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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高槻芳照 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>富士通 長距離ブロックに青柿響と高槻芳照が加入「周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:39:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[青柿響]]></category>
		<category><![CDATA[高槻芳照]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:39:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通の長距離ブロックに、青柿響（駒大卒）と高槻芳照（東農大卒）の2人が加わった。</p>
<p>青柿は埼玉県出身。駒大では2年目から主力となると、全日本大学駅伝では2区を務めて優勝に貢献。箱根駅伝では10区を担った。3年時には箱根駅伝で学生駅伝3冠のフィニッシュテープを切った。「これからは社会人として、周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」とコメントしている。</p>
<p>福島・学法石川高出身の高槻は東農大のエースの1人として活躍。最終学年の昨年度は全日本大学駅伝で7区を務めると箱根駅伝では1区11位と力走している。「目標はマラソンでオリンピックや世界選手権の代表選手になること」と意気込んでいる。</p>
<p>3月には、同じく新加入の男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大卒）、男子20km競歩でオレゴン世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院修了）も会見に出席した。</p>
<p>富士通の長距離はマラソン日本記録保持者の鈴木健吾や10000m日本記録保持者の塩尻和也らが在籍。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では3度の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通の長距離ブロックに、青柿響（駒大卒）と高槻芳照（東農大卒）の2人が加わった。</p><p>青柿は埼玉県出身。駒大では2年目から主力となると、全日本大学駅伝では2区を務めて優勝に貢献。箱根駅伝では10区を担った。3年時には箱根駅伝で学生駅伝3冠のフィニッシュテープを切った。「これからは社会人として、周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」とコメントしている。</p><p>福島・学法石川高出身の高槻は東農大のエースの1人として活躍。最終学年の昨年度は全日本大学駅伝で7区を務めると箱根駅伝では1区11位と力走している。「目標はマラソンでオリンピックや世界選手権の代表選手になること」と意気込んでいる。</p><p>3月には、同じく新加入の男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大卒）、男子20km競歩でオレゴン世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院修了）も会見に出席した。</p><p>富士通の長距離はマラソン日本記録保持者の鈴木健吾や10000m日本記録保持者の塩尻和也らが在籍。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では3度の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／伝統校を10年ぶりに本戦へ導いた東農大キャプテン高槻芳照「思う存分、実力を発揮したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124214</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Dec 2023 17:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高槻芳照]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東農大]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 Dec 2023 11:04:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Dec 2023 11:04:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>新春の風物詩・箱根駅伝の100回大会に挑む出場全23校の選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。それぞれが歩んできた1年間の足跡をたどった。</p>
<h2>不思議な縁に結ばれて東農大に入学</h2>
<p>「11位、東京農業大学」のアナウンスを聞くと、涙があふれてきた。</p>
<p>10月14日の箱根駅伝予選会を突破し、10年ぶり70回目の出場を決めた東農大に、“新たな一歩”を呼び込んだのが主将の高槻芳照（4年）だ。</p>
<p>箱根予選会は1年時から3年連続のチームトップ。1年時には関東学生連合で8区に出走すると、今季は主将としてチームを引っ張ってきた。高槻が入学して、東農大は明らかに変わり始めたのだ。</p>
