<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E9%B5%9C%E6%BE%A4%E9%A3%9B%E7%BE%BD/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2026 06:59:04 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>鵜澤飛羽 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>日本選手権のエントリー確定！ 廣中璃梨佳、鵜澤飛羽、栁田大輝、坂井隆一郎らが出場見送り 泉谷は110mH専念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208666</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:52:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=208666</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Jun 2026 15:59:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Jun 2026 15:59:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FU1_7529.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FU1_7529.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月5日、第110回日本選手権（6月12日～14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム）の確定版エントリーリストを発表した。</p>
<p>5月29日に発表された暫定エントリーに登録された選手のうち、女子5000mの廣中璃梨佳（ユニクロ）、男子100mの栁田大輝（Honda）が出場を見送った。また、100m、200mの2種目にエントリーしていた鵜澤飛羽（JAL）もケガを理由に欠場することになった。このほか、男子5000mの篠原倖太朗（富士通）や同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）、女子1500m、5000mの信櫻空（横浜市陸協）も欠場する。</p>
<p>また、泉谷駿介（住友電工）は走幅跳の出場を取り止め、110mハードルのみに専念。男子10000mでアジア大会代表に内定済みの鈴木芽吹（トヨタ自動車）は5000mを欠場し、1500mのみに出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月5日、第110回日本選手権（6月12日～14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム）の確定版エントリーリストを発表した。</p><p>5月29日に発表された暫定エントリーに登録された選手のうち、女子5000mの廣中璃梨佳（ユニクロ）、男子100mの栁田大輝（Honda）が出場を見送った。また、100m、200mの2種目にエントリーしていた鵜澤飛羽（JAL）もケガを理由に欠場することになった。このほか、男子5000mの篠原倖太朗（富士通）や同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）、女子1500m、5000mの信櫻空（横浜市陸協）も欠場する。</p><p>また、泉谷駿介（住友電工）は走幅跳の出場を取り止め、110mハードルのみに専念。男子10000mでアジア大会代表に内定済みの鈴木芽吹（トヨタ自動車）は5000mを欠場し、1500mのみに出場を予定している。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208625</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208634</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209063</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208625</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:23:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=208625</guid>
		<gnf:modified>Fri, 05 Jun 2026 18:26:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:26:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554415.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554415.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）が6月5日、自身のSNSで日本選手権（6月12日～14日）の欠場を発表した。理由はケガとしている。</p>
<p>鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100mを中心にレースを重ね、自己記録に迫る10秒27をマークしていた。200m初戦となった5月17日のセイコーゴールデングランプリでは20秒33で3位に入り、「ピークはまだ先」と語るなど、日本選手権や夏以降の主要大会に向けて状態を高めている段階だった。</p>
<p>SNSではケガの詳細には触れていないものの、「大学一年生ぶりにちゃんと怪我したなぁ」と投稿。大学1年時には左ハムストリングスの重度の肉離れに見舞われ、その影響は長期間に及んだ。</p>
<p>鵜澤は「結構走れてたので残念ですが今年中にもう1回くらいちゃんと走れるように丁寧に治していきます」とコメント。さらに、「ここから始めましょう。一から……いいえ、ゼロから」と綴り、復帰へ向けた前向きな思いを示した。</p>
<p>9月のアジア大会の選考を兼ねた日本選手権は6月12日から3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）が6月5日、自身のSNSで日本選手権（6月12日～14日）の欠場を発表した。理由はケガとしている。</p><p>鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100mを中心にレースを重ね、自己記録に迫る10秒27をマークしていた。200m初戦となった5月17日のセイコーゴールデングランプリでは20秒33で3位に入り、「ピークはまだ先」と語るなど、日本選手権や夏以降の主要大会に向けて状態を高めている段階だった。</p><p>SNSではケガの詳細には触れていないものの、「大学一年生ぶりにちゃんと怪我したなぁ」と投稿。大学1年時には左ハムストリングスの重度の肉離れに見舞われ、その影響は長期間に及んだ。</p><p>鵜澤は「結構走れてたので残念ですが今年中にもう1回くらいちゃんと走れるように丁寧に治していきます」とコメント。さらに、「ここから始めましょう。一から……いいえ、ゼロから」と綴り、復帰へ向けた前向きな思いを示した。</p><p>9月のアジア大会の選考を兼ねた日本選手権は6月12日から3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽は20秒33の3位「やりたかった動きできた」と納得の表情／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:57:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207383</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 15:57:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 15:57:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554415.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554415.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mはジョーダン・アンソニー（米国）が20秒05（−1.3）で優勝した。</p>
<p>コートニー・リンズィー（米国）が20秒28で続き、鵜澤飛羽（JAL）は20秒33の3位。記録も内容も「良かった」とその表情は明るい。</p>
<p>記録会などは出ていたが、これが実質の初戦。米国勢に先行されるのは「想定通り」。そこから「課題だった後半で速く走ろうとすると腰が反る」ところを、今季意識した「ボツワナの選手のような（身体をまっすぐ寄りにする）走り」ができ「やりたかった動きもできた」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>世界選手権以降は昨年末いっぱいまで休養に充ててリフレッシュ。趣味のアニメを通じて友人も増え、「頑張っていて良かった」と笑顔を見せる。</p>
<p>今年に入ってから練習をし、「ピークはまだ先」と、夏に向けて仕上げていく構え。目指しているのは来年、再来年の世界大会のファイナル。「これだけの動きができるようになれば、決勝には行けると思う。行かなきゃいけない」。</p>
<p>2年ぶり優勝は逃したが、充実感たっぷり。4連覇の懸かる日本選手権のあと、世界へと羽ばたくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mはジョーダン・アンソニー（米国）が20秒05（−1.3）で優勝した。</p><p>コートニー・リンズィー（米国）が20秒28で続き、鵜澤飛羽（JAL）は20秒33の3位。記録も内容も「良かった」とその表情は明るい。</p><p>記録会などは出ていたが、これが実質の初戦。米国勢に先行されるのは「想定通り」。そこから「課題だった後半で速く走ろうとすると腰が反る」ところを、今季意識した「ボツワナの選手のような（身体をまっすぐ寄りにする）走り」ができ「やりたかった動きもできた」と納得の表情を浮かべた。</p><p>世界選手権以降は昨年末いっぱいまで休養に充ててリフレッシュ。趣味のアニメを通じて友人も増え、「頑張っていて良かった」と笑顔を見せる。</p><p>今年に入ってから練習をし、「ピークはまだ先」と、夏に向けて仕上げていく構え。目指しているのは来年、再来年の世界大会のファイナル。「これだけの動きができるようになれば、決勝には行けると思う。行かなきゃいけない」。</p><p>2年ぶり優勝は逃したが、充実感たっぷり。4連覇の懸かる日本選手権のあと、世界へと羽ばたくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が100m10秒30＆10秒27 栃木で自己記録に肉薄</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206428</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 15:10:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=206428</guid>
		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 15:10:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 15:10:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第1回SANOスプリントが5月3日、栃木県佐野市の清酒開華スタジアムで行われ、東京世界選手権男子200m代表の鵜澤飛羽（JAL）が出場した。</p>
<p>今季は100mにも注力している鵜澤。午前と午後に行われた2レースに出場。1本目は10秒30（+0.7）でこなすと、午後は10秒27（＋0.8）と、24年にマークした自己記録10秒25に迫った。</p>
<p>4月18日の筑波大競技会では100mで10秒41。徐々にギアを上げながら、5月17日のセイコーゴールデングランプリ200mに照準を合わせる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第1回SANOスプリントが5月3日、栃木県佐野市の清酒開華スタジアムで行われ、東京世界選手権男子200m代表の鵜澤飛羽（JAL）が出場した。</p><p>今季は100mにも注力している鵜澤。午前と午後に行われた2レースに出場。1本目は10秒30（+0.7）でこなすと、午後は10秒27（＋0.8）と、24年にマークした自己記録10秒25に迫った。</p><p>4月18日の筑波大競技会では100mで10秒41。徐々にギアを上げながら、5月17日のセイコーゴールデングランプリ200mに照準を合わせる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が100m・200m出場、100mH田中佑美は12秒97！母校・筑波大でトップ選手が試運転</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 06:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大競技会]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[戸邉直人]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=205059</guid>
		<gnf:modified>Sun, 19 Apr 2026 23:14:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:14:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>筑波大競技会が4月18日、19日の2日間で行われ、同大出身のトップ選手たちが本格的なシーズンインを前にした挑戦の一環として出場した。</p>
<p>東京世界選手権200m代表の鵜澤飛羽（JAL）が100m、200mの2種目に参戦。初日の100mは2本走り、一次レースは10秒40（+0.8）、二次レースは10秒63（+2.0）。2日目の200mは午前9時45分スタートの中で20秒87（-0.2）にまとめた。</p>
<p>昨年は8月に日本歴代3位タイの20秒11を出したのをはじめ、5月のアジア選手権と7月の日本選手権で20秒12、5月の静岡国際では20秒13と、20秒1台を連発。それでも、東京世界選手権では準決勝を突破できず、悔しさを味わった。</p>
<p>今季は100mにも力を入れる意向。4月3日の同大会では400mに出場して48秒40をマークをするなど、本格的なシーズンインに向けて着実に準備を進めている。</p>
<p>女子100mハードルでは田中佑美（富士通）は12秒97（+1.9）と早くも12秒台をマークした。</p>
<p>24年のパリ五輪はセミファイナリストとなったが、昨年の東京世界選手権ではアキレス腱を痛めていた影響で予選敗退。9月末の全日本実業団対抗選手権でシーズンを終えてからは治療を重ね、冬季に入っていた。</p>
<p>初戦から上々の滑り出しを見せた田中。昨年は日本選手権を初制覇し、アジア選手権では銀メダルを獲得するなど底力は着実にアップしており、巻き返しのシーズンに臨む。</p>
<p>また、男子走高跳では日本記録保持者の戸邉直人（JAL）が2m15に成功。22年のアキレス腱断裂から思うように記録を伸ばせていないが、冬季を順調にこなした今季は手応えをつかんでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>筑波大競技会が4月18日、19日の2日間で行われ、同大出身のトップ選手たちが本格的なシーズンインを前にした挑戦の一環として出場した。</p><p>東京世界選手権200m代表の鵜澤飛羽（JAL）が100m、200mの2種目に参戦。初日の100mは2本走り、一次レースは10秒40（+0.8）、二次レースは10秒63（+2.0）。2日目の200mは午前9時45分スタートの中で20秒87（-0.2）にまとめた。</p><p>昨年は8月に日本歴代3位タイの20秒11を出したのをはじめ、5月のアジア選手権と7月の日本選手権で20秒12、5月の静岡国際では20秒13と、20秒1台を連発。それでも、東京世界選手権では準決勝を突破できず、悔しさを味わった。</p><p>今季は100mにも力を入れる意向。4月3日の同大会では400mに出場して48秒40をマークをするなど、本格的なシーズンインに向けて着実に準備を進めている。</p><p>女子100mハードルでは田中佑美（富士通）は12秒97（+1.9）と早くも12秒台をマークした。</p><p>24年のパリ五輪はセミファイナリストとなったが、昨年の東京世界選手権ではアキレス腱を痛めていた影響で予選敗退。9月末の全日本実業団対抗選手権でシーズンを終えてからは治療を重ね、冬季に入っていた。</p><p>初戦から上々の滑り出しを見せた田中。昨年は日本選手権を初制覇し、アジア選手権では銀メダルを獲得するなど底力は着実にアップしており、巻き返しのシーズンに臨む。</p><p>また、男子走高跳では日本記録保持者の戸邉直人（JAL）が2m15に成功。22年のアキレス腱断裂から思うように記録を伸ばせていないが、冬季を順調にこなした今季は手応えをつかんでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JALアスリートが集結！村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204610</guid>
		<gnf:modified>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:01:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17973261.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/S__17973261.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。</p>
<p>年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の村竹ラシッド、同200m代表の鵜澤飛羽、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の戸邉直人、走幅跳の髙良彩花、パラ陸上の山本雄大、湯口英理菜に加え、今春新たに男子400mの吉川崚（筑波大）が加入した。</p>
<p>陸上以外でもフェンシング五輪金メダリストの加納虹輝、ノルディック複合五輪代表の谷地宙、そしてこちらも新入社員となる女子ノルディック複合の葛西優奈、春香姉妹が並ぶ。女子やり投の北口榛花と短距離の土井杏南はスケジュールの都合で不在だったが、豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>12秒92の日本記録保持者・村竹は「今年は世界大会がないのでいろいろなチャレンジができます」と、2年後のロサンゼルス五輪に向けて、技術や試合の中で試行錯誤していく構え。初戦に予定していたダイヤモンドリーグ・ドーハが6月に延期となったことで白紙に。内定済みのアジア大会は「出ます」とターゲットに据えている。</p>
<p>200mで東京世界選手権セミファイナルに進んだ鵜澤は「1年前よりも良い動きをできています」と充実の表情。今年は100mにもしっかり取り組む構えで「タイムは自然と出る。ずっと強い選手でありたい」と力を込める。本格的な初戦は5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）になりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。</p><p>年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の村竹ラシッド、同200m代表の鵜澤飛羽、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の戸邉直人、走幅跳の髙良彩花、パラ陸上の山本雄大、湯口英理菜に加え、今春新たに男子400mの吉川崚（筑波大）が加入した。</p><p>陸上以外でもフェンシング五輪金メダリストの加納虹輝、ノルディック複合五輪代表の谷地宙、そしてこちらも新入社員となる女子ノルディック複合の葛西優奈、春香姉妹が並ぶ。女子やり投の北口榛花と短距離の土井杏南はスケジュールの都合で不在だったが、豪華な顔ぶれとなった。</p><p>12秒92の日本記録保持者・村竹は「今年は世界大会がないのでいろいろなチャレンジができます」と、2年後のロサンゼルス五輪に向けて、技術や試合の中で試行錯誤していく構え。初戦に予定していたダイヤモンドリーグ・ドーハが6月に延期となったことで白紙に。内定済みのアジア大会は「出ます」とターゲットに据えている。</p><p>200mで東京世界選手権セミファイナルに進んだ鵜澤は「1年前よりも良い動きをできています」と充実の表情。今年は100mにもしっかり取り組む構えで「タイムは自然と出る。ずっと強い選手でありたい」と力を込める。本格的な初戦は5月のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）になりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽のJALトリオ参戦！1/2放送「木梨憲武のスポーツKING」自転車、プロ野球、バド世界王者と対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:27:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JAL]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192471</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FU1_1359-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/FU1_1359-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p>
<p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p>
<p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p>
<p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p>
<p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p><p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p><p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p><p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p><p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>RIKUJOフェスティバル サニブラウンと鵜澤飛羽の参加が決定！世界陸上入賞の井戸、松本とともにミニリレフェスに参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 18:29:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJOフェスティバル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190103</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/086a17d6f5e1a5c7bab5c72321493534.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/086a17d6f5e1a5c7bab5c72321493534.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）、鵜澤飛羽（JAL）、井戸アビゲイル風果、松本奈菜子（東邦銀行）が来場することを発表した、</p>
<p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p>
<p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p>
<p>同種目では、長距離チームとして佐藤早也伽（積水化学）、小林香菜（大塚製薬）、 森智香子（積水化学）、矢田みくに（エディオン）が、競歩チームとして勝木隼人（自衛隊体育学校）、川野将虎（旭化成）、矢来舞香（千葉興業銀行）、吉川絢斗（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）、鵜澤飛羽（JAL）、井戸アビゲイル風果、松本奈菜子（東邦銀行）が来場することを発表した、</p><p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p><p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p><p>同種目では、長距離チームとして佐藤早也伽（積水化学）、小林香菜（大塚製薬）、 森智香子（積水化学）、矢田みくに（エディオン）が、競歩チームとして勝木隼人（自衛隊体育学校）、川野将虎（旭化成）、矢来舞香（千葉興業銀行）、吉川絢斗（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が滋賀国スポの欠場を発表 世界陸上では200m、4×100mRで力走 「今シーズンもありがとうございました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:40:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185688</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:44:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:44:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月30日、男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）が自身のSNSを更新し、10月に行われる滋賀国スポを欠場することを明らかにした。</p>
<p>鵜澤は9月の東京世界選手権では200mに出場し、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続き、3年連続で準決勝に進出。決勝進出はならなかったが「3度目の中で一番良い走りができました」と実力を出し切り、「今、出せる全力は出せたと思います」とコメント。さらに、4×100mリレーではアンカーの大役を務め、日本の6位入賞に貢献していた。</p>
<p>今季はシーズン序盤から活躍を続け、5月のアジア選手権では金メダルを獲得。7月の日本選手権では3連覇を達成し、8月には20秒11の日本歴代3位タイをマークするなど充実した内容を残した。</p>
