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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>DAWNGAMES &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>サニブラウン主催のDAWN GAMES決勝大会開催「横のつながりを大切にしてほしい」子どもたちの走りに興奮</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 17:47:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 13 Oct 2025 17:47:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で行われた。</p>
<p>「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがいろんなチャレンジをする機会を増やしたい」という思いからサニブラウンが昨年創設した短距離特化の競技会。西日本と東日本エリアの予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生に加え、パラ部門や「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手も参加して、各年代で熱戦が繰り広げられた。</p>
<p>女子中学生では新井凛生選手（2年）が12秒06（＋0.3）の好記録で優勝。「予選から走りを修正できました」と笑顔を見せる。高校女子は吉永ひまり選手（1年）が11秒98（＋1.4）と自己記録に0.02秒に迫る力走。国民スポーツ大会にも出場していた実力者が魅せた。</p>
<p>フィナーレを飾った高校男子は笹野志瑛選手（3年）が10秒90（＋0.9）でV。「満足いく記録ではなかったですが、勝てて良かったです」と胸をなでおろした。</p>
<p>決勝をスタンドから見守ったサニブラウンは「速い！」「抜け出してからは寄せ付けない走りですね！」など声を上げ「シーズンオフになったばかりだけど、走りたくなってきた」と笑顔を見せた。</p>
<p>笹野選手と吉永選手はともに、1泊2日のトレーニングキャンプに参加し、前日にはサニブラウンからドリルなどアドバイスを受けていた。当日も「最後はマインドだよ」という言葉を胸に走り、「他の選手は気にせず走りました」と力強く語る。</p>
<p>レース以外にもサニブラウンは来場者たちのサインに一人ひとり応えたり、トークショーなどでサイングッズをプレゼントするなど会場を盛り上げた。</p>
<p>サニブラウンは「全国各地から集まる大会は数えるほどしかありません。こういう場所でのつながり友達、コネクションは大きくなった時に生きてきます。横のつながりを大切にしてほしいと思っています。また、試合に臨む姿勢や、走る楽しさを知ってもらえれば、というのが一番の思いです」と改めて思いを述べる。</p>
<p>東京世界選手権では満員のスタジアムとなって盛り上がりを見せたが、「ここからが陸上界の正念場。満員の中で競技した者として、これからもいろんな人に足を運んでもらえるように頑張っていきたいですし、みんなで切磋琢磨していかないといけない」と語り、このイベントについても「世界選手権を経てより思いが鮮明になりました。2回目でまだまだ改善しないといけないことがありますが、走ってくれたみなさんには感謝しかありません」と、今後に向けた継続と発展を誓っていた。</p>
<p>◇DAWN GAMES 決勝大会成績<br />
・男女パラ　関口颯人（高2）　14秒80（＋1.5）<br />
・男女小学高学年　南方翔（小6）　12秒10（＋0.1）<br />
・女子中学生　新井凛生（中2）　12秒06（＋0.3）<br />
・男子中学生　渡邊颯（中3）　11秒07（＋0.5）<br />
・女子高校生　吉永ひまり（高1）　11秒98（＋1.4）<br />
・男子高校生　笹野志瑛（高3）　10秒90（＋0.9）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で行われた。</p><p>「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがいろんなチャレンジをする機会を増やしたい」という思いからサニブラウンが昨年創設した短距離特化の競技会。西日本と東日本エリアの予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生に加え、パラ部門や「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手も参加して、各年代で熱戦が繰り広げられた。</p><p>女子中学生では新井凛生選手（2年）が12秒06（＋0.3）の好記録で優勝。「予選から走りを修正できました」と笑顔を見せる。高校女子は吉永ひまり選手（1年）が11秒98（＋1.4）と自己記録に0.02秒に迫る力走。国民スポーツ大会にも出場していた実力者が魅せた。</p><p>フィナーレを飾った高校男子は笹野志瑛選手（3年）が10秒90（＋0.9）でV。「満足いく記録ではなかったですが、勝てて良かったです」と胸をなでおろした。</p><p>決勝をスタンドから見守ったサニブラウンは「速い！」「抜け出してからは寄せ付けない走りですね！」など声を上げ「シーズンオフになったばかりだけど、走りたくなってきた」と笑顔を見せた。</p><p>笹野選手と吉永選手はともに、1泊2日のトレーニングキャンプに参加し、前日にはサニブラウンからドリルなどアドバイスを受けていた。当日も「最後はマインドだよ」という言葉を胸に走り、「他の選手は気にせず走りました」と力強く語る。</p><p>レース以外にもサニブラウンは来場者たちのサインに一人ひとり応えたり、トークショーなどでサイングッズをプレゼントするなど会場を盛り上げた。</p><p>サニブラウンは「全国各地から集まる大会は数えるほどしかありません。こういう場所でのつながり友達、コネクションは大きくなった時に生きてきます。横のつながりを大切にしてほしいと思っています。また、試合に臨む姿勢や、走る楽しさを知ってもらえれば、というのが一番の思いです」と改めて思いを述べる。</p><p>東京世界選手権では満員のスタジアムとなって盛り上がりを見せたが、「ここからが陸上界の正念場。満員の中で競技した者として、これからもいろんな人に足を運んでもらえるように頑張っていきたいですし、みんなで切磋琢磨していかないといけない」と語り、このイベントについても「世界選手権を経てより思いが鮮明になりました。2回目でまだまだ改善しないといけないことがありますが、走ってくれたみなさんには感謝しかありません」と、今後に向けた継続と発展を誓っていた。</p><p>◇DAWN GAMES 決勝大会成績<br />・男女パラ　関口颯人（高2）　14秒80（＋1.5）<br />・男女小学高学年　南方翔（小6）　12秒10（＋0.1）<br />・女子中学生　新井凛生（中2）　12秒06（＋0.3）<br />・男子中学生　渡邊颯（中3）　11秒07（＋0.5）<br />・女子高校生　吉永ひまり（高1）　11秒98（＋1.4）<br />・男子高校生　笹野志瑛（高3）　10秒90（＋0.9）</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>サニブラウン主催のDAWN GAMESファイナル 本人参加10/13に都内で開催！台風中止の東日本予選も併催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180198</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 26 Aug 2025 12:02:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは8月26日、マネジメント契約を結ぶ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が創立した主催大会の「DAWN GAMES」の決勝大会を10月13日に東京・大蔵運動公園陸上競技場で開催すると発表した。</p>
<p>今年2年目となったこの大会。男子短距離で五輪代表、世界選手権100m2大会連続入賞のサニブラウンが、「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、小中高生の短距離に特化した競技会となっている。</p>
<p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p>
<p>西日本エリアと東日本エリアの予選大会を勝ち上がった選手による決勝レースを開催。当日はサニブラウンも登壇し、決勝レースを観戦するほか、トークショーなども実施される。</p>
<p>なお、8月2日に予定されていた東日本エリア予選が台風接近のため中止になったことを受け、決勝と同日に東日本エリア予選も開催する。</p>
<p>サニブラウンは「DAWN GAMES は、参加者の皆さんが陸上競技に触れ合い、楽しんでもらい、そして新しい一歩を踏み出す舞台にしてもらいたいと思い、企画しました。この大会が皆さんの未来につながるきっかけになることを心から願っています」とコメントし、「みなさんの走りを間近で見られるのをとても楽しみにしていますし、全力で走るみなんの姿から、僕もたくさんの刺激をもらいたいです」とメッセージを寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは8月26日、マネジメント契約を結ぶ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が創立した主催大会の「DAWN GAMES」の決勝大会を10月13日に東京・大蔵運動公園陸上競技場で開催すると発表した。</p><p>今年2年目となったこの大会。男子短距離で五輪代表、世界選手権100m2大会連続入賞のサニブラウンが、「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、小中高生の短距離に特化した競技会となっている。</p><p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p><p>西日本エリアと東日本エリアの予選大会を勝ち上がった選手による決勝レースを開催。当日はサニブラウンも登壇し、決勝レースを観戦するほか、トークショーなども実施される。</p><p>なお、8月2日に予定されていた東日本エリア予選が台風接近のため中止になったことを受け、決勝と同日に東日本エリア予選も開催する。</p><p>サニブラウンは「DAWN GAMES は、参加者の皆さんが陸上競技に触れ合い、楽しんでもらい、そして新しい一歩を踏み出す舞台にしてもらいたいと思い、企画しました。この大会が皆さんの未来につながるきっかけになることを心から願っています」とコメントし、「みなさんの走りを間近で見られるのをとても楽しみにしていますし、全力で走るみなんの姿から、僕もたくさんの刺激をもらいたいです」とメッセージを寄せた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主催「DAWN GAMES」西日本予選が開催！高校女子には福田花奏が今年も参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 18:23:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Jun 2025 18:23:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Jun 2025 18:23:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」の西日本エリア予選が6月21日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、小学生から高校生までが参加した。</p>
