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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>井手友郎 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>U20世界選手権入賞の井手友郎 150mで念願の日本一！ 「高校ラストレースで1位はうれしい」／U18・16大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 06:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会（2026年10月23日～25日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場） 1日目</p>
<p>U18・U16大会の1日目が行われ、U18男子150mでは井手友郎（済美高3愛媛）が15秒31（－0.5）の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>予選を15秒42（＋0.8）のトップタイムで通過した井手。決勝ではスタートから力強い加速を見せ、コーナーの出口では早くもリードを奪った。「集中していたので、走っているときのことはあまり覚えていないです」と振り返るほどのスプリントで、最後までスピードを緩めずにフィニッシュ。予選のタイムを0.11秒更新し、自身初の全国タイトルを手にした。</p>
<p>中学時代には全中200mで5位に入賞。高校2年生だった昨年はインターハイで4位に食い込んだ。今年は8月に米国で開催されたU20世界選手権に出場し、200mで5位、4×100mリレーでも4位に貢献するなど、世代トップクラスの活躍を続けてきた。</p>
<p>そんな井手にとって、全国大会での優勝は、これまであと少しのところで届かなかった目標だった。</p>
<p>「今までいつも、あと一歩でメダルに届かなかったり、決勝に残れなかったりしていたので、どうしても高校生のうちに1位を取りたかったです。高校ラストレースで全国1位を取れて素直にうれしいです」と白い歯を見せる。</p>
<p>U20世界選手権から帰国後、左膝の半月板を痛めた影響で、秋シーズンはテーピングを施しての出場となった。それでも、10月のU20日本選手権、国スポを経て、ついに全国タイトルを獲得。「大きい舞台では決勝でタイムを上げることが少なかったのですが、しっかり上げられて良かったです」と、決勝で記録を更新できたことにも手応えをつかんだ。</p>
<p>100mで10秒00をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）や、U20世界選手権でともに日本代表として戦った菅野翔唯（東農大二高3群馬）ら、強力なライバルたちと競い合ってきた井手。「レベルが高い世代だったと思いますし、1つ上も1つ下の世代もすごく強い選手がいる。そんなレベルだからこそ、自分も這い上がれたのかなと思いました」と、充実した高校生活を振り返った。</p>
<p>来年からは大学へとステージを移す。「膝のこともあるので、1年目は大事なものを学ぶ時期にして、2年目からしっかり結果を出していきたいです」と、先を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会（2026年10月23日～25日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場） 1日目</p><p>U18・U16大会の1日目が行われ、U18男子150mでは井手友郎（済美高3愛媛）が15秒31（－0.5）の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>予選を15秒42（＋0.8）のトップタイムで通過した井手。決勝ではスタートから力強い加速を見せ、コーナーの出口では早くもリードを奪った。「集中していたので、走っているときのことはあまり覚えていないです」と振り返るほどのスプリントで、最後までスピードを緩めずにフィニッシュ。予選のタイムを0.11秒更新し、自身初の全国タイトルを手にした。</p><p>中学時代には全中200mで5位に入賞。高校2年生だった昨年はインターハイで4位に食い込んだ。今年は8月に米国で開催されたU20世界選手権に出場し、200mで5位、4×100mリレーでも4位に貢献するなど、世代トップクラスの活躍を続けてきた。</p><p>そんな井手にとって、全国大会での優勝は、これまであと少しのところで届かなかった目標だった。</p><p>「今までいつも、あと一歩でメダルに届かなかったり、決勝に残れなかったりしていたので、どうしても高校生のうちに1位を取りたかったです。高校ラストレースで全国1位を取れて素直にうれしいです」と白い歯を見せる。</p><p>U20世界選手権から帰国後、左膝の半月板を痛めた影響で、秋シーズンはテーピングを施しての出場となった。それでも、10月のU20日本選手権、国スポを経て、ついに全国タイトルを獲得。「大きい舞台では決勝でタイムを上げることが少なかったのですが、しっかり上げられて良かったです」と、決勝で記録を更新できたことにも手応えをつかんだ。</p><p>100mで10秒00をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）や、U20世界選手権でともに日本代表として戦った菅野翔唯（東農大二高3群馬）ら、強力なライバルたちと競い合ってきた井手。「レベルが高い世代だったと思いますし、1つ上も1つ下の世代もすごく強い選手がいる。そんなレベルだからこそ、自分も這い上がれたのかなと思いました」と、充実した高校生活を振り返った。</p><p>来年からは大学へとステージを移す。「膝のこともあるので、1年目は大事なものを学ぶ時期にして、2年目からしっかり結果を出していきたいです」と、先を見据えていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会都道府県代表種目のエントリーも発表 男子110mHに森晴輝、女子150mに石井空羽ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U16大会の救済措置によるエントリーは認めず 日本陸連が発表 「公平性に問題が生じる」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U18・16大会が今日から伊勢で開幕！ 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>連戦なんの！後藤大樹が300mHで今季“6つ目”のタイトル「いつもより突っ込んでみた」／U18・16大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>後藤大樹、井手友郎、藤田紗季、櫻井楽都、松村春汰らが登録 U18・16大会1次エントリー発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:56:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は9月16日、U18・U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）の1次エントリーリストを発表した。</p>
