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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>TWOLAPS &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>TWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更 横田真人代表「これからも“冒険者”として進み続けます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204152</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:40:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPSは、4月1日に合同会社から株式会社へ組織を変更したことを発表した。</p>
<p>TWOLAPSは2016年に横田氏が設立し、クラブチームの「TWOLAPS TC」を運営するほか、アスリートのコーチング・マネジメント・スポーツビジネスなどを手がけている。</p>
<p>TWOLAPS TCには女子10000m、ハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美をはじめ、東京世界選手権代表の木村友香らが在籍。さらに4月からは女子800mで日本記録を持つ久保凛もあらたに加わった。</p>
<p>また、日本グランプリシリーズの「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を主催するほか、子どもたちを対象としたアカデミー事業にも取り組んでいる。</p>
<p>株式会社化により、組織体制を強化し、より大規模かつ多角的なプロジェクトへの対応力を高めることで、陸上競技が持つ可能性をさらに広げ、スポーツビジネスの新たなスタンダードを確立することを目指すという。横田氏は「陸上競技の価値を、社会に還元する。競技で生まれた熱を、ビジネスに変え、また競技へ循環させる。正解のない道を、これからも“冒険者”として進み続けます」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPSは、4月1日に合同会社から株式会社へ組織を変更したことを発表した。</p><p>TWOLAPSは2016年に横田氏が設立し、クラブチームの「TWOLAPS TC」を運営するほか、アスリートのコーチング・マネジメント・スポーツビジネスなどを手がけている。</p><p>TWOLAPS TCには女子10000m、ハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美をはじめ、東京世界選手権代表の木村友香らが在籍。さらに4月からは女子800mで日本記録を持つ久保凛もあらたに加わった。</p><p>また、日本グランプリシリーズの「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を主催するほか、子どもたちを対象としたアカデミー事業にも取り組んでいる。</p><p>株式会社化により、組織体制を強化し、より大規模かつ多角的なプロジェクトへの対応力を高めることで、陸上競技が持つ可能性をさらに広げ、スポーツビジネスの新たなスタンダードを確立することを目指すという。横田氏は「陸上競技の価値を、社会に還元する。競技で生まれた熱を、ビジネスに変え、また競技へ循環させる。正解のない道を、これからも“冒険者”として進み続けます」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>積水化学で世界へ！800m・久保凛が意気込み「五輪ファイナリストという目標に向かって」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196753</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 16:20:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 Jan 2026 16:20:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 Jan 2026 16:20:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子800m日本記録保持者の久保凛（東大阪大敬愛高3）が今春、積水化学へ入社することが1月12日に発表された。</p>
<p>練習拠点は800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPS TCとなり、積水化学所属でレースに出場する。新谷仁美、卜部蘭、木村友香が同じ態勢を取っている。</p>
<p>久保はTWOLAPSのSNSで「どんどん世界に挑戦し、800mで五輪ファイナリストという目標に向かって頑張りたいと思います」と力強く抱負を語り、「TWOLAPSのファンのみなさんに会えるのを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」とメッセージを届けた。</p>
<p>久保は和歌山県出身。小学生の頃は従姉妹の久保建英（スペインリーグ／レアル・ソシエダ）と同じサッカーをしていたが、中学から陸上を本格的にスタートさせる。3年時に全中800mに優勝した。</p>
<p>名門校に進むと、その才能がさらに開花。800mでインターハイ3連覇、日本選手権2連覇を果たす。記録では2年時に日本女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークし、昨年の日本選手権では1分59秒52とさらに短縮。東京世界選手権にも出場した。</p>
<p>400m54秒68、1500m4分11秒07（高校歴代2位、U18日本記録）、3000m8分59秒74（U18日本歴代7位）と他種目でも好記録を持っている。</p>
<p>高校卒業後は「海外でのレース経験を増やしたい」と強い気持ちを持ち、高校での800m最終戦となった国民スポーツ大会後には「環境は変わりますがこれからもよろしくお願いします」と話していた。</p>
