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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高岡寿成 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:28:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p>
<p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p>
<p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p>
<p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p>
<p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p>
<p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p>
<p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p><p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p><p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p><p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p><p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p><p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p><p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>三浦龍司 アジア大会は5000mで目指すと表明 メイン種目に向けて「走力を上げたい」／日本選手権・アジアクロカン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開！飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>三浦龍司31年ぶり日本勢V 3000m障害の走力強化へ5000mで日本記録とアジア大会狙う／日本選手権・アジアクロカン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>10000mアジア大会選考レースは5月10日木南記念で実施 派遣記録突破と優勝で内定 日本選手権は12月開催</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>高岡寿成SD ロスへ「ファストパスチャレンジしてほしい」アジア大会選考男子は終了／東京マラソン</oa:refTitle>
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		<title>東京世界陸上へ吉田祐也、佐藤早也伽ら「日本のマラソン界で一番元気のある選手」選考レースの結果重視で選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164981</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会が開催され、東京世界選手権マラソン代表5名を発表した。</p>
<p>男子は選考レースの成績から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が選出。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選出された。</p>
<p>なお、JMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は、世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破していないことから、5月4日の参加資格有効期限以降のワールドランキングによる出場資格獲得者確定まで保留となる。</p>
<p>選考に関して、男子の吉田は昨年12月の福岡国際で選考レースで最高タイムの2時間5分16秒を出し、ただ1人の選考レース優勝者となったことが評価された。</p>
<p>続いて多くの突破者が出た残る3レースのうち、2月の大阪で初マラソン日本最高2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位に入った近藤が選出された。</p>
<p>3月の東京でトップだった市山翼（サンベルクス）らを含めた選考のポイントとして、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「少し暑かった、風があったということはあるが、大きく影響を与えるものではなかった。そのため、順位やタイムを中心に進めた」と説明する。</p>
<p>なお、大阪で日本人2番手（4位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点に。市山を上回ったのは「先頭グループで勝負したところ」が評価された。小山が出場資格を得られなかった場合は、代表となる。5月5日以降に発表される予定だ。</p>
<p>女子はJMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった安藤が、参加標準記録（2時間23分30秒）突破済みのためすでに内定済み。</p>
<p>残る2枠は、1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズの日本人トップがそれぞれ選出された。大阪国際女子で日本人2位で、パリ五輪6位の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）については、「選考レースでの順位を重視した」（高岡シニアディレクター）として補欠に回った。</p>
<p>「オリンピックの価値は非常に高い」と高岡シニアディレクターは鈴木を評価する。ただ、今回の選考要項では一番手に「パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手」とされているが、該当者はなし。あくまでも選考レースの結果が重視された選考だった。</p>