<p>U18大会は高校3年生の早生まれと高1、高2の選手がエントリーし、男子400mハードルで名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が300mハードルに登録。昨年の大会でも優勝を飾っており、出場すれば大会連覇も懸かる。</p>
<p>また、後藤とともに8月のU20世界選手権に出場した井手友郎（済美高3愛媛）が男子150mに、藤田紗季（敦賀高2福井）が女子100mハードルにエントリーした。</p>
<p>滋賀インターハイ優勝者では男子400mハードルの髙野徳之（上伊那農高3長野）が300mハードル、女子200mの山田奈央（市柏高1千葉）が150m、七種競技の江口美玲（東海大相模高3神奈川）が100mハードルに登録。女子棒高跳の松浦清愛（久御山高2京都）、三段跳の野澤和心（甲府南高2山梨）、やり投の赤木凛乃杏（四学香川西高2）もインターハイに続く優勝を目指す。</p>
<p>このほか、男子走幅跳で7m84をマークしている長谷部光輝（県岐阜商高2岐阜）をはじめ、男子100mの小寺慎之助（市柏高2千葉）、女子100mハードルの福田花奏（滝川二高2兵庫）、三好美羽（福山暁の星女高2広島）、今村好花（長崎日大高1）など、実績を持つ選手が勢ぞろいした。</p>
<p>U16大会には山口全中を賑わせた中学生アスリートたちを中心にエントリーが決まり、男子走幅跳では7m41の中学記録で優勝した松村春汰（小樽朝里中3北海道）が登録した。男子110mハードルで優勝した櫻井楽都（KINGDOM AC・中3三重）と女子四種競技で優勝の新井凛生（ペンタスAC・中3東京）はともに100mへ出場する。</p>
<p>また、今年3月に男子棒高跳で5m07の中学記録を樹立した飯塚俊介と昨年の全中王者の大森蒼以（ともに越谷南高1埼玉）は早生まれのため、U16大会へのエントリーとなった。</p>
<p>なお、U16大会の150m、1000m、男子110mハードル、女子100mハードル、ジャベリックスローは後日エントリーが発表される。</p>
<p>大会は10月23日～25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は9月16日、U18・U16大会（10月23日～25日／三重・伊勢）の1次エントリーリストを発表した。</p><p>U18大会は高校3年生の早生まれと高1、高2の選手がエントリーし、男子400mハードルで名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が300mハードルに登録。昨年の大会でも優勝を飾っており、出場すれば大会連覇も懸かる。</p><p>また、後藤とともに8月のU20世界選手権に出場した井手友郎（済美高3愛媛）が男子150mに、藤田紗季（敦賀高2福井）が女子100mハードルにエントリーした。</p><p>滋賀インターハイ優勝者では男子400mハードルの髙野徳之（上伊那農高3長野）が300mハードル、女子200mの山田奈央（市柏高1千葉）が150m、七種競技の江口美玲（東海大相模高3神奈川）が100mハードルに登録。女子棒高跳の松浦清愛（久御山高2京都）、三段跳の野澤和心（甲府南高2山梨）、やり投の赤木凛乃杏（四学香川西高2）もインターハイに続く優勝を目指す。</p><p>このほか、男子走幅跳で7m84をマークしている長谷部光輝（県岐阜商高2岐阜）をはじめ、男子100mの小寺慎之助（市柏高2千葉）、女子100mハードルの福田花奏（滝川二高2兵庫）、三好美羽（福山暁の星女高2広島）、今村好花（長崎日大高1）など、実績を持つ選手が勢ぞろいした。</p><p>U16大会には山口全中を賑わせた中学生アスリートたちを中心にエントリーが決まり、男子走幅跳では7m41の中学記録で優勝した松村春汰（小樽朝里中3北海道）が登録した。男子110mハードルで優勝した櫻井楽都（KINGDOM AC・中3三重）と女子四種競技で優勝の新井凛生（ペンタスAC・中3東京）はともに100mへ出場する。</p><p>また、今年3月に男子棒高跳で5m07の中学記録を樹立した飯塚俊介と昨年の全中王者の大森蒼以（ともに越谷南高1埼玉）は早生まれのため、U16大会へのエントリーとなった。</p><p>なお、U16大会の150m、1000m、男子110mハードル、女子100mハードル、ジャベリックスローは後日エントリーが発表される。</p><p>大会は10月23日～25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>後藤大樹が銀メダル 4×100mRと棒高跳・井上直哉が4位 鈴木彩夏やり投5位 古賀想太3000m障害7位／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 08:39:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
		<category><![CDATA[井上直哉]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木彩夏]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 13:33:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 13:33:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）5日目</p>
