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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>静岡 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>3000m障害日本記録保持者の齋藤みう 4区3位で7年ぶり入賞に貢献／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 19:30:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[齋藤みう]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。</p>
<p>8位入賞を果たした静岡の4区には3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が出場。万全ではなく「6割くらい」の状態ながら、区間3位で6人抜き。2位に浮上する走りを見せた。チームは中止を挟んで7年ぶり入賞となる8位となった。</p>
<p>昨年は東京世界選手権に出場し、9分24秒72の日本記録を樹立した。11月には5000mで15分11秒01、12月には初10000mで31分08秒28とフラットレースでも走力の成長を示していた。ただ、12月中旬に「痛みで思うように走れなず、1週間ほどノーランだった」と、右足の立方骨（足の小指外側）を痛めた。</p>
<p>25年は大飛躍となったが「質の高い練習と、練習量も増え、そこに対応できた」と要因に挙げつつ、「まだまだ自分の身体の中で足りないところがあるからケガをする」と気を引き締める。</p>
<p>秋のアジア大会に向け「代表に選ばれ続けることが一つの目標。（フラットレースも）今後につながってくると思うので、5000mや10000mで代表に選ばれるくらいの力をつけていきたいです」と、さらなる成長を誓っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。</p><p>8位入賞を果たした静岡の4区には3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が出場。万全ではなく「6割くらい」の状態ながら、区間3位で6人抜き。2位に浮上する走りを見せた。チームは中止を挟んで7年ぶり入賞となる8位となった。</p><p>昨年は東京世界選手権に出場し、9分24秒72の日本記録を樹立した。11月には5000mで15分11秒01、12月には初10000mで31分08秒28とフラットレースでも走力の成長を示していた。ただ、12月中旬に「痛みで思うように走れなず、1週間ほどノーランだった」と、右足の立方骨（足の小指外側）を痛めた。</p><p>25年は大飛躍となったが「質の高い練習と、練習量も増え、そこに対応できた」と要因に挙げつつ、「まだまだ自分の身体の中で足りないところがあるからケガをする」と気を引き締める。</p><p>秋のアジア大会に向け「代表に選ばれ続けることが一つの目標。（フラットレースも）今後につながってくると思うので、5000mや10000mで代表に選ばれるくらいの力をつけていきたいです」と、さらなる成長を誓っていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>浜松市立が2区以降独走し3年連続優勝 男子は中盤で逆転した浜松日体が3連覇／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189419</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 17:03:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
		<category><![CDATA[浜松日体]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 18:35:50 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月2日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。女子（5区間21.0975Km）は浜松市立が1時間12分18秒で3年連続4回目の頂点に立った。男子（7区間42.195Km）は浜松日体が2時間10分43秒で3年連続11回目の優勝を遂げた。</p>
<p>浜松市立は2区の太田美香（1年）は、トップと22秒差の2位でタスキを受けると、逆転に成功。後続を40秒離す走りで区間賞を獲得。続く3区の河合柚奈（2年）はU20日本選手権3000m8位の走力を見せ、4区・大谷恵以（1年）、5区・鳥居夕里佳（3年）もリードを拡大。4連続区間賞で、2位に2分53秒差をつけ、3年連続4回目の都大路出場を決めた。</p>
<p>2位は1区4位スタートから順位を上げた浜松工が1時間15分11秒で2位。3位は1時間15分19秒で日大三島。1区（6km）の古川真子（2年）が19分56で1位中継した。</p>
<p>浜松日体はトップから34秒差の5位スタートだったが、2区の松下翔（1年）が1つ上げて流れを引き寄せる。3区は昨年の福井全中で3000m7位のルーキー・柘植源太が区間賞を獲得し、32秒差を16秒差まで詰めた。さらに、4区の佐藤瑞城（3年）も区間賞を奪う快走で、逆転に成功。45秒のリードを築いた。</p>
<p>5区の藤田晴亮（1年）と6区の石田悠翔（3年）も区間賞でリードを拡大。アンカーの小川志生（3年）が悠々とトップでフィニッシュ。3年連続11回目の全国行きを決めた。獲得した区間賞は3区から6区の4つ。中盤の安定した走りで勝利をたぐり寄せた。</p>
<p>2位は2時間12分39秒で藤枝明誠。2区の梁瀬伊織（3年）と7区の髙橋柊音（2年）が区間賞に輝いた。3位は2時間13分12秒で浜松工が入っている。</p>
