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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>金井大旺 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>メダルへ！110mH最強トリオ出陣 村竹「メダルを狙える」3人の走りを金井大旺さんが解説／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 12:54:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[野本周成]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 12:57:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上の3日目のイブニングセッションで男子110mハードル予選が行われ、日本からは村竹ラシッド（JAL）、泉谷駿介（住友電工）、野本周成（愛媛競技力本部）が出場。メダル、複数入賞など、今大会の大きな注目となる。</p>
<p>元日本記録保持者で、東京五輪代表、現在は引退して歯科医を目指している金井大旺さん（ミズノブランドアンバサダー）に、3人の走りについて解説してもらった。</p>
<h2>海外レースで経験値が増えた村竹</h2>
<p>村竹選手の12秒台（Athlete Night Gamesでの12秒92）は私もライブ配信で見ていて、思わず声が出ました。ハードルに少し接觸していたようですが、減速しない接觸の仕方だったのでしょう。お尻から乗って当たると減速しますが、うまく、“かする”くらいで行けば倒れてくれます。ダイヤモンドリーグ（DL）などでは硬いハードルが用いられるため、重心をやや高くして跳んでいるように見えましたが、福井ではギリギリの重心位置で跳ぶことができていました。ハードルに合わせて重心を数センチほど変えているのかもしれません。</p>
<p>ハードルは踏み切りが重要です。踏み切りを近くしてしまうとブレーキがかかってしまいます。そうすると、ハードル間のインターバルで刻み切れません。12秒台の走りはブレーキ動作が少なかったです。12秒台は出せる力を持っていたと思いますが、まさか12秒92とは本当に驚きました。日本人でも行けるんだ、と証明してくれたので元選手としてもうれしいです。</p>
<p>村竹選手について、タイムはもちろん、海外のレースでも安定して走っていました。技術的な部分は勿論、経験値が増えたというのは大きいでしょう。優勝候補に挙がるC.ティンチ選手（米國）らと日常的に戦うことで、だいたいのレースの流れ、パターンもわかっているのはアドバンテージになります。</p>
<p>泉谷選手の武器は踏み切りの強さです。まったくつぶれずに跳ぶことができます。国内ではダントツですし、世界トップクラスです。それがあるからこそ、身長がそれほど高くなくても対応できると思います。また、スピードも特筆すべきで、加速走であれば100m10秒1台の選手と同じくらいのスピードで走ることができるスプリント力を持っていると思います。</p>
<p>2年前のブダペストでは5位入賞しているように、世界クラスの選手で12秒台のベースはあると思います。踏み切りで少しミスが出るとお尻を当ててしまい、接触での失速が大きくなってしまいます。踏み切り位置を安定させることで持ち味を発揮できるかと思います。</p>
<p>野本選手は「大きい」「速い」「刻める」というハードル選手に重要な3つがそろっています。日本ではなかなかいません。総合力があり、理想型に近いです。阿部竜希選手（順大）もこのタイプですね。2人に共通していますが、特に身長が大きいのにも関わらずインターバル間を刻むことができることが強みです。ハードリング技術でまだ改善の余地が残されていて、ちょっとしたきっかけでタイムが大きく伸びる可能性も秘めています。</p>
<p>野本選手は特に後半で一気に来ます。ケガが多かったのですが、継続して練習してようやく代表になりました。同期として感慨深いです。</p>
<p>私の時も高山峻野選手（ゼンリン）を含め、すごくレベルが高く、刺激を受けていました。国内のレベルが高いことで、日々の練習に対する気持ちの入り方が違います。そうなると質が違ってきます。毎日、もちろん一生懸命に練習をしますが、気づいていないだけで、本当はもう少し先まで追い込めるんです。ライバルがいると、自然と限界をもうちょっと超えたところまで行くようになる。それが1日、1日の積み重ねると、どんどんと成長できるのです。</p>
<p>世界陸上のハードルはNISHI製で軽い素材のものです。これも日常的に使用している日本人にとって有利に働くと私は思います。五輪などは木製（モンド社）だったり、同じプラスチック系でも少し硬かったりします。</p>
<p>NISHI製になることにより、海外選手が必ずしもプラスに働くとも思っていません。海外選手は普段から硬いハードルを跳ぶために、重心位置やハードリングが常に高く、というのが染みついているのです。高く跳ぶ選手が、東京に来て数日で重心を低く変えることは非常に難しいでしょう。日本人選手ほどのアドバンテージはないのではないかと思います。</p>
<p>ライバルはやはり絶好調のティンチ選手。重心が高く、失敗が少ない印象です。世界陸上3連覇中のG.ホロウェイ選手（米国）は今季まだ調子が上がっていません。力はある選手ですが、ここから一気に上がるかは難しいところです。</p>
<p>村竹選手はすでに世界トップクラスの実績を持っています。メダルはもちろん、優勝も狙えるでしょう。泉谷選手、野本選手も準決勝でしっかりパフォーマンスを発揮すれば決勝での走りにつながると思います。</p>
<p>私はいま、歯科医を目指して病院で研修中です。観に行けたらうれしいですが実習次第となってしまいますが、全力で応援します。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-183087" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
●かない・たいおう／北海道出身。1995年9月28日生まれ。函館ラ・サール高→法大。19年ドーハ世界陸上、21年東京五輪代表。自己記録13秒16は日本歴代5位。21年度シーズンで引退し、歯科医を目指して日本医科歯科大学に編入した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上の3日目のイブニングセッションで男子110mハードル予選が行われ、日本からは村竹ラシッド（JAL）、泉谷駿介（住友電工）、野本周成（愛媛競技力本部）が出場。メダル、複数入賞など、今大会の大きな注目となる。</p><p>元日本記録保持者で、東京五輪代表、現在は引退して歯科医を目指している金井大旺さん（ミズノブランドアンバサダー）に、3人の走りについて解説してもらった。</p><h2>海外レースで経験値が増えた村竹</h2><p>村竹選手の12秒台（Athlete Night Gamesでの12秒92）は私もライブ配信で見ていて、思わず声が出ました。ハードルに少し接觸していたようですが、減速しない接觸の仕方だったのでしょう。お尻から乗って当たると減速しますが、うまく、“かする”くらいで行けば倒れてくれます。ダイヤモンドリーグ（DL）などでは硬いハードルが用いられるため、重心をやや高くして跳んでいるように見えましたが、福井ではギリギリの重心位置で跳ぶことができていました。ハードルに合わせて重心を数センチほど変えているのかもしれません。</p><p>ハードルは踏み切りが重要です。踏み切りを近くしてしまうとブレーキがかかってしまいます。そうすると、ハードル間のインターバルで刻み切れません。12秒台の走りはブレーキ動作が少なかったです。12秒台は出せる力を持っていたと思いますが、まさか12秒92とは本当に驚きました。日本人でも行けるんだ、と証明してくれたので元選手としてもうれしいです。</p><p>村竹選手について、タイムはもちろん、海外のレースでも安定して走っていました。技術的な部分は勿論、経験値が増えたというのは大きいでしょう。優勝候補に挙がるC.ティンチ選手（米國）らと日常的に戦うことで、だいたいのレースの流れ、パターンもわかっているのはアドバンテージになります。</p><p>泉谷選手の武器は踏み切りの強さです。まったくつぶれずに跳ぶことができます。国内ではダントツですし、世界トップクラスです。それがあるからこそ、身長がそれほど高くなくても対応できると思います。また、スピードも特筆すべきで、加速走であれば100m10秒1台の選手と同じくらいのスピードで走ることができるスプリント力を持っていると思います。</p><p>2年前のブダペストでは5位入賞しているように、世界クラスの選手で12秒台のベースはあると思います。踏み切りで少しミスが出るとお尻を当ててしまい、接触での失速が大きくなってしまいます。踏み切り位置を安定させることで持ち味を発揮できるかと思います。</p><p>野本選手は「大きい」「速い」「刻める」というハードル選手に重要な3つがそろっています。日本ではなかなかいません。総合力があり、理想型に近いです。阿部竜希選手（順大）もこのタイプですね。2人に共通していますが、特に身長が大きいのにも関わらずインターバル間を刻むことができることが強みです。ハードリング技術でまだ改善の余地が残されていて、ちょっとしたきっかけでタイムが大きく伸びる可能性も秘めています。</p><p>野本選手は特に後半で一気に来ます。ケガが多かったのですが、継続して練習してようやく代表になりました。同期として感慨深いです。</p><p>私の時も高山峻野選手（ゼンリン）を含め、すごくレベルが高く、刺激を受けていました。国内のレベルが高いことで、日々の練習に対する気持ちの入り方が違います。そうなると質が違ってきます。毎日、もちろん一生懸命に練習をしますが、気づいていないだけで、本当はもう少し先まで追い込めるんです。ライバルがいると、自然と限界をもうちょっと超えたところまで行くようになる。それが1日、1日の積み重ねると、どんどんと成長できるのです。</p><p>世界陸上のハードルはNISHI製で軽い素材のものです。これも日常的に使用している日本人にとって有利に働くと私は思います。五輪などは木製（モンド社）だったり、同じプラスチック系でも少し硬かったりします。</p><p>NISHI製になることにより、海外選手が必ずしもプラスに働くとも思っていません。海外選手は普段から硬いハードルを跳ぶために、重心位置やハードリングが常に高く、というのが染みついているのです。高く跳ぶ選手が、東京に来て数日で重心を低く変えることは非常に難しいでしょう。日本人選手ほどのアドバンテージはないのではないかと思います。</p><p>ライバルはやはり絶好調のティンチ選手。重心が高く、失敗が少ない印象です。世界陸上3連覇中のG.ホロウェイ選手（米国）は今季まだ調子が上がっていません。力はある選手ですが、ここから一気に上がるかは難しいところです。</p><p>村竹選手はすでに世界トップクラスの実績を持っています。メダルはもちろん、優勝も狙えるでしょう。泉谷選手、野本選手も準決勝でしっかりパフォーマンスを発揮すれば決勝での走りにつながると思います。</p><p>私はいま、歯科医を目指して病院で研修中です。観に行けたらうれしいですが実習次第となってしまいますが、全力で応援します。</p><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-183087" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/DSC04250-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />●かない・たいおう／北海道出身。1995年9月28日生まれ。函館ラ・サール高→法大。19年ドーハ世界陸上、21年東京五輪代表。自己記録13秒16は日本歴代5位。21年度シーズンで引退し、歯科医を目指して日本医科歯科大学に編入した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110ｍＨ東京五輪代表・金井大旺選手 直伝！ハードル練習の極意Vol.④</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72488</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 20:19:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jun 2022 14:04:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jun 2022 14:04:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月刊陸上競技2022年４月号から<br />
110ｍH金井大旺さんの短期集中連載がスタート！<br />
金井さんが現役生活を通じて得た技術や考え方、トレーニングを、月陸を通して伝授！<br />
トレーニング動画だけで真似するのではなく、必ず本誌と合わせてチェックしてしてください。</p>
<p>https://youtu.be/UBb8le5SuvE</p>
<p>月陸7月号の購入はこちらから<br />
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					</item>
		<item>
		<title>110ｍＨ東京五輪代表・金井大旺選手 直伝！ハードル練習の極意Vol.③</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72286</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 16:47:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=72286</guid>
		<gnf:modified>Fri, 13 May 2022 16:48:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 May 2022 16:48:08 +0900</oa:lastPubDate>

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					</item>
		<item>
		<title>110mH五輪代表・金井大旺さんが陸上スクール創設「走ることを楽しんで好きになってほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69252</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 18:45:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 21 Mar 2022 18:45:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 21 Mar 2022 18:45:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5890.jpg" alt="" width="800" height="580" class="alignnone size-full wp-image-69253" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5890.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5890-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5890-768x557.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>男子110ｍハードルの前日本記録（13秒16）保持者で、昨年の東京五輪に出場して現役を引退した金井大旺さんが陸上スクール「Blue Shoes」を立ち上げた。3月に3回、都内で無料体験会を実施。多くの小学生たちが笑顔で汗を流した。</p>
<p>3月21日には1部に小1～3、2部に小4～6の小学生が参加した。走る時の姿勢や「前傾して足をまっすぐに向けよう」と走り方のアドバイスを送り、低いハードルもジャンプ。最後はだんだんと鬼が増えていく鬼ごっこで、金井さんが小学生たちを追いかけると笑顔があふれた。</p>
<p>「まだ慣れていないですが、とても楽しいです」と金井さん。サポートしてくれるコーチ陣と準備や保護者対応に奔走しながら、充実した表情を浮かべていた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5798.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69254" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5798-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5798-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本スプリントハードルの歴史を開いてきた金井さん。幼い頃から歯科医師だった父の背中を見て育った影響で、自然と歯科医師を目指すようになった。北海道で屈指の進学校である函館ラ・サール高でインターハイ入賞を果たし、法大、そして福井スポーツ協会、ミズノに所属して世界を舞台に活躍するトップハードラーの仲間入り。だが、東京五輪を区切りとして現役引退することを早くから宣言し、その言葉通りスパイクを脱いだ。この4月からは編入合格した日本歯科大学・生命歯学部に通う。</p>
<p>もともと、引退後は「陸上に関わるつもりはなかったです」という金井さん。だが、引退が近づくにつれて「自分の経験を伝えていきたい」という思いが強くなり、陸上スクールを創設することを決意した。所属していたミズノを退社後は同社のブランドアンバサダーに就任。「会社や周囲の人にたくさん支えていただいた」（金井）というように心強いサポートでスクールが実現した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5851.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69255" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5851.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5851-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5851-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>一時は完全に陸上から離れるつもりだった金井さんが、なぜ経験や思いを伝えたいと思うようになったのか。</p>
<p>「今、スポーツ界は早熟化が進んでいます。小学生のうちからやるべきことがあると思いますし、いろいろな動きをすることと、楽しむことがとても大事だと思います。私の周りにも、『楽しくない』と辞めていった人がたくさんいます。身体より心が冷めてしまう。私は小学校の時から自分が楽しくて、純粋に続けてこられました。大学卒業して4年目までこうして続けられたのは、小学校時代の経験があるから。そういったことを伝えていきたいと思いました」</p>
<p>スポーツ界全体の問題点でもある、早いうちからの『競技志向』に警鐘を鳴らす。特に「保護者の方に伝えていきたい」と金井さん。自らの経験や考えを保護者に発信するため、スクール生の保護者向けに公式LINEツール「BLUE LINE」を活用し、東京五輪の経験や文武両道を目指すサポートのアドバイス、環境作りなどを定期的に発信していくという。過熱するのではなく、自らの家族がそうだったように、楽しめるように見守ってほしい、という思いがある。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5730.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69256" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5730.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5730-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5730-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
スクールは4月から本格スタート。現在、入学前の課題とスクールの準備で多忙を極め、「イベントをするにしても、どれだけ準備や雑務が必要か。大変さと、これまで支えていただいていたことを実感しました」と語る。自らスクール会員募集のチラシを作成したり、電話・メールの対応をしたり、ホームページ作成の打ち合わせをしたり。「現役時代より忙しい」と苦笑いした。</p>
<p>プログラムについては「まずは走ることを楽しむこと、好きになること」を前提に、「いろいろな動きをしたり、体幹を使ったり。走るのはどのスポーツの基本、全スポーツの共通なので、陸上以外を習っている子にも来てもらえればいいなと思います」。まずは都内2会場、小学生を対象に実施。「今後は中学校の部活動のあり方も変わってくるので、少しずつ中学、高校と広げていければ」と言う。そして、「将来的には地元の函館で開くのが目標です」と展望を明かした。</p>
<p>「私が小学生から引退まで自己ベストを更新し続けられたのは、小学校時代の経験があったから。慣れないことばかりですが、少しずつ形にしていきます」</p>
<p>自ら目標を設定し、試行錯誤しながら成長し、夢を追いかけ叶えた金井さん。医学の道へ進む者として、そしてスクールのコーチとして、陸上を通して得た経験を第二の人生で生かし、伝えていく。</p>
<p><a href="https://www.blueshoes.jp/" rel="noopener" target="_blank">金井大旺さんの陸上スクール「Blue Shoes」ホームページ</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5914.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-69257" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5914.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5914-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5914-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>110ｍＨ東京五輪代表・金井大旺選手 直伝！ハードル練習の極意Vol.①</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 22:46:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66801</guid>
		<gnf:modified>Tue, 15 Mar 2022 12:40:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Mar 2022 12:40:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月刊陸上競技2022年４月号から<br />
110ｍH金井大旺さんの短期集中連載がスタート！<br />
金井さんが現役生活を通じて得た技術や考え方、トレーニングを、月陸を通して伝授！<br />
トレーニング動画だけで真似するのではなく、必ず本誌と合わせてチェックしてしてください。</p>
<p>https://youtu.be/D2BAAHG_VHI</p>
<p>月陸4月号の購入はこちらから<br />
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http://amzn.to/3Kgyrgq<br />
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http://books.rakuten.co.jp/rb/17070283/<br />
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http://getsuriku.theshop.jp/items/59807223<br />
※期間限定公開</p>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>月刊陸上競技2022年４月号から<br />110ｍH金井大旺さんの短期集中連載がスタート！<br />金井さんが現役生活を通じて得た技術や考え方、トレーニングを、月陸を通して伝授！<br />トレーニング動画だけで真似するのではなく、必ず本誌と合わせてチェックしてしてください。</p><p>https://youtu.be/D2BAAHG_VHI</p><p>月陸4月号の購入はこちらから<br />Amazon↓<br />http://amzn.to/3Kgyrgq<br />楽天↓<br />http://books.rakuten.co.jp/rb/17070283/<br />月陸Shop↓<br />http://getsuriku.theshop.jp/items/59807223<br />※期間限定公開</p><p>ちゃんねる登録はこちら↓<br />http://www.youtube.com/channel/UCkpo7j8WGgWwz0cDXoq5MtQ?sub_confirmation=1</p><p>SNSはこちら<br />twitter　　　https://twitter.com/Getsuriku<br />Instagram　 https://www.instagram.com/getsuriku_p&#8230;<br />TikTok　　　https://www.tiktok.com/@getsuriku<br />facebook　   https://www.facebook.com/getsuriku</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【イベント】東京五輪代表・金井大旺さんがかけっこ陸上クラブ体験会を開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 15:09:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66560</guid>
		<gnf:modified>Fri, 18 Feb 2022 15:11:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Feb 2022 15:11:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1.jpg" alt="" width="794" height="539" class="alignnone size-full wp-image-66561" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1.jpg 794w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 794px) 100vw, 794px" /><br />
東京五輪110ｍハードル代表で、ミズノブランドアンバサダーを務める金井大旺さんが、小学生を対象とした、かけっこ陸上部クラブ体験会を開催する。</p>
<p>歯科医を目指している金井さんは東京五輪シーズンを最後に現役を引退。大学に通いながら、「これまでに陸上競技で培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につながる活動がしたい」という思いを持つ金井さんは、所属していたミズノのブランドアンバサダーとしてかけっこ・陸上クラブ「BlueShoes」を創設した。</p>
<p>3月に「BlueShoes」としては初の体験会が、小学生が対象に3回にわたって開催。陸上経験の有無は関係なく誰でも参加できる。参加費は無料だが、応募多数の場合は抽選となる。</p>
<p>■開催日程<br />
3月6日／ミズノフットサルプラザ千住　締め切り3月3日24時<br />
3月12日／ミズノフットサルプラザBunB新木場　締め切り3月10日24時<br />
3月21日／ミズノフットサルプラザ千住　締め切り3月17日24時<br />
対象：小学生、無料</p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdq3FVM8bLvyIAxXZwNDp9oc7zMXxWd1_XoH94fAng9QJnMdQ/viewform" rel="noopener" target="_blank">申込みはこちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1.jpg" alt="" width="794" height="539" class="alignnone size-full wp-image-66561" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1.jpg 794w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1-300x204.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/cb0fce2b86cb30c70434502b3124a8b1-768x521.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 794px) 100vw, 794px" /><br />東京五輪110ｍハードル代表で、ミズノブランドアンバサダーを務める金井大旺さんが、小学生を対象とした、かけっこ陸上部クラブ体験会を開催する。</p><p>歯科医を目指している金井さんは東京五輪シーズンを最後に現役を引退。大学に通いながら、「これまでに陸上競技で培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につながる活動がしたい」という思いを持つ金井さんは、所属していたミズノのブランドアンバサダーとしてかけっこ・陸上クラブ「BlueShoes」を創設した。</p><p>3月に「BlueShoes」としては初の体験会が、小学生が対象に3回にわたって開催。陸上経験の有無は関係なく誰でも参加できる。参加費は無料だが、応募多数の場合は抽選となる。</p><p>■開催日程<br />3月6日／ミズノフットサルプラザ千住　締め切り3月3日24時<br />3月12日／ミズノフットサルプラザBunB新木場　締め切り3月10日24時<br />3月21日／ミズノフットサルプラザ千住　締め切り3月17日24時<br />対象：小学生、無料</p><p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdq3FVM8bLvyIAxXZwNDp9oc7zMXxWd1_XoH94fAng9QJnMdQ/viewform" rel="noopener" target="_blank">申込みはこちら</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110ｍH五輪代表の金井大旺さんがミズノとアンバサダー契約 歯科医目指しながら普及活動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65228</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 15:21:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
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ミズノは110ｍハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。</p>
<p>歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。</p>
<p>覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。</p>
<p>■金井大旺さんコメント<br />
「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル　= ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65231" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0391.jpg" alt="" width="800" height="542" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0391.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0391-300x203.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_0391-768x520.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ミズノは110ｍハードルの東京五輪代表で前日本記録保持者の金井大旺さんと、ブランドアンバサダー契約を締結することを発表した。金井さんは今シーズン限りで現役を引退。1月末日で同社を退社するが、2月1日からマネジメントサポートを行うという。</p><p>歯科医を目指す覚悟を持ち、東京五輪への挑戦を持ってハードル人生に別れを告げた金井さん。昨年12月には日本歯科大学・生命歯学部に編入合格。この春から勉学に励む。以前は競技から完全に離れることも視野に入れていたが少しずつ指導に目を向けるようになり、「これまで培った知識、技術を子供たちに伝えることで、少しでも陸上競技の普及活動につなげたい」という思いを持つ。今後はミズノが管理・運営する都内のスポーツ施設等で定期的に陸上教室を行っていくとし、ミズノも活動の支援をしていく。</p><p>覚悟を持ち、自分が持つ夢に全力で挑戦し続けてきた金井さん。歯科医を目指しながら、その経験と技術をしっかりと伝えていくことだろう。</p><p>■金井大旺さんコメント<br />「ミズノトラッククラブの最高のサポートのもと競技ができたことに改めて感謝致します。前日本記録保持者の谷川聡さんや内藤真人さん、その他数々の110mH選手が在籍されていて、以前から110mハードル　= ミズノというイメージがありました。そのミズノチームの一員として活動できたことを誇りに思います。今後は競技普及や指導、育成にも携わり、僕自身の経験を伝えていけたらと思っています」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Playback2021日本記録／110mH金井大旺＆泉谷駿介が日本新！日本記録はついに13秒０台へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/61912</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 18:01:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=61912</guid>
