<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%E9%85%92%E4%BA%95%E7%91%9E%E7%A9%82/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sat, 11 Jan 2025 09:19:21 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>酒井瑞穂 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>競歩の酒井瑞穂コーチ ミズノスポーツメントール賞ゴールド受賞「学びの姿勢を持ちながら精進」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 15:17:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[酒井瑞穂]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133650</guid>
		<gnf:modified>Tue, 23 Apr 2024 15:17:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Apr 2024 15:17:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/1713852759237.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/1713852759237.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ミズノスポーツ振興財団は、日本スポーツ協会および日本オリンピック委員会と共催で、「我が国の競技スポーツや地域スポーツにおいて選手の強化・育成、普及・振興に貢献した指導者を顕彰」する『ミズノ スポーツメントール賞』を1990年度から制定しており、2023年度の表彰式を4月23日に都内で開催。最優秀指導者賞となるゴールドは、東洋大学陸上競技部監督補佐兼競歩コーチである酒井瑞穂氏が受賞した。</p>
<p>これまで国際大会で活躍する競歩選手を数多く育成してきた酒井氏。特に2020東京五輪（2021年開催）では20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が銀メダルに輝き、2022オレゴン世界選手権では20km競歩の池田と35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）がいずれも銀メダルを獲得した。</p>
<p>さらに2023ブダペスト世界選手権でも川野が35km競歩で銅メダルを手にするなど、学生時代から中長期的に指導する選手を世界トップクラスに導き、日本の競歩が世界レベルであることを強く印象づけたことが評価された。</p>
<p>酒井氏は「大学の男子陸上競技部監督の夫のサポートをしながら大学生であるシニア期の選手と卒業生であるシニア選手の競歩指導をしてきましたが、各世代の選手たちが陸上競技を通じて自ら学び成長し、人生を切り拓いていく姿が一番の原動力になりました」と話す。</p>
<p>「この栄えある賞は、選手たちの努力と、日本陸連をはじめとする指導に関わってくださった多くの皆様のご助力の賜であり、日本陸上界と日本競歩界全体にご授与いただいたものと感じています。また、私自身をそばで支えてくれた夫である酒井俊幸と息子たち、学生たちのおかげでもある」と周囲に感謝。「この賞を励みとして、今後も指導者として学びの姿勢を持ちながら精進してまいります」とあいさつした。</p>
<p>ミズノスポーツメントール賞は各競技団体、都道府県スポーツ協会の推薦を基に選考されるもので、今年度で34回目。陸上競技の指導者がゴールドを受賞するのは2011年度の室伏重信氏（ハンマー投を中心とする投てき指導者）以来となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノスポーツ振興財団は、日本スポーツ協会および日本オリンピック委員会と共催で、「我が国の競技スポーツや地域スポーツにおいて選手の強化・育成、普及・振興に貢献した指導者を顕彰」する『ミズノ スポーツメントール賞』を1990年度から制定しており、2023年度の表彰式を4月23日に都内で開催。最優秀指導者賞となるゴールドは、東洋大学陸上競技部監督補佐兼競歩コーチである酒井瑞穂氏が受賞した。</p><p>これまで国際大会で活躍する競歩選手を数多く育成してきた酒井氏。特に2020東京五輪（2021年開催）では20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が銀メダルに輝き、2022オレゴン世界選手権では20km競歩の池田と35km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）がいずれも銀メダルを獲得した。</p><p>さらに2023ブダペスト世界選手権でも川野が35km競歩で銅メダルを手にするなど、学生時代から中長期的に指導する選手を世界トップクラスに導き、日本の競歩が世界レベルであることを強く印象づけたことが評価された。</p><p>酒井氏は「大学の男子陸上競技部監督の夫のサポートをしながら大学生であるシニア期の選手と卒業生であるシニア選手の競歩指導をしてきましたが、各世代の選手たちが陸上競技を通じて自ら学び成長し、人生を切り拓いていく姿が一番の原動力になりました」と話す。</p><p>「この栄えある賞は、選手たちの努力と、日本陸連をはじめとする指導に関わってくださった多くの皆様のご助力の賜であり、日本陸上界と日本競歩界全体にご授与いただいたものと感じています。また、私自身をそばで支えてくれた夫である酒井俊幸と息子たち、学生たちのおかげでもある」と周囲に感謝。「この賞を励みとして、今後も指導者として学びの姿勢を持ちながら精進してまいります」とあいさつした。</p><p>ミズノスポーツメントール賞は各競技団体、都道府県スポーツ協会の推薦を基に選考されるもので、今年度で34回目。陸上競技の指導者がゴールドを受賞するのは2011年度の室伏重信氏（ハンマー投を中心とする投てき指導者）以来となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>35km競歩銅の川野将虎を指導する酒井瑞穂コーチ「絶対に良いことがあると信じて頑張ってきた」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 18:51:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[酒井瑞穂]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112472</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 18:51:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 18:51:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/c7672a859d2811873682c60164be8376.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/c7672a859d2811873682c60164be8376.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）6日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上6日目のモーニングセッションが行われ、男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が2時間25分12秒で銅メダルを獲得した。今大会日本勢のメダル第一号で、前回オレゴンの銀メダルに続いて2大会連続でのメダルとなった。</p>
