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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>MGC &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>リスタートの鈴木健吾「すべてを捨てて突き進んでいく覚悟」大迫のプロ意識に刺激／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:25:01 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートさせた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。日本記録（2時間4分56秒）を昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）に1秒更新されたことについて「5年近く破られなかった記録。陸上界にとってはあまり良いことではない」とし、「悔しいという気持ちになれたので力に変えて頑張りたい」と話す。</p>
<p>1月11日の米国、ヒューストン・ハーフマラソンでは1時間0分56秒で16位。「自分の状態を確認でき、その後もいつも通りの流れでトレーニングができています」と順調をアピールする。</p>
<p>ヒューストンの後は大迫と合流。以前から交流はあったものの、同じ時間を過ごす中で改めて「競技面でもそれ以外でもプロフェッショナルだと感じました」。自身もプロとして活動し、「守られる立場から、すべてを捨てて突き進んでいく覚悟を決めてスタートに立った」。</p>
<p>そのリスタートが東京で、「良いスタートを切れるように」。タイムなどはペースメーカーの設定などによって対応するという。22年の大会ではセカンドベストの2時間5分28秒を出している相性の良い大会。再び日の丸を背負うための一歩を踏み出す。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートさせた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。日本記録（2時間4分56秒）を昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）に1秒更新されたことについて「5年近く破られなかった記録。陸上界にとってはあまり良いことではない」とし、「悔しいという気持ちになれたので力に変えて頑張りたい」と話す。</p><p>1月11日の米国、ヒューストン・ハーフマラソンでは1時間0分56秒で16位。「自分の状態を確認でき、その後もいつも通りの流れでトレーニングができています」と順調をアピールする。</p><p>ヒューストンの後は大迫と合流。以前から交流はあったものの、同じ時間を過ごす中で改めて「競技面でもそれ以外でもプロフェッショナルだと感じました」。自身もプロとして活動し、「守られる立場から、すべてを捨てて突き進んでいく覚悟を決めてスタートに立った」。</p><p>そのリスタートが東京で、「良いスタートを切れるように」。タイムなどはペースメーカーの設定などによって対応するという。22年の大会ではセカンドベストの2時間5分28秒を出している相性の良い大会。再び日の丸を背負うための一歩を踏み出す。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>日本記録保持者・大迫傑「ベストを尽くして」プロ初マラソンの鈴木健吾「良いスタートを」 初開催ファンミーティング／東京マラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>小山直城と西山和弥が欠場、登録最速タイムのキプラガト、メンゲシャも故障のため回避／東京マラソン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>大迫傑と鈴木健吾が激突 日本新なるか 市山翼、近藤亮太ら参戦 太田蒼生や初挑戦・工藤慎作も注目／東京マラソン2026</oa:refTitle>
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リスタートの鈴木健吾「すべてを捨てて突き進んでいく覚悟」大迫のプロ意識に刺激／東京マラソン</oa:refTitle>
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<br />
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リスタートの鈴木健吾「すべてを捨てて突き進んでいく覚悟」大迫のプロ意識に刺激／東京マラソン</oa:refTitle>
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<br />
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		<title>ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 18:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。</p>
<p>MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年9月に初めて開催。パリ五輪もその形を踏襲し、23年10月に行われた。名古屋開催を踏まえ、同日に日本陸連の有森裕子会長と田﨑博道専務理事が名古屋市を訪問。大村秀章・愛知県知事、広沢一郎・名古屋市長、中日新聞社の大島宇一郎代表取締役社長と対面して大会開催の協力を依頼した。</p>
<p>名古屋では例年3月に名古屋ウィメンズマラソンという国際レースを開催。有森会長は「名古屋ウィメンズマラソンを通して頑張る人を応援することで生み出される大切な価値を知り得ている都市の一つです。スポーツに対する深い理解と経験があります。チャレンジする選手が世界に向かって力を出し切れるように一緒に盛り上げていただけたら」と挨拶する。</p>
<p>大村知事は「ミラノ冬季五輪が盛り上がるこのタイミングでロサンゼルス五輪代表を決める選考レースを愛知で行うお話をいただけてうれしく思っている」と歓迎。「MGCにあたってはマラソン運営の経験を生かしながら成功に導きたい」と語った。</p>
<p>名古屋では今年9月にアジア大会・パラ大会も開催。また、名古屋市とロサンゼルスは長年、姉妹都市を締結しているという縁もあり、広沢市長は「ぜひ名古屋市を上げて盛り上げていきたい」と協力に応える構えだ。</p>
<p>MGCの開催地が東京以外となるのは今回が初となること。有森会長は「東京でのレースをイメージしていた選手が違う場所で力を発揮する経験ができることは大事。どこでも力を発揮できる選手に育ってほしい」と期待を寄せた。なお、コースについては未定で「ここ最近はループするほうが多い。取り入れるか参考にしたい」とした。</p>
<p>ロス五輪のマラソンは男女最大3名ずつが代表となる。MGCでは上位2名が内定。なお、MGCシリーズ2026―27が終わる2027年3月中旬までに、MGCファストパス（男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒）をクリアした選手が誕生した場合はその1名が早期内定し、MGCは優勝者が代表に決まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。</p><p>MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年9月に初めて開催。パリ五輪もその形を踏襲し、23年10月に行われた。名古屋開催を踏まえ、同日に日本陸連の有森裕子会長と田﨑博道専務理事が名古屋市を訪問。大村秀章・愛知県知事、広沢一郎・名古屋市長、中日新聞社の大島宇一郎代表取締役社長と対面して大会開催の協力を依頼した。</p><p>名古屋では例年3月に名古屋ウィメンズマラソンという国際レースを開催。有森会長は「名古屋ウィメンズマラソンを通して頑張る人を応援することで生み出される大切な価値を知り得ている都市の一つです。スポーツに対する深い理解と経験があります。チャレンジする選手が世界に向かって力を出し切れるように一緒に盛り上げていただけたら」と挨拶する。</p><p>大村知事は「ミラノ冬季五輪が盛り上がるこのタイミングでロサンゼルス五輪代表を決める選考レースを愛知で行うお話をいただけてうれしく思っている」と歓迎。「MGCにあたってはマラソン運営の経験を生かしながら成功に導きたい」と語った。</p><p>名古屋では今年9月にアジア大会・パラ大会も開催。また、名古屋市とロサンゼルスは長年、姉妹都市を締結しているという縁もあり、広沢市長は「ぜひ名古屋市を上げて盛り上げていきたい」と協力に応える構えだ。</p><p>MGCの開催地が東京以外となるのは今回が初となること。有森会長は「東京でのレースをイメージしていた選手が違う場所で力を発揮する経験ができることは大事。どこでも力を発揮できる選手に育ってほしい」と期待を寄せた。なお、コースについては未定で「ここ最近はループするほうが多い。取り入れるか参考にしたい」とした。</p><p>ロス五輪のマラソンは男女最大3名ずつが代表となる。MGCでは上位2名が内定。なお、MGCシリーズ2026―27が終わる2027年3月中旬までに、MGCファストパス（男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒）をクリアした選手が誕生した場合はその1名が早期内定し、MGCは優勝者が代表に決まる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦！3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199105</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 16:46:44 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 12:00:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 12:00:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。</p>
<p>MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年9月に初めて開催。24年パリ五輪の代表選考会もそれを踏襲し、23年10月に開催された。過去2回はいずれも東京開催で、東京以外の開催地は初となる。</p>
<p>MGCシリーズなどで「ファイナリスト」としての条件を満たした選手が出場権を獲得でき、2月9日時点で男子16名、女子9名が出場権を得ている。マラソンの五輪代表は男女各最大3名で、MGCでは男女各上位2名が内定する。なお、MGCシリーズ内で「MGCファストパス設定記録」（男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒）を突破した選手のうち、最速タイムの1名は2027年3月に内定となり、MGGでは優勝者1名のみが代表内定となる。大会要項やコースの詳細については今後決定、発表されていく予定だ。</p>
<p>◇プレイバック◇<br />
東京五輪選考会だった19年MGCは男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が優勝し、2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（当時・Nike）は即内定を逃したが、翌年の東京マラソンで自身の日本記録を更新して最終的に五輪代表を手にした。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）がワンツーで内定。3位には小原玲（天満屋）が入った。その後、3枠目を掛けたMGCシリーズでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール）が名古屋で快走して代表になった。本番では“3枠目”だった大迫が6位、一山が8位に入賞している。</p>
<p>パリ五輪選考会の23年MGCは雨天決戦に。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が制し、2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）。またしても大迫が3位となり、その後は3枠目に入っている。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（当時・第一生命グループ）が優勝し、2位に一山。3位は細田あい（エディオン）だった。翌年の大阪国際女子で日本新を出した前田が3枠目で代表になり、細田は補欠に。本番は赤﨑と鈴木がそろって6位入賞した。</p>
<p>※内容を一部追記しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。</p><p>MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年9月に初めて開催。24年パリ五輪の代表選考会もそれを踏襲し、23年10月に開催された。過去2回はいずれも東京開催で、東京以外の開催地は初となる。</p><p>MGCシリーズなどで「ファイナリスト」としての条件を満たした選手が出場権を獲得でき、2月9日時点で男子16名、女子9名が出場権を得ている。マラソンの五輪代表は男女各最大3名で、MGCでは男女各上位2名が内定する。なお、MGCシリーズ内で「MGCファストパス設定記録」（男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒）を突破した選手のうち、最速タイムの1名は2027年3月に内定となり、MGGでは優勝者1名のみが代表内定となる。大会要項やコースの詳細については今後決定、発表されていく予定だ。</p><p>◇プレイバック◇<br />東京五輪選考会だった19年MGCは男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が優勝し、2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）。3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（当時・Nike）は即内定を逃したが、翌年の東京マラソンで自身の日本記録を更新して最終的に五輪代表を手にした。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）がワンツーで内定。3位には小原玲（天満屋）が入った。その後、3枠目を掛けたMGCシリーズでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール）が名古屋で快走して代表になった。本番では“3枠目”だった大迫が6位、一山が8位に入賞している。</p><p>パリ五輪選考会の23年MGCは雨天決戦に。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が制し、2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）。またしても大迫が3位となり、その後は3枠目に入っている。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（当時・第一生命グループ）が優勝し、2位に一山。3位は細田あい（エディオン）だった。翌年の大阪国際女子で日本新を出した前田が3枠目で代表になり、細田は補欠に。本番は赤﨑と鈴木がそろって6位入賞した。</p><p>※内容を一部追記しました。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>女子マラソン7位入賞・小林香菜がロス五輪MGC出場権獲得 8位入賞の条件満たす／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:01:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルス五輪]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 11:01:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:01:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションで行われた女子マラソンで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が7位入賞を果たし、2027年秋に予定される28年ロサンゼルス五輪代表を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p>
<p>小林は終盤まで粘りの走りで入賞。既に発表されているMGC進出条件のうち、「（2）日本代表派遣大会で定められた成績を残す」で、「東京2025世界陸上競技選手権大会：マラソン8位入賞」を満たした。</p>
<p>MGCへの出場権獲得者は8月末のシドニーマラソンで、MGC参加標準記録（2時間23分30秒）を上回る2時間23分27秒をマークした細田あい（エディオン）に続く2人目となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションで行われた女子マラソンで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が7位入賞を果たし、2027年秋に予定される28年ロサンゼルス五輪代表を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。</p><p>小林は終盤まで粘りの走りで入賞。既に発表されているMGC進出条件のうち、「（2）日本代表派遣大会で定められた成績を残す」で、「東京2025世界陸上競技選手権大会：マラソン8位入賞」を満たした。</p><p>MGCへの出場権獲得者は8月末のシドニーマラソンで、MGC参加標準記録（2時間23分30秒）を上回る2時間23分27秒をマークした細田あい（エディオン）に続く2人目となる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>27年北京世界陸上マラソン代表選考方針が発表！MGCファストパス突破者、MGCシリーズ26-27覇者が内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155362</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:38:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Dec 2024 16:57:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:57:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2027年北京世界選手権のマラソン代表選考方針を発表し、編成方針は「2027年度最重要国際競技会と位置づけ、メダル獲得および入賞を目指す競技者で選手団を編成する」とした。</p>
<p>そのうえで、代表内定基準は2つ設けられた。</p>
<p>1つ目は、2028年ロサンゼルス五輪代表選考でも内定条件となる「MGC（マラソングランドチャンピオンシップ）ファストパス設定記録」を満たした選手で、世界選手権参加標準記録を満たしている場合。</p>
<p>2つ目は、こちらもロサンゼルス五輪代表選考に関わるMGCシリーズ2026-27チャンピオン。同チャンピオンは第110回日本選手権者にもなる。</p>
<p>いずれも、ロサンゼルス五輪の選考過程とリンクさせながら、日本のマラソン界全体のレベルアップを図っていく狙いだ。ただし、いずれも世界選手権の参加意思がない場合には内定を出さないとした。</p>
<p>選考対象競技会はMGCシリーズ2025-26、同26-27、2025年東京世界選手権、2026年愛知アジア大会、ワールドマラソンメジャーズ、世界陸連プラチナラベルレースとなる。北京世界選手権の出場資格要件が発表された段階で、上記要件が満たさない場合は、選考基準の変更の可能性についても付記された。</p>
<p>北京世界選手権は2027年9月11日～19日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2027年北京世界選手権のマラソン代表選考方針を発表し、編成方針は「2027年度最重要国際競技会と位置づけ、メダル獲得および入賞を目指す競技者で選手団を編成する」とした。</p><p>そのうえで、代表内定基準は2つ設けられた。</p><p>1つ目は、2028年ロサンゼルス五輪代表選考でも内定条件となる「MGC（マラソングランドチャンピオンシップ）ファストパス設定記録」を満たした選手で、世界選手権参加標準記録を満たしている場合。</p><p>2つ目は、こちらもロサンゼルス五輪代表選考に関わるMGCシリーズ2026-27チャンピオン。同チャンピオンは第110回日本選手権者にもなる。</p><p>いずれも、ロサンゼルス五輪の選考過程とリンクさせながら、日本のマラソン界全体のレベルアップを図っていく狙いだ。ただし、いずれも世界選手権の参加意思がない場合には内定を出さないとした。</p><p>選考対象競技会はMGCシリーズ2025-26、同26-27、2025年東京世界選手権、2026年愛知アジア大会、ワールドマラソンメジャーズ、世界陸連プラチナラベルレースとなる。北京世界選手権の出場資格要件が発表された段階で、上記要件が満たさない場合は、選考基準の変更の可能性についても付記された。</p><p>北京世界選手権は2027年9月11日～19日に行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「速い選手」「強い選手」「勢いのある選手」の選考を！ロス五輪に向けマラソン代表選考方針示す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:15:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルス五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Dec 2024 16:57:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:57:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考の選考方針を明らかにした。</p>
<p>選考競技会としては、2021年東京、24年パリ五輪に向けてと同様に、代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、その出場権を懸けた「MGCシリーズ」が採用されることになった。</p>
<p>その採用の経緯について、日本陸連の田﨑博道専務理事は「選考の透明性確保、選手のモチベーション、パフォーマンスレベルの向上に寄与できたのではないか」と高く評価したうえで、「マラソン界のスピードアップは加速の一途。より高いレベルで勝負できる競技力が必要となる」と課題も口にした。</p>
<p>日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、MGCシステムを採用した東京、パリと2大会連続で男女ともに入賞者を出している。田﨑専務と同様にそれを評価しつつ、「メダル獲得、さらには複数の入賞を目指したい」とさらなる上を見据える。そこで示された選考方針が次のとおり。</p>
<p>①メダルを狙える記録を持った選手（速い）<br />
②再現性・調整の力ある選手（強い）<br />
③最も勢いのある選手（勢い）</p>
<p>この3つを、MGCおよびMGCシリーズの中で選手たちに求めていくのが、今回の選考方式となる。</p>
<p>まず、過去2回にはなかった部分が「速さ」。ここで新たに組み込まれたのが「MGCファストパス」だ。</p>
<p>男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」と、いずれも日本記録男子（2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p>
<p>その基準は、至近4つの世界大会のメダリストの自己ベスト、および過去4年の世界リスト（1ヵ国3名）の8位までを平均したタイム、さらにメダル獲得国の状況から割り出したもので、そこから「現実的に選手やコーチが一緒に目指せるところで線を引くことが大切」（高岡ディレクター）との観点から定められた。</p>
<p>MGCシリーズ内でこの記録をクリアした最速選手1名が、2027年3月で代表内定を得る。ただし、ロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p>
<p>近年の五輪マラソン選考は「速い選手」よりも「強い選手」を求められ、その流れでMGCが作られた。しかし、加速度的に進む世界の高速化に対応するため、そして「マラソン界の新たな挑戦をしたい」という思いから生まれた。</p>
<p>そこには「この記録に、多くの選手、指導者が本気で目指してくれれば、日本のマラソンのレベルは必ず上がる」という強化サイドの思いがあり、「それを達成してくれることを期待するが、達成できなくても悲観せず、次の世代の目線を上げることにつながる仕組みになっている」と高岡ディレクターは話す。</p>
<p>「強さ」については、MGCで求めていく。2025年3月の名古屋ウィメンズ以降からスタートするMGCシリーズを経て出場権を勝ち取った選手が2027年秋（予定）に集い、ファストパス設定記録突破者が出た場合は1位、出なかった場合は上位2名が代表に内定する。</p>
<p>そして「勢い」については、MGC後のファイナルチャレンジで求めていく。これまで、ファイナルチャレンジで代表選考の対象となる選手はMGC出場者、MGCシリーズに出た選手などマラソン経験のある選手だったが、今回は初マラソンの選手も対象になる。</p>
<p>そのぶん、ファイナルチャレンジで代表内定への目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」は「その1回で誰もが納得できるような高い記録を設定することを考えている」と高岡ディレクター。その高いハードルをクリアした選手の勢いが、「我々が目標とするところに到達できる」ことにつながるとした。</p>
<p>なお、ファストパス記録、ファイナルチャレンジ設定記録の突破者がいなかった場合は、MGCの3位までが代表に内定することになる。</p>
<p>「速さ」「強さ」「勢い」。三者三様の代表が出そろったとき、日本のマラソンが世界と伍して戦ったかつての時代が復活するかもしれない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考の選考方針を明らかにした。</p><p>選考競技会としては、2021年東京、24年パリ五輪に向けてと同様に、代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、その出場権を懸けた「MGCシリーズ」が採用されることになった。</p><p>その採用の経緯について、日本陸連の田﨑博道専務理事は「選考の透明性確保、選手のモチベーション、パフォーマンスレベルの向上に寄与できたのではないか」と高く評価したうえで、「マラソン界のスピードアップは加速の一途。より高いレベルで勝負できる競技力が必要となる」と課題も口にした。</p><p>日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、MGCシステムを採用した東京、パリと2大会連続で男女ともに入賞者を出している。田﨑専務と同様にそれを評価しつつ、「メダル獲得、さらには複数の入賞を目指したい」とさらなる上を見据える。そこで示された選考方針が次のとおり。</p><p>①メダルを狙える記録を持った選手（速い）<br />②再現性・調整の力ある選手（強い）<br />③最も勢いのある選手（勢い）</p><p>この3つを、MGCおよびMGCシリーズの中で選手たちに求めていくのが、今回の選考方式となる。</p><p>まず、過去2回にはなかった部分が「速さ」。ここで新たに組み込まれたのが「MGCファストパス」だ。</p><p>男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」と、いずれも日本記録男子（2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p><p>その基準は、至近4つの世界大会のメダリストの自己ベスト、および過去4年の世界リスト（1ヵ国3名）の8位までを平均したタイム、さらにメダル獲得国の状況から割り出したもので、そこから「現実的に選手やコーチが一緒に目指せるところで線を引くことが大切」（高岡ディレクター）との観点から定められた。</p><p>MGCシリーズ内でこの記録をクリアした最速選手1名が、2027年3月で代表内定を得る。ただし、ロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p><p>近年の五輪マラソン選考は「速い選手」よりも「強い選手」を求められ、その流れでMGCが作られた。しかし、加速度的に進む世界の高速化に対応するため、そして「マラソン界の新たな挑戦をしたい」という思いから生まれた。</p><p>そこには「この記録に、多くの選手、指導者が本気で目指してくれれば、日本のマラソンのレベルは必ず上がる」という強化サイドの思いがあり、「それを達成してくれることを期待するが、達成できなくても悲観せず、次の世代の目線を上げることにつながる仕組みになっている」と高岡ディレクターは話す。</p><p>「強さ」については、MGCで求めていく。2025年3月の名古屋ウィメンズ以降からスタートするMGCシリーズを経て出場権を勝ち取った選手が2027年秋（予定）に集い、ファストパス設定記録突破者が出た場合は1位、出なかった場合は上位2名が代表に内定する。</p><p>そして「勢い」については、MGC後のファイナルチャレンジで求めていく。これまで、ファイナルチャレンジで代表選考の対象となる選手はMGC出場者、MGCシリーズに出た選手などマラソン経験のある選手だったが、今回は初マラソンの選手も対象になる。</p><p>そのぶん、ファイナルチャレンジで代表内定への目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」は「その1回で誰もが納得できるような高い記録を設定することを考えている」と高岡ディレクター。その高いハードルをクリアした選手の勢いが、「我々が目標とするところに到達できる」ことにつながるとした。</p><p>なお、ファストパス記録、ファイナルチャレンジ設定記録の突破者がいなかった場合は、MGCの3位までが代表に内定することになる。</p><p>「速さ」「強さ」「勢い」。三者三様の代表が出そろったとき、日本のマラソンが世界と伍して戦ったかつての時代が復活するかもしれない。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>ロス五輪マラソン代表選考「MGC」を27年秋に開催！MGCシリーズ内「ファストパス」記録樹立の最速1名が27年3月に代表内定も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155349</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 15:09:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルス五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Dec 2024 15:09:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Dec 2024 15:09:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考について、至近2大会と同様に代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、およびその出場権獲得を目指した「MGCシリーズ」を開催することを発表した。</p>