		<gnf:modified>Tue, 21 Dec 2021 18:01:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Dec 2021 18:01:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN3_1122.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-61920" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN3_1122.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN3_1122-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/FN3_1122-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p>
<h2>金井、泉谷が次々と切り拓く</h2>
<p>一気に歴史が動いた感のある男女スプリントハードル。今年生まれた日本記録のうち、実に５個がこの種目だった。</p>
<p>男子110ｍハードルは４月の織田記念でビッグレコードが誕生する。金井大旺（ミズノ）が13秒16（＋1.7）をマークし、高山峻野（ゼンリン）が19年に作った日本記録を更新し、日本人初の13秒1台に突入した。</p>
<p>「想定していた記録をはるかに上回った」という金井だが、「記録が出る」という確かな手応えはあった。東京五輪への挑戦を終えたら、父の背中を追って歯科医になることを決めている金井。「覚悟を持って」取り組んだ冬季練習の成果だった。</p>
<p>だが、その記録を泉谷駿介（順大）がさらに塗り替える。6月の日本選手権で叩き出したのは、13秒06（＋1.2）という衝撃的なタイムだった。この時点で世界リスト3位。世界のファイナルはもちろん、メダルさえも現実に見える記録だった。</p>
<p>東京五輪では泉谷、金井、高山の3人が出場し、泉谷と金井が準決勝へ進出した。その準決勝では、泉谷はハードルに脚をぶつけて失速し、金井は転倒。ともにファイナルの夢はついえた。</p>
<p>金井の気持ちは揺らぐことはなく今シーズンでスパイクを脱いだ。近いようで遠い、だが、確実に近づいている世界のファイナル。その夢は、高山、泉谷、そして次世代を担うハードラーたちによって必ず叶えられるだろう。</p>
<p>◇男子110ｍH日本歴代10傑<br />
13.06 1.2 泉谷　駿介（順大４） 2021. 6.27<br />
13.16 1.7 金井　大旺（ミズノ） 2021. 4.29<br />
13.25 1.1 高山　峻野（ゼンリン） 2019. 8.17<br />
13.28 0.5 村竹ラシッド（順大２） 2021. 6.26<br />
13.37 0.3 石川　周平（富士通） 2021. 6.26<br />
13.38 1.2 野本　周成（愛媛陸協） 2021. 6.27<br />
13.39 1.5 谷川　　聡（ミズノ） 2004. 8.24<br />
13.40 0.0 増野　元太（ヤマダ電機） 2017. 6.24<br />
13.41 0.3 藤井　亮汰（三重県スポ協） 2021. 7.17<br />
13.43 1.7 内藤　真人（ミズノ） 2007. 5.19</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>日本GPシリーズ年間チャンピオンは金井大旺＆寺田明日香！五輪代表ハードラー2人が受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48595</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 14:52:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 May 2023 16:38:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 May 2023 16:38:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927.jpg" alt="" width="800" height="512" class="alignnone size-full wp-image-48596" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は11月8日、「サトウ食品日本グランプリシリーズ」の2021シーズン・シリーズチャンピオンと種目別チャンピオンを発表。男子は110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）、女子は100ｍハードルの寺田明日香（ジャパンクリエイト）がそれぞれシリーズチャンピオンの座に就いた。</p>
<p>日本グランプリシリーズは織田記念や兵庫リレーカーニバルなど指定大会（10大会）と、日本選手権などポイント対象大会（4大会）において、競技成績と記録をポイント化し、シリーズポイントによって争われる。以前からグランプリシリーズとして大会が各地で行われていたが、2018年から現行のかたちで実施。今年度はシリーズ指定大会が10大会、ポイント対象大会が4大会が開催された。</p>
<p>金井は4月の織田記念で13秒16の当時日本新記録を樹立。6月の布勢スプリントでも優勝するなど、各大会でポイントを獲得。寺田も同じく織田記念で12秒96の当時日本記録をマークし、6月の木南記念ではさらに12秒87と日本記録を更新し、布勢スプリントでもハイパフォーマンスを披露した。ともに東京五輪にも出場し、準決勝に進出している。</p>
<p>「シリーズチャンピオン」には強化費100万円、サトウ食品商品1年分が贈呈され、2021年12月に行われるJAAFアスレティックス・アワード2021で表彰される。また、「種目別チャンピオン」には、サトウ食品商品半年分が贈呈される。受賞者は以下の通り。</p>
<p>●日本GPシリーズ・シリーズチャンピオン<br />
男子<br />
110mH　金井大旺（ミズノ）<br />
女子<br />
100mH　寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />
●種目別チャンピオン<br />
男子<br />
100ｍ山縣亮太（セイコー）<br />
200ｍ小池祐貴（住友電工）<br />
400ｍ川端魁人（三重教員AC）<br />
800ｍ源裕貴（環太平洋大学）<br />
1500ｍ河村一輝（トーエネック）<br />
5000ｍ高田康暉（住友電工）<br />
10000ｍ田澤廉（駒大）<br />
110ｍH金井大旺（ミズノ）<br />
400ｍH黒川和樹（法大）<br />
3000ｍ障害　青木涼真（Honda）<br />
走高跳　衛藤昂（味の素AGF）<br />
棒高跳　竹川倖生（丸元産業）<br />
走幅跳　橋岡優輝（富士通）<br />
三段跳　山下祐樹（Break Parking）<br />
砲丸投　佐藤征平（新潟アルビレックスRC）<br />
円盤投　堤雄司（ALSOK群馬）<br />
ハンマー投　木村友大（ゼンリン）<br />
やり投　小南拓人（染めQ）<br />
十種競技　清水剛士（三重陸協）<br />
女子<br />
100ｍ君嶋愛梨沙（土木管理総合）<br />
200ｍ兒玉芽生（福岡大）<br />
400ｍ小林茉由（J.VIC）<br />
800ｍ北村夢（エディオン）<br />
1500ｍ田中希実（豊田自動織機ＴＣ）<br />
5000ｍ田邉美咲（三井住友海上）<br />
10000ｍ廣中璃梨佳（日本郵政グループ）<br />
100ｍH寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />
400ｍH宇都宮絵莉（長谷川体育施設）<br />
3000ｍ障害　山中柚乃（愛媛銀行）<br />
走高跳　高橋渚（日大）<br />
棒高跳　那須眞由（籠谷）<br />
走幅跳　秦澄美鈴（シバタ工業）<br />
三段跳　森本麻里子（内田建設ＡＣ）<br />
砲丸投　大野史佳（埼玉大）<br />
円盤投　郡菜々佳（九州共立大院）<br />
ハンマー投　渡邊茜（丸和運輸機関）<br />
やり投　上田百寧（福岡大）<br />
七種競技　山崎有紀（スズキ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927.jpg" alt="" width="800" height="512" class="alignnone size-full wp-image-48596" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/FN5_0927-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は11月8日、「サトウ食品日本グランプリシリーズ」の2021シーズン・シリーズチャンピオンと種目別チャンピオンを発表。男子は110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）、女子は100ｍハードルの寺田明日香（ジャパンクリエイト）がそれぞれシリーズチャンピオンの座に就いた。</p><p>日本グランプリシリーズは織田記念や兵庫リレーカーニバルなど指定大会（10大会）と、日本選手権などポイント対象大会（4大会）において、競技成績と記録をポイント化し、シリーズポイントによって争われる。以前からグランプリシリーズとして大会が各地で行われていたが、2018年から現行のかたちで実施。今年度はシリーズ指定大会が10大会、ポイント対象大会が4大会が開催された。</p><p>金井は4月の織田記念で13秒16の当時日本新記録を樹立。6月の布勢スプリントでも優勝するなど、各大会でポイントを獲得。寺田も同じく織田記念で12秒96の当時日本記録をマークし、6月の木南記念ではさらに12秒87と日本記録を更新し、布勢スプリントでもハイパフォーマンスを披露した。ともに東京五輪にも出場し、準決勝に進出している。</p><p>「シリーズチャンピオン」には強化費100万円、サトウ食品商品1年分が贈呈され、2021年12月に行われるJAAFアスレティックス・アワード2021で表彰される。また、「種目別チャンピオン」には、サトウ食品商品半年分が贈呈される。受賞者は以下の通り。</p><p>●日本GPシリーズ・シリーズチャンピオン<br />男子<br />110mH　金井大旺（ミズノ）<br />女子<br />100mH　寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />●種目別チャンピオン<br />男子<br />100ｍ山縣亮太（セイコー）<br />200ｍ小池祐貴（住友電工）<br />400ｍ川端魁人（三重教員AC）<br />800ｍ源裕貴（環太平洋大学）<br />1500ｍ河村一輝（トーエネック）<br />5000ｍ高田康暉（住友電工）<br />10000ｍ田澤廉（駒大）<br />110ｍH金井大旺（ミズノ）<br />400ｍH黒川和樹（法大）<br />3000ｍ障害　青木涼真（Honda）<br />走高跳　衛藤昂（味の素AGF）<br />棒高跳　竹川倖生（丸元産業）<br />走幅跳　橋岡優輝（富士通）<br />三段跳　山下祐樹（Break Parking）<br />砲丸投　佐藤征平（新潟アルビレックスRC）<br />円盤投　堤雄司（ALSOK群馬）<br />ハンマー投　木村友大（ゼンリン）<br />やり投　小南拓人（染めQ）<br />十種競技　清水剛士（三重陸協）<br />女子<br />100ｍ君嶋愛梨沙（土木管理総合）<br />200ｍ兒玉芽生（福岡大）<br />400ｍ小林茉由（J.VIC）<br />800ｍ北村夢（エディオン）<br />1500ｍ田中希実（豊田自動織機ＴＣ）<br />5000ｍ田邉美咲（三井住友海上）<br />10000ｍ廣中璃梨佳（日本郵政グループ）<br />100ｍH寺田明日香（ジャパンクリエイト）<br />400ｍH宇都宮絵莉（長谷川体育施設）<br />3000ｍ障害　山中柚乃（愛媛銀行）<br />走高跳　高橋渚（日大）<br />棒高跳　那須眞由（籠谷）<br />走幅跳　秦澄美鈴（シバタ工業）<br />三段跳　森本麻里子（内田建設ＡＣ）<br />砲丸投　大野史佳（埼玉大）<br />円盤投　郡菜々佳（九州共立大院）<br />ハンマー投　渡邊茜（丸和運輸機関）<br />やり投　上田百寧（福岡大）<br />七種競技　山崎有紀（スズキ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH五輪代表の矢澤航＆金井大旺が通い慣れた法大でラストレース 矢澤は社業に専念、金井は歯科医を目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 18:34:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[矢澤航]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=45718</guid>
		<gnf:modified>Sat, 09 Oct 2021 18:34:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 09 Oct 2021 18:34:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_0282.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-45719" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_0282.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_0282-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/IMG_0282-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月9日に行われた法大競技会に、男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）と矢澤航（デサントTC）が出場。現役ラストランを迎えた。矢澤は一次レースから出場し13秒93（＋0.6）、二次レースはそろって走り、金井が13秒55（＋0.1）で1着。後輩の樋口陸人（法大）が13秒69、横地大雅（同）が13秒71で続き、矢澤は13秒84で4着だった。</p>
<p>レース後は法大のハードルブロックで記念撮影。現役学生、苅部俊二監督はじめスタッフ陣、そして家族が見守るなか、セレモニーも行われた。</p>
<p>110ｍハードルで中学記録を樹立し、中学、高校、大学、そして日本選手権と各カテゴリーで日本一になった矢澤。2016年リオ五輪に出場したことが、昨今の男子スプリントハードルの活況の火付け役となったのはまぎれもない事実だ。矢澤は「17年間陸上をやってきて、たくさんの勝ちも負けも経験してきた。順風満帆ではありませんでしたが、幸せな時間を過ごせました」とあいさつ。レース後は「思っていたより（感情が）こない」と後輩たちに笑顔を向ける。最後は「迷惑をかけてきた両親に感謝したいです」と言い、「後悔のない競技人生でした」と振り返った。今後はデサントに残り、社業に専念。後輩たちに向け「これからも競技場で会うことがあると思うので挨拶してください」とみなを笑わせ、矢澤らしく明るくトラックに別れを告げた</p>
<p>矢澤が「僕を超えていって、僕が目指していたところに到達した」と言うのが金井。中学、高校と歯科医師になる夢を抱きながら競技を続けた金井は、一度は高校で現役を終えるつもりだった。競技継続を決めて法大に進学。そこにいたのが矢澤だった。「最初は本当に矢澤さんのコピーをしていました」。スタートからのアプローチを7歩に変えたのも法大に入ってから。「矢澤さんがいると練習での質も集中力上がります」と言うように、先輩の背中を追ってメキメキと成長した。</p>
<p>大学卒業時にまたも引退から「東京五輪までやりたい」翻意して競技を続けると、「一番思い出に残っているレース。あそこで殻を破れた」と語る2018年の日本選手権で当時日本新となる13秒36で初優勝を飾った。2019年にドーハ世界選手権出場。高山峻野（ゼンリン）、突き上げてきた泉谷駿介（順大）らとハイレベルな争いを演じ、今年4月の織田記念では13秒16の日本新（当時）。男子日本スプリントハードルを飛躍的に成長させた一人だった。</p>
<p>父の後を継いで歯科医師になるという目標だけはぶれず、自身が「2度とできない」と振り返るほどトレーニングで追い込んで迎えた東京五輪。予選を通過すると、ファイナルの懸かった準決勝では「持ち味の前半からいこうと全力で」走った。だが、スピードに脚が追いつかず、「刻みきれなかった」とまさかの転倒。それでも最後までハードルを飛び越え、フィニッシュした姿に、これまでのいくつものハードルを乗り越えてきたプライドが見えた。そのレースは「一度だけ見ましたが、やっぱり思い出したくないというのが正直なところ」。</p>
<p>それでも、競技人生において「悔しいという気持ちはありますが、後悔や悔いはないです」と金井。思いがけぬコロナ禍で1年現役生活が延びたが、「僕の競技はここで終わり」と明言し、もちろん、ある程度のレベルなら勉強をしながらでもできるだろうが、「やるからにはトップ、世界を目指す」というスタイルを最後まで貫いた。矢澤、そして後輩たちと競り合う最後のレース。直前まで動画を熱心に見ながら課題の修正に取り組む。そして勝ちきった。「最後は矢澤さんや後輩たちと走りたかった」と、法大競技会を最後に選んだ理由を明かす。「理想に近づいたと思ったらまた新しい課題が出てきて、マイナス面も出てくる。どれだけプラスを大きくしてマイナスを抑えられるか。100％完成するといことがない」。それこそが、金井大旺のハードル人生だった。</p>
<p>レース後、家族や後輩たちへの挨拶では涙ぐみ言葉を震わせた金井。今後は大学受験をし、合格すれば歯科医師になるための生活が本格的にスタートする。「将来は患者さんに信頼される歯科医になりたい。信頼される医師がどういうものか、これから形成していければ」。そして、「以前は思っていなかったのですが、自分の経験や技術をどんな形かわかりませんが伝えていく機会があれば」と、合間を縫って指導する場を設けたいという思いも芽生えている。今回も２人と競り合った法大の後輩ハードラーたちには「タイムも上がってきていますし、リオ、東京と２大会で法大から代表が出ているので続いてほしい」と期待を寄せていた。</p>
<p>「最後くらい笑って」と言ってやっと笑ってくれるシャイさは変わらなかったが、最後の最後まで丁寧に一つひとつの質問に答え、所属先であるミズノのスタッフの声かけでメディアとも記念撮影したあとは、「ありがとうございました」と深々と挨拶し、メディアも自然と拍手を送った。きっと尊敬する父のように地元で信頼される歯科医師になるのだろうと想像がついた。</p>
<p>次々と歴史を切り開いてきた矢澤と金井。最後は愛用してきたシューズメーカーのミズノから金色のスパイクが贈呈され、温かな拍手で送り出された。誰からも応援されたハードラー2人のこれからに幸あれ。</p>
<p>◇法大OBの世界選手権代表・小林雄一も引退<br />
男子短距離で2011年テグ、2013年モスクワと2大会に出場した小林雄一（NTN）も母校でラストレースを迎えた。両親ともに短距離選手で、保善高時代にはインターハイで100ｍ、200ｍの2冠。法大、NTNと安定した活躍を見せたスプリンターの一人だった。小林は後輩たちに向けて「強い法大の土俵に立っています。僕も先輩たちと同じようにオリンピック、世界選手権とつないできました。その思いを受け継ぎならがこのグラウンドで過ごしてほしいです」とエールを送った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>110ｍＨ・金井大旺 地元函館での最後の勇姿「感謝の気持ち」示す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45355</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 08:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Oct 2021 10:38:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Oct 2021 10:38:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45364" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a04fa0301e639007647da4ccbcb1a98e.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a04fa0301e639007647da4ccbcb1a98e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a04fa0301e639007647da4ccbcb1a98e-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/a04fa0301e639007647da4ccbcb1a98e-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真提供／ミズノ</span></p>
<p>今季限りで現役を退き歯科医を目指すことを表明している東京五輪男子110ｍハードル代表の金井大旺（ミズノ）が10月２日、出身地の北海道函館市で行われた第29回北海道陸上競技フェスティバル・第51回道南秋季陸上競技大会に特別招待選手として出場。地元では最後となるレースを13秒55（＋3.0）で優勝を飾った。</p>
<p>会場の千代台公園陸上競技場は、金井が小学３年生時に加入したＣＲＳ（千代台陸上スクール）の練習拠点。家族をはじめ多くの人が見守る中で金井はレースに臨んだ。スタート前には、一緒に走る地元高校生ら選手全員とグータッチ。走り終わった後には記念撮影を行った。</p>
<p>「感謝の気持ちを持って走った」と金井。大会終了後に行われた五輪出場記念セレモニーでは、函館市立本通中学校の１学年先輩で東京五輪男子走幅跳代表の城山正太郎（ゼンリン）とともに花束を受け取った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45363" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3d103123c43cefd0cac0f6c58f81ab63.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3d103123c43cefd0cac0f6c58f81ab63.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3d103123c43cefd0cac0f6c58f81ab63-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3d103123c43cefd0cac0f6c58f81ab63-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真提供／ミズノ</span></p>
<p>その後には中学生約40人を対象にクリニックを行い、五輪セミファイナリストはこれまで培ってきた技術などを惜しみなく伝えていた。</p>
<p>シーズン終盤に差し掛かったが、この後も競技会出場が予定されており、本当の現役ラストランはもう少し先になりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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		<item>
		<title>金井大旺＆矢澤航がライバルたちと最後の決戦 金井「最後は振り絞って」意地の大会新V／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 17:01:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[矢澤航]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=44880</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Sep 2021 17:02:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Sep 2021 17:02:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-44882" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇全日本実業団対抗（9月24～26日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目、男子110ｍハードルが行われた。</p>
<p>偉大なハードラー2人が最後の大舞台を終えた。リオ五輪代表の矢澤航（デサントTC）と東京五輪代表の金井大旺（ミズノ）の法大OB2人は今シーズン限りでの引退を表明。これが最後の全日本実業団であり、ライバルたちとの最後の勝負の場だった。</p>
<p>レースは石川周平（富士通）が先行するが、最後は金井が胸を突き出して制した。「勝ちたいレース。必ず勝つと奮い立たせてスタートラインに立てました。最後は振り絞って。勝ちたいという気持ちが出たと思います」。13秒48（＋1.1）の大会記録Ｖは意地だった。</p>
<p>東京五輪シーズンを最後に現役を退き、父の跡を継ぐために歯科医となるための道へと進むと決めた金井。集大成として臨んだ東京五輪は予選で転倒。ファイナル進出という夢は叶わなかった。以降、「五輪が終わってからは秋の試合に向けて気持ちを作り直そうと目標は立てましたが気持ちがついてこなかったです」と言う金井。それでも、記録会は残すとはいえ、これが大舞台は最後。「前日は寂しさもあり、みんなから『最後だね』と声をかけられた」と思うところはあった。だからこそ、感謝の気持ちを、この110ｍに込めた。</p>
<p>その金井が憧れ、ずっと追いかけてきたのが矢澤だった。その矢澤もしっかり予選を通過して決勝に進んだのは「らしさ」だろう。「特別な思いがあるかなと思っていたのですが、スタートに立ったら『横の選手に勝ちたい』という気持ちが出ました。終わりだな、という感じはなかったです」。長く世界から遠ざかっていた110ｍハードル。その中で、矢澤は全中、インターハイを制し、インカレ、日本選手権も制し、そしてリオ五輪に出場した。みんながその背中を追ってきた。</p>
<p>「僕一人でやってきたという気持ちはないんです。上に強い先輩たちがいて、増野（元太）が出てきて、一番近くにいた金井が結果的に扉を開いてくれました。一人ひとりが貪欲になった結果。その一人になれていたのならうれしいです」</p>
<p>2013年に2020年オリンピックの舞台が東京に決まってから、そこを目指してやってきた。その道が閉ざされたことで現役引退を決断。「いろんな方の支えがあってこそ続けられました。近くに金井がいて、どんどん吸収して、僕を超えていった。そんな彼と練習できることが幸せでした」。今後は社業に専念。指導する側については「どうなるかはわかりません」と笑った。</p>
<p>「大学生の時から吸収させてもらった矢澤さんと最後決勝で走れてよかった」と金井。先輩、後輩で積み上げてきた思いは、残る日本のスプリントハードルに引き継がれる。金井が思う、世界で戦うために必要なことは。「国内で切磋琢磨すること。13秒1を出しても代表が厳しい状況。そういう状況がプラスになっていると思いますし、この状況をどんどん上げていってほしいです」。一緒に戦ってきた高山峻野（ゼンリン）は「またオンラインゲームで勝負します」と笑いつつ「2人には本当に感謝しています」と偉大な先輩、そして同志を労った。</p>
<p>金井、矢澤はこの後、記録会に出場してスパイクを脱ぐ予定。13秒3台が当たり前になり、優勝争いができない状況にまでステージが上がった日本男子110ｍハードル。その中心にいた2人に大きな拍手を送りたい。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-44882" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1632638386372-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇全日本実業団対抗（9月24～26日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目、男子110ｍハードルが行われた。</p><p>偉大なハードラー2人が最後の大舞台を終えた。リオ五輪代表の矢澤航（デサントTC）と東京五輪代表の金井大旺（ミズノ）の法大OB2人は今シーズン限りでの引退を表明。これが最後の全日本実業団であり、ライバルたちとの最後の勝負の場だった。</p><p>レースは石川周平（富士通）が先行するが、最後は金井が胸を突き出して制した。「勝ちたいレース。必ず勝つと奮い立たせてスタートラインに立てました。最後は振り絞って。勝ちたいという気持ちが出たと思います」。13秒48（＋1.1）の大会記録Ｖは意地だった。</p><p>東京五輪シーズンを最後に現役を退き、父の跡を継ぐために歯科医となるための道へと進むと決めた金井。集大成として臨んだ東京五輪は予選で転倒。ファイナル進出という夢は叶わなかった。以降、「五輪が終わってからは秋の試合に向けて気持ちを作り直そうと目標は立てましたが気持ちがついてこなかったです」と言う金井。それでも、記録会は残すとはいえ、これが大舞台は最後。「前日は寂しさもあり、みんなから『最後だね』と声をかけられた」と思うところはあった。だからこそ、感謝の気持ちを、この110ｍに込めた。</p><p>その金井が憧れ、ずっと追いかけてきたのが矢澤だった。その矢澤もしっかり予選を通過して決勝に進んだのは「らしさ」だろう。「特別な思いがあるかなと思っていたのですが、スタートに立ったら『横の選手に勝ちたい』という気持ちが出ました。終わりだな、という感じはなかったです」。長く世界から遠ざかっていた110ｍハードル。その中で、矢澤は全中、インターハイを制し、インカレ、日本選手権も制し、そしてリオ五輪に出場した。みんながその背中を追ってきた。</p><p>「僕一人でやってきたという気持ちはないんです。上に強い先輩たちがいて、増野（元太）が出てきて、一番近くにいた金井が結果的に扉を開いてくれました。一人ひとりが貪欲になった結果。その一人になれていたのならうれしいです」</p><p>2013年に2020年オリンピックの舞台が東京に決まってから、そこを目指してやってきた。その道が閉ざされたことで現役引退を決断。「いろんな方の支えがあってこそ続けられました。近くに金井がいて、どんどん吸収して、僕を超えていった。そんな彼と練習できることが幸せでした」。今後は社業に専念。指導する側については「どうなるかはわかりません」と笑った。</p><p>「大学生の時から吸収させてもらった矢澤さんと最後決勝で走れてよかった」と金井。先輩、後輩で積み上げてきた思いは、残る日本のスプリントハードルに引き継がれる。金井が思う、世界で戦うために必要なことは。「国内で切磋琢磨すること。13秒1を出しても代表が厳しい状況。そういう状況がプラスになっていると思いますし、この状況をどんどん上げていってほしいです」。一緒に戦ってきた高山峻野（ゼンリン）は「またオンラインゲームで勝負します」と笑いつつ「2人には本当に感謝しています」と偉大な先輩、そして同志を労った。</p><p>金井、矢澤はこの後、記録会に出場してスパイクを脱ぐ予定。13秒3台が当たり前になり、優勝争いができない状況にまでステージが上がった日本男子110ｍハードル。その中心にいた2人に大きな拍手を送りたい。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH金井大旺は転倒「いろいろあった。感謝しています」思い溢れ言葉詰まる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41335</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 11:51:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Aug 2021 12:22:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Aug 2021 12:22:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41340" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962.jpg" alt="" width="783" height="524" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962.jpg 783w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 783px) 100vw, 783px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技6日目</p>