<p>滋賀国スポには成年300mで宮城県代表としてエントリーしていたが、「ちょっと心に余裕が無くなってしまったのでおやすみさせてください」と欠場を報告。「今シーズンもありがとうございました！」とファンに感謝の言葉を送った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月30日、男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）が自身のSNSを更新し、10月に行われる滋賀国スポを欠場することを明らかにした。</p><p>鵜澤は9月の東京世界選手権では200mに出場し、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続き、3年連続で準決勝に進出。決勝進出はならなかったが「3度目の中で一番良い走りができました」と実力を出し切り、「今、出せる全力は出せたと思います」とコメント。さらに、4×100mリレーではアンカーの大役を務め、日本の6位入賞に貢献していた。</p><p>今季はシーズン序盤から活躍を続け、5月のアジア選手権では金メダルを獲得。7月の日本選手権では3連覇を達成し、8月には20秒11の日本歴代3位タイをマークするなど充実した内容を残した。</p><p>滋賀国スポには成年300mで宮城県代表としてエントリーしていたが、「ちょっと心に余裕が無くなってしまったのでおやすみさせてください」と欠場を報告。「今シーズンもありがとうございました！」とファンに感謝の言葉を送った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×100mRは無事にファイナルへ！「明日はもっと歓声が上がる」自国開催、有終の美を飾れるか／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184622</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:55:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184622</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:47:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:47:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093014.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093014.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p>
<p>大会のフィナーレに組み込まれた4×100mリレー。予選突破は至上命令だった。1走から小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）の4人。そのため、バトンは「安全」第一でのパスにしたという。</p>
<p>大会前に100m10秒08をマークして代表に滑り込んだ小池は、自身の1走に「マジで？」と思ったと振り返る。だが、そこは経験豊富なスプリンター。まずまずの走りで栁田へ。</p>
<p>100mで10秒00を出し、アジア選手権も連覇。だが、日本選手権での不正スタート失格で個人での代表を逃していた。4×100mリレーでのメンバー入りも厳しい状況だったが、男女混合4×100mリレーでの枠を使う“ウルトラC”で代表入り。「総合力でメダルを狙う」という強化スタッフの思惑だった。「全員が納得できないのはわかっている」と栁田。まだまだ力を発揮したとは言えないが、「もう一段階上げられる」。</p>
<p>100mで予選落ちとなった桐生は気持ちを切り替え、チームリーダーとしてメンバーをまとめた。コミュニケーションを積極的に取り、スプリットタイム9秒50と好調とは言えなかったが、「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい」と心強い。</p>
<p>「自分の走りが順位を決める」と話していた鵜澤がアンカー。昨年のパリ五輪ではメンバー入りならず。その悔しさから、この1年間は200mと兼ねられる力と土台を作ってきた。2組全体トップタイとなる9秒07のスプリットタイムも「8秒台は出せる」。</p>
<p>4年前の東京五輪、バトンがつながらなかったあの日から、再びのメダルを目指している日本男子4継。聖地決戦、最終章で日本らしいリレーを世界に示して自国開催の世界陸上で有終の美を飾る。</p>
<p>決勝は最終日の21時20分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p><p>大会のフィナーレに組み込まれた4×100mリレー。予選突破は至上命令だった。1走から小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）の4人。そのため、バトンは「安全」第一でのパスにしたという。</p><p>大会前に100m10秒08をマークして代表に滑り込んだ小池は、自身の1走に「マジで？」と思ったと振り返る。だが、そこは経験豊富なスプリンター。まずまずの走りで栁田へ。</p><p>100mで10秒00を出し、アジア選手権も連覇。だが、日本選手権での不正スタート失格で個人での代表を逃していた。4×100mリレーでのメンバー入りも厳しい状況だったが、男女混合4×100mリレーでの枠を使う“ウルトラC”で代表入り。「総合力でメダルを狙う」という強化スタッフの思惑だった。「全員が納得できないのはわかっている」と栁田。まだまだ力を発揮したとは言えないが、「もう一段階上げられる」。</p><p>100mで予選落ちとなった桐生は気持ちを切り替え、チームリーダーとしてメンバーをまとめた。コミュニケーションを積極的に取り、スプリットタイム9秒50と好調とは言えなかったが、「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい」と心強い。</p><p>「自分の走りが順位を決める」と話していた鵜澤がアンカー。昨年のパリ五輪ではメンバー入りならず。その悔しさから、この1年間は200mと兼ねられる力と土台を作ってきた。2組全体トップタイとなる9秒07のスプリットタイムも「8秒台は出せる」。</p><p>4年前の東京五輪、バトンがつながらなかったあの日から、再びのメダルを目指している日本男子4継。聖地決戦、最終章で日本らしいリレーを世界に示して自国開催の世界陸上で有終の美を飾る。</p><p>決勝は最終日の21時20分に運命の号砲が鳴る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×100mRメダルへまず関門突破！桐生祥秀「明日はもっと歓声が上がる順位でメダルを取る」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184559</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:28:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184559</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093031.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093031.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p>
<p>小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（筑波大）のオーダーで臨んだ日本。100m予選が終わった段階で1走を言い渡された小池は「マジで？」と思ったというが、「それからコーナーワークもしっかり練習しました」。まだ1本目で「明日はもうちょっと行ける」と笑顔を見せる。</p>
<p>終始、安全バトンだったが、決めたのは主将の桐生で「今日は安全で行こう。声を上げる、マーク通りに出る。それができれば着順で通れる」と話したという。</p>
<p>個人での出場を逃した栁田はリレーにすべてを注いだ。「みんなが地鳴りのような歓声と言っていたのがわかりました。明日はもう一段階上げられる」と力強い。</p>
<p>桐生はスプリットタイム9秒50と万全とはいかなかったが、バトンパスの流れはしっかり作った。アンカーは鵜澤。昨年のパリ五輪を逃した悔しさをぶつけ、「ちょっと興奮しましたね」。スプリットタイムは全体トップタイの9秒07だったが「8秒台に入れるかな」。</p>
<p>「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい。鵜澤君がゴールできるように、1、2、3走でリードしたい」</p>
<p>チームリーダーを務めた桐生を中心とした、良い雰囲気。自国開催で死守したファイナルに、自然とメディアから拍手が起きた。</p>
<p>決勝は最終日の21時20分にスタート。34年ぶり東京開催の世界陸上のフィナーレを飾る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に入った日本は38秒07をマークし、ガーナ、オランダに続いて組み3着で決勝進出を決めた。</p><p>小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（筑波大）のオーダーで臨んだ日本。100m予選が終わった段階で1走を言い渡された小池は「マジで？」と思ったというが、「それからコーナーワークもしっかり練習しました」。まだ1本目で「明日はもうちょっと行ける」と笑顔を見せる。</p><p>終始、安全バトンだったが、決めたのは主将の桐生で「今日は安全で行こう。声を上げる、マーク通りに出る。それができれば着順で通れる」と話したという。</p><p>個人での出場を逃した栁田はリレーにすべてを注いだ。「みんなが地鳴りのような歓声と言っていたのがわかりました。明日はもう一段階上げられる」と力強い。</p><p>桐生はスプリットタイム9秒50と万全とはいかなかったが、バトンパスの流れはしっかり作った。アンカーは鵜澤。昨年のパリ五輪を逃した悔しさをぶつけ、「ちょっと興奮しましたね」。スプリットタイムは全体トップタイの9秒07だったが「8秒台に入れるかな」。</p><p>「明日はもっと歓声が上がる順位にしてメダルを取りたい。鵜澤君がゴールできるように、1、2、3走でリードしたい」</p><p>チームリーダーを務めた桐生を中心とした、良い雰囲気。自国開催で死守したファイナルに、自然とメディアから拍手が起きた。</p><p>決勝は最終日の21時20分にスタート。34年ぶり東京開催の世界陸上のフィナーレを飾る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本4×100mR 桐生祥秀「着実に通過して良かった」 決勝に向け小池祐貴「攻めるバトンで思いっきり走るだけ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184564</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:22:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184564</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 21:22:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:22:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2E3998F8-19DF-400E-A225-1BB97A421203.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2E3998F8-19DF-400E-A225-1BB97A421203.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選の第2組に出場した日本は38秒07で3着に入り、2大会連続の決勝進出を決めた。</p>
<p>大観衆の国立競技場「鳥肌が立った」という1走・小池祐貴（住友電工）は好ダッシュ。10秒39で駆け抜ける。2走・栁田大輝（東洋大）とのバトンパスは少しもたついたが、「桐生（祥秀／日本生命）さんに走りやすい位置で渡そう」と9秒11で駆け抜けた。</p>
<p>3走・スペシャリストの桐生は9秒50でコーナーを回り、バトンはアンカーの鵜澤飛羽（JAL）へ。「走る前はちょっと緊張していたけど、このメンバーなので緊張する必要はないと思って、いち早くフィニッシュへ行くだけ」とホームストレートを疾走し、予選1組と合わせて全選手最高タイムとなる9秒07で3着フィニッシュした。</p>
<p>実力的には日本のライバルだった南アフリカや英国がバトンパスのミスで途中棄権もあるなか、日本は大きなミスなくバトンをつないだ。</p>
<p>「着実に通ったので良かったです」と安堵の表情を見せた桐生。明日21日の決勝に向けて「バトンパスがもっともっと鋭くなってもっと良い位置で鵜澤君に渡したい」と意気込んだ。</p>
<p>小池は「バトンで攻めるのと、この雰囲気に乗っかって思いっきり走るだけ」と話していた。</p>
<p>決勝は今大会トラック最終種目として明日21日21時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選の第2組に出場した日本は38秒07で3着に入り、2大会連続の決勝進出を決めた。</p><p>大観衆の国立競技場「鳥肌が立った」という1走・小池祐貴（住友電工）は好ダッシュ。10秒39で駆け抜ける。2走・栁田大輝（東洋大）とのバトンパスは少しもたついたが、「桐生（祥秀／日本生命）さんに走りやすい位置で渡そう」と9秒11で駆け抜けた。</p><p>3走・スペシャリストの桐生は9秒50でコーナーを回り、バトンはアンカーの鵜澤飛羽（JAL）へ。「走る前はちょっと緊張していたけど、このメンバーなので緊張する必要はないと思って、いち早くフィニッシュへ行くだけ」とホームストレートを疾走し、予選1組と合わせて全選手最高タイムとなる9秒07で3着フィニッシュした。</p><p>実力的には日本のライバルだった南アフリカや英国がバトンパスのミスで途中棄権もあるなか、日本は大きなミスなくバトンをつないだ。</p><p>「着実に通ったので良かったです」と安堵の表情を見せた桐生。明日21日の決勝に向けて「バトンパスがもっともっと鋭くなってもっと良い位置で鵜澤君に渡したい」と意気込んだ。</p><p>小池は「バトンで攻めるのと、この雰囲気に乗っかって思いっきり走るだけ」と話していた。</p><p>決勝は今大会トラック最終種目として明日21日21時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×100mR日本は38秒07の3着で2大会連続決勝へ！ ジャマイカ、南アフリカ、英国がバトンミスの波乱／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184556</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:11:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184556</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 21:12:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:12:36 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027076.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__10027076.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に登場した日本は38秒07で3着に入り、着順で明日の決勝進出を決めた。</p>
<p>日本は1走から小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）というオーダーで臨んだ。</p>
<p>8レーンで好スタートを切った小池が2走の栁田へ。やや詰まったバトンパスになったものの、2走の栁田がトップ争いで3走の桐生にバトンを渡すと、桐生が豪州、英国と競ってアンカーの鵜澤にバトンをつないだ。男子200mで準決勝に進出した鵜澤は、迫る豪州を振り切り3着でフィニッシュした。</p>
<p>同組は1走から2走で南アフリカが、3走から4走で英国がバトンミス。1組でもジャマイカがバトンミスで途中棄権となる波乱があった。</p>
<p>決勝は大会最終日となる21日の21時20分に行われる。日本は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×100mリレー予選2組に登場した日本は38秒07で3着に入り、着順で明日の決勝進出を決めた。</p><p>日本は1走から小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）というオーダーで臨んだ。</p><p>8レーンで好スタートを切った小池が2走の栁田へ。やや詰まったバトンパスになったものの、2走の栁田がトップ争いで3走の桐生にバトンを渡すと、桐生が豪州、英国と競ってアンカーの鵜澤にバトンをつないだ。男子200mで準決勝に進出した鵜澤は、迫る豪州を振り切り3着でフィニッシュした。</p><p>同組は1走から2走で南アフリカが、3走から4走で英国がバトンミス。1組でもジャマイカがバトンミスで途中棄権となる波乱があった。</p><p>決勝は大会最終日となる21日の21時20分に行われる。日本は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4継予選のオーダー発表！ 1走・小池祐貴、2走・栁田大輝が入る 19年ドーハ以来のメダルへ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184512</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:42:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184512</guid>
		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 19:42:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:42:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/FU1_0362.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/FU1_0362.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われる男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。</p>
<p>2組5レーンの日本は1走から順に、小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）が入った。個人種目では、桐生は100mで予選落ち。鵜澤は準決勝で敗退している。小池と栁田のみの登場となった。</p>
<p>日本は23年ブダペスト大会は5位、22年オレゴン大会は予選で失格。銅メダルに輝いた19年ドーハ大会以来となるメダル獲得を狙う。</p>
<p>予選はこの後20時25分開始予定。各組3着までと4着以下記録上位2チームが最終日の決勝に進出する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われる男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。</p><p>2組5レーンの日本は1走から順に、小池祐貴（住友電工）、栁田大輝（東洋大）、桐生祥秀（日本生命）、鵜澤飛羽（JAL）が入った。個人種目では、桐生は100mで予選落ち。鵜澤は準決勝で敗退している。小池と栁田のみの登場となった。</p><p>日本は23年ブダペスト大会は5位、22年オレゴン大会は予選で失格。銅メダルに輝いた19年ドーハ大会以来となるメダル獲得を狙う。</p><p>予選はこの後20時25分開始予定。各組3着までと4着以下記録上位2チームが最終日の決勝に進出する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽 3度目セミファイナルも壁「19秒台がないと無理」海外修行視野に成長誓う／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184005</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 06:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184005</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250970319.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250970319.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200m準決勝に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）の組6着となり、決勝進出はならなかった。</p>
<p>23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪に続いて準決勝に駒を進めた鵜澤。予選のレベルの高さから、ルーティンだった選手紹介のポーズも“前倒し”して準決勝で披露した。「Puls Ultra、さらに向こうへっという意味です」。鵜澤の愛する『僕のヒーローアカデミア』のキャッチコピー。さらに向こう、決勝を狙った。</p>
<p>「3度目の中で一番良い走りができました」。スタートからガッと飛び出し、過去2回よりは海外勢に食らいついた。「意図を持ってやりたい動きをできた」と、前半から勝負し、後半は粘ったがそれでも世界は速く、強かった。</p>
<p>トップのK.ベドナレク（米国）が19秒88。他の組ではB.レヴェル（ジャマイカ）が19秒78、N.ライルズ（米国）が19秒51と、圧倒的で、五輪・世界陸上を通じて初めて、準決勝通過ラインが19秒台となった。</p>
<p>「今、出せる全力は出せたと思います。それでダメなら完全に負けを認めるしかない。20秒1台を連発して、行けるかもと思いましたが、やっぱり19秒台がないとダメ。19秒台の自力があって、その中で20秒1台、2台を出すのとは違う」</p>
<p>国内やアジアレベルでは体感できないスピード感。「昨日も谷川（聡）先生（筑波大）からも『今年の冬は（海外に）行こうか』と。自分も行きたいし、そういう（世界トップの）選手がいるところで練習できれば」と足りなかった“何か”をつかみにいく構えだ。</p>
<p>鵜澤の東京世界陸上はまだ終わらない。4×100mリレーは、昨年のパリ五輪でメンバー入りできなかった悔しさがある。「メダル、取ります。今はやる気がすごい。さっきより盛り上げますよ！」と力強く宣言した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200m準決勝に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）の組6着となり、決勝進出はならなかった。</p><p>23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪に続いて準決勝に駒を進めた鵜澤。予選のレベルの高さから、ルーティンだった選手紹介のポーズも“前倒し”して準決勝で披露した。「Puls Ultra、さらに向こうへっという意味です」。鵜澤の愛する『僕のヒーローアカデミア』のキャッチコピー。さらに向こう、決勝を狙った。</p><p>「3度目の中で一番良い走りができました」。スタートからガッと飛び出し、過去2回よりは海外勢に食らいついた。「意図を持ってやりたい動きをできた」と、前半から勝負し、後半は粘ったがそれでも世界は速く、強かった。</p><p>トップのK.ベドナレク（米国）が19秒88。他の組ではB.レヴェル（ジャマイカ）が19秒78、N.ライルズ（米国）が19秒51と、圧倒的で、五輪・世界陸上を通じて初めて、準決勝通過ラインが19秒台となった。</p><p>「今、出せる全力は出せたと思います。それでダメなら完全に負けを認めるしかない。20秒1台を連発して、行けるかもと思いましたが、やっぱり19秒台がないとダメ。19秒台の自力があって、その中で20秒1台、2台を出すのとは違う」</p><p>国内やアジアレベルでは体感できないスピード感。「昨日も谷川（聡）先生（筑波大）からも『今年の冬は（海外に）行こうか』と。自分も行きたいし、そういう（世界トップの）選手がいるところで練習できれば」と足りなかった“何か”をつかみにいく構えだ。</p><p>鵜澤の東京世界陸上はまだ終わらない。4×100mリレーは、昨年のパリ五輪でメンバー入りできなかった悔しさがある。「メダル、取ります。今はやる気がすごい。さっきより盛り上げますよ！」と力強く宣言した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽200mファイナル届かず「全力は出した。それでダメなら負けを認めるしかない」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184042</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 23:05:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:05:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/e6527298485bd9ef4aff41645a5200bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/e6527298485bd9ef4aff41645a5200bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200ｍ準決勝1組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）の6着。2003年パリ大会の末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（現・東レ）に続く3人目の決勝進出はならなかった。</p>
<p>同じ組には、19秒57のケニー・ベドナレク（米国）を始め、アレクサンデル・オガンド（ドミニカ共和国）など、19秒台の自己記録を持つ強豪がずらり。8月に日本歴代3位タイとなる20秒11の自己ベストをマークしていた鵜澤は、そうした実力者たちに果敢に勝負を挑んだ。</p>
<p>好スタートを切り、良い流れでカーブを回る。直線に入ったあたりからベドナレクらが抜け出すと、鵜澤も「心の中で行ける、行ける」と思いながら懸命に食らいついたが、残り50ｍで上位からは徐々に引き離された。ただ、決勝進出を逃しながらも、鵜澤の表情には充実感が浮かんでいた。</p>
<p>「世界大会3回目で1番良い走りができたと思います。自分の意図を持って、やりたい動きをやったというのが1番。今年はずっとそれを目標にやってきて、自分の中では今出せる全力は出せました。それでダメだったなら、負けを認めるしかないですね」</p>
<p>17日の予選では軽めに済ませたレース直前のウォーミングアップを、この準決勝前は「前半から後半に向けてのところをしっかり走る」ために長めにしっかり行った。それもあって「20秒1台ぐらいは出るかな」という予感があったが、「甘くなかった。目標としてきたラインが通過ラインだったので、それを出せなかったら仕方ないです」。</p>
<p>このレースで鵜澤が感じたのは、「19秒台を持っていて、自力があって20秒1台や20秒2台を出すなら話は別ですが、（自分は）20秒1秒台の力で、20秒1台を出そうというのはちょっと違ったのかもしれない」ということだった。ならば、自己記録を19秒に引き上げるしかない。</p>
<p>「（今後は）今やっていることに対して肉付けをして、全体的にレベルアップができれば、（決勝は）届くところだと思います。今大会の個人種目はこれで終わり。あとはリレーに向けて、今はもうやる気がすごくあるので、しっかりメダルを取って、さっきよりも（スタンドを）盛り上げてやりましょう」</p>