<p>MGCは2020年東京五輪（コロナ禍の影響で1年延期）に向けて、19年に初開催。男女各2位までが即時内定し、3人目はその後のMGCファイナルチャレンジを経て決定する形式が取られていた。24年パリ五輪に向けてもそれは踏襲されている。</p>
<p>今回はMGCシリーズ内で「MGCファストパス設定記録」を突破した選手のうち、最速タイムの1名を2027年3月に内定する方式が追加された。同記録は男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」。男女の日本記録（男子2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p>
<p>記録の有効期間はMGCシリーズ2025-26、同2026-27で、MGCシリーズG1大会、世界選手権（25年東京、27年北京）、アジア大会、ワールドマラソンメジャーズ、世界陸連プラチナラベルレースでの記録が対象。ただし、まだ未発表のロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考について、至近2大会と同様に代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、およびその出場権獲得を目指した「MGCシリーズ」を開催することを発表した。</p><p>MGCは2020年東京五輪（コロナ禍の影響で1年延期）に向けて、19年に初開催。男女各2位までが即時内定し、3人目はその後のMGCファイナルチャレンジを経て決定する形式が取られていた。24年パリ五輪に向けてもそれは踏襲されている。</p><p>今回はMGCシリーズ内で「MGCファストパス設定記録」を突破した選手のうち、最速タイムの1名を2027年3月に内定する方式が追加された。同記録は男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」。男女の日本記録（男子2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p><p>記録の有効期間はMGCシリーズ2025-26、同2026-27で、MGCシリーズG1大会、世界選手権（25年東京、27年北京）、アジア大会、ワールドマラソンメジャーズ、世界陸連プラチナラベルレースでの記録が対象。ただし、まだ未発表のロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>MGC4位の川内優輝「全力で補欠としての準備」パリ五輪3人内定で補欠として選考される見込み</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129899</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 16:56:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 16:56:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 16:56:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月3日に行われた東京マラソン2024で、パリ五輪マラソン代表選考会の男子がすべて終了。すでに内定していた昨年のマラソングランドチャピオンシップ（MGC）の上位2人の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）とともに、選考対象大会で設定記録（2時間5分50秒）を上回る選手が現れなかったため、MGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が代表に内定した。</p>
<p>また、日本陸連の選考要項に沿って、補欠競技者にはMGC4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）が選ばれることになる。川内は自身のSNSを更新し、「12年前のロンドン五輪では補欠にすらなれませんでしたが、パリ五輪の補欠に決まりました」と続き、「故障から完全復帰後は今の悔しさと情けなさも力に変えて、全力で“補欠”としての準備をしていきます」と意気込んでいる。</p>
<p>また、「玉名市立歴史博物館こころピア」にある金栗四三展に訪れ、1924年のパリ五輪の展示を見てきたことも報告している。川内は世界選手権には11年テグ、13年モスクワ、17年ロンドン、19年ドーハと4大会で代表入りしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月3日に行われた東京マラソン2024で、パリ五輪マラソン代表選考会の男子がすべて終了。すでに内定していた昨年のマラソングランドチャピオンシップ（MGC）の上位2人の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）とともに、選考対象大会で設定記録（2時間5分50秒）を上回る選手が現れなかったため、MGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が代表に内定した。</p><p>また、日本陸連の選考要項に沿って、補欠競技者にはMGC4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）が選ばれることになる。川内は自身のSNSを更新し、「12年前のロンドン五輪では補欠にすらなれませんでしたが、パリ五輪の補欠に決まりました」と続き、「故障から完全復帰後は今の悔しさと情けなさも力に変えて、全力で“補欠”としての準備をしていきます」と意気込んでいる。</p><p>また、「玉名市立歴史博物館こころピア」にある金栗四三展に訪れ、1924年のパリ五輪の展示を見てきたことも報告している。川内は世界選手権には11年テグ、13年モスクワ、17年ロンドン、19年ドーハと4大会で代表入りしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表選考の男子が終了 高岡寿成SD「日本のマラソンは強くなれると」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129841</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:31:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=129841</guid>
		<gnf:modified>Sun, 03 Mar 2024 13:40:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:40:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前） </p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われた。今大会でパリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のファイナルチャレンジの男子の対象レースがすべて終了した。</p>
<p>ファイナルチャレンジ設定記録の2時間5分50秒を突破する選手が現われず、現時点ではMGC上位3人の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）の3人が内定した。</p>
<p>レース後、日本陸連強化委員会の総括会見が開かれ、中長距離・マラソン担当の高岡寿成シニアディレクターと、瀬古利彦・日本陸連ロードランニングコミッションリーダーの2人が登壇し、選考について総括した。</p>
<p>瀬古リーダーは東京マラソンを終え「残念ながら2時間5分50秒を切る人が現われませんでしたが、全員がオリンピックを目指して頑張ってきたのは評価してあげたい。オリンピック代表争いが決まったら、その3人を応援していきたい」と話す。</p>
<p>高岡シニアディレクターは今大会について「世界でも数少ないトップ選手が出るレース。コンディションも含めてどのような記録が出るのだろうと思っていましたが、オリンピックを目指すという難しいところもあり、プレッシャーがあったのではないか。ただ、各選手は最後まで記録に対しても、日本人トップに対しても執着が見られた」と評価。日本人トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）について、「自己ベストを更新して、日本人トップになりながら悔し涙を流す姿を見て、日本のマラソンは強くなれると確信しました」と慮った。</p>
<p>東京五輪に続いて2度目のMGCによる選考については、パリ五輪の結果を踏まえて「検証はこれから」というが、「多くの方に感心を持っていただけましたし、MGCを勝ち抜いた、タフなところで勝負した、というところはパリにつながる。どの選手が代表になっても自信を持って送り出せるのではないか」と言う。</p>
<p>一方で、世界大会の代表選手や、国内大会の上位の顔ぶれが代わる代わるなっていることについて「再現性の難しさ」とし、「それ（課題）を超えることで本当に強い選手が出てくると思います」とし、「入れ替わる状況は『自分にもチャンスがあるのではないか』と思えるので、レベルアップしていってほしい」と期待を込めた。</p>
<p>女子の選考レースは3月10日の名古屋ウィメンズマラソンが最後になっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前） </p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われた。今大会でパリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のファイナルチャレンジの男子の対象レースがすべて終了した。</p><p>ファイナルチャレンジ設定記録の2時間5分50秒を突破する選手が現われず、現時点ではMGC上位3人の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）の3人が内定した。</p><p>レース後、日本陸連強化委員会の総括会見が開かれ、中長距離・マラソン担当の高岡寿成シニアディレクターと、瀬古利彦・日本陸連ロードランニングコミッションリーダーの2人が登壇し、選考について総括した。</p><p>瀬古リーダーは東京マラソンを終え「残念ながら2時間5分50秒を切る人が現われませんでしたが、全員がオリンピックを目指して頑張ってきたのは評価してあげたい。オリンピック代表争いが決まったら、その3人を応援していきたい」と話す。</p><p>高岡シニアディレクターは今大会について「世界でも数少ないトップ選手が出るレース。コンディションも含めてどのような記録が出るのだろうと思っていましたが、オリンピックを目指すという難しいところもあり、プレッシャーがあったのではないか。ただ、各選手は最後まで記録に対しても、日本人トップに対しても執着が見られた」と評価。日本人トップの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）について、「自己ベストを更新して、日本人トップになりながら悔し涙を流す姿を見て、日本のマラソンは強くなれると確信しました」と慮った。</p><p>東京五輪に続いて2度目のMGCによる選考については、パリ五輪の結果を踏まえて「検証はこれから」というが、「多くの方に感心を持っていただけましたし、MGCを勝ち抜いた、タフなところで勝負した、というところはパリにつながる。どの選手が代表になっても自信を持って送り出せるのではないか」と言う。</p><p>一方で、世界大会の代表選手や、国内大会の上位の顔ぶれが代わる代わるなっていることについて「再現性の難しさ」とし、「それ（課題）を超えることで本当に強い選手が出てくると思います」とし、「入れ替わる状況は『自分にもチャンスがあるのではないか』と思えるので、レベルアップしていってほしい」と期待を込めた。</p><p>女子の選考レースは3月10日の名古屋ウィメンズマラソンが最後になっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪マラソン代表3枠目の行方は？ ファイナルチャレンジで設定記録突破者が現れない場合はMGC3位が代表に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117439</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 15:53:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 15:53:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 15:53:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが10月15日に行われ、男子は優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は同じく優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定した。</p>
<p>3つの代表枠のうち2枠が決定したが、残る1枠については今後行われるMGCファイナルチャレンジの結果によって決まる。</p>
<p>MGCファイナルチャレンジ指定大会は男子が福岡国際（23年12月3日）、大阪（24年2月25日）、東京（24年3月3日）の3レース、女子は大阪国際女子（24年1月28日）、名古屋ウィメンズ（24年3月10日）の2レース。</p>
<p>指定大会で日本陸連が定めた設定記録（男子2時間5分50秒、女子2時間21分41秒）を突破し、最もタイムの良かった選手が3枠目の代表として内定する。ただし、MGCチャレンジ大会で完走した選手が条件となっており、仮に初マラソンの選手が設定記録を突破しても五輪代表にはならない。</p>
<p>また、設定記録を突破した選手が現われなかった場合はMGCで3位に入った男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、女子の細田あい（エディオン）が代表資格を手にする。</p>
<p>前回のMGCでも3位だった大迫は、20年東京マラソンで日本記録（当時）の2時間5分29秒をマークして、条件をクリア。東京五輪代表権をつかみ取った。今回のレース後には「前回と同じく難しい立場になったが、成長できる良い機会と捉えてトレーニングしたい」と話しており、MGCファイナルチャレンジへの挑戦への可能性も示唆した。</p>
<p>このほか、2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）など実力者たちもファイナルチャレンジへ臨むことを明言している。</p>
<p>一方の女子も、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）をはじめ、ブダペスト世界選手権代表でMGCを回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）らがファイナルに臨む。また、今年1月のヒューストンで2時間19分24秒の日本歴代2位をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の動向にも注目が集まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが10月15日に行われ、男子は優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は同じく優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定した。</p><p>3つの代表枠のうち2枠が決定したが、残る1枠については今後行われるMGCファイナルチャレンジの結果によって決まる。</p><p>MGCファイナルチャレンジ指定大会は男子が福岡国際（23年12月3日）、大阪（24年2月25日）、東京（24年3月3日）の3レース、女子は大阪国際女子（24年1月28日）、名古屋ウィメンズ（24年3月10日）の2レース。</p><p>指定大会で日本陸連が定めた設定記録（男子2時間5分50秒、女子2時間21分41秒）を突破し、最もタイムの良かった選手が3枠目の代表として内定する。ただし、MGCチャレンジ大会で完走した選手が条件となっており、仮に初マラソンの選手が設定記録を突破しても五輪代表にはならない。</p><p>また、設定記録を突破した選手が現われなかった場合はMGCで3位に入った男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、女子の細田あい（エディオン）が代表資格を手にする。</p><p>前回のMGCでも3位だった大迫は、20年東京マラソンで日本記録（当時）の2時間5分29秒をマークして、条件をクリア。東京五輪代表権をつかみ取った。今回のレース後には「前回と同じく難しい立場になったが、成長できる良い機会と捉えてトレーニングしたい」と話しており、MGCファイナルチャレンジへの挑戦への可能性も示唆した。</p><p>このほか、2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）など実力者たちもファイナルチャレンジへ臨むことを明言している。</p><p>一方の女子も、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）をはじめ、ブダペスト世界選手権代表でMGCを回避した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）らがファイナルに臨む。また、今年1月のヒューストンで2時間19分24秒の日本歴代2位をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）の動向にも注目が集まっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子2位赤﨑暁は周囲の応援に感謝 熊本から金栗四三以来100年ぶり五輪代表「恥じない走りを」／MGC一夜明け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 12:51:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 13:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 13:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p>
<p>男子で2位に入り、初の五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）には、レースのあとSNSなどで祝福メッセージが届いた。「200～300ぐらい。親戚やファンなどです。高校や大学時代の恩師から『誇りに思う』という言葉もあり、そういった方々のお陰で今この場にいるもののと思います」。支えてくれた関係者に感謝していた。</p>
<p>レースを振り返り、「小山さん（直城／Honda）が仕掛けたところで、反応できなかった。この先戦っていくうえでは、ダメなので、綾部（健二）総監督とどんな練習をやっていくか考えていきたい」と赤﨑。さらに「マラソンの終盤はトラックのスピードとは違う疲れが来るので、そこをしっかり対応していきたい」とも話していた。</p>
<p>今後については「自分は一旦休まないと次に向けて動けないタイプなので、一回休んで五輪に合わせたい」と明かす。熊本出身の五輪マラソン代表は1924年パリ大会の金栗四三以来という。「日本マラソンの父」と呼ばれ、1912年のストックホルムから3大会出場した偉大な先輩に続くことになる。「すごく光栄なこと。金栗さんに恥じない走りをしたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p><p>男子で2位に入り、初の五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）には、レースのあとSNSなどで祝福メッセージが届いた。「200～300ぐらい。親戚やファンなどです。高校や大学時代の恩師から『誇りに思う』という言葉もあり、そういった方々のお陰で今この場にいるもののと思います」。支えてくれた関係者に感謝していた。</p><p>レースを振り返り、「小山さん（直城／Honda）が仕掛けたところで、反応できなかった。この先戦っていくうえでは、ダメなので、綾部（健二）総監督とどんな練習をやっていくか考えていきたい」と赤﨑。さらに「マラソンの終盤はトラックのスピードとは違う疲れが来るので、そこをしっかり対応していきたい」とも話していた。</p><p>今後については「自分は一旦休まないと次に向けて動けないタイプなので、一回休んで五輪に合わせたい」と明かす。熊本出身の五輪マラソン代表は1924年パリ大会の金栗四三以来という。「日本マラソンの父」と呼ばれ、1912年のストックホルムから3大会出場した偉大な先輩に続くことになる。「すごく光栄なこと。金栗さんに恥じない走りをしたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「やっと終わった」と一山麻緒 2度目の五輪を前に「自分の記録を塗り替えていきたい」／MGC一夜明け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 12:12:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117416</guid>
		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 12:21:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 12:21:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p>
<p>女子で2位に入り、東京に続く五輪代表を決めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は「MGCがやっと終わったという感じですね」と穏やかな表情で語った。</p>
<p>前日は23kmあたりで飛び出した。「後悔していない。やって良かったと思います」と充実感を見せた一山。終盤、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転されたが「今まであそこから出たことがなかったので、どういうことになるか、昨日わかりました」と一定の手応えをつかんだ。</p>
<p>パリ五輪代表を目指し、このMGCに集中してきた。「毎日毎日MGCのことを考えてきました。考えたくなくても頭から離れなくて、身体よりも気持ちの面できつかったです」と振り返る。それだけに「ちょっと開放されたいですね。楽しいことをしたい」と本音を漏らした。</p>
<p>世界記録が2時間11分台に達し「信じられないような記録」と一山。2年前の東京五輪では8位に入っているが「すぐにその差を縮めるのはそう簡単ではない」と言う。まずは着実な進化を目指して、五輪を前にもう一度マラソンを走るつもりだ。「自分のことに集中して自分の記録（2時間20分29秒／2020年）を塗り替えていきたいです」と前を向いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p><p>女子で2位に入り、東京に続く五輪代表を決めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は「MGCがやっと終わったという感じですね」と穏やかな表情で語った。</p><p>前日は23kmあたりで飛び出した。「後悔していない。やって良かったと思います」と充実感を見せた一山。終盤、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転されたが「今まであそこから出たことがなかったので、どういうことになるか、昨日わかりました」と一定の手応えをつかんだ。</p><p>パリ五輪代表を目指し、このMGCに集中してきた。「毎日毎日MGCのことを考えてきました。考えたくなくても頭から離れなくて、身体よりも気持ちの面できつかったです」と振り返る。それだけに「ちょっと開放されたいですね。楽しいことをしたい」と本音を漏らした。</p><p>世界記録が2時間11分台に達し「信じられないような記録」と一山。2年前の東京五輪では8位に入っているが「すぐにその差を縮めるのはそう簡単ではない」と言う。まずは着実な進化を目指して、五輪を前にもう一度マラソンを走るつもりだ。「自分のことに集中して自分の記録（2時間20分29秒／2020年）を塗り替えていきたいです」と前を向いている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子優勝の小山直城「多くの方からの連絡であらためて実感」 駅伝を経て「五輪へ身体を作っていく」／MGC一夜明け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117406</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 11:40:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 11:43:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p>
<p>男子を制し、初の五輪切符をつかんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）。「（レース後）多くの方々から連絡をいただいてあらためて実感しています」と話した。ただ、元同僚であこがれの先輩・設楽悠太（西鉄）からの連絡は「なんもないです」と笑わせた。</p>
<p>レースの勝因について振り返り、「7月（2日）のゴールドコーストマラソン（豪州／2時間7分40秒）のあと、ケガなく走れたこと」とし、練習内容にはついてはジョグの時間を60分から70分、80分と増やたり、ペースを上げて走ってきたことを明かした。ただ、MGCまで期間は3ヵ月しかなく「（強化する）トレーニングというよりは調整」とコンディション維持を優先してきたという。</p>
<p>Hondaはこれまで、多くの日本代表選手を五輪や世界選手権に送り込んできた。小山のトレーニングについては、2016年リオ五輪マラソンに出場した石川末廣ヘッドコーチが組み立てており「それが結果につながったと思います」と話す。この春から全社的なバックアップがいっそう進み、合宿期間がこれまでよりも長くなった。「全国（にあるHonda）からの応援で励みになりました」。</p>
<p>パリでの夏マラソン対策については「北海道マラソンで1回外しているので（22年2時間14分10秒で11位）……。でもその経験を生かしていきたい」と語った。今回のMGCも結果的に雨が降り、気温も11月中旬並みのコンディションとなったが、暑い時間帯に走るなどシミュレーションしてきたという。</p>
<p>今後はパリ五輪のコース下見を行い、また駅伝への準備をしていく。「大迫さん（傑）のような（マークされる）立場になって、気が重いですけど、しっかりスピードをつけて、チームの優勝に貢献したい。それから五輪へ身体を作っていきたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p><p>男子を制し、初の五輪切符をつかんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）。「（レース後）多くの方々から連絡をいただいてあらためて実感しています」と話した。ただ、元同僚であこがれの先輩・設楽悠太（西鉄）からの連絡は「なんもないです」と笑わせた。</p><p>レースの勝因について振り返り、「7月（2日）のゴールドコーストマラソン（豪州／2時間7分40秒）のあと、ケガなく走れたこと」とし、練習内容にはついてはジョグの時間を60分から70分、80分と増やたり、ペースを上げて走ってきたことを明かした。ただ、MGCまで期間は3ヵ月しかなく「（強化する）トレーニングというよりは調整」とコンディション維持を優先してきたという。</p><p>Hondaはこれまで、多くの日本代表選手を五輪や世界選手権に送り込んできた。小山のトレーニングについては、2016年リオ五輪マラソンに出場した石川末廣ヘッドコーチが組み立てており「それが結果につながったと思います」と話す。この春から全社的なバックアップがいっそう進み、合宿期間がこれまでよりも長くなった。「全国（にあるHonda）からの応援で励みになりました」。</p><p>パリでの夏マラソン対策については「北海道マラソンで1回外しているので（22年2時間14分10秒で11位）……。でもその経験を生かしていきたい」と語った。今回のMGCも結果的に雨が降り、気温も11月中旬並みのコンディションとなったが、暑い時間帯に走るなどシミュレーションしてきたという。</p><p>今後はパリ五輪のコース下見を行い、また駅伝への準備をしていく。「大迫さん（傑）のような（マークされる）立場になって、気が重いですけど、しっかりスピードをつけて、チームの優勝に貢献したい。それから五輪へ身体を作っていきたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>五輪初代表内定の鈴木優花「優勝したことがご褒美」 パリに向けて「スピード変化に対応できるように」／MGC一夜明け</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117394</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 10:35:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 10:52:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 10:52:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p>
