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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>JAG大崎 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>60m大会新の桐生祥秀と60mH福部真子で世界室内標準突破 青木益未が女子60mで日本歴代2位／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199667</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 06:50:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 23:17:12 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiが2日間にわたって行われた。</p>
<p>この大会は冷暖房完備の全天候150m直送路と跳躍ピットを備えた室内競技場で、走種目と跳躍種目を実施。1周400mの屋外競技場で投てき種目を行っている。</p>
<p>男子では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場した60mが激烈。予選1組で竹田一平（オープンハウス）が6秒65と前回、山縣が出した大会記録0.01秒を更新すると、4組の桐生、5組の山縣が6秒63とさらに短縮する。</p>
<p>決勝は桐生が山縣を抑えて6秒58で優勝。世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の参加標準記録6秒59を突破した。</p>
<p>山縣は6秒60で2位。3位は6秒63で竹田が入った。</p>
<p>60mハードルは林翊凱（台湾）が7秒68の大会新で制し、藤井亮汰（鳥取県スポーツ協会）が7秒77で2位だった。</p>
<p>砲丸投は馬皓韋（台湾）が大会記録を41cm更新する19m50で制し、日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）の3位（16m91）が最高だった。円盤投はその幸長が従来の大会記録を1m12cm更新する56m99で優勝している。</p>
<p>女子は、60mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が好走。予選でこれまでの大会記録を0.11秒更新する7秒38で駆け抜けると、決勝は日本歴代2位の7秒33で快勝した。</p>
<p>60mハードルはハイレベルな争いとなった。100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が8秒02の日本歴代3位、大会新記録でV。世界室内選手権の参加標準記録8秒02にピタリ到達した。2位には前週のアジア室内選手権銀メダリストの清山ちさと（いちご）が日本歴代4位の8秒09で入った</p>
<p>大会初日に唯一行われた棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）が4m10で1位。同記録だった佐々木琳音（日体大）を無効試技数差で上回った。</p>
<p>走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m15で優勝した。</p>
<p>この大会はコロナ禍による2020年の鹿児島国体中止（2023年に特別国体として開催）を受けて「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に始まった。今回で中止を挟んで5回目となる。前回まで会期が1日だったが、今回は2日間で行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiが2日間にわたって行われた。</p><p>この大会は冷暖房完備の全天候150m直送路と跳躍ピットを備えた室内競技場で、走種目と跳躍種目を実施。1周400mの屋外競技場で投てき種目を行っている。</p><p>男子では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場した60mが激烈。予選1組で竹田一平（オープンハウス）が6秒65と前回、山縣が出した大会記録0.01秒を更新すると、4組の桐生、5組の山縣が6秒63とさらに短縮する。</p><p>決勝は桐生が山縣を抑えて6秒58で優勝。世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の参加標準記録6秒59を突破した。</p><p>山縣は6秒60で2位。3位は6秒63で竹田が入った。</p><p>60mハードルは林翊凱（台湾）が7秒68の大会新で制し、藤井亮汰（鳥取県スポーツ協会）が7秒77で2位だった。</p><p>砲丸投は馬皓韋（台湾）が大会記録を41cm更新する19m50で制し、日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）の3位（16m91）が最高だった。円盤投はその幸長が従来の大会記録を1m12cm更新する56m99で優勝している。</p><p>女子は、60mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が好走。予選でこれまでの大会記録を0.11秒更新する7秒38で駆け抜けると、決勝は日本歴代2位の7秒33で快勝した。</p><p>60mハードルはハイレベルな争いとなった。100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が8秒02の日本歴代3位、大会新記録でV。世界室内選手権の参加標準記録8秒02にピタリ到達した。2位には前週のアジア室内選手権銀メダリストの清山ちさと（いちご）が日本歴代4位の8秒09で入った</p><p>大会初日に唯一行われた棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）が4m10で1位。同記録だった佐々木琳音（日体大）を無効試技数差で上回った。</p><p>走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m15で優勝した。</p><p>この大会はコロナ禍による2020年の鹿児島国体中止（2023年に特別国体として開催）を受けて「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に始まった。今回で中止を挟んで5回目となる。前回まで会期が1日だったが、今回は2日間で行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 20:07:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が日本歴代2位、大会新記録の7秒33で快勝した。</p>
<p>2012年に福島千里（北海道ハイテクAC／現・順大コーチ）が出した日本記録7秒29にあと0.04秒と迫る好タイム。「7秒3台を出せて良かったという気持ちもありますが、ここまで来ると7秒2台を出したかったなとちょっと悔しさもあります」と話した。</p>
<p>60mの出場機会が少なく、これまでの自己ベストは岡山・創志学園高時代に出した7秒62。今大会予選で7秒38と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が2023年に出した大会記録（7秒49）を更新すると、決勝ではさらに0.05秒縮めた。</p>
<p>「決勝はスタートから流れが良かったのですが、この時期にあまりスピードを出す練習をしていないので、ガムシャラな走りでケガをしないようにパワーポジションを維持して後半は走りました。」</p>
<p>高校時代は1年生ながらインターハイ100mを制したスプリンターだが、3年時から「元々好きだった」100mハードルに取り組んだ。環太平洋大を経て、実業団入りすると、2018年の日本選手権で優勝。2021年の東京五輪にも出場した。翌年には12秒86と、当時の日本記録を打ち立てている。</p>
<p>もちろん、本人の中ではハードラーとして、今年も100mハードルでのアジア大会出場を狙っている。ライバルがひしめくが、「12秒7台を出したい」と意気込む。</p>
<p>一方で4×100mリレーでの出場をも考えており、フラットの100mでも自己ベスト（11秒48）を更新する11秒3台を目指す。2022年世界選手権でリレーでも出場しただけに「もう1回代表として走りたい」という思いを持っている。</p>
<p>2種目で日本代表入りに挑戦する青木。「シーズンをしっかり戦い抜きたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が日本歴代2位、大会新記録の7秒33で快勝した。</p><p>2012年に福島千里（北海道ハイテクAC／現・順大コーチ）が出した日本記録7秒29にあと0.04秒と迫る好タイム。「7秒3台を出せて良かったという気持ちもありますが、ここまで来ると7秒2台を出したかったなとちょっと悔しさもあります」と話した。</p><p>60mの出場機会が少なく、これまでの自己ベストは岡山・創志学園高時代に出した7秒62。今大会予選で7秒38と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が2023年に出した大会記録（7秒49）を更新すると、決勝ではさらに0.05秒縮めた。</p><p>「決勝はスタートから流れが良かったのですが、この時期にあまりスピードを出す練習をしていないので、ガムシャラな走りでケガをしないようにパワーポジションを維持して後半は走りました。」</p><p>高校時代は1年生ながらインターハイ100mを制したスプリンターだが、3年時から「元々好きだった」100mハードルに取り組んだ。環太平洋大を経て、実業団入りすると、2018年の日本選手権で優勝。2021年の東京五輪にも出場した。翌年には12秒86と、当時の日本記録を打ち立てている。</p><p>もちろん、本人の中ではハードラーとして、今年も100mハードルでのアジア大会出場を狙っている。ライバルがひしめくが、「12秒7台を出したい」と意気込む。</p><p>一方で4×100mリレーでの出場をも考えており、フラットの100mでも自己ベスト（11秒48）を更新する11秒3台を目指す。2022年世界選手権でリレーでも出場しただけに「もう1回代表として走りたい」という思いを持っている。</p><p>2種目で日本代表入りに挑戦する青木。「シーズンをしっかり戦い抜きたい」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア室内60mH銀の清山ちさとが自己新2位 昨秋の故障から復調 狙うはアジア大会＆日本記録／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 19:41:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[清山ちさと]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mハードルは100mハードル日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が大会新記録となる日本歴代3位の8秒02で優勝を果たした。</p>
<p>2位には日本歴代4位となる8秒09で清山ちさと（いちご）が入った。「予選（8秒10）の感じから決勝はもう少し行けるかなと思っていましたが、ハードルをほぼほぼ全部ぶつけてしまったし、もったいなかったです」と満足のレースではなかったが、「地力がついていることは確認できました」とも話していた。</p>
<p>昨年秋シーズン中から右膝の内側下方に痛みが出て、11月には鵞足炎と診断された。走ることができず、練習内容は固定式自転車やウエイトトレーニングが中心だった。アジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）代表の打診を受けていたが、「1月中旬ぐらいまで走れなかったら断ろう」と思っていた。</p>
<p>だが、昨年末になってようやく痛みが引き出し「大丈夫」と、1月から走練習を行い、アジア室内では8秒15で銀メダルを獲得。1週間後の今大会では自己ベストをマークした。</p>
<p>今季は秋のアジア大会出場が目標。「日本記録と日本代表の両方を狙っていきたい」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mハードルは100mハードル日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が大会新記録となる日本歴代3位の8秒02で優勝を果たした。</p><p>2位には日本歴代4位となる8秒09で清山ちさと（いちご）が入った。「予選（8秒10）の感じから決勝はもう少し行けるかなと思っていましたが、ハードルをほぼほぼ全部ぶつけてしまったし、もったいなかったです」と満足のレースではなかったが、「地力がついていることは確認できました」とも話していた。</p><p>昨年秋シーズン中から右膝の内側下方に痛みが出て、11月には鵞足炎と診断された。走ることができず、練習内容は固定式自転車やウエイトトレーニングが中心だった。アジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）代表の打診を受けていたが、「1月中旬ぐらいまで走れなかったら断ろう」と思っていた。</p><p>だが、昨年末になってようやく痛みが引き出し「大丈夫」と、1月から走練習を行い、アジア室内では8秒15で銀メダルを獲得。1週間後の今大会では自己ベストをマークした。</p><p>今季は秋のアジア大会出場が目標。「日本記録と日本代表の両方を狙っていきたい」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福部真子60mHで8秒02！日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 19:21:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 21:29:43 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mハードルは100mハードル日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が大会新記録となる日本歴代3位の8秒02で優勝を果たした。</p>
<p>世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の参加標準記録（8秒02）にピタリ到達。「参加標準記録をクリアできたらいいなと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>予選では8秒11の自己新で1着通過すると、決勝は0.09秒更新した。しかし、2026年初戦。「まだまだ伸びしろというか、もっと改善できる部分があるんじゃないかという中でこのタイムは、すごくアウトドアシーズンにもつながっていくんじゃないかな」。スタート部分で少し詰まり気味だったと分析する。</p>
<p>冬季練習で「筋量が増えて、スプリント力も高まった」と言う。「もう少しで技術面で何かつかめそうなところです」。それだけに1台目から「噛み合ってくるところがハマれば、もう1段階スピードが上がってくると思います。練習中なので、しっかり絞っていけたら、また伸びしろになるかな」とさらなるレベルアップを見据える。</p>
<p>今年は「まずは自己ベストをしっかり更新していくこと」を掲げ、「12秒6台がアベレージとなってくれば、12秒5台の真ん中っていうのがちょっと見えてくる」と福部。自己新はもちろんハイアベレージを狙っている。</p>
<p>その中で今秋のアジア大会については「出られれば良いとは思いますが、出場権を取りに行くというよりは、自分が目指しているタイムを狙っていく中で、選ばれれば」という姿勢。さらなる進化を図る福部の走りに注目が集まりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子60mハードルは100mハードル日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が大会新記録となる日本歴代3位の8秒02で優勝を果たした。</p><p>世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の参加標準記録（8秒02）にピタリ到達。「参加標準記録をクリアできたらいいなと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>予選では8秒11の自己新で1着通過すると、決勝は0.09秒更新した。しかし、2026年初戦。「まだまだ伸びしろというか、もっと改善できる部分があるんじゃないかという中でこのタイムは、すごくアウトドアシーズンにもつながっていくんじゃないかな」。スタート部分で少し詰まり気味だったと分析する。</p><p>冬季練習で「筋量が増えて、スプリント力も高まった」と言う。「もう少しで技術面で何かつかめそうなところです」。それだけに1台目から「噛み合ってくるところがハマれば、もう1段階スピードが上がってくると思います。練習中なので、しっかり絞っていけたら、また伸びしろになるかな」とさらなるレベルアップを見据える。</p><p>今年は「まずは自己ベストをしっかり更新していくこと」を掲げ、「12秒6台がアベレージとなってくれば、12秒5台の真ん中っていうのがちょっと見えてくる」と福部。自己新はもちろんハイアベレージを狙っている。</p><p>その中で今秋のアジア大会については「出られれば良いとは思いますが、出場権を取りに行くというよりは、自分が目指しているタイムを狙っていく中で、選ばれれば」という姿勢。さらなる進化を図る福部の走りに注目が集まりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>60m3位の竹田一平「今年は世界室内が目標」標準届かず室内レース参戦の計画も／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 18:28:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[竹田一平]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 18:28:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 18:28:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p>
<p>6秒63で3位に入ったのは竹田一平（オープンハウス）。予選1組で6秒65と自己ベストを0.01秒更新すると、決勝でさらに短縮した。</p>
<p>本来はエントリーリストに入っていなかったが、欠場者も出て急きょ出場が決まった。「めちゃくちゃ調子が良かったので、この大会に出られたなと思って、少し無理言って出させていただきました」。</p>
<p>今季の目標は「世界室内選手権しか考えていません。とにかく日本代表になりたいです」と竹田。60mの参加標準記録（6秒59）を突破するために1月から渡欧し、連戦をしていた。</p>
<p>昨年末までスズキに所属し、1月から現在の所属で活動している。「午前中働いたり、フルタイムで勤務もあります」。仕事をしながら、他の選手たちと練習しているという。</p>
<p>「今日は自分のレースはできたもののタイムが伴わず、すごく悔しい」。今大会で参加標準記録には届かなかったため、最後まで世界室内出場をあきらめず、今後も会社と交渉しながら、海外レースに参戦する計画でいるそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p><p>6秒63で3位に入ったのは竹田一平（オープンハウス）。予選1組で6秒65と自己ベストを0.01秒更新すると、決勝でさらに短縮した。</p><p>本来はエントリーリストに入っていなかったが、欠場者も出て急きょ出場が決まった。「めちゃくちゃ調子が良かったので、この大会に出られたなと思って、少し無理言って出させていただきました」。</p><p>今季の目標は「世界室内選手権しか考えていません。とにかく日本代表になりたいです」と竹田。60mの参加標準記録（6秒59）を突破するために1月から渡欧し、連戦をしていた。</p><p>昨年末までスズキに所属し、1月から現在の所属で活動している。「午前中働いたり、フルタイムで勤務もあります」。仕事をしながら、他の選手たちと練習しているという。</p><p>「今日は自分のレースはできたもののタイムが伴わず、すごく悔しい」。今大会で参加標準記録には届かなかったため、最後まで世界室内出場をあきらめず、今後も会社と交渉しながら、海外レースに参戦する計画でいるそうだ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>60m2位の山縣亮太 世界室内標準届かずも「しっかり走り切れたのは良かったです」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 18:06:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 18:06:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p>
<p>2位は前回覇者で、100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が6秒60で入った。「目標タイムは（世界室内選手権参加標準記録の）6秒59だったので、そこに及ばず残念でしたが、今季初戦で走り切れたのは良かった」と振り返った。</p>
<p>前回は60mと100mに出場し、1日に4レース走って2冠。60mでは6秒66の大会新記録を打ち立てていた。今回も2種目にエントリーしていたが、60m予選1組で竹田一平（オープンハウス）が6秒65をマークすると、4組の桐生と5組の山縣がそれぞれ6秒63と大会新が生まれた</p>
<p>「60mでレベルの高いレースになることと、自分自身も冬季練習や合宿明けで無理に身体を動かしてケガのリスクもある」と判断して100mを棄権し、60mの決勝に絞った。</p>
<p>決勝は「スタートが持ち味の1つなのですが、そこで先行できるレースをしたかったのですが、ライバル（桐生）が速かったですし、スタートに課題が残るレースになりました」。桐生に0.02秒届かなかった。</p>
<p>「3月の世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の選考がかかっていたので、緊張感の高いレースは予想できたけど、実際に隣で走って桐生選手の強さを感じましたし、それを練習に生かしたいです。」</p>
<p>しかし、収穫がまったくなかったわけではない。「中盤以降は良かったです。あとは持ち味の序盤での加速にプラスできるかですね」。</p>
<p>世界室内を目指し、海外の室内も検討しているという。屋外シーズンではアジア大会代表を目指す。「日本代表になることで自信を戻す1つのきっかけになる」。</p>
<p>競技を続けながらこの春からは母校・慶大体育研究所の専任講師に就任する。「競技に向き合う環境が若干変わります。そこは今のうちからしっかりイメージしていきたいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p><p>2位は前回覇者で、100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が6秒60で入った。「目標タイムは（世界室内選手権参加標準記録の）6秒59だったので、そこに及ばず残念でしたが、今季初戦で走り切れたのは良かった」と振り返った。</p><p>前回は60mと100mに出場し、1日に4レース走って2冠。60mでは6秒66の大会新記録を打ち立てていた。今回も2種目にエントリーしていたが、60m予選1組で竹田一平（オープンハウス）が6秒65をマークすると、4組の桐生と5組の山縣がそれぞれ6秒63と大会新が生まれた</p><p>「60mでレベルの高いレースになることと、自分自身も冬季練習や合宿明けで無理に身体を動かしてケガのリスクもある」と判断して100mを棄権し、60mの決勝に絞った。</p><p>決勝は「スタートが持ち味の1つなのですが、そこで先行できるレースをしたかったのですが、ライバル（桐生）が速かったですし、スタートに課題が残るレースになりました」。桐生に0.02秒届かなかった。</p><p>「3月の世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）の選考がかかっていたので、緊張感の高いレースは予想できたけど、実際に隣で走って桐生選手の強さを感じましたし、それを練習に生かしたいです。」</p><p>しかし、収穫がまったくなかったわけではない。「中盤以降は良かったです。あとは持ち味の序盤での加速にプラスできるかですね」。</p><p>世界室内を目指し、海外の室内も検討しているという。屋外シーズンではアジア大会代表を目指す。「日本代表になることで自信を戻す1つのきっかけになる」。</p><p>競技を続けながらこの春からは母校・慶大体育研究所の専任講師に就任する。「競技に向き合う環境が若干変わります。そこは今のうちからしっかりイメージしていきたいです」と語った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>桐生祥秀60m6秒58で山縣亮太抑えV「世界室内の標準記録切れて満足」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199599</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 17:38:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p>
<p>前回覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）を0.02秒差で抑えた桐生。自己記録（6秒53／2024年1月）には届かなかったが、「この大会は世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）」の参加標準記録（6秒59）を意味がないと思っていたので、それが切れたので、本当に満足して帰れます」と声を弾ませた。</p>
<p>予選は6秒63と山縣が持っていた大会記録6秒66を更新した桐生。山縣も6秒63で通過して決勝を迎えた。決勝は桐生が3レーン、山縣が2レーンに入る。</p>
<p>長年、戦っている山縣との対決は「気合が入ります」と桐生。「山縣さんが前半行く（前に出る）というのは想定していて、そこで落ち着いて、中盤から後半は100mにつながる動きを60mでできたと思います」。</p>
<p>前週のアジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）に出場したものの、6秒63で4位に終わり、世界室内選手権の参加標準記録に届かず。「この大崎のレースが世界室内出場に向けてラストレース」だった。</p>
<p>「（参加標準記録を）切れなくて、世界室内をあきらめて100mに移行するパターンもありましたが、本当に良いほうの、計画通りにシーズンを迎えられるのがすごい楽しみです」。</p>
<p>昨年12月に30歳を迎えたが、さらなる進化を目指している。2026年について、「100mで山縣さんが持っている9秒95（日本記録）を更新するのが一番の目標」ときっぱり話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒58の大会新記録で優勝した。</p><p>前回覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）を0.02秒差で抑えた桐生。自己記録（6秒53／2024年1月）には届かなかったが、「この大会は世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランドのクヤヴィ・ポモージェ）」の参加標準記録（6秒59）を意味がないと思っていたので、それが切れたので、本当に満足して帰れます」と声を弾ませた。</p><p>予選は6秒63と山縣が持っていた大会記録6秒66を更新した桐生。山縣も6秒63で通過して決勝を迎えた。決勝は桐生が3レーン、山縣が2レーンに入る。</p><p>長年、戦っている山縣との対決は「気合が入ります」と桐生。「山縣さんが前半行く（前に出る）というのは想定していて、そこで落ち着いて、中盤から後半は100mにつながる動きを60mでできたと思います」。</p><p>前週のアジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）に出場したものの、6秒63で4位に終わり、世界室内選手権の参加標準記録に届かず。「この大崎のレースが世界室内出場に向けてラストレース」だった。</p><p>「（参加標準記録を）切れなくて、世界室内をあきらめて100mに移行するパターンもありましたが、本当に良いほうの、計画通りにシーズンを迎えられるのがすごい楽しみです」。</p><p>昨年12月に30歳を迎えたが、さらなる進化を目指している。2026年について、「100mで山縣さんが持っている9秒95（日本記録）を更新するのが一番の目標」ときっぱり話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>幸長慎一 円盤投大会新Vにも納得せず 今季は「日本記録に近い投てき目指す」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199569</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 15:09:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[幸長慎一]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 15:09:11 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が56m99の大会新記録で優勝した。</p>
<p>最終投てきで2023年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）がマークした55m87を1m12cm更新。それでも、「今季はどの試合でも最低でも57ｍを投げようと思っていたので……」と納得していない様子を見せた。</p>
<p>「この（最終）投てきを1投目から出せるようにならなければ。修正に時間がかかり、本来の動きができていませんでした」と語った。</p>
