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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>関東インカレ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[髙石樹]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:42:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p>
<h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2>
<p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p>
<p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p>
<p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p>
<p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p>
<p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p>
<p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p>
<p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p>
<p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p>
<p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p>
<p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/KO2605219697.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 國學院大の髙石樹</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 髙石 樹</span><em> Takaishi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Itsuki</em></span></span></strong> 國學院大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國學院大の髙石樹（2年）をピックアップする。</p><p>5月の関東インカレ（2部）10000mでは8位入賞を果たすと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会では10000mで27分57秒71をマークするなど好調を維持する。</p><p>今年1月の箱根駅伝ではルーキーながら山上りの5区で区間4位と好走。その名を一気にとどろかせた。國學院大への主力へと成長している髙石に、これまでの道のりや今後の目標について聞いた。</p><h2>ホクレンDCで1万m27分台に突入</h2><p>日に日にその注目度が高まりを増していく。國學院大の髙石樹（2年）が7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦の網走大会10000mで27分台に突入した。</p><p>リチャード・エティーリ（東京国際大）がペースメーカーを務め、1000mを2分47秒、5000mを13分53秒と快調なペースで進み、髙石は先輩の野中恒亨（4年）らとともに先頭集団でレースを進める。</p><p>直前の練習内容から「27分40秒台」を狙っていたが、スタート時間の19時30分に湿度90％で風も強いコンディションもあって6000m過ぎで集団からは脱落。そこからも持ち味の粘りを見せ、27分57秒71でフィニッシュした。</p><p>野中が27分41秒33で日本人トップの2位を占め、「野中さんの力を分からされました」。練習ではその背中が近づき「もしかしたら行けるかもしれないと思える感じ」だっただけに、「調整もうまいと思いました」とチームの主将との差を痛感する。</p><p>さらに、同学年の中大・三宅悠斗が終盤まで野中に食い下がって、27分44秒45で3着に。「（三宅は）僕が苦しいところで観客に向かって手を挙げたりしていました。負けてしまったのでこの夏、しっかり地力をつけないといけないと思いました」と受け止めた。</p><p>一方で、高校時代からあこがれてきたランナーを間近で見る機会にもなった。マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が同じレースに出場。当時から動画などで活躍を目にしてきた第一人者に「練習での出場だと思いますが、レース終わった後にもポイント練習をしていて違うなと思いました」。挨拶程度しか交流はできなかったが、「それでもうれしかったですね」と笑顔をのぞかせる。</p><p>5月の関東インカレ（2部）でも10000mでも8位に入るなど存在感を高めていたが、最も注目度が高まったのが今年1月の箱根駅伝だ。それまでほとんど試合への出場はなかったものの、1年生最高の1時間10分05秒で区間4位の力走。國學院大が苦手としていた山上りに光が差した瞬間だった。</p><p>「上りはやっぱりきついですし、別に得意だとは思っていません。自分は本番で動くタイプ。練習以上に動いて、想像つかないようなタイムで走り切れました」</p><p>前を行く中大の選手が急に視界から消え、「離されたと思って、急いで詰めないといけないと思いました」と往路フィニッシュへの最後のカーブを曲がらなかったロスはあった。それでも芦ノ湖では、前田康弘監督や先輩たちからは褒められ、照れくさそうな笑顔を浮かべる髙石の姿が印象的だった。</p><p>そんな“覚醒”とも言える快走を見せたが、意外にその競技歴はまだ短い。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ！ 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走／ホクレンDC千歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」／ホクレンDC網走</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>七種競技・仮屋愛優が自己新でV2！ 「ベストが出せて良かった」 マイルは男子・東洋大、女子・早大が制す／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:55:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われた。</p>
<p>女子七種競技は5359点の自己新記録をマークした仮屋愛優（日体大）が2連覇を飾った。</p>
<p>ちょうど1年前以来となる自己ベストで、仮谷が再び表彰台の真ん中に立った。</p>
<p>単体種目で出場した100mハードルは4位で、「悔しい結果に終わってしまいました」。それだけに、「絶対に勝ちに行く。日体大に1点でも多く持って帰るという強い気持ちで臨みました」と、気合が入っていた。</p>
<p>走種目が今ひとつで、種目別の自己ベストは砲丸投（11m35）だけだったが、トータルでは自己記録を更新。「ベストが出せたことは良かったと思います」とうなずく。</p>
<p>今季は100mハードルを軸に動きのキレが戻っている印象で、「冬季はメニューに意図を持って臨むことをやってきました。なんとなく自分の中で噛み合ってきたというところはあります」。昨季までとの変化を強調していた。</p>
<p>東京高ではインターハイ七種競技で2年時に3位、3年時に2位に入っている大学2年生。「日本選手権が終わるまでは試合モードで頑張ります」と笑顔で話していた。</p>
<p>4×400mリレーでは男子1部は東洋大が3分04秒04、女子はアンカー勝負を制した早大が3分39秒01でそれぞれV。男子1部3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。</p>
<p>女子1部200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒78（＋0.2）で100mハードルとの2冠を達成。女子1部800mでは勝くるみ（筑波大）が2分05秒96で3連覇を達成している。</p>
<p>5000mでは、男子1部は岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝。同2部ではリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分24秒76の大会新記録で10000mとの2冠を果たし、野中恒亨（國學院大）が日本人トップの4位。女子1部はサラ・ワンジル（大東大）が15分17秒01の大会新記録で圧巻の4連覇を飾った。</p>
<p>男子1部総合は順大が2年ぶり19回目、女子1部総合は筑波大が7年ぶり29回目の総合優勝。男子2部は国武大が制し、流通経大とともに1部に昇格する。1部からは大東大と城西大が2部へとの降格となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われた。</p><p>女子七種競技は5359点の自己新記録をマークした仮屋愛優（日体大）が2連覇を飾った。</p><p>ちょうど1年前以来となる自己ベストで、仮谷が再び表彰台の真ん中に立った。</p><p>単体種目で出場した100mハードルは4位で、「悔しい結果に終わってしまいました」。それだけに、「絶対に勝ちに行く。日体大に1点でも多く持って帰るという強い気持ちで臨みました」と、気合が入っていた。</p><p>走種目が今ひとつで、種目別の自己ベストは砲丸投（11m35）だけだったが、トータルでは自己記録を更新。「ベストが出せたことは良かったと思います」とうなずく。</p><p>今季は100mハードルを軸に動きのキレが戻っている印象で、「冬季はメニューに意図を持って臨むことをやってきました。なんとなく自分の中で噛み合ってきたというところはあります」。昨季までとの変化を強調していた。</p><p>東京高ではインターハイ七種競技で2年時に3位、3年時に2位に入っている大学2年生。「日本選手権が終わるまでは試合モードで頑張ります」と笑顔で話していた。</p><p>4×400mリレーでは男子1部は東洋大が3分04秒04、女子はアンカー勝負を制した早大が3分39秒01でそれぞれV。男子1部3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。</p><p>女子1部200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒78（＋0.2）で100mハードルとの2冠を達成。女子1部800mでは勝くるみ（筑波大）が2分05秒96で3連覇を達成している。</p><p>5000mでは、男子1部は岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝。同2部ではリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分24秒76の大会新記録で10000mとの2冠を果たし、野中恒亨（國學院大）が日本人トップの4位。女子1部はサラ・ワンジル（大東大）が15分17秒01の大会新記録で圧巻の4連覇を飾った。</p><p>男子1部総合は順大が2年ぶり19回目、女子1部総合は筑波大が7年ぶり29回目の総合優勝。男子2部は国武大が制し、流通経大とともに1部に昇格する。1部からは大東大と城西大が2部へとの降格となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 19:09:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。</p>
<p>最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。</p>
<p>その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ（4年）を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠（4年）が優勝している。</p>
<p>七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。</p>
<p>自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空（4年）は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。</p>
<p>昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。</p><p>最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。</p><p>その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ（4年）を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠（4年）が優勝している。</p><p>七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。</p><p>自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空（4年）は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。</p><p>昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝！ 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 19:01:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[順大]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 19:01:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 19:01:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。</p>
<p>順大が幅広い種目で得点を重ねて快勝した。1500mで後田築（4年）が優勝、中川拓海（同）が3位に続き、110mハードルでは3年の宮本皓寿と小島慧一郎がワン・ツーと“お家芸”で貫禄を示す。</p>
<p>三段跳で16点、走幅跳でも10点をそれぞれ積み重ねると、最終日の走高跳ではルーキー・畝地雄大の優勝を筆頭に、圧巻のワン・ツー・スリーを達成。総合優勝を決定づけた。</p>
<p>昨年は最終種目の4×400mリレーで逆転を許しての2位。男子主将の原口颯太（4年）は「3日目の時点でかなり点数がついての1位だったので安心感はありました」と振り返る。</p>
<p>自身は走高跳で2位となり「自分の競技で大学に貢献できたので満足です」とホッとした様子。「順天堂らしい勝ち方をしたと感じました。日本インカレに向けてまた一から作って行ければと思います」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。</p><p>順大が幅広い種目で得点を重ねて快勝した。1500mで後田築（4年）が優勝、中川拓海（同）が3位に続き、110mハードルでは3年の宮本皓寿と小島慧一郎がワン・ツーと“お家芸”で貫禄を示す。</p><p>三段跳で16点、走幅跳でも10点をそれぞれ積み重ねると、最終日の走高跳ではルーキー・畝地雄大の優勝を筆頭に、圧巻のワン・ツー・スリーを達成。総合優勝を決定づけた。</p><p>昨年は最終種目の4×400mリレーで逆転を許しての2位。男子主将の原口颯太（4年）は「3日目の時点でかなり点数がついての1位だったので安心感はありました」と振り返る。</p><p>自身は走高跳で2位となり「自分の競技で大学に貢献できたので満足です」とホッとした様子。「順天堂らしい勝ち方をしたと感じました。日本インカレに向けてまた一から作って行ければと思います」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新！ 「いろんな経験が今に生きている」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207923</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 15:20:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木哲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 15:21:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 15:21:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。</p>
<p>終始、先頭を引っ張って勝ち切る強さを示した。レース後の佐々木は「苦しい時期も最後はここにつながっていたと思うと、いろんな経験が今に生きていると感じます」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>レースは前回優勝の小野真忠（東海大）が背後につく展開で、1000mを2分51で通過。そのままハイペースを持続し、2000mを5分38秒で通過すると、たまらず小野が後退していく。</p>
<p>「一つチャレンジをする意味でも先頭に出て、最後まで守り切れた。プラン通りの良い試合ができたと思っています」。そのままフィニッシュへと突き進んだ。</p>
<p>関東インカレ男子で最古の大会記録であり、1977年に新宅雅也（日体大）が記録した8分35秒2を49年ぶりに更新した。しかし、本人は「すごくうれしいです。（早大に）8点を持って帰れる」ことには安心しています」と、どこ吹く風だ。</p>
<p>長野・佐久長聖高時代に、3000m障害で高校歴代2位の記録を残した逸材。今大会の5000m2位の鈴木琉胤らとともに期待されたが、昨季の駅伝シーズンは合宿中のケガなどもあり、駅伝シーズンは思うような結果を残せなかった。</p>
<p>まずは6月の日本選手権の舞台を見据えつつも、「駅伝でも貢献したいと思います。頼もしいチームメイトたちと頂点を目指していきたいです」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。</p><p>終始、先頭を引っ張って勝ち切る強さを示した。レース後の佐々木は「苦しい時期も最後はここにつながっていたと思うと、いろんな経験が今に生きていると感じます」と笑顔を浮かべた。</p><p>レースは前回優勝の小野真忠（東海大）が背後につく展開で、1000mを2分51で通過。そのままハイペースを持続し、2000mを5分38秒で通過すると、たまらず小野が後退していく。</p><p>「一つチャレンジをする意味でも先頭に出て、最後まで守り切れた。プラン通りの良い試合ができたと思っています」。そのままフィニッシュへと突き進んだ。</p><p>関東インカレ男子で最古の大会記録であり、1977年に新宅雅也（日体大）が記録した8分35秒2を49年ぶりに更新した。しかし、本人は「すごくうれしいです。（早大に）8点を持って帰れる」ことには安心しています」と、どこ吹く風だ。</p><p>長野・佐久長聖高時代に、3000m障害で高校歴代2位の記録を残した逸材。今大会の5000m2位の鈴木琉胤らとともに期待されたが、昨季の駅伝シーズンは合宿中のケガなどもあり、駅伝シーズンは思うような結果を残せなかった。</p><p>まずは6月の日本選手権の舞台を見据えつつも、「駅伝でも貢献したいと思います。頼もしいチームメイトたちと頂点を目指していきたいです」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m・林明良が20秒66で競り勝つ！ 高校時代のリベンジ果たし「すごくうれしい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207910</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 13:46:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[林明良]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 13:46:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 13:46:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部200mは林明良（慶大）が20秒66（＋0.4）で制した。</p>
<p>悔しさを味わったスタジアムで4年ぶりに雪辱を果たした。</p>
<p>その理由は東京・攻玉社高3年時の南関東大会。同じカンセキスタジアムとちぎで行われ、100mは準決勝、200mは予選で敗退していた。</p>
<p>大学ラストイヤーで迎えるこの日のレース前には「高校の時の顧問と両親に『高3の南関東のリベンジをしてくる』というメッセージを一つだけ送りました」。</p>
<p>6レーンからスタートし、前半型が多かった外側レーンの選手たちについていき、得意とするラストの直線でリードを拡大。「最後は自分のスピードを信じて走りきりました」と汗を拭った。</p>
<p>“リベンジ”を果たしたレース後には涙を見せた。「このカンセキスタジアムで優勝を果たせたことがすごくうれしくて……。本当に陸上競技が好きで続けてきたので、このような結果で関東インカレを終えることができて本当に良かったです」と充実感に浸る。</p>
<p>1部を死守するための争いを続けている慶大は、2日目の十種競技で2連覇中の高橋諒（3年）が肉離れで途中棄権するアクシデントもあった。「競走部全員が落ち込んでいました。本当に点を取るしかないと自分でも思って、全力をかけるつもりで臨みました」。</p>
<p>学生らしく、最後の関東インカレを最高の結果で締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部200mは林明良（慶大）が20秒66（＋0.4）で制した。</p><p>悔しさを味わったスタジアムで4年ぶりに雪辱を果たした。</p><p>その理由は東京・攻玉社高3年時の南関東大会。同じカンセキスタジアムとちぎで行われ、100mは準決勝、200mは予選で敗退していた。</p><p>大学ラストイヤーで迎えるこの日のレース前には「高校の時の顧問と両親に『高3の南関東のリベンジをしてくる』というメッセージを一つだけ送りました」。</p><p>6レーンからスタートし、前半型が多かった外側レーンの選手たちについていき、得意とするラストの直線でリードを拡大。「最後は自分のスピードを信じて走りきりました」と汗を拭った。</p><p>“リベンジ”を果たしたレース後には涙を見せた。「このカンセキスタジアムで優勝を果たせたことがすごくうれしくて……。本当に陸上競技が好きで続けてきたので、このような結果で関東インカレを終えることができて本当に良かったです」と充実感に浸る。</p><p>1部を死守するための争いを続けている慶大は、2日目の十種競技で2連覇中の高橋諒（3年）が肉離れで途中棄権するアクシデントもあった。「競走部全員が落ち込んでいました。本当に点を取るしかないと自分でも思って、全力をかけるつもりで臨みました」。</p><p>学生らしく、最後の関東インカレを最高の結果で締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1部5000mで早大勢が存在感 2位・鈴木琉胤「良い走りできた」 5位・工藤慎作「余裕持って走れた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207897</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 12:07:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[工藤慎作]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 12:07:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 12:07:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝した。鈴木琉胤（早大）が13分33秒73で2位、工藤慎作（同）が13分38秒67で日本人3番手の5位に入っている。</p>
<p>早大勢が先頭に立つ場面を作り、それぞれ存在感を示した。</p>
<p>鈴木はいつも通り序盤から先頭に立って、レースを進めた。「春先にトラックへの移行が少し難しかったです。前に出てアグレッシブに走ることは視野に入れていたので、良い走りができたと思います」と振り返る。</p>
<p>ラスト600mでペースアップしたものの、残り1周の岡田開成（中大）のスパートには屈し、「ラストで余裕を持って振り絞るところがまだ足りていませんでした」と冷静だった。</p>
<p>その鈴木が「出てくると思わなかった」と語ったのが、残り2周で仕掛けた工藤。「優勝を狙いに行くレースではなく、スピード感を確かめる位置づけでした」と、5000m出場の理由を明かす。</p>
<p>27年ロス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得済み。「マラソンに向けた5000m。中盤くらいまで余裕を持って走れたので、能力が上がっていると思いました」と、満足げに話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝した。鈴木琉胤（早大）が13分33秒73で2位、工藤慎作（同）が13分38秒67で日本人3番手の5位に入っている。</p><p>早大勢が先頭に立つ場面を作り、それぞれ存在感を示した。</p><p>鈴木はいつも通り序盤から先頭に立って、レースを進めた。「春先にトラックへの移行が少し難しかったです。前に出てアグレッシブに走ることは視野に入れていたので、良い走りができたと思います」と振り返る。</p><p>ラスト600mでペースアップしたものの、残り1周の岡田開成（中大）のスパートには屈し、「ラストで余裕を持って振り絞るところがまだ足りていませんでした」と冷静だった。</p><p>その鈴木が「出てくると思わなかった」と語ったのが、残り2周で仕掛けた工藤。「優勝を狙いに行くレースではなく、スピード感を確かめる位置づけでした」と、5000m出場の理由を明かす。</p><p>27年ロス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得済み。「マラソンに向けた5000m。中盤くらいまで余裕を持って走れたので、能力が上がっていると思いました」と、満足げに話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV！ 「溜池さんの代わりは自分しかいない」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207890</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 11:46:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 11:46:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 11:46:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝した。</p>
<p>強さを見せつけるような岡田の快走だった。</p>
<p>スタートから鈴木琉胤（早大）が牽引したレースは、中盤でブライアン・キピエゴ（山梨学大）など先頭が入れ替わる展開でレースが動いたのは残り2周。工藤慎作（早大）がスパートすると、残り600mで鈴木が出る。</p>
<p>「勝負に徹するレースプランで予定通りに行くことができました」と岡田。残り400mからの強烈なスパートを仕掛けると、そのままトップでフィニッシュした。</p>
