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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>バログン・ハル &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>千葉が4×100mR44秒21！大会新・都道府県チーム最高で制覇 3走・佐藤「楽しもうと挑んだ」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 12:12:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤葵唯]]></category>
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		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<category><![CDATA[山田奈央]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、大会を締めくくる成年少年共通女子4×100mリレーは千葉が44秒21の大会新、都道府県チーム最高記録で優勝した。</p>
<p>1走から横山柚希（市柏高）、山田奈央（同）、佐藤葵唯（青学大）、バログン・ハル（市川高）と高校生3人、大学生1人のオーダー。口火を切ったのが、インターハイ優勝の市柏コンビだった。</p>
<p>1週間前の日本選手権リレーで高校歴代2位の45秒06をマークした時と同じ横山、山田のバトンパスでリードを作ると、青学大のエース・佐藤がその差をさらに拡大。最後は前日に300mを高校最高の37秒17で制したバログンが締めくくり、前回大会で北海道が作った大会記録（44秒58）、福島が2008年に作った都道府県チーム最高記録（44秒40）を塗り替えた。</p>
<p>「自分たちが想像していた以上のタイムを出すことができて、心底うれしいです」と笑顔が弾けた横山。2日目の少年A100mハードルではハイレベルの中で4位に食い込むなど好調ぶりを発揮し、「すごく身体が動いて、キレのある走りをすることができました」。</p>
<p>佐藤も「第一に優勝、タイムも大会記録を目指していたので、本当にうれしいです」。</p>
<p>インターハイ200mで1年生Vを飾った山田を含め、「一人ひとりの走力がまず高い」と佐藤はチームの強さを表現。ただ1人の大学生として、高校生3人に対して「招集所で分かれる時に『楽しんで走ろうね』と伝えた」そうで、「みんなが楽しもうと挑んでいるので、強さが出せるのかなと思います」と笑顔で振り返った。</p>
<p>成年少年共通男子4×100mリレーは宮内俊輔（洛南高）、沼田充広（LEGALIS）、安川飛翔（東洋大）、土井カハル（洛南高）とつないだ京都が、39秒31で4年ぶりの優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）5日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、大会を締めくくる成年少年共通女子4×100mリレーは千葉が44秒21の大会新、都道府県チーム最高記録で優勝した。</p><p>1走から横山柚希（市柏高）、山田奈央（同）、佐藤葵唯（青学大）、バログン・ハル（市川高）と高校生3人、大学生1人のオーダー。口火を切ったのが、インターハイ優勝の市柏コンビだった。</p><p>1週間前の日本選手権リレーで高校歴代2位の45秒06をマークした時と同じ横山、山田のバトンパスでリードを作ると、青学大のエース・佐藤がその差をさらに拡大。最後は前日に300mを高校最高の37秒17で制したバログンが締めくくり、前回大会で北海道が作った大会記録（44秒58）、福島が2008年に作った都道府県チーム最高記録（44秒40）を塗り替えた。</p><p>「自分たちが想像していた以上のタイムを出すことができて、心底うれしいです」と笑顔が弾けた横山。2日目の少年A100mハードルではハイレベルの中で4位に食い込むなど好調ぶりを発揮し、「すごく身体が動いて、キレのある走りをすることができました」。</p><p>佐藤も「第一に優勝、タイムも大会記録を目指していたので、本当にうれしいです」。</p><p>インターハイ200mで1年生Vを飾った山田を含め、「一人ひとりの走力がまず高い」と佐藤はチームの強さを表現。ただ1人の大学生として、高校生3人に対して「招集所で分かれる時に『楽しんで走ろうね』と伝えた」そうで、「みんなが楽しもうと挑んでいるので、強さが出せるのかなと思います」と笑顔で振り返った。</p><p>成年少年共通男子4×100mリレーは宮内俊輔（洛南高）、沼田充広（LEGALIS）、安川飛翔（東洋大）、土井カハル（洛南高）とつないだ京都が、39秒31で4年ぶりの優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子300mバログン・ハルが高校最高の37秒17で2連覇 高校最後のレースで「良い締め」卒業後は海外の大学志望／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>あおもり国スポ、陸上が今日開幕！初日から地元期待の村上来花が登場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>成年110mH・野本周成が3年ぶりV！悪条件下で13秒39「寒い中ではタイムが良かった」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が3冠 円盤投・湯上剛輝が大会新V 300mバログンが連覇／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>女子300mバログン・ハルが高校最高の37秒17で2連覇 高校最後のレースで「良い締め」卒業後は海外の大学志望／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 11:07:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Oct 2026 15:34:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Oct 2026 15:34:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mはバログン・ハル（千葉・市川高3）が高校最高記録、大会新記録の37秒17で2連覇を果たした。これまでの高校最高は2023年鹿児島特別国体で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・熊本中央高／現・福岡大）がマークした37秒73。</p>
<p>200mで23秒56（高校歴代4位）、400mで53秒07（高校歴代3位）を持つバログンが他を圧倒した。「タイムは37秒5ぐらいを考えていたので、（37秒）1（台）まで行くとは思わなかったです」と驚いていた。</p>
<p>前回も優勝しているが、タイムは38秒16で「悔しい結果」とバログン。ペース配分を考えながら走ったそうだが、冬季練習で「300mをマックスで走れた」そうで、今大会も「プランを考えずに攻めようと思いました」と言う。スタートからハイペースで押し、「最後はきつかったけど、耐えました」。</p>
<p>インターハイは万全な状態ではない状況で、400mで2連覇したものの、同じく連覇を狙った200mは3位。「ケガや体調不良でしっくり来なかったけど、良い締めができました」と話した。</p>
