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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>城西大 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>城西大が女王の意地示す3位！前半15位から巻き返し、初采配の佐藤信之監督「また一つの自信にしていい」／全日本大学女子駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 16:19:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。</p>
<p>前回優勝の城西大が2時間5分02秒で3位に入った。2区終了時で15位から巻き返し、「女王」としての意地を示した。</p>
<p>4月からVチームを引き継いで新たに就任した佐藤信之監督は、「あの順位からしっかり3番まで上げてくれました。また一つの自信にしてもいいのかなと思いますし、また来年もう1回優勝できるように頑張っていこうと思いました」と納得の表情で振り返った。</p>
<p>「勝つためにはこのオーダーしかない」（佐藤監督）と臨んだ布陣だった。最長9.2kmの5区に、前回1区区間新で口火を切ったエース・本間香（2年）、アンカーに昨年末の富士山女子駅伝で逆転の力走を見せた大西由菜（2年）を配置。4区には3年連続区間2位の主将・石川苺（4年）が入り、後半勝負を見据えた。</p>
<p>その中で、「1区に手を挙げてくれた」（佐藤監督）という窪田舞（2年）が13位と苦戦。2区の澤井風月（4年）も2つ順位を落としてしまう。</p>
<p>それでも、3区の本澤美桜（3年）が5.8kmを18分54秒で駆け抜け、区間賞で反撃開始。石川も4年連続の4区で初の区間賞と流れを加速させる。</p>
<p>エース・本間が5人抜きでトップスリーまで押し上げ、大西も力強くその順位を守った。「チームとして一番タイムを稼げるオーダーと考えていたので、それが3位確保につながったのかなと感じています」と佐藤監督は振り返る。</p>
<p>「チームとして一番タイムを稼げるか」という中で、佐藤監督は「夏合宿でしっかりと練習を積めた選手たち」をポイント区間に配した。それが5区・本間、6区・大西となり、1区・窪田だったという。</p>
<p>出足の重責を担った窪田、澤井については「これで自信をなくすのではなく、今回の緊張感、悔しさをこれからの競技に生かしてほしい」と慮り、3区以降についても「この配置だから3位を確保できたと思います」と佐藤監督。「私自身も良い経験をさせていただきました」と結果を受け止めていた。</p>
<p>メンバー構成は「ギリギリの状態」ながら、富士山女子駅伝に向けて「欲を言えば先頭争いをしたかった」という今回の反省を生かしていく。「前でもっとレースができるように、良い状態にもっていきたい」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。</p><p>前回優勝の城西大が2時間5分02秒で3位に入った。2区終了時で15位から巻き返し、「女王」としての意地を示した。</p><p>4月からVチームを引き継いで新たに就任した佐藤信之監督は、「あの順位からしっかり3番まで上げてくれました。また一つの自信にしてもいいのかなと思いますし、また来年もう1回優勝できるように頑張っていこうと思いました」と納得の表情で振り返った。</p><p>「勝つためにはこのオーダーしかない」（佐藤監督）と臨んだ布陣だった。最長9.2kmの5区に、前回1区区間新で口火を切ったエース・本間香（2年）、アンカーに昨年末の富士山女子駅伝で逆転の力走を見せた大西由菜（2年）を配置。4区には3年連続区間2位の主将・石川苺（4年）が入り、後半勝負を見据えた。</p><p>その中で、「1区に手を挙げてくれた」（佐藤監督）という窪田舞（2年）が13位と苦戦。2区の澤井風月（4年）も2つ順位を落としてしまう。</p><p>それでも、3区の本澤美桜（3年）が5.8kmを18分54秒で駆け抜け、区間賞で反撃開始。石川も4年連続の4区で初の区間賞と流れを加速させる。</p><p>エース・本間が5人抜きでトップスリーまで押し上げ、大西も力強くその順位を守った。「チームとして一番タイムを稼げるオーダーと考えていたので、それが3位確保につながったのかなと感じています」と佐藤監督は振り返る。</p><p>「チームとして一番タイムを稼げるか」という中で、佐藤監督は「夏合宿でしっかりと練習を積めた選手たち」をポイント区間に配した。それが5区・本間、6区・大西となり、1区・窪田だったという。</p><p>出足の重責を担った窪田、澤井については「これで自信をなくすのではなく、今回の緊張感、悔しさをこれからの競技に生かしてほしい」と慮り、3区以降についても「この配置だから3位を確保できたと思います」と佐藤監督。「私自身も良い経験をさせていただきました」と結果を受け止めていた。</p><p>メンバー構成は「ギリギリの状態」ながら、富士山女子駅伝に向けて「欲を言えば先頭争いをしたかった」という今回の反省を生かしていく。「前でもっとレースができるように、良い状態にもっていきたい」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル＆野田 名城大は木村や真柴1年4人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>準V11度から初優勝に挑む大東大 初采配の松尾監督「例年になく仕上がりの良い状態」／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生駅伝女王の座に輝くのは？城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け！／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>帝京科学大が初のトップ発進！2年生・今西紗世が同大初の区間賞 名城大が2位、大東大は6位スタート／全日本大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」／全日本大学女子駅伝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 17:54:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。</p>
<p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた城西大の佐藤信之監督、大東大の松尾順菜監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督、大阪学大の弘潤一監督、筑波大の榎本靖士監督、福岡大の齋藤真希監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p>
<p>前回大会で25年ぶり3度目の優勝を果たした城西大は、「2連覇」をターゲットに掲げる。今年4月に就任した佐藤監督は「前回優勝を経験したメンバーを中心に、チームに『もう一度優勝したい』という意識がある」点を強みに挙げた。</p>
<p>特にエースの本間香や大西由菜、窪田舞といった2年生の実力者たちが、夏場に「（主要区間の）どこでも行きます」と貪欲に取り組んだこと。そして、主将の石川苺（4年）ら上級生も目標をぶらさずにチームをまとめている点に自信を覗かせる。</p>
<p>レース展開としては、「1区と2区でどれだけしのげるか」をポイントに据え、信頼の置ける3区・本澤美桜（3年）と4区の石川で順位を上げていく展開を思い描く。</p>
<p>5区での大東大のサラ・ワンジル（4年）に対しては、「2分のリードがあれば安心ですが、本間も絶好調。1分前後でバチバチと競り合うレースも見たい」と語り、自信を持って送り出す5、6区での勝負を見据えていた。</p>
<p>レースは10月25日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、27チームが出場して争われる。</p>
<p>日本テレビ系列で12時00分から全国で生中継され、TVerにてライブ配信も行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。</p><p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた城西大の佐藤信之監督、大東大の松尾順菜監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督、大阪学大の弘潤一監督、筑波大の榎本靖士監督、福岡大の齋藤真希監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p><p>前回大会で25年ぶり3度目の優勝を果たした城西大は、「2連覇」をターゲットに掲げる。今年4月に就任した佐藤監督は「前回優勝を経験したメンバーを中心に、チームに『もう一度優勝したい』という意識がある」点を強みに挙げた。</p><p>特にエースの本間香や大西由菜、窪田舞といった2年生の実力者たちが、夏場に「（主要区間の）どこでも行きます」と貪欲に取り組んだこと。そして、主将の石川苺（4年）ら上級生も目標をぶらさずにチームをまとめている点に自信を覗かせる。</p><p>レース展開としては、「1区と2区でどれだけしのげるか」をポイントに据え、信頼の置ける3区・本澤美桜（3年）と4区の石川で順位を上げていく展開を思い描く。</p><p>5区での大東大のサラ・ワンジル（4年）に対しては、「2分のリードがあれば安心ですが、本間も絶好調。1分前後でバチバチと競り合うレースも見たい」と語り、自信を持って送り出す5、6区での勝負を見据えていた。</p><p>レースは10月25日（日）12時10分、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）発着の6区間38.0kmで、27チームが出場して争われる。</p><p>日本テレビ系列で12時00分から全国で生中継され、TVerにてライブ配信も行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル＆野田 名城大は木村や真柴1年4人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東北大が32年ぶり全国切符！ 仙台開催では初の出場へ／全日本大学女子駅伝東北地区選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>城西大、大東大、名城大が「3強」形成！地元・東北福祉大、立命大、大阪学大らが虎視眈々／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 18:28:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Oct 2026 18:55:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Oct 2026 18:55:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝は、10月25日（日）に宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。</p>
<p>前回8位までに入った城西大、大東大、名城大、東北福祉大、立命大、大阪学大、筑波大、福岡大と、各地区予選を勝ち抜いた15校に、選考会落選校を対象とした記録審査（5000m6人の合計タイム）による2校および特別措置を受ける拓大、オープン参加の東北学連選抜チームを合わせた全27チームが出場する。</p>
<p>優勝争いは今年も「3強」が軸となりそうだ。前回女王の城西大、悲願の初優勝を目指す大東大、3年ぶり女王の座奪還を期す名城大が、戦力面で他をリードする。</p>
<p>城西大は昨年、アンカーの大逆転劇で25年ぶり3度目の優勝を果たし、その勢いで年末の富士山女子駅伝も初制覇。大学女子駅伝2冠に輝いた。</p>
<p>前回、ルーキーながら2冠を牽引した本間香が2年生になって「エース」として連覇を狙うチームの柱となる。5000mで日本人トップの3位を占めた5月の関東インカレ後、ケガがあったが、夏を越えて復調。日本インカレ5000mでは2位となり、その後は順調にトレーニングを消化している。</p>
<p>同じ2年生は、昨年の富士山で逆転Vのフィニッシュテープを切った大西由菜、長野東高時代にも全国優勝の実績がある窪田舞ら実力者がずらり。ここに、全日本3年連続区間2位の主将・石川苺（4年）、前回エース区間の5区を担った本澤美桜（3年）ら上級生が加わる陣容は、今年も強力だ。</p>
<p>今年度は2000年シドニー五輪男子マラソン代表の佐藤信之氏を新監督に迎え、新たなスタートを切った女王。2年連続2冠への第一歩を踏み出す。</p>
<p>大東大は、1年時から主力として活躍してきた強力世代が、最上級生として集大成を迎える。初出場から15年連続出場中で11度の2位。頂点への思いはどこよりも強い。</p>
<p>前回は5区のサラ・ワンジル（現4年）でトップに立ったが、城西大に最終区で逆転を許した。だが、今大会も4年生を6人エントリー。それぞれがこの1年に成長を遂げ、最後の全日本に臨もうとしている。</p>
<p>ワンジルは4月の日本インカレ10000mに31分23秒69の大会新記録で2連覇。5月の関東インカレ5000mでは4連覇を達成している。。</p>
<p>前回大会は体調万全で臨めなかった主将・野田真理耶も日本インカレ5000mで3位と復調。蔦野萌々香は3月の日本学生ハーフマラソン3位と、持ち味のスピードにスタミナを加えている。相場茉奈、平尾暁絵、森彩純も含め、大エースで逆転ではなく、大エースを生かす態勢は整った。</p>
<p>立ち上げからチームを率いた外園隆氏（現・ゼネラルマネージャー）から、4月に指導のタスキを引き継いだ松尾順菜新監督とともに、“シルバーコレクター”の称号を返上する時が来た。</p>
<p>3年前まで7連覇を遂げた名城大は、前回の3位を経て巻き返しへの力を蓄えてきた。</p>
<p>5000m15分台ランナーが8人となり、そのうち7人をエントリー。なかでも4人を登録した1年生に勢いがある。長野東高で全国高校駅伝2連覇を牽引したルーキー・真柴愛里は、6月の日本選手権5000mに大学生でただ1人出場し、15分35秒82をマーク。4月の日本インカレ10000mでは茨城キリスト高卒の木村真桜が日本人トップの2位と健闘した。</p>
<p>前回1区で5000mチーム最速（15分27秒28）の細見芽生は膝の手術を行った影響で登録外となったが、前回1年生ながら最長区間5区を担った橋本和叶（2年）らがそれを補う。何より、チームを支えるのは最上級生。前回アンカーの村岡美玖、富士山女子駅伝6区の山田美唯ら4人がエントリーし、選手層に厚みを加える。復権への一歩を刻むべく、杜の都に乗り込む。</p>
<p>3強を追う一番手としては、地元・東北福祉大の名が挙がる。</p>
<p>3年前に初入賞の8位、一昨年は5位、昨年は一時2位を走って過去最高の4位を占めた。昨年は富士山で終盤に優勝争いを演じ、2位にまで躍進している。その両駅伝の出走メンバーから抜けたのは、卒業生1人だけ。経験者たちをきっちりとエントリーしてきた。</p>
<p>特に前回まで3年連続で5区を務めてきたエース・村山愛美沙（4年）が、さらにスケールアップ。3月の世界大学クロスカントリー選手権で銅メダルを獲得。1月の大阪国際女子に続く2度目のマラソンだった8月末の北海道では2時間32分51秒で8位と、初完走を果たした。</p>
<p>前回3、4区で連続区間賞だった佐々木菜月（4年）、早坂優（3年）らも健在。地元の利を生かし、東北勢初の表彰台、さらには頂点すらもしっかりと見据える。</p>
<p>前々回優勝の立命大や、関西学生女子駅伝3連覇の大阪学大ら関西勢も総合力が高い。</p>
<p>立命大は高校時代から実績豊富な山本釉未（3年）はエントリーから外れたが、主将・太田咲雪（4年）、池田悠音（3年）、佐藤ゆあ（2年）ら主力の力はライバルと引けを取らない。</p>
<p>大阪学大も12年連続シード、3年連続6位だったメンバーが5人に、日本学生ハーフ優勝の山田祐実（2年）を加え、昨年以上のチーム力を持つ。4年ぶりのトップスリーだけでなく、初優勝も視界に捉えている。</p>
<p>このほか、シード校として挑む筑波大、福岡大、日本インカレ1500m・5000m2冠のエース・田島愛理（4年）を擁する順大、関大、日体大などがシード争いを繰り広げそうだ。</p>
<p>レースは10月25日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝は、10月25日（日）に宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。</p><p>前回8位までに入った城西大、大東大、名城大、東北福祉大、立命大、大阪学大、筑波大、福岡大と、各地区予選を勝ち抜いた15校に、選考会落選校を対象とした記録審査（5000m6人の合計タイム）による2校および特別措置を受ける拓大、オープン参加の東北学連選抜チームを合わせた全27チームが出場する。</p><p>優勝争いは今年も「3強」が軸となりそうだ。前回女王の城西大、悲願の初優勝を目指す大東大、3年ぶり女王の座奪還を期す名城大が、戦力面で他をリードする。</p><p>城西大は昨年、アンカーの大逆転劇で25年ぶり3度目の優勝を果たし、その勢いで年末の富士山女子駅伝も初制覇。大学女子駅伝2冠に輝いた。</p><p>前回、ルーキーながら2冠を牽引した本間香が2年生になって「エース」として連覇を狙うチームの柱となる。5000mで日本人トップの3位を占めた5月の関東インカレ後、ケガがあったが、夏を越えて復調。日本インカレ5000mでは2位となり、その後は順調にトレーニングを消化している。</p><p>同じ2年生は、昨年の富士山で逆転Vのフィニッシュテープを切った大西由菜、長野東高時代にも全国優勝の実績がある窪田舞ら実力者がずらり。ここに、全日本3年連続区間2位の主将・石川苺（4年）、前回エース区間の5区を担った本澤美桜（3年）ら上級生が加わる陣容は、今年も強力だ。</p><p>今年度は2000年シドニー五輪男子マラソン代表の佐藤信之氏を新監督に迎え、新たなスタートを切った女王。2年連続2冠への第一歩を踏み出す。</p><p>大東大は、1年時から主力として活躍してきた強力世代が、最上級生として集大成を迎える。初出場から15年連続出場中で11度の2位。頂点への思いはどこよりも強い。</p><p>前回は5区のサラ・ワンジル（現4年）でトップに立ったが、城西大に最終区で逆転を許した。だが、今大会も4年生を6人エントリー。それぞれがこの1年に成長を遂げ、最後の全日本に臨もうとしている。</p><p>ワンジルは4月の日本インカレ10000mに31分23秒69の大会新記録で2連覇。5月の関東インカレ5000mでは4連覇を達成している。。</p><p>前回大会は体調万全で臨めなかった主将・野田真理耶も日本インカレ5000mで3位と復調。蔦野萌々香は3月の日本学生ハーフマラソン3位と、持ち味のスピードにスタミナを加えている。相場茉奈、平尾暁絵、森彩純も含め、大エースで逆転ではなく、大エースを生かす態勢は整った。</p><p>立ち上げからチームを率いた外園隆氏（現・ゼネラルマネージャー）から、4月に指導のタスキを引き継いだ松尾順菜新監督とともに、“シルバーコレクター”の称号を返上する時が来た。</p><p>3年前まで7連覇を遂げた名城大は、前回の3位を経て巻き返しへの力を蓄えてきた。</p><p>5000m15分台ランナーが8人となり、そのうち7人をエントリー。なかでも4人を登録した1年生に勢いがある。長野東高で全国高校駅伝2連覇を牽引したルーキー・真柴愛里は、6月の日本選手権5000mに大学生でただ1人出場し、15分35秒82をマーク。4月の日本インカレ10000mでは茨城キリスト高卒の木村真桜が日本人トップの2位と健闘した。</p><p>前回1区で5000mチーム最速（15分27秒28）の細見芽生は膝の手術を行った影響で登録外となったが、前回1年生ながら最長区間5区を担った橋本和叶（2年）らがそれを補う。何より、チームを支えるのは最上級生。前回アンカーの村岡美玖、富士山女子駅伝6区の山田美唯ら4人がエントリーし、選手層に厚みを加える。復権への一歩を刻むべく、杜の都に乗り込む。</p><p>3強を追う一番手としては、地元・東北福祉大の名が挙がる。</p><p>3年前に初入賞の8位、一昨年は5位、昨年は一時2位を走って過去最高の4位を占めた。昨年は富士山で終盤に優勝争いを演じ、2位にまで躍進している。その両駅伝の出走メンバーから抜けたのは、卒業生1人だけ。経験者たちをきっちりとエントリーしてきた。</p><p>特に前回まで3年連続で5区を務めてきたエース・村山愛美沙（4年）が、さらにスケールアップ。3月の世界大学クロスカントリー選手権で銅メダルを獲得。1月の大阪国際女子に続く2度目のマラソンだった8月末の北海道では2時間32分51秒で8位と、初完走を果たした。</p><p>前回3、4区で連続区間賞だった佐々木菜月（4年）、早坂優（3年）らも健在。地元の利を生かし、東北勢初の表彰台、さらには頂点すらもしっかりと見据える。</p><p>前々回優勝の立命大や、関西学生女子駅伝3連覇の大阪学大ら関西勢も総合力が高い。</p><p>立命大は高校時代から実績豊富な山本釉未（3年）はエントリーから外れたが、主将・太田咲雪（4年）、池田悠音（3年）、佐藤ゆあ（2年）ら主力の力はライバルと引けを取らない。</p><p>大阪学大も12年連続シード、3年連続6位だったメンバーが5人に、日本学生ハーフ優勝の山田祐実（2年）を加え、昨年以上のチーム力を持つ。4年ぶりのトップスリーだけでなく、初優勝も視界に捉えている。</p><p>このほか、シード校として挑む筑波大、福岡大、日本インカレ1500m・5000m2冠のエース・田島愛理（4年）を擁する順大、関大、日体大などがシード争いを繰り広げそうだ。</p><p>レースは10月25日12時10分にスタート。日本テレビ系で11時45分から生中継されるほか、TVerでライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル＆野田 名城大は木村や真柴1年4人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大東大が大会新で4連覇！ ワンジル、野田真理耶のWエースで7度目のV 順大が2位 白鷗大は9年ぶりの全日本決める／関東大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大東大が大会新で堂々の4連覇！集大成の4年生軸に「全日本で絶対に優勝を」豪雨被害復興途上での開催に感謝／関東大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>環太平洋大が8年連続全日本切符を獲得！樋口美桜が個人トップで牽引／全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会</oa:refTitle>
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		<title>全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル＆野田 名城大は木村や真柴1年4人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 18:19:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Oct 2026 16:41:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Oct 2026 16:41:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・仙台市）の公式サイト（日本学連と読売新聞社）が10月14日、更新され、出場チームとエントリー選手が発表された。</p>
<p>前回序盤から独走して25年ぶり3回目の優勝を果たした城西大は、1区区間新の本間香（2年）、3区を務めた大西由菜（2年）、4区の石川苺（4年）、5区の本澤美桜（3年）のVメンバー4人を登録。2年連続4回目の頂点を狙う。昨年末の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）で6区区間賞に輝いた窪田舞（2年）も加わっている。</p>
<p>初優勝を狙う前回2位の大東大は、エースのサラ・ワンジルや野田真理耶、蔦野萌々香、相場茉奈、平尾暁絵、森彩純の4年生の6人のほか、ルーキーの瀬戸口凜も加わった。ただ、前回大会や昨年の富士山女子駅伝で走った秋竹凛音（2年）がエントリー外となった。</p>
<p>前年3位で、3年ぶりのV奪還を狙う名城大は、前回アンカーの村岡美玖（4年）や富士山女子駅伝に出場した山田未唯（4年）、両駅伝に出場した橋本和叶（2年）を登録。また、4月の日本インカレ10000mで2位の木村真桜や、長野東高時代から活躍する真柴愛里らルーキー4人が名を連ねた。その一方で前年主力だった細見芽生（2年）は外れている。</p>
<p>前回最上級生がいない中で過去最高の4位に入った地元の東北福祉大。村山愛美沙や小林日香莉、前回3区区間賞の佐々木菜月（いずれも4年）や前回4区区間賞の早坂優（3年）ら前回経験者が順当にエントリーした。</p>
<p>前年5位の立命大は、太田咲雪（4年）、池田悠音（3年）の経験者や、昨年の富士山女子駅伝1区区間賞の佐藤ゆあ（2年）が登録された一方で、前々回2区区間賞の山本釉未（3年）や、昨年の富士山女子駅伝3区区間賞の森安桃風（3年）が外れた。</p>
<p>このほか、順大は日本インカレ1500mと5000m2冠の田島愛理（4年）がエントリー。関大は昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の前田彩花（4年）が入った。</p>
<p>レースは10月25日、 弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）を発着点とする6区間38.0kmで行われる。スタートは12時10分。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第44回全日本大学女子駅伝（10月25日／宮城・仙台市）の公式サイト（日本学連と読売新聞社）が10月14日、更新され、出場チームとエントリー選手が発表された。</p><p>前回序盤から独走して25年ぶり3回目の優勝を果たした城西大は、1区区間新の本間香（2年）、3区を務めた大西由菜（2年）、4区の石川苺（4年）、5区の本澤美桜（3年）のVメンバー4人を登録。2年連続4回目の頂点を狙う。昨年末の全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）で6区区間賞に輝いた窪田舞（2年）も加わっている。</p><p>初優勝を狙う前回2位の大東大は、エースのサラ・ワンジルや野田真理耶、蔦野萌々香、相場茉奈、平尾暁絵、森彩純の4年生の6人のほか、ルーキーの瀬戸口凜も加わった。ただ、前回大会や昨年の富士山女子駅伝で走った秋竹凛音（2年）がエントリー外となった。</p><p>前年3位で、3年ぶりのV奪還を狙う名城大は、前回アンカーの村岡美玖（4年）や富士山女子駅伝に出場した山田未唯（4年）、両駅伝に出場した橋本和叶（2年）を登録。また、4月の日本インカレ10000mで2位の木村真桜や、長野東高時代から活躍する真柴愛里らルーキー4人が名を連ねた。その一方で前年主力だった細見芽生（2年）は外れている。</p><p>前回最上級生がいない中で過去最高の4位に入った地元の東北福祉大。村山愛美沙や小林日香莉、前回3区区間賞の佐々木菜月（いずれも4年）や前回4区区間賞の早坂優（3年）ら前回経験者が順当にエントリーした。</p><p>前年5位の立命大は、太田咲雪（4年）、池田悠音（3年）の経験者や、昨年の富士山女子駅伝1区区間賞の佐藤ゆあ（2年）が登録された一方で、前々回2区区間賞の山本釉未（3年）や、昨年の富士山女子駅伝3区区間賞の森安桃風（3年）が外れた。</p><p>このほか、順大は日本インカレ1500mと5000m2冠の田島愛理（4年）がエントリー。関大は昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の前田彩花（4年）が入った。</p><p>レースは10月25日、 弘進ゴムアスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）を発着点とする6区間38.0kmで行われる。スタートは12時10分。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>大阪学大が3年連続6回目の優勝！ アンカー・千葉妃華が逆転 関大、大阪芸大、佛教大が全日本出場権獲得／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3連覇の大阪学大「全日本では優勝が目標。最低でも3位以内」序盤で苦戦も底力示す／関西学生女子駅伝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大東大が大会新で4連覇！ ワンジル、野田真理耶のWエースで7度目のV 順大が2位 白鷗大は9年ぶりの全日本決める／関東大学女子駅伝</oa:refTitle>
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		<title>ニッタが城西大女子駅伝部とスポンサー契約 昨年10月に男子駅伝部と契約</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213681</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 18:10:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ニッタ株式会社は8月7日、8月1日付で城西大女子駅伝部とスポンサー契約を結んだと発表した。</p>
<p>1885年創業の工業用ベルト、樹脂ホース・チューブ、ゴム成型品を扱う産業資材メーカーの同社は、昨年10月から城西大男子駅伝部と契約。「女子駅伝部にも支援を拡大し、競技を通じて成長する学生たちの挑戦を引き続き応援してまいります」としている。</p>
<p>城西大女子駅伝部は全日本大学女子駅伝に31年連続で出場。昨年は全日本大学女子と富士山女子の両駅伝で優勝し、2冠を果たした。今年4月に就任した佐藤信之監督は「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強いタスキリレーを展開したい」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニッタ株式会社は8月7日、8月1日付で城西大女子駅伝部とスポンサー契約を結んだと発表した。</p><p>1885年創業の工業用ベルト、樹脂ホース・チューブ、ゴム成型品を扱う産業資材メーカーの同社は、昨年10月から城西大男子駅伝部と契約。「女子駅伝部にも支援を拡大し、競技を通じて成長する学生たちの挑戦を引き続き応援してまいります」としている。</p><p>城西大女子駅伝部は全日本大学女子駅伝に31年連続で出場。昨年は全日本大学女子と富士山女子の両駅伝で優勝し、2冠を果たした。今年4月に就任した佐藤信之監督は「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強いタスキリレーを展開したい」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


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		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】好記録連発の城西大・柴田侑 「いずれは海外選手と競いたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 16:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[柴田侑]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 May 2026 10:46:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 May 2026 10:46:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FN1_2827.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 城西大の柴田侑</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 柴田 侑</span><em> Shibata</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yu</em></span></span></strong> 城西大4年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。58回目は、城西大の柴田侑（4年）をピックアップする。</p>
<p>4月に5000mで13分22秒46をマークすると、5月4日の全日本大学駅伝関東地区選考会（10000m）ではチームは途中棄権となってしまったものの、日本人トップの快走（28分05秒07）を見せた。</p>
<p>そして、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mで従来の日本記録を塗り替える7分39秒51の日本学生最高記録を叩き出している。ブレイクを遂げた柴田のこれまでの道のりや将来的なビジョンについて聞いた。</p>
<h2>火がつく闘争心とどよめく会場</h2>
<p>城西大の柴田侑（4年）にとって、東京・国立競技場での初レースだった。5月17日のセイコーゴールデングランプリ3000m。4月に5000mで13分22秒46（日本人学生歴代15位）を出したこともあり、出場の機会が巡ってきた。</p>
<p>2万4000人を超える大観衆に囲まれ、柴田の気持ちは高ぶっていた。「トップ選手ばかりでしたが、せっかくのチャンス。あわよくば1位も不可能ではないと思っていました」。気持ちを集中させてスタートラインへ立つと、スタンド前列からひときわ大きな声援が飛んでいることに気づいた。</p>
<p>「ゆうーっ！　行くぞー！」。そう声を張り上げたのは、柴田の地元・愛知県豊橋市から駆けつけた中学時代の恩師だった。掛け声に気づき、柴田は腕を突き上げて応える。闘争心に火がついた。</p>
<p>号砲が鳴り、小柄な身体から大きなストライドと軽快なピッチを刻む。1000mの通過は2分33秒53。柴田は3、4番手にピタリとつき、流れに乗る。ハイペースで進む展開を、場内実況のアナウンサーが丁寧に伝えていく。</p>
<p>「ここで城西大学の柴田侑！　前に出てきました！　2000mは5分07秒56です！」。思わぬ伏兵の躍動に、会場はどよめいた。「余裕があって、速いと思わなかったので前に出ました」。1600mから2000mの1周のラップは60秒台に上がっていた。ここから、今季前半の“ベストバウト”とも言える闘いが始まる。</p>
<p>その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ようとするものの、一歩も前へ出させなかった。「あそこまで来たら、もう譲るわけにはいきませんでした」。後ろに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）を従え、2600mを6分42秒12で通過した。</p>
<p>残り200m、さらにギアを上げる。しかし、残り100mを過ぎて破壊的なスパート力を持つ井川と森が本領を発揮。2人に差し切られ、柴田は3着。森が日本新となる7分38秒98で制している。</p>
<p>柴田も7分39秒51で従来の日本記録を更新。ラスト400mは57秒39だった。会場が新記録に沸くなか、フィニッシュ後には悔しさを露わにし、頭を抱え、拳を地面に叩きつけた。</p>
<p>屋外では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）の7分47秒98、屋内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）の7分42秒56の日本学生最高記録を超えている。「自分が前に出てペースが落ちなかったので、結果的には良かったかもしれないです。タイムだけで見たらですが」</p>