<p>冬季練習では、ウエイトトレーニングでさまざまな動きの速さを意識しているという。「体重は変わらないのですが（109～110kg）、重いものでも素早い動作で、記録につなげたい」。</p>
<p>自己ベストは2023年4月にマークした62m52（日本歴代3位）。今年は4月に米国を行く予定。「日本記録（64m48）に近い投てきができるようにしたい」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が56m99の大会新記録で優勝した。</p><p>最終投てきで2023年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）がマークした55m87を1m12cm更新。それでも、「今季はどの試合でも最低でも57ｍを投げようと思っていたので……」と納得していない様子を見せた。</p><p>「この（最終）投てきを1投目から出せるようにならなければ。修正に時間がかかり、本来の動きができていませんでした」と語った。</p><p>冬季練習では、ウエイトトレーニングでさまざまな動きの速さを意識しているという。「体重は変わらないのですが（109～110kg）、重いものでも素早い動作で、記録につなげたい」。</p><p>自己ベストは2023年4月にマークした62m52（日本歴代3位）。今年は4月に米国を行く予定。「日本記録（64m48）に近い投てきができるようにしたい」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子走幅跳・秦澄美鈴が貫禄V 拠点を移し「練習をガラッと変えている」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 14:35:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 14:35:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 14:35:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/S__15343633-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子走幅跳は日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）はただ1人6mを越える6m15で制した。</p>
<p>「もう少し跳びたかったです。決して良い記録ではありませんが、まずは試合にでること」と、2026年初試合を振り返った。</p>
<p>昨年11月から練習拠点を関西から東京に変えた。冬季練習は「これまでとまったくやることをガラッと変えている」と言う。</p>
<p>身体作りと並行しながら、「踏み切りや助走、着地までそれぞれ、各部分をもう1回見直している」。</p>
<p>今後はトレーニングを重ね、次戦は3月にアウトドアを予定している。そこからシーズン本番へパフォーマンスを高めていく。</p>
<p>日本記録をマークしたのは2023年。「不調から抜け出して、6m70を越えていきたいです。国際試合で戦えるようにしたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子走幅跳は日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）はただ1人6mを越える6m15で制した。</p><p>「もう少し跳びたかったです。決して良い記録ではありませんが、まずは試合にでること」と、2026年初試合を振り返った。</p><p>昨年11月から練習拠点を関西から東京に変えた。冬季練習は「これまでとまったくやることをガラッと変えている」と言う。</p><p>身体作りと並行しながら、「踏み切りや助走、着地までそれぞれ、各部分をもう1回見直している」。</p><p>今後はトレーニングを重ね、次戦は3月にアウトドアを予定している。そこからシーズン本番へパフォーマンスを高めていく。</p><p>日本記録をマークしたのは2023年。「不調から抜け出して、6m70を越えていきたいです。国際試合で戦えるようにしたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199390</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 18:28:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[大坂谷明里]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Feb 2026 22:27:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Feb 2026 22:27:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行われ、大会初実施の女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）が4m10で優勝した。</p>
<p>昨年の日本インカレ覇者・佐々木琳音（日体大）と記録で並んだが、無効試技数で大坂谷が初の“優勝者”となった。昨年4回マークした自己記録4m20には届かなかったものの、「この時期に4m10を跳ぶことができて、手応えをつかむことができました」と、声を弾ませた。</p>
<p>冬季練習の真っ最中。「前半は走りをメインにして、後半に入って跳躍の技術を固めたり、フィジカル面を鍛えています」と話す。その中で、「跳躍とスプリントをバランス良く行っています」。</p>
<p>自己記録には10cm届かなかったものの、「空中動作や、助走のリズムが改善されて良かったです」と振り返った。</p>
<p>兵庫・社高から園田学園女大へ経て、昨年春に社会人に。学生時代は2021年日本インカレで1年生優勝を遂げている。24年には日本学生個人選手権を制覇。昨年はアジア選手権に出場した。</p>
<p>大坂谷はこの後は3月下旬からの屋外シーズンに備えるという。今年はアジア大会が秋に名古屋で開催。日本陸連が定めた派遣設定記録は4m50と日本記録（4m48）を上回るが、「シーズン序盤から自己ベストを更新していって派遣設定記録にチャレンジできるようにしたい」と大坂谷は力を込めた。</p>
<p>Japan Athlete Games in Osakiは5回目。今回から2日間開催となり、初日は女子棒高跳のみ。明日15日は屋内競技場で男女の60mや100m、60mハードル、走幅跳などを実施。屋外競技場では砲丸投や円盤投などの投てき種目が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2026 Japan Athlete Games in Osaki（2月14日、15日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行われ、大会初実施の女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）が4m10で優勝した。</p><p>昨年の日本インカレ覇者・佐々木琳音（日体大）と記録で並んだが、無効試技数で大坂谷が初の“優勝者”となった。昨年4回マークした自己記録4m20には届かなかったものの、「この時期に4m10を跳ぶことができて、手応えをつかむことができました」と、声を弾ませた。</p><p>冬季練習の真っ最中。「前半は走りをメインにして、後半に入って跳躍の技術を固めたり、フィジカル面を鍛えています」と話す。その中で、「跳躍とスプリントをバランス良く行っています」。</p><p>自己記録には10cm届かなかったものの、「空中動作や、助走のリズムが改善されて良かったです」と振り返った。</p><p>兵庫・社高から園田学園女大へ経て、昨年春に社会人に。学生時代は2021年日本インカレで1年生優勝を遂げている。24年には日本学生個人選手権を制覇。昨年はアジア選手権に出場した。</p><p>大坂谷はこの後は3月下旬からの屋外シーズンに備えるという。今年はアジア大会が秋に名古屋で開催。日本陸連が定めた派遣設定記録は4m50と日本記録（4m48）を上回るが、「シーズン序盤から自己ベストを更新していって派遣設定記録にチャレンジできるようにしたい」と大坂谷は力を込めた。</p><p>Japan Athlete Games in Osakiは5回目。今回から2日間開催となり、初日は女子棒高跳のみ。明日15日は屋内競技場で男女の60mや100m、60mハードル、走幅跳などを実施。屋外競技場では砲丸投や円盤投などの投てき種目が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最高の屋内施設でトップ選手参戦！桐生祥秀と山縣亮太60mで激突 60mHに福部真子、走幅跳の秦澄美鈴も／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199238</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 17:50:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Feb 2026 20:18:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Feb 2026 20:18:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiが2月14日、15日の2日間、鹿児島県大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催される。</p>
<p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、陸上競技に特化したスポーツ施設。会場には最長150mの直走路を備えた室内競技場のほか、屋外競技場はもちろん、投てき場なども備えている。</p>
<p>男子では、60mに第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がそろってエントリー。昨年、8年ぶりに100m10秒切り（9秒99）を果たした桐生は26年シーズンに向けて室内レースに出場している。2月6日のアジア室内選手権（中国・天津）では60mで4位に入った。また、100m日本記録（9秒95）保持者の山縣は世界選手権代表を逃したものの、昨年は4年ぶりに10秒10を切る10秒08をマーク。この大会では前回60mと100mで2冠を達成し、60mでは大会新の6秒66を打ち立てている。</p>
<p>60mは桐生、山縣の2人の対決となるだろうか。さらに、100m10秒12の自己記録を持つ樋口陸人（スズキ）が割って入るか。山縣は100mにも2年連続で登録。慶大の後輩に当たる三輪颯太（小泉）も屋外で10秒17を出している。</p>
<p>棒高跳には五輪3大会連続出場した33歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）や、前回Vの石川拓磨（東京海上日動CS）、澤慎吾（きらぼし銀行）がエントリーした。</p>
<p>走幅跳には8m21（日本歴代6位）の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が登録。110mハードルでは23年世界選手権5位など輝かしい実績を持つが、2月11日にセルビアで世界陸連の室内ツアー（走幅跳7m73で6位）に出場したばかり。2月13日に公開されたスタートリストに名前があるが、出場するか微妙なところだ。</p>
<p>屋外競技場で行われる砲丸投は19m48の自己ベストを持ち、前回Vの馬皓瑋ら台湾勢が参戦。18m台の稲福颯（岐阜陸協）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）がどこまで迫るか。円盤投は幸長や北原博企（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が争う。</p>
<p>女子では、スプリントハードルが専門の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が60mと100mのフラットレースにエントリー。100mで11秒48を自己記録を持ち、タイムや実績ではやや抜け出ている。</p>
<p>注目は60mハードル。100mハードルの日本記録（12秒69）保持者で国際大会経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と、日本歴代3位の記録（12秒77）を持つ清山ちさと（いちご）が参戦。清山は2月8日のアジア室内選手権で60mハードルを8秒15で銀メダルを獲得した。このほか、大松由季（CDL）、島野真生（日女体大院）ら100mハードル12秒台の選手もエントリー。出場すれば大会記録8秒34の更新は十分濃厚で、8秒00の日本記録に近づけるか。</p>
<p>大会初日に行われる棒高跳（女子のみ）は田中伶奈（吉田石油店）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）ら4m20台の記録を持つ選手の対決が予想される。走幅跳は日本記録（6m97）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）がどんな跳躍を見せるか。円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）、ハンマー投はエパサカ・テレサ（KAGOTANI）が主導権を握るだろう。</p>
<p>このほか、15日には小学1年生～中学3年生を対象としたジュニア陸上教室が行われる。講師は男子走幅跳の手平裕士（かごしまWings AC）と女子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）。時間は10時～15時。<br />
　<br />
この大会は2020年鹿児島国体がコロナ禍で中止（2023年に特別大会として開催）されたことをきっかけに、「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に第1回が行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。コロナ禍の2022年中止を挟んで、今回で5回目となる。これまで1日開催だったが、2日間は初めて。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026 Japan Athlete Games in Osakiが2月14日、15日の2日間、鹿児島県大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催される。</p><p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、陸上競技に特化したスポーツ施設。会場には最長150mの直走路を備えた室内競技場のほか、屋外競技場はもちろん、投てき場なども備えている。</p><p>男子では、60mに第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がそろってエントリー。昨年、8年ぶりに100m10秒切り（9秒99）を果たした桐生は26年シーズンに向けて室内レースに出場している。2月6日のアジア室内選手権（中国・天津）では60mで4位に入った。また、100m日本記録（9秒95）保持者の山縣は世界選手権代表を逃したものの、昨年は4年ぶりに10秒10を切る10秒08をマーク。この大会では前回60mと100mで2冠を達成し、60mでは大会新の6秒66を打ち立てている。</p><p>60mは桐生、山縣の2人の対決となるだろうか。さらに、100m10秒12の自己記録を持つ樋口陸人（スズキ）が割って入るか。山縣は100mにも2年連続で登録。慶大の後輩に当たる三輪颯太（小泉）も屋外で10秒17を出している。</p><p>棒高跳には五輪3大会連続出場した33歳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）や、前回Vの石川拓磨（東京海上日動CS）、澤慎吾（きらぼし銀行）がエントリーした。</p><p>走幅跳には8m21（日本歴代6位）の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が登録。110mハードルでは23年世界選手権5位など輝かしい実績を持つが、2月11日にセルビアで世界陸連の室内ツアー（走幅跳7m73で6位）に出場したばかり。2月13日に公開されたスタートリストに名前があるが、出場するか微妙なところだ。</p><p>屋外競技場で行われる砲丸投は19m48の自己ベストを持ち、前回Vの馬皓瑋ら台湾勢が参戦。18m台の稲福颯（岐阜陸協）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）がどこまで迫るか。円盤投は幸長や北原博企（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が争う。</p><p>女子では、スプリントハードルが専門の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が60mと100mのフラットレースにエントリー。100mで11秒48を自己記録を持ち、タイムや実績ではやや抜け出ている。</p><p>注目は60mハードル。100mハードルの日本記録（12秒69）保持者で国際大会経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と、日本歴代3位の記録（12秒77）を持つ清山ちさと（いちご）が参戦。清山は2月8日のアジア室内選手権で60mハードルを8秒15で銀メダルを獲得した。このほか、大松由季（CDL）、島野真生（日女体大院）ら100mハードル12秒台の選手もエントリー。出場すれば大会記録8秒34の更新は十分濃厚で、8秒00の日本記録に近づけるか。</p><p>大会初日に行われる棒高跳（女子のみ）は田中伶奈（吉田石油店）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）ら4m20台の記録を持つ選手の対決が予想される。走幅跳は日本記録（6m97）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）がどんな跳躍を見せるか。円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）、ハンマー投はエパサカ・テレサ（KAGOTANI）が主導権を握るだろう。</p><p>このほか、15日には小学1年生～中学3年生を対象としたジュニア陸上教室が行われる。講師は男子走幅跳の手平裕士（かごしまWings AC）と女子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）。時間は10時～15時。<br />　<br />この大会は2020年鹿児島国体がコロナ禍で中止（2023年に特別大会として開催）されたことをきっかけに、「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に第1回が行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。コロナ禍の2022年中止を挟んで、今回で5回目となる。これまで1日開催だったが、2日間は初めて。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀と山縣亮太が激突 走幅跳に泉谷駿介 トップ選手が続々 エントリー状況発表／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194405</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 13:04:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194405</guid>
		<gnf:modified>Sat, 27 Dec 2025 13:35:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Dec 2025 13:35:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2026年2月14日、15日に開催される「Japan Athlete Games in Osaki 2026」（鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）の12月25日時点でのエントリー状況が12月26日、大会事務局から発表された。</p>
<p>現時点で男女各種目やパラ種目を含めて160名がエントリー。男子60mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録。山縣は日本記録（9秒95）を持つ100mにもエントリーしている。前回も山縣は2種目に出場し、いずれも優勝した。一方の桐生は2023年大会の中で自身が主宰するイベントで50mを走ったことはあるが、選手として参戦するのは初めてとなる。60mでの桐生と山縣のレースに注目が集まりそうだ。</p>
<p>また、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。泉谷は110mハードルで2023年世界選手権5位の実績を残し、五輪2大会連続出場や、今年の東京世界選手権にも出場。一方、走幅跳でも3月の世界室内選手権で日本歴代6位の8m21をマークして、この種目では日本勢40年ぶりの入賞という快挙を達成している。また、全日本実業団対抗選手権では4連覇中だ。</p>
<p>ほかの男子種目では、60mハードルには110mハードルで自己記録13秒40（24年）の町亮汰（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、棒高跳には日本歴代5位タイの5m70を持つ石川拓磨（東京海上日動CS）、円盤投では前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が出場を予定している。</p>
<p>女子では100mハードルがメインの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が60mと100mに登録。60mハードルには100mハードルで12秒94（日本歴代7位）の大松由季（サンドリヨン）のほか、前回の覇者で、全中100mハードル2連覇の実績や中学記録（13秒23／中学規格）を保持する今村好花（シュブスタンス・中3）もエントリーした。</p>
<p>また女子フィールド種目では棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）、走幅跳にはパリ五輪や世界選手権に出場した日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）らが出場する見込みだ。</p>
<p>この大会は2020年に予定されていた鹿児島国体がコロナ禍で延期となったことを受け、2021年に第1回大会が行われた。22年の中止を挟んで、26年大会は5回目の開催となる。鹿児島陸協と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会が主催する。</p>
<p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年2月14日、15日に開催される「Japan Athlete Games in Osaki 2026」（鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）の12月25日時点でのエントリー状況が12月26日、大会事務局から発表された。</p><p>現時点で男女各種目やパラ種目を含めて160名がエントリー。男子60mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録。山縣は日本記録（9秒95）を持つ100mにもエントリーしている。前回も山縣は2種目に出場し、いずれも優勝した。一方の桐生は2023年大会の中で自身が主宰するイベントで50mを走ったことはあるが、選手として参戦するのは初めてとなる。60mでの桐生と山縣のレースに注目が集まりそうだ。</p><p>また、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。泉谷は110mハードルで2023年世界選手権5位の実績を残し、五輪2大会連続出場や、今年の東京世界選手権にも出場。一方、走幅跳でも3月の世界室内選手権で日本歴代6位の8m21をマークして、この種目では日本勢40年ぶりの入賞という快挙を達成している。また、全日本実業団対抗選手権では4連覇中だ。</p><p>ほかの男子種目では、60mハードルには110mハードルで自己記録13秒40（24年）の町亮汰（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、棒高跳には日本歴代5位タイの5m70を持つ石川拓磨（東京海上日動CS）、円盤投では前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が出場を予定している。</p><p>女子では100mハードルがメインの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が60mと100mに登録。60mハードルには100mハードルで12秒94（日本歴代7位）の大松由季（サンドリヨン）のほか、前回の覇者で、全中100mハードル2連覇の実績や中学記録（13秒23／中学規格）を保持する今村好花（シュブスタンス・中3）もエントリーした。</p><p>また女子フィールド種目では棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）、走幅跳にはパリ五輪や世界選手権に出場した日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）らが出場する見込みだ。</p><p>この大会は2020年に予定されていた鹿児島国体がコロナ禍で延期となったことを受け、2021年に第1回大会が行われた。22年の中止を挟んで、26年大会は5回目の開催となる。鹿児島陸協と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会が主催する。</p><p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Japan Athlete Games in Osakiが2月に開催 トラック種目は国内唯一の室内競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2025 14:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 07 Dec 2025 14:55:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2026 Japan Athlete Games in Osakiを来年2月14日、15日の2日間の日程で開催すると発表した。</p>
<p>「Japan Athlete Games in Osaki」は2021年に第1回が行われ、鹿児島県大崎町にある陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」を舞台に、毎年国内外のトップ選手が参加してきた。</p>
<p>会場には、国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路のほか、屋内砂場や棒高跳ピットも完備。屋外には投てきサークルも整備され、冬季合宿地としても活用されている。</p>
<p>これまで2月上旬に開催されてきた日本選手権室内、日本室内大阪大会が昨年度で終了したことにより、トラック種目は同大会が国内唯一の室内競技会に。出場する選手にとっても貴重な場となりそうだ。</p>
<p>実施種目は、男女の60m、100m、60mハードル、走幅跳、走高跳、棒高跳で、女子棒高跳は初実施となる。屋外では、やり投を除く投てき種目も行われる。</p>
<p>詳細は大会ホームページに随時更新され、エントリーは12月8日からスタートする。</p>
<p><a href="https://jagosaki.jp/" rel="noopener" target="_blank">「Japan Athlete Games in Osaki」大会サイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2026 Japan Athlete Games in Osakiを来年2月14日、15日の2日間の日程で開催すると発表した。</p><p>「Japan Athlete Games in Osaki」は2021年に第1回が行われ、鹿児島県大崎町にある陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」を舞台に、毎年国内外のトップ選手が参加してきた。</p><p>会場には、国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路のほか、屋内砂場や棒高跳ピットも完備。屋外には投てきサークルも整備され、冬季合宿地としても活用されている。</p><p>これまで2月上旬に開催されてきた日本選手権室内、日本室内大阪大会が昨年度で終了したことにより、トラック種目は同大会が国内唯一の室内競技会に。出場する選手にとっても貴重な場となりそうだ。</p><p>実施種目は、男女の60m、100m、60mハードル、走幅跳、走高跳、棒高跳で、女子棒高跳は初実施となる。屋外では、やり投を除く投てき種目も行われる。</p><p>詳細は大会ホームページに随時更新され、エントリーは12月8日からスタートする。</p><p><a href="https://jagosaki.jp/" rel="noopener" target="_blank">「Japan Athlete Games in Osaki」大会サイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「上々の滑り出し」山縣亮太 東京世界陸上目指し10ヵ月ぶり実戦「自信となる」と手応え／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162690</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 06:56:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 23:43:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子60mと100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がいずれも優勝した。</p>
