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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>柳川美空 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>棒高跳で柳川美空が1位 早大短距離勢も出場 マウントサックリレーカレッジの部</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 12:02:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[若菜敬]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 18 Apr 2026 12:10:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Apr 2026 12:10:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>マウントサックリレーは4月17日、米国カリフォルニア州ウォルナットで3日目が行われ、カレッジカテゴリーの女子棒高跳で柳川美空（マウントサンアントニオカレッジ）が4m00で優勝を果たした。</p>
<p>柳川は3m65から始め、1回でクリア。続く3m80は2回目だったが、3m90は1回で跳んだ。4m00は2回目で成功。自己タイの4m10は越えられなかったが、無効試技数差で1位となった。</p>
<p>群馬県出身の柳川。南橘中3年時の20年には当時の中学記録となる3m90（室内）をクリアし、同年日本選手権では中学生ながら6位入賞を果たしている。前橋育英高に進学し、3年時の23年には日本選手権で2位。インターハイを優勝している。現在は米国留学中だ。</p>
<p>このほか、男子短距離には米国遠征中の早大勢が出場。100mでは由井響が10秒61（－1.5）、髙須楓翔が10秒79（－1.5）、若菜敬は10秒93（－0.3）だった。3人は1時間45分後の200mにも出場し、若菜が20秒99（＋1.6）で総合4位に入った。また、髙須は21秒69（＋0.8）、由井は21秒71（－0.9）で走っている。</p>
<p>また、エリート男子1500mにはパラリンピック2020年、24年と2大会連続で5000m（視覚障害）で銀メダルを獲得した唐澤剣也（SUBARU）が出場し、4分13秒90をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マウントサックリレーは4月17日、米国カリフォルニア州ウォルナットで3日目が行われ、カレッジカテゴリーの女子棒高跳で柳川美空（マウントサンアントニオカレッジ）が4m00で優勝を果たした。</p><p>柳川は3m65から始め、1回でクリア。続く3m80は2回目だったが、3m90は1回で跳んだ。4m00は2回目で成功。自己タイの4m10は越えられなかったが、無効試技数差で1位となった。</p><p>群馬県出身の柳川。南橘中3年時の20年には当時の中学記録となる3m90（室内）をクリアし、同年日本選手権では中学生ながら6位入賞を果たしている。前橋育英高に進学し、3年時の23年には日本選手権で2位。インターハイを優勝している。現在は米国留学中だ。</p><p>このほか、男子短距離には米国遠征中の早大勢が出場。100mでは由井響が10秒61（－1.5）、髙須楓翔が10秒79（－1.5）、若菜敬は10秒93（－0.3）だった。3人は1時間45分後の200mにも出場し、若菜が20秒99（＋1.6）で総合4位に入った。また、髙須は21秒69（＋0.8）、由井は21秒71（－0.9）で走っている。</p><p>また、エリート男子1500mにはパラリンピック2020年、24年と2大会連続で5000m（視覚障害）で銀メダルを獲得した唐澤剣也（SUBARU）が出場し、4分13秒90をマークした。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子5000m・折田壮太が大会新V！ 女子棒高跳・柳川美空も金 女子走幅跳の恒石望乃は自己タイで2位／U20アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 17:54:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯田翔大]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[恒石望乃]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 May 2024 19:24:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 May 2024 19:24:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20アジア選手権（4月24日～27日／UAE・ドバイ） 2日目</p>
<p>U20アジア選手権の2日目が行われ、男子5000mでは折田壮太（青学大）が14分08秒71の大会新記録で金メダルを獲得した。</p>
<p>同種目には折田とともにチームメイトの飯田翔大（青学大）が日本代表として出場。レースでは折田が先頭を引っ張り1000mを2分48秒前後で通過すると、メダル争いは日本の2人とインド勢2人に絞られた。</p>
<p>中盤ではV.シン（インド）に先頭を譲り、折田は仕掛けどころを探りながらレースを進めた。残り300mでシンが先にスパートを放ったが、折田もこれに上手く対応。ラスト200mからはシンを上回るスピードを見せると一気に勝負を決めた。シンは14分09秒44で2位となり、終始4番手につけていた飯田が14分09秒63で銅メダルを獲得。上位3人が従来の大会記録（14分14秒65）を上回った。</p>
<p>女子棒高跳では昨年のインターハイチャンピオンの柳川美空（群馬陸協）が3m85で金メダルに輝き、同走幅跳では恒石望乃（福岡大）が自己記録に並ぶ6m21（＋0.7）を跳んで2位。女子100mでは森本海咲希 (園田学園女大）が11秒79（＋0.7）で3位と女子が3つのメダルを手にした。</p>
<p>このほか、男子400mの庄籠大翔（中大）が47秒61、女子10000m競歩の大山藍 (自衛隊体育学校) が49分38秒93でいずれも4位入賞を果たした。</p>
