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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>Adizero Road to Records &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>ゲティチが10km29分27秒の女子単独レース世界新！ 男子5kmはケジェルチャが連勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 12:19:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 12:19:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、女子10kmではA.ゲティチ（ケニア）が29分27秒で優勝し、女子単独レースの世界記録を樹立した。</p>
<p>従来の女子単独レースでの世界記録はA.ティロップ（ケニア）の30分01秒（21年）。男女混合レースではゲティチが28分46秒の世界記録を持っている。ゲティチは現在24歳で、23年ブダペスト世界選手権では10000mで6位入賞を果たしている。</p>
<p>男子10kmではB.バレウ（バーレーン）が26分54秒で優勝し、アジア記録を打ち立てた。男子1マイルではパリ五輪800m金メダルのE.ワニョニイ（ケニア）が世界歴代3位の3分52秒45で制覇。女子1マイルはN.チェプチルチル（ケニア）が世界歴代4位4分23秒99で制した。</p>
<p>男子5kmはY.ケジャルチャ（エチオピア）が12分54秒で連勝。女子5kmはM.エイサ（エチオピア）が14分48秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、女子10kmではA.ゲティチ（ケニア）が29分27秒で優勝し、女子単独レースの世界記録を樹立した。</p><p>従来の女子単独レースでの世界記録はA.ティロップ（ケニア）の30分01秒（21年）。男女混合レースではゲティチが28分46秒の世界記録を持っている。ゲティチは現在24歳で、23年ブダペスト世界選手権では10000mで6位入賞を果たしている。</p><p>男子10kmではB.バレウ（バーレーン）が26分54秒で優勝し、アジア記録を打ち立てた。男子1マイルではパリ五輪800m金メダルのE.ワニョニイ（ケニア）が世界歴代3位の3分52秒45で制覇。女子1マイルはN.チェプチルチル（ケニア）が世界歴代4位4分23秒99で制した。</p><p>男子5kmはY.ケジャルチャ（エチオピア）が12分54秒で連勝。女子5kmはM.エイサ（エチオピア）が14分48秒でそれぞれ優勝した。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>男子5kmは創価大・織橋巧が13分45秒で日本人トップ 浦野雄平、黒田朝日が13分台フィニッシュ／ADIZERO ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168089</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 20:46:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織橋巧]]></category>
		<category><![CDATA[浦野雄平]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 20:53:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、男子5kmは織橋巧（創価大）が13分45秒で日本人最上位の13位に入った。</p>
<p>大会にはアディダスと契約する世界のトップ選手が出場。1周1.29kmのコースを約4周するかたちで実施された5kmでは、ハーフマラソン前世界記録保持者のY.ケジェルチャ（エチオピア）のほか、日本から青学大、國學院大のメンバーを中心に8人が出場した。</p>
<p>ケジェルチャを含めアフリカ勢がハイペースで飛ばすなか、日本勢はそれに食らいつくかたちでレースを進める。織橋は1.1kmを3分01秒で入ると、2周目（2.4km）は6分32秒で通過。その後は、ペースの落ち込みを最小限に抑えて、日本人トップでフィニッシュした。</p>
<p>浦野雄平（富士通）が3秒差の14位で続き、黒田朝日（青学大）が13分53秒で15位に入った。</p>
<p>織橋は岐阜・中京高出身の大学3年。23年日本インカレ5000mで7位の実績を持ち、学生駅伝は今年1月の箱根で7区区間8位と、チームのシード権獲得に貢献した。2月には日本学生ハーフで1時間1分16秒をマークするなど、ロードでも適正を見せている。</p>
<p>優勝はケジェルチャで、12分54秒の好タイムで2連覇を飾った。</p>
<p>このほか、男子1マイルには3000m中学記録保持者の稲垣翔馴（洛南高1京都）が出場し、4分13秒95で15位。同10kmでは石丸修那（創価大）が30分07秒で22位に入った。なお、女子1マイルにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）は出場しなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日、アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」がアディダス本社のあるドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで行われ、男子5kmは織橋巧（創価大）が13分45秒で日本人最上位の13位に入った。</p><p>大会にはアディダスと契約する世界のトップ選手が出場。1周1.29kmのコースを約4周するかたちで実施された5kmでは、ハーフマラソン前世界記録保持者のY.ケジェルチャ（エチオピア）のほか、日本から青学大、國學院大のメンバーを中心に8人が出場した。</p><p>ケジェルチャを含めアフリカ勢がハイペースで飛ばすなか、日本勢はそれに食らいつくかたちでレースを進める。織橋は1.1kmを3分01秒で入ると、2周目（2.4km）は6分32秒で通過。その後は、ペースの落ち込みを最小限に抑えて、日本人トップでフィニッシュした。</p><p>浦野雄平（富士通）が3秒差の14位で続き、黒田朝日（青学大）が13分53秒で15位に入った。</p><p>織橋は岐阜・中京高出身の大学3年。23年日本インカレ5000mで7位の実績を持ち、学生駅伝は今年1月の箱根で7区区間8位と、チームのシード権獲得に貢献した。2月には日本学生ハーフで1時間1分16秒をマークするなど、ロードでも適正を見せている。</p><p>優勝はケジェルチャで、12分54秒の好タイムで2連覇を飾った。</p><p>このほか、男子1マイルには3000m中学記録保持者の稲垣翔馴（洛南高1京都）が出場し、4分13秒95で15位。同10kmでは石丸修那（創価大）が30分07秒で22位に入った。なお、女子1マイルにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）は出場しなかった。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>アディダス本社開催ロードレースに日本から多数参戦！ 男子5km青学大・黒田朝日、女子1マイル久保凛ら11人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 11:43:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Apr 2025 15:22:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Apr 2025 15:22:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。</p>