<p>また1つ貴重な経験を積み重ねた鵜澤は、力強い眼差しで次なる戦いへと向かった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200ｍ準決勝1組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）の6着。2003年パリ大会の末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（現・東レ）に続く3人目の決勝進出はならなかった。</p><p>同じ組には、19秒57のケニー・ベドナレク（米国）を始め、アレクサンデル・オガンド（ドミニカ共和国）など、19秒台の自己記録を持つ強豪がずらり。8月に日本歴代3位タイとなる20秒11の自己ベストをマークしていた鵜澤は、そうした実力者たちに果敢に勝負を挑んだ。</p><p>好スタートを切り、良い流れでカーブを回る。直線に入ったあたりからベドナレクらが抜け出すと、鵜澤も「心の中で行ける、行ける」と思いながら懸命に食らいついたが、残り50ｍで上位からは徐々に引き離された。ただ、決勝進出を逃しながらも、鵜澤の表情には充実感が浮かんでいた。</p><p>「世界大会3回目で1番良い走りができたと思います。自分の意図を持って、やりたい動きをやったというのが1番。今年はずっとそれを目標にやってきて、自分の中では今出せる全力は出せました。それでダメだったなら、負けを認めるしかないですね」</p><p>17日の予選では軽めに済ませたレース直前のウォーミングアップを、この準決勝前は「前半から後半に向けてのところをしっかり走る」ために長めにしっかり行った。それもあって「20秒1台ぐらいは出るかな」という予感があったが、「甘くなかった。目標としてきたラインが通過ラインだったので、それを出せなかったら仕方ないです」。</p><p>このレースで鵜澤が感じたのは、「19秒台を持っていて、自力があって20秒1台や20秒2台を出すなら話は別ですが、（自分は）20秒1秒台の力で、20秒1台を出そうというのはちょっと違ったのかもしれない」ということだった。ならば、自己記録を19秒に引き上げるしかない。</p><p>「（今後は）今やっていることに対して肉付けをして、全体的にレベルアップができれば、（決勝は）届くところだと思います。今大会の個人種目はこれで終わり。あとはリレーに向けて、今はもうやる気がすごくあるので、しっかりメダルを取って、さっきよりも（スタンドを）盛り上げてやりましょう」</p><p>また1つ貴重な経験を積み重ねた鵜澤は、力強い眼差しで次なる戦いへと向かった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽200m準決勝20秒23で組6着 2017年のサニブラウン以来の決勝逃す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183988</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 21:29:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183988</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 21:32:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 21:32:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/736c9adeab1b113894b3d87b1d0eb4c0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/736c9adeab1b113894b3d87b1d0eb4c0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200m準決勝1組の鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）で6着となり、決勝進出を逃した。</p>
<p>5レーンの鵜澤は、ケニー・ベドナレク（米国）ら実力者がそろう中、反応良くスタート。前半を快調にとばし、後半に伸びてきた選手たちと競ったが、残り50m付近から離れて決勝ラインに届かなかった。</p>
<p>3回目の世界大会となる鵜澤は、23年ブダペスト世界陸上、24年パリ五輪といずれも準決勝進出。今季は8月に日本歴代3位タイとなる20秒11の自己ベストを出し、悲願の決勝進出を目指していたが、2003年パリ大会の末續慎吾、17年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキームに続く日本人3人目のファイナリストにはなれなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子200m準決勝1組の鵜澤飛羽（JAL）は20秒23（－0.1）で6着となり、決勝進出を逃した。</p><p>5レーンの鵜澤は、ケニー・ベドナレク（米国）ら実力者がそろう中、反応良くスタート。前半を快調にとばし、後半に伸びてきた選手たちと競ったが、残り50m付近から離れて決勝ラインに届かなかった。</p><p>3回目の世界大会となる鵜澤は、23年ブダペスト世界陸上、24年パリ五輪といずれも準決勝進出。今季は8月に日本歴代3位タイとなる20秒11の自己ベストを出し、悲願の決勝進出を目指していたが、2003年パリ大会の末續慎吾、17年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキームに続く日本人3人目のファイナリストにはなれなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・中島佑気ジョセフが日本勢34年ぶり決勝！ 200m・鵜澤飛羽、井戸アビゲイル風果が準決勝に登場／東京世界陸上DAY6イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 15:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183904</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/18656.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/18656.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p>
<p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p>
<p>男子400m決勝に中島佑気ジョセフ（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p>
<p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p>
<p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p>
<p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p>
<p>男子200m準決勝では、鵜澤飛羽（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p>
<p>女子200m準決勝1組には、井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p>
<p>このほか、女子5000m予選では1組目の田中希実（New Balance）と山本有真（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p>
<p>女子走高跳予選では髙橋渚（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p>
<p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p>
<p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p><p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p><p>男子400m決勝に中島佑気ジョセフ（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p><p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p><p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p><p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p><p>男子200m準決勝では、鵜澤飛羽（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p><p>女子200m準決勝1組には、井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p><p>このほか、女子5000m予選では1組目の田中希実（New Balance）と山本有真（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の廣中璃梨佳（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p><p>女子走高跳予選では髙橋渚（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p><p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p><p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子200m・井戸アビゲイル風果が日本勢14年ぶり準決勝へ 男子は鵜澤飛羽が着順通過／世界陸上Day5</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183837</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 06:57:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183837</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 00:55:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 00:55:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/18955.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/18955.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目が行われ、女子200m予選5組に出場した井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が22秒98（±0）で5着に入り、4着以下の記録上位4番目で準決勝進出を決めた。</p>
<p>日本勢としては2011年テグ大会の福島千里以来14年ぶりの予選突破。序盤は上位争いに加わる走りを披露。直線に入ってからも3着争いを繰り広げた。日本人過去最高タイムとなり、「「もう1本できるということなので、しっかり次はタイムを上げていきたいと思います」と笑顔を見せた。</p>
<p>今季の井戸は7月の日本選手権で100m、200mで2冠を達成。8月の冨士北麓ワールドトライアルで22秒79と9年ぶりに日本記録を更新。し、開催国枠エントリー設定記録（22秒92）を突破した。大会初日の男女混合4×400mリレーでは、日本の初の決勝進出に貢献していた。</p>
<p>3選手が出場した男子200mでは、予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）が20秒39（±0）の3着で、準決勝進出。コーナーを抜けて先頭に立ち、最後まで先頭争いを繰り広げ「刺激を入れずに今日は走りました。もう少しタイムが上がってくるはずです」と自信をのぞかせる。</p>
<p>6度目の世界陸上となった飯塚翔太（ミズノ）は20秒64（－0.2）で1組6着、初代表の水久保漱至（宮崎県スポ協）は20秒51（－0.3）の3組7着で、ともに準決勝進出はならなかった。</p>
<p>男子やり投も厳しい戦いとなった。7月の日本選手権で日本歴代2位の87m16で優勝していた﨑山雄太（愛媛競技力本部）は、予選A組で77m61の組15位。同組のディーン元気（ミズノ）は77m01で組16位にとどまった。</p>
<p>予選B組の長沼元（スズキ）は74m70で組17位、全体36位で決勝進出はならなかった。</p>
<p>大会6日目の19日は中島佑気ジョセフ（富士通）が日本勢として34年ぶりに進んだ男子400m決勝や17歳の久保凛（東大阪大敬愛高）が出場する女子800m予選、田中希実（New Balance）ら3人が出場する女子5000m予選、髙橋渚（センコー）が挑む女子走高跳予選などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目が行われ、女子200m予選5組に出場した井戸アビゲイル風果（東邦銀行）が22秒98（±0）で5着に入り、4着以下の記録上位4番目で準決勝進出を決めた。</p><p>日本勢としては2011年テグ大会の福島千里以来14年ぶりの予選突破。序盤は上位争いに加わる走りを披露。直線に入ってからも3着争いを繰り広げた。日本人過去最高タイムとなり、「「もう1本できるということなので、しっかり次はタイムを上げていきたいと思います」と笑顔を見せた。</p><p>今季の井戸は7月の日本選手権で100m、200mで2冠を達成。8月の冨士北麓ワールドトライアルで22秒79と9年ぶりに日本記録を更新。し、開催国枠エントリー設定記録（22秒92）を突破した。大会初日の男女混合4×400mリレーでは、日本の初の決勝進出に貢献していた。</p><p>3選手が出場した男子200mでは、予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）が20秒39（±0）の3着で、準決勝進出。コーナーを抜けて先頭に立ち、最後まで先頭争いを繰り広げ「刺激を入れずに今日は走りました。もう少しタイムが上がってくるはずです」と自信をのぞかせる。</p><p>6度目の世界陸上となった飯塚翔太（ミズノ）は20秒64（－0.2）で1組6着、初代表の水久保漱至（宮崎県スポ協）は20秒51（－0.3）の3組7着で、ともに準決勝進出はならなかった。</p><p>男子やり投も厳しい戦いとなった。7月の日本選手権で日本歴代2位の87m16で優勝していた﨑山雄太（愛媛競技力本部）は、予選A組で77m61の組15位。同組のディーン元気（ミズノ）は77m01で組16位にとどまった。</p><p>予選B組の長沼元（スズキ）は74m70で組17位、全体36位で決勝進出はならなかった。</p><p>大会6日目の19日は中島佑気ジョセフ（富士通）が日本勢として34年ぶりに進んだ男子400m決勝や17歳の久保凛（東大阪大敬愛高）が出場する女子800m予選、田中希実（New Balance）ら3人が出場する女子5000m予選、髙橋渚（センコー）が挑む女子走高跳予選などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽が3着で準決勝へ 「自己ベストを出せれば決勝に行ける」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183853</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183853</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 02:15:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 02:15:10 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250937548.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250937548.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選に鵜澤飛羽（JAL）が出場。6組を20秒39（±0）の3着となり、着順で準決勝進出を決めた。</p>
<p>本気で決勝を狙っている表れだった。ウォーミングアップでは「いつもん長い距離を走って刺激を入れるのですが、今日は1本も走らず、全力も1本くらいで臨みました」。同組には昨年のパリ五輪金メダリストで、同大会準決勝でも同じ組だったL.テボゴ（ボツワナ）らがいた。</p>
<p>そうしたなか、「ある程度は力を使って」前半から加速すると、最初の100mは全体3番目の10秒49で通過。スーッと抜け出し、「ここは今季重点的にやってきたところ。集団の前にいられたのは良かった」。</p>
<p>しっかり着順で通過したが「やっぱりテボゴも速いですね。全体のレベルも上がっている」と気を引き締めるが、「それらの選手と走ると自分の走りができなくなるので、それをどれだけ抑えられるか。自己ベストくらいの記録を出せれば決勝にいけるはず」。</p>
<p>2003年パリ大会の末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（現・東レ）に続く200mファイナリストへ。「（村竹）ラシッドさん（JAL）たちが良い流れを作ってくれた。24時間以上使って身体を整えていきたい」と、冷静に先を見据えていた。</p>
<p>準決勝は今日（18日）のイブニングセッション、21時過ぎにスタート。鵜澤は1組5レーンに入った。2着に入るか、各組3着以下の記録上位2人に入れば決勝に進む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選に鵜澤飛羽（JAL）が出場。6組を20秒39（±0）の3着となり、着順で準決勝進出を決めた。</p><p>本気で決勝を狙っている表れだった。ウォーミングアップでは「いつもん長い距離を走って刺激を入れるのですが、今日は1本も走らず、全力も1本くらいで臨みました」。同組には昨年のパリ五輪金メダリストで、同大会準決勝でも同じ組だったL.テボゴ（ボツワナ）らがいた。</p><p>そうしたなか、「ある程度は力を使って」前半から加速すると、最初の100mは全体3番目の10秒49で通過。スーッと抜け出し、「ここは今季重点的にやってきたところ。集団の前にいられたのは良かった」。</p><p>しっかり着順で通過したが「やっぱりテボゴも速いですね。全体のレベルも上がっている」と気を引き締めるが、「それらの選手と走ると自分の走りができなくなるので、それをどれだけ抑えられるか。自己ベストくらいの記録を出せれば決勝にいけるはず」。</p><p>2003年パリ大会の末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（現・東レ）に続く200mファイナリストへ。「（村竹）ラシッドさん（JAL）たちが良い流れを作ってくれた。24時間以上使って身体を整えていきたい」と、冷静に先を見据えていた。</p><p>準決勝は今日（18日）のイブニングセッション、21時過ぎにスタート。鵜澤は1組5レーンに入った。2着に入るか、各組3着以下の記録上位2人に入れば決勝に進む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽は1組5レーン ベドナレク、オガンドらパリ五輪入賞者と同組 200m準決勝スタートリスト発表／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 23:23:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183821</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 23:23:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 23:23:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9945245.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9945245.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションで行われる男子200m準決勝のスタートリストが発表され、予選6組を20秒39（±0）の3着で通過した鵜澤飛羽（JAL）は1組5レーンに入った。</p>
<p>同組には今季リスト2位で、22年オレゴン大会と昨年のパリ五輪でともに銀メダルのK.ベドナレク（米国）や、パリ五輪5位のA.オガンド（ドミニカ共和国）、同8位のM.チャランバ（ジンバブエ）といった実力者たちが顔をそろえた。</p>
<p>2組にはパリ五輪金メダリスト・L.テボゴ（ボツワナ）や今季19秒69をマークしているB.レヴェル（ジャマイカ）、17歳のG.ガウト（豪州）、3組には3連覇中のN.ライルズ（米国）や19秒84を持つT.マカラウ（ジンバブエ）らが名を連ねた。</p>
<p>決勝進出条件は各組2着までと3着以下の記録上位2人。200m準決勝は6日目の18日21時02分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションで行われる男子200m準決勝のスタートリストが発表され、予選6組を20秒39（±0）の3着で通過した鵜澤飛羽（JAL）は1組5レーンに入った。</p><p>同組には今季リスト2位で、22年オレゴン大会と昨年のパリ五輪でともに銀メダルのK.ベドナレク（米国）や、パリ五輪5位のA.オガンド（ドミニカ共和国）、同8位のM.チャランバ（ジンバブエ）といった実力者たちが顔をそろえた。</p><p>2組にはパリ五輪金メダリスト・L.テボゴ（ボツワナ）や今季19秒69をマークしているB.レヴェル（ジャマイカ）、17歳のG.ガウト（豪州）、3組には3連覇中のN.ライルズ（米国）や19秒84を持つT.マカラウ（ジンバブエ）らが名を連ねた。</p><p>決勝進出条件は各組2着までと3着以下の記録上位2人。200m準決勝は6日目の18日21時02分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m・鵜澤飛羽は20秒39で予選組3着通過！ 準決勝へ「もう少しタイムが上がってくるはず」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183764</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 21:47:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183764</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 21:47:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 21:47:48 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250937544.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__250937544.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒39（±0）の3着で、準決勝進出を決めた。</p>
<p>多くの観衆が駆けつけた国立競技場での予選の走りに、「ほぼ泣きながら走っていましたね。うれしくて」。そんな短い言葉に、鵜澤の実感がこもっていた。</p>
<p>号砲から大きな歓声を浴び、トップ争いを繰り広げる。コーナーを抜けて先頭に立つと、さらにそのボルテージが上がる。最後は大外の9レーンを走った前回王者・L.テボゴ（ボツワナ）とX.モ・アヨク（オランダ）に抜かれたが、堂々の着順での突破を果たした。</p>
<p>「そこ（着順での通過）は当たり前だと思っていました」と鵜澤。自身が気にしていたのは順位ではなく、「もう少し良い動きができないないかなと思いました」と、走りには納得いっていないようだ。</p>
<p>この日に向けては、「明日（準決勝）に余力を残そうという形」で、「刺激を入れずに今日は走りました」。予選のレースで刺激が入ったことで、「もう少しタイムが上がってくるはずです」と分析する。</p>
<p>23年ブダペスト大会、24年パリ五輪といずれも準決勝を戦った経験も生きている。「去年も一緒で、周りの空気に飲み込まれずに、自分の走りができることが一番だと思います」。明日の準決勝でもまずは自らの走りに集中する姿勢だ。</p>
<p>今季は8月に日本歴代3位タイの20秒11をマークするまで力をつけた22歳。前日の男子110mハードルで5位に入った村竹ラシッド（JAL）にも刺激を受け、「ラシッドさんたちが良い流れを作ってくれたので、自分がつながないといけないと思っているので、頑張りたいです」と、勝負の準決勝を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒39（±0）の3着で、準決勝進出を決めた。</p><p>多くの観衆が駆けつけた国立競技場での予選の走りに、「ほぼ泣きながら走っていましたね。うれしくて」。そんな短い言葉に、鵜澤の実感がこもっていた。</p><p>号砲から大きな歓声を浴び、トップ争いを繰り広げる。コーナーを抜けて先頭に立つと、さらにそのボルテージが上がる。最後は大外の9レーンを走った前回王者・L.テボゴ（ボツワナ）とX.モ・アヨク（オランダ）に抜かれたが、堂々の着順での突破を果たした。</p><p>「そこ（着順での通過）は当たり前だと思っていました」と鵜澤。自身が気にしていたのは順位ではなく、「もう少し良い動きができないないかなと思いました」と、走りには納得いっていないようだ。</p><p>この日に向けては、「明日（準決勝）に余力を残そうという形」で、「刺激を入れずに今日は走りました」。予選のレースで刺激が入ったことで、「もう少しタイムが上がってくるはずです」と分析する。</p><p>23年ブダペスト大会、24年パリ五輪といずれも準決勝を戦った経験も生きている。「去年も一緒で、周りの空気に飲み込まれずに、自分の走りができることが一番だと思います」。明日の準決勝でもまずは自らの走りに集中する姿勢だ。</p><p>今季は8月に日本歴代3位タイの20秒11をマークするまで力をつけた22歳。前日の男子110mハードルで5位に入った村竹ラシッド（JAL）にも刺激を受け、「ラシッドさんたちが良い流れを作ってくれたので、自分がつながないといけないと思っているので、頑張りたいです」と、勝負の準決勝を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽 堂々の準決勝進出！コーナーから上位争い演じ20秒39の3着！／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 21:04:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183710</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 21:05:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 21:05:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/c72a652e9e6829bff249d4e37aea08f6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/c72a652e9e6829bff249d4e37aea08f6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒39（±0）の3着で準決勝進出を果たした。</p>
<p>3レーンとやや内側のレーン振り分けられた鵜澤は、スタート直後からグイグイと加速し、3番手でコーナーを抜ける。ホームストレートでは本来の伸びを欠いたものの、海外勢と競り合い、準決勝に進める3着以内を確保した。</p>
<p>3回目の世界大会となる鵜澤は、23年ブダペスト世界陸上、24年パリ五輪といずれも準決勝敗退。今季は日本歴代3位タイとなる20秒11のタイムを出し、悲願のファイナル進出を目指す。</p>
<p>同組にはパリ五輪金メダリストのレッティレ・テボゴ（ボツワナ）も出場し、20秒18の1着と悠々ラウンドを突破した。</p>
<p>男子200mの準決勝は18日21時02分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選6組に出場した鵜澤飛羽（JAL）は20秒39（±0）の3着で準決勝進出を果たした。</p><p>3レーンとやや内側のレーン振り分けられた鵜澤は、スタート直後からグイグイと加速し、3番手でコーナーを抜ける。ホームストレートでは本来の伸びを欠いたものの、海外勢と競り合い、準決勝に進める3着以内を確保した。</p><p>3回目の世界大会となる鵜澤は、23年ブダペスト世界陸上、24年パリ五輪といずれも準決勝敗退。今季は日本歴代3位タイとなる20秒11のタイムを出し、悲願のファイナル進出を目指す。</p><p>同組にはパリ五輪金メダリストのレッティレ・テボゴ（ボツワナ）も出場し、20秒18の1着と悠々ラウンドを突破した。</p><p>男子200mの準決勝は18日21時02分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m3人目のファイナル目指す鵜澤飛羽が予選登場！ やり投・﨑山雄太ら3人が予選 1500m決勝は混戦か／東京世界陸上DAY5イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183613</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 15:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183613</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:49:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:49:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9691354.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__9691354.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p>