<p>こだわっていたのは、あくまで勝負だった。すべては日本選手権5000mで勝つため。これまで悩む時期も長かったが、心の支えとして大きな目標を胸に秘め続けていたことで、大学4年目にして素質が開花した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/FN1_2827.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 城西大の柴田侑</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 柴田 侑</span><em> Shibata</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Yu</em></span></span></strong> 城西大4年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。58回目は、城西大の柴田侑（4年）をピックアップする。</p><p>4月に5000mで13分22秒46をマークすると、5月4日の全日本大学駅伝関東地区選考会（10000m）ではチームは途中棄権となってしまったものの、日本人トップの快走（28分05秒07）を見せた。</p><p>そして、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mで従来の日本記録を塗り替える7分39秒51の日本学生最高記録を叩き出している。ブレイクを遂げた柴田のこれまでの道のりや将来的なビジョンについて聞いた。</p><h2>火がつく闘争心とどよめく会場</h2><p>城西大の柴田侑（4年）にとって、東京・国立競技場での初レースだった。5月17日のセイコーゴールデングランプリ3000m。4月に5000mで13分22秒46（日本人学生歴代15位）を出したこともあり、出場の機会が巡ってきた。</p><p>2万4000人を超える大観衆に囲まれ、柴田の気持ちは高ぶっていた。「トップ選手ばかりでしたが、せっかくのチャンス。あわよくば1位も不可能ではないと思っていました」。気持ちを集中させてスタートラインへ立つと、スタンド前列からひときわ大きな声援が飛んでいることに気づいた。</p><p>「ゆうーっ！　行くぞー！」。そう声を張り上げたのは、柴田の地元・愛知県豊橋市から駆けつけた中学時代の恩師だった。掛け声に気づき、柴田は腕を突き上げて応える。闘争心に火がついた。</p><p>号砲が鳴り、小柄な身体から大きなストライドと軽快なピッチを刻む。1000mの通過は2分33秒53。柴田は3、4番手にピタリとつき、流れに乗る。ハイペースで進む展開を、場内実況のアナウンサーが丁寧に伝えていく。</p><p>「ここで城西大学の柴田侑！　前に出てきました！　2000mは5分07秒56です！」。思わぬ伏兵の躍動に、会場はどよめいた。「余裕があって、速いと思わなかったので前に出ました」。1600mから2000mの1周のラップは60秒台に上がっていた。ここから、今季前半の“ベストバウト”とも言える闘いが始まる。</p><p>その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ようとするものの、一歩も前へ出させなかった。「あそこまで来たら、もう譲るわけにはいきませんでした」。後ろに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）を従え、2600mを6分42秒12で通過した。</p><p>残り200m、さらにギアを上げる。しかし、残り100mを過ぎて破壊的なスパート力を持つ井川と森が本領を発揮。2人に差し切られ、柴田は3着。森が日本新となる7分38秒98で制している。</p><p>柴田も7分39秒51で従来の日本記録を更新。ラスト400mは57秒39だった。会場が新記録に沸くなか、フィニッシュ後には悔しさを露わにし、頭を抱え、拳を地面に叩きつけた。</p><p>屋外では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）の7分47秒98、屋内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）の7分42秒56の日本学生最高記録を超えている。「自分が前に出てペースが落ちなかったので、結果的には良かったかもしれないです。タイムだけで見たらですが」</p><p>こだわっていたのは、あくまで勝負だった。すべては日本選手権5000mで勝つため。これまで悩む時期も長かったが、心の支えとして大きな目標を胸に秘め続けていたことで、大学4年目にして素質が開花した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p>
<p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p>
<p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p>
<p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p>
<p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p>
<p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p>
<p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p>
<p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p>
<p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p>
<p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p><p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p><p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p><p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p><p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p><p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p><p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p><p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p><p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p><p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>城西大に高知農・山本聖也、鯖江・山口翼、京都外大西・岸本晟ら12人が加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201909</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 13:33:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Mar 2026 13:34:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Mar 2026 13:34:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>城西大男子駅伝部は3月15日、2026年度の新入生12人をSNSで発表した。</p>
<p>山本聖也（高知農・高知）は5000mで13分50秒88を持ち、全国高校駅伝とインターハイに2年連続で出場。山口翼（鯖江・福井）は1年時に全国高校駅伝を経験し、2、3年時にはインターハイを経験している。</p>
<p>このほか、3000m障害でU20日本選手権6位の岸本晟（京都外大西・京都）や、3年時に全国高校駅伝とインターハイに1500mと5000mで出場している伊勢村羚太（滋賀学園・滋賀）も加わる。</p>
<p>城西大は1月の箱根駅伝で4年連続シードを獲得。力のある4年生世代が卒業となるが、新たな戦力を加えて勢いを加速させていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>城西大男子駅伝部は3月15日、2026年度の新入生12人をSNSで発表した。</p><p>山本聖也（高知農・高知）は5000mで13分50秒88を持ち、全国高校駅伝とインターハイに2年連続で出場。山口翼（鯖江・福井）は1年時に全国高校駅伝を経験し、2、3年時にはインターハイを経験している。</p><p>このほか、3000m障害でU20日本選手権6位の岸本晟（京都外大西・京都）や、3年時に全国高校駅伝とインターハイに1500mと5000mで出場している伊勢村羚太（滋賀学園・滋賀）も加わる。</p><p>城西大は1月の箱根駅伝で4年連続シードを獲得。力のある4年生世代が卒業となるが、新たな戦力を加えて勢いを加速させていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>圧巻の全区区間区間賞！城西大が初優勝、持ち味のスピード融合「全員で強さを見せたい」／大学男女混合駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 06:55:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:31:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:31:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p>
<p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、全区間で区間賞を獲得した城西大が58分30秒で初優勝を果たした。</p>
<p>男子は昨年の日本選手権で1500m7位の大場崇義を筆頭に橋本健市、小澤優翔とスピード自慢の2年生を起用。全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制した女子は富士山で区間賞を獲得した大西由菜、窪田舞、本間香と3人の1年生を送り込んだ。</p>
<p>優勝の流れを作ったのが1区の大場。「狙い通りの走りができました」と残り400mでスパートをかける。持ち前のスピードを遺憾なく発揮して、同タイムで2位、3位だった立命大と大東大に6秒差をつけた。</p>
<p>2区の大西は「自分で抜かれるのは嫌だと思ったので、ひたすら頑張ろうと突っ込んで走りました」。後方の大東大・相場茉奈（3年）も快走する中でトップをキープ。従来の区間記録を3秒上回る6分01秒で、相場と区間賞を分け合った。</p>
<p>男子最長（5km）の3区を任された橋本も1、2区が作った良い流れに乗る。「13分台で走れたら」と考えていたなか、5000mの自己記録（13分56秒23）を上回る13分46秒の好タイムで走破。今年の箱根駅伝で4区区間6位と好走した大東大・松浦輝仁（2年）を引き離し、リードを23秒台に拡大した。</p>
<p>独走態勢を築いた城西大は、後半区間も盤石のタスキリレーを見せる。「プレッシャーはあまり感じることなく、楽しんで走ることができました」と4区・窪田も区間賞の走りでリードを42秒に広げると、「中距離が得意」と1500mを主戦場にする5区の小澤も区間記録に並ぶ5分20秒の快走。アンカー・本間に49秒の貯金をプレゼントした。</p>
<p>本間は「トラック勝負になると怖かったので、前半からしっかり攻めて、単独走でも自分で押し切ることを意識して走りました」と隙のない走りで悠々の一人旅。右に「城」、左に「西」とマジックで書かれた両手をアピールしながらフィニッシュラインに飛び込んだ。</p>
<p>女子の赤羽周平監督と妻の有紀子コーチは3月末限りでの退任が決まっており、今大会が城西大の指導者としては最後の駅伝。「最後の最後まで良い思いをさせてくれて、学生には感謝しかないですね」と赤羽監督は語った。</p>
<p>今後については未定。「ご縁があって、どこかで指導をすることができたら良いなとは思っています。夫婦でなのか、別になるかはわからないですけど、学生スポーツとしては一つ区切りができたかなとは思っているので、もう一度やるのであれば、日本代表を目指す指導ができたら良いかなと今の時点では思っています」と意欲を見せる。</p>
<p>学生たちは、来年度をしっかりと見据えた。大場が「今年の日本選手権で表彰台を狙える選手になることが一番の目標。1500mと駅伝の“二刀流”をできるように頑張りたい」と言えば、、窪田は「チーム全員で力を合わせて、強さを見せられるようにできたらと思います」と力強く語った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p><p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、全区間で区間賞を獲得した城西大が58分30秒で初優勝を果たした。</p><p>男子は昨年の日本選手権で1500m7位の大場崇義を筆頭に橋本健市、小澤優翔とスピード自慢の2年生を起用。全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制した女子は富士山で区間賞を獲得した大西由菜、窪田舞、本間香と3人の1年生を送り込んだ。</p><p>優勝の流れを作ったのが1区の大場。「狙い通りの走りができました」と残り400mでスパートをかける。持ち前のスピードを遺憾なく発揮して、同タイムで2位、3位だった立命大と大東大に6秒差をつけた。</p><p>2区の大西は「自分で抜かれるのは嫌だと思ったので、ひたすら頑張ろうと突っ込んで走りました」。後方の大東大・相場茉奈（3年）も快走する中でトップをキープ。従来の区間記録を3秒上回る6分01秒で、相場と区間賞を分け合った。</p><p>男子最長（5km）の3区を任された橋本も1、2区が作った良い流れに乗る。「13分台で走れたら」と考えていたなか、5000mの自己記録（13分56秒23）を上回る13分46秒の好タイムで走破。今年の箱根駅伝で4区区間6位と好走した大東大・松浦輝仁（2年）を引き離し、リードを23秒台に拡大した。</p><p>独走態勢を築いた城西大は、後半区間も盤石のタスキリレーを見せる。「プレッシャーはあまり感じることなく、楽しんで走ることができました」と4区・窪田も区間賞の走りでリードを42秒に広げると、「中距離が得意」と1500mを主戦場にする5区の小澤も区間記録に並ぶ5分20秒の快走。アンカー・本間に49秒の貯金をプレゼントした。</p><p>本間は「トラック勝負になると怖かったので、前半からしっかり攻めて、単独走でも自分で押し切ることを意識して走りました」と隙のない走りで悠々の一人旅。右に「城」、左に「西」とマジックで書かれた両手をアピールしながらフィニッシュラインに飛び込んだ。</p><p>女子の赤羽周平監督と妻の有紀子コーチは3月末限りでの退任が決まっており、今大会が城西大の指導者としては最後の駅伝。「最後の最後まで良い思いをさせてくれて、学生には感謝しかないですね」と赤羽監督は語った。</p><p>今後については未定。「ご縁があって、どこかで指導をすることができたら良いなとは思っています。夫婦でなのか、別になるかはわからないですけど、学生スポーツとしては一つ区切りができたかなとは思っているので、もう一度やるのであれば、日本代表を目指す指導ができたら良いかなと今の時点では思っています」と意欲を見せる。</p><p>学生たちは、来年度をしっかりと見据えた。大場が「今年の日本選手権で表彰台を狙える選手になることが一番の目標。1500mと駅伝の“二刀流”をできるように頑張りたい」と言えば、、窪田は「チーム全員で力を合わせて、強さを見せられるようにできたらと思います」と力強く語った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場 遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が圧巻の全区間制覇の“完全V”大東大が2年連続2位、V奪還狙った順大は3位／大学男女混合駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 15:23:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199551</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 15:23:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 15:23:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p>
<p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p>
<p>城西大は1区でトップに立つと、タイも含めて6区間すべて区間賞の“完全優勝”を達成。史上3校目の優勝校に名乗りを上げた。</p>
<p>大東大が1分13秒差で2位に入り、初出場だった前回に続いて銀メダルを獲得。2年ぶりV奪還を狙った順大は1分16秒差で3位と意地を見せた。</p>
<p>筑波大が過去最高順位の4位を占め、前回優勝の日体大が5位。関大が地元・関西勢トップの6位を占め、環太平洋大が初入賞となる7位、立命大が8位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p><p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p><p>城西大は1区でトップに立つと、タイも含めて6区間すべて区間賞の“完全優勝”を達成。史上3校目の優勝校に名乗りを上げた。</p><p>大東大が1分13秒差で2位に入り、初出場だった前回に続いて銀メダルを獲得。2年ぶりV奪還を狙った順大は1分16秒差で3位と意地を見せた。</p><p>筑波大が過去最高順位の4位を占め、前回優勝の日体大が5位。関大が地元・関西勢トップの6位を占め、環太平洋大が初入賞となる7位、立命大が8位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大がオール区間賞の完全V！大場崇義「スパートに自信あった」本間香「楽しく走れた」／大学男女混合駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 14:43:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 15:13:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p>
<p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p>
<p>女子は昨年の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝で2冠に輝いたメンバーのうち、全日本1区、富士山2区のいずれも区間新で貢献した本間香が女子最長5kmのアンカーに。富士山で劇的逆転Vテープを切った大西由菜が2区、富士山6区区間賞の窪田舞が4区と、1年生トリオが名を連ねる。</p>
<p>さらに男子も、日本選手権1500m7位の大場崇義、関東インカレ1部3000m障害6位の橋本健市、1500m3分48秒65を持つ小澤優翔の2年生3人を抜てき。チームを率いた赤羽周平・女子駅伝部監督は「男子が非常に調子が良いというところで、女子もその流れに乗ってくれたらと思っていました」と青写真を描いていた。</p>
<p>そして、6人はチームが目指したとおり、持ち味であるスピードを存分に発揮する。</p>
<p>その口火を切ったのが1区（3km）の大場。「ラストスパートには自信がありました」と、残り400mで集団から一気に抜け出し、2位の大東大に6秒差をつけた。</p>
<p>タスキを受けた2区（2km）の大西は、「先頭で走るとなったら突っ込んでいけるんです」。2位の大東大・相場茉奈（3年）とともに6分01秒の区間新をマークし、3位以下との差を広げていく。</p>
<p>そして、男子最長5kmの3区で橋本が圧巻の走り。「前の2人がほぼ独走みたいな状態でもってきてくれたので、後ろを気にすることとなく走ることができました」。ただ1人14分を切る13分46秒をマークし、2位をキープする大東大との差を23秒に拡大。初Vへの流れを加速させた。</p>
<p>4区（3km）の窪田も「前半でしっかりスピードに乗せることができました」。9分28秒で筑波大・鈴木美海とともに区間1位の走りを見せると、5区（2km）の小澤は5分20秒の区間タイ。「スピードには自信があったので、持ち味を出せる走りができました」と胸を張る。</p>
<p>「いつも前半区間だったので、アンカーは初めてで少し責任感を感じていまいた」という本間も、49秒の貯金をもらって「安心して、楽しく走ることができました」。15分52秒の区間トップでフィニッシュラインを駆け抜け、全員区間賞の「完全優勝」を成し遂げた。</p>
<p>順大、日体大に続き、史上3校目の「優勝校」として名を刻んだ城西大の選手たち。赤羽監督「1区で素晴らしいスタートを切ってくれたので、その流れに続くことができました。予定通りのタスキリレーができたのではないかと思います」と、その圧巻の継走を称えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p><p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p><p>女子は昨年の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝で2冠に輝いたメンバーのうち、全日本1区、富士山2区のいずれも区間新で貢献した本間香が女子最長5kmのアンカーに。富士山で劇的逆転Vテープを切った大西由菜が2区、富士山6区区間賞の窪田舞が4区と、1年生トリオが名を連ねる。</p><p>さらに男子も、日本選手権1500m7位の大場崇義、関東インカレ1部3000m障害6位の橋本健市、1500m3分48秒65を持つ小澤優翔の2年生3人を抜てき。チームを率いた赤羽周平・女子駅伝部監督は「男子が非常に調子が良いというところで、女子もその流れに乗ってくれたらと思っていました」と青写真を描いていた。</p><p>そして、6人はチームが目指したとおり、持ち味であるスピードを存分に発揮する。</p><p>その口火を切ったのが1区（3km）の大場。「ラストスパートには自信がありました」と、残り400mで集団から一気に抜け出し、2位の大東大に6秒差をつけた。</p><p>タスキを受けた2区（2km）の大西は、「先頭で走るとなったら突っ込んでいけるんです」。2位の大東大・相場茉奈（3年）とともに6分01秒の区間新をマークし、3位以下との差を広げていく。</p><p>そして、男子最長5kmの3区で橋本が圧巻の走り。「前の2人がほぼ独走みたいな状態でもってきてくれたので、後ろを気にすることとなく走ることができました」。ただ1人14分を切る13分46秒をマークし、2位をキープする大東大との差を23秒に拡大。初Vへの流れを加速させた。</p><p>4区（3km）の窪田も「前半でしっかりスピードに乗せることができました」。9分28秒で筑波大・鈴木美海とともに区間1位の走りを見せると、5区（2km）の小澤は5分20秒の区間タイ。「スピードには自信があったので、持ち味を出せる走りができました」と胸を張る。</p><p>「いつも前半区間だったので、アンカーは初めてで少し責任感を感じていまいた」という本間も、49秒の貯金をもらって「安心して、楽しく走ることができました」。15分52秒の区間トップでフィニッシュラインを駆け抜け、全員区間賞の「完全優勝」を成し遂げた。</p><p>順大、日体大に続き、史上3校目の「優勝校」として名を刻んだ城西大の選手たち。赤羽監督「1区で素晴らしいスタートを切ってくれたので、その流れに続くことができました。予定通りのタスキリレーができたのではないかと思います」と、その圧巻の継走を称えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が初優勝！1区からトップ譲らぬ圧巻リレーで史上3校目のチャンピオンに／大学男女混合駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199540</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 13:15:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 15:15:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 15:15:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p>
<p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p>
<p>城西大は1区で大場崇義（2年）が日本選手権1500m7位のスピードを発揮し、残り400mを切って抜け出してトップ中継を果たす。</p>
<p>続く2区の大西由菜（1年）は6秒差で迫る2位・大東大と同タイムながら区間新の快走を見せ、3位以下との差を拡大。そして、男子最長5区の橋本健市が区間賞の走りで2位・大東大との差を23秒とし、独走態勢に持ち込んだ。</p>
<p>4区のルーキー・窪田舞、5区・小澤優翔（2年）も安定した継走を見せ、1年生アンカー・本間香がVテープを切った。</p>
<p>昨年に全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝2冠を獲得した女子の1年生トリオと、トラックで実績を持つ男子の2年生トリオ。下級生たちが持ち前のスピードを発揮し、大会史上3校目の〝新チャンピオン〟に輝いた。。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第6回全国大学対校男女混合駅伝（2月15日／大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km）</p><p>第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。</p><p>城西大は1区で大場崇義（2年）が日本選手権1500m7位のスピードを発揮し、残り400mを切って抜け出してトップ中継を果たす。</p><p>続く2区の大西由菜（1年）は6秒差で迫る2位・大東大と同タイムながら区間新の快走を見せ、3位以下との差を拡大。そして、男子最長5区の橋本健市が区間賞の走りで2位・大東大との差を23秒とし、独走態勢に持ち込んだ。</p><p>4区のルーキー・窪田舞、5区・小澤優翔（2年）も安定した継走を見せ、1年生アンカー・本間香がVテープを切った。</p><p>昨年に全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝2冠を獲得した女子の1年生トリオと、トラックで実績を持つ男子の2年生トリオ。下級生たちが持ち前のスピードを発揮し、大会史上3校目の〝新チャンピオン〟に輝いた。。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198682</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:43:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信之]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Feb 2026 17:43:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:43:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。</p>
<p>佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高（現・中京大中京高）から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会（1995年）では10区で区間賞を獲得した。</p>
<p>大学卒業後は旭化成に入社し、96年からマラソンに挑戦。98年福岡国際で2時間8分48秒をマークして2位となり、99年のセビリア世界選手権の代表に選ばれた。本番では暑さの厳しい条件下でも粘りの走りを見せ、銅メダルを獲得。翌00年のシドニー五輪にも出場した。</p>
<p>07年に指導者としてトヨタ紡織に入社。日本陸連マラソン強化コーチなどの要職も歴任し、その後ユタカ技研、亜細亜大で監督を務めた。</p>
<p>佐藤氏は、大学ホームページを通じて「伝統ある本学駅伝部の指揮を執らせていただくことを大変光栄に思うとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いです」とあいさつ。昨年に続く全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝の2冠を目標に掲げ、「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強く、最後まで諦めないタスキリレーを展開してまいります」と意気込みを語った。</p>
<p>城西大女子駅伝部は1989年創部。昨年度は全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を果たし、富士山女子駅伝でも初優勝を飾った。今年1月に、8年間指導してきた赤羽周平前監督の退任が発表されていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。</p><p>佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高（現・中京大中京高）から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会（1995年）では10区で区間賞を獲得した。</p><p>大学卒業後は旭化成に入社し、96年からマラソンに挑戦。98年福岡国際で2時間8分48秒をマークして2位となり、99年のセビリア世界選手権の代表に選ばれた。本番では暑さの厳しい条件下でも粘りの走りを見せ、銅メダルを獲得。翌00年のシドニー五輪にも出場した。</p><p>07年に指導者としてトヨタ紡織に入社。日本陸連マラソン強化コーチなどの要職も歴任し、その後ユタカ技研、亜細亜大で監督を務めた。</p><p>佐藤氏は、大学ホームページを通じて「伝統ある本学駅伝部の指揮を執らせていただくことを大変光栄に思うとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いです」とあいさつ。昨年に続く全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝の2冠を目標に掲げ、「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強く、最後まで諦めないタスキリレーを展開してまいります」と意気込みを語った。</p><p>城西大女子駅伝部は1989年創部。昨年度は全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を果たし、富士山女子駅伝でも初優勝を飾った。今年1月に、8年間指導してきた赤羽周平前監督の退任が発表されていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 17:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[山中達貴]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 Jan 2026 12:07:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:07:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/26K00603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最初で最後の箱根駅伝で7区4位と力走した城西大・山中達貴</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>学年リーダーに自ら立候補</h2>
<p>誰もやりたがらなかった学年リーダーに、1年生の春、城西大・山中達貴（現・4年）は手を挙げた。「俺がやる」。兵庫・西脇工高では全国高校駅伝2区（3km）区間賞（7分59秒、日本人歴代2位タイ）を獲得したスピードの持ち主は、城西大に入学した瞬間から「強い学年」を作る覚悟を決めていた。</p>
<p>後に同期15人のうち10人が箱根エントリーを経験する最強世代。ヴィクター・キムタイ、斎藤将也、桜井優我らを束ねる存在として、3年で副主将、そして最終学年で主将となった。穏やかで、誰に対しても分け隔てなく接する性格は、チームメイトから慕われた。</p>
<p>城西大の育成方針は、他大学とは一線を画していた。中距離と長距離の垣根をなくし、互いの強化ノウハウを取り入れ、相乗効果を狙う。中距離グループでスタートした山中は、1年時は1500mを中心に記録会に出場。スピードを生かしながら、徐々に距離を伸ばしていく。</p>
<p>2年では5000m14分09秒24、10000m29分37秒65、ハーフで1時間3分36秒と着実にステップアップ。長い距離への苦手意識も徐々に払拭させてきた。1500mでも3分46秒02とスピードにも磨きがかかり、3年で5000m13分50秒80、10000m28分47秒03、ハーフ1時間2分52秒と、1500mからハーフまで対応できる選手へと成長した。</p>
<p>しかし、この過程は順風満帆ではなかった。高校時代は中距離主体に取り組んできた身体に、箱根を目指したトレーニングは重くのしかかった。故障も多く、持病の喘息にも苦しんだ。3年時はあと一歩で箱根メンバー入りを逃している。</p>
<p>迎えた最終学年。主将になった山中は、『結〜まだ見ぬ景色の開拓〜』をスローガンに掲げ、箱根駅伝で総合3位以上を目標に据えた。4月の金栗記念5000mでセカンドベストとなる13分51秒58をマークしたものの、その後に腰痛が襲う。5月の関東インカレ1部10000mでは、出場者全員から周回遅れとなる最下位（32分04秒35）に沈んだ。</p>
<p>夏合宿は好調さを取り戻していたものの、9月半ばの三次合宿で再び故障。「点数をつけるなら限りなく0点に近い。今年1年、一番苦労したシーズンでした」。シード権を逃した全日本大学駅伝後に涙する下級生たちを見て、最上級生として何度も箱根に向けた話し合いを重ねる。</p>
<p>「走れないなりにチームをまとめないといけない」。そんな姿勢は、故障時でもブレなかった。エースの斎藤は「個性が強めな学年ですが、自分たちで考え、同期のおかげでレベルを高めていけました」。今季2度の疲労骨折に見舞われながら努力を怠らなかった桜井は「4年生が100%の力を出せれば無限大」と信じていた。</p>
<p>「全員がリーダーをやれるぐらい自律している学年を目指したくて」。それは山中が1年生の頃から理想としていたチーム像だった。櫛部静二監督も「主将としては、何も言うことはありません」と期待や信頼を託していた。</p>
