size-full wp-image-173135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173135" class="wp-caption-text">400mH優勝とマイルリレーの涙。激走した岡山でのインカレを糧に次は日本一を取りに行く</p></div>
<p>愛くるしい笑顔を見せつつ、明らかに体力が奪われているのも目に見えてわかった。「正直、もう死にそうなくらいしんどいんですが、その中でどこまで走れるか」。連日、30度近い暑さのなか「総合優勝も懸かっていて、暑いのにあんなにたくさん応援してくれる。自分がしんどくてもできることをしたいと思っています」。</p>
<p>そして、フィナーレを飾るマイルリレー。逆転されたものの、激走した瀧野のもとには先輩・後輩が駆け寄ってエースの走りと称えた。「みんなが自分の目標に向かって頑張って、応援も一生懸命してくれました。本当に良いチームだなって思います」。それを瀧野自身が体現していたからこそ、仲間はエールを送り、誰も責めはしなかった。</p>
<p>次は日本選手権。4連覇している山本と、あの舞台でいよいよ相まみえる。「亜美先輩とバチバチだと思うのですが、2人で高め合って頑張りたいし……優勝したいなって思います」。超ハードスケジュールというハードルを越えた瀧野は、一回り成長して国立競技場の舞台に立つ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）</p><p>学生日本一を決める日本インカレが4日間にわたって行われた。</p><p>大会最終日。女子400mハードルで前回優勝の山本亜美（現・富士通）のあと引き継ぐかたちで新女王になったのが立命大の瀧野未来（2年）だった。京都橘高時代に56秒90の高校記録を樹立し、高校の偉大な先輩でもある山本の背中を追って立命大へ。前回の400mハードルでは山本と瀧野でワンツーだった。</p><p>臙脂のユニフォームをまといった瀧野は、2度目の日本インカレとなる岡山で激走する。400mハードルを57秒22で初優勝し、笑顔でスタンドの仲間に手を振ってから2時間半後。今度は大粒の涙をトラックにこぼした。</p><p>「情けなかったです…」</p><p>連覇を狙った4×400mリレーでアンカーを務めた瀧野は、トップでバトンを受けたが、残り200mあたりで園田学園大に逆転を許した。最後まで懸命に身体を動かしたが、あと少し足りなかった。3分36秒28は従来の大会記録を上回り、昨年出したチーム最高記録も塗り替えたが、連覇ならず2位だった。</p><p>「絶対に2連覇したかったのですが、最後に自分が抜かれてしまって弱いところが出ました」</p><p>インカレ4日間、毎日走ったが体力は限界ぎりぎりだった。</p><p>瀧野は5月27日から31日まで韓国・クミで行われたアジア選手権で、山本とともに代表に。あこがれだった先輩と一緒に日の丸を背負うのは一つの夢だった。いずれも本調子とはいかず、そろって予選敗退。しばらくトラックを見つめて悔しさを刻んだ。</p><p>翌日、アジア選手権のサブトラックで、筑波大の谷川聡コーチにハードリングや身体の使い方を教えてもらい、練習していたのが印象的だった。</p><div id="attachment_173133" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173133" class="size-full wp-image-173133" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC03428-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173133" class="wp-caption-text">アジア選手権で予選敗退に終わった女子400mHの山本と瀧野</p></div><div id="attachment_173134" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173134" class="size-full wp-image-173134" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/DSC05238-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173134" class="wp-caption-text">予選敗退の翌日にはサブトラックでともに練習していた</p></div><p>ソウルまで4時間ほどのバス移動などを経て、すぐに岡山へ。初日の4×100mリレー予選から登場すると、4走を務めて44秒47の学生新（学生歴代3位）をマークした。「4走は急きょ決まりました。優勝を狙えるチームというのがうれしいです。学生新はうれしいですが、これは（学生記録として）の残らないので、決勝も頑張ります」と言い、「疲れはあります」と笑った瀧野の長い戦いが始まった。</p><p>2日目の午後に400mハードルの予選を走り、59秒58の1着。約3時間後の4継決勝は1走を走って3位に入った。翌日は13時25分に400mハードル準決勝を走って57秒89とタイムを上げると、4×400mリレー予選は“免除”。仲間たちが2組2着でしっかり決勝へのバトンをつないでくれた。</p><p>最終日は朝10時50分に400mハードル決勝。「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残るのですが、ここ最近の中では前半からしっかり走れました。どうしても第3コーナーあたりで“休憩”みたいになるのですが、今日はそこもしっかり行けたと思います」と息を整えながら振り返る。</p><div id="attachment_173135" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-173135" class="size-full wp-image-173135" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/FU4_1779-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-173135" class="wp-caption-text">400mH優勝とマイルリレーの涙。激走した岡山でのインカレを糧に次は日本一を取りに行く</p></div><p>愛くるしい笑顔を見せつつ、明らかに体力が奪われているのも目に見えてわかった。「正直、もう死にそうなくらいしんどいんですが、その中でどこまで走れるか」。連日、30度近い暑さのなか「総合優勝も懸かっていて、暑いのにあんなにたくさん応援してくれる。自分がしんどくてもできることをしたいと思っています」。</p><p>そして、フィナーレを飾るマイルリレー。逆転されたものの、激走した瀧野のもとには先輩・後輩が駆け寄ってエースの走りと称えた。「みんなが自分の目標に向かって頑張って、応援も一生懸命してくれました。本当に良いチームだなって思います」。それを瀧野自身が体現していたからこそ、仲間はエールを送り、誰も責めはしなかった。</p><p>次は日本選手権。4連覇している山本と、あの舞台でいよいよ相まみえる。「亜美先輩とバチバチだと思うのですが、2人で高め合って頑張りたいし……優勝したいなって思います」。超ハードスケジュールというハードルを越えた瀧野は、一回り成長して国立競技場の舞台に立つ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・瀧野未来が57秒22で立命大勢連覇！アジア選手権代表の実力発揮「今季一番良い感覚の一本でした」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:17:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 11:44:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 11:44:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p>
<p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が57秒22で初優勝を飾った。</p>
<p>アジア選手権代表としての意地を見せた。序盤から積極的に攻めた。「もちろん優勝をと思っていたけど、この大会は他の種目も記録が出ている。最低でも56秒台を狙いたい」と瀧野。外側8レーンに入ったことで、「自分から仕掛けよう」、バックストレートを伸びやかなストライドと、キレのあるハードリングで進む。</p>
<p>5台目以降で内側の関東インカレ覇者・新戸怜音（尚美学園大）らが並びかけたが、前は譲らない。最終ハードルを越えて突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>昨年は2年ぶり優勝を飾った先輩の山本亜美（現・富士通）に次いで2位。立命大勢として連覇をつないだ。タイムは昨年出した自己ベスト（56秒81）には届かず「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残る」と言いつつ、「今季で一番いい感覚の一本。ここ最近では第3コーナーがしっかり走ることができました。タイトルをしっかりと取ることができて、うれしいです」と笑顔がのぞく。</p>
<p>京都橘高時代にはこの種目でインターハイ2連覇。3年時は4×100mリレー、4×400mリレーを含む3冠で、MVPに輝いた。その後、ケガなどで苦しむ時期もあったが、今季は4月の日本学生個人選手権を制し、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得。10日前には、予選敗退ながらアジア選手権でシニア初の日本代表も経験した。</p>
<p>7月の日本選手権やユニバに向け、「大きい試合でも勝ちにこだわって戦えるようにしたい」と瀧野。総合優勝を懸けて最終種目の4×400mリレーにも出場する予定で、「みんなで優勝したいと思っているので、最後ぶったおれてもいいぐらいの気持ちで走りたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権（6月5日～8日／岡山・JFE晴れの国スタジアム）4日目</p><p>学生日本一を決める日本インカレの最終日4日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（立命大）が57秒22で初優勝を飾った。</p><p>アジア選手権代表としての意地を見せた。序盤から積極的に攻めた。「もちろん優勝をと思っていたけど、この大会は他の種目も記録が出ている。最低でも56秒台を狙いたい」と瀧野。外側8レーンに入ったことで、「自分から仕掛けよう」、バックストレートを伸びやかなストライドと、キレのあるハードリングで進む。</p><p>5台目以降で内側の関東インカレ覇者・新戸怜音（尚美学園大）らが並びかけたが、前は譲らない。最終ハードルを越えて突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>昨年は2年ぶり優勝を飾った先輩の山本亜美（現・富士通）に次いで2位。立命大勢として連覇をつないだ。タイムは昨年出した自己ベスト（56秒81）には届かず「56秒台をどうしても出したかったので悔しさは残る」と言いつつ、「今季で一番いい感覚の一本。ここ最近では第3コーナーがしっかり走ることができました。タイトルをしっかりと取ることができて、うれしいです」と笑顔がのぞく。</p><p>京都橘高時代にはこの種目でインターハイ2連覇。3年時は4×100mリレー、4×400mリレーを含む3冠で、MVPに輝いた。その後、ケガなどで苦しむ時期もあったが、今季は4月の日本学生個人選手権を制し、ワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を獲得。10日前には、予選敗退ながらアジア選手権でシニア初の日本代表も経験した。</p><p>7月の日本選手権やユニバに向け、「大きい試合でも勝ちにこだわって戦えるようにしたい」と瀧野。総合優勝を懸けて最終種目の4×400mリレーにも出場する予定で、「みんなで優勝したいと思っているので、最後ぶったおれてもいいぐらいの気持ちで走りたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【日本インカレ女子みどころ】フロレス・アリエ軸に短距離、リレーが盛況！100mH12秒台対決なるか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 18:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 19:18:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 19:18:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p>
