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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>全日本大学駅伝関東選考会 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p>
<p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p>
<p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p>
<p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p>
<p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p>
<p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p>
<p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p>
<p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p>
<p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p>
<p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>日本学生ハーフマラソンで8位に入った山口彰太（4年）を故障でエントリーできなかったが、5000m13分44秒74の自己記録を持つ強力ルーキーがチームに火をつけた。</p><p>強風のなかで始まった1組はスローペースになり、5000mを15分52秒で通過した。残り1300mで首藤海翔（1年）がアタックする。</p><p>「1年生ですし、いちかばちかで得意のロングスパートをかけました。倉敷高（岡山）の先輩である東海大の檜垣さん（蒼、東海大3）に最後抜かされてしまい、少し悔しい部分もありますけど、チームに貢献できたかなと思います」</p><p>残り150m付近で檜垣と荻野桂輔（日体大3）にかわされたが、攻めの走りで3着（30分29秒27）に食い込んだ。先輩が書き込んだ左腕の「スーパールーキーかませ！」の文字通り、「かますことができました」と笑顔を見せた。</p><p>その後も日大は安定したレース運びを見せて、3組終了時で3位につけた。最終4組はシャドラック・キップケメイ（4年）が6着（28分06秒71）と振るわなかったものの、後藤玄樹（2年）が自己ベストの28分45秒16で11着と大健闘。大東大と東海大を逆転して、トップ通過となった。</p><p>今季で就任4年目を迎える新雅弘駅伝監督のもとでチームは確実に進化している。昨季は3年ぶりに全日本大学駅伝に出場して10位。今年の箱根駅伝は総合10位に入り、12年ぶりとなるシード権を獲得した。</p><p>今回の選考会は「4組の後藤もよく走りましたし、1～3年生が頑張ってくれたおかげです」と新監督。今回は箱根駅伝1区を担った山口彰太と同4区の片桐禅太（ともに4年）を欠いたこともあり、「4年生は出場権をもらいましたよ」と最上級生には厳しい言葉をかけた。</p><p>「ランキングトップで一番になれたのは選手の自信になると思いますけど、上に行くためには、4年生がもっとしっかりしてほしいなと思います。後輩が頑張ったから、ちょっと落ちて見えるんですよ。これで4年生に引っ張ってやるという気持ちが生まれて、相乗効果でもっと良くなると思います」。新監督はそう分析する。</p><p>続けて、「去年の全日本は（選手が）初めてで、誰も分かりませんでした。昨年よりは1つでも上がりたい。階段を登っていくのが僕のやり方ですから、しっかり土台作りをして次に向かっていくという気持ちですね。本当に発展途上なので、毎日が楽しいです」と話す。</p><p>古豪復活へ、強力ルーキーも加わった日大が突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206579" rel="bookmark" title="日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会">日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206628" rel="bookmark" title="途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会">途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走！ 「行けるところまで行こうと思った」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:40 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前回シード校で3年ぶりに選考会に挑んだ城西大は途中棄権となった。</p>
<p>地力のある城西大は2組を終えて、通過圏内ギリギリの7位につけていたが、3組で主将の中島巨翔（4年）が残り80mで審判による判断で途中棄権となった。</p>
<p>櫛部静二監督は「結果は残念でした。あっという間の出来事でしたので、よくわかりません。一気に落ちたのはラスト1周。キャプテンとしての責任感がきたんでしょうね」。主将の重圧を理解し、かばった。</p>
<p>3組の時点で本大会出場の道は断たれたが、ただでは終わらない。4組でエース格の柴田侑（4年）が28分05秒07で日本人トップの快走を見せる。</p>
<p>「何もリスクを考えずに行けるところまで行こうと思いました。自分はチャレンジしたいと」と柴田。序盤から東農大・前田和摩（4年）とともに留学生との先頭争いを展開する。</p>
<p>6000m過ぎでやや苦しくなるも「一旦、リカバリーを取って、あとは自分の行けるペースで行こうと思っていました」。先頭争いからは後退したものの、日大・シャドラック・キップケメイ（4年）ら一部の留学生を抑えている。</p>
<p>チームとしてはこれまで牽引してきた斎藤将也（現・SUBARU）やヴィクター・キムタイ（埼玉医大グループ）らが卒業。柴田は「抜けた穴はすごく大きいですが、僕がその代わりになって、駅伝で貢献していきたいです」と、次のエースとしての自覚をにじませた。</p>
<p>櫛部監督は「彼の主戦場は5000m。あまり10000mの練習をしていないのですが、やっぱり選手の本能なんでしょうね」と評価する。</p>
<p>出雲駅伝と箱根駅伝の出場権は得ているが、11月の全日本大学駅伝がなくなることで期間は空くことになる。指揮官は「個人的には（11月が）一番良いシーズンなので、しっかり練習をして、それぞれが目指すハーフや10000mといった試合で頑張れば良いと思います」と強化プランを考えている。</p>
<p>悔しい結果とはなったが、それをバネにして、ここからのシーズンを歩んでいくつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<oa:refTitle>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>大東大は3位で5大会連続伊勢路へ 笑顔はなく「このままでは本戦で戦えない」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:22 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。大東大が3時間58分35秒09の3位で、5大会連続47回目の本戦行きを果たした。</p>
<p>3位以内での通過を目指した大東大は、きっちりと目標をクリアした。ただ、真名子圭監督は「出場権を得られたことには安心しています」と安堵しながらも、その表情に笑顔はなかった。</p>
<p>「全体的にはパッとしなかったなという印象です。本来なら3、4組を走る大濱逞真と中澤真大（ともに3年）の故障が長引き、キャプテンの棟方一楽（4年）は胃潰瘍。チームの足並みがなかなかそろわず、正直、最初はレースができるかどうかわからない状況でした」。真名子監督はそう明かす。</p>
<p>故障明けで万全ではなかった大濱は、中澤とともに1組に入ったが、「思った以上に（他校からの）マークがきつかった。5000mまでは集団にいるつもりで、他の誰かが（1000m）3分ぐらいで引っ張ってくれるだろうと思っていたら、誰も引っ張らなくて……」。想定していたような展開にはならなかった。</p>
<p>8000m過ぎまでは大濱と中澤が交互に集団を引っ張ったものの、8800mからの日大・首藤海翔（1年）のスパートにはついていけず、中澤が9着、大濱が11着でフィニッシュを迎える。</p>
<p>それでも、2組に入った選考会初出場の上田翔大（2年）と近江亮（1年）が、思い切りの良い走りでチームに勢いをもたらした。</p>
<p>特に10000m初レースとなった近江は、「不安しかなくて、ドキドキしていました」と明かしたが、7000m手前で抜け出した東洋大・松井海斗（3年）に果敢に食らいつき、堂々の3着を占める。</p>
<p>上田も「近江と1、2着を取ろうと言っていたので、自分の弱さが出てしまった」と反省しながら、ミスなく7着でまとめている。この時点で大東大は総合トップに躍り出た。</p>
<p>近江の力走に「自分もがんばろう」と勇気をもらったのが、3組の菅崎大翔（2年）だった。「周りはエース級の選手ばかりでちょっと不安だった」と感じていたなか、真名子監督やコーチ陣から「力はついてきているから自信を持って走れ」と送り出された。</p>
<p>目標の組トップこそ逃したものの、確実に2着を占め、鈴木要（2年）も堅実に9着。大東大はここでもトップを維持した。</p>
<p>各校の留学生が力を見せた最終4組では、松浦輝仁（3年）が28分51秒98の自己ベストで14位と踏ん張った。しかし、体調不良だった上、「左膝を痛めて7割ぐらいの状態だった」という棟方は我慢のレースを強いられ、30着でフィニッシュ。総合順位を2つ落とすこととなった。</p>
<p>真名子監督の口からは反省の弁が多かった。</p>
<p>「これまでのやり方ではダメだということを私も学生も改めて認識しないと、このままでは本戦では全く戦えません。故障や体調不良で絶対的な練習ができていないので、まずはそこから。もう一度、自分たちを厳しく律してやっていかないといけないと思っています」</p>
<p>一昨年度、昨年度と駅伝で存在感を示せていない大東大。これから1つ1つの課題を克服し、どれだけレベルアップを遂げて秋の駅伝シーズンを迎えることができるだろうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>東海大は盤石レースで2位 新体制の初陣飾る 「別のプレッシャーがあった」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 06:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[東海大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 04:26:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 04:26:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東海大が3時間58分12秒32で2位に入り、14大会連続40回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>レースを終え、「今までとは別のプレッシャーはありました」と振り返ったのは、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督だ。学生駅伝につながるチーム戦としての初陣は、やはり特別な緊張感があった。</p>
<p>だが、出走した8選手は、新監督の期待に応える快走を見せる。スローペースとなった1組目では檜垣蒼（3年）が終盤まで先頭争いを展開。5番手で最終周に入ると、一気にペースを上げると、一時は20〜30mほど離れた岡山・倉敷高時代の後輩である首藤海翔（日大、1年）をラスト100mで捕え、堂々と組トップを占めた。</p>
<p>「1組目は失敗できないので、経験のある檜垣に任せました。佐野（鈴太、3年）も上位（8着）で入ってくれて、良い出だしができたことは大きなポイントだったと思います」</p>
<p>2組目は矢口陽太（4年）が9着、松山優太（2年）が11着と安定した走り。そして3組目では中野純平（3年）が1着、平井璃空（3年）が3着の快走を見せた。</p>
<p>お互いを認め、意識し合う同期。「途中、監督から2人で引っ張るように指示があって、自分もそのほうが走りやすいですし、関東インカレハーフで集団を引っ張った経験が生きたと思います。トップを獲れたのは驚きもありますが、うれしいです」と中野が笑顔を見せた。</p>
<p>一方で、平井は、「2人でレースを作れたのは良かったけど、1着を獲って勝ち癖をつけたかった」と悔しさを隠さず。それでも西出監督は、「欲をいえば28分台を狙っていたので、途中何度も攻めろと言いました。3年生がしっかりやってくれたのはチームとしても良かったし、本人たちも自信になったと思います」と高く評価した。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内をほぼ手中に収めた東海大。西出監督が「今季のエース」と語る南坂柚汰、永本脩の4年生コンビが最終組に起用され、「トラック前半のピーキングをここに持ってきたので、28分10秒くらいを狙っていた」と、序盤先頭集団に食らいついた南坂が、28分42秒31で日本人3番手の10着になる。</p>
<p>「4月にシンスプリントでノーラン期間もあったので、セーフティーにいかせた」（西出監督）という永本も25着と粘りの走りで締めくくった。</p>
<p>盤石なレース運びに、「2月の宮古島駅伝が終わってから、この選考会に向けて各選手がしっかり準備してくれたと思います。4月の四大対抗戦や記録会でも、結果が出ている選手が多く、今日も自信を持ってスタートラインに立てたことが大きいと思います」。西出監督はそう評する。</p>
<p>各組で思ったようにペースが上がらないなか、積極的にレースを動かす場面や、最終組で果敢に留学生についていったエースの走りなど、収穫多きレースとなったようだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東海大が3時間58分12秒32で2位に入り、14大会連続40回目の本戦出場を決めた。</p><p>レースを終え、「今までとは別のプレッシャーはありました」と振り返ったのは、今季からチームを指揮する西出仁明駅伝監督だ。学生駅伝につながるチーム戦としての初陣は、やはり特別な緊張感があった。</p><p>だが、出走した8選手は、新監督の期待に応える快走を見せる。スローペースとなった1組目では檜垣蒼（3年）が終盤まで先頭争いを展開。5番手で最終周に入ると、一気にペースを上げると、一時は20〜30mほど離れた岡山・倉敷高時代の後輩である首藤海翔（日大、1年）をラスト100mで捕え、堂々と組トップを占めた。</p><p>「1組目は失敗できないので、経験のある檜垣に任せました。佐野（鈴太、3年）も上位（8着）で入ってくれて、良い出だしができたことは大きなポイントだったと思います」</p><p>2組目は矢口陽太（4年）が9着、松山優太（2年）が11着と安定した走り。そして3組目では中野純平（3年）が1着、平井璃空（3年）が3着の快走を見せた。</p><p>お互いを認め、意識し合う同期。「途中、監督から2人で引っ張るように指示があって、自分もそのほうが走りやすいですし、関東インカレハーフで集団を引っ張った経験が生きたと思います。トップを獲れたのは驚きもありますが、うれしいです」と中野が笑顔を見せた。</p><p>一方で、平井は、「2人でレースを作れたのは良かったけど、1着を獲って勝ち癖をつけたかった」と悔しさを隠さず。それでも西出監督は、「欲をいえば28分台を狙っていたので、途中何度も攻めろと言いました。3年生がしっかりやってくれたのはチームとしても良かったし、本人たちも自信になったと思います」と高く評価した。</p><p>3組終了時点で出場圏内をほぼ手中に収めた東海大。西出監督が「今季のエース」と語る南坂柚汰、永本脩の4年生コンビが最終組に起用され、「トラック前半のピーキングをここに持ってきたので、28分10秒くらいを狙っていた」と、序盤先頭集団に食らいついた南坂が、28分42秒31で日本人3番手の10着になる。</p><p>「4月にシンスプリントでノーラン期間もあったので、セーフティーにいかせた」（西出監督）という永本も25着と粘りの走りで締めくくった。</p><p>盤石なレース運びに、「2月の宮古島駅伝が終わってから、この選考会に向けて各選手がしっかり準備してくれたと思います。4月の四大対抗戦や記録会でも、結果が出ている選手が多く、今日も自信を持ってスタートラインに立てたことが大きいと思います」。西出監督はそう評する。</p><p>各組で思ったようにペースが上がらないなか、積極的にレースを動かす場面や、最終組で果敢に留学生についていったエースの走りなど、収穫多きレースとなったようだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>山梨学大が最終組で僅差の逆転！ 「久しぶりに勝ち取れた」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:03:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>山梨学大は最終組で専大を0.65秒差で逆転し、3時間59分55秒29の7位で6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんでいる。</p>
<p>過去最少の差で伊勢路行きを決めた山梨学大の大﨑悟史監督は「うれしいです。チームの低迷から抜け出して、久しぶりに勝ち取れました」と笑顔で話した。</p>
<p>1組を終えて総合10位とまずまずの出だしだったが、2組で主力の阿部紘也（3年）が35着と苦戦。大﨑監督自身も「2組が終わったところであきらめていました」と吐露しつつ、「選手たちはあきらめていませんでした」と振り返る。</p>
<p>3組を終えて出場ラインの専大とは約35秒差あったが、関東インカレ（1部）ハーフマラソンで4連覇のブライアン・キピエゴと占部大和の4年生コンビが粘走。占部は「最後は苦しくなりましたが、力を出し切りました」と、専大をわずかに逆転した。</p>
<p>本大会は箱根駅伝予選会と兼ねる過密日程。大﨑監督は「とても難しいです。楽しむではないですが、それなりに頑張りたいです」と先を見据えていた。</p>
<p>一方の専大の選手たちは結果発表を受け、僅差の決着を知ると、スタンドで肩を落として悔しがっていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>山梨学大は最終組で専大を0.65秒差で逆転し、3時間59分55秒29の7位で6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんでいる。</p><p>過去最少の差で伊勢路行きを決めた山梨学大の大﨑悟史監督は「うれしいです。チームの低迷から抜け出して、久しぶりに勝ち取れました」と笑顔で話した。</p><p>1組を終えて総合10位とまずまずの出だしだったが、2組で主力の阿部紘也（3年）が35着と苦戦。大﨑監督自身も「2組が終わったところであきらめていました」と吐露しつつ、「選手たちはあきらめていませんでした」と振り返る。</p><p>3組を終えて出場ラインの専大とは約35秒差あったが、関東インカレ（1部）ハーフマラソンで4連覇のブライアン・キピエゴと占部大和の4年生コンビが粘走。占部は「最後は苦しくなりましたが、力を出し切りました」と、専大をわずかに逆転した。</p><p>本大会は箱根駅伝予選会と兼ねる過密日程。大﨑監督は「とても難しいです。楽しむではないですが、それなりに頑張りたいです」と先を見据えていた。</p><p>一方の専大の選手たちは結果発表を受け、僅差の決着を知ると、スタンドで肩を落として悔しがっていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:44:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p>
<p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p>
<p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p>
<p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p>
<p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p>
<p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p>
<p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。東洋大は3時間58分51秒88の5位で、2大会ぶり33回目の伊勢路行きを決めている。</p><p>レース後の結果発表で、「5位、東洋大学」の名前がコールされると、ひときわ大きな歓声が上がった。鉄紺のタスキが2年ぶりに伊勢路へと戻る。</p><p>エース格の松井海斗（3年）を2組に起用する布陣。本人の調子が上がりきっていないこともあるが、酒井俊幸監督は「1組目も少し不安があったので、2組目にちゃんと修正できるような松井がいたほうが良いと考えました」と話す。</p><p>1組を終えて総合11位と出遅れたが、2組目では松井が終盤で抜け出して1着フィニッシュ。松井は「3、4組目の選手が最高のパフォーマンスができるような走りがしたいと思っていました」と強調した。</p><p>2組を終えて総合3位に浮上すると、3、4組目も手堅くまとめて6位。4組では迎暖人（3年）が周回を勘違いする場面もあったものの、揺るがずに通過した。</p><p>昨年は全日本大学駅伝がなかったぶんを強化に充てたが、1月の箱根駅伝でもシード権を失った。箱根駅伝予選会とタフな日程となるも、酒井監督は「緊張感を持って挑むことが大事ですし、力試しは大事なので勝負できるように頑張ります」とみる。</p><p>3年生世代を中心に“強い東洋”の復活を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206419" rel="bookmark" title="日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会">日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206468" rel="bookmark" title="早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会">早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206529" rel="bookmark" title="1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会">1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206542" rel="bookmark" title="東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会">東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206635" rel="bookmark" title="参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会">参加資格トップの日大が堂々の1位通過！ 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」／全日本大学駅伝関東選考会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>日大がトップ通過果たす！ 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:31:03 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>資格記録でトップに立っていた日大が強さを示した。新雅弘駅伝監督は「ランキング1位だったので、通過できて良かったです」と振り返る。</p>
<p>「4年生が助けられました」と新監督が語るように、1組でルーキーの首藤海翔が3着に入るなど下級生が流れを作った。</p>
<p>2組でも長澤辰朗（3年）と、「後半で上がっていく想定通りのレースプランができたと思います」と話す石川悠斗（同）が5、6着を占める。</p>
<p>3組を終えた時点で総合3位まで順位を上げると、4組ではシャドラック・キップケメイ（4年）が6着、後藤玄樹（2年）が自己新の28分45秒16で11着を占め、最終的にトップへと躍り出た。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝でシード権を獲得。10000mを主軸に強化するチーム方針が功を奏しているが、新監督は「ウチは地道にやるだけですから」と強調する。</p>
<p>「前回よりも良い順位を目指していきたいです」と新監督。学生三大駅伝すべてに出場を決めた、「N」の躍進が始まるかもしれない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>日大がトップ通過で44回目の伊勢路へ！ 東洋大と神奈川大が2大会ぶり、山梨学大は6大会ぶりの復帰／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:59:36 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p>
<p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p>
<p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた。</p><p>東海大が3時間58分12秒32で総合2位となり、13大会連続39回目の伊勢路切符を獲得。大東大が3位、神奈川大が4位で2大会ぶり20回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>前回は次点で涙を飲んだ東洋大は総合5位で2大会ぶり33回目の出場が決定。中央学大が6位に続き、7位の山梨学大は6大会ぶり32回目の本戦切符をつかんだ。</p><p>3組終了時点で出場圏内に位置した専大は0.65秒差の次点。法大、明大、日体大と続いた。</p><p>第58回全日本大学駅伝は11月1日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>3組は東海大・中野純平が1着！ 大東大がトップ維持、中央学大が突破圏内に浮上／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:09:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p>
<p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p>
<p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p>
<p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p>
<p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p>