<p>男子800mで2012年ロンドン五輪代表となった横田氏の指導を受けることを決断した、女子800mのホープ。「世界」への強い思いを胸に、新たなステージに臨んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子800m日本記録保持者の久保凛（東大阪大敬愛高3）が今春、積水化学へ入社することが1月12日に発表された。</p><p>練習拠点は800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPS TCとなり、積水化学所属でレースに出場する。新谷仁美、卜部蘭、木村友香が同じ態勢を取っている。</p><p>久保はTWOLAPSのSNSで「どんどん世界に挑戦し、800mで五輪ファイナリストという目標に向かって頑張りたいと思います」と力強く抱負を語り、「TWOLAPSのファンのみなさんに会えるのを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」とメッセージを届けた。</p><p>久保は和歌山県出身。小学生の頃は従姉妹の久保建英（スペインリーグ／レアル・ソシエダ）と同じサッカーをしていたが、中学から陸上を本格的にスタートさせる。3年時に全中800mに優勝した。</p><p>名門校に進むと、その才能がさらに開花。800mでインターハイ3連覇、日本選手権2連覇を果たす。記録では2年時に日本女子初の2分切りとなる1分59秒93をマークし、昨年の日本選手権では1分59秒52とさらに短縮。東京世界選手権にも出場した。</p><p>400m54秒68、1500m4分11秒07（高校歴代2位、U18日本記録）、3000m8分59秒74（U18日本歴代7位）と他種目でも好記録を持っている。</p><p>高校卒業後は「海外でのレース経験を増やしたい」と強い気持ちを持ち、高校での800m最終戦となった国民スポーツ大会後には「環境は変わりますがこれからもよろしくお願いします」と話していた。</p><p>男子800mで2012年ロンドン五輪代表となった横田氏の指導を受けることを決断した、女子800mのホープ。「世界」への強い思いを胸に、新たなステージに臨んでいく。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>「On」がTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUITの2023年スポンサー 800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏がアドバイザー就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p>
<p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p>
<p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p>
<p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p>
<p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p><p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p><p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p><p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p><p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>神野大地所属のセルソース 新谷仁美や卜部蘭らをサポートするTWOLAPSとメディカルパートナー契約</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 14:44:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神野大地]]></category>
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		<category><![CDATA[セルソース]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Jan 2023 14:53:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Jan 2023 14:53:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子長距離の神野大地が所属し、再生医療関連事業を行うセルソース（裙本理人代表取締役社長CEO）はこのほど、東京五輪代表の新谷仁美や卜部蘭（いずれも積水化学）らをサポートするTWOLAPS（横田真人代表）とメディカルパートナー契約を締結した。</p>
<p>セルソースによると、TWOLAPSを拠点に活動している選手らに対し、医療面からサポートする。</p>
<p>支援を決めた理由として、TWOLAPSはミドルディスタンスサーキットといった中距離特化の賞金型レースの開催や、クラブトークン（クラブが発行する暗号通貨）の発行などを通じて、陸上チームの新しいかたちを模索しており、そうした活動がセルソースの目的である「Change Our Future」に重なる部分があるとした。</p>
<p>また、“ベンチャー”であることも理由で、ベンチャー企業を「独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する新興企業」と定義するならば、創業8年目のセルソースも、発足4年目を迎えるTWOLAPSもベンチャー企業であり、「分野は違えど共通するDNAを持つ」としている。</p>
<p>17チームのスポーツチームをサポートしているセルソース。TWOLAPSも同様に支援し、ケガを軽減させ、100%のパフォーマンスを発揮できる期間を可能な限り長くする手助けをしていく。</p>
<p>セルソースは「加工受託サービスという、まったく表に出ない存在ではありますが、『もしかするとこの選手が元気にプレーしているのは、セルソースのお陰かもな』と思っていただけたら幸いです」とコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子長距離の神野大地が所属し、再生医療関連事業を行うセルソース（裙本理人代表取締役社長CEO）はこのほど、東京五輪代表の新谷仁美や卜部蘭（いずれも積水化学）らをサポートするTWOLAPS（横田真人代表）とメディカルパートナー契約を締結した。</p><p>セルソースによると、TWOLAPSを拠点に活動している選手らに対し、医療面からサポートする。</p><p>支援を決めた理由として、TWOLAPSはミドルディスタンスサーキットといった中距離特化の賞金型レースの開催や、クラブトークン（クラブが発行する暗号通貨）の発行などを通じて、陸上チームの新しいかたちを模索しており、そうした活動がセルソースの目的である「Change Our Future」に重なる部分があるとした。