<p>この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから昨年立ち上げた短距離に特化した競技会となっている。</p>
<p>西日本予選には小学生から高校生まで、保護者、引率者も合わせて約300名が参加。高校女子100mは福田花奏（滝川二高1兵庫）が出場し、12秒83でトップだった。福田は昨年も参加し、中学女子の部で決勝大会に進んで優勝している。福田は100mで11秒78（高1歴代5位タイ）、100mハードルで13秒46（高1最高）の自己記録を持つ。各カテゴリーの上位選手は秋に開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p>
<p>8月2日には東日本エリア予選が東京・駒沢オリンピック公園で行われ、事前申し込みも受け付けている。</p>
<p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p>
<p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p>
<p>◇DAWN GAMES 西日本予選上位成績（※主催者発表）<br />
・小学校高学年<br />
1位　南方翔（小6）　12秒40<br />
2位　藤本豪成（小6）12秒53<br />
3位　米倉湊都（小6）　12秒91<br />
・中学女子<br />
1位　濱田陽菜（中2）　13秒10<br />
2位　岡坂七海（中1）　13秒36<br />
3位　村田夏海（中3）　13秒67<br />
・中学男子<br />
1位　渡邊颯（中3）　11秒46<br />
2位　永緑広大（中3）　11秒57<br />
3位　栗原傑（中3）　11秒90<br />
・高校女子<br />
1位　福田花奏（高1）　12秒83<br />
2位　景山ももか（高3）　13秒64<br />
3位　的場友里（高1）　14秒72<br />
・高校男子<br />
1位　神谷理人（高3）　11秒26<br />
2位　内田仁（高3）　11秒30<br />
3位　綾織宝輝（高3）　11秒30</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」の西日本エリア予選が6月21日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、小学生から高校生までが参加した。</p><p>この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから昨年立ち上げた短距離に特化した競技会となっている。</p><p>西日本予選には小学生から高校生まで、保護者、引率者も合わせて約300名が参加。高校女子100mは福田花奏（滝川二高1兵庫）が出場し、12秒83でトップだった。福田は昨年も参加し、中学女子の部で決勝大会に進んで優勝している。福田は100mで11秒78（高1歴代5位タイ）、100mハードルで13秒46（高1最高）の自己記録を持つ。各カテゴリーの上位選手は秋に開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p><p>8月2日には東日本エリア予選が東京・駒沢オリンピック公園で行われ、事前申し込みも受け付けている。</p><p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p><p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名された。</p><p>◇DAWN GAMES 西日本予選上位成績（※主催者発表）<br />・小学校高学年<br />1位　南方翔（小6）　12秒40<br />2位　藤本豪成（小6）12秒53<br />3位　米倉湊都（小6）　12秒91<br />・中学女子<br />1位　濱田陽菜（中2）　13秒10<br />2位　岡坂七海（中1）　13秒36<br />3位　村田夏海（中3）　13秒67<br />・中学男子<br />1位　渡邊颯（中3）　11秒46<br />2位　永緑広大（中3）　11秒57<br />3位　栗原傑（中3）　11秒90<br />・高校女子<br />1位　福田花奏（高1）　12秒83<br />2位　景山ももか（高3）　13秒64<br />3位　的場友里（高1）　14秒72<br />・高校男子<br />1位　神谷理人（高3）　11秒26<br />2位　内田仁（高3）　11秒30<br />3位　綾織宝輝（高3）　11秒30</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが語る次世代への思い 2年目迎えるDAWN GAMES主催「いろんな人と触れ合って成長してほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173076</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Jun 2025 18:01:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続入賞中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、今年も主催大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」を開催することを発表した。この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」と創設。昨年初めて開催し、東西の予選会を経て、10月の決勝大会にはサニブラウン本人も参加して若きスプリンターの走りに目を細めていた。</p>
<p>種目は短距離に特化し、小中高生が対象。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、種目は小1～3が50m、小4以上が100mで実施される。予選会への参加は無料で、事前申し込みが必要だ。</p>
<p>2年目を迎える「DAWN GAMES」に向けて、改めて大会、そして次世代の子どもたちに向けて思いを語った。</p>
<p>――1回目を振り返って</p>
<p>「前回は1回目ということもあって少し規模を制限していました。それでもたくさんの子どもたちが、中には遠くからも参加してくれました。大変だったのはスケジュールの問題です。もっといろいろな選手を見たかったのですが、全国大会など主要競技会と日程が重なるなど、難しい部分がありました。今年は少し改善できたと思います」</p>
<p>――改めてこの大会を開催する意義は</p>
<p>「まずは走る楽しさを感じてもらいたいというのがあります。ただ、走りや結果も大事なのですが、それだけでなくて、この大会から何か見つけてほしい。特に横のつながりですね。いろんな選手と走って、その関係が将来生きてくるかもしれません。それは陸上に限らず。意外と世間は狭いものですから、いろんな人と触れ合って、いろんなものを見て、いろんな経験をして成長していってほしいんです」</p>
<p>――これまでも度々、次世代の子どもたちに対する思いを語っている</p>
<p>「5月の日本滞在中にも、2回小学校訪問イベントに参加しました。普段から世界のトップ選手と触れ合う機会はなかなかないですし、子どもたちにとって一生の思い出になると思います。この小さなきっかけから、誰かがオリンピックに出たり、夢を追いかけて実現したりする子が出てくれるといいな、と。こうした活動がすごく大事ですし、下の世代につながっていくもの。もっといろんな選手がやってほしい。9月の東京世界選手権も終わった後に陸上界、スポーツ界がどうなっていくかが大事。もっと活性化させていきちたいですし、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるようにしたいです」</p>
<p>――2年目を迎えるDAWN GAMESの今後の展望と参加する子どもたちへメッセージ</p>
<p>「どんどんと大会の精度を上げていって、いずれはインターハイや国体に負けないくらい大きくしていきたいです。大会で勝った子たちを、去年もトレーニングキャンプなど実施しましたが、今後もキャンプをしたり、海外に行ける機会を与えたいというのが直近の目標です。今回は前回の倍くらいの規模になっています。前回以上にいろいろな子に参加してもらいたいので、誰でもウエルカムです。ぜひ応募してください。みなさんの走りを見られること、そして決勝大会で一緒に触れ合えるのを楽しみにしています」</p>
<p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">DAWN GAMESのイベント詳細、応募などは公式HPをチェック</a><br />
●サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、26歳。100m9秒96、200m20秒08はいずれも日本歴代2位。22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権の100mで2大会連続ファイナルに進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mで世界選手権2大会連続入賞中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が、今年も主催大会「DAWN GAMES Powered by TORAY」を開催することを発表した。この大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」と創設。昨年初めて開催し、東西の予選会を経て、10月の決勝大会にはサニブラウン本人も参加して若きスプリンターの走りに目を細めていた。</p><p>種目は短距離に特化し、小中高生が対象。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、種目は小1～3が50m、小4以上が100mで実施される。予選会への参加は無料で、事前申し込みが必要だ。</p><p>2年目を迎える「DAWN GAMES」に向けて、改めて大会、そして次世代の子どもたちに向けて思いを語った。</p><p>――1回目を振り返って</p><p>「前回は1回目ということもあって少し規模を制限していました。それでもたくさんの子どもたちが、中には遠くからも参加してくれました。大変だったのはスケジュールの問題です。もっといろいろな選手を見たかったのですが、全国大会など主要競技会と日程が重なるなど、難しい部分がありました。今年は少し改善できたと思います」</p><p>――改めてこの大会を開催する意義は</p><p>「まずは走る楽しさを感じてもらいたいというのがあります。ただ、走りや結果も大事なのですが、それだけでなくて、この大会から何か見つけてほしい。特に横のつながりですね。いろんな選手と走って、その関係が将来生きてくるかもしれません。それは陸上に限らず。