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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>JMCシリーズ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>女子シリーズ初Vの安藤友香「今できるベストパフォーマンスを」8年ぶりマラソンで世界へ／JMCシリーズⅣアワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 16:44:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p>
<p>女子のシリーズチャンピオンとなったのは安藤友香（しまむら）。初優勝で、合わせて第108回日本選手権者にも輝いた。</p>
<p>1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さん（現・第一生命グループ専任コーチ）から表彰を受けた安藤は、「日頃から支えてくださっている方々のお陰で賞を取ることができました」と感謝の言葉を述べた。</p>
<p>シリーズチャンピオンとなったことで、9月の東京世界選手権代表に内定済み。アワード後の代表発表会見に臨んだ安藤は「上位入賞を目指して、あきらめず、1つでも上の順位を目指して走りたい」と意気込みを語る。</p>
<p>日本代表としては10000mで出場した21年東京五輪以来で、マラソンは2017年ロンドン世界選手権以来。当時初マラソン日本最高だった2時間21分47秒を出して一躍注目を集め、2度目のマラソン挑戦が世界の舞台だったが、「まだ未熟で、（世界大会の）空気に飲まれて自分の力を発揮できずに悔しい思いをしました」。</p>
<p>あれから8年を経て多くの経験を積み、「いろいろな方々から応援してもらっています」と安藤。昨年の名古屋ウィメンズでは、なかなか更新できなかった初マラソンでのタイムをついに塗り替える2時間21分18秒の自己新をマークし、殻を破った。今年3月の東京ではハイペースに対応できず、後半ペースダウンして2時間23分37秒にとどまったが、シリーズチャンピオンが示すとおり、その安定感は日本屈指だ。</p>
<p>9月の本番に向けては「気象条件がポイント」と安藤。暑さを想定したトレーニングをこなし、「どのようにしていけば夏のレースで自分のパフォーマンスを発揮できるのか、これから相談しながらやっていきたい」と話す。</p>
<p>「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と安藤。東京五輪では国立競技場が舞台だったが、今度は東京の街を力強く走り抜く。</p>
<p>2位は鈴木優花（第一生命グループ）、3位は佐藤早也伽（積水化学）。8位までのうち、6位の細田あい（エディオン）、7位の小林香菜（大塚製薬）が出席して表彰を受けた。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p><p>女子のシリーズチャンピオンとなったのは安藤友香（しまむら）。初優勝で、合わせて第108回日本選手権者にも輝いた。</p><p>1991年東京世界選手権女子マラソン銀メダリストの山下佐知子さん（現・第一生命グループ専任コーチ）から表彰を受けた安藤は、「日頃から支えてくださっている方々のお陰で賞を取ることができました」と感謝の言葉を述べた。</p><p>シリーズチャンピオンとなったことで、9月の東京世界選手権代表に内定済み。アワード後の代表発表会見に臨んだ安藤は「上位入賞を目指して、あきらめず、1つでも上の順位を目指して走りたい」と意気込みを語る。</p><p>日本代表としては10000mで出場した21年東京五輪以来で、マラソンは2017年ロンドン世界選手権以来。当時初マラソン日本最高だった2時間21分47秒を出して一躍注目を集め、2度目のマラソン挑戦が世界の舞台だったが、「まだ未熟で、（世界大会の）空気に飲まれて自分の力を発揮できずに悔しい思いをしました」。</p><p>あれから8年を経て多くの経験を積み、「いろいろな方々から応援してもらっています」と安藤。昨年の名古屋ウィメンズでは、なかなか更新できなかった初マラソンでのタイムをついに塗り替える2時間21分18秒の自己新をマークし、殻を破った。今年3月の東京ではハイペースに対応できず、後半ペースダウンして2時間23分37秒にとどまったが、シリーズチャンピオンが示すとおり、その安定感は日本屈指だ。</p><p>9月の本番に向けては「気象条件がポイント」と安藤。暑さを想定したトレーニングをこなし、「どのようにしていけば夏のレースで自分のパフォーマンスを発揮できるのか、これから相談しながらやっていきたい」と話す。</p><p>「今できるベストパフォーマンスをして、後悔なく終われるようにしたい」と安藤。東京五輪では国立競技場が舞台だったが、今度は東京の街を力強く走り抜く。</p><p>2位は鈴木優花（第一生命グループ）、3位は佐藤早也伽（積水化学）。8位までのうち、6位の細田あい（エディオン）、7位の小林香菜（大塚製薬）が出席して表彰を受けた。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子シリーズ2連覇の小山直城「もう1度世界と勝負したい」代表保留にも本番見据え準備へ／JMCシリーズⅣアワード</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 15:58:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p>
<p>男子のシリーズチャンピオン、および日本選手権者に輝いたのは小山直城（Honda）。前年に続いて2年連続の栄誉を手にした。</p>
<p>1991年東京世界選手権男子マラソン金メダルの谷口浩美さんから表彰を受けた小山は、「こうして優勝できたのは、支えてくださった方々のお陰だと思っています」とあいさつした。</p>
<p>シリーズチャンピオンとなったが、9月の東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破しておらず、ワールドランキングによって出場資格を得られるかどうかが確定するまで、代表入りは保留の状態。特に、昨年9月のパリ五輪は23位、今年2月の大阪マラソンは35位と、「なかなか苦戦したなという印象を持っています」。</p>
<p>それでも、ワールドランキングでの出場資格獲得は濃厚で、東京世界選手権をしっかりと見据える。</p>
<p>「せっかくのチャンスなので、もう1度世界と勝負したい」</p>
<p>パリ五輪では28kmからの上り坂で先頭集団から離され、苦しいレースとなった。大阪も含めて、苦戦の原因は海外で行った高地トレーニングの取り組み方と見ている。「パリ五輪前はアメリカのボルダー、大阪の前はケニアのイテンで合宿をやりましたが、難しさを感じました」と小山。ケニアでは標高2400m付近で行ったが、「標高が高すぎたのと、スピードトレーニングが思うようにできず、レースペースに対応できなかった」と振り返る。</p>
<p>東京世界選手権に向けては修正を図り、「トラックでスピードをつけて」国内、海外の両方を視野に合宿をこなしていくという。</p>
<p>パリ五輪では、赤﨑暁（九電工）が6位に入賞。記録面での差はあるが、「赤﨑選手のようにコースの対策をしっかりとして、先頭集団で勝負していけば」と勝負所を見据える。その中で、一番のポイントに「暑熱対策」を挙げた。</p>
<p>パリ五輪代表を決めた23年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を制した経験は大きい。終盤に待つ上りで抜け出したレースの再現をイメージし、「まずは8位入賞を。最大でメダルを目指して」東京の街を駆け抜ける。</p>
<p>2位は細谷恭平（黒崎播磨）、3位は西山雄介（トヨタ自動車）。上位8名のうち、西山を除く7名が出席して表彰を受けた。</p>
<p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）シリーズⅣアワードが3月27日に都内で行われ、ポイントランキング上位の選手たちが表彰を受けた。</p><p>男子のシリーズチャンピオン、および日本選手権者に輝いたのは小山直城（Honda）。前年に続いて2年連続の栄誉を手にした。</p><p>1991年東京世界選手権男子マラソン金メダルの谷口浩美さんから表彰を受けた小山は、「こうして優勝できたのは、支えてくださった方々のお陰だと思っています」とあいさつした。</p><p>シリーズチャンピオンとなったが、9月の東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破しておらず、ワールドランキングによって出場資格を得られるかどうかが確定するまで、代表入りは保留の状態。特に、昨年9月のパリ五輪は23位、今年2月の大阪マラソンは35位と、「なかなか苦戦したなという印象を持っています」。</p><p>それでも、ワールドランキングでの出場資格獲得は濃厚で、東京世界選手権をしっかりと見据える。</p><p>「せっかくのチャンスなので、もう1度世界と勝負したい」</p><p>パリ五輪では28kmからの上り坂で先頭集団から離され、苦しいレースとなった。大阪も含めて、苦戦の原因は海外で行った高地トレーニングの取り組み方と見ている。「パリ五輪前はアメリカのボルダー、大阪の前はケニアのイテンで合宿をやりましたが、難しさを感じました」と小山。ケニアでは標高2400m付近で行ったが、「標高が高すぎたのと、スピードトレーニングが思うようにできず、レースペースに対応できなかった」と振り返る。</p><p>東京世界選手権に向けては修正を図り、「トラックでスピードをつけて」国内、海外の両方を視野に合宿をこなしていくという。</p><p>パリ五輪では、赤﨑暁（九電工）が6位に入賞。記録面での差はあるが、「赤﨑選手のようにコースの対策をしっかりとして、先頭集団で勝負していけば」と勝負所を見据える。その中で、一番のポイントに「暑熱対策」を挙げた。</p><p>パリ五輪代表を決めた23年のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を制した経験は大きい。終盤に待つ上りで抜け出したレースの再現をイメージし、「まずは8位入賞を。最大でメダルを目指して」東京の街を駆け抜ける。</p><p>2位は細谷恭平（黒崎播磨）、3位は西山雄介（トヨタ自動車）。上位8名のうち、西山を除く7名が出席して表彰を受けた。</p><p>また、JMCシリーズⅣの第4期（2024年4月～2025年3月）において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹（青学大）と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）と、2時間6分05秒で走った黒田朝日（青学大）の3人が選ばれている。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績（記録と順位）にポイントを与え（大会のグレードによって順位ポイントは異なる）、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。今後は28年ロサンゼルス五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権獲得を目指すMGCシリーズへと継承される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「練習を継続できたことが一番」佐藤早也伽が日本歴代9位 東京世界陸上に大きく前進／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 21:21:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 21:21:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝。日本人最上位となる2位には佐藤早也伽（積水化学）が入った。</p>
<p>2時間20分前後ペース（1km3分19～20秒）で進む予定だったトップ集団は風の影響もあり、前半は思うようにペースが上がらない。10kmは33分28秒、中間点は1時間10分37秒の通過になった。そのなかで1km3分19秒にラップが上がった16km付近で、初マラソンに挑んだ五島莉乃（資生堂）が集団から脱落した。</p>
<p>25km過ぎに大森菜月（ダイハツ）が遅れて、27km付近で上杉真穂（東京メトロ）も苦しくなる。トップ集団は30kmを1時間40分20秒で通過。ペースメーカーが離脱すると、日本人トップ争いは佐藤と加世田梨花（ダイハツ）に絞られた。</p>
<p>ふたりは2022年のベルリン、2023年のブダペスト世界選手権で激突している。いずれも加世田が先着していたが、今回は先に加世田が苦しくなる。給水後に一度遅れると、2時間17分29秒を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）が仕掛けた33kmで完全にトップ争いから脱落した。</p>
<p>佐藤も遅れたが、ここからが強かった。36.5km付近で前回2位のユニス・チェビチー・チュンバ（バーレーン）に追いつくと、38.2kmで単独2位に浮上した。</p>
<p>その後も最後までチェプキルイを追いかけて、19秒差の2位でフィニッシュ。日本歴代9位の2時間20分59秒で日本人トップに輝き、「本日はたくさん応援していただきありがとうございます。自己ベスト（2時間21分13秒）の更新を目標に挑んで、それを達成することができて本当にうれしく思っています」と微笑んだ。</p>
<p>今回の名古屋に向けては、「本当にすごい練習をしてきた自信があった」と本人が話すほど、充実したトレーニングを積んできたという。</p>
<p>「いつもより40km走の本数を多くやってきましたし、ジョグの距離も増やしました。その練習を継続できたことが一番良かったかなと思います」と佐藤。他にも距離走の後にレースペースを想定した10マイル走を取り入れるなど、マラソン終盤の走りを徹底的に強化してきた。</p>
<p>「これまでは30km以降、脚が重くて前に進まなかったですけど、今日はいつもより脚が残っていて、余裕があると感じていました」</p>
<p>佐藤を8年間指導してきた野口英盛監督も「私の想定よりも走ってくれましたね。これまでのマラソンで上げきれなかったラスト10kmを克服しようと、昨年の大阪国際から1年以上やってきました。その成果を出し切れたことが私はすごくうれしかったし、彼女の成長を感じました」と高く評価した。</p>
<p>今回の快走は東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）を突破しただけでなく、大阪国際女子マラソンで日本人トップになった小林香菜（大塚製薬）の2時時間21分19秒を上回った。JMCシリーズⅣで最速タイムをマークして、東京世界選手権代表に大きく前進した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権は20位に終わっただけに、「もし代表に選ばれたら前回達成できなかった8位入賞を目標に先頭集団でしっかり勝負していけるように練習を積んで挑みたいなと思います」と佐藤。今度は世界と真っ向勝負を繰り広げるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝。日本人最上位となる2位には佐藤早也伽（積水化学）が入った。</p><p>2時間20分前後ペース（1km3分19～20秒）で進む予定だったトップ集団は風の影響もあり、前半は思うようにペースが上がらない。10kmは33分28秒、中間点は1時間10分37秒の通過になった。そのなかで1km3分19秒にラップが上がった16km付近で、初マラソンに挑んだ五島莉乃（資生堂）が集団から脱落した。</p><p>25km過ぎに大森菜月（ダイハツ）が遅れて、27km付近で上杉真穂（東京メトロ）も苦しくなる。トップ集団は30kmを1時間40分20秒で通過。ペースメーカーが離脱すると、日本人トップ争いは佐藤と加世田梨花（ダイハツ）に絞られた。</p><p>ふたりは2022年のベルリン、2023年のブダペスト世界選手権で激突している。いずれも加世田が先着していたが、今回は先に加世田が苦しくなる。給水後に一度遅れると、2時間17分29秒を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）が仕掛けた33kmで完全にトップ争いから脱落した。</p><p>佐藤も遅れたが、ここからが強かった。36.5km付近で前回2位のユニス・チェビチー・チュンバ（バーレーン）に追いつくと、38.2kmで単独2位に浮上した。</p><p>その後も最後までチェプキルイを追いかけて、19秒差の2位でフィニッシュ。日本歴代9位の2時間20分59秒で日本人トップに輝き、「本日はたくさん応援していただきありがとうございます。自己ベスト（2時間21分13秒）の更新を目標に挑んで、それを達成することができて本当にうれしく思っています」と微笑んだ。</p><p>今回の名古屋に向けては、「本当にすごい練習をしてきた自信があった」と本人が話すほど、充実したトレーニングを積んできたという。</p><p>「いつもより40km走の本数を多くやってきましたし、ジョグの距離も増やしました。その練習を継続できたことが一番良かったかなと思います」と佐藤。他にも距離走の後にレースペースを想定した10マイル走を取り入れるなど、マラソン終盤の走りを徹底的に強化してきた。</p><p>「これまでは30km以降、脚が重くて前に進まなかったですけど、今日はいつもより脚が残っていて、余裕があると感じていました」</p><p>佐藤を8年間指導してきた野口英盛監督も「私の想定よりも走ってくれましたね。これまでのマラソンで上げきれなかったラスト10kmを克服しようと、昨年の大阪国際から1年以上やってきました。その成果を出し切れたことが私はすごくうれしかったし、彼女の成長を感じました」と高く評価した。</p><p>今回の快走は東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）を突破しただけでなく、大阪国際女子マラソンで日本人トップになった小林香菜（大塚製薬）の2時時間21分19秒を上回った。JMCシリーズⅣで最速タイムをマークして、東京世界選手権代表に大きく前進した。</p><p>ブダペスト世界選手権は20位に終わっただけに、「もし代表に選ばれたら前回達成できなかった8位入賞を目標に先頭集団でしっかり勝負していけるように練習を積んで挑みたいなと思います」と佐藤。今度は世界と真っ向勝負を繰り広げるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安藤友香がJMCシリーズチャンピオンに決定！東京世界陸上マラソン代表にも内定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163740</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 15:17:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）・シリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）で安藤友香（しまむら）が優勝したことを発表した。</p>
<p>安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ（11位）を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。</p>
<p>これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録（2時間23分30秒）も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。</p>
<p>安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）・シリーズⅣ（2023年4月～2025年3月）で安藤友香（しまむら）が優勝したことを発表した。</p><p>安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ（11位）を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。</p><p>これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録（2時間23分30秒）も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。</p><p>安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本歴代9位の佐藤早也伽がレースで感じた成長 パリ五輪逃し「恩返ししたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:56:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 14:57:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位の2位には佐藤早也伽（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破する日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p>
<p>「自己ベスト更新を一番の目標にしてきて、達成できて本当にうれしいです」。20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、22年ベルリンで出した自己記録を2時間22分13秒を大きく更新してみせた。これには野口英盛監督も「想定以上に走ってくれました」と称えた。</p>
<p>昨年のパリ五輪を逃した経験が佐藤を強くした。「チャンスがあったのに代表権をつかめなかったのは自分でも悔しかったですし、たくさんの応援、サポートをしてもらっているので、しっかり恩返しできるようになりたいと思いました」。</p>
<p>パリを狙って出場した大阪国際女子では、前田穂南（天満屋）が日本新。終盤での失速に課題を感じた。それは野口監督との共通認識。昨年春から「ラスト10kmを克服しようと、ジョグの距離を増やすなどしてきました」。さらに、これまであまり取り入れていなかった40km走にも多めに着手した。</p>
<p>この日も「30km以降の余裕度も、いつもは脚が重くて前に進まないレースが多かったですが、40kmまでは感じずに走れました」。失速してきた後半だったが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がり、成長した姿を見せた。「すごく練習してきた自信があったので無駄にしたくなかった」。</p>
<p>マラソンを積み上げてきたことでの精神面での成長もある。23km付近のペースメーカーのコース間違いも意に介さず。「これまではちょっとしたペースの変動も焦ることがありましたが、今回はペース変化も気にせずに集中して走れたので成長したと思います」。ようやく「過去の自分を超えられた」と笑顔を見せる。</p>
<p>「大会前はあまり意識してなかった」という世界選手権代表も、選考レースを終えて最速タイムとなりほぼ手中に収めた。前回のブダペスト世界選手権は20位で世界との差を痛感。「8位を目標に取り組んでいましたが達成できなくて、もっと世界で戦えるような選手になりたいと思いました。代表に選ばれたら8位入賞を目標に、先頭集団で勝負できるようにしっかり練習を積んでいきたい」とさらに磨きをかけて“世界”を東京で迎え撃つ構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位の2位には佐藤早也伽（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破する日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p><p>「自己ベスト更新を一番の目標にしてきて、達成できて本当にうれしいです」。20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、22年ベルリンで出した自己記録を2時間22分13秒を大きく更新してみせた。これには野口英盛監督も「想定以上に走ってくれました」と称えた。</p><p>昨年のパリ五輪を逃した経験が佐藤を強くした。「チャンスがあったのに代表権をつかめなかったのは自分でも悔しかったですし、たくさんの応援、サポートをしてもらっているので、しっかり恩返しできるようになりたいと思いました」。</p><p>パリを狙って出場した大阪国際女子では、前田穂南（天満屋）が日本新。終盤での失速に課題を感じた。それは野口監督との共通認識。昨年春から「ラスト10kmを克服しようと、ジョグの距離を増やすなどしてきました」。さらに、これまであまり取り入れていなかった40km走にも多めに着手した。</p><p>この日も「30km以降の余裕度も、いつもは脚が重くて前に進まないレースが多かったですが、40kmまでは感じずに走れました」。失速してきた後半だったが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がり、成長した姿を見せた。「すごく練習してきた自信があったので無駄にしたくなかった」。</p><p>マラソンを積み上げてきたことでの精神面での成長もある。23km付近のペースメーカーのコース間違いも意に介さず。「これまではちょっとしたペースの変動も焦ることがありましたが、今回はペース変化も気にせずに集中して走れたので成長したと思います」。ようやく「過去の自分を超えられた」と笑顔を見せる。</p><p>「大会前はあまり意識してなかった」という世界選手権代表も、選考レースを終えて最速タイムとなりほぼ手中に収めた。前回のブダペスト世界選手権は20位で世界との差を痛感。「8位を目標に取り組んでいましたが達成できなくて、もっと世界で戦えるような選手になりたいと思いました。代表に選ばれたら8位入賞を目標に、先頭集団で勝負できるようにしっかり練習を積んでいきたい」とさらに磨きをかけて“世界”を東京で迎え撃つ構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上選考レースが終了 高岡寿成SD「サポートしていきたい」選手層に課題も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 13:28:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終え、男女とも東京世界選手権の選考レースの全日程が終了した。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇して名古屋ウィメンズマラソンを含めた総括をした。</p>
