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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>On &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:34:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p>
<p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p>
<p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p>
<p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p>
<p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を4月16日よりon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、および取扱店にて発売開始した。価格は35,200円 (税込)。</p><p>新モデルは、超軽量アッパーとHelionTM HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。革新的な「LightSprayTM」アッパー技術を採用し、Cloudmonsterコレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p><p>LightSprayTMアッパーを採用したことで快適な履き心地は維持しつつ、コレクション最軽量を実現した。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮するという。</p><p>またOn Flagship Store Tokyo Ginzaでは4月20日までの期間、完全予約制の試し履きセッション「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper: TryOn Experience」を開催中。ストアスタッフと1対1のパーソナルセッション形式で、製品説明を聞きながら、最適なサイズをフィッティングできる。</p><p>さらにセッションでは、通常店舗で実施をしていないトレッドミルでのテストランが可能で最新技術のパフォーマンスを実際に走って体感できる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 13:37:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 17:43:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 17:43:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。</p>
<p>「Cloudmonster 3 Hyper (クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を3月19日から、「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」は4月16日から発売開始する。</p>
<p>Cloudmonster 3 Hyperは、長距離トレーニングに最適なトレーニングモデル。On最上位のフォーム素材であるHelion™ HFハイパーフォームを、前作よりさらに増量して搭載し、圧倒的な反発力とクッショニングで足持ちの良さを高めているという。</p>
<p>On Athletics Club (OAC) のアスリートの協力を得て開発され、練習でも愛用されている本モデルは、プレートをあえて非搭載にすることで長距離における足への負担を軽減。ヒールの構造も改良され、快適性とサポート力が一段と高まったという。</p>
<p>もう一つの最新モデルとなるLightSpray Cloudmonster 3 Hyperは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p>
<p>革新的な「LightSpray™ (ライトスプレー) 」アッパー技術を採用し、コレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p>
<p>LightSpray™アッパーを採用したことで、快適な履き心地は維持しつつコレクション最軽量を実現。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮する。</p>
<p>2モデルともOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、および全国の取扱店舗にて販売予定。価格はCloudmonster 3 Hyperが27,500円 (税込)、LightSpray Cloudmonster 3 Hyperが35,200円 (税込)。</p>
<p>※先方のリリース内容に誤りがありましたため、一部記事を訂正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。</p><p>「Cloudmonster 3 Hyper (クラウドモンスター 3 ハイパー) 」を3月19日から、「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper (ライトスプレー クラウドモンスター 3 ハイパー) 」は4月16日から発売開始する。</p><p>Cloudmonster 3 Hyperは、長距離トレーニングに最適なトレーニングモデル。On最上位のフォーム素材であるHelion™ HFハイパーフォームを、前作よりさらに増量して搭載し、圧倒的な反発力とクッショニングで足持ちの良さを高めているという。</p><p>On Athletics Club (OAC) のアスリートの協力を得て開発され、練習でも愛用されている本モデルは、プレートをあえて非搭載にすることで長距離における足への負担を軽減。ヒールの構造も改良され、快適性とサポート力が一段と高まったという。</p><p>もう一つの最新モデルとなるLightSpray Cloudmonster 3 Hyperは、超軽量アッパーとHelion™ HFハイパーフォームを融合した、長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー。</p><p>革新的な「LightSpray™ (ライトスプレー) 」アッパー技術を採用し、コレクション最高峰のレスポンスとクッション性を誇るCloudmonster 3 Hyperをさらに進化させたモデルだという。</p><p>LightSpray™アッパーを採用したことで、快適な履き心地は維持しつつコレクション最軽量を実現。わずか8つのパーツ (1つのアッパー、2つのミッドソールパーツ、5つのラバーパーツ) で構成され、重量は205g (メンズ 26.5cm) 。ミニマルな構造により、環境負荷を低減しつつ、高いレベルのトレーニングパフォーマンスを発揮する。</p><p>2モデルともOn Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、on.com、および全国の取扱店舗にて販売予定。価格はCloudmonster 3 Hyperが27,500円 (税込)、LightSpray Cloudmonster 3 Hyperが35,200円 (税込)。</p><p>※先方のリリース内容に誤りがありましたため、一部記事を訂正しました。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブランド史上最大規模のランニングイベント「On Squad Race」が4月19日に東京で初開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201102</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 18:00:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 10:54:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 10:54:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月5日、ブランド史上最大規模のランニングイベント「On Squad Race (オン スクワッド レース) 」を4月19日に「On Squad Race Tokyo (オン スクワッド レース トウキョウ) 」として、シティーサーキット東京ベイにて開催することを発表した。</p>
<p>過去2年にわたり国内最大規模のイベントとして北海道で開催されてきた「On Squad Race」。</p>
<p>今年は新たに「この街で。仲間と。最高の熱狂を。」をコンセプトに掲げ、世界20都市を巡るワールドシリーズとして開催し、この記念すべき一戦が東京に初上陸する。</p>
<p>「On Squad Race Tokyo」は、4人1組の「スクワッド」で戦うチーム競技で、今回の会場は普段一般開放していない「シティーサーキット東京ベイ」内に作られた全長460mの特設コース。</p>
<p>トラックやロードとひと味違うテクニカルなカーブが連続するコースを、各メンバーが1周ずつバトンを繋ぐリレー形式で競う。個人の走力だけでなくスクワッドの総合力が試されるレースとなっており、タイムと獲得ポイントで優勝が決定する。</p>
<p>このレースは、世界20都市で開催されるグローバルシリーズの一環であり、東京大会で優勝したスクワッドは、今年ロサンゼルスで開催される「World Finale」への出場権を獲得できる。日本のストリートから、世界最速スクワッドの座をかけた戦いへ挑むことができるチャンスの大会となっている。</p>
<p>参加申し込みは3月5日から特設ページで受け付けている。</p>
<p><a href="https://onsquadracetokyo-generallp.splashthat.eu/" rel="noopener" target="_blank">On Squad Race Tokyo 応募フォーム</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月5日、ブランド史上最大規模のランニングイベント「On Squad Race (オン スクワッド レース) 」を4月19日に「On Squad Race Tokyo (オン スクワッド レース トウキョウ) 」として、シティーサーキット東京ベイにて開催することを発表した。</p><p>過去2年にわたり国内最大規模のイベントとして北海道で開催されてきた「On Squad Race」。</p><p>今年は新たに「この街で。仲間と。最高の熱狂を。」をコンセプトに掲げ、世界20都市を巡るワールドシリーズとして開催し、この記念すべき一戦が東京に初上陸する。</p><p>「On Squad Race Tokyo」は、4人1組の「スクワッド」で戦うチーム競技で、今回の会場は普段一般開放していない「シティーサーキット東京ベイ」内に作られた全長460mの特設コース。</p><p>トラックやロードとひと味違うテクニカルなカーブが連続するコースを、各メンバーが1周ずつバトンを繋ぐリレー形式で競う。個人の走力だけでなくスクワッドの総合力が試されるレースとなっており、タイムと獲得ポイントで優勝が決定する。</p><p>このレースは、世界20都市で開催されるグローバルシリーズの一環であり、東京大会で優勝したスクワッドは、今年ロサンゼルスで開催される「World Finale」への出場権を獲得できる。日本のストリートから、世界最速スクワッドの座をかけた戦いへ挑むことができるチャンスの大会となっている。</p><p>参加申し込みは3月5日から特設ページで受け付けている。</p><p><a href="https://onsquadracetokyo-generallp.splashthat.eu/" rel="noopener" target="_blank">On Squad Race Tokyo 応募フォーム</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの新作モデル「Cloudmonster 3」が世界に先駆け、⽇本先⾏発売！ 日本長距離界のホープ・篠原倖太朗も絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200474</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:25:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 15:30:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:30:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。</p>
<p>2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。</p>
<p>Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。</p>
<p>同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）が登壇。</p>
<p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。</p>
<p>トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。</p>
<p>普段は、キロ4～5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。</p>
<h2>銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング！</h2>
<p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座～皇居エリアで約3kmのランを実施した。</p>
<p>ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p>
<p>また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。</p>
<p>実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br />
<div id="attachment_200485" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-200485" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-200485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-768x563.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-200485" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施</p></div>
<p>3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円（税込）。</p>
<p>また、東京ビッグサイトで開催中（2月28日まで）の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。</p><p>2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。</p><p>Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。</p><p>同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）が登壇。</p><p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。</p><p>トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。</p><p>普段は、キロ4～5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。</p><h2>銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング！</h2><p>発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座～皇居エリアで約3kmのランを実施した。</p><p>ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。</p><p>また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。</p><p>実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。<br /><div id="attachment_200485" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-200485" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-200485" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/aec1299233a27390397782a191f9d06d-768x563.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-200485" class="wp-caption-text">発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施</p></div><p>3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円（税込）。</p><p>また、東京ビッグサイトで開催中（2月28日まで）の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>Onからブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200241</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 18:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Feb 2026 17:56:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:56:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本先行発売することを発表した。一般発売は3月5日より全国で展開する。価格は24,200円 (税込)。</p>
<p>2022年にCloudmonster 1を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまで幅広く活躍する Cloudmonsterコレクションはあらゆるランナーの走りをサポートしてきた。</p>
<p>最新モデルの「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が、優れたレスポンスを発揮するという。</p>
<p>大きく弧を描くようにカーブしたロッカー形状は、足のローリングをサポート。自然と前へ押し出される感覚で、力強い蹴り出しを実現し、さらにナイロン配合のSpeedboard®が着地のエネルギーを推進力へと変換。いつものランをさらに楽しくエネルギッシュにしてくれる。</p>
<p>Cloudmonster 3の発表に合わせ、同じく新作モデルとなる「Cloudmonster 3 Hyper」と、Onの先駆的な技術を結集したコレクション史上最軽量モデル「LightSpray™ Cloudmonster 3 Hyper」も登場。両モデルの製品詳細、発売日、価格などについては近日公開予定となっている。</p>
<p>また、2月26日から東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」にOnはブース出展をする。ブース内では「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用した特別なアクティビティもご体験できる。</p>
<p>Cloudmonster 3は、2月26日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、Alpen TOKYOにて日本先行発売をし、3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本先行発売することを発表した。一般発売は3月5日より全国で展開する。価格は24,200円 (税込)。</p><p>2022年にCloudmonster 1を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまで幅広く活躍する Cloudmonsterコレクションはあらゆるランナーの走りをサポートしてきた。</p><p>最新モデルの「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が、優れたレスポンスを発揮するという。</p><p>大きく弧を描くようにカーブしたロッカー形状は、足のローリングをサポート。自然と前へ押し出される感覚で、力強い蹴り出しを実現し、さらにナイロン配合のSpeedboard®が着地のエネルギーを推進力へと変換。いつものランをさらに楽しくエネルギッシュにしてくれる。</p><p>Cloudmonster 3の発表に合わせ、同じく新作モデルとなる「Cloudmonster 3 Hyper」と、Onの先駆的な技術を結集したコレクション史上最軽量モデル「LightSpray™ Cloudmonster 3 Hyper」も登場。両モデルの製品詳細、発売日、価格などについては近日公開予定となっている。</p><p>また、2月26日から東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」にOnはブース出展をする。ブース内では「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用した特別なアクティビティもご体験できる。</p><p>Cloudmonster 3は、2月26日からOn Flagship Store Tokyo Ginza、Alpen TOKYOにて日本先行発売をし、3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onからレーシングに特化したCloudboomコレクションの新作モデル「Cloudboom Volt」が2月19日から発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:35:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199813</guid>
		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 11:36:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:36:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、10kmからマラソンまで、あらゆるレースシーンに対応する新作ランニングシューズ「Cloudboom Volt (クラウドブーム ボルト)」を2月19日からon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて発売した。価格は26,400円 (税込)。</p>
<p>Onの中で、レースに特化したシューズがラインナップしているCloudboomコレクションに新たに加わった新モデルは、より多くのランナーにとってレースを身近なものにするために設計されたモデル。</p>
<p>高いクッショニングと優れたエネルギーリターンが融合し、非常に高い反発力を保ちつつもスムーズな走りを実現する。レースデーに最適化された高い弾力性を持つ2層のHelion™ HFがCloudTec®と組み合わされている。</p>
<p>ソールが弧を描くように大きくそり上がったロッカー形状が、よりアグレッシブなつま先での蹴り出しを実現し、ハーフマラソンからフルマラソンまで、あらゆる距離で性能を発揮するという。</p>
<p>また、軽量で通気性に優れたローラーメッシュアッパーを採用し、快適な履き心地を叶えつつ、中足部をしっかりとホールド。</p>
<p>スタートからゴールまで確実なフィット感で足ブレを抑えて走りへの集中力をサポートし、レース用の機能性を備えつつ、洗練された美しいデザインとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、10kmからマラソンまで、あらゆるレースシーンに対応する新作ランニングシューズ「Cloudboom Volt (クラウドブーム ボルト)」を2月19日からon.com、On Flagship Store Tokyo Ginza、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて発売した。価格は26,400円 (税込)。</p><p>Onの中で、レースに特化したシューズがラインナップしているCloudboomコレクションに新たに加わった新モデルは、より多くのランナーにとってレースを身近なものにするために設計されたモデル。</p><p>高いクッショニングと優れたエネルギーリターンが融合し、非常に高い反発力を保ちつつもスムーズな走りを実現する。レースデーに最適化された高い弾力性を持つ2層のHelion™ HFがCloudTec®と組み合わされている。</p><p>ソールが弧を描くように大きくそり上がったロッカー形状が、よりアグレッシブなつま先での蹴り出しを実現し、ハーフマラソンからフルマラソンまで、あらゆる距離で性能を発揮するという。</p><p>また、軽量で通気性に優れたローラーメッシュアッパーを採用し、快適な履き心地を叶えつつ、中足部をしっかりとホールド。</p><p>スタートからゴールまで確実なフィット感で足ブレを抑えて走りへの集中力をサポートし、レース用の機能性を備えつつ、洗練された美しいデザインとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 12:21:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[エル・バッカリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=197856</guid>
		<gnf:modified>Wed, 28 Jan 2026 12:21:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Jan 2026 12:21:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ（モロッコ）がと所属契約したことを発表した。</p>
<p>30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲得しており、五輪は21年東京と24年パリ、世界選手権では22年オレゴンと23年ブダペストと、いずれも2連覇を達成した。昨年の東京世界選手権では銀メダルを手中に収めている。自己記録の7分56秒68は世界歴代9位。エル・バッカリは加入に際し「将来、より大きな成功を目指し、チームとともに輝きたい」とコメントした。</p>
<p>Onは2010年に誕生したスイス生まれのスポーツブランド。この種目では、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がアスリート契約を締結しており、昨年の東京世界選手権金メダリストとなったジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）もOn Athletics Club（OAC）の一員。また、1月23日にはブダペスト世界選手権でジャマイカチームの一員として男子4×100mリレーで銅メダルを獲得したA.ブレイクがアスリート契約を締結したことも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ（モロッコ）がと所属契約したことを発表した。</p><p>30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲得しており、五輪は21年東京と24年パリ、世界選手権では22年オレゴンと23年ブダペストと、いずれも2連覇を達成した。昨年の東京世界選手権では銀メダルを手中に収めている。自己記録の7分56秒68は世界歴代9位。エル・バッカリは加入に際し「将来、より大きな成功を目指し、チームとともに輝きたい」とコメントした。</p><p>Onは2010年に誕生したスイス生まれのスポーツブランド。この種目では、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がアスリート契約を締結しており、昨年の東京世界選手権金メダリストとなったジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）もOn Athletics Club（OAC）の一員。また、1月23日にはブダペスト世界選手権でジャマイカチームの一員として男子4×100mリレーで銅メダルを獲得したA.ブレイクがアスリート契約を締結したことも発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>なぜ、トップアスリートがOnを選ぶのか？ “人気2モデル”の記録更新に向けての『履き分け』とは</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192741</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192741</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:21:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:21:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）や、学生時代から駅伝やトラックで大活躍し、ハーフマラソン日本歴代2位（日本学生記録）のタイムを保持している篠原倖太朗（富士通）といった日本のトップアスリートと契約を締結して、その足元を支えている。</p>
<p>同社ランニングシューズの中から、今回はトップランナーから市民ランナーまで、『練習の質と、レースでの速さ』を両立させるための人気2モデル、「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」と「Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）」の履き分けについて紹介する。</p>
<p>レーシングモデルとなるCloudboom Strikeは、同ブランドで最も軽量、高反発を誇るミッドソール素材「Helion™ HF ハイパーフォーム」を採用し、ドロップイン構造「BounceBoard（バウンスボード）」をシューズに内蔵している。</p>
<p>これを足先からかかとまでフルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®と組み合わせることで、最大級のエネルギーリターンを発揮している。</p>
<p>こちらのシューズは前述の通り篠原がレースで着用しているほか、前回の正月の学生駅伝でも着用した選手が区間新記録を樹立するなど、結果を求めるトップアスリートの足元を支えている。</p>
<div id="attachment_192752" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-192752" class="size-full wp-image-192752" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg" alt="" width="800" height="1029" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-233x300.jpg 233w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-796x1024.jpg 796w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-768x988.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-192752" class="wp-caption-text">2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている</p></div>
<p>その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。</p>
<p>一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。</p>
<p>この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。</p>
<p>両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。</p>
<p>Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。</p>
<p>同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-300x182.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-768x467.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）</span></strong><br />
￥38,500（税込）<br />
重量：片足約210g（26.5cm相当）<br />
ドロップ：4mm<br />
サイズ：メンズ25.0cm-30.0cm、ウィメンズ22.0cm-26.5cm<br />
シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192745" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg" alt="" width="800" height="525" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-768x504.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）</span></strong><br />
￥27,500（税込）<br />
重量：片足約265g（26.5cm相当）<br />
ドロップ：6mm<br />
サイズ：メンズ25.0cm-32.0cm、ウィメンズ22.0cm-28.5cm<br />
シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudmonster-hyper-m-3me1013/mens/fade-lime-shoes-3ME10134323?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</span></p>
<p>▼シューズ販売店舗／イベント情報</p>
<p>【シューズ販売店舗】<br />
On Store Tokyo Cat Street / On Flagship Store Tokyo Ginza、KOIKESPORTS、アートスポーツ本店、Alpen TOKYO、スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店、福岡天神店など</p>
<p>【イベント参加者募集中！ 1月10日に福岡大濠公園にて開催】<br />
1月に「Cloudboom Strike」などOnのレーシングシューズの試し履きや、効率的な走りに繋がるランニングドリルを実施！応募詳細などは下記サイトを参照。<br />
応募詳細は<a href="https://moshicom.com/136421/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）や、学生時代から駅伝やトラックで大活躍し、ハーフマラソン日本歴代2位（日本学生記録）のタイムを保持している篠原倖太朗（富士通）といった日本のトップアスリートと契約を締結して、その足元を支えている。</p><p>同社ランニングシューズの中から、今回はトップランナーから市民ランナーまで、『練習の質と、レースでの速さ』を両立させるための人気2モデル、「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」と「Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）」の履き分けについて紹介する。</p><p>レーシングモデルとなるCloudboom Strikeは、同ブランドで最も軽量、高反発を誇るミッドソール素材「Helion™ HF ハイパーフォーム」を採用し、ドロップイン構造「BounceBoard（バウンスボード）」をシューズに内蔵している。</p><p>これを足先からかかとまでフルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®と組み合わせることで、最大級のエネルギーリターンを発揮している。</p><p>こちらのシューズは前述の通り篠原がレースで着用しているほか、前回の正月の学生駅伝でも着用した選手が区間新記録を樹立するなど、結果を求めるトップアスリートの足元を支えている。</p><div id="attachment_192752" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-192752" class="size-full wp-image-192752" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg" alt="" width="800" height="1029" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-233x300.jpg 233w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-796x1024.jpg 796w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c14802948d427402fb852f4e75deba1c-768x988.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-192752" class="wp-caption-text">2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗（富士通）。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている</p></div><p>その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。</p><p>一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。</p><p>この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。</p><p>両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。</p><p>Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。</p><p>同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。</p><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-300x182.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/d675d16145eca7ef53620e0e10a25778-768x467.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）</span></strong><br />￥38,500（税込）<br />重量：片足約210g（26.5cm相当）<br />ドロップ：4mm<br />サイズ：メンズ25.0cm-30.0cm、ウィメンズ22.0cm-26.5cm<br />シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-192745" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg" alt="" width="800" height="525" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/c5838ff280654f842081bbd01c59a3c4-768x504.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudmonster Hyper（クラウドモンスター ハイパー）</span></strong><br />￥27,500（税込）<br />重量：片足約265g（26.5cm相当）<br />ドロップ：6mm<br />サイズ：メンズ25.0cm-32.0cm、ウィメンズ22.0cm-28.5cm<br />シューズ詳細は<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudmonster-hyper-m-3me1013/mens/fade-lime-shoes-3ME10134323?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2601" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p><p><span style="font-size: 10pt;">問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</span></p><p>▼シューズ販売店舗／イベント情報</p><p>【シューズ販売店舗】<br />On Store Tokyo Cat Street / On Flagship Store Tokyo Ginza、KOIKESPORTS、アートスポーツ本店、Alpen TOKYO、スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店、福岡天神店など</p><p>【イベント参加者募集中！ 1月10日に福岡大濠公園にて開催】<br />1月に「Cloudboom Strike」などOnのレーシングシューズの試し履きや、効率的な走りに繋がるランニングドリルを実施！応募詳細などは下記サイトを参照。<br />応募詳細は<a href="https://moshicom.com/136421/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</oa:refTitle>