<p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月2日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。女子（5区間21.0975Km）は浜松市立が1時間12分18秒で3年連続4回目の頂点に立った。男子（7区間42.195Km）は浜松日体が2時間10分43秒で3年連続11回目の優勝を遂げた。</p><p>浜松市立は2区の太田美香（1年）は、トップと22秒差の2位でタスキを受けると、逆転に成功。後続を40秒離す走りで区間賞を獲得。続く3区の河合柚奈（2年）はU20日本選手権3000m8位の走力を見せ、4区・大谷恵以（1年）、5区・鳥居夕里佳（3年）もリードを拡大。4連続区間賞で、2位に2分53秒差をつけ、3年連続4回目の都大路出場を決めた。</p><p>2位は1区4位スタートから順位を上げた浜松工が1時間15分11秒で2位。3位は1時間15分19秒で日大三島。1区（6km）の古川真子（2年）が19分56で1位中継した。</p><p>浜松日体はトップから34秒差の5位スタートだったが、2区の松下翔（1年）が1つ上げて流れを引き寄せる。3区は昨年の福井全中で3000m7位のルーキー・柘植源太が区間賞を獲得し、32秒差を16秒差まで詰めた。さらに、4区の佐藤瑞城（3年）も区間賞を奪う快走で、逆転に成功。45秒のリードを築いた。</p><p>5区の藤田晴亮（1年）と6区の石田悠翔（3年）も区間賞でリードを拡大。アンカーの小川志生（3年）が悠々とトップでフィニッシュ。3年連続11回目の全国行きを決めた。獲得した区間賞は3区から6区の4つ。中盤の安定した走りで勝利をたぐり寄せた。</p><p>2位は2時間12分39秒で藤枝明誠。2区の梁瀬伊織（3年）と7区の髙橋柊音（2年）が区間賞に輝いた。3位は2時間13分12秒で浜松工が入っている。</p><p>全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>間木悠喜200m21秒02 平野優俐菜が女子短距離3冠 大谷芽以1500m&#038;3000m2年連続2種目V／IH静岡県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171182</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 12:42:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 May 2025 12:43:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 May 2025 12:43:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。静岡県大会は5月23日から25日までの3日間、小笠山総合運動公園静岡スタジアムエコパで行われた。</p>
<p>記録的にレベルが高かったのは最終日の男子200m。追い風1.0mの決勝では100m2位の間木悠喜（浜松工3）が21秒02の好記録で優勝した。2位に入ったのは昨年のU16選手権150m覇者の松下碩斗（静岡1）。高1歴代2位となる21秒07をマーク。また、6位が21秒50という高速レースとなった。</p>
<p>女子200mでは平野優俐菜（浜松聖星2）が24秒37（＋0.2）で制し、2日目の100m（12秒23／－1.4）、3走を務めた4×100mR（47秒12）と合わせて3種目Vを遂げた。なお、4×100mRでは準決勝で47秒01と46秒台に迫っている。</p>
<p>男子100mは佐藤瑠（袋井3）が10秒67（－0.7）で間木に0.01秒差で競り勝つ。佐藤が4走を務めた袋井は、4×100mリレーで準決勝で40秒89をたたき出すと、決勝ではさらに40秒84に縮め、ただ1チーム40秒台で制した。</p>
<p>男子4×400mリレーでは、6位までが3分14秒台の競り合う展開となった。その中で優勝したのは下級生主体の日大三島。400mを48秒07で制した吉田明仁（2年）を4走、同3位の深澤望（2年）を2走に入れて、3分14秒06で制した。</p>
<p>男子中距離では小林環（静岡東3）が1500m（3分56秒61）、800m（1分54秒27）で2冠を達成したほか、男子やり投では村田真士（城南静岡3）が61m44の好記録で制している。</p>
<p>女子中長距離では大谷芽以（浜松市立3）が1500m（4分26秒06）、3000m（9分35秒67）で昨年に引き続き2冠を達成。女子100mハードルは堀内なな（東海大翔洋1）が14秒35（＋0.5）で優勝し、七種競技（4338点）と合わせて1年生2冠を達成した。</p>
<p>このほか、女子400mは片岡紅葉（富士東3）が55秒90で1位。女子走高跳は掛川紗希（静岡市立2）1m67に成功し、同記録だった大澄侑奈（浜松商3）を無効試技数差で抑えて制した。</p>
<p>男子総合は、浜松商が八種競技1位（5169点）の小田木陽大（3年）や走幅跳を7m09（＋0.7）で制した榊原真央（3年）らの活躍で33点を獲得し、昨年に引き続き総合V。女子総合は東海大翔洋が54点を獲得し、優勝した。</p>
<p>東海大会は6月20日から22日までの3日間、三重県の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広島インターハイ（7月25日～29日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。静岡県大会は5月23日から25日までの3日間、小笠山総合運動公園静岡スタジアムエコパで行われた。</p><p>記録的にレベルが高かったのは最終日の男子200m。追い風1.0mの決勝では100m2位の間木悠喜（浜松工3）が21秒02の好記録で優勝した。2位に入ったのは昨年のU16選手権150m覇者の松下碩斗（静岡1）。高1歴代2位となる21秒07をマーク。また、6位が21秒50という高速レースとなった。</p><p>女子200mでは平野優俐菜（浜松聖星2）が24秒37（＋0.2）で制し、2日目の100m（12秒23／－1.4）、3走を務めた4×100mR（47秒12）と合わせて3種目Vを遂げた。なお、4×100mRでは準決勝で47秒01と46秒台に迫っている。</p><p>男子100mは佐藤瑠（袋井3）が10秒67（－0.7）で間木に0.01秒差で競り勝つ。佐藤が4走を務めた袋井は、4×100mリレーで準決勝で40秒89をたたき出すと、決勝ではさらに40秒84に縮め、ただ1チーム40秒台で制した。</p><p>男子4×400mリレーでは、6位までが3分14秒台の競り合う展開となった。その中で優勝したのは下級生主体の日大三島。400mを48秒07で制した吉田明仁（2年）を4走、同3位の深澤望（2年）を2走に入れて、3分14秒06で制した。