<p>箱根を残すのみとなった11月以降、「距離を踏めば良い状態に持っていける」と前を向いた。チームは明るさを取り戻し、下級生の成長も4年生を刺激した。山中自身、思い描いた通りにはいかなかった4年間。最後の大舞台に向け自分と仲間を信じた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/26K00603.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最初で最後の箱根駅伝で7区4位と力走した城西大・山中達貴</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>学年リーダーに自ら立候補</h2><p>誰もやりたがらなかった学年リーダーに、1年生の春、城西大・山中達貴（現・4年）は手を挙げた。「俺がやる」。兵庫・西脇工高では全国高校駅伝2区（3km）区間賞（7分59秒、日本人歴代2位タイ）を獲得したスピードの持ち主は、城西大に入学した瞬間から「強い学年」を作る覚悟を決めていた。</p><p>後に同期15人のうち10人が箱根エントリーを経験する最強世代。ヴィクター・キムタイ、斎藤将也、桜井優我らを束ねる存在として、3年で副主将、そして最終学年で主将となった。穏やかで、誰に対しても分け隔てなく接する性格は、チームメイトから慕われた。</p><p>城西大の育成方針は、他大学とは一線を画していた。中距離と長距離の垣根をなくし、互いの強化ノウハウを取り入れ、相乗効果を狙う。中距離グループでスタートした山中は、1年時は1500mを中心に記録会に出場。スピードを生かしながら、徐々に距離を伸ばしていく。</p><p>2年では5000m14分09秒24、10000m29分37秒65、ハーフで1時間3分36秒と着実にステップアップ。長い距離への苦手意識も徐々に払拭させてきた。1500mでも3分46秒02とスピードにも磨きがかかり、3年で5000m13分50秒80、10000m28分47秒03、ハーフ1時間2分52秒と、1500mからハーフまで対応できる選手へと成長した。</p><p>しかし、この過程は順風満帆ではなかった。高校時代は中距離主体に取り組んできた身体に、箱根を目指したトレーニングは重くのしかかった。故障も多く、持病の喘息にも苦しんだ。3年時はあと一歩で箱根メンバー入りを逃している。</p><p>迎えた最終学年。主将になった山中は、『結〜まだ見ぬ景色の開拓〜』をスローガンに掲げ、箱根駅伝で総合3位以上を目標に据えた。4月の金栗記念5000mでセカンドベストとなる13分51秒58をマークしたものの、その後に腰痛が襲う。5月の関東インカレ1部10000mでは、出場者全員から周回遅れとなる最下位（32分04秒35）に沈んだ。</p><p>夏合宿は好調さを取り戻していたものの、9月半ばの三次合宿で再び故障。「点数をつけるなら限りなく0点に近い。今年1年、一番苦労したシーズンでした」。シード権を逃した全日本大学駅伝後に涙する下級生たちを見て、最上級生として何度も箱根に向けた話し合いを重ねる。</p><p>「走れないなりにチームをまとめないといけない」。そんな姿勢は、故障時でもブレなかった。エースの斎藤は「個性が強めな学年ですが、自分たちで考え、同期のおかげでレベルを高めていけました」。今季2度の疲労骨折に見舞われながら努力を怠らなかった桜井は「4年生が100%の力を出せれば無限大」と信じていた。</p><p>「全員がリーダーをやれるぐらい自律している学年を目指したくて」。それは山中が1年生の頃から理想としていたチーム像だった。櫛部静二監督も「主将としては、何も言うことはありません」と期待や信頼を託していた。</p><p>箱根を残すのみとなった11月以降、「距離を踏めば良い状態に持っていける」と前を向いた。チームは明るさを取り戻し、下級生の成長も4年生を刺激した。山中自身、思い描いた通りにはいかなかった4年間。最後の大舞台に向け自分と仲間を信じた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売！ 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197344</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表＆城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。</p>
<p>新モデルの説明では青学大時代に箱根駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った経験がある同社のマーチャンダイジング本部・安藤悠哉氏がプレゼンテーションを行った。</p>
<p>DEVIATE NITRO™ ELITE 4は軽量性と反応性を重視したレーシングモデル。DEVIATE NITRO™ 4は日々のランニングでスピード向上を目指すランナー向けのモデルで、あらゆるランナーが使用できるシューズと説明した。</p>
<p>トークセッションでは、先日の第102回箱根駅伝で7位と4年連続でシード権を獲得した城西大から櫛部静二監督、柴田侑（3年）、小田伊織（3年）、小林竜輝（2年）が登壇。</p>
<p>1区を6位と好発進した柴田は初めてDEVIATE NITRO™ ELITE 4を着用した時は「前モデルよりもとても軽かったのが印象的でした」と述べた。3区で区間6位の小林は「軽いのはもちろん、スピードを上げた時の安定感があり、練習でも使いこなせればレースでも着用したいです」と絶賛した。</p>
<p>デイリーユース向けのDEVIATE NITRO™ 4について8区を担った小田は「ジョグや距離走などテンポ、リズム良く走りたい時に使用しています」と話した。</p>
<p>箱根駅伝では出走した10名中の6名が4年生だった城西大。イベントの終盤では、新年度に向けての意気込みについて櫛部監督は「今年は箱根駅伝のエントリーメンバー（16名）の半数が4年生でした。メンバー外だった選手も底上げができつつあるので〝育成の年〟にしたい」と述べた。</p>
<p>2モデルともにプーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表＆城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。</p><p>新モデルの説明では青学大時代に箱根駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った経験がある同社のマーチャンダイジング本部・安藤悠哉氏がプレゼンテーションを行った。</p><p>DEVIATE NITRO™ ELITE 4は軽量性と反応性を重視したレーシングモデル。DEVIATE NITRO™ 4は日々のランニングでスピード向上を目指すランナー向けのモデルで、あらゆるランナーが使用できるシューズと説明した。</p><p>トークセッションでは、先日の第102回箱根駅伝で7位と4年連続でシード権を獲得した城西大から櫛部静二監督、柴田侑（3年）、小田伊織（3年）、小林竜輝（2年）が登壇。</p><p>1区を6位と好発進した柴田は初めてDEVIATE NITRO™ ELITE 4を着用した時は「前モデルよりもとても軽かったのが印象的でした」と述べた。3区で区間6位の小林は「軽いのはもちろん、スピードを上げた時の安定感があり、練習でも使いこなせればレースでも着用したいです」と絶賛した。</p><p>デイリーユース向けのDEVIATE NITRO™ 4について8区を担った小田は「ジョグや距離走などテンポ、リズム良く走りたい時に使用しています」と話した。</p><p>箱根駅伝では出走した10名中の6名が4年生だった城西大。イベントの終盤では、新年度に向けての意気込みについて櫛部監督は「今年は箱根駅伝のエントリーメンバー（16名）の半数が4年生でした。メンバー外だった選手も底上げができつつあるので〝育成の年〟にしたい」と述べた。</p><p>2モデルともにプーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大女子駅伝部・赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチが退任 昨年、大学女子駅伝2冠を達成 「感謝の気持ちが尽きません」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 11:52:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽有紀子]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽周平]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 11:53:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 11:53:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>城西大学は1月20日、女子駅伝部の赤羽周平監督および赤羽有紀子コーチが、3月31日付で契約満了により退任すると発表した。</p>
<p>赤羽周平氏は1979年生まれの46歳。学生時代は城西大学陸上競技部で主務を務めた。後に北京五輪およびテグ世界選手権に出場した有紀子氏と結婚し、有紀子氏が所属していたホクレンで専任コーチとなった。その後、豊田自動織機でヘッドコーチを務め、2018年2月から城西大学女子駅伝部の監督に就任。有紀子氏も現役引退後、コーチとしてチームを支えてきた。</p>
<p>城西大では在任期間中、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝で入賞を重ね、昨年は全日本で25年ぶり3回目の優勝を果たすと、年末の富士山でも逆転で初優勝を飾り、学生駅伝2冠を達成した。</p>
<p>赤羽周平氏は大学のホームページを通じて、「在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません」とコメント。「自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです」と感謝の気持ちを述べた。</p>
<p>退任後については、「具体的には決まっていない」」としつつ、「今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています」と、引き続き指導者として活動する意向を示した。</p>
<p>なお、城西大女子駅伝部監督の後任についても後日発表される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>城西大学は1月20日、女子駅伝部の赤羽周平監督および赤羽有紀子コーチが、3月31日付で契約満了により退任すると発表した。</p><p>赤羽周平氏は1979年生まれの46歳。学生時代は城西大学陸上競技部で主務を務めた。後に北京五輪およびテグ世界選手権に出場した有紀子氏と結婚し、有紀子氏が所属していたホクレンで専任コーチとなった。その後、豊田自動織機でヘッドコーチを務め、2018年2月から城西大学女子駅伝部の監督に就任。有紀子氏も現役引退後、コーチとしてチームを支えてきた。</p><p>城西大では在任期間中、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝で入賞を重ね、昨年は全日本で25年ぶり3回目の優勝を果たすと、年末の富士山でも逆転で初優勝を飾り、学生駅伝2冠を達成した。</p><p>赤羽周平氏は大学のホームページを通じて、「在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません」とコメント。「自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです」と感謝の気持ちを述べた。</p><p>退任後については、「具体的には決まっていない」」としつつ、「今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています」と、引き続き指導者として活動する意向を示した。</p><p>なお、城西大女子駅伝部監督の後任についても後日発表される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大は総合7位で4年連続シード 「伝統校になるための良い一歩」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 15:22:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 15:22:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。城西大は10時間46分17秒で総合7位となった。</p>
<p>往路を5位で折り返したが、櫛部静二監督は「大砲がいなかったので、やはり5強と言われているチームには敵いませんでした。戦力的な差を痛感した復路でした」と、目標の総合3位以上に届かなかったことを冷静に受け止めた。</p>
<p>往路では2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新でトップに。4区までに4位に下げたが、5区のエース斎藤将也（4年）が青学大の黒田朝日（4年）に次ぐ区間2位の走りで3位と4位が見える5位で復路へ。</p>
<p>6区大沼良太郎（4年）は1年時以来の山下りで58分52秒の区間9位と健闘。主将ながら箱根初出場となった7区山中達貴（4年）は1時間2分58秒の区間4位。8区小田伊織（3年）、9区中島巨翔（3年）が粘ったが、10区岩田真之（4年）が最後は区間新を出した駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に抜かれ7位フィニッシュとなった。</p>
<p>櫛部監督は「耐えるということしかできない状況でしたが、駅伝らしいレースができたことは大きな収穫だと思います」と選手たちを労った。今回10人のエントリーに僅差で入らなかった選手や、中距離出身で将来性のある選手も複数いるといい、来季に向けては「十分戦えます」と期待感を示した。</p>
<p>山中主将は「7位を取っても悔しいと思える大学に間違いなく成長しています。後輩たちはもっと上位で戦えるよう頑張ってほしい」と思いを託した。4年生が6人出走したことについては、「最後だし、この学年が大勢走って頑張ろうという話をしていました。（今季故障に苦しんだ）桜井優我もそうですし、（出走できなかった）鈴木健真も直前まで本当に頑張ってくれました。最後まで一つになって戦えていたので、本当にいい学年だったなと思います」と振り返った。</p>
<p>エースの斎藤は「4年連続でシード権を獲得し、だんだんと伝統校になるための良い一歩だったと思います。5年後、10年後には優勝争いができるチームになってほしいです」と語った。</p>
<p>3区6位の小林竜輝（2年）は「目標として設定されていたタイムが1時間1分45秒でした。私のタイムは1時間1分49秒。その4秒の詰めの甘さが出てしまったと感じています。満足はしていません」とした上で、「次期エースと言われるからには、区間賞争いができるような選手になりたい」と誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝（1月2、3日：神奈川・箱根町～東京・大手町往復／10区間217.1km） </p><p>第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。城西大は10時間46分17秒で総合7位となった。</p><p>往路を5位で折り返したが、櫛部静二監督は「大砲がいなかったので、やはり5強と言われているチームには敵いませんでした。戦力的な差を痛感した復路でした」と、目標の総合3位以上に届かなかったことを冷静に受け止めた。</p><p>往路では2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新でトップに。4区までに4位に下げたが、5区のエース斎藤将也（4年）が青学大の黒田朝日（4年）に次ぐ区間2位の走りで3位と4位が見える5位で復路へ。</p><p>6区大沼良太郎（4年）は1年時以来の山下りで58分52秒の区間9位と健闘。主将ながら箱根初出場となった7区山中達貴（4年）は1時間2分58秒の区間4位。8区小田伊織（3年）、9区中島巨翔（3年）が粘ったが、10区岩田真之（4年）が最後は区間新を出した駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（4年）に抜かれ7位フィニッシュとなった。</p><p>櫛部監督は「耐えるということしかできない状況でしたが、駅伝らしいレースができたことは大きな収穫だと思います」と選手たちを労った。今回10人のエントリーに僅差で入らなかった選手や、中距離出身で将来性のある選手も複数いるといい、来季に向けては「十分戦えます」と期待感を示した。</p><p>山中主将は「7位を取っても悔しいと思える大学に間違いなく成長しています。後輩たちはもっと上位で戦えるよう頑張ってほしい」と思いを託した。4年生が6人出走したことについては、「最後だし、この学年が大勢走って頑張ろうという話をしていました。（今季故障に苦しんだ）桜井優我もそうですし、（出走できなかった）鈴木健真も直前まで本当に頑張ってくれました。最後まで一つになって戦えていたので、本当にいい学年だったなと思います」と振り返った。</p><p>エースの斎藤は「4年連続でシード権を獲得し、だんだんと伝統校になるための良い一歩だったと思います。5年後、10年後には優勝争いができるチームになってほしいです」と語った。</p><p>3区6位の小林竜輝（2年）は「目標として設定されていたタイムが1時間1分45秒でした。私のタイムは1時間1分49秒。その4秒の詰めの甘さが出てしまったと感じています。満足はしていません」とした上で、「次期エースと言われるからには、区間賞争いができるような選手になりたい」と誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大は往路5位 2区キムタイが区間新 総合3位以上へ「束になって勝負したい」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 17:20:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 17:21:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 17:21:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p>
<p>城西大はトップの青学大と2分12秒差の往路5位でフィニッシュし、目標の総合3位以上に望みをつないだ。</p>
<p>1区の柴田侑（3年）がトップと23秒差の区間6位でつなぐと、2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新記録で一気にトップへ。</p>
<p>3区の小林竜輝（2年）は区間賞を取った中大の本間颯（3年）に首位を譲ったものの、58秒差の2位と粘る。前回9区区間賞の桜井優我（4年）が4区で粘り、4位で5区斎藤将也（4年）にタスキを託すと、青学大の黒田朝日（4年）には及ばなかったものの区間2位でまとめた。</p>
<p>櫛部静二監督は「みんな力をしっかり出してくれたのかなと思います。ヴィクターはひといちばん頑張ってくれましたね」と充実した表情。小林は昨年6区3位の実績と今季の成長から3区に抜擢、見事応えた。4区の桜井は出雲と全日本を故障で欠場したものの、櫛部監督は「彼の日頃の努力が実を結びました」と称えた。</p>
<p>5区斎藤は区間新を出した黒田とほぼ同時スタートだったものの、落ち着いていた。「ついてったら間違いなく持たなかったと思います。彼は別格です」と、自分のペースを守った。国道1号線最高点以降は向かい風が激しくなり、ターゲットにしていた山本唯翔（現・SUBARU）のタイムには及ばなかったものの、早大の工藤慎作（3年）を抑え区間2位と役割は果たした。</p>
<p>「中大と國學院大が見える位置でゴールし、総合3位が狙える位置。復路はまだ4年生がいっぱい出場する予定なので期待したい」と斎藤。櫛部監督も「束になって勝負したい」と誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒での往路新で3年連続8回目の往路優勝を飾った。</p><p>城西大はトップの青学大と2分12秒差の往路5位でフィニッシュし、目標の総合3位以上に望みをつないだ。</p><p>1区の柴田侑（3年）がトップと23秒差の区間6位でつなぐと、2区ヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新記録で一気にトップへ。</p><p>3区の小林竜輝（2年）は区間賞を取った中大の本間颯（3年）に首位を譲ったものの、58秒差の2位と粘る。前回9区区間賞の桜井優我（4年）が4区で粘り、4位で5区斎藤将也（4年）にタスキを託すと、青学大の黒田朝日（4年）には及ばなかったものの区間2位でまとめた。</p><p>櫛部静二監督は「みんな力をしっかり出してくれたのかなと思います。ヴィクターはひといちばん頑張ってくれましたね」と充実した表情。小林は昨年6区3位の実績と今季の成長から3区に抜擢、見事応えた。4区の桜井は出雲と全日本を故障で欠場したものの、櫛部監督は「彼の日頃の努力が実を結びました」と称えた。</p><p>5区斎藤は区間新を出した黒田とほぼ同時スタートだったものの、落ち着いていた。「ついてったら間違いなく持たなかったと思います。彼は別格です」と、自分のペースを守った。国道1号線最高点以降は向かい風が激しくなり、ターゲットにしていた山本唯翔（現・SUBARU）のタイムには及ばなかったものの、早大の工藤慎作（3年）を抑え区間2位と役割は果たした。</p><p>「中大と國學院大が見える位置でゴールし、総合3位が狙える位置。復路はまだ4年生がいっぱい出場する予定なので期待したい」と斎藤。櫛部監督も「束になって勝負したい」と誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大・キムタイが圧巻の区間新！「とても最高な気分」権太坂の下り坂で一気に加速／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195403</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[キムタイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:51:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:51:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝が行われ、城西大のヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新記録で区間賞を獲得。前回大会で東京国際大のリチャード・エティーリ（当時2年）が出した1時間5分31秒の区間記録を22秒更新した。</p>
<p>首位の中大と23秒差の6位でタスキを受けたキムタイ。7秒後ろでスタートした早大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）と競り合いながら、着実に順位を上げ、5km過ぎで3位に浮上する。</p>
<p>12.8km付近で2位に浮上すると、15km過ぎにある権太坂の下り坂でスパート。山口を引き離すと、18.2km付近で中大の溜池一太（4年）を交わして、一気にトップに立った。</p>
<p>15.2kmにある権太坂の定点では区間記録より13秒遅れの区間4位で通過。後半のペースアップが見事だった。</p>
<p>「2区で区間賞を取ることができて、とても最高な気分です。最後の箱根駅伝なので、楽しんで走ろうと考えていました」と喜びを語ったキムタイ。4回目の箱根駅伝で初の区間賞となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝が行われ、城西大のヴィクター・キムタイ（4年）が1時間5分09秒の区間新記録で区間賞を獲得。前回大会で東京国際大のリチャード・エティーリ（当時2年）が出した1時間5分31秒の区間記録を22秒更新した。</p><p>首位の中大と23秒差の6位でタスキを受けたキムタイ。7秒後ろでスタートした早大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）と競り合いながら、着実に順位を上げ、5km過ぎで3位に浮上する。</p><p>12.8km付近で2位に浮上すると、15km過ぎにある権太坂の下り坂でスパート。山口を引き離すと、18.2km付近で中大の溜池一太（4年）を交わして、一気にトップに立った。</p><p>15.2kmにある権太坂の定点では区間記録より13秒遅れの区間4位で通過。後半のペースアップが見事だった。</p><p>「2区で区間賞を取ることができて、とても最高な気分です。最後の箱根駅伝なので、楽しんで走ろうと考えていました」と喜びを語ったキムタイ。4回目の箱根駅伝で初の区間賞となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2区は城西大がトップ中継 ヴィクター・キムタイが区間新記録！ 中大、早大が続き、國學院大は後退／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195346</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 10:19:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 10:19:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 10:19:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第102回箱根駅伝の2区が行われ、城西大がトップで中継した。</p>
<p>中大・溜池一太（4年）が最初の1kmを2分31秒で入り、すぐに先頭の國學院大・上原琉翔（4年）を逆転。上原もその背後にピタリとつける。溜池は区間記録を上回るペースで進め、6km過ぎから上原が少しずつ離れていく。</p>
<p>後方では5km過ぎに、早大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）と城西大のヴィクター・キムタイ（同）、駒大・桑田駿介（2年）が中央学大、東洋大を捕らえて3位集団を形成。</p>
<p>溜池は10kmを27分53秒で通過。2位の國學院大に、山口とキムタイが迫ると、12.8km付近で追いつく。16km過ぎでキムタイが単独2位になり、山口と上原が後退していく。</p>
<p>18km過ぎでキムタイが溜池を捕らえてトップに浮上。キムタイは1時間5分10秒（速報値）で区間新記録をマークした。前回、東京国際大のリチャード・エティーリ（現・3年）がマークした区間記録を21秒更新した。</p>
<p>中大が43秒差で2位、早大が1秒差の3位、駒大が1分06秒差の4位で中継。國學院大は6位まで順位を落とし、創価大、順大、日大、東農大までがシード圏内となっている。青学大が2分15秒差の11位でつないだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第102回箱根駅伝の2区が行われ、城西大がトップで中継した。</p><p>中大・溜池一太（4年）が最初の1kmを2分31秒で入り、すぐに先頭の國學院大・上原琉翔（4年）を逆転。上原もその背後にピタリとつける。溜池は区間記録を上回るペースで進め、6km過ぎから上原が少しずつ離れていく。</p><p>後方では5km過ぎに、早大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（4年）と城西大のヴィクター・キムタイ（同）、駒大・桑田駿介（2年）が中央学大、東洋大を捕らえて3位集団を形成。</p><p>溜池は10kmを27分53秒で通過。2位の國學院大に、山口とキムタイが迫ると、12.8km付近で追いつく。16km過ぎでキムタイが単独2位になり、山口と上原が後退していく。</p><p>18km過ぎでキムタイが溜池を捕らえてトップに浮上。キムタイは1時間5分10秒（速報値）で区間新記録をマークした。前回、東京国際大のリチャード・エティーリ（現・3年）がマークした区間記録を21秒更新した。</p><p>中大が43秒差で2位、早大が1秒差の3位、駒大が1分06秒差の4位で中継。國學院大は6位まで順位を落とし、創価大、順大、日大、東農大までがシード圏内となっている。青学大が2分15秒差の11位でつないだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>逆境はねのけ初優勝の城西大「選手たちの思いが強かった」 ルーキー3人が区間賞／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194960</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 21:42:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。25年ぶりの戴冠となった10月の全日本大学女子駅伝に続き、再び手に汗握るアンカー勝負を制しての勝利。学生女子駅伝2冠という偉業を成し遂げた。</p>
<p>前日会見で赤羽周平監督は「全日本よりも1区間増えるのはアドバンテージになる。取りこぼしなく、100％が出せれば（初優勝が）見えてくる」と語っていた。しかし、チームは必ずしもベストメンバー、最高のコンディションで当日を迎えられたわけではなかった。</p>
<p>5000m15分台の自己ベストを持ち、前回7区区間2位の石川苺（3年）は、全日本後に発症したヘルニアの影響でエントリーできず。さらに4区予定だった世古凪沙（1年）も当日の発熱により、澤井風月（3年）へと急きょメンバー変更となった。主将の金子陽向（4年）も「前日までは『今が一番強い』と思えるほどの仕上がりでしたが、体調を崩し、朝起きたら『やばい』と感じるほどでした」と明かす。</p>
<p>それでも金子が「城西大は誰かが苦しんでいる時に誰かがそれをカバーするような温かいチーム」と言うように、絶体絶命と思われる状況でもチームが崩れることはなかった。</p>
<p>1区の兼子心晴（4年）がトップと4秒差の3位スタート。全日本1区区間賞の本間香（1年）は「心晴先輩がすごく良い位置でタスキを持ってきてくれたので、私はただ後ろと離すことを意識して、伸び伸びと気持ちよく走ることができました」と、従来の記録を4秒更新する区間新の快走で、2位との差を54秒に拡大した。</p>
<p>続く本澤美桜（2年）と澤井は後続に追い上げられながらも首位を守ったが、最長10.5kmの5区で金子が3位に後退。中間点を前に大東大のサラ・ワンジル（3年）にかわされ、7.8km付近では東北福祉大にも先行を許した。</p>
<p>劣勢に立たされるなか真価を発揮したのが、頼れる4年生の背中を追い続けてきたルーキーの2人だった。学生駅伝デビューとなった6区の窪田舞は「途中で苦しい場面はありましたが、『ここでやらなきゃどうするんだ』という気持ちで、最後まで出し切る走りができました」と東北福祉大との激しい2位争いを制す。</p>
<p>アンカーの大西由菜はまさに“魂の走り”だった。24秒前にスタートした首位・大東大を4km手前でとらえたものの、5.7km地点で追い上げてきた東北福祉大に一度は首位を譲る。「その時は『自分はだめかもしれない』と弱気になりました」と振り返るが、「ここでやらないと一生後悔する」と自らを奮い立たせた。7km地点にいたチームメイトの声援を力に変え、7.2kmで再びトップに立つと、そのまま逃げ切った。</p>
<p>大西は「山の準備をしていた苺先輩が走れなくなって、みんな不安だったと思いますが、『由菜なら大丈夫だよ』と言ってもらえたことが力になりました」と、涙を浮かべながら語った。</p>
<p>赤羽監督は選手たちが示した強さに、ただただ脱帽するだけだった。</p>
<p>「今年度は、全日本と富士山での2冠を目標にスタートしました。正直、簡単なことではないと指導者である自分自身が感じていましたが、選手たちの思いは本当に強かった。全日本はアンカーで逆転し、今回の富士山も最後の坂でアンカーが逆転。とにかく、選手たちの思いの強さが素晴らしかったです」</p>
<p>持ちタイムや過去の実績を見れば、城西大を上回るチームは確かに存在した。コンディションも決して万全ではなかった。それでも4年生を中心とした「絶対に勝つ」という〝思いの強さ〟が、数々のライバルとアクシデントを乗り越えさせた。2025年は、城西大が学生女子駅伝の主役として輝いた1年となった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。25年ぶりの戴冠となった10月の全日本大学女子駅伝に続き、再び手に汗握るアンカー勝負を制しての勝利。学生女子駅伝2冠という偉業を成し遂げた。</p><p>前日会見で赤羽周平監督は「全日本よりも1区間増えるのはアドバンテージになる。取りこぼしなく、100％が出せれば（初優勝が）見えてくる」と語っていた。しかし、チームは必ずしもベストメンバー、最高のコンディションで当日を迎えられたわけではなかった。</p><p>5000m15分台の自己ベストを持ち、前回7区区間2位の石川苺（3年）は、全日本後に発症したヘルニアの影響でエントリーできず。さらに4区予定だった世古凪沙（1年）も当日の発熱により、澤井風月（3年）へと急きょメンバー変更となった。主将の金子陽向（4年）も「前日までは『今が一番強い』と思えるほどの仕上がりでしたが、体調を崩し、朝起きたら『やばい』と感じるほどでした」と明かす。</p><p>それでも金子が「城西大は誰かが苦しんでいる時に誰かがそれをカバーするような温かいチーム」と言うように、絶体絶命と思われる状況でもチームが崩れることはなかった。</p><p>1区の兼子心晴（4年）がトップと4秒差の3位スタート。全日本1区区間賞の本間香（1年）は「心晴先輩がすごく良い位置でタスキを持ってきてくれたので、私はただ後ろと離すことを意識して、伸び伸びと気持ちよく走ることができました」と、従来の記録を4秒更新する区間新の快走で、2位との差を54秒に拡大した。</p><p>続く本澤美桜（2年）と澤井は後続に追い上げられながらも首位を守ったが、最長10.5kmの5区で金子が3位に後退。中間点を前に大東大のサラ・ワンジル（3年）にかわされ、7.8km付近では東北福祉大にも先行を許した。</p><p>劣勢に立たされるなか真価を発揮したのが、頼れる4年生の背中を追い続けてきたルーキーの2人だった。学生駅伝デビューとなった6区の窪田舞は「途中で苦しい場面はありましたが、『ここでやらなきゃどうするんだ』という気持ちで、最後まで出し切る走りができました」と東北福祉大との激しい2位争いを制す。</p><p>アンカーの大西由菜はまさに“魂の走り”だった。24秒前にスタートした首位・大東大を4km手前でとらえたものの、5.7km地点で追い上げてきた東北福祉大に一度は首位を譲る。「その時は『自分はだめかもしれない』と弱気になりました」と振り返るが、「ここでやらないと一生後悔する」と自らを奮い立たせた。7km地点にいたチームメイトの声援を力に変え、7.2kmで再びトップに立つと、そのまま逃げ切った。</p><p>大西は「山の準備をしていた苺先輩が走れなくなって、みんな不安だったと思いますが、『由菜なら大丈夫だよ』と言ってもらえたことが力になりました」と、涙を浮かべながら語った。</p><p>赤羽監督は選手たちが示した強さに、ただただ脱帽するだけだった。</p><p>「今年度は、全日本と富士山での2冠を目標にスタートしました。正直、簡単なことではないと指導者である自分自身が感じていましたが、選手たちの思いは本当に強かった。全日本はアンカーで逆転し、今回の富士山も最後の坂でアンカーが逆転。とにかく、選手たちの思いの強さが素晴らしかったです」</p><p>持ちタイムや過去の実績を見れば、城西大を上回るチームは確かに存在した。コンディションも決して万全ではなかった。それでも4年生を中心とした「絶対に勝つ」という〝思いの強さ〟が、数々のライバルとアクシデントを乗り越えさせた。2025年は、城西大が学生女子駅伝の主役として輝いた1年となった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>過去最高2位の東北福祉大「100％以上の力を発揮」大東大はアクシデントも「冷静に対応できた」 各チームに課題と収穫／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[東北福祉大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。表彰台の3位を目標に掲げていた東北福祉大が、過去最高順位の8位を大きく更新する準優勝。城西大との差は、わずか11秒だった。</p>
<p>1区・小林望迪（2年）の8位発進から、2区の中野芽衣（2年）で一気に2位へ浮上。4区の早坂優（2年）や、「自分の役割は（トップの）城西大との差を詰めること」と2年連続でエース区間・5区を任された佐々木菜月（3年）がともに区間2位の快走を見せるなど、5区までを2位という好位置で進めた。</p>
<p>3位でタスキを受けたアンカーの村山愛美沙（3年）は、「周りの条件を見て、ワンチャン優勝を狙えるかなと。（前を行く2チームは）1年生だったので、自分は3年生として勝ち切らなければいけないと思いました」と、5.7kmでこの日初めてトップに浮上。しかし、7.2km付近で城西大に再逆転を許した。</p>
<p>それでも、東北福祉大にとっては優勝を逃した悔しさ以上に、目標を上回る準優勝の喜びが勝った。フィニッシュエリアでは、選手たちが満面の笑みで村山を迎え、冠木雅守監督も一人一人と笑顔で握手を交わした。</p>
<p>3区を走った主将の平藤楠菜（4年）は、「それぞれが自分の100％以上の力を発揮できたレースでした。最後に優勝できるかもしれないというドキドキも味わえて、本当にこのチームでやってきて良かったと思います」と充実の表情を浮かべる。</p>
<p>冠木監督も「佐々木や村山は強いですが、個々の力だけで勝てるチームではありません。基本から、噛み合うチーム作りをしてきたことが結果につながりました。失敗をしない駅伝ができたことは誇れる部分です」と胸を張った。</p>
<p>全日本大学女子駅伝4位を含め、今年度大きく飛躍した東北福祉大。いよいよ来年度からは頂点に挑む。</p>
<p>城西大と34秒差の3位に入ったのは大東大だった。故障明けの日本人エース・野田真理耶（3年）がエントリーから外れ、12月21日ごろにはチーム内でインフルエンザが蔓延。野田を含め、5000m15分台の選手を3人欠く事態に、外園隆監督は「部内に激震が走った」と振り返る。それでも、出場したメンバーはそれぞれの力を発揮した。</p>
