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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>BROOKS &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>BROOKSからクッション性とフィット感を高めた新作ランニングシューズ「Ghost18」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208863</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 09 Jun 2026 11:00:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランドを代表するニュートラルランニングシューズ「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 18（ゴースト18）」を6月中旬より公式オンラインショップおよび一部BROOKS取扱店舗にて先行販売を開始することを発表した。価格は19,800円(税込)。</p>
<p>日々のランニングを支えるデイリートレーナーとして高い支持を集めるGHOSTシリーズ。</p>
<p>最新作となる「GHOST 18」は、ソフトで反発性に優れたDNA LOFT v3 クッションに加え、新たにOrtholite® X-60 インソールを採用し、より快適な履き心地へアップデートした。</p>
<p>また、通気性とフィット感を高めた新アッパー構造により、足をやさしく包み込みながら安定した走りをサポート。初心者から日常的に走るランナーまで、あらゆるランナーの“毎日の一歩”を支える一足という。</p>
<p>さらに、定番モデルに加え、足幅にゆとりを持たせたワイドモデルや、より細身のフィット感を求めるランナーに向けたスリムモデル、防水透湿性を備えたGORE-TEXモデルも展開。足型や天候、使用シーンに応じて選べる、より幅広いラインナップとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランドを代表するニュートラルランニングシューズ「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 18（ゴースト18）」を6月中旬より公式オンラインショップおよび一部BROOKS取扱店舗にて先行販売を開始することを発表した。価格は19,800円(税込)。</p><p>日々のランニングを支えるデイリートレーナーとして高い支持を集めるGHOSTシリーズ。</p><p>最新作となる「GHOST 18」は、ソフトで反発性に優れたDNA LOFT v3 クッションに加え、新たにOrtholite® X-60 インソールを採用し、より快適な履き心地へアップデートした。</p><p>また、通気性とフィット感を高めた新アッパー構造により、足をやさしく包み込みながら安定した走りをサポート。初心者から日常的に走るランナーまで、あらゆるランナーの“毎日の一歩”を支える一足という。</p><p>さらに、定番モデルに加え、足幅にゆとりを持たせたワイドモデルや、より細身のフィット感を求めるランナーに向けたスリムモデル、防水透湿性を備えたGORE-TEXモデルも展開。足型や天候、使用シーンに応じて選べる、より幅広いラインナップとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ　楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:09:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。</p>
<p>2026年は秋に名古屋で開催されるアジア大会がトラック&#038;フィールドで最も大きな大会。数年前から3000m障害に重点を置いて取り組み、過去2年の日本選手権はいずれも4位で日本代表入りに迫っていたチームのキャプテン・楠は、33歳となる今季を“集大成のシーズン”として捉えており、「アジア大会の代表をしっかり狙っていきたい」ときっぱり。</p>
<p>茨城・緑岡高時代の2015年、800mでインターハイを制した実績を持つ28歳の飯島は、早大を経て阿見ACに加わってからは1500mに力を注ぎ、2022年の日本選手権で2位。楠と同じく日本代表にあと一歩のところまで漕ぎ付けている。昨年は左のアキレス腱と膝の故障に悩まされ今年の日本選手権への参加資格はまだ得られていないが、「5月の大会で日本選手権の参加標準記録をクリアし、6月の日本選手権本番ではきっちり2番以内に入ってアジア大会に出場したい」と話した。</p>
<p>アフリカの南スーダン出身である26歳のアブラハムは、1500ｍで2021年東京、2024年パリの両五輪に出場した実績があるが、今季から距離を延ばして5000mにもチャレンジする意向で、「アフリカ選手権での優勝を目指す」と力強く抱負を述べた。</p>
<h2>サポートメーカーBROOKSの新製品「Glycerin FLEX」をアピール</h2>
<p>この日は、チームでサポートを受けている米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS」が2月20日に発売する“Glycerin”シリーズの最新モデル 「Glycerin FLEX」の発表を兼ねたメディア向け試走会に出席した。</p>
<p>同商品は圧底特有のクッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズに対して走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚を追求したもので、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone™ テクノロジー」をソールに搭載しているのが大きな特長。ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズ――というのがメーカー側のアピールフレーズだ。</p>
<p>阿見AC SHARKSトリオは同商品の試走会でアテンド役も務め、「アッパーがニット生地で脱ぎ履きが楽な上、走りたい時に走り出せるような感覚があるシューズ」と説明した楠は、「プロチームの我々は競技だけでなくいろいろな事業を行っていますが、ミーティングとミーティングの間に、軽く走って体を動かしに行こうかな、といった時に使わせてもらいたいもの。『Glycerin MAX』のような弾む感覚がありつつも、アッパーは柔らかくて扱いやすく、BROOKSにはこれまでなかった新感覚が得られる」とも話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。</p><p>2026年は秋に名古屋で開催されるアジア大会がトラック&#038;フィールドで最も大きな大会。数年前から3000m障害に重点を置いて取り組み、過去2年の日本選手権はいずれも4位で日本代表入りに迫っていたチームのキャプテン・楠は、33歳となる今季を“集大成のシーズン”として捉えており、「アジア大会の代表をしっかり狙っていきたい」ときっぱり。</p><p>茨城・緑岡高時代の2015年、800mでインターハイを制した実績を持つ28歳の飯島は、早大を経て阿見ACに加わってからは1500mに力を注ぎ、2022年の日本選手権で2位。楠と同じく日本代表にあと一歩のところまで漕ぎ付けている。昨年は左のアキレス腱と膝の故障に悩まされ今年の日本選手権への参加資格はまだ得られていないが、「5月の大会で日本選手権の参加標準記録をクリアし、6月の日本選手権本番ではきっちり2番以内に入ってアジア大会に出場したい」と話した。</p><p>アフリカの南スーダン出身である26歳のアブラハムは、1500ｍで2021年東京、2024年パリの両五輪に出場した実績があるが、今季から距離を延ばして5000mにもチャレンジする意向で、「アフリカ選手権での優勝を目指す」と力強く抱負を述べた。</p><h2>サポートメーカーBROOKSの新製品「Glycerin FLEX」をアピール</h2><p>この日は、チームでサポートを受けている米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS」が2月20日に発売する“Glycerin”シリーズの最新モデル 「Glycerin FLEX」の発表を兼ねたメディア向け試走会に出席した。</p><p>同商品は圧底特有のクッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズに対して走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚を追求したもので、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone™ テクノロジー」をソールに搭載しているのが大きな特長。ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズ――というのがメーカー側のアピールフレーズだ。</p><p>阿見AC SHARKSトリオは同商品の試走会でアテンド役も務め、「アッパーがニット生地で脱ぎ履きが楽な上、走りたい時に走り出せるような感覚があるシューズ」と説明した楠は、「プロチームの我々は競技だけでなくいろいろな事業を行っていますが、ミーティングとミーティングの間に、軽く走って体を動かしに行こうかな、といった時に使わせてもらいたいもの。『Glycerin MAX』のような弾む感覚がありつつも、アッパーは柔らかくて扱いやすく、BROOKSにはこれまでなかった新感覚が得られる」とも話していた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>BROOKSから走りに寄り添うプレミアムクッショニングモデル「Glycerin FLEX」が2月20日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199074</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:50:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングモデルである「Glycerin」シリーズから、次世代のランニング体験を提案する最新モデル「Glycerin FLEX（グリセリンフレックス）」を2月20日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p>
<p>近年、ランナーの間では「厚底＝正解」という一辺倒な価値観から、クッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズが高まっている。</p>
<p>Glycerin FLEXが目指したのは、走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚。その感覚を支えているのが、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone テクノロジー」。</p>
<p>シューズが足の動きに“追従する”というBROOKSの思想を構造で表現しているという。足の動きを妨げない柔軟なサポートによりランナーが自分のリズムに集中し、走りそのものを楽しめる新しいランニング体験を提供。</p>
<p>同社が長年にわたり積み重ねてきたバイオメカニクス研究は、「ランナーは一人ひとり異なる」という事実を示してきた。Glycerin FLEXは、その思想を体現するモデルとして、クッションの概念に“柔軟性”という新たな価値を加えているという。</p>
<p>ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズでデイリートレーニングからロングランまで、距離やペースに縛られない日常のランニングを心地よく支える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングモデルである「Glycerin」シリーズから、次世代のランニング体験を提案する最新モデル「Glycerin FLEX（グリセリンフレックス）」を2月20日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p><p>近年、ランナーの間では「厚底＝正解」という一辺倒な価値観から、クッション性を保ちながらも、より自然で自由な走りを求めるニーズが高まっている。</p><p>Glycerin FLEXが目指したのは、走りの動きにシューズが合わせてくれる感覚。その感覚を支えているのが、走行フェーズに応じて柔軟性を最適化する新開発の「FlexZone テクノロジー」。</p><p>シューズが足の動きに“追従する”というBROOKSの思想を構造で表現しているという。足の動きを妨げない柔軟なサポートによりランナーが自分のリズムに集中し、走りそのものを楽しめる新しいランニング体験を提供。</p><p>同社が長年にわたり積み重ねてきたバイオメカニクス研究は、「ランナーは一人ひとり異なる」という事実を示してきた。Glycerin FLEXは、その思想を体現するモデルとして、クッションの概念に“柔軟性”という新たな価値を加えているという。</p><p>ラグジュアリーなクッションとダイナミックな柔軟性が融合した、新しいプレミアムランニングシューズでデイリートレーニングからロングランまで、距離やペースに縛られない日常のランニングを心地よく支える。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>BROOKS 人気クッションモデルの「Glycerin MAX 2」を1月27日から新発売!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 11:37:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 14 Jan 2026 11:42:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Jan 2026 11:42:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、最高峰のクッションモデルとして位置づける「Glycerin MAX」シリーズのアップデートモデルとして、最新クッション素材「DNA TUNED」を搭載した「Glycerin MAX 2（グリセリンマックス２）」を1月27日より発売することを発表した。BROOKS公式オンラインショップでは一般発売に先駆けて1月16日より発売を開始する。</p>
<p>「Glycerin MAX 2」は、「Max softness. Max energy. Max run.」をコンセプトに、走り続ける力を生む上質なやわらかさ”を追求した、BROOKS史上最もラグジュアリーなクッションモデル。高いクッション性とスムーズな足運びを両立し、力を抜きながら自然に、楽に走り続けられるラン体験を提供するとしている。</p>
<p>ミッドソールには、次世代の窒素注入フォーム「DNA TUNED」を採用し、チューニングされたデュアルセル構造により、かかと部には大きなセルを配置してソフトな着地を、前足部には小さなセルを配置して高い反発力を実現。</p>
<p>さらに、重心移動をスムーズにする「GlideRoll Rocker」構造を搭載しており、かかとからつま先への自然で無理のない体重移動をサポートし、流れるような足運びを可能するという。限界まで厚みを持たせたDNA TUNEDクッションが着地衝撃から身体を守り、脚への負担を軽減してランナーを最後まで支え続ける。</p>
<p>価格は29,700円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、最高峰のクッションモデルとして位置づける「Glycerin MAX」シリーズのアップデートモデルとして、最新クッション素材「DNA TUNED」を搭載した「Glycerin MAX 2（グリセリンマックス２）」を1月27日より発売することを発表した。BROOKS公式オンラインショップでは一般発売に先駆けて1月16日より発売を開始する。</p><p>「Glycerin MAX 2」は、「Max softness. Max energy. Max run.」をコンセプトに、走り続ける力を生む上質なやわらかさ”を追求した、BROOKS史上最もラグジュアリーなクッションモデル。高いクッション性とスムーズな足運びを両立し、力を抜きながら自然に、楽に走り続けられるラン体験を提供するとしている。</p><p>ミッドソールには、次世代の窒素注入フォーム「DNA TUNED」を採用し、チューニングされたデュアルセル構造により、かかと部には大きなセルを配置してソフトな着地を、前足部には小さなセルを配置して高い反発力を実現。</p><p>さらに、重心移動をスムーズにする「GlideRoll Rocker」構造を搭載しており、かかとからつま先への自然で無理のない体重移動をサポートし、流れるような足運びを可能するという。限界まで厚みを持たせたDNA TUNEDクッションが着地衝撃から身体を守り、脚への負担を軽減してランナーを最後まで支え続ける。</p><p>価格は29,700円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSのランニングシューズ「Adrenaline GTS」　誕生25周年を記念し、特別デザインの限定カラーが登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 11:23:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Oct 2025 11:30:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Oct 2025 11:30:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Adrenaline GTS（アドレナリンジーティーエス）」の誕生25周年を記念し、特別デザインの限定カラーを公式オンラインショップにて10月22日より発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>1999年に誕生した「Adrenaline GTS」は、25年間にわたり世界中の数千万人のランナーやウォーカーを支えてきた、BROOKSを代表するスタビリティモデル。安定した走り心地と快適なクッション性から、今もなお多くのランナーに選ばれ続けているという。</p>
<p>今回発売する25周年記念モデルでは、これまで支えてくださったすべてのランナーへの感謝を込め、シルバーを基調とした特別なデザインに仕上げている。同社独自のサポート機能「GuideRails」テクノロジーを搭載し、足の過度な内・外転を防ぎ、足から膝までの自然な動きをサポートする。</p>
<p>さらに、軽量でソフトなクッション素材「DNA LOFT v3」により、長距離でも疲れにくい快適な履き心地を実現。前作より前足部で3mm、かかと部で1mmクッションを増量し、10mmドロップとのバランスで、より快適性を高めた。アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、踵部のフラットニット構造によって安定感あるフィット性を両立しているという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Adrenaline GTS（アドレナリンジーティーエス）」の誕生25周年を記念し、特別デザインの限定カラーを公式オンラインショップにて10月22日より発売することを発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>1999年に誕生した「Adrenaline GTS」は、25年間にわたり世界中の数千万人のランナーやウォーカーを支えてきた、BROOKSを代表するスタビリティモデル。安定した走り心地と快適なクッション性から、今もなお多くのランナーに選ばれ続けているという。</p><p>今回発売する25周年記念モデルでは、これまで支えてくださったすべてのランナーへの感謝を込め、シルバーを基調とした特別なデザインに仕上げている。同社独自のサポート機能「GuideRails」テクノロジーを搭載し、足の過度な内・外転を防ぎ、足から膝までの自然な動きをサポートする。</p><p>さらに、軽量でソフトなクッション素材「DNA LOFT v3」により、長距離でも疲れにくい快適な履き心地を実現。前作より前足部で3mm、かかと部で1mmクッションを増量し、10mmドロップとのバランスで、より快適性を高めた。アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、踵部のフラットニット構造によって安定感あるフィット性を両立しているという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSのスピードモデル「HYPERION」シリーズ、2モデルが同時リニューアルして8月28日より登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 11:13:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Aug 2025 11:13:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Aug 2025 11:13:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は8月19日、スピードモデル「Hyperion（ハイペリオン）」シリーズの人気2モデル「Hyperion Max 3（ハイペリオンマックス3）」および「Hyperion Elite 5（ハイペリオンエリート5）」を同時リニューアルし、8月28日より全国の取扱店およびオンラインストアにて発売することを発表した。</p>
<p>今回発売する「Hyperion Max 3」は、日々のトレーニングにおけるパフォーマンス向上に特化した高反発厚底モデル。</p>
<p>BROOKS史上最軽量かつ高いエナジーリターンを誇る新素材「DNA GOLD」と「DNA FLASH v2」の2層構造ミッドソールを採用し、スムーズな体重移動を促す「Rapid Rollロッカー構造」、そして反発性をさらに高める「Speed Vaultプレート」を搭載している。</p>
<p>通気性に優れたエアリーメッシュアッパーにより、トレーニングからレースまで幅広く活躍するという。</p>
<p>「Hyperion Elite 5」は、プロマラソンランナーデジレ・リンデン氏との共同開発によって、さらなる高みを目指してアップデートされた超軽量カーボンレーシングモデル。</p>
<p>不要な重量を極限まで削ぎ落としたアッパーに、100% PEBA素材の超軽量ミッドソール「DNA GOLD」、そして高い推進力を生み出す「Speed Vault Race+カーボンプレート」を搭載している。</p>
<p>綿密に設計されたミッドソール構造との相乗効果により、爆発的な加速力を発揮するという。</p>
<p>どちらのモデルも、最新のテクノロジーを結集し、すべてのランナーの“自己最速”の実現をサポートする、究極のスピードモデル。</p>
<p>価格は「Hyperion Max 3」が28,600円（税込）、「Hyperion Elite 5」が42,900円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は8月19日、スピードモデル「Hyperion（ハイペリオン）」シリーズの人気2モデル「Hyperion Max 3（ハイペリオンマックス3）」および「Hyperion Elite 5（ハイペリオンエリート5）」を同時リニューアルし、8月28日より全国の取扱店およびオンラインストアにて発売することを発表した。</p><p>今回発売する「Hyperion Max 3」は、日々のトレーニングにおけるパフォーマンス向上に特化した高反発厚底モデル。</p><p>BROOKS史上最軽量かつ高いエナジーリターンを誇る新素材「DNA GOLD」と「DNA FLASH v2」の2層構造ミッドソールを採用し、スムーズな体重移動を促す「Rapid Rollロッカー構造」、そして反発性をさらに高める「Speed Vaultプレート」を搭載している。</p><p>通気性に優れたエアリーメッシュアッパーにより、トレーニングからレースまで幅広く活躍するという。</p><p>「Hyperion Elite 5」は、プロマラソンランナーデジレ・リンデン氏との共同開発によって、さらなる高みを目指してアップデートされた超軽量カーボンレーシングモデル。</p><p>不要な重量を極限まで削ぎ落としたアッパーに、100% PEBA素材の超軽量ミッドソール「DNA GOLD」、そして高い推進力を生み出す「Speed Vault Race+カーボンプレート」を搭載している。</p><p>綿密に設計されたミッドソール構造との相乗効果により、爆発的な加速力を発揮するという。</p><p>どちらのモデルも、最新のテクノロジーを結集し、すべてのランナーの“自己最速”の実現をサポートする、究極のスピードモデル。</p><p>価格は「Hyperion Max 3」が28,600円（税込）、「Hyperion Elite 5」が42,900円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの人気シリーズの厚底モデルがフルリニューアル！「Ghost MAX 3」が8月5日より発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/177861</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 14:51:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Jul 2025 14:51:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Jul 2025 14:51:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Ghost（ゴースト）」の厚底バージョンとして人気を集めたクッションモデル「Ghost MAX（ゴーストマックス）」の最新作、「Ghost MAX 3（ゴーストマックス3）」を8月5日より発売することを発表した。価格は22,000 円(税込)。</p>
<p>新モデルの「Ghost MAX 3」は、ランニングはもちろん、日常のあらゆるシーンにもフィットする、履く人の可能性を最大限に引き出すクッションモデル。</p>
<p>最大の特長は、ブルックス独自の“GlideRollロッカー”構造と、超臨界発泡技術によるクッションフォーム「DNA LOFT v3」を組み合わせた。これにより、足裏への圧力や地面からの衝撃をしっかりと吸収し、ケガや痛みを予防。また、着地から蹴り出しまでスムーズで自然な重心移動を促し、軽快な足運びを実現するという。</p>
<p>さらに、ソールの幅を広く設計することで高い安定性を確保し、足や膝への負担を軽減。クッション性・安定性・推進力のバランスを高次元で融合させ、初心者から長距離ランナー、ウォーキングユーザーまで、幅広い層に快適な履き心地を提供するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Ghost（ゴースト）」の厚底バージョンとして人気を集めたクッションモデル「Ghost MAX（ゴーストマックス）」の最新作、「Ghost MAX 3（ゴーストマックス3）」を8月5日より発売することを発表した。価格は22,000 円(税込)。</p><p>新モデルの「Ghost MAX 3」は、ランニングはもちろん、日常のあらゆるシーンにもフィットする、履く人の可能性を最大限に引き出すクッションモデル。</p><p>最大の特長は、ブルックス独自の“GlideRollロッカー”構造と、超臨界発泡技術によるクッションフォーム「DNA LOFT v3」を組み合わせた。これにより、足裏への圧力や地面からの衝撃をしっかりと吸収し、ケガや痛みを予防。また、着地から蹴り出しまでスムーズで自然な重心移動を促し、軽快な足運びを実現するという。</p><p>さらに、ソールの幅を広く設計することで高い安定性を確保し、足や膝への負担を軽減。クッション性・安定性・推進力のバランスを高次元で融合させ、初心者から長距離ランナー、ウォーキングユーザーまで、幅広い層に快適な履き心地を提供するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの人気クッションモデル「Glycerin MAX」から待望の新色が7月18日より登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 17:25:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 09 Jul 2025 17:25:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 09 Jul 2025 17:25:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、2024年10月の発売以来、多くのランナーから高い支持を集めている「Glycerin MAX（グリセリンマックス）」の新色（グレー、イエローグリーン、ラベンダー）を7月18日より発売することを発表した。また、BROOKS公式オンラインショップでは、一般発売に先駆けて7月11日より発売を開始する。価格は27,500円（税込）。</p>
<p>「Glycerin MAX」は、“無限のエネルギー”をテーマに開発されたBROOKSの次世代クッションモデル。再入荷のたびに即完売となるなど、注目の人気モデルとなっている。</p>
<p>最大の特長は、ミッドソールに採用された最新のクッションフォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」。2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、大きな気泡が衝撃を吸収し、小さな気泡が力強い推進力をサポートする独自の構造を実現したという。</p>
<p>クッション性と反発性を高次元で両立し、快適性や耐久性を損なうことなく、ランニング効率を向上させる。さらに、ブランド史上最大のボリュームを誇るミッドソールが「Glide Roll Rocker」構造と連携し、スムーズな重心移動をサポートし、より快適で滑らかなランニング体験を提供するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、2024年10月の発売以来、多くのランナーから高い支持を集めている「Glycerin MAX（グリセリンマックス）」の新色（グレー、イエローグリーン、ラベンダー）を7月18日より発売することを発表した。また、BROOKS公式オンラインショップでは、一般発売に先駆けて7月11日より発売を開始する。価格は27,500円（税込）。</p><p>「Glycerin MAX」は、“無限のエネルギー”をテーマに開発されたBROOKSの次世代クッションモデル。再入荷のたびに即完売となるなど、注目の人気モデルとなっている。</p><p>最大の特長は、ミッドソールに採用された最新のクッションフォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」。2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、大きな気泡が衝撃を吸収し、小さな気泡が力強い推進力をサポートする独自の構造を実現したという。</p><p>クッション性と反発性を高次元で両立し、快適性や耐久性を損なうことなく、ランニング効率を向上させる。さらに、ブランド史上最大のボリュームを誇るミッドソールが「Glide Roll Rocker」構造と連携し、スムーズな重心移動をサポートし、より快適で滑らかなランニング体験を提供するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSのロングセラーモデル「GHOST」シリーズの最新作「Ghost 17」が7月8日より発売！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 14:22:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Jun 2025 14:22:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Jun 2025 14:22:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は6月26日、2008年の誕生以来、数々の業界賞を受賞し続けるロングセラーモデル「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 17（ゴースト17）」を7月8日より順次発売することを発表した。価格は18,700円（税込）。</p>
<p>最新作「Ghost 17」は、その履き心地の良さはそのままに、より洗練されたデザインと豊富なカラーバリエーションで、ランニングだけでなくデイリーでも活躍する一足へとアップデートされているという。</p>
<p>ミッドソールには、前作に引き続き、窒素を注入して臨界発泡させたクッション素材「DNA LOFT v3」を採用。ソールの厚みが増したことで、よりソフトでスムーズなライド感を実現し、どの一歩も軽やかに感じられるという。</p>