<p>女子を優勝し、初の五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）は、レースのあと、深夜までテレビの生出演。「眠い、と途中思ったりもしましたが、それよりも全国民の目線が集まるという自覚が出てきましたし、応援やプレッシャーも力に替えていかないととあらためて思いました」。パリ代表を決めた自分へのご褒美について問われると「優勝したことがご褒美。いったん落ち着いてから考えたいです」と語った。</p>
<p>オリンピアンを決めるレースを制した反響は大きく「しばらく話していない友達からもLINEで連絡が来ました」と笑った鈴木。出身の大東大・外園隆監督からはレース後に直接電話があり「本当に涙が出たよ、ありがとう」と祝福されたという。大東大女子長距離出身者では初のオリンピアンとなる。「自分が一番最初になるということを考えるとドキドキしています」と話していた。</p>
<p>「空気が違うんだろうな。その空気感はまったく予想できないものなので、しっかり感じたい」と来夏への思いを馳せる。さらに、「暑い時間帯での練習を積極的にやりたいし、タフなコースでしっかり走れるかが大事なので、クロスカントリーや坂がある場所などジョグから取り入れていきたい」と、トレーニングについて考えを口にした。</p>
<p>チームはこれまで2012年ロンドン大会の尾崎好美、2016年リオ大会の田中智美といったオリンピアンを送り出しており、「時間の流れなど聞いたり、ハプニングへの対策を取りたいです」と、本番への準備を万全にしていくつもりだ。</p>
<p>今後は11月下旬のクイーンズ駅伝に向けて練習し、「スピード強化」に力を入れていく鈴木。その後にマラソンに出場するかは未定だ。世界のトップは2時間11分台に到達している。鈴木は「淡々と押していく自分の長所を伸ばしつつ、スピード変化に対応できるようにしっかり意識して取り組んでいきたい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）から一夜明けた10月16日、男女各上位2選手が会見した。</p><p>女子を優勝し、初の五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）は、レースのあと、深夜までテレビの生出演。「眠い、と途中思ったりもしましたが、それよりも全国民の目線が集まるという自覚が出てきましたし、応援やプレッシャーも力に替えていかないととあらためて思いました」。パリ代表を決めた自分へのご褒美について問われると「優勝したことがご褒美。いったん落ち着いてから考えたいです」と語った。</p><p>オリンピアンを決めるレースを制した反響は大きく「しばらく話していない友達からもLINEで連絡が来ました」と笑った鈴木。出身の大東大・外園隆監督からはレース後に直接電話があり「本当に涙が出たよ、ありがとう」と祝福されたという。大東大女子長距離出身者では初のオリンピアンとなる。「自分が一番最初になるということを考えるとドキドキしています」と話していた。</p><p>「空気が違うんだろうな。その空気感はまったく予想できないものなので、しっかり感じたい」と来夏への思いを馳せる。さらに、「暑い時間帯での練習を積極的にやりたいし、タフなコースでしっかり走れるかが大事なので、クロスカントリーや坂がある場所などジョグから取り入れていきたい」と、トレーニングについて考えを口にした。</p><p>チームはこれまで2012年ロンドン大会の尾崎好美、2016年リオ大会の田中智美といったオリンピアンを送り出しており、「時間の流れなど聞いたり、ハプニングへの対策を取りたいです」と、本番への準備を万全にしていくつもりだ。</p><p>今後は11月下旬のクイーンズ駅伝に向けて練習し、「スピード強化」に力を入れていく鈴木。その後にマラソンに出場するかは未定だ。世界のトップは2時間11分台に到達している。鈴木は「淡々と押していく自分の長所を伸ばしつつ、スピード変化に対応できるようにしっかり意識して取り組んでいきたい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>激戦制して五輪代表内定の小山直城「パリでは入賞に向けしっかりと準備したい」  ／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 20:37:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 20:37:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年のパリ五輪マラソン代表をかけたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が行われ、終盤まで大混戦となった男子は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝し、初の五輪代表に内定した。</p>
<p>レースから約2時間後に行われた会見で、小山は「まだあまり実感がない感じです」と言いながら、「今回は2位以内を目標にしていて、優勝できたことはとても嬉しく、今後の競技の糧になると思います」と笑顔で喜びを噛みしめた。</p>
<p>スタート前、小川智監督からは「上りきって40km手前あたりからが勝負になる。そこまでは絶対動かないように」と指示を受けていた。序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が1人で飛び出したが、小山は当初のプラン通り、50人近い第2集団で力を溜めていた。30kmまでは目立った動きをほとんどせず、まるで息を潜めているかのようだった。</p>
<p>35km過ぎに川内を捉えた堀尾謙介（九電工）の後方にしっかりつき、先頭集団は7人に絞られたなか、38kmで小山がついにこの日初めてトップに立つ。そして、39.2kmあたりから徐々に2位以下を引き離していった。</p>
<p>「残り5kmぐらいから上り坂に入りますが、ラスト3kmからは仕掛けたというより、ちょっとずつペースを上げていこうかという感じで走っていたら、後ろの選手が離れてくれたので、自分にとっては結構ラッキーでした。残り2kmからは下り基調で、後ろとは差が縮まらないコースだったので、その時点で『今日は勝てたかな』と思いました」</p>
<p>力強い走りは最後まで衰えることなく、最後は両手でガッツポーズを作ってフィニッシュ。レース後、勝因を聞かれると、小山は「今回の雨と風の気候は自分にとってプラスだったかなと。また、自分はあまり注目されていなかったので、仕掛けやすかったという点も良かったと思っています」と自己分析した。</p>
<p>気象条件などのコンディションが厳しければ厳しいほど、勝者の強さや逞しさが顕著に浮き彫りになる。この日、自己記録で2時間7分40秒の小山より速い選手は大勢いたが、最も強かったのは“伏兵”に挙げられていた小山だった。<br />
さらに付け加えれば、前日の箱根駅伝予選会で、母校の東農大が10年ぶりに本戦出場を決めたことも、「母校の活躍は自分の励みになった」と追い風にしていたようだ。</p>
<p>昨年3月の東京で初めて挑んでから、5回目のマラソン挑戦でつかんだオリンピックの切符。初の世界大会が最高峰の舞台となる27歳は、「パリでは8位入賞に向けて、しっかりと準備したい」と、新たなチャレンジへの抱負を語った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年のパリ五輪マラソン代表をかけたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が行われ、終盤まで大混戦となった男子は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝し、初の五輪代表に内定した。</p><p>レースから約2時間後に行われた会見で、小山は「まだあまり実感がない感じです」と言いながら、「今回は2位以内を目標にしていて、優勝できたことはとても嬉しく、今後の競技の糧になると思います」と笑顔で喜びを噛みしめた。</p><p>スタート前、小川智監督からは「上りきって40km手前あたりからが勝負になる。そこまでは絶対動かないように」と指示を受けていた。序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が1人で飛び出したが、小山は当初のプラン通り、50人近い第2集団で力を溜めていた。30kmまでは目立った動きをほとんどせず、まるで息を潜めているかのようだった。</p><p>35km過ぎに川内を捉えた堀尾謙介（九電工）の後方にしっかりつき、先頭集団は7人に絞られたなか、38kmで小山がついにこの日初めてトップに立つ。そして、39.2kmあたりから徐々に2位以下を引き離していった。</p><p>「残り5kmぐらいから上り坂に入りますが、ラスト3kmからは仕掛けたというより、ちょっとずつペースを上げていこうかという感じで走っていたら、後ろの選手が離れてくれたので、自分にとっては結構ラッキーでした。残り2kmからは下り基調で、後ろとは差が縮まらないコースだったので、その時点で『今日は勝てたかな』と思いました」</p><p>力強い走りは最後まで衰えることなく、最後は両手でガッツポーズを作ってフィニッシュ。レース後、勝因を聞かれると、小山は「今回の雨と風の気候は自分にとってプラスだったかなと。また、自分はあまり注目されていなかったので、仕掛けやすかったという点も良かったと思っています」と自己分析した。</p><p>気象条件などのコンディションが厳しければ厳しいほど、勝者の強さや逞しさが顕著に浮き彫りになる。この日、自己記録で2時間7分40秒の小山より速い選手は大勢いたが、最も強かったのは“伏兵”に挙げられていた小山だった。<br />さらに付け加えれば、前日の箱根駅伝予選会で、母校の東農大が10年ぶりに本戦出場を決めたことも、「母校の活躍は自分の励みになった」と追い風にしていたようだ。</p><p>昨年3月の東京で初めて挑んでから、5回目のマラソン挑戦でつかんだオリンピックの切符。初の世界大会が最高峰の舞台となる27歳は、「パリでは8位入賞に向けて、しっかりと準備したい」と、新たなチャレンジへの抱負を語った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子Vの鈴木優花「自分のリズムで行けば大丈夫」 ネガティブ思考から脱却し、練習で自信／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117369</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:53:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:53:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>「すごくリラックスして走れていたので、自分のリズムで行けば大丈夫。自信はありました」とレース直後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）は栄誉の月桂冠を戴いて、晴れやかな笑顔で言い切った。大東大時代からモットーにしていたという「冷静かつ大胆に」が、レースだけでなく言葉にもにじみ出る。</p>
<p>先頭を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）と細田あい（エディオン）との差は、30km地点で10秒。その後、一山は細田を振り切り、鈴木は一緒にいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）を置き去りにして、一山を鈴木が追う展開に。</p>
<p>「追いつけると思っていたんです。無理に上げ過ぎるとピタッと止まるので、自分のリズムを心掛け、並んだところで再びスパートされるのも想定していました」</p>
<p>鈴木が一山を捕らえたのが、上り勾配の38.4km地点。すかさず前に出ると一山に再スパートをする余力はなく、39km手前から鈴木が逃げの態勢に入った。篠突く雨のレースで鈴木の走りにもスピード感はなくなっているが、1歩1歩踏みしめるように坂を上がり、先頭でトラックへ。ラスト2.195kmは女子最速の7分28秒でカバーし、2時間24分28秒の自己ベストで優勝。大学2年のユニバーシアード大会ハーフマラソンで金メダルを獲った時から抱いた「マラソンでパリ五輪へ」の夢を、24歳で実現させた瞬間だった。</p>
<p>第一生命グループからは尾崎好美（2012年ロンドン）、田中智美（16年リオデジャネイロ）に次ぐ3人目の女子マラソン五輪代表。先輩たちと同様に鈴木も、マラソンでオリンピック出場経験のある山下佐知子監督と、米国・ボルダーで2ヵ月に及ぶ高地トレーニングを積んだ。</p>
<p>「やるしかないと思ってひたすら練習をこなしたんですけど、無心になることによってこんなに練習を積み重ねられるんだと、初めて知りました」と驚いた表情で話す鈴木は、「同期の田中希実さんなんかと比べて自分はまだまだだな」と思いがちだったと明かすが、今回のマラソン練習で「そのネガティブ思考から脱却できた」ことを喜ぶ。</p>
<p>山下監督は鈴木のポテンシャルの高さから「身体づくりさえすればそれ相応の走りができる」と読んで、「フィジカル・トレーニングで体幹をしっかり鍛え、左右差や弱点を丁寧に埋めた」と言う。合宿の後半は「量より質を重視した」そうだ。</p>
<p>大東大の後輩たちと外園隆監督はMGC当日、2週間後に迫った全日本大学女子駅伝のメンバーを決める大事な練習があって、沿道で応援できなかった。鈴木からは「大学女子駅伝の前にMGCがあるから、みんなの力になれるような走りをしますね」と熱いメッセージが。男子で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が母校・東農大の10年ぶり箱根駅伝出場決定に励まされたように、鈴木の優勝は大東大悲願の女子駅伝初制覇へ、大きなメッセージになるのかもしれない。</p>
<p>「初めてのオリンピックは恐れることなく堂々と挑戦したい」と、鈴木はパリ五輪への思いを語った。山下監督と歩むマラソン・ロードは「まだ始まりに過ぎません」。男子の山田敬蔵、佐々木悟、女子の浅利純子らを輩出した秋田県から、活きのいいマラソンランナーがまた世界の舞台へ羽ばたく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>「すごくリラックスして走れていたので、自分のリズムで行けば大丈夫。自信はありました」とレース直後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）は栄誉の月桂冠を戴いて、晴れやかな笑顔で言い切った。大東大時代からモットーにしていたという「冷静かつ大胆に」が、レースだけでなく言葉にもにじみ出る。</p><p>先頭を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）と細田あい（エディオン）との差は、30km地点で10秒。その後、一山は細田を振り切り、鈴木は一緒にいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）を置き去りにして、一山を鈴木が追う展開に。</p><p>「追いつけると思っていたんです。無理に上げ過ぎるとピタッと止まるので、自分のリズムを心掛け、並んだところで再びスパートされるのも想定していました」</p><p>鈴木が一山を捕らえたのが、上り勾配の38.4km地点。すかさず前に出ると一山に再スパートをする余力はなく、39km手前から鈴木が逃げの態勢に入った。篠突く雨のレースで鈴木の走りにもスピード感はなくなっているが、1歩1歩踏みしめるように坂を上がり、先頭でトラックへ。ラスト2.195kmは女子最速の7分28秒でカバーし、2時間24分28秒の自己ベストで優勝。大学2年のユニバーシアード大会ハーフマラソンで金メダルを獲った時から抱いた「マラソンでパリ五輪へ」の夢を、24歳で実現させた瞬間だった。</p><p>第一生命グループからは尾崎好美（2012年ロンドン）、田中智美（16年リオデジャネイロ）に次ぐ3人目の女子マラソン五輪代表。先輩たちと同様に鈴木も、マラソンでオリンピック出場経験のある山下佐知子監督と、米国・ボルダーで2ヵ月に及ぶ高地トレーニングを積んだ。</p><p>「やるしかないと思ってひたすら練習をこなしたんですけど、無心になることによってこんなに練習を積み重ねられるんだと、初めて知りました」と驚いた表情で話す鈴木は、「同期の田中希実さんなんかと比べて自分はまだまだだな」と思いがちだったと明かすが、今回のマラソン練習で「そのネガティブ思考から脱却できた」ことを喜ぶ。</p><p>山下監督は鈴木のポテンシャルの高さから「身体づくりさえすればそれ相応の走りができる」と読んで、「フィジカル・トレーニングで体幹をしっかり鍛え、左右差や弱点を丁寧に埋めた」と言う。合宿の後半は「量より質を重視した」そうだ。</p><p>大東大の後輩たちと外園隆監督はMGC当日、2週間後に迫った全日本大学女子駅伝のメンバーを決める大事な練習があって、沿道で応援できなかった。鈴木からは「大学女子駅伝の前にMGCがあるから、みんなの力になれるような走りをしますね」と熱いメッセージが。男子で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が母校・東農大の10年ぶり箱根駅伝出場決定に励まされたように、鈴木の優勝は大東大悲願の女子駅伝初制覇へ、大きなメッセージになるのかもしれない。</p><p>「初めてのオリンピックは恐れることなく堂々と挑戦したい」と、鈴木はパリ五輪への思いを語った。山下監督と歩むマラソン・ロードは「まだ始まりに過ぎません」。男子の山田敬蔵、佐々木悟、女子の浅利純子らを輩出した秋田県から、活きのいいマラソンランナーがまた世界の舞台へ羽ばたく。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>苦悩の日々乗り越え、パリへ！一山麻緒「本当の五輪を経験したい」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117382</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:18:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:18:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2大会連続の五輪代表に内定した。</p>
<p>前回のMGCは6位にとどまり、ファイナルチャレンジを経ての東京五輪出場となった一山。今回のテーマは「勝つこと」のみ。レース2日前の記者会見では「どんな展開になっても、最後は私が勝つ」と強い決意を語っていた。</p>
<p>そのために永山忠幸専任コーチが授けた作戦が「（終盤の）上り坂まで我慢しろ」。だが、一山は10人の集団から23km過ぎに先頭へ押し出された。</p>
<p>「予定より早く前に出る形になったんですけど、自分のリズムで行きたいなと思ったので、そのまま行ってみたんです」</p>
<p>一切時計も見ずに自分のリズムで押していくレースで、「ラスト10kmまでは呼吸も上がらず楽に走れた」と振り返る一山。33.5kmで、1人だけついていた細田あい（エディオン）を振り切る2度目の切り替え。優勝がチラリと見えたかと思いきや、永山コーチは「30km以降はハラハラで……」。一山も「残り4kmぐらいは太腿の後ろ側に（疲労が）来ていて、そこは苦しかったです」と打ち明ける。</p>
<p>上り坂の38.4kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転を許し、2時間24分43秒の2位。狙っていた「1番」はスルリと逃げた。</p>
<p>それでも、レースを終えた一山は晴れやかだった。「パリ五輪の代表切符をここで取れて、ホッとした気持ちです。今まで陸上をやってきた中で、一番うれしい２番でした」と笑顔で話し、優勝した2歳年下の鈴木を称える余裕もあった。</p>
<p>東京五輪で8位入賞を果たしてすぐに「次はパリ（五輪）を目指そう」と思ったが、その後の2年間は思った以上に苦しい日々。オリンピック後に結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）には「もう（走るのは）いいかな」と打ち明けることもあったという。</p>
<p>その危機を乗り越えられたのは「2人でパリ（五輪）へ行こう」と話し合った夫婦の絆。「その思いで今日も走りました」と言って、一山は涙ぐんだ。この日、夫は途中棄権。ファイナルチャレンジに向けて、今後は妻が全力でサポートする。</p>
<p>先に代表入りを決めた一山は、パリ五輪に向けては特別な思いがある。</p>
<p>「東京五輪はコロナ禍での開催ということで、楽しみというより複雑な気持ちのほうが強かったんです。だから、パリ五輪では“本当のオリンピック”を経験したい」</p>
<p>夫と一緒なら、その楽しみは2倍にも3倍にも膨らむだろう。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2大会連続の五輪代表に内定した。</p><p>前回のMGCは6位にとどまり、ファイナルチャレンジを経ての東京五輪出場となった一山。今回のテーマは「勝つこと」のみ。レース2日前の記者会見では「どんな展開になっても、最後は私が勝つ」と強い決意を語っていた。</p><p>そのために永山忠幸専任コーチが授けた作戦が「（終盤の）上り坂まで我慢しろ」。だが、一山は10人の集団から23km過ぎに先頭へ押し出された。</p><p>「予定より早く前に出る形になったんですけど、自分のリズムで行きたいなと思ったので、そのまま行ってみたんです」</p><p>一切時計も見ずに自分のリズムで押していくレースで、「ラスト10kmまでは呼吸も上がらず楽に走れた」と振り返る一山。33.5kmで、1人だけついていた細田あい（エディオン）を振り切る2度目の切り替え。優勝がチラリと見えたかと思いきや、永山コーチは「30km以降はハラハラで……」。一山も「残り4kmぐらいは太腿の後ろ側に（疲労が）来ていて、そこは苦しかったです」と打ち明ける。</p><p>上り坂の38.4kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転を許し、2時間24分43秒の2位。狙っていた「1番」はスルリと逃げた。</p><p>それでも、レースを終えた一山は晴れやかだった。「パリ五輪の代表切符をここで取れて、ホッとした気持ちです。今まで陸上をやってきた中で、一番うれしい２番でした」と笑顔で話し、優勝した2歳年下の鈴木を称える余裕もあった。</p><p>東京五輪で8位入賞を果たしてすぐに「次はパリ（五輪）を目指そう」と思ったが、その後の2年間は思った以上に苦しい日々。オリンピック後に結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）には「もう（走るのは）いいかな」と打ち明けることもあったという。</p><p>その危機を乗り越えられたのは「2人でパリ（五輪）へ行こう」と話し合った夫婦の絆。「その思いで今日も走りました」と言って、一山は涙ぐんだ。この日、夫は途中棄権。ファイナルチャレンジに向けて、今後は妻が全力でサポートする。</p><p>先に代表入りを決めた一山は、パリ五輪に向けては特別な思いがある。</p><p>「東京五輪はコロナ禍での開催ということで、楽しみというより複雑な気持ちのほうが強かったんです。だから、パリ五輪では“本当のオリンピック”を経験したい」</p><p>夫と一緒なら、その楽しみは2倍にも3倍にも膨らむだろう。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「夢が叶って本当に良かった」 男子2位・赤﨑暁は終盤失速の課題克服 ／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Oct 2023 11:39:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Oct 2023 11:39:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年のパリ五輪マラソン代表をかけたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で2位に入り、代表内定2つ目のイスに滑り込んだ。</p>
<p>「自分の陸上人生での最大目標がマラソンで日本代表になることだったので、今回、夢が叶って本当に良かったです」</p>
<p>4度目のマラソン挑戦でつかんだ最上級の結果に、社会人3年目の25歳は充実の表情を浮かべた。</p>
<p>序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が抜け出し、「途中、折り返しで表情を見た時、良い表情だったので、少し心配ではありました」と赤﨑は振り返るが、「多分、大丈夫。後半でしっかりと追いつくことができるだろう」と、第2集団で落ち着いて走っていた。</p>
<p>30km以降、チームメイトの堀尾謙介の背中にピタリとついて川内との差を詰めつつ、一方で、実績のある1人の有力選手の存在を意識していた。</p>
<p>「自分の中では大迫さん（傑／Nike）が絶対に上位に来ると思っていました。そこはしっかりとマークして、大迫さんが仕掛けたら自分も対応していかないといけないという思いでした」</p>
<p>その言葉通り、最後まで冷静沈着な走りを続け、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）には逃げられたものの、40km付近で大迫、川内という経験豊富なベテランを鮮やかに振り切った。</p>
<p>初マラソンとなった昨年2月の別府大分と12月の福岡国際で、いずれも2時間9分台をマークしたが、「35km以降のペースダウンが目立ったことと、ラスト2kmからペースを上げることができなかったことが課題だった」と明かす。その改善のために、「（レース前）3ヵ月の走行距離を300～400km増やすことと、ポイント練習でラスト1本やラスト1kmをペースを上げて切り替えることを重点的に練習してきました」と話す。</p>
<p>綾部健二監督は、赤﨑の練習ぶりに確かな手応えを感じていた。</p>
<p>「練習は順調に計画通りに進められました。4年前のMGCでは九電工の大塚祥平が4位に入ったのですが、その時の大塚と同じ程度か、それ以上の練習が積めていたので、私も赤﨑は行けるんじゃないかと思って、今回の大会に臨みました」<br />
今年7月に5000mで2週連続13分30秒切りを果たすなど、着実に磨かれたスピードも最終盤のスパートで生かされた。</p>
<p>「パリに向けてしっかりと準備をして、8位入賞を目指したいです」</p>
<p>自身の陸上人生における最大目標を達成したこの日、25歳の新星は来夏のオリンピックでの活躍を次なる目標に掲げた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年のパリ五輪マラソン代表をかけたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で2位に入り、代表内定2つ目のイスに滑り込んだ。</p><p>「自分の陸上人生での最大目標がマラソンで日本代表になることだったので、今回、夢が叶って本当に良かったです」</p><p>4度目のマラソン挑戦でつかんだ最上級の結果に、社会人3年目の25歳は充実の表情を浮かべた。</p><p>序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が抜け出し、「途中、折り返しで表情を見た時、良い表情だったので、少し心配ではありました」と赤﨑は振り返るが、「多分、大丈夫。後半でしっかりと追いつくことができるだろう」と、第2集団で落ち着いて走っていた。</p><p>30km以降、チームメイトの堀尾謙介の背中にピタリとついて川内との差を詰めつつ、一方で、実績のある1人の有力選手の存在を意識していた。</p><p>「自分の中では大迫さん（傑／Nike）が絶対に上位に来ると思っていました。そこはしっかりとマークして、大迫さんが仕掛けたら自分も対応していかないといけないという思いでした」</p><p>その言葉通り、最後まで冷静沈着な走りを続け、優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）には逃げられたものの、40km付近で大迫、川内という経験豊富なベテランを鮮やかに振り切った。</p><p>初マラソンとなった昨年2月の別府大分と12月の福岡国際で、いずれも2時間9分台をマークしたが、「35km以降のペースダウンが目立ったことと、ラスト2kmからペースを上げることができなかったことが課題だった」と明かす。その改善のために、「（レース前）3ヵ月の走行距離を300～400km増やすことと、ポイント練習でラスト1本やラスト1kmをペースを上げて切り替えることを重点的に練習してきました」と話す。</p><p>綾部健二監督は、赤﨑の練習ぶりに確かな手応えを感じていた。</p><p>「練習は順調に計画通りに進められました。4年前のMGCでは九電工の大塚祥平が4位に入ったのですが、その時の大塚と同じ程度か、それ以上の練習が積めていたので、私も赤﨑は行けるんじゃないかと思って、今回の大会に臨みました」<br />今年7月に5000mで2週連続13分30秒切りを果たすなど、着実に磨かれたスピードも最終盤のスパートで生かされた。</p><p>「パリに向けてしっかりと準備をして、8位入賞を目指したいです」</p><p>自身の陸上人生における最大目標を達成したこの日、25歳の新星は来夏のオリンピックでの活躍を次なる目標に掲げた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>3位・細田あい「夢から目標に変わった」パリ五輪へ再挑戦 ブダペスト代表・加世田梨花4位、前田穂南7位、鈴木亜由子12位／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:43:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:43:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒の3位に入った。2位までが代表に即時内定し、3位の選手はファイナルチャレンジで「ファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）」を突破する選手が現れなかった場合に内定を得る。</p>