<p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p>
<p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は東海大・中野純平（3年）が29分32秒82で1着となった。</p><p>1000mの通過が3分13秒と1組目よりも遅い入りとなった。3000mまでに東海大・中野と平井璃空（3年）がペースを上げると、集団は一気に縦長になっていった。</p><p>東海大、大東大、中央学大などが2人先頭集団で位置し、5000mを15分17秒。少しずつ集団からこぼれる選手が出ていく。</p><p>そのまま東海大や大東大主導でレースが進み、神奈川大勢も先頭争いを繰り広げる。少しずつ人数が絞られていき、最後は中野がスパートして逃げ切った。</p><p>中野のスパートに反応した大東大・菅﨑大翔（2年）が29分33秒77で2着。平井が29分36秒54で3着となった。</p><p>3組を終えて、大東大がトップを維持し、東海大が2位。日大、神奈川大、東洋大と続き、中央学大が突破圏内に浮上。専大までが7位で、次点の法大との差は1秒弱となっている。</p><p>レースはいよいよ運命の最終組に突入している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着！ 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 19:29:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p>
<p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p>
<p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p>
<p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p>
<p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p>
<p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗（3年）が29分23秒60で1着だった。</p><p>超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇（3年）を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。</p><p>松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。</p><p>後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。</p><p>2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史（4年）29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。</p><p>2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ！ 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 18:52:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p>
<p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p>
<p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p>
<p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p>
<p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p>
<p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は東海大・檜垣蒼（3年）30分26秒98で1着だった。</p><p>南風が強く、レースはスローペースで進み、1000mを3分07秒で通過する。誰も前に出たがらず、2000mから3000mまでに3分37秒を要すると、たまらず大東大・大濱逞真（3年）が先頭に出た。</p><p>その後は大東大の2人が交互に引っ張るようなかたちで、1000m3分を切るラップまで戻し、少しずつ遅れる選手が増えていく。</p><p>8800mで日大・首藤海翔（1年）が満を持してスパート。後続との差を広げていったが、残り150m付近で檜垣と日体大・荻野桂輔（3年）が逆転。檜垣がラスト勝負を制した。</p><p>荻野が30分28秒13で2位。首藤が30分29秒27で3着に続き、城西大、法大、大東大なども上位でフィニッシュしている。</p><p>1組目終了時点で、東海大、日大、大東大、法大、日体大、専大、神奈川大の順位となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<title>早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 18:55:29 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p>
<p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p>
<p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p>
<p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p>
<p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月4日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。</p><p>20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月1日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p><p>1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ（4年）が控える強力な布陣だ。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ（4年）を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。</p><p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。</p><p>選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」／日本IC</oa:refTitle>
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		<title>日大は順当な登録！ 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 14:21:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 17:12:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p>
<p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p>
<p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p>
<p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p>
<p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p>
<p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。</p><p>資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口聡太と副主将の天野啓太を投入し、最終の4組目に大黒柱のシャドラック・キップケメイを起用した。</p><p>法大も4組目にエース格の野田晶斗を投入し、山梨学大もブライアン・キピエゴ、東京国際大はリチャード・エティーリを登録している。一方で、大東大のエヴァンス・キプロップや城西大のキプランガット・アロンは外れている。</p><p>2年ぶりの本大会を目指す東洋大は主力の松井海斗を2組に起用し、4組目に宮崎優や迎暖人を据えたが、主将の薄根大河は外れた。</p><p>東農大の大エース・前田和摩は順当に最終組に登録され、大東大はエース格の大濱逞真を1組に登録するなど各校の戦略も見える布陣となっている。</p><p>選考会は18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<title>日大が資格記録トップ！ 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か／全日本大学駅伝関東選考会展望</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 17:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 May 2026 16:16:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 16:16:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実施。さらなる高速レースが予想される“平塚決戦”を各校のエントリーから展望する。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大、法大、山梨学大、中央学大、城西大、東洋大、大東大までが通過圏内。しかし、続く、東京国際大、駿河台大、神奈川大も差は少なく、前回出場の日体大、東海大、立教大も控えるなど今回も激戦が予想される。</p>
<p>資格記録でトップの日大は、安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら層は厚い。10000mを主軸にする新雅弘駅伝監督の方針も選考会のレースと合致しそうだ。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手。主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。飛び抜けたエースがいないだけに、各組での安定した走りが突破への必須条件となる。</p>
<p>前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。昨年も2位通過するなど選考会の経験値のある選手も多く、今回も手堅いレース運びを見せるだろう。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが昨年の本大会経験者が軸。5000mを中心とした強化を進めるため持ち記録は高くはない。しかし、地力は高く、各組で上位に入ってきそうだ。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。春先からロードレースを中心に試合の出場が多く、気合は入っている。ただ、関東インカレ（1部）ハーフで苦戦するなど、やや不安要素もある。</p>
<p>ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。一方で、3組までの日本人選手の走りがカギを握る。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実施。さらなる高速レースが予想される“平塚決戦”を各校のエントリーから展望する。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大、法大、山梨学大、中央学大、城西大、東洋大、大東大までが通過圏内。しかし、続く、東京国際大、駿河台大、神奈川大も差は少なく、前回出場の日体大、東海大、立教大も控えるなど今回も激戦が予想される。</p><p>資格記録でトップの日大は、安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら層は厚い。10000mを主軸にする新雅弘駅伝監督の方針も選考会のレースと合致しそうだ。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手。主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。飛び抜けたエースがいないだけに、各組での安定した走りが突破への必須条件となる。</p><p>前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。昨年も2位通過するなど選考会の経験値のある選手も多く、今回も手堅いレース運びを見せるだろう。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが昨年の本大会経験者が軸。5000mを中心とした強化を進めるため持ち記録は高くはない。しかし、地力は高く、各組で上位に入ってきそうだ。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。春先からロードレースを中心に試合の出場が多く、気合は入っている。ただ、関東インカレ（1部）ハーフで苦戦するなど、やや不安要素もある。</p><p>ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。一方で、3組までの日本人選手の走りがカギを握る。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>当日はTverでのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】日本学生ハーフを制した中大・佐藤大介 「ずっとチャレンジャーでありたい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第68回「温暖化傾向と陸上界～その時代に生きるための知見～」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」</oa:refTitle>
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		<title>全日本大学駅伝選考会 撮影データの注意事項示す「SNS等への無断公開禁止」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p>
<p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p>
<p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p>
<p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p>
<p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月2日、2日後に控える第58回全日本大学駅伝関東選考会において写真・動画のSNS等への公開を禁止すると発表した。</p><p>関東学連は「すべての選手が競技に集中し、観客の皆様に陸上競技をお楽しみいただくため」として撮影に関する注意事項を定めた。</p><p>スマートフォンを含める機材の撮影については「着席時のみ」可能とし、通路やコンコースなどで立ち上がっての撮影は禁止。また、撮影した写真・動画について「SNS等ネットへ無断で公開することは禁止」と明記した。選手だけでなく、指導者、役員、審判員等も含まれる。</p><p>なお、役員によりデータの確認をする場合があること、不適切と判断した場合は退場をしてもうらうなどの措置を講じる可能性も示唆している。</p><p>同大会は5月4日に神奈川・平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催。上位7校が11月1日の本戦出場権を得られる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</oa:refTitle>
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		<title>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>順大長距離ブロックに13人が入学！ 3000m障害インターハイ4位・前田結人「全員で切磋琢磨したい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チームを創設！ 原晋監督「女子陸上界を盛り上げていく存在になりたい」</oa:refTitle>
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		<title>全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催！ 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 21:51:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 21:56:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 21:56:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。</p>
<p>11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。</p>
<p>昨年は東京世界選手権の影響で、日本インカレの6月、日本選手権の7月開催などを受け、5月24日の開催だったものの、さらに3週間早まった。近年は6月に行われてきたが、暑熱対策などによる早期開催とみられる。</p>
<p>例年、陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催されている第103回箱根駅伝予選会は10月の開催だが、現時点で日程とコースは未定となっている。本戦は例年同様に1月2、3日の実施が公表された。</p>
<p>このほか、関東大学女子駅伝は10月3日に千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース、トワイライト・ゲームスは8月8日に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。</p><p>11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。</p><p>昨年は東京世界選手権の影響で、日本インカレの6月、日本選手権の7月開催などを受け、5月24日の開催だったものの、さらに3週間早まった。近年は6月に行われてきたが、暑熱対策などによる早期開催とみられる。</p><p>例年、陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催されている第103回箱根駅伝予選会は10月の開催だが、現時点で日程とコースは未定となっている。本戦は例年同様に1月2、3日の実施が公表された。</p><p>このほか、関東大学女子駅伝は10月3日に千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース、トワイライト・ゲームスは8月8日に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】急成長を続ける大東大・大濱逞真 「自信を持ってエースと言えるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 17:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[大濱逞真]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Jul 2025 15:07:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Jul 2025 15:07:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0907.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">大東大の大濱逞真</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 大濱逞真</span><em> Ohama</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Takuma</em></span></span></strong> 大東大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。49回目は、大東大の大濱逞真（2年）をピックアップする。</p>
<p>5月に行われた全日本大学駅伝関東地区選考会では、3組で出走してキレのあるラストスパートで1着フィニッシュ。チームの総合2位での通過に大きく貢献した。</p>
<p>6月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第1戦の深川大会では、5000mで13分35秒78をマークし、大東大の日本人最高記録を42年ぶりに更新している。急成長を遂げた2年生にその要因や今後の目標などを語ってもらった。</p>
<h2>箱根の悔しさを糧に成長</h2>
<p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で、大東大は総合2位で本戦切符をつかんだ。その3組目、選考会独特の緊張感の中で大濱逞真（2年）が鮮やかに1着を奪った。「1、2組が下級生中心のメンバーでしっかり走ってくれたので、3組で自分と中澤（真大、2年）で勢いを加速させるつもりで走りました」と振り返る。</p>
<p>残り2000m。大濱は気持ちのギアを切り替える。「ラストスパートが強み。得意な展開に持ち込めたので、1着を取ってやろうと思いました」。冷たい雨が降りしきる中で使命感が燃える。鋭いキレのある走りでライバルたちを突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>チームの総合力も光った。「8人全員が持てる力を出し切れたのが良かったと思います」と大濱。昨季は学生三大駅伝で振るわなかった大東大だが、新入生も含め、狙った勝負は逃さないという意気込みを感じさせる選考会だった。</p>
<p>6月11日のホクレン・ディスタンスチャレンジの深川大会では、5000mで13分35秒78の自己ベストをマーク。今季前半最大の目標だった、日本選手権申込資格記録（13分38秒00）を突破した。ゴール直後は、力を出し尽くしたかのようにしばらく倒れ込んだ。</p>
<p>「全日本選考会や日体大記録会と連戦で、100%の状態ではありませんでした。後半キツかった部分はありましたが、しっかり走り切れたのは良かったです」と、厳しいコンディションの中での達成感を語る。</p>
<p>一方で、大東大の真名子圭監督の反応は意外にも冷静だったという。「そこまで驚いていませんでした。チームメートにも、もっとビックリされるかなと思いましたが、『良かったね』くらい」と笑う。この記録は、1983年に米重修一さん（ソウル五輪5000m、10000m代表）が出した大東大5000m日本人最高記録（13分40秒22）の42年ぶり更新でもあった。</p>
<p>今年の箱根駅伝では1区を担い、大濱は8位でタスキをつなぐ。レース前の真名子監督の指示は明確だった。「中大の吉居駿恭（現4年）が大逃げしても、そこにはつかなくていい」。チームはまさかの総合19位に終わったが、復路のレース後、大濱はひとり強気だった。</p>
<p>「結果論ですが、吉居さんについていったらたぶん行き切れていたなと自分では思っています。六郷橋を越えても余力がありました」。初の10km以上のレースということもあったが、悔しさを滲ませながら大手町でそう語っていた。</p>
<p>その悔しさを晴らすかのように、2月の学生ハーフで1時間1分8秒をマークし、西川千青（現・Honda）の学内最高記録を更新。「もう一度やれたら、途中で追いかける」。自信が記録で裏づけられた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0907.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">大東大の大濱逞真</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 大濱逞真</span><em> Ohama</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Takuma</em></span></span></strong> 大東大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。49回目は、大東大の大濱逞真（2年）をピックアップする。</p><p>5月に行われた全日本大学駅伝関東地区選考会では、3組で出走してキレのあるラストスパートで1着フィニッシュ。チームの総合2位での通過に大きく貢献した。</p><p>6月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第1戦の深川大会では、5000mで13分35秒78をマークし、大東大の日本人最高記録を42年ぶりに更新している。急成長を遂げた2年生にその要因や今後の目標などを語ってもらった。</p><h2>箱根の悔しさを糧に成長</h2><p>5月の全日本大学駅伝関東地区選考会で、大東大は総合2位で本戦切符をつかんだ。その3組目、選考会独特の緊張感の中で大濱逞真（2年）が鮮やかに1着を奪った。「1、2組が下級生中心のメンバーでしっかり走ってくれたので、3組で自分と中澤（真大、2年）で勢いを加速させるつもりで走りました」と振り返る。</p><p>残り2000m。大濱は気持ちのギアを切り替える。「ラストスパートが強み。得意な展開に持ち込めたので、1着を取ってやろうと思いました」。冷たい雨が降りしきる中で使命感が燃える。鋭いキレのある走りでライバルたちを突き放し、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>チームの総合力も光った。「8人全員が持てる力を出し切れたのが良かったと思います」と大濱。昨季は学生三大駅伝で振るわなかった大東大だが、新入生も含め、狙った勝負は逃さないという意気込みを感じさせる選考会だった。</p><p>6月11日のホクレン・ディスタンスチャレンジの深川大会では、5000mで13分35秒78の自己ベストをマーク。今季前半最大の目標だった、日本選手権申込資格記録（13分38秒00）を突破した。ゴール直後は、力を出し尽くしたかのようにしばらく倒れ込んだ。</p><p>「全日本選考会や日体大記録会と連戦で、100%の状態ではありませんでした。後半キツかった部分はありましたが、しっかり走り切れたのは良かったです」と、厳しいコンディションの中での達成感を語る。</p><p>一方で、大東大の真名子圭監督の反応は意外にも冷静だったという。「そこまで驚いていませんでした。チームメートにも、もっとビックリされるかなと思いましたが、『良かったね』くらい」と笑う。この記録は、1983年に米重修一さん（ソウル五輪5000m、10000m代表）が出した大東大5000m日本人最高記録（13分40秒22）の42年ぶり更新でもあった。</p><p>今年の箱根駅伝では1区を担い、大濱は8位でタスキをつなぐ。レース前の真名子監督の指示は明確だった。「中大の吉居駿恭（現4年）が大逃げしても、そこにはつかなくていい」。チームはまさかの総合19位に終わったが、復路のレース後、大濱はひとり強気だった。</p><p>「結果論ですが、吉居さんについていったらたぶん行き切れていたなと自分では思っています。六郷橋を越えても余力がありました」。初の10km以上のレースということもあったが、悔しさを滲ませながら大手町でそう語っていた。</p><p>その悔しさを晴らすかのように、2月の学生ハーフで1時間1分8秒をマークし、西川千青（現・Honda）の学内最高記録を更新。「もう一度やれたら、途中で追いかける」。自信が記録で裏づけられた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>復活への一歩を示した順大は3位通過 昨年17位から巻き返し「全体の地力はついている」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171127</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 07:45:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 May 2025 07:43:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 07:43:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。前回17位で本戦出場を逃した順大は3時間51分33秒で3位に入り、2大会ぶりの伊勢路行きを決めた。</p>