<p>そして高槻自身も、東農大と不思議な縁で結ばれていた。</p>
<p>福島・飯野中時代はバスケ部だったが、2年時に赴任してきた事務職員が高槻の走りを見て、「陸上を始めたほうがいいよ」と声をかけてきたという。</p>
<p>その職員は東農大OBで、福島市陸上競技協会の会長を務めていた。通っていた中学に陸上部はなかったが、そこから高槻は長距離レースに出場するようになり、「走るのが楽しくなって、強豪校に行きたいと思うようになったんです」。</p>
<p>中学時代の3000mベストが9分19秒だった高槻は、全国屈指の強豪校である学法石川高に入学。より本格的に競技に取り組むようになる。</p>
<p>次の転機は高校2年時の7月にあった福島県選手権10000m。現在もチームメイトの長谷部慎と高槻が1位（32分00秒62）、2位（32分06秒09）と、暑さの中でも粘り強い走りを見せた2人は、東農大の小指徹監督から勧誘を受けて、東農大の進学を決めた。</p>
<p>「小指さんから『絶対に伸びるぞ』と言われたんです。その後、農大以外から特に勧誘もなかったですし、必要とされたのがうれしくて、力になりたいなと思ったんです」</p>
<p>故障がありながらも、高槻は徐々に力をつけていき、3年時はインターハイを狙える位置にいた。</p>
<p>しかし、福島県大会の3000ｍ障害を予選通過した後、胃腸炎になり、決勝は棄権している。</p>
<p>その後はロードで安定した走りを見せるようになり、全国高校駅伝は4区（区間20位）で出場。同学年の松山和希（東洋大）、2学年下の山口智規（早大）、長谷部らとタスキをつないで5位入賞を果たしている。</p>
<p>高3時の都大路は「雰囲気に飲まれた感じがありましたね」と振り返る。「長距離区間は別メニューで練習したんですけど、松山と渡辺亮太（現・東洋大4）は5000ｍベストが自分（14分22秒82）より20秒以上も速かったので、合わせるのが大変でした。特に松山とは実力差があったと思います」。</p>
<h2>「今は任せられた区間を必死に走りたい」</h2>
<p>高槻は長谷部とともに東農大に入学。2020年の箱根予選会は総合17位に終わるも、高槻が個人34位、同期の並木寧音が同47位。学内ワン・ツーを飾ったルーキーが確実に成長していくことになる。</p>
<p>高槻は関東学生連合のメンバーに選ばれ、8区（区間12位相当）に出場した。実は往路を走る予定だったが、12月上旬に体調を崩してしまい、復路に回った経緯がある。当時を振り返り、「最初は悔しかったのですが、応援してくれる人が多く、すごく楽しかった思い出があります」と高槻。箱根路を駆け抜け、「自分のチームで走りたい」という気持ちが強くなった。</p>
<p>2年時は11月の日体大長距離競技会10000ｍで並木が28分20秒49、高槻が28分22秒69。3年時は12月の日体大長距離競技会10000ｍで高槻が28分11秒99、並木が28分16秒30をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（現・芝浦工大プレイングコーチ）が持っていた東農大記録（28分28秒27）を2人で幾度も更新した。</p>
<p>「2年時はまぐれと思われたかもしれませんが、3年時でベストを更新できて、自分たちの実力を証明できたと思います」</p>
<p>しかし、箱根予選会の結果は伸び悩む。高槻と並木が3年連続で学内ワン・ツーを果たすも、一昨年は総合18位、昨年は夏に集団でコロナ感染してしまい、同17位だった。</p>
<p>今季は、インターハイ5000ｍ日本人トップの肩書きを持った前田和摩というスーパールーキーが加入。高槻、並木、前田の強力3本柱を形成し、6月の全日本大学駅伝選考会を14年ぶりに突破した。</p>
<p>箱根復帰の気運は高まっていたが、高槻は夏に左足底を痛めて戦線離脱。主将不在の夏合宿でチームの足並みが乱れかけるも、主将は決戦に向けて急ピッチで仕上げてきた。</p>
<p>「体調的には4割くらいだった」という予選会を個人67位（1時間3分36秒）でカバー。日本人トップの快走を見せた前田の快走はあったものの、主将として伝統校を10年ぶりの箱根駅伝出場に導いた。</p>
<p>春先は花の2区を希望していたが、エース区間へのこだわりは消えつつある。</p>
<p>「2区は前田がいますし、並木も狙っている。今は任せられた区間を必死に走りたいと考えています」</p>
<p>自身では1区、3区、4区を考えているようで、「1区はあまり経験がないですけど、任せられたら早めにスパートしていきたい。3区なら結構前のほうでもらうことになると思うので、どんどん逃げたいですね。4区は起伏があるので、自分の得意なコース」と分析。いずれにしても、「思う存分、実力を発揮したい」と意気込む。</p>
<p>10月の予選会で安堵の涙を流した高槻。2024年の正月は笑顔でレースを終えるつもりだ。</p>
<div id="attachment_124200" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-124200" class="size-full wp-image-124200" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-124200" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">21年箱根駅伝では関東学生連合の8区に出走した高槻芳照</span></p></div>