<p>東洋大時代から現在も指導する酒井瑞穂コーチが取材に応えた。</p>
<p>「暑さもきつかったですが、川野らしく粘りました。冷静だったと思いますし、レースプランもしっかり立てられていました」</p>
<p>「日本の競歩のためにメダルを取らないといけないという責任感もあったようですし、2大会連続メダル、今大会初メダルとプレッシャーが大きい中での3位。金メダルと同じくらい価値があると思います。強豪が多いヨーロッパで、ヨーロッパ選手相手に表彰台に上がったのが大きいです」</p>
<p>「春先は貧血もありましたが、フィジカルも鍛えて筋肉量も昨年から3kg増えました。海外勢は距離もしっかりやっていますし、土台、基礎体力がある中でスピードを出していく。日本らしいなめらかで繊細な接地と、海外の強さをプラスして川野らしい技術を作っています」</p>
<p>「オレゴンの時は『この1秒の差は大きい』と言いましたが、今回は褒めました（笑）。やってきたことが間違っていないと思えて良かったね、絶対に良いことがあると信じて頑張ってきたわけだから、自分でつかんだね、と。『冷静』が1年のテーマでしたし、そこはクリアしました。来年に向けて、次はいろいろな準備をしていきたい」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）6日目</p><p>ブダペスト世界陸上6日目のモーニングセッションが行われ、男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が2時間25分12秒で銅メダルを獲得した。今大会日本勢のメダル第一号で、前回オレゴンの銀メダルに続いて2大会連続でのメダルとなった。</p><p>東洋大時代から現在も指導する酒井瑞穂コーチが取材に応えた。</p><p>「暑さもきつかったですが、川野らしく粘りました。冷静だったと思いますし、レースプランもしっかり立てられていました」</p><p>「日本の競歩のためにメダルを取らないといけないという責任感もあったようですし、2大会連続メダル、今大会初メダルとプレッシャーが大きい中での3位。金メダルと同じくらい価値があると思います。強豪が多いヨーロッパで、ヨーロッパ選手相手に表彰台に上がったのが大きいです」</p><p>「春先は貧血もありましたが、フィジカルも鍛えて筋肉量も昨年から3kg増えました。海外勢は距離もしっかりやっていますし、土台、基礎体力がある中でスピードを出していく。日本らしいなめらかで繊細な接地と、海外の強さをプラスして川野らしい技術を作っています」</p><p>「オレゴンの時は『この1秒の差は大きい』と言いましたが、今回は褒めました（笑）。やってきたことが間違っていないと思えて良かったね、絶対に良いことがあると信じて頑張ってきたわけだから、自分でつかんだね、と。『冷静』が1年のテーマでしたし、そこはクリアしました。来年に向けて、次はいろいろな準備をしていきたい」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【トップチームのコンディショニング術】東洋大から学ぶ 長距離選手に必要な栄養素とは？／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/43975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 18:00:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[宮下隼人]]></category>
		<category><![CDATA[酒井瑞穂]]></category>
		<category><![CDATA[松山和希]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=43975</guid>
		<gnf:modified>Tue, 14 Sep 2021 20:41:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Sep 2021 20:41:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43968" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">トレーニングはもちろん、「食育」にも力を入れている東洋大長距離チーム。競歩と駅伝の2軸で結果を出し続けている</span></p>
<p>　競技力アップを目指す上でトレーニングとともに重要なのは栄養と休養。学生駅伝の強豪校であり、競歩をはじめ多くの種目で世界レベルの選手を輩出している東洋大は「食育」にも力を入れている。<br />
　９月１日には、東洋大陸上競技部の長距離部門がダイトー水産株式会社とサポート契約を締結した。同社の『オレは摂取す』は、天然マグロの皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」を配合したアスリート向けのゼリー飲料で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8353mg、鉄分を7.5mg含んでいる。東洋大は栄養面に対してどのように取り組んでいるのか、『オレは摂取す』の活用法と合わせて紹介しよう。</p>
<h2>きっかけは川野の50km競歩挑戦<br />
瑞穂コーチはアミノ酸と乳酸菌に着目</h2>
<p>　東洋大と『オレは摂取す』を結びつけたのは、競歩を指導している酒井瑞穂コーチだった。当時大学生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（現・旭化成）が半年に１度のスパンで50km競歩に挑むことになり、日々のトレーニングで「疲労回復を早めないといけない」と痛感。そこで、瑞穂コーチは100kmマラソンやトレイルラン、トライアスロンなど長時間・長距離のレースでパフォーマンスを発揮しているアスリートの取り組みを研究していたという。その時に『オレは摂取す』を使用している選手が複数いることを知り、自費で購入したのが始まりだった。</p>
<p>「川野は内臓が強くなかったので50kmへの不安がありました。『オレは摂取す』はアミノ酸の含有量が多く、乳酸菌も入っている点が優れていると思いました」（瑞穂コーチ）</p>
<p>　競歩選手たちが数回使ったところ好感触を得たため、瑞穂コーチは販売元であるダイトー水産に直接電話。川野と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（現・旭化成）がダイトー水産の所在地である静岡県出身という縁もあってサポートを受けるようになった。</p>
<p>　そして、『オレは摂取す』を飲むようになった競歩勢が結果を残すようになる。川野は2019年10月の全日本競歩高畠大会で『オレは摂取す』を活用。「身体の中に力がたまっている感じがする」（川野）と終盤にペースアップして３時間36分45秒の日本新記録で完勝した。池田も翌年３月の全日本競歩能美大会20kmを制し、２人は今年の夏に開催された世界大会でも『オレは摂取す』を使用して池田が２位、川野が６位と活躍。川野はレース中にゼリーだけでも1000kcalほどエネルギーを補給するといい、選手にとっては普段の生活から欠かせないものとなっている。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43969" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">2019年に当時東洋大に在学中だった川野将虎（現・旭化成、中央）が50km競歩に挑戦するにあたり、酒井瑞穂コーチ（左）が自費で購入したことが『オレは摂取す』との出会いだった。右は酒井俊幸監督</span></p>
