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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>Eルチン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>注目の成分「Ｅルチン」とは？ プロテインとの同時摂取で効果大【後編】／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38644</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 11:30:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレロス]]></category>
		<category><![CDATA[Eルチン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 15:57:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 15:57:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38640" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　前回は筋力トレーニングに「筋トレロス（注）」と呼ばれる問題点があることを紹介した。それを改善する方法の１つが、トレーニング後にポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取することだ。今回は抗酸化物質の中でも“スーパーポリフェノール”として注目される「Ｅルチン*」について解説しよう。<br />
＜前編は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>＞<br />
<span style="font-size: 8pt;">*酵素処理ルチン（Enzymatically modified Rutin）の略</span></p>
<h2>酸化ストレスには抗酸化物質が有効</h2>
<p>　筋肉量を効率よく増加させるためには、トレーニングで筋肉細胞を破壊してから、その筋肉をタンパク質合成によって修復させる必要がある。だが、筋肉に強い負荷をかけると活性酸素が発生してアミノ酸のタンパク質合成が妨げられ、思うようなトレーニング効果が得られない場合がある。この現象を「筋トレロス」と言う。</p>
<p>　筋トレロスを防ぐためには、トレーニング後はタンパク質に加えてポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取し、酸化ストレスを改善するのが効果的だ。なかでもポリフェノールの一種であるルチンを酵素処理して水溶性を高めた「Ｅルチン」は、一般的なルチンに比べて体内への吸収率が23倍にもなるという（※1）。</p>
<p>　ルチンはそばやアスパラガス、たまねぎの皮などに多く含まれるポリフェノールの一種だが、体内への吸収率が悪く、ほとんど吸収されないというデメリットがあった。この問題を改善したＥルチンは〝スーパーポリフェノール〟として注目されている。</p>
<h2>高強度トレーニングをせずともＥルチンが筋合成を後押し</h2>
<p>　Ｅルチン摂取の影響を調べた実験をいくつか紹介しよう。アメリカンフットボール部に所属する男子大学生39名を対象に、プロテイン20ｇを摂取する群とプロテイン20ｇ＋Ｅルチン42mgを摂取する群に分け、それぞれ週６回、４ヵ月摂取させたところ、プロテインのみの群では下肢筋肉量の増加が平均255ｇだったのに対し、プロテインとＥルチンを摂取した群では平均930ｇも増加した（※２）。</p>
<p>　別の実験（※３）では成人男性10名を対象に、ホエイプロテイン20ｇのみを摂取する場合と、ホエイプロテイン20ｇとＥルチン42mgを摂取する場合に分けてたんぱく質（アミノ酸）の消化・吸収に及ぼす影響を検証したところ、Ｅルチンを摂取した群は摂取後60分後における血中総アミノ酸量（ＴＡＡ）は統計的有意を示して上昇。必須アミノ酸（ＥＡＡ）と分岐鎖アミノ酸（ＢＣＡＡ）の濃度も高値を示す傾向が見られた（グラフ参照）。</p>
<p>　また、マウスを使った動物実験（※４）でも、筋肉に負荷を与えなくてもＥルチンを摂取することで筋肥大が見られるという結果が出ている。これはつまり、日常生活レベルの運動刺激があれば、Ｅルチンの摂取によって筋肥大につながる可能性があることを示している。</p>
<h3>Ｅルチン摂取に伴う血中総アミノ酸量（ＴＡＡ）と血中分岐鎖アミノ酸（ＢＣＡＡ）の変化</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03.jpg" alt="" width="800" height="356" class="alignnone size-full wp-image-38642" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03-300x134.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03-768x342.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　筋トレを効果的に行うには、毎日ひたすら同じ種目を実施するよりも、定期的に休養を取ることが必要とされる。Ｅルチンの研究成果からは、Ｅルチンを摂取することで筋肉が炎症から回復するサイクルの短縮が期待できるため、プロテインとＥルチンを同時摂取することでトレーニングの効果がさらに高められると考えられる。</p>
<p>　Ｅルチンを活用する際の注意点としては、Ｅルチンを筋トレ前に摂取すると活性酸素による炎症が抑えられ、筋肥大が起こりにくくなる可能性があることだ（図参照）。筋肉に炎症を起こさせることがトレーニングでは重要となるため、Ｅルチンを摂取するタイミングはトレーニングの後が良いだろう。</p>