<p>「高校の引退試合で、全部を出し切ろうと思っていたし、3年間お世話になっていた先生や家族、コーチに今までありがとうという感謝の気持ちを伝えられる走りがしたいと目標でした。大会新も出せた大幅な自己新が出せましたし、良かったです」</p>
<p>今後も200mや400mを軸に競技を続けていきながら、「100mも」とバログン。卒業後は「海外の大学」を志望していることを明らかにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）4日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年女子A300mはバログン・ハル（千葉・市川高3）が高校最高記録、大会新記録の37秒17で2連覇を果たした。これまでの高校最高は2023年鹿児島特別国体で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・熊本中央高／現・福岡大）がマークした37秒73。</p><p>200mで23秒56（高校歴代4位）、400mで53秒07（高校歴代3位）を持つバログンが他を圧倒した。「タイムは37秒5ぐらいを考えていたので、（37秒）1（台）まで行くとは思わなかったです」と驚いていた。</p><p>前回も優勝しているが、タイムは38秒16で「悔しい結果」とバログン。ペース配分を考えながら走ったそうだが、冬季練習で「300mをマックスで走れた」そうで、今大会も「プランを考えずに攻めようと思いました」と言う。スタートからハイペースで押し、「最後はきつかったけど、耐えました」。</p><p>インターハイは万全な状態ではない状況で、400mで2連覇したものの、同じく連覇を狙った200mは3位。「ケガや体調不良でしっくり来なかったけど、良い締めができました」と話した。</p><p>「高校の引退試合で、全部を出し切ろうと思っていたし、3年間お世話になっていた先生や家族、コーチに今までありがとうという感謝の気持ちを伝えられる走りがしたいと目標でした。大会新も出せた大幅な自己新が出せましたし、良かったです」</p><p>今後も200mや400mを軸に競技を続けていきながら、「100mも」とバログン。卒業後は「海外の大学」を志望していることを明らかにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が2年ぶりV！110mHで「勝負強さ」発揮 疲労は「寝て食べれば」成年は野本が好記録／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年女子共通100mHは江口美玲が制覇 七種インターハイ2年連続覇者がタレントぞろいのレースで輝く／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>少年男子A5000mボイ・ビリス独走V 藤井雄大が日本人トップの2位争いを制す 3位の梅田大陸は自己新／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が国スポ『3冠』専門の300mH「負けられない」と激走「今日はチートデイ」／あおもり国スポ</oa:refTitle>
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		<title>吉永優衣再び2冠なるか！超激戦100mHは好記録の予感 200mのバログン、三段跳・野澤和心も／U20日本選手権女子展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 18:46:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
		<category><![CDATA[吉永優衣]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Oct 2026 18:46:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Oct 2026 18:46:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>20歳未満のアスリートで競う、第42回U20日本選手権が10月3日、4日の2日間、静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で行われる。今夏のインターハイ出場者や、U20世界選手権日本代表だった高校生、大学生たちも参戦。ここでは9月25日に発表されたスタートリストから女子を展望する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218415" target="_blank" rel="noopener">U20日本選手権男子展望はこちら！</a></p>
<p>100mはインターハイ覇者の吉永優衣（長崎日大高3）が11秒47（U20日本歴代4位タイ、高校歴代3位）の自己ベストを持ち、ややリードする。ただ、インターハイ決勝が接戦となったように、同2位の加藤結衣（龍谷大平安高3京都）や同3位の小宮璃音（秋草学園高3埼玉）のほか、学生ルーキーの前田さくら（福岡大）も勢いがある。好条件ならば、U20日本記録（11秒41）、高校記録（11秒43）の更新もあるかもしれない。</p>
<p>200mでタイムが最も良いのが、昨年のインターハイVのバログン・ハル（市川高3千葉）。持ちタイムは高校歴代4位の23秒56で、高校記録（23秒45）まであと0.11秒と迫る。今年のインターハイは400mこそ2連覇したものの、体調が万全でなく200mは3位に終わった。今大会はこの種目に絞っているだけに、大記録を狙ってくるか。また、100mでも上位候補の加藤や前回覇者の秋澤理沙（中大）も優勝を狙っているはずだ。</p>
<p>400mは北信越勢が主導権を握りそう。インターハイで54秒78の高1歴代2位をマークして2位に入った米山こころ（新潟明訓高）は高1最高記録（54秒51）の更新なるか。記録面では佐久長聖高（長野）の3年生コンビで、鎌倉梨々香が54秒37と、宮澤希が54秒59と米山とともに優勝を争うだろう。アジア大会に出場した陳羿岑（中京大中京高1愛知）は5月に53秒16を出している。本来の調子を取り戻せば、優勝候補だろう。</p>
<p>800mはインターハイVの今枝瞳（中京大中京高3愛知）がタイム（2分06秒44）でもトップに立つ。1500mでは高卒1年目の児玉彩花（岩谷産業）が4分15秒51と、資格記録ではただ1人4分20秒を切っている。</p>
<p>3000mは8名がエントリー。立石里央菜（城東高3徳島）が9分18秒70で資格記録トップ。U20世界選手権にスロバキア代表で1500mと3000m障害に出場したシュブルチェック・アンナ（牛久高3茨城）も登録している。</p>
<p>13名が名を連ねた5000m。実力的には長森結愛（仙台育英高2宮城）だろう。U20世界選手権3000mでは5位。9月26日のYogibo Athletics Challenge Cup 2026のチャレンジ5000mでは独走で高2歴代10位の15分37秒06をマークしている。2週連続のレースに臨むか。仙台育英高は黒川志帆（2年）や黒田六花（3年）らがエントリー。全国高校駅伝2連覇中の長野東高からは荻原ゆずと本田結彩の2年生コンビが出場する見込みだ。</p>