<p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p>
<p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p>
<p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p>
<p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p>
<p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p>
<p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p>
<p>400mハードルはアジア選手権代表の瀧野未来（立命大）が、先輩の山本亜美（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p>
<p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p>
<p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の村上来花（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p>
<p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p>
<p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p>
<p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p>
<p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>明日から4日間、天皇賜盃第94回日本学生陸上競技対校選手権（日本インカレ）が行われる。舞台は岡山・JFE晴れの国スタジアム。近年は長く秋開催されてきたが、今年は東京世界選手権が9月に開催されることもあり、6月5日から8日の4日間開催となった。</p><p>母校の誇りを胸に争う学校対抗を含め、学生日本一を決める戦い。女子の注目選手を見ていく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172592">【男子のみどころもチェック！】</a></p><p>前回大会で200m、400m2冠に輝いたフロレス・アリエ（日体大）が、1年を経てさらなる成長を遂げた。。5月3日の静岡国際では千葉麻美が2008年に出した日本記録（51秒75）を17年ぶりに上回る51秒71と快走。日本国籍取得申請中のため、日本新記録にはならなかったが、その実力は誰もが認めるところだ。両リレーでもエースとしての役割を担い、5連覇を狙うチームのキーマンとして挑むことになる。</p><p>短距離種目はフロレス以外にも好選手がそろい、100mは1週間前のアジア選手権4位の山形愛羽（福岡大）、昨年のインターハイ100m、200m2冠のルーキー・小針陽葉（駿河台大）、山形とともにワールドユニバーシティゲームズ代表推薦を得た奥野由萌（甲南大）、関西インカレ100mVの永石小雪（立命大）らが激突する。</p><p>上記選手の多くは200mにもエントリー。400mも含め、フロレスを追う存在として、200mは100mハードルを兼ねる髙橋亜珠（筑波大）、400mは児島柚月（立命大）らの名が挙がる。</p><p>800mはユニバ代表推薦の西田有里（立命大）、1500mは日本学生個人選手権Vの太田垣楓華（園田学園女大）、関東インカレ優勝の田島愛理（順大）が中心となりそう。</p><p>5000m、10000mはサラ・ワンジル（大東大）が2冠に挑戦。5000mは連覇、10000mは2年ぶり優勝を目指す。ライバル候補は、5000mは太田咲雪（立命大）。10000mは土屋舞琴と太田の立命大勢、チームメイトの野田真理耶、前田彩花（関大）、細見芽生（名城大）、髙橋葵（城西大）といった10000m、ハーフマラソンのユニバ代表推薦組がずらりと並ぶ。</p><p>100mハードルは新旧学生記録保持者が激突。前回優勝の本田怜（順大）、その本田の学生記録（13秒04）を織田記念で13秒04に短縮した島野真生（日女体大）に、学生初の12秒台突入への期待が高まる。島野は6月1日の布勢スプリントで追い風3.0mの参考記録ながら12秒93をマークした。</p><p>400mハードルはアジア選手権代表の瀧野未来（立命大）が、先輩の山本亜美（現・富士通）に続く立命大勢5連覇に挑む。3000m障害はユニバ代表推薦の山下彩菜が軸となりそう。</p><p>跳躍では木村美海（四国大）、乙津美月（日女体大）のユニバ代表推薦勢に、ハイレベルのルーキーが挑む構図。棒高跳は日体大勢3連覇を懸けて前回Vの小林美月がどんなジャンプを見せるか。</p><p>投てきは、やり投がハイレベルとなりそう。関東インカレで60mオーバー（60m57）を果たした倉田紗優加（慶大）、ユニバ代表推薦の村上碧海（日体大）の対決は注目だ。女子ハンマー投はアジア選手権5位の村上来花（九州共立大）、タイ代表として6位に入ったコンポン・ミンガモン（流通経大）が韓国・クミの再戦。砲丸投は奥山琴未（岡山商科大）が中2の全中以来となる〝地元V〟なるか。</p><p>七種競技は関東インカレを制したルーキー・仮屋愛優（日体大）が軸となりそうだ。</p><p>4×100mリレーは2連覇中の甲南大が、関西インカレ予選で44秒51の学生タイ記録を樹立するなど充実。福岡大、青学大が追う構図となりそう。4×400mリレーは連覇を狙う立命大、関東インカレリレー2冠の青学大、フロレスを擁する日体大がハイレベルの争いを展開しそうだ。</p><p>学校対抗はトラックからフィールドまで好選手をそろえる女王・日体大に、トラックで大量得点を狙う立命大が挑む。</p><p>“学生最強”を決める熱戦は6月5日に幕を開ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】瀧野 未来</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 13:51:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 19:24:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 19:24:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">瀧野 未来</span><br />
TAKINO MIKU</strong></p>
<p>SNS:  <a href="https://www.instagram.com/miku.3939m/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>立命大<br />
2005年6月19日<br />
男山東中（京都）→京都橘高（京都）<br />
400mH：56.68（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
アジア選手権（25クミ）</p>
<p>【年次ベスト】<br />
400mH<br />
21年（高1）　61秒25<br />
22年（高2）　58秒54<br />
23年（高3）　56秒90<br />
24年（大1）　56秒81<br />
25年（大2）　56秒68</p>
<p>【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
25年　400mH2位（56秒68）<br />
・日本インカレ<br />
24年　400mH2位（57秒45）<br />
24年　400mH1位（57秒22）<br />
・インターハイ<br />
22年　400mH1位（58秒54）<br />
23年　400mH1位（57秒45）<br />
・全中（20年全国中学生大会）<br />
19年　100m7位（12秒45／－0.6）、200m4位（24秒95／－1.8）<br />
20年　200m4位（25秒24／－1.1）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">瀧野 未来</span><br />TAKINO MIKU</strong></p><p>SNS:  <a href="https://www.instagram.com/miku.3939m/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>立命大<br />2005年6月19日<br />男山東中（京都）→京都橘高（京都）<br />400mH：56.68（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />アジア選手権（25クミ）</p><p>【年次ベスト】<br />400mH<br />21年（高1）　61秒25<br />22年（高2）　58秒54<br />23年（高3）　56秒90<br />24年（大1）　56秒81<br />25年（大2）　56秒68</p><p>【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />25年　400mH2位（56秒68）<br />・日本インカレ<br />24年　400mH2位（57秒45）<br />24年　400mH1位（57秒22）<br />・インターハイ<br />22年　400mH1位（58秒54）<br />23年　400mH1位（57秒45）<br />・全中（20年全国中学生大会）<br />19年　100m7位（12秒45／－0.6）、200m4位（24秒95／－1.8）<br />20年　200m4位（25秒24／－1.1）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命大 学生歴代3位の3分36秒64で2年ぶりマイル日本一「みんな日本一を狙いにきている」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148426</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2024 15:50:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Oct 2024 15:55:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Oct 2024 15:55:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権リレー（10月5、6日／東京・国立競技場）</p>
<p>リレー日本一を懸けた第108回日本選手権リレーが行われ、女子4×400mリレーは立命大が3分36秒64で2年ぶりに頂点に立った。</p>
<p>1走を務めたのは主将の山本亜美。「他の3人はすごく調子が良かったので失敗できない。無事にバトンをつなげてよかった」。バトンを受けたのは苦楽をともにしてきた同期の工藤芽衣。園田学園女大の渡辺愛の後ろを追う「私の好きな展開」。力を発揮してトップ争いをしてルーキーの瀧野未来へつないだ。</p>
<p>「正直、あまり覚えていない」と無我夢中だったが、「できる限り差を広げて渡したい。自分の仕事をまっとうするだけ」。アンカーの児島柚月にバトンが渡った。</p>
<p>児島はややバランスを崩す場面もあったが「それのお陰でリズムを切り替えられた」とペースアップ。歓喜のフィニッシュに飛び込み、「亜美さん、芽衣さんに優勝を届けられて良かった」と先輩への思いを込めた走りだった。</p>
