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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>須藤美桜 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>日体大V3！主将の須藤美桜「最後まであきらめなかったからできた」三段跳・鴨下若菜が殊勲の4位／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 06:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[須藤美桜]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Sep 2023 00:57:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）</p>
<p>日本インカレの全日程が終了し、女子総合は日体大が69点で3連覇。通算11度目の優勝を果たした。福岡大と同点ながら優勝種目数で決着がついた。</p>
<p>4×400mリレーが終わった段階で、まだ福岡大が有利だった。動いたのは、マイルリレーの直後だった。三段跳で鴨下若菜が12m74（－1.8）をジャンプして8位から4位へ浮上。この結果、福岡大と得点を並べることができた。鴨下は「全然知らなくて終わってから聞いて、『MVPもらわないと』と言いました」とはにかみ、「4年生でやっとチームに貢献できました」と誇った。</p>
<p>主将は400mの須藤美桜。「リレーが終わった後、ちょこちょこ（総合の行方が）、聞こえてきました」。総合優勝を手にして笑顔が弾けた。</p>
<p>「勝ち続けるのは本当に難しかった」</p>
<p>先輩たちがつないできた連覇。しかも、昨年は同じ東京高出身の先輩だった主将の髙橋真由からバトンを受け取った。でも――と言葉を紡ぐ。</p>
<p>「総合争いはあまりこだわらないようにしていて、全員があきらめなかったら総合優勝ができました」</p>
<p>須藤自身は「個人で何もできなかった」。関東インカレこそ制したものの思った走りができず不安も大きかったという。それでも「美桜が3年間やってくれたことの（恩を）返しているだけだよ」と仲間が言ってくれた。高校時代からの同期・島野真生が110mハードルで3年ぶりに優勝。一時は体調不良で体重も激減したが、まさに「あきらめない」姿勢が示したものだった。</p>
<p>卒業後は高校教員になる見込み。名門の東京高、日体大を背負った経験が必ず生きてくる。「あきらめなくて本当に良かったです」。日体大最強時代へ。そのバトンはしっかりと後輩へつながれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第92回日本インカレ（9月14日～17日／埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場）</p><p>日本インカレの全日程が終了し、女子総合は日体大が69点で3連覇。通算11度目の優勝を果たした。福岡大と同点ながら優勝種目数で決着がついた。</p><p>4×400mリレーが終わった段階で、まだ福岡大が有利だった。動いたのは、マイルリレーの直後だった。三段跳で鴨下若菜が12m74（－1.8）をジャンプして8位から4位へ浮上。この結果、福岡大と得点を並べることができた。鴨下は「全然知らなくて終わってから聞いて、『MVPもらわないと』と言いました」とはにかみ、「4年生でやっとチームに貢献できました」と誇った。</p><p>主将は400mの須藤美桜。「リレーが終わった後、ちょこちょこ（総合の行方が）、聞こえてきました」。総合優勝を手にして笑顔が弾けた。</p><p>「勝ち続けるのは本当に難しかった」</p><p>先輩たちがつないできた連覇。しかも、昨年は同じ東京高出身の先輩だった主将の髙橋真由からバトンを受け取った。でも――と言葉を紡ぐ。</p><p>「総合争いはあまりこだわらないようにしていて、全員があきらめなかったら総合優勝ができました」</p><p>須藤自身は「個人で何もできなかった」。関東インカレこそ制したものの思った走りができず不安も大きかったという。それでも「美桜が3年間やってくれたことの（恩を）返しているだけだよ」と仲間が言ってくれた。高校時代からの同期・島野真生が110mハードルで3年ぶりに優勝。一時は体調不良で体重も激減したが、まさに「あきらめない」姿勢が示したものだった。</p><p>卒業後は高校教員になる見込み。名門の東京高、日体大を背負った経験が必ず生きてくる。「あきらめなくて本当に良かったです」。日体大最強時代へ。