<p>陸上競技6日目のモーニングセッション。男子110ｍハードルで決勝進出を狙って準決勝に臨んだ金井大旺（ミズノ）は、8台目でバランスを崩して転倒し、26秒11（＋0.1）の8着でフィニッシュした。</p>
<p>金井らしい飛び出しでリードしたものの、徐々に動きが崩れ、8台目を前に転倒。夢のファイナルがついえた。</p>
<p>「後半、脚が崩れてしまって転倒しました。前半は予選の課題を修正して飛び出せたのですが、後半は刻みきれず噛み合いませんでした。力不足です」</p>
<p>それでも、金井は残っていた目の前のハードルを飛び越えた。それはこれまでの人生でもそうであったように。</p>
<p>「これまでいろいろあって……」。そういうと言葉を詰まらせた。普段、感情の起伏をほとんど表に出さない照れ屋な男の声が震える。「感謝しています」。</p>
<p>東京五輪を最初で最後のオリンピックと決めている。物心ついた時から父の姿を見て、「医療従事者になりたい」と心に決めていた。だが、陸上競技への愛、ハードルへの愛がつのればつのるほど、歯科医となる道へ進むことを決めていたはずなのに、「迷ったこともあった」。</p>
<p>高校卒業前も、大学卒業前も区切りをつけようと思った。その度に翻意し、もう少しだけハードルを跳びたい、と続けた。大学卒業時に「東京五輪までやりたい」と、関係者に伝えた。家族はいつも応援してくれた。恩師の法大・苅部俊二監督も背中押し、福井陸協が、ミズノが手を差し伸べてくれた。みんなが応援してくれた。</p>
<p>「もう一度やれと言われたらできない」。そう言うほど冬季練習をこなせたのは、「東京五輪を区切りに」決めていから。だからこそ、結果を出したかった。</p>
<p>「合宿や練習をするたびに、これで最後かな」と寂しくなることもあった。夢のファイナルへあと一歩。「詰めが甘い。悔しいです」。</p>
<p>金井は陸上競技について「突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる。完成することはないんです」と言っていた。陸上競技の難しさと奥深さ。それを東京五輪でも感じ取ったことだろう。</p>
<p>だからこそ、思う。もう少し、金井大旺のハードルが見てみたい、と。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41340" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962.jpg" alt="" width="783" height="524" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962.jpg 783w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038780962-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 783px) 100vw, 783px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技6日目</p><p>陸上競技6日目のモーニングセッション。男子110ｍハードルで決勝進出を狙って準決勝に臨んだ金井大旺（ミズノ）は、8台目でバランスを崩して転倒し、26秒11（＋0.1）の8着でフィニッシュした。</p><p>金井らしい飛び出しでリードしたものの、徐々に動きが崩れ、8台目を前に転倒。夢のファイナルがついえた。</p><p>「後半、脚が崩れてしまって転倒しました。前半は予選の課題を修正して飛び出せたのですが、後半は刻みきれず噛み合いませんでした。力不足です」</p><p>それでも、金井は残っていた目の前のハードルを飛び越えた。それはこれまでの人生でもそうであったように。</p><p>「これまでいろいろあって……」。そういうと言葉を詰まらせた。普段、感情の起伏をほとんど表に出さない照れ屋な男の声が震える。「感謝しています」。</p><p>東京五輪を最初で最後のオリンピックと決めている。物心ついた時から父の姿を見て、「医療従事者になりたい」と心に決めていた。だが、陸上競技への愛、ハードルへの愛がつのればつのるほど、歯科医となる道へ進むことを決めていたはずなのに、「迷ったこともあった」。</p><p>高校卒業前も、大学卒業前も区切りをつけようと思った。その度に翻意し、もう少しだけハードルを跳びたい、と続けた。大学卒業時に「東京五輪までやりたい」と、関係者に伝えた。家族はいつも応援してくれた。恩師の法大・苅部俊二監督も背中押し、福井陸協が、ミズノが手を差し伸べてくれた。みんなが応援してくれた。</p><p>「もう一度やれと言われたらできない」。そう言うほど冬季練習をこなせたのは、「東京五輪を区切りに」決めていから。だからこそ、結果を出したかった。</p><p>「合宿や練習をするたびに、これで最後かな」と寂しくなることもあった。夢のファイナルへあと一歩。「詰めが甘い。悔しいです」。</p><p>金井は陸上競技について「突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる。完成することはないんです」と言っていた。陸上競技の難しさと奥深さ。それを東京五輪でも感じ取ったことだろう。</p><p>だからこそ、思う。もう少し、金井大旺のハードルが見てみたい、と。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH泉谷＆金井が決勝進出への大一番！ やり投・小南拓人は予選突破へ期待／今日の五輪見どころDAY６</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 07:00:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[小南拓人]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:52:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:52:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>モーニングセッションで最初に日本代表が登場するのは、男子やり投の小南拓人（染めQ）。10時35分からの予選Bグループに登場する。予選通過記録は83m50、それをクリアした人数が12人に満たない場合はA・Bの中から記録上位順に12人まで決勝へ進む。12年ロンドンのディーン元気（現・ミズノ／9位）、前回リオの新井涼平（スズキ／11位）に続き日本人3大会連続の決勝進出なるか。</p>
<p>何と言っても最も注目なのは11時から行われる男子110mハードル。予選を通過した泉谷駿介（順大）と金井大旺（ミズノ）が決勝進出に挑む。</p>
<p>泉谷は日本選手権で13秒06の日本新を樹立し、堂々のメダル候補として東京五輪に向かった。予選は13秒28（-0.2）で2着通過。この記録はセカンドベストで五輪日本人最高記録だった。準決勝は3組7レーンで、2つ隣に世界王者G.ホロウェイ（米国）がいるが、自分のレースができれば決勝進出の可能性は高い。</p>
<p>金井は予選で13秒41（－0.1）の3着通過。自己記録は13秒16を持ち、「五輪の準決勝にピークが来るように」と計画してきたように、持てる力を発揮すれば決勝進出の可能性は十分。今シーズン限りでの引退を表明し、歯科医となるために医学の道へと進む覚悟の金井。目標のファイナル進出で道を開けるか。</p>
<p>この種目は「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われていたが、活況の日本勢が一気に世界レベルとへと駆け上がった。世界選手権を含め初のファイナルへ。舞台は整った。</p>
<p>19時からの女子1500m準決勝には田中希実（豊田自動織機TC）が挑む。田中は7月31日の5000m予選は敗退したものの、8月2日午前に1500mの予選を4分02秒33の日本新を樹立して準決勝へ。卜部蘭（積水化学）とともに女子1500m初五輪を果たした田中が、準決勝でどんな走りを見せるか。</p>
<p>この日から十種競技と七種競技がスタート。2日間にわたってキング＆クイーン決定戦が行われる。十種競技は世界記録保持者のK.メイヤー（フランス）とD.ワーナー（カナダ）の争いに注目。七種競技はN.ティアム（ベルギー）とK.ジョンソン・トンプソン（英国）が優勝候補だ。</p>
<p>イブニングセッションのトリを飾るのは21時55分からの男子200m。残念ながら日本勢の進出はならなかったが、世界トップスプリンターが名を連ねる。注目は米国のN.ライルズとE.ナイトン。ライルズは19年7月から10連勝中で、自己ベストは19秒50（世界歴代4位）を持ち、ドーハ世界選手権も優勝している。だが、準決勝は最後流した影響で3着通過。3レーンが入ったことがどう影響するか。17歳のナイトンはウサイン・ボルトのU20世界記録を破った逸材。準決勝も横を確認しながら20秒01でトップ通過してきた。スーパースターが誕生するかもしれない。</p>
<p>前日に驚異的な世界記録が誕生した男子400mハードルだが、女子も勝負・記録ともに注目を集める。世界記録保持者D.ムハンマドとS.マクローリンの米国対決で、こちらも世界記録樹立が優勝に近づくだろう。</p>
<p>男子800mは混戦模様。全米王者のC.マーフィー、31歳になったF.チェルイヨット（ケニア）らが王座候補だ。女子3000m障害はドーハ世界選手権優勝のB.チェプコエチ（ケニア）に“世界連覇”が懸かる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>モーニングセッションで最初に日本代表が登場するのは、男子やり投の小南拓人（染めQ）。10時35分からの予選Bグループに登場する。予選通過記録は83m50、それをクリアした人数が12人に満たない場合はA・Bの中から記録上位順に12人まで決勝へ進む。12年ロンドンのディーン元気（現・ミズノ／9位）、前回リオの新井涼平（スズキ／11位）に続き日本人3大会連続の決勝進出なるか。</p><p>何と言っても最も注目なのは11時から行われる男子110mハードル。予選を通過した泉谷駿介（順大）と金井大旺（ミズノ）が決勝進出に挑む。</p><p>泉谷は日本選手権で13秒06の日本新を樹立し、堂々のメダル候補として東京五輪に向かった。予選は13秒28（-0.2）で2着通過。この記録はセカンドベストで五輪日本人最高記録だった。準決勝は3組7レーンで、2つ隣に世界王者G.ホロウェイ（米国）がいるが、自分のレースができれば決勝進出の可能性は高い。</p><p>金井は予選で13秒41（－0.1）の3着通過。自己記録は13秒16を持ち、「五輪の準決勝にピークが来るように」と計画してきたように、持てる力を発揮すれば決勝進出の可能性は十分。今シーズン限りでの引退を表明し、歯科医となるために医学の道へと進む覚悟の金井。目標のファイナル進出で道を開けるか。</p><p>この種目は「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われていたが、活況の日本勢が一気に世界レベルとへと駆け上がった。世界選手権を含め初のファイナルへ。舞台は整った。</p><p>19時からの女子1500m準決勝には田中希実（豊田自動織機TC）が挑む。田中は7月31日の5000m予選は敗退したものの、8月2日午前に1500mの予選を4分02秒33の日本新を樹立して準決勝へ。卜部蘭（積水化学）とともに女子1500m初五輪を果たした田中が、準決勝でどんな走りを見せるか。</p><p>この日から十種競技と七種競技がスタート。2日間にわたってキング＆クイーン決定戦が行われる。十種競技は世界記録保持者のK.メイヤー（フランス）とD.ワーナー（カナダ）の争いに注目。七種競技はN.ティアム（ベルギー）とK.ジョンソン・トンプソン（英国）が優勝候補だ。</p><p>イブニングセッションのトリを飾るのは21時55分からの男子200m。残念ながら日本勢の進出はならなかったが、世界トップスプリンターが名を連ねる。注目は米国のN.ライルズとE.ナイトン。ライルズは19年7月から10連勝中で、自己ベストは19秒50（世界歴代4位）を持ち、ドーハ世界選手権も優勝している。だが、準決勝は最後流した影響で3着通過。3レーンが入ったことがどう影響するか。17歳のナイトンはウサイン・ボルトのU20世界記録を破った逸材。準決勝も横を確認しながら20秒01でトップ通過してきた。スーパースターが誕生するかもしれない。</p><p>前日に驚異的な世界記録が誕生した男子400mハードルだが、女子も勝負・記録ともに注目を集める。世界記録保持者D.ムハンマドとS.マクローリンの米国対決で、こちらも世界記録樹立が優勝に近づくだろう。</p><p>男子800mは混戦模様。全米王者のC.マーフィー、31歳になったF.チェルイヨット（ケニア）らが王座候補だ。女子3000m障害はドーハ世界選手権優勝のB.チェプコエチ（ケニア）に“世界連覇”が懸かる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH金井大旺、最初で最後の五輪で準決勝進出！「懸ける思いが強い」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 20:13:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Aug 2021 20:15:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Aug 2021 20:15:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41251" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742.jpg" alt="" width="738" height="503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742.jpg 738w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 738px) 100vw, 738px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技5日目</p>
<p>陸上競技5日目のイブニングセッション、男子110mハードル予選に金井大旺（ミズノ）が出場。5組に入った金井は13秒41（＋0.1）で3着。準決勝進出条件となる4着以内に入り準決勝進出を決めた。先に準決勝を決めた泉谷駿介（順大）に続いて、この種目で1964年東京五輪の安田寛一以来、57年ぶりとなる準決勝進出を果たした。</p>
<p>「ちょっと攻めの走りができなかった」と振り返るように、13秒41は今季の金井から見れば時計はかかったほう。「予選から流れを作りたかったですが、前半から流れが作れなかった」と冷静に分析する。</p>
<p>これまで2018年に16年ぶりに日本記録を更新するなど、第一人者として牽引。日本の110ｍハードルの扉を開いてきた金井だが、歯科医である父の跡を継ぐために今季で現役引退を決めている。金井にとってこれが最初で最後の五輪。「この試合に懸ける思いが強いので、明日の準決勝はしっかり修正して臨みたい」。全体のレベルを考えれば、金井の走りができれば夢のファイナルに十分に届く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41251" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742.jpg" alt="" width="738" height="503" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742.jpg 738w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038770742-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 738px) 100vw, 738px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>◇東京五輪（7月30日～8月8日／国立競技場）陸上競技5日目</p><p>陸上競技5日目のイブニングセッション、男子110mハードル予選に金井大旺（ミズノ）が出場。5組に入った金井は13秒41（＋0.1）で3着。準決勝進出条件となる4着以内に入り準決勝進出を決めた。先に準決勝を決めた泉谷駿介（順大）に続いて、この種目で1964年東京五輪の安田寛一以来、57年ぶりとなる準決勝進出を果たした。</p><p>「ちょっと攻めの走りができなかった」と振り返るように、13秒41は今季の金井から見れば時計はかかったほう。「予選から流れを作りたかったですが、前半から流れが作れなかった」と冷静に分析する。</p><p>これまで2018年に16年ぶりに日本記録を更新するなど、第一人者として牽引。日本の110ｍハードルの扉を開いてきた金井だが、歯科医である父の跡を継ぐために今季で現役引退を決めている。金井にとってこれが最初で最後の五輪。「この試合に懸ける思いが強いので、明日の準決勝はしっかり修正して臨みたい」。全体のレベルを考えれば、金井の走りができれば夢のファイナルに十分に届く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110ｍＨ泉谷、やり投の北口、200ｍサニブラウン登場、海外勢は世界新の可能性も／今日の五輪見どころ　DAY５</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 06:59:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Apr 2024 14:34:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Apr 2024 14:34:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41092" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1.jpg" alt="" width="776" height="521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1.jpg 776w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 776px) 100vw, 776px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>女子やり投予選Ｂ組（10時50分）には日本記録（66ｍ00）保持者の北口榛花（JAL）が出場。この記録は近年の世界大会ではメダル獲得できるもの。ライバルが多いが実力的には十分入賞が狙える位置につけている。決勝進出となれば、57年前の東京大会で７位（当時は６位までが入賞）の佐藤弘子、11位の片山美佐子以来となる。</p>
<p>男子200ｍ予選（11時05分）には五輪３大会連続出場となる飯塚翔太（ミズノ）に、初出場のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードＴＣ）と山下潤（ＡＮＡ）の３人が20時50分からの準決勝を目指す。</p>
<p>17年世界選手権７位のサニブラウンは、６月の日本選手権で100ｍ６位に止まり、200ｍは「左大腿部の違和感」で欠場した。そこからどこまで調子を上げているか。4×100ｍリレーで過去２大会とも好走した飯塚だが、個人種目はいずれも予選落ち。初のラウンド突破には、自己ベストの20秒11にどこまで迫れるかがカギとなる。山下は２年前にマークした20秒40の自己記録を更新する走りが必要だろう。</p>
<p>夜の最初の種目は19時10分からの男子110ｍハードル予選だ。ここにハイレベルの記録を持った泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）という史上最強の３人が世界に挑む。</p>
<p>泉谷が日本選手権で出した日本記録13秒06は今季世界リスト３位で、出場者では２番目。日本人がまだ成し遂げていない、スプリントハードルでのメダルもまったくの夢ではなくなった。</p>
<p>また、金井の13秒16は今季世界10位タイで、決勝を狙える位置だ。高山は２年前に13秒25をマーク。３人そろって準決勝（８月４日）に進み、勝負を懸けたいところだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2.jpg" alt="" width="748" height="519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2.jpg 748w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 748px) 100vw, 748px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>ちなみに五輪のラウンド突破となれば、４ラウンド制（１次予選、２次予選、準決、決勝）だった2004年アテネ大会で２次予選まで進んだ谷川聡と内藤真人以来。準決勝進出は３ラウンド制だった1964年東京大会の安田寛一以来、57年ぶりとなる。この種目の入賞者はまだいない。</p>
<p>20時から行われる男子5000ｍ予選には、松枝博輝と坂東悠汰（いずれも富士通）が出場。アフリカ勢を中心とした12分台ランナーにどこまで食い下がれるか。</p>
<p>海外勢では男子400ｍハードル決勝（12時20分）で、１ヵ月前に46秒70の世界新をマークしたＫ.ワルホルム（ノルウェー）と、その５日前に46秒83（世界歴代３位）を出したＲ.ベンジャミン（米国）が激突。真昼のレースで世界記録の再更新がなるか。19時20分に始まる男子棒高跳決勝では、世界記録（６ｍ18＝室内）保持者のＡ.デュプランティス（スウェーデン）が参戦。ここでも新記録が生まれるかもしれない。</p>
<p>さらに、女子200ｍ決勝（21時50分）には100ｍ金メダリストのＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が出場。準決勝では自己タイの21秒66で悠々と駆け抜けた。Ｆ.グリフィス・ジョイナー（米国）が88年ソウル大会で出した21秒34の世界記録は33年間残っているが、新しい歴史の瞬間がやってくるか。</p>
<p>この他、男子200ｍ予選には19年世界選手権優勝のＮ.ライルズ（米国）や、17歳ながらＵ.ボルト（ジャマイカ）のＵ20世界記録を更新したＥ.ナイトン（米国）らが出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41092" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1.jpg" alt="" width="776" height="521" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1.jpg 776w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-1-768x516.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 776px) 100vw, 776px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>女子やり投予選Ｂ組（10時50分）には日本記録（66ｍ00）保持者の北口榛花（JAL）が出場。この記録は近年の世界大会ではメダル獲得できるもの。ライバルが多いが実力的には十分入賞が狙える位置につけている。決勝進出となれば、57年前の東京大会で７位（当時は６位までが入賞）の佐藤弘子、11位の片山美佐子以来となる。</p><p>男子200ｍ予選（11時05分）には五輪３大会連続出場となる飯塚翔太（ミズノ）に、初出場のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードＴＣ）と山下潤（ＡＮＡ）の３人が20時50分からの準決勝を目指す。</p><p>17年世界選手権７位のサニブラウンは、６月の日本選手権で100ｍ６位に止まり、200ｍは「左大腿部の違和感」で欠場した。そこからどこまで調子を上げているか。4×100ｍリレーで過去２大会とも好走した飯塚だが、個人種目はいずれも予選落ち。初のラウンド突破には、自己ベストの20秒11にどこまで迫れるかがカギとなる。山下は２年前にマークした20秒40の自己記録を更新する走りが必要だろう。</p><p>夜の最初の種目は19時10分からの男子110ｍハードル予選だ。ここにハイレベルの記録を持った泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）という史上最強の３人が世界に挑む。</p><p>泉谷が日本選手権で出した日本記録13秒06は今季世界リスト３位で、出場者では２番目。日本人がまだ成し遂げていない、スプリントハードルでのメダルもまったくの夢ではなくなった。</p><p>また、金井の13秒16は今季世界10位タイで、決勝を狙える位置だ。高山は２年前に13秒25をマーク。３人そろって準決勝（８月４日）に進み、勝負を懸けたいところだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41093" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2.jpg" alt="" width="748" height="519" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2.jpg 748w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/20210803-2-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 748px) 100vw, 748px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>ちなみに五輪のラウンド突破となれば、４ラウンド制（１次予選、２次予選、準決、決勝）だった2004年アテネ大会で２次予選まで進んだ谷川聡と内藤真人以来。準決勝進出は３ラウンド制だった1964年東京大会の安田寛一以来、57年ぶりとなる。この種目の入賞者はまだいない。</p><p>20時から行われる男子5000ｍ予選には、松枝博輝と坂東悠汰（いずれも富士通）が出場。アフリカ勢を中心とした12分台ランナーにどこまで食い下がれるか。</p><p>海外勢では男子400ｍハードル決勝（12時20分）で、１ヵ月前に46秒70の世界新をマークしたＫ.ワルホルム（ノルウェー）と、その５日前に46秒83（世界歴代３位）を出したＲ.ベンジャミン（米国）が激突。真昼のレースで世界記録の再更新がなるか。19時20分に始まる男子棒高跳決勝では、世界記録（６ｍ18＝室内）保持者のＡ.デュプランティス（スウェーデン）が参戦。ここでも新記録が生まれるかもしれない。</p><p>さらに、女子200ｍ決勝（21時50分）には100ｍ金メダリストのＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が出場。準決勝では自己タイの21秒66で悠々と駆け抜けた。Ｆ.グリフィス・ジョイナー（米国）が88年ソウル大会で出した21秒34の世界記録は33年間残っているが、新しい歴史の瞬間がやってくるか。</p><p>この他、男子200ｍ予選には19年世界選手権優勝のＮ.ライルズ（米国）や、17歳ながらＵ.ボルト（ジャマイカ）のＵ20世界記録を更新したＥ.ナイトン（米国）らが出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>クローズアップ／110ｍＨ夢のファイナルへ！泉谷駿介、金井大旺、高山峻野の最強トリオが挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/41023</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 18:28:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Aug 2021 18:28:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Aug 2021 18:28:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子110ｍハードルは史上最高のメンバーがそろった。かつて「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われたのも今は昔。日本初となる世界のファイナル、いや、メダルの可能性までもある。</p>
<p>泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）。いずれも初出場で、３人フルエントリーは1936年ベルリン五輪以来となる。“最強トリオ”を一人ずつ見ていこう。</p>
<h2>驚異の日本新・泉谷駿介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本選手権で衝撃的な日本新記録13秒06（＋1.2）をマークして初優勝したのが泉谷駿介（順大）。この記録は五輪出場者リストで２位につけ、堂々のメダル候補に挙がる。</p>
<p>泉谷は神奈川県出身。武相高入学時は走高跳がメインで、３年目には八種競技と三段跳を中心に活躍し、八種競技でインターハイを制した。110ｍハードルでも13秒93と13秒台をマークするトップ選手だった。</p>
<p>その類い稀な運動能力とバネが武器で、順大進学後からハードル選手としても開花。18年のＵ20世界選手権（Ｕ20規格）、そして19年ユニバーシアードで銅メダルを獲得している。同年のドーハ世界選手権の代表にも選ばれたがケガにより欠場。これが初のシニア国際大会となる。</p>
<p>特徴はなんといってもスピードとバネ。走幅跳で7ｍ92、三段跳でも16ｍ08の記録を持ち、100ｍのベストは19年に出した10秒37。今季から本格的にスタートから１台目までの７歩がハマり出し、「流れが良くなった」と手応えをつかんでいる。以前は爆発的なスピードから飛び出す前半加速型だったが「最近は後半型なんです」と言うほど後半で抜け出す強さを身につけてきた。中盤以降のインターバル（ハードル間）の脚さばきは海外勢も度肝を抜かれるはずだ。</p>
<p>泉谷はこれまで確かな“再現性”を見せている。19年5月に13秒26（＋2.9）、今年5月の関東インカレで13秒05（＋5.2）と、追い風参考でそれぞれ「日本最高」を出しているが、一度走ればそれに近いタイムを公認でも出せるようになるという特徴を持つ。恐ろしいのは、13秒06を出してなお伸びしろを感じさせるところだろう。</p>
<p>「ほとんど緊張しない」という強心臓で、U20世界選手権とユニバーシアードと結果を残しているように海外選手と走っても動じない。決勝進出ラインとなる最低条件タイムで拾われる「＋２」は、リオ五輪が13秒41、ドーハ世界選手権が13秒36。条件がそれぞれ違うものの、準決勝で13秒２台を出せば決勝が見える。</p>
<p>「13秒06で走ったからにはファイナルで戦いたい。決勝に残って戦えるように」</p>
<p>日本人初のファイナル、そしてメダル獲得へ、21歳の大いなる挑戦が始まる。</p>
<h2>今季で引退表明、医師を志す金井大旺</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>４月に13秒16という当時の日本記録を樹立した金井大旺（ミズノ）も決勝が見える位置にいる。函館・ラサール高から法大を経て、社会人4年目。金井は父の跡を継いで医療従事者となる目標があり、歯科医となるべく今シーズンを最後に現役から退くことを明かしている。</p>
<p>間違いなく、近年のこの種目の活況の要因一つが金井の存在だ。18年の日本選手権決勝で13秒36（＋0.7）をマークして初優勝。この記録は谷川聡が2004年に樹立した日本記録13秒39を14年ぶりに更新するものだった。</p>
<p>高校卒業時も、大学卒業時も、競技を引退することを考えていた。だが、ハードルへの情熱もまた、年々増していく。「陸上競技は突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる」。大学４年のシーズン終盤に、「東京五輪まで続けたい」と心に決めた。</p>
<p>金井にとってこれが最初で最後のオリンピック。「陸上競技も、競うことも好きでやってきました。迷ったこともあります」と語るが、「冬季練習から最後というのは常に感じていて、合宿でも試合でも、『次はない』という気持ちでやってきました。区切りをつけたから今の自分がある」と揺らぐことはない。</p>
<p>スプリントにもより磨きがかかり、その分、中盤以降の「刻み」に課題がある。日本選手権では泉谷に敗れたものの13秒22は自己２番目の記録。「７台目くらいから踏み切り位置が近くなってしまった」。その部分の修正を重ねて本番へ挑む。</p>
<p>東京五輪を見据え、３年前から五輪で使用される「モンド社」製のハードルを自費で購入。「記録よりも周囲より速く走ることが大事。ピーキングを大事にして、準決勝で自分の走りをしたい」と決勝への道筋を描く。</p>
<p>「1人でも多く決勝に行ければ、110ｍハードルへの注目度も変わってくると思います。決勝はまだ一人も成し遂げたことがない。決勝に進んで切り開いていきたいです」</p>
<p>寸分の狂いもない美しいハードリングを見られるのも残りわずか。覚悟のハードリングを見届けたい。</p>
<h2>元日本記録保持者の高山峻野にもチャンス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2019年ドーハ世界選手権で決勝進出一歩手前まで進んだのが前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。今季はケガが相次いでいたが、日本選手権で３位に食い込んでしっかり代表入りした。</p>
