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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>高山峻野 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>110ｍＨ野本周成、高山峻野、1500m木村友香らが欠場 吉田祐也、黒田朝日らコンディション不良、山口智規は仙骨疲労骨折／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:49:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の初日を前に、欠場者リストが発表された。</p>
<p>男子110mハードルでは昨年の東京世界選手権準決勝進出の野本周成（愛媛競技力向上）が腰痛によるコンディション不良のため欠場となった。同種目では2021年東京、24年パリ両五輪代表の高山峻野（ゼンリン）がケガのため、22年オレゴン世界選手権代表の石川周平（富士通）は右大腿部肉離れのため欠場となった。</p>
<p>女子1500mでは東京世界選手権代表・木村友香（積水化学）、女子5000mでは城西大のエース・本間香がともに故障のため出場を見合わせた。</p>
<p>また、男子5000mのエントリーから外れていたアジア大会マラソン代表・吉田祐也（GMOインターネットグループ）はコンディション不良、GMOインターネットグループの青学大卒ルーキーコンビ、黒田朝日と鶴川正也もコンディション不良が欠場理由。早大卒1年目の山口智規（SGホールディングス）は仙骨疲労骨折のため欠場となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の初日を前に、欠場者リストが発表された。</p><p>男子110mハードルでは昨年の東京世界選手権準決勝進出の野本周成（愛媛競技力向上）が腰痛によるコンディション不良のため欠場となった。同種目では2021年東京、24年パリ両五輪代表の高山峻野（ゼンリン）がケガのため、22年オレゴン世界選手権代表の石川周平（富士通）は右大腿部肉離れのため欠場となった。</p><p>女子1500mでは東京世界選手権代表・木村友香（積水化学）、女子5000mでは城西大のエース・本間香がともに故障のため出場を見合わせた。</p><p>また、男子5000mのエントリーから外れていたアジア大会マラソン代表・吉田祐也（GMOインターネットグループ）はコンディション不良、GMOインターネットグループの青学大卒ルーキーコンビ、黒田朝日と鶴川正也もコンディション不良が欠場理由。早大卒1年目の山口智規（SGホールディングス）は仙骨疲労骨折のため欠場となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本選手権初日のスタートリスト発表！100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前回スプリント2冠の井戸アビゲイル風果「推進力につなげられている」思い出の名古屋で快走誓う／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100％悔しさ」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>110mH・高山峻野は0.005秒差で“復活”ならず 敗者復活戦で敗退「良くないレースだった」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143465</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 18:59:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードルの敗者復活戦3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒45（－1.1）で3着だった。</p>
<p>準決勝に進出できるのは2着まで。その2着を占めた地元フランスのウィルヘルム・ベロシアンも13秒45。同タイムだったが、1000分の1秒単位での判定はベロシアン「13秒445」、高山「13秒450」で、その差1000分の5秒だった。</p>
<p>2日前の予選は13秒46（＋0.7）で4着となり、敗者復活戦に向けては「予選のタイムを更新して、準決勝に通過できるように頑張りたい」と話していた。タイムは0.01秒短縮したが、着順で届かずここで敗退となった。</p>
<p>予選で脚をぶつけた1台目で、「若干浮いてしまった」と言う。「気持ち、もうちょっと突っ込めた」と高山。序盤はトップを快走したが、中盤からの伸びを欠き、他の選手の追い込みを受けた。最終ハードルに接触し、スプリント勝負でも及ばず。「良くないレースだった」と首をひねった。</p>
<p>背中の痛みなどで万全の状態を作れなかった東京五輪は予選敗退。その後、トップフォームを崩した時期もあったが、昨年のブダペスト世界選手権でもセミファイナルに進むなど、29歳は進化を続けてきた。</p>
<p>「前回よりも観客が入ったことで、楽しい五輪でした」と高山。東京ではなかった“2本目”を経験。それを、今後に生かしていくはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードルの敗者復活戦3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒45（－1.1）で3着だった。</p><p>準決勝に進出できるのは2着まで。その2着を占めた地元フランスのウィルヘルム・ベロシアンも13秒45。同タイムだったが、1000分の1秒単位での判定はベロシアン「13秒445」、高山「13秒450」で、その差1000分の5秒だった。</p><p>2日前の予選は13秒46（＋0.7）で4着となり、敗者復活戦に向けては「予選のタイムを更新して、準決勝に通過できるように頑張りたい」と話していた。タイムは0.01秒短縮したが、着順で届かずここで敗退となった。</p><p>予選で脚をぶつけた1台目で、「若干浮いてしまった」と言う。「気持ち、もうちょっと突っ込めた」と高山。序盤はトップを快走したが、中盤からの伸びを欠き、他の選手の追い込みを受けた。最終ハードルに接触し、スプリント勝負でも及ばず。「良くないレースだった」と首をひねった。</p><p>背中の痛みなどで万全の状態を作れなかった東京五輪は予選敗退。その後、トップフォームを崩した時期もあったが、昨年のブダペスト世界選手権でもセミファイナルに進むなど、29歳は進化を続けてきた。</p><p>「前回よりも観客が入ったことで、楽しい五輪でした」と高山。東京ではなかった“2本目”を経験。それを、今後に生かしていくはずだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110mH・高山峻野が敗者復活に日本勢初参戦！13秒45で3着、1000分の5秒差で準決勝進出ならず／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 18:34:05 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードルの敗者復活戦3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒45（－1.1）で3着となり、準決勝進出を逃した。今大会で初採用された敗者復活戦に日本勢としては初参戦。各組2着までが準決勝に進むことができるが、高山は2着と同タイムで着差あり、1000分の5秒差で及ばなかった。</p>
<p>高山は反応良くスタートし、先頭と並んでハードルを越えていったが、中盤から後半にかけて伸びを欠き、最終ハードルに接触してややバランスを崩した。最後は深い姿勢でフィニッシュしたが、わずかの差で競り負けた。</p>
<p>高山は2大会連続2回目の五輪出場。前回の東京大会では、ケガの影響もあって13秒98の予選敗退だった。今大会は4日目の予選に臨み、13秒46（＋0.7）の4着で準決勝行きを決められず、敗者復活戦に望みをつないでいた。</p>
<p>準決勝は７日の深夜２時５分（日本時間）から行われる。日本勢は泉谷駿介（住友電工）と村竹ラシッド（JAL）が予選を通過して準決勝行きを決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）6日目</p><p>パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードルの敗者復活戦3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒45（－1.1）で3着となり、準決勝進出を逃した。今大会で初採用された敗者復活戦に日本勢としては初参戦。各組2着までが準決勝に進むことができるが、高山は2着と同タイムで着差あり、1000分の5秒差で及ばなかった。</p><p>高山は反応良くスタートし、先頭と並んでハードルを越えていったが、中盤から後半にかけて伸びを欠き、最終ハードルに接触してややバランスを崩した。最後は深い姿勢でフィニッシュしたが、わずかの差で競り負けた。</p><p>高山は2大会連続2回目の五輪出場。前回の東京大会では、ケガの影響もあって13秒98の予選敗退だった。今大会は4日目の予選に臨み、13秒46（＋0.7）の4着で準決勝行きを決められず、敗者復活戦に望みをつないでいた。</p><p>準決勝は７日の深夜２時５分（日本時間）から行われる。日本勢は泉谷駿介（住友電工）と村竹ラシッド（JAL）が予選を通過して準決勝行きを決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110mH・高山峻野はセミファイナルにあと一歩 13秒46の4着で敗者復活戦へ「予選のタイムを更新して準決勝へ」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143060</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 20:29:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Aug 2024 20:29:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のモーニングセッション（アフタヌーンセッション）が行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒46（＋0.7）で4着。各組3着＋3の準決勝進出条件に届かず、今大会で初採用された敗者復活戦に進むことになった。</p>
<p>世界選手権3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）の左隣、5レーンに入った高山だが、1台目のハードルを脚にぶつけてリズムを崩した。さらに、「ホロウェイに引っ張られた」とその後に自然とリズムが上がってしまい、「後半は疲れてしまった」。</p>
<p>通過ラインにあと1つ、タイムでは0.03秒届かず、「ちょっと悔しかったですね」と振り返る。</p>
<p>背中の痛みなどで万全の状態を作れなかった東京五輪は予選敗退。その後、トップフォームを崩した時期もあったが、昨年のブダペスト世界選手権でもセミファイナルに進むなど、29歳はまだまだ進化を続ける。</p>
<p>東京と違って、今回はもう1度チャレンジできる場がある。敗者復活戦に向けて、「予選のタイムを更新して、準決勝に通過できるように頑張りたい」しっかり前を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のモーニングセッション（アフタヌーンセッション）が行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒46（＋0.7）で4着。各組3着＋3の準決勝進出条件に届かず、今大会で初採用された敗者復活戦に進むことになった。</p><p>世界選手権3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）の左隣、5レーンに入った高山だが、1台目のハードルを脚にぶつけてリズムを崩した。さらに、「ホロウェイに引っ張られた」とその後に自然とリズムが上がってしまい、「後半は疲れてしまった」。</p><p>通過ラインにあと1つ、タイムでは0.03秒届かず、「ちょっと悔しかったですね」と振り返る。</p><p>背中の痛みなどで万全の状態を作れなかった東京五輪は予選敗退。その後、トップフォームを崩した時期もあったが、昨年のブダペスト世界選手権でもセミファイナルに進むなど、29歳はまだまだ進化を続ける。</p><p>東京と違って、今回はもう1度チャレンジできる場がある。敗者復活戦に向けて、「予選のタイムを更新して、準決勝に通過できるように頑張りたい」しっかり前を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110mH高山峻野は13秒46で組4着 6日の敗者復活戦で準決勝目指す／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143047</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 19:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒46（＋0.7）の4着で予選通過はならなかった。準決勝進出の条件は各組3着+3。13秒43までの選手が準決勝進出を決めたが、高山はこれに0.03秒届かなかった。</p>
<p>高山が出場した最終組では世界選手権3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が他を寄せつけないレースを展開・13秒01で1着と予選全体でもトップの記録をマークした。高山はラシード・ブロードウェル（ジャマイカ）、サシャ・ゾーヤ（フランス）と競り合ったが、両選手にわずかに及ばず4着でフィニッシュした。</p>
<p>高山は2大会連続2回目の五輪出場。前回大会では13秒98の予選敗退だった。</p>
<p>高山の記録は予選を通過できなかった選手の中で最も良いタイム。6日17時50分（日本時間）に実施される敗者復活ラウンドでの準決勝進出を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒46（＋0.7）の4着で予選通過はならなかった。準決勝進出の条件は各組3着+3。13秒43までの選手が準決勝進出を決めたが、高山はこれに0.03秒届かなかった。</p><p>高山が出場した最終組では世界選手権3連覇中のグラント・ホロウェイ（米国）が他を寄せつけないレースを展開・13秒01で1着と予選全体でもトップの記録をマークした。高山はラシード・ブロードウェル（ジャマイカ）、サシャ・ゾーヤ（フランス）と競り合ったが、両選手にわずかに及ばず4着でフィニッシュした。</p><p>高山は2大会連続2回目の五輪出場。前回大会では13秒98の予選敗退だった。</p><p>高山の記録は予選を通過できなかった選手の中で最も良いタイム。6日17時50分（日本時間）に実施される敗者復活ラウンドでの準決勝進出を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH五輪出場圏内の高山峻野 体調不良も準決勝2着で決勝へ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139598</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 21:19:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 21:19:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Jun 2024 21:19:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>第108回日本選手権の3日目が行われ、男子110mハードルでパリ五輪のターゲットナンバーに入っている高山峻野（ゼンリン）は予選を13秒58（＋0.8）の2組2着、準決勝も13秒42（－0.9）の2組2着で通過し、最終日の決勝に進んだ。</p>
<p>準決勝では好スタートから中盤で抜け出しかけるも、6台目で足をハードルにぶつけ少しリズムを崩し、「後半はぐちゃぐちゃになってしまった」と悔やむ。</p>
<p>今季好調の阿部竜希（順大）に0.02秒差で先着されたが、「3日前に風邪をひき、決勝進出も無理かもという体調のなかで挑んだのでよかった」とホッと胸をなで下ろす。</p>
<p>明日の決勝に向けては、「体調不良もあり、たぶん体力も残っていないと思いますが、最後までしっかり走り切りたい」と笑顔で話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>第108回日本選手権の3日目が行われ、男子110mハードルでパリ五輪のターゲットナンバーに入っている高山峻野（ゼンリン）は予選を13秒58（＋0.8）の2組2着、準決勝も13秒42（－0.9）の2組2着で通過し、最終日の決勝に進んだ。</p><p>準決勝では好スタートから中盤で抜け出しかけるも、6台目で足をハードルにぶつけ少しリズムを崩し、「後半はぐちゃぐちゃになってしまった」と悔やむ。</p><p>今季好調の阿部竜希（順大）に0.02秒差で先着されたが、「3日前に風邪をひき、決勝進出も無理かもという体調のなかで挑んだのでよかった」とホッと胸をなで下ろす。</p><p>明日の決勝に向けては、「体調不良もあり、たぶん体力も残っていないと思いますが、最後までしっかり走り切りたい」と笑顔で話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・町亮汰が13秒43の自己新！ 世界陸上代表・高山峻野抑えV 100ｍH青木益未は13秒11／北陸実業団選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132608</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 17:58:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[町亮汰]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 07 Apr 2024 18:12:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 07 Apr 2024 18:12:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月6日、7日の両日、新潟市競技場で第54回北陸実業団選手権が行われ、男子110mハードルで町亮汰（サトウ食品アルビレックスRC）が13秒43（＋1.4）で優勝を飾った。</p>
<p>町は石川県出身の社会人ルーキー。国武大時代の昨年に急成長を遂げ、9月に13秒50の自己記録をマークし、10月の鹿児島国体では13秒47（＋3.4）で2位に食い込むと、今年2月の日本選手権室内60mハードルで自身初の日本一にも輝いている。</p>
<p>予選では13秒52（＋1.7）とセカンドベストをマーク。決勝では23年ブダペスト世界選手権代表の高山峻野（ゼンリン）との争いを制し、公認は初となる13秒4台に突入した。高山は13秒49で2位だった。</p>
<p>また、女子100mハードルでは世界選手権五輪代表の青木益未（七十七銀行）が13秒11（＋1.3）で快勝。前日の100m（11秒62／＋1.9）とあわせて2冠に輝いている。</p>
<p>このほか、日本代表経験者では男子走高跳の長谷川直人（サトウ食品アルビレックスRC）が2m16で優勝。郡菜々佳（サトウ食品アルビレックスRC）が砲丸投で14m92、円盤投では55m05といずれも大会新記録で優勝を飾った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月6日、7日の両日、新潟市競技場で第54回北陸実業団選手権が行われ、男子110mハードルで町亮汰（サトウ食品アルビレックスRC）が13秒43（＋1.4）で優勝を飾った。</p><p>町は石川県出身の社会人ルーキー。国武大時代の昨年に急成長を遂げ、9月に13秒50の自己記録をマークし、10月の鹿児島国体では13秒47（＋3.4）で2位に食い込むと、今年2月の日本選手権室内60mハードルで自身初の日本一にも輝いている。</p><p>予選では13秒52（＋1.7）とセカンドベストをマーク。決勝では23年ブダペスト世界選手権代表の高山峻野（ゼンリン）との争いを制し、公認は初となる13秒4台に突入した。高山は13秒49で2位だった。</p><p>また、女子100mハードルでは世界選手権五輪代表の青木益未（七十七銀行）が13秒11（＋1.3）で快勝。前日の100m（11秒62／＋1.9）とあわせて2冠に輝いている。</p><p>このほか、日本代表経験者では男子走高跳の長谷川直人（サトウ食品アルビレックスRC）が2m16で優勝。郡菜々佳（サトウ食品アルビレックスRC）が砲丸投で14m92、円盤投では55m05といずれも大会新記録で優勝を飾った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権室内みどころ／高山峻野、真野友博、青木益未ら日本代表がズラリ 男子走幅跳、女子60mも熾烈な争い</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127422</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 16:13:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Feb 2024 09:51:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Feb 2024 09:51:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第107回日本選手権・室内競技が2月3、4日、大阪城ホールで行われる。パリ五輪イヤーの“開幕戦”とも言える一戦。世界を目指すための大事な試金石となる。注目種目を見ていこう。</p>
<p>男子では、60mハードルに高山峻野（ゼンリン）が参戦。110mハードルで13秒10（日本歴代3位）の記録を持ち、東京五輪、世界選手権3回の代表歴がある。前回は7秒64をマークして優勝。連覇なるか。他にも藤井亮汰（三重県スポーツ協会）や伸び盛りの町亮汰（国武大）らにも好記録が期待できる。</p>
<p>走高跳には22年オレゴン世界選手権入賞、昨年のアジア大会銅メダルの真野友博（九電工）が出場。さらに、東京五輪代表で一時は現役を退いた衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）が本格的に現役復帰を果たす。すでに2m26まで記録を伸ばしており、優勝争いしそう。ブダペスト世界選手権代表の長谷川直人（新潟アルビレックスRC）も注目の1人だ。</p>
<p>棒高跳では5m61のベストを持つ澤慎吾（きらぼし銀行）、昨年のブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（日体大）の2人が高いレベルで争えるか。</p>
<p>注目は走幅跳。昨年、8m26を跳びブダペスト世界選手権に出場した吉田弘道（神崎郡陸協）、東京五輪代表で鹿児島特別国体を8m07で制して復活した津波響樹（大塚製薬）、秋に8m台を連発してケガから戻ってきた藤原孝輝（東洋大）、そして日本記録保持者・昨年日本選手権Vの城山正太郎（ゼンリン）とそろい踏み。室内日本記録（8m19／橋岡優輝）を見据えたジャンプ合戦になりそう。</p>
<p>多田修平（住友電工）がアジア室内選手権に専念するため欠場となった60mは、高校生の黒木海翔（東福岡高）に注目が集まる。昨秋には100mで10秒19（高校歴代2位）をマーク。中大進学前の高校最後の大舞台でタイトル奪取なるか。三段跳は宮尾真仁（東洋大）にビッグジャンプの予感が漂う。</p>
<p>女子60mはタレントがそろった。100mで11秒24（日本歴代2位）の兒玉芽生（ミズノ）、11秒36（同4位タイ）でブダペスト世界選手権代表の君嶋愛梨沙（土木管理総合）の、日本ツートップが出場予定。兒玉は1月にアスタナ室内に出て7秒37をマーク、君嶋はジャマイカで7秒56をマークしている。鶴田玲美（南九州ファミリーマート）、スタートが得意な三浦愛華（園田学園女大）も上位に食い込みそう。室内日本記録は福島千里の7秒29で、世界を見据えるのであればどこまで近づけるかが目安になる。</p>
<p>60mハードルは福部真子（日本建設工業）と田中佑美（富士通）が出場を見送るが、100mハードル前日本記録保持者の青木益未（七十七銀行）が出場。8秒05の室内日本記録を持つ青木はこの大会にめっぽう強く5連覇中だ。昨年はケガに泣いたが、世界基準である7秒台突入を見据えている。12秒台ハードラーの清山ちさと（いちご）、大松由季（CDL）にも注目だ。また、100mハードルと七種競技のインターハイ連続2冠の林美希（中京大中京高・愛知）が高校ラストレースに挑む。卒業後は早大に進学する。</p>
<p>走高跳は好調の髙橋渚（センコー）を見逃せない。昨年は1m80オーバーで安定し、1m85のベストを跳んだ。さらに初戦となったアスタナ室内で1m84をクリア。1m80台後半にバーを掛けられるか。</p>
<p>昨年のアジア大会で4m48の日本記録を跳んで銀メダルの殊勲を上げた棒高跳の諸田実咲（アットホーム）が登場。4m50オーバーが現実味を帯びてきた。走幅跳は地元・大阪出身の竹内真弥（ミズノ）、七種競技をメインとする熱田心（岡山陸協）が優勝争いとなりそう。三段跳には学生記録を持つ船田茜理（武庫川女大院）に好記録の期待が懸かる。</p>
<p>U20・18・16のカテゴリーである「2024日本室内陸上競技大阪大会」も併催。U20の男子60mハードル（U20規格）の山中恭介（市船橋高・千葉）や渕上翔太（東福岡高・福岡）、男子走幅跳の成川倭士（東海大附翔洋高・静岡）、同女子60mの山形愛羽（熊本中央高・熊本）、60mハードルの松田晏奈（長崎日大高・長崎）、谷中天架（大分雄城台高・大分）、木梨光菜（倉敷中央高・岡山）、棒高跳の柳川美空（前橋育英高・群馬）らに注目。U18では男子100m中学記録保持者の片山瑛太（鎌ケ谷二中・千葉）が60mに出場する。</p>
<p>国内では数少ない室内競技会で、全国規模は今大会だけ。迫力満点のパフォーマンスは入場無料で観戦できるほか、大会の様子はライブ配信でも観られる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127422/3">日本選手権・室内のライブ配信はこちら！</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第107回日本選手権・室内競技が2月3、4日、大阪城ホールで行われる。パリ五輪イヤーの“開幕戦”とも言える一戦。世界を目指すための大事な試金石となる。注目種目を見ていこう。</p><p>男子では、60mハードルに高山峻野（ゼンリン）が参戦。110mハードルで13秒10（日本歴代3位）の記録を持ち、東京五輪、世界選手権3回の代表歴がある。前回は7秒64をマークして優勝。連覇なるか。他にも藤井亮汰（三重県スポーツ協会）や伸び盛りの町亮汰（国武大）らにも好記録が期待できる。</p><p>走高跳には22年オレゴン世界選手権入賞、昨年のアジア大会銅メダルの真野友博（九電工）が出場。さらに、東京五輪代表で一時は現役を退いた衛藤昂（神戸デジタル・ラボ）が本格的に現役復帰を果たす。すでに2m26まで記録を伸ばしており、優勝争いしそう。ブダペスト世界選手権代表の長谷川直人（新潟アルビレックスRC）も注目の1人だ。</p><p>棒高跳では5m61のベストを持つ澤慎吾（きらぼし銀行）、昨年のブダペスト世界選手権代表の柄澤智哉（日体大）の2人が高いレベルで争えるか。</p><p>注目は走幅跳。昨年、8m26を跳びブダペスト世界選手権に出場した吉田弘道（神崎郡陸協）、東京五輪代表で鹿児島特別国体を8m07で制して復活した津波響樹（大塚製薬）、秋に8m台を連発してケガから戻ってきた藤原孝輝（東洋大）、そして日本記録保持者・昨年日本選手権Vの城山正太郎（ゼンリン）とそろい踏み。室内日本記録（8m19／橋岡優輝）を見据えたジャンプ合戦になりそう。</p><p>多田修平（住友電工）がアジア室内選手権に専念するため欠場となった60mは、高校生の黒木海翔（東福岡高）に注目が集まる。昨秋には100mで10秒19（高校歴代2位）をマーク。中大進学前の高校最後の大舞台でタイトル奪取なるか。三段跳は宮尾真仁（東洋大）にビッグジャンプの予感が漂う。</p><p>女子60mはタレントがそろった。100mで11秒24（日本歴代2位）の兒玉芽生（ミズノ）、11秒36（同4位タイ）でブダペスト世界選手権代表の君嶋愛梨沙（土木管理総合）の、日本ツートップが出場予定。兒玉は1月にアスタナ室内に出て7秒37をマーク、君嶋はジャマイカで7秒56をマークしている。鶴田玲美（南九州ファミリーマート）、スタートが得意な三浦愛華（園田学園女大）も上位に食い込みそう。室内日本記録は福島千里の7秒29で、世界を見据えるのであればどこまで近づけるかが目安になる。</p><p>60mハードルは福部真子（日本建設工業）と田中佑美（富士通）が出場を見送るが、100mハードル前日本記録保持者の青木益未（七十七銀行）が出場。8秒05の室内日本記録を持つ青木はこの大会にめっぽう強く5連覇中だ。昨年はケガに泣いたが、世界基準である7秒台突入を見据えている。12秒台ハードラーの清山ちさと（いちご）、大松由季（CDL）にも注目だ。また、100mハードルと七種競技のインターハイ連続2冠の林美希（中京大中京高・愛知）が高校ラストレースに挑む。卒業後は早大に進学する。</p><p>走高跳は好調の髙橋渚（センコー）を見逃せない。昨年は1m80オーバーで安定し、1m85のベストを跳んだ。さらに初戦となったアスタナ室内で1m84をクリア。1m80台後半にバーを掛けられるか。</p><p>昨年のアジア大会で4m48の日本記録を跳んで銀メダルの殊勲を上げた棒高跳の諸田実咲（アットホーム）が登場。4m50オーバーが現実味を帯びてきた。走幅跳は地元・大阪出身の竹内真弥（ミズノ）、七種競技をメインとする熱田心（岡山陸協）が優勝争いとなりそう。三段跳には学生記録を持つ船田茜理（武庫川女大院）に好記録の期待が懸かる。</p><p>U20・18・16のカテゴリーである「2024日本室内陸上競技大阪大会」も併催。U20の男子60mハードル（U20規格）の山中恭介（市船橋高・千葉）や渕上翔太（東福岡高・福岡）、男子走幅跳の成川倭士（東海大附翔洋高・静岡）、同女子60mの山形愛羽（熊本中央高・熊本）、60mハードルの松田晏奈（長崎日大高・長崎）、谷中天架（大分雄城台高・大分）、木梨光菜（倉敷中央高・岡山）、棒高跳の柳川美空（前橋育英高・群馬）らに注目。U18では男子100m中学記録保持者の片山瑛太（鎌ケ谷二中・千葉）が60mに出場する。</p><p>国内では数少ない室内競技会で、全国規模は今大会だけ。迫力満点のパフォーマンスは入場無料で観戦できるほか、大会の様子はライブ配信でも観られる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127422/3">日本選手権・室内のライブ配信はこちら！</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH高山峻野 日本41年ぶり金は“同時優勝”「正直、勝てると思っていなかった」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115957</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 23:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Oct 2023 23:17:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Oct 2023 23:17:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションで男子110mハードル決勝が行われ、高山峻野（ゼンリン）がヤクボ・アルユーハ（クウェート）と13秒41（－0.4）の同タイムで同時優勝。日本勢の金メダルは1982年ニューデリー大会の藤森良文以来、41年ぶりの快挙だった。</p>