<p>「各選手がしっかり準備をしてくれて、この1週間は非常に穏やかな気持ちで過ごすことができた」と振り返る長門俊介駅伝監督の言葉通り、順大はまさに盤石の戦いぶりだった。</p>
<p>「昨年のこともあったので、今回は自分が1組目でしっかり良い流れを作りたかったです」と志願して1組目に出走した山﨑颯（4年）がラスト勝負を制して、組トップを占める最高の出だしをチームに勢いをつける。</p>
<p>以降も池間凛斗（2年）が2組3着、主将の石岡大侑（4年）が3組6着と好走。最後は吉岡大翔（3年）、川原琉人（2年）が各校のエースが集まる最終組を6、7着（日本人2、3位）の走りで締めくくった。</p>
<p>昨年度は17位に終わると、箱根駅伝では予選会を1秒差で出場を決めるも、本戦ではシードにわずか7秒届かない悔しさを味わった。だからこそ、1秒へのこだわりが各選手の走りに表れていた。</p>
<p>左腕に「キャプテンだろ！」という言葉を書いて激走した主将の石岡は、「昨年はチームとしていろいろと悔しい想いをしたので、自分自身は主将として走りでも示せたかなと思いますし、今年は全員で戦っていこうというなかで、それぞれがラストで絞り出す粘りの走りを見せてくれたと思います」と振り返った。</p>
<p>吉岡は4月の日本学生個人選手権後に故障で2週間ほどノーランニング期間もあったが、「十分な準備ができなかったなかでも、持てる力はしっかり発揮できた」と28分22秒04の自己新をマークする。川原も28分24秒54の自己新で続き、エース候補となる選手も存在感を示した今大会。</p>
<p>「吉岡はまだまだこんなものじゃないと思っていますけど、さらに浮上するきっかけをつかんでくれていると思いますし、それに負けじと走った川原も成長しています。ただ、主軸の彼らも飛び抜けた存在ではなく、同じくらいのレベルで走れている選手も多い。今回起用できなかった選手も力はあるので、チーム全体の地力はついていると思います」と長門監督。</p>
<p>全日本大学駅伝、そして箱根駅伝へ、名門復活への一歩を確実に示したレースとなった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。前回17位で本戦出場を逃した順大は3時間51分33秒で3位に入り、2大会ぶりの伊勢路行きを決めた。</p><p>「各選手がしっかり準備をしてくれて、この1週間は非常に穏やかな気持ちで過ごすことができた」と振り返る長門俊介駅伝監督の言葉通り、順大はまさに盤石の戦いぶりだった。</p><p>「昨年のこともあったので、今回は自分が1組目でしっかり良い流れを作りたかったです」と志願して1組目に出走した山﨑颯（4年）がラスト勝負を制して、組トップを占める最高の出だしをチームに勢いをつける。</p><p>以降も池間凛斗（2年）が2組3着、主将の石岡大侑（4年）が3組6着と好走。最後は吉岡大翔（3年）、川原琉人（2年）が各校のエースが集まる最終組を6、7着（日本人2、3位）の走りで締めくくった。</p><p>昨年度は17位に終わると、箱根駅伝では予選会を1秒差で出場を決めるも、本戦ではシードにわずか7秒届かない悔しさを味わった。だからこそ、1秒へのこだわりが各選手の走りに表れていた。</p><p>左腕に「キャプテンだろ！」という言葉を書いて激走した主将の石岡は、「昨年はチームとしていろいろと悔しい想いをしたので、自分自身は主将として走りでも示せたかなと思いますし、今年は全員で戦っていこうというなかで、それぞれがラストで絞り出す粘りの走りを見せてくれたと思います」と振り返った。</p><p>吉岡は4月の日本学生個人選手権後に故障で2週間ほどノーランニング期間もあったが、「十分な準備ができなかったなかでも、持てる力はしっかり発揮できた」と28分22秒04の自己新をマークする。川原も28分24秒54の自己新で続き、エース候補となる選手も存在感を示した今大会。</p><p>「吉岡はまだまだこんなものじゃないと思っていますけど、さらに浮上するきっかけをつかんでくれていると思いますし、それに負けじと走った川原も成長しています。ただ、主軸の彼らも飛び抜けた存在ではなく、同じくらいのレベルで走れている選手も多い。今回起用できなかった選手も力はあるので、チーム全体の地力はついていると思います」と長門監督。</p><p>全日本大学駅伝、そして箱根駅伝へ、名門復活への一歩を確実に示したレースとなった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3大会ぶり伊勢路切符の中央学大 大接戦をしのぎ切り「大きなミスなく戦えた」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 07:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中央学大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 07:32:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。中央学大は3時間大が3時間52分41秒58の総合6位で3大会ぶり17回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>1組で総合8位につけ、第2組で通過圏内の7位に浮上する。中央学大は30秒差以内にひしめく大接戦の通過争いをしのぎ切った。</p>
<p>29分04秒36で第1組5着の坂本駿（4年）が流れを作った。「今年は大エースがいないので1組目から出遅れることは許されない」と気を引き締めてトラックへ。残り1周でスパートし一時先頭に立つ見せ場を作り、「1位になればチームとして盛り上がり、2組以降の負担を減らせるという思いでした」。</p>
<p>2組の2人は21、23位と苦しみながら、抜け出した2人をのぞき3位との差が20秒以内だった。気持ちを切らさなかったことが、快走の3組につながる。米田昂太（2年）が28分40秒18、長部虎太郎（2年）は28分57秒08と、5位と14位を獲得。通過ラインに対する貯金を上積みした。</p>
<p>米田は上位でレースを進め、終盤に仕掛けていった。「トップで行くくらいの気持ちでいたので悔しいですが、チームには貢献できたかな」。</p>
<p>勝負がかかったレースで自己ベストを出した。「昨年までの甘えは捨てきらないと。まだチームを引っ張るほどのイメージは持てませんが、自分ができることを1歩1歩やっていきます」と前を向く。</p>
<p>エースがしのぎを削る第4組は主将の近田陽路（4年）らが粘り抜き、総合成績を6位に踏みとどまらせた。近田はロードに強い特性を生かした走り。「今回は大きなミスなく戦えたのでは。1組の坂本君が先頭に出たりして力をもらえました。この2年は出場を逃して悔しい思いをしてきました。全日本大学駅伝のシードを取って、ようやく報われます」。</p>
<p>大エースの吉田礼志が卒業し、「以前の泥臭く戦う、ウチらしさが戻ってきました」と川崎勇二監督。「本戦では落選した大学に恥じない戦いをします」と活躍を誓った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。中央学大は3時間大が3時間52分41秒58の総合6位で3大会ぶり17回目の本大会出場を決めた。</p><p>1組で総合8位につけ、第2組で通過圏内の7位に浮上する。中央学大は30秒差以内にひしめく大接戦の通過争いをしのぎ切った。</p><p>29分04秒36で第1組5着の坂本駿（4年）が流れを作った。「今年は大エースがいないので1組目から出遅れることは許されない」と気を引き締めてトラックへ。残り1周でスパートし一時先頭に立つ見せ場を作り、「1位になればチームとして盛り上がり、2組以降の負担を減らせるという思いでした」。</p><p>2組の2人は21、23位と苦しみながら、抜け出した2人をのぞき3位との差が20秒以内だった。気持ちを切らさなかったことが、快走の3組につながる。米田昂太（2年）が28分40秒18、長部虎太郎（2年）は28分57秒08と、5位と14位を獲得。通過ラインに対する貯金を上積みした。</p><p>米田は上位でレースを進め、終盤に仕掛けていった。「トップで行くくらいの気持ちでいたので悔しいですが、チームには貢献できたかな」。</p><p>勝負がかかったレースで自己ベストを出した。「昨年までの甘えは捨てきらないと。まだチームを引っ張るほどのイメージは持てませんが、自分ができることを1歩1歩やっていきます」と前を向く。</p><p>エースがしのぎを削る第4組は主将の近田陽路（4年）らが粘り抜き、総合成績を6位に踏みとどまらせた。近田はロードに強い特性を生かした走り。「今回は大きなミスなく戦えたのでは。1組の坂本君が先頭に出たりして力をもらえました。この2年は出場を逃して悔しい思いをしてきました。全日本大学駅伝のシードを取って、ようやく報われます」。</p><p>大エースの吉田礼志が卒業し、「以前の泥臭く戦う、ウチらしさが戻ってきました」と川崎勇二監督。「本戦では落選した大学に恥じない戦いをします」と活躍を誓った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村 崇</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>攻めの姿勢貫いた中大がトップ通過！ 「手応えのある内容だった」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 07:30:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 May 2025 07:34:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 07:34:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>藤原正和駅伝監督は「手応えのある内容だったというか、速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかなというところですね」と安堵の表情を浮かべ、選手たちの奮闘を称えた。</p>
<p>口火を切ったのは、1組目に入った佐藤大介と田原琥太郎の2年生コンビ。「持ちタイムがある自分が引っ張るのが筋」と佐藤が序盤から飛び出すと、田原も3位集団の前方でレースを進める。</p>
<p>スパート合戦となった最後もともに粘り、「2人で5番以内を目指す」(田原)という狙いどおり、田原が2着、佐藤が3着でチームを勢いづけた。</p>
<p>2組目では10000mで27分台を持つ主将の吉居駿恭（4年）が魅せた。「練習量を積んできた1週間だったので、かなり不安があったのですが、キャプテンという立場なので、しっかりしないといけない」</p>
<p>1700mで抜け出した駿河台大の留学生、スティーブン・レマイヤン（3年）と20分以上に及ぶ一騎討ちを演じた。2人で先頭を入れ替わりながら、ラスト300mでレマイヤンを置き去りにした吉居が1着でフィニッシュ。ルーキーの三宅悠斗も初の10000mレースで大健闘の5着を占めた。</p>
<p>前半戦終了時点で総合トップの中大は、2位・大東大に1分近い差をつけていたが、後半の選手たちもさらにリードを広げるべく攻めの姿勢を貫く。</p>
<p>3組に入った藤田大智（3年）は、「先頭に出るつもりはなかった」という。転倒を避けるために前に出たところで意図せず先頭に立ってしまっても、動揺することなく、「1人でこのまま行ってしまおう」と積極策にプラン変更。同じ組の吉中祐太（4年）は18着とやや苦戦を強いられたものの、藤田がそれを補って余りある2着でまとめている。</p>
<p>最終4組を任されたのは、藤原監督やチームメイトから絶大な信頼を寄せられている溜池一太（4年）と岡田開成（2年）。ほとんどの日本人選手は留学生たちが作る先頭集団を意識しなかったなか、2人だけは果敢に食らいついた。</p>
<p>1000m2分43～45秒という高速ペースに岡田は4000ｍを前に脱落。溜池も東国大のリチャード・エティーリ（3年）ら3人には徐々に離されたが、中盤以降も4番手をキープした。溜池が日本人トップの4着、岡田も11着で踏ん張った中大は最後まで全く隙を見せなかった。</p>
<p>盤石のトップ通過にも、チーム内に浮かれた様子の者は1人もいない。溜池は「自分の組に回ってくるまでにもう少し余裕を持って1位通過できると思っていましたが、そんなに甘くないというのがわかりました。まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と勝ってもなお気持ちを引き締めた。</p>
<p>ここから残りのトラックシーズンと夏合宿を経て、中大はより一層強くなって駅伝シーズンを迎えるつもりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p><p>藤原正和駅伝監督は「手応えのある内容だったというか、速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかなというところですね」と安堵の表情を浮かべ、選手たちの奮闘を称えた。</p><p>口火を切ったのは、1組目に入った佐藤大介と田原琥太郎の2年生コンビ。「持ちタイムがある自分が引っ張るのが筋」と佐藤が序盤から飛び出すと、田原も3位集団の前方でレースを進める。</p><p>スパート合戦となった最後もともに粘り、「2人で5番以内を目指す」(田原)という狙いどおり、田原が2着、佐藤が3着でチームを勢いづけた。</p><p>2組目では10000mで27分台を持つ主将の吉居駿恭（4年）が魅せた。「練習量を積んできた1週間だったので、かなり不安があったのですが、キャプテンという立場なので、しっかりしないといけない」</p><p>1700mで抜け出した駿河台大の留学生、スティーブン・レマイヤン（3年）と20分以上に及ぶ一騎討ちを演じた。2人で先頭を入れ替わりながら、ラスト300mでレマイヤンを置き去りにした吉居が1着でフィニッシュ。ルーキーの三宅悠斗も初の10000mレースで大健闘の5着を占めた。</p><p>前半戦終了時点で総合トップの中大は、2位・大東大に1分近い差をつけていたが、後半の選手たちもさらにリードを広げるべく攻めの姿勢を貫く。</p><p>3組に入った藤田大智（3年）は、「先頭に出るつもりはなかった」という。転倒を避けるために前に出たところで意図せず先頭に立ってしまっても、動揺することなく、「1人でこのまま行ってしまおう」と積極策にプラン変更。同じ組の吉中祐太（4年）は18着とやや苦戦を強いられたものの、藤田がそれを補って余りある2着でまとめている。</p><p>最終4組を任されたのは、藤原監督やチームメイトから絶大な信頼を寄せられている溜池一太（4年）と岡田開成（2年）。ほとんどの日本人選手は留学生たちが作る先頭集団を意識しなかったなか、2人だけは果敢に食らいついた。</p><p>1000m2分43～45秒という高速ペースに岡田は4000ｍを前に脱落。溜池も東国大のリチャード・エティーリ（3年）ら3人には徐々に離されたが、中盤以降も4番手をキープした。溜池が日本人トップの4着、岡田も11着で踏ん張った中大は最後まで全く隙を見せなかった。</p><p>盤石のトップ通過にも、チーム内に浮かれた様子の者は1人もいない。溜池は「自分の組に回ってくるまでにもう少し余裕を持って1位通過できると思っていましたが、そんなに甘くないというのがわかりました。まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と勝ってもなお気持ちを引き締めた。</p><p>ここから残りのトラックシーズンと夏合宿を経て、中大はより一層強くなって駅伝シーズンを迎えるつもりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大東大は「内容にはすごく満足」の2位通過 巻き返しを期するシーズンへ上々の前期／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171118</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 07:30:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大東大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 May 2025 12:53:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 May 2025 12:53:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7643161.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。大東大が3時間51分28秒02で2位だった。</p>
<p>本大会でシード落ちを喫して選考会に回っていた大東大が、盤石の2位通過で無事に伊勢路切符をつかんだ。</p>
<p>それぞれの組で存在感を示した。「レース内容が8人とも良かったので、内容にはすごく満足しています」と真名子圭監督。1組の菅崎大翔（1年）が29分04秒67の自己新で6着で発進する。</p>
<p>中大の吉居駿恭（4年）が留学生と争った2組では庄司瑞輝（3年）が「もう少し上の順位だったら良かったです」と反省するも、29分24秒55の自己新で8着と粘走。2組を終えた時点で早くも総合2位に浮上する。</p>
<p>そして、見せ場を作ったのが3組だ。目まぐるしく先頭が代わったレースで、大濱逞真（2年）が残り100mのスパートで1着フィニッシュ。1ヵ月ほど前まで左足首のケガがあったと明かした大濱は「短い期間でしたが、調整して合わせられました。1着を取れて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>3組では中澤真大（2年）も3着に続き、4組はエース格の入濵輝大（4年）とハーフマラソンでU20日本記録を持つ棟方一楽（3年）が粘りの走り。中大に次ぐ、総合2位をキープした。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝にすべて出場。しかし、全日本大学駅伝と箱根駅伝ではシード落ちするなど苦しい結果が続いていた。真名子監督は「『今年はやらないといけないという思いがありました」と明かす。</p>
<p>危機感よりも焦りに近いような形で、ハードワークを課したことで1ヵ月前はチーム全体が調子を落としていた。「疲労が蓄積し過ぎて、まったく練習ができていませんでした。10日間くらい休ませました」。</p>
<p>そこからチーム状態は好転していった。「前期はこの選考会を3位以内で通過することをチーム全員で掲げていました。その思いが強かったと思います」と指揮官も認めるほど、チームは一つにまとまっていった。</p>
<p>これで4大会連続46回目の伊勢路行きとなった。「全日本ではしっかりとシードも獲得していきたいです。チームとして良い流れでできているので、今のところ順調に来ていると思っています」と大濱。巻き返しを期するシーズンへ、上々の前半シーズンとなっている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。大東大が3時間51分28秒02で2位だった。</p><p>本大会でシード落ちを喫して選考会に回っていた大東大が、盤石の2位通過で無事に伊勢路切符をつかんだ。</p><p>それぞれの組で存在感を示した。「レース内容が8人とも良かったので、内容にはすごく満足しています」と真名子圭監督。1組の菅崎大翔（1年）が29分04秒67の自己新で6着で発進する。</p><p>中大の吉居駿恭（4年）が留学生と争った2組では庄司瑞輝（3年）が「もう少し上の順位だったら良かったです」と反省するも、29分24秒55の自己新で8着と粘走。2組を終えた時点で早くも総合2位に浮上する。</p><p>そして、見せ場を作ったのが3組だ。目まぐるしく先頭が代わったレースで、大濱逞真（2年）が残り100mのスパートで1着フィニッシュ。1ヵ月ほど前まで左足首のケガがあったと明かした大濱は「短い期間でしたが、調整して合わせられました。1着を取れて良かったです」とうなずいた。</p><p>3組では中澤真大（2年）も3着に続き、4組はエース格の入濵輝大（4年）とハーフマラソンでU20日本記録を持つ棟方一楽（3年）が粘りの走り。中大に次ぐ、総合2位をキープした。</p><p>昨年度は学生三大駅伝にすべて出場。しかし、全日本大学駅伝と箱根駅伝ではシード落ちするなど苦しい結果が続いていた。真名子監督は「『今年はやらないといけないという思いがありました」と明かす。</p><p>危機感よりも焦りに近いような形で、ハードワークを課したことで1ヵ月前はチーム全体が調子を落としていた。「疲労が蓄積し過ぎて、まったく練習ができていませんでした。10日間くらい休ませました」。</p><p>そこからチーム状態は好転していった。「前期はこの選考会を3位以内で通過することをチーム全員で掲げていました。その思いが強かったと思います」と指揮官も認めるほど、チームは一つにまとまっていった。</p><p>これで4大会連続46回目の伊勢路行きとなった。「全日本ではしっかりとシードも獲得していきたいです。チームとして良い流れでできているので、今のところ順調に来ていると思っています」と大濱。巻き返しを期するシーズンへ、上々の前半シーズンとなっている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／片井雅也</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大は18大会連続の本大会ならず 7位と11秒36差「全員でしっかり受け止める」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 22:49:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09でトップ通過を果たした。</p>
<p>18大会連続33回目の出場を狙った東洋大は、通過ラインの7位日体大と11秒36差の8位だった。</p>
<p>雨脚が強まる中で結果発表が行われ、場内には「7位、日本体育大学」のアナウンスが流れた。「東洋大」の名前が呼ばれることはなく、スクリーンには11秒36差の8位を伝える結果が表示された。選手たちは厳しい表情のまま、しばらく立ち尽くした。</p>
<p>1組から上位でレースを進めていたが、3組終了時点で通過圏内に浮上した日体大との差はわずか約7秒。最終組の松井海斗（2年）は「日体大と7秒差だったので、勝ちきらないといけないという気持ちを持って走りました」と、日体大の平島龍斗（4年）には先着した。</p>
<p>しかし、逆転はならず、酒井俊幸監督は「留学生もいないチームですので、ミスが出たところが敗因だと思います。起用したい選手を起用できなかった部分もあります」と淡々と話す。</p>
<p>1月の箱根駅伝では4校によるアンカー決戦を制して、20年連続となるシード圏を獲得。しかし、その後の冬場もインフルエンザや体調不良などで思うようにトレーニングが積めなかった中で、例年より約1ヵ月早まった選考会だった。</p>
<p>「チーム全員でしっかり受け止めて、出雲駅伝、箱根駅伝で勝負できるようにしていきたいです」と酒井監督。“鉄紺軍団”は苦境から必ず這い上がる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09でトップ通過を果たした。</p><p>18大会連続33回目の出場を狙った東洋大は、通過ラインの7位日体大と11秒36差の8位だった。</p><p>雨脚が強まる中で結果発表が行われ、場内には「7位、日本体育大学」のアナウンスが流れた。「東洋大」の名前が呼ばれることはなく、スクリーンには11秒36差の8位を伝える結果が表示された。選手たちは厳しい表情のまま、しばらく立ち尽くした。</p><p>1組から上位でレースを進めていたが、3組終了時点で通過圏内に浮上した日体大との差はわずか約7秒。最終組の松井海斗（2年）は「日体大と7秒差だったので、勝ちきらないといけないという気持ちを持って走りました」と、日体大の平島龍斗（4年）には先着した。</p><p>しかし、逆転はならず、酒井俊幸監督は「留学生もいないチームですので、ミスが出たところが敗因だと思います。起用したい選手を起用できなかった部分もあります」と淡々と話す。</p><p>1月の箱根駅伝では4校によるアンカー決戦を制して、20年連続となるシード圏を獲得。しかし、その後の冬場もインフルエンザや体調不良などで思うようにトレーニングが積めなかった中で、例年より約1ヵ月早まった選考会だった。</p><p>「チーム全員でしっかり受け止めて、出雲駅伝、箱根駅伝で勝負できるようにしていきたいです」と酒井監督。“鉄紺軍団”は苦境から必ず這い上がる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が2位に約1分差をつけてトップ通過！ 「少しずつ強さを手に入れられている」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 22:27:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>戦前の下馬評以上に中大は強力だった。終わってみれば、2位の大東大に約1分もの差をつけた。</p>
<p>1組から赤い「C」の文字が先頭争いを繰り広げる。佐藤大介（2年）は序盤で飛び出して、中盤で吸収されるも2着の田原虎太郎（2年）に続く3着を確保。さらに2組では駅伝主将の吉居駿恭（4年）が留学生との競り合いを制し、「キャプテンという立場なので、しっかりしないといけません。最後まで良い走りができたと思います」とうなずく。</p>
<p>2組終了時点で2位に約1分差をつけたが、3組も藤田大智（3年）が2着に入る。最終の4組では溜池一太（4年）が日本人トップをつかみ、「自分の組まででもう少し余裕をもてると思っていましたが、そんなに甘くありませんでした」と慢心はなかった。</p>
<p>昨年度も戦力は整っていたが、シード校として臨んだ全日本大学駅伝では12位と苦戦。一方で、箱根駅伝では1区・吉居の飛び出しから5区途中まで首位を走り、総合5位と実力を示していた。</p>
<p>春先のトラックでも好記録が続いており、藤原正和駅伝監督は「戦力は充実してはいますが、決して手を抜いていい大会ではないと思います。速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかな」と捉える。</p>