<p>男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日（4年）、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉（2年）、飯田翔大（同）が登録されている。</p>
<p>昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧（3年）が5km、石丸修那（2年）は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平（富士通）も出場を予定する。</p>
<p>さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録（1分59秒93）を持っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛3）、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴（洛南1京都）が参戦する。</p>
<p>このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ（ケニア）、男子10kmはN.キプコリル（ケニア）、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ（ケニア）らが名を連ねた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。</p><p>男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日（4年）、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉（2年）、飯田翔大（同）が登録されている。</p><p>昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧（3年）が5km、石丸修那（2年）は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平（富士通）も出場を予定する。</p><p>さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録（1分59秒93）を持っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛3）、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴（洛南1京都）が参戦する。</p><p>このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ（エチオピア）、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ（ケニア）、男子10kmはN.キプコリル（ケニア）、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ（ケニア）らが名を連ねた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>【ADIZERO ROAD TO RECORDS追跡】世界に挑んだ学生ランナーたちの声 青学大/創価大/東京国際大編</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137183</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 19:22:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Jun 2024 19:43:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Jun 2024 19:43:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_137161" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-137161" class="size-full wp-image-137161" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-137161" class="wp-caption-text">ADIZERO ROAD TO RECORDSに出場した青学大の選手たち。左から宇田川瞬矢、塩出翔太、野村昭夢、鳥井健太、若林宏樹</p></div>
<p>アディダス社が主催する「ADIZERO ROAD TO RECORDS」が4月27日、同社本社敷地内に特設された1周約1.3kmのコースで開催された。</p>
<p>10名が参加した日本勢のうち、國學院大に次ぐ位置でフィニッシュしたのが、5人が出場した青学大勢。塩出翔太（3年）が14分33秒で18位、野村昭夢（4年）が14分35秒で19位、宇田川瞬矢（3年）が14分38秒で20と続き、若林宏樹（4年）が14分42秒で22位、鳥井健太（2年）が15分24秒で24位だった。</p>
<p>また、そこに割って入る21位だったのが創価大3年の石丸惇那。さらに、5000m（13分00秒17）、10000m（27分06秒88）、ハーフマラソン（59分32秒）の学生記録を持つリチャード・エティーリ（東京国際大2）は10kmに出場し、27分47秒で13位だった。</p>
<p>青学大勢はそれぞれにタイムよりも、まずは「海外の選手にどれだけついていけるか」（塩出）を目指して挑戦。その中で最後まで、集団にくらいついたのが若林で、後半は暑さの影響もあって失速したものの「半分はつくことができたので、今後に生かせるのかなと思っています」。</p>
<p>トラックでは1500mを主戦場とする宇田川が「1500mのレースをやっているような感じ」と言うほどのスピード感。それに挑むべく、野村、宇田川、若林、鳥井は「ADIZERO TAKUMI SEN 10」を着用した。</p>
