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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>U20日本新 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 20:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 23:24:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした山口智規（SGホールディングス）が入った。</p>
<p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p>
<p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p>
<p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p>
<p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p>
<p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p>
<p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした山口智規（SGホールディングス）が入った。</p><p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p><p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p><p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p><p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p><p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p><p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒07で競り勝ちV！ U20日本新にも「12秒台が出せなくて悔しい」／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 15:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:06:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子共通110mハードル（U20規格）は古賀ジェレミー（東京・東京高3）がU20世界歴代11位、U20日本新記録の13秒07（＋0.7）で競り勝った。</p>
<p>昨年のインターハイで超高校級のマッチレースを繰り広げた2人が、滋賀の地で再びハイパフォーマンスを披露した。</p>
<p>予選で13秒24をマークした髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）が5レーン、古賀が6レーンに入る。「去年のインターハイも髙城選手と競った記憶がありました」と古賀。スタートのやり直しがあったものの、序盤から2人が抜け出す。</p>
<p>ほぼ並んだ状態でレースが進んだが、髙城が9台目でハードルに当ててやや失速。古賀がトップでフィニッシュラインに飛び込む。「中盤まで並ばれていたのは予想外でした。『やばい、やばい』と思いながら頑張って走りました」と振り返った。</p>
<p>東京世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が18年にマークしたU20日本記録（13秒19）を更新したが、12秒台も念頭に置いてレースだった。「勝ててうれしいですが、12秒台が出せなかったことが悔しいです。もっと練習しないと簡単には出せない記録だと思いました」と受け止めた。</p>
<p>シーズン前には左膝のケガで出遅れたが、インターハイ路線で大活躍。東京都大会で高校タイ記録、南関東大会では計2度の高校記録更新。東京世界陸上も見据えた7月の日本選手権では高校生ながら5位に食い込んだ。</p>
<p>インターハイではケガで本調子ではなかった髙城と競り合う場面はなかったものの、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）の驚異的なタイムで2連覇を達成。目標に掲げていた東京世界陸上については、「『すごいな』とかではなく、出たらどこまで行けたんだろうって思って観ていました」とイメージを膨らませていた。</p>
<p>今回はU20規格のレースだったが、「ハイハードルのイメージで跳んでいます」と強調。秋に出したU20規格の記録とその翌年のタイムには相関性があるようで、「（来年に）つながりそうです」と話す。</p>
<p>来年からはいよいよ大学のステージへと上がる。「12秒台を出したいです」と決意を新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子共通110mハードル（U20規格）は古賀ジェレミー（東京・東京高3）がU20世界歴代11位、U20日本新記録の13秒07（＋0.7）で競り勝った。</p><p>昨年のインターハイで超高校級のマッチレースを繰り広げた2人が、滋賀の地で再びハイパフォーマンスを披露した。</p><p>予選で13秒24をマークした髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）が5レーン、古賀が6レーンに入る。「去年のインターハイも髙城選手と競った記憶がありました」と古賀。スタートのやり直しがあったものの、序盤から2人が抜け出す。</p><p>ほぼ並んだ状態でレースが進んだが、髙城が9台目でハードルに当ててやや失速。古賀がトップでフィニッシュラインに飛び込む。「中盤まで並ばれていたのは予想外でした。『やばい、やばい』と思いながら頑張って走りました」と振り返った。</p><p>東京世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が18年にマークしたU20日本記録（13秒19）を更新したが、12秒台も念頭に置いてレースだった。「勝ててうれしいですが、12秒台が出せなかったことが悔しいです。もっと練習しないと簡単には出せない記録だと思いました」と受け止めた。</p><p>シーズン前には左膝のケガで出遅れたが、インターハイ路線で大活躍。東京都大会で高校タイ記録、南関東大会では計2度の高校記録更新。東京世界陸上も見据えた7月の日本選手権では高校生ながら5位に食い込んだ。</p><p>インターハイではケガで本調子ではなかった髙城と競り合う場面はなかったものの、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）の驚異的なタイムで2連覇を達成。目標に掲げていた東京世界陸上については、「『すごいな』とかではなく、出たらどこまで行けたんだろうって思って観ていました」とイメージを膨らませていた。</p><p>今回はU20規格のレースだったが、「ハイハードルのイメージで跳んでいます」と強調。秋に出したU20規格の記録とその翌年のタイムには相関性があるようで、「（来年に）つながりそうです」と話す。</p><p>来年からはいよいよ大学のステージへと上がる。「12秒台を出したいです」と決意を新たにしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒07!! U20日本新＆世界歴代11位 髙城昊紀も13秒17／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186212</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 14:28:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 22:06:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:06:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、U20規格で行われた少年男子共通110mハードルで古賀ジェレミー（東京・東京高3）が13秒07（＋0.7）のU20日本新記録で優勝を飾った。</p>
<p>古賀は広島インターハイの優勝者。この時は一般規格で追い風参考記録ながら13秒18をマークするなど、世界レベルのタイムを出していた。</p>
<p>レースでは髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）と競り合いとなったものの、10台目のハードル以降でリードを奪いトップでフィニッシュ。泉谷駿介が18年に樹立したU20日本記録（13秒19）を大幅に塗り替えるとともに、U20世界歴代11位の好タイムとなった。</p>
<p>また2位の髙城も13秒17で、従来のU20日本記録、U18日本記録を更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、U20規格で行われた少年男子共通110mハードルで古賀ジェレミー（東京・東京高3）が13秒07（＋0.7）のU20日本新記録で優勝を飾った。</p><p>古賀は広島インターハイの優勝者。この時は一般規格で追い風参考記録ながら13秒18をマークするなど、世界レベルのタイムを出していた。</p><p>レースでは髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）と競り合いとなったものの、10台目のハードル以降でリードを奪いトップでフィニッシュ。泉谷駿介が18年に樹立したU20日本記録（13秒19）を大幅に塗り替えるとともに、U20世界歴代11位の好タイムとなった。</p><p>また2位の髙城も13秒17で、従来のU20日本記録、U18日本記録を更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR・日本が38秒99のU20アジア新！ 200m植松康太は自己新V 日本勢は金メダル13個／U20東アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 15:36:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<category><![CDATA[植松康太]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア新]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Feb 2026 16:37:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:37:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）2日目</p>
<p>U20東アジア選手権の2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒99のU20アジア新記録、U20日本新記録を樹立して金メダルを獲得した。</p>
<p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）、西岡尚輝（筑波大）、植松康太（中大）、濱椋太郎（法大）のオーダーで臨み、1走の清水から中国や香港を圧倒。確実につなぐため、バトンゾーンではやや詰まり気味だったものの、12年、16年の世界ジュニア選手権で日本が出した39秒01のU20アジア記録を塗り替え、史上初の38秒台をマークした。</p>
<p>また、4×100mリレーの50分前に行われた200mでは植松が20秒50（＋1.0）の自己新で優勝。濱も20秒65と自己記録を更新して2位に食い込んだ。</p>
<p>男子では400mハードルの家入俊太（東福岡高3福岡）が50秒52で快勝。5000mでもスタートから独走となった吉田星（東海大札幌高2北海道）が14分36秒52で優勝を飾った。</p>
<p>800mの山鹿快琉（育英大1）は終盤に逆転を許したものの1分48秒15で銀メダルを確保。三段跳でも後藤大輔（北海道栄高3北海道）が15m12（－0.5）で2位と健闘している。</p>
<p>女子もメダルラッシュが続き、400mハードルは福岡梓音（福岡大）で57秒57で1位に輝き、ガードナ・レイチェル麻由（法政二高3神奈川）が自己タイの58秒16で2位。800mは森千莉（至学館大）と今枝瞳（中京大中京高2愛知）、走幅跳も近藤いおん（日大）と成澤柚日（共愛学園高3群馬）がそれぞれ1位、2位を占めた。</p>
<p>200mは小針陽葉（駿河台大1）が24秒07（－0.3）で金メダル。さらに前田さくら（鳥取敬愛高3）、田中里歩（伊奈総合高3埼玉）、小針、石原南菜（白鴎大足利高2栃木）のメンバーで挑んだ4×100mリレーも45秒83で圧勝し、女子は出場全選手が2位以内という好成績となった。</p>