<p>連日盛り上がりを見せている東京世界陸上も中日を迎える。ここからも注目種目が目白押しだ。</p>
<p>日本勢の最注目は男子200m予選。2003年パリ大会銅メダルの末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）に続いて、日本勢3人目のファイナリストを目指す鵜澤飛羽（JAL）が、6組目に登場する。組にはパリ五輪金のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）といった強力なライバルが外側のレーンにいるが、しっかり追いかけながら、3着以内の着順で準決勝に進みたい。</p>
<p>6度目の出場となる飯塚翔太（ミズノ）は1組目、水久保瀬至（宮崎県スポ協）は3組目に入った。どちらの組も19秒台の強力な選手がそろうなか、ラウンド通過はなるか。</p>
<p>男子やり投予選では、7月の日本選手権で日本歴代2位の87m16をマークした﨑山雄太（愛媛競技力本部）、ディーン元気（ミズノ）、長沼元（スズキ）が決勝進出を目指す。</p>
<p>予選通過標準記録は84m50。22年オレゴン大会では80m03、23年ブタペスト大会では79m78がボーダーとなったが、昨年のパリ五輪では82m91まで上がっている。それだけに、今回もそれに相当する記録は必要となりそうだ。2組で行なわれる予選、A組に﨑山とディーン、B組に長沼が入っている。</p>
<p>トラックの決勝は2種目。男子1500mでは、準決勝2組目でパリ五輪金メダルのコール・ホッカー（米国）が他選手への走行妨害で失格。V争いは前回王者のジョシュ・カー（英国）、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝のニールス・ラロス（オランダ）が中心に混戦模様だ。</p>
<p>女子3000m障害は、23年ブタペスト、24年パリ五輪に続いて世界大会3連勝を狙うウィンフレド・ムチレ・ヤヴィ（バーレーン）に、フェイス・チェロティチ（ケニア）が挑む構図。予選タイム1、2位のペルース・チェムタイ（ウガンダ）、ドリス・レムンゴル（ケニア）らも絡んでくるだろう。</p>
<p>フィールドも跳躍2種目で決勝が行われる。男子走幅跳では、連覇を目指す王者ミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）、予選で8m28（＋0.4）をマークしたタジェイ・ゲイル（ジャマイカ）、パリ五輪銅のマッティア・フルラーニ（イタリア）らが金メダルを争う。34年前、今も残る世界記録、8m95が生まれた東京の地で、どんなジャンプバトルが繰り広げられるか。</p>
<p>女子棒高跳決勝は、前回女王のケイト・ムーン、サンディ・モリスといった米国4選手が優勝候補。アンジェリカ・モザー（スイス）、ジュリアナ・カンポス（ブラジル）らも予選ノーミスの好調ぶりで、1回のミスがメダルの色を決める混戦の空中合戦となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）5日目</p><p>連日盛り上がりを見せている東京世界陸上も中日を迎える。ここからも注目種目が目白押しだ。</p><p>日本勢の最注目は男子200m予選。2003年パリ大会銅メダルの末續慎吾、2017年ロンドン大会のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）に続いて、日本勢3人目のファイナリストを目指す鵜澤飛羽（JAL）が、6組目に登場する。組にはパリ五輪金のレツィレ・テボゴ（ボツワナ）といった強力なライバルが外側のレーンにいるが、しっかり追いかけながら、3着以内の着順で準決勝に進みたい。</p><p>6度目の出場となる飯塚翔太（ミズノ）は1組目、水久保瀬至（宮崎県スポ協）は3組目に入った。どちらの組も19秒台の強力な選手がそろうなか、ラウンド通過はなるか。</p><p>男子やり投予選では、7月の日本選手権で日本歴代2位の87m16をマークした﨑山雄太（愛媛競技力本部）、ディーン元気（ミズノ）、長沼元（スズキ）が決勝進出を目指す。</p><p>予選通過標準記録は84m50。22年オレゴン大会では80m03、23年ブタペスト大会では79m78がボーダーとなったが、昨年のパリ五輪では82m91まで上がっている。それだけに、今回もそれに相当する記録は必要となりそうだ。2組で行なわれる予選、A組に﨑山とディーン、B組に長沼が入っている。</p><p>トラックの決勝は2種目。男子1500mでは、準決勝2組目でパリ五輪金メダルのコール・ホッカー（米国）が他選手への走行妨害で失格。V争いは前回王者のジョシュ・カー（英国）、ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝のニールス・ラロス（オランダ）が中心に混戦模様だ。</p><p>女子3000m障害は、23年ブタペスト、24年パリ五輪に続いて世界大会3連勝を狙うウィンフレド・ムチレ・ヤヴィ（バーレーン）に、フェイス・チェロティチ（ケニア）が挑む構図。予選タイム1、2位のペルース・チェムタイ（ウガンダ）、ドリス・レムンゴル（ケニア）らも絡んでくるだろう。</p><p>フィールドも跳躍2種目で決勝が行われる。男子走幅跳では、連覇を目指す王者ミルティアディス・テントグルー（ギリシャ）、予選で8m28（＋0.4）をマークしたタジェイ・ゲイル（ジャマイカ）、パリ五輪銅のマッティア・フルラーニ（イタリア）らが金メダルを争う。34年前、今も残る世界記録、8m95が生まれた東京の地で、どんなジャンプバトルが繰り広げられるか。</p><p>女子棒高跳決勝は、前回女王のケイト・ムーン、サンディ・モリスといった米国4選手が優勝候補。アンジェリカ・モザー（スイス）、ジュリアナ・カンポス（ブラジル）らも予選ノーミスの好調ぶりで、1回のミスがメダルの色を決める混戦の空中合戦となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200mファイナル目指す鵜澤飛羽が予選登場！テボゴと同組に／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 14:13:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183673</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 14:13:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 14:13:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC07318.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC07318.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　5日目</p>
<p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションのスタートリストが発表され、男子200m予選の鵜澤飛羽（JAL）は6組3レーンに入った。同組には19秒46のベストを持ち、パリ五輪金メダリストのL.テボゴ（ボツワナ）が9レーンで走る。2人は昨年のパリ五輪準決勝でも同じ組だった。</p>
<p>飯塚翔太（ミズノ）は1組6レーン、水久保漱至（宮崎県スポ協）は3組9レーンに登場する。ウサイン・ボルト（ジャマイカ）に続く4連覇が懸かるノア・ライルズ（米国）は4組5レーンに入った。</p>
<p>男子やり投予選はA組にディーン元気（ミズノ）と﨑山雄太（愛媛競技力本部）、B組に長沼元（スズキ）が入る。女子200mに初出場する井戸アビゲイル風果（東邦銀行）は5組4レーンに登場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　5日目</p><p>東京世界陸上5日目のイブニングセッションのスタートリストが発表され、男子200m予選の鵜澤飛羽（JAL）は6組3レーンに入った。同組には19秒46のベストを持ち、パリ五輪金メダリストのL.テボゴ（ボツワナ）が9レーンで走る。2人は昨年のパリ五輪準決勝でも同じ組だった。</p><p>飯塚翔太（ミズノ）は1組6レーン、水久保漱至（宮崎県スポ協）は3組9レーンに登場する。ウサイン・ボルト（ジャマイカ）に続く4連覇が懸かるノア・ライルズ（米国）は4組5レーンに入った。</p><p>男子やり投予選はA組にディーン元気（ミズノ）と﨑山雄太（愛媛競技力本部）、B組に長沼元（スズキ）が入る。女子200mに初出場する井戸アビゲイル風果（東邦銀行）は5組4レーンに登場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>滋賀国スポのスタートリスト発表!! 鵜澤飛羽が300mにエントリー 地元・滋賀は桐生祥秀ら世界陸上代表4人登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=181541</guid>
		<gnf:modified>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/155c62aa035ebf81a5845bcae6b3ef7f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/155c62aa035ebf81a5845bcae6b3ef7f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月10日、日本陸連は10月に開催される滋賀国スポのスタートリストを発表し、東京世界選手権代表のうち39人がエントリーした。</p>
<p>成年男子では300mに鵜澤飛羽（宮城・JAL）と中島佑気ジョセフ（東京・富士通）、佐藤拳太郎（埼玉・富士通）、今泉堅貴（福岡・内田洋行AC）、吉津拓歩（愛知・ミキハウス）、林申雅（大阪・筑波大）と代表が6人も登録。好レースが期待される。</p>
<p>100mには守祐陽（千葉・大東大）をはじめ、小池祐貴（北海道・住友電工）、山縣亮太（広島・セイコー）、水久保漱至（宮城県スポ協・宮城）、大上直起（青森・青森県庁）らが出場予定。400mハードルは井之上駿太（京都・富士通）、小川大輝（愛知・東洋大）、豊田兼（東京・トヨタ自動車）、走高跳は瀬古優斗（滋賀・FAAS）、真野友博（広島・九電工）、赤松諒一（岐阜・SEIBU PRINCE）と世界選手権代表3人が全員エントリーしている。</p>
<p>また、開催地の滋賀からは瀬古だけでなく、4×100mリレーの桐生祥秀（日本生命）、800mの落合晃（駒大）、円盤投の湯上剛輝（トヨタ自動車）と4人が郷土の代表として登録された。</p>
<p>成年女子も100mハードルの中島ひとみ（兵庫・長谷川体育施設）、福部真子（広島・日本建設工業）、田中佑美（大阪・富士通）の代表トリオがそろい踏み。三段跳の髙島真織子（福岡・九電工）、森本麻里子（大阪・オリコ）、やり投の上田百寧（福岡・ゼンリン）、武本紗栄（兵庫・オリコ）などが出場を予定する。福島からは井戸アビゲイル風果、松本奈菜子の東邦銀行勢も県の代表としてエントリーした。</p>
<p>少年の部では女子A800mに日本記録保持者の久保凛（大阪・東大阪大敬愛高）、男子A100mには広島インターハイで10秒00をマークした清水空跳（石川・星稜高）の世界選手権代表コンビが出場する。</p>
<p>ほかにもインターハイや全中で活躍した選手が多くエントリーし、女子共通100mハードルには石原南菜（栃木・白鴎大足利高）と井上凪沙（兵庫・滝川二高）が対決。U20規格で行われる男子110mハードルには古賀ジェレミー（東京・東京高）が登録した。中学生では男子棒高跳で中学記録を樹立している大森蒼以（埼玉・片柳中）が少年共通にエントリーし、インターハイ優勝の井上直哉（徳島・阿南光高）らに挑戦する。</p>
<p>大会は10月3日から7日まで、彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月10日、日本陸連は10月に開催される滋賀国スポのスタートリストを発表し、東京世界選手権代表のうち39人がエントリーした。</p><p>成年男子では300mに鵜澤飛羽（宮城・JAL）と中島佑気ジョセフ（東京・富士通）、佐藤拳太郎（埼玉・富士通）、今泉堅貴（福岡・内田洋行AC）、吉津拓歩（愛知・ミキハウス）、林申雅（大阪・筑波大）と代表が6人も登録。好レースが期待される。</p><p>100mには守祐陽（千葉・大東大）をはじめ、小池祐貴（北海道・住友電工）、山縣亮太（広島・セイコー）、水久保漱至（宮城県スポ協・宮城）、大上直起（青森・青森県庁）らが出場予定。400mハードルは井之上駿太（京都・富士通）、小川大輝（愛知・東洋大）、豊田兼（東京・トヨタ自動車）、走高跳は瀬古優斗（滋賀・FAAS）、真野友博（広島・九電工）、赤松諒一（岐阜・SEIBU PRINCE）と世界選手権代表3人が全員エントリーしている。</p><p>また、開催地の滋賀からは瀬古だけでなく、4×100mリレーの桐生祥秀（日本生命）、800mの落合晃（駒大）、円盤投の湯上剛輝（トヨタ自動車）と4人が郷土の代表として登録された。</p><p>成年女子も100mハードルの中島ひとみ（兵庫・長谷川体育施設）、福部真子（広島・日本建設工業）、田中佑美（大阪・富士通）の代表トリオがそろい踏み。三段跳の髙島真織子（福岡・九電工）、森本麻里子（大阪・オリコ）、やり投の上田百寧（福岡・ゼンリン）、武本紗栄（兵庫・オリコ）などが出場を予定する。福島からは井戸アビゲイル風果、松本奈菜子の東邦銀行勢も県の代表としてエントリーした。</p><p>少年の部では女子A800mに日本記録保持者の久保凛（大阪・東大阪大敬愛高）、男子A100mには広島インターハイで10秒00をマークした清水空跳（石川・星稜高）の世界選手権代表コンビが出場する。</p><p>ほかにもインターハイや全中で活躍した選手が多くエントリーし、女子共通100mハードルには石原南菜（栃木・白鴎大足利高）と井上凪沙（兵庫・滝川二高）が対決。U20規格で行われる男子110mハードルには古賀ジェレミー（東京・東京高）が登録した。中学生では男子棒高跳で中学記録を樹立している大森蒼以（埼玉・片柳中）が少年共通にエントリーし、インターハイ優勝の井上直哉（徳島・阿南光高）らに挑戦する。</p><p>大会は10月3日から7日まで、彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4継 悲願のメダルへ 桐生祥秀、鵜澤飛羽が軸「過去最高のメンバー」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 18:49:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180965</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 Sep 2025 18:49:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Sep 2025 18:49:26 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/a48b435d0ca795ee9f479538f44ee505.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/a48b435d0ca795ee9f479538f44ee505.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p>
<p>「過去最高のメンバー」</p>
<p>リレーの主将に任命された桐生祥秀（日本生命）の言葉に熱がこもる。最終日に決勝が行われる男子4×100mリレーは19年ドーハ大会（銅）以来のメダルに向け、短距離担当の信岡沙希重コーチは「金メダルも目指せる」と、悲願の世界大会金メダルも見据えている。</p>
<p>31日から合宿をスタート。今回は男女混合4×400mリレーでの“異例”の選出となった栁田大輝（東洋大）、清水空跳（星稜高2）なども含め大人数に。この日も午前中にいろいろなメンバーの組み合わせでバトン練習を行った。</p>
<p>そうしたなか、「軸になる」と言うのはやはり、100mと200mの日本選手権チャンピオンである桐生と鵜澤飛羽（JAL）だ。信岡コーチも「3走のスペシャリストである桐生選手と、200mの鵜澤選手は個人もあるのでバトンの負担が少ないところ」と3走・桐生、4走・鵜澤が中心になる。</p>
<p>これまで、リオ五輪銀メダルをはじめ、世界でメダルを手にしてきた中で3走・桐生が日本の武器だった。今年は9秒99と8年ぶりに10秒を切り、絶好調で迎える。</p>
<p>合宿の雰囲気も「すごく良い」と選手、スタッフともに口々に言う。鵜澤は「桐生さんと小池さんがいてくれるのは大きい。自分がわからないところを言わなくても、教えてくれたりしました」と、経験豊富な2人がチームを牽引する。</p>
<p>有効期間内の記録のトップ4もサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）の9秒96、桐生の9秒99、複数人が出している10秒00と、過去最高の数字。それに加えて、代々、継承してきたバトン技術がある。</p>
<p>代表チームはバトンパス区間の40mのタイムを一つに指針にしているが、過去トップクラスのタイムでもある3秒7が複数組み合わせで出せているという。桐生は「まだやったことのないメンバーもいるので少し時間はかかるかもしれませんが、そこさえできれば過去最高のメンバーだと思います」とうなずく。</p>
<p>ぎりぎりまで標準記録突破を目指し続け、最終的にリレー代表となった栁田は「全員が納得できる選ばれ方ではないというのはわかっています。その分は自分の走り、パフォーマンスで示したい」とメンバー入りを見据えている。</p>
<p>信岡コーチは「15年北京大会以降の世界大会で銅メダルの最高は19年ドーハの日本の37秒43（アジア記録）です。まずはその日本記録を狙えばメダルは見えますし、37秒3を出せば金メダルの可能性もあります。十分狙えるメンバーです」と期待を込める。</p>
<p>21年東京五輪では途中棄権でバトンがつながらなかった悔しい経験も知っている桐生。「最近はメダルを取れていないので、自国開催でしっかりメダルを取りたい」。鵜澤は「僕のところでメダルの色が変わる。自分が走るんだという気持ちでずっとやってきました。さっきトラックに立った時はここを走るんだと思いました。100mの選手にも劣らないスピードを持っていると思うので、4走が適任」と強い思いを語る。</p>
<p>3大会ぶりのメダル、そして悲願の世界一へ。伝統のバトンワークとチームワーク、そして個の力を集合してつかみ取りに行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p><p>「過去最高のメンバー」</p><p>リレーの主将に任命された桐生祥秀（日本生命）の言葉に熱がこもる。最終日に決勝が行われる男子4×100mリレーは19年ドーハ大会（銅）以来のメダルに向け、短距離担当の信岡沙希重コーチは「金メダルも目指せる」と、悲願の世界大会金メダルも見据えている。</p><p>31日から合宿をスタート。今回は男女混合4×400mリレーでの“異例”の選出となった栁田大輝（東洋大）、清水空跳（星稜高2）なども含め大人数に。この日も午前中にいろいろなメンバーの組み合わせでバトン練習を行った。</p><p>そうしたなか、「軸になる」と言うのはやはり、100mと200mの日本選手権チャンピオンである桐生と鵜澤飛羽（JAL）だ。信岡コーチも「3走のスペシャリストである桐生選手と、200mの鵜澤選手は個人もあるのでバトンの負担が少ないところ」と3走・桐生、4走・鵜澤が中心になる。</p><p>これまで、リオ五輪銀メダルをはじめ、世界でメダルを手にしてきた中で3走・桐生が日本の武器だった。今年は9秒99と8年ぶりに10秒を切り、絶好調で迎える。</p><p>合宿の雰囲気も「すごく良い」と選手、スタッフともに口々に言う。鵜澤は「桐生さんと小池さんがいてくれるのは大きい。自分がわからないところを言わなくても、教えてくれたりしました」と、経験豊富な2人がチームを牽引する。</p><p>有効期間内の記録のトップ4もサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）の9秒96、桐生の9秒99、複数人が出している10秒00と、過去最高の数字。それに加えて、代々、継承してきたバトン技術がある。</p><p>代表チームはバトンパス区間の40mのタイムを一つに指針にしているが、過去トップクラスのタイムでもある3秒7が複数組み合わせで出せているという。桐生は「まだやったことのないメンバーもいるので少し時間はかかるかもしれませんが、そこさえできれば過去最高のメンバーだと思います」とうなずく。</p><p>ぎりぎりまで標準記録突破を目指し続け、最終的にリレー代表となった栁田は「全員が納得できる選ばれ方ではないというのはわかっています。その分は自分の走り、パフォーマンスで示したい」とメンバー入りを見据えている。</p><p>信岡コーチは「15年北京大会以降の世界大会で銅メダルの最高は19年ドーハの日本の37秒43（アジア記録）です。まずはその日本記録を狙えばメダルは見えますし、37秒3を出せば金メダルの可能性もあります。十分狙えるメンバーです」と期待を込める。</p><p>21年東京五輪では途中棄権でバトンがつながらなかった悔しい経験も知っている桐生。「最近はメダルを取れていないので、自国開催でしっかりメダルを取りたい」。鵜澤は「僕のところでメダルの色が変わる。自分が走るんだという気持ちでずっとやってきました。さっきトラックに立った時はここを走るんだと思いました。100mの選手にも劣らないスピードを持っていると思うので、4走が適任」と強い思いを語る。</p><p>3大会ぶりのメダル、そして悲願の世界一へ。伝統のバトンワークとチームワーク、そして個の力を集合してつかみ取りに行く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽が初壮行会「こんなに熱がこもっているチームない」日本最速のオタク、漫画アニメ愛止まらず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 19:01:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180523</guid>
		<gnf:modified>Sun, 31 Aug 2025 19:01:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 31 Aug 2025 19:01:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9633850.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9633850.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。</p>
<p>今年20秒1台を連発し、国内・アジアで負けなしで世界選手権に臨むことになる鵜澤。「確実に力はついている」と自身でも手応えを感じている。今春にチームJALの一員となり、世界大会への壮行会はこれが初めて。「こんなに熱がこもっているチームはないんじゃないかなって」と激励に刺激を受けていた。</p>
<p>アニメ、漫画が趣味で“オタク”を公言し「人生の教科書」だと語る鵜澤。最近は「大好きなアニメにたくさん出られていて、『ゾンビランドサガ』のデスおじAをされている『かぬか光明さん』に（Xで）フォローされてやばいです」とニッコリ。自宅には趣味の部屋があり、「漫画は10000冊くらい、フィギアも300くらいあって、遠征に行くと床が抜けないか心配」と笑いを誘う。</p>
<p>一番好きなキャラクターを聞かれると「半日かかります」と頭を抱え、明言を避けた。今はアニメの『ナルト』を見返しているそうで、「世界選手権前に『ヒロアカ』（僕のヒーローアカデミア）の好きなシーンを見ます」と話し出すと止まらない。</p>
<p>本番に向けて「簡単ではないのはわかっていますが、決勝進出が目標です。4×100mリレーもあるので、金メダルを狙いたい」と鵜澤。200mの決勝に進めば、世界最速のオタクと言われるノア・ライルズ（米国）との“オタク頂上決戦”となりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。</p><p>今年20秒1台を連発し、国内・アジアで負けなしで世界選手権に臨むことになる鵜澤。「確実に力はついている」と自身でも手応えを感じている。今春にチームJALの一員となり、世界大会への壮行会はこれが初めて。「こんなに熱がこもっているチームはないんじゃないかなって」と激励に刺激を受けていた。</p><p>アニメ、漫画が趣味で“オタク”を公言し「人生の教科書」だと語る鵜澤。最近は「大好きなアニメにたくさん出られていて、『ゾンビランドサガ』のデスおじAをされている『かぬか光明さん』に（Xで）フォローされてやばいです」とニッコリ。自宅には趣味の部屋があり、「漫画は10000冊くらい、フィギアも300くらいあって、遠征に行くと床が抜けないか心配」と笑いを誘う。</p><p>一番好きなキャラクターを聞かれると「半日かかります」と頭を抱え、明言を避けた。今はアニメの『ナルト』を見返しているそうで、「世界選手権前に『ヒロアカ』（僕のヒーローアカデミア）の好きなシーンを見ます」と話し出すと止まらない。</p><p>本番に向けて「簡単ではないのはわかっていますが、決勝進出が目標です。4×100mリレーもあるので、金メダルを狙いたい」と鵜澤。200mの決勝に進めば、世界最速のオタクと言われるノア・ライルズ（米国）との“オタク頂上決戦”となりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JAL壮行会 世界陸上へ北口榛花「ここから下がることはない」状態上向き 村竹「DLはケガではない」鵜澤「追いつきたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180486</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 17:10:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180486</guid>
		<gnf:modified>Sun, 31 Aug 2025 17:20:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 31 Aug 2025 17:20:38 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9633857.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9633857.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、メディアにも公開した。</p>
<p>前回優勝で、パリ五輪でも金メダルを獲得している北口は、合宿先のトルコからオンラインで参加。6月に右肘を痛めたことで試合から遠ざかっていたが、ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルでは60mを投げて徐々に復調している。</p>
<p>「2週間前の（DL）ローザンヌは怖くてまだ投げられない状態でした。チューリヒ（ファイナル）も最初は怖さもありましたが、60m以上投げられたことは自信になりました」と振り返る。</p>
<p>腕以外のコンディションは「パリ五輪前よりも仕上がっています」と話し、「これから下がることはないと思うので、上を見て頑張りたい」と意気込む。連覇が懸かるなか「金メダルの良さ、素晴らしさを知ってしまっている。自分の（今の）状況もあるので、しっかり臨まないと届かないというのは感じています」と気を引き締める。</p>
<p>村竹もDLファイナルで失速するようなレースとなったが「1台目までの歩数が合わずに浮いてしまった」と明かし、「世界選手権のために無事にゴール」するようなレースに。「ケガでもなく、疲労もありません」と問題なしを強調した。</p>
<p>今季20秒1台を連発している鵜澤だが、「確実に力はついている」と手応えをつかみつつ、「北口さんは金メダリストで優勝候補、ラシッドさんもメダル候補。肩身が狭い」と苦笑いし、「追いつきたい」と背中を追いかけていく構えだ。</p>
<p>世界選手権に向けて、「決勝進出が目標。4×100mリレーもあるので、金メダルを狙いたい。どこでも走れます」と気合を入れている。</p>
