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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>宮城 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V！ 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を果たした。</p>
<p>宮城が1区の鈴木大翔（仙台育英高）が19分06秒の区間新記録で好スタートを切ると、2区で6秒差の2位に後退したものの、3区・大濱逞真（大東大）でトップに浮上。4区・若林司と5区・菅野元太の仙台育英高勢がともに区間2位でまとめ、アンカー・山中怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）が福島の猛追を振り切った。</p>
<p>1区で増子陽太が従来の区間記録を上回る区間2位、5区で栗村凌が区間賞に輝くなど学法石川高勢が健闘した福島が25秒差の2位。1区・新妻遼己と3区・新妻昂己（ともに西脇工高）が力走した兵庫が3位に続いた。</p>
<p>3区で黒田朝日（青学大）が2人を抜いた岡山が過去最高の4位、3区・帰山侑大（駒大）と7区・青木瑠郁（國學院大）がともに区間賞の獲得した群馬が5位。埼玉、愛知、千葉が続き、5連覇を狙った長野は20位だった。</p>
<p>大会の優秀選手賞には7区区間賞の青木、ジュニアA優秀選手賞には1区区間新の鈴木、ジュニアB優秀選手賞には2区区間賞の静岡・関響佑（町立清水中）がそれぞれ選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を果たした。</p><p>宮城が1区の鈴木大翔（仙台育英高）が19分06秒の区間新記録で好スタートを切ると、2区で6秒差の2位に後退したものの、3区・大濱逞真（大東大）でトップに浮上。4区・若林司と5区・菅野元太の仙台育英高勢がともに区間2位でまとめ、アンカー・山中怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）が福島の猛追を振り切った。</p><p>1区で増子陽太が従来の区間記録を上回る区間2位、5区で栗村凌が区間賞に輝くなど学法石川高勢が健闘した福島が25秒差の2位。1区・新妻遼己と3区・新妻昂己（ともに西脇工高）が力走した兵庫が3位に続いた。</p><p>3区で黒田朝日（青学大）が2人を抜いた岡山が過去最高の4位、3区・帰山侑大（駒大）と7区・青木瑠郁（國學院大）がともに区間賞の獲得した群馬が5位。埼玉、愛知、千葉が続き、5連覇を狙った長野は20位だった。</p><p>大会の優秀選手賞には7区区間賞の青木、ジュニアA優秀選手賞には1区区間新の鈴木、ジュニアB優秀選手賞には2区区間賞の静岡・関響佑（町立清水中）がそれぞれ選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。これまでの県最高タイム2時間18分50秒も2分近く短縮した。</p>
<p>チームが掲げた目標は「8位入賞だった」。だが、1区・鈴木大翔（仙台育英高）の区間新記録が、チームメイトの勝負心に火を付けた。</p>
<p>1区には、全国高校駅伝1区区間賞の増子陽太（福島・学法石川高）や、インターハイ5000m優勝の新妻遼己（兵庫・西脇工高）など超高校級の選手が顔をそろえていたが、鈴木は「気楽に影から区間賞を狙っていました」と力みなくレースを進めた。</p>
<p>5kmで増子との一騎打ちになったが「ここで離れる訳にはいかない」と粘り、増子のスパートにも対応。最後は逆にスパートを仕掛けて19分06秒の区間賞。これまでの記録を25秒更新する大幅な区間記録の更新を成し遂げた。</p>
<p>2区で福島に抜かれ、２位に下がったが、３区の大濱逞真（大東文化大）が4.7kmで単独トップに。4、5区では「鈴木の走りに勇気をもらった」という仙台育英のチームメイトの若林司、菅野元太がともに区間２位の力走。仙台育英と同じく13分台を2人並べた福島の追随を許さず、トップを守って、中学生に繋いだ。</p>
<p>6区の佐藤迅（八乙女中）は「震災で心を痛めた人たちに、元気を与えられるような走りがしたいと思っていました」と、地元への思いを力に変え、30秒の貯金を作って、山平怜生（M＆Aパートナーズ）へつなぐ。</p>
<p>山平は、箱根駅伝2区での好走が記憶に新しい山口智規（福島・早稲田大）が30秒遅れでスタートしたことに「正直、追いつかれることも覚悟していた」が、「後半ペースダウンしないように、前半上げすぎないことを意識していました」と、冷静なペース配分でトップを守り抜いた。</p>
<p>「チーム史上最速」という充実の中高校生に加え、一般選手の手堅い走りで掴んだ初の優勝。今年は、2011年の東日本大震災から15年。震災が起きた2011年に生まれた2人の中学生が、2区、6区で出走していた。</p>
<p>齋康浩監督は「第24回大会（2019年）に福島県チームが優勝された時に、（同じ被災地だった県が）頑張っている姿に力をもらいました。いつか宮城県も同じ姿を見せたいと思っていたし、多くの方に支えていただいて成長してきた選手たちが頑張る姿を見せられて、本当にうれしいです」。</p>
<p>2区を走った佐藤駿多（錦ケ丘中）は「震災の被害が大きかったところで生まれ育ち、いろいろな方に支えていただきました。恩返ししたい気持ちで走りました」と、さまざまな人へ思いを巡らせ、涙ながらに喜びを語った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。これまでの県最高タイム2時間18分50秒も2分近く短縮した。</p><p>チームが掲げた目標は「8位入賞だった」。だが、1区・鈴木大翔（仙台育英高）の区間新記録が、チームメイトの勝負心に火を付けた。</p><p>1区には、全国高校駅伝1区区間賞の増子陽太（福島・学法石川高）や、インターハイ5000m優勝の新妻遼己（兵庫・西脇工高）など超高校級の選手が顔をそろえていたが、鈴木は「気楽に影から区間賞を狙っていました」と力みなくレースを進めた。</p><p>5kmで増子との一騎打ちになったが「ここで離れる訳にはいかない」と粘り、増子のスパートにも対応。最後は逆にスパートを仕掛けて19分06秒の区間賞。これまでの記録を25秒更新する大幅な区間記録の更新を成し遂げた。</p><p>2区で福島に抜かれ、２位に下がったが、３区の大濱逞真（大東文化大）が4.7kmで単独トップに。4、5区では「鈴木の走りに勇気をもらった」という仙台育英のチームメイトの若林司、菅野元太がともに区間２位の力走。仙台育英と同じく13分台を2人並べた福島の追随を許さず、トップを守って、中学生に繋いだ。</p><p>6区の佐藤迅（八乙女中）は「震災で心を痛めた人たちに、元気を与えられるような走りがしたいと思っていました」と、地元への思いを力に変え、30秒の貯金を作って、山平怜生（M＆Aパートナーズ）へつなぐ。</p><p>山平は、箱根駅伝2区での好走が記憶に新しい山口智規（福島・早稲田大）が30秒遅れでスタートしたことに「正直、追いつかれることも覚悟していた」が、「後半ペースダウンしないように、前半上げすぎないことを意識していました」と、冷静なペース配分でトップを守り抜いた。</p><p>「チーム史上最速」という充実の中高校生に加え、一般選手の手堅い走りで掴んだ初の優勝。今年は、2011年の東日本大震災から15年。震災が起きた2011年に生まれた2人の中学生が、2区、6区で出走していた。</p><p>齋康浩監督は「第24回大会（2019年）に福島県チームが優勝された時に、（同じ被災地だった県が）頑張っている姿に力をもらいました。いつか宮城県も同じ姿を見せたいと思っていたし、多くの方に支えていただいて成長してきた選手たちが頑張る姿を見せられて、本当にうれしいです」。</p><p>2区を走った佐藤駿多（錦ケ丘中）は「震災の被害が大きかったところで生まれ育ち、いろいろな方に支えていただきました。恩返ししたい気持ちで走りました」と、さまざまな人へ思いを巡らせ、涙ながらに喜びを語った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>宮城が初優勝！ 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197127</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 16:21:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p>
<p>宮城は1区の鈴木大翔（仙台育英高）が19分06秒の区間新で好発進すると、3区・大濱逞真（大東大）でトップに浮上。30秒のリードでアンカー・山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）につないで逃げ切った。</p>
<p>アンカー・山口智規（早大）が中盤まで宮城を追い上げた福島が25秒差の2位。1区・増子陽太（学法石川高）が1区で従来の区間記録を上回る2位と好走し、5区で栗村凌（同）が区間賞に輝くなど宮城を見える位置で追いかけ続けた。</p>
<p>3位は兵庫。1区の新妻遼己（西脇工高）が区間3位と快走し、4区の新妻昂己（同）が区間賞。アンカー・藤田大智（中大）が3位を死守した。4位の岡山は過去最高順位。3区の黒田朝日（青学大）が区間5位で2人を抜いて、順位を押し上げた。</p>
<p>5位の群馬は3区の帰山侑大（駒大）と7区の青木瑠郁（國學院大）がともに区間賞に輝くなど見せ場を作り、6位の埼玉は6区の逸見明駿（川越西中）が区間賞で3人を抜いた。7位は愛知、8位には千葉が続いている。</p>