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		<title>女子長距離・水本佳菜がOnとアスリート契約を締結、女子陸上競技でアジア初のOnアスリートが誕生！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 11:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[水本佳菜]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Nov 2025 11:01:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は11月20日、U20世界陸上日本代表に選出された実績のある水本佳菜 (エディオン) とアスリート契約を締結したことを発表した。女子陸上競技でアジア初のOnアスリートとなった。</p>
<p>水本は大阪府出身の20歳。大阪薫英女学院高校3年時のインターハイでは1500mで3位、3000mで4位入賞、全国高校駅伝では1区区間賞を獲得するなど活躍する。</p>
<p>高校卒業後はエディオンに加入し、2023年のU20アジア選手権3000mでは優勝。社会人3年目の今年は急成長を遂げ、7月の日本選手権では自己記録を更新するタイムで3位入賞。直後にロサンゼルスで行われたSunset Tourでは、さらに自己記録を更新する15分06秒98を樹立した。</p>
<p>Onアスリートとなったことに際し、「世界を目指して挑戦し続ける上で、Onの持つ革新的なブランドのスピリットや高いテクノロジー、他社にはないプロダクトの色合いやデザインは、私にとって大きな力になります。直近では、来年、名古屋で行われるアジア大会で日本代表となることを目標に掲げています」とコメントしている。<br />
<div id="attachment_190848" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190848" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14.jpg" alt="" width="800" height="582" class="size-full wp-image-190848" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190848" class="wp-caption-text">Onと共に世界を目指す水本。まずは2026年に名古屋で行われるアジア大会で日本代表となることを目標に掲げている</p></div>
<p>Onは2010年に誕生したスポーツブランド。今年は男子3000m障害の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、男子長距離・篠原倖太朗（富士通）と契約したことを発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は11月20日、U20世界陸上日本代表に選出された実績のある水本佳菜 (エディオン) とアスリート契約を締結したことを発表した。女子陸上競技でアジア初のOnアスリートとなった。</p><p>水本は大阪府出身の20歳。大阪薫英女学院高校3年時のインターハイでは1500mで3位、3000mで4位入賞、全国高校駅伝では1区区間賞を獲得するなど活躍する。</p><p>高校卒業後はエディオンに加入し、2023年のU20アジア選手権3000mでは優勝。社会人3年目の今年は急成長を遂げ、7月の日本選手権では自己記録を更新するタイムで3位入賞。直後にロサンゼルスで行われたSunset Tourでは、さらに自己記録を更新する15分06秒98を樹立した。</p><p>Onアスリートとなったことに際し、「世界を目指して挑戦し続ける上で、Onの持つ革新的なブランドのスピリットや高いテクノロジー、他社にはないプロダクトの色合いやデザインは、私にとって大きな力になります。直近では、来年、名古屋で行われるアジア大会で日本代表となることを目標に掲げています」とコメントしている。<br /><div id="attachment_190848" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190848" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14.jpg" alt="" width="800" height="582" class="size-full wp-image-190848" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/Athletes-kana-mizumoto-Nov-2025-14-768x559.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190848" class="wp-caption-text">Onと共に世界を目指す水本。まずは2026年に名古屋で行われるアジア大会で日本代表となることを目標に掲げている</p></div><p>Onは2010年に誕生したスポーツブランド。今年は男子3000m障害の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、男子長距離・篠原倖太朗（富士通）と契約したことを発表している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>国内外のレースでトップアスリートたちが好記録を樹⽴！ On「Cloudboom Strike」日本長距離界のホープ・篠原倖太朗がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 16:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Nov 2025 16:34:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Nov 2025 16:34:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」が昨夏に発売したマラソンレースに特化したレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p>
<p>抜群の履き心地、通気性、サポート力に加え、ブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard（バウンスボード）」をシューズに内蔵。フルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®が⾼い反発⼒を発揮し、国内外のトップアスリートから市⺠ランナーまで愛⽤するシリーズとして知られる。</p>
<div id="attachment_190298" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190298" class="size-full wp-image-190298" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190298" class="wp-caption-text">On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ</p></div>
<p>今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。</p>
<p>篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。</p>
<p>「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」</p>
<p>長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。</p>
<p>国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。</p>
<p>「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190299" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strikeシューズ　<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2512" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></span></strong><br />
■問い合わせ先 ： オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」が昨夏に発売したマラソンレースに特化したレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p><p>抜群の履き心地、通気性、サポート力に加え、ブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard（バウンスボード）」をシューズに内蔵。フルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®が⾼い反発⼒を発揮し、国内外のトップアスリートから市⺠ランナーまで愛⽤するシリーズとして知られる。</p><div id="attachment_190298" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-190298" class="size-full wp-image-190298" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/54da1fa5208839df1ce200ba1b008dba-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-190298" class="wp-caption-text">On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ</p></div><p>今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。</p><p>篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。</p><p>「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」</p><p>長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。</p><p>国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。</p><p>「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-190299" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg" alt="" width="800" height="551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/6b19cde5e24728923471ed70f78da6e7-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">Cloudboom Strikeシューズ　<a href="https://www.on.com/ja-jp/products/cloudboom-strike-3me3048/mens/black-white-shoes-3ME30480299?utm_source=qrcode&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=getsuriku2512" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></span></strong><br />■問い合わせ先 ： オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子長距離・篠原倖太朗がOnのイベントに参加！ 11月に実業団駅伝デビューへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184577</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:30:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 21:40:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:40:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子長距離の篠原倖太朗（富士通）が、9月20日に都内で行われた契約するOn（オン）のイベントに登壇した。</p>
<p>料理研究家の金宏美さんとともに、理想的な運動パフォーマンスに欠かせない効果的な栄養摂取とリカバリーなどについてトークを繰り広げた。</p>
<p>イベント後半には、金さんがオススメするトレーニングや健康をサポートする甘酒を使用した簡単レシピを篠原が実際に作りながら実演。</p>
<p>普段は、ほとんど料理をすることがないという篠原は「包丁も使うこともなく想像してた以上に簡単に作れ、飲みやすくて美味しかったです。明日からでも取り入れていきたいです」と絶賛した。</p>
<p>駒大時代の昨年9月に5000mで日本人学生新記録 (屋外) となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p>
<p>今年4月からは富士通陸上競技部所属となり、現在も恩師の駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受けている。</p>
<p>2028年のロサンゼルス五輪で活躍することを目標にしており、次のレースは11月3日の東日本実業団駅伝（埼玉・熊谷）で実業団として駅伝デビューとなる見込み。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子長距離の篠原倖太朗（富士通）が、9月20日に都内で行われた契約するOn（オン）のイベントに登壇した。</p><p>料理研究家の金宏美さんとともに、理想的な運動パフォーマンスに欠かせない効果的な栄養摂取とリカバリーなどについてトークを繰り広げた。</p><p>イベント後半には、金さんがオススメするトレーニングや健康をサポートする甘酒を使用した簡単レシピを篠原が実際に作りながら実演。</p><p>普段は、ほとんど料理をすることがないという篠原は「包丁も使うこともなく想像してた以上に簡単に作れ、飲みやすくて美味しかったです。明日からでも取り入れていきたいです」と絶賛した。</p><p>駒大時代の昨年9月に5000mで日本人学生新記録 (屋外) となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p><p>今年4月からは富士通陸上競技部所属となり、現在も恩師の駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受けている。</p><p>2028年のロサンゼルス五輪で活躍することを目標にしており、次のレースは11月3日の東日本実業団駅伝（埼玉・熊谷）で実業団として駅伝デビューとなる見込み。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>LightSpray™ロボットがアジア初公開！Onの期間限定ブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181962</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Sep 2025 19:55:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Sep 2025 19:55:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン･ジャパン（以下On）は、東京世界陸上の開催に合わせ、明日9⽉13⽇から21⽇までの9⽇間、東京・原宿にオープンする期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo (オン ラボス トウキョウ) 」をメディアに公開した。</p>
<p>本日12⽇に東京・銀座にオープンした⽇本における新たな旗艦店「On Flagship Store Tokyo Ginza (オン フラッグシップ ストア トウキョウ ギンザ) 」とともに、Onのブランドミッションである「動くことを通じて⼈の⼼に⽕を灯す」を体現したものだという。</p>
<p>On Labs Tokyoの目玉は、アジア初公開となるOn発の革新的なアッパー製造技術“LightSpray™ (ライトスプレー) のマシンを展示する。</p>
<p>自動化されたロボットアームを使用してシューズの足型にスプレーを噴射することで、アッパー部分を高速製造する。LightSpray™マシンが日本に初上陸し、片足あたり所要時間わずか3分でシューズのアッパーが作られる様子を目の前で体感できる。<br />
<div id="attachment_181978" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181978" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004.jpg" alt="" width="800" height="568" class="size-full wp-image-181978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004-768x545.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181978" class="wp-caption-text">On発の革新的なアッパー製造技術“LightSpray™ マシン</p></div>
<p>オープンに際して記者会見も行われ、On共同創業者 兼 執行役員のオリヴィエ・ベルンハルド氏のブランド紹介では「2010年に私たちが⽴ち上げたOnは現在、世界中に4000⼈の従業員を擁する真にグローバルなスポーツブランドとなりました。Onは、世界中のアスリートや理想を追い求める⼈たちに、プレミアムなパフォーマンスギアを提供しています。そのOnの核となるのは⾰新です。本⽇ブランドの核となる『On Labs Tokyo』をここに迎えることができました」と語った。<br />
<div id="attachment_181970" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8.jpg" alt="" width="800" height="564" class="size-full wp-image-181970" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181970" class="wp-caption-text">On共同創業者 兼 執行役員のオリヴィエ・ベルンハルド氏</p></div>
<p>またLightSpray™ディレクターのパブロ・エラト氏は「Onの理念は、最先端技術でランニングに⾰命を起こすこと。私たちは、⾰新を単なる⽬標ではなく、⾰新をDNAとする企業へと成⻑しました。⼤胆な想像⼒と世界最⾼⽔準の精密さを交差させた証が『LightSpray™』です。このテクノロジーを⽤いた⾮凡なシューズは、履いている感覚がほとんどないにもかかわらず、あらゆる⾯で最⾼のパフォーマンスを発揮します」と話した。<br />
<div id="attachment_181972" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181972" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181972" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181972" class="wp-caption-text">LightSpray™ディレクターのパブロ・エラト氏</p></div>
<p>期間中は日替わりでプログラムを用意。LightSpray™技術の舞台裏に迫る⾒学ツアーとパネルディスカッションを⾏う「進化し続けるイノベーション：LightSpray™」、ダンサー・振付師として活躍するRIEHATA⽒の限定ワークアウトセッション、男子3000m障害⽇本記録保持者の三浦⿓司（SUBARU）とオセアニア記録保持者のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）が登壇し種⽬の魅⼒などを語るトークイベントなどを⽤意。</p>
<p>さらに、限定アイテムの販売、LightSpray™採⽤の 「Cloudboom Strike LS」を履いてランニング効率を測定できる「スポーツラボ測定体験」、オリジナルうちわを作れる書道ワークショップ、人気カフェとのコラボレーションによるドリンクやフードの提供など、さまざまな体験を提供する。</p>
<p>【On Labs Tokyo 概要】<br />
■住所：東京都渋⾕区神宮前6-35-6<br />
■営業時間：11:00-19:00<br />
■開催期間：2025年9⽉13⽇～9⽉21⽇</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン･ジャパン（以下On）は、東京世界陸上の開催に合わせ、明日9⽉13⽇から21⽇までの9⽇間、東京・原宿にオープンする期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo (オン ラボス トウキョウ) 」をメディアに公開した。</p><p>本日12⽇に東京・銀座にオープンした⽇本における新たな旗艦店「On Flagship Store Tokyo Ginza (オン フラッグシップ ストア トウキョウ ギンザ) 」とともに、Onのブランドミッションである「動くことを通じて⼈の⼼に⽕を灯す」を体現したものだという。</p><p>On Labs Tokyoの目玉は、アジア初公開となるOn発の革新的なアッパー製造技術“LightSpray™ (ライトスプレー) のマシンを展示する。</p><p>自動化されたロボットアームを使用してシューズの足型にスプレーを噴射することで、アッパー部分を高速製造する。LightSpray™マシンが日本に初上陸し、片足あたり所要時間わずか3分でシューズのアッパーが作られる様子を目の前で体感できる。<br /><div id="attachment_181978" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181978" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004.jpg" alt="" width="800" height="568" class="size-full wp-image-181978" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/On-Labs-Tokyo_004-768x545.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181978" class="wp-caption-text">On発の革新的なアッパー製造技術“LightSpray™ マシン</p></div><p>オープンに際して記者会見も行われ、On共同創業者 兼 執行役員のオリヴィエ・ベルンハルド氏のブランド紹介では「2010年に私たちが⽴ち上げたOnは現在、世界中に4000⼈の従業員を擁する真にグローバルなスポーツブランドとなりました。Onは、世界中のアスリートや理想を追い求める⼈たちに、プレミアムなパフォーマンスギアを提供しています。そのOnの核となるのは⾰新です。本⽇ブランドの核となる『On Labs Tokyo』をここに迎えることができました」と語った。<br /><div id="attachment_181970" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181970" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8.jpg" alt="" width="800" height="564" class="size-full wp-image-181970" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181970" class="wp-caption-text">On共同創業者 兼 執行役員のオリヴィエ・ベルンハルド氏</p></div><p>またLightSpray™ディレクターのパブロ・エラト氏は「Onの理念は、最先端技術でランニングに⾰命を起こすこと。私たちは、⾰新を単なる⽬標ではなく、⾰新をDNAとする企業へと成⻑しました。⼤胆な想像⼒と世界最⾼⽔準の精密さを交差させた証が『LightSpray™』です。このテクノロジーを⽤いた⾮凡なシューズは、履いている感覚がほとんどないにもかかわらず、あらゆる⾯で最⾼のパフォーマンスを発揮します」と話した。<br /><div id="attachment_181972" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181972" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181972" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/7-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181972" class="wp-caption-text">LightSpray™ディレクターのパブロ・エラト氏</p></div><p>期間中は日替わりでプログラムを用意。LightSpray™技術の舞台裏に迫る⾒学ツアーとパネルディスカッションを⾏う「進化し続けるイノベーション：LightSpray™」、ダンサー・振付師として活躍するRIEHATA⽒の限定ワークアウトセッション、男子3000m障害⽇本記録保持者の三浦⿓司（SUBARU）とオセアニア記録保持者のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）が登壇し種⽬の魅⼒などを語るトークイベントなどを⽤意。</p><p>さらに、限定アイテムの販売、LightSpray™採⽤の 「Cloudboom Strike LS」を履いてランニング効率を測定できる「スポーツラボ測定体験」、オリジナルうちわを作れる書道ワークショップ、人気カフェとのコラボレーションによるドリンクやフードの提供など、さまざまな体験を提供する。</p><p>【On Labs Tokyo 概要】<br />■住所：東京都渋⾕区神宮前6-35-6<br />■営業時間：11:00-19:00<br />■開催期間：2025年9⽉13⽇～9⽉21⽇</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「On Flagship Store Tokyo Ginza」が明日オープン、銀座・並木通りに世界2番目規模のOn旗艦店が誕生</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 16:34:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Sep 2025 17:26:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Sep 2025 17:26:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン･ジャパン（以下On）は、明日9月12日に東京・銀座にオープンする「On Flagship Store Tokyo Ginza」（地上2階、地下1階）をメディアに公開した。</p>
<p>銀座・並木通りにできた新店舗は、2024年にフランス・パリにオープンした店舗に次ぐ、世界で2番目規模のOn直営店。ランニングやアウトドア製品に加え、トレーニング、ライフスタイル、テニス、キッズ向けの製品などOnが展開している全カテゴリーを取り揃える旗艦店だ。</p>
<p>オープンに際して記者会見も行われ、OnのAPAC（アジア太平洋地区）ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ氏は「OnにとってAPACはこの3四半期で3桁（2倍）以上の成長を遂げている市場ですが、アジア初の市場である日本はその中でも大きな部分を占めています。日本は熟成した市場ではありますが、さらなる成長が見込まれ、プレミアム・スポーツブランドであることを日本で具現化したい」と、大型規模のOn直営店を日本にオープンさせた経緯を説明。</p>
<p>また、オン･ジャパン代表のTJローリック氏は、「我々は目の前の成長のチャンスだけでなく、今後、何十年も続くグルーバルスポーツブランドになっていくことを目指しています。銀座という世界有数のプレミアムな街で、Onのフラッグシップストアをオープンできることを大変光栄に思う」と話した。<br />
<div id="attachment_181765" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181765" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181765" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181765" class="wp-caption-text">記者会見を行うOnのAPAC（アジア太平洋地区）ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ氏（左）、オン・ジャパン代表のTJローリック氏</p></div>
<p>新店舗では、シューズ、アパレル、アクセサリーのラインアップに加え、ブランドの持つ高いイノベーションとデザイン、革新的なテクノロジーを取り入れたプレミアムな空間でOnブランドを体験することができる。<br />
<div id="attachment_181744" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181744" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181744" class="wp-caption-text">メディア向け内覧の様子</p></div>
さらに、地下1階にはコミュニティスペース「ランクラブ」があり、定期的なランニングイベントやヨガイベントなど地域に根ざした活動も行っていく方針だ。<br />
<div id="attachment_181746" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181746" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181746" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181746" class="wp-caption-text">地下1階のコミュニティスペース「ランクラブ」</p></div>
<p><strong>■On Flagship Store Tokyo Ginza</strong><br />
東京都中央区銀座4丁目3-1　銀座並木館<br />
フロア構成<br />
1F：ランニング、アウトドア<br />
2F：トレーニング、オールデイ、テニス、キッズ<br />
B1F：ランクラブ</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」およびオン･ジャパン（以下On）は、明日9月12日に東京・銀座にオープンする「On Flagship Store Tokyo Ginza」（地上2階、地下1階）をメディアに公開した。</p><p>銀座・並木通りにできた新店舗は、2024年にフランス・パリにオープンした店舗に次ぐ、世界で2番目規模のOn直営店。ランニングやアウトドア製品に加え、トレーニング、ライフスタイル、テニス、キッズ向けの製品などOnが展開している全カテゴリーを取り揃える旗艦店だ。</p><p>オープンに際して記者会見も行われ、OnのAPAC（アジア太平洋地区）ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ氏は「OnにとってAPACはこの3四半期で3桁（2倍）以上の成長を遂げている市場ですが、アジア初の市場である日本はその中でも大きな部分を占めています。日本は熟成した市場ではありますが、さらなる成長が見込まれ、プレミアム・スポーツブランドであることを日本で具現化したい」と、大型規模のOn直営店を日本にオープンさせた経緯を説明。</p><p>また、オン･ジャパン代表のTJローリック氏は、「我々は目の前の成長のチャンスだけでなく、今後、何十年も続くグルーバルスポーツブランドになっていくことを目指しています。銀座という世界有数のプレミアムな街で、Onのフラッグシップストアをオープンできることを大変光栄に思う」と話した。<br /><div id="attachment_181765" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181765" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181765" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/A391E105-481E-476E-9124-9A23D51305F7-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181765" class="wp-caption-text">記者会見を行うOnのAPAC（アジア太平洋地区）ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ氏（左）、オン・ジャパン代表のTJローリック氏</p></div><p>新店舗では、シューズ、アパレル、アクセサリーのラインアップに加え、ブランドの持つ高いイノベーションとデザイン、革新的なテクノロジーを取り入れたプレミアムな空間でOnブランドを体験することができる。<br /><div id="attachment_181744" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181744" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181744" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/0ACB040A-06C0-4EA0-865D-085D2ACC7123-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181744" class="wp-caption-text">メディア向け内覧の様子</p></div>さらに、地下1階にはコミュニティスペース「ランクラブ」があり、定期的なランニングイベントやヨガイベントなど地域に根ざした活動も行っていく方針だ。<br /><div id="attachment_181746" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-181746" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-181746" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/8732CD96-D27E-4EF8-83F1-5C9E442756DE-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-181746" class="wp-caption-text">地下1階のコミュニティスペース「ランクラブ」</p></div><p><strong>■On Flagship Store Tokyo Ginza</strong><br />東京都中央区銀座4丁目3-1　銀座並木館<br />フロア構成<br />1F：ランニング、アウトドア<br />2F：トレーニング、オールデイ、テニス、キッズ<br />B1F：ランクラブ</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが9月13日から発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180345</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 11:36:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 Aug 2025 11:36:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Aug 2025 11:36:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、9月13日から9日間、東京・原宿にて期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催する。開催に伴い、9月13日から同社において最も革新的なレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新色「White | Raspberry」を発売することを発表した。</p>