<p>2日間の競技を終え、日本勢は金メダル13個を含む計31個のメダルを獲得した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）2日目</p><p>U20東アジア選手権の2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒99のU20アジア新記録、U20日本新記録を樹立して金メダルを獲得した。</p><p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）、西岡尚輝（筑波大）、植松康太（中大）、濱椋太郎（法大）のオーダーで臨み、1走の清水から中国や香港を圧倒。確実につなぐため、バトンゾーンではやや詰まり気味だったものの、12年、16年の世界ジュニア選手権で日本が出した39秒01のU20アジア記録を塗り替え、史上初の38秒台をマークした。</p><p>また、4×100mリレーの50分前に行われた200mでは植松が20秒50（＋1.0）の自己新で優勝。濱も20秒65と自己記録を更新して2位に食い込んだ。</p><p>男子では400mハードルの家入俊太（東福岡高3福岡）が50秒52で快勝。5000mでもスタートから独走となった吉田星（東海大札幌高2北海道）が14分36秒52で優勝を飾った。</p><p>800mの山鹿快琉（育英大1）は終盤に逆転を許したものの1分48秒15で銀メダルを確保。三段跳でも後藤大輔（北海道栄高3北海道）が15m12（－0.5）で2位と健闘している。</p><p>女子もメダルラッシュが続き、400mハードルは福岡梓音（福岡大）で57秒57で1位に輝き、ガードナ・レイチェル麻由（法政二高3神奈川）が自己タイの58秒16で2位。800mは森千莉（至学館大）と今枝瞳（中京大中京高2愛知）、走幅跳も近藤いおん（日大）と成澤柚日（共愛学園高3群馬）がそれぞれ1位、2位を占めた。</p><p>200mは小針陽葉（駿河台大1）が24秒07（－0.3）で金メダル。さらに前田さくら（鳥取敬愛高3）、田中里歩（伊奈総合高3埼玉）、小針、石原南菜（白鴎大足利高2栃木）のメンバーで挑んだ4×100mリレーも45秒83で圧勝し、女子は出場全選手が2位以内という好成績となった。</p><p>2日間の競技を終え、日本勢は金メダル13個を含む計31個のメダルを獲得した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高2・清水空跳 自身も「衝撃のタイム」100m10秒00 「前半は完璧だったけど後半頑張り過ぎた」／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 19:18:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<category><![CDATA[U18世界最高]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Jul 2025 23:14:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p>
<p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録で優勝した。</p>
<p>スタジアムが一気にそして大きく沸き上がった。「本当に10秒00という自分でも今。衝撃のタイムなんです。1台乗り越えゼロというのを見ることができてうれしいです」と清水は言葉を弾ませる。</p>
<p>7月上旬の日本選手権では予選で10秒19と自己記録を0.01秒更新して準決勝に進んだが、決勝には届かなかった。「自分にはまだ壁があるんだなと感じました。その壁を乗り越えたい」。その思いで、3週間調整し、「体調管理もあとか完全な状態」に乗り込んできた。</p>
<p>3組の清水が走る前に、1組で同学年の菅野翔唯（東農大二・群馬）が追い風参考ながら10秒06（＋2.4）をマーク。それを見て「自分はやらないといけない使命が降りてきました」と言う。</p>
<p>菅野が記録を出したことで、火がついた。「最終組で追い込まれる状況っていうものがあっての、このタイムだと思います」。</p>
<p>大幅自己ベストで自身も驚くタイムとなったが、冷静に振り返ってもいる。「前半は完璧だったんですけど、後半頑張り過ぎたことで、ちょっと身体がついてこない部分がありました」と言う。「そこをもっとついてくるようにして、9秒台に近づけたいです」と清水。日本人高校生がまだ到達していない領域へ、さらに成長を期していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p><p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録で優勝した。</p><p>スタジアムが一気にそして大きく沸き上がった。「本当に10秒00という自分でも今。衝撃のタイムなんです。1台乗り越えゼロというのを見ることができてうれしいです」と清水は言葉を弾ませる。</p><p>7月上旬の日本選手権では予選で10秒19と自己記録を0.01秒更新して準決勝に進んだが、決勝には届かなかった。「自分にはまだ壁があるんだなと感じました。その壁を乗り越えたい」。その思いで、3週間調整し、「体調管理もあとか完全な状態」に乗り込んできた。</p><p>3組の清水が走る前に、1組で同学年の菅野翔唯（東農大二・群馬）が追い風参考ながら10秒06（＋2.4）をマーク。それを見て「自分はやらないといけない使命が降りてきました」と言う。</p><p>菅野が記録を出したことで、火がついた。「最終組で追い込まれる状況っていうものがあっての、このタイムだと思います」。</p><p>大幅自己ベストで自身も驚くタイムとなったが、冷静に振り返ってもいる。「前半は完璧だったんですけど、後半頑張り過ぎたことで、ちょっと身体がついてこない部分がありました」と言う。「そこをもっとついてくるようにして、9秒台に近づけたいです」と清水。日本人高校生がまだ到達していない領域へ、さらに成長を期していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>清水空跳100m10秒00!!!桐生祥秀の記録を更新する超特大高校新 東京世界陸上標準突破しU18世界最高も塗り替える／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 18:15:43 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p>
<p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の超特大高校新記録を打ち立てて優勝した。</p>
<p>この記録は2013年織田記念で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南3京都／現・日本生命）が打ち立てた高校記録10秒01を12年ぶりに0.01秒更新。日本歴代5位タイの記録で、シニアを含めた今季日本ランキング1位となる。また、9月の東京世界選手権参加標準記録（10秒00）をピタリ到達した。</p>
<p>清水は2009年生まれであるため、C.ミラー（米国）とP.ブーンソン（タイ）が持っていたU18世界最高記録（10秒06）を0.06秒をも更新した。</p>
<p>清水は昨年7月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京）の持っていた高1歴代最高記録を更新する10秒26で走破。前回のインターハイは1年生として42年ぶりの2位に入った。</p>
<p>今季は石川県大会で10秒20をマーク。日本選手権では10秒19と、桐生が高校2年時に出した高2最高記録とU18日本記録に並んでいたが、一気に0.19秒更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p><p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の超特大高校新記録を打ち立てて優勝した。</p><p>この記録は2013年織田記念で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南3京都／現・日本生命）が打ち立てた高校記録10秒01を12年ぶりに0.01秒更新。日本歴代5位タイの記録で、シニアを含めた今季日本ランキング1位となる。また、9月の東京世界選手権参加標準記録（10秒00）をピタリ到達した。</p><p>清水は2009年生まれであるため、C.ミラー（米国）とP.ブーンソン（タイ）が持っていたU18世界最高記録（10秒06）を0.06秒をも更新した。</p><p>清水は昨年7月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京）の持っていた高1歴代最高記録を更新する10秒26で走破。前回のインターハイは1年生として42年ぶりの2位に入った。</p><p>今季は石川県大会で10秒20をマーク。日本選手権では10秒19と、桐生が高校2年時に出した高2最高記録とU18日本記録に並んでいたが、一気に0.19秒更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛が800m1分59秒52の日本新でV2！ 東京世界陸上と同じ国立で「レースを楽しむことができた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175349</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 18:44:33 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 01:16:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 01:16:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が自身の日本記録を0.43秒更新する1分59秒52で2連覇を飾った。</p>
<p>「決勝に残ることだけを考えて走りました」と余裕を持って、2分02秒56で通過した前日の予選とは打って変わり、東京世界選手権参加標準記録（1分59秒00）を目指し、スタートからトップに立った久保は1周目を59秒で通過。さらに、「2周目に入っても脚が軽く感じて、落ち幅が少なくリズム良く走れました」と、500m過ぎに食らいついていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を引き離す。</p>
<p>「ラスト200mでももう一段階上げることができました」と振り返る久保は、最後まで力強い走りでフィニッシュ。大歓声の国立競技場でフィニッシュタイマーは、自身2度目となる1分台が映し出された。</p>
<p>今季は5月の静岡国際で、世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（2分00秒99）を上回る2分00秒28をマークするも、あくまでこだわるのは標準記録突破での出場権獲得。さらには連覇もかかる今回は「いざ試合となると、標準記録や連覇を考えてしまって緊張もありました」と吐露した。</p>
<p>それでも今回、現地まで応援に駆けつけた家族に背中を押され、世界選手権と同じ会場で「レースを楽しむことができました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>標準記録にはあと0.52秒届かなかったが、ワールドランキングで出場圏内だ。初の世界選手権代表へ大きく前進した17歳は「何回走ってでも2分を切れないと世界では戦えないと思いますが、もし出れたら1本でも多く走れるようにしたいです」と世界の舞台を待ちわびている。</p>