<p>100mハードルは勝負と記録の両方に大きな注目が集まる。インターハイで100mと合わせて2冠を達成した吉永。高校記録（13秒20）保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季（敦賀高2福井）、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、藤田とともにU20世界選手権代表に選ばれた二階堂咲（神戸山手高3兵庫）、インターハイ2位の阪真琴（佐久長聖高3長野）、インターハイ七種競技を2連覇し、100mハードルでは13秒28（高校歴代2位）を持つ江口美玲（東海大相模高3神奈川）が名を連ねた。</p>
<p>インターハイは吉永が勝ったが、その舞台に藤田と二階堂はおらず、江口は七種競技での出場だった。13秒2～3台の有力選手がほぼ集まり、どんな結末を迎えるか。</p>
<p>400mハードルは福岡梓音（福岡大）と阪が57秒台のタイムを持つ。3000m障害は混戦が予想されるが、2000m障害で6分40秒03の自己ベストを持つ釼吉紗矢（花巻東高3岩手）がやや優位か</p>
<p>走高跳はインターハイVの鴨田るな（東海大相模高3神奈川）が記録と実績でリード。棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛（久御山高・京都）と中村心葵（王寺工高・奈良）による2年生同士の再戦か。</p>
<p>走幅跳はインターハイ2位の加藤優愛（山形市商高3）と、昨年のインターハイＶ・成澤柚日（中大）らが争うだろう。三段跳はインターハイ2年生Ｖを遂げた野澤和心（甲府南高・山梨）が12m88の自己ベストを持ち、13m03の高校記録更新が達成できるか。</p>
<p>砲丸投は米川佳里奈（筑波大）が14m52の資格記録で、他を引き離している。円盤投はU20世界選手権に出場した近田ココ（東女体大）が53m79のU20日本歴代3位の記録を持つ。U20日本記録55m53の更新もありうる。ハンマー投は5月に58m06（U20日本歴代5位、高校歴代3位）をマークした坂口はな（鹿児島南高3）が資格記録トップで、インターハイに続く2つ目の全国タイトルに挑む。やり投はエントリーが6名にとどまるが、U20世界選手権5位の鈴木彩夏（大体大）に注目だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>20歳未満のアスリートで競う、第42回U20日本選手権が10月3日、4日の2日間、静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で行われる。今夏のインターハイ出場者や、U20世界選手権日本代表だった高校生、大学生たちも参戦。ここでは9月25日に発表されたスタートリストから女子を展望する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218415" target="_blank" rel="noopener">U20日本選手権男子展望はこちら！</a></p><p>100mはインターハイ覇者の吉永優衣（長崎日大高3）が11秒47（U20日本歴代4位タイ、高校歴代3位）の自己ベストを持ち、ややリードする。ただ、インターハイ決勝が接戦となったように、同2位の加藤結衣（龍谷大平安高3京都）や同3位の小宮璃音（秋草学園高3埼玉）のほか、学生ルーキーの前田さくら（福岡大）も勢いがある。好条件ならば、U20日本記録（11秒41）、高校記録（11秒43）の更新もあるかもしれない。</p><p>200mでタイムが最も良いのが、昨年のインターハイVのバログン・ハル（市川高3千葉）。持ちタイムは高校歴代4位の23秒56で、高校記録（23秒45）まであと0.11秒と迫る。今年のインターハイは400mこそ2連覇したものの、体調が万全でなく200mは3位に終わった。今大会はこの種目に絞っているだけに、大記録を狙ってくるか。また、100mでも上位候補の加藤や前回覇者の秋澤理沙（中大）も優勝を狙っているはずだ。</p><p>400mは北信越勢が主導権を握りそう。インターハイで54秒78の高1歴代2位をマークして2位に入った米山こころ（新潟明訓高）は高1最高記録（54秒51）の更新なるか。記録面では佐久長聖高（長野）の3年生コンビで、鎌倉梨々香が54秒37と、宮澤希が54秒59と米山とともに優勝を争うだろう。アジア大会に出場した陳羿岑（中京大中京高1愛知）は5月に53秒16を出している。本来の調子を取り戻せば、優勝候補だろう。</p><p>800mはインターハイVの今枝瞳（中京大中京高3愛知）がタイム（2分06秒44）でもトップに立つ。1500mでは高卒1年目の児玉彩花（岩谷産業）が4分15秒51と、資格記録ではただ1人4分20秒を切っている。</p><p>3000mは8名がエントリー。立石里央菜（城東高3徳島）が9分18秒70で資格記録トップ。U20世界選手権にスロバキア代表で1500mと3000m障害に出場したシュブルチェック・アンナ（牛久高3茨城）も登録している。</p><p>13名が名を連ねた5000m。実力的には長森結愛（仙台育英高2宮城）だろう。U20世界選手権3000mでは5位。9月26日のYogibo Athletics Challenge Cup 2026のチャレンジ5000mでは独走で高2歴代10位の15分37秒06をマークしている。2週連続のレースに臨むか。仙台育英高は黒川志帆（2年）や黒田六花（3年）らがエントリー。全国高校駅伝2連覇中の長野東高からは荻原ゆずと本田結彩の2年生コンビが出場する見込みだ。</p><p>100mハードルは勝負と記録の両方に大きな注目が集まる。インターハイで100mと合わせて2冠を達成した吉永。高校記録（13秒20）保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季（敦賀高2福井）、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、藤田とともにU20世界選手権代表に選ばれた二階堂咲（神戸山手高3兵庫）、インターハイ2位の阪真琴（佐久長聖高3長野）、インターハイ七種競技を2連覇し、100mハードルでは13秒28（高校歴代2位）を持つ江口美玲（東海大相模高3神奈川）が名を連ねた。</p><p>インターハイは吉永が勝ったが、その舞台に藤田と二階堂はおらず、江口は七種競技での出場だった。13秒2～3台の有力選手がほぼ集まり、どんな結末を迎えるか。</p><p>400mハードルは福岡梓音（福岡大）と阪が57秒台のタイムを持つ。3000m障害は混戦が予想されるが、2000m障害で6分40秒03の自己ベストを持つ釼吉紗矢（花巻東高3岩手）がやや優位か</p><p>走高跳はインターハイVの鴨田るな（東海大相模高3神奈川）が記録と実績でリード。棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛（久御山高・京都）と中村心葵（王寺工高・奈良）による2年生同士の再戦か。</p><p>走幅跳はインターハイ2位の加藤優愛（山形市商高3）と、昨年のインターハイＶ・成澤柚日（中大）らが争うだろう。三段跳はインターハイ2年生Ｖを遂げた野澤和心（甲府南高・山梨）が12m88の自己ベストを持ち、13m03の高校記録更新が達成できるか。</p><p>砲丸投は米川佳里奈（筑波大）が14m52の資格記録で、他を引き離している。円盤投はU20世界選手権に出場した近田ココ（東女体大）が53m79のU20日本歴代3位の記録を持つ。U20日本記録55m53の更新もありうる。ハンマー投は5月に58m06（U20日本歴代5位、高校歴代3位）をマークした坂口はな（鹿児島南高3）が資格記録トップで、インターハイに続く2つ目の全国タイトルに挑む。やり投はエントリーが6名にとどまるが、U20世界選手権5位の鈴木彩夏（大体大）に注目だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>100m・松下碩斗、棒高跳・井上直哉、吉永優衣は100m＆100mHに登録！ 後藤大樹は200m U20日本選手権エントリー発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【日本インカレ男子みどころ】実力者そろう100mに注目！ 110mH古賀ジェレミー、アジア大会代表・林申雅、宮尾真仁も登場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生祥秀、多田修平、井戸アビゲイル風果らアジア大会代表集結！世界選手権標準突破の上田百寧も注目／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花インタビュー 3年ぶり日本新で進化証明「日本のみなさんの前で良い投てきを」初出場のアジア大会で頂点へ</oa:refTitle>