<p>だが、5月でトラックシーズンも序盤戦だ。「まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と溜池。勝負の駅伝シーズンへ、ここから上昇曲線を描いていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09の総合トップで5大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p><p>戦前の下馬評以上に中大は強力だった。終わってみれば、2位の大東大に約1分もの差をつけた。</p><p>1組から赤い「C」の文字が先頭争いを繰り広げる。佐藤大介（2年）は序盤で飛び出して、中盤で吸収されるも2着の田原虎太郎（2年）に続く3着を確保。さらに2組では駅伝主将の吉居駿恭（4年）が留学生との競り合いを制し、「キャプテンという立場なので、しっかりしないといけません。最後まで良い走りができたと思います」とうなずく。</p><p>2組終了時点で2位に約1分差をつけたが、3組も藤田大智（3年）が2着に入る。最終の4組では溜池一太（4年）が日本人トップをつかみ、「自分の組まででもう少し余裕をもてると思っていましたが、そんなに甘くありませんでした」と慢心はなかった。</p><p>昨年度も戦力は整っていたが、シード校として臨んだ全日本大学駅伝では12位と苦戦。一方で、箱根駅伝では1区・吉居の飛び出しから5区途中まで首位を走り、総合5位と実力を示していた。</p><p>春先のトラックでも好記録が続いており、藤原正和駅伝監督は「戦力は充実してはいますが、決して手を抜いていい大会ではないと思います。速いだけのチームだったのが、少しずつ強さを手に入れられているのかな」と捉える。</p><p>だが、5月でトラックシーズンも序盤戦だ。「まだまだ練習しないといけないと思ったので、夏合宿はしっかり全員で頑張りたいです」と溜池。勝負の駅伝シーズンへ、ここから上昇曲線を描いていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が力を示してトップ通過！ 2位・大東大、3位・順大 東洋大が11秒36差で次点 連続出場は17でストップ／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171062</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 21:04:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 May 2025 21:18:55 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09のトップ通過で5大会連続32回目の出場を決めた。</p>
<p>中大は1組で田原虎太郎（2年）と佐藤大介（同）が2、3着で発進すると、2組も吉居駿恭（4年）が1着。3組も藤田大智（3年）が2着に入り、最終の4組も溜池一太（4年）が日本人トップの走りを見せるなど高い戦力を存分に生かした。</p>
<p>2位には各組で手堅くレースを進めた大東大が4大会連続46回目の本大会出場を決めると、前回17位と苦しんだ順大が3位で2大会ぶり伊勢路行きを決めた。4位の日大は3大会ぶりの本大会復帰を決め、東海大、中央学大と続いた。</p>
<p>ボーダーラインとなる7位には3組で順位を押し上げた日体大が3時間53分00秒83で通過。18大会連続33回目の出場が懸かっていた東洋大は3時間53分12秒19で8位となり、本大会出場を逃した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、中大が3時間50分27秒09のトップ通過で5大会連続32回目の出場を決めた。</p><p>中大は1組で田原虎太郎（2年）と佐藤大介（同）が2、3着で発進すると、2組も吉居駿恭（4年）が1着。3組も藤田大智（3年）が2着に入り、最終の4組も溜池一太（4年）が日本人トップの走りを見せるなど高い戦力を存分に生かした。</p><p>2位には各組で手堅くレースを進めた大東大が4大会連続46回目の本大会出場を決めると、前回17位と苦しんだ順大が3位で2大会ぶり伊勢路行きを決めた。4位の日大は3大会ぶりの本大会復帰を決め、東海大、中央学大と続いた。</p><p>ボーダーラインとなる7位には3組で順位を押し上げた日体大が3時間53分00秒83で通過。18大会連続33回目の出場が懸かっていた東洋大は3時間53分12秒19で8位となり、本大会出場を逃した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大東大・大濱逞真が強烈なスパートで3組1着 中大がトップ維持、日体大が通過圏内へ／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 20:18:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 May 2025 20:18:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 May 2025 20:18:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は大東大・大濱逞真（2年）が28分37秒48で1着だった。</p>
<p>中大・藤田大智（3年）が集団を牽引し、1000mを2分49秒で通過。少しずつ雨脚が強まり、5000mを14分20秒と縦長の集団でレースが進んでいった。</p>
<p>その後は、山梨学大・宮地大哉（3年）ら集団が頻繁に入れ替わったが、7900m付近で順大・石岡大侑（4年）が前に出ると、先頭集団のペースが上がった。9000mを前にして集団は9人に絞られると、残り600mで藤田が仕掛けた。</p>
<p>藤田が最後まで逃げ切りを図ったが、残り100mで大濱が強烈なスパートで逆転した。大東大は中澤真大（2年）も28分39秒32で3着に入り、本大会出場へ弾みをつけた。</p>
<p>藤田が28分39秒00で2着、日体大・田島駿介（4年）が28分39秒95で4着、中央学大・米田昂太（2年）が28分40秒18で5着に入っている。</p>
<p>総合は中大が2時間53分52秒47でトップ。大東大、東海大、順大、中央学大、日大と続き、日体大が通過圏内に浮上。8番手の東洋大との差は7秒13となっている。</p>
<p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、3組は大東大・大濱逞真（2年）が28分37秒48で1着だった。</p><p>中大・藤田大智（3年）が集団を牽引し、1000mを2分49秒で通過。少しずつ雨脚が強まり、5000mを14分20秒と縦長の集団でレースが進んでいった。</p><p>その後は、山梨学大・宮地大哉（3年）ら集団が頻繁に入れ替わったが、7900m付近で順大・石岡大侑（4年）が前に出ると、先頭集団のペースが上がった。9000mを前にして集団は9人に絞られると、残り600mで藤田が仕掛けた。</p><p>藤田が最後まで逃げ切りを図ったが、残り100mで大濱が強烈なスパートで逆転した。大東大は中澤真大（2年）も28分39秒32で3着に入り、本大会出場へ弾みをつけた。</p><p>藤田が28分39秒00で2着、日体大・田島駿介（4年）が28分39秒95で4着、中央学大・米田昂太（2年）が28分40秒18で5着に入っている。</p><p>総合は中大が2時間53分52秒47でトップ。大東大、東海大、順大、中央学大、日大と続き、日体大が通過圏内に浮上。8番手の東洋大との差は7秒13となっている。</p><p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・吉居駿恭がレマイヤンとの競り合い制して1着!! 総合は中大、大東大、順大が続く／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171033</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 19:32:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 May 2025 19:32:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 May 2025 19:32:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は中大・吉居駿恭（4年）が28分34秒81が1着だった。</p>
<p>1700mはスティーブン・レマイヤン（3年）が飛び出し、吉居が2300mで追いつくと、そこからは2人の競り合いになる。2人で交互に引っ張るような形で、3000mを8分34秒、5000mを14分24秒で通過した。</p>
<p>後続の集団は山梨学大の阿部紘也（2年）が先頭を引っ張るもののペースが上がらない。吉居とレマイヤンは快調なペースを刻み、後続に200mくらいの差をつけた。</p>
<p>最後の1周まで競り合いは続き、ラスト300mで吉居がスパートし、レマイヤンを引き離した。レマイヤンが28分38秒86で2着だった。</p>
<p>後続の集団では順大・池間凛斗（2年）が強さを見せて29分21秒18で3着、東農大のルーキー・井坂光が29分22秒21の自己記録で4着、中大・三宅悠斗（1年）が5着だった。</p>
<p>総合では2組目終了時点で、中大が1時間56分03秒99でトップ。大東大、順大、東海大、日大、神奈川大、中央学大と続き、18年連続の本大会を狙う東洋大は8番手となっている。</p>
<p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は中大・吉居駿恭（4年）が28分34秒81が1着だった。</p><p>1700mはスティーブン・レマイヤン（3年）が飛び出し、吉居が2300mで追いつくと、そこからは2人の競り合いになる。2人で交互に引っ張るような形で、3000mを8分34秒、5000mを14分24秒で通過した。</p><p>後続の集団は山梨学大の阿部紘也（2年）が先頭を引っ張るもののペースが上がらない。吉居とレマイヤンは快調なペースを刻み、後続に200mくらいの差をつけた。</p><p>最後の1周まで競り合いは続き、ラスト300mで吉居がスパートし、レマイヤンを引き離した。レマイヤンが28分38秒86で2着だった。</p><p>後続の集団では順大・池間凛斗（2年）が強さを見せて29分21秒18で3着、東農大のルーキー・井坂光が29分22秒21の自己記録で4着、中大・三宅悠斗（1年）が5着だった。</p><p>総合では2組目終了時点で、中大が1時間56分03秒99でトップ。大東大、順大、東海大、日大、神奈川大、中央学大と続き、18年連続の本大会を狙う東洋大は8番手となっている。</p><p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1組は順大・山﨑颯が29分00秒69で1着！ 中大が2、3着固めて好発進／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 18:50:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 24 May 2025 18:59:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 24 May 2025 18:59:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は順大・山﨑颯（4年）が29分00秒69で1着だった。</p>
<p>レースは序盤から中大・佐藤大介（2年）が飛び出し、東海大・花岡寿哉（4年）がピタリとつけて1000mを2分51秒、2000mを5分44秒で通過する。</p>
<p>3400mで後続が追いつくとレースは落ち着き、5000mは14分38秒。そのまま膠着状態が続くと思われたが、5800m付近で花岡がギアを上げ、順大・山﨑颯（4年）が反応。後続の集団も中大勢や大東大勢を中心にレースを進めた。</p>
<p>そのまま花岡と山﨑が逃げ切りを図ったが、9000m付近で4人が追いつく。ラスト1周で中央学大・坂本駿（4年）がスパートを仕掛けたが、残り200mで山﨑が仕掛けて、そのまま逃げ切った。</p>
<p>中大の田原琥太郎（2年）が29分01秒99で2着、佐藤が29分03秒35で3着と好スタート。花岡が29分03秒85で4着、5着には坂本が入っている。</p>
<p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、1組は順大・山﨑颯（4年）が29分00秒69で1着だった。</p><p>レースは序盤から中大・佐藤大介（2年）が飛び出し、東海大・花岡寿哉（4年）がピタリとつけて1000mを2分51秒、2000mを5分44秒で通過する。</p><p>3400mで後続が追いつくとレースは落ち着き、5000mは14分38秒。そのまま膠着状態が続くと思われたが、5800m付近で花岡がギアを上げ、順大・山﨑颯（4年）が反応。後続の集団も中大勢や大東大勢を中心にレースを進めた。</p><p>そのまま花岡と山﨑が逃げ切りを図ったが、9000m付近で4人が追いつく。ラスト1周で中央学大・坂本駿（4年）がスパートを仕掛けたが、残り200mで山﨑が仕掛けて、そのまま逃げ切った。</p><p>中大の田原琥太郎（2年）が29分01秒99で2着、佐藤が29分03秒35で3着と好スタート。花岡が29分03秒85で4着、5着には坂本が入っている。</p><p>出場は20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月2日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊勢路への「7枠」を懸けた10000mレース！ 例年より1ヵ月早く平塚で今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170935</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 May 2025 19:23:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 May 2025 19:23:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p>
<p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月24日に例年より約1ヵ月早く行われる。</p>
<p>エントリー選手の10000m上位8人の合計タイムによる書類選考で出場が認められた20校が参戦。10000mのタイムレースを4組行い、各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月2日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p>
<p>エントリー時のタイムでは中大が頭一つ抜けており、2組の吉居駿恭（4年）や4組の溜池一太（同）らが力を発揮すれば通過は堅そう。前回17位からの巻き返しを期する順大、昨年の本大会ではシード校だった大東大、前回トップ通過の東海大、東洋大などが後を追いかけそうだ。</p>
<p>最終4組には日大のシャドラック・キップケメイ（3年）や山梨学大のジェームス・ムトゥク（4年）、東京国際大のリチャード・エティーリ（3年）といった強力な留学生が集結。昨年5月の日本選手権10000m以来の実戦となる東農大の前田和摩（3年）も登録されている。</p>
<p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスが“致命傷”につながる。特に今回は例年以上に各校の持ち記録の差が小さく、混戦が予想される。</p>
<p>スタート時刻は1組が18時、2組は18時40分、3組が19時20分、4組は20時を予定。レースは17時50分から動画配信サービスTverでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（5月24日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）</p><p>第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月24日に例年より約1ヵ月早く行われる。</p><p>エントリー選手の10000m上位8人の合計タイムによる書類選考で出場が認められた20校が参戦。10000mのタイムレースを4組行い、各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会（11月2日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p><p>エントリー時のタイムでは中大が頭一つ抜けており、2組の吉居駿恭（4年）や4組の溜池一太（同）らが力を発揮すれば通過は堅そう。前回17位からの巻き返しを期する順大、昨年の本大会ではシード校だった大東大、前回トップ通過の東海大、東洋大などが後を追いかけそうだ。</p><p>最終4組には日大のシャドラック・キップケメイ（3年）や山梨学大のジェームス・ムトゥク（4年）、東京国際大のリチャード・エティーリ（3年）といった強力な留学生が集結。昨年5月の日本選手権10000m以来の実戦となる東農大の前田和摩（3年）も登録されている。</p><p>8人の合計タイムで争われることから、一つのミスが“致命傷”につながる。特に今回は例年以上に各校の持ち記録の差が小さく、混戦が予想される。</p><p>スタート時刻は1組が18時、2組は18時40分、3組が19時20分、4組は20時を予定。レースは17時50分から動画配信サービスTverでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大は溜池一太を4組、吉居駿恭を2組に起用！ 前回トップ・東海大は花岡寿哉が1組、東農大・前田和摩は4組に登録／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170911</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 May 2025 17:39:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 May 2025 18:22:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 May 2025 18:22:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月23日、24日に開催される第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（神奈川・レモンガススタジアム平塚）の最終エントリーを発表した。</p>
<p>頭一つ抜けた戦力を誇る中大は最終組に10000m27分台の溜池一太（4年）と岡田開成（2年）を起用。1組に5000m13分30秒台を持つ佐藤大介（2年）、2組に駅伝主将の吉居駿恭（4年）、3組にハーフマラソン中大記録を持つ吉中祐太（4年）と各組に強力なメンバーがそろった。</p>
<p>一方、学生勢でただ一人4月の日本選手権10000mに出場した本間颯（3年）、昨年の日本選手権3000m障害2位の柴田大地（3年）は補欠に回った。</p>
<p>前回17位からの巻き返しを期する順大は3組に10000mチーム最速の玉目陸（2年）、4組にエース格の吉岡大翔（3年）、川原琉人（2年）を据える充実の布陣。1組の山﨑颯（4年）と小林侑世（3年）、2組の池間凛斗（2年）は2月の宮古島大学駅伝でも好走している。</p>
<p>大東大は4組に入濵輝大（4年）と棟方一楽（3年）のエース格2人が順当にエントリー。前回トップ通過の東海大は1組に花岡寿哉（4年）、4組に兵藤ジュダ（同）を起用した。同2位通過で、18年連続の本大会出場を狙う東洋大は駅伝主将の網本佳悟（4年）を3組、前回1組1着で4月の日本学生個人選手権5000m優勝の松井海斗（2年）を4組に送り出す。</p>
<p>また、昨年5月の日本選手権10000mを最後に実戦から遠ざかっている東農大の前田和摩（3年）も4組に名を連ねている。中央学大もエースの近田陽路（4年）が順当に4組にエントリーした一方で、初出場を狙う駿河台大はエース格の東泉大河（4年）が補欠に回った。</p>
<p>外国人留学生を擁する大学の多くは、留学生を4組に起用。エントリー記録2番手の日大は27分20秒05を持つシャドラック・キップケメイ（3年）、山梨学大は関東インカレ（1部）10000mで3連覇を果たしたジェームス・ムトゥク（4年）、東京国際大は日本学生記録保持者のリチャード・エティーリ（3年）をそれぞれ据えている。</p>
<p>選考会は20校が出場。10000mの4組タイムレースで行われ、1校あたり各組2人ずつ走り、8人の合計タイムで競う。上位7校が本大会（11月2日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権を手にする。</p>
<p>スタート時刻は1組が18時、最終の4組が20時の予定。ライブ配信は17時50分頃より動画配信サービスTverで実施される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月23日、24日に開催される第57回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（神奈川・レモンガススタジアム平塚）の最終エントリーを発表した。</p><p>頭一つ抜けた戦力を誇る中大は最終組に10000m27分台の溜池一太（4年）と岡田開成（2年）を起用。1組に5000m13分30秒台を持つ佐藤大介（2年）、2組に駅伝主将の吉居駿恭（4年）、3組にハーフマラソン中大記録を持つ吉中祐太（4年）と各組に強力なメンバーがそろった。</p><p>一方、学生勢でただ一人4月の日本選手権10000mに出場した本間颯（3年）、昨年の日本選手権3000m障害2位の柴田大地（3年）は補欠に回った。</p><p>前回17位からの巻き返しを期する順大は3組に10000mチーム最速の玉目陸（2年）、4組にエース格の吉岡大翔（3年）、川原琉人（2年）を据える充実の布陣。1組の山﨑颯（4年）と小林侑世（3年）、2組の池間凛斗（2年）は2月の宮古島大学駅伝でも好走している。</p><p>大東大は4組に入濵輝大（4年）と棟方一楽（3年）のエース格2人が順当にエントリー。前回トップ通過の東海大は1組に花岡寿哉（4年）、4組に兵藤ジュダ（同）を起用した。同2位通過で、18年連続の本大会出場を狙う東洋大は駅伝主将の網本佳悟（4年）を3組、前回1組1着で4月の日本学生個人選手権5000m優勝の松井海斗（2年）を4組に送り出す。</p><p>また、昨年5月の日本選手権10000mを最後に実戦から遠ざかっている東農大の前田和摩（3年）も4組に名を連ねている。中央学大もエースの近田陽路（4年）が順当に4組にエントリーした一方で、初出場を狙う駿河台大はエース格の東泉大河（4年）が補欠に回った。</p><p>外国人留学生を擁する大学の多くは、留学生を4組に起用。エントリー記録2番手の日大は27分20秒05を持つシャドラック・キップケメイ（3年）、山梨学大は関東インカレ（1部）10000mで3連覇を果たしたジェームス・ムトゥク（4年）、東京国際大は日本学生記録保持者のリチャード・エティーリ（3年）をそれぞれ据えている。</p><p>選考会は20校が出場。10000mの4組タイムレースで行われ、1校あたり各組2人ずつ走り、8人の合計タイムで競う。上位7校が本大会（11月2日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権を手にする。</p><p>スタート時刻は1組が18時、最終の4組が20時の予定。ライブ配信は17時50分頃より動画配信サービスTverで実施される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>個の力高い中大が最有力！ 順大、大東大も戦力充実 前回上位・東海大、東洋大は!? 5月24日平塚決戦／全日本大学駅伝関東選考会展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170791</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 May 2025 17:55:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 May 2025 18:49:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 May 2025 18:49:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。昨年度の本大会で8位までに入った國學院大、駒大、青学大、創価大、早大、城西大、立教大、帝京大がシード権を獲得。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。</p>
<p>エントリー時点の持ち記録上位から中位にかけてタイム差が少なく、例年以上に激戦を予感させる。どの大学もミスの一つが浮き沈みのカギとなる「7枠」を懸けた“平塚決戦”を主に各校のエントリーから展望する。</p>
<h2>27分台3人を擁する中大</h2>
<p>例年よりも約1ヵ月早く実施され、今回も20校が出場。前回の本大会出場校からは東京国際大、日体大、大東大、中大、東洋大、神奈川大、東海大の7校がエントリーしている。10000mのレースを4組行い、各組に各校2人ずつが出走。8人の合計タイムで争う。</p>
<p>当日の出走メンバーとは完全には一致はしないが、一つの指標となる関東学連発表の各校上位8人の合計タイム（表1）を見ると、データ上では中大が他校から頭一つ抜ける形となり、約3分差で日大と順大が続く。さらにそこから1分近く離れて、大東大と山梨学大、初出場を狙う駿河台大、中央学大と、ここまでがボーダーラインとなる。</p>
<blockquote><p>■表1 エントリー段階での10000m上位8人合計タイム<br />
①中大　　　3.45.22.02<br />
②日大　　　3.48.39.59<br />
③順大　　　3.48.55.81<br />
④大東大　　3.49.48.83<br />
⑤山梨学大　3.49.56.78<br />
⑥駿河台大　3.50.33.78<br />
⑦中央学大　3.50.38.26<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
⑧神奈川大　3.50.45.46<br />
⑨東海大　　3.51.06.21<br />
⑩東京国際大3.51.24.32<br />
⑪東洋大　　3.51.50.88<br />
⑫明大　　　3.51.51.28<br />
⑬専大　　　3.51.59.08<br />
⑭日体大　　3.52.03.83<br />
⑮法大　　　3.52.06.25<br />
⑯東農大　　3.52.10.45<br />
⑰日本薬大　3.52.45.71<br />
⑱拓大　　　3.54.56.77<br />
⑲国士大　　3.55.02.40<br />
⑳麗澤大　　3.55.35.46<br />
<span style="font-size: 8pt;">※点線は通過ラインを表す</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※データはエントリー締切前日の5月17日時点</span></p></blockquote>
<p>この時点で前回の本大会出場校からは神奈川大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大の5校が漏れることになる。しかし、データ通りとはいかないのが今選考会。ここでは昨年度の成績や新年度の戦力なども加味して、まずは中大、順大、大東大、東海大、東洋大の5校を挙げたい。</p>