<p>「今年の箱根駅伝でも着用させていただきましたが、反発があって自分の走りにちょうどいい。ペースダウンした中でも、後半に脚を動かすことができました」（野村）</p>
<p>「練習などでも着用していますが、非常に感覚が良いです。地面をとらえやすくて、スピードも出るうえにクッション性もあります」（宇田川）</p>
<p>「履き心地が良くて、自分の思った位置に足を置けるイメージがあります」（若林）</p>
<p>「スピードに自身がないのですが、それでも最初の1kmをしっかりとついていくことができた。スピードを出せるシューズと感じました」（鳥井）</p>
<p>塩出は「普段の厚底の感覚」を大切にするために、「ADIZERO ADIOS PRO 3」を着用したが、「反発を感じやすく、後半の疲れもあまり感じませんでした」とその特性を生かした走りを見せて、チーム内トップを占めた。</p>
<p>レースだけではなく、大会3日前から本社敷地脇のホテルに滞在し、トップ選手たちと食事や生活を共にしたことも大きな経験だ。「意識の高さなど、今回経験したことをチームに伝えて、還元していきたい」と若林は言う。</p>
<p>また、塩出は「動き作りなどを間近で見れたので、吸収したい」と言えば、野村も「一番上のチームの設定よりも速いペースでいけるよう、少しずつ取り組んでいきたい」とモチベーションが高まった様子。</p>
<p>「前期に5000mのタイムを更新していきたい」（宇田川）、「ケガが続いているので、土台を作って夏をいいかたちで迎えられるようにしたい」（鳥井）と、それぞれのターゲットに向けても、貴重な一歩となった。</p>
<p>青学大の原晋監督は世界トップの水準を間近で見て、国内との差を強く感じた。</p>
<p>「世界のトップランナーたちのペース配分というのは、もう“マニュアル”ではないでしょう。暑さの中でもスタートと同時にダッシュし、ハイペースで入っていく。同じ13分台でも、その中身は国内のレースとはまったく違います。国内レースはイーブンペースから後半に上げるというような流れ。でも、自分からどんどん前へ行き、限界を超えるような走りを常日頃からややっていかないと、世界仕様にはかなわないんだろうなと感じました」</p>
<p>また、競技面だけでなく、語学面についても触れる。</p>
<p>「大学生として学習面で観点から話をすると、語学の壁をすごく感じます。やはり英語を話せる力を、アスリートも上げていく必要がある。（世界に対しての）精神的な壁を取り除くためにも重要な要素。大学の勉強の中でも、まじめに取り組んでいかないといけません」</p>
<p>そして、終始盛り上がった大会の雰囲気などについても、「日本の陸上界に取り入れるべき。大会運営のイロハを抜本的に見直さないと、魅力ある業界になっていかないと感じました」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_137161" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-137161" class="size-full wp-image-137161" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1567-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-137161" class="wp-caption-text">ADIZERO ROAD TO RECORDSに出場した青学大の選手たち。左から宇田川瞬矢、塩出翔太、野村昭夢、鳥井健太、若林宏樹</p></div><p>アディダス社が主催する「ADIZERO ROAD TO RECORDS」が4月27日、同社本社敷地内に特設された1周約1.3kmのコースで開催された。</p><p>10名が参加した日本勢のうち、國學院大に次ぐ位置でフィニッシュしたのが、5人が出場した青学大勢。塩出翔太（3年）が14分33秒で18位、野村昭夢（4年）が14分35秒で19位、宇田川瞬矢（3年）が14分38秒で20と続き、若林宏樹（4年）が14分42秒で22位、鳥井健太（2年）が15分24秒で24位だった。</p><p>また、そこに割って入る21位だったのが創価大3年の石丸惇那。さらに、5000m（13分00秒17）、10000m（27分06秒88）、ハーフマラソン（59分32秒）の学生記録を持つリチャード・エティーリ（東京国際大2）は10kmに出場し、27分47秒で13位だった。</p><p>青学大勢はそれぞれにタイムよりも、まずは「海外の選手にどれだけついていけるか」（塩出）を目指して挑戦。その中で最後まで、集団にくらいついたのが若林で、後半は暑さの影響もあって失速したものの「半分はつくことができたので、今後に生かせるのかなと思っています」。</p><p>トラックでは1500mを主戦場とする宇田川が「1500mのレースをやっているような感じ」と言うほどのスピード感。それに挑むべく、野村、宇田川、若林、鳥井は「ADIZERO TAKUMI SEN 10」を着用した。</p><p>「今年の箱根駅伝でも着用させていただきましたが、反発があって自分の走りにちょうどいい。ペースダウンした中でも、後半に脚を動かすことができました」（野村）</p><p>「練習などでも着用していますが、非常に感覚が良いです。地面をとらえやすくて、スピードも出るうえにクッション性もあります」（宇田川）</p><p>「履き心地が良くて、自分の思った位置に足を置けるイメージがあります」（若林）</p><p>「スピードに自身がないのですが、それでも最初の1kmをしっかりとついていくことができた。スピードを出せるシューズと感じました」（鳥井）</p><p>塩出は「普段の厚底の感覚」を大切にするために、「ADIZERO ADIOS PRO 3」を着用したが、「反発を感じやすく、後半の疲れもあまり感じませんでした」とその特性を生かした走りを見せて、チーム内トップを占めた。</p><p>レースだけではなく、大会3日前から本社敷地脇のホテルに滞在し、トップ選手たちと食事や生活を共にしたことも大きな経験だ。「意識の高さなど、今回経験したことをチームに伝えて、還元していきたい」と若林は言う。</p><p>また、塩出は「動き作りなどを間近で見れたので、吸収したい」と言えば、野村も「一番上のチームの設定よりも速いペースでいけるよう、少しずつ取り組んでいきたい」とモチベーションが高まった様子。</p><p>「前期に5000mのタイムを更新していきたい」（宇田川）、「ケガが続いているので、土台を作って夏をいいかたちで迎えられるようにしたい」（鳥井）と、それぞれのターゲットに向けても、貴重な一歩となった。</p><p>青学大の原晋監督は世界トップの水準を間近で見て、国内との差を強く感じた。</p><p>「世界のトップランナーたちのペース配分というのは、もう“マニュアル”ではないでしょう。暑さの中でもスタートと同時にダッシュし、ハイペースで入っていく。同じ13分台でも、その中身は国内のレースとはまったく違います。国内レースはイーブンペースから後半に上げるというような流れ。