<p>実は山本は「終わったから言えますがアキレス腱が痛くて不安がありました」。ただ、「出ない選択肢はないし、そんな気持ちでは出られない。みんな日本一を狙いに来ている」。2年前に優勝したが、前回は5位。山本は「5位もすごいことだけど、一回経験しているからこそ5位では楽しくないと言えるチームになれた」と言い、頼もしい後輩たちに「私がいなくなっても大丈夫。安心して卒業できます」と笑顔を見せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権リレー（10月5、6日／東京・国立競技場）</p><p>リレー日本一を懸けた第108回日本選手権リレーが行われ、女子4×400mリレーは立命大が3分36秒64で2年ぶりに頂点に立った。</p><p>1走を務めたのは主将の山本亜美。「他の3人はすごく調子が良かったので失敗できない。無事にバトンをつなげてよかった」。バトンを受けたのは苦楽をともにしてきた同期の工藤芽衣。園田学園女大の渡辺愛の後ろを追う「私の好きな展開」。力を発揮してトップ争いをしてルーキーの瀧野未来へつないだ。</p><p>「正直、あまり覚えていない」と無我夢中だったが、「できる限り差を広げて渡したい。自分の仕事をまっとうするだけ」。アンカーの児島柚月にバトンが渡った。</p><p>児島はややバランスを崩す場面もあったが「それのお陰でリズムを切り替えられた」とペースアップ。歓喜のフィニッシュに飛び込み、「亜美さん、芽衣さんに優勝を届けられて良かった」と先輩への思いを込めた走りだった。</p><p>実は山本は「終わったから言えますがアキレス腱が痛くて不安がありました」。ただ、「出ない選択肢はないし、そんな気持ちでは出られない。みんな日本一を狙いに来ている」。2年前に優勝したが、前回は5位。山本は「5位もすごいことだけど、一回経験しているからこそ5位では楽しくないと言えるチームになれた」と言い、頼もしい後輩たちに「私がいなくなっても大丈夫。安心して卒業できます」と笑顔を見せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・山本亜美が56秒35の大会新V 京都橘高の後輩・瀧野未来とワン・ツー!!／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 14:14:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 15:51:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Sep 2024 15:51:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）4日目</p>
<p>日本インカレの4日目が行われ、女子400mハードルは山本亜美（立命大）が56秒35の大会新記録で優勝した。同じ立命大のルーキー・瀧野未来が57秒45で2位に続いた。</p>
<p>えんじ色に白いRが描かれたユニフォームを着て、同じ舞台で走る最初で最後のレース。同じ京都橘高出身で3学年違いの先輩、後輩がぶつかった。</p>
<p>しかし、強さを見せたのは日本選手権4連覇を誇る“先輩”の山本。追い風が吹くバックストレートは「前半から攻めていこうと思っていました」と快調。「しっかりタイムを狙う走りがしたかった」と最後の直線に入った時点で、大幅にリードを奪っていた。</p>
<p>56秒35という記録については、「ここで学生新出したら、かっこいいなと心の中で思っていました。55秒台が出たらなあと思ったけど」とやや悔しげ。ただ、昨年は決勝に進みながらケガで無念の棄権に終わっていた。「去年があったから勝てたと思います。インカレは特別で、日本選手権とはまた違う喜びです」。</p>
<p>追う“後輩”の瀧野は序盤から乗り切れず、やや遅れを取っていたものの、最後の最後で2位に浮上。山本には1秒以上の差をつけられ、瀧野は「自分の実力不足を感じました」と素直に話した。</p>
<p>ともに京都橘高ではインターハイ優勝を経験。しかし、3学年違いで高校生活をともに過ごすことはなかった。今春に瀧野が立命大に入学したが、4月の京都インカレ後に左足首を痛めて出遅れていたため、同じユニフォームを着て勝負するのは今回が最初で最後となっていた。</p>
<p>頼もしい後輩の存在に、「私が一番負けそうな後輩です」と笑った山本。瀧野は「ワン・ツーはめっちゃうれしいです。もっと近づいて勝てるように頑張りたいです」と大きな刺激を受けていた。</p>
<p>同じユニフォームを着て戦えたのは今季のみだったが、2人の物語にまだまだ続きがある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）4日目</p><p>日本インカレの4日目が行われ、女子400mハードルは山本亜美（立命大）が56秒35の大会新記録で優勝した。同じ立命大のルーキー・瀧野未来が57秒45で2位に続いた。</p><p>えんじ色に白いRが描かれたユニフォームを着て、同じ舞台で走る最初で最後のレース。同じ京都橘高出身で3学年違いの先輩、後輩がぶつかった。</p><p>しかし、強さを見せたのは日本選手権4連覇を誇る“先輩”の山本。追い風が吹くバックストレートは「前半から攻めていこうと思っていました」と快調。「しっかりタイムを狙う走りがしたかった」と最後の直線に入った時点で、大幅にリードを奪っていた。</p><p>56秒35という記録については、「ここで学生新出したら、かっこいいなと心の中で思っていました。55秒台が出たらなあと思ったけど」とやや悔しげ。ただ、昨年は決勝に進みながらケガで無念の棄権に終わっていた。「去年があったから勝てたと思います。インカレは特別で、日本選手権とはまた違う喜びです」。</p><p>追う“後輩”の瀧野は序盤から乗り切れず、やや遅れを取っていたものの、最後の最後で2位に浮上。山本には1秒以上の差をつけられ、瀧野は「自分の実力不足を感じました」と素直に話した。</p><p>ともに京都橘高ではインターハイ優勝を経験。しかし、3学年違いで高校生活をともに過ごすことはなかった。今春に瀧野が立命大に入学したが、4月の京都インカレ後に左足首を痛めて出遅れていたため、同じユニフォームを着て勝負するのは今回が最初で最後となっていた。</p><p>頼もしい後輩の存在に、「私が一番負けそうな後輩です」と笑った山本。瀧野は「ワン・ツーはめっちゃうれしいです。もっと近づいて勝てるように頑張りたいです」と大きな刺激を受けていた。</p><p>同じユニフォームを着て戦えたのは今季のみだったが、2人の物語にまだまだ続きがある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20アジア選手権・女子100mの山形愛羽、女子400mHの瀧野未来が出場辞退</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133312</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2024 14:45:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133312</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Apr 2024 14:55:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Apr 2024 14:55:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KO23080300645.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月18日、ドバイで行われるU20アジア選手権（4月24～27日）の日本代表で女子100mの山形愛羽（福岡大）、女子400mハードルの瀧野未来（立命大）が出場を辞退すると発表した。</p>
<p>昨年のインターハイの女子100mと200mで2冠を飾っていた山形は、今夏のパリ五輪の出場国選考を兼ねた世界リレー（5月4日、5日・バハマ）の代表に選ばれたため。昨年10月に400mハードルで56秒90の日本高校記録をマークし、4月6日の京都インカレで400mを54秒68の大会新記録で制していた瀧野は4月13日に左足を痛めた影響で辞退する。</p>
<p>今回の辞退による代表選手の入れ替えや追加はなく、日本代表は男子15人、女子14人の計29人となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月18日、ドバイで行われるU20アジア選手権（4月24～27日）の日本代表で女子100mの山形愛羽（福岡大）、女子400mハードルの瀧野未来（立命大）が出場を辞退すると発表した。</p><p>昨年のインターハイの女子100mと200mで2冠を飾っていた山形は、今夏のパリ五輪の出場国選考を兼ねた世界リレー（5月4日、5日・バハマ）の代表に選ばれたため。昨年10月に400mハードルで56秒90の日本高校記録をマークし、4月6日の京都インカレで400mを54秒68の大会新記録で制していた瀧野は4月13日に左足を痛めた影響で辞退する。</p><p>今回の辞退による代表選手の入れ替えや追加はなく、日本代表は男子15人、女子14人の計29人となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH高校記録保持者の瀧野未来が立命大デビュー！400m自己新、6月の日本選手権に照準／京都インカレ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 07:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[京都インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Apr 2024 22:52:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Apr 2024 22:52:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第88回京都学生陸上競技対校選手権大会（京都・たけびしスタジアム京都：西京極陸上競技場）</p>
<p>88回を数える京都インカレの女子400mに、昨年の北海道インターハイで女子400mハードル、4×100m＆400mリレーの3冠を獲得した瀧野未来（立命大）が出場。今季初レースで自己ベストを0.09秒更新する54秒68の大会記録で優勝した。</p>
<p>400mハードルで56秒75を持つ瀧野は、この春に京都橘高から立命大に進学。大学デビュー戦の自己新に、「前半からしっかりと入り、刺激を入れるつもりでした。55秒前半ぐらいで走れればと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>冬も高校で走り込みを中心に順調にこなしてきたと言い、「貯めのある動きができるようになり、今日も最後まで落ち着いて走れました」と振り返る。この後はドバイで開かれるU20アジア選手権に出場。「400mハードルで最低でも57秒前半で走り金メダルが目標です」と意気込む。</p>
<p>立命大には高校の先輩でもあり、あこがれの存在だというブダペスト世界選手権代表の山本亜美が在学。5月には早速、関西インカレで激突し、日本選手権でももちろん挑むことになる。</p>
<p>「今季は57秒前半から56秒台で安定して走れるようになって、日本選手権でも亜美先輩たち、日本の上位の選手と戦えるようにしたい」と目を輝かせた。</p>
<p>その山本は400mハードルに出場して58秒07の大会新V。好調なシーズンインとなった。立命大の女子主将に就任した山本。「冬季は左脚のアキレス腱やハムストリングスを痛めることはありましたが、筋力トレーニングなど練習自体はしっかりこなせました」と言い、今回は「400mハードルのレース感を確認するのが目的で、その中では最後までしっかり余裕を持って走り切ることができました」とレースを総括した。</p>
<p>今季の目標はもちろんパリ五輪出場。「55秒93の学生記録を更新できれば、五輪も見えてくると思います」と話し、その準備は着実に整いつつある。</p>
<p>他では女子やり投で昨年の日本インカレで2位に食い込んでいる京大の篠田佳奈が55m51でシーズンイン。「ウエイトトレーニングを軸にバランス良くフィジカル面を強化してきました」。ベンチプレスも130kgから150kgにアップ。「体力もついて、ブロックのタイミングなども良かったです」と自己ベスト（56m57）に近い記録で初戦を終え、目標に掲げる60mオーバーでインカレ優勝に向け納得の表情だった。</p>