<p>さらに、「Ghost 17」も引き続きカーボンニュートラル製品。同社が掲げる「2040年までにCO₂排出量実質ゼロ」の目標に向けて、リサイクル素材の使用、環境負荷の少ない染色プロセスの導入、再生可能エネルギーを使用した工場での生産、そしてカーボンオフセットの活用など、持続可能な未来に向けたサスティナブルな取り組みを進めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は6月26日、2008年の誕生以来、数々の業界賞を受賞し続けるロングセラーモデル「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 17（ゴースト17）」を7月8日より順次発売することを発表した。価格は18,700円（税込）。</p><p>最新作「Ghost 17」は、その履き心地の良さはそのままに、より洗練されたデザインと豊富なカラーバリエーションで、ランニングだけでなくデイリーでも活躍する一足へとアップデートされているという。</p><p>ミッドソールには、前作に引き続き、窒素を注入して臨界発泡させたクッション素材「DNA LOFT v3」を採用。ソールの厚みが増したことで、よりソフトでスムーズなライド感を実現し、どの一歩も軽やかに感じられるという。</p><p>さらに、「Ghost 17」も引き続きカーボンニュートラル製品。同社が掲げる「2040年までにCO₂排出量実質ゼロ」の目標に向けて、リサイクル素材の使用、環境負荷の少ない染色プロセスの導入、再生可能エネルギーを使用した工場での生産、そしてカーボンオフセットの活用など、持続可能な未来に向けたサスティナブルな取り組みを進めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「DNA FLASH」搭載でフルリニューアル！BROOKSの軽量オールラウンドモデル「Launch 11」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 13:06:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Mar 2025 13:11:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Mar 2025 13:11:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、「DNA FLASH」と「DNA FLASH v2」の2種類のクッションフォームを組み合わせ、進化した新モデル「Launch 11 (ローンチ11)」を、3月より順次発売することを発表した。価格は17,600円 (税込) 。</p>
<p>軽量かつ汎用性の高いオールラウンドモデル「Launch (ローンチ)」をフルリニューアルし、日本では2年ぶりに展開となる。</p>
<p>「Launch 11」は、エネルギッシュな走りを追求した軽量シューズでミッドソールには窒素を注入した「DNA FLASH」フォームを採用し、さらに前足部には高い反応性を誇る「DNA FLASH v2」クッションを搭載。</p>
<p>これにより、弾むような推進力と優れた汎用性を実現したという。軽量でありながら、快適性と反応性を両立し、初心者ランナーからジムトレーニー、アスリートまで、アクティブに動きたい人におすすめな一足となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、「DNA FLASH」と「DNA FLASH v2」の2種類のクッションフォームを組み合わせ、進化した新モデル「Launch 11 (ローンチ11)」を、3月より順次発売することを発表した。価格は17,600円 (税込) 。</p><p>軽量かつ汎用性の高いオールラウンドモデル「Launch (ローンチ)」をフルリニューアルし、日本では2年ぶりに展開となる。</p><p>「Launch 11」は、エネルギッシュな走りを追求した軽量シューズでミッドソールには窒素を注入した「DNA FLASH」フォームを採用し、さらに前足部には高い反応性を誇る「DNA FLASH v2」クッションを搭載。</p><p>これにより、弾むような推進力と優れた汎用性を実現したという。軽量でありながら、快適性と反応性を両立し、初心者ランナーからジムトレーニー、アスリートまで、アクティブに動きたい人におすすめな一足となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSから新フォームを搭載した人気シリーズの新作モデル「Glycerin 22」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 11:35:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Mar 2025 11:46:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Mar 2025 11:46:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、22代続くロングセラーモデルに革新的な新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」を搭載した「Glycerin 22（グリセリン22）」を3月より順次発売することを発表した。価格は25,300円（税込）。</p>
<p>クッションモデルとして長年愛されてきたGlycerinシリーズ。22代目となる「Glycerin 22」は、昨年10月に発売し即完売を繰り返している「Glycerin MAX (グリセリンマックス)」で初採用された新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」をミッドソールに搭載し、さらなる進化を遂げた。</p>
<p>2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一フォーム内に大小異なる気泡を配置。かかと部には大きな気泡を含ませることでソフトな接地感を生み出し、前足部には小さな気泡を集めることで弾むような蹴り出しを実現したという。これにより、快適なクッション性とスムーズな走り心地をサポートする。</p>
<p>さらに、ランナーの好みに応じて選べる3つのタイプを展開。標準モデルの「Glycerin 22」に加え、BROOKS独自のサポート機能‟GuideRails(ガイドレール)”を搭載した「Glycerin GTS 22」、アッパーに適度なコンプレッションとストレッチ性を備えたステルスフィット構造を採用した「Glycerin Stealthfit 22」の3モデルが揃い、それぞれのランナーに最適な履き心地を提供する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、22代続くロングセラーモデルに革新的な新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」を搭載した「Glycerin 22（グリセリン22）」を3月より順次発売することを発表した。価格は25,300円（税込）。</p><p>クッションモデルとして長年愛されてきたGlycerinシリーズ。22代目となる「Glycerin 22」は、昨年10月に発売し即完売を繰り返している「Glycerin MAX (グリセリンマックス)」で初採用された新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエーチューン）」をミッドソールに搭載し、さらなる進化を遂げた。</p><p>2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一フォーム内に大小異なる気泡を配置。かかと部には大きな気泡を含ませることでソフトな接地感を生み出し、前足部には小さな気泡を集めることで弾むような蹴り出しを実現したという。これにより、快適なクッション性とスムーズな走り心地をサポートする。</p><p>さらに、ランナーの好みに応じて選べる3つのタイプを展開。標準モデルの「Glycerin 22」に加え、BROOKS独自のサポート機能‟GuideRails(ガイドレール)”を搭載した「Glycerin GTS 22」、アッパーに適度なコンプレッションとストレッチ性を備えたステルスフィット構造を採用した「Glycerin Stealthfit 22」の3モデルが揃い、それぞれのランナーに最適な履き心地を提供する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSが初めてのポップアップストアを東京・原宿で開催！2月22日～3月2日まで限定オープン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162464</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 08:00:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Feb 2025 19:28:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Feb 2025 19:28:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランド生誕111周年を記念し、東京・原宿にてブランド初となるポップアップストアを2月22日から3月2日までの9日間限定でオープンする。</p>
<p>日本で初開催となるポップアップストアでは、昨年の先行発売で即完売した「Glycerin MAX（グリセリン マックス）」と厚底で人気のトレイルモデル「Caldera 8（カルデラ 8）」の限定カラーを用意。</p>
<p>また、日本ならではの「絵馬」コーナーも設置し、来場者に願いや目標をブルックスオリジナル絵馬に記入後、店内の絵馬掛けに結ぶことができる。絵馬はポップアップストア終了後、「勝負事の神様」、「足腰健康の神様」を祀る亀有香取神社に奉納する。</p>
<p>さらに、期間中はブルックスがサポートする中距離プロ集団「阿見アスリートクラブ シャークス」の楠康成が1日店長を務めるイベントやブルックスのシューズを一緒に体験できるランニングイベントも開催予定。</p>
<p>「BROOKS POP-UP STORE」<br />
住　　所 ： 東京都渋谷区神宮前6丁目32-1 J6ビル 1F<br />
開催期間 ： 2025年2月22日（土）～3月2日（日）<br />
営業時間 ： 11:00～20:00</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ブランド生誕111周年を記念し、東京・原宿にてブランド初となるポップアップストアを2月22日から3月2日までの9日間限定でオープンする。</p><p>日本で初開催となるポップアップストアでは、昨年の先行発売で即完売した「Glycerin MAX（グリセリン マックス）」と厚底で人気のトレイルモデル「Caldera 8（カルデラ 8）」の限定カラーを用意。</p><p>また、日本ならではの「絵馬」コーナーも設置し、来場者に願いや目標をブルックスオリジナル絵馬に記入後、店内の絵馬掛けに結ぶことができる。絵馬はポップアップストア終了後、「勝負事の神様」、「足腰健康の神様」を祀る亀有香取神社に奉納する。</p><p>さらに、期間中はブルックスがサポートする中距離プロ集団「阿見アスリートクラブ シャークス」の楠康成が1日店長を務めるイベントやブルックスのシューズを一緒に体験できるランニングイベントも開催予定。</p><p>「BROOKS POP-UP STORE」<br />住　　所 ： 東京都渋谷区神宮前6丁目32-1 J6ビル 1F<br />開催期間 ： 2025年2月22日（土）～3月2日（日）<br />営業時間 ： 11:00～20:00</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSから新素材「DNA GOLD」を搭載した新作レーシングシューズ「HYPERION ELITE 4 PB」が登場！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155743</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 11:29:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=155743</guid>
		<gnf:modified>Tue, 17 Dec 2024 11:29:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Dec 2024 11:29:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、トップアスリートと共同開発したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 4 PB（ハイペリオン エリート 4 PB）」を、ブルックス公式サイトおよび一部店舗にて2025年1月4日より限定発売することを発表した。価格は35,200円（税込）。</p>
<p>今回発売する「ハイペリオン エリート 4 PB」は、従来モデル「ハイペリオン エリート 4」を進化させたカーボンプレート搭載モデル。新たに採用したミッドソールフォーム「DNA GOLD」は、100%PEBA素材を使用し、従来のミッドソールフォーム「DNAFLASH v2」と比較して、11％の軽量化、25％のソフト化、そして14％の反発力向上を実現した。</p>
<p>これにより、ブルックス史上最も柔らかく、高いエネルギーリターンを提供。さらに、各サイズに最適化された「Speed Vault Race⁺ Plate（スピードボールト レースプラスプレート）」を搭載することで、推進効率を飛躍的に向上し、レースパフォーマンスを最大限に引き出すという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、トップアスリートと共同開発したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 4 PB（ハイペリオン エリート 4 PB）」を、ブルックス公式サイトおよび一部店舗にて2025年1月4日より限定発売することを発表した。価格は35,200円（税込）。</p><p>今回発売する「ハイペリオン エリート 4 PB」は、従来モデル「ハイペリオン エリート 4」を進化させたカーボンプレート搭載モデル。新たに採用したミッドソールフォーム「DNA GOLD」は、100%PEBA素材を使用し、従来のミッドソールフォーム「DNAFLASH v2」と比較して、11％の軽量化、25％のソフト化、そして14％の反発力向上を実現した。</p><p>これにより、ブルックス史上最も柔らかく、高いエネルギーリターンを提供。さらに、各サイズに最適化された「Speed Vault Race⁺ Plate（スピードボールト レースプラスプレート）」を搭載することで、推進効率を飛躍的に向上し、レースパフォーマンスを最大限に引き出すという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSから最新クッションフォームを搭載した新作モデル「Glycerin MAX」が10月18日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 12:17:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Sep 2024 12:17:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Sep 2024 12:17:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、革新的な技術を採用し誕生した新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエー チューン）」を搭載した新しいクッションモデル「Glycerin MAX（グリセリン マックス）」を10月18日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p>
<p>「Glycerin MAX」は、ランナーに無限のエネルギーを提供するために設計されたモデルで、最大の特長は、最新のクッションフォーム「DNA Tuned」をミッドソールに採用した。</p>
<p>このフォームは、2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一のフォームで大小異なる気泡を含むデュアルサイズを実現。ミッドソールのかかと部には接地時の衝撃を吸収する大きな気泡、前足部には力強い蹴り出しをサポートする小さな気泡が多く含まれていて耐久性、快適性、パフォーマンスを損なうことなく、柔らかさと高い反発性を同時に実現した。</p>
<p>この技術により、ソフトで反発性の高い履き心地が得られ、ランニングの快適さと効率性を向上させる一足となっている。</p>
<p>さらに、ミッドソールの厚さはブランド史上最大のボリュームを誇り、重心の移動をスムーズにする「Glide Roll Rocker」構造と連携して、柔らかなクッションと力強い反発力を兼ね備えた、快適で効率的なランニング体験を提供するという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、革新的な技術を採用し誕生した新フォーム「DNA Tuned（ディーエヌエー チューン）」を搭載した新しいクッションモデル「Glycerin MAX（グリセリン マックス）」を10月18日より発売することを発表した。価格は27,500円（税込）。</p><p>「Glycerin MAX」は、ランナーに無限のエネルギーを提供するために設計されたモデルで、最大の特長は、最新のクッションフォーム「DNA Tuned」をミッドソールに採用した。</p><p>このフォームは、2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一のフォームで大小異なる気泡を含むデュアルサイズを実現。ミッドソールのかかと部には接地時の衝撃を吸収する大きな気泡、前足部には力強い蹴り出しをサポートする小さな気泡が多く含まれていて耐久性、快適性、パフォーマンスを損なうことなく、柔らかさと高い反発性を同時に実現した。</p><p>この技術により、ソフトで反発性の高い履き心地が得られ、ランニングの快適さと効率性を向上させる一足となっている。</p><p>さらに、ミッドソールの厚さはブランド史上最大のボリュームを誇り、重心の移動をスムーズにする「Glide Roll Rocker」構造と連携して、柔らかなクッションと力強い反発力を兼ね備えた、快適で効率的なランニング体験を提供するという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの人気のスピードモデルがフルモデルチェンジ！『HYPERION MAX 2』が10月中旬より発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 11:50:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Sep 2024 11:55:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Sep 2024 11:55:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、スピードモデル「HYPERION（ハイペリオン）」シリーズの最新作「HYPERION MAX 2（ハイペリオンマックス 2）」を、10月中旬より全国のスポーツ用品店およびBROOKS公式オンラインショップにて順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p>
<p>「HYPERION MAX 2」は、昨年1月の発売以来、多くのアスリートに支持され、人気モデルとなった「HYPERIONMAX（ハイペリオンマックス）」の第二世代モデル。</p>
<p>今作では、ミッドソールに反発性の高い「DNAFLASH v2」フォームを採用し、前作と比較して反発性が10%向上した。さらに、推進力と安定性を高める「SpeedVaultPlate」を搭載し、重心移動をスムーズに導く「Rapid Roll Rocker」構造と連携して、よりスピードを引き出せるシューズという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、スピードモデル「HYPERION（ハイペリオン）」シリーズの最新作「HYPERION MAX 2（ハイペリオンマックス 2）」を、10月中旬より全国のスポーツ用品店およびBROOKS公式オンラインショップにて順次発売することを発表した。価格は26,400円（税込）。</p><p>「HYPERION MAX 2」は、昨年1月の発売以来、多くのアスリートに支持され、人気モデルとなった「HYPERIONMAX（ハイペリオンマックス）」の第二世代モデル。</p><p>今作では、ミッドソールに反発性の高い「DNAFLASH v2」フォームを採用し、前作と比較して反発性が10%向上した。さらに、推進力と安定性を高める「SpeedVaultPlate」を搭載し、重心移動をスムーズに導く「Rapid Roll Rocker」構造と連携して、よりスピードを引き出せるシューズという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの新作ランニングシューズ「Ghost MAX 2」が9月3日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:06:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Aug 2024 12:06:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:06:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Ghost（ゴースト）」の厚底モデルとして2023年9月に発売され人気モデルとなったクッションモデル「Ghost MAX（ゴーストマックス）」の最新モデル「Ghost MAX 2（ゴーストマックス 2）」を9月3日から全国のスポーツ用品店にて発売することを発表した。また、BROOKS公式オンラインショップでは先行で8月27日より発売する。</p>
<p>「Ghost MAX 2」は、前作からミッドソールの素材を変更。窒素ガスを注入し、臨界発泡させた「DNA LOFT v3」フォームを採用した。クッション性が高まり、よりソフトでありながら、あらゆる動きをスムーズにする一足にアップデート。</p>
<p>ミッドソールドロップは前作同様に6mmで設計されており、独自のカーブ構造「グライドロールロッカー」により重心移動をスムーズに導き、安定感を保ちながら楽に走れる感覚をもたらすという。</p>
<p>メンズ（25.0cm～29.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～26.0cm）とも5色展開で、価格は22,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、ロングセラーモデル「Ghost（ゴースト）」の厚底モデルとして2023年9月に発売され人気モデルとなったクッションモデル「Ghost MAX（ゴーストマックス）」の最新モデル「Ghost MAX 2（ゴーストマックス 2）」を9月3日から全国のスポーツ用品店にて発売することを発表した。また、BROOKS公式オンラインショップでは先行で8月27日より発売する。</p><p>「Ghost MAX 2」は、前作からミッドソールの素材を変更。窒素ガスを注入し、臨界発泡させた「DNA LOFT v3」フォームを採用した。クッション性が高まり、よりソフトでありながら、あらゆる動きをスムーズにする一足にアップデート。</p><p>ミッドソールドロップは前作同様に6mmで設計されており、独自のカーブ構造「グライドロールロッカー」により重心移動をスムーズに導き、安定感を保ちながら楽に走れる感覚をもたらすという。</p><p>メンズ（25.0cm～29.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～26.0cm）とも5色展開で、価格は22,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>速さを追求するスピードモデル！BROOKSの「Hyperion2」が7月下旬より順次発売スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 11:35:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Jul 2024 11:35:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jul 2024 11:35:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、速さを追求するスピードモデル「Hyperion（ハイペリオン）」シリーズの最新作「Hyperion2」を7月下旬よりブルックス公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて発売すると発表した。</p>
<p>この「Hyperion2」は、スピード感溢れるストライドへ導くトレーニングモデルとして展開するシューズ。今作では、ミッドソール素材に窒素を注入し成型した軽量かつ反発性の高い”DNA FLASH v2”フォームをクッショニングに採用した。</p>
<p>前作と比較し、踵と前足部のクッショニングを2mm追加したことで、クッション性を高めながらも、より反発力を向上させ、素早い重心移動を可能にするという。</p>
<p>メンズ（25.0cm～29.0cm）、ウィメンズ（22.5cm～26.0cm）とも3色展開で、価格は22,000円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、速さを追求するスピードモデル「Hyperion（ハイペリオン）」シリーズの最新作「Hyperion2」を7月下旬よりブルックス公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて発売すると発表した。</p><p>この「Hyperion2」は、スピード感溢れるストライドへ導くトレーニングモデルとして展開するシューズ。今作では、ミッドソール素材に窒素を注入し成型した軽量かつ反発性の高い”DNA FLASH v2”フォームをクッショニングに採用した。</p><p>前作と比較し、踵と前足部のクッショニングを2mm追加したことで、クッション性を高めながらも、より反発力を向上させ、素早い重心移動を可能にするという。</p><p>メンズ（25.0cm～29.0cm）、ウィメンズ（22.5cm～26.0cm）とも3色展開で、価格は22,000円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの新作ランニングシューズ「Ghost 16」が7月19日より発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140065</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 11:31:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Jul 2024 18:50:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jul 2024 18:50:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、2008年の誕生以来、数々の業界賞を受賞し続けるロングセラーモデル「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 16（ゴースト16）」を7月19日から順次発売することを発表した。</p>
<p>「GHOST」シリーズは、毎日履いても快適かつ安心感のあるデザインを追求し、単なるシューズを超えて、頼りになるランニングパートナーを目指し開発されたシューズ。</p>
<p>最新作「Ghost16」は、前作からフルモデルチェンジを果たし、ミッドソールに窒素を注入して臨界発泡させた「DNA LOFT v3」クッション素材を初搭載した。</p>
<p>ミッドソールを1mm厚くし、アウトソールを1mm薄く設計することで、10gの軽量化を実現しながらもクッション性は向上。またアッパーには「エンジニアードダブルジャガードメッシュ」を採用し、柔らかく快適に足を包み込み、特に踵周りはソフトで足首をしっかりサポートするフィット感を提供するという。</p>
<p>メンズ（25.0cm～30.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～26.0cm）とも7色展開で、価格は17,600円（税込）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、2008年の誕生以来、数々の業界賞を受賞し続けるロングセラーモデル「GHOST（ゴースト）」シリーズの最新作「Ghost 16（ゴースト16）」を7月19日から順次発売することを発表した。</p><p>「GHOST」シリーズは、毎日履いても快適かつ安心感のあるデザインを追求し、単なるシューズを超えて、頼りになるランニングパートナーを目指し開発されたシューズ。</p><p>最新作「Ghost16」は、前作からフルモデルチェンジを果たし、ミッドソールに窒素を注入して臨界発泡させた「DNA LOFT v3」クッション素材を初搭載した。</p><p>ミッドソールを1mm厚くし、アウトソールを1mm薄く設計することで、10gの軽量化を実現しながらもクッション性は向上。またアッパーには「エンジニアードダブルジャガードメッシュ」を採用し、柔らかく快適に足を包み込み、特に踵周りはソフトで足首をしっかりサポートするフィット感を提供するという。</p><p>メンズ（25.0cm～30.0cm）、ウィメンズ（22.0cm～26.0cm）とも7色展開で、価格は17,600円（税込）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSより中長距離用スパイク2モデルが登場！「HyperionElite MD」「Hyperion Elite LD」を4月8日より発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132405</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:01:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 03 Apr 2024 13:01:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:01:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ランニングシューズブランドの「BROOKS（ブルックス）」は4月3日、陸上競技用スパイクの最新作「HyperionElite MD（ハイペリオンエリートMD）」、「HyperionElite LD（ハイペリオンエリートLD）」の2モデルを発売することを発表した。</p>
<p>今回発売される「Hyperion Elite MD」と「Hyperion Elite LD」は、トップアスリートと共に開発され、ブルックスが誇るテクノロジーを惜しむことなく投入したモデルとなっている。これらのスパイクは、ミッドソールに窒素を注入した、軽量かつ反発性の高い「DNA FLASH v2」クッショニングを採用。超軽量ながらも最適なクッション性と爆発的な推進をサポートするという。</p>
<p>「HyperionElite MD」にはフルレングスのカーボンコンポジットプレートを内蔵し、400mから1500mにまでのレースに。「HyperionElite LD」は1500mから10000mまでのレース向けに設計されたモデルとなっている。</p>
<p>4月8日より発売スタートし、価格は「Hyperion Elite MD」が35,200 (税込）、「Hyperion Elite LD」が29,700 (税込)。BROOKS公式サイトと限定店舗にて購入できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ランニングシューズブランドの「BROOKS（ブルックス）」は4月3日、陸上競技用スパイクの最新作「HyperionElite MD（ハイペリオンエリートMD）」、「HyperionElite LD（ハイペリオンエリートLD）」の2モデルを発売することを発表した。</p><p>今回発売される「Hyperion Elite MD」と「Hyperion Elite LD」は、トップアスリートと共に開発され、ブルックスが誇るテクノロジーを惜しむことなく投入したモデルとなっている。これらのスパイクは、ミッドソールに窒素を注入した、軽量かつ反発性の高い「DNA FLASH v2」クッショニングを採用。超軽量ながらも最適なクッション性と爆発的な推進をサポートするという。</p><p>「HyperionElite MD」にはフルレングスのカーボンコンポジットプレートを内蔵し、400mから1500mにまでのレースに。「HyperionElite LD」は1500mから10000mまでのレース向けに設計されたモデルとなっている。</p><p>4月8日より発売スタートし、価格は「Hyperion Elite MD」が35,200 (税込）、「Hyperion Elite LD」が29,700 (税込)。BROOKS公式サイトと限定店舗にて購入できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSの新シューズ「Glycerin 21」　1月下旬より発売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 11:40:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126527</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Jan 2024 12:19:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jan 2024 12:19:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングシューズ「Glycerin 21（グリセリン 21）」を1月下旬より公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて順次発売すると発表した。価格は22,000円（税込）。</p>
<p>「Glycerin」は、ブルックスのクッションモデルとして長らく愛されてきたシューズであり、21代目となる今作はフルモデルチェンジしての登場となる。</p>
<p>今作のミッドソールは前作と同様、窒素を注入して臨界発泡したクッション素材「DNA LOFT v3」を採用。前作よりも2mm厚く搭載したことで、クッション性、反応性、耐久性が向上した。</p>