<p><span style="font-size: 8pt;">たかつき・よしてる／2001年5月18日生まれ。福島県福島市出身。福島・飯野中→学法石川高。5000m13分53秒02、10000m28分11秒99、ハーフ1時間2分19秒</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新春の風物詩・箱根駅伝の100回大会に挑む出場全23校の選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。それぞれが歩んできた1年間の足跡をたどった。</p><h2>不思議な縁に結ばれて東農大に入学</h2><p>「11位、東京農業大学」のアナウンスを聞くと、涙があふれてきた。</p><p>10月14日の箱根駅伝予選会を突破し、10年ぶり70回目の出場を決めた東農大に、“新たな一歩”を呼び込んだのが主将の高槻芳照（4年）だ。</p><p>箱根予選会は1年時から3年連続のチームトップ。1年時には関東学生連合で8区に出走すると、今季は主将としてチームを引っ張ってきた。高槻が入学して、東農大は明らかに変わり始めたのだ。</p><p>そして高槻自身も、東農大と不思議な縁で結ばれていた。</p><p>福島・飯野中時代はバスケ部だったが、2年時に赴任してきた事務職員が高槻の走りを見て、「陸上を始めたほうがいいよ」と声をかけてきたという。</p><p>その職員は東農大OBで、福島市陸上競技協会の会長を務めていた。通っていた中学に陸上部はなかったが、そこから高槻は長距離レースに出場するようになり、「走るのが楽しくなって、強豪校に行きたいと思うようになったんです」。</p><p>中学時代の3000mベストが9分19秒だった高槻は、全国屈指の強豪校である学法石川高に入学。より本格的に競技に取り組むようになる。</p><p>次の転機は高校2年時の7月にあった福島県選手権10000m。現在もチームメイトの長谷部慎と高槻が1位（32分00秒62）、2位（32分06秒09）と、暑さの中でも粘り強い走りを見せた2人は、東農大の小指徹監督から勧誘を受けて、東農大の進学を決めた。</p><p>「小指さんから『絶対に伸びるぞ』と言われたんです。その後、農大以外から特に勧誘もなかったですし、必要とされたのがうれしくて、力になりたいなと思ったんです」</p><p>故障がありながらも、高槻は徐々に力をつけていき、3年時はインターハイを狙える位置にいた。</p><p>しかし、福島県大会の3000ｍ障害を予選通過した後、胃腸炎になり、決勝は棄権している。</p><p>その後はロードで安定した走りを見せるようになり、全国高校駅伝は4区（区間20位）で出場。同学年の松山和希（東洋大）、2学年下の山口智規（早大）、長谷部らとタスキをつないで5位入賞を果たしている。</p><p>高3時の都大路は「雰囲気に飲まれた感じがありましたね」と振り返る。「長距離区間は別メニューで練習したんですけど、松山と渡辺亮太（現・東洋大4）は5000ｍベストが自分（14分22秒82）より20秒以上も速かったので、合わせるのが大変でした。特に松山とは実力差があったと思います」。</p><h2>「今は任せられた区間を必死に走りたい」</h2><p>高槻は長谷部とともに東農大に入学。2020年の箱根予選会は総合17位に終わるも、高槻が個人34位、同期の並木寧音が同47位。学内ワン・ツーを飾ったルーキーが確実に成長していくことになる。</p><p>高槻は関東学生連合のメンバーに選ばれ、8区（区間12位相当）に出場した。実は往路を走る予定だったが、12月上旬に体調を崩してしまい、復路に回った経緯がある。当時を振り返り、「最初は悔しかったのですが、応援してくれる人が多く、すごく楽しかった思い出があります」と高槻。箱根路を駆け抜け、「自分のチームで走りたい」という気持ちが強くなった。</p><p>2年時は11月の日体大長距離競技会10000ｍで並木が28分20秒49、高槻が28分22秒69。3年時は12月の日体大長距離競技会10000ｍで高槻が28分11秒99、並木が28分16秒30をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13066" data-internallinksmanager029f6b8e52c="38" title="名鑑戸田雅稀">戸田雅稀</a>（現・芝浦工大プレイングコーチ）が持っていた東農大記録（28分28秒27）を2人で幾度も更新した。</p><p>「2年時はまぐれと思われたかもしれませんが、3年時でベストを更新できて、自分たちの実力を証明できたと思います」</p><p>しかし、箱根予選会の結果は伸び悩む。高槻と並木が3年連続で学内ワン・ツーを果たすも、一昨年は総合18位、昨年は夏に集団でコロナ感染してしまい、同17位だった。</p><p>今季は、インターハイ5000ｍ日本人トップの肩書きを持った前田和摩というスーパールーキーが加入。高槻、並木、前田の強力3本柱を形成し、6月の全日本大学駅伝選考会を14年ぶりに突破した。</p><p>箱根復帰の気運は高まっていたが、高槻は夏に左足底を痛めて戦線離脱。主将不在の夏合宿でチームの足並みが乱れかけるも、主将は決戦に向けて急ピッチで仕上げてきた。</p><p>「体調的には4割くらいだった」という予選会を個人67位（1時間3分36秒）でカバー。日本人トップの快走を見せた前田の快走はあったものの、主将として伝統校を10年ぶりの箱根駅伝出場に導いた。</p><p>春先は花の2区を希望していたが、エース区間へのこだわりは消えつつある。</p><p>「2区は前田がいますし、並木も狙っている。今は任せられた区間を必死に走りたいと考えています」</p><p>自身では1区、3区、4区を考えているようで、「1区はあまり経験がないですけど、任せられたら早めにスパートしていきたい。3区なら結構前のほうでもらうことになると思うので、どんどん逃げたいですね。4区は起伏があるので、自分の得意なコース」と分析。いずれにしても、「思う存分、実力を発揮したい」と意気込む。</p><p>10月の予選会で安堵の涙を流した高槻。2024年の正月は笑顔でレースを終えるつもりだ。