<p>1区の相場茉奈（3年）が5位で流れを作り、2区の平尾暁絵（3年）は「下りに苦手意識がありましたが、目標タイムで走れました」と5位をキープ。3区の鈴木彩花（1年）は、パリ五輪マラソン6位の実姉・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">赤﨑優花</a>（現・クラフティア）に負けない積極的な走りで2つ順位を上げ、4区の森彩純（3年）も3位を死守した。</p>
<p>そして、2年連続区間賞のサラ・ワンジル（3年）が今年も最長10.5kmの5区で存在感を発揮。序盤で東北福祉大をとらえて2位に浮上し、4.2kmでは城西大もかわしてトップへ。2位に47秒の差を築いたが、6区で城西大と東北福祉大に詰め寄られ、最終7区で栄冠を逃す結果となった。</p>
<p>悲願の初優勝はまたしても来年度以降に持ち越しになったが、外園監督の表情は晴れやかだった。</p>
<p>「主力が走れなくなり、昨日まではチーム全体がピリピリしていましたが、区間配置を入れ替える中でも冷静に対応してくれました。感動をありがとうと伝えたいです」</p>
<p>大東大の日本一を目指す戦いは終わらない。</p>
<p>2年ぶりの王座奪還を狙った名城大は4位。1区のルーキー・金森詩絵菜が4位と好発進したが、2区、3区を任された4年生が振るわず8位に後退した。それでも主将・米澤奈々香が区間賞の力走で4人抜きを演じたが、最後まで上位3校には届かなかった。</p>
<p>米田勝朗監督は「2区に米澤を置いて、城西大の本間さんと競り合う展開を思い描いていました」と振り返る。しかし、米澤が「11月末に右股関節を痛め、思うように練習できなかった」ことで4区に回らざるを得ず、5000mでチーム3番手の村岡美玖（3年）も故障で起用できなかった。「イメージしていた区間配置ができなかった」と米田監督とベストコンディションで大会を迎えられなかったことを悔やむ。ただ、金森や長距離区間の5区と7区でそれぞれ区間3位と健闘した細見芽生、橋本和叶ら、1年生の走りはチームにとって大きな収穫になったはずだ。</p>
<p>前回の覇者・立命大は5位。「自分の強みはラストスパート」という佐藤ゆあ（1年）が1区区間賞で飛び出し、9位で受けた森安桃風（2年）は2年連続となる3区区間賞で5人抜きを果たした。しかし、4区で5位に後退してからは浮上のきっかけをつかめなかった。</p>
<p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞を取れたことは収穫で、次につながる。下級生が流れを作ってくれました。この結果をどう次に生かすかが課題です」と、すでに視線を次のシーズンへ向けていた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝、12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。表彰台の3位を目標に掲げていた東北福祉大が、過去最高順位の8位を大きく更新する準優勝。城西大との差は、わずか11秒だった。</p><p>1区・小林望迪（2年）の8位発進から、2区の中野芽衣（2年）で一気に2位へ浮上。4区の早坂優（2年）や、「自分の役割は（トップの）城西大との差を詰めること」と2年連続でエース区間・5区を任された佐々木菜月（3年）がともに区間2位の快走を見せるなど、5区までを2位という好位置で進めた。</p><p>3位でタスキを受けたアンカーの村山愛美沙（3年）は、「周りの条件を見て、ワンチャン優勝を狙えるかなと。（前を行く2チームは）1年生だったので、自分は3年生として勝ち切らなければいけないと思いました」と、5.7kmでこの日初めてトップに浮上。しかし、7.2km付近で城西大に再逆転を許した。</p><p>それでも、東北福祉大にとっては優勝を逃した悔しさ以上に、目標を上回る準優勝の喜びが勝った。フィニッシュエリアでは、選手たちが満面の笑みで村山を迎え、冠木雅守監督も一人一人と笑顔で握手を交わした。</p><p>3区を走った主将の平藤楠菜（4年）は、「それぞれが自分の100％以上の力を発揮できたレースでした。最後に優勝できるかもしれないというドキドキも味わえて、本当にこのチームでやってきて良かったと思います」と充実の表情を浮かべる。</p><p>冠木監督も「佐々木や村山は強いですが、個々の力だけで勝てるチームではありません。基本から、噛み合うチーム作りをしてきたことが結果につながりました。失敗をしない駅伝ができたことは誇れる部分です」と胸を張った。</p><p>全日本大学女子駅伝4位を含め、今年度大きく飛躍した東北福祉大。いよいよ来年度からは頂点に挑む。</p><p>城西大と34秒差の3位に入ったのは大東大だった。故障明けの日本人エース・野田真理耶（3年）がエントリーから外れ、12月21日ごろにはチーム内でインフルエンザが蔓延。野田を含め、5000m15分台の選手を3人欠く事態に、外園隆監督は「部内に激震が走った」と振り返る。それでも、出場したメンバーはそれぞれの力を発揮した。</p><p>1区の相場茉奈（3年）が5位で流れを作り、2区の平尾暁絵（3年）は「下りに苦手意識がありましたが、目標タイムで走れました」と5位をキープ。3区の鈴木彩花（1年）は、パリ五輪マラソン6位の実姉・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">赤﨑優花</a>（現・クラフティア）に負けない積極的な走りで2つ順位を上げ、4区の森彩純（3年）も3位を死守した。</p><p>そして、2年連続区間賞のサラ・ワンジル（3年）が今年も最長10.5kmの5区で存在感を発揮。序盤で東北福祉大をとらえて2位に浮上し、4.2kmでは城西大もかわしてトップへ。2位に47秒の差を築いたが、6区で城西大と東北福祉大に詰め寄られ、最終7区で栄冠を逃す結果となった。</p><p>悲願の初優勝はまたしても来年度以降に持ち越しになったが、外園監督の表情は晴れやかだった。</p><p>「主力が走れなくなり、昨日まではチーム全体がピリピリしていましたが、区間配置を入れ替える中でも冷静に対応してくれました。感動をありがとうと伝えたいです」</p><p>大東大の日本一を目指す戦いは終わらない。</p><p>2年ぶりの王座奪還を狙った名城大は4位。1区のルーキー・金森詩絵菜が4位と好発進したが、2区、3区を任された4年生が振るわず8位に後退した。それでも主将・米澤奈々香が区間賞の力走で4人抜きを演じたが、最後まで上位3校には届かなかった。</p><p>米田勝朗監督は「2区に米澤を置いて、城西大の本間さんと競り合う展開を思い描いていました」と振り返る。しかし、米澤が「11月末に右股関節を痛め、思うように練習できなかった」ことで4区に回らざるを得ず、5000mでチーム3番手の村岡美玖（3年）も故障で起用できなかった。「イメージしていた区間配置ができなかった」と米田監督とベストコンディションで大会を迎えられなかったことを悔やむ。ただ、金森や長距離区間の5区と7区でそれぞれ区間3位と健闘した細見芽生、橋本和叶ら、1年生の走りはチームにとって大きな収穫になったはずだ。</p><p>前回の覇者・立命大は5位。「自分の強みはラストスパート」という佐藤ゆあ（1年）が1区区間賞で飛び出し、9位で受けた森安桃風（2年）は2年連続となる3区区間賞で5人抜きを果たした。しかし、4区で5位に後退してからは浮上のきっかけをつかめなかった。</p><p>十倉みゆきコーチは「今持てる力は出せたと思います。区間賞を取れたことは収穫で、次につながる。下級生が流れを作ってくれました。この結果をどう次に生かすかが課題です」と、すでに視線を次のシーズンへ向けていた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>城西大・目標達成の2冠「誰も置いていかない温かいチーム」4年生中心にチーム結束／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:09:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 15:19:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:19:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p>
<p>3年前の全日本大学女子駅伝で7位に終わったその日の夜、当時1年生だった選手が仙台の宿舎に集まり、「どうすれば優勝できるのか」と夜遅くまで話し合ったという。それが、今の4年生になった金子陽向や兼子心晴、そしてマネージャーを含めた学生幹部たちだった。</p>
<p>当時、名城大が絶対的に君臨。金子と兼子も高校時代から有力選手として知られ、「日本一」を目指して集まった。赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチのもと、上昇気配を見せる“前夜”だった。</p>
<p>そして、今年。新チームが発足してからは、主将の金子を中心に、さらに結束を強めていく。「走れている選手がいれば、リハビリをしている選手もいます。新チームになってから、点呼の際に今の自分の状態を報告するようにしました。みんなが一つに向かうためには、つながりが大事。みんながみんなの状態をわかっているチームにしたかった」と金子。そして、「誰も置いていかない温かいチーム」へとなっていく。</p>
<p>練習メニューについては「細かく設定する」と赤羽監督。だが、「最後は自分で決めるのが強いチーム。私もいろいろ分析していますが、学生たちでも別に分析しています。報告を受けると、解説をできるほど（の情報）」だと舌を巻く。「駅伝は1人で走る」ため、ジョグも各自に任せるが、「サボろうと思えばサボれますが、自ら厳しいコースに行く」のだという。</p>
<p>全日本大学女子駅伝は25年ぶりに優勝。メンバーが口々に「今年は2冠を狙ってきた」と言う。あと一つだった。</p>
<p>しかし、アクシデントが続く。不調だった石川苺は全日本後にヘルニアが判明。石川を上り坂の7区に予定していたが、プラン変更を余儀なくされた。</p>
<p>その中で、今回6区に入った窪田舞と7区の大西由菜の1年生2人が、「7区より厳しい練習コース」（赤羽監督）で、石川を上回るような走りを見せたという。この2人もまた、各自ジョグで自らを高められる2人だった。</p>
<p>まだ不運は続く。4区にエントリーしていた世古凪沙（1年）が発熱でエントリー変更。急きょ澤井風月（3年）が当日変更で4区に。主将の5区・金子も体調は万全ではなかった。それでも、2冠への強い思いがチームを動かした。</p>
<p>1区・兼子がトップと4秒差の3位で滑り出すと、全日本大学女子駅伝1区区間新だった本間香（1年）がまたも快走。「心晴先輩がすごく良い位置でタスキを持ってきてくれたので、伸び伸びと気も良く走れました」。2区区間新で2位に54秒もの差をつけた。</p>
<p>当日変更の澤井は粘りの走りとなったが、「つないでくれたのが大きい」と赤羽監督。しっかいｒ区間ひとケタでつないだことが、その後の挽回につながっていく。</p>
<p>金子は「苦しかった」と10.5kmを振り返るも、「一番長い距離を任された誇り」を胸に前を追った。窪田、大西が区間賞。最後は東北福祉大と壮絶な争いとなるが、大西は「ここでやらないと一生後悔する」と脚を懸命に動かし、残り1kmを切って追いつき、突き放した。</p>
<p>チームの礎を築いた金子と兼子はこれがラストラン。「10年間陸上をやってきて、苦しい思いのほうが多かった。それもすべてのこの日のためだったと思います。最高の1日になりました。もっともっと、後輩たちは強くなります」と兼子は笑顔を見せる。</p>
<p>主将の金子は「誰かが苦しんでいたらカバーする。そんな駅伝を最後にできました。来年以降、2冠を果たしたからこそ、プレッシャーになると思いますが、後輩たちがどこを目指すのか、自分たちで考えて、連覇、女王というのにとらわれず、伸び伸びと元気にやってくれるのが一番です」とエールを送った。</p>
<p>赤羽監督も「今までにないほどのリーダーシップで4年生中心に作ってくれた『考える』チームを、次の4年生を中心に作っていって引き継いでいってほしい」と次の1年に向かっていく構えを見せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分36秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p><p>3年前の全日本大学女子駅伝で7位に終わったその日の夜、当時1年生だった選手が仙台の宿舎に集まり、「どうすれば優勝できるのか」と夜遅くまで話し合ったという。それが、今の4年生になった金子陽向や兼子心晴、そしてマネージャーを含めた学生幹部たちだった。</p><p>当時、名城大が絶対的に君臨。金子と兼子も高校時代から有力選手として知られ、「日本一」を目指して集まった。赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチのもと、上昇気配を見せる“前夜”だった。</p><p>そして、今年。新チームが発足してからは、主将の金子を中心に、さらに結束を強めていく。「走れている選手がいれば、リハビリをしている選手もいます。新チームになってから、点呼の際に今の自分の状態を報告するようにしました。みんなが一つに向かうためには、つながりが大事。みんながみんなの状態をわかっているチームにしたかった」と金子。そして、「誰も置いていかない温かいチーム」へとなっていく。</p><p>練習メニューについては「細かく設定する」と赤羽監督。だが、「最後は自分で決めるのが強いチーム。私もいろいろ分析していますが、学生たちでも別に分析しています。報告を受けると、解説をできるほど（の情報）」だと舌を巻く。「駅伝は1人で走る」ため、ジョグも各自に任せるが、「サボろうと思えばサボれますが、自ら厳しいコースに行く」のだという。</p><p>全日本大学女子駅伝は25年ぶりに優勝。メンバーが口々に「今年は2冠を狙ってきた」と言う。あと一つだった。</p><p>しかし、アクシデントが続く。不調だった石川苺は全日本後にヘルニアが判明。石川を上り坂の7区に予定していたが、プラン変更を余儀なくされた。</p><p>その中で、今回6区に入った窪田舞と7区の大西由菜の1年生2人が、「7区より厳しい練習コース」（赤羽監督）で、石川を上回るような走りを見せたという。この2人もまた、各自ジョグで自らを高められる2人だった。</p><p>まだ不運は続く。4区にエントリーしていた世古凪沙（1年）が発熱でエントリー変更。急きょ澤井風月（3年）が当日変更で4区に。主将の5区・金子も体調は万全ではなかった。それでも、2冠への強い思いがチームを動かした。</p><p>1区・兼子がトップと4秒差の3位で滑り出すと、全日本大学女子駅伝1区区間新だった本間香（1年）がまたも快走。「心晴先輩がすごく良い位置でタスキを持ってきてくれたので、伸び伸びと気も良く走れました」。2区区間新で2位に54秒もの差をつけた。</p><p>当日変更の澤井は粘りの走りとなったが、「つないでくれたのが大きい」と赤羽監督。しっかいｒ区間ひとケタでつないだことが、その後の挽回につながっていく。</p><p>金子は「苦しかった」と10.5kmを振り返るも、「一番長い距離を任された誇り」を胸に前を追った。窪田、大西が区間賞。最後は東北福祉大と壮絶な争いとなるが、大西は「ここでやらないと一生後悔する」と脚を懸命に動かし、残り1kmを切って追いつき、突き放した。</p><p>チームの礎を築いた金子と兼子はこれがラストラン。「10年間陸上をやってきて、苦しい思いのほうが多かった。それもすべてのこの日のためだったと思います。最高の1日になりました。もっともっと、後輩たちは強くなります」と兼子は笑顔を見せる。</p><p>主将の金子は「誰かが苦しんでいたらカバーする。そんな駅伝を最後にできました。来年以降、2冠を果たしたからこそ、プレッシャーになると思いますが、後輩たちがどこを目指すのか、自分たちで考えて、連覇、女王というのにとらわれず、伸び伸びと元気にやってくれるのが一番です」とエールを送った。</p><p>赤羽監督も「今までにないほどのリーダーシップで4年生中心に作ってくれた『考える』チームを、次の4年生を中心に作っていって引き継いでいってほしい」と次の1年に向かっていく構えを見せた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>城西大が2時間22分35秒で初V!! 東北福祉大が過去最高2位、大東大は3位 名城大、立命大は中盤追い上げ／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194861</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 13:16:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東北福祉大]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 13:16:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 13:16:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分35秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠を果たした。</p>
<p>城西大は1区・兼子心晴（4年）が4秒差の3位で発進すると、2区・本間香（1年）が区間新記録でトップに立つ。3、4区もトップを守ったが、後続の追い上げを受けた。</p>
<p>最長の5区（10.5km）では、大東大のサラ・ワンジル（3年）に逆転を許すも、6区の窪田舞（1年）が区間賞の走りで流れを引き戻す。アンカー・大西由菜（1年）が3.9kmで大東大をかわしたが、5.7km付近で東北福祉大に捕らえられた。</p>
<p>しかし、そこから粘りの走りで、最終盤に逆転。フィニッシュテープを駆け抜けると、仲間たちと喜びに浸った。</p>
<p>東北福祉大は過去最高順位（8位）を大きく更新する11秒差での2位。ワンジルが快走した大東大は2時間23分10秒で3位に続いた。ともに中盤で追い上げたが、2年ぶりの優勝を狙った名城大が2時間24分34秒で4位、連覇が懸かっていた立命大は5位だった。</p>
<p>区間賞は城西大の1年生3人のほかに、1区は佐藤ゆあ（立命大1）、3区は森安桃風（立命大2）、4区は米澤奈々香（名城大4）、5区はワンジル（大東大3）が獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分35秒で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠を果たした。</p><p>城西大は1区・兼子心晴（4年）が4秒差の3位で発進すると、2区・本間香（1年）が区間新記録でトップに立つ。3、4区もトップを守ったが、後続の追い上げを受けた。</p><p>最長の5区（10.5km）では、大東大のサラ・ワンジル（3年）に逆転を許すも、6区の窪田舞（1年）が区間賞の走りで流れを引き戻す。アンカー・大西由菜（1年）が3.9kmで大東大をかわしたが、5.7km付近で東北福祉大に捕らえられた。</p><p>しかし、そこから粘りの走りで、最終盤に逆転。フィニッシュテープを駆け抜けると、仲間たちと喜びに浸った。</p><p>東北福祉大は過去最高順位（8位）を大きく更新する11秒差での2位。ワンジルが快走した大東大は2時間23分10秒で3位に続いた。ともに中盤で追い上げたが、2年ぶりの優勝を狙った名城大が2時間24分34秒で4位、連覇が懸かっていた立命大は5位だった。</p><p>区間賞は城西大の1年生3人のほかに、1区は佐藤ゆあ（立命大1）、3区は森安桃風（立命大2）、4区は米澤奈々香（名城大4）、5区はワンジル（大東大3）が獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>城西大が悲願の初優勝！ アンカー・大西由菜が競り勝つ「ここでやらないと一生後悔する」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194857</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 12:51:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分35秒（速報値）で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p>
<p>しびれるアンカー争いを制し、全日本女王の強さを示した。</p>
<p>城西大のアンカー・大西由菜（1年）が24秒差の2位でタスキを受ける。「2冠できるのは城西大学しかないことと、4年生が最後なので、自分がアンカーを任せていただていることを考えました」と奮起する。</p>
<p>すぐに東北福祉大を引き離して、ペースを上げると3.9kmで首位に浮上。粘りの走りを見せたが、5.7kmで一度は逆転を許した。</p>
<p>「抜かれた瞬間、もうダメだと思いましたが、ラスト1kmくらいで先輩方がいてくれました。ここでやらないと一生後悔すると思いました」と奮起。7.2km付近で再び先頭に躍り出ると、歓喜のフィニッシュを駆け抜けた。</p>
<p>全日本女王らしい盤石なタスキリレーだった。1区・兼子心晴（4年）は「ラストランですべての思いをぶつけた走りはできました」と、トップと4秒差の区間3位。2区ではルーキー・本間香が「チームの2冠のために1秒でも貯金を作りたかったです。最初の1kmから積極的に走ることができました」と区間新の快走で首位に立つ。</p>
<p>3区・本澤美桜（2年）は「突っ込んでいくだけの走りを目指していました」と区間4位でつなぐと、4区・澤井風月（3年）も区間9位と粘りの走り。5区の主将・金子陽向（4年）は区間6位で3位まで後退したが、6区・窪田舞（1年）が「気持ちを全部出し切ることができました」と区間賞の走りで流れを引き戻した。</p>
<p>当日には4区の世古凪沙（1年）が当日変更となった。しかし、それをはねのける頂点に、赤羽周平監督は「アクシデントもありましたが、カバーするために6人の選手たちがすごい走りをしてくれました」と称える。</p>
<p>「1年で2度も優勝を味わわせていただいて、学生たちには感謝しかありません」と赤羽監督。金子は「1年間みんなで一つになってここを目指してきました。日本一のキャプテンにしてくれたみんなには感謝しかありません」と感慨に浸っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分35秒（速報値）で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p><p>しびれるアンカー争いを制し、全日本女王の強さを示した。</p><p>城西大のアンカー・大西由菜（1年）が24秒差の2位でタスキを受ける。「2冠できるのは城西大学しかないことと、4年生が最後なので、自分がアンカーを任せていただていることを考えました」と奮起する。</p><p>すぐに東北福祉大を引き離して、ペースを上げると3.9kmで首位に浮上。粘りの走りを見せたが、5.7kmで一度は逆転を許した。</p><p>「抜かれた瞬間、もうダメだと思いましたが、ラスト1kmくらいで先輩方がいてくれました。ここでやらないと一生後悔すると思いました」と奮起。7.2km付近で再び先頭に躍り出ると、歓喜のフィニッシュを駆け抜けた。</p><p>全日本女王らしい盤石なタスキリレーだった。1区・兼子心晴（4年）は「ラストランですべての思いをぶつけた走りはできました」と、トップと4秒差の区間3位。2区ではルーキー・本間香が「チームの2冠のために1秒でも貯金を作りたかったです。最初の1kmから積極的に走ることができました」と区間新の快走で首位に立つ。</p><p>3区・本澤美桜（2年）は「突っ込んでいくだけの走りを目指していました」と区間4位でつなぐと、4区・澤井風月（3年）も区間9位と粘りの走り。5区の主将・金子陽向（4年）は区間6位で3位まで後退したが、6区・窪田舞（1年）が「気持ちを全部出し切ることができました」と区間賞の走りで流れを引き戻した。</p><p>当日には4区の世古凪沙（1年）が当日変更となった。しかし、それをはねのける頂点に、赤羽周平監督は「アクシデントもありましたが、カバーするために6人の選手たちがすごい走りをしてくれました」と称える。</p><p>「1年で2度も優勝を味わわせていただいて、学生たちには感謝しかありません」と赤羽監督。金子は「1年間みんなで一つになってここを目指してきました。日本一のキャプテンにしてくれたみんなには感謝しかありません」と感慨に浸っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>城西大が2冠達成！2区・本間香が区間新、順位下げるも7区で再逆転／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 12:23:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本間香]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 15:44:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:44:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ城西大が2時間22分35秒（速報値）で初優勝を飾った。城西大は全日本大学女子駅伝と2冠達成となる。</p>
<p>1区・兼子心晴（4年）がトップと4秒差の3位で滑り出した城西大。2区に入った本間香（1年）が全日本大学女子駅伝1区に続く圧巻の区間新でトップに立った。2位に54秒もの差をつけた。</p>
<p>3区でもトップを死守。ただ、4区は当初期待されて配置された世古凪沙（1年）が発熱のため当日変更に。澤井風月（3年）も粘ったものの、後続の追い上げに遭う。</p>
<p>最長10.5kmの5区では、大東大のサラ・ワンジル（3年）に5km前にトップを譲り、東北福祉大と競り合いに。それでも6区で城西大は窪田舞（1年）が東北福祉大と前を追いかけると、上り坂となる7区で大西由菜（1年）が3.9kmで大東大をかわすものの、5.7km付近で東北福祉大に逆転を許した。</p>
<p>しかし、粘りの走りで、残り1kmで再逆転。そのまま逃げ切り、歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>城西大は今年の全日本大学女子駅伝で25年ぶりの優勝を果たしていた。過去最高は2019年の5位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>城西大初優勝へ!!2区・本間香が圧巻区間新でトップへ「自分のペースで走ることできた」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194780</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 10:50:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[本間香]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 10:50:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 10:50:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、2区終了時点で城西大がトップ中継した。</p>
<p>城西大は本間香（1年）が2区（6.8km）を20分36秒で走破。19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（中大、現・資生堂）、20年の和田有菜（名城大、現・日本郵政グループ）が作った区間記録20分40秒を4秒更新した。</p>
<p>トップから4秒差の3位でタスキを受けた本間。1kmを待たずにトップに立つと、その後は後続をグングンと引き離す。5kmを15分27秒で通過。その後もペースを落とさずにトップ中継した。後続には54秒もの差をつけている。</p>
<p>本間は山形中央高出身。高3時に800mと1500mでインターハイに出場し、都道府県対抗女子駅伝では1区32位だった。学生ルーキーイヤーは日本学生個人選手権1500mで5位に入ると、日本インカレでも決勝に進んで9位。3000mでは9分13秒66の自己新を出すと、全日本大学女子駅伝では1区区間新で優勝に貢献していた。</p>
<p>本間は「先輩が前との差がない3番で持ってきてくださったので前半から突っ込んで自分のペースで走ることができました。富士山女子駅伝でも区間新と区間賞を狙っていたので素直にうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>全日本大学女子駅伝を25年ぶりに制した城西大。3区でもトップを譲らず、2位に1分02秒差。目指す2冠へ理想通りのレース展開となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が行われ、2区終了時点で城西大がトップ中継した。</p><p>城西大は本間香（1年）が2区（6.8km）を20分36秒で走破。19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（中大、現・資生堂）、20年の和田有菜（名城大、現・日本郵政グループ）が作った区間記録20分40秒を4秒更新した。</p><p>トップから4秒差の3位でタスキを受けた本間。1kmを待たずにトップに立つと、その後は後続をグングンと引き離す。5kmを15分27秒で通過。その後もペースを落とさずにトップ中継した。後続には54秒もの差をつけている。</p><p>本間は山形中央高出身。高3時に800mと1500mでインターハイに出場し、都道府県対抗女子駅伝では1区32位だった。学生ルーキーイヤーは日本学生個人選手権1500mで5位に入ると、日本インカレでも決勝に進んで9位。3000mでは9分13秒66の自己新を出すと、全日本大学女子駅伝では1区区間新で優勝に貢献していた。</p><p>本間は「先輩が前との差がない3番で持ってきてくださったので前半から突っ込んで自分のペースで走ることができました。富士山女子駅伝でも区間新と区間賞を狙っていたので素直にうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>全日本大学女子駅伝を25年ぶりに制した城西大。3区でもトップを譲らず、2位に1分02秒差。目指す2冠へ理想通りのレース展開となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本女王・城西大の赤羽監督は初Vへ「100%が出せれば見えてくる」立命大・杉村監督「この布陣で連覇を」／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 17:41:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/65654B69-CFFD-48F2-973B-919F0CCC5176.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月30日に開催される2025全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の前日会見と開会式が、29日に静岡県富士市内で行われた。</p>
<p>会見には城西大の赤羽周平監督、大東大の外園隆監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督が登壇し、それぞれ目標などを話した。</p>
<p>10月の全日本大学女子駅伝で25年ぶりの優勝を果たした城西大はこの大会の初優勝が目標。全日本1区区間新で勢いをつけた本間香（1年）が2区、全日本2区区間新でその流れ加速させた兼子心晴（4年）が1区、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が最長10.5kmの5区に入った。</p>
<p>赤羽監督は「1区間でも予想を下回るところがあれば、優勝には届かない。取りこぼしなく、100％が出せれば見えてくると思う」と全力発揮を重要テーマに置く。</p>
<p>注目選手には全日本大学女子駅伝に出走していない4区・世古凪沙（1年）、6区・窪田舞（1年）の名前を挙げて、選手層の厚さにも自信を見せる。「全日本よりも1区間増えるのはアドバンテージになる」と話した。</p>
<p>前回大会優勝の立命大・杉村監督は「全日本大学女子駅伝では状況が整っていなかった。そのレースの反省を踏まえ、勝ちたい思いを新たにしてコンディションを上げてきた」と力強く語る。</p>
<p>5区に主将・土屋舞琴（4年）が入ってチームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。「この布陣で優勝、結果として2連覇」を目標に置く。</p>
<p>注目の選手にアンカーの弓木咲來（1年）の名前を挙げ、「まさに伸び盛り、毎日成長している。彼女が力を発揮しやすいように、前半でしっかり自分たちの駅伝ができれば」と流れを重視して臨む。</p>
<p>レースは12月30日10時から行われ、富士山本宮浅間大社鳥居前をスタート、富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする7区間43.4kmのコースで実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月30日に開催される2025全日本大学女子選抜駅伝（富士山女子駅伝）の前日会見と開会式が、29日に静岡県富士市内で行われた。</p><p>会見には城西大の赤羽周平監督、大東大の外園隆監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、立命大の杉村憲一監督が登壇し、それぞれ目標などを話した。</p><p>10月の全日本大学女子駅伝で25年ぶりの優勝を果たした城西大はこの大会の初優勝が目標。全日本1区区間新で勢いをつけた本間香（1年）が2区、全日本2区区間新でその流れ加速させた兼子心晴（4年）が1区、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が最長10.5kmの5区に入った。</p><p>赤羽監督は「1区間でも予想を下回るところがあれば、優勝には届かない。取りこぼしなく、100％が出せれば見えてくると思う」と全力発揮を重要テーマに置く。</p><p>注目選手には全日本大学女子駅伝に出走していない4区・世古凪沙（1年）、6区・窪田舞（1年）の名前を挙げて、選手層の厚さにも自信を見せる。「全日本よりも1区間増えるのはアドバンテージになる」と話した。</p><p>前回大会優勝の立命大・杉村監督は「全日本大学女子駅伝では状況が整っていなかった。そのレースの反省を踏まえ、勝ちたい思いを新たにしてコンディションを上げてきた」と力強く語る。</p><p>5区に主将・土屋舞琴（4年）が入ってチームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。「この布陣で優勝、結果として2連覇」を目標に置く。</p><p>注目の選手にアンカーの弓木咲來（1年）の名前を挙げ、「まさに伸び盛り、毎日成長している。彼女が力を発揮しやすいように、前半でしっかり自分たちの駅伝ができれば」と流れを重視して臨む。</p><p>レースは12月30日10時から行われ、富士山本宮浅間大社鳥居前をスタート、富士総合運動公園陸上競技場をフィニッシュとする7区間43.4kmのコースで実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【箱根駅伝区間エントリー】城西大は2区・キムタイ、5区・斎藤将也の両エースを起用！ 力のある4年生や経験者が補欠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:40:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Dec 2025 15:40:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p>
<p>前回6位の城西大は主力を順当に並べた。2区には前回チーム最高の1時間6分55秒をマークしたヴィクター・キムタイ（4年）を2年連続で登録。4区は前回9区区間賞の桜井優我（4年）、5区には前回は直前の体調不良がありながらも区間3位と力走したエース・斎藤将也（4年）が満を持して区間賞を狙う。</p>
<p>6区は出雲、全日本の両駅伝で出走した大沼良太郎（4年）、8区に出雲駅伝4区9位の小田伊織（3年）、アンカーに前回8区を担った岩田真之（4年）を配置した。</p>
<p>力のある4年生世代の鈴木健真や主将の山中達貴、前回6区区間3位の小林竜輝（2年）、前回経験者の中島巨翔（3年）と三宅駿（2年）は補欠登録。主要区間の骨格は固まっているが、つなぎ区間を中心に当日での入れ替えがありそうだ。</p>