<p>高岡SDは名古屋ウィメンズについて、「東京世界選手権に向けた選考レースとして前半から積極的にレースを進めていた」と評価し、「中盤以降のサバイバルレース。苦しいところもありましたが、日本人トップで2位の佐藤早也伽選手（積水化学）は日本歴代9位のタイムで2位。やはり1番を目指してほしいですし、優勝には届かなかったですが、持ちタイムが2時間17分台の選手相手に全体的には良いレースでした」と評価した。</p>
<p>選考レースを終え、代表選手は3月の理事会をもって発表される見込み。内定条件でもあるJMCシリーズのチャンピオンとなった男子の小山直城（Honda）と女子の安藤友香（しまむら）は「選考要項に沿って」と、代表入りを確実にしている。</p>
<p>男子は福岡国際Vの吉田祐也（GMOインターネットグループ）がほぼ当確で、大阪の近藤亮太（三菱重工）や東京の市山翼（サンベルクス）の日本人トップ2人が候補に挙がる。女子は大阪国際女子の小林香菜（大塚製薬）と名古屋ウィメンズの佐藤がほぼ決定的か。</p>
<p>参加標準記録（男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒）を対象選考レースでクリアしたのは男子が11名、女子は5名。「複数を切ってくれて底上げがされている」と見る一方、「世界にも言えますが、選手層の薄さ、特に女子については簡単ではない」と課題も。「海外選手は年齢を重ねても結果を残していますので、若い選手に挑戦してほしい」と期待を寄せた。</p>
<p>代表選手については「東京開催なので地元の利を生かせるように対策し、各チームの選手が万全な状態で走れるようにサポートしていきたい」とし、暑さも予想されるなか「選考レースがそのような（暑い）環境ではなかったので、まずは速い選手たちに暑熱対策をしてもらって良い結果が出るようにしてもらいたいと考えています」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終え、男女とも東京世界選手権の選考レースの全日程が終了した。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇して名古屋ウィメンズマラソンを含めた総括をした。</p><p>高岡SDは名古屋ウィメンズについて、「東京世界選手権に向けた選考レースとして前半から積極的にレースを進めていた」と評価し、「中盤以降のサバイバルレース。苦しいところもありましたが、日本人トップで2位の佐藤早也伽選手（積水化学）は日本歴代9位のタイムで2位。やはり1番を目指してほしいですし、優勝には届かなかったですが、持ちタイムが2時間17分台の選手相手に全体的には良いレースでした」と評価した。</p><p>選考レースを終え、代表選手は3月の理事会をもって発表される見込み。内定条件でもあるJMCシリーズのチャンピオンとなった男子の小山直城（Honda）と女子の安藤友香（しまむら）は「選考要項に沿って」と、代表入りを確実にしている。</p><p>男子は福岡国際Vの吉田祐也（GMOインターネットグループ）がほぼ当確で、大阪の近藤亮太（三菱重工）や東京の市山翼（サンベルクス）の日本人トップ2人が候補に挙がる。女子は大阪国際女子の小林香菜（大塚製薬）と名古屋ウィメンズの佐藤がほぼ決定的か。</p><p>参加標準記録（男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒）を対象選考レースでクリアしたのは男子が11名、女子は5名。「複数を切ってくれて底上げがされている」と見る一方、「世界にも言えますが、選手層の薄さ、特に女子については簡単ではない」と課題も。「海外選手は年齢を重ねても結果を残していますので、若い選手に挑戦してほしい」と期待を寄せた。</p><p>代表選手については「東京開催なので地元の利を生かせるように対策し、各チームの選手が万全な状態で走れるようにサポートしていきたい」とし、暑さも予想されるなか「選考レースがそのような（暑い）環境ではなかったので、まずは速い選手たちに暑熱対策をしてもらって良い結果が出るようにしてもらいたいと考えています」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「苦しい42kmでした」初マラソン五島莉乃は10位「次はもっと良い結果を」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 13:03:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 13:03:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 13:03:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>初マラソンに挑戦したパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）は15km過ぎに先頭集団から遅れ、2時間26分08秒で10位フィニッシュだった。</p>
<p>「15kmの給水で遅れてしまって、そこから追いつこうと思ったのですが。苦しくなる段階がちょっと早かったです。やっぱりマラソンは難しいですね」と振り返り、「脚が動かない。初めての感覚です」と語った。</p>
<p>世界選手権代表を狙って果敢に第1集団についた五島。粘っているように見えたが、自分では「どんどんペースが落ちていった」と肩を落とす。ただ、「ずっと支えてもらって、練習も見てもらっていたので、絶対にゴールだけはしようと思っていました」と途中棄権は考えず。「すれ違うランナー、沿道の方々がずっと声をかけてくださって、苦しかったけど頑張れました」と懸命に脚を運んだ。</p>
<p>「たくさんの人の前で初マラソンを見せられて良かったです。ずっと苦しい42kmでした。楽しかったとは言えませんが、この苦しさを乗り越えたからこそ、次はもっと良い結果を出したいなって思います」とこぼれるものを拭いながら、しっかりと次を見据えていた。</p>
<p>五島は昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。初めてのマラソン練習も「順調に積めた」と話し、「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>初マラソンに挑戦したパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）は15km過ぎに先頭集団から遅れ、2時間26分08秒で10位フィニッシュだった。</p><p>「15kmの給水で遅れてしまって、そこから追いつこうと思ったのですが。苦しくなる段階がちょっと早かったです。やっぱりマラソンは難しいですね」と振り返り、「脚が動かない。初めての感覚です」と語った。</p><p>世界選手権代表を狙って果敢に第1集団についた五島。粘っているように見えたが、自分では「どんどんペースが落ちていった」と肩を落とす。ただ、「ずっと支えてもらって、練習も見てもらっていたので、絶対にゴールだけはしようと思っていました」と途中棄権は考えず。「すれ違うランナー、沿道の方々がずっと声をかけてくださって、苦しかったけど頑張れました」と懸命に脚を運んだ。</p><p>「たくさんの人の前で初マラソンを見せられて良かったです。ずっと苦しい42kmでした。楽しかったとは言えませんが、この苦しさを乗り越えたからこそ、次はもっと良い結果を出したいなって思います」とこぼれるものを拭いながら、しっかりと次を見据えていた。</p><p>五島は昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。初めてのマラソン練習も「順調に積めた」と話し、「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>上杉真穂が粘りの走りで2時間22分11秒の自己新「有言実行できた」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:51:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:51:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:51:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒秒で2位に入った。</p>
<p>日本人2番手の4位に入ったのが上杉真穂（東京メトロ）。これまでの自己記録を18秒更新する、2時間22分11秒をマーク。代表争いには厳しい結果だが、東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）をクリアする殊勲の走り。会見で「自己新」を目標に掲げていただけに「有言実行ができてよかった」と笑顔を見せる。</p>
<p>「長い時間をかけて、思いを一緒に乗せて作ってきた」。これまで常に安定した走りをマラソンで見せてきた上杉。だが、昨年末にスターツから東京メトロへ複数人が移籍。落ち着かない状況のなか、新たな環境に感謝し、「会社に報告できるのはうれしい」と涙を浮かべる。</p>
<p>27km付近で先頭集団から遅れ、「呼吸はまだ余裕がありましたが、風もあって脚が鈍くなってきた」と振り返る。そこからは粘りの走りで、「私がペースを落とさなければ前が見える」と追いかけて、加世田梨花（ダイハツ）もかわした。</p>
<p>29歳、新天地で感謝を込めたリスタートの自己新。「また一つステージが上がった」と上杉は胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒秒で2位に入った。</p><p>日本人2番手の4位に入ったのが上杉真穂（東京メトロ）。これまでの自己記録を18秒更新する、2時間22分11秒をマーク。代表争いには厳しい結果だが、東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）をクリアする殊勲の走り。会見で「自己新」を目標に掲げていただけに「有言実行ができてよかった」と笑顔を見せる。</p><p>「長い時間をかけて、思いを一緒に乗せて作ってきた」。これまで常に安定した走りをマラソンで見せてきた上杉。だが、昨年末にスターツから東京メトロへ複数人が移籍。落ち着かない状況のなか、新たな環境に感謝し、「会社に報告できるのはうれしい」と涙を浮かべる。</p><p>27km付近で先頭集団から遅れ、「呼吸はまだ余裕がありましたが、風もあって脚が鈍くなってきた」と振り返る。そこからは粘りの走りで、「私がペースを落とさなければ前が見える」と追いかけて、加世田梨花（ダイハツ）もかわした。</p><p>29歳、新天地で感謝を込めたリスタートの自己新。「また一つステージが上がった」と上杉は胸を張った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>加世田梨花は5位に涙「あきらめずに走れたのは今後につながる」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163707</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:47:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:47:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:47:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒で2位に入った。</p>
<p>23年ブダペストに続く2大会連続の世界選手権代表を狙った加世田梨花（ダイハツ）は2時間23分05秒で5位。レース後は「30km以降で集団から離れて、呼吸は余裕があったのですが、脚が動かなくなりました。佐藤選手より先に気持ちが折れてしまいました。世界選手権代表を狙っていたので……」と涙を浮かべた。</p>
<p>ブダペスト世界選手権以降は故障などもあり、なかなかコンディションが整わなかった。一度は「心身ともに落ちてしまった」と陸上から離れた時期もあった。それでも、結婚した小林歩（NTT西日本）や家族、チームのサポートで再び走り始めた。</p>
<p>「まだ終わったばかりなので次はまだ考えられません。本当は笑顔でゴールしたかったのですが、最後まであきらめずに走れたのは今後につながります」</p>
<p>這い上がり、持ち味の強気の走りが見られた加世田。次のマラソンではさらに強くなった姿を見せるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒で2位に入った。</p><p>23年ブダペストに続く2大会連続の世界選手権代表を狙った加世田梨花（ダイハツ）は2時間23分05秒で5位。レース後は「30km以降で集団から離れて、呼吸は余裕があったのですが、脚が動かなくなりました。佐藤選手より先に気持ちが折れてしまいました。世界選手権代表を狙っていたので……」と涙を浮かべた。</p><p>ブダペスト世界選手権以降は故障などもあり、なかなかコンディションが整わなかった。一度は「心身ともに落ちてしまった」と陸上から離れた時期もあった。それでも、結婚した小林歩（NTT西日本）や家族、チームのサポートで再び走り始めた。</p><p>「まだ終わったばかりなので次はまだ考えられません。本当は笑顔でゴールしたかったのですが、最後まであきらめずに走れたのは今後につながります」</p><p>這い上がり、持ち味の強気の走りが見られた加世田。次のマラソンではさらに強くなった姿を見せるだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン女子選考レースが終了 JMCシリーズトップは安藤友香が濃厚！代表候補は？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:38:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:48:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:48:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終えて、東京世界選手権女子マラソンの代表選考レースがすべて終了した。</p>
<p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズ・シリーズⅣのチャンピオンに与えられる。名古屋を終えて、安藤友香（しまむら）のトップが濃厚。このまま確定すれば、第108回日本選手権者に輝くとともに、昨年の名古屋ウィメンズで2時間21分18秒と参加標準記録（2時間23分30秒）を突破済みのため、17年ロンドン大会以来となる世界選手権代表に内定した。</p>
<p>残り2枠は、選考レースで参加標準記録を突破した選手の中から総合的な評価を経て決まる。トップタイムは名古屋ウィメンズで日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップ（2位）を占めた佐藤早也伽（積水化学）で、決まれば2大会連続の代表入りとなる。</p>
<p>1月の大阪では社会人1年目の小林香菜（大塚製薬）が2時間21分19秒で日本人トップの2位。終盤に小林に逆転を許したパリ五輪6位入賞の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間21分33秒で3位に続いた。1週間前の東京は安藤が2時間23分37秒で日本人トップ（11位）。名古屋では佐藤、日本人2、3番手の上杉真穂（東京メトロ／2時間22分11秒）、加世田梨花（ダイハツ／2時間23分05秒）の3名が標準記録を突破した。</p>
<p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは選考会全体を通じて「複数の選手が選考のテーブルに上がるのは底上げができている」と評価。そのうえで、有力候補としては佐藤、小林、鈴木の3人となるだろう。</p>
<p>タイムのうえでは佐藤、小林が優位に立つが、鈴木には23年マラソングランドチャンピオンシップ優勝を含む実績がある。地元・東京を駆け抜けるのは果たして誰か。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終えて、東京世界選手権女子マラソンの代表選考レースがすべて終了した。</p><p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズ・シリーズⅣのチャンピオンに与えられる。名古屋を終えて、安藤友香（しまむら）のトップが濃厚。このまま確定すれば、第108回日本選手権者に輝くとともに、昨年の名古屋ウィメンズで2時間21分18秒と参加標準記録（2時間23分30秒）を突破済みのため、17年ロンドン大会以来となる世界選手権代表に内定した。</p><p>残り2枠は、選考レースで参加標準記録を突破した選手の中から総合的な評価を経て決まる。トップタイムは名古屋ウィメンズで日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップ（2位）を占めた佐藤早也伽（積水化学）で、決まれば2大会連続の代表入りとなる。</p><p>1月の大阪では社会人1年目の小林香菜（大塚製薬）が2時間21分19秒で日本人トップの2位。終盤に小林に逆転を許したパリ五輪6位入賞の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間21分33秒で3位に続いた。1週間前の東京は安藤が2時間23分37秒で日本人トップ（11位）。名古屋では佐藤、日本人2、3番手の上杉真穂（東京メトロ／2時間22分11秒）、加世田梨花（ダイハツ／2時間23分05秒）の3名が標準記録を突破した。</p><p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは選考会全体を通じて「複数の選手が選考のテーブルに上がるのは底上げができている」と評価。そのうえで、有力候補としては佐藤、小林、鈴木の3人となるだろう。</p><p>タイムのうえでは佐藤、小林が優位に立つが、鈴木には23年マラソングランドチャンピオンシップ優勝を含む実績がある。地元・東京を駆け抜けるのは果たして誰か。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽「練習が自信につながった」選考トップタイムで2大会連続世界陸上へ／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:15:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:42:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:42:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位の2位には佐藤早也伽（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破、日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p>
<p>「ずっと満足できるレースをしたいと思ってマラソンを続けてきた。後半ペースダウンせずに走り切れてうれしいです」</p>
<p>佐藤は万感の表情でそう語った。</p>
<p>パリ五輪代表入りを目指した昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半と明確。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習などを重ね、この日を迎えた。<br />
最初の5kmは16分42秒と安定したペースで進むが、その後は風などもあってペースの上げ下げがある。中間点は1時間10分37秒。集団の人数が絞られていく中で、佐藤はしっかりとタイムを確認しながらレースを進めた。</p>
<p>30kmでペースメーカーが離脱し、勝負が始まると、チェプキルイ、ユニス・チェビチ・チュンバ（バーレーン）がペースアップ。ここで、代表争いのライバルと見られた加世田梨花（ダイハツ）が離れ、佐藤だけが対応した。</p>
<p>32.6kmで海外勢がさらにペースアップしたところでいったん離れたが、ここからが「持ち味は粘り強さ」と語った佐藤の真骨頂。33.8kmからの上りで前との差を詰め、35km過ぎにチュンバに追いつくと、しばらく並走した後にかわして2位に浮上する。</p>
<p>このあたりが「一番きつかったところ」と佐藤。だが、トップを独走するチェプキルイの背中を見つめ、「そこを目標に『負けたくない』と思ってがんばりました」。</p>
<p>そして、ここからトレーニングの成果を発揮。1km3分20秒を切るペースで踏ん張り、40kmを2時間13分42秒で通過。世界選手権代表選考においてトップタイムだった、1月の大阪国際2位の小林香菜（大塚製薬）が出した2時間21分19秒を上回るペースに押し上げる。</p>
<p>チェプキルイには届かなかったが、22年のベルリンでマークした自己ベストを2年半ぶりに1分以上更新し、両手を広げてフィニッシュ。指導を受ける野口英盛監督の胸に飛び込んだ。</p>
<p>「自己ベストを出したいという思いで走っていたので、うれしく思います」と佐藤は、「やってきた練習が自信につながりました」と振り返る。</p>
<p>20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、再び快走。東京世界選手権代表選考レースにおけるトップタイムで、2大会連続の代表入りへ大きく前進した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権では力を発揮できず、20位にとどまっている。「レベルアップして、世界と戦っていける選手になれるようがんばりたい」。その言葉に、30歳の覚悟がにじんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位の2位には佐藤早也伽（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破、日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p><p>「ずっと満足できるレースをしたいと思ってマラソンを続けてきた。後半ペースダウンせずに走り切れてうれしいです」</p><p>佐藤は万感の表情でそう語った。</p><p>パリ五輪代表入りを目指した昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半と明確。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習などを重ね、この日を迎えた。<br />最初の5kmは16分42秒と安定したペースで進むが、その後は風などもあってペースの上げ下げがある。中間点は1時間10分37秒。集団の人数が絞られていく中で、佐藤はしっかりとタイムを確認しながらレースを進めた。</p><p>30kmでペースメーカーが離脱し、勝負が始まると、チェプキルイ、ユニス・チェビチ・チュンバ（バーレーン）がペースアップ。ここで、代表争いのライバルと見られた加世田梨花（ダイハツ）が離れ、佐藤だけが対応した。</p><p>32.6kmで海外勢がさらにペースアップしたところでいったん離れたが、ここからが「持ち味は粘り強さ」と語った佐藤の真骨頂。33.8kmからの上りで前との差を詰め、35km過ぎにチュンバに追いつくと、しばらく並走した後にかわして2位に浮上する。</p><p>このあたりが「一番きつかったところ」と佐藤。だが、トップを独走するチェプキルイの背中を見つめ、「そこを目標に『負けたくない』と思ってがんばりました」。</p><p>そして、ここからトレーニングの成果を発揮。1km3分20秒を切るペースで踏ん張り、40kmを2時間13分42秒で通過。世界選手権代表選考においてトップタイムだった、1月の大阪国際2位の小林香菜（大塚製薬）が出した2時間21分19秒を上回るペースに押し上げる。</p><p>チェプキルイには届かなかったが、22年のベルリンでマークした自己ベストを2年半ぶりに1分以上更新し、両手を広げてフィニッシュ。指導を受ける野口英盛監督の胸に飛び込んだ。</p><p>「自己ベストを出したいという思いで走っていたので、うれしく思います」と佐藤は、「やってきた練習が自信につながりました」と振り返る。</p><p>20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、再び快走。東京世界選手権代表選考レースにおけるトップタイムで、2大会連続の代表入りへ大きく前進した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権では力を発揮できず、20位にとどまっている。「レベルアップして、世界と戦っていける選手になれるようがんばりたい」。その言葉に、30歳の覚悟がにじんだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本人2番手は上杉真穂！3年ぶり自己新の2時間22分11秒／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163686</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:04:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:04:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で。日本歴代9位の2時間20分59秒で2位に入った。</p>