<p>「スタートからしっかり出られた」と、今大会から再度挑戦している7歩のアプローチで加速していくが、「中盤から後半にかけてバランスを崩してしまった」と8、9台目でハードルに接触して失速。それでも10台目を越えた後はスプリントでアル・ユーハに食らいつき、身体を投げ出してフィニッシュした。</p>
<p>長い判定の末、先に高山の名前が出たが、すぐさまアルユーハと同タイム・着差なしとわかった。「栄誉あることですし、41年ぶりということで久しぶりに日本に金メダルをもたらすことができてうれしいです」。7月のアジア選手権に続いて、アジア王者の称号を手にした。</p>
<p>「正直、勝てると思っていなかった」</p>
<p>ブダペスト世界選手権から帰国後、新しい高反発スパイクを着用しながら練習していたが、右脚を軽い肉離れ。軽症で済んだが、その間に「アプローチの7歩を試してみた」という。以前にも挑戦したことがあるが8歩を貫いてきたが、「前半で力を出し切って中盤以降で失速が大きくなるとデータも出ている」ため改めて7歩に挑戦した。今回終えてみて「やっぱり8歩で」と言うが、高みを目指しているからこその試行錯誤だ。</p>
<p>9月に29歳になった高山。「スピードはどうしても落ちてきている。その分、ハードリングでカバーできるようにやっていますが、なかなかうまくいかない」。若きライバルたちの台頭に、「もう引退も近い」といつもの“高山節”も出るが、そのホープたちが誰よりも高山の勝負強さを知っている。今回のアジア大会でも、またその強さを証明した。</p>
<p>「去年は気楽にやってタイムが一気に伸びた。もう少し気楽にやっていいのかなとは思います」</p>
<p>30歳になる年で迎えるパリ五輪イヤーも、高山流でしっかり戦い抜く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションで男子110mハードル決勝が行われ、高山峻野（ゼンリン）がヤクボ・アルユーハ（クウェート）と13秒41（－0.4）の同タイムで同時優勝。日本勢の金メダルは1982年ニューデリー大会の藤森良文以来、41年ぶりの快挙だった。</p><p>「スタートからしっかり出られた」と、今大会から再度挑戦している7歩のアプローチで加速していくが、「中盤から後半にかけてバランスを崩してしまった」と8、9台目でハードルに接触して失速。それでも10台目を越えた後はスプリントでアル・ユーハに食らいつき、身体を投げ出してフィニッシュした。</p><p>長い判定の末、先に高山の名前が出たが、すぐさまアルユーハと同タイム・着差なしとわかった。「栄誉あることですし、41年ぶりということで久しぶりに日本に金メダルをもたらすことができてうれしいです」。7月のアジア選手権に続いて、アジア王者の称号を手にした。</p><p>「正直、勝てると思っていなかった」</p><p>ブダペスト世界選手権から帰国後、新しい高反発スパイクを着用しながら練習していたが、右脚を軽い肉離れ。軽症で済んだが、その間に「アプローチの7歩を試してみた」という。以前にも挑戦したことがあるが8歩を貫いてきたが、「前半で力を出し切って中盤以降で失速が大きくなるとデータも出ている」ため改めて7歩に挑戦した。今回終えてみて「やっぱり8歩で」と言うが、高みを目指しているからこその試行錯誤だ。</p><p>9月に29歳になった高山。「スピードはどうしても落ちてきている。その分、ハードリングでカバーできるようにやっていますが、なかなかうまくいかない」。若きライバルたちの台頭に、「もう引退も近い」といつもの“高山節”も出るが、そのホープたちが誰よりも高山の勝負強さを知っている。今回のアジア大会でも、またその強さを証明した。</p><p>「去年は気楽にやってタイムが一気に伸びた。もう少し気楽にやっていいのかなとは思います」</p><p>30歳になる年で迎えるパリ五輪イヤーも、高山流でしっかり戦い抜く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・高山峻野が「同着優勝」で日本勢41年ぶり金！クウェートのアルユーハとアジア王座分け合う／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 21:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115934</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Oct 2023 21:30:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Oct 2023 21:30:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/e55c748d0ed8c1c2e496807f780e3330.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションが行われ、男子110mハードルで高山峻野（ゼンリン）が13秒41（－0.4）で、ヤコブ・アルユーハ（クウェート）と同タイムで金メダルを分け合った。</p>
<p>8レーンから好スタートを切った高山は、中盤でリードを奪う。後半に左隣のアルユーハに並びかけられる。最終ハードルではやや劣勢だったが、猛然と追い込みフィニッシュ。1000分の1秒まで計測して13秒409の同タイムとなり、同着優勝となった。</p>
<p>日本勢の同種目優勝は1982年の藤森良文以来41年ぶり。7月のアジア選手権も制している高山は、アジア2冠に輝いた。</p>
<p>石川周平（富士通）は13秒63で5位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションが行われ、男子110mハードルで高山峻野（ゼンリン）が13秒41（－0.4）で、ヤコブ・アルユーハ（クウェート）と同タイムで金メダルを分け合った。</p><p>8レーンから好スタートを切った高山は、中盤でリードを奪う。後半に左隣のアルユーハに並びかけられる。最終ハードルではやや劣勢だったが、猛然と追い込みフィニッシュ。1000分の1秒まで計測して13秒409の同タイムとなり、同着優勝となった。</p><p>日本勢の同種目優勝は1982年の藤森良文以来41年ぶり。7月のアジア選手権も制している高山は、アジア2冠に輝いた。</p><p>石川周平（富士通）は13秒63で5位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110m高山峻野と石川周平が決勝進出！200m上山紘輝と宇野勝翔は準決勝へ／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115572</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 12:13:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[上山紘輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Oct 2023 12:13:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Oct 2023 12:13:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の3日目午前セッションが行われた。</p>
<p>男子110mハードルの予選には高山峻野（ゼンリン）と石川周平（富士通）が出場。1組の高山は13秒80（－1.2）の3着で決勝に進んだ。スタートで他の選手注意を受けていたことで「やり直しがあるかと思って待っていた」が、そのまま号砲が鳴り、「全然（前半で）出られなかった」と言う。</p>
<p>今回は1台目まで7歩に再度挑戦。「練習ではうまくいっていたのですが、試合ではなかなか」と、決勝は8歩に戻すかどうか「考えたい」と言う。「3台目まできちんと出られればタイムは出るかな」と状態は悪くない様子だった。</p>
<p>石川は13秒71（－0.6）の2着で決勝へ。「（決勝が）明日の夜というのもあって、生活リズムをそれに合わせている」と、やや朝一番で身体が重かったそうだが、そこは織り込み済み。「しっかり優勝したい」と意気込みを語った。</p>
<p>男子200m予選2組の上山紘輝（住友電工）は20秒82（－0.7）の1着で準決勝進出。ラストは周囲を見ながら流してフィニッシュした。「蓄積疲労はありますが試合になったら走れました。コーナーの抜けも良かった。20秒82はまぁまぁ良いと思います」と納得の表情。</p>
<p>4組に入った宇野勝翔（順大）は20秒87（－0.1）で2着。急きょ個人での出場となり「初の国際大会でうれしいです」と笑顔を見せ、「めちゃくちゃ緊張しましたが、1本走って少し落ち着きました」と初々しく語った。</p>
<p>200mの準決勝は午後セッションの19時55分（現地時間）に行われる。</p>
<p>七種競技の走幅跳とやり投が行われ、前半3位で折り返した大玉華鈴（日体大SMG）は走幅跳を5m70（＋0.1）のシーズンベスト、やり投を40m54。山﨑有紀（スズキ）は同5m63（＋0.9）、45m27だった。6種目を終え、大玉が4790点の6位、山﨑が4782点の7位につけている。</p>
<p>午後セッションでは男子走幅跳に山川夏輝（Team SPP）が出場。また、男子3000m障害にはブダペスト世界選手権ファイナリストの青木涼真（Honda）と、同代表の砂田晟弥（プレス工業）が登場する。青木はアジア選手権に続きアジア制覇なるか。女子1500m決勝に後藤夢（ユニクロ）、男子1500m決勝に河村一輝（トーエネック）、女子100mハードルには青木益未（七十七銀行）と田中佑美（富士通）が挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の3日目午前セッションが行われた。</p><p>男子110mハードルの予選には高山峻野（ゼンリン）と石川周平（富士通）が出場。1組の高山は13秒80（－1.2）の3着で決勝に進んだ。スタートで他の選手注意を受けていたことで「やり直しがあるかと思って待っていた」が、そのまま号砲が鳴り、「全然（前半で）出られなかった」と言う。</p><p>今回は1台目まで7歩に再度挑戦。「練習ではうまくいっていたのですが、試合ではなかなか」と、決勝は8歩に戻すかどうか「考えたい」と言う。「3台目まできちんと出られればタイムは出るかな」と状態は悪くない様子だった。</p><p>石川は13秒71（－0.6）の2着で決勝へ。「（決勝が）明日の夜というのもあって、生活リズムをそれに合わせている」と、やや朝一番で身体が重かったそうだが、そこは織り込み済み。「しっかり優勝したい」と意気込みを語った。</p><p>男子200m予選2組の上山紘輝（住友電工）は20秒82（－0.7）の1着で準決勝進出。ラストは周囲を見ながら流してフィニッシュした。「蓄積疲労はありますが試合になったら走れました。コーナーの抜けも良かった。20秒82はまぁまぁ良いと思います」と納得の表情。</p><p>4組に入った宇野勝翔（順大）は20秒87（－0.1）で2着。急きょ個人での出場となり「初の国際大会でうれしいです」と笑顔を見せ、「めちゃくちゃ緊張しましたが、1本走って少し落ち着きました」と初々しく語った。</p><p>200mの準決勝は午後セッションの19時55分（現地時間）に行われる。</p><p>七種競技の走幅跳とやり投が行われ、前半3位で折り返した大玉華鈴（日体大SMG）は走幅跳を5m70（＋0.1）のシーズンベスト、やり投を40m54。山﨑有紀（スズキ）は同5m63（＋0.9）、45m27だった。6種目を終え、大玉が4790点の6位、山﨑が4782点の7位につけている。</p><p>午後セッションでは男子走幅跳に山川夏輝（Team SPP）が出場。また、男子3000m障害にはブダペスト世界選手権ファイナリストの青木涼真（Honda）と、同代表の砂田晟弥（プレス工業）が登場する。青木はアジア選手権に続きアジア制覇なるか。女子1500m決勝に後藤夢（ユニクロ）、男子1500m決勝に河村一輝（トーエネック）、女子100mハードルには青木益未（七十七銀行）と田中佑美（富士通）が挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団にエントリーしていた日本代表5人の欠場発表 橋岡優輝、高山峻野、森本麻里子ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2023 12:15:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[城山正太郎]]></category>
		<category><![CDATA[森本麻里子]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[園田世玲奈]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 07 Sep 2023 12:15:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Sep 2023 12:15:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は第71回全日本実業団対抗選手権の欠場者について発表している。</p>
<p>今夏のブダペスト世界選手権に出場した選手で、すでに欠場届が出されたもの。男子は110mハードルの高山峻野（ゼンリン）、走幅跳の城山正太郎（ゼンリン）と橋岡優輝（富士通）、女子は三段跳の森本麻里子（内田建設AC）、競歩の園田世玲奈（NTN）の5人となる。</p>
<p>高山、城山、森本は9月29日から中国・杭州で開かれるアジア大会の代表にも選出。全日本実業団対抗は9月22日から24日まで岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は第71回全日本実業団対抗選手権の欠場者について発表している。</p><p>今夏のブダペスト世界選手権に出場した選手で、すでに欠場届が出されたもの。男子は110mハードルの高山峻野（ゼンリン）、走幅跳の城山正太郎（ゼンリン）と橋岡優輝（富士通）、女子は三段跳の森本麻里子（内田建設AC）、競歩の園田世玲奈（NTN）の5人となる。</p><p>高山、城山、森本は9月29日から中国・杭州で開かれるアジア大会の代表にも選出。全日本実業団対抗は9月22日から24日まで岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高山峻野は13秒34で準決勝敗退「壁は高い」海外ハードルへの対応に苦戦／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112022</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[横地大雅]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 22 Aug 2023 06:19:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Aug 2023 06:19:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）3日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子110mハードル準決勝に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒34（－0.1）で2組5着で敗退した。</p>
<p>2019年のドーハ大会に続く準決勝進出となった高山。東京五輪金メダリストのハンスル・パーチメント（ジャマイカ）らと同組となり、2着までに入れば着順で決勝進出が決められたが、「1台目、2台目で身体が浮いてしまってそのまま流れを作れなかった」と思うような走りができなかった。</p>
<p>さらに海外特有の木製ハードルへの対応にも苦戦し、「恐怖心を含めて対応ができていない。やっぱり壁は高い」と悔しさを吐露した。</p>
<p>2019年に日本記録を4度樹立し、世界選手権は17年、19年に、21年東京五輪にも出場するなど国内のこの種目を牽引。昨年には日本歴代2位の13秒10をマークし、国際舞台の決勝進出を狙えるレベルまで来ていた。</p>
<p>同じく準決勝に進んだ横地大雅（Team SSP）は14秒93（－0.2）で2組9着となり、決勝進出とはならなかった。</p>
<p>途中でアクシデントがあり、中盤以降に大きく失速。レース後は腰のあたりを押さえて立ち上がることができず、車いすで運ばれた。</p>
<p>予選では今季世界リストトップの12秒94を持つラシード・ブロードベル（ジャマイカ）の転倒に巻き込まれ、救済措置で準決勝へ進出。「せっかくもらったチャンスなので、決勝を目指してがんばります」と力強く語っていたが、最後まで力を発揮できなかった。</p>
<p>同種目では泉谷駿介（住友電工）が日本勢初の決勝進出を果たすと、決勝では13秒19（±0）で5位入賞。準決勝に3人進出するのも日本勢初の快挙で、日本の110mハードルにとって大きな一歩を進めた大会となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）3日目</p><p>ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子110mハードル準決勝に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒34（－0.1）で2組5着で敗退した。</p><p>2019年のドーハ大会に続く準決勝進出となった高山。東京五輪金メダリストのハンスル・パーチメント（ジャマイカ）らと同組となり、2着までに入れば着順で決勝進出が決められたが、「1台目、2台目で身体が浮いてしまってそのまま流れを作れなかった」と思うような走りができなかった。</p><p>さらに海外特有の木製ハードルへの対応にも苦戦し、「恐怖心を含めて対応ができていない。やっぱり壁は高い」と悔しさを吐露した。</p><p>2019年に日本記録を4度樹立し、世界選手権は17年、19年に、21年東京五輪にも出場するなど国内のこの種目を牽引。昨年には日本歴代2位の13秒10をマークし、国際舞台の決勝進出を狙えるレベルまで来ていた。</p><p>同じく準決勝に進んだ横地大雅（Team SSP）は14秒93（－0.2）で2組9着となり、決勝進出とはならなかった。</p><p>途中でアクシデントがあり、中盤以降に大きく失速。レース後は腰のあたりを押さえて立ち上がることができず、車いすで運ばれた。</p><p>予選では今季世界リストトップの12秒94を持つラシード・ブロードベル（ジャマイカ）の転倒に巻き込まれ、救済措置で準決勝へ進出。「せっかくもらったチャンスなので、決勝を目指してがんばります」と力強く語っていたが、最後まで力を発揮できなかった。</p><p>同種目では泉谷駿介（住友電工）が日本勢初の決勝進出を果たすと、決勝では13秒19（±0）で5位入賞。準決勝に3人進出するのも日本勢初の快挙で、日本の110mハードルにとって大きな一歩を進めた大会となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高山峻野が準決勝3組5着で敗退 2度目のセミファイナルも壁に阻まれる／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 03:44:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=111990</guid>
		<gnf:modified>Tue, 22 Aug 2023 03:44:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Aug 2023 03:44:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）3日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子110mハードル準決勝3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒34（－0.1）で5着となり、決勝進出を逃した。</p>
<p>中盤までは先頭争いに加わったものの、7台目あたりから徐々に失速。自己記録（13秒10）に届かず、2019年ドーハ大会に続いて準決勝の壁に阻まれた。</p>
<p>今季は自己記録更新こそないものの、13秒2台を3度マークし、7月のアジア選手権では13秒29（＋0.6）で金メダルを獲得するなど安定度が光っていた。</p>
<p>日本勢は1組1着だった泉谷駿介（住友電工）が決勝進出。決勝はこのあと4時40分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）3日目</p><p>ブダペスト世界陸上3日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子110mハードル準決勝3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は13秒34（－0.1）で5着となり、決勝進出を逃した。</p><p>中盤までは先頭争いに加わったものの、7台目あたりから徐々に失速。自己記録（13秒10）に届かず、2019年ドーハ大会に続いて準決勝の壁に阻まれた。</p><p>今季は自己記録更新こそないものの、13秒2台を3度マークし、7月のアジア選手権では13秒29（＋0.6）で金メダルを獲得するなど安定度が光っていた。</p><p>日本勢は1組1着だった泉谷駿介（住友電工）が決勝進出。決勝はこのあと4時40分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH泉谷駿介、高山峻野ら日本勢初ファイナルなるか 男子400mH準決勝に黒川、女子400mH予選に山本＆宇都宮が登場／世界陸上Day3みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111940</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 17:55:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[黒川和樹]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Aug 2023 17:00:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Aug 2023 17:00:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日まで、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われている。</p>
<p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p>
<p>午後セッションのみが開催されるDay3（日本時間22日）の注目は、準決勝と決勝が行われる男子110ｍハードルだ。</p>
<p>日本勢からは泉谷駿介（住友電工）、高山峻野（ゼンリン）、横地大雅（Team SSP）の3人が準決勝に出場。泉谷と高山は予選を着順を突破し、横地は隣のレーンの選手の転倒に巻き込まれ、救済されるかたちで駒を進めた。</p>
<p>なかでも泉谷は今年の日本選手権で13秒04の日本新記録を樹立し、6月末のダイヤモンドリーグ・ローザンヌ大会では13秒22（－1.0）で優勝。7月のロンドン大会では世界王者グラント・ホロウェイ（米国）に次ぐ13秒06（＋1.3）で2位と、世界の強豪とも渡り合ってきた。</p>
<p>13秒04は今季世界リスト5位タイで、十分に決勝進出は狙える位置につけている。メダル獲得も決して夢ではない。</p>
<p>高山も7月のアジア選手権を制して勢いに乗る。準決勝で自己記録（13秒10）を更新、もしくは近いタイムで乗り切れば、決勝進出が見えてくる。</p>
<p>予選で思わぬ妨害を受けた横地は、まず自己記録（13秒33）を更新して少しでも世界の強豪相手に食らいつきたいところだ。</p>
<p>優勝候補は3連覇が懸かるホロウェイ、東京五輪覇者のハンスル・パーチメント（ジャマイカ）、全米選手権覇者のダニエル・ロバーツあたりか。準決勝は日本時間3時05分、決勝は4分40分に行われる。</p>
<p>2時35分からの男子400ｍハードル準決勝には、黒川和樹（法大）が登場する。前日の予選はシーズンベストの48秒71で5組3着で着順通過。昨年のオレゴン大会も準決勝進出を果たしており、日本勢では2005年の為末大（銅メダル）以来の決勝進出が懸かる。</p>
<p>1時50分からは女子400ｍハードル予選が行われ、日本勢は追加代表入りとなった山本亜美（立命大）と宇都宮絵莉（長谷川体育施設）が世界に挑む。ともに初出場。2011年テグ大会の久保倉里美以来となる準決勝進出となるか。</p>
<p>このほか、この日は女子100ｍの準決勝（日本時間3時35分）・決勝（4時50分）が実施。3大会連続6度目の大会制覇を狙うシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）、全米選手権覇者で予選トップタイム（10秒92／＋0.4）だったシャカリ・リチャードソン、世界歴代5位タイの10秒65を持つシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）、ダイヤモンドリーグ4勝と好調のM.J.タル―（コートジボワール）らがぶつかり合う。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日まで、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われている。</p><p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p><p>午後セッションのみが開催されるDay3（日本時間22日）の注目は、準決勝と決勝が行われる男子110ｍハードルだ。</p><p>日本勢からは泉谷駿介（住友電工）、高山峻野（ゼンリン）、横地大雅（Team SSP）の3人が準決勝に出場。泉谷と高山は予選を着順を突破し、横地は隣のレーンの選手の転倒に巻き込まれ、救済されるかたちで駒を進めた。</p><p>なかでも泉谷は今年の日本選手権で13秒04の日本新記録を樹立し、6月末のダイヤモンドリーグ・ローザンヌ大会では13秒22（－1.0）で優勝。7月のロンドン大会では世界王者グラント・ホロウェイ（米国）に次ぐ13秒06（＋1.3）で2位と、世界の強豪とも渡り合ってきた。</p><p>13秒04は今季世界リスト5位タイで、十分に決勝進出は狙える位置につけている。メダル獲得も決して夢ではない。</p><p>高山も7月のアジア選手権を制して勢いに乗る。準決勝で自己記録（13秒10）を更新、もしくは近いタイムで乗り切れば、決勝進出が見えてくる。</p><p>予選で思わぬ妨害を受けた横地は、まず自己記録（13秒33）を更新して少しでも世界の強豪相手に食らいつきたいところだ。</p><p>優勝候補は3連覇が懸かるホロウェイ、東京五輪覇者のハンスル・パーチメント（ジャマイカ）、全米選手権覇者のダニエル・ロバーツあたりか。準決勝は日本時間3時05分、決勝は4分40分に行われる。</p><p>2時35分からの男子400ｍハードル準決勝には、黒川和樹（法大）が登場する。前日の予選はシーズンベストの48秒71で5組3着で着順通過。昨年のオレゴン大会も準決勝進出を果たしており、日本勢では2005年の為末大（銅メダル）以来の決勝進出が懸かる。</p><p>1時50分からは女子400ｍハードル予選が行われ、日本勢は追加代表入りとなった山本亜美（立命大）と宇都宮絵莉（長谷川体育施設）が世界に挑む。ともに初出場。2011年テグ大会の久保倉里美以来となる準決勝進出となるか。</p><p>このほか、この日は女子100ｍの準決勝（日本時間3時35分）・決勝（4時50分）が実施。3大会連続6度目の大会制覇を狙うシェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）、全米選手権覇者で予選トップタイム（10秒92／＋0.4）だったシャカリ・リチャードソン、世界歴代5位タイの10秒65を持つシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）、ダイヤモンドリーグ4勝と好調のM.J.タル―（コートジボワール）らがぶつかり合う。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・高山峻野がケガ乗り越えセミファイナルへ！「しっかり走れていることが収穫」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 22:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Aug 2023 22:40:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Aug 2023 22:40:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒35（－0.9）で2着に入り、着順通過で2大会ぶりの準決勝進出を果たした。</p>
<p>「スタートがしっかりと切れた」と1台目からトップ争いを展開。「中盤から後半も、いつも落ちてくるところが思ったよりも落ちてこなかった」と力強いハードリングでトップ争いを演じ続けた。混戦のなかでしっかりと着順通過できる4着以内を確保するだけでなく、13秒32で1着だった英国王者のタデ・オジョラと0.03秒差でフィニッシュした。</p>
<p>「僕の中でかなりいいレースができました」と手応えを口にした高山。前半のイメージを「いつもなら1台目をしっかり入って、そこから2台、3台と刻んでいく」ところを、「3台まとめて1台目」に変えたという。今季は中盤以降で伸び悩むレースがあったが、前半への意識を少し抑えることで着順争いへの余力につながったか。</p>
<p>ただ、準備段階では3週間前にふくらはぎを肉離れするアクシデントに見舞われていた。「それほどひどくない」ながらも、「1週間休んで、1週間ジョグをして」と2週間練習がまともにできていなかったという。</p>
<p>最後の1週間は固定式バイクなどで急ピッチで仕上げてきたとはいえ、その状態で「思ったよりもタイムが出ていた」と驚きの出来。「疲れが取れているのと、バネがたまっている感じがするので、その“たまりバネ”で明日も何とか走りたいです」。</p>
<p>2019年ドーハ大会は前半で主導権を握りながら、途中でハードルを脚にぶつけて失速。一瞬見えたファイナル進出は果たせなかった。だが、それが活況続く日本スプリントハードルの“起点”でもある。</p>