<p>今月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで日本人学生歴代6位となる13分19秒44をマーク。「箱根が終わってからスピードが出やすいフォームに切り替えました」と、コンパクトなフォームを意識にしたことが好調の理由だという。</p>
<p>3月末には米国のレース「The TEN」に出場。「アメリカで自分よりレベルの高い選手と走って、意識が変わってきました」とさらなる高みを目指している。</p>
<p>「上級生ということで先輩に頼ってはいけない」という自覚もある。昨季のダブルエースの1人、溜池一太（現・SGホールディングス）の存在を挙げ、「溜池さんの代わりは自分しかいないと思っています」と、新エースへと名乗りを上げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成（中大）が13分31秒43で優勝した。</p><p>強さを見せつけるような岡田の快走だった。</p><p>スタートから鈴木琉胤（早大）が牽引したレースは、中盤でブライアン・キピエゴ（山梨学大）など先頭が入れ替わる展開でレースが動いたのは残り2周。工藤慎作（早大）がスパートすると、残り600mで鈴木が出る。</p><p>「勝負に徹するレースプランで予定通りに行くことができました」と岡田。残り400mからの強烈なスパートを仕掛けると、そのままトップでフィニッシュした。</p><p>今月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで日本人学生歴代6位となる13分19秒44をマーク。「箱根が終わってからスピードが出やすいフォームに切り替えました」と、コンパクトなフォームを意識にしたことが好調の理由だという。</p><p>3月末には米国のレース「The TEN」に出場。「アメリカで自分よりレベルの高い選手と走って、意識が変わってきました」とさらなる高みを目指している。</p><p>「上級生ということで先輩に頼ってはいけない」という自覚もある。昨季のダブルエースの1人、溜池一太（現・SGホールディングス）の存在を挙げ、「溜池さんの代わりは自分しかいないと思っています」と、新エースへと名乗りを上げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 11:13:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[野中恒亨]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 11:13:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 11:13:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p>
<p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分24秒76の大会新記録で制した。野中恒亨（國學院大）が13分30秒10で日本人トップの4位に入っている。</p>
<p>主将としてチームを牽引する野中の狙いはシンプルだった。「留学生について行って、勝ちに行くレース。それ以外は何も考えていないです」。</p>
<p>実際にレースは学生記録保持者のエティーリが先導し、野中は4番手くらいで推移。1000mを2分43秒、3000mを8分11秒と速いペースで進んでいった。</p>
<p>折田壮太（青学大）が横に並んだり、小池莉希（創価大）が前に出る場面もあったが、「特になにも焦ったところはありません」と動じない。ラストの鐘が鳴り、エティーリや留学生のスパートには離されたが、日本人トップでフィニッシュした。</p>
<p>しかし、目的を果たすことはできず、「優勝を狙っていたので、4番かというところ。タイム自体はまあまあです」と自己評価は控えめだった。</p>
<p>主将として強い覚悟を持ち、3月の世界大学クロスカントリー選手権では他大学のエースをマークしながらも銀メダルを獲得。「いろいろ部をまとめるのは大変な部分はあります」と話しながらも、一線で結果を残し続けている。</p>
<p>10000mでの髙石樹（2年、28分01秒47）や副主将の辻原輝（4年）の走りにも「かなり攻めてしまったという感じですね。27分台はほしかったです」と主将としての顔ものぞかせる。</p>
<p>チームとしては未だに届いていない箱根駅伝の頂点だけを見据える今季。「（雰囲気は）かなり良いと思います。まだまだ自分が、という雰囲気は感じられるので、確実に若い芽が出てくると思います」と、駅伝シーズンも見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）4日目</p><p>第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が13分24秒76の大会新記録で制した。野中恒亨（國學院大）が13分30秒10で日本人トップの4位に入っている。</p><p>主将としてチームを牽引する野中の狙いはシンプルだった。「留学生について行って、勝ちに行くレース。それ以外は何も考えていないです」。</p><p>実際にレースは学生記録保持者のエティーリが先導し、野中は4番手くらいで推移。1000mを2分43秒、3000mを8分11秒と速いペースで進んでいった。</p><p>折田壮太（青学大）が横に並んだり、小池莉希（創価大）が前に出る場面もあったが、「特になにも焦ったところはありません」と動じない。ラストの鐘が鳴り、エティーリや留学生のスパートには離されたが、日本人トップでフィニッシュした。</p><p>しかし、目的を果たすことはできず、「優勝を狙っていたので、4番かというところ。タイム自体はまあまあです」と自己評価は控えめだった。</p><p>主将として強い覚悟を持ち、3月の世界大学クロスカントリー選手権では他大学のエースをマークしながらも銀メダルを獲得。「いろいろ部をまとめるのは大変な部分はあります」と話しながらも、一線で結果を残し続けている。</p><p>10000mでの髙石樹（2年、28分01秒47）や副主将の辻原輝（4年）の走りにも「かなり攻めてしまったという感じですね。27分台はほしかったです」と主将としての顔ものぞかせる。</p><p>チームとしては未だに届いていない箱根駅伝の頂点だけを見据える今季。「（雰囲気は）かなり良いと思います。まだまだ自分が、という雰囲気は感じられるので、確実に若い芽が出てくると思います」と、駅伝シーズンも見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>元木涼介は7m88の自己タイ！ 「久しぶりに勝ててうれしい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 06:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[元木涼介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 03:28:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 03:28:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p>
<p>第105回関東インカレの3日目が行われた。</p>
<p>男子1部走幅跳は元木涼介（日大）が7m88（＋0.7）で初優勝した。</p>
<p>後半にかけた調整を経て、元木がうれしい頂点に立った。「大きい試合で勝っている経験がなかったので、久しぶりに勝ててうれしいです」と喜びに浸った。</p>
<p>3本目までは踏み切り板との距離感が良くなく、「強引な跳躍はあまり良くありませんでした」。4本目では踏み切りが噛み合っただけで、7m72（－1.0）。「踏み切りとの距離感」がうまく合い始める。</p>
<p>そのまま5本目は7m88の自己ベストタイまで記録を伸ばした。「会場の雰囲気とチームメイトの応援の力もあって跳べたと思います」。インカレ特有の空気感に感謝をしていた。</p>
<p>京都・洛南高3年時にインターハイ2位。大学では思うような結果を残せなかったが、今冬にはOBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）とも同じ場所で鍛錬を積んでいる。</p>
<p>「落ち着いて走って行かないといけないと、橋岡さんを見て思います」。まだまだここから成長を続けていく。</p>
<p>このほか、女子1部棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m17の大会新記録で初優勝を飾った。4連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は従来の大会記録（4m06）を上回る4m12で2位だった。</p>
<p>女子1部円盤投は1年生の近田ココ（東女体大）が51m33で優勝。4月に日本学生個人選手権に引き続き、インターハイ女王が“連勝”を飾った。</p>
<p>総合得点では、男子1部は順大が91点でトップに立ち、東海大が69点で追う。女子1部は日体大が84点でリードし、筑波大が81.5点で僅差の2位となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p><p>第105回関東インカレの3日目が行われた。</p><p>男子1部走幅跳は元木涼介（日大）が7m88（＋0.7）で初優勝した。</p><p>後半にかけた調整を経て、元木がうれしい頂点に立った。「大きい試合で勝っている経験がなかったので、久しぶりに勝ててうれしいです」と喜びに浸った。</p><p>3本目までは踏み切り板との距離感が良くなく、「強引な跳躍はあまり良くありませんでした」。4本目では踏み切りが噛み合っただけで、7m72（－1.0）。「踏み切りとの距離感」がうまく合い始める。</p><p>そのまま5本目は7m88の自己ベストタイまで記録を伸ばした。「会場の雰囲気とチームメイトの応援の力もあって跳べたと思います」。インカレ特有の空気感に感謝をしていた。</p><p>京都・洛南高3年時にインターハイ2位。大学では思うような結果を残せなかったが、今冬にはOBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）とも同じ場所で鍛錬を積んでいる。</p><p>「落ち着いて走って行かないといけないと、橋岡さんを見て思います」。まだまだここから成長を続けていく。</p><p>このほか、女子1部棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m17の大会新記録で初優勝を飾った。4連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は従来の大会記録（4m06）を上回る4m12で2位だった。</p><p>女子1部円盤投は1年生の近田ココ（東女体大）が51m33で優勝。4月に日本学生個人選手権に引き続き、インターハイ女王が“連勝”を飾った。</p><p>総合得点では、男子1部は順大が91点でトップに立ち、東海大が69点で追う。女子1部は日体大が84点でリードし、筑波大が81.5点で僅差の2位となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・村田蒼空が悲願の初優勝！ 「4年目でかなえられてうれしい」 小林美月はV4届かず／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 20:10:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[村田蒼空]]></category>
		<category><![CDATA[小林美月]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 22:14:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 May 2026 22:14:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p>
<p>第105回関東インカレの3日目が行われ、女子1部棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m17の大会新記録で初優勝を飾った。4連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は従来の大会記録（4m06）を上回る4m12で2位だった。</p>
<p>苦しんできた高校記録保持者が、インカレの舞台で初の頂点に立った。村田は「インカレで勝つのがずっと4年間の目標でした。4年目にしてかなえられてすごくうれしいです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>4m02までは同じ高さをともに一発クリア。村田が4m07をパスすると、小林は1回目を失敗してからパス。逆に小林が4m12をクリアし、1回目で越えられなかった村田がパスするなど“心理戦”の様相が続いた。</p>
<p>「ハラハラしましたが、『今日はなんか行けるぞ』というのが自分の中にありました。そこまで硬くならずにリラックスして行けました」と村田。助走の最後の6歩を腰高く駆け上がり、4m17を1回目で成功させる。</p>
<p>1回目で4m17を跳べなかった小林とともに4m22に高さを上げたが、ともに越えられず村田の優勝が決定。日本学生個人選手権に続く優勝に、「自信につながります」と実感を込めた。</p>
<p>群馬・前橋女高3年時に高校記録（4m16）を樹立したが、インターハイは4位。大学ではなかなかうまくいかなったものの、昨年9月に4m21の自己新をマークするなど苦労しながらも這い上がってきた。</p>
<p>学生記録（4m31）を持つ小林とは「いつもライバルで高め合ってきました」。競技後には、小林から「おめでとう」と声をかけられ、抱き合って健闘を称え合っていた。</p>
<p>1月に腰椎分離し、今月上旬の木南記念（4m00）まで1回も跳躍をしなかったという小林。「4連覇はそう簡単ではありませんでした。チームメイトとも日本選手権と日本インカレでリベンジしようという話をしました」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p><p>第105回関東インカレの3日目が行われ、女子1部棒高跳は村田蒼空（筑波大）が4m17の大会新記録で初優勝を飾った。4連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）は従来の大会記録（4m06）を上回る4m12で2位だった。</p><p>苦しんできた高校記録保持者が、インカレの舞台で初の頂点に立った。村田は「インカレで勝つのがずっと4年間の目標でした。4年目にしてかなえられてすごくうれしいです」と笑顔で振り返った。</p><p>4m02までは同じ高さをともに一発クリア。村田が4m07をパスすると、小林は1回目を失敗してからパス。逆に小林が4m12をクリアし、1回目で越えられなかった村田がパスするなど“心理戦”の様相が続いた。</p><p>「ハラハラしましたが、『今日はなんか行けるぞ』というのが自分の中にありました。そこまで硬くならずにリラックスして行けました」と村田。助走の最後の6歩を腰高く駆け上がり、4m17を1回目で成功させる。</p><p>1回目で4m17を跳べなかった小林とともに4m22に高さを上げたが、ともに越えられず村田の優勝が決定。日本学生個人選手権に続く優勝に、「自信につながります」と実感を込めた。</p><p>群馬・前橋女高3年時に高校記録（4m16）を樹立したが、インターハイは4位。大学ではなかなかうまくいかなったものの、昨年9月に4m21の自己新をマークするなど苦労しながらも這い上がってきた。</p><p>学生記録（4m31）を持つ小林とは「いつもライバルで高め合ってきました」。競技後には、小林から「おめでとう」と声をかけられ、抱き合って健闘を称え合っていた。</p><p>1月に腰椎分離し、今月上旬の木南記念（4m00）まで1回も跳躍をしなかったという小林。「4連覇はそう簡単ではありませんでした。チームメイトとも日本選手権と日本インカレでリベンジしようという話をしました」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子円盤投はルーキー・近田ココがV 学生個人に続く“連勝”「4連覇の第一歩になった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207808</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 12:07:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[近田ココ]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 12:07:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 May 2026 12:07:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p>
<p>第105回関東インカレの3日目が行われ、女子1部円盤投は1年生の近田ココ（東女体大）が51m33で優勝を飾った。</p>
<p>4月に日本学生個人選手権に引き続き、インターハイ女王が“連勝”を飾った。</p>
<p>「ベストを出すのが目標だったので、それがかなわなかったのは悔しいです。しかし、とりあえず4連覇の第一歩になったと思います」。そう終始笑顔で振り返った。</p>
<p>4投目を終えて2位と追いかける展開だった。それでも迎えた5投目で「修正に修正を重ねたのがうまく行きました」。力みなく放たれた円盤は、50mラインを越えて逆転に成功している。</p>
<p>埼玉・西武台高では昨年のインターハイで優勝を飾り、女子総合優勝に貢献。東女体大に進み、「基本的なメニューはありますが、自分の状態に合わせて投げができるので良いです」と、環境にも適応している。</p>
<p>個人戦とは違ったインカレ独特の雰囲気に「すごく楽しかったです」。次戦は今月末のU20アジア選手権で、「メダル獲得を目標にしています。そこで自己ベスト（51m99）を投げて、できれば55mを投げたい」と力を込めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）3日目</p><p>第105回関東インカレの3日目が行われ、女子1部円盤投は1年生の近田ココ（東女体大）が51m33で優勝を飾った。</p><p>4月に日本学生個人選手権に引き続き、インターハイ女王が“連勝”を飾った。</p><p>「ベストを出すのが目標だったので、それがかなわなかったのは悔しいです。しかし、とりあえず4連覇の第一歩になったと思います」。そう終始笑顔で振り返った。</p><p>4投目を終えて2位と追いかける展開だった。それでも迎えた5投目で「修正に修正を重ねたのがうまく行きました」。力みなく放たれた円盤は、50mラインを越えて逆転に成功している。</p><p>埼玉・西武台高では昨年のインターハイで優勝を飾り、女子総合優勝に貢献。東女体大に進み、「基本的なメニューはありますが、自分の状態に合わせて投げができるので良いです」と、環境にも適応している。</p><p>個人戦とは違ったインカレ独特の雰囲気に「すごく楽しかったです」。次戦は今月末のU20アジア選手権で、「メダル獲得を目標にしています。そこで自己ベスト（51m99）を投げて、できれば55mを投げたい」と力を込めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中大が4×100mRで競り勝ちV2 「中大の強さを見せられた」 髙橋亜珠、青木アリエがV3／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 06:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 23:02:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 23:02:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われた。</p>
<p>男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。</p>
<p>予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。</p>
<p>100m決勝を走った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（2年）は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也（4年）は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。</p>
<p>決勝で1走に入った田村莉樹（4年）は「同期（山下）が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。</p>
<p>100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔（3年）は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太（3年）が「（バトンを）もらった時に前との差を見て、（優勝を）確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。</p>
<p>最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音（4年）が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。</p>
<p>6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45（日本学生記録）をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。</p>
<p>女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。</p>
<p>女子1部ハンマー投は玉置歩加（流通経大）が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結（青学大）が11秒84（－3.2）で2連覇を果たした。</p>
<p>10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光（山梨学大）がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗（東洋大）が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われた。</p><p>男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。</p><p>予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。</p><p>100m決勝を走った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（2年）は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也（4年）は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。</p><p>決勝で1走に入った田村莉樹（4年）は「同期（山下）が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。</p><p>100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔（3年）は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太（3年）が「（バトンを）もらった時に前との差を見て、（優勝を）確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。</p><p>最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音（4年）が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。</p><p>6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45（日本学生記録）をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。</p><p>女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。</p><p>女子1部ハンマー投は玉置歩加（流通経大）が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結（青学大）が11秒84（－3.2）で2連覇を果たした。</p><p>10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光（山梨学大）がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗（東洋大）が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×100mRで青学大が大学史上初の3連覇！ 「このチームでできてうれしい」 杉本は100mV2／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:09:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[杉本心結]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 21:09:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 21:09:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で同大史上初の3連覇を飾った。</p>
<p>気温13度で2m近い風が吹くコンディションで、記録の期待は難しかった。それでも、青学大が1走から力強さを示して、初のV3と新たな歴史を刻んだ。</p>
<p>1走・天野可蓮（3年）は「すごく緊張していましたが、スタートから加速に乗れて渡すことができました」。100mで2連覇を果たしている2走・杉本心結（2年）が、マークを見てからスムーズに加速し、先頭付近でバトンを渡す。</p>
<p>バトンを受けた井上瑞葵（3年）は昨年ケガでほとんど試合の出場がなく、この日もバトン合わせで脚に違和感を感じていたという。「ゆったり出てしまったせいで、バトンも詰まりました。内容も良くありませんでした」と悔しがった。</p>
<p>それでも、今季100mでも好調なアンカー・佐藤葵唯（4年）が周囲を寄せ付けない。「自分の走りができたので、この1本でまとめられました。このチームで3連覇ができてすごくうれしいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>青学大としては、2013、14年、16、17年、そして昨年までと3度の2連覇があったが、3連覇は初。最上級生の佐藤は「来年は4連覇してほしい。このチームで関東学生記録（44秒39）を上回って、日本学生記録（43秒91）も出していきたいです」と力を込めていた。</p>
