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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>安川電機 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:23:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:23:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、菅野裕二郎（東京国際大卒）、平島龍斗（日体大卒）、吉中祐太（中大卒）の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。</p>
<p>菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。東京国際大に進学後、箱根駅伝では2025年大会で9区（区間3位）でチームのシード入り（8位）に貢献。今年の箱根は3区を走った。自己ベストは5000m13分51秒18、10000m28分42秒48、ハーフマラソン1時間1分41秒。今季は「自己ベスト更新とマラソンでのMGC出場権獲得、駅伝でチームに貢献する走り」を目標に掲げている。</p>
<p>平島は神奈川・相洋高2年時には同校の全国高校駅伝初出場に貢献した。日体大ではスピードを武器に活躍し、3年時の全日本大学駅伝では1区区間賞、箱根駅伝では2025年、2026年大会と2年連続1区を担当し、それぞれ3位、8位の成績を収めた。1年目は「来年のニューイヤー駅伝に出場して1区で区間10位以内」を狙っている。自己ベストは5000m13分42秒84、10000m27分56秒84、ハーフマラソン1時間1分02秒。</p>
<p>吉中は山口・豊浦高から中大へ進学。25年丸亀ハーフマラソンでは1時間00分45秒をマークして中大記録を塗り替え、5000mでも13分31秒73の自己ベストを持つ。4年時には副主将を務め、箱根駅伝では2025年大会9区、2026年大会10区を走った。今季は「日本選手権決勝進出とニューイヤー駅伝6位入賞」と意気込んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、菅野裕二郎（東京国際大卒）、平島龍斗（日体大卒）、吉中祐太（中大卒）の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。</p><p>菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。東京国際大に進学後、箱根駅伝では2025年大会で9区（区間3位）でチームのシード入り（8位）に貢献。今年の箱根は3区を走った。自己ベストは5000m13分51秒18、10000m28分42秒48、ハーフマラソン1時間1分41秒。今季は「自己ベスト更新とマラソンでのMGC出場権獲得、駅伝でチームに貢献する走り」を目標に掲げている。</p><p>平島は神奈川・相洋高2年時には同校の全国高校駅伝初出場に貢献した。日体大ではスピードを武器に活躍し、3年時の全日本大学駅伝では1区区間賞、箱根駅伝では2025年、2026年大会と2年連続1区を担当し、それぞれ3位、8位の成績を収めた。1年目は「来年のニューイヤー駅伝に出場して1区で区間10位以内」を狙っている。自己ベストは5000m13分42秒84、10000m27分56秒84、ハーフマラソン1時間1分02秒。</p><p>吉中は山口・豊浦高から中大へ進学。25年丸亀ハーフマラソンでは1時間00分45秒をマークして中大記録を塗り替え、5000mでも13分31秒73の自己ベストを持つ。4年時には副主将を務め、箱根駅伝では2025年大会9区、2026年大会10区を走った。今季は「日本選手権決勝進出とニューイヤー駅伝6位入賞」と意気込んでいる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 06:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[助川拓海]]></category>
		<category><![CDATA[笠原大輔]]></category>
		<category><![CDATA[モゲニ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 22:40:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 22:40:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は2月5日、所属する助川拓海、笠原大輔、マゴマ・ベルエヌ・モゲニの3選手が現役を退くことを発表した。</p>
<p>3人はともに23年に入社。茨城県出身の助川は、水城高でインターハイ5000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場した。中大ではロードなどで結果を残し、4年目の箱根駅伝は10区区間3位でチームの総合2位に大きく貢献した。実業団入社直後の記録会で5000mの自己記録を更新したが、以後は思うように走ることができずにいた。</p>
<p>笠原は佐賀・鳥栖工高から入社。21年のU18陸上では3000m3位の実績を残している。</p>
<p>モゲニは16年に大分東明高の留学生として来日。高校2年、3年とインターハイ5000mで連覇を達成し、3年時は1500mも制した。高校卒業後は旭化成に進み、21年、22年のニューイヤー駅伝に出場。安川電機に移ってからも2度タスキをつないだ。</p>
<p>助川は延岡西日本マラソン、笠原は唐津10マイルと、いずれも2月8日に開催されるレースがラストランになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は2月5日、所属する助川拓海、笠原大輔、マゴマ・ベルエヌ・モゲニの3選手が現役を退くことを発表した。</p><p>3人はともに23年に入社。茨城県出身の助川は、水城高でインターハイ5000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場した。中大ではロードなどで結果を残し、4年目の箱根駅伝は10区区間3位でチームの総合2位に大きく貢献した。実業団入社直後の記録会で5000mの自己記録を更新したが、以後は思うように走ることができずにいた。</p><p>笠原は佐賀・鳥栖工高から入社。21年のU18陸上では3000m3位の実績を残している。</p><p>モゲニは16年に大分東明高の留学生として来日。高校2年、3年とインターハイ5000mで連覇を達成し、3年時は1500mも制した。高校卒業後は旭化成に進み、21年、22年のニューイヤー駅伝に出場。安川電機に移ってからも2度タスキをつないだ。</p><p>助川は延岡西日本マラソン、笠原は唐津10マイルと、いずれも2月8日に開催されるレースがラストランになる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>安川電機陸上部　創部50年の節目にO2Room®を導入、2030年のニューイヤー駅伝で〝優勝〟を目指す!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175876</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 11:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[中本健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[日本気圧バルク工業]]></category>
		<category><![CDATA[O2Room]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Jul 2025 17:11:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Jul 2025 17:11:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>「世界大会で活躍できる選手を育てていきたい」(中本監督)</h2>
<p><strong>昨年、創部50周年を迎えた安川電機陸上部が面白い。男子マラソンでロンドン五輪6位、モスクワ世界選手権5位のキャリアを持つ中本健太郎が2023年3月に監督に就任。ニューイヤー駅伝は昨年12位、今年9位と入賞ラインに近づくと、今季から〝新兵器〟を導入した。それが日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」だ。中本監督がやりたかったという高地トレーニングを低圧低酸素ルームで行い、高気圧酸素ルームでしっかりリカバリーするのが主な狙いになる。実業団チームの古豪・安川電機が〝科学の力〟で新たな伝統を築いていく。</strong></p>
<h2>創部50年を超える陸上部、驚異の〝育成力〟</h2>
<p>福岡県北九州市を拠点とする安川電機陸上部は1974年に創部。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に47度の出場を誇るチームで、過去最高成績は1992年の3位だ。</p>
<p>チームの長い歴史の中でも〝特別な輝き〟を放ったランナーがいる。現在監督を務める中本健太郎だ。高校（山口・西市）時代は全国大会の活躍はなく、拓大時代も正月の駅伝に出場したのは4年時の一度だけ。しかも、7区で区間16位という結果だった。</p>
<p>しかし、2005年に入社した安川電機でマラソンの才能がきらめいた。2011年テグ世界選手権で9位に入ると、2012年ロンドン五輪で6位、翌年のモスクワ世界選手権で5位と世界大会で〝連続入賞〟の偉業を果たす。中本は2016年のびわ湖毎日マラソンで8位に終わったが、チームメイトの北島寿典が日本人トップの2位に食い込んで同年のリオ五輪代表入り。安川電機は2大会連続で男子マラソンの五輪代表を輩出した。なお、中本は2017年の別府大分毎日でマラソン初優勝。同年夏のロンドン世界選手権（10位）は入賞に迫る激走を見せている。</p>
