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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>U20日本新 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>平田キトゥン奈桜実が150mで驚愕の17秒57!!中学1年生が「今季世界24位」の激走「めっちゃうれしい」／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/220125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:52:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<category><![CDATA[平田キトゥン奈桜実]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Oct 2026 23:10:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Oct 2026 23:10:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会（2026年10月23日～25日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場） 1日目</p>
<p>U18・U16大会の1日目にU16女子150m決勝が行われ、中1の平田キトゥン奈桜実（大手前丸亀中・香川）が17秒57（＋0.4）の大会新で優勝した。</p>
<p>予選で追い風参考ながら17秒55（＋2.1）という驚異的なタイムを出していた平田。コーナーをトップで駆け抜けると、予選で姉・ハルの大会記録（17秒94）を塗り替える17秒82（＋1.8）を出していたバログン・イズミ（千住ジュニア・千葉）、全中200m優勝の村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ・鹿児島）、高1の山田葉梛（新潟第一高）らをグングンと引き離す。</p>
<p>タイムはU20を含めてもすべてのカテゴリーで最高記録となるだけでなく、シニアを含めても今季世界リスト24位という驚愕の大記録だ。平田は「めっちゃうれしいです。追い風というのはわかっていたので、結構いい記録がでるかなと思っていました」と喜びを語った。</p>
<p>8月の全中では100mに出場。だが、「スタートダッシュで遅れてしまって、2位という結果に終わってしまいました」。1年生としては大健闘と言えるが、平田自身は悔しさを味わった。</p>
<p>この大会に向けてはスタートで出遅れないことと「前傾を意識して走ること」を目指して取り組んできたという。予選、決勝ともに「出遅れなくて、いい走りができたなと思います」と振り返る。</p>
<p>昨年の全国小学生交流大会100m優勝の実績を持ち、中1歴代2位の12秒00がベスト。200mでは7月に中1歴代2位の24秒82をマークすると、9月には中学歴代4位・中1最高の24秒24までタイムを縮めている。</p>
<p>来年は「100mと200mで中2の最高記録を出すことと、100mで11秒台を出すことが目標です。200mは冬季で0.3秒上げて、23秒99を出したいです」と平田。女子スプリントのホープは、さらなる好記録を目指して突き進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会（2026年10月23日～25日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場） 1日目</p><p>U18・U16大会の1日目にU16女子150m決勝が行われ、中1の平田キトゥン奈桜実（大手前丸亀中・香川）が17秒57（＋0.4）の大会新で優勝した。</p><p>予選で追い風参考ながら17秒55（＋2.1）という驚異的なタイムを出していた平田。コーナーをトップで駆け抜けると、予選で姉・ハルの大会記録（17秒94）を塗り替える17秒82（＋1.8）を出していたバログン・イズミ（千住ジュニア・千葉）、全中200m優勝の村田愛衣紗（ナンバーワンクラブ・鹿児島）、高1の山田葉梛（新潟第一高）らをグングンと引き離す。</p><p>タイムはU20を含めてもすべてのカテゴリーで最高記録となるだけでなく、シニアを含めても今季世界リスト24位という驚愕の大記録だ。平田は「めっちゃうれしいです。追い風というのはわかっていたので、結構いい記録がでるかなと思っていました」と喜びを語った。</p><p>8月の全中では100mに出場。だが、「スタートダッシュで遅れてしまって、2位という結果に終わってしまいました」。1年生としては大健闘と言えるが、平田自身は悔しさを味わった。</p><p>この大会に向けてはスタートで出遅れないことと「前傾を意識して走ること」を目指して取り組んできたという。予選、決勝ともに「出遅れなくて、いい走りができたなと思います」と振り返る。</p><p>昨年の全国小学生交流大会100m優勝の実績を持ち、中1歴代2位の12秒00がベスト。200mでは7月に中1歴代2位の24秒82をマークすると、9月には中学歴代4位・中1最高の24秒24までタイムを縮めている。</p><p>来年は「100mと200mで中2の最高記録を出すことと、100mで11秒台を出すことが目標です。200mは冬季で0.3秒上げて、23秒99を出したいです」と平田。女子スプリントのホープは、さらなる好記録を目指して突き進む。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【女子100m＆200m】平田キトゥン奈桜実（大手前丸亀中1香川） 12秒00＝中1歴代2位＆24秒24＝中学歴代4位</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217945</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218064</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>大雨予報で2日目・走高跳、棒高跳、円盤投の競技時間繰り下げ 明日8時に追加変更の可能性／U18・16大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>江口美玲が100mHでU18日本新記録の13秒06！ U20日本選手権、国スポと好記録で“3連勝”／U18・16大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>森晴輝U16男子110mHで13秒75 “後藤超え”の中学最高 ハードルをぶつけながら初の領域へ／U18・16大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>少年女子A2000m障害は近藤楓香がU20日本新の6分31秒52！ 「まさか日本一が取れるとは」／あおもり国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/219418</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 11:47:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青森国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
		<category><![CDATA[近藤楓香]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 15 Oct 2026 11:53:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Oct 2026 11:53:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p>
<p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年女子A2000m障害は近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20日本新記録、U18日本新記録となる6分31秒52で優勝を飾った。</p>
<p>フィニッシュ後に快記録の誕生を知ると、笑顔が弾ける。中学時代に全中1500mで2位の実績はあるが、初の全国タイトル。「まさか日本一が取れるとは思っていなくて……。ここに対する気持ちは誰よりも大きかったと思うので、優勝できて良かったです」と実感を込めた。</p>
<p>レースはスタート直後からムリティ・マーシー（鹿児島・神村学園高2）が飛び出したが、「タイムよりも順位を狙っていました。落ち着いていけました」。2番手付近でレースを進めていく。</p>
<p>終盤にかけて脚の疲労からか少しずつペースを落としていったマーシーとの差を詰めていく。「ラストで愛媛チームの声がすごく聞こえて、行けるかもと思いました」。残り1周の水郷を越えてから一気に逆転し、フィニッシュラインに飛び込んだ。</p>
<p>3000m障害で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らの走りにあこがれ、障害種目に取り組み始めた。「テレビで観ていて楽しそうだと思いました。やってみたいと思いました」。脛を打ってアザができて「少し怖くなった」が、今回は「今まで一番の飛び方ができて驚きました」と目を丸くする。</p>
<p>今後は駅伝シーズンが本格化していく。「県代表になって、全員で都大路に行って、チームに貢献したいです」。弾みをつける最高の結果をつかんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技（10月15～19日／青森・新青森県総合運動公園陸上競技場）1日目</p><p>あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年女子A2000m障害は近藤楓香（愛媛・聖カタリナ高2）がU20日本新記録、U18日本新記録となる6分31秒52で優勝を飾った。</p><p>フィニッシュ後に快記録の誕生を知ると、笑顔が弾ける。中学時代に全中1500mで2位の実績はあるが、初の全国タイトル。「まさか日本一が取れるとは思っていなくて……。ここに対する気持ちは誰よりも大きかったと思うので、優勝できて良かったです」と実感を込めた。</p><p>レースはスタート直後からムリティ・マーシー（鹿児島・神村学園高2）が飛び出したが、「タイムよりも順位を狙っていました。落ち着いていけました」。2番手付近でレースを進めていく。</p><p>終盤にかけて脚の疲労からか少しずつペースを落としていったマーシーとの差を詰めていく。「ラストで愛媛チームの声がすごく聞こえて、行けるかもと思いました」。残り1周の水郷を越えてから一気に逆転し、フィニッシュラインに飛び込んだ。</p><p>3000m障害で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らの走りにあこがれ、障害種目に取り組み始めた。「テレビで観ていて楽しそうだと思いました。やってみたいと思いました」。脛を打ってアザができて「少し怖くなった」が、今回は「今まで一番の飛び方ができて驚きました」と目を丸くする。</p><p>今後は駅伝シーズンが本格化していく。「県代表になって、全員で都大路に行って、チームに貢献したいです」。弾みをつける最高の結果をつかんだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>あおもり国スポ、陸上が今日開幕！初日から地元期待の村上来花が登場</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218113</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 06:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:54:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:54:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルを獲得した。</p>
<p>約3ヵ月半前に大きなインパクトを残した印象深い名古屋の地に、再び17歳の後藤が足を踏み入れた。自身もずっと楽しみにしていた景色で、選手紹介でひときわ大きな歓声を浴びた。</p>
<p>「こんなにたくさんの方が集まってくれて、本当に幸せな気持ちで1周を走り切れたと思います」</p>
<p>日本選手権同様に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が積極的に飛ばし、後藤は5台目を越えてから前に上がっていく。8台目付近で先頭に立っているのも3ヵ月前と同じ景色だった。</p>
<p>バシーム・ヘメイダ（カタール）が最終盤に追い上げを見せると、「9台目くらいでヘメイダ選手が見えてきて、行かれてしまいました」。レース後には悔し涙を流したと明かすも「自分の中ではいっぱいいっぱい。ベストのレースができたと思います」と自らを客観的に見ている。</p>
<p>地元の千葉を離れ、京都・洛南高に進学して2年目。昨年のインターハイで史上初の1年生Vを飾ると、今季は日本選手権を制して、U20世界選手権でも銀メダルを獲得した。一気に注目度が増してきたシーズンでもあった。</p>
<p>目標としていた為末大が持つ47秒89の日本記録には届かなかったが、もう一つの目標だった来年の北京世界選手権の参加標準記録（48秒00）を突破。「絶対に切ってやろうという気持ちで行ったので、うれしい気持ちでいっぱいです」とうなずく。</p>
<p>国内では“負け”を経験する機会こそ少なくなったが、まだ成長過程を歩む17歳だ。「悔しい気持ちは自分の中であるんだと思いました。このアジア大会で大人の世界は広いなと学ぶことができました」。この経験がきっと将来への糧となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルを獲得した。</p><p>約3ヵ月半前に大きなインパクトを残した印象深い名古屋の地に、再び17歳の後藤が足を踏み入れた。自身もずっと楽しみにしていた景色で、選手紹介でひときわ大きな歓声を浴びた。</p><p>「こんなにたくさんの方が集まってくれて、本当に幸せな気持ちで1周を走り切れたと思います」</p><p>日本選手権同様に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が積極的に飛ばし、後藤は5台目を越えてから前に上がっていく。8台目付近で先頭に立っているのも3ヵ月前と同じ景色だった。</p><p>バシーム・ヘメイダ（カタール）が最終盤に追い上げを見せると、「9台目くらいでヘメイダ選手が見えてきて、行かれてしまいました」。レース後には悔し涙を流したと明かすも「自分の中ではいっぱいいっぱい。ベストのレースができたと思います」と自らを客観的に見ている。</p><p>地元の千葉を離れ、京都・洛南高に進学して2年目。昨年のインターハイで史上初の1年生Vを飾ると、今季は日本選手権を制して、U20世界選手権でも銀メダルを獲得した。一気に注目度が増してきたシーズンでもあった。</p><p>目標としていた為末大が持つ47秒89の日本記録には届かなかったが、もう一つの目標だった来年の北京世界選手権の参加標準記録（48秒00）を突破。「絶対に切ってやろうという気持ちで行ったので、うれしい気持ちでいっぱいです」とうなずく。</p><p>国内では“負け”を経験する機会こそ少なくなったが、まだ成長過程を歩む17歳だ。「悔しい気持ちは自分の中であるんだと思いました。このアジア大会で大人の世界は広いなと学ぶことができました」。この経験がきっと将来への糧となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218057" rel="bookmark" title="400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会">400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218064" rel="bookmark" title="17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会">17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217760" rel="bookmark" title="男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会">男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217776" rel="bookmark" title="男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会">男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 20:21:43 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2026 20:54:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2026 20:54:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルに輝いた。</p>
<p>47秒82で優勝したバシーム・ヘメイダ（カタール）との差は、わずか0.11秒。最終ハードルを越えてから逆転を許したが、それでも17歳の高校生が47秒台に突入した衝撃は色褪せない。</p>
<p>それでも後藤は、「自己ベストが出てとてもうれしい気持ちです」と言いつつも、「自分の得意な後半で負けてしまって、やっぱり悔しい気持ちが自分の中にあります」。日の丸は笑顔で掲げたが、その裏で「思わず」涙をこぼしていた。</p>
<p>予選は48秒60で1着通過。6月の日本選手権決勝で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09、予選の48秒31に次ぐサードベストを余力を残しながらマークした。</p>
<p>迎えた決勝も6レーンから、いつものように5台目まで13歩で刻み、そこから15歩に切り替える。「自分の長所の後半を出すレース」を冷静に遂行する。最後の直線もトップで入った。後藤が、アジア制覇へ突き進む。</p>
<p>しかし、2つ外側のヘメイダも、47秒54の走力を後半に発揮。少しずつ追い上げ、最終ハードルを越えて並びかけると、フィニッシュ手前でわずかに前へ出た。</p>
<p>フィニッシュから間もない間に、レースを自己分析。「前で走られると気持ちが出てしまって、どんどん前にハイスピードレースになってしまった」と振り返った。それが「もっと自分のリズムで、リラックスして行こうと思っていました。今大会の反省点」であり、また「今後につながる良かった点でもあります」。</p>
<p>世界一流の証である47秒台についても、「47秒台を出しても負けるのかという気持ちがあります。やっぱり大人の世界は広い」と満足はない。ただ、「自分のベストのレースはできた」ということは胸を張って言える。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制し、洛南高では400mハードルで史上初の1年生優勝を飾った逸材。</p>
<p>今季はその能力に磨きをかけ、400mハードルで史上初の日本選手権高校生Vを果たしてアジア大会代表に内定。U20世界選手権では銀メダルを獲得した。</p>
<p>それだけではなく、200mでは追い風参考で20秒19（＋3.1）、公認で高校歴代3位の20秒43（－1.0）をマークしたほか、100m10秒49、110mハードル14秒13、走幅跳6m91など、多くの種目でハイレベルの記録を出している。「陸上を楽しくやりたい」。これこそが、後藤の力の源であり、基礎となっているものだ。</p>
<p>同じ会場で行われた日本選手権で「会場をビックリさせられる選手になりたい」と語った。3ヵ月半後、17歳は決勝のスタート前にスタンドに向かって両手を振り上げて歓声を要求し、そのパフォーマンスでアジアを驚かせるアスリートとなった。</p>
<p>「この悔しさを返せるのは来年の世界陸上なので」と後藤。アジアから世界へ。後藤の視線はどんどん広がっていく。</p>