<p>クッション性を追求し、究極の柔らかさと反発性も兼ね備えた新しいミッドソールと、さらに最適化されたアッパーとアウトソールにより、重力を感じさせない快適な走りをサポートしてくれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、プレミアムクッショニングシューズ「Glycerin 21（グリセリン 21）」を1月下旬より公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて順次発売すると発表した。価格は22,000円（税込）。</p><p>「Glycerin」は、ブルックスのクッションモデルとして長らく愛されてきたシューズであり、21代目となる今作はフルモデルチェンジしての登場となる。</p><p>今作のミッドソールは前作と同様、窒素を注入して臨界発泡したクッション素材「DNA LOFT v3」を採用。前作よりも2mm厚く搭載したことで、クッション性、反応性、耐久性が向上した。</p><p>クッション性を追求し、究極の柔らかさと反発性も兼ね備えた新しいミッドソールと、さらに最適化されたアッパーとアウトソールにより、重力を感じさせない快適な走りをサポートしてくれる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSのレーシングシューズ「HYPERIONELITE4」が登場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124532</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 17:18:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=124532</guid>
		<gnf:modified>Mon, 25 Dec 2023 17:35:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Dec 2023 17:35:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、世界のトップアスリートとともに開発をしたレーシングシューズ「HYPERION ELITE 4 （ハイペリオン エリート 4）」をブルックス公式サイトと一部店舗にて2024年1月4日より限定発売すると発表した。</p>
<p>今回発売する「ハイペリオン エリート 4」は、スピードモデル「ハイペリオン」シリーズの最上位モデルとして展開する「ハイペリオン エリート」をフルモデルチェンジしたカーボンプレート搭載シューズ。</p>
<p>従来モデルから10％反発力を向上させる新しいクッション素材「DNAFLASH v2」をミッドソールに採用した。各サイズに合わせてカスタマイズされた「Speed Vault Race Plate（スピードボールト レースプレート）」も搭載し、推進力を生み出してくれる。さらに、アッパー素材を刷新したことでよりぶれないフィット感を実現し、しっかりフィットする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、世界のトップアスリートとともに開発をしたレーシングシューズ「HYPERION ELITE 4 （ハイペリオン エリート 4）」をブルックス公式サイトと一部店舗にて2024年1月4日より限定発売すると発表した。</p><p>今回発売する「ハイペリオン エリート 4」は、スピードモデル「ハイペリオン」シリーズの最上位モデルとして展開する「ハイペリオン エリート」をフルモデルチェンジしたカーボンプレート搭載シューズ。</p><p>従来モデルから10％反発力を向上させる新しいクッション素材「DNAFLASH v2」をミッドソールに採用した。各サイズに合わせてカスタマイズされた「Speed Vault Race Plate（スピードボールト レースプレート）」も搭載し、推進力を生み出してくれる。さらに、アッパー素材を刷新したことでよりぶれないフィット感を実現し、しっかりフィットする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSのロングセラーモデル“Ghostシリーズ” に厚底登場！“GHOST MAX”が10月28日から発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115986</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:08:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Oct 2023 12:08:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:08:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国のNo.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、世界中の多くのランナーから支持を集めるブランドを代表するモデルである「Ghost（ゴースト）」シリーズの新しいクッショニングモデル「GHOST MAX（ゴーストマックス）」を10月28日からBROOKS公式サイトおよび全国のスポーツ用品店で発売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p>
<p>「Ghost」シリーズは、2008年に誕生し、2010年にはアメリカのランナーズワールド誌の権威ある最高賞『エディターズ賞』を受賞。その後もアップデートを重ね、これまでに9度も同賞を受賞するなど、高い評価を受け続けている代表的なモデルである。</p>
<p>今回発売される「GHOST MAX」の最大の特長は、厚底ソールでランニング及び長時間の運動中に起こる関節の痛みや怪我から身体を保護するために、独自のミッドソール素材である「DNALOFTv2」フォームをシリーズ史上最も厚く採用。足裏の圧力を軽減し、ソフトな履き心地を提供する。</p>
<p>また、ミッドソールドロップはこれまでのゴーストの半分の6mmで設計されており、「グライドロールロッカー」と呼ばれるソール構造により、重心移動をスムーズに導き、安定感を保ちながら楽に走れる感覚をもたらす。さらに、他のゴーストシリーズ同様、カーボンニュートラルを実現。ペットボトル10本分のリサイクル素材を使用し、カーボン・オフセット・プロジェクトを支援することで、カーボンニュートラル®製品として認定されている。</p>
<p>【商品情報】<br />
■GHOST MAX（メンズ : BRM 4063 レディース : BRW 3952）<br />
■価格：19,800円（税込）<br />
■サイズ：メンズ : 25.0 ~ 29.0cm　レディース ：23.0～26.0cm<br />
■ドロップ：6mm<br />
■重量：約285g （27.0cm/片足）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国のNo.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、世界中の多くのランナーから支持を集めるブランドを代表するモデルである「Ghost（ゴースト）」シリーズの新しいクッショニングモデル「GHOST MAX（ゴーストマックス）」を10月28日からBROOKS公式サイトおよび全国のスポーツ用品店で発売することを発表した。価格は19,800円（税込）。</p><p>「Ghost」シリーズは、2008年に誕生し、2010年にはアメリカのランナーズワールド誌の権威ある最高賞『エディターズ賞』を受賞。その後もアップデートを重ね、これまでに9度も同賞を受賞するなど、高い評価を受け続けている代表的なモデルである。</p><p>今回発売される「GHOST MAX」の最大の特長は、厚底ソールでランニング及び長時間の運動中に起こる関節の痛みや怪我から身体を保護するために、独自のミッドソール素材である「DNALOFTv2」フォームをシリーズ史上最も厚く採用。足裏の圧力を軽減し、ソフトな履き心地を提供する。</p><p>また、ミッドソールドロップはこれまでのゴーストの半分の6mmで設計されており、「グライドロールロッカー」と呼ばれるソール構造により、重心移動をスムーズに導き、安定感を保ちながら楽に走れる感覚をもたらす。さらに、他のゴーストシリーズ同様、カーボンニュートラルを実現。ペットボトル10本分のリサイクル素材を使用し、カーボン・オフセット・プロジェクトを支援することで、カーボンニュートラル®製品として認定されている。</p><p>【商品情報】<br />■GHOST MAX（メンズ : BRM 4063 レディース : BRW 3952）<br />■価格：19,800円（税込）<br />■サイズ：メンズ : 25.0 ~ 29.0cm　レディース ：23.0～26.0cm<br />■ドロップ：6mm<br />■重量：約285g （27.0cm/片足）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSから速くなるための1足 “ Hyperion”が8月1日から発売開始！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108981</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 12:49:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Jul 2023 12:51:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Jul 2023 12:51:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランドの「BROOKS（ブルックス）」は、スピードモデルの最新「Hyperion」を8月1日より販売する。</p>
<p>この「Hyperion」は、同社が展開するスピードモデル「Hyperionシリーズ」のランナー支持率No.1モデル「Hyperion Tempo」をリニューアルしたモデル。より速さを追求するランナーのニーズに応えるため、スピードが上がりランニングのピッチが上がる状況時にスムーズに対応できるようミッドソールの形状とアウトソールのパターンをアップデートし、片足215g（27cm）の超軽量を実現している。</p>
<p>また、サポート機能を搭載した「Hyperion GTS」も合わせて発売。軽量で高反発、そしてクッション性に優れた「Hyperion」は、スピードトレーニング、レースにも最適なモデルとなっている。</p>
<p>【商品情報】<br />
■Hyperion （メンズ : BRM 4073 レディース : BRW 3962）<br />
■Hyperion GTS (メンズ : BRM 4083 レディース : BRW 3972)</p>
<p>価格： 20,900円（税込）<br />
サイズ：メンズ : 25.0 ~ 29.0cm　レディース ：22.5～29.0cm<br />
ドロップ：8mm<br />
重量：約215g / 230g （27.0cm/片足）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランドの「BROOKS（ブルックス）」は、スピードモデルの最新「Hyperion」を8月1日より販売する。</p><p>この「Hyperion」は、同社が展開するスピードモデル「Hyperionシリーズ」のランナー支持率No.1モデル「Hyperion Tempo」をリニューアルしたモデル。より速さを追求するランナーのニーズに応えるため、スピードが上がりランニングのピッチが上がる状況時にスムーズに対応できるようミッドソールの形状とアウトソールのパターンをアップデートし、片足215g（27cm）の超軽量を実現している。</p><p>また、サポート機能を搭載した「Hyperion GTS」も合わせて発売。軽量で高反発、そしてクッション性に優れた「Hyperion」は、スピードトレーニング、レースにも最適なモデルとなっている。</p><p>【商品情報】<br />■Hyperion （メンズ : BRM 4073 レディース : BRW 3962）<br />■Hyperion GTS (メンズ : BRM 4083 レディース : BRW 3972)</p><p>価格： 20,900円（税込）<br />サイズ：メンズ : 25.0 ~ 29.0cm　レディース ：22.5～29.0cm<br />ドロップ：8mm<br />重量：約215g / 230g （27.0cm/片足）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Brooksが「Run USA Collection」4/26限定販売スタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 14:37:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=98965</guid>
		<gnf:modified>Tue, 18 Apr 2023 14:52:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Apr 2023 14:52:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>シューズブランドBROOKSは、限定コレクション「Run USA Collection」を4月26日から数量限定で公式サイトと一部店舗で販売を開始する。</p>
<p>「Run USA Collection」 は、日本では一昨年初めて発売。公式サイトでは即完売となった人気コレクションとなっている。第二弾は、左右カラー違いのミッドソールに星条旗をモチーフにした星柄が施された左右非対称の特徴的なデザイン。</p>
<p>ベースのモデルはソフトで滑らかな履き心地を提供している「Trace 2」を採用。ランニング初心者にもオススメの一足となっている。価格は13200円（税込）で、メンズ25.0～28.0cm、レディース23.0～25.0cmで展開される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シューズブランドBROOKSは、限定コレクション「Run USA Collection」を4月26日から数量限定で公式サイトと一部店舗で販売を開始する。</p><p>「Run USA Collection」 は、日本では一昨年初めて発売。公式サイトでは即完売となった人気コレクションとなっている。第二弾は、左右カラー違いのミッドソールに星条旗をモチーフにした星柄が施された左右非対称の特徴的なデザイン。</p><p>ベースのモデルはソフトで滑らかな履き心地を提供している「Trace 2」を採用。ランニング初心者にもオススメの一足となっている。価格は13200円（税込）で、メンズ25.0～28.0cm、レディース23.0～25.0cmで展開される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>BROOKSからスピード系ハイエンドモデル「HYPERION ELITE 3」が発売！／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 07:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONELITE3]]></category>
		<category><![CDATA[ハイペリオンエリート3]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=74454</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 13:20:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 13:20:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、次世代開発チーム「ブルーライン」が手掛けるスピード系ハイエンドモデル「HYPERION ELITE」の第3世代モデル「HYPERION ELITE 3（ハイペリオン エリート 3」をブルックス公式サイトと一部店舗にて6月17日（金）より限定発売する。</p>
<p>HYPERION ELITEシリーズは、「速さ×安定感」をコンセプトに世界のトップランナーとともに開発したトップモデル。ミッドソールには軽量かつ抜群の安定性と反発力を合わせ持つ素材「DNA FLASH」を採用し、可変式カーボンプレートを搭載している。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74452" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce.jpg" alt="" width="800" height="304" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce-300x114.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce-768x292.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
HYPERION ELITE 3は従来モデルから快適なフィット感と通気性が持続する仕様へと大きくアップデートした。アッパーと踵、タンは優しく包み込みながらもしっかりと固定できる構造へ、シューレースは100％リサイクルポリエステル素材を使用し、適所で保持される設計の新しいデザインのシューレースを採用した。フィット性を高めながらも通気性を向上させることでフルマラソンでも後半粘れる余裕を生み出し、ひと味違うスピードと安定感を提供する。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74446" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74449" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
昨年4月にオレゴン州で開催された「BROOKS 50K Marathon」では、2018年のボストン・マラソンの女子優勝者であるデジレ・リンデン選手がこの「HYPERION ELITE 3」を着用し、50㎞の世界記録（2時間59分54秒）を更新。従来の記録（3時間7分20秒）から約7分も短縮し、リンデン選手は50㎞を3時間以内に走った世界初の女性ランナーとなった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74451" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>HYPERION ELITE3（ハイペリオン エリート 3）の特性</h3>
<p><u><strong>１．軽量かつレスポンス抜群の素材「DNA FLASH」にカーボンプレートを搭載</strong></u><br />
ミッドソールには液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡し、成型しているミッドソール素材「DNA FLASH」を採用。一般ソールに比べて32％軽量化、18％ソフト化、反発性は22％アップし、軽量性、クッション性、反発性の3つをバランス良く兼ね備えている。そのミッドソール素材に安定性と反発力を合わせ持つ可変式カーボンプレートを内蔵。底面を広く設計したことによって生まれた接地と蹴り出しの安定感と軽快感がランナーのポテンシャルを最大限に引き出す。<br />
<u><strong>２．ランニングエネルギーを効率化</strong></u><br />
理想的なフォームで走り続けることを可能にし、レース後半でも粘れる余裕を生み出してくれる軽量かつレスポンスの良い走り心地とソフトなクッション性を実現したDNA FLASHとブルックス独自のカーボンプレートのコンビネーションにより、さらなる安定感とスピードを可能に。<br />
<u><strong>３．フィット感と通気性が向上</strong></u><br />
踵の形状、タング部分、アッパーの仕様を刷新し、前作よりもフィット感と通気性が向上。<br />
<u><strong>４．新構造のシューレース</strong></u><br />
シューレースは100％リサイクルポリエステルを採用。適所なところでしっかり保持される設計で、自己ベストへ挑む大切なレース時でも足を快適に保つ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74450" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1.jpg" alt="" width="800" height="432" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>【BROOKSについて】</h3>
<p>1914年創業の100年を超える歴史を持つ全米シェア№1のランニングシューズブランド。ランニングシューズ界では今でこそ当たり前となったEVA搭載シューズを1975年に開発し、シューズ界の“スタンダード”を確立するなど、数々の革新的技術を搭載したランニングシューズで、ビギナーからトップアスリートまで、数多くのランナーをサポートするとともに今もなお革新性に挑み続ける。<br />
“RUN HAPPY（すべてのランナーに走る喜びを）”をブランドメッセージに、ランニングがライフスタイルとして根付く米国で最も支持されているブランドであり、製造工程におけるブルーサイン認証の取得や昨今の環境問題にも配慮したミッドソールの開発など、サステナブルな取り組みも高く評価されている。</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">BROOKS</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://www.achilles.jp/" target="_blank" rel="noopener">アキレス</a>（日本国内のBROOKSシューズ総販売代理店）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p>米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」は、次世代開発チーム「ブルーライン」が手掛けるスピード系ハイエンドモデル「HYPERION ELITE」の第3世代モデル「HYPERION ELITE 3（ハイペリオン エリート 3」をブルックス公式サイトと一部店舗にて6月17日（金）より限定発売する。</p><p>HYPERION ELITEシリーズは、「速さ×安定感」をコンセプトに世界のトップランナーとともに開発したトップモデル。ミッドソールには軽量かつ抜群の安定性と反発力を合わせ持つ素材「DNA FLASH」を採用し、可変式カーボンプレートを搭載している。<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74452" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce.jpg" alt="" width="800" height="304" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce-300x114.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/5ba87e15ece77937a89a683bc9da1bce-768x292.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />HYPERION ELITE 3は従来モデルから快適なフィット感と通気性が持続する仕様へと大きくアップデートした。アッパーと踵、タンは優しく包み込みながらもしっかりと固定できる構造へ、シューレースは100％リサイクルポリエステル素材を使用し、適所で保持される設計の新しいデザインのシューレースを採用した。フィット性を高めながらも通気性を向上させることでフルマラソンでも後半粘れる余裕を生み出し、ひと味違うスピードと安定感を提供する。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74446" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/83ba1e7793b27c5ebf2fcdbb3b1e27ec.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74447" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8aece867063d1fc1ff058be353837916.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74448" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/42824785372753f829867caaaa56707a.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-74449" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-300x300.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-768x768.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059-120x120.jpg 120w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/f499ef158bec8a478ec418fd40790059.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />昨年4月にオレゴン州で開催された「BROOKS 50K Marathon」では、2018年のボストン・マラソンの女子優勝者であるデジレ・リンデン選手がこの「HYPERION ELITE 3」を着用し、50㎞の世界記録（2時間59分54秒）を更新。従来の記録（3時間7分20秒）から約7分も短縮し、リンデン選手は50㎞を3時間以内に走った世界初の女性ランナーとなった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74451" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a3e0717677288adae7184b767aeda8d4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><h3>HYPERION ELITE3（ハイペリオン エリート 3）の特性</h3><p><u><strong>１．軽量かつレスポンス抜群の素材「DNA FLASH」にカーボンプレートを搭載</strong></u><br />ミッドソールには液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡し、成型しているミッドソール素材「DNA FLASH」を採用。一般ソールに比べて32％軽量化、18％ソフト化、反発性は22％アップし、軽量性、クッション性、反発性の3つをバランス良く兼ね備えている。そのミッドソール素材に安定性と反発力を合わせ持つ可変式カーボンプレートを内蔵。底面を広く設計したことによって生まれた接地と蹴り出しの安定感と軽快感がランナーのポテンシャルを最大限に引き出す。<br /><u><strong>２．ランニングエネルギーを効率化</strong></u><br />理想的なフォームで走り続けることを可能にし、レース後半でも粘れる余裕を生み出してくれる軽量かつレスポンスの良い走り心地とソフトなクッション性を実現したDNA FLASHとブルックス独自のカーボンプレートのコンビネーションにより、さらなる安定感とスピードを可能に。<br /><u><strong>３．フィット感と通気性が向上</strong></u><br />踵の形状、タング部分、アッパーの仕様を刷新し、前作よりもフィット感と通気性が向上。<br /><u><strong>４．新構造のシューレース</strong></u><br />シューレースは100％リサイクルポリエステルを採用。適所なところでしっかり保持される設計で、自己ベストへ挑む大切なレース時でも足を快適に保つ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74450" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1.jpg" alt="" width="800" height="432" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a5bd2821062147dbd2f5a5854655e0c1-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><h3>【BROOKSについて】</h3><p>1914年創業の100年を超える歴史を持つ全米シェア№1のランニングシューズブランド。ランニングシューズ界では今でこそ当たり前となったEVA搭載シューズを1975年に開発し、シューズ界の“スタンダード”を確立するなど、数々の革新的技術を搭載したランニングシューズで、ビギナーからトップアスリートまで、数多くのランナーをサポートするとともに今もなお革新性に挑み続ける。<br />“RUN HAPPY（すべてのランナーに走る喜びを）”をブランドメッセージに、ランニングがライフスタイルとして根付く米国で最も支持されているブランドであり、製造工程におけるブルーサイン認証の取得や昨今の環境問題にも配慮したミッドソールの開発など、サステナブルな取り組みも高く評価されている。</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">BROOKS</a>（公式サイト）<br /><a href="https://www.achilles.jp/" target="_blank" rel="noopener">アキレス</a>（日本国内のBROOKSシューズ総販売代理店）</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" target="_blank" rel="noopener">「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは／PR</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アキレスが実業団チームをサポート 〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/19399</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 18:37:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルクス]]></category>
		<category><![CDATA[戸田雅稀]]></category>
		<category><![CDATA[岡本雄大]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONTEMPO]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONELITE]]></category>
		<category><![CDATA[ハイペリオンエリート]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:58:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:58:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【PR】BROOKS×サンベルクス</p>
<h2>アキレスが実業団チームをサポート<br />
〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス</h2>
<p>　東京・足立区に本社を構え、都内のほかに千葉、埼玉でスーパーマーケットやスポーツジム事業を展開するサンベルクスグループ。同社唯一のスポーツチームである陸上競技部は、2021年元日に開催される駅伝の出場権を3年ぶりに獲得した。そして、仕事と競技を両立するスタイルを貫くサンベルクス陸上競技部と、2020年からは日本国内で米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を展開するアキレスがスポンサー契約を締結。アキレスとしては初めて実業団長距離チームをサポートすることになった。<br />
　両者にとってこの契約はどんな意味を持つのか。3度目の元日決戦を控えるチームを取材した。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg" alt="" width="800" height="637" class="alignnone size-full wp-image-19417" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-300x239.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-768x612.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">3年ぶりに元日の駅伝に出場するサンベルクス陸上競技部。今年度はアキレスとスポンサー契約を結び、「BROOKS（ブルックス）」のロゴが入ったウェアとなった</span></p>
<h2>仕事と競技を両立<br />
創部4年目で全国へ</h2>
<p>　1968年創業のスーパーマーケットチェーン「サンベルクス」が陸上競技部を立ち上げたのは2012年4月のこと。当時総監督として発足から携わったサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務（陸上競技部GM）は振り返る。</p>
<p>「私がサンベルクスに入社する前にいた会社に野球部があったのですが、そこでは引退した野球部の選手が社業に専念して、店長になったり、本社の幹部クラスになって活躍する姿を見てきました。これは学生時代から1つのことに打ち込んだ人は、仕事に対しても情熱の注ぎ方がすごいんだなと感じました。その経験から当社でも同じことをやりたいと考えました」</p>
<p>　鈴木専務は中高時代には陸上競技部に所属。長距離を専門としていたことから、駅伝を軸に企業スポーツを立ち上げることを考えた。</p>
<p>「ただ、陸上だと個のスポーツになってしまいます。スーパーマーケットを運営する弊社としては、チームでいかに結果を残すということが大事なので、これは駅伝だなと思いました」</p>
<p>　発足当初、選手たちは一般社員と同様にフルタイム勤務で、それ以外の時間を使って練習する環境からスタート。夏合宿も1泊2日が2回だけだった。そんな状況でも2016年の元日に駅伝での全国デビューを果たした。当時を思い返す鈴木専務は感慨深げだ。</p>