<p>中本が入社後、チームはニューイヤー駅伝でも元気を取り戻して躍進する。2007年に7位、2008年に4位、2011年に4位、2012年に6位、2016年に8位と5度の入賞を飾った。しかし、2022年に25位に沈むと、2023年はコロナ感染者が出て出場を辞退するなど、チームは苦しい時代を過ごした。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-175882" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c.png" alt="" width="767" height="444" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c.png 767w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c-300x174.png 300w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /></p>
<h2>〝世界〟を知る中本が2023年3月に監督就任</h2>
<p>中本は2021年のニューイヤー駅伝を最後に引退。コーチを経て、2023年3月に監督に就任する。指導を受けてきた山頭直樹前監督（現・副部長）から〝伝統のタスキ〟を引き継ぐことになった。</p>
<p>「監督の重責を背負えるのか不安はあったのですが、もう一度、強い安川電機を作っていきたい。世界大会代表も北島以降、出ていません。ニューイヤー駅伝だけでなく、世界大会で活躍できる選手を育てる、という使命を果たしたいと思っています」</p>
<p>2024年に創部50年の節目を迎えた安川電機。中本監督は入社後すぐに結果を残すことができなかった〝苦労人〟だけに、選手を見つめる視線は温かいものがある。</p>
<p>「私は入社してもなかなか芽が出ない選手でした。引退を告げられたこともあるのですが、マラソンにチャレンジして、自分の活路を見いだすことができました。ですから、全選手に世界に羽ばたくチャンスがあると感じています。その選手にどんな適性があるのか。個々のポテンシャルを生かして、伸ばしていきたいと思っています」</p>
<h2>変えないことと、新たに取り入れるもの</h2>
<p>中本監督がチームの指揮を執り、ニューイヤー駅伝は昨年が12位、今年が9位と順位を上げてきた。しかし、「入賞」にはあと一歩届いていない。近年のチーム状況を中本監督はこう説明する。</p>
<p>「ニューイヤー駅伝は2年連続で1区の流れが良くなくて、2区の古賀淳紫でばん回するかたちになりました。外国人選手（4区）がうまく機能しなかったのも反省点です。昨年から漆畑瑠人が急成長して、チームの主力になりました。また、合田椋はポテンシャルがチームで1、2番です。まだ大舞台で力を発揮できていないので、3月からは副主将としての責任感を持たせながらやらせています」</p>
<p>今年3月からはエースの古賀が主将、合田が副主将に就任。チームは〝新たなステージ〟を目指していくことになった。<br />
「2030年のニューイヤー駅伝の『優勝』を目標に掲げています。そのためには中期的なチーム作りが必要です。2016年以降、ニューイヤー駅伝の入賞から遠ざかっているので、まず来年は『6位以内』に入って、さらに上を目指していきたい」</p>
<div id="attachment_175881" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175881" class="size-full wp-image-175881" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae.jpg" alt="" width="800" height="583" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae-768x560.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175881" class="wp-caption-text">マラソンで2012年ロンドン五輪6位、2013年モスクワ世界選手権5位の実績を持つ中本健太郎監督。ニューイヤー駅伝の優勝とともに、自身のように世界の舞台で活躍する選手の育成を目指して日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」をチームに導入することを決めた</p></div>
<p>一方、安川電機のトレーニングは前任の山頭監督が構築してきたものがベースになっている。中本監督を世界で戦えるマラソンランナーにした〝安川メソッド〟だ。</p>
<p>「陸上部の理念である『草魂』は、ひたむきに努力することです。私は地道で泥臭い練習を積んできて、それがマラソンの粘りや我慢につながりました。今の選手はそういうメニューを嫌う傾向があるのですが、やらなければ世界に通用しない気がしています。その一方で科学的なアプローチも欠かせません。これまでの経験とさらに進化させた取り組みをミックスさせて、選手の競技力を伸ばしていきたいと考えています」</p>
<h2>世界で戦うために必要なトレーニング</h2>
<p>安川電機のさらなる進化に向けて、中本監督が注目していたのが「高地トレーニング」だ。<br />
「以前から強化策のなかでやってみたいという思いがありました。高地環境下でのトレーニングは科学的にも実証されていますが、私自身の経験が少なく、九州に標高の高い練習コースもほとんどありません。そこで昨年より長野・湯の丸高原（標高1730～1750ｍ）での高地トレーニングを試みているのですが、その好感触から、もっと身近で『低酸素トレーニング』ができないかと考えました」</p>
<p>そして、低酸素トレーニングを経験しようと熊本県の水上村スカイヴィレッジ（標高約1000ｍ）に向かった。水上村は九州の合宿地として有名で、同施設には日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を常設している。多くのランナーが使用しているだけでなく、村民の健康増進にも役立っているという。</p>
<p>水上村スカイヴィレッジでは安川電機の選手4名が「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を体験。その感触と効果をヒアリング。10年ほど前からチームにあった酸素カプセルが老朽化していたこともあり、「総合的に判断しました」（中本監督）と、安川電機は「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」のブランド名で知られる日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームの両方を一気に導入することになった。</p>
<p>「日本気圧バルク工業の製品は旭化成、トヨタ自動車、資生堂という強豪チームも使用していて信頼性がありました。低酸素ルームは他社とも比較しましたが、日本気圧バルク工業の製品は特許数が多かったですし、他に同じような製品がなかったので導入を決めました」</p>
<p>低圧低酸素は常圧低酸素と異なり、酸素濃度が低くなるだけでなく、自然界と同じ気圧まで低下させることができる。例えば標高3000ｍの高地と同じ環境を作ることができるのだ。</p>
<p>「高地環境下のトレーニングは心肺機能向上の効果が期待できます。いろんな情報を得ましたが、常圧低酸素は知見が少なく、低圧低酸素の方が自然界に近い環境でトレーニングできるメリットを感じました。導入段階ですが、効果を感じている部分もあるので、試合でパフォーマンスを発揮できる最適なプログラムを構築したうえで選手たちを伸ばしていきたいと思っています」</p>
<p>一方の高気圧酸素ルームの目的は疲労回復がメインとなる。<br />
「低圧低酸素トレーニングはダメージが大きいので、早めのリカバリーができるように高気圧酸素ルームを活用しています。故障時には治癒促進も期待できるので、低圧低酸素と高気圧酸素をうまく融合させて、トレーニングの相乗効果を狙っています」</p>
<p>日本気圧バルク工業の製品は自社で開発・製造しており、安全面の高さに定評がある。さらに大学や病院と共同研究し、数々のエビデンスを取得。「安心感があるので、選手たちは精神的な負担も少なく取り組めているのかなと思っています」と中本監督は話している。</p>
<div id="attachment_175879" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175879" class="size-full wp-image-175879" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d-768x544.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175879" class="wp-caption-text">トレーニングルームの一角に低圧低酸素ルーム（手前）と高気圧酸素ルームを並べて設置。低圧低酸素ルームは幅2.0m、高さ2.5m、奥行き3.5mの大型サイズで、サイドにはランナーをモチーフにしたイラストと部訓である「草魂」の文字が入ったオリジナルデザインが施されている</p></div>
<div id="attachment_175880" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175880" class="size-full wp-image-175880" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425.jpg" alt="" width="800" height="634" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425-300x238.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425-768x609.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175880" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは幅1.2m、高さ1.8m、奥行き2.25mのミドルサイズだが、一緒に5～6名で利用できる</p></div>
<h2>悲願のニューイヤー駅伝Vに向けて「O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>」が選手たちに大好評</h2>
<p>安川電機のエースであり、今季は主将としてチームを引っ張っているのが佐賀・鳥栖工高出身で入社11年目の古賀だ。ニューイヤー駅伝は2022年に当時・最長区間だった4区で区間2位。昨年は最長2区で22人抜き（区間9位）、今年は同区間で20人抜き（区間4位）と大活躍してきた。10000ｍ（27分51秒64）とマラソン（2時間8分30秒）の安川電機記録保持者で、2023年のMGCにも出場した。これまでは酸素カプセルを頻繁に使用してきただけに、高気圧酸素ルームの導入に笑顔を見せている。</p>