<p>大会の優秀選手賞には7区区間賞の青木、ジュニアA優秀選手賞には1区区間新の鈴木、ジュニアB優秀選手賞には2区区間賞の静岡・関響佑（町立清水中）がそれぞれ選ばれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p><p>宮城は1区の鈴木大翔（仙台育英高）が19分06秒の区間新で好発進すると、3区・大濱逞真（大東大）でトップに浮上。30秒のリードでアンカー・山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）につないで逃げ切った。</p><p>アンカー・山口智規（早大）が中盤まで宮城を追い上げた福島が25秒差の2位。1区・増子陽太（学法石川高）が1区で従来の区間記録を上回る2位と好走し、5区で栗村凌（同）が区間賞に輝くなど宮城を見える位置で追いかけ続けた。</p><p>3位は兵庫。1区の新妻遼己（西脇工高）が区間3位と快走し、4区の新妻昂己（同）が区間賞。アンカー・藤田大智（中大）が3位を死守した。4位の岡山は過去最高順位。3区の黒田朝日（青学大）が区間5位で2人を抜いて、順位を押し上げた。</p><p>5位の群馬は3区の帰山侑大（駒大）と7区の青木瑠郁（國學院大）がともに区間賞に輝くなど見せ場を作り、6位の埼玉は6区の逸見明駿（川越西中）が区間賞で3人を抜いた。7位は愛知、8位には千葉が続いている。</p><p>大会の優秀選手賞には7区区間賞の青木、ジュニアA優秀選手賞には1区区間新の鈴木、ジュニアB優秀選手賞には2区区間賞の静岡・関響佑（町立清水中）がそれぞれ選ばれている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮城が大会タイ記録で悲願のV！ 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197110</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 15:45:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Jan 2026 15:45:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Jan 2026 15:45:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p>
<p>30秒のリードでタスキを受けた宮城のアンカー・山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）は、後ろから福島の山口智規（早大）が追いかけてくる展開に、「プレッシャーがあって、追いつかれると思いました」と覚悟していた。</p>
<p>中間点すぎで約10秒まで差を縮められたものの、「7区は後半がきつくて、突っ込んで入ると後半がきついと聞いていました」と冷静。中盤は余裕を持ち、後半で上げるレースプランを遂行し、「しっかり自分の走りができました。恩返しができる走りができて良かったです」。チームメイトが待ち受けるフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>齋康浩監督（古川工高教）が「（補欠も含めた）高校生4人が柱となってチームを牽引してくれました」と強調したように、昨年末の全国高校駅伝で準優勝した仙台育英高の選手たちが躍動した。</p>
<p>最大のインパクトを残したのは、1区の 鈴木大翔だ。「自分の名前は眼中になかったと思うので、虎視眈々と狙えました」と、都大路1区区間賞の福島・増子陽太（学法石川高）が生み出したハイペースに食らいつき、残り150mで逆転。19分06秒の特大区間新で流れをもたらした。</p>
<p>4区の若林司、5区・菅野元太もともに区間2位と好走した上で、「昨年、今年と中学生が非常に成長してくれました」と齋監督。2区の佐藤駿多（錦ケ丘中）は区間14位タイ、6区・佐藤迅（八乙女中）は区間7位タイと粘った結果が、30秒の貯金を生み出した。</p>
<p>今回走った中学生世代は東日本大震災があった2011年に生まれた世代だ。齋監督は「その子たちが必死に走ってくれて、その姿を宮城のみなさんにお見せできたことを非常にうれしく思います」と実感を込める。</p>
<p>2位になった第20回大会を最後に入賞から遠ざかり、30位台も経験して前回は14位。5度目の入賞で悲願の頂点に立ち、その強さを証明した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p><p>30秒のリードでタスキを受けた宮城のアンカー・山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）は、後ろから福島の山口智規（早大）が追いかけてくる展開に、「プレッシャーがあって、追いつかれると思いました」と覚悟していた。</p><p>中間点すぎで約10秒まで差を縮められたものの、「7区は後半がきつくて、突っ込んで入ると後半がきついと聞いていました」と冷静。中盤は余裕を持ち、後半で上げるレースプランを遂行し、「しっかり自分の走りができました。恩返しができる走りができて良かったです」。チームメイトが待ち受けるフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>齋康浩監督（古川工高教）が「（補欠も含めた）高校生4人が柱となってチームを牽引してくれました」と強調したように、昨年末の全国高校駅伝で準優勝した仙台育英高の選手たちが躍動した。</p><p>最大のインパクトを残したのは、1区の 鈴木大翔だ。「自分の名前は眼中になかったと思うので、虎視眈々と狙えました」と、都大路1区区間賞の福島・増子陽太（学法石川高）が生み出したハイペースに食らいつき、残り150mで逆転。19分06秒の特大区間新で流れをもたらした。</p><p>4区の若林司、5区・菅野元太もともに区間2位と好走した上で、「昨年、今年と中学生が非常に成長してくれました」と齋監督。2区の佐藤駿多（錦ケ丘中）は区間14位タイ、6区・佐藤迅（八乙女中）は区間7位タイと粘った結果が、30秒の貯金を生み出した。</p><p>今回走った中学生世代は東日本大震災があった2011年に生まれた世代だ。齋監督は「その子たちが必死に走ってくれて、その姿を宮城のみなさんにお見せできたことを非常にうれしく思います」と実感を込める。</p><p>2位になった第20回大会を最後に入賞から遠ざかり、30位台も経験して前回は14位。5度目の入賞で悲願の頂点に立ち、その強さを証明した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮城が悲願の初優勝！ 1区・鈴木大翔の区間新記録で流れ アンカー・山平怜生が福島の猛追かわす／都道府県男子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 14:47:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県男子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Jan 2026 14:47:36 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p>
<p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒（速報値）の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p>
<p>宮城は1区の鈴木大翔（仙台育英高）が、福島・増子陽太（学法石川高）との一騎打ちを制して、19分06秒の区間新で発進。2区で2位に後退したものの、3区・大濱逞真（大東大）が福島との並走からトップに浮上する。</p>
<p>4区の若林司（仙台育英高）が区間2位の力走で26秒差に拡大。5区の菅野元太（仙台育英高）、佐藤迅（八乙女中）もリードを守り、大会記録を上回るペースで山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）にタスキをつないだ。</p>
<p>30秒のリードをもらった山平は福島・山口智規（早大）に差を詰められたものの、逃げ切って歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>宮城の過去最高順位は2位。全国高校駅伝で準優勝だった仙台育英高の選手を中心に力強く駆け抜けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝（1月18日／広島・平和記念公園前発着：7区間48km）</p><p>中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分55秒（速報値）の大会タイ記録で初優勝を飾った。</p><p>宮城は1区の鈴木大翔（仙台育英高）が、福島・増子陽太（学法石川高）との一騎打ちを制して、19分06秒の区間新で発進。2区で2位に後退したものの、3区・大濱逞真（大東大）が福島との並走からトップに浮上する。</p><p>4区の若林司（仙台育英高）が区間2位の力走で26秒差に拡大。5区の菅野元太（仙台育英高）、佐藤迅（八乙女中）もリードを守り、大会記録を上回るペースで山平怜生（M&#038;Aベストパートナーズ）にタスキをつないだ。</p><p>30秒のリードをもらった山平は福島・山口智規（早大）に差を詰められたものの、逃げ切って歓喜のフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>宮城の過去最高順位は2位。全国高校駅伝で準優勝だった仙台育英高の選手を中心に力強く駆け抜けた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仙台育英が11年連続の男女V！ 男子は2時間1分45秒の大会新 女子は下級生主体で34回目の都大路へ／宮城県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187969</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 20:27:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:28:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:28:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月25日、栗原市ハーフマラソンコースで行われ、仙台育英が11年連続の男女Vを果たした。男子（7区間42.195km）は2時間1分45秒の大会新記録で11年連続34回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は1時間6分52秒で34年連続34回目の優勝を手にした。</p>
<p>男女ともに全国優勝を狙う仙台育英が圧巻の走りを見せた。</p>
<p>昨年都大路3位の男子は、1区（10km）を務めたインターハイ5000m2位の菅野元太（3年）が29分25秒の区間賞で首位発進。2区（3km）の佐々木蓮斗（3年）も8分30秒の区間賞の走りで独走体制を築く。</p>