<p>杉本は100mを11秒84（－3.2）でV2。「連覇できると思っていなかったので正直ビックリです。風が強くて焦って、ぐちゃぐちゃになってしまいましたが、その中でも競り勝てて良かったです」と安堵の表情を浮かべていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で同大史上初の3連覇を飾った。</p><p>気温13度で2m近い風が吹くコンディションで、記録の期待は難しかった。それでも、青学大が1走から力強さを示して、初のV3と新たな歴史を刻んだ。</p><p>1走・天野可蓮（3年）は「すごく緊張していましたが、スタートから加速に乗れて渡すことができました」。100mで2連覇を果たしている2走・杉本心結（2年）が、マークを見てからスムーズに加速し、先頭付近でバトンを渡す。</p><p>バトンを受けた井上瑞葵（3年）は昨年ケガでほとんど試合の出場がなく、この日もバトン合わせで脚に違和感を感じていたという。「ゆったり出てしまったせいで、バトンも詰まりました。内容も良くありませんでした」と悔しがった。</p><p>それでも、今季100mでも好調なアンカー・佐藤葵唯（4年）が周囲を寄せ付けない。「自分の走りができたので、この1本でまとめられました。このチームで3連覇ができてすごくうれしいです」と笑顔を見せた。</p><p>青学大としては、2013、14年、16、17年、そして昨年までと3度の2連覇があったが、3連覇は初。最上級生の佐藤は「来年は4連覇してほしい。このチームで関東学生記録（44秒39）を上回って、日本学生記録（43秒91）も出していきたいです」と力を込めていた。</p><p>杉本は100mを11秒84（－3.2）でV2。「連覇できると思っていなかったので正直ビックリです。風が強くて焦って、ぐちゃぐちゃになってしまいましたが、その中でも競り勝てて良かったです」と安堵の表情を浮かべていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青木アリエが400m54秒27でV3！ 体調不良で出遅れも「良い感覚が戻ってきた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207778</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 16:04:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 16:04:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 16:04:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27で3連覇を果たしている。</p>
<p>大会2日目にして早くも6レース目となった青木が、悪コンディションをはねのけた。</p>
<p>前日は400m2本と100m、4×100mリレーの予選を走り、この日の決勝前にも100m準決勝に出場（12秒57／－2.9）。「今季は良い形ではまだ走れていない不安もあって、自信もなかったので、メンタル的にはきつかったです」と吐露する。</p>
<p>強風の条件下で、前半は追い風で後半は向かい風。「200mでスピードに乗れたら、ラストは粘ってという展開でした」と、最後は後続にやや詰められながらもトップを守りきった。</p>
<p>今季は4月末の日本学生個人選手権直前に溶連菌に感染するなど、やや出遅れている。「体力は100パーセントはまだ戻っていませんが、良い感覚が戻ってきました」。タイムこそ伴ってはいないが、日本選手権に向けては着実に歩みを進めている。</p>
<p>「もう、なんか終わったという感覚です」と400mへの重圧から解放されたが、最終学年で迎える関東インカレでまだまだ種目は残る。「できるだけ多くの点数を持ち帰れたら」と話し、4×100mリレー決勝へと向かっていった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子1部400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が54秒27で3連覇を果たしている。</p><p>大会2日目にして早くも6レース目となった青木が、悪コンディションをはねのけた。</p><p>前日は400m2本と100m、4×100mリレーの予選を走り、この日の決勝前にも100m準決勝に出場（12秒57／－2.9）。「今季は良い形ではまだ走れていない不安もあって、自信もなかったので、メンタル的にはきつかったです」と吐露する。</p><p>強風の条件下で、前半は追い風で後半は向かい風。「200mでスピードに乗れたら、ラストは粘ってという展開でした」と、最後は後続にやや詰められながらもトップを守りきった。</p><p>今季は4月末の日本学生個人選手権直前に溶連菌に感染するなど、やや出遅れている。「体力は100パーセントはまだ戻っていませんが、良い感覚が戻ってきました」。タイムこそ伴ってはいないが、日本選手権に向けては着実に歩みを進めている。</p><p>「もう、なんか終わったという感覚です」と400mへの重圧から解放されたが、最終学年で迎える関東インカレでまだまだ種目は残る。「できるだけ多くの点数を持ち帰れたら」と話し、4×100mリレー決勝へと向かっていった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH・髙橋亜珠が13秒42で3連覇！ 強風・低温の条件下でも「勝てて良かった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207767</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 14:31:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋亜珠]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 14:31:01 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）で3連覇を飾った。</p>
<p>世界リレー男女混合4×400mリレーの代表にも選ばれていた髙橋が、ハードルの今季初戦で強さを示した。</p>
<p>前日の予選は13秒75（－0.1）、この日午前の準決勝は13秒59（－1.1）で推移。昨日は雨が降っていたこともあり、雨天走路で練習していたこともあり、「ハードルを跳んでいなかったので、本番で急に跳んで全然うまくいきませんでした」と振り返る。</p>
<p>準決勝、決勝に向けて「不安が残った」が、「アップでしっかり感覚を取り戻しました」という。数字以上に風が強く、気温も15.5度というコンディションで、決勝のレースでは後半でスピードに乗り切れなかった。</p>
<p>「13秒3台くらいは出したかった」と記録はいまひとつだったものの、「一旦、勝てたから良かったという感じです」と素直に語った。</p>
<p>いよいよ最終学年を迎え、「今までよりもインカレで勝たないといけないという気持ちがすごく強くなりました」。今回も100mハードルだけではなく、学生歴代2位の23秒20を持つ200mと4×400mリレーに出場を予定している。</p>
<p>まずは、得意のハードルでV3を果たし、「順位的にはこれ以上上がない状態が続いていました。プレッシャーはありましたが、3連覇できてやっぱりうれしいです」。喜びもつかの間、残り2日間の戦いへと向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠（筑波大）が13秒42（－0.2）で3連覇を飾った。</p><p>世界リレー男女混合4×400mリレーの代表にも選ばれていた髙橋が、ハードルの今季初戦で強さを示した。</p><p>前日の予選は13秒75（－0.1）、この日午前の準決勝は13秒59（－1.1）で推移。昨日は雨が降っていたこともあり、雨天走路で練習していたこともあり、「ハードルを跳んでいなかったので、本番で急に跳んで全然うまくいきませんでした」と振り返る。</p><p>準決勝、決勝に向けて「不安が残った」が、「アップでしっかり感覚を取り戻しました」という。数字以上に風が強く、気温も15.5度というコンディションで、決勝のレースでは後半でスピードに乗り切れなかった。</p><p>「13秒3台くらいは出したかった」と記録はいまひとつだったものの、「一旦、勝てたから良かったという感じです」と素直に語った。</p><p>いよいよ最終学年を迎え、「今までよりもインカレで勝たないといけないという気持ちがすごく強くなりました」。今回も100mハードルだけではなく、学生歴代2位の23秒20を持つ200mと4×400mリレーに出場を予定している。</p><p>まずは、得意のハードルでV3を果たし、「順位的にはこれ以上上がない状態が続いていました。プレッシャーはありましたが、3連覇できてやっぱりうれしいです」。喜びもつかの間、残り2日間の戦いへと向かっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>後田築が1部1500mを3分48秒80でV！ 「自信はありました」 ルーキー・本田桜二郎が2位／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 13:34:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[後田築]]></category>
		<category><![CDATA[本田桜二郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 13:37:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 13:37:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われ、男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝した。</p>
<p>「ラストは絶対に勝てると思っていたので、誰が出てもそこについていくと決めていました」と話すように、後田は最後まで狙い通りの走りを見せた。</p>
<p>400mを72秒とゆったりとした入りから本田桜二郎（早大）が一気に飛び出すと、800mを2分08秒。1000mで中川拓海（順大）が追いつくと、後田は冷静に3番手付近でレースを進める。</p>
<p>「自分的にはオーバーペースだと思ったので、ついて行って体力を使うよりは、いつでも射程圏内に留めておくような走りをしました」。本田が苦しくなる中で、中川がラスト200mでスパート。しかし、その中川も最後の直線で脚が鈍り、後田と本田が逆転した。</p>
<p>長崎・創成館高3年時に800mの日本選手権で6位に入賞し、同年にはU20世界選手権にも出場。しかし、順大ではケガが多く、学生でのタイトルは1年時の日本インカレまで遡る。</p>
<p>臀部を中心に筋力アップを図り、走りが安定。「（学生生活）ラスト1年で、2月くらいからずっと継続して練習ができているので自信はありました」とうなずいていた。</p>
<p>終盤までレースを牽引した本田は、フィニッシュ後はトラックを叩いて悔しさを露わにした。鳥取城北高出身のルーキーは、「抜け出せてそこからのラップの刻みは良かったのですが、ラスト勝てなかったので悔しさはあります」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われ、男子1部1500mは後田築（順大）が3分48秒80で優勝した。</p><p>「ラストは絶対に勝てると思っていたので、誰が出てもそこについていくと決めていました」と話すように、後田は最後まで狙い通りの走りを見せた。</p><p>400mを72秒とゆったりとした入りから本田桜二郎（早大）が一気に飛び出すと、800mを2分08秒。1000mで中川拓海（順大）が追いつくと、後田は冷静に3番手付近でレースを進める。</p><p>「自分的にはオーバーペースだと思ったので、ついて行って体力を使うよりは、いつでも射程圏内に留めておくような走りをしました」。本田が苦しくなる中で、中川がラスト200mでスパート。しかし、その中川も最後の直線で脚が鈍り、後田と本田が逆転した。</p><p>長崎・創成館高3年時に800mの日本選手権で6位に入賞し、同年にはU20世界選手権にも出場。しかし、順大ではケガが多く、学生でのタイトルは1年時の日本インカレまで遡る。</p><p>臀部を中心に筋力アップを図り、走りが安定。「（学生生活）ラスト1年で、2月くらいからずっと継続して練習ができているので自信はありました」とうなずいていた。</p><p>終盤までレースを牽引した本田は、フィニッシュ後はトラックを叩いて悔しさを露わにした。鳥取城北高出身のルーキーは、「抜け出せてそこからのラップの刻みは良かったのですが、ラスト勝てなかったので悔しさはあります」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部1500mは青木龍翔が3連覇！ 残り200mで満を持してスパート「しっかり実行できて勝てた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 12:33:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木龍翔]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 May 2026 12:33:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 May 2026 12:33:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p>
<p>第105回関東インカレの2日目が行われ、男子2部1500mは青木龍翔（立教大）が3分56秒80で3連覇を果たした。</p>
<p>強風で肌寒さを感じさせるレースで、400mを70秒という超スローな展開となった。そのまま隊列は大きく変わらず、800mを2分17秒で通過する。</p>
<p>「少しリスクがあると思ったので、400mくらいで行きました」と残り1周に入る手前で、榅山一颯（青学大）がロングスパートを仕掛ける。青木は「青学がどこかで出ると思っていたので、しっかり対応しながらラスト200mで前に出ようと思っていました」と冷静だった。</p>
<p>その言葉通り、榅山の背後を走り、最後の200mで逆転。最後の直線でもう一段階ギアを上げて逃げ切り、「しっかり実行できて勝てたのが良かったです」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>今季は金栗記念や織田記念などに出場を続け、「急に出場が決まった」というセイコーゴールデングランプリでは3分39秒97の自己新をマーク。そこから4日後のレースとなったが、「日本選手権を見据えると、この試合は勝たないといけないと思っていました」と自覚をしていた。</p>
<p>学生ラストイヤーで、日本選手権を終えると、箱根駅伝を見据えて長い距離に移行していく予定。「まずは箱根駅伝予選会でチームに貢献できたら」と、秋以降も見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）2日目</p><p>第105回関東インカレの2日目が行われ、男子2部1500mは青木龍翔（立教大）が3分56秒80で3連覇を果たした。</p><p>強風で肌寒さを感じさせるレースで、400mを70秒という超スローな展開となった。そのまま隊列は大きく変わらず、800mを2分17秒で通過する。</p><p>「少しリスクがあると思ったので、400mくらいで行きました」と残り1周に入る手前で、榅山一颯（青学大）がロングスパートを仕掛ける。青木は「青学がどこかで出ると思っていたので、しっかり対応しながらラスト200mで前に出ようと思っていました」と冷静だった。</p><p>その言葉通り、榅山の背後を走り、最後の200mで逆転。最後の直線でもう一段階ギアを上げて逃げ切り、「しっかり実行できて勝てたのが良かったです」と笑顔を浮かべた。</p><p>今季は金栗記念や織田記念などに出場を続け、「急に出場が決まった」というセイコーゴールデングランプリでは3分39秒97の自己新をマーク。そこから4日後のレースとなったが、「日本選手権を見据えると、この試合は勝たないといけないと思っていました」と自覚をしていた。</p><p>学生ラストイヤーで、日本選手権を終えると、箱根駅伝を見据えて長い距離に移行していく予定。「まずは箱根駅伝予選会でチームに貢献できたら」と、秋以降も見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・渡邉瑛斗が5m42で初V！ 「持っている力を出せた」 山口翔輝夜が投てき2冠／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[渡邉瑛斗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 22:29:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 22:29:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われた。</p>
<p>男子1部棒高跳は渡邉瑛斗（筑波大）が5m42の自己新記録で初優勝を飾った。</p>
<p>「試合中には意識しすぎず、自分のフォーカスして集中と思っていましたが、やっぱり目には入っていました」。渡邉がそう語るのは、同じ大塚高（大阪）出身の同学年・北田琉偉の存在だ。</p>
<p>5m32を2回目で成功させた渡邉に対し、北田は2回失敗した後にパス。渡邉がパスした5m37を一発クリアし、渡邉は5m42を跳ぶ。北田は1回失敗して、5m47にパーを上げたが、2回連続で失敗。優勝を決めて自己記録も2cm更新し、「ちゃんと自分の持っている力を出せたと思います」とうなずく。</p>
<p>“同期”に競り勝ち、次は6月の日本選手権へと進む。「ベストをさらに更新して、上位にしっかり食い込んでいきたいです」と力を込めた。</p>
<p>このほか、10000mで決勝が行われ、男子1部はシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で競り勝ち、中野純平（東海大）が日本人トップの3位。同2部はリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で制し、小池莉希（創価大）が27分52秒43の自己新で4位に入った。</p>
<p>女子1部はデイシー・ジェロップ（城西国際大）が32分08秒75で初優勝を飾り、4連覇を狙ったサラ・ワンジル（大東大）は2位。飯田和代（日体大）が33分20秒00の自己新で3位に続いている。</p>
<p>女子1部走高跳は森﨑優希（日女体大）が1m73でV2。男子1部三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m30（＋2.0）で2年ぶり3回目の優勝を飾った。投てきでは山口翔輝夜（筑波大）が円盤投とハンマー投で2冠を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われた。</p><p>男子1部棒高跳は渡邉瑛斗（筑波大）が5m42の自己新記録で初優勝を飾った。</p><p>「試合中には意識しすぎず、自分のフォーカスして集中と思っていましたが、やっぱり目には入っていました」。渡邉がそう語るのは、同じ大塚高（大阪）出身の同学年・北田琉偉の存在だ。</p><p>5m32を2回目で成功させた渡邉に対し、北田は2回失敗した後にパス。渡邉がパスした5m37を一発クリアし、渡邉は5m42を跳ぶ。北田は1回失敗して、5m47にパーを上げたが、2回連続で失敗。優勝を決めて自己記録も2cm更新し、「ちゃんと自分の持っている力を出せたと思います」とうなずく。</p><p>“同期”に競り勝ち、次は6月の日本選手権へと進む。「ベストをさらに更新して、上位にしっかり食い込んでいきたいです」と力を込めた。</p><p>このほか、10000mで決勝が行われ、男子1部はシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で競り勝ち、中野純平（東海大）が日本人トップの3位。同2部はリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で制し、小池莉希（創価大）が27分52秒43の自己新で4位に入った。</p><p>女子1部はデイシー・ジェロップ（城西国際大）が32分08秒75で初優勝を飾り、4連覇を狙ったサラ・ワンジル（大東大）は2位。飯田和代（日体大）が33分20秒00の自己新で3位に続いている。</p><p>女子1部走高跳は森﨑優希（日女体大）が1m73でV2。男子1部三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m30（＋2.0）で2年ぶり3回目の優勝を飾った。投てきでは山口翔輝夜（筑波大）が円盤投とハンマー投で2冠を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部10000m・楠岡由浩が7位「27分台でまとめられた」 8位・髙石樹「入賞できて良かった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207732</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 20:33:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[楠岡由浩]]></category>
		<category><![CDATA[髙石樹]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 20:33:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子2部10000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で初優勝した。楠岡由浩（帝京大）が27分58秒40で日本人2番手の7位、髙石樹（國學院大）が28分01秒47で8位に続いた。</p>
<p>日本人トップとなった小池莉希には屈したが、楠岡と髙石が最終盤まで日本人先頭争いを繰り広げた。</p>
<p>4月に5000mで13分32秒60の自己記録をたたき出していた楠岡は、ラスト勝負で髙石にわずかに先着。「風もあって後ろからのレースになってしまいました。27分台でまとめられたことは良かったです」と振り返る。</p>
<p>最終日の24日には5000mにも出場予定で、「最近の課題だったラストを動かすところも通用しないところはありましたが、5000mや（6月の）日本選手権につながるレースができました」とうなずいていた。</p>
<p>1月の箱根駅伝5区で1年生ながら好走を見せていた髙石は、トラックでも強さを発揮。「1年ぶりの10000mでした」と笑いつつ、「入賞できたことが良かったです」と評価する。</p>
<p>4月のベルリン・ハーフマラソンは時差ぼけなどから苦戦したが、「すごく練習はできていました」と吐露。今後の試合も見据え、「ここから結果を出して、借金を回収していきたいです」と独特な言い回しで表現していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子2部10000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で初優勝した。楠岡由浩（帝京大）が27分58秒40で日本人2番手の7位、髙石樹（國學院大）が28分01秒47で8位に続いた。</p><p>日本人トップとなった小池莉希には屈したが、楠岡と髙石が最終盤まで日本人先頭争いを繰り広げた。</p><p>4月に5000mで13分32秒60の自己記録をたたき出していた楠岡は、ラスト勝負で髙石にわずかに先着。「風もあって後ろからのレースになってしまいました。27分台でまとめられたことは良かったです」と振り返る。</p><p>最終日の24日には5000mにも出場予定で、「最近の課題だったラストを動かすところも通用しないところはありましたが、5000mや（6月の）日本選手権につながるレースができました」とうなずいていた。</p><p>1月の箱根駅伝5区で1年生ながら好走を見せていた髙石は、トラックでも強さを発揮。「1年ぶりの10000mでした」と笑いつつ、「入賞できたことが良かったです」と評価する。</p><p>4月のベルリン・ハーフマラソンは時差ぼけなどから苦戦したが、「すごく練習はできていました」と吐露。今後の試合も見据え、「ここから結果を出して、借金を回収していきたいです」と独特な言い回しで表現していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部10000mは小池莉希が27分52秒43で日本人トップの4位！ 「120点満点のレースができた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207726</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 20:23:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[小池莉希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 20:23:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 20:23:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子2部10000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で初優勝した。小池莉希（創価大）が27分52秒43で日本人トップの4位に入った。</p>
<p>日本人トップをつかんだ小池は「余裕を持って入れて、後半しっかり上げていって、日本人トップが取れました。もう120点満点のレースができました」と、最後までご機嫌だった。</p>
<p>エティーリら留学生には辻原輝（國學院大）や桑田駿介（駒大）らが食らいついたが、小池は後続の集団で冷静に進める。「すごく速いペースでした。このまま行っても押し切れる実力ではないので、落ち着いて行こうと話していました」</p>
<p>6000m付近で留学生集団から脱落した日本人トップ争いに追いつくと、ともに追い上げてきた留学生の背後について前を追っていく。最後はアモス・ベット（東京国際大）には競り負けたが、初の27分台でフィニッシュ。「タイムは完璧ですね」と破顔した。</p>
<p>1月の箱根駅伝では6区で区間賞を獲得。4月の金栗記念では5000mで約2年半ぶりとなる自己ベストの13分29秒09をマーク。「目的意識を明確にできないまま」臨んだ4月の日本インカレ10000mでは7着にとどまっている。</p>
<p>そこから1ヵ月近く経ってさらに成長した姿を見せ、「やっと大人の小池莉希が見せられたと思います。箱根の下りだけではないというところも見せられたかな」と、満足げに話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子2部10000mはリチャード・エティーリ（東京国際大）が27分43秒53で初優勝した。小池莉希（創価大）が27分52秒43で日本人トップの4位に入った。</p><p>日本人トップをつかんだ小池は「余裕を持って入れて、後半しっかり上げていって、日本人トップが取れました。もう120点満点のレースができました」と、最後までご機嫌だった。</p><p>エティーリら留学生には辻原輝（國學院大）や桑田駿介（駒大）らが食らいついたが、小池は後続の集団で冷静に進める。「すごく速いペースでした。このまま行っても押し切れる実力ではないので、落ち着いて行こうと話していました」</p><p>6000m付近で留学生集団から脱落した日本人トップ争いに追いつくと、ともに追い上げてきた留学生の背後について前を追っていく。最後はアモス・ベット（東京国際大）には競り負けたが、初の27分台でフィニッシュ。「タイムは完璧ですね」と破顔した。</p><p>1月の箱根駅伝では6区で区間賞を獲得。4月の金栗記念では5000mで約2年半ぶりとなる自己ベストの13分29秒09をマーク。「目的意識を明確にできないまま」臨んだ4月の日本インカレ10000mでは7着にとどまっている。</p><p>そこから1ヵ月近く経ってさらに成長した姿を見せ、「やっと大人の小池莉希が見せられたと思います。箱根の下りだけではないというところも見せられたかな」と、満足げに話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三宅悠斗が1部10000m5位 「結果が少しずつ積み重なってきている」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207721</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 20:17:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[三宅悠斗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 20:19:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 20:19:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で優勝した。</p>