<p>第21回U20世界選手権の最終日が行われ、日本勢では男子400mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が49秒23で銀メダルを獲得し、日本勢3つ目のメダルをもたらした。その他にも4種目で入賞を果たした。</p>
<p>男子4×100mリレーは39秒41で4位。前日の予選と同じく、1走から順に篠崎博翔（東海大）、アブラハム光オシナチ（関大）、井手友郎（済美高3愛媛）、鎌倉舞飛（近大高専3三重）とバトンをつないだ。</p>
<p>100m10秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が故障からの回復途上で欠場。100mで準決勝に進出した菅野翔唯（東農大二高3群馬）も、レース後にハムストリングスに軽度の肉離れが判明したうえに、発熱で起用できなかった。110mハードルが専門の鎌倉がアンカーを務めるなか、予選は39秒65と全体8番目のタイムで決勝へ。それでも、200m5位の井手ら4人は意地を見せ、予選から0.24秒短縮。金メダルを獲得した22年大会以来、2大会ぶりの入賞を遂げた。優勝した米国はU20世界新の38秒16を叩き出した。</p>
<p>男子棒高跳では井上直哉（日体大）が5m45をクリアして4位入賞。最初の5m00は1回で成功したが、5m20と次の5m35はいずれも3回目のクリアとなる。5m45は2回目に跳び、5m50はクリアできずに試技は終了。この時点で5位だったが、5m60を跳んでいたJ.ジェラベック（米国）が失格となり、順位が繰り上がった。日本勢の入賞は、コロナ禍で派遣しなかった2020年大会を挟んで5大会連続となる。谷口海斗（中京大）は5m20で9位だった。</p>
<p>女子やり投では鈴木彩夏（大体大）が2投目に唯一の50mオーバーとなる51m80を放って5位。日本勢2大会ぶりの入賞を決めた。</p>
<p>男子3000m障害では古賀想太（筑波大）が8分49秒72で7位。2000mで15位だったが、そこから順位を上げ、2800mで11位、2900mで10位から3人を抜いた。日本人2大会連続の入賞を遂げた。</p>
<p>このほか、男子1500mには3000mで銅メダルを獲得した本田桜二郎（早大）が出場。2周目まで1周60秒ペースで進むなか、本田は600mから1000m手前までトップに立った。だが、その後に全体がペースアップする中で後退し、3分51秒59で14位に終わった。</p>
<p>また、木田美緒莉（順大）とドルーリー朱瑛里（岡山陸協）が出場した女子1500mは、1周目が78秒台という超スローペース。2周目は71秒だったが、3周目は60秒と急激にスピードアップした。そのペースチェンジに日本選手2人は食い下がろうとしたものの、対応できず、木田は4分25秒19で11位、ドルーリーは4分29秒70で15位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）5日目</p><p>第21回U20世界選手権の最終日が行われ、日本勢では男子400mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が49秒23で銀メダルを獲得し、日本勢3つ目のメダルをもたらした。その他にも4種目で入賞を果たした。</p><p>男子4×100mリレーは39秒41で4位。前日の予選と同じく、1走から順に篠崎博翔（東海大）、アブラハム光オシナチ（関大）、井手友郎（済美高3愛媛）、鎌倉舞飛（近大高専3三重）とバトンをつないだ。</p><p>100m10秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が故障からの回復途上で欠場。100mで準決勝に進出した菅野翔唯（東農大二高3群馬）も、レース後にハムストリングスに軽度の肉離れが判明したうえに、発熱で起用できなかった。110mハードルが専門の鎌倉がアンカーを務めるなか、予選は39秒65と全体8番目のタイムで決勝へ。それでも、200m5位の井手ら4人は意地を見せ、予選から0.24秒短縮。金メダルを獲得した22年大会以来、2大会ぶりの入賞を遂げた。優勝した米国はU20世界新の38秒16を叩き出した。</p><p>男子棒高跳では井上直哉（日体大）が5m45をクリアして4位入賞。最初の5m00は1回で成功したが、5m20と次の5m35はいずれも3回目のクリアとなる。5m45は2回目に跳び、5m50はクリアできずに試技は終了。この時点で5位だったが、5m60を跳んでいたJ.ジェラベック（米国）が失格となり、順位が繰り上がった。日本勢の入賞は、コロナ禍で派遣しなかった2020年大会を挟んで5大会連続となる。谷口海斗（中京大）は5m20で9位だった。</p><p>女子やり投では鈴木彩夏（大体大）が2投目に唯一の50mオーバーとなる51m80を放って5位。日本勢2大会ぶりの入賞を決めた。</p><p>男子3000m障害では古賀想太（筑波大）が8分49秒72で7位。2000mで15位だったが、そこから順位を上げ、2800mで11位、2900mで10位から3人を抜いた。日本人2大会連続の入賞を遂げた。</p><p>このほか、男子1500mには3000mで銅メダルを獲得した本田桜二郎（早大）が出場。2周目まで1周60秒ペースで進むなか、本田は600mから1000m手前までトップに立った。だが、その後に全体がペースアップする中で後退し、3分51秒59で14位に終わった。</p><p>また、木田美緒莉（順大）とドルーリー朱瑛里（岡山陸協）が出場した女子1500mは、1周目が78秒台という超スローペース。2周目は71秒だったが、3周目は60秒と急激にスピードアップした。そのペースチェンジに日本選手2人は食い下がろうとしたものの、対応できず、木田は4分25秒19で11位、ドルーリーは4分29秒70で15位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>日本勢続々入賞 久保凛は2大会連続 井手、大森、長森も5位 男女競歩も 400mH後藤と4継が決勝へ／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 19:05:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長森結愛]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 06:53:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 06:53:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）4日目</p>