<p>「最初は短縮勤務や残業なしで練習するなんてあり得ませんでした。その中で選手がフルタイムで一生懸命働いて、やがて残業なしで練習できるようになっても周りの人に感謝する。そういう姿を見せることで、会社全体が陸上部を応援する空気になってくれました。初出場の全日本で1区の北村聡（現・日立女子陸上競技部監督）が5kmで先頭に立った時には、みんな泣いて喜びました。そこから会社の応援体制も変わっていきました」</p>
<p>　現在、選手は週4日の5時間勤務が基本。ただし、12月は1日～16日が合宿で、その後も寮合宿を予定しており、勤務は3日程度。田中正直監督（兼総監督）は「夏合宿も今は3週間くらい行かせてもらっていますし、トレーナーによるコンディショニングもあります。年々待遇は良くなっていますので、選手はやりやすくなっていると思います」と会社のサポートに感謝する。</p>
<h2>2年連続の予選敗退<br />
新体制で立て直し</h2>
<p>　だが、2018年元日にタスキをつないだ後は、駅伝は2年連続で予選会敗退。「待遇が良くなってから加入してきた選手の中には、先輩たちが築き上げたものを忘れて、『陸上をやれるのが当たり前』という気持ちでいる者もいたことが悪い方向に行ってしまいました」と鈴木専務は明かす。</p>
<p>　そこで、2020年度は最高顧問という立場で2年間現場を離れていた田中氏がサンベルクスホールディングスに入社して総監督兼監督に就任。田中監督はチーム運営や組織作りをメインとし、駅伝に向けた選手強化は福山良祐コーチに託した。分業制を敷くことで、福山コーチは選手の指導に専念できるようになった。</p>
<p>「陸上の監督は多くのことを1人でやろうとする方が多いですが、私は無理だと思ったので、福山コーチには駅伝選手強化に集中してもらいました。福山コーチとは毎日朝練の時に40分くらい歩きながら練習を見て、意見交換を常にしています。それで強化もうまくいったと思います」</p>
<p>　11月初旬に行われた駅伝では、チームは7区間中6選手が5000m13分台という過去最高の布陣で挑み、9位で3年ぶりの全日本復活を決めた。その裏には駅伝強化の全権を託した指揮官と、期待に応えたコーチとの信頼関係があった。</p>
<h2>アキレスがチームをサポート<br />
好評のハイペリオンテンポ＆エリート2</h2>
<p>　躍進の要因は他にもある。今季からサンベルクスは2018年米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を日本国内で展開するアキレスとスポンサー契約を結び、サポートを受けられるようになったのだ。</p>
<p>「実は、ブルックスは別の代理店が扱っていた時にもシューズの提供を受けていました。それがアキレスさんに代わった際にも私は継続を希望していましたので、本当に感謝しています。ただ、シューズをご提供していただくだけでは我々にしかメリットがないのではと思いました。そこで、ユニフォームなどウェアのスポンサードについてもお願いをして、その代わりに我々は必ず元日の駅伝に出場しますというお約束をしました」（田中監督）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19395" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">サンベルクスはアキレスが初めてスポンサー契約を締結した実業団チーム。左からサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務取締役、アキレス株式会社シューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、サンベルクス陸上競技部の田中正直総監督兼監督</span></p>
<p>　以前よりも手厚いサポートが受けられるようになり、チームのモチベーションも上昇。ブルックスのシューズは選手にも好評だ。なかでも多くの選手が練習で着用しているのが「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」。ミッドソールの成形工程でEVAに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させた素材「DNA FLASH」を搭載したモデルで、軽量性と反発性、さらにはクッション性も兼ね備えている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-19397" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>　11月に10000mでチーム日本人トップタイムとなる28分10秒84を叩き出した岡本雄大は「ソールが硬すぎると脚にダメージが残りますし、柔らかすぎるとスピードが出ないのですが、そこがちょうど良いバランスだと思います。足がフラットに接地する自分の走り方でも違和感なく対応してくれるシューズです」とハイペリオン テンポを絶賛。「1km3分40秒くらいまで上げても大丈ですし、僕はジムでのウエイトトレーニングや動き作りでも使っています。チームメイトもジョグやペース走でよく履いていますね」と、ブルックスの誇る〝万能シューズ〟は幅広く活用されているようだ。</p>
<p>　1500mの前日本王者である戸田雅稀は、普段の練習では「DNA FLASH」をミッドソールに採用した「HYPERION ELITE 2（ハイペリオン エリート 2）」をメインに使用している。ハイペリオン エリート2のミッドソールには可変式カーボンプレートが挟み込まれており、スムーズな重心移動を実現するラピッドソールテクノロジーとの相乗効果で高い推進力が生み出される。</p>
<p>「トラック練習ではスパイクを履くことが多いので、短い距離では6本ピンタイプの『v5』、長い距離では4本ピンタイプの『v6』を使っています。ハイペリオンエリート2は距離が長くなるペース走などで履きます。このシューズは走り方をそこまで意識しなくても、足を真下に着いた時に反発感が得られ、前に進めてくれる感じがあります。大事なポイント練習ではシューズの力を借りる意味でも使いますね」（戸田）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19396" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">チームの中でもプロ選手として活動する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（左）と岡本雄大。戸田はブルックスのトップレーシングシューズであるハイペリオン エリート 2、岡本はレース＆トレーニング用モデルのハイペリオン テンポを愛用している。手前は2021年春にBROOKS公式オンラインストアで発売予定のスパイクシューズ「v6」</span></p>
<p>　また、仕事と競技を両立するチームらしい一面として、ブルックスのシューズは練習や試合以外でも選手の足元を支えている。</p>
<p>「シューズはランナーの命です。やはり足を守るためには劣化したものを履くわけにはいきませんし、そこを存分にサポートしてくれるのは大きいです。プロ契約である戸田、岡本以外の選手は業務があるので、仕事中から足を守ってもらいたい。その点、Ghost（ゴースト）13やAdrenaline（アドレナリン）GTS21は履いていると立ち仕事でも疲れにくく、革靴とは全然違います。スーツでも合わせられるデザインがあるのもありがたいですね」（田中監督）</p>
<p>　一方、サンベルクスとの契約はアキレスにとってもメリットは大きい。実業団チームは大手メーカーとの契約が強固であることがほとんどで、アキレスのように新しく陸上界に参入した企業は契約を結ぶこと自体が難しいからだ。それでも、「ブルックス」というブランドを2020年から取り扱うようになったことで、会社として初めて実業団チームとの契約に至った。そうした取り組みもあってアキレスはブルックス本社から『ディストリビューター・オブ・ザ・イヤー』として表彰されることになったという。</p>
<p>「ブルックスのロゴをつけたユニフォームが初めて元日の駅伝を走りますから、楽しみですし、これもアキレスさんへの恩返しになると思います」と田中監督。チームはさまざまな期待を背負ってタスキをつなぐつもりだ。</p>
<h2>陸上部を持つ意味は〝人材育成〟<br />
節目を経てさらに飛躍へ</h2>
<p>　サンベルクスという企業が駅伝チームを持つ意味について、鈴木専務は熱い想いを隠さない。</p>
<p>「部員には陸上と仕事を両立しながら、将来的には会社の幹部に育ってもらえればと思っています。8人いた創部1期生はほとんど会社を辞めることなく、今は管理職として働いています。その活躍は会社だけでなく、陸上部を支える貴重な力となっています。それに続くような人材を育てたいと思っています」</p>
<p>　サンベルクス陸上競技部は単なる宣伝目的のチームではなく、会社にとっては人材育成の手段なのだ。そして、田中監督もその方針を理解した上でチームをマネジメントしている。</p>
<p>「専務の考えていることの多くを私は理解していると思っています。だから私はこのチームを任せていただいていると思いますし、その考え方が私の関わり始めた2014年からブレたことはありません。その上で3～5年後には駅伝でも東日本5位以内、全日本10位台をまずは目指していきたい。それと並行して、個人でも日本代表や日本一を狙える選手を輩出したいと思っています」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">実業団チームとしては大所帯である22人の長距離選手が在籍。今後はますます活躍の舞台を広げていきそうだ</span></p>
<p>　2021年には創部10年目という節目を迎える。支えてくれる人々、スポンサー企業とともに、サンベルクス陸上競技部は新たな歴史を作っていく。</p>
<p>文／田中　葵</p>
<p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/37163428" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年1月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは</a><br />
※月刊陸上競技2020年11月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />
※月刊陸上競技2020年10月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />
※月刊陸上競技2020年5月号掲載記事<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【PR】BROOKS×サンベルクス</p><h2>アキレスが実業団チームをサポート<br />〝元日決戦〟に新体制で挑むサンベルクス</h2><p>　東京・足立区に本社を構え、都内のほかに千葉、埼玉でスーパーマーケットやスポーツジム事業を展開するサンベルクスグループ。同社唯一のスポーツチームである陸上競技部は、2021年元日に開催される駅伝の出場権を3年ぶりに獲得した。そして、仕事と競技を両立するスタイルを貫くサンベルクス陸上競技部と、2020年からは日本国内で米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を展開するアキレスがスポンサー契約を締結。アキレスとしては初めて実業団長距離チームをサポートすることになった。<br />　両者にとってこの契約はどんな意味を持つのか。3度目の元日決戦を控えるチームを取材した。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg" alt="" width="800" height="637" class="alignnone size-full wp-image-19417" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-300x239.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks001-768x612.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">3年ぶりに元日の駅伝に出場するサンベルクス陸上競技部。今年度はアキレスとスポンサー契約を結び、「BROOKS（ブルックス）」のロゴが入ったウェアとなった</span></p><h2>仕事と競技を両立<br />創部4年目で全国へ</h2><p>　1968年創業のスーパーマーケットチェーン「サンベルクス」が陸上競技部を立ち上げたのは2012年4月のこと。当時総監督として発足から携わったサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務（陸上競技部GM）は振り返る。</p><p>「私がサンベルクスに入社する前にいた会社に野球部があったのですが、そこでは引退した野球部の選手が社業に専念して、店長になったり、本社の幹部クラスになって活躍する姿を見てきました。これは学生時代から1つのことに打ち込んだ人は、仕事に対しても情熱の注ぎ方がすごいんだなと感じました。その経験から当社でも同じことをやりたいと考えました」</p><p>　鈴木専務は中高時代には陸上競技部に所属。長距離を専門としていたことから、駅伝を軸に企業スポーツを立ち上げることを考えた。</p><p>「ただ、陸上だと個のスポーツになってしまいます。スーパーマーケットを運営する弊社としては、チームでいかに結果を残すということが大事なので、これは駅伝だなと思いました」</p><p>　発足当初、選手たちは一般社員と同様にフルタイム勤務で、それ以外の時間を使って練習する環境からスタート。夏合宿も1泊2日が2回だけだった。そんな状況でも2016年の元日に駅伝での全国デビューを果たした。当時を思い返す鈴木専務は感慨深げだ。</p><p>「最初は短縮勤務や残業なしで練習するなんてあり得ませんでした。その中で選手がフルタイムで一生懸命働いて、やがて残業なしで練習できるようになっても周りの人に感謝する。そういう姿を見せることで、会社全体が陸上部を応援する空気になってくれました。初出場の全日本で1区の北村聡（現・日立女子陸上競技部監督）が5kmで先頭に立った時には、みんな泣いて喜びました。そこから会社の応援体制も変わっていきました」</p><p>　現在、選手は週4日の5時間勤務が基本。ただし、12月は1日～16日が合宿で、その後も寮合宿を予定しており、勤務は3日程度。田中正直監督（兼総監督）は「夏合宿も今は3週間くらい行かせてもらっていますし、トレーナーによるコンディショニングもあります。年々待遇は良くなっていますので、選手はやりやすくなっていると思います」と会社のサポートに感謝する。</p><h2>2年連続の予選敗退<br />新体制で立て直し</h2><p>　だが、2018年元日にタスキをつないだ後は、駅伝は2年連続で予選会敗退。「待遇が良くなってから加入してきた選手の中には、先輩たちが築き上げたものを忘れて、『陸上をやれるのが当たり前』という気持ちでいる者もいたことが悪い方向に行ってしまいました」と鈴木専務は明かす。</p><p>　そこで、2020年度は最高顧問という立場で2年間現場を離れていた田中氏がサンベルクスホールディングスに入社して総監督兼監督に就任。田中監督はチーム運営や組織作りをメインとし、駅伝に向けた選手強化は福山良祐コーチに託した。分業制を敷くことで、福山コーチは選手の指導に専念できるようになった。</p><p>「陸上の監督は多くのことを1人でやろうとする方が多いですが、私は無理だと思ったので、福山コーチには駅伝選手強化に集中してもらいました。福山コーチとは毎日朝練の時に40分くらい歩きながら練習を見て、意見交換を常にしています。それで強化もうまくいったと思います」</p><p>　11月初旬に行われた駅伝では、チームは7区間中6選手が5000m13分台という過去最高の布陣で挑み、9位で3年ぶりの全日本復活を決めた。その裏には駅伝強化の全権を託した指揮官と、期待に応えたコーチとの信頼関係があった。</p><h2>アキレスがチームをサポート<br />好評のハイペリオンテンポ＆エリート2</h2><p>　躍進の要因は他にもある。今季からサンベルクスは2018年米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を日本国内で展開するアキレスとスポンサー契約を結び、サポートを受けられるようになったのだ。</p><p>「実は、ブルックスは別の代理店が扱っていた時にもシューズの提供を受けていました。それがアキレスさんに代わった際にも私は継続を希望していましたので、本当に感謝しています。ただ、シューズをご提供していただくだけでは我々にしかメリットがないのではと思いました。そこで、ユニフォームなどウェアのスポンサードについてもお願いをして、その代わりに我々は必ず元日の駅伝に出場しますというお約束をしました」（田中監督）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19395" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">サンベルクスはアキレスが初めてスポンサー契約を締結した実業団チーム。左からサンベルクスホールディングスの鈴木優喜朗専務取締役、アキレス株式会社シューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、サンベルクス陸上競技部の田中正直総監督兼監督</span></p><p>　以前よりも手厚いサポートが受けられるようになり、チームのモチベーションも上昇。ブルックスのシューズは選手にも好評だ。なかでも多くの選手が練習で着用しているのが「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」。ミッドソールの成形工程でEVAに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させた素材「DNA FLASH」を搭載したモデルで、軽量性と反発性、さらにはクッション性も兼ね備えている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-19397" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks04-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p><p>　11月に10000mでチーム日本人トップタイムとなる28分10秒84を叩き出した岡本雄大は「ソールが硬すぎると脚にダメージが残りますし、柔らかすぎるとスピードが出ないのですが、そこがちょうど良いバランスだと思います。足がフラットに接地する自分の走り方でも違和感なく対応してくれるシューズです」とハイペリオン テンポを絶賛。「1km3分40秒くらいまで上げても大丈ですし、僕はジムでのウエイトトレーニングや動き作りでも使っています。チームメイトもジョグやペース走でよく履いていますね」と、ブルックスの誇る〝万能シューズ〟は幅広く活用されているようだ。</p><p>　1500mの前日本王者である戸田雅稀は、普段の練習では「DNA FLASH」をミッドソールに採用した「HYPERION ELITE 2（ハイペリオン エリート 2）」をメインに使用している。ハイペリオン エリート2のミッドソールには可変式カーボンプレートが挟み込まれており、スムーズな重心移動を実現するラピッドソールテクノロジーとの相乗効果で高い推進力が生み出される。</p><p>「トラック練習ではスパイクを履くことが多いので、短い距離では6本ピンタイプの『v5』、長い距離では4本ピンタイプの『v6』を使っています。ハイペリオンエリート2は距離が長くなるペース走などで履きます。このシューズは走り方をそこまで意識しなくても、足を真下に着いた時に反発感が得られ、前に進めてくれる感じがあります。大事なポイント練習ではシューズの力を借りる意味でも使いますね」（戸田）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19396" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">チームの中でもプロ選手として活動する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（左）と岡本雄大。戸田はブルックスのトップレーシングシューズであるハイペリオン エリート 2、岡本はレース＆トレーニング用モデルのハイペリオン テンポを愛用している。手前は2021年春にBROOKS公式オンラインストアで発売予定のスパイクシューズ「v6」</span></p><p>　また、仕事と競技を両立するチームらしい一面として、ブルックスのシューズは練習や試合以外でも選手の足元を支えている。</p><p>「シューズはランナーの命です。やはり足を守るためには劣化したものを履くわけにはいきませんし、そこを存分にサポートしてくれるのは大きいです。プロ契約である戸田、岡本以外の選手は業務があるので、仕事中から足を守ってもらいたい。その点、Ghost（ゴースト）13やAdrenaline（アドレナリン）GTS21は履いていると立ち仕事でも疲れにくく、革靴とは全然違います。スーツでも合わせられるデザインがあるのもありがたいですね」（田中監督）</p><p>　一方、サンベルクスとの契約はアキレスにとってもメリットは大きい。実業団チームは大手メーカーとの契約が強固であることがほとんどで、アキレスのように新しく陸上界に参入した企業は契約を結ぶこと自体が難しいからだ。それでも、「ブルックス」というブランドを2020年から取り扱うようになったことで、会社として初めて実業団チームとの契約に至った。そうした取り組みもあってアキレスはブルックス本社から『ディストリビューター・オブ・ザ・イヤー』として表彰されることになったという。</p><p>「ブルックスのロゴをつけたユニフォームが初めて元日の駅伝を走りますから、楽しみですし、これもアキレスさんへの恩返しになると思います」と田中監督。チームはさまざまな期待を背負ってタスキをつなぐつもりだ。</p><h2>陸上部を持つ意味は〝人材育成〟<br />節目を経てさらに飛躍へ</h2><p>　サンベルクスという企業が駅伝チームを持つ意味について、鈴木専務は熱い想いを隠さない。</p><p>「部員には陸上と仕事を両立しながら、将来的には会社の幹部に育ってもらえればと思っています。8人いた創部1期生はほとんど会社を辞めることなく、今は管理職として働いています。その活躍は会社だけでなく、陸上部を支える貴重な力となっています。それに続くような人材を育てたいと思っています」</p><p>　サンベルクス陸上競技部は単なる宣伝目的のチームではなく、会社にとっては人材育成の手段なのだ。そして、田中監督もその方針を理解した上でチームをマネジメントしている。</p><p>「専務の考えていることの多くを私は理解していると思っています。だから私はこのチームを任せていただいていると思いますし、その考え方が私の関わり始めた2014年からブレたことはありません。その上で3～5年後には駅伝でも東日本5位以内、全日本10位台をまずは目指していきたい。それと並行して、個人でも日本代表や日本一を狙える選手を輩出したいと思っています」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19398" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201215brooks05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">実業団チームとしては大所帯である22人の長距離選手が在籍。今後はますます活躍の舞台を広げていきそうだ</span></p><p>　2021年には創部10年目という節目を迎える。支えてくれる人々、スポンサー企業とともに、サンベルクス陸上競技部は新たな歴史を作っていく。</p><p>文／田中　葵</p><p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/37163428" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『月刊陸上競技』2021年1月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは</a><br />※月刊陸上競技2020年11月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />※月刊陸上競技2020年10月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />※月刊陸上競技2020年5月号掲載記事<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）<br /><a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br /><a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 21:31:20 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Jul 2023 13:05:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Jul 2023 13:05:14 +0900</oa:lastPubDate>

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<span style="font-size: 8pt;">アキレスのシューズ事業部でシューズ営業本部新規事業開発担当副本部長を務める津端裕氏。「MEDIFOAM（メディフォーム）」と「BROOKS（ブルックス）」という2つのランニングシューズブランドを統括している</span></p>
<p>　全米No.1ブランド「BROOKS（ブルックス）」、そして自社開発ブランド「MEDIFOAM（メディフォーム）」という２つのランニングシューズブランドを日本国内で取り扱うアキレス株式会社。一般的には子供用シューズの一大ブランド「瞬足」のイメージが強いものの、2020年４月からは日本初の陸上男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」をスポンサードするなど近年はランニング分野にも力を入れている。</p>
<p>　２つのランニングシューズブランドを持ち、それをアキレスはどう展開しようとしているのか。「瞬足」の開発者であり、現在はシューズ営業本部新規事業開発担当副本部長を務める津端裕氏（59歳）にアキレスのランニングシューズ事業の戦略についてうかがった。</p>
<h2>製品を通じて社会貢献<br />
本業は「素材メーカー」</h2>
<p>「アキレス」という社名を聞いて、多くの人が思い浮かべるのはシューズメーカーというイメージかもしれない。しかし、シューズ部門は全体の事業規模の約16％に過ぎないという。では、アキレスにとってシューズとはどんな存在なのか。そこには企業としてのこだわりも見て取れる。</p>
<p>――まず、アキレスはどんな事業を展開しているのでしょうか。</p>
<p>津端　アキレスは東証一部で「化学メーカー」に属する企業です。創業は1947年で、日本の高度経済成長の歩みと一緒に、ゴム産業から始まり、繊維、ビニール、今はプラスチック材と、素材を軸に開発してきました。最近では飛沫防止用のビニールや防護服なども注目されています。他にはウレタンを使うことでトンネルを無人で補修する技術も引き合いが多くあります。そういったあらゆる素材で社会貢献をしていこうという考えがあります。これは今後も変わりません。</p>
<p>――そういった素材による事業が大半を占める中で、約16％というシューズ事業を続けてきた理由はなんでしょうか。</p>
<p>津端　少子高齢化などもあり、ユーザーは変わってきているかもしれませんが、シューズを履かなくなる時代はありません。地球最後の日でも、おそらくみんなシューズを履いて逃げるでしょう（笑）。シューズはその時々でトレンドこそありますが、経済に大きく左右されないと感じています。それはリーマンショックの時（2008年）もそうでした。実用品においても「社会貢献」という意味合いは大きかったと思います。<br />
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<span style="font-size: 8pt;">シューズの印象が強いアキレスだが、事業規模としては素材部門がメイン。現在はクッションなどで使われるポリウレタンの取り扱いが多く、この加工技術が自社ブランド「MEDIFOAM」にも生かされている</span></p>
<h2>30年以上に及ぶシューズ開発人生<br />
満を持してランニングシューズに挑戦</h2>
<p>　1986年にアキレスに入社し、営業、企画・開発と、シューズ事業一筋で尽力してきたのが、現在シューズ事業部シューズ営業本部新規事業開発担当副本部長の津端裕氏だ。シューフィッターの資格を持ち、業界を席巻した通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」をはじめとした多くのシューズ開発に携わり、現在は自社のランニングブランド「MEDIFOAM（メディフォーム）」を統括している。だが、津端氏にとって集大成とも言えるランニングシューズ開発は一筋縄ではいなかったという。</p>
<p>――津端副本部長はいつからシューズ事業に携わっているのでしょうか。</p>
<p>津端　もともとシューズが好きなんです。その縁もあってか、好きなものを仕事にということでこの会社で今までやってきました。最初の20年間は営業をやっていましたが、その時にも取引先が求めるシューズの案を開発に持ち込んで設計に携わって……というところまで入り込んでいました。その経験もあり、1999年に営業兼任のまま企画開発リーダーを任されるようになりました。そこではカジュアルシューズ、ウォーキングシューズと携わって、その次に当時は不振だった子供用シューズを任されて、そこで「瞬足」を開発するに至りました。</p>
<p>　アキレスは子供靴の設計ノウハウの蓄積があり、会社として力を入れ続けてきています。今は「瞬足」というメジャーブランドがありますけど、現代の子供の足はだいぶ変化してきているので、変化に適応した木型（製靴の土台）を導入して対応しています。やり続けなければいけない事業だと考えています。</p>
<p>――そして、2017年に「MEDIFOAM」が誕生しました。ランニングシューズ業界へ参入した理由は？</p>
<p>津端　これは私も寝耳に水でしたが、ポリウレタンという弊社の武器である素材をもとにランニングシューズ開発にトライしようということになりました。素材開発、製品開発に約２年かかって、2017年３月に商品発売にこぎつけました。</p>
<p>　ポリウレタンは扱いが難しく、設備投資もかかります。だからメーカーはＥＶＡ（エチレンと酢酸ビニールの合成樹脂）に流れるのです。ポリウレタンは黄変したり、湿気で加水分解することもあり、日本でもポリウレタンを扱うメーカーは非常に少ないです。ただ、ポリウレタンは耐久性がＥＶＡの２～３倍なので長持ちし、反発力と安定性もあります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アキレスの自社ブランドである「MEDIFOAM」はランナーが膝や腰などを痛めないように「リカバリー」を重視したシューズが多いのが特徴。9月に発売した写真の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」は自社開発のポリウレタン製ソールがさらに改良された</span></p>
<p>――それだけの技術力があってもランニングシューズの開発は苦労されたそうですね。</p>
<p>津端　今でも試行錯誤しています。基本構造は一緒でも全然違って、足をホールドする位置や履き口の大きさがパフォーマンスに関わってきます。社内に「走る」という動作に知見を持っている者がおらず、瞬足でお世話になった順天堂大学スポーツ健康科学部の柳谷登志雄先生（日本陸連科学委員）に協力いただいたり、ブランドアンバサダーの川内鴻輝さん、藤原新さん（スズキアスリートクラブ男子マラソンヘッドコーチ）に履いてもらい、意見を聞いて、改良してというやり方で、日々トライ＆エラーの繰り返しでした。</p>
<p>　レースモデルを作る時には実際にトライアル品を持って鴻輝さんとケニアやエチオピアに行って、現地のランナーに履いてもらったりもしました。そうすると彼らは履いて走った時の違和感など、本能でダメ出しをしてくれる。トップ選手でも安定性を求めたり、クッション性にこだわりがあったり、その意見はさまざまでした。商品化するための落としどころは苦労しましたね。</p>
<h2>２つのブランドによる相乗効果で<br />
さらなるブランディングを目指す</h2>
<p>　自社ブランド「MEDIFOAM」を展開しながら、2019年からは米国「BROOKS（ブルックス）」の日本国内での取り扱いも開始した。現在は「３つのリカバリー」というコンセプトで商品を展開するメディフォームに対し、ブルックスはプロ中距離チームの「阿見AC SHARKS」とスポンサー契約を結んだり、現在多くの各メーカーが発売しているカーボンプレート入りシューズを展開するなど、お互いに特徴を生かしてブランディングを進めている。</p>
<p>　２つのブランドを持つ狙いと、その先の将来をどう見据えているのだろうか。</p>
<p>――自社ブランド「MEDIFOAM」を展開する一方で、昨年度からはブルックスの取り扱いも始まりました。</p>
<p>津端　私自身はブルックスの良さは昔からわかっていました。ただ、２つのランニングシューズブランドを扱うなら、シナジー（相乗効果）を生み出さないといけないなと考えました。実際にブルックス本社のあるシアトルに行き、弊社にはメディフォームという自社ブランドがあると包み隠さず話をしつつ、同じポリウレタンのソールを作っているなどシンクロする部分もあるという話をして、選んでもらいました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">2020年からアキレスが日本国内での取り扱いを担当している米国ランニングシューズブランドが「BROOKS」。写真の「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」などトップアスリートのレース用モデルも多数展開している</span></p>
<p>――今後の展望を聞かせてください。</p>
<p>津端　ブルックスはより日本に広めていくための戦略が必要ですが、今年に入ってハイペリオン エリートやテンポといったレーシングシューズによって認知が加速していると実感しています。これにメディフォームもついてこないとシナジー効果は出せませんが、９月に発売した「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」も以前よりクッション性を増したら、ユーザーからは良い反応が出ています。コロナ禍で５ヵ月ほど遅れた新開発のシューズもこの秋にいよいよ発表できそうです。</p>