<p>「温度調整ができますし、とにかく広いので快適ですね。ストレッチをしながら過ごせますし、読書やスマホの使用も容易にできます。テレビも設置してあるので、不自由が少なくなりました」</p>
<p>今季は5000ｍで自己ベストを更新するなど好調をキープしているだけでなく、チームの〝成長〟も感じている。<br />
「この数年でチーム力が上がっているので今後が楽しみです。ニューイヤー駅伝は目標の『6位入賞』を達成するために自分が区間賞争いをしないといけないと思っています。マラソンもしっかり走って、2時間6分台、5分台。それから世界の舞台を目指していきたいです」</p>
<p>29歳の古賀が「若いチーム」と表現する安川電機。副主将の25歳・合田（岡山・倉敷高、拓大出身）は、中本監督同様に拓大時代は華やかな活躍を見せることができなかったが、昨季は10000ｍで27分台に突入。ニューイヤー駅伝は後半のポイント区間である5区で2年連続（区間7位、同8位）して3人抜きを演じている。</p>
<p>合田は水上村で「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を体験して、その威力を実感。「予算もかかるのに導入していただき、素直にうれしい気持ちです」と話す。これまで故障時のトレーニングに悩んでいたが、「低圧低酸素ルームのトレッドミルで歩いたり、中で補強をするだけで心肺機能が鍛えられるので、復帰後の戻りが早くなっています」と感じている。そして、「今季は5000ｍ13分20秒台、10000ｍ27分45秒が目標です。将来はマラソンで世界大会を目指していきたい」と意気込んでいる。</p>
<div id="attachment_175884" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175884" class="size-full wp-image-175884" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175884" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームは標高3000mの高地と同じ気圧と酸素濃度の環境をつくり出せるのが特長で、トレッドミルや固定式バイクを使って自然界と同じ高地トレーニングが実施できる</p></div>
<p>鹿児島城西高、明大出身の漆畑は中本監督らが世界大会で活躍するテレビ中継を観て、地元・九州の安川電機に入社。昨年に急成長して、今年のニューイヤー駅伝は3区を区間7位と好走した。「エース級が揃うなかで自信になりました」という漆畑は2月の全日本実業団ハーフマラソンで1時間00分47秒をマーク。古賀が保持していた安川電機記録を5年ぶりに2秒塗り替えた。</p>
<p>「練習だけでなく、食事や睡眠の管理もしています。高気圧酸素ルームを活用してからは睡眠の質が上がり、スマートウォッチの睡眠スコアも良くなりました。1500ｍ（3分43秒15）、5000ｍ（13分32秒71）、ハーフで安川電機記録を持っているので、次は10000ｍで更新したい。マラソンもゆくゆくは走りたいですけど、まずは自分の得意分野であるトラックで日本選手権の表彰台に立ちたいです」</p>
<p>宮崎・小林高、東洋大出身で、学生時代は正月の駅伝に3年連続で出場した九嶋恵舜は、大学の先輩でもある北島さん（現在は福岡・希望が丘高駅伝部監督）から実業団生活での〝教え〟を伝授された。しかし、入社1年目の昨季は「先輩方の走りに圧倒された一年でした」と予想以上に厳しい戦いになった。自己ベストを更新できず、ニューイヤー駅伝も走ることができなかった。それでも大学時代から活用している「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」が安川電機に導入されて、競技へのモチベーションが高まっている。</p>
<div id="attachment_175885" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175885" class="size-full wp-image-175885" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175885" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームでテレビを見ながらくつろぐ選手たち。安川電機陸上部には10年ほど前から1人用の酸素カプセルがあったが、広くて複数人で一緒に入れる酸素ルームの利便性や快適性は別格だ</p></div>
<p>「大学時代はチームで一番、O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>を使っていました。低圧低酸素は高温多湿の状態にしてバイクで追い込むと、復帰後の順応がまったく違います。高気圧酸素の方は暇さえあれば入り、中で睡眠をとることもありました。また、ウエイトトレーニングをした後に使用すると、翌日の筋肉痛が違うのでお勧めですね。待望の施設が導入されたので、今季は絶対ニューイヤー駅伝のメンバーに入ってチームに貢献したいです」</p>
<p>中本監督の下で〝再浮上〟を始めた安川電機。伝統の安川メソッドと新たに取り入れた酸素パワーのハイブリッドでさらに上を目指していく。狙うは2030年ニューイヤー駅伝の「優勝」と「世界」への挑戦だ。</p>
<div id="attachment_175886" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175886" class="size-full wp-image-175886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1.jpg" alt="" width="800" height="445" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1-300x167.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175886" class="wp-caption-text">「O2Room®」という〝科学の力〟を取り入れて新たな伝統を築こうとしている安川電機陸上部。当面のターゲットである来年のニューイヤー駅伝では「6位以内」の目標を掲げている</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>「世界大会で活躍できる選手を育てていきたい」(中本監督)</h2><p><strong>昨年、創部50周年を迎えた安川電機陸上部が面白い。男子マラソンでロンドン五輪6位、モスクワ世界選手権5位のキャリアを持つ中本健太郎が2023年3月に監督に就任。ニューイヤー駅伝は昨年12位、今年9位と入賞ラインに近づくと、今季から〝新兵器〟を導入した。それが日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」だ。中本監督がやりたかったという高地トレーニングを低圧低酸素ルームで行い、高気圧酸素ルームでしっかりリカバリーするのが主な狙いになる。実業団チームの古豪・安川電機が〝科学の力〟で新たな伝統を築いていく。</strong></p><h2>創部50年を超える陸上部、驚異の〝育成力〟</h2><p>福岡県北九州市を拠点とする安川電機陸上部は1974年に創部。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）に47度の出場を誇るチームで、過去最高成績は1992年の3位だ。</p><p>チームの長い歴史の中でも〝特別な輝き〟を放ったランナーがいる。現在監督を務める中本健太郎だ。高校（山口・西市）時代は全国大会の活躍はなく、拓大時代も正月の駅伝に出場したのは4年時の一度だけ。しかも、7区で区間16位という結果だった。</p><p>しかし、2005年に入社した安川電機でマラソンの才能がきらめいた。2011年テグ世界選手権で9位に入ると、2012年ロンドン五輪で6位、翌年のモスクワ世界選手権で5位と世界大会で〝連続入賞〟の偉業を果たす。中本は2016年のびわ湖毎日マラソンで8位に終わったが、チームメイトの北島寿典が日本人トップの2位に食い込んで同年のリオ五輪代表入り。安川電機は2大会連続で男子マラソンの五輪代表を輩出した。なお、中本は2017年の別府大分毎日でマラソン初優勝。同年夏のロンドン世界選手権（10位）は入賞に迫る激走を見せている。</p><p>中本が入社後、チームはニューイヤー駅伝でも元気を取り戻して躍進する。2007年に7位、2008年に4位、2011年に4位、2012年に6位、2016年に8位と5度の入賞を飾った。しかし、2022年に25位に沈むと、2023年はコロナ感染者が出て出場を辞退するなど、チームは苦しい時代を過ごした。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-175882" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c.png" alt="" width="767" height="444" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c.png 767w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/622736e3e4325ac28dcae6297c8a901c-300x174.png 300w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /></p><h2>〝世界〟を知る中本が2023年3月に監督就任</h2><p>中本は2021年のニューイヤー駅伝を最後に引退。コーチを経て、2023年3月に監督に就任する。指導を受けてきた山頭直樹前監督（現・副部長）から〝伝統のタスキ〟を引き継ぐことになった。</p><p>「監督の重責を背負えるのか不安はあったのですが、もう一度、強い安川電機を作っていきたい。世界大会代表も北島以降、出ていません。ニューイヤー駅伝だけでなく、世界大会で活躍できる選手を育てる、という使命を果たしたいと思っています」</p><p>2024年に創部50年の節目を迎えた安川電機。中本監督は入社後すぐに結果を残すことができなかった〝苦労人〟だけに、選手を見つめる視線は温かいものがある。