<p>第21回U20世界選手権の4日目が行われ、日本勢は男子110mHで古賀ジェレミー（順大）が12秒97（∔0.7）で銀メダルを獲得し、他に6種目で入賞を果たした。</p>
<p>女子800mでは日本記録（1分59秒52）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が2分04秒00で前回の6位に続く、2大会連続入賞を果たした。</p>
<p>9人で行われた決勝は序盤こそ後方付近で待機した久保。トップが62秒49で通過するなか、久保は63秒09で8番手。そこから順位を上げ、600mでは6位に。そこから、順位を7位あたりまで順位を下げたものの、ラスト100mで盛り返し、5位まで押し上げた。</p>
<p>男子200mでは井手友郎（済美高3愛媛）が20秒67（＋0.1）で5位。予選で20秒53（＋0.5／U20日本歴代6位、U18日本歴代3位、高校歴代4位）、準決勝を20秒63（＋0.5）でそれぞれ組1着で通過した。この日は午前に4×100mリレーの3走を務めたあと、午後の決勝でも20秒6台でまとめ、健闘した。</p>
<p>男子走幅跳では大森恵偉音（順大）が1回目に自己新となる7m76（＋1.3）をマーク。その後は記録を延ばせなかったものの、5位に入り、福岡第一高2年時に出場した前回の10位から順位を上げ、入賞を遂げた。</p>
<p>女子3000mでは高校2年生の長森結愛（仙台育英高・宮城）が8分56秒93で5位。この記録はU20日本歴代6位、U18日本歴代5位、高校歴代6位、高2歴代5位にあたる。序盤は先頭集団に食らいつき、1500m付近では9位に下がったが、そこから順位を上げた。この種目の入賞は2018年以来となる。なお、芦田和佳（青学大）は9分24秒85で20位だった。</p>
<p>モーニングセッションで行われた競歩でも奮闘。男子5000m競歩では六本木直斗（新潟食農大）が19分24秒43で4位。3番手で入線したものの、フィニッシュ後に3回目の警告が出てしまい、30秒の加算。メダルを逸したが、最後まで必死に歩いた。井上俊弥（東洋大）は失格だった。</p>
<p>女子5000m競歩では堀伊吹（新潟食農大）が21分36秒62の自己ベストで4位。メダルまで約5秒差だった。また、田畑晴光（山梨学大）が21分57秒99で5位とダブル入賞を果たした。</p>
<p>この他の日本勢は男子走高跳の畝地雄大（順大）が2m12で12位。男子十種競技の宮下輝一（筑波大）は6946点で25位。7種目めの円盤投が記録なしに終わった影響が響いた。それでも9種目めのやり投は64m42で全体2位、最後の1500mは全体トップの4分25秒27で走り、最後まで戦った。</p>
<p>男子400mハードルは準決勝が行われ、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が49秒19と全体トップタイムで決勝進出。予選後には足首の痛みがあったことを打ち明けたが「良くなっています。まだ全力は出していません」と頼もしい言葉を残した。2組の千葉遼（筑波大）は52秒37で8着だった。女子400mハードル準決勝ではガードナ・レイチェル麻由（早大）は57秒80で2組4着に終わり、決勝進出の3着に惜しくも届かなかった。</p>
<p>男子4×100mリレーは1走から順に篠崎博翔（東海大）、アブラハム光オシナチ（関大）、井手、鎌倉舞飛（近大高専3三重）でバトンをつなぎ、39秒65で1組2着。全体では8番目の記録で最終日の決勝に進んだ。</p>
<p>U20世界選手権は8月9日（日本時間10日）が最終日。米国・オレゴン州のヘイワード・フィールドで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）4日目</p><p>第21回U20世界選手権の4日目が行われ、日本勢は男子110mHで古賀ジェレミー（順大）が12秒97（∔0.7）で銀メダルを獲得し、他に6種目で入賞を果たした。</p><p>女子800mでは日本記録（1分59秒52）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が2分04秒00で前回の6位に続く、2大会連続入賞を果たした。</p><p>9人で行われた決勝は序盤こそ後方付近で待機した久保。トップが62秒49で通過するなか、久保は63秒09で8番手。そこから順位を上げ、600mでは6位に。そこから、順位を7位あたりまで順位を下げたものの、ラスト100mで盛り返し、5位まで押し上げた。</p><p>男子200mでは井手友郎（済美高3愛媛）が20秒67（＋0.1）で5位。予選で20秒53（＋0.5／U20日本歴代6位、U18日本歴代3位、高校歴代4位）、準決勝を20秒63（＋0.5）でそれぞれ組1着で通過した。この日は午前に4×100mリレーの3走を務めたあと、午後の決勝でも20秒6台でまとめ、健闘した。</p><p>男子走幅跳では大森恵偉音（順大）が1回目に自己新となる7m76（＋1.3）をマーク。その後は記録を延ばせなかったものの、5位に入り、福岡第一高2年時に出場した前回の10位から順位を上げ、入賞を遂げた。</p><p>女子3000mでは高校2年生の長森結愛（仙台育英高・宮城）が8分56秒93で5位。この記録はU20日本歴代6位、U18日本歴代5位、高校歴代6位、高2歴代5位にあたる。序盤は先頭集団に食らいつき、1500m付近では9位に下がったが、そこから順位を上げた。この種目の入賞は2018年以来となる。なお、芦田和佳（青学大）は9分24秒85で20位だった。</p><p>モーニングセッションで行われた競歩でも奮闘。男子5000m競歩では六本木直斗（新潟食農大）が19分24秒43で4位。3番手で入線したものの、フィニッシュ後に3回目の警告が出てしまい、30秒の加算。メダルを逸したが、最後まで必死に歩いた。井上俊弥（東洋大）は失格だった。</p><p>女子5000m競歩では堀伊吹（新潟食農大）が21分36秒62の自己ベストで4位。メダルまで約5秒差だった。また、田畑晴光（山梨学大）が21分57秒99で5位とダブル入賞を果たした。</p><p>この他の日本勢は男子走高跳の畝地雄大（順大）が2m12で12位。男子十種競技の宮下輝一（筑波大）は6946点で25位。7種目めの円盤投が記録なしに終わった影響が響いた。それでも9種目めのやり投は64m42で全体2位、最後の1500mは全体トップの4分25秒27で走り、最後まで戦った。</p><p>男子400mハードルは準決勝が行われ、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が49秒19と全体トップタイムで決勝進出。