<p>先頭グループ10人が20km地点を1時間8分05秒で通過。23.3km、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しに細田が反応する。23.8kmで一山に追いつき、10kmほど先頭争いを演じた。</p>
<p>「流れに身を任せるイメージ通りで、前半はいい流れでした。（一山）麻緒ちゃんが出た時点で、代表権獲得にも次につなげるためにも、ついていくべきだと判断しました」</p>
<p>しかし、32kmで一山に引き離されると、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の攻勢にのまれ、３位に後退する。「後半は寒さで身体が固まってきてしまし、みんながきついところで切り替えることができませんでした」と細田。終盤まで粘り強く走り抜いたものの、代表即時内定の2位にあと7秒届かなかった。</p>
<p>2021年の名古屋ウィメンズマラソンでMGC出場権を獲得（2時間24分26秒で4位）し、同年のロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。大会前の会見では五輪との距離を、「夢から目標に変わった」と話していた。</p>
<p>ファイナルチャレンジ設定記録は、JMCシリーズ第2期（2022年4月1日～23年3月）での最高記録が基準となり、女子は細田の自己ベスト。それを1秒上回るタイムに設定された。</p>
<p>「もう一回身体を作り直します。この悔しい気持ちをぶつけられる舞台がまだある」。残り１つの代表権を自らつかみ取るべく、細田はチャレンジの意思を示した。</p>
<p>＊</p>
<p>スタート時（午前8時10分）の気温は男子と同じ14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p>
<p>ブダペスト世界選手権から1ヵ月半のスパンで挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間25分29秒で4位。終盤まで力強く上位を戦い抜いた。</p>
<p>5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）は序盤は第2集団で控え、中盤で先頭集団へ。折り返しで転倒する場面もあったが、5位でフィニッシュ。チームメイトの谷本観月も6位に続いた。8位には池田千晴（日立）が入った。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、ともに苦戦を強いられた。</p>
<p>序盤から先頭を引っ張った前田は、中盤から独走態勢を築いた前回のような展開に持ち込めず、後半の順位争いで脱落。最後は「後半にすごく身体の冷えを感じた」と、悪条件にも苦しめられた形となって7位にとどまった。</p>
<p>鈴木は「やるべきこをやって」迎えた2度目のMGCだったが、27kmあたりで一山らを追う第2集団から後退。12位でのフィニッシュとなり、涙を浮かべ、しばらくトラック上で立ち尽くしていた。</p>
<p>上位候補に挙げられた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は9位、上杉真穂（スターツ）は11位にとどまった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒の3位に入った。2位までが代表に即時内定し、3位の選手はファイナルチャレンジで「ファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）」を突破する選手が現れなかった場合に内定を得る。</p><p>先頭グループ10人が20km地点を1時間8分05秒で通過。23.3km、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しに細田が反応する。23.8kmで一山に追いつき、10kmほど先頭争いを演じた。</p><p>「流れに身を任せるイメージ通りで、前半はいい流れでした。（一山）麻緒ちゃんが出た時点で、代表権獲得にも次につなげるためにも、ついていくべきだと判断しました」</p><p>しかし、32kmで一山に引き離されると、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の攻勢にのまれ、３位に後退する。「後半は寒さで身体が固まってきてしまし、みんながきついところで切り替えることができませんでした」と細田。終盤まで粘り強く走り抜いたものの、代表即時内定の2位にあと7秒届かなかった。</p><p>2021年の名古屋ウィメンズマラソンでMGC出場権を獲得（2時間24分26秒で4位）し、同年のロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。大会前の会見では五輪との距離を、「夢から目標に変わった」と話していた。</p><p>ファイナルチャレンジ設定記録は、JMCシリーズ第2期（2022年4月1日～23年3月）での最高記録が基準となり、女子は細田の自己ベスト。それを1秒上回るタイムに設定された。</p><p>「もう一回身体を作り直します。この悔しい気持ちをぶつけられる舞台がまだある」。残り１つの代表権を自らつかみ取るべく、細田はチャレンジの意思を示した。</p><p>＊</p><p>スタート時（午前8時10分）の気温は男子と同じ14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p><p>ブダペスト世界選手権から1ヵ月半のスパンで挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間25分29秒で4位。終盤まで力強く上位を戦い抜いた。</p><p>5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）は序盤は第2集団で控え、中盤で先頭集団へ。折り返しで転倒する場面もあったが、5位でフィニッシュ。チームメイトの谷本観月も6位に続いた。8位には池田千晴（日立）が入った。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、ともに苦戦を強いられた。</p><p>序盤から先頭を引っ張った前田は、中盤から独走態勢を築いた前回のような展開に持ち込めず、後半の順位争いで脱落。最後は「後半にすごく身体の冷えを感じた」と、悪条件にも苦しめられた形となって7位にとどまった。</p><p>鈴木は「やるべきこをやって」迎えた2度目のMGCだったが、27kmあたりで一山らを追う第2集団から後退。12位でのフィニッシュとなり、涙を浮かべ、しばらくトラック上で立ち尽くしていた。</p><p>上位候補に挙げられた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は9位、上杉真穂（スターツ）は11位にとどまった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大迫傑は前回と同じ「2位と5秒差」3位で即内定ならず、「大逃げ」川内4位、山下一貴は32位、鈴木健吾は途中棄権／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117389</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:27:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は2時間9分11秒の、前回と同じ3位で走り終えると、開口一番こう漏らした。</p>
<p>「やっぱり難しい。難しいというか、なかなか勝ち切れないですね」</p>
<p>順位だけでなく、五輪に即内定となる2位に5秒届かなかったのも4年前と同じだった。だが、決して悲観的ではない。</p>
<p>「こういうレースって、すごく良い調子で臨んでくる人が5人ぐらいはいるとコーチと話をしているんですけど、その中でいかに自分の力を出し切れるかがすごく大切。自分自身、しっかり勝とうとしたんですけど、今回もまた前回と同じように、一歩及びませんでした。ただ、常にその位置にいるのは僕自身の強さでもあると思うので、それは証明できたと思います」</p>
<p>実際に、上位候補に挙げられた選手たちが、万全な状態で臨めず苦戦するなか、大迫はしっかりとMGCに調子を合わせてきた。今回がマラソン12戦目（ペースメーカーでの出場を除く）だったが、これまで2回の途中棄権を除いてすべてひとケタ順位。優勝経験はないものの、3位になるのは今回が5回目と、安定感は抜群だ。だからこそ、2021年の東京五輪でも6位入賞を果たすことができたのだろう。</p>
<p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が大逃げを図るなか、レースの中心にいたのは間違いなく大迫だった。レース後、多くの選手が「マークしていたのは大迫選手」と異口同音に話していた。</p>
<p>「誰かが（川内を）追うだろうと思ったんですけど、たぶん、みんな僕のことを待っていたと思う。僕の後ろにつける集団、すごかったですよね」。大迫自身、レース中にひしひしとマークされているのを実感していた。</p>
<p>第2集団は代わる代わる選手が先頭に立ったが、先行する川内との差は開く一方。25kmの時点では約42秒差になっていた。大迫が集団の先頭に出たのは29km。すると、みるみるうちに川内との差が詰まっていった。</p>
<p>35.2kmで川内に追いつき、38kmでは先頭集団が4人に絞られる。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が集団を抜け出し、2位争いも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が先行し、大迫と川内は遅れをとった。</p>
<p>「脚がけっこういっぱいいっぱいだったんですけど、みんな同じだと思っていました。4年前のきつい坂がフラッシュバックしましたが、前回以上に無心で走れました。今回は夢中という言葉を意識してきて、まだまだですけど、より無心に近い状態で走れました」</p>
<p>一度は離されても、大迫も粘りを見せる。赤﨑との差を少しずつ詰めていき、競技場内での勝負に持ち込んだ。結局、スパート力のある赤﨑に届かず3位に終わったものの、大迫が2日前の記者会見で掲げていた「100％出し切る」という目標は、大方果たせたのではないだろうか。</p>
<p>まずはしっかりと休養してからMGCファイナルチャレンジへの挑戦を考えるという。だが、前回も3位の立場でファイナルチャレンジ最終戦の東京マラソンに挑み、2時間5分29秒の日本新（当時）を出して3枠目をつかんでいる。同じ立場となった今回も、五輪代表の3枠目が最も近い存在であることは確かだ。</p>
<p>「それ（無心で走ること）が完璧にできた時には優勝が見えてくるんじゃないかなと思いました」</p>
<p>まだまだ強くなれる。その確信が、大迫の中にあるに違いない。</p>
<p>＊</p>
<p>スタート時（午前8時）の気温は14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p>
<p>冷雨を「絶好の条件」と捉えたのが川内。マラソン130回目の経験すべてを注ぎ込んだ大逃げか、最後まで粘りの走りを見せ、大迫から7秒差の4位。「力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」と胸を張った。</p>
<p>5位は作田直也（JR東日本）、6位は第2集団を牽引して川内を逆転した堀尾謙介（九電工）が入った。</p>
<p>前回は完走選手中最下位に沈んだ井上大仁（三菱重工）が7位、前回4位の大塚祥平（九電工）は8位だった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権で13位ながら一時5位を走るなど見せ場を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も、1ヵ月半のスパンでコンディションを仕上げきれず。序盤から動きの感覚をつかめず、32位にとどまった。</p>
<p>好調が伝えられていた昨年のオレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も中盤を過ぎてペースダウン。46位でのフィニッシュとなった</p>
<p>また、大迫と「2強」の一角に挙げられた日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は股関節周辺に不安を抱えた中でのレースだったようで、11.9kmで途中棄権。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、MGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も途中棄権となった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は2時間9分11秒の、前回と同じ3位で走り終えると、開口一番こう漏らした。</p><p>「やっぱり難しい。難しいというか、なかなか勝ち切れないですね」</p><p>順位だけでなく、五輪に即内定となる2位に5秒届かなかったのも4年前と同じだった。だが、決して悲観的ではない。</p><p>「こういうレースって、すごく良い調子で臨んでくる人が5人ぐらいはいるとコーチと話をしているんですけど、その中でいかに自分の力を出し切れるかがすごく大切。自分自身、しっかり勝とうとしたんですけど、今回もまた前回と同じように、一歩及びませんでした。ただ、常にその位置にいるのは僕自身の強さでもあると思うので、それは証明できたと思います」</p><p>実際に、上位候補に挙げられた選手たちが、万全な状態で臨めず苦戦するなか、大迫はしっかりとMGCに調子を合わせてきた。今回がマラソン12戦目（ペースメーカーでの出場を除く）だったが、これまで2回の途中棄権を除いてすべてひとケタ順位。優勝経験はないものの、3位になるのは今回が5回目と、安定感は抜群だ。だからこそ、2021年の東京五輪でも6位入賞を果たすことができたのだろう。</p><p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が大逃げを図るなか、レースの中心にいたのは間違いなく大迫だった。レース後、多くの選手が「マークしていたのは大迫選手」と異口同音に話していた。</p><p>「誰かが（川内を）追うだろうと思ったんですけど、たぶん、みんな僕のことを待っていたと思う。僕の後ろにつける集団、すごかったですよね」。大迫自身、レース中にひしひしとマークされているのを実感していた。</p><p>第2集団は代わる代わる選手が先頭に立ったが、先行する川内との差は開く一方。25kmの時点では約42秒差になっていた。大迫が集団の先頭に出たのは29km。すると、みるみるうちに川内との差が詰まっていった。</p><p>35.2kmで川内に追いつき、38kmでは先頭集団が4人に絞られる。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が集団を抜け出し、2位争いも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が先行し、大迫と川内は遅れをとった。</p><p>「脚がけっこういっぱいいっぱいだったんですけど、みんな同じだと思っていました。4年前のきつい坂がフラッシュバックしましたが、前回以上に無心で走れました。今回は夢中という言葉を意識してきて、まだまだですけど、より無心に近い状態で走れました」</p><p>一度は離されても、大迫も粘りを見せる。赤﨑との差を少しずつ詰めていき、競技場内での勝負に持ち込んだ。結局、スパート力のある赤﨑に届かず3位に終わったものの、大迫が2日前の記者会見で掲げていた「100％出し切る」という目標は、大方果たせたのではないだろうか。</p><p>まずはしっかりと休養してからMGCファイナルチャレンジへの挑戦を考えるという。だが、前回も3位の立場でファイナルチャレンジ最終戦の東京マラソンに挑み、2時間5分29秒の日本新（当時）を出して3枠目をつかんでいる。同じ立場となった今回も、五輪代表の3枠目が最も近い存在であることは確かだ。</p><p>「それ（無心で走ること）が完璧にできた時には優勝が見えてくるんじゃないかなと思いました」</p><p>まだまだ強くなれる。その確信が、大迫の中にあるに違いない。</p><p>＊</p><p>スタート時（午前8時）の気温は14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p><p>冷雨を「絶好の条件」と捉えたのが川内。マラソン130回目の経験すべてを注ぎ込んだ大逃げか、最後まで粘りの走りを見せ、大迫から7秒差の4位。「力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」と胸を張った。</p><p>5位は作田直也（JR東日本）、6位は第2集団を牽引して川内を逆転した堀尾謙介（九電工）が入った。</p><p>前回は完走選手中最下位に沈んだ井上大仁（三菱重工）が7位、前回4位の大塚祥平（九電工）は8位だった。</p><p>ブダペスト世界選手権で13位ながら一時5位を走るなど見せ場を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も、1ヵ月半のスパンでコンディションを仕上げきれず。序盤から動きの感覚をつかめず、32位にとどまった。</p><p>好調が伝えられていた昨年のオレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も中盤を過ぎてペースダウン。46位でのフィニッシュとなった</p><p>また、大迫と「2強」の一角に挙げられた日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は股関節周辺に不安を抱えた中でのレースだったようで、11.9kmで途中棄権。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、MGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も途中棄権となった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>高岡寿成SD「若い力の台頭を楽しみにしていた」瀬古利彦リーダー「どんな条件でも勝ち切る強さが必要」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:28:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p>
<p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p>
<p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p>
<p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p>
<p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p>
<p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p>
<p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p>
<p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p><p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p><p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p><p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p><p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p><p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p><p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p><p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>前田穂南は連覇ならず7位「パリ五輪は最後まであきらめたくない」ファイナルチャレンジへ力強く</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117330</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:17:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 15:17:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:17:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2時間27分02秒で7位となり、2大会連続の五輪代表内定はならなかった。</p>
<p>2日前の会見で「速いペースで、自分のリズムで押していくことで自分の力を発揮できる」と語っていた前田。中盤から独走して圧勝した前回大会をイメージし、スタート直後から敢然と先頭に立った。</p>
<p>だが、次第に強くなる雨風の中で、下りの最初の5kmが17分01秒とペースが上がらない。15人ほどの集団を引っ張り続けたが、その人数も削ることができず、23km付近での<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しにも対応しきれなかった。</p>
<p>前を行く一山と細田あい（エディオン）を追う姿勢は失わず、一時は2人の背中が間近に迫った。だが、あと一歩届かず。落ちてきた細田を吸収した第2集団からも29km過ぎに脱落した。「途中で脚が動かなくなり、スピードに乗れませんでした」と前田はレース全体を振り返る。</p>
<p>9月だった前回は真夏のような暑さの中での快走だったが、徐々に雨脚が強くなった今回は「後半にすごく身体の冷えを感じました」。だが、その目線は下を向かない。「天候によって、後半に何があるかわからない難しさを感じることができました」と、次のレースへの課題とする。</p>
<p>「パリ五輪は最後まであきらめたくない。ファイナルチャレンジに向けて準備していきます」</p>
<p>前回女王は、そう力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2時間27分02秒で7位となり、2大会連続の五輪代表内定はならなかった。</p><p>2日前の会見で「速いペースで、自分のリズムで押していくことで自分の力を発揮できる」と語っていた前田。中盤から独走して圧勝した前回大会をイメージし、スタート直後から敢然と先頭に立った。</p><p>だが、次第に強くなる雨風の中で、下りの最初の5kmが17分01秒とペースが上がらない。15人ほどの集団を引っ張り続けたが、その人数も削ることができず、23km付近での<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しにも対応しきれなかった。</p><p>前を行く一山と細田あい（エディオン）を追う姿勢は失わず、一時は2人の背中が間近に迫った。だが、あと一歩届かず。落ちてきた細田を吸収した第2集団からも29km過ぎに脱落した。「途中で脚が動かなくなり、スピードに乗れませんでした」と前田はレース全体を振り返る。</p><p>9月だった前回は真夏のような暑さの中での快走だったが、徐々に雨脚が強くなった今回は「後半にすごく身体の冷えを感じました」。だが、その目線は下を向かない。「天候によって、後半に何があるかわからない難しさを感じることができました」と、次のレースへの課題とする。</p><p>「パリ五輪は最後まであきらめたくない。ファイナルチャレンジに向けて準備していきます」</p><p>前回女王は、そう力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>前回2位・鈴木亜由子は涙の12位 3大会連続五輪へ正念場／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:02:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 15:02:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:02:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は2時間31分33秒の12位にとどまった。</p>
<p>序盤は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が引っ張る流れの前方に位置。「やることはやってきた」と2日前の会見で語っていたとおりの、リラックスした入りだった。</p>
<p>だが、23kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が集団から抜け出した時に反応できず、27kmあたりで第2集団から後退。その後もペースを上げられなかった。</p>
<p>フィニッシュ後、しばらくトラック脇に立ち尽くした鈴木は、あふれる涙を抑えきれず、スタッフに抱きかかえられながら取材エリアを通過した。</p>
<p>4年前のMGCは2位で東京五輪代表内定をつかんだ。だが、本番への準備で「攻め」のトレーニングができなかった思いを、パリでぶつける。それを実現させ、トラックで出場した2016年リオを含む3大会連続の五輪へ、ファイナルチャレンジが正念場となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は2時間31分33秒の12位にとどまった。</p><p>序盤は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が引っ張る流れの前方に位置。「やることはやってきた」と2日前の会見で語っていたとおりの、リラックスした入りだった。</p><p>だが、23kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が集団から抜け出した時に反応できず、27kmあたりで第2集団から後退。その後もペースを上げられなかった。</p><p>フィニッシュ後、しばらくトラック脇に立ち尽くした鈴木は、あふれる涙を抑えきれず、スタッフに抱きかかえられながら取材エリアを通過した。</p><p>4年前のMGCは2位で東京五輪代表内定をつかんだ。だが、本番への準備で「攻め」のトレーニングができなかった思いを、パリでぶつける。それを実現させ、トラックで出場した2016年リオを含む3大会連続の五輪へ、ファイナルチャレンジが正念場となる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>山下一貴は32位に「前半から良い動きができなかった」悔しさ胸にファイナルチャレンジへ意欲／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間14分11秒の32位でフィニッシュした。</p>
<p>8月のブダペストでは、13位ながら一時5位に浮上するなど熱走を見せた。そこから1ヵ月半のスパンでの挑戦。2日前の会見では目標を「1位」に掲げつつも、そのダメージから「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p>
<p>実際に走り始めてみると、「前半から良い動きができなかった」という。10kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を追う第2集団から後退。「さすがに前の集団に追いつかないとしょうがない」と一度は踏ん張って戻ったが、ハーフを過ぎて力尽きた。</p>
<p>「練習の段階から（動きが）イマイチと言われていました。それでも調整で少しは戻ったつもりだったのですが、それ（悪い動き）が出てしまった」と山下。立て続けに大舞台に臨んだ緊張から解放されて「スッキリした気持ちはある」とはいえ、「それと悔しさは別です」と振り返る。</p>
