<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e9%ab%99%e6%a9%8b%e7%be%8e%e6%9c%88/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sat, 15 Jun 2024 00:45:01 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>髙橋美月 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>女子走高跳・インターハイ女王の髙橋美月が1m76でV3！ 印南智史が男子400mで47秒57／IH北関東</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138085</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋美月]]></category>
		<category><![CDATA[北関東]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138085</guid>
		<gnf:modified>Sat, 15 Jun 2024 09:45:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jun 2024 09:45:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/S__4218916.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/S__4218916.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ北関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）1日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた北関東地区大会が開幕し、女子走高跳で髙橋美月（埼玉栄3埼玉）が1m76で3連覇を果たした。</p>
<p>昨年のインターハイ女王が貫禄を示した。1m70を4人が成功する展開に、「レベルがすごく高くて。自分は跳べるから大丈夫という気持ちで挑みました。力まないことしか意識してませんでした」。1m76を3回目成功させると、両腕を突き上げて喜びを表現した。</p>
<p>この日は1m61から跳び始めたが、1m67の1回目で失敗した。「焦りはなかったですが、1本目で成功させていきたかったです。体力が残らなかった原因の一つです」。最後は1m80に高さを上げたが、「3本とも脚が動かなくなってしまいました」と、高さが出なかった。</p>
<p>5月の埼玉県大会では「周りの勢いに飲まれてしまって、本来の跳躍ができなくなってしまいました」と、1m70にとどまり精彩を欠いた。春先から記録が伸び悩み、「何かを変えないと上がらないと思いました」。本来11歩だった歩数を9歩に変えたことで、助走の前後半の流れが良くなった。</p>
<p>日本選手権への出場を予定するなど、高い舞台を見据えている。3連覇を果たしたものの、「『3連覇したい』という思いでは来ていません。インターハイも2連覇したいというよりは、自分のベストが出せれば優勝できると思っています」ときっぱり。自らの跳躍に集中した先に、V2が待っている。</p>
<p>このほか、男子400mでは印南智史（小山3栃木）47秒57で優勝し、男子1500mは曽我瑛（東農大二2群馬）が4分03秒89で競り勝った。女子棒高跳は渡邊紗莱（大宮東2埼玉）が3m80で制し、男子走幅跳では二村颯汰（作新学院2栃木）が7m26（＋0.9）でトップだった。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ北関東地区大会（6月14～17日／東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場）1日目</p><p>福岡インターハイを懸けた北関東地区大会が開幕し、女子走高跳で髙橋美月（埼玉栄3埼玉）が1m76で3連覇を果たした。</p><p>昨年のインターハイ女王が貫禄を示した。1m70を4人が成功する展開に、「レベルがすごく高くて。自分は跳べるから大丈夫という気持ちで挑みました。力まないことしか意識してませんでした」。1m76を3回目成功させると、両腕を突き上げて喜びを表現した。</p><p>この日は1m61から跳び始めたが、1m67の1回目で失敗した。「焦りはなかったですが、1本目で成功させていきたかったです。体力が残らなかった原因の一つです」。最後は1m80に高さを上げたが、「3本とも脚が動かなくなってしまいました」と、高さが出なかった。</p><p>5月の埼玉県大会では「周りの勢いに飲まれてしまって、本来の跳躍ができなくなってしまいました」と、1m70にとどまり精彩を欠いた。春先から記録が伸び悩み、「何かを変えないと上がらないと思いました」。本来11歩だった歩数を9歩に変えたことで、助走の前後半の流れが良くなった。</p><p>日本選手権への出場を予定するなど、高い舞台を見据えている。3連覇を果たしたものの、「『3連覇したい』という思いでは来ていません。インターハイも2連覇したいというよりは、自分のベストが出せれば優勝できると思っています」ときっぱり。自らの跳躍に集中した先に、V2が待っている。</p><p>このほか、男子400mでは印南智史（小山3栃木）47秒57で優勝し、男子1500mは曽我瑛（東農大二2群馬）が4分03秒89で競り勝った。女子棒高跳は渡邊紗莱（大宮東2埼玉）が3m80で制し、男子走幅跳では二村颯汰（作新学院2栃木）が7m26（＋0.9）でトップだった。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【高校生FOCUS】女子走高跳・髙橋美月（埼玉栄高）技術アップで目標はインターハイ連覇とU20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 19:34:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋美月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132050</guid>
		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 14:14:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 14:14:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d68943cf6588320f7d24671dc257c34c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/d68943cf6588320f7d24671dc257c34c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">髙橋美月 </span></strong><em> Takahashi Mizuki</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">埼玉栄高・埼玉</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">今季注目高校アスリートを紹介！　今回は女子走高跳の髙橋美月選手（埼玉栄高・埼玉）です。2年生の昨シーズンはインターハイを制すると、鹿児島特別国体でも自己ベストの1m77を跳んで優勝しました。いよいよ明日から新年度。高校ラストシーズンへの思いとは。</span></p>