<h3>活性酸素と抗酸化力の関係</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02.jpg" alt="" width="800" height="283" class="alignnone size-full wp-image-38641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02-768x272.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　陸上界でもＥルチン配合のプロテインを東海大駅伝チームなどが積極的に活用している。より高いトレーニング効果を求めるアスリートにとって、Ｅルチンの摂取は選択肢に１つとなりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">【出典】<br />
※1　K.Murota et al.:Arch.Biochem.Biop hys.,501:91（2010）<br />
※2　N.Omi et al.:J.Int.Soc.of Sports Nutr.45,16（2019）<br />
※3　麻美直美ら,薬理と治療,48（1）,51（2020）<br />
※4　A.Kohara et al.:J.Int.Soc.Sports Nutr.32,14（2017）</span></p>
<p>注：「筋トレロス」とは……筋トレで発生する酸化ストレスによって筋肉がサビてしまい、筋肉がつきにくい状態になったもの。本来得られるはずのトレーニング効果を無駄にする。立命館大学・後藤一成教授監修のもと森永製菓が命名</p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-38640" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　前回は筋力トレーニングに「筋トレロス（注）」と呼ばれる問題点があることを紹介した。それを改善する方法の１つが、トレーニング後にポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取することだ。今回は抗酸化物質の中でも“スーパーポリフェノール”として注目される「Ｅルチン*」について解説しよう。<br />＜前編は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>＞<br /><span style="font-size: 8pt;">*酵素処理ルチン（Enzymatically modified Rutin）の略</span></p><h2>酸化ストレスには抗酸化物質が有効</h2><p>　筋肉量を効率よく増加させるためには、トレーニングで筋肉細胞を破壊してから、その筋肉をタンパク質合成によって修復させる必要がある。だが、筋肉に強い負荷をかけると活性酸素が発生してアミノ酸のタンパク質合成が妨げられ、思うようなトレーニング効果が得られない場合がある。この現象を「筋トレロス」と言う。</p><p>　筋トレロスを防ぐためには、トレーニング後はタンパク質に加えてポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取し、酸化ストレスを改善するのが効果的だ。なかでもポリフェノールの一種であるルチンを酵素処理して水溶性を高めた「Ｅルチン」は、一般的なルチンに比べて体内への吸収率が23倍にもなるという（※1）。</p><p>　ルチンはそばやアスパラガス、たまねぎの皮などに多く含まれるポリフェノールの一種だが、体内への吸収率が悪く、ほとんど吸収されないというデメリットがあった。この問題を改善したＥルチンは〝スーパーポリフェノール〟として注目されている。</p><h2>高強度トレーニングをせずともＥルチンが筋合成を後押し</h2><p>　Ｅルチン摂取の影響を調べた実験をいくつか紹介しよう。アメリカンフットボール部に所属する男子大学生39名を対象に、プロテイン20ｇを摂取する群とプロテイン20ｇ＋Ｅルチン42mgを摂取する群に分け、それぞれ週６回、４ヵ月摂取させたところ、プロテインのみの群では下肢筋肉量の増加が平均255ｇだったのに対し、プロテインとＥルチンを摂取した群では平均930ｇも増加した（※２）。</p><p>　別の実験（※３）では成人男性10名を対象に、ホエイプロテイン20ｇのみを摂取する場合と、ホエイプロテイン20ｇとＥルチン42mgを摂取する場合に分けてたんぱく質（アミノ酸）の消化・吸収に及ぼす影響を検証したところ、Ｅルチンを摂取した群は摂取後60分後における血中総アミノ酸量（ＴＡＡ）は統計的有意を示して上昇。必須アミノ酸（ＥＡＡ）と分岐鎖アミノ酸（ＢＣＡＡ）の濃度も高値を示す傾向が見られた（グラフ参照）。</p><p>　また、マウスを使った動物実験（※４）でも、筋肉に負荷を与えなくてもＥルチンを摂取することで筋肥大が見られるという結果が出ている。これはつまり、日常生活レベルの運動刺激があれば、Ｅルチンの摂取によって筋肥大につながる可能性があることを示している。</p><h3>Ｅルチン摂取に伴う血中総アミノ酸量（ＴＡＡ）と血中分岐鎖アミノ酸（ＢＣＡＡ）の変化</h3><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03.jpg" alt="" width="800" height="356" class="alignnone size-full wp-image-38642" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03-300x134.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin03-768x342.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　筋トレを効果的に行うには、毎日ひたすら同じ種目を実施するよりも、定期的に休養を取ることが必要とされる。Ｅルチンの研究成果からは、Ｅルチンを摂取することで筋肉が炎症から回復するサイクルの短縮が期待できるため、プロテインとＥルチンを同時摂取することでトレーニングの効果がさらに高められると考えられる。</p><p>　Ｅルチンを活用する際の注意点としては、Ｅルチンを筋トレ前に摂取すると活性酸素による炎症が抑えられ、筋肥大が起こりにくくなる可能性があることだ（図参照）。筋肉に炎症を起こさせることがトレーニングでは重要となるため、Ｅルチンを摂取するタイミングはトレーニングの後が良いだろう。</p><h3>活性酸素と抗酸化力の関係</h3><p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02.jpg" alt="" width="800" height="283" class="alignnone size-full wp-image-38641" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02-300x106.