<p>「（自分に）特に期待していない」としつつも、「ここでしっかりと走れていることは僕にとっては収穫」と高山。泉谷駿介（住友電工）、横地大雅（TeamSSP）とともに、セミファイナルで日本の力を見せつける。</p>
<p>準決勝、決勝ともに明日行われ、日本時間の22日午前3時05分に準決勝、同4時40分に決勝が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒35（－0.9）で2着に入り、着順通過で2大会ぶりの準決勝進出を果たした。</p><p>「スタートがしっかりと切れた」と1台目からトップ争いを展開。「中盤から後半も、いつも落ちてくるところが思ったよりも落ちてこなかった」と力強いハードリングでトップ争いを演じ続けた。混戦のなかでしっかりと着順通過できる4着以内を確保するだけでなく、13秒32で1着だった英国王者のタデ・オジョラと0.03秒差でフィニッシュした。</p><p>「僕の中でかなりいいレースができました」と手応えを口にした高山。前半のイメージを「いつもなら1台目をしっかり入って、そこから2台、3台と刻んでいく」ところを、「3台まとめて1台目」に変えたという。今季は中盤以降で伸び悩むレースがあったが、前半への意識を少し抑えることで着順争いへの余力につながったか。</p><p>ただ、準備段階では3週間前にふくらはぎを肉離れするアクシデントに見舞われていた。「それほどひどくない」ながらも、「1週間休んで、1週間ジョグをして」と2週間練習がまともにできていなかったという。</p><p>最後の1週間は固定式バイクなどで急ピッチで仕上げてきたとはいえ、その状態で「思ったよりもタイムが出ていた」と驚きの出来。「疲れが取れているのと、バネがたまっている感じがするので、その“たまりバネ”で明日も何とか走りたいです」。</p><p>2019年ドーハ大会は前半で主導権を握りながら、途中でハードルを脚にぶつけて失速。一瞬見えたファイナル進出は果たせなかった。だが、それが活況続く日本スプリントハードルの“起点”でもある。</p><p>「（自分に）特に期待していない」としつつも、「ここでしっかりと走れていることは僕にとっては収穫」と高山。泉谷駿介（住友電工）、横地大雅（TeamSSP）とともに、セミファイナルで日本の力を見せつける。</p><p>準決勝、決勝ともに明日行われ、日本時間の22日午前3時05分に準決勝、同4時40分に決勝が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH・高山峻野が13秒35で2着！2大会ぶり予選突破、日本勢3人セミファイナルへ／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 21:00:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Aug 2023 21:00:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Aug 2023 21:00:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒35（－0.9）で2着に入り、着順通過で2大会ぶりの準決勝進出を果たした。</p>
<p>1台目の入りからトップ争いを展開した高山は、力強いハードリングで最後までその位置をキープ。混戦のなか、13秒32で1着だった英国王者のタデ・オジョラと0.03秒差でフィニッシュした。</p>
<p>2019年ドーハ大会以来となる世界のセミファイナルには、これで泉谷駿介（住友電工）、横地大雅（TeamSSP）とともに日本勢3人そろって出場。日本スプリントハードルの層の厚さを世界に示した。</p>
<p>準決勝、決勝ともに明日行われ、日本時間の22日午前3時05分に準決勝、同4時40分に決勝が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒35（－0.9）で2着に入り、着順通過で2大会ぶりの準決勝進出を果たした。</p><p>1台目の入りからトップ争いを展開した高山は、力強いハードリングで最後までその位置をキープ。混戦のなか、13秒32で1着だった英国王者のタデ・オジョラと0.03秒差でフィニッシュした。</p><p>2019年ドーハ大会以来となる世界のセミファイナルには、これで泉谷駿介（住友電工）、横地大雅（TeamSSP）とともに日本勢3人そろって出場。日本スプリントハードルの層の厚さを世界に示した。</p><p>準決勝、決勝ともに明日行われ、日本時間の22日午前3時05分に準決勝、同4時40分に決勝が実施される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>10秒02でアジア最速！19歳栁田大輝が圧巻のスプリント 秦澄美鈴「7m」目前の6m97！高山峻野、青木涼真も金／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108542</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 06:30:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[秦澄美鈴]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 15 Jul 2023 03:22:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 15 Jul 2023 03:22:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）3日目</p>
<p>アジア選手権の3日目がタイ・バンコクで行われ、日本勢はこの日も4つの金メダルを含めてメダルを量産した。</p>
<p>最終種目だった男子100mで、栁田大輝（東洋大）が圧巻のスプリントを見せた。加速局面からトップに立つと、身体を起こしてから他を圧倒。日本歴代7位タイ、学生歴代2位の10秒02（±0）でアジア最速王者に君臨した。</p>
<p>日本勢の男子100m優勝は前回（2019年）のドーハ大会、東洋大の先輩である桐生祥秀（日本生命）に続いて2大会連続2回目。ブダペスト世界陸上の参加標準記録（10秒00）、日本人5人目の9秒台にはわずかに届かなかったが、ワールドランキングでの個人初の世界大会出場はほぼ間違いない。</p>
<p>7月25日に20歳の誕生日を迎える日本スプリントのホープは、早くも9秒台、そして世界のファイナルすら視野に入る激走に、「久しぶりに会心のレースができました」と胸を張った。</p>
<p>日本選手権覇者の坂井隆一郎（大阪ガス）は10秒26（±0）で6位だった。6月の日本選手権直前に左足アキレス腱に痛みが出た影響もあり、トレーニングを再開できたのは今大会の2週間前あたりから。その中で3本走り切ったことは収穫だった。</p>
<p>昨年のオレゴン世界陸上では、初の世界大会ながら準決勝進出を果たした。ワールドランキングでの代表入りが濃厚なブダペスト世界陸上に向けて、「しっかりと調整して挑みたい」と力強く語った。</p>
<p>この日一番のビッグパフォーマンスを見せたのが女子走幅跳の秦澄美鈴（シバタ工業）。最終6回目に、日本人初「7m」が目前に迫る6m97（＋0.5）の特大日本新ジャンプで、金メダルに輝いた。</p>
<p>従来の日本記録は2006年に池田久美子（スズキ）が作った6ｍ86で、それを11cm更新。これでブダペスト世界陸上（6m85）、およびパリ五輪（6m86）ともに参加標準記録を突破。2大会連続の世界陸上代表入りを決定的にした。髙良彩花（JAL）は6m32（－0,1）で5位だった。</p>
<p>男子3000m障害は青木涼真（Honda）が8分34秒91で制覇。3位にも8分39秒17で砂田晟弥（プレス工業）が続き、日本勢が2つのメダルを獲得した。ともにワールドランキングでのブダペスト世界陸上代表入りに前進した。</p>
<p>男子110mハードルはすでにブダペスト世界陸上代表に内定済みの高山峻野（ゼンリン）が、13秒29（＋0.6）でアジア王者に輝いた。日本勢の同種目優勝は2007年アンマン大会の田野中輔（富士通）以来7大会ぶり。横地大雅（TeamSSP）が13秒59で5位だった。 </p>
<p>女子3000m障害では日本選手権覇者の吉村玲美（クレーマージャパンTC）が9分48秒48で銅メダルを獲得した。この春に大東大を卒業し、所属先とプロ契約。ワールドランキングでの3大会連続世界陸上出場への可能性を残す。</p>
<p>女子100mは日本選手権覇者の君嶋愛梨沙（土木管理総合）が11秒56（± 0）で5位。予選を突破した御家瀬緑（住友電工）は準決勝を棄権した。</p>
<p>女子フィールドは、メダルにあと一歩。円盤投は齋藤真希（東海大院）が54m19で4位、郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）は53ｍ72で5位だった。棒高跳は諸田実咲（アットホーム）が4m00で4位、台信愛（日体大）は3m80で7位に入賞している。男子砲丸投の奥村仁志（東京陸協）は17m69で9位だった。</p>
<p>男子400ｍハードルは準決勝が行われ、児玉悠作（ノジマ）が49秒45で2組1着。全体トップタイムで今日18時40分（日本時間）に行われる決勝進出を決めた。女子七種競技は初日4種目が行われ、山﨑有紀（スズキ）が3359点の3位、大玉華鈴（日体大SMG）が3308の5位で折り返している。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）3日目</p><p>アジア選手権の3日目がタイ・バンコクで行われ、日本勢はこの日も4つの金メダルを含めてメダルを量産した。</p><p>最終種目だった男子100mで、栁田大輝（東洋大）が圧巻のスプリントを見せた。加速局面からトップに立つと、身体を起こしてから他を圧倒。日本歴代7位タイ、学生歴代2位の10秒02（±0）でアジア最速王者に君臨した。</p><p>日本勢の男子100m優勝は前回（2019年）のドーハ大会、東洋大の先輩である桐生祥秀（日本生命）に続いて2大会連続2回目。ブダペスト世界陸上の参加標準記録（10秒00）、日本人5人目の9秒台にはわずかに届かなかったが、ワールドランキングでの個人初の世界大会出場はほぼ間違いない。</p><p>7月25日に20歳の誕生日を迎える日本スプリントのホープは、早くも9秒台、そして世界のファイナルすら視野に入る激走に、「久しぶりに会心のレースができました」と胸を張った。</p><p>日本選手権覇者の坂井隆一郎（大阪ガス）は10秒26（±0）で6位だった。6月の日本選手権直前に左足アキレス腱に痛みが出た影響もあり、トレーニングを再開できたのは今大会の2週間前あたりから。その中で3本走り切ったことは収穫だった。</p><p>昨年のオレゴン世界陸上では、初の世界大会ながら準決勝進出を果たした。ワールドランキングでの代表入りが濃厚なブダペスト世界陸上に向けて、「しっかりと調整して挑みたい」と力強く語った。</p><p>この日一番のビッグパフォーマンスを見せたのが女子走幅跳の秦澄美鈴（シバタ工業）。最終6回目に、日本人初「7m」が目前に迫る6m97（＋0.5）の特大日本新ジャンプで、金メダルに輝いた。</p><p>従来の日本記録は2006年に池田久美子（スズキ）が作った6ｍ86で、それを11cm更新。これでブダペスト世界陸上（6m85）、およびパリ五輪（6m86）ともに参加標準記録を突破。2大会連続の世界陸上代表入りを決定的にした。髙良彩花（JAL）は6m32（－0,1）で5位だった。</p><p>男子3000m障害は青木涼真（Honda）が8分34秒91で制覇。3位にも8分39秒17で砂田晟弥（プレス工業）が続き、日本勢が2つのメダルを獲得した。ともにワールドランキングでのブダペスト世界陸上代表入りに前進した。</p><p>男子110mハードルはすでにブダペスト世界陸上代表に内定済みの高山峻野（ゼンリン）が、13秒29（＋0.6）でアジア王者に輝いた。日本勢の同種目優勝は2007年アンマン大会の田野中輔（富士通）以来7大会ぶり。横地大雅（TeamSSP）が13秒59で5位だった。 </p><p>女子3000m障害では日本選手権覇者の吉村玲美（クレーマージャパンTC）が9分48秒48で銅メダルを獲得した。この春に大東大を卒業し、所属先とプロ契約。ワールドランキングでの3大会連続世界陸上出場への可能性を残す。</p><p>女子100mは日本選手権覇者の君嶋愛梨沙（土木管理総合）が11秒56（± 0）で5位。予選を突破した御家瀬緑（住友電工）は準決勝を棄権した。</p><p>女子フィールドは、メダルにあと一歩。円盤投は齋藤真希（東海大院）が54m19で4位、郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）は53ｍ72で5位だった。棒高跳は諸田実咲（アットホーム）が4m00で4位、台信愛（日体大）は3m80で7位に入賞している。男子砲丸投の奥村仁志（東京陸協）は17m69で9位だった。</p><p>男子400ｍハードルは準決勝が行われ、児玉悠作（ノジマ）が49秒45で2組1着。全体トップタイムで今日18時40分（日本時間）に行われる決勝進出を決めた。女子七種競技は初日4種目が行われ、山﨑有紀（スズキ）が3359点の3位、大玉華鈴（日体大SMG）が3308の5位で折り返している。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110mHブダペスト世界陸上代表の高山峻野が悠々V  アジア王者として世界へ／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108552</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 22:08:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jul 2023 22:08:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jul 2023 22:08:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）3日目</p>
<p>アジア選手権の3日目午後セッションが行われ、男子110mハードルではブダペスト世界陸上代表の高山峻野（ゼンリン）が13秒29（＋0.6）でアジア王者に輝いた。日本勢の同種目優勝は2007年アンマン大会の田野中輔（富士通）以来7大会ぶりだ。</p>
<p>13秒70（±0）で1着通過だった前日の予選は、「反発が上ばかりに来てしまってダメダメだった」。そこから、「気持ちを入れ替えて集中して」決勝に臨んだ。</p>
<p>スタートからしっかり主導権を握ると、中盤からは後続をじりじりと引き離す。「前に前に乗り込んでいく走りに修正した」という言葉通り力強く、キレのあるハードリングを最後まで保ち、真っ先にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「大会前まではあまり狙っていなかったのですが、アジアで1位を取りたいなと思ったので、取れて良かったです」</p>
<p>昨年8月の実業団・学生対抗で日本歴代2位の13秒10をマークし、ブダペスト世界陸上の参加標準記録を突破。今年6月の日本選手権で2位に入り、2大会ぶり3回目の世界陸上代表に内定済みだ。</p>
<p>19年のドーハ大会準決勝。高山は3台目までトップで入り、日本人初のファイナルが一瞬見えた。だが、5台目のハードリングで失敗して失速。その雪辱を期した21年の東京五輪もケガを抱えた状態で予選敗退に終わっている。</p>
<p>身体は万全。「世界陸上では準決勝で4着争いくらいはできると思う」という言葉に、手応えが垣間見える。泉谷駿介（住友電工）が6月末にダイヤモンドリーグ優勝という快挙を成し遂げるなど、世界との距離は確実に縮まっている。高山もアジア王者として、ファイナルに挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）3日目</p><p>アジア選手権の3日目午後セッションが行われ、男子110mハードルではブダペスト世界陸上代表の高山峻野（ゼンリン）が13秒29（＋0.6）でアジア王者に輝いた。日本勢の同種目優勝は2007年アンマン大会の田野中輔（富士通）以来7大会ぶりだ。</p><p>13秒70（±0）で1着通過だった前日の予選は、「反発が上ばかりに来てしまってダメダメだった」。そこから、「気持ちを入れ替えて集中して」決勝に臨んだ。</p><p>スタートからしっかり主導権を握ると、中盤からは後続をじりじりと引き離す。「前に前に乗り込んでいく走りに修正した」という言葉通り力強く、キレのあるハードリングを最後まで保ち、真っ先にフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「大会前まではあまり狙っていなかったのですが、アジアで1位を取りたいなと思ったので、取れて良かったです」</p><p>昨年8月の実業団・学生対抗で日本歴代2位の13秒10をマークし、ブダペスト世界陸上の参加標準記録を突破。今年6月の日本選手権で2位に入り、2大会ぶり3回目の世界陸上代表に内定済みだ。</p><p>19年のドーハ大会準決勝。高山は3台目までトップで入り、日本人初のファイナルが一瞬見えた。だが、5台目のハードリングで失敗して失速。その雪辱を期した21年の東京五輪もケガを抱えた状態で予選敗退に終わっている。</p><p>身体は万全。「世界陸上では準決勝で4着争いくらいはできると思う」という言葉に、手応えが垣間見える。泉谷駿介（住友電工）が6月末にダイヤモンドリーグ優勝という快挙を成し遂げるなど、世界との距離は確実に縮まっている。高山もアジア王者として、ファイナルに挑戦する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>布勢スプリント男子100mに栁田大輝、山縣亮太がエントリー！ 女子100mHは福部真子、青木益未、寺田明日香らが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104656</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 14:10:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=104656</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Jun 2023 14:10:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Jun 2023 14:10:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/2d795b14c1aabdb3b67d1bfe68e00f70.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7日、6月25日に行われる日本グランプリシリーズG2「布勢スプリント2023」のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子100mには日本選手権で2位に入っている栁田大輝（東洋大）がエントリーしたほか、2年前のこの大会で9秒95の日本記録を樹立している山縣亮太（セイコー）がエントリーした。日本選手権で入賞した本郷汰樹（オノテック）、鈴木涼太（スズキ）や、200mでオレゴン世界選手権代表の飯塚翔太（ミズノ）、10秒01のベストを持つ多田修平（住友電工）が登録されている。一方、日本選手権を制し、前回大会で10秒02をマークした坂井隆一郎（大阪ガス）はエントリーを見送った。</p>
<p>男子110mハードルは、今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している高山峻野（ゼンリン）が招待選手として出場。代表経験のある石川周平（富士通）や今季13秒4大をマークしている石田トーマス東（勝浦ゴルフ倶楽部）、横地大雅（Team SSP）も名を連ねた。</p>
<p>注目の女子100mハードルには日本選手権で熱戦を演じた寺田明日香（ジャパンクリエイト）、青木益未（七十七銀行）、福部真子（日本建設工業）が出場。好条件が揃いやすい布勢で、日本記録（12秒73）の更新にも期待が膨らむ。</p>
<p>このほか、男子走幅跳に5月のゴールデングランプリで8m26をマークしている吉田弘道（神埼郡陸協）、女子100mには日本選手権スプリント2冠を達成した君嶋愛梨沙（土木管理総合）がエントリーしている。</p>
<p>布勢スプリントが行われるヤマタスポーツパーク（布勢総合運動公園陸上競技場）は好記録が出やすい競技場としても知られ、山縣の9秒95を筆頭に、女子の100m、男女のスプリントハードルでも日本記録が誕生。また、日本選手権で3位以内でブダペスト世界選手権の参加標準記録を破った選手は、その時点で代表に内定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7日、6月25日に行われる日本グランプリシリーズG2「布勢スプリント2023」のエントリー選手を発表した。</p><p>男子100mには日本選手権で2位に入っている栁田大輝（東洋大）がエントリーしたほか、2年前のこの大会で9秒95の日本記録を樹立している山縣亮太（セイコー）がエントリーした。日本選手権で入賞した本郷汰樹（オノテック）、鈴木涼太（スズキ）や、200mでオレゴン世界選手権代表の飯塚翔太（ミズノ）、10秒01のベストを持つ多田修平（住友電工）が登録されている。一方、日本選手権を制し、前回大会で10秒02をマークした坂井隆一郎（大阪ガス）はエントリーを見送った。</p><p>男子110mハードルは、今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している高山峻野（ゼンリン）が招待選手として出場。代表経験のある石川周平（富士通）や今季13秒4大をマークしている石田トーマス東（勝浦ゴルフ倶楽部）、横地大雅（Team SSP）も名を連ねた。</p><p>注目の女子100mハードルには日本選手権で熱戦を演じた寺田明日香（ジャパンクリエイト）、青木益未（七十七銀行）、福部真子（日本建設工業）が出場。好条件が揃いやすい布勢で、日本記録（12秒73）の更新にも期待が膨らむ。</p><p>このほか、男子走幅跳に5月のゴールデングランプリで8m26をマークしている吉田弘道（神埼郡陸協）、女子100mには日本選手権スプリント2冠を達成した君嶋愛梨沙（土木管理総合）がエントリーしている。</p><p>布勢スプリントが行われるヤマタスポーツパーク（布勢総合運動公園陸上競技場）は好記録が出やすい競技場としても知られ、山縣の9秒95を筆頭に、女子の100m、男女のスプリントハードルでも日本記録が誕生。また、日本選手権で3位以内でブダペスト世界選手権の参加標準記録を破った選手は、その時点で代表に内定する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上代表 泉谷駿介「自分の力を出し切りたい」高山峻野、池田向希、加世田梨花が意気込み語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104498</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月4日までブダペスト世界選手権の代表選考会として行われた第107回日本選手権を終え、5日に大阪市内でブダペスト世界選手権の日本代表選手記者会見が開かれた。</p>
<p>出席したのは男子110mハードルで日本記録13秒04を出して優勝した泉谷駿介（住友電工）、同2位の高山峻野（ゼンリン）、すでに代表を決めていた男子20km競歩の池田向希（旭化成）、女子マラソンの加世田梨花（ダイハツ）の4人。</p>
<p>「代表が決まってホッとしています」と泉谷。前日の日本新レースを振り返り「思ったよりハードルぶつけていなきくて、きれいでスムーズでしたが、前半がもう少しいっても良かった。世界選手権までの間で改善していきたい」と言う。12秒台については「このまま練習を積んでいって、意識し過ぎないようにして出たら良いな、くらいに考えています」と言う。</p>
<p>6月末には欧州で転戦を予定。「海外でしっかり自分の力を出し切れるかどうか試したい」言う。世界選手権に向けて「体調管理と自分の戦い方ができるかどうかが大事」。日本初のファイナルに向けて「これまで悔しい思いをしているので、自分の力を出し切れるようにしたい」と意気込みを語った。</p>
<p>高山は「世界選手権まで1、2試合を挟んでいく。これまで通りの練習をしていきたい」と話す。19年ドーハ大会ではあとわずかでファイナルを逃した。それだけに「前回は気合が入り過ぎたので、気持ちを楽にして自分らしく走りたいです」と見据えている。</p>
<p>すでに代表を決めている前回銀メダルの池田は「今は土台を作っているところ。6、7月とスピードとスピード持久力を8月に向けて上げていきたい」と現状について明かす。ここまで東京五輪、オレゴン世界選手権と銀メダルを獲得しているが、「金メダルを目標に掲げています。どれだけプレッシャーや緊張感との戦いに打ち勝てるのか」と突き進んでいく。</p>
<p>マラソン代表の加世田は今大会の5000mでも田中希実（New Balance）に食らいつき2位に入るなど、「トラックの自己ベストは更新できていないですが、勝負の中で結果を出せている」と手応えをつかんでいる。初の世界大会に向けて「不安な部分も大きいですが、試走などで美しい街を楽しみたいです」と笑った。</p>
<p>最後は世界選手権で着用するユニフォームに着替えて撮影。日の丸を胸に、いよいよ本番に向かっていく。</p>
<p>なお、今大会で内定した3000m障害の三浦龍司（順大）、すでに代表内定のやり投・北口榛花（JAL）は海外遠征のため出席しなかった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権は8月19日から27日までの9日間の日程で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月4日までブダペスト世界選手権の代表選考会として行われた第107回日本選手権を終え、5日に大阪市内でブダペスト世界選手権の日本代表選手記者会見が開かれた。</p><p>出席したのは男子110mハードルで日本記録13秒04を出して優勝した泉谷駿介（住友電工）、同2位の高山峻野（ゼンリン）、すでに代表を決めていた男子20km競歩の池田向希（旭化成）、女子マラソンの加世田梨花（ダイハツ）の4人。</p><p>「代表が決まってホッとしています」と泉谷。前日の日本新レースを振り返り「思ったよりハードルぶつけていなきくて、きれいでスムーズでしたが、前半がもう少しいっても良かった。世界選手権までの間で改善していきたい」と言う。12秒台については「このまま練習を積んでいって、意識し過ぎないようにして出たら良いな、くらいに考えています」と言う。</p><p>6月末には欧州で転戦を予定。「海外でしっかり自分の力を出し切れるかどうか試したい」言う。世界選手権に向けて「体調管理と自分の戦い方ができるかどうかが大事」。日本初のファイナルに向けて「これまで悔しい思いをしているので、自分の力を出し切れるようにしたい」と意気込みを語った。</p><p>高山は「世界選手権まで1、2試合を挟んでいく。これまで通りの練習をしていきたい」と話す。19年ドーハ大会ではあとわずかでファイナルを逃した。それだけに「前回は気合が入り過ぎたので、気持ちを楽にして自分らしく走りたいです」と見据えている。</p><p>すでに代表を決めている前回銀メダルの池田は「今は土台を作っているところ。6、7月とスピードとスピード持久力を8月に向けて上げていきたい」と現状について明かす。ここまで東京五輪、オレゴン世界選手権と銀メダルを獲得しているが、「金メダルを目標に掲げています。どれだけプレッシャーや緊張感との戦いに打ち勝てるのか」と突き進んでいく。</p><p>マラソン代表の加世田は今大会の5000mでも田中希実（New Balance）に食らいつき2位に入るなど、「トラックの自己ベストは更新できていないですが、勝負の中で結果を出せている」と手応えをつかんでいる。初の世界大会に向けて「不安な部分も大きいですが、試走などで美しい街を楽しみたいです」と笑った。</p><p>最後は世界選手権で着用するユニフォームに着替えて撮影。日の丸を胸に、いよいよ本番に向かっていく。</p><p>なお、今大会で内定した3000m障害の三浦龍司（順大）、すでに代表内定のやり投・北口榛花（JAL）は海外遠征のため出席しなかった。</p><p>ブダペスト世界選手権は8月19日から27日までの9日間の日程で行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH高山峻野が世界陸上内定「ホッとしています」「恩返しができる」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104323</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 19:41:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Jun 2023 19:42:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jun 2023 19:42:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）4日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の最終日に男子110mハードル決勝が行われ、高山峻野（ゼンリン）が13秒30（－0.9）で2位に入り、すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破していたため、代表に内定した。</p>
<p>「あまり意識しないようにしていましたが、3位以内に入れてホッとしています」と安堵の表情を浮かべる高山。これで17年ロンドン、19年ドーハに続いて3度目の世界選手権代表をつかんだ。</p>
<p>前半は「攻めないと置いていかれる。これまでスタートがうまくいっていなかったですが、4台目までは思い描いていた通りのレースができました」と言うように泉谷駿介（住友電工）と並走した。ただ、「後半は刻めず浮いてしまった」とやや失速。それでも13秒30でしっかりまとめてみせた。</p>