<p>海外勢では中国男子短距離の活躍が目立ち、100mでは曾克理が準決勝では10秒15（+1.7）と中国のU20記録を樹立すると、決勝も10秒19（＋0.4）で優勝。400mは17歳で新疆ウイグル自治区出身のアイリシア・ウマイアー（艾力西爾・吾買爾／Ailixier WUMAIER）が45秒52（速報値）で圧勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20アジア選手権（4月24日～27日／UAE・ドバイ） 2日目</p><p>U20アジア選手権の2日目が行われ、男子5000mでは折田壮太（青学大）が14分08秒71の大会新記録で金メダルを獲得した。</p><p>同種目には折田とともにチームメイトの飯田翔大（青学大）が日本代表として出場。レースでは折田が先頭を引っ張り1000mを2分48秒前後で通過すると、メダル争いは日本の2人とインド勢2人に絞られた。</p><p>中盤ではV.シン（インド）に先頭を譲り、折田は仕掛けどころを探りながらレースを進めた。残り300mでシンが先にスパートを放ったが、折田もこれに上手く対応。ラスト200mからはシンを上回るスピードを見せると一気に勝負を決めた。シンは14分09秒44で2位となり、終始4番手につけていた飯田が14分09秒63で銅メダルを獲得。上位3人が従来の大会記録（14分14秒65）を上回った。</p><p>女子棒高跳では昨年のインターハイチャンピオンの柳川美空（群馬陸協）が3m85で金メダルに輝き、同走幅跳では恒石望乃（福岡大）が自己記録に並ぶ6m21（＋0.7）を跳んで2位。女子100mでは森本海咲希 (園田学園女大）が11秒79（＋0.7）で3位と女子が3つのメダルを手にした。</p><p>このほか、男子400mの庄籠大翔（中大）が47秒61、女子10000m競歩の大山藍 (自衛隊体育学校) が49分38秒93でいずれも4位入賞を果たした。</p><p>海外勢では中国男子短距離の活躍が目立ち、100mでは曾克理が準決勝では10秒15（+1.7）と中国のU20記録を樹立すると、決勝も10秒19（＋0.4）で優勝。400mは17歳で新疆ウイグル自治区出身のアイリシア・ウマイアー（艾力西爾・吾買爾／Ailixier WUMAIER）が45秒52（速報値）で圧勝している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】女子棒高跳・柳川美空（前橋育英高）「世界で活躍して北口さんのような選手になりたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 17:56:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Nov 2023 20:09:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Nov 2023 20:09:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">柳川美空 </span></strong><em> Yanagawa Mikuu</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">前橋育英高3群馬</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は女子棒高跳の柳川美空選手（前橋育英高3群馬）です。今季は念願のインターハイ優勝を皮切り、シニアの舞台でも活躍。6月の日本選手権や、10月の鹿児島特別国体成年では、いずれも2位と健闘しました。さまざまな実績を重ねた1年を振り返っていただくとともに、高校卒業後や将来的な目標についても語っていただきました。日本から羽ばたいてより高いステージを見据えているようです。</span></p>
<h2>全国大会初入賞が中3の日本選手権</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年を振り返っていかがですか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>柳川</strong></span>　昨年が悪かったというのもあって、今シーズンは目標だった高校新記録は出せませんでしたが、全体的にはしっかり結果を出せて、良い1年になったと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――特に印象に残っている試合は。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　日本選手権で準優勝できたことは自分でもびっくりしていますし、うれしかったです。今年の冬季から一緒に練習している諸田実咲さん（アットホーム）と〝ワン・ツー〟になりたいと思っていましたが、正直、2番になれるとは思いませんでした。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校最後の今季はどんな目標を掲げてスタートしましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　高校記録（4m16）を更新することと、インターハイは何がなんでも勝ちたいという思いがありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2年前が3位、昨年は5位だったインターハイでは初優勝を飾りました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　今季は4mに届かなかった試合がほとんどなかったので、4m00の大会記録更新は当たり前というか、そこがスタートラインと思っていました。でも、3m90で終わってしまい、優勝はできましたが、悔しいという気持ちの方が大きかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それでも今季は自己記録を4m10まで伸ばし、それを5回もクリアしました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　冬季がケガもなく、しっかりと練習を積めたことが1番の自信になりました。一昨年も去年も冬季はケガが多く、全部の練習を積めたことがなかったからです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季の記録面を振り返っていかがですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　目標の高校記録更新ができず、跳躍の技術がまだ甘いと思います。高校新記録の4m20に挑戦しましたが、自分の気持ち的に急いでしまったりすることもありました。田中成コーチにはずっと「4m25は跳べる」と言われていましたが、メンタル的にまだ甘かったと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季はどんなことを取り組みましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　週5日の練習で、3日は跳躍、2日は走りがメインのメニューでした。跳躍は本数が増え、走りは300m＋200m＋100mのような長い距離を走り込みました。棒高跳は走れれば走れるほどいいですし、試合では体力も必要です。でも、助走が刻めなくなったりしても駄目なので、ロングとショート、両方の走りをやったことが良かったかなと。それと、冬季から本格的にウエイトを始めました。スクワットやベンチプレスなどで全体的にやって、筋力が上がったことも好結果につながったと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今はどれくらいのポールを使っているのですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　マックスが13.7フィート、150ポンドです。それはまだ使いこなせてはいないのですが、7月の南部記念ではうまく使えてしっかり跳躍ができたという感じです。そのポールが使いこなせるようになったら、一段階上の記録を目指せるんじゃないかと感じています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上を始めたきっかけを教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　群馬県にスーパーキッズプロジェクトという事業があって、小学4年生の時、父に“半強制的”に行かされました。