<p>男子では走高跳で日本インカレ2連覇中の山中駿（京大）がセカンドベストの2m22の大会新記録で優勝。続く関西学生記録を1cm上回る2m26は惜しくも失敗に終わったが、「これまで以上に手応えがありました。日本選手権までに確実に2m26以上を跳び、日本選手権で3位以上が目標」と力強い。安定感は欠いたが冬季から取り組んできた助走の最後の部分で進歩がみられるなど、鋭さが増した印象だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第88回京都学生陸上競技対校選手権大会（京都・たけびしスタジアム京都：西京極陸上競技場）</p><p>88回を数える京都インカレの女子400mに、昨年の北海道インターハイで女子400mハードル、4×100m＆400mリレーの3冠を獲得した瀧野未来（立命大）が出場。今季初レースで自己ベストを0.09秒更新する54秒68の大会記録で優勝した。</p><p>400mハードルで56秒75を持つ瀧野は、この春に京都橘高から立命大に進学。大学デビュー戦の自己新に、「前半からしっかりと入り、刺激を入れるつもりでした。55秒前半ぐらいで走れればと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>冬も高校で走り込みを中心に順調にこなしてきたと言い、「貯めのある動きができるようになり、今日も最後まで落ち着いて走れました」と振り返る。この後はドバイで開かれるU20アジア選手権に出場。「400mハードルで最低でも57秒前半で走り金メダルが目標です」と意気込む。</p><p>立命大には高校の先輩でもあり、あこがれの存在だというブダペスト世界選手権代表の山本亜美が在学。5月には早速、関西インカレで激突し、日本選手権でももちろん挑むことになる。</p><p>「今季は57秒前半から56秒台で安定して走れるようになって、日本選手権でも亜美先輩たち、日本の上位の選手と戦えるようにしたい」と目を輝かせた。</p><p>その山本は400mハードルに出場して58秒07の大会新V。好調なシーズンインとなった。立命大の女子主将に就任した山本。「冬季は左脚のアキレス腱やハムストリングスを痛めることはありましたが、筋力トレーニングなど練習自体はしっかりこなせました」と言い、今回は「400mハードルのレース感を確認するのが目的で、その中では最後までしっかり余裕を持って走り切ることができました」とレースを総括した。</p><p>今季の目標はもちろんパリ五輪出場。「55秒93の学生記録を更新できれば、五輪も見えてくると思います」と話し、その準備は着実に整いつつある。</p><p>他では女子やり投で昨年の日本インカレで2位に食い込んでいる京大の篠田佳奈が55m51でシーズンイン。「ウエイトトレーニングを軸にバランス良くフィジカル面を強化してきました」。ベンチプレスも130kgから150kgにアップ。「体力もついて、ブロックのタイミングなども良かったです」と自己ベスト（56m57）に近い記録で初戦を終え、目標に掲げる60mオーバーでインカレ優勝に向け納得の表情だった。</p><p>男子では走高跳で日本インカレ2連覇中の山中駿（京大）がセカンドベストの2m22の大会新記録で優勝。続く関西学生記録を1cm上回る2m26は惜しくも失敗に終わったが、「これまで以上に手応えがありました。日本選手権までに確実に2m26以上を跳び、日本選手権で3位以上が目標」と力強い。安定感は欠いたが冬季から取り組んできた助走の最後の部分で進歩がみられるなど、鋭さが増した印象だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文・写真／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20アジア選手権に黒木海翔、折田壮太、山形愛羽、瀧野未来、ドルーリー 朱瑛里ら男女31名発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131304</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 14:30:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[黒木海翔]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Mar 2024 14:32:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Mar 2024 14:32:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日、ドバイで行われるU20アジア選手権（4月24日から27日）の日本代表を発表した。</p>
<p>男子15名、女子16名の合計31名となる。男子は100mに高校歴代2位の10秒19を持つ黒木海翔（東福岡高3福岡）、800mに落合晃（滋賀学園高2滋賀）、5000mに折田壮太（須磨学園高3兵庫）らが選ばれた。</p>
<p>女子は100m・200mでインターハイ2冠の山形愛羽（熊本中央高3熊本）が100mで選出。1500mのドルーリー朱瑛里（津山高1岡山）、400mハードル高校記録保持者の瀧野未来（京都橘高3京都）らが代表入りしている。</p>
<p>黒木、瀧野、男子800mの立迫大徳（鹿児島城西高3鹿児島）は昨年の醴泉大会に続く連覇が懸かる。若き日本代表の活躍に注目だ。</p>
<p>※所属は発表時点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日、ドバイで行われるU20アジア選手権（4月24日から27日）の日本代表を発表した。</p><p>男子15名、女子16名の合計31名となる。男子は100mに高校歴代2位の10秒19を持つ黒木海翔（東福岡高3福岡）、800mに落合晃（滋賀学園高2滋賀）、5000mに折田壮太（須磨学園高3兵庫）らが選ばれた。</p><p>女子は100m・200mでインターハイ2冠の山形愛羽（熊本中央高3熊本）が100mで選出。1500mのドルーリー朱瑛里（津山高1岡山）、400mハードル高校記録保持者の瀧野未来（京都橘高3京都）らが代表入りしている。</p><p>黒木、瀧野、男子800mの立迫大徳（鹿児島城西高3鹿児島）は昨年の醴泉大会に続く連覇が懸かる。若き日本代表の活躍に注目だ。</p><p>※所属は発表時点</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新人賞の瀧野未来は立命大へ「競技力向上させていきたい」村竹ラシッド、鈴木優花、宮尾真仁も新人賞／陸連アワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 20:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 Dec 2023 20:56:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 Dec 2023 20:56:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」が12月20日、都内で開かれた。</p>
<p>日本陸連選出新人賞に、男子三段跳でU20日本記録を樹立した宮尾真仁（東洋大）、女子400mハードルでU20日本記録を樹立した瀧野未来（京都橘高3京都）が選ばれた。</p>
<p>東京運動記者クラブが選出する新人賞は、男子110mハードル日本タイ記録の村竹ラシッド（順大）と、マラソングランドチャピオンシップ（MGC）優勝でパリ五輪を決めた女子マラソンの鈴木優花（第一生命グループ）が受賞。</p>
<p>初々しい制服姿で出席した瀧野は「1年間頑張ってきたことを評価していただけてうれしいです。選ばれると思っていなかった。日本トップ選手ばかりの中に自分がいていいのかなと思う気持ちもありましたが、自分もこういうところに選ばれる選手になりたいです」と意気込みを語る。</p>
<p>来春から立命大へ進学。高校の先輩でもある同じ400mハードル世界選手権代表の山本亜美と再びチームメイトとなる。山本にとってあこがれの存在だ。</p>
<p>「これからはシニアの舞台が主戦場になります。競技力を向上させていき、どこまで戦えるのか挑戦したい。亜美先輩とは一度も走ったことがないので、お互いを高め合えるような存在になりたいです」と話した。</p>
<p>宮尾は「新人賞をいただいたことで、パリ五輪や東京世界選手権に向けて身が引き締まる思いです」と言い、「みなさんのような素晴らしい選手になりたいと改めて実感しました」と刺激を受けた様子だった。</p>
<p>村竹は前回が日本グランプリシリーズ王者として登壇し、今回は新人賞で出席。「仲間入りできたかなと思います」と語る。ケガに苦しみながら、日本インカレで日本タイ記録を樹立。それでも「日本のハードル界の中でトップに立っていない。来年こそは納得して終われるように」と決意を語った。</p>
<p>パリ五輪を決めている鈴木は「結果だけじゃなく、いろいろな面で見てくださっていると感じました」と新人賞について喜びを語り、「私は世界に足を踏み入れるという立場。堂々と何度もあの場に立てるようになりたい」と飛躍を誓う。</p>
<p>駅伝後は「スピードを磨いていきたい。10000mでベストを更新すること」と言い、パリまでの間に「2ヵ月ほどアメリカ（高地）合宿をして臨みたい」と構想を明かした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の年間表彰を発表する「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」が12月20日、都内で開かれた。</p><p>日本陸連選出新人賞に、男子三段跳でU20日本記録を樹立した宮尾真仁（東洋大）、女子400mハードルでU20日本記録を樹立した瀧野未来（京都橘高3京都）が選ばれた。</p><p>東京運動記者クラブが選出する新人賞は、男子110mハードル日本タイ記録の村竹ラシッド（順大）と、マラソングランドチャピオンシップ（MGC）優勝でパリ五輪を決めた女子マラソンの鈴木優花（第一生命グループ）が受賞。</p><p>初々しい制服姿で出席した瀧野は「1年間頑張ってきたことを評価していただけてうれしいです。選ばれると思っていなかった。日本トップ選手ばかりの中に自分がいていいのかなと思う気持ちもありましたが、自分もこういうところに選ばれる選手になりたいです」と意気込みを語る。</p><p>来春から立命大へ進学。高校の先輩でもある同じ400mハードル世界選手権代表の山本亜美と再びチームメイトとなる。山本にとってあこがれの存在だ。</p><p>「これからはシニアの舞台が主戦場になります。競技力を向上させていき、どこまで戦えるのか挑戦したい。亜美先輩とは一度も走ったことがないので、お互いを高め合えるような存在になりたいです」と話した。</p><p>宮尾は「新人賞をいただいたことで、パリ五輪や東京世界選手権に向けて身が引き締まる思いです」と言い、「みなさんのような素晴らしい選手になりたいと改めて実感しました」と刺激を受けた様子だった。</p><p>村竹は前回が日本グランプリシリーズ王者として登壇し、今回は新人賞で出席。「仲間入りできたかなと思います」と語る。ケガに苦しみながら、日本インカレで日本タイ記録を樹立。それでも「日本のハードル界の中でトップに立っていない。来年こそは納得して終われるように」と決意を語った。</p><p>パリ五輪を決めている鈴木は「結果だけじゃなく、いろいろな面で見てくださっていると感じました」と新人賞について喜びを語り、「私は世界に足を踏み入れるという立場。堂々と何度もあの場に立てるようになりたい」と飛躍を誓う。</p><p>駅伝後は「スピードを磨いていきたい。10000mでベストを更新すること」と言い、パリまでの間に「2ヵ月ほどアメリカ（高地）合宿をして臨みたい」と構想を明かした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>300mHで志村武と瀧野未来がU20日本新V 田中希実が5000m貫禄勝ち、100mH好記録続出／鹿児島国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 07:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[林美希]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[志村武]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 20:47:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 20:47:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）4日目</p>
<p>鹿児島特別国体の4日目が行われた。この日はハードル種目でハイパフォーマンスが繰り広げられた。</p>
<p>少年男子A300mハードルでは志村武（東京・日工大駒場高3）が35秒18のU20日本新で優勝。同女子は400mハードルで高校記録を持つ瀧野未来（京都・京都橘高3）が41秒78で制している。瀧野は予選で41秒45と、いずれも従来のU20日本記録（41秒98）を上回った。</p>
<p>少年女子A100mハードルは林美希（愛知・中京大中高3）が13秒36（＋2.7）という快記録で優勝。高1秋から高校生相手に一度も負けず、無敵のまま高校シーズンを終えた。2、3位には谷中天架（大分・大分雄城台高2）、松田晏奈（長崎・長崎日大高2）と高2の2人が食い込んだ。予選で松田が13秒38（＋1.6）の高校歴代2位、高2歴代最高をマーク。同レースで谷中も高校歴代4位タイの13秒42を叩き出した。</p>
<p>少年女子B100mユースハードルは坂田涼音（千葉・渋谷学園幕張高1）が13秒54（±0）でV。予選で吉永優衣（長崎・諫早日西中3）が13秒54（＋1.4）の中学最高をマークしている。</p>
<p>成年女子5000mには日本記録（14分29秒18）を持つ田中希実（兵庫・New Balance）が出場し、15分22秒46で貫禄の勝利を収めた。成年女子走高跳は髙橋渚（東京・メイスンワーク）が1m85の自己タイで連覇。少年男子Aハンマー投は浅利磨海（茨城・守谷高3）が63m51でインターハイと2冠を果たした。</p>