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/2021-08morinaga-Erutin02-768x272.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />　陸上界でもＥルチン配合のプロテインを東海大駅伝チームなどが積極的に活用している。より高いトレーニング効果を求めるアスリートにとって、Ｅルチンの摂取は選択肢に１つとなりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">【出典】<br />※1　K.Murota et al.:Arch.Biochem.Biop hys.,501:91（2010）<br />※2　N.Omi et al.:J.Int.Soc.of Sports Nutr.45,16（2019）<br />※3　麻美直美ら,薬理と治療,48（1）,51（2020）<br />※4　A.Kohara et al.:J.Int.Soc.Sports Nutr.32,14（2017）</span></p><p>注：「筋トレロス」とは……筋トレで発生する酸化ストレスによって筋肉がサビてしまい、筋肉がつきにくい状態になったもの。本来得られるはずのトレーニング効果を無駄にする。立命館大学・後藤一成教授監修のもと森永製菓が命名</p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38557" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年8月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>注目の成分「Ｅルチン」とは？ 酸化ストレスによる「筋トレロス」に要注意!!／前編／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35552</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 20:23:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[森永製菓]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレロス]]></category>
		<category><![CDATA[Eルチン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:59:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:59:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-35551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
 いまや筋力トレーニングはアスリートのみならず、日々の生活の中でも積極的に取り入れられている。だが、一方では「効果を実感できない」といった悩みを抱えている人も多いという。実は、トレーニングには「筋トレロス」と呼ばれる問題点が存在する。その仕組みと解決策を紹介しよう。<br />
＜後編は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38644" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>＞</p>
<h2>筋トレロスの実態と原因<br />
追い込みすぎに要注意</h2>
<p>　トレーニングとは、筋力アップや筋肉量増加を目的として強い負荷を筋肉にかけるものだが、その際に体内では「活性酸素」が発生する。活性酸素は体内の細菌やウイルスを破壊する役割を持っているが、人体を酸化から守る抗酸化能力を超えてしまうと、身体は「酸化ストレス状態」になる。筋肉のタンパク質が酸化され、本来の力が発揮しづらい状態になってしまうのだ。</p>
<p>　そうなると身体には適切な負荷がかけられず、結果として本来得られるはずのトレーニング効果が薄れるという悪循環に陥る。この状態は「筋トレロス（注）」と呼ばれ、筋力トレーニングにおける問題点の１つになっている。</p>
<h3>筋トレロスの仕組み</h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">筋トレによって酸化ストレスが増加<br />
　↓<br />
筋肉がサビた状態になる<br />
　↓<br />
タンパク質が合成されにくくなる<br />
　↓<br />
筋肉がつきにくい状態になる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　筋トレロスはトレーニングをいつも限界まで実施していたり、筋肉痛のある状態でトレーニングを続けているような場合に陥りやすい。トレーニングを継続しても筋肥大や筋力強化といった効果があまり感じられなかったり、疲労が抜けにくいといった場合は筋トレロスが疑われる。そうなると筋トレだけでなく競技面のパフォーマンスにも影響するリスクがあるため注意が必要だ。</p>
<p>　下記のチェックリストを見て自分が筋トレロスになっていないか確認してみよう。</p>
<h3>「筋トレロス」チェックリスト</h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">□毎回、同じ部位の筋トレをしている<br />
□筋肉痛を感じている状態でも筋トレを続けている<br />
□筋トレをする時は毎回、限界までやっている<br />
□毎日激しい運動（競技）をしている<br />
□トレーニングしていても筋肉・筋力がつかない（成果が出ない）<br />
□トレーニングの疲労が回復しない<br />
□筋肉痛がなかなか治らない<br />
□競技のパフォーマンスが上がらない<br />