<p>小山、安藤が優勝したJMCシリーズ・シリーズⅣのポイントにおいても、パリ五輪の成績について大きなプラス評価はされていない。その点も踏まえ、高岡シニアディレクターは「マラソン（の選考）は『メダル以上』と線を引いた。入賞はまた次のステージを目指して活躍していただきたいという考え方だった」と補足した。</p>
<p>選出されたメンバーについて、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「底上げが進み、誰が出ても入賞圏内に入れそうな選手たち」と期待を寄せる。また、高岡シニアディレクターも「今、日本のマラソン界で一番元気のある選手を代表に選ぶことができた」とし、「どの選手も（選考レースで）優勝や優勝争いができている後半の強さが十分評価できる。その力を、世界選手権で発揮してほしい」と期待を寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会が開催され、東京世界選手権マラソン代表5名を発表した。</p><p>男子は選考レースの成績から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が選出。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選出された。</p><p>なお、JMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は、世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破していないことから、5月4日の参加資格有効期限以降のワールドランキングによる出場資格獲得者確定まで保留となる。</p><p>選考に関して、男子の吉田は昨年12月の福岡国際で選考レースで最高タイムの2時間5分16秒を出し、ただ1人の選考レース優勝者となったことが評価された。</p><p>続いて多くの突破者が出た残る3レースのうち、2月の大阪で初マラソン日本最高2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位に入った近藤が選出された。</p><p>3月の東京でトップだった市山翼（サンベルクス）らを含めた選考のポイントとして、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「少し暑かった、風があったということはあるが、大きく影響を与えるものではなかった。そのため、順位やタイムを中心に進めた」と説明する。</p><p>なお、大阪で日本人2番手（4位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点に。市山を上回ったのは「先頭グループで勝負したところ」が評価された。小山が出場資格を得られなかった場合は、代表となる。5月5日以降に発表される予定だ。</p><p>女子はJMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった安藤が、参加標準記録（2時間23分30秒）突破済みのためすでに内定済み。</p><p>残る2枠は、1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズの日本人トップがそれぞれ選出された。大阪国際女子で日本人2位で、パリ五輪6位の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）については、「選考レースでの順位を重視した」（高岡シニアディレクター）として補欠に回った。</p><p>「オリンピックの価値は非常に高い」と高岡シニアディレクターは鈴木を評価する。ただ、今回の選考要項では一番手に「パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手」とされているが、該当者はなし。あくまでも選考レースの結果が重視された選考だった。</p><p>小山、安藤が優勝したJMCシリーズ・シリーズⅣのポイントにおいても、パリ五輪の成績について大きなプラス評価はされていない。その点も踏まえ、高岡シニアディレクターは「マラソン（の選考）は『メダル以上』と線を引いた。入賞はまた次のステージを目指して活躍していただきたいという考え方だった」と補足した。</p><p>選出されたメンバーについて、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「底上げが進み、誰が出ても入賞圏内に入れそうな選手たち」と期待を寄せる。また、高岡シニアディレクターも「今、日本のマラソン界で一番元気のある選手を代表に選ぶことができた」とし、「どの選手も（選考レースで）優勝や優勝争いができている後半の強さが十分評価できる。その力を、世界選手権で発揮してほしい」と期待を寄せた。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>東京世界陸上選考レースが終了 高岡寿成SD「サポートしていきたい」選手層に課題も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 13:28:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終え、男女とも東京世界選手権の選考レースの全日程が終了した。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇して名古屋ウィメンズマラソンを含めた総括をした。</p>
<p>高岡SDは名古屋ウィメンズについて、「東京世界選手権に向けた選考レースとして前半から積極的にレースを進めていた」と評価し、「中盤以降のサバイバルレース。苦しいところもありましたが、日本人トップで2位の佐藤早也伽選手（積水化学）は日本歴代9位のタイムで2位。やはり1番を目指してほしいですし、優勝には届かなかったですが、持ちタイムが2時間17分台の選手相手に全体的には良いレースでした」と評価した。</p>
<p>選考レースを終え、代表選手は3月の理事会をもって発表される見込み。内定条件でもあるJMCシリーズのチャンピオンとなった男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「選考要項に沿って」と、代表入りを確実にしている。</p>