<p>昨年はケガが続いてオレゴン世界選手権を逃しているだけに、「いつも応援してくれている周囲の方に申し訳なかったので、これで恩返しができてうれしく思います」。ここからは2レースほどこなして、ブダペスト世界選手権へ向かう予定。活況続くスプリントハードルだが、最も早く世界のファイナルに近づいたのは19年ドーハの高山だった。あれから4年。泉谷とともに世界の扉をこじ開ける準備が整いつつある。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）4日目</p><p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の最終日に男子110mハードル決勝が行われ、高山峻野（ゼンリン）が13秒30（－0.9）で2位に入り、すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破していたため、代表に内定した。</p><p>「あまり意識しないようにしていましたが、3位以内に入れてホッとしています」と安堵の表情を浮かべる高山。これで17年ロンドン、19年ドーハに続いて3度目の世界選手権代表をつかんだ。</p><p>前半は「攻めないと置いていかれる。これまでスタートがうまくいっていなかったですが、4台目までは思い描いていた通りのレースができました」と言うように泉谷駿介（住友電工）と並走した。ただ、「後半は刻めず浮いてしまった」とやや失速。それでも13秒30でしっかりまとめてみせた。</p><p>昨年はケガが続いてオレゴン世界選手権を逃しているだけに、「いつも応援してくれている周囲の方に申し訳なかったので、これで恩返しができてうれしく思います」。ここからは2レースほどこなして、ブダペスト世界選手権へ向かう予定。活況続くスプリントハードルだが、最も早く世界のファイナルに近づいたのは19年ドーハの高山だった。あれから4年。泉谷とともに世界の扉をこじ開ける準備が整いつつある。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110mH・高山峻野も1着で決勝へ「泉谷君に引っ張ってもらって、自分も良いタイムを目指したいです」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104116</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 18:53:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jun 2023 18:53:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jun 2023 18:53:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に男子110mハードル予選が行われ、日本歴代2位の13秒10を持つ高山峻野（ゼンリン）が13秒45（－0.6）の組1着で決勝進出を決めた。</p>
<p>「スタートで少し反応が遅れてしまって、両サイドの選手に出られたのでちょっと焦った」と反省したが、それを引きずらないあたりは何度も世界大会を経験してきた実力者。「3台目ぐらいから立て直しテンポアップしていけた」と、中盤から終盤にかけてライバルたちを振り切った。</p>
<p>日本選手権という大一番を迎えても、力んだ様子はまったく見られない。今大会に向けたテーマも「特にない」と笑う。</p>
<p>「いつも通り、いつもの試合と変わらない調整をしてきました。記録会と変わらない位置づけというか、とにかく全力で一戦一戦やっていくだけ。日本選手権も自分の調整をしてタイムを出すことが目標です」</p>
<p>勝てば4年ぶり4度目の優勝だが、「泉谷君（駿介／住友電工）がいる限り無理だと思うので」とさらり。決勝で「泉谷君に引っ張ってもらって、自分も良いタイムを目指したいです」と話す。</p>
<p>すでに世界選手権の参加標準記録をクリアしており、表彰台に上れば代表内定が確定する。「意識すると固くなると思うので、普段通りみんなで競り合って、お互いに高め合っていきたい」と意気込み、「その中で3番以内には入れれば良いですし、誰が決まっても後腐れはないので、みんなで頑張りたいです」と前を向く。</p>
<p>良い意味でリラックスした高山が、明日の決勝でも自分史上最高の走りを目指す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p><p>ブダペスト世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に男子110mハードル予選が行われ、日本歴代2位の13秒10を持つ高山峻野（ゼンリン）が13秒45（－0.6）の組1着で決勝進出を決めた。</p><p>「スタートで少し反応が遅れてしまって、両サイドの選手に出られたのでちょっと焦った」と反省したが、それを引きずらないあたりは何度も世界大会を経験してきた実力者。「3台目ぐらいから立て直しテンポアップしていけた」と、中盤から終盤にかけてライバルたちを振り切った。</p><p>日本選手権という大一番を迎えても、力んだ様子はまったく見られない。今大会に向けたテーマも「特にない」と笑う。</p><p>「いつも通り、いつもの試合と変わらない調整をしてきました。記録会と変わらない位置づけというか、とにかく全力で一戦一戦やっていくだけ。日本選手権も自分の調整をしてタイムを出すことが目標です」</p><p>勝てば4年ぶり4度目の優勝だが、「泉谷君（駿介／住友電工）がいる限り無理だと思うので」とさらり。決勝で「泉谷君に引っ張ってもらって、自分も良いタイムを目指したいです」と話す。</p><p>すでに世界選手権の参加標準記録をクリアしており、表彰台に上れば代表内定が確定する。「意識すると固くなると思うので、普段通りみんなで競り合って、お互いに高め合っていきたい」と意気込み、「その中で3番以内には入れれば良いですし、誰が決まっても後腐れはないので、みんなで頑張りたいです」と前を向く。</p><p>良い意味でリラックスした高山が、明日の決勝でも自分史上最高の走りを目指す。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念いよいよ開幕！ 地元出身の山縣亮太、高山峻野、福部真子も出場　世界陸上を見据えた重要な一戦に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 18:25:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 May 2023 16:34:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 May 2023 16:34:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/128117.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第57回織田幹雄記念（4月29日／広島・エディオンスタジアム広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズのG1の織田記念が4月29日に行われる。グランプリ種目は10時45の女子100m予備予選「セイコーチャレンジ」から始まる。</p>
<p>グランプリ種目は男子8種目、女子8種目の計16種目を実施。男子100mには桐生祥秀（日本生命）や栁田大輝（東洋大）のほか、広島陸協推薦枠で山縣亮太（セイコー）が復帰戦となる。女子100mには日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生（ミズノ）らが出場する。</p>
<p>スプリントハードルでは男子110mに東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）や3月に13秒25をマークした村竹ラシッド（順大）ら。女子100mハードルには日本記録保持者の福部真子（日本建設工業）をはじめ、青木益未（七十七銀行）、寺田明日香（ジャパンクリエイト）ら自己ベスト12秒台のハードラーが対決する。</p>
<p>中長距離種目は男女ともに1500m、5000m、3000m障害が行われ、1500mには日本記録保持者の河村一輝（トーエネック）ら、5000mには遠藤日向（住友電工）や坂東悠汰（富士通）ら日本代表に加え、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）らもエントリーしている。</p>
<p>フィールド種目ではオレゴン世界選手女子やり投銅メダリストの北口榛花（JAL）が登場。今季初戦ながら、広島で世界レベルのパフォーマンスを披露する。この他、男女三段跳、男子棒高跳、女子走高跳、男子やり投が実施される。</p>
<p>今大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズにも指定されており、大会結果は世界ランキングにも大きく反映。今夏のブダペスト世界選手権に向けても重要な一戦となる。</p>
<p>大会の様子は日本陸連公式YouTube・Twitter・応援TVにてライブ配信が実施される。</p>
<p>配信は<a href="https://www.jaaf.or.jp/news/article/17835" rel="noopener" target="_blank">コチラ</a></p>
<p><a href="https://www.jaaf.or.jp/gp-series/" rel="noopener" target="_blank">日本グランプリ特設サイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第57回織田幹雄記念（4月29日／広島・エディオンスタジアム広島）</p><p>日本グランプリシリーズのG1の織田記念が4月29日に行われる。グランプリ種目は10時45の女子100m予備予選「セイコーチャレンジ」から始まる。</p><p>グランプリ種目は男子8種目、女子8種目の計16種目を実施。男子100mには桐生祥秀（日本生命）や栁田大輝（東洋大）のほか、広島陸協推薦枠で山縣亮太（セイコー）が復帰戦となる。女子100mには日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生（ミズノ）らが出場する。</p><p>スプリントハードルでは男子110mに東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）や3月に13秒25をマークした村竹ラシッド（順大）ら。女子100mハードルには日本記録保持者の福部真子（日本建設工業）をはじめ、青木益未（七十七銀行）、寺田明日香（ジャパンクリエイト）ら自己ベスト12秒台のハードラーが対決する。</p><p>中長距離種目は男女ともに1500m、5000m、3000m障害が行われ、1500mには日本記録保持者の河村一輝（トーエネック）ら、5000mには遠藤日向（住友電工）や坂東悠汰（富士通）ら日本代表に加え、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）らもエントリーしている。</p><p>フィールド種目ではオレゴン世界選手女子やり投銅メダリストの北口榛花（JAL）が登場。今季初戦ながら、広島で世界レベルのパフォーマンスを披露する。この他、男女三段跳、男子棒高跳、女子走高跳、男子やり投が実施される。</p><p>今大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズにも指定されており、大会結果は世界ランキングにも大きく反映。今夏のブダペスト世界選手権に向けても重要な一戦となる。</p><p>大会の様子は日本陸連公式YouTube・Twitter・応援TVにてライブ配信が実施される。</p><p>配信は<a href="https://www.jaaf.or.jp/news/article/17835" rel="noopener" target="_blank">コチラ</a></p><p><a href="https://www.jaaf.or.jp/gp-series/" rel="noopener" target="_blank">日本グランプリ特設サイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念エントリー発表！北口榛花、桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、高山峻野ら参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 22:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Apr 2023 22:00:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Apr 2023 22:00:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/e64408294fff458bdfe7977d2ba801b3.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズG1で世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会の織田記念（4月29日）のエントリーリストが発表された。</p>
<p>グランプリ種目は男女100m、1500m、5000m、110m（100m）ハードル、3000m障害、三段跳、やり投、男子棒高跳、女子走高跳の合計16種目。</p>
<p>男子100mには9秒98のベストを持つ桐生祥秀（日本生命）や多田修平（住友電工）、昨年のオレゴン世界選手権4×100mリレー代表・栁田大輝（東洋大）、飯塚翔太（ミズノ）らがエントリーした。多田はSEIKOチャレンジから参加となる。</p>
<p>また、広島陸協推薦枠で膝の手術から復帰となる山縣亮太（セイコー）が登録。地元から復活の一歩を刻む。</p>
<p>女子100mには昨年日本歴代2位の11秒24を出した兒玉芽生（ミズノ）、君嶋愛梨沙（土木管理総合）らがエントリー。100mハードルには地元広島出身の日本記録保持者・福部真子（日本建設工業）、前日本記録保持者の青木益未（七十七銀行）、寺田明日香（ジャパンクリエイト）ら上位陣がそろう。</p>
<p>男子110mハードルには広島出身の高山峻野（ゼンリン）、村竹ラシッド（順大）、石川周平（富士通）らが出場を予定。</p>
<p>女子やり投には昨年の世界選手権銅メダリスト・ダイヤモンドリーグ3位の北口榛花（JAL）が登録。これが今季初戦となる見込み。世界選手権代表の武本紗栄（佐賀スポ協）、上田百寧（ゼンリン）もエントリーしている。男子はディーン元気（ミズノ）、新井涼平（スズキ）らが登録した。</p>
<p>男子5000mには遠藤日向（住友電工）や坂東悠汰（富士通）ら日本代表勢や、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）が登録。3000m障害日本記録保持者の三浦龍司（順大）も5000mにエントリーした。女子は山本有真（積水化学）らが登録している。</p>
<p>なお、有力選手では田中希実（New Balance）、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）、泉谷駿介（住友電工）、小池祐貴（同）らがエントリーしていない。</p>
<p>織田記念は4月29日、広島・広島広域公園陸上競技場（エディオンスタジアム広島）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズG1で世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会の織田記念（4月29日）のエントリーリストが発表された。</p><p>グランプリ種目は男女100m、1500m、5000m、110m（100m）ハードル、3000m障害、三段跳、やり投、男子棒高跳、女子走高跳の合計16種目。</p><p>男子100mには9秒98のベストを持つ桐生祥秀（日本生命）や多田修平（住友電工）、昨年のオレゴン世界選手権4×100mリレー代表・栁田大輝（東洋大）、飯塚翔太（ミズノ）らがエントリーした。多田はSEIKOチャレンジから参加となる。</p><p>また、広島陸協推薦枠で膝の手術から復帰となる山縣亮太（セイコー）が登録。地元から復活の一歩を刻む。</p><p>女子100mには昨年日本歴代2位の11秒24を出した兒玉芽生（ミズノ）、君嶋愛梨沙（土木管理総合）らがエントリー。100mハードルには地元広島出身の日本記録保持者・福部真子（日本建設工業）、前日本記録保持者の青木益未（七十七銀行）、寺田明日香（ジャパンクリエイト）ら上位陣がそろう。</p><p>男子110mハードルには広島出身の高山峻野（ゼンリン）、村竹ラシッド（順大）、石川周平（富士通）らが出場を予定。</p><p>女子やり投には昨年の世界選手権銅メダリスト・ダイヤモンドリーグ3位の北口榛花（JAL）が登録。これが今季初戦となる見込み。世界選手権代表の武本紗栄（佐賀スポ協）、上田百寧（ゼンリン）もエントリーしている。男子はディーン元気（ミズノ）、新井涼平（スズキ）らが登録した。</p><p>男子5000mには遠藤日向（住友電工）や坂東悠汰（富士通）ら日本代表勢や、佐藤圭汰（駒大）、吉岡大翔（順大）が登録。3000m障害日本記録保持者の三浦龍司（順大）も5000mにエントリーした。女子は山本有真（積水化学）らが登録している。</p><p>なお、有力選手では田中希実（New Balance）、廣中璃梨佳（日本郵政グループ）、泉谷駿介（住友電工）、小池祐貴（同）らがエントリーしていない。</p><p>織田記念は4月29日、広島・広島広域公園陸上競技場（エディオンスタジアム広島）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mH青木益未が向かい風のなか13秒16！ 男子110mHは高山峻野が快勝／北陸実業団選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 15:17:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[北陸実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 13:35:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 13:35:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月8日、9日の両日、新潟市陸上競技場で第53回北陸実業団選手権が行われ、女子100mハードルではオレゴン世界選手権代表の青木益未（七十七銀行）が13秒16（－1.3）で優勝を飾った。</p>
<p>昨年のこの大会で12秒86の日本記録（当時）を樹立している青木は、予選で13秒45（－0.3）をマーク。気温が12度前後という気象条件にもかかわらず、決勝でも2位に0.40秒差をつけて快勝した。また、前日の100mでも11秒79（＋0.8）で制している。</p>
<p>青木は昨年のオレゴン世界選手権では準決勝に進出。今季は2月のアジア室内選手権では60mハードルで8秒01の室内日本新記録で金メダルに輝くなど室内シーズンから好調で、8月のブダペスト世界選手権に向けて上々のシーズンインとなった。</p>
<p>男子110mハードルでは東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）が13秒89（＋0.6）で優勝。高山は昨年8月に13秒10の日本歴代2位をマークし、すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破している。</p>
<p>このほか、女子円盤投日本記録保持者の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が51ｍ13で快勝。砲丸投でも14ｍ72の大会新記録で2冠に輝いた。</p>
<p>男子ハンマー投では中川達斗（新潟アルビレックスRC）が67m85で大会新記録を樹立したほか、女子800mは広田有紀（新潟アルビレックスRC）が2分07秒55で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月8日、9日の両日、新潟市陸上競技場で第53回北陸実業団選手権が行われ、女子100mハードルではオレゴン世界選手権代表の青木益未（七十七銀行）が13秒16（－1.3）で優勝を飾った。</p><p>昨年のこの大会で12秒86の日本記録（当時）を樹立している青木は、予選で13秒45（－0.3）をマーク。気温が12度前後という気象条件にもかかわらず、決勝でも2位に0.40秒差をつけて快勝した。また、前日の100mでも11秒79（＋0.8）で制している。</p><p>青木は昨年のオレゴン世界選手権では準決勝に進出。今季は2月のアジア室内選手権では60mハードルで8秒01の室内日本新記録で金メダルに輝くなど室内シーズンから好調で、8月のブダペスト世界選手権に向けて上々のシーズンインとなった。</p><p>男子110mハードルでは東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）が13秒89（＋0.6）で優勝。高山は昨年8月に13秒10の日本歴代2位をマークし、すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破している。</p><p>このほか、女子円盤投日本記録保持者の郡菜々佳（新潟アルビレックスRC）が51ｍ13で快勝。砲丸投でも14ｍ72の大会新記録で2冠に輝いた。</p><p>男子ハンマー投では中川達斗（新潟アルビレックスRC）が67m85で大会新記録を樹立したほか、女子800mは広田有紀（新潟アルビレックスRC）が2分07秒55で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高山峻野「この時期にしてはまずまず」の60mH7秒67でV今季も変わらず「自己ベスト」狙う／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 21:05:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Feb 2023 21:05:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Feb 2023 21:05:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本選手権・室内競技（2月4、5日／大阪城ホール）</p>
<p>第106回日本選手権・室内競技の初日が2月4日に行われ、男子60mハードルは高山峻野（ゼンリン）が7秒64で初優勝を飾った。</p>
<p>フィニッシュ後、小首をかしげた高山。速報タイマーが7秒80で止まったことによるものだったようで、3月に行われた前回（7秒67）と比較して「この時期にしてはまずまず」と振り返る。</p>
<p>予選こそ7秒85で河嶋亮太（旭油業）に0.01秒先着を許す2着。だが、決勝ではしっかりと修正して抜け出してみせた。「練習の延長として考えていて、前日にもウエイトトレーニングをして筋肉痛。その中で反応を見たかった」。ハードルについても2月中旬からの技術練習に向けた現状把握として捉えて臨んだという。</p>
<p>強化するポイントは「変わらない」と高山。まずは「ウエイトトレーニングと走り込みで上積みをする」。出力とスピードの最大値を上げて、走りに落とし込んでいく。</p>
<p>110mハードルで日本記録を出したのも4年前。2019年はドーハ世界選手権で決勝まであとわずかに迫るなど存在感を放った。しかし、コロナ禍を挟んで迎えた東京五輪イヤーからケガでなかなか万全とはいかない。昨年もオレゴン世界選手権代表を逃した。</p>
<p>しかし、その後は練習期間を積めたことで復活。8月の実業団・学生対抗では13秒10の自己新（日本歴代2位）をマークし、ブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）をクリアしている。そういった面で、「ポイントを狙わなくていいので余裕があります」と言う。</p>
<p>昨年末までは順調に過ごしたが、1月に入ってからは不運続き。新型コロナウイルス陽性となり、「咳が続いた」。復帰後の鹿児島合宿では「焦ってトレーニングしたことで右肩を痛めました」。さらに愛猫との別れが突如やってくるなど、「お祓いに行かないと」と言うほど。</p>
<p>「だから今季はもうダメです」とは“高山節”。高い目標は立てず、どんなレースでも目的を持って「自己ベストを目指していく」のが信条だ。「その先の何かにつながれば。より高いレベルで戦えるように自分を高めていければ」。アクシデント続きの2023年のはじまりになったが、日本男子スプリントハードルに頼もしい男が戻ってきそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本選手権・室内競技（2月4、5日／大阪城ホール）</p><p>第106回日本選手権・室内競技の初日が2月4日に行われ、男子60mハードルは高山峻野（ゼンリン）が7秒64で初優勝を飾った。</p><p>フィニッシュ後、小首をかしげた高山。速報タイマーが7秒80で止まったことによるものだったようで、3月に行われた前回（7秒67）と比較して「この時期にしてはまずまず」と振り返る。</p><p>予選こそ7秒85で河嶋亮太（旭油業）に0.01秒先着を許す2着。だが、決勝ではしっかりと修正して抜け出してみせた。「練習の延長として考えていて、前日にもウエイトトレーニングをして筋肉痛。その中で反応を見たかった」。ハードルについても2月中旬からの技術練習に向けた現状把握として捉えて臨んだという。</p><p>強化するポイントは「変わらない」と高山。まずは「ウエイトトレーニングと走り込みで上積みをする」。出力とスピードの最大値を上げて、走りに落とし込んでいく。</p><p>110mハードルで日本記録を出したのも4年前。2019年はドーハ世界選手権で決勝まであとわずかに迫るなど存在感を放った。しかし、コロナ禍を挟んで迎えた東京五輪イヤーからケガでなかなか万全とはいかない。昨年もオレゴン世界選手権代表を逃した。</p><p>しかし、その後は練習期間を積めたことで復活。8月の実業団・学生対抗では13秒10の自己新（日本歴代2位）をマークし、ブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）をクリアしている。そういった面で、「ポイントを狙わなくていいので余裕があります」と言う。</p><p>昨年末までは順調に過ごしたが、1月に入ってからは不運続き。新型コロナウイルス陽性となり、「咳が続いた」。復帰後の鹿児島合宿では「焦ってトレーニングしたことで右肩を痛めました」。さらに愛猫との別れが突如やってくるなど、「お祓いに行かないと」と言うほど。</p><p>「だから今季はもうダメです」とは“高山節”。高い目標は立てず、どんなレースでも目的を持って「自己ベストを目指していく」のが信条だ。「その先の何かにつながれば。より高いレベルで戦えるように自分を高めていければ」。アクシデント続きの2023年のはじまりになったが、日本男子スプリントハードルに頼もしい男が戻ってきそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本選手権室内 高山峻野、福部真子、青木益未ら豪華ハードル陣や伊藤陸、船田茜理の三段跳学生記録保持者らに注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 17:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[日本室内]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=92125</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Feb 2023 15:43:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Feb 2023 15:43:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/176a00d847dfaf66be8be667f6c29ca8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2月4日、5日に大阪城ホールで日本選手権・室内競技／2023日本室内大阪大会が行われる。トップ級が出場する日本選手権はブダペスト世界選手権やアジア大会に向けた大事な一戦となり、U16・18・20のカテゴリーが行われる日本室内大阪大会は、年度最終戦にして新シーズンを見据えて冬季トレーニングの成果を確認する重要な大会となっている。</p>
<p>日本選手権で注目は活況のハードル陣。男子60ｍハードルには、110ｍハードル元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）が出場する。ドーハ世界選手権＆東京五輪代表の高山。一時はケガに悩まされ、昨年はオレゴン世界選手権代表を逃した。だが、8月には13秒10をマークするなど完全復活。すでにブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）を突破しており、どんな走りを見せるか注目が集まる。</p>
<p>女子60ｍハードルには、100ｍハードルの日本歴代1、2位がそろい踏み。12秒73の日本記録保持者の福部真子（日本建設工業）と、12秒86（歴代2位）の青木益未（七十七銀行）というオレゴン世界選手権代表2人が出場予定。青木は60ｍハードルで8秒05の室内日本記録を持つ。そろって7秒台への期待も高まる。</p>
<p>フィールドで見応えがありそうなのが三段跳で、男女とも学生記録保持者が登場する。男子は17ｍ00がベストの伊藤陸（近大高専）に注目。学生最後の一戦で16ｍ70の室内日本記録（山下訓史／92年）の更新なるか。女子は13ｍ81の記録を持つ船田茜理（武庫川女大）がどんなジャンプを見せるか。1月23日にはルクセンブルクで森本麻里子（内田建設AC）が13ｍ38と室内日本記録を更新しているが、どれだけ近づくだろうか。</p>
<p>U20では、三段跳に高校記録（16ｍ13）を持つ宮尾真仁（洛南高3京都）が登場。伊藤が2020年に作った16ｍ23のU20日本記録がターゲットか。女子棒高跳には高校記録（4ｍ16）保持者の村田蒼空（前橋女高3群馬）に期待。インターハイで涙をのんだだけに高校最後のタイトルは譲れない。女子60ｍハードルの林美希（中京大中京高2愛知）も、昨年無敵を誇っただけに室内で“7冠目”なるか注目だ。</p>
<p>U18の女子60ｍには11秒80を持つ全中王者の寺平祈愛（木祖中3長野）が、高校生相手にランキングトップで挑む。U16男子走幅跳には昨年秋のU16大会も制し、7ｍ06を持つ佐々木景亮（立花中3愛媛）が出場。2冠なるか。</p>
<p>国内では数少ない室内競技会で、全国クラスはこの競技会だけ。入場無料で観戦できるほか、大会の様子はライブ配信でも観られる。屋外とはまた違う迫力満点の室内競技会。各年代のトップアスリートたちのパフォーマンスに注目だ。</p>
<p>次は　<strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92125/2">日本選手権室内の主なエントリー選手</a></span></strong></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>110mH高山峻野が2試合連続大会新も「ボロボロでタイム出ない」／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82951</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2022 16:37:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=82951</guid>
		<gnf:modified>Sun, 09 Oct 2022 16:37:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Oct 2022 16:37:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82955" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会4日目に行われた男子110ｍハードルは高山峻野（広島・ゼンリン）が13秒45（＋0.5）の大会新記録で制した。</p>
<p>9月の全日本実業団対抗（13秒39）を大会新記録で優勝していた高山。2試合連続の大会記録更新で、「ライバルの金井（大旺）くんの大会記録を抜けて良かった。意識はしていないですが、一つの指針になります」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>レースは「スタートから2台目までは良かった」と言うものの、「3台目でバランスを崩して立て直すレースになった」。今回のテーマは「疲労のある中でどれだけ行けるか」で「及第点です」と振り返る。</p>