<p>日本人2番手の4位には上杉真穂（東京メトロ）が入り、2時間22分11秒の自己ベストをマークした。</p>
<p>先頭集団から27.5kmで離れたが、その後も自分のペースを刻む。そして、終盤には加世田梨花（ダイハツ）もかわして4位に浮上。その勢いまま、22年大阪国際女子で出した自己ベスト（2時間22分29秒）を3年ぶりに更新してフィニッシュを迎えた。</p>
<p>パリ五輪選考レースだった23年マラソングランドチャンピオンシップに出場するなど、常に安定した結果を残してきた29歳。昨年2月にスターツから移籍し、新たな環境でまた力強い一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で。日本歴代9位の2時間20分59秒で2位に入った。</p><p>日本人2番手の4位には上杉真穂（東京メトロ）が入り、2時間22分11秒の自己ベストをマークした。</p><p>先頭集団から27.5kmで離れたが、その後も自分のペースを刻む。そして、終盤には加世田梨花（ダイハツ）もかわして4位に浮上。その勢いまま、22年大阪国際女子で出した自己ベスト（2時間22分29秒）を3年ぶりに更新してフィニッシュを迎えた。</p><p>パリ五輪選考レースだった23年マラソングランドチャンピオンシップに出場するなど、常に安定した結果を残してきた29歳。昨年2月にスターツから移籍し、新たな環境でまた力強い一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000mパリ五輪代表の五島莉乃は初挑戦の洗礼15km付近で遅れる／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163667</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:48:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 11:48:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:48:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>初マラソンだったパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）は15km過ぎに先頭集団から遅れ始め、2時間26分08秒で10位フィニッシュだった。</p>
<p>五島は昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。初めてのマラソン練習も「順調に積めた」と話し、「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>初マラソンだったパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）は15km過ぎに先頭集団から遅れ始め、2時間26分08秒で10位フィニッシュだった。</p><p>五島は昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。初めてのマラソン練習も「順調に積めた」と話し、「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>加世田梨花は5位 2大会連続の世界陸上は厳しく／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163677</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:43:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:42:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:42:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒秒で2位に入った。</p>
<p>23年ブダペストに続く2大会連続の世界選手権代表を狙った加世田梨花（ダイハツ）は2時間23分05秒で5位にとどまり、代表入りは厳しい状況になった。</p>
<p>中間点を1時間10分37秒で通過した先頭集団の前方でレースを進めた加世田だが、30kmを過ぎてペースメーカーが離れたあと、給水所でペースが上がるところで苦しくなる。</p>
<p>一度は遅れた集団に32km付近で追いついたが、海外勢のさらなるペースアップの対応できなかった。日本勢の争いでは佐藤の背中も遠ざかる。終盤も粘りを見せたが、終盤は上杉真穂（東京メトロ）にもかわされてフィニッシュを迎えた。</p>
<p>ここ2、3年のアキレス腱痛を乗り越え、今大会に向けては43km走を実施するなど充実のトレーニングを消化。調整の一環として出場した2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位の1時間7分53秒をマークした。</p>
<p>1月22日に小林渉（NTT西日本）との結婚を発表。「2時間20分切り」をターゲットに、大学時代（名城大）を過ごした名古屋に2年連続で挑んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。日本人トップは佐藤早也伽（積水化学）で2時間20分59秒秒で2位に入った。</p><p>23年ブダペストに続く2大会連続の世界選手権代表を狙った加世田梨花（ダイハツ）は2時間23分05秒で5位にとどまり、代表入りは厳しい状況になった。</p><p>中間点を1時間10分37秒で通過した先頭集団の前方でレースを進めた加世田だが、30kmを過ぎてペースメーカーが離れたあと、給水所でペースが上がるところで苦しくなる。</p><p>一度は遅れた集団に32km付近で追いついたが、海外勢のさらなるペースアップの対応できなかった。日本勢の争いでは佐藤の背中も遠ざかる。終盤も粘りを見せたが、終盤は上杉真穂（東京メトロ）にもかわされてフィニッシュを迎えた。</p><p>ここ2、3年のアキレス腱痛を乗り越え、今大会に向けては43km走を実施するなど充実のトレーニングを消化。調整の一環として出場した2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位の1時間7分53秒をマークした。</p><p>1月22日に小林渉（NTT西日本）との結婚を発表。「2時間20分切り」をターゲットに、大学時代（名城大）を過ごした名古屋に2年連続で挑んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽が日本勢トップの2位！2度目世界陸上へ猛アピール／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163672</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:33:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:04:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:04:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位には世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破となる2時間20分59秒をマークした佐藤早也伽（積水化学）が2位。佐藤は加世田梨花（ダイハツ）らとともに先頭集団につく。序盤は安定したペースだったが、その後は風の影響もあり細かな上げ下げに苦しむ。</p>
<p>そうした中でも淡々とレースを進めた佐藤。30kmでペースメーカーが外れると、給水を力に加世田を突き放しにかかる。3番手を走っていたが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がる。最後まで持ち味の粘り強さを発揮してフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>初マラソンを踏んだ名古屋で快走した佐藤。22年のベルリンで出した2時間22分13秒を2年半ぶりに更新した。東京世界選手権代表選考レースはこれが最終戦で、大阪国際女子で小林香菜（大塚製薬）が出した2時間21分19秒、同日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒も上回り、ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続の世界選手権代表へ大きく前進した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位には世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破となる2時間20分59秒をマークした佐藤早也伽（積水化学）が2位。佐藤は加世田梨花（ダイハツ）らとともに先頭集団につく。序盤は安定したペースだったが、その後は風の影響もあり細かな上げ下げに苦しむ。</p><p>そうした中でも淡々とレースを進めた佐藤。30kmでペースメーカーが外れると、給水を力に加世田を突き放しにかかる。3番手を走っていたが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がる。最後まで持ち味の粘り強さを発揮してフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>初マラソンを踏んだ名古屋で快走した佐藤。22年のベルリンで出した2時間22分13秒を2年半ぶりに更新した。東京世界選手権代表選考レースはこれが最終戦で、大阪国際女子で小林香菜（大塚製薬）が出した2時間21分19秒、同日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒も上回り、ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続の世界選手権代表へ大きく前進した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>世界陸上選考ラストレース！名古屋ウィメンズマラソン、今日号砲</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163662</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 05:58:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:03:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:03:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日（3月9日）に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p>
<p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）と佐藤早也伽（積水化学）の2人が有力。10000mでパリ五輪代表の五島莉乃（資生堂）の初マラソンにも注目が集まる。</p>
<p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリーした。</p>
<p>東京世界選手権を懸けた大一番。名古屋ウィメンズマラソンは3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日（3月9日）に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p><p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）と佐藤早也伽（積水化学）の2人が有力。10000mでパリ五輪代表の五島莉乃（資生堂）の初マラソンにも注目が集まる。</p><p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリーした。</p><p>東京世界選手権を懸けた大一番。名古屋ウィメンズマラソンは3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>岩出玲亜がコンディション不良のため欠場／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 22:48:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[岩出玲亜]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は3月9日の2025大会の欠場者を発表した。</p>
<p>2時間23分52秒の自己ベスト記録を持つ岩出玲亜（デンソー）がコンディション不良のため欠場。名古屋には3年ぶりの出場を予定していた。</p>
<p>また、デビールイーズ・ローパー（ニュージーランド）、岡本恵利香（栃木陸協）、カトリン・ジョーンズ（カナダ）の欠場も発表されている。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月9日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は3月9日の2025大会の欠場者を発表した。</p><p>2時間23分52秒の自己ベスト記録を持つ岩出玲亜（デンソー）がコンディション不良のため欠場。名古屋には3年ぶりの出場を予定していた。</p><p>また、デビールイーズ・ローパー（ニュージーランド）、岡本恵利香（栃木陸協）、カトリン・ジョーンズ（カナダ）の欠場も発表されている。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月9日に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ブダペスト世界選手権代表・佐藤早也伽 「持ち味を生かせる走り」で自己記録を／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:45:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Mar 2025 15:45:27 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>2023年ブダペスト世界選手権代表の佐藤早也伽（積水化学）は「持ち味は粘り強さだと思っています。今までのマラソンで生かせた実感はないので、自分の待ち味を生かせる走りがしたいです」と語った。</p>
<p>22年のベルリンでマークした2時間22分13秒の自己記録更新を目標に挙げ、「ケガもなく順調に積めてきているので、コンディションは良いと思っています」と話す。</p>
<p>昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半だ。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習など順調に積めている。</p>
<p>名古屋は20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出している相性の良いレース。30歳は成長した姿を見せ、再び日の丸つけるつもりだ。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p>
<p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p><p>2023年ブダペスト世界選手権代表の佐藤早也伽（積水化学）は「持ち味は粘り強さだと思っています。今までのマラソンで生かせた実感はないので、自分の待ち味を生かせる走りがしたいです」と語った。</p><p>22年のベルリンでマークした2時間22分13秒の自己記録更新を目標に挙げ、「ケガもなく順調に積めてきているので、コンディションは良いと思っています」と話す。</p><p>昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半だ。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習など順調に積めている。</p><p>名古屋は20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出している相性の良いレース。30歳は成長した姿を見せ、再び日の丸つけるつもりだ。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p><p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>加世田梨花「2時間20分切り」で2大会連続代表へ意欲「43km走」など調整順調／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:39:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:42:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:42:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）は、「2時間20分切りをして世界陸上代表権獲得することが目標です」と力強く語った。</p>
<p>今大会への調整の一環として出場した2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位の1時間7分53秒をマーク。順調ぶりをアピールし、「丸亀ハーフからも調子を落とすことなくしっかりと練習を積むことができました」。</p>
<p>ここ2、3年はアキレス腱の痛みを抱える状態が続いていたが、23年10月のパリ五輪選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が4位、昨年のこの大会は2時間22分11秒で4位となり、パリ五輪代表入りは果たせなかった。その直後は「心身ともにかなり落ち込んで、気持ち的にどこを向いていいのかわからない」状況だったという。</p>
<p>だが、その間にアキレス腱の治療やリハビリをこなし、痛みのない状態を作ることができた。すると、徐々に気持ちも前向きになり、「ここを目指したいという思いを新たに持つことができ、しっかり立て直して過ごすことができました」。1月22日に小林渉（NTT西日本）との結婚を発表。</p>
<p>1日1日の練習、その前の準備に「しっかりと時間をかけて取り組む」ことを継続。宮崎合宿では初めて40kmを超える距離走（43km）に挑戦し、「きつかったけど、最後まで追い込んでやれた」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p>
<p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>だが、加世田の視線はさらに上を行く。22年ベルリンで出した自己ベスト2時間21分55秒を大幅に塗り替えるタイムと、2大会連続の世界選手権代表入りをまっすぐ見つめ、1年ぶりの名古屋を駆け抜ける。</p>
<p>今回は名城大の後輩である和田有菜（日本郵政グループ）も初マラソンに挑戦。「一緒に走れるのはうれしい気持ちです」と笑顔を見せ、大学時代を過ごした思い出の地での快走を誓った。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）は、「2時間20分切りをして世界陸上代表権獲得することが目標です」と力強く語った。</p><p>今大会への調整の一環として出場した2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位の1時間7分53秒をマーク。順調ぶりをアピールし、「丸亀ハーフからも調子を落とすことなくしっかりと練習を積むことができました」。</p><p>ここ2、3年はアキレス腱の痛みを抱える状態が続いていたが、23年10月のパリ五輪選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が4位、昨年のこの大会は2時間22分11秒で4位となり、パリ五輪代表入りは果たせなかった。その直後は「心身ともにかなり落ち込んで、気持ち的にどこを向いていいのかわからない」状況だったという。</p><p>だが、その間にアキレス腱の治療やリハビリをこなし、痛みのない状態を作ることができた。すると、徐々に気持ちも前向きになり、「ここを目指したいという思いを新たに持つことができ、しっかり立て直して過ごすことができました」。1月22日に小林渉（NTT西日本）との結婚を発表。</p><p>1日1日の練習、その前の準備に「しっかりと時間をかけて取り組む」ことを継続。宮崎合宿では初めて40kmを超える距離走（43km）に挑戦し、「きつかったけど、最後まで追い込んでやれた」と手応えをつかんでいる。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p><p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>だが、加世田の視線はさらに上を行く。22年ベルリンで出した自己ベスト2時間21分55秒を大幅に塗り替えるタイムと、2大会連続の世界選手権代表入りをまっすぐ見つめ、1年ぶりの名古屋を駆け抜ける。</p><p>今回は名城大の後輩である和田有菜（日本郵政グループ）も初マラソンに挑戦。「一緒に走れるのはうれしい気持ちです」と笑顔を見せ、大学時代を過ごした思い出の地での快走を誓った。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>パリ五輪1万m代表の五島莉乃が初挑戦「見たことのない世界」へ 上杉は順調アピール／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163552</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:38:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Mar 2025 15:38:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:38:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>昨年のパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）が初マラソンに挑戦。「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語る。</p>
<p>10000mで日本歴代6位の30分53秒31、ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒の自己記録を持つ五島。中大時代からトラック・ロード、駅伝問わずフロントランを見せてきたが、自身でも「持ち味は粘り強さと積極的な走れるところ」だと言う。</p>
<p>レースはもちろん、本格的なマラソン練習も初めて。「普段のジョグも含めて走る距離は増やしました」と言い、初めてのロング練習は「こんなに長いんだとビックリしました」と笑う。手応えについて「私にとって初めての練習なので、どれが手応えがあるかはわからないが、一つひとつ全部挑戦しながら走ってこられた。ここまでしっかり練習を積んでこの大会を迎えられます」と充実感を漂わせる。</p>
<p>幼い頃からマラソンにあこがれ、実業団に入った時から「将来はマラソンを走りたい」という思いを持ち続けていた。そのためにも「10000mで記録や結果を出して走りたいと思っていました」。10000mで日本一になり、五輪にも出場。「今のタイミング」での挑戦となった。</p>
<p>東京世界選手権に向けてトラックではなく「マラソンで走りたい」という思いが強い。「走り終えた後にまだ見たことのない世界があると思うので、それが私にとっていいものだったらいいなって思います」と笑顔を見せた。</p>
<p>また、22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）は、「自己ベスト更新」を目標に掲げる。練習も「インターバルや距離走など、これまでで一番ペースを上げてやりたい練習もできました」と、こちらも順調ぶりをアピールした。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p>
<p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p><p>昨年のパリ五輪10000m代表の五島莉乃（資生堂）が初マラソンに挑戦。「自分の限界を超える走りがしたい」と意気込みを語る。</p><p>10000mで日本歴代6位の30分53秒31、ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒の自己記録を持つ五島。中大時代からトラック・ロード、駅伝問わずフロントランを見せてきたが、自身でも「持ち味は粘り強さと積極的な走れるところ」だと言う。</p><p>レースはもちろん、本格的なマラソン練習も初めて。「普段のジョグも含めて走る距離は増やしました」と言い、初めてのロング練習は「こんなに長いんだとビックリしました」と笑う。手応えについて「私にとって初めての練習なので、どれが手応えがあるかはわからないが、一つひとつ全部挑戦しながら走ってこられた。ここまでしっかり練習を積んでこの大会を迎えられます」と充実感を漂わせる。</p><p>幼い頃からマラソンにあこがれ、実業団に入った時から「将来はマラソンを走りたい」という思いを持ち続けていた。そのためにも「10000mで記録や結果を出して走りたいと思っていました」。10000mで日本一になり、五輪にも出場。「今のタイミング」での挑戦となった。</p><p>東京世界選手権に向けてトラックではなく「マラソンで走りたい」という思いが強い。「走り終えた後にまだ見たことのない世界があると思うので、それが私にとっていいものだったらいいなって思います」と笑顔を見せた。</p><p>また、22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）は、「自己ベスト更新」を目標に掲げる。練習も「インターバルや距離走など、これまでで一番ペースを上げてやりたい練習もできました」と、こちらも順調ぶりをアピールした。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p><p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>世界陸上選考ラストレース！2大会連続代表狙う加世田梨花、佐藤早也伽、初挑戦の五島莉乃に注目／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Mar 2025 23:26:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Mar 2025 23:26:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p>