予選後には足首の痛みがあったことを打ち明けたが「良くなっています。まだ全力は出していません」と頼もしい言葉を残した。2組の千葉遼（筑波大）は52秒37で8着だった。女子400mハードル準決勝ではガードナ・レイチェル麻由（早大）は57秒80で2組4着に終わり、決勝進出の3着に惜しくも届かなかった。</p><p>男子4×100mリレーは1走から順に篠崎博翔（東海大）、アブラハム光オシナチ（関大）、井手、鎌倉舞飛（近大高専3三重）でバトンをつなぎ、39秒65で1組2着。全体では8番目の記録で最終日の決勝に進んだ。</p><p>U20世界選手権は8月9日（日本時間10日）が最終日。米国・オレゴン州のヘイワード・フィールドで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎（済美高）U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212909</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Jul 2026 12:52:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:52:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">井手友郎  </span></strong><em>Ide Tomoro</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">済美高3愛媛</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; font-family: georgia, palatino, serif;">滋賀インターハイ直後にU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はその中で男子短距離の井手友郎選手（済美高3愛媛）を紹介します。200mで高1史上初の20秒台をマーク。その後も全国大会で実績を重ね、昨年のインターハイでは4位入賞を果たしました。今季も自己ベストを更新。20歳未満の世界一を決める舞台に向けて、意気込みを語っています。</span></p>
<h2>大舞台へ調子は上々！</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権日本代表選出、おめでどうございます。選ばれた時の心境を教えてください。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　うれしさよりも驚きのほうが強かったです。今シーズンは、自分の自己ベスト（200m20秒82）より速いタイムを出している高校生が他にもいたので、その中で自分が選ばれたことにまず驚きました。でも、日が経つにつれて実感も湧き、喜びもより大きくなりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年の目標は当初からU20世界選手権を考えていましたか。それともインターハイ1本でしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　今シーズンは顧問の富本一哉先生とインターハイをメインに考えていて、U20世界選手権はあまり視野に入れていませんでした。代表に選ばれるとインターハイの出場が難しくなるので、富本先生にインターハイのメダルを取って恩返しできません。リレーもあり、チームメイトへの思いもあってギリギリまですごく悩みましたが、最終的には「世界を経験したい」、「今の力で挑戦したい」という思いからU20世界選手権への挑戦を決めました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権への意気込みをお願いします。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　200mは決勝に進出し、メダルに絡めるようなタイムを出したいです。過去の大会レベルから、20秒5台をターゲットにしています。4×100mリレーはレベルの高い選手たちとメンバーを組めるので、すごくワクワクしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同い年には清水空跳選手（星稜高3石川）や、菅野翔唯選手（東農大二高3群馬）といったスプリンターや、1学年下には400mハードルで愛知・名古屋アジア大会代表となった後藤大樹選手（洛南高2京都）といった高校生が一緒のチームになります。</span><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　自分よりタイムも実績も上の選手ばかりなので、自分にないものを学びたいです。また、海外経験が豊富な選手も多いので、そういった話を聞けることも大きな経験になると考えています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季に向けて冬季はどんなことに取り組んできましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　1年生からの課題である柔軟性の向上と、走りの中での無駄な力みを抜くための動きの修正、そして基礎練習に重点的に取り組みました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　メンタル面です。負けたり、うまくいかない時はマイナスに捉えがちなので、練習中からプラスの意識を持ち続けて、冷静さを失わない走りができるように意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権代表に選ばれる成績を残してきて、今季は自分自身として順調に来ていますか。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　5月に少し左膝を痛めましたが、富本先生と、「無理せず、徐々に上げていけば良い」と考えていて、その計画通りに進んでいるので、順調だと思っています。先日（7月12日）の愛媛県選手権100mで10秒30（＋0.9／愛媛県高校新記録）を出せたことは、200mで20秒5台を目指す上で大きなプラスだと捉えています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校生の間に成し遂げたい目標は。