<p>この限定エディションは、Onの画期的な技術「LightSpray™」を採用したフットウェアシリーズの最新作。Onは7月に、スイス・チューリッヒのOn Labsにて、世界初のLightSpray™製造施設をオープン。この施設の稼働はOnにとって、製造プロセスの確立における重要なマイルストーンであるとともに、LightSpray™技術の柔軟な生産能力を裏打ちするものだという。</p>
<p>LightSpray™は、シューズのアッパー製造に革命をもたらす先端技術で、自動化されたロボットアームが、全長1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (足型) にスプレー噴射し、片足につきわずか3分でシームレスなアッパーを作る。</p>
<p>Onの他のレーシングシューズと比較して、製造工程における廃棄物を最小限に抑え、CO2排出量も75％削減している。さらに、シューレースを必要としないフィット感を実現し、走りのパフォーマンスを最大限に後押しする。</p>
<p>Cloudboom Strike LSの新色「White | Raspberry」はOn Labs Tokyo、On Flagship Store Tokyo Ginza、一部取扱店舗にて、9月13日から発売予定。<br />
<div id="attachment_180348" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180348" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura.jpg" alt="" width="800" height="634" class="size-full wp-image-180348" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura-300x238.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura-768x609.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-180348" class="wp-caption-text">Onアスリートの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU)</p></div>
<div id="attachment_180349" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180349" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-180349" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-180349" class="wp-caption-text">Onアスリートの篠原倖太朗（富士通）</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、9月13日から9日間、東京・原宿にて期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催する。開催に伴い、9月13日から同社において最も革新的なレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新色「White | Raspberry」を発売することを発表した。</p><p>この限定エディションは、Onの画期的な技術「LightSpray™」を採用したフットウェアシリーズの最新作。Onは7月に、スイス・チューリッヒのOn Labsにて、世界初のLightSpray™製造施設をオープン。この施設の稼働はOnにとって、製造プロセスの確立における重要なマイルストーンであるとともに、LightSpray™技術の柔軟な生産能力を裏打ちするものだという。</p><p>LightSpray™は、シューズのアッパー製造に革命をもたらす先端技術で、自動化されたロボットアームが、全長1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (足型) にスプレー噴射し、片足につきわずか3分でシームレスなアッパーを作る。</p><p>Onの他のレーシングシューズと比較して、製造工程における廃棄物を最小限に抑え、CO2排出量も75％削減している。さらに、シューレースを必要としないフィット感を実現し、走りのパフォーマンスを最大限に後押しする。</p><p>Cloudboom Strike LSの新色「White | Raspberry」はOn Labs Tokyo、On Flagship Store Tokyo Ginza、一部取扱店舗にて、9月13日から発売予定。<br /><div id="attachment_180348" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180348" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura.jpg" alt="" width="800" height="634" class="size-full wp-image-180348" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura-300x238.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/miura-768x609.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-180348" class="wp-caption-text">Onアスリートの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU)</p></div><div id="attachment_180349" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180349" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara.jpg" alt="" width="800" height="534" class="size-full wp-image-180349" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/shinohara-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-180349" class="wp-caption-text">Onアスリートの篠原倖太朗（富士通）</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの「On Flagship Store Tokyo Ginza」が9月12日にオープン！原宿では期間限定スペース「On Labs Tokyo」を開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180088</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Aug 2025 09:30:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:30:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは9月12日、東京・銀座に旗艦店の「On Flagship Store Tokyo Ginza」をオープンする。翌9月13日 から9日間、東京・原宿にて期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催することも発表した。</p>
<p>「On Flagship Store Tokyo Ginza」のオープンは、Onのプレミアムブランドとしての地位を確固たるものとし、アジア太平洋地域全域でのハイパーグロースを加速させる重要な節目となるという。同ストアは日本における新たな旗艦店として、Onのスイスエンジニアリングとデザイン精神を体現し、没入感のあるブランド体験を提供。</p>
<p>今回のオープンは、グローバルにおけるプレミアムな直営店ビジネスの拡大、および日本という地域戦略上で極めて重要な市場において、地域コミュニティーとのつながりをさらに深めるというOnのコミットメントを示している。</p>
<p>期間限定スペース「On Labs Tokyo」は、アジア太平洋地域で初公開となる、最新テクノロジー「LightSpray™」ロボットの実演などが行われ、日替わりで開催されるプログラムやショップエリアなどを展開。</p>
<p>プログラムには、LightSpray™技術の舞台裏に迫る見学ツアーとパネルディスカッションを行う「進化し続けるイノベーション：LightSpray™」や、ダンサー・振付師として活躍するRIEHATA氏の限定ワークアウトセッションの実施。</p>
<p>今年3000m障害で日本記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とオセアニア記録保持者のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）が登壇して種目の魅力などに関して語るトークイベントや、LightSpray™採用のCloudboom Strike LSを履いてランニング効率を測定できる「スポーツラボ測定体験」や書道ワークショップも開催予定となっている。</p>
<p><strong>【On Flagship Store Tokyo Ginza】</strong><br />
正式名称：On Flagship Store Tokyo Ginza / On Flagship Store 銀座<br />
住所：東京都中央区銀座4丁目3-1 並木館ビル(B1, 1F, 2F)<br />
営業時間：11:00-20:00 (不定休)<br />
オープン日：2025年9月12日(金)</p>
<p><strong>【On Labs Tokyo】</strong><br />
正式名称：On Labs Tokyo<br />
住所：東京都渋谷区神宮前6-35-6<br />
営業時間：11:00-19:00<br />
開催期間：2025年9月13日(土) &#8211; 9月21日 (月)</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは9月12日、東京・銀座に旗艦店の「On Flagship Store Tokyo Ginza」をオープンする。翌9月13日 から9日間、東京・原宿にて期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催することも発表した。</p><p>「On Flagship Store Tokyo Ginza」のオープンは、Onのプレミアムブランドとしての地位を確固たるものとし、アジア太平洋地域全域でのハイパーグロースを加速させる重要な節目となるという。同ストアは日本における新たな旗艦店として、Onのスイスエンジニアリングとデザイン精神を体現し、没入感のあるブランド体験を提供。</p><p>今回のオープンは、グローバルにおけるプレミアムな直営店ビジネスの拡大、および日本という地域戦略上で極めて重要な市場において、地域コミュニティーとのつながりをさらに深めるというOnのコミットメントを示している。</p><p>期間限定スペース「On Labs Tokyo」は、アジア太平洋地域で初公開となる、最新テクノロジー「LightSpray™」ロボットの実演などが行われ、日替わりで開催されるプログラムやショップエリアなどを展開。</p><p>プログラムには、LightSpray™技術の舞台裏に迫る見学ツアーとパネルディスカッションを行う「進化し続けるイノベーション：LightSpray™」や、ダンサー・振付師として活躍するRIEHATA氏の限定ワークアウトセッションの実施。</p><p>今年3000m障害で日本記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とオセアニア記録保持者のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）が登壇して種目の魅力などに関して語るトークイベントや、LightSpray™採用のCloudboom Strike LSを履いてランニング効率を測定できる「スポーツラボ測定体験」や書道ワークショップも開催予定となっている。</p><p><strong>【On Flagship Store Tokyo Ginza】</strong><br />正式名称：On Flagship Store Tokyo Ginza / On Flagship Store 銀座<br />住所：東京都中央区銀座4丁目3-1 並木館ビル(B1, 1F, 2F)<br />営業時間：11:00-20:00 (不定休)<br />オープン日：2025年9月12日(金)</p><p><strong>【On Labs Tokyo】</strong><br />正式名称：On Labs Tokyo<br />住所：東京都渋谷区神宮前6-35-6<br />営業時間：11:00-19:00<br />開催期間：2025年9月13日(土) &#8211; 9月21日 (月)</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onからマラソン向けの新作レーシングシューズ「Cloudboom Max」が8月21日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 13:34:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179301</guid>
		<gnf:modified>Fri, 15 Aug 2025 13:34:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 Aug 2025 13:34:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは8月15日、4時間～4時間30分のタイムでマラソン完走を目指すランナーに向けた新作レーシングシューズ「Cloudboom Max(クラウドブームマックス) 」を8月21日より発売することを発表した。</p>
<p>Cloudboom Maxは、Onが展開するレース用シューズのラインナップ「Cloudboom (クラウドブーム) 」ファミリーの最新作として登場。</p>
<p>最大級のクッション性とグラスファイバー配合のSpeedboard®を備え、さらに優れた安定性とサポート力を実現した。真剣にトレーニングに取り組み、長距離ランでも快適さを求めるランナーに最適な設計になっているという。</p>
<p>4時間～4時間30分でのマラソン完走を目指すランナー向けの設計で、エリートランナー向けの “スーパーシューズ” よりも高いサポート力とクッション性を備えつつ、反発力もしっかりキープしているという。</p>
<p>高い反発力と快適な走り心地をもたらす2層構造のHelion™ HFハイパーフォームを採用し、広い層のランナー向けに、ミッドソールの上部と下部の形状を最適化している。</p>
<p>かかと40mm、つま先32mm、ドロップ8mmで、しっかりとした安定性と推進力をもたらす設計となっている。</p>
<p>Cloudboom Maxは、On Flagship Store キャットストリート、取扱店舗にて発売予定。on.comのみ、8月14日から先行発売を行っている。価格は28,600円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは8月15日、4時間～4時間30分のタイムでマラソン完走を目指すランナーに向けた新作レーシングシューズ「Cloudboom Max(クラウドブームマックス) 」を8月21日より発売することを発表した。</p><p>Cloudboom Maxは、Onが展開するレース用シューズのラインナップ「Cloudboom (クラウドブーム) 」ファミリーの最新作として登場。</p><p>最大級のクッション性とグラスファイバー配合のSpeedboard®を備え、さらに優れた安定性とサポート力を実現した。真剣にトレーニングに取り組み、長距離ランでも快適さを求めるランナーに最適な設計になっているという。</p><p>4時間～4時間30分でのマラソン完走を目指すランナー向けの設計で、エリートランナー向けの “スーパーシューズ” よりも高いサポート力とクッション性を備えつつ、反発力もしっかりキープしているという。</p><p>高い反発力と快適な走り心地をもたらす2層構造のHelion™ HFハイパーフォームを採用し、広い層のランナー向けに、ミッドソールの上部と下部の形状を最適化している。</p><p>かかと40mm、つま先32mm、ドロップ8mmで、しっかりとした安定性と推進力をもたらす設計となっている。</p><p>Cloudboom Maxは、On Flagship Store キャットストリート、取扱店舗にて発売予定。on.comのみ、8月14日から先行発売を行っている。価格は28,600円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから新作モデルや限定エディションを含む新作カプセルコレクション「レースセレクション」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178605</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 12:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=178605</guid>
		<gnf:modified>Thu, 07 Aug 2025 13:23:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Aug 2025 13:23:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、8月7日より新作カプセルコレクション「レースセレクション」を発売した。</p>
<p>レースセレクションは、東京で熱い戦いを繰り広げるアスリートたちが着用する、本格的な製品ラインナップ。Onが誇る最上位レーシングシューズと超軽量アパレルを厳選しており、表彰台を目指すランナーたちのポジティブなパワーを表現した鮮やかなラズベリー＆ライムカラーで仕上げている。</p>
<p>このコレクションでは、抜群の推進力でデイリーランや長距離ランに最適なモデル「Cloudmonster 2 (クラウドモンスター 2) 」をベースにした限定エディションに加え、エリートアスリートと共同開発したトラック長距離種目用の新作スパイク「Cloudspike Amplius 2 (クラウドスパイク アンプリウス 2) 」が登場。インラインモデルからは、トラック中長距離種目用の「Cloudspike Citius 2 (クラウドスパイク シティウス 2) 」、さらにOnのパフォーマンスランニングカテゴリーにおける人気モデルの「Cloudmonster Hyper (クラウドモンスター ハイパー) 」を展開している。</p>
<p>レースセレクションは、on.com、On Flagship Store キャットストリート、取扱店舗にて販売。<br />
<div id="attachment_178614" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-178614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On.jpg" alt="" width="800" height="571" class="size-full wp-image-178614" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-178614" class="wp-caption-text">このコレクションのビジュアルにはOnアスリートの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（左）と篠原倖太朗が登場<br /></p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、8月7日より新作カプセルコレクション「レースセレクション」を発売した。</p><p>レースセレクションは、東京で熱い戦いを繰り広げるアスリートたちが着用する、本格的な製品ラインナップ。Onが誇る最上位レーシングシューズと超軽量アパレルを厳選しており、表彰台を目指すランナーたちのポジティブなパワーを表現した鮮やかなラズベリー＆ライムカラーで仕上げている。</p><p>このコレクションでは、抜群の推進力でデイリーランや長距離ランに最適なモデル「Cloudmonster 2 (クラウドモンスター 2) 」をベースにした限定エディションに加え、エリートアスリートと共同開発したトラック長距離種目用の新作スパイク「Cloudspike Amplius 2 (クラウドスパイク アンプリウス 2) 」が登場。インラインモデルからは、トラック中長距離種目用の「Cloudspike Citius 2 (クラウドスパイク シティウス 2) 」、さらにOnのパフォーマンスランニングカテゴリーにおける人気モデルの「Cloudmonster Hyper (クラウドモンスター ハイパー) 」を展開している。</p><p>レースセレクションは、on.com、On Flagship Store キャットストリート、取扱店舗にて販売。<br /><div id="attachment_178614" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-178614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On.jpg" alt="" width="800" height="571" class="size-full wp-image-178614" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/On-miura-shinohara-On-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-178614" class="wp-caption-text">このコレクションのビジュアルにはOnアスリートの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（左）と篠原倖太朗が登場<br /></p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの長距離ラン向けランニングシューズの新作モデル「Cloudsurfer Max」が7月17日より新登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176588</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 17:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Jul 2025 13:28:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Jul 2025 13:28:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、新作ランニングシューズ「Cloudsurfer Max (クラウドサーファー マックス) 」を7月17日より発売したことを発表した。価格は23,100円 (税込)。</p>
<p>Cloudsurfer Maxは、Cloudsurferファミリーに新たに加わったOn最新のマックスクッションシューズで長距離ランに特化した設計でスタックハイトの高いミッドソールには二層構造のCloudTec Phase™を採用。ソフトなフォーム素材を使用し、この上なくスムーズな走り心地を実現したという。</p>
<p>履き口にはフラットニットを採用したほか、最新のエンジニアードメッシュやアイステイ構造で通気性やホールド感を高め、すっきりと洗練されたシルエットに仕上げている。大胆なカラーや上質なディテールを備えた際立つスタイルは、普段のトレーニングにおすすめしている。</p>
<p>また、発売に伴い、Soft Wins (ソフトウィンズ) キャンペーンの第二弾を展開することを発表した。</p>
<p>このキャンペーンは、ハードなトレーニングこそが勝利につながるという考え方に一石を投じるべく、今年初めに第一弾が実施されたSoft Winsキャンペーン。第二弾ではランニングカルチャーを通して、自分がソフトであることは弱さではなく、パフォーマンスの向上に大切なアプローチであること、そしてトップ選手たちも実践する有益な考え方であることを提唱していく。</p>
<p>7月25日から7月30日までの期間限定で、代々木公園のランニングステーション「Runtrip BASE YOYOGI PARK」にてSoft Winsをテーマにしたポップアップイベントを開催。ランナーを“ソフトな言葉”で応援し、夏のランニングを楽しむための特別な空間で、会場はSoft Winsを表現するアスリートやランナーのイメージで飾られ、ランナーの心を軽くするような優しいメッセージを散りばめているという。</p>
<p>キャンペーンは7月17日からスタートし、Cloudsurfer Maxおよび2025年秋冬Cloudsurferアパレルコレクションは、on.com、On Flagship Store キャットストリート、取り扱い店舗にて販売。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、新作ランニングシューズ「Cloudsurfer Max (クラウドサーファー マックス) 」を7月17日より発売したことを発表した。価格は23,100円 (税込)。</p><p>Cloudsurfer Maxは、Cloudsurferファミリーに新たに加わったOn最新のマックスクッションシューズで長距離ランに特化した設計でスタックハイトの高いミッドソールには二層構造のCloudTec Phase™を採用。ソフトなフォーム素材を使用し、この上なくスムーズな走り心地を実現したという。</p><p>履き口にはフラットニットを採用したほか、最新のエンジニアードメッシュやアイステイ構造で通気性やホールド感を高め、すっきりと洗練されたシルエットに仕上げている。大胆なカラーや上質なディテールを備えた際立つスタイルは、普段のトレーニングにおすすめしている。</p><p>また、発売に伴い、Soft Wins (ソフトウィンズ) キャンペーンの第二弾を展開することを発表した。</p><p>このキャンペーンは、ハードなトレーニングこそが勝利につながるという考え方に一石を投じるべく、今年初めに第一弾が実施されたSoft Winsキャンペーン。第二弾ではランニングカルチャーを通して、自分がソフトであることは弱さではなく、パフォーマンスの向上に大切なアプローチであること、そしてトップ選手たちも実践する有益な考え方であることを提唱していく。</p><p>7月25日から7月30日までの期間限定で、代々木公園のランニングステーション「Runtrip BASE YOYOGI PARK」にてSoft Winsをテーマにしたポップアップイベントを開催。ランナーを“ソフトな言葉”で応援し、夏のランニングを楽しむための特別な空間で、会場はSoft Winsを表現するアスリートやランナーのイメージで飾られ、ランナーの心を軽くするような優しいメッセージを散りばめているという。</p><p>キャンペーンは7月17日からスタートし、Cloudsurfer Maxおよび2025年秋冬Cloudsurferアパレルコレクションは、on.com、On Flagship Store キャットストリート、取り扱い店舗にて販売。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>On最高峰のレーシングシューズから着想を得た新作ランニングシューズ「Cloudflow 5」が新登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 15:11:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Jun 2025 15:11:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Jun 2025 15:11:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは6月26日、新作ランニングシューズ「Cloudflow 5 (クラウドフロー 5) 」を7月3日よりOn Flagship Store キャットストリート、on.com、取扱店舗で発売することを発表した。価格は23,100円（税込）。</p>
<p>軽量パフォーマンスシューズの最新世代となるCloudflow 5は、今月に発売したSlam Jamとのコラボレーションモデル「Cloudflow 5 Slam Jam」のベースモデル。定番モデルとして発売する本作は、On最高峰のレーシングシューズに着想を得てさまざまなアップデートを行われたという。</p>
<p>アッパーには特殊構造のウーブンメッシュを使用し、非常に軽量かつ高い通気性を実現。レーシングシューズにヒントを得たミッドソールの上層には、最大級の反発力を発揮するHelion™ HF ハイパーフォームを採用し、加えてグラスファイバー配合ナイロンのSpeedboard®にアップデートしたことで、前作よりも弾力性が向上しという。</p>
<p>よりパワフルな推進力を発揮し、つま先が大きくせり上がったロッカー形状が、スムーズな足運びをサポート。さらに、デザインも一新し、サイドに大きなロゴをあしらい、つま先部分には目を引くグリップパッドを配置したという。</p>
<p>新作の発売に先駆け、7月1日からAlpen TOKYOに、国内最大級となるOnのショップインショップをオープンする。オープンを記念し、同店限定でCloudflow 5の先行発売を行う。同ショップでは、先行販売を実施するだけでなく、国内取扱店最大規模となるラインナップでアパレルやアクセサリーも展開予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは6月26日、新作ランニングシューズ「Cloudflow 5 (クラウドフロー 5) 」を7月3日よりOn Flagship Store キャットストリート、on.com、取扱店舗で発売することを発表した。価格は23,100円（税込）。</p><p>軽量パフォーマンスシューズの最新世代となるCloudflow 5は、今月に発売したSlam Jamとのコラボレーションモデル「Cloudflow 5 Slam Jam」のベースモデル。定番モデルとして発売する本作は、On最高峰のレーシングシューズに着想を得てさまざまなアップデートを行われたという。</p><p>アッパーには特殊構造のウーブンメッシュを使用し、非常に軽量かつ高い通気性を実現。レーシングシューズにヒントを得たミッドソールの上層には、最大級の反発力を発揮するHelion™ HF ハイパーフォームを採用し、加えてグラスファイバー配合ナイロンのSpeedboard®にアップデートしたことで、前作よりも弾力性が向上しという。</p><p>よりパワフルな推進力を発揮し、つま先が大きくせり上がったロッカー形状が、スムーズな足運びをサポート。さらに、デザインも一新し、サイドに大きなロゴをあしらい、つま先部分には目を引くグリップパッドを配置したという。</p><p>新作の発売に先駆け、7月1日からAlpen TOKYOに、国内最大級となるOnのショップインショップをオープンする。オープンを記念し、同店限定でCloudflow 5の先行発売を行う。同ショップでは、先行販売を実施するだけでなく、国内取扱店最大規模となるラインナップでアパレルやアクセサリーも展開予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが7月3日から再販売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174123</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 14:41:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Jun 2025 14:41:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは6月19日、革新的なアッパー製造技術「LightSpray™(ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を7月3日から再販売することを発表した。</p>
<p>スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。</p>
<p>LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。</p>
<p>超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75％削減している。</p>
<p>この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。</p>
<p>新カラー「White | Lime」は、7月3日からOn Flagship Store キャットストリート、7月5日から取扱店舗にて再販売する。価格は44,000円 (税込)。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは6月19日、革新的なアッパー製造技術「LightSpray™(ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を7月3日から再販売することを発表した。</p><p>スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。</p><p>LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。</p><p>超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75％削減している。</p><p>この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。</p><p>新カラー「White | Lime」は、7月3日からOn Flagship Store キャットストリート、7月5日から取扱店舗にて再販売する。価格は44,000円 (税込)。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>スイス発のスポーツブランド「オン」、25年秋に「On Flagship Store Tokyo Ginza」をオープン！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173392</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 08:28:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Jun 2025 11:46:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Jun 2025 11:46:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は12日、2025年秋、東京・銀座の並木通りに「On Flagship Store Tokyo Ginza (オン フラッグシップ ストア トウキョウ ギンザ) 」をオープンすることを発表した。</p>
<p>新店は、24年にフランス・パリにオープンした「On Flagship Store Paris Champs-Élysées」に次ぐ規模となる。ランニングやアウトドア製品に加え、ライフスタイル、キッズ向けの製品など、同社が展開している全てのカテゴリーを取り揃えた旗艦店。</p>
<p>国内直営店では最大級となるシューズ、アパレル、アクセサリーのラインナップに加え、独自のリテールテクノロジーであるマジック・ウォールを備えており、ブランドの持つ高いイノベーションとデザイン、テクノロジーを取り入れたプレミアムな空間でブランドをご体験いただけるという。</p>
<p>地下1階にはコミュニティスペースを設け、定期的なランコミュニティイベントなど、地域に根ざした活動も行っていく予定だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は12日、2025年秋、東京・銀座の並木通りに「On Flagship Store Tokyo Ginza (オン フラッグシップ ストア トウキョウ ギンザ) 」をオープンすることを発表した。</p><p>新店は、24年にフランス・パリにオープンした「On Flagship Store Paris Champs-Élysées」に次ぐ規模となる。ランニングやアウトドア製品に加え、ライフスタイル、キッズ向けの製品など、同社が展開している全てのカテゴリーを取り揃えた旗艦店。</p><p>国内直営店では最大級となるシューズ、アパレル、アクセサリーのラインナップに加え、独自のリテールテクノロジーであるマジック・ウォールを備えており、ブランドの持つ高いイノベーションとデザイン、テクノロジーを取り入れたプレミアムな空間でブランドをご体験いただけるという。</p><p>地下1階にはコミュニティスペースを設け、定期的なランコミュニティイベントなど、地域に根ざした活動も行っていく予定だという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onが三浦龍司をアスリート契約締結「新しい競技人生のスタート」本職初戦で世界陸上「内定決めたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 16:12:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=167293</guid>
		<gnf:modified>Tue, 22 Apr 2025 20:15:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Apr 2025 20:15:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」は4月22日、男子3000m障害で五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とアスリート契約締結を発表した。同日、国立競技場で会見を開いた。</p>
<p>勢いに乗るスポーツメーカーと日本のエースとの注目の契約が結ばれた。男子3000m障害の日本記録保持者で、東京五輪7位、パリ五輪8位とトラック種目日本初の2大会連続入賞を果たしている三浦。会見にはOnのグローバルアスリートマネジメントを務めるスティーブ・デコーカー氏が同席したことからも、その期待度が表れる。</p>
<p>会見で「すごく勢いのあるブランドであり光栄です。これが新しい競技人生のスタート。フレッシュな気持ちでより一層モチベーションが高まります」と語る三浦。すでにレースでもシューズを着用しているが「フィーリングも合いますし、これから3000m障害に向けても期待感があります」。</p>
<p>Onは「OAC」というクラブチームを米国、欧州、豪州の3拠点に置いているが、「高め合えるチームメイトもいると思う。活用していきたいですし、強さを求める上で必要な手段だと思っています」と、所属や参画は否定したが、将来的にトレーニングキャンプへの参加も期待していた。</p>
<p>デコーカー氏は契約について「リュウジは世界のベストランナーの1人。SUBARUとの契約もあり、関係もよりよいものにできる」とし、「龍司がトラックで最終的な目標を達成することを支援したい。三浦の勝利は我々の勝利。最終的には日本の次世代の選手が、困難に立ち向かうためのインスピレーションを与えるサポートになれば」と期待を寄せた。</p>
<p>三浦の3000m障害の初戦は今週末のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会。パリ五輪入賞の三浦は8分15秒00の参加標準記録を突破した時点で東京世界選手権代表に内定する。</p>
<p>「DLであれば記録を狙えるので世界選手権の標準を切って内定を決めたいですし、順位も取りたい。いつも通り、練習もできている問題ありません」</p>
<p>9月の東京世界選手権で狙うのは「表彰台、メダル」と三浦。「勢いと活力があり、魅力を見出してくれる」（三浦）という新しいパートナーと、世界の頂を目指して走り出す。</p>