意外と世間は狭いものですから、いろんな人と触れ合って、いろんなものを見て、いろんな経験をして成長していってほしいんです」</p><p>――これまでも度々、次世代の子どもたちに対する思いを語っている</p><p>「5月の日本滞在中にも、2回小学校訪問イベントに参加しました。普段から世界のトップ選手と触れ合う機会はなかなかないですし、子どもたちにとって一生の思い出になると思います。この小さなきっかけから、誰かがオリンピックに出たり、夢を追いかけて実現したりする子が出てくれるといいな、と。こうした活動がすごく大事ですし、下の世代につながっていくもの。もっといろんな選手がやってほしい。9月の東京世界選手権も終わった後に陸上界、スポーツ界がどうなっていくかが大事。もっと活性化させていきちたいですし、これを機にサッカーや野球に肩を並べられるようにしたいです」</p><p>――2年目を迎えるDAWN GAMESの今後の展望と参加する子どもたちへメッセージ</p><p>「どんどんと大会の精度を上げていって、いずれはインターハイや国体に負けないくらい大きくしていきたいです。大会で勝った子たちを、去年もトレーニングキャンプなど実施しましたが、今後もキャンプをしたり、海外に行ける機会を与えたいというのが直近の目標です。今回は前回の倍くらいの規模になっています。前回以上にいろいろな子に参加してもらいたいので、誰でもウエルカムです。ぜひ応募してください。みなさんの走りを見られること、そして決勝大会で一緒に触れ合えるのを楽しみにしています」</p><p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">DAWN GAMESのイベント詳細、応募などは公式HPをチェック</a><br />●サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、26歳。100m9秒96、200m20秒08はいずれも日本歴代2位。22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権の100mで2大会連続ファイナルに進んでいる。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>サニブラウン主催「DAWN GAMES」今年も開催！6月と8月に地域予選</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170199</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 18:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 May 2025 18:35:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 May 2025 18:35:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは契約選手である男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」を今年も開催すると発表した。</p>
<p>同大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、昨年初めて開催。西日本と東日本で予選会を行い、10月の決勝にはサニブラウン本人も登場。参加者の熱い走りを見届けた。</p>
<p>今年も小中高生を対象にし、短距離種目に特化。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、小1～3が50m、小4以上が100mとなる。決勝大会の詳細は現時点で未定。参加は無料で、事前申し込みが必要となる。</p>
<p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名した。</p>
<p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社UDN SPORTSは契約選手である男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主催する「DAWN GAMES Powered by TORAY」を今年も開催すると発表した。</p><p>同大会はサニブラウンが「日本の陸上界を盛り上げ、世界レベルと戦える水準まで引き上げたい」という思いから立ち上げたもので、昨年初めて開催。西日本と東日本で予選会を行い、10月の決勝にはサニブラウン本人も登場。参加者の熱い走りを見届けた。</p><p>今年も小中高生を対象にし、短距離種目に特化。6月21日の西日本エリア予選（大阪・ヤンマーフィールド長居）、8月2日の東日本エリア予選（東京・駒沢オリンピック公園）が行われ、小1～3が50m、小4以上が100mとなる。決勝大会の詳細は現時点で未定。参加は無料で、事前申し込みが必要となる。</p><p>大会名にある“DAWN”には、「夜明けや黎明」という意味があり、「陸上界にとって新たなフェーズの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という考えから命名した。</p><p><a href="https://www.udnsports.com/news/7542/" rel="noopener" target="_blank">【外部リンク】DAWN GAMES2025の大会ページ</a></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>サニブラウン主催「DAWN GAMES」ファイナル開催！「もっと多くの子供たちにチャンスを与えられる大会に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149058</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 18:57:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:13:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:13:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京都調布市のAGFフィールドで行われた。</p>
<p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。6月に行われた西日本（6月9日／近畿・中国・四国・九州・沖縄）、東日本（6月29日／北海道・東北・関東・中部）の両予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生の男女各カテゴリーの決勝大会（いずれも100m）。そこに、昨日から行われている「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手たちも参加し、各レースで熱戦が繰り広げられた。</p>
<p>中学女子の部を12秒37（－2.4）で制した福田花奏選手（神河中3兵庫）は、「自分のレースを作ることに徹しました」と振り返った。</p>
<p>それは、トレーニングキャンプでサニブラウンから受けたアドバイス。100mハードルで中学歴代2位の13秒46を持っているが、全中では2位になるなど、「1位にならないと、タイムを出さないと、という思いがあって、それがプレッシャーになってしまうんです」。</p>
<p>それに対して、サニブラウンからは「その前に楽しむこと、自分のレースを作ることに集中すること」の大切さを教わった。それを実践でき、「来週のU16大会では優勝して、残りの試合で中学新記録を出したい」と目を輝かせていた。</p>
<p>小学生男子は橋本悠生選手、小学生女子は東郷帆夏選手、中学男子は井原琉翔選手（箕面五中3大阪）、高校女子は橋本清愛選手（安城学園3愛知）、高校男子の1組は松丸孝之選手（目黒学院3東京）、2組は浅井央真選手（瑞陵3愛知）がそれぞれ制した。</p>
<p>井原選手、橋本選手、浅井選手もトレーニングからの参戦。井原選手は「サニブラウン選手からの『継続することが大事』という言葉が心に刺さりました」と話し、追い風参考で出した10秒39（＋4.8）を「公認で出せるようにしたいです」と力強く話す。</p>
<p>橋本選手は、他県の選手との合宿が初経験で「緊張しました」と振り返りつつ、「小さな目標の達成を1日1日積み重ねることが、大きな目標達成につながる」と教わり、大学での競技生活に向けてモチベーションを高める。また、浅井選手も「アメリカ留学に興味を持っているので、何が必要で、どんな準備をすればいいのかいろいろと聞くことができました」と大きな収穫を得た。</p>
<p>今大会にはパラレースも実施。男子100mに出場した齋藤暖太選手は、サニブラウン選手の母校である東京・城西高の2年生。短距離の名門の中で、「自分も強くなりたい」と一緒に練習に励んでいる。「尊敬しています」という先輩が主宰するレースで1着を勝ち取り、「将来はパラリンピックや世界パラでメダルを取れる選手を目指します」と言葉に力を込めた。</p>
<p>大会の前後には、パリ五輪男子走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）も参加した小学生対象のクリニックや、サニブラウンをサポートする東レの取り組みや技術に関するトークセッションなども実施。競技だけでなく、さまざまなイベントを組み合わせることで、同伴した家族も含めて陸上競技への興味、関心を高める取り組みをした。</p>
<p>「最前線で戦っている現役選手だからこそ、心に響くものがあるでしょうし、親近感も湧くと思います。こういった活動の効果はものすごくあると思うので、もっともっと作って、大事にしていきたい」とサニブラウン。来年の東京世界選手権に向けて、橋岡も「満員の一体感の中で跳躍したい」と子供たちや家族に語りかけたように、「陸上をもっともっと盛り上げたい」というサニブラウンの思いの詰まった大会となった。</p>