<p>気温が20度以上に保たれた室内走路で日本記録（9秒95）保持者の山縣が疾走。貫禄のレースを見せた。予選を含め、3時間ほどの間に4レースを走り、60mは6秒66の大会新、100mは自身が2021年に出した大会記録には0.10秒届かなかったが10秒49で駆け抜けた。</p>
<p>「ここからシーズンが始まって上々の滑り出し」と安堵の様子を見せた山縣。座骨神経痛の影響で昨年4月の織田記念以来の実戦だった。</p>
<p>治療を経てトレーニングは10月から再開。「年明けの石垣島や沖縄本島での合宿からスパイクを履き始めてスピード練習に本格的に取り組んでいる状況」と言う。</p>
<p>60mに関しては「思ったよりタイムが出た」と振り返りつつも「本当はスタートからレースを作って、自分のペースにもっていけるようにしたいので、そのへんはまだまだ身体が反応しないなと思いました」と、課題も挙げていた。また4本目の100m決勝に関しても、「それまでの練習から」大会記録を出せそうな感触があったという。「残念」と話したが、練習はしっかりこなせている。</p>
<p>2016年リオ五輪男子4×100mリレーで1走を務め、銀メダル獲得に貢献するなど、五輪は3大会に出場している山縣。一方で世界選手権は13年モスクワ大会のみにとどまる。今年は9月に東京でその世界選手権が行われる。</p>
<p>12年ぶりの出場を目指し、3月にはオーストラリアでレースに出て調子を上げていく。「一瞬で力を出すトレーニングをあまり時間をかけてやってきていないので、パワーを出せるようにやっていきたい」と話していた。</p>
<p>大会での優勝と問われ、「いつぶりでしょうか。かなり久しぶり」と山縣。調べていくと、日本記録を打ち立てた21年6月の布勢スプリント以来だ。そのレース以来の1位に「きちんと走れて、勝負に勝てたのは自信になります」。</p>
<p>21年の東京五輪以来となる日本代表入りへスタートを切った山縣。「自分の課題を忘れず、ケガに気をつけて1日1日大事にしてやっていきたい」と32歳のスプリンターは言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子60mと100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がいずれも優勝した。</p><p>気温が20度以上に保たれた室内走路で日本記録（9秒95）保持者の山縣が疾走。貫禄のレースを見せた。予選を含め、3時間ほどの間に4レースを走り、60mは6秒66の大会新、100mは自身が2021年に出した大会記録には0.10秒届かなかったが10秒49で駆け抜けた。</p><p>「ここからシーズンが始まって上々の滑り出し」と安堵の様子を見せた山縣。座骨神経痛の影響で昨年4月の織田記念以来の実戦だった。</p><p>治療を経てトレーニングは10月から再開。「年明けの石垣島や沖縄本島での合宿からスパイクを履き始めてスピード練習に本格的に取り組んでいる状況」と言う。</p><p>60mに関しては「思ったよりタイムが出た」と振り返りつつも「本当はスタートからレースを作って、自分のペースにもっていけるようにしたいので、そのへんはまだまだ身体が反応しないなと思いました」と、課題も挙げていた。また4本目の100m決勝に関しても、「それまでの練習から」大会記録を出せそうな感触があったという。「残念」と話したが、練習はしっかりこなせている。</p><p>2016年リオ五輪男子4×100mリレーで1走を務め、銀メダル獲得に貢献するなど、五輪は3大会に出場している山縣。一方で世界選手権は13年モスクワ大会のみにとどまる。今年は9月に東京でその世界選手権が行われる。</p><p>12年ぶりの出場を目指し、3月にはオーストラリアでレースに出て調子を上げていく。「一瞬で力を出すトレーニングをあまり時間をかけてやってきていないので、パワーを出せるようにやっていきたい」と話していた。</p><p>大会での優勝と問われ、「いつぶりでしょうか。かなり久しぶり」と山縣。調べていくと、日本記録を打ち立てた21年6月の布勢スプリント以来だ。そのレース以来の1位に「きちんと走れて、勝負に勝てたのは自信になります」。</p><p>21年の東京五輪以来となる日本代表入りへスタートを切った山縣。「自分の課題を忘れず、ケガに気をつけて1日1日大事にしてやっていきたい」と32歳のスプリンターは言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太2種目V 走幅跳の林昱堂ら台湾勢3種目大会新 60mHは中2今村好花が制す／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[幸長慎一]]></category>
		<category><![CDATA[今村好花]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 22:22:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 22:22:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われた。会場は国内唯一の室内100mができるなど備えるなど充実した陸上競技施設。屋外は気温が10度前後だったが、屋内は22～23度で保たれ、多くの陸上ファンが見守るなか、トップ選手から地元のジュニア選手まで熱戦を繰り広げた。</p>
<p>投てき以外は室内で競技を実施。男子60mと100mには100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場した。60mでは6秒66の大会新記録で制覇。100mでは10秒49で圧巻の2冠を遂げた。</p>
<p>男子ではこのほか60mハードルは河野隼（順大）が8秒01で、棒高跳は石川拓磨（東京海上日動CS）が5m10でそれぞれ優勝した。</p>
<p>円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が54m54で1位。ハンマー投は古旗崇裕（サポート善）が62m25を放って制した。</p>
<p>女子スプリント種目はジュニア勢がいずれも制した。60mは木原万里花（宮崎北高3）が7秒56でV。同100mは布施一葉（中京大中京高1愛知）が12秒22で競り勝った。同60mハードルは中学2年生の今村好花（シュブスタンス北九州・福岡）が8秒55で1位。予備レースで今村は8秒49をマークしている。</p>
<p>女子のフィールド種目のうち、走幅跳は木村紗耶夏（宮崎アスリート）が5m67で制し、円盤投は川口紅音（ウィザス）が48m70の自己新V。ハンマー投は藤本咲良（コンドーテック）が57m53で優勝した。</p>
<p>また、台湾勢も出場し、3種目でいずれも大会新V。男子走幅跳では台湾記録（8m40）を持つ林昱堂が7m74をマークした。また、男子砲丸投では馬皓偉が18m29、女子砲丸投では呉慈恩が16m12をプットしてそれぞれ優勝した。</p>
<p>このほか、女子パラ走幅跳（T20）では昨年の世界パラ選手権で7位に入った川口梨央（NPOかがやき）が5m33の自己ベストをジャンプ。中学女子60mでは小松璃音（国分南中3鹿児島）が大会記録を0.07秒更新する7秒75で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われた。会場は国内唯一の室内100mができるなど備えるなど充実した陸上競技施設。屋外は気温が10度前後だったが、屋内は22～23度で保たれ、多くの陸上ファンが見守るなか、トップ選手から地元のジュニア選手まで熱戦を繰り広げた。</p><p>投てき以外は室内で競技を実施。男子60mと100mには100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場した。60mでは6秒66の大会新記録で制覇。100mでは10秒49で圧巻の2冠を遂げた。</p><p>男子ではこのほか60mハードルは河野隼（順大）が8秒01で、棒高跳は石川拓磨（東京海上日動CS）が5m10でそれぞれ優勝した。</p><p>円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が54m54で1位。ハンマー投は古旗崇裕（サポート善）が62m25を放って制した。</p><p>女子スプリント種目はジュニア勢がいずれも制した。60mは木原万里花（宮崎北高3）が7秒56でV。同100mは布施一葉（中京大中京高1愛知）が12秒22で競り勝った。同60mハードルは中学2年生の今村好花（シュブスタンス北九州・福岡）が8秒55で1位。予備レースで今村は8秒49をマークしている。</p><p>女子のフィールド種目のうち、走幅跳は木村紗耶夏（宮崎アスリート）が5m67で制し、円盤投は川口紅音（ウィザス）が48m70の自己新V。ハンマー投は藤本咲良（コンドーテック）が57m53で優勝した。</p><p>また、台湾勢も出場し、3種目でいずれも大会新V。男子走幅跳では台湾記録（8m40）を持つ林昱堂が7m74をマークした。また、男子砲丸投では馬皓偉が18m29、女子砲丸投では呉慈恩が16m12をプットしてそれぞれ優勝した。</p><p>このほか、女子パラ走幅跳（T20）では昨年の世界パラ選手権で7位に入った川口梨央（NPOかがやき）が5m33の自己ベストをジャンプ。中学女子60mでは小松璃音（国分南中3鹿児島）が大会記録を0.07秒更新する7秒75で優勝した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>山縣亮太が60mと100mに出場しいずれも優勝 復帰戦を飾り「ケガなく走れて良かった」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 18:07:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 18:07:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 18:07:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子100m日本記録（9秒95）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が60mと100mの2種目に出場。60mを6秒66の大会新記録を制すると、100mも10秒49で快勝し、復帰戦を飾った。</p>
<p>山縣にとっては昨年4月下旬の織田記念100m以来のレース。座骨神経痛を患い10ヵ月ぶりのレースとなったが、13時35分からの60m予選に始まり、16時40分の100m決勝まで、約3時間の間に4レースをこなし、鹿児島の陸上ファンにしっかりとその姿を焼きつけた。</p>
<p>「試合自体が久しぶりで、かつ1日に4本（4レース）というのは初めての経験。レースをするたびに緊張が解けてきて、試合に戻ってきたなという感じでした」</p>
<p>60m予選では6秒76で全体トップタイム。すると、約1時間後の100m予選では10秒51でこちらも全体トップで通過した。15時40分過ぎの60m決勝では予選より0.10秒タイムを短縮し、大会記録（6秒72）を塗り替えた。そして、100m決勝でも4年前の第1回大会で自らが出した大会記録（10秒39）には届かなかったが、しっかりとまとめた。</p>
<p>「これからもタイトなスケジュールの中でレースをやらなければならないと思う。どういうふうに4本を走るか、考えながら走りました」。タイムについては「最後の100m以外は予想通り。100mは残念でした」と振り返った。100mの大会記録更新については「それまでの練習のタイムから、それぐらい（大会記録）は出るかなと思っていたので……」と語り、トレーニング面に関しては順調そうな様子を見せた。</p>
<p>9月の東京世界選手権出場を目指し、3月には豪州でレースを2試合予定している。「ケガに気をつけながら練習していたので、一瞬で力を出すトレーニングがあまり時間をかけてやってきていません。ここからスピードを上げたり、パワーを出すような練習をしていきたい」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子100m日本記録（9秒95）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が60mと100mの2種目に出場。60mを6秒66の大会新記録を制すると、100mも10秒49で快勝し、復帰戦を飾った。</p><p>山縣にとっては昨年4月下旬の織田記念100m以来のレース。座骨神経痛を患い10ヵ月ぶりのレースとなったが、13時35分からの60m予選に始まり、16時40分の100m決勝まで、約3時間の間に4レースをこなし、鹿児島の陸上ファンにしっかりとその姿を焼きつけた。</p><p>「試合自体が久しぶりで、かつ1日に4本（4レース）というのは初めての経験。レースをするたびに緊張が解けてきて、試合に戻ってきたなという感じでした」</p><p>60m予選では6秒76で全体トップタイム。すると、約1時間後の100m予選では10秒51でこちらも全体トップで通過した。15時40分過ぎの60m決勝では予選より0.10秒タイムを短縮し、大会記録（6秒72）を塗り替えた。そして、100m決勝でも4年前の第1回大会で自らが出した大会記録（10秒39）には届かなかったが、しっかりとまとめた。</p><p>「これからもタイトなスケジュールの中でレースをやらなければならないと思う。どういうふうに4本を走るか、考えながら走りました」。タイムについては「最後の100m以外は予想通り。100mは残念でした」と振り返った。100mの大会記録更新については「それまでの練習のタイムから、それぐらい（大会記録）は出るかなと思っていたので……」と語り、トレーニング面に関しては順調そうな様子を見せた。</p><p>9月の東京世界選手権出場を目指し、3月には豪州でレースを2試合予定している。「ケガに気をつけながら練習していたので、一瞬で力を出すトレーニングがあまり時間をかけてやってきていません。ここからスピードを上げたり、パワーを出すような練習をしていきたい」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>一般規格60mHは中2・今村好花がV 今年の目標は2種目の中学記録更新と全中2連覇／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 17:54:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[今村好花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 17:54:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 17:54:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、女子60mハードル（一般規格83.8cm／インターバル8.5m）は中学2年の今村好花（シュブスタンス北九州・福岡）が8秒55で快勝した。</p>
<p>2時間ほど前に行われた予備レースでは8秒49をマークしていた今村。「前半は何となく緩い感覚だったけど、後半はうまく刻めました。タイムにはびっくりしました」。U18規格（76.2cm／インターバル8.5m）で行われた3週間前の日本室内大阪大会U18・60mハードルの優勝者タイムに並んだ。</p>
<p>決勝では「前半で脚をハードルにぶつけてしまって……」とタイムを落としたが、他を大きく抑えてフィニッシュした。</p>
<p>昨年の全中100mハードル（中学規格76.2m／インターバル8.0m）を優勝している今村。冬季トレーニングは順調に消化しているようで、日本室内大阪大会のU16・60mハードル（中学規格）での優勝に続き、一般規格で行われた今大会も強さを見せた。一般規格のハードルも「試合があまりない時期に練習しています」と言う。</p>
<p>今季は全中2連覇に加え、記録面でも大きな目標を掲げている。2つの中学記録更新だ。中学規格は13秒42、U18規格は13秒09。今村は「12秒台を出したいです」と力を込めた。</p>
<p>そのための課題も本人の中では「抜き脚が遅れている感じがあるので、もっと早くできるように」と分析。「スピードも上げて（フラットの）100mでも自己ベスト（12秒26）を更新して11秒台を目指したいです」と目を輝かせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、女子60mハードル（一般規格83.8cm／インターバル8.5m）は中学2年の今村好花（シュブスタンス北九州・福岡）が8秒55で快勝した。</p><p>2時間ほど前に行われた予備レースでは8秒49をマークしていた今村。「前半は何となく緩い感覚だったけど、後半はうまく刻めました。タイムにはびっくりしました」。U18規格（76.2cm／インターバル8.5m）で行われた3週間前の日本室内大阪大会U18・60mハードルの優勝者タイムに並んだ。</p><p>決勝では「前半で脚をハードルにぶつけてしまって……」とタイムを落としたが、他を大きく抑えてフィニッシュした。</p><p>昨年の全中100mハードル（中学規格76.2m／インターバル8.0m）を優勝している今村。冬季トレーニングは順調に消化しているようで、日本室内大阪大会のU16・60mハードル（中学規格）での優勝に続き、一般規格で行われた今大会も強さを見せた。一般規格のハードルも「試合があまりない時期に練習しています」と言う。</p><p>今季は全中2連覇に加え、記録面でも大きな目標を掲げている。2つの中学記録更新だ。中学規格は13秒42、U18規格は13秒09。今村は「12秒台を出したいです」と力を込めた。</p><p>そのための課題も本人の中では「抜き脚が遅れている感じがあるので、もっと早くできるように」と分析。「スピードも上げて（フラットの）100mでも自己ベスト（12秒26）を更新して11秒台を目指したいです」と目を輝かせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳台湾記録を持つ林昱堂が7m74の大会新「東京世界陸上ではメダルを取りたい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162649</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 15:04:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[林昱堂]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 15:07:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 15:07:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子走幅跳は台湾記録（8m40）を持つ林昱堂が1回目に大会記録を1cm更新する7m74をマークして優勝を遂げた。</p>
<p>「鹿児島に来るのをとても楽しみにしていた」。2000年生まれ、24歳のロングジャンパーが貫禄のジャンプを披露した。</p>
<p>1回目の7m74が最高だったが、最終5回目の跳躍はファウルながら8mを越えるところまで跳んでいた。「良い準備ができていたけど、ベストを出しきれなかったです」と林。今季走幅跳初戦に加え、助走をいつもより4歩ほど短くしながらのジャンプに、表情は決して暗くなかった。</p>
<p>2023年7月のアジア選手権で8m40をマークして金メダルを獲得。昨年のパリ五輪にも出場した。今年の目標は9月に東京で行われる世界選手権で「メダルを取りたい」と意気込む。今後は世界選手権の参加標準記録（8m27）の突破だ。</p>
<p>この種目では2位にも台湾の林佳興が7m60で入り、男女砲丸投も台湾勢がそろって大会新記録をマーク。男子は19m48の自己ベストを持つ馬皓偉が18m29、女子は16m57がベストの呉慈恩が16m12で圧巻の優勝を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日に行われ、男子走幅跳は台湾記録（8m40）を持つ林昱堂が1回目に大会記録を1cm更新する7m74をマークして優勝を遂げた。</p><p>「鹿児島に来るのをとても楽しみにしていた」。2000年生まれ、24歳のロングジャンパーが貫禄のジャンプを披露した。</p><p>1回目の7m74が最高だったが、最終5回目の跳躍はファウルながら8mを越えるところまで跳んでいた。「良い準備ができていたけど、ベストを出しきれなかったです」と林。今季走幅跳初戦に加え、助走をいつもより4歩ほど短くしながらのジャンプに、表情は決して暗くなかった。</p><p>2023年7月のアジア選手権で8m40をマークして金メダルを獲得。昨年のパリ五輪にも出場した。今年の目標は9月に東京で行われる世界選手権で「メダルを取りたい」と意気込む。今後は世界選手権の参加標準記録（8m27）の突破だ。</p><p>この種目では2位にも台湾の林佳興が7m60で入り、男女砲丸投も台湾勢がそろって大会新記録をマーク。男子は19m48の自己ベストを持つ馬皓偉が18m29、女子は16m57がベストの呉慈恩が16m12で圧巻の優勝を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>昨年世界パラ7位の川口梨央が自己新5m33 「細かい技術を修正して」秋の世界選手権目指す／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 12:26:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[川口梨央]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Feb 2025 12:32:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Feb 2025 12:32:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>女子パラ走幅跳（T20／知的障害）では昨年5月の世界パラ選手権（兵庫・神戸）で7位の実績を持つ川口梨央（NPOかがやき）が自己新の5m33をマークした。</p>
<p>1回目はファウルだったが、浅田陽一コーチと動きを確認した後に迎えた2回目。23年にマークした5m32を1cm更新した。「率直に言ってうれしいです。助走スピードが落ちなかったことが良かったです」</p>
<p>現在22歳で普段は日中仕事をした後、午後4時過ぎから2時間から2時間半程度練習を行っている。今季の目標は秋にインド・ニューデリーで行われる世界パラ選手権の出場。そのためには日本パラ陸連が定めた派遣標準記録5m48を6月22日までに跳ぶことが条件となっている。</p>
<p>そのため、早い時期から記録を狙おうと準備してきた。積雪のある鳥取を離れ、数日前に鹿児島入り。試合後も25日まで滞在して練習するという。</p>
<p>「リードレッグがもうちょっと高く上がるようにしたい。細かい技術を修正して5m48を跳びたいです」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2025 Japan Athlete Games in Osaki（2月23日／鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>女子パラ走幅跳（T20／知的障害）では昨年5月の世界パラ選手権（兵庫・神戸）で7位の実績を持つ川口梨央（NPOかがやき）が自己新の5m33をマークした。</p><p>1回目はファウルだったが、浅田陽一コーチと動きを確認した後に迎えた2回目。23年にマークした5m32を1cm更新した。「率直に言ってうれしいです。助走スピードが落ちなかったことが良かったです」</p><p>現在22歳で普段は日中仕事をした後、午後4時過ぎから2時間から2時間半程度練習を行っている。今季の目標は秋にインド・ニューデリーで行われる世界パラ選手権の出場。そのためには日本パラ陸連が定めた派遣標準記録5m48を6月22日までに跳ぶことが条件となっている。</p><p>そのため、早い時期から記録を狙おうと準備してきた。積雪のある鳥取を離れ、数日前に鹿児島入り。試合後も25日まで滞在して練習するという。</p><p>「リードレッグがもうちょっと高く上がるようにしたい。細かい技術を修正して5m48を跳びたいです」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>国内唯一の室内100mに山縣亮太が登場 投てきは幸長慎一に注目 走幅跳8m40の台湾記録保持者参戦／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 17:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[幸長慎一]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Feb 2025 18:10:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Feb 2025 18:10:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日、鹿児島県大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催される。</p>
<p>この大会は2020年鹿児島国体がコロナ禍で中止（2023年に特別大会として開催）されたことをきっかけに、「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に第1回が行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。</p>
<p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、陸上競技に特化したスポーツ施設。屋外競技場や投てき場のほか、室内競技場は最長150mの直走路を備えており、室内100mレースができる。</p>
<p>今大会も国内外からトップ選手が参戦。実施種目は一般男子が60m、100m、60mハードル、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投の8種目。一般女子が60m、100m、60mハードル、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投の7種目。このほかにパラ種目（男女各60m、走幅跳）やサブイベント（中学や高校の男女各60m）も行われる。</p>
<p>ここでは、2月21日に発表されたエントリーリストを元に一般種目を展望していく。</p>
<p>最も注目なのは男子100m（9秒95）の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）だ。今大会には60mと100mの2種目にエントリーしている。右脚の違和感や座骨神経痛の影響で昨年4月下旬の織田記念以来のレースとなる。</p>
<p>5ヵ月間の休養を経てトレーニングをこなして臨む今季。目標は9月の東京世界選手権出場だ。その舞台を目指し“復帰戦”に挑む。当初100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）は欠場となり、リオ五輪4×100mR銀メダルメンバー対決は見送りとなったが、どんなレースを見せるか。</p>
<p>投てきでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が砲丸投と円盤投にエントリー。円盤投では62m52（日本歴代2位）のベストを持ち、砲丸投は18m00。砲丸投では18m29（日本歴代9位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（KAGOTANI）が登録されている。また、円盤投では昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）が出場する見込みで、盛り上がるかもしれない。</p>
<p>また、台湾から実力のある選手が参戦。なかでも走幅跳で8m40の台湾記録を持つ林昱堂は23年アジア選手権覇者。昨年のパリ五輪にも出場している。また8m14のベストを持つ林佳興もエントリー。砲丸投では19m48の記録も馬皓瑋も出場する予定だ。</p>
<p>女子では60mに100m自己ベスト11秒71の竹内爽香（渡辺パイプ）がエントリー。100m11秒77の木原万梨花（宮崎北高3）は60mと100mの2種目に名を連ねている。</p>
<p>60mハードルでは昨年の全中100mハードル優勝・今村好花（シェブスタンス北九州、中2）の走りに注目。走幅跳では昨年4月に6m36を跳んだ木村美海（四国大院）が参戦。昨年夏に右脚を痛めてからの復帰戦となる。</p>
<p>砲丸投では台湾コンビが主導権を握りそう。簡晨昕は16m70、呉慈恩が16m57の記録を持つ。ハンマー投は昨年日本歴代6位の65m63を放った小舘充華（染めQ）同8位の64m83をマークした藤本咲良（コンドーテック）、同10位の63m81を記録したエバサカ・テレサ（新潟医療福祉大）の3選手が出場の見込みだ。</p>