<p>積極的から積極的に飛ばした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。前回の4位から2つ順位を落としたが、日本代表のユニフォームを着ること自体がその時以来。「すごく幸せ。レース内容はダメでしたが、すごく楽しい試合でした」と振り返った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は日本歴代2位タイ、U20世界歴代3位の47秒93で銀メダルに輝いた。</p><p>47秒82で優勝したバシーム・ヘメイダ（カタール）との差は、わずか0.11秒。最終ハードルを越えてから逆転を許したが、それでも17歳の高校生が47秒台に突入した衝撃は色褪せない。</p><p>それでも後藤は、「自己ベストが出てとてもうれしい気持ちです」と言いつつも、「自分の得意な後半で負けてしまって、やっぱり悔しい気持ちが自分の中にあります」。日の丸は笑顔で掲げたが、その裏で「思わず」涙をこぼしていた。</p><p>予選は48秒60で1着通過。6月の日本選手権決勝で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09、予選の48秒31に次ぐサードベストを余力を残しながらマークした。</p><p>迎えた決勝も6レーンから、いつものように5台目まで13歩で刻み、そこから15歩に切り替える。「自分の長所の後半を出すレース」を冷静に遂行する。最後の直線もトップで入った。後藤が、アジア制覇へ突き進む。</p><p>しかし、2つ外側のヘメイダも、47秒54の走力を後半に発揮。少しずつ追い上げ、最終ハードルを越えて並びかけると、フィニッシュ手前でわずかに前へ出た。</p><p>フィニッシュから間もない間に、レースを自己分析。「前で走られると気持ちが出てしまって、どんどん前にハイスピードレースになってしまった」と振り返った。それが「もっと自分のリズムで、リラックスして行こうと思っていました。今大会の反省点」であり、また「今後につながる良かった点でもあります」。</p><p>世界一流の証である47秒台についても、「47秒台を出しても負けるのかという気持ちがあります。やっぱり大人の世界は広い」と満足はない。ただ、「自分のベストのレースはできた」ということは胸を張って言える。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制し、洛南高では400mハードルで史上初の1年生優勝を飾った逸材。</p><p>今季はその能力に磨きをかけ、400mハードルで史上初の日本選手権高校生Vを果たしてアジア大会代表に内定。U20世界選手権では銀メダルを獲得した。</p><p>それだけではなく、200mでは追い風参考で20秒19（＋3.1）、公認で高校歴代3位の20秒43（－1.0）をマークしたほか、100m10秒49、110mハードル14秒13、走幅跳6m91など、多くの種目でハイレベルの記録を出している。「陸上を楽しくやりたい」。これこそが、後藤の力の源であり、基礎となっているものだ。</p><p>同じ会場で行われた日本選手権で「会場をビックリさせられる選手になりたい」と語った。3ヵ月半後、17歳は決勝のスタート前にスタンドに向かって両手を振り上げて歓声を要求し、そのパフォーマンスでアジアを驚かせるアスリートとなった。</p><p>「この悔しさを返せるのは来年の世界陸上なので」と後藤。アジアから世界へ。後藤の視線はどんどん広がっていく。</p><p>積極的から積極的に飛ばした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。前回の4位から2つ順位を落としたが、日本代表のユニフォームを着ること自体がその時以来。「すごく幸せ。レース内容はダメでしたが、すごく楽しい試合でした」と振り返った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218057" rel="bookmark" title="400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会">400mH後藤大樹が47秒93!!日本歴代2位タイ、北京世陸標準突破の激走で銀メダル、黒川6位／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218113" rel="bookmark" title="400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会">400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217760" rel="bookmark" title="男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会">男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217776" rel="bookmark" title="男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会">男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 19:47:28 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ（カタール）が47秒82で金メダルを獲得した。</p>
<p>序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。</p>
<p>そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。</p>
<p>6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ（カタール）が47秒82で金メダルを獲得した。</p><p>序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。</p><p>そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。</p><p>6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218064" rel="bookmark" title="17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会">17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218113" rel="bookmark" title="400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会">400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217760" rel="bookmark" title="男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会">男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217776" rel="bookmark" title="男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会">男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>17歳・後藤大樹が400mH銀メダル！衝撃の47秒93 順位に悔しさも「自己ベストが出てうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹が47秒93で銀！ 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH 後藤大樹が48秒60の1着で予選突破！黒川和樹も2着で決勝へ 3連覇目指したサンバにアクシデント／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH決勝進出の後藤大樹「日本記録を更新したい」黒川和樹も「前半から逃げ切る」と意欲／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投のアツオビン・アンドリュウが74m00！ U20規格日本記録3度目の更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216725</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:52:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 16:57:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 16:57:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第54回九州学生選手権（福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場）が9月18日開幕し、男子ハンマー投（6kg）でU20日本記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大2）が74m00に更新した。</p>
<p>1投目こそ69m04だったが、2投目に71m55をマーク。3投目に新記録を打ち立てた。</p>
<p>アツオビンは、5月末の中京大土曜記録会で72m27を投げ、昨年のU20日本選手権で髙橋慶太（九州共立大）が樹立したU20日本記録（71m86）を塗り替えると、7月中旬の九州共立大チャレンジ競技会で放った73m54を放った。今大会でさらに46cm上回り、3度目のU20日本記録更新となる。</p>
<p>2007年1月生まれ。京都・花園高3年時の2024年はインターハイ、U20日本選手権、国民スポーツ大会、U18大会の4冠を達成し、高校記録（69m59）を保持している。今年8月のU20世界選手権（米国・オレゴン）では日本代表の男子主将として出場し、71m87で9位と、8位まであと10cm差だった。</p>
<p>日本インカレ（9月5日～7日）では一般規格（7.26kg）の自己ベストとなる67m61で2位に入り、室伏広治（中京大）が持つ一般規格のU20日本最高（68m00）に次ぐ歴代2位の記録を残している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第54回九州学生選手権（福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場）が9月18日開幕し、男子ハンマー投（6kg）でU20日本記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（九州共立大2）が74m00に更新した。</p><p>1投目こそ69m04だったが、2投目に71m55をマーク。3投目に新記録を打ち立てた。</p><p>アツオビンは、5月末の中京大土曜記録会で72m27を投げ、昨年のU20日本選手権で髙橋慶太（九州共立大）が樹立したU20日本記録（71m86）を塗り替えると、7月中旬の九州共立大チャレンジ競技会で放った73m54を放った。今大会でさらに46cm上回り、3度目のU20日本記録更新となる。</p><p>2007年1月生まれ。京都・花園高3年時の2024年はインターハイ、U20日本選手権、国民スポーツ大会、U18大会の4冠を達成し、高校記録（69m59）を保持している。今年8月のU20世界選手権（米国・オレゴン）では日本代表の男子主将として出場し、71m87で9位と、8位まであと10cm差だった。</p><p>日本インカレ（9月5日～7日）では一般規格（7.26kg）の自己ベストとなる67m61で2位に入り、室伏広治（中京大）が持つ一般規格のU20日本最高（68m00）に次ぐ歴代2位の記録を残している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>本田桜二郎が3000m銅メダル!! 110mH古賀ジェレミー準決勝でU20日本新！久保凛も決勝進出／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 13:21:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Aug 2026 09:10:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:10:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）3日目</p>
<p>第21回U20世界選手権の3日目が行われ、男子3000mの本田桜二郎（早大）が7分48秒49で銅メダルを獲得した。</p>
<p>同種目には本田とチームメイトの新妻遼己（早大）が出場。ケニア勢がスタート直後から大逃げを打つ展開となるなか、本田と新妻は第3集団でレースを進め、1000mを2分36秒で通過する。</p>
<p>中盤にさしかかると、ハイペースに耐えられなくなった選手がペースダウンする一方、マイペースを貫いた2人は入賞圏内に浮上。2000mでは本田が3位集団に追いついた。本田は残り1周で、ケニアとフランスの選手と激しい競り合いを演じながら、自己記録を更新して、今大会日本勢初のメダルを手にした。新妻は終盤に引き離されたものの7分54秒30と自己新記録で11位に入っている。</p>
<p>男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が71m87で9位。同やり投の岩坂レオン（九州共立大）も66m75で9位だった。女子3000m障害では田谷玲（薫英女学院高3大阪）が10分12秒37で10位に入った。</p>
<p>このほか、男子110mハードル（ハードルの高さ:99.0cm）は予選と準決勝が行われ、古賀ジェレミー（順大）が準決勝で12秒95（＋0.3）のU20世界歴代3位、U20アジア新記録を叩きだして1着となりファイナル進出。女子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も準決勝を2分04秒37の3着でフィニッシュ。上位3着に入り決勝進出を決めた。</p>
<p>男子200mでは井手友郎（済美3愛媛）が予選で20秒53（＋0.5）の高校歴代4位の好タイムをマークし、準決勝も20秒63（＋0.5）で1着通過となった。男子走幅跳の大森恵偉音（順大）と鈴木彩夏（大体大）も予選を突破。男子十種競技の宮下輝一（筑波大）は初日を3967点の総合11位で折り返している。</p>
<p>また、日本に拠点を置く外国籍選手も活躍し、男子3000mでは台湾代表の簡子傑（中大）が7分51秒18で6位入賞。女子3000m障害にスロバキア代表として出場したシュブルチェック・アンナ（牛久高3茨城）が10分05秒91の9位と健闘した。</p>
<p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第21回U20世界選手権（8月5日～9日／米国・ユージン）3日目</p><p>第21回U20世界選手権の3日目が行われ、男子3000mの本田桜二郎（早大）が7分48秒49で銅メダルを獲得した。</p><p>同種目には本田とチームメイトの新妻遼己（早大）が出場。ケニア勢がスタート直後から大逃げを打つ展開となるなか、本田と新妻は第3集団でレースを進め、1000mを2分36秒で通過する。</p><p>中盤にさしかかると、ハイペースに耐えられなくなった選手がペースダウンする一方、マイペースを貫いた2人は入賞圏内に浮上。2000mでは本田が3位集団に追いついた。本田は残り1周で、ケニアとフランスの選手と激しい競り合いを演じながら、自己記録を更新して、今大会日本勢初のメダルを手にした。新妻は終盤に引き離されたものの7分54秒30と自己新記録で11位に入っている。</p><p>男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が71m87で9位。同やり投の岩坂レオン（九州共立大）も66m75で9位だった。女子3000m障害では田谷玲（薫英女学院高3大阪）が10分12秒37で10位に入った。</p><p>このほか、男子110mハードル（ハードルの高さ:99.0cm）は予選と準決勝が行われ、古賀ジェレミー（順大）が準決勝で12秒95（＋0.3）のU20世界歴代3位、U20アジア新記録を叩きだして1着となりファイナル進出。女子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）も準決勝を2分04秒37の3着でフィニッシュ。上位3着に入り決勝進出を決めた。</p><p>男子200mでは井手友郎（済美3愛媛）が予選で20秒53（＋0.5）の高校歴代4位の好タイムをマークし、準決勝も20秒63（＋0.5）で1着通過となった。男子走幅跳の大森恵偉音（順大）と鈴木彩夏（大体大）も予選を突破。男子十種競技の宮下輝一（筑波大）は初日を3967点の総合11位で折り返している。</p><p>また、日本に拠点を置く外国籍選手も活躍し、男子3000mでは台湾代表の簡子傑（中大）が7分51秒18で6位入賞。女子3000m障害にスロバキア代表として出場したシュブルチェック・アンナ（牛久高3茨城）が10分05秒91の9位と健闘した。</p><p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54！ 自身のU20日本記録を1m27更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 19:14:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 18 Jul 2026 19:14:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Jul 2026 19:14:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第5回九州共立大チャレンジ競技会が7月18日に行われ、U20男子ハンマー投（6kg）でアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が73m54を投げ、自身の持つU20日本記録を更新した。</p>
<p>アツオビンは5月末の中京大土曜記録会で72m27のU20日本記録を樹立。この日は1投目から73m07と記録を更新すると、3投目に73m54、4投目にも73m53と、3度73mスローを見せた。</p>
<p>5月に開催されたU20アジア選手権で銅メダルに輝いているアツオビンは、8月のU20世界選手権（米国・オレゴン）の日本代表に選出されている。</p>
<p>また、7.26kgの一般規格で実施された男子ハンマー投では、髙橋慶太（九州共立大）が67m72をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第5回九州共立大チャレンジ競技会が7月18日に行われ、U20男子ハンマー投（6kg）でアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が73m54を投げ、自身の持つU20日本記録を更新した。</p><p>アツオビンは5月末の中京大土曜記録会で72m27のU20日本記録を樹立。この日は1投目から73m07と記録を更新すると、3投目に73m54、4投目にも73m53と、3度73mスローを見せた。</p><p>5月に開催されたU20アジア選手権で銅メダルに輝いているアツオビンは、8月のU20世界選手権（米国・オレゴン）の日本代表に選出されている。</p><p>また、7.26kgの一般規格で実施された男子ハンマー投では、髙橋慶太（九州共立大）が67m72をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209772</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:58:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 18:52:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:52:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/B1A78953-30B8-4DF8-AED1-327D1F1B6AAD.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）で日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初の高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>「テレビで見ていた大会。世界で戦う選手たちがたくさんいましたが、高校生らしく楽しもうと思っていました」</p>
<p>その言葉通り、日本選手権決勝の舞台で大器はその力を思う存分発揮した。</p>
<p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p>
<p>予選でＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録をさらに短縮する48秒31をマーク。「48秒台を出す自信はあったけど、前半までは考えていなくて。自分で言うのも何なのですが、鳥肌が立つよなレースでした」。</p>
<p>その記録をさらに0.22秒も短縮。47秒台が目前に迫り、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代4位に浮上。Ｕ20世界歴代でも6位から4位にランクインする。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>
<p>2連覇がかかるインターハイ、同時期に開催のU20世界選手権の両方を視野に入れてきたが、それを飛び越えてシニアのアジア大会の舞台に立つことになる。</p>