<p>大会の継続にも意欲を示し、「もっともっと大会の精度を高めて、将来的にはお客さんも入って、もっと多くの子供たちにチャンスを与えられるような大会にしていきたい」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」が10月13日、東京都調布市のAGFフィールドで行われた。</p><p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。6月に行われた西日本（6月9日／近畿・中国・四国・九州・沖縄）、東日本（6月29日／北海道・東北・関東・中部）の両予選を勝ち抜いた小学生、中学生、高校生の男女各カテゴリーの決勝大会（いずれも100m）。そこに、昨日から行われている「サニブラウントレーニングキャンプ」に参加している選手たちも参加し、各レースで熱戦が繰り広げられた。</p><p>中学女子の部を12秒37（－2.4）で制した福田花奏選手（神河中3兵庫）は、「自分のレースを作ることに徹しました」と振り返った。</p><p>それは、トレーニングキャンプでサニブラウンから受けたアドバイス。100mハードルで中学歴代2位の13秒46を持っているが、全中では2位になるなど、「1位にならないと、タイムを出さないと、という思いがあって、それがプレッシャーになってしまうんです」。</p><p>それに対して、サニブラウンからは「その前に楽しむこと、自分のレースを作ることに集中すること」の大切さを教わった。それを実践でき、「来週のU16大会では優勝して、残りの試合で中学新記録を出したい」と目を輝かせていた。</p><p>小学生男子は橋本悠生選手、小学生女子は東郷帆夏選手、中学男子は井原琉翔選手（箕面五中3大阪）、高校女子は橋本清愛選手（安城学園3愛知）、高校男子の1組は松丸孝之選手（目黒学院3東京）、2組は浅井央真選手（瑞陵3愛知）がそれぞれ制した。</p><p>井原選手、橋本選手、浅井選手もトレーニングからの参戦。井原選手は「サニブラウン選手からの『継続することが大事』という言葉が心に刺さりました」と話し、追い風参考で出した10秒39（＋4.8）を「公認で出せるようにしたいです」と力強く話す。</p><p>橋本選手は、他県の選手との合宿が初経験で「緊張しました」と振り返りつつ、「小さな目標の達成を1日1日積み重ねることが、大きな目標達成につながる」と教わり、大学での競技生活に向けてモチベーションを高める。また、浅井選手も「アメリカ留学に興味を持っているので、何が必要で、どんな準備をすればいいのかいろいろと聞くことができました」と大きな収穫を得た。</p><p>今大会にはパラレースも実施。男子100mに出場した齋藤暖太選手は、サニブラウン選手の母校である東京・城西高の2年生。短距離の名門の中で、「自分も強くなりたい」と一緒に練習に励んでいる。「尊敬しています」という先輩が主宰するレースで1着を勝ち取り、「将来はパラリンピックや世界パラでメダルを取れる選手を目指します」と言葉に力を込めた。</p><p>大会の前後には、パリ五輪男子走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）も参加した小学生対象のクリニックや、サニブラウンをサポートする東レの取り組みや技術に関するトークセッションなども実施。競技だけでなく、さまざまなイベントを組み合わせることで、同伴した家族も含めて陸上競技への興味、関心を高める取り組みをした。</p><p>「最前線で戦っている現役選手だからこそ、心に響くものがあるでしょうし、親近感も湧くと思います。こういった活動の効果はものすごくあると思うので、もっともっと作って、大事にしていきたい」とサニブラウン。来年の東京世界選手権に向けて、橋岡も「満員の一体感の中で跳躍したい」と子供たちや家族に語りかけたように、「陸上をもっともっと盛り上げたい」というサニブラウンの思いの詰まった大会となった。</p><p>大会の継続にも意欲を示し、「もっともっと大会の精度を高めて、将来的にはお客さんも入って、もっと多くの子供たちにチャンスを与えられるような大会にしていきたい」と話した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主宰の「DAWN GAMES」決勝大会10月13日開催  スペシャルクリニックなど参加者募集</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 15:13:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Sep 2024 15:20:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Sep 2024 15:20:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪男子100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と契約するマネジメント会社UDN SPORTSは9月26日までに、「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」の開催概要を発表した。10月13日に東京都調布市のAGFフィールドで行われる。</p>
<p>同大会は、サニブラウンが「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画し、昨年構想を発表。6月に東日本（東京）、西日本（大阪）の各予選会が開かれ、今回はその予選突破者を中心とした「決勝」となる。</p>
<p>100mを中心に小学校男女混合（4～6年）、中学男子・女子、高校男子・女子を実施。上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出され、特典は未定ながら、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p>
<p>また、サニブラウンが参加するクリニックやトークショーも行われるほか、サニブラウンのグローバルパートナーである東レと共同開発した高機能ウェアのレクチャー、東レのカーボン繊維強化プラスチック製（CFRP）を使用した義足の体験会やパラ選手によるレース（いずれも株式会社Xiborg協力）なども実施される。なお、スペシャルクリニックには、パリ五輪男子走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）も参加予定だ。</p>
<p>イベントの実施概要は<a href="https://www.udnsports.com/news/6765/">こちら</a><br />
スペシャルクリニックの参加者申し込みは<a href="https://forms.gle/U4Zc3Xi4TJ8822Jh6">こちら</a>。<br />
「DAWN GAMES」決勝レースの追加申し込みは<a href="https://forms.gle/L7Ps4TJsTAVDURn2A">こちら</a>。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪男子100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と契約するマネジメント会社UDN SPORTSは9月26日までに、「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」の開催概要を発表した。10月13日に東京都調布市のAGFフィールドで行われる。</p><p>同大会は、サニブラウンが「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画し、昨年構想を発表。6月に東日本（東京）、西日本（大阪）の各予選会が開かれ、今回はその予選突破者を中心とした「決勝」となる。</p><p>100mを中心に小学校男女混合（4～6年）、中学男子・女子、高校男子・女子を実施。上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出され、特典は未定ながら、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p><p>また、サニブラウンが参加するクリニックやトークショーも行われるほか、サニブラウンのグローバルパートナーである東レと共同開発した高機能ウェアのレクチャー、東レのカーボン繊維強化プラスチック製（CFRP）を使用した義足の体験会やパラ選手によるレース（いずれも株式会社Xiborg協力）なども実施される。なお、スペシャルクリニックには、パリ五輪男子走幅跳代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）も参加予定だ。</p><p>イベントの実施概要は<a href="https://www.udnsports.com/news/6765/">こちら</a><br />スペシャルクリニックの参加者申し込みは<a href="https://forms.gle/U4Zc3Xi4TJ8822Jh6">こちら</a>。<br />「DAWN GAMES」決勝レースの追加申し込みは<a href="https://forms.gle/L7Ps4TJsTAVDURn2A">こちら</a>。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>サニブラウン主宰の「DAWN GAMES」東日本予選が開催！東京・大井で約400人が熱走、バドミントン・桃田賢斗のキッズプログラムも実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 12:33:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=139600</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:13:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:13:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画した100mの競技会「DAWN GAMES」の東日本予選が6月29日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われた。</p>
<p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。東日本地区（北海道・東北・関東・中部）に居住または在学が対象に小学校4～6年生、中学生の男女、高校生男子の100mが実施され、各カテゴリーの上位4人が10月開催予定の決勝大会への出場権を獲得できる。また、今大会は小学校1～3年生50mも設けられらた（決勝大会は実施せず）。</p>
<p>予選を経て行われた決勝では、各カテゴリーで熱戦が展開。高校男子は松丸孝之選手（目黒学院3東京）が10秒90（－2.6）で優勝し、「調子を合わせてきたけど、思ったように走れませんでした。決勝大会では自己新を出して優勝したいです」と振り返った。</p>
<p>中学の男子は橋本拓弥選手（二之江3東京）が11秒22（－1.2）で制し、女子は石井美泉奈選手（松江四3東京）が12秒50（－1.2）で1位。「もっといいタイムを出して、西日本の選手たちにも勝ちたいです」と橋本選手が言えば、石井選手も「12秒台前半を出したかったのでちょっと悔しいですが、楽しかったです。改善点を直して、自分の納得できる走りができるようになりたいです」と力強く話した。</p>
<p>小学生の男子は松井昴龍選手（LOVERSSPORTS）が13秒49（－1.6）、女子は東郷帆夏選手（ランベント）が13秒41（－1.4）でそれぞれ優勝した。</p>
<p>現役トップアスリートが企画した大会とあって、そのインパクトは大きかった様子。「父がネットニュースで見つけて参加することを決めました。陸上はマイナーというわけじゃないけど、もっと盛り上げられると思います。このような大会が開催されるのはすごくいいことだと感じました」（松井選手）、「クラブチームの仲間の家族がSNSで見つけて、あこがれのサニブラウン選手が開く大会なので出てみたいと思いました」（橋本）、「大会のことは母から教えてもらいました。サニブラウン選手が好きなので、出場を決めました」（東郷選手）。</p>
<p>新潟から家族で競技会を訪れた平原怜衣選手（小学5年）は「6年生と一緒に走ったのですが、やっぱり速かったです。決勝大会に進めなかったのは残念だけど、サニブラウン選手に会いたいので、来年も開催されるならまた出てみたいです」。父・康人さん、母・希さんも「地方から来るのは簡単でないですが、それでも来たいと思える大会。強い選手と走れる良い機会にもなりました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>東京・目黒七中はチーム全員で参加。顧問の三條篤先生は、「サニブラウン選手の考えにすごく共感したので」とその理由を話す。部員が昨年は1人だったが、今年度は陸上初心者ながら1年生が多数入部。そこで、「陸上の楽しさを知ってほしい」と部員全員で参加したという。</p>