<p>JALから3人が出場となり、「個人競技で最終的にやるのは自分1人ですが、チームがいることで力になることがあります。心強いです。いつもみんなの結果を見て、刺激を受けています」と北口。この日は男子三段跳の山本凌雅、女子短距離の土井杏南、スキーの谷地宙もサプライズで登壇し、メッセージが書かれた日の丸も贈られた。また、フェンシングの加納虹輝、男子走高跳の戸邉直人も動画でエールを送った。</p>
<p>北口は「プレッシャーより、世界中の陸上選手が日本に集まってくれることを楽しみにしています。ブダペスト、パリともに満員のスタジアムで、すごい歓声の中で競技をできました。国立競技場が歓声に包まれることを楽しみにしています」と語った。</p>
<p>最後に、改めて3人は目標を語った。</p>
<p>「200mで決勝に残るのは難しいことだとわかっていますが、残りたいので頑張ります。リレーで金メダルを取ってチームジャパンとしてではありますが、2人に並びたい」（鵜澤）</p>
<p>「1年間、世界選手権でメダルを取る、12秒台を国立で出すために練習してきました。次にお会いするときはメダルをお見せしたい」（村竹）</p>
<p>「ディフェンディングチャンピオンとして臨めるのは限られた人だけ。日本での試合は減ってきているので、最高の舞台を楽しめるようにしたいです。やっぱり、一番が好きなので頑張ります」（北口）</p>
<p>壮行会には現地参加はもちろん、オンラインで日本各地だけにとどまらず世界中のグループ社員が参加。鳥取三津子代表取締役社長も出席し、「準備されてきたことを出して、瞬間、瞬間を楽しんでください」と背中を押した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、メディアにも公開した。</p><p>前回優勝で、パリ五輪でも金メダルを獲得している北口は、合宿先のトルコからオンラインで参加。6月に右肘を痛めたことで試合から遠ざかっていたが、ダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルでは60mを投げて徐々に復調している。</p><p>「2週間前の（DL）ローザンヌは怖くてまだ投げられない状態でした。チューリヒ（ファイナル）も最初は怖さもありましたが、60m以上投げられたことは自信になりました」と振り返る。</p><p>腕以外のコンディションは「パリ五輪前よりも仕上がっています」と話し、「これから下がることはないと思うので、上を見て頑張りたい」と意気込む。連覇が懸かるなか「金メダルの良さ、素晴らしさを知ってしまっている。自分の（今の）状況もあるので、しっかり臨まないと届かないというのは感じています」と気を引き締める。</p><p>村竹もDLファイナルで失速するようなレースとなったが「1台目までの歩数が合わずに浮いてしまった」と明かし、「世界選手権のために無事にゴール」するようなレースに。「ケガでもなく、疲労もありません」と問題なしを強調した。</p><p>今季20秒1台を連発している鵜澤だが、「確実に力はついている」と手応えをつかみつつ、「北口さんは金メダリストで優勝候補、ラシッドさんもメダル候補。肩身が狭い」と苦笑いし、「追いつきたい」と背中を追いかけていく構えだ。</p><p>世界選手権に向けて、「決勝進出が目標。4×100mリレーもあるので、金メダルを狙いたい。どこでも走れます」と気合を入れている。</p><p>JALから3人が出場となり、「個人競技で最終的にやるのは自分1人ですが、チームがいることで力になることがあります。心強いです。いつもみんなの結果を見て、刺激を受けています」と北口。この日は男子三段跳の山本凌雅、女子短距離の土井杏南、スキーの谷地宙もサプライズで登壇し、メッセージが書かれた日の丸も贈られた。また、フェンシングの加納虹輝、男子走高跳の戸邉直人も動画でエールを送った。</p><p>北口は「プレッシャーより、世界中の陸上選手が日本に集まってくれることを楽しみにしています。ブダペスト、パリともに満員のスタジアムで、すごい歓声の中で競技をできました。国立競技場が歓声に包まれることを楽しみにしています」と語った。</p><p>最後に、改めて3人は目標を語った。</p><p>「200mで決勝に残るのは難しいことだとわかっていますが、残りたいので頑張ります。リレーで金メダルを取ってチームジャパンとしてではありますが、2人に並びたい」（鵜澤）</p><p>「1年間、世界選手権でメダルを取る、12秒台を国立で出すために練習してきました。次にお会いするときはメダルをお見せしたい」（村竹）</p><p>「ディフェンディングチャンピオンとして臨めるのは限られた人だけ。日本での試合は減ってきているので、最高の舞台を楽しめるようにしたいです。やっぱり、一番が好きなので頑張ります」（北口）</p><p>壮行会には現地参加はもちろん、オンラインで日本各地だけにとどまらず世界中のグループ社員が参加。鳥取三津子代表取締役社長も出席し、「準備されてきたことを出して、瞬間、瞬間を楽しんでください」と背中を押した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽 東京世界陸上ファイナルへ「自分の走りをするだけ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180358</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 13:37:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180358</guid>
		<gnf:modified>Fri, 29 Aug 2025 13:50:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Aug 2025 13:50:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/243386-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/243386-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子200mで東京世界選手権代表に内定している鵜澤飛羽（JAL）が、拠点とする母校の筑波大で練習を公開し、報道陣の取材に応じた。</p>
<p>テレビ、新聞など約20社が集まり、その注目度がうかがい知れる。この日は酷暑のなか、ウォーミングアップとハードルドリルで身体を温めると、スパイクを履いてスタートからの動きを確認。準備段階から足裏の感覚を確かめながら走りにつなげていた。</p>
<p>ときおり「暑すぎる」と苦笑いしながら、メディアにも「日陰に入ってくださいね」と声をかけていた。</p>
<p>自身の出番となる200m予選まであと19日。「まだ実感は湧きませんが、いつ走っても大丈夫だと思っています。身体よりも心を整えていきたい」と、どっしり構えている。</p>
<p>23年のブダペスト世界選手権と昨年のパリ五輪で準決勝に進んでいる鵜澤。今季前半は日本人初の19秒台を目指し、5月の静岡国際では追い風参考ながら、末續慎吾の日本記録にあと0.02秒に迫る20秒05（＋2.1）をマークした。　</p>
<p>アジア選手権、日本選手権と20秒1台を連発し、Athlete Night Games（福井）では日本歴代3位タイの20秒11（＋0.9）。「福井ではミスもあったけど、『これだ』というのがあって、いい感じの感覚をつかめました」。その後は山梨で合宿をし、福井での走りの感覚を研ぎ澄ませつつ、「リレーを走るために、200mのように100mを走る意識で直線もやりました」。</p>
<p>初代表のブダペストは「失うものがなくて当たって砕けろ」、パリ五輪は「思いのほか世界との差を感じた」と振り返る。昨年の夏、「来年は決勝に行きます」と言葉に力を込めてパリを後にしている。</p>
<p>東京世界選手権で悲願の決勝へ。「今までで一番いい状態。ギリギリのラインにいると思いますし、今の力を出せれば決勝に行ける」と手応えをつかみ、「80mから120mで先頭に立てれば」と思い描いている。</p>
<p>パリでは4×100mリレーを走れなかった悔しさも残り、冬季からリレーメンバー入りを目指して取り組んできたといい「その証明はしてきたつもりですし、自分が走る以外ないと思っています」と力を込める。</p>
<p>「誰と当たっても、自分の走りをするだけ。決勝を目指していけば、自ずとタイムもついてくる」</p>
<p>アニメ・漫画好きの鵜澤は、決勝レースの時だけ、選手紹介でポーズを決める。「（何のポーズか）決めているけど、どこにも言っていないので内緒です。楽しみにしててください」。</p>
<p>3度目の世界への挑戦。成長した姿を国立競技場の大観衆の前で見せるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子200mで東京世界選手権代表に内定している鵜澤飛羽（JAL）が、拠点とする母校の筑波大で練習を公開し、報道陣の取材に応じた。</p><p>テレビ、新聞など約20社が集まり、その注目度がうかがい知れる。この日は酷暑のなか、ウォーミングアップとハードルドリルで身体を温めると、スパイクを履いてスタートからの動きを確認。準備段階から足裏の感覚を確かめながら走りにつなげていた。</p><p>ときおり「暑すぎる」と苦笑いしながら、メディアにも「日陰に入ってくださいね」と声をかけていた。</p><p>自身の出番となる200m予選まであと19日。「まだ実感は湧きませんが、いつ走っても大丈夫だと思っています。身体よりも心を整えていきたい」と、どっしり構えている。</p><p>23年のブダペスト世界選手権と昨年のパリ五輪で準決勝に進んでいる鵜澤。今季前半は日本人初の19秒台を目指し、5月の静岡国際では追い風参考ながら、末續慎吾の日本記録にあと0.02秒に迫る20秒05（＋2.1）をマークした。　</p><p>アジア選手権、日本選手権と20秒1台を連発し、Athlete Night Games（福井）では日本歴代3位タイの20秒11（＋0.9）。「福井ではミスもあったけど、『これだ』というのがあって、いい感じの感覚をつかめました」。その後は山梨で合宿をし、福井での走りの感覚を研ぎ澄ませつつ、「リレーを走るために、200mのように100mを走る意識で直線もやりました」。</p><p>初代表のブダペストは「失うものがなくて当たって砕けろ」、パリ五輪は「思いのほか世界との差を感じた」と振り返る。昨年の夏、「来年は決勝に行きます」と言葉に力を込めてパリを後にしている。</p><p>東京世界選手権で悲願の決勝へ。「今までで一番いい状態。ギリギリのラインにいると思いますし、今の力を出せれば決勝に行ける」と手応えをつかみ、「80mから120mで先頭に立てれば」と思い描いている。</p><p>パリでは4×100mリレーを走れなかった悔しさも残り、冬季からリレーメンバー入りを目指して取り組んできたといい「その証明はしてきたつもりですし、自分が走る以外ないと思っています」と力を込める。</p><p>「誰と当たっても、自分の走りをするだけ。決勝を目指していけば、自ずとタイムもついてくる」</p><p>アニメ・漫画好きの鵜澤は、決勝レースの時だけ、選手紹介でポーズを決める。「（何のポーズか）決めているけど、どこにも言っていないので内緒です。楽しみにしててください」。</p><p>3度目の世界への挑戦。成長した姿を国立競技場の大観衆の前で見せるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大記録ラッシュ!!110mH村竹ラシッド12秒92！鵜澤20秒11、福部12秒73、栁田10秒00／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179408</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 06:55:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179408</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 Aug 2025 23:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Aug 2025 23:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724086.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724086.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目が行われた。</p>
<p>毎年、好記録ラッシュに沸くこの大会。この日は大記録ラッシュに沸いた。そのボルテージが最高潮に達したのが男子110mハードル。村竹ラシッド（JAL）　が日本人で初めて「13秒」の壁を破る12秒92（＋0.6）を打ち立てた。</p>
<p>従来の日本記録は自身と、順大の先輩である泉谷駿介（住友電工）が持っていた13秒04。それを一気に0.12秒も塗り替え、世界歴代では11位タイにランクイン。</p>
<p>アジア歴代ではアテネ五輪金メダルの劉翔（中国）が2006年に作った当時世界記録の12秒88に次ぐもの。今季世界リスト2位と、まさにワールドクラスの大記録で、東京世界選手権へ大いに弾みをつけた。</p>
<p>男子200mでは村竹の1年後輩で、同じく東京世界選手権代表の鵜澤飛羽（JAL）が、自己ベストを0.01秒更新する日本歴代3位タイ20秒11（＋0.9）で快勝。今季4度目の20秒1台で、日本記録（20秒03）の更新、日本人初の19秒台、そして世界選手権のファイナルへ向けて弾みをつけた。</p>
<p>その直前に行われた女子100mハードルでは、福部真子（日本建設工業）が東京世界選手権参加標準にピタリ到達する12秒73（＋1.4）で優勝。1週間前の実学・対抗では12秒74とわずか0.01秒で逃した「標準突破」を見事に果たし、2大会ぶりの世界選手権代表入りへ大きく前進した。</p>
<p>男子100mは栁田大輝（東洋大）が日本歴代5位タイの10秒00（＋0.3）をマークして優勝した。予選では追い風参考を含む国内最速タイムとなる9秒92（＋3.3）を叩き出したが、決勝では公認の9秒台突入、さらには世界選手権出場にも一歩届かず悔しさがにじんだ。</p>
<p>このほか、女子100mは御家瀬緑（住友電工）が自己ベストを0.04秒更新する日本歴代4位の11秒33（＋1.0）で制覇。同200mは青野朱李（NDソフト）が23秒42（＋0.5）の今季ベストで制し、男子砲丸投は森下大地（KAGOTANI）が日本歴代10位の自己記録を3cm更新する18m33で優勝した。</p>
<p>またスプリントハードルでは2位以下も好記録。男子110mハードルでは2位の阿部竜希（順大）が7月末に出した学生歴代3位の自己ベストを0.11秒更新する日本歴代4位の13秒12をマーク。女子100mハードルでは2位の清山ちさと（いちご）が日本歴代4位の12秒84、3位の本田怜（順大）が学生新・日本歴代7位の12秒91、4位の大松由季（CDL）が今季ベストの12秒95、5位の島野真生（日女体大）も学生新、日本歴代9位の12秒97と、好記録が並んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目が行われた。</p><p>毎年、好記録ラッシュに沸くこの大会。この日は大記録ラッシュに沸いた。そのボルテージが最高潮に達したのが男子110mハードル。村竹ラシッド（JAL）　が日本人で初めて「13秒」の壁を破る12秒92（＋0.6）を打ち立てた。</p><p>従来の日本記録は自身と、順大の先輩である泉谷駿介（住友電工）が持っていた13秒04。それを一気に0.12秒も塗り替え、世界歴代では11位タイにランクイン。</p><p>アジア歴代ではアテネ五輪金メダルの劉翔（中国）が2006年に作った当時世界記録の12秒88に次ぐもの。今季世界リスト2位と、まさにワールドクラスの大記録で、東京世界選手権へ大いに弾みをつけた。</p><p>男子200mでは村竹の1年後輩で、同じく東京世界選手権代表の鵜澤飛羽（JAL）が、自己ベストを0.01秒更新する日本歴代3位タイ20秒11（＋0.9）で快勝。今季4度目の20秒1台で、日本記録（20秒03）の更新、日本人初の19秒台、そして世界選手権のファイナルへ向けて弾みをつけた。</p><p>その直前に行われた女子100mハードルでは、福部真子（日本建設工業）が東京世界選手権参加標準にピタリ到達する12秒73（＋1.4）で優勝。1週間前の実学・対抗では12秒74とわずか0.01秒で逃した「標準突破」を見事に果たし、2大会ぶりの世界選手権代表入りへ大きく前進した。</p><p>男子100mは栁田大輝（東洋大）が日本歴代5位タイの10秒00（＋0.3）をマークして優勝した。予選では追い風参考を含む国内最速タイムとなる9秒92（＋3.3）を叩き出したが、決勝では公認の9秒台突入、さらには世界選手権出場にも一歩届かず悔しさがにじんだ。</p><p>このほか、女子100mは御家瀬緑（住友電工）が自己ベストを0.04秒更新する日本歴代4位の11秒33（＋1.0）で制覇。同200mは青野朱李（NDソフト）が23秒42（＋0.5）の今季ベストで制し、男子砲丸投は森下大地（KAGOTANI）が日本歴代10位の自己記録を3cm更新する18m33で優勝した。</p><p>またスプリントハードルでは2位以下も好記録。男子110mハードルでは2位の阿部竜希（順大）が7月末に出した学生歴代3位の自己ベストを0.11秒更新する日本歴代4位の13秒12をマーク。女子100mハードルでは2位の清山ちさと（いちご）が日本歴代4位の12秒84、3位の本田怜（順大）が学生新・日本歴代7位の12秒91、4位の大松由季（CDL）が今季ベストの12秒95、5位の島野真生（日女体大）も学生新、日本歴代9位の12秒97と、好記録が並んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽が自己新の20秒11！「久しぶりに良い感じで終われた」／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179394</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:22:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179394</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724027.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724027.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子200mで、鵜澤飛羽（JAL）が20秒11（＋0.9）の自己新をマークして優勝した。飯塚翔太（ミズノ）の自己ベストに並ぶ、日本歴代3位タイとなる。</p>
<p>アジア選手権と日本選手権で出していた20秒12の自己記録を0.01秒更新したが、それには首を振る。だが、その走りには進化が見られた。</p>
<p>「今年、課題にしてきた前半から行くというのはできつつある」と鵜澤。予選も含めて前半でしっかり加速していく。だが、コーナー付近で「腰が入ってしまった」とやや走りのバランスとリズムが崩れ、「残り2、30mで身体が動かなくて伸びてこなくなる」というのが課題でもある。</p>
<p>日本選手権後は記録よりも「まずは良い動きをできるか。それを練習で繰り返しつつ、肉付けしていく」という思考に。「今日は久しぶりに良い感じで終われました」と納得の表情を浮かべる。日本初の19秒台や世界大会へのストレスから右耳の突発性難聴も発症し「今も聞こえにくい。治らないかも」。そうしたアクシデントと向き合いながら、内定済みの東京世界選手権まで自らの走りを追求していく。</p>
<p>この日、先輩の村竹ラシッド（JAL）が110mハードルで日本初の12秒台に突入。ツーショット写真を求められると「今日は違いますよ！」と鵜澤。「記録を出した時に」という問いかけに笑顔でうなずいた。その時は、そう遠くない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子200mで、鵜澤飛羽（JAL）が20秒11（＋0.9）の自己新をマークして優勝した。飯塚翔太（ミズノ）の自己ベストに並ぶ、日本歴代3位タイとなる。</p><p>アジア選手権と日本選手権で出していた20秒12の自己記録を0.01秒更新したが、それには首を振る。だが、その走りには進化が見られた。</p><p>「今年、課題にしてきた前半から行くというのはできつつある」と鵜澤。予選も含めて前半でしっかり加速していく。だが、コーナー付近で「腰が入ってしまった」とやや走りのバランスとリズムが崩れ、「残り2、30mで身体が動かなくて伸びてこなくなる」というのが課題でもある。</p><p>日本選手権後は記録よりも「まずは良い動きをできるか。それを練習で繰り返しつつ、肉付けしていく」という思考に。「今日は久しぶりに良い感じで終われました」と納得の表情を浮かべる。日本初の19秒台や世界大会へのストレスから右耳の突発性難聴も発症し「今も聞こえにくい。治らないかも」。そうしたアクシデントと向き合いながら、内定済みの東京世界選手権まで自らの走りを追求していく。</p><p>この日、先輩の村竹ラシッド（JAL）が110mハードルで日本初の12秒台に突入。ツーショット写真を求められると「今日は違いますよ！」と鵜澤。「記録を出した時に」という問いかけに笑顔でうなずいた。その時は、そう遠くない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽20秒11！自己ベスト0.01秒更新、日本歴代3位タイの快走で東京世界選手権へ弾み／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179369</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 20:09:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179369</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 Aug 2025 20:09:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Aug 2025 20:09:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724029.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/S__9724029.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子200mは、鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代3位タイの20秒11（＋0.9）で優勝した。</p>
<p>予選を20秒46（＋0.3）で悠々と1着通過していた鵜澤。この日も序盤でトップに立つと、持ち味の後半で他を圧倒し、5月末のアジア選手権と7月の日本選手権で出した日本歴代4位タイの自己記録を0.01秒塗り替えた。</p>
<p>この春に筑波大を卒業してJALに入社し、社会人選手として新たなスタートを切ると、快走を連発。5月3日の静岡国際では予選で20秒13（＋0.8）と2023年に出した自己記録を0.1秒更新する日本歴代4位タイをマークし、東京世界選手権の参加標準記録（20秒16）も突破すると、決勝では追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出す。</p>
<p>5月末のアジア選手権では自己ベストを0.01秒短縮する20秒12（＋0.8）で2連覇を達成。7月の日本選手権では自己タイの20秒12（±0）で3連覇を飾り、3大会連続の世界選手権代表入りを決めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games in FUKUI（8月15、16日／福井・9.98スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの2日目に行われた男子200mは、鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代3位タイの20秒11（＋0.9）で優勝した。</p><p>予選を20秒46（＋0.3）で悠々と1着通過していた鵜澤。この日も序盤でトップに立つと、持ち味の後半で他を圧倒し、5月末のアジア選手権と7月の日本選手権で出した日本歴代4位タイの自己記録を0.01秒塗り替えた。</p><p>この春に筑波大を卒業してJALに入社し、社会人選手として新たなスタートを切ると、快走を連発。5月3日の静岡国際では予選で20秒13（＋0.8）と2023年に出した自己記録を0.1秒更新する日本歴代4位タイをマークし、東京世界選手権の参加標準記録（20秒16）も突破すると、決勝では追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出す。</p><p>5月末のアジア選手権では自己ベストを0.01秒短縮する20秒12（＋0.8）で2連覇を達成。7月の日本選手権では自己タイの20秒12（±0）で3連覇を飾り、3大会連続の世界選手権代表入りを決めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『ひゃくえむ。』 キャラクターのフォーム作画に鵜澤⾶⽻、朝原宣治、江⾥⼝匡史らが協力 サニブラウンのメッセージも公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[朝原宣治]]></category>
		<category><![CDATA[江里口匡史]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[ひゃくえむ。]]></category>
		<category><![CDATA[⼭本匠真]]></category>
		<category><![CDATA[⾦丸祐三]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179150</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:48:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/112c35c7784ad6dddab6b5c7599a341d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/112c35c7784ad6dddab6b5c7599a341d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p>
<p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p>
<p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している鵜澤飛羽（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p>
<p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p>
<p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p>
<p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。</p><p>主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真（広島大院）の力強い走りが再現される。</p><p>また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している鵜澤飛羽（JAL）が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。</p><p>今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。</p><p>また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。</p><p>『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福井ナイトゲームズに東京世界陸上代表の村竹ラシッド、鵜澤飛羽ら追加エントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176802</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 11:33:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=176802</guid>