<p>自身が3月の東京で出した日本歴代3位の2時間5分51秒を1秒上回る「2時間5分50秒」を、この冬から始まるファイナルチャレンジで突破できれば、パリ五輪代表入りが見えてくる。「ファイナルチャレンジは出たいので、監督と話し合って決めたい」と、次なる挑戦に目を向けていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間14分11秒の32位でフィニッシュした。</p><p>8月のブダペストでは、13位ながら一時5位に浮上するなど熱走を見せた。そこから1ヵ月半のスパンでの挑戦。2日前の会見では目標を「1位」に掲げつつも、そのダメージから「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p><p>実際に走り始めてみると、「前半から良い動きができなかった」という。10kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を追う第2集団から後退。「さすがに前の集団に追いつかないとしょうがない」と一度は踏ん張って戻ったが、ハーフを過ぎて力尽きた。</p><p>「練習の段階から（動きが）イマイチと言われていました。それでも調整で少しは戻ったつもりだったのですが、それ（悪い動き）が出てしまった」と山下。立て続けに大舞台に臨んだ緊張から解放されて「スッキリした気持ちはある」とはいえ、「それと悔しさは別です」と振り返る。</p><p>自身が3月の東京で出した日本歴代3位の2時間5分51秒を1秒上回る「2時間5分50秒」を、この冬から始まるファイナルチャレンジで突破できれば、パリ五輪代表入りが見えてくる。「ファイナルチャレンジは出たいので、監督と話し合って決めたい」と、次なる挑戦に目を向けていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>大逃げの川内優輝が粘りの4位！130回目のマラソン挑戦「力を出し切れて悔いはない」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117312</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:27:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 13:27:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:27:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、通算130回目のマラソンとなる36歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ）が2時間9分18秒で4位に入った。</p>
<p>過去に4度の世界選手権出場、2018年ボストンマラソン優勝など、百戦錬磨の経験を遺憾なく発揮した。</p>
<p>スタート前から「集団の中にいるだけではおもしろくない。見せ場を作っておもしろいレースをしよう」と意気込んでいた。その言葉どおりに序盤で抜け出し、終盤まで東京の街を爆走。5km14分44秒、10km29分41秒と1km3分を切るペースで突っ走り、この時点で12秒のリードを作る。</p>
<p>「中間点くらいで捕まると思った」というが、15kmで28秒、20kmで32秒、30kmで34秒と徐々に後続との差を拡大。さすがに5kmあたりのスプリットは15分40秒ほどまで落ち込み、35.2kmで2位集団に吸収されたものの、ここからが川内の真骨頂だった。</p>
<p>集団の後方につけると、なかなか上がらないペースに「ここで休めば、もうワンチャンスあるかもしれない」とさらにギアチェンジ。40km過ぎに先頭争いがばらけた時には単独3位に浮上する健闘を見せた。</p>
<p>最後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）に競り負けたものの、「楽しかったです。力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」。レース後、川内はすがすがしい笑顔を浮かべていた。</p>
<p>「沿道の応援がものすごくて、『川内がんばってるじゃん！』という姿を見せることができました。36歳になりましたが、年齢はただの数字。2時間5分台までは見えているので、これからもがんばっていきたいです」</p>
<p>来週にもゲストランナーとしてロードレース出場が決まっているというタフネスぶり。「現状打破」を座右の銘に掲げる川内の挑戦はまだまだ終わらない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、通算130回目のマラソンとなる36歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ）が2時間9分18秒で4位に入った。</p><p>過去に4度の世界選手権出場、2018年ボストンマラソン優勝など、百戦錬磨の経験を遺憾なく発揮した。</p><p>スタート前から「集団の中にいるだけではおもしろくない。見せ場を作っておもしろいレースをしよう」と意気込んでいた。その言葉どおりに序盤で抜け出し、終盤まで東京の街を爆走。5km14分44秒、10km29分41秒と1km3分を切るペースで突っ走り、この時点で12秒のリードを作る。</p><p>「中間点くらいで捕まると思った」というが、15kmで28秒、20kmで32秒、30kmで34秒と徐々に後続との差を拡大。さすがに5kmあたりのスプリットは15分40秒ほどまで落ち込み、35.2kmで2位集団に吸収されたものの、ここからが川内の真骨頂だった。</p><p>集団の後方につけると、なかなか上がらないペースに「ここで休めば、もうワンチャンスあるかもしれない」とさらにギアチェンジ。40km過ぎに先頭争いがばらけた時には単独3位に浮上する健闘を見せた。</p><p>最後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）に競り負けたものの、「楽しかったです。力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」。レース後、川内はすがすがしい笑顔を浮かべていた。</p><p>「沿道の応援がものすごくて、『川内がんばってるじゃん！』という姿を見せることができました。36歳になりましたが、年齢はただの数字。2時間5分台までは見えているので、これからもがんばっていきたいです」</p><p>来週にもゲストランナーとしてロードレース出場が決まっているというタフネスぶり。「現状打破」を座右の銘に掲げる川内の挑戦はまだまだ終わらない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>3位・細田あいが積極レースに「やりきった結果」ファイナルチャレンジへ「勝ちに行くレース経験できたことはプラス」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/369eedb6cf57805cbc0bee839eb71185.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒で3位。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とは7秒差で、今大会での五輪代表即時内定は得られなかった。</p>
<p>「代表権を狙っていたので、ショック」というのが第一声。だが、「やり切った結果です」と悔しさを押し殺す。</p>
<p>1年前の10月、ロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークし、今大会の有力候補に挙げられていた。自身も、「2位以内に入る」と決意の走り。23km過ぎに一山が先頭集団から抜け出した時に、すぐさま「ついていくべきだ」と判断。「挑戦しよう」とただ1人後ろについた。</p>
<p>その後は時に一山の前に出るなど、積極的なレースを展開。だが、30kmを過ぎて「雨もあって、身体も固まってきました」と、一山との差が少しずつ開いていく。上りに入るとさらに苦しい走りとなり、36kmで後方の集団に吸収された。</p>
<p>それでもあきらめずに最後まで歩を進め、国立競技場に入ってからも一山の背中を必死に追いかけた。あと一歩届かなかったが、「タイムだけを狙うレースではなく、勝ちに行くレースを経験できたことはプラスになります」と前を向く。</p>
<p>五輪代表への道がこれで終わったわけではない。来年1月末の大阪国際、来年3月の名古屋ウィメンズのァイナルチャレンジにすぐさま気持ちを切り替えた。一つの目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」の2時間21分41秒は、自身のロンドンの記録を1秒上回るもの。それを誰も突破できなければ手にできる代表の座だが、「ファイナルチャレンジに向けて準備したい」。細田は自らの手で、パリ五輪をつかみに行く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒で3位。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とは7秒差で、今大会での五輪代表即時内定は得られなかった。</p><p>「代表権を狙っていたので、ショック」というのが第一声。だが、「やり切った結果です」と悔しさを押し殺す。</p><p>1年前の10月、ロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークし、今大会の有力候補に挙げられていた。自身も、「2位以内に入る」と決意の走り。23km過ぎに一山が先頭集団から抜け出した時に、すぐさま「ついていくべきだ」と判断。「挑戦しよう」とただ1人後ろについた。</p><p>その後は時に一山の前に出るなど、積極的なレースを展開。だが、30kmを過ぎて「雨もあって、身体も固まってきました」と、一山との差が少しずつ開いていく。上りに入るとさらに苦しい走りとなり、36kmで後方の集団に吸収された。</p><p>それでもあきらめずに最後まで歩を進め、国立競技場に入ってからも一山の背中を必死に追いかけた。あと一歩届かなかったが、「タイムだけを狙うレースではなく、勝ちに行くレースを経験できたことはプラスになります」と前を向く。</p><p>五輪代表への道がこれで終わったわけではない。来年1月末の大阪国際、来年3月の名古屋ウィメンズのァイナルチャレンジにすぐさま気持ちを切り替えた。一つの目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」の2時間21分41秒は、自身のロンドンの記録を1秒上回るもの。それを誰も突破できなければ手にできる代表の座だが、「ファイナルチャレンジに向けて準備したい」。細田は自らの手で、パリ五輪をつかみに行く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>再び五輪へ！一山麻緒「今までで一番うれしい2位」でパリ切符つかむ／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117297</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2時間24分43秒で2位を確保。2大会連続の五輪代表に内定し、「今まで陸上してきたなかで、一番うれしい2番でした」と笑顔で語った。</p>
<p>2日前の記者会見では、「どんな展開になっても最後は私が勝つ」と自信をみなぎらせていた一山。その言葉通り、激しい冷雨のレースにも動じず、23km過ぎに先頭集団から抜け出す。</p>
<p>「本当は最後まで我慢しようと思っていた」そうで、「なんか動いちゃったので、そのまま自分のリズムでいきました」と明かした。だが、そこから完全に抜け出すには至らず、細田あい（エディオン）と長く一騎打ちの展開が続いた。</p>
<p>33.5kmあたりで細田を振り切ったが、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転を許した。それでも、五輪入賞者の意地を見せ、「ここでかわされるわけにはいかない」と再び追い上げてきた細田は7秒差で抑えた。</p>
<p>マラソンではともに2004年アテネ、08年北京の両五輪で代表に名を連ねた野口みずき、土佐礼子以来となる2大会連続の五輪代表に内定。「東京が終わってからパリに行きたいと思って今日までやってきた」と、今大会に懸けた思いを吐露した。</p>
<p>東京五輪選考会だった4年前のMGCは、状態を合わせきれずに6位どまり。その後、ファイナルチャレンジ最終戦だった2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークし、3枚目の五輪切符をつかんだ。それだけに、優勝こそ逃したものの充実感が広がる。</p>
<p>「4年前のMGCとは全然違いました。今日内定が決まって、本当にうれしいです」</p>
<p>そして、パリへの強い思いを改めて語った。</p>
<p>「行けることが決まったので、東京五輪よりも思い切った走りをして、8番よりもいい順位を目指しては走りたい」</p>
<p>2大会連続入賞、さらなる上位へ。日本のエースとして、再び世界に挑戦する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2時間24分43秒で2位を確保。2大会連続の五輪代表に内定し、「今まで陸上してきたなかで、一番うれしい2番でした」と笑顔で語った。</p><p>2日前の記者会見では、「どんな展開になっても最後は私が勝つ」と自信をみなぎらせていた一山。その言葉通り、激しい冷雨のレースにも動じず、23km過ぎに先頭集団から抜け出す。</p><p>「本当は最後まで我慢しようと思っていた」そうで、「なんか動いちゃったので、そのまま自分のリズムでいきました」と明かした。だが、そこから完全に抜け出すには至らず、細田あい（エディオン）と長く一騎打ちの展開が続いた。</p><p>33.5kmあたりで細田を振り切ったが、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）に逆転を許した。それでも、五輪入賞者の意地を見せ、「ここでかわされるわけにはいかない」と再び追い上げてきた細田は7秒差で抑えた。</p><p>マラソンではともに2004年アテネ、08年北京の両五輪で代表に名を連ねた野口みずき、土佐礼子以来となる2大会連続の五輪代表に内定。「東京が終わってからパリに行きたいと思って今日までやってきた」と、今大会に懸けた思いを吐露した。</p><p>東京五輪選考会だった4年前のMGCは、状態を合わせきれずに6位どまり。その後、ファイナルチャレンジ最終戦だった2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークし、3枚目の五輪切符をつかんだ。それだけに、優勝こそ逃したものの充実感が広がる。</p><p>「4年前のMGCとは全然違いました。今日内定が決まって、本当にうれしいです」</p><p>そして、パリへの強い思いを改めて語った。</p><p>「行けることが決まったので、東京五輪よりも思い切った走りをして、8番よりもいい順位を目指しては走りたい」</p><p>2大会連続入賞、さらなる上位へ。日本のエースとして、再び世界に挑戦する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>27歳・小山直城が初の五輪代表に！「前に出たら一気に行こう」上りで一気に抜け出し頂点つかむ／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:25:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 12:28:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:28:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝を飾り、初の五輪代表に内定した。</p>
<p>冷たい、強い雨の中、終盤の坂を力強く駆け上がった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）がただ1人飛び出すなか、第2集団で冷静にレースを進める。</p>
<p>「自分から仕掛けず、無駄な動きをせずに、集中して走ろうと思っていました」</p>
<p>その言葉通り、集団やや前方で待機。2位集団が川内を追いかけ始めたところで、いつでも前に出られる位置につけた。</p>
<p>そして、35.2kmで川内を吸収してからの優勝争いを引っ張る。走りに力強さが加わり、上りが始まった37.9kmあたりからじりじりとリードを広げていった。</p>
<p>いったんは大迫が追いついたが、小川智監督らから「『行ったら、一気に行こう』と言われていたので、前に出たら一気に行こうと思っていました」。すぐさま、力強くリードを奪う。</p>
<p>そのままトップで国立競技場へと戻り、最後の直線ではかぶっていた帽子を右手で取って高々と上げ、両手でガッツポーズをしてＶテープを切った。</p>
<p>「パリ五輪内定を取れてとてもうれしい。応援してくださった方々に恩返しできました」清々しい笑顔で振り返った小山。埼玉・松山高、東農大出身の27歳は、実業団入りしてから着実に力をつけ、ニューイヤー駅伝で2連覇中のチームの主軸へと成長した。</p>
<p>マラソンでも、初挑戦だった2022年3月の東京から4本を経験し、今年7月のゴールドコーストを大会新の2時間7分40秒で制覇。その勢いを今大会につなげた。</p>
<p>初めての世界大会代表がパリ五輪となる。「パリでは8位入賞に向けて、しっかりと準備したい」。日本最強ランナーとして、次は世界に挑む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝を飾り、初の五輪代表に内定した。</p><p>冷たい、強い雨の中、終盤の坂を力強く駆け上がった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）がただ1人飛び出すなか、第2集団で冷静にレースを進める。</p><p>「自分から仕掛けず、無駄な動きをせずに、集中して走ろうと思っていました」</p><p>その言葉通り、集団やや前方で待機。2位集団が川内を追いかけ始めたところで、いつでも前に出られる位置につけた。</p><p>そして、35.2kmで川内を吸収してからの優勝争いを引っ張る。走りに力強さが加わり、上りが始まった37.9kmあたりからじりじりとリードを広げていった。</p><p>いったんは大迫が追いついたが、小川智監督らから「『行ったら、一気に行こう』と言われていたので、前に出たら一気に行こうと思っていました」。すぐさま、力強くリードを奪う。</p><p>そのままトップで国立競技場へと戻り、最後の直線ではかぶっていた帽子を右手で取って高々と上げ、両手でガッツポーズをしてＶテープを切った。</p><p>「パリ五輪内定を取れてとてもうれしい。応援してくださった方々に恩返しできました」清々しい笑顔で振り返った小山。埼玉・松山高、東農大出身の27歳は、実業団入りしてから着実に力をつけ、ニューイヤー駅伝で2連覇中のチームの主軸へと成長した。</p><p>マラソンでも、初挑戦だった2022年3月の東京から4本を経験し、今年7月のゴールドコーストを大会新の2時間7分40秒で制覇。その勢いを今大会につなげた。</p><p>初めての世界大会代表がパリ五輪となる。「パリでは8位入賞に向けて、しっかりと準備したい」。日本最強ランナーとして、次は世界に挑む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>大迫傑は4年前と同じく5秒差の3位「勝ち切るのは難しい」ファイナルチャレンジへ「成長できる良い機会」と意欲をにじませる／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117290</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 12:15:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Nov 2023 12:06:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Nov 2023 12:06:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>男子で注目された東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は、2時間9分11秒で4年前と同じく3位。2位とのタイム差も、再び5秒差でパリ五輪代表内定にはあと一歩届かなかった。</p>
<p>「前回と同じ5秒差。こういったレースで勝ち切るのは難しいとあらためて思いました」</p>
<p>雨が降り続くなか、39kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が飛び出し、その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が追う。大迫は並走していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を振り切って、国立競技場に入ってきたが、「あの状態では身体を動かなくて、気持ちはあったけど、身体はついてこなかったです」。赤﨑の背中を捉えることはできなかった。</p>
<p>「シンプルに優勝を狙っていました。それも可能な練習はしてきたが、なかなかレースが読めず、難しいと感じました」</p>
<p>これまでのレースを振り返って、4年前のほかにも、初マラソンだった2017年のボストン、2度目の17年福岡国際、最初の日本記録更新となった18年シカゴといずれも3位だった大迫。「あと一歩というのが多い」。雨に打たれた2時間余りの激闘のあと、震える唇から言葉を絞り出した。</p>
<p>「一方で変わらない強さを発見できた」とも語った。東京五輪をもって一度は現役引退を表明したが、復帰するとその存在感を発揮。このレースでも惜しむことなく力を出し切った。</p>
<p>今後については「まったく決まっていない。少し休んでコーチと相談して決めていきたい」と大迫。ただ、ファイナルチャレンジについては「前回と同じく難しい立場になったが、成長できる良い機会と捉えてトレーニングしたい」と、挑戦に意欲をにじませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>男子で注目された東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は、2時間9分11秒で4年前と同じく3位。2位とのタイム差も、再び5秒差でパリ五輪代表内定にはあと一歩届かなかった。</p><p>「前回と同じ5秒差。こういったレースで勝ち切るのは難しいとあらためて思いました」</p><p>雨が降り続くなか、39kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が飛び出し、その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が追う。大迫は並走していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を振り切って、国立競技場に入ってきたが、「あの状態では身体を動かなくて、気持ちはあったけど、身体はついてこなかったです」。赤﨑の背中を捉えることはできなかった。</p><p>「シンプルに優勝を狙っていました。それも可能な練習はしてきたが、なかなかレースが読めず、難しいと感じました」</p><p>これまでのレースを振り返って、4年前のほかにも、初マラソンだった2017年のボストン、2度目の17年福岡国際、最初の日本記録更新となった18年シカゴといずれも3位だった大迫。「あと一歩というのが多い」。雨に打たれた2時間余りの激闘のあと、震える唇から言葉を絞り出した。</p><p>「一方で変わらない強さを発見できた」とも語った。東京五輪をもって一度は現役引退を表明したが、復帰するとその存在感を発揮。このレースでも惜しむことなく力を出し切った。</p><p>今後については「まったく決まっていない。少し休んでコーチと相談して決めていきたい」と大迫。ただ、ファイナルチャレンジについては「前回と同じく難しい立場になったが、成長できる良い機会と捉えてトレーニングしたい」と、挑戦に意欲をにじませた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>24歳のホープが頂点、鈴木優花「ずっと目標にしてきた」五輪切符つかむ！得意の上りで一気に逆転／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117284</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 11:52:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 11:54:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 11:54:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/d7bceb856079fb5493f57a18a573a235.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間24分09秒の自己新で優勝を飾り、初の五輪代表に名乗りを上げた。</p>
<p>「ずっと目標にしてきた舞台。やっとスタートラインに立てると思うとこみ上げるものあります」。社会時に2年目の24歳は、感無量の表情で喜びを語った。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が序盤を引っ張り、中盤からは東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が主導権を握る。実力者たちがレースを牽引する中で、鈴木は自分の走りに徹した。</p>
<p>「ペースの上げ下げはあるけど、とにかく自分のリズムで行けばいけると思っていました」</p>
<p>集団の中でリラックスし、「自分のリズムで、自信を持って走ることができました」。前を行く一山、細田あい（エディオン）との差を、10秒前後のところでキープして勝負所に備える。</p>
<p>下がってきた細田を36kmで吸収したあと、2位争いから抜け出すと、一山にじりじりと詰め寄った。そして38.4kmで追いつくと、38.9kmで突き放す。35kmから40kmの5kmを17分22秒でカバー。残り2.195kmも7分28秒でまとめ、一山に34秒差をつける完勝だった。</p>
<p>秋田・大曲高では2年時にインターハイ3000mで14位。その名が知られるようになったのは大東大に進んでから。全日本大学駅伝で1年時から3年連続区間賞に輝き、2年時にはユニバーシアード（現・ワールドニュニバーシティゲームズ）で金メダル。大学卒業前の22年3月に初挑戦した名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分02秒の学生新をマークと、ロードで強さを見せてきた。上りも、富士山女子駅伝の7区の急坂を1年時に区間新で駆け上がった経験がある。</p>
<p>1991年東京世界陸上女子マラソン銀メダルの山下佐知子監督の指導を受け、さらに力をつけた鈴木。「2位以内に入れば五輪に決まると思っていたけど、世界と戦うためには国内で1位にならないといけないと思っていました」と強気な姿勢で栄冠をつかみ取った。</p>
<p>シニア初の世界大会に向けて、「これから本格的に練習を積んで、世界と戦って入賞を目指したい」ときっぱり。さらに「その次の世界選手権、その先にも」とさらなる未来を見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間24分09秒の自己新で優勝を飾り、初の五輪代表に名乗りを上げた。</p><p>「ずっと目標にしてきた舞台。やっとスタートラインに立てると思うとこみ上げるものあります」。社会時に2年目の24歳は、感無量の表情で喜びを語った。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が序盤を引っ張り、中盤からは東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が主導権を握る。実力者たちがレースを牽引する中で、鈴木は自分の走りに徹した。</p><p>「ペースの上げ下げはあるけど、とにかく自分のリズムで行けばいけると思っていました」</p><p>集団の中でリラックスし、「自分のリズムで、自信を持って走ることができました」。前を行く一山、細田あい（エディオン）との差を、10秒前後のところでキープして勝負所に備える。</p><p>下がってきた細田を36kmで吸収したあと、2位争いから抜け出すと、一山にじりじりと詰め寄った。そして38.4kmで追いつくと、38.9kmで突き放す。35kmから40kmの5kmを17分22秒でカバー。残り2.195kmも7分28秒でまとめ、一山に34秒差をつける完勝だった。</p><p>秋田・大曲高では2年時にインターハイ3000mで14位。その名が知られるようになったのは大東大に進んでから。全日本大学駅伝で1年時から3年連続区間賞に輝き、2年時にはユニバーシアード（現・ワールドニュニバーシティゲームズ）で金メダル。大学卒業前の22年3月に初挑戦した名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分02秒の学生新をマークと、ロードで強さを見せてきた。上りも、富士山女子駅伝の7区の急坂を1年時に区間新で駆け上がった経験がある。</p><p>1991年東京世界陸上女子マラソン銀メダルの山下佐知子監督の指導を受け、さらに力をつけた鈴木。「2位以内に入れば五輪に決まると思っていたけど、世界と戦うためには国内で1位にならないといけないと思っていました」と強気な姿勢で栄冠をつかみ取った。</p><p>シニア初の世界大会に向けて、「これから本格的に練習を積んで、世界と戦って入賞を目指したい」ときっぱり。さらに「その次の世界選手権、その先にも」とさらなる未来を見つめていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>急成長・赤﨑暁が2位で「陸上人生最大の目標」初の五輪へ！拓大出身の25歳が躍進／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117280</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 11:31:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117280</guid>
		<gnf:modified>Tue, 17 Oct 2023 11:40:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Oct 2023 11:40:47 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/7fc8cf03a107bf9cec64847b66e76a95.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/7fc8cf03a107bf9cec64847b66e76a95.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、25歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で2位に入り、初の五輪代表内定を決めた。九電工のマラソン五輪代表は1968年メキシコ大会の佐々木精一郎以来56年ぶり。</p>