<p>1年間、1人で部活を続けた3年生キャプテンの土岐貫太選手は「いい経験になりました。陸上は1人での競技だけど、仲間と支え合ってともに高め合っていく競技なので、これからも続けたいです」。そう話す土岐選手の手には、参加者全員に贈られたサニブラウンのサインがあり、「トップ選手とのこういったつながりは、子供たちの励みになりますね」と三條先生は目を細めていた。</p>
<p>また、競技の合間には、カテゴリーごとに栄養セミナーと、トレーニングのクリニックも行われた。管理栄養士の吉村俊亮氏（株式会社AND-U）は1日の必要エネルギー量を把握し、それを確保することの重要性を説明。名和大輔トレーナー（シフススポーツアカデミー）は不安定の中で軸を作る意識や、股関節周辺との連動の大切さを伝えた。</p>
<p>高校生の部の栄養指導に参加した萩原みや子さんは、高校1年生と小学5年生の子供が2人とも陸上に取り組んでいるそうで、「現役のトップ選手が自分ががんばるだけではなく、子供たちに何かを伝えるという取り組みをしてくださるのはなかなかないこと。子供たちはサニブラウン選手にあこがれを持ってやっているので、本当にありがたいです」と話す。</p>
<p>さらに、サニブラウン選手と同じマネジメント会社契約アスリートで友人でもあるバドミントンの桃田賢斗選手が、小学生向けのスポーツプログラム「スポーツキッズトレーニングbyハナスポ」を実施。1～3年生、4～6年生の2部に別れ、遊びの中から素早く動く姿勢を伝えたり、スポーツチャンバラで動き回ったりと、子供たちと汗を流した。</p>
<p>桃田選手は「バドミントンだけでなく、どんなスポーツでも身体を動かすことの大切さを感じてほしいなと思って参加させてもらいました」。バドミントンの構えと陸上のスタンディングスタートの姿勢に共通点があることを伝えるなど「スポーツにおいて基礎となる部分はほとんど同じ。なぜ、こういう動きになるのか。それをもっと言語化できるように学んでいるところです」と、子供たちに“伝える”ことへの意欲を示した。</p>
<p>大会名の「DAWN」には、夜明けや黎明という意味があり、新しい時代や出発の始まりを象徴する言葉としてサニブラウン自らが命名した。サニブラウンの新たな試みが刺激を与え、子供たちに新たな発見や学びを与える大会となった。</p>
<p>◇DAWN GAMES東日本予選成績（主催者発表）<br />
小学生低学年50ｍ（女子）：優勝　岩原ちなみ、2位　樋口実里、3位　榮　優良<br />
小学生低学年50ｍ（男子）：優勝　河瀬挑吾、2位　奥見和昌、3位　青井順椰<br />
小学生高学年100ｍ（女子）：優勝　東郷帆夏、2位　小林優空、3位　秋吉ひまり<br />
小学生高学年100ｍ（男子）：優勝　松井昴龍、2位　原田光太、3位　金坂水翔<br />
中学生（女子）：優勝　石井美泉奈、2位　辻　彩希、3位　江花瑞穂<br />
中学生（男子）：優勝　橋本拓弥、2位　辻田矩理、3位　吉田光幸<br />
高校生（男子）：優勝　松丸孝之、2位　川内　凜、3位　柄澤修太<br />
※10月の決勝大会には各カテゴリーの4位まで出場権獲得</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画した100mの競技会「DAWN GAMES」の東日本予選が6月29日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われた。</p><p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。東日本地区（北海道・東北・関東・中部）に居住または在学が対象に小学校4～6年生、中学生の男女、高校生男子の100mが実施され、各カテゴリーの上位4人が10月開催予定の決勝大会への出場権を獲得できる。また、今大会は小学校1～3年生50mも設けられらた（決勝大会は実施せず）。</p><p>予選を経て行われた決勝では、各カテゴリーで熱戦が展開。高校男子は松丸孝之選手（目黒学院3東京）が10秒90（－2.6）で優勝し、「調子を合わせてきたけど、思ったように走れませんでした。決勝大会では自己新を出して優勝したいです」と振り返った。</p><p>中学の男子は橋本拓弥選手（二之江3東京）が11秒22（－1.2）で制し、女子は石井美泉奈選手（松江四3東京）が12秒50（－1.2）で1位。「もっといいタイムを出して、西日本の選手たちにも勝ちたいです」と橋本選手が言えば、石井選手も「12秒台前半を出したかったのでちょっと悔しいですが、楽しかったです。改善点を直して、自分の納得できる走りができるようになりたいです」と力強く話した。</p><p>小学生の男子は松井昴龍選手（LOVERSSPORTS）が13秒49（－1.6）、女子は東郷帆夏選手（ランベント）が13秒41（－1.4）でそれぞれ優勝した。</p><p>現役トップアスリートが企画した大会とあって、そのインパクトは大きかった様子。「父がネットニュースで見つけて参加することを決めました。陸上はマイナーというわけじゃないけど、もっと盛り上げられると思います。このような大会が開催されるのはすごくいいことだと感じました」（松井選手）、「クラブチームの仲間の家族がSNSで見つけて、あこがれのサニブラウン選手が開く大会なので出てみたいと思いました」（橋本）、「大会のことは母から教えてもらいました。サニブラウン選手が好きなので、出場を決めました」（東郷選手）。</p><p>新潟から家族で競技会を訪れた平原怜衣選手（小学5年）は「6年生と一緒に走ったのですが、やっぱり速かったです。決勝大会に進めなかったのは残念だけど、サニブラウン選手に会いたいので、来年も開催されるならまた出てみたいです」。父・康人さん、母・希さんも「地方から来るのは簡単でないですが、それでも来たいと思える大会。強い選手と走れる良い機会にもなりました」と笑顔で振り返った。</p><p>東京・目黒七中はチーム全員で参加。顧問の三條篤先生は、「サニブラウン選手の考えにすごく共感したので」とその理由を話す。部員が昨年は1人だったが、今年度は陸上初心者ながら1年生が多数入部。そこで、「陸上の楽しさを知ってほしい」と部員全員で参加したという。</p><p>1年間、1人で部活を続けた3年生キャプテンの土岐貫太選手は「いい経験になりました。陸上は1人での競技だけど、仲間と支え合ってともに高め合っていく競技なので、これからも続けたいです」。そう話す土岐選手の手には、参加者全員に贈られたサニブラウンのサインがあり、「トップ選手とのこういったつながりは、子供たちの励みになりますね」と三條先生は目を細めていた。</p><p>また、競技の合間には、カテゴリーごとに栄養セミナーと、トレーニングのクリニックも行われた。管理栄養士の吉村俊亮氏（株式会社AND-U）は1日の必要エネルギー量を把握し、それを確保することの重要性を説明。名和大輔トレーナー（シフススポーツアカデミー）は不安定の中で軸を作る意識や、股関節周辺との連動の大切さを伝えた。</p><p>高校生の部の栄養指導に参加した萩原みや子さんは、高校1年生と小学5年生の子供が2人とも陸上に取り組んでいるそうで、「現役のトップ選手が自分ががんばるだけではなく、子供たちに何かを伝えるという取り組みをしてくださるのはなかなかないこと。子供たちはサニブラウン選手にあこがれを持ってやっているので、本当にありがたいです」と話す。</p><p>さらに、サニブラウン選手と同じマネジメント会社契約アスリートで友人でもあるバドミントンの桃田賢斗選手が、小学生向けのスポーツプログラム「スポーツキッズトレーニングbyハナスポ」を実施。1～3年生、4～6年生の2部に別れ、遊びの中から素早く動く姿勢を伝えたり、スポーツチャンバラで動き回ったりと、子供たちと汗を流した。</p><p>桃田選手は「バドミントンだけでなく、どんなスポーツでも身体を動かすことの大切さを感じてほしいなと思って参加させてもらいました」。バドミントンの構えと陸上のスタンディングスタートの姿勢に共通点があることを伝えるなど「スポーツにおいて基礎となる部分はほとんど同じ。なぜ、こういう動きになるのか。それをもっと言語化できるように学んでいるところです」と、子供たちに“伝える”ことへの意欲を示した。</p><p>大会名の「DAWN」には、夜明けや黎明という意味があり、新しい時代や出発の始まりを象徴する言葉としてサニブラウン自らが命名した。サニブラウンの新たな試みが刺激を与え、子供たちに新たな発見や学びを与える大会となった。</p><p>◇DAWN GAMES東日本予選成績（主催者発表）<br />小学生低学年50ｍ（女子）：優勝　岩原ちなみ、2位　樋口実里、3位　榮　優良<br />小学生低学年50ｍ（男子）：優勝　河瀬挑吾、2位　奥見和昌、3位　青井順椰<br />小学生高学年100ｍ（女子）：優勝　東郷帆夏、2位　小林優空、3位　秋吉ひまり<br />小学生高学年100ｍ（男子）：優勝　松井昴龍、2位　原田光太、3位　金坂水翔<br />中学生（女子）：優勝　石井美泉奈、2位　辻　彩希、3位　江花瑞穂<br />中学生（男子）：優勝　橋本拓弥、2位　辻田矩理、3位　吉田光幸<br />高校生（男子）：優勝　松丸孝之、2位　川内　凜、3位　柄澤修太<br />※10月の決勝大会には各カテゴリーの4位まで出場権獲得</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主宰「DAWN GAMES」東日本予選にもバドミントンの桃田賢斗がゲスト参加！小学校低学年50mも追加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 19:30:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<category><![CDATA[桃田賢斗]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」の東日本エリア予選会に、特別コンテンツとしてバドミントンの桃田賢斗が特別出演することが決まった。</p>
<p>この大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画。6月9日には西日本予選も大阪で開かれ、そこでも桃田がゲストとして登壇し、特別コンテンツとして、「スポーツキッズトレーニング by ハナスポ」を実施。このプログラムはトップアスリートの経験と、花まる学習会の思考力教育が共同で構想されたもので、運動だけでなく「思考力も使い、楽しみながら夢中になって取り組む新しいスポーツ教育プログラム」だという。参加無料で、高学年は100m、低学年は新たに設定された50mのレースにも参加する。</p>
<p>DAWN GAMESはそれぞれのエリア予選での各カテゴリーの上位4名ずつが10月開催予定の決勝大会に出場。決勝大会の上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出。特典については未定としながらも、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p>
<p>6月29日の東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）の締め切りは6月23日（日）23:59までとなっている。</p>