</p><p>男子中距離では小林環（静岡東3）が1500m（3分56秒61）、800m（1分54秒27）で2冠を達成したほか、男子やり投では村田真士（城南静岡3）が61m44の好記録で制している。</p><p>女子中長距離では大谷芽以（浜松市立3）が1500m（4分26秒06）、3000m（9分35秒67）で昨年に引き続き2冠を達成。女子100mハードルは堀内なな（東海大翔洋1）が14秒35（＋0.5）で優勝し、七種競技（4338点）と合わせて1年生2冠を達成した。</p><p>このほか、女子400mは片岡紅葉（富士東3）が55秒90で1位。女子走高跳は掛川紗希（静岡市立2）1m67に成功し、同記録だった大澄侑奈（浜松商3）を無効試技数差で抑えて制した。</p><p>男子総合は、浜松商が八種競技1位（5169点）の小田木陽大（3年）や走幅跳を7m09（＋0.7）で制した榊原真央（3年）らの活躍で33点を獲得し、昨年に引き続き総合V。女子総合は東海大翔洋が54点を獲得し、優勝した。</p><p>東海大会は6月20日から22日までの3日間、三重県の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男女とも大会新で2連覇 男子は3区で首位浮上の浜松日体が2時間8分44秒 女子は浜松市立が最終区で逆転し1時間11分44秒／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151467</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 19:18:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
		<category><![CDATA[浜松日体]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 23:43:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Nov 2024 23:43:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月3日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。男子（7区間42.195km）は浜松日体が大会新記録の2時間8分44秒で2年連続10回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は、浜松市立が大会新の1時間11分44秒で2連覇を果たした。</p>
<p>2021年からのコースで実施。男子の浜松日体は1区こそトップと24秒差の3位だったが、2区（3.05Km）の石田悠翔（2年）が区間新の8分55秒で10秒差まで接近。3区（8.0475Km）の佐藤瑞城（2年）が24分56秒の区間賞で先頭に立つと、そのままトップをひた走り、2年連続10回目の都大路切符を手にした。</p>
<p>区間賞は5つ獲得し、そのうち2区の石田のほか、4区（8.0975Km）を24分34秒で走破した古井海成（3年）、6区（5km）で14分56秒をマークした小野真和（3年）がいずれも従来の区間記録を更新した。2位は2時間11分25秒で藤枝明誠が入っている。</p>
<p>女子は、最終区での逆転劇で浜松市立が2年連続3回目の全国大会出場を決めた。3区終了時で、トップの浜松商と52秒差だったが、4区（3km）で浜松市立・柏崎真歩（2年）が10分05秒で区間賞を獲得し、5秒差まで詰める。続くアンカー（5km）を務めたルーキーの河合柚奈は区間賞（17分27秒）の快走で、ひっくり返した。</p>
<p>浜松商は1時間12分20秒で2位。36秒差で優勝を逃したが、1区（6km）の中川千愛（3年）が19分39秒、2区（4.0975km）の戸塚光梨（3年）が13分37秒でいずれも区間新記録をマーク。3区（3km）で三輪芽久（1年）も、10分04秒の区間賞を獲得した。</p>
<p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月3日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースにて行われた。男子（7区間42.195km）は浜松日体が大会新記録の2時間8分44秒で2年連続10回目の制覇。女子（5区間21.0975km）は、浜松市立が大会新の1時間11分44秒で2連覇を果たした。</p><p>2021年からのコースで実施。男子の浜松日体は1区こそトップと24秒差の3位だったが、2区（3.05Km）の石田悠翔（2年）が区間新の8分55秒で10秒差まで接近。3区（8.0475Km）の佐藤瑞城（2年）が24分56秒の区間賞で先頭に立つと、そのままトップをひた走り、2年連続10回目の都大路切符を手にした。</p><p>区間賞は5つ獲得し、そのうち2区の石田のほか、4区（8.0975Km）を24分34秒で走破した古井海成（3年）、6区（5km）で14分56秒をマークした小野真和（3年）がいずれも従来の区間記録を更新した。2位は2時間11分25秒で藤枝明誠が入っている。</p><p>女子は、最終区での逆転劇で浜松市立が2年連続3回目の全国大会出場を決めた。3区終了時で、トップの浜松商と52秒差だったが、4区（3km）で浜松市立・柏崎真歩（2年）が10分05秒で区間賞を獲得し、5秒差まで詰める。続くアンカー（5km）を務めたルーキーの河合柚奈は区間賞（17分27秒）の快走で、ひっくり返した。</p><p>浜松商は1時間12分20秒で2位。36秒差で優勝を逃したが、1区（6km）の中川千愛（3年）が19分39秒、2区（4.0975km）の戸塚光梨（3年）が13分37秒でいずれも区間新記録をマーク。3区（3km）で三輪芽久（1年）も、10分04秒の区間賞を獲得した。</p><p>全国大会は12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、今年から男女とも地区代表が出場する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>橋本詩音2年連続跳躍2冠、三段跳は12m61の県高校新 佐野釉梨が短距離3冠 浅井惺流110ｍH＆八種競技を制覇／IH静岡県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136618</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 15:08:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 May 2024 15:15:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 May 2024 15:15:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>静岡県大会は5月24日～26日の3日間、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、各種目で好勝負が演じられた。</p>