</p><p>また、“ベンチャー”であることも理由で、ベンチャー企業を「独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する新興企業」と定義するならば、創業8年目のセルソースも、発足4年目を迎えるTWOLAPSもベンチャー企業であり、「分野は違えど共通するDNAを持つ」としている。</p><p>17チームのスポーツチームをサポートしているセルソース。TWOLAPSも同様に支援し、ケガを軽減させ、100%のパフォーマンスを発揮できる期間を可能な限り長くする手助けをしていく。</p><p>セルソースは「加工受託サービスという、まったく表に出ない存在ではありますが、『もしかするとこの選手が元気にプレーしているのは、セルソースのお陰かもな』と思っていただけたら幸いです」とコメントした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TWOLAPSが裾野市と包括連携協定を締結 練習環境の情報発信などで協力</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 16:20:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[裾野市]]></category>
		<category><![CDATA[村島匠]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 07 Apr 2022 16:27:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Apr 2022 16:27:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-70210" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
静岡県裾野市は4月6日、男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSと包括連携協定を締結したことを発表した。</p>
<p>裾野市は合宿誘致などスポーツツーリズムによる地域活性化を進めており、TWOLAPSが昨年の東京五輪に出場した新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）ら多数のトップ選手が所属して注目を集めるチームであることや、スポーツを通して人々に夢や希望を与えるといった活動の趣旨に共感。TWOLAPSはスポーツイベントの実施や裾野市のトレーニング環境に関する情報発信など、スポーツを通じた地域活性化に協力していくという。</p>
<p>締結式にはTWOLAPSの横田真人代表とこの春からTWOLAPS所属となった村島匠が出席。裾野市の村田悠市長と横田代表が対談したほか、記念事業として市内や近隣の子供たちを対象に練習会を開催してフォーム改善やドリルなどを指導した。</p>
<p>横田代表のコメントは以下の通り。<br />
「このたび、裾野市様とスポーツによる地域振興を目的とした協定を結ばさせていただき、大変嬉しく思ってます！　裾野市の素晴らしい環境を利用して、チームのレベルアップを図るだけでなく、合宿地としての魅力を伝え、市民も交えたイベントや大会なども一緒に企画していきたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-70210" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/df87da93c314032cdc6dfa59b182c215-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />静岡県裾野市は4月6日、男子800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSと包括連携協定を締結したことを発表した。</p><p>裾野市は合宿誘致などスポーツツーリズムによる地域活性化を進めており、TWOLAPSが昨年の東京五輪に出場した新谷仁美や卜部蘭（ともに積水化学）ら多数のトップ選手が所属して注目を集めるチームであることや、スポーツを通して人々に夢や希望を与えるといった活動の趣旨に共感。TWOLAPSはスポーツイベントの実施や裾野市のトレーニング環境に関する情報発信など、スポーツを通じた地域活性化に協力していくという。</p><p>締結式にはTWOLAPSの横田真人代表とこの春からTWOLAPS所属となった村島匠が出席。裾野市の村田悠市長と横田代表が対談したほか、記念事業として市内や近隣の子供たちを対象に練習会を開催してフォーム改善やドリルなどを指導した。</p><p>横田代表のコメントは以下の通り。<br />「このたび、裾野市様とスポーツによる地域振興を目的とした協定を結ばさせていただき、大変嬉しく思ってます！　裾野市の素晴らしい環境を利用して、チームのレベルアップを図るだけでなく、合宿地としての魅力を伝え、市民も交えたイベントや大会なども一緒に企画していきたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>国内最高賞金の中距離特化サーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」が今年も開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 21:06:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Mar 2022 21:07:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Mar 2022 21:07:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
男子800ｍ元日本記録保持者で合同会社TWOLAPSの代表を務める横田真人氏が、中距離種目に特化したサーキット型の競技会「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を昨年に続き、2022年も開催することを明らかにした。</p>