<p>19年の高山は絶好調。６月の布勢スプリントで13秒36と金井の日本記録に並ぶと、日本選手権決勝でも13秒36で優勝。７月に13秒30の日本新をマークすると、翌月には13秒25と、実に4試合連続日本記録樹立という快走劇だった。</p>
<p>ドーハ世界選手権では準決勝中盤まで好走したが、ハードルに乗り上げて失速。惜しくも決勝進出はならなかった。</p>
<p>普段は「自分なんて……」「金井君と泉谷君には勝てない」など自虐が多く、どれだけ好調でも「予選突破」「準決勝に行ければ」と口にする。これが“高山節”だが、それは「自分にプレッシャーをかけて試合でダメだったら意味がない。自分で落ち着かせている」と理由を明かしたことがある。</p>
<p>「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」</p>
<p>ともに練習を積む女子100ｍハードル代表の青木益未（七十七銀行）が「ものすごく考えて練習している」と語るほど、ここ数年はスプリントと細かな技術の自動化を徹底して取り組んできた。</p>
<p>「戦友というか、切磋琢磨してきた存在」という2人と臨む東京五輪。日本選手権前の“ギックリ背中”の治療に専念すると話していたが、実績ナンバーワンの高山が万全で臨めればもちろん決勝進出は十分にある。<br />
＊＊＊＊＊＊　　　　　<br />
予選は明日８月３日（火）の19時10分から。3組目に高山、4組に泉谷、5組に金井。全5組で各組4着と5着以降の記録上位4人が準決勝へ進む。勝負の準決勝は４日（水）の11時スタート。その壁を突き破れば、翌日の11時55分に日本初のファイナリストとしてメダルを目指して走ることになる。歴史的瞬間を絶対に見逃さないようにしたい。</p>
<p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子110ｍハードルは史上最高のメンバーがそろった。かつて「世界から最も遠いトラック種目」とまで言われたのも今は昔。日本初となる世界のファイナル、いや、メダルの可能性までもある。</p><p>泉谷駿介（順大）、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）。いずれも初出場で、３人フルエントリーは1936年ベルリン五輪以来となる。“最強トリオ”を一人ずつ見ていこう。</p><h2>驚異の日本新・泉谷駿介</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN3_1120-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本選手権で衝撃的な日本新記録13秒06（＋1.2）をマークして初優勝したのが泉谷駿介（順大）。この記録は五輪出場者リストで２位につけ、堂々のメダル候補に挙がる。</p><p>泉谷は神奈川県出身。武相高入学時は走高跳がメインで、３年目には八種競技と三段跳を中心に活躍し、八種競技でインターハイを制した。110ｍハードルでも13秒93と13秒台をマークするトップ選手だった。</p><p>その類い稀な運動能力とバネが武器で、順大進学後からハードル選手としても開花。18年のＵ20世界選手権（Ｕ20規格）、そして19年ユニバーシアードで銅メダルを獲得している。同年のドーハ世界選手権の代表にも選ばれたがケガにより欠場。これが初のシニア国際大会となる。</p><p>特徴はなんといってもスピードとバネ。走幅跳で7ｍ92、三段跳でも16ｍ08の記録を持ち、100ｍのベストは19年に出した10秒37。今季から本格的にスタートから１台目までの７歩がハマり出し、「流れが良くなった」と手応えをつかんでいる。以前は爆発的なスピードから飛び出す前半加速型だったが「最近は後半型なんです」と言うほど後半で抜け出す強さを身につけてきた。中盤以降のインターバル（ハードル間）の脚さばきは海外勢も度肝を抜かれるはずだ。</p><p>泉谷はこれまで確かな“再現性”を見せている。19年5月に13秒26（＋2.9）、今年5月の関東インカレで13秒05（＋5.2）と、追い風参考でそれぞれ「日本最高」を出しているが、一度走ればそれに近いタイムを公認でも出せるようになるという特徴を持つ。恐ろしいのは、13秒06を出してなお伸びしろを感じさせるところだろう。</p><p>「ほとんど緊張しない」という強心臓で、U20世界選手権とユニバーシアードと結果を残しているように海外選手と走っても動じない。決勝進出ラインとなる最低条件タイムで拾われる「＋２」は、リオ五輪が13秒41、ドーハ世界選手権が13秒36。条件がそれぞれ違うものの、準決勝で13秒２台を出せば決勝が見える。</p><p>「13秒06で走ったからにはファイナルで戦いたい。決勝に残って戦えるように」</p><p>日本人初のファイナル、そしてメダル獲得へ、21歳の大いなる挑戦が始まる。</p><h2>今季で引退表明、医師を志す金井大旺</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>４月に13秒16という当時の日本記録を樹立した金井大旺（ミズノ）も決勝が見える位置にいる。函館・ラサール高から法大を経て、社会人4年目。金井は父の跡を継いで医療従事者となる目標があり、歯科医となるべく今シーズンを最後に現役から退くことを明かしている。</p><p>間違いなく、近年のこの種目の活況の要因一つが金井の存在だ。18年の日本選手権決勝で13秒36（＋0.7）をマークして初優勝。この記録は谷川聡が2004年に樹立した日本記録13秒39を14年ぶりに更新するものだった。</p><p>高校卒業時も、大学卒業時も、競技を引退することを考えていた。だが、ハードルへの情熱もまた、年々増していく。「陸上競技は突き詰めると切りがなくて、修正したら次の課題が出てくる」。大学４年のシーズン終盤に、「東京五輪まで続けたい」と心に決めた。</p><p>金井にとってこれが最初で最後のオリンピック。「陸上競技も、競うことも好きでやってきました。迷ったこともあります」と語るが、「冬季練習から最後というのは常に感じていて、合宿でも試合でも、『次はない』という気持ちでやってきました。区切りをつけたから今の自分がある」と揺らぐことはない。</p><p>スプリントにもより磨きがかかり、その分、中盤以降の「刻み」に課題がある。日本選手権では泉谷に敗れたものの13秒22は自己２番目の記録。「７台目くらいから踏み切り位置が近くなってしまった」。その部分の修正を重ねて本番へ挑む。</p><p>東京五輪を見据え、３年前から五輪で使用される「モンド社」製のハードルを自費で購入。「記録よりも周囲より速く走ることが大事。ピーキングを大事にして、準決勝で自分の走りをしたい」と決勝への道筋を描く。</p><p>「1人でも多く決勝に行ければ、110ｍハードルへの注目度も変わってくると思います。決勝はまだ一人も成し遂げたことがない。決勝に進んで切り開いていきたいです」</p><p>寸分の狂いもない美しいハードリングを見られるのも残りわずか。覚悟のハードリングを見届けたい。</p><h2>元日本記録保持者の高山峻野にもチャンス</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-41027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/FN6_9709-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2019年ドーハ世界選手権で決勝進出一歩手前まで進んだのが前日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）。今季はケガが相次いでいたが、日本選手権で３位に食い込んでしっかり代表入りした。</p><p>19年の高山は絶好調。６月の布勢スプリントで13秒36と金井の日本記録に並ぶと、日本選手権決勝でも13秒36で優勝。７月に13秒30の日本新をマークすると、翌月には13秒25と、実に4試合連続日本記録樹立という快走劇だった。</p><p>ドーハ世界選手権では準決勝中盤まで好走したが、ハードルに乗り上げて失速。惜しくも決勝進出はならなかった。</p><p>普段は「自分なんて……」「金井君と泉谷君には勝てない」など自虐が多く、どれだけ好調でも「予選突破」「準決勝に行ければ」と口にする。これが“高山節”だが、それは「自分にプレッシャーをかけて試合でダメだったら意味がない。自分で落ち着かせている」と理由を明かしたことがある。</p><p>「東京五輪も多くの大会の一つとして捉えていて、どんな大会でも結果を出すのが目標。記録会でもオリンピックで、同じように全力で調整して、全部の試合で全身全霊です」</p><p>ともに練習を積む女子100ｍハードル代表の青木益未（七十七銀行）が「ものすごく考えて練習している」と語るほど、ここ数年はスプリントと細かな技術の自動化を徹底して取り組んできた。</p><p>「戦友というか、切磋琢磨してきた存在」という2人と臨む東京五輪。日本選手権前の“ギックリ背中”の治療に専念すると話していたが、実績ナンバーワンの高山が万全で臨めればもちろん決勝進出は十分にある。<br />＊＊＊＊＊＊　　　　　<br />予選は明日８月３日（火）の19時10分から。3組目に高山、4組に泉谷、5組に金井。全5組で各組4着と5着以降の記録上位4人が準決勝へ進む。勝負の準決勝は４日（水）の11時スタート。その壁を突き破れば、翌日の11時55分に日本初のファイナリストとしてメダルを目指して走ることになる。歴史的瞬間を絶対に見逃さないようにしたい。</p><p>文／向永拓史</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Athlete Night Games in FUKUI の出場予定選手発表 多田、小池、泉谷ら東京五輪代表がエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/39832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 07:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[津波響樹]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[城山正太郎]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:12:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:12:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福井陸協は８月27日、28日に福井県営競技場で行われる「Athlete Night Games in FUKUI」の出場予定選手を発表した。</p>
<p>男子では100ｍに東京五輪代表の多田修平と小池祐貴（ともに住友電工）、4×100ｍリレー代表のデーデー・ブルーノ（東海大）がエントリーした。110ｍハードルには6月の日本選手権で13秒0６の日本新で優勝を飾った泉谷駿介（順大）を筆頭に、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）の五輪代表トリオがそろって出場予定。走幅跳は２年前のこの大会で8ｍ40の日本記録を樹立した城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）が名を連ねた。</p>
<p>女子では100ｍハードルに青木益未（七十七銀行）、100ｍには鶴田玲美（南九州ファミリーマート）とこちらも五輪代表が出場を予定している。</p>
<p>「Athlete Night Games in FUKUI」は福井陸協が新しい形の競技会を目指し、２年前からスタート。ファンからクラウドファンディングで資金を募り、それを選手への強化費として還元する試みを実施。第１回大会では男子走幅跳で城山と橋岡優輝（当時・日大）、津波がそろって東京五輪の参加標準記録を突破。男子110ｍハードルでも高山が13秒25の日本記録（当時）で優勝するなど、盛り上がりを見せた。前回もケンブリッジ飛鳥（Nike）が男子100ｍで10秒03をマークし、好記録が続出する大会として認知されている。今年も多くの東京五輪代表が多く集まり、これまで以上の盛り上がりが期待される。</p>
<p>福井陸協では今年もクラウドファンディングを7月20日からスタート。フィールド内エリアでの観戦シートや、記念Tシャツ、マスクなどのリターンが設定されており、すでにフィールド内指定席は完売となっている。クラウドファンディングは8月20日まで行われているほか、7月27日からはチケットぴあで入場券のインターネット販売も行う。</p>
<p><a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">大会ホームページ</a><br />
<a href="https://readyfor.jp/projects/ANG2021" rel="noopener" target="_blank">クラウドファンディングサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福井陸協は８月27日、28日に福井県営競技場で行われる「Athlete Night Games in FUKUI」の出場予定選手を発表した。</p><p>男子では100ｍに東京五輪代表の多田修平と小池祐貴（ともに住友電工）、4×100ｍリレー代表のデーデー・ブルーノ（東海大）がエントリーした。110ｍハードルには6月の日本選手権で13秒0６の日本新で優勝を飾った泉谷駿介（順大）を筆頭に、金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）の五輪代表トリオがそろって出場予定。走幅跳は２年前のこの大会で8ｍ40の日本記録を樹立した城山正太郎（ゼンリン）、津波響樹（大塚製薬）が名を連ねた。</p><p>女子では100ｍハードルに青木益未（七十七銀行）、100ｍには鶴田玲美（南九州ファミリーマート）とこちらも五輪代表が出場を予定している。</p><p>「Athlete Night Games in FUKUI」は福井陸協が新しい形の競技会を目指し、２年前からスタート。ファンからクラウドファンディングで資金を募り、それを選手への強化費として還元する試みを実施。第１回大会では男子走幅跳で城山と橋岡優輝（当時・日大）、津波がそろって東京五輪の参加標準記録を突破。男子110ｍハードルでも高山が13秒25の日本記録（当時）で優勝するなど、盛り上がりを見せた。前回もケンブリッジ飛鳥（Nike）が男子100ｍで10秒03をマークし、好記録が続出する大会として認知されている。今年も多くの東京五輪代表が多く集まり、これまで以上の盛り上がりが期待される。</p><p>福井陸協では今年もクラウドファンディングを7月20日からスタート。フィールド内エリアでの観戦シートや、記念Tシャツ、マスクなどのリターンが設定されており、すでにフィールド内指定席は完売となっている。クラウドファンディングは8月20日まで行われているほか、7月27日からはチケットぴあで入場券のインターネット販売も行う。</p><p><a href="http://www.fukui-jaaf.com/contents/crowdfunding" rel="noopener" target="_blank">大会ホームページ</a><br /><a href="https://readyfor.jp/projects/ANG2021" rel="noopener" target="_blank">クラウドファンディングサイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110ｍH泉谷駿介、衝撃の13秒06!! 世界ランク3位の激走初Ｖで東京五輪内定「すべてがつながった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37367</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 18:45:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Jun 2021 03:14:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Jun 2021 03:14:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624784018849.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-37372" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624784018849.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624784018849-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/1624784018849-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本選手権（6月24日～27日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の4日目。男子110ｍハードル決勝で衝撃の展開が待っていた。</p>
<p>参加標準記録13秒32を切っている金井大旺（ミズノ）、高山峻野（ゼンリン）、泉谷駿介（順大）、村竹ラシッド（順大）がそろった決勝。この4人は3位以内で代表内定を決められる状況だった。</p>
<p>緊張感が漂う1回目のスタートがやり直しのピストル。石川周平（富士通）と村竹ラシッド（順大）が不正スタートにより失格となってしまった。</p>
<p>仕切り直しのスタート。飛び出したのは泉谷だった。「スタートからインターバルの刻みまですべてがつながった」という泉谷は、日本記録を持つ金井をも寄せ付けないほど差をつけていく。フィニッシュタイマーには衝撃の「13.06」。日本人初の13秒０台、アジア歴代２位、今季世界ランキング３位。</p>
<p>「ここまできたか、と。競技人生では13秒1台が目標でした」。タイムについてはまだ実感が湧いていないようで、「安心した」と、オリンピック代表を決めたことにホッとした様子だった。</p>
<p>伏線はあった。元々ポテンシャルはライバルたちも認めるほど。スタートから1台目のアプローチ7歩がハマりつつあり、5月の関東インカレでは追い風参考（5.2ｍ）で13秒05をマークしていた。だが、今回は1.2ｍの追い風で「関東インカレと違って自分で出せた」。関東インカレ後は「次は公認で出したい」と話していたが、その言葉通り次の試合で実現してみせた。</p>
<p>フライングによるスタートのやり直しについては「自分ではないことはわかっていたのですが、（後輩の）村竹だったので焦りました。その分まで」と、後輩を思いやる。</p>
<p>東京五輪まで1ヵ月。「スタートの7歩もまだまだで、前半速く入ると後半間延びする。そこを改善すればもっとスタートから前に出られていい結果につながる」。これ以上の良い結果は、そのまま世界のファイナルを意味する。<br />
◇金井、高山も五輪内定<br />
前日本記録13秒16を持つ金井は13秒22で2位。東京五輪代表に内定した。「フライングも動揺せずにいけました。泉谷選手に先行されましたが、自分のレースを心掛けた。まだ技術的に安定していない部分があるので1ヵ月やれることを最大限やりたい」と話した。高山は3位。背中を痛めていて「アップもできない状況だった」が、「最後は死ぬ気で1本」。意地で代表権をもぎ取った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>男子110ｍＨは金井が13秒40で快勝、石川と高山が同記録で２位、３位／布勢スプリント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34944</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 14:06:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=34944</guid>
		<gnf:modified>Sun, 06 Jun 2021 14:09:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jun 2021 14:09:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-34951" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇布勢スプリント（6月6日／鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>男子110ｍＨ決勝は、金井大旺（ミズノ）が13秒40（＋1.8）で制覇。4月の織田記念で13秒16の日本記録をマークしている金井は、今季全勝を継続した。</p>
<p>金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。</p>
<p>石川周平（富士通）と高山峻野（ゼンリン）が13秒48の同タイムで並び、着差ありで石川が2位、高山は3位だった。村竹ラシッド（順大）は決勝を棄権した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-34951" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/c71204823cd97f0334a1f81d42ed411a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇布勢スプリント（6月6日／鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場）</p><p>男子110ｍＨ決勝は、金井大旺（ミズノ）が13秒40（＋1.8）で制覇。4月の織田記念で13秒16の日本記録をマークしている金井は、今季全勝を継続した。</p><p>金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。</p><p>石川周平（富士通）と高山峻野（ゼンリン）が13秒48の同タイムで並び、着差ありで石川が2位、高山は3位だった。村竹ラシッド（順大）は決勝を棄権した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子110ｍＨ予選は金井大旺、高山峻野、石川周平が1着通過／布勢スプリント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/34875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[布勢スプリント]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Jun 2021 11:11:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_5306.jpg" alt="" width="800" height="609" class="alignnone size-full wp-image-34880" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_5306.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_5306-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/IMG_5306-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇布勢スプリント（6月6日／鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>男子110ｍＨ予選は13秒16の日本記録保持者・金井大旺（ミズノ）、前日本記録保持者でドーハ世界選手権セミファイナリスト・高山峻野（ゼンリン）らが出場した。</p>
<p>0.8ｍの向かい風となった１組は金井が13秒48で1着を占め、6月1日の木南記念でＵ20日本最高の13秒35をマークした村竹ラシッド（順大）が僅差で続いた。</p>
<p>2組は今季2戦目の高山は1着ながら13秒67（＋0.7）とタイムは伸び悩んだ。</p>
<p>3組は石川周平（富士通）が13秒53（＋0.7）で1着だった。</p>
<p>決勝は13時50分に行われる予定。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>ALL for TOKYO 2020+1　金井大旺　「ファイナル」という夢を現実に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/31165</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 18:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=31165</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 May 2021 10:00:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 May 2021 10:00:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>家業の歯科医を継ぐために、かねてから「競技生活は東京五輪まで」と決めていた男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）が、そのラストシーズンに入って一気に加速。４月29日の織田記念で、13秒16（＋1.7）という衝撃的な日本新記録（アジア歴代２位）を叩き出した。社会人１年目の2018年には、14年ぶりの日本新となる13秒36（＋0.7）をマーク。しばらく止まっていた日本のトッパーの歴史を動かした男が、再び時計の針を高速で進め、「東京五輪のファイナリスト」という壮大な夢を実現可能な域までたぐり寄せた。<br />
●文／小森貞子</p>
<h2>日本人初の13秒１台の領域へ</h2>
<p>学生時代から金井大旺（ミズノ）を指導する苅部俊二コーチ（法大監督）は、織田記念のレースを観て目を丸くした。</p>
<p>「（13秒）１台ですからね。ビックリしましたよ。金井とは『標準記録を破れれば』と話していたぐらいで、まさかこんなタイムが出るとは……」</p>
<p>東京五輪の参加標準記録は13秒32。金井は昨年の８月末に福井で行われた「Athlete Night Games in FUKUI」で13秒27（＋1. 4）の自己ベストを出しているが、世界的なコロナ禍で標準記録の有効期間が一時中断。暮れの12月１日に再び有効期間に入って、今回初めての突破につながった。</p>
<p>谷川聡（ミズノ／現・筑波大副部長）が2004年のアテネ五輪（予選）で出した13秒39が、永らく日本記録として残っていたこの種目。2018年の日本選手権で金井が止まっていた時計の針を動かし、14年ぶりの日本新（13秒36）を出すと、一転して翌年の６月上旬の布勢スプリントで高山峻野（ゼンリン）が、その４週間後の日本選手権では高山と泉谷駿介（順大）が金井の記録に並ぶ活況。さらに高山は13秒30、13秒25へと日本記録を塗り替えていった。</p>
<p>金井が厚い壁を破ってからの、男子110ｍハードルの躍進ぶりは目覚ましく、しかも「国内で、記録が拮抗している中でやれているのは、とてもプラスになっている」（金井）と、今、この種目を取り巻く環境は申し分ない。19年のドーハ世界選手権では高山が準決勝で一時トップ争いを演じ、「日本人もやれる」という手応えをつかんだのも確か。金井は予選敗退に終わったが、高山の準決勝をスタンドで観ながら「世界でしっかり戦えることを高山さんが証明してくれた」と、大いに刺激を受けた。</p>
<p>男子110ｍハードルの世界記録は12秒80で、アリエス・メリット（米国）が2012年に樹立したもの。劉翔（中国）が持つ12秒88のアジア記録はもっと古くて、06年。どんなに足が速い選手でも、10台のハードルを３歩のインターバルで越えていくこの種目には特性があり、苅部コーチの話によると「世界の技術はほぼ完成形に近く、記録は人間の限界に近づいている」そうだ。</p>
<p>〝 発展途上〟の日本がここで世界との差を詰めていく今の図式を考えれば、五輪史上初の決勝進出が現実味を帯びてくる。</p>
<p>「そうですよね。金井も、一段と決勝を見据えた作り方をしていかないと」</p>
<p>苅部コーチは教え子の飛躍を受け止め、改めて身を引き締める。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31168" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h2>「大学で辞める」を先延ばし</h2>
<p>北海道・函館市のクラブチームで小学校３年の時に陸上を始めた金井だが、函館本通中、函館ラ・サール高では、インターハイで２年連続入賞（２年７位、３年５位）しているものの、全国優勝の経験はない。法大に進んでからも、日本インカレを制したのは４年になってから。ただ、大学生になってすぐ、苅部監督に「１台目までのアプローチを７歩にしたい」と言ってきたのは金井のほうで、「研究熱心な選手」という印象はその頃からあった。</p>
<p>「実は、以前の８歩だと、スタートで前に来る脚が本来（左脚）とは逆脚だったんです。それと僕はストライドを広げて走るのが特長で、８歩だと１台目の入りが窮屈に感じていたので、７歩にはすぐに馴染みました」</p>
<p>金井は大学生になって２ヵ月後のアジア・ジュニア選手権で優勝（U20規格で13秒33の当時ジュニア日本新）している。</p>
<p>話が少しそれるが、ハードルそのものの改良も近頃のレベルアップに貢献しているようだ。フレキシブル・ハードルが普及し、「あのハードルで練習することで、前に身体を傾けながら踏み切れる」と金井は言う。「そういう感覚をそのままレースにつなげる。その点で、道具の進化は感じます」。レースで使用する公認のハードルも以前よりだいぶ軽くなって、「ぶつけたら痛い」という選手の怖さは、かなり軽減されているそうだ。</p>
<p>函館で開業する歯科医の父親を見て「中学生の時から医療に携わりたいと思っていた」と話す金井だが、陸上を続けたくて法大へ進学。当初は「大学で陸上は終わり」と思っていたものの、さらに陸上の道を進み、社会人１年目（2018年）は国体を控えた福井県スポーツ協会でお世話になった。</p>
<p>心境の変化は、東京五輪からの誘いざない。「2020年のオリンピックに出てから辞めよう」と――。</p>
<p>この続きは2021年5月14日発売の『月刊陸上競技6月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31167" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/3ef07cc1876d7216bfb55da2d8b495aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>家業の歯科医を継ぐために、かねてから「競技生活は東京五輪まで」と決めていた男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）が、そのラストシーズンに入って一気に加速。４月29日の織田記念で、13秒16（＋1.7）という衝撃的な日本新記録（アジア歴代２位）を叩き出した。社会人１年目の2018年には、14年ぶりの日本新となる13秒36（＋0.7）をマーク。しばらく止まっていた日本のトッパーの歴史を動かした男が、再び時計の針を高速で進め、「東京五輪のファイナリスト」という壮大な夢を実現可能な域までたぐり寄せた。<br />●文／小森貞子</p><h2>日本人初の13秒１台の領域へ</h2><p>学生時代から金井大旺（ミズノ）を指導する苅部俊二コーチ（法大監督）は、織田記念のレースを観て目を丸くした。</p><p>「（13秒）１台ですからね。ビックリしましたよ。金井とは『標準記録を破れれば』と話していたぐらいで、まさかこんなタイムが出るとは……」</p><p>東京五輪の参加標準記録は13秒32。金井は昨年の８月末に福井で行われた「Athlete Night Games in FUKUI」で13秒27（＋1. 4）の自己ベストを出しているが、世界的なコロナ禍で標準記録の有効期間が一時中断。暮れの12月１日に再び有効期間に入って、今回初めての突破につながった。</p><p>谷川聡（ミズノ／現・筑波大副部長）が2004年のアテネ五輪（予選）で出した13秒39が、永らく日本記録として残っていたこの種目。2018年の日本選手権で金井が止まっていた時計の針を動かし、14年ぶりの日本新（13秒36）を出すと、一転して翌年の６月上旬の布勢スプリントで高山峻野（ゼンリン）が、その４週間後の日本選手権では高山と泉谷駿介（順大）が金井の記録に並ぶ活況。さらに高山は13秒30、13秒25へと日本記録を塗り替えていった。</p><p>金井が厚い壁を破ってからの、男子110ｍハードルの躍進ぶりは目覚ましく、しかも「国内で、記録が拮抗している中でやれているのは、とてもプラスになっている」（金井）と、今、この種目を取り巻く環境は申し分ない。19年のドーハ世界選手権では高山が準決勝で一時トップ争いを演じ、「日本人もやれる」という手応えをつかんだのも確か。金井は予選敗退に終わったが、高山の準決勝をスタンドで観ながら「世界でしっかり戦えることを高山さんが証明してくれた」と、大いに刺激を受けた。</p><p>男子110ｍハードルの世界記録は12秒80で、アリエス・メリット（米国）が2012年に樹立したもの。劉翔（中国）が持つ12秒88のアジア記録はもっと古くて、06年。どんなに足が速い選手でも、10台のハードルを３歩のインターバルで越えていくこの種目には特性があり、苅部コーチの話によると「世界の技術はほぼ完成形に近く、記録は人間の限界に近づいている」そうだ。</p><p>〝 発展途上〟の日本がここで世界との差を詰めていく今の図式を考えれば、五輪史上初の決勝進出が現実味を帯びてくる。</p><p>「そうですよね。金井も、一段と決勝を見据えた作り方をしていかないと」</p><p>苅部コーチは教え子の飛躍を受け止め、改めて身を引き締める。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31168" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/723acf3d285034c3556e83aa60d4ecd0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><h2>「大学で辞める」を先延ばし</h2><p>北海道・函館市のクラブチームで小学校３年の時に陸上を始めた金井だが、函館本通中、函館ラ・サール高では、インターハイで２年連続入賞（２年７位、３年５位）しているものの、全国優勝の経験はない。法大に進んでからも、日本インカレを制したのは４年になってから。ただ、大学生になってすぐ、苅部監督に「１台目までのアプローチを７歩にしたい」と言ってきたのは金井のほうで、「研究熱心な選手」という印象はその頃からあった。</p><p>「実は、以前の８歩だと、スタートで前に来る脚が本来（左脚）とは逆脚だったんです。それと僕はストライドを広げて走るのが特長で、８歩だと１台目の入りが窮屈に感じていたので、７歩にはすぐに馴染みました」</p><p>金井は大学生になって２ヵ月後のアジア・ジュニア選手権で優勝（U20規格で13秒33の当時ジュニア日本新）している。</p><p>話が少しそれるが、ハードルそのものの改良も近頃のレベルアップに貢献しているようだ。フレキシブル・ハードルが普及し、「あのハードルで練習することで、前に身体を傾けながら踏み切れる」と金井は言う。「そういう感覚をそのままレースにつなげる。その点で、道具の進化は感じます」。レースで使用する公認のハードルも以前よりだいぶ軽くなって、「ぶつけたら痛い」という選手の怖さは、かなり軽減されているそうだ。</p><p>函館で開業する歯科医の父親を見て「中学生の時から医療に携わりたいと思っていた」と話す金井だが、陸上を続けたくて法大へ進学。当初は「大学で陸上は終わり」と思っていたものの、さらに陸上の道を進み、社会人１年目（2018年）は国体を控えた福井県スポーツ協会でお世話になった。</p><p>心境の変化は、東京五輪からの誘いざない。「2020年のオリンピックに出てから辞めよう」と――。</p><p>この続きは2021年5月14日発売の『月刊陸上競技6月号』をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110ｍH日本記録保持者・金井大旺が13秒38でV！泉谷、高山ら抑える／東京五輪テストイベント</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 02:05:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 May 2021 02:50:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 May 2021 02:50:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904.jpg" alt="" width="800" height="589" class="alignnone size-full wp-image-30983" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904-768x565.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p>