		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 11:48:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 11:48:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/20250719ANG.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/20250719ANG.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI2025の大会主催者は、7月18日に追加エントリー選手を発表した。</p>
<p>男子110mハードルには村竹ラシッド（JAL）が登録。村竹は昨年のパリ五輪で5位で、すでに東京世界選手権代表に内定している。今年、ここまで海外転戦をしており、国内レースは5月のセイコーゴールデングランプリのみ。</p>
<p>男子200mには鵜澤飛羽（JAL）がエントリー。アジア選手権を連覇し、日本選手権では日本歴代4位の20秒12の自己新で3連覇を果たして、世界選手権代表に内定した。</p>
<p>男子やり投は、日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げて初優勝して世界選手権を決めた﨑山雄太（愛媛競技力本部）も登録している。</p>
<p>東京世界選手権代表もそろって出場する豪華な顔ぶれとなる。なお、17日には男子100mに桐生祥秀（日本生命）、山縣亮太（セイコー）、男子110mハードルに野本周成（愛媛競技力本部）、女子100mハードルに福部真子（日本建設工業）、田中佑美（富士通）らのエントリーが発表されている。</p>
<p>Athlete Night Games in FUKUI2025は8月15、16日に福井県営陸上競技場（9.98スタジアム）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI2025の大会主催者は、7月18日に追加エントリー選手を発表した。</p><p>男子110mハードルには村竹ラシッド（JAL）が登録。村竹は昨年のパリ五輪で5位で、すでに東京世界選手権代表に内定している。今年、ここまで海外転戦をしており、国内レースは5月のセイコーゴールデングランプリのみ。</p><p>男子200mには鵜澤飛羽（JAL）がエントリー。アジア選手権を連覇し、日本選手権では日本歴代4位の20秒12の自己新で3連覇を果たして、世界選手権代表に内定した。</p><p>男子やり投は、日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げて初優勝して世界選手権を決めた﨑山雄太（愛媛競技力本部）も登録している。</p><p>東京世界選手権代表もそろって出場する豪華な顔ぶれとなる。なお、17日には男子100mに桐生祥秀（日本生命）、山縣亮太（セイコー）、男子110mハードルに野本周成（愛媛競技力本部）、女子100mハードルに福部真子（日本建設工業）、田中佑美（富士通）らのエントリーが発表されている。</p><p>Athlete Night Games in FUKUI2025は8月15、16日に福井県営陸上競技場（9.98スタジアム）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】鵜澤飛羽の出足に見えた「記録と戦いに行く」意思表示 ラスト20mの修正が19秒台＆ファイナルへのカギ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 15:52:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175817</guid>
		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 15:52:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 15:52:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>7月6日に行われた第109回日本選手権最終日の男子200m決勝。鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の自己ベストに並ぶ20秒12（±0）で3連覇を飾った。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>男子200m決勝の直前まではコーナーに対して向かい風が吹いていましたが、スタートの時点で風が止み、良いコンディションになったと思います。その時点で「ジャスト20秒の戦いかな」と思ってレースを観ました</p>
<p>そして、鵜澤飛羽選手の出足を見て、「いきなり行ったな」と感じました。スタートからいきなりいって、明らかに回転数が上がっていた。彼の「戦いに行く」という意思表示が全面に出た場面だったと思います。</p>
<p>良いスタートを切ったので、あとはそれが持つのかどうかの勝負。前半、思ったほど前に出られていないと感じましたが、それは他の選手が頑張ったから。水壕を越えたあたりから前に出始めて、コーナーを抜けてリードするまではプランニング通りだったでしょう。</p>
<p>ただ、ラスト20m。記録を狙いに行っているのもあるし、体力的にも尽くした面もあったでしょう。動きが間延びしたかなという印象を受けました。</p>
<p>それでも、自己タイの20秒12ですから、素晴らしいと言えます。5月3日の静岡国際（20秒13）、5月31日のアジア選手権（20秒12）と合わせて、これで3度目の20秒1台ですから、アベレージは非常に高い。これは世界大会に臨むうえで、私もすごく追い求めていたことですから。</p>
<p>しかも、力を試していたと感じた静岡国際、勝つことを目指したアジア選手権、狙いに行った日本選手権と、異なるレースであってもまとめる力は特筆すべきこと。ピラミッドの頂点をいかに高くするかも重要ですが、その下を着実に広げ続けているという点で、いよいよ世界のファイナル、19秒台がしっかりと照準に入ってきたと言えます。</p>
<p>ラスト20mは、世界陸上では並ばれている、もしくは前に出られている状況だと思います。その中で、ラストの〝間延び〟をどう修正するか。また、準決勝を通過する水準には近づいていますが、決勝で戦う水準に引き上げることができるか。ノア・ライルズ選手（米国）や、レツィレ・テボゴ選手（ボツワナ）ら金メダルを争う選手たちは、準決勝から決勝へ、普通に0.3秒ぐらいは水準を引き上げていきます。</p>
<p>代表に内定したことで、2ヵ月の準備期間があり、地元という地の利もある。2003年のパリ世界選手権で銅メダルを獲得した末續慎吾さん、17年ロンドン世界選手権で7位に入賞したサニブラウン・アブデル・ハキーム選手（当時・東京陸協／現・東レ）とはまた違う景色を見せてくれる可能性を十分に感じています。</p>
<p>2位の西裕大選手（MINT TOKYO）が20秒53、3位の飯塚翔太選手（ミズノ）が20秒66。ともに、鵜澤選手に前半は食らいつく気概を感じました。しかし、その中でも20秒2～3台でまとめてほしかったな、と思います。どちらも、それが可能な立ち位置にいると思いますし、そういうステージでなければ世界と戦うのは難しくなります。</p>
<p>本番の4×100mリレーの層を厚くするためにも、やはり200mのフルエントリーは欠かせません。代表経験者の上山紘輝選手（住友電工）、標準突破者の水久保漱至選手（宮崎県スポ協）らも含め、常に進化するイメージをどう持ちながら、鵜澤選手に「とりあえず勝てて良かった」と思わせる競り合いができる水準へ、男子200m全体を引き上げていったほしいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月6日に行われた第109回日本選手権最終日の男子200m決勝。鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の自己ベストに並ぶ20秒12（±0）で3連覇を飾った。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>男子200m決勝の直前まではコーナーに対して向かい風が吹いていましたが、スタートの時点で風が止み、良いコンディションになったと思います。その時点で「ジャスト20秒の戦いかな」と思ってレースを観ました</p><p>そして、鵜澤飛羽選手の出足を見て、「いきなり行ったな」と感じました。スタートからいきなりいって、明らかに回転数が上がっていた。彼の「戦いに行く」という意思表示が全面に出た場面だったと思います。</p><p>良いスタートを切ったので、あとはそれが持つのかどうかの勝負。前半、思ったほど前に出られていないと感じましたが、それは他の選手が頑張ったから。水壕を越えたあたりから前に出始めて、コーナーを抜けてリードするまではプランニング通りだったでしょう。</p><p>ただ、ラスト20m。記録を狙いに行っているのもあるし、体力的にも尽くした面もあったでしょう。動きが間延びしたかなという印象を受けました。</p><p>それでも、自己タイの20秒12ですから、素晴らしいと言えます。5月3日の静岡国際（20秒13）、5月31日のアジア選手権（20秒12）と合わせて、これで3度目の20秒1台ですから、アベレージは非常に高い。これは世界大会に臨むうえで、私もすごく追い求めていたことですから。</p><p>しかも、力を試していたと感じた静岡国際、勝つことを目指したアジア選手権、狙いに行った日本選手権と、異なるレースであってもまとめる力は特筆すべきこと。ピラミッドの頂点をいかに高くするかも重要ですが、その下を着実に広げ続けているという点で、いよいよ世界のファイナル、19秒台がしっかりと照準に入ってきたと言えます。</p><p>ラスト20mは、世界陸上では並ばれている、もしくは前に出られている状況だと思います。その中で、ラストの〝間延び〟をどう修正するか。また、準決勝を通過する水準には近づいていますが、決勝で戦う水準に引き上げることができるか。ノア・ライルズ選手（米国）や、レツィレ・テボゴ選手（ボツワナ）ら金メダルを争う選手たちは、準決勝から決勝へ、普通に0.3秒ぐらいは水準を引き上げていきます。</p><p>代表に内定したことで、2ヵ月の準備期間があり、地元という地の利もある。2003年のパリ世界選手権で銅メダルを獲得した末續慎吾さん、17年ロンドン世界選手権で7位に入賞したサニブラウン・アブデル・ハキーム選手（当時・東京陸協／現・東レ）とはまた違う景色を見せてくれる可能性を十分に感じています。</p><p>2位の西裕大選手（MINT TOKYO）が20秒53、3位の飯塚翔太選手（ミズノ）が20秒66。ともに、鵜澤選手に前半は食らいつく気概を感じました。しかし、その中でも20秒2～3台でまとめてほしかったな、と思います。どちらも、それが可能な立ち位置にいると思いますし、そういうステージでなければ世界と戦うのは難しくなります。</p><p>本番の4×100mリレーの層を厚くするためにも、やはり200mのフルエントリーは欠かせません。代表経験者の上山紘輝選手（住友電工）、標準突破者の水久保漱至選手（宮崎県スポ協）らも含め、常に進化するイメージをどう持ちながら、鵜澤選手に「とりあえず勝てて良かった」と思わせる競り合いができる水準へ、男子200m全体を引き上げていったほしいと思います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200mの鵜澤飛羽 悲願のファイナルへ「しっかり練習したい」七夕の願いは…</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175805</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 14:18:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175805</guid>
		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 14:18:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 14:18:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585609_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585609_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。</p>
<p>日本選手権を3連覇した男子200mの鵜澤飛羽（JAL）。「内定できて一安心しています」と胸をなで下ろす。</p>
<p>今季は20秒1台を安定して出すなど力をつけているが、自身の走りについては、「これから世界と戦う上で、納得いくものが少ない。あと2ヵ月ちょっとしっかり練習して、決勝の場で戦いたい」と強い覚悟をにじませる。</p>
<p>本来はこの後、海外転戦を予定していたが、ダイヤモンドリーグなど、なかなか出場への壁は高いようで、「7、8月に合宿をしてしっかり練習を積んでいきたい」。ストレスから右耳の突発性難聴になったこともあり「そういうのがなくなった状態でスッキリして臨みたい」と休養も含めて身体を整えていく構えだ。</p>
<p>自国開催の世界選手権。「韓国でのアジア選手権では、韓国の選手への声援が大きくて、あれが自分のところに来るんだなと思って楽しみでした。そういう大会になったらうれしいです」と大声援を心待ちにしている。</p>
<p>七夕のこの日、短冊に込めた願いは「JALの先輩方に追いつけますように」。ともに登壇した北口榛花、村竹ラシッドがパリ五輪で活躍するのを見て、「ラシッドさんは決勝“ジョジョ立ち”をしていてうらやましかったので、自分もそういうのをしたい。北口さんの表彰式は見て僕もうるうるしました。身近で、偉大な先輩方に追いつきたい」と、9月の国立競技場で先輩たちのような“飛躍”を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。</p><p>日本選手権を3連覇した男子200mの鵜澤飛羽（JAL）。「内定できて一安心しています」と胸をなで下ろす。</p><p>今季は20秒1台を安定して出すなど力をつけているが、自身の走りについては、「これから世界と戦う上で、納得いくものが少ない。あと2ヵ月ちょっとしっかり練習して、決勝の場で戦いたい」と強い覚悟をにじませる。</p><p>本来はこの後、海外転戦を予定していたが、ダイヤモンドリーグなど、なかなか出場への壁は高いようで、「7、8月に合宿をしてしっかり練習を積んでいきたい」。ストレスから右耳の突発性難聴になったこともあり「そういうのがなくなった状態でスッキリして臨みたい」と休養も含めて身体を整えていく構えだ。</p><p>自国開催の世界選手権。「韓国でのアジア選手権では、韓国の選手への声援が大きくて、あれが自分のところに来るんだなと思って楽しみでした。そういう大会になったらうれしいです」と大声援を心待ちにしている。</p><p>七夕のこの日、短冊に込めた願いは「JALの先輩方に追いつけますように」。ともに登壇した北口榛花、村竹ラシッドがパリ五輪で活躍するのを見て、「ラシッドさんは決勝“ジョジョ立ち”をしていてうらやましかったので、自分もそういうのをしたい。北口さんの表彰式は見て僕もうるうるしました。身近で、偉大な先輩方に追いつきたい」と、9月の国立競技場で先輩たちのような“飛躍”を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が自己タイの20秒12で3連覇「東京世界選手権は男子200mの決勝を走りたい！」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175743</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175743</guid>
		<gnf:modified>Mon, 07 Jul 2025 02:42:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 07 Jul 2025 02:42:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585496.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585496.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が3連覇を達成。2大会連続の世界選手権代表に内定した。</p>
<p>筑波大を卒業して、今季から社会人になった鵜澤。20年ぶりに国立競技場で開催された日本選手権で、レベルアップした姿を披露した。</p>
<p>予選1組を20秒28（＋0.9）の全体トップで通過すると、決勝は前半から攻め込んでいく。真っ先にコーナーを駆け抜けて、自己タイの20秒12（±0）でフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>「自分に対する見え方も変わってくるので〝3〟連覇は大切にしていた数字です」と、まずは日本一の称号を素直に喜んだ。</p>
<p>2位の西裕大（MINT TOKYO）が20秒53、3位の飯塚翔太（ミズノ）が20秒66だったことを考えると、日本人では〝別次元〟にいると言っていいだろう。それでも自身のレースには納得していない様子だった。</p>
<p>「世陸がここ（国立競技場）で開催されるので予行演習になりました。（20秒）2台、1台を踏めたのも目的通りです。ただ本番では（前半で）『前に出られる』ことを考えると、もうちょっとタイムが欲しかったですね。本当は全部を『99』（の力）で行きたかったんですけど、カーブを『100』で入ってしまって、後半は脚が上がらなくなりました。静岡国際も同じ感じだったので、練習します」</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で快走を連発した。予選で20秒13（＋0.8）、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）をマーク。日本記録（20秒03）に急接近した。セイコーゴールデングランプリは「コンディション不良のため」に欠場するも、5月下旬のアジア選手権は日本歴代4位の20秒12（＋0.8）で連覇を果たしている。</p>
<p>このときは走りの感覚とタイムにズレがあり、「ちょっと嫌な感じがする」と話していた。実は1ヵ月半前には右耳が突発性難聴になるほどのストレスを抱えていたという。</p>
<p>「19秒台のプレッシャーを感じていました。周囲の期待に応えたいんですけど、限界が来ていた気がします。でも、せっかく冬季練習を頑張って、ある程度は強くなったと思うので、それを世界の舞台で出せなかったら意味がない。腐っている場合じゃないんで頑張っています」</p>
<p>紆余曲折がありながら、日本選手権はアジア選手権と同じ自己タイをマーク。今回が無風だったこと踏まえれば、着実な成長を見せている。</p>
<p>「東京世界選手権は決勝で走ることを第一に考えています。まだタイムが遅いですし、自分が狙ったパフォーマンスを、ここぞというときに出せないのが自分の弱さです。でも、もう一段階強くなれれば決勝に残れる位置にいると思うので、そこを目指していきたい」</p>
<p>さらに、世界選手権では個人種目だけでなく、4×100mリレーでも日本を引っ張っていくつもりでいる。</p>
<p>「自分は走る気でいますし、メダルを獲得するという目標があります。200mと4継で決勝に進出すると、5日間連続のレースになるので、それを念頭に置きながら、これからトレーニングを積んでいく予定です。できれば金メダルを獲得して、みんなで喜べればと思っています」</p>
<p>両種目が行われるのは大会後半の9月17～21日の5日間。日本のエースとなった鵜澤が、ファンを沸かしてくれるだろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が3連覇を達成。2大会連続の世界選手権代表に内定した。</p><p>筑波大を卒業して、今季から社会人になった鵜澤。20年ぶりに国立競技場で開催された日本選手権で、レベルアップした姿を披露した。</p><p>予選1組を20秒28（＋0.9）の全体トップで通過すると、決勝は前半から攻め込んでいく。真っ先にコーナーを駆け抜けて、自己タイの20秒12（±0）でフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>「自分に対する見え方も変わってくるので〝3〟連覇は大切にしていた数字です」と、まずは日本一の称号を素直に喜んだ。</p><p>2位の西裕大（MINT TOKYO）が20秒53、3位の飯塚翔太（ミズノ）が20秒66だったことを考えると、日本人では〝別次元〟にいると言っていいだろう。それでも自身のレースには納得していない様子だった。</p><p>「世陸がここ（国立競技場）で開催されるので予行演習になりました。（20秒）2台、1台を踏めたのも目的通りです。ただ本番では（前半で）『前に出られる』ことを考えると、もうちょっとタイムが欲しかったですね。本当は全部を『99』（の力）で行きたかったんですけど、カーブを『100』で入ってしまって、後半は脚が上がらなくなりました。静岡国際も同じ感じだったので、練習します」</p><p>今季は5月3日の静岡国際で快走を連発した。予選で20秒13（＋0.8）、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）をマーク。日本記録（20秒03）に急接近した。セイコーゴールデングランプリは「コンディション不良のため」に欠場するも、5月下旬のアジア選手権は日本歴代4位の20秒12（＋0.8）で連覇を果たしている。</p><p>このときは走りの感覚とタイムにズレがあり、「ちょっと嫌な感じがする」と話していた。実は1ヵ月半前には右耳が突発性難聴になるほどのストレスを抱えていたという。</p><p>「19秒台のプレッシャーを感じていました。周囲の期待に応えたいんですけど、限界が来ていた気がします。でも、せっかく冬季練習を頑張って、ある程度は強くなったと思うので、それを世界の舞台で出せなかったら意味がない。腐っている場合じゃないんで頑張っています」</p><p>紆余曲折がありながら、日本選手権はアジア選手権と同じ自己タイをマーク。今回が無風だったこと踏まえれば、着実な成長を見せている。</p><p>「東京世界選手権は決勝で走ることを第一に考えています。まだタイムが遅いですし、自分が狙ったパフォーマンスを、ここぞというときに出せないのが自分の弱さです。でも、もう一段階強くなれれば決勝に残れる位置にいると思うので、そこを目指していきたい」</p><p>さらに、世界選手権では個人種目だけでなく、4×100mリレーでも日本を引っ張っていくつもりでいる。</p><p>「自分は走る気でいますし、メダルを獲得するという目標があります。200mと4継で決勝に進出すると、5日間連続のレースになるので、それを念頭に置きながら、これからトレーニングを積んでいく予定です。できれば金メダルを獲得して、みんなで喜べればと思っています」</p><p>両種目が行われるのは大会後半の9月17～21日の5日間。日本のエースとなった鵜澤が、ファンを沸かしてくれるだろう。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽が圧巻V3！自己タイの20秒12も「世界と戦えない」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 19:27:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175679</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Jul 2025 21:22:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jul 2025 21:22:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585497.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が3連覇を達成。東京世界選手権の参加標準記録を突破しており、2大会連続の世界選手権代表に内定した。</p>
<p>3連覇での内定に、「去年勝ってから意識してきました。（勝って）当たり前だと思っています」と堂々を話す。それでも、自身の走りについては悔しさをのぞかせる。</p>
<p>今季取り組んできたとおり、スタートからしっかり加速したが「コーナーは100％で行ってしまった」。理想とするのは“99％”だっただけに、力を使ってしまい「後半、脚が動かなかったです」と振り返る。</p>
<p>アジア選手権で出した自己記録に並び、「20秒1台を平均して出せるのはちゃんと強くなっている証拠」と一定の評価をするも、「世界とは戦えない」と厳しい。世界選手権の予選・準決勝を見据えるなか、「もっと先行する選手がいる中で、この走りができるかというと……。やっぱり、20秒0台か19秒台を出していかないと厳しい」と語る。</p>
<p>日本人初の19秒台、そしてファイナルへの思いはもちろん自分でも強い。ただ、周囲の期待がどんどん膨れ上がり、プレッシャーもまた大きくなる。「実は1ヵ月半暗い前から右耳が突発性難聴になったんです。限界が来てしまった」とストレスがかかっていたことも明かす。今も耳鳴りが止まらない。「観に来てくださる方々には申し訳ないのですが、まずは自分の周囲のいる人の期待に応えたいし、そのためには自分の期待にも応えないといけない」と、足元を見つめている。</p>
<p>パリ五輪のファイナルを逃した悔しさを日々のトレーニングにぶつけて飛躍の時を迎えている鵜澤。「もう一段階強くなれば決勝に残れるラインに行けるくらいにはいると思っています。4×100mリレーも大事にしたいので、同じ意志のある仲間と金メダルを取りたい」。</p>
<p>再び“TOKYO”へ向かうためのチケットを手にした鵜澤。テイクオフまでの2ヵ月半で、「200mとリレー、5日間走る」ための鍛錬を積んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が3連覇を達成。東京世界選手権の参加標準記録を突破しており、2大会連続の世界選手権代表に内定した。</p><p>3連覇での内定に、「去年勝ってから意識してきました。（勝って）当たり前だと思っています」と堂々を話す。それでも、自身の走りについては悔しさをのぞかせる。</p><p>今季取り組んできたとおり、スタートからしっかり加速したが「コーナーは100％で行ってしまった」。理想とするのは“99％”だっただけに、力を使ってしまい「後半、脚が動かなかったです」と振り返る。</p><p>アジア選手権で出した自己記録に並び、「20秒1台を平均して出せるのはちゃんと強くなっている証拠」と一定の評価をするも、「世界とは戦えない」と厳しい。世界選手権の予選・準決勝を見据えるなか、「もっと先行する選手がいる中で、この走りができるかというと……。やっぱり、20秒0台か19秒台を出していかないと厳しい」と語る。</p><p>日本人初の19秒台、そしてファイナルへの思いはもちろん自分でも強い。ただ、周囲の期待がどんどん膨れ上がり、プレッシャーもまた大きくなる。「実は1ヵ月半暗い前から右耳が突発性難聴になったんです。限界が来てしまった」とストレスがかかっていたことも明かす。今も耳鳴りが止まらない。「観に来てくださる方々には申し訳ないのですが、まずは自分の周囲のいる人の期待に応えたいし、そのためには自分の期待にも応えないといけない」と、足元を見つめている。</p><p>パリ五輪のファイナルを逃した悔しさを日々のトレーニングにぶつけて飛躍の時を迎えている鵜澤。「もう一段階強くなれば決勝に残れるラインに行けるくらいにはいると思っています。4×100mリレーも大事にしたいので、同じ意志のある仲間と金メダルを取りたい」。</p><p>再び“TOKYO”へ向かうためのチケットを手にした鵜澤。テイクオフまでの2ヵ月半で、「200mとリレー、5日間走る」ための鍛錬を積んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が200m20秒12で3連覇！ 堂々自己タイで世界陸上内定も決める／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 18:11:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175623</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Jul 2025 18:11:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jul 2025 18:11:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽（JAL）が20秒12（±0）で3年連続3回目の優勝。標準記録（20秒16）を突破しての優勝で代表にも内定した。</p>
<p>社会人1年目の鵜澤。高校2年でインターハイ短距離2冠に輝き、早くから注目された。筑波大ではケガで戦列を離れたこともあったが、23年にはアジア選手権で金メダルを獲得。同年世界選手権、24年パリ五輪と世界大会にも出場した。</p>