<p>三宅悠斗（中大）は28分22秒27で日本人3番手の5位だった。</p>
<p>途中で先頭を引っ張る積極性を見せた。留学生が終盤まで前に出ない展開で「勝ちにこだわっているところは尊敬しないといけないですし、そこで力を溜めてペースアップできるのはすごいと思いました」。三宅は素直に留学生の強さを認める。</p>
<p>「少し引っ張って、脚が残っていなかった」こともあり、7200m過ぎで留学生が出たところも反応せず。「3位入賞に照準を切り替えてしまってので、ついて行けませんでした」と話す。</p>
<p>最後は日本人集団での争いとなったが、ラスト1周の中野純平（東海大）の強烈なスパートには「本当に反応できませんでした」。5位で入賞は確保した。</p>
<p>中大はトラックでは抜きん出たタイムを持ちながらも、勝負の箱根駅伝では2年連続総合5位。5000mを中心に春先からチームは好記録が続々と誕生している。</p>
<p>「『速いだけで強くない』と言われているのがみんな悔しい。努力や練習を積み重ねてきたので、結果が少しずつ積み重なってきていると思います」と、チームの思いを代弁していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で優勝した。</p><p>三宅悠斗（中大）は28分22秒27で日本人3番手の5位だった。</p><p>途中で先頭を引っ張る積極性を見せた。留学生が終盤まで前に出ない展開で「勝ちにこだわっているところは尊敬しないといけないですし、そこで力を溜めてペースアップできるのはすごいと思いました」。三宅は素直に留学生の強さを認める。</p><p>「少し引っ張って、脚が残っていなかった」こともあり、7200m過ぎで留学生が出たところも反応せず。「3位入賞に照準を切り替えてしまってので、ついて行けませんでした」と話す。</p><p>最後は日本人集団での争いとなったが、ラスト1周の中野純平（東海大）の強烈なスパートには「本当に反応できませんでした」。5位で入賞は確保した。</p><p>中大はトラックでは抜きん出たタイムを持ちながらも、勝負の箱根駅伝では2年連続総合5位。5000mを中心に春先からチームは好記録が続々と誕生している。</p><p>「『速いだけで強くない』と言われているのがみんな悔しい。努力や練習を積み重ねてきたので、結果が少しずつ積み重なってきていると思います」と、チームの思いを代弁していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1部10000mは東海大・中野純平と南坂柚汰が日本人上位占める 新体制で存在感「チームの雰囲気も良い」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207716</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 19:53:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[南坂柚汰]]></category>
		<category><![CDATA[中野純平]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 19:53:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 19:53:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で優勝した。中野純平（東海大）が28分19秒39で日本人トップの3位、南坂柚汰（東海大）が28分21秒62で4位に続いた。</p>
<p>新体制となった東海大が再び存在感を示した。</p>
<p>日本インカレ10000mを制している山口竣平（早大）がスタートから先頭に出るも、その後はペースが落ち着き、5000mを14分07秒で通過。縦長の集団で推移し、7200m過ぎでスティーブン・レマイヤン（駿河台大）とキップケメイが抜け出す。</p>
<p>日本人先頭争いとなった集団は8000m付近で再び山口が前に出て、三宅悠斗（中大）と中野、南坂ら5人に絞られた。「前にガンガン行けたので、自分の好きなレース展開でした」と中野。そのままラスト勝負となり、力を解放した。</p>
<p>ラスト1周に入り、約2週間前の全日本大学駅伝関東地区選考会でも見せた強烈なスパートを披露。後続を置き去りにし「とにかくタイムを狙いたくて、走っている間に3位になった感じです」と、そのがむしゃらさが結果につながった。</p>
<p>4月の関東インカレハーフマラソンでも3位に入り、全日本選考会に続いて、高いパフォーマンスを発揮。「今、ゴールした瞬間に『俺、やれるんだよ』と思いました」と自信を高めている。</p>
<p>一方の南坂は「普段のトレーニングでも最後のスプリントでは中野に勝てません。ラスト600mまでに離せなかったことが敗因です」と、日本人ワン・ツーにも悔しさをにじませた。</p>
<p>4月に西出仁明駅伝監督が昇格してから存在感を示し続けている東海大。「チームの雰囲気も良い感じです。みんなやる気に満ちあふれています」と中野。東海の“逆襲”が、ここからさらに加速していきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはシャドラック・キップケメイ（日大）が28分15秒16で優勝した。中野純平（東海大）が28分19秒39で日本人トップの3位、南坂柚汰（東海大）が28分21秒62で4位に続いた。</p><p>新体制となった東海大が再び存在感を示した。</p><p>日本インカレ10000mを制している山口竣平（早大）がスタートから先頭に出るも、その後はペースが落ち着き、5000mを14分07秒で通過。縦長の集団で推移し、7200m過ぎでスティーブン・レマイヤン（駿河台大）とキップケメイが抜け出す。</p><p>日本人先頭争いとなった集団は8000m付近で再び山口が前に出て、三宅悠斗（中大）と中野、南坂ら5人に絞られた。「前にガンガン行けたので、自分の好きなレース展開でした」と中野。そのままラスト勝負となり、力を解放した。</p><p>ラスト1周に入り、約2週間前の全日本大学駅伝関東地区選考会でも見せた強烈なスパートを披露。後続を置き去りにし「とにかくタイムを狙いたくて、走っている間に3位になった感じです」と、そのがむしゃらさが結果につながった。</p><p>4月の関東インカレハーフマラソンでも3位に入り、全日本選考会に続いて、高いパフォーマンスを発揮。「今、ゴールした瞬間に『俺、やれるんだよ』と思いました」と自信を高めている。</p><p>一方の南坂は「普段のトレーニングでも最後のスプリントでは中野に勝てません。ラスト600mまでに離せなかったことが敗因です」と、日本人ワン・ツーにも悔しさをにじませた。</p><p>4月に西出仁明駅伝監督が昇格してから存在感を示し続けている東海大。「チームの雰囲気も良い感じです。みんなやる気に満ちあふれています」と中野。東海の“逆襲”が、ここからさらに加速していきそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m・飯田和代が33分20秒00で日本人トップの3位 「得点を取れてすごく良かった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207706</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 18:29:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ワンジル]]></category>
		<category><![CDATA[飯田和代]]></category>
		<category><![CDATA[デイシー・ジェロップ]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 18:31:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 18:31:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mはデイシー・ジェロップ（城西国際大）が32分08秒75で初優勝した。4連覇を狙ったサラ・ワンジル（大東大）は32分15秒41で2位、飯田和代（日体大）が33分20秒00で3位に入った。</p>
<p>序盤から野田真理耶（大東大）と白川朝陽（筑波大）とともに日本人先頭集団を形成した飯田。「順位を狙ったレースに徹しました」と、集団最後尾で推移する。</p>
<p>「7000mや8000mあたりが一番きつかったです」と振り返るも踏ん張り、最後の1周へ突入。「200mで切り替えようというのは決めていました」と満を持してスパート。そのまま逃げ切り、「出し切れたので良かったです」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>4月の日本学生個人選手権と併催された日本インカレ10000mでは4位。「表彰台というのは初めてで素直にうれしいです」と話す。</p>
<p>上級生となったことで、「自分が走りでチームを引っ張っていかないといけないと意識が強くなりました」と語る3年生。「日体大に貢献する思いを持って臨んだので、得点を取れてすごく良かったです」と声を弾ませていた。</p>
<p>初優勝を飾ったジェロップは「サラさんと一緒で前を走るのはきつかったです。ずっとラストスパートを頑張りたいと思っていたので、勝ててうれしいです」。連覇が止まったワンジルは「あまり良いリズムで行けませんでした。悔しいです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部10000mはデイシー・ジェロップ（城西国際大）が32分08秒75で初優勝した。4連覇を狙ったサラ・ワンジル（大東大）は32分15秒41で2位、飯田和代（日体大）が33分20秒00で3位に入った。</p><p>序盤から野田真理耶（大東大）と白川朝陽（筑波大）とともに日本人先頭集団を形成した飯田。「順位を狙ったレースに徹しました」と、集団最後尾で推移する。</p><p>「7000mや8000mあたりが一番きつかったです」と振り返るも踏ん張り、最後の1周へ突入。「200mで切り替えようというのは決めていました」と満を持してスパート。そのまま逃げ切り、「出し切れたので良かったです」と笑顔を浮かべた。</p><p>4月の日本学生個人選手権と併催された日本インカレ10000mでは4位。「表彰台というのは初めてで素直にうれしいです」と話す。</p><p>上級生となったことで、「自分が走りでチームを引っ張っていかないといけないと意識が強くなりました」と語る3年生。「日体大に貢献する思いを持って臨んだので、得点を取れてすごく良かったです」と声を弾ませていた。</p><p>初優勝を飾ったジェロップは「サラさんと一緒で前を走るのはきつかったです。ずっとラストスパートを頑張りたいと思っていたので、勝ててうれしいです」。連覇が止まったワンジルは「あまり良いリズムで行けませんでした。悔しいです」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第105回関東インカレ（2026年5月21日～24日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207693</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 13:14:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207693</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 May 2026 18:19:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 May 2026 18:19:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第105回関東インカレ（2026年5月21日～24日／栃木・カンセキスタジアム栃木）</p>
<p>●男子1部<br />
100m　水野琉之介（早大3）　10秒50（－4.0）<br />
200m　林　明良（慶大4）　20秒66（＋0.4）<br />
400m　山﨑琉惟（東洋大4）　46秒44<br />
800m　苅部光紀（筑波大2）　1分49秒36<br />
1500m　後田築（順大4）　3分48秒80<br />
5000m　岡田開成（中大3）　13分31秒43<br />
10000m　シャドラック・キップケメイ（日大4）　28分15秒16<br />
※日本人トップ　3位　中野純平（東海大3）　28分19秒39<br />
110mH　宮本皓寿（順大3）　13秒82（－0.3）<br />
400mH　菊田響生（法大2）　49秒46<br />
3000m障害　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大2）　8分24秒96＝大会新<br />
10000m競歩　逢坂草太朗（東洋大3）　38分34秒98<br />
4×100mR　中大　39秒10<br />
4×400mR　東洋大　3分04秒04<br />

走高跳　畝地雄大（順大1）　2m19<br />
棒高跳　渡邉瑛斗（筑波大4）　5m42<br />
走幅跳　元木涼介（日大3）　　7m88（＋0.7）<br />
三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大4）　16m30（＋2.0）<br />
砲丸投　桑添喬偉（日大3）　　16m86<br />
円盤投　山口翔輝夜（筑波大4）　52m43<br />
ハンマー投　山口翔輝夜（筑波大4）64m89<br />
やり投　谷口大翔（順大3）74m06<br />
十種競技　前田和希（国士大4）　7061点<br />
◇対校戦<br />
総合優勝　順大　135点<br />
トラック優勝　早大　81点<br />
フィールド優勝　順大　83点<br />
多種目優勝　順大、筑波大、東洋大　4種目<br />

●女子1部<br />
100m　杉本心結（青学大2）　11秒84（－3.2）<br />
200m　髙橋亜珠（筑波大4）　23秒78（＋0.2）<br />
400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大4）　54秒27<br />
800m　勝くるみ（筑波大4）　2分05秒96<br />
1500m　田島愛理（順大4）　4分17秒42<br />
5000m　サラ・ワンジル（大東大4）　15分17秒01<br />
10000m　デイシー・ジェロップ（城西国際大3）　32分08秒75<br />
※日本人トップ　3位　飯田和代（日体大3）　33分20秒00<br />
100mH　髙橋亜珠（筑波大4）　13秒42（－0.2）<br />
400mH　千葉史織（早大3）　57秒80<br />
3000m障害　大西由菜（城西大2）　10分08秒84<br />
10000m競歩　田畑晴光（山梨学大1）　45分44秒95<br />
4×100mR　青学大　45秒03<br />
4×400mR　早大　3分39秒01<br />

走高跳　森﨑優希（日女体大3）　1m73<br />
棒高跳　村田蒼空（筑波大4）　　4m17＝大会新<br />
走幅跳　宮本里乃亜（日体大3）　6m22（＋2.6）<br />
三段跳　菅野穂乃（日体大1）　12m66（－0.4）<br />
砲丸投　川北海万梨（国士大3）　14m85<br />
円盤投　近田ココ（東女体大1）　51m33<br />
ハンマー投　玉置歩加（流経大3）　60m50<br />
やり投　谷山彩葉（東女体大3）　56m63<br />
七種競技　仮屋愛優（日体大2）　5359点<br />
◇対校戦<br />
総合優勝　筑波大　139.5点<br />
トラック優勝　筑波大　69点<br />
フィールド優勝　日体大　64点<br />
多種目優勝　筑波大、日体大　4種目</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第105回関東インカレ（2026年5月21日～24日／栃木・カンセキスタジアム栃木）</p><p>●男子1部<br />100m　水野琉之介（早大3）　10秒50（－4.0）<br />200m　林　明良（慶大4）　20秒66（＋0.4）<br />400m　山﨑琉惟（東洋大4）　46秒44<br />800m　苅部光紀（筑波大2）　1分49秒36<br />1500m　後田築（順大4）　3分48秒80<br />5000m　岡田開成（中大3）　13分31秒43<br />10000m　シャドラック・キップケメイ（日大4）　28分15秒16<br />※日本人トップ　3位　中野純平（東海大3）　28分19秒39<br />110mH　宮本皓寿（順大3）　13秒82（－0.3）<br />400mH　菊田響生（法大2）　49秒46<br />3000m障害　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大2）　8分24秒96＝大会新<br />10000m競歩　逢坂草太朗（東洋大3）　38分34秒98<br />4×100mR　中大　39秒10<br />4×400mR　東洋大　3分04秒04<br />走高跳　畝地雄大（順大1）　2m19<br />棒高跳　渡邉瑛斗（筑波大4）　5m42<br />走幅跳　元木涼介（日大3）　　7m88（＋0.7）<br />三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大4）　16m30（＋2.0）<br />砲丸投　桑添喬偉（日大3）　　16m86<br />円盤投　山口翔輝夜（筑波大4）　52m43<br />ハンマー投　山口翔輝夜（筑波大4）64m89<br />やり投　谷口大翔（順大3）74m06<br />十種競技　前田和希（国士大4）　7061点<br />◇対校戦<br />総合優勝　順大　135点<br />トラック優勝　早大　81点<br />フィールド優勝　順大　83点<br />多種目優勝　順大、筑波大、東洋大　4種目<br />●女子1部<br />100m　杉本心結（青学大2）　11秒84（－3.2）<br />200m　髙橋亜珠（筑波大4）　23秒78（＋0.2）<br />400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大4）　54秒27<br />800m　勝くるみ（筑波大4）　2分05秒96<br />1500m　田島愛理（順大4）　4分17秒42<br />5000m　サラ・ワンジル（大東大4）　15分17秒01<br />10000m　デイシー・ジェロップ（城西国際大3）　32分08秒75<br />※日本人トップ　3位　飯田和代（日体大3）　33分20秒00<br />100mH　髙橋亜珠（筑波大4）　13秒42（－0.2）<br />400mH　千葉史織（早大3）　57秒80<br />3000m障害　大西由菜（城西大2）　10分08秒84<br />10000m競歩　田畑晴光（山梨学大1）　45分44秒95<br />4×100mR　青学大　45秒03<br />4×400mR　早大　3分39秒01<br />走高跳　森﨑優希（日女体大3）　1m73<br />棒高跳　村田蒼空（筑波大4）　　4m17＝大会新<br />走幅跳　宮本里乃亜（日体大3）　6m22（＋2.6）<br />三段跳　菅野穂乃（日体大1）　12m66（－0.4）<br />砲丸投　川北海万梨（国士大3）　14m85<br />円盤投　近田ココ（東女体大1）　51m33<br />ハンマー投　玉置歩加（流経大3）　60m50<br />やり投　谷山彩葉（東女体大3）　56m63<br />七種競技　仮屋愛優（日体大2）　5359点<br />◇対校戦<br />総合優勝　筑波大　139.5点<br />トラック優勝　筑波大　69点<br />フィールド優勝　日体大　64点<br />多種目優勝　筑波大、日体大　4種目</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走高跳・森﨑優希が1m73でV2！ 難コンディションも「ギリギリ立て直せました」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207687</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 13:07:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[森﨑優希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 14:02:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 14:02:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ） 1日目</p>
<p>第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部走高跳は森﨑優希（日女体大）が1m73で2連覇を果たした。</p>
<p>気温18度で雨が降り、風が吹き付けて体感気温が低く感じる難コンディションだったが、森﨑が力を示した。</p>
<p>「今までの中で一番ひどい雨で、一瞬心が折れました」と言うも、「チームのみんなの応援が気持ちを引き立ててくれました」。スタンドのチームメートからの後押しも受け、1m67から跳び始めた。</p>
<p>最大の山場は1m70。ともに1m80超の自己記録を持つ矢野夏希（早大）が先に一発で成功させる。「『もう無理かも』と思いましたが、ギリギリ立て直せました。本当に気持ちでした」と、3回目でクリアした。</p>
<p>続く、1m73を1回目成功させて、優勝が決定。「放送を聞くまで自分は2位だと思っていたのでうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p>
<p>冬季練習が順調だったため、スピードが出すぎて助走が噛み合っていなかった。1週間前に助走の歩数を12歩から10歩に変えたばかりで、踏み切りはまだ試行錯誤している。</p>
<p>昨年10月の国民スポーツ大会で学生歴代6位タイの1m85をマークしている。「春先が苦手で、伸び悩んでいる感じです」と話しつつも、「コンディションも調子も良くなってきたらまた上を目指していきたいです」。さらなる成長への糧とする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ） 1日目</p><p>第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部走高跳は森﨑優希（日女体大）が1m73で2連覇を果たした。</p><p>気温18度で雨が降り、風が吹き付けて体感気温が低く感じる難コンディションだったが、森﨑が力を示した。</p><p>「今までの中で一番ひどい雨で、一瞬心が折れました」と言うも、「チームのみんなの応援が気持ちを引き立ててくれました」。スタンドのチームメートからの後押しも受け、1m67から跳び始めた。</p><p>最大の山場は1m70。ともに1m80超の自己記録を持つ矢野夏希（早大）が先に一発で成功させる。「『もう無理かも』と思いましたが、ギリギリ立て直せました。本当に気持ちでした」と、3回目でクリアした。</p><p>続く、1m73を1回目成功させて、優勝が決定。「放送を聞くまで自分は2位だと思っていたのでうれしかったです」と笑顔で振り返った。</p><p>冬季練習が順調だったため、スピードが出すぎて助走が噛み合っていなかった。1週間前に助走の歩数を12歩から10歩に変えたばかりで、踏み切りはまだ試行錯誤している。</p><p>昨年10月の国民スポーツ大会で学生歴代6位タイの1m85をマークしている。「春先が苦手で、伸び悩んでいる感じです」と話しつつも、「コンディションも調子も良くなってきたらまた上を目指していきたいです」。さらなる成長への糧とする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初日は男女の10000mや女子走高跳などで決勝 4日間の熱戦開幕！／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207666</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 06:55:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 May 2026 14:04:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 21 May 2026 14:04:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>第105回関東インカレは5月21日、栃木・カンセキスタジアム栃木で4日間の日程で開幕する。</p>
<p>初日は男女1部の10000mや男子1部の棒高跳、三段跳、女子1部の走高跳などで決勝が行われる。</p>
<p>10000mでは日本学生個人選手権を制した山口竣平（早大）らがシャドラック・キップケメイ（日大）とぶつかる。女子はサラ・ワンジルと野田真理耶の大東大勢が有力だ。</p>
<p>フィールドでは三段跳で3年ぶりに自己記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）に注目。走高跳はともに1m80超の記録を持つ森﨑優希（日女体大）と矢野夏希（早大）の一騎打ちの様相を示している。</p>
<p>大会は4日間とも関東学連の公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ（5月21～24日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>第105回関東インカレは5月21日、栃木・カンセキスタジアム栃木で4日間の日程で開幕する。</p><p>初日は男女1部の10000mや男子1部の棒高跳、三段跳、女子1部の走高跳などで決勝が行われる。</p><p>10000mでは日本学生個人選手権を制した山口竣平（早大）らがシャドラック・キップケメイ（日大）とぶつかる。女子はサラ・ワンジルと野田真理耶の大東大勢が有力だ。</p><p>フィールドでは三段跳で3年ぶりに自己記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）に注目。走高跳はともに1m80超の記録を持つ森﨑優希（日女体大）と矢野夏希（早大）の一騎打ちの様相を示している。</p><p>大会は4日間とも関東学連の公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mは小室歩久斗を軸に混戦か!? 5000mは鈴木琉胤に注目 400m・青木アリエ、やり投・倉田紗優加は記録にも期待／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 16:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[小室歩久斗]]></category>
		<category><![CDATA[倉田紗優加]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 20 May 2026 12:59:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 20 May 2026 12:59:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第105回関東インカレは5月21日～24日、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。関東の学生たちによる白熱の4日間をエントリーから展望する。</p>
<p>男子1部では、100mで今季10秒08をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）に注目。セイコーゴールデングランプリでは10秒23の同タイムで抽選の末に決勝へは進めなかったが、大舞台でも臆せずに力を発揮した。前回3位の大石凌功（東洋大）、同4位の黒木海翔（中大）、10秒11を持つ西岡尚輝（筑波大）は状態次第だが、上位戦線は混戦模様だ。</p>