<p>「高校記録を出した時点で、世界大会に出られるような選手にどんどんなっていきたいと思っていました」と後藤。さらに、「いろいろな人から愛されるような選手を目指したい」と今後への飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）で日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初の高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p><p>「テレビで見ていた大会。世界で戦う選手たちがたくさんいましたが、高校生らしく楽しもうと思っていました」</p><p>その言葉通り、日本選手権決勝の舞台で大器はその力を思う存分発揮した。</p><p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p><p>予選でＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録をさらに短縮する48秒31をマーク。「48秒台を出す自信はあったけど、前半までは考えていなくて。自分で言うのも何なのですが、鳥肌が立つよなレースでした」。</p><p>その記録をさらに0.22秒も短縮。47秒台が目前に迫り、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代4位に浮上。Ｕ20世界歴代でも6位から4位にランクインする。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p><p>2連覇がかかるインターハイ、同時期に開催のU20世界選手権の両方を視野に入れてきたが、それを飛び越えてシニアのアジア大会の舞台に立つことになる。</p><p>「高校記録を出した時点で、世界大会に出られるような選手にどんどんなっていきたいと思っていました」と後藤。さらに、「いろいろな人から愛されるような選手を目指したい」と今後への飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:44:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[U18世界最高]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:31:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:31:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p>
<p>予選で出したＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録の48秒31をさらに短縮し、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代2位。Ｕ20世界歴代では6位から4位に浮上した。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p><p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p><p>予選で出したＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録の48秒31をさらに短縮し、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代2位。Ｕ20世界歴代では6位から4位に浮上した。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209614</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 18:08:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[U18世界最高]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jun 2026 18:08:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 18:08:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が48秒31の特大高校新、U20日本新、日本歴代5位をマークした。この記録はU18世界最高記録で、U20世界歴代でも6位にランクインする大記録だった。</p>
<p>大きなストラインドで、前半5台のハードル間を13歩でカバー。上位争いにつけると、後半は「200mハードルのイメージ」でピッチを刻んだ15歩で、外側7レーンからまくっていく。</p>
<p>8台目を越えて一気に抜け出し、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）を0.53秒突き放して1着を占めた。</p>
<p>「スタジアムに入った時は観客の多さにビックリして圧倒されました」と言うものの、「テレビで見ていた舞台。高校生らしく突っ込もうと思った」と後藤。その言葉通りの走りで大記録を樹立し、「48秒台は出す自信はあったのですが、今はまだビックリ」と本人も驚く激走だった。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に徐々に接近していた。</p>
<p>高校生としては史上初の49秒切りを果たしただけでなく、日本時間午前に行われた全米学生選手権では2位相当という、シニアレベルの快記録を叩き出した後藤。決勝は「ここまで来たら全力で優勝を狙いたい」と、アジア大会代表の座を狙いに行く。</p>
<p>決勝は明日6月14日の17時30分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が48秒31の特大高校新、U20日本新、日本歴代5位をマークした。この記録はU18世界最高記録で、U20世界歴代でも6位にランクインする大記録だった。</p><p>大きなストラインドで、前半5台のハードル間を13歩でカバー。上位争いにつけると、後半は「200mハードルのイメージ」でピッチを刻んだ15歩で、外側7レーンからまくっていく。</p><p>8台目を越えて一気に抜け出し、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）を0.53秒突き放して1着を占めた。</p><p>「スタジアムに入った時は観客の多さにビックリして圧倒されました」と言うものの、「テレビで見ていた舞台。高校生らしく突っ込もうと思った」と後藤。その言葉通りの走りで大記録を樹立し、「48秒台は出す自信はあったのですが、今はまだビックリ」と本人も驚く激走だった。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に徐々に接近していた。</p><p>高校生としては史上初の49秒切りを果たしただけでなく、日本時間午前に行われた全米学生選手権では2位相当という、シニアレベルの快記録を叩き出した後藤。決勝は「ここまで来たら全力で優勝を狙いたい」と、アジア大会代表の座を狙いに行く。</p><p>決勝は明日6月14日の17時30分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209601</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:35:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高3京都）が48秒31の特大高校新、U20日本新、日本歴代5位をマークした。この記録はU18世界最高記録で、U20世界歴代でも6位にランクインする大記録だった。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に徐々に接近していた。</p>
<p>高校生としては史上初の49秒切りを果たしただけでなく、シニアレベルの快記録を叩き出した後藤。決勝でどんな走りを見せるか、見逃せない。</p>
<p>決勝は明日6月14日の17時30分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高3京都）が48秒31の特大高校新、U20日本新、日本歴代5位をマークした。この記録はU18世界最高記録で、U20世界歴代でも6位にランクインする大記録だった。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に徐々に接近していた。</p><p>高校生としては史上初の49秒切りを果たしただけでなく、シニアレベルの快記録を叩き出した後藤。決勝でどんな走りを見せるか、見逃せない。</p><p>決勝は明日6月14日の17時30分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投のアツオビン・アンドリュウが72m27！ U20規格の日本記録更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 19:27:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 31 May 2026 19:27:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 31 May 2026 19:27:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回中京大土曜記録会が5月31日に行われ、男子ハンマー投（U20規格／6kg）でアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が72m27のU20日本新記録を樹立した。従来の記録は、昨年のU20日本選手権でチームメイトの髙橋慶太（九州共立大）が樹立した71m86で、41cmの記録更新となった。</p>
<p>アツオビンは28日に香港で行われたU20アジア選手権で70m64の自己新で銅メダルを獲得したばかり。大会終了を待たずに帰国して今大会に臨むと、移動の疲れを感じさせない投てきを披露した。2投目に自身初の72m台となる72m27をマークして日本記録を更新。さらに3投目でも70m70を投げ、これまでの自己記録を上回るハイレベルな投てきを続けた。</p>
<p>今季は一般規格（7.26kg）でもU20日本歴代2位となる65m70を投げており、8月のU20世界選手権では上位入賞を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回中京大土曜記録会が5月31日に行われ、男子ハンマー投（U20規格／6kg）でアツオビン・アンドリュウ（九州共立大）が72m27のU20日本新記録を樹立した。従来の記録は、昨年のU20日本選手権でチームメイトの髙橋慶太（九州共立大）が樹立した71m86で、41cmの記録更新となった。</p><p>アツオビンは28日に香港で行われたU20アジア選手権で70m64の自己新で銅メダルを獲得したばかり。大会終了を待たずに帰国して今大会に臨むと、移動の疲れを感じさせない投てきを披露した。2投目に自身初の72m台となる72m27をマークして日本記録を更新。さらに3投目でも70m70を投げ、これまでの自己記録を上回るハイレベルな投てきを続けた。</p><p>今季は一般規格（7.26kg）でもU20日本歴代2位となる65m70を投げており、8月のU20世界選手権では上位入賞を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大・岡田開成が日本人学生歴代6位13分19秒44 増子陽太、栗村凌の学法石川高OB勢がU20日本新！／GGのべおか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206577</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 22:06:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[GGのべおか]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
		<category><![CDATA[栗村凌]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 May 2026 23:19:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 23:19:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p>
<p>B組では国内の有力選手が参加しており、13分18秒16の5着に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が入線。さらに岡田開成（中大）が日本人学生歴代6位となる13分19秒44で8着となった。</p>
<p>岡田は残り2周で仕掛けて、一度は先頭に立つなど積極的なレースを展開。ラスト1周ではポジションを下げたもののしっかりと粘りきり、24年に出した自己記録（13分34秒09）を大幅に更新し、3000m、10000mに続いて5000mでも中大記録保持者となった。</p>
<p>また、9着に入った増子陽太（早大）が13分20秒35、12着の栗村凌（中大）が13分21秒99と、福島・学法石川高卒のルーキーが好タイムでフィニッシュ。4月の金栗記念で増子が樹立したばかりのU20日本記録（13分22秒87）をそろって塗り替えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p><p>B組では国内の有力選手が参加しており、13分18秒16の5着に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が入線。さらに岡田開成（中大）が日本人学生歴代6位となる13分19秒44で8着となった。</p><p>岡田は残り2周で仕掛けて、一度は先頭に立つなど積極的なレースを展開。ラスト1周ではポジションを下げたもののしっかりと粘りきり、24年に出した自己記録（13分34秒09）を大幅に更新し、3000m、10000mに続いて5000mでも中大記録保持者となった。</p><p>また、9着に入った増子陽太（早大）が13分20秒35、12着の栗村凌（中大）が13分21秒99と、福島・学法石川高卒のルーキーが好タイムでフィニッシュ。4月の金栗記念で増子が樹立したばかりのU20日本記録（13分22秒87）をそろって塗り替えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 20:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Apr 2026 23:24:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Apr 2026 23:24:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が入った。</p>
<p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p>
<p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p>
<p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p>
<p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p>
<p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p>
<p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第34回金栗記念（4月11日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mはM.イマニエル（トヨタ紡織）が13分14秒06で優勝した。日本人トップの4位には、13分16秒38の自己新をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が入った。</p><p>レースはタイムレースで実施され、最終4組には日本トップクラスの選手や実業団所属のケニア人ランナーが出場。序盤は10000m前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が主導し、1000mを2分40秒で通過すると、そのまま2000mまでペースを刻んだ。</p><p>レースが動いたのは2500m。後方に控えていたイマニエルが一気に先頭に立ち、K.キプラガット（愛三工業）とともに抜け出した。これに日本人でただ一人対応したのが山口。3人で先頭集団を形成し、3000mを8分00秒、4000mを10分41秒で通過した。</p><p>山口は4400m付近で押し出される形で先頭に立つと、残り200mまでその位置をキープ。最後はケニア勢にかわされたものの、昨年7月のホクレンディスタンスチャレンジで記録した自己ベスト（13分16秒56）をわずかに更新してフィニッシュした。</p><p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2冠。この春に早大を卒業して、今大会が社会人としての初戦だった。</p><p>さらに、山口の早大の後輩にあたる鈴木琉胤（2年）と増子陽太（1年）も好走。2500mで山口から引き離されたものの、後半も着実に周回を刻み、鈴木は13分20秒64の組6着（総合7位）、増子は13分22秒87の組7着（総合9位）と、ともに自己記録を更新した。特に増子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大／現・京都陸協）が22年に樹立したU20日本記録（13分22秒91）を0.04秒塗り替えるうU20日本記録となり、熊本で“早大勢”が力を見せるレースとなった。</p><p>また、東京世界選手権男子3000m障害8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）は13分45秒10の組18着（総合36位）だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒07で競り勝ちV！ U20日本新にも「12秒台が出せなくて悔しい」／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 15:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 22:06:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:06:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子共通110mハードル（U20規格）は古賀ジェレミー（東京・東京高3）がU20世界歴代11位、U20日本新記録の13秒07（＋0.7）で競り勝った。</p>
<p>昨年のインターハイで超高校級のマッチレースを繰り広げた2人が、滋賀の地で再びハイパフォーマンスを披露した。</p>
<p>予選で13秒24をマークした髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）が5レーン、古賀が6レーンに入る。「去年のインターハイも髙城選手と競った記憶がありました」と古賀。スタートのやり直しがあったものの、序盤から2人が抜け出す。</p>
<p>ほぼ並んだ状態でレースが進んだが、髙城が9台目でハードルに当ててやや失速。古賀がトップでフィニッシュラインに飛び込む。「中盤まで並ばれていたのは予想外でした。『やばい、やばい』と思いながら頑張って走りました」と振り返った。</p>
<p>東京世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が18年にマークしたU20日本記録（13秒19）を更新したが、12秒台も念頭に置いてレースだった。「勝ててうれしいですが、12秒台が出せなかったことが悔しいです。もっと練習しないと簡単には出せない記録だと思いました」と受け止めた。</p>
<p>シーズン前には左膝のケガで出遅れたが、インターハイ路線で大活躍。東京都大会で高校タイ記録、南関東大会では計2度の高校記録更新。東京世界陸上も見据えた7月の日本選手権では高校生ながら5位に食い込んだ。</p>
<p>インターハイではケガで本調子ではなかった髙城と競り合う場面はなかったものの、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）の驚異的なタイムで2連覇を達成。目標に掲げていた東京世界陸上については、「『すごいな』とかではなく、出たらどこまで行けたんだろうって思って観ていました」とイメージを膨らませていた。</p>
<p>今回はU20規格のレースだったが、「ハイハードルのイメージで跳んでいます」と強調。秋に出したU20規格の記録とその翌年のタイムには相関性があるようで、「（来年に）つながりそうです」と話す。</p>