<p>その後も4区（8.0875km）を務めたインターハイ5000m5位の鈴木大翔（3年）が23分06秒、5区（3km）の青島大陸（3年）が8分14秒、最終7区（5km）の鶴藤健琉（2年）が14分15秒といずれも区間新で後続を突き放し、3つの区間新を含むオール区間賞のレースを披露。全国大会は12年連続36回目の出場となる。</p>
<p>2位には2時間9分43秒で東北が入った。3位には2時間11分29秒で利府が続いた。</p>
<p>前回の都大路で3位だった女子は、1区（6km）を務めたインターハイ1500m7位の長森結愛（1年）が18分50秒の区間新記録でトップ中継。東北の男乕結衣（2年）も18分54秒の区間新記録で粘ったが、2区（4.0975km）を務めたインターハイ800m出場のルーキー・黒川志帆が13分17秒の区間賞でその差を広げる。</p>
<p>その後、3区（3km）のミリアム・ジェリ（2年）が9分08秒、4区（3km）の半田帆乃花（3年）が9分32秒、5区（5km）の渡辺光桃（3年）が16分05秒と、いずれも区間賞を獲得。後続に4分37秒差をつけ、34年連続の都大路切符を手にした。</p>
<p>2位は東北が1時間11分29秒で入った。3位には仙台大明成が1時間15分03秒で続いた。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月25日、栗原市ハーフマラソンコースで行われ、仙台育英が11年連続の男女Vを果たした。男子（7区間42.195km）は2時間1分45秒の大会新記録で11年連続34回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は1時間6分52秒で34年連続34回目の優勝を手にした。</p><p>男女ともに全国優勝を狙う仙台育英が圧巻の走りを見せた。</p><p>昨年都大路3位の男子は、1区（10km）を務めたインターハイ5000m2位の菅野元太（3年）が29分25秒の区間賞で首位発進。2区（3km）の佐々木蓮斗（3年）も8分30秒の区間賞の走りで独走体制を築く。</p><p>その後も4区（8.0875km）を務めたインターハイ5000m5位の鈴木大翔（3年）が23分06秒、5区（3km）の青島大陸（3年）が8分14秒、最終7区（5km）の鶴藤健琉（2年）が14分15秒といずれも区間新で後続を突き放し、3つの区間新を含むオール区間賞のレースを披露。全国大会は12年連続36回目の出場となる。</p><p>2位には2時間9分43秒で東北が入った。3位には2時間11分29秒で利府が続いた。</p><p>前回の都大路で3位だった女子は、1区（6km）を務めたインターハイ1500m7位の長森結愛（1年）が18分50秒の区間新記録でトップ中継。東北の男乕結衣（2年）も18分54秒の区間新記録で粘ったが、2区（4.0975km）を務めたインターハイ800m出場のルーキー・黒川志帆が13分17秒の区間賞でその差を広げる。</p><p>その後、3区（3km）のミリアム・ジェリ（2年）が9分08秒、4区（3km）の半田帆乃花（3年）が9分32秒、5区（5km）の渡辺光桃（3年）が16分05秒と、いずれも区間賞を獲得。後続に4分37秒差をつけ、34年連続の都大路切符を手にした。</p><p>2位は東北が1時間11分29秒で入った。3位には仙台大明成が1時間15分03秒で続いた。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>八種競技・千葉遼が5775点で大会新V 魚住優斗が100m10秒45の大会新 常盤木学園が女子両リレー優勝／IH宮城県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 14:22:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 14:25:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 14:25:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p>
<p>宮城県大会は5月23日から26日までの4日間、キューアンドエースタジアムみやぎで行われた。</p>
<p>男子では八種競技で昨年のインターハイ8位の千葉遼（東北学院3）が5775点で大会記録を更新した。ハイレベルだった100mは魚住優斗（柴田3）が10秒45（+1.7）の大会新記録で優勝。2位の玉木大誠（仙台二3）も10秒51と好記録をマークし、1年生の畠山一気（東陵）が10秒65で3位に入って東北大会に進出した。</p>
<p>5000mでは、4月に1500mで3分46秒56をマークしている菅野元太（仙台育英3）がただ一人の13分台をマークする13分56秒31で優勝。若林司（仙台育英3）が14分07秒48で2位に続いている。4×400mリレーでは東北学院が3分17秒60の大会新記録を樹立。</p>
<p>女子では100mハードルで大会記録が誕生。佐藤柚希（東北学院3）が13秒91（+0.8）で優勝し、12秒07（+0.8）の100mとの2冠を果たした。中距離では仙台育英のルーキーコンビが活躍した。800mを石原万結が2分11秒99、1500mを長森結愛が4分28秒84でそれぞれ優勝。800mと1500mはともに仙台育英勢が3位までを占めている。</p>
<p>このほか、常盤木学園勢が活躍。4×100mリレー（48秒40）と、4×400mリレー（3分55秒13）でともに制し、遠藤陽菜（3年）が砲丸投（12m89）と円盤投（41m57）の2冠を果たした。1年生の畠山葵がやり投（37m65）と七種競技（3983点）との2冠を飾っている。</p>
<p>学校対抗の男子総合では各種目で得点を獲得した聖和学園が83点で制し、女子総合ではフィールドで得点を重ねた常盤木学園が122点で優勝した。</p>
<p>東北大会は6月13日から4日間、カクヒログループアスレチックスタジアム（新青森県総合運動公園陸上競技場）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。</p><p>宮城県大会は5月23日から26日までの4日間、キューアンドエースタジアムみやぎで行われた。</p><p>男子では八種競技で昨年のインターハイ8位の千葉遼（東北学院3）が5775点で大会記録を更新した。ハイレベルだった100mは魚住優斗（柴田3）が10秒45（+1.7）の大会新記録で優勝。2位の玉木大誠（仙台二3）も10秒51と好記録をマークし、1年生の畠山一気（東陵）が10秒65で3位に入って東北大会に進出した。</p><p>5000mでは、4月に1500mで3分46秒56をマークしている菅野元太（仙台育英3）がただ一人の13分台をマークする13分56秒31で優勝。若林司（仙台育英3）が14分07秒48で2位に続いている。4×400mリレーでは東北学院が3分17秒60の大会新記録を樹立。</p><p>女子では100mハードルで大会記録が誕生。佐藤柚希（東北学院3）が13秒91（+0.8）で優勝し、12秒07（+0.8）の100mとの2冠を果たした。中距離では仙台育英のルーキーコンビが活躍した。800mを石原万結が2分11秒99、1500mを長森結愛が4分28秒84でそれぞれ優勝。800mと1500mはともに仙台育英勢が3位までを占めている。</p><p>このほか、常盤木学園勢が活躍。4×100mリレー（48秒40）と、4×400mリレー（3分55秒13）でともに制し、遠藤陽菜（3年）が砲丸投（12m89）と円盤投（41m57）の2冠を果たした。1年生の畠山葵がやり投（37m65）と七種競技（3983点）との2冠を飾っている。</p><p>学校対抗の男子総合では各種目で得点を獲得した聖和学園が83点で制し、女子総合ではフィールドで得点を重ねた常盤木学園が122点で優勝した。</p><p>東北大会は6月13日から4日間、カクヒログループアスレチックスタジアム（新青森県総合運動公園陸上競技場）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>千葉安珠が100m11秒67！200m、両リレーと短距離4冠達成！ 走幅跳・土屋拓人が7m55の県高校新／IH宮城県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 13:20:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 May 2024 13:20:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 May 2024 13:20:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>宮城県大会は5月24日～27日の4日間、弘進ゴムアスリートパークで行われた。</p>
<p>女子100mでは昨年の北海道インターハイ4位の千葉安珠（常盤木学園3）が11秒67（＋2.0）と大会新記録の走りで優勝すると、2日後の200mも24秒57（－2.3）と悪条件の中で好記録を出しで快勝。ともにアンカーを務めた4×100mリレー、4×400mリレーも制し、短距離4冠で東北大会へ弾みをつけた。</p>
<p>女子3000mでは1月の都道府県対抗女子駅伝8区区間賞の男乕結衣（東北1）が9分31秒05の好記録で1年生Vを果たした。男乕は1500mも4位で東北大会進出を決めている。</p>
<p>男子走幅跳では北海道インターハイ8位の土屋拓人（聖和学園3）が1回目に7m52（＋1.2）を跳ぶと、6回目に向かい風の中で7m55（－1.3）と県高校記録を34年ぶり更新する圧巻のパフォーマスを見せた。土屋は男子三段跳でも追い風参考ながら15m05（＋2.1）をマークして優勝。アンカーを務めた4×400mリレーでも3分18秒81で、3種目制覇を成し遂げた。</p>
<p>男子100mでは玉木大誠（仙台二2）が強い追い風に乗って10秒42（＋4.5）の好タイムで制し、200mでも21秒95（－2.5）で制し短距離2種目を制覇した。</p>
<p>男子5000mでは仙台育英が強さを見せ、エリウッド・カヒガ（3年）が13分58秒58で優勝。鈴木大翔（2年）が14分01秒61、近江亮（2年）も14分05秒67と好タイムで続き、トップスリーを独占した。</p>
<p>学校対抗では男子総合はトラックで93点を獲得した仙台育英、女子総合はトラック、フィールド各種目で得点を重ねた常盤木学園が2位以下を大きく引き離して優勝を飾った。</p>