<p>女子跳躍の橋本詩音（静岡雙葉3）は2年連続で2冠に輝いた。大会初日の走幅跳は有効試技4本すべてが6mオーバーという安定感が光り、6m12（＋1.0）の自己新V。3日目の三段跳は1回目に12m31（±0）で自己記録を塗り替えると、2回目に12m45（＋1.5）、6回目に12m61（＋0.4）と記録を伸ばして圧勝。優勝記録は大会新かつ、従来の記録を1cm上回る県高校新記録でもあった。</p>
<p>橋本は「助走のスピードがしっかり乗せてこれるようになったことが大きい。去年の11月から今年3月まで走り込んだり、走り方を変えたりしたことが間違っていなかったです」と満足げに語りつつ、「三段跳はこんなに跳べるとは思っていませんでした」と笑顔を見せた。</p>
<p>昨年は本職の走幅跳で6m05と県大会を制したが、東海大会はまさかの10位。「大事な試合で勝てるように常に意識して練習してきた」と話す橋本は、インターハイ制覇を見据えつつ、東海大会もきっちりと戦っていくつもりだ。</p>
<p>女子短距離の佐野釉梨（静岡市立3）は100mを11秒89（＋0.1）、200mを24秒53（－0.9）とスプリント2種目に加え、アンカーを務めた4×100mリレーも46秒97で制して3冠を達成。3走に入った最終種目の4×400mリレーも2位に食い込むなど、3日間で10レースに出走する大車輪の活躍を見せた。佐野は「まだ完璧とは言えませんが、1歩前進した感じ」と手応えをつかんだ様子だった。</p>
<p>その佐野に先着されたものの、小針陽葉（富士市立3）が100m（11秒98／＋0.1）と200m（25秒00／－0.9）でいずれも2位。1年生だった2年前のインターハイは、スプリント2種目で2位に入ったが、昨年は東海大会以降、度重なる故障に苦しんだ。小針は「本格的に練習を始めてまだ1ヵ月。半年ぶりのレースで不安だった」と明かしたが、「脚もまったく問題なくて、良い感じで終われました」と安堵の表情だった。</p>
<p>女子ハンマー投では鈴木菜摘（浜松湖北3）が2投目で50m58の大会新記録で制している。</p>
<p>男子では、110mハードルで昨年のインターハイ6位の浅井惺流（東海大翔洋3）が準決勝で14秒27（+0.6）と大会記録を更新。決勝は14秒44（－1.1）で初優勝を飾り、5421点で頂点に立った八種競技とともに2冠に輝いた。</p>
<p>400mの大石亮太（浜松開誠館3）は47秒32で2連覇。走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）がハイレベルな争いを見せたが、6回目に7m39（+0.1）を跳んで逆転した奥澤が3cm差で成川に競り勝った。成川は1回目の跳躍のみでパスをしている。</p>
<p>砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3）は1投目に14m34でトップに立つと、4投目に15m47と伸ばして優勝。2位に1m64cm差つけたものの、「16mや大会記録（16m23）を狙っていたので悔しいです」と満足してはいなかった。最終種目の4×400mリレーでは、4人中3人が1、2年生という若い布陣の日大三島が3分14秒89の好タイムで3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p>
<p>学校対抗の男子は、浜松商、東海大翔洋、藤枝明誠の3校が1.5点差以内にひしめく混戦となり、36.5点を獲得した浜松商が5年ぶりの総合優勝。女子は1500mと3000mの2冠に輝いた大谷芽以（2年）らの活躍で52点を獲得した浜松市立が優勝した。</p>
<p>東海大会は6月14日から3日間、岐阜県の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>静岡県大会は5月24日～26日の3日間、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、各種目で好勝負が演じられた。</p><p>女子跳躍の橋本詩音（静岡雙葉3）は2年連続で2冠に輝いた。大会初日の走幅跳は有効試技4本すべてが6mオーバーという安定感が光り、6m12（＋1.0）の自己新V。3日目の三段跳は1回目に12m31（±0）で自己記録を塗り替えると、2回目に12m45（＋1.5）、6回目に12m61（＋0.4）と記録を伸ばして圧勝。優勝記録は大会新かつ、従来の記録を1cm上回る県高校新記録でもあった。</p><p>橋本は「助走のスピードがしっかり乗せてこれるようになったことが大きい。去年の11月から今年3月まで走り込んだり、走り方を変えたりしたことが間違っていなかったです」と満足げに語りつつ、「三段跳はこんなに跳べるとは思っていませんでした」と笑顔を見せた。</p><p>昨年は本職の走幅跳で6m05と県大会を制したが、東海大会はまさかの10位。「大事な試合で勝てるように常に意識して練習してきた」と話す橋本は、インターハイ制覇を見据えつつ、東海大会もきっちりと戦っていくつもりだ。</p><p>女子短距離の佐野釉梨（静岡市立3）は100mを11秒89（＋0.1）、200mを24秒53（－0.9）とスプリント2種目に加え、アンカーを務めた4×100mリレーも46秒97で制して3冠を達成。3走に入った最終種目の4×400mリレーも2位に食い込むなど、3日間で10レースに出走する大車輪の活躍を見せた。佐野は「まだ完璧とは言えませんが、1歩前進した感じ」と手応えをつかんだ様子だった。</p><p>その佐野に先着されたものの、小針陽葉（富士市立3）が100m（11秒98／＋0.1）と200m（25秒00／－0.9）でいずれも2位。1年生だった2年前のインターハイは、スプリント2種目で2位に入ったが、昨年は東海大会以降、度重なる故障に苦しんだ。小針は「本格的に練習を始めてまだ1ヵ月。