最初は全然乗り気ではなかったのですが、行ってみたら楽しくて、今に至ります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――棒高跳のどういうところが楽しかったですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　最初は遊びのような感じで始めて、毎週土曜、日曜にベルアスレチックスジャパンに通うことが楽しかったです。そこで出会った今井葉月さん（樹徳3群馬）たちと遊びながら、でも、記録では今井さんに負けたくなくて、どちらが跳ぶとどちらかが泣いて、みたいな繰り返しでしたね。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――中学でも競技を続けていますが、当時はどのように練習していたのですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　中学では水曜と土日はベルで、他の日は学校の陸上部で練習していました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全中種目には女子棒高跳がありません。中学時代ではどんな目標を持って競技をやっていましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　どこかで1回、全国大会に出てみたいと思っていました。中2の時に、大阪室内出場を狙っていましたが、標準記録を跳んだと思ったらその年に標準記録が20cm上がって出られませんでした。中3の時に3m90を跳んで日本選手権に出られたという感じです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その2020年の日本選手権では、全種目を通じて唯一の中学生として出場し、ご自身の持つ中学最高記録に並ぶ3m90を跳んで、6位入賞を果たしました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　そういう大きな大会が初めてだったので、もう早く跳びたい、早く跳びたいという気持ちだけでした。順位とかはこだわっていなくて、気づいたら6位だったと。他の選手のみなさんが優しくて、試合中でも話しかけてくれて、初めての日本選手権は、とにかくめっちゃ楽しかったです。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">柳川美空 </span></strong><em> Yanagawa Mikuu</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">前橋育英高3群馬</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">活躍中の注目高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は女子棒高跳の柳川美空選手（前橋育英高3群馬）です。今季は念願のインターハイ優勝を皮切り、シニアの舞台でも活躍。6月の日本選手権や、10月の鹿児島特別国体成年では、いずれも2位と健闘しました。さまざまな実績を重ねた1年を振り返っていただくとともに、高校卒業後や将来的な目標についても語っていただきました。日本から羽ばたいてより高いステージを見据えているようです。</span></p><h2>全国大会初入賞が中3の日本選手権</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年を振り返っていかがですか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>柳川</strong></span>　昨年が悪かったというのもあって、今シーズンは目標だった高校新記録は出せませんでしたが、全体的にはしっかり結果を出せて、良い1年になったと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――特に印象に残っている試合は。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　日本選手権で準優勝できたことは自分でもびっくりしていますし、うれしかったです。今年の冬季から一緒に練習している諸田実咲さん（アットホーム）と〝ワン・ツー〟になりたいと思っていましたが、正直、2番になれるとは思いませんでした。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校最後の今季はどんな目標を掲げてスタートしましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　高校記録（4m16）を更新することと、インターハイは何がなんでも勝ちたいという思いがありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2年前が3位、昨年は5位だったインターハイでは初優勝を飾りました。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　今季は4mに届かなかった試合がほとんどなかったので、4m00の大会記録更新は当たり前というか、そこがスタートラインと思っていました。でも、3m90で終わってしまい、優勝はできましたが、悔しいという気持ちの方が大きかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それでも今季は自己記録を4m10まで伸ばし、それを5回もクリアしました。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　冬季がケガもなく、しっかりと練習を積めたことが1番の自信になりました。一昨年も去年も冬季はケガが多く、全部の練習を積めたことがなかったからです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季の記録面を振り返っていかがですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　目標の高校記録更新ができず、跳躍の技術がまだ甘いと思います。高校新記録の4m20に挑戦しましたが、自分の気持ち的に急いでしまったりすることもありました。田中成コーチにはずっと「4m25は跳べる」と言われていましたが、メンタル的にまだ甘かったと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季はどんなことを取り組みましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　週5日の練習で、3日は跳躍、2日は走りがメインのメニューでした。跳躍は本数が増え、走りは300m＋200m＋100mのような長い距離を走り込みました。棒高跳は走れれば走れるほどいいですし、試合では体力も必要です。でも、助走が刻めなくなったりしても駄目なので、ロングとショート、両方の走りをやったことが良かったかなと。それと、冬季から本格的にウエイトを始めました。