</p><p>「私は入社してもなかなか芽が出ない選手でした。引退を告げられたこともあるのですが、マラソンにチャレンジして、自分の活路を見いだすことができました。ですから、全選手に世界に羽ばたくチャンスがあると感じています。その選手にどんな適性があるのか。個々のポテンシャルを生かして、伸ばしていきたいと思っています」</p><h2>変えないことと、新たに取り入れるもの</h2><p>中本監督がチームの指揮を執り、ニューイヤー駅伝は昨年が12位、今年が9位と順位を上げてきた。しかし、「入賞」にはあと一歩届いていない。近年のチーム状況を中本監督はこう説明する。</p><p>「ニューイヤー駅伝は2年連続で1区の流れが良くなくて、2区の古賀淳紫でばん回するかたちになりました。外国人選手（4区）がうまく機能しなかったのも反省点です。昨年から漆畑瑠人が急成長して、チームの主力になりました。また、合田椋はポテンシャルがチームで1、2番です。まだ大舞台で力を発揮できていないので、3月からは副主将としての責任感を持たせながらやらせています」</p><p>今年3月からはエースの古賀が主将、合田が副主将に就任。チームは〝新たなステージ〟を目指していくことになった。<br />「2030年のニューイヤー駅伝の『優勝』を目標に掲げています。そのためには中期的なチーム作りが必要です。2016年以降、ニューイヤー駅伝の入賞から遠ざかっているので、まず来年は『6位以内』に入って、さらに上を目指していきたい」</p><div id="attachment_175881" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175881" class="size-full wp-image-175881" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae.jpg" alt="" width="800" height="583" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/e74e32a588e5e4a068fb27f9483061ae-768x560.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175881" class="wp-caption-text">マラソンで2012年ロンドン五輪6位、2013年モスクワ世界選手権5位の実績を持つ中本健太郎監督。ニューイヤー駅伝の優勝とともに、自身のように世界の舞台で活躍する選手の育成を目指して日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」をチームに導入することを決めた</p></div><p>一方、安川電機のトレーニングは前任の山頭監督が構築してきたものがベースになっている。中本監督を世界で戦えるマラソンランナーにした〝安川メソッド〟だ。</p><p>「陸上部の理念である『草魂』は、ひたむきに努力することです。私は地道で泥臭い練習を積んできて、それがマラソンの粘りや我慢につながりました。今の選手はそういうメニューを嫌う傾向があるのですが、やらなければ世界に通用しない気がしています。その一方で科学的なアプローチも欠かせません。これまでの経験とさらに進化させた取り組みをミックスさせて、選手の競技力を伸ばしていきたいと考えています」</p><h2>世界で戦うために必要なトレーニング</h2><p>安川電機のさらなる進化に向けて、中本監督が注目していたのが「高地トレーニング」だ。<br />「以前から強化策のなかでやってみたいという思いがありました。高地環境下でのトレーニングは科学的にも実証されていますが、私自身の経験が少なく、九州に標高の高い練習コースもほとんどありません。そこで昨年より長野・湯の丸高原（標高1730～1750ｍ）での高地トレーニングを試みているのですが、その好感触から、もっと身近で『低酸素トレーニング』ができないかと考えました」</p><p>そして、低酸素トレーニングを経験しようと熊本県の水上村スカイヴィレッジ（標高約1000ｍ）に向かった。水上村は九州の合宿地として有名で、同施設には日本気圧バルク工業の「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を常設している。多くのランナーが使用しているだけでなく、村民の健康増進にも役立っているという。</p><p>水上村スカイヴィレッジでは安川電機の選手4名が「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を体験。その感触と効果をヒアリング。10年ほど前からチームにあった酸素カプセルが老朽化していたこともあり、「総合的に判断しました」（中本監督）と、安川電機は「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」のブランド名で知られる日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームと高気圧酸素ルームの両方を一気に導入することになった。</p><p>「日本気圧バルク工業の製品は旭化成、トヨタ自動車、資生堂という強豪チームも使用していて信頼性がありました。低酸素ルームは他社とも比較しましたが、日本気圧バルク工業の製品は特許数が多かったですし、他に同じような製品がなかったので導入を決めました」</p><p>低圧低酸素は常圧低酸素と異なり、酸素濃度が低くなるだけでなく、自然界と同じ気圧まで低下させることができる。例えば標高3000ｍの高地と同じ環境を作ることができるのだ。</p><p>「高地環境下のトレーニングは心肺機能向上の効果が期待できます。いろんな情報を得ましたが、常圧低酸素は知見が少なく、低圧低酸素の方が自然界に近い環境でトレーニングできるメリットを感じました。導入段階ですが、効果を感じている部分もあるので、試合でパフォーマンスを発揮できる最適なプログラムを構築したうえで選手たちを伸ばしていきたいと思っています」</p><p>一方の高気圧酸素ルームの目的は疲労回復がメインとなる。<br />「低圧低酸素トレーニングはダメージが大きいので、早めのリカバリーができるように高気圧酸素ルームを活用しています。故障時には治癒促進も期待できるので、低圧低酸素と高気圧酸素をうまく融合させて、トレーニングの相乗効果を狙っています」</p><p>日本気圧バルク工業の製品は自社で開発・製造しており、安全面の高さに定評がある。さらに大学や病院と共同研究し、数々のエビデンスを取得。「安心感があるので、選手たちは精神的な負担も少なく取り組めているのかなと思っています」と中本監督は話している。</p><div id="attachment_175879" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175879" class="size-full wp-image-175879" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d.jpg" alt="" width="800" height="567" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71a225bbefa3cf9a827176b88d16df8d-768x544.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175879" class="wp-caption-text">トレーニングルームの一角に低圧低酸素ルーム（手前）と高気圧酸素ルームを並べて設置。低圧低酸素ルームは幅2.0m、高さ2.5m、奥行き3.5mの大型サイズで、サイドにはランナーをモチーフにしたイラストと部訓である「草魂」の文字が入ったオリジナルデザインが施されている</p></div><div id="attachment_175880" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175880" class="size-full wp-image-175880" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425.jpg" alt="" width="800" height="634" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425-300x238.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/71bf9be6fcb16a87ed50d1ece2fac425-768x609.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175880" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームは幅1.2m、高さ1.8m、奥行き2.25mのミドルサイズだが、一緒に5～6名で利用できる</p></div><h2>悲願のニューイヤー駅伝Vに向けて「O<span style="font-size: 12pt;">2</span>Room<span style="font-size: 12pt;">®</span>」が選手たちに大好評</h2><p>安川電機のエースであり、今季は主将としてチームを引っ張っているのが佐賀・鳥栖工高出身で入社11年目の古賀だ。ニューイヤー駅伝は2022年に当時・最長区間だった4区で区間2位。昨年は最長2区で22人抜き（区間9位）、今年は同区間で20人抜き（区間4位）と大活躍してきた。10000ｍ（27分51秒64）とマラソン（2時間8分30秒）の安川電機記録保持者で、2023年のMGCにも出場した。これまでは酸素カプセルを頻繁に使用してきただけに、高気圧酸素ルームの導入に笑顔を見せている。</p><p>「温度調整ができますし、とにかく広いので快適ですね。ストレッチをしながら過ごせますし、読書やスマホの使用も容易にできます。テレビも設置してあるので、不自由が少なくなりました」</p><p>今季は5000ｍで自己ベストを更新するなど好調をキープしているだけでなく、チームの〝成長〟も感じている。<br />「この数年でチーム力が上がっているので今後が楽しみです。ニューイヤー駅伝は目標の『6位入賞』を達成するために自分が区間賞争いをしないといけないと思っています。マラソンもしっかり走って、2時間6分台、5分台。それから世界の舞台を目指していきたいです」</p><p>29歳の古賀が「若いチーム」と表現する安川電機。副主将の25歳・合田（岡山・倉敷高、拓大出身）は、中本監督同様に拓大時代は華やかな活躍を見せることができなかったが、昨季は10000ｍで27分台に突入。