<p>来年からはいよいよ大学のステージへと上がる。「12秒台を出したいです」と決意を新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、少年男子共通110mハードル（U20規格）は古賀ジェレミー（東京・東京高3）がU20世界歴代11位、U20日本新記録の13秒07（＋0.7）で競り勝った。</p><p>昨年のインターハイで超高校級のマッチレースを繰り広げた2人が、滋賀の地で再びハイパフォーマンスを披露した。</p><p>予選で13秒24をマークした髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）が5レーン、古賀が6レーンに入る。「去年のインターハイも髙城選手と競った記憶がありました」と古賀。スタートのやり直しがあったものの、序盤から2人が抜け出す。</p><p>ほぼ並んだ状態でレースが進んだが、髙城が9台目でハードルに当ててやや失速。古賀がトップでフィニッシュラインに飛び込む。「中盤まで並ばれていたのは予想外でした。『やばい、やばい』と思いながら頑張って走りました」と振り返った。</p><p>東京世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が18年にマークしたU20日本記録（13秒19）を更新したが、12秒台も念頭に置いてレースだった。「勝ててうれしいですが、12秒台が出せなかったことが悔しいです。もっと練習しないと簡単には出せない記録だと思いました」と受け止めた。</p><p>シーズン前には左膝のケガで出遅れたが、インターハイ路線で大活躍。東京都大会で高校タイ記録、南関東大会では計2度の高校記録更新。東京世界陸上も見据えた7月の日本選手権では高校生ながら5位に食い込んだ。</p><p>インターハイではケガで本調子ではなかった髙城と競り合う場面はなかったものの、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）の驚異的なタイムで2連覇を達成。目標に掲げていた東京世界陸上については、「『すごいな』とかではなく、出たらどこまで行けたんだろうって思って観ていました」とイメージを膨らませていた。</p><p>今回はU20規格のレースだったが、「ハイハードルのイメージで跳んでいます」と強調。秋に出したU20規格の記録とその翌年のタイムには相関性があるようで、「（来年に）つながりそうです」と話す。</p><p>来年からはいよいよ大学のステージへと上がる。「12秒台を出したいです」と決意を新たにしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒07!! U20日本新＆世界歴代11位 髙城昊紀も13秒17／滋賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/186212</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 14:28:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Oct 2025 22:06:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:06:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p>
<p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、U20規格で行われた少年男子共通110mハードルで古賀ジェレミー（東京・東京高3）が13秒07（＋0.7）のU20日本新記録で優勝を飾った。</p>
<p>古賀は広島インターハイの優勝者。この時は一般規格で追い風参考記録ながら13秒18をマークするなど、世界レベルのタイムを出していた。</p>
<p>レースでは髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）と競り合いとなったものの、10台目のハードル以降でリードを奪いトップでフィニッシュ。泉谷駿介が18年に樹立したU20日本記録（13秒19）を大幅に塗り替えるとともに、U20世界歴代11位の好タイムとなった。</p>
<p>また2位の髙城も13秒17で、従来のU20日本記録、U18日本記録を更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇滋賀国民スポーツ大会（10月3日～7日／滋賀・平和堂HATOスタジアム：彦根総合スポーツ公園陸上競技場）4日目</p><p>滋賀国民スポーツ大会・陸上競技の4日目が行われ、U20規格で行われた少年男子共通110mハードルで古賀ジェレミー（東京・東京高3）が13秒07（＋0.7）のU20日本新記録で優勝を飾った。</p><p>古賀は広島インターハイの優勝者。この時は一般規格で追い風参考記録ながら13秒18をマークするなど、世界レベルのタイムを出していた。</p><p>レースでは髙城昊紀（宮崎・宮崎西高2）と競り合いとなったものの、10台目のハードル以降でリードを奪いトップでフィニッシュ。泉谷駿介が18年に樹立したU20日本記録（13秒19）を大幅に塗り替えるとともに、U20世界歴代11位の好タイムとなった。</p><p>また2位の髙城も13秒17で、従来のU20日本記録、U18日本記録を更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR・日本が38秒99のU20アジア新！ 200m植松康太は自己新V 日本勢は金メダル13個／U20東アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 15:36:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[U20東アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[植松康太]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア新]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Feb 2026 16:37:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:37:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）2日目</p>
<p>U20東アジア選手権の2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒99のU20アジア新記録、U20日本新記録を樹立して金メダルを獲得した。</p>
<p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）、西岡尚輝（筑波大）、植松康太（中大）、濱椋太郎（法大）のオーダーで臨み、1走の清水から中国や香港を圧倒。確実につなぐため、バトンゾーンではやや詰まり気味だったものの、12年、16年の世界ジュニア選手権で日本が出した39秒01のU20アジア記録を塗り替え、史上初の38秒台をマークした。</p>
<p>また、4×100mリレーの50分前に行われた200mでは植松が20秒50（＋1.0）の自己新で優勝。濱も20秒65と自己記録を更新して2位に食い込んだ。</p>
<p>男子では400mハードルの家入俊太（東福岡高3福岡）が50秒52で快勝。5000mでもスタートから独走となった吉田星（東海大札幌高2北海道）が14分36秒52で優勝を飾った。</p>
<p>800mの山鹿快琉（育英大1）は終盤に逆転を許したものの1分48秒15で銀メダルを確保。三段跳でも後藤大輔（北海道栄高3北海道）が15m12（－0.5）で2位と健闘している。</p>
<p>女子もメダルラッシュが続き、400mハードルは福岡梓音（福岡大）で57秒57で1位に輝き、ガードナ・レイチェル麻由（法政二高3神奈川）が自己タイの58秒16で2位。800mは森千莉（至学館大）と今枝瞳（中京大中京高2愛知）、走幅跳も近藤いおん（日大）と成澤柚日（共愛学園高3群馬）がそれぞれ1位、2位を占めた。</p>
<p>200mは小針陽葉（駿河台大1）が24秒07（－0.3）で金メダル。さらに前田さくら（鳥取敬愛高3）、田中里歩（伊奈総合高3埼玉）、小針、石原南菜（白鴎大足利高2栃木）のメンバーで挑んだ4×100mリレーも45秒83で圧勝し、女子は出場全選手が2位以内という好成績となった。</p>
<p>2日間の競技を終え、日本勢は金メダル13個を含む計31個のメダルを獲得した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）2日目</p><p>U20東アジア選手権の2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒99のU20アジア新記録、U20日本新記録を樹立して金メダルを獲得した。</p><p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）、西岡尚輝（筑波大）、植松康太（中大）、濱椋太郎（法大）のオーダーで臨み、1走の清水から中国や香港を圧倒。確実につなぐため、バトンゾーンではやや詰まり気味だったものの、12年、16年の世界ジュニア選手権で日本が出した39秒01のU20アジア記録を塗り替え、史上初の38秒台をマークした。</p><p>また、4×100mリレーの50分前に行われた200mでは植松が20秒50（＋1.0）の自己新で優勝。濱も20秒65と自己記録を更新して2位に食い込んだ。</p><p>男子では400mハードルの家入俊太（東福岡高3福岡）が50秒52で快勝。5000mでもスタートから独走となった吉田星（東海大札幌高2北海道）が14分36秒52で優勝を飾った。</p><p>800mの山鹿快琉（育英大1）は終盤に逆転を許したものの1分48秒15で銀メダルを確保。三段跳でも後藤大輔（北海道栄高3北海道）が15m12（－0.5）で2位と健闘している。</p><p>女子もメダルラッシュが続き、400mハードルは福岡梓音（福岡大）で57秒57で1位に輝き、ガードナ・レイチェル麻由（法政二高3神奈川）が自己タイの58秒16で2位。800mは森千莉（至学館大）と今枝瞳（中京大中京高2愛知）、走幅跳も近藤いおん（日大）と成澤柚日（共愛学園高3群馬）がそれぞれ1位、2位を占めた。</p><p>200mは小針陽葉（駿河台大1）が24秒07（－0.3）で金メダル。さらに前田さくら（鳥取敬愛高3）、田中里歩（伊奈総合高3埼玉）、小針、石原南菜（白鴎大足利高2栃木）のメンバーで挑んだ4×100mリレーも45秒83で圧勝し、女子は出場全選手が2位以内という好成績となった。</p><p>2日間の競技を終え、日本勢は金メダル13個を含む計31個のメダルを獲得した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高2・清水空跳 自身も「衝撃のタイム」100m10秒00 「前半は完璧だったけど後半頑張り過ぎた」／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 19:18:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<category><![CDATA[U18世界最高]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Jul 2025 23:14:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p>
<p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録で優勝した。</p>
<p>スタジアムが一気にそして大きく沸き上がった。「本当に10秒00という自分でも今。衝撃のタイムなんです。1台乗り越えゼロというのを見ることができてうれしいです」と清水は言葉を弾ませる。</p>
<p>7月上旬の日本選手権では予選で10秒19と自己記録を0.01秒更新して準決勝に進んだが、決勝には届かなかった。「自分にはまだ壁があるんだなと感じました。その壁を乗り越えたい」。その思いで、3週間調整し、「体調管理もあとか完全な状態」に乗り込んできた。</p>
<p>3組の清水が走る前に、1組で同学年の菅野翔唯（東農大二・群馬）が追い風参考ながら10秒06（＋2.4）をマーク。それを見て「自分はやらないといけない使命が降りてきました」と言う。</p>
<p>菅野が記録を出したことで、火がついた。「最終組で追い込まれる状況っていうものがあっての、このタイムだと思います」。</p>
<p>大幅自己ベストで自身も驚くタイムとなったが、冷静に振り返ってもいる。「前半は完璧だったんですけど、後半頑張り過ぎたことで、ちょっと身体がついてこない部分がありました」と言う。「そこをもっとついてくるようにして、9秒台に近づけたいです」と清水。日本人高校生がまだ到達していない領域へ、さらに成長を期していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p><p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の高校新記録で優勝した。</p><p>スタジアムが一気にそして大きく沸き上がった。「本当に10秒00という自分でも今。衝撃のタイムなんです。1台乗り越えゼロというのを見ることができてうれしいです」と清水は言葉を弾ませる。</p><p>7月上旬の日本選手権では予選で10秒19と自己記録を0.01秒更新して準決勝に進んだが、決勝には届かなかった。「自分にはまだ壁があるんだなと感じました。その壁を乗り越えたい」。その思いで、3週間調整し、「体調管理もあとか完全な状態」に乗り込んできた。</p><p>3組の清水が走る前に、1組で同学年の菅野翔唯（東農大二・群馬）が追い風参考ながら10秒06（＋2.4）をマーク。それを見て「自分はやらないといけない使命が降りてきました」と言う。</p><p>菅野が記録を出したことで、火がついた。「最終組で追い込まれる状況っていうものがあっての、このタイムだと思います」。</p><p>大幅自己ベストで自身も驚くタイムとなったが、冷静に振り返ってもいる。「前半は完璧だったんですけど、後半頑張り過ぎたことで、ちょっと身体がついてこない部分がありました」と言う。「そこをもっとついてくるようにして、9秒台に近づけたいです」と清水。日本人高校生がまだ到達していない領域へ、さらに成長を期していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>清水空跳100m10秒00!!!桐生祥秀の記録を更新する超特大高校新 東京世界陸上標準突破しU18世界最高も塗り替える／広島IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 18:15:43 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p>
<p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の超特大高校新記録を打ち立てて優勝した。</p>
<p>この記録は2013年織田記念で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南3京都／現・日本生命）が打ち立てた高校記録10秒01を12年ぶりに0.01秒更新。日本歴代5位タイの記録で、シニアを含めた今季日本ランキング1位となる。また、9月の東京世界選手権参加標準記録（10秒00）をピタリ到達した。</p>
<p>清水は2009年生まれであるため、C.ミラー（米国）とP.ブーンソン（タイ）が持っていたU18世界最高記録（10秒06）を0.06秒をも更新した。</p>
<p>清水は昨年7月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京）の持っていた高1歴代最高記録を更新する10秒26で走破。前回のインターハイは1年生として42年ぶりの2位に入った。</p>
<p>今季は石川県大会で10秒20をマーク。日本選手権では10秒19と、桐生が高校2年時に出した高2最高記録とU18日本記録に並んでいたが、一気に0.19秒更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国高校総体（インターハイ、7月25日～29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）2日目</p><p>広島インターハイの2日目が行われ、男子100m決勝（3組タイムレース）は3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜2石川）が10秒00（＋1.7）の超特大高校新記録を打ち立てて優勝した。</p><p>この記録は2013年織田記念で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南3京都／現・日本生命）が打ち立てた高校記録10秒01を12年ぶりに0.01秒更新。日本歴代5位タイの記録で、シニアを含めた今季日本ランキング1位となる。また、9月の東京世界選手権参加標準記録（10秒00）をピタリ到達した。</p><p>清水は2009年生まれであるため、C.ミラー（米国）とP.ブーンソン（タイ）が持っていたU18世界最高記録（10秒06）を0.06秒をも更新した。</p><p>清水は昨年7月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京）の持っていた高1歴代最高記録を更新する10秒26で走破。前回のインターハイは1年生として42年ぶりの2位に入った。</p><p>今季は石川県大会で10秒20をマーク。日本選手権では10秒19と、桐生が高校2年時に出した高2最高記録とU18日本記録に並んでいたが、一気に0.19秒更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛が800m1分59秒52の日本新でV2！ 東京世界陸上と同じ国立で「レースを楽しむことができた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175349</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 18:44:33 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 01:16:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 01:16:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が自身の日本記録を0.43秒更新する1分59秒52で2連覇を飾った。</p>
<p>「決勝に残ることだけを考えて走りました」と余裕を持って、2分02秒56で通過した前日の予選とは打って変わり、東京世界選手権参加標準記録（1分59秒00）を目指し、スタートからトップに立った久保は1周目を59秒で通過。さらに、「2周目に入っても脚が軽く感じて、落ち幅が少なくリズム良く走れました」と、500m過ぎに食らいついていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を引き離す。</p>
<p>「ラスト200mでももう一段階上げることができました」と振り返る久保は、最後まで力強い走りでフィニッシュ。大歓声の国立競技場でフィニッシュタイマーは、自身2度目となる1分台が映し出された。</p>
<p>今季は5月の静岡国際で、世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（2分00秒99）を上回る2分00秒28をマークするも、あくまでこだわるのは標準記録突破での出場権獲得。さらには連覇もかかる今回は「いざ試合となると、標準記録や連覇を考えてしまって緊張もありました」と吐露した。</p>
<p>それでも今回、現地まで応援に駆けつけた家族に背中を押され、世界選手権と同じ会場で「レースを楽しむことができました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>標準記録にはあと0.52秒届かなかったが、ワールドランキングで出場圏内だ。初の世界選手権代表へ大きく前進した17歳は「何回走ってでも2分を切れないと世界では戦えないと思いますが、もし出れたら1本でも多く走れるようにしたいです」と世界の舞台を待ちわびている。</p>