<p>最終日は少年男子B3000m決勝、少年男子共通800m決勝が行われる。また、成年少年共通の男子、女子4×100mリレー決勝と、成年少年男女混合4×400mリレー決勝が実施。4日目を終えて男女総合は108点で福岡、女子総合は大阪がトップに立っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）4日目</p><p>鹿児島特別国体の4日目が行われた。この日はハードル種目でハイパフォーマンスが繰り広げられた。</p><p>少年男子A300mハードルでは志村武（東京・日工大駒場高3）が35秒18のU20日本新で優勝。同女子は400mハードルで高校記録を持つ瀧野未来（京都・京都橘高3）が41秒78で制している。瀧野は予選で41秒45と、いずれも従来のU20日本記録（41秒98）を上回った。</p><p>少年女子A100mハードルは林美希（愛知・中京大中高3）が13秒36（＋2.7）という快記録で優勝。高1秋から高校生相手に一度も負けず、無敵のまま高校シーズンを終えた。2、3位には谷中天架（大分・大分雄城台高2）、松田晏奈（長崎・長崎日大高2）と高2の2人が食い込んだ。予選で松田が13秒38（＋1.6）の高校歴代2位、高2歴代最高をマーク。同レースで谷中も高校歴代4位タイの13秒42を叩き出した。</p><p>少年女子B100mユースハードルは坂田涼音（千葉・渋谷学園幕張高1）が13秒54（±0）でV。予選で吉永優衣（長崎・諫早日西中3）が13秒54（＋1.4）の中学最高をマークしている。</p><p>成年女子5000mには日本記録（14分29秒18）を持つ田中希実（兵庫・New Balance）が出場し、15分22秒46で貫禄の勝利を収めた。成年女子走高跳は髙橋渚（東京・メイスンワーク）が1m85の自己タイで連覇。少年男子Aハンマー投は浅利磨海（茨城・守谷高3）が63m51でインターハイと2冠を果たした。</p><p>最終日は少年男子B3000m決勝、少年男子共通800m決勝が行われる。また、成年少年共通の男子、女子4×100mリレー決勝と、成年少年男女混合4×400mリレー決勝が実施。4日目を終えて男女総合は108点で福岡、女子総合は大阪がトップに立っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>300mH瀧野未来が連覇！重圧はねのけ「自信になります」来年は「金色のライオンを」／鹿児島国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 17:43:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国体]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島国体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117454</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 20:19:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 20:19:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）4日目</p>
<p>鹿児島特別国体の4日目に少年女子A300mハードルが行われ、瀧野未来（京都・京都橘高3）が41秒78で連覇を飾った。</p>
<p>400mハードルでインターハイを連覇し、10月1日のアスレチックスチャレンジカップ（新潟）で56秒90の高校新を樹立している瀧野。300mハードルは「1年ぶり」と前回の国体（42秒03）を制して以来だった。「全然練習していなくて、どれくらいのタイムが出るかわかりませんでした」と言う。</p>
<p>前日の予選から41秒45と自身の持つ大会記録とU20日本記録をあっさりと塗り替え、「とりあえず1年前より速くなっていて良かった」と笑い飛ばす。</p>
<p>決勝が行われた今日は、予選以上に前半からコーナーまで強い風にあおられ、「4台目まで15歩で行きたかったところを2台目までしか行けなくて、3台目から7台目まで16歩に替えました」と言う。予選の走りから「ロスをなくせば40秒台も出せるんじゃないかと思った」そうだが、あいにくのコンディションに苦笑い。それでも、歩数を対応できたのは収穫だという。</p>
<p>インターハイチャンピオン、そして連覇という肩書きは「プレッシャーだった」と本音もある。そうした中でシーズン通して「勝ちきるというのは難しいことだと思うので、タフになってできたのはこれからの自信になると思います」と胸を張った。</p>
<p>300mハードルを走った後は、なんと京都チームとして成年少年4×100mリレーと、男女混合4×400mリレーを激走。マイルでは決勝進出に貢献と、まさにフル回転だった。</p>
<p>来年からは大学に進学予定で、シニアが主戦場に。高校の大先輩でもあり、あこがれでもあるブダペスト世界選手権代表の山本亜美（立命大）らの背中を追いかけることとなる。</p>
<p>「レベルが高くなりますし、今はうまくいっているだけで、絶対に苦労すると思っています。一生懸命頑張っても結果が出ない時もあると思いますが、その時は初心に戻って頑張ります」</p>
<p>覚悟を持って臨む大学シーズンだが、「とりあえず来年は日本選手権で金色のライオン（のメダル）を取りたいなって思っています」と、あどけない笑顔で、目を輝かせながら堂々と宣言した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）4日目</p><p>鹿児島特別国体の4日目に少年女子A300mハードルが行われ、瀧野未来（京都・京都橘高3）が41秒78で連覇を飾った。</p><p>400mハードルでインターハイを連覇し、10月1日のアスレチックスチャレンジカップ（新潟）で56秒90の高校新を樹立している瀧野。300mハードルは「1年ぶり」と前回の国体（42秒03）を制して以来だった。「全然練習していなくて、どれくらいのタイムが出るかわかりませんでした」と言う。</p><p>前日の予選から41秒45と自身の持つ大会記録とU20日本記録をあっさりと塗り替え、「とりあえず1年前より速くなっていて良かった」と笑い飛ばす。</p><p>決勝が行われた今日は、予選以上に前半からコーナーまで強い風にあおられ、「4台目まで15歩で行きたかったところを2台目までしか行けなくて、3台目から7台目まで16歩に替えました」と言う。予選の走りから「ロスをなくせば40秒台も出せるんじゃないかと思った」そうだが、あいにくのコンディションに苦笑い。それでも、歩数を対応できたのは収穫だという。</p><p>インターハイチャンピオン、そして連覇という肩書きは「プレッシャーだった」と本音もある。そうした中でシーズン通して「勝ちきるというのは難しいことだと思うので、タフになってできたのはこれからの自信になると思います」と胸を張った。</p><p>300mハードルを走った後は、なんと京都チームとして成年少年4×100mリレーと、男女混合4×400mリレーを激走。マイルでは決勝進出に貢献と、まさにフル回転だった。</p><p>来年からは大学に進学予定で、シニアが主戦場に。高校の大先輩でもあり、あこがれでもあるブダペスト世界選手権代表の山本亜美（立命大）らの背中を追いかけることとなる。</p><p>「レベルが高くなりますし、今はうまくいっているだけで、絶対に苦労すると思っています。一生懸命頑張っても結果が出ない時もあると思いますが、その時は初心に戻って頑張ります」</p><p>覚悟を持って臨む大学シーズンだが、「とりあえず来年は日本選手権で金色のライオン（のメダル）を取りたいなって思っています」と、あどけない笑顔で、目を輝かせながら堂々と宣言した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mHで好記録 ハードル二刀流の豊田兼がパリ五輪標準突破 瀧野未来が高校女子初の56秒台／新潟ACC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 06:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Oct 2023 09:15:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Oct 2023 09:15:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アスレチックスチャレンジカップ（9月30日～10月1日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）</p>
<p>大会2日目は男女の400mハードルで好記録が誕生した。男子は2組に出場した豊田兼（慶大）が日本歴代6位、学生歴代4位の48秒47をマークして優勝。パリ五輪参加標準記録（48秒70）も突破した。同種目の五輪標準突破者は8月の世界選手権で48秒58をマークした黒川和樹（法大）に続いて2人目となる。</p>
<p>8月の成都ワールドユニバーシティゲームズでは、110mハードルで金メダルを獲得した大学3年生。自己ベストは日本歴代6位の13秒29（22年）。一方でロングスプリントも強く、400mでは45秒92（22年）の自己ベストを持ち、400mハードルでは9月の日本インカレで小川大輝（東洋大）と48秒91で同着優勝している。この時の自己ベストを0.44秒更新。「目標の48秒6台」を上回り、「驚きました。タイムには満足しています」と喜んでいた。</p>
<p>3組では、筒江海斗（スポーツテクノ和広）が初の48秒台となる48秒77をマークして総合2位。福岡大出身の社会人3年目で、これまでのベストは5月のセイコーゴールデングランプリで出した49秒35だった。「前週の全日本実業団は予選落ちだったけど、切り替えることができました。しっかり走れました」。大幅に自己記録を短縮し、パリ五輪参加標準記録に0.07秒と迫った。</p>
<p>女子400mハードルでは夏のインターハイを2連覇した瀧野未来（京都橘高3）が高校女子初の56秒台となる56秒90をマーク。2015年に石塚晴子（東大阪大敬愛高3）がマークした高校記録（57秒09）を8年ぶりに塗り替えた。これまでの自己ベストは57秒45で、一気に0.55秒短縮。高校新はシーズン当初からの目標だったが、ラストチャンスでついに達成した。</p>
<p>男子100mは、東京五輪代表の多田修平（住友電工）が10秒24（＋0.1）で優勝した。2位には前週の全日本実業団を制した東田旺洋（関彰商事）が10秒32で入り、3位は10秒33で樋口陸人（スズキ）。日本記録保持者の山縣亮太（セイコー）は10秒34で4位だった。</p>
<p>男子200mは飯塚翔太（ミズノ）が20秒42（±0）、男子400mは中島佑気ジョセフ（東洋大）がセカンドベストタイの45秒12と、ブダペスト世界選手権セミファイナリストがそろって制した。</p>
<p>女子やり投では佐藤友佳（ニコニコのり）が60m37を放ってV。女子1500mはM.チェロップ（新日本住設）が4分07秒62で1位。木村友香（積水化学）が4分11秒29で日本人トップの2位だった。</p>
<p>男子走高跳は瀬古優斗（滋賀陸協）が2m24で優勝。昨年6月の日本選手権でアキレス腱断裂から1年4ヵ月ぶりに実戦復帰した戸邉直人（JAL）は2m15で5位だった。</p>
<p>走幅跳は男子が鳥海勇斗（日大）が7m97（＋1.1）で、女子は髙良彩花（JAL）が6m34（＋1.1）でそれぞれ1位、女子円盤投はL.ジェイド（英国）が58ｍ53で制し、2位には郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が55m20で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アスレチックスチャレンジカップ（9月30日～10月1日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）</p><p>大会2日目は男女の400mハードルで好記録が誕生した。男子は2組に出場した豊田兼（慶大）が日本歴代6位、学生歴代4位の48秒47をマークして優勝。パリ五輪参加標準記録（48秒70）も突破した。同種目の五輪標準突破者は8月の世界選手権で48秒58をマークした黒川和樹（法大）に続いて2人目となる。</p><p>8月の成都ワールドユニバーシティゲームズでは、110mハードルで金メダルを獲得した大学3年生。自己ベストは日本歴代6位の13秒29（22年）。一方でロングスプリントも強く、400mでは45秒92（22年）の自己ベストを持ち、400mハードルでは9月の日本インカレで小川大輝（東洋大）と48秒91で同着優勝している。この時の自己ベストを0.44秒更新。「目標の48秒6台」を上回り、「驚きました。タイムには満足しています」と喜んでいた。</p><p>3組では、筒江海斗（スポーツテクノ和広）が初の48秒台となる48秒77をマークして総合2位。福岡大出身の社会人3年目で、これまでのベストは5月のセイコーゴールデングランプリで出した49秒35だった。「前週の全日本実業団は予選落ちだったけど、切り替えることができました。しっかり走れました」。大幅に自己記録を短縮し、パリ五輪参加標準記録に0.07秒と迫った。</p><p>女子400mハードルでは夏のインターハイを2連覇した瀧野未来（京都橘高3）が高校女子初の56秒台となる56秒90をマーク。2015年に石塚晴子（東大阪大敬愛高3）がマークした高校記録（57秒09）を8年ぶりに塗り替えた。