<p>　両ブランドともポテンシャルは高いと思いますが、それが認知されていないのが実情です。今後はそれぞれのブランドに適したランナーに履いてもらうためのプロモーションをしないといけない、と考えています。メディフォームを立ち上げた時には、ブランドが浸透するまでは５年から10年はかかると言われました。まずは事業として継続して多くのランナーに知ってもらい、履いてもらえればと思います。</p>
<p>構成／田中　葵</p>
<p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/34820462" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2020年11月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」／誌面転載</a><br />
（月刊陸上競技2020年10月号掲載記事）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />
※カラーバリエーションも紹介<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />
（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br />
<a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a><br />
<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14476" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/cbf0b304e6121a8180975cbd38694987.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/cbf0b304e6121a8180975cbd38694987.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/cbf0b304e6121a8180975cbd38694987-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/cbf0b304e6121a8180975cbd38694987-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アキレスのシューズ事業部でシューズ営業本部新規事業開発担当副本部長を務める津端裕氏。「MEDIFOAM（メディフォーム）」と「BROOKS（ブルックス）」という2つのランニングシューズブランドを統括している</span></p><p>　全米No.1ブランド「BROOKS（ブルックス）」、そして自社開発ブランド「MEDIFOAM（メディフォーム）」という２つのランニングシューズブランドを日本国内で取り扱うアキレス株式会社。一般的には子供用シューズの一大ブランド「瞬足」のイメージが強いものの、2020年４月からは日本初の陸上男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」をスポンサードするなど近年はランニング分野にも力を入れている。</p><p>　２つのランニングシューズブランドを持ち、それをアキレスはどう展開しようとしているのか。「瞬足」の開発者であり、現在はシューズ営業本部新規事業開発担当副本部長を務める津端裕氏（59歳）にアキレスのランニングシューズ事業の戦略についてうかがった。</p><h2>製品を通じて社会貢献<br />本業は「素材メーカー」</h2><p>「アキレス」という社名を聞いて、多くの人が思い浮かべるのはシューズメーカーというイメージかもしれない。しかし、シューズ部門は全体の事業規模の約16％に過ぎないという。では、アキレスにとってシューズとはどんな存在なのか。そこには企業としてのこだわりも見て取れる。</p><p>――まず、アキレスはどんな事業を展開しているのでしょうか。</p><p>津端　アキレスは東証一部で「化学メーカー」に属する企業です。創業は1947年で、日本の高度経済成長の歩みと一緒に、ゴム産業から始まり、繊維、ビニール、今はプラスチック材と、素材を軸に開発してきました。最近では飛沫防止用のビニールや防護服なども注目されています。他にはウレタンを使うことでトンネルを無人で補修する技術も引き合いが多くあります。そういったあらゆる素材で社会貢献をしていこうという考えがあります。これは今後も変わりません。</p><p>――そういった素材による事業が大半を占める中で、約16％というシューズ事業を続けてきた理由はなんでしょうか。</p><p>津端　少子高齢化などもあり、ユーザーは変わってきているかもしれませんが、シューズを履かなくなる時代はありません。地球最後の日でも、おそらくみんなシューズを履いて逃げるでしょう（笑）。シューズはその時々でトレンドこそありますが、経済に大きく左右されないと感じています。それはリーマンショックの時（2008年）もそうでした。実用品においても「社会貢献」という意味合いは大きかったと思います。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14477" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d4e72995c934d19510c4450074f24060.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d4e72995c934d19510c4450074f24060.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d4e72995c934d19510c4450074f24060-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d4e72995c934d19510c4450074f24060-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">シューズの印象が強いアキレスだが、事業規模としては素材部門がメイン。現在はクッションなどで使われるポリウレタンの取り扱いが多く、この加工技術が自社ブランド「MEDIFOAM」にも生かされている</span></p><h2>30年以上に及ぶシューズ開発人生<br />満を持してランニングシューズに挑戦</h2><p>　1986年にアキレスに入社し、営業、企画・開発と、シューズ事業一筋で尽力してきたのが、現在シューズ事業部シューズ営業本部新規事業開発担当副本部長の津端裕氏だ。シューフィッターの資格を持ち、業界を席巻した通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」をはじめとした多くのシューズ開発に携わり、現在は自社のランニングブランド「MEDIFOAM（メディフォーム）」を統括している。だが、津端氏にとって集大成とも言えるランニングシューズ開発は一筋縄ではいなかったという。</p><p>――津端副本部長はいつからシューズ事業に携わっているのでしょうか。</p><p>津端　もともとシューズが好きなんです。その縁もあってか、好きなものを仕事にということでこの会社で今までやってきました。最初の20年間は営業をやっていましたが、その時にも取引先が求めるシューズの案を開発に持ち込んで設計に携わって……というところまで入り込んでいました。その経験もあり、1999年に営業兼任のまま企画開発リーダーを任されるようになりました。そこではカジュアルシューズ、ウォーキングシューズと携わって、その次に当時は不振だった子供用シューズを任されて、そこで「瞬足」を開発するに至りました。</p><p>　アキレスは子供靴の設計ノウハウの蓄積があり、会社として力を入れ続けてきています。今は「瞬足」というメジャーブランドがありますけど、現代の子供の足はだいぶ変化してきているので、変化に適応した木型（製靴の土台）を導入して対応しています。やり続けなければいけない事業だと考えています。</p><p>――そして、2017年に「MEDIFOAM」が誕生しました。ランニングシューズ業界へ参入した理由は？</p><p>津端　これは私も寝耳に水でしたが、ポリウレタンという弊社の武器である素材をもとにランニングシューズ開発にトライしようということになりました。素材開発、製品開発に約２年かかって、2017年３月に商品発売にこぎつけました。</p><p>　ポリウレタンは扱いが難しく、設備投資もかかります。だからメーカーはＥＶＡ（エチレンと酢酸ビニールの合成樹脂）に流れるのです。ポリウレタンは黄変したり、湿気で加水分解することもあり、日本でもポリウレタンを扱うメーカーは非常に少ないです。ただ、ポリウレタンは耐久性がＥＶＡの２～３倍なので長持ちし、反発力と安定性もあります。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/d1dc2384c33e3ba6351e0a54f85620c8-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アキレスの自社ブランドである「MEDIFOAM」はランナーが膝や腰などを痛めないように「リカバリー」を重視したシューズが多いのが特徴。9月に発売した写真の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」は自社開発のポリウレタン製ソールがさらに改良された</span></p><p>――それだけの技術力があってもランニングシューズの開発は苦労されたそうですね。</p><p>津端　今でも試行錯誤しています。基本構造は一緒でも全然違って、足をホールドする位置や履き口の大きさがパフォーマンスに関わってきます。社内に「走る」という動作に知見を持っている者がおらず、瞬足でお世話になった順天堂大学スポーツ健康科学部の柳谷登志雄先生（日本陸連科学委員）に協力いただいたり、ブランドアンバサダーの川内鴻輝さん、藤原新さん（スズキアスリートクラブ男子マラソンヘッドコーチ）に履いてもらい、意見を聞いて、改良してというやり方で、日々トライ＆エラーの繰り返しでした。</p><p>　レースモデルを作る時には実際にトライアル品を持って鴻輝さんとケニアやエチオピアに行って、現地のランナーに履いてもらったりもしました。そうすると彼らは履いて走った時の違和感など、本能でダメ出しをしてくれる。トップ選手でも安定性を求めたり、クッション性にこだわりがあったり、その意見はさまざまでした。商品化するための落としどころは苦労しましたね。</p><h2>２つのブランドによる相乗効果で<br />さらなるブランディングを目指す</h2><p>　自社ブランド「MEDIFOAM」を展開しながら、2019年からは米国「BROOKS（ブルックス）」の日本国内での取り扱いも開始した。現在は「３つのリカバリー」というコンセプトで商品を展開するメディフォームに対し、ブルックスはプロ中距離チームの「阿見AC SHARKS」とスポンサー契約を結んだり、現在多くの各メーカーが発売しているカーボンプレート入りシューズを展開するなど、お互いに特徴を生かしてブランディングを進めている。</p><p>　２つのブランドを持つ狙いと、その先の将来をどう見据えているのだろうか。</p><p>――自社ブランド「MEDIFOAM」を展開する一方で、昨年度からはブルックスの取り扱いも始まりました。</p><p>津端　私自身はブルックスの良さは昔からわかっていました。ただ、２つのランニングシューズブランドを扱うなら、シナジー（相乗効果）を生み出さないといけないなと考えました。実際にブルックス本社のあるシアトルに行き、弊社にはメディフォームという自社ブランドがあると包み隠さず話をしつつ、同じポリウレタンのソールを作っているなどシンクロする部分もあるという話をして、選んでもらいました。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0.jpg" alt="" width="800" height="560" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/857a052688e9ca5d6b67335e259a26e0-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">2020年からアキレスが日本国内での取り扱いを担当している米国ランニングシューズブランドが「BROOKS」。写真の「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」などトップアスリートのレース用モデルも多数展開している</span></p><p>――今後の展望を聞かせてください。</p><p>津端　ブルックスはより日本に広めていくための戦略が必要ですが、今年に入ってハイペリオン エリートやテンポといったレーシングシューズによって認知が加速していると実感しています。これにメディフォームもついてこないとシナジー効果は出せませんが、９月に発売した「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」も以前よりクッション性を増したら、ユーザーからは良い反応が出ています。コロナ禍で５ヵ月ほど遅れた新開発のシューズもこの秋にいよいよ発表できそうです。</p><p>　両ブランドともポテンシャルは高いと思いますが、それが認知されていないのが実情です。今後はそれぞれのブランドに適したランナーに履いてもらうためのプロモーションをしないといけない、と考えています。メディフォームを立ち上げた時には、ブランドが浸透するまでは５年から10年はかかると言われました。まずは事業として継続して多くのランナーに知ってもらい、履いてもらえればと思います。</p><p>構成／田中　葵</p><p>※この記事は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/34820462" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2020年11月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener">【PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」／誌面転載</a><br />（月刊陸上競技2020年10月号掲載記事）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />※カラーバリエーションも紹介<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／誌面転載</a><br />（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener">MEDIFOAM</a>（公式サイト）<br /><a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a><br /><a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">BROOKS</a>（公式サイト）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12615</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 19:50:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[Ghost12]]></category>
		<category><![CDATA[MEDIFOAM]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Oct 2020 16:17:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Oct 2020 16:17:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
サブスリー編集者が語る!!<br />
メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</h2>
<p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はアキレスが開発・販売しているMEDIFOAM（メディフォーム）の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」（税別12,600円）を紹介する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「走るリカバリーシューズ」を打ち出すMEDIFOAM（メディフォーム）の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」。9月中旬にゼビオグループで先行販売された</span></p>
<h3>上級者も使える「アクティブリカバリー」モデル</h3>
<p>　長距離ランナーにとって大事なことは何だろうか。もしアンケートを取ったら最も多い回答は「怪我（けが）をしないこと」になるに違いない。長い距離のランニングで自らを追い込むランナーにとって、それだけ怪我はつきものであり、脚や腰などに痛みがなく練習を継続できることは重要課題と言える。</p>
<p>　そこに着目してアキレスが開発したのが『MEDIFOAM（メディフォーム）』のシューズだ。「怪我せずに走り続けられることが一番大切なこと」をコンセプトとして2017年に誕生し、現在は「走るリカバリーシューズ」としてジョギング用の「ベーシックリカバリー」だけでなく、レース対応モデル「パフォーマンスリカバリー」まで幅広く展開している。</p>
<p>　そして、今年9月には新カテゴリーとして「アクティブリカバリー」が登場。これはマラソン4時間切りから3時間半程度のランナーのほか、学生などの現役アスリートが疲労回復のジョグでも使えるシューズという位置づけだ。「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」はこのカテゴリーの代表格となる。</p>
<p>　大きな特徴はミッドソールにアキレス独自のポリウレタン素材である「MEDIFOAM：MF45」を採用していること。MEDIFOAM MF45は一般的なソール素材であるEVAに比べ、衝撃吸収性が約10％、反発弾性は約50％もアップ。しかも、従来のMEDIFOAM素材よりも柔らかさが増しており、耐久性（へたりにくさ）はEVAの約2倍となっている。このMEDIFOAM:MF45を採用した「RUNNERS HI 2」は、怪我を防ぎ、ランニングを継続できるようにするというブランドコンセプトをかたちにしたシューズと言えるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02.jpg" alt="" width="800" height="612" class="alignnone size-full wp-image-12621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「RUNNERS HI 2」の分解図。アキレス独自のポリウレタン素材をミッドソールとして採用し、衝撃吸収性や反発弾性をアップしている</span></p>
<h3>疲労感が少ない「不思議なシューズ」</h3>
<p>　では、実際の履き心地はどうなのか。「RUNNERS HI 2」に足を入れたところ、最初は「意外と硬いな」という印象を受けた。</p>
<p>　近年のトレンドである厚底ハイクッションシューズのような柔らかさはなく、ソールの形状変化が少ない分、安定感がある。同じアキレスが販売しているBROOKS（ブルックス）の「Ghost（ゴースト）12」とは違ってドロップ（前足部と踵の高低差）も抑え気味のため、「勝手に脚が回る」というよりは自分の意志で走りをコントロールできるシューズだ。</p>
<p>　スッキリしたデザインのアッパーは全体的にゆとりがあり、通常25.0～25.5cmのシューズを履く筆者は25.5cmがほどよくフィット。重量は25.5cmで実測276ｇとジョギング用モデルとしては標準的で、特に重さは気にならないだろう。</p>
<p>　もっとも、この靴の真価は試着しただけではわからない。走ってみると驚くべき発見があった。それは、脚への疲労感が想像以上に少ないことだ。</p>
<p>　アスファルトの上をジョギングしてみると、MEDIFOAM：MF45のソールはゴムのような感触。クッション性や反発はそれほど強くは感じないものの、走りを邪魔しないためにストレスが少ない。スピードを上げるのも、ゆっくり走りたい時にペースを落とすのも容易で、目的に応じて走りをコントロールしやすい。</p>
<p>　そして、脚へのダメージが少ないというのが最大の特徴だ。そこまで柔らかさを感じるソールではないはずなのに、接地のたびに「MEDIFOAM：MF45」のソールが衝撃を吸収してくれる感覚があり、不思議なほどに脚の筋肉にダメージが残りにくい。これは実際に走ってみて初めて納得できる性能だろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">脚への疲労感が少ないのが特徴。足を入れるだけでなく、実際に走ってみて初めて性能を理解できるシューズだ</span></p>
<p>　ちなみに、この靴を履いてトラックでスピードを出そうとすると、ロードの時とは違ってソールの柔らかさが強く感じられるという一面がある。短い距離のダッシュでも柔らかく感じるため、1km4分を切るスピードで走る場合は「パフォーマンスリカバリー」モデルを使うほうが賢明だろう。</p>
<p>　それでも、1km5分台～4分台後半のペースでの走りやすさと、脚へのダメージの少なさは特筆すべきものがある。この靴を「リカバリーシューズ」として手元に置いておくことでトレーニングの幅が広がりそうだ。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener">【誌面転載/PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />
（月刊陸上競技2020年10月号掲載記事）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />
※カラーバリエーションも紹介<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【誌面転載/PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a><br />
（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは／誌面転載</a></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener">MEDIFOAM公式サイト</a><br />
<a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />サブスリー編集者が語る!!<br />メディフォーム「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」</h2><p>　中学時代から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズをトライアル！　今回はアキレスが開発・販売しているMEDIFOAM（メディフォーム）の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」（税別12,600円）を紹介する。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ca280e1f24790bb7d26b380f8d72cf15-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「走るリカバリーシューズ」を打ち出すMEDIFOAM（メディフォーム）の「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」。9月中旬にゼビオグループで先行販売された</span></p><h3>上級者も使える「アクティブリカバリー」モデル</h3><p>　長距離ランナーにとって大事なことは何だろうか。もしアンケートを取ったら最も多い回答は「怪我（けが）をしないこと」になるに違いない。長い距離のランニングで自らを追い込むランナーにとって、それだけ怪我はつきものであり、脚や腰などに痛みがなく練習を継続できることは重要課題と言える。</p><p>　そこに着目してアキレスが開発したのが『MEDIFOAM（メディフォーム）』のシューズだ。「怪我せずに走り続けられることが一番大切なこと」をコンセプトとして2017年に誕生し、現在は「走るリカバリーシューズ」としてジョギング用の「ベーシックリカバリー」だけでなく、レース対応モデル「パフォーマンスリカバリー」まで幅広く展開している。</p><p>　そして、今年9月には新カテゴリーとして「アクティブリカバリー」が登場。これはマラソン4時間切りから3時間半程度のランナーのほか、学生などの現役アスリートが疲労回復のジョグでも使えるシューズという位置づけだ。「RUNNERS HI（ランナーズ・ハイ）2」はこのカテゴリーの代表格となる。</p><p>　大きな特徴はミッドソールにアキレス独自のポリウレタン素材である「MEDIFOAM：MF45」を採用していること。MEDIFOAM MF45は一般的なソール素材であるEVAに比べ、衝撃吸収性が約10％、反発弾性は約50％もアップ。しかも、従来のMEDIFOAM素材よりも柔らかさが増しており、耐久性（へたりにくさ）はEVAの約2倍となっている。このMEDIFOAM:MF45を採用した「RUNNERS HI 2」は、怪我を防ぎ、ランニングを継続できるようにするというブランドコンセプトをかたちにしたシューズと言えるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02.jpg" alt="" width="800" height="612" class="alignnone size-full wp-image-12621" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02-300x230.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/medifoam02-768x588.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">「RUNNERS HI 2」の分解図。アキレス独自のポリウレタン素材をミッドソールとして採用し、衝撃吸収性や反発弾性をアップしている</span></p><h3>疲労感が少ない「不思議なシューズ」</h3><p>　では、実際の履き心地はどうなのか。「RUNNERS HI 2」に足を入れたところ、最初は「意外と硬いな」という印象を受けた。</p><p>　近年のトレンドである厚底ハイクッションシューズのような柔らかさはなく、ソールの形状変化が少ない分、安定感がある。同じアキレスが販売しているBROOKS（ブルックス）の「Ghost（ゴースト）12」とは違ってドロップ（前足部と踵の高低差）も抑え気味のため、「勝手に脚が回る」というよりは自分の意志で走りをコントロールできるシューズだ。</p><p>　スッキリしたデザインのアッパーは全体的にゆとりがあり、通常25.0～25.5cmのシューズを履く筆者は25.5cmがほどよくフィット。重量は25.5cmで実測276ｇとジョギング用モデルとしては標準的で、特に重さは気にならないだろう。</p><p>　もっとも、この靴の真価は試着しただけではわからない。走ってみると驚くべき発見があった。それは、脚への疲労感が想像以上に少ないことだ。</p><p>　アスファルトの上をジョギングしてみると、MEDIFOAM：MF45のソールはゴムのような感触。クッション性や反発はそれほど強くは感じないものの、走りを邪魔しないためにストレスが少ない。スピードを上げるのも、ゆっくり走りたい時にペースを落とすのも容易で、目的に応じて走りをコントロールしやすい。</p><p>　そして、脚へのダメージが少ないというのが最大の特徴だ。そこまで柔らかさを感じるソールではないはずなのに、接地のたびに「MEDIFOAM：MF45」のソールが衝撃を吸収してくれる感覚があり、不思議なほどに脚の筋肉にダメージが残りにくい。これは実際に走ってみて初めて納得できる性能だろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/5e1da047defcac48320c878a5cd3eaca-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">脚への疲労感が少ないのが特徴。足を入れるだけでなく、実際に走ってみて初めて性能を理解できるシューズだ</span></p><p>　ちなみに、この靴を履いてトラックでスピードを出そうとすると、ロードの時とは違ってソールの柔らかさが強く感じられるという一面がある。短い距離のダッシュでも柔らかく感じるため、1km4分を切るスピードで走る場合は「パフォーマンスリカバリー」モデルを使うほうが賢明だろう。</p><p>　それでも、1km5分台～4分台後半のペースでの走りやすさと、脚へのダメージの少なさは特筆すべきものがある。この靴を「リカバリーシューズ」として手元に置いておくことでトレーニングの幅が広がりそうだ。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11922" target="_blank" rel="noopener">【誌面転載/PR】藤原 新が語るメディフォームの「アクティブリカバリー」</a><br />（月刊陸上競技2020年10月号掲載記事）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【PR】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場</a><br />※カラーバリエーションも紹介<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【誌面転載/PR】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a><br />（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9734" target="_blank" rel="noopener">【イベント】 非公認のタイムトライアルイベント「スペシャルチャレンジin鴻巣」が開催</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14483" rel="noopener" target="_blank">【PR】「MEDIFOAM」と「BROOKS」を展開 アキレスにとっての〝シューズ事業〟とは／誌面転載</a></p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://www.achilles-shoes.com/product/medifoam/" target="_blank" rel="noopener">MEDIFOAM公式サイト</a><br /><a href="https://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/" target="_blank" rel="noopener">アキレスウェブショップのMEDIFOAMカテゴリー</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 11:37:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイペリオンテンポ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
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		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Dec 2020 16:09:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Dec 2020 16:09:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />
月陸『サブスリー編集者』が語る!!<br />
BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</h2>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS（シャークス）」をスポンサード</a>するなど、日本のランニング界でも徐々に存在感を増している米国のブランド「BROOKS（ブルックス）」。9月1日には厚底ソールを持つトップレーシングモデルの2代目「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」（税別27,000円）を全世界で同時発売した。中学から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズを実際に履いてその感想をレポートする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">9月1日に300足限定で発売されたBROOKS（ブルックス）の「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」。日本国内ではアキレス社が販売している</span></p>
<h3>「DNA FLASH」をミッドソールに採用<br />
カーボンプレートとの連動で推進力アップ</h3>
<p>見た目は前作とほぼ同じでも、〝中身〟は違う――。米国のランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」が9月1日に全世界で同時発売した「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2</a>」は、トップランナーの使用を想定した厚底レーシングモデルだ。</p>