<p>一方、前半から積極的に久保についていった塩見は2分03秒66で2位に。「ある程度速く入ることは分かっていましたし、準備もしていたので、前半は悪くなかったと思います」とうなずく。「ただ、58秒台に近いペースで入ったことで、少し不安もよぎったところで離されてしまいました。ラスト200mももう少し粘れれば良かったと思います」と納得と悔しさ両方の心境を話していた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が自身の日本記録を0.43秒更新する1分59秒52で2連覇を飾った。</p><p>「決勝に残ることだけを考えて走りました」と余裕を持って、2分02秒56で通過した前日の予選とは打って変わり、東京世界選手権参加標準記録（1分59秒00）を目指し、スタートからトップに立った久保は1周目を59秒で通過。さらに、「2周目に入っても脚が軽く感じて、落ち幅が少なくリズム良く走れました」と、500m過ぎに食らいついていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を引き離す。</p><p>「ラスト200mでももう一段階上げることができました」と振り返る久保は、最後まで力強い走りでフィニッシュ。大歓声の国立競技場でフィニッシュタイマーは、自身2度目となる1分台が映し出された。</p><p>今季は5月の静岡国際で、世界選手権の開催国枠エントリー設定記録（2分00秒99）を上回る2分00秒28をマークするも、あくまでこだわるのは標準記録突破での出場権獲得。さらには連覇もかかる今回は「いざ試合となると、標準記録や連覇を考えてしまって緊張もありました」と吐露した。</p><p>それでも今回、現地まで応援に駆けつけた家族に背中を押され、世界選手権と同じ会場で「レースを楽しむことができました」と笑顔で振り返った。</p><p>標準記録にはあと0.52秒届かなかったが、ワールドランキングで出場圏内だ。初の世界選手権代表へ大きく前進した17歳は「何回走ってでも2分を切れないと世界では戦えないと思いますが、もし出れたら1本でも多く走れるようにしたいです」と世界の舞台を待ちわびている。</p><p>一方、前半から積極的に久保についていった塩見は2分03秒66で2位に。「ある程度速く入ることは分かっていましたし、準備もしていたので、前半は悪くなかったと思います」とうなずく。「ただ、58秒台に近いペースで入ったことで、少し不安もよぎったところで離されてしまいました。ラスト200mももう少し粘れれば良かったと思います」と納得と悔しさ両方の心境を話していた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m・久保凛が1分59秒52で日本新記録！ 1周目58秒台で通過し、自身2度目の2分切り／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 16:44:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 01:16:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 01:16:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800m決勝は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が1分59秒52で自らの日本新記録を更新して優勝した。</p>
<p>久保は序盤から先頭に立ち、400mを58秒台で通過。その後はバックストレートで同じアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を突き放し、最後まで力強く走り抜いた。</p>
<p>昨年、1分59秒93の日本記録を樹立していた久保。東京世界選手権の参加標準記録には届かなかったが、自らの日本記録を更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録は既に（2分00秒99）を上回っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800m決勝は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が1分59秒52で自らの日本新記録を更新して優勝した。</p><p>久保は序盤から先頭に立ち、400mを58秒台で通過。その後はバックストレートで同じアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）を突き放し、最後まで力強く走り抜いた。</p><p>昨年、1分59秒93の日本記録を樹立していた久保。東京世界選手権の参加標準記録には届かなかったが、自らの日本記録を更新した。東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録は既に（2分00秒99）を上回っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛1000mで2分40秒23 U20＆U18日本新記録！従来の記録を大幅更新、日本歴代でも4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 14:12:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Mar 2025 15:31:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Mar 2025 15:31:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>奈良市サーキットが3月29日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、女子1000mで800m日本記録（1分59秒93）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が2分40秒23をマークした。</p>
<p>この記録は日本歴代4位で、U20とU18（久保は2008年生まれ）の日本新記録。また、高校最高記録でもある。</p>
<p>これまでのU20日本記録は1995年5月に市川良子（JAL・AC）がマークした2分44秒9。従来のU18日本記録と高校最高記録は2010年5月に西脇舞（岡山操山高・岡山）が出した2分45秒98だった。</p>
<p>久保にとって1000mレースは初めて。チームメイト3人とともに出場し、400mを60秒あたりで入ると、800mは2分08秒前後で通過した。</p>
<p>今年の久保は1月下旬からトラックレースに出場しており、1500mで4分19秒51をマーク。今月上旬には400mで55秒96を出した。また、15日には世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジャー大会のシドニー・トラック・クラシック（豪州）で800mに出場し、2分03秒64で4位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>奈良市サーキットが3月29日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、女子1000mで800m日本記録（1分59秒93）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が2分40秒23をマークした。</p><p>この記録は日本歴代4位で、U20とU18（久保は2008年生まれ）の日本新記録。また、高校最高記録でもある。</p><p>これまでのU20日本記録は1995年5月に市川良子（JAL・AC）がマークした2分44秒9。従来のU18日本記録と高校最高記録は2010年5月に西脇舞（岡山操山高・岡山）が出した2分45秒98だった。</p><p>久保にとって1000mレースは初めて。チームメイト3人とともに出場し、400mを60秒あたりで入ると、800mは2分08秒前後で通過した。</p><p>今年の久保は1月下旬からトラックレースに出場しており、1500mで4分19秒51をマーク。今月上旬には400mで55秒96を出した。また、15日には世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジャー大会のシドニー・トラック・クラシック（豪州）で800mに出場し、2分03秒64で4位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東洋大・逢坂草太朗が1万m競歩でU20日本新！ 38分37秒13でU20世界記録も上回る／順大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154561</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 20:19:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂草太朗]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Nov 2024 20:25:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Nov 2024 20:25:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月30日、千葉県印西市の順大学さくらキャンパス陸上競技場で、第2回順大長距離競技会が行われ、男子10000m競歩の逢坂草太朗（東洋大1）が38分37秒13で6着に入り、U20日本新記録を樹立した。従来の記録は松永大介が2013年に出した39分08秒23で、これを30秒以上も更新した。</p>
<p>逢坂は兵庫・川西緑台高出身の大学1年生。昨年のインターハイ5000m競歩チャンピオンで、その後も鹿児島国体、年明けのU20選抜競歩でタイトルを獲得した。東洋大進学後は、4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）U20の部10kmで4位に入賞。8月のU20世界選手権では10000mに出場して39分39秒36の自己新で5位に入るなど、世界を舞台に活躍を続ける。さらに、10月には日本選手権35km競歩にも挑戦し、日本代表経験者がそろうなか8位入賞と健闘していた。</p>
<p>この日は、パリ五輪20km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）や22年世界選手権20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）らとともに、1000mごとのラップを3分50秒台前半で刻み、5000mを19分25秒で通過。残り2000mからペースを上げて、自己記録を大幅に更新した。</p>
<p>このほか、トップでフィニッシュした濱西が38分24秒98の日本歴代7位をマーク。2着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、3着の住所もそれぞれ38分29秒14、38分30秒37で歴代9位、10位にランクインした。また、逢坂に続いて7着に入った土谷温希（立命大3）は38分50秒57と関西学生記録を更新し、8着の向井優太郎（明大1）も従来のU20日本記録を上回る38分51秒07でフィニッシュしている。</p>
<p>なお、38分37秒13はV.ブライェフ（ロシア）が2000年に樹立した38分46秒4のU20世界記録を上回るが、今回は世界記録認定に必要な国際審判員数が不足しているなどの理由で、U20世界記録としては承認されない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日、千葉県印西市の順大学さくらキャンパス陸上競技場で、第2回順大長距離競技会が行われ、男子10000m競歩の逢坂草太朗（東洋大1）が38分37秒13で6着に入り、U20日本新記録を樹立した。従来の記録は松永大介が2013年に出した39分08秒23で、これを30秒以上も更新した。</p><p>逢坂は兵庫・川西緑台高出身の大学1年生。昨年のインターハイ5000m競歩チャンピオンで、その後も鹿児島国体、年明けのU20選抜競歩でタイトルを獲得した。東洋大進学後は、4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）U20の部10kmで4位に入賞。8月のU20世界選手権では10000mに出場して39分39秒36の自己新で5位に入るなど、世界を舞台に活躍を続ける。さらに、10月には日本選手権35km競歩にも挑戦し、日本代表経験者がそろうなか8位入賞と健闘していた。</p><p>この日は、パリ五輪20km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）や22年世界選手権20km競歩8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）らとともに、1000mごとのラップを3分50秒台前半で刻み、5000mを19分25秒で通過。残り2000mからペースを上げて、自己記録を大幅に更新した。</p><p>このほか、トップでフィニッシュした濱西が38分24秒98の日本歴代7位をマーク。2着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、3着の住所もそれぞれ38分29秒14、38分30秒37で歴代9位、10位にランクインした。また、逢坂に続いて7着に入った土谷温希（立命大3）は38分50秒57と関西学生記録を更新し、8着の向井優太郎（明大1）も従来のU20日本記録を上回る38分51秒07でフィニッシュしている。</p><p>なお、38分37秒13はV.ブライェフ（ロシア）が2000年に樹立した38分46秒4のU20世界記録を上回るが、今回は世界記録認定に必要な国際審判員数が不足しているなどの理由で、U20世界記録としては承認されない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大東大・棟方一楽が1時間1分38秒のU20日本最高でV！ 帰山侑大ら駒大勢が2～4位占める／上尾ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 12:46:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上尾ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[棟方一楽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Nov 2024 14:04:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Nov 2024 14:04:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第37回上尾シティハーフマラソンは11月17日、埼玉県上尾市内で行われ、大学生男子の部は棟方一楽（大東大）が1時間1分38秒のU20日本最高記録で優勝した。従来の記録は2020年の箱根駅伝予選会で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）がマークした1時間1分41秒。</p>
<p>棟方は今回のレースを「仮想箱根駅伝1区」と位置づけていた。「チームの目標が総合5位以内。（上尾は）最低でも5位以内を取ることを目標に、タイムは気にせず、とにかく順位にこだわって走りました」。</p>
<p>レースはスタートからの3kmは宮岡幸大（法大）が飛び出したが、その後は箱根駅伝予選会日本人トップの吉田礼志（中央学大）が集団を牽引。5kmを14分27秒、10kmを29分02秒前後で通過する。</p>
<p>スタート時は曇天だったが、少しずつ青空が広がって気温が上昇するなか、残り5km手前ほどで駒大の帰山侑大と村上響がペースアップ。棟方は「引っ張ってくれた駒澤の選手のリズムが少し落ちた」18km手前で「直感というか勝負勘」で一気に仕掛け、そのまま逃げ切った。</p>
<p>青森・弘前実高時代には主立った全国大会の出場経験はなかったが、大東大で急成長。昨年も箱根駅伝は登録メンバーに入っていたが、選ばれなかった。「監督の信頼を勝ち取ることができませんでした。やっぱり悔しかったです」。</p>
<p>学生三大駅伝デビュー戦となった全日本大学駅伝では5区6位。さらに今回は1時間3分13秒の自己記録を大幅に塗り替え、三浦のU20日本最高記録も上回った。「全然実感が湧かないですけど、素直にめちゃくちゃうれしいですね」と笑う。</p>
<p>真名子圭監督も「練習を見ていて、2分台あたまで走る力はあると思っていたのですが、ちょっと驚きです」。棟方は「もう一段階しっかり身体を作っていって、箱根駅伝でチームに貢献できるような走りがしたいです」と言葉に力を込めた。</p>
<p>「勝ちきれなかったところが悔しい」と話す帰山が1時間1分59秒で2位に入り、棟方とともに来年3月のニューヨークシティハーフマラソンに招待される。村上が1時間2分04秒で3位、4位は駒大のルーキー・谷中晴が入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第37回上尾シティハーフマラソンは11月17日、埼玉県上尾市内で行われ、大学生男子の部は棟方一楽（大東大）が1時間1分38秒のU20日本最高記録で優勝した。従来の記録は2020年の箱根駅伝予選会で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大／現・SUBARU）がマークした1時間1分41秒。</p><p>棟方は今回のレースを「仮想箱根駅伝1区」と位置づけていた。「チームの目標が総合5位以内。（上尾は）最低でも5位以内を取ることを目標に、タイムは気にせず、とにかく順位にこだわって走りました」。</p><p>レースはスタートからの3kmは宮岡幸大（法大）が飛び出したが、その後は箱根駅伝予選会日本人トップの吉田礼志（中央学大）が集団を牽引。5kmを14分27秒、10kmを29分02秒前後で通過する。</p><p>スタート時は曇天だったが、少しずつ青空が広がって気温が上昇するなか、残り5km手前ほどで駒大の帰山侑大と村上響がペースアップ。棟方は「引っ張ってくれた駒澤の選手のリズムが少し落ちた」18km手前で「直感というか勝負勘」で一気に仕掛け、そのまま逃げ切った。</p><p>青森・弘前実高時代には主立った全国大会の出場経験はなかったが、大東大で急成長。昨年も箱根駅伝は登録メンバーに入っていたが、選ばれなかった。「監督の信頼を勝ち取ることができませんでした。やっぱり悔しかったです」。</p><p>学生三大駅伝デビュー戦となった全日本大学駅伝では5区6位。さらに今回は1時間3分13秒の自己記録を大幅に塗り替え、三浦のU20日本最高記録も上回った。「全然実感が湧かないですけど、素直にめちゃくちゃうれしいですね」と笑う。</p><p>真名子圭監督も「練習を見ていて、2分台あたまで走る力はあると思っていたのですが、ちょっと驚きです」。棟方は「もう一段階しっかり身体を作っていって、箱根駅伝でチームに貢献できるような走りがしたいです」と言葉に力を込めた。</p><p>「勝ちきれなかったところが悔しい」と話す帰山が1時間1分59秒で2位に入り、棟方とともに来年3月のニューヨークシティハーフマラソンに招待される。村上が1時間2分04秒で3位、4位は駒大のルーキー・谷中晴が入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>横山涼葉が少年A300mHでU20日本新記録41秒43 「ここまで出るとは思いませんでした」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[横山涼葉]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p>
<p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p>
<p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p>
<p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p>
<p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p><p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p><p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p><p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p><p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p><p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山﨑りりやが少年共通三段跳で13m03！ 「13m跳んで優勝狙っていた」 U20日本新、高校新／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑りりや]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p>
<p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p>
<p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p>
<p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p>
<p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p><p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p><p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p><p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p><p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>渕上翔太が400mH・U20日本新も悔しさ ライバルに塗り替えられ「これでもやられるんだ」／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147112</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 16:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[渕上翔太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 16:58:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 16:58:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/S__5316648.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードルの準決勝2組で渕上翔太（早大）が48秒78のU20日本新記録をマークした。従来の記録は1996年に為末大（広島皆実高3広島）が樹立した49秒09。しかし、直後の3組で下田隼人（東洋大）が48秒59に塗り替えた。</p>