<p>国内招待選手で注目を集めた新谷仁美（積水化学）は故障のため辞退。23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）と佐藤早也伽（積水化学）の2人が有力候補に挙がる。</p>
<p>加世田は22年ベルリンで2時間21分55秒をマーク。ブダペスト以降はケガの影響でなかなかコンディションが整わず。パリ五輪にも届かなかった。それでも今年2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位となる1時間7分53秒をマークするなど調子を上げてきた。男子長距離の小林歩（NTT西日本）との結婚も発表。力に変えて2大会連続代表をつかみにいく。</p>
<p>佐藤も22年ベルリンで出した2時間22分13秒が自己記録だが、20年の名古屋で初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出しているだけに相性の良いレース。課題とする後半の強化を図り、自己新での世界選手権代表をもくろんでいる。</p>
<p>注目は10000mでパリ五輪代表の五島莉乃（資生堂）の初マラソン挑戦。昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。大学時代からトラック・ロード問わずに積極的なフロントランを見せてきた。早くからマラソン挑戦の気持ちを抱いていたが、満を持して登場する。一気に世界選手権代表入りの可能性もある。粘りが持ち味で22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）も新天地のユニフォームで快走を誓う。</p>
<p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリー。エリートの部は筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p>
<p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには安藤友香（しまむら）が立っている。</p><p>国内招待選手で注目を集めた新谷仁美（積水化学）は故障のため辞退。23年ブダペスト世界選手権代表の加世田梨花（ダイハツ）と佐藤早也伽（積水化学）の2人が有力候補に挙がる。</p><p>加世田は22年ベルリンで2時間21分55秒をマーク。ブダペスト以降はケガの影響でなかなかコンディションが整わず。パリ五輪にも届かなかった。それでも今年2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位となる1時間7分53秒をマークするなど調子を上げてきた。男子長距離の小林歩（NTT西日本）との結婚も発表。力に変えて2大会連続代表をつかみにいく。</p><p>佐藤も22年ベルリンで出した2時間22分13秒が自己記録だが、20年の名古屋で初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出しているだけに相性の良いレース。課題とする後半の強化を図り、自己新での世界選手権代表をもくろんでいる。</p><p>注目は10000mでパリ五輪代表の五島莉乃（資生堂）の初マラソン挑戦。昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。大学時代からトラック・ロード問わずに積極的なフロントランを見せてきた。早くからマラソン挑戦の気持ちを抱いていたが、満を持して登場する。一気に世界選手権代表入りの可能性もある。粘りが持ち味で22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）も新天地のユニフォームで快走を誓う。</p><p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリー。エリートの部は筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p><p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった鈴木優花（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安藤友香が2時間23分37秒で日本人トップ 終盤失速し「悔しい気持ちが大きい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163322</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Mar 2025 07:03:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Mar 2025 07:03:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。日本人トップは2時間23分37秒をマークした安藤友香（しまむら）の11位だった。</p>
<p>女子は昨年のベルリンで2時間20分31秒をマークした細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒の自己新で制した安藤が1km3分20秒ペースの集団でレースを進めた。しかし、細田が13km付近で遅れる。その後、安藤は“ライバル不在”となったレースを懸命に駆け抜けた。</p>
<p>「男女混合レースで、男子選手もいました。前にいる選手を一人でも抜くつもりで走りました」</p>
<p>中間点を1時間10分08秒、30kmを1時間39分57秒で通過。目標の自己ベスト更新に向けて順調だったが、30kmからペースダウンする。35kmまでの5kmが17分31秒、次の5kmが17分56秒かかった。日本人トップは守ったものの、タイムは2時間23分37秒で11位のフィニッシュになった。</p>
<p>「30kmまではペースメーカーにリズムよく引っ張っていただきましたが、30km以降にペースをガタッと落としてしまいました。目標記録に届かず、悔しい気持ちです。終盤は脚にきてしまい、天候の関係もあって、脱水もあったと思います」と反省を口にする。</p>
<p>それでも今回は“新たな環境”で大きな一歩を踏み出したと言える。昨年の名古屋ウィメンズの後に左大腿骨を疲労骨折。「ジョグを始めたのが7月で、本格的な練習が8月中旬から9月に入る頃です」と再出発に時間を要した。さらに今季からしまむらに加入。マラソン練習もこれまでとは異なるものになった。</p>
<p>「今までいろんな方に教わってきたことをベースにしながら、そこに新たな監督さんの知識を入れながら取り組んできました。今回は2時間20分切りを目指してやってきて、ケガなく練習を継続できましたし、準備としては本当に手応えあるものができていたんです」と強調する。</p>
<p>だが、結果には納得はしていない。「ただ、かたちとして結果を残すことができませんでした。全体的な練習量が少し足りなかったかもしれません。今回の反省を生かしながら、さらにレベルアップして帰ってこられるようにしたいです」。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、安藤は東京世界陸上の代表に選ばれる可能性が十分にある。「4年後のロス五輪を目指しているので、そのステップとして東京世界選手権に出場したい。2017年のロンドン大会に出場したときは未熟でしたし、恥ずかしい結果に終わってしまいました」と振り返る。</p>
<p>「今年は東京で行われるので、代表のチャンスがあれば、東京マラソンとロンドン世界選手権のリベンジを含めて、今回得た課題を克服して、スタートラインに立てるように準備したいと思います」と力を込める。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズで7年ぶりの自己ベストを更新した安藤。まだまだ強くなる可能性を秘めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。日本人トップは2時間23分37秒をマークした安藤友香（しまむら）の11位だった。</p><p>女子は昨年のベルリンで2時間20分31秒をマークした細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒の自己新で制した安藤が1km3分20秒ペースの集団でレースを進めた。しかし、細田が13km付近で遅れる。その後、安藤は“ライバル不在”となったレースを懸命に駆け抜けた。</p><p>「男女混合レースで、男子選手もいました。前にいる選手を一人でも抜くつもりで走りました」</p><p>中間点を1時間10分08秒、30kmを1時間39分57秒で通過。目標の自己ベスト更新に向けて順調だったが、30kmからペースダウンする。35kmまでの5kmが17分31秒、次の5kmが17分56秒かかった。日本人トップは守ったものの、タイムは2時間23分37秒で11位のフィニッシュになった。</p><p>「30kmまではペースメーカーにリズムよく引っ張っていただきましたが、30km以降にペースをガタッと落としてしまいました。目標記録に届かず、悔しい気持ちです。終盤は脚にきてしまい、天候の関係もあって、脱水もあったと思います」と反省を口にする。</p><p>それでも今回は“新たな環境”で大きな一歩を踏み出したと言える。昨年の名古屋ウィメンズの後に左大腿骨を疲労骨折。「ジョグを始めたのが7月で、本格的な練習が8月中旬から9月に入る頃です」と再出発に時間を要した。さらに今季からしまむらに加入。マラソン練習もこれまでとは異なるものになった。</p><p>「今までいろんな方に教わってきたことをベースにしながら、そこに新たな監督さんの知識を入れながら取り組んできました。今回は2時間20分切りを目指してやってきて、ケガなく練習を継続できましたし、準備としては本当に手応えあるものができていたんです」と強調する。</p><p>だが、結果には納得はしていない。「ただ、かたちとして結果を残すことができませんでした。全体的な練習量が少し足りなかったかもしれません。今回の反省を生かしながら、さらにレベルアップして帰ってこられるようにしたいです」。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、安藤は東京世界陸上の代表に選ばれる可能性が十分にある。「4年後のロス五輪を目指しているので、そのステップとして東京世界選手権に出場したい。2017年のロンドン大会に出場したときは未熟でしたし、恥ずかしい結果に終わってしまいました」と振り返る。</p><p>「今年は東京で行われるので、代表のチャンスがあれば、東京マラソンとロンドン世界選手権のリベンジを含めて、今回得た課題を克服して、スタートラインに立てるように準備したいと思います」と力を込める。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズで7年ぶりの自己ベストを更新した安藤。まだまだ強くなる可能性を秘めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>我慢積み重ねて日本人トップ！市山翼「会社やお店に来る方の応援が力に」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 06:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 19:34:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 19:34:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。日本人最上位の10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。</p>
<p>5000ｍと10000ｍで世界記録を保持するジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）がフィニッシュした1秒後、懸命に駆け抜けてきたのが市山だった。</p>
<p>「まだ先に日本人選手がいると思って走っていたんです。レース後に日本人トップだと知りました」と自身も驚きの快走だった。</p>
<p>市山は2時間4分30秒ペースで進む予定だった第3グループでレースを進行。中間点を1時間2分44秒で通過した。30kmを1時間29分13秒で通過すると、終盤に強さを発揮する。</p>
<p>「下りが得意ではないので前半はうまく動かすことができなかったんですけど、下りが終わってからリズムを戻せたことが、後半の走りにつながったかなと思います」</p>
<p>第3グループでただ最後まで競り合った井上大仁（三菱重工）を引き離すと、第2集団でレースを進めた浦野雄平（富士通）を抜き去る。そして39.8kmで池田耀平（Kao）を大逆転。40kmまでの5kmを15分03秒にペースアップして、日本人トップを奪った。</p>
<p>「あまりタイムは意識していなくて、後半もとにかくリズムを崩さない意識で走ったんです。我慢強さと根性。他のことを気にしている余裕はないので、我慢、我慢の積み重ねで30km以降は走りました」</p>
<p>終盤、暑さに苦しむ選手が多かったなか、市山は最後までアームウォーマーを外すことなく、全力で駆け抜けた。根性だけでなく、集中力も素晴らしかった。</p>
<p>2021年のびわ湖毎日マラソンで出した2時間7分41秒がこれまでの自己ベストで、23年2月の別府大分では2時間7分44秒で3位。パリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場と、安定した成績を残してきたものの、これまでのマラソンは練習を完全に消化できたことがなかったという。しかし、今回は「練習をすべて消化して、調子がいい状態で臨めました」と胸を張る。さらに2月9日の全日本実業団ハーフマラソンが自信になったという。</p>
<p>「調子が悪いなかでも自己ベストの１時間00分22秒で優勝できました。自分の力がついてきたなと感じましたし、その勢いをしっかりここにつなげられたと思います」</p>
<p>現在、市山はパリ五輪男子20km競歩に出場した濱西諒と同じく、スーパーマーケット「ベルクス」の草加青柳店（埼玉）に勤務している。週に4日（火、水、木、土）は発注や品出しを担当。8時から13時まで休憩なしに5時間働いたあと、トレーニングを重ねてきた。</p>
<p>「働きながら走ることへの不満はありません。自分以上にもっと働いている人はいますから。それに会社の人やお店に来る方が応援してくれる。その声も力になっています」</p>
<p>そして、このレースで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。代表選考のテーブルに乗ることになった。</p>
<p>「どうなるかはわかりませんが、日本代表に選ばれるのであれば、もう一度活躍したい。今回は後半の粘りが功を奏しましたが、その粘りはマラソンに不可欠。この粘りを残しつつ、もっと力をつけて勝負できるようにしたいと思います」</p>
<p>中央学大入学時は25人いた同期の中で、5000ｍベストは下から3番目だったという市山。そこから這い上がり、28歳にしてついに、世界への扉が見えてきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。日本人最上位の10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。</p><p>5000ｍと10000ｍで世界記録を保持するジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）がフィニッシュした1秒後、懸命に駆け抜けてきたのが市山だった。</p><p>「まだ先に日本人選手がいると思って走っていたんです。レース後に日本人トップだと知りました」と自身も驚きの快走だった。</p><p>市山は2時間4分30秒ペースで進む予定だった第3グループでレースを進行。中間点を1時間2分44秒で通過した。30kmを1時間29分13秒で通過すると、終盤に強さを発揮する。</p><p>「下りが得意ではないので前半はうまく動かすことができなかったんですけど、下りが終わってからリズムを戻せたことが、後半の走りにつながったかなと思います」</p><p>第3グループでただ最後まで競り合った井上大仁（三菱重工）を引き離すと、第2集団でレースを進めた浦野雄平（富士通）を抜き去る。そして39.8kmで池田耀平（Kao）を大逆転。40kmまでの5kmを15分03秒にペースアップして、日本人トップを奪った。</p><p>「あまりタイムは意識していなくて、後半もとにかくリズムを崩さない意識で走ったんです。我慢強さと根性。他のことを気にしている余裕はないので、我慢、我慢の積み重ねで30km以降は走りました」</p><p>終盤、暑さに苦しむ選手が多かったなか、市山は最後までアームウォーマーを外すことなく、全力で駆け抜けた。根性だけでなく、集中力も素晴らしかった。</p><p>2021年のびわ湖毎日マラソンで出した2時間7分41秒がこれまでの自己ベストで、23年2月の別府大分では2時間7分44秒で3位。パリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場と、安定した成績を残してきたものの、これまでのマラソンは練習を完全に消化できたことがなかったという。しかし、今回は「練習をすべて消化して、調子がいい状態で臨めました」と胸を張る。さらに2月9日の全日本実業団ハーフマラソンが自信になったという。</p><p>「調子が悪いなかでも自己ベストの１時間00分22秒で優勝できました。自分の力がついてきたなと感じましたし、その勢いをしっかりここにつなげられたと思います」</p><p>現在、市山はパリ五輪男子20km競歩に出場した濱西諒と同じく、スーパーマーケット「ベルクス」の草加青柳店（埼玉）に勤務している。週に4日（火、水、木、土）は発注や品出しを担当。8時から13時まで休憩なしに5時間働いたあと、トレーニングを重ねてきた。</p><p>「働きながら走ることへの不満はありません。自分以上にもっと働いている人はいますから。それに会社の人やお店に来る方が応援してくれる。その声も力になっています」</p><p>そして、このレースで東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破。代表選考のテーブルに乗ることになった。</p><p>「どうなるかはわかりませんが、日本代表に選ばれるのであれば、もう一度活躍したい。今回は後半の粘りが功を奏しましたが、その粘りはマラソンに不可欠。この粘りを残しつつ、もっと力をつけて勝負できるようにしたいと思います」</p><p>中央学大入学時は25人いた同期の中で、5000ｍベストは下から3番目だったという市山。そこから這い上がり、28歳にしてついに、世界への扉が見えてきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>太田蒼生は低体温症と低血糖で途中棄権 「世界のレベルを知れて良い経験」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163253</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、初マラソンに挑戦して36kmで途中棄権した太田蒼生（青学大）がコメントを発表した。</p>
<p>太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人ついたが、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウン。28km過ぎで第2集団に吸収され、後退していった。</p>
<p>「今回のレースは低体温症と低血糖により、途中で棄権してしまいましたが、前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」</p>
<p>完走することはできなかったが、果敢な走りを見せた。「オリンピックで金メダルを獲るために一歩踏み出せたと思います」と綴る。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を続けるが、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動する。「次はもっと長く世界と戦い、3年後にはオリンピックで勝ちます」と力強く宣言した。</p>
<p>太田は箱根駅伝に4年連続で出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、初マラソンに挑戦して36kmで途中棄権した太田蒼生（青学大）がコメントを発表した。</p><p>太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人ついたが、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウン。28km過ぎで第2集団に吸収され、後退していった。</p><p>「今回のレースは低体温症と低血糖により、途中で棄権してしまいましたが、前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」</p><p>完走することはできなかったが、果敢な走りを見せた。「オリンピックで金メダルを獲るために一歩踏み出せたと思います」と綴る。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を続けるが、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動する。「次はもっと長く世界と戦い、3年後にはオリンピックで勝ちます」と力強く宣言した。</p><p>太田は箱根駅伝に4年連続で出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズ男子は小山直城がチャンピオンに決定！ 2年連続で日本選手権覇者に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:15:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163236</guid>
		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 11:39:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:39:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC）のシリーズⅣが、3月2日の東京マラソンをもって男子対象大会が終了したことを受け、日本陸連は小山直城（Honda）が男子チャンピオンに輝いたことを発表した。</p>
<p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績にポイントを与え、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p>
<p>シリーズⅣは23年4月から25年3月までの大会が対象で、23年10月のパリ五輪代表選考会のMGCや、国内の東京や大阪、福岡などがシリーズ加盟大会として含まれている。</p>
<p>小山はMGCにおいて、2時間8分57秒で優勝。また昨年の大阪では2時間6分33秒で日本人2位となり、合計2766点を獲得してシリーズのトップに立った。</p>
<p>シリーズ2位は細谷恭平（黒崎播磨）で2761点。以下、西山雄介（トヨタ自動車）、吉田祐也（GMOインターネットグループ）、赤﨑暁（九電工）、平林清澄（國學院大）、其田健也（JR東日本）と続いた。</p>
<p>小山は日本陸連が定めた東京世界選手権の選考基準に基づく選考方法に従い、資格有効期間内にワールドランキングで基準内となれば代表に内定する。3月2日時点では、100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、53位相当につけている。</p>