<h2>1m83を狙えるように</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年はどんなシーズンでしたか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　インターハイと国体で優勝して2冠を達成できたことは良かったです。ただ、初戦（3月中旬の関東学連春季オープン競技会で1m76＝高1歴代4位タイ）と最後の国体でしか記録を出すことができず、1番大切な5月から8月まで記録が全然ダメだったので、全体的に見ればあまり良くなかったと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どれくらいの記録を意識していましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　高校2年生で1m80を跳ぶことに価値があると思っていましたが、1m77までしか行けませんでした。昨シーズンは1m80に3回挑戦して、どれも惜しい跳躍ばかりだったので、まだまだツメが甘い部分だなと感じました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　まず基礎的な体力をつけながら、新しい技術を取り入れるというか、自分のものにできるように取り組んできました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――具体的にどんな内容か教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　スターティングブロックを使って、短距離の人たちと一緒に走ったりしました。短距離の選手は速いので、何とか追いつこうと走ったので、大会でも必要になってくる「負けたくない」という気持ちの部分で成長できたかなと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――技術面での新しいことというのは。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　あごが全然下がらなくて身体が反れないことや、踏み切りの時に後ろに重心が残ってしまうことが昨年からずっと課題でした。それを改善できるようにずっとがんばってきました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そうした課題は克服できましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　3月17日の関東学連春季オープン競技会がシーズンインで、練習の一環として出場（1m71）しましたが、まだ自分のものになっていませんでした。これからの課題でもあります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――課題をクリアできれば、記録はどのくらいまで伸ばしたいですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　昨年は1m80は跳べそうな感覚をつかめたので、今季は1m83を狙える跳躍をしていきたいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そのために、練習ではどんなことを意識していますか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　常に1m80は意識しています。バーをかけて跳躍するのはちょっとまだ難しいですが、ゴムバーなら1m80にかけて練習していますし、1m83にかけて助走の練習はしていて、高さへの慣れの感覚は日頃から磨くようにしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年はインターハイ2連覇が目標ですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　はい。また、8月のU20世界選手権に出られるようにがんばりたいです。昨年8月に日・韓・中ジュニア交流競技会で初めて日本代表として出ることができて、また代表のユニフォームを着て、世界で戦える選手になりたいという強い思いも出てきました。日本代表に選んでもらうためにも、1m80は越えないといけないという気持ちが強いです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――日・韓・中に出たことで感じたことは。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　日本代表のユニフォームを着ることで気持ちの部分が普段とは違いましたし、日本開催でしたが、海外の競技場で跳んでみたいと思いました。一緒に出ているメンバーがアジアや世界で戦っている先輩方が多くて、私もそういう舞台で活躍できる選手になりたいですし、1番はみんなと一緒に日本を背負いたいという思いが強くなりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手として将来的な目標はありますか。</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　記録に関しては、まだ1m80も達成していないので、高い目標ばかり言えませんが、1m80を跳べたら1m85、それを跳べたら1m90という感じで、どんどん上げていければと思っています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――髙橋選手は2021年の東京五輪で、最終走者の大坂なおみ選手に聖火を手渡す大役を担いました。五輪への思いは。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　4年後のロサンゼルス五輪を目指したい気持ちはありますが、出たいというだけでは出られません。自己ベストを更新しつつ、安定して記録を出していかないといけないなと。常に新しいことに挑戦して進化を求めていって、いずれはオリンピックが視野に入ってきたらいいと考えています。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">髙橋美月 </span></strong><em> Takahashi Mizuki</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">埼玉栄高・埼玉</span><br /><span style="font-size: 10pt;">今季注目高校アスリートを紹介！　今回は女子走高跳の髙橋美月選手（埼玉栄高・埼玉）です。2年生の昨シーズンはインターハイを制すると、鹿児島特別国体でも自己ベストの1m77を跳んで優勝しました。いよいよ明日から新年度。高校ラストシーズンへの思いとは。</span></p><h2>1m83を狙えるように</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――2023年はどんなシーズンでしたか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　インターハイと国体で優勝して2冠を達成できたことは良かったです。ただ、初戦（3月中旬の関東学連春季オープン競技会で1m76＝高1歴代4位タイ）と最後の国体でしか記録を出すことができず、1番大切な5月から8月まで記録が全然ダメだったので、全体的に見ればあまり良くなかったと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――どれくらいの記録を意識していましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　高校2年生で1m80を跳ぶことに価値があると思っていましたが、1m77までしか行けませんでした。昨シーズンは1m80に3回挑戦して、どれも惜しい跳躍ばかりだったので、まだまだツメが甘い部分だなと感じました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　まず基礎的な体力をつけながら、新しい技術を取り入れるというか、自分のものにできるように取り組んできました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――具体的にどんな内容か教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　スターティングブロックを使って、短距離の人たちと一緒に走ったりしました。