<p>レースを終えて、タイマーに表示された記録を見た渕上は「間違えているのかなと、正直思いました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>「準決勝の通過と自己ベストの更新は必須と考えていましたが、48秒78というタイムがついてくるとは想像していませんでした」。バックストレートで追い風に乗り、200m付近でトップを争う位置にいた。「走れているという実感がありました」と快調に飛ばし、持ち味の後半にうまくつなげた。</p>
<p>「素直にまだ実感がない」状態で、直後の3組で好記録が連発。3着に入った下田に、記録を塗り替えられた。昨年のインターハイは下田が優勝し、渕上は2位。大学の舞台でも先を越され、「これでもやられるんだ、と思いました」と苦笑する。</p>
<p>悔しさもある一方で、下田については「ありがたい存在です。このレベルで競れるのはとてもうれしいです」と前向きに捉えている。</p>
<p>記録ではライバルに上回られたものの、勝負は22日の決勝だ。「とても高いレベルでワクワクしています。準決勝では悔しい思いをしたので、決勝で（下田に）勝てるようにしたいです」。リベンジを果たした先に、さらなる高みが待っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードルの準決勝2組で渕上翔太（早大）が48秒78のU20日本新記録をマークした。従来の記録は1996年に為末大（広島皆実高3広島）が樹立した49秒09。しかし、直後の3組で下田隼人（東洋大）が48秒59に塗り替えた。</p><p>レースを終えて、タイマーに表示された記録を見た渕上は「間違えているのかなと、正直思いました」と笑顔で振り返った。</p><p>「準決勝の通過と自己ベストの更新は必須と考えていましたが、48秒78というタイムがついてくるとは想像していませんでした」。バックストレートで追い風に乗り、200m付近でトップを争う位置にいた。「走れているという実感がありました」と快調に飛ばし、持ち味の後半にうまくつなげた。</p><p>「素直にまだ実感がない」状態で、直後の3組で好記録が連発。3着に入った下田に、記録を塗り替えられた。昨年のインターハイは下田が優勝し、渕上は2位。大学の舞台でも先を越され、「これでもやられるんだ、と思いました」と苦笑する。</p><p>悔しさもある一方で、下田については「ありがたい存在です。このレベルで競れるのはとてもうれしいです」と前向きに捉えている。</p><p>記録ではライバルに上回られたものの、勝負は22日の決勝だ。「とても高いレベルでワクワクしています。準決勝では悔しい思いをしたので、決勝で（下田に）勝てるようにしたいです」。リベンジを果たした先に、さらなる高みが待っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH下田隼人が28年ぶり“為末大超え”「信じられない」48秒59のU20日本新／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 14:48:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目に行われた男子400mハードル準決勝で、3組3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位となる48秒59をマーク。為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09のU20日本記録を28年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>直前に行われた2組で同学年の渕上翔太（早大）が48秒78を叩き出し、まずは為末の記録を0.31秒更新。「高校時代からのライバル。本当にすごい。自分も負けていられない」。そう気合を入れたのが下田だった。</p>
<p>この日は追い風基調ということもあり前半から積極的に飛ばす。梶原道明監督からの「しっかり刻んでいくように」というアドバイスを頭に入れ、「これまで9台目まで15歩だったのですが、今日は初めてオール15歩できた」と最後まで攻めきった。</p>
<p>タイムについては「本当に信じられない。全然思っていなかったです」と目を見開いた。</p>
<p>それもそのはず、「練習を積み始めてから1ヵ月ほど」だという下田。昨年のインターハイ王者だが、今年4月に左足首をケガした影響で試合から遠ざかり、「これが復帰レース」だった。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）にも一気に近づいたが、決勝では「0.01秒でもまた自己ベストを更新したいです」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目に行われた男子400mハードル準決勝で、3組3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位となる48秒59をマーク。為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09のU20日本記録を28年ぶりに塗り替えた。</p><p>直前に行われた2組で同学年の渕上翔太（早大）が48秒78を叩き出し、まずは為末の記録を0.31秒更新。「高校時代からのライバル。本当にすごい。自分も負けていられない」。そう気合を入れたのが下田だった。</p><p>この日は追い風基調ということもあり前半から積極的に飛ばす。梶原道明監督からの「しっかり刻んでいくように」というアドバイスを頭に入れ、「これまで9台目まで15歩だったのですが、今日は初めてオール15歩できた」と最後まで攻めきった。</p><p>タイムについては「本当に信じられない。全然思っていなかったです」と目を見開いた。</p><p>それもそのはず、「練習を積み始めてから1ヵ月ほど」だという下田。昨年のインターハイ王者だが、今年4月に左足首をケガした影響で試合から遠ざかり、「これが復帰レース」だった。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）にも一気に近づいたが、決勝では「0.01秒でもまた自己ベストを更新したいです」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mHでU20日本新!! 渕上翔太48秒78、直後に下田隼人が48秒59 為末大の記録を28年ぶり更新／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147080</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 13:24:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[下田隼人]]></category>
		<category><![CDATA[渕上翔太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Sep 2024 13:49:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Sep 2024 13:49:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p>
<p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードル準決勝でU20日本記録が2レース続けて塗り替えられた。従来の記録は為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09だった。</p>
<p>2組で積極的なレース運びで、1着でフィニッシュした渕上翔太（早大）が48秒78で為末の記録を0.31秒更新。その後、来年9月の東京世界選手権参加標準記録（48秒50）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）を筆頭に、ハイレベルとなった3組で3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位の48秒59をマークした。</p>
<p>ともに大学1年生。昨年のインターハイでは当時、愛知・豊川高の下田が優勝し、同・東福岡高の渕上が2位。今季は４月のU20アジア選手権で渕上が金メダルに輝いた一方で、下田は足首のケガで出遅れて今大会が大学初レースだった。</p>
<p>決勝は22日12時15分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第93回日本学生対校選手権（9月19日～22日／神奈川県・Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu）3日目</p><p>日本インカレの3日目が行われ、男子400mハードル準決勝でU20日本記録が2レース続けて塗り替えられた。従来の記録は為末大（広島皆実高）が1996年に樹立した49秒09だった。</p><p>2組で積極的なレース運びで、1着でフィニッシュした渕上翔太（早大）が48秒78で為末の記録を0.31秒更新。その後、来年9月の東京世界選手権参加標準記録（48秒50）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）を筆頭に、ハイレベルとなった3組で3着の下田隼人（東洋大）が学生歴代8位の48秒59をマークした。</p><p>ともに大学1年生。昨年のインターハイでは当時、愛知・豊川高の下田が優勝し、同・東福岡高の渕上が2位。今季は４月のU20アジア選手権で渕上が金メダルに輝いた一方で、下田は足首のケガで出遅れて今大会が大学初レースだった。</p><p>決勝は22日12時15分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃が男子800mで衝撃の1分44秒80日本新Ｖ！ 「インターハイで出せてうれしい」／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142475</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 16:29:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:40:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:40:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3滋賀）が1分44秒80の日本新記録をマークして2連覇を飾った。2位のフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）も1分45秒10の快記録だった。</p>
<p>渾身のガッツポーズを繰り出した。「日本選手権ですごく悔しい思いをしました。日本選手権で出せなかった44秒台をインターハイで出せたことはうれしいです」。雨中の日本選手権決勝では悔しさから地面をたたきつけた。その姿とは対照的な笑顔が印象的だった。</p>
<p>衝撃の日本記録はこれまでのような独走で作られたものではなかった。スタートからいつものように落合が行ったが、さらに前に菊池晴太（盛岡四2岩手）がいた。菊池は「優勝できるタイムではないので、自分らしく走りたいと思いました」と積極的に飛ばし、400mを52秒のハイペースに持ち込んだ。</p>
<p>そこからは1500m覇者のムティアニとのデッドヒートだ。つばぜり合いを繰り広げ、残り200mでムティアニがスパート。しかし、直線に入って落合が最後の最後で逆転に成功する。「2連覇が懸かっていたので絶対に負けられないという気持ちでした」と落合。敗れたムティアニも「今日ほどタフな相手に出合ったことはない。彼はとても強いです」と称えた。</p>
<p>普段は独走するスタイルだが、序盤は引っ張られ、さらには終盤で競り合うという展開だった。「なかなかこういうレースを経験できていませんでした。こういうレースでも勝ち切れたことはまた一つ成長できたと思います」。久しぶりの競り合いを楽しむ余裕も見せた。</p>
<p>パリ五輪出場を真剣に目指していた6月の日本選手権では標準記録（1分44秒70）に届かなかった。「気持ち的にもなかなか入らない部分がありました」と吐露。しかし、インターハイやU20世界選手権が控えており、「次にやらないといけないことがある」と立て直してきた。</p>
<p>来年は東京で世界選手権が開かれる。「将来的には800mをやるかはまだ分かりません」と前置きをした上で、「東京は絶対に800mで出たいとは思っています」。パリの舞台には届かなかったが、その悔しさを晴らす舞台が東京になる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3滋賀）が1分44秒80の日本新記録をマークして2連覇を飾った。2位のフェリックス・ムティアニ（山梨学院2山梨）も1分45秒10の快記録だった。</p><p>渾身のガッツポーズを繰り出した。「日本選手権ですごく悔しい思いをしました。日本選手権で出せなかった44秒台をインターハイで出せたことはうれしいです」。雨中の日本選手権決勝では悔しさから地面をたたきつけた。その姿とは対照的な笑顔が印象的だった。</p><p>衝撃の日本記録はこれまでのような独走で作られたものではなかった。スタートからいつものように落合が行ったが、さらに前に菊池晴太（盛岡四2岩手）がいた。菊池は「優勝できるタイムではないので、自分らしく走りたいと思いました」と積極的に飛ばし、400mを52秒のハイペースに持ち込んだ。</p><p>そこからは1500m覇者のムティアニとのデッドヒートだ。つばぜり合いを繰り広げ、残り200mでムティアニがスパート。しかし、直線に入って落合が最後の最後で逆転に成功する。「2連覇が懸かっていたので絶対に負けられないという気持ちでした」と落合。敗れたムティアニも「今日ほどタフな相手に出合ったことはない。彼はとても強いです」と称えた。</p><p>普段は独走するスタイルだが、序盤は引っ張られ、さらには終盤で競り合うという展開だった。「なかなかこういうレースを経験できていませんでした。こういうレースでも勝ち切れたことはまた一つ成長できたと思います」。久しぶりの競り合いを楽しむ余裕も見せた。</p><p>パリ五輪出場を真剣に目指していた6月の日本選手権では標準記録（1分44秒70）に届かなかった。「気持ち的にもなかなか入らない部分がありました」と吐露。しかし、インターハイやU20世界選手権が控えており、「次にやらないといけないことがある」と立て直してきた。</p><p>来年は東京で世界選手権が開かれる。「将来的には800mをやるかはまだ分かりません」と前置きをした上で、「東京は絶対に800mで出たいとは思っています」。パリの舞台には届かなかったが、その悔しさを晴らす舞台が東京になる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子800m落合晃が1分44秒80の日本新!!日本人初の1分45秒切り、ムティアニとの激闘で大記録誕生／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 13:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:40:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:40:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p>
<p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p>
<p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p>
<p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p>
<p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p>
<p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）4日目</p><p>福岡インターハイの4日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園3）とフェリックス・ムティアニ（山梨学院2）が大熱戦。落合が1分44秒80の日本新記録で優勝し、ムティアニが0.30秒差の1分45秒10で2位だった。</p><p>6月末の日本選手権を制し、その予選では自身の高校記録を日本歴代3位の1分45秒82まで短縮した落合と、2日前の1500mを3分40秒66で制したムティアニ。スタートし、バックストレートから菊池晴太（盛岡四2岩手）が飛び出すかたちとなったが、最初の1周を通過する直前に落合がギアを上げ、52秒で通過する。そこにムティアニもすぐさま反応し、ここから大激戦が始まった。</p><p>バックストレート半ばで並びかけたムティアニが残り200ｍでトップに立つ。しかし、ラスト50mを切って落合が逆転。堂々の2連覇を飾った。</p><p>そして、タイムは自身の高校記録を1秒近く塗り替えるとともに、日本記録（1分45秒75）も更新。日本人初の1分45秒台突破を果たした。</p><p>パリ五輪を目指した落合だったが、日本選手権を制したものの参加標準記録（1分44秒70）には一歩届かず。しかし、その標準記録に0.10秒差に迫り、世界水準の実力を改めて証明。8月末のU20世界選手権代表に選出されており、落合の世界を舞台にした戦いがいよいよ始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子800m衝撃の日本新1分59秒93！久保凛が激走振り返る「タイマーを見たら2分を切れそうだったので、最後は気持ちで走った」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 19:14:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/b8cd9fa6727ed705cab7fb0f3165c56b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原で歴史が動いた。日本女子中距離界の新時代突入を告げる衝撃のレースだった。</p>
<p>7月15日に行われた関西学連第1回長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2大阪）が快走。同種目で日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子中距離界悲願の1分台突入を果たした。</p>
<p>「今回は高校記録（2分02秒57）の更新が第一目標でした。高校新は狙っていましたが、まさかここで日本記録を更新できるとは思っていなかったので、正直うれしいです」と、少し戸惑いの表情を見せながらも笑顔が弾けた。</p>
<p>確かに予感はあった。今季は4月の金栗記念、5月の静岡国際、木南記念と日本グランプリシリーズ3連勝を経て、初出場だった6月末の日本選手権で今季3度目のU18日本新となる2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。「日本選手権後は、それまでより設定などもワンランク上の練習がしっかり積めていました」と野口雅嗣監督が話す。</p>
<p>その言葉通り、2日前の記録会では4×800mリレーでアンカーを務め、加速付きのラップ（非公式）ながら高校記録を上回る2分01秒台を刻み、8分33秒77の日本新記録樹立に貢献していた。</p>
<p>「リレーの時の1周目の入りが56秒8で、今回それより少し余裕を持って入れば高校記録は出せるから落ち着いていけと先生からも言われていたので、その通りのレースができました」と久保。入りの400ｍを58秒2で通過する。</p>
<p>「日本選手権の時は1周目が1分かかってしまい、いいリズムで行けませんでしたが、今回は最初からしっかりスピードに乗っていいリズムでいけたことが後半の粘りにもつながりました。突っ込んで入った2日前のレースの経験を生かすことができました」と、勝負の2周目もしっかりとリズムをキープ。ラストの直線に入ってからは、「タイマーを見たら2分が切れそうな感じだったので、最後は気持ちで走り切りました」と快記録につなげた。</p>
<p>200ｍのスタート地点でラップを取りながらレースを見守った野口監督は、「日本選手権までは、シニア勢とのレースでいろいろなプレッシャーなどもあり、走りが少し硬かったです。そうした中でも勝ち切ることができた経験が自信につながっていると思います。2日前のリレーもそうですが、リラックスしてレースに臨むことができ、のびのびとした彼女本来の走りができたことが大きかったと思います」と快挙を称える。</p>
<p>日本記録を樹立する準備は着々と整っていた。それでも、4×800mリレーのレース後にはかつて男子棒高跳で世界記録を1cmずつ何度も更新したセルゲイ・ブブカに例えて「“ブブカ方式”で少しずつタイムを縮めていければ」と話していた野口監督の、予想を上回る成長度で壁を突き破って見せた。</p>