スクワットやベンチプレスなどで全体的にやって、筋力が上がったことも好結果につながったと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今はどれくらいのポールを使っているのですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　マックスが13.7フィート、150ポンドです。それはまだ使いこなせてはいないのですが、7月の南部記念ではうまく使えてしっかり跳躍ができたという感じです。そのポールが使いこなせるようになったら、一段階上の記録を目指せるんじゃないかと感じています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上を始めたきっかけを教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　群馬県にスーパーキッズプロジェクトという事業があって、小学4年生の時、父に“半強制的”に行かされました。最初は全然乗り気ではなかったのですが、行ってみたら楽しくて、今に至ります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――棒高跳のどういうところが楽しかったですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　最初は遊びのような感じで始めて、毎週土曜、日曜にベルアスレチックスジャパンに通うことが楽しかったです。そこで出会った今井葉月さん（樹徳3群馬）たちと遊びながら、でも、記録では今井さんに負けたくなくて、どちらが跳ぶとどちらかが泣いて、みたいな繰り返しでしたね。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――中学でも競技を続けていますが、当時はどのように練習していたのですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　中学では水曜と土日はベルで、他の日は学校の陸上部で練習していました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――全中種目には女子棒高跳がありません。中学時代ではどんな目標を持って競技をやっていましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　どこかで1回、全国大会に出てみたいと思っていました。中2の時に、大阪室内出場を狙っていましたが、標準記録を跳んだと思ったらその年に標準記録が20cm上がって出られませんでした。中3の時に3m90を跳んで日本選手権に出られたという感じです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その2020年の日本選手権では、全種目を通じて唯一の中学生として出場し、ご自身の持つ中学最高記録に並ぶ3m90を跳んで、6位入賞を果たしました。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">柳川</span></strong>　そういう大きな大会が初めてだったので、もう早く跳びたい、早く跳びたいという気持ちだけでした。順位とかはこだわっていなくて、気づいたら6位だったと。他の選手のみなさんが優しくて、試合中でも話しかけてくれて、初めての日本選手権は、とにかくめっちゃ楽しかったです。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中高生が今季トラック最後の全国大会へ挑む IH覇者の柳川美空＆恒石望乃、中学記録保持者の片山、髙城ら／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 18:27:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[恒石望乃]]></category>
		<category><![CDATA[片山瑛太]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Oct 2023 18:47:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Oct 2023 18:47:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月20日から22日まで、Ｕ18・Ｕ16陸上大会が愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催される。</p>
<p>U18大会は2023年12月31日現在で16歳、17歳の競技者（2006年1月1日から2007年12月31日の間に生まれた競技者）が対象で、早生まれではない高3世代は出場対象外。U16大会は2008年1月1日から2011年4月1日の間に生まれた競技者が対象となり、早生まれの高1世代から中1までが出場資格を得る。</p>
<p>中高生にとってはトラックシーズン最後の全国大会。多くの全国大会覇者が出場する中で、注目選手や見どころを紹介する。</p>
<h2>U18は男女フィールドで高校新誕生に注目</h2>
<p>U18男子ではハンマー投で高2最高記録（65m11）を持つアツオビン・アンドリュウ（花園高・京都）がエントリー。インターハイと国体は2位で優勝を逃したものの、自身の持つ高2最高記録の更新、あと3m88まで迫る高校記録に挑戦する。</p>
<p>100mでは高校2年生世代の有力スプリンターが名を連ねた。西岡尚輝（東海大仰星高・大阪）は10秒37、年綱晃広（滝川二高・兵庫）は10秒40、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英・茨城）は10秒42のベストを持ち、インターハイでは小室が6位、年綱が8位に入った。ここに10秒42を持つ3年生の植松康太（長崎南高）も加わり激戦必至だ。</p>
<p>800mにも注目。1分50秒前後の自己記録を持つ選手が多くエントリーしており、今季ベストでは宮下颯汰（中京大中京高2愛知）と菊池晴太（盛岡四高1岩手）が1分50秒33でトップに並ぶ。インターハイ路線では東京都大会で敗退した吉澤登吾（桐朋高2）も1分50秒75。自己ベストでは昨年2年生ながら1分49秒92をマークしている坂元龍晟（鹿児島南高3）がトップだが、今季ベストは1分51秒46にとどまる。1年半ぶりの自己記録更新なるか。</p>
<p>インターハイの走高跳で昨年1位、今年2位と2年続けて好成績を残している川﨑俊祐（市尼崎高3兵庫）もエントリー。今月上旬の国体でも2位で優勝まであと一歩に迫ったため、最後にタイトルをつかみたいところだ。</p>
<p>円盤投では昨年U16大会で砲丸投を制した永江翔太朗（紀央館2和歌山）がランキングトップで名を連ね、2年連続のタイトルが狙える位置にある。</p>
<p>U18女子では、インターハイ覇者の棒高跳・柳川美空（前橋育英3群馬）、走幅跳・ 恒石望乃（高知3高知）がエントリー。柳川はあと6cmと迫る高校記録へ何度も挑戦しており、惜しい跳躍を続けてきた。1年時にU16大会、昨年はU18で頂点に立っており、相性の良い秋の愛媛で大記録樹立となるか。恒石は先日の国体も制しており、今季3つめの全国タイトルを射程圏内にとらえている。</p>
<p>100ｍでは昨年高1歴代2位の11秒65（－0.7）で制した小針陽葉（富士市立2静岡）も名を連ねる。7月に負ったケガの影響でインターハイは準決勝棄権という結果に終わっており、本格復帰戦に注目が集まる。</p>