半年ぶりのレースで不安だった」と明かしたが、「脚もまったく問題なくて、良い感じで終われました」と安堵の表情だった。</p><p>女子ハンマー投では鈴木菜摘（浜松湖北3）が2投目で50m58の大会新記録で制している。</p><p>男子では、110mハードルで昨年のインターハイ6位の浅井惺流（東海大翔洋3）が準決勝で14秒27（+0.6）と大会記録を更新。決勝は14秒44（－1.1）で初優勝を飾り、5421点で頂点に立った八種競技とともに2冠に輝いた。</p><p>400mの大石亮太（浜松開誠館3）は47秒32で2連覇。走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）がハイレベルな争いを見せたが、6回目に7m39（+0.1）を跳んで逆転した奥澤が3cm差で成川に競り勝った。成川は1回目の跳躍のみでパスをしている。</p><p>砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3）は1投目に14m34でトップに立つと、4投目に15m47と伸ばして優勝。2位に1m64cm差つけたものの、「16mや大会記録（16m23）を狙っていたので悔しいです」と満足してはいなかった。最終種目の4×400mリレーでは、4人中3人が1、2年生という若い布陣の日大三島が3分14秒89の好タイムで3年ぶり2度目の優勝を果たした。</p><p>学校対抗の男子は、浜松商、東海大翔洋、藤枝明誠の3校が1.5点差以内にひしめく混戦となり、36.5点を獲得した浜松商が5年ぶりの総合優勝。女子は1500mと3000mの2冠に輝いた大谷芽以（2年）らの活躍で52点を獲得した浜松市立が優勝した。</p><p>東海大会は6月14日から3日間、岐阜県の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>男子は後半突き放した浜松日体が2年ぶりV 女子は3連続区間賞の浜松市立が2年ぶりの都大路／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118753</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 19:40:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浜松市立]]></category>
		<category><![CDATA[浜松日体]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 04 Nov 2023 20:47:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Nov 2023 20:47:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月4日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は浜松日体が2年ぶり9回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は浜松市立が2年ぶり2回目の頂点に立った。</p>
<p>男子の浜松日体は、1区こそ、先頭と2秒差で2位中継すると、2区の佐藤瑞城（1年）がトップへ。4区終了時で、2位に浮上した浜松開誠館に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の竹下諒（1年）が8分49秒の区間新で後続に28秒リードした。そのままトップを駆け抜け、2時間10分04秒で2年ぶり9回目の全国切符を手にした。2位は2時間11分17秒で韮山、浜松開誠館は2時間11分21秒で3位だった。</p>
<p>女子の浜松市立は、2区終了時でトップの浜松工と5秒差の2位だったが、3区（3km）の鈴木しえる（1年）が10分13秒の区間賞で逆転。4区（3km）の鳥居夕里佳（1年）は10分03秒の区間新でさらに後続を引き離した。さらに、5区（5㎞）に入った日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（3年）も16分46秒の区間新で続き、1時間11分46秒の大会最高記録で2年ぶり2回目の都大路を決めた。浜松工は1時間13分37秒で2位だった。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた静岡県高校駅伝が11月4日、袋井市の小笠山総合運動公園内周回コースで行われ、男子（7区間42.195km）は浜松日体が2年ぶり9回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は浜松市立が2年ぶり2回目の頂点に立った。</p><p>男子の浜松日体は、1区こそ、先頭と2秒差で2位中継すると、2区の佐藤瑞城（1年）がトップへ。4区終了時で、2位に浮上した浜松開誠館に2秒差まで迫られたものの、5区（3km）の竹下諒（1年）が8分49秒の区間新で後続に28秒リードした。そのままトップを駆け抜け、2時間10分04秒で2年ぶり9回目の全国切符を手にした。2位は2時間11分17秒で韮山、浜松開誠館は2時間11分21秒で3位だった。</p><p>女子の浜松市立は、2区終了時でトップの浜松工と5秒差の2位だったが、3区（3km）の鈴木しえる（1年）が10分13秒の区間賞で逆転。4区（3km）の鳥居夕里佳（1年）は10分03秒の区間新でさらに後続を引き離した。さらに、5区（5㎞）に入った日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥（3年）も16分46秒の区間新で続き、1時間11分46秒の大会最高記録で2年ぶり2回目の都大路を決めた。浜松工は1時間13分37秒で2位だった。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>辻本桜寿が1500mと3000m障害で大会新V！ 小針陽葉も100m、200mで大会記録を更新／IH静岡県大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102785</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 14:19:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 May 2023 14:26:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 May 2023 14:26:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p>