<p>世界リレー男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は個人種目は200mのみの登録。20秒50を持つ植松康太（中大）や4月の日本学生個人選手権を制している濱椋太郎（法大）ら強力なライバルたちがひしめき合う。</p>
<p>林が出場しない400mは、2年前のU20世界選手権5位で昨年の日本選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）、昨年の日本選手権2位、日本インカレ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）ら実力が拮抗。ゴールデングランプリで45秒71をマークしている入月誠ノ介（山梨学大）も力がある。</p>
<p>中長距離では、5000mで昨年留学生に食い下がった鈴木琉胤（早大）に注目。今季はレース数は少ないが、着実に仕上げてきているだろう。13分19秒44を持つ岡田開成（中大）や3000mで日本学生最高をマークした柴田侑（城西大）らとともに留学生に挑む。10000mでは日本学生個人選手権を制した山口竣平（早大）らがシャドラック・キップケメイ（日大）とぶつかる。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリの110mハードルで終盤までリードした古賀ジェレミー（順大）は出場すれば好記録必至。同大会で負傷した状態と翌週に控えるU20アジア選手権との兼ね合いで、出走を判断する見通しだ。</p>
<p>3000m障害も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）や永原颯磨（順大）といった高校時代から実績のある選手に加え、湯田陽平兵（法大）、前回優勝の小野真忠（東海大）らがひしめく。5000m競歩では日本学生個人選手権2位の中島佑之（山梨学大）とU20日本記録保持者の逢坂草太朗（東洋大）、5000m競歩日本記録保持者の金子陸（国士大）の三つ巴となるだろう。</p>
<p>フィールドでは走高跳で日本学生個人選手権3連覇の原口颯太（順大）、三段跳で3年ぶりに自己記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）に注目。砲丸投の山田暉斗（法大）はどこまで記録を伸ばせるか。円盤投は山口翔輝夜（筑波大）を中心に混戦で、十種競技は高橋諒（慶大）に期待だ。</p>
<p>2部では5000mに折田壮太（青学大）、野中恒亨（國學院大）、小池莉希（創価大）、楠岡由浩（帝京大）といった各校のエースが集結。10000mには桑田駿介（駒大）や辻原輝（國學院大）らがエントリーしている。</p>
<p>女子では、100mが混戦となりそう。今季好調の佐藤葵唯（青学大）や2年前のインターハイ女王の小針陽葉（駿河台大）がリードし、ルーキーの田中里歩（中大）や山崎心愛（日体大）、11秒68を持つ藤井南月子（慶大）らが追う。200mは佐藤と小針に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、学生歴代2位の記録を持つ髙橋亜珠（筑波大）が激突する。青木は400mの記録にも期待がかかる。</p>
<p>800mでは日本学生個人選手権優勝の勝くるみ（筑波大）が連覇に挑戦。同1500m優勝の木田美緒莉（順大）が800mとの2冠を狙う。5000mでは小川陽香（立教大）や田島愛理（順大）が3年連続2冠を果たしているサラ・ワンジル（大東大）にどこまで迫れるか。</p>
<p>100mハードルでは今季の初戦となる髙橋に、高校歴代2位の記録を持つルーキー・井上凪紗（青学大）、今季調子を上げている仮屋愛優（日体大）らがぶつかる。</p>
<p>走高跳はともに1m80超の記録を持つ森﨑優希（日女体大）と矢野夏希（早大）の一騎打ちの様相。棒高跳は日本学生個人選手権で初Vを飾った村田蒼空（筑波大）に対し、今季はケガで出遅れている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）はどこまで調子を上げられているか。</p>
<p>円盤投はルーキー・近田ココ（東女体大）が初優勝を狙い、やり投で連覇を狙う倉田紗優加（慶大）には60m超の記録も期待できる。七種競技は昨年のインターハイ2位の本多七（東女体大）が持ち記録ではトップに立ち、仮屋、中尾日香（筑波大）らが追う展開となりそうだ。</p>
<p>大会は4日間とも関東学連の公式YouTubeでライブ配信が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第105回関東インカレは5月21日～24日、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。関東の学生たちによる白熱の4日間をエントリーから展望する。</p><p>男子1部では、100mで今季10秒08をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）に注目。セイコーゴールデングランプリでは10秒23の同タイムで抽選の末に決勝へは進めなかったが、大舞台でも臆せずに力を発揮した。前回3位の大石凌功（東洋大）、同4位の黒木海翔（中大）、10秒11を持つ西岡尚輝（筑波大）は状態次第だが、上位戦線は混戦模様だ。</p><p>世界リレー男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は個人種目は200mのみの登録。20秒50を持つ植松康太（中大）や4月の日本学生個人選手権を制している濱椋太郎（法大）ら強力なライバルたちがひしめき合う。</p><p>林が出場しない400mは、2年前のU20世界選手権5位で昨年の日本選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）、昨年の日本選手権2位、日本インカレ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）ら実力が拮抗。ゴールデングランプリで45秒71をマークしている入月誠ノ介（山梨学大）も力がある。</p><p>中長距離では、5000mで昨年留学生に食い下がった鈴木琉胤（早大）に注目。今季はレース数は少ないが、着実に仕上げてきているだろう。13分19秒44を持つ岡田開成（中大）や3000mで日本学生最高をマークした柴田侑（城西大）らとともに留学生に挑む。10000mでは日本学生個人選手権を制した山口竣平（早大）らがシャドラック・キップケメイ（日大）とぶつかる。</p><p>セイコーゴールデングランプリの110mハードルで終盤までリードした古賀ジェレミー（順大）は出場すれば好記録必至。同大会で負傷した状態と翌週に控えるU20アジア選手権との兼ね合いで、出走を判断する見通しだ。</p><p>3000m障害も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（早大）や永原颯磨（順大）といった高校時代から実績のある選手に加え、湯田陽平兵（法大）、前回優勝の小野真忠（東海大）らがひしめく。5000m競歩では日本学生個人選手権2位の中島佑之（山梨学大）とU20日本記録保持者の逢坂草太朗（東洋大）、5000m競歩日本記録保持者の金子陸（国士大）の三つ巴となるだろう。</p><p>フィールドでは走高跳で日本学生個人選手権3連覇の原口颯太（順大）、三段跳で3年ぶりに自己記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）に注目。砲丸投の山田暉斗（法大）はどこまで記録を伸ばせるか。円盤投は山口翔輝夜（筑波大）を中心に混戦で、十種競技は高橋諒（慶大）に期待だ。</p><p>2部では5000mに折田壮太（青学大）、野中恒亨（國學院大）、小池莉希（創価大）、楠岡由浩（帝京大）といった各校のエースが集結。10000mには桑田駿介（駒大）や辻原輝（國學院大）らがエントリーしている。</p><p>女子では、100mが混戦となりそう。今季好調の佐藤葵唯（青学大）や2年前のインターハイ女王の小針陽葉（駿河台大）がリードし、ルーキーの田中里歩（中大）や山崎心愛（日体大）、11秒68を持つ藤井南月子（慶大）らが追う。200mは佐藤と小針に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）、学生歴代2位の記録を持つ髙橋亜珠（筑波大）が激突する。青木は400mの記録にも期待がかかる。</p><p>800mでは日本学生個人選手権優勝の勝くるみ（筑波大）が連覇に挑戦。同1500m優勝の木田美緒莉（順大）が800mとの2冠を狙う。5000mでは小川陽香（立教大）や田島愛理（順大）が3年連続2冠を果たしているサラ・ワンジル（大東大）にどこまで迫れるか。</p><p>100mハードルでは今季の初戦となる髙橋に、高校歴代2位の記録を持つルーキー・井上凪紗（青学大）、今季調子を上げている仮屋愛優（日体大）らがぶつかる。</p><p>走高跳はともに1m80超の記録を持つ森﨑優希（日女体大）と矢野夏希（早大）の一騎打ちの様相。棒高跳は日本学生個人選手権で初Vを飾った村田蒼空（筑波大）に対し、今季はケガで出遅れている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大）はどこまで調子を上げられているか。</p><p>円盤投はルーキー・近田ココ（東女体大）が初優勝を狙い、やり投で連覇を狙う倉田紗優加（慶大）には60m超の記録も期待できる。七種競技は昨年のインターハイ2位の本多七（東女体大）が持ち記録ではトップに立ち、仮屋、中尾日香（筑波大）らが追う展開となりそうだ。</p><p>大会は4日間とも関東学連の公式YouTubeでライブ配信が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関東インカレエントリー発表！110mH古賀ジェレミー、100m10秒08の小室、青木アリエ3種目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207052</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 12:26:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 May 2026 12:34:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 12:34:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月12日、第105回関東学生陸上競技対校選手権（関東インカレ）の番組編成を公開した。</p>
<p>男子110mハードルには、入学早々に13秒40（学生歴代5位）を出している古賀ジェレミー（順大）がエントリー。男子100mは多士済々で、今年10秒08を出して好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大2）や、前回3位の大石凌功（東洋大4）、10秒19の西岡尚輝（筑波大2）、黒木海翔（中大）らが覇権を争う。400mには昨年の日本インカレVで800mでも好走している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大3）に注目が集まる。</p>
<p>男子砲丸投は18mプッターで3連覇を狙う山田暉斗（法大4）が登録。十種競技は今年7287点の自己新を出している高橋諒（慶大3）が優勝候補に挙がる。</p>
<p>女子では400m51秒71のベストを持ち、東京世界選手権リレー代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が最後の関東インカレへ。昨年は200mと400mの2冠を達成。今年も100m、200m、400mの個人3種目にエントリー。リレーを含めて最大5冠に挑戦する。また、前回100mハードル優勝の髙橋亜珠（筑波大4）は、23秒20を持つ200mと2種目に登録している。</p>
<p>1500mには学生記録（4分11秒02）を持つ田島愛理（4年）、日本学生個人選手権を1年生優勝した木田美緒莉という順大勢が有力。青学大の芦田和佳（1年）もエントリーした。</p>
<p>フィールドでは走高跳で1m85を跳んでいる森﨑優希（日女体大3）、棒高跳で4m31の学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大4）、やり投で60m57を持つ倉田紗優加（慶大4）ら有力選手が順当にエントリーしている。</p>
<p>長距離では男子1部5000mは、鈴木琉胤（早大2）、岡田開成（中大3）、工藤慎作（早大4）らが登録。1500mには本田桜二郎（早大1）もエントリーしている。同10000mは27分台の山口竣平（早大3）、玉目陸（順大3）、松井海斗（東洋大）らが登録した。</p>
<p>男子2部5000mは箱根駅伝Vの青学大から折田壮太（3年）、小河原陽琉（3年）、古川陽樹 (1年）が登録。野中恒亨（國學院大4）、小池莉希（創価大4）、楠岡由浩（帝京大4）ら実力者も名を連ねた。同10000mは学生記録保持者のリチャード・エティーリ（東京国際大4）のほか、帝京大・楠岡、桑田駿介（駒大3）、辻原輝（國學院大4）といった駅伝有力校のランナーがそろう。</p>
<p>なおハーフマラソンは、暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で実施。1部はB.キピエゴ（山梨学大4）、2部は山口翔輝（創価大3）が制している。</p>
<p>関東インカレは5月21日から24日までの4日間、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学生陸上競技連盟は5月12日、第105回関東学生陸上競技対校選手権（関東インカレ）の番組編成を公開した。</p><p>男子110mハードルには、入学早々に13秒40（学生歴代5位）を出している古賀ジェレミー（順大）がエントリー。男子100mは多士済々で、今年10秒08を出して好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大2）や、前回3位の大石凌功（東洋大4）、10秒19の西岡尚輝（筑波大2）、黒木海翔（中大）らが覇権を争う。400mには昨年の日本インカレVで800mでも好走している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大3）に注目が集まる。</p><p>男子砲丸投は18mプッターで3連覇を狙う山田暉斗（法大4）が登録。十種競技は今年7287点の自己新を出している高橋諒（慶大3）が優勝候補に挙がる。</p><p>女子では400m51秒71のベストを持ち、東京世界選手権リレー代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が最後の関東インカレへ。昨年は200mと400mの2冠を達成。今年も100m、200m、400mの個人3種目にエントリー。リレーを含めて最大5冠に挑戦する。また、前回100mハードル優勝の髙橋亜珠（筑波大4）は、23秒20を持つ200mと2種目に登録している。</p><p>1500mには学生記録（4分11秒02）を持つ田島愛理（4年）、日本学生個人選手権を1年生優勝した木田美緒莉という順大勢が有力。青学大の芦田和佳（1年）もエントリーした。</p><p>フィールドでは走高跳で1m85を跳んでいる森﨑優希（日女体大3）、棒高跳で4m31の学生記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>（日体大4）、やり投で60m57を持つ倉田紗優加（慶大4）ら有力選手が順当にエントリーしている。</p><p>長距離では男子1部5000mは、鈴木琉胤（早大2）、岡田開成（中大3）、工藤慎作（早大4）らが登録。1500mには本田桜二郎（早大1）もエントリーしている。同10000mは27分台の山口竣平（早大3）、玉目陸（順大3）、松井海斗（東洋大）らが登録した。</p><p>男子2部5000mは箱根駅伝Vの青学大から折田壮太（3年）、小河原陽琉（3年）、古川陽樹 (1年）が登録。野中恒亨（國學院大4）、小池莉希（創価大4）、楠岡由浩（帝京大4）ら実力者も名を連ねた。同10000mは学生記録保持者のリチャード・エティーリ（東京国際大4）のほか、帝京大・楠岡、桑田駿介（駒大3）、辻原輝（國學院大4）といった駅伝有力校のランナーがそろう。</p><p>なおハーフマラソンは、暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で実施。1部はB.キピエゴ（山梨学大4）、2部は山口翔輝（創価大3）が制している。</p><p>関東インカレは5月21日から24日までの4日間、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 17:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[中野純平]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 19:38:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 19:38:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU1_4465.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 東海大の中野純平</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中野 純平</span><em> Nakano</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Junpei</em></span></span></strong> 東海大3年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大の中野純平（3年）をピックアップする。</p>
<p>昨年10月の箱根駅伝予選会では、チーム5番手の個人85位と健闘を見せると、全日本大学駅伝（4区11位）、箱根駅伝（9区12位）と出走を勝ち取った。その後、2月には宮古島大学駅伝で最長距離の3区（20.1km）で区間3位と好走。4月5日の関東インカレ1部ハーフマラソンでは、1時間3分54秒で3位に食い込んだ。</p>
<p>高校時代までは全国レベルでの実績はないものの、東海大学で持ち前のロード力を生かして成長を遂げるホープ。これまでの陸上人生や、今シーズンの目標を聞いた。</p>
<h2>積極的なレースで、関カレハーフの快走</h2>
<p>近年の暑さ対策や過密日程を考慮し、5月開催のトラック＆フィールド種目と切り離し、4月5日に開催された関東インカレのハーフマラソン。出場が決まったのは、箱根駅伝を控えた12月の合宿中のことだった。</p>
<p>「日程的には、1ヵ月後に全日本大学駅伝がありましたが、箱根駅伝が終わってからも順調に練習を詰めましたし、（2月の）宮古島大学駅伝（3区3位）もしっかり走ることができましたので、そこは自信を持って臨めたと思います」</p>
<p>だが、当日は強い風と暑さによる悪コンディションとなり、「本当はタイムを狙いたいと考えていましたが、（西出仁明）監督からも、『しっかり順位を狙っていこう』と言われていました」。日本人の2位集団が思うようにペースが上がらないなか、7Km地点の給水ポイントで前に出るかたちとなると、「引っ張ったほうが楽な感じもあったので、もうこのまま行くしかないと思いました」と終盤まで集団を牽引した。</p>
<p>最後は中大・佐藤大介（3年）との2位争いで競り負け、日本人トップの殊勲は逃した。「レース展開としては納得していますし、想像以上の走りができたと思っています」。3年目にして初の関東インカレ出場で、表彰台を勝ち取る快走となった。</p>
<p>昨シーズンは飛躍の年となった。5月の全日本大学駅伝関東地区選考会、10月の箱根駅伝予選会で好走し、本戦出場に貢献。それぞれ本戦にも出走し、全日本は4区11位、箱根は9区12位という結果に悔しさを見せつつ、チーム順位（両駅伝とも12位）から見れば及第点の走りを見せた。</p>
<p>「2年目は大学入学当初の考えると、想定して以上の結果を出すことができたと思います」。最大の要因は、「練習を継続してきたこと」にある。1、2年目は大きな故障をせずに積み上げてきたことが成果につながったと、自己分析している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/FU1_4465.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 東海大の中野純平</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 中野 純平</span><em> Nakano</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Junpei</em></span></span></strong> 東海大3年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大の中野純平（3年）をピックアップする。</p><p>昨年10月の箱根駅伝予選会では、チーム5番手の個人85位と健闘を見せると、全日本大学駅伝（4区11位）、箱根駅伝（9区12位）と出走を勝ち取った。その後、2月には宮古島大学駅伝で最長距離の3区（20.1km）で区間3位と好走。4月5日の関東インカレ1部ハーフマラソンでは、1時間3分54秒で3位に食い込んだ。</p><p>高校時代までは全国レベルでの実績はないものの、東海大学で持ち前のロード力を生かして成長を遂げるホープ。これまでの陸上人生や、今シーズンの目標を聞いた。</p><h2>積極的なレースで、関カレハーフの快走</h2><p>近年の暑さ対策や過密日程を考慮し、5月開催のトラック＆フィールド種目と切り離し、4月5日に開催された関東インカレのハーフマラソン。出場が決まったのは、箱根駅伝を控えた12月の合宿中のことだった。</p><p>「日程的には、1ヵ月後に全日本大学駅伝がありましたが、箱根駅伝が終わってからも順調に練習を詰めましたし、（2月の）宮古島大学駅伝（3区3位）もしっかり走ることができましたので、そこは自信を持って臨めたと思います」</p><p>だが、当日は強い風と暑さによる悪コンディションとなり、「本当はタイムを狙いたいと考えていましたが、（西出仁明）監督からも、『しっかり順位を狙っていこう』と言われていました」。日本人の2位集団が思うようにペースが上がらないなか、7Km地点の給水ポイントで前に出るかたちとなると、「引っ張ったほうが楽な感じもあったので、もうこのまま行くしかないと思いました」と終盤まで集団を牽引した。</p><p>最後は中大・佐藤大介（3年）との2位争いで競り負け、日本人トップの殊勲は逃した。「レース展開としては納得していますし、想像以上の走りができたと思っています」。3年目にして初の関東インカレ出場で、表彰台を勝ち取る快走となった。</p><p>昨シーズンは飛躍の年となった。5月の全日本大学駅伝関東地区選考会、10月の箱根駅伝予選会で好走し、本戦出場に貢献。それぞれ本戦にも出走し、全日本は4区11位、箱根は9区12位という結果に悔しさを見せつつ、チーム順位（両駅伝とも12位）から見れば及第点の走りを見せた。</p><p>「2年目は大学入学当初の考えると、想定して以上の結果を出すことができたと思います」。最大の要因は、「練習を継続してきたこと」にある。1、2年目は大きな故障をせずに積み上げてきたことが成果につながったと、自己分析している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部3位の帝京大・浅川侑大「優勝逃してすごく残念」 序盤の判断ミス悔やむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[浅川侑大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204341</guid>
		<gnf:modified>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 Apr 2026 20:28:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p>
<p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p>
<p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p>
<p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p>
<p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。浅川侑大（帝京大）が1時間3分25秒で3位に入った。</p><p>2部の持ち記録トップだった浅川は開口一番、「優勝しなければいけないと思っていました。少し判断をミスして、結果的に山口君を一人泳がせてしまいました。優勝を逃してすごく残念です」と悔しがった。</p><p>1部優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が飛び出すことは想定内で、「日本人集団でしっかり勝負しようとおもっていました」。しかし、山口がキピエゴについたことで、「落ちてくるだろうと思ってはいましたが、全然詰まらず追いつけない距離になってしまいました」と振り返る。</p><p>そこからは2位争いに切り替えたが、19km付近で吉田蔵之介（國學院大）のペースアップに対応できず。結果的に3位となり、「最低限3位を取れたことは少し収穫だったと思います」と、副主将としての顔ものぞかせた。</p><p>新チームの目標は「箱根駅伝総合3位」。「どの区間になっても区間賞を取っていくことが、順位につながると思います。2区でも5区でも戦える準備をしていきたいです」と、決意を込めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>國學院大・吉田蔵之介が2部2位 「勝負どころで勝負できた」 副主将の自覚にじむ／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:21:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田蔵之介]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:58:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p>
<p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p>
<p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p>
<p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p>
<p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p>
<p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。吉田蔵之介（國學院大）が1時間3分17秒で2位に続いている。</p><p>「タイムより順位を目的にしていました」と振り返るレースで、吉田が「最低限」の2位に食い込む強さを見せた。</p><p>風が強く、気温も高いコンディションとなり、「最初から中盤にかけて隠れてレースをして、後半しっかり勝負するプランでした」。留学生を追いかけた山口にはつかず、冷静に2位争いの集団でレースを進める。</p><p>終盤にかけて集団がばらけて、19km付近で抜け出す。「ここがチャンスだと思いました。しっかり勝負どころで勝負できて良かったです」と胸を張った。</p><p>1、2年時と箱根駅伝で出走したものの、今年1月の第102回大会は走れなかった。「その悔しさのおかげで今、強くなれていると言えるように、今後も練習していきたいです」。2月の宮古島大学駅伝でアンカー（16.8km）で区間3位の力走を見せるなど、少しずつ力をつけている。</p><p>自身が出走できなかった中で、箱根駅伝は大会新記録での総合2位。「来年こそは総合優勝を目標に、しっかりチームを引っ張って、総合優勝に導けるような走りがしたいです」と、副主将としての自覚をにじませた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部は創価大・山口翔輝が優勝！ 積極レースを展開「すごく良い流れを作れた」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204331</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山口翔輝]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:59:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p>
