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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>間瀬田純平 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>最後の箱根路／早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 17:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[早大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[間瀬田純平]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Feb 2026 12:43:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MK21920.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最終学年で迎えた箱根駅伝は7区での出走となった早大・間瀬田純平</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>慣れ親しんだ“持ち場”</h2>
<p>早大のスターターと言えばこの男をおいて他にはいないと言い切れるほど、駅伝で1区は間瀬田純平（4年）の“持ち場”だった。</p>
<p>全日本大学駅伝では4年連続、箱根駅伝でも前回まで3年連続で1区を担い、スローな展開でもハイペースでもその役割をこなしてきた。</p>
<p>「優勝のゴールテープを切りたいので、10区を1回走ってみたいですね。1区の逆なので、ある程度コースのイメージは持ちやすいですし」。昨年11月下旬のインタビュー時にはこんなことも口にしていたが、この時点では当然1区の最有力候補だった。本人ももちろんそのつもりだっただろう。</p>
<p>「1区かどうか分かりませんけど」と前置きした上で、「4年生で最後の箱根駅伝になるので、自分としてはやっぱり1区で区間賞を目指して走りたいです。自分がしっかりチームの流れを作って、総合優勝に貢献できるように頑張りたいと思っています」と意気込みを口にしていた。</p>
<p>この時は、最後の箱根駅伝の出番が、慣れ親しんだ1区ではなく7区になるとは思いもしなかっただろう。</p>
<p>佐賀・鳥栖工高時代からマルチな活躍を見せてきた。3年時にはインターハイで1500m3位になり、5000mでは13分台を複数回マーク。全国高校駅伝では1区10kmを29分10秒で走り区間7位と好走した。</p>
<p>大学に入ってからもU20世界選手権で日の丸を着け、U20アジア選手権では1500mで金メダルに輝いている。駅伝でも、箱根駅伝の20km超に対応するのは「大変だった」と振り返りつつも、1年時から臙脂の主力を担ってきた。それほどの実績がありながらも、卒業後は東京消防庁に進み、競技は大学で区切りを付けることを決めた。</p>
<p>「陸上競技をやってきて、一番の夢というか目標が箱根駅伝だったので、そこに4年間、チャレンジできたので悔いはないです」。こうきっぱりと言い切る。</p>
<p>しかし、大学ラストイヤーは厳しい出発となった。</p>
<p>今季は副将の肩書きも増え、最後の箱根駅伝に向けてさらなる強化を図るはずだった。だが、シーズンインを前に左足のアキレス腱を痛めてしまい、3〜5月は走れない状況が続く。</p>
<p>5月中旬にようやく復帰したものの、なかなか調子は上がらず、「トラックシーズンは苦しい時期でした」と振り返る。それでも、走れなかった期間に左右のバランスを見直すと、夏合宿ではしっかりと練習を積むことができ、秋にはグッと調子を上げてきた。</p>
<p>出雲駅伝は出番がなかったものの、全日本大学駅伝では4回目の1区で円熟味ある走りを見せた。「全日本はちょうど調子が上がり始めたぐらいの時期で、どのくらい走れるのかを確認しながらでしたが、比較的冷静に自分の状態を見ながら、ペースの変化にも対応できました」と話す。</p>
<p>区間2位ながら、最後は見事な追い上げを見せて、区間賞の中村晃斗（志學館大）とほぼ同時にタスキリレーをした。</p>
<p>「あと少しで区間賞を逃したのは2年前と同じだったので悔しさはあったんですけど、今年に入ってやっとしっかり走れたのでほっとしました。一安心です」。今シーズンに入って、ようやく納得のいくレースができた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/MK21920.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 最終学年で迎えた箱根駅伝は7区での出走となった早大・間瀬田純平</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>慣れ親しんだ“持ち場”</h2><p>早大のスターターと言えばこの男をおいて他にはいないと言い切れるほど、駅伝で1区は間瀬田純平（4年）の“持ち場”だった。</p><p>全日本大学駅伝では4年連続、箱根駅伝でも前回まで3年連続で1区を担い、スローな展開でもハイペースでもその役割をこなしてきた。</p><p>「優勝のゴールテープを切りたいので、10区を1回走ってみたいですね。1区の逆なので、ある程度コースのイメージは持ちやすいですし」。昨年11月下旬のインタビュー時にはこんなことも口にしていたが、この時点では当然1区の最有力候補だった。本人ももちろんそのつもりだっただろう。</p><p>「1区かどうか分かりませんけど」と前置きした上で、「4年生で最後の箱根駅伝になるので、自分としてはやっぱり1区で区間賞を目指して走りたいです。自分がしっかりチームの流れを作って、総合優勝に貢献できるように頑張りたいと思っています」と意気込みを口にしていた。</p><p>この時は、最後の箱根駅伝の出番が、慣れ親しんだ1区ではなく7区になるとは思いもしなかっただろう。