ニューイヤー駅伝は後半のポイント区間である5区で2年連続（区間7位、同8位）して3人抜きを演じている。</p><p>合田は水上村で「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」を体験して、その威力を実感。「予算もかかるのに導入していただき、素直にうれしい気持ちです」と話す。これまで故障時のトレーニングに悩んでいたが、「低圧低酸素ルームのトレッドミルで歩いたり、中で補強をするだけで心肺機能が鍛えられるので、復帰後の戻りが早くなっています」と感じている。そして、「今季は5000ｍ13分20秒台、10000ｍ27分45秒が目標です。将来はマラソンで世界大会を目指していきたい」と意気込んでいる。</p><div id="attachment_175884" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175884" class="size-full wp-image-175884" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8.jpg" alt="" width="800" height="572" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/416520ebdc5efea6a9519a0fec0a24a8-768x549.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175884" class="wp-caption-text">日本気圧バルク工業の低圧低酸素ルームは標高3000mの高地と同じ気圧と酸素濃度の環境をつくり出せるのが特長で、トレッドミルや固定式バイクを使って自然界と同じ高地トレーニングが実施できる</p></div><p>鹿児島城西高、明大出身の漆畑は中本監督らが世界大会で活躍するテレビ中継を観て、地元・九州の安川電機に入社。昨年に急成長して、今年のニューイヤー駅伝は3区を区間7位と好走した。「エース級が揃うなかで自信になりました」という漆畑は2月の全日本実業団ハーフマラソンで1時間00分47秒をマーク。古賀が保持していた安川電機記録を5年ぶりに2秒塗り替えた。</p><p>「練習だけでなく、食事や睡眠の管理もしています。高気圧酸素ルームを活用してからは睡眠の質が上がり、スマートウォッチの睡眠スコアも良くなりました。1500ｍ（3分43秒15）、5000ｍ（13分32秒71）、ハーフで安川電機記録を持っているので、次は10000ｍで更新したい。マラソンもゆくゆくは走りたいですけど、まずは自分の得意分野であるトラックで日本選手権の表彰台に立ちたいです」</p><p>宮崎・小林高、東洋大出身で、学生時代は正月の駅伝に3年連続で出場した九嶋恵舜は、大学の先輩でもある北島さん（現在は福岡・希望が丘高駅伝部監督）から実業団生活での〝教え〟を伝授された。しかし、入社1年目の昨季は「先輩方の走りに圧倒された一年でした」と予想以上に厳しい戦いになった。自己ベストを更新できず、ニューイヤー駅伝も走ることができなかった。それでも大学時代から活用している「O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>」が安川電機に導入されて、競技へのモチベーションが高まっている。</p><div id="attachment_175885" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175885" class="size-full wp-image-175885" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/5a864350ea0525ddb4634935734bb236-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175885" class="wp-caption-text">高気圧酸素ルームでテレビを見ながらくつろぐ選手たち。安川電機陸上部には10年ほど前から1人用の酸素カプセルがあったが、広くて複数人で一緒に入れる酸素ルームの利便性や快適性は別格だ</p></div><p>「大学時代はチームで一番、O<span style="font-size: 8pt;">2</span>Room<span style="font-size: 8pt;">®</span>を使っていました。低圧低酸素は高温多湿の状態にしてバイクで追い込むと、復帰後の順応がまったく違います。高気圧酸素の方は暇さえあれば入り、中で睡眠をとることもありました。また、ウエイトトレーニングをした後に使用すると、翌日の筋肉痛が違うのでお勧めですね。待望の施設が導入されたので、今季は絶対ニューイヤー駅伝のメンバーに入ってチームに貢献したいです」</p><p>中本監督の下で〝再浮上〟を始めた安川電機。伝統の安川メソッドと新たに取り入れた酸素パワーのハイブリッドでさらに上を目指していく。狙うは2030年ニューイヤー駅伝の「優勝」と「世界」への挑戦だ。</p><div id="attachment_175886" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-175886" class="size-full wp-image-175886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1.jpg" alt="" width="800" height="445" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1-300x167.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/4a84e7c0e70a553103121c2abe4a7bd1-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-175886" class="wp-caption-text">「O2Room®」という〝科学の力〟を取り入れて新たな伝統を築こうとしている安川電機陸上部。当面のターゲットである来年のニューイヤー駅伝では「6位以内」の目標を掲げている</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機にキプタム・ヴィクターが新加入 「たくさん練習して強くなります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:27:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[キプタム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jun 2025 13:28:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jun 2025 13:28:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月2日、安川電機は1日付でケニア人のキプタム・ヴィクターがチームに加入したことを発表した。</p>
<p>キプタムは2007年生まれの18歳。昨年1月にケニアの競技会で1500m3分47秒67をマークしているのが唯一の公式記録となっている。5月31日には北九州市民選手権5000mに福岡陸協所属で出場し、13分51秒06で走っている。</p>
<p>キプタムはチームのホームページを通じて、「高いレベルで走れるよう、たくさん練習して強くなります！応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。</p>
<p>安川電機は1974年の創部。ニューイヤー駅伝には47回の出場を誇り、今年1月の大会は9位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月2日、安川電機は1日付でケニア人のキプタム・ヴィクターがチームに加入したことを発表した。</p><p>キプタムは2007年生まれの18歳。昨年1月にケニアの競技会で1500m3分47秒67をマークしているのが唯一の公式記録となっている。5月31日には北九州市民選手権5000mに福岡陸協所属で出場し、13分51秒06で走っている。</p><p>キプタムはチームのホームページを通じて、「高いレベルで走れるよう、たくさん練習して強くなります！応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。</p><p>安川電機は1974年の創部。ニューイヤー駅伝には47回の出場を誇り、今年1月の大会は9位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機に阿部陽樹が入社 中大時代に3年連続箱根出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 11:46:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[阿部陽樹]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Apr 2025 11:46:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、チームのホームページで阿部陽樹が新加入したことを公開した。</p>
<p>小学時代から陸上に取り組む阿部は、中学で早くも全国大会に出場。山口・西京高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場し、中大に進学した。</p>
<p>学生駅伝には1年時からメンバー入りし、23年箱根駅伝では5区区間3位と好走した。また、同年の丸亀国際ハーフマラソンでは1時間2分05秒の自己ベストを記録しており、長い距離のレースを得意としている。</p>