<p>「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」は800ｍや1500ｍの中距離種目、そして日本の陸上界を盛り上げようと、横田氏が企画。「みんなで参加して大会を創り上げる」などをテーマに、これまで国内にはなかったかたちの競技会を模索し、昨年の8月から10月にかけて、初めて開催された。音楽や花火などの演出などでレースを盛り上げたほか、トップ選手とファンが気軽に交流できる機会も設けて注目を集めた。また、シリーズの優勝者の飯澤千翔（東海大）と田中希実（豊田自動織機TC)に賞金100万円が贈られたことも話題となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />男子800ｍ元日本記録保持者で合同会社TWOLAPSの代表を務める横田真人氏が、中距離種目に特化したサーキット型の競技会「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を昨年に続き、2022年も開催することを明らかにした。</p><p>「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」は800ｍや1500ｍの中距離種目、そして日本の陸上界を盛り上げようと、横田氏が企画。「みんなで参加して大会を創り上げる」などをテーマに、これまで国内にはなかったかたちの競技会を模索し、昨年の8月から10月にかけて、初めて開催された。音楽や花火などの演出などでレースを盛り上げたほか、トップ選手とファンが気軽に交流できる機会も設けて注目を集めた。また、シリーズの優勝者の飯澤千翔（東海大）と田中希実（豊田自動織機TC)に賞金100万円が贈られたことも話題となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TWOLAPS横田真人氏が示した走ることの価値と意義 賞金100万円以上の価値があった中距離サーキット</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/47518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 07:00:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
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		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[ミドルディスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[中距離サーキット]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Oct 2021 22:20:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Oct 2021 22:20:26 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p>
<p>つめかけた1000人ほどの観客が息をのんで東京五輪代表の田中希実（豊田自動織機TC）と卜部蘭（積水化学）のデッドヒートを見届ける。フィニッシュラインを超えると爆発音とともに煙が吹き出す。スタンドや特別シートとしてトラック脇にいた観客は笑顔で大きな拍手を送る。</p>
<p>男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏がコーチを務める中長距離専門のクラブ「TWOLAPS」が企画・運営を手がけた中距離特化のサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」。8月20日の大阪、9月23日の福島と続いてきた大会も、この日の東京がファイナルステージとなった。各大会の予選を勝ち抜いた選手たちとバーチャルレースによって決定した「ファイナリスト」によって、男女1000ｍの“決勝戦”が行われた。優勝賞金は100万円。ロードレースを除く国内最高額だ。</p>
<p>「なんでこれまで賞金レースがなかったのか」。横田氏はこう続ける。「僕らが思い描いている陸上を、壊していかないといけない。大会はこうでないといけない。賞金は見せてはいけないもの。そうではなく、変わらないと」。陸上界を変えたい、変えなければ。これまで次々と新しい挑戦を続けてきた横田氏が仕掛けたのが、中距離サーキットだった。『賞金100万円』のインパクトは大きく、トップランナーが出場。SNSを活用して注目度を高め、大阪大会から発煙の演出など、これまで海外でしか見られなかったかたちのレースができあがった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「誰に向けて競技をするのかが大事で、僕も含めてその考えがあったのか」。観客と一体になって、楽しんでもらうためにどうするべきか。レース後、スタンドにサイン入りタオルを『バズーカ砲』を使って投げ込む演出もあった。表彰式では金色のテープが空に向かって放たれる。いずれもアイドルのライブで見かけるもの。『魅せる』という意識でどれだけの競技会が行われているか。日本選手権でさえ空席が目立つ陸上界に、一石を投じる思いもあった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
それでも、東京五輪イヤーに、MVP級の活躍を見せた田中が参戦する大会でも、1000人を集めるのがやっとという現状もある。「SNSのような“空中戦”だけではダメで、選手がファンとコミュニケーションを取らないといけない。選手一人ひとりが、競技場に足を運んでもらえるような魅せ方ができているか、走りができているのか。僕らもそうで、（練習拠点としている）世田谷のみなさんに『来てもらう』だけじゃなく、自分から行かないと。Jリーグは商店街に行って活動していますよね。どれだけ地味にやっていけるか。そのためには『競技力』『競技結果』だけではダメなんです」と、自戒を含めて横田氏は語る。</p>
<p>この日集まった観客、ボランティアを含めた運営スタッフ、そして選手たちはみな、笑顔だった。最後はリレーをイベントとして実施。市民ランナーも、選手も、スタッフも、東京陸協の競技役員・審判も走った。東京陸協の増田明美会長からバトンを受けたのは横田氏。田中も、卜部もみんなが笑顔でバトンを持って駒沢を走った。走ることの楽しさ、みんなで“つなぐ”ことの達成感――。陸上競技、スポーツの原点があった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「今回のサーキットで、大会のたびに僕ら運営のコアメンバーも少しずつ成長できました。やり続けていきたいし、チャレンジを続けていきたい」</p>