<p>一方、前半から積極的に久保についていった塩見は2分03秒66で2位に。「ある程度速く入ることは分かっていましたし、準備もしていたので、前半は悪くなかったと思います」とうなずく。「ただ、58秒台に近いペースで入ったことで、少し不安もよぎったところで離されてしまいました。ラスト200mももう少し粘れれば良かったと思います」と納得と悔しさ両方の心境を話していた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が自身の日本記録を0.43秒更新する1分59秒52で2連覇を飾った。</p><p>「決勝に残ることだけを考えて走りました」と余裕を持って、2分02秒56で通過した前日の予選とは打って変わり、東京世界選手権参加標準記録（1分59秒00）を目指し、スタートからトップに立った久保は1周目を59秒で通過。さらに、「2周目に入っても脚が軽く感じて、落ち幅が少なくリズム良く走れました」と、500m過ぎに食らいついていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を引き離す。</p><p>「ラスト200mでももう一段階上げることができました」と振り返る久保は、最後まで力強い走りでフィニッシュ。大歓声の国立競技場でフィニッシュタイマーは、自身2度目となる1分台が映し出された。</p><p>今季は5月の静岡国際で、世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（2分00秒99）を上回る2分00秒28をマークするも、あくまでこだわるのは標準記録突破での出場権獲得。さらには連覇もかかる今回は「いざ試合となると、標準記録や連覇を考えてしまって緊張もありました」と吐露した。</p><p>それでも今回、現地まで応援に駆けつけた家族に背中を押され、世界選手権と同じ会場で「レースを楽しむことができました」と笑顔で振り返った。</p><p>標準記録にはあと0.52秒届かなかったが、ワールドランキングで出場圏内だ。初の世界選手権代表へ大きく前進した17歳は「何回走ってでも2分を切れないと世界では戦えないと思いますが、もし出れたら1本でも多く走れるようにしたいです」と世界の舞台を待ちわびている。</p><p>一方、前半から積極的に久保についていった塩見は2分03秒66で2位に。「ある程度速く入ることは分かっていましたし、準備もしていたので、前半は悪くなかったと思います」とうなずく。「ただ、58秒台に近いペースで入ったことで、少し不安もよぎったところで離されてしまいました。ラスト200mももう少し粘れれば良かったと思います」と納得と悔しさ両方の心境を話していた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m・久保凛が1分59秒52で日本新記録！ 1周目58秒台で通過し、自身2度目の2分切り／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 16:44:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 01:16:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 01:16:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800m決勝は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が1分59秒52で自らの日本新記録を更新して優勝した。</p>
<p>久保は序盤から先頭に立ち、400mを58秒台で通過。その後はバックストレートで同じアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を突き放し、最後まで力強く走り抜いた。</p>
<p>昨年、1分59秒93の日本記録を樹立していた久保。東京世界選手権の参加標準記録には届かなかったが、自らの日本記録を更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録は既に（2分00秒99）を上回っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800m決勝は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が1分59秒52で自らの日本新記録を更新して優勝した。</p><p>久保は序盤から先頭に立ち、400mを58秒台で通過。その後はバックストレートで同じアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を突き放し、最後まで力強く走り抜いた。</p><p>昨年、1分59秒93の日本記録を樹立していた久保。東京世界選手権の参加標準記録には届かなかったが、自らの日本記録を更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録は既に（2分00秒99）を上回っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛1000mで2分40秒23 U20＆U18日本新記録！従来の記録を大幅更新、日本歴代でも4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 14:12:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Mar 2025 15:31:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Mar 2025 15:31:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>奈良市サーキットが3月29日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、女子1000mで800m日本記録（1分59秒93）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が2分40秒23をマークした。</p>
<p>この記録は日本歴代4位で、U20とU18（久保は2008年生まれ）の日本新記録。また、高校最高記録でもある。</p>
<p>これまでのU20日本記録は1995年5月に市川良子（JAL・AC）がマークした2分44秒9。従来のU18日本記録と高校最高記録は2010年5月に西脇舞（岡山操山高・岡山）が出した2分45秒98だった。</p>
<p>久保にとって1000mレースは初めて。チームメイト3人とともに出場し、400mを60秒あたりで入ると、800mは2分08秒前後で通過した。</p>
<p>今年の久保は1月下旬からトラックレースに出場しており、1500mで4分19秒51をマーク。今月上旬には400mで55秒96を出した。また、15日には世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジャー大会のシドニー・トラック・クラシック（豪州）で800mに出場し、2分03秒64で4位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>奈良市サーキットが3月29日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、女子1000mで800m日本記録（1分59秒93）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が2分40秒23をマークした。</p><p>この記録は日本歴代4位で、U20とU18（久保は2008年生まれ）の日本新記録。また、高校最高記録でもある。</p><p>これまでのU20日本記録は1995年5月に市川良子（JAL・AC）がマークした2分44秒9。従来のU18日本記録と高校最高記録は2010年5月に西脇舞（岡山操山高・岡山）が出した2分45秒98だった。</p><p>久保にとって1000mレースは初めて。チームメイト3人とともに出場し、400mを60秒あたりで入ると、800mは2分08秒前後で通過した。</p><p>今年の久保は1月下旬からトラックレースに出場しており、1500mで4分19秒51をマーク。今月上旬には400mで55秒96を出した。また、15日には世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジャー大会のシドニー・トラック・クラシック（豪州）で800mに出場し、2分03秒64で4位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大・逢坂草太朗が1万m競歩でU20日本新！ 38分37秒13でU20世界記録も上回る／順大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154561</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 20:19:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂草太朗]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Nov 2024 20:25:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Nov 2024 20:25:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月30日、千葉県印西市の順大学さくらキャンパス陸上競技場で、第2回順大長距離競技会が行われ、男子10000m競歩の逢坂草太朗（東洋大1）が38分37秒13で6着に入り、U20日本新記録を樹立した。従来の記録は松永大介が2013年に出した39分08秒23で、これを30秒以上も更新した。</p>
<p>逢坂は兵庫・川西緑台高出身の大学1年生。昨年のインターハイ5000m競歩チャンピオンで、その後も鹿児島国体、年明けのU20選抜競歩でタイトルを獲得した。東洋大進学後は、4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）U20の部10kmで4位に入賞。8月のU20世界選手権では10000mに出場して39分39秒36の自己新で5位に入るなど、世界を舞台に活躍を続ける。さらに、10月には日本選手権35km競歩にも挑戦し、日本代表経験者がそろうなか8位入賞と健闘していた。</p>
<p>この日は、パリ五輪20km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）や22年世界選手権20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）らとともに、1000mごとのラップを3分50秒台前半で刻み、5000mを19分25秒で通過。残り2000mからペースを上げて、自己記録を大幅に更新した。</p>
<p>このほか、トップでフィニッシュした濱西が38分24秒98の日本歴代7位をマーク。2着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、3着の住所もそれぞれ38分29秒14、38分30秒37で歴代9位、10位にランクインした。また、逢坂に続いて7着に入った土谷温希（立命大3）は38分50秒57と関西学生記録を更新し、8着の向井優太郎（明大1）も従来のU20日本記録を上回る38分51秒07でフィニッシュしている。</p>
<p>なお、38分37秒13はV.ブライェフ（ロシア）が2000年に樹立した38分46秒4のU20世界記録を上回るが、今回は世界記録認定に必要な国際審判員数が不足しているなどの理由で、U20世界記録としては承認されない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日、千葉県印西市の順大学さくらキャンパス陸上競技場で、第2回順大長距離競技会が行われ、男子10000m競歩の逢坂草太朗（東洋大1）が38分37秒13で6着に入り、U20日本新記録を樹立した。従来の記録は松永大介が2013年に出した39分08秒23で、これを30秒以上も更新した。</p><p>逢坂は兵庫・川西緑台高出身の大学1年生。昨年のインターハイ5000m競歩チャンピオンで、その後も鹿児島国体、年明けのU20選抜競歩でタイトルを獲得した。東洋大進学後は、4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）U20の部10kmで4位に入賞。8月のU20世界選手権では10000mに出場して39分39秒36の自己新で5位に入るなど、世界を舞台に活躍を続ける。さらに、10月には日本選手権35km競歩にも挑戦し、日本代表経験者がそろうなか8位入賞と健闘していた。</p><p>この日は、パリ五輪20km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）や22年世界選手権20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）らとともに、1000mごとのラップを3分50秒台前半で刻み、5000mを19分25秒で通過。残り2000mからペースを上げて、自己記録を大幅に更新した。</p><p>このほか、トップでフィニッシュした濱西が38分24秒98の日本歴代7位をマーク。2着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、3着の住所もそれぞれ38分29秒14、38分30秒37で歴代9位、10位にランクインした。また、逢坂に続いて7着に入った土谷温希（立命大3）は38分50秒57と関西学生記録を更新し、8着の向井優太郎（明大1）も従来のU20日本記録を上回る38分51秒07でフィニッシュしている。</p><p>なお、38分37秒13はV.ブライェフ（ロシア）が2000年に樹立した38分46秒4のU20世界記録を上回るが、今回は世界記録認定に必要な国際審判員数が不足しているなどの理由で、U20世界記録としては承認されない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大東大・棟方一楽が1時間1分38秒のU20日本最高でV！ 帰山侑大ら駒大勢が2～4位占める／上尾ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 12:46:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上尾ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[棟方一楽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Nov 2024 14:04:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Nov 2024 14:04:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第37回上尾シティハーフマラソンは11月17日、埼玉県上尾市内で行われ、大学生男子の部は棟方一楽（大東大）が1時間1分38秒のU20日本最高記録で優勝した。従来の記録は2020年の箱根駅伝予選会で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）がマークした1時間1分41秒。</p>