<p>また、JMCシリーズのシリーズⅣの優勝者は第108回日本選手権の獲得者となり、小山は第107回日本選手権（MGC優勝者）に続き、大会連覇を果たすことになった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC）のシリーズⅣが、3月2日の東京マラソンをもって男子対象大会が終了したことを受け、日本陸連は小山直城（Honda）が男子チャンピオンに輝いたことを発表した。</p><p>JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績にポイントを与え、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。</p><p>シリーズⅣは23年4月から25年3月までの大会が対象で、23年10月のパリ五輪代表選考会のMGCや、国内の東京や大阪、福岡などがシリーズ加盟大会として含まれている。</p><p>小山はMGCにおいて、2時間8分57秒で優勝。また昨年の大阪では2時間6分33秒で日本人2位となり、合計2766点を獲得してシリーズのトップに立った。</p><p>シリーズ2位は細谷恭平（黒崎播磨）で2761点。以下、西山雄介（トヨタ自動車）、吉田祐也（GMOインターネットグループ）、赤﨑暁（九電工）、平林清澄（國學院大）、其田健也（JR東日本）と続いた。</p><p>小山は日本陸連が定めた東京世界選手権の選考基準に基づく選考方法に従い、資格有効期間内にワールドランキングで基準内となれば代表に内定する。3月2日時点では、100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、53位相当につけている。</p><p>また、JMCシリーズのシリーズⅣの優勝者は第108回日本選手権の獲得者となり、小山は第107回日本選手権（MGC優勝者）に続き、大会連覇を果たすことになった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人トップの安藤友香 世界陸上「思いをぶつけたい」昨年ケガから復活遂げる／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:11:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 15:11:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:11:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>2時間23分37秒をマークした安藤友香（しまむら）が日本人トップの11位。東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングでは、鈴木優花（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p>
<p>記者会見に臨んだ安藤はレースを振り返り、「2時間20分や20分切りを目指していたので悔しいです。30kmまではペースメーカーについて良いリズムで行けましたが、単独走になってからペースを落としてしまいました」と語る。</p>
<p>パリ五輪を目指した昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンで、五輪には届かなかったものの7年ぶり自己新となる2時間21分18秒をマーク。ただ、その直後に、左脚大腿骨の疲労骨折が判明。「もどかしい気持ちでいっぱいでした」。</p>
<p>7月のジョグを再開し、「8月中旬頃から9月に本格的に練習ができました」。その後は、「ボリュームなど反省点はあり不十分もありますが、質はイメージできました」。</p>
<p>そのキャリアは紆余曲折。移籍が多いこともあるが、2017年に鮮烈なマラソンデビューを飾りロンドン世界選手権に出場した後は、なかなか自己記録も更新できず。21年東京五輪はマラソンで代表に届かずに10000mで舞台を踏んだ。そして、パリ五輪でも大舞台には届かなかった。</p>
<p>それだけに、「マラソン代表として走りたいと思ってやってきました」と強い思いがにじむ。「17年に世界選手権に出た時は未熟で恥ずかしい結果でした。東京五輪（10000m）も勝負することができなかったので、ロス五輪を目指す上で、ステップとして東京世界選手権代表は必ず取りたいと思っていました」。</p>
<p>1週間後の名古屋ウィメンズマラソンの結果とワールドランキングの確定次第で、17年ロンドン以来の世界選手権代表が決まる可能性もある。</p>
<p>「チャンスが巡ってきたらその思いをぶつけたい」</p>
<p>まもなく31歳になるベテランが、再びマラソンランナーとして世界に羽ばたく準備が整った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>2時間23分37秒をマークした安藤友香（しまむら）が日本人トップの11位。東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングでは、鈴木優花（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p><p>記者会見に臨んだ安藤はレースを振り返り、「2時間20分や20分切りを目指していたので悔しいです。30kmまではペースメーカーについて良いリズムで行けましたが、単独走になってからペースを落としてしまいました」と語る。</p><p>パリ五輪を目指した昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンで、五輪には届かなかったものの7年ぶり自己新となる2時間21分18秒をマーク。ただ、その直後に、左脚大腿骨の疲労骨折が判明。「もどかしい気持ちでいっぱいでした」。</p><p>7月のジョグを再開し、「8月中旬頃から9月に本格的に練習ができました」。その後は、「ボリュームなど反省点はあり不十分もありますが、質はイメージできました」。</p><p>そのキャリアは紆余曲折。移籍が多いこともあるが、2017年に鮮烈なマラソンデビューを飾りロンドン世界選手権に出場した後は、なかなか自己記録も更新できず。21年東京五輪はマラソンで代表に届かずに10000mで舞台を踏んだ。そして、パリ五輪でも大舞台には届かなかった。</p><p>それだけに、「マラソン代表として走りたいと思ってやってきました」と強い思いがにじむ。「17年に世界選手権に出た時は未熟で恥ずかしい結果でした。東京五輪（10000m）も勝負することができなかったので、ロス五輪を目指す上で、ステップとして東京世界選手権代表は必ず取りたいと思っていました」。</p><p>1週間後の名古屋ウィメンズマラソンの結果とワールドランキングの確定次第で、17年ロンドン以来の世界選手権代表が決まる可能性もある。</p><p>「チャンスが巡ってきたらその思いをぶつけたい」</p><p>まもなく31歳になるベテランが、再びマラソンランナーとして世界に羽ばたく準備が整った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>28歳・市山翼「我慢、我慢を積み重ねた」実業団ハーフVを自信に／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:01:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 15:05:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:05:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>日本人最上位の10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。日本人トップだけが臨むことができる記者会見の場で、「こういった場には慣れていないのでちょっと緊張しますね」とはにかみながらも「評価していただけたことが一番実感としてあります」と胸を張った。</p>
<p>今大会で目指したのは「どこまで勝負できるか、後半どれだけ動かせるか」。日本人第2集団からレースを進め、終盤に猛追。その間で徹底したことがある。それが「リズムを崩さないこと」だった。「リズムや脚の動きを変えずに走ることで後半粘ることができます」。</p>
<p>「下りが苦手」と最初の5kmは走りの感覚をつかめなかったが、下りが終わってからはリズムに乗る。そこからは集団の中でも、1つ。また1つと順位を上げる中でも自分の走りに集中した。</p>
<p>そこに、自身の持ち味である「我慢強さ」を乗せる。「我慢、我慢を積み重ねて走ることに徹しました」。その先に、日本人トップの座が待っていた。</p>
<p>埼玉・大宮東高では5000m15分台だったが、中央学大で力をつけ、埼玉医大グループ、小森コーポレーション、23年4月からサンベルクスへと所属先が変わりながらも、マラソンで安定した結果を残してきた。</p>
<p>3度目のマラソンだった21年びわ湖毎日で2時間7分41秒をマークし、23年2月の別府大分では2時間7分44秒で3位。パリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場している。ただ、「練習の内容を完全に消化できたことはなかった」中での結果で、「（予定していた練習を）全部消化して調子が良い状態で臨めた」今回、躍進を遂げた。</p>
<p>3週間前の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位の1時間0分22秒で優勝しているが、「調子が悪い中でもあの走りができたことが自信になっていた」と言う。</p>
<p>着実に力をつけてきた28歳。この位置の常連となれるか、今後の走りに注目だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>日本人最上位の10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。日本人トップだけが臨むことができる記者会見の場で、「こういった場には慣れていないのでちょっと緊張しますね」とはにかみながらも「評価していただけたことが一番実感としてあります」と胸を張った。</p><p>今大会で目指したのは「どこまで勝負できるか、後半どれだけ動かせるか」。日本人第2集団からレースを進め、終盤に猛追。その間で徹底したことがある。それが「リズムを崩さないこと」だった。「リズムや脚の動きを変えずに走ることで後半粘ることができます」。</p><p>「下りが苦手」と最初の5kmは走りの感覚をつかめなかったが、下りが終わってからはリズムに乗る。そこからは集団の中でも、1つ。また1つと順位を上げる中でも自分の走りに集中した。</p><p>そこに、自身の持ち味である「我慢強さ」を乗せる。「我慢、我慢を積み重ねて走ることに徹しました」。その先に、日本人トップの座が待っていた。</p><p>埼玉・大宮東高では5000m15分台だったが、中央学大で力をつけ、埼玉医大グループ、小森コーポレーション、23年4月からサンベルクスへと所属先が変わりながらも、マラソンで安定した結果を残してきた。</p><p>3度目のマラソンだった21年びわ湖毎日で2時間7分41秒をマークし、23年2月の別府大分では2時間7分44秒で3位。パリ五輪選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場している。ただ、「練習の内容を完全に消化できたことはなかった」中での結果で、「（予定していた練習を）全部消化して調子が良い状態で臨めた」今回、躍進を遂げた。</p><p>3週間前の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位の1時間0分22秒で優勝しているが、「調子が悪い中でもあの走りができたことが自信になっていた」と言う。</p><p>着実に力をつけてきた28歳。この位置の常連となれるか、今後の走りに注目だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン男子選考レースが終了 JMCシリーズトップは小山直城が濃厚 有力候補は？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163232</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 14:09:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月2日の東京マラソン2025を終えて、今年9月の東京世界選手権代表選考レースがすべて終了した。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は男女各3つ。同大会の参加標準記録は2時間6分30秒で、選考レースを終えて11人がクリアしている。</p>
<p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。東京を終えた試算ではパリ五輪代表の小山直城（Honda）がトップに立つことが濃厚だ。なお、小山は有効期間内に参加標準記録を突破していないため、ワールドランキングが確定し、出場権を得られた場合に代表に内定する。</p>
<p>各選考会をまとめると、福岡国際で吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間5分16秒をマークして優勝。また、別府大分毎日では若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒で2位に入っている。また、大阪マラソンでは近藤亮太（三菱重工）が日本人最上位の2位となり、2時間5分39秒をマークしている。大阪では日本人2番手以下も細谷恭平（黒崎播磨）が2時間5分58秒、黒田朝日（青山学院大学）が2時間6分05秒など好記録が出ていた。そして、東京では市山翼（サンベルクス）が2時間6分00秒で日本人トップを占めている。</p>
<p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは、「2時間6分30秒を切ったのは前シーズンが1名だったのが、今季は11名いた。日本記録更新はなかったですが、2時間5、6分はどんなコンディションでも出るというのは力がついてきていると感じます」と評価した。</p>
<p>今後、女子選考レース最後となる名古屋ウィメンズマラソンのあと、3月以降に選考委員会が開かれ日本代表が決まる。現時点では、JMCシリーズのシリーズチャンピオン濃厚の小山、福岡国際Vの吉田、大阪で日本人トップの近藤が有力候補に挙がりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日の東京マラソン2025を終えて、今年9月の東京世界選手権代表選考レースがすべて終了した。</p><p>東京世界選手権の代表枠は男女各3つ。同大会の参加標準記録は2時間6分30秒で、選考レースを終えて11人がクリアしている。</p><p>代表枠3つのうち、1枠はJMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。東京を終えた試算ではパリ五輪代表の小山直城（Honda）がトップに立つことが濃厚だ。なお、小山は有効期間内に参加標準記録を突破していないため、ワールドランキングが確定し、出場権を得られた場合に代表に内定する。</p><p>各選考会をまとめると、福岡国際で吉田祐也（GMOインターネットグループ）が2時間5分16秒をマークして優勝。また、別府大分毎日では若林宏樹（青学大）が2時間6分07秒で2位に入っている。また、大阪マラソンでは近藤亮太（三菱重工）が日本人最上位の2位となり、2時間5分39秒をマークしている。大阪では日本人2番手以下も細谷恭平（黒崎播磨）が2時間5分58秒、黒田朝日（青山学院大学）が2時間6分05秒など好記録が出ていた。そして、東京では市山翼（サンベルクス）が2時間6分00秒で日本人トップを占めている。</p><p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは、「2時間6分30秒を切ったのは前シーズンが1名だったのが、今季は11名いた。日本記録更新はなかったですが、2時間5、6分はどんなコンディションでも出るというのは力がついてきていると感じます」と評価した。</p><p>今後、女子選考レース最後となる名古屋ウィメンズマラソンのあと、3月以降に選考委員会が開かれ日本代表が決まる。現時点では、JMCシリーズのシリーズチャンピオン濃厚の小山、福岡国際Vの吉田、大阪で日本人トップの近藤が有力候補に挙がりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックの王者チェプテゲイは2時間5分59秒「満足している」世界陸上は「わからない」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:40:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:40:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:40:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>5000m（12分35秒36）、10000m（26分11秒00）の世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間5分59秒での9位だった。</p>
<p>練習として臨んだ23年の初マラソン（バレンシア／2時間8分23秒）はあったが、今回はフルマラソン本格参戦となったトラックの王者。レースを振り返り、「とても良いレースで、また一歩前進したと言えます。自己記録から3分ほど更新できた。これは信じられないことだし誇りに思う」と語る。</p>
<p>前々日会見では「2時間4分台が出れば」と語っていたチェプテゲイ。2時間1分台を狙う第1集団ではなく、2時間3分台が目安の第2集団でレースを進めたことに「もしかしたら速いグループに移るべきだったのかもしれないですが、不満はないし満足しています」。</p>
<p>「トラックには戻らないと」と今後はマラソンを主戦場にしていく構えを見せているチェプテゲイだが、世界選手権は10000mで3連覇中。東京世界選手権にはワイルドカード(前回王者）として出場資格を持つ。</p>
<p>次のレースについて聞かれ、「私にもわかりません。チームと一緒に相談して決めたい」と語り、「今回のレースは秋以降への大きな一歩になる」とし、東京世界選手権については「今は終わったばかりでどうなるかはわかりません。最も重要なことは正しい方向で継続していき、すべてのレースをポジティブなものにし、何ができるかを考えることです」と述べるにとどめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>5000m（12分35秒36）、10000m（26分11秒00）の世界記録保持者で、パリ五輪10000m金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）は2時間5分59秒での9位だった。</p><p>練習として臨んだ23年の初マラソン（バレンシア／2時間8分23秒）はあったが、今回はフルマラソン本格参戦となったトラックの王者。レースを振り返り、「とても良いレースで、また一歩前進したと言えます。自己記録から3分ほど更新できた。これは信じられないことだし誇りに思う」と語る。</p><p>前々日会見では「2時間4分台が出れば」と語っていたチェプテゲイ。2時間1分台を狙う第1集団ではなく、2時間3分台が目安の第2集団でレースを進めたことに「もしかしたら速いグループに移るべきだったのかもしれないですが、不満はないし満足しています」。</p><p>「トラックには戻らないと」と今後はマラソンを主戦場にしていく構えを見せているチェプテゲイだが、世界選手権は10000mで3連覇中。東京世界選手権にはワイルドカード(前回王者）として出場資格を持つ。</p><p>次のレースについて聞かれ、「私にもわかりません。チームと一緒に相談して決めたい」と語り、「今回のレースは秋以降への大きな一歩になる」とし、東京世界選手権については「今は終わったばかりでどうなるかはわかりません。最も重要なことは正しい方向で継続していき、すべてのレースをポジティブなものにし、何ができるかを考えることです」と述べるにとどめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>井上大仁が日本人2番手！4年ぶり自己新2時間6分14秒「次につながる新しいスタート」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163223</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:35:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163223</guid>
		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:35:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:35:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位の2時間6分00秒で日本人トップの10位に入った。</p>
<p>日本人2番手となる12位でフィニッシュした井上大仁（三菱重工）が4年ぶり自己新となる2時間6分14秒をマークした。「流れに乗れれば2時間4分～5分ぐらい」をターゲットにしていただけに、「目標からはかなり遠いタイム」ではある。しかし、「久しぶりに自己ベストを出せて新しいスタート。次につながっていくのでは」と笑顔がのぞいた。</p>
<p>2月24日の大阪マラソンでチームの後輩である近藤亮太が初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマーク。練習の流れは違うものの、同じニュージーランドで合宿を重ね、「練習の出来は良かった」と言う。</p>
<p>まずは「着実に走ること」を目指し、第3集団でレースを展開。最前列で力強い走りを見せた。その集団の人数が徐々に絞られる中で、最後まで残ったのが井上と市山。「つくことで精一杯で余力はなかった」が、「とにかく我慢する」ことだけを考えて走り続けた。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したものの、市山とは14秒及ばず、代表入りも厳しくなった。だが、「一歩とは言わないけど、半分ぐらいは前進できたかな」と井上の表情に暗さはない。</p>
<p>2018年のこの大会で2時間6分54秒（当時日本歴代4位）をマークし、同年のアジア大会で金メダルに輝いて東京五輪代表の有力候補に名乗りを上げた。だが、代表選考レースの19年MGCで出走選手中の最下位。21年びわ湖で自己新を出したものの、なかなか結果を残せない時期が続いた。</p>
<p>その間、若手の台頭がどんどん進み、「周りのレベルがどんどん上がってる」ことを実感している。それでも、32歳で迎えた今大会、「今までだったらきつくなったら離れて、埋もれてしまうところをこらえることができた」とレース内容も結果も、「ちょっとは帰ってこられたかな」と言えるものを出せた。</p>
<p>今後も「競技をやっている以上は挑戦し続けるつもりです」と井上。力強く、前進を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位の2時間6分00秒で日本人トップの10位に入った。</p><p>日本人2番手となる12位でフィニッシュした井上大仁（三菱重工）が4年ぶり自己新となる2時間6分14秒をマークした。「流れに乗れれば2時間4分～5分ぐらい」をターゲットにしていただけに、「目標からはかなり遠いタイム」ではある。しかし、「久しぶりに自己ベストを出せて新しいスタート。次につながっていくのでは」と笑顔がのぞいた。</p><p>2月24日の大阪マラソンでチームの後輩である近藤亮太が初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマーク。練習の流れは違うものの、同じニュージーランドで合宿を重ね、「練習の出来は良かった」と言う。</p><p>まずは「着実に走ること」を目指し、第3集団でレースを展開。最前列で力強い走りを見せた。その集団の人数が徐々に絞られる中で、最後まで残ったのが井上と市山。「つくことで精一杯で余力はなかった」が、「とにかく我慢する」ことだけを考えて走り続けた。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）を突破したものの、市山とは14秒及ばず、代表入りも厳しくなった。だが、「一歩とは言わないけど、半分ぐらいは前進できたかな」と井上の表情に暗さはない。</p><p>2018年のこの大会で2時間6分54秒（当時日本歴代4位）をマークし、同年のアジア大会で金メダルに輝いて東京五輪代表の有力候補に名乗りを上げた。だが、代表選考レースの19年MGCで出走選手中の最下位。21年びわ湖で自己新を出したものの、なかなか結果を残せない時期が続いた。</p><p>その間、若手の台頭がどんどん進み、「周りのレベルがどんどん上がってる」ことを実感している。それでも、32歳で迎えた今大会、「今までだったらきつくなったら離れて、埋もれてしまうところをこらえることができた」とレース内容も結果も、「ちょっとは帰ってこられたかな」と言えるものを出せた。</p><p>今後も「競技をやっている以上は挑戦し続けるつもりです」と井上。力強く、前進を続けていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい2時間27分台に「調整不足」走り続けた充実感もあり「一度ふぅとしたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163210</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>女子国内招待選手では日本人トップの11位に安藤友香（しまむら／2時間23分37秒）が入り、昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒を出していた細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位（日本人2番手）だった。</p>
<p>パリ五輪では補欠だった細田。代表入りを目指したが、「合宿の後半で思うようにいかないところがありました。調整不足でした」。10kmあたりから「思ったより余裕がない」と感じていたようで、その後も「離れてからも自分で押していきたったのですが、身体もきつくなってしまいました」と安藤との差が開いていった。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズマラソンこそ見送ったが、その後は五輪補欠としての準備、そしてベルリンを経て駅伝シーズンなど、1年間戦い終えた細田。これまでケガが多かっただけに「今までになく継続して走り続けられた」と一定の充実感もある。</p>