<p>大会は一般観戦が可能で入場無料。受付は9時30分から。駐車場は旧菱田中学校跡地を使用する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2025 Japan Athlete Games in Osakiが2月23日、鹿児島県大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催される。</p><p>この大会は2020年鹿児島国体がコロナ禍で中止（2023年に特別大会として開催）されたことをきっかけに、「未来に羽ばたく選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供したい」と、2021年に第1回が行われた。主催は鹿児島陸上競技協会と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会。</p><p>会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、陸上競技に特化したスポーツ施設。屋外競技場や投てき場のほか、室内競技場は最長150mの直走路を備えており、室内100mレースができる。</p><p>今大会も国内外からトップ選手が参戦。実施種目は一般男子が60m、100m、60mハードル、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投の8種目。一般女子が60m、100m、60mハードル、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投の7種目。このほかにパラ種目（男女各60m、走幅跳）やサブイベント（中学や高校の男女各60m）も行われる。</p><p>ここでは、2月21日に発表されたエントリーリストを元に一般種目を展望していく。</p><p>最も注目なのは男子100m（9秒95）の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）だ。今大会には60mと100mの2種目にエントリーしている。右脚の違和感や座骨神経痛の影響で昨年4月下旬の織田記念以来のレースとなる。</p><p>5ヵ月間の休養を経てトレーニングをこなして臨む今季。目標は9月の東京世界選手権出場だ。その舞台を目指し“復帰戦”に挑む。当初100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）は欠場となり、リオ五輪4×100mR銀メダルメンバー対決は見送りとなったが、どんなレースを見せるか。</p><p>投てきでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が砲丸投と円盤投にエントリー。円盤投では62m52（日本歴代2位）のベストを持ち、砲丸投は18m00。砲丸投では18m29（日本歴代9位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（KAGOTANI）が登録されている。また、円盤投では昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）が出場する見込みで、盛り上がるかもしれない。</p><p>また、台湾から実力のある選手が参戦。なかでも走幅跳で8m40の台湾記録を持つ林昱堂は23年アジア選手権覇者。昨年のパリ五輪にも出場している。また8m14のベストを持つ林佳興もエントリー。砲丸投では19m48の記録も馬皓瑋も出場する予定だ。</p><p>女子では60mに100m自己ベスト11秒71の竹内爽香（渡辺パイプ）がエントリー。100m11秒77の木原万梨花（宮崎北高3）は60mと100mの2種目に名を連ねている。</p><p>60mハードルでは昨年の全中100mハードル優勝・今村好花（シェブスタンス北九州、中2）の走りに注目。走幅跳では昨年4月に6m36を跳んだ木村美海（四国大院）が参戦。昨年夏に右脚を痛めてからの復帰戦となる。</p><p>砲丸投では台湾コンビが主導権を握りそう。簡晨昕は16m70、呉慈恩が16m57の記録を持つ。ハンマー投は昨年日本歴代6位の65m63を放った小舘充華（染めQ）同8位の64m83をマークした藤本咲良（コンドーテック）、同10位の63m81を記録したエバサカ・テレサ（新潟医療福祉大）の3選手が出場の見込みだ。</p><p>大会は一般観戦が可能で入場無料。受付は9時30分から。駐車場は旧菱田中学校跡地を使用する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太が10ヵ月ぶり復帰へ男子60m＆100mに登録！ケンブリッジ飛鳥も復活なるか 柄澤智哉、小舘充華らもエントリー／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159617</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 12:47:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[ケンブリッジ飛鳥]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 15 Jan 2025 12:47:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Jan 2025 12:47:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月23日に行われる「2025 Japan Athlete Games in Osaki」の大会事務局は1月14日、エントリーリストの一部を発表し、男子60mと100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録された。</p>
<p>山縣は4大会連続の五輪を目指した昨年、3月上旬に発症した右脚ふくらはぎからハムストリングスにかけて違和感が出た影響で、5月からレース出場を回避。パリ五輪への道が閉ざされた。</p>
<p>だが、現役続行を明言し、身体と対話しながら「1年1年、どれだけ全力をかけられるか」と語っていた。出場となれば、昨年4月末の織田記念以来、約10ヵ月ぶりのレースとなる。</p>
<p>第1回だった21年には10秒39の室内日本最高をマークしており、同年6月には現在も残る9秒95の日本記録樹立へとつなげている。復活への一歩となるか。</p>
<p>男子100mにはリオ五輪4×100mリレー銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）もエントリー。出場となれば2023年5月以来となる。</p>
<p>このほか、男子棒高跳にはブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（日体大）、投てきは男子砲丸投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大職）、同円盤投には幸長と昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）、女子ハンマー投には昨年の全日本実業団対抗選手権優勝の小舘充華（染めQ）らが名を連ねた。</p>
<p>また、フィールド種目には台湾勢がエントリーし、男子走幅跳に8m40の自己ベストを持つ林昱堂が登録している。</p>
<p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p>
<p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月23日に行われる「2025 Japan Athlete Games in Osaki」の大会事務局は1月14日、エントリーリストの一部を発表し、男子60mと100mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録された。</p><p>山縣は4大会連続の五輪を目指した昨年、3月上旬に発症した右脚ふくらはぎからハムストリングスにかけて違和感が出た影響で、5月からレース出場を回避。パリ五輪への道が閉ざされた。</p><p>だが、現役続行を明言し、身体と対話しながら「1年1年、どれだけ全力をかけられるか」と語っていた。出場となれば、昨年4月末の織田記念以来、約10ヵ月ぶりのレースとなる。</p><p>第1回だった21年には10秒39の室内日本最高をマークしており、同年6月には現在も残る9秒95の日本記録樹立へとつなげている。復活への一歩となるか。</p><p>男子100mにはリオ五輪4×100mリレー銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）もエントリー。出場となれば2023年5月以来となる。</p><p>このほか、男子棒高跳にはブダペスト世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（日体大）、投てきは男子砲丸投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大職）、同円盤投には幸長と昨年の日本インカレ覇者・北原博企（新潟医療福祉大）、女子ハンマー投には昨年の全日本実業団対抗選手権優勝の小舘充華（染めQ）らが名を連ねた。</p><p>また、フィールド種目には台湾勢がエントリーし、男子走幅跳に8m40の自己ベストを持つ林昱堂が登録している。</p><p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p><p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鹿児島・大崎の室内陸上が来年2月23日に開催決定！日本唯一の100m室内公認レース、国内トップ選手出場へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 13:06:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Dec 2024 13:06:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Dec 2024 13:06:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2025 Japan Athlete Games in Osakiを来年2月23日（日）に開催すると発表した。</p>
<p>同大会は、2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことをきっかけに、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局が立案し、21年に第1回が開かれた。</p>
<p>会場となる鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設。冬場や春先を中心に、多くの国内トップアスリートが合宿を行う、陸上合宿の“メッカ”だ。</p>
<p>国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路内や、屋内での砂場、棒高跳ピットも完備し、トレーニングジムはもちろん、屋外には雨天でも気にせず投げられる投てきサークルも備えている。</p>
<p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p>
<p>これまでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）ら、トップ選手が出場したことでも話題となっている。</p>
<p>詳細は大会ホームページに随時更新され、大会要項も発表。12月16日からエントリーがスタートしている。</p>
<p><a href="https://jagosaki.jp/?p=2994" rel="noopener" target="_blank">【2025 Japan Athlete Games in Osaki大会ホームページ（外部）】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2025 Japan Athlete Games in Osakiを来年2月23日（日）に開催すると発表した。</p><p>同大会は、2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことをきっかけに、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局が立案し、21年に第1回が開かれた。</p><p>会場となる鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設。冬場や春先を中心に、多くの国内トップアスリートが合宿を行う、陸上合宿の“メッカ”だ。</p><p>国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路内や、屋内での砂場、棒高跳ピットも完備し、トレーニングジムはもちろん、屋外には雨天でも気にせず投げられる投てきサークルも備えている。</p><p>東京世界選手権が控える2025年大会は、男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目（サブイベント）には地元の中高生が出場予定だ。</p><p>これまでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）ら、トップ選手が出場したことでも話題となっている。</p><p>詳細は大会ホームページに随時更新され、大会要項も発表。12月16日からエントリーがスタートしている。</p><p><a href="https://jagosaki.jp/?p=2994" rel="noopener" target="_blank">【2025 Japan Athlete Games in Osaki大会ホームページ（外部）】</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山形愛羽 室内日本最高の11秒77！あこがれの鶴田玲美を上回る「日本選手権でメダル取りたい」春から福岡大へ／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 17:46:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[山形愛羽]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Feb 2024 17:46:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高3）が圧巻の走りを披露。予選で11秒77と、「あこがれ」だという<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が持つ室内日本最高記録の11秒80を塗り替えると、決勝はタイムを落としたものの11秒81で完勝した。</p>
<p>「11秒7台を出せたのですが、決勝は11秒6台まで上げたかったので80点くらい」と山形。それでも、記録会を控えるものの、高校卒業前のラストレースで「自分の走りがちゃんとできたので良かったです。良い締めくくりになりました」と笑顔が弾けた。</p>
<p>冬はケガなく順調に消化。「スタートで大きく動く意識」で課題だった前半でも手応えをつかんだ。しかし、「中間の加速でつなげられていない」と、新たな課題も見つかった。それもこれからの伸びしろだ。</p>
<p>昨年はインターハイ100mと200mの2冠。国体でも100mと300mを制し、念願だったタイトルを手にした。記録面でも100mで高校歴代2位＆U20日本歴代4位の11秒50をマーク。充実のシーズンを送った。</p>
<p>春からは名門・福岡大へ進む。卒業後も拠点としている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）ら、心強い先輩たちの背中を追う。</p>
<p>「100mで11秒4台、200mも高2から自己ベスト（23秒88）を更新できていないので23秒台を出したい。日本選手権で2種目とも決勝に残ってメダルを取りたいです。パリ五輪もリレーで狙える位置にいると思うので、しっかり走りたい」</p>
<p>その大きな瞳に映る大きな夢を、新たな環境で一つずつ叶えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高3）が圧巻の走りを披露。予選で11秒77と、「あこがれ」だという<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が持つ室内日本最高記録の11秒80を塗り替えると、決勝はタイムを落としたものの11秒81で完勝した。</p><p>「11秒7台を出せたのですが、決勝は11秒6台まで上げたかったので80点くらい」と山形。それでも、記録会を控えるものの、高校卒業前のラストレースで「自分の走りがちゃんとできたので良かったです。良い締めくくりになりました」と笑顔が弾けた。</p><p>冬はケガなく順調に消化。「スタートで大きく動く意識」で課題だった前半でも手応えをつかんだ。しかし、「中間の加速でつなげられていない」と、新たな課題も見つかった。それもこれからの伸びしろだ。</p><p>昨年はインターハイ100mと200mの2冠。国体でも100mと300mを制し、念願だったタイトルを手にした。記録面でも100mで高校歴代2位＆U20日本歴代4位の11秒50をマーク。充実のシーズンを送った。</p><p>春からは名門・福岡大へ進む。卒業後も拠点としている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）ら、心強い先輩たちの背中を追う。</p><p>「100mで11秒4台、200mも高2から自己ベスト（23秒88）を更新できていないので23秒台を出したい。日本選手権で2種目とも決勝に残ってメダルを取りたいです。パリ五輪もリレーで狙える位置にいると思うので、しっかり走りたい」</p><p>その大きな瞳に映る大きな夢を、新たな環境で一つずつ叶えていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>豊田兼が60mHで7秒70！日本歴代9位タイでシーズンイン「ハードル2種目でパリを目指したい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129259</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 17:28:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Feb 2024 17:28:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Feb 2024 17:28:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>男子60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が7秒70をマークして優勝。この記録は日本歴代9位タイとなる。予選から7秒75を出し、「めちゃくちゃ調子が良かったわけではない中で7秒7を目標にしていました。ピッタリ出せたので目標達成です」と笑みがこぼれた。</p>
<p>110mハードルと400mハードルの2種目をこなす豊田。400mハードルではすでにパリ五輪参加標準記録を突破している上に、110mハードルではワールドユニバーシティゲームズで金メダルを獲得。記録面でも13秒29と、参加標準記録まであと0.02秒に迫っている。</p>
<p>昨年10月の日本選手権リレーでハムストリングスを肉離れしたが、冬季は例年にないくらい順調に練習をこなしてきたという。「上り坂を使ってハードルを跳んだり、ウエイトトレーニングも計画的にやってきました」。元々、筋肉がつきにくいタイプだったが、身体も一回り大きくなった。</p>
<p>シーズンはどうしても400mハードルで外せない試合も多くなることから、「この2、3月は110mハードルを軸にしていたので、このレースは第一歩。参加標準記録を3月下旬あたりに切れれば」と語る。</p>
<p>日本選手権の日程次第でもあるが、「2種目でパリ五輪を目指していきたい」と揺るがない。慶大4年目。「パリ五輪で活躍するというのを目標にやってきました。4年間の集大成として臨みたい」と強い覚悟を示していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>男子60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が7秒70をマークして優勝。この記録は日本歴代9位タイとなる。予選から7秒75を出し、「めちゃくちゃ調子が良かったわけではない中で7秒7を目標にしていました。ピッタリ出せたので目標達成です」と笑みがこぼれた。</p><p>110mハードルと400mハードルの2種目をこなす豊田。400mハードルではすでにパリ五輪参加標準記録を突破している上に、110mハードルではワールドユニバーシティゲームズで金メダルを獲得。記録面でも13秒29と、参加標準記録まであと0.02秒に迫っている。</p><p>昨年10月の日本選手権リレーでハムストリングスを肉離れしたが、冬季は例年にないくらい順調に練習をこなしてきたという。「上り坂を使ってハードルを跳んだり、ウエイトトレーニングも計画的にやってきました」。元々、筋肉がつきにくいタイプだったが、身体も一回り大きくなった。</p><p>シーズンはどうしても400mハードルで外せない試合も多くなることから、「この2、3月は110mハードルを軸にしていたので、このレースは第一歩。参加標準記録を3月下旬あたりに切れれば」と語る。</p><p>日本選手権の日程次第でもあるが、「2種目でパリ五輪を目指していきたい」と揺るがない。慶大4年目。「パリ五輪で活躍するというのを目標にやってきました。4年間の集大成として臨みたい」と強い覚悟を示していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>寺田明日香 60mHで8秒41 パリ五輪イヤーへ「後悔のないように大事にやっていきたい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 16:43:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=129250</guid>
		<gnf:modified>Sun, 25 Feb 2024 16:44:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Feb 2024 16:44:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>女子60mハードルには、アジア室内で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が出場。地元高校生たちと走り、8秒41で悠々トップの貫禄を示した。</p>
<p>アジア室内後ということもあり、「いきなり走ってケガをしないように」と、100mと60mハードルの1本目を回避。ここから合宿に入るという。</p>
<p>技術的に細かく語ることはなかったが、「アジア室内から、変えていきたいところを考えながら走りました。ハードルを低く感じたり、高く感じたりするように波があったので、低く感じられるように模索しているところ」と話す。「どうインターバルにつなげるか、本当にゼロから作り直しています」と言う。</p>
<p>22年はパリ五輪を見据えてレースを控え、昨年は戦線復帰。自己記録も更新し、日本選手権も優勝した。夏にはブダペスト世界選手権に出場。ただ、寺田が起爆剤となってから、かつてないレベルにまで上がった女子100mハードルにあって、「疲弊しきっていた」。ブダペストでは代表となって3人とも、12秒台を出せずに予選敗退だった。</p>
<p>そうしたことを踏まえ、今季は「メリハリをつけていく」。アジア室内で順位をしっかり取れたことで、ポイント的にも“貯金”ができた。「ケガもしたくないので、例年よりはスロー」で、出場する試合も「様子を見ながら」と言う。</p>
<p>その先には「最後の挑戦」と明言するパリ五輪が待つ。東京五輪や昨年のブダペストなどで力を発揮できなかっただけに、そのリベンジの舞台に立ち、自分のハードルを見せたい。もちろん、参加標準記録（12秒77）はしっかり切るタイムを持って臨む構えだ。</p>
<p>「本当に誰が出場できるかわからない状況ですが、どうやって（パリに）行くかというところを考えながらやっていきたい。後悔のないオリンピックシーズンにしたいと思います」</p>
<p>集大成の2024年。寺田明日香らしく、そのハードリングを追求していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>女子60mハードルには、アジア室内で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が出場。地元高校生たちと走り、8秒41で悠々トップの貫禄を示した。</p><p>アジア室内後ということもあり、「いきなり走ってケガをしないように」と、100mと60mハードルの1本目を回避。ここから合宿に入るという。</p><p>技術的に細かく語ることはなかったが、「アジア室内から、変えていきたいところを考えながら走りました。ハードルを低く感じたり、高く感じたりするように波があったので、低く感じられるように模索しているところ」と話す。「どうインターバルにつなげるか、本当にゼロから作り直しています」と言う。</p><p>22年はパリ五輪を見据えてレースを控え、昨年は戦線復帰。自己記録も更新し、日本選手権も優勝した。夏にはブダペスト世界選手権に出場。ただ、寺田が起爆剤となってから、かつてないレベルにまで上がった女子100mハードルにあって、「疲弊しきっていた」。ブダペストでは代表となって3人とも、12秒台を出せずに予選敗退だった。</p><p>そうしたことを踏まえ、今季は「メリハリをつけていく」。アジア室内で順位をしっかり取れたことで、ポイント的にも“貯金”ができた。「ケガもしたくないので、例年よりはスロー」で、出場する試合も「様子を見ながら」と言う。</p><p>その先には「最後の挑戦」と明言するパリ五輪が待つ。東京五輪や昨年のブダペストなどで力を発揮できなかっただけに、そのリベンジの舞台に立ち、自分のハードルを見せたい。もちろん、参加標準記録（12秒77）はしっかり切るタイムを持って臨む構えだ。</p><p>「本当に誰が出場できるかわからない状況ですが、どうやって（パリに）行くかというところを考えながらやっていきたい。後悔のないオリンピックシーズンにしたいと思います」</p><p>集大成の2024年。寺田明日香らしく、そのハードリングを追求していく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハンマー投・中川達斗が69m72でV「冬季でやってきたこと形になった」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 15:29:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[中川達斗]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックスRC）が69m72の大会新で優勝した。中川は1回目に67m22を投げると、2回目に68m89。3回目ファウルのあと、4回目に優勝スローを見せた。5回目も67m65を放つなど、安定感が光る。</p>
<p>同地で合宿中のなか、「今日は距離を狙うより、動きの確認でした。その中で69mは冬季でやってきたことが形になってきているのかな」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年まで「3、4回転目で脚が追いつかなくなってズレる」というのが課題だったが、「今日は振り切りまでカチッと合いました」と手応えをつかんだ。</p>
<p>日本歴代8位の71m39のベストを持つも、「日本選手権で結果を残せていない」というように、22年の3位が最高。「今年はしっかり優勝を狙って、記録も自己ベストを出していきたい」と飛躍を誓った。</p>
<p>2位には同じ九州共立大OBの先輩・木村友大（ゼンリン）が66m62で続いた。「体重も6kg増えたのですが、試合になると投げ急いでしまった」と発揮できず。「スウィングでためを作って、力を伝えられれば」と、21年以来の自己新（71m21）を狙う。</p>
<p>女子ハンマー投は藤本咲良（コンドーテック）が60m60を投げて優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックスRC）が69m72の大会新で優勝した。中川は1回目に67m22を投げると、2回目に68m89。3回目ファウルのあと、4回目に優勝スローを見せた。5回目も67m65を放つなど、安定感が光る。</p><p>同地で合宿中のなか、「今日は距離を狙うより、動きの確認でした。その中で69mは冬季でやってきたことが形になってきているのかな」と笑顔を見せる。</p><p>昨年まで「3、4回転目で脚が追いつかなくなってズレる」というのが課題だったが、「今日は振り切りまでカチッと合いました」と手応えをつかんだ。</p><p>日本歴代8位の71m39のベストを持つも、「日本選手権で結果を残せていない」というように、22年の3位が最高。「今年はしっかり優勝を狙って、記録も自己ベストを出していきたい」と飛躍を誓った。</p><p>2位には同じ九州共立大OBの先輩・木村友大（ゼンリン）が66m62で続いた。「体重も6kg増えたのですが、試合になると投げ急いでしまった」と発揮できず。「スウィングでためを作って、力を伝えられれば」と、21年以来の自己新（71m21）を狙う。</p><p>女子ハンマー投は藤本咲良（コンドーテック）が60m60を投げて優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>幸長慎一が砲丸投17m01、円盤投54m82の2冠「今年は“優勝”を」砲丸投2位・奥村仁志も初戦で17m超え／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 12:33:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[幸長慎一]]></category>
		<category><![CDATA[奥村仁志]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>男子砲丸投と円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が2冠を達成。先に行われた円盤投は54m82、その後すぐに移った砲丸投では17m01を投げた。</p>
<p>円盤投については「風が良かった（向かい風）のですが、記録と内容はまったく良くなかったです。最近は冬季で重たい物を投げていたので、2kgに対応できませんでした」と言う。一方の砲丸投では「動きはまだ安定しないですが、ファウル癖も治って、指に引っかかる感じはありました」と収穫を得た。</p>
<p>昨年は砲丸投で18m00、円盤投で62m52（日本歴代2位）といずれも自己新。日本人初の18m＆60mオーバーを達成した。この冬は「下半身が弱かったのでフリーウエイトで強化してきました」と言う。</p>
<p>今年は「日本選手権優勝」にこだわりを持つ。特に円盤投では「上に2人しかいないので」と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）のベテラン勢に立ち向かう。</p>
<p>砲丸投でももちろん日本一を目指し、いずれも「日本記録（18m85／62m59）も」視野に入れている。</p>