<p>その最大の特徴は、ブルックスが独自に開発したミッドソール素材「DNA FLASH」を採用していること。ミッドソールの成型工程でＥＶＡに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させたもので、軽さとクッション性、反発性を高次元で実現しているという。DNA FLASHは2月に発売されたレース＆トレーニング兼用モデル「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener">HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）</a>」にも使われており、ランナーからは好評のソール素材だ。</p>
<p>そして、ミッドソールには湾曲した可変形状カーボンプレートを搭載。プレートをDNA FLASHで挟み込むことで推進力を生む構造となっている。これは今年2月に発売した前作「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）」と同様の仕組みで、アッパーのデザインもほぼ同じだ。ソールの素材が変わった点が前作との大きな違いと言えるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10939" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1.jpg" alt="" width="757" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1.jpg 757w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1-284x300.jpg 284w" sizes="auto, (max-width: 757px) 100vw, 757px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ハイペリオン エリート2の構造図。湾曲した可変形状カーボンプレートをDNA FLASHで挟み込むことで推進力を生み出す</span></p>
<p>ソールの厚さは最大35mmで、ドロップ（前足部と踵の高低差）は8mm。ロードレースにおける世界陸連の規定上限（40mmまで）はクリアしている（※25mmまでに制限されるトラックレースでは使用できない。日本国内であれば今年11月末までは条件付きで使える場合もある）。</p>
<p>ソールの素材が変更された影響で、重量は27.0cmで約215ｇと前作の約196ｇよりは若干増加。ただし、メーカーの検証ではその分、反発力やクッション性などの性能評価は上がっているという。</p>
<h3>踵接地でも重心移動がスムーズ<br />
安定感のある厚底レーシング</h3>
<p>では、実際の履き心地はどうか。サイズ感は標準的で、普段25.0～25.5cmの靴を履く筆者は25.0cmがぴったり。アッパーや靴紐には伸縮性があるため、多少きつめのフィッティングでも大丈夫だろう。</p>
<p>走ってみるとまず感じるのは重心移動の〝誘導力〟だ。踵とつま先に丸みをつけた「ラピッドソールテクノロジー」のおかげで、足が地面に着地してからは転がるように重心がつま先側へと移動していく。接地感はDNA FLASHらしい「モチッ」とした感触はあるものの、コシのある適度な柔らかさ。シューズのバネを使ってストライドを延ばすというよりは、自然に回転していく脚の動きを邪魔しないように走るというイメージになるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10940" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">走行時には踵とつま先が丸みを帯びた「ラピッドソールテクノロジー」が存在感を発揮。踵から接地したとしてもつま先までの体重移動はスムーズ</span></p>
<p>試しにトラックでも1000ｍを3分40秒くらいで走ってみたところ、カーボンプレートが加わる分、ハイペリオン テンポよりもさらに推進力を感じた。アウトソールの面積が広めで安定感もあり、接地はフラットでも前足部からでも、どちらでも違和感なく走れる。もし踵から入ってしまっても、丸みを帯びたソールが重心をスムーズに誘導してくれるため、レース終盤などに疲れてフォームが維持できなくなってきた時には威力を発揮するはずだ。</p>
<p>なお、200ｍなど短い距離でスピードを上げることもできなくはないが、厚底というのもあって短距離のダッシュではピッチを全開までは上げにくいかもしれない。短い距離でタイムを追っていくというよりは、長い距離を速いスピードで走り続けるほうがシューズの設計としても向いているだろう。</p>
<p>接地のタイプによる合う、合わないが少ない分、多くのランナーが使いやすい厚底レーシングシューズと言えそうだ。「柔らかすぎずに安定感のある厚底レーシングシューズが欲しい」というランナーにとっては、待ちに待ったシューズの登場だ。</p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】<br />月陸『サブスリー編集者』が語る!!<br />BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</h2><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS（シャークス）」をスポンサード</a>するなど、日本のランニング界でも徐々に存在感を増している米国のブランド「BROOKS（ブルックス）」。9月1日には厚底ソールを持つトップレーシングモデルの2代目「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」（税別27,000円）を全世界で同時発売した。中学から陸上競技に取り組み、今も市民ランナーとして走り続けている月陸編集者（マラソンの自己ベストは2時間43分）が、注目のシューズを実際に履いてその感想をレポートする。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10938" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/d161fea8a26ed7b233b4aea14c09c309-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">9月1日に300足限定で発売されたBROOKS（ブルックス）の「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」。日本国内ではアキレス社が販売している</span></p><h3>「DNA FLASH」をミッドソールに採用<br />カーボンプレートとの連動で推進力アップ</h3><p>見た目は前作とほぼ同じでも、〝中身〟は違う――。米国のランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」が9月1日に全世界で同時発売した「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2</a>」は、トップランナーの使用を想定した厚底レーシングモデルだ。</p><p>その最大の特徴は、ブルックスが独自に開発したミッドソール素材「DNA FLASH」を採用していること。ミッドソールの成型工程でＥＶＡに高密度の液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させたもので、軽さとクッション性、反発性を高次元で実現しているという。DNA FLASHは2月に発売されたレース＆トレーニング兼用モデル「<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener">HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）</a>」にも使われており、ランナーからは好評のソール素材だ。</p><p>そして、ミッドソールには湾曲した可変形状カーボンプレートを搭載。プレートをDNA FLASHで挟み込むことで推進力を生む構造となっている。これは今年2月に発売した前作「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）」と同様の仕組みで、アッパーのデザインもほぼ同じだ。ソールの素材が変わった点が前作との大きな違いと言えるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10939" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1.jpg" alt="" width="757" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1.jpg 757w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/bd7485f909c05609df0df9a177863ff1-284x300.jpg 284w" sizes="auto, (max-width: 757px) 100vw, 757px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ハイペリオン エリート2の構造図。湾曲した可変形状カーボンプレートをDNA FLASHで挟み込むことで推進力を生み出す</span></p><p>ソールの厚さは最大35mmで、ドロップ（前足部と踵の高低差）は8mm。ロードレースにおける世界陸連の規定上限（40mmまで）はクリアしている（※25mmまでに制限されるトラックレースでは使用できない。日本国内であれば今年11月末までは条件付きで使える場合もある）。</p><p>ソールの素材が変更された影響で、重量は27.0cmで約215ｇと前作の約196ｇよりは若干増加。ただし、メーカーの検証ではその分、反発力やクッション性などの性能評価は上がっているという。</p><h3>踵接地でも重心移動がスムーズ<br />安定感のある厚底レーシング</h3><p>では、実際の履き心地はどうか。サイズ感は標準的で、普段25.0～25.5cmの靴を履く筆者は25.0cmがぴったり。アッパーや靴紐には伸縮性があるため、多少きつめのフィッティングでも大丈夫だろう。</p><p>走ってみるとまず感じるのは重心移動の〝誘導力〟だ。踵とつま先に丸みをつけた「ラピッドソールテクノロジー」のおかげで、足が地面に着地してからは転がるように重心がつま先側へと移動していく。接地感はDNA FLASHらしい「モチッ」とした感触はあるものの、コシのある適度な柔らかさ。シューズのバネを使ってストライドを延ばすというよりは、自然に回転していく脚の動きを邪魔しないように走るというイメージになるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10940" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/30bb30959b00f187bed46388f0a68e67-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">走行時には踵とつま先が丸みを帯びた「ラピッドソールテクノロジー」が存在感を発揮。踵から接地したとしてもつま先までの体重移動はスムーズ</span></p><p>試しにトラックでも1000ｍを3分40秒くらいで走ってみたところ、カーボンプレートが加わる分、ハイペリオン テンポよりもさらに推進力を感じた。アウトソールの面積が広めで安定感もあり、接地はフラットでも前足部からでも、どちらでも違和感なく走れる。もし踵から入ってしまっても、丸みを帯びたソールが重心をスムーズに誘導してくれるため、レース終盤などに疲れてフォームが維持できなくなってきた時には威力を発揮するはずだ。</p><p>なお、200ｍなど短い距離でスピードを上げることもできなくはないが、厚底というのもあって短距離のダッシュではピッチを全開までは上げにくいかもしれない。短い距離でタイムを追っていくというよりは、長い距離を速いスピードで走り続けるほうがシューズの設計としても向いているだろう。</p><p>接地のタイプによる合う、合わないが少ない分、多くのランナーが使いやすい厚底レーシングシューズと言えそうだ。「柔らかすぎずに安定感のある厚底レーシングシューズが欲しい」というランナーにとっては、待ちに待ったシューズの登場だ。</p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 21:42:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONTEMPO]]></category>
		<category><![CDATA[HYPERIONELITE]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 07 Sep 2020 19:48:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Sep 2020 19:48:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【アイテム】<br />
BROOKSのトップレーシングモデル<br />
「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</h2>
<p>アキレスは米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」のトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」を、9月1日（火）の世界同時発売に合わせて新宿西口ハルクや主要店舗13店、BROOKS公式サイトで300足限定発売することを発表した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1.jpg" alt="" width="1750" height="1226" class="aligncenter size-full wp-image-10327" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1.jpg 1750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-1024x717.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-768x538.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-1536x1076.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1750px) 100vw, 1750px" /><br />
「HYPERION ELITE 2」はBROOKS社が4年の歳月をかけて開発し、今年2月の発売後に即完売となったトップレーシングモデル「HYPERION ELITE」の後継モデル。前作は走行時に足首やその周辺のブレが少ないという特徴があったが、「2」はミッドソール素材に『DNA FLASH』を採用することで優れたクッション性と反発力、軽さを実現した。</p>
<p>DNA FLASHは今年7月に発売した「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」にも搭載されているが、「HYPERION ELITE 2」は可変形状カーボンプレートをDNA FLASHで挟み込む構造。着地・踏み蹴りの安定感、軽快感をグレードアップさせている。</p>
<p>さらに、ソールの踵とつま先をローリングさせた形状のラビットソールテクノロジーにより、よりスムーズな重心移動と推進力を実現。ランニングエネルギーを節約し、マラソンでも後半粘れる余裕を生み出すという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-scaled.jpg" alt="" width="2423" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-10328" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-scaled.jpg 2423w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-284x300.jpg 284w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-969x1024.jpg 969w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-768x812.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-1454x1536.jpg 1454w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-1938x2048.jpg 1938w" sizes="auto, (max-width: 2423px) 100vw, 2423px" /><br />
主なスペックは以下の通り。<br />
●HYPERION ELITE 2／BRU0376<br />
発売時期　　　2020年9月1日（世界同時発売）<br />
サイズ　　　　24.0～29.0cm<br />
色・柄の名称　グレー<br />
希望小売価格　27,000円＋税<br />
販売先　　　　新宿西口ハルクなど主要店舗13店<br />
　　　　　　　<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/special/hyperion2/" rel="noopener" target="_blank">BROOKS公式サイト</a>（300足限定）<br />
重量　　　　　約215g（27.0cm時／片足）<br />
ソールの厚さ　35～27mm</p>
<p>●BROOKSブランドアンバサダーのプロランナー・下門美春選手のコメント<br />
「反発力に加え、DNA FLASHを搭載したので、身体にかかる負荷を軽減してくれる柔らかさも備わり、ロング走でもスタミナをロスせず、疲労感を軽減しつつ走りきれる感じです」</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/special/hyperion2/" rel="noopener" target="_blank">HYPERION ELITE 2</a>（BROOKS公式オンラインサイト）</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" rel="noopener" target="_blank">【アイテム】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場/PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<h2>【アイテム】<br />BROOKSのトップレーシングモデル<br />「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</h2><p>アキレスは米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」のトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」を、9月1日（火）の世界同時発売に合わせて新宿西口ハルクや主要店舗13店、BROOKS公式サイトで300足限定発売することを発表した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1.jpg" alt="" width="1750" height="1226" class="aligncenter size-full wp-image-10327" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1.jpg 1750w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-1024x717.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-768x538.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/BROOKS-HYPERION-ELITE-2-1-1536x1076.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1750px) 100vw, 1750px" /><br />「HYPERION ELITE 2」はBROOKS社が4年の歳月をかけて開発し、今年2月の発売後に即完売となったトップレーシングモデル「HYPERION ELITE」の後継モデル。前作は走行時に足首やその周辺のブレが少ないという特徴があったが、「2」はミッドソール素材に『DNA FLASH』を採用することで優れたクッション性と反発力、軽さを実現した。</p><p>DNA FLASHは今年7月に発売した「HYPERION TEMPO（ハイペリオン テンポ）」にも搭載されているが、「HYPERION ELITE 2」は可変形状カーボンプレートをDNA FLASHで挟み込む構造。着地・踏み蹴りの安定感、軽快感をグレードアップさせている。</p><p>さらに、ソールの踵とつま先をローリングさせた形状のラビットソールテクノロジーにより、よりスムーズな重心移動と推進力を実現。ランニングエネルギーを節約し、マラソンでも後半粘れる余裕を生み出すという。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-scaled.jpg" alt="" width="2423" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-10328" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-scaled.jpg 2423w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-284x300.jpg 284w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-969x1024.jpg 969w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-768x812.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-1454x1536.jpg 1454w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/HyperionElite-techology-1938x2048.jpg 1938w" sizes="auto, (max-width: 2423px) 100vw, 2423px" /><br />主なスペックは以下の通り。<br />●HYPERION ELITE 2／BRU0376<br />発売時期　　　2020年9月1日（世界同時発売）<br />サイズ　　　　24.0～29.0cm<br />色・柄の名称　グレー<br />希望小売価格　27,000円＋税<br />販売先　　　　新宿西口ハルクなど主要店舗13店<br />　　　　　　　<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/special/hyperion2/" rel="noopener" target="_blank">BROOKS公式サイト</a>（300足限定）<br />重量　　　　　約215g（27.0cm時／片足）<br />ソールの厚さ　35～27mm</p><p>●BROOKSブランドアンバサダーのプロランナー・下門美春選手のコメント<br />「反発力に加え、DNA FLASHを搭載したので、身体にかかる負荷を軽減してくれる柔らかさも備わり、ロング走でもスタミナをロスせず、疲労感を軽減しつつ走りきれる感じです」</p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/special/hyperion2/" rel="noopener" target="_blank">HYPERION ELITE 2</a>（BROOKS公式オンラインサイト）</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" rel="noopener" target="_blank">【アイテム】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場/PR</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 21:52:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[Ghost12]]></category>
		<category><![CDATA[ハイペリオンテンポ]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[阿見ACSHARKS]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Sep 2020 21:46:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Sep 2020 21:46:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!!<br />
BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</h2>
<p>近年、マラソン界で「厚底レーシングシューズ」がトレンドとなる中で、米国トップブランドであるBROOKS（ブルックス）も独自の厚底シューズをリリースした。それが「HYPERION（ハイペリオン）」シリーズだ。今回はその中で「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」を紹介する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9271" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">6月下旬から一般販売を開始する、BROOKS（ブルックス）のレース＆トレーニング兼用の厚底シューズ「Hyperion Tempo（ハイペリオンテンポ）」。トップアスリートからランニング初心者からまで幅広く使えるモデルだ</span></p>
<h3>新素材を採用した意欲作</h3>
<p>今やマラソン用シューズと言えば「厚底」という時代だが、これまで厚底のシューズがレースで使用されてこなかったのは、ソールを厚くするとそれだけ重くなるからだ。しかし、テクノロジーの進歩によって「厚底でも軽いシューズ」が作れるようになり、マラソン界は転換期を迎えている。</p>
<p>米国大手のBROOKS（ブルックス）はトップアスリートのレース用厚底モデルとして「HYPERION ELITE（ハイペリオンエリート）」を2月末に発売。同時に、そのトレーニング用モデルとして「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」も一部の店舗で限定発売した。6月下旬からはハイペリオンテンポの一般販売を予定しており、公式オンラインストアや全国のスポーツショップでも購入できるようになる。</p>
<p>「テンポ」が「エリート」と違うのは、高反発の象徴とも言えるカーボンプレートを搭載していないことだ。このため、「テンポ」はレース＆トレーニング兼用モデルとなる。「エリート」は重さが約196ｇ（27.0cmの場合）で27000円（税別）なのに対し、同じサイズの「テンポ」は約207ｇで19800円。素材やアッパーなどの違いはあるものの、重量としてはほとんど同じだ。</p>
<p>そんな「テンポ」独自の特徴はミッドソールの新素材「DNA FLASH」を採用していること。「エリート」に使われている「DNA ZERO」も軽量で高反発な新素材だが、DNA FLASHはそこに柔らかさが加わり、走行時は接地の際にやや「モチッ」とした感触が味わえる。</p>
<h3>トラックよりはロード向き</h3>
<p>厚底のレーシングシューズは母趾球からつま先に向かってソールが傾斜し、重心移動を楽にする構造であることが多い。その点、ハイペリオンテンポの接地感は比較的フラット。8mmあるはずのドロップ（つま先と踵の高低差）も、実際に走るとあまり感じない。構造的な恩恵は最小限にとどめられている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9273" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ソールの構造はフラットに近く、自分でスピードをコントロールしやすい。プロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」の選手たちもトレーニングでこのハイペリオンテンポを愛用しているという</span></p>
<p>その点、フォアフット（前足着地）かヒールストライク（踵着地）かという接地のスタイルはどちらでも問題ないだろう。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回紹介したブルックスの「Ghost（ゴースト）12」</a>はつま先が反り上がって重心移動を促す構造だったが、ハイペリオンテンポは「靴に走らされる」というシューズではなく、使い手に主導権が残される。「柔らかいのに軽い」という厚底レーシングモデルの基本を押さえながら、従来の薄底モデルの進化版と言えるようなクセのない性能に仕上がっている。</p>
<p>クッションと反発性はロードでの使用を前提に調整されており、そのバランスは絶妙だ。厚底によるクッション性を確保しながらも、足裏が地面の接地感を失わない程度に調整されている。</p>
<p>一方で、トラックを走る時はソールのモチモチ感が強調されてしまい、反発がやや物足りなく感じる面もある。薄底のレーシングシューズに比べると、200ｍなど短い距離をダッシュするには柔らかく、全力を出したつもりでもどこかに余力が残ってしまうような感覚を覚えた。</p>
<p>もっとも、そのぶん脚へのダメージは少ないので、故障のリスクを下げつつ走力を磨きたいアスリートがポイント練習用として選択すると、最も靴の良さを引き出せるだろう。ペース走やロングインターバルなど、ある程度速いスピードで走り続ける練習こそがシューズの性能とマッチしそうだ。実際に履いてみても「もう少し速く走れるけど、このくらいを維持したい」という力感だと快適に走り続けられる感覚がある。</p>
<p>ハイペリオンエリートという上位モデルが存在するためにトレーニング用という印象が強くなりがちだが、このハイペリオンテンポもロードでのレース用シューズとしては十分な性能を持っている。クッション性があるため、１kmを平均３分台前半で走る上級者はもちろんのこと、初心者や中級者でもレース用モデルとして幅広く使用できるだろう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9272" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アッパーは足幅がタイトだが、走っているうちにメッシュが伸びて気にならなくなる。筆者は「ゴースト12」だと25.5cmを履いているが、「ハイペリオンテンポ」は長さがあるため25.0cmのほうがジャストサイズ</span></p>
