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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>MGCシリーズ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>北海道マラソンに新谷仁美がエントリー！ 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:38:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>北海道マラソンの大会事務局は7月6日、8月30日に開催される北海道マラソンの招待選手を発表した。</p>
<p>今大会は2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2（G2）大会として実施。日本人1～3位以内で、男子2時間12分00秒、女子2時間32分00秒を突破した選手にMGC出場権が与えられる。</p>
<p>男子は10人が招待選手として登録。25年防府読売で日本人2位となり、すでにMGC出場権を手にしている小山裕太（トーエネック）をはじめ、ベテランの鎧坂哲哉（旭化成）、今年2月の大阪で果敢なレースを展開した吉田響（サンベルクス）、6月の函館マラソン・ハーフ優勝の湯浅仁（トヨタ自動車）らが招待選手として出場する。</p>
<p>女子も豪華なメンバーがエントリーし、東京五輪10000m代表で、マラソンでは日本歴代2位の2時間19分24秒のタイムを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が招待された。2008年以来、18年ぶりの北海道マラソンに挑む。</p>
<p>このほか、ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）、今年1月の大阪国際女子で8位に入った伊澤菜々花（スターツ）、ユニバーシティーゲームズ・ハーフ金メダルの実績を持つ北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）らが登録。</p>
<p>また、主催者推薦として、不破聖衣来（三井住友海上）、村山愛美沙（東北福祉大）、𠮷薗栞（天満屋グループ）の3人が初マラソンに挑戦する。</p>
<p>レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北海道マラソンの大会事務局は7月6日、8月30日に開催される北海道マラソンの招待選手を発表した。</p><p>今大会は2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2（G2）大会として実施。日本人1～3位以内で、男子2時間12分00秒、女子2時間32分00秒を突破した選手にMGC出場権が与えられる。</p><p>男子は10人が招待選手として登録。25年防府読売で日本人2位となり、すでにMGC出場権を手にしている小山裕太（トーエネック）をはじめ、ベテランの鎧坂哲哉（旭化成）、今年2月の大阪で果敢なレースを展開した吉田響（サンベルクス）、6月の函館マラソン・ハーフ優勝の湯浅仁（トヨタ自動車）らが招待選手として出場する。</p><p>女子も豪華なメンバーがエントリーし、東京五輪10000m代表で、マラソンでは日本歴代2位の2時間19分24秒のタイムを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が招待された。2008年以来、18年ぶりの北海道マラソンに挑む。</p><p>このほか、ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）、今年1月の大阪国際女子で8位に入った伊澤菜々花（スターツ）、ユニバーシティーゲームズ・ハーフ金メダルの実績を持つ北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）らが登録。</p><p>また、主催者推薦として、不破聖衣来（三井住友海上）、村山愛美沙（東北福祉大）、𠮷薗栞（天満屋グループ）の3人が初マラソンに挑戦する。</p><p>レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋ウィメンズマラソン2027概要発表 来年3/14開催、定員22,000人</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>名古屋ウィメンズマラソン2027概要発表 来年3/14開催、定員22,000人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:50:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Jul 2026 15:51:17 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知 実行委員会事務局は7月1日、来年の名古屋ウィメンズマラソン2027の大会概要を発表した。</p>
<p>開催日は来年の3月14日（日）。世界陸連（WA）の格付けでは「プラチナレベル」で、世界最大の女子マラソンとなる。MGCシリーズ2026-27女子G1で、大会同年の北京世界選手権、そして28年ロサンゼルス五輪の代表選考競技会を兼ねる。名古屋シティマラソン2027、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2027も併催。</p>
<p>定員は22,000人で、完走者にはフランスを代表するクリスタルのラグジュアリーブランド「バカラ」のタンブラーが贈呈される。一般エントリーは9月17日に開始され抽選により決定。エリートは12月1日以降、資格を得たランナーを対象にエントリーがスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知 実行委員会事務局は7月1日、来年の名古屋ウィメンズマラソン2027の大会概要を発表した。</p><p>開催日は来年の3月14日（日）。世界陸連（WA）の格付けでは「プラチナレベル」で、世界最大の女子マラソンとなる。MGCシリーズ2026-27女子G1で、大会同年の北京世界選手権、そして28年ロサンゼルス五輪の代表選考競技会を兼ねる。名古屋シティマラソン2027、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2027も併催。</p><p>定員は22,000人で、完走者にはフランスを代表するクリスタルのラグジュアリーブランド「バカラ」のタンブラーが贈呈される。一般エントリーは9月17日に開始され抽選により決定。エリートは12月1日以降、資格を得たランナーを対象にエントリーがスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>明日開催MGCシリーズの長野マラソン「安全確認を行いながら予定通りの開催に向けて準備」長野県北部で震度5強の地震</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205004</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 20:05:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[長野マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 18 Apr 2026 20:39:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Apr 2026 20:39:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2028年ロサンゼルス五輪や来年の北京世界選手権の代表選考につながる、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ男子G3の第28回長野マラソン（4月19日開催）の主催者は4月18日、同日午後に長野県北部で発生した地震を受けて、公式サイトや公式SNSを通じ「予定通りの開催に向けて準備をしています」と発表した。</p>
<p>18日13時20分頃に長野県北部を震源としたマグニチュード（M）5.0（震源の深さ10km）の地震が発生。大町市で震度5強、長野市でも震度5弱を観測した。その後、14時54分頃にも長野県北部を震源とするM5.1（震源の深さ10km）の地震があり、長野市と大町市で震度5弱を観測している。</p>
<p>これを受けて長野マラソンの公式サイトやSNSを更新し、「安全確認を行いながら予定通り明日19日の開催に向けて準備を進めております。今後状況に変化があった場合には大会公式ホームページでお知らせいたします」と発表している（4月18日20時時点）。</p>
<p>大会は4月19日に開催。長野運動公園（長野市吉田）をスタートし、長野オリンピックスタジアム（長野市篠ノ井東福寺）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。スタートは8時30分。男子は参加標準記録の2時間6分30秒以内で走るか、2時間9分00秒以内で優勝すると、MGCファイナリストとして来年秋開催予定のロス五輪日本代表選考競技会の出場権が得られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2028年ロサンゼルス五輪や来年の北京世界選手権の代表選考につながる、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ男子G3の第28回長野マラソン（4月19日開催）の主催者は4月18日、同日午後に長野県北部で発生した地震を受けて、公式サイトや公式SNSを通じ「予定通りの開催に向けて準備をしています」と発表した。</p><p>18日13時20分頃に長野県北部を震源としたマグニチュード（M）5.0（震源の深さ10km）の地震が発生。大町市で震度5強、長野市でも震度5弱を観測した。その後、14時54分頃にも長野県北部を震源とするM5.1（震源の深さ10km）の地震があり、長野市と大町市で震度5弱を観測している。</p><p>これを受けて長野マラソンの公式サイトやSNSを更新し、「安全確認を行いながら予定通り明日19日の開催に向けて準備を進めております。今後状況に変化があった場合には大会公式ホームページでお知らせいたします」と発表している（4月18日20時時点）。</p><p>大会は4月19日に開催。長野運動公園（長野市吉田）をスタートし、長野オリンピックスタジアム（長野市篠ノ井東福寺）をフィニッシュとする42.195kmで行われる。スタートは8時30分。男子は参加標準記録の2時間6分30秒以内で走るか、2時間9分00秒以内で優勝すると、MGCファイナリストとして来年秋開催予定のロス五輪日本代表選考競技会の出場権が得られる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:33:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 15:59:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:59:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26アワードが3月27日、都内で開催された。</p>
<p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p>
<p>今シリーズの男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がチャンピオンに輝いた。両者は第109回日本選手権者となる。</p>
<p>今年の別府大分毎日で2時間6分59秒をマークして日本人トップ。昨年の福岡国際日本人トップ（2時間5分16秒）と合わせてシリーズ頂点に輝いた吉田は「昨年に引き続き、このような場に立たせていただけることを光栄に思います」とあいさつ。すでにアジア大会代表に内定済み。「金メダルを目指してがんばっていきますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします」と力強く語った。</p>
<p>佐藤は名古屋ウィメンズで2年連続日本人トップを占めてシリーズ制覇。「先日の名古屋ウィメンズが10回目のマラソン挑戦でした。節目となるこのタイミングでMGCシリーズチャンピオンになることができ、とてもうれしく思っています」と笑顔で振り返り、「これまで支えてくださったたくさんの方々のお陰です」と感謝の言葉を続ける。</p>
<p>このほか男子2位の市山翼（サンベルクス）は「今後は日本記録を目指していきたい。好調を維持しているので、これからも期待してほしい」と話せば、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）も「高い目標を実現できるように頑張ります」。</p>
<p>女子2位の細田あい（エディオン）は「東京で引退レースを終えることができました。この場を借りてお礼を言いたい」と話し、「今後は違う形で陸上界に貢献していきたい」と続けた。同3位の上杉真穂（東京メトロ）も「地道にコツコツと積み重ねてきた結果がこのようなことになってとてもうれしく思います」と笑顔で話した。</p>
<p>秋の名古屋アジア大会代表にも内定。さらなる躍進に向け、「これからも挑戦を続け、応援してくださる方々に結果で恩返しできるようにがんばります」と言葉に力を込めた。</p>
<p>また、新人賞の表彰も行われ、大阪国際女子マラソンで初マラソン日本人初の2時間20分切りとなる2時間19分57秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選出。「大阪国際ではたゆまない応援で、たくさんのパワーをいただきました。今後はそういうったパワーをもらうだけでなく、自分の走りで何か一つでも勇気や感動を与えられる走りをしたいと思いました。今後も日本代表になって、上を目指せるようないがんばりたい」とコメントした。</p>
<p>表彰プレゼンターを務めた日本陸連の有森裕子会長は、「このMGCが出来上がったことで、選手もしっかりと夢を描く、目標を描き、目標に向かってレースを組み立てることができ、しっかりと自分の足で向かっていく。そういったことが明確にできるものになったのではないかと思っています」とあいさつ。</p>
<p>そして、「これが最後ではありません。あくまでも過程です。この選手たちがここからどう歩んでいくか。それを応援していただきたい」と選手へエールを送るとともに、ファンへのさらなる後押しを期待した。</p>
<p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターによるMGCシリーズ総括も行われ、「吉田選手、佐藤選手はこの2年間で最も安定して、最も大きく活躍した選手。また、受賞者のみなさん全員が強化が求める難易度の高い再現性を、高いレベルで達成してくれたことを心強く思っています」と評価。記録面では、各レースが気象コンディションが整わないことが多く、「期待された歴代記録の大幅な更新」には至らなかったが「底上げが着実に進んでいる」。今後は、男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒のMGCファストパス突破を目指した</p>
<p>このほか、特別発表としてシリーズ最多出場、シリーズ最速タイムなどさまざまな視点から結果を残した選手が紹介された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26アワードが3月27日、都内で開催された。</p><p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p><p>今シリーズの男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がチャンピオンに輝いた。両者は第109回日本選手権者となる。</p><p>今年の別府大分毎日で2時間6分59秒をマークして日本人トップ。昨年の福岡国際日本人トップ（2時間5分16秒）と合わせてシリーズ頂点に輝いた吉田は「昨年に引き続き、このような場に立たせていただけることを光栄に思います」とあいさつ。すでにアジア大会代表に内定済み。「金メダルを目指してがんばっていきますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします」と力強く語った。</p><p>佐藤は名古屋ウィメンズで2年連続日本人トップを占めてシリーズ制覇。「先日の名古屋ウィメンズが10回目のマラソン挑戦でした。節目となるこのタイミングでMGCシリーズチャンピオンになることができ、とてもうれしく思っています」と笑顔で振り返り、「これまで支えてくださったたくさんの方々のお陰です」と感謝の言葉を続ける。</p><p>このほか男子2位の市山翼（サンベルクス）は「今後は日本記録を目指していきたい。好調を維持しているので、これからも期待してほしい」と話せば、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）も「高い目標を実現できるように頑張ります」。</p><p>女子2位の細田あい（エディオン）は「東京で引退レースを終えることができました。この場を借りてお礼を言いたい」と話し、「今後は違う形で陸上界に貢献していきたい」と続けた。同3位の上杉真穂（東京メトロ）も「地道にコツコツと積み重ねてきた結果がこのようなことになってとてもうれしく思います」と笑顔で話した。</p><p>秋の名古屋アジア大会代表にも内定。さらなる躍進に向け、「これからも挑戦を続け、応援してくださる方々に結果で恩返しできるようにがんばります」と言葉に力を込めた。</p><p>また、新人賞の表彰も行われ、大阪国際女子マラソンで初マラソン日本人初の2時間20分切りとなる2時間19分57秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選出。「大阪国際ではたゆまない応援で、たくさんのパワーをいただきました。今後はそういうったパワーをもらうだけでなく、自分の走りで何か一つでも勇気や感動を与えられる走りをしたいと思いました。今後も日本代表になって、上を目指せるようないがんばりたい」とコメントした。</p><p>表彰プレゼンターを務めた日本陸連の有森裕子会長は、「このMGCが出来上がったことで、選手もしっかりと夢を描く、目標を描き、目標に向かってレースを組み立てることができ、しっかりと自分の足で向かっていく。そういったことが明確にできるものになったのではないかと思っています」とあいさつ。</p><p>そして、「これが最後ではありません。あくまでも過程です。この選手たちがここからどう歩んでいくか。それを応援していただきたい」と選手へエールを送るとともに、ファンへのさらなる後押しを期待した。</p><p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターによるMGCシリーズ総括も行われ、「吉田選手、佐藤選手はこの2年間で最も安定して、最も大きく活躍した選手。また、受賞者のみなさん全員が強化が求める難易度の高い再現性を、高いレベルで達成してくれたことを心強く思っています」と評価。記録面では、各レースが気象コンディションが整わないことが多く、「期待された歴代記録の大幅な更新」には至らなかったが「底上げが着実に進んでいる」。今後は、男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒のMGCファストパス突破を目指した</p><p>このほか、特別発表としてシリーズ最多出場、シリーズ最速タイムなどさまざまな視点から結果を残した選手が紹介された。</p>]]></content:encoded>


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		<title>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:38:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p>
<p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p>
<p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p><p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p><p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&#038;細田あい 新人賞は矢田みくに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201723</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:42:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 15:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位（入賞者）らを発表した。</p>
<p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p>
<p>すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント（点）を獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は2537点の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。</p>
<p>2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録（2時間4分55秒）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）が2484点で入った。</p>
<p>3位は男子が2620点の市山翼（サンベルクス）、女子が2473点の上杉真穂（東京メトロ）となっている。</p>
<p>男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒（日本歴代6位）をマークし、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選ばれた。</p>
<p>表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位（入賞者）らを発表した。</p><p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p><p>すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント（点）を獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は2537点の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。</p><p>2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録（2時間4分55秒）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）が2484点で入った。</p><p>3位は男子が2620点の市山翼（サンベルクス）、女子が2473点の上杉真穂（東京メトロ）となっている。</p><p>男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒（日本歴代6位）をマークし、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選ばれた。</p><p>表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽「勝ちたいと思って走れたのは良い経験」最後まで優勝争いに悔しさにじむ／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201462</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:50:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 18:19:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:19:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。2秒差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位だった</p>
<p>31kmから、チェプキルイ、アイナレム・デスタ（エチオピア）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、そして佐藤の4人の優勝争いとなった。</p>
<p>「勝ちたい気持ちがあった」</p>
<p>初マラソンも、そして自己ベストを出したのもこの名古屋。「良いイメージがある」。だが、これまで優勝経験がない佐藤は、“芯”にある負けず嫌いが顔をのぞかせる。</p>
<p>38kmでチェプキルイがペースアップするも対応。その後、何度か前に出ようと佐藤が気迫の走り。フィニッシュのドームが見えた時にもグッと前に出ようとするが、そこは前回女王が許さなかった。</p>
<p>「先頭の選手に並びかけたりしたのですが力負けでした。悔しい」</p>
<p>1年前にも日本人トップとなったが、優勝争いには絡めずに、海外選手と2位争いをして制するかたちとなった。順位の悔しさはあったが、日本歴代9位の2時間20分59秒と自己記録を更新できたことで、自らの新たな可能性を見出した。2度目の世界選手権となった東京では13位。ブダペストよりも成長した姿を見せた。</p>
<p>そして、今回は勝負への執念を見せた。野口英盛監督も「久しぶりに粘り倒せた。これが彼女の持ち味」と評価するラストの強気の姿勢。昨年とは違った“強さ”を見せたが、道のりは険しかった。</p>
<p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）後は故障。「12月までは走り込めなかったので、脚作りができませんでした」と明かす。</p>
<p>「不安はありました」と涙が止まらない。その姿勢にどれだけ厳しい状況だったかがわかる。それでも、「1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」という佐藤。世界大会に出て「強い選手と走る」のがモチベーションでもあるが、「自己ベストを超えたい」というのが、佐藤の何よりの原動力だった。</p>