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		<title>バログンが7年ぶり400m連覇達成！体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」／滋賀IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:08:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p>
<p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p>
<p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p>
<p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p>
<p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p>
<p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月30日～8月5日／滋賀・平和堂HATOスタジアム）2日目</p><p>高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハル（市川3千葉）が堂々2連覇を飾った。</p><p>前日の予選もただ1人55秒を切る54秒96で1着通過していたバロングンだが、決勝も伸びやかなストライドで前半から攻める。終盤も他の追随を許さず、ただ1人53秒台をマーク。昨年出した自己ベストでもある大会記録（53秒07）には届かず、「自分が出したかったタイムではなかったけど」と言いつつも、2018年、19年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13139" data-internallinksmanager029f6b8e52c="123" title="名鑑髙島咲季">髙島咲季</a>（相洋・神奈川）以来7年ぶり史上6人目の連覇達成に「1位を取ることが目標の一つ。それを達成できて良かったです」と胸を張った。</p><p>今季は足首のケガで出遅れたバログンだったが、本番前もアクシデントに見舞われていた前日の午後から体調が優れず、「今日はギリギリまで決勝に出るか迷っていたんです」と明かす。</p><p>そのため、「高校新という高い目標は達成できない」ことはわかっていた。目標を“勝負”へと切り替え、「前半から今出せる力を全部出し切ろう」と自分の走りに集中。それを見事にやってのけた。</p><p>中1日空け、4日目からは200mが待つ。コンディションを整え、「いつもは後半強いのに、膝が上がって横にブレてしまった」というこの日の走りの課題を修正し、1981年、82年の磯崎公美（山北・神奈川）以来、44年ぶりのロングスプリント2年連続2冠の偉業に挑む。</p><p>3組で高1歴代2位の54秒78をマークして2着に食い込んだ米山こころ（新潟明訓1新潟）、54秒96で3着だった天野華恋（静岡市立2静岡）が総合でも2位、3位を占めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>バログン・ハルが300m37秒88 自己記録に0.01秒と迫る好タイム 「後半に第2のギアを上げられた」／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Oct 2025 13:41:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Oct 2025 13:41:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）3日目</p>
<p>U18・U16大会の最終日となる3日目が行われ、U18女子300mはバログン・ハル（市川高2千葉）が37秒88の大会新記録で優勝。9月に自身がマークした37秒87の高校歴代2位にあと0.01秒と迫るタイムで、U18カテゴリーでは2013年に青山聖佳が樹立した本最高記録（37秒89）を再び上回った。</p>
<p>今季は広島インターハイで200m、400mの2冠を達成。さらに滋賀国スポでも300mを38秒16で制しており、その勢いを今大会でも発揮した。「今年最後の試合なので、気持ちを切らすことなくいい形でシーズンを終えようという気持ちで走りました」。</p>
<p>10月上旬の国スポでは37秒台に届かず悔しさを残したが、「そのときの反省をいかして、コーナーを抜けたところから第2のギアを上げるプランで臨みました。他の選手がすぐ後ろにいるのは分かっていましたが、落ち着いて前に出ることができたと思います」と、振り返る。</p>
<p>300mというインターハイで実施されない種目には、「200mのように最初から100％の出力は出せないし、400mのように前半を抑えすぎると中途半端になる。どう賢くレースプランを立てるかが重要な距離で、それは200mや400mにもつながっていくと思います」と、手応えを語った。</p>
<p>また、国スポの混合4×400mリレーで、東京世界選手権代表の松本菜奈子（東邦銀行）らと競り合った経験にも触れ、「冷静に走ることや、最後まであきらめないことの大切さなどを感じることができました」と、尊敬する先輩スプリンターから刺激も受けたという。</p>
<p>来季はインターハイ連覇など多くの期待も膨らむバログン。「大学でも競技を続けるつもりですし、来年はその土台を作る年にしたい。今年よりもタイムを縮められるようにがんばります」と、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）3日目</p><p>U18・U16大会の最終日となる3日目が行われ、U18女子300mはバログン・ハル（市川高2千葉）が37秒88の大会新記録で優勝。9月に自身がマークした37秒87の高校歴代2位にあと0.01秒と迫るタイムで、U18カテゴリーでは2013年に青山聖佳が樹立した本最高記録（37秒89）を再び上回った。</p><p>今季は広島インターハイで200m、400mの2冠を達成。さらに滋賀国スポでも300mを38秒16で制しており、その勢いを今大会でも発揮した。「今年最後の試合なので、気持ちを切らすことなくいい形でシーズンを終えようという気持ちで走りました」。</p><p>10月上旬の国スポでは37秒台に届かず悔しさを残したが、「そのときの反省をいかして、コーナーを抜けたところから第2のギアを上げるプランで臨みました。他の選手がすぐ後ろにいるのは分かっていましたが、落ち着いて前に出ることができたと思います」と、振り返る。