<p>東北大会は6月14日から4日間、福島県のとうほう・みんなのスタジアム（福島県営あづま陸上競技場）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>宮城県大会は5月24日～27日の4日間、弘進ゴムアスリートパークで行われた。</p><p>女子100mでは昨年の北海道インターハイ4位の千葉安珠（常盤木学園3）が11秒67（＋2.0）と大会新記録の走りで優勝すると、2日後の200mも24秒57（－2.3）と悪条件の中で好記録を出しで快勝。ともにアンカーを務めた4×100mリレー、4×400mリレーも制し、短距離4冠で東北大会へ弾みをつけた。</p><p>女子3000mでは1月の都道府県対抗女子駅伝8区区間賞の男乕結衣（東北1）が9分31秒05の好記録で1年生Vを果たした。男乕は1500mも4位で東北大会進出を決めている。</p><p>男子走幅跳では北海道インターハイ8位の土屋拓人（聖和学園3）が1回目に7m52（＋1.2）を跳ぶと、6回目に向かい風の中で7m55（－1.3）と県高校記録を34年ぶり更新する圧巻のパフォーマスを見せた。土屋は男子三段跳でも追い風参考ながら15m05（＋2.1）をマークして優勝。アンカーを務めた4×400mリレーでも3分18秒81で、3種目制覇を成し遂げた。</p><p>男子100mでは玉木大誠（仙台二2）が強い追い風に乗って10秒42（＋4.5）の好タイムで制し、200mでも21秒95（－2.5）で制し短距離2種目を制覇した。</p><p>男子5000mでは仙台育英が強さを見せ、エリウッド・カヒガ（3年）が13分58秒58で優勝。鈴木大翔（2年）が14分01秒61、近江亮（2年）も14分05秒67と好タイムで続き、トップスリーを独占した。</p><p>学校対抗では男子総合はトラックで93点を獲得した仙台育英、女子総合はトラック、フィールド各種目で得点を重ねた常盤木学園が2位以下を大きく引き離して優勝を飾った。</p><p>東北大会は6月14日から4日間、福島県のとうほう・みんなのスタジアム（福島県営あづま陸上競技場）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>29年ぶりVの宮城「設定を上回ってくれた」仙台育英勢は年末の悔しさ晴らす日本一／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126396</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 07:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 May 2024 14:24:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 May 2024 14:24:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>中学生から社会人まで9人のランナーが情熱と希望のタスキをつないだ都道府県対抗女子駅伝は、最終区で逆転した前回10位の宮城が2時間16分30秒で1995年の第13回大会以来29年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>まさに総合力の勝利だった。「メンバーがそろっていたこともあり、今回は優勝を目標にしていました」と佐藤広樹監督。序盤区間から「設定を上回る走りでタスキをつないでくれました」と言う。</p>
<p>8区の男乕結衣（五城中3）が区間賞の快走で、「先頭との差をつめてくれたところで優勝できるかなと思いました」。最後は京都がグングン追い上げてくるなか「小海（遥・第一生命グループ）ならいってくれると信じていました。選手・スタッフが一丸となって素晴らしい結果を残してくれて感無量です」と笑顔で選手の健闘を称えた。</p>
<p>1区の細川あおい（仙台育英高2）が9位と流れをつかむと、2区で5位へ浮上。その後も上位でレースを進め、4区の佐々木梨七（積水化学）、6区の橘山莉乃（仙台育英高3）がともに区間2位と好走し3位へ。さらに8区で男乕が区間賞の快走でトップとの差を一気に縮めVを引き寄せた。</p>
<p>区間2位の力走で栄光のフィニッシュテープを切った小海は、「1区からみんなが頑張っていい位置でつないでくれたので、絶対優勝するという気持ちで走りました」と、3km過ぎに先頭をいく兵庫に並びかけると、10kmという長丁場だけあり、「余裕を残しつつ、優勝できる位置でレースを進めました」と一気に引き離すのではなく、ペースを維持し安全策に出る。</p>
<p>しかし、中間地点を前に、「後続に対する声援が近づいてきたので、ここで行かなきゃ」とギアチェンジ。7位から一気に2位まで順位を上げ、40秒近くあった差を10秒前後まで詰めてきた京都の川村楓（岩谷産業）の追い上げを封じ20秒差で抑えた。</p>
<p>「最後まで勝負に徹した走りができた」と笑顔の小海。同じ舞台で行われた全国高校駅伝で、母校の仙台育英高がフィニッシュ寸前で逆転されたシーンを見て、「大会は違いますが、ここで優勝して後輩たちに自信を取り戻してもらいたかったのでうれしい」としみじみと話す。</p>
<p>第11回～17回大会まで1度の優勝を含み7年連続入賞を果たすも、その後は低迷。第37回大会まで20年間入賞から遠ざかるなど長いトンネルが続いた。</p>
<p>しかし、38回大会で2位に復帰するとコロナ禍の中止を経て40回で3位、そして今回と仙台育英高の現役・OGを中心に再び上位常連に返り咲いた。</p>
<p>奪回を目指した京都は20秒差で2年連続の2位。2区以降、中・高校生らの活躍で上位をキープした広島が、名城大の主軸として活躍するアンカーの谷本七星が6位から3人を抜き21年ぶりの入賞となる過去最高タイの3位と躍動した。</p>
<p>千葉、神奈川、前回覇者の大阪と続き、2区を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の区間賞の力走でトップに立ち、8区までレースをリードした兵庫は最後にかわされて7位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>中学生から社会人まで9人のランナーが情熱と希望のタスキをつないだ都道府県対抗女子駅伝は、最終区で逆転した前回10位の宮城が2時間16分30秒で1995年の第13回大会以来29年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>まさに総合力の勝利だった。「メンバーがそろっていたこともあり、今回は優勝を目標にしていました」と佐藤広樹監督。序盤区間から「設定を上回る走りでタスキをつないでくれました」と言う。</p><p>8区の男乕結衣（五城中3）が区間賞の快走で、「先頭との差をつめてくれたところで優勝できるかなと思いました」。最後は京都がグングン追い上げてくるなか「小海（遥・第一生命グループ）ならいってくれると信じていました。選手・スタッフが一丸となって素晴らしい結果を残してくれて感無量です」と笑顔で選手の健闘を称えた。</p><p>1区の細川あおい（仙台育英高2）が9位と流れをつかむと、2区で5位へ浮上。その後も上位でレースを進め、4区の佐々木梨七（積水化学）、6区の橘山莉乃（仙台育英高3）がともに区間2位と好走し3位へ。さらに8区で男乕が区間賞の快走でトップとの差を一気に縮めVを引き寄せた。</p><p>区間2位の力走で栄光のフィニッシュテープを切った小海は、「1区からみんなが頑張っていい位置でつないでくれたので、絶対優勝するという気持ちで走りました」と、3km過ぎに先頭をいく兵庫に並びかけると、10kmという長丁場だけあり、「余裕を残しつつ、優勝できる位置でレースを進めました」と一気に引き離すのではなく、ペースを維持し安全策に出る。</p><p>しかし、中間地点を前に、「後続に対する声援が近づいてきたので、ここで行かなきゃ」とギアチェンジ。7位から一気に2位まで順位を上げ、40秒近くあった差を10秒前後まで詰めてきた京都の川村楓（岩谷産業）の追い上げを封じ20秒差で抑えた。</p><p>「最後まで勝負に徹した走りができた」と笑顔の小海。同じ舞台で行われた全国高校駅伝で、母校の仙台育英高がフィニッシュ寸前で逆転されたシーンを見て、「大会は違いますが、ここで優勝して後輩たちに自信を取り戻してもらいたかったのでうれしい」としみじみと話す。</p><p>第11回～17回大会まで1度の優勝を含み7年連続入賞を果たすも、その後は低迷。第37回大会まで20年間入賞から遠ざかるなど長いトンネルが続いた。</p><p>しかし、38回大会で2位に復帰するとコロナ禍の中止を経て40回で3位、そして今回と仙台育英高の現役・OGを中心に再び上位常連に返り咲いた。</p><p>奪回を目指した京都は20秒差で2年連続の2位。2区以降、中・高校生らの活躍で上位をキープした広島が、名城大の主軸として活躍するアンカーの谷本七星が6位から3人を抜き21年ぶりの入賞となる過去最高タイの3位と躍動した。</p><p>千葉、神奈川、前回覇者の大阪と続き、2区を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の区間賞の力走でトップに立ち、8区までレースをリードした兵庫は最後にかわされて7位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>宮城・悲願の29年ぶりV「毎年優勝を目指して努力している」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126351</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 17:41:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[小海遥]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jan 2024 17:46:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jan 2024 17:46:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年の第13回以来、29年ぶり2度目の優勝を果たした。</p>
<p>2位でタスキを受けたアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）。前回は新潟から出場して1区区間賞、今回は高校時代に過ごした宮城の一員としてタスキをつないだ。前の中学生区間で男乕結衣（五城中）が区間賞の快走でトップ・兵庫と9秒差タスキを持ってきた。</p>
<p>「思ったよりも前と詰めてきてくれたのでビックリしました」と小海。後ろとの差は「正直わからなかった」。それよりも「優勝を目指して、確実に勝ち切ろうと思って、プランなどは考えずにレースを進めていきました」と言う。</p>