<p>そういう意味では、記録はコンディションなどにも左右されるにせよ、今大会は過去の自分を超えたと言えるのではないだろうか。「風が強いコンディションの中でもしっかり力をためられたのは自信になります」。</p>
<p>最後まで優勝争いをしたからこそ、「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました。悔しいですが、自分の中では頑張れたかな」。</p>
<p>MGCシリーズ25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考では最優先に。ロス五輪のMGC出場権も手にしたが、「これからじっくり考えたい」と話すにとどめた佐藤。今年32歳、マラソンランナーとして充実期に突入していきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。2秒差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位だった</p><p>31kmから、チェプキルイ、アイナレム・デスタ（エチオピア）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、そして佐藤の4人の優勝争いとなった。</p><p>「勝ちたい気持ちがあった」</p><p>初マラソンも、そして自己ベストを出したのもこの名古屋。「良いイメージがある」。だが、これまで優勝経験がない佐藤は、“芯”にある負けず嫌いが顔をのぞかせる。</p><p>38kmでチェプキルイがペースアップするも対応。その後、何度か前に出ようと佐藤が気迫の走り。フィニッシュのドームが見えた時にもグッと前に出ようとするが、そこは前回女王が許さなかった。</p><p>「先頭の選手に並びかけたりしたのですが力負けでした。悔しい」</p><p>1年前にも日本人トップとなったが、優勝争いには絡めずに、海外選手と2位争いをして制するかたちとなった。順位の悔しさはあったが、日本歴代9位の2時間20分59秒と自己記録を更新できたことで、自らの新たな可能性を見出した。2度目の世界選手権となった東京では13位。ブダペストよりも成長した姿を見せた。</p><p>そして、今回は勝負への執念を見せた。野口英盛監督も「久しぶりに粘り倒せた。これが彼女の持ち味」と評価するラストの強気の姿勢。昨年とは違った“強さ”を見せたが、道のりは険しかった。</p><p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）後は故障。「12月までは走り込めなかったので、脚作りができませんでした」と明かす。</p><p>「不安はありました」と涙が止まらない。その姿勢にどれだけ厳しい状況だったかがわかる。それでも、「1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」という佐藤。世界大会に出て「強い選手と走る」のがモチベーションでもあるが、「自己ベストを超えたい」というのが、佐藤の何よりの原動力だった。</p><p>そういう意味では、記録はコンディションなどにも左右されるにせよ、今大会は過去の自分を超えたと言えるのではないだろうか。「風が強いコンディションの中でもしっかり力をためられたのは自信になります」。</p><p>最後まで優勝争いをしたからこそ、「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました。悔しいですが、自分の中では頑張れたかな」。</p><p>MGCシリーズ25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考では最優先に。ロス五輪のMGC出場権も手にしたが、「これからじっくり考えたい」と話すにとどめた佐藤。今年32歳、マラソンランナーとして充実期に突入していきそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“ペースメーカー”田中希実が15kmまで好先導！「マラソンの雰囲気を味わえた」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>そのレースで15kmまで第1集団のペースメーカーを<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が務めた。</p>
<p>第1集団の設定は5km16分35秒目安の「2時間20分を切るペース」。田中は他のペースメーカーを先導するように最初の5kmを16分34秒で入ると、10kmは33分10秒。正確にラップを刻んでいく。</p>
<p>その後は強い向かい風もあり、15km通過は50分11秒とこの間の5kmを17分01秒に落としたが、役割を果たして先頭集団の選手たちに声をかけ、コースをあとにした。</p>
<p>その後の熱闘を引き出す好先導を見せた田中は、主催者を通じて初ペースメーカーの感想を「マラソンの雰囲気を味わえました」と振り返る。</p>
<p>また、「ペーサーと選手ではマインドも違ってくるだろうと思います」と前置きし、「あのあとまだ3倍の距離があることを考えると、しっかりフィニッシュできる選手の偉大さを、身をもって感じました」と続ける。</p>
<p>これまで、駅伝や5km前後のロードレースは経験してきたが、マラソンの雰囲気は別物だったようで、「沿道の歓声を最大に浴びられる環境で走れたことが幸せでした。沿道からの歓声が42キロずっと続くということが、あらためてすごいことだなと感じました」と、マラソンへのリスペクトを示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>そのレースで15kmまで第1集団のペースメーカーを<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が務めた。</p><p>第1集団の設定は5km16分35秒目安の「2時間20分を切るペース」。田中は他のペースメーカーを先導するように最初の5kmを16分34秒で入ると、10kmは33分10秒。正確にラップを刻んでいく。</p><p>その後は強い向かい風もあり、15km通過は50分11秒とこの間の5kmを17分01秒に落としたが、役割を果たして先頭集団の選手たちに声をかけ、コースをあとにした。</p><p>その後の熱闘を引き出す好先導を見せた田中は、主催者を通じて初ペースメーカーの感想を「マラソンの雰囲気を味わえました」と振り返る。</p><p>また、「ペーサーと選手ではマインドも違ってくるだろうと思います」と前置きし、「あのあとまだ3倍の距離があることを考えると、しっかりフィニッシュできる選手の偉大さを、身をもって感じました」と続ける。</p><p>これまで、駅伝や5km前後のロードレースは経験してきたが、マラソンの雰囲気は別物だったようで、「沿道の歓声を最大に浴びられる環境で走れたことが幸せでした。沿道からの歓声が42キロずっと続くということが、あらためてすごいことだなと感じました」と、マラソンへのリスペクトを示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>樺沢和佳奈「しっかり洗礼を浴びた」パリ五輪5000m代表が初挑戦「経験できて良かった」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:49:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 16:49:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:49:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/S__16482403.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を達成。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で入った。</p>
<p>2024年パリ五輪5000mに出場し、今大会が初マラソンとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は2時間27分20秒で13位だった。</p>
<p>序盤から先頭集団に食らいついていたが、19km過ぎに集団から離れた樺沢。時折強く風を受けながらペースを持ち直すことができず、終盤は「1km4分ぐらい」になった。</p>
<p>1月の大阪国際女子で初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が2時間19分57秒をマーク。「矢田さんを見ていたら、ちょっと期待してしまうところもあった」と思っていたそうだが、「しっかり初マラソンの洗礼を浴びた」と感想を語った。</p>
<p>それでも、「ケガなくスタートラインに立てて、どうにかこうにかフィニッシュできたので、（結果は）まったく良くありませんが、前々日会見を含め、初めてづくしのなか、経験できてすごく良かったです」と前向きだった。</p>
<p>昨年の夏にマラソン挑戦を決め、12月後半から本格的にマラソン練習を開始。1月は月間走行が1000kmを越え、鹿児島・徳之島では「起伏のあるところで40kmを3回」走ったという。30km走も何度かこなしつつ、2月には全日本実業団ハーフや、日本選手権クロカンにも出場した。今大会に向けて準備について、「もう少し時間がほしかったですね」と初のマラソン練習を振り返った。</p>
<p>「練習を含め、レースでの給水はうまくいきましたし、一連（の流れ）を経験できて良かったです」</p>
<p>これまではトラック種目に軸を置いて日本代表となった樺沢。今後については「トラックで目指すか、マラソンで目指すか、監督と相談して決めたい。ただ、今大会は1km4分まで落ちてしまったのは不満なので、もう1回チャレンジして適性あるか調べたい」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を達成。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で入った。</p><p>2024年パリ五輪5000mに出場し、今大会が初マラソンとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は2時間27分20秒で13位だった。</p><p>序盤から先頭集団に食らいついていたが、19km過ぎに集団から離れた樺沢。時折強く風を受けながらペースを持ち直すことができず、終盤は「1km4分ぐらい」になった。</p><p>1月の大阪国際女子で初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が2時間19分57秒をマーク。「矢田さんを見ていたら、ちょっと期待してしまうところもあった」と思っていたそうだが、「しっかり初マラソンの洗礼を浴びた」と感想を語った。</p><p>それでも、「ケガなくスタートラインに立てて、どうにかこうにかフィニッシュできたので、（結果は）まったく良くありませんが、前々日会見を含め、初めてづくしのなか、経験できてすごく良かったです」と前向きだった。</p><p>昨年の夏にマラソン挑戦を決め、12月後半から本格的にマラソン練習を開始。1月は月間走行が1000kmを越え、鹿児島・徳之島では「起伏のあるところで40kmを3回」走ったという。30km走も何度かこなしつつ、2月には全日本実業団ハーフや、日本選手権クロカンにも出場した。今大会に向けて準備について、「もう少し時間がほしかったですね」と初のマラソン練習を振り返った。</p><p>「練習を含め、レースでの給水はうまくいきましたし、一連（の流れ）を経験できて良かったです」</p><p>これまではトラック種目に軸を置いて日本代表となった樺沢。今後については「トラックで目指すか、マラソンで目指すか、監督と相談して決めたい。ただ、今大会は1km4分まで落ちてしまったのは不満なので、もう1回チャレンジして適性あるか調べたい」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大森菜月 大幅自己ベストで涙のMGC初切符「あきらめなかった自分が誇り」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201457</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:57:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大森菜月]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 17:53:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:53:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップ2位に入った。</p>
<p>大森菜月が2時間23分45秒の自己ベストで5位に入り、チームメイトの4位・加世田梨花に続き、MGC出場権を手にした。</p>
<p>これまでの自己ベストは前回の名古屋で出した2時間25分36秒。「昨年は26km付近で先頭集団から離れてしまったので、今回は30kmまでは絶対についていきたい。日本人で何番手というよりも前年の私と勝負するという気持ちで走っていました」。</p>
<p>30km過ぎで脚がつってしまって、「呼吸はそこまで苦しくなかったけど、脚がこれ以上悪くならないように走ることになり、トップとの差を痛感した」が、自己ベストを1分51秒更新した。</p>
<p>立命大出身。大学時代は駅伝やトラックで活躍し、ダイハツ入りした時は「トラックで五輪」を掲げていた。ただ、ダイハツから多くのマラソンランナーが育ち、国際舞台でも戦っている。「身近で見ていて、マラソンで活躍したい気持ちが徐々に強くなっていった」という。</p>
<p>しかし、「故障したり貧血になりやすい」体質で、「自分がどうやったらトップの選手と戦ったいくか」模索が続いた。だが、トレーナーなど周囲の協力で克服。マラソンに対応できる身体にするため、少食を克服し、「毎食300gのご飯を食べてきた」そうだ。</p>
<p>ただ、時間はかかり現在31歳。大学卒業後にMGCは2回行われたが出場実績はない。「大学や高校の後輩がすごく活躍して、正直かなり悔しくて、私1人ならたぶん選手を辞めていたかなと思っていた」。だが、「うまくいかない時こそ声をかけてくれたり、支えてくれた人がいた少しずつ上向くことができました。何よりあきらめなかった自分を誇りに思います」と涙ながらにこれまでを回想した。</p>
<p>今年1月には大阪国際女子マラソンで最も速い第1集団のペースメーカーをハーフまで担当。「私のハーフの自己ベスト（1時間10分18秒）よりも速いペースで引っ張らないといけない状況だったが、すごく楽しませてくれました。その後に控えている名古屋ウィメンズへの練習を行うにあたってすごく自信になった」と話した。</p>
<p>来秋のMGCに向けて大森は、「これまでMGCを走った経験をマイナスにとらえるのではなく、今回１回でMGC出場権を取れたことをプラスにして代表をブレずに目指したい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップ2位に入った。</p><p>大森菜月が2時間23分45秒の自己ベストで5位に入り、チームメイトの4位・加世田梨花に続き、MGC出場権を手にした。</p><p>これまでの自己ベストは前回の名古屋で出した2時間25分36秒。「昨年は26km付近で先頭集団から離れてしまったので、今回は30kmまでは絶対についていきたい。日本人で何番手というよりも前年の私と勝負するという気持ちで走っていました」。</p><p>30km過ぎで脚がつってしまって、「呼吸はそこまで苦しくなかったけど、脚がこれ以上悪くならないように走ることになり、トップとの差を痛感した」が、自己ベストを1分51秒更新した。</p><p>立命大出身。大学時代は駅伝やトラックで活躍し、ダイハツ入りした時は「トラックで五輪」を掲げていた。ただ、ダイハツから多くのマラソンランナーが育ち、国際舞台でも戦っている。「身近で見ていて、マラソンで活躍したい気持ちが徐々に強くなっていった」という。</p><p>しかし、「故障したり貧血になりやすい」体質で、「自分がどうやったらトップの選手と戦ったいくか」模索が続いた。だが、トレーナーなど周囲の協力で克服。マラソンに対応できる身体にするため、少食を克服し、「毎食300gのご飯を食べてきた」そうだ。</p><p>ただ、時間はかかり現在31歳。大学卒業後にMGCは2回行われたが出場実績はない。「大学や高校の後輩がすごく活躍して、正直かなり悔しくて、私1人ならたぶん選手を辞めていたかなと思っていた」。だが、「うまくいかない時こそ声をかけてくれたり、支えてくれた人がいた少しずつ上向くことができました。何よりあきらめなかった自分を誇りに思います」と涙ながらにこれまでを回想した。</p><p>今年1月には大阪国際女子マラソンで最も速い第1集団のペースメーカーをハーフまで担当。「私のハーフの自己ベスト（1時間10分18秒）よりも速いペースで引っ張らないといけない状況だったが、すごく楽しませてくれました。その後に控えている名古屋ウィメンズへの練習を行うにあたってすごく自信になった」と話した。</p><p>来秋のMGCに向けて大森は、「これまでMGCを走った経験をマイナスにとらえるのではなく、今回１回でMGC出場権を取れたことをプラスにして代表をブレずに目指したい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>加世田梨花は日本人2番手4位 課題の終盤までV争い「落ち着いたレースできた」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:45:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:43:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒で日本人2番手の4位に入っている。</p>
<p>3度目の名古屋となった加世田は「風が強い中でのレースで苦しい場面は何度もありましたが、しっかり落ち着いたレース運びができたことは良かったと思います」とうなずいた。</p>
<p>自身にとって名古屋は3度目の挑戦で、24年は44位、25年は6位だった。序盤から先頭集団でレースを進め、課題としていた30km以降も最後の4人の争いまで加わった。</p>
<p>「4人に絞られているのはわかっていました。最後の勝負になると思っていましたが、38kmあたりで、脚に力が入りにくくなってしまって、差がどんどん広がってしまいました」。最終盤で優勝争いからは脱落している。</p>
<p>前回が終わってから山中美和子監督に上りの練習を直訴。「上り坂の練習は実業団に入ってからやる機会がありませんでした。そういう泥臭い練習も必要だと思いました」と、上り坂も力強さを感じさせた。</p>
<p>次なる課題は最終盤での走りだ。「38km以降の勝負どころを意識して取り組んで、もっともっと良い42.195kmの走りができるようにしていきたいです」。3度目の名古屋の地で、大きな収穫をつかんだ。</p>
<p>来秋のMGCは「私にとって最後のオリンピックへの挑戦になると思っています」と明かし、「陸上人生を懸けて、ロサンゼルスオリンピックの切符をつかみたいです」。覚悟を決めた27歳が、大一番へと突き進んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒で日本人2番手の4位に入っている。</p><p>3度目の名古屋となった加世田は「風が強い中でのレースで苦しい場面は何度もありましたが、しっかり落ち着いたレース運びができたことは良かったと思います」とうなずいた。</p><p>自身にとって名古屋は3度目の挑戦で、24年は44位、25年は6位だった。序盤から先頭集団でレースを進め、課題としていた30km以降も最後の4人の争いまで加わった。</p><p>「4人に絞られているのはわかっていました。最後の勝負になると思っていましたが、38kmあたりで、脚に力が入りにくくなってしまって、差がどんどん広がってしまいました」。最終盤で優勝争いからは脱落している。</p><p>前回が終わってから山中美和子監督に上りの練習を直訴。「上り坂の練習は実業団に入ってからやる機会がありませんでした。そういう泥臭い練習も必要だと思いました」と、上り坂も力強さを感じさせた。</p><p>次なる課題は最終盤での走りだ。「38km以降の勝負どころを意識して取り組んで、もっともっと良い42.195kmの走りができるようにしていきたいです」。3度目の名古屋の地で、大きな収穫をつかんだ。</p><p>来秋のMGCは「私にとって最後のオリンピックへの挑戦になると思っています」と明かし、「陸上人生を懸けて、ロサンゼルスオリンピックの切符をつかみたいです」。覚悟を決めた27歳が、大一番へと突き進んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初マラソン・信櫻空が日本人4番手でMGC切符！実業団離れ個人で活動「多くの人に支えられた」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:28:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[信櫻空]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒で日本人4番手の6位に入り、MGC出場権を獲得した。</p>
<p>「絶対にMGC出場権を獲得するという目標で出場を決めた」という信櫻。MGC参加標準記録「2時間23分30秒」を目指す第2集団でレースを進めた。</p>
<p>強風のなか、「タイムを狙うのは難しいと思う部分もあった」という。だが、「前の集団の背中にできるだけ近づく」という考えにシフト。第1集団に入った有力選手が後退するなか、自らの走りに徹して順位を上げていった。</p>
<p>標準記録には届かなかったものの、2時間27分00秒以内で日本人6位以内の条件をクリアして目標を達成。初の42.195kmを「落ち着いて走ることができました」と自己評価した。</p>
<p>神奈川県横浜市出身の24歳。川崎橘高時代にはインターハイ1500m7位、国体3000m5位など活躍し、2020年にパナソニックに入部した。</p>
<p>2023年は日本選手権1500mでは3位。全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）にはルーキーイヤーから2年連続1区6位と好走したスピードを持つ。</p>
<p>25年1月12日付でパナソニックを退部。横浜市陸協の所属でレースに出場し、4月から繊維製品製造・販売の穂高商事からサポートを受けている。</p>
<p>現在は高校時代の同期にマネージャー業務やサポートをしてもらいながら、神奈川県内で「練習の目的に合わせて、知っている環境をフルに活用しながら」トレーニグを重ねている。内容については、実業団時代の経験を基に、「逆に実業団の時にやっていなかったこういう練習をやってみたい、こういう練習がマラソンにつながるのでは」と試行錯誤。高校時代の恩師にアドバイスを仰ぐこともあるという。</p>
<p>今大会に向けても、「3ヵ月みっちりやりましたということではなく、1年間の集大成として挑戦する」という流れ。クロカンをメインにしたトラックレースの練習をベースに、「ポイント練習の質は変えずに、間のジョグの距離を延ばしたり、マラソンペースまで上がるようなビルドアップ走をやったり」と、年間をとおした取り組みが成果として表れた。<br />
初マラソンに向けて、「いろいろな人にマラソンのきつさなどを徹底的に聞きました」。エネルギー切れを起こしたことがある人には「給水がうまく飲み込めないなど、細かいアクシデントまですごく聞くようにして」、マラソンンへの恐怖心を「ちょっと持ちながら」準備してきたという。</p>
<p>「いろいろな方々の支えをいただきながら、取り組んでいます」と信櫻。自分の立ち位置を「前のほうで挑戦した選手たちとはまだまだ力の差がある」と捉え、「この2年でしっかり近づけるよう心身ともに力をつけたい」と前を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒で日本人4番手の6位に入り、MGC出場権を獲得した。</p><p>「絶対にMGC出場権を獲得するという目標で出場を決めた」という信櫻。MGC参加標準記録「2時間23分30秒」を目指す第2集団でレースを進めた。</p><p>強風のなか、「タイムを狙うのは難しいと思う部分もあった」という。だが、「前の集団の背中にできるだけ近づく」という考えにシフト。第1集団に入った有力選手が後退するなか、自らの走りに徹して順位を上げていった。</p><p>標準記録には届かなかったものの、2時間27分00秒以内で日本人6位以内の条件をクリアして目標を達成。初の42.195kmを「落ち着いて走ることができました」と自己評価した。</p><p>神奈川県横浜市出身の24歳。川崎橘高時代にはインターハイ1500m7位、国体3000m5位など活躍し、2020年にパナソニックに入部した。</p><p>2023年は日本選手権1500mでは3位。全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）にはルーキーイヤーから2年連続1区6位と好走したスピードを持つ。</p><p>25年1月12日付でパナソニックを退部。横浜市陸協の所属でレースに出場し、4月から繊維製品製造・販売の穂高商事からサポートを受けている。</p><p>現在は高校時代の同期にマネージャー業務やサポートをしてもらいながら、神奈川県内で「練習の目的に合わせて、知っている環境をフルに活用しながら」トレーニグを重ねている。内容については、実業団時代の経験を基に、「逆に実業団の時にやっていなかったこういう練習をやってみたい、こういう練習がマラソンにつながるのでは」と試行錯誤。高校時代の恩師にアドバイスを仰ぐこともあるという。</p><p>今大会に向けても、「3ヵ月みっちりやりましたということではなく、1年間の集大成として挑戦する」という流れ。クロカンをメインにしたトラックレースの練習をベースに、「ポイント練習の質は変えずに、間のジョグの距離を延ばしたり、マラソンペースまで上がるようなビルドアップ走をやったり」と、年間をとおした取り組みが成果として表れた。<br />初マラソンに向けて、「いろいろな人にマラソンのきつさなどを徹底的に聞きました」。エネルギー切れを起こしたことがある人には「給水がうまく飲み込めないなど、細かいアクシデントまですごく聞くようにして」、マラソンンへの恐怖心を「ちょっと持ちながら」準備してきたという。</p><p>「いろいろな方々の支えをいただきながら、取り組んでいます」と信櫻。自分の立ち位置を「前のほうで挑戦した選手たちとはまだまだ力の差がある」と捉え、「この2年でしっかり近づけるよう心身ともに力をつけたい」と前を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初マラソンの村上愛華が来秋のMGCへ 30km以降「キツさは来たけど、それよりもすごく楽しかった」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201429</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:06:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上愛華]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 15:12:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:12:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップ2位に入った。</p>