<p>静岡県大会は5月19日～21日の3日間、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、男女合わせて4種目で大会新記録が誕生するなど、好記録が続出した。</p>
<p>昨年3000mSCでインターハイ5位入賞、3月には1500mで3分47秒60の高2歴代9位の記録を出している辻本桜寿（浜松開誠館3）が快走を見せた。男子1500mでは3分50秒80の大会新の好タイムで、2位に7秒以上の差つける快勝。3000m障害でも8分56秒09の大会新記録で2冠を達成している。</p>
<p>決勝進出ラインが10秒71となった男子100mでは、森川皓喜（浜名3）が10秒53（±0）でトップ。2位の土屋太陽（富士見2）も10秒57とハイレベルなレースとなった。</p>
<p>男子4×100mRは40秒92の富士東が、40秒96で2位の東海大翔洋との40秒台対決を制して優勝。3位の浜名も41秒18の好タイムをマークした。</p>
<p>男子200mでは成川倭士（東海大翔洋2）が21秒03（-0.2）の今季高校最高、高2歴代9位タイの好記録で圧勝。アクシデントで8位に終わった100mの雪辱を果たした。2位には望月結夢（東海大翔洋2）が21秒48で入り、東海大翔洋の2年生がワンツーを飾った。成川は走幅跳も7m26（+0.3）で2種目を制している。</p>
<p>女子では昨年のインターハイで女子100m、200m2位の小針陽葉（富士市立2）が11秒72（-0.9）の大会新で優勝。100mでは予選（11秒84）、準決勝（11秒76）で大会記録を立て続けに更新する快走を見せた。200mも23秒84（-0.3）の大会新記録で走破したほか、走幅跳でも6m01（±0）で2位に入った。</p>
<p>22年U20世界選手権1500m6位入賞の澤田結弥（浜松市立3）が3000m9分32秒42と2位以下に30秒差をつけて実力を示し、4分25秒52の1500mとあわせ2冠を達成した。3000mでは浜松市立勢が10分02秒52で2位の大谷芽以（1年）、10分03秒21で3位の匂坂有希（2年）と続き上位3位を独占した。</p>
<p>総合争いは男子が東海大翔洋が浜松開誠館との接戦を制して42.5点でV。女子は浜松市立がトラック、フィールドで存在感を放ち、76点で優勝を決めた。</p>
<p>東海大会は6月16日から3日間、県大会と同じエコパスタジアムで行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月の北海道インターハイに向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。</p><p>静岡県大会は5月19日～21日の3日間、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、男女合わせて4種目で大会新記録が誕生するなど、好記録が続出した。</p><p>昨年3000mSCでインターハイ5位入賞、3月には1500mで3分47秒60の高2歴代9位の記録を出している辻本桜寿（浜松開誠館3）が快走を見せた。男子1500mでは3分50秒80の大会新の好タイムで、2位に7秒以上の差つける快勝。3000m障害でも8分56秒09の大会新記録で2冠を達成している。</p><p>決勝進出ラインが10秒71となった男子100mでは、森川皓喜（浜名3）が10秒53（±0）でトップ。2位の土屋太陽（富士見2）も10秒57とハイレベルなレースとなった。</p><p>男子4×100mRは40秒92の富士東が、40秒96で2位の東海大翔洋との40秒台対決を制して優勝。3位の浜名も41秒18の好タイムをマークした。</p><p>男子200mでは成川倭士（東海大翔洋2）が21秒03（-0.2）の今季高校最高、高2歴代9位タイの好記録で圧勝。アクシデントで8位に終わった100mの雪辱を果たした。2位には望月結夢（東海大翔洋2）が21秒48で入り、東海大翔洋の2年生がワンツーを飾った。成川は走幅跳も7m26（+0.3）で2種目を制している。</p><p>女子では昨年のインターハイで女子100m、200m2位の小針陽葉（富士市立2）が11秒72（-0.9）の大会新で優勝。100mでは予選（11秒84）、準決勝（11秒76）で大会記録を立て続けに更新する快走を見せた。200mも23秒84（-0.3）の大会新記録で走破したほか、走幅跳でも6m01（±0）で2位に入った。</p><p>22年U20世界選手権1500m6位入賞の澤田結弥（浜松市立3）が3000m9分32秒42と2位以下に30秒差をつけて実力を示し、4分25秒52の1500mとあわせ2冠を達成した。3000mでは浜松市立勢が10分02秒52で2位の大谷芽以（1年）、10分03秒21で3位の匂坂有希（2年）と続き上位3位を独占した。</p><p>総合争いは男子が東海大翔洋が浜松開誠館との接戦を制して42.5点でV。女子は浜松市立がトラック、フィールドで存在感を放ち、76点で優勝を決めた。</p><p>東海大会は6月16日から3日間、県大会と同じエコパスタジアムで行われ、全国大会の北海道インターハイは8月2日から6日に札幌市の厚別公園競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日大三島は4区逆転で初の都大路 男子は藤枝明誠が14年ぶり優勝／静岡県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85194</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日大三島]]></category>
		<category><![CDATA[藤枝明誠]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:36:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:36:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>静岡県高校駅伝は11月6日に小笠山総合運動公園特設コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は日大三島が1時間12分47秒で初制覇。男子（7区間42.195km）は藤枝明誠が2時間9分07秒で14年ぶりの9回目の優勝を果たした。</p>