<p>2kmを過ぎて兵庫に追いつき、並走のあと5km過ぎに突き放したが、後ろから京都が猛然と追いかけてきた。「もう少し余裕を持ってゴールしたかったのですが、早めにスパートしないと抜かれる可能性があるなと思って」ペースアップして振り切った。</p>
<p>1区の細川あおい、2区の壁谷衿奈、5区の長岡みさき、6区の橘山莉乃が仙台育英高、そして4区の佐々木梨七（積水化学）と小海は同校の卒業生。「やっぱり高校駅伝でも優勝を目標に本当に努力をしているというのが走りに出ていると思いますし、私も勉強になります」と強さの秘訣を語る。</p>
<p>昨年末はフィニッシュ直前で神村学園（鹿児島）にかわされて2位。その悔しさも同じ舞台で晴らして見せた。</p>
<p>同校の釜石慶太監督と合流して「ありがとう！」と声をかけられると、アジア選手権10000m金メダリストの表情は高校生に戻った。</p>
<p>29年ぶりの頂点に「生まれていないので信じられません」と目をまん丸にしつつ「その瞬間にアンカーを走らせていただいてうれしいです」と笑顔を浮かべた小海。佐藤広樹監督は「全員が尽くしてくれました」と称える。</p>
<p>38回大会が2位、中止を挟んで前々回は3位。そして前回10位から、悔しさを晴らした悲願の駅伝日本一だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年の第13回以来、29年ぶり2度目の優勝を果たした。</p><p>2位でタスキを受けたアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）。前回は新潟から出場して1区区間賞、今回は高校時代に過ごした宮城の一員としてタスキをつないだ。前の中学生区間で男乕結衣（五城中）が区間賞の快走でトップ・兵庫と9秒差タスキを持ってきた。</p><p>「思ったよりも前と詰めてきてくれたのでビックリしました」と小海。後ろとの差は「正直わからなかった」。それよりも「優勝を目指して、確実に勝ち切ろうと思って、プランなどは考えずにレースを進めていきました」と言う。</p><p>2kmを過ぎて兵庫に追いつき、並走のあと5km過ぎに突き放したが、後ろから京都が猛然と追いかけてきた。「もう少し余裕を持ってゴールしたかったのですが、早めにスパートしないと抜かれる可能性があるなと思って」ペースアップして振り切った。</p><p>1区の細川あおい、2区の壁谷衿奈、5区の長岡みさき、6区の橘山莉乃が仙台育英高、そして4区の佐々木梨七（積水化学）と小海は同校の卒業生。「やっぱり高校駅伝でも優勝を目標に本当に努力をしているというのが走りに出ていると思いますし、私も勉強になります」と強さの秘訣を語る。</p><p>昨年末はフィニッシュ直前で神村学園（鹿児島）にかわされて2位。その悔しさも同じ舞台で晴らして見せた。</p><p>同校の釜石慶太監督と合流して「ありがとう！」と声をかけられると、アジア選手権10000m金メダリストの表情は高校生に戻った。</p><p>29年ぶりの頂点に「生まれていないので信じられません」と目をまん丸にしつつ「その瞬間にアンカーを走らせていただいてうれしいです」と笑顔を浮かべた小海。佐藤広樹監督は「全員が尽くしてくれました」と称える。</p><p>38回大会が2位、中止を挟んで前々回は3位。そして前回10位から、悔しさを晴らした悲願の駅伝日本一だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮城が29年ぶり2度目の優勝！地元・京都が意地の2位、広島31年ぶりメダル！五島莉乃が石川勇気づける区間賞、田中希実19人抜き激走／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126346</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 17:15:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年以来29年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>宮城は1区9位から徐々に順位を上げ、8区で2位に浮上。アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）がトップの兵庫を逆転し、歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>終盤に追い上げた地元・京都が20秒差で前回に続く2位。2時間17分23秒で3位の広島は11年ぶり入賞で、1992年、93年に並ぶ過去最高成績、31年ぶりのメダル獲得を果たした。</p>
<p>4位の千葉、5位の神奈川はともに2年連続の入賞、前回優勝の大阪は連覇は逃したものの6位で6年連続入賞を確保した。</p>
<p>2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の激走から9区序盤までトップを走った兵庫は7位で2年ぶり入賞。8位は福岡が入り、3年連続の8位以内を占めた。</p>
<p>1区では石川の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が、元日の能登半島地震で被災した地元を勇気づける区間賞。2区では田中が区間記録（12分07秒）には4秒届かなかったものの19人抜きの激走を見せた。</p>
<p>5区では千葉の山﨑りさ（日体大）と兵庫の池野絵莉（須磨学園高）がトップ争いを繰り広げながらハイペースを刻み、山﨑が12分45秒、高1の池野も12分52秒と従来の区間記録（12分53秒）を29年ぶりに塗り替えた。8区では宮城の男乕結衣（五城中）が区間歴代2位タイの9分41秒をマークし、逆転優勝への流れを引き寄せた。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（秋田・第一生命グループ）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（東京・積水化学）らトップランナーが集った最終9区は、地元・京都の川村楓（岩谷産業）が31分41秒で区間賞に輝いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年以来29年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>宮城は1区9位から徐々に順位を上げ、8区で2位に浮上。アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）がトップの兵庫を逆転し、歓喜のフィニッシュテープを切った。</p><p>終盤に追い上げた地元・京都が20秒差で前回に続く2位。2時間17分23秒で3位の広島は11年ぶり入賞で、1992年、93年に並ぶ過去最高成績、31年ぶりのメダル獲得を果たした。</p><p>4位の千葉、5位の神奈川はともに2年連続の入賞、前回優勝の大阪は連覇は逃したものの6位で6年連続入賞を確保した。</p><p>2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の激走から9区序盤までトップを走った兵庫は7位で2年ぶり入賞。8位は福岡が入り、3年連続の8位以内を占めた。</p><p>1区では石川の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が、元日の能登半島地震で被災した地元を勇気づける区間賞。2区では田中が区間記録（12分07秒）には4秒届かなかったものの19人抜きの激走を見せた。</p><p>5区では千葉の山﨑りさ（日体大）と兵庫の池野絵莉（須磨学園高）がトップ争いを繰り広げながらハイペースを刻み、山﨑が12分45秒、高1の池野も12分52秒と従来の区間記録（12分53秒）を29年ぶりに塗り替えた。8区では宮城の男乕結衣（五城中）が区間歴代2位タイの9分41秒をマークし、逆転優勝への流れを引き寄せた。</p><p>パリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（秋田・第一生命グループ）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（東京・積水化学）らトップランナーが集った最終9区は、地元・京都の川村楓（岩谷産業）が31分41秒で区間賞に輝いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>宮城が大逆転で29年ぶり栄冠！年末の都大路の雪辱期した仙台育英高勢とOGら「全員の力」結集／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 16:11:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[小海遥]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jan 2024 16:15:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jan 2024 16:15:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年以来29年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>1区19位から、粘り強くつなぎきった。7区を終えてトップの兵庫と47秒差の3位。そして、佐藤広樹監督が「自信を持っていた」という8区、9区で一気に勝負を懸ける。</p>
<p>まずは、中学生区間の8区で男乕結衣（五城中）が快走を見せた。千葉を抜き去ると、トップ・兵庫の背中にグングンと迫る。区間記録の9分30秒には届かず「区間新を出せなかったのは残念」と振り返るものの、歴代2位タイの9分41秒で駆け抜けて堂々の区間賞。3000mで今季中学ランキング2位（日本人トップ）の9分30秒20のスピードを発揮し、兵庫に9秒差まで詰め寄った。</p>
<p>仕上げはアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）。男乕の走りに「力のある選手と聞いていたので、上げてくるなとは思ったけど、こんなに詰めてくれるなんて」と驚き、勇気をもらった。</p>