<p>中大はデータも含めて、個々の走力の高さが頭一つ抜けている。昨年の本戦こそ12位と歯車が噛み合わなかったが、1月の箱根駅伝では往路で見せ場を作って、総合5位に躍進した。新年度（4月末時点）の10000m平均タイムはシード校をもしのぐ28分10秒25。29分切りが14人と充実の布陣だ。</p>
<p>特に駅伝主将を務める吉居駿恭（4年）、溜池一太（同）の両エース、そして、学生勢でただ一人4月の日本選手権10000mに出場した本間颯（3年）が27分台を持つ。ハーフマラソン中大記録保持者のハーフマラソン中大記録保持者の吉中祐太（4年）は5月上旬に5000mで好走。3000m障害が本職の柴田大地（3年）や、岡田開成（2年）らも力があり、1組目から総合争いで独走態勢を築く可能性もある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第57回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。昨年度の本大会で8位までに入った國學院大、駒大、青学大、創価大、早大、城西大、立教大、帝京大がシード権を獲得。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。</p><p>エントリー時点の持ち記録上位から中位にかけてタイム差が少なく、例年以上に激戦を予感させる。どの大学もミスの一つが浮き沈みのカギとなる「7枠」を懸けた“平塚決戦”を主に各校のエントリーから展望する。</p><h2>27分台3人を擁する中大</h2><p>例年よりも約1ヵ月早く実施され、今回も20校が出場。前回の本大会出場校からは東京国際大、日体大、大東大、中大、東洋大、神奈川大、東海大の7校がエントリーしている。10000mのレースを4組行い、各組に各校2人ずつが出走。8人の合計タイムで争う。</p><p>当日の出走メンバーとは完全には一致はしないが、一つの指標となる関東学連発表の各校上位8人の合計タイム（表1）を見ると、データ上では中大が他校から頭一つ抜ける形となり、約3分差で日大と順大が続く。さらにそこから1分近く離れて、大東大と山梨学大、初出場を狙う駿河台大、中央学大と、ここまでがボーダーラインとなる。</p><blockquote><p>■表1 エントリー段階での10000m上位8人合計タイム<br />①中大　　　3.45.22.02<br />②日大　　　3.48.39.59<br />③順大　　　3.48.55.81<br />④大東大　　3.49.48.83<br />⑤山梨学大　3.49.56.78<br />⑥駿河台大　3.50.33.78<br />⑦中央学大　3.50.38.26<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />⑧神奈川大　3.50.45.46<br />⑨東海大　　3.51.06.21<br />⑩東京国際大3.51.24.32<br />⑪東洋大　　3.51.50.88<br />⑫明大　　　3.51.51.28<br />⑬専大　　　3.51.59.08<br />⑭日体大　　3.52.03.83<br />⑮法大　　　3.52.06.25<br />⑯東農大　　3.52.10.45<br />⑰日本薬大　3.52.45.71<br />⑱拓大　　　3.54.56.77<br />⑲国士大　　3.55.02.40<br />⑳麗澤大　　3.55.35.46<br /><span style="font-size: 8pt;">※点線は通過ラインを表す</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※データはエントリー締切前日の5月17日時点</span></p></blockquote><p>この時点で前回の本大会出場校からは神奈川大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大の5校が漏れることになる。しかし、データ通りとはいかないのが今選考会。ここでは昨年度の成績や新年度の戦力なども加味して、まずは中大、順大、大東大、東海大、東洋大の5校を挙げたい。</p><p>中大はデータも含めて、個々の走力の高さが頭一つ抜けている。昨年の本戦こそ12位と歯車が噛み合わなかったが、1月の箱根駅伝では往路で見せ場を作って、総合5位に躍進した。新年度（4月末時点）の10000m平均タイムはシード校をもしのぐ28分10秒25。29分切りが14人と充実の布陣だ。</p><p>特に駅伝主将を務める吉居駿恭（4年）、溜池一太（同）の両エース、そして、学生勢でただ一人4月の日本選手権10000mに出場した本間颯（3年）が27分台を持つ。ハーフマラソン中大記録保持者のハーフマラソン中大記録保持者の吉中祐太（4年）は5月上旬に5000mで好走。3000m障害が本職の柴田大地（3年）や、岡田開成（2年）らも力があり、1組目から総合争いで独走態勢を築く可能性もある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・溜池一太、吉居駿恭、東海大・花岡寿哉、順大・吉岡大翔らエントリー!! 上位7校が本戦へ／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 May 2025 16:05:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 May 2025 16:53:50 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>関東学連は5月18日、第57回全日本大学駅伝（11月2日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校とエントリー選手を発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムがダントツトップの中大は、両エースの溜池一太と吉居駿恭（ともに4年）をはじめ、2月の日本学生ハーフマラソン選手権で中大記録を樹立した吉中祐太（4年）、1月の箱根駅伝で3区区間賞の本間颯（3年）らが名を連ねた。順当に出走となれば、強力な面々だ。</p>
<p>昨年トップ通過の東海大は駅伝主将の花岡寿哉と兵藤ジュダ（ともに4年）を順当に登録。檜垣蒼ら2年生も5人が名を連ねた。前回2位通過で18年連続出場を狙う東洋大は網本佳悟や緒方澪那斗（ともに4年）に加え、昨年1組1着の松井海斗（2年）も入っている。</p>
<p>合計タイムで2位の日大は27分20秒05をシャドラック・キップケメイ（3年）がタイムを引き上げ、同3位の順大は今季調子を上げている吉岡大翔（3年）やチーム内で登録タイムトップの玉目陸（2年）らをエントリーし、昨年17位からの雪辱を期する。</p>
<p>箱根駅伝シード校では東京国際大が選考会からの挑戦。リチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに3年）の両外国人のどちらを起用するか。前回出場校では上級生の層が厚い日体大、合計タイム総合4位の大東大、前回は最終組で逆転した神奈川大がひしめている。</p>
<p>また、新体制となった明大や駿河台大、箱根出場校の山梨学大や中央学大、専大、法大といった大学の戦いぶりにも注目。東農大は2年ぶりにエースの前田和摩（3年）を登録した。</p>
<p>関東学連選考会は5月24日（土）、神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は5月18日、第57回全日本大学駅伝（11月2日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校とエントリー選手を発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムがダントツトップの中大は、両エースの溜池一太と吉居駿恭（ともに4年）をはじめ、2月の日本学生ハーフマラソン選手権で中大記録を樹立した吉中祐太（4年）、1月の箱根駅伝で3区区間賞の本間颯（3年）らが名を連ねた。順当に出走となれば、強力な面々だ。</p><p>昨年トップ通過の東海大は駅伝主将の花岡寿哉と兵藤ジュダ（ともに4年）を順当に登録。檜垣蒼ら2年生も5人が名を連ねた。前回2位通過で18年連続出場を狙う東洋大は網本佳悟や緒方澪那斗（ともに4年）に加え、昨年1組1着の松井海斗（2年）も入っている。</p><p>合計タイムで2位の日大は27分20秒05をシャドラック・キップケメイ（3年）がタイムを引き上げ、同3位の順大は今季調子を上げている吉岡大翔（3年）やチーム内で登録タイムトップの玉目陸（2年）らをエントリーし、昨年17位からの雪辱を期する。</p><p>箱根駅伝シード校では東京国際大が選考会からの挑戦。リチャード・エティーリとアモス・ベット（ともに3年）の両外国人のどちらを起用するか。前回出場校では上級生の層が厚い日体大、合計タイム総合4位の大東大、前回は最終組で逆転した神奈川大がひしめている。</p><p>また、新体制となった明大や駿河台大、箱根出場校の山梨学大や中央学大、専大、法大といった大学の戦いぶりにも注目。東農大は2年ぶりにエースの前田和摩（3年）を登録した。</p><p>関東学連選考会は5月24日（土）、神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東京メトロに渋谷菜絵が入部 東洋大時代に全日本大学駅伝、日本インカレ出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>立教大男子駅伝コーチに大津顕杜氏！ 東洋大時代に箱根駅伝で金栗四三杯受賞</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>25年関東インカレは５月8日～11日に相模原で開催！ 全日本大学駅伝関東選考会は5月24日に平塚で</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 20:48:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Mar 2025 21:32:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Mar 2025 21:32:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月8日、関東学生陸上競技連盟は2025年度の競技会スケジュールを発表した。</p>
<p>関東の学生ナンバーワンを決める第104回関東学生対校選手権（関東インカレ）は、5月8日から11日の4日間、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムでの開催が決まった。</p>
<p>また、11月2日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は、5月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚が舞台となる。同大会は6月に実施されてきたが、今年度は6月上旬に日本インカレ、7月上旬に日本選手権が開催されることから、例年より早い開催となる。</p>
<p>第102回箱根駅伝予選会の日程は現時点で未定であるものの、今年も陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催。関東学生新人は9月26日から28日まで相模原ギオンスタジアムで行われ、トワイライト・ゲームスは8月の開催が見込まれている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月8日、関東学生陸上競技連盟は2025年度の競技会スケジュールを発表した。</p><p>関東の学生ナンバーワンを決める第104回関東学生対校選手権（関東インカレ）は、5月8日から11日の4日間、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムでの開催が決まった。</p><p>また、11月2日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は、5月24日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚が舞台となる。同大会は6月に実施されてきたが、今年度は6月上旬に日本インカレ、7月上旬に日本選手権が開催されることから、例年より早い開催となる。</p><p>第102回箱根駅伝予選会の日程は現時点で未定であるものの、今年も陸上自衛隊立川駐屯地～国営昭和記念公園のコースで開催。関東学生新人は9月26日から28日まで相模原ギオンスタジアムで行われ、トワイライト・ゲームスは8月の開催が見込まれている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】トラックで活躍する日体大・平島龍斗「他校のエースと1区で勝負を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 18:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[平島龍斗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jul 2024 19:28:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jul 2024 19:28:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/092f50f44961cfbdd9250c082e41081d.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">日体大の平島龍斗</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;">平島龍斗</span> Hirashima</span> <span style="font-size: 12pt;"><em>Ryuto</em></span></span></strong> 日体大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。41回目は、日体大の平島龍斗（3年）をピックアップする。</p>
<p>駅伝シーズンに味わった悔しさを糧に、トラックシーズンでは記録を残し、6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会で日体大の3年ぶりとなる本戦出場に貢献した。</p>
<p>ここまでの歩みや陸上を始めたきっかけなどを振り返りつつ、今季の目標や思いなどを聞いた。</p>
<h2>駅伝シーズンの悔しさを糧に</h2>
<p>3年ぶりとなる伊勢路切符をつかんだ日体大で、平島龍斗（3年）が主力として確実な成長を遂げている。</p>
<p>6月の全日本大学駅伝関東地区選考会では、各校のエース格が集まった最終4組9位（28分56秒14）でチームトップ。3年ぶりとなる予選通過の立役者の一人となった。</p>
<p>一方、駅伝シーズンでは大きな挫折を味わった。箱根駅伝で1区を担った平島は、トップの駒大から2分34秒差の区間最下位（1時間3分36秒）に沈む。「前日まではそれほどプレッシャーは感じていなかったのですが、当日の朝、大手町の独特の雰囲気に飲まれてしまいました」。自信を持ってスタートラインに立つことができなかった。</p>
<p>各校のエース格が集まる1区で、超ハイペースに対応できなかった。5㎞の通過は14分10秒。「自己記録と10秒ちょっとしか変わらない。しかも後15㎞もある…」。気持ちで後手に回ると、少しずつ集団から遅れ始めた。1年生の時から自ら希望していた1区だったが、流れを作る役割を果たせない。「走り終わって3時間は涙を流していました」と振り返る。</p>
<p>日体大は復路で盛り返し、総合16位。しかし、責任を感じた平島のショックは大きく、1月中はほとんど練習に身が入らなかった。幼いころから憧れていた大舞台だっただけにダメージが大きく、心の火も消えかけそうにもなっていた。</p>
<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a4d118653ef748b7e89c169b9a3ef75.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">第100回箱根駅伝で1区最下位に沈んだ平島龍斗</span></p></div>
<p>立ち直るきっかけとなったのが、2月の2つの駅伝だ。11日の第78回市町村対抗かながわ駅伝と、18日の第4回全国招待大学対校男女混合駅伝。「結果にこだわらず楽しく走れれば」と、地元・綾瀬市チームで出場したかながわ駅伝は6区（5.064km）で区間賞。大学男女混合駅伝では1区（3㎞）で区間3位（8分10秒）。楽しんで走る経験を経て、沈んでいた心が吹っ切れた。</p>
<p>3年生となり、トラックシーズンで平島は好記録を連発。4月の織田記念5000mで13分53秒85の自己ベストをマークすると、5月の関東インカレでも13分56秒86で11位。そして、6月の全日本選考会の好走へとつながる。</p>
<p>7月にはホクレンディスタンスチャレンジ深川大会10000m（17日）と、千歳大会5000m（20日）に中2日で出場。「夏合宿前の質の高い練習の意味合いでした」というが、両大会とも暑いコンディションの中、それぞれ28分53秒38、13分59秒22でまとめ、地力の高さを見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/092f50f44961cfbdd9250c082e41081d.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">日体大の平島龍斗</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;">平島龍斗</span> Hirashima</span> <span style="font-size: 12pt;"><em>Ryuto</em></span></span></strong> 日体大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。41回目は、日体大の平島龍斗（3年）をピックアップする。</p><p>駅伝シーズンに味わった悔しさを糧に、トラックシーズンでは記録を残し、6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会で日体大の3年ぶりとなる本戦出場に貢献した。</p><p>ここまでの歩みや陸上を始めたきっかけなどを振り返りつつ、今季の目標や思いなどを聞いた。</p><h2>駅伝シーズンの悔しさを糧に</h2><p>3年ぶりとなる伊勢路切符をつかんだ日体大で、平島龍斗（3年）が主力として確実な成長を遂げている。</p><p>6月の全日本大学駅伝関東地区選考会では、各校のエース格が集まった最終4組9位（28分56秒14）でチームトップ。3年ぶりとなる予選通過の立役者の一人となった。</p><p>一方、駅伝シーズンでは大きな挫折を味わった。箱根駅伝で1区を担った平島は、トップの駒大から2分34秒差の区間最下位（1時間3分36秒）に沈む。「前日まではそれほどプレッシャーは感じていなかったのですが、当日の朝、大手町の独特の雰囲気に飲まれてしまいました」。自信を持ってスタートラインに立つことができなかった。</p><p>各校のエース格が集まる1区で、超ハイペースに対応できなかった。5㎞の通過は14分10秒。「自己記録と10秒ちょっとしか変わらない。しかも後15㎞もある…」。気持ちで後手に回ると、少しずつ集団から遅れ始めた。1年生の時から自ら希望していた1区だったが、流れを作る役割を果たせない。「走り終わって3時間は涙を流していました」と振り返る。</p><p>日体大は復路で盛り返し、総合16位。しかし、責任を感じた平島のショックは大きく、1月中はほとんど練習に身が入らなかった。幼いころから憧れていた大舞台だっただけにダメージが大きく、心の火も消えかけそうにもなっていた。</p><div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a4d118653ef748b7e89c169b9a3ef75.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">第100回箱根駅伝で1区最下位に沈んだ平島龍斗</span></p></div><p>立ち直るきっかけとなったのが、2月の2つの駅伝だ。11日の第78回市町村対抗かながわ駅伝と、18日の第4回全国招待大学対校男女混合駅伝。「結果にこだわらず楽しく走れれば」と、地元・綾瀬市チームで出場したかながわ駅伝は6区（5.064km）で区間賞。大学男女混合駅伝では1区（3㎞）で区間3位（8分10秒）。楽しんで走る経験を経て、沈んでいた心が吹っ切れた。</p><p>3年生となり、トラックシーズンで平島は好記録を連発。4月の織田記念5000mで13分53秒85の自己ベストをマークすると、5月の関東インカレでも13分56秒86で11位。そして、6月の全日本選考会の好走へとつながる。</p><p>7月にはホクレンディスタンスチャレンジ深川大会10000m（17日）と、千歳大会5000m（20日）に中2日で出場。「夏合宿前の質の高い練習の意味合いでした」というが、両大会とも暑いコンディションの中、それぞれ28分53秒38、13分59秒22でまとめ、地力の高さを見せた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第46回「教えて然るのちに困しむを知る～全日本の選考会シーズンを迎えて～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 18:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 07 Jul 2024 11:12:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 07 Jul 2024 11:12:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p>
<h2>第46回「教えて然るのちに困しむを知る～全日本の選考会シーズンを迎えて～」</h2>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/DSC_3222.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">今年も相模原ギオンスタジアムで行われた全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会</span></p></div>
<p>早朝練習の帰り道。</p>
<p>垣根の向こう側で紫陽花が、淡い色合いで雨に濡れつつ咲いている。</p>
<p>そのような姿に心癒されることもないほど、梅雨入りが例年より遅い6月であった。</p>
<p>多くの地区で、全日本大学駅伝の出場校選考会が行われるのもこの時期だ。</p>
<p>今年の関東地区の選考会は相模原ギオンスタジアムで例年通りの開催となった。</p>
<p>高温多湿の気象条件は覚悟の上とはいえ、確実に選手たちの体力を奪い、疲労を蓄積させてゆくグラウンドコンディションである。</p>
<p>選手は体調を整え暑熱対策を施し、スタートラインに立つ。出場権をかけたレースであるが故に、後半の組になれば暑さを凌駕するハイスピードの展開が繰り広げられることもしばしばである。</p>
<p>関東では10000m上位8名の平均タイムで選考され、選考会に出場する大学は20校。10000のレースを4組行い、各組2名ずつが戦略を持ってエントリーされている。レース4組8人の合計タイム上位7校が、11月の全日本大学駅伝へと駒を進めることができる。</p>
<p>オーソドックスに各組の役割をとらえてみる。</p>
<p>1組は駅伝と同じく、その後の2組目以降でストレスがかからないように流れを作ることが使命となる。レースは安定したペースで進み、後半につれてペースが徐々に上がり始める。ラスト5周前後はかなりのハイペースで進むことが予測される。少なくとも終了時点で、総合10位以内につけておきたい。</p>
<p>2組はペース変化に柔軟に対応できる選手が望ましい。2組も1組同様に、前半から無謀なペースで集団を引く選手はほぼ出ない。しかしながら、後半のペースアップは1組よりも激しいものとなる。</p>
<p>前半戦の1、2組でチームのボトムアップや、総合力の高さを窺い知ることができる。</p>
<p>3組はいよいよチームの主力級の登用となる。本戦を見据えて、主要区間を任される選手であることは疑う余地はない。それだけに流れに身を任せるように走っていた1、2組とは違い、ペースメイクを買って出るように先頭に立ってハイペースに持ち込む選手が現れる。</p>
<p>スピードレースとなっても集団が大きく崩れることはなく、中盤まで形成される。後半はさすがに走力の差がジリジリと現れ、ここでの差が最終順位を決定づけることもしばしばである。</p>
<p>最終4組はチームの大黒柱である2枚看板の登場である。ケニア人留学生が当然のごとくレースの流れを作る。しかしながら、近年は日本人エースとの差がそれほど開かない傾向にある。</p>
<p>秋から冬にかけての絶好の気象条件で出された自己記録は、高温多湿のこの時期ではあくまで参考程度の数字である。しかしながら、最終組を任された選手は、速さと強さを兼ね揃えた強者たちの集まりだけに、粘り強い耐久レースが展開される。</p>
<p>3組4組の中盤で苦悶の表情を浮かべる状況だと、第4コーナーのコーチングエリアに立って指示を出す監督の表情も厳しいものとなる。</p>
<p>レースが終了し、最終結果確定の発表をメインスタンド正面に設置されたマイクで、関東学連の次呂久幹事長が1位から順に読み上げた。同時に電光掲示板のスクリーン上に大学名が映し出される。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5933.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">全レース終了後に結果が発表された</span></p></div>
<p>1位東海大学<br />
2位東洋大学<br />
3位早稲田大学<br />
4位日本体育大学<br />
5位立教大学<br />
6位帝京大学<br />
7位神奈川大学<br />
と発表された。<br />
ここまでが関東学連選考会での選出だ。<br />
昨年のシード校（駒沢、青山学院、國學院、中央、城西、創価、大東文化、東京国際）と関東から15チームが出場することになる。</p>
<p>1位から7位の大学名を見て、「そうなんだ･･･」と思わず独り言を呟いてしまった。そして、しばし想いを巡らせてみた。</p>
<p>それは予選通過の7校は、いずれも留学生を擁しないチームであることに思いが至ったからだ。</p>
<p>留学生の走りがチームのマイナスを補うことにも限界があるのだろう。留学生の加入によってチーム全体のレベルアップが図られることが重要であり、マイナスを補うことではなく、プラスを産むことが目指すところである。</p>
<p>この問いは、監督時代のジョセフ・オツオリ以来、数えきれないほど自問自答してきたことだ。その時の思いが再び蘇った。</p>
<p>駅伝や今回のような選考会には、エースの存在が重要であることは疑う余地がない。<br />
しかしながら、それ以上にエース各（複数）の存在が必要であり、それにつれてチームの底上げや総合力が試されるのだろう。</p>
<p>今回選考されたチームは一くくりにチーム状況を解説できぬほど個性的である。とは言え、共通して言えることは、留学生の有無に関わらず、この選考レースを戦い抜く戦略としてトレーニングを積み重ね、戦術としてのレース展開をまっとうできたからにほかならない。<br />