<p>男子は福岡国際Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）がほぼ当確で、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）や東京の市山翼（サンベルクス）の日本人トップ2人が候補に挙がる。女子は大阪国際女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）と名古屋ウィメンズの佐藤がほぼ決定的か。</p>
<p>参加標準記録（男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒）を対象選考レースでクリアしたのは男子が11名、女子は5名。「複数を切ってくれて底上げがされている」と見る一方、「世界にも言えますが、選手層の薄さ、特に女子については簡単ではない」と課題も。「海外選手は年齢を重ねても結果を残していますので、若い選手に挑戦してほしい」と期待を寄せた。</p>
<p>代表選手については「東京開催なので地元の利を生かせるように対策し、各チームの選手が万全な状態で走れるようにサポートしていきたい」とし、暑さも予想されるなか「選考レースがそのような（暑い）環境ではなかったので、まずは速い選手たちに暑熱対策をしてもらって良い結果が出るようにしてもらいたいと考えています」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月9日の名古屋ウィメンズマラソンを終え、男女とも東京世界選手権の選考レースの全日程が終了した。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇して名古屋ウィメンズマラソンを含めた総括をした。</p><p>高岡SDは名古屋ウィメンズについて、「東京世界選手権に向けた選考レースとして前半から積極的にレースを進めていた」と評価し、「中盤以降のサバイバルレース。苦しいところもありましたが、日本人トップで2位の佐藤早也伽選手（積水化学）は日本歴代9位のタイムで2位。やはり1番を目指してほしいですし、優勝には届かなかったですが、持ちタイムが2時間17分台の選手相手に全体的には良いレースでした」と評価した。</p><p>選考レースを終え、代表選手は3月の理事会をもって発表される見込み。内定条件でもあるJMCシリーズのチャンピオンとなった男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は「選考要項に沿って」と、代表入りを確実にしている。</p><p>男子は福岡国際Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）がほぼ当確で、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="【選手名鑑】近藤 亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）や東京の市山翼（サンベルクス）の日本人トップ2人が候補に挙がる。女子は大阪国際女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）と名古屋ウィメンズの佐藤がほぼ決定的か。</p><p>参加標準記録（男子2時間6分30秒、女子2時間23分30秒）を対象選考レースでクリアしたのは男子が11名、女子は5名。「複数を切ってくれて底上げがされている」と見る一方、「世界にも言えますが、選手層の薄さ、特に女子については簡単ではない」と課題も。「海外選手は年齢を重ねても結果を残していますので、若い選手に挑戦してほしい」と期待を寄せた。</p><p>代表選手については「東京開催なので地元の利を生かせるように対策し、各チームの選手が万全な状態で走れるようにサポートしていきたい」とし、暑さも予想されるなか「選考レースがそのような（暑い）環境ではなかったので、まずは速い選手たちに暑熱対策をしてもらって良い結果が出るようにしてもらいたいと考えています」と語った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>「速い選手」「強い選手」「勢いのある選手」の選考を！ロス五輪に向けマラソン代表選考方針示す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155357</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:15:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[ロサンゼルス五輪]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Dec 2024 16:57:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:57:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考の選考方針を明らかにした。</p>
<p>選考競技会としては、2021年東京、24年パリ五輪に向けてと同様に、代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、その出場権を懸けた「MGCシリーズ」が採用されることになった。</p>
<p>その採用の経緯について、日本陸連の田﨑博道専務理事は「選考の透明性確保、選手のモチベーション、パフォーマンスレベルの向上に寄与できたのではないか」と高く評価したうえで、「マラソン界のスピードアップは加速の一途。より高いレベルで勝負できる競技力が必要となる」と課題も口にした。</p>
<p>日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、MGCシステムを採用した東京、パリと2大会連続で男女ともに入賞者を出している。田﨑専務と同様にそれを評価しつつ、「メダル獲得、さらには複数の入賞を目指したい」とさらなる上を見据える。そこで示された選考方針が次のとおり。</p>
<p>①メダルを狙える記録を持った選手（速い）<br />
②再現性・調整の力ある選手（強い）<br />
③最も勢いのある選手（勢い）</p>
<p>この3つを、MGCおよびMGCシリーズの中で選手たちに求めていくのが、今回の選考方式となる。</p>
<p>まず、過去2回にはなかった部分が「速さ」。ここで新たに組み込まれたのが「MGCファストパス」だ。</p>