でも、自分からどんどん前へ行き、限界を超えるような走りを常日頃からややっていかないと、世界仕様にはかなわないんだろうなと感じました」</p><p>また、競技面だけでなく、語学面についても触れる。</p><p>「大学生として学習面で観点から話をすると、語学の壁をすごく感じます。やはり英語を話せる力を、アスリートも上げていく必要がある。（世界に対しての）精神的な壁を取り除くためにも重要な要素。大学の勉強の中でも、まじめに取り組んでいかないといけません」</p><p>そして、終始盛り上がった大会の雰囲気などについても、「日本の陸上界に取り入れるべき。大会運営のイロハを抜本的に見直さないと、魅力ある業界になっていかないと感じました」と語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【ADIZERO ROAD TO RECORDS追跡】世界に挑んだ学生ランナーたちの声 國學院大編</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137155</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 19:00:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Jun 2024 19:12:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Jun 2024 19:12:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス社が主催する「ADIZERO ROAD TO RECORDS」が4月27日、同社本社敷地内に特設された1周約1.3kmのコースで開催された。</p>
<p>コロナ禍だった2021年、大会がなくなった選手たちのために本社内にコースを作り、「記録」にチャレンジするレースを創設したのがこの大会の始まり。第1回大会で女子の10kmと5kmの世界新記録（いずれも当時）が誕生したのを皮切りに、昨年までの3回で歴代上位の好記録がいくつも誕生した。</p>
<p>そして、今年の大会では初実施だった男子1マイルでエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が3分54秒50の世界新記録を樹立し、会場を大いに沸かせた。</p>
<p>そんな世界トップ中のトップランナーたちが集った大会に、日本の学生10名が招待されて参加。大会3日前から本社敷地脇のホテルに滞在し、トップ選手たちと食事や生活、トレーニングを垣間見れる環境の中で過ごしている。</p>
<p>得難い時間を経て、10名中9名が5km、残る1人が10kmレースに出場し、世界のスピードにチャレンジした。</p>
<p>存在感を示したのが國學院大勢だ。2年生の後村光星が14分00秒で15位に入り、上原琉翔（3年）と野中恒亨（2年）が14分33秒の同タイムで16位、17位。日本勢1～3位を占めてみせた。</p>
<p>世界トップランナーたちと走り、そのスピード感を経験すること。3人の目的は明確だった。具体的なイメージを示してくれたのが、2年前のこの大会を経験した平林清澄、山本歩夢という4年生たちであり、前田監督からも「世界の経験値をもらってこい」と後押しを受けてきた。</p>
<p>「2年前のこの大会でハーフマラソンに出場した平林さんは『あの試合を経て力がアップした』と言っていましたし、同じ5kmに出場した山本さんからは『海外選手のスピードについていく経験をすることは自分の力になる』と言われました」（上原）</p>
<p>最初の1kmが2分36秒というハイペースにがむしゃらに食らいついたが、2kmを過ぎてからは、先頭集団の背中は遠ざかった。その圧倒的なスピード差の前に、今のレベルでは太刀打ちできるはずもなかっただろう。</p>
<p>だが、國學院大の選手たちは、前半だけでレースを終わらせなかった。日本勢との勝負には快勝。これも、先輩からの言葉が生きている。</p>
<p>「平林さんからは『外国人選手についていくのは経験としてはありだけど、無謀なレースは違う。同じ日本人には最低でも勝ってこよう』と言われていました」と上原が言えば、野中は「歩夢さんから『守ったら何も得るものはないよ』と言われていました」。</p>
<p>平林は今年の大阪マラソンで日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新の2時間6分18秒と激走を見せ、山本も学生トップクラスのランナーとなった。早い段階で「世界」を知ったことで、自らの成長へのつなげた先輩たちが実例としてある。しかも、経験だけで終わらせず、主将からのミッションも達成。「チーム内では、『出たレースは勝ち切る』ことを目指しているので、それを実現できて良かったです」と上原は胸を張る。</p>
<p>上原、野中に30秒以上の差をつけて日本人トップに輝いた後村も、「今まで経験したことのないスピードで3km付近までいけました。もっといけそうな手応えをつかむことができたと思います」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス社が主催する「ADIZERO ROAD TO RECORDS」が4月27日、同社本社敷地内に特設された1周約1.3kmのコースで開催された。</p><p>コロナ禍だった2021年、大会がなくなった選手たちのために本社内にコースを作り、「記録」にチャレンジするレースを創設したのがこの大会の始まり。第1回大会で女子の10kmと5kmの世界新記録（いずれも当時）が誕生したのを皮切りに、昨年までの3回で歴代上位の好記録がいくつも誕生した。</p><p>そして、今年の大会では初実施だった男子1マイルでエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が3分54秒50の世界新記録を樹立し、会場を大いに沸かせた。</p><p>そんな世界トップ中のトップランナーたちが集った大会に、日本の学生10名が招待されて参加。大会3日前から本社敷地脇のホテルに滞在し、トップ選手たちと食事や生活、トレーニングを垣間見れる環境の中で過ごしている。</p><p>得難い時間を経て、10名中9名が5km、残る1人が10kmレースに出場し、世界のスピードにチャレンジした。</p><p>存在感を示したのが國學院大勢だ。2年生の後村光星が14分00秒で15位に入り、上原琉翔（3年）と野中恒亨（2年）が14分33秒の同タイムで16位、17位。日本勢1～3位を占めてみせた。</p><p>世界トップランナーたちと走り、そのスピード感を経験すること。3人の目的は明確だった。具体的なイメージを示してくれたのが、2年前のこの大会を経験した平林清澄、山本歩夢という4年生たちであり、前田監督からも「世界の経験値をもらってこい」と後押しを受けてきた。</p><p>「2年前のこの大会でハーフマラソンに出場した平林さんは『あの試合を経て力がアップした』と言っていましたし、同じ5kmに出場した山本さんからは『海外選手のスピードについていく経験をすることは自分の力になる』と言われました」（上原）</p><p>最初の1kmが2分36秒というハイペースにがむしゃらに食らいついたが、2kmを過ぎてからは、先頭集団の背中は遠ざかった。