　<br />
この日を境に次のようなルートマップが描かれた。</p>
<p>・出雲駅伝→全日本大学駅伝→箱根駅伝と向かう大学（全日本、箱根ともシード権獲得と今回の予選通過の東洋、早稲田、帝京）</p>
<p>・出雲駅伝→箱根駅伝となるチーム（法政）</p>
<p>・箱根駅伝予選会→全日本大学駅伝→予選会を通過すれば箱根駅伝（東海、日体、立教、神奈川、中央、東京国際）</p>
<p>・箱根駅伝予選会→通過すれば箱根駅伝（関東予選に出場した大学では明治、日大、山梨学院、中央学院、駿河台、麗澤、東農、国士、専修、順天、流経、亜細亜などを含めた数10校が参加）</p>
<p>そして、10月17日の午前には箱根駅伝予選会で終了する大学が決定づけられる。</p>
<p>古代中国の『礼記』に「学然後知不足、教然後知困」とある。<br />
「学びて然（しか）る後に足らざるを知り、教えて然る後に困（くる）しむを知る」と読む。</p>
<p>この箴言の意味は「学ぶことで自分に足らないことが分かる。学ばなければ足らない事すら分からない」。そして「人に教えることで、自分の不勉強に気づかされる。自分の未熟さを知ることで努力しなければならないことに気づかされる」ということだろうか。</p>
<p>残念ながら選考順位に至らなかったチームにあっても、何かしら課題と収穫はあったはず。後悔やミス、レース展開や心理的な不覚を含めて、課題は対策の立案となり次の目標に向けて始動するしかない。</p>
<p>予選会は選手以上に指導者の方々の苦悩が伝わってくるものだ。まさに“教えて然るのちに困しむを知る”である。</p>
<p>その苦しみの先にこそ歓喜が訪れることを信じ、秋のシーズンを待ちたい。</p>
<table style="height: 75px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr style="height: 75px;">
<td style="width: 100%; height: 75px;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">上田誠仁 Ueda Masahito／1959年生まれ、香川県出身。山梨学院大学スポーツ科学部スポーツ科学科教授。順天堂大学時代に3年連続で箱根駅伝の5区を担い、2年時と3年時に区間賞を獲得。2度の総合優勝に貢献した。卒業後は地元・香川県内の中学・高校教諭を歴任。中学教諭時代の1983年には日本選手権5000ｍで2位と好成績を収めている。85年に山梨学院大学の陸上競技部監督へ就任し、92年には創部7年、出場6回目にして箱根駅伝総合優勝を達成。以降、出雲駅伝5連覇、箱根総合優勝3回など輝かしい実績を誇るほか、中村祐二や尾方剛、大崎悟史、井上大仁など、のちにマラソンで世界へ羽ばたく選手を多数育成している。2022年4月より山梨学院大学陸上競技部顧問に就任。</span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p><h2>第46回「教えて然るのちに困しむを知る～全日本の選考会シーズンを迎えて～」</h2><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/DSC_3222.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">今年も相模原ギオンスタジアムで行われた全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会</span></p></div><p>早朝練習の帰り道。</p><p>垣根の向こう側で紫陽花が、淡い色合いで雨に濡れつつ咲いている。</p><p>そのような姿に心癒されることもないほど、梅雨入りが例年より遅い6月であった。</p><p>多くの地区で、全日本大学駅伝の出場校選考会が行われるのもこの時期だ。</p><p>今年の関東地区の選考会は相模原ギオンスタジアムで例年通りの開催となった。</p><p>高温多湿の気象条件は覚悟の上とはいえ、確実に選手たちの体力を奪い、疲労を蓄積させてゆくグラウンドコンディションである。</p><p>選手は体調を整え暑熱対策を施し、スタートラインに立つ。出場権をかけたレースであるが故に、後半の組になれば暑さを凌駕するハイスピードの展開が繰り広げられることもしばしばである。</p><p>関東では10000m上位8名の平均タイムで選考され、選考会に出場する大学は20校。10000のレースを4組行い、各組2名ずつが戦略を持ってエントリーされている。レース4組8人の合計タイム上位7校が、11月の全日本大学駅伝へと駒を進めることができる。</p><p>オーソドックスに各組の役割をとらえてみる。</p><p>1組は駅伝と同じく、その後の2組目以降でストレスがかからないように流れを作ることが使命となる。レースは安定したペースで進み、後半につれてペースが徐々に上がり始める。ラスト5周前後はかなりのハイペースで進むことが予測される。少なくとも終了時点で、総合10位以内につけておきたい。</p><p>2組はペース変化に柔軟に対応できる選手が望ましい。2組も1組同様に、前半から無謀なペースで集団を引く選手はほぼ出ない。しかしながら、後半のペースアップは1組よりも激しいものとなる。</p><p>前半戦の1、2組でチームのボトムアップや、総合力の高さを窺い知ることができる。</p><p>3組はいよいよチームの主力級の登用となる。本戦を見据えて、主要区間を任される選手であることは疑う余地はない。それだけに流れに身を任せるように走っていた1、2組とは違い、ペースメイクを買って出るように先頭に立ってハイペースに持ち込む選手が現れる。</p><p>スピードレースとなっても集団が大きく崩れることはなく、中盤まで形成される。後半はさすがに走力の差がジリジリと現れ、ここでの差が最終順位を決定づけることもしばしばである。</p><p>最終4組はチームの大黒柱である2枚看板の登場である。ケニア人留学生が当然のごとくレースの流れを作る。しかしながら、近年は日本人エースとの差がそれほど開かない傾向にある。</p><p>秋から冬にかけての絶好の気象条件で出された自己記録は、高温多湿のこの時期ではあくまで参考程度の数字である。しかしながら、最終組を任された選手は、速さと強さを兼ね揃えた強者たちの集まりだけに、粘り強い耐久レースが展開される。</p><p>3組4組の中盤で苦悶の表情を浮かべる状況だと、第4コーナーのコーチングエリアに立って指示を出す監督の表情も厳しいものとなる。</p><p>レースが終了し、最終結果確定の発表をメインスタンド正面に設置されたマイクで、関東学連の次呂久幹事長が1位から順に読み上げた。同時に電光掲示板のスクリーン上に大学名が映し出される。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5933.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">全レース終了後に結果が発表された</span></p></div><p>1位東海大学<br />2位東洋大学<br />3位早稲田大学<br />4位日本体育大学<br />5位立教大学<br />6位帝京大学<br />7位神奈川大学<br />と発表された。<br />ここまでが関東学連選考会での選出だ。<br />昨年のシード校（駒沢、青山学院、國學院、中央、城西、創価、大東文化、東京国際）と関東から15チームが出場することになる。</p><p>1位から7位の大学名を見て、「そうなんだ･･･」と思わず独り言を呟いてしまった。そして、しばし想いを巡らせてみた。</p><p>それは予選通過の7校は、いずれも留学生を擁しないチームであることに思いが至ったからだ。</p><p>留学生の走りがチームのマイナスを補うことにも限界があるのだろう。留学生の加入によってチーム全体のレベルアップが図られることが重要であり、マイナスを補うことではなく、プラスを産むことが目指すところである。</p><p>この問いは、監督時代のジョセフ・オツオリ以来、数えきれないほど自問自答してきたことだ。その時の思いが再び蘇った。</p><p>駅伝や今回のような選考会には、エースの存在が重要であることは疑う余地がない。<br />しかしながら、それ以上にエース各（複数）の存在が必要であり、それにつれてチームの底上げや総合力が試されるのだろう。</p><p>今回選考されたチームは一くくりにチーム状況を解説できぬほど個性的である。とは言え、共通して言えることは、留学生の有無に関わらず、この選考レースを戦い抜く戦略としてトレーニングを積み重ね、戦術としてのレース展開をまっとうできたからにほかならない。<br />　<br />この日を境に次のようなルートマップが描かれた。</p><p>・出雲駅伝→全日本大学駅伝→箱根駅伝と向かう大学（全日本、箱根ともシード権獲得と今回の予選通過の東洋、早稲田、帝京）</p><p>・出雲駅伝→箱根駅伝となるチーム（法政）</p><p>・箱根駅伝予選会→全日本大学駅伝→予選会を通過すれば箱根駅伝（東海、日体、立教、神奈川、中央、東京国際）</p><p>・箱根駅伝予選会→通過すれば箱根駅伝（関東予選に出場した大学では明治、日大、山梨学院、中央学院、駿河台、麗澤、東農、国士、専修、順天、流経、亜細亜などを含めた数10校が参加）</p><p>そして、10月17日の午前には箱根駅伝予選会で終了する大学が決定づけられる。</p><p>古代中国の『礼記』に「学然後知不足、教然後知困」とある。<br />「学びて然（しか）る後に足らざるを知り、教えて然る後に困（くる）しむを知る」と読む。</p><p>この箴言の意味は「学ぶことで自分に足らないことが分かる。学ばなければ足らない事すら分からない」。そして「人に教えることで、自分の不勉強に気づかされる。自分の未熟さを知ることで努力しなければならないことに気づかされる」ということだろうか。</p><p>残念ながら選考順位に至らなかったチームにあっても、何かしら課題と収穫はあったはず。後悔やミス、レース展開や心理的な不覚を含めて、課題は対策の立案となり次の目標に向けて始動するしかない。</p><p>予選会は選手以上に指導者の方々の苦悩が伝わってくるものだ。まさに“教えて然るのちに困しむを知る”である。</p><p>その苦しみの先にこそ歓喜が訪れることを信じ、秋のシーズンを待ちたい。</p><table style="height: 75px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr style="height: 75px;"><td style="width: 100%; height: 75px;"><span style="font-family: tahoma, arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10.6667px;">上田誠仁 Ueda Masahito／1959年生まれ、香川県出身。山梨学院大学スポーツ科学部スポーツ科学科教授。順天堂大学時代に3年連続で箱根駅伝の5区を担い、2年時と3年時に区間賞を獲得。2度の総合優勝に貢献した。卒業後は地元・香川県内の中学・高校教諭を歴任。中学教諭時代の1983年には日本選手権5000ｍで2位と好成績を収めている。85年に山梨学院大学の陸上競技部監督へ就任し、92年には創部7年、出場6回目にして箱根駅伝総合優勝を達成。以降、出雲駅伝5連覇、箱根総合優勝3回など輝かしい実績を誇るほか、中村祐二や尾方剛、大崎悟史、井上大仁など、のちにマラソンで世界へ羽ばたく選手を多数育成している。2022年4月より山梨学院大学陸上競技部顧問に就任。</span></span></td></tr></tbody></table>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大が見せ場を作って2位通過 1年生・松井海斗が1組1着でチームに勢い／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138920</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 07:41:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 07:41:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東洋大が3時間55分37秒45の総合2位で17大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p>
<p>第1組から東洋大が攻めのレースを見せた。先陣を切ったのは1年生の松井海斗だ。</p>
<p>「『予選会にいるチームにいるチームじゃないぞというところを見せられるような走りをしてこい』と言われていました。トップ通過を掲げているので、チームに勢いをつける走りをしたかった」と意気込んでレースに臨み、箱根駅伝10区区間賞の岸本遼太郎（3年）とともに序盤から積極的にレースを進めた。</p>
<p>しかし、5000mを前に岸本が後退。松井も「苦しかったので、一度力を溜めようと思った」と集団の後方に下がったが、そこで岸本が遅れていることに気づいた。</p>
<p>「自分がトップを取って、少しでも後ろに差をつけないと、チームに勢いがつかないと思った。そこからはチームのため、岸本さんのためにトップを取ることを心がけて走りました」</p>
<p>残り2000mで松井は集団を抜け出すと、先に仕掛けていた滝本朗史（神奈川大2）と成合洸琉（明大1）を追った。そして、残り600mで再びトップを奪い、1着でフィニッシュした。「本当にきつかったんですけど、勝ち切るレースができて良かった」。</p>
<p>松井はトラック、ロード、クロスカントリーとマルチに活躍し、大学入学後は関東インカレでは5000mで5位入賞を果たしているが、ここでも非凡な力を見せつけ、1組目の役割をきっちりと果たした。</p>
<p>松井が作った流れに乗り、2組目では網本佳悟（3年）も組1着と快走。宮崎優（1年）も4着と粘った。さらに、3組では石田洸介（4年）も組1着となり力を見せた。</p>
<p>しかし、3組連続で組1着を奪ったものの、3組を終えた時点では東海大に約18秒差をつけられていた。</p>
<p>「1組、2組、3組でリードを作って、4組で耐えるというプランだったのですが、東海大学さんに離されてしまいました。東海大学さんをしっかりマークして負けないように走ろうと思いました」</p>
<p>主将の梅崎蓮がこう話すように、最終組では4年生が奮起。トップ通過へ、最後まで諦めない姿勢を貫いた。小林亮太は日本人トップ争いを繰り広げて8位でフィニッシュ。梅崎も11位と踏ん張り、ともに東海大の2選手に先着した。</p>
<p>結局、東海大には9秒届かず、目標のトップ通過はならなかった。それでも、多くの見せ場を作ったのは間違いない。</p>
<p>「本選を見据えて攻めた走りをしていこうと話していて、1～3組とトップを取ることができました。4組目は日本人トップを取れなかったですが、小林も梅崎も最後までしっかり粘って走ってくれた」と、酒井俊幸監督は選手たちを称えていた。</p>
<p>「ただ、良いところもブレーキもあったので……」と言葉は続く。本来戦うべきは、シード校。伊勢路での躍進を誓う。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東洋大が3時間55分37秒45の総合2位で17大会連続32回目の本大会出場を決めた。</p><p>第1組から東洋大が攻めのレースを見せた。先陣を切ったのは1年生の松井海斗だ。</p><p>「『予選会にいるチームにいるチームじゃないぞというところを見せられるような走りをしてこい』と言われていました。トップ通過を掲げているので、チームに勢いをつける走りをしたかった」と意気込んでレースに臨み、箱根駅伝10区区間賞の岸本遼太郎（3年）とともに序盤から積極的にレースを進めた。</p><p>しかし、5000mを前に岸本が後退。松井も「苦しかったので、一度力を溜めようと思った」と集団の後方に下がったが、そこで岸本が遅れていることに気づいた。</p><p>「自分がトップを取って、少しでも後ろに差をつけないと、チームに勢いがつかないと思った。そこからはチームのため、岸本さんのためにトップを取ることを心がけて走りました」</p><p>残り2000mで松井は集団を抜け出すと、先に仕掛けていた滝本朗史（神奈川大2）と成合洸琉（明大1）を追った。そして、残り600mで再びトップを奪い、1着でフィニッシュした。「本当にきつかったんですけど、勝ち切るレースができて良かった」。</p><p>松井はトラック、ロード、クロスカントリーとマルチに活躍し、大学入学後は関東インカレでは5000mで5位入賞を果たしているが、ここでも非凡な力を見せつけ、1組目の役割をきっちりと果たした。</p><p>松井が作った流れに乗り、2組目では網本佳悟（3年）も組1着と快走。宮崎優（1年）も4着と粘った。さらに、3組では石田洸介（4年）も組1着となり力を見せた。</p><p>しかし、3組連続で組1着を奪ったものの、3組を終えた時点では東海大に約18秒差をつけられていた。</p><p>「1組、2組、3組でリードを作って、4組で耐えるというプランだったのですが、東海大学さんに離されてしまいました。東海大学さんをしっかりマークして負けないように走ろうと思いました」</p><p>主将の梅崎蓮がこう話すように、最終組では4年生が奮起。トップ通過へ、最後まで諦めない姿勢を貫いた。小林亮太は日本人トップ争いを繰り広げて8位でフィニッシュ。梅崎も11位と踏ん張り、ともに東海大の2選手に先着した。</p><p>結局、東海大には9秒届かず、目標のトップ通過はならなかった。それでも、多くの見せ場を作ったのは間違いない。</p><p>「本選を見据えて攻めた走りをしていこうと話していて、1～3組とトップを取ることができました。4組目は日本人トップを取れなかったですが、小林も梅崎も最後までしっかり粘って走ってくれた」と、酒井俊幸監督は選手たちを称えていた。</p><p>「ただ、良いところもブレーキもあったので……」と言葉は続く。本来戦うべきは、シード校。伊勢路での躍進を誓う。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>昨年8位の立教大が初の伊勢路へ！ 「レースで力を出せるように準備してきました」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[立教大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 01:35:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、立教大が5位に入って初の本戦出場を果たした。</p>
<p>各組で「R」の文字が確かな存在感を示した。昨年は14秒30差で8位で悔し涙を飲んだ立教大が、堂々の総合5位。念願だった伊勢路行きを勝ち取った。</p>
<p>曇り空の好条件で、ややハイペースとなった1組で安藤圭佑（4年）が29分33秒00で6着に食い込み、永井駿（3年）が17着にまとめる。2組は髙林祐介監督が「（起用は）想定していませんでした。最後の練習で良い動きをしていた」と強調した1年生2人が踏ん張った。</p>
<p>最大の見せ場は3組だ。「ここで仕切り直し。最低限の走りをすれば通過できると思っていました」と言う林虎大朗（4年）が29分04秒32で2着と好走。國安広人（3年）が0.54秒差の3着で続き、トップの東海大と20秒54差の総合3位で最終組を迎えた。</p>
<p>「1、2組目の選手が最善を尽くしてくれました。自分の役割は果たせました」と國安。髙林監督は「結果的に一番走れたのは、この2人だと思います」と評価した。</p>
<p>最終組も大崩れすることなく、総合5位での通過。指揮官は「基本的には全組1、3番を狙うのではなく、10番以内を目安にしていました。持っている力はある子たちなので、レースで力を出せるように準備してきました」と話す。</p>
<p>2022年から母校の駒大でコーチをしていた髙林監督が、今年4月に就任。これまでのスピード重視のスタイルから距離走などを増やして、「大きな課題はスタミナでした。月間の走行距離が増えて、それが積み重なって今回につながっていると実感しています」と林。着実に力を伸ばし、歴史を塗り替えた。</p>
<p>國安も「優勝を知っている方が指導に当たってくれています。チームの雰囲気や上昇志向、練習に対する姿勢も変わったと思います」とチームの変化を挙げる。</p>
<p>「新しい歴史に名を刻みたい。ラストイヤーでもあるので、今年に懸ける思いは人一倍強いです」と林。髙林監督は「夏合宿が一つの鍵になります。チームとしてどれだけ一つになれるか」と気を引き締めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、立教大が5位に入って初の本戦出場を果たした。</p><p>各組で「R」の文字が確かな存在感を示した。昨年は14秒30差で8位で悔し涙を飲んだ立教大が、堂々の総合5位。念願だった伊勢路行きを勝ち取った。</p><p>曇り空の好条件で、ややハイペースとなった1組で安藤圭佑（4年）が29分33秒00で6着に食い込み、永井駿（3年）が17着にまとめる。2組は髙林祐介監督が「（起用は）想定していませんでした。最後の練習で良い動きをしていた」と強調した1年生2人が踏ん張った。</p><p>最大の見せ場は3組だ。「ここで仕切り直し。最低限の走りをすれば通過できると思っていました」と言う林虎大朗（4年）が29分04秒32で2着と好走。國安広人（3年）が0.54秒差の3着で続き、トップの東海大と20秒54差の総合3位で最終組を迎えた。</p><p>「1、2組目の選手が最善を尽くしてくれました。自分の役割は果たせました」と國安。髙林監督は「結果的に一番走れたのは、この2人だと思います」と評価した。</p><p>最終組も大崩れすることなく、総合5位での通過。指揮官は「基本的には全組1、3番を狙うのではなく、10番以内を目安にしていました。持っている力はある子たちなので、レースで力を出せるように準備してきました」と話す。</p><p>2022年から母校の駒大でコーチをしていた髙林監督が、今年4月に就任。これまでのスピード重視のスタイルから距離走などを増やして、「大きな課題はスタミナでした。月間の走行距離が増えて、それが積み重なって今回につながっていると実感しています」と林。着実に力を伸ばし、歴史を塗り替えた。</p><p>國安も「優勝を知っている方が指導に当たってくれています。チームの雰囲気や上昇志向、練習に対する姿勢も変わったと思います」とチームの変化を挙げる。</p><p>「新しい歴史に名を刻みたい。ラストイヤーでもあるので、今年に懸ける思いは人一倍強いです」と林。髙林監督は「夏合宿が一つの鍵になります。チームとしてどれだけ一つになれるか」と気を引き締めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>日体大は3大会ぶりの伊勢路行き決める 5人の3年生中心で確実にレース進める／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138881</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、日体大がトータル3時間55分55秒62で4位に入り、2021年以来3大会ぶり44回目の伊勢路行きを決めた。</p>
<p>3組終了時点で総合4位につけていた日体大。最終4組で平島龍斗（3年）が28分56秒14で9位、山崎丞（同）が28分59秒96で13位。ゴールした2人は通過を確信したかのように2人でハイタッチし、笑顔で抱き合って健闘を称えあった。</p>
<p>腕に『伊勢路へ！』と力強くペンで書きレースに挑んだ平島は「日本人集団で上位を狙っていました。3組目までいい走りをしてくれていたので力になった」。山崎も「今日に状態をしっかり合わせられた。確実にレースを進めるという指示を体現できました」。3年生がエントリー8人中5人を占める中、トップの東海大との差はわずか27秒41。堂々たる4位通過を2人が締めくくった。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝では往路21位、復路11位、総合16位に沈んだが、半年でチームを立て直した。玉城良二駅伝監督は「故障者なく現時点でのチームのベストメンバーが組めた。駅伝の区間配置に例えて、1組で遅れると流れが来ない。うちは最後に大エースとか留学生を持っているわけではないので、確実に各組2人で10番前後を狙った」。組が進むごとにその都度状況を指示し、選手たちがうまく走り切った。</p>
<p>関東インカレ1部10000mでは住原聡太（4年）が28分41秒88の自己新で9位、分須尊紀（同）も28分55秒20の自己新で14位と、4年生が存在感を示した。しかし、この日の選考会は「3年生たちがここにかけていました」（玉城監督）。箱根は体調不良で欠場していた山崎は「昨季は上級生に頼り切りな面もありました。3年生中心で今回通過できる所まできた。これを箱根まで継続したいです」と語る。</p>
<p>4位通過の発表にも引き締まった表情で会場を後にした日体大。今後は箱根予選会に向け強化に入る。玉城監督は「ここで浮ついた気持ちになってはいけません。10000mでこれだけ走れたので、今度は20kmで勝負できるというところへ持っていきます」。梅雨の激戦を乗り越えた日体大。夏から秋、そして正月のリベンジへ動き出す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、日体大がトータル3時間55分55秒62で4位に入り、2021年以来3大会ぶり44回目の伊勢路行きを決めた。</p><p>3組終了時点で総合4位につけていた日体大。最終4組で平島龍斗（3年）が28分56秒14で9位、山崎丞（同）が28分59秒96で13位。ゴールした2人は通過を確信したかのように2人でハイタッチし、笑顔で抱き合って健闘を称えあった。</p><p>腕に『伊勢路へ！』と力強くペンで書きレースに挑んだ平島は「日本人集団で上位を狙っていました。3組目までいい走りをしてくれていたので力になった」。山崎も「今日に状態をしっかり合わせられた。確実にレースを進めるという指示を体現できました」。3年生がエントリー8人中5人を占める中、トップの東海大との差はわずか27秒41。堂々たる4位通過を2人が締めくくった。</p><p>今年1月の箱根駅伝では往路21位、復路11位、総合16位に沈んだが、半年でチームを立て直した。玉城良二駅伝監督は「故障者なく現時点でのチームのベストメンバーが組めた。駅伝の区間配置に例えて、1組で遅れると流れが来ない。うちは最後に大エースとか留学生を持っているわけではないので、確実に各組2人で10番前後を狙った」。組が進むごとにその都度状況を指示し、選手たちがうまく走り切った。</p><p>関東インカレ1部10000mでは住原聡太（4年）が28分41秒88の自己新で9位、分須尊紀（同）も28分55秒20の自己新で14位と、4年生が存在感を示した。しかし、この日の選考会は「3年生たちがここにかけていました」（玉城監督）。箱根は体調不良で欠場していた山崎は「昨季は上級生に頼り切りな面もありました。3年生中心で今回通過できる所まできた。これを箱根まで継続したいです」と語る。</p><p>4位通過の発表にも引き締まった表情で会場を後にした日体大。今後は箱根予選会に向け強化に入る。玉城監督は「ここで浮ついた気持ちになってはいけません。10000mでこれだけ走れたので、今度は20kmで勝負できるというところへ持っていきます」。梅雨の激戦を乗り越えた日体大。夏から秋、そして正月のリベンジへ動き出す。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／荒井寛太</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大が盤石のトップ通過！ 手堅いレース運びで駅伝シーズンへ手ごたえ／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138925</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 07:42:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 07:42:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、各組で手堅いレースを見せた東海大が、8人の合計タイムで3時間55分28秒21をマークし、トップ通過を果たした。</p>