<p>喜びを全身で表しながらフィニッシュした赤﨑。「陸上人生の最大の目標が日本代表になること。まさか五輪代表になれるとは思ってなかったので、気持ちが爆発しました」と笑顔で話した。</p>
<p>30kmを過ぎて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）との差を、チームメイトの堀尾謙介とともにグングンと詰めていく。その中でも「ずっと集団の中で無駄な力を使わない」ことを意識していたという。見据えるのは、「ラストスパートで勝負と思っていました」。</p>
<p>35.2㎞で川内をとらえると、優勝争いの前方で力強い走りを見せる。上りに入る37.9kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が主導権を握ると、そこには対応できなかったが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、川内という百戦錬磨のベテランを相手に、見事に競り勝った。</p>
<p>熊本・開新高、拓大出身。大学時代に力をつけ、箱根駅伝に4年連続で出場した。マラソンは社会人2年目の2022年2月、別府大分で初挑戦して2時間9分17秒をマーク。同年12月の福岡国際では2時間9分01秒の自己新をマークした。その過去2度のマラソンは「あまり練習がうまくいっていなかった」中での結果だった。</p>
<p>だが、今回は「今まで以上に一番練習できた。自信を持って臨むことができました」。7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは5000mで2週連続13分30秒切りをし、北見大会では男子3000m障害で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）に競り勝つなどスピードに磨きをかけた。やってきたことがすべて力となり、「結果につながりました」と胸を張った。</p>
<p>自身初の世界の舞台へ、「今日、目標を達成できたの、パリに向けてしっかりと準備をして、8位入賞を目指したい」。急成長を遂げたホープは、力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、25歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で2位に入り、初の五輪代表内定を決めた。九電工のマラソン五輪代表は1968年メキシコ大会の佐々木精一郎以来56年ぶり。</p><p>喜びを全身で表しながらフィニッシュした赤﨑。「陸上人生の最大の目標が日本代表になること。まさか五輪代表になれるとは思ってなかったので、気持ちが爆発しました」と笑顔で話した。</p><p>30kmを過ぎて、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）との差を、チームメイトの堀尾謙介とともにグングンと詰めていく。その中でも「ずっと集団の中で無駄な力を使わない」ことを意識していたという。見据えるのは、「ラストスパートで勝負と思っていました」。</p><p>35.2㎞で川内をとらえると、優勝争いの前方で力強い走りを見せる。上りに入る37.9kmで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が主導権を握ると、そこには対応できなかったが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、川内という百戦錬磨のベテランを相手に、見事に競り勝った。</p><p>熊本・開新高、拓大出身。大学時代に力をつけ、箱根駅伝に4年連続で出場した。マラソンは社会人2年目の2022年2月、別府大分で初挑戦して2時間9分17秒をマーク。同年12月の福岡国際では2時間9分01秒の自己新をマークした。その過去2度のマラソンは「あまり練習がうまくいっていなかった」中での結果だった。</p><p>だが、今回は「今まで以上に一番練習できた。自信を持って臨むことができました」。7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは5000mで2週連続13分30秒切りをし、北見大会では男子3000m障害で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）に競り勝つなどスピードに磨きをかけた。やってきたことがすべて力となり、「結果につながりました」と胸を張った。</p><p>自身初の世界の舞台へ、「今日、目標を達成できたの、パリに向けてしっかりと準備をして、8位入賞を目指したい」。急成長を遂げたホープは、力強く語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）女子（2023年10月15日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117278</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 11:10:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Oct 2023 15:05:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Oct 2023 15:05:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】マラソングランドチャンピオンシップ（2023年10月15日／東京）</p>
<p>1位　2時間24分09秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）<br />
2位　2時間24分43秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />
3位　2時間24分50秒　細田あい（エディオン）<br />
4位　2時間25分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />
5位　2時間25分57秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）<br />
6位　2時間26分40秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）<br />
7位　2時間27分02秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）<br />
8位　2時間27分14秒　池田千晴（日立）<br />
9位　2時間27分47秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）<br />
10位　2時間28分18秒　阿部有香里（京セラ）<br />
11位　2時間28分21秒　上杉真穂（スターツ）<br />
12位　2時間31分33秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）<br />
13位　2時間31分36秒　大東優奈（天満屋）<br />
14位　2時間31分46秒　岩出玲亜（デンソー）<br />
15位　2時間31分52秒　川内理江（大塚製薬）<br />
16位　2時間32分00秒　市田美咲（エディオン）<br />
17位　2時間34分16秒　太田琴菜（日本郵政グループ）<br />
18位　2時間34分45秒　森田香織（パナソニック）<br />
　　　途中棄権　　　　前田彩里（ダイハツ）<br />
　　　途中棄権　　　　福良郁美（大塚製薬）<br />
　　　途中棄権　　　　竹本香奈子（ダイハツ）<br />
　　　途中棄権　　　　吉川侑美（ユニクロ）<br />
　　　途中棄権　　　　山口遥（AC・KITA）<br />
　　　途中棄権　　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】マラソングランドチャンピオンシップ（2023年10月15日／東京）</p><p>1位　2時間24分09秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）<br />2位　2時間24分43秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />3位　2時間24分50秒　細田あい（エディオン）<br />4位　2時間25分29秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />5位　2時間25分57秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）<br />6位　2時間26分40秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）<br />7位　2時間27分02秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）<br />8位　2時間27分14秒　池田千晴（日立）<br />9位　2時間27分47秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）<br />10位　2時間28分18秒　阿部有香里（京セラ）<br />11位　2時間28分21秒　上杉真穂（スターツ）<br />12位　2時間31分33秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）<br />13位　2時間31分36秒　大東優奈（天満屋）<br />14位　2時間31分46秒　岩出玲亜（デンソー）<br />15位　2時間31分52秒　川内理江（大塚製薬）<br />16位　2時間32分00秒　市田美咲（エディオン）<br />17位　2時間34分16秒　太田琴菜（日本郵政グループ）<br />18位　2時間34分45秒　森田香織（パナソニック）<br />　　　途中棄権　　　　前田彩里（ダイハツ）<br />　　　途中棄権　　　　福良郁美（大塚製薬）<br />　　　途中棄権　　　　竹本香奈子（ダイハツ）<br />　　　途中棄権　　　　吉川侑美（ユニクロ）<br />　　　途中棄権　　　　山口遥（AC・KITA）<br />　　　途中棄権　　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>24歳・鈴木優花が優勝で初の五輪代表に！2位・一山麻緒は2大会連続代表内定、細田が3位／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117269</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:52:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 10:54:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:54:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子は社会人2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間24分09秒で優勝し、初の五輪代表に内定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2時間24分43秒で2位に入り、2大会連続の五輪代表内定を決めた。7秒差で3位に細田あい（エディオン）が入った。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が引っ張って始まったレースは、23kmを過ぎて一山がやや前へ出る。それに対応できたのが細田あい（エディオン）で、そこからしばらく一騎打ちの展開が続いた。</p>
<p>だが、第2集団が徐々に追い上げると、細田を振り切って抜け出した一山を、ただ1人鈴木が追走。上り坂が始まった38.4kmで追いつくと、38.9kmでリードを奪う。そのまま逃げ切り、右手人差し指を突き上げてＶテープを切った。</p>
<p>一山は、トラックに入ってから細田の猛追を受けたがそのまま逃げ切り、2位で五輪代表の座を確保。細田は一歩及ばなかったが、3位で可能性を残した。</p>
<p>前田は7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は12位と、前回1位、2位の2人は苦戦を強いられた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、女子は社会人2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間24分09秒で優勝し、初の五輪代表に内定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が2時間24分43秒で2位に入り、2大会連続の五輪代表内定を決めた。7秒差で3位に細田あい（エディオン）が入った。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が引っ張って始まったレースは、23kmを過ぎて一山がやや前へ出る。それに対応できたのが細田あい（エディオン）で、そこからしばらく一騎打ちの展開が続いた。</p><p>だが、第2集団が徐々に追い上げると、細田を振り切って抜け出した一山を、ただ1人鈴木が追走。上り坂が始まった38.4kmで追いつくと、38.9kmでリードを奪う。そのまま逃げ切り、右手人差し指を突き上げてＶテープを切った。</p><p>一山は、トラックに入ってから細田の猛追を受けたがそのまま逃げ切り、2位で五輪代表の座を確保。細田は一歩及ばなかったが、3位で可能性を残した。</p><p>前田は7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は12位と、前回1位、2位の2人は苦戦を強いられた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）男子（2023年10月15日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117268</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:46:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117268</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Oct 2023 15:05:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Oct 2023 15:05:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MGC.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>1位　2時間08分57秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）<br />
2位　2時間09分06秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />
3位　2時間09分11秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />
4位　2時間09分18秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />
5位　2時間09分42秒　作田直也（JR東日本）<br />
6位　2時間09分53秒　堀尾謙介（九電工）<br />
7位　2時間09分55秒　井上大仁（三菱重工）<br />
8位　2時間09分56秒　大塚祥平（九電工）<br />
9位　2時間10分18秒　土井大輔（黒崎播磨）<br />
10位　2時間10分41秒　浦野雄平（富士通）<br />
11位　2時間10分50秒　鎧坂哲哉（旭化成）<br />
12位　2時間11分14秒　河合代二（トーエネック）<br />
13位　2時間11分15秒　市山翼（サンベルクス）<br />
14位　2時間11分18秒　藤曲寛人（トヨタ自動車九州）<br />
15位　2時間11分29秒　上門大祐（大塚製薬）<br />
16位　2時間11分37秒　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />
17位　2時間11分43秒　木村慎（Honda）<br />
18位　2時間12分00秒　髙久龍（ヤクルト）<br />
19位　2時間12分11秒　安井雄一（トヨタ自動車）<br />
20位　2時間12分18秒　古賀淳紫（安川電機）<br />
21位　2時間12分20秒　小山裕太（トーエネック）<br />
22位　2時間12分28秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）<br />
23位　2時間12分37秒　秋山清仁（愛知製鋼）<br />
24位　2時間12分42秒　西研人（大阪ガス）<br />
25位　2時間12分43秒　柏優吾（コニカミノルタ）<br />
26位　2時間12分50秒　相葉直紀（中電工）<br />
27位　2時間12分58秒　岡本直己（中国電力）<br />
28位　2時間13分30秒　小山司（SUBARU）<br />
29位　2時間14分02秒　田口雅也（Honda）<br />
30位　2時間14分04秒　横田俊吾（JR東日本）<br />
31位　2時間14分10秒　土方英和（旭化成）<br />
32位　2時間14分11秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />
33位　2時間14分35秒　大石港与（トヨタ自動車）<br />
34位　2時間14分40秒　富安央（愛三工業）<br />
35位　2時間14分51秒　畔上和弥（トヨタ自動車）<br />
36位　2時間14分54秒　山口武（スズキ）<br />
37位　2時間15分12秒　村本一樹（住友電工）<br />
38位　2時間15分16秒　飯田貴之（富士通）<br />
39位　2時間15分29秒　吉岡幸輝（中央発條）<br />
40位　2時間16分10秒　武田凜太郎（ヤクルト）<br />
41位　2時間16分12秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）<br />
42位　2時間16分20秒　作田将希（JR東日本）<br />
43位　2時間16分47秒　橋本崚（中央発條）<br />
44位　2時間16分51秒　高田康暉（住友電工）<br />
45位　2時間17分26秒　下田裕太（GMOインターネットグループ）<br />
46位　2時間17分49秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
47位　2時間17分58秒　松本稜（トヨタ自動車）<br />
48位　2時間18分10秒　丸山文裕（旭化成）<br />
49位　2時間19分18秒　湯澤舜（SGホールディングス）<br />
50位　2時間19分47秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）<br />
51位　2時間20分13秒　山本翔馬（ＮＴＴ西日本）<br />
52位　2時間21分35秒　中村祐紀（住友電工）<br />
53位　2時間22分12秒　中西亮貴（トーエネック）<br />
54位　2時間23分22秒　青木優（Ｋａｏ）<br />
55位　2時間24分13秒　久保和馬（西鉄）<br />
56位　2時間25分34秒　神野大地（セルソース）<br />
　　　失格　　　　　今井正人（トヨタ自動車九州）<br />
　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />
　　　途中棄権　　　山本憲二（マツダ）<br />
　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />
　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1位　2時間08分57秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）<br />2位　2時間09分06秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />3位　2時間09分11秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />4位　2時間09分18秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />5位　2時間09分42秒　作田直也（JR東日本）<br />6位　2時間09分53秒　堀尾謙介（九電工）<br />7位　2時間09分55秒　井上大仁（三菱重工）<br />8位　2時間09分56秒　大塚祥平（九電工）<br />9位　2時間10分18秒　土井大輔（黒崎播磨）<br />10位　2時間10分41秒　浦野雄平（富士通）<br />11位　2時間10分50秒　鎧坂哲哉（旭化成）<br />12位　2時間11分14秒　河合代二（トーエネック）<br />13位　2時間11分15秒　市山翼（サンベルクス）<br />14位　2時間11分18秒　藤曲寛人（トヨタ自動車九州）<br />15位　2時間11分29秒　上門大祐（大塚製薬）<br />16位　2時間11分37秒　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />17位　2時間11分43秒　木村慎（Honda）<br />18位　2時間12分00秒　髙久龍（ヤクルト）<br />19位　2時間12分11秒　安井雄一（トヨタ自動車）<br />20位　2時間12分18秒　古賀淳紫（安川電機）<br />21位　2時間12分20秒　小山裕太（トーエネック）<br />22位　2時間12分28秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）<br />23位　2時間12分37秒　秋山清仁（愛知製鋼）<br />24位　2時間12分42秒　西研人（大阪ガス）<br />25位　2時間12分43秒　柏優吾（コニカミノルタ）<br />26位　2時間12分50秒　相葉直紀（中電工）<br />27位　2時間12分58秒　岡本直己（中国電力）<br />28位　2時間13分30秒　小山司（SUBARU）<br />29位　2時間14分02秒　田口雅也（Honda）<br />30位　2時間14分04秒　横田俊吾（JR東日本）<br />31位　2時間14分10秒　土方英和（旭化成）<br />32位　2時間14分11秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />33位　2時間14分35秒　大石港与（トヨタ自動車）<br />34位　2時間14分40秒　富安央（愛三工業）<br />35位　2時間14分51秒　畔上和弥（トヨタ自動車）<br />36位　2時間14分54秒　山口武（スズキ）<br />37位　2時間15分12秒　村本一樹（住友電工）<br />38位　2時間15分16秒　飯田貴之（富士通）<br />39位　2時間15分29秒　吉岡幸輝（中央発條）<br />40位　2時間16分10秒　武田凜太郎（ヤクルト）<br />41位　2時間16分12秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）<br />42位　2時間16分20秒　作田将希（JR東日本）<br />43位　2時間16分47秒　橋本崚（中央発條）<br />44位　2時間16分51秒　高田康暉（住友電工）<br />45位　2時間17分26秒　下田裕太（GMOインターネットグループ）<br />46位　2時間17分49秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />47位　2時間17分58秒　松本稜（トヨタ自動車）<br />48位　2時間18分10秒　丸山文裕（旭化成）<br />49位　2時間19分18秒　湯澤舜（SGホールディングス）<br />50位　2時間19分47秒　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）<br />51位　2時間20分13秒　山本翔馬（ＮＴＴ西日本）<br />52位　2時間21分35秒　中村祐紀（住友電工）<br />53位　2時間22分12秒　中西亮貴（トーエネック）<br />54位　2時間23分22秒　青木優（Ｋａｏ）<br />55位　2時間24分13秒　久保和馬（西鉄）<br />56位　2時間25分34秒　神野大地（セルソース）<br />　　　失格　　　　　今井正人（トヨタ自動車九州）<br />　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />　　　途中棄権　　　山本憲二（マツダ）<br />　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />　　　途中棄権　　　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>Honda・小山直城が優勝！赤﨑暁が2位でパリ五輪代表に内定！大迫は2大会連続3位、川内4位／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117265</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:16:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 10:16:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 10:16:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝。2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で入り、そろって五輪代表に内定した。</p>
<p>強い雨が降りしきるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が飛び出してスタート。その中で川内は、第2集団の中で静かにレースを進める。</p>
<p>35.2kmで川内を吸収した後は、熾烈な優勝争いが展開。小山は上りが始まったあたりから前に出ると、38kmを過ぎてじりじりとリードを奪う。そのまま力強く抜け出し、国立競技場にトップで帰ってきた。</p>
<p>赤﨑は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、川内との2位争いから終盤に抜け出し、2位でフィニッシュラインに飛び込んだ。</p>
<p>大迫はトラックに入って猛追したが、5秒差で及ばず2大会連続の3位、川内は4位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が2時間8分57秒で優勝。2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が2時間9分06秒で入り、そろって五輪代表に内定した。</p><p>強い雨が降りしきるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が飛び出してスタート。その中で川内は、第2集団の中で静かにレースを進める。</p><p>35.2kmで川内を吸収した後は、熾烈な優勝争いが展開。小山は上りが始まったあたりから前に出ると、38kmを過ぎてじりじりとリードを奪う。そのまま力強く抜け出し、国立競技場にトップで帰ってきた。</p><p>赤﨑は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、川内との2位争いから終盤に抜け出し、2位でフィニッシュラインに飛び込んだ。</p><p>大迫はトラックに入って猛追したが、5秒差で及ばず2大会連続の3位、川内は4位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>其田健也も途中棄権 ブダペスト世界選手権から1ヵ月半のスパンでの挑戦実らず／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117257</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 09:03:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 09:03:02 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が途中棄権した。</p>
<p>35位だった8月の世界選手権から1ヵ月半のスパンで臨んだ其田。レース2日前の会見では、「世界選手権に疲労を抜いてから、しっかりとやってきた」と語っていたが、序盤での脱落となった。</p>
<p>今冬のファイナルチャレンジで3枠目の代表入りに懸けることになる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が途中棄権した。</p><p>35位だった8月の世界選手権から1ヵ月半のスパンで臨んだ其田。レース2日前の会見では、「世界選手権に疲労を抜いてから、しっかりとやってきた」と語っていたが、序盤での脱落となった。</p><p>今冬のファイナルチャレンジで3枠目の代表入りに懸けることになる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪MGCの審判車はポルシェ！フランスカラーで彩る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117259</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 08:59:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 09:00:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 09:00:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697327568213.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の審判車としてドイツの高級自動車メーカー「ポルシェ」が採用されている。MGCのSNSで紹介されており、パリ五輪にちなんでフランス国旗の青、白、赤のポルシェでレースを彩っている。</p>