<p>社会人1年目となる阿部は「ルーキーイヤーなので、先輩たちに負けないように頑張ります！」と今季の意気込みを語っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、チームのホームページで阿部陽樹が新加入したことを公開した。</p><p>小学時代から陸上に取り組む阿部は、中学で早くも全国大会に出場。山口・西京高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場し、中大に進学した。</p><p>学生駅伝には1年時からメンバー入りし、23年箱根駅伝では5区区間3位と好走した。また、同年の丸亀国際ハーフマラソンでは1時間2分05秒の自己ベストを記録しており、長い距離のレースを得意としている。</p><p>社会人1年目となる阿部は「ルーキーイヤーなので、先輩たちに負けないように頑張ります！」と今季の意気込みを語っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機が岡田浩平、ラジニの退部を発表 岡田「すべてが人生の大きな財産」ラジニ「これからも応援しています」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 20:29:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[岡田浩平]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Mar 2025 20:29:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Mar 2025 20:29:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機陸上部は3月3日、岡田浩平、レメティキ・ジョセフ・ラジニが2月28日付で退部したことを発表した。</p>
<p>岡田は1999年生まれの25歳。京都・洛南高では3年時に全国高校駅伝4区を走り、立命大では2年時から全日本大学駅伝などで活躍した。</p>
<p>2021年に入社してからはニューイヤー駅伝に初年度の22年、24年ともに1区で出走している。自己ベストは5000m13分51秒02、10000m28分34秒61、ハーフマラソン1時間02分16秒。</p>
<p>陸上部のホームページ上で所属した4年間の思い出とともに、「すべてが人生の大きな財産です。安川電機で陸上ができて本当に良かったです」と綴った。</p>
<p>ラジニはケニア出身で、1998年生まれの26歳。留学生として拓大に入学し、1年目から2年連続で箱根駅伝2区に出走している。3年時には10000mで当時学生記録の27分25秒65を樹立するなど活躍した。</p>
<p>23年に入社してからは、昨年の九州実業団選手権10000m優勝などの結果を残している。</p>
<p>ラジニは「在籍中は応援ありがとうございました。これからも安川電機を応援しています！」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機陸上部は3月3日、岡田浩平、レメティキ・ジョセフ・ラジニが2月28日付で退部したことを発表した。</p><p>岡田は1999年生まれの25歳。京都・洛南高では3年時に全国高校駅伝4区を走り、立命大では2年時から全日本大学駅伝などで活躍した。</p><p>2021年に入社してからはニューイヤー駅伝に初年度の22年、24年ともに1区で出走している。自己ベストは5000m13分51秒02、10000m28分34秒61、ハーフマラソン1時間02分16秒。</p><p>陸上部のホームページ上で所属した4年間の思い出とともに、「すべてが人生の大きな財産です。安川電機で陸上ができて本当に良かったです」と綴った。</p><p>ラジニはケニア出身で、1998年生まれの26歳。留学生として拓大に入学し、1年目から2年連続で箱根駅伝2区に出走している。3年時には10000mで当時学生記録の27分25秒65を樹立するなど活躍した。</p><p>23年に入社してからは、昨年の九州実業団選手権10000m優勝などの結果を残している。</p><p>ラジニは「在籍中は応援ありがとうございました。これからも安川電機を応援しています！」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機が新体制発表！ 東洋大卒の九嶋恵舜と早大卒の辻文哉が新たに加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132222</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 19:54:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[九嶋恵舜]]></category>
		<category><![CDATA[辻文哉]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Apr 2024 19:54:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Apr 2024 19:54:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、新体制を発表した。</p>
<p>新たに加入するのは九嶋恵舜（東洋大卒）と辻文哉（早大卒）の2人。</p>
<p>九嶋は宮崎・小林高1年時の全国高校駅伝でアンカーを担った。東洋大進学後は全日本大学駅伝に1年時から3年連続出場。箱根駅伝では1、2年時に山下りの6区を走り、4年時の今年は1区を担っていた。自己ベストは5000m13分48秒67、10000m28分45秒60を持つ。同社のホームページで「1年目から挑戦する君とを忘れず、チームの追い風となる選手になるように頑張ります」と決意を述べた。</p>
<p>東京・早稲田実高出身の辻は、1年時の20年全日本大学駅伝で1区6位。2、3年時は学生3大駅伝への出場はなかったが、今年1月の箱根駅伝では3区で区間7位だった。自己記録は5000m13分49秒31、10000m28分54秒74。同社のホームページで「自己ベストを更新して、強さを示すシーズンにします」と抱負を語った。</p>
<p>加藤貴亮氏が副部長、糸山二朗氏が事務局長に就いた。</p>
<p>安川電機は1974年の創部で、今年4月で50年を迎えた。今年1月のニューイヤー駅伝は12位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、新体制を発表した。</p><p>新たに加入するのは九嶋恵舜（東洋大卒）と辻文哉（早大卒）の2人。</p><p>九嶋は宮崎・小林高1年時の全国高校駅伝でアンカーを担った。東洋大進学後は全日本大学駅伝に1年時から3年連続出場。箱根駅伝では1、2年時に山下りの6区を走り、4年時の今年は1区を担っていた。自己ベストは5000m13分48秒67、10000m28分45秒60を持つ。同社のホームページで「1年目から挑戦する君とを忘れず、チームの追い風となる選手になるように頑張ります」と決意を述べた。</p><p>東京・早稲田実高出身の辻は、1年時の20年全日本大学駅伝で1区6位。2、3年時は学生3大駅伝への出場はなかったが、今年1月の箱根駅伝では3区で区間7位だった。自己記録は5000m13分49秒31、10000m28分54秒74。同社のホームページで「自己ベストを更新して、強さを示すシーズンにします」と抱負を語った。</p><p>加藤貴亮氏が副部長、糸山二朗氏が事務局長に就いた。</p><p>安川電機は1974年の創部で、今年4月で50年を迎えた。今年1月のニューイヤー駅伝は12位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機の加藤風磨、江口大雅、鈴木雄太、新郷幸聖が引退 「走り続けることができたのは応援があったから」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 12:28:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[加藤風磨]]></category>
		<category><![CDATA[江口大雅]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木雄太]]></category>
		<category><![CDATA[新郷幸聖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=129591</guid>
		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 12:33:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Mar 2024 12:33:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月1日、安川電機は2月29日付で加藤風磨、江口大雅、鈴木雄太、新郷幸聖の4選手が退部したことを発表した。</p>
<p>加藤は埼玉県出身の27歳。武蔵越生高から亜細亜大に進み、3年生だった16年には関東インカレ2部5000m7位に入賞したほか、翌年の箱根駅伝では関東学生連合チームとして9区に出場した。安川電機入社後はトラック、ロード、クロカンで活躍。全日本実業団対抗駅伝は19年、21年、22年と3度出場を果たしている。</p>
<p>25歳の江口は長崎・鎮西学院高時代に全国高校駅伝に出場。駒大では主要大会には出場できなかったものの、5000mでは高校時代の自己記録を40秒以上更新するなど成長した。引退レースとなった2月の全日本実業団ハーフマラソン選手権では1時間2分44秒と自己ベスト記録でフィニッシュしていた。</p>
<p>東海大出身の鈴木雄太も入社3年目の25歳。箱根駅伝では20年、21年とエントリーメンバーに名を連ねたものの、出走は叶わず。それでも大学卒業前の熊日30kmロードでは16位と健闘し、22年の九州実業団駅伝では6区を務めていた。</p>
<p>また、長崎・瓊浦高から高卒で入社した新郷は22年の全日本実業団選手権ジュニア5000mで優勝。その後は故障などで、思うように走れない時期が続いていたという。</p>