<p>◇6/29東日本エリア予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）<a href="https://docs.google.com/forms/d/1r2rFqhRNPPa972vzl6T9-sW6GlN0dl4t_XTNjOh_jNQ/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が主宰する小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」の東日本エリア予選会に、特別コンテンツとしてバドミントンの桃田賢斗が特別出演することが決まった。</p><p>この大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画。6月9日には西日本予選も大阪で開かれ、そこでも桃田がゲストとして登壇し、特別コンテンツとして、「スポーツキッズトレーニング by ハナスポ」を実施。このプログラムはトップアスリートの経験と、花まる学習会の思考力教育が共同で構想されたもので、運動だけでなく「思考力も使い、楽しみながら夢中になって取り組む新しいスポーツ教育プログラム」だという。参加無料で、高学年は100m、低学年は新たに設定された50mのレースにも参加する。</p><p>DAWN GAMESはそれぞれのエリア予選での各カテゴリーの上位4名ずつが10月開催予定の決勝大会に出場。決勝大会の上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出。特典については未定としながらも、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p><p>6月29日の東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）の締め切りは6月23日（日）23:59までとなっている。</p><p>◇6/29東日本エリア予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）<a href="https://docs.google.com/forms/d/1r2rFqhRNPPa972vzl6T9-sW6GlN0dl4t_XTNjOh_jNQ/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主宰の「DAWN GAMES」西日本予選が開催！約400人が参加、各カテゴリー4人が決勝大会へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138486</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 19:16:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画した100mの競技会「DAWN GAMES」の西日本予選が去る6月9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。</p>
<p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女の100mで、今回は西日本地区（近畿・中国・四国・九州・沖縄）に居住または在学が対象となった。</p>
<p>高校男子は中村昊羽（同志社3京都）が11秒01で優勝。中学女子は全国大会にも出場経験のある福田花奏（神河中3兵庫）が制している。各カテゴリーの上位4人が10月開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p>
<p>海外遠征のためサニブラウンは参加できなかったが、大会の様子を動画で見たようで、所属マネジメント会社のYouTubeでは「みなさんイキイキしていて、伸び伸びとした走りをしていました」と笑顔でコメントを送った。6月29日には東日本予選会が東京で行われるため、「ぜひ応募してください」と呼びかけた。</p>
<p>◇DAWN GAMES西日本予選成績（主催者発表）<br />
小学生（※男女共通）：優勝　橋本悠生、2位　井上太陽、3位　中野耀太<br />
中学生（女子）：優勝　福田花奏、2位　久米悠月、3位　大西実喜子<br />
中学生（男子）：優勝　大内湊斗、2位　松林和久人、3位　錦戸獅音<br />
高校生（女子）：優勝　森川亜恵、2位　國重惠、3位　岡本麻那<br />
高校生（男子）：優勝　中村昊羽、2位　星崎智輝、3位　九鬼歩夢<br />
※10月の決勝大会には各カテゴリーの4位まで出場権獲得</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が企画した100mの競技会「DAWN GAMES」の西日本予選が去る6月9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。</p><p>この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子供たちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いを持つサニブラウンが主宰。対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女の100mで、今回は西日本地区（近畿・中国・四国・九州・沖縄）に居住または在学が対象となった。</p><p>高校男子は中村昊羽（同志社3京都）が11秒01で優勝。中学女子は全国大会にも出場経験のある福田花奏（神河中3兵庫）が制している。各カテゴリーの上位4人が10月開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。</p><p>海外遠征のためサニブラウンは参加できなかったが、大会の様子を動画で見たようで、所属マネジメント会社のYouTubeでは「みなさんイキイキしていて、伸び伸びとした走りをしていました」と笑顔でコメントを送った。6月29日には東日本予選会が東京で行われるため、「ぜひ応募してください」と呼びかけた。</p><p>◇DAWN GAMES西日本予選成績（主催者発表）<br />小学生（※男女共通）：優勝　橋本悠生、2位　井上太陽、3位　中野耀太<br />中学生（女子）：優勝　福田花奏、2位　久米悠月、3位　大西実喜子<br />中学生（男子）：優勝　大内湊斗、2位　松林和久人、3位　錦戸獅音<br />高校生（女子）：優勝　森川亜恵、2位　國重惠、3位　岡本麻那<br />高校生（男子）：優勝　中村昊羽、2位　星崎智輝、3位　九鬼歩夢<br />※10月の決勝大会には各カテゴリーの4位まで出場権獲得</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウン主宰の大会「DAWN GAMES」にバドミントン桃田賢斗が出演決定！大阪での西日本予選で特別コンテンツ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 15:45:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Jun 2024 19:06:03 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子100mの2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が立ち上げた大会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」の特別コンテンツとして、バドミントンの桃田賢斗が特別出演することが決まった。2人が契約するマネジメント会社UDN SPORTSが発表した。</p>
<p>同大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画したもの。対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女。6月9日（日）に西日本予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）、同29日に東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）を経て、各カテゴリーの上位4人が、秋開催予定の「決勝大会」への出場権が与えられる。</p>
<p>今回、西日本エリア予選内の特別コンテンツとして、「スポーツキッズトレーニング by ハナスポ」を実施し、桃田がゲスト出演する。このプログラムはトップアスリートの経験と、花まる学習会の思考力教育が共同で構想されたもので、運動だけでなく「思考力も使い、楽しみながら夢中になって取り組む新しいスポーツ教育プログラム」だという。小学生50名を対象に、参加費は無料。応募多数の場合は抽選となる。応募や詳細はUDN SPORTSのホームページ（https://www.udnsports.com/news/6608/）で確認できる。</p>
<p>サニブラウンはダイヤモンドリーグ・オスロ大会で9秒99をマーク。今夏のパリ五輪代表に内定している。</p>
<p>◇スポーツキッズトレーニング byハナスポ（DAWN GAMES　西日本エリア予選大会内）<br />
詳細は<a href="https://www.udnsports.com/news/6608/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a><br />
日時：2024年6月9日（日）14:25-14:55　<br />
会場：ヤンマースタジアム⻑居 （大阪府大阪市東住吉区長居公園１−１）<br />
参加料：無料<br />
対象：小学1～6年生50名<br />
<a href="https://forms.gle/dvRL1WDEiXpHzDaS9" rel="noopener" target="_blank">応募フォーム</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mの2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が立ち上げた大会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」の特別コンテンツとして、バドミントンの桃田賢斗が特別出演することが決まった。2人が契約するマネジメント会社UDN SPORTSが発表した。</p><p>同大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画したもの。対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女。6月9日（日）に西日本予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）、同29日に東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）を経て、各カテゴリーの上位4人が、秋開催予定の「決勝大会」への出場権が与えられる。</p><p>今回、西日本エリア予選内の特別コンテンツとして、「スポーツキッズトレーニング by ハナスポ」を実施し、桃田がゲスト出演する。このプログラムはトップアスリートの経験と、花まる学習会の思考力教育が共同で構想されたもので、運動だけでなく「思考力も使い、楽しみながら夢中になって取り組む新しいスポーツ教育プログラム」だという。小学生50名を対象に、参加費は無料。応募多数の場合は抽選となる。応募や詳細はUDN SPORTSのホームページ（https://www.udnsports.com/news/6608/）で確認できる。</p><p>サニブラウンはダイヤモンドリーグ・オスロ大会で9秒99をマーク。今夏のパリ五輪代表に内定している。</p><p>◇スポーツキッズトレーニング byハナスポ（DAWN GAMES　西日本エリア予選大会内）<br />詳細は<a href="https://www.udnsports.com/news/6608/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a><br />日時：2024年6月9日（日）14:25-14:55　<br />会場：ヤンマースタジアム⻑居 （大阪府大阪市東住吉区長居公園１−１）<br />参加料：無料<br />対象：小学1～6年生50名<br /><a href="https://forms.gle/dvRL1WDEiXpHzDaS9" rel="noopener" target="_blank">応募フォーム</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>サニブラウンが抱く日本陸上界への想い「小中高生にいろんな機会、チャンスを作りたい」主催大会DAWN GAMESを発足</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 20:09:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=136698</guid>