<p>男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」と、いずれも日本記録男子（2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p>
<p>その基準は、至近4つの世界大会のメダリストの自己ベスト、および過去4年の世界リスト（1ヵ国3名）の8位までを平均したタイム、さらにメダル獲得国の状況から割り出したもので、そこから「現実的に選手やコーチが一緒に目指せるところで線を引くことが大切」（高岡ディレクター）との観点から定められた。</p>
<p>MGCシリーズ内でこの記録をクリアした最速選手1名が、2027年3月で代表内定を得る。ただし、ロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p>
<p>近年の五輪マラソン選考は「速い選手」よりも「強い選手」を求められ、その流れでMGCが作られた。しかし、加速度的に進む世界の高速化に対応するため、そして「マラソン界の新たな挑戦をしたい」という思いから生まれた。</p>
<p>そこには「この記録に、多くの選手、指導者が本気で目指してくれれば、日本のマラソンのレベルは必ず上がる」という強化サイドの思いがあり、「それを達成してくれることを期待するが、達成できなくても悲観せず、次の世代の目線を上げることにつながる仕組みになっている」と高岡ディレクターは話す。</p>
<p>「強さ」については、MGCで求めていく。2025年3月の名古屋ウィメンズ以降からスタートするMGCシリーズを経て出場権を勝ち取った選手が2027年秋（予定）に集い、ファストパス設定記録突破者が出た場合は1位、出なかった場合は上位2名が代表に内定する。</p>
<p>そして「勢い」については、MGC後のファイナルチャレンジで求めていく。これまで、ファイナルチャレンジで代表選考の対象となる選手はMGC出場者、MGCシリーズに出た選手などマラソン経験のある選手だったが、今回は初マラソンの選手も対象になる。</p>
<p>そのぶん、ファイナルチャレンジで代表内定への目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」は「その1回で誰もが納得できるような高い記録を設定することを考えている」と高岡ディレクター。その高いハードルをクリアした選手の勢いが、「我々が目標とするところに到達できる」ことにつながるとした。</p>
<p>なお、ファストパス記録、ファイナルチャレンジ設定記録の突破者がいなかった場合は、MGCの3位までが代表に内定することになる。</p>
<p>「速さ」「強さ」「勢い」。三者三様の代表が出そろったとき、日本のマラソンが世界と伍して戦ったかつての時代が復活するかもしれない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考の選考方針を明らかにした。</p><p>選考競技会としては、2021年東京、24年パリ五輪に向けてと同様に、代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」、その出場権を懸けた「MGCシリーズ」が採用されることになった。</p><p>その採用の経緯について、日本陸連の田﨑博道専務理事は「選考の透明性確保、選手のモチベーション、パフォーマンスレベルの向上に寄与できたのではないか」と高く評価したうえで、「マラソン界のスピードアップは加速の一途。より高いレベルで勝負できる競技力が必要となる」と課題も口にした。</p><p>日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、MGCシステムを採用した東京、パリと2大会連続で男女ともに入賞者を出している。田﨑専務と同様にそれを評価しつつ、「メダル獲得、さらには複数の入賞を目指したい」とさらなる上を見据える。そこで示された選考方針が次のとおり。</p><p>①メダルを狙える記録を持った選手（速い）<br />②再現性・調整の力ある選手（強い）<br />③最も勢いのある選手（勢い）</p><p>この3つを、MGCおよびMGCシリーズの中で選手たちに求めていくのが、今回の選考方式となる。</p><p>まず、過去2回にはなかった部分が「速さ」。ここで新たに組み込まれたのが「MGCファストパス」だ。</p><p>男子が「2時間3分59秒」、女子が「2時間16分59秒」と、いずれも日本記録男子（2時間4分56秒、女子2時間18分59秒）を大幅に上回る記録が設定された。</p><p>その基準は、至近4つの世界大会のメダリストの自己ベスト、および過去4年の世界リスト（1ヵ国3名）の8位までを平均したタイム、さらにメダル獲得国の状況から割り出したもので、そこから「現実的に選手やコーチが一緒に目指せるところで線を引くことが大切」（高岡ディレクター）との観点から定められた。</p><p>MGCシリーズ内でこの記録をクリアした最速選手1名が、2027年3月で代表内定を得る。ただし、ロス五輪参加標準記録を突破していることが条件となる。</p><p>近年の五輪マラソン選考は「速い選手」よりも「強い選手」を求められ、その流れでMGCが作られた。しかし、加速度的に進む世界の高速化に対応するため、そして「マラソン界の新たな挑戦をしたい」という思いから生まれた。</p><p>そこには「この記録に、多くの選手、指導者が本気で目指してくれれば、日本のマラソンのレベルは必ず上がる」という強化サイドの思いがあり、「それを達成してくれることを期待するが、達成できなくても悲観せず、次の世代の目線を上げることにつながる仕組みになっている」と高岡ディレクターは話す。</p><p>「強さ」については、MGCで求めていく。2025年3月の名古屋ウィメンズ以降からスタートするMGCシリーズを経て出場権を勝ち取った選手が2027年秋（予定）に集い、ファストパス設定記録突破者が出た場合は1位、出なかった場合は上位2名が代表に内定する。</p><p>そして「勢い」については、MGC後のファイナルチャレンジで求めていく。これまで、ファイナルチャレンジで代表選考の対象となる選手はMGC出場者、MGCシリーズに出た選手などマラソン経験のある選手だったが、今回は初マラソンの選手も対象になる。</p><p>そのぶん、ファイナルチャレンジで代表内定への目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」は「その1回で誰もが納得できるような高い記録を設定することを考えている」と高岡ディレクター。その高いハードルをクリアした選手の勢いが、「我々が目標とするところに到達できる」ことにつながるとした。</p><p>なお、ファストパス記録、ファイナルチャレンジ設定記録の突破者がいなかった場合は、MGCの3位までが代表に内定することになる。</p><p>「速さ」「強さ」「勢い」。三者三様の代表が出そろったとき、日本のマラソンが世界と伍して戦ったかつての時代が復活するかもしれない。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>高岡寿成SD「若い力の台頭を楽しみにしていた」瀬古利彦リーダー「どんな条件でも勝ち切る強さが必要」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 15:28:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古利彦]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p>