<p>東京五輪テストイベント（コンチネンタルツアー・ゴールド）男子110ｍハードルは、日本記録保持者の金井大旺（ミズノ）が圧巻のパフォーマンスを見せた。</p>
<p>4月29日の織田記念（広島）で13秒16（＋1.7）という驚異的な日本新記録を樹立した金井。それから間もない今大会では、泉谷駿介（順大）に加え、織田記念を欠場していた高山峻野（ゼンリン）と、ドーハ世界選手権代表３人による好記録が期待された。</p>
<p>そんな中でも金井の走りは際立っていた。序盤からリードを奪うと、中盤以降も一気に抜け出し、向かい風0.8ｍを突いて13秒38で優勝を飾り、13秒43の泉谷、13秒45の高山を抑えた。</p>
<p>「ちょっとタイムにつながらなかった」と金井。実はこの日の10台並べられたハードルの中で１台目と２～10台目でメーカーが違うものだった。１台目が国立競技場に常設のもので、２台目以降は東京五輪で採用される「モンド社製」。同社のハードルの数が足りなかったことでこうした対応となったという。そこで少し感覚を乱してしまい「スピードを失ってしまった」と話す。</p>
<p>織田記念での快走を見せたものの「追い風があったから」とすでに次を見据えている金井。「オーバースピードの中でも刻めるような走りをしていきたい」と、高いレベルでの安定を求めていく。</p>
<p>すでに東京五輪の参加標準記録を突破済みで、６月の日本選手権で３位以内に入れば代表に内定。東京五輪を最後に競技を退き、父の跡を継いで歯科医になるために医学の道へと進むと決めている。オリンピックのファイナルへ――金井のラストシーズンは、いよいよカウントダウンが始まる。</p>
<p>２位の泉谷は「今日は１台目までが良かった」と課題だった８歩から７歩に変えたスタートから１台目のアプローチがうまくいったが、「３台目でぶつけて」リズムに乗れなかった。「また参加標準記録（13秒32）を切れなかった」と悔しがる。次戦は２週間後の関東インカレの予定だ。</p>
<p>前日本記録保持者（13秒25）の高山は織田記念の前日練習で左ヒラメ筋に痛みが出て棄権。「それからほとんど練習せずに出たわりに、13秒７台が出ればいいと思っていたのでまずまず」と納得の表情を浮かべる。６月の布勢スプリント、そして日本選手権に照準を合わせており、「そこまでの時間でしっかり脚を治していきたい」と話した。高山も参加標準記録は突破しているため、日本選手権でメダル獲得すればオリンピック代表に決まる。</p>
<p>４位の村竹ラシッド（順大）は13秒51と自己新で、学生歴代４位にランクインする好記録だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904.jpg" alt="" width="800" height="589" class="alignnone size-full wp-image-30983" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904-300x221.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/TOS_3904-768x565.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO／世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド（5月9日／東京・国立競技場）</p><p>東京五輪テストイベント（コンチネンタルツアー・ゴールド）男子110ｍハードルは、日本記録保持者の金井大旺（ミズノ）が圧巻のパフォーマンスを見せた。</p><p>4月29日の織田記念（広島）で13秒16（＋1.7）という驚異的な日本新記録を樹立した金井。それから間もない今大会では、泉谷駿介（順大）に加え、織田記念を欠場していた高山峻野（ゼンリン）と、ドーハ世界選手権代表３人による好記録が期待された。</p><p>そんな中でも金井の走りは際立っていた。序盤からリードを奪うと、中盤以降も一気に抜け出し、向かい風0.8ｍを突いて13秒38で優勝を飾り、13秒43の泉谷、13秒45の高山を抑えた。</p><p>「ちょっとタイムにつながらなかった」と金井。実はこの日の10台並べられたハードルの中で１台目と２～10台目でメーカーが違うものだった。１台目が国立競技場に常設のもので、２台目以降は東京五輪で採用される「モンド社製」。同社のハードルの数が足りなかったことでこうした対応となったという。そこで少し感覚を乱してしまい「スピードを失ってしまった」と話す。</p><p>織田記念での快走を見せたものの「追い風があったから」とすでに次を見据えている金井。「オーバースピードの中でも刻めるような走りをしていきたい」と、高いレベルでの安定を求めていく。</p><p>すでに東京五輪の参加標準記録を突破済みで、６月の日本選手権で３位以内に入れば代表に内定。東京五輪を最後に競技を退き、父の跡を継いで歯科医になるために医学の道へと進むと決めている。オリンピックのファイナルへ――金井のラストシーズンは、いよいよカウントダウンが始まる。</p><p>２位の泉谷は「今日は１台目までが良かった」と課題だった８歩から７歩に変えたスタートから１台目のアプローチがうまくいったが、「３台目でぶつけて」リズムに乗れなかった。「また参加標準記録（13秒32）を切れなかった」と悔しがる。次戦は２週間後の関東インカレの予定だ。</p><p>前日本記録保持者（13秒25）の高山は織田記念の前日練習で左ヒラメ筋に痛みが出て棄権。「それからほとんど練習せずに出たわりに、13秒７台が出ればいいと思っていたのでまずまず」と納得の表情を浮かべる。６月の布勢スプリント、そして日本選手権に照準を合わせており、「そこまでの時間でしっかり脚を治していきたい」と話した。高山も参加標準記録は突破しているため、日本選手権でメダル獲得すればオリンピック代表に決まる。</p><p>４位の村竹ラシッド（順大）は13秒51と自己新で、学生歴代４位にランクインする好記録だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>110ｍＨ日本新の金井大旺が一夜明け「東京五輪準決勝が明確にイメージできた」今季最後に医学の道変わらず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30165</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 12:22:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Apr 2021 12:28:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Apr 2021 12:28:45 +0900</oa:lastPubDate>

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4月29日の織田記念、男子110ｍハードルで日本記録を樹立した金井大旺（ミズノ）がリモートでの合同インタビューに応じた。</p>
<p>一夜明けて、「睡眠不足です」と苦笑いする金井。改めて前日のパフォーマンスに「思った以上ににタイムが出てビックリしています」と振り返る。家族や友人からも祝福のメッセージが届き、「思っている以上に応援していただいている」と実感。織田記念では「13秒32の東京五輪の参加標準記録を目指していた」というだけに、この記録で「オリンピックの決勝進出を目標にやってきたので、準決勝でどう走ればいいか明確にイメージできた」と大きな収穫を得た。</p>
<p>2018年の日本選手権で13秒36の日本新を樹立。その時は「福井スポーツ協会」所属だった。現所属のミズノには、これまで多くのトップアスリートが在籍。ハードルでも元日本記録保持者の谷川聡や内藤真人らがおり、「偉大な先輩たちに続きたいと思ってやってきました」と『レジェンド』の仲間入りを喜んだ。</p>
<p>レースについては「2、3台目までで安定していなかった」とう骨盤からの重心移動も上方向へ浮かずに「前に進められたのでタイムが落ちなかった」と振り返りつつ、「まだ完全に出し切った感じはない」と金井。「次はコンスタントに出せるようにしたい」とし、「オーバースピードで刻めるようにしていきたい」と次を見据えている。</p>
<p>東京五輪の参加標準記録を突破し、6月の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表に内定する。「中学くらいの時に父の姿を見て歯科医になりたいと直感的に思った」という金井にとって、初の五輪が「最後」と決めている。今シーズンを最後に医学の道へ進むと覚悟を持ち続けており、「冬の段階から毎日、最後だと感じながらやってきました」。厳しい冬季、沖縄合宿、そして試合と、日を追うごとに最後だという「寂しさ」を感じつつ、「その寂しさをモチベーションにできている」と金井は語る。</p>
<p>5月9日の国立競技場でのテストイベントは出場予定だが、その後は試合をある程度選別しつつ「日本選手権とオリンピックにピークを持って行けるように強化期間を作って臨んでいきたい。オリンピックの準決勝で一番ピークがくるように」と具体的なプランを描く。精密機械のような美しく力強い金井大旺のハードルが見られるのはあと何回だろうか――。日本スプリントハードル史に残る稀代アスリートの走りを、しっかりと記憶にとどめておきたい。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>金井大旺が110ｍＨ13秒16の日本新！競技人生の集大成となる東京五輪のファイナルへ大きな一歩／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 01:54:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[サトウ食品日本グランプリシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619678208387.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-30080" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619678208387.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619678208387-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619678208387-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇織田記念（4月29日／広島・エディオンスタジアム）</p>
<p>サトウ食品日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110ｍハードルは金井大旺（ミズノ）が優勝した。自身が昨年マークした13秒27を上回る衝撃の13秒16（＋1.7）。高山峻野（ゼンリン）が持つ13秒25を更新し、日本人初の13秒1台突入となる日本新記録で東京五輪の参加標準記録（13秒32）を突破した。アジア歴代では、あの劉翔（中国）に次ぐ2位に入り、今季の世界ランキングで3位という快記録でもある。</p>
<p>「想定していた記録をはるかに上回っていたのでとてもビックリしています」。いつも通り冷静に淡々と話す金井だが、その表情からは自信が満ちあふれていた。力強いインターバルランと踏み切り、そして流れるようなハードリング。1.7ｍという追い風に乗って他を圧倒した。</p>
<p>4月17日の法大競技会で初戦を迎え、13秒36（＋1.3）と上々のスタートを切っていた。金井。冬季で「ウエイトトレーニングの質と量を増やしつつ、その出力をスピードトレーニングにつなげてきた」と言い、3月の室内60ｍハードル、そして屋外初戦と「中盤は良かった」と手応えがあった。一方で、「スタートが完璧ではなくて1、2台目で浮いてしまっていた」という。決勝では、「（力が）上にいくことなく、前に進められた。今回やっと噛み合った」と好記録の要因を分析。これまで以上のスピード感にも「ブレーキすることなく、すごくいいレースだったと思います」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>覚悟の冬を過ごした。金井は東京五輪を競技人生の集大成とし、今シーズン終了後には父の跡を継ぐため歯科医師を目指して進学すると決めている。日々の練習に加えて、「習慣化しないといけない」と毎日机に必ず向かうようにしているのだという。この冬は「1日、1日の重さを感じながら取り組んできた」と言い、「もう一度この冬季トレーニングができるかと聞かれてイエスとは言えない」というほど追い込んだ。「区切りをつけてやっているからこそ、この記録につながった」。どれだけの快記録を出しても、競技引退を覆すつもりはない。</p>
<p>目指すのは東京五輪のファイナル。13秒1台はまさにワールドクラスで、準決勝でマークすればほぼ間違いなく決勝へと進める記録であると同時に、メダルも射程圏内に入る。「決勝進出のラインをクリアできたので記録の面では良かった」と話すも、「今回は追い風に乗った。風がない中でもコンスタントに記録を出せるようにしていきたい。五輪の準決勝で13秒1台の動きができるように。まずは日本選手権で3位以内に入って出場権を獲得したい」と身を引き締める。これまで、110ｍハードルで五輪・世界選手権のファイナルにいった日本人は、いない。ハードル人生の最終章。歴史に名を刻む壮大なストーリーはいよいよ仕上げに入る。</p>
<p>2位に入った泉谷駿介（順大）も自己記録を0.03秒更新する13秒33（日本歴代3位）で、東京五輪の参加標準記録に0.01秒に迫った。</p>
<p>かない・たいおう／1995年9月28日生まれ。北海道函館市出身。函館ラ・サール高→法大→福井県スポーツ協会→ミズノ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>110mH金井大旺が13秒16の日本新＆アジア歴代2位！東京五輪参加標準突破</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/30079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 15:42:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 Apr 2021 15:42:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Apr 2021 15:42:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・エディオンスタジアム）</p>
<p>男子110mハードル決勝で、金井大旺（ミズノ）が13秒16（＋1.7）の日本新記録を樹立した。この記録で東京五輪の参加標準記録（13秒32）をクリア。アジア歴代でも2位、今季世界ランキング3位に入る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・エディオンスタジアム）</p><p>男子110mハードル決勝で、金井大旺（ミズノ）が13秒16（＋1.7）の日本新記録を樹立した。この記録で東京五輪の参加標準記録（13秒32）をクリア。アジア歴代でも2位、今季世界ランキング3位に入る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110ｍH金井大旺が屋外初戦で13秒36！ラストシーズン好発進</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 16:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Apr 2021 16:55:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Apr 2021 16:55:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-29327" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
法大競技会が4月17日行われ、男子110ｍハードルで昨年の日本王者・金井大旺（ミズノ）が13秒36（＋1.3）をマークした。</p>
<p>金井は2レースに出場し、一次レースで13秒36。この記録は自己4番目の記録で、18年に金井がマークした当時の日本記録（現在は13秒25／高山峻野）で、東京五輪の参加標準記録13秒32にあと0.04秒に迫った。二次レースでも13秒44（＋1.0）と好走した。</p>
<p>金井は18、20年に日本選手権優勝。19年にはドーハ世界選手権に出場した。東京五輪を最後に現役を退き、医学の道へ進むことを公言している金井にとって、ラストシーズンは幸先の良いスタートとなった。4月29日の織田記念にもエントリーしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-29327" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929-300x207.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/TOS_7929-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />法大競技会が4月17日行われ、男子110ｍハードルで昨年の日本王者・金井大旺（ミズノ）が13秒36（＋1.3）をマークした。</p><p>金井は2レースに出場し、一次レースで13秒36。この記録は自己4番目の記録で、18年に金井がマークした当時の日本記録（現在は13秒25／高山峻野）で、東京五輪の参加標準記録13秒32にあと0.04秒に迫った。二次レースでも13秒44（＋1.0）と好走した。</p><p>金井は18、20年に日本選手権優勝。19年にはドーハ世界選手権に出場した。東京五輪を最後に現役を退き、医学の道へ進むことを公言している金井にとって、ラストシーズンは幸先の良いスタートとなった。4月29日の織田記念にもエントリーしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】金井 大旺</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13076</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 17:03:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?page_id=13076</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:00:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:00:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">金井 大旺</span><br />
KANAI TAIOH</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://twitter.com/kanai0928" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/kanai0928" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>ミズノ<br />
1995年9月28日<br />
函館本通中（北海道）→函館ラ・サール高（北海道）→法大<br />
110mH：13.16（21年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（19ドーハ）<br />
アジア大会（18ジャカルタ）<br />
オリンピック（21東京）</p>
<p>【年次ベスト】<br />
11年（高1）　15秒03<br />
12年（高2）　14秒48<br />
13年（高3）　14秒19<br />
14年（大1）　14秒01<br />
15年（大2）　13秒89<br />
16年（大3）　13秒74<br />
17年（大4）　13秒53<br />
18年　　　　　13秒36<br />
19年　　　　　13秒51<br />
20年　　　　　13秒27<br />
21年　　　　　13秒16<br />
【国際主要大会】<br />
・オリンピック<br />
21年　110mH準決勝（26秒11／0.1）<br />
・世界選手権<br />
19年　110mH予選（13秒74／0.5）<br />
・アジア大会<br />
18年　110mH7位（13秒74／0.0）<br />
・世界ジュニア選手権<br />
14年　110mH（99.0cm）準決勝（13秒85／-1.6）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
16年　110mH3位（13秒61／2.4）<br />
17年　110mH5位（13秒77／-0.2）<br />
18年　110mH1位（13秒36／0.7）<br />
20年　110mH1位（13秒36／-0.5）<br />
21年　110mH2位（13秒22／1.2）<br />
・日本インカレ<br />
14年　110mH7位（14秒40／-1.3）<br />
15年　110mH6位（13秒98／0.4）<br />
16年　110mH4位（14秒25／-1.9）<br />
17年　110mH1位（13秒46／3.0）<br />
・インターハイ<br />
12年　110mH7位（14秒75／-0.4）<br />
13年　110mH5位（14秒37／0.4）</p>
<p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />
2017年7月号　関東インカレで好記録<br />
2017年9月号　マイプライバシー<br />
2018年7月号　トレーニング<br />
2018年8月号　日本選手権V日本新＆アジア大会クローズアップ<br />
2019年10月号　110mH技術<br />
2020年10月号　東京五輪インタビュー＆トレーニング</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">金井 大旺</span><br />KANAI TAIOH</strong></p><p>SNS: <a href="https://twitter.com/kanai0928" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/kanai0928" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>ミズノ<br />1995年9月28日<br />函館本通中（北海道）→函館ラ・サール高（北海道）→法大<br />110mH：13.16（21年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（19ドーハ）<br />アジア大会（18ジャカルタ）<br />オリンピック（21東京）</p><p>【年次ベスト】<br />11年（高1）　15秒03<br />12年（高2）　14秒48<br />13年（高3）　14秒19<br />14年（大1）　14秒01<br />15年（大2）　13秒89<br />16年（大3）　13秒74<br />17年（大4）　13秒53<br />18年　　　　　13秒36<br />19年　　　　　13秒51<br />20年　　　　　13秒27<br />21年　　　　　13秒16<br />【国際主要大会】<br />・オリンピック<br />21年　110mH準決勝（26秒11／0.1）<br />・世界選手権<br />19年　110mH予選（13秒74／0.5）<br />・アジア大会<br />18年　110mH7位（13秒74／0.0）<br />・世界ジュニア選手権<br />14年　110mH（99.0cm）準決勝（13秒85／-1.6）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />16年　110mH3位（13秒61／2.4）<br />17年　110mH5位（13秒77／-0.2）<br />18年　110mH1位（13秒36／0.7）<br />20年　110mH1位（13秒36／-0.5）<br />21年　110mH2位（13秒22／1.2）<br />・日本インカレ<br />14年　110mH7位（14秒40／-1.3）<br />15年　110mH6位（13秒98／0.4）<br />16年　110mH4位（14秒25／-1.9）<br />17年　110mH1位（13秒46／3.0）<br />・インターハイ<br />12年　110mH7位（14秒75／-0.4）<br />13年　110mH5位（14秒37／0.4）</p><p><strong>『月刊陸上競技』掲載号</strong><br />2017年7月号　関東インカレで好記録<br />2017年9月号　マイプライバシー<br />2018年7月号　トレーニング<br />2018年8月号　日本選手権V日本新＆アジア大会クローズアップ<br />2019年10月号　110mH技術<br />2020年10月号　東京五輪インタビュー＆トレーニング</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>60ｍH予選で泉谷駿介＆金井大旺が室内日本新7秒56！アジア室内歴代5位にランクイン／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25819</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 14:34:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Mar 2021 15:26:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Mar 2021 15:26:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25820" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1615959009787.jpeg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1615959009787.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1615959009787-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1615959009787-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇日本選手権室内（3月17、18日／大阪城ホール）</p>
<p>日本選手権室内の初日、男子60ｍハードルの予選1組に金井大旺（ミズノ）と泉谷駿介（順大）の19年ドーハ世界選手権代表2人がそろい、ともに7秒56をマーク。同タイムながら1000分の4秒差（泉谷7秒554、金井7秒558）着差ありで泉谷が先着した。このタイムは昨年のこの大会で金井が樹立した室内日本記録7秒61を更新する室内日本新。今季の世界ランキング14位、アジア室内歴代5位にランクインする。</p>
<p>2組に登場した110ｍハードル日本記録保持者・高山峻野（ゼンリン）は7秒62で組トップ。決勝は同日17時20分過ぎに行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>桐生が2021年初戦、激戦必至のスプリントハードルなど見どころ満載／日本選手権室内・日本室内大阪大会展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/25348</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 17:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[戸邉直人]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=25348</guid>
		<gnf:modified>Mon, 15 Mar 2021 18:50:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Mar 2021 18:50:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-25352 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「日本選手権室内・2021日本室内大阪大会」は3月17、18日の2日間、大阪市の大阪城ホールで開催される。当初は2月6、7日の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言を受けて延期された。シニアから小学生までトップ選手が多数参戦する予定で、見どころを紹介する。</p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>■日本選手権室内</strong></span></p>
<p>最注目は男子60ｍだろう。昨秋の日本選手権男子100ｍ王者・桐生祥秀（日本生命）がエントリーしている。東京五輪イヤーを迎え、ピークはまだまだ先だが、2021年初戦で弾みとなる走りができるか。前回王者で、東京五輪代表を狙う多田修平（住友電工）も参戦。得意のスタートダッシュで桐生との対決にも注目だ。この種目の室内日本記録（６秒54）を持つ川上拓也（大阪ガス）も出場する見込みで新記録もあるかもしれない。</p>
<p>さらに、60ｍハードルも見逃せない。日本記録（13秒25）保持者の高山峻野（ゼンリン）、同歴代2位（13秒27）を持つ金井大旺（ミズノ）、同3位（13秒36）の泉谷駿介（順大）ら日本歴代10傑のうち7選手がエントリー。いずれも昨年の日本選手権のファイナリストでもあり、男子60ｍ以上の豪華な顔ぶれだ。激戦が予想され金井が前回マークした室内日本記録（７秒61）の更新も十分ある。</p>
<p>走高跳は昨秋の日本選手権で２ｍ30をマークして優勝した真野友博（九電工）、日本記録（２ｍ35）保持者の戸邉直人（ＪＡＬ）、２大会連続五輪出場を狙う衛藤昂（味の素ＡＧＦ）らが出場する見込み。棒高跳では山本聖途（トヨタ自動車）に注目だ。</p>
<p>走幅跳は19年ドーハ世界選手権８位の橋岡優輝（日大）や日本記録（８ｍ40）保持者の城山正太郎（ゼンリン）がエントリー。昨年、屋外で高校歴代３位の７ｍ89をマークした舞永夏稀（太成学院大高２大阪）もシニアのトップ選手に混じって出場する。</p>