その圧倒的なスピード差の前に、今のレベルでは太刀打ちできるはずもなかっただろう。</p><p>だが、國學院大の選手たちは、前半だけでレースを終わらせなかった。日本勢との勝負には快勝。これも、先輩からの言葉が生きている。</p><p>「平林さんからは『外国人選手についていくのは経験としてはありだけど、無謀なレースは違う。同じ日本人には最低でも勝ってこよう』と言われていました」と上原が言えば、野中は「歩夢さんから『守ったら何も得るものはないよ』と言われていました」。</p><p>平林は今年の大阪マラソンで日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新の2時間6分18秒と激走を見せ、山本も学生トップクラスのランナーとなった。早い段階で「世界」を知ったことで、自らの成長へのつなげた先輩たちが実例としてある。しかも、経験だけで終わらせず、主将からのミッションも達成。「チーム内では、『出たレースは勝ち切る』ことを目指しているので、それを実現できて良かったです」と上原は胸を張る。</p><p>上原、野中に30秒以上の差をつけて日本人トップに輝いた後村も、「今まで経験したことのないスピードで3km付近までいけました。もっといけそうな手応えをつかむことができたと思います」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【ADIZERO ROAD TO RECORDS追跡】メジャーマラソンを席巻！「ADIZERO ADIOS PRO EVO -1」開発秘話「アイデアの原点はF1マシーン」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137047</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 17:34:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 18:56:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 18:56:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年9月のベルリン・マラソン女子。27歳のティグスト・アセファ（エチオピア）が衝撃的な世界新記録を打ち立てた。「2時間11分53秒」。従来の記録が2時間14分04秒で、その更新幅2分11秒というのは、世界記録レベルではおよそ考えられない水準だ。</p>
<p>その時に注目されたのが、彼女が着用していたシューズ。アディダス社がこのレースに向けて開発した「ADIZERO ADIOS PRO EVO -1（以下EVO -1）」である。</p>
<p>その後、このシューズを着用した選手が世界のロードレースを席捲した。春のメジャーマラソンでは、4月22日のロンドン女子でペレス・ジェプチルチル（ケニア）が女子単独レース世界新の2時間16分16秒をマークしたのをはじめ、7秒差、8秒差で2位、3位ながら同じく女子単独レース世界新となったアセファ、ショイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も「EVO -1」を着用。男子を2時間4分01秒で制したアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、1週間前のボストン覇者のシサイ・レンマ（エチオピア）もそうだった。</p>
<p>国内で注目を集めたのは、正月の箱根駅伝。青学大の2区で区間賞に輝いた黒田朝日と、同3区で日本人初の1時間切り（59分47秒）という激走を見せた太田蒼生が着用し、第100回大会優勝の原動力となっている。</p>
<p>アスリートのパフォーマンスに与える影響がますます大きくなるシューズの開発競争は、年々激しさを増す。その中でこれほどのインパクトを与えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO -1」の秘密とは？</p>
<p>4月27日に開催された「ADIZERO ROAD TO RECOEDS 2024」取材の際、開発担当であるアディダス社の ナヴァ・パトリック（Nava Patrick）氏に取材する機会を得た。するとパトリック氏は「アイデアの原点はF1でした」と語る。</p>
<p>「F1マシンはレースに勝つために、不要なものをすべて取り除きます。できるだけ速く走るために、重量を最小限に抑えるのです」</p>
<p>これこそが、「EVO 1」開発にあたってのコンセプトだった。そして、「ランナーをできるだけ速く走らせる」と追求したものが「ランニングエコノミー」の向上であり、そのために重要な要素として「軽さ」「エネルギーリターン（反発力）」「ロッカー構造」を挙げた。</p>
<p>マラソンの42.195kmに必要な耐久力をキープしつつ、まさにF1マシンのように余計なものをそぎ落とす。アッパーはメッシュタイプを採用し、軽量化とホールド感を確保。さらに、「可能な限り軽量で、弾力性を保つ」を実現できるフォーム材を使用したことで、4枚のカーボンプレートと合わせて高い反発力も備えたソールが完成した。</p>
<p>加えてその表面には、「信じられないほど薄くて軽い」というリキッドラバーで高いグリップ感も備える。これほどの機能がありながら、138ｇ（27cm片足）という超軽量化を成し遂げたことは驚異的と言えるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年9月のベルリン・マラソン女子。27歳のティグスト・アセファ（エチオピア）が衝撃的な世界新記録を打ち立てた。「2時間11分53秒」。従来の記録が2時間14分04秒で、その更新幅2分11秒というのは、世界記録レベルではおよそ考えられない水準だ。</p><p>その時に注目されたのが、彼女が着用していたシューズ。アディダス社がこのレースに向けて開発した「ADIZERO ADIOS PRO EVO -1（以下EVO -1）」である。</p><p>その後、このシューズを着用した選手が世界のロードレースを席捲した。春のメジャーマラソンでは、4月22日のロンドン女子でペレス・ジェプチルチル（ケニア）が女子単独レース世界新の2時間16分16秒をマークしたのをはじめ、7秒差、8秒差で2位、3位ながら同じく女子単独レース世界新となったアセファ、ショイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も「EVO -1」を着用。男子を2時間4分01秒で制したアレクサンダー・ムティソ（ケニア）、1週間前のボストン覇者のシサイ・レンマ（エチオピア）もそうだった。</p><p>国内で注目を集めたのは、正月の箱根駅伝。青学大の2区で区間賞に輝いた黒田朝日と、同3区で日本人初の1時間切り（59分47秒）という激走を見せた太田蒼生が着用し、第100回大会優勝の原動力となっている。