<p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p>
<p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p>
<p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p>
<p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p>
<p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p>
<p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p>
<p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、終了後に日本陸連による記者会見が開催された。</p><p>登壇した強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「無事にレースを終えることができてホッとしています。MGCはペースメーカー不在でどんなレースになるのか予想ができません。その中でも若い力の台頭を楽しみにしており、パリに向けて楽しみな結果になりました。パリもタフなコンディションになりますが、自信を持って送り出せます」と総括した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。いずれも27歳以下と、若い選手の活躍が光った。</p><p>同じく登壇した瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは、まず男子レースについて「優勝の小山選手は優勝候補に挙げておりませんでしたが、7月のゴールドコーストで優勝（2時間7分40秒）した勢いのまま元気に走ってくれました。2位の赤﨑選手は2時間9分台のベストしか持っていないにもかかわらず、勝負強さが光りました。この2人は27歳、25歳と若く、まだまだ伸びしろがあるので楽しみです」と振り返った。</p><p>女子優勝の鈴木については「24歳と若く、伸びしろたっぷり」と評価しながら、「自己新で勝ち切りましたが、2時間24分（09秒）では世界と戦えません。パリ五輪本番までのどこかでタイムを狙ってほしい」とさらなる奮起を促した。</p><p>2位の一山については「男女通じてただ一人の東京五輪代表。がんばってもらいたいです」と、2大会連続入賞へ期待を寄せた。</p><p>あいにくの雨、低気温と、夏のパリとはほど遠い気候にはなったものの、「どんな条件でも勝ちきる強さが必要」と瀬古リーダー。高岡シニアディレクターも「ペースメーカーがいない、コースも平坦ではないという条件での一発勝負は、本番での戦いに通じるものがあると思います」と話した。</p><p>今大会は男子がほぼ倍増の65人、女子は10人増の27人がMGC出場権を獲得した（出場は男子61人、女子24人）。高岡シニアディレクターは「多くの選手が出場できたことで、層が厚くなったことを感じています」と評価しつつ、「その中で今日に合わせられなかった選手が多かった」と今後に向けた課題も口にした。</p><p>3枠目については今後開催される「MGCファイナルチャレンジ」を経て、「定められた条件をクリアした場合」に内定する。ファイナルチャレンジの指定大会は、男子が今年12月の福岡国際、2024年2月の大阪、3月の東京の3大会。女子は24年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズの2大会と発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>駅伝発祥の地・京都で箱根駅伝100回記念シンポジウム開催！大八木総監督「100回は見ている人たち、走る選手が感動する大会に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100377</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 17:25:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥村隆太郎]]></category>
		<category><![CDATA[大八木弘明]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 15:53:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 15:53:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「箱根駅伝100回記念シンポジウムin京都」が4月30日、京都市のロームシアター京都で行われた。</p>
<p>1920年に「世界で戦える長距離、マラソンランナーの育成を目指して」始まった箱根駅伝が、来年正月に100回の節目を迎える。その機運を高める記念事業の一環として、例年11月頃に東京で開催されている箱根駅伝シンポジウムが、駅伝発祥の地である京都で実施された。</p>
<p>第1部は、中村哲夫氏（皇學館大學特命教授）が「駅伝のルーツ ―東京奠都記念東海道五十三次駅伝徒歩競走―」と題し、駅伝が生まれた背景や、実際のレースの模様を説明。関東軍と関西軍の熱戦を振り返った。</p>