<p>Onは2010年に誕生したスポーツブランド。今年1月には男子長距離の篠原倖太朗（駒大→富士通）と契約したことを発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」は4月22日、男子3000m障害で五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とアスリート契約締結を発表した。同日、国立競技場で会見を開いた。</p><p>勢いに乗るスポーツメーカーと日本のエースとの注目の契約が結ばれた。男子3000m障害の日本記録保持者で、東京五輪7位、パリ五輪8位とトラック種目日本初の2大会連続入賞を果たしている三浦。会見にはOnのグローバルアスリートマネジメントを務めるスティーブ・デコーカー氏が同席したことからも、その期待度が表れる。</p><p>会見で「すごく勢いのあるブランドであり光栄です。これが新しい競技人生のスタート。フレッシュな気持ちでより一層モチベーションが高まります」と語る三浦。すでにレースでもシューズを着用しているが「フィーリングも合いますし、これから3000m障害に向けても期待感があります」。</p><p>Onは「OAC」というクラブチームを米国、欧州、豪州の3拠点に置いているが、「高め合えるチームメイトもいると思う。活用していきたいですし、強さを求める上で必要な手段だと思っています」と、所属や参画は否定したが、将来的にトレーニングキャンプへの参加も期待していた。</p><p>デコーカー氏は契約について「リュウジは世界のベストランナーの1人。SUBARUとの契約もあり、関係もよりよいものにできる」とし、「龍司がトラックで最終的な目標を達成することを支援したい。三浦の勝利は我々の勝利。最終的には日本の次世代の選手が、困難に立ち向かうためのインスピレーションを与えるサポートになれば」と期待を寄せた。</p><p>三浦の3000m障害の初戦は今週末のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会。パリ五輪入賞の三浦は8分15秒00の参加標準記録を突破した時点で東京世界選手権代表に内定する。</p><p>「DLであれば記録を狙えるので世界選手権の標準を切って内定を決めたいですし、順位も取りたい。いつも通り、練習もできている問題ありません」</p><p>9月の東京世界選手権で狙うのは「表彰台、メダル」と三浦。「勢いと活力があり、魅力を見出してくれる」（三浦）という新しいパートナーと、世界の頂を目指して走り出す。</p><p>Onは2010年に誕生したスポーツブランド。今年1月には男子長距離の篠原倖太朗（駒大→富士通）と契約したことを発表している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが数量限定で登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 18:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Apr 2025 12:06:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Apr 2025 12:06:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは4月3日、⾰新的なアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を4⽉10⽇から数量限定で発売することを発表した。</p>
<p>スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。</p>
<p>LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。</p>
<p>超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75％削減している。</p>
<p>この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。</p>
<p>新カラーは、4⽉10⽇にOn Flagship Store キャットストリートにて数量限定で発売を開始し、4⽉17⽇から取扱店舗にて数量限定で発売する。価格は44,000円 (税込)。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは4月3日、⾰新的なアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を4⽉10⽇から数量限定で発売することを発表した。</p><p>スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。</p><p>LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。</p><p>超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75％削減している。</p><p>この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。</p><p>新カラーは、4⽉10⽇にOn Flagship Store キャットストリートにて数量限定で発売を開始し、4⽉17⽇から取扱店舗にて数量限定で発売する。価格は44,000円 (税込)。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>篠原倖太朗がOnとアスリート契約 4月より富士通に加入し、Onアスリートとして世界挑戦がスタート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 08:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Mar 2025 11:03:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Mar 2025 11:03:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は、今年の1月より屋外5000mの日本人学生最高記録、ハーフマラソンの日本学生記録保持者である篠原倖太朗とのアスリート契約を結んだ。4月より名門実業団チームである富士通に加入し、Onアスリートとして世界への挑戦がスタートする。</p>
<p>昨年9月には、5000mで日本人学生最高記録 (屋外)となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p>
<p>Onアスリートとなったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています。東京の世界陸上で日本代表として出場することが、今年の最大の目標です。」とコメントしている。</p>
<p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p>
<p>4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は、今年の1月より屋外5000mの日本人学生最高記録、ハーフマラソンの日本学生記録保持者である篠原倖太朗とのアスリート契約を結んだ。4月より名門実業団チームである富士通に加入し、Onアスリートとして世界への挑戦がスタートする。</p><p>昨年9月には、5000mで日本人学生最高記録 (屋外)となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p><p>Onアスリートとなったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています。東京の世界陸上で日本代表として出場することが、今年の最大の目標です。」とコメントしている。</p><p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p><p>4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onが東京マラソンEXPO2025にて発売後初となる「Cloudboom Strike LS」の一般体験などを実施！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162434</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 15:16:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=162434</guid>
		<gnf:modified>Thu, 20 Feb 2025 15:41:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Feb 2025 15:41:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、2月27日から3月1日まで東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2025」にブース出展する。</p>
<p>Onブースでは、国内で昨年10月発売となったブランド史上初のアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」の技術を採用したランニングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブームストライク エルエス) 」の発売後初となる体験型エキシビションエリアを設置。</p>
<p>このエリアへの入場は、事前登録制となっており、お客様一人ひとりに専門スタッフが対応する。エリア内ではCloudboom Strike LSを実際に試し履きできるだけでなく、LightSpray™技術に関するドキュメンタリー映像の放映や本作のプロトタイプ、構成パーツなども展示予定。このエキシビションでしか味わうことのできないプレミアムな体験会を行なう。</p>
<p>また、ブースの販売スペースでは、ブランド史上最速レーシングシューズである「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク) 」の発売も決定。加えて、今シーズン発売予定プロダクトの、新カラーの先行販売も予定している。</p>
<p>その他、最新のシューズ、アパレル、アクセサリーも展開。実際に着用して複数のパフォーマンスモデルを比較・検討いただける。オフィシャル発売に先駆けていち早くご覧いただける展開内容となっている。</p>
<p><a href="https://tmex2025.events.on.com/?t=%5B%5Bcontact.token" rel="noopener" target="_blank"><strong>■体験型エキシビション 入場登録</strong> URL</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、2月27日から3月1日まで東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2025」にブース出展する。</p><p>Onブースでは、国内で昨年10月発売となったブランド史上初のアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」の技術を採用したランニングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブームストライク エルエス) 」の発売後初となる体験型エキシビションエリアを設置。</p><p>このエリアへの入場は、事前登録制となっており、お客様一人ひとりに専門スタッフが対応する。エリア内ではCloudboom Strike LSを実際に試し履きできるだけでなく、LightSpray™技術に関するドキュメンタリー映像の放映や本作のプロトタイプ、構成パーツなども展示予定。このエキシビションでしか味わうことのできないプレミアムな体験会を行なう。</p><p>また、ブースの販売スペースでは、ブランド史上最速レーシングシューズである「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク) 」の発売も決定。加えて、今シーズン発売予定プロダクトの、新カラーの先行販売も予定している。</p><p>その他、最新のシューズ、アパレル、アクセサリーも展開。実際に着用して複数のパフォーマンスモデルを比較・検討いただける。オフィシャル発売に先駆けていち早くご覧いただける展開内容となっている。</p><p><a href="https://tmex2025.events.on.com/?t=%5B%5Bcontact.token" rel="noopener" target="_blank"><strong>■体験型エキシビション 入場登録</strong> URL</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onからソフトでやさしい走り心地の新作ランニングシューズ「Cloudsurfer 2」が新登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 16:50:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=162246</guid>
		<gnf:modified>Mon, 17 Feb 2025 16:50:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Feb 2025 16:50:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、新作ランニングシューズ「Cloudsurfer 2 (クラウドサーファー 2) 」を2月13日よりOn Flagship Store キャットストリート、On オフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて発売した。</p>
<p>同シューズは、高度な解析技術を用いて最適化したCloudTec Phase®をミッドソールに搭載。足の動きに合わせてCloudパーツがドミノ倒しのように圧縮する画期的なクッショニングシステムでブランド史上最もソフトでなめらかな走り心地を実現しているという。</p>
<p>また、圧縮されたパーツが元に戻る力により着地から蹴り出しまでのなめらかな重心移動をサポートし、アッパーには、前モデルよりもさらに通気性に優れたエンジニアードメッシュアッパーを採用。アウトソールの耐久性も高まり、スムーズな走りがより長く味わえるという。</p>
<p>メンズ（25.0cm～31.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～27.0cm）とも価格は20,900円(税込)。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、新作ランニングシューズ「Cloudsurfer 2 (クラウドサーファー 2) 」を2月13日よりOn Flagship Store キャットストリート、On オフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて発売した。</p><p>同シューズは、高度な解析技術を用いて最適化したCloudTec Phase®をミッドソールに搭載。足の動きに合わせてCloudパーツがドミノ倒しのように圧縮する画期的なクッショニングシステムでブランド史上最もソフトでなめらかな走り心地を実現しているという。</p><p>また、圧縮されたパーツが元に戻る力により着地から蹴り出しまでのなめらかな重心移動をサポートし、アッパーには、前モデルよりもさらに通気性に優れたエンジニアードメッシュアッパーを採用。アウトソールの耐久性も高まり、スムーズな走りがより長く味わえるという。</p><p>メンズ（25.0cm～31.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～27.0cm）とも価格は20,900円(税込)。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの最速レーシングシューズ 「Cloudboom Strike」から新色が2月6日より発売！　</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161260</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 15:05:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=161260</guid>
		<gnf:modified>Wed, 05 Feb 2025 16:37:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Feb 2025 16:37:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは2月5日、ブランド史上最速のマラソン向けレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)」の新カラー、ライムライト / ウォルフを2月6日より発売することを発表した。</p>
<p>Cloudboom Strikeは、極上の履き心地、通気性、サポート力に加え、HelionTM HF ハイパーフォームとフルカーボン製のSpeedboard®が高い反発力を生み出すという。国内外のトップアスリートがレースで着用している。</p>
<p>2月2日に開催されたハーフマラソン大会では、本モデルを着用したアスリートが59分30秒で快走し、日本新記録を樹立した。</p>
<p>自己ベスト更新を目指すランナーに向けたシューズで、On Flagship Store キャットストリート、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて販売予定。価格は36,300円 (税込)。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは2月5日、ブランド史上最速のマラソン向けレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)」の新カラー、ライムライト / ウォルフを2月6日より発売することを発表した。</p><p>Cloudboom Strikeは、極上の履き心地、通気性、サポート力に加え、HelionTM HF ハイパーフォームとフルカーボン製のSpeedboard®が高い反発力を生み出すという。国内外のトップアスリートがレースで着用している。</p><p>2月2日に開催されたハーフマラソン大会では、本モデルを着用したアスリートが59分30秒で快走し、日本新記録を樹立した。</p><p>自己ベスト更新を目指すランナーに向けたシューズで、On Flagship Store キャットストリート、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて販売予定。価格は36,300円 (税込)。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・篠原倖太朗がOnとアスリート契約、「これから世界へ向けて戦っていく中でOnとともに戦う!!」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 11:03:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160626</guid>
		<gnf:modified>Thu, 30 Jan 2025 11:03:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jan 2025 11:03:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月30日、駒澤大学のエース・篠原倖太朗とアスリート契約を結んだと発表した。</p>
<p>昨年9月に5000mで日本人学生新記録 (屋外) となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは1時間0分11秒 (日本人学生最高記録) という素晴らしい記録を保持している篠原。</p>
<p>新たにOnアスリートになったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています」とコメントしている。</p>
<p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p>
<p>今年4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月30日、駒澤大学のエース・篠原倖太朗とアスリート契約を結んだと発表した。</p><p>昨年9月に5000mで日本人学生新記録 (屋外) となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは1時間0分11秒 (日本人学生最高記録) という素晴らしい記録を保持している篠原。</p><p>新たにOnアスリートになったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています」とコメントしている。</p><p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p><p>今年4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>時代を先取りした〝紐なし〟シューズ　 抜群のフィット感、驚きの軽さで話題沸騰！Onの「Cloudboom Strike LS」が遂に一般販売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154918</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 18:15:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154918</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Dec 2024 22:34:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Dec 2024 22:34:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>創価大キャプテン･吉田凌が画期的なレーシングシューズの魅力を語る</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">｢ライトスプレー｣技術によりわずか3分でアッパー完成</span></strong></p>
<p>ロードやトラックのレーシングシューズで世界的に人気を集めているスイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社からランニングシューズ業界の常識を覆す画期的なアッパー製造技術「LightSpray™（ライトスプレー）」を用いたレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS（クラウドブーム ストライク エルエス）」が登場し、10月31日から日本での発売をスタートした。</p>
<p>LightSpray™は、ゴムのような柔軟性とプラスチックのような硬さを兼ね備えたTPU（熱可塑性ポリウレタン）素材を特殊スプレーで吹き付けるもの。自動化されたロボットアームによってわずか3分で片足のアッパーを製造できる。</p>
<p>この技術を採用したアッパーは継ぎ目がなく、シューレース（靴紐）も不要で、履く人の足にフィットする設計。さらに重量は170gと、On史上最軽量を実現した。すでに海外のトップランナーが着用しており、大いに注目を集めている。</p>
<p>国内では駅伝シーズンが本格化し、さっそくCloudboom Strike LSの履き心地に魅了されている選手がいる。正月の学生駅伝で初優勝を目指す創価大学のキャプテン・吉田凌（4年）だ。デザインや機能性などの評判から2～3年前よりOnシューズに関心を持っており、今年2月の試し履きの機会をきっかけにジョグやレースでOnのシューズを愛用している。出雲駅伝（10月）と全日本大学駅伝（11月）では、この革新的シューズを履いて駆け抜けた。</p>
<div id="attachment_154923" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154923" class="size-full wp-image-154923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154923" class="wp-caption-text">国内レースでは、吉田が10月の出雲駅伝で初めて「Cloudboom Strike LS」を着用。続く11月の全日本大学駅伝でも同じシューズを履いて粘りの走りを見せた</p></div>
<p>「初めてCloudboom Strike LSを見た時は、デザインも良く〝未来を感じるシューズ〟という印象でした。ただ、紐がないので足へのフィット、脱げたりしないか不安でした。実際に試してみたら、『とにかく軽い！』というのを真っ先に感じました。さらにフィット感が非常に高く、足のズレもないので驚きました。なおかつクッション性もあり、ほど良い反発も得られるので、このシューズを履くことを決めました」</p>
<p>紐なしシューズと聞くと気になるのが通気性。吉田は「練習で履いていても全然蒸れず、むしろ紐靴より蒸れない感覚がある」ときっぱり話す。その要因は、見た目と触った感覚とは異ってTPU素材でできたアッパーには小さく細かい穴が開いており、走るとそこから空気が入っていく構造となっている。また、場所によってスプレーの速度を変えて強度や通気性を確保し、快適な履き心地を生み出している。</p>
<p>関東インカレ（2部）のハーフマラソンで昨年は3位、今年は9位に入るなど、長い距離を得意とする吉田。<br />
「自分は足裏全体で着地するタイプで、反発が強すぎるシューズだと後半まで脚がもたないことがありました。このシューズはほど良い反発が自分に合っていて、後半も粘れるようなシューズだと感じています。出雲駅伝では6.2kmの区間（4区）でしたが、スピードにも対応でき、短い距離からフルマラソンまで幅広いレースで活躍できる一足だと思います。自分は将来的にマラソン挑戦を視野に入れているので、早くこのシューズを履いてフルマラソンを走りたいです」</p>
<div id="attachment_154925" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154925" class="size-full wp-image-154925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg" alt="" width="800" height="509" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154925" class="wp-caption-text">「軽くてフィット感が抜群」と太鼓判を押す</p></div>
<p>LightSpray™の技術とCloudboom Strike LSの設計やテストには、4月のボストンマラソンの女子の部で優勝、8月のパリでは銅メダルを獲得したヘレン・オビリ（ケニア）をはじめとする数々のOnアスリートが関わり、レースでも勝利をあげている。</p>
<p>日本でも約半月後に迫った正月の学生駅伝をはじめ、さまざまなロードレースで注目を集めそうだ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.on.com/ja-jp/lightspray#film" target="_blank" rel="noopener">LightSpray™の誕生秘話</a></span></strong><br />
問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>創価大キャプテン･吉田凌が画期的なレーシングシューズの魅力を語る</h2><p><strong><span style="font-size: 14pt;">｢ライトスプレー｣技術によりわずか3分でアッパー完成</span></strong></p><p>ロードやトラックのレーシングシューズで世界的に人気を集めているスイスのスポーツブランド「On（オン）」。同社からランニングシューズ業界の常識を覆す画期的なアッパー製造技術「LightSpray™（ライトスプレー）」を用いたレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS（クラウドブーム ストライク エルエス）」が登場し、10月31日から日本での発売をスタートした。</p><p>LightSpray™は、ゴムのような柔軟性とプラスチックのような硬さを兼ね備えたTPU（熱可塑性ポリウレタン）素材を特殊スプレーで吹き付けるもの。自動化されたロボットアームによってわずか3分で片足のアッパーを製造できる。</p><p>この技術を採用したアッパーは継ぎ目がなく、シューレース（靴紐）も不要で、履く人の足にフィットする設計。さらに重量は170gと、On史上最軽量を実現した。すでに海外のトップランナーが着用しており、大いに注目を集めている。</p><p>国内では駅伝シーズンが本格化し、さっそくCloudboom Strike LSの履き心地に魅了されている選手がいる。正月の学生駅伝で初優勝を目指す創価大学のキャプテン・吉田凌（4年）だ。デザインや機能性などの評判から2～3年前よりOnシューズに関心を持っており、今年2月の試し履きの機会をきっかけにジョグやレースでOnのシューズを愛用している。出雲駅伝（10月）と全日本大学駅伝（11月）では、この革新的シューズを履いて駆け抜けた。</p><div id="attachment_154923" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154923" class="size-full wp-image-154923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/860dea5166cf9dd2daf70911004cb984-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154923" class="wp-caption-text">国内レースでは、吉田が10月の出雲駅伝で初めて「Cloudboom Strike LS」を着用。続く11月の全日本大学駅伝でも同じシューズを履いて粘りの走りを見せた</p></div><p>「初めてCloudboom Strike LSを見た時は、デザインも良く〝未来を感じるシューズ〟という印象でした。ただ、紐がないので足へのフィット、脱げたりしないか不安でした。実際に試してみたら、『とにかく軽い！』というのを真っ先に感じました。さらにフィット感が非常に高く、足のズレもないので驚きました。なおかつクッション性もあり、ほど良い反発も得られるので、このシューズを履くことを決めました」</p><p>紐なしシューズと聞くと気になるのが通気性。吉田は「練習で履いていても全然蒸れず、むしろ紐靴より蒸れない感覚がある」ときっぱり話す。その要因は、見た目と触った感覚とは異ってTPU素材でできたアッパーには小さく細かい穴が開いており、走るとそこから空気が入っていく構造となっている。また、場所によってスプレーの速度を変えて強度や通気性を確保し、快適な履き心地を生み出している。</p><p>関東インカレ（2部）のハーフマラソンで昨年は3位、今年は9位に入るなど、長い距離を得意とする吉田。<br />「自分は足裏全体で着地するタイプで、反発が強すぎるシューズだと後半まで脚がもたないことがありました。このシューズはほど良い反発が自分に合っていて、後半も粘れるようなシューズだと感じています。出雲駅伝では6.2kmの区間（4区）でしたが、スピードにも対応でき、短い距離からフルマラソンまで幅広いレースで活躍できる一足だと思います。自分は将来的にマラソン挑戦を視野に入れているので、早くこのシューズを履いてフルマラソンを走りたいです」</p><div id="attachment_154925" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-154925" class="size-full wp-image-154925" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg" alt="" width="800" height="509" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/a067495030388ac5add496d60caa9a69-768x489.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-154925" class="wp-caption-text">「軽くてフィット感が抜群」と太鼓判を押す</p></div><p>LightSpray™の技術とCloudboom Strike LSの設計やテストには、4月のボストンマラソンの女子の部で優勝、8月のパリでは銅メダルを獲得したヘレン・オビリ（ケニア）をはじめとする数々のOnアスリートが関わり、レースでも勝利をあげている。</p><p>日本でも約半月後に迫った正月の学生駅伝をはじめ、さまざまなロードレースで注目を集めそうだ。</p><p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.on.com/ja-jp/lightspray#film" target="_blank" rel="noopener">LightSpray™の誕生秘話</a></span></strong><br />問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>人気止まらぬOnの最新モデル「Cloudboom Strike」 SUBARUのエース清水歓太がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 17:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[清水歓太]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:05:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:05:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」がこの夏発売した同社史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p>
<p>日本選手権の5000mで2022年、2023年ともに3位を占め、2023年は世界ロードランニング選手権の日本代表にもなった実業団選手の清水歓太（SUBARU）もCloudboom Strikeの履き心地を絶賛している一人だ。</p>
<p>清水とOnとの出会いは昨年。チームがOnとパートナーシップ契約を結び、そこからたくさんのシューズを試す機会が増えたのがきっかけだ。今では普段からOnのシューズとアパレルも愛用している。<br />
「Onは他メーカーと比べてランニング業界に進出したばかりのイメージで、正直、最初は不安でした。でも、いろいろなシューズの試し履きをして『ものすごく良い製品が多いな』という印象に変わりました。On独自の着眼点でどんどん改良され、ワクワクするようなシューズばかりです」</p>
<p>ピッチ走法の清水は、ソールが硬く、地面をしっかりとらえて反発するシューズが好みで、昨年10月の世界ロードランニング選手権（5km）以降の主要ロードレースでは主にOnのエリートモデル「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」を履いていたが、この秋冬はCloudboom Strikeで勝負するつもりだ。</p>
<h2>軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もある</h2>
<p>「初めてCloudboom Strikeを履いた時は『ソールが少し軟らかいな』という印象はありましたが、軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もいい。僕の好きな〝叩いて反発を得る感覚〟もつかめたので驚きました。取り外し可能な『バウンスボード』によって反発とクッション性も感じ、推進力を得ながら自然に走れるのが魅力ですね」</p>
<p>ソールが硬く、地面を叩くように進めるシューズは反発が強い分、足へのダメージが多く、後半動けなくなってしまうことがある。だがCloudboom Strikeは、その心配を軽減してくれそうだ。<br />
「Cloudboom Strikeは自分から叩きに行かなくても前に進み、ほどよい軟らかさで足をためられるようなイメージがある。これまでの半分の力で同じような出力が出せて、足へのダメージは半分ぐらいしか残らない感覚もある。軽くて扱い易く、いろんなタイプの人に合いそうなシューズです」</p>
<div id="attachment_148323" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148323" class="size-full wp-image-148323" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148323" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」は反発とクッション性に優れ、推進力を得ながら自然な感覚で走れるのが清水の好みという</p></div>
<p>〝42kmを走りきれるシューズ〟としてOnが2年の歳月をかけて開発したCloudboom Strikeは、マラソンやハーフマラソン向きと言われるが、「駅伝でも10km程度の区間なら十分行ける」と清水は太鼓判を押す。</p>
<p>5000m13分21秒18、10000m27分31秒27のスピードが武器。今後は来年の東京世界選手権をトラックで目指すより、4年後のロサンゼルスにマラソンで挑むための準備をより早く進めたい意向で、今年度のうちに42.195kmへ初挑戦する構想もある。</p>
<p>その前に駅伝でチームに貢献するために調整中で、11月3日の東日本実業団駅伝では初優勝、その先にある地元・群馬でのニューイヤー駅伝では3位以内を視野に入れる。駅伝の最長区間を担うことが多いSUBARUのエースは、Cloudboom Strikeを履いてどんな快走を見せるだろうか。</p>