<p>参加した田中はこう言う。「みんなが走ることを楽しんでいるのが伝わってきました。こういう大会がいろんな選手を育てていくんだろうなって感じました」。将来、各地で、さまざまな種目に特化した『魅せる』競技会が増えたとき、この小さな火種が「はじまりだった」と言われる。そんな時代が来れば、陸上界の景色は大きく違ったものになっているはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599213178-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇ミドルディスタンスサーキット東京大会（10月30日／東京・駒沢）</p><p>つめかけた1000人ほどの観客が息をのんで東京五輪代表の田中希実（豊田自動織機TC）と卜部蘭（積水化学）のデッドヒートを見届ける。フィニッシュラインを超えると爆発音とともに煙が吹き出す。スタンドや特別シートとしてトラック脇にいた観客は笑顔で大きな拍手を送る。</p><p>男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏がコーチを務める中長距離専門のクラブ「TWOLAPS」が企画・運営を手がけた中距離特化のサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」。8月20日の大阪、9月23日の福島と続いてきた大会も、この日の東京がファイナルステージとなった。各大会の予選を勝ち抜いた選手たちとバーチャルレースによって決定した「ファイナリスト」によって、男女1000ｍの“決勝戦”が行われた。優勝賞金は100万円。ロードレースを除く国内最高額だ。</p><p>「なんでこれまで賞金レースがなかったのか」。横田氏はこう続ける。「僕らが思い描いている陸上を、壊していかないといけない。大会はこうでないといけない。賞金は見せてはいけないもの。そうではなく、変わらないと」。陸上界を変えたい、変えなければ。これまで次々と新しい挑戦を続けてきた横田氏が仕掛けたのが、中距離サーキットだった。『賞金100万円』のインパクトは大きく、トップランナーが出場。SNSを活用して注目度を高め、大阪大会から発煙の演出など、これまで海外でしか見られなかったかたちのレースができあがった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47520" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599251345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>「誰に向けて競技をするのかが大事で、僕も含めてその考えがあったのか」。観客と一体になって、楽しんでもらうためにどうするべきか。レース後、スタンドにサイン入りタオルを『バズーカ砲』を使って投げ込む演出もあった。表彰式では金色のテープが空に向かって放たれる。いずれもアイドルのライブで見かけるもの。『魅せる』という意識でどれだけの競技会が行われているか。日本選手権でさえ空席が目立つ陸上界に、一石を投じる思いもあった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599277534-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />それでも、東京五輪イヤーに、MVP級の活躍を見せた田中が参戦する大会でも、1000人を集めるのがやっとという現状もある。「SNSのような“空中戦”だけではダメで、選手がファンとコミュニケーションを取らないといけない。選手一人ひとりが、競技場に足を運んでもらえるような魅せ方ができているか、走りができているのか。僕らもそうで、（練習拠点としている）世田谷のみなさんに『来てもらう』だけじゃなく、自分から行かないと。Jリーグは商店街に行って活動していますよね。どれだけ地味にやっていけるか。そのためには『競技力』『競技結果』だけではダメなんです」と、自戒を含めて横田氏は語る。</p><p>この日集まった観客、ボランティアを含めた運営スタッフ、そして選手たちはみな、笑顔だった。最後はリレーをイベントとして実施。市民ランナーも、選手も、スタッフも、東京陸協の競技役員・審判も走った。東京陸協の増田明美会長からバトンを受けたのは横田氏。田中も、卜部もみんなが笑顔でバトンを持って駒沢を走った。走ることの楽しさ、みんなで“つなぐ”ことの達成感――。陸上競技、スポーツの原点があった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-47522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/1635599266345-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />「今回のサーキットで、大会のたびに僕ら運営のコアメンバーも少しずつ成長できました。やり続けていきたいし、チャレンジを続けていきたい」</p><p>参加した田中はこう言う。「みんなが走ることを楽しんでいるのが伝わってきました。こういう大会がいろんな選手を育てていくんだろうなって感じました」。将来、各地で、さまざまな種目に特化した『魅せる』競技会が増えたとき、この小さな火種が「はじまりだった」と言われる。そんな時代が来れば、陸上界の景色は大きく違ったものになっているはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】トップ選手がペースメーカーに！「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 19:52:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[田母神一喜]]></category>
		<category><![CDATA[飯島陸斗]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
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		<category><![CDATA[バーチャレ]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[細井衿菜]]></category>
		<category><![CDATA[石塚晴子]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 12:53:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【イベント】<br />
トップ選手がペースメーカーに！<br />
「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2>
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;">
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p>