<p>2時間25分07秒で9位ながら日本人6番手で、来年10月のロス五輪代表選考会（MGC）出場権を獲得した村上愛華（東京メトロ）。「今大会が初マラソンでMGCを決めることができて素直にうれしいです。ただあと一歩入賞が届かなかったことは悔しいです」と話した。</p>
<p>10kmロードのベストが32分59秒、ハーフマラソンは1時間12分08秒。マラソンは1年前から意識して「じっくりやってきた」と言う。</p>
<p>チームには上杉真穂や、加賀屋智里、森田歩実といったマラソン経験者がいる。「上杉選手と一緒に練習して、同じメニューをこなせたり、森田選手や、加賀屋選手もいるので、3人としっかり切磋琢磨して食らいついて粘った練習ができたからこそ、今日の結果がついてきました」と振り返った。</p>
<p>初マラソンを前に「30km以降はキツい」と言われたそうだが、「キツさは来たけど、それよりもすごく楽しかったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>MGC出場権を獲得。今後に向けて「今日のタイムを上回れるようにコツコツ頑張りたい」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップ2位に入った。</p><p>2時間25分07秒で9位ながら日本人6番手で、来年10月のロス五輪代表選考会（MGC）出場権を獲得した村上愛華（東京メトロ）。「今大会が初マラソンでMGCを決めることができて素直にうれしいです。ただあと一歩入賞が届かなかったことは悔しいです」と話した。</p><p>10kmロードのベストが32分59秒、ハーフマラソンは1時間12分08秒。マラソンは1年前から意識して「じっくりやってきた」と言う。</p><p>チームには上杉真穂や、加賀屋智里、森田歩実といったマラソン経験者がいる。「上杉選手と一緒に練習して、同じメニューをこなせたり、森田選手や、加賀屋選手もいるので、3人としっかり切磋琢磨して食らいついて粘った練習ができたからこそ、今日の結果がついてきました」と振り返った。</p><p>初マラソンを前に「30km以降はキツい」と言われたそうだが、「キツさは来たけど、それよりもすごく楽しかったです」と笑顔を見せた。</p><p>MGC出場権を獲得。今後に向けて「今日のタイムを上回れるようにコツコツ頑張りたい」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人5番手7位・五島莉乃「もっと強くならないと」 MGCへ「スピードも落とさず強化」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:59:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 16:41:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:41:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が2時間24分44秒で日本人5番手の7位に入っている。</p>
<p>前回以来2度目のマラソンとなった五島は「MGCの出場権を獲得できたことは良かったですが、目標としていたタイムや順位に届きませんでした」と悔しさをにじませた。</p>
<p>先頭集団でレースを進めていたが、27km過ぎのペースアップに対応できずに脱落。「集団でつけたことは成長できた部分でしたが、後半の失速はこれからもっと改善していかないといけません」と反省を口にする。</p>
<p>2度目のマラソンに向けて、昨年と比べると「今年は設定タイムの中でしっかり自分の中ではこなせて、自分の成長を感じました」と話す。強風にもかかわらず、初マラソンの2時間26分08秒からタイムを短縮した。</p>
<p>2022年ブダペスト、23年オレゴンの両世界選手権と24年パリ五輪は10000mで出場。「マラソンも今は高速化しています。ベースを上げつつ、スピードの部分も落とさずにこれから強化していきたいと思います」と強調する。</p>
<p>「戦っていくためにはもっと強くならないといけないとすごく感じました。しっかり練習を積んで、MGCではしっかり勝負できるように頑張りたいと思います」。ロサンゼルス五輪に向けて、さらなる磨きをかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が2時間24分44秒で日本人5番手の7位に入っている。</p><p>前回以来2度目のマラソンとなった五島は「MGCの出場権を獲得できたことは良かったですが、目標としていたタイムや順位に届きませんでした」と悔しさをにじませた。</p><p>先頭集団でレースを進めていたが、27km過ぎのペースアップに対応できずに脱落。「集団でつけたことは成長できた部分でしたが、後半の失速はこれからもっと改善していかないといけません」と反省を口にする。</p><p>2度目のマラソンに向けて、昨年と比べると「今年は設定タイムの中でしっかり自分の中ではこなせて、自分の成長を感じました」と話す。強風にもかかわらず、初マラソンの2時間26分08秒からタイムを短縮した。</p><p>2022年ブダペスト、23年オレゴンの両世界選手権と24年パリ五輪は10000mで出場。「マラソンも今は高速化しています。ベースを上げつつ、スピードの部分も落とさずにこれから強化していきたいと思います」と強調する。</p><p>「戦っていくためにはもっと強くならないといけないとすごく感じました。しっかり練習を積んで、MGCではしっかり勝負できるように頑張りたいと思います」。ロサンゼルス五輪に向けて、さらなる磨きをかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MGCシリーズ2025-26 女子は佐藤早也伽が優勝 名古屋ウィメンズ2年連続日本人トップで栄冠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:47:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p>
<p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p>
<p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p>
<p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p>
<p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p><p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p><p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p><p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p><p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽 覚悟と悔しさを表わす涙「不安に負けないように練習してきました」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:39:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 17:50:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:50:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>冷たく強い風が襲うなか、日本人有力選手が次々と先頭集団から脱落していく。そうしたなか、最後まで残ったのは佐藤早也伽（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）だった。</p>
<p>「もともと、集団の前のほうで走るのは得意ではなくて、集団の後ろで走っていたので、あまり風の影響を受けないように走れたと思います」</p>
<p>30km以降は海外勢2人を合わせた4人の優勝争いに。「しっかりついて行こうと思っていました。展開は考えずに、どこかで海外選手や加世田さんが仕掛ける展開になると思っていた」と勝負どころを見極めていた。</p>
<p>ラストは実力者の前回覇者・チェプキルイとの一騎打ちに。何度も前に出ようと仕掛ける強い姿勢を示す佐藤。それはドームまで見せ続けた。</p>
<p>「勝ちたい気持ちがあったので、チャレンジしようと思って先頭の選手に並びかけたりしたのですが、力負けでした。悔しいし、もっと強くなりたい」</p>
<p>前回は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位。だが、優勝争いというよりは、後半まで粘っての2位。今回は違ったかたちでの2位に、野口英盛監督も「タフなレースとなるのはわかっていました。勝負になったところできつくなるかなと思ったのですが、勝てれば良かったのですが、最後までいけたのは評価するところ」と称える。</p>
<p>野口監督は「正直、ここまで走るというのは」と言ったように、万全ではなかった。昨年の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）の後に故障。「去年の練習よりも120％、130％やれたわけではなかったので、去年に近づけるように練習してきた」（野口監督）。</p>
<p>年が明けてからは、昨年の取り組みとして成果が出た40km走もこなせたものの、「12月までケガもあって、走り込めなかったので脚作りができなかった状態でした。1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」と言うと、言葉が震える。</p>
<p>「昨年より状態も良くないと思っていて不安もすごくありました。でも、自分は自己ベストを出したいという目標がないと頑張れない。不安に負けないように練習してきました」</p>
<p>この涙に、世界選手権で感じた悔しさ、不安と向き合ってきた思い、自分を超えたいという覚悟、そして、負けた悔しさのすべてが込められている。野口監督も「マラソンは長い期間やるので不安もあるし、それにすべてを捧げています。成長は結果でしか表せない。これをどう（みなさんが）理解していくのか」と慮る。</p>
<p>最後まで優勝争いしたからこその手応え、そして悔しさ。「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました」。</p>
<p>これでMGCシリーズの25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考争いでも最優先となる。ロス五輪のMGC切符もつかんだ。2つの大会については「これからじっくり考えたい」と話した。</p>
<p>走り、そして涙に表現された佐藤の強く、熱い思い。マラソンランナーとして、また一歩大きくなったように見えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>冷たく強い風が襲うなか、日本人有力選手が次々と先頭集団から脱落していく。そうしたなか、最後まで残ったのは佐藤早也伽（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）だった。</p><p>「もともと、集団の前のほうで走るのは得意ではなくて、集団の後ろで走っていたので、あまり風の影響を受けないように走れたと思います」</p><p>30km以降は海外勢2人を合わせた4人の優勝争いに。「しっかりついて行こうと思っていました。展開は考えずに、どこかで海外選手や加世田さんが仕掛ける展開になると思っていた」と勝負どころを見極めていた。</p><p>ラストは実力者の前回覇者・チェプキルイとの一騎打ちに。何度も前に出ようと仕掛ける強い姿勢を示す佐藤。それはドームまで見せ続けた。</p><p>「勝ちたい気持ちがあったので、チャレンジしようと思って先頭の選手に並びかけたりしたのですが、力負けでした。悔しいし、もっと強くなりたい」</p><p>前回は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位。だが、優勝争いというよりは、後半まで粘っての2位。今回は違ったかたちでの2位に、野口英盛監督も「タフなレースとなるのはわかっていました。勝負になったところできつくなるかなと思ったのですが、勝てれば良かったのですが、最後までいけたのは評価するところ」と称える。</p><p>野口監督は「正直、ここまで走るというのは」と言ったように、万全ではなかった。昨年の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）の後に故障。「去年の練習よりも120％、130％やれたわけではなかったので、去年に近づけるように練習してきた」（野口監督）。</p><p>年が明けてからは、昨年の取り組みとして成果が出た40km走もこなせたものの、「12月までケガもあって、走り込めなかったので脚作りができなかった状態でした。1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」と言うと、言葉が震える。</p><p>「昨年より状態も良くないと思っていて不安もすごくありました。でも、自分は自己ベストを出したいという目標がないと頑張れない。不安に負けないように練習してきました」</p><p>この涙に、世界選手権で感じた悔しさ、不安と向き合ってきた思い、自分を超えたいという覚悟、そして、負けた悔しさのすべてが込められている。野口監督も「マラソンは長い期間やるので不安もあるし、それにすべてを捧げています。成長は結果でしか表せない。これをどう（みなさんが）理解していくのか」と慮る。</p><p>最後まで優勝争いしたからこその手応え、そして悔しさ。「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました」。</p><p>これでMGCシリーズの25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考争いでも最優先となる。ロス五輪のMGC切符もつかんだ。2つの大会については「これからじっくり考えたい」と話した。</p><p>走り、そして涙に表現された佐藤の強く、熱い思い。マラソンランナーとして、また一歩大きくなったように見えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初マラソン・樺沢和佳奈は2時間27分20秒の13位 MGC届かずも悪条件の中で粘り発揮／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201393</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:06:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 13:06:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:06:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を達成した。</p>
<p>初マラソンに挑んだパリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は、2時間27分20秒の13位でフィニッシュした。</p>
<p>樺沢は序盤は先頭集団でレースを進めたものの、19.3km付近で後退。その後は第2集団にかわされたものの、強風が吹く難しいコンディションの中を力強く粘り抜いた。</p>
<p>中学時代からスピードランナーとして名を馳せ、トラックで世界の舞台も経験した。大雪の中だった2月の全日本実業団ハーフマラソンも制するなど、マラソン練習も順調にこなして迎えた初マラソン。2日前の記者会見では「自分の走りをして楽しみながらも、MGC獲得を目指します」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を達成した。</p><p>初マラソンに挑んだパリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は、2時間27分20秒の13位でフィニッシュした。</p><p>樺沢は序盤は先頭集団でレースを進めたものの、19.3km付近で後退。その後は第2集団にかわされたものの、強風が吹く難しいコンディションの中を力強く粘り抜いた。</p><p>中学時代からスピードランナーとして名を馳せ、トラックで世界の舞台も経験した。大雪の中だった2月の全日本実業団ハーフマラソンも制するなど、マラソン練習も順調にこなして迎えた初マラソン。2日前の記者会見では「自分の走りをして楽しみながらも、MGC獲得を目指します」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・前田穂南は21位 2年ぶりの国内レースは腹痛で力発揮できず／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:59:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>日本記録保持者（2時間18分59秒）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2時間31分21秒で21位。スタート直後から先頭集団でレースを進めていたが、19km付近から脱落した。強風に「身体が少しずつ冷えていって」と前田。さらに、「だんだんお腹が痛くなって……」と振り返った。</p>
<p>これまでもレース中の腹痛は何度かあったそうだが、今回は最後まで収まらなかったという。</p>
<p>国内レースとしては日本記録を出した24年大阪国際女子以来、2年ぶり。前々日会見では「距離をしっかり踏んでこれた」と話していた。</p>
<p>レース後は「いつもと違うパターンや身体作りをしている段階でのマラソン」と前田。風がアクシデントで結果は出なかったが、「しっかり走り切れた」と、少しは前向きな様子を見せた。</p>
<p>ただ、3大会連続の五輪出場が懸かる、来年秋のMGC出場権を獲得はできなかった。今後については「監督と相談しながら考えて行く予定」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。</p><p>日本記録保持者（2時間18分59秒）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2時間31分21秒で21位。スタート直後から先頭集団でレースを進めていたが、19km付近から脱落した。強風に「身体が少しずつ冷えていって」と前田。さらに、「だんだんお腹が痛くなって……」と振り返った。</p><p>これまでもレース中の腹痛は何度かあったそうだが、今回は最後まで収まらなかったという。</p><p>国内レースとしては日本記録を出した24年大阪国際女子以来、2年ぶり。前々日会見では「距離をしっかり踏んでこれた」と話していた。</p><p>レース後は「いつもと違うパターンや身体作りをしている段階でのマラソン」と前田。風がアクシデントで結果は出なかったが、「しっかり走り切れた」と、少しは前向きな様子を見せた。</p><p>ただ、3大会連続の五輪出場が懸かる、来年秋のMGC出場権を獲得はできなかった。今後については「監督と相談しながら考えて行く予定」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木亜由子 地元で魂の完走「応援が最後まで力になりました」声震わせ「長かった」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201380</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:51:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 12:51:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p>
<p>東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は2時間33分28秒の23位。序盤は2時間20分を狙う先頭集団についたものの、10kmを前に遅れた。最後は懸命に身体を動かしてフィニッシュにたどり着いた。</p>
<p>「まったく及ばずで本当に悔しいです」と鈴木。昨年は故障のため欠場となり、これが2年ぶりのマラソンとなった。「自分の7回のマラソン経験を生かして、自分を信じて最後の調整もしました。やるべきことはやってきました」と話す。</p>
<p>ケガなどではなかったが、「スピード対応が欠けていたのかな…。あとは前腿が限界でした」と言い「思っていたよりも（遅れるのが）早かった」。</p>
<p>それでも、足は止めなかった。「きつかったのですが、やってきたことを最後まであきらめずに出そうと思いました」。そして、「やっぱり応援してくださる方々を力に変えました」と感謝。遅れてからは「正直、長かったです…」。地元・愛知が生んだ特別なランナーには、沿道から多くの声援が送られた。</p>
<p>昨年の欠場から、突き動かしてくれたのは、地元開催のアジア大会への挑戦。「もう一度挑戦したい、自分を超えたい」と覚悟を決め、そこには届かなかったが「挑戦できて感謝しています」。</p>
<p>中学時代から天才少女として名を馳せ、全中では中2で800mと1500mの2冠、3年時に1500m2連覇。時習館高、名古屋大とケガに悩まされながらも文武両道を貫いた。社会人になり、15年北京世界選手権の5000mで代表入り、リオ五輪にも出場した。その後、マラソンに挑戦すると、19年の東京五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位となり、マラソンでも五輪代表に。34歳。何度挫折しそうになっても、鈴木は舞台に戻ってきた。</p>
<p>「力が足りなかったのか、発揮できなかったのか。でも、結果がすべて。受け止めたい」と声を震わせながらも強いまなざしを向け、今後については「ちょっと考えます」と言うにとどめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p><p>東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は2時間33分28秒の23位。序盤は2時間20分を狙う先頭集団についたものの、10kmを前に遅れた。最後は懸命に身体を動かしてフィニッシュにたどり着いた。</p><p>「まったく及ばずで本当に悔しいです」と鈴木。昨年は故障のため欠場となり、これが2年ぶりのマラソンとなった。「自分の7回のマラソン経験を生かして、自分を信じて最後の調整もしました。やるべきことはやってきました」と話す。</p><p>ケガなどではなかったが、「スピード対応が欠けていたのかな…。あとは前腿が限界でした」と言い「思っていたよりも（遅れるのが）早かった」。</p><p>それでも、足は止めなかった。「きつかったのですが、やってきたことを最後まであきらめずに出そうと思いました」。そして、「やっぱり応援してくださる方々を力に変えました」と感謝。遅れてからは「正直、長かったです…」。地元・愛知が生んだ特別なランナーには、沿道から多くの声援が送られた。</p><p>昨年の欠場から、突き動かしてくれたのは、地元開催のアジア大会への挑戦。「もう一度挑戦したい、自分を超えたい」と覚悟を決め、そこには届かなかったが「挑戦できて感謝しています」。</p><p>中学時代から天才少女として名を馳せ、全中では中2で800mと1500mの2冠、3年時に1500m2連覇。時習館高、名古屋大とケガに悩まされながらも文武両道を貫いた。社会人になり、15年北京世界選手権の5000mで代表入り、リオ五輪にも出場した。その後、マラソンに挑戦すると、19年の東京五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で2位となり、マラソンでも五輪代表に。34歳。何度挫折しそうになっても、鈴木は舞台に戻ってきた。</p><p>「力が足りなかったのか、発揮できなかったのか。でも、結果がすべて。受け止めたい」と声を震わせながらも強いまなざしを向け、今後については「ちょっと考えます」と言うにとどめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前々回V安藤友香は17位 ロス五輪へ「ここからもう一回スタートを切れるように」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:34:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:34:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を飾った。前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間30分32秒で17位だった。</p>
<p>東京世界選手権代表の安藤にとって、厳しいレースとなった。10km過ぎで集団の後方に下がると、14km過ぎで第2集団にもかわされる展開。「早い段階で離れてしまったので、苦しい展開になってしまいました」と吐露した。</p>
<p>ただ、地元の岐阜県に近く、豊川高時代に過ごした愛知県でもあり、「とにかく最後まで脚だけは絶対に止めちゃいけないと思いました。本当に沿道の力がすごく大きかったので、絶対にゴールだけはすると思っていました」と振り返る。</p>
<p>28位だった世界選手権の悔しさから少し切り替えられていない部分もあったが、今回に向けてこれまで取り組んだことのないポイント練習やセット練習などを試してきた。それだけに、「最低限次に生かせるように、何か少しでも得るものをと思って走っていました」とあきらめなかった。</p>