<p>　瑞穂コーチの勧めもあり、昨年12月に10000ｍで27分18秒75の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）らが在籍していた駅伝チームも『オレは摂取す』を活用するようになった。相澤はもともとサプリメントが苦手な体質で栄養面には苦慮していたが、『オレは摂取す』導入後はさらにスケールアップした印象だ。</p>
<h2>鉄は「１日20mg」が目標<br />
『オレは摂取す』で達成が容易に</h2>
<p>　東洋大は「食育」に力を注いでおり、その中で『オレは摂取す』が重要な役割を果たしている。</p>
<p>「食事の充実を大前提としていますが、それだけでは疲労した筋肉を回復させるのは難しいです。しかし、トレーニング直後に『オレは摂取す』を１つとるだけで十分なリカバリーができると感じています。体重増が気になる選手もいますが、１個で200kcalもないので、補食としても重宝しています」と酒井俊幸監督。主にポイント練習などハードなメニューをこなした直後に選手たちは『オレは摂取す』を補給しているという。</p>
<p>　正月の学生駅伝で２年連続山上り区間を好走している主将の宮下隼人（４年）は、「とても美味しくて飲みやすいので、練習後の楽しみになっています」と話す。それだけでなく、「これまでは強度の強い練習をした翌朝のジョグは疲れが残っていたのですが、『オレは摂取す』を飲むようになってからは疲労感が軽減されて、質の高いジョグができるようになりました」と変化を感じている。</p>
<p>　ダイトー水産の『オレは摂取す』は日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」を配合。ＴＣ30000を含めたアミノ酸は8353mg入っており、持久系アスリートに最適なゼリー飲料と言えるだろう。<br />
<img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43970" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大では練習直後などに『オレは摂取す』を飲むようにしている。左から及川瑠音、児玉悠輔、前田義弘の3年生主力トリオ</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43972" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">『オレは摂取す』は1袋180ｇに129kcal、アミノ酸8353mg、鉄7.5mgを含有。そのうちアミノ酸に含まれるコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」は「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用しており、静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている</span></p>
<p>　エース格である松山和希（２年）は練習後だけでなく日々の昼食時にも『オレは摂取す』を飲んでいる。高校時代は貧血に悩まされてきたこともあり、鉄分摂取が目的の一つだ。</p>
<p>「大学では栄養学の講習もあり、食事面はかなり意識するようになりました。『オレは摂取す』は昼食のメニューの一つで、デザート的に飲んでいます。他の選手より飲む回数が多くても飽きません。朝練習で長い距離を走る前にも摂取する時もありますが、調子が良いような気がします」（松山）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00.jpg" alt="" width="626" height="800" class="alignnone size-full wp-image-43967" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00.jpg 626w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00-235x300.jpg 235w" sizes="auto, (max-width: 626px) 100vw, 626px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">今季、東洋大躍進へのカギを握る主将の宮下隼人（中央）、2年生の松山和希（右）、5000ｍで高校記録（13分34秒74）を持つ石田洸介（左）</span></p>
<p>　東洋大は管理栄養士の指導のもと、鉄分摂取量は「１日20mg」を目安にしている。食事だけでその数値を満たすのは簡単ではないが、『オレは摂取す』１個だけで成人男性の１日の推奨量である7.5mgを確保できるため、鉄分のサプリメント等を使うことなく必要量に到達しやすくなるのは大きな利点だ。</p>
<p>「2020年はコロナ禍の影響で制限の多い練習環境下でしたが、『オレは摂取す』を利用する機会を増やし、疲労を溜めない、回復を早めることに努めました。血液性状を確認したところ、例年よりもヘモグロビンや総たんぱくの値が高く、貧血の選手がほとんどいませんでした。コンディションが良いことで走行距離も増した選手が多くいました。それが結果につながっている部分もあると思います」（酒井監督）</p>
<p>　2020年正月の駅伝では10位だったが、翌年はトップ３に返り咲いた東洋大。栄養面からのアプローチがその強さの一端を支えている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43971" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">9月1日には東洋大陸上競技部長距離部門がダイトー水産とサポート契約を締結。ＯＢである川野、池田向希、相澤晃（ともに旭化成）だけでなく現役学生も『オレは摂取す』を活用しやすくなった</span></p>
<p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年10月号に掲載しています</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://oresshu.com/" rel="noopener" target="_blank">オレは摂取す</a>（ブランドサイト）<br />