<h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3>
<p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p>
<h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3>
<p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">新谷仁美選手（右から3人目）や卜部蘭選手（その左、ともに積水化学）らトップアスリートが受付でアルコール消毒を行った</span></p>
<p>さらに、TWOLAPSで活動する細井衿菜選手（慶大）と女子400ｍハードルの石塚晴子選手（LAWSON）、2015年インターハイ110ｍハードル王者で今も大会記録を持つ金井直さんらがスタッフを務め、豪華メンバーで大会を盛り上げた。</p>
<p>各種目のトップは800ｍが奥泰貴選手（高3）の1分56秒5で、他に2人が1分台でフィニッシュ。1500ｍは大学生の郡山京梧選手が3分56秒0とただ1人3分台をマークした。参加した42人のうち22人が自己ベストを上回る大盛況だった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10026" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/3d332395a38dcc3b4eea6576d22a8419-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">各組のスタート前にはペースメーカーたちがレースプランを打ち合わせ。左端がバーチャレ主催者の横田真人さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10021" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/9986e8763cc175221717971a7be06ebe-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">参加者の目標タイムに合わせたペースメーカーを配置して好記録をアシストした</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10023" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p>
<h3>「非公認だからできることがある」</h3>
<p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f3dda7b23973e89982cdd7c1032d8d81-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（左から2人目）と妹の杏奈選手（その右）。新谷選手、卜部選手と一緒に走れたことが励みになったという</span></p>
<p>イベントを主催した岡田さんは「決して参加者が多い大会ではありませんでしたが、すごくエネルギーがあふれていたんだなと思いました」と選手たちの走りに心を打たれた様子。仕事の傍ら、休日を使って大会の準備に追われたというが、「高校生からも『この大会がなかったら（目標が）何もありませんでした』と言われて、やってよかったなと思いました」と安堵感を漂わせた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f9cd2b575644c701e332b77e06cdbcea-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">イベントを主催した岡田健さん（左）と双子の弟である望さん。オープニングでは動画の撮影テストを兼ねて2人で800ｍを走行した。望さんはバーチャレ公式テーマソングを作詞作曲している</span></p>
<p>横田さんは「バーチャレを立ち上げた当初は、阿見ＡＣが関係する福島と茨城以外でこういった測定会をやることは想定していませんでした。自然発生的に各地で大会が企画され、盛り上がってきたのがおもしろい。非公認の大会だからできることがありますし、もっとスポーツに関わる人が増えてくれたら」とバーチャレの広がりに期待した。</p>
<p>新谷選手も「スポーツのあり方を考える機会が多い中で、こうしたイベントを通して、みなさんがスポーツを求めている、楽しみたい、ということを改めて知ることができました。また、陸上競技はファンと選手の距離が近いようで遠い。こうして一緒に走れたり、交流できたり、そういったイベントがもっとあってもいい。こういう時期は選手にとっても応援してもらえるチャンスだと思います」と自身もファンとの交流を楽しんでいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10027" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/c72bcc2c52f13dbccbc89ba63ea5e1a7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「バーチャレin世田谷」は少人数イベントながら大いに盛り上がった</span></p>
<p>バーチャレ（<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" target="_blank" rel="noopener">https://virtualrace.jp/vdc2020</a>）は7月20日から8月23日までがエントリー期間で、8月14日以降に動画つきで投稿された記録によるランキングで順位を決める。動画は閲覧が可能で、通常の大会とは違った陸上競技の魅力が発信されそうだ。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9754" rel="noopener" target="_blank">【ALL for TOKYO 2020+1】新谷仁美　今もまだ進化の途中</a>（2020年8月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3339" rel="noopener" target="_blank">Special Close-up新谷仁美</a>（『月刊陸上競技』2019年4月号誌面転載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />
・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />
・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />
　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />
　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【イベント】<br />トップ選手がペースメーカーに！<br />「バーチャレin世田谷」で陸上の新たな魅力を発見</h2><div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10028"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FG0EADM5Rhy8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div><p>主に中高生を対象とした非公認のタイムトライアルイベント「バーチャレin世田谷」が8月1日、東京都の世田谷区総合運動場競技場で開催され、日本のトップアスリートたちがペースメーカーを務める中で、42人の参加者が800ｍと1500ｍで自身の目標に挑戦した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10019" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/f4820a860782947bb1dcd944720308bb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トップアスリートがペースメーカーとして出走した「バーチャレin世田谷」</span></p><h3>中高生のためにトップ選手が協力</h3><p>このイベントはインターハイや全中の中止を受けて立ち上げられた中高生向けオンラインイベント「Virtual Distance Challenge（通称：バーチャレ）」にエントリーするための計測会として企画されたもの。会社員の岡田健さん（2013年世界ユース選手権3000ｍ代表）が、個人的に指導している高校生をバーチャレにエントリーさせるために貸切利用ができる競技場を探していたところ、もともと親交のあったバーチャレ主催者である横田真人さん（TWOLAPS TC代表、男子800ｍ元日本記録保持者）と意気投合。個人的なタイムトライアルではなく、バーチャレの計測イベントとして開催することになり、TWOLAPSで活動するアスリートたちも運営に協力した。</p><h3>豪華ペースメーカーが好記録をアシスト</h3><p>受付では昨年のドーハ世界選手権代表でハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手、昨年の日本選手権で女子中距離２冠の卜部蘭選手（ともに積水化学）らが〝アルコール消毒係〟として感染症の拡大防止を呼びかけ、レースでもペースメーカーを担当。ほかにも横田さんや元800ｍ選手でTWOLAPSのマロン・アジィズ航太コーチ、現役の飯島陸斗選手、田母神一喜選手（ともに阿見アスリートクラブ）や現役の学生ランナーたちもペースメーカーとして出走し、参加者の好記録をアシストした。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10020" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/82cf7967e51aed76c07fd3606c52a711.jpg" alt="" width="600" height="400" 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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863.jpg 600w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/08c5d5130d8ee93d4a8a1097b998c863-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">1500ｍ最終組では田母神一喜選手（阿見アスリートクラブ、先頭）が残り200ｍ付近までレースを先導。会場が一体となって大会を盛り上げた。右は1着となった大学生の郡山京梧選手</span></p><h3>「非公認だからできることがある」</h3><p>800ｍに出場した中学生の戸川歌恋選手（中3）と妹の杏奈選手（中1）は、卜部選手や新谷選手にペースメーカーをしてもらい、「テレビで見ている選手たちと一緒に走れて、それだけでうれしかったです」と目を輝かせた。昨年2分18秒29をマークしている歌恋選手は今年の全中出場を目標にしていたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止に。「その時はすごく残念でしたが、こういう場所で走れて、またがんばろうと思いました」とバーチャレの存在が励みになったようだ。今大会は2分25秒8で組1着を占め、トップ選手たちから力走を称えられた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10024" 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SHARKS」発足のストーリー</a></p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://virtualrace.jp/vdc2020" rel="noopener" target="_blank">Virtual Distance Challenge</a>（公式サイト）<br />・<a href="https://readyfor.jp/projects/40018" rel="noopener" target="_blank">全国大会がなくなった中高生のためにバーチャル陸上大会を！</a>（バーチャレのクラウドファンディングページ）<br />・<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（前編）」</a><br />　<a href="https://ameblo.jp/takeshi-running/entry-12615663886.html" rel="noopener" target="_blank">「バーチャレ世田谷を主催しました。（後編）」</a><br />　※主催者・岡田健さんのブログ（参加者の記録も掲載）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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