<p>棟方は今回のレースを「仮想箱根駅伝1区」と位置づけていた。「チームの目標が総合5位以内。（上尾は）最低でも5位以内を取ることを目標に、タイムは気にせず、とにかく順位にこだわって走りました」。</p>
<p>レースはスタートからの3kmは宮岡幸大（法大）が飛び出したが、その後は箱根駅伝予選会日本人トップの吉田礼志（中央学大）が集団を牽引。5kmを14分27秒、10kmを29分02秒前後で通過する。</p>
<p>スタート時は曇天だったが、少しずつ青空が広がって気温が上昇するなか、残り5km手前ほどで駒大の帰山侑大と村上響がペースアップ。棟方は「引っ張ってくれた駒澤の選手のリズムが少し落ちた」18km手前で「直感というか勝負勘」で一気に仕掛け、そのまま逃げ切った。</p>
<p>青森・弘前実高時代には主立った全国大会の出場経験はなかったが、大東大で急成長。昨年も箱根駅伝は登録メンバーに入っていたが、選ばれなかった。「監督の信頼を勝ち取ることができませんでした。やっぱり悔しかったです」。</p>
<p>学生三大駅伝デビュー戦となった全日本大学駅伝では5区6位。さらに今回は1時間3分13秒の自己記録を大幅に塗り替え、三浦のU20日本最高記録も上回った。「全然実感が湧かないですけど、素直にめちゃくちゃうれしいですね」と笑う。</p>
<p>真名子圭監督も「練習を見ていて、2分台あたまで走る力はあると思っていたのですが、ちょっと驚きです」。棟方は「もう一段階しっかり身体を作っていって、箱根駅伝でチームに貢献できるような走りがしたいです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>「勝ちきれなかったところが悔しい」と話す帰山が1時間1分59秒で2位に入り、棟方とともに来年3月のニューヨークシティハーフマラソンに招待される。村上が1時間2分04秒で3位、4位は駒大のルーキー・谷中晴が入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第37回上尾シティハーフマラソンは11月17日、埼玉県上尾市内で行われ、大学生男子の部は棟方一楽（大東大）が1時間1分38秒のU20日本最高記録で優勝した。従来の記録は2020年の箱根駅伝予選会で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）がマークした1時間1分41秒。</p><p>棟方は今回のレースを「仮想箱根駅伝1区」と位置づけていた。「チームの目標が総合5位以内。（上尾は）最低でも5位以内を取ることを目標に、タイムは気にせず、とにかく順位にこだわって走りました」。</p><p>レースはスタートからの3kmは宮岡幸大（法大）が飛び出したが、その後は箱根駅伝予選会日本人トップの吉田礼志（中央学大）が集団を牽引。5kmを14分27秒、10kmを29分02秒前後で通過する。</p><p>スタート時は曇天だったが、少しずつ青空が広がって気温が上昇するなか、残り5km手前ほどで駒大の帰山侑大と村上響がペースアップ。棟方は「引っ張ってくれた駒澤の選手のリズムが少し落ちた」18km手前で「直感というか勝負勘」で一気に仕掛け、そのまま逃げ切った。</p><p>青森・弘前実高時代には主立った全国大会の出場経験はなかったが、大東大で急成長。昨年も箱根駅伝は登録メンバーに入っていたが、選ばれなかった。「監督の信頼を勝ち取ることができませんでした。やっぱり悔しかったです」。</p><p>学生三大駅伝デビュー戦となった全日本大学駅伝では5区6位。さらに今回は1時間3分13秒の自己記録を大幅に塗り替え、三浦のU20日本最高記録も上回った。「全然実感が湧かないですけど、素直にめちゃくちゃうれしいですね」と笑う。</p><p>真名子圭監督も「練習を見ていて、2分台あたまで走る力はあると思っていたのですが、ちょっと驚きです」。棟方は「もう一段階しっかり身体を作っていって、箱根駅伝でチームに貢献できるような走りがしたいです」と言葉に力を込めた。</p><p>「勝ちきれなかったところが悔しい」と話す帰山が1時間1分59秒で2位に入り、棟方とともに来年3月のニューヨークシティハーフマラソンに招待される。村上が1時間2分04秒で3位、4位は駒大のルーキー・谷中晴が入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>横山涼葉が少年A300mHでU20日本新記録41秒43 「ここまで出るとは思いませんでした」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[横山涼葉]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p>
<p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p>
<p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p>
<p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p>
<p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p><p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p><p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p><p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p><p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p><p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山﨑りりやが少年共通三段跳で13m03！ 「13m跳んで優勝狙っていた」 U20日本新、高校新／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑りりや]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p>
<p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p>
<p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p>
<p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p>
<p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p><p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p><p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p><p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p><p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>渕上翔太が400mH・U20日本新も悔しさ ライバルに塗り替えられ「これでもやられるんだ」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147112</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 16:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[渕上翔太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 16:58:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 16:58:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/S__5316648.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードルの準決勝2組で渕上翔太（早大）が48秒78のU20日本新記録をマークした。従来の記録は1996年に為末大（広島皆実高3広島）が樹立した49秒09。しかし、直後の3組で下田隼人（東洋大）が48秒59に塗り替えた。</p>
<p>レースを終えて、タイマーに表示された記録を見た渕上は「間違えているのかなと、正直思いました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>「準決勝の通過と自己ベストの更新は必須と考えていましたが、48秒78というタイムがついてくるとは想像していませんでした」。バックストレートで追い風に乗り、200m付近でトップを争う位置にいた。「走れているという実感がありました」と快調に飛ばし、持ち味の後半にうまくつなげた。</p>
<p>「素直にまだ実感がない」状態で、直後の3組で好記録が連発。3着に入った下田に、記録を塗り替えられた。昨年のインターハイは下田が優勝し、渕上は2位。大学の舞台でも先を越され、「これでもやられるんだ、と思いました」と苦笑する。</p>
<p>悔しさもある一方で、下田については「ありがたい存在です。このレベルで競れるのはとてもうれしいです」と前向きに捉えている。</p>
<p>記録ではライバルに上回られたものの、勝負は22日の決勝だ。「とても高いレベルでワクワクしています。準決勝では悔しい思いをしたので、決勝で（下田に）勝てるようにしたいです」。リベンジを果たした先に、さらなる高みが待っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードルの準決勝2組で渕上翔太（早大）が48秒78のU20日本新記録をマークした。従来の記録は1996年に為末大（広島皆実高3広島）が樹立した49秒09。しかし、直後の3組で下田隼人（東洋大）が48秒59に塗り替えた。</p><p>レースを終えて、タイマーに表示された記録を見た渕上は「間違えているのかなと、正直思いました」と笑顔で振り返った。</p><p>「準決勝の通過と自己ベストの更新は必須と考えていましたが、48秒78というタイムがついてくるとは想像していませんでした」。バックストレートで追い風に乗り、200m付近でトップを争う位置にいた。「走れているという実感がありました」と快調に飛ばし、持ち味の後半にうまくつなげた。</p><p>「素直にまだ実感がない」状態で、直後の3組で好記録が連発。3着に入った下田に、記録を塗り替えられた。昨年のインターハイは下田が優勝し、渕上は2位。大学の舞台でも先を越され、「これでもやられるんだ、と思いました」と苦笑する。</p><p>悔しさもある一方で、下田については「ありがたい存在です。このレベルで競れるのはとてもうれしいです」と前向きに捉えている。</p><p>記録ではライバルに上回られたものの、勝負は22日の決勝だ。「とても高いレベルでワクワクしています。準決勝では悔しい思いをしたので、決勝で（下田に）勝てるようにしたいです」。リベンジを果たした先に、さらなる高みが待っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH下田隼人が28年ぶり“為末大超え”「信じられない」48秒59のU20日本新／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目に行われた男子400mハードル準決勝で、3組3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位となる48秒59をマーク。為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09のU20日本記録を28年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>直前に行われた2組で同学年の渕上翔太（早大）が48秒78を叩き出し、まずは為末の記録を0.31秒更新。「高校時代からのライバル。本当にすごい。自分も負けていられない」。そう気合を入れたのが下田だった。</p>
<p>この日は追い風基調ということもあり前半から積極的に飛ばす。梶原道明監督からの「しっかり刻んでいくように」というアドバイスを頭に入れ、「これまで9台目まで15歩だったのですが、今日は初めてオール15歩できた」と最後まで攻めきった。</p>