短距離の選手は速いので、何とか追いつこうと走ったので、大会でも必要になってくる「負けたくない」という気持ちの部分で成長できたかなと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――技術面での新しいことというのは。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　あごが全然下がらなくて身体が反れないことや、踏み切りの時に後ろに重心が残ってしまうことが昨年からずっと課題でした。それを改善できるようにずっとがんばってきました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そうした課題は克服できましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　3月17日の関東学連春季オープン競技会がシーズンインで、練習の一環として出場（1m71）しましたが、まだ自分のものになっていませんでした。これからの課題でもあります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――課題をクリアできれば、記録はどのくらいまで伸ばしたいですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　昨年は1m80は跳べそうな感覚をつかめたので、今季は1m83を狙える跳躍をしていきたいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そのために、練習ではどんなことを意識していますか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　常に1m80は意識しています。バーをかけて跳躍するのはちょっとまだ難しいですが、ゴムバーなら1m80にかけて練習していますし、1m83にかけて助走の練習はしていて、高さへの慣れの感覚は日頃から磨くようにしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――今年はインターハイ2連覇が目標ですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　はい。また、8月のU20世界選手権に出られるようにがんばりたいです。昨年8月に日・韓・中ジュニア交流競技会で初めて日本代表として出ることができて、また代表のユニフォームを着て、世界で戦える選手になりたいという強い思いも出てきました。日本代表に選んでもらうためにも、1m80は越えないといけないという気持ちが強いです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――日・韓・中に出たことで感じたことは。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　日本代表のユニフォームを着ることで気持ちの部分が普段とは違いましたし、日本開催でしたが、海外の競技場で跳んでみたいと思いました。一緒に出ているメンバーがアジアや世界で戦っている先輩方が多くて、私もそういう舞台で活躍できる選手になりたいですし、1番はみんなと一緒に日本を背負いたいという思いが強くなりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――選手として将来的な目標はありますか。</span><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>髙橋</strong></span>　記録に関しては、まだ1m80も達成していないので、高い目標ばかり言えませんが、1m80を跳べたら1m85、それを跳べたら1m90という感じで、どんどん上げていければと思っています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――髙橋選手は2021年の東京五輪で、最終走者の大坂なおみ選手に聖火を手渡す大役を担いました。五輪への思いは。</span><br /><strong><span style="color: #ff6600;">髙橋</span></strong>　4年後のロサンゼルス五輪を目指したい気持ちはありますが、出たいというだけでは出られません。自己ベストを更新しつつ、安定して記録を出していかないといけないなと。常に新しいことに挑戦して進化を求めていって、いずれはオリンピックが視野に入ってきたらいいと考えています。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【女子走高跳】髙橋美月（埼玉栄高1）1m76＝高1歴代4位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/95714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 16:51:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋美月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=95714</guid>
		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:41:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:41:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_1106.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_1106.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>3月17日に行われた2022年度関東学連春季オープン女子走高跳で、髙橋美月（埼玉栄高1）が1m76をクリアした。自己記録を1cm更新。この記録は高1歴代4位タイとなる。続く1m80も3回目はわずかにバーに触れる惜しい跳躍だった。</p>
<p>髙橋は21年の全中優勝。昨年はインターハイで7位に入っている。「まだ3月中旬なのですが感覚は良かったです」と髙橋。「助走のリズムが速いので踏み切りのタイミングを合わせるように取り組んできた」と話し、「課題は跳びたいという気持ちが出てバーに近くなってしまうこと」と言う。</p>
<p>今季は「髙橋渚さん（メイスンワーク）に少しでも追いつきたいです。インターハイに調子を合わせて、記録では1m80は跳びたい」と目標を掲げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月17日に行われた2022年度関東学連春季オープン女子走高跳で、髙橋美月（埼玉栄高1）が1m76をクリアした。自己記録を1cm更新。この記録は高1歴代4位タイとなる。続く1m80も3回目はわずかにバーに触れる惜しい跳躍だった。</p><p>髙橋は21年の全中優勝。昨年はインターハイで7位に入っている。「まだ3月中旬なのですが感覚は良かったです」と髙橋。「助走のリズムが速いので踏み切りのタイミングを合わせるように取り組んできた」と話し、「課題は跳びたいという気持ちが出てバーに近くなってしまうこと」と言う。</p><p>今季は「髙橋渚さん（メイスンワーク）に少しでも追いつきたいです。インターハイに調子を合わせて、記録では1m80は跳びたい」と目標を掲げた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 5/96 クエリーが0.310秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-04-16 19:02:54 by W3 Total Cache
-->