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　インターハイには出られませんが、秋の国民スポーツ大会やU18大会での優勝です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手としての今後の目標や夢を教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　将来は五輪選手が目標です。高校卒業後は大学に進む予定なので、まずは2年目にある2028年ロサンゼルス五輪出場を目指してがんばりたいです。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">井手友郎  </span></strong><em>Ide Tomoro</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">済美高3愛媛</span></p><p><span style="font-size: 10pt; font-family: georgia, palatino, serif;">滋賀インターハイ直後にU20世界選手権（8月5日～9日／米国・オレゴン）が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はその中で男子短距離の井手友郎選手（済美高3愛媛）を紹介します。200mで高1史上初の20秒台をマーク。その後も全国大会で実績を重ね、昨年のインターハイでは4位入賞を果たしました。今季も自己ベストを更新。20歳未満の世界一を決める舞台に向けて、意気込みを語っています。</span></p><h2>大舞台へ調子は上々！</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権日本代表選出、おめでどうございます。選ばれた時の心境を教えてください。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　うれしさよりも驚きのほうが強かったです。今シーズンは、自分の自己ベスト（200m20秒82）より速いタイムを出している高校生が他にもいたので、その中で自分が選ばれたことにまず驚きました。でも、日が経つにつれて実感も湧き、喜びもより大きくなりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年の目標は当初からU20世界選手権を考えていましたか。それともインターハイ1本でしたか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　今シーズンは顧問の富本一哉先生とインターハイをメインに考えていて、U20世界選手権はあまり視野に入れていませんでした。代表に選ばれるとインターハイの出場が難しくなるので、富本先生にインターハイのメダルを取って恩返しできません。リレーもあり、チームメイトへの思いもあってギリギリまですごく悩みましたが、最終的には「世界を経験したい」、「今の力で挑戦したい」という思いからU20世界選手権への挑戦を決めました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権への意気込みをお願いします。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　200mは決勝に進出し、メダルに絡めるようなタイムを出したいです。過去の大会レベルから、20秒5台をターゲットにしています。4×100mリレーはレベルの高い選手たちとメンバーを組めるので、すごくワクワクしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――同い年には清水空跳選手（星稜高3石川）や、菅野翔唯選手（東農大二高3群馬）といったスプリンターや、1学年下には400mハードルで愛知・名古屋アジア大会代表となった後藤大樹選手（洛南高2京都）といった高校生が一緒のチームになります。</span><br /><span style="color: #99cc00;"><strong>井手</strong></span>　自分よりタイムも実績も上の選手ばかりなので、自分にないものを学びたいです。また、海外経験が豊富な選手も多いので、そういった話を聞けることも大きな経験になると考えています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今季に向けて冬季はどんなことに取り組んできましたか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　1年生からの課題である柔軟性の向上と、走りの中での無駄な力みを抜くための動きの修正、そして基礎練習に重点的に取り組みました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――普段の練習で意識していることは。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　メンタル面です。負けたり、うまくいかない時はマイナスに捉えがちなので、練習中からプラスの意識を持ち続けて、冷静さを失わない走りができるように意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――U20世界選手権代表に選ばれる成績を残してきて、今季は自分自身として順調に来ていますか。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　5月に少し左膝を痛めましたが、富本先生と、「無理せず、徐々に上げていけば良い」と考えていて、その計画通りに進んでいるので、順調だと思っています。先日（7月12日）の愛媛県選手権100mで10秒30（＋0.9／愛媛県高校新記録）を出せたことは、200mで20秒5台を目指す上で大きなプラスだと捉えています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校生の間に成し遂げたい目標は。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　インターハイには出られませんが、秋の国民スポーツ大会やU18大会での優勝です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手としての今後の目標や夢を教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #99cc00;">井手</span></strong>　将来は五輪選手が目標です。