<p>問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」がこの夏発売した同社史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」の人気が止まらない。</p><p>日本選手権の5000mで2022年、2023年ともに3位を占め、2023年は世界ロードランニング選手権の日本代表にもなった実業団選手の清水歓太（SUBARU）もCloudboom Strikeの履き心地を絶賛している一人だ。</p><p>清水とOnとの出会いは昨年。チームがOnとパートナーシップ契約を結び、そこからたくさんのシューズを試す機会が増えたのがきっかけだ。今では普段からOnのシューズとアパレルも愛用している。<br />「Onは他メーカーと比べてランニング業界に進出したばかりのイメージで、正直、最初は不安でした。でも、いろいろなシューズの試し履きをして『ものすごく良い製品が多いな』という印象に変わりました。On独自の着眼点でどんどん改良され、ワクワクするようなシューズばかりです」</p><p>ピッチ走法の清水は、ソールが硬く、地面をしっかりとらえて反発するシューズが好みで、昨年10月の世界ロードランニング選手権（5km）以降の主要ロードレースでは主にOnのエリートモデル「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」を履いていたが、この秋冬はCloudboom Strikeで勝負するつもりだ。</p><h2>軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もある</h2><p>「初めてCloudboom Strikeを履いた時は『ソールが少し軟らかいな』という印象はありましたが、軟らかい中にも硬さは残っていて、反発もいい。僕の好きな〝叩いて反発を得る感覚〟もつかめたので驚きました。取り外し可能な『バウンスボード』によって反発とクッション性も感じ、推進力を得ながら自然に走れるのが魅力ですね」</p><p>ソールが硬く、地面を叩くように進めるシューズは反発が強い分、足へのダメージが多く、後半動けなくなってしまうことがある。だがCloudboom Strikeは、その心配を軽減してくれそうだ。<br />「Cloudboom Strikeは自分から叩きに行かなくても前に進み、ほどよい軟らかさで足をためられるようなイメージがある。これまでの半分の力で同じような出力が出せて、足へのダメージは半分ぐらいしか残らない感覚もある。軽くて扱い易く、いろんなタイプの人に合いそうなシューズです」</p><div id="attachment_148323" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-148323" class="size-full wp-image-148323" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/259a36da534251a11db7f2d20fa0e74f-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-148323" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」は反発とクッション性に優れ、推進力を得ながら自然な感覚で走れるのが清水の好みという</p></div><p>〝42kmを走りきれるシューズ〟としてOnが2年の歳月をかけて開発したCloudboom Strikeは、マラソンやハーフマラソン向きと言われるが、「駅伝でも10km程度の区間なら十分行ける」と清水は太鼓判を押す。</p><p>5000m13分21秒18、10000m27分31秒27のスピードが武器。今後は来年の東京世界選手権をトラックで目指すより、4年後のロサンゼルスにマラソンで挑むための準備をより早く進めたい意向で、今年度のうちに42.195kmへ初挑戦する構想もある。</p><p>その前に駅伝でチームに貢献するために調整中で、11月3日の東日本実業団駅伝では初優勝、その先にある地元・群馬でのニューイヤー駅伝では3位以内を視野に入れる。駅伝の最長区間を担うことが多いSUBARUのエースは、Cloudboom Strikeを履いてどんな快走を見せるだろうか。</p><p>問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大人気シューズの全貌に迫る‼ 　世界で活躍するアスリートたちと開発した On史上最高のレーシングシューズ 「Cloudboom Strike」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145807</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 17:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Sep 2024 15:44:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Sep 2024 15:44:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>2010年の設立以来、数々の独創的なシューズを世に出してきたスイスのスポーツブランド「On（オン）」。業界ナンバーワンの成長率で近年著しく市場シェアを拡大し、その勢いはとどまるところを知らない。そんなOnが2年の歳月をかけて開発したブランド史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」が7月11日に発売され、注目を集めている。その革新的テクノロジーが盛り込まれたシューズは、いったいどのようにして生み出されたのか。今回はOnのスイス本国で、アスリートに向けた商品開発に携わるジョーダン・ドネリー氏に、開発への想いや構造についてうかがった。また、昨年より同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏によるOnのシューズ開発や今作についてのコメントも紹介する。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>革新技術「ドロップインミッドソール」を採用</h2>
<p>Onがこの夏発売した最新レーシングモデル「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」は、従来のランニングシューズ構造から一線を画していると言っていいだろう。その特徴として最も注目されるのが、新たに取り入れた「ドロップインミッドソール構造」だ。</p>
<p>ランニングシューズはアッパー素材とシューズ内部のインソールで足入れ部分を構成し、外側にミッドソールやアウトソール、カーボンなどのプレート素材を組み合わせて走行性能を生み出しているのが一般的だ。</p>
<p>だが、クラウドブーム ストライクはブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard (バウンスボード)」というパーツをシューズ内へ内蔵。ミッドソールのHelion™ HF ハイパーフォームとの2層構造となり、その間にカーボン製のSpeedboard®（スピードボード）をつま先からかかと部分までフルレングスで搭載することで、圧倒的な反発性と衝撃吸収性を備える。<br />
<div id="attachment_145816" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145816" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg" alt="" width="800" height="472" class="size-full wp-image-145816" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-768x453.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145816" class="wp-caption-text">取り外し可能なインソール「バウンスボード」にクッション性を持たせることで、規定内のスタックハイトでエネルギーリターンを最大化し、バウンス感を高めている。まさに長距離走に最適なクッショニング抜群の走り心地を生み出す</p></div>
さらに、Onの代名詞と言える特許技術、CloudTec®（クラウドテック）も配置されてスムーズな重心移動も実現する。この効果について、Onアスリートが着⽤するシューズ・アパレルを開発するチーム「ライトニング プロダクト ストラテジー」のジョーダン・ドネリー氏は以下のように語る。<br />
「この2つの部分からなるミッドソールは、2枚のフォームを接着剤で貼り合わせるのではなく、フリーフローティングのベッドマットレスを2枚重ねた上で⾛っているようなものです。歩幅が2mの平均的なランナーは約21000歩かけてマラソンを走ることになりますが、その⾝体への負荷を軽減する効果を可能にするため大変重要なのです」</p>
<p>本来インソールが搭載される部分に採用されているHelion™ HF ハイパーフォーム製のドロップインミッドソールは、2層を合わせたミッドソール全体の約8%に相当する3mmに設計され、足にダイレクトにフォーム材のクッション性が感じられ、走行時には最適な衝撃吸収力をもたらす。ドネリー氏は、「性能を発揮するために最適な高さについても、今回改めて追求しました」と明かす。</p>
<h2>「必要ないものをすべて取り除いた」アスリートのための速さを追求した1足</h2>
<p>この革新的な構造を実現したレーシングシューズの構想は、2022年8月にスタートした。「アスリートをスタートラインから42.195km先のゴールラインまで可能な限り速く送り届ける」というシンプルなテーマを追求する過程で「シューズの細部にまで注⽬し、1%でも最適化することで、全体として⼤きな違いを⽣み出すにはどうすればいいかを考えました。そのために、私たちはあらゆるディテールを検証し、『性能を発揮しない素材』はすべて取り除いたため、ランナーの足は直接フォームの上に立つことになったのです」とドネリー氏。</p>
<p>その開発は、シューズの軽量性にも着手した。アッパーは1枚のみで構成される半透明の素材を使用。26.5cmで約210gと、ボリューム満点の作りからは感じさせない軽量性を実現している。</p>
<p>アスリートがより⾼いレベルでパフォーマンスを発揮するためのアドバンテージを与えることを目標に開発された年月を経て遂に完成したクラウドブーム ストライク。「これはOn史上最⾼のマラソンシューズです。マラソンは過酷でハードな競技ですが、⾝体へのストレス、衝撃、プレッシャーを軽減し、すべてのランナーに精神的、⾁体的な⾃信を与えることができる」とドネリー氏は誇らしげに話し、多くのランナーに履いてほしいと願っていた。</p>
<h2>横田真人氏が語るOnの開発技術と「Cloudboom Strike」の魅力</h2>
<p>男子800ｍの元日本記録保持者で、2023年から同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏は、その開発のこだわりに〝アスリート目線〟の着眼点があると感じている。</p>
<p>「従来のシューズと違い、Onのシューズの特徴であるCloudTec®は、ソールの構造⾃体に着⽬することで、他のシューズとはまったく違うクッション性や反発性を⽣み出しています。そして、今回はアスリートのパフォーマンスに不要と考える部分を徹底的に省くことで新しいシューズを⽣み出しています。また、徹底したアスリート⽬線も特長です。アスリートは開発者ほどシューズについての知識はありませんが、だからこそ⽣まれる着眼点があります。そんなアスリートたちの生の声を大切にして、スピード感を持って製品を開発。着想が常にアスリートのパフォーマンスにあることが根付いているブランドだからこそできることだと思います」</p>
<p>新たに登場したクラウドブーム ストライクについては、「走る距離が長いほど、力を発揮するシューズだと感じます。マラソンペースだと、足を置けば反発が返ってくる」と横田氏。<br />
<div id="attachment_145818" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145818" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg" alt="" width="800" height="570" class="size-full wp-image-145818" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1-768x547.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145818" class="wp-caption-text">「Cloudboom Strike」の履き心地や機能性を絶賛した横田真人さん</p></div>
<p>自身もこの秋に出走を計画しているハーフマラソンで着用を予定しており、「⻑い距離を⾛る時に欲しいクッション性があって、トラックと⽐べて路⾯の硬いロードに威⼒が発揮されそうなモデル。足がしっかり残るので、レース終盤では大きなサポートになると思います」とマラソン、ハーフマラソンでのレースシューズとして太鼓判を押している。</p>
<p>9月に入って早くも新色が登場するほど人気が高まっているクラウドブーム ストライク。秋冬のロードレースシーズンには大きな旋風を巻き起こしそうだ。<br />
<div id="attachment_145975" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145975" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1.jpg" alt="" width="800" height="475" class="size-full wp-image-145975" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-768x456.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145975" class="wp-caption-text">近年、国内トップ選手の間でもシューズやスパイクの着用者が増加しているOn。その勢いはアスリートから市民ランナーまでさらに拡大していきそうだ</p></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-145822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">構成／田中　葵</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年10月号にも掲載しています</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2010年の設立以来、数々の独創的なシューズを世に出してきたスイスのスポーツブランド「On（オン）」。業界ナンバーワンの成長率で近年著しく市場シェアを拡大し、その勢いはとどまるところを知らない。そんなOnが2年の歳月をかけて開発したブランド史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」が7月11日に発売され、注目を集めている。その革新的テクノロジーが盛り込まれたシューズは、いったいどのようにして生み出されたのか。今回はOnのスイス本国で、アスリートに向けた商品開発に携わるジョーダン・ドネリー氏に、開発への想いや構造についてうかがった。また、昨年より同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏によるOnのシューズ開発や今作についてのコメントも紹介する。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>革新技術「ドロップインミッドソール」を採用</h2><p>Onがこの夏発売した最新レーシングモデル「Cloudboom Strike（クラウドブーム ストライク）」は、従来のランニングシューズ構造から一線を画していると言っていいだろう。その特徴として最も注目されるのが、新たに取り入れた「ドロップインミッドソール構造」だ。</p><p>ランニングシューズはアッパー素材とシューズ内部のインソールで足入れ部分を構成し、外側にミッドソールやアウトソール、カーボンなどのプレート素材を組み合わせて走行性能を生み出しているのが一般的だ。</p><p>だが、クラウドブーム ストライクはブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard (バウンスボード)」というパーツをシューズ内へ内蔵。ミッドソールのHelion™ HF ハイパーフォームとの2層構造となり、その間にカーボン製のSpeedboard®（スピードボード）をつま先からかかと部分までフルレングスで搭載することで、圧倒的な反発性と衝撃吸収性を備える。<br /><div id="attachment_145816" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145816" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg" alt="" width="800" height="472" class="size-full wp-image-145816" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/6c8a8e285dfe2383a3f79f571461d0e7-768x453.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145816" class="wp-caption-text">取り外し可能なインソール「バウンスボード」にクッション性を持たせることで、規定内のスタックハイトでエネルギーリターンを最大化し、バウンス感を高めている。まさに長距離走に最適なクッショニング抜群の走り心地を生み出す</p></div>さらに、Onの代名詞と言える特許技術、CloudTec®（クラウドテック）も配置されてスムーズな重心移動も実現する。この効果について、Onアスリートが着⽤するシューズ・アパレルを開発するチーム「ライトニング プロダクト ストラテジー」のジョーダン・ドネリー氏は以下のように語る。<br />「この2つの部分からなるミッドソールは、2枚のフォームを接着剤で貼り合わせるのではなく、フリーフローティングのベッドマットレスを2枚重ねた上で⾛っているようなものです。歩幅が2mの平均的なランナーは約21000歩かけてマラソンを走ることになりますが、その⾝体への負荷を軽減する効果を可能にするため大変重要なのです」</p><p>本来インソールが搭載される部分に採用されているHelion™ HF ハイパーフォーム製のドロップインミッドソールは、2層を合わせたミッドソール全体の約8%に相当する3mmに設計され、足にダイレクトにフォーム材のクッション性が感じられ、走行時には最適な衝撃吸収力をもたらす。ドネリー氏は、「性能を発揮するために最適な高さについても、今回改めて追求しました」と明かす。</p><h2>「必要ないものをすべて取り除いた」アスリートのための速さを追求した1足</h2><p>この革新的な構造を実現したレーシングシューズの構想は、2022年8月にスタートした。「アスリートをスタートラインから42.195km先のゴールラインまで可能な限り速く送り届ける」というシンプルなテーマを追求する過程で「シューズの細部にまで注⽬し、1%でも最適化することで、全体として⼤きな違いを⽣み出すにはどうすればいいかを考えました。そのために、私たちはあらゆるディテールを検証し、『性能を発揮しない素材』はすべて取り除いたため、ランナーの足は直接フォームの上に立つことになったのです」とドネリー氏。</p><p>その開発は、シューズの軽量性にも着手した。アッパーは1枚のみで構成される半透明の素材を使用。26.5cmで約210gと、ボリューム満点の作りからは感じさせない軽量性を実現している。</p><p>アスリートがより⾼いレベルでパフォーマンスを発揮するためのアドバンテージを与えることを目標に開発された年月を経て遂に完成したクラウドブーム ストライク。「これはOn史上最⾼のマラソンシューズです。マラソンは過酷でハードな競技ですが、⾝体へのストレス、衝撃、プレッシャーを軽減し、すべてのランナーに精神的、⾁体的な⾃信を与えることができる」とドネリー氏は誇らしげに話し、多くのランナーに履いてほしいと願っていた。</p><h2>横田真人氏が語るOnの開発技術と「Cloudboom Strike」の魅力</h2><p>男子800ｍの元日本記録保持者で、2023年から同ブランドのアスリートストラテジーアドバイザーを務める横田真人氏は、その開発のこだわりに〝アスリート目線〟の着眼点があると感じている。</p><p>「従来のシューズと違い、Onのシューズの特徴であるCloudTec®は、ソールの構造⾃体に着⽬することで、他のシューズとはまったく違うクッション性や反発性を⽣み出しています。そして、今回はアスリートのパフォーマンスに不要と考える部分を徹底的に省くことで新しいシューズを⽣み出しています。また、徹底したアスリート⽬線も特長です。アスリートは開発者ほどシューズについての知識はありませんが、だからこそ⽣まれる着眼点があります。そんなアスリートたちの生の声を大切にして、スピード感を持って製品を開発。着想が常にアスリートのパフォーマンスにあることが根付いているブランドだからこそできることだと思います」</p><p>新たに登場したクラウドブーム ストライクについては、「走る距離が長いほど、力を発揮するシューズだと感じます。マラソンペースだと、足を置けば反発が返ってくる」と横田氏。<br /><div id="attachment_145818" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-145818" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg" alt="" width="800" height="570" class="size-full wp-image-145818" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/89c85ead106490079341d86cc26ceff1.jpg 800w, 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srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-300x178.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/4a8e5686e2d8c47e46bcb0bf77609132-1-768x456.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-145975" class="wp-caption-text">近年、国内トップ選手の間でもシューズやスパイクの着用者が増加しているOn。その勢いはアスリートから市民ランナーまでさらに拡大していきそうだ</p></div><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-145822" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3b200ab899ed96d5862d743b554bd25d-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">構成／田中　葵</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2024年10月号にも掲載しています</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>On史上最速のマラソン向けレーシングシューズ「Cloudboom Strike」の新カラーが9月5日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145857</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 17:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Sep 2024 17:50:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Sep 2024 17:50:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上最速のマラソン向けレーシングシューズ「Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)」の新カラーを9月5日からOnオフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて発売した。価格は36,300円(税込)。</p>
<p>同シューズは、7月11日に発売され、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れたという大人気商品だ。</p>
<p>BounceBoard（バウンスボード）を導入し、これはHelion™ ハイパーフォーム素材を使用したドロップインミッドソールであり、スタックハイトを増やすことなくエネルギーリターンと効率性を最大限にすることを実現。</p>
<p>さらに、新しくデザインされたふたつのプラットフォームからなるCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら、最適な重心移動を実現し、ランニング効率を向上するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランド史上最速のマラソン向けレーシングシューズ「Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)」の新カラーを9月5日からOnオフィシャルオンラインショップ、および全国の対象取扱店舗にて発売した。価格は36,300円(税込)。</p><p>同シューズは、7月11日に発売され、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れたという大人気商品だ。</p><p>BounceBoard（バウンスボード）を導入し、これはHelion™ ハイパーフォーム素材を使用したドロップインミッドソールであり、スタックハイトを増やすことなくエネルギーリターンと効率性を最大限にすることを実現。</p><p>さらに、新しくデザインされたふたつのプラットフォームからなるCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら、最適な重心移動を実現し、ランニング効率を向上するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから汎⽤性が⾼く軽快なライド感の新作ランニングシューズ「Cloudsurfer Next」が8月1日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142602</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 13:45:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Aug 2024 13:45:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 13:45:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、汎⽤性が⾼く軽快なライド感の新作ランニングシューズ「Cloudsurfer Next (クラウドサーファー ネクスト)」を8⽉1⽇から全国の取扱店舗とOnのオフィシャルオンラインショップおよびOn Tokyoにて発売した。</p>
<p>「Cloudsurfer Next」は、Onの主要なパフォーマンスランニングモデルのひとつである「Cloudgo (クラウドゴー)」のミッドソールを、CloudTec Phase®にアップグレード。</p>
<p>インラインモデルの「Cloudsurfer (クラウドサーファー)」よりもさらに滑らかで汎⽤性が⾼く、「あなたも、スイスイ⾛れる」をコンセプトに、普段のランニングをよりスムーズに感じられ、ランニング初⼼者にもおすすめな⼀⾜となっている。</p>
<p>クッション性と軽快なライド感が特徴のCloudTec Phase®と、前⾜部の特徴的なロッカー構造が⼒強い蹴り出しをサポートし、⾜全体を優しく包み込むようにフィットするアッパーは、しっかりと⾜をホールドし、快適性が持続する履き⼼地となっている。</p>
<p>このエンジニアードメッシュアッパーは軽量で通気性に優れ、OnのレーシングモデルCloudboomシリーズから着想を得て設計されている。</p>
<p>メンズ（25.0cm～31.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも3色展開で、価格は18,700円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、汎⽤性が⾼く軽快なライド感の新作ランニングシューズ「Cloudsurfer Next (クラウドサーファー ネクスト)」を8⽉1⽇から全国の取扱店舗とOnのオフィシャルオンラインショップおよびOn Tokyoにて発売した。</p><p>「Cloudsurfer Next」は、Onの主要なパフォーマンスランニングモデルのひとつである「Cloudgo (クラウドゴー)」のミッドソールを、CloudTec Phase®にアップグレード。</p><p>インラインモデルの「Cloudsurfer (クラウドサーファー)」よりもさらに滑らかで汎⽤性が⾼く、「あなたも、スイスイ⾛れる」をコンセプトに、普段のランニングをよりスムーズに感じられ、ランニング初⼼者にもおすすめな⼀⾜となっている。</p><p>クッション性と軽快なライド感が特徴のCloudTec Phase®と、前⾜部の特徴的なロッカー構造が⼒強い蹴り出しをサポートし、⾜全体を優しく包み込むようにフィットするアッパーは、しっかりと⾜をホールドし、快適性が持続する履き⼼地となっている。</p><p>このエンジニアードメッシュアッパーは軽量で通気性に優れ、OnのレーシングモデルCloudboomシリーズから着想を得て設計されている。</p><p>メンズ（25.0cm～31.5cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも3色展開で、価格は18,700円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「とにかくよく跳ねて、楽にスピードを出せるシューズ」、発売初日に入荷した半分以上が売れた大人気のOn『Cloudboom Strike』を横田真人氏が絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141237</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 19:11:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141237</guid>
		<gnf:modified>Tue, 16 Jul 2024 19:32:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jul 2024 19:32:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/9c58dcf3b458918ffd3d76d282decec7.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズやスパイクシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule（プリズム カプセル）」4品番を7月11日から発売しているが、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れる大人気を博しているという。</p>
<p>16日には都内でメディア向けの新作説明会が行われ、同社のアスリートストラテジー アドバイザーを務める男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏が出席。「Prism Capsule」の中でも最注目のレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)、税込36,300円」について「とにかくよく跳ねて、楽にスピードが出せるシューズ。いかにもOnらしい着目」と絶賛し、「マラソンペースだと（足を）置けば返ってくる感じ」と解説した。</p>
<p>このCloudboom Strikeは、パフォーマンスに影響しないすべての要素を減らし、前足部がぶ厚い革新的なインソール「バウンズボード」を採用していることが大きな特長。このイノベーションがHelion™ ハイパーフォームのミッドソールと融合し、最大のエネルギーリターンと効率性を実現。また、新しくデザインされた2つのプラットフォームからなるカーボン素材のCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら最適な重心移動を可能にした。</p>
<p>アッパーには、通気性、サポート性、そして履き心地を追求した、マラソンランナーのニーズを叶える一体型の半透明メッシュを採用。新構造のヒールとシュータンも、これまでにない高いフィット感と快適性をもたらしてくれる。</p>
<p>「Prism Capsule」はトップアスリート向けモデルで数量や販売チャンネルが限定されているため、サイズによってはすでに再入荷待ち状態。もっとも、幅広いランナーがお買い求めできるよう、Cloudboom Strikeの新色が秋に登場予定という。</p>
<p>なおオンでは、横田氏が代表を務めるTWO LAPSと共同で、日本初上陸となるエンターテイメント色満載のトラックイベント「On Track Night：MDC」を7月27日、東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催するが、このイベント会場で「Prism Capsule」のロード用2品番「Cloudboom Strike」と「Cloudmonster Hyper」の試し履き会も実施。大人気モデルの驚くべき履き心地が体験できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズやスパイクシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule（プリズム カプセル）」4品番を7月11日から発売しているが、日本国内では発売初日からいきなり初回入荷分の半数以上が売れる大人気を博しているという。</p><p>16日には都内でメディア向けの新作説明会が行われ、同社のアスリートストラテジー アドバイザーを務める男子800ｍ元日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人氏が出席。「Prism Capsule」の中でも最注目のレーシングシューズ「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)、税込36,300円」について「とにかくよく跳ねて、楽にスピードが出せるシューズ。いかにもOnらしい着目」と絶賛し、「マラソンペースだと（足を）置けば返ってくる感じ」と解説した。</p><p>このCloudboom Strikeは、パフォーマンスに影響しないすべての要素を減らし、前足部がぶ厚い革新的なインソール「バウンズボード」を採用していることが大きな特長。このイノベーションがHelion™ ハイパーフォームのミッドソールと融合し、最大のエネルギーリターンと効率性を実現。また、新しくデザインされた2つのプラットフォームからなるカーボン素材のCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら最適な重心移動を可能にした。</p><p>アッパーには、通気性、サポート性、そして履き心地を追求した、マラソンランナーのニーズを叶える一体型の半透明メッシュを採用。新構造のヒールとシュータンも、これまでにない高いフィット感と快適性をもたらしてくれる。</p><p>「Prism Capsule」はトップアスリート向けモデルで数量や販売チャンネルが限定されているため、サイズによってはすでに再入荷待ち状態。もっとも、幅広いランナーがお買い求めできるよう、Cloudboom Strikeの新色が秋に登場予定という。</p><p>なおオンでは、横田氏が代表を務めるTWO LAPSと共同で、日本初上陸となるエンターテイメント色満載のトラックイベント「On Track Night：MDC」を7月27日、東京・世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催するが、このイベント会場で「Prism Capsule」のロード用2品番「Cloudboom Strike」と「Cloudmonster Hyper」の試し履き会も実施。大人気モデルの驚くべき履き心地が体験できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「On Track Nights: MDC」に国内外のトップが参戦!! 1500mに飯澤千翔、館澤亨次、遠藤日向ら 7月27日に世田谷で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140907</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=140907</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Jul 2024 21:55:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jul 2024 21:55:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本GPシリーズG3の「On Track Nights: MDC」の主催者は、7月10日に出場選手を発表した。</p>
<p>スポーツブランド「On」の日本初上陸のトラックイベントとなる同大会は、On アスリートストラテジー アドバイザーである横⽥真⼈⽒（男子800ｍ元日本記録保持者、2012年ロンドン五輪代表）が代表を務めるTWOLAPSと共同主催で実施される。</p>
<p>大会では男女の800m、1500mを中心に行われ、On Athletics Club（OAC）に所属する豪州1マイル選手権優勝者のJ.ハント（豪州）をはじめ、女子800mには東京五輪代表のB.オボヤ（豪州）、U20世界選手権銀のC.トーマス（豪州）など日本記録を上回るベストを持つ海外選手の参戦が決まった。</p>
<p>日本勢では男子1500m日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）などがエントリー。女子800mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）といった日本代表経験者が名を連ねている。</p>
<p>On Track Nightsは、「レースの概念をがらりと変える」をコンセプトに2023年から主催。これまで世界5都市で開催している。Onが欧州会場で行ってきたエクストリームバイクショーやフラッシュタトゥーといったエンターテインメント性の高い演出などを行うことも話題になっており、これまで日本にはなかった「フェス」のような新しいタイプの競技会として盛り上がりを見せそうだ。</p>
<p>大会は今年7月27日に東京都世田谷区にある大蔵運動公園陸上競技場で開催。開場は14時からとなっており、現在、観戦チケットが発売されている。</p>
<p><a href="https://mdcticket.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">■On Track Nights: MDC チケットサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本GPシリーズG3の「On Track Nights: MDC」の主催者は、7月10日に出場選手を発表した。</p><p>スポーツブランド「On」の日本初上陸のトラックイベントとなる同大会は、On アスリートストラテジー アドバイザーである横⽥真⼈⽒（男子800ｍ元日本記録保持者、2012年ロンドン五輪代表）が代表を務めるTWOLAPSと共同主催で実施される。</p><p>大会では男女の800m、1500mを中心に行われ、On Athletics Club（OAC）に所属する豪州1マイル選手権優勝者のJ.ハント（豪州）をはじめ、女子800mには東京五輪代表のB.オボヤ（豪州）、U20世界選手権銀のC.トーマス（豪州）など日本記録を上回るベストを持つ海外選手の参戦が決まった。</p><p>日本勢では男子1500m日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）などがエントリー。女子800mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）といった日本代表経験者が名を連ねている。</p><p>On Track Nightsは、「レースの概念をがらりと変える」をコンセプトに2023年から主催。これまで世界5都市で開催している。Onが欧州会場で行ってきたエクストリームバイクショーやフラッシュタトゥーといったエンターテインメント性の高い演出などを行うことも話題になっており、これまで日本にはなかった「フェス」のような新しいタイプの競技会として盛り上がりを見せそうだ。</p><p>大会は今年7月27日に東京都世田谷区にある大蔵運動公園陸上競技場で開催。開場は14時からとなっており、現在、観戦チケットが発売されている。</p><p><a href="https://mdcticket.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">■On Track Nights: MDC チケットサイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの最速レーシングシューズ「Cloudboom Strike」と新たなスパイク2モデルが7月11日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140201</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 16:08:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 Jul 2024 16:08:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Jul 2024 16:08:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule (プリズム カプセル)」を、7月11日から発売することを発表した。</p>