<p>レース直後でもあり、失速してしまった原因は「これから振り返って、ビデオとかを観てもう一回振り返りたいです」と語った31歳。ロサンゼルス五輪への思いを問われると、「目標としていますし、これで終わったわけではありません。ここからもう一回スタートを切れるように頑張りたいです」と懸命に前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇を飾った。前々回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間30分32秒で17位だった。</p><p>東京世界選手権代表の安藤にとって、厳しいレースとなった。10km過ぎで集団の後方に下がると、14km過ぎで第2集団にもかわされる展開。「早い段階で離れてしまったので、苦しい展開になってしまいました」と吐露した。</p><p>ただ、地元の岐阜県に近く、豊川高時代に過ごした愛知県でもあり、「とにかく最後まで脚だけは絶対に止めちゃいけないと思いました。本当に沿道の力がすごく大きかったので、絶対にゴールだけはすると思っていました」と振り返る。</p><p>28位だった世界選手権の悔しさから少し切り替えられていない部分もあったが、今回に向けてこれまで取り組んだことのないポイント練習やセット練習などを試してきた。それだけに、「最低限次に生かせるように、何か少しでも得るものをと思って走っていました」とあきらめなかった。</p><p>レース直後でもあり、失速してしまった原因は「これから振り返って、ビデオとかを観てもう一回振り返りたいです」と語った31歳。ロサンゼルス五輪への思いを問われると、「目標としていますし、これで終わったわけではありません。ここからもう一回スタートを切れるように頑張りたいです」と懸命に前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>優勝へあと2秒も、佐藤早也伽「勝ちたい」思いあふれる熱走！2年連続の2位／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201349</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:07:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 12:07:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:07:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇を飾った。</p>
<p>「もしかしたら勝てるかな、勝ちたい」。最後の最後まで、「優勝」へ懸ける強い思いを走りで示した。</p>
<p>前回は33kmで離されたチェプキルイに対し、39km過ぎに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が脱落してから、日本勢でただ1人互角の勝負を繰り広げる。</p>
<p>40kmを2時間14分58秒で通過する直前にもう1人の外国勢も離れ、チェプキルイとの一騎打ち。そこから何度も仕掛けられるが、そのたびに粘り抜いた。40.8kmで身体一つリードを許しても、バンテリンドーム前の直線で巻き返して敷地内ではほぼ並走に持ち込んだ。</p>
<p>敷地内の直線での死闘に屈しはしたが、1年前からの成長を大いに示した。</p>
<p>中盤までに日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）ら有力選手が脱落する波乱の展開となるなか、佐藤は集団の中で落ち着いたレース運びを見せる。</p>
<p>2大会連続出場だった昨年の世界選手権では、自身最高位の13位ながら「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じました」。</p>
<p>再び世界へ挑戦するための、リスタートのレース。12月頃までは思うようなトレーニングがつめず「去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」。その成果は十分に出し切った。</p>
<p>「ラスト競り負けてしまったところが悔しいけど、自分の中では頑張ったかなと思います」とうなずき、タイムについても「昨年出したベスト（2時間20分59秒）に比べたら1分ぐらい遅いタイムですが、風が強い中では良いタイムだったと思う」と評価する。</p>
<p>持ち味と語る「粘り」を存分に見せた佐藤。2日前の記者会見で語った「自分に期待できるようなレースをしたい」を、有言実行してみせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇を飾った。</p><p>「もしかしたら勝てるかな、勝ちたい」。最後の最後まで、「優勝」へ懸ける強い思いを走りで示した。</p><p>前回は33kmで離されたチェプキルイに対し、39km過ぎに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が脱落してから、日本勢でただ1人互角の勝負を繰り広げる。</p><p>40kmを2時間14分58秒で通過する直前にもう1人の外国勢も離れ、チェプキルイとの一騎打ち。そこから何度も仕掛けられるが、そのたびに粘り抜いた。40.8kmで身体一つリードを許しても、バンテリンドーム前の直線で巻き返して敷地内ではほぼ並走に持ち込んだ。</p><p>敷地内の直線での死闘に屈しはしたが、1年前からの成長を大いに示した。</p><p>中盤までに日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）ら有力選手が脱落する波乱の展開となるなか、佐藤は集団の中で落ち着いたレース運びを見せる。</p><p>2大会連続出場だった昨年の世界選手権では、自身最高位の13位ながら「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じました」。</p><p>再び世界へ挑戦するための、リスタートのレース。12月頃までは思うようなトレーニングがつめず「去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」。その成果は十分に出し切った。</p><p>「ラスト競り負けてしまったところが悔しいけど、自分の中では頑張ったかなと思います」とうなずき、タイムについても「昨年出したベスト（2時間20分59秒）に比べたら1分ぐらい遅いタイムですが、風が強い中では良いタイムだったと思う」と評価する。</p><p>持ち味と語る「粘り」を存分に見せた佐藤。2日前の記者会見で語った「自分に期待できるようなレースをしたい」を、有言実行してみせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:53:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大森菜月]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 11:53:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:53:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）進出条件となる2時間27分00秒を満たし、日本人6位以内に入った6選手がMGC出場権を獲得した。</p>
<p>日本人トップの佐藤に加え、日本人2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒、大森菜月（同）は2時間23分45秒で同3位に続いている。</p>
<p>粘りの走りを見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2時間24分44秒、村上愛華（東京メトロ）が2時間25分07秒で続き、ここまでがMGC出場権獲得となった。</p>
<p>女子のMGC出場権獲得者は計16人となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）進出条件となる2時間27分00秒を満たし、日本人6位以内に入った6選手がMGC出場権を獲得した。</p><p>日本人トップの佐藤に加え、日本人2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒、大森菜月（同）は2時間23分45秒で同3位に続いている。</p><p>粘りの走りを見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2時間24分44秒、村上愛華（東京メトロ）が2時間25分07秒で続き、ここまでがMGC出場権獲得となった。</p><p>女子のMGC出場権獲得者は計16人となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア大会代表選考最終章！名古屋ウィメンズマラソン、今日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 06:50:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Mar 2026 21:49:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Mar 2026 21:49:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日3月8日に行われる。</p>
<p>国内有力選手が例年以上にそろった豪華な顔ぶれとなった。2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2年ぶりの国内マラソン。前回、日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップとなった東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）といった日本代表経験者が出場する。</p>
<p>前回初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、今回初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）といったトラックで実績のある選手たちの走りにも注目が集まる。</p>
<p>海外招待選手は前回Vで2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らが優勝候補だ。</p>
<p>ロサンゼルス五輪MGC出場権は2時間27分00秒以内で日本人6位以内、または2時間23分30秒以内で獲得となる。名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日3月8日に行われる。</p><p>国内有力選手が例年以上にそろった豪華な顔ぶれとなった。2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は2年ぶりの国内マラソン。前回、日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップとなった東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）といった日本代表経験者が出場する。</p><p>前回初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、今回初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）といったトラックで実績のある選手たちの走りにも注目が集まる。</p><p>海外招待選手は前回Vで2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らが優勝候補だ。</p><p>ロサンゼルス五輪MGC出場権は2時間27分00秒以内で日本人6位以内、または2時間23分30秒以内で獲得となる。名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>豪華メンバーが激突！前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201214</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 19:10:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=201214</guid>
		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 19:10:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 19:10:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだが、今年は例年以上に有力ランナーがそろった。</p>
<p>2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2年ぶりの国内マラソン。今大会に向けては米国・アルバカーキで合宿を積み、「継続して練習をしてきた」と会見では話している。</p>
<p>24年の大阪国際女子で日本新を出し、パリ五輪代表をつかんだもののケガのため欠場。昨年はベルリンで2時間24分36秒をマークしたが、「準備期間が短かった」というから、やはり力があることを示している。</p>
<p>前回、日本歴代9位の2時間20分59秒をマークし、東京世界選手権代表入りをたぐり寄せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も出場。12月までは脚の不調もあったため、まずは「去年に少しでも近づけるよう」という意識でトレーニング。それでも、「自己ベスト」としっかり見据えている。</p>
<p>こちらも東京世界選手権代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、トレーニングの内容に少し変化を加えたといい、豊富なレース経験も合わせて上位を目論む。東京五輪代表で地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が2年ぶりの登場。「アジア大会代表に挑戦したい」と強い決意をにじませていた。</p>
<p>ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は3度目、前回初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2度目の名古屋での挑戦。また、5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）も虎視眈々と狙う。</p>
<p>海外招待選手は前回Vで2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らこちらも力がある選手がそろった。</p>
<p>アジア大会代表はMGCシリーズ優勝者と、選考期間内の対象レースの記録上位から選考される。現時点では上杉真穂（東京メトロ）がシリーズランキングではトップ。また、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出した 2時間19分57秒も一つの基準になる。</p>
<p>来年開催のロサンゼルス五輪MGCも名古屋で開催（※コースは未定）。そのため、今大会、そしてアジア大会も試金石となりそうだ。MGC出場権は女子2時間27分00秒以内で日本人6位以内、または女子2時間23分30秒以内で獲得となる。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだが、今年は例年以上に有力ランナーがそろった。</p><p>2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2年ぶりの国内マラソン。今大会に向けては米国・アルバカーキで合宿を積み、「継続して練習をしてきた」と会見では話している。</p><p>24年の大阪国際女子で日本新を出し、パリ五輪代表をつかんだもののケガのため欠場。昨年はベルリンで2時間24分36秒をマークしたが、「準備期間が短かった」というから、やはり力があることを示している。</p><p>前回、日本歴代9位の2時間20分59秒をマークし、東京世界選手権代表入りをたぐり寄せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も出場。12月までは脚の不調もあったため、まずは「去年に少しでも近づけるよう」という意識でトレーニング。それでも、「自己ベスト」としっかり見据えている。</p><p>こちらも東京世界選手権代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は、トレーニングの内容に少し変化を加えたといい、豊富なレース経験も合わせて上位を目論む。東京五輪代表で地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が2年ぶりの登場。「アジア大会代表に挑戦したい」と強い決意をにじませていた。</p><p>ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は3度目、前回初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2度目の名古屋での挑戦。また、5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）も虎視眈々と狙う。</p><p>海外招待選手は前回Vで2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らこちらも力がある選手がそろった。</p><p>アジア大会代表はMGCシリーズ優勝者と、選考期間内の対象レースの記録上位から選考される。現時点では上杉真穂（東京メトロ）がシリーズランキングではトップ。また、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出した 2時間19分57秒も一つの基準になる。</p><p>来年開催のロサンゼルス五輪MGCも名古屋で開催（※コースは未定）。そのため、今大会、そしてアジア大会も試金石となりそうだ。MGC出場権は女子2時間27分00秒以内で日本人6位以内、または女子2時間23分30秒以内で獲得となる。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:15:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 16:15:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:15:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は「レースに向けて少しずつ調子も上がってきています。30km以降でしっかり勝負していく走りをして、自己ベストを目指して頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p>
<p>自身にとって名古屋は3度目の挑戦。24年は44位、25年は6位で、「三度目の正直を自分の中でテーマ、目標にしてきました。今までで一番良い42.195kmの走りができたらいいと思っています」と話す。</p>
<p>その過去2回はいずれも30km以降でペースダウンしている。「今年は克服できるように意識して練習してきました」と起伏を走り込み、距離走の本数も増やしてきた。</p>
<p>自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間21分55秒。3年半ぶりとなる自己ベスト更新に加え、「その先にアジア大会がついてきたらいいなと思っています」と、まずは自分との戦いに集中するつもりだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は「レースに向けて少しずつ調子も上がってきています。30km以降でしっかり勝負していく走りをして、自己ベストを目指して頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p><p>自身にとって名古屋は3度目の挑戦。24年は44位、25年は6位で、「三度目の正直を自分の中でテーマ、目標にしてきました。今までで一番良い42.195kmの走りができたらいいと思っています」と話す。</p><p>その過去2回はいずれも30km以降でペースダウンしている。「今年は克服できるように意識して練習してきました」と起伏を走り込み、距離走の本数も増やしてきた。</p><p>自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間21分55秒。3年半ぶりとなる自己ベスト更新に加え、「その先にアジア大会がついてきたらいいなと思っています」と、まずは自分との戦いに集中するつもりだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:04:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 16:04:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:04:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>前回、この名古屋で初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2度目の挑戦。だが、15km過ぎに先頭集団から遅れ、2時間26分08秒で10位となり「苦しかった」と涙を浮かべた。マラソン練習の後半に左脚を痛めていたことを空かし、「本番まであまり思うような練習をできない状態で迎えてしまった」と振り返る。</p>
<p>パリ五輪10000m代表とトラックでの実績は申し分なし。2度目のマラソンに向けて「一つひとつ丁寧に、自分の身体の状態を把握して練習を積んできました」と、今回はアクシデントなくこなしたようだ。</p>
<p>自他共に認める強みは「気持ちがこもった走り」。トラックでも駅伝でも、積極果敢なレースが信条だ。マラソンをする以上は「日本記録（2時間18分59秒／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>）は目標にしたい」と力を込める。</p>
<p>日曜日は「一緒に走る強い選手の力を借りて、レースを楽しんで最後まで力を出し切りたい。成長した走りを見せて、アジア大会、MGC、ロス五輪につながるように」と意気込みを語った。</p>
<p>パリ五輪5000m代表とこちらもトラックの力がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、名古屋で初マラソンを迎える。2日後に控え「ワクワクも不安も入り交じっている」とはにかむ。</p>
<p>本格的なマラソン練習をスタートし、1月の都道府県対校女子駅伝の段階では「まだ苦しさはない」と適性をのぞかせていた。2月の全日本実業団ハーフマラソンでは大雪というコンディションのなか1時間9分20秒で優勝している。</p>
<p>「すべてが初めてで、まずは42kmに耐えられる脚作りから入って、2ヵ月半ほどマラソン練習をしてきました」と樺沢。長い距離の練習に「2、3回目までは適応できなかったのですが、だんだんと適応できた」とし、この2ヵ月半では「スピードを封印して距離を踏んできました」。</p>
<p>中学時代から1500mでそのスピードを生かし、5000mで15分18秒76を持つが、「単発的なスピードがマラソンでどれだけ必要かわからないので、新たな強みを見つけたい」ともいう。</p>
<p>2時間20分を切るペース設定の第1集団を見据え「3分20秒（1km）くらいで推移すると思います。そのペースで練習してきたのでいけるところまで集団で行きたい」と樺沢。まずは「自分の走りをして楽しみながら、MGC獲得を目指します」と語った。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>前回、この名古屋で初マラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2度目の挑戦。だが、15km過ぎに先頭集団から遅れ、2時間26分08秒で10位となり「苦しかった」と涙を浮かべた。マラソン練習の後半に左脚を痛めていたことを空かし、「本番まであまり思うような練習をできない状態で迎えてしまった」と振り返る。</p><p>パリ五輪10000m代表とトラックでの実績は申し分なし。2度目のマラソンに向けて「一つひとつ丁寧に、自分の身体の状態を把握して練習を積んできました」と、今回はアクシデントなくこなしたようだ。</p><p>自他共に認める強みは「気持ちがこもった走り」。トラックでも駅伝でも、積極果敢なレースが信条だ。マラソンをする以上は「日本記録（2時間18分59秒／<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>）は目標にしたい」と力を込める。</p><p>日曜日は「一緒に走る強い選手の力を借りて、レースを楽しんで最後まで力を出し切りたい。成長した走りを見せて、アジア大会、MGC、ロス五輪につながるように」と意気込みを語った。</p><p>パリ五輪5000m代表とこちらもトラックの力がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、名古屋で初マラソンを迎える。2日後に控え「ワクワクも不安も入り交じっている」とはにかむ。</p><p>本格的なマラソン練習をスタートし、1月の都道府県対校女子駅伝の段階では「まだ苦しさはない」と適性をのぞかせていた。2月の全日本実業団ハーフマラソンでは大雪というコンディションのなか1時間9分20秒で優勝している。</p><p>「すべてが初めてで、まずは42kmに耐えられる脚作りから入って、2ヵ月半ほどマラソン練習をしてきました」と樺沢。長い距離の練習に「2、3回目までは適応できなかったのですが、だんだんと適応できた」とし、この2ヵ月半では「スピードを封印して距離を踏んできました」。</p><p>中学時代から1500mでそのスピードを生かし、5000mで15分18秒76を持つが、「単発的なスピードがマラソンでどれだけ必要かわからないので、新たな強みを見つけたい」ともいう。</p><p>2時間20分を切るペース設定の第1集団を見据え「3分20秒（1km）くらいで推移すると思います。そのペースで練習してきたのでいけるところまで集団で行きたい」と樺沢。まずは「自分の走りをして楽しみながら、MGC獲得を目指します」と語った。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木亜由子「私の強みは地元の応援」地元アジア大会へ決意の熱走誓う／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201202</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 16:00:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:00:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>21年東京五輪代表の鈴木亜由子は自身3度目の名古屋挑戦に「ここまでやれることはやってきたと思うので、日曜日はしっかりと今の自分のベストを出す。しっかりと流れに乗って最後まで走りたい」と力強く語った。</p>