<p>砲丸投で2位に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）で、1cm届かなかったものの初戦から17mを超えて納得の表情。「海外勢のようにスピードと、突き出しの迫力を意識してきました。ここから試合を重ねて噛み合わせていきたいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>男子砲丸投と円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が2冠を達成。先に行われた円盤投は54m82、その後すぐに移った砲丸投では17m01を投げた。</p><p>円盤投については「風が良かった（向かい風）のですが、記録と内容はまったく良くなかったです。最近は冬季で重たい物を投げていたので、2kgに対応できませんでした」と言う。一方の砲丸投では「動きはまだ安定しないですが、ファウル癖も治って、指に引っかかる感じはありました」と収穫を得た。</p><p>昨年は砲丸投で18m00、円盤投で62m52（日本歴代2位）といずれも自己新。日本人初の18m＆60mオーバーを達成した。この冬は「下半身が弱かったのでフリーウエイトで強化してきました」と言う。</p><p>今年は「日本選手権優勝」にこだわりを持つ。特に円盤投では「上に2人しかいないので」と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）のベテラン勢に立ち向かう。</p><p>砲丸投でももちろん日本一を目指し、いずれも「日本記録（18m85／62m59）も」視野に入れている。</p><p>砲丸投で2位に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）で、1cm届かなかったものの初戦から17mを超えて納得の表情。「海外勢のようにスピードと、突き出しの迫力を意識してきました。ここから試合を重ねて噛み合わせていきたいです」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>台湾・林子琪が5m74でV「今年は台湾記録を出したい」26年名古屋アジア大会目指す大学生／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 11:59:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Feb 2024 11:59:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Feb 2024 11:59:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p>
<p>最初の決勝種目となった女子走幅跳は、台湾からの招待選手である林子琪が5m74で優勝した。自己記録6m21を持つ林子琪は、1回目に5m70をマークすると、2回目に優勝記録をジャンプ。トップを譲らなかった。</p>
<p>台湾も含め「初めて室内の競技会に出ました」といい「風の影響もなく、良い雰囲気で試合ができました」と笑顔を見せる。「結果には満足できませんが、とても良い経験ができました」と話す。</p>
<p>国立台湾師範大学に通う22歳。10歳の頃から陸上を始め、走高跳や七種競技に取り組み、高校生から本格的に走幅跳を専門としている。</p>
<p>今年の目標は「台湾記録の6m65を超えること」とし、将来は「まずはアジア大会に出場を目指しています。26年の名古屋に出られれば」と意気込みを語った。</p>
<p>日本人トップは藤原倫（九州情報大）で5m67だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024Japan Athlete Games in Osaki（2月25日／鹿児島ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>国内最大級の陸上競技専門の室内トレーニング施設を舞台に、国内唯一の室内100m公認レースが行われるJapan Athlete Games in Osakiが行われた。</p><p>最初の決勝種目となった女子走幅跳は、台湾からの招待選手である林子琪が5m74で優勝した。自己記録6m21を持つ林子琪は、1回目に5m70をマークすると、2回目に優勝記録をジャンプ。トップを譲らなかった。</p><p>台湾も含め「初めて室内の競技会に出ました」といい「風の影響もなく、良い雰囲気で試合ができました」と笑顔を見せる。「結果には満足できませんが、とても良い経験ができました」と話す。</p><p>国立台湾師範大学に通う22歳。10歳の頃から陸上を始め、走高跳や七種競技に取り組み、高校生から本格的に走幅跳を専門としている。</p><p>今年の目標は「台湾記録の6m65を超えること」とし、将来は「まずはアジア大会に出場を目指しています。26年の名古屋に出られれば」と意気込みを語った。</p><p>日本人トップは藤原倫（九州情報大）で5m67だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本唯一の100m室内公認レース！鹿児島・大崎に今年もトップアスリートが集結 ハードルには寺田明日香、豊田兼ら出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129032</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 19:31:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Feb 2024 19:31:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Feb 2024 19:31:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2024 Japan Athlete Games in Osakiが2月25日に開催される。この大会は2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことを機に、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局が立案し、21年に第1回が開かれた。</p>
<p>鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が舞台となる。陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設で、特に冬季シーズンは多くの国内トップアスリートが合宿を行っている。国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路内には、砂場や棒高跳のピットも完備。また、雨天でも気にせず投げられる投てきサークルも備えるなど、充実の設備を誇る。</p>
<p>パリ五輪イヤーの今年は男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目には高校生・中学生がトップ選手と同じ舞台で60mを走る。</p>
<p>男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリー。状態次第となるが、出場すれば大きな注目を集めそうだ。自己記録10秒21を持つ河田航典（立教大）は100mと60mにエントリーしている。</p>
<p>見逃せないのが60mハードル。男子は110mハードルで13秒29を持ち、400mハードルでパリ五輪参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が出場する。また、女子60mハードルには100mハードル元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が参戦。先のアジア室内選手権では銀メダルを獲得。寺田は100mにもエントリーしている。</p>
<p>その100mにはインターハイ100m、200m2冠で高校シーズン無双した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高3）が参戦予定。11秒69がベストの吉田紗弓（クレイン）、さらに復活を期す土井杏南（JAL）もどんな走りを見せるか。</p>
<p>投てき陣も豪華顔ぶれ。男子砲丸投には18m53を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、そしてこちらも18mオーバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が出場する。幸長は日本歴代2位の62m52がベストの円盤投にも出場する。同ハンマー投には71mスロワーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックRC）と木村友大（ゼンリン）がエントリーした。女子のハンマー投も小舘充華（染めQ）、勝山眸美（オリコ）とトップスロワーが顔をそろえる。</p>
<p>中学60mには地元・鹿児島の安田夢雄生（星峯中3）が出場。100mで中学歴代4位タイの10秒61を持つ快足を披露する。当日の大会の模様はMBC南日本放送でライブ配信される。</p>
<p>パリ五輪イヤーの開幕間近を告げる鹿児島・大崎の一戦。熱いパフォーマンスが繰り広げられそうだ。</p>
<p><a href="https://blogs.mbc.co.jp/info/cat_info/cat_haishin/29459/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】2024 Japan Athlete Games in Osakiのライブ配信</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2024 Japan Athlete Games in Osakiが2月25日に開催される。この大会は2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことを機に、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局が立案し、21年に第1回が開かれた。</p><p>鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が舞台となる。陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設で、特に冬季シーズンは多くの国内トップアスリートが合宿を行っている。国内唯一の公認室内100m直走路を備える屋内走路内には、砂場や棒高跳のピットも完備。また、雨天でも気にせず投げられる投てきサークルも備えるなど、充実の設備を誇る。</p><p>パリ五輪イヤーの今年は男女60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が行われる。また、パラ種目として男女の100mと走幅跳も実施。特別種目には高校生・中学生がトップ選手と同じ舞台で60mを走る。</p><p>男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリー。状態次第となるが、出場すれば大きな注目を集めそうだ。自己記録10秒21を持つ河田航典（立教大）は100mと60mにエントリーしている。</p><p>見逃せないのが60mハードル。男子は110mハードルで13秒29を持ち、400mハードルでパリ五輪参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が出場する。また、女子60mハードルには100mハードル元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が参戦。先のアジア室内選手権では銀メダルを獲得。寺田は100mにもエントリーしている。</p><p>その100mにはインターハイ100m、200m2冠で高校シーズン無双した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高3）が参戦予定。11秒69がベストの吉田紗弓（クレイン）、さらに復活を期す土井杏南（JAL）もどんな走りを見せるか。</p><p>投てき陣も豪華顔ぶれ。男子砲丸投には18m53を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、そしてこちらも18mオーバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が出場する。幸長は日本歴代2位の62m52がベストの円盤投にも出場する。同ハンマー投には71mスロワーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（新潟アルビレックRC）と木村友大（ゼンリン）がエントリーした。女子のハンマー投も小舘充華（染めQ）、勝山眸美（オリコ）とトップスロワーが顔をそろえる。</p><p>中学60mには地元・鹿児島の安田夢雄生（星峯中3）が出場。100mで中学歴代4位タイの10秒61を持つ快足を披露する。当日の大会の模様はMBC南日本放送でライブ配信される。</p><p>パリ五輪イヤーの開幕間近を告げる鹿児島・大崎の一戦。熱いパフォーマンスが繰り広げられそうだ。</p><p><a href="https://blogs.mbc.co.jp/info/cat_info/cat_haishin/29459/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】2024 Japan Athlete Games in Osakiのライブ配信</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>室内100mに山縣亮太がエントリー！ 60mHには豊田兼＆寺田明日香が招待出場／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126461</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 21:15:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jan 2024 21:15:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jan 2024 21:15:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月25日に行われる「2024 Japan Athlete Games in Osaki」主催者が、1月15日招待選手およびエントリーリストが発表し、男子100mには9秒95の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリーしたことが明らかになった。</p>
<p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p>
<p>男子100mは10秒2台の河田航典（立教大）や三輪颯太（慶大）もエントリー。また、招待選手として男子60mハードルには昨年のワールドユニバーシティゲームズ110mハードル金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が登録されたほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が100m、60mハードルの2種目に出場メンバーに名を連ねる。フィールドでは男子砲丸投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、同砲丸投、円盤投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が招待された。</p>
<p>このほか、昨年のインターハイ女子100m、200m2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高）が100mに出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月25日に行われる「2024 Japan Athlete Games in Osaki」主催者が、1月15日招待選手およびエントリーリストが発表し、男子100mには9秒95の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）がエントリーしたことが明らかになった。</p><p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。</p><p>男子100mは10秒2台の河田航典（立教大）や三輪颯太（慶大）もエントリー。また、招待選手として男子60mハードルには昨年のワールドユニバーシティゲームズ110mハードル金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）が登録されたほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が100m、60mハードルの2種目に出場メンバーに名を連ねる。フィールドでは男子砲丸投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、同砲丸投、円盤投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が招待された。</p><p>このほか、昨年のインターハイ女子100m、200m2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本中央高）が100mに出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>鹿児島・大崎での室内競技会がパリ五輪イヤーの24年も開催！来年2月25日、国内唯一の室内100m公認レース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 18:10:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は12月1日、毎年開催しているJapan Athlete Games in Osakiの2024年大会要項を発表した。</p>
<p>この大会は2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことを機に、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と立案し、21年に第1回大会が開かれた。</p>
<p>舞台となる鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設。日本代表も含め、多くのアスリートが合宿に訪れている。国内唯一の公認室内100m直走路や雨天でも気にせず投げられる投てきサークルなど、充実の設備を誇る。</p>
<p>これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）や地元のスター・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が出場して注目を集め、前回（23年）には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が立ち上げたイベント「Sprint 50 Challenge」も実施。前回は念願叶って観客を入れたり、グルメカーが並んだりと、地元に根付いたイベントとして定着してきた。</p>
<p>パリ五輪イヤーとなる2024年は2月25日（日）に実施。JAG種目は、男女とも60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が実施。パラ種目として男女の100mと走幅跳が行われる。特別種目には高校生・中学生がトップ選手と同じ舞台で60mを走る。</p>
<p>12月18日にエントリー開始、1月7日に締め切られてエントリーリストが確定する。毎年、冬の鹿児島を熱くするJapan Athlete Games in Osaki。オリンピックイヤーのスタートを盛り上げそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は12月1日、毎年開催しているJapan Athlete Games in Osakiの2024年大会要項を発表した。</p><p>この大会は2020年開催予定だった鹿児島国体がコロナ禍で中止（後に23年に特別国体として実施）されたことを機に、「鹿児島の子供たちに夢を与えたい」と立案し、21年に第1回大会が開かれた。</p><p>舞台となる鹿児島県大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は陸上競技に特化した国内最大級のトレーニング施設。日本代表も含め、多くのアスリートが合宿に訪れている。国内唯一の公認室内100m直走路や雨天でも気にせず投げられる投てきサークルなど、充実の設備を誇る。</p><p>これまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）や地元のスター・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が出場して注目を集め、前回（23年）には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が立ち上げたイベント「Sprint 50 Challenge」も実施。前回は念願叶って観客を入れたり、グルメカーが並んだりと、地元に根付いたイベントとして定着してきた。</p><p>パリ五輪イヤーとなる2024年は2月25日（日）に実施。JAG種目は、男女とも60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投に加え、男子棒高跳が実施。パラ種目として男女の100mと走幅跳が行われる。特別種目には高校生・中学生がトップ選手と同じ舞台で60mを走る。</p><p>12月18日にエントリー開始、1月7日に締め切られてエントリーリストが確定する。毎年、冬の鹿児島を熱くするJapan Athlete Games in Osaki。オリンピックイヤーのスタートを盛り上げそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり開催のJAG大崎「合宿のメッカ」から「陸上の聖地」へ！大崎町発の熱き想いと新たな「3つの取り組み」とは？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94630</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 18:00:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Mar 2023 23:19:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Mar 2023 23:19:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_94648" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-94648" class="size-full wp-image-94648" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-94648" class="wp-caption-text">2023年JAG大崎の女子60ｍ</p></div>
<p>2月26日に第2回大会が開催された「Japan Athlete Games in Osaki」（JAG大崎）。鹿児島県大崎町に建設された、国内唯一の公認室内100ｍ直走路を備えるトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」を舞台に、地元鹿児島が誇る東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、男子円盤投の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）をはじめ、多くのトップアスリートが参戦して大会を盛り上げた。</p>
<p>また、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が、自身が主宰する「Sprint 50 Challenge」を実施。前日の予選でタイム上位だった小学生との「桐生Final」では、自らスパイクを履いて50ｍ真剣勝負を繰り広げ、会場を大いに沸かせた。</p>
<p>この光景を、大会関係者たちはずっと待ちわびていた。当日は息つく間もなく運営に奔走していたのだが、どこかこみ上げる喜びをかみしめているようにも見える。１年前のことを思えば、それもそうだろう。</p>
<p>鹿児島陸協とともに大会を主催する「大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会」の隈本祐貴さんは、「昨年はほぼ準備が完了していた中で、コロナ禍の影響で中止の決断をせざるを得ませんでした。今年は無事に開催できて本当に良かったです」と晴れやかな表情で振り返った。</p>
<h2>「あの大会ね」地域の理解得て第2回大会実現へ</h2>
<p>JAG大崎が産声を上げたのは2021年。前年に予定されていた鹿児島国体が2023年に延期となったことを受け、「アスリートに練習の成果を発揮する場を提供したい」「鹿児島の中高生や子供たちの励みになるものを」という熱意を実現させたもの、それが日本屈指の合宿施設を活用したこの大会だ。</p>
<p>その中心となったのが隈本さんや、長谷川勝哉さんら、大崎町役場で勤務する実行委員会のメンバーたちだ。大崎町で唯一の高校が閉校となり、2019年にその跡地に建設されたこのトレーニングセンターを使って「陸上の大会をしたいね」という話は当時から出ていたという。</p>
<p>それを具体化させるための熱を生むきっかけになったのが、世界中に広がったコロナ禍だった。人々の生活がさまざまな面で止まったのは、大崎町ももちろん例外ではない。だが、時が経つとともに、合宿に訪れるアスリートが徐々に増えてきた。</p>
<p>学生時代、隈本さんは剣道で汗を流し、長谷川さんは十種競技に取り組んでいた。スポーツの力を信じる人たちの手によって、大会はゼロから作られていったのだ。</p>
<p>そして、彼らの想いは2021年2月の第1回大会開催で、一つの形になった。男子100ｍで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が10秒39の室内日本最高をマークするなど、国内トップ選手がハイレベルのパフォーマンスを披露。その話題は各地へ発信された。</p>
<p>もともと、ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で合宿をする人たち向けに、近隣の鹿屋市や志布志市をはじめ大隅半島全体と宿泊施設の提携をするなど関係が深かったこともあるが、1度の大会開催だけで多くの人たちがJAG大崎を認知している。</p>
<p>それは隈本さんが、「地元企業に協賛のお願いに行くと、『あの大会ね』とすぐに理解してくださるところばかりでした」と驚くほど。志布志市内ではタクシーの運転手や、飲食店の店主からその客まで、「あの大会ね」と口にしている。</p>
<p>昨年はコロナ禍の急拡大を受けて大会2週間前に中止を余儀なくされたが、実行委員会の人たちをはじめ大会に関係するすべての人、さらには地域も巻き込む「熱」は、むしろ第2回大会開催に向けてより高まっていったのだ。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94630/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">「桐生とのコラボ」「物産展」「有観客」と選手たちの想い</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_94648" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-94648" class="size-full wp-image-94648" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/1cefc8440ce3a968de2bba458e4ed754-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-94648" class="wp-caption-text">2023年JAG大崎の女子60ｍ</p></div><p>2月26日に第2回大会が開催された「Japan Athlete Games in Osaki」（JAG大崎）。鹿児島県大崎町に建設された、国内唯一の公認室内100ｍ直走路を備えるトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」を舞台に、地元鹿児島が誇る東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、男子円盤投の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）をはじめ、多くのトップアスリートが参戦して大会を盛り上げた。</p><p>また、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が、自身が主宰する「Sprint 50 Challenge」を実施。前日の予選でタイム上位だった小学生との「桐生Final」では、自らスパイクを履いて50ｍ真剣勝負を繰り広げ、会場を大いに沸かせた。</p><p>この光景を、大会関係者たちはずっと待ちわびていた。当日は息つく間もなく運営に奔走していたのだが、どこかこみ上げる喜びをかみしめているようにも見える。１年前のことを思えば、それもそうだろう。</p><p>鹿児島陸協とともに大会を主催する「大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会」の隈本祐貴さんは、「昨年はほぼ準備が完了していた中で、コロナ禍の影響で中止の決断をせざるを得ませんでした。今年は無事に開催できて本当に良かったです」と晴れやかな表情で振り返った。</p><h2>「あの大会ね」地域の理解得て第2回大会実現へ</h2><p>JAG大崎が産声を上げたのは2021年。前年に予定されていた鹿児島国体が2023年に延期となったことを受け、「アスリートに練習の成果を発揮する場を提供したい」「鹿児島の中高生や子供たちの励みになるものを」という熱意を実現させたもの、それが日本屈指の合宿施設を活用したこの大会だ。</p><p>その中心となったのが隈本さんや、長谷川勝哉さんら、大崎町役場で勤務する実行委員会のメンバーたちだ。大崎町で唯一の高校が閉校となり、2019年にその跡地に建設されたこのトレーニングセンターを使って「陸上の大会をしたいね」という話は当時から出ていたという。</p><p>それを具体化させるための熱を生むきっかけになったのが、世界中に広がったコロナ禍だった。人々の生活がさまざまな面で止まったのは、大崎町ももちろん例外ではない。だが、時が経つとともに、合宿に訪れるアスリートが徐々に増えてきた。</p><p>学生時代、隈本さんは剣道で汗を流し、長谷川さんは十種競技に取り組んでいた。スポーツの力を信じる人たちの手によって、大会はゼロから作られていったのだ。</p><p>そして、彼らの想いは2021年2月の第1回大会開催で、一つの形になった。男子100ｍで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が10秒39の室内日本最高をマークするなど、国内トップ選手がハイレベルのパフォーマンスを披露。その話題は各地へ発信された。</p><p>もともと、ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で合宿をする人たち向けに、近隣の鹿屋市や志布志市をはじめ大隅半島全体と宿泊施設の提携をするなど関係が深かったこともあるが、1度の大会開催だけで多くの人たちがJAG大崎を認知している。</p><p>それは隈本さんが、「地元企業に協賛のお願いに行くと、『あの大会ね』とすぐに理解してくださるところばかりでした」と驚くほど。志布志市内ではタクシーの運転手や、飲食店の店主からその客まで、「あの大会ね」と口にしている。</p><p>昨年はコロナ禍の急拡大を受けて大会2週間前に中止を余儀なくされたが、実行委員会の人たちをはじめ大会に関係するすべての人、さらには地域も巻き込む「熱」は、むしろ第2回大会開催に向けてより高まっていったのだ。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94630/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">「桐生とのコラボ」「物産展」「有観客」と選手たちの想い</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鶴田玲美が地元レース盛り上げるV！初実施の投てきは堤雄司らが好記録「合宿のメッカ」で熱戦／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94312</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:30:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[小舘充華]]></category>