<p>だからこそ「（シーズン）後半で疲労が取れにくいような、初めての感覚がありました」。世界選手権代表入りは厳しいものとなったが、「一度ふぅっとして（一息ついて）から、次の目標を決められたらと思います」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>女子国内招待選手では日本人トップの11位に安藤友香（しまむら／2時間23分37秒）が入り、昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒を出していた細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位（日本人2番手）だった。</p><p>パリ五輪では補欠だった細田。代表入りを目指したが、「合宿の後半で思うようにいかないところがありました。調整不足でした」。10kmあたりから「思ったより余裕がない」と感じていたようで、その後も「離れてからも自分で押していきたったのですが、身体もきつくなってしまいました」と安藤との差が開いていった。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズマラソンこそ見送ったが、その後は五輪補欠としての準備、そしてベルリンを経て駅伝シーズンなど、1年間戦い終えた細田。これまでケガが多かっただけに「今までになく継続して走り続けられた」と一定の充実感もある。</p><p>だからこそ「（シーズン）後半で疲労が取れにくいような、初めての感覚がありました」。世界選手権代表入りは厳しいものとなったが、「一度ふぅっとして（一息ついて）から、次の目標を決められたらと思います」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>安藤友香「後半苦しくなった」も日本人トップ シリーズ暫定首位で世界陸上へ前進／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:17:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 16:58:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 16:58:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>日本人トップの11位に入ったのが安藤友香（しまむら）。2時間23分37秒をマークしたことで、東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングで鈴木優花（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p>
<p>「2時間19分台を狙える練習はできていた」という安藤。「前半はペースメーカーさんが良いペースで引っ張ってくださいました」と言うように、ハーフも1時間10分06秒で順調に通過した。</p>
<p>ただ、気温も上がり、日差しが強くなったこともあり「後半は脚が止まって本当に苦しい走りになってしまいました。もう少し事前の準備や給水など対策を見直さないといけない。悔しいです」と唇を噛む。</p>
<p>2時間26分台をあたりでJMCシリーズのランキングトップ浮上が見えるなか、あまり考えずに「前だけを見て走りました」と、あくまで記録を狙ってひた走ったという。</p>
<p>来週に控える名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、これで世界選手権に近づいた安藤は、何度も「感謝」という言葉を口にする。</p>
<p>愛知・豊川高卒業後は、チームミズノアスレティック、時之栖、スズキ浜松AC（現・スズキ）と所属先を転々とし、17年の名古屋ウィメンズでは初マラソン日本最高の2時間21分36秒で2位となり、同年の世界選手権に出場した。19年にワコール、昨年春にしまむらへ。その間で練習の土台を作りながら、それぞれの場所・指導者のエッセンスを少しずつ肉付けしてきた。</p>
<p>マラソン代表を狙った東京五輪は夢かなわずも、10000mで代表入り。そしてついに、昨年の名古屋で2時間21分18秒と7年ぶりに自己記録を更新。「これまで支えてくださった方々のお陰。感謝の気持ちを持ってこれからも試行錯誤しながら頑張ります」。</p>
<p>世界選手権代表入りができれば、「今日のような失敗をしないようにできる限りの準備をして最高の状態で迎えられるようにしたいです」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>日本人トップの11位に入ったのが安藤友香（しまむら）。2時間23分37秒をマークしたことで、東京世界選手権代表選考条件の一つであるJMCシリーズのランキングで鈴木優花（第一生命グループ）を抜いて暫定トップに立つ見込みで、2017年ロンドン以来となる世界選手権マラソン代表入り前進した。</p><p>「2時間19分台を狙える練習はできていた」という安藤。「前半はペースメーカーさんが良いペースで引っ張ってくださいました」と言うように、ハーフも1時間10分06秒で順調に通過した。</p><p>ただ、気温も上がり、日差しが強くなったこともあり「後半は脚が止まって本当に苦しい走りになってしまいました。もう少し事前の準備や給水など対策を見直さないといけない。悔しいです」と唇を噛む。</p><p>2時間26分台をあたりでJMCシリーズのランキングトップ浮上が見えるなか、あまり考えずに「前だけを見て走りました」と、あくまで記録を狙ってひた走ったという。</p><p>来週に控える名古屋ウィメンズマラソンの結果次第だが、これで世界選手権に近づいた安藤は、何度も「感謝」という言葉を口にする。</p><p>愛知・豊川高卒業後は、チームミズノアスレティック、時之栖、スズキ浜松AC（現・スズキ）と所属先を転々とし、17年の名古屋ウィメンズでは初マラソン日本最高の2時間21分36秒で2位となり、同年の世界選手権に出場した。19年にワコール、昨年春にしまむらへ。その間で練習の土台を作りながら、それぞれの場所・指導者のエッセンスを少しずつ肉付けしてきた。</p><p>マラソン代表を狙った東京五輪は夢かなわずも、10000mで代表入り。そしてついに、昨年の名古屋で2時間21分18秒と7年ぶりに自己記録を更新。「これまで支えてくださった方々のお陰。感謝の気持ちを持ってこれからも試行錯誤しながら頑張ります」。</p><p>世界選手権代表入りができれば、「今日のような失敗をしないようにできる限りの準備をして最高の状態で迎えられるようにしたいです」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>終盤粘った浦野雄平が日本人3番手の13位 「しっかりとレースをまとめられた」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163199</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:09:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浦野雄平]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:09:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:09:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位となる2時間6分00秒で日本人最上位の10位。浦野雄平（富士通）が2時間6分23秒で日本人3番手の13位に入った。</p>
<p>序盤から東京世界選手権の代表入りを狙う池田耀平（Kao）と赤﨑暁（九電工）が位置していた第2集団でレースを進めた。</p>
<p>「集団が日本記録を上回るペースでした。日本記録を彼ら2人は見据えていましたし、僕もそこに勝たないと代表は取れないと思い、チャレンジしました」と話す。</p>
<p>中間点を越えてから少しずつ遅れ始えた。「あまり覚えていませんが、半分過ぎてから暑さが気になりました」と話すが、そこからの粘りが光った。34.5km付近で赤﨑を捕らえ、38km過ぎで市山翼（サンベルクス）、最終盤に井上大仁（三菱重工）には逆転されたものの、最終的には日本人3番手でフィニッシュした。</p>
<p>前回大会では32kmまで日本人トップだったものの失速。「去年はトップに立った後がダメでした。今回はそういうかたちではなかったので、しっかりと自分でレースをまとめられました。成長した部分は見られました」とうなずく。</p>
<p>國學院大出身の27歳。3年ぶりの自己記録更新となったが、「やっぱり日本人トップを取らないといけませんでした。まだ足りないと感じました」とさらなる成長を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位となる2時間6分00秒で日本人最上位の10位。浦野雄平（富士通）が2時間6分23秒で日本人3番手の13位に入った。</p><p>序盤から東京世界選手権の代表入りを狙う池田耀平（Kao）と赤﨑暁（九電工）が位置していた第2集団でレースを進めた。</p><p>「集団が日本記録を上回るペースでした。日本記録を彼ら2人は見据えていましたし、僕もそこに勝たないと代表は取れないと思い、チャレンジしました」と話す。</p><p>中間点を越えてから少しずつ遅れ始えた。「あまり覚えていませんが、半分過ぎてから暑さが気になりました」と話すが、そこからの粘りが光った。34.5km付近で赤﨑を捕らえ、38km過ぎで市山翼（サンベルクス）、最終盤に井上大仁（三菱重工）には逆転されたものの、最終的には日本人3番手でフィニッシュした。</p><p>前回大会では32kmまで日本人トップだったものの失速。「去年はトップに立った後がダメでした。今回はそういうかたちではなかったので、しっかりと自分でレースをまとめられました。成長した部分は見られました」とうなずく。</p><p>國學院大出身の27歳。3年ぶりの自己記録更新となったが、「やっぱり日本人トップを取らないといけませんでした。まだ足りないと感じました」とさらなる成長を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>市山翼「熱いレースをするのが自分の成功」日本人トップの熱走／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163198</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:00:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:07:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:07:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。</p>
<p>「もう粘り切って粘り切って、気づいたら日本人トップでした」。後半、春の日差しが降り注ぐ中で、最後まで耐え切ったのが市山だった。</p>
<p>序盤は日本人第2集団で井上大仁（三菱重工）らとレースを進める。5kmの入りが14分50秒。その後も14分50秒前後のペースで、中間点を1時間2分44秒で通過した。</p>
<p>この時点で市山がいる集団よりも前方にいた日本人選手は第1集団で奮闘していた太田蒼生（青学大）、第2集団の赤﨑暁（九電工）、池田耀平（Kao）、浦野晃平（富士通）の4人。後半はその全員が日本人第2集団の追い上げを受けた形となる。</p>
<p>太田はハイペースに挑んだ反動から苦しい初マラソンとなり、途中棄権に。浦野も25kmを過ぎて日本人トップグループから離れ、赤﨑は31.9kmからスピードダウンした。</p>
<p>最後の折り返しとなる田町（37.48km）で、井上とともに追う市山は日本人トップの池田と28秒差の3番手。ここから浦野をかわすと、井上を振り切って池田の背中に迫る。そして、39.7kmでついに池田を抜き去った。</p>
<p>ただ、市山自身は「井上さんを振り切ったり、他の選手がどうかというよりは、前にいた外国人集団から離されないことを意識していたので、特に抜いたり、抜かれたりというはあまり意識していませんでした」。あくまでも自分の走りを貫きとおし、日本人9人目の2時間6分切りにあと一歩だったが、21年びわ湖で出した2時間7分41秒の自己ベストを大幅に更新。日本人トップの勲章をつかみ取った。</p>
<p>3週間前の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位に1時間0分22秒で優勝。その結果も含めて、「今回はこれまでで一番マラソンに向けて練習ができていた」と言う。</p>
<p>「強度を上げるというより、落ち着いて走ることでリラックスしたり、さらに距離や本数を少し増やしたりしてやってきました。質が上がったというより、量が増えた感じです」</p>
<p>その過程の全日本実業団ハーフで「自信」と「勢い」をつかみ、「それが今回の結果につながったのかなと思います」と笑顔がのぞく。</p>
<p>東京世界選手権の代表選考のうえでは、12月の福岡で吉田祐也（GMOインターネットグループ）が日本歴代3位の2時間5分16秒で優勝、2月24日の大阪で近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高の2時間5分39秒で2位に入っており、厳しい立場と言える。</p>
<p>それでも、「今日の東京は恵まれた環境だったかなと思うですけども、その中でも勝つということは難しいことなので、日本人トップになれて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>中央学大、埼玉医科グループ、小森コーポレーションを経て23年4月にサンベルクスへ入社。その間、マラソンで力をつけてきた。</p>
<p>「自分の目標が他の競技者、市民ランナーの方々の目標やあこがれになること。熱いレースをするのが自分の成功だと思うので、今回はうまくできたのかなと思います」</p>
<p>28歳はそう力強く語り、胸を張った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>日本人トップの10位には市山翼（サンベルクス）が食い込み、日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした。</p><p>「もう粘り切って粘り切って、気づいたら日本人トップでした」。後半、春の日差しが降り注ぐ中で、最後まで耐え切ったのが市山だった。</p><p>序盤は日本人第2集団で井上大仁（三菱重工）らとレースを進める。5kmの入りが14分50秒。その後も14分50秒前後のペースで、中間点を1時間2分44秒で通過した。</p><p>この時点で市山がいる集団よりも前方にいた日本人選手は第1集団で奮闘していた太田蒼生（青学大）、第2集団の赤﨑暁（九電工）、池田耀平（Kao）、浦野晃平（富士通）の4人。後半はその全員が日本人第2集団の追い上げを受けた形となる。</p><p>太田はハイペースに挑んだ反動から苦しい初マラソンとなり、途中棄権に。浦野も25kmを過ぎて日本人トップグループから離れ、赤﨑は31.9kmからスピードダウンした。</p><p>最後の折り返しとなる田町（37.48km）で、井上とともに追う市山は日本人トップの池田と28秒差の3番手。ここから浦野をかわすと、井上を振り切って池田の背中に迫る。そして、39.7kmでついに池田を抜き去った。</p><p>ただ、市山自身は「井上さんを振り切ったり、他の選手がどうかというよりは、前にいた外国人集団から離されないことを意識していたので、特に抜いたり、抜かれたりというはあまり意識していませんでした」。あくまでも自分の走りを貫きとおし、日本人9人目の2時間6分切りにあと一歩だったが、21年びわ湖で出した2時間7分41秒の自己ベストを大幅に更新。日本人トップの勲章をつかみ取った。</p><p>3週間前の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位に1時間0分22秒で優勝。その結果も含めて、「今回はこれまでで一番マラソンに向けて練習ができていた」と言う。</p><p>「強度を上げるというより、落ち着いて走ることでリラックスしたり、さらに距離や本数を少し増やしたりしてやってきました。質が上がったというより、量が増えた感じです」</p><p>その過程の全日本実業団ハーフで「自信」と「勢い」をつかみ、「それが今回の結果につながったのかなと思います」と笑顔がのぞく。</p><p>東京世界選手権の代表選考のうえでは、12月の福岡で吉田祐也（GMOインターネットグループ）が日本歴代3位の2時間5分16秒で優勝、2月24日の大阪で近藤亮太（三菱重工）が初マラソン日本最高の2時間5分39秒で2位に入っており、厳しい立場と言える。</p><p>それでも、「今日の東京は恵まれた環境だったかなと思うですけども、その中でも勝つということは難しいことなので、日本人トップになれて良かったです」と胸を張った。</p><p>中央学大、埼玉医科グループ、小森コーポレーションを経て23年4月にサンベルクスへ入社。その間、マラソンで力をつけてきた。</p><p>「自分の目標が他の競技者、市民ランナーの方々の目標やあこがれになること。熱いレースをするのが自分の成功だと思うので、今回はうまくできたのかなと思います」</p><p>28歳はそう力強く語り、胸を張った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>赤﨑暁は終盤失速し17位 ハイペースに挑戦「良い経験になった」声援に「鳥肌立った」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163191</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:52:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 12:52:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:52:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>日本人トップの10位には日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）が入り、昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁（九電工）は2時間7分48秒で17位（日本人6番手）だった。</p>
<p>2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑だったが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平（富士通）にもかわされ、順位を落とした。</p>
<p>「行けるところまで行こうと思っていましたが、ハーフは（1km）3分くらいしか突っ込んだことがにないので、2分55～56秒は未知の世界でした」</p>
<p>JMCシリーズのシリーズチャンピオンを見据えた時には、第3集団でレースを進める手もあったが「僕が目指しているのは代表になることではなく、日本記録を出すこと」と迷わずハイペースに挑戦した。</p>
<p>中間までは「しっかりつけたのは良かった」と言うが、アップダウンが始まってからは「ダメージが来た」。20～25kmのペースアップで「きつさを感じました」と振り返った。</p>
<p>五輪入賞という肩書きから期待も高まるが、「まだまだ（経験も）少ないですし、簡単なものではないというのがわかっています。また一から積み上げていく」と言う。そうした中でも、ラストの石畳に入ってからの大声援に「これまでで一番多くの方に『赤﨑』と呼んでいただいて鳥肌が立ちました」と感謝する。</p>
<p>今回の結果で東京世界選手権代表入りはほぼなくなり、今後は「やっぱりずっと目標としている日本記録（2時間4分56秒）の更新をどこかで狙いたい」と前を向いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒（速報値）で優勝した。</p><p>日本人トップの10位には日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）が入り、昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁（九電工）は2時間7分48秒で17位（日本人6番手）だった。</p><p>2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑だったが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平（富士通）にもかわされ、順位を落とした。</p><p>「行けるところまで行こうと思っていましたが、ハーフは（1km）3分くらいしか突っ込んだことがにないので、2分55～56秒は未知の世界でした」</p><p>JMCシリーズのシリーズチャンピオンを見据えた時には、第3集団でレースを進める手もあったが「僕が目指しているのは代表になることではなく、日本記録を出すこと」と迷わずハイペースに挑戦した。</p><p>中間までは「しっかりつけたのは良かった」と言うが、アップダウンが始まってからは「ダメージが来た」。20～25kmのペースアップで「きつさを感じました」と振り返った。</p><p>五輪入賞という肩書きから期待も高まるが、「まだまだ（経験も）少ないですし、簡単なものではないというのがわかっています。また一から積み上げていく」と言う。そうした中でも、ラストの石畳に入ってからの大声援に「これまでで一番多くの方に『赤﨑』と呼んでいただいて鳥肌が立ちました」と感謝する。</p><p>今回の結果で東京世界選手権代表入りはほぼなくなり、今後は「やっぱりずっと目標としている日本記録（2時間4分56秒）の更新をどこかで狙いたい」と前を向いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田耀平は2時間6分台で日本人4番手「世界と勝負、攻めた結果」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163180</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:43:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 12:51:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:51:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>日本人トップの10位には日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）が入った。日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は2時間6分48秒で日本人4番手の14位だった。</p>
<p>「世界選手権出場、世界と勝負を考えた時に、第3集団（のペース）では勝負に絡めないと思ったので、最初から第2集団で行くと決めていました」</p>
<p>池田は赤﨑暁（九電工）、浦野雄平（富士通）とともに3人で第2集団でレースを進め、中間点は1時間2分08秒あたり、30kmを1時間28分37秒で通過した。</p>
<p>「30km過ぎに（日本人）トップになった時に行けるかなと思ったのですが、押し通せる力が今の僕にはなかったです」。35km手前で浮上してきた市山にかわされた後はペースを落とした。</p>
<p>日本歴代2位の記録を出していただけに、今レースの注目度が高く、「プレッシャーのかかる中で力を出せなかったのは今の僕の力」。5kmあたりで「もう少し余裕を持っていきたかった」と序盤で力を使ったことも影響したが、それも「攻めた結果」と言い、「100％の状態でなくても最低限、2時間6分台を出せた」と収穫も得た。</p>
<p>世界選手権代表入りはほぼなくなったが、次に向けて「目指すレースを決め手、もう一度勝負して先が見えるような結果を残したい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はタデセ・タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒（速報値）で優勝した。</p><p>日本人トップの10位には日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）が入った。日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は2時間6分48秒で日本人4番手の14位だった。</p><p>「世界選手権出場、世界と勝負を考えた時に、第3集団（のペース）では勝負に絡めないと思ったので、最初から第2集団で行くと決めていました」</p><p>池田は赤﨑暁（九電工）、浦野雄平（富士通）とともに3人で第2集団でレースを進め、中間点は1時間2分08秒あたり、30kmを1時間28分37秒で通過した。</p><p>「30km過ぎに（日本人）トップになった時に行けるかなと思ったのですが、押し通せる力が今の僕にはなかったです」。35km手前で浮上してきた市山にかわされた後はペースを落とした。</p><p>日本歴代2位の記録を出していただけに、今レースの注目度が高く、「プレッシャーのかかる中で力を出せなかったのは今の僕の力」。5kmあたりで「もう少し余裕を持っていきたかった」と序盤で力を使ったことも影響したが、それも「攻めた結果」と言い、「100％の状態でなくても最低限、2時間6分台を出せた」と収穫も得た。</p><p>世界選手権代表入りはほぼなくなったが、次に向けて「目指すレースを決め手、もう一度勝負して先が見えるような結果を残したい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初挑戦の青学大・太田蒼生は途中棄権 果敢に先頭集団に挑戦／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:32:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 12:33:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:33:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p>
<p>初マラソンに挑戦した青学大の太田蒼生は35km過ぎに棄権した。太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人果敢についた。</p>