<p>女子の注目は60ｍハードル。出場選手も女子ではもっとも多い24名がエントリーしている。特に100ｍハードルで日本記録（12秒97）保持者・寺田明日香（パソナグループ）や昨年の日本選手権女王の青木益未（七十七銀行）が激しく競り合いそうだ。青木は前回大会で8秒11の室内日本新をマークしているだけに、再更新もありうる。棒高跳は昨秋の日本選手権１位の那須眞由（籠谷）、２位の諸田実咲（中大）の他、高校記録（４ｍ13）保持者の古林愛理（明石商３兵庫）もエントリーしている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-14850 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 10pt;">昨年、男子棒高跳で高校記録の５ｍ51をマークした古澤</span></p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>■日本室内大阪大会</strong></span></p>
<p><strong>【Ｕ20】</strong><br />
男子60ｍは全国高校大会100ｍ３位の島田開伸（浜松湖東高３静岡）や100ｍ10秒39の河田航典（中京大中京高３愛知）、10秒43の岡田寛人（崇徳高３広島）らの争いか。男子60ｍハードル（Ｕ20規格）は全国高校大会110ｍ王者の近藤翠月（新潟産大附高３）が主導権を握りそう。</p>
<p>棒高跳は高校記録（５ｍ51）保持者の古澤一生（前橋育英高３群馬）、同走幅跳は高校歴代７位の７ｍ81を自己記録に持つ北川凱（東海大翔洋高２静岡）、三段跳は昨年、高校歴代４位タイの15ｍ84をマークした廣田麟太郎（長崎日大高３）を軸に展開されるだろう。</p>
<p>女子60ｍは前回の優勝者で、昨年の全国高校大会100ｍ２位の青山華依（大阪高３）が連覇に挑む。全国高校大会100ｍ４位の角良子（倉吉東高２鳥取）や、早生まれで参戦する宮武アビーダラリー（日体大）にも注目だ。60ｍハードルは伊藤彩香（青豊高３福岡）と淺木都紀葉（広島皆実高２）らが競り合いそう。</p>
<p>棒高跳には、昨秋の日本選手権で中学生ながら6位に入った柳川美空（南橘中３群馬）が出場する。３ｍ90の中学最高記録保持者は４ｍを越えられるか。走幅跳は６ｍ10前後の自己記録を持つ中田茉希（大塚高２大阪）、吉田花鈴（摂津高２大阪）、竹元咲（鹿児島高３）の争いか。</p>
<p><strong>【Ｕ18】</strong><br />
男子60ｍは川口大輝（五條高２奈良）が100ｍで持ちタイムトップの10秒６9。また、100ｍで10秒７台の記録を持つ高橋大地、香山勇輝の中京大中京高（愛知）の１年生コンビには勢いがありそう。</p>
<p>60ｍハードルは全国高校大会110ｍハードル3位の西徹朗（名古屋高２愛知）に注目。走幅跳は昨年、高１最高の７ｍ67をマークした深沢瑞樹（東海大翔洋高１静岡）に、中学記録にあと１cmと迫る中学歴代２位の７ｍ39を跳んだ元木涼介（三加茂中３徳島）が挑む。</p>
<p>女子60ｍは混戦予想。中京大中京高（愛知）の藏重みう（１年）や倉橋美穂（２年）の２人と、昨年の全国中学生100ｍで１、２位を占めた南こはる（奈良学園登美ヶ丘中３）と先村若奈（高川学園中３山口）が優勝候補か。</p>
<p>60ｍハードルは一般用の100ｍハードルで13秒86の自己ベストを持つ藤原かれん（園田学園高１兵庫）が出場。昨年、四種競技で中学新記録の3233点を打ち立てた３年生の林美希（ＴＳＭ・愛知）が挑む。走幅跳は昨年、中学歴代10位の５ｍ99をマークした松村琴都（ＴＳＭ・愛知）と全国中学生で優勝した釣本陽香（郡山南中３奈良）が出場する。</p>
<p><strong>【Ｕ16】</strong><br />
男子60ｍは100ｍ11秒0～1台に７人がひしめき混戦が予想される。60ｍハードルは全国中学生110ｍハードル２位の須佐見容平（吉備中３和歌山）がリード。走幅跳は自己ベストが７ｍ05の植村亮太（五箇荘中３大阪）と６ｍ95の大西勧也（白鳳中３奈良）の争いか</p>
<p>女子60ｍは全国中学生100ｍで３位の坂本実南（貴志中３和歌山）、５位の佐藤俐有（田原東部中２愛知）、７位の谷口紗菜（福島三中３）を軸に展開される。60ｍハードルは全国中学生100ｍハードルで２年生Ｖを果たした岸本礼菜（咲くやこの花中・大阪）と同３位の宮﨑叶和（長崎日大中３）の優勝争いか。走幅跳は５ｍ60前後に５人がひしめき、混戦となりそう。</p>
<p>大会は無観客開催で<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2UgHvtksAio" target="_blank" rel="noopener">動画によるライブ配信</a>が行われる。</p>
<p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-25352 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/MK11401-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>「日本選手権室内・2021日本室内大阪大会」は3月17、18日の2日間、大阪市の大阪城ホールで開催される。当初は2月6、7日の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言を受けて延期された。シニアから小学生までトップ選手が多数参戦する予定で、見どころを紹介する。</p><p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>■日本選手権室内</strong></span></p><p>最注目は男子60ｍだろう。昨秋の日本選手権男子100ｍ王者・桐生祥秀（日本生命）がエントリーしている。東京五輪イヤーを迎え、ピークはまだまだ先だが、2021年初戦で弾みとなる走りができるか。前回王者で、東京五輪代表を狙う多田修平（住友電工）も参戦。得意のスタートダッシュで桐生との対決にも注目だ。この種目の室内日本記録（６秒54）を持つ川上拓也（大阪ガス）も出場する見込みで新記録もあるかもしれない。</p><p>さらに、60ｍハードルも見逃せない。日本記録（13秒25）保持者の高山峻野（ゼンリン）、同歴代2位（13秒27）を持つ金井大旺（ミズノ）、同3位（13秒36）の泉谷駿介（順大）ら日本歴代10傑のうち7選手がエントリー。いずれも昨年の日本選手権のファイナリストでもあり、男子60ｍ以上の豪華な顔ぶれだ。激戦が予想され金井が前回マークした室内日本記録（７秒61）の更新も十分ある。</p><p>走高跳は昨秋の日本選手権で２ｍ30をマークして優勝した真野友博（九電工）、日本記録（２ｍ35）保持者の戸邉直人（ＪＡＬ）、２大会連続五輪出場を狙う衛藤昂（味の素ＡＧＦ）らが出場する見込み。棒高跳では山本聖途（トヨタ自動車）に注目だ。</p><p>走幅跳は19年ドーハ世界選手権８位の橋岡優輝（日大）や日本記録（８ｍ40）保持者の城山正太郎（ゼンリン）がエントリー。昨年、屋外で高校歴代３位の７ｍ89をマークした舞永夏稀（太成学院大高２大阪）もシニアのトップ選手に混じって出場する。</p><p>女子の注目は60ｍハードル。出場選手も女子ではもっとも多い24名がエントリーしている。特に100ｍハードルで日本記録（12秒97）保持者・寺田明日香（パソナグループ）や昨年の日本選手権女王の青木益未（七十七銀行）が激しく競り合いそうだ。青木は前回大会で8秒11の室内日本新をマークしているだけに、再更新もありうる。棒高跳は昨秋の日本選手権１位の那須眞由（籠谷）、２位の諸田実咲（中大）の他、高校記録（４ｍ13）保持者の古林愛理（明石商３兵庫）もエントリーしている。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-14850 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN3_0375-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 10pt;">昨年、男子棒高跳で高校記録の５ｍ51をマークした古澤</span></p><p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>■日本室内大阪大会</strong></span></p><p><strong>【Ｕ20】</strong><br />男子60ｍは全国高校大会100ｍ３位の島田開伸（浜松湖東高３静岡）や100ｍ10秒39の河田航典（中京大中京高３愛知）、10秒43の岡田寛人（崇徳高３広島）らの争いか。男子60ｍハードル（Ｕ20規格）は全国高校大会110ｍ王者の近藤翠月（新潟産大附高３）が主導権を握りそう。</p><p>棒高跳は高校記録（５ｍ51）保持者の古澤一生（前橋育英高３群馬）、同走幅跳は高校歴代７位の７ｍ81を自己記録に持つ北川凱（東海大翔洋高２静岡）、三段跳は昨年、高校歴代４位タイの15ｍ84をマークした廣田麟太郎（長崎日大高３）を軸に展開されるだろう。</p><p>女子60ｍは前回の優勝者で、昨年の全国高校大会100ｍ２位の青山華依（大阪高３）が連覇に挑む。全国高校大会100ｍ４位の角良子（倉吉東高２鳥取）や、早生まれで参戦する宮武アビーダラリー（日体大）にも注目だ。60ｍハードルは伊藤彩香（青豊高３福岡）と淺木都紀葉（広島皆実高２）らが競り合いそう。</p><p>棒高跳には、昨秋の日本選手権で中学生ながら6位に入った柳川美空（南橘中３群馬）が出場する。３ｍ90の中学最高記録保持者は４ｍを越えられるか。走幅跳は６ｍ10前後の自己記録を持つ中田茉希（大塚高２大阪）、吉田花鈴（摂津高２大阪）、竹元咲（鹿児島高３）の争いか。</p><p><strong>【Ｕ18】</strong><br />男子60ｍは川口大輝（五條高２奈良）が100ｍで持ちタイムトップの10秒６9。また、100ｍで10秒７台の記録を持つ高橋大地、香山勇輝の中京大中京高（愛知）の１年生コンビには勢いがありそう。</p><p>60ｍハードルは全国高校大会110ｍハードル3位の西徹朗（名古屋高２愛知）に注目。走幅跳は昨年、高１最高の７ｍ67をマークした深沢瑞樹（東海大翔洋高１静岡）に、中学記録にあと１cmと迫る中学歴代２位の７ｍ39を跳んだ元木涼介（三加茂中３徳島）が挑む。</p><p>女子60ｍは混戦予想。中京大中京高（愛知）の藏重みう（１年）や倉橋美穂（２年）の２人と、昨年の全国中学生100ｍで１、２位を占めた南こはる（奈良学園登美ヶ丘中３）と先村若奈（高川学園中３山口）が優勝候補か。</p><p>60ｍハードルは一般用の100ｍハードルで13秒86の自己ベストを持つ藤原かれん（園田学園高１兵庫）が出場。昨年、四種競技で中学新記録の3233点を打ち立てた３年生の林美希（ＴＳＭ・愛知）が挑む。走幅跳は昨年、中学歴代10位の５ｍ99をマークした松村琴都（ＴＳＭ・愛知）と全国中学生で優勝した釣本陽香（郡山南中３奈良）が出場する。</p><p><strong>【Ｕ16】</strong><br />男子60ｍは100ｍ11秒0～1台に７人がひしめき混戦が予想される。60ｍハードルは全国中学生110ｍハードル２位の須佐見容平（吉備中３和歌山）がリード。走幅跳は自己ベストが７ｍ05の植村亮太（五箇荘中３大阪）と６ｍ95の大西勧也（白鳳中３奈良）の争いか</p><p>女子60ｍは全国中学生100ｍで３位の坂本実南（貴志中３和歌山）、５位の佐藤俐有（田原東部中２愛知）、７位の谷口紗菜（福島三中３）を軸に展開される。60ｍハードルは全国中学生100ｍハードルで２年生Ｖを果たした岸本礼菜（咲くやこの花中・大阪）と同３位の宮﨑叶和（長崎日大中３）の優勝争いか。走幅跳は５ｍ60前後に５人がひしめき、混戦となりそう。</p><p>大会は無観客開催で<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2UgHvtksAio" target="_blank" rel="noopener">動画によるライブ配信</a>が行われる。</p><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>110ｍH金井大旺が地元・北海道で公開練習　シーズンに向け「完成度高めたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 18:24:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Feb 2021 18:25:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Feb 2021 18:25:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24334" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/kanai2.jpg" alt="" width="1210" height="908" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/kanai2.jpg 1210w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/kanai2-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/kanai2-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/kanai2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1210px) 100vw, 1210px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ミズノ提供写真</span></p>
<p>2月19日、男子110ｍハードルで日本歴代2位の記録を持つ金井大旺（ミズノ）が、地元・北海道で練習を公開し、取材に応じた。</p>
<p>北海道ハイテクACアカデミー・インドアスタジアムで行われた公開練習。金井はハードリルやハードル練習、スプリントなどで約2時間ほど、みっちり汗を流した。</p>
<p>昨年の日本選手権で13秒36の大会タイ記録をマークして優勝した金井。昨シーズンはコロナ禍にありながら、自己記録も13秒27と更新し、安定したパフォーマンスを発揮した。スプリント向上とハードル技術や重心移動が噛み合い、調子を崩した2019年シーズンから見事なV字回復。</p>
<p>今年は2月8日から16日まで沖縄で合宿し、そこでは「スプリントを中心に身体作りを行ってきた」とおい。その後はハードル技術を磨き、この日は「高いところからの重心移動を確認」と明確にテーマを絞って調整を続けている。</p>
<p>東京五輪を最後に、父と同じ歯科医師となるための道へ進むと決めている金井。最初で最後の五輪を目指すシーズンに向け、4～5月で参加標準記録13秒32（※昨年13秒27を出した時はコロナ禍により有効期間外）の突破を目指す。早い段階でクリアし、「残りはオリンピックまでの準備期間にしたい」と金井。自身“最後”となるであろうシーズンインへ、「少しずつハードルの練習を増やして、少しずつ完成度を高めたい」と決意を語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>アスリート・オブ・ザ・イヤーは新谷仁美！ 日本陸連アスレティックス・アワード受賞者発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/22696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 18:30:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[兒玉芽生]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[古澤一生]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=22696</guid>
		<gnf:modified>Fri, 03 Nov 2023 12:18:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Nov 2023 12:18:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376.jpg" alt="" width="800" height="578" class="alignnone size-full wp-image-22700" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2020年シーズンに活躍した選手を表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2020」の受賞者が発表され、MVPに当たるアスリート・オブ・ザ・イヤーには、女子長距離の新谷仁美（積水化学）が受賞した。</p>
<p>昨年、新谷は1月にハーフマラソンで1時間6分38秒の日本新記録を樹立。全日本実業団対抗選手権5000ｍで日本歴代2位となる14分55秒83をマークすると、12月の日本選手権10000ｍで優勝して東京五輪代表に内定。独走のなか、従来の日本記録を18年ぶりに28秒以上も更新する30分20秒44で制した。</p>
<p>新谷は「2020年は専門の10000ｍだけではなく、1500ｍやハーフマラソンにも挑戦し、まさに挑戦の１年でした」と振り返りつつ、「ファンの皆様の応援に感謝した1年でもありました」とコメント。「2021年も挑戦の心を忘れずに競技と向き合い、そしてファンの皆様に喜んでもらえる結果を出したいと思います」と締めくくった。</p>
<p>優秀選手賞には、日本選手権で男子110ｍハードルを大会タイ記録となる13秒36で制した金井大旺（ミズノ）、女子1500ｍで日本記録を更新、5000ｍで東京五輪代表に内定した田中希実（豊田自動織機TC）、男子10000ｍで日本記録を更新して日本選手権を制した相澤晃（旭化成）が選ばれた。</p>
<p>新人賞は、東京運動記者クラブ選出は三浦龍司（順大）と兒玉芽生（福岡大）、日本陸連選出は古澤一生（前橋育英高）と廣中璃梨佳（日本郵政グループ）がそれぞれ選ばれた。</p>
<p>また、株式会社アシックスには「新型コロナウイルスの影響のなか陸上競技界を支え、ワールドアスレティックスのスポンサーとして、世界のスポーツ界の発展に寄与するワールドワイドな貢献を称える」として特別賞が贈られた。</p>
<p>日本陸連アスレティックス・アワードは2007年にスタートし、今回が14回目。「活躍した競技者や競技を通じて社会に貢献された方々を称えるとともに、本連盟をご支援いただいている皆さまに感謝の意をお伝えする会」として開催されてきた。例年、アワードとして年末に華々しく式典が行われてきたが、今回は新型コロナウイルスの影響によりSNSとHPでの発表となった。</p>
<p>■受賞者一覧<br />
●アスリート・オブ・ザ・イヤー<br />
新谷仁美（積水化学／長距離）<br />
●優秀選手賞<br />
金井大旺（ミズノ／110ｍＨ）<br />
田中希実（豊田自動織機TC／中長距離）<br />
相澤晃（旭化成／長距離）</p>
<p>●新人賞<br />
・東京運動記者クラブ選出<br />
三浦龍司（順大／長距離）、兒玉芽生（福岡大／短距離）<br />
・日本陸連選出<br />
古澤一生（前橋育英高・群馬／棒高跳）、廣中璃梨佳（日本郵政グループ／長距離）</p>
<p>●特別賞<br />
株式会社アシックス</p>
<p>■受賞選手のコメント<br />
新谷仁美（積水化学）<br />
「年間最優秀選手(アスリート・オブ・ザ・イヤー)に選出をしていただきありがとうございます。日本陸連や所属の積水化学、スポンサーの皆様のおかげでこの賞をいただけたと思っています。2020 年は専門の 10000m だけではなく、1500m やハーフマラソンにも挑戦し、まさに挑戦の１年でした。また、2020 年はファンの皆様の応援に感謝した 1 年でもありました。2021 年も挑戦の心を忘れずに競技と向き合い、そしてファンの皆様に喜んでもらえる結果を出したいと思います」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-22701" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>金井大旺（ミズノ）<br />
「今回優秀選手賞をいただきとても嬉しく思います。2020 年は自己ベストを 3 回更新することが できてとても良いシーズンでした。21 年に向けては、このような状況下ではありますが自分のや るべきことを１つ１つ精一杯やっていって今よりもレベルアップした姿を見せられるように頑張 っていきたいと思います。 いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。今年も精一杯頑張っていきますので応援 の方よろしくお願いいたします」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-22702" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>田中希実（豊田自動織機TC）<br />
「この度は優秀選手賞を賜り誠にありがとうございます。2020 年度は本来のオリンピックイヤーだったこともあり、当初から競技への取り組み方を見直していくつもりではありましたが、春先からの度重なる大会の中止によって必然的に取り組み方を見直していかざるを得ない側面もありました。しかし、そういった苦しい時期を乗り越えたことで、1 戦 1 戦をより大切にすることができるようになりました。走ることそのものを楽しむこと。走ることへの責任を果たすこと。という相反する 2 つを両立させる大切さと難しさを学んだ 1 年となりました。今年度は昨年度学んだことを最大限に活かし、楽しむ気持ちを忘れずに恐れず突き進んでいきたいと思います。ファンの皆様には今まで通り、温かい目で見守っていただければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-22704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175-768x505.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>相澤晃<br />
「今回、優秀選手賞に選出いただきありがとうございます。これもコロナ禍の大変な中で大会を開催してくださった主催者、その他大会関係者の皆様のおかげです。ありがとうございます。昨年は大学から社会人となり、環境の変化に戸惑ったこともあり、怪我や体調不良などもありました。また、新型コロナウイルスの流行もあり、思うように練習できない時期が続きましたが、色々な方々のサポートのおかげで 12 月 4 日には日本新記録を更新することができました。来シーズンはこの賞に恥じることなく、オリンピックで良い成績が残せるように頑張りたいと思います。またこの賞を来年もとれるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055.jpg" alt="" width="800" height="570" class="alignnone size-full wp-image-22706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055-768x547.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>三浦龍司<br />
「この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。<br />
2020 年はホクレンの 3000mSC に始まり、全日本大学駅伝まで良い流れで来ることができました。しかし、箱根駅伝では思うような走りができず悔いの残る結果となってしまいました。2021 年はこの悔しさをばねに更にレベルアップしていきたいと思います。また、コロナ禍という社会情勢の中で大会を開催するにあたり、ご尽力いただいた大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。たくさんの方々のご支援・サポートがあって自分たちは競技をできているんだなと実感する 1 年となりました。2021 年は東京オリンピックが開催されるので自分自身の目標である魅せる走りで大変な思いをされている方々に元気と感動を与えられるように頑張ります。ご声援よろしくお願いいたします」</p>
<p>兒玉芽生<br />
「この度は新人賞という名誉ある賞をいただくことができ、大変光栄に思います。2020 年は新型コロナウイルスにより大変な年となりましたが、皆様の応援のおかげで日本選手権100m 優勝、そして日本歴代 3 位の 11 秒 35 で走ることができました。2021 年は日本記録更新を目指して頑張っていきたいと思います。2021 年も応援の程よろしくお願いいたします」</p>
<p>古澤一生<br />
「この度はこのような素晴らしい賞をいただき大変嬉しく思っております。高校最後の年でもあった 2020 年は新型コロナウイルスの影響で今まで当たり前にできていたことが制限されてしまった年でもありました。しかし、そんな中でも大会を開催してくださった方々や協力してくださった方々が沢山いました。今こうして当たり前のようにスポーツができ、新人賞をいただけるまでに躍進できたのはそのような方々のおかげであると心から思っております。今までと違った制限された中での生活を通して、より一層当たり前にできていることに対して感謝の気持ちを持とうという意識になりました。これから先、練習や試合がどのような形で開催されるかは分かりませんが、開催していただけることに感謝をして恩返しできるような選手になりたいです。また、来年度からは大学生という新たなカテゴリーになりますが１年生からしっかりと積極的に勝負をしていき、世界のレベルに遅れをとらないような選手になりたいです」</p>
<p>廣中璃梨佳<br />
「今回、このような素晴らしい賞をいただき嬉しく思っています。今年最後のトラックレースでは悔しい思いで終わった分、来年はチャレンジしていきながら世界で戦える選手を目指します。応援の程よろしくお願いいたします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376.jpg" alt="" width="800" height="578" class="alignnone size-full wp-image-22700" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376-300x217.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_1376-768x555.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2020年シーズンに活躍した選手を表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2020」の受賞者が発表され、MVPに当たるアスリート・オブ・ザ・イヤーには、女子長距離の新谷仁美（積水化学）が受賞した。</p><p>昨年、新谷は1月にハーフマラソンで1時間6分38秒の日本新記録を樹立。全日本実業団対抗選手権5000ｍで日本歴代2位となる14分55秒83をマークすると、12月の日本選手権10000ｍで優勝して東京五輪代表に内定。独走のなか、従来の日本記録を18年ぶりに28秒以上も更新する30分20秒44で制した。</p><p>新谷は「2020年は専門の10000ｍだけではなく、1500ｍやハーフマラソンにも挑戦し、まさに挑戦の１年でした」と振り返りつつ、「ファンの皆様の応援に感謝した1年でもありました」とコメント。「2021年も挑戦の心を忘れずに競技と向き合い、そしてファンの皆様に喜んでもらえる結果を出したいと思います」と締めくくった。</p><p>優秀選手賞には、日本選手権で男子110ｍハードルを大会タイ記録となる13秒36で制した金井大旺（ミズノ）、女子1500ｍで日本記録を更新、5000ｍで東京五輪代表に内定した田中希実（豊田自動織機TC）、男子10000ｍで日本記録を更新して日本選手権を制した相澤晃（旭化成）が選ばれた。</p><p>新人賞は、東京運動記者クラブ選出は三浦龍司（順大）と兒玉芽生（福岡大）、日本陸連選出は古澤一生（前橋育英高）と廣中璃梨佳（日本郵政グループ）がそれぞれ選ばれた。</p><p>また、株式会社アシックスには「新型コロナウイルスの影響のなか陸上競技界を支え、ワールドアスレティックスのスポンサーとして、世界のスポーツ界の発展に寄与するワールドワイドな貢献を称える」として特別賞が贈られた。</p><p>日本陸連アスレティックス・アワードは2007年にスタートし、今回が14回目。「活躍した競技者や競技を通じて社会に貢献された方々を称えるとともに、本連盟をご支援いただいている皆さまに感謝の意をお伝えする会」として開催されてきた。例年、アワードとして年末に華々しく式典が行われてきたが、今回は新型コロナウイルスの影響によりSNSとHPでの発表となった。</p><p>■受賞者一覧<br />●アスリート・オブ・ザ・イヤー<br />新谷仁美（積水化学／長距離）<br />●優秀選手賞<br />金井大旺（ミズノ／110ｍＨ）<br />田中希実（豊田自動織機TC／中長距離）<br />相澤晃（旭化成／長距離）</p><p>●新人賞<br />・東京運動記者クラブ選出<br />三浦龍司（順大／長距離）、兒玉芽生（福岡大／短距離）<br />・日本陸連選出<br />古澤一生（前橋育英高・群馬／棒高跳）、廣中璃梨佳（日本郵政グループ／長距離）</p><p>●特別賞<br />株式会社アシックス</p><p>■受賞選手のコメント<br />新谷仁美（積水化学）<br />「年間最優秀選手(アスリート・オブ・ザ・イヤー)に選出をしていただきありがとうございます。日本陸連や所属の積水化学、スポンサーの皆様のおかげでこの賞をいただけたと思っています。2020 年は専門の 10000m だけではなく、1500m やハーフマラソンにも挑戦し、まさに挑戦の１年でした。また、2020 年はファンの皆様の応援に感謝した 1 年でもありました。2021 年も挑戦の心を忘れずに競技と向き合い、そしてファンの皆様に喜んでもらえる結果を出したいと思います」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-22701" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/4MA_5119-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>金井大旺（ミズノ）<br />「今回優秀選手賞をいただきとても嬉しく思います。2020 年は自己ベストを 3 回更新することが できてとても良いシーズンでした。21 年に向けては、このような状況下ではありますが自分のや るべきことを１つ１つ精一杯やっていって今よりもレベルアップした姿を見せられるように頑張 っていきたいと思います。 いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。今年も精一杯頑張っていきますので応援 の方よろしくお願いいたします」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-22702" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/FN6_4395-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>田中希実（豊田自動織機TC）<br />「この度は優秀選手賞を賜り誠にありがとうございます。2020 年度は本来のオリンピックイヤーだったこともあり、当初から競技への取り組み方を見直していくつもりではありましたが、春先からの度重なる大会の中止によって必然的に取り組み方を見直していかざるを得ない側面もありました。しかし、そういった苦しい時期を乗り越えたことで、1 戦 1 戦をより大切にすることができるようになりました。走ることそのものを楽しむこと。走ることへの責任を果たすこと。という相反する 2 つを両立させる大切さと難しさを学んだ 1 年となりました。今年度は昨年度学んだことを最大限に活かし、楽しむ気持ちを忘れずに恐れず突き進んでいきたいと思います。ファンの皆様には今まで通り、温かい目で見守っていただければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175.jpg" alt="" width="800" height="526" class="alignnone size-full wp-image-22704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175-300x197.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/HIG_2175-768x505.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>相澤晃<br />「今回、優秀選手賞に選出いただきありがとうございます。これもコロナ禍の大変な中で大会を開催してくださった主催者、その他大会関係者の皆様のおかげです。ありがとうございます。昨年は大学から社会人となり、環境の変化に戸惑ったこともあり、怪我や体調不良などもありました。また、新型コロナウイルスの流行もあり、思うように練習できない時期が続きましたが、色々な方々のサポートのおかげで 12 月 4 日には日本新記録を更新することができました。来シーズンはこの賞に恥じることなく、オリンピックで良い成績が残せるように頑張りたいと思います。またこの賞を来年もとれるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055.jpg" alt="" width="800" height="570" class="alignnone size-full wp-image-22706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055-300x214.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/01/YUB201205_2055-768x547.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>三浦龍司<br />「この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。<br />2020 年はホクレンの 3000mSC に始まり、全日本大学駅伝まで良い流れで来ることができました。しかし、箱根駅伝では思うような走りができず悔いの残る結果となってしまいました。2021 年はこの悔しさをばねに更にレベルアップしていきたいと思います。また、コロナ禍という社会情勢の中で大会を開催するにあたり、ご尽力いただいた大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。たくさんの方々のご支援・サポートがあって自分たちは競技をできているんだなと実感する 1 年となりました。2021 年は東京オリンピックが開催されるので自分自身の目標である魅せる走りで大変な思いをされている方々に元気と感動を与えられるように頑張ります。ご声援よろしくお願いいたします」</p><p>兒玉芽生<br />「この度は新人賞という名誉ある賞をいただくことができ、大変光栄に思います。2020 年は新型コロナウイルスにより大変な年となりましたが、皆様の応援のおかげで日本選手権100m 優勝、そして日本歴代 3 位の 11 秒 35 で走ることができました。2021 年は日本記録更新を目指して頑張っていきたいと思います。2021 年も応援の程よろしくお願いいたします」</p><p>古澤一生<br />「この度はこのような素晴らしい賞をいただき大変嬉しく思っております。高校最後の年でもあった 2020 年は新型コロナウイルスの影響で今まで当たり前にできていたことが制限されてしまった年でもありました。しかし、そんな中でも大会を開催してくださった方々や協力してくださった方々が沢山いました。今こうして当たり前のようにスポーツができ、新人賞をいただけるまでに躍進できたのはそのような方々のおかげであると心から思っております。今までと違った制限された中での生活を通して、より一層当たり前にできていることに対して感謝の気持ちを持とうという意識になりました。これから先、練習や試合がどのような形で開催されるかは分かりませんが、開催していただけることに感謝をして恩返しできるような選手になりたいです。また、来年度からは大学生という新たなカテゴリーになりますが１年生からしっかりと積極的に勝負をしていき、世界のレベルに遅れをとらないような選手になりたいです」</p><p>廣中璃梨佳<br />「今回、このような素晴らしい賞をいただき嬉しく思っています。今年最後のトラックレースでは悔しい思いで終わった分、来年はチャレンジしていきながら世界で戦える選手を目指します。応援の程よろしくお願いいたします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【110ｍH】金井が王座奪還「2年前とはまったく違う」13秒36大会タイ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 19:34:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Oct 2020 19:34:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Oct 2020 19:34:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601719319695.jpeg" alt="" width="800" height="563" class="alignnone size-full wp-image-13624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601719319695.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601719319695-300x211.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601719319695-768x540.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）最終日</p>