<p>タイムについては「本当に信じられない。全然思っていなかったです」と目を見開いた。</p>
<p>それもそのはず、「練習を積み始めてから1ヵ月ほど」だという下田。昨年のインターハイ王者だが、今年4月に左足首をケガした影響で試合から遠ざかり、「これが復帰レース」だった。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）にも一気に近づいたが、決勝では「0.01秒でもまた自己ベストを更新したいです」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目に行われた男子400mハードル準決勝で、3組3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位となる48秒59をマーク。為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09のU20日本記録を28年ぶりに塗り替えた。</p><p>直前に行われた2組で同学年の渕上翔太（早大）が48秒78を叩き出し、まずは為末の記録を0.31秒更新。「高校時代からのライバル。本当にすごい。自分も負けていられない」。そう気合を入れたのが下田だった。</p><p>この日は追い風基調ということもあり前半から積極的に飛ばす。梶原道明監督からの「しっかり刻んでいくように」というアドバイスを頭に入れ、「これまで9台目まで15歩だったのですが、今日は初めてオール15歩できた」と最後まで攻めきった。</p><p>タイムについては「本当に信じられない。全然思っていなかったです」と目を見開いた。</p><p>それもそのはず、「練習を積み始めてから1ヵ月ほど」だという下田。昨年のインターハイ王者だが、今年4月に左足首をケガした影響で試合から遠ざかり、「これが復帰レース」だった。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）にも一気に近づいたが、決勝では「0.01秒でもまた自己ベストを更新したいです」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mHでU20日本新!! 渕上翔太48秒78、直後に下田隼人が48秒59 為末大の記録を28年ぶり更新／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147080</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 13:24:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[渕上翔太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 13:49:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 13:49:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードル準決勝でU20日本記録が2レース続けて塗り替えられた。従来の記録は為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09だった。</p>
<p>2組で積極的なレース運びで、1着でフィニッシュした渕上翔太（早大）が48秒78で為末の記録を0.31秒更新。その後、来年9月の東京世界選手権参加標準記録（48秒50）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）を筆頭に、ハイレベルとなった3組で3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位の48秒59をマークした。</p>
<p>ともに大学1年生。昨年のインターハイでは当時、愛知・豊川高の下田が優勝し、同・東福岡高の渕上が2位。今季は４月のU20アジア選手権で渕上が金メダルに輝いた一方で、下田は足首のケガで出遅れて今大会が大学初レースだった。</p>
<p>決勝は22日12時15分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードル準決勝でU20日本記録が2レース続けて塗り替えられた。従来の記録は為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09だった。</p><p>2組で積極的なレース運びで、1着でフィニッシュした渕上翔太（早大）が48秒78で為末の記録を0.31秒更新。その後、来年9月の東京世界選手権参加標準記録（48秒50）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）を筆頭に、ハイレベルとなった3組で3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位の48秒59をマークした。</p><p>ともに大学1年生。昨年のインターハイでは当時、愛知・豊川高の下田が優勝し、同・東福岡高の渕上が2位。今季は４月のU20アジア選手権で渕上が金メダルに輝いた一方で、下田は足首のケガで出遅れて今大会が大学初レースだった。</p><p>決勝は22日12時15分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃が男子800mで衝撃の1分44秒80日本新Ｖ！ 「インターハイで出せてうれしい」／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142475</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 16:29:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:40:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:40:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3滋賀）が1分44秒80の日本新記録をマークして2連覇を飾った。2位のフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）も1分45秒10の快記録だった。</p>
<p>渾身のガッツポーズを繰り出した。「日本選手権ですごく悔しい思いをしました。日本選手権で出せなかった44秒台をインターハイで出せたことはうれしいです」。雨中の日本選手権決勝では悔しさから地面をたたきつけた。その姿とは対照的な笑顔が印象的だった。</p>
<p>衝撃の日本記録はこれまでのような独走で作られたものではなかった。スタートからいつものように落合が行ったが、さらに前に菊池晴太（盛岡四2岩手）がいた。菊池は「優勝できるタイムではないので、自分らしく走りたいと思いました」と積極的に飛ばし、400mを52秒のハイペースに持ち込んだ。</p>
<p>そこからは1500m覇者のムティアニとのデッドヒートだ。つばぜり合いを繰り広げ、残り200mでムティアニがスパート。しかし、直線に入って落合が最後の最後で逆転に成功する。「2連覇が懸かっていたので絶対に負けられないという気持ちでした」と落合。敗れたムティアニも「今日ほどタフな相手に出合ったことはない。彼はとても強いです」と称えた。</p>
<p>普段は独走するスタイルだが、序盤は引っ張られ、さらには終盤で競り合うという展開だった。「なかなかこういうレースを経験できていませんでした。こういうレースでも勝ち切れたことはまた一つ成長できたと思います」。久しぶりの競り合いを楽しむ余裕も見せた。</p>
<p>パリ五輪出場を真剣に目指していた6月の日本選手権では標準記録（1分44秒70）に届かなかった。「気持ち的にもなかなか入らない部分がありました」と吐露。しかし、インターハイやU20世界選手権が控えており、「次にやらないといけないことがある」と立て直してきた。</p>
<p>来年は東京で世界選手権が開かれる。「将来的には800mをやるかはまだ分かりません」と前置きをした上で、「東京は絶対に800mで出たいとは思っています」。パリの舞台には届かなかったが、その悔しさを晴らす舞台が東京になる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3滋賀）が1分44秒80の日本新記録をマークして2連覇を飾った。2位のフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）も1分45秒10の快記録だった。</p><p>渾身のガッツポーズを繰り出した。「日本選手権ですごく悔しい思いをしました。日本選手権で出せなかった44秒台をインターハイで出せたことはうれしいです」。雨中の日本選手権決勝では悔しさから地面をたたきつけた。その姿とは対照的な笑顔が印象的だった。</p><p>衝撃の日本記録はこれまでのような独走で作られたものではなかった。スタートからいつものように落合が行ったが、さらに前に菊池晴太（盛岡四2岩手）がいた。菊池は「優勝できるタイムではないので、自分らしく走りたいと思いました」と積極的に飛ばし、400mを52秒のハイペースに持ち込んだ。</p><p>そこからは1500m覇者のムティアニとのデッドヒートだ。つばぜり合いを繰り広げ、残り200mでムティアニがスパート。しかし、直線に入って落合が最後の最後で逆転に成功する。「2連覇が懸かっていたので絶対に負けられないという気持ちでした」と落合。敗れたムティアニも「今日ほどタフな相手に出合ったことはない。彼はとても強いです」と称えた。</p><p>普段は独走するスタイルだが、序盤は引っ張られ、さらには終盤で競り合うという展開だった。「なかなかこういうレースを経験できていませんでした。こういうレースでも勝ち切れたことはまた一つ成長できたと思います」。久しぶりの競り合いを楽しむ余裕も見せた。</p><p>パリ五輪出場を真剣に目指していた6月の日本選手権では標準記録（1分44秒70）に届かなかった。「気持ち的にもなかなか入らない部分がありました」と吐露。しかし、インターハイやU20世界選手権が控えており、「次にやらないといけないことがある」と立て直してきた。</p><p>来年は東京で世界選手権が開かれる。「将来的には800mをやるかはまだ分かりません」と前置きをした上で、「東京は絶対に800mで出たいとは思っています」。パリの舞台には届かなかったが、その悔しさを晴らす舞台が東京になる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子800m落合晃が1分44秒80の日本新!!日本人初の1分45秒切り、ムティアニとの激闘で大記録誕生／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 13:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:40:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:40:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p>
<p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p>
<p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p>
<p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p>
<p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p><p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p><p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p><p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p><p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子800m衝撃の日本新1分59秒93！久保凛が激走振り返る「タイマーを見たら2分を切れそうだったので、最後は気持ちで走った」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 19:14:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/b8cd9fa6727ed705cab7fb0f3165c56b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原で歴史が動いた。日本女子中距離界の新時代突入を告げる衝撃のレースだった。</p>
<p>7月15日に行われた関西学連第1回長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2大阪）が快走。同種目で日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子中距離界悲願の1分台突入を果たした。</p>