<p>このレースには久保の他にも2日前の4×800ｍリレーで日本記録を作った北村凛(3年)、朝野流南(2年)、田村実彩(1年)も出場。それぞれ2分05秒69、2分05秒90（高2歴代7位タイ）、2分10秒24の自己新をマーク。小林由依（1年）も2分10秒24の自己ベストを出している。チーム全体での底上げが進むなどチームの雰囲気、ムードの良さも今回の新記録の後押しとなった。</p>
<p>次の目標にインターハイでの連覇、そしてそのインターハイで北村、朝野と3人でメダルの独占を掲げる。チームそろっての今回の快走で、その夢の実現もグッと現実味を帯びてきた。久保は目を輝かせて意気込みを語る。</p>
<p>「まずはインターハイでしっかり連覇を果たし、みんなで表彰台を独占することが目標。選ばれればU20世界選手権でもメダルを狙っていきたい。はじめての世界大会となりますが、今回のタイムでランキングも4番目に上がったので、さらに記録を更新し自信を持って臨めるよう練習を積んでいきたい」</p>
<p>1分59秒93は本人の言葉通り今季のU20世界リスト4位で、U18では世界歴代8位で今季2位の快記録。もちろんU18、U20日本記録（2分02秒23）、高校記録も大幅に塗り替え、一気に名実ともに日本のトップへと昇りつめた。</p>
<p>和歌山県出身。潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時（21年）はB決勝で3位、3年時（22年）は優勝している。昨年はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。そこから今季、成長の階段を一足飛びに駆け上がっている。</p>
<p>パリ五輪には届かなかったが、来年の東京世界陸上、そして4年後のロサンゼルスと夢は広がるばかりだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原で歴史が動いた。日本女子中距離界の新時代突入を告げる衝撃のレースだった。</p><p>7月15日に行われた関西学連第1回長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2大阪）が快走。同種目で日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子中距離界悲願の1分台突入を果たした。</p><p>「今回は高校記録（2分02秒57）の更新が第一目標でした。高校新は狙っていましたが、まさかここで日本記録を更新できるとは思っていなかったので、正直うれしいです」と、少し戸惑いの表情を見せながらも笑顔が弾けた。</p><p>確かに予感はあった。今季は4月の金栗記念、5月の静岡国際、木南記念と日本グランプリシリーズ3連勝を経て、初出場だった6月末の日本選手権で今季3度目のU18日本新となる2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。「日本選手権後は、それまでより設定などもワンランク上の練習がしっかり積めていました」と野口雅嗣監督が話す。</p><p>その言葉通り、2日前の記録会では4×800mリレーでアンカーを務め、加速付きのラップ（非公式）ながら高校記録を上回る2分01秒台を刻み、8分33秒77の日本新記録樹立に貢献していた。</p><p>「リレーの時の1周目の入りが56秒8で、今回それより少し余裕を持って入れば高校記録は出せるから落ち着いていけと先生からも言われていたので、その通りのレースができました」と久保。入りの400ｍを58秒2で通過する。</p><p>「日本選手権の時は1周目が1分かかってしまい、いいリズムで行けませんでしたが、今回は最初からしっかりスピードに乗っていいリズムでいけたことが後半の粘りにもつながりました。突っ込んで入った2日前のレースの経験を生かすことができました」と、勝負の2周目もしっかりとリズムをキープ。ラストの直線に入ってからは、「タイマーを見たら2分が切れそうな感じだったので、最後は気持ちで走り切りました」と快記録につなげた。</p><p>200ｍのスタート地点でラップを取りながらレースを見守った野口監督は、「日本選手権までは、シニア勢とのレースでいろいろなプレッシャーなどもあり、走りが少し硬かったです。そうした中でも勝ち切ることができた経験が自信につながっていると思います。2日前のリレーもそうですが、リラックスしてレースに臨むことができ、のびのびとした彼女本来の走りができたことが大きかったと思います」と快挙を称える。</p><p>日本記録を樹立する準備は着々と整っていた。それでも、4×800mリレーのレース後にはかつて男子棒高跳で世界記録を1cmずつ何度も更新したセルゲイ・ブブカに例えて「“ブブカ方式”で少しずつタイムを縮めていければ」と話していた野口監督の、予想を上回る成長度で壁を突き破って見せた。</p><p>このレースには久保の他にも2日前の4×800ｍリレーで日本記録を作った北村凛(3年)、朝野流南(2年)、田村実彩(1年)も出場。それぞれ2分05秒69、2分05秒90（高2歴代7位タイ）、2分10秒24の自己新をマーク。小林由依（1年）も2分10秒24の自己ベストを出している。チーム全体での底上げが進むなどチームの雰囲気、ムードの良さも今回の新記録の後押しとなった。</p><p>次の目標にインターハイでの連覇、そしてそのインターハイで北村、朝野と3人でメダルの独占を掲げる。チームそろっての今回の快走で、その夢の実現もグッと現実味を帯びてきた。久保は目を輝かせて意気込みを語る。</p><p>「まずはインターハイでしっかり連覇を果たし、みんなで表彰台を独占することが目標。選ばれればU20世界選手権でもメダルを狙っていきたい。はじめての世界大会となりますが、今回のタイムでランキングも4番目に上がったので、さらに記録を更新し自信を持って臨めるよう練習を積んでいきたい」</p><p>1分59秒93は本人の言葉通り今季のU20世界リスト4位で、U18では世界歴代8位で今季2位の快記録。もちろんU18、U20日本記録（2分02秒23）、高校記録も大幅に塗り替え、一気に名実ともに日本のトップへと昇りつめた。</p><p>和歌山県出身。潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時（21年）はB決勝で3位、3年時（22年）は優勝している。昨年はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。そこから今季、成長の階段を一足飛びに駆け上がっている。</p><p>パリ五輪には届かなかったが、来年の東京世界陸上、そして4年後のロサンゼルスと夢は広がるばかりだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛1分59秒93の日本新!!女子800mで日本人初の1分台に突入！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 15:41:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[U18日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 13:42:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:42:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月15日に行われた長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が快挙を達成。同種目日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。</p>
<p>従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子800mで悲願の1分台突入を果たした。</p>
<p>6月の日本選手権を自身のU18日本記録を更新する2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。その勢いはさらに加速し、2日前の記録会では4×800mリレーで8分33秒77の日本新記録樹立にアンカーとして貢献。この時のラップがバトンパス時の加速があったとはいえ、最初の1周を56秒8で突っ込み、2分01秒9をマークして「自信になります」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月15日に行われた長距離強化記録会の女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が快挙を達成。同種目日本人女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。</p><p>従来の日本記録は杉森美保が2005年の日本選手権で作った2分00秒45。その記録を0.52秒塗り替え、日本女子800mで悲願の1分台突入を果たした。</p><p>6月の日本選手権を自身のU18日本記録を更新する2分03秒13で初優勝を飾っていた久保。その勢いはさらに加速し、2日前の記録会では4×800mリレーで8分33秒77の日本新記録樹立にアンカーとして貢献。この時のラップがバトンパス時の加速があったとはいえ、最初の1周を56秒8で突っ込み、2分01秒9をマークして「自信になります」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「決勝でパリ五輪標準狙う」落合晃が1分45秒82!! 800m予選で自身のU20日本記録更新／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139455</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 16:24:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 16:24:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子800m予選で、高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82をマークした。この記録は自身の高校記録・U20日本記録の1分46秒54を大きく更新。日本歴代3位で、パリ五輪参加標準記録（1分44秒70）にあと1秒と少しに迫った。</p>
<p>終始先頭を駆け抜けた落合。「予選はトップ通過することが目標でした。まだ余裕がありました。決勝はもう少し前半から行きたい」と語る。</p>
<p>昨年の北海道インターハイが終わってからパリ五輪を意識してきたと言い、「決勝ではパリ五輪の参加標準記録を突破して優勝したい」と力強く語った。</p>
<p>決勝は30日17時05分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子800m予選で、高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82をマークした。この記録は自身の高校記録・U20日本記録の1分46秒54を大きく更新。日本歴代3位で、パリ五輪参加標準記録（1分44秒70）にあと1秒と少しに迫った。</p><p>終始先頭を駆け抜けた落合。「予選はトップ通過することが目標でした。まだ余裕がありました。決勝はもう少し前半から行きたい」と語る。</p><p>昨年の北海道インターハイが終わってからパリ五輪を意識してきたと言い、「決勝ではパリ五輪の参加標準記録を突破して優勝したい」と力強く語った。</p><p>決勝は30日17時05分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃が800mで1分45秒82!! 自身のU20日本記録、高校記録を大幅更新！ 日本記録にも肉薄／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 16:01:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 21:37:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Jun 2024 21:37:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子800m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82のU20日本新記録、ならびに日本高校新記録を樹立した。従来の記録は落合自身が5月に出した1分46秒54で、これを0.72秒上回った。また、大会記録（1分46秒18／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>）も塗り替えている。</p>
<p>落合は序盤から大学生、社会人を相手に先頭を引っ張るレースを展開。400mを52秒で通過すると、2周目も先頭を譲らず、堂々1着で決勝に駒を進めた。</p>
<p>日本記録は14年に川元奨（日大／現・スズキ）、21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大／現・NTN）が出した1分45秒75で、これにあと0.07秒と迫った。</p>
<p>男子800mの決勝は30日の17時05分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子800m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が1分45秒82のU20日本新記録、ならびに日本高校新記録を樹立した。従来の記録は落合自身が5月に出した1分46秒54で、これを0.72秒上回った。また、大会記録（1分46秒18／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>）も塗り替えている。</p><p>落合は序盤から大学生、社会人を相手に先頭を引っ張るレースを展開。400mを52秒で通過すると、2周目も先頭を譲らず、堂々1着で決勝に駒を進めた。</p><p>日本記録は14年に川元奨（日大／現・スズキ）、21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（環太平洋大／現・NTN）が出した1分45秒75で、これにあと0.07秒と迫った。</p><p>男子800mの決勝は30日の17時05分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m山形愛羽が11秒41!!「二次加速が修正できた」土井杏南のU20日本記録を12年ぶりに更新／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:36:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 18:40:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p>
<p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p>
<p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p>
<p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（6月14日～16日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の2日目が行われ、女子100mで歴史が動いた。世界リレーの日本代表にも選ばれた大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が、決勝で11秒41（＋1.7）をマーク。土井杏南（埼玉栄、現・JAL）が2012年に出した11秒43のU20日本記録を12年ぶりに塗り替えた。</p><p>「日本選手権までに出したいと思って意識していました」と笑顔を見せる山形。準決勝では追い風参考ながら11秒36（＋3.4）をマークしていたため「絶対に自己ベスト（11秒46）は更新できると思っていました。U20日本記録は今年しかチャンスがないのでそのために頑張ってきました。うれしいです」。</p><p>昨年のインターハイ100m、200m2冠の“ゴールデン・ルーキー”。熊本から福岡大に進学したのは「強くなるなら行くしかない」と覚悟し、「信岡（沙希重）先生や、兒玉（芽生）さん、久保山（晴菜）さんらと練習できて、毎日日本選手権みたい」な環境で自らを高める。</p><p>今季課題だったのが「二次加速」だといい、「スタートして前傾するところからスムーズにつなげていきたかった。そこが勝負だと思っています」。この日のレースはまさに、その中盤までに抜け出して勝負を決めていた。</p><p>日本選手権では「絶対にメダルを取ると意識してやっています」と山形。大きな瞳を輝かせながら、2週間後の決戦に向けて闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東農大・前田和摩が衝撃の27分21秒52!!「余計なことを考えずひたすら前を」／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134603</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 May 2024 21:52:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p>
<p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p>
<p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p>
<p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p>
<p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p>
<p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p><p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権10000mが行われ、男子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）が日本歴代4位の27分17秒46をマークして優勝した。</p><p>3位に入ったのが前田和摩（東農大）の走りに衝撃が走った。ラスト勝負まで葛西に食らいつくと、ラストは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）にかわされたものの、日本歴代5位、U20日本新、日本人学生最高となる27分21秒52をマーク。今季のU20世界リストトップに立つ圧巻のタイムだった。</p><p>当初のエントリーでは出場枠外のウエイティングだったが、棄権者が出たことで出場にこぎつけた前田。「今日は自分の力がどこまで通用するのかというのだけで、がむしゃらに付いていくことだけ考えました」。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）のU20日本記録27分28秒50も「電子ペーサーを目指せば切れる」と頭にはありつつレースを進めた。最後はさすがに「きつくなってきた」と言い「最後までもつかなとも思ったのですが、余計なことを考えずに、ひたすら前を追いかけました」と振り返る。</p><p>パリ五輪を目指す特別なトラック25周。「こんなレースは日本でも何人か出られないすごいレース。出させていただけることがありがたいですし、今後の自分にとって大きな経験になったと思います」と初々しいながらも、しっかりとしたまなざしを向ける。</p><p>学生の間は「チームを大事に」としつつ、「世界の舞台で走りたい思いもあります」と前田。特大の記録を出してなお、未知なる可能性を感じさせる大器が、鮮烈な“シニアデビュー”を飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3位の前田和摩が27分21秒52で日本歴代5位、U20アジア新の快記録／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 May 2024 21:26:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p>
<p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p>