</p><p>佐賀・鳥栖工高時代からマルチな活躍を見せてきた。3年時にはインターハイで1500m3位になり、5000mでは13分台を複数回マーク。全国高校駅伝では1区10kmを29分10秒で走り区間7位と好走した。</p><p>大学に入ってからもU20世界選手権で日の丸を着け、U20アジア選手権では1500mで金メダルに輝いている。駅伝でも、箱根駅伝の20km超に対応するのは「大変だった」と振り返りつつも、1年時から臙脂の主力を担ってきた。それほどの実績がありながらも、卒業後は東京消防庁に進み、競技は大学で区切りを付けることを決めた。</p><p>「陸上競技をやってきて、一番の夢というか目標が箱根駅伝だったので、そこに4年間、チャレンジできたので悔いはないです」。こうきっぱりと言い切る。</p><p>しかし、大学ラストイヤーは厳しい出発となった。</p><p>今季は副将の肩書きも増え、最後の箱根駅伝に向けてさらなる強化を図るはずだった。だが、シーズンインを前に左足のアキレス腱を痛めてしまい、3〜5月は走れない状況が続く。</p><p>5月中旬にようやく復帰したものの、なかなか調子は上がらず、「トラックシーズンは苦しい時期でした」と振り返る。それでも、走れなかった期間に左右のバランスを見直すと、夏合宿ではしっかりと練習を積むことができ、秋にはグッと調子を上げてきた。</p><p>出雲駅伝は出番がなかったものの、全日本大学駅伝では4回目の1区で円熟味ある走りを見せた。「全日本はちょうど調子が上がり始めたぐらいの時期で、どのくらい走れるのかを確認しながらでしたが、比較的冷静に自分の状態を見ながら、ペースの変化にも対応できました」と話す。</p><p>区間2位ながら、最後は見事な追い上げを見せて、区間賞の中村晃斗（志學館大）とほぼ同時にタスキリレーをした。</p><p>「あと少しで区間賞を逃したのは2年前と同じだったので悔しさはあったんですけど、今年に入ってやっとしっかり走れたのでほっとしました。一安心です」。今シーズンに入って、ようやく納得のいくレースができた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大・間瀬田純平が1500mでV 林美希は100ｍH制す 金メダル14の日本が国別トップ／U20アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104690</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 07:46:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[林美希]]></category>
		<category><![CDATA[間瀬田純平]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jun 2023 07:51:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jun 2023 07:51:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）4日目</p>
<p>U20アジア選手権の4日目が行われ、男子1500mは間瀬田純平（早大）が3分50秒15で優勝を果たした。</p>
<p>今年の箱根駅伝では1区も務めた間瀬田は、スタートから積極的なレースで集団を牽引。M.アル・カザリ（イラク）との競り合いを制して、金メダルを獲得した。</p>
<p>女子100mハードルでは前日の七種競技で銀メダルを獲得した林美希（中京大中京高3愛知）が、中盤からリードを広げて13秒64（－0.4）で快勝。女子200mの税田ジェニファー璃美（城西高3東京）はただ一人23秒台となる23秒99（－0.1）でトップに立っている。</p>
<p>また、大会初日の男子3000mに優勝した長嶋幸宝（旭化成）は5000mでも力を見せつけ、14分23秒91で長距離2冠を達成した。</p>
<p>男子走高跳では原口颯太（順大）が2m18の自己新で銅メダルを獲得し、須﨑遥也（慶大）は2m06で5位。女子1500mでは米澤奈々香（名城大）が4分25秒75で3位に入り、田島愛梨（日本郵政グループ）が4分28秒07で4位と続いた。</p>
<p>U20アジア選手権は全日程が終了し、日本は14個の金を含む23個のメダルを獲得。金メダル数、メダル総数ともに参加国中トップの数字となった。次回は2024年にアラブ首長国連邦で開催が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U20アジア選手権（6月4日～7日／韓国・醴泉）4日目</p><p>U20アジア選手権の4日目が行われ、男子1500mは間瀬田純平（早大）が3分50秒15で優勝を果たした。</p><p>今年の箱根駅伝では1区も務めた間瀬田は、スタートから積極的なレースで集団を牽引。M.アル・カザリ（イラク）との競り合いを制して、金メダルを獲得した。</p><p>女子100mハードルでは前日の七種競技で銀メダルを獲得した林美希（中京大中京高3愛知）が、中盤からリードを広げて13秒64（－0.4）で快勝。女子200mの税田ジェニファー璃美（城西高3東京）はただ一人23秒台となる23秒99（－0.1）でトップに立っている。</p><p>また、大会初日の男子3000mに優勝した長嶋幸宝（旭化成）は5000mでも力を見せつけ、14分23秒91で長距離2冠を達成した。</p><p>男子走高跳では原口颯太（順大）が2m18の自己新で銅メダルを獲得し、須﨑遥也（慶大）は2m06で5位。女子1500mでは米澤奈々香（名城大）が4分25秒75で3位に入り、田島愛梨（日本郵政グループ）が4分28秒07で4位と続いた。</p><p>U20アジア選手権は全日程が終了し、日本は14個の金を含む23個のメダルを獲得。金メダル数、メダル総数ともに参加国中トップの数字となった。次回は2024年にアラブ首長国連邦で開催が予定されている。</p>]]></content:encoded>


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