<p>「今回は高校記録（2分02秒57）の更新が第一目標でした。高校新は狙っていましたが、まさかここで日本記録を更新できるとは思っていなかったので、正直うれしいです」と、少し戸惑いの表情を見せながらも笑顔が弾けた。</p>
<p>確かに予感はあった。今季は4月の金栗記念、5月の静岡国際、木南記念と日本グランプリシリーズ3連勝を経て、初出場だった6月末の日本選手権で今季3度目のU18日本新となる2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。「日本選手権後は、それまでより設定などもワンランク上の練習がしっかり積めていました」と野口雅嗣監督が話す。</p>
<p>その言葉通り、2日前の記録会では4×800mリレーでアンカーを務め、加速付きのラップ（非公式）ながら高校記録を上回る2分01秒台を刻み、8分33秒77の日本新記録樹立に貢献していた。</p>
<p>「リレーの時の1周目の入りが56秒8で、今回それより少し余裕を持って入れば高校記録は出せるから落ち着いていけと先生からも言われていたので、その通りのレースができました」と久保。入りの400ｍを58秒2で通過する。</p>
<p>「日本選手権の時は1周目が1分かかってしまい、いいリズムで行けませんでしたが、今回は最初からしっかりスピードに乗っていいリズムでいけたことが後半の粘りにもつながりました。突っ込んで入った2日前のレースの経験を生かすことができました」と、勝負の2周目もしっかりとリズムをキープ。ラストの直線に入ってからは、「タイマーを見たら2分が切れそうな感じだったので、最後は気持ちで走り切りました」と快記録につなげた。</p>
<p>200ｍのスタート地点でラップを取りながらレースを見守った野口監督は、「日本選手権までは、シニア勢とのレースでいろいろなプレッシャーなどもあり、走りが少し硬かったです。そうした中でも勝ち切ることができた経験が自信につながっていると思います。2日前のリレーもそうですが、リラックスしてレースに臨むことができ、のびのびとした彼女本来の走りができたことが大きかったと思います」と快挙を称える。</p>
<p>日本記録を樹立する準備は着々と整っていた。それでも、4×800mリレーのレース後にはかつて男子棒高跳で世界記録を1cmずつ何度も更新したセルゲイ・ブブカに例えて「“ブブカ方式”で少しずつタイムを縮めていければ」と話していた野口監督の、予想を上回る成長度で壁を突き破って見せた。</p>
<p>このレースには久保の他にも2日前の4×800ｍリレーで日本記録を作った北村凛(3年)、朝野流南(2年)、田村実彩(1年)も出場。それぞれ2分05秒69、2分05秒90（高2歴代7位タイ）、2分10秒24の自己新をマーク。小林由依（1年）も2分10秒24の自己ベストを出している。チーム全体での底上げが進むなどチームの雰囲気、ムードの良さも今回の新記録の後押しとなった。</p>
<p>次の目標にインターハイでの連覇、そしてそのインターハイで北村、朝野と3人でメダルの独占を掲げる。チームそろっての今回の快走で、その夢の実現もグッと現実味を帯びてきた。久保は目を輝かせて意気込みを語る。</p>
<p>「まずはインターハイでしっかり連覇を果たし、みんなで表彰台を独占することが目標。選ばれればU20世界選手権でもメダルを狙っていきたい。はじめての世界大会となりますが、今回のタイムでランキングも4番目に上がったので、さらに記録を更新し自信を持って臨めるよう練習を積んでいきたい」</p>
<p>1分59秒93は本人の言葉通り今季のU20世界リスト4位で、U18では世界歴代8位で今季2位の快記録。もちろんU18、U20日本記録（2分02秒23）、高校記録も大幅に塗り替え、一気に名実ともに日本のトップへと昇りつめた。</p>
<p>和歌山県出身。潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時（21年）はB決勝で3位、3年時（22年）は優勝している。昨年はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。そこから今季、成長の階段を一足飛びに駆け上がっている。</p>
<p>パリ五輪には届かなかったが、来年の東京世界陸上、そして4年後のロサンゼルスと夢は広がるばかりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原で歴史が動いた。日本女子中距離界の新時代突入を告げる衝撃のレースだった。</p><p>7月15日に行われた関西学連第1回長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2大阪）が快走。同種目で日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子中距離界悲願の1分台突入を果たした。</p><p>「今回は高校記録（2分02秒57）の更新が第一目標でした。高校新は狙っていましたが、まさかここで日本記録を更新できるとは思っていなかったので、正直うれしいです」と、少し戸惑いの表情を見せながらも笑顔が弾けた。</p><p>確かに予感はあった。今季は4月の金栗記念、5月の静岡国際、木南記念と日本グランプリシリーズ3連勝を経て、初出場だった6月末の日本選手権で今季3度目のU18日本新となる2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。「日本選手権後は、それまでより設定などもワンランク上の練習がしっかり積めていました」と野口雅嗣監督が話す。</p><p>その言葉通り、2日前の記録会では4×800mリレーでアンカーを務め、加速付きのラップ（非公式）ながら高校記録を上回る2分01秒台を刻み、8分33秒77の日本新記録樹立に貢献していた。</p><p>「リレーの時の1周目の入りが56秒8で、今回それより少し余裕を持って入れば高校記録は出せるから落ち着いていけと先生からも言われていたので、その通りのレースができました」と久保。入りの400ｍを58秒2で通過する。</p><p>「日本選手権の時は1周目が1分かかってしまい、いいリズムで行けませんでしたが、今回は最初からしっかりスピードに乗っていいリズムでいけたことが後半の粘りにもつながりました。突っ込んで入った2日前のレースの経験を生かすことができました」と、勝負の2周目もしっかりとリズムをキープ。ラストの直線に入ってからは、「タイマーを見たら2分が切れそうな感じだったので、最後は気持ちで走り切りました」と快記録につなげた。</p><p>200ｍのスタート地点でラップを取りながらレースを見守った野口監督は、「日本選手権までは、シニア勢とのレースでいろいろなプレッシャーなどもあり、走りが少し硬かったです。そうした中でも勝ち切ることができた経験が自信につながっていると思います。2日前のリレーもそうですが、リラックスしてレースに臨むことができ、のびのびとした彼女本来の走りができたことが大きかったと思います」と快挙を称える。</p><p>日本記録を樹立する準備は着々と整っていた。それでも、4×800mリレーのレース後にはかつて男子棒高跳で世界記録を1cmずつ何度も更新したセルゲイ・ブブカに例えて「“ブブカ方式”で少しずつタイムを縮めていければ」と話していた野口監督の、予想を上回る成長度で壁を突き破って見せた。</p><p>このレースには久保の他にも2日前の4×800ｍリレーで日本記録を作った北村凛(3年)、朝野流南(2年)、田村実彩(1年)も出場。それぞれ2分05秒69、2分05秒90（高2歴代7位タイ）、2分10秒24の自己新をマーク。小林由依（1年）も2分10秒24の自己ベストを出している。チーム全体での底上げが進むなどチームの雰囲気、ムードの良さも今回の新記録の後押しとなった。</p><p>次の目標にインターハイでの連覇、そしてそのインターハイで北村、朝野と3人でメダルの独占を掲げる。チームそろっての今回の快走で、その夢の実現もグッと現実味を帯びてきた。久保は目を輝かせて意気込みを語る。</p><p>「まずはインターハイでしっかり連覇を果たし、みんなで表彰台を独占することが目標。選ばれればU20世界選手権でもメダルを狙っていきたい。はじめての世界大会となりますが、今回のタイムでランキングも4番目に上がったので、さらに記録を更新し自信を持って臨めるよう練習を積んでいきたい」</p><p>1分59秒93は本人の言葉通り今季のU20世界リスト4位で、U18では世界歴代8位で今季2位の快記録。もちろんU18、U20日本記録（2分02秒23）、高校記録も大幅に塗り替え、一気に名実ともに日本のトップへと昇りつめた。</p><p>和歌山県出身。潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時（21年）はB決勝で3位、3年時（22年）は優勝している。昨年はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。そこから今季、成長の階段を一足飛びに駆け上がっている。</p><p>パリ五輪には届かなかったが、来年の東京世界陸上、そして4年後のロサンゼルスと夢は広がるばかりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇＆総合V 競輪・中野浩一さんも指導</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>久保凛1分59秒93の日本新!!女子800mで日本人初の1分台に突入！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 15:41:58 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:42:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:42:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月15日に行われた長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が快挙を達成。同種目日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。</p>
<p>従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子800mで悲願の1分台突入を果たした。</p>
<p>6月の日本選手権を自身のU18日本記録を更新する2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。その勢いはさらに加速し、2日前の記録会では4×800mリレーで8分33秒77の日本新記録樹立にアンカーとして貢献。この時のラップがバトンパス時の加速があったとはいえ、最初の1周を56秒8で突っ込み、2分01秒9をマークして「自信になります」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月15日に行われた長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が快挙を達成。同種目日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。</p><p>従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子800mで悲願の1分台突入を果たした。</p><p>6月の日本選手権を自身のU18日本記録を更新する2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。その勢いはさらに加速し、2日前の記録会では4×800mリレーで8分33秒77の日本新記録樹立にアンカーとして貢献。この時のラップがバトンパス時の加速があったとはいえ、最初の1周を56秒8で突っ込み、2分01秒9をマークして「自信になります」と話していた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>「決勝でパリ五輪標準狙う」落合晃が1分45秒82!! 800m予選で自身のU20日本記録更新／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139455</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 16:24:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 16:24:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子800m予選で、高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82をマークした。この記録は自身の高校記録・U20日本記録の1分46秒54を大きく更新。日本歴代3位で、パリ五輪参加標準記録（1分44秒70）にあと1秒と少しに迫った。</p>
<p>終始先頭を駆け抜けた落合。「予選はトップ通過することが目標でした。まだ余裕がありました。決勝はもう少し前半から行きたい」と語る。</p>
<p>昨年の北海道インターハイが終わってからパリ五輪を意識してきたと言い、「決勝ではパリ五輪の参加標準記録を突破して優勝したい」と力強く語った。</p>