		<gnf:modified>Tue, 28 May 2024 20:10:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 May 2024 20:10:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/FN1_0250.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/FN1_0250.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2022年オレゴン、2023年ブダペストと、世界選手権100mで2大会連続ファイナルに進んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）。15歳で世界デビューしてから、海外留学やプロ宣言など、数々の挑戦を続けてきた男が、パリ五輪イヤーに新たなチャレンジをスタートさせた。</p>
<p>小学生、中学生、高校生を対象とした競技会を“主宰”。『DAWN GAMES（ドーンゲームス＝夜明け）』と名付けた大会は、6月に大阪、東京を舞台に東西の予選会を実施する。秋に開催する決勝大会ではサニブラウンも登壇するという。この大会を通し、どんなことを伝えたいのか。その思いを語った。</p>
<p>――5月19日のセイコーゴールデングランプリ、お疲れさまでした。予選は10秒07、決勝は脚のケイレンで8位でした。</p>
<p>「予選はめちゃくちゃ悔しかったです。スタートのやり直しがあり、集中力が切れてしまいました。練習通りの走りができず、全然ダメでした。決勝は、まだ2本目を走るトレーニングができていないことが影響しました。そのあたりはこれから増えていくと思います」</p>
<p>――昨年、構想を掲げた主宰大会『DAWN GAMES』がいよいよ始まります。あらためて思いをお聞かせください。</p>
<p>「日本の短距離の層を厚くしたい、そして陸上の人気を増やしたいと思った時に、まずは陸上人口を増やさないといけない。そのためにはやっぱり子どもたちの力が必要だと感じたんです。小中高にもっといろいろな機会、チャンスを作りたいという思いで大会をやろうと考えました」</p>
<p>――自身もいろいろな“チャンス”をつかんできました。</p>
<p>「僕は高校を卒業してからアメリカを拠点としてきました。そのため、今の高校生や中学生、大学生まで含めて、『どんな感じだろう』と思ったところもあります。日本の短距離は、今でもレベルは高いと思います。ただ、アメリカくらい熾烈であってほしいなって思っていて。僕が15歳で世界選手権に出てから、トップの層の顔ぶれがあまり変わっていないのも事実。栁田大輝選手（東洋大）など徐々に若い選手も育っていますが、まだまだ足りないなって思っています」</p>
<p>――昨年は試験的に東京で競技会を開かれました。また、各地で陸上教室も開かれています。何か感じたことはありますか。</p>
<p>「みんなすごく真面目なんです。僕の高校生の時は違いますね（笑）。すごく真面目な質問が飛んできたり、正解がないような質問が来たりする。どう返そうか、と考えることもあり、子どもたちから学ぶことも多かったです。最終的には、やっぱり自分の目で見て、肌で感じてもらうのが一番だろうなって感じます」</p>
<p>――現役選手、しかも世界トップスプリンターが、今やることの意義とは。</p>
<p>「現役でいるからこそ、影響力があると思っています。最前線で戦っている今だから伝えられるものがある。そうすることで子どもたちにとってもモチベーションになれればと思います」</p>
<p>――DAWN GAMESの今年の流れを教えてください。</p>
<p>「今回は小4～高校生の男女100mが対象です。6月9日に大阪で西日本予選、29日に東京で東日本予選を行い、秋に決勝大会を東京で開きます。6月の予選はうかがえないのですが、僕が普段お世話になっている栄養士さんやトレーナーさんにも参加してもらって、レースだけではなく講習会も開く予定です。秋の決勝には僕も行きます」</p>
<p>――大会を考えるにあたって一番大切にしたことは。</p>
<p>「所属チームやレベルに関係なく、というところです。僕のキャリアも東京の本当に小さな大会から始まりました。みんなに平等にチャンスが与えられればいいなって思っていて。タイムが速い、遅いはもちろんありますが、結果にこだわらずに挑戦してほしい。そのマインドや大会・練習に臨むメンタル、そういう機会が得られれば。参加した経験だけでなく、それこそ一緒に走った選手同士でつながりもできますし、何か一つでも“お土産”を持って帰ってほしいです」</p>
<p>――将来的な展望はありますか。</p>
<p>「例えば、サッカー部など他競技の選手が参加できるのもいいなと思っています。やっぱり小学生、中学生くらいまではいろいろなスポーツをしてほしいですし、その中で才能がある選手もいる。アメリカでも高校までアメリカンフットボールをしていたという選手もいっぱいいます。将来的には、決勝の上位選手を対象に『TEAM Hakim』として、自分が拠点としているチームや、海外遠征、ダイヤモンドリーグ観戦など、そういう体験ができるような機会を作れればと思っています」</p>
<p>――こうした機会で陸上界がさらに盛り上がるといいですね。</p>
<p>「来年は東京で世界選手権もあります。サッカーのワールドカップや野球のWBCに比べるとまだまだ国民全体で応援する雰囲気はないと思うので、国立競技場を埋めて、パブリックビューイングするくらいまでになるといいですね。そのためには、こうした小さな大会もそうですし、今行われている日本グランプリシリーズなど、各地の大会でもっと観客が入るようにしていかないと」</p>
<p>――いよいよ『DAWN GAMES』が始まります。参加する子どもたちへのメッセージをお願いします。</p>
<p>「そんなに堅苦しい大会ではないので、気軽に応募してください！競技力に関係なく、本当にいろいろな人に参加してほしいと思っています」</p>
<p>『DAWN Games』開催概要<br />
対象:小4〜高校生（参加費無料）</p>
<p>6/9西日本エリア予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br />
<a href="https://docs.google.com/forms/d/17Dlo6u6o8SIdchrUZhkFu0LG6c3eJXOw9KfNJPdKWjI/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a><br />
6/29東日本エリア予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）<br />
<a href="https://docs.google.com/forms/d/1r2rFqhRNPPa972vzl6T9-sW6GlN0dl4t_XTNjOh_jNQ/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a></p>
<p>◎サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、25歳。東京・城西中、城西高時代から全国トップで活躍。高2の世界ユース選手権では100ｍと200ｍを大会新で2冠した。昨年の東京五輪には200ｍで出場。世界選手権には15、17、19、22、23年と5大会で代表入りし、100mでは22年オレゴン（7位）、23年オレゴン（6位）と2大会連続でファイナリストとなった。21年東京五輪200m代表。100mで10秒00を突破すればパリ五輪代表に内定する。自己ベストは100ｍ9秒97、200ｍ20秒08（いずれも日本歴代2位）</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　撮影／船越陽一郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2022年オレゴン、2023年ブダペストと、世界選手権100mで2大会連続ファイナルに進んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）。15歳で世界デビューしてから、海外留学やプロ宣言など、数々の挑戦を続けてきた男が、パリ五輪イヤーに新たなチャレンジをスタートさせた。</p><p>小学生、中学生、高校生を対象とした競技会を“主宰”。『DAWN GAMES（ドーンゲームス＝夜明け）』と名付けた大会は、6月に大阪、東京を舞台に東西の予選会を実施する。秋に開催する決勝大会ではサニブラウンも登壇するという。この大会を通し、どんなことを伝えたいのか。その思いを語った。</p><p>――5月19日のセイコーゴールデングランプリ、お疲れさまでした。予選は10秒07、決勝は脚のケイレンで8位でした。</p><p>「予選はめちゃくちゃ悔しかったです。スタートのやり直しがあり、集中力が切れてしまいました。練習通りの走りができず、全然ダメでした。決勝は、まだ2本目を走るトレーニングができていないことが影響しました。そのあたりはこれから増えていくと思います」</p><p>――昨年、構想を掲げた主宰大会『DAWN GAMES』がいよいよ始まります。あらためて思いをお聞かせください。</p><p>「日本の短距離の層を厚くしたい、そして陸上の人気を増やしたいと思った時に、まずは陸上人口を増やさないといけない。そのためにはやっぱり子どもたちの力が必要だと感じたんです。小中高にもっといろいろな機会、チャンスを作りたいという思いで大会をやろうと考えました」</p><p>――自身もいろいろな“チャンス”をつかんできました。</p><p>「僕は高校を卒業してからアメリカを拠点としてきました。そのため、今の高校生や中学生、大学生まで含めて、『どんな感じだろう』と思ったところもあります。日本の短距離は、今でもレベルは高いと思います。ただ、アメリカくらい熾烈であってほしいなって思っていて。僕が15歳で世界選手権に出てから、トップの層の顔ぶれがあまり変わっていないのも事実。栁田大輝選手（東洋大）など徐々に若い選手も育っていますが、まだまだ足りないなって思っています」</p><p>――昨年は試験的に東京で競技会を開かれました。また、各地で陸上教室も開かれています。何か感じたことはありますか。</p><p>「みんなすごく真面目なんです。僕の高校生の時は違いますね（笑）。