		<category><![CDATA[堤雄司]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 22:46:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われた。会場は国内唯一の直線100ｍ室内公認トラックを持つなど充実の施設がそろう「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」。昨年はコロナ禍の影響で大会2週間前に中止を余儀なくされたが、関係者たちの熱意によって第2回大会を、初めての有観客で開催した。</p>
<p>そんな地元の思いを受け止め、自身も「なかなか自分の走りを見てもらえない」鹿児島の中高生やファンたちのために、と出場したのが女子60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）。</p>
<p>100mや200mにつなげるために、2月上旬の日本選手権室内に続く60mへの参戦。「得意じゃない」という距離でも7秒49で制覇と力を見せ、屋外シーズンに向けて弾みをつけた。</p>
<p>レース後は地元高校生からサインや写真撮影を求められるなど、改めて地元の大会に参加する意義を実感した鶴田は、「出場してよかった」ですと感慨深げに語った。</p>
<p>今回は、室内種目だけだった前回から新たに屋外の投てき種目が加わった。日本実業団連合の合宿を兼ねて、実業団のトップ選手が多数参戦。男子は、円盤投は日本記録（62m59）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m87で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）を2cm差で抑えて優勝したほか、砲丸投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）が17m68、ハンマー投は木村友大（ゼンリン）が67m91でそれぞれ快勝した。</p>
<p>また、女子ハンマー投では小舘充華（染めQ）が5投目に60m59と、早くも大台スローを披露。日本インカレ2連覇の実績を持つ24歳が、初の日本選手権タイトルと、アジア選手権やアジア大会での代表入りを視野に入れる。</p>
<p>円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）が51m46でV。昨年夏に右肩を脱臼したが、今は痛みなく試合に臨めている。「まだ本調子ではないので、ここから上げていきたい」と意欲的だ。</p>
<p>このほか、男子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）が5m30で澤慎吾（きらぼし銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）を抑えて優勝。「今日の試合でマックスポールを更新できたので、過去一番で頭を使って詰めた冬季の成果が出ています」と手応えを感じている様子だった。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94312/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">Japan Athlete Games in Osaki 2023 優勝者一覧</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われた。会場は国内唯一の直線100ｍ室内公認トラックを持つなど充実の施設がそろう「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」。昨年はコロナ禍の影響で大会2週間前に中止を余儀なくされたが、関係者たちの熱意によって第2回大会を、初めての有観客で開催した。</p><p>そんな地元の思いを受け止め、自身も「なかなか自分の走りを見てもらえない」鹿児島の中高生やファンたちのために、と出場したのが女子60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）。</p><p>100mや200mにつなげるために、2月上旬の日本選手権室内に続く60mへの参戦。「得意じゃない」という距離でも7秒49で制覇と力を見せ、屋外シーズンに向けて弾みをつけた。</p><p>レース後は地元高校生からサインや写真撮影を求められるなど、改めて地元の大会に参加する意義を実感した鶴田は、「出場してよかった」ですと感慨深げに語った。</p><p>今回は、室内種目だけだった前回から新たに屋外の投てき種目が加わった。日本実業団連合の合宿を兼ねて、実業団のトップ選手が多数参戦。男子は、円盤投は日本記録（62m59）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m87で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）を2cm差で抑えて優勝したほか、砲丸投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）が17m68、ハンマー投は木村友大（ゼンリン）が67m91でそれぞれ快勝した。</p><p>また、女子ハンマー投では小舘充華（染めQ）が5投目に60m59と、早くも大台スローを披露。日本インカレ2連覇の実績を持つ24歳が、初の日本選手権タイトルと、アジア選手権やアジア大会での代表入りを視野に入れる。</p><p>円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）が51m46でV。昨年夏に右肩を脱臼したが、今は痛みなく試合に臨めている。「まだ本調子ではないので、ここから上げていきたい」と意欲的だ。</p><p>このほか、男子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）が5m30で澤慎吾（きらぼし銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）を抑えて優勝。「今日の試合でマックスポールを更新できたので、過去一番で頭を使って詰めた冬季の成果が出ています」と手応えを感じている様子だった。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94312/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">Japan Athlete Games in Osaki 2023 優勝者一覧</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


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		<title>桐生祥秀が休養明け初レースに「ワクワク感あった」小学生との50ｍ対決で6秒07／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:30:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[Sprint 50 Challenge]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Feb 2023 00:43:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が休養明け初の「レース」に臨んだ。</p>
<p>その舞台は、自身が主宰する「Sprint 50 Challenge」。もともとは昨年に開催されるはずだったが、コロナ禍の影響で大会自体が中止となり、イベントも立ち消えになった。それでも、「昨年と同じスポンサーがついてくださったお陰で、実現することができました。前日の予選からたくさんの子供たちが参加してくれました」。予選を勝ち抜いた4人の小学生との、真剣勝負に臨んだ。</p>
<p>この冬季は、一度もスターティングブロックをつけての練習をやってこなかった。そのため、片手をついた三点支持の姿勢からスタート。やや出遅れたとはいえ、スタートから力強い加速を見せ、トラック脇に集まった観衆のどよめきを切り裂くように50mを一気に駆け抜けた。</p>
<p>タイムは6秒07。一昨年8月のAthlete Night Games in Fukui内での同イベントで出した5秒87には届かず、「5秒台は出るかなと思ったんですけどね」と苦笑するが、その中に充実感が漂う。</p>
<p>それもそうだろう。昨年6月の日本選手権後、休養を宣言。京都・洛南高3年時に10秒01から背負い続けてきた日本スプリントのエースという看板を下ろし、陸上から距離を置いた。その後、10月の活動再開に合わせて大学2年から潰瘍性大腸炎を患っていたことも明かし、本格的なレース復帰時期は決めないというスタンスでトレーニングを続けてきた。</p>
<p>そしてこの日、約8ヵ月ぶりに、スパイクを履くレースのスタートラインに立った。小学生とのイベントとはいえ、どこか緊張感をのぞかせながらも「ワクワク感がありました」と桐生。途中は、「どれぐらいのスピードが出せるんだろう」と思いながら走っていたという。</p>
<p>レースを終えて、「たくさんの人の前で走れて楽しかったです」と語った桐生。休養を経て、また走ることの楽しさを改めて実感し、それがまたトレーニングへの活力になっている。</p>
<p>「ここまでは順調にきています」。本格的な復帰は、もう秒読み段階。この後はスターティングブロックをつけた練習など、徐々に「試合モード」へと入っていくという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が休養明け初の「レース」に臨んだ。</p><p>その舞台は、自身が主宰する「Sprint 50 Challenge」。もともとは昨年に開催されるはずだったが、コロナ禍の影響で大会自体が中止となり、イベントも立ち消えになった。それでも、「昨年と同じスポンサーがついてくださったお陰で、実現することができました。前日の予選からたくさんの子供たちが参加してくれました」。予選を勝ち抜いた4人の小学生との、真剣勝負に臨んだ。</p><p>この冬季は、一度もスターティングブロックをつけての練習をやってこなかった。そのため、片手をついた三点支持の姿勢からスタート。やや出遅れたとはいえ、スタートから力強い加速を見せ、トラック脇に集まった観衆のどよめきを切り裂くように50mを一気に駆け抜けた。</p><p>タイムは6秒07。一昨年8月のAthlete Night Games in Fukui内での同イベントで出した5秒87には届かず、「5秒台は出るかなと思ったんですけどね」と苦笑するが、その中に充実感が漂う。</p><p>それもそうだろう。昨年6月の日本選手権後、休養を宣言。京都・洛南高3年時に10秒01から背負い続けてきた日本スプリントのエースという看板を下ろし、陸上から距離を置いた。その後、10月の活動再開に合わせて大学2年から潰瘍性大腸炎を患っていたことも明かし、本格的なレース復帰時期は決めないというスタンスでトレーニングを続けてきた。</p><p>そしてこの日、約8ヵ月ぶりに、スパイクを履くレースのスタートラインに立った。小学生とのイベントとはいえ、どこか緊張感をのぞかせながらも「ワクワク感がありました」と桐生。途中は、「どれぐらいのスピードが出せるんだろう」と思いながら走っていたという。</p><p>レースを終えて、「たくさんの人の前で走れて楽しかったです」と語った桐生。休養を経て、また走ることの楽しさを改めて実感し、それがまたトレーニングへの活力になっている。</p><p>「ここまでは順調にきています」。本格的な復帰は、もう秒読み段階。この後はスターティングブロックをつけた練習など、徐々に「試合モード」へと入っていくという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪代表・鶴田玲美が女子60m7秒49で貫禄勝ち！「基本に帰って泥臭く練習してきた」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94283</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 18:44:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 18:44:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 18:44:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、インドア女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が7秒49で地元Vを飾った。</p>
<p>2021年東京五輪女子4×100ｍリレーでアンカーを務めた鶴田にとって、「地元の人たちの前で走れる機会はなかなかないので、走る姿を見てもらいたい」というのが今大会に出場した最大の理由。その中で、自身のパフォーマンスとしても予選7秒51、決勝は7秒4台と、「予選から決勝へ、タイムを縮められて良かったです」と手応えを得られるレースとなった。</p>
<p>100mや200mにつなげる「練習の一環」として3週間前の日本選手権室内と合わせて、室内60mを2試合こなした。スタートが得意ではない鶴田にとって、日本選手権室内3位（7秒55）。今回も「スタートの速い実業団勢を相手に勝てたことは収穫です」。</p>
<p>東京五輪後は、オリンピアンの肩書に良くも悪くも重みを感じた。背筋が伸びる誇りもあったが、時に「勝たないといけない」という重圧に負けそうになった。だが、この冬は「それをゼロにするわけじゃないけど、初心に戻って基本から泥臭く練習しようと思ったんです」と鶴田は言う。</p>
<p>練習拠点にする鹿児島南高の高校生たちと一緒に、1日1日、1本1本の練習に貪欲に向き合った。「高校生たちと一緒に純粋に練習をして、陸上を楽しむことができています」。</p>
<p>鶴田が大事にする走りの感覚も、「良かった時はやっぱり貪欲に練習していた」ことを思い出した。ミニハードルを使った技術練習を冬季を通じて取り組むなど、感覚を磨くトレーニングを続けている。その成果は、室内でしっかりと表れている。</p>
<p>今季は、まずは「自分の思うようなレースをできるようにすること」がまず第一。そうすれば、記録もついてくる。そして、その先には再び日の丸のユニフォームが待っている。</p>
<p>「5月のセイコーゴールデングランプリや6月の日本選手権の結果が、世界選手権などにつながってくる。そこで思うようなレースをすることが大事だと思っています」</p>
<p>秋には、念願の地元国体も待っている。2020年に開催予定だったが、コロナ禍の影響で今年に延期となった。鶴田にとっては大東大を卒業して社会人1年目の年で、当時は「国体出場を目標に地元に帰ったんです」。だが、その年の日本選手権200mを制するなど、一気にブレイク。翌年は五輪代表の座をつかんだ。</p>
<p>3年前とは違う立場で迎える国体だが、「延期になってからも（国体への）思いを持ってやってきました」と鶴田。育ててくれた地元への感謝を示すために、秋までの1レース1レースを貪欲に、楽しく走り抜けるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、インドア女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が7秒49で地元Vを飾った。</p><p>2021年東京五輪女子4×100ｍリレーでアンカーを務めた鶴田にとって、「地元の人たちの前で走れる機会はなかなかないので、走る姿を見てもらいたい」というのが今大会に出場した最大の理由。その中で、自身のパフォーマンスとしても予選7秒51、決勝は7秒4台と、「予選から決勝へ、タイムを縮められて良かったです」と手応えを得られるレースとなった。</p><p>100mや200mにつなげる「練習の一環」として3週間前の日本選手権室内と合わせて、室内60mを2試合こなした。スタートが得意ではない鶴田にとって、日本選手権室内3位（7秒55）。今回も「スタートの速い実業団勢を相手に勝てたことは収穫です」。</p><p>東京五輪後は、オリンピアンの肩書に良くも悪くも重みを感じた。背筋が伸びる誇りもあったが、時に「勝たないといけない」という重圧に負けそうになった。だが、この冬は「それをゼロにするわけじゃないけど、初心に戻って基本から泥臭く練習しようと思ったんです」と鶴田は言う。</p><p>練習拠点にする鹿児島南高の高校生たちと一緒に、1日1日、1本1本の練習に貪欲に向き合った。「高校生たちと一緒に純粋に練習をして、陸上を楽しむことができています」。</p><p>鶴田が大事にする走りの感覚も、「良かった時はやっぱり貪欲に練習していた」ことを思い出した。ミニハードルを使った技術練習を冬季を通じて取り組むなど、感覚を磨くトレーニングを続けている。その成果は、室内でしっかりと表れている。</p><p>今季は、まずは「自分の思うようなレースをできるようにすること」がまず第一。そうすれば、記録もついてくる。そして、その先には再び日の丸のユニフォームが待っている。</p><p>「5月のセイコーゴールデングランプリや6月の日本選手権の結果が、世界選手権などにつながってくる。そこで思うようなレースをすることが大事だと思っています」</p><p>秋には、念願の地元国体も待っている。2020年に開催予定だったが、コロナ禍の影響で今年に延期となった。鶴田にとっては大東大を卒業して社会人1年目の年で、当時は「国体出場を目標に地元に帰ったんです」。だが、その年の日本選手権200mを制するなど、一気にブレイク。翌年は五輪代表の座をつかんだ。</p><p>3年前とは違う立場で迎える国体だが、「延期になってからも（国体への）思いを持ってやってきました」と鶴田。育ててくれた地元への感謝を示すために、秋までの1レース1レースを貪欲に、楽しく走り抜けるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀が自身主宰の小学生とのガチ50m対決で6秒07！休養後の初レースに笑顔／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 16:50:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[Sprint50 Challenge]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 16:54:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 16:54:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が、自身が主宰する「Sprint50 Challenge」に出場。前日の予選を勝ち抜いた小学生4人との「桐生Final」で真剣勝負に挑み、6秒07で駆け抜けて詰めかけた観衆を沸かせた。</p>
<p>昨年に実施される予定だったが、コロナ禍の影響で大会自体が中止となった。そのため、1年越しに実現したイベントに、桐生は「昨年と同じスポンサーの方々が集まってくださったし、予選から本当にたくさんの子供たちが参加してくれた。実現できて本当に良かったと感じています」と笑顔で振り返る。</p>
<p>「チャレンジすることで、一歩前に踏み出してほしい」という願いを込めてつけたイベント名の通りに、会場の大崎町を中心に100人近い小学生が参加した。「小学生だったら人前で走ること自体に緊張するものなのに、勇気をもって走ってくれました」。そんな子供たちのために、桐生自身も全力で走った。</p>
<p>「観客の人たちも含めて、間近でトップ選手のスピードを味わってもらえたと思います。みんな楽しそうに走っていたし、ケガをした人が出たとは聞いていないので、良かったですね」</p>
<p>昨年6月の日本選手権以降に休養に入った桐生にとっては、それ以来のスパイクを履いての「復帰レース」だった。「ワクワク感がありましたし、どれぐらい上げられるんだろうと思いながら走りました」と桐生。子供たちが感じた「走る楽しさ」を自身ももらい、新シーズンに向けての気持ちを新たにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が、自身が主宰する「Sprint50 Challenge」に出場。前日の予選を勝ち抜いた小学生4人との「桐生Final」で真剣勝負に挑み、6秒07で駆け抜けて詰めかけた観衆を沸かせた。</p><p>昨年に実施される予定だったが、コロナ禍の影響で大会自体が中止となった。そのため、1年越しに実現したイベントに、桐生は「昨年と同じスポンサーの方々が集まってくださったし、予選から本当にたくさんの子供たちが参加してくれた。実現できて本当に良かったと感じています」と笑顔で振り返る。</p><p>「チャレンジすることで、一歩前に踏み出してほしい」という願いを込めてつけたイベント名の通りに、会場の大崎町を中心に100人近い小学生が参加した。「小学生だったら人前で走ること自体に緊張するものなのに、勇気をもって走ってくれました」。そんな子供たちのために、桐生自身も全力で走った。</p><p>「観客の人たちも含めて、間近でトップ選手のスピードを味わってもらえたと思います。みんな楽しそうに走っていたし、ケガをした人が出たとは聞いていないので、良かったですね」</p><p>昨年6月の日本選手権以降に休養に入った桐生にとっては、それ以来のスパイクを履いての「復帰レース」だった。「ワクワク感がありましたし、どれぐらい上げられるんだろうと思いながら走りました」と桐生。子供たちが感じた「走る楽しさ」を自身ももらい、新シーズンに向けての気持ちを新たにしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>小舘充華が女子ハンマー投60ｍ59で制覇！悲願の日本選手権Vとアジア進出へ「一歩前に行きたい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 15:00:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[小舘充華]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 15:00:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 15:00:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、女子ハンマー投は小舘充華（染めQ）が60m59で制した。</p>
<p>「62mぐらいを目標に、あわよくば自己ベスト（62m94／日本歴代7位）の更新」を目指していた小舘だが、「（技術的に）うまく合わせることができませんでした」。6投すべて57mオーバーと安定していたもの、大台スローは優勝記録となった5投目のみとにとどまり、「もうちょっと行きたかったです」と悔しそうに振り返った。</p>
<p>ただ、昨年11月末に右膝の軟骨を内視鏡で除去する手術を受け、冬季練習としては「1ヵ月は高重量のウエイトトレーニングができなかった」とやや遅れ気味。その過程を鑑みれば、本格的なシーズンインに向けては好スタートを切ったと言っていいだろう。</p>
<p>今後は、この日も課題になった「ターンへの入りの始めの部分をうまく合わせることと、しっかりとハンマーを動かすこと」を修正していく。</p>
<p>秋田・花輪高では国体や日本ジュニア選手権で入賞実績があり、流通経大では1年時にU20日本選手権を制覇。3、4年では日本インカレを連覇している。</p>
<p>だが、日本選手権は大学3年だった2019年の2位が最高。大学時代から、男子ハンマー投で日本歴代3位の74m08を持つ土井宏昭コーチに指導を受け、着実に力をつけてきているだけに、「日本選手権が壁になっているので、一歩前に行きたいです」と話す。</p>
<p>今季の最大の目標である7月のアジア選手権、9月のアジア大会の代表を勝ち取るためにも、今季は「早めに身体と技術を仕上げていきたい」と気合十分だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、女子ハンマー投は小舘充華（染めQ）が60m59で制した。</p><p>「62mぐらいを目標に、あわよくば自己ベスト（62m94／日本歴代7位）の更新」を目指していた小舘だが、「（技術的に）うまく合わせることができませんでした」。6投すべて57mオーバーと安定していたもの、大台スローは優勝記録となった5投目のみとにとどまり、「もうちょっと行きたかったです」と悔しそうに振り返った。</p><p>ただ、昨年11月末に右膝の軟骨を内視鏡で除去する手術を受け、冬季練習としては「1ヵ月は高重量のウエイトトレーニングができなかった」とやや遅れ気味。その過程を鑑みれば、本格的なシーズンインに向けては好スタートを切ったと言っていいだろう。</p><p>今後は、この日も課題になった「ターンへの入りの始めの部分をうまく合わせることと、しっかりとハンマーを動かすこと」を修正していく。</p><p>秋田・花輪高では国体や日本ジュニア選手権で入賞実績があり、流通経大では1年時にU20日本選手権を制覇。3、4年では日本インカレを連覇している。</p><p>だが、日本選手権は大学3年だった2019年の2位が最高。大学時代から、男子ハンマー投で日本歴代3位の74m08を持つ土井宏昭コーチに指導を受け、着実に力をつけてきているだけに、「日本選手権が壁になっているので、一歩前に行きたいです」と話す。</p><p>今季の最大の目標である7月のアジア選手権、9月のアジア大会の代表を勝ち取るためにも、今季は「早めに身体と技術を仕上げていきたい」と気合十分だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子砲丸投・森下大地が17m68でV！アキレス腱断裂を経て心身ともに新境地へ「19mを投げたい」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94228</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:11:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[森下大地]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 13:14:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:14:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Gemes in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Gemes in Osaki 2023が行われ、男子砲丸投は2投目に17m68をプットした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）が快勝した。</p>
<p>日本実業団連合の投てき合宿も兼ねての出場で、「セカンドターンで胸を張って、左脚をしっかり上げること」という課題の確認をテーマに臨んだ。その課題は「うまくいかなかった」とファウルが3投あって安定感は欠いたが、それでも5投目にも17m20を放つなど、冬季途中の現時点では「記録は自信になります」と笑顔で振り返った。</p>
<p>兵庫・滝川高、筑波大と全国トップクラスの活躍を続け、2020年には18m29（日本歴代8位タイ）をマークしている。だが、21年11月に左足のアキレス腱を断裂。そこから手術、リハビリを経て、昨年秋の全日本実業団対抗選手権を17m75で制するまでに復活できたものの、トレーニングのレベルを上げられるようになったのはこの冬季に入ってからだ。</p>
<p>手術後は、所属先の好意もあって「リハビリに専念させてもらうことができました」。期間に職場の同僚たちからは、メッセージをたくさんもらったという。「陸上とは違うコミュニティの人たちからの応援は、とても励みになりました」。社会人6年目のシーズンに向けて、心身ともに新たな境地へと入りつつある。</p>
<p>「今季はアジア選手権やアジア大会、世界選手権もありますが、まずは19mを投げることが一番の目標です」と森下はきっぱり。それは、「日本の砲丸投として、さらに上を目指すための一歩目」だからだ。</p>