</p><p>300mというインターハイで実施されない種目には、「200mのように最初から100％の出力は出せないし、400mのように前半を抑えすぎると中途半端になる。どう賢くレースプランを立てるかが重要な距離で、それは200mや400mにもつながっていくと思います」と、手応えを語った。</p><p>また、国スポの混合4×400mリレーで、東京世界選手権代表の松本菜奈子（東邦銀行）らと競り合った経験にも触れ、「冷静に走ることや、最後まであきらめないことの大切さなどを感じることができました」と、尊敬する先輩スプリンターから刺激も受けたという。</p><p>来季はインターハイ連覇など多くの期待も膨らむバログン。「大学でも競技を続けるつもりですし、来年はその土台を作る年にしたい。今年よりもタイムを縮められるようにがんばります」と、力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>バログンがロングスプリント2冠！追い風参考ながら高校記録上回る200m23秒36「どんどん前へ進むことができた」／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177693</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:45:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Jul 2025 16:45:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:45:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/15714.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）4日目</p>
<p>広島インターハイの4日目が行われ、女子200mはタイムレース2組に出場したバログン・ハル（市川2千葉）が追い風参考ながら高校記録（23秒45）を上回る23秒36（＋2.2）をマークして優勝し、400mとの2冠に輝いた。</p>
<p>2日目の400mを大会新記録、高校歴代3位、高2最高の53秒07で制したバログン。午前の予選を24秒26（＋0.4）で1着通過すると、「最後の1本ということで気合を入れ直しました」という決勝は一気にギアを上げた。滑らかにコーナーを駆け抜けてトップで直線に入ると、そこから一気に他の選手たちを突き放した。</p>
<p>1組では100mチャンピオンの松本真奈（広島皆実3）が追い風3.4mの参考記録ながら23秒55の好タイムをマークしていたが、それを上回るタイムでフィニッシュ。2016年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（倉敷中央3岡山）が出した高校記録を上回るタイムに、会場はドッと沸いた。「一瞬ワーッてなったので風を見たら公認にならなかったので、ちょっと悔しい」と振り返りつつも、「最後の直線でも減速しないで、どんどん前へ前へと進むことができたのが良かったです」と自身のパフォーマンスには大きくうなずいた。</p>
<p>3組1着の石井瑞季（九里学園3山形）のタイムが24秒14（＋1.6）となり、400mに続くタイトルが確定。2022年の児島柚月（西京・京都／現・立命大）以来のロングスプリント2冠に、バログンは「目標が現実になりました。もうひと踏ん張りすれば届くような目標でした」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>松本をはじめ、100mの選手たちとの勝負では「スタートが苦手なので、不安がありました」と言う。それでも、1組の好タイムでスイッチが切り替わった。「タイムを出してもらって、自分が『もっと！』っていいタイムを出すきかっけになりました」。</p>
<p>昨年は200mでインターハイ6位などの実績を残し、400mに取り組み始めた今季はその相乗効果で2種目ともに高校日本一をつかむまでに成長。200mの公認ベストは6月の南関東大会で出した23秒77（±0／高2歴代5位）だが、さらなる可能性を秘めていることはこの日のレースからも明らかだ。「200m、400mともにタイムを上げていって、いけるところまでいきたいです」。その視線は、どこまで先を見据えているのだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）4日目</p><p>広島インターハイの4日目が行われ、女子200mはタイムレース2組に出場したバログン・ハル（市川2千葉）が追い風参考ながら高校記録（23秒45）を上回る23秒36（＋2.2）をマークして優勝し、400mとの2冠に輝いた。</p><p>2日目の400mを大会新記録、高校歴代3位、高2最高の53秒07で制したバログン。午前の予選を24秒26（＋0.4）で1着通過すると、「最後の1本ということで気合を入れ直しました」という決勝は一気にギアを上げた。滑らかにコーナーを駆け抜けてトップで直線に入ると、そこから一気に他の選手たちを突き放した。</p><p>1組では100mチャンピオンの松本真奈（広島皆実3）が追い風3.4mの参考記録ながら23秒55の好タイムをマークしていたが、それを上回るタイムでフィニッシュ。2016年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（倉敷中央3岡山）が出した高校記録を上回るタイムに、会場はドッと沸いた。「一瞬ワーッてなったので風を見たら公認にならなかったので、ちょっと悔しい」と振り返りつつも、「最後の直線でも減速しないで、どんどん前へ前へと進むことができたのが良かったです」と自身のパフォーマンスには大きくうなずいた。</p><p>3組1着の石井瑞季（九里学園3山形）のタイムが24秒14（＋1.6）となり、400mに続くタイトルが確定。2022年の児島柚月（西京・京都／現・立命大）以来のロングスプリント2冠に、バログンは「目標が現実になりました。もうひと踏ん張りすれば届くような目標でした」と笑顔がこぼれた。</p><p>松本をはじめ、100mの選手たちとの勝負では「スタートが苦手なので、不安がありました」と言う。それでも、1組の好タイムでスイッチが切り替わった。「タイムを出してもらって、自分が『もっと！』っていいタイムを出すきかっけになりました」。</p><p>昨年は200mでインターハイ6位などの実績を残し、400mに取り組み始めた今季はその相乗効果で2種目ともに高校日本一をつかむまでに成長。200mの公認ベストは6月の南関東大会で出した23秒77（±0／高2歴代5位）だが、さらなる可能性を秘めていることはこの日のレースからも明らかだ。「200m、400mともにタイムを上げていって、いけるところまでいきたいです」。その視線は、どこまで先を見据えているのだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>バログン・ハル女子400m大会新の53秒07 高校歴代3位&#038;高2最高でV「負けない気持ちで行けた」／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 06:55:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Jul 2025 08:22:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Jul 2025 08:22:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p>