<p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p>
<p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p>
<p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p>
<p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子2部は山口翔輝（創価大）が1時間2分55秒で優勝した。</p><p>前回3位の山口は序盤で抜け出した1部4連覇のブライアン・キピエゴ（山梨学大）に果敢に食らいついた。「すごく良いペースで引っ張ってくれたので、ついて行ってタイムを狙っていこうと思いました」と振り返る。</p><p>7km過ぎあたりから少しずつ離され、「対応しきれませんでした。そこが今後の改善点になります」。そこからは単独走になったものの、2位には22秒差をつける快勝となった。「積極的なレースは今後の続けて、自信につなげていきたいです」とうなずいた。</p><p>箱根駅伝は4区15位と苦戦。「なかなかペースが上がらない練習が続いていました」と状態は悪かった。2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）。「だんだんと調子の良さが見えてきて、練習も飛ばせるようになっていました」と復調してきた。</p><p>衣川勇太（2年）も5位に入り、チームとしても強さを見せた。「チームにとってもすごく良い流れを作ることができたと思います」と、トラックシーズンをスタートさせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大・小平敦之が1部4位 駅伝主将として「点を取らないといけないプレッシャーがあった」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[小平敦之]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:39:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p>
<p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p>
<p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p>
<p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p>
<p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p>
<p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。小平敦之（早大）が1時間3分56秒で日本人3番手の4位に入った。</p><p>早大の112代駅伝主将が意地の走りを見せた。</p><p>最終盤まで上位を争いを繰り広げ、日本人トップの佐藤大介（中大）と6秒差の4位に入った小平。「なんとしても得点を取らないといけないというプレッシャーがありながらも、ラストイヤーで満足できる走りができればいいと思っていました」と話す。</p><p>集団内でレースを進め、「前半は力を使わないように意識して、強みでもある後半の伸びを生かせるように走りました」。その言葉通り、15km以降で追い上げた。</p><p>今春、高校トップクラスの強力なルーキーが加入。「チーム全体としても刺激が入っていると感じています。上級生たちも負けていられないという雰囲気ができあがっていると思います」と、強調する。</p><p>「チームとしての目標は箱根駅伝総合優勝。そこに向けて、個々の力を高めながら、みんなが勝ちたいと思えるチームを作っていきたいです」。駅伝主将としての挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大・中野純平が1部3位 4月から新体制に移行「強い東海を取り戻していきたい」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204314</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中野純平]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:21:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p>
<p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p>
<p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p>
<p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p>
<p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。中野純平（東海大）が1時間3分54秒で3位に入った。</p><p>新体制へと移行した東海大が2人のタイムで競う大学対抗ペアマラソンで5位に入る存在感を示した。牽引したのが3位に入った中野。「3位は想像していなかったのでうれしいです」と声を弾ませた。</p><p>風が強く、気温も高いタフなコンディションで「途中からタイムは狙えないと思っていました」と腹をくくり、最終盤は1部の日本人トップ争いを牽引。最後の直線で佐藤大介（中大）に敗れたが、「引っ張った経験は全然ありませんでした」と自らも驚きの展開だったという。</p><p>長崎・清峰高出身で、高校時代は主だった実績はなかった。東海大では1年時から箱根駅伝予選会に出場し、今年1月の箱根駅伝では9区で出走。「（高校では）タイムも全然持っていませんでしたが、箱根を走れて、上位入賞でもできました。『俺もできるんだ』と元気づけたいです」と、自らの役割を自覚する。</p><p>4月から両角速監督が総監督、西出仁明ヘッドコーチが監督となった。「西出先生から『スピードの東海を取り戻す』という話がありました。みんなで意識しながら、強い東海を取り戻していきたいです」。新体制にとって、幸先の良い出だしとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p>
<p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p>
<p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p>
<p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p>
<p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p>
<p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p>
<p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン（4月5日／静岡県焼津市）</p><p>関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ（山梨学大）が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介（中大）が1時間3分50秒で2位に続いた。</p><p>前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。</p><p>キピエゴや2部の山口翔輝（創価大）が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世（順大）が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。</p><p>3位に入った中野純平（東海大）とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。</p><p>1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。</p><p>吉居駿恭（現・トヨタ自動車）や溜池一太（現・SGホールディングス）といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。</p><p>4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初の静岡決戦！ 1部はキピエゴが4連覇挑戦、学生ハーフVの佐藤大介ら上位争いか 2部は國學院大・野田顕臣ら軸／関東ICハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:16:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[野田顕臣]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴ]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Apr 2026 17:16:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:16:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第105回関東学生対校選手権（関東インカレ）の男子ハーフマラソンは4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われる。</p>
<p>暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、約1ヵ月の先行開催。例年とは違って1部、2部、3部が同時スタートとなるため、激しい争いとなることは必至だ。各校のエントリーを中心に、初の“静岡決戦”を展望する。</p>
<p>1部は3連覇中のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が今年もエントリー。前回は序盤から独走し、大会新記録の1時間1分14秒をマークした。持ち記録も全選手中トップの1時間0分16秒と、4連覇には十分手の届く位置にいる。</p>
<p>日本人選手では2月の日本学生ハーフマラソン選手権で1時間0分40秒（日本人学生歴代9位）をマークして優勝した佐藤大介（中大）は安定感が高い。1月の箱根駅伝7区2位の玉目陸（順大）、ともに新主将に就いた中島巨翔（城西大）と小平敦之（早大）らも上位争いに絡んできそうだ。</p>
<p>箱根駅伝出場校が多数エントリーしている2部では、昨年11月の上尾シティハーフで1時間1分29秒のU20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大）はロードで強さを発揮している。前回7位の浅川侑大（帝京大）やスピードのある椙山一颯（青学大）も先頭争いをうかがう。</p>
<p>創価大のエース格にあたる山口翔輝は2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）と、ロードと長い距離に適性がある。2月の宮古島大学駅伝で18.6kmの6区を区間3位と力走した吉田蔵之介（國學院大）も楽しみな存在だ。</p>
<p>焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで途中に折り返しが3回ある。各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う大学対抗ペアマラソンの順位もつける。</p>
<p>レースは9時56分スタート。CSの日テレジータスと静岡第一テレビで生中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第105回関東学生対校選手権（関東インカレ）の男子ハーフマラソンは4月5日、静岡県焼津市で第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われる。</p><p>暑熱対策などからトラック＆フィールドから分離され、約1ヵ月の先行開催。例年とは違って1部、2部、3部が同時スタートとなるため、激しい争いとなることは必至だ。各校のエントリーを中心に、初の“静岡決戦”を展望する。</p><p>1部は3連覇中のブライアン・キピエゴ（山梨学大）が今年もエントリー。前回は序盤から独走し、大会新記録の1時間1分14秒をマークした。持ち記録も全選手中トップの1時間0分16秒と、4連覇には十分手の届く位置にいる。</p><p>日本人選手では2月の日本学生ハーフマラソン選手権で1時間0分40秒（日本人学生歴代9位）をマークして優勝した佐藤大介（中大）は安定感が高い。1月の箱根駅伝7区2位の玉目陸（順大）、ともに新主将に就いた中島巨翔（城西大）と小平敦之（早大）らも上位争いに絡んできそうだ。</p><p>箱根駅伝出場校が多数エントリーしている2部では、昨年11月の上尾シティハーフで1時間1分29秒のU20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大）はロードで強さを発揮している。前回7位の浅川侑大（帝京大）やスピードのある椙山一颯（青学大）も先頭争いをうかがう。</p><p>創価大のエース格にあたる山口翔輝は2月の延岡西日本マラソンで学生トップの3位（2時間11分02秒）と、ロードと長い距離に適性がある。2月の宮古島大学駅伝で18.6kmの6区を区間3位と力走した吉田蔵之介（國學院大）も楽しみな存在だ。</p><p>焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで途中に折り返しが3回ある。各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う大学対抗ペアマラソンの順位もつける。</p><p>レースは9時56分スタート。CSの日テレジータスと静岡第一テレビで生中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフマラソンのエントリー発表！ 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202728</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 19:51:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[玉目陸]]></category>
		<category><![CDATA[野田顕臣]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 25 Mar 2026 18:00:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 25 Mar 2026 18:00:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。</p>
<p>関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの併催が1月に発表。トラック＆フィールド部門とは別開催で行われることが決まっている。</p>
<p>1部には前回優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大4）がエントリー。日本人選手では2月の日本学生ハーフを日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大3）をはじめ、今年の箱根駅伝で7区区間2位の玉目陸（順大3）や同9区区間2位の小平敦之（早大）、ハーフ1時間1分台のベストを持つ中島巨翔（城西大4）らが出場登録された。</p>
<p>また、2部では昨年の上尾シティハーフで1時間1分29秒のＵ20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大2）をはじめ、日本学生ハーフ9位の浅川侑大（帝京大4）、全日本大学駅伝でアンカーの8区を務めた山口翔輝（創価大3）らが名を連ねている。また、箱根王者の青学大からは榅山一颯（2年）、福冨翔（3年）、鳥井健太（4年）の3人がエントリーした。</p>
<p>大会は4月5日に静岡県焼津市の公認コースで開催。1部、2部とも9時56分に同時スタートで行われる。<br />
※学年は新学年</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。</p><p>関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの併催が1月に発表。トラック＆フィールド部門とは別開催で行われることが決まっている。</p><p>1部には前回優勝のブライアン・キピエゴ（山梨学大4）がエントリー。日本人選手では2月の日本学生ハーフを日本人学生歴代7位の1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大3）をはじめ、今年の箱根駅伝で7区区間2位の玉目陸（順大3）や同9区区間2位の小平敦之（早大）、ハーフ1時間1分台のベストを持つ中島巨翔（城西大4）らが出場登録された。</p><p>また、2部では昨年の上尾シティハーフで1時間1分29秒のＵ20日本最高記録をマークした野田顕臣（國學院大2）をはじめ、日本学生ハーフ9位の浅川侑大（帝京大4）、全日本大学駅伝でアンカーの8区を務めた山口翔輝（創価大3）らが名を連ねている。また、箱根王者の青学大からは榅山一颯（2年）、福冨翔（3年）、鳥井健太（4年）の3人がエントリーした。</p><p>大会は4月5日に静岡県焼津市の公認コースで開催。1部、2部とも9時56分に同時スタートで行われる。<br />※学年は新学年</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関東学連・植田会長「早い時期にという希望があった」 1部・2部は同時スタート 関東インカレ・ハーフ併催発表会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197238</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 14:49:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[焼津みなとマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[関東学連]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 14:49:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 14:49:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>焼津みなとマラソン実行委員会や関東学連などは1月20日、静岡・焼津市役所で記者会見を開き、4月5日の焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンと関東インカレのハーフマラソンを併催すると発表した。</p>
<p>会見には、焼津みなとマラソン大会会長の中野弘道・焼津市長、関東学連の植田恭史会長、日隈広至専務理事ら計6人が出席した。</p>
<p>焼津みなとマラソンと関東インカレを併催することについて、植田会長は「これまで関東の大学がペアマラソンに多数参加してきました」と背景を説明。例年、5月の中旬～下旬に開かれる関東インカレでは早朝スタートにも、気温が30度を超えることもあり、「脱水症状や救急搬送者が何名も出ていました」と、暑熱対策の必要性を挙げた。</p>
<p>また、「4月から6月はインカレやグランプリなど大会日程が非常に過密になっている」と指摘。「5月よりも、もう少し早い時期にという希望がありました。駅伝対策委員会で協議した際に、いの一番に挙がったのがこの大会でした」と明かした。</p>
<p>開催地が関東以外の地域となる点については、「なぜ東海地区で行うのかという意見もありました」としつつ、「本当に良い場所でこういうレースがある。昨年からテレビ放映も始まったので、走る選手のモチベーション向上にもなると思います」と強調する。</p>
<p>レースは男子1部・2部で実施され、各校最大3名が出場して1位8点から8位1点まで1点刻みで与えられる対校得点も従来通り。今年は5月21日～24日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎで開かれるトラック&#038;フィールド種目と合算した総合得点で学校対校を争う。従来のペアマラソンとしての順位も付くが、1名しか出場しない大学はその対象とはならない。</p>
<p>さらに、例年は1部と2部でスタート時間を分けて実施していたが、今回は9時55分に同時にスタートする。日隈専務理事は「留学生や学生トップレベルの選手もいる。関東のチャンピオンを決めるという意味では、非常に今までと違った有意義なレースになると思っています」と期待を寄せた。</p>
<p>中野市長は「大学ペアマラソンは『潮風に箱根を感じて』というキャッチフレーズで、関東の大学を中心にハイレベルな展開をした大会です」と説明。「歴史と伝統のある関東学連様と国内最高峰の学生ランナーによる熱い戦いを本当に期待していますし、市民の皆様も走りを間近に見られるということで非常に期待していると確信しています」と挨拶した。</p>
<p>植田会長は「レース後にさまざまな意見が出ると思う」と前置きした上で、「この形で対校戦も加えてやらせてもらえることはありがたい。個人的には、（来年度以降も併催を）続けていきたい」と展望を語る。</p>
<p>関東インカレは1919年から始まり、100年以上の歴史を持つ大会。例年5月中旬から下旬にかけて4日間で開催されている。今回はハーフマラソンのみ先行しての実施となる。</p>
<p>4月5日9時55分にスタート。共催の静岡第一テレビと、CS放送の「日テレジータス」での中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>焼津みなとマラソン実行委員会や関東学連などは1月20日、静岡・焼津市役所で記者会見を開き、4月5日の焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンと関東インカレのハーフマラソンを併催すると発表した。</p><p>会見には、焼津みなとマラソン大会会長の中野弘道・焼津市長、関東学連の植田恭史会長、日隈広至専務理事ら計6人が出席した。</p><p>焼津みなとマラソンと関東インカレを併催することについて、植田会長は「これまで関東の大学がペアマラソンに多数参加してきました」と背景を説明。例年、5月の中旬～下旬に開かれる関東インカレでは早朝スタートにも、気温が30度を超えることもあり、「脱水症状や救急搬送者が何名も出ていました」と、暑熱対策の必要性を挙げた。</p><p>また、「4月から6月はインカレやグランプリなど大会日程が非常に過密になっている」と指摘。「5月よりも、もう少し早い時期にという希望がありました。駅伝対策委員会で協議した際に、いの一番に挙がったのがこの大会でした」と明かした。</p><p>開催地が関東以外の地域となる点については、「なぜ東海地区で行うのかという意見もありました」としつつ、「本当に良い場所でこういうレースがある。昨年からテレビ放映も始まったので、走る選手のモチベーション向上にもなると思います」と強調する。</p><p>レースは男子1部・2部で実施され、各校最大3名が出場して1位8点から8位1点まで1点刻みで与えられる対校得点も従来通り。今年は5月21日～24日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎで開かれるトラック&#038;フィールド種目と合算した総合得点で学校対校を争う。従来のペアマラソンとしての順位も付くが、1名しか出場しない大学はその対象とはならない。</p><p>さらに、例年は1部と2部でスタート時間を分けて実施していたが、今回は9時55分に同時にスタートする。日隈専務理事は「留学生や学生トップレベルの選手もいる。関東のチャンピオンを決めるという意味では、非常に今までと違った有意義なレースになると思っています」と期待を寄せた。</p><p>中野市長は「大学ペアマラソンは『潮風に箱根を感じて』というキャッチフレーズで、関東の大学を中心にハイレベルな展開をした大会です」と説明。「歴史と伝統のある関東学連様と国内最高峰の学生ランナーによる熱い戦いを本当に期待していますし、市民の皆様も走りを間近に見られるということで非常に期待していると確信しています」と挨拶した。</p><p>植田会長は「レース後にさまざまな意見が出ると思う」と前置きした上で、「この形で対校戦も加えてやらせてもらえることはありがたい。個人的には、（来年度以降も併催を）続けていきたい」と展望を語る。</p><p>関東インカレは1919年から始まり、100年以上の歴史を持つ大会。例年5月中旬から下旬にかけて4日間で開催されている。今回はハーフマラソンのみ先行しての実施となる。</p><p>4月5日9時55分にスタート。共催の静岡第一テレビと、CS放送の「日テレジータス」での中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関東インカレハーフが4月5日の焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンと併催！ 5月の栃木と分離開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197192</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 13:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[焼津みなとマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Jan 2026 16:38:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Jan 2026 16:38:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>焼津みなとマラソン実行委員会や関東学連などは1月20日、第105回関東インカレのハーフマラソンを第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会（4月5日・静岡県焼津市）と併催すると発表した。</p>
<p>関東インカレは1919年から始まり、100年以上の歴史を持つ大会。例年5月中旬から下旬にかけて4日間で開催されている。今年の第105回大会は5月21日～24日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎでの開催が発表されているが、ハーフマラソンのみ先行しての実施となる。</p>
<p>ハーフマラソン種目は、第1回大会は25マイルとして実施。その後、第29～47回大会のマラソン、第48～67回の30kmなどを経て、第68回大会からハーフマラソンで行われてきた。男子1部・2部で争われ、1位8点から8位1点まで1点刻みで対校得点が与えられる。</p>
<p>1部、2部ともに10000m30分00秒00、20km1時間1分40秒、ハーフマラソン1時間5分00秒のいずれかの参加標準記録を上回る必要がある。各校3名以内が出場でき、昨年は1部がブライアン・キピエゴ（山梨学大）、2部は帰山侑大（駒大）がそれぞれ優勝した。</p>
<p>大学対抗ペアマラソンは各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う。焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで、青学大や國學院大など駅伝強豪校が多数出場。昨年はペアでは國學院大が優勝し、個人では平松享祐（青学大）がトップとなっている。</p>