<p>タイムも今年のアジア選手権で日本歴代4位の20秒12をマークして連覇を達成。今大会では19秒台も期待されていた。</p>
<p>夢の19秒台には届かなかったが、アジア選手権では0.8mの追い風のなかで出した記録を、今大会では風のアシストのない状況でマークできた。</p>
<p>2度目の世界選手権は地元開催の特別な大会となる。19秒台へのチャレンジとともに、世界のファイナルを目指した戦いに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 3日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽（JAL）が20秒12（±0）で3年連続3回目の優勝。標準記録（20秒16）を突破しての優勝で代表にも内定した。</p><p>社会人1年目の鵜澤。高校2年でインターハイ短距離2冠に輝き、早くから注目された。筑波大ではケガで戦列を離れたこともあったが、23年にはアジア選手権で金メダルを獲得。同年世界選手権、24年パリ五輪と世界大会にも出場した。</p><p>タイムも今年のアジア選手権で日本歴代4位の20秒12をマークして連覇を達成。今大会では19秒台も期待されていた。</p><p>夢の19秒台には届かなかったが、アジア選手権では0.8mの追い風のなかで出した記録を、今大会では風のアシストのない状況でマークできた。</p><p>2度目の世界選手権は地元開催の特別な大会となる。19秒台へのチャレンジとともに、世界のファイナルを目指した戦いに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が200m日本人初19秒台なるか？田中希実が4年連続2冠に挑戦、大激戦の女子100mHなど最終日は決勝ラッシュ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175518</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175518</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Jul 2025 02:06:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jul 2025 02:06:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/13631d108f2ee42ae8f9c6bc58d1cf8f.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/13631d108f2ee42ae8f9c6bc58d1cf8f.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権の最終日3日目（7月6日）が行われる。</p>
<p>注目は男子200m決勝。3連覇を目指す鵜澤飛羽（JAL）が末續慎吾（ミズノ／現・EAGLERUN）が2003年に出した日本記録20秒03、そして日本人初の19秒台突入に挑む。予選は余裕を持った走りながら20秒28（＋0.9）をマーク。歴史的快走なるか、17時55分スタートの予定だ。</p>
<p>女子1500mでは田中希実（New Balance）が6連覇と、4年連続となる5000mとの2冠を懸けて出場。前日の予選では、アジア選手権銅メダルの木村友香（積水化学）を寄せ付けず、4分06秒69で1着通過した。すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破済みで、優勝すれば5000mに続いて代表に内定する。</p>
<p>大会のフィナーレを飾る女子100mハードルは、東京世界選手権代表を懸けた白熱の争いとなりそう。前日の準決勝では1組で福部真子（日本建設工業）が自身の大会記録に並ぶ12秒75（±0）をマークし、全体トップ。2組では田中佑美（富士通）が日本歴代2位タイの自己記録を0.01秒更新する12秒80（－0.1）、中島ひとみ（長谷川体育施設）も自己新の12秒84で1、2着を占めた。今季限りでの引退を表明している寺田明日香（ジャパンクリエイト）らも交え、日本一をつかむのは誰か、そして代表の座に近づくのは果たして。</p>
<p>男子走幅跳は今季復活気配を漂わせる橋岡優輝（富士通）と、出場すれば110mハードルとの103年ぶり2冠が懸かる泉谷駿介（住友電工）らによるハイレベルの空中戦なるか。</p>
<p>今季好調の森凪也（Honda）、日本選手権10000m王者・鈴木芽吹（トヨタ自動車）、塩尻和也（富士通）ら豪華メンバーがそろう男子5000mなど計13種目で日本一が決まる。聖地・国立競技場での日本選手権は20年ぶりで、新設されてからは初めて。34年ぶりに東京に戻ってくる世界選手権の代表を懸けた熱戦は、いよいよ最終日を迎える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権の最終日3日目（7月6日）が行われる。</p><p>注目は男子200m決勝。3連覇を目指す鵜澤飛羽（JAL）が末續慎吾（ミズノ／現・EAGLERUN）が2003年に出した日本記録20秒03、そして日本人初の19秒台突入に挑む。予選は余裕を持った走りながら20秒28（＋0.9）をマーク。歴史的快走なるか、17時55分スタートの予定だ。</p><p>女子1500mでは田中希実（New Balance）が6連覇と、4年連続となる5000mとの2冠を懸けて出場。前日の予選では、アジア選手権銅メダルの木村友香（積水化学）を寄せ付けず、4分06秒69で1着通過した。すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破済みで、優勝すれば5000mに続いて代表に内定する。</p><p>大会のフィナーレを飾る女子100mハードルは、東京世界選手権代表を懸けた白熱の争いとなりそう。前日の準決勝では1組で福部真子（日本建設工業）が自身の大会記録に並ぶ12秒75（±0）をマークし、全体トップ。2組では田中佑美（富士通）が日本歴代2位タイの自己記録を0.01秒更新する12秒80（－0.1）、中島ひとみ（長谷川体育施設）も自己新の12秒84で1、2着を占めた。今季限りでの引退を表明している寺田明日香（ジャパンクリエイト）らも交え、日本一をつかむのは誰か、そして代表の座に近づくのは果たして。</p><p>男子走幅跳は今季復活気配を漂わせる橋岡優輝（富士通）と、出場すれば110mハードルとの103年ぶり2冠が懸かる泉谷駿介（住友電工）らによるハイレベルの空中戦なるか。</p><p>今季好調の森凪也（Honda）、日本選手権10000m王者・鈴木芽吹（トヨタ自動車）、塩尻和也（富士通）ら豪華メンバーがそろう男子5000mなど計13種目で日本一が決まる。聖地・国立競技場での日本選手権は20年ぶりで、新設されてからは初めて。34年ぶりに東京に戻ってくる世界選手権の代表を懸けた熱戦は、いよいよ最終日を迎える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m鵜澤飛羽が予選20秒28で悠々通過 3連覇に向けて好発進／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175284</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 16:31:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175284</guid>
		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 16:31:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 16:31:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b380542b3d906c7b220f5e27bf2b98bd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200m予選ではアジア選手権金メダリストの鵜澤飛羽（JAL）が20秒28（＋0.9）の組1着で、決勝進出を決めた。</p>
<p>1組6レーンから出場した鵜澤は、50m付近のコーナーで早くも先頭に立つと、ラスト30mは流し気味の走り。それでも2着の沼田充広（LEGALIS）に0.29秒差をつける快走で、スタンドを沸かせた。</p>
<p>また、パリ五輪代表の上山紘輝（住友電工）が3着に入り、各組3着以下のタイム上位2名に食い込み決勝に駒を進めている。</p>
<p>男子200m決勝は6日の17時55分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200m予選ではアジア選手権金メダリストの鵜澤飛羽（JAL）が20秒28（＋0.9）の組1着で、決勝進出を決めた。</p><p>1組6レーンから出場した鵜澤は、50m付近のコーナーで早くも先頭に立つと、ラスト30mは流し気味の走り。それでも2着の沼田充広（LEGALIS）に0.29秒差をつける快走で、スタンドを沸かせた。</p><p>また、パリ五輪代表の上山紘輝（住友電工）が3着に入り、各組3着以下のタイム上位2名に食い込み決勝に駒を進めている。</p><p>男子200m決勝は6日の17時55分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権見どころ男子トラック編／混戦模様の100m、世界レベルの110mH！800m・落合晃の連覇と日本新は!?</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=174593</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 18:08:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:08:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/KO2505031240.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/KO2505031240.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子トラック編】を紹介する。</p>
<p>【日本選手権みどころ】<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174599">日本選手権見どころ男子フィールド編／赤松諒一、真野友博ら世界ファイナリストそろう走高跳、選手層の厚い走幅跳とやり投にも注目</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br />
</a></p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p>
<h2>サニブラウンに好調・栁田が挑む</h2>
<p>100mはサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が3年ぶりVを狙う。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96（日本歴代2位）を出しており、参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内で代表に内定する。ここまでシーズンベストはセイコーゴールデングランプリの10秒31にとどまっているが、6月に宮崎で合宿を積んで調整して迎える。</p>
<p>好調なのが栁田大輝（東洋大）。まだ自己記録の10秒02は更新できていないが、セイコーゴールデングランプリで今季日本最高の10秒06を出して連覇すると、アジア選手権も10秒20で連覇を達成した。関東インカレでは追い風参考（4.5m）ながら9秒95もマーク。初優勝と9秒台を狙いつつ、ワールドランキングで出場権獲得は濃厚のため、しっかり3位以内に入りたいところ。</p>
<p>栁田の他に公認で10秒0台を出しているのは小池祐貴（住友電工）の10秒09。やや寂しい印象もあるが、その下の層の厚さは過去最高レベルか。10秒1台には井上直紀（早大）、鈴木涼太（スズキ）ら14人を数える。パリ五輪4×100mリレー代表の桐生祥秀（日本生命）も10秒15を出している。</p>
<p>なお、東京世界選手権の4×100mリレー代表候補選手となる一つの基準は10秒08で、この記録も各選手のターゲットになる。気になるのは2連覇中の坂井隆一郎（大阪ガス）。出雲陸上で脚を痛めた後はレースに出場できず、トレーニングは再開しているものの“ぶっつけ本番”となりそうだ。</p>
<p>200mは鵜澤飛羽（JAL）が充実の一途。3連覇が濃厚か。静岡国際では予選で20秒13と2年ぶりに自己新を出すと、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出した。続くアジア選手権も20秒12の自己新で連覇。しかも、「万全ではない」中で出した記録だった。いよいよ19秒台も視界に捉えた。</p>
<p>鵜澤とともに参加標準記録（20秒16）を切っているのは水久保漱至（宮崎県スポ協）。水久保は出雲陸上で20秒89をマークしたあと、ケガのため今季試合に出場していないが、日本選手権に向けてどこまで調子を戻せるか。アジア選手権4位に入ったベテラン・飯塚翔太（ミズノ）は安定している。世界選手権代表になれば男子歴代3位タイの6回目となる。</p>
<p>ここ数年活況の400mだが、今年は上位層にケガが相次いでいる。2連覇中の中島佑気ジョセフ（富士通）は右ハムストリングスを故障して日本選手権が今季初戦となりそう。日本記録（44秒77）を持つ佐藤拳太郎（富士通）もアキレス腱の状態が不安だったが、レースを重ねてタイムは上げてきた。</p>
<p>44秒台を持つ佐藤風雅（ミズノ）もシーズン序盤に腰を痛めたがこちらも状態は上がっている。今季45秒台を出している吉津拓歩（ミキハウス）、今泉堅貴（内田洋行AC）の代表経験者や平川慧（東洋大）らがトップ3にどう絡むか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年9月に34年ぶりに東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権が7月4日から6日まで行われる。決戦の舞台は、世界選手権と同じ東京・国立競技場。日本一を懸けたサバイバル、そして、世界選手権代表の座を狙う選手たちの熱き戦いの注目選手の【男子トラック編】を紹介する。</p><p>【日本選手権みどころ】<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174599">日本選手権見どころ男子フィールド編／赤松諒一、真野友博ら世界ファイナリストそろう走高跳、選手層の厚い走幅跳とやり投にも注目</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174601">日本選手権見どころ女子トラック編／田中希実は2種目出場！激戦の100mH福部真子や田中佑美が登場 800m久保凛が連覇へ</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174644">日本選手権見どころ女子フィールド編／北口不在もレベルの高いやり投 走高跳・髙橋渚、走幅跳・秦澄美鈴、三段跳など跳躍にも期待<br /></a></p><p>東京世界選手権の代表枠は3つ（※女子やり投を除く）。参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定する（※すでに内定者がいる男子110mハードル、3000m障害は上位2名まで）。また、選考優先順位でも日本選手権入賞（8位以内）が不可欠。参加標準記録の有効期間は8月24日までのため、まずは日本選手権で3位以内を死守し、その後に記録やワールドランキングの上昇を狙うというプランも考えられる。</p><h2>サニブラウンに好調・栁田が挑む</h2><p>100mはサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）が3年ぶりVを狙う。昨年のパリ五輪の準決勝で9秒96（日本歴代2位）を出しており、参加標準記録（10秒00）を突破済み。3位以内で代表に内定する。ここまでシーズンベストはセイコーゴールデングランプリの10秒31にとどまっているが、6月に宮崎で合宿を積んで調整して迎える。</p><p>好調なのが栁田大輝（東洋大）。まだ自己記録の10秒02は更新できていないが、セイコーゴールデングランプリで今季日本最高の10秒06を出して連覇すると、アジア選手権も10秒20で連覇を達成した。関東インカレでは追い風参考（4.5m）ながら9秒95もマーク。初優勝と9秒台を狙いつつ、ワールドランキングで出場権獲得は濃厚のため、しっかり3位以内に入りたいところ。</p><p>栁田の他に公認で10秒0台を出しているのは小池祐貴（住友電工）の10秒09。やや寂しい印象もあるが、その下の層の厚さは過去最高レベルか。10秒1台には井上直紀（早大）、鈴木涼太（スズキ）ら14人を数える。パリ五輪4×100mリレー代表の桐生祥秀（日本生命）も10秒15を出している。</p><p>なお、東京世界選手権の4×100mリレー代表候補選手となる一つの基準は10秒08で、この記録も各選手のターゲットになる。気になるのは2連覇中の坂井隆一郎（大阪ガス）。出雲陸上で脚を痛めた後はレースに出場できず、トレーニングは再開しているものの“ぶっつけ本番”となりそうだ。</p><p>200mは鵜澤飛羽（JAL）が充実の一途。3連覇が濃厚か。静岡国際では予選で20秒13と2年ぶりに自己新を出すと、決勝は追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出した。続くアジア選手権も20秒12の自己新で連覇。しかも、「万全ではない」中で出した記録だった。いよいよ19秒台も視界に捉えた。</p><p>鵜澤とともに参加標準記録（20秒16）を切っているのは水久保漱至（宮崎県スポ協）。水久保は出雲陸上で20秒89をマークしたあと、ケガのため今季試合に出場していないが、日本選手権に向けてどこまで調子を戻せるか。アジア選手権4位に入ったベテラン・飯塚翔太（ミズノ）は安定している。世界選手権代表になれば男子歴代3位タイの6回目となる。</p><p>ここ数年活況の400mだが、今年は上位層にケガが相次いでいる。2連覇中の中島佑気ジョセフ（富士通）は右ハムストリングスを故障して日本選手権が今季初戦となりそう。日本記録（44秒77）を持つ佐藤拳太郎（富士通）もアキレス腱の状態が不安だったが、レースを重ねてタイムは上げてきた。</p><p>44秒台を持つ佐藤風雅（ミズノ）もシーズン序盤に腰を痛めたがこちらも状態は上がっている。今季45秒台を出している吉津拓歩（ミキハウス）、今泉堅貴（内田洋行AC）の代表経験者や平川慧（東洋大）らがトップ3にどう絡むか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上へあと100日！鵜澤飛羽「世界と戦っている姿を見に来てほしい」TDKアンバサダーとして決意</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 15:26:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172655</guid>
		<gnf:modified>Thu, 05 Jun 2025 19:20:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Jun 2025 19:20:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44814.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44814.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界陸上開幕まで100日前となった6月5日、「東京2025世界陸上 100 Days To Go！」が開催された。</p>
<p>昨年9月に世界陸上を1983年の第1回ヘルシンキ大会からサポートするTDK株式会社の「TDKアスリートアンバサダー」に就任した男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）がメディアの取材に応じ、「前回、1年前イベントで呼んでいただいた時は『あと１年、頑張るぞ』と言う気持ちになりましたが、あと100日。すごくあっという間だったなと思っています」と心境を明かした。</p>
<p>1年前イベントで同アンバサダーへの就任が発表されたが、その際に自身の名前が入った本番のナンバーカードが用意され、「このナンバーカードをつけて走りたいとすごく思った」ことを思い出す。そして、「今もそれは変わっていません」ときっぱり語る鵜澤は、「（アンバサダーに）選んでもらっているからには、これを背負ってしっかりと走りたい」と決意を口にする。</p>
<p>今季、東京世界陸上の参加標準記録（20秒16）を静岡国際（20秒13）、アジア選手権（20秒12）と2度突破。アジア選手権では2連覇も果たし、代表入りは現実的な立場。本番をしっかりと見据えている。鵜澤は「今年、ある程度結果が出てきて、世界陸上への準備はできているのかなとすごく思います」。そして、「19秒台を出して決勝で戦う」というターゲットは「不可能じゃない、現実的になってきているところだと思う」と手応えを口にした。</p>
<p>アジア選手権では「韓国の選手に対して応援がすごかった。すごくアウェー感を感じました」。だが、東京世界陸上では「この声援が自分たちの元に来るんだ」と気づき、「すごく気持ちが高まりました」。</p>
<p>地元大会への想い、ファンたちに見てほしい部分をこう語る。</p>
<p>「日本人で19秒台はまだいませんが、自分が走るつもりでいるので、それを見てほしいと思っています。日本人じゃ無理だと言われ、戦えない種目と言われていました。でも、前例を覆した人がいる。あの人がいてくれたから、自分もいけると思います。そういった殻を破るところを見に来てくれたらいいなと思います。そういう選手が日本にはいっぱいいる。世界と戦っている勇姿は、陸上がわからない人が見ても感じるものがあると思うので、実際に見に来られなかったとしても、テレビなどで見て感じていただければと思っています」</p>
<p>2003年パリ世界陸上男子200m銅メダルの末續慎吾を超える快走を思い描き、鵜澤は本番に向けた準備を進める。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界陸上開幕まで100日前となった6月5日、「東京2025世界陸上 100 Days To Go！」が開催された。</p><p>昨年9月に世界陸上を1983年の第1回ヘルシンキ大会からサポートするTDK株式会社の「TDKアスリートアンバサダー」に就任した男子短距離の鵜澤飛羽（JAL）がメディアの取材に応じ、「前回、1年前イベントで呼んでいただいた時は『あと１年、頑張るぞ』と言う気持ちになりましたが、あと100日。すごくあっという間だったなと思っています」と心境を明かした。</p><p>1年前イベントで同アンバサダーへの就任が発表されたが、その際に自身の名前が入った本番のナンバーカードが用意され、「このナンバーカードをつけて走りたいとすごく思った」ことを思い出す。そして、「今もそれは変わっていません」ときっぱり語る鵜澤は、「（アンバサダーに）選んでもらっているからには、これを背負ってしっかりと走りたい」と決意を口にする。</p><p>今季、東京世界陸上の参加標準記録（20秒16）を静岡国際（20秒13）、アジア選手権（20秒12）と2度突破。アジア選手権では2連覇も果たし、代表入りは現実的な立場。本番をしっかりと見据えている。鵜澤は「今年、ある程度結果が出てきて、世界陸上への準備はできているのかなとすごく思います」。そして、「19秒台を出して決勝で戦う」というターゲットは「不可能じゃない、現実的になってきているところだと思う」と手応えを口にした。</p><p>アジア選手権では「韓国の選手に対して応援がすごかった。すごくアウェー感を感じました」。だが、東京世界陸上では「この声援が自分たちの元に来るんだ」と気づき、「すごく気持ちが高まりました」。</p><p>地元大会への想い、ファンたちに見てほしい部分をこう語る。</p><p>「日本人で19秒台はまだいませんが、自分が走るつもりでいるので、それを見てほしいと思っています。日本人じゃ無理だと言われ、戦えない種目と言われていました。でも、前例を覆した人がいる。あの人がいてくれたから、自分もいけると思います。そういった殻を破るところを見に来てくれたらいいなと思います。そういう選手が日本にはいっぱいいる。世界と戦っている勇姿は、陸上がわからない人が見ても感じるものがあると思うので、実際に見に来られなかったとしても、テレビなどで見て感じていただければと思っています」</p><p>2003年パリ世界陸上男子200m銅メダルの末續慎吾を超える快走を思い描き、鵜澤は本番に向けた準備を進める。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】スケールアップした200m連覇の鵜澤飛羽 “通過点”の19秒台、そしてファイナルへの期待感十分／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 18:45:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172209</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 18:47:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 18:47:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__7880719.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/S__7880719.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月31日に韓国・クミで行われたアジア選手権の男子200m決勝。鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位、大会新の20秒12（＋0.8）で2連覇を飾った。。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>こういった舞台で、自己新での優勝。水準が確実に上がっていることを感じる走りで、純粋にすごいなと感じました。</p>
<p>2位のA.A.アタフィ（サウジアラビア）が20秒31、3位のA.クジュール（インド）が20秒32。F.オグノデ（カタール）や謝震業（中国）といった19秒台スプリンターは不在でしたが、レベルが低いわけでは決してない。そういう中で勝てる鵜澤選手の強さが、高い水準にあるということです。</p>
<p>今季の鵜澤は選手は、自力で走らなくてもしっかりと走れているという印象。加速、スピードの乗せ方をはじめすべての面でレベルアップし、前半から行くというプランとそれを実行に移す身体がマッチしています。今回はすごく調子を合わせたという感じではなく、条件も国内の高速トラックなどと比べれば良いというわけではありません。</p>
<p>その中でも「前半に行って、後半にがんばる」のではなく、「前半に行くイメージで、そのまま後半の上がっていく」走りができていました。「前半に行かないといけない」という点ばかりに捉われすぎると、後半の良さを消してしまうこともあります。しかし、今季の鵜澤選手は「後半」という自分の良いところにつなげる前半の走りができています。1段階スケールアップしていて、もう1段階上もありそうですね。</p>
<p>世界のファイナルはもちろん見えているでしょう。ただ、ハイレベルだった21年の東京五輪は20秒13、22年のオレゴン世界選手権は20秒10が決勝進出の最低タイム。今の水準がまさに準決勝通過ラインになると思って臨むことが大切<br />
で、どの組に入っても、誰がいてもしっかりと残れるだけの力をつけるというのは簡単ではないでしょう。海外勢が本格的に始動するのはこれから。今季の勢力図はまだまだ見えませんが、東京世界選手権の舞台が高速トラックの国立競技場ということを考えれば、東京五輪と同様にハイレベルになると見るべき。男子100mと同様に、ファイナルへの壁はそれなりに厚いということは間違いないでしょう。</p>
<p>すごくいい記録が出る時は、身体へのダメージもあるもの。タイムを出すことだけで終わる身体ではないフィジカルが、きちんとできているかは気になるところですが、その段階を超えた先に、次のステージが見られるのではないでしょうか。世界選手権の参加標準記録を2度クリアし、追い風参考ですが20秒0台も出しています。19秒台をやっと出すのではなく、通過点の19秒台に。その扉の先を見せてくれる期待感が、十分にある選手です。</p>
<p>日本選手権も勝ち負けの緊張感を持たずに、自分との戦いに持っていけるでしょう。ケガには注意が必要ですが、気にし過ぎてもいけない。行けるところまで行ってほしいですが、9月を見据えてどんなレースをするのか楽しみにしたいと思います。</p>