<p>日大三島は1区（6km）の世古凪沙（1年）が20分29秒で、Ｕ20世界選手権1500ｍ6位の浜松市立・澤田結弥（2年）らを抑えて区間賞。2区で3位に順位を落とすものの、3区の関口楓花（1年）が区間新記録で2位に浮上し、4区の武田亜子（2年）が逆転した。5区の小澤心羽（3年）も区間賞（タイ）で先頭を守り、全国大会出場を決めた。</p>
<p>前回初優勝を遂げた浜松市立は、1区4位から巻き返して3区で首位に立ったが、その後で逆転を許し、15秒差で2年連続の都大路出場はならなかった。</p>
<p>男子の藤枝明誠は1区（10km）を務めたインターハイ1500ｍ15位の杉浦柊人（3年）が30分06秒の区間賞。中盤で追い上げてきた韮山に5区、6区中継時に同タイムながらわずかに先行されたが、6区の加藤詩文（2年）が首位に奪い返す。7区（5km）の水野健太（3年）が区間新記録の15分05秒で差を広げてフィニッシュ。地区代表枠で出場した2009年以来13年ぶり10回目の全国切符を手にした。</p>
<p>一度は先頭に立った韮山が26秒差で2位、前回優勝の浜松日体は1区で出遅れ、後半巻き返したものの先頭から2分40秒差の3位。そのほか、5位の浜松開誠館はインターハイ3000ｍ障害5位の辻本桜寿（3年）が3区（8.1075km）で区間タイ記録の24分31秒をマークした。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>静岡県高校駅伝は11月6日に小笠山総合運動公園特設コースで行われ、女子（5区間21.0975km）は日大三島が1時間12分47秒で初制覇。男子（7区間42.195km）は藤枝明誠が2時間9分07秒で14年ぶりの9回目の優勝を果たした。</p><p>日大三島は1区（6km）の世古凪沙（1年）が20分29秒で、Ｕ20世界選手権1500ｍ6位の浜松市立・澤田結弥（2年）らを抑えて区間賞。2区で3位に順位を落とすものの、3区の関口楓花（1年）が区間新記録で2位に浮上し、4区の武田亜子（2年）が逆転した。5区の小澤心羽（3年）も区間賞（タイ）で先頭を守り、全国大会出場を決めた。</p><p>前回初優勝を遂げた浜松市立は、1区4位から巻き返して3区で首位に立ったが、その後で逆転を許し、15秒差で2年連続の都大路出場はならなかった。</p><p>男子の藤枝明誠は1区（10km）を務めたインターハイ1500ｍ15位の杉浦柊人（3年）が30分06秒の区間賞。中盤で追い上げてきた韮山に5区、6区中継時に同タイムながらわずかに先行されたが、6区の加藤詩文（2年）が首位に奪い返す。7区（5km）の水野健太（3年）が区間新記録の15分05秒で差を広げてフィニッシュ。地区代表枠で出場した2009年以来13年ぶり10回目の全国切符を手にした。</p><p>一度は先頭に立った韮山が26秒差で2位、前回優勝の浜松日体は1区で出遅れ、後半巻き返したものの先頭から2分40秒差の3位。そのほか、5位の浜松開誠館はインターハイ3000ｍ障害5位の辻本桜寿（3年）が3区（8.1075km）で区間タイ記録の24分31秒をマークした。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>樋口七海が女子100ｍで11秒66！澤田結弥が女子中長距離で躍動／IH都府県大会ハイライト東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73398</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 18:08:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:51:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:51:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393.jpg" alt="" width="1450" height="966" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393.jpg 1450w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1450px) 100vw, 1450px" /></p>
<p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、東海地区（静岡、愛知、岐阜、三重）の各大会が終了した。</p>
<p>三重県大会（5月27日～29日）は、女子100mで樋口七海（四日市商3）が11秒66（＋2.0）の県高校新記録で優勝した。2位の清水彩加（四日市商2）も11秒90の好タイムで続き、四日市商がワン・ツー。樋口は200m（24秒29／-1.2）と4×100ｍリレー（46秒87）も制し、3冠を達成している。</p>
<p>男子110mハードルでは打田快生（皇學館3）が14秒40（＋1.2）の大会新記録で優勝、2位にも河北柊真（皇學館3）が入り、皇學館3年生コンビでのワン・ツーフィニッシュとなった。長距離種目を中心に得点を獲得した伊賀白鳳が男子総合優勝。女子総合争いは宇治山田商と松阪商が接戦を繰り広げ、最終種目の4×400mリレーで1位だった宇治山田商が79.5点で制した。</p>
<p>静岡県大会（5月20日～22日）は女子1500mで澤田結弥（浜松市立2）が4分16秒90の静岡県高校新記録で優勝、2位の田島愛理（サレジオ3）も4分23秒88の大会新記録とハイレベルな争いに。澤田は3000ｍでも9分13秒12で2種目大会新Ｖだった。</p>
<p>男女短距離は大田琉聖（富士宮西3）と小針陽葉（富士市立1）が、100ｍと200ｍのスプリント2種目制覇。女子投てきでは村瀬にこ（浜松工3）が砲丸投（13m71）、円盤投（33m75）、ハンマー投（45m99）で3冠を達成した。男子総合争いは1位～6位が17点差の接戦の中、2位東海大翔洋に1点差で浜松開誠館が勝利。女子総合争いは2位浜松市立との接戦を2点差で制した伊豆中央がそれぞれ頂点に立った。</p>