<p>昨年7月のアジア選手権10000m金メダル、12月の日本選手権10000mで日本歴代7位の30分57秒67をマークして3位を占めた20歳は、兵庫の太田琴菜（日本郵政グループ）との差をじわりじわりと詰めて並びかける。そこからすぐに抜け出すことはせず、「絶対に優勝できるところで行こう」と自分の身体との対話に集中した。</p>
<p>そいて、5.3km付近で前に出る。途中、地元・京都の川村楓（岩谷産業）に6秒差まで迫られたが、終盤は徐々にリードを広げていった。</p>
<p>右手を掲げてフィニッシュテープを切った小海は、「このチームで走らせていただけて、本当にうれしい」と笑顔で振り返ると同時に、「優勝はみんなの力です」と語った。</p>
<p>佐藤監督が「今年は各世代で力のある選手が集まってくれた」と振り返るほど、戦力充実で臨んだ宮城。だが、「優勝を目標にやってきた」としつつ、仙台育英高出身で学生女子駅伝6年連続2冠を誇る名城大の主軸・米澤奈々香がメンバー外になるなど、「2日前にオーダーを少し変えないといけなかった」と不安も抱えていたという。</p>
<p>その中で、「序盤をしのいで、中盤から徐々に追い上げていく」（佐藤監督）流れを想定。その狙いを実現させたのが、同じ都大路を舞台に行われた年末の全国高校駅伝で2位となった仙台育英高の選手たちだ。</p>
<p>全国高校駅伝と同じ1区を走った細川あおい（2年）が9位と好走し、2年時のインターハイで800m優勝を果たした壁谷衿奈（3年）が5位に浮上。3区で2つ順位を下げたが、4区ではOGの佐々木梨七（積水化学）が再び5位に押し戻す。</p>
<p>5区の長岡みさき（2年）が4位に上げ、6区では橘山莉乃（3年）が中継所手前で3位に押し上げる。全国高校駅伝のアンカーでフィニッシュ直前に神村学園高（鹿児島）のカリバ・カロライン（3年）に逆転を許したが、その悔しさをぶつける力走は、間違いなく逆転劇の布石となった。</p>
<p>小海も仙台育英高出身。先輩や後輩たちの奮闘に「優勝」への思いをさらに強くし、8人の汗と想いが染み込んだタスキを、真っ先にフィニッシュへと届けてみせた。</p>
<p>「全員が役割を果たし、走ってくれた選手たちが全力を尽くしてくれました」。佐藤監督はそう話し、改めて選手たちの奮闘を称えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、宮城が2時間16分30秒で1995年以来29年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>1区19位から、粘り強くつなぎきった。7区を終えてトップの兵庫と47秒差の3位。そして、佐藤広樹監督が「自信を持っていた」という8区、9区で一気に勝負を懸ける。</p><p>まずは、中学生区間の8区で男乕結衣（五城中）が快走を見せた。千葉を抜き去ると、トップ・兵庫の背中にグングンと迫る。区間記録の9分30秒には届かず「区間新を出せなかったのは残念」と振り返るものの、歴代2位タイの9分41秒で駆け抜けて堂々の区間賞。3000mで今季中学ランキング2位（日本人トップ）の9分30秒20のスピードを発揮し、兵庫に9秒差まで詰め寄った。</p><p>仕上げはアンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）。男乕の走りに「力のある選手と聞いていたので、上げてくるなとは思ったけど、こんなに詰めてくれるなんて」と驚き、勇気をもらった。</p><p>昨年7月のアジア選手権10000m金メダル、12月の日本選手権10000mで日本歴代7位の30分57秒67をマークして3位を占めた20歳は、兵庫の太田琴菜（日本郵政グループ）との差をじわりじわりと詰めて並びかける。そこからすぐに抜け出すことはせず、「絶対に優勝できるところで行こう」と自分の身体との対話に集中した。</p><p>そいて、5.3km付近で前に出る。途中、地元・京都の川村楓（岩谷産業）に6秒差まで迫られたが、終盤は徐々にリードを広げていった。</p><p>右手を掲げてフィニッシュテープを切った小海は、「このチームで走らせていただけて、本当にうれしい」と笑顔で振り返ると同時に、「優勝はみんなの力です」と語った。</p><p>佐藤監督が「今年は各世代で力のある選手が集まってくれた」と振り返るほど、戦力充実で臨んだ宮城。だが、「優勝を目標にやってきた」としつつ、仙台育英高出身で学生女子駅伝6年連続2冠を誇る名城大の主軸・米澤奈々香がメンバー外になるなど、「2日前にオーダーを少し変えないといけなかった」と不安も抱えていたという。</p><p>その中で、「序盤をしのいで、中盤から徐々に追い上げていく」（佐藤監督）流れを想定。その狙いを実現させたのが、同じ都大路を舞台に行われた年末の全国高校駅伝で2位となった仙台育英高の選手たちだ。</p><p>全国高校駅伝と同じ1区を走った細川あおい（2年）が9位と好走し、2年時のインターハイで800m優勝を果たした壁谷衿奈（3年）が5位に浮上。3区で2つ順位を下げたが、4区ではOGの佐々木梨七（積水化学）が再び5位に押し戻す。</p><p>5区の長岡みさき（2年）が4位に上げ、6区では橘山莉乃（3年）が中継所手前で3位に押し上げる。全国高校駅伝のアンカーでフィニッシュ直前に神村学園高（鹿児島）のカリバ・カロライン（3年）に逆転を許したが、その悔しさをぶつける力走は、間違いなく逆転劇の布石となった。</p><p>小海も仙台育英高出身。先輩や後輩たちの奮闘に「優勝」への思いをさらに強くし、8人の汗と想いが染み込んだタスキを、真っ先にフィニッシュへと届けてみせた。</p><p>「全員が役割を果たし、走ってくれた選手たちが全力を尽くしてくれました」。佐藤監督はそう話し、改めて選手たちの奮闘を称えた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>全国V目指す仙台育英が男女ともに優勝！ 男子は9連覇、女子は32連覇／宮城県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 18:06:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Oct 2023 18:06:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Oct 2023 18:06:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月28日、宮城県栗原市で行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに仙台育英が優勝を飾った。</p>
<p>男子は1区（10km）から大濱逞真（3年）が29分15秒の区間新記録で2位に2分近い差をつけると、2区（3km）の杉浦蒼太（3年）も8分31秒でリードを拡大。以降も4区（8.0875km）の水戸瑛太（3年）、5区の阿部涼大（3年）、6区（5km）の森啓太、7区（5km）の近江亮（1年）が区間1位の力走を見せ、2時間5分58秒で9年連続32回目の優勝を果たし、10年連続34回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>女子も1区（6km）の細川あおい（2年）が19分07秒と区間記録を更新する走りを披露。2区以降も、橘山莉乃（3年）、磯陽向（1年）、渡辺光桃（1年）、デイシー・ジェロップ（2年）がいずれも区間賞を獲得。1時間7分49秒の好タイムで32連覇を果たしている。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月28日、宮城県栗原市で行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに仙台育英が優勝を飾った。</p><p>男子は1区（10km）から大濱逞真（3年）が29分15秒の区間新記録で2位に2分近い差をつけると、2区（3km）の杉浦蒼太（3年）も8分31秒でリードを拡大。以降も4区（8.0875km）の水戸瑛太（3年）、5区の阿部涼大（3年）、6区（5km）の森啓太、7区（5km）の近江亮（1年）が区間1位の力走を見せ、2時間5分58秒で9年連続32回目の優勝を果たし、10年連続34回目の都大路出場を決めた。</p><p>女子も1区（6km）の細川あおい（2年）が19分07秒と区間記録を更新する走りを披露。2区以降も、橘山莉乃（3年）、磯陽向（1年）、渡辺光桃（1年）、デイシー・ジェロップ（2年）がいずれも区間賞を獲得。1時間7分49秒の好タイムで32連覇を果たしている。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>千葉安珠が女子200m＆4×100mRの大会新と3冠！　男子200mは星颯人が200mで“鵜澤超え”の21秒29／IH宮城県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 19:02:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 May 2023 19:06:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 May 2023 19:06:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>宮城県大会は5月20日～23日の4日間、弘進ゴムアスリートパーク仙台で行われ、男女合わせ4種目で大会新記録が出るなど、好記録が続出した。</p>
<p>女子短距離では千葉安珠（常盤木学園2）が100mに12秒10 （-1.1）で優勝すると、200mは24秒46（-0.8）の大会新記録で個人2冠を達成。千葉が3走を務めた4×100ｍリレーでは予選で46秒71、準決勝で46秒47と立て続けに大会記録（46秒77）を更新すると、決勝では46秒06までタイムを縮める快走で他を圧倒。短距離3冠を手にした。</p>
<p>常盤木学園は400mに56秒92で優勝した板橋瑠花（3年）や5000m競歩で従来の大会記録を1分以上更新する23分41秒07をマークした庄子理菜（3年）などが活躍。4×400mリレーでも3分52秒03でも優勝し、女子総合では140点と2位に大差をつけて制した。</p>
<p>男子は200mで星颯人（仙台一3）が、19年のインターハイ2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（現・筑波大）が持つ大会記録を0.16秒更新する21秒29（-0.1）で優勝を飾った。星は100mでも10秒80（-0.2）で2位に入ったほか、両リレーでも3位となり4種目で東北大会進出を決めている。</p>