<p>そこには、もう一つの思いがある。今、男子砲丸投は日本陸連ダイヤモンドアスリートのアツオビン・ジェイソン（福岡大）ら若手の台頭が著しい。だからこそ、「彼らへの刺激を、上の僕たちが与えられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Gemes in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Gemes in Osaki 2023が行われ、男子砲丸投は2投目に17m68をプットした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）が快勝した。</p><p>日本実業団連合の投てき合宿も兼ねての出場で、「セカンドターンで胸を張って、左脚をしっかり上げること」という課題の確認をテーマに臨んだ。その課題は「うまくいかなかった」とファウルが3投あって安定感は欠いたが、それでも5投目にも17m20を放つなど、冬季途中の現時点では「記録は自信になります」と笑顔で振り返った。</p><p>兵庫・滝川高、筑波大と全国トップクラスの活躍を続け、2020年には18m29（日本歴代8位タイ）をマークしている。だが、21年11月に左足のアキレス腱を断裂。そこから手術、リハビリを経て、昨年秋の全日本実業団対抗選手権を17m75で制するまでに復活できたものの、トレーニングのレベルを上げられるようになったのはこの冬季に入ってからだ。</p><p>手術後は、所属先の好意もあって「リハビリに専念させてもらうことができました」。期間に職場の同僚たちからは、メッセージをたくさんもらったという。「陸上とは違うコミュニティの人たちからの応援は、とても励みになりました」。社会人6年目のシーズンに向けて、心身ともに新たな境地へと入りつつある。</p><p>「今季はアジア選手権やアジア大会、世界選手権もありますが、まずは19mを投げることが一番の目標です」と森下はきっぱり。それは、「日本の砲丸投として、さらに上を目指すための一歩目」だからだ。</p><p>そこには、もう一つの思いがある。今、男子砲丸投は日本陸連ダイヤモンドアスリートのアツオビン・ジェイソン（福岡大）ら若手の台頭が著しい。だからこそ、「彼らへの刺激を、上の僕たちが与えられるようにしたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>堤雄司が55m87で男子円盤投逆転V！33歳のベテラン「今季は目の前の試合に勝つ」／JAG大崎</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94202</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 11:18:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[堤雄司]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 11:18:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 11:18:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p>
<p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m87で優勝した。</p>
<p>堤は2投目に54m69、3投目に55m16をマークし、トップで4投目へ。5投目に入って、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が55m85を放ってトップに立ったが、すぐさま55m87と逆転。そのまま逃げ切り、2023年の初戦を飾った。</p>
<p>「記録的には55m、技術的には冬季にずっと取り組んできたことを意識せずにできるか、意識しないとできないかの確認」という2つの目標を立てて臨んだ堤。結果として、「記録は目標達成」したが、「技術的にはまだまだこれから」と振り返る。</p>
<p>特に、前半の3投は納得のいく投てきがなかった。だが、「（ターンに入る前の）構えで重心を低くして、身体の前に深さ（空間）を作るイメージ」を大切にした4投目と、そこを含む全体の流れを意識した5投目は、まずまずの技術が出せたという。</p>
<p>5投目は直前に逆転を許したことで、「負けたくない」と意地も出た。今季はこの「目の前の試合を勝ちたい」という意識を大切にしていくそうで、しっかりと勝ち切ったことには笑顔がこぼれる。</p>
<p>33歳となり、キャリアの集大成を意識し始めている。4連覇を飾った昨年の日本選手権も、「負けたら引退」という気持ちだったと明かす。だが、今季は冬季に腰の状態が思わしくなかったこともあって、心身ともにゆとりを持った冬季を過ごしてきた。</p>
<p>2023年シーズンに向けても、「選ばれれば7月のアジア選手権、9月のアジア大会が目標になるので、6月の日本選手権に合わせていく」というスタンス。例年なら春先から全開だったが、スロースタートの構えだ。</p>
<p>もちろん、「チャンスがあれば」アジアをステップに、世界への挑戦を見据えている。ただ、それ以上にこれまで最も大事にしてきたこと、「目の前の試合に勝つ、ということを貫徹していきたい」と堤。自身の円盤投をとことん追求し続けてきたベテランは、一投一投にその思いを込めて臨んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Japan Athlete Games in Osaki 2023（2月26日／鹿児島県大崎町・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅）</p><p>Japan Athlete Games in Osaki 2023が行われ、男子円盤投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m87で優勝した。</p><p>堤は2投目に54m69、3投目に55m16をマークし、トップで4投目へ。5投目に入って、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が55m85を放ってトップに立ったが、すぐさま55m87と逆転。そのまま逃げ切り、2023年の初戦を飾った。</p><p>「記録的には55m、技術的には冬季にずっと取り組んできたことを意識せずにできるか、意識しないとできないかの確認」という2つの目標を立てて臨んだ堤。結果として、「記録は目標達成」したが、「技術的にはまだまだこれから」と振り返る。</p><p>特に、前半の3投は納得のいく投てきがなかった。だが、「（ターンに入る前の）構えで重心を低くして、身体の前に深さ（空間）を作るイメージ」を大切にした4投目と、そこを含む全体の流れを意識した5投目は、まずまずの技術が出せたという。</p><p>5投目は直前に逆転を許したことで、「負けたくない」と意地も出た。今季はこの「目の前の試合を勝ちたい」という意識を大切にしていくそうで、しっかりと勝ち切ったことには笑顔がこぼれる。</p><p>33歳となり、キャリアの集大成を意識し始めている。4連覇を飾った昨年の日本選手権も、「負けたら引退」という気持ちだったと明かす。だが、今季は冬季に腰の状態が思わしくなかったこともあって、心身ともにゆとりを持った冬季を過ごしてきた。</p><p>2023年シーズンに向けても、「選ばれれば7月のアジア選手権、9月のアジア大会が目標になるので、6月の日本選手権に合わせていく」というスタンス。例年なら春先から全開だったが、スロースタートの構えだ。</p><p>もちろん、「チャンスがあれば」アジアをステップに、世界への挑戦を見据えている。ただ、それ以上にこれまで最も大事にしてきたこと、「目の前の試合に勝つ、ということを貫徹していきたい」と堤。自身の円盤投をとことん追求し続けてきたベテランは、一投一投にその思いを込めて臨んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「合宿のメッカ」舞台の2年ぶりJAG大崎が午前9時30分競技スタート！ 桐生祥秀も小学生とガチ勝負！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94169</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 06:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[堤雄司]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[竹川倖生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Feb 2023 00:45:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Feb 2023 00:45:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」（鹿児島）を舞台にした競技会、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」が2年ぶりに開催。今日午前9時30分から競技がスタートする。</p>
<p>会場は国内唯一の直線100ｍ室内公認トラックを持つなど充実の施設で、今や合宿のメッカとして多くのアスリートが活用している。2021年に第1回大会が行われ、昨年はコロナ禍の影響で中止となった。</p>
<p>2回目の実施となる今大会は、地元鹿児島出身の東京五輪女子4×100ｍリレー代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が60ｍに出場するほか、男子棒高跳には2018年アジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）がエントリー。初めて行われる男女投てきには円盤投の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）ら錚々たる顔ぶれがそろうなど、国内トップ選手が集結した。</p>
<p>また、同大会内のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」も開催される。対象は小学生200人で、前日の25日に予選が行われ、桐生本人と対決する「桐生Final」に進出者4人が決定。15時40分から低学年、中学年、高学年それぞれの決勝、そして「桐生Final」の順にスタートする。</p>
<p>レースの模様はライブ配信される。</p>
<p>次ページ　<strong><span style="font-size: 14pt;"> <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94169/2">2023 Japan Athlete Games in Osaki 配信情報＆大会の見どころをチェック！</a></span></strong></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」（鹿児島）を舞台にした競技会、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」が2年ぶりに開催。今日午前9時30分から競技がスタートする。</p><p>会場は国内唯一の直線100ｍ室内公認トラックを持つなど充実の施設で、今や合宿のメッカとして多くのアスリートが活用している。2021年に第1回大会が行われ、昨年はコロナ禍の影響で中止となった。</p><p>2回目の実施となる今大会は、地元鹿児島出身の東京五輪女子4×100ｍリレー代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が60ｍに出場するほか、男子棒高跳には2018年アジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）がエントリー。初めて行われる男女投てきには円盤投の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）ら錚々たる顔ぶれがそろうなど、国内トップ選手が集結した。</p><p>また、同大会内のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」も開催される。対象は小学生200人で、前日の25日に予選が行われ、桐生本人と対決する「桐生Final」に進出者4人が決定。15時40分から低学年、中学年、高学年それぞれの決勝、そして「桐生Final」の順にスタートする。</p><p>レースの模様はライブ配信される。</p><p>次ページ　<strong><span style="font-size: 14pt;"> <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94169/2">2023 Japan Athlete Games in Osaki 配信情報＆大会の見どころをチェック！</a></span></strong></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JAG大崎が2年ぶり開催！東京五輪代表・鶴田玲美、棒高跳・竹川倖生、円盤投・堤雄司らが「合宿のメッカ」に集結！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94113</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 06:30:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[竹川倖生]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[堤雄司]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Feb 2025 13:35:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Feb 2025 13:35:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」（鹿児島）を舞台にした競技会、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」が2月26日に行われる。</p>
<p>同大会は2021年に第1回大会が行われ、国内初の室内100mレースでは男子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークするなど、トップ選手が集まって盛況となった。</p>
<p>昨年はコロナ禍の影響で中止となり、2年ぶり2回目の開催。注目はやはり、国内唯一の直線100m室内公認トラックで行われる男女短距離だ。女子60mには、鹿児島出身の東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が参戦。今年初戦だった2月5日の日本選手権室内60mは7秒55で3位と、200mが得意の鶴田としてはまずまずのスタートを切った。地元で、屋外シーズンへさらに弾みをつける快走となるか。</p>
<p>女子60mと100mにエントリーした名倉千晃（NTN）も、100mの自己ベストが11秒53、全国規模の大会で数多くの実績を残してきた選手だ。男子100mは昨年の全日本実業団対抗選手権3位の矢橋寛明（陸岐道）らが中心の争いとなりそう。</p>
<p>男子棒高跳には2018年アジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）が参戦。澤慎吾（きらぼし銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）らとの好勝負に期待だ。</p>
<p>初の試みとなる投てき種目には、男女とも豪華メンバーが顔をそろえた。</p>
<p>男子円盤投には62m59の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が登録。砲丸投との2種目にエントリーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）との投げ合いは見応えがありそう。</p>
<p>男子砲丸投には昨年の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）をはじめ佐藤征平（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）と18mプッターがずらり。</p>
<p>男子ハンマー投も墨訓熙（小林クリエイト）、木村友大（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13108" data-internallinksmanager029f6b8e52c="85" title="名鑑赤穂弘樹">赤穂弘樹</a>（まなびや園）と実績のあるスロワーが激突する。</p>
<p>女子も日本選手権優勝経験のある円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）、ハンマー投・勝山眸美（オリコ）がエントリー。ハンマー投には日本歴代7位の62m94を持つ小舘充華（染めQ）も参戦する。</p>
<p>このほか、男女60mハードル、男女走幅跳、女子砲丸投が行われ、女子60mハードルには地元の大村美香（南国殖産）が出場する。</p>
<p>また、同大会内のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」も開催される。対象は小学生200人で、25日に行われる予選で全体タイムの上位に入った選手が、翌日の桐生と対決する「桐生Final」に進出となる。</p>
<p>大会の模様はライブ配信される予定。充実の設備に今や「合宿のメッカ」として名高い施設で繰り広げられる熱戦は見逃せない。</p>
<p>ライブ配信、記録速報などは大会ホームページで<a href="https://jagosaki.jp/">チェック</a></p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94113"><strong><span style="font-size: 14pt;">2023 Japan Athlete Games in Osaki エントリーリスト</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」（鹿児島）を舞台にした競技会、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」が2月26日に行われる。</p><p>同大会は2021年に第1回大会が行われ、国内初の室内100mレースでは男子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークするなど、トップ選手が集まって盛況となった。</p><p>昨年はコロナ禍の影響で中止となり、2年ぶり2回目の開催。注目はやはり、国内唯一の直線100m室内公認トラックで行われる男女短距離だ。女子60mには、鹿児島出身の東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が参戦。今年初戦だった2月5日の日本選手権室内60mは7秒55で3位と、200mが得意の鶴田としてはまずまずのスタートを切った。地元で、屋外シーズンへさらに弾みをつける快走となるか。</p><p>女子60mと100mにエントリーした名倉千晃（NTN）も、100mの自己ベストが11秒53、全国規模の大会で数多くの実績を残してきた選手だ。男子100mは昨年の全日本実業団対抗選手権3位の矢橋寛明（陸岐道）らが中心の争いとなりそう。</p><p>男子棒高跳には2018年アジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）が参戦。澤慎吾（きらぼし銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）らとの好勝負に期待だ。</p><p>初の試みとなる投てき種目には、男女とも豪華メンバーが顔をそろえた。</p><p>男子円盤投には62m59の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が登録。砲丸投との2種目にエントリーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）との投げ合いは見応えがありそう。</p><p>男子砲丸投には昨年の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）をはじめ佐藤征平（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（ウィザス）と18mプッターがずらり。</p><p>男子ハンマー投も墨訓熙（小林クリエイト）、木村友大（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13108" data-internallinksmanager029f6b8e52c="85" title="名鑑赤穂弘樹">赤穂弘樹</a>（まなびや園）と実績のあるスロワーが激突する。</p><p>女子も日本選手権優勝経験のある円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="161" title="名鑑辻川美乃利">辻川美乃利</a>（内田洋行AC）、ハンマー投・勝山眸美（オリコ）がエントリー。ハンマー投には日本歴代7位の62m94を持つ小舘充華（染めQ）も参戦する。</p><p>このほか、男女60mハードル、男女走幅跳、女子砲丸投が行われ、女子60mハードルには地元の大村美香（南国殖産）が出場する。</p><p>また、同大会内のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」も開催される。対象は小学生200人で、25日に行われる予選で全体タイムの上位に入った選手が、翌日の桐生と対決する「桐生Final」に進出となる。</p><p>大会の模様はライブ配信される予定。充実の設備に今や「合宿のメッカ」として名高い施設で繰り広げられる熱戦は見逃せない。</p><p>ライブ配信、記録速報などは大会ホームページで<a href="https://jagosaki.jp/">チェック</a></p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94113"><strong><span style="font-size: 14pt;">2023 Japan Athlete Games in Osaki エントリーリスト</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀が小学生と50mガチ勝負！2月の鹿児島・大崎室内競技会で「Sprint50」開催へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91194</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 12:26:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[Sprint50]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:32:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:32:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月26日にジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催する室内競技会「2023 Japan Athlete Games in Osaki」のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」を実施すると発表した。</p>
<p>桐生が発案した「Sprint50 Challenge」は競技や年齢問わず、誰でも一度は走ったことのある50mにチャレンジするという企画で、21年8月に第一弾として福井で開催。桐生が子供たちと50mで「真剣勝負」して注目を集めた。昨年も同大会のイベントとして開催を予定していたが、コロナ禍で大会とイベントの中止となっていた。</p>
<p>対象は小学生200人で、前日（25日）の予選で全体タイムの上位順で桐生と対決する「桐生Final」が行われ、“真剣勝負”が繰り広げられる。イベントの様子はインターネットで無料配信される。申し込みは1月20日（金）10時から。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月26日にジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催する室内競技会「2023 Japan Athlete Games in Osaki」のイベントとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が主宰する「Sprint50 Challenge」を実施すると発表した。</p><p>桐生が発案した「Sprint50 Challenge」は競技や年齢問わず、誰でも一度は走ったことのある50mにチャレンジするという企画で、21年8月に第一弾として福井で開催。桐生が子供たちと50mで「真剣勝負」して注目を集めた。昨年も同大会のイベントとして開催を予定していたが、コロナ禍で大会とイベントの中止となっていた。</p><p>対象は小学生200人で、前日（25日）の予選で全体タイムの上位順で桐生と対決する「桐生Final」が行われ、“真剣勝負”が繰り広げられる。イベントの様子はインターネットで無料配信される。申し込みは1月20日（金）10時から。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鹿児島・大崎室内競技会の招待選手発表！棒高跳・竹川倖生、円盤投・堤、60ｍ鶴田ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90907</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 17:37:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=90907</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:32:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:32:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/FN3_6142.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月26日に行われる「2023 Japan Athlete Games in Osaki」の招待選手およびエントリーリストが発表された。</p>
<p>招待選手は男女3名ずつで、男子が棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、砲丸投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）、女子は60ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、60ｍハードルの大村美香（南国殖産）、走幅跳の中野瞳（KAGOTANI）。</p>
<p>男子60ｍと100ｍには100ｍ10秒30を持つ野上翼（京都教育大）らが登録。同棒高跳には竹川のほか、澤慎吾（きらぼし銀行）らがエントリーした。</p>
<p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。21年大会では国内で初めてとなる100ｍレースが行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月26日に行われる「2023 Japan Athlete Games in Osaki」の招待選手およびエントリーリストが発表された。</p><p>招待選手は男女3名ずつで、男子が棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、砲丸投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）、女子は60ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、60ｍハードルの大村美香（南国殖産）、走幅跳の中野瞳（KAGOTANI）。</p><p>男子60ｍと100ｍには100ｍ10秒30を持つ野上翼（京都教育大）らが登録。同棒高跳には竹川のほか、澤慎吾（きらぼし銀行）らがエントリーした。</p><p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。多くのトップ選手が合宿などで活用している国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が会場で、国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備されている。21年大会では国内で初めてとなる100ｍレースが行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>鹿児島・大崎室内競技会が23年2月に2年ぶり開催決定！日本唯一の100ｍで室内公認レース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88870</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 13:44:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:32:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:32:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」を来年2月26日に開催すると発表した。</p>
<p>トップアスリートが2年ぶりに鹿児島・大崎に集結する――。会場は国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、多くのトップ選手が合宿などで活用している。</p>
<p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備され、21年大会では国内で初めてとなる100ｍレースが行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークした。</p>