<p>決勝は30日17時05分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子800m予選で、高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82をマークした。この記録は自身の高校記録・U20日本記録の1分46秒54を大きく更新。日本歴代3位で、パリ五輪参加標準記録（1分44秒70）にあと1秒と少しに迫った。</p><p>終始先頭を駆け抜けた落合。「予選はトップ通過することが目標でした。まだ余裕がありました。決勝はもう少し前半から行きたい」と語る。</p><p>昨年の北海道インターハイが終わってからパリ五輪を意識してきたと言い、「決勝ではパリ五輪の参加標準記録を突破して優勝したい」と力強く語った。</p><p>決勝は30日17時05分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃が800mで1分45秒82!! 自身のU20日本記録、高校記録を大幅更新！ 日本記録にも肉薄／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 16:01:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 21:37:15 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子800m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82のU20日本新記録、ならびに日本高校新記録を樹立した。従来の記録は落合自身が5月に出した1分46秒54で、これを0.72秒上回った。また、大会記録（1分46秒18／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>）も塗り替えている。</p>
<p>落合は序盤から大学生、社会人を相手に先頭を引っ張るレースを展開。400mを52秒で通過すると、2周目も先頭を譲らず、堂々1着で決勝に駒を進めた。</p>
<p>日本記録は14年に川元奨（日大／現・スズキ）、21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大／現・NTN）が出した1分45秒75で、これにあと0.07秒と迫った。</p>
<p>男子800mの決勝は30日の17時05分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子800m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82のU20日本新記録、ならびに日本高校新記録を樹立した。従来の記録は落合自身が5月に出した1分46秒54で、これを0.72秒上回った。また、大会記録（1分46秒18／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>）も塗り替えている。</p><p>落合は序盤から大学生、社会人を相手に先頭を引っ張るレースを展開。400mを52秒で通過すると、2周目も先頭を譲らず、堂々1着で決勝に駒を進めた。</p><p>日本記録は14年に川元奨（日大／現・スズキ）、21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大／現・NTN）が出した1分45秒75で、これにあと0.07秒と迫った。</p><p>男子800mの決勝は30日の17時05分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m山形愛羽が11秒41!!「二次加速が修正できた」土井杏南のU20日本記録を12年ぶりに更新／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:36:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
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		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p>
<p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p>
<p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p>
<p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p><p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p><p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p><p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p><p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東農大・前田和摩が衝撃の27分21秒52!!「余計なことを考えずひたすら前を」／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134603</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p>
<p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p>
<p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p>
<p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p>
<p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p>
<p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p><p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p><p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p><p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p><p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p><p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3位の前田和摩が27分21秒52で日本歴代5位、U20アジア新の快記録／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p>
<p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p>
<p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p><p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p><p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p><p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m落合晃 衝撃の1分46秒54「狙っていた」高校新、U20日本新!!「可能性低くてもオリンピック狙う」／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134537</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 14:10:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 May 2024 12:15:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 May 2024 12:15:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇静岡国際陸上（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p>
<p>日本グランプリシリーズG1の静岡国際が5月3日に行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が優勝した。</p>
<p>先に行われた女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が優勝。男子でも高校生が躍動する。並み居る先輩たちを抑えて、勝ちきったのが落合。しかも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（当時・相洋高）が作った高校記録＆U20日本記録を更新する1分46秒54という衝撃的なタイムをマークした。</p>
<p>記録については「狙っていました」。加えて、「日本選手権に一番合わせるために、大学生や一般の方と走る経験がしたかったので、チャレンジしました」と言う。</p>
<p>昨年10月のアスレチックス・チャレンジでも同じようなペースで走っていたこともあり、「焦ることなくプラン通り行けました」。この冬場でスピード、スタミナ面ともに強化でき、「余裕度もありました。特にラスト300mで前はかぶせられて動かなかったのですが、今回は残り100mで切り替えられる余裕があった」と充実の表情を見せる。</p>
<p>高1で学年別歴代最高の1分50秒19をマーク。昨年はインターハイも制し、1分47秒92まで記録を短縮していた。今年、最大のターゲットに置いたのはパリ五輪。「昨年、1分47秒が出た時、感覚的に1分45秒も行けると思いました。先生とも話して、可能性が0.0何％の確率かもしれないけど、日本記録（1分45秒75）とパリ五輪にチャレンジすることが大切だと頑張っています」。</p>
<p>小柄な身体に無限の可能性を秘める若きホープは、果敢にオリンピックシーズンを戦い抜く決意をみなぎらせている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇静岡国際陸上（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p><p>日本グランプリシリーズG1の静岡国際が5月3日に行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が優勝した。</p><p>先に行われた女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が優勝。男子でも高校生が躍動する。並み居る先輩たちを抑えて、勝ちきったのが落合。しかも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（当時・相洋高）が作った高校記録＆U20日本記録を更新する1分46秒54という衝撃的なタイムをマークした。</p><p>記録については「狙っていました」。加えて、「日本選手権に一番合わせるために、大学生や一般の方と走る経験がしたかったので、チャレンジしました」と言う。</p><p>昨年10月のアスレチックス・チャレンジでも同じようなペースで走っていたこともあり、「焦ることなくプラン通り行けました」。この冬場でスピード、スタミナ面ともに強化でき、「余裕度もありました。特にラスト300mで前はかぶせられて動かなかったのですが、今回は残り100mで切り替えられる余裕があった」と充実の表情を見せる。</p><p>高1で学年別歴代最高の1分50秒19をマーク。昨年はインターハイも制し、1分47秒92まで記録を短縮していた。今年、最大のターゲットに置いたのはパリ五輪。「昨年、1分47秒が出た時、感覚的に1分45秒も行けると思いました。先生とも話して、可能性が0.0何％の確率かもしれないけど、日本記録（1分45秒75）とパリ五輪にチャレンジすることが大切だと頑張っています」。</p><p>小柄な身体に無限の可能性を秘める若きホープは、果敢にオリンピックシーズンを戦い抜く決意をみなぎらせている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤圭汰1万mU20日本新の27分28秒50!!!日本歴代5位も「まだ上がいるのでここで満足しない」／八王子LD</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/120983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 20:02:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Nov 2023 22:03:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Nov 2023 22:03:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p>