高校卒業後は大学に進む予定なので、まずは2年目にある2028年ロサンゼルス五輪出場を目指してがんばりたいです。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>井手友郎がスプリント2種目大会新V！走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V／IH四国</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210969</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[四国]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 13:09:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:09:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月20～22日／香川・丸亀競技場）</p>
<p>滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。</p>
<p>男子短距離では井手友郎（済美3愛媛）が100m、200mの2冠に輝いた。2日目の100mでは予選で10秒48（－1.0）の大会新をマークすると、決勝も1.2mの向かい風をものともせず10秒51で快勝。昨年のインターハイで4位に入賞している200mでは自己ベストを0.04秒更新する20秒82（＋0.4）の大会新で快勝した。</p>
<p>男子走高跳は西内尊（中村2高知）が地区大会最高の2m10をクリアして優勝。中学時代は全中4位タイ、昨年はU16大会優勝の実力者が、4月、5月の県大会で出した自己ベスト2m05を一気に5cmも更新している。</p>
<p>男子三段跳は昨年のU20日本選手権覇者・小坂羚叶（四学香川西3）が15m41（＋1.1）の大会新で制覇。1997年に渡邉容史（松山北・愛媛）が作った大会記録15m39を29年ぶりに2cm塗り替えた。</p>
<p>男女投てきもハイレベル。男子ハンマー投では島田健亮（生光学園3徳島）が61m08で制し、女子やり投では赤木凛乃杏（四学香川西2）が今季高校初の50mオーバーとなる51m03を放って優勝した。同ハンマー投でも植原楓（同3）が52m66で快勝している。</p>
<p>男子1500mでは優勝した尾池駿一（城ノ内中等3徳島）が3分47秒87、2位の三好悠太（宇和3愛媛）が3分48秒81と、ともに大会新の高速レースに。女子1500mでは井門萌（聖カタリナ3愛媛）が4分24秒42、同3000mでは立石里央菜（城東3徳島）が9分23秒44と、いずれも大会新Vを飾った。立石は2002年に宮井仁美（津田・香川）が作った大会記録（9分24秒01）を24年ぶりに更新。</p>
<p>1、2年生の活躍も光り、女子100mハードルでは酒井麻帆（四学香川西）が8年ぶり大会新の13秒81（＋1.0）で1年生優勝を飾った。男子110mハードルは木内新（徳島科学技術2）が向かい風1.4mの中で14秒26（－1.4）の好タイム。女子100mは小林ケイ（徳島市立2）が11秒95（－0.1）で制し、4×100mリレー（46秒56）との2冠に輝く。松岡亮歩（四学香川西2）は男子400m（47秒77）、400mハードル（53秒87）、4×400mリレー（3分15秒98）の3種目を制覇した。</p>
<p>女子走幅跳では2年生3人がわずか1cmの差にひしめく熱戦を繰り広げ、大西海優（新居浜東・愛媛)が5m99（＋3.1）で優勝、岡林結衣（高知農）が同記録の5m99（＋4.5）ながらセカンド記録差で2位、さらに3位の吉岡夢野（鳴門渦潮2）が5m98（＋3.2）をジャンプした。棒高跳は男子が西村颯真（高松北・香川）が4m80、女子は髙橋美優（四学香川西）が3m80でともに1年生優勝を果たしている。</p>
<p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ四国地区大会（6月20～22日／香川・丸亀競技場）</p><p>滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。</p><p>男子短距離では井手友郎（済美3愛媛）が100m、200mの2冠に輝いた。2日目の100mでは予選で10秒48（－1.0）の大会新をマークすると、決勝も1.2mの向かい風をものともせず10秒51で快勝。昨年のインターハイで4位に入賞している200mでは自己ベストを0.04秒更新する20秒82（＋0.4）の大会新で快勝した。</p><p>男子走高跳は西内尊（中村2高知）が地区大会最高の2m10をクリアして優勝。中学時代は全中4位タイ、昨年はU16大会優勝の実力者が、4月、5月の県大会で出した自己ベスト2m05を一気に5cmも更新している。</p><p>男子三段跳は昨年のU20日本選手権覇者・小坂羚叶（四学香川西3）が15m41（＋1.1）の大会新で制覇。1997年に渡邉容史（松山北・愛媛）が作った大会記録15m39を29年ぶりに2cm塗り替えた。</p><p>男女投てきもハイレベル。男子ハンマー投では島田健亮（生光学園3徳島）が61m08で制し、女子やり投では赤木凛乃杏（四学香川西2）が今季高校初の50mオーバーとなる51m03を放って優勝した。同ハンマー投でも植原楓（同3）が52m66で快勝している。</p><p>男子1500mでは優勝した尾池駿一（城ノ内中等3徳島）が3分47秒87、2位の三好悠太（宇和3愛媛）が3分48秒81と、ともに大会新の高速レースに。女子1500mでは井門萌（聖カタリナ3愛媛）が4分24秒42、同3000mでは立石里央菜（城東3徳島）が9分23秒44と、いずれも大会新Vを飾った。立石は2002年に宮井仁美（津田・香川）が作った大会記録（9分24秒01）を24年ぶりに更新。</p><p>1、2年生の活躍も光り、女子100mハードルでは酒井麻帆（四学香川西）が8年ぶり大会新の13秒81（＋1.0）で1年生優勝を飾った。男子110mハードルは木内新（徳島科学技術2）が向かい風1.4mの中で14秒26（－1.4）の好タイム。女子100mは小林ケイ（徳島市立2）が11秒95（－0.1）で制し、4×100mリレー（46秒56）との2冠に輝く。松岡亮歩（四学香川西2）は男子400m（47秒77）、400mハードル（53秒87）、4×400mリレー（3分15秒98）の3種目を制覇した。