<p>同種目ではU20日本選手権覇者の千葉安珠（常盤木学園2宮城）や仲埜心葉（市西宮2兵庫）、松本真奈（広島皆実1広島）ら実力者ぞろい。条件に恵まれれば11秒6台への突入もあるか。</p>
<p>800ｍにはインターハイ1500ｍで高1最高記録を塗り替えたドルーリー朱瑛里（津山1岡山）もエントリー。インターハイ3位の亀井咲里（東大阪大敬愛3）ら実力者も名を連ね、ハイペースでの競り合いになりそう。</p>
<p>恒石が出場する走幅跳には6m12の宮本里乃亜（東京3）、6m05の橋本誌音（静岡雙葉2）、6m02の山崎りりや（鳴門渦潮2徳島）、昨年の全中覇者・成澤柚日（共愛学園1群馬）ら精鋭たちがそろう。国体で公認の6m21を跳んだ恒石らと6m超えジャンプの応酬となるか。</p>
<p>三段跳には昨年のU16大会で中学最高となる12m27で制した菅野穂乃（山形市商1）が出場する。今季は国体で高1最高記録を更新する12m34をマーク。さらなる更新は十分に可能性を秘める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月20日から22日まで、Ｕ18・Ｕ16陸上大会が愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催される。</p><p>U18大会は2023年12月31日現在で16歳、17歳の競技者（2006年1月1日から2007年12月31日の間に生まれた競技者）が対象で、早生まれではない高3世代は出場対象外。U16大会は2008年1月1日から2011年4月1日の間に生まれた競技者が対象となり、早生まれの高1世代から中1までが出場資格を得る。</p><p>中高生にとってはトラックシーズン最後の全国大会。多くの全国大会覇者が出場する中で、注目選手や見どころを紹介する。</p><h2>U18は男女フィールドで高校新誕生に注目</h2><p>U18男子ではハンマー投で高2最高記録（65m11）を持つアツオビン・アンドリュウ（花園高・京都）がエントリー。インターハイと国体は2位で優勝を逃したものの、自身の持つ高2最高記録の更新、あと3m88まで迫る高校記録に挑戦する。</p><p>100mでは高校2年生世代の有力スプリンターが名を連ねた。西岡尚輝（東海大仰星高・大阪）は10秒37、年綱晃広（滝川二高・兵庫）は10秒40、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英・茨城）は10秒42のベストを持ち、インターハイでは小室が6位、年綱が8位に入った。ここに10秒42を持つ3年生の植松康太（長崎南高）も加わり激戦必至だ。</p><p>800mにも注目。1分50秒前後の自己記録を持つ選手が多くエントリーしており、今季ベストでは宮下颯汰（中京大中京高2愛知）と菊池晴太（盛岡四高1岩手）が1分50秒33でトップに並ぶ。インターハイ路線では東京都大会で敗退した吉澤登吾（桐朋高2）も1分50秒75。自己ベストでは昨年2年生ながら1分49秒92をマークしている坂元龍晟（鹿児島南高3）がトップだが、今季ベストは1分51秒46にとどまる。1年半ぶりの自己記録更新なるか。</p><p>インターハイの走高跳で昨年1位、今年2位と2年続けて好成績を残している川﨑俊祐（市尼崎高3兵庫）もエントリー。今月上旬の国体でも2位で優勝まであと一歩に迫ったため、最後にタイトルをつかみたいところだ。</p><p>円盤投では昨年U16大会で砲丸投を制した永江翔太朗（紀央館2和歌山）がランキングトップで名を連ね、2年連続のタイトルが狙える位置にある。</p><p>U18女子では、インターハイ覇者の棒高跳・柳川美空（前橋育英3群馬）、走幅跳・ 恒石望乃（高知3高知）がエントリー。柳川はあと6cmと迫る高校記録へ何度も挑戦しており、惜しい跳躍を続けてきた。1年時にU16大会、昨年はU18で頂点に立っており、相性の良い秋の愛媛で大記録樹立となるか。恒石は先日の国体も制しており、今季3つめの全国タイトルを射程圏内にとらえている。</p><p>100ｍでは昨年高1歴代2位の11秒65（－0.7）で制した小針陽葉（富士市立2静岡）も名を連ねる。7月に負ったケガの影響でインターハイは準決勝棄権という結果に終わっており、本格復帰戦に注目が集まる。</p><p>同種目ではU20日本選手権覇者の千葉安珠（常盤木学園2宮城）や仲埜心葉（市西宮2兵庫）、松本真奈（広島皆実1広島）ら実力者ぞろい。条件に恵まれれば11秒6台への突入もあるか。</p><p>800ｍにはインターハイ1500ｍで高1最高記録を塗り替えたドルーリー朱瑛里（津山1岡山）もエントリー。インターハイ3位の亀井咲里（東大阪大敬愛3）ら実力者も名を連ね、ハイペースでの競り合いになりそう。</p><p>恒石が出場する走幅跳には6m12の宮本里乃亜（東京3）、6m05の橋本誌音（静岡雙葉2）、6m02の山崎りりや（鳴門渦潮2徳島）、昨年の全中覇者・成澤柚日（共愛学園1群馬）ら精鋭たちがそろう。国体で公認の6m21を跳んだ恒石らと6m超えジャンプの応酬となるか。</p><p>三段跳には昨年のU16大会で中学最高となる12m27で制した菅野穂乃（山形市商1）が出場する。今季は国体で高1最高記録を更新する12m34をマーク。さらなる更新は十分に可能性を秘める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子棒高跳・柳川美空が4ｍ00で2年ぶり制覇！昨年のケガを乗り越え「インターハイでみんなに恩返ししたい」／IH北関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105760</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[北関東]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jun 2023 06:14:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:14:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北関東地区大会（6月16日～19日／山梨・小瀬スポーツ公園競技場）1日目</p>
<p>夏の北海道インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、女子棒高跳は柳川美空（前橋育英3群馬）が4ｍ00をクリアして2年ぶりに頂点に立った。</p>
<p>2週間前の日本選手権で高校歴代4位タイの4ｍ10をクリアして2位に入っている柳川は、3ｍ60から競技をスタート。これを1回でクリアすると、続く3ｍ70、3ｍ90、4ｍ00も圧巻の一発クリアで優勝を決めた。</p>
<p>次の高さに指定したのは、高校記録を1cm上回る4ｍ17。13.7フィート、150ポンドのマックスポールに変えて挑んだものの、惜しくも成功とはならなかった。</p>
<p>「納得のいかないジャンプでした」と、開口一番に反省が口に出た柳川。「しっかり助走して、まっすぐ踏み切りに入って、90度に振り上げる。自分の目指す動きが完成すれば、（マックスポールを）使いこなせるはず」と、今後の課題を挙げた。</p>
<p>南橘中3年時に3ｍ90の中学最高記録を樹立し、高校1年時には4ｍ01の高1最高記録をマークしてＵ16大会の頂点に立った。</p>