<p>21年も開催を予定し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の50ｍチャレンジイベントの開催も決定して盛り上がりを見せていたが、コロナ禍の影響で中止となっていた。</p>
<p>すでに申し込みがスタート。一般男子 60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳、砲丸投、 円盤投、ハンマー投、一般女子 60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、パラ種目では男女の100mと走幅跳が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、「2023 Japan Athlete Games in Osaki」を来年2月26日に開催すると発表した。</p><p>トップアスリートが2年ぶりに鹿児島・大崎に集結する――。会場は国内屈指の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、多くのトップ選手が合宿などで活用している。</p><p>同大会は2020年に予定されていた鹿児島国体が延期となったことを受け、2021年に開催が決定。国内唯一となる100ｍの室内公認トラックが完備され、21年大会では国内で初めてとなる100ｍレースが行われ、男子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が日本最高記録となる10秒39をマークした。</p><p>21年も開催を予定し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の50ｍチャレンジイベントの開催も決定して盛り上がりを見せていたが、コロナ禍の影響で中止となっていた。</p><p>すでに申し込みがスタート。一般男子 60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳、砲丸投、 円盤投、ハンマー投、一般女子 60m、60mハードル、100m、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、パラ種目では男女の100mと走幅跳が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>2月の鹿児島室内競技会の中止を発表 小池祐貴ら五輪代表が出場を予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 13:23:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:08:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:08:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Japan Athlete Games in Osakiを主催する大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月13日に開催を予定していた同大会の中止を発表した。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「選手やチーム、競技役員、ボランティア、報道関係者等、大会に関わる皆様の安心・安全を確保した上での開催は困難」とし、「苦渋の決断」ながら大会の中止を決めた。2023年大会に向けて取り組みを進めていくとしている。</p>
<p>同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を昨年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100ｍトラックなど、充実した環境を誇り、今年も招待選手として<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）ら東京五輪代表など、トップ選手が出場を予定していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Japan Athlete Games in Osakiを主催する大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月13日に開催を予定していた同大会の中止を発表した。</p><p>新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「選手やチーム、競技役員、ボランティア、報道関係者等、大会に関わる皆様の安心・安全を確保した上での開催は困難」とし、「苦渋の決断」ながら大会の中止を決めた。2023年大会に向けて取り組みを進めていくとしている。</p><p>同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を昨年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100ｍトラックなど、充実した環境を誇り、今年も招待選手として<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）ら東京五輪代表など、トップ選手が出場を予定していた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>桐生祥秀50ｍ真剣勝負イベント コロナ禍で2月の鹿児島を中止すると発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65233</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 15:39:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:31:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:31:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-64460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に予定されていた男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が企画した50ｍ競走イベント「Sprint50 Challenge」について中止すると発表した。</p>
<p>鹿児島での初開催に向けて準備を進めていたが、コロナ禍で「感染対策を可能な限り講じた運営を準備してきたが、中止せざるを得ない」と決断。「近い将来、安全に開催できると判断された暁には、再び桐生選手とご一緒できれば」とコメントしている。</p>
<p>なお、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）らが出場を予定している2月13日の「2022 Japan Athlete Games in Osaki」について日本陸連策定のガイダンスに基づいて規模縮小などを講じて開催に向けて準備していくという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-64460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に予定されていた男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が企画した50ｍ競走イベント「Sprint50 Challenge」について中止すると発表した。</p><p>鹿児島での初開催に向けて準備を進めていたが、コロナ禍で「感染対策を可能な限り講じた運営を準備してきたが、中止せざるを得ない」と決断。「近い将来、安全に開催できると判断された暁には、再び桐生選手とご一緒できれば」とコメントしている。</p><p>なお、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）らが出場を予定している2月13日の「2022 Japan Athlete Games in Osaki」について日本陸連策定のガイダンスに基づいて規模縮小などを講じて開催に向けて準備していくという。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>桐生祥秀 小学生との50ｍ真剣勝負を2月の鹿児島室内大会でも開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64459</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 18:29:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<category><![CDATA[Sprint50]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:31:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:31:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-64460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が企画した50ｍ競走イベント「Sprint50 Challenge」を開催すると発表した。昨年より行われている「Japan Athlete Games in Osaki」内で実施される。</p>
<p>開催地は鹿児島県曽於郡大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅。国内最大の陸上専用トレーニング施設で、多くのトップ選手が合宿を行っている。室内で日本陸連公認の100ｍトラックがあり、前回大会は国内で初めて室内100ｍ公認レースが実施。今年も60ｍや100ｍに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）ら東京五輪代表が大会への出場を予定している。</p>
<p>「Sprint50 Challenge」は、誰でも走ったことのある50ｍに、年齢や競技を問わず挑戦してほしいと桐生が立ち上げたイベント。昨年8月に福井のAthlete Night Games in FUKUIで最初に行われ、12月には山梨でも開催された。今回は、その桐生の想いとコンセプトに主催者が感銘を受けて実現。対象は小学生で、200名先着順。12日に予選が行われ、記録上位者が桐生と「50ｍ真剣勝負」に挑む。1月17日からエントリーがスタートする。</p>
<p>「50ｍ」でも話題を提供し続ける桐生祥秀。鹿児島で小学生とどんなレースを見せるか。</p>
<p>■Sprint50 Challenge in 大崎町 supported by JTB<br />
・2月12日、13日／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（鹿児島）<br />
対象者：小学生200名（先着順）<br />
1月17日10時～<a href="https://forms.gle/xdLYn5cbQVTSJKrW8" rel="noopener" target="_blank">エントリースタート</a><br />
大会公式HPは<a href="https://jagosaki.jp/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>、<a href="https://sprint50.jp/" rel="noopener" target="_blank">Sprint50 ChallengeのHP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-64460" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/FN2_3444-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が企画した50ｍ競走イベント「Sprint50 Challenge」を開催すると発表した。昨年より行われている「Japan Athlete Games in Osaki」内で実施される。</p><p>開催地は鹿児島県曽於郡大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅。国内最大の陸上専用トレーニング施設で、多くのトップ選手が合宿を行っている。室内で日本陸連公認の100ｍトラックがあり、前回大会は国内で初めて室内100ｍ公認レースが実施。今年も60ｍや100ｍに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）ら東京五輪代表が大会への出場を予定している。</p><p>「Sprint50 Challenge」は、誰でも走ったことのある50ｍに、年齢や競技を問わず挑戦してほしいと桐生が立ち上げたイベント。昨年8月に福井のAthlete Night Games in FUKUIで最初に行われ、12月には山梨でも開催された。今回は、その桐生の想いとコンセプトに主催者が感銘を受けて実現。対象は小学生で、200名先着順。12日に予選が行われ、記録上位者が桐生と「50ｍ真剣勝負」に挑む。1月17日からエントリーがスタートする。</p><p>「50ｍ」でも話題を提供し続ける桐生祥秀。鹿児島で小学生とどんなレースを見せるか。</p><p>■Sprint50 Challenge in 大崎町 supported by JTB<br />・2月12日、13日／ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅（鹿児島）<br />対象者：小学生200名（先着順）<br />1月17日10時～<a href="https://forms.gle/xdLYn5cbQVTSJKrW8" rel="noopener" target="_blank">エントリースタート</a><br />大会公式HPは<a href="https://jagosaki.jp/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>、<a href="https://sprint50.jp/" rel="noopener" target="_blank">Sprint50 ChallengeのHP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>来年2月の鹿児島室内競技会に小池祐貴、兒玉芽生ら東京五輪代表が集結！招待選手を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62322</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 18:51:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=62322</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 03:09:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:09:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757.jpg" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-62323" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
来年2月13日に行われるJapan Athlete Games in Osaki（2022JAG大崎大会／鹿児島）の招待選手とエントリーリストが発表された。</p>
<p>招待選手として、男子60ｍには東京五輪100ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）がエントリー。また、女子60ｍには同じく東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、同100ｍにも五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が招待選手として出場を予定している。男子4×400ｍリレーの五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（住友電工）も60ｍと100ｍに登録した。</p>
<p>一般のエントリーリストには、2019年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="7" title="名鑑白石黄良々">白石黄良々</a>（セレスポ）が100ｍに、110ｍハードルで13秒38を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛陸協）は60ｍハードルに、棒高跳の日本選手権王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）など、各種目のトップアスリートの名が挙がる。また、パラ種目も実施され、前川楓（新日本住設）らが出場を予定している。</p>
<p>同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を今年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100ｍトラックなど、充実した環境を誇る。</p>
<p>■招待競技者一覧（12月23日時点）<br />
男子<br />
60ｍ　小池祐貴（住友電工）<br />
60ｍ／100ｍ　伊東利来也（住友電工）<br />
100ｍ　白石黄良々（セレスポ）<br />
女子<br />
60ｍ　鶴田玲美（南九州ファミリーマート）<br />
60ｍ　青木益未（七十七銀行）<br />
100ｍ　兒玉芽生（福岡大）<br />
パラ男子<br />
100ｍ／走幅跳（T63）　吉田知樹（広島建設）<br />
100ｍ／走幅跳（T64）　又吉康十（ゼンリンDC）<br />
パラ女子<br />
100ｍ／走幅跳（T63）　前川　楓（新日本住設）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757.jpg" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-62323" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/WJPD0757-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />来年2月13日に行われるJapan Athlete Games in Osaki（2022JAG大崎大会／鹿児島）の招待選手とエントリーリストが発表された。</p><p>招待選手として、男子60ｍには東京五輪100ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）がエントリー。また、女子60ｍには同じく東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、同100ｍにも五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（福岡大）が招待選手として出場を予定している。男子4×400ｍリレーの五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（住友電工）も60ｍと100ｍに登録した。</p><p>一般のエントリーリストには、2019年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="7" title="名鑑白石黄良々">白石黄良々</a>（セレスポ）が100ｍに、110ｍハードルで13秒38を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛陸協）は60ｍハードルに、棒高跳の日本選手権王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）など、各種目のトップアスリートの名が挙がる。また、パラ種目も実施され、前川楓（新日本住設）らが出場を予定している。</p><p>同大会はコロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから第1回目を今年2月に実施。会場となる「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、国内随一の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の陸連公認の室内直線100ｍトラックなど、充実した環境を誇る。</p><p>■招待競技者一覧（12月23日時点）<br />男子<br />60ｍ　小池祐貴（住友電工）<br />60ｍ／100ｍ　伊東利来也（住友電工）<br />100ｍ　白石黄良々（セレスポ）<br />女子<br />60ｍ　鶴田玲美（南九州ファミリーマート）<br />60ｍ　青木益未（七十七銀行）<br />100ｍ　兒玉芽生（福岡大）<br />パラ男子<br />100ｍ／走幅跳（T63）　吉田知樹（広島建設）<br />100ｍ／走幅跳（T64）　又吉康十（ゼンリンDC）<br />パラ女子<br />100ｍ／走幅跳（T63）　前川　楓（新日本住設）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>鹿児島大崎町の室内競技会2022年2月13日に開催決定！前回同様、日本代表選手も出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/46289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 13:36:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=46289</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 22:32:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 22:32:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46297" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki（2022JAG大崎大会）を2022年2月13日に開催すると発表した。</p>
<p>この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100ｍの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。</p>
<p>2021年大会は100ｍ、110ｍハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（当時・日大、富士通）、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。</p>
<p>2022年大会は、室内で男女の60ｍ、60ｍハードル、100ｍ、走幅跳、棒高跳（男子のみ）に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。</p>
<p>選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-46297" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN4_6670-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki（2022JAG大崎大会）を2022年2月13日に開催すると発表した。</p><p>この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100ｍの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。</p><p>2021年大会は100ｍ、110ｍハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（当時・日大、富士通）、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。</p><p>2022年大会は、室内で男女の60ｍ、60ｍハードル、100ｍ、走幅跳、棒高跳（男子のみ）に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。</p><p>選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110ｍH日本記録保持者・高山峻野が室内で初戦13秒7台2本そろえる／JAG大崎室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24747</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 18:17:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[JAG大崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 19:12:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 19:12:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2021 Japan Athlete Games in Osaki（2月28日／鹿児島県大崎町）</p>
<p>鹿児島県大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅の室内競技場で2021 Japan Athlete Games in Osakiの男子110mハードルに同種目日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）が出場。1本目13秒79、2本目13秒76だった。</p>
<p>自身初の室内での110mハードルとあって「壁が近くて外とは違う感覚だった」と高山。10日前から同地で合宿を行っており、「鹿児島合宿のシメというイメージで出ました。まだ噛み合っていない感じです」と総括した。</p>
<p>昨年痛めた肩は完治しておらず、ウエイトトレーニングのメニューを変えながら、負担がかからないようにトレーニングしているという。「出力は上がっていますが、地面からの反発などはまだまだ。スピード感も曲走路では出せますが、直線になると難しいです」と、スプリントに磨きをかけつつ、ここから仕上げていく構えだ。</p>
<p>この日は「状態が悪い中でも重心を高くすること」を意識するも「全然ダメでした」と苦笑い。それでも、「技術はほとんどやっていないので」と焦る様子はなく、「ここから試合勘を積み上げていきたい」とシーズンインを見据えている。19年は日本記録も樹立、ドーハ世界選手権で準決勝に進出し、ファイナルまであと一歩まで進んだ高山。オリンピックイヤーも「例年と変わらず」と、らしさ全開。「パワーとスピードを噛み合わせていきたい」と課題を挙げていた。</p>
<p>2レースとも2着には十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日大）が入り、2本目は14秒10と好記録をマーク。この日はスタートから1台目までのアプローチを7歩に変えてチャレンジし、「いい感触をつかめた」と納得の表情を浮かべる。背中を痛めて長く戦列から離れていたが、昨年の9月に本格復帰。冬は大きなケガもなく、「十種競技をやるのが楽しみ。記録を楽しみにしていてください」と自信を見せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2021 Japan Athlete Games in Osaki（2月28日／鹿児島県大崎町）</p><p>鹿児島県大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅の室内競技場で2021 Japan Athlete Games in Osakiの男子110mハードルに同種目日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）が出場。1本目13秒79、2本目13秒76だった。</p><p>自身初の室内での110mハードルとあって「壁が近くて外とは違う感覚だった」と高山。10日前から同地で合宿を行っており、「鹿児島合宿のシメというイメージで出ました。まだ噛み合っていない感じです」と総括した。</p><p>昨年痛めた肩は完治しておらず、ウエイトトレーニングのメニューを変えながら、負担がかからないようにトレーニングしているという。「出力は上がっていますが、地面からの反発などはまだまだ。スピード感も曲走路では出せますが、直線になると難しいです」と、スプリントに磨きをかけつつ、ここから仕上げていく構えだ。</p><p>この日は「状態が悪い中でも重心を高くすること」を意識するも「全然ダメでした」と苦笑い。それでも、「技術はほとんどやっていないので」と焦る様子はなく、「ここから試合勘を積み上げていきたい」とシーズンインを見据えている。19年は日本記録も樹立、ドーハ世界選手権で準決勝に進出し、ファイナルまであと一歩まで進んだ高山。オリンピックイヤーも「例年と変わらず」と、らしさ全開。「パワーとスピードを噛み合わせていきたい」と課題を挙げていた。</p><p>2レースとも2着には十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（日大）が入り、2本目は14秒10と好記録をマーク。この日はスタートから1台目までのアプローチを7歩に変えてチャレンジし、「いい感触をつかめた」と納得の表情を浮かべる。背中を痛めて長く戦列から離れていたが、昨年の9月に本格復帰。冬は大きなケガもなく、「十種競技をやるのが楽しみ。記録を楽しみにしていてください」と自信を見せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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