<p>レースは4月5日9時55分スタート。大会を共催する静岡第一テレビなどで生中継が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>焼津みなとマラソン実行委員会や関東学連などは1月20日、第105回関東インカレのハーフマラソンを第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会（4月5日・静岡県焼津市）と併催すると発表した。</p><p>関東インカレは1919年から始まり、100年以上の歴史を持つ大会。例年5月中旬から下旬にかけて4日間で開催されている。今年の第105回大会は5月21日～24日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎでの開催が発表されているが、ハーフマラソンのみ先行しての実施となる。</p><p>ハーフマラソン種目は、第1回大会は25マイルとして実施。その後、第29～47回大会のマラソン、第48～67回の30kmなどを経て、第68回大会からハーフマラソンで行われてきた。男子1部・2部で争われ、1位8点から8位1点まで1点刻みで対校得点が与えられる。</p><p>1部、2部ともに10000m30分00秒00、20km1時間1分40秒、ハーフマラソン1時間5分00秒のいずれかの参加標準記録を上回る必要がある。各校3名以内が出場でき、昨年は1部がブライアン・キピエゴ（山梨学大）、2部は帰山侑大（駒大）がそれぞれ優勝した。</p><p>大学対抗ペアマラソンは各大学から3人が出場し、上位2人（ペア）の合計タイムで順位を競う。焼津漁港新港を発着し、最大高低差5mと平坦なコースで、青学大や國學院大など駅伝強豪校が多数出場。昨年はペアでは國學院大が優勝し、個人では平松享祐（青学大）がトップとなっている。</p><p>レースは4月5日9時55分スタート。大会を共催する静岡第一テレビなどで生中継が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2026年関東インカレは5月21日～24日に宇都宮で初開催！ 参加標準記録も発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192699</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 18:25:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Dec 2025 18:25:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Dec 2025 18:25:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/84c37497c42ffe807b442387793b847e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月8日、関東学連は2026年の関東インカレを、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで5月21日から24日に開催すると発表した。</p>
<p>関東の学生ナンバーワンを決める関東インカレは、来年で第105回を迎える伝統の対校戦。学生陸上界を代表する選手たちが母校の威信を懸けて戦い、毎年数々の好記録が誕生している。</p>
<p>カンセキスタジアムとちぎ（栃木県総合運動公園陸上競技場）は、22年栃木国体のメイン会場として20年にオープン。これまでに国体のほか、東日本実業団選手権やインターハイ関東大会などを開催してきた。なお、栃木県で関東インカレが開催されるのは史上初となる。</p>
<p>また、大会の標準記録も発表され、100mは男子1部のA標準記録が10秒60から10秒50に変更されるなど、男女の全部門で基準が引き上げられている。</p>
<p>関東学連は、大会要項などの詳細については今後公表するとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月8日、関東学連は2026年の関東インカレを、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで5月21日から24日に開催すると発表した。</p><p>関東の学生ナンバーワンを決める関東インカレは、来年で第105回を迎える伝統の対校戦。学生陸上界を代表する選手たちが母校の威信を懸けて戦い、毎年数々の好記録が誕生している。</p><p>カンセキスタジアムとちぎ（栃木県総合運動公園陸上競技場）は、22年栃木国体のメイン会場として20年にオープン。これまでに国体のほか、東日本実業団選手権やインターハイ関東大会などを開催してきた。なお、栃木県で関東インカレが開催されるのは史上初となる。</p><p>また、大会の標準記録も発表され、100mは男子1部のA標準記録が10秒60から10秒50に変更されるなど、男女の全部門で基準が引き上げられている。</p><p>関東学連は、大会要項などの詳細については今後公表するとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天／第57回「節目の関東インカレ～チームメイトの声援を身に纏って～」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 16:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[上田誠仁]]></category>
		<category><![CDATA[山梨学大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jun 2025 12:34:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:34:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p>
<h2>第57回「節目の関東インカレ～チームメイトの声援を身に纏って～」</h2>
<p>今年の春のシーズンは今までにない過密スケジュールで競技会が開催されている。9月には東京で世界選手権が開催されることから、ほとんどの主要競技会が前半シーズンに組み込まれている。</p>
<p>4月の日本学生個人選手権（ワールドユニバーシティゲームズ選考会）を皮切りに、5月には関東インカレ、その直後に全日本大学駅伝関東地区選考会、そして、アジア選手権と続いている。6月早々には日本インカレ、7月には世界選手権の代表選考会となる日本選手権、そして、ユニバが控えている。</p>
<p>その間に各グランプリシリーズやホクレン・ディスタンスチャレンジが予定されているので、指導者だけでなく選手のみなさんもコンディショニングとピーキングにはかなり気を遣われていると拝察する。</p>
<p>104回目を迎えた関東インカレは神奈川・相模原ギオンスタアジアムで、5月8日から4日間の日程で熱戦が繰り広げられた。男子は1部16校・657人、2部65校・720人の選手がエントリーされ、覇を競い合った。</p>
<p>男子総合優勝は最終種目の4×400mリレーへともつれ込み、1点差を追う順大と逃げ切りたい東海大との激しい鍔迫り合いがスタンドを大いに盛り上げた。最終結果は東海大が14大会ぶり8度目の優勝、女子は日体大が5年連続13度目の優勝で幕を閉じた。</p>
<div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/KO25051110978.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">今年の関東インカレも大声援の中で行われた</span></p></div>
<p>少し過去を振り返ってみたい。山梨学大として創部した1985年から2部校として参加したことを思い起こすことができる。翌年の86年、箱根駅伝予選会を6位で突破する年の65回大会で福田正志が1500m優勝、5000m2位、本田正義が1500m5位、5000m5位、鈴木治が20kkm4位、夏目勝也3000障害6位、市原保紀は10000m競歩２位。26点で総合7位だった（当時は1位6点、6位1点）。</p>
<p>2部での総合順位は7-4-2-2-3-3-2-2-2と続き、創部して7年目に箱根駅伝の初優勝を味わうも、関東インカレ1部昇格への道のりは険しかった。創部11年目の第74回大会（1995年）に悲願の1部昇格を果たした。</p>
<p>北村智弘が800m優勝、藤脇友介が2位に続き、1500mでは優勝。小嶋厚は1500mで2位、大﨑悟史（現・監督）は1500mで3位、ステファン・マヤカが5000mと10000mで2冠を飾った。</p>
<p>中馬大輔は5000m7位、10000m4位、中村祐二は10000m2位、里内正幸がハーフマラソン2位、川口智弘は3000m障害優勝、南忍が4位に続いた。総合得点は84点で優勝し、翌年の75回大会からは1部校としてインカレの舞台で戦えることになった。</p>
<p>今でも当時キャプテンだった藤脇（福岡・自由ケ丘高教）やマヤカ（桜美林大総監督）は顔を合わせると、「自分たちが最終学年で1部に昇格しましたが、1部の舞台で競えなかったことが残念でした。けれど、後輩たちが１部残留を懸けて熱く競い合ってくれていることに喜びと誇りを感じます」と語ってくれる。</p>
<p>30年連続で1部校として競い合い、30回目の節目となる年が今回の104回大会だった。</p>
<p>なぜ節目なのかと言えば、私は来年の1月で67歳となり、本学の規定により定年退官の年を迎えるからだ。大学教員としてチームの指導を司り、最後のインカレで2部降格や中距離コーチとして得点に貢献できずに終えたくはないとの思いが強かったからだ。結果は、総合得点54点で8位、トラック部門は3位であった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71312" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1208" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-300x142.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1024x483.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-768x362.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-1536x725.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0c6dd3854579150dc618a61520a366ae-2048x966.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><strong>山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます！</strong></p><h2>第57回「節目の関東インカレ～チームメイトの声援を身に纏って～」</h2><p>今年の春のシーズンは今までにない過密スケジュールで競技会が開催されている。9月には東京で世界選手権が開催されることから、ほとんどの主要競技会が前半シーズンに組み込まれている。</p><p>4月の日本学生個人選手権（ワールドユニバーシティゲームズ選考会）を皮切りに、5月には関東インカレ、その直後に全日本大学駅伝関東地区選考会、そして、アジア選手権と続いている。6月早々には日本インカレ、7月には世界選手権の代表選考会となる日本選手権、そして、ユニバが控えている。</p><p>その間に各グランプリシリーズやホクレン・ディスタンスチャレンジが予定されているので、指導者だけでなく選手のみなさんもコンディショニングとピーキングにはかなり気を遣われていると拝察する。</p><p>104回目を迎えた関東インカレは神奈川・相模原ギオンスタアジアムで、5月8日から4日間の日程で熱戦が繰り広げられた。男子は1部16校・657人、2部65校・720人の選手がエントリーされ、覇を競い合った。</p><p>男子総合優勝は最終種目の4×400mリレーへともつれ込み、1点差を追う順大と逃げ切りたい東海大との激しい鍔迫り合いがスタンドを大いに盛り上げた。最終結果は東海大が14大会ぶり8度目の優勝、女子は日体大が5年連続13度目の優勝で幕を閉じた。</p><div id="attachment_131862" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131862" class="size-full wp-image-131862" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/KO25051110978.jpg" alt="" width="800" height="600" /><p id="caption-attachment-131862" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">今年の関東インカレも大声援の中で行われた</span></p></div><p>少し過去を振り返ってみたい。山梨学大として創部した1985年から2部校として参加したことを思い起こすことができる。翌年の86年、箱根駅伝予選会を6位で突破する年の65回大会で福田正志が1500m優勝、5000m2位、本田正義が1500m5位、5000m5位、鈴木治が20kkm4位、夏目勝也3000障害6位、市原保紀は10000m競歩２位。26点で総合7位だった（当時は1位6点、6位1点）。</p><p>2部での総合順位は7-4-2-2-3-3-2-2-2と続き、創部して7年目に箱根駅伝の初優勝を味わうも、関東インカレ1部昇格への道のりは険しかった。創部11年目の第74回大会（1995年）に悲願の1部昇格を果たした。</p><p>北村智弘が800m優勝、藤脇友介が2位に続き、1500mでは優勝。小嶋厚は1500mで2位、大﨑悟史（現・監督）は1500mで3位、ステファン・マヤカが5000mと10000mで2冠を飾った。</p><p>中馬大輔は5000m7位、10000m4位、中村祐二は10000m2位、里内正幸がハーフマラソン2位、川口智弘は3000m障害優勝、南忍が4位に続いた。総合得点は84点で優勝し、翌年の75回大会からは1部校としてインカレの舞台で戦えることになった。</p><p>今でも当時キャプテンだった藤脇（福岡・自由ケ丘高教）やマヤカ（桜美林大総監督）は顔を合わせると、「自分たちが最終学年で1部に昇格しましたが、1部の舞台で競えなかったことが残念でした。けれど、後輩たちが１部残留を懸けて熱く競い合ってくれていることに喜びと誇りを感じます」と語ってくれる。</p><p>30年連続で1部校として競い合い、30回目の節目となる年が今回の104回大会だった。</p><p>なぜ節目なのかと言えば、私は来年の1月で67歳となり、本学の規定により定年退官の年を迎えるからだ。大学教員としてチームの指導を司り、最後のインカレで2部降格や中距離コーチとして得点に貢献できずに終えたくはないとの思いが強かったからだ。結果は、総合得点54点で8位、トラック部門は3位であった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレハーフで存在感 創価大・山口翔輝「1番強い選手になりたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171464</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 16:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[創価大]]></category>
		<category><![CDATA[山口翔輝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 21:08:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 21:08:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2220.jpeg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">創価大の山口翔輝</span></p></div>
<span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br />
<strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 山口翔輝</span><em> Yamaguchi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Shoki</em></span></span></strong> 創価大2年</p>
<p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。48回目は、創価大の山口翔輝（2年）をピックアップする。</p>
<p>5月11日に行われた関東インカレ2部ハーフマラソンで、野沢悠真（4年）とわずか2秒差の3位に入るなど存在感を示している。</p>
<p>昨年度は1年生ながら学生三大駅伝にフル出場。得意とするロードで持ち味を発揮してきた。さらなる飛躍を期する今シーズンの目標や思いを聞いた。</p>
<h2>「積極的なレースができるように」</h2>
<p>5月11日に行われた関東インカレの男子2部ハーフマラソンで、創価大の2人が表彰台に上がった。野沢が1時間1分49秒（距離不足のため記録は参考）で2位に入り、2秒差の3位に続いたのが山口だった。</p>
<p>「入賞を目指していましたが、自分の力を出し切れて3位という結果だったので、すごくうれしかったです。かなりタフなコースで、後半の勝負にかけて（他の選手を）揺さぶり合いながら順位を上げていくような走りをしました。自分としては合格点を大きく超えたと思います」</p>
<p>大学入学から1ヵ月ほどで挑んだ前回大会は1時間5分10秒で15位。「初めてのハーフマラソンで、20km以上走ることにまだ全然慣れていなかった上に、体力も大学生レベルには届いていませんでした」と振り返る。しかし、「1年間ずっと練習を続けてきて、ハーフマラソンも当たり前に走れるようになりましたし、前に前に積極的なレースができるようになりました」と自身の成長を強く実感している。</p>
<p>小学生まで野球をやっていた山口は、「人一倍の体力はあった」と中学で陸上部に入り、長距離を始めた。3年時の全国中学生大会では3000mで決勝へ。高校は「1回、本気でやってみたい。全国レベルの選手が集まる名門校でがんばろう」と、勧誘を受けた福岡・大牟田高への進学を決めた。</p>
<p>「トラックよりもロードのほうが好きなので、駅伝やロードレースで結果を残せるとうれしい気持ちになります」と話すように、高校では全国高校駅伝での活躍を目標に日々の練習に励んだ。アンカーを務め、2位で全国行きを逃した2年時の県高校駅伝は、「勝ち切ることができませんでした。陸上人生の中で1番悔しかった場面でした」と苦い思い出が残った。</p>
<p>それでも「充実していた」と胸を張る3年生のシーズンは、5000mでインターハイに出場。3区で区間4位と好走した全国高校駅伝はチームの6位入賞に貢献し、全国都道府県対抗駅伝でも5区を区間3位で走るなど全国区で活躍した。</p>
<p>「高校生の前半は結果が出なかった時期もありましたが、ずっと練習をし続けてこられたからこそ、今があるんじゃないかと思っています」</p>
<p>「三大駅伝に出場できるのは関東の大学だけ。関東の大学で陸上を続けたい」と、昨年の春、高校2年目から勧誘を受けていた創価大に進んだ。なかでも、「中学の先輩である早大の菖蒲敦司さん（現・Kao）や高校の先輩で、青学大の太田蒼生さん（現・GMOインターネットグループ）が走っている姿を見て応援していました」という箱根駅伝は、「大学で陸上をするなら出場することは大きな意義になる」と考えている。</p>
<p>近年、主要大会で安定した成績を残している創価大は、山口にとって理想的なチームだった。</p>
<p>「チーム内の結束がすごく強く、なおかつ選手全員がみんなで一緒に強くなろうという気持ちがあって、実際にみんなで成長できる雰囲気があります。生活の環境も充実していて、それが練習につながって結果が出せる。良いサイクルができ上がっているように感じます」</p>
<p>高校時代と比べ、質も量も上がった練習に当初は「ついていくのが精一杯」だったが、そうしたレベルにも「夏合宿の頃には対応できるようになりました」と、山口はチーム内での存在感を少しずつ高めていった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_131366" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-131366" class="size-full wp-image-131366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/IMG_2220.jpeg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-131366" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">創価大の山口翔輝</span></p></div><span style="font-size: 14pt;">学生長距離<span style="font-family: impact, sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">Close-up</span></span>インタビュー</span><br /><strong><span style="font-size: 24pt;"><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 24pt;"> 山口翔輝</span><em> Yamaguchi</em></span> <span style="font-size: 12pt;"><em> Shoki</em></span></span></strong> 創価大2年</p><p>「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。48回目は、創価大の山口翔輝（2年）をピックアップする。</p><p>5月11日に行われた関東インカレ2部ハーフマラソンで、野沢悠真（4年）とわずか2秒差の3位に入るなど存在感を示している。</p><p>昨年度は1年生ながら学生三大駅伝にフル出場。得意とするロードで持ち味を発揮してきた。さらなる飛躍を期する今シーズンの目標や思いを聞いた。</p><h2>「積極的なレースができるように」</h2><p>5月11日に行われた関東インカレの男子2部ハーフマラソンで、創価大の2人が表彰台に上がった。野沢が1時間1分49秒（距離不足のため記録は参考）で2位に入り、2秒差の3位に続いたのが山口だった。</p><p>「入賞を目指していましたが、自分の力を出し切れて3位という結果だったので、すごくうれしかったです。かなりタフなコースで、後半の勝負にかけて（他の選手を）揺さぶり合いながら順位を上げていくような走りをしました。自分としては合格点を大きく超えたと思います」</p><p>大学入学から1ヵ月ほどで挑んだ前回大会は1時間5分10秒で15位。「初めてのハーフマラソンで、20km以上走ることにまだ全然慣れていなかった上に、体力も大学生レベルには届いていませんでした」と振り返る。しかし、「1年間ずっと練習を続けてきて、ハーフマラソンも当たり前に走れるようになりましたし、前に前に積極的なレースができるようになりました」と自身の成長を強く実感している。</p><p>小学生まで野球をやっていた山口は、「人一倍の体力はあった」と中学で陸上部に入り、長距離を始めた。3年時の全国中学生大会では3000mで決勝へ。高校は「1回、本気でやってみたい。全国レベルの選手が集まる名門校でがんばろう」と、勧誘を受けた福岡・大牟田高への進学を決めた。</p><p>「トラックよりもロードのほうが好きなので、駅伝やロードレースで結果を残せるとうれしい気持ちになります」と話すように、高校では全国高校駅伝での活躍を目標に日々の練習に励んだ。アンカーを務め、2位で全国行きを逃した2年時の県高校駅伝は、「勝ち切ることができませんでした。陸上人生の中で1番悔しかった場面でした」と苦い思い出が残った。</p><p>それでも「充実していた」と胸を張る3年生のシーズンは、5000mでインターハイに出場。3区で区間4位と好走した全国高校駅伝はチームの6位入賞に貢献し、全国都道府県対抗駅伝でも5区を区間3位で走るなど全国区で活躍した。</p><p>「高校生の前半は結果が出なかった時期もありましたが、ずっと練習をし続けてこられたからこそ、今があるんじゃないかと思っています」</p><p>「三大駅伝に出場できるのは関東の大学だけ。関東の大学で陸上を続けたい」と、昨年の春、高校2年目から勧誘を受けていた創価大に進んだ。なかでも、「中学の先輩である早大の菖蒲敦司さん（現・Kao）や高校の先輩で、青学大の太田蒼生さん（現・GMOインターネットグループ）が走っている姿を見て応援していました」という箱根駅伝は、「大学で陸上をするなら出場することは大きな意義になる」と考えている。</p><p>近年、主要大会で安定した成績を残している創価大は、山口にとって理想的なチームだった。</p><p>「チーム内の結束がすごく強く、なおかつ選手全員がみんなで一緒に強くなろうという気持ちがあって、実際にみんなで成長できる雰囲気があります。生活の環境も充実していて、それが練習につながって結果が出せる。良いサイクルができ上がっているように感じます」</p><p>高校時代と比べ、質も量も上がった練習に当初は「ついていくのが精一杯」だったが、そうしたレベルにも「夏合宿の頃には対応できるようになりました」と、山口はチーム内での存在感を少しずつ高めていった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関東学連が箱根駅伝、関東インカレ、関東大学女子駅伝で奨学金支給「競技力向上と学修支援の一助に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 12:50:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[関東学連]]></category>
		<category><![CDATA[関東大学女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 21 May 2025 15:09:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 May 2025 15:09:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般社団法人関東学生陸上競技連盟は2025年度から、箱根駅伝、関東インカレ、関東大学女子駅伝で奨学金を支給する。これまで、トワイライト・ゲームス、関東学生新人、関東学連10000mで贈られてきたが、3月の定例理事会で決定して今年度からスタートした。</p>
<p>5月8日～11日に行われた関東インカレでは、男子1部、女子1部の各種目で優勝者3万円、2位2万円、3位1万円が支給。男子2部は各種目で優勝者2万円、2位1万円、3位5000円となっている。男子1部と女子1部のMVPには5万円、男子2部MVPには3万円がそれぞれ贈られている。また、男子1部と女子1部総合優勝校には10万円、男子2部総合優勝校には7万円が支給された。</p>
<p>箱根駅伝と関東大学女子駅伝では、優勝チームに10万円、2位5万円、3位3万円が贈られ、区間賞獲得者には3万円が支給される。このほかMVPや箱根駅伝の金栗四三杯、区間新記録樹立者にも贈られる。</p>
<p>関東学連の日隈広至専務理事は「海外レースでも賞金は当たり前に出る時代。頑張った選手を称えるのは当然のことです。アマチュアリズムの域を脱しない範囲ですが、これが選手たちの競技力向上の励み、生活に苦労している学生たちの一助になればと思っています」とその主旨を説明する。</p>