<p>ケガ続きでオレゴン世界選手権を逃して以降は、夏以降に復調して8月には13秒10の自己新、日本歴代2位を叩き出してブダペスト世界選手権の参加標準記録も突破済み。さすがに「力が残っていない」と高山。「ボロボロで調整もできないのでタイムも出ない」と言う。それでも「会社の人がたくさん見に来てくれるので」と、残り1戦（田島記念）に向けてラストスパートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82955" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665299181790-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会4日目に行われた男子110ｍハードルは高山峻野（広島・ゼンリン）が13秒45（＋0.5）の大会新記録で制した。</p><p>9月の全日本実業団対抗（13秒39）を大会新記録で優勝していた高山。2試合連続の大会記録更新で、「ライバルの金井（大旺）くんの大会記録を抜けて良かった。意識はしていないですが、一つの指針になります」と笑顔を浮かべる。</p><p>レースは「スタートから2台目までは良かった」と言うものの、「3台目でバランスを崩して立て直すレースになった」。今回のテーマは「疲労のある中でどれだけ行けるか」で「及第点です」と振り返る。</p><p>ケガ続きでオレゴン世界選手権を逃して以降は、夏以降に復調して8月には13秒10の自己新、日本歴代2位を叩き出してブダペスト世界選手権の参加標準記録も突破済み。さすがに「力が残っていない」と高山。「ボロボロで調整もできないのでタイムも出ない」と言う。それでも「会社の人がたくさん見に来てくれるので」と、残り1戦（田島記念）に向けてラストスパートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>３年ぶり開催！故郷の思い胸に多田修平、坂井隆一郎、高山峻野、兒玉芽生、田中希実、北口榛花ら参戦／栃木国体成年展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
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		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
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		<category><![CDATA[国体]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 18:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 18:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の陸上競技が10月6日から10日までの5日間、カンセキスタジアムとちぎで行われる。過去2年はコロナ禍で中止となり、開催は2019年の茨城大会以来3年ぶり。各世代の国内トップ選手が集い、都道府県代表として激しく争う。ここでは成年種目を展望していく。</p>
<p>成年男子では100ｍが注目種目になるだろう。オレゴン世界選手権で準決勝に進んだ坂井隆一郎（大阪・大阪ガス）や、4×100ｍリレーでオレゴン世界選手権に出場し、Ｕ20世界選手権では金メダルメンバーの栁田大輝（群馬・東洋大）がエントリー。さらに、10秒10の和田遼（京都・東洋大）や10秒11の原田暁（福岡・福岡大）、ドーハ世界選手権4×100ｍリレー銅メダルメンバーの白石黄良々（鹿児島・セレスポ）も参戦する。</p>
<p>400ｍに代わって新種目の300ｍでは、佐藤風雅（那須環境技術センター）や川端魁人（中京大クラブ）、中島佑気ジョセフ（東京・東洋大）のオレゴン世界選手権男子4×400ｍリレー4位メンバーに加え、日本インカレ200ｍ優勝の鵜澤飛羽（筑波大）らの争いとなりそうだ。110ｍハードルでは夏場から好調の高山峻野（広島・ゼンリン）に記録面も含めて注目。10000ｍ競歩には東京五輪、世界選手権の20kmでいずれも銀メダルを獲得した池田向希（静岡・旭化成）が世界トップクラスのパフォーマンスを見せる。</p>
<p>走幅跳では8ｍ17の自己記録を持つ山川夏輝（佐賀・佐賀県スポーツ協会）や、8ｍ12の吉田弘道（兵庫・神崎陸協）の他、東京五輪代表の津波響樹（沖縄・大塚製薬）、藤原孝輝（滋賀・東洋大）も優勝候補。三段跳は17ｍ00の伊藤陸（三重・近大高専）と日本インカレ王者・安立雄斗（広島・福岡大）が走幅跳と合わせて2種目に名を連ねた。また、少年種目がないため、徳島インターハイで地元優勝を果たした吉田康晟（徳島・富岡東高）も出場する。やり投に出場する世界選手権9位のディーン元気（兵庫・ミズノ）はどんなアーチを描くか。</p>
<p>成年女子も100ｍに注目。9月下旬の全日本実業団で日本歴代2位の11秒24をマークした兒玉芽生（大分・ミズノ）が、気象も含めて条件次第で0.03秒差に迫った日本記録を塗り替えるかもしれない。このほか、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー代表の君嶋愛梨沙（山口・土木管理総合）や青山華依（大阪・甲南大）も参戦。100ｍハードル日本記録（12秒73）の福部真子（日本建設工業）もフラットレースに挑む。</p>
<p>800ｍには、東京五輪1500ｍ8位の田中希実（兵庫・豊田自動織機）や、田中と同学年でこの種目が専門の塩見綾乃（京都・岩谷産業）、川田朱夏（大阪・ニコニコのり）が出場。5000ｍには廣中璃梨佳（長崎・日本郵政グループ）が主導権を握るだろう。</p>
<p>今大会の個人最終種目となる5000ｍ競歩は、少年種目にないため、高校生も参戦。Ｕ20世界選手権10000ｍ銀メダリストの大山藍（鹿児島・鹿児島女高）が、今夏世界選手権50km代表の園田世玲奈（三重・NTN）に挑む。高校記録（21分33秒44）やＵ20日本記録（21分24秒40）を更新できるか。</p>
<p>フィールド種目でひと際存在感を放つのは女子やり投の北口榛花（北海道・JAL）。世界3位の投てきを見せてくれるに違いない。走幅跳は世界選手権出場の秦澄美鈴（大阪・シバタ工業）と、日本インカレＶの髙良彩花（兵庫・筑波大）を中心に盛り上がるはずだ。</p>
<p>走高跳では、右膝の前十字靱帯断裂から復活し、全日本実業団で日本歴代10位の1ｍ85をマークした津田シェリアイ（大阪・築地銀だこ）が自己ベストをさらに更新できるか。棒高跳は高校生も参戦。高校記録（4ｍ16）保持者の村田蒼空（群馬・前橋女高）や、インターハイ女王の小林美月（東京・明星学園高）は記録にも注目だ。</p>
<p>リレー種目は、これまでの男女それぞれの成年少年共通4×100ｍに加え、新たに成年少年共通男女混合4×400ｍが行われる。</p>
<p>男子4×100ｍでは、大阪から多田修平（住友電工）が出場する見込みで、坂井との強力コンビとなりそうだ。女子4×100ｍは北海道が成年に世界選手権代表の御家瀬緑（住友電工）と石堂陽奈（環太平洋大）を擁し、少年世代も強力だ。混合マイルは、少なくとも少年世代を男女それぞれ1人ずつ起用するルール。決勝は全種目の最後に行われ、どんなフィナーレを迎えるのだろうか。</p>
<p>※表記に誤りがあり、一部修正いたしました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の陸上競技が10月6日から10日までの5日間、カンセキスタジアムとちぎで行われる。過去2年はコロナ禍で中止となり、開催は2019年の茨城大会以来3年ぶり。各世代の国内トップ選手が集い、都道府県代表として激しく争う。ここでは成年種目を展望していく。</p><p>成年男子では100ｍが注目種目になるだろう。オレゴン世界選手権で準決勝に進んだ坂井隆一郎（大阪・大阪ガス）や、4×100ｍリレーでオレゴン世界選手権に出場し、Ｕ20世界選手権では金メダルメンバーの栁田大輝（群馬・東洋大）がエントリー。さらに、10秒10の和田遼（京都・東洋大）や10秒11の原田暁（福岡・福岡大）、ドーハ世界選手権4×100ｍリレー銅メダルメンバーの白石黄良々（鹿児島・セレスポ）も参戦する。</p><p>400ｍに代わって新種目の300ｍでは、佐藤風雅（那須環境技術センター）や川端魁人（中京大クラブ）、中島佑気ジョセフ（東京・東洋大）のオレゴン世界選手権男子4×400ｍリレー4位メンバーに加え、日本インカレ200ｍ優勝の鵜澤飛羽（筑波大）らの争いとなりそうだ。110ｍハードルでは夏場から好調の高山峻野（広島・ゼンリン）に記録面も含めて注目。10000ｍ競歩には東京五輪、世界選手権の20kmでいずれも銀メダルを獲得した池田向希（静岡・旭化成）が世界トップクラスのパフォーマンスを見せる。</p><p>走幅跳では8ｍ17の自己記録を持つ山川夏輝（佐賀・佐賀県スポーツ協会）や、8ｍ12の吉田弘道（兵庫・神崎陸協）の他、東京五輪代表の津波響樹（沖縄・大塚製薬）、藤原孝輝（滋賀・東洋大）も優勝候補。三段跳は17ｍ00の伊藤陸（三重・近大高専）と日本インカレ王者・安立雄斗（広島・福岡大）が走幅跳と合わせて2種目に名を連ねた。また、少年種目がないため、徳島インターハイで地元優勝を果たした吉田康晟（徳島・富岡東高）も出場する。やり投に出場する世界選手権9位のディーン元気（兵庫・ミズノ）はどんなアーチを描くか。</p><p>成年女子も100ｍに注目。9月下旬の全日本実業団で日本歴代2位の11秒24をマークした兒玉芽生（大分・ミズノ）が、気象も含めて条件次第で0.03秒差に迫った日本記録を塗り替えるかもしれない。このほか、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー代表の君嶋愛梨沙（山口・土木管理総合）や青山華依（大阪・甲南大）も参戦。100ｍハードル日本記録（12秒73）の福部真子（日本建設工業）もフラットレースに挑む。</p><p>800ｍには、東京五輪1500ｍ8位の田中希実（兵庫・豊田自動織機）や、田中と同学年でこの種目が専門の塩見綾乃（京都・岩谷産業）、川田朱夏（大阪・ニコニコのり）が出場。5000ｍには廣中璃梨佳（長崎・日本郵政グループ）が主導権を握るだろう。</p><p>今大会の個人最終種目となる5000ｍ競歩は、少年種目にないため、高校生も参戦。Ｕ20世界選手権10000ｍ銀メダリストの大山藍（鹿児島・鹿児島女高）が、今夏世界選手権50km代表の園田世玲奈（三重・NTN）に挑む。高校記録（21分33秒44）やＵ20日本記録（21分24秒40）を更新できるか。</p><p>フィールド種目でひと際存在感を放つのは女子やり投の北口榛花（北海道・JAL）。世界3位の投てきを見せてくれるに違いない。走幅跳は世界選手権出場の秦澄美鈴（大阪・シバタ工業）と、日本インカレＶの髙良彩花（兵庫・筑波大）を中心に盛り上がるはずだ。</p><p>走高跳では、右膝の前十字靱帯断裂から復活し、全日本実業団で日本歴代10位の1ｍ85をマークした津田シェリアイ（大阪・築地銀だこ）が自己ベストをさらに更新できるか。棒高跳は高校生も参戦。高校記録（4ｍ16）保持者の村田蒼空（群馬・前橋女高）や、インターハイ女王の小林美月（東京・明星学園高）は記録にも注目だ。</p><p>リレー種目は、これまでの男女それぞれの成年少年共通4×100ｍに加え、新たに成年少年共通男女混合4×400ｍが行われる。</p><p>男子4×100ｍでは、大阪から多田修平（住友電工）が出場する見込みで、坂井との強力コンビとなりそうだ。女子4×100ｍは北海道が成年に世界選手権代表の御家瀬緑（住友電工）と石堂陽奈（環太平洋大）を擁し、少年世代も強力だ。混合マイルは、少なくとも少年世代を男女それぞれ1人ずつ起用するルール。決勝は全種目の最後に行われ、どんなフィナーレを迎えるのだろうか。</p><p>※表記に誤りがあり、一部修正いたしました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>日本GP田島記念に100mH福部真子や110mH高山、400mH黒川、兒玉、君嶋らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82589</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 20:10:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Oct 2022 20:10:21 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>山口陸協は日本グランプリシリーズ山口大会の第19回田島直人記念（10月15、16日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子100ｍハードルには、9月に日本記録12秒73を樹立した福部真子（日本建設工業）がエントリー。男子110ｍハードルには元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）らが登録している。同400ｍハードルにはオレゴン世界選手権準決勝進出した山口出身の黒川和樹（法大）や、山内大夢（東邦銀行）、岸本鷹幸（富士通）などがエントリーした。</p>
<p>男子走幅跳はオレゴン世界選手権代表の山川夏輝（佐賀スポ協）や日本記録保持者の城山正太郎（ゼンリン）が登録。三段跳には17ｍオーバーの自己記録を持つ伊藤陸（近大高専）、リオ五輪代表の山下航平（ANA）、日本インカレ王者の安立雄斗（福岡大）らが参戦する。</p>
<p>注目は女子100ｍ。日本歴代2位となる11秒24をマークしている兒玉芽生（ミズノ）と、地元・山口出身で日本選手権覇者の君嶋愛梨沙（土木管理総合）、青山華依（甲南大）が招待選手としてエントリーしている。日本記録14ｍ04の更新が期待される女子三段跳には、森本麻里子（内田建設AC）、船田茜理（武庫川女大）、髙島真織子（九電工）という好調の3人が出場予定だ。</p>
<p>大会は10月15、16日（※グランプリ種目は16日）に、維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82592" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FU1_0614-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>山口陸協は日本グランプリシリーズ山口大会の第19回田島直人記念（10月15、16日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子100ｍハードルには、9月に日本記録12秒73を樹立した福部真子（日本建設工業）がエントリー。男子110ｍハードルには元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）らが登録している。同400ｍハードルにはオレゴン世界選手権準決勝進出した山口出身の黒川和樹（法大）や、山内大夢（東邦銀行）、岸本鷹幸（富士通）などがエントリーした。</p><p>男子走幅跳はオレゴン世界選手権代表の山川夏輝（佐賀スポ協）や日本記録保持者の城山正太郎（ゼンリン）が登録。三段跳には17ｍオーバーの自己記録を持つ伊藤陸（近大高専）、リオ五輪代表の山下航平（ANA）、日本インカレ王者の安立雄斗（福岡大）らが参戦する。</p><p>注目は女子100ｍ。日本歴代2位となる11秒24をマークしている兒玉芽生（ミズノ）と、地元・山口出身で日本選手権覇者の君嶋愛梨沙（土木管理総合）、青山華依（甲南大）が招待選手としてエントリーしている。日本記録14ｍ04の更新が期待される女子三段跳には、森本麻里子（内田建設AC）、船田茜理（武庫川女大）、髙島真織子（九電工）という好調の3人が出場予定だ。</p><p>大会は10月15、16日（※グランプリ種目は16日）に、維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>好調・高山峻野が110ｍHを13秒36で制す「パリ五輪に向けて」と焦らず／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 22:31:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:21:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:21:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-80377" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇Athlete Night Games in FUKUI2022（8月20日／福井県営9.98スタジアム）</p>
<p>今年で4回目の開催となった、Athlete Night Games in FUKUI2022の男子110ｍハードルは、高山峻野（ゼンリン）が13秒36（＋0.4）で貫禄勝ちを収めた。</p>
<p>「スタートから遅れてしまって焦った」という高山。4台目にも「ぶつけてしまった」とハードルに接触し、「全体的には良くないレースだった」と振り返る。その中でも13秒36。このタイムは2018年当時、金井大旺が出した日本記録であることが、その自力の高さを物語る。</p>
<p>2019年に、この舞台で13秒25まで日本記録を引き上げた高山。しかし、翌年からは肩や背中など度重なるケガに悩まされた。日本記録は金井（13秒16）、泉谷駿介（順大、現・住友電工／13秒06）と更新。今季はオレゴン世界選手権の代表に入ることもできなかった。</p>
<p>しかし、それ以降は布勢スプリントで13秒3台を連発。8月の実業団・学生対抗で日本歴代2位となる13秒10をマークし完全復活を印象づけていた。</p>
<p>自身は「たまたま」と語るが、ウエイトトレーニングの出力も戻りつつあり、新しいスパイクの効果もあって持ち味の接地の強さに磨きがかかった。</p>
<p>さらに、これまではシーズンオフしかアルコールを飲まなかったというストイックさもあったが、「試合だけに集中しすぎて」空回りしてしまうこともあったため、自分の許せる範囲でたしなむなど、「リフレッシュ」できるようになったことも、好影響を与えている。</p>
<p>常に自然体でいる高山。来年のブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）を突破済みだが、見据えているのは「パリ五輪」と焦りはない。まずは1ヵ月後の全日本実業団対抗に向けて「しっかり練習を積んでいきます」と目の前のレースに力を注いでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-80377" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1660994517083-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇Athlete Night Games in FUKUI2022（8月20日／福井県営9.98スタジアム）</p><p>今年で4回目の開催となった、Athlete Night Games in FUKUI2022の男子110ｍハードルは、高山峻野（ゼンリン）が13秒36（＋0.4）で貫禄勝ちを収めた。</p><p>「スタートから遅れてしまって焦った」という高山。4台目にも「ぶつけてしまった」とハードルに接触し、「全体的には良くないレースだった」と振り返る。その中でも13秒36。このタイムは2018年当時、金井大旺が出した日本記録であることが、その自力の高さを物語る。</p><p>2019年に、この舞台で13秒25まで日本記録を引き上げた高山。しかし、翌年からは肩や背中など度重なるケガに悩まされた。日本記録は金井（13秒16）、泉谷駿介（順大、現・住友電工／13秒06）と更新。今季はオレゴン世界選手権の代表に入ることもできなかった。</p><p>しかし、それ以降は布勢スプリントで13秒3台を連発。8月の実業団・学生対抗で日本歴代2位となる13秒10をマークし完全復活を印象づけていた。</p><p>自身は「たまたま」と語るが、ウエイトトレーニングの出力も戻りつつあり、新しいスパイクの効果もあって持ち味の接地の強さに磨きがかかった。</p><p>さらに、これまではシーズンオフしかアルコールを飲まなかったというストイックさもあったが、「試合だけに集中しすぎて」空回りしてしまうこともあったため、自分の許せる範囲でたしなむなど、「リフレッシュ」できるようになったことも、好影響を与えている。</p><p>常に自然体でいる高山。来年のブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）を突破済みだが、見据えているのは「パリ五輪」と焦りはない。まずは1ヵ月後の全日本実業団対抗に向けて「しっかり練習を積んでいきます」と目の前のレースに力を注いでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福井を熱狂の渦に！4回目の夏「AthleteNightGames」に坂井隆一郎や福部、君嶋など世界陸上代表が続々</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 18:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[君嶋愛梨沙]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:23:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:23:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>熱い夏が今年も福井の地へ。Athlete Night Games in FUKUIが8月19日（予備予選のみ）、20日に福井県営競技場で開催される。</p>
<p>福井陸協の「しあわせ」と「感動」を届けたいという想いから2019年にスタートした今大会は、選手のパフォーマンスをスタンドだけでなく、フィールド内で観戦が可能。間近でトップアスリートたちの競技を見ることができ、迫力満点だ。スタジアムＤＪも登場して音楽をかけて会場全体を盛り上げるなど、普段の大会とはひと味違った雰囲気を楽しめる。さらに、クラウドファンディングによって支援を募り、選手の招待費や3位までに入った選手に「競技活動資金＝賞金」として活用される。支援者とともに作り上げていくこの大会も今年で4回目となった。</p>
<p>舞台となる福井県営競技場の愛称は「9.98スタジアム」。その由来となったのはこの場所で桐生祥秀（日本生命）が出した日本人初の100ｍ9秒台である9秒98だ。過去3回大会すべてに出場している桐生は、昨年には小学生と50ｍを走る企画も実施。だが、今季は休養を発表しているため、レースへのエントリーはなかった。</p>
<p>それでも、大会を盛り上げる選手たちが、今年も多数出場する。男子では100ｍに、オレゴン世界選手権で準決勝に進出した坂井隆一郎（大阪ガス）が出場予定だ。6月の布勢スプリントでは日本歴代7位タイとなる10秒02をマークしている。この勢いで、この競技場2人目の9秒台が誕生するか。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80283" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507-300x182.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">勢いに乗る坂井隆一郎（右）に注目だ（写真はオレゴン世界選手権準決勝）</span></p>
<p>その他にも、同じくオレゴン世界選手権4×100ｍリレー代表で、Ｕ20日本歴代3位の10秒15を持つ栁田大輝（東洋大）、同代表の鈴木涼太（スズキ）、東京五輪4×100ｍリレー補欠のデーデー・ブルーノ（セイコー）らがエントリー。トップスプリンターが集結し、好記録の誕生に期待が高まる。オレゴン世界選手権200ｍ代表で準決勝に進出した上山紘輝（住友電工）や飯塚翔太（ミズノ）も100ｍ予備予選から出場予定だ。</p>
<p>110ｍハードルはオレゴン世界選手権代表で予選突破を果たした石川周平（富士通）や同代表で日本歴代4位の13秒27を持つ村竹ラシッド（順大）がエントリー。そして、最も注目なのが高山峻野（ゼンリン）だ。2019年の今大会で13秒25の日本記録（当時）を樹立している高山は、この2年ケガで苦しんできたが今季は完全復活。8月6日には日本歴代2位の13秒10をマークしている。初開催時のような熱狂が再び生まれるか。</p>
<p>走幅跳には今大会初開催だった2019年に日本記録（8ｍ40）を樹立した城山正太郎（ゼンリン）のほか、オレゴン世界選手権代表の山川夏輝（佐賀県スポ協）、吉田弘道（神埼郡陸協）ら8ｍジャンパーがエントリーしている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80279" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/AE3I0759.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/AE3I0759.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/AE3I0759-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/AE3I0759-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">走幅跳のピットのすぐそばで観戦ができる</span></p>
<p>女子では100ｍに、6月の布勢スプリントで11秒36、11秒38の11秒3台決着を見せた君嶋愛梨沙（土木管理総合）と兒玉芽生（ミズノ）、日本選手権3位で11秒46を持つ御家瀬緑（住友電工）といったオレゴン世界選手権4×100ｍリレーで日本記録を樹立したメンバーが出場。同補欠の青山華依（甲南大）や東京五輪4×100ｍリレー補欠の壹岐あいこ（立命大）らも出場予定で、日本選手権さながらの戦いが繰り広げられる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80284" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FU6_0909.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FU6_0909.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FU6_0909-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FU6_0909-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">オレゴン世界選手権で日本記録を樹立したメンバーたちが出場。好記録は誕生するか</span></p>
<p>2019年大会で日本記録が誕生した100ｍハードルには、オレゴン世界選手権代表で日本記録（12秒82）保持者となった福部真子（日本建設工業）がエントリー。同代表で日本歴代2位の12秒86を持つ青木益未（七十七銀行）も出場予定で、日本初の12秒台決着が見られるかもしれない。</p>
<p>今回は「ナショナルレコードチャレンジ」として男子やり投と女子走幅跳を初めて実施。やり投にはオレゴン世界選手権代表のディーン元気（ミズノ）、小椋健司（栃木県スポ協）らが出場予定だ。走幅跳は同じくオレゴン世界選手権代表の秦澄美鈴（シバタ工業）や、関東インカレ4連覇の髙良彩花（筑波大）らがエントリーしている。</p>
<p>2019年には男子110ｍハードル、走幅跳、女子100ｍハードル（13秒00／寺田明日香・ジャパンクリエイト）と日本記録が3つ誕生。2020年にも女子100ｍハードル（12秒92／寺田）で日本記録が樹立された。毎年好記録の誕生で燃え上がる福井。今年もさらなる盛り上がりをみせそうだ。</p>
<p>クラウドファンディングのリターンとなる「ANG2022フィールド観戦【全席指定】」、「ANG2022Specialシート」はすでに完売。メインスタンドのＳ席とＡ席、芝スタンド自由席の観戦チケットは8月20日の14時までチケットぴあで販売している。大会当日の販売はなく、前売り券のみ。大会当日は、動画配信アプリhuluでライブ配信も行われる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80286" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/HM_43326.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/HM_43326.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/HM_43326-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/HM_43326-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">選手を近くで応援できるのが醍醐味の大会だ</span></p>
<p>チケット購入は<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2225908" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>！</p>
<p>＜関連記事＞<br />
「Athlete Night Games」ってどんな大会？<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4081" target="_blank" rel="noopener">「あの熱狂をもう一度」福井陸協の情熱が創り出した伝説の夜</a><br />
2021年大会の様子はこちら！<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43279" target="_blank" rel="noopener">ドキュメント／今年も福井の夏を彩った“奇跡の夜”ナイター陸上に選手、ファンが笑顔 </a><br />