<p>出雲で6位、全日本ではシード落ちとなる9位とやや苦戦してきた城西大。主要区間の経験者が多く、ケガで出遅れていた4年生世代の足並みもそろいつつあり、過去最高順位の3位以上に挑戦する。</p>
<p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）の区間エントリーが12月29日に発表された。</p><p>前回6位の城西大は主力を順当に並べた。2区には前回チーム最高の1時間6分55秒をマークしたヴィクター・キムタイ（4年）を2年連続で登録。4区は前回9区区間賞の桜井優我（4年）、5区には前回は直前の体調不良がありながらも区間3位と力走したエース・斎藤将也（4年）が満を持して区間賞を狙う。</p><p>6区は出雲、全日本の両駅伝で出走した大沼良太郎（4年）、8区に出雲駅伝4区9位の小田伊織（3年）、アンカーに前回8区を担った岩田真之（4年）を配置した。</p><p>力のある4年生世代の鈴木健真や主将の山中達貴、前回6区区間3位の小林竜輝（2年）、前回経験者の中島巨翔（3年）と三宅駿（2年）は補欠登録。主要区間の骨格は固まっているが、つなぎ区間を中心に当日での入れ替えがありそうだ。</p><p>出雲で6位、全日本ではシード落ちとなる9位とやや苦戦してきた城西大。主要区間の経験者が多く、ケガで出遅れていた4年生世代の足並みもそろいつつあり、過去最高順位の3位以上に挑戦する。</p><p>1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立命大は主将・土屋舞琴が最長5区！全日本Ｖ城西大は2区・本間、5区・金子 大東大はワンジルが5区／富士山女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 14:32:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士山女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 09:44:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 09:44:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p>
<p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が12月30日に行われる。大会を前日に控える12月29日、区間エントリーが発表された。</p>
<p>2連覇が懸かる立命大は主将・土屋舞琴（4年）が最長10.5kmの5区に入り、チームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。</p>
<p>山上り区間のアンカーには1年生・弓木咲來を抜てき。10月の全日本では5位にとどまったが、年末のタイトル死守のためには前半から主導権を握って土屋につなげたところだろう。</p>
<p>その全日本で25年ぶりの栄冠に輝いた城西大は、1、2区連続区間新・区間賞で流れをつかんだ本間香（1年）、兼子心晴（4年）を再び前半に配置。1区・兼子、2区・本間で全日本の再現を狙う。</p>
<p>5区には、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が入った。6、7区は1年生が控えているだけに、こちらも5区までの流れが2冠獲得へのポイントか。</p>
<p>前回2位の大東大は、5区に大エースのサラ・ワンジル（3年）を登録。6区にはスピードランナーの蔦野萌々香が入り、アンカーには全日本1区区間新（5位）の秋竹凛音（1年生）と後半充実の布陣だ。</p>
<p>前半は、全日本メンバーの平尾暁絵（2区）、森彩純（4区）ら3年生が牽引。登録外になった同学年の日本人エース・野田真理耶の思いも背負い、悲願の初優勝を目指す。</p>
<p>前回8位で7連覇を逃した名城大は、2～4区に大河原萌花、石松愛朱加、米澤奈々香と4年生がずらり並び、雪辱に燃える。5区、アンカーにはワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生、同5000m出場の橋本和叶と1年生コンビが入った。V奪還へ、“女王”の底力を示せるか。</p>
<p>全日本で過去最高の4位と地元・仙台を沸かせた東北福祉大は、全日本3区区間新の佐々木菜月、5区区間4位の村山愛美沙の3年生コンビを5区、7区に登録。区間賞を獲得した全日本と同様4区に入った早坂優（2年）も含め、富士山でも躍進を目論む。</p>
<p>このほか、前回7位で全日本6位の大阪学大は日本インカレ3000m障害覇者の山下彩菜（4年）を2区に登録し、さらなる上位進出を期す。日本インカレ1500m覇者の順大・田島愛理は5区に入り、全日本に続いて最長区間に挑む。</p>
<p>前回1区区間タイと快走した日本学生選抜の小川陽香（立教大3）は補欠に回っている。</p>
<p>富士山女子駅伝は富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュで行われ、10時にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025富士山女子駅伝（12月30日／静岡・富士山本宮浅間大社前～富士総合運動公園陸上競技場：7区間43.4km）</p><p>学生女子駅伝2大タイトルの一つ、富士山女子駅伝が12月30日に行われる。大会を前日に控える12月29日、区間エントリーが発表された。</p><p>2連覇が懸かる立命大は主将・土屋舞琴（4年）が最長10.5kmの5区に入り、チームの柱となる。2区に太田咲雪（3年）、4区に山本釉未（2年）とスピードランナーが中盤までに並んだ。</p><p>山上り区間のアンカーには1年生・弓木咲來を抜てき。10月の全日本では5位にとどまったが、年末のタイトル死守のためには前半から主導権を握って土屋につなげたところだろう。</p><p>その全日本で25年ぶりの栄冠に輝いた城西大は、1、2区連続区間新・区間賞で流れをつかんだ本間香（1年）、兼子心晴（4年）を再び前半に配置。1区・兼子、2区・本間で全日本の再現を狙う。</p><p>5区には、全日本最終区で大逆転劇を演じた主将・金子陽向（4年）が入った。6、7区は1年生が控えているだけに、こちらも5区までの流れが2冠獲得へのポイントか。</p><p>前回2位の大東大は、5区に大エースのサラ・ワンジル（3年）を登録。6区にはスピードランナーの蔦野萌々香が入り、アンカーには全日本1区区間新（5位）の秋竹凛音（1年生）と後半充実の布陣だ。</p><p>前半は、全日本メンバーの平尾暁絵（2区）、森彩純（4区）ら3年生が牽引。登録外になった同学年の日本人エース・野田真理耶の思いも背負い、悲願の初優勝を目指す。</p><p>前回8位で7連覇を逃した名城大は、2～4区に大河原萌花、石松愛朱加、米澤奈々香と4年生がずらり並び、雪辱に燃える。5区、アンカーにはワールドユニバーシティゲームズ10000m4位の細見芽生、同5000m出場の橋本和叶と1年生コンビが入った。V奪還へ、“女王”の底力を示せるか。</p><p>全日本で過去最高の4位と地元・仙台を沸かせた東北福祉大は、全日本3区区間新の佐々木菜月、5区区間4位の村山愛美沙の3年生コンビを5区、7区に登録。区間賞を獲得した全日本と同様4区に入った早坂優（2年）も含め、富士山でも躍進を目論む。</p><p>このほか、前回7位で全日本6位の大阪学大は日本インカレ3000m障害覇者の山下彩菜（4年）を2区に登録し、さらなる上位進出を期す。日本インカレ1500m覇者の順大・田島愛理は5区に入り、全日本に続いて最長区間に挑む。</p><p>前回1区区間タイと快走した日本学生選抜の小川陽香（立教大3）は補欠に回っている。</p><p>富士山女子駅伝は富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュで行われ、10時にスタート。レースの模様はフジテレビ系列で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／過去最高順位を見据える城西大 強力4年生軸に「アッと驚くような試合がしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 18:25:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Jan 2026 22:48:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Jan 2026 22:48:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_123595" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-123595" class="wp-image-123595 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/43eb4eeb67e8f8746ef6596b4cb06230.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-123595" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">過去最高順位となる3位以内を見据える城西大の選手たち</span></p></div>
<p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p>
<h2>主要区間の経験者残る</h2>
<p>前回6位の城西大がチーム最高成績の3位以内を目標に挑む。創部25年目、出場20回目の節目となる今回。櫛部静二監督は「アッと驚くような試合がしたいです」と意気込む。</p>
<p>直近3大会の総合成績は9位、3位、6位。前回本戦経験者は7人で、2区のヴィクター・キムタイ（4年）、5区・斎藤将也（同）、6区・小林竜輝（2年）、9区・桜井優我（4年）と主要区間で好成績を残した選手が残るのが強みだ。</p>
<p>キムタイは5月に5000m13分11秒77の学生歴代3位をマーク。出雲駅伝3区ではパリ五輪、東京世界選手権代表のグラハム・ブランクス（米国・アイビーリーグ選抜、5000m12分48秒20、10000m26分57秒30）を抑える区間賞に輝いた。</p>
<p>前回は2区で1時間6分55秒（区間10位）だったが、櫛部監督は「2区を一度経験したら、学習してさらにパワーアップしてくる。彼の力にかけたいです」と再度の起用を明言する。</p>
<p>斎藤は5000m13分33秒39、10000m27分45秒12の自己ベストを持つ。1年時の激坂最速王決定戦で、2学年上の山本唯翔（現・SUBARU）に1分近くの差をつけ優勝。1、2年時は2区、3年時に満を持して5区に登場した。直前に風邪を引き、万全な状態でないにもかかわらず区間3位に入っている。</p>
<p>今季は故障の影響でトラックこそ振るわなかったものの、斎藤は「5区で1時間8分30秒をターゲットにしたいです」と意気込む。達成すれば区間新。全日本大学駅伝以降はレースに出ず箱根一本に集中しており、山上りの絶対的エースとして城西大の浮沈を握る。</p>
<div id="attachment_123595-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-123595-2" class="wp-image-123595 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/dc1f3d16fcd42bb598aa272f6b0f55bc.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-123595-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2度目の5区で快走を誓う斎藤将也</span></p></div>
<p>小林は前回6区で58分06秒と1年生ながら区間歴代9位タイ。2年生となり10000mの自己記録も31秒更新。櫛部監督は「去年の走力で歴代9位なので、もっといけるはずです」と、2年連続の6区起用が有力だ。</p>
<p>2区、5区、6区の箱根路における主要区間で計算できる選手がそろっていることについて、指揮官は「『5強』とも言われる今大会ですが、その主要区間すべてに選手がそろっている大学はありません」。そのアドバンテージに自信を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_123595" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-123595" class="wp-image-123595 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/43eb4eeb67e8f8746ef6596b4cb06230.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-123595" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">過去最高順位となる3位以内を見据える城西大の選手たち</span></p></div><p>新春の風物詩・第102回箱根駅伝に挑む選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。学生三大駅伝最終決戦に向かうそれぞれの歩みや思いを紹介する。</p><h2>主要区間の経験者残る</h2><p>前回6位の城西大がチーム最高成績の3位以内を目標に挑む。創部25年目、出場20回目の節目となる今回。櫛部静二監督は「アッと驚くような試合がしたいです」と意気込む。</p><p>直近3大会の総合成績は9位、3位、6位。前回本戦経験者は7人で、2区のヴィクター・キムタイ（4年）、5区・斎藤将也（同）、6区・小林竜輝（2年）、9区・桜井優我（4年）と主要区間で好成績を残した選手が残るのが強みだ。</p><p>キムタイは5月に5000m13分11秒77の学生歴代3位をマーク。出雲駅伝3区ではパリ五輪、東京世界選手権代表のグラハム・ブランクス（米国・アイビーリーグ選抜、5000m12分48秒20、10000m26分57秒30）を抑える区間賞に輝いた。</p><p>前回は2区で1時間6分55秒（区間10位）だったが、櫛部監督は「2区を一度経験したら、学習してさらにパワーアップしてくる。彼の力にかけたいです」と再度の起用を明言する。</p><p>斎藤は5000m13分33秒39、10000m27分45秒12の自己ベストを持つ。1年時の激坂最速王決定戦で、2学年上の山本唯翔（現・SUBARU）に1分近くの差をつけ優勝。1、2年時は2区、3年時に満を持して5区に登場した。直前に風邪を引き、万全な状態でないにもかかわらず区間3位に入っている。</p><p>今季は故障の影響でトラックこそ振るわなかったものの、斎藤は「5区で1時間8分30秒をターゲットにしたいです」と意気込む。達成すれば区間新。全日本大学駅伝以降はレースに出ず箱根一本に集中しており、山上りの絶対的エースとして城西大の浮沈を握る。</p><div id="attachment_123595-2" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-123595-2" class="wp-image-123595 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/dc1f3d16fcd42bb598aa272f6b0f55bc.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-123595-2" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">2度目の5区で快走を誓う斎藤将也</span></p></div><p>小林は前回6区で58分06秒と1年生ながら区間歴代9位タイ。2年生となり10000mの自己記録も31秒更新。櫛部監督は「去年の走力で歴代9位なので、もっといけるはずです」と、2年連続の6区起用が有力だ。</p><p>2区、5区、6区の箱根路における主要区間で計算できる選手がそろっていることについて、指揮官は「『5強』とも言われる今大会ですが、その主要区間すべてに選手がそろっている大学はありません」。そのアドバンテージに自信を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝エントリー】3位目指す城西大 斎藤将也、キムタイのWエース中心に経験豊富な上級生で勝負</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192873</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 15:01:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:01:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p>
<p>前回6位で3年連続シード権獲得中の城西大。出雲駅伝は3区で終了時点でトップに立つも6位、全日本大学駅伝は9位で3年ぶりにシード権を失ったが、箱根駅伝では2年ぶりの3位を目指す。</p>
<p>前回5区3位の斎藤将也（4年）と出雲3区区間賞のヴィクター・キムタイ（4年）のダブルエースは順当にエントリーされた。</p>
<p>前回9区区間賞の桜井優我（4年）は出雲、全日本と欠場していたが、今回は無事に登録されている。</p>
<p>さらに前回6区3位の小林竜輝（2年）や箱根経験者の岩田真之（4年）や大沼良太郎（4年）、鈴木健真（4年）、小田伊織（3年）、中島巨翔（3年）、三宅駿（2年）がメンバー入りした。</p>
<p>箱根未経験者では主将の山中達貴（4年）、出雲で1区7位の柴田侑（3年）がエントリーされている。</p>
<p>日本選手権1500m7位で、5000m13分台の記録を持つ大場崇義（2年）は登録外。1年生のエントリーもなかった。出雲、全日本では足並みが揃わない印象があったが、箱根に向けて経験値のあるメンバーで挑む。</p>
<p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝（2026年1月2日、3日）のチームエントリー16名が12月10日に発表された。</p><p>前回6位で3年連続シード権獲得中の城西大。出雲駅伝は3区で終了時点でトップに立つも6位、全日本大学駅伝は9位で3年ぶりにシード権を失ったが、箱根駅伝では2年ぶりの3位を目指す。</p><p>前回5区3位の斎藤将也（4年）と出雲3区区間賞のヴィクター・キムタイ（4年）のダブルエースは順当にエントリーされた。</p><p>前回9区区間賞の桜井優我（4年）は出雲、全日本と欠場していたが、今回は無事に登録されている。</p><p>さらに前回6区3位の小林竜輝（2年）や箱根経験者の岩田真之（4年）や大沼良太郎（4年）、鈴木健真（4年）、小田伊織（3年）、中島巨翔（3年）、三宅駿（2年）がメンバー入りした。</p><p>箱根未経験者では主将の山中達貴（4年）、出雲で1区7位の柴田侑（3年）がエントリーされている。</p><p>日本選手権1500m7位で、5000m13分台の記録を持つ大場崇義（2年）は登録外。1年生のエントリーもなかった。出雲、全日本では足並みが揃わない印象があったが、箱根に向けて経験値のあるメンバーで挑む。</p><p>12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前（6時50分）にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大学女子駅伝2冠へ！城西大の主将・金子陽向「10年間の集大成の走りを」本間香「優勝へ区間賞・区間新を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191930</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:51:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Nov 2025 17:51:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:51:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノの新シューズ発表イベントが11月25日に行われ、10月の全日本大学女子駅伝で優勝した城西大の主将・金子陽向（4年）と本間香（1年）が参加した。</p>
<p>1区区間新で優勝への流れを作った本間と、アンカーとして1分以上の差を跳ね返す逆転劇を演じた金子。ともに25年ぶりの全日本制覇の、大きな原動力となった。</p>
<p>チームとしては、「12月30日の富士山女子駅伝で優勝を目指しているので、そこに向けてがんばっていきたい」と2冠に向けて意気込みを語った。「チーム内競争が激しいので、バチバチやりながらも、いい雰囲気です。今週末には記録会。個々のレベルアップを目指していきたい」と笑顔で話す。</p>
<p>本間も、富士山女子駅伝では「チームとして優勝、個人では区間賞と区間新記録を」と力強い。</p>
<p>すでに全日本大学駅伝で着用している新シューズには手応えを持っており、これまで、接地した時の感覚と、重さを感じる点から厚底シューズを履いたことがなかったいう金子は「私でも走れると運命的な衝撃を感じました」。本間も全日本で「足が止まる感覚が一度もなかったです」と明かす。</p>
<p>富士山女子駅伝に向けて、金子が「陸上をやってきた10年間の集大成になります。10年間で一番いい走りをしたい」と言えば、本間も「あと１ヵ月、がんばりたい」と力強く話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノの新シューズ発表イベントが11月25日に行われ、10月の全日本大学女子駅伝で優勝した城西大の主将・金子陽向（4年）と本間香（1年）が参加した。</p><p>1区区間新で優勝への流れを作った本間と、アンカーとして1分以上の差を跳ね返す逆転劇を演じた金子。ともに25年ぶりの全日本制覇の、大きな原動力となった。</p><p>チームとしては、「12月30日の富士山女子駅伝で優勝を目指しているので、そこに向けてがんばっていきたい」と2冠に向けて意気込みを語った。「チーム内競争が激しいので、バチバチやりながらも、いい雰囲気です。今週末には記録会。個々のレベルアップを目指していきたい」と笑顔で話す。</p><p>本間も、富士山女子駅伝では「チームとして優勝、個人では区間賞と区間新記録を」と力強い。</p><p>すでに全日本大学駅伝で着用している新シューズには手応えを持っており、これまで、接地した時の感覚と、重さを感じる点から厚底シューズを履いたことがなかったいう金子は「私でも走れると運命的な衝撃を感じました」。本間も全日本で「足が止まる感覚が一度もなかったです」と明かす。</p><p>富士山女子駅伝に向けて、金子が「陸上をやってきた10年間の集大成になります。10年間で一番いい走りをしたい」と言えば、本間も「あと１ヵ月、がんばりたい」と力強く話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【箱根駅伝2026名鑑】城西大学</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 18:06:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝2026名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[選手名鑑]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190717</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Dec 2025 18:30:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:30:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>城西大学</h2>
<p>4年連続20回目<br />
<strong>前回順位　</strong>6位<br />
<strong>過去最高順位　</strong>3位<br />
<strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />
⑥③⑨－⑯－⑳⑦－⑫</p>
<p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />
箱　根　0回<br />
出　雲　0回（6位）<br />
全日本　0回（9位）</p>
<p><strong>チーム最高記録</strong><br />
往路　5時間21分30秒（24年）<br />
復路　5時間27分11秒（25年）<br />
総合　10時間52分26秒（24年）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191017" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113.jpg?x10373" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br />
<strong>監督</strong>　櫛部静二<br />
<strong>主将</strong>　山中達貴<br />
<strong>主務</strong>　矢野凜誠</p>
<p>前回は6位で3年連続となるシード権を獲得。1年時から主力のヴィクター・キムタイと斎藤将也が最終学年を迎えた今季は、過去最高順位の3位を目標に掲げた。ただ、出雲駅伝はキムタイの3区で首位に立ったものの、最後は6位。全日本大学駅伝は9位で3年ぶりにシードを失った。箱根経験者は10人いるが、ダブルエースに次ぐ選手の台頭が待たれる。</p>
<p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center" valign="middle">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />
出身高<br />
生年月日<br />
10000m（樹立）<br />
ハーフ（樹立）<br />
5000m（樹立）<br />
出雲・全日本の成績<br />
過去の箱根成績<br />
（23年/24年/25年）<br />
好きな食べ物<br />
走りたい区間</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190993" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">あさい　せいたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>淺井　晴大郎</b></span>（4）<br />
東農大二（群馬）<br />
2003年6月2日<br />
30.04.00（24年）<br />
1.04.10（23年）<br />
14.27.79（21年）<br />
―/―<br />
―/補欠/―<br />
好きな食べ物：炒飯<br />
走りたい区間：9区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190994" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いそにし　けんしん<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>磯西　健心</b></span>（4）<br />
開志国際（新潟）<br />
2003年8月30日<br />
29.34.02（23年）<br />
1.04.36（25年）<br />
14.07.04（25年）<br />
―/―<br />
―/補欠/―<br />
好きな食べ物：アップルパイ<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190995" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いわた　さねゆき<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>岩田　真之</b></span>（4）★<br />
鳥取城北（鳥取）<br />
2003年8月4日<br />
29.01.71（25年）<br />
1.02.14（25年）<br />
14.01.00（24年）<br />
―/5区10位<br />
―/―/8区16位<br />
好きな食べ物：家系ラーメン<br />
走りたい区間：8、10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;"><span style="font-size: 14pt;"><b>ヴィクター・キムタイ</b></span>（4）★<br />
マウ（ケニア）<br />
2000年10月20日<br />
27.41.04（23年）<br />
1.02.21（22年）<br />
13.11.77（25年）<br />
3区1位/3区2位<br />
3区11位/3区3位/2区10位<br />
好きな食べ物：牛肉、ご飯<br />
走りたい区間：―</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190997" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おおぬま　りょうたろう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>大沼　良太郎</b></span>（4）★<br />
鹿島学園（茨城）<br />
2003年12月24日<br />
29.56.03（25年）<br />
1.03.08（25年）<br />
14.02.80（25年）<br />
5区10位/6区9位<br />
6区15位/―/―<br />
好きな食べ物：さつまいも<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190998" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こばやかわ　りょうま<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>小早川　凌真</b></span>（4）★<br />
京都外大西（京都）<br />
2003年5月22日<br />
29.35.17（24年）<br />
1.03.43（25年）<br />
14.16.87（25年）<br />
―/―<br />
―/補欠/補欠<br />
好きな食べ物：タコライス<br />
走りたい区間：7区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190999" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さいとう　しょうや<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>斎藤　将也</b></span>（4）★<br />
敦賀気比（福井）<br />
2003年10月22日<br />
27.45.12（24年）<br />
1.03.18（22年）<br />
13.33.39（24年）<br />
6区7位/8区5位<br />
2区15位/2区8位/5区3位<br />
好きな食べ物：唐揚げ、ポテト<br />
走りたい区間：全区間</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191000" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さくらい　ゆうが<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>桜井　優我</b></span>（4）★<br />
福岡第一（福岡）<br />
2004年2月2日<br />
28.37.83（24年）<br />
1.04.59（23年）<br />
14.02.49（23年）<br />
―/―<br />
8区14位/補欠/9区1位<br />
好きな食べ物：梅干し<br />
走りたい区間：3、4区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191001" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すずき　けんしん<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>鈴木　健真</b></span>（4）★<br />
一関学院（岩手）<br />
2003年4月26日<br />
28.53.43（24年）<br />
1.04.06（22年）<br />
14.03.83（24年）<br />
―/補欠<br />
4区18位/―/補欠<br />
好きな食べ物：冷麺<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191002" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ひぐち　わしりー<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>樋口　ワシリー</b></span>（4）<br />
東京（東京）<br />
2003年8月8日<br />
29.46.84（24年）<br />
―<br />
14.24.51（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：フレンチトースト<br />
走りたい区間：9、10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191003" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふるはし　くうや<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>古橋　空弥</b></span>（4）<br />
美濃加茂（岐阜）<br />
2003年6月18日<br />
29.28.42（25年）<br />
1.04.49（24年）<br />
14.06.35（25年）<br />
―/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：マスカット<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191004" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまなか　たつき<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>山中　達貴</b></span>（4／主将）★<br />
西脇工（兵庫）<br />
2003年11月6日<br />
28.47.03（24年）<br />
1.02.52（24年）<br />
13.50.80（24年）<br />
―/―<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：フルーツ全般<br />
走りたい区間：9区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おだ　いおり<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>小田　伊織</b></span>（3）★<br />
西脇工（兵庫）<br />
2004年5月31日<br />
29.04.91（25年）<br />
1.03.36（24年）<br />
14.12.14（25年）<br />
4区9位/1区15位<br />
―/8区17位/補欠<br />
好きな食べ物：唐揚げ<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193007" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">かわの　せす<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>河野　世寿</b></span>（3）★<br />