<p>マラソン出場は、昨年はケガが続いて果たせず、2年前の名古屋以来となる。2連覇を狙ったクイーンズ駅伝でも11年目にして初めてメンバー外となるなど実戦からも遠ざかるが、「過去2回の名古屋と違う場所、違う流れでトレーニングをしてきました。逆に過去と比較することなく、しっかりと今の自分を超えていくことにフォーカスできた」と、準備に自信をのぞかせる。</p>
<p>中学2年で全中800m、1500m2冠に輝いた〝天才少女〟は34歳を迎え、キャリアの集大成の時期に差し掛かってきた。愛知県豊橋市出身。地元で行われるアジア大会代表へ、強い決意を持つ。</p>
<p>「昨年はマラソンに出られなくて本当に悔しかった時にアジア大会があった。もう一度挑戦したいと奮い立たせてくれました」</p>
<p>だからこそ、「もう一度挑戦したい」と鈴木。自身の強みを「どんな状況でもポジティブに捉えて、自分の走りができること」と挙げるが、何よりも「地元ですので、応援が一番の強み」と笑顔が見せた。</p>
<p>2年ぶりに立つ名古屋のスタートライン。前回は「スタートラインに立つまでや、前半に少し硬さが見られた」と振り返り、「もう少しおおらかに、リラックスして」を心掛ける。そして、何よりも「自分の力を出したい」。</p>
<p>秋も地元の大声援を受けるために、2日後、力を尽くす。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>21年東京五輪代表の鈴木亜由子は自身3度目の名古屋挑戦に「ここまでやれることはやってきたと思うので、日曜日はしっかりと今の自分のベストを出す。しっかりと流れに乗って最後まで走りたい」と力強く語った。</p><p>マラソン出場は、昨年はケガが続いて果たせず、2年前の名古屋以来となる。2連覇を狙ったクイーンズ駅伝でも11年目にして初めてメンバー外となるなど実戦からも遠ざかるが、「過去2回の名古屋と違う場所、違う流れでトレーニングをしてきました。逆に過去と比較することなく、しっかりと今の自分を超えていくことにフォーカスできた」と、準備に自信をのぞかせる。</p><p>中学2年で全中800m、1500m2冠に輝いた〝天才少女〟は34歳を迎え、キャリアの集大成の時期に差し掛かってきた。愛知県豊橋市出身。地元で行われるアジア大会代表へ、強い決意を持つ。</p><p>「昨年はマラソンに出られなくて本当に悔しかった時にアジア大会があった。もう一度挑戦したいと奮い立たせてくれました」</p><p>だからこそ、「もう一度挑戦したい」と鈴木。自身の強みを「どんな状況でもポジティブに捉えて、自分の走りができること」と挙げるが、何よりも「地元ですので、応援が一番の強み」と笑顔が見せた。</p><p>2年ぶりに立つ名古屋のスタートライン。前回は「スタートラインに立つまでや、前半に少し硬さが見られた」と振り返り、「もう少しおおらかに、リラックスして」を心掛ける。そして、何よりも「自分の力を出したい」。</p><p>秋も地元の大声援を受けるために、2日後、力を尽くす。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201183</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:54:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 15:55:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:55:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>昨年9月の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「少しずつ緊張しています。明後日のレースは今の自分をしっかり出し切って、後悔なく終われるように頑張りたいです」と意気込みを語った。</p>
<p>名古屋に向けては「大きな故障なく練習ができています」と順調ぶりを示す。岐阜県出身で、愛知・豊川高で競技に取り組んでいただけに、「たくさんの声援をいただけると思うので、自分の力に変えて頑張りたいです」と笑顔で話す。</p>
<p>地元開催だった東京世界選手権は28位。「すごく悔しかったですし、気持ちの整理がついていない部分もまだ少し残っています」と吐露した。</p>
<p>それでも31歳は「しっかり自分に勝つレースがしたいです」と話し、「今回のマラソンを迎えるに当たって新しい取り組みや、今までやってきたことのないこともやってきました」。ポイント練習やセット練習などを試したといい、前を向いて進んできた。</p>
<p>「答え合わせはレース本番になりますが、良くても悪くても次には絶対につながると思います」と強調。名古屋での走りを「無駄にしないように、何かを得て終わるレースにしたいです」と、新たなスタートを位置づけている。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>昨年9月の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「少しずつ緊張しています。明後日のレースは今の自分をしっかり出し切って、後悔なく終われるように頑張りたいです」と意気込みを語った。</p><p>名古屋に向けては「大きな故障なく練習ができています」と順調ぶりを示す。岐阜県出身で、愛知・豊川高で競技に取り組んでいただけに、「たくさんの声援をいただけると思うので、自分の力に変えて頑張りたいです」と笑顔で話す。</p><p>地元開催だった東京世界選手権は28位。「すごく悔しかったですし、気持ちの整理がついていない部分もまだ少し残っています」と吐露した。</p><p>それでも31歳は「しっかり自分に勝つレースがしたいです」と話し、「今回のマラソンを迎えるに当たって新しい取り組みや、今までやってきたことのないこともやってきました」。ポイント練習やセット練習などを試したといい、前を向いて進んできた。</p><p>「答え合わせはレース本番になりますが、良くても悪くても次には絶対につながると思います」と強調。名古屋での走りを「無駄にしないように、何かを得て終わるレースにしたいです」と、新たなスタートを位置づけている。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:52:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 15:52:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:52:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト、25年東京の両世界選手権に出場した佐藤早也伽は「レースに向けて少しずつ緊張してきている状態です。当日は自己ベストを目指して走りたい」と意気込みを語った。</p>
<p>2大会連続の世界選手権出場だった昨年9月の東京では2時間31分15秒の13位。23年ブダペストの20位を上回ったが、入賞に届かず悔しさを残した。「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じて、自分の中に挑戦する気持ちが足りないと感じました」と振り返る。</p>
<p>その後は休養を経て、11月のクイーンズ駅伝で最長3区を担当して3位に貢献。再び世界への挑戦を志したが、「12月ぐらいまではケガがありました」。そのため今回は、「挑戦するところよりは、去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」と明かす。</p>
<p>それでも、名古屋は初マラソンだった20年に2時間23分47秒の好タイムをマークし、翌年は日本人トップの2位。昨年は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークした縁のある舞台だ。「今回でさらに自信をつけて、自分に期待できるようなレースにしたい」と目線を前に向ける。</p>
<p>「私の持ち味は粘り」と語り、「それをしっかりと出せるようにしたい」と佐藤。2日後に向けて言葉に力を込めた。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト、25年東京の両世界選手権に出場した佐藤早也伽は「レースに向けて少しずつ緊張してきている状態です。当日は自己ベストを目指して走りたい」と意気込みを語った。</p><p>2大会連続の世界選手権出場だった昨年9月の東京では2時間31分15秒の13位。23年ブダペストの20位を上回ったが、入賞に届かず悔しさを残した。「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じて、自分の中に挑戦する気持ちが足りないと感じました」と振り返る。</p><p>その後は休養を経て、11月のクイーンズ駅伝で最長3区を担当して3位に貢献。再び世界への挑戦を志したが、「12月ぐらいまではケガがありました」。そのため今回は、「挑戦するところよりは、去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」と明かす。</p><p>それでも、名古屋は初マラソンだった20年に2時間23分47秒の好タイムをマークし、翌年は日本人トップの2位。昨年は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークした縁のある舞台だ。「今回でさらに自信をつけて、自分に期待できるようなレースにしたい」と目線を前に向ける。</p><p>「私の持ち味は粘り」と語り、「それをしっかりと出せるようにしたい」と佐藤。2日後に向けて言葉に力を込めた。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前田穂南が日本新ぶり国内マラソン「今のパフォーマンスを発揮できるように」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:47:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 15:49:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:49:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）。24年のパリ五輪代表に選ばれたものの直前のケガのため欠場を余儀なくされた。</p>
<p>その後復帰すると、昨年は9月のベルリンでは2時間24分36秒をマーク。国内マラソンは日本記録樹立の24年大阪国際女子以来のため「国内レースが久しぶり。元気な状態でスタートラインに立とうと取り組んできました」と語る。</p>
<p>今大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「継続して練習をしてきた。調子は徐々に上がってきている」とうなずく。</p>
<p>ベルリンについては「ケガのため準備期間が短かった」というも、しっかり2時間24分台でまとめた。そこから「距離をしっかり積んでこられた」順調ぶりをアピールする。</p>
<p>レースは2時間20分前後を狙う第1集団、MGC参加標準記録2時間23分30秒前後を狙う第2集団とペース設定されたが、「ペースは深く考えていません」とし、「今のパフォーマンスを発揮できるように走りきりたい」と、自分自身にフォーカスする構えだ。</p>
<p>海外招待選手で2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）は「連覇が目標。2時間20分から20分切りを目指す」と力を込めた。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>2時間18分59秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）。24年のパリ五輪代表に選ばれたものの直前のケガのため欠場を余儀なくされた。</p><p>その後復帰すると、昨年は9月のベルリンでは2時間24分36秒をマーク。国内マラソンは日本記録樹立の24年大阪国際女子以来のため「国内レースが久しぶり。元気な状態でスタートラインに立とうと取り組んできました」と語る。</p><p>今大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「継続して練習をしてきた。調子は徐々に上がってきている」とうなずく。</p><p>ベルリンについては「ケガのため準備期間が短かった」というも、しっかり2時間24分台でまとめた。そこから「距離をしっかり積んでこられた」順調ぶりをアピールする。</p><p>レースは2時間20分前後を狙う第1集団、MGC参加標準記録2時間23分30秒前後を狙う第2集団とペース設定されたが、「ペースは深く考えていません」とし、「今のパフォーマンスを発揮できるように走りきりたい」と、自分自身にフォーカスする構えだ。</p><p>海外招待選手で2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）は「連覇が目標。2時間20分から20分切りを目指す」と力を込めた。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑 新旧日本記録対決「盛り上がっているんだろうな」鈴木健吾に競り勝ち2時間5分59秒／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 06:50:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200880</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:30:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:30:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で連覇を達成した。</p>
<p>風の影響もあってペースメーカーが設定よりも大幅に遅れるかたちに。そうしたなか、橋本龍一（プレス工業）が序盤で抜け出して25km過ぎまで日本新記録ペースで突き進んだ。他の日本人選手は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、太田蒼生（GMOインターネットグループ）、工藤慎作（早大）が海外勢による優勝争いの後ろにある“第2グループ”でレースを進めて、ハーフ地点を1時間2分49秒ほどで通過する。</p>
<p>大迫、鈴木、近藤、工藤、太田の5人は30kmを1時間29分18秒ほどで通過。ペースメーカーが離脱すると、31kmから鈴木がアタックして、32km過ぎに橋本を抜いて、日本人トップに立った。しかし、鈴木はそのまま押し切ることができず、34km付近で集団に吸収される。</p>
<p>今度は大迫が36kmから集団の前に出ると、工藤が苦しくなり、続いて近藤も遅れた。その後の日本人トップ争いは、「大迫vs鈴木」という新旧・日本記録保持者対決になった。</p>
<p>2人は40kmを1時間59分29秒で通過。鈴木が揺さぶるも、大迫には通じない。逆に大迫が鈴木を徐々に引き離していく。最後は豊配友（中国）と競り合った大迫が2時間5分59秒の12位でフィニッシュした。</p>
<p>「記録的には問題ないと思うんですけど、順位的にはもっと頑張りたかったですね。ただ、12月のバレンシアが終わって3か月で、ここまで仕上げられたのは、ひとつ良い経験になったと思っています」</p>
<p>大迫は昨年12月7日のバレンシアマラソンで2時間4分55秒をマークして、自身3度目の日本記録を樹立した。そのダメージもあったはずだが、34歳になった日本長距離界のカリスマは過去最短スパンで東京での出場を決意。「新しいチャレンジ」でも結果を残した。</p>
<p>「比較的、走れたかなと思います。ただ、心身ともにということなら、半年くらいは空けたほうが、フレッシュな気持ちで臨めるのかなというのはありますね」と苦笑いした。</p>
<p>第2集団は予定よりもスローペースになったが、大迫は冷静だった。そして終盤の新旧・日本記録保持者対決に「盛り上がっているだろうなって思っていました」と言いつつ、こう振り返った。</p>
<p>「僕としてはちょうどいいペースで進むことができたかなと思います。今回は第2集団で行くと決めていたので、そのなかでしっかり走りきることができました。東京マラソンは序盤に下り坂があり、橋のところでアップダウンもある。暑かったこともあり、徐々に体力が削られていくなかで、最後はサバイバルレースみたいなかたちになりました。上げるというよりも、落ち幅をどれだけ少なくするか。今回はちょっとだけ僕の方が（鈴木より）耐久力があっただけの話かなと思います」</p>
<p>9月に名古屋で開催されるアジア大会の日本代表候補に挙がるが、今後のレースについては、「1回休んで、考えたい」と話した。何がそこまで突き動かすのかと問われると、「モチベーションとかいうのは、それほどないんですよ」と言いながらも、「世界とのギャップはまだまだあるので、その差を若い選手たちと一緒になって埋めていく努力をしていきたい」と日本の絶対エースはさらに上を目指していく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で連覇を達成した。</p><p>風の影響もあってペースメーカーが設定よりも大幅に遅れるかたちに。そうしたなか、橋本龍一（プレス工業）が序盤で抜け出して25km過ぎまで日本新記録ペースで突き進んだ。他の日本人選手は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、太田蒼生（GMOインターネットグループ）、工藤慎作（早大）が海外勢による優勝争いの後ろにある“第2グループ”でレースを進めて、ハーフ地点を1時間2分49秒ほどで通過する。</p><p>大迫、鈴木、近藤、工藤、太田の5人は30kmを1時間29分18秒ほどで通過。ペースメーカーが離脱すると、31kmから鈴木がアタックして、32km過ぎに橋本を抜いて、日本人トップに立った。しかし、鈴木はそのまま押し切ることができず、34km付近で集団に吸収される。</p><p>今度は大迫が36kmから集団の前に出ると、工藤が苦しくなり、続いて近藤も遅れた。その後の日本人トップ争いは、「大迫vs鈴木」という新旧・日本記録保持者対決になった。</p><p>2人は40kmを1時間59分29秒で通過。鈴木が揺さぶるも、大迫には通じない。逆に大迫が鈴木を徐々に引き離していく。最後は豊配友（中国）と競り合った大迫が2時間5分59秒の12位でフィニッシュした。</p><p>「記録的には問題ないと思うんですけど、順位的にはもっと頑張りたかったですね。ただ、12月のバレンシアが終わって3か月で、ここまで仕上げられたのは、ひとつ良い経験になったと思っています」</p><p>大迫は昨年12月7日のバレンシアマラソンで2時間4分55秒をマークして、自身3度目の日本記録を樹立した。そのダメージもあったはずだが、34歳になった日本長距離界のカリスマは過去最短スパンで東京での出場を決意。「新しいチャレンジ」でも結果を残した。</p><p>「比較的、走れたかなと思います。ただ、心身ともにということなら、半年くらいは空けたほうが、フレッシュな気持ちで臨めるのかなというのはありますね」と苦笑いした。</p><p>第2集団は予定よりもスローペースになったが、大迫は冷静だった。そして終盤の新旧・日本記録保持者対決に「盛り上がっているだろうなって思っていました」と言いつつ、こう振り返った。</p><p>「僕としてはちょうどいいペースで進むことができたかなと思います。今回は第2集団で行くと決めていたので、そのなかでしっかり走りきることができました。東京マラソンは序盤に下り坂があり、橋のところでアップダウンもある。暑かったこともあり、徐々に体力が削られていくなかで、最後はサバイバルレースみたいなかたちになりました。上げるというよりも、落ち幅をどれだけ少なくするか。今回はちょっとだけ僕の方が（鈴木より）耐久力があっただけの話かなと思います」</p><p>9月に名古屋で開催されるアジア大会の日本代表候補に挙がるが、今後のレースについては、「1回休んで、考えたい」と話した。何がそこまで突き動かすのかと問われると、「モチベーションとかいうのは、それほどないんですよ」と言いながらも、「世界とのギャップはまだまだあるので、その差を若い選手たちと一緒になって埋めていく努力をしていきたい」と日本の絶対エースはさらに上を目指していく。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也！ アジア大会代表の選考最上位に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:20:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いた。</p>
<p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。初年度となる2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位になることが発表されている。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップ。両大会の順位と記録をポイント化し、2682点を獲得していた。</p>
<p>吉田がアジア大会出場の意志を示せば、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表となる。</p>
<p>シリーズ2位は東京マラソンで日本人トップに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒で走り、1299点を獲得。今回の東京で1344点を加算して合計で2643点となったが、吉田には及ばなかった。</p>
<p>市山翼（サンベルクス）がシリーズ3位となり、以下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）と続いた。</p>
<p>女子は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンがシリーズ最終戦となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いた。</p><p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。初年度となる2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位になることが発表されている。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップ。両大会の順位と記録をポイント化し、2682点を獲得していた。</p><p>吉田がアジア大会出場の意志を示せば、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表となる。</p><p>シリーズ2位は東京マラソンで日本人トップに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒で走り、1299点を獲得。今回の東京で1344点を加算して合計で2643点となったが、吉田には及ばなかった。</p><p>市山翼（サンベルクス）がシリーズ3位となり、以下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）と続いた。</p><p>女子は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンがシリーズ最終戦となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>市山翼が後半勝負で日本人3番手 MGC出場権獲得「もっと攻めた練習できる」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200760</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:21:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 14:33:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:33:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。前回日本人トップだった市山翼（サンベルクス）は2時間6分58秒で日本人3番手の15位だった。</p>
<p>当初は日本人2番手の集団となった第3集団に入っていた市山だったが、「気づかないうちに集団がわかれていました」とやや出遅れるかたちとなった。</p>
<p>「前回よりも後半に溜めないとまずいと感じながら走っていました」。昨年よりも比較的ペースが落ち着いていたこともあり、前回の経験も踏まえて冷静にレースを進める。</p>
<p>結果的にじわじわと順位を上げて、最終盤で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）を逆転。日本人3番手となったが、「前半から行っている近藤君に対して自分は後半勝負で準備していたので、その差だと思います」とうなずいた。</p>
<p>2月の大阪マラソンではチームメイトで後輩の吉田響が攻めたレースを披露。「突っ込むというか挑戦する気持ちがすごいと思いました」と刺激を受けたという。</p>
<p>今回の結果で無事にマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。だが、あくまで2時間3分59秒に設定されているMGCファストパスを「狙いに行きたいです」と力を込める。</p>
<p>「MGCの出場権を得るための練習ではなく、もっと攻めた練習ができるので、その点は良かったと思います」。さらなるレベルアップを図っていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。前回日本人トップだった市山翼（サンベルクス）は2時間6分58秒で日本人3番手の15位だった。</p><p>当初は日本人2番手の集団となった第3集団に入っていた市山だったが、「気づかないうちに集団がわかれていました」とやや出遅れるかたちとなった。</p><p>「前回よりも後半に溜めないとまずいと感じながら走っていました」。昨年よりも比較的ペースが落ち着いていたこともあり、前回の経験も踏まえて冷静にレースを進める。</p><p>結果的にじわじわと順位を上げて、最終盤で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）を逆転。日本人3番手となったが、「前半から行っている近藤君に対して自分は後半勝負で準備していたので、その差だと思います」とうなずいた。</p><p>2月の大阪マラソンではチームメイトで後輩の吉田響が攻めたレースを披露。「突っ込むというか挑戦する気持ちがすごいと思いました」と刺激を受けたという。</p><p>今回の結果で無事にマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得した。だが、あくまで2時間3分59秒に設定されているMGCファストパスを「狙いに行きたいです」と力を込める。</p><p>「MGCの出場権を得るための練習ではなく、もっと攻めた練習ができるので、その点は良かったと思います」。さらなるレベルアップを図っていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>貫禄示した大迫傑「3ヵ月で仕上げられたのは経験」世界との差「垣根を越えて」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200751</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:53:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 15:37:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:37:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p>