2020年大会の様子はこちら！<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10564" target="_blank" rel="noopener">【ドキュメント】「福井の奇跡」再び―笑顔が溢れた夏の終わり／Athlete Night Games </a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>熱い夏が今年も福井の地へ。Athlete Night Games in FUKUIが8月19日（予備予選のみ）、20日に福井県営競技場で開催される。</p><p>福井陸協の「しあわせ」と「感動」を届けたいという想いから2019年にスタートした今大会は、選手のパフォーマンスをスタンドだけでなく、フィールド内で観戦が可能。間近でトップアスリートたちの競技を見ることができ、迫力満点だ。スタジアムＤＪも登場して音楽をかけて会場全体を盛り上げるなど、普段の大会とはひと味違った雰囲気を楽しめる。さらに、クラウドファンディングによって支援を募り、選手の招待費や3位までに入った選手に「競技活動資金＝賞金」として活用される。支援者とともに作り上げていくこの大会も今年で4回目となった。</p><p>舞台となる福井県営競技場の愛称は「9.98スタジアム」。その由来となったのはこの場所で桐生祥秀（日本生命）が出した日本人初の100ｍ9秒台である9秒98だ。過去3回大会すべてに出場している桐生は、昨年には小学生と50ｍを走る企画も実施。だが、今季は休養を発表しているため、レースへのエントリーはなかった。</p><p>それでも、大会を盛り上げる選手たちが、今年も多数出場する。男子では100ｍに、オレゴン世界選手権で準決勝に進出した坂井隆一郎（大阪ガス）が出場予定だ。6月の布勢スプリントでは日本歴代7位タイとなる10秒02をマークしている。この勢いで、この競技場2人目の9秒台が誕生するか。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80283" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507.jpg" alt="" width="800" height="486" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/FN2_7507.jpg 800w, 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		<item>
		<title>110ｍH高山峻野が13秒10！完全復活の日本歴代2位「この記録はたまたま」／実業団学生対抗</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79473</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 22:43:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[実業団・学生対抗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79473</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 May 2023 16:20:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 May 2023 16:20:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79475" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>第62回実業団・学生対抗陸上が8月6日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われた。</p>
<p>男子110ｍハードルで好記録が誕生。前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）が13秒10（＋0.6）をマークして優勝。日本歴代2位の快走だった。</p>
<p>強く、速い高山が戻ってきた。「13秒3台が出ればと思っていた」という高山は、スタートから「自分の飛び出したができた」と鋭い出足を見せると、「中盤で脚が回っていたのでベスト（13秒25）は出るかな」と加速していく。だが、マークした記録は想像のはるか上を行く13秒10。泉谷駿介（順大）の日本記録にあと0.04秒に迫り、今季の世界リストでも8位に入るものだった。</p>
<p>昨年は日本選手権前に患ったぎっくり背中の影響で、東京五輪も予選敗退。その後も度重なるケガに悩まされた。冬季は「パワーを戻す」ことに注力したが、今度はシーズンイン直前に食あたりなど不運も続く。日本選手権でも5位となり、オレゴン世界選手権の出場はならなかった。</p>
<p>それでも日本選手権後の布勢スプリントでは13秒3台を2度マークするなど復調。今回のこの記録で、未発表ながら来年のブダペスト世界選手権の参加標準記録をクリアすることが予想される。ただ、この記録にも「この記録はたまたま」と高山節で答え、「またしっかりトレーニングしたい」と笑顔。活況続くスプリントハードルに、頼もしい男が帰ってきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-79475" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1659787546778-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>第62回実業団・学生対抗陸上が8月6日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われた。</p><p>男子110ｍハードルで好記録が誕生。前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）が13秒10（＋0.6）をマークして優勝。日本歴代2位の快走だった。</p><p>強く、速い高山が戻ってきた。「13秒3台が出ればと思っていた」という高山は、スタートから「自分の飛び出したができた」と鋭い出足を見せると、「中盤で脚が回っていたのでベスト（13秒25）は出るかな」と加速していく。だが、マークした記録は想像のはるか上を行く13秒10。泉谷駿介（順大）の日本記録にあと0.04秒に迫り、今季の世界リストでも8位に入るものだった。</p><p>昨年は日本選手権前に患ったぎっくり背中の影響で、東京五輪も予選敗退。その後も度重なるケガに悩まされた。冬季は「パワーを戻す」ことに注力したが、今度はシーズンイン直前に食あたりなど不運も続く。日本選手権でも5位となり、オレゴン世界選手権の出場はならなかった。</p><p>それでも日本選手権後の布勢スプリントでは13秒3台を2度マークするなど復調。今回のこの記録で、未発表ながら来年のブダペスト世界選手権の参加標準記録をクリアすることが予想される。ただ、この記録にも「この記録はたまたま」と高山節で答え、「またしっかりトレーニングしたい」と笑顔。活況続くスプリントハードルに、頼もしい男が帰ってきた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110ｍＨ高山峻野が復調の13秒3台を２本！世界陸上決まれば「準決勝目指す」／布勢スプリント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 15:40:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jun 2022 15:40:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jun 2022 15:40:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/25c347e21bf12324af68f595162d9e6f-1.jpg" alt="" width="800" height="508" class="alignnone size-full wp-image-75539" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/25c347e21bf12324af68f595162d9e6f-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/25c347e21bf12324af68f595162d9e6f-1-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/25c347e21bf12324af68f595162d9e6f-1-768x488.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇布勢スプリント2022（6月25、26日／鳥取・ヤマタスポーツパーク）２日目</p>
<p>日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われた。</p>
<p>男子110ｍハードルは東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）が、予選で13秒31（＋0.5）、決勝では13秒32（－0.5）と2度13秒32のオレゴン世界選手権標準記録を突破。決勝は世界選手権代表の村竹ラシッド（順大）を0.15秒抑えて優勝した。</p>
<p>記録は「まったく狙っていなかった」と高山。予選で「出し切った感じがあって、決勝は強引にいきました」とレースを振り返る。日本選手権に向けて「春に食あたりや左アキレス腱を痛めたこともあって練習をしすぎた」といい、13秒60で5位にとどまっていた。</p>
<p>そこから「1週間休んでフレッシュな状態」で臨めたことが記録につながったという。当時の日本記録13秒25を出すなど好調だった2019年シーズンと比べるのは難しいとしつつ、「スピードは戻ってきていませんが、スタートから加速できるようになってきた」と、少しずつ本来の走りを取り戻してきた。</p>
<p>日本選手権3位以内に入っていないため世界選手権の代表に即内定はならず。世界陸連が後日発表する参加標準記録とワールドランキングを踏まえた出場資格者の中に入り、かつ同条件に日本選手権の上位選手がいなかった場合は出場となる可能性もある。</p>
<p>「出場が決まればこの後は試合に出ずに調整します。準決勝を目指せれば」。ハイレベルになったスプリントハードルを引き上げてきた高山が復活ののろしを上げた。</p>
<p>◇村竹は2位「ベストかそれ以上出したかった」</p>
<p>村竹ラシッドは予選で13秒39、決勝は13秒47だった。世界選手権に向けた「練習としてしっかり2本追い込めた」と言うものの、「予選は良かったとして、決勝はベストかそれ以上を出したかった」と悔やむ。それでも「高山さんが速かった。なかなか10台このレベルで走れないので追い込めました」と、良い経験となった様子。世界選手権に向けて「少しずつ（気持ちを）上げていきたい。予選は最低限突破したい」と見据えていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>男子110ｍＨの高山峻野が世界陸上標準突破！予選で13秒31／布勢スプリント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75509</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 12:17:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jun 2022 12:17:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jun 2022 12:17:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a41308159bb9f4994c0200ccd933f185.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-75511" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a41308159bb9f4994c0200ccd933f185.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a41308159bb9f4994c0200ccd933f185-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/a41308159bb9f4994c0200ccd933f185-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇布勢スプリント2022（6月25、26日／鳥取・ヤマタスポーツパーク）2日目</p>
<p>日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われた。</p>
<p>男子110ｍハードル予選3組で高山峻野（ゼンリン）が13秒31（＋0.5）で1着となり、7月のオレゴン世界選手権の標準記録（13秒32）を突破。昨年の東京五輪代表の高山は今月上旬の日本選手権では13秒60の5着に敗れていたが、この日は一転して鋭いハードリングを見せて、昨年の日本選手権以来の13秒3台をマークした。</p>
<p>予選では好記録が相次ぎ、4組の石川周平（富士通）が13秒39（＋2.0）、5組の村竹ラシッド（順大）も13秒39（＋1.6）で決勝に進出した。</p>
<p>決勝は14時50分から行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>高山峻野が男子110ｍH制す 日本新の青木は決勝棄権／北陸実業団選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70359</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 16:36:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 Apr 2022 16:36:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Apr 2022 16:36:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/1e2b667324c6022bca492330878b445b.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-70362" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/1e2b667324c6022bca492330878b445b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/1e2b667324c6022bca492330878b445b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/1e2b667324c6022bca492330878b445b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇北陸実業団選手権2日目（4月10日／新潟市陸上競技場）</p>
<p>男子110ｍハードルは東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）が13秒74（＋1.7）で優勝を飾った。高山は３月の日本選手権室内60ｍハードルで３位に入り、今季屋外初戦となった今大会では予選を13秒78（－0.2）で通過し、決勝でも他を寄せ付けず。７月の世界選手権出場へ向けて弾みとした。13秒99の２位に栗城アンソニー（新潟アルビレックスＲＣ）が入った。</p>
<p>男子砲丸投は佐藤征平（新潟アルビレックスＲＣ）が17ｍ10で圧勝し、女子200ｍは壹岐いちこ（ユティック）が24秒78（－1.3）で１位。女子100ｍハードル予選で12秒86（－0.2）の日本記録を樹立した青木益未（七十七銀行）は決勝を棄権した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>北陸実業団に女子100mH日本記録保持者の青木益未がエントリー 高山らトップアスリートも多数</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69992</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 20:17:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[北陸実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 13:34:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 13:34:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503.jpg" alt="" width="800" height="595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503-300x223.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第52回北陸実業団選手権の出場予定選手が発表された。</p>
<p>女子100ｍハードルは五輪代表で日本記録（12秒87）保持者・青木益未（七十七銀行）、男子110ｍハードルに元日本記録（13秒25）保持者で昨年の東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）がエントリー。男子400ｍハードルには2012年ロンドン五輪代表の岸本鷹幸（富士通）や19年ドーハ世界選手権代表の豊田将樹（富士通）が出場を予定している。</p>
<p>その他にも男子走高跳には長岡市出身の佐藤凌（タカトミクラブ）ら地元新潟県出身の選手もエントリー。今大会は新潟市陸上競技場で４月９日から10日の２日間で行われる。</p>
<p>■北陸実業団選手権の主なエントリー選手<br />
男子110mハードル<br />
高山峻野（ゼンリン）</p>
<p>男子400mハードル<br />
豊田将樹（富士通）<br />
岸本鷹幸（富士通）</p>
<p>男子走高跳<br />
佐藤凌（タカトミクラブ）<br />
長谷川直人（新潟アルビレックスＲＣ）</p>
<p>男子砲丸投<br />
佐藤征平（新潟アルビレックスＲＣ）</p>
<p>男子円盤投<br />
米沢茂友樹（オリコ）</p>
<p>女子100mハードル<br />
青木益未（七十七銀行）</p>
<p>女子800m<br />
広田友紀（新潟アルビレックスＲＣ）</p>
<p>女子ハンマー投<br />
勝山眸美（オリコ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69996" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503.jpg" alt="" width="800" height="595" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503-300x223.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/AIS210926_1503-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />第52回北陸実業団選手権の出場予定選手が発表された。</p><p>女子100ｍハードルは五輪代表で日本記録（12秒87）保持者・青木益未（七十七銀行）、男子110ｍハードルに元日本記録（13秒25）保持者で昨年の東京五輪代表の高山峻野（ゼンリン）がエントリー。男子400ｍハードルには2012年ロンドン五輪代表の岸本鷹幸（富士通）や19年ドーハ世界選手権代表の豊田将樹（富士通）が出場を予定している。</p><p>その他にも男子走高跳には長岡市出身の佐藤凌（タカトミクラブ）ら地元新潟県出身の選手もエントリー。今大会は新潟市陸上競技場で４月９日から10日の２日間で行われる。</p><p>■北陸実業団選手権の主なエントリー選手<br />男子110mハードル<br />高山峻野（ゼンリン）</p><p>男子400mハードル<br />豊田将樹（富士通）<br />岸本鷹幸（富士通）</p><p>男子走高跳<br />佐藤凌（タカトミクラブ）<br />長谷川直人（新潟アルビレックスＲＣ）</p><p>男子砲丸投<br />佐藤征平（新潟アルビレックスＲＣ）</p><p>男子円盤投<br />米沢茂友樹（オリコ）</p><p>女子100mハードル<br />青木益未（七十七銀行）</p><p>女子800m<br />広田友紀（新潟アルビレックスＲＣ）</p><p>女子ハンマー投<br />勝山眸美（オリコ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーゴールデングランプリ男女ハードルに泉谷駿介、寺田明日香らがエントリー！ 東京五輪代表が多数出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69957</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 15:30:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 May 2023 16:01:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 May 2023 16:01:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69958" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824.jpg" alt="" width="800" height="518" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824-300x194.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824-768x497.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
5月8日に開催されるセイコーゴールデングランプリ（東京・国立競技場）の男子110ｍハードル、400mハードル、女子100ｍハードルの出場予定選手が発表された。</p>
<p>男子110ｍハードルは日本記録（13秒06）保持者の泉谷駿介（住友電工）や高山峻野（ゼンリン）といった五輪代表と、村竹ラシッド（順大）が出場予定。男子400ｍハードルには、昨年の東京五輪出場の山内大夢（東邦銀行）や黒川和樹（法大）、安部孝駿（ヤマダホールシングス）ら5名がエントリーしている。</p>
<p>女子100ｍハードルはともに日本記録（12秒87）保持者で昨年の東京五輪代表の寺田明日香（ジャパンクリエイト）、青木益未（七十七銀行）が出場予定。</p>
<p>既に男子100ｍの出場予定選手が発表されており、今後もエントリー選手などが決定・追加されていく。</p>
<p>■男子110ｍハードル出場予定選手<br />
泉谷駿介（住友電工）<br />
村竹ラシッド（順大）<br />
高山峻野（ゼンリン）</p>
<p>■男子400ｍハードル出場予定選手<br />
黒川和樹（法大）<br />
山内大夢（東邦銀行）<br />
安部孝駿（ヤマダホールディングス）<br />
豊田将樹（富士通）<br />
岸本鷹幸（富士通）</p>
<p>■女子100ｍハードル出場予定選手<br />
寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />
青木益未（七十七銀行）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69958" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824.jpg" alt="" width="800" height="518" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824-300x194.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN4_7824-768x497.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />5月8日に開催されるセイコーゴールデングランプリ（東京・国立競技場）の男子110ｍハードル、400mハードル、女子100ｍハードルの出場予定選手が発表された。</p><p>男子110ｍハードルは日本記録（13秒06）保持者の泉谷駿介（住友電工）や高山峻野（ゼンリン）といった五輪代表と、村竹ラシッド（順大）が出場予定。男子400ｍハードルには、昨年の東京五輪出場の山内大夢（東邦銀行）や黒川和樹（法大）、安部孝駿（ヤマダホールシングス）ら5名がエントリーしている。</p><p>女子100ｍハードルはともに日本記録（12秒87）保持者で昨年の東京五輪代表の寺田明日香（ジャパンクリエイト）、青木益未（七十七銀行）が出場予定。</p><p>既に男子100ｍの出場予定選手が発表されており、今後もエントリー選手などが決定・追加されていく。</p><p>■男子110ｍハードル出場予定選手<br />泉谷駿介（住友電工）<br />村竹ラシッド（順大）<br />高山峻野（ゼンリン）</p><p>■男子400ｍハードル出場予定選手<br />黒川和樹（法大）<br />山内大夢（東邦銀行）<br />安部孝駿（ヤマダホールディングス）<br />豊田将樹（富士通）<br />岸本鷹幸（富士通）</p><p>■女子100ｍハードル出場予定選手<br />寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />青木益未（七十七銀行）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>60mH野本周成が世界室内へ弾みのV 村竹2位、泉谷はアクシデントで8位／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67840</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 07:00:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[野本周成]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Mar 2022 13:39:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Mar 2022 13:39:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-67841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本選手権・室内競技（3月12、13日／大阪城ホール）</p>
<p>活況続く男子110ｍハードルの有力選手が多数そろった60ｍハードルは、予想外の展開が待っていた。</p>
<p>110ｍハードルで13秒05、そしてこの種目でも7秒50の日本記録を持つ泉谷駿介（順大）が、決勝で爆発的なスタートを見せる。だが、その泉谷が「攻めすぎた」ことで1台目に抜き脚をぶつけリズムを崩してしまう。</p>
<p>そんななか、自分のハードリングに徹してトップに立ったのが野本周成（愛媛陸協）だった。ただ1人7秒6を切る7秒58で初タイトルを手にした。</p>
<p>「昨年は1月にケガをしていましたが、今年はいい状態で（シーズンに）や入れました」と納得の表情。この冬は「走り込みと身体作り」に励んできた野本は、「目標は7秒5前半だったので届きませんでしたが、積極的に行けた」と自身の走りに及第点を与えた。</p>
<p>これまで国体優勝はあるものの、“選手権”は全国初タイトル。早大時代3年目以降に頭角を現わし、昨年の日本選手権では日本歴代6位の13秒38をマークして4位となった。</p>
<p>今季の目標は「もちろん世界選手権」。オレゴン世界選手権の参加標準記録13秒32、そして13秒1台を目指す。「室内と屋外は別だと思うし、まだ手応えはわかりません」と話す野本。このあとは「短い期間での転戦に挑戦してみたかった」とベオグラード世界室内選手権に出場する。</p>
<p>2位には村竹ラシッド（順大）が入った。「冬季の成果で、2、3台目から加速できていく感覚がありました」と話すように、大きな収穫を得た。</p>
<p>110ｍハードル元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）は3位。冬季は順調にウエイトトレーニングに励んでいたが、大会前に食あたりで体重が減った影響があったようだ。</p>
<p>泉谷は大事に至らず、「少し前傾して、胸からハードルに入っていって勢いをつけたかった。（1台目までの）7歩で攻められた」と言い、アクシデントもやむなしという表情だった。</p>
<p>◇青木益未は自身の日本記録に届かずもV3</p>
<p>女子60ｍハードルは、100ｍハードル東京五輪代表の青木益未（七十七銀行）が制し、3連覇を飾った。</p>
<p>自身が持つ室内日本記録8秒05にあと0.02秒の8秒07で、「7秒台では走りたかった」と悔しがる。それでも「冬季はしっかり積めたので屋外シーズンが楽しみ」と言い、オレゴン世界選手権の参加標準記録12秒84切りへ、手応えを感じている様子だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-67841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/1647095929070-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇日本選手権・室内競技（3月12、13日／大阪城ホール）</p><p>活況続く男子110ｍハードルの有力選手が多数そろった60ｍハードルは、予想外の展開が待っていた。</p><p>110ｍハードルで13秒05、そしてこの種目でも7秒50の日本記録を持つ泉谷駿介（順大）が、決勝で爆発的なスタートを見せる。だが、その泉谷が「攻めすぎた」ことで1台目に抜き脚をぶつけリズムを崩してしまう。</p><p>そんななか、自分のハードリングに徹してトップに立ったのが野本周成（愛媛陸協）だった。ただ1人7秒6を切る7秒58で初タイトルを手にした。</p><p>「昨年は1月にケガをしていましたが、今年はいい状態で（シーズンに）や入れました」と納得の表情。この冬は「走り込みと身体作り」に励んできた野本は、「目標は7秒5前半だったので届きませんでしたが、積極的に行けた」と自身の走りに及第点を与えた。</p><p>これまで国体優勝はあるものの、“選手権”は全国初タイトル。早大時代3年目以降に頭角を現わし、昨年の日本選手権では日本歴代6位の13秒38をマークして4位となった。</p><p>今季の目標は「もちろん世界選手権」。オレゴン世界選手権の参加標準記録13秒32、そして13秒1台を目指す。「室内と屋外は別だと思うし、まだ手応えはわかりません」と話す野本。このあとは「短い期間での転戦に挑戦してみたかった」とベオグラード世界室内選手権に出場する。</p><p>2位には村竹ラシッド（順大）が入った。「冬季の成果で、2、3台目から加速できていく感覚がありました」と話すように、大きな収穫を得た。</p><p>110ｍハードル元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）は3位。冬季は順調にウエイトトレーニングに励んでいたが、大会前に食あたりで体重が減った影響があったようだ。</p><p>泉谷は大事に至らず、「少し前傾して、胸からハードルに入っていって勢いをつけたかった。（1台目までの）7歩で攻められた」と言い、アクシデントもやむなしという表情だった。</p><p>◇青木益未は自身の日本記録に届かずもV3</p><p>女子60ｍハードルは、100ｍハードル東京五輪代表の青木益未（七十七銀行）が制し、3連覇を飾った。</p><p>自身が持つ室内日本記録8秒05にあと0.02秒の8秒07で、「7秒台では走りたかった」と悔しがる。それでも「冬季はしっかり積めたので屋外シーズンが楽しみ」と言い、オレゴン世界選手権の参加標準記録12秒84切りへ、手応えを感じている様子だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>多田修平が地元・大阪の60ｍで始動！泉谷駿介ら男女ハードルも注目／日本選手権室内展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 16:23:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤陸]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[デーデー・ブルーノ]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[津波響樹]]></category>