水戸葵陵（茨城）<br />
2004年12月2日<br />
29.50.61（25年）<br />
1.04.16（25年）<br />
14.11.77（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：いちご飴<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191006" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くまい　したか<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>熊井　志岳</b></span>（3）★<br />
相洋（神奈川）<br />
2004年9月8日<br />
29.38.69（24年）<br />
1.03.24（25年）<br />
14.32.58（24年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：餃子<br />
走りたい区間：10区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191007" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しばた　ゆう<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>柴田　侑</b></span>（3）★<br />
滋賀学園（滋賀）<br />
2004年8月19日<br />
28.57.46（24年）<br />
1.06.14（24年）<br />
13.51.40（24年）<br />
1区7位/4区10位<br />
―/―/補欠<br />
好きな食べ物：肉<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191008" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なかしま　まさと<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>中島　巨翔</b></span>（3）★<br />
藤蔭（大分）<br />
2004年8月3日<br />
28.40.21（25年）<br />
1.02.44（25年）<br />
14.05.72（25年）<br />
補欠/7区16位<br />
―/補欠/10区7位<br />
好きな食べ物：ラーメン<br />
走りたい区間：9区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191009" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おおば　たかよし<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>大場　崇義</b></span>（2）<br />
上伊那農（長野）<br />
2005年5月17日<br />
―<br />
―<br />
13.53.69（25年）<br />
補欠/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：みかん<br />
走りたい区間：3区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191010" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こばやし　りゅうき<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>小林　竜輝</b></span>（2）★<br />
鹿島学園（茨城）<br />
2005年12月14日<br />
28.53.24（25年）<br />
1.03.04（24年）<br />
13.52.39（25年）<br />
2区5位/2区13位<br />
―/―/6区3位<br />
好きな食べ物：うどん<br />
走りたい区間：6区</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class=" aligncenter" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191011" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">まさおか　ゆうと<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>正岡　優翔</b></span>（2）<br />
熊本工（熊本）<br />
2005年9月23日<br />
30.32.77（25年）<br />
1.04.06（25年）<br />
14.19.78（23年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：手羽中<br />
走りたい区間：7区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191012" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">みやけ　しゅん<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>三宅　駿</b></span>（2）★<br />
四学香川西（香川）<br />
2005年5月1日<br />
28.40.94（25年）<br />
1.02.48（25年）<br />
13.56.13（24年）<br />
―/補欠<br />
―/―/7区14位<br />
好きな食べ物：寿司、肉<br />
走りたい区間：往路</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191013" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらき　ふうま<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>村木　風舞</b></span>（2）★<br />
御殿場西（静岡）<br />
2005年10月21日<br />
29.06.29（25年）<br />
1.06.01（24年）<br />
14.08.86（25年）<br />
―/補欠<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：ドライカレー<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191014" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふじもと　りく<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>藤本　陸</b></span>（1）<br />
京都外大西（京都）<br />
2006年4月28日<br />
30.01.13（25年）<br />
1.08.02（25年）<br />
14.07.23（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：コロッケ<br />
走りたい区間：5区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191015" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらお　きょうすけ<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>村尾　恭輔</b></span>（1）<br />
鳥取城北（鳥取）<br />
2007年2月19日<br />
29.53.96（25年）<br />
―<br />
14.08.88（25年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：スイーツ全般<br />
走りたい区間：8区</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191016" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td>
<td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらた　いつき<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>村田　逸樹</b></span>（1）<br />
西京（山口）<br />
2006年12月13日<br />
29.36.39（25年）<br />
―<br />
14.14.81（23年）<br />
―/―<br />
―/―/―<br />
好きな食べ物：いちご<br />
走りたい区間：1区</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>城西大学</h2><p>4年連続20回目<br /><strong>前回順位　</strong>6位<br /><strong>過去最高順位　</strong>3位<br /><strong>至近10年総合成績</strong>（左が25年）<br />⑥③⑨－⑯－⑳⑦－⑫</p><p><strong>三大駅伝優勝回数（25年成績）</strong><br />箱　根　0回<br />出　雲　0回（6位）<br />全日本　0回（9位）</p><p><strong>チーム最高記録</strong><br />往路　5時間21分30秒（24年）<br />復路　5時間27分11秒（25年）<br />総合　10時間52分26秒（24年）</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191017" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113.jpg?x10373" alt="" width="95" height="134" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a8df53de10388464d67998612221e113-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 95px) 100vw, 95px" /><br /><strong>監督</strong>　櫛部静二<br /><strong>主将</strong>　山中達貴<br /><strong>主務</strong>　矢野凜誠</p><p>前回は6位で3年連続となるシード権を獲得。1年時から主力のヴィクター・キムタイと斎藤将也が最終学年を迎えた今季は、過去最高順位の3位を目標に掲げた。ただ、出雲駅伝はキムタイの3区で首位に立ったものの、最後は6位。全日本大学駅伝は9位で3年ぶりにシードを失った。箱根経験者は10人いるが、ダブルエースに次ぐ選手の台頭が待たれる。</p><p><strong>候補選手一覧</strong>★はチームエントリー選手</p><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center" valign="middle"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">名前（学年）<br />出身高<br />生年月日<br />10000m（樹立）<br />ハーフ（樹立）<br />5000m（樹立）<br />出雲・全日本の成績<br />過去の箱根成績<br />（23年/24年/25年）<br />好きな食べ物<br />走りたい区間</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190993" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a71b86877cfae80eb89566816cfb9252-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">あさい　せいたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>淺井　晴大郎</b></span>（4）<br />東農大二（群馬）<br />2003年6月2日<br />30.04.00（24年）<br />1.04.10（23年）<br />14.27.79（21年）<br />―/―<br />―/補欠/―<br />好きな食べ物：炒飯<br />走りたい区間：9区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190994" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a39fac6f2ec3061e274c91c529c62412-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いそにし　けんしん<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>磯西　健心</b></span>（4）<br />開志国際（新潟）<br />2003年8月30日<br />29.34.02（23年）<br />1.04.36（25年）<br />14.07.04（25年）<br />―/―<br />―/補欠/―<br />好きな食べ物：アップルパイ<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190995" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/af0c66ee8e00bd3a29c85d5a39e1626d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">いわた　さねゆき<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>岩田　真之</b></span>（4）★<br />鳥取城北（鳥取）<br />2003年8月4日<br />29.01.71（25年）<br />1.02.14（25年）<br />14.01.00（24年）<br />―/5区10位<br />―/―/8区16位<br />好きな食べ物：家系ラーメン<br />走りたい区間：8、10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/403ce31d33166daf9d8d22062ad5d6ff-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;"><span style="font-size: 14pt;"><b>ヴィクター・キムタイ</b></span>（4）★<br />マウ（ケニア）<br />2000年10月20日<br />27.41.04（23年）<br />1.02.21（22年）<br />13.11.77（25年）<br />3区1位/3区2位<br />3区11位/3区3位/2区10位<br />好きな食べ物：牛肉、ご飯<br />走りたい区間：―</td></tr></tbody></table><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190997" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac57730d04103b29e7c0bf752abcc084-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おおぬま　りょうたろう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>大沼　良太郎</b></span>（4）★<br />鹿島学園（茨城）<br />2003年12月24日<br />29.56.03（25年）<br />1.03.08（25年）<br />14.02.80（25年）<br />5区10位/6区9位<br />6区15位/―/―<br />好きな食べ物：さつまいも<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190998" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/833533e6408b33773a519317e176833d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こばやかわ　りょうま<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>小早川　凌真</b></span>（4）★<br />京都外大西（京都）<br />2003年5月22日<br />29.35.17（24年）<br />1.03.43（25年）<br />14.16.87（25年）<br />―/―<br />―/補欠/補欠<br />好きな食べ物：タコライス<br />走りたい区間：7区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190999" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5adef014b7a3efa439941e9c97f411d3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さいとう　しょうや<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>斎藤　将也</b></span>（4）★<br />敦賀気比（福井）<br />2003年10月22日<br />27.45.12（24年）<br />1.03.18（22年）<br />13.33.39（24年）<br />6区7位/8区5位<br />2区15位/2区8位/5区3位<br />好きな食べ物：唐揚げ、ポテト<br />走りたい区間：全区間</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191000" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d1ccb5ba94e20913ef9b6929bb8f751-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">さくらい　ゆうが<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>桜井　優我</b></span>（4）★<br />福岡第一（福岡）<br />2004年2月2日<br />28.37.83（24年）<br />1.04.59（23年）<br />14.02.49（23年）<br />―/―<br />8区14位/補欠/9区1位<br />好きな食べ物：梅干し<br />走りたい区間：3、4区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191001" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/8512a35fd6b5bf0503a2fbbcea2bbfd7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">すずき　けんしん<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>鈴木　健真</b></span>（4）★<br />一関学院（岩手）<br />2003年4月26日<br />28.53.43（24年）<br />1.04.06（22年）<br />14.03.83（24年）<br />―/補欠<br />4区18位/―/補欠<br />好きな食べ物：冷麺<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191002" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/334c699facc04df8a005060304cceb0f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ひぐち　わしりー<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>樋口　ワシリー</b></span>（4）<br />東京（東京）<br />2003年8月8日<br />29.46.84（24年）<br />―<br />14.24.51（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：フレンチトースト<br />走りたい区間：9、10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191003" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/00be361f3d32fcb2aa97962f22991145-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふるはし　くうや<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>古橋　空弥</b></span>（4）<br />美濃加茂（岐阜）<br />2003年6月18日<br />29.28.42（25年）<br />1.04.49（24年）<br />14.06.35（25年）<br />―/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：マスカット<br />走りたい区間：1区</td></tr></tbody></table><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191004" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/346ebf4d87c41fd5aa206e142a6c31e7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">やまなか　たつき<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>山中　達貴</b></span>（4／主将）★<br />西脇工（兵庫）<br />2003年11月6日<br />28.47.03（24年）<br />1.02.52（24年）<br />13.50.80（24年）<br />―/―<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：フルーツ全般<br />走りたい区間：9区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191005" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/f6cb19ff96279126a1404500a3aebc26-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おだ　いおり<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>小田　伊織</b></span>（3）★<br />西脇工（兵庫）<br />2004年5月31日<br />29.04.91（25年）<br />1.03.36（24年）<br />14.12.14（25年）<br />4区9位/1区15位<br />―/8区17位/補欠<br />好きな食べ物：唐揚げ<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-193007" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/fa8ebccb93e311917d4f61a6c47c0f1b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">かわの　せす<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>河野　世寿</b></span>（3）★<br />水戸葵陵（茨城）<br />2004年12月2日<br />29.50.61（25年）<br />1.04.16（25年）<br />14.11.77（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：いちご飴<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191006" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/09540ec6bac945088f68e0822b2b479d-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">くまい　したか<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>熊井　志岳</b></span>（3）★<br />相洋（神奈川）<br />2004年9月8日<br />29.38.69（24年）<br />1.03.24（25年）<br />14.32.58（24年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：餃子<br />走りたい区間：10区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191007" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/be00775421a63560a1486ae2a194ee7e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">しばた　ゆう<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>柴田　侑</b></span>（3）★<br />滋賀学園（滋賀）<br />2004年8月19日<br />28.57.46（24年）<br />1.06.14（24年）<br />13.51.40（24年）<br />1区7位/4区10位<br />―/―/補欠<br />好きな食べ物：肉<br />走りたい区間：1区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191008" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/99a357c35666276e5a38db24628d6c77-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">なかしま　まさと<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>中島　巨翔</b></span>（3）★<br />藤蔭（大分）<br />2004年8月3日<br />28.40.21（25年）<br />1.02.44（25年）<br />14.05.72（25年）<br />補欠/7区16位<br />―/補欠/10区7位<br />好きな食べ物：ラーメン<br />走りたい区間：9区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191009" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/5913655d40a5b2b3429508ed96a473a7-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">おおば　たかよし<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>大場　崇義</b></span>（2）<br />上伊那農（長野）<br />2005年5月17日<br />―<br />―<br />13.53.69（25年）<br />補欠/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：みかん<br />走りたい区間：3区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191010" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/52c32c72cfed8ae87e234c975f06844a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">こばやし　りゅうき<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>小林　竜輝</b></span>（2）★<br />鹿島学園（茨城）<br />2005年12月14日<br />28.53.24（25年）<br />1.03.04（24年）<br />13.52.39（25年）<br />2区5位/2区13位<br />―/―/6区3位<br />好きな食べ物：うどん<br />走りたい区間：6区</td></tr></tbody></table><table class=" aligncenter" style="width: 100%;"><tbody><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191011" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/1e8def6f90fa10d388b2ac2eb1590af3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">まさおか　ゆうと<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>正岡　優翔</b></span>（2）<br />熊本工（熊本）<br />2005年9月23日<br />30.32.77（25年）<br />1.04.06（25年）<br />14.19.78（23年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：手羽中<br />走りたい区間：7区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191012" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/320adba0b325f5524316302a73733723-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">みやけ　しゅん<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>三宅　駿</b></span>（2）★<br />四学香川西（香川）<br />2005年5月1日<br />28.40.94（25年）<br />1.02.48（25年）<br />13.56.13（24年）<br />―/補欠<br />―/―/7区14位<br />好きな食べ物：寿司、肉<br />走りたい区間：往路</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191013" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e0c9ef836aac14d44c4508e087fda78f-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらき　ふうま<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>村木　風舞</b></span>（2）★<br />御殿場西（静岡）<br />2005年10月21日<br />29.06.29（25年）<br />1.06.01（24年）<br />14.08.86（25年）<br />―/補欠<br />―/―/―<br />好きな食べ物：ドライカレー<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191014" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/e106fb8b89a6d0da2cfd11966b1aaf7e-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">ふじもと　りく<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>藤本　陸</b></span>（1）<br />京都外大西（京都）<br />2006年4月28日<br />30.01.13（25年）<br />1.08.02（25年）<br />14.07.23（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：コロッケ<br />走りたい区間：5区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191015" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/a979c0a03fc77f828e5cb7f269277a26-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらお　きょうすけ<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>村尾　恭輔</b></span>（1）<br />鳥取城北（鳥取）<br />2007年2月19日<br />29.53.96（25年）<br />―<br />14.08.88（25年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：スイーツ全般<br />走りたい区間：8区</td></tr><tr align="center"><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 35%;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-191016" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9.jpg?x10373" alt="" width="378" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9.jpg 378w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ba5672b3639f1902db4ed407734875a9-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 378px) 100vw, 378px" /></td><td style="text-align: center; vertical-align: middle; width: 65%;">むらた　いつき<br /><span style="font-size: 14pt;"><b>村田　逸樹</b></span>（1）<br />西京（山口）<br />2006年12月13日<br />29.36.39（25年）<br />―<br />14.14.81（23年）<br />―/―<br />―/―/―<br />好きな食べ物：いちご<br />走りたい区間：1区</td></tr></tbody></table>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大は9位、立教大は14位でシード権失う 城西大「後手後手に回った」 立教大「自分たちで崩れた」／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189247</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[立教大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 09:08:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p>