<p>◎文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場/PR</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!!<br />BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</h2><p>近年、マラソン界で「厚底レーシングシューズ」がトレンドとなる中で、米国トップブランドであるBROOKS（ブルックス）も独自の厚底シューズをリリースした。それが「HYPERION（ハイペリオン）」シリーズだ。今回はその中で「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」を紹介する。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9271" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo01-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">6月下旬から一般販売を開始する、BROOKS（ブルックス）のレース＆トレーニング兼用の厚底シューズ「Hyperion Tempo（ハイペリオンテンポ）」。トップアスリートからランニング初心者からまで幅広く使えるモデルだ</span></p><h3>新素材を採用した意欲作</h3><p>今やマラソン用シューズと言えば「厚底」という時代だが、これまで厚底のシューズがレースで使用されてこなかったのは、ソールを厚くするとそれだけ重くなるからだ。しかし、テクノロジーの進歩によって「厚底でも軽いシューズ」が作れるようになり、マラソン界は転換期を迎えている。</p><p>米国大手のBROOKS（ブルックス）はトップアスリートのレース用厚底モデルとして「HYPERION ELITE（ハイペリオンエリート）」を2月末に発売。同時に、そのトレーニング用モデルとして「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」も一部の店舗で限定発売した。6月下旬からはハイペリオンテンポの一般販売を予定しており、公式オンラインストアや全国のスポーツショップでも購入できるようになる。</p><p>「テンポ」が「エリート」と違うのは、高反発の象徴とも言えるカーボンプレートを搭載していないことだ。このため、「テンポ」はレース＆トレーニング兼用モデルとなる。「エリート」は重さが約196ｇ（27.0cmの場合）で27000円（税別）なのに対し、同じサイズの「テンポ」は約207ｇで19800円。素材やアッパーなどの違いはあるものの、重量としてはほとんど同じだ。</p><p>そんな「テンポ」独自の特徴はミッドソールの新素材「DNA FLASH」を採用していること。「エリート」に使われている「DNA ZERO」も軽量で高反発な新素材だが、DNA FLASHはそこに柔らかさが加わり、走行時は接地の際にやや「モチッ」とした感触が味わえる。</p><h3>トラックよりはロード向き</h3><p>厚底のレーシングシューズは母趾球からつま先に向かってソールが傾斜し、重心移動を楽にする構造であることが多い。その点、ハイペリオンテンポの接地感は比較的フラット。8mmあるはずのドロップ（つま先と踵の高低差）も、実際に走るとあまり感じない。構造的な恩恵は最小限にとどめられている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9273" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo03-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ソールの構造はフラットに近く、自分でスピードをコントロールしやすい。プロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」の選手たちもトレーニングでこのハイペリオンテンポを愛用しているという</span></p><p>その点、フォアフット（前足着地）かヒールストライク（踵着地）かという接地のスタイルはどちらでも問題ないだろう。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回紹介したブルックスの「Ghost（ゴースト）12」</a>はつま先が反り上がって重心移動を促す構造だったが、ハイペリオンテンポは「靴に走らされる」というシューズではなく、使い手に主導権が残される。「柔らかいのに軽い」という厚底レーシングモデルの基本を押さえながら、従来の薄底モデルの進化版と言えるようなクセのない性能に仕上がっている。</p><p>クッションと反発性はロードでの使用を前提に調整されており、そのバランスは絶妙だ。厚底によるクッション性を確保しながらも、足裏が地面の接地感を失わない程度に調整されている。</p><p>一方で、トラックを走る時はソールのモチモチ感が強調されてしまい、反発がやや物足りなく感じる面もある。薄底のレーシングシューズに比べると、200ｍなど短い距離をダッシュするには柔らかく、全力を出したつもりでもどこかに余力が残ってしまうような感覚を覚えた。</p><p>もっとも、そのぶん脚へのダメージは少ないので、故障のリスクを下げつつ走力を磨きたいアスリートがポイント練習用として選択すると、最も靴の良さを引き出せるだろう。ペース走やロングインターバルなど、ある程度速いスピードで走り続ける練習こそがシューズの性能とマッチしそうだ。実際に履いてみても「もう少し速く走れるけど、このくらいを維持したい」という力感だと快適に走り続けられる感覚がある。</p><p>ハイペリオンエリートという上位モデルが存在するためにトレーニング用という印象が強くなりがちだが、このハイペリオンテンポもロードでのレース用シューズとしては十分な性能を持っている。クッション性があるため、１kmを平均３分台前半で走る上級者はもちろんのこと、初心者や中級者でもレース用モデルとして幅広く使用できるだろう。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9272" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200611tempo02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アッパーは足幅がタイトだが、走っているうちにメッシュが伸びて気にならなくなる。筆者は「ゴースト12」だと25.5cmを履いているが、「ハイペリオンテンポ」は長さがあるため25.0cmのほうがジャストサイズ</span></p><p>◎文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost12」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11260" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】MEDIFOAMに「アクティブリカバリー」モデルが新登場/PR</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Ghost（ゴースト）12」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 16:37:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[楠康成]]></category>
		<category><![CDATA[BROOKS]]></category>
		<category><![CDATA[アキレス]]></category>
		<category><![CDATA[Ghost]]></category>
		<category><![CDATA[シューズレポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=8892</guid>
		<gnf:modified>Mon, 10 May 2021 16:08:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 May 2021 16:08:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!!<br />
BROOKS「Ghost（ゴースト）12」<br />
セーフティモデルながら高い反発性を実現</h2>
<p>2018年にランニングシューズのシェアが『全米ナンバーワン』に輝いたBROOKS（ブルックス）。そのブルックスが昨年12月から豊富なカラーバリエーションで展開しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。競争が激しいランニングシューズ業界で、ブルックスのシューズはどのような特徴を打ち出しているのか。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8889" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg" alt="" width="800" height="571" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSが2019年冬に発売した「Ghost 12」。見た目よりも軽くて反発も強く、幅広い用途に対応できる。カラーバリエーションも多数ある</span></p>
<h3>2020年の注目ブランド</h3>
<p>創業は1914年。そこから100年以上が経った2020年は、日本のランニング界でもBROOKS（ブルックス）が注目を集める年になるかもしれない。<br />
ブルックスは2018年に米国のランニングシューズ専門店のシューズ部門（100ドル以上の商品が対象）でトップシェアを獲得。日本ではまだそこまでの知名度はないものの、米国では驚くほど多くのランナーがブルックスのシューズを着用しているという。<br />
ブルックスはこれまでも日本で流通していたが、決して目立つ存在ではなかった。しかし、昨年アキレス社が伊藤忠商事と契約して日本国内でのブルックスのシューズ総販売代理店となると、今年４月には<a title="【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」とスポンサー契約を締結</a>。日本国内でのブランディングを加速させている。<br />
そのブルックスが2020年の『旗艦モデル』の1つとして展開しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8890" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg" alt="" width="800" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSのブランドアイデンティティは「Run Happy」。シューズボックスにもランニングの楽しさが表現されている</span></p>
<h3>見た目よりも軽いソール</h3>
<p>ゴースト12はランニングシューズのカテゴリーとしては「セーフティタイプ」になる（ブルックス内では「CUSHION」と表現）。ビギナーなら普段の練習からレースまで、上級者であれば軽いジョギングやロングランでの使用が想定されている。</p>
<p>実際に足を通してみても、厚底のソールと肉厚のアッパー素材で、安定感や耐久性の高さを実感できる。重さは25.5cmで実測269ｇと、セーフティタイプとしては標準的なレベルだ。</p>
<p>しかし、走ってみると印象が変わる。アッパーの安定感とは対照的に、ソールが高反発で見た目よりもずっと軽く感じる。地面からは心地良い反発がもらえ、足取りは軽快だ。</p>
<p>ゴースト12のクッショニングシステムには「DNA LOFT」が採用されている。衝撃吸収素材であるEVAにラバーとエアー（空気）を配合することで、従来の素材である「ブルックスDNA」よりも30％柔らかく仕上げてあるという。</p>
<p>とはいえ、DNA LOFTはそこまで極端な柔らかさではなく、どちらかと言えば安定性重視。シューズにおける柔らかさと安定性は相反する関係にあり、DNA LOFTは「安定性を確保できる範囲内」で柔らかさを追求したという印象だ。</p>
<p>ソールにクセがなく、厚底シューズにありがちな反発のタイムラグがないことから、短距離のダッシュやドリル、動き作りなども違和感なくこなせるだろう。フォアフット（前足部着地）やヒールストライク（踵着地）といった接地のタイプによる合う、合わないもなく、多くの人に受け入れられそうだ。耐久性も高く、アスリートの日々のトレーニングにはもちろん、これからランニングを始めようという人にも最適だろう。</p>
<h3>スピードにも対応可能なセーフティタイプ</h3>
<p>セーフティタイプらしからぬ軽快さがゴースト12の特徴だが、これはソール素材の性能だけが理由ではないだろう。なんと言っても蹴り出しが鋭く、このカテゴリーのシューズにありがちな「いつまでも地面に足が着いている感覚」がない。これは母趾球からつま先にかけて薄くなっていくソールの構造によるものと考えられる。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8891" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">厚いソールがつま先にかけて反り上がっており、蹴り出しの感覚は非常に軽快</span><br />
ゴースト12で走る場合、接地した足は反発をもらったらすぐに前方へと導かれ、スムーズに次の一歩が踏み出せる。ゆっくりジョギングをしようと思っても、その軽快さに魅了されてついペースを上げたくなってしまうほどだ。</p>
<p>それなら、この靴はどこまでスピードに対応できるのか。上り基調の1kmコース（ロード）をダッシュしてポテンシャルを確認することにした。</p>
<p>1km4分を切るスピードで走ってみると、さすがに少し靴の重さを感じる。しかし、ここでDNA LOFTが存在感を発揮。接地時の衝撃を和らげるだけでなく、反発力に変換してくれるため、その反発によって靴の重さがかなり打ち消される印象だ。脚よりも臀部の筋肉を使うように誘導してくれるのもポイントで、シューズの反発に走りのリズムを合わるだけで予想以上に押していける。</p>
<p>結局、4分をちょっと切る程度で走るつもりが、3分41秒。セーフティタイプとは思えないような対応力の幅を感じた。ジョギング用シューズながら、ダッシュも、スピード練習もそれなりにこなせる。走る距離や走力にもよるが、１km3分30秒程度のペースまでは対応できそうだ。</p>
<p>ゴースト12を愛用するトップランナーの1人である楠康成選手（阿見アスリートクラブ）は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ゴーストでも1000ｍは2分45秒くらいで走れる」と話す</a>が、こうして実際に使ってみると、それもわからなくはない。絶対的な安定性はもちろんのこと、そこに反発力と軽快さが加わり、見た目以上のポテンシャルを感じられる。使えば使うほど良さが理解できるシューズだ。</p>
<p>なお、現在発売されている「Hyperion Elite（ハイペリオンエリート）」は、ゴースト12に使われているDNA LOFTよりも軽量な「DNA ZERO」に高反発のカーボンプレートを組み合わせたレース用モデル。アスリートが全力で走る場合はこちらをチョイスするべきだろうが、ランニング初心者であればこのゴースト12を選んでおけばジョギングからスピード練習、レースまで幅広く使えて便利だろう。</p>
<p>クセのないオーソドックスな構造ながら、高い性能でブルックスの底力を感じられる1足だ。</p>
<p>◎文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／PR</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />
・<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/dd6c39659c7ac1d75eabd15336ac54b65cd60399" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a>（Yahoo!Japan）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!!<br />BROOKS「Ghost（ゴースト）12」<br />セーフティモデルながら高い反発性を実現</h2><p>2018年にランニングシューズのシェアが『全米ナンバーワン』に輝いたBROOKS（ブルックス）。そのブルックスが昨年12月から豊富なカラーバリエーションで展開しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。競争が激しいランニングシューズ業界で、ブルックスのシューズはどのような特徴を打ち出しているのか。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8889" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg" alt="" width="800" height="571" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-01-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSが2019年冬に発売した「Ghost 12」。見た目よりも軽くて反発も強く、幅広い用途に対応できる。カラーバリエーションも多数ある</span></p><h3>2020年の注目ブランド</h3><p>創業は1914年。そこから100年以上が経った2020年は、日本のランニング界でもBROOKS（ブルックス）が注目を集める年になるかもしれない。<br />ブルックスは2018年に米国のランニングシューズ専門店のシューズ部門（100ドル以上の商品が対象）でトップシェアを獲得。日本ではまだそこまでの知名度はないものの、米国では驚くほど多くのランナーがブルックスのシューズを着用しているという。<br />ブルックスはこれまでも日本で流通していたが、決して目立つ存在ではなかった。しかし、昨年アキレス社が伊藤忠商事と契約して日本国内でのブルックスのシューズ総販売代理店となると、今年４月には<a title="【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」とスポンサー契約を締結</a>。日本国内でのブランディングを加速させている。<br />そのブルックスが2020年の『旗艦モデル』の1つとして展開しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8890" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg" alt="" width="800" height="565" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-02-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSのブランドアイデンティティは「Run Happy」。シューズボックスにもランニングの楽しさが表現されている</span></p><h3>見た目よりも軽いソール</h3><p>ゴースト12はランニングシューズのカテゴリーとしては「セーフティタイプ」になる（ブルックス内では「CUSHION」と表現）。ビギナーなら普段の練習からレースまで、上級者であれば軽いジョギングやロングランでの使用が想定されている。</p><p>実際に足を通してみても、厚底のソールと肉厚のアッパー素材で、安定感や耐久性の高さを実感できる。重さは25.5cmで実測269ｇと、セーフティタイプとしては標準的なレベルだ。</p><p>しかし、走ってみると印象が変わる。アッパーの安定感とは対照的に、ソールが高反発で見た目よりもずっと軽く感じる。地面からは心地良い反発がもらえ、足取りは軽快だ。</p><p>ゴースト12のクッショニングシステムには「DNA LOFT」が採用されている。衝撃吸収素材であるEVAにラバーとエアー（空気）を配合することで、従来の素材である「ブルックスDNA」よりも30％柔らかく仕上げてあるという。</p><p>とはいえ、DNA LOFTはそこまで極端な柔らかさではなく、どちらかと言えば安定性重視。シューズにおける柔らかさと安定性は相反する関係にあり、DNA LOFTは「安定性を確保できる範囲内」で柔らかさを追求したという印象だ。</p><p>ソールにクセがなく、厚底シューズにありがちな反発のタイムラグがないことから、短距離のダッシュやドリル、動き作りなども違和感なくこなせるだろう。フォアフット（前足部着地）やヒールストライク（踵着地）といった接地のタイプによる合う、合わないもなく、多くの人に受け入れられそうだ。耐久性も高く、アスリートの日々のトレーニングにはもちろん、これからランニングを始めようという人にも最適だろう。</p><h3>スピードにも対応可能なセーフティタイプ</h3><p>セーフティタイプらしからぬ軽快さがゴースト12の特徴だが、これはソール素材の性能だけが理由ではないだろう。なんと言っても蹴り出しが鋭く、このカテゴリーのシューズにありがちな「いつまでも地面に足が着いている感覚」がない。これは母趾球からつま先にかけて薄くなっていくソールの構造によるものと考えられる。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8891" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200514brooks-03-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">厚いソールがつま先にかけて反り上がっており、蹴り出しの感覚は非常に軽快</span><br />ゴースト12で走る場合、接地した足は反発をもらったらすぐに前方へと導かれ、スムーズに次の一歩が踏み出せる。ゆっくりジョギングをしようと思っても、その軽快さに魅了されてついペースを上げたくなってしまうほどだ。</p><p>それなら、この靴はどこまでスピードに対応できるのか。上り基調の1kmコース（ロード）をダッシュしてポテンシャルを確認することにした。</p><p>1km4分を切るスピードで走ってみると、さすがに少し靴の重さを感じる。しかし、ここでDNA LOFTが存在感を発揮。接地時の衝撃を和らげるだけでなく、反発力に変換してくれるため、その反発によって靴の重さがかなり打ち消される印象だ。脚よりも臀部の筋肉を使うように誘導してくれるのもポイントで、シューズの反発に走りのリズムを合わるだけで予想以上に押していける。</p><p>結局、4分をちょっと切る程度で走るつもりが、3分41秒。セーフティタイプとは思えないような対応力の幅を感じた。ジョギング用シューズながら、ダッシュも、スピード練習もそれなりにこなせる。走る距離や走力にもよるが、１km3分30秒程度のペースまでは対応できそうだ。</p><p>ゴースト12を愛用するトップランナーの1人である楠康成選手（阿見アスリートクラブ）は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ゴーストでも1000ｍは2分45秒くらいで走れる」と話す</a>が、こうして実際に使ってみると、それもわからなくはない。絶対的な安定性はもちろんのこと、そこに反発力と軽快さが加わり、見た目以上のポテンシャルを感じられる。使えば使うほど良さが理解できるシューズだ。</p><p>なお、現在発売されている「Hyperion Elite（ハイペリオンエリート）」は、ゴースト12に使われているDNA LOFTよりも軽量な「DNA ZERO」に高反発のカーボンプレートを組み合わせたレース用モデル。アスリートが全力で走る場合はこちらをチョイスするべきだろうが、ランニング初心者であればこのゴースト12を選んでおけばジョギングからスピード練習、レースまで幅広く使えて便利だろう。</p><p>クセのないオーソドックスな構造ながら、高い性能でブルックスの底力を感じられる1足だ。</p><p>◎文／山本慎一郎</p><p>＜関連記事＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／PR</a>（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9274" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKSの「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10941" target="_blank" rel="noopener">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! BROOKS「Hyperion Elite（ハイペリオン エリート）２」</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10317" target="_blank" rel="noopener">【アイテム】BROOKSのトップレーシングモデル「HYPERION ELITE（ハイペリオン エリート）2」が発表</a><br />・<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/dd6c39659c7ac1d75eabd15336ac54b65cd60399" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シューズレポ】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a>（Yahoo!Japan）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 17:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[阿見ACSHARKS]]></category>
		<category><![CDATA[楠康成]]></category>
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		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Sep 2020 13:21:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />
「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />
アスリートの「友情」で夢が実現</h2>
<p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />
駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p>
<h3>楠の「プロ化」が契機</h3>
<p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p>
<p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p>
<p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p>
<p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p>
<p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p>
<p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p>
<h3>「借金をしてでもやりたい」<br />
友情の連鎖でトップチーム結成</h3>
<p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p>
<p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p>
<p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p>
<p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p>
<p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p>
<p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p>
<p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p>
<p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p>
<h3>米国大手のBROOKSと契約<br />
「阿見AC SHARKS」が誕生</h3>
<p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p>
<p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p>
<p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p>
<p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p>
<p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p>
<p>楠理事長はそう決意表明した。</p>
<p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p>
<p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p>
<p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p>
<p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p>
<p>文／山本慎一郎</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />
・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />
・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />
・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>日本初の男子中距離プロチーム<br />「阿見AC SHARKS」発足のストーリー<br />アスリートの「友情」で夢が実現</h2><p>茨城県阿見町を拠点する阿見アスリートクラブがこの春、選手２人を新たに迎えて「プロ中距離チーム」を立ち上げた。これまでは楠康夫理事長の次男である楠康成がクラブ所属のプロ選手として活動していたが、そこに2015年のインターハイ覇者である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>（中大卒）と飯島陸斗（早大卒）が加わり、阿見アスリートクラブの「中距離トップチーム」としてスタートを切った。<br />駅伝での宣伝効果もあって長距離の実業団チームは各地にあるものの、男子中距離に特化したプロチームは日本国内では初めてだ。「トップチームを作ることは私の夢でした」と楠理事長。地方のクラブチームがどのようにしてプロチームを立ち上げたのか、そのストーリーを追った。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8729" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">日本初の男子中距離プロチームである「阿見AC SHARKS」の3人。左から楠康成、飯島陸斗、田母神一喜</span></p><h3>楠の「プロ化」が契機</h3><p>阿見アスリートクラブが創立されたのは2000年。楠康夫理事長が小学生だった長男の康平とその友人たちを指導したことがすべての始まりだった。最初は「アスレッコクラブ」という名で発足し、規模が大きくなり始めた04年には「ＮＰＯ法人阿見アスリートクラブ」を設立。06年には楠理事長が25年勤めたヤクルト社を辞め、クラブの経営に専念している。</p><p>クラブの規模は年々大きくなり、多くの全国大会出場者や優勝者を輩出した。そんな中、2017年に転機が訪れる。楠理事長の次男で、中距離のトップランナーに成長した楠康成が、当時所属していた実業団を退社したいと相談してきたのだ。そこで、18年に康成をクラブ所属のプロ選手とし、スポンサーを募って活動のサポートを始めた。</p><p>「1500ｍにこだわってやってきたのに、リオ五輪（16年）にはかすりもしなかった。それで、世界に出たいと考えて、憧れていたレオ・マンザーノ選手（米国）にSNSでメッセージを送ったんです。そうしたらコーチを紹介してもらい、『アメリカに来れば指導してあげるよ』と言われました。それで、実業団を辞めてプロになるしかないと考えました」（康成）</p><p>17年からの約1年は米国でもトレーニングを積み、ライアン・ポンソンビー・コーチに師事してマンザーノとともに汗を流した。現地では男子800ｍ前日本記録保持者である横田真人コーチと出会って意気投合。ライアンコーチの勧めもあって康成は18年から東京に拠点を移し、新谷仁美や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（ともに現在は積水化学所属）らが活動する通称『チーム横田』の一員として横田コーチに指導を受けるようになった。</p><p>同時に「阿見アスリートクラブ東京支店」を立ち上げ、中高生や市民ランナーへの指導も開始。そこにアシスタントコーチとして参画したのが田母神一喜と飯島陸斗だった。</p><p>なかでも田母神は大学1年から4年の前期まで横田コーチに指導を受けており、康成が東京に拠点を移す際には同じく中距離が専門の中谷浩崇（当時慶大）と3人でシェアハウスをすることになった。その頃から康成は田母神に冗談半分で「阿見ACで一緒にやろうぜ」と声をかけていたというが、本気ではなかった。田母神のほうも実業団での競技継続を希望していた。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8717" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC02-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">2018～19年は楠1人が阿見アスリートクラブ所属のプロ選手として活動していた。胸の「MOROOKA」はスポンサーである株式会社諸岡のロゴで、現在も阿見アスリートクラブをサポートしている</span></p><h3>「借金をしてでもやりたい」<br />友情の連鎖でトップチーム結成</h3><p>ところが、阿見AC東京支店としての活動を続けていくうちに楠親子には次なる構想が浮かび上がった。それが、阿見ACに中距離の「トップチーム」を創設することだった。</p><p>日本の陸上界において中距離選手の受け入れ先は決して多くない。1500ｍランナーであれば実業団駅伝の戦力も兼ねて採用されるケースはあるが、駅伝をやらずに中距離に集中できる環境に身を置ける選手はほとんどいないのが実情だ。だからこそ、田母神や飯島が卒業後の進路を考えるタイミングで、楠理事長は阿見ACが中距離選手の受け皿になることを具体的に考え始めたのだ。</p><p>そこで、2018年の秋、楠理事長は同じ茨城県出身の飯島に声をかけた。飯島はもともと阿見ACの会員ではなかったが、身長181cmと体格に恵まれ、緑岡高3年時の2015年にはインターハイの800ｍで優勝している。そのインターハイで1500ｍを制した田母神とは親友同士で、康成の練習仲間としても適任と言える人材だった。</p><p>ただ、飯島のもとにはすでに複数の実業団からオファーがあったという。それでも、「陸斗の力を貸してほしい」という楠理事長の言葉に、「うれしかった。力になりたいと思いました」と飯島の心は動かされた。まだ待遇面での保障はできないと念を押されたが、「阿見ACで活動したい」という思いが強くなっていった。</p><p>すると、その話に田母神も興味を持った。もともとは実業団を志望していたが、横田コーチと相談するうちに卒業後の進路を再考するようになったという。</p><p>「横田さんには『自分のやりたいことを考えろ』と言われました。僕は将来、地元に密着した陸上チームを福島に作りたいと考えています。そのためにも中距離の人気を高めたいですし、それならば実業団ではないかたちでチャレンジしたいと思いました」（田母神）</p><p>それなら2人とも迎え入れよう、と楠理事長は喜んだが、阿見ACは新たに2名の選手を抱えるには資金が足りなかった。そこで、楠理事長は横田コーチに相談し、「トップチームを作るのは私の夢。借金をしてでもやりたい」と熱弁したという。それに対して横田コーチは「では、スポンサーを探しましょう」と提案し、『夢』への挑戦が始まった。</p><p>飯島も田母神も、将来に不安がなかったわけではないだろう。ただ、2人とも「最初は生活できるくらいのお金があればいい」（田母神）と腹をくくった。何よりも「陸斗の存在が大きかった。行くなら２人で、と思っていた」と田母神は言う。楠親子から飯島、そして田母神へ。友情の連鎖で、阿見AC中距離チームの発足に向けて前進していった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8718" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">地元の茨城で阿見アスリートクラブを運営している楠康夫理事長（左端）。