<p>加藤は引退にあたり、「6年間を振り返るとあっという間に過ぎていってしまったように感じ、とても印象的でした。出身が九州ではない私の事を安川電機の皆さんが応援してくれたことが本当に嬉しかったです。6年間も走り続けることができたのはこの応援があったからこそだと思っています」とコメントを発表。江口も「最後のレースで自己ベストを更新することができ、努力し続けてきて良かったです。陸上競技で知り合ったつながりを大切にし、これから先の社業でも頑張っていこうと思います」と綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月1日、安川電機は2月29日付で加藤風磨、江口大雅、鈴木雄太、新郷幸聖の4選手が退部したことを発表した。</p><p>加藤は埼玉県出身の27歳。武蔵越生高から亜細亜大に進み、3年生だった16年には関東インカレ2部5000m7位に入賞したほか、翌年の箱根駅伝では関東学生連合チームとして9区に出場した。安川電機入社後はトラック、ロード、クロカンで活躍。全日本実業団対抗駅伝は19年、21年、22年と3度出場を果たしている。</p><p>25歳の江口は長崎・鎮西学院高時代に全国高校駅伝に出場。駒大では主要大会には出場できなかったものの、5000mでは高校時代の自己記録を40秒以上更新するなど成長した。引退レースとなった2月の全日本実業団ハーフマラソン選手権では1時間2分44秒と自己ベスト記録でフィニッシュしていた。</p><p>東海大出身の鈴木雄太も入社3年目の25歳。箱根駅伝では20年、21年とエントリーメンバーに名を連ねたものの、出走は叶わず。それでも大学卒業前の熊日30kmロードでは16位と健闘し、22年の九州実業団駅伝では6区を務めていた。</p><p>また、長崎・瓊浦高から高卒で入社した新郷は22年の全日本実業団選手権ジュニア5000mで優勝。その後は故障などで、思うように走れない時期が続いていたという。</p><p>加藤は引退にあたり、「6年間を振り返るとあっという間に過ぎていってしまったように感じ、とても印象的でした。出身が九州ではない私の事を安川電機の皆さんが応援してくれたことが本当に嬉しかったです。6年間も走り続けることができたのはこの応援があったからこそだと思っています」とコメントを発表。江口も「最後のレースで自己ベストを更新することができ、努力し続けてきて良かったです。陸上競技で知り合ったつながりを大切にし、これから先の社業でも頑張っていこうと思います」と綴った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機に助川拓海、鈴木創士、ラジニら6名が入社し、旭化成のモゲニが移籍 北島寿典は希望が丘高コーチに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96870</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 16:36:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木創士]]></category>
		<category><![CDATA[笠原大輔]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[北島寿典]]></category>
		<category><![CDATA[助川拓海]]></category>
		<category><![CDATA[漆畑瑠人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤俊輔]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:06:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:06:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、新たに加入する選手および、チームの新体制を発表した。</p>
<p>すでに発表されているようにロンドン五輪マラソン6位の中本健太郎氏がヘッドコーチから監督に就任し、これまで監督を務めていた山頭直樹氏副部長に就いた。</p>
<p>新加入選手として助川拓海、漆畑瑠人、佐藤俊輔、鈴木創士、笠原大輔、レメティキ・ジョセフ・ラジニが入部したことも発表。あわせて、3月まで旭化成に所属していたマゴマ・ベヌエル・モゲニも移籍加入する。</p>
<p>中大卒の助川は10000ｍ28分49秒58、ハーフマラソン1時間2分36秒を自己ベストを持ち、今年の箱根駅伝では10区区間3位と好走。チームの総合2位に大きく貢献した。</p>
<p>早大卒の鈴木は大学で主将としてチームを牽引し、箱根駅伝には1年から4年連続で出場。10000mでは28分26秒41をマークしている。このほか、今年の箱根駅伝で10区に出場した明大卒の漆畑、東海大卒の佐藤も入社する。</p>
<p>21年に10000mで27分25秒65の日本学生記録（当時）を樹立したラジニ（拓大卒）は、ハーフマラソンでも1時間00分13秒の自己記録を持っている。</p>
<p>また、唯一の高卒選手として笠原が入社。佐賀・鳥栖工高時代には2年連続で全国高校駅伝に出走したほか、21年のU18陸上では3000mで8分15秒36の大会新記録で3位入賞した実績を持つ。</p>
<p>さらに、リオ五輪マラソン代表で3月に現役を引退した北島寿典が出向として、福岡・希望が丘高のコーチに就任することも明らかとなった。</p>
<p>安川電機は1974年に陸上部が創立。ニューイヤー駅伝で計9回の入賞を誇り、マラソンでは中本、北島が五輪や世界選手権に出場している。</p>
<p>ホームページでは「「草魂」をモットーに、みなさまに感動を与えられるよう、チーム一丸となって頑張ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は4月1日、新たに加入する選手および、チームの新体制を発表した。</p><p>すでに発表されているようにロンドン五輪マラソン6位の中本健太郎氏がヘッドコーチから監督に就任し、これまで監督を務めていた山頭直樹氏副部長に就いた。</p><p>新加入選手として助川拓海、漆畑瑠人、佐藤俊輔、鈴木創士、笠原大輔、レメティキ・ジョセフ・ラジニが入部したことも発表。あわせて、3月まで旭化成に所属していたマゴマ・ベヌエル・モゲニも移籍加入する。</p><p>中大卒の助川は10000ｍ28分49秒58、ハーフマラソン1時間2分36秒を自己ベストを持ち、今年の箱根駅伝では10区区間3位と好走。チームの総合2位に大きく貢献した。</p><p>早大卒の鈴木は大学で主将としてチームを牽引し、箱根駅伝には1年から4年連続で出場。10000mでは28分26秒41をマークしている。このほか、今年の箱根駅伝で10区に出場した明大卒の漆畑、東海大卒の佐藤も入社する。</p><p>21年に10000mで27分25秒65の日本学生記録（当時）を樹立したラジニ（拓大卒）は、ハーフマラソンでも1時間00分13秒の自己記録を持っている。</p><p>また、唯一の高卒選手として笠原が入社。佐賀・鳥栖工高時代には2年連続で全国高校駅伝に出走したほか、21年のU18陸上では3000mで8分15秒36の大会新記録で3位入賞した実績を持つ。</p><p>さらに、リオ五輪マラソン代表で3月に現役を引退した北島寿典が出向として、福岡・希望が丘高のコーチに就任することも明らかとなった。</p><p>安川電機は1974年に陸上部が創立。ニューイヤー駅伝で計9回の入賞を誇り、マラソンでは中本、北島が五輪や世界選手権に出場している。</p><p>ホームページでは「「草魂」をモットーに、みなさまに感動を与えられるよう、チーム一丸となって頑張ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機リオ五輪マラソン代表の北島寿典が引退「充実した競技人生」他3選手退部とモゲニ入部を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94562</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 12:17:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[北島寿典]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94562</guid>
		<gnf:modified>Wed, 01 Mar 2023 14:02:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Mar 2023 14:02:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は3月1日付での退部選手と新加入選手を発表した。</p>
<p>退部するのは、リオ五輪マラソン代表の北島寿典、山口晟弥、山瀬大成、グルム・ワルデ・ツファの4人。</p>
<p>北島は1984年生まれの38歳。群馬県で育ち、群馬中央高から東洋大へ進んだ。高校時代には群馬代表として全国都道府県対抗駅伝に出場。東洋大では箱根駅伝に3、4年時に出場し、4年時は8区区間賞を獲得した。</p>
<p>16年のびわ湖毎日マラソンには一般参加ながら日本人トップの2位となり、同年のリオ五輪代表に選出。本番では故障の影響から何とか完走して94位だった。</p>
<p>北島は年齢による衰えを感じながらも「年齢を重ねたことで、競技に対して、新たな楽しみややりがいを感じていました」。他チームのベテランと競り合うことをモチベーションにしていたという。</p>
<p>しかし、「すべての選手に勝てなくても、同じような立場の&#8221;ベテラン&#8221;選手とだけは競り合っていたい」という気持ちにも陰りを感じたことで引退を決めた。</p>
<p>「最後の最後まで、やりがいを持って競技に取り組むことができ、本当に充実した競技人生を送ることができました。ありがとうございました」と感謝を綴っている。</p>
<p>山口は福岡・大牟田高、日体大出身。大学時代は3年時に箱根駅伝のエントリーメンバー入り。19年に入社し、昨年のニューイヤー駅伝では7区を走った。地元チームということもあり、「憧れのチームに在籍し素晴らしい選手と競技ができてたことは幸せでした」とコメントしている。</p>
<p>山瀬は熊本・千原台高時代に全国高校駅伝に2度出場。東京国際大では箱根駅伝や全日本大学駅伝を走った。20年に入社し、昨年のニューイヤー駅伝では5区を務めている。「たくさんの応援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。</p>