<p>男子110ｍハードルは、今季好調の金井大旺（ミズノ）が13秒36（-0.1）で制した。、「優勝が目標だったので良かったです」と声を弾ませる金井。スタートがやり直しとなり、昨年、不正失格したのが頭をよぎり「とにかくフライングしないでスタートしよう」と仕切り直した。</p>
<p>中盤は日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）に並ばれ「少し焦りましたが、自分のレースをした」と金井。２年前に自身が出した当時の日本記録が13秒36で、今回はそれと並ぶ大会タイ。ちなみに、前回大会の決勝でも高山と泉谷駿介（順大）が同タイム（着差あり）のため、何と３年連続で13秒36が優勝記録という珍しい現象が起きた。</p>
<p>「２年前とはまったく違う13秒36。当時は120％の力を出した、限界の走り。今はこれ以上行けるという走り」。それでも、「13秒１台、２台を出せないと」と世界を見据えている。</p>
<p>東京五輪を陸上生活の集大成と決め、その後は実家の歯科医院を継ぐために医学の道へ進むという金井が、２年ぶりＶで2021年に向けて弾みをつけた。</p>
<p>高山は13秒47で２位。「決勝はかなり意気込んでいたが、空回りしてうまくはまらないレースになりました」と振り返った。ケガで日本インカレを欠場していた泉谷が復調の兆しを見せ、13秒48で３位に入った。</p>
<p>■男子110ｍH決勝成績（-0.1）<br />
金井　大旺（ミズノ）　　　　　13.36＝大会タイ<br />
高山　峻野（ゼンリン）　　　　13.47<br />
泉谷　駿介（順大）　　　　　　13.48<br />
野本　周成（愛媛陸協）　　　　13.55<br />
増野　元太（メイスンワーク）　13.61<br />
石田トーマス東（勝浦ｺﾞﾙﾌ倶楽部）13.67<br />
石川　周平（富士通）　　　　　13.71<br />
横地　大雅（法大）　　　　　　13.72</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【110ｍH】高山、金井が準決勝をトップで通過 決勝で火花／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13504</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 20:04:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Oct 2020 20:04:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Oct 2020 20:04:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601636532955.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-13507" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601636532955.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601636532955-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/1601636532955-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第104回日本選手権（10月1日～3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目<br />
注目の男子110ｍハードルの予選、準決勝が行われ、日本記録保持者の高山峻野（ゼンリン）と歴代2位の金井大旺（ミズノ）が順当に決勝に進出した。</p>
<p>13秒25の日本記録を持つ高山は予選13秒61（-0.2）、準決勝はさらにタイムを短縮し13.39（+0.8）をマーク。「予選と準決勝を走って身体がなれてきたので、良い感覚が出てきた」と言い、準決勝は「前半かなり良い走りができた」と言うものの、「泉谷（駿介）君が見えて崩れてしまった」と悔やむ。決勝に向け、「金井君がスタートで出ると思うので、惑わさなければ良いタイムが出ると思います」と翌日の決勝を見据えていた。</p>
<p>今季13秒27の自己記録を出している金井は予選13秒58（+0.1）、準決勝は「予選と同じ感覚で走ったら２台目でさばき切れなかった」というほど身体が動き、タイムは13秒40（+0.4）。全日本実業団の決勝棄権は「ケガ予防のためなので問題ない」。今年の最大目標である日本選手権に「そのためにがんばってきた」と強い気持ちを示した。</p>
<p>ケガも日本インカレを欠場した泉谷は準決勝で13秒45のシーズンベストで高山に続き2着通過。「痛みが出たらやめますが、今は痛みもないです」と明るい表情を見せた。</p>
<p>決勝は10月3日17：20にスタートする。</p>
<p>■男子110ｍハードルスタートリスト<br />
2 石川　周平 富士通<br />
3 横地　大雅　法大<br />
4 増野　元太 メイスンワーク<br />
5 泉谷　駿介 順大<br />
6 金井　大旺　ミズノ<br />
7 高山　峻野 ゼンリン<br />
8 野本　周成 愛媛陸協<br />
9 石田トーマス東　勝浦ｺﾞﾙﾌ倶楽部</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>【展望】スプリントハードル頂上決戦は日本記録に期待／日本選手権展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12950</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 18:52:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[展望]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=12950</guid>
		<gnf:modified>Wed, 30 Sep 2020 18:58:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Sep 2020 18:58:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_4357.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12951" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_4357.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_4357-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/FN3_4357-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>史上初の13秒２台決着に期待</h3>
<p>　10月1日から3日に新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催される日本選手権。男子110ｍハードルの優勝争いの中心は言わずもがな、13秒２台の自己記録を持つ２人だ。</p>
<p>　昨年、高山峻野（ゼンリン）は13秒25を含め、４回も日本記録を樹立した（タイ記録含む）。強化してきたスピードと、重心を高く保つハードリングがマッチして高次元のパフォーマンスを連発。ドーハ世界選手権では準決勝に進出し、ファイナルまであと一歩に迫った。</p>
<p>一方、18年に出した日本記録（13秒36）を塗り替えられ、悔しいシーズンを過ごしたのが金井大旺（ミズノ）。昨年６月の日本選手権では準決勝で不正スタートにより失格した。世界選手権に出場したものの予選敗退に終わっている。</p>
<p>だが理由は明確で、進化を求めてスピードやパワーが向上したことでハードリングと噛み合わなかったから。競技会再開後の初戦となった８月２日の法大競技会で13秒34の自己新。しっかり修正して今シーズンを迎えた。</p>
<p>　今季の仕上がり具合は金井が上。８月のAthlete Night Gamesで日本歴代２位となる13秒27（＋1.4）、全日本実業団予選でも最後は流して13秒38（＋1.7、※決勝は大事を取って棄権）と安定している。高山も福井では13秒34をマークしたものの、肩のケガなどの影響もあり「金井君が強いのでついていきたい」と漏らす。</p>
<p>　普段から交流があり、ライバルでもある２人。日本選手権は17年以降、高山・金井・高山とタイトルを分け合ってきたが、互いに〝絶好調〟でぶつかり合っているレースは少ない。日本選手権でそれが実現した時、日本人初の13秒２台決着、さらに13秒１台突入も十分にあり得る。</p>
<p>　本来であれば、２人を追う１番手が泉谷駿介（順大）だが、春先に左脚、８月１日の順大競技会（走幅跳）で右脚を肉離れ。予定していたＧＧＰ、福井は見送った。復調すれば２人に食らいつく力があり、本番までにどこまで調子を戻せる<br />
か。</p>
<p>福井では石川周平（富士通）が恩師・谷川聡（現・筑波大監督）の記録に並ぶ13秒39をマークした。他にもスプリントが向上している野本周成（愛媛陸協）が日本歴代８位タイの13秒45と好調。伸び盛りの村竹ラシッド（順大）も注目だ。また、17年ロンドン世界選手権代表で13秒40のベストを持つ増野元太（メイスンワーク）が約２年ぶりにレース復帰。金井が「少し気を緩めると順位が落ちる」と言うほど、まさに多士済々だ。</p>
<p>■男子110ｍH今季8傑<br />
13.27 1.4 金井　大旺（ミズノ） 8.29<br />
13.34 1.4 高山　峻野（ゼンリン） 8.29<br />
13.39 1.4 石川　周平（富士通） 8.29<br />
13.45 1.4 野本　周成（愛媛陸協） 8.29<br />
13.57 1.5 藤井　亮汰（三重県スポ協） 8.29<br />
13.60 1.4 高橋　佑輔（ＤＡＣ） 8.29<br />
13.62 1.4 増野　元太（メイスンワークＡＣ） 8.29<br />
13.64 1.4 栗城アンソニー（新潟アルビレックスＲＣ） 8.29</p>
<h3>優勝には12秒台が不可欠</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ARI004669.jpg" alt="" width="800" height="651" class="alignnone size-full wp-image-12952" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ARI004669.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ARI004669-300x244.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/ARI004669-768x625.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
　女子100ｍハードルは引退・出産、ラグビー経験を経て昨シーズン競技復帰を果たし、日本人初の12秒台（97）に突入した寺田明日香（パソナグループ）が軸になるかと思われた。</p>
<p>　だが、それに待ったをかけたのが青木益未（七十七銀行）。Athlete Night Games決勝では、12秒93（＋2. 1）と自身の日本記録を追い風参考ながら上回った寺田を抑えた。そのタイムは12秒87。11月末まで対象期間外とはいえ、東京五輪の参加標準記録12秒84も視界に入る快走だった。</p>
<p>　元々はスプリンターでスピードには自信を持つ青木。今年から男子の高山と一緒にトレーニングするようになって技術が格段に向上し、「スピードに合うハードルができるようになってきた」と好調の要因を語る。</p>
<p>　一方、寺田も「世界を目指した時に、もっと目に見えるような変化をしなければ」と話し、強化されたスピードを最大限生かせるような走りを追求していく。</p>
<p>　昨年、ドーハ世界選手権代表で日本選手権６度優勝の木村文子（エディオン）は来年を見据えて出場せず。その次に続くのは、清山ちさと（いちご）。昨年、13秒20をマークすると、７月には13秒13。100ｍでも11秒84（予選）の自己新と波に乗っている。ＧＧＰ、福井でも青木と寺田に次ぐ３位で、福井の予選では13秒03（＋3.7）だった。</p>
<p>　昨年、13秒１台を連発したのが福部真子（日本建設工業）や、田中佑美（立命大）ら実績のある選手に加え、鈴木美帆（長谷川体育施設）や島野真生（日体大）も好調。２度の世界選手権代表を誇る紫村仁美（東邦銀行）も復調してきた。</p>
<p>寺田が勝てば10年ぶり、青木は２年ぶりの優勝を狙う。勝つためには日本記録更新は必須か。公認での「史上初12秒台決着」が見られるかも知れない。</p>
<p>■100ｍH今季8傑<br />
13.03 0.3 寺田明日香（パソナグループ） 8.23<br />
13.08 1.7 青木　益未（七十七銀行） 8.29<br />
13.13 2.0 清山ちさと（いちご） 7.18<br />
13.27 0.3 田中　佑美（立命大４） 8.23<br />
13.27 1.7 紫村　仁美（東邦銀行） 8.29<br />
13.30 0.3 鈴木　美帆（長谷川体育施設） 8.23<br />
13.33 0.3 福部　真子（日本建設工業ＡＣ） 8.23<br />
13.36 1.7 中島ひとみ（長谷川体育施設） 8.29<br />
13.36 1.3 藤原　未来（住友電工） 9. 6<br />
13.36 0.6 島野　真生（日体大１） 9.13</p>
<p>※「月刊陸上競技」10月号掲載をベースに加筆、修正したものです。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>Athlete Feature Interview／金井大旺（ミズノ）　チャレンジし続けてきた競技人生</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11758</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 13:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=11758</guid>
		<gnf:modified>Wed, 03 Feb 2021 20:50:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 03 Feb 2021 20:50:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h1>【Athlete Feature Interview】金井大旺（ミズノ）</h1>
<h2>チャレンジし続けてきた競技人生<br />
最初で最後の五輪に向け仕上げに入る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11760" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">今季自己新を連発している男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）</span></p>
<p>その精神力の強さに誰もがうなった。男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）がシーズンインしてから絶好調。初戦となった法大競技会で13秒34の自己新、ゴールデングランプリ（１位／13秒45）をはさんで、福井で13秒27（＋1.4）をマークした。2018年に日本記録を作ったものの、昨年は苦しいシーズンを送る。その間、日本記録も塗り替えられ、思うような走りができなかった。だが、それは現状維持を目指すのではなく、新たなチャレンジをし続けてきたからに他ならない。静かに闘志を燃やす男は、「最初で最後」と位置づける東京五輪へ最後の仕上げに入る。</p>
<p>◎構成／花木　雫　撮影／船越陽一郎</p>
<h3>踏み切りとインターバルランを修正</h3>
<p>――Athlete Night Games in FUKUI2020では、フィニッシュ直後のタイマーは13秒25の日本タイ記録で止まりました。その時の心境は？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　日本新も少し期待しました。他のレースでも、どちらかと言うと確定の際に速いタイムに修正されて表示される傾向があったので……。ちょっと残念でした。それでも13秒27の自己ベストで優勝することができて、うれしい気持ちのほうが大きかったです。</p>
<p>――レースを振り返っていただけますか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　予選は何台かハードルに脚をぶつけてしまいバランスを崩したところがあります。それでも13秒33（＋2. 0）のベストが出たので、決勝は条件が良ければもう少しタイムが縮められると思っていました。高山さん（峻野／ゼンリン）が４、５台目まで前に見えていたので少し焦りましたが、今季は後半に自信があったので、最後まで自分の走りに集中できたと思います。１週間前のゴールデングランプリの時は、身体のキレがなく、重心移動が不安定でしたが、その点はしっかり修正できました。</p>
<p>――タイム的には、このくらい出るだろうと想定されていましたか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　記録を狙っていたわけではありませんが、予選の走りを考えると13秒２台は出るだろう、と。前半、もう少し（脚を）回したかったですが、３台目までスピードに乗れる感触がなかったのでタイムを落としてしまったと思います。もう少し行けるかなと思いますが、前半行くと後半崩れる可能性もあるので、そこは全体のバランスも考えなくてはいけません。</p>
<p>――８月２日の法大競技会で13秒34。そして福井の２レースと３回自己ベストを更新されています。好調の要因は？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　2018年（13秒36の当時日本記録を出したシーズン）と比べると、昨年は踏み切りで少しブレーキ動作を含んでしまって、力が上に逃げてしまっていました。それと、着地の際に少し沈み込んでしまってインターバルランで上下動が大きくなっていました。その２つが改善したポイントで、記録に直結した部分です。昨シーズンの終わりから、踏み切りで上に力が逃げることなくしっかり前に持っていけるように修正して、２月の日本選手権・室内競技（60ｍハードル予選で７秒61の室内日本新）では３台目くらいまでできるようになっていて、それを10台全部できるように取り組んできました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11761" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">Athlete Night Games in FUKUI2020では日本記録保持者の高山峻野（右から2人目）と熾烈な争いを演じ、13秒27（＋1.4）と好タイムをマークした金井（左端）</span></p>
<p>――４月以降は新型コロナウイルスの影響もあったかと思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　２ヵ月くらいはハードル練習ができなくて、実際に跳べるようになったのは６月。その期間にそれまでの練習での動きなどを動画でじっくり確認したところ、いろいろな気づきがありました。</p>
<p>――具体的にはどのあたりでしょうか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　アプローチについて踏み切り位置が少し近いと感じました。自粛が明けてトラックで練習ができるようになってから、これまでよりほんの少し遠いところから踏み切るようにしたところ、角度がちょうどよくなりました。具体的に何センチ手前というのではなく、感覚的なものです。それで前にしっかり乗っていく感覚がありました。表現するのは難しいのですが、上半身ではなく骨盤を前傾させて踏み切ると、前方向に進む感触がありました。</p>
<p>―― 骨盤を意識するようになったきっかけは。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　自粛期間中に動画を見ると、以前は踏み切りの際にハードルに対して身体を斜めにして踏み切っていた時もあって、最近は身体をまっすぐにして踏み切るイメージでした。良い時の動きを確認すると、身体の倒し方や角度ではなく、骨盤が前傾して、骨盤ごと前に動いている。そこが一番重要だと気づきました。６月以降はそれを重視してきて、技術的には高いレベルで安定するようになったと思います。調子も３月よりも良くなってきました。</p>
<p>―― それがレース後の取材でも話していた「後半の失速を抑えること」につながっている？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　そうですね。踏み切りや着地でブレーキがかかると、１歩ずつ、再加速する必要があります。それをなくせたことで、失速を抑えられています。</p>
<p>この続きは2020年9月14日発売の『月刊陸上競技10月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
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		<content:encoded><![CDATA[<h1>【Athlete Feature Interview】金井大旺（ミズノ）</h1><h2>チャレンジし続けてきた競技人生<br />最初で最後の五輪に向け仕上げに入る</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11760" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/cb7f7625339e87a9e88c0cf356deeb13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">今季自己新を連発している男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）</span></p><p>その精神力の強さに誰もがうなった。男子110ｍハードルの金井大旺（ミズノ）がシーズンインしてから絶好調。初戦となった法大競技会で13秒34の自己新、ゴールデングランプリ（１位／13秒45）をはさんで、福井で13秒27（＋1.4）をマークした。2018年に日本記録を作ったものの、昨年は苦しいシーズンを送る。その間、日本記録も塗り替えられ、思うような走りができなかった。だが、それは現状維持を目指すのではなく、新たなチャレンジをし続けてきたからに他ならない。静かに闘志を燃やす男は、「最初で最後」と位置づける東京五輪へ最後の仕上げに入る。</p><p>◎構成／花木　雫　撮影／船越陽一郎</p><h3>踏み切りとインターバルランを修正</h3><p>――Athlete Night Games in FUKUI2020では、フィニッシュ直後のタイマーは13秒25の日本タイ記録で止まりました。その時の心境は？</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　日本新も少し期待しました。他のレースでも、どちらかと言うと確定の際に速いタイムに修正されて表示される傾向があったので……。ちょっと残念でした。それでも13秒27の自己ベストで優勝することができて、うれしい気持ちのほうが大きかったです。</p><p>――レースを振り返っていただけますか。</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　予選は何台かハードルに脚をぶつけてしまいバランスを崩したところがあります。それでも13秒33（＋2. 0）のベストが出たので、決勝は条件が良ければもう少しタイムが縮められると思っていました。高山さん（峻野／ゼンリン）が４、５台目まで前に見えていたので少し焦りましたが、今季は後半に自信があったので、最後まで自分の走りに集中できたと思います。１週間前のゴールデングランプリの時は、身体のキレがなく、重心移動が不安定でしたが、その点はしっかり修正できました。</p><p>――タイム的には、このくらい出るだろうと想定されていましたか。</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　記録を狙っていたわけではありませんが、予選の走りを考えると13秒２台は出るだろう、と。前半、もう少し（脚を）回したかったですが、３台目までスピードに乗れる感触がなかったのでタイムを落としてしまったと思います。もう少し行けるかなと思いますが、前半行くと後半崩れる可能性もあるので、そこは全体のバランスも考えなくてはいけません。</p><p>――８月２日の法大競技会で13秒34。そして福井の２レースと３回自己ベストを更新されています。好調の要因は？</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　2018年（13秒36の当時日本記録を出したシーズン）と比べると、昨年は踏み切りで少しブレーキ動作を含んでしまって、力が上に逃げてしまっていました。それと、着地の際に少し沈み込んでしまってインターバルランで上下動が大きくなっていました。その２つが改善したポイントで、記録に直結した部分です。昨シーズンの終わりから、踏み切りで上に力が逃げることなくしっかり前に持っていけるように修正して、２月の日本選手権・室内競技（60ｍハードル予選で７秒61の室内日本新）では３台目くらいまでできるようになっていて、それを10台全部できるように取り組んできました。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11761" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/8eb9580acdc73a2a212ebc918ec32bf0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">Athlete Night Games in FUKUI2020では日本記録保持者の高山峻野（右から2人目）と熾烈な争いを演じ、13秒27（＋1.4）と好タイムをマークした金井（左端）</span></p><p>――４月以降は新型コロナウイルスの影響もあったかと思います。</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　２ヵ月くらいはハードル練習ができなくて、実際に跳べるようになったのは６月。その期間にそれまでの練習での動きなどを動画でじっくり確認したところ、いろいろな気づきがありました。</p><p>――具体的にはどのあたりでしょうか。</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　アプローチについて踏み切り位置が少し近いと感じました。自粛が明けてトラックで練習ができるようになってから、これまでよりほんの少し遠いところから踏み切るようにしたところ、角度がちょうどよくなりました。具体的に何センチ手前というのではなく、感覚的なものです。それで前にしっかり乗っていく感覚がありました。表現するのは難しいのですが、上半身ではなく骨盤を前傾させて踏み切ると、前方向に進む感触がありました。</p><p>―― 骨盤を意識するようになったきっかけは。</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　自粛期間中に動画を見ると、以前は踏み切りの際にハードルに対して身体を斜めにして踏み切っていた時もあって、最近は身体をまっすぐにして踏み切るイメージでした。良い時の動きを確認すると、身体の倒し方や角度ではなく、骨盤が前傾して、骨盤ごと前に動いている。そこが一番重要だと気づきました。６月以降はそれを重視してきて、技術的には高いレベルで安定するようになったと思います。調子も３月よりも良くなってきました。</p><p>―― それがレース後の取材でも話していた「後半の失速を抑えること」につながっている？</p><p><span style="color: #0000ff;">金井</span>　そうですね。踏み切りや着地でブレーキがかかると、１歩ずつ、再加速する必要があります。それをなくせたことで、失速を抑えられています。</p><p>この続きは2020年9月14日発売の『月刊陸上競技10月号』をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【110ｍH】金井大旺が福井県で講演 小学生に向けてエール</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/11056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 13:07:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 19:03:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:03:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-11058" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-1536x1152.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">試合翌日に講演を行った金井と受講した小学生たち（写真提供／ミズノ）</span><br />