<a href="http://www.daito-suisan.com/" rel="noopener" target="_blank">ダイトー水産</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43968" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">トレーニングはもちろん、「食育」にも力を入れている東洋大長距離チーム。競歩と駅伝の2軸で結果を出し続けている</span></p><p>　競技力アップを目指す上でトレーニングとともに重要なのは栄養と休養。学生駅伝の強豪校であり、競歩をはじめ多くの種目で世界レベルの選手を輩出している東洋大は「食育」にも力を入れている。<br />　９月１日には、東洋大陸上競技部の長距離部門がダイトー水産株式会社とサポート契約を締結した。同社の『オレは摂取す』は、天然マグロの皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」を配合したアスリート向けのゼリー飲料で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8353mg、鉄分を7.5mg含んでいる。東洋大は栄養面に対してどのように取り組んでいるのか、『オレは摂取す』の活用法と合わせて紹介しよう。</p><h2>きっかけは川野の50km競歩挑戦<br />瑞穂コーチはアミノ酸と乳酸菌に着目</h2><p>　東洋大と『オレは摂取す』を結びつけたのは、競歩を指導している酒井瑞穂コーチだった。当時大学生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（現・旭化成）が半年に１度のスパンで50km競歩に挑むことになり、日々のトレーニングで「疲労回復を早めないといけない」と痛感。そこで、瑞穂コーチは100kmマラソンやトレイルラン、トライアスロンなど長時間・長距離のレースでパフォーマンスを発揮しているアスリートの取り組みを研究していたという。その時に『オレは摂取す』を使用している選手が複数いることを知り、自費で購入したのが始まりだった。</p><p>「川野は内臓が強くなかったので50kmへの不安がありました。『オレは摂取す』はアミノ酸の含有量が多く、乳酸菌も入っている点が優れていると思いました」（瑞穂コーチ）</p><p>　競歩選手たちが数回使ったところ好感触を得たため、瑞穂コーチは販売元であるダイトー水産に直接電話。川野と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（現・旭化成）がダイトー水産の所在地である静岡県出身という縁もあってサポートを受けるようになった。</p><p>　そして、『オレは摂取す』を飲むようになった競歩勢が結果を残すようになる。川野は2019年10月の全日本競歩高畠大会で『オレは摂取す』を活用。「身体の中に力がたまっている感じがする」（川野）と終盤にペースアップして３時間36分45秒の日本新記録で完勝した。池田も翌年３月の全日本競歩能美大会20kmを制し、２人は今年の夏に開催された世界大会でも『オレは摂取す』を使用して池田が２位、川野が６位と活躍。川野はレース中にゼリーだけでも1000kcalほどエネルギーを補給するといい、選手にとっては普段の生活から欠かせないものとなっている。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43969" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">2019年に当時東洋大に在学中だった川野将虎（現・旭化成、中央）が50km競歩に挑戦するにあたり、酒井瑞穂コーチ（左）が自費で購入したことが『オレは摂取す』との出会いだった。右は酒井俊幸監督</span></p><p>　瑞穂コーチの勧めもあり、昨年12月に10000ｍで27分18秒75の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（現・旭化成）らが在籍していた駅伝チームも『オレは摂取す』を活用するようになった。相澤はもともとサプリメントが苦手な体質で栄養面には苦慮していたが、『オレは摂取す』導入後はさらにスケールアップした印象だ。</p><h2>鉄は「１日20mg」が目標<br />『オレは摂取す』で達成が容易に</h2><p>　東洋大は「食育」に力を注いでおり、その中で『オレは摂取す』が重要な役割を果たしている。</p><p>「食事の充実を大前提としていますが、それだけでは疲労した筋肉を回復させるのは難しいです。しかし、トレーニング直後に『オレは摂取す』を１つとるだけで十分なリカバリーができると感じています。体重増が気になる選手もいますが、１個で200kcalもないので、補食としても重宝しています」と酒井俊幸監督。主にポイント練習などハードなメニューをこなした直後に選手たちは『オレは摂取す』を補給しているという。</p><p>　正月の学生駅伝で２年連続山上り区間を好走している主将の宮下隼人（４年）は、「とても美味しくて飲みやすいので、練習後の楽しみになっています」と話す。それだけでなく、「これまでは強度の強い練習をした翌朝のジョグは疲れが残っていたのですが、『オレは摂取す』を飲むようになってからは疲労感が軽減されて、質の高いジョグができるようになりました」と変化を感じている。</p><p>　ダイトー水産の『オレは摂取す』は日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」を配合。ＴＣ30000を含めたアミノ酸は8353mg入っており、持久系アスリートに最適なゼリー飲料と言えるだろう。<br /><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43970" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan03-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大では練習直後などに『オレは摂取す』を飲むようにしている。左から及川瑠音、児玉悠輔、前田義弘の3年生主力トリオ</span><br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43972" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">『オレは摂取す』は1袋180ｇに129kcal、アミノ酸8353mg、鉄7.5mgを含有。そのうちアミノ酸に含まれるコラーゲンペプチド「ＴＣ30000」は「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用しており、静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている</span></p><p>　エース格である松山和希（２年）は練習後だけでなく日々の昼食時にも『オレは摂取す』を飲んでいる。高校時代は貧血に悩まされてきたこともあり、鉄分摂取が目的の一つだ。</p><p>「大学では栄養学の講習もあり、食事面はかなり意識するようになりました。『オレは摂取す』は昼食のメニューの一つで、デザート的に飲んでいます。他の選手より飲む回数が多くても飽きません。朝練習で長い距離を走る前にも摂取する時もありますが、調子が良いような気がします」（松山）<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00.jpg" alt="" width="626" height="800" class="alignnone size-full wp-image-43967" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00.jpg 626w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan00-235x300.jpg 235w" sizes="auto, (max-width: 626px) 100vw, 626px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">今季、東洋大躍進へのカギを握る主将の宮下隼人（中央）、2年生の松山和希（右）、5000ｍで高校記録（13分34秒74）を持つ石田洸介（左）</span></p><p>　東洋大は管理栄養士の指導のもと、鉄分摂取量は「１日20mg」を目安にしている。食事だけでその数値を満たすのは簡単ではないが、『オレは摂取す』１個だけで成人男性の１日の推奨量である7.5mgを確保できるため、鉄分のサプリメント等を使うことなく必要量に到達しやすくなるのは大きな利点だ。