<p>ともにシード校として臨んだ城西大は9位、立教大は14位にとどまり、いずれもシード権を失った。来年は関東地区選考会に回ることになる。</p>
<p>城西大は1区で区間15位と出遅れて流れに乗れずにいると、力のある3区のヴィクター・キムタイ（4年）が追い上げるも区間2位で3人抜きにとどまった。</p>
<p>その後もシード圏は遠く、アンカー・斎藤将也（4年）が3人抜きの快走を見せたが、8位・順大には53秒及ばず。櫛部静二監督は「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまくいかなかったです。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いのでやりようがなかったです」と素直に受け止めた。</p>
<p>「全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました」と話した上で、「練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですので力不足。収穫はこれと言ってありません」と厳しく話していた。</p>
<p>2週間前の箱根駅伝予選会で10位での通過を果たしていた立教大も1年でシードを失った。予選会同様にエース・馬場賢人（4年）の出走はなく、髙林祐介監督は「馬場は箱根に行ってと思っていたので、馬場抜きでどうかという考えでした」と明かす。</p>
<p>しかし、1区16位と出遅れると、なかなか浮上のきっかけを見いだせない。「相手以前に自分たちで少し崩れてしまったところがありました。あまりうまくいきませんでした」と受け止めた。</p>
<p>ともに箱根駅伝には出場する両校。伊勢路で味わった敗戦を箱根路に向けた糧とできるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回全日本大学駅伝（11月2日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>学生駅伝ナンバー1を決める第57回全日本大学駅伝が行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶり最多17度目の優勝を飾った。</p><p>ともにシード校として臨んだ城西大は9位、立教大は14位にとどまり、いずれもシード権を失った。来年は関東地区選考会に回ることになる。</p><p>城西大は1区で区間15位と出遅れて流れに乗れずにいると、力のある3区のヴィクター・キムタイ（4年）が追い上げるも区間2位で3人抜きにとどまった。</p><p>その後もシード圏は遠く、アンカー・斎藤将也（4年）が3人抜きの快走を見せたが、8位・順大には53秒及ばず。櫛部静二監督は「出雲に続いてズルズルいってしまい、うまくいかなかったです。後手後手に回って低い順位で争っていましたが、区間が短いのでやりようがなかったです」と素直に受け止めた。</p><p>「全体的に1人30秒ずつぐらい悪かったので、大きく遅れてしまいました」と話した上で、「練習自体はうまく行っていましたが、この良いコンディションの中でこういう結果ですので力不足。収穫はこれと言ってありません」と厳しく話していた。</p><p>2週間前の箱根駅伝予選会で10位での通過を果たしていた立教大も1年でシードを失った。予選会同様にエース・馬場賢人（4年）の出走はなく、髙林祐介監督は「馬場は箱根に行ってと思っていたので、馬場抜きでどうかという考えでした」と明かす。</p><p>しかし、1区16位と出遅れると、なかなか浮上のきっかけを見いだせない。「相手以前に自分たちで少し崩れてしまったところがありました。あまりうまくいきませんでした」と受け止めた。</p><p>ともに箱根駅伝には出場する両校。伊勢路で味わった敗戦を箱根路に向けた糧とできるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が大逆転V！大東大2位、名城大3位、地元・東北福祉大4位、立命大は連覇ならず／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:55:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 01:27:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 01:27:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>城西大は1区・本間香（1年）の区間賞・区間新で主導権を握ると、4区までトップを独走。5区で大東大、東北福祉大にかわされたが、アンカーの主将・金子陽向（4年）が2校をかわす大逆転劇を演じた。</p>
<p>大東大は悲願の初優勝へあと一歩届かず、16秒差で2年連続11度目の2位。名城大が2年ぶりのV奪還には届かなかったものの、2年ぶりトップ3入りとなる3位を占めた。</p>
<p>地元・東北福祉大が前回（5位）を上回る4位に入り、3年連続の入賞。前回覇者・立命大は5位にとどまったが、27年連続のトップ5は確保した。</p>
<p>シード争いは白熱の展開となり、1区13位から追い上げた大阪学大が3年連続の6位。連続シードを「12」に伸ばした。</p>
<p>7位は筑波大で、12年ぶりシード権獲得だった前回（8位）から2年連続の入賞を果たす。そして、シード権の最後の1枚となる8位に食い込んだのが福岡大。日体大と並ぶ最多37回目出場の古豪が、11年ぶりシード返り咲きを果たした。</p>
<p>9位の順大は3区終了時の18位から、日本インカレ1500m優勝の5区・田島愛理の7人抜きなどで追い上げたが、14年ぶりシードにあと21秒届かなかった。</p>
<p>また、冷たい雨が降り続くコンディションの中で1～3区、6区で区間新記録が続出。いずれも2023年のコース変更に伴って中継場所や距離が変わった歴史が浅い区間とはいえ、1区では20分53秒をマークした城西大・本間はじめ上位6人が従来の区間記録（21分11秒）を更新した。</p>
<p>2区では城西大・兼子心晴（4年）は区間記録を3秒更新する12分38秒。3区では東北福祉大・佐々木菜月（3年）が18分14秒と、昨年に立命大・村松灯が出した記録（18分45秒）を31秒も上回ったほか、6人が区間新を叩き出した。</p>
<p>そして、最終区では城西大の金子が24分35秒、名城大・村岡美玖（3年）が24分44秒と区間記録（24分46秒）を2人が上回った。</p>
<p>このほか、最長9.2kmの5区では大東大のサラ・ワンジル（3年）が区間歴代2位の28分20秒の快走を見せるなど、各区間でハイレベルの走りが光った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>城西大は1区・本間香（1年）の区間賞・区間新で主導権を握ると、4区までトップを独走。5区で大東大、東北福祉大にかわされたが、アンカーの主将・金子陽向（4年）が2校をかわす大逆転劇を演じた。</p><p>大東大は悲願の初優勝へあと一歩届かず、16秒差で2年連続11度目の2位。名城大が2年ぶりのV奪還には届かなかったものの、2年ぶりトップ3入りとなる3位を占めた。</p><p>地元・東北福祉大が前回（5位）を上回る4位に入り、3年連続の入賞。前回覇者・立命大は5位にとどまったが、27年連続のトップ5は確保した。</p><p>シード争いは白熱の展開となり、1区13位から追い上げた大阪学大が3年連続の6位。連続シードを「12」に伸ばした。</p><p>7位は筑波大で、12年ぶりシード権獲得だった前回（8位）から2年連続の入賞を果たす。そして、シード権の最後の1枚となる8位に食い込んだのが福岡大。日体大と並ぶ最多37回目出場の古豪が、11年ぶりシード返り咲きを果たした。</p><p>9位の順大は3区終了時の18位から、日本インカレ1500m優勝の5区・田島愛理の7人抜きなどで追い上げたが、14年ぶりシードにあと21秒届かなかった。</p><p>また、冷たい雨が降り続くコンディションの中で1～3区、6区で区間新記録が続出。いずれも2023年のコース変更に伴って中継場所や距離が変わった歴史が浅い区間とはいえ、1区では20分53秒をマークした城西大・本間はじめ上位6人が従来の区間記録（21分11秒）を更新した。</p><p>2区では城西大・兼子心晴（4年）は区間記録を3秒更新する12分38秒。3区では東北福祉大・佐々木菜月（3年）が18分14秒と、昨年に立命大・村松灯が出した記録（18分45秒）を31秒も上回ったほか、6人が区間新を叩き出した。</p><p>そして、最終区では城西大の金子が24分35秒、名城大・村岡美玖（3年）が24分44秒と区間記録（24分46秒）を2人が上回った。</p><p>このほか、最長9.2kmの5区では大東大のサラ・ワンジル（3年）が区間歴代2位の28分20秒の快走を見せるなど、各区間でハイレベルの走りが光った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が四半世紀ぶりV！「今年のチームは全員が主役」重い“日本一”の扉こじ開ける／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188179</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 22:14:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 22:14:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、冷雨のレースは最終盤に劇的なドラマが待っていた。</p>
<p>城西大の主将・金子陽向（4年）が5区の本澤美桜（2年）から3位でタスキを受けたとき、2位の東北福祉大とは29秒差。5区で首位に立った大東大とは、1分17秒もの差があった。しかも、大東大のアンカーは学生女子長距離界を代表する野田真理耶（3年）。金子にとっては実績面でも5000mの自己記録でも格上だったが、迷うことなく中継所を飛び出した。</p>
<p>「最後、美桜が苦しみながらもラスト100ｍ、50ｍと、もがいて走ってくれた姿を見て、『ここで私ががんばらなくてどうするんだ』という気持ちにさせてもらいました。最後は何が何でも私が1番でみんなのもとに帰るんだという気持ちで走りました」</p>
<p>3.3kmで東北福祉大を捕らえて2位に浮上すると、今ひとつスピードに乗れない野田を残り1kmを切って逆転。区間賞＆区間新の快走で、城西大としては25年ぶり3度目の優勝となる歓喜のフィニッシュを迎えた。</p>
<p>前日会見では、赤羽周平監督が「100点では少し足らない。1区の本間（香、1年）で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」と語っていたが、その狙い通りにルーキーの区間新の快走がチームの起爆剤となった。</p>
<p>「4年生には優勝して笑顔で終わってほしい。そのためには、私が1区で区間賞を取って、しっかり勢いをつけなければならないと思ってスタートを切りました」と本間。終始、先頭集団のトップを力強く走り抜く。</p>
<p>「監督と立てたレースプラン通りに初めから先頭に立って、5km過ぎから前に出て、ラストの直線でまた一段上げて、心晴先輩（兼子、4年）に笑顔でタスキをつなぐことができました」</p>
<p>2区の兼子も「4年生としてしっかり差を広げて、3区の1年生の由菜（大西）に少しでも楽に走ってもらおう」と、2年ぶりの出場となった全日本で躍動。2区間連続の区間賞＆区間新で後続を引き離した。</p>
<p>3区の大西も区間3位ながら区間新記録の力走を見せ、石川苺（3年）につなぐ。3年連続4区に起用された石川は、3度目の区間2位で、「区間賞を狙っていたので悔しさが残ります」と語ったが、安定感は抜群だった。</p>
<p>最長9.2kmのエース区間に抜擢された本澤は、5kmで大東大のサラ・ワンジル（3年）に、5.7kmでは東北福祉大に抜かれ、3位に後退。レース後は「期待して5区を任せていただいたのに、チームにブレーキをかけるような走りになってしまって悔しいです」と涙に暮れたが、金子が話したように最後まであきらめずに走り切ったことが大逆転優勝につながったのは間違いなかった。</p>
<p>赤羽監督は選手たちの奮闘ぶりに感無量といった様子だった。</p>
<p>「5区が終わった時点で、普通に考えると優勝はなかなか難しい状況でしたが、金子は前を抜くことしか考えていなかったと思います。沿道に出ていて、学生たちみんなが『今、40秒差です』『30秒差です』『10秒切りました』といった報告をLINEに上げてくれるのを見て、すごく興奮しました。優勝を目標にやってきて、実際に優勝もさせてもらった。その景色を見せてくれた彼女たちには感謝しかありません」</p>
<p>城西大の前回の優勝は、赤羽監督の妻・有紀子コーチが学生だった2000年。今の選手たちは当然、その時代を知らない。</p>
<p>だが、金子が「今年のチームは全員が主役。誰1人欠けてはならなくて、そんなみんなだったからこそ、1つになって目標を達成できました」と胸を張ったように、チームに携わる1人1人が自身の役割を果たし、全日本大学女子駅伝制覇という重い扉を25年ぶりにこじ開けた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、冷雨のレースは最終盤に劇的なドラマが待っていた。</p><p>城西大の主将・金子陽向（4年）が5区の本澤美桜（2年）から3位でタスキを受けたとき、2位の東北福祉大とは29秒差。5区で首位に立った大東大とは、1分17秒もの差があった。しかも、大東大のアンカーは学生女子長距離界を代表する野田真理耶（3年）。金子にとっては実績面でも5000mの自己記録でも格上だったが、迷うことなく中継所を飛び出した。</p><p>「最後、美桜が苦しみながらもラスト100ｍ、50ｍと、もがいて走ってくれた姿を見て、『ここで私ががんばらなくてどうするんだ』という気持ちにさせてもらいました。最後は何が何でも私が1番でみんなのもとに帰るんだという気持ちで走りました」</p><p>3.3kmで東北福祉大を捕らえて2位に浮上すると、今ひとつスピードに乗れない野田を残り1kmを切って逆転。区間賞＆区間新の快走で、城西大としては25年ぶり3度目の優勝となる歓喜のフィニッシュを迎えた。</p><p>前日会見では、赤羽周平監督が「100点では少し足らない。1区の本間（香、1年）で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」と語っていたが、その狙い通りにルーキーの区間新の快走がチームの起爆剤となった。</p><p>「4年生には優勝して笑顔で終わってほしい。そのためには、私が1区で区間賞を取って、しっかり勢いをつけなければならないと思ってスタートを切りました」と本間。終始、先頭集団のトップを力強く走り抜く。</p><p>「監督と立てたレースプラン通りに初めから先頭に立って、5km過ぎから前に出て、ラストの直線でまた一段上げて、心晴先輩（兼子、4年）に笑顔でタスキをつなぐことができました」</p><p>2区の兼子も「4年生としてしっかり差を広げて、3区の1年生の由菜（大西）に少しでも楽に走ってもらおう」と、2年ぶりの出場となった全日本で躍動。2区間連続の区間賞＆区間新で後続を引き離した。</p><p>3区の大西も区間3位ながら区間新記録の力走を見せ、石川苺（3年）につなぐ。3年連続4区に起用された石川は、3度目の区間2位で、「区間賞を狙っていたので悔しさが残ります」と語ったが、安定感は抜群だった。</p><p>最長9.2kmのエース区間に抜擢された本澤は、5kmで大東大のサラ・ワンジル（3年）に、5.7kmでは東北福祉大に抜かれ、3位に後退。レース後は「期待して5区を任せていただいたのに、チームにブレーキをかけるような走りになってしまって悔しいです」と涙に暮れたが、金子が話したように最後まであきらめずに走り切ったことが大逆転優勝につながったのは間違いなかった。</p><p>赤羽監督は選手たちの奮闘ぶりに感無量といった様子だった。</p><p>「5区が終わった時点で、普通に考えると優勝はなかなか難しい状況でしたが、金子は前を抜くことしか考えていなかったと思います。沿道に出ていて、学生たちみんなが『今、40秒差です』『30秒差です』『10秒切りました』といった報告をLINEに上げてくれるのを見て、すごく興奮しました。優勝を目標にやってきて、実際に優勝もさせてもらった。その景色を見せてくれた彼女たちには感謝しかありません」</p><p>城西大の前回の優勝は、赤羽監督の妻・有紀子コーチが学生だった2000年。今の選手たちは当然、その時代を知らない。</p><p>だが、金子が「今年のチームは全員が主役。誰1人欠けてはならなくて、そんなみんなだったからこそ、1つになって目標を達成できました」と胸を張ったように、チームに携わる1人1人が自身の役割を果たし、全日本大学女子駅伝制覇という重い扉を25年ぶりにこじ開けた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大3度Vすべて知る赤羽有紀子コーチ「うれしいでは収まらない」世界5位の経験伝える／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽有紀子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 21:39:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 21:39:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>その25年前の2000年、さらには城西大にとって初優勝だった1998年に、優勝メンバーに名を連ねたのが赤羽有紀子コーチだ。98年は1年生のホープとして、00年は3年生エースとして頂点への原動力となり、自身は4年連続で区間賞に輝いている。</p>
<p>同じ城西大出身だった夫の周平監督とともに、2018年2月に母校の指導者へ。大学を卒業後はホクレンに所属し、05年に結婚、06年に長女出産を経て、08年北京五輪5000m、10000mに出場、2011年テグ世界選手権マラソン5位入賞という輝かしいキャリアを刻んだ。そんな自身の経験を学生たちに伝えていった。</p>
<p>周平監督とともに、選手との対話を重ねてきた。特にアンカーで逆転劇を演じた主将・金子陽向、2区区間新で流れを作った兼子心晴ら4年生は「一生懸命、正直に取り組んでくれた」という。</p>
<p>「今年の4年生たちは思いの強い選手ばかり。今年が始まって優勝を目標にすると決めた時に、4年生たちの思いが後輩たちにもちゃんと伝わって、すごくまとまりのあるチームができた。『私たちは優勝するんだ』という思いがさらに強くなったことが、すごく良かったのではないかなと思います」</p>
<p>自身が学生だった時代と比べての変化も感じている。学生駅伝に参戦するチームが増え、レベルアップが着実に進む。夫婦で母校の指導に携わった時は、「5年で3位、もしくは優勝を目指せるチームを作ろうと始めたんです」。目標達成はさらに3年の月日を要したことに、「私たちの時代よりも、本当に厳しいものだったと正直思います」。</p>
<p>8年の道のりに「本当にいろんあことがありました」と思いを馳せる。そして、「自分が走っての優勝と指導者になっての優勝はやっぱり全然違って。なんと言っていいかわかりません。正直、うれしいでは収まらない、そんな思いです」と感無量の様子で振り返った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒ので25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>その25年前の2000年、さらには城西大にとって初優勝だった1998年に、優勝メンバーに名を連ねたのが赤羽有紀子コーチだ。98年は1年生のホープとして、00年は3年生エースとして頂点への原動力となり、自身は4年連続で区間賞に輝いている。</p><p>同じ城西大出身だった夫の周平監督とともに、2018年2月に母校の指導者へ。大学を卒業後はホクレンに所属し、05年に結婚、06年に長女出産を経て、08年北京五輪5000m、10000mに出場、2011年テグ世界選手権マラソン5位入賞という輝かしいキャリアを刻んだ。そんな自身の経験を学生たちに伝えていった。</p><p>周平監督とともに、選手との対話を重ねてきた。特にアンカーで逆転劇を演じた主将・金子陽向、2区区間新で流れを作った兼子心晴ら4年生は「一生懸命、正直に取り組んでくれた」という。</p><p>「今年の4年生たちは思いの強い選手ばかり。今年が始まって優勝を目標にすると決めた時に、4年生たちの思いが後輩たちにもちゃんと伝わって、すごくまとまりのあるチームができた。『私たちは優勝するんだ』という思いがさらに強くなったことが、すごく良かったのではないかなと思います」</p><p>自身が学生だった時代と比べての変化も感じている。学生駅伝に参戦するチームが増え、レベルアップが着実に進む。夫婦で母校の指導に携わった時は、「5年で3位、もしくは優勝を目指せるチームを作ろうと始めたんです」。目標達成はさらに3年の月日を要したことに、「私たちの時代よりも、本当に厳しいものだったと正直思います」。</p><p>8年の道のりに「本当にいろんあことがありました」と思いを馳せる。そして、「自分が走っての優勝と指導者になっての優勝はやっぱり全然違って。なんと言っていいかわかりません。正直、うれしいでは収まらない、そんな思いです」と感無量の様子で振り返った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大 チーム一丸でつかんだ「日本一」！逆転劇の主将・金子陽向「背中を押してもらった」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 18:06:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 22:16:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 22:16:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>チーム全員が目指したものに向けて、一丸のタスキリレーだった。6.6kmの1区を区間賞・区間新（20分53秒）でその道を切り拓いた1年生・本間香がこう話して胸を張る。</p>
<p>「4年生にはこの全日本大学女子駅伝を優勝して、笑顔で終わってほしいとすごく思っていました。そのためには私がこの区間で区間賞を取って、しっかりと勢いをつけなければいけないと思ってスタートラインに立ちました」</p>
<p>赤羽周平監督と、妻の有紀子コーチが練りに練ったプランの1つが、「1区区間賞発進で、2区、3区でさらに広げる」というもの。1区2位から2、3区連続区間新で主導権を握った前回優勝の立命大を例に挙げ、「もちろん力がある選手ばかりですが、先頭を走る効果もある」と赤羽監督。その狙いを持って臨み、選手たちは見事に実現させた。</p>
<p>2区（4.0km）で12分38秒の区間新をマークして区間賞に輝いた兼子心晴（4年）は「4年生として、少しでも差を広げて楽に走ってもらおうと思った」と振り返れば、それに応えた3区のルーキー・大西由菜も重圧を感じながらも「中継車と白バイを追いかけて走ることができ、とても楽しかったです」と18分33秒の区間新（区間3位）。</p>
<p>赤羽監督は優勝争いは「ウチを含めて4強」と見ていたが、3区終了時でライバルと見られた立命大、名城大、大東大は3～5位で、その差は29秒、41秒、53秒。4年連続4区の石川苺（3年）は区間2位に「今年こそ区間賞を取りたかった」と悔しさを見せつつも、他の3強との差は大きく広げた。</p>
<p>5区で大東大のサラ・ワンジル（3年）に1分15秒を5.3kmで逆転されたが、それも想定通り。2年生ながら最長区間を担った本澤美桜には、赤羽監督からの「アンカーで逆転してくれるから、あせらなくてもいい」というアドバイスを胸に粘りの走り。大東大から1分17秒差の3位でタスキをつなぐ。</p>
<p>だが、その「ラスト100m、50mと最後までもがいて走ってくれた姿を見て、背中を押してもらった」と言うのが主将・金子陽向（4年）。残り1kmを切って訪れた大逆転劇は、「優勝」を目指してチームが一丸となり、まっすぐに取り組んできた1年の集大成だった。</p>
<p>赤羽監督も有紀子コーチも、選手とのコミュニケーションを最も大切にしてきた。朝練習と、本練習後、必ず一人ひとりと対話を重ねる。それを4年間経験してきた金子は、「すごくしゃべるんです」と笑いつつ、こう続けた。</p>
<p>「信頼関係につながりますし、何と言っても監督、コーチの温かさがチームの雰囲気を作っているのは間違いありません。第二のお父さん、お母さんのような関係でこれまで続けてこられたこと、個々に向き合う姿勢を大事にしてくださったことが、強さなのかなと思っています」</p>
<p>有紀子コーチが1区区間賞で果たした2000年の2度目の優勝から25年の時を経て、ついに3度目の頂点へ。就任8年目の赤羽夫妻、そして「日本一」を目指して集まった選手たち全員の思いが詰まった継走だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>チーム全員が目指したものに向けて、一丸のタスキリレーだった。6.6kmの1区を区間賞・区間新（20分53秒）でその道を切り拓いた1年生・本間香がこう話して胸を張る。</p><p>「4年生にはこの全日本大学女子駅伝を優勝して、笑顔で終わってほしいとすごく思っていました。そのためには私がこの区間で区間賞を取って、しっかりと勢いをつけなければいけないと思ってスタートラインに立ちました」</p><p>赤羽周平監督と、妻の有紀子コーチが練りに練ったプランの1つが、「1区区間賞発進で、2区、3区でさらに広げる」というもの。1区2位から2、3区連続区間新で主導権を握った前回優勝の立命大を例に挙げ、「もちろん力がある選手ばかりですが、先頭を走る効果もある」と赤羽監督。その狙いを持って臨み、選手たちは見事に実現させた。</p><p>2区（4.0km）で12分38秒の区間新をマークして区間賞に輝いた兼子心晴（4年）は「4年生として、少しでも差を広げて楽に走ってもらおうと思った」と振り返れば、それに応えた3区のルーキー・大西由菜も重圧を感じながらも「中継車と白バイを追いかけて走ることができ、とても楽しかったです」と18分33秒の区間新（区間3位）。</p><p>赤羽監督は優勝争いは「ウチを含めて4強」と見ていたが、3区終了時でライバルと見られた立命大、名城大、大東大は3～5位で、その差は29秒、41秒、53秒。4年連続4区の石川苺（3年）は区間2位に「今年こそ区間賞を取りたかった」と悔しさを見せつつも、他の3強との差は大きく広げた。</p><p>5区で大東大のサラ・ワンジル（3年）に1分15秒を5.3kmで逆転されたが、それも想定通り。2年生ながら最長区間を担った本澤美桜には、赤羽監督からの「アンカーで逆転してくれるから、あせらなくてもいい」というアドバイスを胸に粘りの走り。大東大から1分17秒差の3位でタスキをつなぐ。</p><p>だが、その「ラスト100m、50mと最後までもがいて走ってくれた姿を見て、背中を押してもらった」と言うのが主将・金子陽向（4年）。残り1kmを切って訪れた大逆転劇は、「優勝」を目指してチームが一丸となり、まっすぐに取り組んできた1年の集大成だった。</p><p>赤羽監督も有紀子コーチも、選手とのコミュニケーションを最も大切にしてきた。朝練習と、本練習後、必ず一人ひとりと対話を重ねる。それを4年間経験してきた金子は、「すごくしゃべるんです」と笑いつつ、こう続けた。</p><p>「信頼関係につながりますし、何と言っても監督、コーチの温かさがチームの雰囲気を作っているのは間違いありません。第二のお父さん、お母さんのような関係でこれまで続けてこられたこと、個々に向き合う姿勢を大事にしてくださったことが、強さなのかなと思っています」</p><p>有紀子コーチが1区区間賞で果たした2000年の2度目の優勝から25年の時を経て、ついに3度目の頂点へ。就任8年目の赤羽夫妻、そして「日本一」を目指して集まった選手たち全員の思いが詰まった継走だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大 前半の快走劇と終盤の大逆転で四半世紀ぶりの頂点「夢のようです」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 15:09:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 15:21:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 15:21:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>序盤の快走と終盤の逆転劇で2000年以来の頂点に立った。赤羽周平監督は「本当に夢のようです。学生たちのお陰で私が一番感動しています。学生にはありがとうという気持ちが強いです」と喜びを噛みしめた。</p>
<p>1区の本間香（1年）が流れを引き寄せた。「チームの優勝に向けて区間賞を取らないといけないと思ったので役目を果たすことができてすごくうれしい」と20分53秒の区間新記録で首位中継を果たす。</p>
<p>トップでタスキを受けた2区の兼子心晴（4年）も12分38秒で走破して区間新。「香が良い位置で持ってきてくれれたので、後ろとの差を広げることができて良かったです」。さらに、3区の大西由菜（3年）は「入学時から（第1）中継車の後ろを走りたかったので緊張よりも楽しかったです」と、区間3位ながら、従来の区間記録を上回った。</p>
<p>4区の石川苺（3年）は区間2位で首位を堅持。「他の選手に頼ることになったけど、最後まで身体を動かして走れたと思います」。5区の本澤美桜（2年）は「ブレーキをかけてしまった」と、後続から追い上げてきた大東大や東北福祉大に首位を明け渡したが、アンカーの金子陽向（4年）が猛追する。</p>
<p>「何が何でも1番という気持ちで走りました」と金子。東北福祉大を抜き去り、残り1km付近で大東大をもかわした。24分35秒の区間新で栄光のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>2000年以来の優勝。当時は赤羽監督の妻で、後にオリンピックにも出場した有紀子コーチらが現役選手として牽引役だった。金子は「25年間いろんな人が優勝を目指してここまでつないできてくださった」と、これまでのOGや関係者に思いを馳せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>序盤の快走と終盤の逆転劇で2000年以来の頂点に立った。赤羽周平監督は「本当に夢のようです。学生たちのお陰で私が一番感動しています。学生にはありがとうという気持ちが強いです」と喜びを噛みしめた。</p><p>1区の本間香（1年）が流れを引き寄せた。「チームの優勝に向けて区間賞を取らないといけないと思ったので役目を果たすことができてすごくうれしい」と20分53秒の区間新記録で首位中継を果たす。</p><p>トップでタスキを受けた2区の兼子心晴（4年）も12分38秒で走破して区間新。「香が良い位置で持ってきてくれれたので、後ろとの差を広げることができて良かったです」。さらに、3区の大西由菜（3年）は「入学時から（第1）中継車の後ろを走りたかったので緊張よりも楽しかったです」と、区間3位ながら、従来の区間記録を上回った。</p><p>4区の石川苺（3年）は区間2位で首位を堅持。「他の選手に頼ることになったけど、最後まで身体を動かして走れたと思います」。5区の本澤美桜（2年）は「ブレーキをかけてしまった」と、後続から追い上げてきた大東大や東北福祉大に首位を明け渡したが、アンカーの金子陽向（4年）が猛追する。</p><p>「何が何でも1番という気持ちで走りました」と金子。東北福祉大を抜き去り、残り1km付近で大東大をもかわした。24分35秒の区間新で栄光のフィニッシュテープを切った。</p><p>2000年以来の優勝。当時は赤羽監督の妻で、後にオリンピックにも出場した有紀子コーチらが現役選手として牽引役だった。金子は「25年間いろんな人が優勝を目指してここまでつないできてくださった」と、これまでのOGや関係者に思いを馳せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が劇的逆転V！アンカー・金子陽向が1分17秒差跳ね返し25年ぶり栄冠／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 14:16:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 14:27:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 14:27:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒（速報値）で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>城西大は1区の1年生・本間香が区間新の快走でトップ中継して勢いの乗ると、兼子心晴（4年）、大西由菜（1年）と3区間連続区間新の継走で主導権を握る。</p>
<p>3年連続4区の石川苺（3年）もその位置をキープし、5区の本澤美桜（2年）が2つ順位を落としたが、アンカー・金子陽向が4年生の意地を見せて1分17秒差あったトップ・大東大を猛追する。</p>
<p>残り1kmを切って、大東大を逆転。区間新記録の24分35秒でそのままリードを広げ、Vテープを切った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、城西大が2時間3分28秒（速報値）で25年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>城西大は1区の1年生・本間香が区間新の快走でトップ中継して勢いの乗ると、兼子心晴（4年）、大西由菜（1年）と3区間連続区間新の継走で主導権を握る。</p><p>3年連続4区の石川苺（3年）もその位置をキープし、5区の本澤美桜（2年）が2つ順位を落としたが、アンカー・金子陽向が4年生の意地を見せて1分17秒差あったトップ・大東大を猛追する。</p><p>残り1kmを切って、大東大を逆転。区間新記録の24分35秒でそのままリードを広げ、Vテープを切った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が3区間連続区間新で首位堅守！地元・東北福祉大の佐々木菜月が区間新で2位浮上／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 13:13:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 13:13:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 13:13:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、3区（5.8km）でも城西大がトップをしっかりとキープした。</p>
<p>2区間連続区間新で飛び出した城西大は、1年生・大西由菜が勢い良く飛び出してリードを広げていく。</p>
<p>27秒差で追う立命大は前回2区区間新の山本釉未（2年）が前半のポイント区間に登場したが、ペースが上がらず城西大との差が3km通過で40秒に広がる。3位争いは東北福祉大がやや抜け出し、名城大、大東大が追う。</p>
<p>城西大のルーキー・大西は昨年に立命大・村松灯が作った区間記録18分45秒を上回るペースを最後まで維持。3区間連続区間新となる18分33秒でトップ中継した。</p>
<p>5.6kmで2位に浮上した地元・東北福祉大が28秒差で続き、佐々木菜月が大西を上回る18分14秒の区間新をマークした。立命大・山本は後半粘って東北福祉大から1秒差の3位でタスキを渡した。</p>