<p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権10000m（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム）</p><p>パリ五輪代表選考会となる第108回日本選手権10000mが5月3日に静岡・エコパで行われ、男子で3位に入った19歳の前田和摩（東農大）が27分21秒52の快記録をマークした。この記録は日本歴代5位、U20アジア新、U20日本新、学生歴代4位、日本学生最高の記録ずくめとなった。</p><p>前田は終盤まで先頭集団でレースを進め、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）や2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）に最後まで食い下がった。</p><p>兵庫・報徳学園高出身の前田は、昨年6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会10000mでは28分03秒51をマーク。同年10月の箱根駅伝予選会（ハーフマラソン）では1時間1分42秒で日本人トップの個人9位に入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が20年に出したU20日本最高記録（1時間1分41秒）にあと1秒と迫っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800m落合晃 衝撃の1分46秒54「狙っていた」高校新、U20日本新!!「可能性低くてもオリンピック狙う」／静岡国際</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134537</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 14:10:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 May 2024 12:15:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 May 2024 12:15:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇静岡国際陸上（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p>
<p>日本グランプリシリーズG1の静岡国際が5月3日に行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が優勝した。</p>
<p>先に行われた女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が優勝。男子でも高校生が躍動する。並み居る先輩たちを抑えて、勝ちきったのが落合。しかも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（当時・相洋高）が作った高校記録＆U20日本記録を更新する1分46秒54という衝撃的なタイムをマークした。</p>
<p>記録については「狙っていました」。加えて、「日本選手権に一番合わせるために、大学生や一般の方と走る経験がしたかったので、チャレンジしました」と言う。</p>
<p>昨年10月のアスレチックス・チャレンジでも同じようなペースで走っていたこともあり、「焦ることなくプラン通り行けました」。この冬場でスピード、スタミナ面ともに強化でき、「余裕度もありました。特にラスト300mで前はかぶせられて動かなかったのですが、今回は残り100mで切り替えられる余裕があった」と充実の表情を見せる。</p>
<p>高1で学年別歴代最高の1分50秒19をマーク。昨年はインターハイも制し、1分47秒92まで記録を短縮していた。今年、最大のターゲットに置いたのはパリ五輪。「昨年、1分47秒が出た時、感覚的に1分45秒も行けると思いました。先生とも話して、可能性が0.0何％の確率かもしれないけど、日本記録（1分45秒75）とパリ五輪にチャレンジすることが大切だと頑張っています」。</p>
<p>小柄な身体に無限の可能性を秘める若きホープは、果敢にオリンピックシーズンを戦い抜く決意をみなぎらせている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇静岡国際陸上（5月3日／小笠山総合運動公園静岡スタジアム） </p><p>日本グランプリシリーズG1の静岡国際が5月3日に行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）が優勝した。</p><p>先に行われた女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が優勝。男子でも高校生が躍動する。並み居る先輩たちを抑えて、勝ちきったのが落合。しかも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（当時・相洋高）が作った高校記録＆U20日本記録を更新する1分46秒54という衝撃的なタイムをマークした。</p><p>記録については「狙っていました」。加えて、「日本選手権に一番合わせるために、大学生や一般の方と走る経験がしたかったので、チャレンジしました」と言う。</p><p>昨年10月のアスレチックス・チャレンジでも同じようなペースで走っていたこともあり、「焦ることなくプラン通り行けました」。この冬場でスピード、スタミナ面ともに強化でき、「余裕度もありました。特にラスト300mで前はかぶせられて動かなかったのですが、今回は残り100mで切り替えられる余裕があった」と充実の表情を見せる。</p><p>高1で学年別歴代最高の1分50秒19をマーク。昨年はインターハイも制し、1分47秒92まで記録を短縮していた。今年、最大のターゲットに置いたのはパリ五輪。「昨年、1分47秒が出た時、感覚的に1分45秒も行けると思いました。先生とも話して、可能性が0.0何％の確率かもしれないけど、日本記録（1分45秒75）とパリ五輪にチャレンジすることが大切だと頑張っています」。</p><p>小柄な身体に無限の可能性を秘める若きホープは、果敢にオリンピックシーズンを戦い抜く決意をみなぎらせている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤圭汰1万mU20日本新の27分28秒50!!!日本歴代5位も「まだ上がいるのでここで満足しない」／八王子LD</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/120983</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 20:02:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Nov 2023 22:03:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Nov 2023 22:03:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p>
<p>とてつもない記録が誕生した。男子10000m7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、27分28秒50をマーク。初10000mながら日本歴代5位、U20日本記録を30秒近く更新、さらに日本人学生歴代では先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）の記録（27分23秒44）にあと約5秒に迫る歴代2位となる。</p>
<p>「最低でも27分50秒くらいを目標に臨みました。記録はうれしいですが、先頭のケニア人集団には全然勝負できなかったですし、まだ上がいる。世界では同い年くらいでも26分台もいるので、ここで満足せずにがんばっていきたい」</p>
<p>大記録にも淡々と振り返りつつ、悔しさものぞかせた。</p>
<p>1500m（3分37秒18）、5000m（13分22秒91）に続いて、初10000mでU20日本記録保持者となった佐藤。「堅実にペースメーカーについていって、終始余裕を持って進められました」と言うように、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>、篠原倖太朗の前を行く形でレースを進めた。</p>
<p>「8000m以降に出ようと思っていた」とプラン通りペースを上げると、「2人には絶対に負けたくなかった」と攻めの姿勢でフィニッシュ。「スタミナやスピード持久力がついていると実感できました」。全日本大学駅伝でも約11kmを走り、成長を実感していただけに「自身はある程度ありました」と話す。</p>
<p>前回は出場できなかった箱根駅伝が控えるが、佐藤の目にはその先にあるパリ五輪がしっかりと入っている。10000mで記録を出したが、あくまで狙うのは5000m。「若いうちは1500mや5000mでスピードをつけて世界と勝負したい。2月くらいからスピードを上げてトラックシーズンに切り替えていきたいです」。</p>
<p>数々の記録を塗り替え続けるホープは、世界を見据えてひた走る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス（11月25日／東京・上柚木公園陸上競技場）</p><p>とてつもない記録が誕生した。男子10000m7組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、27分28秒50をマーク。初10000mながら日本歴代5位、U20日本記録を30秒近く更新、さらに日本人学生歴代では先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（現・トヨタ自動車）の記録（27分23秒44）にあと約5秒に迫る歴代2位となる。</p><p>「最低でも27分50秒くらいを目標に臨みました。記録はうれしいですが、先頭のケニア人集団には全然勝負できなかったですし、まだ上がいる。世界では同い年くらいでも26分台もいるので、ここで満足せずにがんばっていきたい」</p><p>大記録にも淡々と振り返りつつ、悔しさものぞかせた。</p><p>1500m（3分37秒18）、5000m（13分22秒91）に続いて、初10000mでU20日本記録保持者となった佐藤。「堅実にペースメーカーについていって、終始余裕を持って進められました」と言うように、先輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>、篠原倖太朗の前を行く形でレースを進めた。</p><p>「8000m以降に出ようと思っていた」とプラン通りペースを上げると、「2人には絶対に負けたくなかった」と攻めの姿勢でフィニッシュ。「スタミナやスピード持久力がついていると実感できました」。全日本大学駅伝でも約11kmを走り、成長を実感していただけに「自身はある程度ありました」と話す。</p><p>前回は出場できなかった箱根駅伝が控えるが、佐藤の目にはその先にあるパリ五輪がしっかりと入っている。10000mで記録を出したが、あくまで狙うのは5000m。「若いうちは1500mや5000mでスピードをつけて世界と勝負したい。2月くらいからスピードを上げてトラックシーズンに切り替えていきたいです」。</p><p>数々の記録を塗り替え続けるホープは、世界を見据えてひた走る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>19歳佐藤圭汰が衝撃の27分28秒50！初1万mでU20日本新＆日本歴代5位！駒大勢は鈴木＆篠原も27分40秒切り／八王子LD</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/120970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 19:05:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[駒大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[八王子LD]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Nov 2023 22:03:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Nov 2023 22:03:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス2023（11月25日／東京・上柚木公園競技場）</p>
<p>男子10000ｍ7組に学生駅伝5連勝中の駒大勢が出場し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）がU20日本記録（27分59秒32）を約30秒も更新する27分28秒50でフィニッシュ。1500m（3分37秒18）と5000m（13分22秒91）に続き、3種目めのU20日本記録樹立となった。</p>
<p>佐藤はレース後、「終始余裕を持つことができ、ラスト1000mでペースを上げられて良かった」とコメント。箱根駅伝に向けては「前回は直前のアクシデントで走れなかったので、2年連続3冠に貢献できるようにがんばりたい」と意気込んだ。</p>
<p>そのほか、駒大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（4年）も日本歴代9位の27分30秒69、篠原倖太朗（3年）も27分38秒66と自己新をマーク。学生では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（中大）が28分01秒02で自己新だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇八王子ロングディスタンス2023（11月25日／東京・上柚木公園競技場）</p><p>男子10000ｍ7組に学生駅伝5連勝中の駒大勢が出場し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）がU20日本記録（27分59秒32）を約30秒も更新する27分28秒50でフィニッシュ。1500m（3分37秒18）と5000m（13分22秒91）に続き、3種目めのU20日本記録樹立となった。</p><p>佐藤はレース後、「終始余裕を持つことができ、ラスト1000mでペースを上げられて良かった」とコメント。箱根駅伝に向けては「前回は直前のアクシデントで走れなかったので、2年連続3冠に貢献できるようにがんばりたい」と意気込んだ。</p><p>そのほか、駒大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（4年）も日本歴代9位の27分30秒69、篠原倖太朗（3年）も27分38秒66と自己新をマーク。学生では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（中大）が28分01秒02で自己新だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳・宮尾真仁が16m38のU20日本新！ 土壇場の逆転ジャンプで金メダルを獲得！／U20アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 19:53:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jun 2023 21:07:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jun 2023 21:07:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）2日目</p>
<p>U20アジア選手権の2日目に男子三段跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m38のU20日本新記録で金メダルに輝いた。これまでのU20日本記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専／現・スズキ）が20年に樹立した16m35。</p>
<p>宮尾は京都・洛南高出身の大学1年生。21年の福井インターハイでは15m73で2年生優勝を飾るなど、早くから注目されてきたホープ。昨年の徳島インターハイでは2位に敗れたものの、11月に行われた京都府私立中学高校総体で16m13の高校記録を樹立していた。</p>
<p>大学生となり生活環境なども大きく変わったが、4月の織田記念は15m76（＋0.7）で日本人3番手の5位入賞とシニア選手相手に健闘。5月の関東インカレでは16m12（＋2.8）で1年生優勝を果たしている。</p>
<p>この日は1回目に向かい風2.7mの条件で16m08を跳び、4回目にも同記録をマーク。5回目終了時点でトップに立っていた。最終試技で中国の選手に16m22を跳ばれて逆転を許していたが、土壇場のビッグジャンプで再逆転。自己記録を25cm更新して、金メダルに花を添えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）2日目</p><p>U20アジア選手権の2日目に男子三段跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m38のU20日本新記録で金メダルに輝いた。これまでのU20日本記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（近大高専／現・スズキ）が20年に樹立した16m35。</p><p>宮尾は京都・洛南高出身の大学1年生。21年の福井インターハイでは15m73で2年生優勝を飾るなど、早くから注目されてきたホープ。昨年の徳島インターハイでは2位に敗れたものの、11月に行われた京都府私立中学高校総体で16m13の高校記録を樹立していた。</p><p>大学生となり生活環境なども大きく変わったが、4月の織田記念は15m76（＋0.7）で日本人3番手の5位入賞とシニア選手相手に健闘。5月の関東インカレでは16m12（＋2.8）で1年生優勝を果たしている。</p><p>この日は1回目に向かい風2.7mの条件で16m08を跳び、4回目にも同記録をマーク。5回目終了時点でトップに立っていた。最終試技で中国の選手に16m22を跳ばれて逆転を許していたが、土壇場のビッグジャンプで再逆転。自己記録を25cm更新して、金メダルに花を添えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・村上来花がまたも快投！自身のU20日本記録更新する65m33は22年ぶり日本学生新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96916</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:32:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p>
<p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p>
<p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p>
<p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p>
<p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p>
<p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回九州共立大学チャレンジ記録会が4月1日に行われ、女子ハンマー投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（九州共立大）が65m33をマーク。この記録は日本歴代5位で、今季のU20世界リストトップに立つもの。3月19日にマークした63m68のU20日本記録を1m65cmも更新。元日本記録保持者の綾真澄が2001年に出した日本学生記録（64m43）も22年ぶりに更新した。</p><p>この日は第1試合から63m42を投げていた村上。指導する疋田晃久監督が「記録が安定した」と言うように、すべて63mをスローした。第2試合の3回目に生まれたビッグスロー。遠心力でハンマーがピンッと張った美しいターンから、「最後は少し崩れた」（疋田監督）というものの大記録だった。</p><p>村上は青森・弘前実高時代にハンマー投を始め、高1歴代（52m91）、高2歴代（61m02）、高校記録（62m88）と次々に更新。高校生ながら日本選手権で3位に入るなど活躍した。高3の11月には左膝の靱帯と半月板を痛める大ケガを負い、手術を経て長いリハビリ生活を送った。そこから地道にトレーニングを積み重ね、昨年は6月のU20日本選手権で優勝。8月のU20世界選手権では、この種目で全カテゴリー通じて女子初の世界大会メダルとなる銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。さらに9月の日本インカレも1年生優勝を果たしている。</p><p>その才能を見出した弘前実高の倉水英樹先生と疋田監督が、高1から連携し、定期的に大学で練習してきた。疋田監督は持ち前の腕の長さや投てきセンスはもちろんのこと、その成長曲線は「初期指導から継続してきた賜物」だと言う。</p><p>ハンマー投の本格的な技術指導が入るのは大学になってからという例も多いが、特殊な動きをするだけに、疋田監督は基礎固めとなる「初期指導」の重要性を説く。この冬はケガなく冬季を詰めたことでベースがアップ。「遠心力に耐えられる身体作りができた」と言い、さらなる記録更新も見えて「本当にすごい投てきでしたが、少しずつ伸びてくれれば」と愛弟子のビッグスローを称えていた。</p><p>同大会では昨年の日本選手権者である勝冶玲海も61m71と復調。また、男子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）が九州学生新となる77m95を投げている。</p>]]></content:encoded>


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