<p>1500mでは、仙台育英のルーキーが活躍。3000mで中学歴代2位の8分15秒21のタイムを持つ菅野元太が3分54秒42で優勝。また、台湾出身で1500m、5000mの台湾中学記録保持者である簡子傑が3分54秒61の僅差で2位にとなり、青島大陸も3分55秒43で4位入賞を果たした。</p>
<p>また、3000m障害は小野真忠（仙台育英3）が8分55秒10の好記録で2位に30秒以上差をつけて快勝。仙台育英は100mを10.68（-0.2）で優勝した日下秀也（3年）を主軸とした4×100mリレーも41秒15の好記録で制し、男子総合を118点で栄冠を手にした。</p>
<p>東北大会は6月15日から4日間、山形県のNDソフトスタジアム山形で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>宮城県大会は5月20日～23日の4日間、弘進ゴムアスリートパーク仙台で行われ、男女合わせ4種目で大会新記録が出るなど、好記録が続出した。</p><p>女子短距離では千葉安珠（常盤木学園2）が100mに12秒10 （-1.1）で優勝すると、200mは24秒46（-0.8）の大会新記録で個人2冠を達成。千葉が3走を務めた4×100ｍリレーでは予選で46秒71、準決勝で46秒47と立て続けに大会記録（46秒77）を更新すると、決勝では46秒06までタイムを縮める快走で他を圧倒。短距離3冠を手にした。</p><p>常盤木学園は400mに56秒92で優勝した板橋瑠花（3年）や5000m競歩で従来の大会記録を1分以上更新する23分41秒07をマークした庄子理菜（3年）などが活躍。4×400mリレーでも3分52秒03でも優勝し、女子総合では140点と2位に大差をつけて制した。</p><p>男子は200mで星颯人（仙台一3）が、19年のインターハイ2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（現・筑波大）が持つ大会記録を0.16秒更新する21秒29（-0.1）で優勝を飾った。星は100mでも10秒80（-0.2）で2位に入ったほか、両リレーでも3位となり4種目で東北大会進出を決めている。</p><p>1500mでは、仙台育英のルーキーが活躍。3000mで中学歴代2位の8分15秒21のタイムを持つ菅野元太が3分54秒42で優勝。また、台湾出身で1500m、5000mの台湾中学記録保持者である簡子傑が3分54秒61の僅差で2位にとなり、青島大陸も3分55秒43で4位入賞を果たした。</p><p>また、3000m障害は小野真忠（仙台育英3）が8分55秒10の好記録で2位に30秒以上差をつけて快勝。仙台育英は100mを10.68（-0.2）で優勝した日下秀也（3年）を主軸とした4×100mリレーも41秒15の好記録で制し、男子総合を118点で栄冠を手にした。</p><p>東北大会は6月15日から4日間、山形県のNDソフトスタジアム山形で行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>仙台育英が圧巻のレース 昨年全国Vの女子1時間8分41秒、今春監督交代の男子2時間3分54秒／宮城県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84257</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 16:30:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[仙台育英]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Oct 2022 17:05:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Oct 2022 17:05:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418.jpg" alt="" width="800" height="525" class="alignnone size-full wp-image-84255" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418-768x504.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
宮城県高校駅伝は10月29日、岩沼市の海浜緑地公園北ブロック周辺コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに仙台育英が圧巻のレースでそろって31回目の優勝を果たした。</p>
<p>昨年末の全国大会を制した女子は、1区（6km）を務めたインターハイ3000ｍ5位のエース・杉森心音（3年）が後続に1分15秒差をつける19分09秒で走破。2区の細川あおい（1年）、3区に入ったインターハイ800ｍ優勝の壁谷衿奈（2年）、4区を務めた2000ｍ障害高校最高記録保持者・武田莉奈（3年）もさらにリードを広げ、アンカーの長岡みさき（1年）も堂々の走りを披露した。区間賞独占で1時間8分41秒をマーク。31年連続31回目の都大路切符を手にした。</p>
<p>3年ぶりの全国Ｖを狙う男子は1区こそ2位発進だったが、2区で加世堂懸（3年）で首位に立つと、そのまま独走。2区以降は6連続区間賞で、2時間3分54秒で8連覇を果たした。特に4区（8.0875km）の佐藤蓮（3年）が23分43秒、5区（5km）の大濱逞真（2年）が14分24秒でいずれも区間タイ記録。今春、大東大駅伝監督に転身した真名子圭氏から千葉裕司先生が男子監督を引き継いだが、変わらず充実した戦力を披露して、9年連続33回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>なお、2位にはインターハイ3000ｍ障害王者・齊藤大空（3年）が1区区間賞と好走した利府が入った。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418.jpg" alt="" width="800" height="525" class="alignnone size-full wp-image-84255" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/e85ec8c792ae7c79bb6942af021d4418-768x504.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />宮城県高校駅伝は10月29日、岩沼市の海浜緑地公園北ブロック周辺コースで行われ、男子（7区間42.195km）、女子（5区間21.0975km）ともに仙台育英が圧巻のレースでそろって31回目の優勝を果たした。</p><p>昨年末の全国大会を制した女子は、1区（6km）を務めたインターハイ3000ｍ5位のエース・杉森心音（3年）が後続に1分15秒差をつける19分09秒で走破。2区の細川あおい（1年）、3区に入ったインターハイ800ｍ優勝の壁谷衿奈（2年）、4区を務めた2000ｍ障害高校最高記録保持者・武田莉奈（3年）もさらにリードを広げ、アンカーの長岡みさき（1年）も堂々の走りを披露した。区間賞独占で1時間8分41秒をマーク。31年連続31回目の都大路切符を手にした。</p><p>3年ぶりの全国Ｖを狙う男子は1区こそ2位発進だったが、2区で加世堂懸（3年）で首位に立つと、そのまま独走。2区以降は6連続区間賞で、2時間3分54秒で8連覇を果たした。特に4区（8.0875km）の佐藤蓮（3年）が23分43秒、5区（5km）の大濱逞真（2年）が14分24秒でいずれも区間タイ記録。今春、大東大駅伝監督に転身した真名子圭氏から千葉裕司先生が男子監督を引き継いだが、変わらず充実した戦力を披露して、9年連続33回目の全国大会出場を決めた。</p><p>なお、2位にはインターハイ3000ｍ障害王者・齊藤大空（3年）が1区区間賞と好走した利府が入った。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U18覇者・田中希歩が女子800mで貫禄勝ち！東海林慎也が男子砲丸投で17m31／IH都府県大会ハイライト東北</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73442</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 18:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[秋田]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[岩手]]></category>
		<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:51:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:51:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73444" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc.jpg" alt="" width="1600" height="1067" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc.jpg 1600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、東北地区（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）の各大会が終了した。</p>
<p>岩手県大会（5月20日～23日）は気候にも恵まれ、8つの大会記録が生まれる大盛況となった。女子トラックでは昨年のU18大会800m優勝の田中希歩（盛岡誠桜3）が1500mで2位に10秒差をつける4分25秒70で優勝すると、2日後の800mでは県高校記録（2分08秒92）を1秒04更新する2分07秒88をマークし、中距離2冠を達成。女子はハンマー投とやり投の2冠に輝いた牛間木仁美（3年）らの水沢一が65.5点で学校対抗を制した。</p>