これまでの自己ベストは57秒45で、一気に0.55秒短縮。高校新はシーズン当初からの目標だったが、ラストチャンスでついに達成した。</p><p>男子100mは、東京五輪代表の多田修平（住友電工）が10秒24（＋0.1）で優勝した。2位には前週の全日本実業団を制した東田旺洋（関彰商事）が10秒32で入り、3位は10秒33で樋口陸人（スズキ）。日本記録保持者の山縣亮太（セイコー）は10秒34で4位だった。</p><p>男子200mは飯塚翔太（ミズノ）が20秒42（±0）、男子400mは中島佑気ジョセフ（東洋大）がセカンドベストタイの45秒12と、ブダペスト世界選手権セミファイナリストがそろって制した。</p><p>女子やり投では佐藤友佳（ニコニコのり）が60m37を放ってV。女子1500mはM.チェロップ（新日本住設）が4分07秒62で1位。木村友香（積水化学）が4分11秒29で日本人トップの2位だった。</p><p>男子走高跳は瀬古優斗（滋賀陸協）が2m24で優勝。昨年6月の日本選手権でアキレス腱断裂から1年4ヵ月ぶりに実戦復帰した戸邉直人（JAL）は2m15で5位だった。</p><p>走幅跳は男子が鳥海勇斗（日大）が7m97（＋1.1）で、女子は髙良彩花（JAL）が6m34（＋1.1）でそれぞれ1位、女子円盤投はL.ジェイド（英国）が58ｍ53で制し、2位には郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が55m20で入った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>インターハイ400mH女王の瀧野未来56秒90 8年ぶりの高校新「ラストチャンスで出すことができた」／新潟ACC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 11:58:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Oct 2023 22:45:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Oct 2023 22:45:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アスレチックスチャレンジカップ（9月30日～10月1日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの2日目が行われ、女子400mハードルで瀧野未来（京都橘高3）が高校新記録の56秒90で優勝を果たした。</p>
<p>「高校新を狙っていたので、出すことができてよかったです」を笑顔を見せていた瀧野。これまで3台目までハードル間15歩だったが、今回は4台目までとした。そこから5、6台目まで16歩として、7台目以降は17歩で行くつもりだったが、7台目も16歩に。「逆脚になってしまうので、次も16歩にしました」と振り返った。「歩数はめちゃくちゃになってしまった」と言いながらも、2015年和歌山インターハイで石塚晴子（東大阪大敬愛高）がマークした高校記録57秒09を8年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>今季の目標は高校記録更新と前年に続くインターハイ優勝。北海道インターハイでは自己新の57秒45で連覇を達成したものの、「高校記録を更新できず悔しかったです」。秋は国体が300mハードルとなり、この新潟大会が高校での最後の400mハードルレースだった。それだけに「ラストチャンスで出すことができて良かったです」と話していた。</p>
<p>京都橘高の3年上の先輩で、今夏の世界選手権に出場した山本亜美（立命大）を尊敬している。「次のステージでもよりタイムを出して先輩と戦っていけるようになりたい。世界で日の丸をつけたいです」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アスレチックスチャレンジカップ（9月30日～10月1日／新潟市・デンカビッグスワンスタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの2日目が行われ、女子400mハードルで瀧野未来（京都橘高3）が高校新記録の56秒90で優勝を果たした。</p><p>「高校新を狙っていたので、出すことができてよかったです」を笑顔を見せていた瀧野。これまで3台目までハードル間15歩だったが、今回は4台目までとした。そこから5、6台目まで16歩として、7台目以降は17歩で行くつもりだったが、7台目も16歩に。「逆脚になってしまうので、次も16歩にしました」と振り返った。「歩数はめちゃくちゃになってしまった」と言いながらも、2015年和歌山インターハイで石塚晴子（東大阪大敬愛高）がマークした高校記録57秒09を8年ぶりに塗り替えた。</p><p>今季の目標は高校記録更新と前年に続くインターハイ優勝。北海道インターハイでは自己新の57秒45で連覇を達成したものの、「高校記録を更新できず悔しかったです」。秋は国体が300mハードルとなり、この新潟大会が高校での最後の400mハードルレースだった。それだけに「ラストチャンスで出すことができて良かったです」と話していた。</p><p>京都橘高の3年上の先輩で、今夏の世界選手権に出場した山本亜美（立命大）を尊敬している。「次のステージでもよりタイムを出して先輩と戦っていけるようになりたい。世界で日の丸をつけたいです」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>36年ぶり北海道インターハイ閉幕 MVPは永原颯磨と瀧野未来 対校は男子・東福岡、女子・松阪商がともに初制覇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110307</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2023 19:45:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松阪商]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
		<category><![CDATA[東福岡]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Aug 2023 19:47:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Aug 2023 19:47:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p>
<p>36年ぶりに北海道で開催されたインターハイの全日程が終了した。</p>
<p>学校対抗は男子が40点を獲得した東福岡、女子は36点の松阪商（三重）がともに初優勝を飾った。</p>
<p>東福岡は100m、200m2冠の黒木海翔（3年）、4×400mリレー優勝などスプリント種目を席巻。松阪商はやり投を制した曽野雅（3年）を筆頭に投てき種目のみで得点を稼いだ。市船橋（千葉）とは同得点で、上位入賞の数で比べていき、1～4位までの入賞数も同じ。最後は6位入賞が1つあり上回って勝敗を分けている。</p>
<p>最優秀選手には、男子が3000m障害を高校新で制した永原颯磨（佐久長聖3長野）、女子は400mハードルと4×100mリレー・4×400mリレーの3冠を果たした瀧野未来（京都橘3）が選ばれた。</p>
<p>来年は「北部九州総体」で福岡が舞台となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p><p>36年ぶりに北海道で開催されたインターハイの全日程が終了した。</p><p>学校対抗は男子が40点を獲得した東福岡、女子は36点の松阪商（三重）がともに初優勝を飾った。</p><p>東福岡は100m、200m2冠の黒木海翔（3年）、4×400mリレー優勝などスプリント種目を席巻。松阪商はやり投を制した曽野雅（3年）を筆頭に投てき種目のみで得点を稼いだ。市船橋（千葉）とは同得点で、上位入賞の数で比べていき、1～4位までの入賞数も同じ。最後は6位入賞が1つあり上回って勝敗を分けている。</p><p>最優秀選手には、男子が3000m障害を高校新で制した永原颯磨（佐久長聖3長野）、女子は400mハードルと4×100mリレー・4×400mリレーの3冠を果たした瀧野未来（京都橘3）が選ばれた。</p><p>来年は「北部九州総体」で福岡が舞台となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>京都橘 悲願の4継初制覇！エース瀧野未来が400mH高校歴代3位でV2後、アンカーで貢献／北海道IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110181</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[京都橘]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Aug 2023 03:02:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Aug 2023 03:02:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p>
<p>北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（京都橘3）がこの種目史上3人目となる大会連覇を達成した。瀧野はその1時間半後の4×100mリレーでアンカーを務め、同校悲願の初優勝に貢献。今大会初の2冠を果たした。</p>
<p>連覇のプレッシャーがかかるレースでU20アジア選手権チャンピオンが堂々の走りで貫禄勝ち。Vタイムの57秒45は高校歴代3位、U20日本歴代4位。同校の尊敬する先輩で、アジア選手権銅メダリストの山本亜美（立命大）の高校時代の記録にあと0.02秒に迫るもので、「あと少しだったので残念です」と悔しさをにじませたが、「秋には絶対に高校記録（57秒09）を更新します」と笑顔を見せる。</p>
<p>今シーズンに入ってから、「前半から飛ばして行こうとしても後半のことを考えスピードに乗れない」というモヤモヤしたレースが続いていたという。決勝では、これまでのレースが嘘のように1つアウトレーンをいく千葉史織（仙台一3宮城）を3台目あたりで抜き去る積極的なレースを展開する。</p>
<p>途中、16歩と17歩が入り混じるシーンもあったが、「勝つことが重要だと思っていたので、最後は粘られましたが、絶対負けへん！　という強い気持ちでいきました」。10台目を降りてから突き放し、歓喜のフィニッシュへ飛び込んだ。</p>
<p>2位の千葉も高校歴代6位となる57秒85をマーク。高校生による57秒台対決はインターハイが中止となった2020年の秋の代替え大会で山本と大野瑞奈（埼玉栄、現・山梨学大）に次ぐ2例目という、ハイレベルなレースだった。</p>
<p>そして1時間半後。瀧野はバトンを持って再びフィニッシュラインを駆け抜ける。4×100mリレーで日本一を目指すチームのアンカーとして登場。「一番で持ってきてくれると信じていたので、私はひたすら逃げるだけでした」。前回・前々回と連続2位の市船橋（千葉）に0.31秒差をつけ、唯一の45秒台となる45秒74で、悲願の頂点に立った。</p>
<p>「リレーの日本一をずっと目標にしてきたのでうれしいです。タイム的には44秒台を目指してきたので満足していませんが、個人の優勝よりリレーのほうが喜びが大きいですね」</p>