<p>日本人最上位（12位）は自己4番目の2時間5分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。日本記録保持者としての貫禄を示した。</p>
<p>日本人最上位の会見に臨んだ大迫。「記録的には問題ないですが、順位はもうちょっと」と振り返る。昨年12月のバレンシアで、2時間4分55秒をマークし、自身3度目の日本新を樹立。「そこから3ヵ月で仕上げられたのは経験」と納得の表情を浮かべる。</p>
<p>選手層が厚くなった日本マラソン界とは言え、今大会も優勝はスローペースのレースで2時間3分台。世界との差は広がっている。</p>
<p>その差を埋めるためには「海外勢、という言い方が正しいかわかりませんが、僕もケニアやアメリカを拠点にしてきましたし、所属や国の垣根を越えて、一緒にトレーニングしていくのが大事なのではないか」と語り、「鈴木健吾選手だったり、若い世代と協力し合ってやっていきたい」。</p>
<p>今後については「いったん、休養を取る」と、具体的なレースについては未定だが「心身ともにフレッシュな状態で秋のマラソンに向かっていき、上位で勝負できるように準備していきたい」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p><p>日本人最上位（12位）は自己4番目の2時間5分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。日本記録保持者としての貫禄を示した。</p><p>日本人最上位の会見に臨んだ大迫。「記録的には問題ないですが、順位はもうちょっと」と振り返る。昨年12月のバレンシアで、2時間4分55秒をマークし、自身3度目の日本新を樹立。「そこから3ヵ月で仕上げられたのは経験」と納得の表情を浮かべる。</p><p>選手層が厚くなった日本マラソン界とは言え、今大会も優勝はスローペースのレースで2時間3分台。世界との差は広がっている。</p><p>その差を埋めるためには「海外勢、という言い方が正しいかわかりませんが、僕もケニアやアメリカを拠点にしてきましたし、所属や国の垣根を越えて、一緒にトレーニングしていくのが大事なのではないか」と語り、「鈴木健吾選手だったり、若い世代と協力し合ってやっていきたい」。</p><p>今後については「いったん、休養を取る」と、具体的なレースについては未定だが「心身ともにフレッシュな状態で秋のマラソンに向かっていき、上位で勝負できるように準備していきたい」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>工藤慎作は学生歴代4位の2時間7分34秒 「マラソン選手としては今日がスタート」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200736</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:49:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 13:49:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。初マラソンとなった工藤慎作（早大）は学生歴代4位の2時間7分34秒で20位（日本人5位）だった。</p>
<p>大学3年生の工藤が終盤まで日本人トップ争いを繰り広げた。</p>
<p>序盤は日本人2番手の集団の後方につけ、「余裕を持って走れていました」と30kmを過ぎても淡々とレースを進めていた。</p>
<p>異変に見舞われたのは35km付近だった。「余裕はありましたが、何度も右のふくらはぎがつりそうになりました」。マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を得るために、「ゴールすることに切り替えました」と話す。</p>
<p>結果的にMGCへの切符を無事につかんだ。「その中でしっかり勝ち取ることができたことは次につながると思います」と前を向く。</p>
<p>昨年7月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得。早い段階からマラソン挑戦を公言し、「箱根が終わってからはこの日にかけてきた思いはあります」と一つの大きな目標にしてきた。</p>
<p>指導する早大の花田勝彦駅伝監督は「最後の1週間でぐんと調子が上がってきました。2時間6分半から8分以内を想定していました」。暑さやアクシデントもある中で、想定通りに走る強さを見せた。</p>
<p>「マラソン選手としては今日がスタートです。ここから続いていく中で生かしていきたいと思っています」と工藤。21歳の挑戦はまだまだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。初マラソンとなった工藤慎作（早大）は学生歴代4位の2時間7分34秒で20位（日本人5位）だった。</p><p>大学3年生の工藤が終盤まで日本人トップ争いを繰り広げた。</p><p>序盤は日本人2番手の集団の後方につけ、「余裕を持って走れていました」と30kmを過ぎても淡々とレースを進めていた。</p><p>異変に見舞われたのは35km付近だった。「余裕はありましたが、何度も右のふくらはぎがつりそうになりました」。マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を得るために、「ゴールすることに切り替えました」と話す。</p><p>結果的にMGCへの切符を無事につかんだ。「その中でしっかり勝ち取ることができたことは次につながると思います」と前を向く。</p><p>昨年7月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得。早い段階からマラソン挑戦を公言し、「箱根が終わってからはこの日にかけてきた思いはあります」と一つの大きな目標にしてきた。</p><p>指導する早大の花田勝彦駅伝監督は「最後の1週間でぐんと調子が上がってきました。2時間6分半から8分以内を想定していました」。暑さやアクシデントもある中で、想定通りに走る強さを見せた。</p><p>「マラソン選手としては今日がスタートです。ここから続いていく中で生かしていきたいと思っています」と工藤。21歳の挑戦はまだまだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>近藤亮太 粘り抜いてMGC「走り込み足りなかった」も成長も証明／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200735</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 13:30:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p>
<p>日本人最上位の12位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が入り、自己3番目の2時間5分59秒をマーク。昨年の東京世界選手権11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分06秒の17位（日本人4番手）だった。</p>
<p>35kmまでは日本人トップ集団で冷静に進めていたものの、その後は徐々に後退。それでも粘りのレースでロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符はしっかりつかんだ。</p>
<p>「世界選手権と同じように35km以降で勝負に絡めなかったのが悔しい」</p>
<p>今大会に向けては豪州合宿を積み、標高約1600mの山間部でトレーニングしてきた。ただ、「今だから話せるのですが、アップダウンがあったこともあって左膝を少し痛めてしまい、歩くのも痛い時期がありました。走り込みが足りなかったです」と、現地で1週間ほどノーランの日があったことを明かす。</p>
<p>それでも、3度目のマラソンと練習を踏んだことで「42kmが怖くなくなった」と自信を深めており、大崩れしなかったところで自力がついたことを確認。あとは「戦い方を模索している状況」と、まだまだ伸び盛りだ。</p>
<p>MGCに向けて「これで3人目になったので、三菱重工のバトルフィールドにしたい」と、後輩も含めてさらに人数を増やして舞台に立ちたいという思いを持つ。加えて、「ファストパス、タイムも狙っていきたい」と、2時間3分59秒へのアタックについても「今回のレースを振り返って、狙える練習をしていきたいです」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で2連覇を達成した。</p><p>日本人最上位の12位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が入り、自己3番目の2時間5分59秒をマーク。昨年の東京世界選手権11位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が2時間7分06秒の17位（日本人4番手）だった。</p><p>35kmまでは日本人トップ集団で冷静に進めていたものの、その後は徐々に後退。それでも粘りのレースでロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の切符はしっかりつかんだ。</p><p>「世界選手権と同じように35km以降で勝負に絡めなかったのが悔しい」</p><p>今大会に向けては豪州合宿を積み、標高約1600mの山間部でトレーニングしてきた。ただ、「今だから話せるのですが、アップダウンがあったこともあって左膝を少し痛めてしまい、歩くのも痛い時期がありました。走り込みが足りなかったです」と、現地で1週間ほどノーランの日があったことを明かす。</p><p>それでも、3度目のマラソンと練習を踏んだことで「42kmが怖くなくなった」と自信を深めており、大崩れしなかったところで自力がついたことを確認。あとは「戦い方を模索している状況」と、まだまだ伸び盛りだ。</p><p>MGCに向けて「これで3人目になったので、三菱重工のバトルフィールドにしたい」と、後輩も含めてさらに人数を増やして舞台に立ちたいという思いを持つ。加えて、「ファストパス、タイムも狙っていきたい」と、2時間3分59秒へのアタックについても「今回のレースを振り返って、狙える練習をしていきたいです」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・大迫傑が貫録示す日本人トップ 「一つひとつ大切に走っていきたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:03:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 13:03:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:03:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）が2時間5分59秒で日本人トップの12位だった。</p>
<p>日本記録保持者の貫録を示すレースとなった。大迫が最終盤まで続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）とのデッドヒートを制した。</p>
<p>ペースメーカーが設定より遅いペースで進んだ。序盤は第3集団で推移した大迫は「今日は耐久レースだったので、ペースをいかに抑えていくかでした」と、冷静にレース展開を想定していた。</p>
<p>37.9kmから一騎打ちとなり、41.1kmで前に出る。「上げたというか、ペースが落ちなかった」と暑さにも対応。日本人トップで入ったものの、「最低限の走りです。次はしっかり準備をして秋口に向けて準備をしていきたいです」と納得はしていない。</p>
<p>昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新。鈴木との競り合いや早大の後輩の好走などもあり、「一緒にレースをできたことは東京マラソンならではのことで、非常に良い思い出になりました」とうなずく。</p>
<p>2021年の東京五輪で6位に入賞した第一人者も今年で35歳となる。「まだ次に何を走るかは決めていませんが、しっかり準備をして一つひとつ大切に走っていきたいです」。プロランナーとしての気概を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）が2時間5分59秒で日本人トップの12位だった。</p><p>日本記録保持者の貫録を示すレースとなった。大迫が最終盤まで続いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）とのデッドヒートを制した。</p><p>ペースメーカーが設定より遅いペースで進んだ。序盤は第3集団で推移した大迫は「今日は耐久レースだったので、ペースをいかに抑えていくかでした」と、冷静にレース展開を想定していた。</p><p>37.9kmから一騎打ちとなり、41.1kmで前に出る。「上げたというか、ペースが落ちなかった」と暑さにも対応。日本人トップで入ったものの、「最低限の走りです。次はしっかり準備をして秋口に向けて準備をしていきたいです」と納得はしていない。</p><p>昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新。鈴木との競り合いや早大の後輩の好走などもあり、「一緒にレースをできたことは東京マラソンならではのことで、非常に良い思い出になりました」とうなずく。</p><p>2021年の東京五輪で6位に入賞した第一人者も今年で35歳となる。「まだ次に何を走るかは決めていませんが、しっかり準備をして一つひとつ大切に走っていきたいです」。プロランナーとしての気概を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が日本記録保持者の貫禄 鈴木、市山、近藤、工藤、藤村がMGC獲得 女子は細田あいが日本人最上位／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:51:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 12:51:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:51:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、T.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップ争いは、32km過ぎに先行していた橋本龍一（プレス工業）を、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がとらえ、一時は現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、初マラソンの工藤慎作（早大）らの集団に約10秒のリードを築いた。</p>
<p>しかし34kmで集団が鈴木を吸収し、仕切り直しに。ここで近藤と工藤が脱落し、大迫と鈴木による一騎打ちとなった。40km過ぎに再び鈴木が仕掛けるも、大迫が対応。41kmで大迫が前に出ると、そのまま日本人最上位の12位（2時間5分59秒）でフィニッシュした。</p>
<p>プロ転向後初マラソンとなった鈴木は、大迫に10秒差の13位。終盤に順位を上げた市山翼（サンベルクス）が2時間6分58秒の15位で続いた。</p>
<p>近藤は2時間7分6秒で17位。20位の工藤は学生歴代4位となる2時間7分34秒をマークした。また、藤村共広（スズキ）が自己新の2時間8分49秒で日本人6番手の26位に入った。</p>
<p>ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会となるMGCは、すでに出場権を持つ大迫を除き、藤村までの日本人上位6人が新たに出場権を獲得した。</p>
<p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が2時間14分29秒の大会新、国内最速タイムで圧勝。日本人トップは引退レースの細田あい（エディオン）で2時間23分39秒の10位。日本人2番手の吉川侑美（キヤノンAC九州）は2時間27分21秒で、MGC出場権獲得にはあと21秒届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、T.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で優勝した。</p><p>日本人トップ争いは、32km過ぎに先行していた橋本龍一（プレス工業）を、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がとらえ、一時は現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、初マラソンの工藤慎作（早大）らの集団に約10秒のリードを築いた。</p><p>しかし34kmで集団が鈴木を吸収し、仕切り直しに。ここで近藤と工藤が脱落し、大迫と鈴木による一騎打ちとなった。40km過ぎに再び鈴木が仕掛けるも、大迫が対応。41kmで大迫が前に出ると、そのまま日本人最上位の12位（2時間5分59秒）でフィニッシュした。</p><p>プロ転向後初マラソンとなった鈴木は、大迫に10秒差の13位。終盤に順位を上げた市山翼（サンベルクス）が2時間6分58秒の15位で続いた。</p><p>近藤は2時間7分6秒で17位。20位の工藤は学生歴代4位となる2時間7分34秒をマークした。また、藤村共広（スズキ）が自己新の2時間8分49秒で日本人6番手の26位に入った。</p><p>ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会となるMGCは、すでに出場権を持つ大迫を除き、藤村までの日本人上位6人が新たに出場権を獲得した。</p><p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が2時間14分29秒の大会新、国内最速タイムで圧勝。日本人トップは引退レースの細田あい（エディオン）で2時間23分39秒の10位。日本人2番手の吉川侑美（キヤノンAC九州）は2時間27分21秒で、MGC出場権獲得にはあと21秒届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい マラソンラストランは2時間23分39秒 華々しく締めくくる「一瞬で終わったような幸せな時間」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200706</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:26:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 12:41:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:41:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）は2時間14分29秒の国内最速タイム、大会新記録で優勝を果たした。</p>
<p>日本人トップは今年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）。2時間23分39秒で日本人トップの10位でフィニッシュした。</p>
<p>「エイドステーションのみなさんから、『頑張れ』とか『ありがとう』と言ってもらえて、すごく楽しいマラソンでした」。</p>
<p>前々日の会見では12月に右足首とふくらはぎを痛めたことを明かした細田。「ゴールするのも今日は不安だったんですけど、なんか本当に一瞬で終わったような幸せな時間」と振り返った。</p>
<p>ラストランと位置づけた中で、できる限りの準備はしてきた。「ただ走るだけで、終わりたくなかったので、前回の東京マラソン（2時間27分43秒で17位）を超える走りをしたいというのがあった」という細田。「そこをクリアできたことは本当に納得いく結果」と声が弾む。</p>
<p>最後に「本当に辛い時だったり苦しい時に、1人では乗り越えられなかったと思うので、本当にいろんな人に支えのお陰でここまでやってこれたと思います」と目を赤くしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）は2時間14分29秒の国内最速タイム、大会新記録で優勝を果たした。</p><p>日本人トップは今年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）。2時間23分39秒で日本人トップの10位でフィニッシュした。</p><p>「エイドステーションのみなさんから、『頑張れ』とか『ありがとう』と言ってもらえて、すごく楽しいマラソンでした」。</p><p>前々日の会見では12月に右足首とふくらはぎを痛めたことを明かした細田。「ゴールするのも今日は不安だったんですけど、なんか本当に一瞬で終わったような幸せな時間」と振り返った。</p><p>ラストランと位置づけた中で、できる限りの準備はしてきた。「ただ走るだけで、終わりたくなかったので、前回の東京マラソン（2時間27分43秒で17位）を超える走りをしたいというのがあった」という細田。「そこをクリアできたことは本当に納得いく結果」と声が弾む。</p><p>最後に「本当に辛い時だったり苦しい時に、1人では乗り越えられなかったと思うので、本当にいろんな人に支えのお陰でここまでやってこれたと思います」と目を赤くしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人2番手は鈴木健吾 終盤は大迫と競り合う「タフだったけど粘りのレースは見せられた」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200695</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:06:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=200695</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 12:06:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:06:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本人最上位には、日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）。2時間5分59秒で12位だった。</p>
<p>日本人2番手は前・日本記録（2時間4分56秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）。大迫と日本人トップ争いを演じ、残り41km過ぎに振り切られたが、それまで前を見据え、大迫から10秒差の2時間6分09秒で13位だった。</p>
<p>陽射しが強い中でのレース。「なかなかタフだったけど、粘りのレースは見せられました」と話していた。</p>
<p>昨年10月に富士通を退社し、独立してプロランナーに。終盤競り合った大迫からは「一緒に練習させてもらったりアドバイスをいただいたりしました」。だが、レースで“先輩”に及ばなかった。「プロランナーとして学んできたのですけど、（大迫は）本当にプロフェッショナル。改めて力の差」を感じました。</p>
<p>それでも、来年10月のロサンゼルス五輪代表選考レース（MGC）に出場する権利を得た。「2028年ロサンゼルスオリンピックで戦うというのが1つの目標の中でMGC出場権獲得は良かったです」。</p>
<p>「これからチャレンジングなレースをできると思う。まずは国内のハイレベルなレースで自己ベスト更新を目標に頑張りたい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本人最上位には、日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）。2時間5分59秒で12位だった。</p><p>日本人2番手は前・日本記録（2時間4分56秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）。大迫と日本人トップ争いを演じ、残り41km過ぎに振り切られたが、それまで前を見据え、大迫から10秒差の2時間6分09秒で13位だった。</p><p>陽射しが強い中でのレース。「なかなかタフだったけど、粘りのレースは見せられました」と話していた。</p><p>昨年10月に富士通を退社し、独立してプロランナーに。終盤競り合った大迫からは「一緒に練習させてもらったりアドバイスをいただいたりしました」。だが、レースで“先輩”に及ばなかった。「プロランナーとして学んできたのですけど、（大迫は）本当にプロフェッショナル。改めて力の差」を感じました。</p><p>それでも、来年10月のロサンゼルス五輪代表選考レース（MGC）に出場する権利を得た。「2028年ロサンゼルスオリンピックで戦うというのが1つの目標の中でMGC出場権獲得は良かったです」。</p><p>「これからチャレンジングなレースをできると思う。まずは国内のハイレベルなレースで自己ベスト更新を目標に頑張りたい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が2時間5分59秒で貫禄の日本人トップ「気持ちを入れて粘り切れて最後まで走れた」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200687</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 11:53:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 11:55:41 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本人最上位には、日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）。2時間5分59秒で12位だった。</p>