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		<category><![CDATA[江島雅紀]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Mar 2022 16:23:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Mar 2022 16:23:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67651" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3213.jpg" alt="" width="800" height="580" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3213.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3213-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3213-768x557.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
3月12、13日に大阪城ホールで、日本選手権室内競技兼2022日本室内大阪大会が行われる。</p>
<p>日本選手権室内にはオリンピアンを初めて注目選手が多数出場。春からのシーズン前に大事な実戦となりそうだ。</p>
<p>男子60ｍには、100ｍで昨年の日本選手権を制し、東京五輪にも出場した多田修平（住友電工）がエントリー。多田は今大会と相性が良く、前回も6秒56をマークして連覇している。60ｍの日本記録まであと0.02秒。多田はその後のベオグラード世界室内選手権60ｍの代表にも選出されており地元・大阪での快走をステップにしたいところ。</p>
<p>また、五輪4×100ｍリレー補欠のデーデー・ブルーノ（東海大）や、多田と同じ大阪出身の坂井隆一郎（大阪ガス）にも注目が集まる。</p>
<p>室内日本記録更新の可能性が高そうなのが男子60ｍハードル。男子は前回7秒50の室内日本記録で優勝している。現在、世界ランキングトップはＧ.ホロウェイ（米国）の7秒35。まずは7秒4台突入が世界への目安となる。</p>
<p>伸び盛りなのが泉谷の大学の後輩・村竹ラシッド。100ｍハードルで13秒28のＵ20日本最高記録を持ち、昨年は東京五輪代表まであと一歩に迫った。この冬を越えてさらに成長している様子。村竹は高2時にＵ20を制してインターハイ制覇へ弾みをつけただけに、今回もどんな走りを見せるか注目だ。</p>
<p>さらに110ｍハードルの元日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）はケガからの完全復調への一歩目にする予定。誰がオレゴン世界選手権に出てもおかしくないほど活況な種目なだけに、日本記録決着は必至か。</p>
<p>跳躍にも注目したい選手がいる。男子三段跳の伊藤陸（近大高専）は、昨年日本人3人目の17ｍジャンパー（17ｍ00）になった。走幅跳でも8ｍ超えの実力を持つが、今回は三段跳にエントリーしている。</p>
<p>その走幅跳では、東京五輪代表の津波響樹（大塚製薬）と城山正太郎（ゼンリン）らが出場。棒高跳にも五輪代表の江島雅紀（富士通）がエントリーしている。</p>
<p>男子に負けず劣らず、女子60ｍハードルも熾烈だ。ともに東京五輪代表で100ｍハードル日本記録（12秒87）を持つ寺田明日香（ジャパンクリエイト）と青木益未（七十七銀行）が激突。日本記録は昨年青木が作った8秒11で、それを上回る走りを見せてくれば、春以降にオレゴン世界選手権の参加標準記録12秒84に近づくことだろう。</p>
<p>Ｕ20、16にも今年のトラックシーズンを沸かせるであろう中高生たちが勢ぞろい。2022年シーズンを占う一戦で、どんなハイパフォーマンスが見られるだろうか。</p>
<p>大会の様子は日本陸連公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>桐生が、小池が、高山が福井で爆走！ナイター陸上に五輪代表11人 アスリートたちが観客を魅了</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43234</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:22:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:22:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160902189.jpg" alt="" width="800" height="577" class="alignnone size-full wp-image-43235" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160902189.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160902189-300x216.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160902189-768x554.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇Athlete Night Games in FUKUI2021（8月28日／福井県営）</p>
<p>2019年に福井陸協がクラウドファンディングで資金を募って始まったAthlete Night Games in FUKUI。3回目を迎えた今年も、多くのトップアスリートが福井に集結し、観客たちを魅了した。</p>
<p>コロナ禍で開催の可否をギリギリまで考慮したというが、東京五輪を見て「ファン、選手、運営が三位一体で楽しめるいい試合を作ることが必要」と福井陸協の専務理事を務める木原靖之先生（敦賀高）は開催へ舵を切った。</p>
<p>この地で日本人初の100ｍ9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀（日本生命）は3年連続で出場。さらに、200ｍに小池祐貴（住友電工）、山下潤（ANA）、佐藤拳太郎（富士通）、110ｍハードルに高山峻野（ゼンリン）、走幅跳に城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）、女子100ｍハードルに青木益未（七十七銀行）、100ｍには鶴田玲美（南九州ファミリーマート）、齋藤愛美（大阪成蹊大）、青山華依（甲南大）と、11人の東京五輪代表（※補欠を除く）が福井に集まった。</p>
<p>「陸上はライブだ！」のキャッチコピー通り、海外の競技会のように、音楽を鳴らし、観客が近くで見られるように工夫が凝らされ、声援を送れない代わりに高校生たちの声を録音。観客はスティックバルーンや拍手でエールを送った。クラウドファンディングで募った資金の多くは選手への強化費（賞金）に充てられる、まさに選手とファンが“つながる”大会として、過去2回同様に多くのアスリート、ファンが空間を堪能した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160836596.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43236" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160836596.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160836596-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1630160836596-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
過去2大会は好条件の下、日本記録や歴代上位の記録が誕生するなど大盛況。今年はあいにく途中雨が降り、向かい風基調となって好記録誕生とはならなかったが、100ｍは桐生が、200ｍは小池が、110ｍハードルは高山がそれぞれ優勝。オリンピアンの貫禄を見せた。大会最優秀選手には桐生が選ばれ、自らの歴史を刻んだ「9.98スタジアム」での大会に花を添え、観客からは大きな拍手が送られた。</p>
<p>多くの選手が「久しぶりの有観客で楽しかった」と語ったように、東京五輪を含め多くの試合が無観客試合での開催。さらに夏から秋シーズンの試合が国体をはじめ延期・中止となる中で、貴重な実戦の場に感謝の言葉を述べていた。</p>
<p>コロナ禍でクラウドファンディングのリターン席や、スタンド席も1回目ほどの集客とはいかなかったが、それでも多くの観客が感染対策を取りながら熱戦に酔いしれた。東京五輪をただのブームで終わらせない。その思いを主催者からも、選手からも、そして陸上ファンからも感じた、3度目の福井の夏だった。</p>
<p>■9.98CUP優勝者<br />
男子<br />
100ｍ　桐生祥秀（日本生命）　10秒18（±0.0）<br />
200ｍ　小池祐貴（住友電工）　20秒62（－0.7）<br />
110ｍＨ　高山峻野（ゼンリン）　13秒57（－0.8）<br />
走幅跳　手平裕士（オークワ）　７ｍ97（＋1.8）<br />
女子<br />
100ｍ　青山華依（甲南大）　11秒57（－0.4）<br />
100ｍＨ　清山ちさと（いちご）　13秒31（－0.8）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>110mHドーハ準決勝の高山峻野は予選敗退 状態万全でなく「鼓舞して動こうとして空回り」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 20:30:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Aug 2021 20:30:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Aug 2021 20:30:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技5日目</p>
<p>陸上競技5日目のイブニングセッション、男子110mハードル予選3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒98（＋0.1）と本調子とはいかず6着。準決勝進出条件となる4着以内に入れず、タイムで拾われるプラスの4人に残れなかったため予選敗退に終わった。</p>
<p>13秒25の元日本記録保持者で、19年ドーハ世界選手権では準決勝に進出した高山。だが、今季はケガが相次ぎ、6月の日本選手権前には「ギックリ背中」で出場すら危ぶまれた。何とか3位になって五輪代表を決めた。</p>
<p>その治療に専念してきたが「あまり状態は良くなかった」。スタートしてすぐはスピードに乗ったが、「着地でつぶれて、つんのめる動きになって、修正できなかった」と、4台目あたりでバランスを崩して失速してしまった。</p>
<p>平常心がモットーの高山をもってしても「独特の雰囲気があった」と言う。「こういう雰囲気を味わえただけでも今後の陸上人生に生かせると思います」。万全であれば、高山もまた世界のトップハードラーとして戦える存在。五輪を機に再浮上してくるはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技5日目</p><p>陸上競技5日目のイブニングセッション、男子110mハードル予選3組に出場した高山峻野（ゼンリン）は、13秒98（＋0.1）と本調子とはいかず6着。準決勝進出条件となる4着以内に入れず、タイムで拾われるプラスの4人に残れなかったため予選敗退に終わった。</p><p>13秒25の元日本記録保持者で、19年ドーハ世界選手権では準決勝に進出した高山。だが、今季はケガが相次ぎ、6月の日本選手権前には「ギックリ背中」で出場すら危ぶまれた。何とか3位になって五輪代表を決めた。</p><p>その治療に専念してきたが「あまり状態は良くなかった」。スタートしてすぐはスピードに乗ったが、「着地でつぶれて、つんのめる動きになって、修正できなかった」と、4台目あたりでバランスを崩して失速してしまった。</p><p>平常心がモットーの高山をもってしても「独特の雰囲気があった」と言う。「こういう雰囲気を味わえただけでも今後の陸上人生に生かせると思います」。万全であれば、高山もまた世界のトップハードラーとして戦える存在。五輪を機に再浮上してくるはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>クローズアップ／110ｍＨ夢のファイナルへ！泉谷駿介、金井大旺、高山峻野の最強トリオが挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 18:28:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=41023</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Aug 2021 18:28:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Aug 2021 18:28:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子110ｍハードルは史上最高のメンバーがそろった。かつて「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われたのも今は昔。日本初となる世界のファイナル、いや、メダルの可能性までもある。</p>
<p>泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）。いずれも初出場で、３人フルエントリーは1936年ベルリン五輪以来となる。“最強トリオ”を一人ずつ見ていこう。</p>
<h2>驚異の日本新・泉谷駿介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本選手権で衝撃的な日本新記録13秒06（＋1.2）をマークして初優勝したのが泉谷駿介（順大）。この記録は五輪出場者リストで２位につけ、堂々のメダル候補に挙がる。</p>
<p>泉谷は神奈川県出身。武相高入学時は走高跳がメインで、３年目には八種競技と三段跳を中心に活躍し、八種競技でインターハイを制した。110ｍハードルでも13秒93と13秒台をマークするトップ選手だった。</p>
<p>その類い稀な運動能力とバネが武器で、順大進学後からハードル選手としても開花。18年のＵ20世界選手権（Ｕ20規格）、そして19年ユニバーシアードで銅メダルを獲得している。同年のドーハ世界選手権の代表にも選ばれたがケガにより欠場。これが初のシニア国際大会となる。</p>
<p>特徴はなんといってもスピードとバネ。走幅跳で7ｍ92、三段跳でも16ｍ08の記録を持ち、100ｍのベストは19年に出した10秒37。今季から本格的にスタートから１台目までの７歩がハマり出し、「流れが良くなった」と手応えをつかんでいる。以前は爆発的なスピードから飛び出す前半加速型だったが「最近は後半型なんです」と言うほど後半で抜け出す強さを身につけてきた。中盤以降のインターバル（ハードル間）の脚さばきは海外勢も度肝を抜かれるはずだ。</p>
<p>泉谷はこれまで確かな“再現性”を見せている。19年5月に13秒26（＋2.9）、今年5月の関東インカレで13秒05（＋5.2）と、追い風参考でそれぞれ「日本最高」を出しているが、一度走ればそれに近いタイムを公認でも出せるようになるという特徴を持つ。恐ろしいのは、13秒06を出してなお伸びしろを感じさせるところだろう。</p>
<p>「ほとんど緊張しない」という強心臓で、U20世界選手権とユニバーシアードと結果を残しているように海外選手と走っても動じない。決勝進出ラインとなる最低条件タイムで拾われる「＋２」は、リオ五輪が13秒41、ドーハ世界選手権が13秒36。条件がそれぞれ違うものの、準決勝で13秒２台を出せば決勝が見える。</p>
<p>「13秒06で走ったからにはファイナルで戦いたい。決勝に残って戦えるように」</p>
<p>日本人初のファイナル、そしてメダル獲得へ、21歳の大いなる挑戦が始まる。</p>
<h2>今季で引退表明、医師を志す金井大旺</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>４月に13秒16という当時の日本記録を樹立した金井大旺（ミズノ）も決勝が見える位置にいる。函館・ラサール高から法大を経て、社会人4年目。金井は父の跡を継いで医療従事者となる目標があり、歯科医となるべく今シーズンを最後に現役から退くことを明かしている。</p>
<p>間違いなく、近年のこの種目の活況の要因一つが金井の存在だ。18年の日本選手権決勝で13秒36（＋0.7）をマークして初優勝。この記録は谷川聡が2004年に樹立した日本記録13秒39を14年ぶりに更新するものだった。</p>
<p>高校卒業時も、大学卒業時も、競技を引退することを考えていた。だが、ハードルへの情熱もまた、年々増していく。「陸上競技は突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる」。大学４年のシーズン終盤に、「東京五輪まで続けたい」と心に決めた。</p>
<p>金井にとってこれが最初で最後のオリンピック。「陸上競技も、競うことも好きでやってきました。迷ったこともあります」と語るが、「冬季練習から最後というのは常に感じていて、合宿でも試合でも、『次はない』という気持ちでやってきました。区切りをつけたから今の自分がある」と揺らぐことはない。</p>
<p>スプリントにもより磨きがかかり、その分、中盤以降の「刻み」に課題がある。日本選手権では泉谷に敗れたものの13秒22は自己２番目の記録。「７台目くらいから踏み切り位置が近くなってしまった」。その部分の修正を重ねて本番へ挑む。</p>
<p>東京五輪を見据え、３年前から五輪で使用される「モンド社」製のハードルを自費で購入。「記録よりも周囲より速く走ることが大事。ピーキングを大事にして、準決勝で自分の走りをしたい」と決勝への道筋を描く。</p>
<p>「1人でも多く決勝に行ければ、110ｍハードルへの注目度も変わってくると思います。決勝はまだ一人も成し遂げたことがない。決勝に進んで切り開いていきたいです」</p>
<p>寸分の狂いもない美しいハードリングを見られるのも残りわずか。覚悟のハードリングを見届けたい。</p>
<h2>元日本記録保持者の高山峻野にもチャンス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2019年ドーハ世界選手権で決勝進出一歩手前まで進んだのが前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。今季はケガが相次いでいたが、日本選手権で３位に食い込んでしっかり代表入りした。</p>
<p>19年の高山は絶好調。６月の布勢スプリントで13秒36と金井の日本記録に並ぶと、日本選手権決勝でも13秒36で優勝。７月に13秒30の日本新をマークすると、翌月には13秒25と、実に4試合連続日本記録樹立という快走劇だった。</p>
<p>ドーハ世界選手権では準決勝中盤まで好走したが、ハードルに乗り上げて失速。惜しくも決勝進出はならなかった。</p>
<p>普段は「自分なんて……」「金井君と泉谷君には勝てない」など自虐が多く、どれだけ好調でも「予選突破」「準決勝に行ければ」と口にする。これが“高山節”だが、それは「自分にプレッシャーをかけて試合でダメだったら意味がない。自分で落ち着かせている」と理由を明かしたことがある。</p>
<p>「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」</p>
<p>ともに練習を積む女子100ｍハードル代表の青木益未（七十七銀行）が「ものすごく考えて練習している」と語るほど、ここ数年はスプリントと細かな技術の自動化を徹底して取り組んできた。</p>
<p>「戦友というか、切磋琢磨してきた存在」という2人と臨む東京五輪。日本選手権前の“ギックリ背中”の治療に専念すると話していたが、実績ナンバーワンの高山が万全で臨めればもちろん決勝進出は十分にある。<br />
＊＊＊＊＊＊　　　　　<br />
予選は明日８月３日（火）の19時10分から。3組目に高山、4組に泉谷、5組に金井。全5組で各組4着と5着以降の記録上位4人が準決勝へ進む。勝負の準決勝は４日（水）の11時スタート。その壁を突き破れば、翌日の11時55分に日本初のファイナリストとしてメダルを目指して走ることになる。歴史的瞬間を絶対に見逃さないようにしたい。</p>
<p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110ｍハードルは史上最高のメンバーがそろった。かつて「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われたのも今は昔。日本初となる世界のファイナル、いや、メダルの可能性までもある。</p><p>泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）。いずれも初出場で、３人フルエントリーは1936年ベルリン五輪以来となる。“最強トリオ”を一人ずつ見ていこう。</p><h2>驚異の日本新・泉谷駿介</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本選手権で衝撃的な日本新記録13秒06（＋1.2）をマークして初優勝したのが泉谷駿介（順大）。この記録は五輪出場者リストで２位につけ、堂々のメダル候補に挙がる。</p><p>泉谷は神奈川県出身。武相高入学時は走高跳がメインで、３年目には八種競技と三段跳を中心に活躍し、八種競技でインターハイを制した。110ｍハードルでも13秒93と13秒台をマークするトップ選手だった。</p><p>その類い稀な運動能力とバネが武器で、順大進学後からハードル選手としても開花。18年のＵ20世界選手権（Ｕ20規格）、そして19年ユニバーシアードで銅メダルを獲得している。同年のドーハ世界選手権の代表にも選ばれたがケガにより欠場。これが初のシニア国際大会となる。</p><p>特徴はなんといってもスピードとバネ。走幅跳で7ｍ92、三段跳でも16ｍ08の記録を持ち、100ｍのベストは19年に出した10秒37。今季から本格的にスタートから１台目までの７歩がハマり出し、「流れが良くなった」と手応えをつかんでいる。以前は爆発的なスピードから飛び出す前半加速型だったが「最近は後半型なんです」と言うほど後半で抜け出す強さを身につけてきた。中盤以降のインターバル（ハードル間）の脚さばきは海外勢も度肝を抜かれるはずだ。</p><p>泉谷はこれまで確かな“再現性”を見せている。19年5月に13秒26（＋2.9）、今年5月の関東インカレで13秒05（＋5.2）と、追い風参考でそれぞれ「日本最高」を出しているが、一度走ればそれに近いタイムを公認でも出せるようになるという特徴を持つ。恐ろしいのは、13秒06を出してなお伸びしろを感じさせるところだろう。</p><p>「ほとんど緊張しない」という強心臓で、U20世界選手権とユニバーシアードと結果を残しているように海外選手と走っても動じない。決勝進出ラインとなる最低条件タイムで拾われる「＋２」は、リオ五輪が13秒41、ドーハ世界選手権が13秒36。条件がそれぞれ違うものの、準決勝で13秒２台を出せば決勝が見える。</p><p>「13秒06で走ったからにはファイナルで戦いたい。決勝に残って戦えるように」</p><p>日本人初のファイナル、そしてメダル獲得へ、21歳の大いなる挑戦が始まる。</p><h2>今季で引退表明、医師を志す金井大旺</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>４月に13秒16という当時の日本記録を樹立した金井大旺（ミズノ）も決勝が見える位置にいる。函館・ラサール高から法大を経て、社会人4年目。金井は父の跡を継いで医療従事者となる目標があり、歯科医となるべく今シーズンを最後に現役から退くことを明かしている。</p><p>間違いなく、近年のこの種目の活況の要因一つが金井の存在だ。18年の日本選手権決勝で13秒36（＋0.7）をマークして初優勝。この記録は谷川聡が2004年に樹立した日本記録13秒39を14年ぶりに更新するものだった。</p><p>高校卒業時も、大学卒業時も、競技を引退することを考えていた。だが、ハードルへの情熱もまた、年々増していく。「陸上競技は突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる」。大学４年のシーズン終盤に、「東京五輪まで続けたい」と心に決めた。</p><p>金井にとってこれが最初で最後のオリンピック。「陸上競技も、競うことも好きでやってきました。迷ったこともあります」と語るが、「冬季練習から最後というのは常に感じていて、合宿でも試合でも、『次はない』という気持ちでやってきました。区切りをつけたから今の自分がある」と揺らぐことはない。</p><p>スプリントにもより磨きがかかり、その分、中盤以降の「刻み」に課題がある。日本選手権では泉谷に敗れたものの13秒22は自己２番目の記録。「７台目くらいから踏み切り位置が近くなってしまった」。その部分の修正を重ねて本番へ挑む。</p><p>東京五輪を見据え、３年前から五輪で使用される「モンド社」製のハードルを自費で購入。「記録よりも周囲より速く走ることが大事。ピーキングを大事にして、準決勝で自分の走りをしたい」と決勝への道筋を描く。</p><p>「1人でも多く決勝に行ければ、110ｍハードルへの注目度も変わってくると思います。決勝はまだ一人も成し遂げたことがない。決勝に進んで切り開いていきたいです」</p><p>寸分の狂いもない美しいハードリングを見られるのも残りわずか。覚悟のハードリングを見届けたい。</p><h2>元日本記録保持者の高山峻野にもチャンス</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2019年ドーハ世界選手権で決勝進出一歩手前まで進んだのが前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。今季はケガが相次いでいたが、日本選手権で３位に食い込んでしっかり代表入りした。</p><p>19年の高山は絶好調。６月の布勢スプリントで13秒36と金井の日本記録に並ぶと、日本選手権決勝でも13秒36で優勝。７月に13秒30の日本新をマークすると、翌月には13秒25と、実に4試合連続日本記録樹立という快走劇だった。</p><p>ドーハ世界選手権では準決勝中盤まで好走したが、ハードルに乗り上げて失速。惜しくも決勝進出はならなかった。</p><p>普段は「自分なんて……」「金井君と泉谷君には勝てない」など自虐が多く、どれだけ好調でも「予選突破」「準決勝に行ければ」と口にする。これが“高山節”だが、それは「自分にプレッシャーをかけて試合でダメだったら意味がない。自分で落ち着かせている」と理由を明かしたことがある。</p><p>「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」</p><p>ともに練習を積む女子100ｍハードル代表の青木益未（七十七銀行）が「ものすごく考えて練習している」と語るほど、ここ数年はスプリントと細かな技術の自動化を徹底して取り組んできた。</p><p>「戦友というか、切磋琢磨してきた存在」という2人と臨む東京五輪。日本選手権前の“ギックリ背中”の治療に専念すると話していたが、実績ナンバーワンの高山が万全で臨めればもちろん決勝進出は十分にある。<br />＊＊＊＊＊＊　　　　　<br />予選は明日８月３日（火）の19時10分から。3組目に高山、4組に泉谷、5組に金井。全5組で各組4着と5着以降の記録上位4人が準決勝へ進む。勝負の準決勝は４日（水）の11時スタート。その壁を突き破れば、翌日の11時55分に日本初のファイナリストとしてメダルを目指して走ることになる。歴史的瞬間を絶対に見逃さないようにしたい。</p><p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Athlete Night Games in FUKUI の出場予定選手発表 多田、小池、泉谷ら東京五輪代表がエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/39832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 07:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:12:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:12:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福井陸協は８月27日、28日に福井県営競技場で行われる「Athlete Night Games in FUKUI」の出場予定選手を発表した。</p>
<p>男子では100ｍに東京五輪代表の多田修平と小池祐貴（ともに住友電工）、4×100ｍリレー代表のデーデー・ブルーノ（東海大）がエントリーした。110ｍハードルには6月の日本選手権で13秒0６の日本新で優勝を飾った泉谷駿介（順大）を筆頭に、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）の五輪代表トリオがそろって出場予定。走幅跳は２年前のこの大会で8ｍ40の日本記録を樹立した城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）が名を連ねた。</p>
<p>女子では100ｍハードルに青木益未（七十七銀行）、100ｍには鶴田玲美（南九州ファミリーマート）とこちらも五輪代表が出場を予定している。</p>
<p>「Athlete Night Games in FUKUI」は福井陸協が新しい形の競技会を目指し、２年前からスタート。ファンからクラウドファンディングで資金を募り、それを選手への強化費として還元する試みを実施。第１回大会では男子走幅跳で城山と橋岡優輝（当時・日大）、津波がそろって東京五輪の参加標準記録を突破。男子110ｍハードルでも高山が13秒25の日本記録（当時）で優勝するなど、盛り上がりを見せた。前回もケンブリッジ飛鳥（Nike）が男子100ｍで10秒03をマークし、好記録が続出する大会として認知されている。今年も多くの東京五輪代表が多く集まり、これまで以上の盛り上がりが期待される。</p>