</p><p>「2020年はコロナ禍の影響で制限の多い練習環境下でしたが、『オレは摂取す』を利用する機会を増やし、疲労を溜めない、回復を早めることに努めました。血液性状を確認したところ、例年よりもヘモグロビンや総たんぱくの値が高く、貧血の選手がほとんどいませんでした。コンディションが良いことで走行距離も増した選手が多くいました。それが結果につながっている部分もあると思います」（酒井監督）</p><p>　2020年正月の駅伝では10位だったが、翌年はトップ３に返り咲いた東洋大。栄養面からのアプローチがその強さの一端を支えている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43971" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021-10daito_suisan04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">9月1日には東洋大陸上競技部長距離部門がダイトー水産とサポート契約を締結。ＯＢである川野、池田向希、相澤晃（ともに旭化成）だけでなく現役学生も『オレは摂取す』を活用しやすくなった</span></p><p>※この記事は『月刊陸上競技』2021年10月号に掲載しています</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://oresshu.com/" rel="noopener" target="_blank">オレは摂取す</a>（ブランドサイト）<br /><a href="http://www.daito-suisan.com/" rel="noopener" target="_blank">ダイトー水産</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>『オレは摂取す』のダイトー水産が旭化成3選手と契約 東洋大ＯＢの相澤、池田、川野選手をサポート／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32501</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 10:00:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[阿見ACSHARKS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[酒井瑞穂]]></category>
		<category><![CDATA[ダイトー水産]]></category>
		<category><![CDATA[オレは摂取す]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=32501</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Aug 2024 15:23:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Aug 2024 15:23:40 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg" alt="" width="800" height="473" class="alignnone size-full wp-image-33043" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku-768x454.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">旭化成陸上部の相澤晃選手、川野将虎選手、池田向希選手（左から）</span><br />
　ダイトー水産株式会社（本社：静岡県焼津市、社長：齋藤啓治郎）は6月1日、旭化成陸上部に所属する相澤晃選手、池田向希選手、川野将虎選手と5月1日付でサポート契約を締結したことを発表した。</p>
<p>　ダイトー水産は1991年創業の水産加工会社で、そのルーツは500年以上さかのぼり、カツオ・マグロ漁や鰹節製造などを経て、現在は冷凍マグロ・カツオの水産加工事業を営んでいる。2017年からは、水産事業のつながりや、マグロ皮の希少性、独自ルートを生かして開発した運動後のエネルギー補給と栄養補給に適したエネルギーゼリー『オレは摂取す』を販売。その有用性に東洋大で競歩を指導している酒井瑞穂コーチが着目し、自ら購入して当時在学中だった川野選手や池田選手に勧めたことがトップアスリートとの接点になった。『オレは摂取す』は東洋大駅伝チームにも広がり、相澤選手も使用するようになったという。</p>
<p>　陸上競技（中長距離）経験者でもあるダイトー水産の齋藤社長は、駅伝強豪校である東洋大・酒井俊幸監督の人がら、指導方針に共感し、陸上競技部長距離部門のサポートを2020年から開始。相澤、池田、川野の3選手は大学卒業後も『オレは摂取す』を継続使用しており、このたび契約を締結することになった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32498" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">東洋大の酒井俊幸監督</span></p>
<p>　相澤選手は男子10000ｍ（27分18秒75）で、川野選手は50km競歩（3時間36分45秒）でそれぞれ日本記録を保持する。池田選手も20km競歩で世界大会を制した実績があり、いずれも日本を代表するトップアスリートだ。ダイトー水産は『俺は摂取す』を通じて世界に挑む3人を後押ししていくことになる。</p>
<h2>持久系アスリートに必須のアミノ酸と鉄分を配合</h2>
<p>『オレは摂取す』はアスリート向けのゼリー飲料（1個180ｇ）で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8,353mg、鉄分を1日分（7.5mg）含んでいるのが特徴。日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合しており、TC30000は静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている。安心・安全で最高品質のコラーゲンだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ダイトー水産のアスリート向けのゼリー飲料『オレは摂取す』</span></p>
<p>　製品の開発にあたっては超低温管理、薬品に頼らない抽出方法などダイトー水産が培った技術とノウハウを駆使して3年がかりで完成。アミノ酸の働きを高めるビタミンＢ群や吸収を助ける乳酸菌も配合し、持久系アスリートに最適なゼリー飲料として多くのトップ選手が活用している。4月には日本初の男子中距離プロ陸上チーム「阿見AC SHARKS」ともパートナーシップ契約を結ぶなど、スポーツ界との結びつきを強めている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-32499" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ダイトー水産とパートナーシップ契約を結んでいる阿見AC SHARKS。左から田母神一喜選手、楠康成選手、飯島陸斗選手</span></p>
<p>　3選手のコメントは以下の通り。</p>
<p>▽相澤晃選手<br />
　練習後のリカバリー兼サプリメント代わりに『オレは摂取す』を活用しています。鉄やビタミンＢ、アミノ酸、乳酸菌など体調管理にも欠かせない成分が入っており、昨年の日本記録樹立時にも飲んでいました。<br />