<p>また同日付で大分東明高出身で旭化成に所属していたモゲニ・ベヌエル・マゴマが入部したと発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は3月1日付での退部選手と新加入選手を発表した。</p><p>退部するのは、リオ五輪マラソン代表の北島寿典、山口晟弥、山瀬大成、グルム・ワルデ・ツファの4人。</p><p>北島は1984年生まれの38歳。群馬県で育ち、群馬中央高から東洋大へ進んだ。高校時代には群馬代表として全国都道府県対抗駅伝に出場。東洋大では箱根駅伝に3、4年時に出場し、4年時は8区区間賞を獲得した。</p><p>16年のびわ湖毎日マラソンには一般参加ながら日本人トップの2位となり、同年のリオ五輪代表に選出。本番では故障の影響から何とか完走して94位だった。</p><p>北島は年齢による衰えを感じながらも「年齢を重ねたことで、競技に対して、新たな楽しみややりがいを感じていました」。他チームのベテランと競り合うことをモチベーションにしていたという。</p><p>しかし、「すべての選手に勝てなくても、同じような立場の&#8221;ベテラン&#8221;選手とだけは競り合っていたい」という気持ちにも陰りを感じたことで引退を決めた。</p><p>「最後の最後まで、やりがいを持って競技に取り組むことができ、本当に充実した競技人生を送ることができました。ありがとうございました」と感謝を綴っている。</p><p>山口は福岡・大牟田高、日体大出身。大学時代は3年時に箱根駅伝のエントリーメンバー入り。19年に入社し、昨年のニューイヤー駅伝では7区を走った。地元チームということもあり、「憧れのチームに在籍し素晴らしい選手と競技ができてたことは幸せでした」とコメントしている。</p><p>山瀬は熊本・千原台高時代に全国高校駅伝に2度出場。東京国際大では箱根駅伝や全日本大学駅伝を走った。20年に入社し、昨年のニューイヤー駅伝では5区を務めている。「たくさんの応援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。</p><p>また同日付で大分東明高出身で旭化成に所属していたモゲニ・ベヌエル・マゴマが入部したと発表している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安川電機・中本健太郎氏が監督就任 12年ロンドン五輪入賞 、昨年引退後にコーチ務める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94543</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 11:48:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中本健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=94543</guid>
		<gnf:modified>Wed, 01 Mar 2023 11:48:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Mar 2023 11:48:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>安川電機は3月1日付で中本健太郎コーチが監督に就任したと発表した。</p>
<p>中本氏は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。08年に初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入りして9位。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。翌年のモスクワ世界選手権でも5位入賞。昨年2月をもって引退し、同部のコーチに就任していた。</p>
<p>前監督の山頭直樹氏は副部長に就任する。 2023年度新体制については、4月1日に改めて発表するとしている。</p>
<p>安川電機は今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の出場を決めていたが直前で部員に新型コロナウイルス陽性者が出たため欠場した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安川電機は3月1日付で中本健太郎コーチが監督に就任したと発表した。</p><p>中本氏は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。08年に初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入りして9位。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。翌年のモスクワ世界選手権でも5位入賞。昨年2月をもって引退し、同部のコーチに就任していた。</p><p>前監督の山頭直樹氏は副部長に就任する。 2023年度新体制については、4月1日に改めて発表するとしている。</p><p>安川電機は今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の出場を決めていたが直前で部員に新型コロナウイルス陽性者が出たため欠場した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ロンドン五輪マラソン入賞の中本健太郎が現役引退しコーチ就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24555</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 13:24:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中本健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[安川電機]]></category>
		<category><![CDATA[大瀨戸一馬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Sep 2024 02:17:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Sep 2024 02:17:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/CO1_6388.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24557" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
安川電機は2月28日付で引退・退部する選手を発表。男子マラソンで2012年ロンドン五輪6位入賞、2013年モスクワ世界選手権5位入賞の中本健太郎が現役を引退し、コーチに就任する。</p>
<p>中本は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。マラソンに挑戦して適性を発揮し始め、2008年初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入り（9位）。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。さらに翌年のモスクワ世界選手権で5位。2017年の別府大分毎日マラソンでは2時間9分32秒で優勝した。東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップは8位。マラソン19レース出場で優勝は別大の1度だけだが、驚異的な粘りと本番での勝負強さを見せ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）との激闘など、ファンの心に刻まれる活躍を見せた。男子マラソンの低迷期において世界大会入賞。まさに「いぶし銀」の名マラソンランナーだった。</p>
<p>中本は所属先のＨＰを通じ「16年の長きにわたり、ご指導ご支援、また応援いただいた多くの方々に感謝申し上げます」と感謝を述べ、今後は同チームのコーチに就任することを明かし、「経験を活かし選手一人ひとりと寄り添って、選手と共に目標に向かって精進いたします」と決意表明した。</p>
<p>また、男子100ｍの前高校記録保持者で、15年世界選手権4×100ｍリレー代表、同年世界リレー4×100ｍリレー銅メダリストの大瀬戸一馬の退団も発表。大瀬戸は法大を卒業後、2017年に同社に入社。今後は新たな環境で競技を続けるという。</p>
<p>その他、長距離の林慎吾が引退し社業に専念、野村峻哉の退社も合わせて発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24557" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/3TAK2397-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />安川電機は2月28日付で引退・退部する選手を発表。男子マラソンで2012年ロンドン五輪6位入賞、2013年モスクワ世界選手権5位入賞の中本健太郎が現役を引退し、コーチに就任する。</p><p>中本は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。マラソンに挑戦して適性を発揮し始め、2008年初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入り（9位）。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。さらに翌年のモスクワ世界選手権で5位。2017年の別府大分毎日マラソンでは2時間9分32秒で優勝した。東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップは8位。マラソン19レース出場で優勝は別大の1度だけだが、驚異的な粘りと本番での勝負強さを見せ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）との激闘など、ファンの心に刻まれる活躍を見せた。男子マラソンの低迷期において世界大会入賞。まさに「いぶし銀」の名マラソンランナーだった。</p><p>中本は所属先のＨＰを通じ「16年の長きにわたり、ご指導ご支援、また応援いただいた多くの方々に感謝申し上げます」と感謝を述べ、今後は同チームのコーチに就任することを明かし、「経験を活かし選手一人ひとりと寄り添って、選手と共に目標に向かって精進いたします」と決意表明した。</p><p>また、男子100ｍの前高校記録保持者で、15年世界選手権4×100ｍリレー代表、同年世界リレー4×100ｍリレー銅メダリストの大瀬戸一馬の退団も発表。大瀬戸は法大を卒業後、2017年に同社に入社。今後は新たな環境で競技を続けるという。</p><p>その他、長距離の林慎吾が引退し社業に専念、野村峻哉の退社も合わせて発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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