</p><div id="attachment_124200" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-124200" class="size-full wp-image-124200" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/299af9299d0c18e82d7862cd7e17b003-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-124200" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">21年箱根駅伝では関東学生連合の8区に出走した高槻芳照</span></p></div><p><span style="font-size: 8pt;">たかつき・よしてる／2001年5月18日生まれ。福島県福島市出身。福島・飯野中→学法石川高。5000m13分53秒02、10000m28分11秒99、ハーフ1時間2分19秒</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／酒井政人</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>富士通にオレゴン世界陸上20km競歩入賞の住所大翔が来春加入！ 駒大・青柿響、東農大・高槻芳照も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121526</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 13:23:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[住所大翔]]></category>
		<category><![CDATA[青柿響]]></category>
		<category><![CDATA[高槻芳照]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Dec 2023 13:23:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Dec 2023 13:23:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月1日、富士通はホームページで来春に加入する選手を発表した。新たに加わるのは競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）、長距離の青柿響（駒大）、高槻芳照（東農大）の3人。</p>
<p>住所は兵庫県出身。飾磨工高校時代から競歩に取り組みインターハイでは2年連続で入賞を果たしている。順大進学後は徐々に距離を延ばし、22年日本選手権20km競歩で2位に入ったことで、同年のオレゴン世界選手権代表に選出された。</p>
<p>初の日本代表となった世界選手権では、先頭集団に食らいつくレースを展開。15km手前で優勝争いからは脱落したものの、8位入賞を果たした。今季は日本選手権4位でブダペスト世界選手権の出場は逃したが、7月のアジア選手権に出場した。</p>
<p>青柿は埼玉・ 聖望学園高から駒大に進み、2年時から学生駅伝に出場。箱根駅伝では22年、23年と2年連続で10区を務め、23年は優勝のフィニッシュテープを切った。ハーフマラソンでも1時間2分44秒のベストを持ち、ロードで高い適性を見せている。</p>
<p>高槻は福島・学法石川高時代から全国高校駅伝に出場するなど活躍。東農大では1年からチームの主力として、箱根駅伝予選会では個人34位と力走し、翌年の箱根駅伝に関東学生連合のメンバーとして出場した。昨年の日本インカレでは5000mで8位に入賞したほか、今季はルーキーの前田和摩とともに、チームを全日本大学駅伝、箱根駅伝の復活出場に導いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月1日、富士通はホームページで来春に加入する選手を発表した。新たに加わるのは競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）、長距離の青柿響（駒大）、高槻芳照（東農大）の3人。</p><p>住所は兵庫県出身。飾磨工高校時代から競歩に取り組みインターハイでは2年連続で入賞を果たしている。順大進学後は徐々に距離を延ばし、22年日本選手権20km競歩で2位に入ったことで、同年のオレゴン世界選手権代表に選出された。</p><p>初の日本代表となった世界選手権では、先頭集団に食らいつくレースを展開。15km手前で優勝争いからは脱落したものの、8位入賞を果たした。今季は日本選手権4位でブダペスト世界選手権の出場は逃したが、7月のアジア選手権に出場した。</p><p>青柿は埼玉・ 聖望学園高から駒大に進み、2年時から学生駅伝に出場。箱根駅伝では22年、23年と2年連続で10区を務め、23年は優勝のフィニッシュテープを切った。ハーフマラソンでも1時間2分44秒のベストを持ち、ロードで高い適性を見せている。</p><p>高槻は福島・学法石川高時代から全国高校駅伝に出場するなど活躍。東農大では1年からチームの主力として、箱根駅伝予選会では個人34位と力走し、翌年の箱根駅伝に関東学生連合のメンバーとして出場した。昨年の日本インカレでは5000mで8位に入賞したほか、今季はルーキーの前田和摩とともに、チームを全日本大学駅伝、箱根駅伝の復活出場に導いている。</p>]]></content:encoded>

		
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