<p>10kmを28分54秒で通過すると、ハーフは1時間1分19秒。ただ、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウンし、28km過ぎに第2集団に吸収されると、そこにつけずに後退した。</p>
<p>35kmを1時間46分50秒の28位で通過。30kmから35kmは18分00秒かかっていた。</p>
<p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持つ。卒業後はGMOインターネットグループに所属し、プロランナーとして競技を続けることを表明している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p><p>初マラソンに挑戦した青学大の太田蒼生は35km過ぎに棄権した。太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人果敢についた。</p><p>10kmを28分54秒で通過すると、ハーフは1時間1分19秒。ただ、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウンし、28km過ぎに第2集団に吸収されると、そこにつけずに後退した。</p><p>35kmを1時間46分50秒の28位で通過。30kmから35kmは18分00秒かかっていた。</p><p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持つ。卒業後はGMOインターネットグループに所属し、プロランナーとして競技を続けることを表明している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>市山翼が日本歴代9位の2時間6分00秒！日本人最上位に「ビックリしています」 ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163178</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:21:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 12:22:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:22:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子では市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位となる2時間6分00秒で日本人最上位10位に入った。</p>
<p>序盤は先頭から離れた第3集団でレースを進めた市山。後半に気温が高くなるにつれ、前方から落ちてくる選手を次々とかわしていき、ポジションを上げていった。</p>
<p>「挑戦するレースではなかったですが、序盤落ち着いて、結果としてまとめることができ、自己ベスト（2時間7分41秒）も大幅に更新できてよかったです」と喜びを語った。</p>
<p>39.7kmで池田耀平（Kao）を抜いて日本人トップに立ったが、「もしかしたら、（日本人が）前にいて、（自分が）先頭だとわからずに走っていました。ゴール後に日本人トップだということを伝えられて、いまでもビックリしています」と白い歯を見せる。</p>
<p>中央学大を卒業して、社会人6年目。パリ五輪選考会の23年MGCでは13位だった。今年2月の全日本実業団ハーフの優勝に続く快走に、「（日本人トップは）良い経験になります。まださらに強い選手はたくさんいるので、タイム的にも力的にも追いつけるように挑戦していきたいです」と、さらに前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子では市山翼（サンベルクス）が日本歴代9位となる2時間6分00秒で日本人最上位10位に入った。</p><p>序盤は先頭から離れた第3集団でレースを進めた市山。後半に気温が高くなるにつれ、前方から落ちてくる選手を次々とかわしていき、ポジションを上げていった。</p><p>「挑戦するレースではなかったですが、序盤落ち着いて、結果としてまとめることができ、自己ベスト（2時間7分41秒）も大幅に更新できてよかったです」と喜びを語った。</p><p>39.7kmで池田耀平（Kao）を抜いて日本人トップに立ったが、「もしかしたら、（日本人が）前にいて、（自分が）先頭だとわからずに走っていました。ゴール後に日本人トップだということを伝えられて、いまでもビックリしています」と白い歯を見せる。</p><p>中央学大を卒業して、社会人6年目。パリ五輪選考会の23年MGCでは13位だった。今年2月の全日本実業団ハーフの優勝に続く快走に、「（日本人トップは）良い経験になります。まださらに強い選手はたくさんいるので、タイム的にも力的にも追いつけるように挑戦していきたいです」と、さらに前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】東京マラソン2025（2025年3月2日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:52:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:12:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:12:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>●男子<br />
1位　T.ケベデ（エチオピア）　　　2時間3分23秒<br />
2位　D.ゲレタ（エチオピア）　　　2時間3分51秒<br />
3位　V.キプケモイ（ケニア）　　　2時間4分00秒<br />
4位　T.キプルト（ケニア）　　　　2時間5分34秒<br />
5位　M.ウマ（エチオピア）　　　　2時間5分46秒<br />
6位　B.キプルト（ケニア）　　　　2時間5分46秒<br />
7位　G.トロティッチ（ケニア）　　2時間5分46秒<br />
8位　S.ハッサン（スウェーデン）　2時間5分57秒<br />
9位　J.チェプテゲイ（ウガンダ）　2時間5分59秒<br />
10位　市山翼（サンベルクス）　　　2時間6分00秒<br />

<p>11位　B.レゲセ（エチオピア）　　　2時間6分06秒<br />
12位　井上大仁（三菱重工）　　　　2時間6分14秒<br />
13位　浦野雄平（富士通）　　　　　2時間6分23秒<br />
14位　池田耀平（Kao） 　　　　　　2時間6分48秒<br />
15位　丸山竜也（トヨタ自動車）　　2時間7分06秒<br />
16位　何傑（中国）　　　　　　　　2時間7分20秒<br />
17位　赤﨑暁（九電工）　　　　　　2時間7分48秒<br />
18位　荒生実慧（NDソフト）　　　　2時間8分05秒<br />
19位　其田健也（JR東日本）　　　　2時間8分14秒<br />
20位　中山顕（Honda） 　　　　　　2時間8分24秒<br />

21位　大六野秀畝（旭化成）　　　　2時間8分53秒<br />
22位　R.ヴィンセント（ケニア／スズキ）　2時間8分58秒<br />
23位　L.ゲブルシラセ（エチオピア）2時間9分16秒<br />
24位　楊紹輝（中国）　　　　　　　2時間9分34秒<br />
25位　S.キッサ（ウガンダ）　　　　2時間9分34秒<br />
26位　中村匠吾（富士通）　　　　　2時間9分55秒<br />
27位　木村慎（Honda）　　　　　　　2時間10分13秒<br />
28位　古賀淳紫（安川電機）　　　　　2時間10分15秒<br />
29位　市田宏（旭化成）　　　　　　　2時間10分21秒<br />
30位　吉岡龍一（Honda栃木） 　　　　2時間10分49秒</p>

●女子<br />
1位　S.A.ケベデ（エチオピア）　　　2時間16分31秒<br />
2位　W.モセティ（ケニア）　　　　　2時間16分56秒<br />
3位　H.フェイサ（エチオピア）　　　2時間17分00秒<br />
4位　M.マサイ（ケニア）　　　　　　2時間19分28秒<br />
5位　R.ワンジル（ケニア）　　　　　2時間19分57秒<br />
6位　D.モコニン（バーレーン）　　　2時間20分07秒<br />
7位　G.ゲブレスラシェ（エチオピア）2時間20分25秒<br />
8位　D.アジメラウ（エチオピア）　　2時間20分26秒<br />
9位　張徳順（中国）　　　　　　　　2時間20分53秒<br />
10位　J.ステンソン（豪州）　　　　　2時間22分56秒<br />
11位　安藤友香（しまむら）　　　　　2時間23分37秒<br />
12位　K.ガルバドラフ（モンゴル）　　2時間27分11秒<br />
13位　細田あい（エディオン）　　　　2時間27分43秒<br />
14位　川内理江（大塚製薬）　　　　　2時間29分28秒<br />
15位　永友優雅（メモリード）　　　　2時間30分37秒</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>●男子<br />1位　T.ケベデ（エチオピア）　　　2時間3分23秒<br />2位　D.ゲレタ（エチオピア）　　　2時間3分51秒<br />3位　V.キプケモイ（ケニア）　　　2時間4分00秒<br />4位　T.キプルト（ケニア）　　　　2時間5分34秒<br />5位　M.ウマ（エチオピア）　　　　2時間5分46秒<br />6位　B.キプルト（ケニア）　　　　2時間5分46秒<br />7位　G.トロティッチ（ケニア）　　2時間5分46秒<br />8位　S.ハッサン（スウェーデン）　2時間5分57秒<br />9位　J.チェプテゲイ（ウガンダ）　2時間5分59秒<br />10位　市山翼（サンベルクス）　　　2時間6分00秒<br /><p>11位　B.レゲセ（エチオピア）　　　2時間6分06秒<br />12位　井上大仁（三菱重工）　　　　2時間6分14秒<br />13位　浦野雄平（富士通）　　　　　2時間6分23秒<br />14位　池田耀平（Kao） 　　　　　　2時間6分48秒<br />15位　丸山竜也（トヨタ自動車）　　2時間7分06秒<br />16位　何傑（中国）　　　　　　　　2時間7分20秒<br />17位　赤﨑暁（九電工）　　　　　　2時間7分48秒<br />18位　荒生実慧（NDソフト）　　　　2時間8分05秒<br />19位　其田健也（JR東日本）　　　　2時間8分14秒<br />20位　中山顕（Honda） 　　　　　　2時間8分24秒<br />21位　大六野秀畝（旭化成）　　　　2時間8分53秒<br />22位　R.ヴィンセント（ケニア／スズキ）　2時間8分58秒<br />23位　L.ゲブルシラセ（エチオピア）2時間9分16秒<br />24位　楊紹輝（中国）　　　　　　　2時間9分34秒<br />25位　S.キッサ（ウガンダ）　　　　2時間9分34秒<br />26位　中村匠吾（富士通）　　　　　2時間9分55秒<br />27位　木村慎（Honda）　　　　　　　2時間10分13秒<br />28位　古賀淳紫（安川電機）　　　　　2時間10分15秒<br />29位　市田宏（旭化成）　　　　　　　2時間10分21秒<br />30位　吉岡龍一（Honda栃木） 　　　　2時間10分49秒</p>●女子<br />1位　S.A.ケベデ（エチオピア）　　　2時間16分31秒<br />2位　W.モセティ（ケニア）　　　　　2時間16分56秒<br />3位　H.フェイサ（エチオピア）　　　2時間17分00秒<br />4位　M.マサイ（ケニア）　　　　　　2時間19分28秒<br />5位　R.ワンジル（ケニア）　　　　　2時間19分57秒<br />6位　D.モコニン（バーレーン）　　　2時間20分07秒<br />7位　G.ゲブレスラシェ（エチオピア）2時間20分25秒<br />8位　D.アジメラウ（エチオピア）　　2時間20分26秒<br />9位　張徳順（中国）　　　　　　　　2時間20分53秒<br />10位　J.ステンソン（豪州）　　　　　2時間22分56秒<br />11位　安藤友香（しまむら）　　　　　2時間23分37秒<br />12位　K.ガルバドラフ（モンゴル）　　2時間27分11秒<br />13位　細田あい（エディオン）　　　　2時間27分43秒<br />14位　川内理江（大塚製薬）　　　　　2時間29分28秒<br />15位　永友優雅（メモリード）　　　　2時間30分37秒</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あいは2時間27分43秒で13位 13km付近で日本人トップから遅れる／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:50:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 11:50:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:50:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p>
<p>女子で日本歴代7位の2時間20分31秒を出した細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位。安藤友香（しまむら）とともに10kmを33分12秒あたりで通過したが、13km過ぎに日本人トップ争いから遅れた。</p>
<p>細田はパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位。その後はケガもあり予定していた昨年の名古屋ウィメンズマラソンに出場できず、パリ五輪は補欠だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p><p>女子で日本歴代7位の2時間20分31秒を出した細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位。安藤友香（しまむら）とともに10kmを33分12秒あたりで通過したが、13km過ぎに日本人トップ争いから遅れた。</p><p>細田はパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位。その後はケガもあり予定していた昨年の名古屋ウィメンズマラソンに出場できず、パリ五輪は補欠だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>安藤友香が女子日本人トップ！2時間23分37秒で東京世界陸上に大きく前進／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:40:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 11:40:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:40:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、女子は安藤友香（しまむら）が2時間23分37秒で日本人トップの11位に入った。</p>
<p>安藤は最初の5kmを16分43秒で入り、20kmは1時間6分29秒で通過。東京世界陸上参加標準記録（2時間23分30秒）には届かなかったが、終盤もしっかりとまとめて日本人最上位を確保した。安藤はこれでJMCシリーズⅣの総合トップに立つ見込みで、2017年ロンドン大会以来4大会ぶりの世界選手権代表に大きく前進した。</p>
<p>優勝はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）で2時間16分31秒。前回大会に続き、2連覇を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、女子は安藤友香（しまむら）が2時間23分37秒で日本人トップの11位に入った。</p><p>安藤は最初の5kmを16分43秒で入り、20kmは1時間6分29秒で通過。東京世界陸上参加標準記録（2時間23分30秒）には届かなかったが、終盤もしっかりとまとめて日本人最上位を確保した。安藤はこれでJMCシリーズⅣの総合トップに立つ見込みで、2017年ロンドン大会以来4大会ぶりの世界選手権代表に大きく前進した。</p><p>優勝はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）で2時間16分31秒。前回大会に続き、2連覇を飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪6位の赤﨑暁は2時間7分48秒で17位 31km過ぎにペースダウン／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163142</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:26:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 11:26:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:26:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁（九電工）は2時間7分48秒で17位（日本人6位）だった。2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑。20kmは58分55秒で通過し、中間点は1時間2分08秒だった。</p>
<p>池田耀平（Kao）とともに30kmを1時間28分37秒で通過したが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平（富士通）にもかわされた。</p>
<p>五輪後は11月末の5000mで13分28秒43、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2区（区間11位）を務めていた。今大会は「最低限でも自己ベスﾄ更新」とパリで出した2時間7分32秒の自己記録更新を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁（九電工）は2時間7分48秒で17位（日本人6位）だった。2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑。20kmは58分55秒で通過し、中間点は1時間2分08秒だった。</p><p>池田耀平（Kao）とともに30kmを1時間28分37秒で通過したが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平（富士通）にもかわされた。</p><p>五輪後は11月末の5000mで13分28秒43、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2区（区間11位）を務めていた。今大会は「最低限でも自己ベスﾄ更新」とパリで出した2時間7分32秒の自己記録更新を見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人トップは市山翼！粘りに粘って2時間6分00秒の自己新／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:16:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[市山翼]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 17:18:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 17:18:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップの10位には、市山翼（サンベルクス）が食い込んだ。2時間6分00秒の自己新だった。これまでの自己記録は21年のびわ湖で出した2時間7分41秒。市山は38km付近で浦野雄平（富士通）をとらえると、39.7kmで池田耀平（Kao）までもかわして日本人トップに立った。</p>
<p>市山は中央学院大卒の28歳。大学時代にはエースとして箱根駅伝で2区を務めるなど力をつけた。卒業後は埼玉医科グループ、小森コーポレーションを経て23年4月にサンベルクスへ。</p>
<p>初マラソンは20年びわ湖で2時間14分59秒。21年のびわ湖では2時間7分41秒をマークし、23年の別府大分で2時間7分44秒の3位に入った。同年のパリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場。2月の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位の1時間0分22秒で優勝していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ（エチオピア）が2時間3分23秒で優勝した。</p><p>日本人トップの10位には、市山翼（サンベルクス）が食い込んだ。2時間6分00秒の自己新だった。これまでの自己記録は21年のびわ湖で出した2時間7分41秒。市山は38km付近で浦野雄平（富士通）をとらえると、39.7kmで池田耀平（Kao）までもかわして日本人トップに立った。</p><p>市山は中央学院大卒の28歳。大学時代にはエースとして箱根駅伝で2区を務めるなど力をつけた。卒業後は埼玉医科グループ、小森コーポレーションを経て23年4月にサンベルクスへ。</p><p>初マラソンは20年びわ湖で2時間14分59秒。21年のびわ湖では2時間7分41秒をマークし、23年の別府大分で2時間7分44秒の3位に入った。同年のパリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）にも出場。2月の全日本実業団ハーフマラソンでは日本歴代8位の1時間0分22秒で優勝していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソン、今日号砲！男子世界陸上へ最終章は赤﨑暁、池田耀平、山下一貴ら激突 女子は細田、安藤が有力／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163110</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 06:00:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Mar 2025 18:39:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Mar 2025 18:39:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが今日3月2日に行われる。国内外のトップ選手が世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p>
<p>男子は東京世界選手権代表選考の最終レース。東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の小山直城（Honda）がトップに立っている。</p>
<p>ここまでの選考会で優位に立つのは福岡国際を制した吉田祐也（GMOインターネットグループ）。大阪で2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）も候補に挙がる。近藤の記録も一つの指針になりそうだ。</p>
<p>国内招待選手にはパリ五輪6位の赤﨑暁（九電工）、昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している池田耀平（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った山下一貴（三菱重工）、同代表の其田健也（JR東日本）らがしのぎを削る。また、東京五輪代表の中村匠吾（富士通）や、初マラソンに注目が集まる太田蒼生（青学大）らがどんな走りを見せるか。太田には別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに出した学生記録（2時間6分05秒）をさらに更新する可能性もある。</p>
<p>海外勢も前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）、5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者でパリ五輪10000ｍ金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p>
<p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では小林香菜（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップだ。</p>
<p>パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と安藤友香（しまむら）が国内招待選手として出場。いずれも今回の結果次第でJMCシリーズのトップに立つ可能性もある。ともに自己記録更新（細田＝2時間20分31秒、安藤＝2時間21分18秒）を狙う。</p>
<p>女子の海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）、前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）らが参戦する。</p>