<p>第2部の主題は「過去・現在・未来の競技者への想い～箱根駅伝が目指すもの～」。今年正月の第99回大会を制し、チーム初の学生駅伝3冠を成し遂げた駒大の大八木弘明総監督、京都・洛南高、龍谷大出身で5000m、10000m、マラソンの元日本記録保持者である高岡寿成氏（Kao監督）、京都・洛南高顧問で日体大時代に箱根駅伝出走経験のある奥村隆太郎先生をパネリストに迎え、コーディネーター役の関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏（山梨学大顧問）、司会進行の山本健太・日本テレビアナウンサーが務めて行われた。</p>
<p>テーマは「現役時代に見た箱根駅伝 箱根駅伝の自身の思い出」「選手の指導で大事にしている事」「日本陸上界の中での箱根駅伝の立ち位置」「箱根駅伝の魅力」の4つで、それぞれの立場から、さまざまな話が展開されていった。</p>
<p>箱根駅伝と長年直に向き合ってきた大八木総監督は、子供の頃から箱根駅伝が「あこがれだった」と振り返る。そして、選手の指導で最も大事にしていることに「情熱」を挙げた。</p>
<p>「情熱に勝る能力なしと言う言葉がある。選手に対して情熱をもって指導し、可能性を秘めている選手たちに良いこと、悪いことに気づかせるようしっかりと導くことが大切だと思っている。また、あきらめないことも大事で、信念を持ち、あきらめないことがメンタルの強さになる。『信念は持つものじゃなく、貫き通すこと』だと伝えている」</p>
<p>その情熱がほとばしる名セリフをリクエストされ、「男だろ！」と応えて会場を沸かせた。</p>
<p>高岡氏は、箱根駅伝を走らなかった名ランナーとして、また実業団選手の指導者の立場として参加。洛南高から大学に進学する際には、「高校時代はケガが多かったので、東京に行って20kmを走る自信がなかった。それなら地元に残って、トラックをやったほうがいいと考えた」と明かす。</p>
<p>その際、上田氏は「世界を目指して上るルートは、いろいろあっていい。その1つを示してくれたのが高岡さん」と話し、トラックで2000年シドニー五輪10000m7位入賞、さらにはマラソンで2時間6分16秒の当時日本記録樹立など、数々の偉業を刻んだそのキャリアを称えた。</p>
<p>また、日本陸連強化委員会中長距離・マラソンシニアディレクターとして、日本長距離界全体を見渡し、「箱根駅伝ではスピード化、世界という言葉が出てくるが、世界はそう簡単ではなく、壁がある。でも、高校や大学から世界を経験していけば見えてくるものがある。今、大学を卒業して1、2年目の選手から世界に出ていく選手が増えている点で、箱根駅伝は世界につながっていると言える」と話した。</p>
<p>上田氏が「ピラミッドのベースを支える」と語る高校から、東京五輪3000m障害7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）らトップランナーを育成してきた奥村先生は、「子供の頃から箱根駅伝は欠かさず見ていた。それに加えて、自分が関わった選手たちが走っているのは本当に感慨深い。私は1回だったが、毎年何人も何人も走ってくれている。幸せなことです」。</p>
<p>特に今年の箱根駅伝では、駒大の8区を走った赤星雄斗がVメンバーの一員になったが、特に印象に残った卒業生に、早大の8区を走った2年の伊福陽太を挙げた。</p>
<p>「彼は高校3年間、都大路（全国高校駅伝）を走れなかった。それが2年目にしてエンジのユニフォームで走っている姿を見て、感動した。高校時代ももちろんがんばっていたが、適性の問題もある。（5000mが中心の）高校よりも長い距離に適性があったので、活躍することができているのだと思う」。自身がケガが多かった経験を踏まえ、「なるべくケガの経験をさせず、でも、高校のうちにやっておきたいトレーニングをする、正しい努力のやり方を伝える」ことを大事にしてきた指導の一端が垣間見れた。</p>
<p>最後に100回大会に向けて、大八木総監督は「見て感動していただける大会になればいいし、選手は走って感動する大会になればいい。そこに参加できることをすごくうれしく思うので、見ている人たちに感動を与える大会にしたい」と力強く語り、大盛況となったシンポジウムは締めくくられた。</p>
<p>※本文中に誤りがありましたのでお詫びをして訂正します。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「箱根駅伝100回記念シンポジウムin京都」が4月30日、京都市のロームシアター京都で行われた。</p><p>1920年に「世界で戦える長距離、マラソンランナーの育成を目指して」始まった箱根駅伝が、来年正月に100回の節目を迎える。その機運を高める記念事業の一環として、例年11月頃に東京で開催されている箱根駅伝シンポジウムが、駅伝発祥の地である京都で実施された。</p><p>第1部は、中村哲夫氏（皇學館大學特命教授）が「駅伝のルーツ ―東京奠都記念東海道五十三次駅伝徒歩競走―」と題し、駅伝が生まれた背景や、実際のレースの模様を説明。関東軍と関西軍の熱戦を振り返った。</p><p>第2部の主題は「過去・現在・未来の競技者への想い～箱根駅伝が目指すもの～」。今年正月の第99回大会を制し、チーム初の学生駅伝3冠を成し遂げた駒大の大八木弘明総監督、京都・洛南高、龍谷大出身で5000m、10000m、マラソンの元日本記録保持者である高岡寿成氏（Kao監督）、京都・洛南高顧問で日体大時代に箱根駅伝出走経験のある奥村隆太郎先生をパネリストに迎え、コーディネーター役の関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏（山梨学大顧問）、司会進行の山本健太・日本テレビアナウンサーが務めて行われた。</p><p>テーマは「現役時代に見た箱根駅伝 箱根駅伝の自身の思い出」「選手の指導で大事にしている事」「日本陸上界の中での箱根駅伝の立ち位置」「箱根駅伝の魅力」の4つで、それぞれの立場から、さまざまな話が展開されていった。</p><p>箱根駅伝と長年直に向き合ってきた大八木総監督は、子供の頃から箱根駅伝が「あこがれだった」と振り返る。そして、選手の指導で最も大事にしていることに「情熱」を挙げた。</p><p>「情熱に勝る能力なしと言う言葉がある。選手に対して情熱をもって指導し、可能性を秘めている選手たちに良いこと、悪いことに気づかせるようしっかりと導くことが大切だと思っている。また、あきらめないことも大事で、信念を持ち、あきらめないことがメンタルの強さになる。『信念は持つものじゃなく、貫き通すこと』だと伝えている」</p><p>その情熱がほとばしる名セリフをリクエストされ、「男だろ！」と応えて会場を沸かせた。