すごく真面目な質問が飛んできたり、正解がないような質問が来たりする。どう返そうか、と考えることもあり、子どもたちから学ぶことも多かったです。最終的には、やっぱり自分の目で見て、肌で感じてもらうのが一番だろうなって感じます」</p><p>――現役選手、しかも世界トップスプリンターが、今やることの意義とは。</p><p>「現役でいるからこそ、影響力があると思っています。最前線で戦っている今だから伝えられるものがある。そうすることで子どもたちにとってもモチベーションになれればと思います」</p><p>――DAWN GAMESの今年の流れを教えてください。</p><p>「今回は小4～高校生の男女100mが対象です。6月9日に大阪で西日本予選、29日に東京で東日本予選を行い、秋に決勝大会を東京で開きます。6月の予選はうかがえないのですが、僕が普段お世話になっている栄養士さんやトレーナーさんにも参加してもらって、レースだけではなく講習会も開く予定です。秋の決勝には僕も行きます」</p><p>――大会を考えるにあたって一番大切にしたことは。</p><p>「所属チームやレベルに関係なく、というところです。僕のキャリアも東京の本当に小さな大会から始まりました。みんなに平等にチャンスが与えられればいいなって思っていて。タイムが速い、遅いはもちろんありますが、結果にこだわらずに挑戦してほしい。そのマインドや大会・練習に臨むメンタル、そういう機会が得られれば。参加した経験だけでなく、それこそ一緒に走った選手同士でつながりもできますし、何か一つでも“お土産”を持って帰ってほしいです」</p><p>――将来的な展望はありますか。</p><p>「例えば、サッカー部など他競技の選手が参加できるのもいいなと思っています。やっぱり小学生、中学生くらいまではいろいろなスポーツをしてほしいですし、その中で才能がある選手もいる。アメリカでも高校までアメリカンフットボールをしていたという選手もいっぱいいます。将来的には、決勝の上位選手を対象に『TEAM Hakim』として、自分が拠点としているチームや、海外遠征、ダイヤモンドリーグ観戦など、そういう体験ができるような機会を作れればと思っています」</p><p>――こうした機会で陸上界がさらに盛り上がるといいですね。</p><p>「来年は東京で世界選手権もあります。サッカーのワールドカップや野球のWBCに比べるとまだまだ国民全体で応援する雰囲気はないと思うので、国立競技場を埋めて、パブリックビューイングするくらいまでになるといいですね。そのためには、こうした小さな大会もそうですし、今行われている日本グランプリシリーズなど、各地の大会でもっと観客が入るようにしていかないと」</p><p>――いよいよ『DAWN GAMES』が始まります。参加する子どもたちへのメッセージをお願いします。</p><p>「そんなに堅苦しい大会ではないので、気軽に応募してください！競技力に関係なく、本当にいろいろな人に参加してほしいと思っています」</p><p>『DAWN Games』開催概要<br />対象:小4〜高校生（参加費無料）</p><p>6/9西日本エリア予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br /><a href="https://docs.google.com/forms/d/17Dlo6u6o8SIdchrUZhkFu0LG6c3eJXOw9KfNJPdKWjI/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a><br />6/29東日本エリア予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）<br /><a href="https://docs.google.com/forms/d/1r2rFqhRNPPa972vzl6T9-sW6GlN0dl4t_XTNjOh_jNQ/viewform?edit_requested=true" target="_blank" rel="noopener">申し込み</a></p><p>◎サニブラウン・アブデル・ハキーム／1999年3月6日生まれ、25歳。東京・城西中、城西高時代から全国トップで活躍。高2の世界ユース選手権では100ｍと200ｍを大会新で2冠した。昨年の東京五輪には200ｍで出場。世界選手権には15、17、19、22、23年と5大会で代表入りし、100mでは22年オレゴン（7位）、23年オレゴン（6位）と2大会連続でファイナリストとなった。21年東京五輪200m代表。100mで10秒00を突破すればパリ五輪代表に内定する。自己ベストは100ｍ9秒97、200ｍ20秒08（いずれも日本歴代2位）</p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　撮影／船越陽一郎</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>サニブラウン主催「DAWN GAMES」本格始動！小中高100m大会、6月に東西で予選</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136449</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 23:15:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[DAWNGAMES]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Jun 2024 11:38:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Jun 2024 11:38:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と契約するマネジメント会社UDN SPORTSは、小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」を開催することを発表した。</p>
<p>同大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画し、昨年構想を発表。今年、ついに本格始動する。</p>
<p>対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女。6月9日（日）に西日本予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）、同29日に東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）を経て、それぞれのエリア予選での各カテゴリーの上位4名ずつの合計8人が、秋開催予定の「決勝大会」への出場権が与えられる。</p>
<p>決勝大会の上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出。特典については未定としながらも、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p>
<p>また、予選会にはサニブラウンのトレーニングやコンディショニングをサポートしてきたトレーナーや、食事・栄養面を管理する栄養士によるコンテンツも提供されるという。なお、予選会の参加料は無料となっている。</p>
<p>大会名の「DAWN」は夜明け、黎明という意味で、「新しい時代や出発の始まりを象徴」「新たなフェースの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という思いが込められている。応募は5月24日にスタート。申し込み多数の場合は抽選となる場合もある。</p>
<p>サニブラウンは「かたい大会ではないので、気軽に応募してほしいですし、大会で走った経験や、選手同士でのつながりなど、何か一つ、“お土産”を持って帰れるような大会になれば」とメッセージを送っている。</p>
<p>世界のトップスプリンターとして活躍するサニブラウン。競技面だけでなく、こうした活動でも陸上界をさらに高みへと導いていく。</p>
<p>◇DAWN GAMESの応募はこちら！<br />
<a href="https://x.gd/dBBuc" rel="noopener" target="_blank">東日本予選</a>／<a href="https://x.gd/uhepu" rel="noopener" target="_blank">西日本予選</a></p>
<p>※決勝進出条件に一部誤りがあり、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）と契約するマネジメント会社UDN SPORTSは、小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES（ドーンゲームス）」を開催することを発表した。</p><p>同大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画し、昨年構想を発表。今年、ついに本格始動する。</p><p>対象は小学校4～6年生、中学生、高校生の男女。6月9日（日）に西日本予選（大阪・ヤンマースタジアム長居）、同29日に東日本予選（東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森）を経て、それぞれのエリア予選での各カテゴリーの上位4名ずつの合計8人が、秋開催予定の「決勝大会」への出場権が与えられる。</p><p>決勝大会の上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出。特典については未定としながらも、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。</p><p>また、予選会にはサニブラウンのトレーニングやコンディショニングをサポートしてきたトレーナーや、食事・栄養面を管理する栄養士によるコンテンツも提供されるという。なお、予選会の参加料は無料となっている。</p><p>大会名の「DAWN」は夜明け、黎明という意味で、「新しい時代や出発の始まりを象徴」「新たなフェースの夜明けや革命をもたらすような大会にしたい」という思いが込められている。応募は5月24日にスタート。申し込み多数の場合は抽選となる場合もある。</p><p>サニブラウンは「かたい大会ではないので、気軽に応募してほしいですし、大会で走った経験や、選手同士でのつながりなど、何か一つ、“お土産”を持って帰れるような大会になれば」とメッセージを送っている。</p><p>世界のトップスプリンターとして活躍するサニブラウン。競技面だけでなく、こうした活動でも陸上界をさらに高みへと導いていく。</p><p>◇DAWN GAMESの応募はこちら！<br /><a href="https://x.gd/dBBuc" rel="noopener" target="_blank">東日本予選</a>／<a href="https://x.gd/uhepu" rel="noopener" target="_blank">西日本予選</a></p><p>※決勝進出条件に一部誤りがあり、修正しました。</p>]]></content:encoded>

		
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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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