<p>38km手前で大迫が前に出ると、日本人でついたのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）のみ。新旧日本記録保持者による日本人1位争いとなった。</p>
<p>40.2kmで鈴木が前に出るかたちとなったが、大迫はすぐに反応。逆に41km過ぎに前に出た。</p>
<p>「全体として良くない順位だったんですけど、（日本記録2時間4分55秒を出したバレンシアの）12月から3ヵ月でしっかりと気持ち入れて粘り切れて、最後まで走れた」と振り返った。</p>
<p>今大会について「日本記録保持者は意識していない」と位置づけていたという大迫。「常にちょっとでも前をってというかたちだったので、暑い中しっかり頑張れた」と語った。</p>
<p>前日本記録保持者の鈴木との競り合いになったが「最近すごく、（鈴木との）関係を深めてきているのでうれしいですし、今後も健吾のみならず、たくさんの若いアスリートと一緒に頑張りたい」と34歳のナショナルレコードホルダーは前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、タデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3秒37で2連覇した。日本人最上位には、日本記録（2時間4分55秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）。2時間5分59秒で12位だった。</p><p>38km手前で大迫が前に出ると、日本人でついたのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）のみ。新旧日本記録保持者による日本人1位争いとなった。</p><p>40.2kmで鈴木が前に出るかたちとなったが、大迫はすぐに反応。逆に41km過ぎに前に出た。</p><p>「全体として良くない順位だったんですけど、（日本記録2時間4分55秒を出したバレンシアの）12月から3ヵ月でしっかりと気持ち入れて粘り切れて、最後まで走れた」と振り返った。</p><p>今大会について「日本記録保持者は意識していない」と位置づけていたという大迫。「常にちょっとでも前をってというかたちだったので、暑い中しっかり頑張れた」と語った。</p><p>前日本記録保持者の鈴木との競り合いになったが「最近すごく、（鈴木との）関係を深めてきているのでうれしいですし、今後も健吾のみならず、たくさんの若いアスリートと一緒に頑張りたい」と34歳のナショナルレコードホルダーは前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソン、今日9時10分に号砲！大迫傑、鈴木健吾、近藤亮太ら有力 世界の走りにも注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 05:50:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 21:42:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:42:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが今日3月1日に開催される。</p>
<p>今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねており、男子は選考最終レース。注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）の「新旧日本記録保持者」2人だろう。</p>
<p>21年のびわ湖毎日で、大迫が持っていた日本記録（2時間5分29秒）を2時間4分56秒に塗り替えたのが鈴木。そして昨年、大迫がバレンシアで1秒更新して“奪還”してみせた。ただ、いずれも日本記録についてこだわりより「どんどん更新していかないといけない」というスタンスでいる。ともに「プロ」として結果を求めつつ、まずは自分の力を発揮することに重点を置く。</p>
<p>東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）は好調をアピール。初めて豪州・フォールズ・クリークで合宿し、標高約1600mの厳しい坂道でトレーニングを積んできた。「自己ベスト（2時間5分39秒）を更新できる準備ができている」と力を込めており、自身3度目のマラソンで一気に飛躍する可能性もある。</p>
<p>他にも日本歴代9位の2時間6分00秒のベストを持つ市山翼（サンベルクス）、前回初マラソンに挑戦してリベンジを誓う太田蒼生（GMOインターネットグループ）、箱根駅伝5区で3年連続好走している工藤慎作（早大）の初マラソンなど、楽しみな顔ぶれがそろった。</p>
<p>海外勢は今年も豪華。前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ（エチオピア）、NDソフト所属で2時間3分11秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、前回3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（同）らが上位候補。21年東京五輪10000m金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのムクタル・エドリス（エチオピア）といったトラックで実績のある選手もいる。</p>
<p>女子は元世界記録保持者で22年大会Vのブリジット・コスゲイ（ケニア）、世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、青森山田高卒で23年優勝のローズメリー・ワンジル（ケニア）らがそろった。</p>
<p>日本勢では現役ラストランの細田あい（エディオン）に注目。他にも吉川侑美（キヤノン九州AC）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らも名を連ねている。</p>
<p>来年10月3日のロサンゼルス五輪代表選考レースであるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC／愛知・名古屋）の出場権は、男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒以内で走れば順位に関係なくゲット。男子は2時間9分00秒以内、女子は2時間27分00秒以内で、日本人6位以内に入れば出場権を得られる。</p>
<p>レースは午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。大会の模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが今日3月1日に開催される。</p><p>今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねており、男子は選考最終レース。注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）の「新旧日本記録保持者」2人だろう。</p><p>21年のびわ湖毎日で、大迫が持っていた日本記録（2時間5分29秒）を2時間4分56秒に塗り替えたのが鈴木。そして昨年、大迫がバレンシアで1秒更新して“奪還”してみせた。ただ、いずれも日本記録についてこだわりより「どんどん更新していかないといけない」というスタンスでいる。ともに「プロ」として結果を求めつつ、まずは自分の力を発揮することに重点を置く。</p><p>東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）は好調をアピール。初めて豪州・フォールズ・クリークで合宿し、標高約1600mの厳しい坂道でトレーニングを積んできた。「自己ベスト（2時間5分39秒）を更新できる準備ができている」と力を込めており、自身3度目のマラソンで一気に飛躍する可能性もある。</p><p>他にも日本歴代9位の2時間6分00秒のベストを持つ市山翼（サンベルクス）、前回初マラソンに挑戦してリベンジを誓う太田蒼生（GMOインターネットグループ）、箱根駅伝5区で3年連続好走している工藤慎作（早大）の初マラソンなど、楽しみな顔ぶれがそろった。</p><p>海外勢は今年も豪華。前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ（エチオピア）、NDソフト所属で2時間3分11秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、前回3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（同）らが上位候補。21年東京五輪10000m金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのムクタル・エドリス（エチオピア）といったトラックで実績のある選手もいる。</p><p>女子は元世界記録保持者で22年大会Vのブリジット・コスゲイ（ケニア）、世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、青森山田高卒で23年優勝のローズメリー・ワンジル（ケニア）らがそろった。</p><p>日本勢では現役ラストランの細田あい（エディオン）に注目。他にも吉川侑美（キヤノン九州AC）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らも名を連ねている。</p><p>来年10月3日のロサンゼルス五輪代表選考レースであるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC／愛知・名古屋）の出場権は、男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒以内で走れば順位に関係なくゲット。男子は2時間9分00秒以内、女子は2時間27分00秒以内で、日本人6位以内に入れば出場権を得られる。</p><p>レースは午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。大会の模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200522</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:05:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 16:08:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>2年連続出場となる太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「まずはMGCの出場権を獲得するということが一つの目標。それに向けたレースができれば」と意気込みを口にした。</p>
<p>箱根駅伝で4年連続の激走を見せた青学大でのラストレースとして、初のマラソンに挑戦した昨年は、2時間2分前後を目指すハイペースの先頭集団にただ1人食らいついた。後半に失速して途中棄権になったが、「世界レベルの選手たちの走りを肌で体験できたことは、オリンピックで活躍するために必ず必要なこと。そこにチャレンジすることは、自分のメンタル的に1「津レベルを上げるのではないかと思っています」と振り返る。</p>
<p>GMOインターネットグループ所属になってからはプロランナーとして、単独でトレーニングを実施。7月上旬のゴールドコーストでは初完走の2時間8分21秒（2位）、9月のベルリンでは2時間14分02秒で18位とレースを重ねてきた。その中で「ゴールドコーストではラスト5kmの駆け引きに負けて、1度離れると戻れないみたいな身体の状況を経験できた」と語るなど、さまざまな経験を積んできた。</p>
<p>そのうえで、今回は「30km、35km以降の走り」にポイントを置き、「後半どれだけ頑張れるか」を求めていくという。MGC出場権獲得のために、昨年のような「派手なレースはできない」が、その中でも「少なくともハーフまでは昨年よりも遅いペースで進むことになる」と昨年の経験をしっかり生かしていくつもり。あとは「やるべきことを明確してやりながら、全力で楽しんでいきたい」と思いを口にした。</p>
<p>前回大会で日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）は、「今回もしっかりと結果を出して、（前回の成績が）偶然じゃなかったということを証明したい」と意気込む。</p>
<p>自分自身を「地道に泥臭くやっていく選手」と表現し、「凡人なりの結果を残してきている」自負がある。だからこそ、歴代10傑入りした今、「こうなったら日本記録を狙うしかないと思っています」と言葉に力を込めた。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>2年連続出場となる太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「まずはMGCの出場権を獲得するということが一つの目標。それに向けたレースができれば」と意気込みを口にした。</p><p>箱根駅伝で4年連続の激走を見せた青学大でのラストレースとして、初のマラソンに挑戦した昨年は、2時間2分前後を目指すハイペースの先頭集団にただ1人食らいついた。後半に失速して途中棄権になったが、「世界レベルの選手たちの走りを肌で体験できたことは、オリンピックで活躍するために必ず必要なこと。そこにチャレンジすることは、自分のメンタル的に1「津レベルを上げるのではないかと思っています」と振り返る。</p><p>GMOインターネットグループ所属になってからはプロランナーとして、単独でトレーニングを実施。7月上旬のゴールドコーストでは初完走の2時間8分21秒（2位）、9月のベルリンでは2時間14分02秒で18位とレースを重ねてきた。その中で「ゴールドコーストではラスト5kmの駆け引きに負けて、1度離れると戻れないみたいな身体の状況を経験できた」と語るなど、さまざまな経験を積んできた。</p><p>そのうえで、今回は「30km、35km以降の走り」にポイントを置き、「後半どれだけ頑張れるか」を求めていくという。MGC出場権獲得のために、昨年のような「派手なレースはできない」が、その中でも「少なくともハーフまでは昨年よりも遅いペースで進むことになる」と昨年の経験をしっかり生かしていくつもり。あとは「やるべきことを明確してやりながら、全力で楽しんでいきたい」と思いを口にした。</p><p>前回大会で日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）は、「今回もしっかりと結果を出して、（前回の成績が）偶然じゃなかったということを証明したい」と意気込む。</p><p>自分自身を「地道に泥臭くやっていく選手」と表現し、「凡人なりの結果を残してきている」自負がある。だからこそ、歴代10傑入りした今、「こうなったら日本記録を狙うしかないと思っています」と言葉に力を込めた。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・大迫傑が新たな挑戦「ミステリーボックスを開ける感じ」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200516</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:38:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 16:09:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:09:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>2時間4分55秒の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）は「非常に良いトレーニングができているので、いい意味で自分に期待しないというか、本当に自分のやってきたことを出すだけだと思っています」と、本番への思いを語った。</p>
<p>昨年12月のバレンシアマラソンで、4年9ヵ月ぶりに日本記録を奪還。そこから、約3ヵ月のスパンで再びマラソンに挑む。その狙いについては、海外トップランナーも実施していることも踏まえ、「トレーニングを継続したり、体調をどう上げていくか。シューズも進化している中で、可能ではないかと考えて、チャレンジしてみたい」と考えたという。</p>
<p>これまでは「半年か8ヵ月ぐらいは空いていた」なかで、実際に取り組んでみると「身体の戻りも早くて、身体としては順調に来られているかな」と言う。バレンシア後は2週間程度の休養を経てトレーニングを再開。1月1日からはボルダーで高地練習をこなしてきた。</p>
<p>2日後の本番に向けては、「明日のテクニカルミーティングで決まるペース次第」とし、「それを聞いてからどのペースで行くかを決めたい」と大迫。チャレンジの過程に「ミステリーボックスを開けるみたいな感じ」と笑顔を逃せつつ、「自然体でレースができると思いますし、あらゆる状況、展開に対応できる柔軟性があると思っています」というコンディションに自信をのぞかせる。</p>
<p>大迫が更新する前の日本記録保持者だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）とも交流を重ね、鈴木が1月のヒューストンマラソン（ハーフ）に出場した際には米国の自宅で一緒に過ごし、トレーニングを共にしたり「酒を酌み交わしたり」したという。</p>
<p>その鈴木や、若手の台頭は大いに歓迎。日本記録を奪還したことについて「自己ベストを更新できた」という捉え方で、34歳という年齢のことなど「向かい風がある中で、それを吹き飛ばせたという達成感が大きいかな」と話す。</p>
<p>だがそれ以上に、日本の長距離界全体の盛り上がりに期待を込める。鈴木や、さらに若い世代を含め、「どんどん日本記録が更新されていかないと」。大迫自身の新たな挑戦が、さらなる刺激となるか。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>2時間4分55秒の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）は「非常に良いトレーニングができているので、いい意味で自分に期待しないというか、本当に自分のやってきたことを出すだけだと思っています」と、本番への思いを語った。</p><p>昨年12月のバレンシアマラソンで、4年9ヵ月ぶりに日本記録を奪還。そこから、約3ヵ月のスパンで再びマラソンに挑む。その狙いについては、海外トップランナーも実施していることも踏まえ、「トレーニングを継続したり、体調をどう上げていくか。シューズも進化している中で、可能ではないかと考えて、チャレンジしてみたい」と考えたという。</p><p>これまでは「半年か8ヵ月ぐらいは空いていた」なかで、実際に取り組んでみると「身体の戻りも早くて、身体としては順調に来られているかな」と言う。バレンシア後は2週間程度の休養を経てトレーニングを再開。1月1日からはボルダーで高地練習をこなしてきた。</p><p>2日後の本番に向けては、「明日のテクニカルミーティングで決まるペース次第」とし、「それを聞いてからどのペースで行くかを決めたい」と大迫。チャレンジの過程に「ミステリーボックスを開けるみたいな感じ」と笑顔を逃せつつ、「自然体でレースができると思いますし、あらゆる状況、展開に対応できる柔軟性があると思っています」というコンディションに自信をのぞかせる。</p><p>大迫が更新する前の日本記録保持者だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）とも交流を重ね、鈴木が1月のヒューストンマラソン（ハーフ）に出場した際には米国の自宅で一緒に過ごし、トレーニングを共にしたり「酒を酌み交わしたり」したという。</p><p>その鈴木や、若手の台頭は大いに歓迎。日本記録を奪還したことについて「自己ベストを更新できた」という捉え方で、34歳という年齢のことなど「向かい風がある中で、それを吹き飛ばせたという達成感が大きいかな」と話す。</p><p>だがそれ以上に、日本の長距離界全体の盛り上がりに期待を込める。鈴木や、さらに若い世代を含め、「どんどん日本記録が更新されていかないと」。大迫自身の新たな挑戦が、さらなる刺激となるか。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>リスタートの鈴木健吾「すべてを捨てて突き進んでいく覚悟」大迫のプロ意識に刺激／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200507</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:25:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 16:12:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:12:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートさせた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。日本記録（2時間4分56秒）を昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）に1秒更新されたことについて「5年近く破られなかった記録。陸上界にとってはあまり良いことではない」とし、「悔しいという気持ちになれたので力に変えて頑張りたい」と話す。</p>
<p>1月11日の米国、ヒューストン・ハーフマラソンでは1時間0分56秒で16位。「自分の状態を確認でき、その後もいつも通りの流れでトレーニングができています」と順調をアピールする。</p>
<p>ヒューストンの後は大迫と合流。以前から交流はあったものの、同じ時間を過ごす中で改めて「競技面でもそれ以外でもプロフェッショナルだと感じました」。自身もプロとして活動し、「守られる立場から、すべてを捨てて突き進んでいく覚悟を決めてスタートに立った」。</p>
<p>そのリスタートが東京で、「良いスタートを切れるように」。タイムなどはペースメーカーの設定などによって対応するという。22年の大会ではセカンドベストの2時間5分28秒を出している相性の良い大会。再び日の丸を背負うための一歩を踏み出す。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートさせた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）。日本記録（2時間4分56秒）を昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）に1秒更新されたことについて「5年近く破られなかった記録。陸上界にとってはあまり良いことではない」とし、「悔しいという気持ちになれたので力に変えて頑張りたい」と話す。</p><p>1月11日の米国、ヒューストン・ハーフマラソンでは1時間0分56秒で16位。「自分の状態を確認でき、その後もいつも通りの流れでトレーニングができています」と順調をアピールする。</p><p>ヒューストンの後は大迫と合流。以前から交流はあったものの、同じ時間を過ごす中で改めて「競技面でもそれ以外でもプロフェッショナルだと感じました」。自身もプロとして活動し、「守られる立場から、すべてを捨てて突き進んでいく覚悟を決めてスタートに立った」。</p><p>そのリスタートが東京で、「良いスタートを切れるように」。タイムなどはペースメーカーの設定などによって対応するという。22年の大会ではセカンドベストの2時間5分28秒を出している相性の良い大会。再び日の丸を背負うための一歩を踏み出す。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・大迫傑「ベストを尽くして」プロ初マラソンの鈴木健吾「良いスタートを」 初開催ファンミーティング／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200435</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京マラソンを2日後に控えた2月27日、招待選手とファンが交流するイベント「東京マラソン2026ファンミーティング」が都内で初めて開かれた。</p>
<p>男女エリート招待選手のうち17人がファンとハイタッチしながら入場し、ファンを背中に記念撮影。その後、男子のタデセ・タケレ（エチオピア）と日本記録（2時間4分55秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、女子のストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）と細田あい（エディオン）の5人がトークセッションに臨んだ。</p>
<p>大会の意気込みや自身のコンディションなどについて、各選手が回答。昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新した大迫は「短いスパンでの出走になりますが、トレーニングは非常に良い状態でできています。ベストを尽くして頑張っていきたいです」とともに力を込める。</p>
<p>昨年10月からプロランナーとして活動している鈴木は「独立して初めてのマラソンになるので、良いスタートが切れるように頑張っていきたいです」と強調。今回を現役最後のレースと位置づけている細田は「できる準備を今までしっかりしてきました。日曜日はしっかり出し切って、悔いがないように走りきりたいです」と力強く投げかけた。</p>
<p>大会2連覇を狙うタケレは「コンディションは良好で、良い準備ができました」。初の女子3連覇が懸かるケベデは「三度やってくることができてうれしいです。良い練習をしっかり積んで、良好なコンディションにあります」と笑顔で話していた。</p>
<p>このほか、会場のファンから募った質問で、「勝負飯」やレース後に食べたいものを問われると、選手たちはリラックスした表情で答えていた。</p>