　それに加え、私が気に入ったのは天然まぐろ皮由来のコラーゲンペプチドが入ってるところです。効率よく吸収できるところに惹かれました。<br />
　これからも『オレは摂取す』を活用してレベルアップしていきたいと思います。</p>
<p>▽池田向希選手<br />
　練習前後や補食として毎日摂取しています。豊富なアミノ酸やビタミンＢ群・鉄分まで配合されており、練習後の回復を早め疲労を軽減させるなどの効果を実感しています。<br />
　また、味もおいしく飲みやすいため、身体の疲労が強い時や胃腸の調子が悪い日でも飲めます。<br />
　5000m競歩でアジア最高記録を出した時にも摂取していたので、今後も摂取を続け、国内外のレースで高いパフォーマンスが出せるようコンディショニングをしていきます。</p>
<p>▽川野将虎選手<br />
　練習後のリカバリーや、練習中の補食で毎日摂取しています。豊富な量のアミノ酸だけでなく、鉄分や乳酸菌、ビタミンＢ群など多くの栄養素を1本で同時に摂ることができるため、安心感があります。大きな怪我や身体の不調もなく練習ができており効果を実感しています。<br />
　今後も『オレは摂取す』とともにコンディションを高めて、自己記録である50km競歩日本記録の更新とともに、35km競歩、20km競歩で日本記録を目指し、国際大会でも長く活躍できる選手を目指します。</p>
<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="https://oresshu.com/" rel="noopener" target="_blank">オレは摂取す</a>（ブランドサイト）<br />
<a href="http://www.daito-suisan.com/" rel="noopener" target="_blank">ダイトー水産</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg" alt="" width="800" height="473" class="alignnone size-full wp-image-33043" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku-300x177.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-keiyaku-768x454.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">旭化成陸上部の相澤晃選手、川野将虎選手、池田向希選手（左から）</span><br />　ダイトー水産株式会社（本社：静岡県焼津市、社長：齋藤啓治郎）は6月1日、旭化成陸上部に所属する相澤晃選手、池田向希選手、川野将虎選手と5月1日付でサポート契約を締結したことを発表した。</p><p>　ダイトー水産は1991年創業の水産加工会社で、そのルーツは500年以上さかのぼり、カツオ・マグロ漁や鰹節製造などを経て、現在は冷凍マグロ・カツオの水産加工事業を営んでいる。2017年からは、水産事業のつながりや、マグロ皮の希少性、独自ルートを生かして開発した運動後のエネルギー補給と栄養補給に適したエネルギーゼリー『オレは摂取す』を販売。その有用性に東洋大で競歩を指導している酒井瑞穂コーチが着目し、自ら購入して当時在学中だった川野選手や池田選手に勧めたことがトップアスリートとの接点になった。『オレは摂取す』は東洋大駅伝チームにも広がり、相澤選手も使用するようになったという。</p><p>　陸上競技（中長距離）経験者でもあるダイトー水産の齋藤社長は、駅伝強豪校である東洋大・酒井俊幸監督の人がら、指導方針に共感し、陸上競技部長距離部門のサポートを2020年から開始。相澤、池田、川野の3選手は大学卒業後も『オレは摂取す』を継続使用しており、このたび契約を締結することになった。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32498" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">東洋大の酒井俊幸監督</span></p><p>　相澤選手は男子10000ｍ（27分18秒75）で、川野選手は50km競歩（3時間36分45秒）でそれぞれ日本記録を保持する。池田選手も20km競歩で世界大会を制した実績があり、いずれも日本を代表するトップアスリートだ。ダイトー水産は『俺は摂取す』を通じて世界に挑む3人を後押ししていくことになる。</p><h2>持久系アスリートに必須のアミノ酸と鉄分を配合</h2><p>『オレは摂取す』はアスリート向けのゼリー飲料（1個180ｇ）で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8,353mg、鉄分を1日分（7.5mg）含んでいるのが特徴。日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合しており、TC30000は静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている。安心・安全で最高品質のコラーゲンだ。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-32500" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ダイトー水産のアスリート向けのゼリー飲料『オレは摂取す』</span></p><p>　製品の開発にあたっては超低温管理、薬品に頼らない抽出方法などダイトー水産が培った技術とノウハウを駆使して3年がかりで完成。アミノ酸の働きを高めるビタミンＢ群や吸収を助ける乳酸菌も配合し、持久系アスリートに最適なゼリー飲料として多くのトップ選手が活用している。4月には日本初の男子中距離プロ陸上チーム「阿見AC SHARKS」ともパートナーシップ契約を結ぶなど、スポーツ界との結びつきを強めている。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-32499" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/05/daito-04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">ダイトー水産とパートナーシップ契約を結んでいる阿見AC SHARKS。左から田母神一喜選手、楠康成選手、飯島陸斗選手</span></p><p>　3選手のコメントは以下の通り。</p><p>▽相澤晃選手<br />　練習後のリカバリー兼サプリメント代わりに『オレは摂取す』を活用しています。鉄やビタミンＢ、アミノ酸、乳酸菌など体調管理にも欠かせない成分が入っており、昨年の日本記録樹立時にも飲んでいました。<br />　それに加え、私が気に入ったのは天然まぐろ皮由来のコラーゲンペプチドが入ってるところです。効率よく吸収できるところに惹かれました。<br />　これからも『オレは摂取す』を活用してレベルアップしていきたいと思います。</p><p>▽池田向希選手<br />　練習前後や補食として毎日摂取しています。豊富なアミノ酸やビタミンＢ群・鉄分まで配合されており、練習後の回復を早め疲労を軽減させるなどの効果を実感しています。<br />　また、味もおいしく飲みやすいため、身体の疲労が強い時や胃腸の調子が悪い日でも飲めます。<br />　5000m競歩でアジア最高記録を出した時にも摂取していたので、今後も摂取を続け、国内外のレースで高いパフォーマンスが出せるようコンディショニングをしていきます。</p><p>▽川野将虎選手<br />　練習後のリカバリーや、練習中の補食で毎日摂取しています。