□トレーニングにより体調がすぐれない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　森永製菓が2020年７月に実施したインターネット調査では、このチェックリストで９項目のうち３項目以上に当てはまった人を筋トレロスと判定。筋力トレーニングを行っている人の約半数が無意識のうちに筋トレロス状態に陥っている可能性があることがわかった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">注：「筋トレロス」とは……筋トレで発生する酸化ストレスによって筋肉がサビてしまい、筋肉がつきにくい状態になったもの。本来得られるはずのトレーニング効果を無駄にする。立命館大学・後藤一成教授監修のもと森永製菓が命名</span></p>
<h2>抗酸化物質の摂取も効果的<br />
吸収率を高めた「Ｅルチン」</h2>
<p>　筋トレロスを防ぐ方法としては、よく知られている通り運動後にタンパク質を摂取して筋肉を修復することが重要となる。アスリートが食事だけでは不足しがちなタンパク質を補うためにプロテインを活用するのもそのためだ。</p>
<p>　また、筋トレロス対策としてはポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取し、筋トレの炎症によって生じた酸化ストレスをいち早く改善することも有効だと考えられる。抗酸化力を持つ成分の１つが、そばやアスパラガス、たまねぎの皮などに多く含まれるポリフェノールの１種である「ルチン」だ。<br />
　しかし、ルチンは吸収率が悪く、体内にほとんど吸収されないという特性もある。それを克服するためにルチンを酵素処理して水溶性を高め、体内への吸収率を劇的に向上させたのが「Ｅルチン（＊）」。森永製菓が筋肥大に関する特許を取得した成分であり、一般的なルチンに比べて吸収率は23倍になったという（※２）。</p>
<h3>Ｅルチンの働き</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01.jpg" alt="" width="561" height="800" class="alignnone size-full wp-image-35550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01.jpg 561w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 561px) 100vw, 561px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トレーニングの炎症によって生じた酸化ストレスをＥルチンがいち早く改善。Ｅルチンが体内のアミノ酸を酸化ストレスから守るため、筋肉修復にアミノ酸が十分に使われる（※1）</span></p>
<p>　Ｅルチン入りのプロテインは東海大学駅伝チームなどトップアスリートも積極的に摂取しており、今後さらに注目を集める成分となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">＊酵素処理ルチン（Enzymatically modified Rutin）の略</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">【出典】</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※1　 E.R.Stadman et al.:Amino Acids.25:207-18（2003）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※2　 K.Murota et al.:Arch.Biochem.Biop hys.,501:91（2010）</span></p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35309" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年7月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38644" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ プロテインとの同時摂取で効果大【後編】／PR</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.morinaga.co.jp/company/healthcare/erutin.html" rel="noopener" target="_blank">Ｅルチン(酵素処理ルチン)</a>＜森永製菓＞</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-35551" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /> いまや筋力トレーニングはアスリートのみならず、日々の生活の中でも積極的に取り入れられている。だが、一方では「効果を実感できない」といった悩みを抱えている人も多いという。実は、トレーニングには「筋トレロス」と呼ばれる問題点が存在する。その仕組みと解決策を紹介しよう。<br />＜後編は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38644" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>＞</p><h2>筋トレロスの実態と原因<br />追い込みすぎに要注意</h2><p>　トレーニングとは、筋力アップや筋肉量増加を目的として強い負荷を筋肉にかけるものだが、その際に体内では「活性酸素」が発生する。活性酸素は体内の細菌やウイルスを破壊する役割を持っているが、人体を酸化から守る抗酸化能力を超えてしまうと、身体は「酸化ストレス状態」になる。筋肉のタンパク質が酸化され、本来の力が発揮しづらい状態になってしまうのだ。</p><p>　そうなると身体には適切な負荷がかけられず、結果として本来得られるはずのトレーニング効果が薄れるという悪循環に陥る。この状態は「筋トレロス（注）」と呼ばれ、筋力トレーニングにおける問題点の１つになっている。</p><h3>筋トレロスの仕組み</h3><table style="border-collapse: collapse; width: 100%;"><tbody><tr><td style="width: 100%;">筋トレによって酸化ストレスが増加<br />　↓<br />筋肉がサビた状態になる<br />　↓<br />タンパク質が合成されにくくなる<br />　↓<br />筋肉がつきにくい状態になる</td></tr></tbody></table><p>　筋トレロスはトレーニングをいつも限界まで実施していたり、筋肉痛のある状態でトレーニングを続けているような場合に陥りやすい。