<p>Prism Capsuleは、マラソン向けの最速レーシングモデルである「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)」をはじめ、中距離向けスパイク「Cloudspike Citius (クラウドスパイク シティウス)」と長距離向けスパイク「Cloudspike Amplius (クラウドスパイク アンプリウス)」、そしてアスリートのトレーニングシューズとして今年4月に発売された「Cloudmonster Hyper (クラウドモンスター ハイパー)」で構成されている。</p>
<p>炎をイメージしたユニークなビジュアルには、ランナーが夢に向かって最速のタイムを更新できるようにデザインされたという。</p>
<p>同コレクションの中心的存在であるCloudboom Strikeは、BounceBoard（バンスボード）を導入し、これはHelion™ ハイパーフォーム素材を使用したドロップインミッドソールであり、スタックハイトを増やすことなくエネルギーリターンと効率性を最大限にすることを実現。</p>
<p>さらに新しくデザインされたプラットフォームからなるCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら、最適な重心移動を可能にしたという。</p>
<p>Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗販売。価格はCloudboom Strikeが税込36,300円、スパイクは2モデルともに税込20,900円。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、レーシングシューズを含むランニングシューズコレクションの最高峰「Prism Capsule (プリズム カプセル)」を、7月11日から発売することを発表した。</p><p>Prism Capsuleは、マラソン向けの最速レーシングモデルである「Cloudboom Strike (クラウドブーム ストライク)」をはじめ、中距離向けスパイク「Cloudspike Citius (クラウドスパイク シティウス)」と長距離向けスパイク「Cloudspike Amplius (クラウドスパイク アンプリウス)」、そしてアスリートのトレーニングシューズとして今年4月に発売された「Cloudmonster Hyper (クラウドモンスター ハイパー)」で構成されている。</p><p>炎をイメージしたユニークなビジュアルには、ランナーが夢に向かって最速のタイムを更新できるようにデザインされたという。</p><p>同コレクションの中心的存在であるCloudboom Strikeは、BounceBoard（バンスボード）を導入し、これはHelion™ ハイパーフォーム素材を使用したドロップインミッドソールであり、スタックハイトを増やすことなくエネルギーリターンと効率性を最大限にすることを実現。</p><p>さらに新しくデザインされたプラットフォームからなるCloudTec®によって、身体への衝撃を軽減しながら、最適な重心移動を可能にしたという。</p><p>Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗販売。価格はCloudboom Strikeが税込36,300円、スパイクは2モデルともに税込20,900円。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから人気のサポートランニングシューズがアップデート！｢Cloudrunner 2｣が4月18日より発売開始</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2024 15:11:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Apr 2024 15:11:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Apr 2024 15:11:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、サポート性や快適性が進化した第2世代の「Cloudrunner 2(クラウドランナー 2)」を、4月18日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売した。</p>
<p>｢Cloudrunner 2｣は、ミッドソールを一新し、初心者からプロのアスリートまで、あらゆるランナーの走りを高めるHelion™スーパーフォームを採用。これにより、前作よりも柔らかなクッショニングと力強いエネルギーリターンを実現するという。</p>
<p>そして、着地の衝撃はOnの特許技術であるCloudTec®が吸収。さらに、ミッドソールのアップデートに加え、厚みのあるシュータンがフィット感をもたらし、かかと部分に新たに採用された耐久性の高い補強パーツが足をしっかりホールドする。</p>
<p>これからランニングを始める方だけでなく、今よりもっとランニングを楽しみたいモチベーションの高いランナーまで多くのランナーにお勧めしている。</p>
<p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は18,480円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、サポート性や快適性が進化した第2世代の「Cloudrunner 2(クラウドランナー 2)」を、4月18日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売した。</p><p>｢Cloudrunner 2｣は、ミッドソールを一新し、初心者からプロのアスリートまで、あらゆるランナーの走りを高めるHelion™スーパーフォームを採用。これにより、前作よりも柔らかなクッショニングと力強いエネルギーリターンを実現するという。</p><p>そして、着地の衝撃はOnの特許技術であるCloudTec®が吸収。さらに、ミッドソールのアップデートに加え、厚みのあるシュータンがフィット感をもたらし、かかと部分に新たに採用された耐久性の高い補強パーツが足をしっかりホールドする。</p><p>これからランニングを始める方だけでなく、今よりもっとランニングを楽しみたいモチベーションの高いランナーまで多くのランナーにお勧めしている。</p><p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は18,480円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから人気モデルCloudmonsterファミリーの新作シューズ「Cloudmonster Hyper」が登場！800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏らも絶賛</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131825</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 12:04:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[SUBARU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=131825</guid>
		<gnf:modified>Wed, 27 Mar 2024 12:18:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Mar 2024 12:18:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランドを代表するシューズ「Cloudmonster(クラウドモンスター)」ファミリーの新作モデル「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」を4月4日より発売することを発表した。</p>
<p>アメリカやヨーロッパを拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（OAC）」の選手たちと共に作り上げた、エリートランナー向けトレーニング用シューズとして開発されたモデル。極厚のCloudTec®と二層構造のミッドソールでクッション性を最大限に高め、前足部にはHelion™ HFハイパーフォームを採用し、これまでにないダイナミックなエネルギーリターンを実現する。また、日々のトレーニングを継続できるよう、足型のプレート「Speedboard®」をあえて搭載せず、シューズの軽量化に加えて、高負荷トレーニング時の疲労蓄積を最小限に抑えられ、まさに「ハイパー」な一足となっている。</p>
<p>3月26日に都内で行われたメディア向け発表会では、オン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーで男子800m元日本記録保持者の横田真人氏、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から森田佳祐、清水歓太の両選手も登壇。</p>
<p>トークセッションではそれぞれ感想を述べ、横田氏は「最初に履いた瞬間からクッション性を感じ、フォーム自体に反発があり、スピードが出る。カーボンプレートが入っていないため足への負担も少なく、ポイント練習翌日のリカバリージョグなどに向いているシューズ。フルマラソンで3時間以内のタイムを目指すランナーはレース用としてもオススメ」とコメント。</p>
<p>昨年の日本選手権男子1500ｍで3位の森田は「柔らかくて軽い。デザインも格好良く、気持ちよく走れる状態で履きたい」、同5000ｍで3位の清水は「とても柔らかく足にやさしいシューズ。ゆっくり気味のジョグやリカバリージョグで履きたいシューズ」と話した。</p>
<p>「Cloudmonster Hyper」は4月4日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は26,400円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、ブランドを代表するシューズ「Cloudmonster(クラウドモンスター)」ファミリーの新作モデル「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」を4月4日より発売することを発表した。</p><p>アメリカやヨーロッパを拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club（OAC）」の選手たちと共に作り上げた、エリートランナー向けトレーニング用シューズとして開発されたモデル。極厚のCloudTec®と二層構造のミッドソールでクッション性を最大限に高め、前足部にはHelion™ HFハイパーフォームを採用し、これまでにないダイナミックなエネルギーリターンを実現する。また、日々のトレーニングを継続できるよう、足型のプレート「Speedboard®」をあえて搭載せず、シューズの軽量化に加えて、高負荷トレーニング時の疲労蓄積を最小限に抑えられ、まさに「ハイパー」な一足となっている。</p><p>3月26日に都内で行われたメディア向け発表会では、オン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーで男子800m元日本記録保持者の横田真人氏、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から森田佳祐、清水歓太の両選手も登壇。</p><p>トークセッションではそれぞれ感想を述べ、横田氏は「最初に履いた瞬間からクッション性を感じ、フォーム自体に反発があり、スピードが出る。カーボンプレートが入っていないため足への負担も少なく、ポイント練習翌日のリカバリージョグなどに向いているシューズ。フルマラソンで3時間以内のタイムを目指すランナーはレース用としてもオススメ」とコメント。</p><p>昨年の日本選手権男子1500ｍで3位の森田は「柔らかくて軽い。デザインも格好良く、気持ちよく走れる状態で履きたい」、同5000ｍで3位の清水は「とても柔らかく足にやさしいシューズ。ゆっくり気味のジョグやリカバリージョグで履きたいシューズ」と話した。</p><p>「Cloudmonster Hyper」は4月4日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は26,400円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onから世界中のランナーのデータから生まれた新作ロードランニングシューズ【Cloudspark】が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130207</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 16:25:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=130207</guid>
		<gnf:modified>Thu, 07 Mar 2024 16:47:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Mar 2024 16:47:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、世界中の膨大なランナーのフットスキャンデータから生まれたロードランニングシューズ「Cloudspark (クラウドスパーク)」を3月7日より発売した。</p>
<p>Cloudsparkは、120万人以上のフットスキャンデータの分析からシューズ開発をスタートし、多様で膨大なデータから分析。より多くのランナーのニーズに合ったフォルムとフィット感となっているという。</p>
<p>また密度の異なる2つのミッドソールでナイロン配合のSpeedboard®を挟み、しなやかに曲がるSpeedboard®が高いエネルギーリターンを発揮。自然に足が前へ出るような心地よい走りを目指した一足となっている。</p>
<p>体幹が強くなく、腰を落とした姿勢で走りがちなランナーにもお勧めしている。</p>
<p>On オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は19,580円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、世界中の膨大なランナーのフットスキャンデータから生まれたロードランニングシューズ「Cloudspark (クラウドスパーク)」を3月7日より発売した。</p><p>Cloudsparkは、120万人以上のフットスキャンデータの分析からシューズ開発をスタートし、多様で膨大なデータから分析。より多くのランナーのニーズに合ったフォルムとフィット感となっているという。</p><p>また密度の異なる2つのミッドソールでナイロン配合のSpeedboard®を挟み、しなやかに曲がるSpeedboard®が高いエネルギーリターンを発揮。自然に足が前へ出るような心地よい走りを目指した一足となっている。</p><p>体幹が強くなく、腰を落とした姿勢で走りがちなランナーにもお勧めしている。</p><p>On オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は19,580円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onがランナー向けのポップアップスペース「On Energy Hub」を日本橋兜町に3日間の期間限定でオープン！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128996</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 17:02:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Feb 2024 17:02:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、3月1日から3月3日までの期間限定で、日本橋兜町にポップアップスペース「On Energy Hub（オン エナジー ハブ）」をオープンする。</p>
<p>この「On Energy Hub」は、「ランナーがエネルギーを補給するための実験的な空間」をコンセプトに掲げ、期間中は科学的に裏付けられたランニングに最適なオリジナルサウンドトラックを聴きながら、Onの最新ランニングシューズやアパレルの試着が楽しめる。</p>
<p>期間中は開催地である日本橋兜町に出店しているショップとのコラボレーションとして、走った後にはコーヒーを楽しむことができるランニングイベントも開催。</p>
<p>さらに、2023年からパートナーシップを結んでいる「SUBARU 陸上競技部」を招待し、トーク＆ランニングセッションの実施やロンドンを拠点に活動する新鋭クリエイティブエージェンシー 「ASPEKT（アスペクト）」による写真展も開催する。</p>
<p>音楽、ランニング、カルチャーをテーマにしたエキジビションから、アスリートによる本格的なマラソンコーチングまで、さまざまな角度から「走ること」を堪能することができるポップアップスペースとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、3月1日から3月3日までの期間限定で、日本橋兜町にポップアップスペース「On Energy Hub（オン エナジー ハブ）」をオープンする。</p><p>この「On Energy Hub」は、「ランナーがエネルギーを補給するための実験的な空間」をコンセプトに掲げ、期間中は科学的に裏付けられたランニングに最適なオリジナルサウンドトラックを聴きながら、Onの最新ランニングシューズやアパレルの試着が楽しめる。</p><p>期間中は開催地である日本橋兜町に出店しているショップとのコラボレーションとして、走った後にはコーヒーを楽しむことができるランニングイベントも開催。</p><p>さらに、2023年からパートナーシップを結んでいる「SUBARU 陸上競技部」を招待し、トーク＆ランニングセッションの実施やロンドンを拠点に活動する新鋭クリエイティブエージェンシー 「ASPEKT（アスペクト）」による写真展も開催する。</p><p>音楽、ランニング、カルチャーをテーマにしたエキジビションから、アスリートによる本格的なマラソンコーチングまで、さまざまな角度から「走ること」を堪能することができるポップアップスペースとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>OnからCloudmonsterファミリーの新作シューズ「Cloudmonster 2」が登場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128902</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 12:14:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Feb 2024 12:14:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Feb 2024 12:14:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、クッション性とエネルギーリターンに優れたランニングシューズの人気モデルのアップデートとなる「Cloudmonster 2（クラウドモンスター 2）」を2月22日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。</p>
<p>先行モデルとなる「Cloudmonster」は2022年の発売以来、高い人気を得ているOnの代表的なランニングシューズの一つとなっている。</p>
<p>初のアップデートなるこのモデルでは、密度の異なる二層構造のHelionスーパーフォームをOn独自構造のCloudTecソールに導入し、前足部にかけて厚く配置された上層部のフォームが高い反発力を維持しながら、下層部のフォームがよりソフトなクッション性を発揮するという。</p>
<p>また、前作よりも軽量で反発性の高いナイロンミックス製のSpeedboard® が搭載され、アッパーにはリサイクルポリエステルを100%使用したエンジニアードメッシュを採用し、快適な履き心地となっている。</p>
<p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は21,780円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、クッション性とエネルギーリターンに優れたランニングシューズの人気モデルのアップデートとなる「Cloudmonster 2（クラウドモンスター 2）」を2月22日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。</p><p>先行モデルとなる「Cloudmonster」は2022年の発売以来、高い人気を得ているOnの代表的なランニングシューズの一つとなっている。</p><p>初のアップデートなるこのモデルでは、密度の異なる二層構造のHelionスーパーフォームをOn独自構造のCloudTecソールに導入し、前足部にかけて厚く配置された上層部のフォームが高い反発力を維持しながら、下層部のフォームがよりソフトなクッション性を発揮するという。</p><p>また、前作よりも軽量で反発性の高いナイロンミックス製のSpeedboard® が搭載され、アッパーにはリサイクルポリエステルを100%使用したエンジニアードメッシュを採用し、快適な履き心地となっている。</p><p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は21,780円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>On史上最も厚いミッドソールを搭載した【Cloudeclipse】が11月2日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118447</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 14:49:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Nov 2023 14:49:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Nov 2023 14:49:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、最大限のクッション性と滑らかなライド感を実現し、ブランド史上最も厚いミッドソールを搭載した新作モデル「Cloudeclipse（クラウドエクリプス）」を、11月2日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売した。</p>
<p>最高のクッション性、最高の履き心地で、ブランド史上もっとも厚いミッドソールを搭載した「Cloudeclipse」は、二層構造の「CloudTec Phase®」が着地の際、流れるように崩れることで衝撃を吸収。その結果、かかとからつま先までスムーズなローリングモーションを可能にし、滑らかなライド感と快適な履き心地を提供する。また汎用性が高く、デイリーのトレーニングから、長距離のランニング、リカバリーまで様々なシーンに対応。</p>
<p>本作のアッパーは、カラーリングにドープ染色法を採用し、この工程によって従来の染色に比べ90%の水を節約することを可能にしている。同時に、100%再生ポリエステルの糸を使用しており、通気性に優れたエンジニアメッシュアッパーが足を包む。</p>
<p>ミッドソールには「Helion™スーパーフォーム」を使用。Helion™スーパーフォームを使用した極厚のミッドソールが強い衝撃から足を守ってくれる。また、中足部に配置されたしなやかな「Speedboard®」が安定性をサポートして長時間のランニングでも、関節への負荷を和らげ、脚をフレッシュに保つことができる。</p>
<p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも3色展開で、価格は20,680円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、最大限のクッション性と滑らかなライド感を実現し、ブランド史上最も厚いミッドソールを搭載した新作モデル「Cloudeclipse（クラウドエクリプス）」を、11月2日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売した。</p><p>最高のクッション性、最高の履き心地で、ブランド史上もっとも厚いミッドソールを搭載した「Cloudeclipse」は、二層構造の「CloudTec Phase®」が着地の際、流れるように崩れることで衝撃を吸収。その結果、かかとからつま先までスムーズなローリングモーションを可能にし、滑らかなライド感と快適な履き心地を提供する。また汎用性が高く、デイリーのトレーニングから、長距離のランニング、リカバリーまで様々なシーンに対応。</p><p>本作のアッパーは、カラーリングにドープ染色法を採用し、この工程によって従来の染色に比べ90%の水を節約することを可能にしている。同時に、100%再生ポリエステルの糸を使用しており、通気性に優れたエンジニアメッシュアッパーが足を包む。</p><p>ミッドソールには「Helion™スーパーフォーム」を使用。Helion™スーパーフォームを使用した極厚のミッドソールが強い衝撃から足を守ってくれる。また、中足部に配置されたしなやかな「Speedboard®」が安定性をサポートして長時間のランニングでも、関節への負荷を和らげ、脚をフレッシュに保つことができる。</p><p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも3色展開で、価格は20,680円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onの人気のパフォーマンスシューズが最軽量となって大幅アップデート！ 第 4世代【Cloudflow 4】が10月5日から発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116033</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:18:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Oct 2023 10:18:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:18:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、「すべてのランナーにスピードを」をコンセプトに掲げ、2017年に初代モデルが登場以降、あらゆるランナーから人気を得てきた軽量のパフォーマンスシューズの大幅アップデートモデル第4世代「Cloudflow 4（クラウドフロー 4）」を、10月5日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売する。</p>
<p>歴代の「Cloudflow」の中で最も軽量で、高いエネルギーリターンをもたらす、次世代レベルのクッショニングがランナーを前へ前へと押し出す。また、最新素材で作られたSpeedboard®と融合し、より一層スピードを感じることが可能になった。</p>
<p>「Cloudflow 4」のアッパーはOnのレーシングモデル「Cloudboom Echo」と同素材のハイテクウーブンアッパーが採用されている。この素材は通気性に優れており、100%リサイクルポリエステルを使用。さらには、新しくなったヒール構造が履き口を快適にし、ホールド力も向上した。</p>
<p>そして今回のアップデートでは、ミッドソールを一新。密度の異なる二層のCloudTec®がクッション性を強化し、そのミッドソールに挟まれたスプーン形状の Speedboard®が、滑らかなローリングと反発性を高め、ペースアップを助ける。またソールのラバーパッドは、濡れた路面でも高いトラクションを発揮。</p>
<div id="attachment_116119" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-116119" class="size-full wp-image-116119" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02.jpg" alt="" width="800" height="571" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-116119" class="wp-caption-text">インターバルなどのスピードトレーニングや、ハーフマラソンなどのロードレースに最適な最新モデルとなっている。</p></div>
<p>本商品の発売にあわせ、東京都墨田区太平にある下町銭湯黄金湯では10月6日～10月15日までCloudflow 4の無料トライアルも実施。ランニングとともに、黄金湯のお風呂とサウナを楽しむことができる。</p>
<p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は18,480円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」および、オン・ジャパンは、「すべてのランナーにスピードを」をコンセプトに掲げ、2017年に初代モデルが登場以降、あらゆるランナーから人気を得てきた軽量のパフォーマンスシューズの大幅アップデートモデル第4世代「Cloudflow 4（クラウドフロー 4）」を、10月5日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売する。</p><p>歴代の「Cloudflow」の中で最も軽量で、高いエネルギーリターンをもたらす、次世代レベルのクッショニングがランナーを前へ前へと押し出す。また、最新素材で作られたSpeedboard®と融合し、より一層スピードを感じることが可能になった。</p><p>「Cloudflow 4」のアッパーはOnのレーシングモデル「Cloudboom Echo」と同素材のハイテクウーブンアッパーが採用されている。この素材は通気性に優れており、100%リサイクルポリエステルを使用。さらには、新しくなったヒール構造が履き口を快適にし、ホールド力も向上した。</p><p>そして今回のアップデートでは、ミッドソールを一新。密度の異なる二層のCloudTec®がクッション性を強化し、そのミッドソールに挟まれたスプーン形状の Speedboard®が、滑らかなローリングと反発性を高め、ペースアップを助ける。またソールのラバーパッドは、濡れた路面でも高いトラクションを発揮。</p><div id="attachment_116119" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-116119" class="size-full wp-image-116119" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02.jpg" alt="" width="800" height="571" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/On-02-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-116119" class="wp-caption-text">インターバルなどのスピードトレーニングや、ハーフマラソンなどのロードレースに最適な最新モデルとなっている。</p></div><p>本商品の発売にあわせ、東京都墨田区太平にある下町銭湯黄金湯では10月6日～10月15日までCloudflow 4の無料トライアルも実施。ランニングとともに、黄金湯のお風呂とサウナを楽しむことができる。</p><p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも5色展開で、価格は18,480円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駿河台大駅伝部がOnとパートナーシップを締結 14日の日本インカレで新ユニフォーム解禁</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114097</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 14:03:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[駿河台大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。</p>
<p>Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。</p>
<p>駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。</p>
<p>徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。</p>
<p>今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ（埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場）から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。</p><p>Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。</p><p>駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。</p><p>徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。</p><p>今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ（埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場）から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>クッション性、快適性、サステナビリティがさらに進化したOnの「Cloudstratus 3」、8月3日から発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110129</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 18:03:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=110129</guid>
		<gnf:modified>Fri, 04 Aug 2023 18:03:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Aug 2023 18:03:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、二層構造のCloudTecを持つランニングシューズのベストセラーモデルを、クッション性、快適性、サステナビリティの面で進化させた「Cloudstratus 3（クラウドストラトス 3）」を、8月3日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店で発売した。</p>
<p>第一世代の「Cloudstratus」は2019年の発売後、2層構造の「CloudTec」が生み出す高いクッション性により、すぐに人気モデルとなった。その後、2021年に1度目のアップデートを果たし、本作は2度目のアップデート。履き心地、クッショニング、サステナビリティの観点から、さらに進化した。</p>
<p>今回発売された第三世代「Cloudstratus 3」は、ミッドソールの形状を見直し、Onの独自素材であるHelion™スーパーフォーム製ミッドソールが着地の衝撃を吸収。前作よりもソフトで、これまで以上に高いクッション性を実現した。同時に、搭載された新構造のナイロン性「Speedboard（スピードボード）」が、圧倒的なエネルギーリターンで足をパワフルに押し出す。さらに、足入れ時の快適性も向上。シュータンを含め、新構造のアッパーで長時間のランニングでも快適な履き心地を持続する。また、よりサスティナブルとなり、100%リサイクル素材のエンジニアードメッシュを採用し、シューズ全体のリサイクル素材使用率は前作よりも高い23%になった。</p>
<p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも4色展開で、価格は20,680円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、二層構造のCloudTecを持つランニングシューズのベストセラーモデルを、クッション性、快適性、サステナビリティの面で進化させた「Cloudstratus 3（クラウドストラトス 3）」を、8月3日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店で発売した。</p><p>第一世代の「Cloudstratus」は2019年の発売後、2層構造の「CloudTec」が生み出す高いクッション性により、すぐに人気モデルとなった。その後、2021年に1度目のアップデートを果たし、本作は2度目のアップデート。履き心地、クッショニング、サステナビリティの観点から、さらに進化した。</p><p>今回発売された第三世代「Cloudstratus 3」は、ミッドソールの形状を見直し、Onの独自素材であるHelion™スーパーフォーム製ミッドソールが着地の衝撃を吸収。前作よりもソフトで、これまで以上に高いクッション性を実現した。同時に、搭載された新構造のナイロン性「Speedboard（スピードボード）」が、圧倒的なエネルギーリターンで足をパワフルに押し出す。さらに、足入れ時の快適性も向上。シュータンを含め、新構造のアッパーで長時間のランニングでも快適な履き心地を持続する。また、よりサスティナブルとなり、100%リサイクル素材のエンジニアードメッシュを採用し、シューズ全体のリサイクル素材使用率は前作よりも高い23%になった。</p><p>メンズ（25.0cm～32.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～28.0cm）とも4色展開で、価格は20,680円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onのトップ層向け新作シューズが一気に3モデル登場！オン･ジャパン アスリートストラテジーアドバイザー横田真人がその魅力を語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 18:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=107654</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:35:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:35:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p>
<h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2>
<p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p>
<p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p>
<p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p>
<p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p>
<h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />
進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2>
<p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p>
<p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p>
<p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5cm）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p>