<p>しかし、昨年はケガに苦しみ、Ｕ18大会は優勝したものの、シーズンベストは4ｍ00にとどまった。「去年はケガで納得のいく試合は一度もありませんでした。でも、その経験を糧にして、この冬はケガをせずに練習を積むことができました」。</p>
<p>今年からウエイトトレーニングにも着手し、昨年よりも技術・フィジカル面で充実している。インターハイでの目標は「謙虚に、慎重に、楽しく、高校新を達成して、今までお世話になった学校の先生やクラブのコーチに恩返ししたいです」と、意気込みを語った。</p>
<p>2位には柳川と小学生時代から同じクラブチームで練習を重ねる今井葉月（樹徳3群馬）が3ｍ90で入り、「（3ｍ90は）今までで一番気持ちの良い跳躍ができました。もっとポールに力を加えられれば、4ｍ00もクリアできたかな」と、目標に掲げる4ｍ超えへの手応えを口にした。3位には同じく群馬勢の長谷川永茉（太田女2）が3ｍ80で入った。</p>
<p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">写真／船越陽一郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北関東地区大会（6月16日～19日／山梨・小瀬スポーツ公園競技場）1日目</p><p>夏の北海道インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、女子棒高跳は柳川美空（前橋育英3群馬）が4ｍ00をクリアして2年ぶりに頂点に立った。</p><p>2週間前の日本選手権で高校歴代4位タイの4ｍ10をクリアして2位に入っている柳川は、3ｍ60から競技をスタート。これを1回でクリアすると、続く3ｍ70、3ｍ90、4ｍ00も圧巻の一発クリアで優勝を決めた。</p><p>次の高さに指定したのは、高校記録を1cm上回る4ｍ17。13.7フィート、150ポンドのマックスポールに変えて挑んだものの、惜しくも成功とはならなかった。</p><p>「納得のいかないジャンプでした」と、開口一番に反省が口に出た柳川。「しっかり助走して、まっすぐ踏み切りに入って、90度に振り上げる。自分の目指す動きが完成すれば、（マックスポールを）使いこなせるはず」と、今後の課題を挙げた。</p><p>南橘中3年時に3ｍ90の中学最高記録を樹立し、高校1年時には4ｍ01の高1最高記録をマークしてＵ16大会の頂点に立った。</p><p>しかし、昨年はケガに苦しみ、Ｕ18大会は優勝したものの、シーズンベストは4ｍ00にとどまった。「去年はケガで納得のいく試合は一度もありませんでした。でも、その経験を糧にして、この冬はケガをせずに練習を積むことができました」。</p><p>今年からウエイトトレーニングにも着手し、昨年よりも技術・フィジカル面で充実している。インターハイでの目標は「謙虚に、慎重に、楽しく、高校新を達成して、今までお世話になった学校の先生やクラブのコーチに恩返ししたいです」と、意気込みを語った。</p><p>2位には柳川と小学生時代から同じクラブチームで練習を重ねる今井葉月（樹徳3群馬）が3ｍ90で入り、「（3ｍ90は）今までで一番気持ちの良い跳躍ができました。もっとポールに力を加えられれば、4ｍ00もクリアできたかな」と、目標に掲げる4ｍ超えへの手応えを口にした。3位には同じく群馬勢の長谷川永茉（太田女2）が3ｍ80で入った。</p><p>全国インターハイは8月2日から6日に北海道・厚別公園競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">写真／船越陽一郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【女子棒高跳】柳川美空（前橋育英高3）4ｍ07＝高校歴代5位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 16:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=101889</guid>
		<gnf:modified>Sat, 13 May 2023 16:34:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 May 2023 16:34:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月12日からインターハイ群馬県大会が開催され、13日に行われた女子棒高跳で柳川美空（前橋育英3）が4ｍ07に成功。4月23日の兵庫リレーカーニバルでマークした高校歴代5位の自己記録を4cm更新した。</p>
<p>柳川は3ｍ90の中学記録を持ち、高校1年時には4ｍ01の高1最高記録も樹立。昨年は秋のU18大会を制すると、今年は3月の室内競技会で4ｍ10に成功していた。</p>
<p>この大会では4ｍ07に成功した後に高校記録を1cm上回る4ｍ17に挑戦したものの、惜しくも失敗に終わった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日からインターハイ群馬県大会が開催され、13日に行われた女子棒高跳で柳川美空（前橋育英3）が4ｍ07に成功。4月23日の兵庫リレーカーニバルでマークした高校歴代5位の自己記録を4cm更新した。</p><p>柳川は3ｍ90の中学記録を持ち、高校1年時には4ｍ01の高1最高記録も樹立。昨年は秋のU18大会を制すると、今年は3月の室内競技会で4ｍ10に成功していた。</p><p>この大会では4ｍ07に成功した後に高校記録を1cm上回る4ｍ17に挑戦したものの、惜しくも失敗に終わった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柳川美空が4m03で殊勲の高校生V！屋外自己新の4m03をクリア／兵庫RC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99579</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 14:21:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫リレーカーニバル]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Apr 2023 23:20:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Apr 2023 23:20:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回兵庫リレーカーニバル（4月22日～23日／兵庫・神戸総合）</p>
<p>4月上旬に11年ぶり日本新の4m41に成功した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）ら日本トップボウルターが数多く出場したグランプリ女子棒高跳は、4m03の屋外自己新を跳んだ柳川美空（前橋育英高3群馬）がシニア勢を抑える殊勲の優勝を飾った。</p>
<p>最初の高さとなった3m63、3m83をともに1回でクリア。3m93は向かい風の影響などもあり2回目となったが、屋外ベストを2cm上回る4m03も一発で越えた。シニア勢が次々とバーを落とすなか、「3月に室内で4m10を跳んで以降、練習でも安定して4m以上を跳べていました。助走が安定してきたことが大きいです」と話すように、安定した跳躍が光った。</p>