<p>広島インターハイの2日目が行われ、女子400m決勝（3組タイムレース）は2組のバログン・ハル（市川2千葉）が大会新記録、高校歴代3位、高2最高の53秒07で優勝を果たした。</p>
<p>「負けない気持ちで行けたので良かったです。自己ベストを出して優勝したいと思っていましたが、インターハイという大きな大会で大会新記録を出すことができてうれしいです」。</p>
<p>1組で今峰紗希（済美3岐阜）が53秒74の自己新、バログンが6月の南関東大会で出した自己記録53秒73に迫られていたことで、気持ちが高まった。</p>
<p>昨季は200mをメイン種目だったが、今季から400mにも本格的に取り組んでいる。体力的にはまだ不安があるようで、暑熱対策による競技日程の変更で、レースが2本に減ったことは、「ホッとした」と本人にとってはプラスに働いた。</p>
<p>レースを経るごとにタイムを更新し、「（400mは）レース構成が必要なので、そのぶんおもしろさを感じています。このままタイムを出していきたい」と意欲は高まっている。</p>
<p>この日のレースで高校記録の52秒52にも近づいてきたが、「52秒台ももうすぐですが、そこまでの壁はあるんじゃないかと感じています。もっと努力しないといけないのかなと思っています」と気を引き締める。</p>
<p>23秒77の自己ベストを持つ200m（28日）でも優勝を狙う。100mで優勝した松本真奈（広島皆実3）は23秒69の記録を持つなど、強力なスプリンターとの対決を控える。「松本さんたちは実績だけでなく、すごいタイムを持っていますが、負けないようにしたい」と意気込む。</p>
<p>200mでも400mでも、世界で戦える選手になることを目標としているバログン。その飛躍はまだ始まったばかりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p><p>広島インターハイの2日目が行われ、女子400m決勝（3組タイムレース）は2組のバログン・ハル（市川2千葉）が大会新記録、高校歴代3位、高2最高の53秒07で優勝を果たした。</p><p>「負けない気持ちで行けたので良かったです。自己ベストを出して優勝したいと思っていましたが、インターハイという大きな大会で大会新記録を出すことができてうれしいです」。</p><p>1組で今峰紗希（済美3岐阜）が53秒74の自己新、バログンが6月の南関東大会で出した自己記録53秒73に迫られていたことで、気持ちが高まった。</p><p>昨季は200mをメイン種目だったが、今季から400mにも本格的に取り組んでいる。体力的にはまだ不安があるようで、暑熱対策による競技日程の変更で、レースが2本に減ったことは、「ホッとした」と本人にとってはプラスに働いた。</p><p>レースを経るごとにタイムを更新し、「（400mは）レース構成が必要なので、そのぶんおもしろさを感じています。このままタイムを出していきたい」と意欲は高まっている。</p><p>この日のレースで高校記録の52秒52にも近づいてきたが、「52秒台ももうすぐですが、そこまでの壁はあるんじゃないかと感じています。もっと努力しないといけないのかなと思っています」と気を引き締める。</p><p>23秒77の自己ベストを持つ200m（28日）でも優勝を狙う。100mで優勝した松本真奈（広島皆実3）は23秒69の記録を持つなど、強力なスプリンターとの対決を控える。「松本さんたちは実績だけでなく、すごいタイムを持っていますが、負けないようにしたい」と意気込む。</p><p>200mでも400mでも、世界で戦える選手になることを目標としているバログン。その飛躍はまだ始まったばかりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200mはバログン・ハル23秒77の高2歴代5位で400mとの2冠 東島権治21秒06 やり投は松本65m05、走高跳は清水2連覇／IH南関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 06:56:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[南関東]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Jun 2025 08:50:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:50:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月13～16日／カンセキスタジアムとちぎ、栃木県総合運動公園多目的広場投てき場）</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の3日目が行われ、女子200mでバログン・ハル（市川2千葉）が従来の大会記録24秒08を短縮する、高2歴代5位となる23秒77（±0）の大会新で2連覇。内藤美紗（市柏2千葉）が24秒27で2位、洪鈴和（相模原弥栄3神奈川）が24秒53で3位を占めた。</p>
<p>大会初日の400mと合わせて2冠を達成したバログンは、大きなストライドを生かして制した200mのあと、「めっちゃ無心で走ったので、あまり覚えていないんですけど……」と言いながら、丁寧にレースを振り返った。</p>
<p>「23秒台を出すという目標があったので、それを達成するためにはスタートからちゃんと出ないといけないと思って、そこはできたと思います。後半は反省点でもあるんですけど、ちょっとバタついてしまい、コケそうな走りになってしまいました。もう少しまとめられたら良かったですが、タイムを見た時はうれしかったです」</p>
<p>実はシーズン序盤は「脚を痛め、練習があまりできませんでした」。冬季に走り込みをたくさん取り組んだものので、以前はあった走りにキレがなくなり、200mでタイムがあまり出なくなっていた。それでも、「南関東大会の直前にスプリント練習を重ねて、調子が上がった状態で今大会を迎えられていました」と言う。</p>
<p>1年生だった昨年は南関東を制し、インターハイで6位に食い込んだ。今季はコーチの勧めもあって400mにも挑戦。今大会は2日前の400mを高2歴代3位の53秒73で快勝し、自己ベストだった県大会の優勝記録55秒24を大きく更新したことに、「自分でも信じられません」と目を丸くしていた。</p>
<p>今季は当初、「インターハイで昨年より1つでも上の順位に」という目標を立てていたが、今回のレースを経て、「200mも400mも最低でもトップ3に入って、できれば優勝したいです」と気持ちの面で上方修正しつつある。「ここをピークにしないで、インターハイまでどんどん調子を上げていきたい」とバログン。広島の地でその名を轟かせるつもりだ。</p>
<p>そのほか男子では、5000m競歩で昨年のインターハイ8位の及川集雅（保土ケ谷3神奈川）が21分26秒70で2連覇。同7位の井上隼太朗（東京3東京）をラスト200mで引き離して快勝した。800mは1500m2位の佐藤新太（山梨学院3山梨）が1分52秒21で初優勝。昨年優勝したチームメイトのフェリックス・ムティアニ（3年）に続き、山梨学院勢としてこの種目2連覇を果たした。</p>
<p>200mは東島権治（市船橋3千葉）が21秒06（＋0.1）で制し、100mの片山瑛太（2年）、4×100mリレーとともに、市船橋勢のスプリント種目の活躍が光る。</p>
<p>やり投は松本一颯（森村学園2神奈川）が6投目に大幅自己新の65m05を投げて逆転V。2位では63m48でボンゴーラン・ジョセフ瑛（堀越3東京）が入り、前日の八種競技で高校新を打ち立てた宮下輝一（市船橋3千葉）が63m22で3位に食い込むなど、上位5人が60mを超える高水準の戦いだった。</p>