</p><p>アスリートのパフォーマンスに与える影響がますます大きくなるシューズの開発競争は、年々激しさを増す。その中でこれほどのインパクトを与えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO -1」の秘密とは？</p><p>4月27日に開催された「ADIZERO ROAD TO RECOEDS 2024」取材の際、開発担当であるアディダス社の ナヴァ・パトリック（Nava Patrick）氏に取材する機会を得た。するとパトリック氏は「アイデアの原点はF1でした」と語る。</p><p>「F1マシンはレースに勝つために、不要なものをすべて取り除きます。できるだけ速く走るために、重量を最小限に抑えるのです」</p><p>これこそが、「EVO 1」開発にあたってのコンセプトだった。そして、「ランナーをできるだけ速く走らせる」と追求したものが「ランニングエコノミー」の向上であり、そのために重要な要素として「軽さ」「エネルギーリターン（反発力）」「ロッカー構造」を挙げた。</p><p>マラソンの42.195kmに必要な耐久力をキープしつつ、まさにF1マシンのように余計なものをそぎ落とす。アッパーはメッシュタイプを採用し、軽量化とホールド感を確保。さらに、「可能な限り軽量で、弾力性を保つ」を実現できるフォーム材を使用したことで、4枚のカーボンプレートと合わせて高い反発力も備えたソールが完成した。</p><p>加えてその表面には、「信じられないほど薄くて軽い」というリキッドラバーで高いグリップ感も備える。これほどの機能がありながら、138ｇ（27cm片足）という超軽量化を成し遂げたことは驚異的と言えるだろう。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>國學院大勢が日本人1～3位！後村光星が14分00秒の好走「前半今まで体験できないようなレースできた」／ADIZERO ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 06:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[國學院大]]></category>
		<category><![CDATA[後村光星]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134007</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 12:55:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 12:55:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p>
<p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男子5kmでは学生が世界トップランナーたちに挑戦。國學院大勢がその1～3番手と躍動した。</p>
<p>最も世界に近づいたのが2年生の後村光星。世界歴代2位の12分50秒を持つヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が13分00秒で制したレースで、ちょうど1分差をつけられはしたが、目標だった「13分台」にあと一歩に迫る14分00秒の15位でフィニッシュした。16位だった1学年先輩の上原琉翔、17位だった同期の野中恒亨に30秒差をつける力走で、「後半耐えるレースでしたが、前半は今まで体験できないようなペースでいけたのでいい経験になりました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>今大会への位置づけは「タイムや結果よりも経験を積むこと」。その中で、「もっといけそうだな、という手応えをつかむことができた」ことが何よりの収穫だった。</p>
<p>上原、野中も「世界トップレベルのレースを経験すること」を目指して臨んだ。「レース自体は粘りもできない走りになったけど、自分が今後世界で戦っていくためにはどうすればいいのかを考え直すいい経験ができました」（上原）、「恐れることなくとにかく挑戦するぞ、という気持ちで臨みました。後半は粘れず最後は上原さんに逆転されてしまいましたし、タイムも全然でしたが、それ以上の経験を得ることができました」（野中）と結果以上の成果が得られたようだ。</p>
<p>2年前に参加した現主将の平林清澄、山本歩夢（ともに4年）から、出国前にアドバイスをもらったという。</p>
<p>「ハーフに出場した平林さんは『あの試合を経て力がアップした』と言っていましたし、同じ5kmに出場した山本さんからは『海外選手のスピードについていく経験をすることは自分の力になる』と言われました」（上原）。</p>
<p>先輩たちから後輩たちへ、確実に引き継がれているものがある。それこそが、チームの今の勢いへとつながっているのだろう。</p>
<p>2月の大阪マラソンでは平林が日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新の2時間6分18秒で制し、3月の日本学生ハーフでは現3年の青木瑠郁が優勝した。その活躍に刺激を受け、今回の3人もそれぞれの力を示した。</p>
<p>大会3日前にドイツ入りしてから、世界トップランナーたちと生活をともにしている。彼らが試合前までどのように過ごし、どんな準備をし、どんな姿勢でレースに臨むのか。それを間近に見た3人がまた、チームへとフィードバックし、それが新たな力となる。國學院大の進化が、さらに加速しそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p><p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男子5kmでは学生が世界トップランナーたちに挑戦。國學院大勢がその1～3番手と躍動した。</p><p>最も世界に近づいたのが2年生の後村光星。世界歴代2位の12分50秒を持つヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が13分00秒で制したレースで、ちょうど1分差をつけられはしたが、目標だった「13分台」にあと一歩に迫る14分00秒の15位でフィニッシュした。16位だった1学年先輩の上原琉翔、17位だった同期の野中恒亨に30秒差をつける力走で、「後半耐えるレースでしたが、前半は今まで体験できないようなペースでいけたのでいい経験になりました」と笑顔で振り返った。</p><p>今大会への位置づけは「タイムや結果よりも経験を積むこと」。その中で、「もっといけそうだな、という手応えをつかむことができた」ことが何よりの収穫だった。</p><p>上原、野中も「世界トップレベルのレースを経験すること」を目指して臨んだ。「レース自体は粘りもできない走りになったけど、自分が今後世界で戦っていくためにはどうすればいいのかを考え直すいい経験ができました」（上原）、「恐れることなくとにかく挑戦するぞ、という気持ちで臨みました。