<p>男子長距離では工藤信太朗（一関学院3）が初日の1500mで3分53秒47の好タイムでの優勝で弾みをつけると、2日後の5000ｍでは大会記録を7秒12更新する14分20秒95で優勝。棒高跳では菅野航太（黒沢尻工3）が自身の持つ大会記録を12cm更新する4m85で制した。八種競技では久世紫聖（盛岡南3）が5149点と、14年ぶりに大会記録を更新。男子100mは千田海人（花巻東2）が大会記録に0.01と迫る10秒60（+0.2）で制し、2走を担った4×100mリレーでも41秒27の大会新で頂点に。男子対抗は最終種目までもつれ、千田や走幅跳＆三段跳2冠の新渕蒼太（3年）らが活躍した花巻東が71点で盛岡南（70点）との学校対抗を僅差で制した。</p>
<p>青森県大会（5月27日～30日）は、男子110mハードルで竹内豪（木造3）が14秒53（＋1.0）の大会新記録で優勝。2位の村元大翔（青森北3）も14秒86と大会記録を更新した。村元は100ｍも11秒06（＋0.4）で制している。</p>
<p>男子800mでは澤田翔空（木造3）が1分54秒55の大会新記録で優勝。男子総合、女子総合はともに弘前実が制し、特に男子は400mハードルで1,2位を占めたほか、多くの種目で入賞し、層の厚さを見せた。</p>
<p>宮城県大会（5月21日～24日）では、女子1500mで壁谷衿奈（仙台育英2）が4分20秒60で優勝すると、続く女子800mでは大会記録を0秒04更新する2分09秒68で優勝し、中距離2冠を達成した。女子3000mでは現役日本人高校生最速（9分00秒75）の杉森心音（仙台育英3）が9分10秒52で貫禄勝ち。女子総合は常盤木学園が、女子4×100mリレーで46秒77の大会新記録での優勝、女子100mでのメダル独占などで得点を重ね、83点で優勝した。</p>
<p>男子三段跳では朝野景斗（白石3）が3回目に15m03（+1.0）を跳び、大会新記録で制した。男子対抗は、仙台育英が男子800m優勝の加世堂懸（3年）や5000mでの上位独占など、長距離種目を中心として得点を重ね、87点で男子総合の頂点に立った。</p>
<p>秋田県大会（5月27日～30日）では、男子トラックで、800m、1500mの県記録保持者・大野聖登（秋田工3）が800m（1分53秒91）と1500m（3分52秒56）で制し、中距離2冠を達成した。</p>
<p>女子トラックでは秋田令和が大活躍。100mは宮田亜弥奈（3年）、200mと400mは三浦夏恋（2年）が制し、両リレーと合わせてスプリント5種目を席巻した。秋田令和はトラックだけで64点を獲得し、女子総合優勝を果たした。男子も秋田令和が総合１位に輝いた。</p>
<p>山形県大会（5月26日～29日）では、男子砲丸投で東海林慎也（山形中央3）が17m31の県高校新、高校歴代12位の記録で優勝。ハンマー投も51m85で頂点に立ち、投てき種目2冠を達成した。男子学校対抗は、九里学園が110mハードル（14秒30／+3.2）と400mハードル（52秒48）、4×400mリレー３冠で100ｍも2位だった紺野稜真（3年）らの活躍により、計87点で優勝を飾った。</p>
<p>女子400mでは赤坂美玲 （山形中央3）が56秒57の大会新記録で優勝。妹の赤坂美結（山形中央2）も大会記録を上回る56秒87で2位に入った。女子400mハードルは柏倉うみ（山形中央3）が60秒03の大会新Ｖ。4×100mリレー（47秒41）と4×400mリレー（3分48秒64）でも好タイムで連覇を伸ばした。女子総合は山形中央が114.5点で頂点に立った。</p>
<p>福島県大会（5月27日～30日）では、男子200mで上位3人が21秒5を切るハイレベルなレースが展開された。優勝した大谷介人（帝京安積3）は21秒23（＋1.4）で36年ぶりに大会記録を更新。大谷は400mに続き2冠を達成した。男子八種競技では三瓶祐紀（日大東北3）が5394点の大会新で制覇。日大東北は両リレーを大会新（41秒43／3分15秒63）で走破した。また、110mハードルで今西亮太（葵3）が14秒46（-0.4）の大会新記録で連覇を飾り、400mハードルと合わせて2種目を制した。</p>
<p>女子トラックでは、橋本羽奈（日大東北3）が200m、400mと両リレーの4冠。女子中距離では三科文（学法石川3）が800ｍと1500mの2種目を制覇し、女子の中長距離種目はいずれも学法石川が上位を占めた。学校対抗は日大東北が男子93.5点、女子58点で、男女総合優勝を獲得した。</p>
<p>インターハイ出場を懸けた東北大会は6月14日～17日に青森県青森市、カクヒログループアスレチックスタジアムにで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73444" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc.jpg" alt="" width="1600" height="1067" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc.jpg 1600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/3daddc2add6a5a98f732e18286bc10bc-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p><p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、東北地区（青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島）の各大会が終了した。</p><p>岩手県大会（5月20日～23日）は気候にも恵まれ、8つの大会記録が生まれる大盛況となった。女子トラックでは昨年のU18大会800m優勝の田中希歩（盛岡誠桜3）が1500mで2位に10秒差をつける4分25秒70で優勝すると、2日後の800mでは県高校記録（2分08秒92）を1秒04更新する2分07秒88をマークし、中距離2冠を達成。女子はハンマー投とやり投の2冠に輝いた牛間木仁美（3年）らの水沢一が65.5点で学校対抗を制した。</p><p>男子長距離では工藤信太朗（一関学院3）が初日の1500mで3分53秒47の好タイムでの優勝で弾みをつけると、2日後の5000ｍでは大会記録を7秒12更新する14分20秒95で優勝。棒高跳では菅野航太（黒沢尻工3）が自身の持つ大会記録を12cm更新する4m85で制した。八種競技では久世紫聖（盛岡南3）が5149点と、14年ぶりに大会記録を更新。男子100mは千田海人（花巻東2）が大会記録に0.01と迫る10秒60（+0.2）で制し、2走を担った4×100mリレーでも41秒27の大会新で頂点に。男子対抗は最終種目までもつれ、千田や走幅跳＆三段跳2冠の新渕蒼太（3年）らが活躍した花巻東が71点で盛岡南（70点）との学校対抗を僅差で制した。</p><p>青森県大会（5月27日～30日）は、男子110mハードルで竹内豪（木造3）が14秒53（＋1.0）の大会新記録で優勝。2位の村元大翔（青森北3）も14秒86と大会記録を更新した。村元は100ｍも11秒06（＋0.4）で制している。</p><p>男子800mでは澤田翔空（木造3）が1分54秒55の大会新記録で優勝。男子総合、女子総合はともに弘前実が制し、特に男子は400mハードルで1,2位を占めたほか、多くの種目で入賞し、層の厚さを見せた。</p><p>宮城県大会（5月21日～24日）では、女子1500mで壁谷衿奈（仙台育英2）が4分20秒60で優勝すると、続く女子800mでは大会記録を0秒04更新する2分09秒68で優勝し、中距離2冠を達成した。女子3000mでは現役日本人高校生最速（9分00秒75）の杉森心音（仙台育英3）が9分10秒52で貫禄勝ち。女子総合は常盤木学園が、女子4×100mリレーで46秒77の大会新記録での優勝、女子100mでのメダル独占などで得点を重ね、83点で優勝した。</p><p>男子三段跳では朝野景斗（白石3）が3回目に15m03（+1.0）を跳び、大会新記録で制した。男子対抗は、仙台育英が男子800m優勝の加世堂懸（3年）や5000mでの上位独占など、長距離種目を中心として得点を重ね、87点で男子総合の頂点に立った。</p><p>秋田県大会（5月27日～30日）では、男子トラックで、800m、1500mの県記録保持者・大野聖登（秋田工3）が800m（1分53秒91）と1500m（3分52秒56）で制し、中距離2冠を達成した。</p><p>女子トラックでは秋田令和が大活躍。100mは宮田亜弥奈（3年）、200mと400mは三浦夏恋（2年）が制し、両リレーと合わせてスプリント5種目を席巻した。秋田令和はトラックだけで64点を獲得し、女子総合優勝を果たした。男子も秋田令和が総合１位に輝いた。</p><p>山形県大会（5月26日～29日）では、男子砲丸投で東海林慎也（山形中央3）が17m31の県高校新、高校歴代12位の記録で優勝。ハンマー投も51m85で頂点に立ち、投てき種目2冠を達成した。男子学校対抗は、九里学園が110mハードル（14秒30／+3.2）と400mハードル（52秒48）、4×400mリレー３冠で100ｍも2位だった紺野稜真（3年）らの活躍により、計87点で優勝を飾った。</p><p>女子400mでは赤坂美玲 （山形中央3）が56秒57の大会新記録で優勝。妹の赤坂美結（山形中央2）も大会記録を上回る56秒87で2位に入った。女子400mハードルは柏倉うみ（山形中央3）が60秒03の大会新Ｖ。4×100mリレー（47秒41）と4×400mリレー（3分48秒64）でも好タイムで連覇を伸ばした。女子総合は山形中央が114.5点で頂点に立った。</p><p>福島県大会（5月27日～30日）では、男子200mで上位3人が21秒5を切るハイレベルなレースが展開された。優勝した大谷介人（帝京安積3）は21秒23（＋1.4）で36年ぶりに大会記録を更新。大谷は400mに続き2冠を達成した。男子八種競技では三瓶祐紀（日大東北3）が5394点の大会新で制覇。日大東北は両リレーを大会新（41秒43／3分15秒63）で走破した。また、110mハードルで今西亮太（葵3）が14秒46（-0.4）の大会新記録で連覇を飾り、400mハードルと合わせて2種目を制した。</p><p>女子トラックでは、橋本羽奈（日大東北3）が200m、400mと両リレーの4冠。女子中距離では三科文（学法石川3）が800ｍと1500mの2種目を制覇し、女子の中長距離種目はいずれも学法石川が上位を占めた。学校対抗は日大東北が男子93.5点、女子58点で、男女総合優勝を獲得した。</p><p>インターハイ出場を懸けた東北大会は6月14日～17日に青森県青森市、カクヒログループアスレチックスタジアムにで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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