<p>天気予報では事前の予想よりは落ち着いたとはいえ、気温もやや高くなりそうで日差しも強そうだ。それでも、世界有数の高速コースでどんな記録が飛び出すか。東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが今日3月2日に行われる。国内外のトップ選手が世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p><p>男子は東京世界選手権代表選考の最終レース。東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の小山直城（Honda）がトップに立っている。</p><p>ここまでの選考会で優位に立つのは福岡国際を制した吉田祐也（GMOインターネットグループ）。大阪で2時間5分39秒を出した近藤亮太（三菱重工）も候補に挙がる。近藤の記録も一つの指針になりそうだ。</p><p>国内招待選手にはパリ五輪6位の赤﨑暁（九電工）、昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している池田耀平（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った山下一貴（三菱重工）、同代表の其田健也（JR東日本）らがしのぎを削る。また、東京五輪代表の中村匠吾（富士通）や、初マラソンに注目が集まる太田蒼生（青学大）らがどんな走りを見せるか。太田には別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに出した学生記録（2時間6分05秒）をさらに更新する可能性もある。</p><p>海外勢も前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）、5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者でパリ五輪10000ｍ金メダリストのジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。</p><p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では小林香菜（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の鈴木優花（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップだ。</p><p>パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と安藤友香（しまむら）が国内招待選手として出場。いずれも今回の結果次第でJMCシリーズのトップに立つ可能性もある。ともに自己記録更新（細田＝2時間20分31秒、安藤＝2時間21分18秒）を狙う。</p><p>女子の海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）、前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）らが参戦する。</p><p>天気予報では事前の予想よりは落ち着いたとはいえ、気温もやや高くなりそうで日差しも強そうだ。それでも、世界有数の高速コースでどんな記録が飛び出すか。東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田耀平「ラスト2kmにこだわりたい」初の世界目指し、自分の走りに徹す決意／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:58:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 15:58:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:58:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は東京世界選手権代表、さらに記録などに注目が集まるなか、あくまでも今大会のレースにフォーカスする。</p>
<p>「力のある選手たちと走る中で、より良い順位を取りたいと思っています」。その先に「記録であったり、結果がついてくれば」とまっすぐ前を見つめた。</p>
<p>昨年、パリ五輪出場を目指し、6位だったアジア大会を経て、この大会への出場を目指していた。だが、ケガの影響で欠場。五輪への道は閉ざされた。アジア大会の結果を含めて、「失敗を重ねた」と振り返る。</p>
<p>そこから「何かを変えないと」と、日々のトレーニングから積み上げた。それが、昨年9月のベルリンで日本歴代2位の2時間5分12秒へと結実。初マラソンだった2023年の大阪を含め、マラソンキャリアは4戦ながら「トレーニングも、気持ちの持って行き方も、少しずつやれるようになってきた」と言う。そうして培った力を「出し切れるか」が今大会の大きなテーマだ。</p>
<p>レース展開については「当日の気象コンディションや自分のコンディションもあるので、まだ決めていない」としつつ、ポイントは定まっている。「ラスト2kmにこだわりたい」。</p>
<p>これまで「もう一つ動かせればより良い順位やタイムを出せたという思いがあった」という。ベルリンでは後半にポジションを上げて6位に食い込んでいるが、そのレベルをさらに上げるイメージで「ラスト5秒でも10秒でも速いほうがいいので、そこをより動かせるように強化してきました」。</p>
<p>世界への一歩にするべく、26歳が初の東京へ挑む。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は東京世界選手権代表、さらに記録などに注目が集まるなか、あくまでも今大会のレースにフォーカスする。</p><p>「力のある選手たちと走る中で、より良い順位を取りたいと思っています」。その先に「記録であったり、結果がついてくれば」とまっすぐ前を見つめた。</p><p>昨年、パリ五輪出場を目指し、6位だったアジア大会を経て、この大会への出場を目指していた。だが、ケガの影響で欠場。五輪への道は閉ざされた。アジア大会の結果を含めて、「失敗を重ねた」と振り返る。</p><p>そこから「何かを変えないと」と、日々のトレーニングから積み上げた。それが、昨年9月のベルリンで日本歴代2位の2時間5分12秒へと結実。初マラソンだった2023年の大阪を含め、マラソンキャリアは4戦ながら「トレーニングも、気持ちの持って行き方も、少しずつやれるようになってきた」と言う。そうして培った力を「出し切れるか」が今大会の大きなテーマだ。</p><p>レース展開については「当日の気象コンディションや自分のコンディションもあるので、まだ決めていない」としつつ、ポイントは定まっている。「ラスト2kmにこだわりたい」。</p><p>これまで「もう一つ動かせればより良い順位やタイムを出せたという思いがあった」という。ベルリンでは後半にポジションを上げて6位に食い込んでいるが、そのレベルをさらに上げるイメージで「ラスト5秒でも10秒でも速いほうがいいので、そこをより動かせるように強化してきました」。</p><p>世界への一歩にするべく、26歳が初の東京へ挑む。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックの王チェプテゲイ「人生にはチャレンジが重要」トラックには「戻らない」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:53:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=163029</guid>
		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 16:07:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:07:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p>
<p>5000mで12分35秒36、10000mは26分11秒00という世界記録を持ち、パリ五輪10000m金メダルを獲得しているジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、自身2度目のマラソンに選んだのが東京だった。東京は21年五輪5000mで金メダルを手にしている「思い出の地」だと笑顔を見せる。</p>
<p>初マラソンは23年12月のバレンシアだったが、まさに“試運転”とも言えるようなジョグ感覚で走って2時間8分59秒。2回目の今回が試金石となりそうで、自身も「まだ学習中で、マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。2時間4分台が出ればハッピー」と話す。</p>
<p>チェプテゲイは「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない」と明言した。その真意を聞いた。</p>
<p>「トラックでは素晴らしい経験をでき、素晴らしい瞬間に出会えました。まったく未練がないというわけではありませんが、もう長くやってきました。今が次のステップに進む転換期、良いタイミングです。人生の中で、新しいチャレンジをするとうのが重要なのです。自分に何ができるかということを模索し、証明していきたい」</p>
<p>チェプテゲイはワイルドカードで世界選手権の出場資格があるためマラソン代表にならなければ出場する可能性はあるが、それまでトラックレースには出場しないこととなりそうだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p><p>5000mで12分35秒36、10000mは26分11秒00という世界記録を持ち、パリ五輪10000m金メダルを獲得しているジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）が、自身2度目のマラソンに選んだのが東京だった。東京は21年五輪5000mで金メダルを手にしている「思い出の地」だと笑顔を見せる。</p><p>初マラソンは23年12月のバレンシアだったが、まさに“試運転”とも言えるようなジョグ感覚で走って2時間8分59秒。2回目の今回が試金石となりそうで、自身も「まだ学習中で、マラソンでやっていけるかどうかの可能性、確率を確認したい。2時間4分台が出ればハッピー」と話す。</p><p>チェプテゲイは「将来を予言することはできませんが、トラックには戻らない」と明言した。その真意を聞いた。</p><p>「トラックでは素晴らしい経験をでき、素晴らしい瞬間に出会えました。まったく未練がないというわけではありませんが、もう長くやってきました。今が次のステップに進む転換期、良いタイミングです。人生の中で、新しいチャレンジをするとうのが重要なのです。自分に何ができるかということを模索し、証明していきたい」</p><p>チェプテゲイはワイルドカードで世界選手権の出場資格があるためマラソン代表にならなければ出場する可能性はあるが、それまでトラックレースには出場しないこととなりそうだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<title>赤﨑暁 五輪入賞も自然体を強調「今の自分ができる走りを出したい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163026</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:40:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 15:40:54 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p>
<p>昨年のパリ五輪で6位入賞を果たした赤﨑暁（九電工）。五輪後も坂を使ったヒルトレーニングを継続していたようで、「（五輪前は）坂を取り入れたことで終わった後も元気でしたし、足腰の強化ができていた」ことが理由だった。</p>
<p>パリでは「初めて世界と比べての力のなさを感じました。特にスピード化に関しては日本は遅れている」と赤﨑。11月末の五輪後初レースだった5000mで自己記録に迫る13分28秒43だったが、「練習がうまくいかなくて約1週間くらい前からハマった中で走れた」とベースアップは感じつつ「ラストスパートで負けた」と課題も見えた。</p>
<p>全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の2区（区間11位）を走ったあと、マラソン練習は「1月に奄美大島で行い、2月上旬に福岡で河川敷を使って走り込んだ。40km走も「4、5回ほどこなした」という。</p>
<p>練習のベースアップも図っているが、「強くなるチャンス。（気持ち的に）ブレーキ感もないですし、楽しく臨めました」。</p>
<p>五輪入賞ランナーとして迎える初マラソンだが、気負いはない。会見では「しっかりタイムを狙いたい。最低限でも自己ベスﾄ更新（2時間7分32秒）は絶対」と語ったが、「記録というのを求められることもあると思いますが、日本記録に今こだわっているわけでもありません。まずは今の自分の走りが出せればいいなと思っています」。</p>
<p>勝負の30km以降、「周囲の選手の息づかいやきつさを見て、チャンスがあれば自分でレースを作ってみてもいいのかなという気持ちもあります」と、再び世界と“勝負”する機会をうかがっている。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後報道陣の取材に応じた。</p><p>昨年のパリ五輪で6位入賞を果たした赤﨑暁（九電工）。五輪後も坂を使ったヒルトレーニングを継続していたようで、「（五輪前は）坂を取り入れたことで終わった後も元気でしたし、足腰の強化ができていた」ことが理由だった。</p><p>パリでは「初めて世界と比べての力のなさを感じました。特にスピード化に関しては日本は遅れている」と赤﨑。11月末の五輪後初レースだった5000mで自己記録に迫る13分28秒43だったが、「練習がうまくいかなくて約1週間くらい前からハマった中で走れた」とベースアップは感じつつ「ラストスパートで負けた」と課題も見えた。</p><p>全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の2区（区間11位）を走ったあと、マラソン練習は「1月に奄美大島で行い、2月上旬に福岡で河川敷を使って走り込んだ。40km走も「4、5回ほどこなした」という。</p><p>練習のベースアップも図っているが、「強くなるチャンス。（気持ち的に）ブレーキ感もないですし、楽しく臨めました」。</p><p>五輪入賞ランナーとして迎える初マラソンだが、気負いはない。会見では「しっかりタイムを狙いたい。最低限でも自己ベスﾄ更新（2時間7分32秒）は絶対」と語ったが、「記録というのを求められることもあると思いますが、日本記録に今こだわっているわけでもありません。まずは今の自分の走りが出せればいいなと思っています」。</p><p>勝負の30km以降、「周囲の選手の息づかいやきつさを見て、チャンスがあれば自分でレースを作ってみてもいいのかなという気持ちもあります」と、再び世界と“勝負”する機会をうかがっている。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>安藤友香「苦しい時があったからこそ今がある」再びの自分超えで世界へ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163020</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:08:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>東京五輪10000m代表の安藤友香（しまむら）は、初の東京マラソンに向けて「前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と自分の走りに集中することを強調する。</p>
<p>「記録を狙いやすいコース」として今大会への出場を選択。年末年始の徳之島合宿から、奄美大島、宮崎などで「昨年の自分よりも成長する」ことに日々集中し、準備を重ねてきた。</p>
<p>その中で、ポイント練習の間隔を少し空けるなど変化があったそうだが、「1本1本のポイント練習に集中できた」効果を感じたという。成長できているかどうかは、「結果を出せた時に見えると思う」と自分自身が楽しみにしている。</p>
<p>2時間20分切りのペースメーカーが設定される予定で、「そこについていく予定です」と安藤。今大会の結果次第で、東京世界選手権代表内定条件の1つであるJMCシリーズ・シリーズⅣチャンピオンに近づくが、あくまでも目指すのは「前回の自分の記録」を超えることだ。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）をマーク。2017年名古屋で出した当時初マラソン日本最高タイムの2時間21分36秒を7年ぶりに更新した。</p>
<p>その後、結果が出ない時期もあったが、「その苦しい時期があったからこそ今がある」と安藤。昨年8月にはワコールから移籍するなど新たな環境で一歩を踏み出した31歳は、マラソンで17年ロンドン世界選手権以来の「世界」を目指す。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>東京五輪10000m代表の安藤友香（しまむら）は、初の東京マラソンに向けて「前回の自分の記録を超えることを目標に、前を見て走りたい」と自分の走りに集中することを強調する。</p><p>「記録を狙いやすいコース」として今大会への出場を選択。年末年始の徳之島合宿から、奄美大島、宮崎などで「昨年の自分よりも成長する」ことに日々集中し、準備を重ねてきた。</p><p>その中で、ポイント練習の間隔を少し空けるなど変化があったそうだが、「1本1本のポイント練習に集中できた」効果を感じたという。成長できているかどうかは、「結果を出せた時に見えると思う」と自分自身が楽しみにしている。</p><p>2時間20分切りのペースメーカーが設定される予定で、「そこについていく予定です」と安藤。今大会の結果次第で、東京世界選手権代表内定条件の1つであるJMCシリーズ・シリーズⅣチャンピオンに近づくが、あくまでも目指すのは「前回の自分の記録」を超えることだ。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズで自己ベストとなる2時間21分18秒（当時日本歴代8位）をマーク。2017年名古屋で出した当時初マラソン日本最高タイムの2時間21分36秒を7年ぶりに更新した。</p><p>その後、結果が出ない時期もあったが、「その苦しい時期があったからこそ今がある」と安藤。昨年8月にはワコールから移籍するなど新たな環境で一歩を踏み出した31歳は、マラソンで17年ロンドン世界選手権以来の「世界」を目指す。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪入賞の赤﨑暁「自己ベスト更新は最低限」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:02:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。男子国内招待選手からは赤﨑暁（九電工）と池田耀平（Kao）が出席した。</p>
<p>昨年のパリ五輪で6位入賞を果たした赤﨑。五輪後は11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せ、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2区（区間11位）をしっかり走っている。</p>
<p>五輪を経験し、「日本にとどまっていてはいけないと感じた。世界のトップランナーとこうした場で戦えるのは今後成長するためにも必要なこと」と、前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）や、5000m12分35秒36・10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）らと並ぶレースへの思いを明かす。</p>
<p>ここに向けて「問題なく消化できて、万全な状態で挑むことができます」と順調をアピール。パリ前は坂対策を入念に行ったが、「その期間だけでなく、年間通してヒルトレーニングをしてきて、練習の質も上がってきています」。</p>
<p>世界選手権代表争いも大詰めの男子。代表1枠を占めるJMCシリーズのシリーズチャンピオンのために、また、一つのターゲットとなりそうな大阪マラソンで出した近藤亮太（三菱重工）の2時間5分39秒だ。</p>
<p>赤﨑は「詳しくは決めていませんが、しっかりタイムを狙いたい。最低限でも自己ベスﾄ更新は絶対」と、パリで出した2時間7分32秒を“最低限”に据える。</p>
<p>世界選手権代表は「チャンスがあれば取りたい」と言う一方、「一つの目標に対してやると周りが見えなくなるので、自分の走りに集中して、納得できる走りができればと思いますやるべきことをやってレースを進めたい」と気持ちを高めていた。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。男子国内招待選手からは赤﨑暁（九電工）と池田耀平（Kao）が出席した。</p><p>昨年のパリ五輪で6位入賞を果たした赤﨑。五輪後は11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せ、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2区（区間11位）をしっかり走っている。</p><p>五輪を経験し、「日本にとどまっていてはいけないと感じた。世界のトップランナーとこうした場で戦えるのは今後成長するためにも必要なこと」と、前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）や、5000m12分35秒36・10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）らと並ぶレースへの思いを明かす。</p><p>ここに向けて「問題なく消化できて、万全な状態で挑むことができます」と順調をアピール。パリ前は坂対策を入念に行ったが、「その期間だけでなく、年間通してヒルトレーニングをしてきて、練習の質も上がってきています」。</p><p>世界選手権代表争いも大詰めの男子。代表1枠を占めるJMCシリーズのシリーズチャンピオンのために、また、一つのターゲットとなりそうな大阪マラソンで出した近藤亮太（三菱重工）の2時間5分39秒だ。</p><p>赤﨑は「詳しくは決めていませんが、しっかりタイムを狙いたい。最低限でも自己ベスﾄ更新は絶対」と、パリで出した2時間7分32秒を“最低限”に据える。</p><p>世界選手権代表は「チャンスがあれば取りたい」と言う一方、「一つの目標に対してやると周りが見えなくなるので、自分の走りに集中して、納得できる走りができればと思いますやるべきことをやってレースを進めたい」と気持ちを高めていた。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田耀平「1つでも良い順位を取れるレースを」前回欠場から「充実した準備」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163009</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:57:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Feb 2025 14:59:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:59:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は「昨年のレースを欠場してから、1年かけて充実した準備をして、ここまで来られた。レースを楽しみにしています」と意気込みを口にした。</p>
<p>パリ五輪出場を目指し、6位だったアジア大会を経て、この大会への出場を目指していた。だが、ケガの影響で欠場。五輪への道は閉ざされた。</p>
<p>そこから立て直し、昨年9月のベルリンで日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る快走。正月のニューイヤー駅伝で最長2区の区間賞に輝いた。初の世界大会を目指し、満を持して東京に再チャレンジする。</p>
<p>もちろん東京世界選手権がターゲットになるが、「基準になるタイム、日本人の順位などどうしてもついてまわる部分はあるけど、それを追いかけすぎると僕自身のパフォーマンスがついてこない」と池田。あくまでも、「海外の素晴らしい選手、日本の有力選手がたくさんいる。そういった選手たちと競う中で、結果がついてくる」というスタンスで臨むつもりだ。</p>
<p>静岡県出身の26歳は「1つでも良い順位を取れるレースの組み立てを一番に考えています」と、プランを口にした。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>日本歴代2位の2時間5分12秒を持つ池田耀平（Kao）は「昨年のレースを欠場してから、1年かけて充実した準備をして、ここまで来られた。レースを楽しみにしています」と意気込みを口にした。</p><p>パリ五輪出場を目指し、6位だったアジア大会を経て、この大会への出場を目指していた。だが、ケガの影響で欠場。五輪への道は閉ざされた。</p><p>そこから立て直し、昨年9月のベルリンで日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る快走。正月のニューイヤー駅伝で最長2区の区間賞に輝いた。初の世界大会を目指し、満を持して東京に再チャレンジする。</p><p>もちろん東京世界選手権がターゲットになるが、「基準になるタイム、日本人の順位などどうしてもついてまわる部分はあるけど、それを追いかけすぎると僕自身のパフォーマンスがついてこない」と池田。あくまでも、「海外の素晴らしい選手、日本の有力選手がたくさんいる。そういった選手たちと競う中で、結果がついてくる」というスタンスで臨むつもりだ。</p><p>静岡県出身の26歳は「1つでも良い順位を取れるレースの組み立てを一番に考えています」と、プランを口にした。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


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