後半は粘れず最後は上原さんに逆転されてしまいましたし、タイムも全然でしたが、それ以上の経験を得ることができました」（野中）と結果以上の成果が得られたようだ。</p><p>2年前に参加した現主将の平林清澄、山本歩夢（ともに4年）から、出国前にアドバイスをもらったという。</p><p>「ハーフに出場した平林さんは『あの試合を経て力がアップした』と言っていましたし、同じ5kmに出場した山本さんからは『海外選手のスピードについていく経験をすることは自分の力になる』と言われました」（上原）。</p><p>先輩たちから後輩たちへ、確実に引き継がれているものがある。それこそが、チームの今の勢いへとつながっているのだろう。</p><p>2月の大阪マラソンでは平林が日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新の2時間6分18秒で制し、3月の日本学生ハーフでは現3年の青木瑠郁が優勝した。その活躍に刺激を受け、今回の3人もそれぞれの力を示した。</p><p>大会3日前にドイツ入りしてから、世界トップランナーたちと生活をともにしている。彼らが試合前までどのように過ごし、どんな準備をし、どんな姿勢でレースに臨むのか。それを間近に見た3人がまた、チームへとフィードバックし、それが新たな力となる。國學院大の進化が、さらに加速しそうだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>青学大勢は塩出翔太がトップ！「最後まで追い込むことができた」創価大・石丸、東京国際大・エティーリも力走／ADIZERO ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 06:55:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際大]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 12:55:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 12:55:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p>
<p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男子5kmでは学生が世界トップランナーたちに挑戦した。</p>
<p>5人が出場した青学大勢は塩出翔太（3年）が14分33秒で18位、野村昭夢（4年）が14分35秒で19位、宇田川瞬矢（3年）が14分38秒で20と続き、若林宏樹（4年）が14分42秒で22位、鳥井健太（2年）が15分24秒で24位だった。</p>
<p>世界のスピードを身体で体験し、それを2週間後に控える関東インカレへとつなげていくことが今大会の狙い。原晋監督からは「2kmまでトップだった選手が、今回のトップ」と言われて臨んだ選手たちは、序盤から積極的に先頭集団でレースを進めた。</p>
<p>最後まで集団近くで踏ん張ったのが若林。前日までの震えるような寒さから一転して快晴となり、急な暑さの影響から「途中で気持ちが悪くなってきて」ペースダウンを余儀なくされた。ただ、それもチャレンジした結果であり、「半分はつくことができたので、この経験をこれからのシーズンに生かしたいです」と納得の表情を見せる。</p>
<p>塩出も「海外選手のレベルが高くてついていけなかったけど、その中でも最後まで追い込むことができました」と収穫を口にし、野村は「1kmしかつけなかったけど、前のほうで挑むことができました。ただ、世界の選手たちはそこから上げている」と冷静に分析。宇田川も「世界のメダリストと戦える機会はない。全力で楽しもうと思って臨みました。前半しかつけなかったけど、まとめることはできたのかなと思います」。鳥井は「世界とのレベルの差を実感しましたし、日本人の中でも最下位。まずは日本で勝負できるようにしていきたい」と現在地の確認ができた。</p>
<p>第100回箱根駅伝を制して以降も、ロード、トラックともに着実に成果を残している。レースを重ね、スピード強化を目指す時期に、これまで体感したことのないスピードを実際に感じることができたことは何よりも大きな成長の糧となる。</p>
<p>創価大3年の石丸惇那は「世界のレベルを体験して、個人もチームも次につなげていきたい」と臨み、14分38秒で21位。「まだまだ力不足を感じた」が、「スタートの勢い、スピードの余裕度が全然違いました」と世界との差をしっかりと捉える。今年の箱根駅伝7区8位から、チームのエースの座を目指して貴重な経験を得た。</p>
<p>男子10kmには5000m、10000mの学生記録を持つリチャード・エティーリ（2走）が出場し、27分47秒の13位。「27分切りを目指していたので、あまり良くなかった」と振り返るが、「こういうレースを何度か経験していけば、もっと戦えるようになれる」とさらなるモチベーションを得たようだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p><p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男子5kmでは学生が世界トップランナーたちに挑戦した。</p><p>5人が出場した青学大勢は塩出翔太（3年）が14分33秒で18位、野村昭夢（4年）が14分35秒で19位、宇田川瞬矢（3年）が14分38秒で20と続き、若林宏樹（4年）が14分42秒で22位、鳥井健太（2年）が15分24秒で24位だった。</p><p>世界のスピードを身体で体験し、それを2週間後に控える関東インカレへとつなげていくことが今大会の狙い。原晋監督からは「2kmまでトップだった選手が、今回のトップ」と言われて臨んだ選手たちは、序盤から積極的に先頭集団でレースを進めた。</p><p>最後まで集団近くで踏ん張ったのが若林。前日までの震えるような寒さから一転して快晴となり、急な暑さの影響から「途中で気持ちが悪くなってきて」ペースダウンを余儀なくされた。ただ、それもチャレンジした結果であり、「半分はつくことができたので、この経験をこれからのシーズンに生かしたいです」と納得の表情を見せる。</p><p>塩出も「海外選手のレベルが高くてついていけなかったけど、その中でも最後まで追い込むことができました」と収穫を口にし、野村は「1kmしかつけなかったけど、前のほうで挑むことができました。ただ、世界の選手たちはそこから上げている」と冷静に分析。宇田川も「世界のメダリストと戦える機会はない。全力で楽しもうと思って臨みました。前半しかつけなかったけど、まとめることはできたのかなと思います」。鳥井は「世界とのレベルの差を実感しましたし、日本人の中でも最下位。まずは日本で勝負できるようにしていきたい」と現在地の確認ができた。</p><p>第100回箱根駅伝を制して以降も、ロード、トラックともに着実に成果を残している。レースを重ね、スピード強化を目指す時期に、これまで体感したことのないスピードを実際に感じることができたことは何よりも大きな成長の糧となる。</p><p>創価大3年の石丸惇那は「世界のレベルを体験して、個人もチームも次につなげていきたい」と臨み、14分38秒で21位。「まだまだ力不足を感じた」が、「スタートの勢い、スピードの余裕度が全然違いました」と世界との差をしっかりと捉える。今年の箱根駅伝7区8位から、チームのエースの座を目指して貴重な経験を得た。</p><p>男子10kmには5000m、10000mの学生記録を持つリチャード・エティーリ（2走）が出場し、27分47秒の13位。「27分切りを目指していたので、あまり良くなかった」と振り返るが、「こういうレースを何度か経験していけば、もっと戦えるようになれる」とさらなるモチベーションを得たようだ。</p>]]></content:encoded>

		