</p><p>高岡氏は、箱根駅伝を走らなかった名ランナーとして、また実業団選手の指導者の立場として参加。洛南高から大学に進学する際には、「高校時代はケガが多かったので、東京に行って20kmを走る自信がなかった。それなら地元に残って、トラックをやったほうがいいと考えた」と明かす。</p><p>その際、上田氏は「世界を目指して上るルートは、いろいろあっていい。その1つを示してくれたのが高岡さん」と話し、トラックで2000年シドニー五輪10000m7位入賞、さらにはマラソンで2時間6分16秒の当時日本記録樹立など、数々の偉業を刻んだそのキャリアを称えた。</p><p>また、日本陸連強化委員会中長距離・マラソンシニアディレクターとして、日本長距離界全体を見渡し、「箱根駅伝ではスピード化、世界という言葉が出てくるが、世界はそう簡単ではなく、壁がある。でも、高校や大学から世界を経験していけば見えてくるものがある。今、大学を卒業して1、2年目の選手から世界に出ていく選手が増えている点で、箱根駅伝は世界につながっていると言える」と話した。</p><p>上田氏が「ピラミッドのベースを支える」と語る高校から、東京五輪3000m障害7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）らトップランナーを育成してきた奥村先生は、「子供の頃から箱根駅伝は欠かさず見ていた。それに加えて、自分が関わった選手たちが走っているのは本当に感慨深い。私は1回だったが、毎年何人も何人も走ってくれている。幸せなことです」。</p><p>特に今年の箱根駅伝では、駒大の8区を走った赤星雄斗がVメンバーの一員になったが、特に印象に残った卒業生に、早大の8区を走った2年の伊福陽太を挙げた。</p><p>「彼は高校3年間、都大路（全国高校駅伝）を走れなかった。それが2年目にしてエンジのユニフォームで走っている姿を見て、感動した。高校時代ももちろんがんばっていたが、適性の問題もある。（5000mが中心の）高校よりも長い距離に適性があったので、活躍することができているのだと思う」。自身がケガが多かった経験を踏まえ、「なるべくケガの経験をさせず、でも、高校のうちにやっておきたいトレーニングをする、正しい努力のやり方を伝える」ことを大事にしてきた指導の一端が垣間見れた。</p><p>最後に100回大会に向けて、大八木総監督は「見て感動していただける大会になればいいし、選手は走って感動する大会になればいい。そこに参加できることをすごくうれしく思うので、見ている人たちに感動を与える大会にしたい」と力強く語り、大盛況となったシンポジウムは締めくくられた。</p><p>※本文中に誤りがありましたのでお詫びをして訂正します。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>名門カネボウがチーム名「花王」に変更 ニューイヤー駅伝４回優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 11:41:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[カネボウ]]></category>
		<category><![CDATA[花王]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Sep 2022 11:41:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Sep 2022 11:41:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82328" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>花王株式会社は９月30日、カネボウ陸上競技部の運営母体を花王に移管し、「花王陸上競技部」として10月1日より新たなスタートを切ると発表した。</p>
<p>1950年に山口県防府市を拠点に「鐘紡陸上競技部」として創設。以来、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では4回（74、76、77年、96年）の優勝を誇る。2000年度からは「カネボウ」となり、今年のニューイヤー駅伝まで通算59回出場している。</p>
<p>個人でも1960年ローマ五輪マラソン代表の貞永信義や、伊藤國光、現監督でシドニー五輪10000ｍ7位・マラソン・5000ｍ・10000ｍの元日本記録保持者の高岡寿成、現コーチの入船敏ら名ランナーを輩出してきた。カネボウが2006年に花王の子会社となり拠点を東京都世田谷区に移転。現在はマラソンでパリ五輪MGC出場権を持つ青木優や、矢野圭吾、平和真、前田恋弥、池田耀平らが所属している。</p>
<p>運営母体を花王に移管するにともない同社は「競技での成果を追求していくことはもとより、花王のESG経営のもと、陸上競技を通じた社会貢献活動や、社内外の健康開発に寄与する活動をさらに拡大するなど、事業活動への貢献も見据えた、新たな付加価値を創出する次世代型の実業団チームとして大きな進化を遂げてまいります」とし、ニューイヤー駅伝優勝や世界大会に選手を送り込むことを目指して「RUN with HOPE」のスローガンのもとで「チーム一丸となってさらなる高みに挑戦してまいります」とコメントを発表している。スタッフ４名、選手15名で変更はない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82328" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/88e3797fe8bb49ccb393f72bce1be3ee-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>花王株式会社は９月30日、カネボウ陸上競技部の運営母体を花王に移管し、「花王陸上競技部」として10月1日より新たなスタートを切ると発表した。</p><p>1950年に山口県防府市を拠点に「鐘紡陸上競技部」として創設。以来、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では4回（74、76、77年、96年）の優勝を誇る。2000年度からは「カネボウ」となり、今年のニューイヤー駅伝まで通算59回出場している。</p><p>個人でも1960年ローマ五輪マラソン代表の貞永信義や、伊藤國光、現監督でシドニー五輪10000ｍ7位・マラソン・5000ｍ・10000ｍの元日本記録保持者の高岡寿成、現コーチの入船敏ら名ランナーを輩出してきた。