</p><p>女子走幅跳では2年生3人がわずか1cmの差にひしめく熱戦を繰り広げ、大西海優（新居浜東・愛媛)が5m99（＋3.1）で優勝、岡林結衣（高知農）が同記録の5m99（＋4.5）ながらセカンド記録差で2位、さらに3位の吉岡夢野（鳴門渦潮2）が5m98（＋3.2）をジャンプした。棒高跳は男子が西村颯真（高松北・香川）が4m80、女子は髙橋美優（四学香川西）が3m80でともに1年生優勝を果たしている。</p><p>インターハイは7月30日から8月5日に滋賀・平和堂HATOスタジアム（彦根総合スポーツ公園陸上競技場）で行われる。近年の酷暑を考慮して、例年よりも2日間多い日程で全競技のナイター開催が発表されており、各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【男子200m】井手友郎（済美高1） 20秒96＝高1初の20秒台！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150493</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 12:43:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Oct 2024 12:43:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Oct 2024 12:43:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月27日、香川県の県立丸亀競技場で香川陸上カーニバルが行われ、男子200m予選で井手友郎（済美高1愛媛）が20秒96（＋1.9）をマーク。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）が持つ高1最高記録（21秒09）を上回り、高校1年生で史上初の200m20秒台をマークした。</p>
<p>井手は国スポ少年A300mで優勝したマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西高3香川）と同じ組に出場。6レーンの井手は、8レーンのマルティネスを追いかけるかたちで力走し、追い風にも乗って7月の愛媛県選手権で出した21秒28の自己記録を0.32秒塗り替えた。</p>
<p>マルティネスも20秒80の自己新をマーク。高校歴代12位の好タイムとなった。</p>
<p>井手は昨年の全中200mでは5位に入賞。今年は1年生ながらインターハイにも出場を果たし、1週間前のU16大会では100mで5位に入っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月27日、香川県の県立丸亀競技場で香川陸上カーニバルが行われ、男子200m予選で井手友郎（済美高1愛媛）が20秒96（＋1.9）をマーク。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）が持つ高1最高記録（21秒09）を上回り、高校1年生で史上初の200m20秒台をマークした。</p><p>井手は国スポ少年A300mで優勝したマルティネス・ブランドン・ボイド（四学香川西高3香川）と同じ組に出場。6レーンの井手は、8レーンのマルティネスを追いかけるかたちで力走し、追い風にも乗って7月の愛媛県選手権で出した21秒28の自己記録を0.32秒塗り替えた。</p><p>マルティネスも20秒80の自己新をマーク。高校歴代12位の好タイムとなった。</p><p>井手は昨年の全中200mでは5位に入賞。今年は1年生ながらインターハイにも出場を果たし、1週間前のU16大会では100mで5位に入っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>【男子200m】井手友郎（済美高1） 21秒28＝高1歴代8位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 17:26:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[井手友郎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jul 2024 17:34:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jul 2024 17:34:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎（済美高1愛媛）が21秒28（＋1.5）の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。</p>
<p>井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48（＋2.0）のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。</p>
<p>この種目での高1歴代最高は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）の21秒09。今季は6月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高1石川）が21秒20をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎（済美高1愛媛）が21秒28（＋1.5）の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。</p><p>井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48（＋2.0）のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。</p><p>この種目での高1歴代最高は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）の21秒09。今季は6月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高1石川）が21秒20をマークしている。</p>]]></content:encoded>


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