<p>名城大が41秒差ながら4位に浮上し、大東大が53秒差で5位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、3区（5.8km）でも城西大がトップをしっかりとキープした。</p><p>2区間連続区間新で飛び出した城西大は、1年生・大西由菜が勢い良く飛び出してリードを広げていく。</p><p>27秒差で追う立命大は前回2区区間新の山本釉未（2年）が前半のポイント区間に登場したが、ペースが上がらず城西大との差が3km通過で40秒に広がる。3位争いは東北福祉大がやや抜け出し、名城大、大東大が追う。</p><p>城西大のルーキー・大西は昨年に立命大・村松灯が作った区間記録18分45秒を上回るペースを最後まで維持。3区間連続区間新となる18分33秒でトップ中継した。</p><p>5.6kmで2位に浮上した地元・東北福祉大が28秒差で続き、佐々木菜月が大西を上回る18分14秒の区間新をマークした。立命大・山本は後半粘って東北福祉大から1秒差の3位でタスキを渡した。</p><p>名城大が41秒差ながら4位に浮上し、大東大が53秒差で5位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が主導権！2区・兼子心晴も区間新、立命大を27秒リード／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188048</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 12:59:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:59:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、2区（4.0km）は城西大がトップで中継した。</p>
<p>1区を首位発進した城西大は兼子心晴（4年）が最初の1km2分58秒で突っ込み、2位以下を大きく引き離す。</p>
<p>後方では前回女王・立命大と地元・東北福祉大が競り合う展開から、立命大がややリード。1区8位だった名城大が追い上げ、2人を抜いて6位に浮上する。</p>
<p>城西大・兼子は終盤苦しい表情になりながらも勢いは止まらず、そのままトップで3区のルーキー大西由菜にタスキをつないだ。前回大会で立命大・山本釉未が出した区間記録を3秒更新する12分38秒と2区間連続の区間新で一気に主導権を握った。</p>
<p>立命大が27秒差で2位で中継。福岡大が43秒差で3位でつなぎ、そこから1秒差で大東文化大、4秒差で東北福祉大、5秒差で名城大と僅差でタスキリレーした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、2区（4.0km）は城西大がトップで中継した。</p><p>1区を首位発進した城西大は兼子心晴（4年）が最初の1km2分58秒で突っ込み、2位以下を大きく引き離す。</p><p>後方では前回女王・立命大と地元・東北福祉大が競り合う展開から、立命大がややリード。1区8位だった名城大が追い上げ、2人を抜いて6位に浮上する。</p><p>城西大・兼子は終盤苦しい表情になりながらも勢いは止まらず、そのままトップで3区のルーキー大西由菜にタスキをつないだ。前回大会で立命大・山本釉未が出した区間記録を3秒更新する12分38秒と2区間連続の区間新で一気に主導権を握った。</p><p>立命大が27秒差で2位で中継。福岡大が43秒差で3位でつなぎ、そこから1秒差で大東文化大、4秒差で東北福祉大、5秒差で名城大と僅差でタスキリレーした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大が25年ぶり1区トップ発進！1年生・本間香が20分53秒の区間新、上位6人が区間新のハイレベル／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188041</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:40:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Oct 2025 12:44:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:44:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、1区（6.6km）は城西大。本間香（1年）が区間新記録の20分53秒で制した。</p>
<p>気温15.5度、湿度89％、雨のコンディションのなか、12時10分にスタート。名城大・細見芽生、城西大・本間の1年生2人がトラックから引っ張り、競技場を出た直後の1kmを3分15秒で通過してロードへと入る。</p>
<p>先頭集団は名城大・細見を中心に9分36秒あたり。左横に城西大・本間、すぐ後ろに立命大・太田咲雪（3年）、大東大のルーキー・秋竹凛音と、有力校の選手たちが好位置につけるかたちで先頭集団は10人に絞られる。</p>
<p>4kmで集団は7人となったが、16分01秒通過の5kmを過ぎて先頭を引っ張った名城大・細見がやや遅れ始める。5.5kmで立命大、城西大、大東大、帝京科学大、東北福祉大の5人に絞られると、6kmを過ぎて城西大・本間がペースを上げ始め、立命大、東北福祉大が食らいつく。</p>
<p>だが、最後まで先頭の座を譲らなかった城西大・本間が、20分53秒の区間新記録でトップ中継を果たした。城西大の1区区間賞は現コーチの赤羽有紀子が獲得して以来25年ぶり。その時はそのまま首位位の座を譲らず優勝を飾っている。</p>
<p>連覇を狙う立命大が2秒差の2位。5秒差で東北福祉大が続き、上位6人が従来の区間記録（21分11秒、24年）を上回った。名城大は36秒差の8位でタスキをつないだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝が行われ、1区（6.6km）は城西大。本間香（1年）が区間新記録の20分53秒で制した。</p><p>気温15.5度、湿度89％、雨のコンディションのなか、12時10分にスタート。名城大・細見芽生、城西大・本間の1年生2人がトラックから引っ張り、競技場を出た直後の1kmを3分15秒で通過してロードへと入る。</p><p>先頭集団は名城大・細見を中心に9分36秒あたり。左横に城西大・本間、すぐ後ろに立命大・太田咲雪（3年）、大東大のルーキー・秋竹凛音と、有力校の選手たちが好位置につけるかたちで先頭集団は10人に絞られる。</p><p>4kmで集団は7人となったが、16分01秒通過の5kmを過ぎて先頭を引っ張った名城大・細見がやや遅れ始める。5.5kmで立命大、城西大、大東大、帝京科学大、東北福祉大の5人に絞られると、6kmを過ぎて城西大・本間がペースを上げ始め、立命大、東北福祉大が食らいつく。</p><p>だが、最後まで先頭の座を譲らなかった城西大・本間が、20分53秒の区間新記録でトップ中継を果たした。城西大の1区区間賞は現コーチの赤羽有紀子が獲得して以来25年ぶり。その時はそのまま首位位の座を譲らず優勝を飾っている。</p><p>連覇を狙う立命大が2秒差の2位。5秒差で東北福祉大が続き、上位6人が従来の区間記録（21分11秒、24年）を上回った。名城大は36秒差の8位でタスキをつないだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回2位の大東大・外園監督「11回目のシルバーはもういらない」 名城大は「過去最強」／全日本大学女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 18:51:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[名城大]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Oct 2025 18:52:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Oct 2025 18:52:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p>
<p>第43回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月25日、開会式と前日会見が行われた。</p>
<p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた立命大の杉村憲一監督、大東大の外園隆監督、城西大の赤羽周平監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、大阪学大の弘潤一監督、拓大の五十嵐利治監督、筑波大の榎本靖士監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p>
<p>大東大は、外園監督が「シルバーコレクターと言われてからもう長いんです」と自嘲気味に話すように、前回大会を含め、過去14回の出場で準優勝10回。選手たちも「11回目のシルバーはもういらない。ここで勝たないとこの先どうなるんだ」という危機感を持ち、日々のトレーニングに励んできたという。</p>
<p>それが激しいチーム内競争を生み、秋竹凛音や成瀬結菜（ともに1年）といった新戦力がチームに厚みをもたらした。終盤の長距離区間には、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を配置。外園監督は「2人で優勝を決定づける走りをしたい。これが大東のケンカ走法です」と、悲願の初優勝に向けて意気込んだ。</p>
<p>前回、2004年以来のトップスリーとなる3位入賞を果たした城西大も、学生たち自身で「優勝」を目標に掲げた。赤羽監督にとっては「大学で指導を始めて8年目で初めてのこと」だったが、それが決して不可能とは感じないほどに今季の戦力は充実している。</p>
<p>「本学の最高戦力は1年生の本間香。100点では少し足らないので、１区の本間で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」というのがレースプラン。アンカーに入った主将の金子陽向（4年）は、2000年以来、25年ぶりとなる優勝のフィニッシュテープを切れるだろうか。</p>
<p>前回4位で8連覇を逃した名城大は、2年ぶりの王座奪還に燃えている。米田監督は「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになり、選手層は私が指導してきた中で過去最強」と話す。</p>
<p>「明日走るメンバーは5000ｍの自己ベストが全員15分台。シーズンベストでも6番目の選手が16分ちょうどですから、1番レベルの高い6人を選ぶことができました」と充実の表情を浮かべた。</p>
<p>1区と5区に起用された細見芽生と橋本和叶のルーキーコンビも注目だが、米田監督は2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加の「4年生3人がカギ」と明言。黄金時代を知る最上級生を軸に前回の雪辱を果たす。</p>
<p>地元の東北福祉大は、前々回8位で初めてシード権を獲得し、前回は下級生だけのオーダーで5位と躍進した。その5位を冠木監督は「ラッキーだった」と捉え、今年度は自力で「5位を取りに行く」ことをテーマに取り組んできた。オーダーは1～4区の配置こそ入れ替えたものの、前回と全く同じ6人だ。</p>
<p>ただ、それぞれにレベルアップを遂げ、なかでも3区に入った佐々木菜月（3年）には、「昨年の村松灯さん（立命大／現・ダイハツ）が作った18分45秒の区間記録に近い記録を出せる」（冠木監督）と自信を持つ。「3区をリスタートと考え、うまく流れを作れれば」、前回以上の快走もあるかもしれない。</p>
<p>2014年から11年連続でシード権を獲得中の大阪学大は、昨年度の強力な4年生3人が春に卒業。弘監督は「今年は弱くなったんじゃないかという声が周りから聞こえていましたが、選手たちは逆にそこから奮起して力をつけ、1つまとまってきた。昨年以上の力を発揮する可能性もあります」と手応えを口にする。</p>
<p>経験者の主将・山下彩菜（4年）や千葉妃華（3年）らが良い流れを作り、アンカーの古澤由奈（1年）へとつなげられるか。弘監督は「まずは5位以内にしっかり入り、強豪校の仲間入りをしたい」と力を込めた。</p>
<p>前回7位の拓大は、大エースだった不破聖衣来（現・三井住友海上）が抜け、今回は1年生3人、2年生2人、3年生1人というフレッシュなオーダーで挑む。五十嵐監督はミーティングで、「今年を乗り切れば、来年は同じ戦力に新たな戦力をプラスして戦える。だから今年をしっかり乗り切ろう」と選手に伝えたという。</p>
<p>1区の岩崎麻知子（3年）と5区の三宅 優姫（2年）以外は初の大舞台になるが、目標はシード権獲得。五十嵐監督は「まずは今出せる自分の力を十分に発揮すること。それができれば最終的に順位はついてくる」と考えている。</p>
<p>昨年度は白川朝陽や鈴木美海（ともに2年）ら、強い新入生がチームに勢いをもたらし、前回大会で12年ぶりにシード権を獲得。今回も2～6区の5人は下級生が担う。</p>
<p>それでも榎本監督は「今年はキャプテン・小松（夕夏、4年）のチーム」と信頼し、「彼女が1区に行くと言ってくれたので、何とか良い位置で持ってきてもらい、後輩たちがそれを報いるような走りをしてほしい」と話す。</p>
<p>目指すのは3位以内。「競り合いの中で、わくわくドキドキするようなレース展開をしたいです」と、明日の大一番を心待ちにしていた。</p>
<p>レースは10月26日12時10分スタートで、26チームが出場。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、TVerによるライブ配信も行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本大学女子駅伝（10月26日／宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km）</p><p>第43回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月25日、開会式と前日会見が行われた。</p><p>会見に参加したのは、前回1～8位を占めた立命大の杉村憲一監督、大東大の外園隆監督、城西大の赤羽周平監督、名城大の米田勝朗監督、東北福祉大の冠木雅守監督、大阪学大の弘潤一監督、拓大の五十嵐利治監督、筑波大の榎本靖士監督の8名。それぞれ大会に懸ける意気込みや目標などを述べた。</p><p>大東大は、外園監督が「シルバーコレクターと言われてからもう長いんです」と自嘲気味に話すように、前回大会を含め、過去14回の出場で準優勝10回。選手たちも「11回目のシルバーはもういらない。ここで勝たないとこの先どうなるんだ」という危機感を持ち、日々のトレーニングに励んできたという。</p><p>それが激しいチーム内競争を生み、秋竹凛音や成瀬結菜（ともに1年）といった新戦力がチームに厚みをもたらした。終盤の長距離区間には、エースのサラ・ワンジルと野田真理耶（ともに3年）を配置。外園監督は「2人で優勝を決定づける走りをしたい。これが大東のケンカ走法です」と、悲願の初優勝に向けて意気込んだ。</p><p>前回、2004年以来のトップスリーとなる3位入賞を果たした城西大も、学生たち自身で「優勝」を目標に掲げた。赤羽監督にとっては「大学で指導を始めて8年目で初めてのこと」だったが、それが決して不可能とは感じないほどに今季の戦力は充実している。</p><p>「本学の最高戦力は1年生の本間香。100点では少し足らないので、１区の本間で最高の流れを作り、全員が105点ぐらい出せれば優勝が近づくと思います」というのがレースプラン。アンカーに入った主将の金子陽向（4年）は、2000年以来、25年ぶりとなる優勝のフィニッシュテープを切れるだろうか。</p><p>前回4位で8連覇を逃した名城大は、2年ぶりの王座奪還に燃えている。米田監督は「最後のメンバー争いで14人がほぼ同じレベルになり、選手層は私が指導してきた中で過去最強」と話す。</p><p>「明日走るメンバーは5000ｍの自己ベストが全員15分台。シーズンベストでも6番目の選手が16分ちょうどですから、1番レベルの高い6人を選ぶことができました」と充実の表情を浮かべた。</p><p>1区と5区に起用された細見芽生と橋本和叶のルーキーコンビも注目だが、米田監督は2～4区を担う大河原萌花、主将の米澤奈々香、石松愛朱加の「4年生3人がカギ」と明言。黄金時代を知る最上級生を軸に前回の雪辱を果たす。</p><p>地元の東北福祉大は、前々回8位で初めてシード権を獲得し、前回は下級生だけのオーダーで5位と躍進した。その5位を冠木監督は「ラッキーだった」と捉え、今年度は自力で「5位を取りに行く」ことをテーマに取り組んできた。オーダーは1～4区の配置こそ入れ替えたものの、前回と全く同じ6人だ。</p><p>ただ、それぞれにレベルアップを遂げ、なかでも3区に入った佐々木菜月（3年）には、「昨年の村松灯さん（立命大／現・ダイハツ）が作った18分45秒の区間記録に近い記録を出せる」（冠木監督）と自信を持つ。「3区をリスタートと考え、うまく流れを作れれば」、前回以上の快走もあるかもしれない。</p><p>2014年から11年連続でシード権を獲得中の大阪学大は、昨年度の強力な4年生3人が春に卒業。弘監督は「今年は弱くなったんじゃないかという声が周りから聞こえていましたが、選手たちは逆にそこから奮起して力をつけ、1つまとまってきた。昨年以上の力を発揮する可能性もあります」と手応えを口にする。</p><p>経験者の主将・山下彩菜（4年）や千葉妃華（3年）らが良い流れを作り、アンカーの古澤由奈（1年）へとつなげられるか。弘監督は「まずは5位以内にしっかり入り、強豪校の仲間入りをしたい」と力を込めた。</p><p>前回7位の拓大は、大エースだった不破聖衣来（現・三井住友海上）が抜け、今回は1年生3人、2年生2人、3年生1人というフレッシュなオーダーで挑む。五十嵐監督はミーティングで、「今年を乗り切れば、来年は同じ戦力に新たな戦力をプラスして戦える。だから今年をしっかり乗り切ろう」と選手に伝えたという。</p><p>1区の岩崎麻知子（3年）と5区の三宅 優姫（2年）以外は初の大舞台になるが、目標はシード権獲得。五十嵐監督は「まずは今出せる自分の力を十分に発揮すること。それができれば最終的に順位はついてくる」と考えている。</p><p>昨年度は白川朝陽や鈴木美海（ともに2年）ら、強い新入生がチームに勢いをもたらし、前回大会で12年ぶりにシード権を獲得。今回も2～6区の5人は下級生が担う。</p><p>それでも榎本監督は「今年はキャプテン・小松（夕夏、4年）のチーム」と信頼し、「彼女が1区に行くと言ってくれたので、何とか良い位置で持ってきてもらい、後輩たちがそれを報いるような走りをしてほしい」と話す。</p><p>目指すのは3位以内。「競り合いの中で、わくわくドキドキするようなレース展開をしたいです」と、明日の大一番を心待ちにしていた。</p><p>レースは10月26日12時10分スタートで、26チームが出場。日本テレビ系列で12時00分から生中継され、TVerによるライブ配信も行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3区は城西大がキムタイの快走でトップ！國學院大が2位浮上 早大は3位中継 駒大は7位／出雲駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 14:16:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[キムタイ]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=186838</guid>
		<gnf:modified>Mon, 13 Oct 2025 15:54:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Oct 2025 15:54:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p>
<p>出雲駅伝の3区（8.5km）では2区で上位に進出した早大と駒大が先頭で引っ張りあいながら出雲路を快走する。</p>
<p>しかし、後方から3位集団を形成する創価大・ムチーニ、國學院大・野中恒亨、城西大・キムタイ、アイビーリーグ選抜・ブランクスが接近した。</p>
<p>中間点を過ぎて早大のスーパールーキー・鈴木琉胤が駒大の桑田駿介を引き離して単独首位に立ったが、2位集団となった城西大が追いかける。</p>
<p>残り1kmを切ってから集団から抜け出した城西大のキムタイが早大を逆転。トップで4区の小田伊織に中継した。</p>
<p>中継所手前で國學院大・野中が早大を逆転してトップとは5秒差の2位。早大・鈴木は3位で中継となった。</p>
<p>この区間では駒大が苦戦し、7位に順位を落とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第37回出雲駅伝（10月13日／6区間45.1km：島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ）</p><p>出雲駅伝の3区（8.5km）では2区で上位に進出した早大と駒大が先頭で引っ張りあいながら出雲路を快走する。</p><p>しかし、後方から3位集団を形成する創価大・ムチーニ、國學院大・野中恒亨、城西大・キムタイ、アイビーリーグ選抜・ブランクスが接近した。</p><p>中間点を過ぎて早大のスーパールーキー・鈴木琉胤が駒大の桑田駿介を引き離して単独首位に立ったが、2位集団となった城西大が追いかける。</p><p>残り1kmを切ってから集団から抜け出した城西大のキムタイが早大を逆転。トップで4区の小田伊織に中継した。</p><p>中継所手前で國學院大・野中が早大を逆転してトップとは5秒差の2位。早大・鈴木は3位で中継となった。</p><p>この区間では駒大が苦戦し、7位に順位を落とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大学男子駅伝部がスポーツテック製品を開発するCOROSとパートナーシップ契約を締結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186583</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 11:37:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[カロス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Oct 2025 11:37:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Oct 2025 11:37:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツテック製品を開発するCOROS(カロス)は10月10日、城西大学男子駅伝部とパートナーシップ契約を締結したと発表した。</p>
<p>同社は、ハイグレードなハードウェアと革新的なテクノロジーを組み合わせ、世界で最も過酷な環境下で耐久性を必要とするアスリートたちに信頼されるギアを提供している。</p>
<p>城西大の櫛部静二監督は運動生理学に基づく指導をモットーとしており、低酸素トレーニングを中心とし、生理学データを収集しながら、選手個々の特性に応じたトレーニングメニューを計画・実践しているという。</p>
<p>世界のトップアスリートから高く評価されている同社の最先端テクノロジーが搭載されたデバイスに着目したことで、今回の契約締結へと至ったという。</p>
<p>城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツテック製品を開発するCOROS(カロス)は10月10日、城西大学男子駅伝部とパートナーシップ契約を締結したと発表した。</p><p>同社は、ハイグレードなハードウェアと革新的なテクノロジーを組み合わせ、世界で最も過酷な環境下で耐久性を必要とするアスリートたちに信頼されるギアを提供している。</p><p>城西大の櫛部静二監督は運動生理学に基づく指導をモットーとしており、低酸素トレーニングを中心とし、生理学データを収集しながら、選手個々の特性に応じたトレーニングメニューを計画・実践しているという。</p><p>世界のトップアスリートから高く評価されている同社の最先端テクノロジーが搭載されたデバイスに着目したことで、今回の契約締結へと至ったという。</p><p>城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>城西大男子駅伝部が産業資材メーカーのニッタとスポンサー契約を締結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186540</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 11:57:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[ニッタ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 09 Oct 2025 12:00:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Oct 2025 12:00:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月9日、ニッタ株式会社は、学生スポーツを通じて若者の挑戦を支援することを目的に、城西大男子駅伝部とスポンサー契約を結んだ事を発表した。</p>
<p>ニッタは1885年創業の工業用ベルト、樹脂ホース・チューブ、ゴム成型品を扱う産業資材メーカー。城西大が16年から製品を共同研究し、21年から駅伝部とスポンサー契約を結んでいる新田ゼラチンと創業者が同じという縁から今回の契約締結につながったという。</p>
<p>城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月9日、ニッタ株式会社は、学生スポーツを通じて若者の挑戦を支援することを目的に、城西大男子駅伝部とスポンサー契約を結んだ事を発表した。</p><p>ニッタは1885年創業の工業用ベルト、樹脂ホース・チューブ、ゴム成型品を扱う産業資材メーカー。城西大が16年から製品を共同研究し、21年から駅伝部とスポンサー契約を結んでいる新田ゼラチンと創業者が同じという縁から今回の契約締結につながったという。</p><p>城西大男子駅伝部は01年創部。創部3年目で箱根駅伝初出場を果たし、以降19回の出場を誇る。20年以降は学生駅伝で安定して上位入賞を続けており、今季も斎藤将也やヴィクター・キムタイ、櫻井優我らを中心に、出雲、全日本、箱根への出場が決まっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇目指す順大は村尾雄己、永原颯磨、小暮真緒を登録！日体大は後半に山﨑、分須ら4年生トリオ／大学男女混合駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 19:10:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<category><![CDATA[大学男女混合駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Feb 2025 19:15:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Feb 2025 19:15:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関西学連は25年2月16日に開催される第5回全国大学対校男女混合駅伝のオーダーを発表した。</p>
<p>前回覇者で3度の優勝を誇る順大は、1区に日本インカレ3000m障害2連覇の村尾雄己、3区に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨が入り、前回逆転Vの立役者となった小暮真緒が2年連続アンカーを務める。</p>
<p>前回2位の日体大は、後半3区間に女子エース・山﨑りさ、男子駅伝主将・分須尊紀、尾方唯莉と4年生を配し、2年ぶりV奪還を期す。</p>
<p>前回3位の城西大は、昨年の箱根駅伝8区出走の小田伊織、全日本大学女子駅伝3位メンバーの本澤美桜、石川苺が名を連ねた。</p>
<p>関西勢は前回4位の京産大が1区に中村光稀、3区に小嶋郁依斗のダブルエース、大学女子駅伝2冠の立命大は、アンカーにそのメンバーだった土屋舞琴を配し、地元勢として初優勝を目指す。</p>
<p>記録審査を経て出場を決めた中では大東大が3区に今年の箱根駅伝4区出走の西代雄豪、4区にサラ・ワンジル、アンカーに野田真理耶と女子の両エースを登録している。</p>
<p>このほか、立教大のアンカーには日本インカレ10000m覇者・小川陽香が入り、亜細亜大は1区に関東学生連合で今年の箱根駅伝に出走した片川祐大をエントリー。拓大の不破聖衣来は補欠に回った。</p>
<p>同大会は2021年に大学駅伝では国内初の男女混合レースとして誕生。これまでは「全国招待大学対校男女混合駅伝」という名称で、関東と関西の大学が招待されて出場してきた。</p>
<p>5回目となった今回は大会要項が大幅に変更。招待制を取りやめ、前回大会の上位12校（選抜チームを除く）にシード権を付与した。また、残る8枠については世界陸連スコアリングテーブルを用いた記録審査により出場校を決定。これに伴い、出場資格も日本学連に所属する大学となり、門戸が全国に開かれることになった。</p>
<p>一方で、関西学連選抜は個人成績が公式記録として認められるものの、オープン参加扱いになる。</p>
<p>レースは12月16日12時10分にスタート。大阪・長居公園の特設コース20kmで争われ、3km、2km、5km、3km、2km、5kmの6区間を男女3名ずつ交互にタスキをつなぐ。</p>
<p>関西テレビ・フジテレビで12時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関西学連は25年2月16日に開催される第5回全国大学対校男女混合駅伝のオーダーを発表した。</p><p>前回覇者で3度の優勝を誇る順大は、1区に日本インカレ3000m障害2連覇の村尾雄己、3区に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨が入り、前回逆転Vの立役者となった小暮真緒が2年連続アンカーを務める。</p><p>前回2位の日体大は、後半3区間に女子エース・山﨑りさ、男子駅伝主将・分須尊紀、尾方唯莉と4年生を配し、2年ぶりV奪還を期す。</p><p>前回3位の城西大は、昨年の箱根駅伝8区出走の小田伊織、全日本大学女子駅伝3位メンバーの本澤美桜、石川苺が名を連ねた。</p><p>関西勢は前回4位の京産大が1区に中村光稀、3区に小嶋郁依斗のダブルエース、大学女子駅伝2冠の立命大は、アンカーにそのメンバーだった土屋舞琴を配し、地元勢として初優勝を目指す。</p><p>記録審査を経て出場を決めた中では大東大が3区に今年の箱根駅伝4区出走の西代雄豪、4区にサラ・ワンジル、アンカーに野田真理耶と女子の両エースを登録している。</p><p>このほか、立教大のアンカーには日本インカレ10000m覇者・小川陽香が入り、亜細亜大は1区に関東学生連合で今年の箱根駅伝に出走した片川祐大をエントリー。拓大の不破聖衣来は補欠に回った。</p><p>同大会は2021年に大学駅伝では国内初の男女混合レースとして誕生。これまでは「全国招待大学対校男女混合駅伝」という名称で、関東と関西の大学が招待されて出場してきた。</p><p>5回目となった今回は大会要項が大幅に変更。招待制を取りやめ、前回大会の上位12校（選抜チームを除く）にシード権を付与した。また、残る8枠については世界陸連スコアリングテーブルを用いた記録審査により出場校を決定。これに伴い、出場資格も日本学連に所属する大学となり、門戸が全国に開かれることになった。</p><p>一方で、関西学連選抜は個人成績が公式記録として認められるものの、オープン参加扱いになる。</p><p>レースは12月16日12時10分にスタート。大阪・長居公園の特設コース20kmで争われ、3km、2km、5km、3km、2km、5kmの6区間を男女3名ずつ交互にタスキをつなぐ。</p><p>関西テレビ・フジテレビで12時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>不安要素もしぶとさ見せた城西大 経験者7人が残り「非常に強いチームになる」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 07:00:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[城西大]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jan 2025 22:51:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jan 2025 22:51:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p>
<p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。城西大は3年連続のシード権獲得となる総合6位に入った。</p>
<p>強豪校への足場を着実に固めている。そんな印象を感じさせた城西大の継走だった。</p>
<p>前回3位でもあり、青学大、駒大、國學院大の3強の一角を崩す狙いで「4位以上」を目標に据え、1年時の激坂王決定戦で優勝しているエースの斎藤将也（3年）を2区ではなく、5区に起用する。</p>
<p>青学大・若林宏樹（4年）や駒大・山川拓馬（3年）といった強力なカードへの対抗策でもあったはず。櫛部静二監督は「（3強との差は）私の中ではさほど感じていません」としつつも、「正直に言うと、山上りの予定が大きく狂ったところですかね」と吐露した。</p>
<p>「精神的に不安要素がチーム内で激震としてありました」と、大会直前にエース・斎藤が体調不良に。上方修正した「4位以上」という目標の厳しさが増す。</p>
<p>だが、チームはしぶとく戦った。1区・久保出雄太（4年）は「監督への感謝の気落ちがあったので、気持ちでは勝てていたと思います」と、“荒れた”1区で区間9位と安定。初の往路となった3区・平林樹（4年）も区間7位でつなぐ。</p>
<p>5区・斎藤は悔しい区間3位となったが、「設定よりは2分ぐらいへこみましたね」と指揮官。その言葉から、区間賞を争えるほどの仕上がりだったことがうかがえる。</p>
<p>さらに強さを見せたのが復路。6区でルーキー・小林竜輝が1年生最高記録となる58分06秒の快走を見せると、9区では「区間賞というより、一番は（競っていた）中央大学に負けないように走っていました」と語る桜井優我（3年）が区間賞に輝いた。</p>
<p>今回は下級生主体のチームでもあり、斎藤に加え、留学生のヴィクター・キムタイ（3年）ら経験者7人が残る。「彼らが中心として機能すれば、非常に強いチームになると思います」と櫛部監督。さらなる躍進を予感させる19回目の箱根路となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝（東京・大手町～神奈川・箱根町往復／10区間217.1km）</p><p>箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。城西大は3年連続のシード権獲得となる総合6位に入った。</p><p>強豪校への足場を着実に固めている。そんな印象を感じさせた城西大の継走だった。</p><p>前回3位でもあり、青学大、駒大、國學院大の3強の一角を崩す狙いで「4位以上」を目標に据え、1年時の激坂王決定戦で優勝しているエースの斎藤将也（3年）を2区ではなく、5区に起用する。</p><p>青学大・若林宏樹（4年）や駒大・山川拓馬（3年）といった強力なカードへの対抗策でもあったはず。櫛部静二監督は「（3強との差は）私の中ではさほど感じていません」としつつも、「正直に言うと、山上りの予定が大きく狂ったところですかね」と吐露した。</p><p>「精神的に不安要素がチーム内で激震としてありました」と、大会直前にエース・斎藤が体調不良に。上方修正した「4位以上」という目標の厳しさが増す。</p><p>だが、チームはしぶとく戦った。1区・久保出雄太（4年）は「監督への感謝の気落ちがあったので、気持ちでは勝てていたと思います」と、“荒れた”1区で区間9位と安定。初の往路となった3区・平林樹（4年）も区間7位でつなぐ。</p><p>5区・斎藤は悔しい区間3位となったが、「設定よりは2分ぐらいへこみましたね」と指揮官。その言葉から、区間賞を争えるほどの仕上がりだったことがうかがえる。</p><p>さらに強さを見せたのが復路。6区でルーキー・小林竜輝が1年生最高記録となる58分06秒の快走を見せると、9区では「区間賞というより、一番は（競っていた）中央大学に負けないように走っていました」と語る桜井優我（3年）が区間賞に輝いた。</p><p>今回は下級生主体のチームでもあり、斎藤に加え、留学生のヴィクター・キムタイ（3年）ら経験者7人が残る。「彼らが中心として機能すれば、非常に強いチームになると思います」と櫛部監督。さらなる躍進を予感させる19回目の箱根路となった。</p>]]></content:encoded>


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