<p>福井陸協では今年もクラウドファンディングを7月20日からスタート。フィールド内エリアでの観戦シートや、記念Tシャツ、マスクなどのリターンが設定されており、すでにフィールド内指定席は完売となっている。クラウドファンディングは8月20日まで行われているほか、7月27日からはチケットぴあで入場券のインターネット販売も行う。</p>
<p><a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">大会ホームページ</a><br />
<a href="https://readyfor.jp/projects/ANG2021" rel="noopener" target="_blank">クラウドファンディングサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福井陸協は８月27日、28日に福井県営競技場で行われる「Athlete Night Games in FUKUI」の出場予定選手を発表した。</p><p>男子では100ｍに東京五輪代表の多田修平と小池祐貴（ともに住友電工）、4×100ｍリレー代表のデーデー・ブルーノ（東海大）がエントリーした。110ｍハードルには6月の日本選手権で13秒0６の日本新で優勝を飾った泉谷駿介（順大）を筆頭に、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）の五輪代表トリオがそろって出場予定。走幅跳は２年前のこの大会で8ｍ40の日本記録を樹立した城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）が名を連ねた。</p><p>女子では100ｍハードルに青木益未（七十七銀行）、100ｍには鶴田玲美（南九州ファミリーマート）とこちらも五輪代表が出場を予定している。</p><p>「Athlete Night Games in FUKUI」は福井陸協が新しい形の競技会を目指し、２年前からスタート。ファンからクラウドファンディングで資金を募り、それを選手への強化費として還元する試みを実施。第１回大会では男子走幅跳で城山と橋岡優輝（当時・日大）、津波がそろって東京五輪の参加標準記録を突破。男子110ｍハードルでも高山が13秒25の日本記録（当時）で優勝するなど、盛り上がりを見せた。前回もケンブリッジ飛鳥（Nike）が男子100ｍで10秒03をマークし、好記録が続出する大会として認知されている。今年も多くの東京五輪代表が多く集まり、これまで以上の盛り上がりが期待される。</p><p>福井陸協では今年もクラウドファンディングを7月20日からスタート。フィールド内エリアでの観戦シートや、記念Tシャツ、マスクなどのリターンが設定されており、すでにフィールド内指定席は完売となっている。クラウドファンディングは8月20日まで行われているほか、7月27日からはチケットぴあで入場券のインターネット販売も行う。</p><p><a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">大会ホームページ</a><br /><a href="https://readyfor.jp/projects/ANG2021" rel="noopener" target="_blank">クラウドファンディングサイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH高山＆走幅跳・城山のゼンリン東京五輪代表コンビがオンラインで会見 苦境乗り越えともに初五輪切符</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/38219</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 15:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[城山正太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ゼンリン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jul 2021 15:59:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jul 2021 15:59:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ゼンリンに所属する男子110ｍハードルの高山峻野と男子走幅跳の城山正太郎が東京五輪代表内定を受けてオンラインで会見を行った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama.jpg" alt="" width="969" height="613" class="alignnone size-full wp-image-38221" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama.jpg 969w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama-768x486.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></p>
<p>高山は19年に13秒25の日本記録を樹立。ドーハ世界選手権では準決勝に進出し、あと一歩で世界のファイナルというところまで見せ場を作った。昨年から今年にかけてはケガも続き、今季は背中の痛みで本調子ではなく、6月の日本選手権では3位でなんとか代表に内定した。</p>
<p>「日本選手権は背中の痛みで出場できるかどうかもわからないくらい」だったが、最後は「オリンピックが懸かっているというより、応援してくださっている方のためにも、『最後1本だから頑張ろう』と、思い切って身体を投げ出しました」と３位に食い込んだ。フィニッシュ後は「背中が痛すぎて首を起こせなかった」としばらく起き上がることができないほどだった。</p>
<p>現在も「まずはリハビリが中心で、しっかり治したい」と高山。今年は金井大旺（ミズノ）が13秒16と日本記録を塗り替えると、日本選手権では泉谷駿介（順大）が13秒06まで引き上げた。「常にトップの試合で競り合う状態が続いてきたので、戦友というか、切磋琢磨してきた存在」と語る。</p>
<p>初のオリンピックとなる高山。オリンピックの思い出を聞かれ「実はあまり見たことがなくて」と苦笑い。「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」と語る。本番では「今の状態では決勝はなかなか難しい」と、謙虚な“高山節”だが、「しっかり準決勝で戦えればいいな」と見据えていた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama.jpg" alt="" width="1073" height="581" class="alignnone size-full wp-image-38222" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama.jpg 1073w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-1024x554.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1073px) 100vw, 1073px" /></p>
<p>城山は19年に8ｍ40の日本記録を樹立。その後は「本当に状態が上がらなくて、日本選手権に向けても『本当に大丈夫かな』と思ったし、周囲も心配してくれていた」と言う。それでも、3位に入ってきっちり五輪切符をつかんだ。「いろんな方面から応援しているとメッセージをもらえて、頑張れたと思います」と感謝の言葉を述べる。</p>
<p>19年ドーハ世界選手権では決勝に進出。「予選で力を使いすぎてしまったので、その反省をオリンピックに生かせれば」と語る。今は「自己ベストの時の感覚は忘れているので、今の自分に合ったトレーニングをしている」と、磨きをかけてきた。</p>
<p>オリンピックは「2016年くらいから現実的に見えてきて、出てみたいなと思っていた大会」。大一番に向けては「4年に一度の大会なので、しっかり雰囲気を楽しんで跳躍したい。合宿などで調整していきます」と、決勝進出を見据えてピークを合わせていく構えだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゼンリンに所属する男子110ｍハードルの高山峻野と男子走幅跳の城山正太郎が東京五輪代表内定を受けてオンラインで会見を行った。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama.jpg" alt="" width="969" height="613" class="alignnone size-full wp-image-38221" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama.jpg 969w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama-300x190.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/takayama-768x486.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></p><p>高山は19年に13秒25の日本記録を樹立。ドーハ世界選手権では準決勝に進出し、あと一歩で世界のファイナルというところまで見せ場を作った。昨年から今年にかけてはケガも続き、今季は背中の痛みで本調子ではなく、6月の日本選手権では3位でなんとか代表に内定した。</p><p>「日本選手権は背中の痛みで出場できるかどうかもわからないくらい」だったが、最後は「オリンピックが懸かっているというより、応援してくださっている方のためにも、『最後1本だから頑張ろう』と、思い切って身体を投げ出しました」と３位に食い込んだ。フィニッシュ後は「背中が痛すぎて首を起こせなかった」としばらく起き上がることができないほどだった。</p><p>現在も「まずはリハビリが中心で、しっかり治したい」と高山。今年は金井大旺（ミズノ）が13秒16と日本記録を塗り替えると、日本選手権では泉谷駿介（順大）が13秒06まで引き上げた。「常にトップの試合で競り合う状態が続いてきたので、戦友というか、切磋琢磨してきた存在」と語る。</p><p>初のオリンピックとなる高山。オリンピックの思い出を聞かれ「実はあまり見たことがなくて」と苦笑い。「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」と語る。本番では「今の状態では決勝はなかなか難しい」と、謙虚な“高山節”だが、「しっかり準決勝で戦えればいいな」と見据えていた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama.jpg" alt="" width="1073" height="581" class="alignnone size-full wp-image-38222" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama.jpg 1073w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-300x162.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-1024x554.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/siroyama-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1073px) 100vw, 1073px" /></p><p>城山は19年に8ｍ40の日本記録を樹立。その後は「本当に状態が上がらなくて、日本選手権に向けても『本当に大丈夫かな』と思ったし、周囲も心配してくれていた」と言う。それでも、3位に入ってきっちり五輪切符をつかんだ。「いろんな方面から応援しているとメッセージをもらえて、頑張れたと思います」と感謝の言葉を述べる。</p><p>19年ドーハ世界選手権では決勝に進出。「予選で力を使いすぎてしまったので、その反省をオリンピックに生かせれば」と語る。今は「自己ベストの時の感覚は忘れているので、今の自分に合ったトレーニングをしている」と、磨きをかけてきた。</p><p>オリンピックは「2016年くらいから現実的に見えてきて、出てみたいなと思っていた大会」。大一番に向けては「4年に一度の大会なので、しっかり雰囲気を楽しんで跳躍したい。合宿などで調整していきます」と、決勝進出を見据えてピークを合わせていく構えだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110ｍH泉谷駿介、衝撃の13秒06!! 世界ランク3位の激走初Ｖで東京五輪内定「すべてがつながった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 18:45:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Jun 2021 03:14:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jun 2021 03:14:07 +0900</oa:lastPubDate>

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◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の4日目。男子110ｍハードル決勝で衝撃の展開が待っていた。</p>
<p>参加標準記録13秒32を切っている金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）、泉谷駿介（順大）、村竹ラシッド（順大）がそろった決勝。この4人は3位以内で代表内定を決められる状況だった。</p>
<p>緊張感が漂う1回目のスタートがやり直しのピストル。石川周平（富士通）と村竹ラシッド（順大）が不正スタートにより失格となってしまった。</p>
<p>仕切り直しのスタート。飛び出したのは泉谷だった。「スタートからインターバルの刻みまですべてがつながった」という泉谷は、日本記録を持つ金井をも寄せ付けないほど差をつけていく。フィニッシュタイマーには衝撃の「13.06」。日本人初の13秒０台、アジア歴代２位、今季世界ランキング３位。</p>
<p>「ここまできたか、と。競技人生では13秒1台が目標でした」。タイムについてはまだ実感が湧いていないようで、「安心した」と、オリンピック代表を決めたことにホッとした様子だった。</p>
<p>伏線はあった。元々ポテンシャルはライバルたちも認めるほど。スタートから1台目のアプローチ7歩がハマりつつあり、5月の関東インカレでは追い風参考（5.2ｍ）で13秒05をマークしていた。だが、今回は1.2ｍの追い風で「関東インカレと違って自分で出せた」。関東インカレ後は「次は公認で出したい」と話していたが、その言葉通り次の試合で実現してみせた。</p>
<p>フライングによるスタートのやり直しについては「自分ではないことはわかっていたのですが、（後輩の）村竹だったので焦りました。その分まで」と、後輩を思いやる。</p>
<p>東京五輪まで1ヵ月。「スタートの7歩もまだまだで、前半速く入ると後半間延びする。そこを改善すればもっとスタートから前に出られていい結果につながる」。これ以上の良い結果は、そのまま世界のファイナルを意味する。<br />
◇金井、高山も五輪内定<br />
前日本記録13秒16を持つ金井は13秒22で2位。東京五輪代表に内定した。「フライングも動揺せずにいけました。泉谷選手に先行されましたが、自分のレースを心掛けた。まだ技術的に安定していない部分があるので1ヵ月やれることを最大限やりたい」と話した。高山は3位。背中を痛めていて「アップもできない状況だった」が、「最後は死ぬ気で1本」。意地で代表権をもぎ取った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>男子110ｍＨ予選は金井大旺、高山峻野、石川周平が1着通過／布勢スプリント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</oa:lastPubDate>

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◇布勢スプリント（6月6日／鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>男子110ｍＨ予選は13秒16の日本記録保持者・金井大旺（ミズノ）、前日本記録保持者でドーハ世界選手権セミファイナリスト・高山峻野（ゼンリン）らが出場した。</p>
<p>0.8ｍの向かい風となった１組は金井が13秒48で1着を占め、6月1日の木南記念でＵ20日本最高の13秒35をマークした村竹ラシッド（順大）が僅差で続いた。</p>
<p>2組は今季2戦目の高山は1着ながら13秒67（＋0.7）とタイムは伸び悩んだ。</p>
<p>3組は石川周平（富士通）が13秒53（＋0.7）で1着だった。</p>
<p>決勝は13時50分に行われる予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>110ｍH日本記録保持者・金井大旺が13秒38でV！泉谷、高山ら抑える／東京五輪テストイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 02:05:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 May 2021 02:50:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 May 2021 02:50:00 +0900</oa:lastPubDate>

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◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p>
<p>東京五輪テストイベント（コンチネンタルツアー・ゴールド）男子110ｍハードルは、日本記録保持者の金井大旺（ミズノ）が圧巻のパフォーマンスを見せた。</p>
<p>4月29日の織田記念（広島）で13秒16（＋1.7）という驚異的な日本新記録を樹立した金井。それから間もない今大会では、泉谷駿介（順大）に加え、織田記念を欠場していた高山峻野（ゼンリン）と、ドーハ世界選手権代表３人による好記録が期待された。</p>
<p>そんな中でも金井の走りは際立っていた。序盤からリードを奪うと、中盤以降も一気に抜け出し、向かい風0.8ｍを突いて13秒38で優勝を飾り、13秒43の泉谷、13秒45の高山を抑えた。</p>
<p>「ちょっとタイムにつながらなかった」と金井。実はこの日の10台並べられたハードルの中で１台目と２～10台目でメーカーが違うものだった。１台目が国立競技場に常設のもので、２台目以降は東京五輪で採用される「モンド社製」。同社のハードルの数が足りなかったことでこうした対応となったという。そこで少し感覚を乱してしまい「スピードを失ってしまった」と話す。</p>
<p>織田記念での快走を見せたものの「追い風があったから」とすでに次を見据えている金井。「オーバースピードの中でも刻めるような走りをしていきたい」と、高いレベルでの安定を求めていく。</p>
<p>すでに東京五輪の参加標準記録を突破済みで、６月の日本選手権で３位以内に入れば代表に内定。東京五輪を最後に競技を退き、父の跡を継いで歯科医になるために医学の道へと進むと決めている。オリンピックのファイナルへ――金井のラストシーズンは、いよいよカウントダウンが始まる。</p>
<p>２位の泉谷は「今日は１台目までが良かった」と課題だった８歩から７歩に変えたスタートから１台目のアプローチがうまくいったが、「３台目でぶつけて」リズムに乗れなかった。「また参加標準記録（13秒32）を切れなかった」と悔しがる。次戦は２週間後の関東インカレの予定だ。</p>
<p>前日本記録保持者（13秒25）の高山は織田記念の前日練習で左ヒラメ筋に痛みが出て棄権。「それからほとんど練習せずに出たわりに、13秒７台が出ればいいと思っていたのでまずまず」と納得の表情を浮かべる。６月の布勢スプリント、そして日本選手権に照準を合わせており、「そこまでの時間でしっかり脚を治していきたい」と話した。高山も参加標準記録は突破しているため、日本選手権でメダル獲得すればオリンピック代表に決まる。</p>
<p>４位の村竹ラシッド（順大）は13秒51と自己新で、学生歴代４位にランクインする好記録だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【選手名鑑】高山 峻野</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 17:04:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:59:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:59:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">高山 峻野</span><br />
TAKAYAMA SHUNYA</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://twitter.com/abcd0903" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/shunya.takayama" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>ゼンリン<br />
1994年９月３日<br />
中広中（広島）→広島工大高（広島）→明大<br />
自己ベスト<br />
110mH：13.10（22年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
オリンピック（21東京、24パリ）<br />
世界選手権（17ロンドン、19ドーハ、23ブダペスト）<br />
アジア大会（18ジャカルタ、23杭州）<br />
アジア選手権（23バンコク）<br />
世界リレー（19横浜）<br />
【年次ベスト】<br />
10年（高1）　14秒88<br />
11年（高2）　14秒56<br />
12年（高3）　14秒10<br />
13年（大1）　14秒07<br />
14年（大2）　13秒95<br />
15年（大3）　13秒76<br />
16年（大4）　13秒58<br />
17年　　　　　13秒44<br />
18年　　　　　13秒45<br />
19年　　　　　13秒25<br />
20年　　　　　13秒34<br />
21年　　　　　13秒37<br />
22年　　　　　13秒10<br />
23年　　　　　13秒25<br />
24年　　　　　13秒31<br />
25年　　　　　13秒36<br />
【国際主要大会】<br />
・オリンピック<br />
21年　110mH予選（13秒98／-0.1）<br />
24年　110mH敗者復活（13秒45／-1.1）<br />
・世界選手権<br />
17年　110mH予選（13秒65／-1.2）<br />
19年　110mH準決勝（13秒58／0.6）<br />
23年　110mH準決勝（13秒34／-0.1）<br />
・アジア大会<br />
18年　110mH3位（13秒48／0.0）<br />
23年　110mH1位（13秒41／-0.4）<br />
・世界リレー<br />
19年　シャトルハードルリレー2位（55秒59／2走）<br />
・世界ジュニア選手権<br />
12年　110mH（99.0cm）予選（14秒06／-0.8）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
15年　110mH1位（13秒81／-1.4）<br />
17年　110mH1位（13秒45／-0.2）<br />
18年　110mH2位（13秒45／0.7）<br />
19年　110mH1位（13秒36／-0.6）<br />
20年　110mH2位（13秒47／-0.5）<br />
21年　110mH3位（13秒37／1.2）<br />
22年　110mH5位（13秒60／-1.2）<br />
23年　110mH2位（13秒30／-0.9）<br />
24年　110mH2位（13秒31／0.2）<br />
25年　110mH4位（13秒48／0.8）<br />
・全日本実業団<br />
17年　110mH2位（13秒65／1.1）<br />
18年　110mH1位（13秒59／-0.7）<br />
20年　110mH1位（13秒51／0.1）<br />
21年　110mH5位（13秒75／1.1）<br />
22年　110mH1位（13秒39／0.8）<br />
25年　110mH3位（13秒55／0.4）<br />
・日本インカレ<br />
16年　110mH1位（14秒02／-1.9）<br />
・インターハイ<br />
11年　110mH7位（14秒70／2.4）<br />
・全中<br />
09年　110mH4位（14秒26／2.0）</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2017年7月号　地域実業団選手権で好記録<br />
2017年8月号　日本選手権Ｖ ＆世界選手権クローズアップ<br />
2018年3月号　連続写真で見るトップアスリートの技術<br />
2019年7月号　布勢スプリントで日本タイ<br />
2019年8月号　日本選手権同タイム決着<br />
2019年9月号　110ｎＨ日本新＆インタビュー<br />
2019年10月号　110ｍＨ日本新＆110ｍＨ技術<br />
2020年1月号　東京五輪、決意と抱負<br />
2020年3月号　東京五輪インタビュー<br />
2020年7月号　トップ選手が選ぶ25人が選ぶ記憶に残るレース</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">高山 峻野</span><br />TAKAYAMA SHUNYA</strong></p><p>SNS: <a href="https://twitter.com/abcd0903" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/shunya.takayama" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>ゼンリン<br />1994年９月３日<br />中広中（広島）→広島工大高（広島）→明大<br />自己ベスト<br />110mH：13.10（22年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />オリンピック（21東京、24パリ）<br />世界選手権（17ロンドン、19ドーハ、23ブダペスト）<br />アジア大会（18ジャカルタ、23杭州）<br />アジア選手権（23バンコク）<br />世界リレー（19横浜）<br />【年次ベスト】<br />10年（高1）　14秒88<br />11年（高2）　14秒56<br />12年（高3）　14秒10<br />13年（大1）　14秒07<br />14年（大2）　13秒95<br />15年（大3）　13秒76<br />16年（大4）　13秒58<br />17年　　　　　13秒44<br />18年　　　　　13秒45<br />19年　　　　　13秒25<br />20年　　　　　13秒34<br />21年　　　　　13秒37<br />22年　　　　　13秒10<br />23年　　　　　13秒25<br />24年　　　　　13秒31<br />25年　　　　　13秒36<br />【国際主要大会】<br />・オリンピック<br />21年　110mH予選（13秒98／-0.1）<br />24年　110mH敗者復活（13秒45／-1.1）<br />・世界選手権<br />17年　110mH予選（13秒65／-1.2）<br />19年　110mH準決勝（13秒58／0.6）<br />23年　110mH準決勝（13秒34／-0.1）<br />・アジア大会<br />18年　110mH3位（13秒48／0.0）<br />23年　110mH1位（13秒41／-0.4）<br />・世界リレー<br />19年　シャトルハードルリレー2位（55秒59／2走）<br />・世界ジュニア選手権<br />12年　110mH（99.0cm）予選（14秒06／-0.8）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />15年　110mH1位（13秒81／-1.4）<br />17年　110mH1位（13秒45／-0.2）<br />18年　110mH2位（13秒45／0.7）<br />19年　110mH1位（13秒36／-0.6）<br />20年　110mH2位（13秒47／-0.5）<br />21年　110mH3位（13秒37／1.2）<br />22年　110mH5位（13秒60／-1.2）<br />23年　110mH2位（13秒30／-0.9）<br />24年　110mH2位（13秒31／0.2）<br />25年　110mH4位（13秒48／0.8）<br />・全日本実業団<br />17年　110mH2位（13秒65／1.1）<br />18年　110mH1位（13秒59／-0.7）<br />20年　110mH1位（13秒51／0.1）<br />21年　110mH5位（13秒75／1.1）<br />22年　110mH1位（13秒39／0.8）<br />25年　110mH3位（13秒55／0.4）<br />・日本インカレ<br />16年　110mH1位（14秒02／-1.9）<br />・インターハイ<br />11年　110mH7位（14秒70／2.4）<br />・全中<br />09年　110mH4位（14秒26／2.0）</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2017年7月号　地域実業団選手権で好記録<br />2017年8月号　日本選手権Ｖ ＆世界選手権クローズアップ<br />2018年3月号　連続写真で見るトップアスリートの技術<br />2019年7月号　布勢スプリントで日本タイ<br />2019年8月号　日本選手権同タイム決着<br />2019年9月号　110ｎＨ日本新＆インタビュー<br />2019年10月号　110ｍＨ日本新＆110ｍＨ技術<br />2020年1月号　東京五輪、決意と抱負<br />2020年3月号　東京五輪インタビュー<br />2020年7月号　トップ選手が選ぶ25人が選ぶ記憶に残るレース</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
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