<p>パリ五輪MGCで男女各上位2名が来年のパリ五輪代表に内定する。レースは男子が20km手前まで進み、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）はが飛び出して独走。女子は有力選手が15km手前まで進み、有力選手がトップ集団を形成している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の審判車としてドイツの高級自動車メーカー「ポルシェ」が採用されている。MGCのSNSで紹介されており、パリ五輪にちなんでフランス国旗の青、白、赤のポルシェでレースを彩っている。</p><p>パリ五輪MGCで男女各上位2名が来年のパリ五輪代表に内定する。レースは男子が20km手前まで進み、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）はが飛び出して独走。女子は有力選手が15km手前まで進み、有力選手がトップ集団を形成している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・鈴木健吾が11.9kmで途中棄権 ファイナルチャレンジで3枠目目指す／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117254</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 08:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 08:46:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 08:46:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、男子の日本記録保持者である鈴木健吾が11.9kmで途中棄権した。</p>
<p>強い雨が降りしきるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が飛び出してスタート。その中で鈴木は、5km過ぎの給水あたりで川内を追う第2集団から後退する。</p>
<p>その後もペースを上げられず、11.9kmで途中棄権を決断した。</p>
<p>自身1年7ヵ月ぶりのマラソンで、2日前の記者会見では「すべてMGCのためにやってきた」と話しながらも、状態としては「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p>
<p>今大会での五輪代表内定は得られなかったが、冬のファイナルチャレンジで3枠目を目指すことになる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、男子の日本記録保持者である鈴木健吾が11.9kmで途中棄権した。</p><p>強い雨が降りしきるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が飛び出してスタート。その中で鈴木は、5km過ぎの給水あたりで川内を追う第2集団から後退する。</p><p>その後もペースを上げられず、11.9kmで途中棄権を決断した。</p><p>自身1年7ヵ月ぶりのマラソンで、2日前の記者会見では「すべてMGCのためにやってきた」と話しながらも、状態としては「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p><p>今大会での五輪代表内定は得られなかったが、冬のファイナルチャレンジで3枠目を目指すことになる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表をつかむのは誰だ？男子午前8時、女子午前8時10分に号砲／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117190</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 00:54:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:54:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>パリ五輪マラソン代表選考レースのMGCは10月15日、男子は午前8時、女子は午前8時10分スタートで行われる。</p>
<p>上位2名がパリ五輪代表に即時内定を得られる「一発勝負」。61名が出場する男子は東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らを中心に、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）ら混戦が予想される。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）がフルマラソン130回目の節目となる。</p>
<p>24人が出場する女子は東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、前回1位、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）を中心に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、細田あい（エディオン）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）らがどう迫るか。</p>
<p>男子はTBS系列で午前7時から、女子はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>パリ五輪マラソン代表選考レースのMGCは10月15日、男子は午前8時、女子は午前8時10分スタートで行われる。</p><p>上位2名がパリ五輪代表に即時内定を得られる「一発勝負」。61名が出場する男子は東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）らを中心に、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）ら混戦が予想される。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）がフルマラソン130回目の節目となる。</p><p>24人が出場する女子は東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、前回1位、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）を中心に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）、細田あい（エディオン）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）らがどう迫るか。</p><p>男子はTBS系列で午前7時から、女子はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪懸けて一発勝負！一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子らが10.15決戦へ意気込み 女子出場者コメント／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117014</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 06:45:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 22:10:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 22:10:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p>
<p>ここでは女子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p>
<p>上杉真穂（スターツ）<br />
「上半身の力み具合ということを書きました。ずっと上半身が硬いと言われてきて、脱力というところに焦点を置いて練習してきていますが、まだまだ硬いところがあるので、これは完全に脱力で来た時には自分の強みになると思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />
「このMGCに向けては勝つことだけを考えて、どんなレース展開になっても最後はパリの切符を必ず手にするということだけを頭に入れてずっと練習をやってきました。明後日は本当に勝つだけを思って走りたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）<br />
「前回大会でとても悔しい思いをしたので、今回は最後まであきらめずに。自分との戦いにもなると思いますが、しっかり自分に勝って代表権を取れるようにがんばりたいと思います」</p>
<p>細田あい（エディオン）<br />
「自分の強みはきつくなってからの粘りだと思っています。全員がどこかしらの面できつくなってくるところがあると思いますが、自分もそういったところでしっかり粘れる走りをしたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）<br />
「『冷静に。でも最後は大胆に。最後は気持ちで走る』という抱負になります。大学の頃から冷静かつ大胆にをモットーにして走ってきました。大学の延長もありますが、新しい自分で自分らしく勝負して、パリ五輪の切符を掴み取りに行きたいと思います」</p>
<p>太田琴菜（日本郵政グループ）<br />
「私は自分の力を出しきるという目標にしました。ここまでMGCに向けて3か月間しっかり練習してきたので、悔いなく初めてのMGCで自分の力を出しきっていいレースができるようにがんばりたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />
「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、『絶対に』という強い思いを持って、当日は2位以内で入れるように最後まで粘り強い走りをして、絶対にパリ五輪の代表を勝ち取りたいという思いがあります」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）<br />
「タイムだけではない力強さというのがMGCでも五輪でも求められると思うので、そういったレースで勝ち切る脚力を作ってきました。また、速さも必要ですので、積極的にペースを上げた練習を行ってきました。そういった取り組みが結果につながるようにベストを尽くしたいと思っています」</p>
<p>吉川侑美（ユニクロ）<br />
「私は『気持ちのこもった走りをします』と書きました。練習の時からいつも集中力が自分の強みとなるので、今回もしっかり最後まで気持ちを込めて走りをすることを見てほしいです」</p>
<p>前田彩里（ダイハツ）<br />
「レースの後半になってきて粘れるか粘れないかが大事になってくると思うので、そこで粘れる練習をここに向けてやってきたので、そこをしっかりレースで出せればいいなと思って、粘りと書きました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）<br />
「今大会に向けてはスピードも重視しながら、しっかり距離を走ることで力をつけるようにしてきました。自分のリズムで走るほうが力を発揮できると思っているので、前回の大会よりもしっかりイメージしながら取り組めたと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p><p>ここでは女子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p><p>上杉真穂（スターツ）<br />「上半身の力み具合ということを書きました。ずっと上半身が硬いと言われてきて、脱力というところに焦点を置いて練習してきていますが、まだまだ硬いところがあるので、これは完全に脱力で来た時には自分の強みになると思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）<br />「このMGCに向けては勝つことだけを考えて、どんなレース展開になっても最後はパリの切符を必ず手にするということだけを頭に入れてずっと練習をやってきました。明後日は本当に勝つだけを思って走りたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）<br />「前回大会でとても悔しい思いをしたので、今回は最後まであきらめずに。自分との戦いにもなると思いますが、しっかり自分に勝って代表権を取れるようにがんばりたいと思います」</p><p>細田あい（エディオン）<br />「自分の強みはきつくなってからの粘りだと思っています。全員がどこかしらの面できつくなってくるところがあると思いますが、自分もそういったところでしっかり粘れる走りをしたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）<br />「『冷静に。でも最後は大胆に。最後は気持ちで走る』という抱負になります。大学の頃から冷静かつ大胆にをモットーにして走ってきました。大学の延長もありますが、新しい自分で自分らしく勝負して、パリ五輪の切符を掴み取りに行きたいと思います」</p><p>太田琴菜（日本郵政グループ）<br />「私は自分の力を出しきるという目標にしました。ここまでMGCに向けて3か月間しっかり練習してきたので、悔いなく初めてのMGCで自分の力を出しきっていいレースができるようにがんばりたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）<br />「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、『絶対に』という強い思いを持って、当日は2位以内で入れるように最後まで粘り強い走りをして、絶対にパリ五輪の代表を勝ち取りたいという思いがあります」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）<br />「タイムだけではない力強さというのがMGCでも五輪でも求められると思うので、そういったレースで勝ち切る脚力を作ってきました。また、速さも必要ですので、積極的にペースを上げた練習を行ってきました。そういった取り組みが結果につながるようにベストを尽くしたいと思っています」</p><p>吉川侑美（ユニクロ）<br />「私は『気持ちのこもった走りをします』と書きました。練習の時からいつも集中力が自分の強みとなるので、今回もしっかり最後まで気持ちを込めて走りをすることを見てほしいです」</p><p>前田彩里（ダイハツ）<br />「レースの後半になってきて粘れるか粘れないかが大事になってくると思うので、そこで粘れる練習をここに向けてやってきたので、そこをしっかりレースで出せればいいなと思って、粘りと書きました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）<br />「今大会に向けてはスピードも重視しながら、しっかり距離を走ることで力をつけるようにしてきました。自分のリズムで走るほうが力を発揮できると思っているので、前回の大会よりもしっかりイメージしながら取り組めたと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>パリ五輪懸けて一発勝負！大迫傑、鈴木健吾、山下一貴らが10.15決戦へ意気込み、川内優輝は130回目のフルマラソン 男子出場者コメント／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 06:45:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 22:13:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 22:13:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p>
<p>ここでは男子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />
「今回は五輪出場権獲得という意味合いを込めて2番以内に目標を設定しました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
「オリンピック内定をずっと目標にやってきたので、今回は『オリンピック内定』を目標に書かせていただきました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />
「MGCに向けて、とにかく疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことだけを考えてやってきました。自分が思った以上には普段通りに練習はできたかなと思っています」</p>
<p>今井正人（トヨタ自動車九州）<br />
「これまで何よりも粘って、踏ん張ってここまで来ました。そこをしっかり出して、最後のところで一歩でも、胸の差でも前にいられるようにがんばりたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />
「過去129回のフルマラソンの経験を生かした走りを見てほしい。130回目のフルマラソンになりますので、過去の経験を生かしたレースをしたいなと思いますし、そういう走りを見てほしいなと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）<br />
「私は何を強化というよりも生活、練習、すべてにおいてMGCのためにやってきました。当日は強い思いを持ってしっかり走っていきたいと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />
「パリ五輪の切符を取るのが2番以内になるので、確実にこの目標を取りたいということでこの目標（2位以内）にしました。しっかり調整できたので、身体はきつい中ですけど、しっかり狙っていきたいと思っています」</p>
<p>井上大仁（三菱重工）<br />
「攻めの走りが自分の持ち味だと思っているので、当日は積極的に勝ちを狙いに行きたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />
「今回は冷静さ、仕掛ける位置や流れをしっかり正しい判断を持って、レースに挑んでいきたいと思います」</p>
<p>横田俊吾（JR東日本）<br />
「最年少として柏（優吾／コニカミノルタ）君と一緒の年代で走らせていただきますが、周りは強い先輩方しかいない。目標としては先輩方に食らいついて、最後にはトップでゴールしたいなと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />
「MGCに向けてというよりは毎回のマラソンでそうなのですが、いつも通りしっかり練習を積むことを考えてやってきました。身体の状態は非常にいいと思うので、しっかりとレースに心身ともにベストな状態で臨みたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p><p>ここでは男子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />「今回は五輪出場権獲得という意味合いを込めて2番以内に目標を設定しました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />「オリンピック内定をずっと目標にやってきたので、今回は『オリンピック内定』を目標に書かせていただきました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />「MGCに向けて、とにかく疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことだけを考えてやってきました。自分が思った以上には普段通りに練習はできたかなと思っています」</p><p>今井正人（トヨタ自動車九州）<br />「これまで何よりも粘って、踏ん張ってここまで来ました。そこをしっかり出して、最後のところで一歩でも、胸の差でも前にいられるようにがんばりたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />「過去129回のフルマラソンの経験を生かした走りを見てほしい。130回目のフルマラソンになりますので、過去の経験を生かしたレースをしたいなと思いますし、そういう走りを見てほしいなと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）<br />「私は何を強化というよりも生活、練習、すべてにおいてMGCのためにやってきました。当日は強い思いを持ってしっかり走っていきたいと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />「パリ五輪の切符を取るのが2番以内になるので、確実にこの目標を取りたいということでこの目標（2位以内）にしました。しっかり調整できたので、身体はきつい中ですけど、しっかり狙っていきたいと思っています」</p><p>井上大仁（三菱重工）<br />「攻めの走りが自分の持ち味だと思っているので、当日は積極的に勝ちを狙いに行きたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />「今回は冷静さ、仕掛ける位置や流れをしっかり正しい判断を持って、レースに挑んでいきたいと思います」</p><p>横田俊吾（JR東日本）<br />「最年少として柏（優吾／コニカミノルタ）君と一緒の年代で走らせていただきますが、周りは強い先輩方しかいない。目標としては先輩方に食らいついて、最後にはトップでゴールしたいなと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />「MGCに向けてというよりは毎回のマラソンでそうなのですが、いつも通りしっかり練習を積むことを考えてやってきました。身体の状態は非常にいいと思うので、しっかりとレースに心身ともにベストな状態で臨みたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>西山雄介が3度目のマラソンに自信！先輩・服部勇馬から太鼓判「すごく励みになりました」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 20:01:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 20:01:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>昨年7月のオレゴン世界選手権以来1年3ヵ月ぶりのマラソンにも不安はない。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）は、「世界選手権よりも全然いい状態です。自信を持って臨めます」ときっぱり語った。</p>
<p>2022年2月の別府大分で初マラソンながら2時間7分47秒の好タイムで優勝し、2レース目のオレゴンでは世界大会日本人最高タイムの2時間8分35秒をマーク。三重・伊賀白鳳高では全国高校駅伝1区区間賞、駒大では三大駅伝に4年間フル出場してきた力を、マラソンで発揮してきた。</p>
<p>オレゴンの後は「いろんなところを強化したかった」と、あえてマラソンレースは踏まずに全体のベースアップを図ってきた。MGCと同時開催となる東京レガシーハーフマラソンの昨年の第1回大会に出場し、コースを経験するなど着実に準備を進めている。</p>
<p>今大会に向けて、7月半ばから始まったトレーニングの流れは、前回2位だったチームの先輩・服部勇馬と同じ流れだという。その過程を見た服部からは、「大丈夫」と太鼓判を押してもらい、「すごく励みになりました」。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）は高校、大学の先輩にあたる。服部も含め、偉大な先輩の後を追って、「僕も五輪を決めたい」と西山。フリップに書いた「オリンピック内定」を、MGCでつかみ取る。</p>
<p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>昨年7月のオレゴン世界選手権以来1年3ヵ月ぶりのマラソンにも不安はない。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）は、「世界選手権よりも全然いい状態です。自信を持って臨めます」ときっぱり語った。</p><p>2022年2月の別府大分で初マラソンながら2時間7分47秒の好タイムで優勝し、2レース目のオレゴンでは世界大会日本人最高タイムの2時間8分35秒をマーク。三重・伊賀白鳳高では全国高校駅伝1区区間賞、駒大では三大駅伝に4年間フル出場してきた力を、マラソンで発揮してきた。</p><p>オレゴンの後は「いろんなところを強化したかった」と、あえてマラソンレースは踏まずに全体のベースアップを図ってきた。MGCと同時開催となる東京レガシーハーフマラソンの昨年の第1回大会に出場し、コースを経験するなど着実に準備を進めている。</p><p>今大会に向けて、7月半ばから始まったトレーニングの流れは、前回2位だったチームの先輩・服部勇馬と同じ流れだという。その過程を見た服部からは、「大丈夫」と太鼓判を押してもらい、「すごく励みになりました」。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）は高校、大学の先輩にあたる。服部も含め、偉大な先輩の後を追って、「僕も五輪を決めたい」と西山。フリップに書いた「オリンピック内定」を、MGCでつかみ取る。</p><p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>目指すは「1位」！山下一貴はブダペストの熱走から「思った以上に練習ができた」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116985</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>ブダペスト世界陸上の熱走から約1ヵ月半。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「ダメージは思った以上にありました」と明かした。</p>
<p>30km過ぎには一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。だが、最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退。その後はトレーナーのケアを受けながら、「しばらく走らない期間を作った」という。これまでのマラソンであれば「3日」だったその期間は、今回は「1週間ぐらい」。その疲労の濃さがうかがえる。</p>
<p>休養が明けてからは、段階的にトレーニングを踏んできた。「最初のうちは強度を上げるのが難しかった」そうだが、「最後の調整は普段と同じ感じで走れました。自分が思った以上に練習ができたと思います」。実際に「走ってみないとわからない」面はあるが、スタートラインに立てばあとは目標に向かって走るのみ。</p>
<p>山下は、今大会への抱負をフリップいっぱいにこう記した。</p>
<p>「1位」。</p>
<p>過去4度のマラソンすべてで、しっかりと結果を残してきた駒大卒の26歳は、大舞台で初の頂点をつかみに行く。</p>
<p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>ブダペスト世界陸上の熱走から約1ヵ月半。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「ダメージは思った以上にありました」と明かした。</p><p>30km過ぎには一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。だが、最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退。その後はトレーナーのケアを受けながら、「しばらく走らない期間を作った」という。これまでのマラソンであれば「3日」だったその期間は、今回は「1週間ぐらい」。その疲労の濃さがうかがえる。</p><p>休養が明けてからは、段階的にトレーニングを踏んできた。「最初のうちは強度を上げるのが難しかった」そうだが、「最後の調整は普段と同じ感じで走れました。自分が思った以上に練習ができたと思います」。実際に「走ってみないとわからない」面はあるが、スタートラインに立てばあとは目標に向かって走るのみ。</p><p>山下は、今大会への抱負をフリップいっぱいにこう記した。</p><p>「1位」。</p><p>過去4度のマラソンすべてで、しっかりと結果を残してきた駒大卒の26歳は、大舞台で初の頂点をつかみに行く。</p><p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>鈴木亜由子「4年前より経験を積んできた」天才少女が迎える大成の時／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116971</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:19:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 19:19:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:19:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>「自分に勝つ」。前回2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、4年分の思いをその言葉に込めた。</p>