そのバトンはしっかりと後輩へつながれた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>須藤美桜 涙の400mV「何度も辞めようと思ったけど…」日体大の主将の意地／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/101850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 06:45:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[須藤美桜]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 May 2023 07:58:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 May 2023 07:58:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）2日目</p>
<p>関東インカレ2日目に行われた女子400mは須藤美桜（日体大）が54秒91で初優勝を飾った。</p>
<p>思わず涙がこぼれる。「大学に入ってから勝てないことが多くて……」。中学時代に200mでジュニア五輪6位の実績を持ち、神奈川から名門・東京高へ進んだ。400mの適性を見出されると、2年時にインターハイ6位、国体3位、U18日本選手権優勝と活躍。3年目もインターハイ3位、国体では54秒18のベストを出して優勝した。</p>
<p>しかし、日体大では環境の変化やケガに苦しむことも多くなる。そんな中でも1年目に関東インカレと日本インカレで4位、2年目も関東インカレと日本インカレで2位、昨年も日本インカレ6位と安定感を誇った。特に4×400mリレーでの力強い走りは、高校時代から見せ場の一つ。</p>
<p>最終学年は名門・日体大の主将に就任。東京高の先輩でもある髙橋真由からバトンを受け継いだ。「何度も陸上を辞めようと思ったけど、負けたくない、もう1回かっこいい姿を見せたいと思ってやってきました」。</p>
<p>自己ベストは高3の国体から動いていない。それでも「まさか出せるとは」といった54秒台は2年ぶり。走りは「覚えていないです」。無我夢中で駆け抜けた。</p>
<p>同学年には髙島咲季（青学大）らロングスプリントで強い選手がそろっていた。同じように大学で苦しんできたが、「みんなの分も、じゃないですが、あきらめなければ結果が出るというところを見せたかったです」。</p>
<p>競技は大学で辞めるつもりでいる。やり残したことはある。「このタイムではまだまだなのはわかっています」。過去の自分を超える。そして日本インカレでの4年連続入賞は、最も高い場所に立つつもりでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第102回関東インカレ（5月11日～14日／神奈川・ギオンスタジアム相模原）2日目</p><p>関東インカレ2日目に行われた女子400mは須藤美桜（日体大）が54秒91で初優勝を飾った。</p><p>思わず涙がこぼれる。「大学に入ってから勝てないことが多くて……」。中学時代に200mでジュニア五輪6位の実績を持ち、神奈川から名門・東京高へ進んだ。400mの適性を見出されると、2年時にインターハイ6位、国体3位、U18日本選手権優勝と活躍。3年目もインターハイ3位、国体では54秒18のベストを出して優勝した。</p><p>しかし、日体大では環境の変化やケガに苦しむことも多くなる。そんな中でも1年目に関東インカレと日本インカレで4位、2年目も関東インカレと日本インカレで2位、昨年も日本インカレ6位と安定感を誇った。特に4×400mリレーでの力強い走りは、高校時代から見せ場の一つ。</p><p>最終学年は名門・日体大の主将に就任。東京高の先輩でもある髙橋真由からバトンを受け継いだ。「何度も陸上を辞めようと思ったけど、負けたくない、もう1回かっこいい姿を見せたいと思ってやってきました」。</p><p>自己ベストは高3の国体から動いていない。それでも「まさか出せるとは」といった54秒台は2年ぶり。走りは「覚えていないです」。無我夢中で駆け抜けた。</p><p>同学年には髙島咲季（青学大）らロングスプリントで強い選手がそろっていた。同じように大学で苦しんできたが、「みんなの分も、じゃないですが、あきらめなければ結果が出るというところを見せたかったです」。</p><p>競技は大学で辞めるつもりでいる。やり残したことはある。「このタイムではまだまだなのはわかっています」。過去の自分を超える。そして日本インカレでの4年連続入賞は、最も高い場所に立つつもりでいる。</p>]]></content:encoded>


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