<p>この日最も遅い時間まで熱戦が繰り広げられた走高跳は清水怜修（明星学園2東京）が2m06をクリアして2連覇。小沢優樹（八王子東3東京）が自己ベストの2m03で2位に入った。</p>
<p>女子では800mの永井咲弥（横須賀3神奈川）が2分11秒54で優勝。400mで8位に終わった悔しさを晴らす力走を見せて頂点に立った。</p>
<p>走幅跳は関根優花（市船橋3千葉）が1回目に5m79（+0.2）を跳び、そのまま逃げ切った。七種競技は前半4種目を終え、自己ベスト4995点の江口美玲（東海大相模2神奈川）が3283点でトップに立っている。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月13～16日／カンセキスタジアムとちぎ、栃木県総合運動公園多目的広場投てき場）</p><p>広島インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の3日目が行われ、女子200mでバログン・ハル（市川2千葉）が従来の大会記録24秒08を短縮する、高2歴代5位となる23秒77（±0）の大会新で2連覇。内藤美紗（市柏2千葉）が24秒27で2位、洪鈴和（相模原弥栄3神奈川）が24秒53で3位を占めた。</p><p>大会初日の400mと合わせて2冠を達成したバログンは、大きなストライドを生かして制した200mのあと、「めっちゃ無心で走ったので、あまり覚えていないんですけど……」と言いながら、丁寧にレースを振り返った。</p><p>「23秒台を出すという目標があったので、それを達成するためにはスタートからちゃんと出ないといけないと思って、そこはできたと思います。後半は反省点でもあるんですけど、ちょっとバタついてしまい、コケそうな走りになってしまいました。もう少しまとめられたら良かったですが、タイムを見た時はうれしかったです」</p><p>実はシーズン序盤は「脚を痛め、練習があまりできませんでした」。冬季に走り込みをたくさん取り組んだものので、以前はあった走りにキレがなくなり、200mでタイムがあまり出なくなっていた。それでも、「南関東大会の直前にスプリント練習を重ねて、調子が上がった状態で今大会を迎えられていました」と言う。</p><p>1年生だった昨年は南関東を制し、インターハイで6位に食い込んだ。今季はコーチの勧めもあって400mにも挑戦。今大会は2日前の400mを高2歴代3位の53秒73で快勝し、自己ベストだった県大会の優勝記録55秒24を大きく更新したことに、「自分でも信じられません」と目を丸くしていた。</p><p>今季は当初、「インターハイで昨年より1つでも上の順位に」という目標を立てていたが、今回のレースを経て、「200mも400mも最低でもトップ3に入って、できれば優勝したいです」と気持ちの面で上方修正しつつある。「ここをピークにしないで、インターハイまでどんどん調子を上げていきたい」とバログン。広島の地でその名を轟かせるつもりだ。</p><p>そのほか男子では、5000m競歩で昨年のインターハイ8位の及川集雅（保土ケ谷3神奈川）が21分26秒70で2連覇。同7位の井上隼太朗（東京3東京）をラスト200mで引き離して快勝した。800mは1500m2位の佐藤新太（山梨学院3山梨）が1分52秒21で初優勝。昨年優勝したチームメイトのフェリックス・ムティアニ（3年）に続き、山梨学院勢としてこの種目2連覇を果たした。</p><p>200mは東島権治（市船橋3千葉）が21秒06（＋0.1）で制し、100mの片山瑛太（2年）、4×100mリレーとともに、市船橋勢のスプリント種目の活躍が光る。</p><p>やり投は松本一颯（森村学園2神奈川）が6投目に大幅自己新の65m05を投げて逆転V。2位では63m48でボンゴーラン・ジョセフ瑛（堀越3東京）が入り、前日の八種競技で高校新を打ち立てた宮下輝一（市船橋3千葉）が63m22で3位に食い込むなど、上位5人が60mを超える高水準の戦いだった。</p><p>この日最も遅い時間まで熱戦が繰り広げられた走高跳は清水怜修（明星学園2東京）が2m06をクリアして2連覇。小沢優樹（八王子東3東京）が自己ベストの2m03で2位に入った。</p><p>女子では800mの永井咲弥（横須賀3神奈川）が2分11秒54で優勝。400mで8位に終わった悔しさを晴らす力走を見せて頂点に立った。</p><p>走幅跳は関根優花（市船橋3千葉）が1回目に5m79（+0.2）を跳び、そのまま逃げ切った。七種競技は前半4種目を終え、自己ベスト4995点の江口美玲（東海大相模2神奈川）が3283点でトップに立っている。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女400mで好タイム 小澤耀平46秒60の大会新で「100点満点」バログン・ハル53秒73 岡野陸が走幅跳7m57／IH南関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[南関東]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
		<category><![CDATA[小澤耀平]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Jun 2025 22:05:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Jun 2025 22:05:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月13～16日／カンセキスタジアムとちぎ、栃木県総合運動公園多目的広場投てき場）</p>
<p>広島インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは昨年のインターハイ8位の小澤耀平（城西3東京）が46秒60で優勝した。</p>
<p>従来の記録を0.01秒更新する大会新で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29498" data-internallinksmanager029f6b8e52c="25" title="名鑑井上大地">井上大地</a>（東京／現・大松運輸）が持っていた都高校記録（46秒91）をも9年ぶりに更新。「目標としていた46秒台がやっと出て、昨年の菊田先輩（響生／神奈川・法政二、現・法大）の大会記録も更新し、100点満点の走りができました」。</p>
<p>2位だった前回の反省を生かしつつ、「負けない自信がある」という後半の200mにつなげるレースを組み立てた。</p>
<p>「昨年の南関東は前半でとばし過ぎて、後半に大きく失速してしまったので、今回はそれを見越して前半は自分のペースで行き、ラスト200m、100mで切り替えて最後まで持ち堪えるというプランでした。それができたので良かったです」。昨年度はインターハイで決勝に進み、8位入賞を果たした小澤。頂点を見据える今年は「予選、準決勝と余裕を持って決勝に向けて力を温存させて、決勝で46秒中盤または前半を出して優勝したいです」と力を込めた。</p>
<p>2位の髙橋千尋（港北3神奈川）も47秒10の好タイム。髙橋は「インターハイに行ければ良いと思っていたのでうれしいですが、決勝は力んでしまいました。もっと後半に強い選手になれるようにがんばります」と気持ちを切り替えていた。</p>
<p>このほか男子では、1500mで昨年のインターハイ王者、フェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が3分45秒36で2連覇。チームメイトの佐藤新太（3年）も3分50秒81で2位を占め、山梨学院勢がワン・ツーフィニッシュを果たした。</p>