現在の会員数は定期練習会に参加するのが約300人で、イベントの時だけ参加するメンバーも合わせると延べ人数は2000人を超えるという〔写真提供／阿見アスリートクラブ〕</span></p><h3>米国大手のBROOKSと契約<br />「阿見AC SHARKS」が誕生</h3><p>その矢先に阿見ACは急展開を迎えることになる。2019年4月、アキレス社は伊藤忠商事と契約し、米国でナンバーワンのシェアを誇るランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」を取り扱うことになった。阿見ACはもともとブルックスの製品を使っていたことから、6月に開かれた契約発表会に楠理事長が足を運び、その場でアキレス社と接触。ブルックスの中距離チームを作ることを提案したのだ。</p><p>これはブルックスを日本国内でブランディングしようとするアキレス側にとっても『渡りに船』だった。アキレスでブルックス関連の事業を統括するシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長（※通学履きジュニアスポーツシューズ「瞬足」の生みの親）は、「楠理事長の中距離への情熱に賛同しました。最高のタイミングでした」と明かす。</p><p>「ブルックスのランニングシューズを扱うということは、日本で実績のあるメーカーと戦うということ。ただ、ブルックスのプロダクトも完成度は高い。中距離の選手たちがその強みを生かして戦うことで、ブランドとしてももっとポテンシャルを発揮できると思いました」（津端副本部長）</p><p>こうして阿見ACの中距離トップチームにはブルックスというスポンサーがつくことになった。楠理事長が長年描いた夢は、ついに現実のものとなったのだ。</p><p>「阿見アスリートクラブが20年かけて作り上げてきたエネルギーをこの事業に懸け、世界を目指す新しい道を作り上げたい」</p><p>楠理事長はそう決意表明した。</p><p>中距離トップチームの愛称は、クラブのマスコットキャラクターであるサメの「さめぞう」にちなんで『阿見AC SHARKS』に決定した。康成は2019年から挑戦を始めた3000m障害で東京五輪出場を目指しており、田母神と飯島は2024年パリ五輪を見据える。</p><p>「感覚をシェアできますし、3人ともタイプが違うのが良かったと思います。ここから新しい中距離界を作っていきたいですね」（康成）</p><p>ただ、阿見ACの選手たちが目指しているのは競技面での活躍だけではない。中距離のプロチームとして活動を続け、セカンドキャリアも含めて陸上界の新たなモデルケースになる――。それは日本の陸上界にとっても大きなチャレンジとなる。</p><p>2020年春、創設21年目に阿見アスリートクラブが大きな一歩を踏み出した。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8719" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0416amiAC04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSと契約を結んでスタートを切った阿見AC SHARKSのメンバー。左端はBROOKS部門を統括するアキレスのシューズ営業本部新規事業開発担当の津端裕副本部長、右端は同社シューズ第2営業本部アスレチックグループ長の栗岩克明課長</span></p><p>文／山本慎一郎</p><p>＜関連リンク＞<br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8617" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【ＰＲ】「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る（月刊陸上競技2020年5月号掲載記事）</a><br />・<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200416-00010000-getsuriku-spo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【陸上】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー（Yahoo!Japan）</a><br />・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/news/amiac/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（BROOKSのプレスリリース）<br />・<a href="https://www.achilles.jp/news/2020/0413.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米国ランニングシューズブランド「BROOKS（ブルックス）」日本陸上界初の中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」のサポートを開始</a>（アキレスのプレスリリース）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 11:30:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[阿見アスリートクラブ]]></category>
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		<category><![CDATA[楠康成]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:48:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:48:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h3>【PR】BROOKS×阿見アスリートクラブ</h3>
<h2>BROOKSがプロ中距離チームをサポート<br />
「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</h2>
<p>アメリカのランニング界でシューズのシェアナンバーワンを誇るBROOKS（ブルックス）が、阿見アスリートクラブ（茨城）とタッグを組んだ。この4月からは楠康成、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>、飯島陸斗の3人が、ブルックスのサポートを受けて都内を拠点とするプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」として活動することになったのだ。そこで、3人に普段から愛用しているブルックスのシューズについて語ってもらった。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8629" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">この4月に阿見アスリートクラブが立ち上げたプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、田母神一喜（左から）。スポンサー契約を結んだBROOKSのシューズについて語り合った</span></p>
<h3>クッション性と反発性を兼ね備えた<br />
「Ghost（ゴースト）12」</h3>
<p>日本陸上界では前例のない中距離専門のプロチームを立ち上げた阿見アスリートクラブ。その中距離トップチーム「阿見AC SHARKS（愛称）」をサポートするのがBROOKS（ブルックス）だ。</p>
<p>ブルックスは日本での認知度はまだ低いものの、米国のランニングシューズではナンバーワンのシェアを誇り、米国のランナーでは誰もが知っているブランド。2018年4月のボストンマラソンの女子で33年ぶりの米国勢優勝をしたデジレ・リンデンらが着用しており、18年から阿見アスリートクラブ所属で活動している楠康成は、米国で練習していた17年にその存在を知り、興味を持っていたという。</p>
<p>最初は「日本で履いている選手は見たことなかったので、どんなシューズかわからないというのが正直な印象でした」と明かすが、昨年夏頃から本格的にブルックスのシューズを使い始めると、その評価が一変した。「種類が多くて、トレーニングによってシューズの使い分けができるブランドだと感じました」と大きな可能性を感じている。</p>
<p>そんな楠が現在メインで使用しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。ゴースト12はブルックス独自の衝撃吸収素材である「DNA LOFT」をミッドソールに採用。衝撃吸収力と高反発性を兼ね備えており、ここ数年アキレス腱痛に悩まされていた楠も「少し速いペースでもクッション性があって、スピードも出せるマルチ型のシューズ。脚への負担も少ないので、継続した練習ができる」と重宝する。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg" alt="" width="800" height="423" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-768x406.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">BROOKSの代表的なモデル「Ghost（ゴースト）12」（￥13,750＋税）</span><br />
一般的にゴースト12はジョギングシューズとしての使用がオーソドックスだが、現在3000m障害を主戦場とする楠（自己記録は8分36秒03。2000m障害では5分31秒82の日本最高記録を持つ）は週1回行う24kmのロング走でも愛用している。</p>
<p>「最初は1km4分くらいで入って、最後は3分15秒くらいまで上げますが、そのペースでもクッションと反発がしっかりあって、後半も対応できる。1000m1本だけなら2分45秒くらいでも走れますよ」と、その汎用性の高さを評価している。</p>
<h3>多彩なラインナップで個々のベストチョイスが可能</h3>
<p>ゴースト12は、新たに阿見ACに加入した2人、飯島陸斗（早大卒）と田母神一喜（中大卒）も練習のメインシューズとして着用している。</p>
<p>飯島は茨城・緑岡高3年時の2015年インターハイ800mで優勝し、大学でも18年に日本選手権800m3位、日本インカレ1500m4位などの実績を持つ（自己記録は800m1分48秒65、1500m3分42秒87）。田母神は800m1分48秒56、1500m3分40秒66の自己記録を誇り、1500mで15年インターハイ優勝、18年日本選手権3位など世代を代表するトップランナーだ。</p>
<p>両選手とも昨年まではブルックスに触れる機会はほとんどなかったが、今ではゴースト12の履き心地に魅了されている。</p>
<p>「ある程度ソールに硬さも感じられて、アスファルトの反発がしっかり返ってくる。気持ち良くペースを上げるジョグや流し（ウィンドスプリント）などに最適です」（飯島）</p>
<p>「安定性が一番の良さなど思います。『これさえあれば大丈夫』というシューズで、ドリルや流しでも感触が良い。速めのジョグやペース走で使っていますし、いろんな人にお薦めしたいシューズですね」（田母神）</p>
<p>ブルックスは走力やスピード、トレーニングシーンに合わせて使い分けができる幅広いシューズをラインナップしているのも特徴だ。3人が活動する「阿見AC SHARKS」は中距離チーム。レースでは当然スパイクを履くことになるが、練習では「中距離選手はシューズを履き替える機会が多い」と楠が語るように、練習場所やトレーニング内容に合わせて、さまざまなモデルを履きこなしている。</p>
<p>その使い方は三者三様で、スピード練習では楠がゴーストより軽量な「Launch（ローンチ）7」を愛用しているのに対し、田母神はスパイクを履くことが多い。さらに特徴的なのが飯島で、ジョグではゴースト12と併用して、トレイルランニング用として開発された「Caldera（カルデラ）4」を使用。山道を走るために作られたソールは「芝生や不整地などで安定感があって、ほどよい反発がもらえる。故障をしやすく、柔らかい路面でジョグすることが多い自分にとっては脚に負担がかからないシューズだと思います」と、自身に最適なシューズをチョイスしている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8615" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg" alt="" width="800" height="427" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-300x160.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-768x410.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">トレイルラン用モデルの「Caldera（カルデラ）4」（￥17,600＋税）</span><br />
そんな多様性も〝RUN HAPPY〟というブランドコンセプトを掲げるブルックスの魅力だろう。</p>
<h3>さらなる高反発とクッション性を両立させた<br />
「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</h3>
<p>ブルックスはこの春、新たなミッドソール素材である「DNAフラッシュ」を採用した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」をリリースした。これは従来使われていたEVAというミッドソール素材に液体窒素を注入し、さらなる軽量性と高反発性を両立させたもの。取材に訪れた3月中旬に初めてこのモデルを手にした3人は、わずかな時間の足慣らしだけで好感触を持ったようだ。</p>
<p>「見た目よりもとにかく軽い。クッション性がありながら、強めに蹴っても反発があって、流しでもタイミングがズレない。重心が前に出てくる感覚があるので、レベルの高いトレーニングができる印象です」（楠）</p>
<p>「だいたいのシューズは柔らかいけど沈み込んでしまうか、反発があるけど硬い。でも、これを両立してくれるのがハイペリオンテンポだと思います。いろいろな練習でも使えそうだし、長距離系の練習でもダメージが少なそうなので楽しみです」（飯島）</p>
<p>「僕もシューズを選ぶ上で重視しているのが『軽くて反発がある』ということ。それに適していると思います。疲労が抑えられて、いろいろなシーンで履けるのではないかと思います」（田母神）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8616" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg" alt="" width="800" height="415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-300x156.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-768x398.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">軽量性と高反発性を両立した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」（￥19,800＋税）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※一部店舗のみ限定発売中（一般発売は2020年夏を予定）</span></p>
<p>中距離のトレーニングは週2日のポイント練習がメインで、それ以外にロング走などスタミナ強化も行うことになるが、「出力が大きいポイント練習に向けて、疲労を残さないシューズは必要」と田母神。そういった点でも「テンポはすごく良い印象で楽しみ。これを買っておけば間違いない、と言えるシューズだと思います」と絶賛する。ハイペリオンテンポは多くのランナーに支持されるモデルになりそうだ。</p>
<p>ブルックスのサポートを受けて臨む2020シーズンに向けて、チーム最年長の楠は言う。</p>
<p>「これまで日本には中距離に特化したチームがなかったと思うので、こういうチームを定着させていくことが僕らの使命だと考えています。まだ日本の中距離は世界のトップカテゴリーでは活躍できずにいますが、僕らがしっかり活動して、日本の中距離界の中心であり続け、それ相応の結果も残さなければいけないと思っています」</p>
<p>その想いは飯島と田母神も同じだ。</p>
<p>「日本の中距離＝阿見AC、と言われるように中距離界を盛り上げたい」（飯島）<br />
「チーム、そしてブルックスと、新たなスタートを切ることで注目される意識と誇りを持って活動したい」（田母神）</p>
<p>なお、日本ではまだ発売されていないが、ブルックスには中長距離用のスパイクシューズもあり、阿見ACのメンバーはすでに4本ピンのモデルである「v6」や高反発モデルの「v5」を使用している。</p>
<p>阿見ACとブルックスの新たな挑戦に注目だ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">まだ日本では発売されていないが、阿見ACの3人はBROOKSの中距離スパイクも使用中。田母神（中央）が持っているのが「v6」で、楠と飯島のは「v5」（どちらも2020年秋にオンラインで発売予定）</span></p>
<p>※この記事は4月14日発売の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8648" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年5月号</a>に掲載しています</p>
<p>文／田中　葵<br />
写真／船越陽一郎<br />
【PR】</p>
<h2>BROOKSの「Ghost12」を男女各1名にプレゼント</h2>
<p>記事でも紹介された「Ghost（ゴースト）12」を男女各1名様にプレゼントします（男性がブラック、女性がホワイト）。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、記事を読んでの感想、希望のサイズを明記のうえ、下記までご応募ください。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">Webサイトからのご応募も受け付けます</a>。締め切りは4月30日必着です。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8634" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg" alt="" width="800" height="437" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-768x420.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">プレゼント賞品である「Ghost（ゴースト）12」のホワイト</span></p>
<p>＜関連リンク＞<br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8720" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【Web特別記事】日本初の男子中距離プロチーム「阿見AC SHARKS」発足のストーリー</a><br />
・<a href="https://www.brooksrunning.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BROOKS</a><br />
・<a href="https://www.amiac.club/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">阿見アスリートクラブ</a><br />
・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【アイテム紹介】見た目以上に走りやすいBROOKS「Ghost 12」</a><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8892" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><br />
『月刊陸上競技』2020年5月号の購入は<a href="https://getsuriku.theshop.jp/items/27922133" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらから</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>【PR】BROOKS×阿見アスリートクラブ</h3><h2>BROOKSがプロ中距離チームをサポート<br />「阿見AC SHARKS」がBROOKSのシューズを語る</h2><p>アメリカのランニング界でシューズのシェアナンバーワンを誇るBROOKS（ブルックス）が、阿見アスリートクラブ（茨城）とタッグを組んだ。この4月からは楠康成、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="34" title="名鑑田母神一喜">田母神一喜</a>、飯島陸斗の3人が、ブルックスのサポートを受けて都内を拠点とするプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」として活動することになったのだ。そこで、3人に普段から愛用しているブルックスのシューズについて語ってもらった。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8629" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks01-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">この4月に阿見アスリートクラブが立ち上げたプロ中距離チーム「阿見AC SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、田母神一喜（左から）。スポンサー契約を結んだBROOKSのシューズについて語り合った</span></p><h3>クッション性と反発性を兼ね備えた<br />「Ghost（ゴースト）12」</h3><p>日本陸上界では前例のない中距離専門のプロチームを立ち上げた阿見アスリートクラブ。その中距離トップチーム「阿見AC SHARKS（愛称）」をサポートするのがBROOKS（ブルックス）だ。</p><p>ブルックスは日本での認知度はまだ低いものの、米国のランニングシューズではナンバーワンのシェアを誇り、米国のランナーでは誰もが知っているブランド。2018年4月のボストンマラソンの女子で33年ぶりの米国勢優勝をしたデジレ・リンデンらが着用しており、18年から阿見アスリートクラブ所属で活動している楠康成は、米国で練習していた17年にその存在を知り、興味を持っていたという。</p><p>最初は「日本で履いている選手は見たことなかったので、どんなシューズかわからないというのが正直な印象でした」と明かすが、昨年夏頃から本格的にブルックスのシューズを使い始めると、その評価が一変した。「種類が多くて、トレーニングによってシューズの使い分けができるブランドだと感じました」と大きな可能性を感じている。</p><p>そんな楠が現在メインで使用しているのが「Ghost（ゴースト）12」だ。ゴースト12はブルックス独自の衝撃吸収素材である「DNA LOFT」をミッドソールに採用。衝撃吸収力と高反発性を兼ね備えており、ここ数年アキレス腱痛に悩まされていた楠も「少し速いペースでもクッション性があって、スピードも出せるマルチ型のシューズ。脚への負担も少ないので、継続した練習ができる」と重宝する。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8614" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg" alt="" width="800" height="423" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-300x159.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks03-768x406.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">BROOKSの代表的なモデル「Ghost（ゴースト）12」（￥13,750＋税）</span><br />一般的にゴースト12はジョギングシューズとしての使用がオーソドックスだが、現在3000m障害を主戦場とする楠（自己記録は8分36秒03。2000m障害では5分31秒82の日本最高記録を持つ）は週1回行う24kmのロング走でも愛用している。</p><p>「最初は1km4分くらいで入って、最後は3分15秒くらいまで上げますが、そのペースでもクッションと反発がしっかりあって、後半も対応できる。1000m1本だけなら2分45秒くらいでも走れますよ」と、その汎用性の高さを評価している。</p><h3>多彩なラインナップで個々のベストチョイスが可能</h3><p>ゴースト12は、新たに阿見ACに加入した2人、飯島陸斗（早大卒）と田母神一喜（中大卒）も練習のメインシューズとして着用している。</p><p>飯島は茨城・緑岡高3年時の2015年インターハイ800mで優勝し、大学でも18年に日本選手権800m3位、日本インカレ1500m4位などの実績を持つ（自己記録は800m1分48秒65、1500m3分42秒87）。田母神は800m1分48秒56、1500m3分40秒66の自己記録を誇り、1500mで15年インターハイ優勝、18年日本選手権3位など世代を代表するトップランナーだ。</p><p>両選手とも昨年まではブルックスに触れる機会はほとんどなかったが、今ではゴースト12の履き心地に魅了されている。</p><p>「ある程度ソールに硬さも感じられて、アスファルトの反発がしっかり返ってくる。気持ち良くペースを上げるジョグや流し（ウィンドスプリント）などに最適です」（飯島）</p><p>「安定性が一番の良さなど思います。『これさえあれば大丈夫』というシューズで、ドリルや流しでも感触が良い。速めのジョグやペース走で使っていますし、いろんな人にお薦めしたいシューズですね」（田母神）</p><p>ブルックスは走力やスピード、トレーニングシーンに合わせて使い分けができる幅広いシューズをラインナップしているのも特徴だ。3人が活動する「阿見AC SHARKS」は中距離チーム。レースでは当然スパイクを履くことになるが、練習では「中距離選手はシューズを履き替える機会が多い」と楠が語るように、練習場所やトレーニング内容に合わせて、さまざまなモデルを履きこなしている。</p><p>その使い方は三者三様で、スピード練習では楠がゴーストより軽量な「Launch（ローンチ）7」を愛用しているのに対し、田母神はスパイクを履くことが多い。さらに特徴的なのが飯島で、ジョグではゴースト12と併用して、トレイルランニング用として開発された「Caldera（カルデラ）4」を使用。山道を走るために作られたソールは「芝生や不整地などで安定感があって、ほどよい反発がもらえる。故障をしやすく、柔らかい路面でジョグすることが多い自分にとっては脚に負担がかからないシューズだと思います」と、自身に最適なシューズをチョイスしている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8615" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg" alt="" width="800" height="427" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-300x160.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks04-768x410.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">トレイルラン用モデルの「Caldera（カルデラ）4」（￥17,600＋税）</span><br />そんな多様性も〝RUN HAPPY〟というブランドコンセプトを掲げるブルックスの魅力だろう。</p><h3>さらなる高反発とクッション性を両立させた<br />「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」</h3><p>ブルックスはこの春、新たなミッドソール素材である「DNAフラッシュ」を採用した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」をリリースした。これは従来使われていたEVAというミッドソール素材に液体窒素を注入し、さらなる軽量性と高反発性を両立させたもの。取材に訪れた3月中旬に初めてこのモデルを手にした3人は、わずかな時間の足慣らしだけで好感触を持ったようだ。</p><p>「見た目よりもとにかく軽い。クッション性がありながら、強めに蹴っても反発があって、流しでもタイミングがズレない。重心が前に出てくる感覚があるので、レベルの高いトレーニングができる印象です」（楠）</p><p>「だいたいのシューズは柔らかいけど沈み込んでしまうか、反発があるけど硬い。でも、これを両立してくれるのがハイペリオンテンポだと思います。いろいろな練習でも使えそうだし、長距離系の練習でもダメージが少なそうなので楽しみです」（飯島）</p><p>「僕もシューズを選ぶ上で重視しているのが『軽くて反発がある』ということ。それに適していると思います。疲労が抑えられて、いろいろなシーンで履けるのではないかと思います」（田母神）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8616" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg" alt="" width="800" height="415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-300x156.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks05-768x398.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">軽量性と高反発性を両立した「HYPERION TEMPO（ハイペリオンテンポ）」（￥19,800＋税）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">※一部店舗のみ限定発売中（一般発売は2020年夏を予定）</span></p><p>中距離のトレーニングは週2日のポイント練習がメインで、それ以外にロング走などスタミナ強化も行うことになるが、「出力が大きいポイント練習に向けて、疲労を残さないシューズは必要」と田母神。そういった点でも「テンポはすごく良い印象で楽しみ。これを買っておけば間違いない、と言えるシューズだと思います」と絶賛する。ハイペリオンテンポは多くのランナーに支持されるモデルになりそうだ。</p><p>ブルックスのサポートを受けて臨む2020シーズンに向けて、チーム最年長の楠は言う。</p><p>「これまで日本には中距離に特化したチームがなかったと思うので、こういうチームを定着させていくことが僕らの使命だと考えています。まだ日本の中距離は世界のトップカテゴリーでは活躍できずにいますが、僕らがしっかり活動して、日本の中距離界の中心であり続け、それ相応の結果も残さなければいけないと思っています」</p><p>その想いは飯島と田母神も同じだ。</p><p>「日本の中距離＝阿見AC、と言われるように中距離界を盛り上げたい」（飯島）<br />「チーム、そしてブルックスと、新たなスタートを切ることで注目される意識と誇りを持って活動したい」（田母神）</p><p>なお、日本ではまだ発売されていないが、ブルックスには中長距離用のスパイクシューズもあり、阿見ACのメンバーはすでに4本ピンのモデルである「v6」や高反発モデルの「v5」を使用している。</p><p>阿見ACとブルックスの新たな挑戦に注目だ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8613" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 8pt;">まだ日本では発売されていないが、阿見ACの3人はBROOKSの中距離スパイクも使用中。田母神（中央）が持っているのが「v6」で、楠と飯島のは「v5」（どちらも2020年秋にオンラインで発売予定）</span></p><p>※この記事は4月14日発売の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/8648" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『月刊陸上競技』2020年5月号</a>に掲載しています</p><p>文／田中　葵<br />写真／船越陽一郎<br />【PR】</p><h2>BROOKSの「Ghost12」を男女各1名にプレゼント</h2><p>記事でも紹介された「Ghost（ゴースト）12」を男女各1名様にプレゼントします（男性がブラック、女性がホワイト）。ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、記事を読んでの感想、希望のサイズを明記のうえ、下記までご応募ください。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/present">Webサイトからのご応募も受け付けます</a>。締め切りは4月30日必着です。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8634" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg" alt="" width="800" height="437" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-300x164.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/2020-0414brooks06-768x420.jpg 768w" sizes="auto, 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