<p>20秒66で4位だった飯塚翔太選手（ミズノ）は、メダルラインには食い込みたかったところでしょう。今季は順位は取れていますが、タイムが今ひとつついてきていない印象です。前半の入り方が気になるところで、攻めるところを攻めないと、後半にグンと伸びる飯塚選手らしさも出ません。23年ブダペスト世界選手権の予選で20秒27を出しているように、まだまだ十分戦える選手。日本選手権の優勝を目指さないといけない選手の1人だと思っています。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月31日に韓国・クミで行われたアジア選手権の男子200m決勝。鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位、大会新の20秒12（＋0.8）で2連覇を飾った。。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>こういった舞台で、自己新での優勝。水準が確実に上がっていることを感じる走りで、純粋にすごいなと感じました。</p><p>2位のA.A.アタフィ（サウジアラビア）が20秒31、3位のA.クジュール（インド）が20秒32。F.オグノデ（カタール）や謝震業（中国）といった19秒台スプリンターは不在でしたが、レベルが低いわけでは決してない。そういう中で勝てる鵜澤選手の強さが、高い水準にあるということです。</p><p>今季の鵜澤は選手は、自力で走らなくてもしっかりと走れているという印象。加速、スピードの乗せ方をはじめすべての面でレベルアップし、前半から行くというプランとそれを実行に移す身体がマッチしています。今回はすごく調子を合わせたという感じではなく、条件も国内の高速トラックなどと比べれば良いというわけではありません。</p><p>その中でも「前半に行って、後半にがんばる」のではなく、「前半に行くイメージで、そのまま後半の上がっていく」走りができていました。「前半に行かないといけない」という点ばかりに捉われすぎると、後半の良さを消してしまうこともあります。しかし、今季の鵜澤選手は「後半」という自分の良いところにつなげる前半の走りができています。1段階スケールアップしていて、もう1段階上もありそうですね。</p><p>世界のファイナルはもちろん見えているでしょう。ただ、ハイレベルだった21年の東京五輪は20秒13、22年のオレゴン世界選手権は20秒10が決勝進出の最低タイム。今の水準がまさに準決勝通過ラインになると思って臨むことが大切<br />で、どの組に入っても、誰がいてもしっかりと残れるだけの力をつけるというのは簡単ではないでしょう。海外勢が本格的に始動するのはこれから。今季の勢力図はまだまだ見えませんが、東京世界選手権の舞台が高速トラックの国立競技場ということを考えれば、東京五輪と同様にハイレベルになると見るべき。男子100mと同様に、ファイナルへの壁はそれなりに厚いということは間違いないでしょう。</p><p>すごくいい記録が出る時は、身体へのダメージもあるもの。タイムを出すことだけで終わる身体ではないフィジカルが、きちんとできているかは気になるところですが、その段階を超えた先に、次のステージが見られるのではないでしょうか。世界選手権の参加標準記録を2度クリアし、追い風参考ですが20秒0台も出しています。19秒台をやっと出すのではなく、通過点の19秒台に。その扉の先を見せてくれる期待感が、十分にある選手です。</p><p>日本選手権も勝ち負けの緊張感を持たずに、自分との戦いに持っていけるでしょう。ケガには注意が必要ですが、気にし過ぎてもいけない。行けるところまで行ってほしいですが、9月を見据えてどんなレースをするのか楽しみにしたいと思います。</p><p>20秒66で4位だった飯塚翔太選手（ミズノ）は、メダルラインには食い込みたかったところでしょう。今季は順位は取れていますが、タイムが今ひとつついてきていない印象です。前半の入り方が気になるところで、攻めるところを攻めないと、後半にグンと伸びる飯塚選手らしさも出ません。23年ブダペスト世界選手権の予選で20秒27を出しているように、まだまだ十分戦える選手。日本選手権の優勝を目指さないといけない選手の1人だと思っています。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m連覇の鵜澤飛羽「強さ証明できて良かった」東京世界陸上へ「今年一番を出せるように」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 11:49:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172143</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 11:49:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 11:49:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44363_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44363_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が終了し、日本選手団が帰国してメディアの取材に応じた。</p>
<p>男子200mで日本勢初、大会史上2人目の2連覇を飾った鵜澤飛羽（JAL）は「タイムを気にせず、勝つことが目標でした。身体の調子が良くない時でも、しっかり勝ち続ける。強さを証明することが大事だと思っているので、それができてよかったです」と激走を振り返った。</p>
<p>初の日本代表として挑んだ2年前の前回大会は20秒23の自己新、大会新で制覇して、世界へと飛び出すきっかけとなった。今回は7月の日本選手権、9月の東京世界選手権をしっかりと見据えた中での大会。着実にスケールアップを遂げている。</p>
<p>その中で、予選から「うまくはまらず、自分の中で良くないレースをしてしまった」と鵜澤。決勝は、今季取り組む前半からの加速でトップに立つと、本来の持ち味である後半で他の追随を許さない完璧なレースに見えたが、「アップの時も身体が全然動かなくて、20秒2台ぐらいかなと思っていた」という。</p>
<p>その中で5月3日の静岡国際では予選で出した自己記録（20秒13／当時・日本歴代4位タイ）を0.01秒更新する20秒12（＋0.8）をマークし、単独の歴代4位に浮上。自身の大会記録も0.11秒塗り替えたが、「（20秒）1台が出てしまったので、身体の状態がすごくずれているというか……。こういう時はあまり良くない。こういう時にケガとかをしてしまうので、日本選手権までに見直していかないとと思っています」と気を引き締める。</p>
<p>照準は東京世界選手権にピタリと合わせる。参加標準記録（20秒16）は静岡国際、今回と2度突破しており、日本選手権で3位以内に入れば内定を得られる立場だ。9月までの長いスパンをイメージし、「日本選手権は全力ではあるけど、余力を持った状態で挑みたい」と鵜澤。また、「それができる身体になっていると思います」と日本選手権での即時内定獲得への自信を口にする。</p>
<p>そして、代表内定をつかんだ後は、「世界選手権に向けて、自分の今年一番を出せるようにしっかりとやっていきたい」ときっぱり。予選、準決勝、決勝へとラウンドを進むイメージ作りも、アジア選手権で予行演習できた。</p>
<p>「ゆっくり走って1台、2台だったみたいな状態でいい。今年はアベレージが20秒1～0を目指していて、その中でたまたま19秒台が出たらいいんじゃない？ ぐらいなので。もう、強くあろうと思います」。その先に世界のファイナルの舞台が待っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が終了し、日本選手団が帰国してメディアの取材に応じた。</p><p>男子200mで日本勢初、大会史上2人目の2連覇を飾った鵜澤飛羽（JAL）は「タイムを気にせず、勝つことが目標でした。身体の調子が良くない時でも、しっかり勝ち続ける。強さを証明することが大事だと思っているので、それができてよかったです」と激走を振り返った。</p><p>初の日本代表として挑んだ2年前の前回大会は20秒23の自己新、大会新で制覇して、世界へと飛び出すきっかけとなった。今回は7月の日本選手権、9月の東京世界選手権をしっかりと見据えた中での大会。着実にスケールアップを遂げている。</p><p>その中で、予選から「うまくはまらず、自分の中で良くないレースをしてしまった」と鵜澤。決勝は、今季取り組む前半からの加速でトップに立つと、本来の持ち味である後半で他の追随を許さない完璧なレースに見えたが、「アップの時も身体が全然動かなくて、20秒2台ぐらいかなと思っていた」という。</p><p>その中で5月3日の静岡国際では予選で出した自己記録（20秒13／当時・日本歴代4位タイ）を0.01秒更新する20秒12（＋0.8）をマークし、単独の歴代4位に浮上。自身の大会記録も0.11秒塗り替えたが、「（20秒）1台が出てしまったので、身体の状態がすごくずれているというか……。こういう時はあまり良くない。こういう時にケガとかをしてしまうので、日本選手権までに見直していかないとと思っています」と気を引き締める。</p><p>照準は東京世界選手権にピタリと合わせる。参加標準記録（20秒16）は静岡国際、今回と2度突破しており、日本選手権で3位以内に入れば内定を得られる立場だ。9月までの長いスパンをイメージし、「日本選手権は全力ではあるけど、余力を持った状態で挑みたい」と鵜澤。また、「それができる身体になっていると思います」と日本選手権での即時内定獲得への自信を口にする。</p><p>そして、代表内定をつかんだ後は、「世界選手権に向けて、自分の今年一番を出せるようにしっかりとやっていきたい」ときっぱり。予選、準決勝、決勝へとラウンドを進むイメージ作りも、アジア選手権で予行演習できた。</p><p>「ゆっくり走って1台、2台だったみたいな状態でいい。今年はアベレージが20秒1～0を目指していて、その中でたまたま19秒台が出たらいいんじゃない？ ぐらいなので。もう、強くあろうと思います」。その先に世界のファイナルの舞台が待っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m・鵜澤飛羽が20秒12でV2！ 800m・久保凛は2分00秒42で銀メダル 日本は金5、銀11、銅12／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172085</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 06:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172085</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 10:44:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 10:44:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7880722.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7880722.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）5日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、日本のメダル数は金5、銀11、銅12の計28個となった。</p>
<p>男子200mでは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）の大会新記録をマークし。日本勢初の連覇を果たした。飯塚翔太（ミズノ）は20秒66で4位だった。</p>
<p>前半からうまく加速し、コーナーを抜けると前に出る。ライバルたちを寄せ付けることなく、自己記録も0.01秒更新。「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。ちゃんと勝ちたい」と話していた。</p>
<p>男女ともに日本記録保持者が登場した800mでは、女子の久保凛（東大阪大敬愛高3）が最後の50mで逆転を許したものの、自己3番目、パフォーマンス日本歴代3位の2分00秒42で銀メダルを獲得。塩見綾乃（岩谷産業）は2分03秒59で5位だった。ハイペースとなった男子は石井優吉（ペンシルベニア州立大）が1分46秒74の自己新で4位、落合晃（駒大）が1分48秒01の5位に続いた。</p>
<p>女子5000mでは連覇が懸かっていた山本有真（積水化学）は15分16秒86で銅メダルを獲得。信櫻空（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。男子やり投では﨑山雄太（愛媛県競技力本部）が日本歴代5位の自己記録を更新する83m75で銅メダルに輝き、新井涼平（スズキ）は9位にとどまった。</p>
<p>このほか、男子400mハードルでは井之上駿太（富士通）が50秒02一時はカタール選手の失格で銅メダルに繰り上がったが、その後4位に修正。女子200mでは鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が23秒29（+0.3）で4位に入り、男子棒高跳では山本聖途（トヨタ自動車）が5m42で7位、柄澤智哉（東京陸協）は5m32で8位タイだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）5日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、日本のメダル数は金5、銀11、銅12の計28個となった。</p><p>男子200mでは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）の大会新記録をマークし。日本勢初の連覇を果たした。飯塚翔太（ミズノ）は20秒66で4位だった。</p><p>前半からうまく加速し、コーナーを抜けると前に出る。ライバルたちを寄せ付けることなく、自己記録も0.01秒更新。「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。ちゃんと勝ちたい」と話していた。</p><p>男女ともに日本記録保持者が登場した800mでは、女子の久保凛（東大阪大敬愛高3）が最後の50mで逆転を許したものの、自己3番目、パフォーマンス日本歴代3位の2分00秒42で銀メダルを獲得。塩見綾乃（岩谷産業）は2分03秒59で5位だった。ハイペースとなった男子は石井優吉（ペンシルベニア州立大）が1分46秒74の自己新で4位、落合晃（駒大）が1分48秒01の5位に続いた。</p><p>女子5000mでは連覇が懸かっていた山本有真（積水化学）は15分16秒86で銅メダルを獲得。信櫻空（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。男子やり投では﨑山雄太（愛媛県競技力本部）が日本歴代5位の自己記録を更新する83m75で銅メダルに輝き、新井涼平（スズキ）は9位にとどまった。</p><p>このほか、男子400mハードルでは井之上駿太（富士通）が50秒02一時はカタール選手の失格で銅メダルに繰り上がったが、その後4位に修正。女子200mでは鶴田玲美（南九州ファミリーマート）が23秒29（+0.3）で4位に入り、男子棒高跳では山本聖途（トヨタ自動車）が5m42で7位、柄澤智哉（東京陸協）は5m32で8位タイだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200ｍ鵜澤飛羽が20秒12で初連覇!!!「強さを証明する大事な場」で日本歴代4位の快走／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172016</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 18:35:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172016</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 20:01:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 20:01:51 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/2249b527e13312c98ff435769ef2fa08.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/2249b527e13312c98ff435769ef2fa08.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　5日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）の大会新で、日本勢初の連覇を達成した。</p>
<p>2年前のバンコクで20秒23の自己新を出して優勝していた鵜澤が、圧巻のレースを韓国で見せた。今季取り組んでいる前半からしっかり加速すると、コーナーを抜けた時にはグッと前に出て独走態勢に。王者の貫禄たっぷりにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>前日の予選、準決勝を終えて「タイムはどうでもいい。勝ちます」と語っていたが、この大舞台で自身の大会記録を大幅に更新し、今年の静岡国際で出した自己記録（20秒13）を0.01秒更新した。これには「あ、自己ベストか！　出ると思っていなかったのでビックリ」と笑顔だった。</p>
<p>スタート前とフィニッシュ後には『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物、岸辺露伴のポーズを決める茶目っ気も見せた。</p>
<p>昨年までは大学1年目に痛めた脚の影響で、トレーニングも制限。だが、パリ五輪で準決勝敗退してからは、トレーニングの強度もアップ。今年は静岡国際の決勝で追い風参考ながら20秒05（＋2.1）と迫った。その後の世界リレーの3走でも快走した。</p>
<p>同部屋だったサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）から「何回も出せないと意味がないよね」と話をしたそうで、そういった面でも、今季安定した走りに「タイムが一番評価できる方法。準備していないでこのタイムなので、しっかり準備して19秒台は出します」と力強い。</p>
<p>この快走に筑波大時代から指導する谷川聡コーチも「普通に速い。強かったし、よく走る」と感嘆の声を漏らして称えた。</p>
<p>「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。（谷川）先生から『3回勝たないとね』と言われているので、今年が3回目。ちゃんと勝ちたい」</p>
<p>その先には東京での世界選手権が待っている。「200mの決勝に残って戦うことと、リレー（4×100m）でメダルを取りたい。金メダルも狙えると思う。去年（パリ五輪）走れなかったぶん、今年は金メダルを取って強い日本に戻しましょう」と誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　5日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）の大会新で、日本勢初の連覇を達成した。</p><p>2年前のバンコクで20秒23の自己新を出して優勝していた鵜澤が、圧巻のレースを韓国で見せた。今季取り組んでいる前半からしっかり加速すると、コーナーを抜けた時にはグッと前に出て独走態勢に。王者の貫禄たっぷりにフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>前日の予選、準決勝を終えて「タイムはどうでもいい。勝ちます」と語っていたが、この大舞台で自身の大会記録を大幅に更新し、今年の静岡国際で出した自己記録（20秒13）を0.01秒更新した。これには「あ、自己ベストか！　出ると思っていなかったのでビックリ」と笑顔だった。</p><p>スタート前とフィニッシュ後には『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物、岸辺露伴のポーズを決める茶目っ気も見せた。</p><p>昨年までは大学1年目に痛めた脚の影響で、トレーニングも制限。だが、パリ五輪で準決勝敗退してからは、トレーニングの強度もアップ。今年は静岡国際の決勝で追い風参考ながら20秒05（＋2.1）と迫った。その後の世界リレーの3走でも快走した。</p><p>同部屋だったサニブラウン・アブデル・ハキーム（東レ）から「何回も出せないと意味がないよね」と話をしたそうで、そういった面でも、今季安定した走りに「タイムが一番評価できる方法。準備していないでこのタイムなので、しっかり準備して19秒台は出します」と力強い。</p><p>この快走に筑波大時代から指導する谷川聡コーチも「普通に速い。強かったし、よく走る」と感嘆の声を漏らして称えた。</p><p>「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。（谷川）先生から『3回勝たないとね』と言われているので、今年が3回目。ちゃんと勝ちたい」</p><p>その先には東京での世界選手権が待っている。「200mの決勝に残って戦うことと、リレー（4×100m）でメダルを取りたい。金メダルも狙えると思う。去年（パリ五輪）走れなかったぶん、今年は金メダルを取って強い日本に戻しましょう」と誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽が200m連覇!!自身の大会記録塗り替える日本歴代4位20秒12／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 17:52:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172013</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 17:52:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 17:52:45 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/8430b446f672af60961f5edb9b35555b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/8430b446f672af60961f5edb9b35555b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）で2連覇を飾った。自身が前回作った大会記録（20秒23）をさらに更新。同種目で2大会連続で日本勢が制した例はあるが、個人連覇は日本人初。大会としても史上2人目の快挙だった。</p>
<p>前日の予選（20秒94／－1.0）、準決勝（20秒67／－0.9）ともに悠々と1着通過していた鵜澤。決勝も鮮やかなコーナーリングを見せてトップで直線に入ると、後続の追い上げを許さず、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>初の国際大会出場だった前回から2年、ブダペスト世界選手権、パリ五輪でいずれもセミファイナリストになるなど、さらなる成長を遂げてきた鵜澤。今季も5月3日の静岡国際で、予選で東京世界選手権参加標準記録（20秒16）を突破する日本歴代4位タイの20秒13をマークし、決勝では追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出していた。</p>
<p>飯塚翔太（ミズノ）は20秒66で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、男子200mは鵜澤飛羽（JAL）が日本歴代4位の20秒12（＋0.8）で2連覇を飾った。自身が前回作った大会記録（20秒23）をさらに更新。同種目で2大会連続で日本勢が制した例はあるが、個人連覇は日本人初。大会としても史上2人目の快挙だった。</p><p>前日の予選（20秒94／－1.0）、準決勝（20秒67／－0.9）ともに悠々と1着通過していた鵜澤。決勝も鮮やかなコーナーリングを見せてトップで直線に入ると、後続の追い上げを許さず、そのままフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>初の国際大会出場だった前回から2年、ブダペスト世界選手権、パリ五輪でいずれもセミファイナリストになるなど、さらなる成長を遂げてきた鵜澤。今季も5月3日の静岡国際で、予選で東京世界選手権参加標準記録（20秒16）を突破する日本歴代4位タイの20秒13をマークし、決勝では追い風参考ながら20秒05（＋2.1）を叩き出していた。</p><p>飯塚翔太（ミズノ）は20秒66で4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鵜澤飛羽と飯塚翔太が200m決勝進出!! 鵜澤「勝ちきること優先」 飯塚「持てるすべてを出す」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 20:39:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=171942</guid>
		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 20:40:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 20:40:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7856158.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__7856158.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）4日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の4日目が行われ、男子200m準決勝で2組の鵜澤飛羽（JAL）が20秒67（＋0.9）の1着で決勝へ進んだ。1組では飯塚翔太（ミズノ）が20秒80（＋2.4）の2着で通過している。</p>
<p>鵜澤は中盤で抜け出して、最後の余力の残してのフィニッシュ。「もうちょっとうまくハメながら行きたかったですが、70mくらいでハマり始めて、80mで一回抜けました」と感覚を振り返る。</p>
<p>社会人1年目の今季は、今月上旬の静岡国際で日本歴代4位となる20秒13（＋0.8）をマークし、東京世界選手権参加標準記録（20秒16）を突破している。「今日は長い刺激入れて、明日は勝ちきることを優先したいです。タイムはどうでもいい。勝ちます」と勝負へのこだわりをのぞかせた。</p>
<p>一方の飯塚は終盤で追い上げて、横一線での入線で2着を確保。「予選は動きに滑らかさがなかった。余裕を持たせるようにしました」と動きは良くなっている。</p>
<p>五輪や世界選手権など数多くの国際大会を経験してきた33歳。「決勝は持てるすべてを出して、ゴールに駆け込みたいです」と静かに闘志を燃やした。</p>
<p>男子200m決勝は31日午後5時30分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）4日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の4日目が行われ、男子200m準決勝で2組の鵜澤飛羽（JAL）が20秒67（＋0.9）の1着で決勝へ進んだ。1組では飯塚翔太（ミズノ）が20秒80（＋2.4）の2着で通過している。</p><p>鵜澤は中盤で抜け出して、最後の余力の残してのフィニッシュ。「もうちょっとうまくハメながら行きたかったですが、70mくらいでハマり始めて、80mで一回抜けました」と感覚を振り返る。</p><p>社会人1年目の今季は、今月上旬の静岡国際で日本歴代4位となる20秒13（＋0.8）をマークし、東京世界選手権参加標準記録（20秒16）を突破している。「今日は長い刺激入れて、明日は勝ちきることを優先したいです。タイムはどうでもいい。勝ちます」と勝負へのこだわりをのぞかせた。</p><p>一方の飯塚は終盤で追い上げて、横一線での入線で2着を確保。「予選は動きに滑らかさがなかった。余裕を持たせるようにしました」と動きは良くなっている。</p><p>五輪や世界選手権など数多くの国際大会を経験してきた33歳。「決勝は持てるすべてを出して、ゴールに駆け込みたいです」と静かに闘志を燃やした。</p><p>男子200m決勝は31日午後5時30分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 66/281 クエリーが0.497秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-03 11:46:37 by W3 Total Cache
-->