豊富な量のアミノ酸だけでなく、鉄分や乳酸菌、ビタミンＢ群など多くの栄養素を1本で同時に摂ることができるため、安心感があります。大きな怪我や身体の不調もなく練習ができており効果を実感しています。<br />　今後も『オレは摂取す』とともにコンディションを高めて、自己記録である50km競歩日本記録の更新とともに、35km競歩、20km競歩で日本記録を目指し、国際大会でも長く活躍できる選手を目指します。</p><p>＜関連リンク＞<br /><a href="https://oresshu.com/" rel="noopener" target="_blank">オレは摂取す</a>（ブランドサイト）<br /><a href="http://www.daito-suisan.com/" rel="noopener" target="_blank">ダイトー水産</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>躍進する東洋大競歩陣に根づく 〝１秒をけずりだす〟スピリット</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6885</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 15:58:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[東洋大]]></category>
		<category><![CDATA[酒井俊幸]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[酒井瑞穂]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=6885</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:19:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:19:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>【Web特別記事】<br />
<span style="font-size: 19pt;"><strong>躍進する東洋大競歩陣に根づく<br />
〝１秒をけずりだす〟スピリット</strong></span><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<span style="font-size: 10pt;"><strong>東洋大競歩陣が活躍を続けている。20km競歩では、池田向希が７月のユニバーシアードで金メダルを獲得し、続くドーハ世界選手権では６位入賞。同級生の活躍に刺激を受け、10月の全日本50km競歩高畠大会で川野将虎が日本新記録で優勝し、2020年東京五輪代表に内定した。競歩陣の躍進。そこには、学生長距離界で歴史を塗り替え続ける長距離ブロックが大きな影響を与えていた。</strong></span></p>
<h3>池田、川野が次々と結果を残す</h3>
<p>　10月27日の全日本50km競歩高畠大会で、東洋大３年の川野将虎が３時間36分45秒の日本新記録で優勝し、2020年東京五輪代表に内定した。東洋大は12年ロンドン大会50km競歩の西塔拓己（現・愛知製鋼）、16年20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>（現・富士通）に続き、３大会連続で競歩五輪代表を送り込むことになる。</p>
<p>　今季は川野と同級生の池田向希も活躍。２月の日本選手権20km競歩で２位に入ってドーハ世界選手権代表に選出された。池田は７月のユニバーシアード（イタリア・ナポリ）20km競歩で金メダルを獲得。勢いをつけてドーハに臨み、６位入賞を果たした。</p>
<p>「池田の存在が本当に大きいです。普段から仲良し。池田が結果を出せばうれしいし、自分もがんばろうって思える。一番身近にいる大切な存在です」（川野）</p>
<p>　活躍を続ける先輩たちを追いかけ、同年代のライバルたちと切磋琢磨し、東洋大競歩陣は躍進を遂げている。</p>
<p>　東洋大といえば、今や陸上界の〝超強豪大学〟だ。日本人初の100ｍ９秒台を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（現・富士通）ら卒業生が今も練習拠点とし、現役でも短距離の宮本大輔（２年）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（４年）など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。</p>
<p>　そして何と言っても〝駅伝〟の影響力は大きい。箱根駅伝では総合優勝４回を誇り、柏原竜二（富士通、現役引退）を筆頭に、設楽啓太（日立物流）・悠太（Honda）といった名ランナーを次々と輩出。今年度も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（４年）らを擁し、正月の大一番に向けて調整を続けている。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6887" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">競歩ブロックは長距離とともに活動している</span></p>
<h3>18年に瑞穂さんが競歩コーチに就任</h3>
<p>　駅伝を指揮するのは名将・酒井俊幸監督。競歩の選手たちは長距離ブロックに組み込まれ、酒井監督の妻・瑞穂さんが18年から正式に競歩コーチを務めている。</p>
<p>「最初に川野や池田を見た時、世界を目指せる素材だと感じました。２人は同部屋になるんですが、性格は違いますがとても素直で仲が良くていい子たち。川野は愛されるキャラクターで、常に負けた原因を自分に向けられますし、気持ちを切り替えることができます。池田は自分の意思がハッキリしていて、トレーニング面でも器用なんです」</p>
<p>　瑞穂コーチも現役時代は競歩が専門で、福島西女高（現・福島西高）時代には国体入賞など実績を持つ。日女体大卒業後に地元に戻り教員となった。光南高で指導した選手のなかには、2003年世界選手権20km競歩代表の松崎彰徳らがいる。松崎もまた、東洋大のＯＢだ。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6888" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">18年から瑞穂さんが競歩コーチに就任した</span></p>
<p>　指導するようになり、瑞穂コーチがまず取り組んだのがフォームの改善。「しっかりお腹周り、コアの部分を作って、背中を立てて骨盤を使って歩く」ことを徹底した。シンプルだが、それが一番大切だと言う。</p>
<p>「高校生を見ていた経験は大きいです。高校生は初心者がほとんどで、そこからインターハイに行くような選手に対するトレーニングの組み立て方が、今に生きています」</p>
<h3>衝撃だった箱根駅伝の大会新</h3>
<p>　だが、50km競歩は「これまで歩いたことも、指導経験もなかった」と未知の領域だったと言う。そんな瑞穂コーチには、ずっと頭の中に残っている出来事がある。</p>
<p>　酒井監督は2009年に長距離ブロックの監督に就任して以降、ある想いを瑞穂コーチに語っていたという。</p>
<p>「１km３分ペースではなく、２分50秒や55秒で入る。それがこれからの箱根駅伝なんだ」</p>
<p>　2012年正月。第88回の箱根駅伝で、東洋大は３度目の総合優勝を果たす。記録は10時間51分36秒――前年に早大が作った大会記録を８分15秒も更新した。酒井監督の描いていたものが現実となった。</p>