<p>走幅跳は岡野陸（松戸六実3千葉）が最終6回目に7m57（＋0.8）と20cmの大幅自己新で逆転V。西村友希（都留3山梨）が7m39（+1.1）で2位、太田倖陽（吉田3山梨）が7m33（+1.4）で3位に続いた。棒高跳は加藤佑弥（横浜清風3神奈川）が4m70で制し、昨年に続くインターハイ行きを決めた。</p>
<p>八種競技の宮下輝一（市船橋3千葉）は前半4種目を終えて3233点。手島啓汰（東京3東京）が3000点で食らいつき、ともに明日は史上7人目の6000点超えに期待がかかる。</p>
<p>女子では、400mのバログン・ハル（市川2千葉）が高2歴代3位の53秒73で快勝。2位には55秒30でガードナ・レイチェル麻由（法政二3神奈川）が入り、3位は55秒59で富田絢華（相洋3神奈川）が占めた。</p>
<p>棒高跳の宮崎芳花（川崎橘3神奈川）は自己記録となる3m70まですべて一発でクリアして初V。走高跳の倉田心夏（八千代松陰3千葉）は1m73を2回目に成功し、ルーキーの谷口天音（白梅学園・東京）や昨年のインターハイ覇者・鴨田るな（東海大相模2神奈川）らを抑えて優勝している。</p>
<p>やり投の岩達結希乃（磯辺3千葉）は自己記録を2m81更新する48m63をマークして1位だった。</p>
<p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ南関東地区大会（6月13～16日／カンセキスタジアムとちぎ、栃木県総合運動公園多目的広場投てき場）</p><p>広島インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは昨年のインターハイ8位の小澤耀平（城西3東京）が46秒60で優勝した。</p><p>従来の記録を0.01秒更新する大会新で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29498" data-internallinksmanager029f6b8e52c="25" title="名鑑井上大地">井上大地</a>（東京／現・大松運輸）が持っていた都高校記録（46秒91）をも9年ぶりに更新。「目標としていた46秒台がやっと出て、昨年の菊田先輩（響生／神奈川・法政二、現・法大）の大会記録も更新し、100点満点の走りができました」。</p><p>2位だった前回の反省を生かしつつ、「負けない自信がある」という後半の200mにつなげるレースを組み立てた。</p><p>「昨年の南関東は前半でとばし過ぎて、後半に大きく失速してしまったので、今回はそれを見越して前半は自分のペースで行き、ラスト200m、100mで切り替えて最後まで持ち堪えるというプランでした。それができたので良かったです」。昨年度はインターハイで決勝に進み、8位入賞を果たした小澤。頂点を見据える今年は「予選、準決勝と余裕を持って決勝に向けて力を温存させて、決勝で46秒中盤または前半を出して優勝したいです」と力を込めた。</p><p>2位の髙橋千尋（港北3神奈川）も47秒10の好タイム。髙橋は「インターハイに行ければ良いと思っていたのでうれしいですが、決勝は力んでしまいました。もっと後半に強い選手になれるようにがんばります」と気持ちを切り替えていた。</p><p>このほか男子では、1500mで昨年のインターハイ王者、フェリックス・ムティアニ（山梨学院3）が3分45秒36で2連覇。チームメイトの佐藤新太（3年）も3分50秒81で2位を占め、山梨学院勢がワン・ツーフィニッシュを果たした。</p><p>走幅跳は岡野陸（松戸六実3千葉）が最終6回目に7m57（＋0.8）と20cmの大幅自己新で逆転V。西村友希（都留3山梨）が7m39（+1.1）で2位、太田倖陽（吉田3山梨）が7m33（+1.4）で3位に続いた。棒高跳は加藤佑弥（横浜清風3神奈川）が4m70で制し、昨年に続くインターハイ行きを決めた。</p><p>八種競技の宮下輝一（市船橋3千葉）は前半4種目を終えて3233点。手島啓汰（東京3東京）が3000点で食らいつき、ともに明日は史上7人目の6000点超えに期待がかかる。</p><p>女子では、400mのバログン・ハル（市川2千葉）が高2歴代3位の53秒73で快勝。2位には55秒30でガードナ・レイチェル麻由（法政二3神奈川）が入り、3位は55秒59で富田絢華（相洋3神奈川）が占めた。</p><p>棒高跳の宮崎芳花（川崎橘3神奈川）は自己記録となる3m70まですべて一発でクリアして初V。走高跳の倉田心夏（八千代松陰3千葉）は1m73を2回目に成功し、ルーキーの谷口天音（白梅学園・東京）や昨年のインターハイ覇者・鴨田るな（東海大相模2神奈川）らを抑えて優勝している。</p><p>やり投の岩達結希乃（磯辺3千葉）は自己記録を2m81更新する48m63をマークして1位だった。</p><p>全国インターハイは7月25日から29日に広島・ほっとスタッフフィールド広島（広島広域公園陸上競技場）で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【女子200m】バログン・ハル（市川高1）24秒13＝高1歴代6位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135883</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 06:45:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[バログン・ハル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=135883</guid>
		<gnf:modified>Sun, 19 May 2024 01:06:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 May 2024 01:06:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/d9162e7cb30aefa026645e9e6fd72966.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月18日のインターハイ千葉県大会（県総合スポーツセンター陸上競技場）女子200m決勝でバログン・ハル（市川高1）が高1歴代6位の24秒13（－1.2）をマークした。</p>
<p>これまでの自己ベストは4月28日のインターハイ千葉県大会（千葉県高校総体）第3支部予選でマークした24秒64。向かい風のなか、一気に0.51秒短縮し、昨年のU20日本選手権200m覇者・杉本心結（市船橋3）を0.01秒抑えて優勝を果たした。</p>
<p>バログンは昨年の全中で7位。U16大会150mでは5位の実績を持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日のインターハイ千葉県大会（県総合スポーツセンター陸上競技場）女子200m決勝でバログン・ハル（市川高1）が高1歴代6位の24秒13（－1.2）をマークした。</p><p>これまでの自己ベストは4月28日のインターハイ千葉県大会（千葉県高校総体）第3支部予選でマークした24秒64。向かい風のなか、一気に0.51秒短縮し、昨年のU20日本選手権200m覇者・杉本心結（市船橋3）を0.01秒抑えて優勝を果たした。</p><p>バログンは昨年の全中で7位。U16大会150mでは5位の実績を持つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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