トレーニングを継続しても筋肥大や筋力強化といった効果があまり感じられなかったり、疲労が抜けにくいといった場合は筋トレロスが疑われる。そうなると筋トレだけでなく競技面のパフォーマンスにも影響するリスクがあるため注意が必要だ。</p><p>　下記のチェックリストを見て自分が筋トレロスになっていないか確認してみよう。</p><h3>「筋トレロス」チェックリスト</h3><table style="border-collapse: collapse; width: 100%;"><tbody><tr><td style="width: 100%;">□毎回、同じ部位の筋トレをしている<br />□筋肉痛を感じている状態でも筋トレを続けている<br />□筋トレをする時は毎回、限界までやっている<br />□毎日激しい運動（競技）をしている<br />□トレーニングしていても筋肉・筋力がつかない（成果が出ない）<br />□トレーニングの疲労が回復しない<br />□筋肉痛がなかなか治らない<br />□競技のパフォーマンスが上がらない<br />□トレーニングにより体調がすぐれない</td></tr></tbody></table><p>　森永製菓が2020年７月に実施したインターネット調査では、このチェックリストで９項目のうち３項目以上に当てはまった人を筋トレロスと判定。筋力トレーニングを行っている人の約半数が無意識のうちに筋トレロス状態に陥っている可能性があることがわかった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">注：「筋トレロス」とは……筋トレで発生する酸化ストレスによって筋肉がサビてしまい、筋肉がつきにくい状態になったもの。本来得られるはずのトレーニング効果を無駄にする。立命館大学・後藤一成教授監修のもと森永製菓が命名</span></p><h2>抗酸化物質の摂取も効果的<br />吸収率を高めた「Ｅルチン」</h2><p>　筋トレロスを防ぐ方法としては、よく知られている通り運動後にタンパク質を摂取して筋肉を修復することが重要となる。アスリートが食事だけでは不足しがちなタンパク質を補うためにプロテインを活用するのもそのためだ。</p><p>　また、筋トレロス対策としてはポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取し、筋トレの炎症によって生じた酸化ストレスをいち早く改善することも有効だと考えられる。抗酸化力を持つ成分の１つが、そばやアスパラガス、たまねぎの皮などに多く含まれるポリフェノールの１種である「ルチン」だ。<br />　しかし、ルチンは吸収率が悪く、体内にほとんど吸収されないという特性もある。それを克服するためにルチンを酵素処理して水溶性を高め、体内への吸収率を劇的に向上させたのが「Ｅルチン（＊）」。森永製菓が筋肥大に関する特許を取得した成分であり、一般的なルチンに比べて吸収率は23倍になったという（※２）。</p><h3>Ｅルチンの働き</h3><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01.jpg" alt="" width="561" height="800" class="alignnone size-full wp-image-35550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01.jpg 561w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/morinaga01-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 561px) 100vw, 561px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トレーニングの炎症によって生じた酸化ストレスをＥルチンがいち早く改善。Ｅルチンが体内のアミノ酸を酸化ストレスから守るため、筋肉修復にアミノ酸が十分に使われる（※1）</span></p><p>　Ｅルチン入りのプロテインは東海大学駅伝チームなどトップアスリートも積極的に摂取しており、今後さらに注目を集める成分となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">＊酵素処理ルチン（Enzymatically modified Rutin）の略</span><br /><span style="font-size: 8pt;">【出典】</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※1　 E.R.Stadman et al.:Amino Acids.25:207-18（2003）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※2　 K.Murota et al.:Arch.Biochem.Biop hys.,501:91（2010）</span></p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35309" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年7月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38644" rel="noopener" target="_blank">注目の成分「Ｅルチン」とは？ プロテインとの同時摂取で効果大【後編】／PR</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.morinaga.co.jp/company/healthcare/erutin.html" rel="noopener" target="_blank">Ｅルチン(酵素処理ルチン)</a>＜森永製菓＞</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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