<p>「1人も失敗できないのが、この選考会の特徴。確実に走るという難しさもあるなか、各選手がしっかり走ってくれました」</p>
<p>そう振り返る両角速駅伝監督の言葉のとおり、各組の選手が終始集団の前方でレースを展開した。</p>
<p>1組目は昨年同様に1組目に起用された永本脩（2年）が5着に入ると、大会前日に教育実習から戻ってきたばかりの五十嵐喬信（4年）も10着に。両角駅伝監督は、「3週間練習を見れていませんでしたし、体力的にもきつかったと思いますが、自覚を持ってやってくれていたと思います。今日一番の殊勲者ですね」と讃えた。</p>
<p>好スタートを切ったチームは2組目も竹割真（3年）が2着、終始レースを引っ張った檜垣蒼（1年）も5着と好走し、この時点で総合トップに躍り出た。</p>
<p>後半戦は主将の梶谷優斗（4年）とエース格となる鈴木天智、花岡寿哉、兵藤ジュダの3年生トリオという盤石のオーダー。「前の4人が頼もしい走りでつないでくれた」（梶谷）流れを切らさず、3組目で鈴木が6着、梶谷が11着に入ると、最終組の兵藤（12着）と花岡（16着）も、日本人選手の大集団で安定した走りを見せ、最後まで総合トップを堅守した。</p>
<p>個々の走りでは、兵藤が「トップ通過が見えていたので確実に走る部分もあったが、チームの核としては少し物足りないレースだった」と語れば、花岡が「集団で走っているなかでリズムをうまく作れず、後半は苦しい走りになってしまった」と、反省と課題を口にする選手が多かった。</p>
<p>しかし、「3位以内を目標にしてきたなかで、トップ通過できたことは自信になる」とチームとしての成果を振り返る梶谷。この勢いを持って、駅伝シーズン、そして伊勢路では4年ぶりのシード権獲得へ上昇していく構えだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、各組で手堅いレースを見せた東海大が、8人の合計タイムで3時間55分28秒21をマークし、トップ通過を果たした。</p><p>「1人も失敗できないのが、この選考会の特徴。確実に走るという難しさもあるなか、各選手がしっかり走ってくれました」</p><p>そう振り返る両角速駅伝監督の言葉のとおり、各組の選手が終始集団の前方でレースを展開した。</p><p>1組目は昨年同様に1組目に起用された永本脩（2年）が5着に入ると、大会前日に教育実習から戻ってきたばかりの五十嵐喬信（4年）も10着に。両角駅伝監督は、「3週間練習を見れていませんでしたし、体力的にもきつかったと思いますが、自覚を持ってやってくれていたと思います。今日一番の殊勲者ですね」と讃えた。</p><p>好スタートを切ったチームは2組目も竹割真（3年）が2着、終始レースを引っ張った檜垣蒼（1年）も5着と好走し、この時点で総合トップに躍り出た。</p><p>後半戦は主将の梶谷優斗（4年）とエース格となる鈴木天智、花岡寿哉、兵藤ジュダの3年生トリオという盤石のオーダー。「前の4人が頼もしい走りでつないでくれた」（梶谷）流れを切らさず、3組目で鈴木が6着、梶谷が11着に入ると、最終組の兵藤（12着）と花岡（16着）も、日本人選手の大集団で安定した走りを見せ、最後まで総合トップを堅守した。</p><p>個々の走りでは、兵藤が「トップ通過が見えていたので確実に走る部分もあったが、チームの核としては少し物足りないレースだった」と語れば、花岡が「集団で走っているなかでリズムをうまく作れず、後半は苦しい走りになってしまった」と、反省と課題を口にする選手が多かった。</p><p>しかし、「3位以内を目標にしてきたなかで、トップ通過できたことは自信になる」とチームとしての成果を振り返る梶谷。この勢いを持って、駅伝シーズン、そして伊勢路では4年ぶりのシード権獲得へ上昇していく構えだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>立教大が5位で悲願の伊勢路切符!! 髙林祐介監督「設定範囲内でほぼ全員走れました」／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 22:17:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[立教大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 22:17:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、立教大がトータル3時間56分19秒26で5位に入り、初の伊勢路行きを決めた。</p>
<p>各組で手堅いレース運びが光った。1組目で安藤圭佑（4年）が29分33秒00で6着に入るなど、1組目終了時点総合6位と突破圏内につける。2組は15着、19着と苦戦したが、3組目で林虎大朗 （4年）が29分04秒32で2着、國安広人（3年）が29分04秒86で3着と大健闘。3組を終えて総合3位と伊勢路切符が現実味を帯びた。</p>
<p>各校のエースが集った最終組では中盤で冷静にレースを進め、最終的にはトップの東海大と51秒05差の総合5位。結果が発表されると、競技場内からひときわ大きな喜びの声が上がった。</p>
<p>4月に就任したばかりの髙林祐介監督は「2組終了時点で、少し劣っていましたが、高望みはせずに3組目、4組目も力を出せればいい線行くかなと思っていました」と振り返る。選手たちが冷静なレース運びを見せ、「設定範囲内でほぼ全員走れて、しっかり力を出せたことが通った要因だと思います」とうなずいていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、立教大がトータル3時間56分19秒26で5位に入り、初の伊勢路行きを決めた。</p><p>各組で手堅いレース運びが光った。1組目で安藤圭佑（4年）が29分33秒00で6着に入るなど、1組目終了時点総合6位と突破圏内につける。2組は15着、19着と苦戦したが、3組目で林虎大朗 （4年）が29分04秒32で2着、國安広人（3年）が29分04秒86で3着と大健闘。3組を終えて総合3位と伊勢路切符が現実味を帯びた。</p><p>各校のエースが集った最終組では中盤で冷静にレースを進め、最終的にはトップの東海大と51秒05差の総合5位。結果が発表されると、競技場内からひときわ大きな喜びの声が上がった。</p><p>4月に就任したばかりの髙林祐介監督は「2組終了時点で、少し劣っていましたが、高望みはせずに3組目、4組目も力を出せればいい線行くかなと思っていました」と振り返る。選手たちが冷静なレース運びを見せ、「設定範囲内でほぼ全員走れて、しっかり力を出せたことが通った要因だと思います」とうなずいていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大が堂々1位通過、2位東洋大、3位早大 立教大が初の伊勢路決める!!／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138829</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 20:39:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Jun 2024 20:39:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Jun 2024 20:39:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東海大が3時間55分28秒21の総合1位で11大会連続37回目の本戦出場を決めた。</p>
<p>東海大は2組目で竹割真（3年）が2着に入るなど、各組で大崩れしない安定した走りを披露。総合では2組目からトップをキープした。</p>
<p>2位は東洋大。1組から3組まで3組連続で1着でフィニッシュするなど、随所で強さをアピール。東海大には9秒23及ばなかったものの17大会連続32回目の出場となった。</p>
<p>3位に早大、4位に日体大が続き、立教大が5位と健闘。今春から指揮を執る髙林祐介監督が前年次点に終わったチームを初の伊勢路に導いた。</p>
<p>また、6位の帝京大、7位の神奈川大までが11月の全日本大学駅伝に出場。8位の明大は15秒64差で涙をのんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、東海大が3時間55分28秒21の総合1位で11大会連続37回目の本戦出場を決めた。</p><p>東海大は2組目で竹割真（3年）が2着に入るなど、各組で大崩れしない安定した走りを披露。総合では2組目からトップをキープした。</p><p>2位は東洋大。1組から3組まで3組連続で1着でフィニッシュするなど、随所で強さをアピール。東海大には9秒23及ばなかったものの17大会連続32回目の出場となった。</p><p>3位に早大、4位に日体大が続き、立教大が5位と健闘。今春から指揮を執る髙林祐介監督が前年次点に終わったチームを初の伊勢路に導いた。</p><p>また、6位の帝京大、7位の神奈川大までが11月の全日本大学駅伝に出場。8位の明大は15秒64差で涙をのんだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3組目は東洋大・石田洸介が盤石の走り！立教大は初出場へ前進 法大途中棄権／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 19:32:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 05:55:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:55:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、3組目では東洋大・石田洸介（4年）が28分58秒11で1着となった。</p>
<p>レースは石田を先頭に3000mを8分36秒とハイペースで進め、集団が2つに分かれるなど、序盤から揺さぶりの多い展開となった。</p>
<p>中盤では順大・吉岡大翔（2年）、早大・伊藤大志（4年）などが先頭を引っ張るなどしたが、やや牽制するかたちに。8000mで日体大・浦上和樹（3年）が仕掛ける場面もあったものの、変わらず10人ほどの集団でレースが進んだ。</p>
<p>しかし、東洋大・石田が9000mを前にスパートを仕掛けると一気に後続とのリードを拡大。そのまま2位以下に大差をつけてフィニッシュした。</p>
<p>総合争いは東海大が変わらずトップをキープ。東洋大が2位と続き、林虎大朗（4年）が2着、國安広人（3年）が3着と上位に入った立教大が3位にジャンプアップし、初の全日本出場に大きく前進した。</p>
<p>また、法大は清水郁杜（3年）が途中棄権となり、チームとして記録を残すことができなくなった。</p>
<p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、3組目では東洋大・石田洸介（4年）が28分58秒11で1着となった。</p><p>レースは石田を先頭に3000mを8分36秒とハイペースで進め、集団が2つに分かれるなど、序盤から揺さぶりの多い展開となった。</p><p>中盤では順大・吉岡大翔（2年）、早大・伊藤大志（4年）などが先頭を引っ張るなどしたが、やや牽制するかたちに。8000mで日体大・浦上和樹（3年）が仕掛ける場面もあったものの、変わらず10人ほどの集団でレースが進んだ。</p><p>しかし、東洋大・石田が9000mを前にスパートを仕掛けると一気に後続とのリードを拡大。そのまま2位以下に大差をつけてフィニッシュした。</p><p>総合争いは東海大が変わらずトップをキープ。東洋大が2位と続き、林虎大朗（4年）が2着、國安広人（3年）が3着と上位に入った立教大が3位にジャンプアップし、初の全日本出場に大きく前進した。</p><p>また、法大は清水郁杜（3年）が途中棄権となり、チームとして記録を残すことができなくなった。</p><p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2組目も東洋大・網本佳悟が1着フィニッシュ！ 東海大が総合1位、東洋大が3位に浮上／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 18:52:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 05:50:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:50:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、1組目に続き2組目でも東洋大の網本佳悟（3年）が1着でフィニッシュした。</p>
<p>1組目とは変わって、スローペースで進んだ2組。1000m3分03秒、5000m15分19秒という流れに有力校の選手たちはほぼ差がなく集団を形成した。</p>
<p>焦れるような展開のなか、7000mから8000mでペースが上がり、東海大・檜垣蒼（1年）が先頭に立って集団がばらけると、東洋大・網本佳悟（3年）、宮崎優（1年）なども食らいつく。早大・石塚陽士（4年）や東海大・竹割真（3年）などが激しい先頭争いを演じたが、網本がラスト200mを過ぎてからのスパートで抜け出した。</p>
<p>総合争いは1時間58分59秒92の東海大が1位に浮上。約13秒差で神奈川大が続き、3位東洋大、4位日体大、5位明大、6位立教大、7位山梨学大と続いている。</p>
<p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、1組目に続き2組目でも東洋大の網本佳悟（3年）が1着でフィニッシュした。</p><p>1組目とは変わって、スローペースで進んだ2組。1000m3分03秒、5000m15分19秒という流れに有力校の選手たちはほぼ差がなく集団を形成した。</p><p>焦れるような展開のなか、7000mから8000mでペースが上がり、東海大・檜垣蒼（1年）が先頭に立って集団がばらけると、東洋大・網本佳悟（3年）、宮崎優（1年）なども食らいつく。早大・石塚陽士（4年）や東海大・竹割真（3年）などが激しい先頭争いを演じたが、網本がラスト200mを過ぎてからのスパートで抜け出した。</p><p>総合争いは1時間58分59秒92の東海大が1位に浮上。約13秒差で神奈川大が続き、3位東洋大、4位日体大、5位明大、6位立教大、7位山梨学大と続いている。</p><p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1組目は東洋大ルーキー・松井海斗が1着！ 総合は神奈川大がトップ 順大は苦しい展開に／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138790</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 18:17:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 24 Jun 2024 05:48:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:48:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、1組目は東洋大・松井海斗（1年）が29分25秒69で1着となった。</p>
<p>レースは東洋大の岸本遼太郎（3年）と松井が引っ張り、1000mを2分56秒と例年より速いペースで引っ張る展開となったが、4000mを過ぎて岸本のペースが上がらず、混戦模様となった。</p>
<p>中盤では早大の間瀬田純平（3年）、山﨑一吹（2年）が前に出るとペースは再びアップ。ひとりまたひとりと先頭集団から選手がこぼれるサバイバルの様相を呈する。</p>
<p>レースが動いたのは7200m。神奈川大の滝本朗史（2年）が仕掛けると、明大のルーキー・成合洸琉とともに抜け出し後続との差を一気に広げていった。しかし、9400mで後方から追い上げてきた東洋大・松井が滝本を逆転するとそのまま29分26秒の1着でフィニッシュした。</p>
<p>総合では神奈川大が59分03秒02でトップ。以下、明大、日体大、東海大、山梨学大。東洋大は8位。順大は村尾雄己（3年）が40着と苦戦。総合でも19位と大きく出遅れた。</p>
<p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、1組目は東洋大・松井海斗（1年）が29分25秒69で1着となった。</p><p>レースは東洋大の岸本遼太郎（3年）と松井が引っ張り、1000mを2分56秒と例年より速いペースで引っ張る展開となったが、4000mを過ぎて岸本のペースが上がらず、混戦模様となった。</p><p>中盤では早大の間瀬田純平（3年）、山﨑一吹（2年）が前に出るとペースは再びアップ。ひとりまたひとりと先頭集団から選手がこぼれるサバイバルの様相を呈する。</p><p>レースが動いたのは7200m。神奈川大の滝本朗史（2年）が仕掛けると、明大のルーキー・成合洸琉とともに抜け出し後続との差を一気に広げていった。しかし、9400mで後方から追い上げてきた東洋大・松井が滝本を逆転するとそのまま29分26秒の1着でフィニッシュした。</p><p>総合では神奈川大が59分03秒02でトップ。以下、明大、日体大、東海大、山梨学大。東洋大は8位。順大は村尾雄己（3年）が40着と苦戦。総合でも19位と大きく出遅れた。</p><p>大会は書類選考で選ばれた20校が出場。4組のタイムレースに2人ずつが参加し、総合タイムで争う。上位7校が11月3日に行われる本大会（愛知県名古屋市～三重県伊勢市）への出場権を獲得する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊勢路を懸けて学生ランナーが激闘のトラックレース 相模原で今夜開催／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138728</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 20:29:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 20:29:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p>
<p>第56回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が今日6月23日に行われる。</p>
<p>昨年の本大会でシード権を獲得した8校（駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、中大、東京国際大）を除く関東学連加盟の大学のうち、書類選考で出場が認められた上位20チームが参戦。10000mのタイムレースを4組行い、1チームあたり各組2人出場し、8人の総合タイムで上位7チームに本大会（11月3日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p>
<p>書類選考時の申告したタイム（8人の10000m合計タイム）でトップは東海大。以下、東洋大、順大、帝京大、早大の順となっており、ここに挙げたチームを中心に上位争いを繰り広げそうだ。</p>
<p>また、留学生が集まる最終4組は例年ペースが速くなり、前回の選考会では前田和摩（東農大）が当時のU20日本歴代2位となる28分03秒51で駆け抜けた。</p>
<p>8人の合計タイムで争われることから、出場者全員が最後まで走りをまとめることが必須。ブレーキは“致命傷”につながり、1人でも途中棄権した時点で権利は消滅する。</p>
<p>スタート時刻は1組が17時30分。以下2組が18時10分、3組が18時50分、4組は19時30分となっている。</p>
<p>レースの模様はTVerでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（6月23日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）</p><p>第56回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が今日6月23日に行われる。</p><p>昨年の本大会でシード権を獲得した8校（駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、中大、東京国際大）を除く関東学連加盟の大学のうち、書類選考で出場が認められた上位20チームが参戦。10000mのタイムレースを4組行い、1チームあたり各組2人出場し、8人の総合タイムで上位7チームに本大会（11月3日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権が与えられる。</p><p>書類選考時の申告したタイム（8人の10000m合計タイム）でトップは東海大。以下、東洋大、順大、帝京大、早大の順となっており、ここに挙げたチームを中心に上位争いを繰り広げそうだ。</p><p>また、留学生が集まる最終4組は例年ペースが速くなり、前回の選考会では前田和摩（東農大）が当時のU20日本歴代2位となる28分03秒51で駆け抜けた。</p><p>8人の合計タイムで争われることから、出場者全員が最後まで走りをまとめることが必須。ブレーキは“致命傷”につながり、1人でも途中棄権した時点で権利は消滅する。</p><p>スタート時刻は1組が17時30分。以下2組が18時10分、3組が18時50分、4組は19時30分となっている。</p><p>レースの模様はTVerでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最終組で東海大・花岡寿哉、順大・玉目陸、早大・山口智規が激突 石田洸介と吉岡大翔は3組／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 17:01:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 19:43:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 19:43:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/d617cdcda3c4f606225202660637d29a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は6月22日、明日23日に開催される第56回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（神奈川・相模原ギオンスタジアム）のスタートリストを発表した。</p>
<p>選考会は昨年の本大会で8位までに入ってシード権を得ている駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、東京国際大を除く20校が出場。10000mの4組タイムレースで行われ、1校あたり各組2人ずつ走り、8人の合計タイムで競う。上位7校が本大会（11月3日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権を手にする。</p>
<p>書類選考での申告タイムトップだった東海大は、各校のエースたちがそろう最終組に関東インカレ1部10000m5位の花岡寿哉と、同5000mで日本人トップの3位に食い込んだ兵藤ジュダの3年生コンビが入った。3組には10000mで28分27秒77の自己記録を持つ梶谷優斗（4年）と28分46秒20の鈴木天智（3年）を登録。11大会連続37回目の本大会出場を目指している。</p>
<p>昨年の本大会で14位の東洋大は17大会連続32回目の出場へ、1組に関東インカレ1部5000m5位の松井海斗、2組に宮崎優とルーキー2人を起用。3組には同10000mでチームトップの6位だった石田洸介（4年）、最終組は同10000m7位の小林亮太（4年）と同ハーフマラソン2位の梅崎蓮（4年）が入った。</p>
<p>8大会連続29回目の出場を目指す順大は、1組に関東インカレ1部3000m障害優勝の村尾雄己（3年）、3組に吉岡大翔（2年）、4組には同10000m8位の玉目陸（1年）が出走する。</p>
<p>早大は2組に石塚陽士（4年）、3組に伊藤大志（4年）とルーキーの山口竣平が入り、4組にはエースの山口智規（3年）と工藤慎作（2年）が登録された。</p>
<p>このほか、帝京大は関東インカレ2部10000m4位の山中博生（4年）が3組に。中央学大は昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の吉田礼志（4年）が最終組に入った。</p>
<p>最終組は留学生が8人がエントリーされており、気象条件にもよるがハイペースも予想される。</p>
<p>スタート時刻は1組が17時30分、2組が18時10分、3組が18時50分、4組が19時30分。11月の伊勢路を目指して最後まで目が離せない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は6月22日、明日23日に開催される第56回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会（神奈川・相模原ギオンスタジアム）のスタートリストを発表した。</p><p>選考会は昨年の本大会で8位までに入ってシード権を得ている駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、東京国際大を除く20校が出場。10000mの4組タイムレースで行われ、1校あたり各組2人ずつ走り、8人の合計タイムで競う。上位7校が本大会（11月3日／愛知・名古屋～三重・伊勢）の出場権を手にする。</p><p>書類選考での申告タイムトップだった東海大は、各校のエースたちがそろう最終組に関東インカレ1部10000m5位の花岡寿哉と、同5000mで日本人トップの3位に食い込んだ兵藤ジュダの3年生コンビが入った。3組には10000mで28分27秒77の自己記録を持つ梶谷優斗（4年）と28分46秒20の鈴木天智（3年）を登録。11大会連続37回目の本大会出場を目指している。</p><p>昨年の本大会で14位の東洋大は17大会連続32回目の出場へ、1組に関東インカレ1部5000m5位の松井海斗、2組に宮崎優とルーキー2人を起用。3組には同10000mでチームトップの6位だった石田洸介（4年）、最終組は同10000m7位の小林亮太（4年）と同ハーフマラソン2位の梅崎蓮（4年）が入った。</p><p>8大会連続29回目の出場を目指す順大は、1組に関東インカレ1部3000m障害優勝の村尾雄己（3年）、3組に吉岡大翔（2年）、4組には同10000m8位の玉目陸（1年）が出走する。</p><p>早大は2組に石塚陽士（4年）、3組に伊藤大志（4年）とルーキーの山口竣平が入り、4組にはエースの山口智規（3年）と工藤慎作（2年）が登録された。</p><p>このほか、帝京大は関東インカレ2部10000m4位の山中博生（4年）が3組に。中央学大は昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の吉田礼志（4年）が最終組に入った。</p><p>最終組は留学生が8人がエントリーされており、気象条件にもよるがハイペースも予想される。</p><p>スタート時刻は1組が17時30分、2組が18時10分、3組が18時50分、4組が19時30分。11月の伊勢路を目指して最後まで目が離せない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20校による「7枠」を懸けた“相模原決戦”!! 東海大、東洋大が有力 中央学大は雪辱なるか ／全日本大学駅伝関東選考会展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138613</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 18:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Jun 2024 07:57:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Jun 2024 07:57:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が6月23日に神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われる。昨年度の本大会で8位までに入った駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、東京国際大がシード権を獲得。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として伊勢路行きの切符を手にする。各校のエントリーなどから選考会を展望する。</p>