<p>2021年の東京五輪は、ケガを恐れるあまり、ケガをしない負荷のトレーニングに終始した。メダルや入賞を狙う「攻め」の姿勢を貫けなかったことが、鈴木は今も心に残っている。</p>
<p>そのマインドは、東京五輪の後から「マラソン練習はケガをしないほうが奇跡」というものへと変化したという。</p>
<p>7月半ばからスイス・サンモリッツで「コツコツと走って脚づくり」をし、9月初めから米国・ボルダーに渡って「スピードを上げてやることができました」。その間、身体の状態で「ヒヤッとしたものはあった」そうだが、アップダウンへの対策を含め、着実にこれまでよりもいい状態が作れている。</p>
<p>「やることはしっかりとやっていました。いい緊張感があります。4年前と比べると、その時よりも経験を積んできたし、対策もできています」</p>
<p>あとは「レースの流れを見ながら」、培った力を勝負所で発揮するだけ。中学時代から全国の頂点に立ってきた“天才少女”が、キャリアを積み重ね、大成の時を迎える。</p>
<p>女子のレースは10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>「自分に勝つ」。前回2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、4年分の思いをその言葉に込めた。</p><p>2021年の東京五輪は、ケガを恐れるあまり、ケガをしない負荷のトレーニングに終始した。メダルや入賞を狙う「攻め」の姿勢を貫けなかったことが、鈴木は今も心に残っている。</p><p>そのマインドは、東京五輪の後から「マラソン練習はケガをしないほうが奇跡」というものへと変化したという。</p><p>7月半ばからスイス・サンモリッツで「コツコツと走って脚づくり」をし、9月初めから米国・ボルダーに渡って「スピードを上げてやることができました」。その間、身体の状態で「ヒヤッとしたものはあった」そうだが、アップダウンへの対策を含め、着実にこれまでよりもいい状態が作れている。</p><p>「やることはしっかりとやっていました。いい緊張感があります。4年前と比べると、その時よりも経験を積んできたし、対策もできています」</p><p>あとは「レースの流れを見ながら」、培った力を勝負所で発揮するだけ。中学時代から全国の頂点に立ってきた“天才少女”が、キャリアを積み重ね、大成の時を迎える。</p><p>女子のレースは10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・鈴木健吾「強い思いを持って」最速の男が「最強」の称号狙う／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:04:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 19:04:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:04:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>「1位か2位」。2度目のMGCに挑む<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、そうフリップに抱負を書いた。</p>
<p>4年前とは、立場が一変した。前回は、最後の最後でMGC出場権を獲得し、本番は「爪痕を残す」ことがメインだった。その中で、第2集団を引っ張ったり、終盤の優勝争いで仕掛けたりと、確かな爪痕を残している。</p>
<p>だが、今回は日本記録（2時間4分56秒）とパフォーマンス歴代2位（2時間5分28秒）を持つ、日本最速ランナーとして臨むことになる。</p>
<p>加えて、昨年のオレゴン世界選手権を新型コロナウイルス陽性のため欠場したことを皮切りに、ケガを繰り返す負の連鎖に陥った。直前まで充実のトレーニングを積んできただけに、その積み上げが失われたこと、そして何より「走ることが好き」なのに走れない日々に、「モヤモヤがずっと続いていた」と振り返る。</p>
<p>それでも、6月の函館ハーフで1年3ヵ月ぶりのレースに出場（1時間2分46秒で7位）し、ようやくMGCに集中できるようになった。「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきました」と鈴木。その成果を2度目のMGCでどう発揮するか。</p>
<p>「走ってみないとわからない部分はありますが、チャレンジしたい。前回のMGCのあと、次はパリを走りたいと思った。それを実現させるため、当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」</p>
<p>一昨年12月の結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とともに日本人トップを占めた昨年3月の東京マラソンなど、短時間の準備でも、大舞台で力を発揮してきた実績がある。中盤からの飛び出し、ロングスパートなどで優勝や日本人トップを勝ち取ってきた経験もある。</p>
<p>日本最速と「最強」の称号を目指し、国立競技場のスタートラインに立つ。</p>
<p>スタートは午前8時。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>「1位か2位」。2度目のMGCに挑む<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、そうフリップに抱負を書いた。</p><p>4年前とは、立場が一変した。前回は、最後の最後でMGC出場権を獲得し、本番は「爪痕を残す」ことがメインだった。その中で、第2集団を引っ張ったり、終盤の優勝争いで仕掛けたりと、確かな爪痕を残している。</p><p>だが、今回は日本記録（2時間4分56秒）とパフォーマンス歴代2位（2時間5分28秒）を持つ、日本最速ランナーとして臨むことになる。</p><p>加えて、昨年のオレゴン世界選手権を新型コロナウイルス陽性のため欠場したことを皮切りに、ケガを繰り返す負の連鎖に陥った。直前まで充実のトレーニングを積んできただけに、その積み上げが失われたこと、そして何より「走ることが好き」なのに走れない日々に、「モヤモヤがずっと続いていた」と振り返る。</p><p>それでも、6月の函館ハーフで1年3ヵ月ぶりのレースに出場（1時間2分46秒で7位）し、ようやくMGCに集中できるようになった。「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきました」と鈴木。その成果を2度目のMGCでどう発揮するか。</p><p>「走ってみないとわからない部分はありますが、チャレンジしたい。前回のMGCのあと、次はパリを走りたいと思った。それを実現させるため、当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」</p><p>一昨年12月の結婚した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とともに日本人トップを占めた昨年3月の東京マラソンなど、短時間の準備でも、大舞台で力を発揮してきた実績がある。中盤からの飛び出し、ロングスパートなどで優勝や日本人トップを勝ち取ってきた経験もある。</p><p>日本最速と「最強」の称号を目指し、国立競技場のスタートラインに立つ。</p><p>スタートは午前8時。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>連覇へ、前田穂南が「前回をイメージしながら取り組めた」長いトンネル抜けて偉業に挑戦／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116960</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 18:37:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116960</guid>
		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 18:37:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 18:37:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>前回女王・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は、今大会への抱負をフリップにこう記入した。</p>
<p>「連覇」――。</p>
<p>前回は中盤から独走、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。米国・アルバカーキでのトレーニングで、その再現への手応えを口にする。</p>
<p>「速いペースで、自分のリズムで押していくことで自分の力を発揮できると思っています。前回の大会もイメージしながら取り組めました」</p>
<p>距離も十分に踏み、「それをスピードも重視して走ることで、力をつけることができたと思います」。長く、苦しかったトンネルを完全に抜けるまで、あと一歩のところまで来た。</p>
<p>前回のMGC後は、東京五輪の1年延期を皮切りに暗転。五輪本番は33位に終わり、その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。</p>
<p>それでも3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。</p>
<p>米国・アルバカーキで準備を整えた。あとは、2連覇の偉業に挑むだけだ。</p>
<p>大会は10月15日午前8時10分にスタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>前回女王・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は、今大会への抱負をフリップにこう記入した。</p><p>「連覇」――。</p><p>前回は中盤から独走、30度近い気温の中を2時間25分15秒で走破して圧勝した。米国・アルバカーキでのトレーニングで、その再現への手応えを口にする。</p><p>「速いペースで、自分のリズムで押していくことで自分の力を発揮できると思っています。前回の大会もイメージしながら取り組めました」</p><p>距離も十分に踏み、「それをスピードも重視して走ることで、力をつけることができたと思います」。長く、苦しかったトンネルを完全に抜けるまで、あと一歩のところまで来た。</p><p>前回のMGC後は、東京五輪の1年延期を皮切りに暗転。五輪本番は33位に終わり、その後もケガや体調不良、厚底シューズへの対応に苦しんだ。</p><p>それでも3月の名古屋ウィメンズ。2年ぶり自己新の2時間22分32秒をマークして鈴木に次ぐ3位に入り、ラストチャンスでMGC出場権をつかんだ。</p><p>米国・アルバカーキで準備を整えた。あとは、2連覇の偉業に挑むだけだ。</p><p>大会は10月15日午前8時10分にスタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大迫傑「心身ともにベスト」2大会連続五輪、自身のマラソン初Vへ手応え／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 17:49:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 17:49:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は、今大会に向けての抱負を「100％出し切る」と書いた。</p>
<p>「いつも通り、練習をしっかりと積むことを考えてやってきた。身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨めると思います」</p>
<p>東京五輪後にいったんはシューズを脱いだが、22年2月の現役復帰後は順調にレースを重ねてきた。マラソンでは復帰初戦だった22年11月のニューヨークシティ5位、国内復帰初戦だった今年3月の東京では2時間6分13秒のサードベストで日本人3番手（9位）にまとめた。</p>
<p>MGCに向けては、東京五輪への調整段階でも実施した同一レースでの10000m×2本を、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジで組み込み、その後は米国・フラッグスタッフへ。そこからの流れに、今回は変化がある。</p>
<p>「今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積んできました」。今までは練習パートナーとともに厳しいトレーニングを積んできたが、改めて「マラソン」という競技に対して深く向き合う日々を送るための選択だ。</p>
<p>「なんでMGCを走りたいのか、マラソンを走りたいのか、なぜ、マラソンというきつい種目をやるのか。対話をしながらやってこられた」。そんな日々の中で、見えてきたものがある。</p>
<p>「僕は自分に挑戦することが好きなんだ、とわかりました」</p>
<p>孤独のトレーニングの中でも、量も質も「同じトレーニングをやってきました」。自信を持って、2度目のMGCのスタートラインに立つ。</p>
<p>レース展開については「上位に絡む走りを」と話すにとどめたが、「100％」の走りを実現できたとき、自身のマラソン初優勝と、パリ五輪代表の座がついていくる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は、今大会に向けての抱負を「100％出し切る」と書いた。</p><p>「いつも通り、練習をしっかりと積むことを考えてやってきた。身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨めると思います」</p><p>東京五輪後にいったんはシューズを脱いだが、22年2月の現役復帰後は順調にレースを重ねてきた。マラソンでは復帰初戦だった22年11月のニューヨークシティ5位、国内復帰初戦だった今年3月の東京では2時間6分13秒のサードベストで日本人3番手（9位）にまとめた。</p><p>MGCに向けては、東京五輪への調整段階でも実施した同一レースでの10000m×2本を、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジで組み込み、その後は米国・フラッグスタッフへ。そこからの流れに、今回は変化がある。</p><p>「今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積んできました」。今までは練習パートナーとともに厳しいトレーニングを積んできたが、改めて「マラソン」という競技に対して深く向き合う日々を送るための選択だ。</p><p>「なんでMGCを走りたいのか、マラソンを走りたいのか、なぜ、マラソンというきつい種目をやるのか。対話をしながらやってこられた」。そんな日々の中で、見えてきたものがある。</p><p>「僕は自分に挑戦することが好きなんだ、とわかりました」</p><p>孤独のトレーニングの中でも、量も質も「同じトレーニングをやってきました」。自信を持って、2度目のMGCのスタートラインに立つ。</p><p>レース展開については「上位に絡む走りを」と話すにとどめたが、「100％」の走りを実現できたとき、自身のマラソン初優勝と、パリ五輪代表の座がついていくる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>一山麻緒「どんな展開でも私が勝つ」2大会連続五輪へ自信みなぎる／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 17:30:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 17:33:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 17:33:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は、パリへの強い思いを改めて示す。</p>
<p>「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきました。やれることは全部やってきた。あとは走るだけ」</p>
<p>22歳で臨んだ前回のMGCは、調整不十分の中で序盤から攻めのレースを展開したものの、6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。</p>
<p>しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降は、なかなか思うような走りができない時期が続く。</p>
<p>それでも、6月4日の仙台国際、25日の函館とハーフマラソンで2連勝を飾って弾みをつけると、7月と8月11日～10月3日と米国・ボルダーで2度の合宿を敢行。その中で、本番コースを想定して「最後の5kmの上りを意識して、アップダウンの練習をやってきました」。</p>
<p>試走でも、「最後の坂は4年前よりも全然平気です」と一山。その言葉の端々に、自信がみなぎる。</p>
<p>昨年12月に男子マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と結婚。苦しい時期を乗り越え、再び上昇への流れをつかんだ26歳は、「この大会では勝ちたいだけ。1番を取りたい。どんな展開になっても最後は私が勝つ」。名実ともに日本「最強」の座を手にして、パリへと乗り込む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>東京五輪8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は、パリへの強い思いを改めて示す。</p><p>「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきました。やれることは全部やってきた。あとは走るだけ」</p><p>22歳で臨んだ前回のMGCは、調整不十分の中で序盤から攻めのレースを展開したものの、6位どまり。そこからファイナルチャレンジ最終戦の名古屋ウィメンズで女子単独レースアジア新の2時間20分29秒をマークして、五輪代表3枠目をつかみ、本番の入賞につなげた。</p><p>しかし、昨年7月のオレゴン世界選手権を体調不良で欠場して以降は、なかなか思うような走りができない時期が続く。</p><p>それでも、6月4日の仙台国際、25日の函館とハーフマラソンで2連勝を飾って弾みをつけると、7月と8月11日～10月3日と米国・ボルダーで2度の合宿を敢行。その中で、本番コースを想定して「最後の5kmの上りを意識して、アップダウンの練習をやってきました」。</p><p>試走でも、「最後の坂は4年前よりも全然平気です」と一山。その言葉の端々に、自信がみなぎる。</p><p>昨年12月に男子マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と結婚。苦しい時期を乗り越え、再び上昇への流れをつかんだ26歳は、「この大会では勝ちたいだけ。1番を取りたい。どんな展開になっても最後は私が勝つ」。名実ともに日本「最強」の座を手にして、パリへと乗り込む。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大迫傑「状態は非常に良い」鈴木健吾「すべてMGCのためにやってきた」2強が力強く抱負 山下、其田らもブダペストの回復アピール／MGC男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116935</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:41:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 16:44:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:44:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会MGCは10月15日、東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>61人が出場する男子も女子と同様、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p>
<p>優勝候補の「2強」に挙げられる東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、「100％出し切る」（大迫）、「1位か2位」（鈴木）と本番への想いを記した。</p>
<p>大迫は、「いつも通り練習をっしっかりと積むことを考えてやってきた。今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積み、身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨める」と落ち着いた表情で話した。</p>
<p>鈴木は「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきた。当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」と力強く語る。</p>
<p>ブダペスト世界陸上で12位ながら、一時5位を走るなど熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことをやってきた。自分が思った以上に練習ができたと思う」。アピールポイントにも記した自信の持ち味「マイペース」を強調した。</p>
<p>同じくブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は、抱負を「2位以内」と書き。「パリ五輪の出場権を手にできるのは2位以内。だからこの目標にした」と初の代表入りを見据える。昨年のオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も、「オリンピック内定を目標にずっとやってきたので、『オリンピック内定』と書いた」と力強く語った。</p>
<p>大会は10月15日午前8時スタート。TBSで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会MGCは10月15日、東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>61人が出場する男子も女子と同様、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p><p>優勝候補の「2強」に挙げられる東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、「100％出し切る」（大迫）、「1位か2位」（鈴木）と本番への想いを記した。</p><p>大迫は、「いつも通り練習をっしっかりと積むことを考えてやってきた。今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積み、身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨める」と落ち着いた表情で話した。</p><p>鈴木は「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきた。当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」と力強く語る。</p><p>ブダペスト世界陸上で12位ながら、一時5位を走るなど熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことをやってきた。自分が思った以上に練習ができたと思う」。アピールポイントにも記した自信の持ち味「マイペース」を強調した。</p><p>同じくブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は、抱負を「2位以内」と書き。「パリ五輪の出場権を手にできるのは2位以内。だからこの目標にした」と初の代表入りを見据える。昨年のオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も、「オリンピック内定を目標にずっとやってきたので、『オリンピック内定』と書いた」と力強く語った。</p><p>大会は10月15日午前8時スタート。TBSで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表トリオは2大会連続へ意欲！一山「勝つことだけ考えて」前田「自分のリズムで押していく」鈴木「速さに壁を作らずやってきた」／MGC女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116915</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 15:50:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 16:44:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:44:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>24人が出場する女子は、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p>
<p>優勝候補に挙げられる東京五輪代表3人は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は「パリ」、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は「連覇」、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は「自分に勝つ」と抱負を記入。2大会連続の五輪代表入りへの決意を示した。</p>
<p>東京五輪8位入賞の一山は「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきた。（本番の）コースに似たようなコースを実際に使って大事なポイントをやってきた。明後日は勝つだけを思ってやっていきたい」と力強く話す。</p>
<p>前回優勝の前田は「距離をしっかりと走りこんできた。スピードも重視して距離も走ることで、力をつけてきた。速いペースでリズムを作ることで、自分の速いペースで、自分のリズムで押していくことが自分の力を発揮することだと思う。前回の大会もイメージしながら取り組めた」。中盤から独走した前回の再現をイメージする。</p>
<p>前回2位の鈴木は、「世界ではとてつもないタイムが出ている。でも、それだけを見据えるのではなく一歩一歩。タイムだけじゃない力強さがMGCでも五輪でも求められる。まずはそこで勝ち切る脚力。アップダウンに向けて足を作ってきた。自分に先入観を持たせるのではなく、速さに壁を作らず、ペースを上げた練習をやってきた。その取り組みが結果につながるようレースしたい」と語った。</p>
<p>このほか、8月のブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は「パリ五輪の代表権獲得」と抱負を記入し、「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、絶対に、という強い思いを持って、2位以内に入りたい。最後まで粘り強いを見せたい」と気合十分。</p>
<p>有力候補の一人に上げられる細田あい（エディオン）は、アピールポイントを「粘り」とし、「自分の強みはきつくなってからの粘り。それを発揮したい」と話した。</p>
<p>大会は10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>24人が出場する女子は、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p><p>優勝候補に挙げられる東京五輪代表3人は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は「パリ」、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は「連覇」、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は「自分に勝つ」と抱負を記入。2大会連続の五輪代表入りへの決意を示した。</p><p>東京五輪8位入賞の一山は「このMGCに向けては勝つことだけ考えて、どんなレースになっても最後はパリの切符を手にする、ということだけ考えてやってきた。（本番の）コースに似たようなコースを実際に使って大事なポイントをやってきた。明後日は勝つだけを思ってやっていきたい」と力強く話す。</p><p>前回優勝の前田は「距離をしっかりと走りこんできた。スピードも重視して距離も走ることで、力をつけてきた。速いペースでリズムを作ることで、自分の速いペースで、自分のリズムで押していくことが自分の力を発揮することだと思う。前回の大会もイメージしながら取り組めた」。中盤から独走した前回の再現をイメージする。</p><p>前回2位の鈴木は、「世界ではとてつもないタイムが出ている。でも、それだけを見据えるのではなく一歩一歩。タイムだけじゃない力強さがMGCでも五輪でも求められる。まずはそこで勝ち切る脚力。アップダウンに向けて足を作ってきた。自分に先入観を持たせるのではなく、速さに壁を作らず、ペースを上げた練習をやってきた。その取り組みが結果につながるようレースしたい」と語った。</p><p>このほか、8月のブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は「パリ五輪の代表権獲得」と抱負を記入し、「ずっとマラソンでパリ五輪を目標にやってきているので、絶対に、という強い思いを持って、2位以内に入りたい。最後まで粘り強いを見せたい」と気合十分。</p><p>有力候補の一人に上げられる細田あい（エディオン）は、アピールポイントを「粘り」とし、「自分の強みはきつくなってからの粘り。それを発揮したい」と話した。</p><p>大会は10月15日午前8時10分スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はNHKで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
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