<p>同校はリスト1位で優勝を狙う4×400mリレーにも主軸として登場予定。「マイルリレーもチーム一丸となって優勝し、三冠を達成します」。残り2日間、仲間と臨む最後のインターハイで完全燃焼を誓った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p><p>北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（京都橘3）がこの種目史上3人目となる大会連覇を達成した。瀧野はその1時間半後の4×100mリレーでアンカーを務め、同校悲願の初優勝に貢献。今大会初の2冠を果たした。</p><p>連覇のプレッシャーがかかるレースでU20アジア選手権チャンピオンが堂々の走りで貫禄勝ち。Vタイムの57秒45は高校歴代3位、U20日本歴代4位。同校の尊敬する先輩で、アジア選手権銅メダリストの山本亜美（立命大）の高校時代の記録にあと0.02秒に迫るもので、「あと少しだったので残念です」と悔しさをにじませたが、「秋には絶対に高校記録（57秒09）を更新します」と笑顔を見せる。</p><p>今シーズンに入ってから、「前半から飛ばして行こうとしても後半のことを考えスピードに乗れない」というモヤモヤしたレースが続いていたという。決勝では、これまでのレースが嘘のように1つアウトレーンをいく千葉史織（仙台一3宮城）を3台目あたりで抜き去る積極的なレースを展開する。</p><p>途中、16歩と17歩が入り混じるシーンもあったが、「勝つことが重要だと思っていたので、最後は粘られましたが、絶対負けへん！　という強い気持ちでいきました」。10台目を降りてから突き放し、歓喜のフィニッシュへ飛び込んだ。</p><p>2位の千葉も高校歴代6位となる57秒85をマーク。高校生による57秒台対決はインターハイが中止となった2020年の秋の代替え大会で山本と大野瑞奈（埼玉栄、現・山梨学大）に次ぐ2例目という、ハイレベルなレースだった。</p><p>そして1時間半後。瀧野はバトンを持って再びフィニッシュラインを駆け抜ける。4×100mリレーで日本一を目指すチームのアンカーとして登場。「一番で持ってきてくれると信じていたので、私はひたすら逃げるだけでした」。前回・前々回と連続2位の市船橋（千葉）に0.31秒差をつけ、唯一の45秒台となる45秒74で、悲願の頂点に立った。</p><p>「リレーの日本一をずっと目標にしてきたのでうれしいです。タイム的には44秒台を目指してきたので満足していませんが、個人の優勝よりリレーのほうが喜びが大きいですね」</p><p>同校はリスト1位で優勝を狙う4×400mリレーにも主軸として登場予定。「マイルリレーもチーム一丸となって優勝し、三冠を達成します」。残り2日間、仲間と臨む最後のインターハイで完全燃焼を誓った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400mH瀧野未来が高校歴代3位の57秒45で2連覇 2位千葉史織も高校歴代6位の57秒85と上位2名が好記録／北海道IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110092</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 15:08:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[千葉史織]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Aug 2023 22:04:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Aug 2023 22:04:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p>
<p>北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（京都橘3）が高校歴代3位の57秒45で2連覇を果たした。</p>
<p>6月のU20アジア選手権で金メダルを獲得した瀧野。千葉史織（仙台一3宮城）と最終ハードルあたりまで競り合う展開となったが、最後に抜け出した。</p>
<p>これまでの自己ベストは今年の4月と5月に出した58秒31。これを0.86秒更新し、石塚晴子（東大阪大敬愛）が2015年に出した高校記録57秒09に、0.36秒まで迫った。</p>
<p>2位に入った千葉も高校歴代6位の57秒85と好記録をマーク。7月の宮城県選手権で自身初の60秒切りとなる59秒23をマークしていたが、大舞台で大会前の自己ベストを1秒38も塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ：8月2日～6日／北海道・札幌厚別公園競技場）</p><p>北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来（京都橘3）が高校歴代3位の57秒45で2連覇を果たした。</p><p>6月のU20アジア選手権で金メダルを獲得した瀧野。千葉史織（仙台一3宮城）と最終ハードルあたりまで競り合う展開となったが、最後に抜け出した。</p><p>これまでの自己ベストは今年の4月と5月に出した58秒31。これを0.86秒更新し、石塚晴子（東大阪大敬愛）が2015年に出した高校記録57秒09に、0.36秒まで迫った。</p><p>2位に入った千葉も高校歴代6位の57秒85と好記録をマーク。7月の宮城県選手権で自身初の60秒切りとなる59秒23をマークしていたが、大舞台で大会前の自己ベストを1秒38も塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mH・橋本諒生が50秒96でV！ライバルと「49秒台対決ができるように」女子は瀧野未来が連覇／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 06:30:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[橋本諒生]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 23:16:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 23:16:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）3日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、男子400mハードルは橋本諒生（乙訓3京都）が初の50秒台突入となる50秒96で優勝を飾った。</p>
<p>6月上旬の京都府大会を51秒24の大会新記録で制していた橋本だが、前日の準決勝で脚にケイレンを起こし、万全の状態ではなかったという。だが、持ち前のキレのあるハードリングで序盤から先行すると、最後まで勢いを途切れさせることなくフィニッシュ。2位（52秒04）の徳田隼（寝屋川3大阪）に1秒以上の大差をつけた。</p>
<p>それでも、「目標の一つだった50秒台を出せたことは良かったですが、後半は向かい風に負け、身体が浮いてしまったのが反省点。それがなければ大会記録（50秒62）も更新できたと思うので残念です」と悔しさをにじませた。</p>
<p>昨年は近畿大会を2位で突破したものの、インターハイでは力を出し切れずに予選で敗退した。しかし、秋のU18大会300mハードルでは、高校最高記録（35秒75）を持っていた同学年の渕上翔太（東福岡）に次ぐ2位を占めた。</p>
<p>冬季は走力強化に取り組んだ。5月に「人生で初めて走りました」と言う400mで48秒56をマークしてその成果を確認したが、「まだ前半が遅い」とし、「さらにスピードを磨き、持ち味のハードリングを生かしたレースができるようにしたい」と語る。</p>
<p>各地でハイレベルの記録が出ているが、頂点に立つために、意識するライバルがいる。「インターハイでは、渕上選手と49秒台対決ができるようがんばりたい」。橋本は、夏に向けての意気込みを口にした。</p>
<p>2位から7位が52秒台と、インターハイ出場権を懸けた争いは大混戦となり、それを制した徳田は自己新。52秒30で兵庫覇者の金田壮平（社3）が3位に続いた。</p>
<p>女子は昨年の徳島インターハイ覇者・瀧野未来（京都橘3）が58秒74で貫録勝ち。約10日前のU20アジア選手権でも金メダルを獲得しているが、ハードな日程にも「タイムはダメでしたが、15歩でいく3台目までスムーズにこなせたことは収穫」と納得の表情を見せる。</p>
<p>連覇が懸かるインターハイに向けて、「この流れを、16歩で行く6台目までうまくつなげられれば、目標の高校記録（57秒09）も出せると思います」ときっぱり。ここからさらにギアを上げていく心構えでいる。</p>
<p>京都橘はこの日、森本海咲希（3年）が200mを24秒26（±0）の自己新で制して100mとの2冠に輝き、初日の400ｍVの福井綾乃（3年）と合わせてスプリント種目を完全制覇。4×100mリレーを含む5種目を制するなど、学校対抗では52点でトップに立つ。最終日にも瀧野、福井を軸とした4×400mリレーなどが控えており、初の近畿総合優勝に向けて前進した。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p>文／花木　雫<br />
写真／弓庭保夫</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月15日～18日／和歌山・紀三井寺公園競技場）3日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた近畿地区大会の3日目が行われ、男子400mハードルは橋本諒生（乙訓3京都）が初の50秒台突入となる50秒96で優勝を飾った。</p><p>6月上旬の京都府大会を51秒24の大会新記録で制していた橋本だが、前日の準決勝で脚にケイレンを起こし、万全の状態ではなかったという。だが、持ち前のキレのあるハードリングで序盤から先行すると、最後まで勢いを途切れさせることなくフィニッシュ。2位（52秒04）の徳田隼（寝屋川3大阪）に1秒以上の大差をつけた。</p><p>それでも、「目標の一つだった50秒台を出せたことは良かったですが、後半は向かい風に負け、身体が浮いてしまったのが反省点。それがなければ大会記録（50秒62）も更新できたと思うので残念です」と悔しさをにじませた。</p><p>昨年は近畿大会を2位で突破したものの、インターハイでは力を出し切れずに予選で敗退した。しかし、秋のU18大会300mハードルでは、高校最高記録（35秒75）を持っていた同学年の渕上翔太（東福岡）に次ぐ2位を占めた。</p><p>冬季は走力強化に取り組んだ。5月に「人生で初めて走りました」と言う400mで48秒56をマークしてその成果を確認したが、「まだ前半が遅い」とし、「さらにスピードを磨き、持ち味のハードリングを生かしたレースができるようにしたい」と語る。</p><p>各地でハイレベルの記録が出ているが、頂点に立つために、意識するライバルがいる。「インターハイでは、渕上選手と49秒台対決ができるようがんばりたい」。橋本は、夏に向けての意気込みを口にした。</p><p>2位から7位が52秒台と、インターハイ出場権を懸けた争いは大混戦となり、それを制した徳田は自己新。52秒30で兵庫覇者の金田壮平（社3）が3位に続いた。</p><p>女子は昨年の徳島インターハイ覇者・瀧野未来（京都橘3）が58秒74で貫録勝ち。約10日前のU20アジア選手権でも金メダルを獲得しているが、ハードな日程にも「タイムはダメでしたが、15歩でいく3台目までスムーズにこなせたことは収穫」と納得の表情を見せる。</p><p>連覇が懸かるインターハイに向けて、「この流れを、16歩で行く6台目までうまくつなげられれば、目標の高校記録（57秒09）も出せると思います」ときっぱり。ここからさらにギアを上げていく心構えでいる。</p><p>京都橘はこの日、森本海咲希（3年）が200mを24秒26（±0）の自己新で制して100mとの2冠に輝き、初日の400ｍVの福井綾乃（3年）と合わせてスプリント種目を完全制覇。4×100mリレーを含む5種目を制するなど、学校対抗では52点でトップに立つ。最終日にも瀧野、福井を軸とした4×400mリレーなどが控えており、初の近畿総合優勝に向けて前進した。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p>文／花木　雫<br />写真／弓庭保夫</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【男子800m】渡辺敦紀（洛南高1）1分52秒11＝高1歴代9位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98844</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 17:03:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺敦紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Apr 2023 17:58:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Apr 2023 17:58:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>京都府高校春季大会が行われ、男子800mで渡辺敦紀（洛南高1京都）が1分52秒11をマークした。この記録は高1歴代9位タイにランクインするもの。渡辺は岩出二中（和歌山）3年だった昨年の全中で1500mを制している。</p>
<p>また、女子400mハードルでは昨年のインターハイ女王・瀧野未来（京都橘高3）が58秒31。同種目シーズン初戦で高校歴代15位にランクインする自己新だった。男子4×100mリレーでは洛南高が40秒56をマークしている。</p>