<p>関東学連では、加盟校には登録料の値下げと据え置き、競技会での審判員・補助員の日当値上げなどで加盟校に収益を還元しており、登録者数は地区学連最大の8000人を超える規模に。関西や九州など他地区のレベルアップも進むが、「学生競技者としてだけでなく、日本陸上競技界のリーダーとして率先垂範すること」を目指し、今回の奨学金支給で全体のさらなる活性化を図っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人関東学生陸上競技連盟は2025年度から、箱根駅伝、関東インカレ、関東大学女子駅伝で奨学金を支給する。これまで、トワイライト・ゲームス、関東学生新人、関東学連10000mで贈られてきたが、3月の定例理事会で決定して今年度からスタートした。</p><p>5月8日～11日に行われた関東インカレでは、男子1部、女子1部の各種目で優勝者3万円、2位2万円、3位1万円が支給。男子2部は各種目で優勝者2万円、2位1万円、3位5000円となっている。男子1部と女子1部のMVPには5万円、男子2部MVPには3万円がそれぞれ贈られている。また、男子1部と女子1部総合優勝校には10万円、男子2部総合優勝校には7万円が支給された。</p><p>箱根駅伝と関東大学女子駅伝では、優勝チームに10万円、2位5万円、3位3万円が贈られ、区間賞獲得者には3万円が支給される。このほかMVPや箱根駅伝の金栗四三杯、区間新記録樹立者にも贈られる。</p><p>関東学連の日隈広至専務理事は「海外レースでも賞金は当たり前に出る時代。頑張った選手を称えるのは当然のことです。アマチュアリズムの域を脱しない範囲ですが、これが選手たちの競技力向上の励み、生活に苦労している学生たちの一助になればと思っています」とその主旨を説明する。</p><p>関東学連では、加盟校には登録料の値下げと据え置き、競技会での審判員・補助員の日当値上げなどで加盟校に収益を還元しており、登録者数は地区学連最大の8000人を超える規模に。関西や九州など他地区のレベルアップも進むが、「学生競技者としてだけでなく、日本陸上競技界のリーダーとして率先垂範すること」を目指し、今回の奨学金支給で全体のさらなる活性化を図っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子4×400mR青学大が2年ぶりV 両リレー同時優勝初！ 男子は東洋大がV／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169706</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 06:55:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 12 May 2025 06:01:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 12 May 2025 06:01:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、女子4×400mリレーは青学大が3分39秒30で2年ぶりに優勝した。</p>
<p>2日目に4×100mリレーで2連覇を飾っていた青学大が、最終種目の4×400mリレーでも躍動した。</p>
<p>先に4継が優勝を決めたこともあり、「チームとしてリレー2種目で同時優勝したことがないと聞いていたので、チャンスだと思っていました」と1走で4年生の二宮綾音。そのチャンスを見事に射止めた。</p>
<p>序盤から先頭集団レースを進め、「最後は2人が勝ちきってくれると信じていました」と2走・井谷陽菜。堅実に3走・菊地妃華へ。1年生ながらメンバーに選ばれ「すごい緊張はありましたが、楽しむことを一番に思って走りました」とトップでアンカーへ渡した。</p>
<p>アンカー・瀬田陽菜は序盤で筑波大に逆転を許したが、「良い意味でついていって、ラストで自分の持ち味を出せるようにしたいと思っていました」。焦りはなく、冷静にラストで逆転した。</p>
<p>「自分たちもしっかり良い締めくくりができるように優勝だけを見据えて走ることができました」。最上級生の二宮は満足げに話していた。</p>
<p>中盤から先頭争いを繰り広げた男子1部4×400mリレーの東洋大。アンカーの山﨑琉惟は「絶対に1位でゴールするという気持ちで走っていました。最後に優勝できて良かったです」と語った。</p>
<p>男子1部総合は東海大が15年ぶり8回目、女子1部総合は日体大が5年連続13回目の優勝を飾った。男子1部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分31秒83で優勝した。ルーキー・鈴木琉胤（早大）が13分32秒34で2位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、女子4×400mリレーは青学大が3分39秒30で2年ぶりに優勝した。</p><p>2日目に4×100mリレーで2連覇を飾っていた青学大が、最終種目の4×400mリレーでも躍動した。</p><p>先に4継が優勝を決めたこともあり、「チームとしてリレー2種目で同時優勝したことがないと聞いていたので、チャンスだと思っていました」と1走で4年生の二宮綾音。そのチャンスを見事に射止めた。</p><p>序盤から先頭集団レースを進め、「最後は2人が勝ちきってくれると信じていました」と2走・井谷陽菜。堅実に3走・菊地妃華へ。1年生ながらメンバーに選ばれ「すごい緊張はありましたが、楽しむことを一番に思って走りました」とトップでアンカーへ渡した。</p><p>アンカー・瀬田陽菜は序盤で筑波大に逆転を許したが、「良い意味でついていって、ラストで自分の持ち味を出せるようにしたいと思っていました」。焦りはなく、冷静にラストで逆転した。</p><p>「自分たちもしっかり良い締めくくりができるように優勝だけを見据えて走ることができました」。最上級生の二宮は満足げに話していた。</p><p>中盤から先頭争いを繰り広げた男子1部4×400mリレーの東洋大。アンカーの山﨑琉惟は「絶対に1位でゴールするという気持ちで走っていました。最後に優勝できて良かったです」と語った。</p><p>男子1部総合は東海大が15年ぶり8回目、女子1部総合は日体大が5年連続13回目の優勝を飾った。男子1部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分31秒83で優勝した。ルーキー・鈴木琉胤（早大）が13分32秒34で2位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東海大が15年ぶり男子総合優勝！最終種目マイルリレーで劇的逆転「チーム全体で戦えた」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 21:25:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 21:31:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 21:31:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、東海大が対抗戦を実施しなかった2020年を除き14大会ぶり8回目の総合優勝を果たした。</p>
<p>最終日に劇的な結末となった。2位の順大を大きく引き離すトップで迎えた東海大だったが、順大の猛追を受け、200m終了時で逆転を許す展開に。だが、5000mで花岡寿哉（4年）が5位を占め、東海大99点、順大98点と、東海大が1点リードで最終種目の4×400mリレーを迎えた。</p>
<p>ここでも両校が熱戦が繰り広げられた末に、順大が4番目、東海大が6番目でフィニッシュ。順大が1点差で劇的な逆転勝利を収めたかに見えた。しかし、その後に3走で順大がテイクオーバーゾーン内での待機位置違反が判明。失格の判定が下され、総合優勝の栄冠は東海大に輝いた。</p>
<p>主将の清川裕哉は「名誉あることだと思うので、本当にうれしく思います。チーム全体で戦う中で、本当にトラック、フィールドで力を合わせて戦うことができたのが良かったです」と笑顔が弾ける。</p>
<p>今回の原動力になったのは、投てきブロック。初日のハンマー投で4位、6位と8点、円盤投では7位で2点を獲得。翌日の砲丸投は3位、5位で10点を取ると、やり投では主将・清川自らが76m06で2連覇を果たし、山田航大（4年）が70m82で2位、島田湧大（3位）も4位を占めて大量20点をゲットした。投てき4種目で計40点と、総得点の約4割を占める活躍で、チームを鼓舞した。跳躍陣も31点を獲得し、71点でフィールド優勝も飾っている。</p>
<p>末續慎吾らを擁して2001年に初優勝して以降、10年で8度の総合制覇と黄金時代を築いた。その後、常に上位に入りながらも届かなかった関東インカレの頂点。髙野進監督は、黄金時代当時は短距離コーチとして関り、監督としては今回が初栄冠。「勝つのは簡単ではないことを改めて感じた大会。でも、4年生が本当に引っ張ってくれました」と目を細めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、東海大が対抗戦を実施しなかった2020年を除き14大会ぶり8回目の総合優勝を果たした。</p><p>最終日に劇的な結末となった。2位の順大を大きく引き離すトップで迎えた東海大だったが、順大の猛追を受け、200m終了時で逆転を許す展開に。だが、5000mで花岡寿哉（4年）が5位を占め、東海大99点、順大98点と、東海大が1点リードで最終種目の4×400mリレーを迎えた。</p><p>ここでも両校が熱戦が繰り広げられた末に、順大が4番目、東海大が6番目でフィニッシュ。順大が1点差で劇的な逆転勝利を収めたかに見えた。しかし、その後に3走で順大がテイクオーバーゾーン内での待機位置違反が判明。失格の判定が下され、総合優勝の栄冠は東海大に輝いた。</p><p>主将の清川裕哉は「名誉あることだと思うので、本当にうれしく思います。チーム全体で戦う中で、本当にトラック、フィールドで力を合わせて戦うことができたのが良かったです」と笑顔が弾ける。</p><p>今回の原動力になったのは、投てきブロック。初日のハンマー投で4位、6位と8点、円盤投では7位で2点を獲得。翌日の砲丸投は3位、5位で10点を取ると、やり投では主将・清川自らが76m06で2連覇を果たし、山田航大（4年）が70m82で2位、島田湧大（3位）も4位を占めて大量20点をゲットした。投てき4種目で計40点と、総得点の約4割を占める活躍で、チームを鼓舞した。跳躍陣も31点を獲得し、71点でフィールド優勝も飾っている。</p><p>末續慎吾らを擁して2001年に初優勝して以降、10年で8度の総合制覇と黄金時代を築いた。その後、常に上位に入りながらも届かなかった関東インカレの頂点。髙野進監督は、黄金時代当時は短距離コーチとして関り、監督としては今回が初栄冠。「勝つのは簡単ではないことを改めて感じた大会。でも、4年生が本当に引っ張ってくれました」と目を細めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1部総合は日体大が5連覇！ 主将の伊藤楓「活気ある感じで来られてうれしい」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 21:16:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[日体大]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤楓]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 21:16:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 21:16:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、女子1部総合は日体大が147点で5年連続13度目の優勝を果たした。</p>
<p>日体大は初日からトラック、フィールドともに得点を積み重ね、フロレス・アリエが200mと400m、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>、砲丸投の吉沢花菜、円盤投の阪本海月華、七種競技の仮屋愛優と計6種目で優勝。複数入賞も多く、2位の筑波大に31.5点差をつけた。</p>
<p>主将の伊藤楓（4年）は「総合5連覇へ先頭に立っていく立場で、すごくプレッシャーもありました。うまくいかなかった部分もありましたが、活気のある感じでここまで来られたので素直にうれしいです」と喜んだ。</p>
<p>伊藤自身は初日の走高跳で1m76の同記録ながら、試技数の差で2位。「このチームの強さを感じました。自分自身が不甲斐ない結果で終わった分、この次に向けてもっと頑張りたいという気持ちになりました」と話す。</p>
<p>フロレスや小林、吉澤、阪本といった3年生の強さが光った。「4年生が優勝できなかったのは悔しいですが、後輩たちがすごく強いのは、6連覇を目指していくために今後もすごく楽しみです」と期待を込める。</p>
<p>今年は例年とは違って、約3週間後に日本インカレが行われる“変則”日程となる。5連覇が懸かる岡山決戦に向け、「しっかり高め合いながら、もっと良い姿でチャレンジできたらいいと思います」と気持ちを高めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、女子1部総合は日体大が147点で5年連続13度目の優勝を果たした。</p><p>日体大は初日からトラック、フィールドともに得点を積み重ね、フロレス・アリエが200mと400m、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178545" data-internallinksmanager029f6b8e52c="295" title="名鑑小林美月">小林美月</a>、砲丸投の吉沢花菜、円盤投の阪本海月華、七種競技の仮屋愛優と計6種目で優勝。複数入賞も多く、2位の筑波大に31.5点差をつけた。</p><p>主将の伊藤楓（4年）は「総合5連覇へ先頭に立っていく立場で、すごくプレッシャーもありました。うまくいかなかった部分もありましたが、活気のある感じでここまで来られたので素直にうれしいです」と喜んだ。</p><p>伊藤自身は初日の走高跳で1m76の同記録ながら、試技数の差で2位。「このチームの強さを感じました。自分自身が不甲斐ない結果で終わった分、この次に向けてもっと頑張りたいという気持ちになりました」と話す。</p><p>フロレスや小林、吉澤、阪本といった3年生の強さが光った。「4年生が優勝できなかったのは悔しいですが、後輩たちがすごく強いのは、6連覇を目指していくために今後もすごく楽しみです」と期待を込める。</p><p>今年は例年とは違って、約3週間後に日本インカレが行われる“変則”日程となる。5連覇が懸かる岡山決戦に向け、「しっかり高め合いながら、もっと良い姿でチャレンジできたらいいと思います」と気持ちを高めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2部5000m折田壮太が日本人2番手の6位 「やっていくことは何も変わらない」 ／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 18:14:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[折田壮太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 22:54:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 22:54:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはスティーブン・ムチーニ（創価大）が13分32秒59で優勝した。野中恒亨（國學院大）が13分52秒93で日本人トップの5位に入り、折田壮太（青学大）が13分57秒12で6位に続いた。</p>
<p>5000mの平均タイムで青学大史上最速を誇った現在の2年生世代で、折田はトップの持ち記録を持っていた。しかし、昨年はケガなどで「周りのみなさんが期待してくれているような走りはできていませんでした」。だが、今年の関東インカレは違った。</p>
<p>昨年も関東インカレは5000mで予選を走ったが、決勝は棄権。「今年はその決勝だという思いを胸に走りました」と留学生や、日本人トップだった野中に挑む走りを見せ、中盤で離されたものの日本人2位に入った。</p>
<p>10000mでは同学年の安島莉玖と黒田然が日本人ワン・ツーを占めた。「あの走りを見て、こんなところでグズグズしていられないと、すごく良い刺激をもらいました」と、発憤材料となった。</p>
<p>レース4日前には胃炎を起こして、救急搬送されたという。それでも、「体調を回復させて、監督に『このレースは走らせてください』とお願いしました」と強い思いで臨んでいた。</p>
<p>駅伝に向けたトラックシーズンはまだまだ続いていく。「去年のリベンジで言えば、僕には日本選手権があります。その目標に向かって、これまで通りやっていくことは何も変わりません」。世代トップランナーがここから真価を発揮していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはスティーブン・ムチーニ（創価大）が13分32秒59で優勝した。野中恒亨（國學院大）が13分52秒93で日本人トップの5位に入り、折田壮太（青学大）が13分57秒12で6位に続いた。</p><p>5000mの平均タイムで青学大史上最速を誇った現在の2年生世代で、折田はトップの持ち記録を持っていた。しかし、昨年はケガなどで「周りのみなさんが期待してくれているような走りはできていませんでした」。だが、今年の関東インカレは違った。</p><p>昨年も関東インカレは5000mで予選を走ったが、決勝は棄権。「今年はその決勝だという思いを胸に走りました」と留学生や、日本人トップだった野中に挑む走りを見せ、中盤で離されたものの日本人2位に入った。</p><p>10000mでは同学年の安島莉玖と黒田然が日本人ワン・ツーを占めた。「あの走りを見て、こんなところでグズグズしていられないと、すごく良い刺激をもらいました」と、発憤材料となった。</p><p>レース4日前には胃炎を起こして、救急搬送されたという。それでも、「体調を回復させて、監督に『このレースは走らせてください』とお願いしました」と強い思いで臨んでいた。</p><p>駅伝に向けたトラックシーズンはまだまだ続いていく。「去年のリベンジで言えば、僕には日本選手権があります。その目標に向かって、これまで通りやっていくことは何も変わりません」。世代トップランナーがここから真価を発揮していく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルーキー・鈴木琉胤が5000m日本人トップ2位！ 留学生に食い下がり「ラスト勝てなかった」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169612</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 17:57:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 17:57:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 17:57:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分31秒83で優勝した。ルーキー・鈴木琉胤（早大）が13分32秒34で2位に入っている。</p>
<p>ルーキーらしからぬ果敢な走りだった。鈴木は最後の最後まで留学生に食い下がり、かわされはしたものの先輩たちを差し置いて日本人トップとなった。</p>
<p>「終始、自分で引っ張ってラストまで持って行ければ」と言うレースプランで臨み、実際に前に出たものの、2分43秒で入った1000mを過ぎて3位となったジェームス・ムトゥクが前に出る。「こっちをチラッと見て抜いていきました。挑戦状だと思いました」。</p>
<p>そのままムトゥクの背後につけていたが、残り1500m付近でキムタイがペースアップ。ムトゥクはついていったが、鈴木は一時的に離れた。だが、日本学生個人選手権では最後の直線で逆転を許した経験から、「花田さん（勝彦、駅伝監督）とどうすれば良いかを話して、二段スパートや三段スパートを練習してきました」と話す。</p>
<p>残り700m付近から猛烈なスパートをかけ、残り600m付近でムトゥクとキムタイに追いつく。そのまま最後の直線を迎え、キムタイには敗れたもののムトゥクには先着。「少しはスパートできましたが、ラスト勝てなかったのでそこは課題です」と悔しがった。</p>
<p>タイム以上に留学生と戦えた経験が大きい。「1、2年目はそこまでタイムにこだわらずに、3年目で上げられれば良いと思います」と長期スパンで計画。目標に向けて、淡々と努力できる姿勢は、千葉・八千代松陰高時代から変わらないものだ。</p>
<p>初めて大学でインカレの雰囲気を味わった。「今までとはガラッと変わった雰囲気の試合でした。最低限のレースはできましたし、早稲田の力になれたという喜びが少し出てきました」。1年生らしい初々しさもある。</p>
<p>5000mでワールドユニバーシティゲームズ代表に選ばれている。「（ユニバで）しっかりと結果を出して少しでも日本の陸上界を少しでもレベルアップさせていければと思っています」。高校時代から変わらぬ観る者を引きつける走りで、大学でも突っ走る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mはヴィクター・キムタイ（城西大）が13分31秒83で優勝した。ルーキー・鈴木琉胤（早大）が13分32秒34で2位に入っている。</p><p>ルーキーらしからぬ果敢な走りだった。鈴木は最後の最後まで留学生に食い下がり、かわされはしたものの先輩たちを差し置いて日本人トップとなった。</p><p>「終始、自分で引っ張ってラストまで持って行ければ」と言うレースプランで臨み、実際に前に出たものの、2分43秒で入った1000mを過ぎて3位となったジェームス・ムトゥクが前に出る。「こっちをチラッと見て抜いていきました。挑戦状だと思いました」。</p><p>そのままムトゥクの背後につけていたが、残り1500m付近でキムタイがペースアップ。ムトゥクはついていったが、鈴木は一時的に離れた。だが、日本学生個人選手権では最後の直線で逆転を許した経験から、「花田さん（勝彦、駅伝監督）とどうすれば良いかを話して、二段スパートや三段スパートを練習してきました」と話す。</p><p>残り700m付近から猛烈なスパートをかけ、残り600m付近でムトゥクとキムタイに追いつく。そのまま最後の直線を迎え、キムタイには敗れたもののムトゥクには先着。「少しはスパートできましたが、ラスト勝てなかったのでそこは課題です」と悔しがった。</p><p>タイム以上に留学生と戦えた経験が大きい。「1、2年目はそこまでタイムにこだわらずに、3年目で上げられれば良いと思います」と長期スパンで計画。目標に向けて、淡々と努力できる姿勢は、千葉・八千代松陰高時代から変わらないものだ。</p><p>初めて大学でインカレの雰囲気を味わった。「今までとはガラッと変わった雰囲気の試合でした。最低限のレースはできましたし、早稲田の力になれたという喜びが少し出てきました」。1年生らしい初々しさもある。</p><p>5000mでワールドユニバーシティゲームズ代表に選ばれている。「（ユニバで）しっかりと結果を出して少しでも日本の陸上界を少しでもレベルアップさせていければと思っています」。高校時代から変わらぬ観る者を引きつける走りで、大学でも突っ走る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>七種・仮屋愛優が1年生V！追参ながら自己記録上回る5365点「終わって楽しいのが七種」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 17:45:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[仮屋愛優]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=169610</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 20:08:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 20:08:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p>
<p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、東京高卒ルーキーの仮屋愛優（日体大）が追い風参考ながら自己ベスト（5212点）を大幅に上回る5365点をマークし、「今シーズン初めての七種競技でしたが、日体大や他大学の先輩方にたくさん刺激をもらいましたし、応援が本当に力になってここまでくることができました」と感無量の表情で振り返った。</p>
<p>前半2日は100mハードルで奮闘し、追い風参考ながら13秒15（＋3.8）をマーク。高校歴代4位の自己ベスト（13秒40）を大幅に上回るタイムで2位に食い込んだ。</p>
<p>翌日からは七種競技初日がスタート。自身にとっては大会3日目だが、4月末の日本学生個人選手権（100mハードル6位）まではハードルに集中していたため、実質2週間での準備。しかも混成は2位だった昨年のインターハイ以来と「不安がありました」。</p>
<p>それでも、100mハードルを13秒63（＋1.3）の1000点超え（1031点）で滑り出すと、初日を3243点のトップで折り返すと、最終日もやり投でセカンドベスト39m18を放つなどしっかりとまとめ、2位の下元香凜（東学大2）の追い上げを12点差で振り切った。この種目の1年生優勝は前回の貴家ありさ（日体大）に続いて2年連続。「最後はホームストレートがすごい向かい風。そういった環境的にも、身体的にもつらい800mではありましたが、そういうことも含めて七種競技って楽しいなと思えました」と仮屋は笑顔を見せる。</p>
<p>大学のレベルやインカレの雰囲気を肌で感じ、「大学で続ける人たちの覚悟がすごく感じられました。自分もこういうところで戦っていくと決めたからには、そういう覚悟が必要。もっと自覚を持ってやりたいと思います」。6月の日本インカレでも、「学年の差を言い訳にせず、1年目から戦いたい」とまっすぐ前を見つめた。</p>
<p>※タイトルおよび本文中に誤りがありましたので、お詫びをして訂正します。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第104回関東インカレ（5月8～11日／神奈川・相模原ギオンスタジアム）4日目</p><p>学校対抗の第104回関東インカレの4日目が行われ、東京高卒ルーキーの仮屋愛優（日体大）が追い風参考ながら自己ベスト（5212点）を大幅に上回る5365点をマークし、「今シーズン初めての七種競技でしたが、日体大や他大学の先輩方にたくさん刺激をもらいましたし、応援が本当に力になってここまでくることができました」と感無量の表情で振り返った。</p><p>前半2日は100mハードルで奮闘し、追い風参考ながら13秒15（＋3.8）をマーク。高校歴代4位の自己ベスト（13秒40）を大幅に上回るタイムで2位に食い込んだ。</p><p>翌日からは七種競技初日がスタート。自身にとっては大会3日目だが、4月末の日本学生個人選手権（100mハードル6位）まではハードルに集中していたため、実質2週間での準備。しかも混成は2位だった昨年のインターハイ以来と「不安がありました」。</p><p>それでも、100mハードルを13秒63（＋1.3）の1000点超え（1031点）で滑り出すと、初日を3243点のトップで折り返すと、最終日もやり投でセカンドベスト39m18を放つなどしっかりとまとめ、2位の下元香凜（東学大2）の追い上げを12点差で振り切った。この種目の1年生優勝は前回の貴家ありさ（日体大）に続いて2年連続。「最後はホームストレートがすごい向かい風。そういった環境的にも、身体的にもつらい800mではありましたが、そういうことも含めて七種競技って楽しいなと思えました」と仮屋は笑顔を見せる。</p><p>大学のレベルやインカレの雰囲気を肌で感じ、「大学で続ける人たちの覚悟がすごく感じられました。自分もこういうところで戦っていくと決めたからには、そういう覚悟が必要。もっと自覚を持ってやりたいと思います」。6月の日本インカレでも、「学年の差を言い訳にせず、1年目から戦いたい」とまっすぐ前を見つめた。</p><p>※タイトルおよび本文中に誤りがありましたので、お詫びをして訂正します。</p>]]></content:encoded>


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