<p>選考会に出場できるのは今年も20校。箱根駅伝シード校の東洋大、法大、早大、帝京大が選考会に回っており、昨年の全日本で9位の東海大もエントリー。流経大は2009年以来の出場となる。</p>
<p>選考会は10000mのレースを4組実施。各組に2人ずつが出走し、8人の合計タイムを競う。午後5時半スタートながら梅雨時期の蒸し暑さは避けられず、一人ひとりの走りがチームの命運を左右する。</p>
<p>参考となる関東学連が発表している各校8人の申告合計タイム（表1）を見ると、通過が有力視されるのは上位の東海大、東洋大、早大、帝京大、中央学大の5校だろう。</p>
<blockquote><p>■表1 エントリー段階での10000m申告タイム8人合計タイム<br />
①東海大　　　　3.48.37.21<br />
②東洋大　　　　3.49.28.87<br />
③順大　　　　　3.49.45.07<br />
④帝京大　　　　3.50.28.22<br />
⑤早大　　　　　3.50.30.78<br />
⑥中央学大　　　3.50.40.41<br />
⑦日大▲　　　　3.50.59.07<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
⑧日体大　　　　3.51.51.08<br />
⑨明大　　　　　3.52.03.35<br />
⑩法大　　　　　3.52.24.61<br />
⑪駿河台大▲　　3.52.35.10<br />
⑫山梨学大▲　　3.52.39.79<br />
⑬麗澤大▲　　　3.52.51.70<br />
⑭専大▲　　　　3.53.11.29<br />
⑮東農大　　　　3.53.14.24<br />
⑯国士大▲　　　3.53.30.87<br />
⑰神奈川大　　　3.53.39.99<br />
⑱立大　　　　　3.53.48.14<br />
⑲亜細亜大▲　　3.53.49.56<br />
⑳流経大▲　　　3.54.35.54<br />
<span style="font-size: 8pt;">※点線は通過ラインを表す</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※留学生のいる大学は▲で表示</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※データはエントリー締切前日の6月8日時点</span></p></blockquote>
<p>東海大は10000m28分台が6人エントリー。特に5月の関東インカレで活躍が目立った花岡寿哉と兵藤ジュダの3年生コンビが軸となりそうだ。花岡は1部10000mで28分08秒26の自己新で5位に入っており、昨年の選考会は最終組で日本人4番手（9位）。兵藤は初の選考会だが、男子1部5000mで日本人トップの3位になるなど力はある。</p>
<p>2年ぶりの選考会となる東洋大は、盤石な布陣だ。関東インカレ1部10000mで復活を印象づけた石田洸介（4年）や1部ハーフマラソンで3年連続表彰台の主将・梅崎蓮（同）が筆頭。さらに1年生4人が登録されており、1部男子5000mで5位に食い込んだ松井海斗らが起用されるか注目だ。</p>
<p>エース格がそろう早大も力がある。5月の日本選手権10000m（21位）に出場した山口智規（3年）は、6月の日体大競技会で5000mの自己記録（13分30秒19）をマーク。10000mで27分58秒53を持つ石塚陽士（4年）は復調傾向にあり、主将の伊藤大志（同）は安定感が光る。</p>
<p>エースの山中博生（4年）が牽引する帝京大も楽しみな存在だ。山中は関東インカレ2部10000mでは28分04秒54の自己新で4位。今回は10000m28分台5人が登録され、6位で通過した昨年のメンバー5人が残るのも強みとなりそうだ。</p>
<p>中央学大は雪辱に燃えているはず。昨年はエースの吉田礼志（4年）が体調不良からトラックの内側に入ったとして失格となり、チームは11年連続の伊勢路切符を逃している。出走が予想される最終組でどんな走りを見せるか。</p>
<p>この5校に続くのは、申告タイム3位の順大、同9位の明大、箱根総合6位の法大、留学生を擁する日大あたりか。例年同様、7位の通過ライン前後は混戦となるだろう。</p>
<p>順大は記録上では有力だが、関東インカレでやや元気がなく、エントリーの半数以上（8人）が下級生となっているのがやや不安材料。明大も関東インカレで苦戦を強いられており、両校は本番に向けてどこまで状態を上げられているかがポイントだ。</p>
<p>10000m28分台7人を擁する法大はエース格が不在のため、安定した走りが求められる。日大は4月に10000mで学生歴代3位の27分20秒05をマークしたシャドラック・キップケメイ（2年）の走りに注目だ。</p>
<p>昨年、14年ぶりの本戦出場を果たした東農大は、その立役者でエースの前田和摩（2年）がエントリーから外れている。</p>
<p>第1組は17時半にスタートし、最終4組は19時半から。ライブ配信は17時20分より動画配信サービスTverで実施される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第56回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が6月23日に神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われる。昨年度の本大会で8位までに入った駒大、青学大、國學院大、中大、城西大、創価大、大東大、東京国際大がシード権を獲得。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として伊勢路行きの切符を手にする。各校のエントリーなどから選考会を展望する。</p><p>選考会に出場できるのは今年も20校。箱根駅伝シード校の東洋大、法大、早大、帝京大が選考会に回っており、昨年の全日本で9位の東海大もエントリー。流経大は2009年以来の出場となる。</p><p>選考会は10000mのレースを4組実施。各組に2人ずつが出走し、8人の合計タイムを競う。午後5時半スタートながら梅雨時期の蒸し暑さは避けられず、一人ひとりの走りがチームの命運を左右する。</p><p>参考となる関東学連が発表している各校8人の申告合計タイム（表1）を見ると、通過が有力視されるのは上位の東海大、東洋大、早大、帝京大、中央学大の5校だろう。</p><blockquote><p>■表1 エントリー段階での10000m申告タイム8人合計タイム<br />①東海大　　　　3.48.37.21<br />②東洋大　　　　3.49.28.87<br />③順大　　　　　3.49.45.07<br />④帝京大　　　　3.50.28.22<br />⑤早大　　　　　3.50.30.78<br />⑥中央学大　　　3.50.40.41<br />⑦日大▲　　　　3.50.59.07<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />⑧日体大　　　　3.51.51.08<br />⑨明大　　　　　3.52.03.35<br />⑩法大　　　　　3.52.24.61<br />⑪駿河台大▲　　3.52.35.10<br />⑫山梨学大▲　　3.52.39.79<br />⑬麗澤大▲　　　3.52.51.70<br />⑭専大▲　　　　3.53.11.29<br />⑮東農大　　　　3.53.14.24<br />⑯国士大▲　　　3.53.30.87<br />⑰神奈川大　　　3.53.39.99<br />⑱立大　　　　　3.53.48.14<br />⑲亜細亜大▲　　3.53.49.56<br />⑳流経大▲　　　3.54.35.54<br /><span style="font-size: 8pt;">※点線は通過ラインを表す</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※留学生のいる大学は▲で表示</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※データはエントリー締切前日の6月8日時点</span></p></blockquote><p>東海大は10000m28分台が6人エントリー。特に5月の関東インカレで活躍が目立った花岡寿哉と兵藤ジュダの3年生コンビが軸となりそうだ。花岡は1部10000mで28分08秒26の自己新で5位に入っており、昨年の選考会は最終組で日本人4番手（9位）。兵藤は初の選考会だが、男子1部5000mで日本人トップの3位になるなど力はある。</p><p>2年ぶりの選考会となる東洋大は、盤石な布陣だ。関東インカレ1部10000mで復活を印象づけた石田洸介（4年）や1部ハーフマラソンで3年連続表彰台の主将・梅崎蓮（同）が筆頭。さらに1年生4人が登録されており、1部男子5000mで5位に食い込んだ松井海斗らが起用されるか注目だ。</p><p>エース格がそろう早大も力がある。5月の日本選手権10000m（21位）に出場した山口智規（3年）は、6月の日体大競技会で5000mの自己記録（13分30秒19）をマーク。10000mで27分58秒53を持つ石塚陽士（4年）は復調傾向にあり、主将の伊藤大志（同）は安定感が光る。</p><p>エースの山中博生（4年）が牽引する帝京大も楽しみな存在だ。山中は関東インカレ2部10000mでは28分04秒54の自己新で4位。今回は10000m28分台5人が登録され、6位で通過した昨年のメンバー5人が残るのも強みとなりそうだ。</p><p>中央学大は雪辱に燃えているはず。昨年はエースの吉田礼志（4年）が体調不良からトラックの内側に入ったとして失格となり、チームは11年連続の伊勢路切符を逃している。出走が予想される最終組でどんな走りを見せるか。</p><p>この5校に続くのは、申告タイム3位の順大、同9位の明大、箱根総合6位の法大、留学生を擁する日大あたりか。例年同様、7位の通過ライン前後は混戦となるだろう。</p><p>順大は記録上では有力だが、関東インカレでやや元気がなく、エントリーの半数以上（8人）が下級生となっているのがやや不安材料。明大も関東インカレで苦戦を強いられており、両校は本番に向けてどこまで状態を上げられているかがポイントだ。</p><p>10000m28分台7人を擁する法大はエース格が不在のため、安定した走りが求められる。日大は4月に10000mで学生歴代3位の27分20秒05をマークしたシャドラック・キップケメイ（2年）の走りに注目だ。</p><p>昨年、14年ぶりの本戦出場を果たした東農大は、その立役者でエースの前田和摩（2年）がエントリーから外れている。</p><p>第1組は17時半にスタートし、最終4組は19時半から。ライブ配信は17時20分より動画配信サービスTverで実施される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大・石田洸介、早大・山口智規、東海大・花岡寿哉らがエントリー！ 東農大・前田和摩は登録されず／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137583</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 17:27:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Jun 2024 17:27:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Jun 2024 17:27:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は6月9日、第56回全日本大学駅伝（11月3日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校とエントリー選手を発表した。</p>
<p>11年連続の全日本出場を目指す東海大は、5月の関東インカレで活躍した花岡寿哉、兵藤ジュダの3年生コンビが揃って登録。10000m上位8人の合計タイムも3時間48分37秒21と断然のトップに立つ。梶谷優斗（4年）や竹割真（3年）など経験豊富なメンバーで挑む。</p>
<p>昨年の本大会でシード権を喪失した東洋大は2年ぶりの選考会。復調の兆しを見せる石田洸介（4年）や2年前の選考会で好走している梅崎蓮（4年）が登録したほか、4人のルーキーが名を連ねている。</p>
<p>箱根駅伝7位の早大は関東インカレ5000m3位の山口智規（3年）が順当にエントリーし、4年生の石塚陽士、伊藤大志、伊福陽太や箱根駅伝5区で好走した工藤慎作（2年）が登録した。順大はチーム最速の28分13秒67のベストを持つ玉目陸を筆頭に、池間凛斗、川原琉人、谷本昂士郎と元気な1年生が4人メンバー入り。海老澤憲伸(4年）など上級生と力を合わせ、8大会連続の全日本出場に懸ける。</p>
<p>前回の本大会で序盤に健闘した帝京大は多くの駅伝経験者がチームに残る。エースの山中博生（4年）は5月の関東インカレ2部10000mで4位と好走。小林大晟（4年）、島田晃希（3年）らとともにチームを牽引する。</p>
<p>前回出場校では、国士大が主力が順当にメンバー入り。一方、昨年14大会ぶりの復活出場を遂げた東農大は、その立役者となったエース・前田和摩（2年）がエントリーされず。また、持ちタイムでチーム上位の吉村智輝（3年）、高島侑翔（4年）らもメンバーから外れている。</p>
<p>復活出場を目指すチームでは、前回の選考会で失格により本戦出場を逃した中央学大が有力。ユニバ代表の吉田礼志（4年）はリベンジの舞台となる。法大は28分台のベストを持つ小泉樹（4年）、箱根駅伝6区区間賞の武田和馬（4年）などがチームの核となりそうだ。日体大、明大も1月の箱根路を走った選手がほぼ全員登録した。</p>
<p>このほか、日大、駿河台大、山梨大、麗澤大、専大には留学生を擁し、例年通りであれば最終組での走りに注目が集まりそうだ。</p>
<p>関東学連選考会は6月23日（日）、神奈川の相模原ギオンスタジアムで開催。1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は6月9日、第56回全日本大学駅伝（11月3日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校とエントリー選手を発表した。</p><p>11年連続の全日本出場を目指す東海大は、5月の関東インカレで活躍した花岡寿哉、兵藤ジュダの3年生コンビが揃って登録。10000m上位8人の合計タイムも3時間48分37秒21と断然のトップに立つ。梶谷優斗（4年）や竹割真（3年）など経験豊富なメンバーで挑む。</p><p>昨年の本大会でシード権を喪失した東洋大は2年ぶりの選考会。復調の兆しを見せる石田洸介（4年）や2年前の選考会で好走している梅崎蓮（4年）が登録したほか、4人のルーキーが名を連ねている。</p><p>箱根駅伝7位の早大は関東インカレ5000m3位の山口智規（3年）が順当にエントリーし、4年生の石塚陽士、伊藤大志、伊福陽太や箱根駅伝5区で好走した工藤慎作（2年）が登録した。順大はチーム最速の28分13秒67のベストを持つ玉目陸を筆頭に、池間凛斗、川原琉人、谷本昂士郎と元気な1年生が4人メンバー入り。海老澤憲伸(4年）など上級生と力を合わせ、8大会連続の全日本出場に懸ける。</p><p>前回の本大会で序盤に健闘した帝京大は多くの駅伝経験者がチームに残る。エースの山中博生（4年）は5月の関東インカレ2部10000mで4位と好走。小林大晟（4年）、島田晃希（3年）らとともにチームを牽引する。</p><p>前回出場校では、国士大が主力が順当にメンバー入り。一方、昨年14大会ぶりの復活出場を遂げた東農大は、その立役者となったエース・前田和摩（2年）がエントリーされず。また、持ちタイムでチーム上位の吉村智輝（3年）、高島侑翔（4年）らもメンバーから外れている。</p><p>復活出場を目指すチームでは、前回の選考会で失格により本戦出場を逃した中央学大が有力。ユニバ代表の吉田礼志（4年）はリベンジの舞台となる。法大は28分台のベストを持つ小泉樹（4年）、箱根駅伝6区区間賞の武田和馬（4年）などがチームの核となりそうだ。日体大、明大も1月の箱根路を走った選手がほぼ全員登録した。</p><p>このほか、日大、駿河台大、山梨大、麗澤大、専大には留学生を擁し、例年通りであれば最終組での走りに注目が集まりそうだ。</p><p>関東学連選考会は6月23日（日）、神奈川の相模原ギオンスタジアムで開催。1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本大学駅伝関東選考会の出場20校が決定！東海大、東洋大、順大ら激戦 日本薬科大など届かず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 16:12:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137580</guid>
		<gnf:modified>Sun, 09 Jun 2024 16:19:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Jun 2024 16:19:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/KO2306174300.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学連は6月9日、第56回全日本大学駅伝（11月3日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校を発表した。</p>
<p>昨年の全日本上位8位にはシードが与えられており、シードを逃したチームが申し込み。10000mの上位8名の合計タイムで上位20校が選出された。</p>
<p>合計タイムでトップだったのは、2019年の本戦で優勝経験のある東海大で3時間48分37秒21。以下、東洋大、順大、帝京大、早大と続く。上位7校が本戦出場権を手にするが、申し込み記録合計の7番目は日大となっている。日本薬科大、慶大、筑波大は20校に入れなかった。</p>
<p>関東学連選考会は6月23日（日）、神奈川の相模原ギオンスタジアムで開催。1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は6月9日、第56回全日本大学駅伝（11月3日）の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会の出場校を発表した。</p><p>昨年の全日本上位8位にはシードが与えられており、シードを逃したチームが申し込み。10000mの上位8名の合計タイムで上位20校が選出された。</p><p>合計タイムでトップだったのは、2019年の本戦で優勝経験のある東海大で3時間48分37秒21。以下、東洋大、順大、帝京大、早大と続く。上位7校が本戦出場権を手にするが、申し込み記録合計の7番目は日大となっている。日本薬科大、慶大、筑波大は20校に入れなかった。</p><p>関東学連選考会は6月23日（日）、神奈川の相模原ギオンスタジアムで開催。1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】エースに成長した亜細亜大・片川祐大「箱根はやっぱり走りたい舞台」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136266</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 17:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[亜細亜大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
		<category><![CDATA[片川祐大]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 May 2024 18:45:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 May 2024 18:45:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;">片川祐大</span> Katakawa</span> <span style="font-size: 12pt;"><em>Yudai</em></span></span></strong> 亜細亜大4年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。39回目は、亜細亜大の片川祐大（4年）をピックアップする。</p>
<p>兵庫・報徳学園高では貧血やケガに苦しんだが、亜細亜大ではじっくりと土台を固めて成長。3年時に5000mで初の13分台をマークすると、10000mとハーフマラソンでも自己新を出した。</p>
<p>今年4月の金栗記念10000mでは日本人トップの5位に食い込み、5月の関東インカレでは男子2部5000mで4位に入るなど勢いに乗る。チームのエースで主将として学生ラストイヤーを迎えており、これまでの歩みや今季の目標などを語った。</p>
<h2>金栗記念で日本人トップの快走</h2>
<p>高3の夏まで5000m15分台だった男が、今や学生長距離界のトップランナーへと成長を遂げようとしている。</p>
<p>今年4月13日、金栗記念の男子10000mで、ひときわ光る健闘を見せたのが、亜細亜大の片川祐大（4年）だ。</p>
<p>「7月のホクレンディスタンスで27分台を狙いたいが、もともとの自己ベストだと（設定タイムが速い）上の組で走るのが難しい。自己ベストを更新することを考えて走りました」</p>
<p>その狙い通りに、昨年5月にマークした28分27秒51を大幅に更新し、28分11秒20の自己新記録を打ち立てた。目標の27分台は、いよいよ射程にある。</p>
<p>「タイムだけを狙っていたので、まさか日本人トップとは！　驚いています」。こう振り返るように、自身も驚くパフォーマンスで、昨年の日本選手権10000m5位入賞の小林歩（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）にも先着。日本人トップの5位に入る活躍だった。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）では、10000mは入賞を逃したものの、5000mでは終盤まで先頭集団に食らいつき、4位（日本人2位）に入った。同大会では2年時に5000m8位、3年時に10000m5位に入っており、3年連続の入賞。確かな存在感を示している。</p>
<p>片川は「50mが速くなりたい」という理由で中学から陸上を始めた。当初は短距離だったが、「たまたま同級生が速くて……」。100mでは大会に出場することもできなかったという。そこで、400m、1500mと次第に距離を伸ばし、長距離になった。</p>
<p>高校は兵庫の名門・報徳学園高に進学。しかし、高校３年になるまでは5000mで15分を切ることもできなかった。「貧血や故障をひたすら繰り返していた」と言い、駅伝のメンバー争いにも絡めず最終学年に。記録も結果も残せず、「陸上で大学に行くことは無理だろうな」と思っていたという。</p>
<p>さらに、新型コロナウイルスの感染が拡大。高校ラストイヤーで巻き返しを図るつもりが、緊急事態宣言が出され、部活動もままならない。「ここで頑張らないといけないのに、このままでは高校3年間を棒に振ってしまう」という危機感ばかりが募った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;">片川祐大</span> Katakawa</span> <span style="font-size: 12pt;"><em>Yudai</em></span></span></strong> 亜細亜大4年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。39回目は、亜細亜大の片川祐大（4年）をピックアップする。</p><p>兵庫・報徳学園高では貧血やケガに苦しんだが、亜細亜大ではじっくりと土台を固めて成長。3年時に5000mで初の13分台をマークすると、10000mとハーフマラソンでも自己新を出した。</p><p>今年4月の金栗記念10000mでは日本人トップの5位に食い込み、5月の関東インカレでは男子2部5000mで4位に入るなど勢いに乗る。チームのエースで主将として学生ラストイヤーを迎えており、これまでの歩みや今季の目標などを語った。</p><h2>金栗記念で日本人トップの快走</h2><p>高3の夏まで5000m15分台だった男が、今や学生長距離界のトップランナーへと成長を遂げようとしている。</p><p>今年4月13日、金栗記念の男子10000mで、ひときわ光る健闘を見せたのが、亜細亜大の片川祐大（4年）だ。</p><p>「7月のホクレンディスタンスで27分台を狙いたいが、もともとの自己ベストだと（設定タイムが速い）上の組で走るのが難しい。自己ベストを更新することを考えて走りました」</p><p>その狙い通りに、昨年5月にマークした28分27秒51を大幅に更新し、28分11秒20の自己新記録を打ち立てた。目標の27分台は、いよいよ射程にある。</p><p>「タイムだけを狙っていたので、まさか日本人トップとは！　驚いています」。こう振り返るように、自身も驚くパフォーマンスで、昨年の日本選手権10000m5位入賞の小林歩（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）にも先着。日本人トップの5位に入る活躍だった。</p><p>5月の関東インカレ（2部）では、10000mは入賞を逃したものの、5000mでは終盤まで先頭集団に食らいつき、4位（日本人2位）に入った。同大会では2年時に5000m8位、3年時に10000m5位に入っており、3年連続の入賞。確かな存在感を示している。</p><p>片川は「50mが速くなりたい」という理由で中学から陸上を始めた。当初は短距離だったが、「たまたま同級生が速くて……」。100mでは大会に出場することもできなかったという。そこで、400m、1500mと次第に距離を伸ばし、長距離になった。</p><p>高校は兵庫の名門・報徳学園高に進学。しかし、高校３年になるまでは5000mで15分を切ることもできなかった。「貧血や故障をひたすら繰り返していた」と言い、駅伝のメンバー争いにも絡めず最終学年に。記録も結果も残せず、「陸上で大学に行くことは無理だろうな」と思っていたという。</p><p>さらに、新型コロナウイルスの感染が拡大。高校ラストイヤーで巻き返しを図るつもりが、緊急事態宣言が出され、部活動もままならない。「ここで頑張らないといけないのに、このままでは高校3年間を棒に振ってしまう」という危機感ばかりが募った。</p>]]></content:encoded>


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