<p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p>
<p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p>
<div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div>
<p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p>
<p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p>
<p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p>
<p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p>
<div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-184x300.jpg 184w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-627x1024.jpg 627w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637-768x1255.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107718" class="wp-caption-text">『Cloudboom Echo 3』はカーボンシューズでも沈みすぎず、薄底シューズやスパイクシューズのような感覚で走れるのが横田さんの好みという</p></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg" alt="" width="875" height="698" class="alignnone size-full wp-image-107778" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6.jpeg 875w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-300x239.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/ad54beffbd24993fde6fbfbcade7d3b6-768x613.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 875px) 100vw, 875px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg" alt="" width="574" height="537" class="alignnone size-full wp-image-107779" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158.jpeg 574w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/0072c3ce91dd333541333de87df8f158-300x281.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /></p>
<h2>クールな中長距離用スパイクも登場<br />
<span style="color: #008000;">『Cloudspike 10000m』『Cloudspike 1500m』</span></h2>
<p>横田氏が口にしている中長距離用スパイクも7月6日に発売された。OACのアスリートたちが米国・ボルダーやスイス・サンモリッツでテストを繰り返し開発されたOn初のスパイクで、『Cloudspike 10000m』と『Cloudspike 1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p>
<p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p>
<div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div>
<p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p>
<p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p>
<p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p>
<div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div>
<p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p>
<h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2>
<p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p>
<div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div>
<p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p>
<p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p>
<p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p>
<p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p>
<div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>世界中にファンを増やしつつあるOnが日本人アスリートのハートをつかもうとしている。すでにタウンシューズやランニングシューズでは国内人気を集めているが、オン・ジャパンのアスリートストラテジーアドバイザーに横田真人氏が就任。トラック種目でも新たな取り組みを行っているからだ。7月6日には進化したエリートモデルと、初の中長距離用スパイクも2モデルが発売。Onが日本の陸上界にも熱狂を巻き起こす──。</strong></p><h2>Onと横田真人がタッグを組んだ</h2><p>スイスのスポーツブランドOnが日本の陸上界に〝新たな風〟を吹かせている。合同会社TWOLAPSが運営する「今年、一番強い中距離走者を決める大会：TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」 と2023年度のパートナーシップ契約を締結。TWOLAPS代表で、男子800ｍ元日本記録保持者・横田真人氏がオン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーに就任したこともあり、国内のメジャー大会でOnのシューズやウエアをよく見かけるようになったのだ。</p><p>世界を知る横田氏は、「シンプルにデザインがカッコいい」という印象をOnに持っていたという。さらに、「この数年でOAC（オンアスレチックスクラブ／拠点：米国コロラド州ボルダー他）の選手たちが履き始めているのですごく興味がありました。どんな感覚のシューズなのか、履いてみたいな思っていたんです」と独創性のあるシューズについても気になっていた。</p><p>2010年に誕生したOnは、「世界で最も成長スピードの速いスポーツブランド」と呼ばれている。現役時代から〝速さ〟と〝強さ〟を求めてきた横田氏は、美しいブランドストーリーを持つOnに親近感と情景の念を抱いているようだ。</p><p>「急成長中のOnですけど、シューズ業界としてはベンチャーだと思うんですよ。僕らもやっぱり陸上界のベンチャー。決めるスピード感、会社の空気感みたいなのがすごく似ている。同じカルチャーを持つブランドと組むことが僕自身にとってもプラスになると思ったので、僕の方から何か一緒にできないかお願いしたんです。実際、プロダクトを履かせてもらって、走るのが楽しいなと感じています」</p><h2>人気のCloudmonsterに加えて<br />進化したエリートモデルが登場！<span style="color: #008000;">『Cloudboom Echo 3』</span></h2><p>TWOLAPSで活動する選手たちのペースメーカーを務めることもある横田氏は現在でもトレーニングを継続しているが、普段からOnのシューズを愛用。その履き心地に魅了されているという。</p><p>「最初は『Cloudstratus』にハマりました。硬さもあるので、速いジョグとか、良いリズムで走るときにぴったりなんです。『Cloudsurfer』は自然な接地感で、ソールが柔らかく感じる。ロングジョグ、リカバリージョグをするときに履いています。最近は『Cloudmonster』が好きですね。しっかりしたクッション性と反発力があるので、ウォーミングアップで使用することが多いです。足を守ってくれながらスピードを上げて走れるのはすごく良いなと思っています」</p><p>昨年3月に発売された『Cloudmonster』は、On史上最超ド級のクッショニングとエネルギーリターンを誇る人気モデルだ。見た目は重厚感があるものの、重さは275g（26.5cm）しかなく、レースで使用している市民ランナーも少なくない。</p><p>雲の上を走っているような履き心地を誇るOnのシューズはファンを着々と増やしているが、7月6日にはエリートモデルである『Cloudboom Echo 3』が発売された。 『Cloudboom Echo 3』は2021年に発売された『Cloudboom Echo』から大きく進化。</p><p>高剛性のフルレングスカーボンプレートを搭載しており、爆発的な推進力を生み出す超軽量モデル（215g ／ 26.5cm）だ。マイクロファイバー製アッパーは抜群なフィット感があるだけでなく、通気性を高めるとともに余分な水分をシャットアウト。独自配合のラバー素材を使用したアウトソールはどんな路面でも高いトラクションを発揮してくれる。</p><div id="attachment_107796" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107796" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg" alt="" width="800" height="586" class="size-full wp-image-107796" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/8b9ae2dbc25e7807f326be9e22d97f81-768x563.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107796" class="wp-caption-text">前作よりスピードも、エネルギーリターンも、そして履き心地もさらに進化した『Cloudboom Echo 3』</p></div><p>今年4月のボストンマラソンで2時間21分38秒で女王に輝いたヘレン・オビリ（ケニア）などOACのランナーたちが、テストを繰り返して開発しただけに〝勝者のためのシューズ〟と言えそうだ。</p><p>横田氏も新モデルを絶賛している。「いわゆる厚底シューズになると思うんですけど、まず軽い。スピードも出るのでポイント練習やロードレースなど幅広く使えると思います。ソールは若干、硬く感じますが、自然に走れるかなという印象がありますね。沈みすぎない、という表現が良いと思います。僕はソールが沈みすぎることで蹴り出しのタイミングが変わるのが嫌なんですよ。できればアップシューズからスパイクに履き替えても、同じ感覚で走りたい。どのスピード領域でも同じ動き、同じメカニズムでやりたいというのが僕のなかにあるんです」</p><p>横田氏は現役時代からトレーニング時の感覚やフォームにこだわりを持って取り組んできた。近年、シューズは大きく進化している。なかにはシューズの特性に合わせた走り方を求められるケースもあるが、「靴に走らされているみたいな状態はあまり良くない」と横田氏は疑問を感じている。</p><p>「シューズを替える度に、新たな動きを作るのは非効率的です。でも、Onは履き替えても、走りの感覚がさほど変わらない。特に『Cloudmonster』と『Cloudboom Echo 3』、そして新スパイクはつながりがあるモデルかなと思っています」</p><div id="attachment_107718" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107718" class="size-full wp-image-107718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/551bb4ccb4c91ab47ea32d717361c637.jpg" alt="" width="800" height="1307" 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1500m』というモデルだ。種目名が入っている通り、前者は長距離用、後者が中距離用となる。具体的にどこが違うのか。両モデルを着用した横田氏はこう説明する。</p><p>「プレートの素材が異なり、10000ｍは硬いけど、ソールが厚い。若干、接地が長く、プレートのたわみをうまく使って跳ねるような走り方になります。スピードは出しやすいんですけど、きつくなってくると抑えるのが大変なので筋力が必要かなという印象です。反対に1500ｍの方が自然な接地感があるので、終盤も脚を残せる感覚がありますね」</p><div id="attachment_107799" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107799" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg" alt="" width="800" height="591" class="size-full wp-image-107799" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-300x222.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/5f4e6cbf29c069b3c43c8a918a4294bc-768x567.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107799" class="wp-caption-text">オンから初登場したスパイクシューズも横田さんのお気に入り。『Cloudspike 1500m』（写真）はプレートが柔らかめだが、ソールが薄いため、地面からの反発をしっかりもらえる感覚があるという</p></div><p>プレートは、『Cloudspike 10000m』がグラスファイバーとナイロンの混合物、『Cloudspike 1500ｍ』がカーボンファイバー製。靴底は『Cloudspike 10000m』が前足部の24.5mmが最大で、重さは162g（26.5cm）。『Cloudspike 1500ｍ』は前足部の20.0mmが 最 大 で、 重 さ は138g（26.5cm）になる。いずれも46%がトウゴマから得たバイオベースの素材で作られたヘリオンHFハイパーフォームを使用している。前足部にはOn独自技術のクラウドテックを搭載。6つの取り外し可能なピンもついている。</p><p>現在、世界陸連の規定ではトラック種目の800ｍ以上は靴底が「25mm」までとなっているが、両モデルは世界陸連承認済。すでに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）はOnのスパイクを着用。『Cloudspike 10000ｍ』を履いて日本選手権5000ｍで4位に入っている。TWOLAPS所属の選手では薄田健太郎（DeNA）が使用。800ｍをメインにする選手だが、『Cloudspike 10000ｍ』でレースに出場しているという。</p><p>「シーズン前半は『Cloudspike 10000ｍ』を使っていたんですけど、次は『Cloudspike 1500ｍ』を履こうかなと思っています。『Cloudspike 10000ｍ』は重心の真下にポンッ、ポンッと脚を落として、中間走をすごく意識したスパイクだなと思うんですけど、スピードを上げたいときは、プレートが硬い分、蹴り出すタイミングが少しズレるんです。一方、『Cloudspike 1500ｍ』の方がプレートは柔らかく感じるけれども、ソールが薄いので、しっかりと地面から反発をパンッともらえる感覚が強い。見た目は似ていますが、感覚は異なりますね」</p><div id="attachment_107726" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107726" class="size-full wp-image-107726" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg" alt="" width="800" height="1200" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-200x300.jpg 200w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-683x1024.jpg 683w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1646fe2e2cbf5c9a91f27ba36f039124-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107726" class="wp-caption-text">中距離ランナーでもソールが厚めでプレートが硬めな『Cloudspike 10000m』にマッチする選手がおり、スパイクの選択は「各選手の好み」と横田さんは話す</p></div><p>両スパイクとも白ベースに黒字のブランドロゴが非常にクールだ。前足部のアウトソールは『Cloudspike 10000ｍ』が黒で、『Cloudspike 1500ｍ』は緑。また『Cloudspike 10000ｍ』は左シューズの内側にブランドロゴが入っている。今夏のブタペスト世界選手権ではOnの新スパイクに熱視線が集まりそうだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg" alt="" width="708" height="617" class="alignnone size-full wp-image-107784" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a.jpeg 708w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e444f486ce5d5e9c587fdb4001912e5a-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 708px) 100vw, 708px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg" alt="" width="711" height="618" class="alignnone size-full wp-image-107786" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f.jpeg 711w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/e26a3684ea1d353d6c0461d0f052c09f-300x261.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 711px) 100vw, 711px" /></p><h2>「陸上競技場の風景を変える」挑戦</h2><p>マラソンのトップシーンを飾るシューズに加えて、中長距離用の新スパイクもラインナップに入ったOnは、グローバルの取り組みとして、「On Track Nights」という陸上競技場を舞台にしたレースを世界5ヵ国で行っている。日本ではまだ開催してないが、横田氏は、「Onとともに陸上競技場の景色を変えるチャレンジをしたい」と日本版の「On Track Nights」を模索している。</p><div id="attachment_107732" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107732" class="size-full wp-image-107732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg" alt="" width="800" height="573" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-300x215.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/c6193ae821897b19fe528a2a5f05b719-768x550.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107732" class="wp-caption-text">今年4月に駒沢で開催されたTWOLAPS TC主催、オンジャパン特別協賛の中距離特化レース「THE MIDDLE」。日本中距離界のトップ選手たちが集結した</p></div><p>そのひとつが日本グランプリシリーズ グレード３となる「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023」で、10月21日に東京・駒沢陸上競技場での開催を予定している。</p><p>「今までの陸上競技は良いパフォーマンスを見てもらって、良い記録が出ると盛り上がるというロジックだったと思うんですけど、その場でまずは楽しんでもらえる空間を演出するのが大事です。市民ランナーに中距離を走る機会を作りながら、いかに多くのお客さんに来てもらえるのか。まずは3000～4000人を呼び込んで、Onが持っているノウハウなどを生かしながらスタジアムに熱狂を作っていきたい」</p><p>横田氏はグラウンドレベルにDJブースを作ることも考えており、これまで日本になかったフェスのような楽しい競技会を計画中だ。将来的には国内でも数万人の集客を誇る熱い中距離レースが開催されるかもしれない。</p><p>Onは横田氏とともに日本の陸上界を変える〝ゲームチェンジャー〟の役割を担っていく。</p><div id="attachment_107735" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107735" class="size-full wp-image-107735" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg" alt="" width="800" height="576" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/9e59ebaebfbef1d37fcde3eb90444f8c-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-107735" class="wp-caption-text">今年6月にパリで開催された「On Track Nights」のワンシーン</p></div><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人、撮影／船越陽一郎</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2023年8月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更 横田真人代表「これからも“冒険者”として進み続けます」</oa:refTitle>
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		<title>Onが新作レーシングシューズ「Cloudboom Echo 3」と初の中長距離用スパイク2モデルを発表！　7月6日に一斉発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 13:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jun 2023 18:20:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jun 2023 18:20:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、アスリートと一緒に開発したOn史上最速のレーシングシューズ「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」と、同社初の中長距離用スパイク「Cloudspike 1500m（クラウドスパイク 1500m）」、「Cloudspike 10000m（クラウドスパイク 10000m）」を7月6日（木）からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。<br />
※「Cloudspike 1500m」、「 Cloudspike 10000m」は、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗にて発売。</p>
<p>「Cloudboom Echo 3」は、Onの特許技術であるCloudTec®、カーボン素材のSpeedboard®、そして新しいHelion™HFハイパーフォームを搭載し、衝撃吸収と同時に最高のエネルギーリターンを可能にしたレーシングシューズで、前作の「Cloudboom Echo」からクッション性や反発力が増して大きく進化。</p>
<p>マラソンなどのロードレースで自己ベスト更新を目指すランナーへ向けてデザインされ、すでに世界のレースを舞台にOnのアスリートたちが続々と結果を挙げており、待望の発売を迎えた。</p>
<p>グローバルで活躍するOnアスリートのフィードバックと最先端のイノベーションを融合させた本作は、Onの新しいHelion™ HFハイパーフォームを採用した最初のシューズとなっている。このHelion™ HFハイパーフォームは、トウゴマから作られるバイオベースの素材で作られており、その技術はブランドのサブスクリプションサービス「Cyclon (サイクロン) 」で展開されている「Cloudneo (クラウドネオ)」と同様の素材で、パフォーマンスとサスティナビリティの両立を可能にした。</p>
<p>トウゴマから抽出されるヒマシ油から生まれたHelion™ HFハイパーフォームは、46%がバイオベースの素材で、100%リサイクルが可能なだけでなく、高いパフォーマンスを発揮することができる最新素材。ミッドソールの間に挟まれた、スプーン形状のカーボン製Speedboard®が最高レベルの推進力を生み出す。</p>
<p>また、アッパーには薄く軽量なハイテク素材を採用し、ウーブン(織物) 生地で通気性が非常に高いため、長距離レースにおいても快適性が持続する。価格は税込32,780円。</p>
<p>中距離向けスパイク「Cloudspike 1500m」は、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォームに、カーボン製のSpeedboard®が組み合わさり、重さ140g以下という超軽量構造で設計。蹄鉄型のプレートには、取り外し可能な5つのピンがついており、トラックで高いグリップ力を発揮する。</p>
<p>「Cloudspike 10000m」は、トラック競技における長距離向けのスパイクで、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォーム、そして、スプーン形状のグラスファイバー製Speedboard®を搭載。取り外し可能な6つのピンがついており、かかと部分のパッドが、優れたトラクションを発揮する。スパイクの価格は2モデルともに税込17,380円。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On（オン）」およびオン・ジャパンは、アスリートと一緒に開発したOn史上最速のレーシングシューズ「Cloudboom Echo 3（クラウドブーム エコー 3）」と、同社初の中長距離用スパイク「Cloudspike 1500m（クラウドスパイク 1500m）」、「Cloudspike 10000m（クラウドスパイク 10000m）」を7月6日（木）からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売することを発表した。<br />※「Cloudspike 1500m」、「 Cloudspike 10000m」は、Onオフィシャルオンラインショップ、および全国の一部取扱店舗にて発売。</p><p>「Cloudboom Echo 3」は、Onの特許技術であるCloudTec®、カーボン素材のSpeedboard®、そして新しいHelion™HFハイパーフォームを搭載し、衝撃吸収と同時に最高のエネルギーリターンを可能にしたレーシングシューズで、前作の「Cloudboom Echo」からクッション性や反発力が増して大きく進化。</p><p>マラソンなどのロードレースで自己ベスト更新を目指すランナーへ向けてデザインされ、すでに世界のレースを舞台にOnのアスリートたちが続々と結果を挙げており、待望の発売を迎えた。</p><p>グローバルで活躍するOnアスリートのフィードバックと最先端のイノベーションを融合させた本作は、Onの新しいHelion™ HFハイパーフォームを採用した最初のシューズとなっている。このHelion™ HFハイパーフォームは、トウゴマから作られるバイオベースの素材で作られており、その技術はブランドのサブスクリプションサービス「Cyclon (サイクロン) 」で展開されている「Cloudneo (クラウドネオ)」と同様の素材で、パフォーマンスとサスティナビリティの両立を可能にした。</p><p>トウゴマから抽出されるヒマシ油から生まれたHelion™ HFハイパーフォームは、46%がバイオベースの素材で、100%リサイクルが可能なだけでなく、高いパフォーマンスを発揮することができる最新素材。ミッドソールの間に挟まれた、スプーン形状のカーボン製Speedboard®が最高レベルの推進力を生み出す。</p><p>また、アッパーには薄く軽量なハイテク素材を採用し、ウーブン(織物) 生地で通気性が非常に高いため、長距離レースにおいても快適性が持続する。価格は税込32,780円。</p><p>中距離向けスパイク「Cloudspike 1500m」は、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォームに、カーボン製のSpeedboard®が組み合わさり、重さ140g以下という超軽量構造で設計。蹄鉄型のプレートには、取り外し可能な5つのピンがついており、トラックで高いグリップ力を発揮する。</p><p>「Cloudspike 10000m」は、トラック競技における長距離向けのスパイクで、CloudTec®とHelion™ HFハイパーフォーム、そして、スプーン形状のグラスファイバー製Speedboard®を搭載。取り外し可能な6つのピンがついており、かかと部分のパッドが、優れたトラクションを発揮する。スパイクの価格は2モデルともに税込17,380円。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「On」がTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUITの2023年スポンサー 800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏がアドバイザー就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横田真人]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[TWOLAPS]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 16:09:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p>
<p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p>
<p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p>
<p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p>
<p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800ｍ元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。</p><p>Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。</p><p>TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。</p><p>会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン（本社・神奈川県横浜市）で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。</p><p>横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“Onアスリート”阪口竜平が2024年に向けて再出発「まずは8分10秒くらいまで戻したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 11:30:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[西出仁明]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[阪口竜平]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Feb 2025 22:33:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Feb 2025 22:33:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">この春からスポーツブランド「On（オン）」の所属となった男子3000ｍＳＣの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13082" data-internallinksmanager029f6b8e52c="57" title="名鑑阪口竜平">阪口竜平</a>。手に持つのは愛用するシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」</span></p>
<p>　多くのアスリートが新天地でのスタートを切る春。男子3000ｍ障害で2019年日本選手権覇者の阪口竜平も大きな転機を迎えることとなった。スイスで2010年に生まれたスポーツブランド「On（オン）」への移籍。それまで所属していた実業団チームを退社し、2015年創立のオン・ジャパンに入社して“日本人初のOnアスリート”として自身の目標に挑戦していくことになった。“安定”を手放してまで阪口を突き動かしたものは何だったのか――。</p>
<h2>届かなかった目標の舞台</h2>
<p>　東海大時代には2019年の箱根駅伝で7区を区間2位で走り、チームの初優勝に貢献。4年時には日本選手権の3000ｍ障害を制し、日本一にも輝いた。阪口竜平は“東海大黄金世代”と呼ばれたメンバーの一員として着実に成長を続けていった。</p>
<p>　ところが、大学を卒業した2020年からの2年間は苦難の連続だった。20年に開催予定だった東京五輪が新型コロナウイルス感染症拡大の影響から1年延期に。ワールドランキング制度によって出場が濃厚だった阪口にとっては、目標を見失った時期でもあった。</p>
<p>「東京五輪は開催決定（2013年）からずっと目標にしてきた舞台で、2020年に開催されていれば出場できるところまできていました。そのためにアメリカでトレーニングを積んできただけに、延期が決まったことで気持ちが切れた部分もありました。その後は故障もあり、改めて状態を作り上げるのは難しかったですね」</p>
<p>　この時に痛めていた「左脚」がその後の阪口の競技活動に影を落とすことになる。20年は「左のアキレス腱がずっと痛かった」といい、21年は4月の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で当時の日本記録を更新する5分29秒89、5月には東京五輪のテスト大会「READY STEADY TOKYO」の3000ｍ障害で8分23秒93（当時日本歴代6位）と自己記録を塗り替えて好調だったが、またしても左脚にトラブルが発生。大会2週間前にアキレス腱を痛め、東京五輪の代表選考会である6月の日本選手権は8位に終わった。こうして最大の目標であった東京五輪出場の夢は絶たれることになった。</p>
<p>　さらに、7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会のレース中に左膝を障害に強打して骨折。その後も足首の靭帯を痛めたり、脛（すね）の疲労骨折、ふくらはぎの肉離れなど、左脚の故障に悩まされた。</p>
<p>「東京五輪の時期は左膝を負傷して松葉杖を使っていたので、正直レースを見られるような心境ではなかったですね。それでも、コーチからは『しっかり見ておけ』と言われたので、2024年のパリ五輪を見据えて見ていた感じです。その後も復帰しては故障してという繰り返しで、なかなか試合には出られませんでした」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">昨年度までの2年間はケガが続いて練習が継続できなかったという</span></p>
<h2>日本初の「Onアスリート」誕生</h2>
<p>　そんな時に大きな転機が訪れる。今年2月に米国・ニューヨークで開催された室内競技会「ミルローズ・ゲーム」で、「On Athletics Club（ＯＡＣ）」所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）が男女3000ｍで優勝。その姿が阪口の目に焼き付いた。</p>
<p>「何か新しいことに挑戦しながら五輪や世界陸上を目指したいと思っていた時に、ミルローズ・ゲームでOnのシューズを履いた選手が活躍するのを見ました。そこでちょうど駒田さん（博紀、オン・ジャパン共同代表）が自身のＳＮＳに『日本でもOnのアスリートが活躍する姿を見たい』と投稿したのを見て、これはチャンスかなと思いました。最初は『シューズを履いてみたい』とお願いして、快諾していただきました」</p>
<p>　こうして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社を訪れた阪口。そこで気持ちは別の方向へと大きく舵を切ることとなる。</p>
<p>「実際に駒田さんやオン・ジャパンの社員の方々とお会いした時に、その魅力ある雰囲気に惹かれました。そこで、シューズを提供してもらうという中途半端なことではなくて、『オン・ジャパンの一員になって、一緒に世界を目指したい』ということをその場で伝えました。自分にとってはそれくらいの熱量があるということを伝えたかったんです」</p>
<p>　世界的にはOn Athletics Clubが活躍していても、まだ日本では前例のないトップアスリートの加入。オン・ジャパンとしてもトップ選手の加入は想定していない事態だったが、阪口の決意に応えるように急ピッチで迎え入れる体制を整え、実業団登録を申請。こうして日本人初の「Onアスリート」が誕生した。</p>
<p>「駒田さんもいきなりのことに最初は現実味がなさそうな感じでしたけど、社員のみなさんと協力してすぐに受け入れていただいて、本当に感謝しています」</p>
<p>　4月1日、晴れて阪口はOnアスリートとして新たなスタートを切った。大学卒業後は最初の1年は関東、2年目は滋賀を練習拠点にしていたが、移籍を機に拠点を関東に戻し、大学時代から指導を受けている東海大の西出仁明コーチとのタッグを継続。今季は「練習を再開して1週間くらい」（阪口）で臨んだ4月下旬の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で3位（5分42秒43）に入ると、5月2日の東京選手権3000ｍ障害は8分46秒90の大会新で優勝。「今はまだタイムを考えるレベルに戻っていない」という状態でも力のあるところを見せた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg" alt="" width="800" height="540" class="alignnone size-full wp-image-72479" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-768x518.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「On」所属で初めて出場した競技会である東京選手権は大会新で優勝。上々のデビューを飾った</span></p>