<p>愛知県大会（5月20日～22日）では、7種目で大会新記録が出る盛況ぶり。女子100mハードルは昨年1年生ながらインターハイで七種競技4位入賞を果たした林美希（中京大中京2）が高校歴代6位タイ、高2歴代最高の13秒46（＋1.5）で優勝。女子400mハードルでは夏目紗彩（豊川3）が60秒21の大会新Ｖだった。</p>
<p>男子100ｍは10秒52（＋0.9）で小島拓真（名古屋大谷3）が女子は11秒78（＋1.2）で藏倉みう（中京大中京3）がそれぞれ大会新で制覇。女子は2位でフィニッシュした小松このみ（安城学園3）も11秒82と従来の大会記録を更新した。男子4×400mリレーは豊川が3分12秒86と好記録の大会新記録でインターハイ常連の中京大中京との争いを制し、4×100mリレー（40秒92）に続いて優勝。女子やり投でも堤陽菜（名古屋大谷3）が51m47と2位に10m近い差をつける、大会新記録で制した。</p>
<p>総合争いは男女12種目を制した中京大中京が、圧倒的な強さで11年連続の男女優勝を飾っている。</p>
<p>岐阜県大会（5月20日～22日）では笘篠尚太（県岐阜商3）が100m（10秒73）と200m（21秒39）で男子スプリント種目2冠を成し遂げた。男女やり投げでも好記録が誕生。男子は長尾怜音（市岐阜商3）が60m超え（60m28）の好記録で優勝。女子でも櫻井希美（済美2）が51m51と好記録で2年生ながら県高校記録を更新した。櫻井は円盤投（38m78）でも優勝し、2冠を達成。</p>
<p>済美女子は両リレーを含む全9種目で優勝し、総合争いでも125点を獲得し圧倒的強さで優勝を果たした。また男子総合争いは県岐阜商が短距離、跳躍種目で点数を重ね75.5点で栄冠を勝ち取った。</p>
<p>インターハイ出場を争い行われる東海大会は6月17日～19日に岐阜県岐阜市、岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場にて開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73420" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393.jpg" alt="" width="1450" height="966" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393.jpg 1450w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/FN3_0393-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1450px) 100vw, 1450px" /></p><p>インターハイの都府県大会が各地で開催され、東海地区（静岡、愛知、岐阜、三重）の各大会が終了した。</p><p>三重県大会（5月27日～29日）は、女子100mで樋口七海（四日市商3）が11秒66（＋2.0）の県高校新記録で優勝した。2位の清水彩加（四日市商2）も11秒90の好タイムで続き、四日市商がワン・ツー。樋口は200m（24秒29／-1.2）と4×100ｍリレー（46秒87）も制し、3冠を達成している。</p><p>男子110mハードルでは打田快生（皇學館3）が14秒40（＋1.2）の大会新記録で優勝、2位にも河北柊真（皇學館3）が入り、皇學館3年生コンビでのワン・ツーフィニッシュとなった。長距離種目を中心に得点を獲得した伊賀白鳳が男子総合優勝。女子総合争いは宇治山田商と松阪商が接戦を繰り広げ、最終種目の4×400mリレーで1位だった宇治山田商が79.5点で制した。</p><p>静岡県大会（5月20日～22日）は女子1500mで澤田結弥（浜松市立2）が4分16秒90の静岡県高校新記録で優勝、2位の田島愛理（サレジオ3）も4分23秒88の大会新記録とハイレベルな争いに。澤田は3000ｍでも9分13秒12で2種目大会新Ｖだった。</p><p>男女短距離は大田琉聖（富士宮西3）と小針陽葉（富士市立1）が、100ｍと200ｍのスプリント2種目制覇。女子投てきでは村瀬にこ（浜松工3）が砲丸投（13m71）、円盤投（33m75）、ハンマー投（45m99）で3冠を達成した。男子総合争いは1位～6位が17点差の接戦の中、2位東海大翔洋に1点差で浜松開誠館が勝利。女子総合争いは2位浜松市立との接戦を2点差で制した伊豆中央がそれぞれ頂点に立った。</p><p>愛知県大会（5月20日～22日）では、7種目で大会新記録が出る盛況ぶり。女子100mハードルは昨年1年生ながらインターハイで七種競技4位入賞を果たした林美希（中京大中京2）が高校歴代6位タイ、高2歴代最高の13秒46（＋1.5）で優勝。女子400mハードルでは夏目紗彩（豊川3）が60秒21の大会新Ｖだった。</p><p>男子100ｍは10秒52（＋0.9）で小島拓真（名古屋大谷3）が女子は11秒78（＋1.2）で藏倉みう（中京大中京3）がそれぞれ大会新で制覇。女子は2位でフィニッシュした小松このみ（安城学園3）も11秒82と従来の大会記録を更新した。男子4×400mリレーは豊川が3分12秒86と好記録の大会新記録でインターハイ常連の中京大中京との争いを制し、4×100mリレー（40秒92）に続いて優勝。女子やり投でも堤陽菜（名古屋大谷3）が51m47と2位に10m近い差をつける、大会新記録で制した。</p><p>総合争いは男女12種目を制した中京大中京が、圧倒的な強さで11年連続の男女優勝を飾っている。</p><p>岐阜県大会（5月20日～22日）では笘篠尚太（県岐阜商3）が100m（10秒73）と200m（21秒39）で男子スプリント種目2冠を成し遂げた。男女やり投げでも好記録が誕生。男子は長尾怜音（市岐阜商3）が60m超え（60m28）の好記録で優勝。女子でも櫻井希美（済美2）が51m51と好記録で2年生ながら県高校記録を更新した。櫻井は円盤投（38m78）でも優勝し、2冠を達成。</p><p>済美女子は両リレーを含む全9種目で優勝し、総合争いでも125点を獲得し圧倒的強さで優勝を果たした。また男子総合争いは県岐阜商が短距離、跳躍種目で点数を重ね75.5点で栄冠を勝ち取った。</p><p>インターハイ出場を争い行われる東海大会は6月17日～19日に岐阜県岐阜市、岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場にて開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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