<p>最後にサイン入りグッズが当たる抽選会を実施。車いすエリート招待選手は10人が参加した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京マラソンを2日後に控えた2月27日、招待選手とファンが交流するイベント「東京マラソン2026ファンミーティング」が都内で初めて開かれた。</p><p>男女エリート招待選手のうち17人がファンとハイタッチしながら入場し、ファンを背中に記念撮影。その後、男子のタデセ・タケレ（エチオピア）と日本記録（2時間4分55秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、女子のストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）と細田あい（エディオン）の5人がトークセッションに臨んだ。</p><p>大会の意気込みや自身のコンディションなどについて、各選手が回答。昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新した大迫は「短いスパンでの出走になりますが、トレーニングは非常に良い状態でできています。ベストを尽くして頑張っていきたいです」とともに力を込める。</p><p>昨年10月からプロランナーとして活動している鈴木は「独立して初めてのマラソンになるので、良いスタートが切れるように頑張っていきたいです」と強調。今回を現役最後のレースと位置づけている細田は「できる準備を今までしっかりしてきました。日曜日はしっかり出し切って、悔いがないように走りきりたいです」と力強く投げかけた。</p><p>大会2連覇を狙うタケレは「コンディションは良好で、良い準備ができました」。初の女子3連覇が懸かるケベデは「三度やってくることができてうれしいです。良い練習をしっかり積んで、良好なコンディションにあります」と笑顔で話していた。</p><p>このほか、会場のファンから募った質問で、「勝負飯」やレース後に食べたいものを問われると、選手たちはリラックスした表情で答えていた。</p><p>最後にサイン入りグッズが当たる抽選会を実施。車いすエリート招待選手は10人が参加した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田村友佑、木村慎、二岡康平、Y.ヴィンセントらが欠場／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 12:16:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[田村友佑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 12:16:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 12:16:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は2月27日、同日時点での欠場者を発表した。</p>
<p>男子ではすでに日本代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）の欠場が発表されていたが、新たに招待選手の2時間7分38秒のベストを持つ田村友佑（黒崎播磨）や福岡国際で2度優勝しているＭ.ギザエ（スズキ）、初マラソンに挑戦予定だったY.ヴィンセント（Honda）が、故障や体調のため欠場が決まった。</p>
<p>また、エリートの部に登録していた木村慎（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、桐山剛（スズキ）らの欠場も発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は2月27日、同日時点での欠場者を発表した。</p><p>男子ではすでに日本代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）の欠場が発表されていたが、新たに招待選手の2時間7分38秒のベストを持つ田村友佑（黒崎播磨）や福岡国際で2度優勝しているＭ.ギザエ（スズキ）、初マラソンに挑戦予定だったY.ヴィンセント（Honda）が、故障や体調のため欠場が決まった。</p><p>また、エリートの部に登録していた木村慎（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、桐山剛（スズキ）らの欠場も発表された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑と鈴木健吾が激突 日本新なるか 市山翼、近藤亮太ら参戦 太田蒼生や初挑戦・工藤慎作も注目／東京マラソン2026</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 17:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 16:27:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 16:27:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。</p>
<p>例年高速レースが展開されるこの大会。19回目の今回、日本人選手は豪華な顔触れとなった。まず、昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒の日本新記録を打ち立てた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）と、大迫が破る前の日本記録（2時間4分56秒）を持っていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がエントリーしている。</p>
<p>大迫は18年ボストンで初マラソン。20年までにマラソンで2度日本記録を更新した。21年東京五輪で6位に入った直後に、引退を表明したが翌年撤回。24年パリ五輪にも出場を果たした。昨年10月には中国のスポーツメーカーである「リーニン」との所属契約を発表。34歳を迎えても勢いは増すばかりで、10月中旬の東京レガシーハーフ（1時間1分45秒）を経て、3度目のマラソン日本記録を打ち立てた。4回目の挑戦となる東京で再び新記録を叩き出すか。</p>
<p>鈴木は21年びわ湖毎日で日本記録をマーク。その後、22年東京では日本人トップとなっている。代表に選ばれた同年の世界選手権は新型コロナウイルス陽性で欠場。23年パリ五輪MGCも途中棄権するなど、世界大会には出ていないが、25年の大阪では2時間6分18秒をマークして、復調ぶりを見せた。昨年10月に富士通を退社し、自身が代表社員を務める合同会社の設立と、プロ転向を発表した。転向後初のフルマラソンに注目が集まる。</p>
<p>このほか、日本歴代5位（2時間5分39秒）を持ち、昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、同歴代9位（2時間6分00秒）の市山翼（サンベルクス）も参戦。大迫や鈴木とともに日本人トップ争いに加わる力がある。</p>
<p>日本記録ペースは、5km平均で14分48秒。日本新となるとこれを上回る必要がある。</p>
<p>また、前回、外国人の先頭集団で25km手前まで食らいついた太田蒼生（GMOインターネットグループ）もエントリー。太田はその後7月のゴールドコーストで2位（2時間8分31秒）、9月のベルリンでは18位（2時間14分02秒）の成績を残している。2度目の東京ではどんなレースを見せるか。このほか、箱根駅伝5区で3年連続好走している工藤慎作（早大）が初マラソンに挑戦する。チーム関係者からはマラソンへの適性があるとの評価だが、実力を発揮できるか注目だ。</p>
<p>優勝争いは海外勢か。前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ（エチオピア）は連覇を狙う。NDソフト所属で2時間3分11秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、前回3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（同）も登録。22年オレゴン世界選手権4位の実績があるキャメロン・レビンス（カナダ）や21年東京五輪10000m金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのムクタル・エドリス（エチオピア）も先頭集団で食らいつきそうだ。一方、エントリー選手中トップタイムの2時間2分55秒のティモシー・キプラガト（ケニア）と、2時間3分17秒のミルケサ・メンゲシャ（エチオピア）は故障で欠場する。</p>
<p>女子は元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりに出場。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や、23年の優勝以降4年連続出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>日本勢は3月末で現役引退を表明している細田あい（エディオン）と、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手。日本歴代8位（2時間20分31秒）を持つ細田は最後のメジャーマラソンとなる。また、吉川は2時間25分20秒の自己記録更新がターゲットか。一般参加では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らが登録している。</p>
<p>大会は男子にとっては、MGCシリーズ2025-2026最終戦。また。男女ともに名古屋・アジア大会の代表選考レースともなる。このほか、来年10月3日のロス五輪代表選考レース（愛知・名古屋）に向けて、男子で2時間6分30秒、女子で2時間23分30秒以内で走れば出場権獲得となる。また、男子は2時間9分00秒以内で日本人6位以内、女子は2時間27分00秒以内でも出場権を得られる。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。</p><p>例年高速レースが展開されるこの大会。19回目の今回、日本人選手は豪華な顔触れとなった。まず、昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒の日本新記録を打ち立てた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）と、大迫が破る前の日本記録（2時間4分56秒）を持っていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がエントリーしている。</p><p>大迫は18年ボストンで初マラソン。20年までにマラソンで2度日本記録を更新した。21年東京五輪で6位に入った直後に、引退を表明したが翌年撤回。24年パリ五輪にも出場を果たした。昨年10月には中国のスポーツメーカーである「リーニン」との所属契約を発表。34歳を迎えても勢いは増すばかりで、10月中旬の東京レガシーハーフ（1時間1分45秒）を経て、3度目のマラソン日本記録を打ち立てた。4回目の挑戦となる東京で再び新記録を叩き出すか。</p><p>鈴木は21年びわ湖毎日で日本記録をマーク。その後、22年東京では日本人トップとなっている。代表に選ばれた同年の世界選手権は新型コロナウイルス陽性で欠場。23年パリ五輪MGCも途中棄権するなど、世界大会には出ていないが、25年の大阪では2時間6分18秒をマークして、復調ぶりを見せた。昨年10月に富士通を退社し、自身が代表社員を務める合同会社の設立と、プロ転向を発表した。転向後初のフルマラソンに注目が集まる。</p><p>このほか、日本歴代5位（2時間5分39秒）を持ち、昨年の東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、同歴代9位（2時間6分00秒）の市山翼（サンベルクス）も参戦。大迫や鈴木とともに日本人トップ争いに加わる力がある。</p><p>日本記録ペースは、5km平均で14分48秒。日本新となるとこれを上回る必要がある。</p><p>また、前回、外国人の先頭集団で25km手前まで食らいついた太田蒼生（GMOインターネットグループ）もエントリー。太田はその後7月のゴールドコーストで2位（2時間8分31秒）、9月のベルリンでは18位（2時間14分02秒）の成績を残している。2度目の東京ではどんなレースを見せるか。このほか、箱根駅伝5区で3年連続好走している工藤慎作（早大）が初マラソンに挑戦する。チーム関係者からはマラソンへの適性があるとの評価だが、実力を発揮できるか注目だ。</p><p>優勝争いは海外勢か。前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ（エチオピア）は連覇を狙う。NDソフト所属で2時間3分11秒のベストを持つアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、前回3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（同）も登録。22年オレゴン世界選手権4位の実績があるキャメロン・レビンス（カナダ）や21年東京五輪10000m金メダリストのセレモン・バレガ（エチオピア）、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのムクタル・エドリス（エチオピア）も先頭集団で食らいつきそうだ。一方、エントリー選手中トップタイムの2時間2分55秒のティモシー・キプラガト（ケニア）と、2時間3分17秒のミルケサ・メンゲシャ（エチオピア）は故障で欠場する。</p><p>女子は元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりに出場。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や、23年の優勝以降4年連続出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p><p>日本勢は3月末で現役引退を表明している細田あい（エディオン）と、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手。日本歴代8位（2時間20分31秒）を持つ細田は最後のメジャーマラソンとなる。また、吉川は2時間25分20秒の自己記録更新がターゲットか。一般参加では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らが登録している。</p><p>大会は男子にとっては、MGCシリーズ2025-2026最終戦。また。男女ともに名古屋・アジア大会の代表選考レースともなる。このほか、来年10月3日のロス五輪代表選考レース（愛知・名古屋）に向けて、男子で2時間6分30秒、女子で2時間23分30秒以内で走れば出場権獲得となる。また、男子は2時間9分00秒以内で日本人6位以内、女子は2時間27分00秒以内でも出場権を得られる。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 06:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 20:07:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 20:07:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自らが持つナショナルレコードを53秒更新した。</p>
<p>日本人トップは2時間6分14秒で5位の平林清澄（ロジスティード）。自己記録を4秒更新し、27年秋に開催されるロサンゼルス五輪代表選考会MGCの出場権を獲得した。</p>
<p>「2時間6分半切りでMGC出場権をしっかり取れたので、自分としては一安心かなと思います」と、前々日の会見で掲げた目標通りの走りを見せた平林。國學院大3年時に出場した一昨年は、当時の学生記録および初マラソン日本最高記録となる2時間6分18秒で優勝しており、その再現を予感させるレース運びだった。</p>
<p>「前に出たくないので」とスタートしてすぐ後ろに下がり、序盤は先頭集団の後方でレースを展開。その流れの中、8km手前で吉田響（サンベルクス）の仕掛けに気づかず、大逃げを許す展開となった。</p>
<p>それでも慌てることなく、30kmまでは2位集団で落ち着いてレースを進める。ペースメーカーが外れた30km過ぎにハッサンがスパートするが、「35kmくらいまでは引きつけてからラストで行きたい」と考えていた平林は自重。しかし、その直後の折り返し地点で先頭と約1分の差があることを知り、「今のうちに行かないと追いつかないと思ったのと、自分の脚を計算して、これだったら持つかもしれないと思いました」と、ハッサンとともに吉田を追う決断を下した。</p>
<p>30kmから35kmまでのラップは14分40秒とペースアップ。通過タイムは1時間43分50秒で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が昨年12月のバレンシアでマークした2時間4分55秒の日本記録更新も視野に入っていた。</p>
<p>37km付近で吉田をとらえたが、その直後にペースダウン。表情には余裕があったものの、「最後は脚がしびれてきました」と、身体が思うようについてこなかったという。</p>
<p>終盤は外国人選手に抜かれながらも、日本人トップは死守。「スパートするのが1～2km早かったかな」と反省しつつ、「いろいろな経験を積み重ねていきたい」と前を向いた。</p>
<p>昨年は別府大分毎日マラソンに出場するも、2時間9分13秒の9位と不本意な結果に。大学から実業団へ移行するなかで気持ちの切り替えができず、モチベーションを上げるのに苦労した。</p>
<p>それでも、練習拠点とする國學院大の後輩たちと接する中で徐々に立ち直り、世界選手権のマラソンを国立競技場で観戦。「やっぱりマラソンがやりたい」と再び火がつき、輝きを取り戻した。</p>
<p>今後は日本記録更新を目指して海外マラソンに参戦予定。國學院大の前田康弘監督によると、9月のベルリンを見据え、3月29日のベルリンハーフマラソンに出場するという。</p>
<p>「今日は暖かいので、そろそろ目覚めようかなと。より成長できる1年にできたらと思っています」と明るい表情で語った平林。フィニッシュ時の気温が17.4℃と春の陽気を感じさせる大阪で、マラソン界のホープが“冬眠”から目覚めた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自らが持つナショナルレコードを53秒更新した。</p><p>日本人トップは2時間6分14秒で5位の平林清澄（ロジスティード）。自己記録を4秒更新し、27年秋に開催されるロサンゼルス五輪代表選考会MGCの出場権を獲得した。</p><p>「2時間6分半切りでMGC出場権をしっかり取れたので、自分としては一安心かなと思います」と、前々日の会見で掲げた目標通りの走りを見せた平林。國學院大3年時に出場した一昨年は、当時の学生記録および初マラソン日本最高記録となる2時間6分18秒で優勝しており、その再現を予感させるレース運びだった。</p><p>「前に出たくないので」とスタートしてすぐ後ろに下がり、序盤は先頭集団の後方でレースを展開。その流れの中、8km手前で吉田響（サンベルクス）の仕掛けに気づかず、大逃げを許す展開となった。</p><p>それでも慌てることなく、30kmまでは2位集団で落ち着いてレースを進める。ペースメーカーが外れた30km過ぎにハッサンがスパートするが、「35kmくらいまでは引きつけてからラストで行きたい」と考えていた平林は自重。しかし、その直後の折り返し地点で先頭と約1分の差があることを知り、「今のうちに行かないと追いつかないと思ったのと、自分の脚を計算して、これだったら持つかもしれないと思いました」と、ハッサンとともに吉田を追う決断を下した。</p><p>30kmから35kmまでのラップは14分40秒とペースアップ。通過タイムは1時間43分50秒で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が昨年12月のバレンシアでマークした2時間4分55秒の日本記録更新も視野に入っていた。</p><p>37km付近で吉田をとらえたが、その直後にペースダウン。表情には余裕があったものの、「最後は脚がしびれてきました」と、身体が思うようについてこなかったという。</p><p>終盤は外国人選手に抜かれながらも、日本人トップは死守。「スパートするのが1～2km早かったかな」と反省しつつ、「いろいろな経験を積み重ねていきたい」と前を向いた。</p><p>昨年は別府大分毎日マラソンに出場するも、2時間9分13秒の9位と不本意な結果に。大学から実業団へ移行するなかで気持ちの切り替えができず、モチベーションを上げるのに苦労した。</p><p>それでも、練習拠点とする國學院大の後輩たちと接する中で徐々に立ち直り、世界選手権のマラソンを国立競技場で観戦。「やっぱりマラソンがやりたい」と再び火がつき、輝きを取り戻した。</p><p>今後は日本記録更新を目指して海外マラソンに参戦予定。國學院大の前田康弘監督によると、9月のベルリンを見据え、3月29日のベルリンハーフマラソンに出場するという。</p><p>「今日は暖かいので、そろそろ目覚めようかなと。より成長できる1年にできたらと思っています」と明るい表情で語った平林。フィニッシュ時の気温が17.4℃と春の陽気を感じさせる大阪で、マラソン界のホープが“冬眠”から目覚めた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初陣の吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自分にとっては最高の大阪マラソン」／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200190</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Feb 2026 14:07:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:07:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>社会人1年目の吉田響（サンベルクス）が初マラソンで衝撃の走りを披露した。終盤に失速し、2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、大会に強烈なインパクトを残した。</p>
<p>スタートから5kmを14分50秒で通過。周囲の様子をうかがっていた吉田がペースメーカーの前に立ち、集団から抜け出したのは8km手前だった。ここから吉田の独走劇が始まる。1kmを2分55秒前後で刻み続け、徐々にリードを拡大。途中、給水所でスペシャルドリンクのボトルを取り損ねるアクシデントもあったが、20kmを58分42秒、中間点を1時間1分54秒で通過した。日本記録（2時間4分55秒）はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p>
<p>30kmでは2位集団との差を1分以上に広げ、逃げ切りも期待された。しかし、35km手前の上り坂を過ぎたあたりから急激に失速。37kmで後方から追い上げてきたハッサン、さらに平林清澄（ロジスティード）に並ばれると、抵抗する余力は残っていなかった。</p>
<p>その後は後続ランナーに次々とかわされながらも、最後まで走り切った吉田。フィニッシュ直後は力尽き、車いすで救護室へと運ばれた。</p>
<p>心配されたダメージは大きくなく、応急処置を受けて体調は回復。レース後には自身のSNSで「結果としては悔しい形になってしまいましたが、自分にとっては最高の大阪マラソンになりました」と振り返った。</p>
<p>終盤にさしかかる32km過ぎに「低血糖と脱水（症状）になってしまい」とペースダウンの原因を明かし、「やめてしまいたい気持ちも頭をよぎりました」と苦しくなった終盤での心境も吐露。それでも「たくさんの人の優しさに触れながら走ることができたからこそ、タイムは悔しい結果でも最後まで走り切ることができました」と、声援への感謝をつづった。</p>
<p>35km通過タイム1時間43分21秒は、24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）がマークした日本最高記録1時間43分29秒を上回るもの。完走したことで、日本最高記録保持者として名を刻むことになった。</p>
<p>初の42.195kmで、誰よりも濃密な経験を積んだ吉田。「たくさんの課題と、大きな収穫を得ることができました」と語り、次戦へとつながる確かな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>社会人1年目の吉田響（サンベルクス）が初マラソンで衝撃の走りを披露した。終盤に失速し、2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、大会に強烈なインパクトを残した。</p><p>スタートから5kmを14分50秒で通過。周囲の様子をうかがっていた吉田がペースメーカーの前に立ち、集団から抜け出したのは8km手前だった。ここから吉田の独走劇が始まる。1kmを2分55秒前後で刻み続け、徐々にリードを拡大。途中、給水所でスペシャルドリンクのボトルを取り損ねるアクシデントもあったが、20kmを58分42秒、中間点を1時間1分54秒で通過した。日本記録（2時間4分55秒）はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。</p><p>30kmでは2位集団との差を1分以上に広げ、逃げ切りも期待された。しかし、35km手前の上り坂を過ぎたあたりから急激に失速。37kmで後方から追い上げてきたハッサン、さらに平林清澄（ロジスティード）に並ばれると、抵抗する余力は残っていなかった。</p><p>その後は後続ランナーに次々とかわされながらも、最後まで走り切った吉田。フィニッシュ直後は力尽き、車いすで救護室へと運ばれた。</p><p>心配されたダメージは大きくなく、応急処置を受けて体調は回復。レース後には自身のSNSで「結果としては悔しい形になってしまいましたが、自分にとっては最高の大阪マラソンになりました」と振り返った。</p><p>終盤にさしかかる32km過ぎに「低血糖と脱水（症状）になってしまい」とペースダウンの原因を明かし、「やめてしまいたい気持ちも頭をよぎりました」と苦しくなった終盤での心境も吐露。それでも「たくさんの人の優しさに触れながら走ることができたからこそ、タイムは悔しい結果でも最後まで走り切ることができました」と、声援への感謝をつづった。</p><p>35km通過タイム1時間43分21秒は、24年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）がマークした日本最高記録1時間43分29秒を上回るもの。完走したことで、日本最高記録保持者として名を刻むことになった。</p><p>初の42.195kmで、誰よりも濃密な経験を積んだ吉田。「たくさんの課題と、大きな収穫を得ることができました」と語り、次戦へとつながる確かな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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