　Athlete Night Games in FUKUI（8月29日）の男子110ｍハードルで日本歴代2位の13秒27で優勝した金井大旺（ミズノ）が、翌８月30日に敦賀市に移動して講演を行った。金井が18年度まで所属していた福井県スポーツ協会の事業「ふくいジュニアアスリートアカデミー」の一環として開かれた講習会には、小学６年生20人以上が参加。小学生アスリートたちに向けて、「経験から言えるのは、何事も悔いを残さないように、ということ。一番大事なのは継続。地道にやってきたことが試合で出ます」とエールを送った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-11058" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-1024x768.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-768x576.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-1536x1152.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_8068-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">試合翌日に講演を行った金井と受講した小学生たち（写真提供／ミズノ）</span><br />　Athlete Night Games in FUKUI（8月29日）の男子110ｍハードルで日本歴代2位の13秒27で優勝した金井大旺（ミズノ）が、翌８月30日に敦賀市に移動して講演を行った。金井が18年度まで所属していた福井県スポーツ協会の事業「ふくいジュニアアスリートアカデミー」の一環として開かれた講習会には、小学６年生20人以上が参加。小学生アスリートたちに向けて、「経験から言えるのは、何事も悔いを残さないように、ということ。一番大事なのは継続。地道にやってきたことが試合で出ます」とエールを送った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【Headline】桐生10秒04、金井13秒34、サニブラウン拠点変更、出雲駅伝中止関連記事など</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/10013</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 17:33:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[出雲駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[金井大旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=10013</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:24:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:24:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">桐生10秒04、金井13秒34、サニブラウン拠点変更、出雲駅伝中止関連記事など</span></strong><br />
（7月27日～8月2日）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-10014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">提供／アミューズ</span></p>
<p>7月27日<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200727-OHT1T50135.html">出雲駅伝中止発表　日本学連「断腸の思い」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000180.html">出雲駅伝の中止が決定、14年台風以来の苦渋決断（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/27/kiji/20200727s00063000323000c.html">出雲駅伝の中止決定　コロナ影響で沿道ボランティア確保困難に（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200727/ath20072718280002-n1.html">出雲駅伝の中止決定、新型コロナ感染拡大で　市長「断腸の思いだが…」（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000948.html">東海大・両角監督「非常に残念」出雲駅伝中止に沈痛（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000662.html">服部勇馬は出雲駅伝で２年時に５区で区間新（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000657.html">中村匠吾は出雲駅伝でも圧巻の勝負強さ、中止も経験（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000655.html">大迫傑は出雲駅伝で区間賞取れず、優勝喜べなかった（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000645.html">中止の出雲駅伝、国学院大が初Ｖの昨年は超名勝負（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000653.html">中止の出雲駅伝、４年連続区間賞の金字塔は２人（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000647.html">２、４、５区は青学大／出雲駅伝区間記録とタイム（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000647.html">89年から続く出雲駅伝中止／歴代優勝校とタイム（日刊スポーツ）</a><br />
7月28日<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200727-OHT1T50245.html">出雲駅伝中止に前年覇者の国学院大・前田監督「全日本、箱根に切り替える」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/8c61f67db85f059588f1d3cd15e43f2011038f61">男子やり投げ、市尼崎高の巌が先輩ディーン超え　兵庫高校記録を１１年ぶり塗り替え（神戸新聞）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072805020001-n1.html">１０・１１出雲駅伝、コロナで中止　市長が会見「総合的に判断した」（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072805020001-n1.html">出雲駅伝が中止　新型コロナの影響受け安全確保困難…ボランティアの大半が高齢者（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200728-OHT1T50134.html">出雲駅伝中止で奥球磨駅伝に強豪大学１０チーム参戦へ　青学大、東海大など（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/28/kiji/20200728s00056000332000c.html">山県亮太　昨冬に右足首じん帯断裂の大けが負っていた…全治3カ月も自然治癒で完治（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007280000727.html">山県亮太「不注意」昨年11月靱帯断裂　手術はせず（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072818420003-n1.html">山県亮太、新フォームに「手応え」故障から巻き返し期す（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200728/tko2007280006-n1.html">山県「日本選手権にピークを」　今季は前傾走法を探求（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072801001&#038;g=spo">山県、足首重傷も完治　復活と９秒台へ自信（時事通信）</a></p>
<p>7月29日<br />
<a href="https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200728/tko2007280005-n1.html">仏競歩・ヨアン・ディニ選手「五輪は最後の舞台。無観客でも出る」（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072801239&#038;g=spo">マラソンと競歩、選考再開　９月から、標準記録突破促す―世界陸連（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/28/0013551891.shtml">ナイキ厚底靴　トラック種目では規制か　世界陸連がシューズ規定の改定を発表（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072900826&#038;g=spo">前田、五輪メダルへ意気込み　スピード向上を実感（時事通信）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/67e35eb1d9cfb0b44fdfe0bdb4906404b6605e99">前田穂南「メダル目指したい」　東京五輪女子マラソン代表（共同通信）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/1ffe8d2334f821c237bd4415b290f295249935f2">マラソン・競歩の課題洗い出す「実地検証」実施へ…８月６～９日（読売新聞）</a></p>
<p>7月30日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007290000542.html">陸上障害の金井「来年」８・23初戦予定から五輪へ（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200730-OHT1T50111.html">サニブラウン、練習拠点を同じフロリダ州のクラブに変更…「新たな環境でトレーニングを行い、五輪にのぞめる準備をしたい」（スポーツ報知）</a></p>
<p>7月31日<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073000766&#038;g=spo">サニブラウン、休学し新天地　「五輪臨める準備を」（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007300000575.html">サニブラウンが米フロリダ大休学、五輪へ師とタッグ（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/30/kiji/20200730s00056000263000c.html">サニブラウンが練習拠点変更、レイダー氏に再び師事「新たな環境で五輪に臨める準備をしていきたい」（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/30/0013557527.shtml">サニブラウンが練習拠点変更　東京五輪へ「新たな環境で準備」レイダー氏に再び師事（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073001175&#038;g=spo">Ｕ２０世界選手権は来年８月（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200730/ath20073016310001-n1.html">Ｕ２０世界選手権、新日程は五輪直後（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sanyonews.jp/article/1036470">マラソン前田「今できることを」　五輪開幕１年を切り決意新た（山陽新聞）</a><br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/d026ab5f6848a58d2b3a800377b9966597d744f9">東京オリンピックへ「スピード強化したい」　女子マラソン・前田穂南（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30421_Z20C20A7000000/">前田穂南「メダルめざす」（日本経済新聞・共同通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000052.html">世界陸連、８月15日期限でロシア除名処分も（日刊スポーツ・共同通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000041.html">24年五輪にクロカン提案へ　採用なら100年ぶり（日刊スポーツ・共同通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202007300000712.html">山中美和子監督に聞く「松田瑞生は１万ｍで五輪」（日刊スポーツ）</a></p>
<p>8月1日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000470.html">桐生祥秀、小池裕貴、山県らセイコーＧＧＰ出場へ（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200731-OHT1T50221.html">ＪＯＣアスリートミーティングで組織委が準備状況を説明…沢野大地アスリート委員長「簡素化に対して具体的な説明が聞けた」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/31/0013561129.shtml">五輪「簡素化」など選手へ説明「不安が払拭された」ＪＯＣアスリートミーティング（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/31/kiji/20200731s00048000340000c.html">アスリートの不安払しょくに一助　JOCがオンラインミーティングを開催（スポニチ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200730-OHT1T50239.html">【箱根への道】日体大、高校女子駅伝“名将”玉城良二新監督で甦る「速くはないけど弱くないチームを」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010000918.html">桐生祥秀、今季初戦で１０秒０４　ちょうど１年後の東京五輪決勝へ再出発（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010001057.html">桐生祥秀、10秒04で優勝に「０台は求めてない」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010001057.html">ウォルシュ「力で」専門外100Ｍで桐生に次ぐ２位（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2032293/">桐生祥秀の好記録に土江寛裕コーチも「満点に近い」とニンマリ（東スポ）</a><br />
<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2031894/">桐生が今季初戦で１０秒０４をマーク（東スポ）</a><br />
<a href="https://www.sankei.com/sports/news/200801/spo2008010033-n1.html">桐生、上々の滑り出し　１０秒０４も「ベスト出す気でいた」（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/98210?rct=othersports">桐生祥秀が今季初戦V 10カ月ぶり実戦、「一本一本集中した先に東京がある」（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080100387&#038;g=spo">桐生、初戦で１０秒０４　スタート改善の成果（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/98201?rct=othersports">飯塚翔太が今季初戦で20秒70「血が巡っている」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/98201?rct=othersports">飯塚翔太、今季初戦に「血が巡っている」 静岡県選手権男子200、大会新20秒70（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080100403&#038;g=spo">飯塚、今季初戦で２０秒７０　地元静岡で２００メートル出場（時事通信）</a><br />
8月2日<br />
<a href="https://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/793321.html">飯塚、原点回帰　五輪へ再出発（静岡新聞）</a><br />
<a href="https://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/793320.html">男子２００　島田（浜松湖東高）格上破る（静岡新聞）</a><br />
<a href="https://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/793320.html">女子棒高跳び　逸見が大会新Ｖ（静岡新聞）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50149.html">飯塚翔太、１００メートル今季初戦で大会新の１０秒１３…本職外にも積極参戦する理由（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008020000351.html">飯塚翔太が100ｍで10秒13、大会新記録Ｖ（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50205.html">金井大旺、１１０メートル障害で日本歴代２位の１３秒３４「自己ベストを更新して気持ち良くシーズンインできた」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008020000902.html">異色の男、金井大旺が110ｍ障害で日本歴代２位（日刊スポーツ）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>【月陸週間NEWS】</strong></span><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを一気読み！</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">桐生10秒04、金井13秒34、サニブラウン拠点変更、出雲駅伝中止関連記事など</span></strong><br />（7月27日～8月2日）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-10014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-1024x683.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-768x512.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-1536x1024.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/DSC01855-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">提供／アミューズ</span></p><p>7月27日<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200727-OHT1T50135.html">出雲駅伝中止発表　日本学連「断腸の思い」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000180.html">出雲駅伝の中止が決定、14年台風以来の苦渋決断（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/27/kiji/20200727s00063000323000c.html">出雲駅伝の中止決定　コロナ影響で沿道ボランティア確保困難に（スポニチ）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200727/ath20072718280002-n1.html">出雲駅伝の中止決定、新型コロナ感染拡大で　市長「断腸の思いだが…」（サンスポ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000948.html">東海大・両角監督「非常に残念」出雲駅伝中止に沈痛（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000662.html">服部勇馬は出雲駅伝で２年時に５区で区間新（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000657.html">中村匠吾は出雲駅伝でも圧巻の勝負強さ、中止も経験（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000655.html">大迫傑は出雲駅伝で区間賞取れず、優勝喜べなかった（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000645.html">中止の出雲駅伝、国学院大が初Ｖの昨年は超名勝負（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000653.html">中止の出雲駅伝、４年連続区間賞の金字塔は２人（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000647.html">２、４、５区は青学大／出雲駅伝区間記録とタイム（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007270000647.html">89年から続く出雲駅伝中止／歴代優勝校とタイム（日刊スポーツ）</a><br />7月28日<br /><a href="https://hochi.news/articles/20200727-OHT1T50245.html">出雲駅伝中止に前年覇者の国学院大・前田監督「全日本、箱根に切り替える」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/8c61f67db85f059588f1d3cd15e43f2011038f61">男子やり投げ、市尼崎高の巌が先輩ディーン超え　兵庫高校記録を１１年ぶり塗り替え（神戸新聞）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072805020001-n1.html">１０・１１出雲駅伝、コロナで中止　市長が会見「総合的に判断した」（サンスポ）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072805020001-n1.html">出雲駅伝が中止　新型コロナの影響受け安全確保困難…ボランティアの大半が高齢者（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200728-OHT1T50134.html">出雲駅伝中止で奥球磨駅伝に強豪大学１０チーム参戦へ　青学大、東海大など（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/28/kiji/20200728s00056000332000c.html">山県亮太　昨冬に右足首じん帯断裂の大けが負っていた…全治3カ月も自然治癒で完治（スポニチ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007280000727.html">山県亮太「不注意」昨年11月靱帯断裂　手術はせず（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200728/ath20072818420003-n1.html">山県亮太、新フォームに「手応え」故障から巻き返し期す（サンスポ）</a><br /><a href="https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200728/tko2007280006-n1.html">山県「日本選手権にピークを」　今季は前傾走法を探求（産経新聞）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072801001&#038;g=spo">山県、足首重傷も完治　復活と９秒台へ自信（時事通信）</a></p><p>7月29日<br /><a href="https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200728/tko2007280005-n1.html">仏競歩・ヨアン・ディニ選手「五輪は最後の舞台。無観客でも出る」（産経新聞）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072801239&#038;g=spo">マラソンと競歩、選考再開　９月から、標準記録突破促す―世界陸連（時事通信）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/28/0013551891.shtml">ナイキ厚底靴　トラック種目では規制か　世界陸連がシューズ規定の改定を発表（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072900826&#038;g=spo">前田、五輪メダルへ意気込み　スピード向上を実感（時事通信）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/67e35eb1d9cfb0b44fdfe0bdb4906404b6605e99">前田穂南「メダル目指したい」　東京五輪女子マラソン代表（共同通信）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/1ffe8d2334f821c237bd4415b290f295249935f2">マラソン・競歩の課題洗い出す「実地検証」実施へ…８月６～９日（読売新聞）</a></p><p>7月30日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007290000542.html">陸上障害の金井「来年」８・23初戦予定から五輪へ（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200730-OHT1T50111.html">サニブラウン、練習拠点を同じフロリダ州のクラブに変更…「新たな環境でトレーニングを行い、五輪にのぞめる準備をしたい」（スポーツ報知）</a></p><p>7月31日<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073000766&#038;g=spo">サニブラウン、休学し新天地　「五輪臨める準備を」（時事通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007300000575.html">サニブラウンが米フロリダ大休学、五輪へ師とタッグ（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/30/kiji/20200730s00056000263000c.html">サニブラウンが練習拠点変更、レイダー氏に再び師事「新たな環境で五輪に臨める準備をしていきたい」（中日スポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/30/0013557527.shtml">サニブラウンが練習拠点変更　東京五輪へ「新たな環境で準備」レイダー氏に再び師事（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073001175&#038;g=spo">Ｕ２０世界選手権は来年８月（時事通信）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20200730/ath20073016310001-n1.html">Ｕ２０世界選手権、新日程は五輪直後（サンスポ）</a><br /><a href="https://www.sanyonews.jp/article/1036470">マラソン前田「今できることを」　五輪開幕１年を切り決意新た（山陽新聞）</a><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/d026ab5f6848a58d2b3a800377b9966597d744f9">東京オリンピックへ「スピード強化したい」　女子マラソン・前田穂南（毎日新聞）</a><br /><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30421_Z20C20A7000000/">前田穂南「メダルめざす」（日本経済新聞・共同通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000052.html">世界陸連、８月15日期限でロシア除名処分も（日刊スポーツ・共同通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000041.html">24年五輪にクロカン提案へ　採用なら100年ぶり（日刊スポーツ・共同通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202007300000712.html">山中美和子監督に聞く「松田瑞生は１万ｍで五輪」（日刊スポーツ）</a></p><p>8月1日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202007310000470.html">桐生祥秀、小池裕貴、山県らセイコーＧＧＰ出場へ（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200731-OHT1T50221.html">ＪＯＣアスリートミーティングで組織委が準備状況を説明…沢野大地アスリート委員長「簡素化に対して具体的な説明が聞けた」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2020/07/31/0013561129.shtml">五輪「簡素化」など選手へ説明「不安が払拭された」ＪＯＣアスリートミーティング（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/31/kiji/20200731s00048000340000c.html">アスリートの不安払しょくに一助　JOCがオンラインミーティングを開催（スポニチ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200730-OHT1T50239.html">【箱根への道】日体大、高校女子駅伝“名将”玉城良二新監督で甦る「速くはないけど弱くないチームを」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010000918.html">桐生祥秀、今季初戦で１０秒０４　ちょうど１年後の東京五輪決勝へ再出発（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010001057.html">桐生祥秀、10秒04で優勝に「０台は求めてない」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008010001057.html">ウォルシュ「力で」専門外100Ｍで桐生に次ぐ２位（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2032293/">桐生祥秀の好記録に土江寛裕コーチも「満点に近い」とニンマリ（東スポ）</a><br /><a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/2031894/">桐生が今季初戦で１０秒０４をマーク（東スポ）</a><br /><a 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href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50149.html">飯塚翔太、１００メートル今季初戦で大会新の１０秒１３…本職外にも積極参戦する理由（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008020000351.html">飯塚翔太が100ｍで10秒13、大会新記録Ｖ（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50205.html">金井大旺、１１０メートル障害で日本歴代２位の１３秒３４「自己ベストを更新して気持ち良くシーズンインできた」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202008020000902.html">異色の男、金井大旺が110ｍ障害で日本歴代２位（日刊スポーツ）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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