カネボウが2006年に花王の子会社となり拠点を東京都世田谷区に移転。現在はマラソンでパリ五輪MGC出場権を持つ青木優や、矢野圭吾、平和真、前田恋弥、池田耀平らが所属している。</p><p>運営母体を花王に移管するにともない同社は「競技での成果を追求していくことはもとより、花王のESG経営のもと、陸上競技を通じた社会貢献活動や、社内外の健康開発に寄与する活動をさらに拡大するなど、事業活動への貢献も見据えた、新たな付加価値を創出する次世代型の実業団チームとして大きな進化を遂げてまいります」とし、ニューイヤー駅伝優勝や世界大会に選手を送り込むことを目指して「RUN with HOPE」のスローガンのもとで「チーム一丸となってさらなる高みに挑戦してまいります」とコメントを発表している。スタッフ４名、選手15名で変更はない。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連強化委員会の新体制発表シニアディレクターに高岡寿成氏、今村文男氏、ディレクターに土江寛裕氏らが就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48858</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 11:50:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[今村文男]]></category>
		<category><![CDATA[土江寛裕]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Nov 2021 11:51:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Nov 2021 11:51:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48863" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6-768x554.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">中長距離・マラソン担当シニアディレクターに就任した高岡寿成氏</span></p>
<p>日本陸連は11月12日、パリ五輪への強化を担う強化委員会の新体制を発表した。</p>
<p>11月10日に決まった山崎一彦・強化委員長をトップに、トラック＆フィールド種目、中長距離・マラソン、競歩と種目を大きく３区分し、その強化を新たに設けられたシニアディレクターが担当する。トラック＆フィールド種目は山崎氏が兼任し、中長距離・マラソンを高岡寿成氏（カネボウ監督）が就任、競歩は今村文男氏（富士通コーチ）が前体制から引き続いて就いた。</p>
<p>さらに、上記3区分から短距離、ハードル、跳躍、投てきなど細分化した種目の強化をディレクターが担当し、高岡氏と今村氏が兼任するほか土江寛裕氏（東洋大コーチ）、苅部俊二氏（法大監督）、森長正樹氏（日大コーチ）、田内健二氏（中京大部長）が就任し、Ｕ20世代などの強化を担う強化育成部のディレクターは杉井將彦氏（静岡・浜松市立高顧問）が務める。</p>
<p>その他のメンバーは後日発表される。</p>
<p>日本陸連強化委員会メンバー</p>
<p>■強化委員長<br />
山崎 一彦（順天堂大学）<br />
■シニアディレクター<br />
山崎 一彦 ※兼任 トラック＆フィールド種目担当<br />
高岡 寿成 （カネボウ） 中長距離・マラソン担当<br />
今村 文男 （富士通） 競歩担当<br />
■ディレクター<br />
土江 寛裕 （東洋大学）<br />
苅部 俊二 （法政大学）<br />
森長 正樹 （日本大学）<br />
田内 健二 （中京大学）<br />
杉井 將彦 （浜松市立高校）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48863" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6.jpg" alt="" width="800" height="577" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/e9d4515bcc656bc3f6b1a7d06a0eb8d6-768x554.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">中長距離・マラソン担当シニアディレクターに就任した高岡寿成氏</span></p><p>日本陸連は11月12日、パリ五輪への強化を担う強化委員会の新体制を発表した。</p><p>11月10日に決まった山崎一彦・強化委員長をトップに、トラック＆フィールド種目、中長距離・マラソン、競歩と種目を大きく３区分し、その強化を新たに設けられたシニアディレクターが担当する。トラック＆フィールド種目は山崎氏が兼任し、中長距離・マラソンを高岡寿成氏（カネボウ監督）が就任、競歩は今村文男氏（富士通コーチ）が前体制から引き続いて就いた。</p><p>さらに、上記3区分から短距離、ハードル、跳躍、投てきなど細分化した種目の強化をディレクターが担当し、高岡氏と今村氏が兼任するほか土江寛裕氏（東洋大コーチ）、苅部俊二氏（法大監督）、森長正樹氏（日大コーチ）、田内健二氏（中京大部長）が就任し、Ｕ20世代などの強化を担う強化育成部のディレクターは杉井將彦氏（静岡・浜松市立高顧問）が務める。</p><p>その他のメンバーは後日発表される。</p><p>日本陸連強化委員会メンバー</p><p>■強化委員長<br />山崎 一彦（順天堂大学）<br />■シニアディレクター<br />山崎 一彦 ※兼任 トラック＆フィールド種目担当<br />高岡 寿成 （カネボウ） 中長距離・マラソン担当<br />今村 文男 （富士通） 競歩担当<br />■ディレクター<br />土江 寛裕 （東洋大学）<br />苅部 俊二 （法政大学）<br />森長 正樹 （日本大学）<br />田内 健二 （中京大学）<br />杉井 將彦 （浜松市立高校）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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