<p>自己新となる4m13は惜しくもクリアならず。 「日本学生個人選手権で学生の方々がベストを更新されていたので、私も跳んでおきたかった」と悔しがる。だが、「（4m13から使った）13.7フィート・150ポンドのポールがようやく使えるようになってきました。今日も（踏み切りで）あとひと入りできればクリアできた」と手応えをつかんだ様子だ。</p>
<p>南橘中時代には3m90の中学最高記録を作り、高1初の4mジャンパーにもなるなど、世代をリードしてきた選手。高校ラストイヤーに向けては、「昨年はインターハイ前に左脚の甲を疲労骨折して納得のいくシーズンではありませんでした。最終学年の今年は、お世話になっているコーチに恩返しするためにも高校記録（4m16）を更新して、インターハイで優勝することが一番の目標です」と力強く話した。</p>
<p>シニア勢は、日本記録保持者・諸田は最初の高さに選んだ4m03が跳べずに記録なしで、4m23からスタートした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）も3回失敗。大会記録（4m33）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）も3m93ながら2位に入ったのが最高だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回兵庫リレーカーニバル（4月22日～23日／兵庫・神戸総合）</p><p>4月上旬に11年ぶり日本新の4m41に成功した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）ら日本トップボウルターが数多く出場したグランプリ女子棒高跳は、4m03の屋外自己新を跳んだ柳川美空（前橋育英高3群馬）がシニア勢を抑える殊勲の優勝を飾った。</p><p>最初の高さとなった3m63、3m83をともに1回でクリア。3m93は向かい風の影響などもあり2回目となったが、屋外ベストを2cm上回る4m03も一発で越えた。シニア勢が次々とバーを落とすなか、「3月に室内で4m10を跳んで以降、練習でも安定して4m以上を跳べていました。助走が安定してきたことが大きいです」と話すように、安定した跳躍が光った。</p><p>自己新となる4m13は惜しくもクリアならず。 「日本学生個人選手権で学生の方々がベストを更新されていたので、私も跳んでおきたかった」と悔しがる。だが、「（4m13から使った）13.7フィート・150ポンドのポールがようやく使えるようになってきました。今日も（踏み切りで）あとひと入りできればクリアできた」と手応えをつかんだ様子だ。</p><p>南橘中時代には3m90の中学最高記録を作り、高1初の4mジャンパーにもなるなど、世代をリードしてきた選手。高校ラストイヤーに向けては、「昨年はインターハイ前に左脚の甲を疲労骨折して納得のいくシーズンではありませんでした。最終学年の今年は、お世話になっているコーチに恩返しするためにも高校記録（4m16）を更新して、インターハイで優勝することが一番の目標です」と力強く話した。</p><p>シニア勢は、日本記録保持者・諸田は最初の高さに選んだ4m03が跳べずに記録なしで、4m23からスタートした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）も3回失敗。大会記録（4m33）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）も3m93ながら2位に入ったのが最高だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子棒高跳の柳川美空が高校歴代5位タイ＆高1最高の4ｍ00をクリア！／ＩＨ北関東大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/36245</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<category><![CDATA[北関東]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:11:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:11:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-36239" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇インターハイ北関東大会（6月18日～21日／神奈川県川崎市）</p>
<p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北関東大会が6月18日から21日の4日間、神奈川県川崎市で行われ、女子棒高跳では高校歴代5位タイ、高1最高記録となる4m00に成功した柳川美空（前橋育英1群馬）が優勝を決めた。</p>
<p>　5月2日の日本棒高跳室内選手権で高1では2人目となる4m00に成功していた柳川は、3日後の水戸招待で3m93の屋外高1最高記録を樹立。5月16日のインターハイ群馬県大会では前・高1最高記録保持者である村田蒼空（前橋女2群馬）とのライバル対決を3m80で制し、北関東大会へ向けて弾みをつけていた。</p>
<p>　北関東では3m50の高さから登場し、3m70、3m80と一発でクリア。村田も同様にここまでノーミスで来ていたものの、続く3m90で脱落した。</p>
<p>　柳川はこの高さをパスし、跳べば大会新、そして優勝が決まる4m00に高さを上げた。「先週くらいまで調子が良くなかったけど、この北関東大会に調子の波を高く持ってこれた」という勢いで、過去8人の高校生しか到達していない大台を見事一回で成功。高校記録を1cm上回る4m14には失敗したが、1年生ながら抜群の存在感を発揮した。</p>
<p>「今日は助走からの入りが良くなかった。日本選手権など、これから続く大きな大会に向けて改善していきたい」と、優勝した喜びよりも反省点をまず挙げた柳川。インターハイでは「（高校新記録の）4m14を跳んで、1年生のうちから優勝したい」と力強く宣言した。</p>
<p>◇男子110mH、3000m障害で大会新記録が誕生……<br />
　このほかにも2種目で大会新記録が誕生し、男子110mハードルでは樋口隼人（松山3埼玉）が14秒06（＋1.4）で優勝。元高校記録保持者・大橋祐二（浦和・埼玉）の持つ大会記録（14秒26）を大幅に上回った。「大室秀樹さん（現・大塚製薬）の持つ松山高校記録、14秒01を更新したい」と今後に向けての意気込みを口にした。</p>
<p>　男子3000m障害では山崎颯（埼玉栄3）が今季高校リスト2位となる8分53秒07で北関東制覇。今年からこの種目に取り組み、「今大会の決勝で5レース目」という山崎は、大会前のベストが9分23秒56と決して優勝候補ではなかった。しかし、この時のタイムは右足首の捻挫を抱えた状態でのものであり、「（9分05秒57のベストを持つ）大沼君（良太郎／鹿島学園3茨城）についていって、いけるところまでいこうと思った。3年生で最後のインターハイなので、何とかして6位以内に入ろうと思っていたので、優勝できてとてもうれしいです」と今大会で一気に才能が花開いた。</p>
<p>　地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは7月28日から8月1日まで福井県で開催される。</p>