<h2>将来は「On Athletics Club」でのトレーニングも視野に</h2>
<p>　今後の最大目標として掲げるのは2024年のパリ五輪だ。ここ2年は故障が相次いだこともあり、「まずは故障せずに継続した練習をすること」を念頭に置き、国立スポーツ科学センター（JISS）に通ってウエイトトレーニングを取り入れるなど新たな取り組みにも着手している。</p>
<p>「2020年は8分10秒くらいで走れる練習をアメリカでしていたので、まずはそこまで戻したいですね」</p>
<p>　昨年の東京五輪では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が予選で8分09秒92の日本新をマークし、決勝では7位入賞の快挙を成し遂げた。「三浦君に勝てれば世界の舞台でも入賞できるレベルになれるわけですから、そこはしっかり目指していきたいと思っています」と阪口は前を向いている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東海大の西出仁明コーチ（左）に指導を受けながら母校で練習する阪口</span></p>
<p>　将来的には海外でのトレーニングやレース転戦も視野に入れる。具体的な計画はこれからだが、大学時代にも毎年米国での海外合宿を経験しており、より高いレベルを求めて海外に飛び出すことに抵抗はなさそうだ。</p>
<p>「日本でのOnアスリートは現状1人ですが、アメリカに行けばＯＡＣがあるので、いずれは一緒にトレーニングして、海外レースを転戦するのが理想です。僕よりも強い選手ばかりなので、日本ではなかなか経験できない練習もできます。厳しい環境を求めていきたいと思っています」</p>
<p>　4月には東京・原宿に世界2番目のOn旗艦店としてオープンした「On Tokyo（オン・トーキョー）」でシューズやウエアの販売にも携わるなど、オン・ジャパンの一員として一般客との交流も経験した阪口。「Onには“On Friends（オン・フレンズ）”というブランドのファンやユーザーがたくさんいるので、そういう方々とも交流して、アスリートには近寄りがたいという壁をなくしてOn全体を盛り上げたい。そうしてファンの方々と一緒に世界を目指していければ理想ですね」と笑顔で語る。新天地で再スタートを切った阪口が、これからは新たなアスリート像を切り開いていきそうだ。</p>
<p>文／田中　葵</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 8pt;">この春からスポーツブランド「On（オン）」の所属となった男子3000ｍＳＣの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13082" data-internallinksmanager029f6b8e52c="57" title="名鑑阪口竜平">阪口竜平</a>。手に持つのは愛用するシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」</span></p><p>　多くのアスリートが新天地でのスタートを切る春。男子3000ｍ障害で2019年日本選手権覇者の阪口竜平も大きな転機を迎えることとなった。スイスで2010年に生まれたスポーツブランド「On（オン）」への移籍。それまで所属していた実業団チームを退社し、2015年創立のオン・ジャパンに入社して“日本人初のOnアスリート”として自身の目標に挑戦していくことになった。“安定”を手放してまで阪口を突き動かしたものは何だったのか――。</p><h2>届かなかった目標の舞台</h2><p>　東海大時代には2019年の箱根駅伝で7区を区間2位で走り、チームの初優勝に貢献。4年時には日本選手権の3000ｍ障害を制し、日本一にも輝いた。阪口竜平は“東海大黄金世代”と呼ばれたメンバーの一員として着実に成長を続けていった。</p><p>　ところが、大学を卒業した2020年からの2年間は苦難の連続だった。20年に開催予定だった東京五輪が新型コロナウイルス感染症拡大の影響から1年延期に。ワールドランキング制度によって出場が濃厚だった阪口にとっては、目標を見失った時期でもあった。</p><p>「東京五輪は開催決定（2013年）からずっと目標にしてきた舞台で、2020年に開催されていれば出場できるところまできていました。そのためにアメリカでトレーニングを積んできただけに、延期が決まったことで気持ちが切れた部分もありました。その後は故障もあり、改めて状態を作り上げるのは難しかったですね」</p><p>　この時に痛めていた「左脚」がその後の阪口の競技活動に影を落とすことになる。20年は「左のアキレス腱がずっと痛かった」といい、21年は4月の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で当時の日本記録を更新する5分29秒89、5月には東京五輪のテスト大会「READY STEADY TOKYO」の3000ｍ障害で8分23秒93（当時日本歴代6位）と自己記録を塗り替えて好調だったが、またしても左脚にトラブルが発生。大会2週間前にアキレス腱を痛め、東京五輪の代表選考会である6月の日本選手権は8位に終わった。こうして最大の目標であった東京五輪出場の夢は絶たれることになった。</p><p>　さらに、7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会のレース中に左膝を障害に強打して骨折。その後も足首の靭帯を痛めたり、脛（すね）の疲労骨折、ふくらはぎの肉離れなど、左脚の故障に悩まされた。</p><p>「東京五輪の時期は左膝を負傷して松葉杖を使っていたので、正直レースを見られるような心境ではなかったですね。それでも、コーチからは『しっかり見ておけ』と言われたので、2024年のパリ五輪を見据えて見ていた感じです。その後も復帰しては故障してという繰り返しで、なかなか試合には出られませんでした」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72480" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/5fc5b294438c9b27700722f09d3601bf-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">昨年度までの2年間はケガが続いて練習が継続できなかったという</span></p><h2>日本初の「Onアスリート」誕生</h2><p>　そんな時に大きな転機が訪れる。今年2月に米国・ニューヨークで開催された室内競技会「ミルローズ・ゲーム」で、「On Athletics Club（ＯＡＣ）」所属のジョージ・ビーミッシュ（ニュージーランド）とアリシア・モンソン（米国）が男女3000ｍで優勝。その姿が阪口の目に焼き付いた。</p><p>「何か新しいことに挑戦しながら五輪や世界陸上を目指したいと思っていた時に、ミルローズ・ゲームでOnのシューズを履いた選手が活躍するのを見ました。そこでちょうど駒田さん（博紀、オン・ジャパン共同代表）が自身のＳＮＳに『日本でもOnのアスリートが活躍する姿を見たい』と投稿したのを見て、これはチャンスかなと思いました。最初は『シューズを履いてみたい』とお願いして、快諾していただきました」</p><p>　こうして神奈川県横浜市のオン・ジャパン本社を訪れた阪口。そこで気持ちは別の方向へと大きく舵を切ることとなる。</p><p>「実際に駒田さんやオン・ジャパンの社員の方々とお会いした時に、その魅力ある雰囲気に惹かれました。そこで、シューズを提供してもらうという中途半端なことではなくて、『オン・ジャパンの一員になって、一緒に世界を目指したい』ということをその場で伝えました。自分にとってはそれくらいの熱量があるということを伝えたかったんです」</p><p>　世界的にはOn Athletics Clubが活躍していても、まだ日本では前例のないトップアスリートの加入。オン・ジャパンとしてもトップ選手の加入は想定していない事態だったが、阪口の決意に応えるように急ピッチで迎え入れる体制を整え、実業団登録を申請。こうして日本人初の「Onアスリート」が誕生した。</p><p>「駒田さんもいきなりのことに最初は現実味がなさそうな感じでしたけど、社員のみなさんと協力してすぐに受け入れていただいて、本当に感謝しています」</p><p>　4月1日、晴れて阪口はOnアスリートとして新たなスタートを切った。大学卒業後は最初の1年は関東、2年目は滋賀を練習拠点にしていたが、移籍を機に拠点を関東に戻し、大学時代から指導を受けている東海大の西出仁明コーチとのタッグを継続。今季は「練習を再開して1週間くらい」（阪口）で臨んだ4月下旬の兵庫リレーカーニバル2000ｍ障害で3位（5分42秒43）に入ると、5月2日の東京選手権3000ｍ障害は8分46秒90の大会新で優勝。「今はまだタイムを考えるレベルに戻っていない」という状態でも力のあるところを見せた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg" alt="" width="800" height="540" class="alignnone size-full wp-image-72479" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/81288553218e43e3cfa2dc2d170b84a4-768x518.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「On」所属で初めて出場した競技会である東京選手権は大会新で優勝。上々のデビューを飾った</span></p><h2>将来は「On Athletics Club」でのトレーニングも視野に</h2><p>　今後の最大目標として掲げるのは2024年のパリ五輪だ。ここ2年は故障が相次いだこともあり、「まずは故障せずに継続した練習をすること」を念頭に置き、国立スポーツ科学センター（JISS）に通ってウエイトトレーニングを取り入れるなど新たな取り組みにも着手している。</p><p>「2020年は8分10秒くらいで走れる練習をアメリカでしていたので、まずはそこまで戻したいですね」</p><p>　昨年の東京五輪では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が予選で8分09秒92の日本新をマークし、決勝では7位入賞の快挙を成し遂げた。「三浦君に勝てれば世界の舞台でも入賞できるレベルになれるわけですから、そこはしっかり目指していきたいと思っています」と阪口は前を向いている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72481" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/e0ea8065a3bcfc3019290451f60f65c7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東海大の西出仁明コーチ（左）に指導を受けながら母校で練習する阪口</span></p><p>　将来的には海外でのトレーニングやレース転戦も視野に入れる。具体的な計画はこれからだが、大学時代にも毎年米国での海外合宿を経験しており、より高いレベルを求めて海外に飛び出すことに抵抗はなさそうだ。</p><p>「日本でのOnアスリートは現状1人ですが、アメリカに行けばＯＡＣがあるので、いずれは一緒にトレーニングして、海外レースを転戦するのが理想です。僕よりも強い選手ばかりなので、日本ではなかなか経験できない練習もできます。厳しい環境を求めていきたいと思っています」</p><p>　4月には東京・原宿に世界2番目のOn旗艦店としてオープンした「On Tokyo（オン・トーキョー）」でシューズやウエアの販売にも携わるなど、オン・ジャパンの一員として一般客との交流も経験した阪口。「Onには“On Friends（オン・フレンズ）”というブランドのファンやユーザーがたくさんいるので、そういう方々とも交流して、アスリートには近寄りがたいという壁をなくしてOn全体を盛り上げたい。そうしてファンの方々と一緒に世界を目指していければ理想ですね」と笑顔で語る。新天地で再スタートを切った阪口が、これからは新たなアスリート像を切り開いていきそうだ。</p><p>文／田中　葵</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Onのエリートレーシングシューズ「Cloudboom Echo」新登場!! サイラス・ジュイ氏が語るランニングシューズの“使い分け”／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 11:30:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[Cloud]]></category>
		<category><![CDATA[オンジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サイラスジュイ]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudboomecho]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:25:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:25:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>近年、革新的なテクノロジーとデザインでランニングシューズ業界において着用シェアを伸ばしているスイスのパフォーマンスブランド「On（オン）」。6月22日にはエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」を新たに発売した。そこで、トップランナーとしてこれまで数々の実績を残し、昨年11月からはオン・ジャパンのメンバーとなったサイラス・ジュイ氏にOnのランニングシューズについて語っていただいた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38686" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">6月22日に発売されたOnのエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」。前作よりもミッドソールがさらに厚くなり、「Speedboard」と呼ばれるプレートが湾曲して反発を生み出す構造となっている</span></p>
<h2>クッション性が向上したレーシングモデル<br />
「Cloudboom Echo」</h2>
<p>On初のカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」発売から約1年。前作からさらに進化を遂げた革新的なモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」が注目を集めている。</p>
<p>クラウドブーム エコーは前作と同様に、「CloudTec（クラウドテック）」と名付けられた特許技術をミッドソールに搭載。それを2層構造にしてカーボン製プレート「Speedboard（スピードボード）」を挟む設計にしているのが特徴だ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38669" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg" alt="" width="800" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">クラウドブーム エコーのアウトソール。中央に見える黒い部分がカーボン製のSpeedboard</span></p>
<p>ミッドソールには「Helion（ヘリオン）」という独自素材を採用し、軽量性と反発性を両立している。前作よりもヘリオンを柔らかく、分厚く使用することでクッション性が飛躍的に向上した。さらに、つま先と踵を反り上がらせたロッカー形状とすることで、走行時のエネルギー効率と推進力を高めている。</p>
<p>この最新シューズの効果を実感しているのが、2020年11月にオン・ジャパンのメンバーに加わった元トップランナーのサイラス・ジュイ氏だ。</p>
<p>「このシューズを履いてまず感じたのはクッション性。私は柔らかすぎるシューズはあまり好みではないですし、硬すぎるのもダメ。クラウドブーム エコーはそこが適度に調整されていると思います。あとはグリップ。まるでスパイクのような感覚があってズレないのも良いと思います」</p>
<p>重量も前作に比べて約5g軽くなっているが、ジュイ氏は「とにかく軽い。重さを感じない」と数字以上の変化を感じている。練習で着用していても、クラウドブーム エコーの性能には驚きを隠せない様子だ。</p>
<p>「先日、クラウドブーム エコーで20000mのペース走（前半は1000m3分30秒、後半は3分15秒ペース、ラスト1000mは3分07秒）をやった後に400mを10本走ったのですが、56秒くらいまで上がりました。普段はだいたい59秒くらいの設定でも後半には疲労感が出てしまうのですが、この時はそれが少なかった。20000m走った後のインターバルで56秒を出せる。そして、脚へのダメージも少なかったというのはびっくりしました。基本はロード用シューズではありますが、トラック練習でも使いやすいと思いました。前作よりもスピードを出しやすく、駅伝でも履けるシューズだと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
また、クラウドブーム エコーは過去にOnが開発したシューズよりもスピードボードが湾曲している。これは接地時に曲げられたスピードボードが元に戻ろうとする“バネ効果”があり、一般的にはフォアフット（前足部）で着地するランナーに向いていると考えられているが、ジュイ氏はどのランナーにもクラウドブーム エコーを履いてほしいと願っている。</p>
<p>「私がフォアフット走法ですが、クラウドブーム エコーはミッドソールが2重構造になっているため、どこで踏み込んでも適度な反発が得られます。ヒール重心のランナーにも対応しますし、ダメージがあまりこないので、どんなランナーでも履けるシューズだと思います」</p>
<h2>Onのシューズをどう使い分けるか</h2>
<p>現在、ジュイ氏は大学生や市民ランナーを指導する傍ら、自身も各種レースに出場する「プレイングコーチ」として活動している。水曜日は代々木公園、金曜日は皇居周辺で「<a href="https://moshicom.com/user/220848/" target="_blank" rel="noopener">Onランニングクラブbyサイラス</a>」という練習会を開催し、ジュイ氏によるケニア式ドリルや自己ベスト更新を目指すランナーに向けた練習メニューが好評だ。毎回30人ものランナーが集まるが、練習会には常連も多く、マラソンで2時間20分台の記録を持つ市民ランナーもいるという。</p>
<p>そして、オン・ジャパンのメンバーであるジュイ氏は自身もシーンごとにOnのシューズを使い分けている。</p>
<p>「ジョグなどゆっくり長く走るような練習ではCloudswift（クラウドスイフト）やCloudflyer（クラウドフライヤー）を履いています。ペース走などではCloudflow（クラウドフロー）が軽くて使いやすい。1㎞3分から3分30秒くらいまでのペースで使います。このシューズは安定感やサポート性が高い。適度なクッションもあってストレスが少ないシューズです」</p>
<p>クラウドフローはアップデートされた3代目モデルが7月8日に発売された。グリップ力が高くなり、スピードを出しやすくなったことでさらに使い勝手が良くなりそうだ。</p>
<p>そして、トラックやロードでのスピード練習やロードレースは前述のクラウドブームエコーがお気に入り。一方、トラックレースではOnのラインナップで唯一、世界陸連の定める800m以上の中長距離トラック種目で使用可能なモデル「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」を着用する。</p>
<p>「トラックのコーナーワークが優れていると思います。クラウドブームやクラウドブーム エコーは直進性に優れていますが、クラウドフラッシュは内側のクラウドパーツが1つ少ないことでコーナーでの安定感があります。重心バランスがやや前寄りで、トラックで力を出せるシューズだと思います」</p>
<p>また、ジュイ氏が練習以外の普段使いで愛用するのがCloud（クラウド）。もともとは世界大会メダリストがレースで使用するほどのパフォーマンスランニングシューズだが、現在は優れたデザイン性が機能性とともに高く評価され、多くのユーザーに愛されるOnのベストセラーモデルとなっている。</p>
<p>さらに、ジュイ氏は雨天時には防水機能を備えた「Cloudflyer Waterproof（クラウドフライヤー ウォータープルーフ）」を着用するなど、トレーニングからライフスタイルまでOnをシームレスに活用している。ただし、Onはあくまでもパフォーマンスブランドであり、On本社のあるスイスでは今夏の世界大会に出場するナショナルチームのオフィシャルパートナーとして同社のシューズやアパレルを提供し、その機能性はトップアスリートにも認められている。</p>
<p>ジュイ氏は今後、トレイルランニングの大会にも本格参戦する予定だ。「もともとクロカンが大好き」と言い、トレイルランではCloudultra（クラウドウルトラ）やCloudventure（クラウドベンチャー）を愛用している。</p>
<p>「Onのシューズは種類が豊富。どのモデルも好きですが、目的に合わせて使い分けられるのがうれしいですね」とジュイ氏。これからも日本全国にOnの魅力を広めていくつもりだ。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<h3>ジュイ氏お勧めのOnシューズラインナップ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" target="_blank" rel="noopener">Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）</a><br />
￥29,480（税込）<br />
重量：片足約220g（26.5cm）<br />
ドロップ：9mm<br />
クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39106" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflash/mens/white-black">Cloudflash（クラウドフラッシュ）</a><br />
￥20,680（税込）<br />
重量：片足約210g（26.5cm）<br />
ドロップ：5mm<br />
トラックでも使用可能なレーシングシューズをアップデート。カーボン製Speedboardを内蔵<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39107" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/rust-eclipse" target="_blank" rel="noopener">Cloudflow（クラウドフロー）</a><br />
￥16,830（税込）<br />
重量：片足約238g（26.5cm）<br />
ドロップ：6mm<br />
2021年7月に2度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39108" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloud/womens/black-white" target="_blank" rel="noopener">Cloud（クラウド）</a><br />
￥15,180（税込）<br />
重量：片足約230g（26.5cm）<br />
ドロップ：6mm<br />
Onのベストセラーシューズ。この1足でランニングからライフスタイルまでオールカバー</p>
<h3>Cyrus Gichobi Njui（サイラス・ギチョビ・ジュイ）</h3>
<p>1986年2月11日生まれ、35歳。ケニア出身。流経大柏高時代には3000m障害でインターハイを2連覇。流経大を経て実業団選手となり、2010年に北海道マラソンで優勝するなどトップランナーとして活躍した。自己記録は5000m13分22秒76、10000m27分56秒63、ハーフマラソン1時間1分03秒、マラソン2時間9分10秒。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38660" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">現在でも10000mは「28分台では走れる」と話すジュイ氏。最近始めたトレイルランニングではOnのクラウドウルトラ（手前）などを着用している</span></p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" target="_blank" rel="noopener">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">本格レーシングモデルが続々登場〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.on-running.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a>（公式サイト）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>近年、革新的なテクノロジーとデザインでランニングシューズ業界において着用シェアを伸ばしているスイスのパフォーマンスブランド「On（オン）」。6月22日にはエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」を新たに発売した。そこで、トップランナーとしてこれまで数々の実績を残し、昨年11月からはオン・ジャパンのメンバーとなったサイラス・ジュイ氏にOnのランニングシューズについて語っていただいた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38686" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On01-cut-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">6月22日に発売されたOnのエリート向けレーシングシューズ「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」。前作よりもミッドソールがさらに厚くなり、「Speedboard」と呼ばれるプレートが湾曲して反発を生み出す構造となっている</span></p><h2>クッション性が向上したレーシングモデル<br />「Cloudboom Echo」</h2><p>On初のカーボンプレート搭載シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」発売から約1年。前作からさらに進化を遂げた革新的なモデル「Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）」が注目を集めている。</p><p>クラウドブーム エコーは前作と同様に、「CloudTec（クラウドテック）」と名付けられた特許技術をミッドソールに搭載。それを2層構造にしてカーボン製プレート「Speedboard（スピードボード）」を挟む設計にしているのが特徴だ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38669" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg" alt="" width="800" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On02-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">クラウドブーム エコーのアウトソール。中央に見える黒い部分がカーボン製のSpeedboard</span></p><p>ミッドソールには「Helion（ヘリオン）」という独自素材を採用し、軽量性と反発性を両立している。前作よりもヘリオンを柔らかく、分厚く使用することでクッション性が飛躍的に向上した。さらに、つま先と踵を反り上がらせたロッカー形状とすることで、走行時のエネルギー効率と推進力を高めている。</p><p>この最新シューズの効果を実感しているのが、2020年11月にオン・ジャパンのメンバーに加わった元トップランナーのサイラス・ジュイ氏だ。</p><p>「このシューズを履いてまず感じたのはクッション性。私は柔らかすぎるシューズはあまり好みではないですし、硬すぎるのもダメ。クラウドブーム エコーはそこが適度に調整されていると思います。あとはグリップ。まるでスパイクのような感覚があってズレないのも良いと思います」</p><p>重量も前作に比べて約5g軽くなっているが、ジュイ氏は「とにかく軽い。重さを感じない」と数字以上の変化を感じている。練習で着用していても、クラウドブーム エコーの性能には驚きを隠せない様子だ。</p><p>「先日、クラウドブーム エコーで20000mのペース走（前半は1000m3分30秒、後半は3分15秒ペース、ラスト1000mは3分07秒）をやった後に400mを10本走ったのですが、56秒くらいまで上がりました。普段はだいたい59秒くらいの設定でも後半には疲労感が出てしまうのですが、この時はそれが少なかった。20000m走った後のインターバルで56秒を出せる。そして、脚へのダメージも少なかったというのはびっくりしました。基本はロード用シューズではありますが、トラック練習でも使いやすいと思いました。前作よりもスピードを出しやすく、駅伝でも履けるシューズだと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg" alt="" width="800" height="538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />また、クラウドブーム エコーは過去にOnが開発したシューズよりもスピードボードが湾曲している。これは接地時に曲げられたスピードボードが元に戻ろうとする“バネ効果”があり、一般的にはフォアフット（前足部）で着地するランナーに向いていると考えられているが、ジュイ氏はどのランナーにもクラウドブーム エコーを履いてほしいと願っている。</p><p>「私がフォアフット走法ですが、クラウドブーム エコーはミッドソールが2重構造になっているため、どこで踏み込んでも適度な反発が得られます。ヒール重心のランナーにも対応しますし、ダメージがあまりこないので、どんなランナーでも履けるシューズだと思います」</p><h2>Onのシューズをどう使い分けるか</h2><p>現在、ジュイ氏は大学生や市民ランナーを指導する傍ら、自身も各種レースに出場する「プレイングコーチ」として活動している。水曜日は代々木公園、金曜日は皇居周辺で「<a href="https://moshicom.com/user/220848/" target="_blank" rel="noopener">Onランニングクラブbyサイラス</a>」という練習会を開催し、ジュイ氏によるケニア式ドリルや自己ベスト更新を目指すランナーに向けた練習メニューが好評だ。毎回30人ものランナーが集まるが、練習会には常連も多く、マラソンで2時間20分台の記録を持つ市民ランナーもいるという。</p><p>そして、オン・ジャパンのメンバーであるジュイ氏は自身もシーンごとにOnのシューズを使い分けている。</p><p>「ジョグなどゆっくり長く走るような練習ではCloudswift（クラウドスイフト）やCloudflyer（クラウドフライヤー）を履いています。ペース走などではCloudflow（クラウドフロー）が軽くて使いやすい。1㎞3分から3分30秒くらいまでのペースで使います。このシューズは安定感やサポート性が高い。適度なクッションもあってストレスが少ないシューズです」</p><p>クラウドフローはアップデートされた3代目モデルが7月8日に発売された。グリップ力が高くなり、スピードを出しやすくなったことでさらに使い勝手が良くなりそうだ。</p><p>そして、トラックやロードでのスピード練習やロードレースは前述のクラウドブームエコーがお気に入り。一方、トラックレースではOnのラインナップで唯一、世界陸連の定める800m以上の中長距離トラック種目で使用可能なモデル「Cloudflash（クラウドフラッシュ）」を着用する。</p><p>「トラックのコーナーワークが優れていると思います。クラウドブームやクラウドブーム エコーは直進性に優れていますが、クラウドフラッシュは内側のクラウドパーツが1つ少ないことでコーナーでの安定感があります。重心バランスがやや前寄りで、トラックで力を出せるシューズだと思います」</p><p>また、ジュイ氏が練習以外の普段使いで愛用するのがCloud（クラウド）。もともとは世界大会メダリストがレースで使用するほどのパフォーマンスランニングシューズだが、現在は優れたデザイン性が機能性とともに高く評価され、多くのユーザーに愛されるOnのベストセラーモデルとなっている。</p><p>さらに、ジュイ氏は雨天時には防水機能を備えた「Cloudflyer Waterproof（クラウドフライヤー ウォータープルーフ）」を着用するなど、トレーニングからライフスタイルまでOnをシームレスに活用している。ただし、Onはあくまでもパフォーマンスブランドであり、On本社のあるスイスでは今夏の世界大会に出場するナショナルチームのオフィシャルパートナーとして同社のシューズやアパレルを提供し、その機能性はトップアスリートにも認められている。</p><p>ジュイ氏は今後、トレイルランニングの大会にも本格参戦する予定だ。「もともとクロカンが大好き」と言い、トレイルランではCloudultra（クラウドウルトラ）やCloudventure（クラウドベンチャー）を愛用している。</p><p>「Onのシューズは種類が豊富。どのモデルも好きですが、目的に合わせて使い分けられるのがうれしいですね」とジュイ氏。これからも日本全国にOnの魅力を広めていくつもりだ。</p><p>文／田中　葵</p><h3>ジュイ氏お勧めのOnシューズラインナップ</h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39105" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/759f4e661b789c16d0ebb2e4bdb7c7c8.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudboom-echo/mens/white-black" target="_blank" rel="noopener">Cloudboom Echo（クラウドブーム エコー）</a><br />￥29,480（税込）<br />重量：片足約220g（26.5cm）<br />ドロップ：9mm<br />クッション性と反発性を高いレベルで両立したマラソン、ロードレース用のエリートレーシングシューズ<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39106" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/771d2c81afee69ea0da28917f6d88bdc.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflash/mens/white-black">Cloudflash（クラウドフラッシュ）</a><br />￥20,680（税込）<br />重量：片足約210g（26.5cm）<br />ドロップ：5mm<br />トラックでも使用可能なレーシングシューズをアップデート。カーボン製Speedboardを内蔵<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39107" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/4b4c80dde54caa58e3fddc459bbc3b83.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudflow/mens/rust-eclipse" target="_blank" rel="noopener">Cloudflow（クラウドフロー）</a><br />￥16,830（税込）<br />重量：片足約238g（26.5cm）<br />ドロップ：6mm<br />2021年7月に2度目のアップデートを果たした人気モデル。レースやスピード練習に適した高反発シューズ<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39108" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg" alt="" width="300" height="202" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90-768x516.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/3cea6e9447f19fcfe27470111a949f90.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloud/womens/black-white" target="_blank" rel="noopener">Cloud（クラウド）</a><br />￥15,180（税込）<br />重量：片足約230g（26.5cm）<br />ドロップ：6mm<br />Onのベストセラーシューズ。この1足でランニングからライフスタイルまでオールカバー</p><h3>Cyrus Gichobi Njui（サイラス・ギチョビ・ジュイ）</h3><p>1986年2月11日生まれ、35歳。ケニア出身。流経大柏高時代には3000m障害でインターハイを2連覇。流経大を経て実業団選手となり、2010年に北海道マラソンで優勝するなどトップランナーとして活躍した。自己記録は5000m13分22秒76、10000m27分56秒63、ハーフマラソン1時間1分03秒、マラソン2時間9分10秒。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-38660" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08On07-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">現在でも10000mは「28分台では走れる」と話すジュイ氏。最近始めたトレイルランニングではOnのクラウドウルトラ（手前）などを着用している</span></p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" target="_blank" rel="noopener">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12131" target="_blank" rel="noopener">本格レーシングモデルが続々登場〝熱意〟で広まるランニングブランド「On（オン）」/PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10111" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! On史上最速シューズ「Cloudboom（クラウドブーム）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9802" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! 「On」のCloud（クラウド）</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.on-running.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">オン・ジャパン</a>（公式サイト）</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</oa:refTitle>
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