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		<title>男子1マイルでワニョニイ世界新！ゲティチ、ケジェルチャ貫禄勝ち！世界トップランナー集結の豪華レース／ADIZERO ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133988</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 06:50:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニイ]]></category>
		<category><![CDATA[Adizero Road to Records]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 06:14:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 06:14:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p>
<p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男女の10km、5km、1マイル、男子800mの7種目にハイレベルのレースが繰り広げられた。</p>
<p>2021年に初開催され、これが4回目。同社本社内に特設された1周約1300mのコースに、大勢の観客が声援を送る。フィニッシュ付近にはキッチンカーがいくつも並び、フェスさながらに音楽が鳴り響く。そんな中で、世界中から集結したトップランナーが「記録」に挑戦。会場が一体となって大きな盛り上がりを見せた。</p>
<p>最大のハイライトは、最終種目だった男子1マイル。ブダペスト世界陸上800m銀メダリストのエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が3分54秒50の世界新記録でフィニッシュテープを切ると、大歓声に包まれた。従来の記録は昨年の世界ロードランニング選手権でホッブス・ケスラー（米国）が作った3分56秒13。それを破ったワニョニイは、クラウディオ・ベラルデリ・コーチと抱き合って喜びを爆発させた。</p>
<p>「とてもうれしい。コーチが『世界記録を破れる』と言ってくれたので、それを信じて走り続けた」と振り返ったワニョニイは、パリ五輪陸上開幕日の8月1日に20歳の誕生日を迎える。今季は「1分41秒台」を目標に掲げ、五輪での金メダルを見据えた。</p>
<p>女子10kmは5km手前から独走したアグネス・ゲティチ（ケニア）が30分03秒で圧勝した。1月のバレンシア・ロードでトラックを含めて女子初の28分台（28分46秒）に突入。気温が15度を超え、日差しも強く記録を狙うには厳しい条件となったが、他を圧倒する強さを見せつけた。</p>
<p>男子10kmはニコラス・キプコリル（ケニア）が27分04秒で快勝。男子5kmは歴代2位の12分50秒を持つヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が13分00秒、女子は一昨年のU20世界選手権5000m覇者で19歳のメディナ・エイサ（エチオピア）が14分38秒でそれぞれ制した。</p>
<p>男子800mはブダペスト世界陸上金メダルのマルコ・アロップ（カナダ）が1分44秒30で貫禄勝ち。女子1マイルはネリー・チェプチルチル（ケニア）が4分30秒90で、ウィリー・アディソン（米国）を1秒抑えて優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024（4月27日／ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ）</p><p>アディダス社主催のロードレース「ADIZERO ROAD TO RECORDS 2024」が行われ、男女の10km、5km、1マイル、男子800mの7種目にハイレベルのレースが繰り広げられた。</p><p>2021年に初開催され、これが4回目。同社本社内に特設された1周約1300mのコースに、大勢の観客が声援を送る。フィニッシュ付近にはキッチンカーがいくつも並び、フェスさながらに音楽が鳴り響く。そんな中で、世界中から集結したトップランナーが「記録」に挑戦。会場が一体となって大きな盛り上がりを見せた。</p><p>最大のハイライトは、最終種目だった男子1マイル。ブダペスト世界陸上800m銀メダリストのエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）が3分54秒50の世界新記録でフィニッシュテープを切ると、大歓声に包まれた。従来の記録は昨年の世界ロードランニング選手権でホッブス・ケスラー（米国）が作った3分56秒13。それを破ったワニョニイは、クラウディオ・ベラルデリ・コーチと抱き合って喜びを爆発させた。</p><p>「とてもうれしい。コーチが『世界記録を破れる』と言ってくれたので、それを信じて走り続けた」と振り返ったワニョニイは、パリ五輪陸上開幕日の8月1日に20歳の誕生日を迎える。今季は「1分41秒台」を目標に掲げ、五輪での金メダルを見据えた。</p><p>女子10kmは5km手前から独走したアグネス・ゲティチ（ケニア）が30分03秒で圧勝した。1月のバレンシア・ロードでトラックを含めて女子初の28分台（28分46秒）に突入。気温が15度を超え、日差しも強く記録を狙うには厳しい条件となったが、他を圧倒する強さを見せつけた。</p><p>男子10kmはニコラス・キプコリル（ケニア）が27分04秒で快勝。男子5kmは歴代2位の12分50秒を持つヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が13分00秒、女子は一昨年のU20世界選手権5000m覇者で19歳のメディナ・エイサ（エチオピア）が14分38秒でそれぞれ制した。</p><p>男子800mはブダペスト世界陸上金メダルのマルコ・アロップ（カナダ）が1分44秒30で貫禄勝ち。女子1マイルはネリー・チェプチルチル（ケニア）が4分30秒90で、ウィリー・アディソン（米国）を1秒抑えて優勝した。</p>]]></content:encoded>

		
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