<p>男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（花園高2）が61m77をマーク。2月に出した高1最高の60m41の自己記録を更新し、高2歴代8位タイにランクインした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都府高校春季大会が行われ、男子800mで渡辺敦紀（洛南高1京都）が1分52秒11をマークした。この記録は高1歴代9位タイにランクインするもの。渡辺は岩出二中（和歌山）3年だった昨年の全中で1500mを制している。</p><p>また、女子400mハードルでは昨年のインターハイ女王・瀧野未来（京都橘高3）が58秒31。同種目シーズン初戦で高校歴代15位にランクインする自己新だった。男子4×100mリレーでは洛南高が40秒56をマークしている。</p><p>男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（花園高2）が61m77をマーク。2月に出した高1最高の60m41の自己記録を更新し、高2歴代8位タイにランクインした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】女子400mH 瀧野未来（京都橘高）「一番の目標は3冠。チームで日本一を取りたい！」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 17:50:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[瀧野未来]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=96548</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 Apr 2023 18:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Apr 2023 18:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">瀧野 未来  </span></strong><em>Takino Miku</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">京都橘高2京都</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するこのコーナー。今回は、昨年の徳島インターハイ女子400mハードルで高2歴代4位となる58秒54の好タイムで優勝。また、秋の栃木国体少年A300mHやU18大会300mも制し、高校の主要3大会を優勝した瀧野未来選手（京都橘2）にインタビューしました。新年度からは3年生となって高校最後のシーズンに突入。個人種目だけでなく大きな目標も掲げています</span></p>
<h2>昨夏のインターハイＶで自信</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校の最終学年を迎えますが、この冬の練習ではどんな点を意識して取り組みましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　インターハイや国体で優勝できましたが、逆脚でのハードリングが苦手でした。400mハードルのハードル間の歩数は、5台目まで16歩、6台目以降が17歩。前半は逆脚を挟むので、タイムを縮めていくには、その逆脚を克服することが重要なポイントになると思っています。チームに100mHの強い選手がいるので、そうした選手と一緒にトレーニングを積むなどしてハードル技術の向上に努めてきました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――手応えはいかがですか</span>。<br />
<strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　だいぶ逆脚も上達してリズム良く走れるようになってきました。苦手意識があってこれまで前半から突っ込んでいけなかった大きな要因でしたが、今シーズンは前半から積極的なレースを心掛けていきたいと思っています。走り込みでスタミナ強化にも努めてきたので今からレースに出るのが楽しみです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――大活躍だった2022年シーズンで一番印象に残っている大会を教えてください。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　400mハードルのインターハイ決勝です。昨年のシーズン前半は気持ちで負けていることが多かったのですが、インターハイでは周りの支えもあって、気持ちの弱さを克服して優勝できたので特に印象に残っています。それまでは、レースでは常に怖い気持ちや緊張でカチカチになっていたのですが、インターハイを経て、秋の国体やU18大会では、自信を持ってレースに臨むことができるようになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイはいろんな意味でターニングポイントになったレースでしたね。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　はい。インターハイは高校生にとっては大きな大会で、そこで自分の力を発揮し優勝できたことが自信につながったと思います。その後は、気持ちの面でもしっかりコントロールできるようになり、強気でレースに臨めるようになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全国大会では、常に結果を残しています。その秘訣はありますか。</span><br />
<strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　全国大会以外の他の大会ではいっぱい失敗してきており、大きな大会で後悔だけはしたくないという思いで臨んでいます。１年生のU18大会（300m）で優勝した時に、周りの方々がすごく喜んでくれたことはもちろん、雑誌や新聞などで取り上げていただいて、「日本一になるって違うんやなぁ～」と実感しました。優勝することでみんながそんなに喜んでくれるなら、またがんばって一番になって、周囲の人たちの笑顔が見たいと強く思うようになり、それが土壇場での集中力のアップにつながっていると思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――チームメイトの支えも大きいですか。</span><br />
<strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　京都橘では、レース前になると、部員みんなで送り出してくれます。ルーティンなどはありませんが、みんなから勇気と元気をもらって挑めるので、それがパワーになっていると思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年はどんな1年にしたいですか。</span><br />
<span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　インターハイでは400mハードルで連覇して、4継（4×100mリレー）とマイル（4×400mリレー）も優勝して3冠が一番の目標です。タイムとしては400mハードルは高校記録（57秒09）の更新、4継は44秒台、マイルは3分40秒を切って頂点に立ちたいですね。京都橘はまだリレーで勝っていないので、チームで日本一をつかみ取りたいと思っています。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">瀧野 未来  </span></strong><em>Takino Miku</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">京都橘高2京都</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するこのコーナー。今回は、昨年の徳島インターハイ女子400mハードルで高2歴代4位となる58秒54の好タイムで優勝。また、秋の栃木国体少年A300mHやU18大会300mも制し、高校の主要3大会を優勝した瀧野未来選手（京都橘2）にインタビューしました。新年度からは3年生となって高校最後のシーズンに突入。個人種目だけでなく大きな目標も掲げています</span></p><h2>昨夏のインターハイＶで自信</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校の最終学年を迎えますが、この冬の練習ではどんな点を意識して取り組みましたか。</span><br /><strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　インターハイや国体で優勝できましたが、逆脚でのハードリングが苦手でした。400mハードルのハードル間の歩数は、5台目まで16歩、6台目以降が17歩。前半は逆脚を挟むので、タイムを縮めていくには、その逆脚を克服することが重要なポイントになると思っています。チームに100mHの強い選手がいるので、そうした選手と一緒にトレーニングを積むなどしてハードル技術の向上に努めてきました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――手応えはいかがですか</span>。<br /><strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　だいぶ逆脚も上達してリズム良く走れるようになってきました。苦手意識があってこれまで前半から突っ込んでいけなかった大きな要因でしたが、今シーズンは前半から積極的なレースを心掛けていきたいと思っています。走り込みでスタミナ強化にも努めてきたので今からレースに出るのが楽しみです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――大活躍だった2022年シーズンで一番印象に残っている大会を教えてください。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　400mハードルのインターハイ決勝です。昨年のシーズン前半は気持ちで負けていることが多かったのですが、インターハイでは周りの支えもあって、気持ちの弱さを克服して優勝できたので特に印象に残っています。それまでは、レースでは常に怖い気持ちや緊張でカチカチになっていたのですが、インターハイを経て、秋の国体やU18大会では、自信を持ってレースに臨むことができるようになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――インターハイはいろんな意味でターニングポイントになったレースでしたね。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　はい。インターハイは高校生にとっては大きな大会で、そこで自分の力を発揮し優勝できたことが自信につながったと思います。その後は、気持ちの面でもしっかりコントロールできるようになり、強気でレースに臨めるようになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全国大会では、常に結果を残しています。その秘訣はありますか。</span><br /><strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　全国大会以外の他の大会ではいっぱい失敗してきており、大きな大会で後悔だけはしたくないという思いで臨んでいます。１年生のU18大会（300m）で優勝した時に、周りの方々がすごく喜んでくれたことはもちろん、雑誌や新聞などで取り上げていただいて、「日本一になるって違うんやなぁ～」と実感しました。優勝することでみんながそんなに喜んでくれるなら、またがんばって一番になって、周囲の人たちの笑顔が見たいと強く思うようになり、それが土壇場での集中力のアップにつながっていると思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――チームメイトの支えも大きいですか。</span><br /><strong><span style="color: #003366;">瀧野</span></strong>　京都橘では、レース前になると、部員みんなで送り出してくれます。ルーティンなどはありませんが、みんなから勇気と元気をもらって挑めるので、それがパワーになっていると思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年はどんな1年にしたいですか。</span><br /><span style="color: #003366;"><strong>瀧野</strong></span>　インターハイでは400mハードルで連覇して、4継（4×100mリレー）とマイル（4×400mリレー）も優勝して3冠が一番の目標です。タイムとしては400mハードルは高校記録（57秒09）の更新、4継は44秒台、マイルは3分40秒を切って頂点に立ちたいですね。京都橘はまだリレーで勝っていないので、チームで日本一をつかみ取りたいと思っています。</p>]]></content:encoded>


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