<p>※一部誤りを修正しました。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松永貴允</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-36239" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/a0b29d365ef9493ff46d5593c5fd1cd0-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇インターハイ北関東大会（6月18日～21日／神奈川県川崎市）</p><p>夏のインターハイを懸けた地区予選となる北関東大会が6月18日から21日の4日間、神奈川県川崎市で行われ、女子棒高跳では高校歴代5位タイ、高1最高記録となる4m00に成功した柳川美空（前橋育英1群馬）が優勝を決めた。</p><p>　5月2日の日本棒高跳室内選手権で高1では2人目となる4m00に成功していた柳川は、3日後の水戸招待で3m93の屋外高1最高記録を樹立。5月16日のインターハイ群馬県大会では前・高1最高記録保持者である村田蒼空（前橋女2群馬）とのライバル対決を3m80で制し、北関東大会へ向けて弾みをつけていた。</p><p>　北関東では3m50の高さから登場し、3m70、3m80と一発でクリア。村田も同様にここまでノーミスで来ていたものの、続く3m90で脱落した。</p><p>　柳川はこの高さをパスし、跳べば大会新、そして優勝が決まる4m00に高さを上げた。「先週くらいまで調子が良くなかったけど、この北関東大会に調子の波を高く持ってこれた」という勢いで、過去8人の高校生しか到達していない大台を見事一回で成功。高校記録を1cm上回る4m14には失敗したが、1年生ながら抜群の存在感を発揮した。</p><p>「今日は助走からの入りが良くなかった。日本選手権など、これから続く大きな大会に向けて改善していきたい」と、優勝した喜びよりも反省点をまず挙げた柳川。インターハイでは「（高校新記録の）4m14を跳んで、1年生のうちから優勝したい」と力強く宣言した。</p><p>◇男子110mH、3000m障害で大会新記録が誕生……<br />　このほかにも2種目で大会新記録が誕生し、男子110mハードルでは樋口隼人（松山3埼玉）が14秒06（＋1.4）で優勝。元高校記録保持者・大橋祐二（浦和・埼玉）の持つ大会記録（14秒26）を大幅に上回った。「大室秀樹さん（現・大塚製薬）の持つ松山高校記録、14秒01を更新したい」と今後に向けての意気込みを口にした。</p><p>　男子3000m障害では山崎颯（埼玉栄3）が今季高校リスト2位となる8分53秒07で北関東制覇。今年からこの種目に取り組み、「今大会の決勝で5レース目」という山崎は、大会前のベストが9分23秒56と決して優勝候補ではなかった。しかし、この時のタイムは右足首の捻挫を抱えた状態でのものであり、「（9分05秒57のベストを持つ）大沼君（良太郎／鹿島学園3茨城）についていって、いけるところまでいこうと思った。3年生で最後のインターハイなので、何とかして6位以内に入ろうと思っていたので、優勝できてとてもうれしいです」と今大会で一気に才能が花開いた。</p><p>　地区大会は全11地区で開催。各種目上位6名（競歩、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投は上位4位、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）が全国大会に出場。インターハイは7月28日から8月1日まで福井県で開催される。</p><p>※一部誤りを修正しました。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松永貴允</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【棒高跳】中学生の柳川美空が中学最高記録３ｍ90で６位入賞／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13424</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 17:51:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[棒高跳]]></category>
		<category><![CDATA[柳川美空]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=13424</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2020 21:34:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2020 21:34:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601540301655.jpeg" alt="" width="800" height="635" class="alignnone size-full wp-image-13428" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601540301655.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601540301655-300x238.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601540301655-768x610.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）</p>
<p>初日に行われた女子棒高跳で、群馬・前橋南橘中３年の柳川美空（みくう）が６位入賞。３ｍ90の中学最高記録を跳んだ。柳川は普段、群馬の室内施設「ベルドーム」で練習を積み、今季屋内ですでに中学最高の３ｍ90の自己記録を持っており、今回は自己タイ、屋外ベスト。従来の屋外の中学最高記録を11cmも更新した。安定して３ｍ80をマークしている。</p>
<p>中学生で挑んだ初の日本選手権にも「アップの時は緊張したのですが、試合が始まったら緊張しませんでした」と堂々としたもの。その名の通り美しく空を舞った。</p>
<p>「全体的に動きも良くて助走も走れていたのですが、踏み切りが良くなかったです」と反省。目標としていたのは自己ベストの４ｍ00だという。「周りもすごく強い選手たちばかりでしたが、私もまだまだ限界がないと思っているのでもっと強くなりたいです」。大舞台にも物怖じしない中学生ボウルターは「今後は４ｍ10、20と記録を伸ばしていきたいです！」と力強く語った。</p>
<p>女子棒高跳　中学歴代5傑<br />
3.90柳川　美空（前橋南橘中３群馬）　2020.10. 1<br />
3.71小田嶋怜美（天竜２+静岡）2008. 3.31<br />
3.70仲田　　愛（福富３広島）2003.10.27<br />
3.70村田　蒼空（渋川北３群馬）2019. 6. 8<br />
3.61山田　真実（天竜３静岡）2009. 7.18</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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