<p>とてつもない記録が誕生した。男子10000m7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、27分28秒50をマーク。初10000mながら日本歴代5位、U20日本記録を30秒近く更新、さらに日本人学生歴代では先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）の記録（27分23秒44）にあと約5秒に迫る歴代2位となる。</p>
<p>「最低でも27分50秒くらいを目標に臨みました。記録はうれしいですが、先頭のケニア人集団には全然勝負できなかったですし、まだ上がいる。世界では同い年くらいでも26分台もいるので、ここで満足せずにがんばっていきたい」</p>
<p>大記録にも淡々と振り返りつつ、悔しさものぞかせた。</p>
<p>1500m（3分37秒18）、5000m（13分22秒91）に続いて、初10000mでU20日本記録保持者となった佐藤。「堅実にペースメーカーについていって、終始余裕を持って進められました」と言うように、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>、篠原倖太朗の前を行く形でレースを進めた。</p>
<p>「8000m以降に出ようと思っていた」とプラン通りペースを上げると、「2人には絶対に負けたくなかった」と攻めの姿勢でフィニッシュ。「スタミナやスピード持久力がついていると実感できました」。全日本大学駅伝でも約11kmを走り、成長を実感していただけに「自身はある程度ありました」と話す。</p>
<p>前回は出場できなかった箱根駅伝が控えるが、佐藤の目にはその先にあるパリ五輪がしっかりと入っている。10000mで記録を出したが、あくまで狙うのは5000m。「若いうちは1500mや5000mでスピードをつけて世界と勝負したい。2月くらいからスピードを上げてトラックシーズンに切り替えていきたいです」。</p>
<p>数々の記録を塗り替え続けるホープは、世界を見据えてひた走る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p><p>とてつもない記録が誕生した。男子10000m7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、27分28秒50をマーク。初10000mながら日本歴代5位、U20日本記録を30秒近く更新、さらに日本人学生歴代では先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）の記録（27分23秒44）にあと約5秒に迫る歴代2位となる。</p><p>「最低でも27分50秒くらいを目標に臨みました。記録はうれしいですが、先頭のケニア人集団には全然勝負できなかったですし、まだ上がいる。世界では同い年くらいでも26分台もいるので、ここで満足せずにがんばっていきたい」</p><p>大記録にも淡々と振り返りつつ、悔しさものぞかせた。</p><p>1500m（3分37秒18）、5000m（13分22秒91）に続いて、初10000mでU20日本記録保持者となった佐藤。「堅実にペースメーカーについていって、終始余裕を持って進められました」と言うように、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>、篠原倖太朗の前を行く形でレースを進めた。</p><p>「8000m以降に出ようと思っていた」とプラン通りペースを上げると、「2人には絶対に負けたくなかった」と攻めの姿勢でフィニッシュ。「スタミナやスピード持久力がついていると実感できました」。全日本大学駅伝でも約11kmを走り、成長を実感していただけに「自身はある程度ありました」と話す。</p><p>前回は出場できなかった箱根駅伝が控えるが、佐藤の目にはその先にあるパリ五輪がしっかりと入っている。10000mで記録を出したが、あくまで狙うのは5000m。「若いうちは1500mや5000mでスピードをつけて世界と勝負したい。2月くらいからスピードを上げてトラックシーズンに切り替えていきたいです」。</p><p>数々の記録を塗り替え続けるホープは、世界を見据えてひた走る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>19歳佐藤圭汰が衝撃の27分28秒50！初1万mでU20日本新＆日本歴代5位！駒大勢は鈴木＆篠原も27分40秒切り／八王子LD</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/120970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 19:05:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Nov 2023 22:03:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Nov 2023 22:03:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/81cb6661d881e3ab5f3a7f5311a4b04f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/81cb6661d881e3ab5f3a7f5311a4b04f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス2023（11月25日／東京・上柚木公園競技場）</p>
<p>男子10000ｍ7組に学生駅伝5連勝中の駒大勢が出場し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）がU20日本記録（27分59秒32）を約30秒も更新する27分28秒50でフィニッシュ。1500m（3分37秒18）と5000m（13分22秒91）に続き、3種目めのU20日本記録樹立となった。</p>
<p>佐藤はレース後、「終始余裕を持つことができ、ラスト1000mでペースを上げられて良かった」とコメント。箱根駅伝に向けては「前回は直前のアクシデントで走れなかったので、2年連続3冠に貢献できるようにがんばりたい」と意気込んだ。</p>
<p>そのほか、駒大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（4年）も日本歴代9位の27分30秒69、篠原倖太朗（3年）も27分38秒66と自己新をマーク。学生では吉居大和（中大）が28分01秒02で自己新だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス2023（11月25日／東京・上柚木公園競技場）</p><p>男子10000ｍ7組に学生駅伝5連勝中の駒大勢が出場し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）がU20日本記録（27分59秒32）を約30秒も更新する27分28秒50でフィニッシュ。1500m（3分37秒18）と5000m（13分22秒91）に続き、3種目めのU20日本記録樹立となった。</p><p>佐藤はレース後、「終始余裕を持つことができ、ラスト1000mでペースを上げられて良かった」とコメント。箱根駅伝に向けては「前回は直前のアクシデントで走れなかったので、2年連続3冠に貢献できるようにがんばりたい」と意気込んだ。</p><p>そのほか、駒大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（4年）も日本歴代9位の27分30秒69、篠原倖太朗（3年）も27分38秒66と自己新をマーク。学生では吉居大和（中大）が28分01秒02で自己新だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳・宮尾真仁が16m38のU20日本新！ 土壇場の逆転ジャンプで金メダルを獲得！／U20アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 19:53:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jun 2023 21:07:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jun 2023 21:07:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）2日目</p>
<p>U20アジア選手権の2日目に男子三段跳が行われ、宮尾真仁（東洋大）が16m38のU20日本新記録で金メダルに輝いた。これまでのU20日本記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専／現・スズキ）が20年に樹立した16m35。</p>
<p>宮尾は京都・洛南高出身の大学1年生。21年の福井インターハイでは15m73で2年生優勝を飾るなど、早くから注目されてきたホープ。昨年の徳島インターハイでは2位に敗れたものの、11月に行われた京都府私立中学高校総体で16m13の高校記録を樹立していた。</p>
<p>大学生となり生活環境なども大きく変わったが、4月の織田記念は15m76（＋0.7）で日本人3番手の5位入賞とシニア選手相手に健闘。5月の関東インカレでは16m12（＋2.8）で1年生優勝を果たしている。</p>
<p>この日は1回目に向かい風2.7mの条件で16m08を跳び、4回目にも同記録をマーク。5回目終了時点でトップに立っていた。最終試技で中国の選手に16m22を跳ばれて逆転を許していたが、土壇場のビッグジャンプで再逆転。自己記録を25cm更新して、金メダルに花を添えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）2日目</p><p>U20アジア選手権の2日目に男子三段跳が行われ、宮尾真仁（東洋大）が16m38のU20日本新記録で金メダルに輝いた。これまでのU20日本記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専／現・スズキ）が20年に樹立した16m35。</p><p>宮尾は京都・洛南高出身の大学1年生。21年の福井インターハイでは15m73で2年生優勝を飾るなど、早くから注目されてきたホープ。昨年の徳島インターハイでは2位に敗れたものの、11月に行われた京都府私立中学高校総体で16m13の高校記録を樹立していた。</p><p>大学生となり生活環境なども大きく変わったが、4月の織田記念は15m76（＋0.7）で日本人3番手の5位入賞とシニア選手相手に健闘。5月の関東インカレでは16m12（＋2.8）で1年生優勝を果たしている。</p><p>この日は1回目に向かい風2.7mの条件で16m08を跳び、4回目にも同記録をマーク。5回目終了時点でトップに立っていた。最終試技で中国の選手に16m22を跳ばれて逆転を許していたが、土壇場のビッグジャンプで再逆転。自己記録を25cm更新して、金メダルに花を添えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花がまたも快投！自身のU20日本記録更新する65m33は22年ぶり日本学生新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p>
<p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p>
<p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p>
<p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p>
<p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p>
<p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の鈴木凜（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p><p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p><p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p><p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p><p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p><p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の鈴木凜（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></content:encoded>


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