<p>「衝撃を受けました。そこから長距離が変わり、学生のレベルも大幅に向上しました。誰かが、どこかで変えなきゃいけない。私もそういう感覚で指導に向き合っていこう、と」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6889" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">高畠に向けてはリズムチェンジを意識した練習を多く取り入れたという</span></p>
<p>　50kmというこれまでの経験則が通じないからこそ、新しい発想で臨んだ。それまでイーブンペースで行ってラストの粘り勝負だったが、前半からスピードを出し、積極的なリズムチェンジを意識したスタミナ練習を取り入れた。</p>
<p>「50kmを知らない私がおこがましいのですが、監督と２人で相談して新しい発想で練習メニューを組み立てました。２人はこれまでの常識を変えられるような逸材だからこそできたチャレンジでもあります」</p>
<p>　高畠で川野が日本新を樹立し、東洋大が駅伝で成し遂げたように〝常識〟を打ち破った。</p>
<h3>競歩界の〝レジェンド〟になってほしい</h3>
<p>「高畠が終わったあと、いろいろな他チームのコーチ陣が『おめでとう』と声をかけてくださいました。それがうれしかったです。ライバルでも終わったら称え合って祝福できる。競歩はそういう人が多くて、さすが強い競技だなって思いました。ウチの選手たちも負けても『おめでとう』と言える選手ですし、これからもそうあってほしいです」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6890" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg" alt="" width="800" height="514" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">決めポーズを求めるとはにかむ川野。高校時代から変わらない人柄も魅力だ</span></p>
<p>　川野も池田も、誰に言われるでもなく、自ら人より少し長く歩く。指導陣が歩き過ぎだと止めるくらいだという。酒井監督は「最近、そんな選手はなかなかいないよ」と言うほど。</p>
<p>「競歩界の〝レジェンド〟と呼ばれるような選手になってほしい。競技実績だけでなく、振る舞いも含めて。２人ならそうなれると思っています。東京五輪も含めて、今はまだその土台作りです」</p>
<p>　東京五輪に内定した川野に負けじと、池田ももちろん20kmで残り２枠となった代表入りを勝ち取るつもりだ。脈々と受け継がれる東洋大スピリットで、長距離・競歩陣がまた新しい歴史を切り拓いていく。</p>
<p>「高校時代から50km競歩で東京五輪に出ることが目標でした。そのチャンスをつかみ取ることができたので、次は世界にチャレンジしていきます。僕は小さい頃から運動が苦手でしたが、本気で打ち込める競歩に出合って、ひたむきに努力を続けて実らせることができました。自分も先輩たちに続いて、競歩界に影響を与えられる存在になりたいです」（川野）</p>
<p>　2020年に向けた抱負を聞くと、２人から別々に受け取った色紙には、この言葉がしたためられていた。</p>
<p>「その１秒をけずりだせ」<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6891" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1583" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-300x186.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-1024x633.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-768x475.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-1536x950.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-2048x1267.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></a></p>
<p>文／向永拓史</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5766">2019年12月号「川野将虎インタビュー」転載記事</a></p>
<p>川野将虎選手インタビュー掲載「月刊陸上競技12月号」<br />
<iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>●箱根駅伝公式ガイドブック2020</strong></span><br />
<span style="font-size: 8pt;">全チーム取材、エントリー16人選手名鑑、最新長距離部員名簿など盛りだくさん！12月20日発売。予約はこちらから↓</span><br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=getsuriku-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B081WRC1KR&amp;linkId=4104839d47748c4e1f8c3af7ddb0840c" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【Web特別記事】<br /><span style="font-size: 19pt;"><strong>躍進する東洋大競歩陣に根づく<br />〝１秒をけずりだす〟スピリット</strong></span><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0126-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><span style="font-size: 10pt;"><strong>東洋大競歩陣が活躍を続けている。20km競歩では、池田向希が７月のユニバーシアードで金メダルを獲得し、続くドーハ世界選手権では６位入賞。同級生の活躍に刺激を受け、10月の全日本50km競歩高畠大会で川野将虎が日本新記録で優勝し、2020年東京五輪代表に内定した。競歩陣の躍進。そこには、学生長距離界で歴史を塗り替え続ける長距離ブロックが大きな影響を与えていた。</strong></span></p><h3>池田、川野が次々と結果を残す</h3><p>　10月27日の全日本50km競歩高畠大会で、東洋大３年の川野将虎が３時間36分45秒の日本新記録で優勝し、2020年東京五輪代表に内定した。東洋大は12年ロンドン大会50km競歩の西塔拓己（現・愛知製鋼）、16年20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>（現・富士通）に続き、３大会連続で競歩五輪代表を送り込むことになる。</p><p>　今季は川野と同級生の池田向希も活躍。２月の日本選手権20km競歩で２位に入ってドーハ世界選手権代表に選出された。池田は７月のユニバーシアード（イタリア・ナポリ）20km競歩で金メダルを獲得。勢いをつけてドーハに臨み、６位入賞を果たした。</p><p>「池田の存在が本当に大きいです。普段から仲良し。池田が結果を出せばうれしいし、自分もがんばろうって思える。一番身近にいる大切な存在です」（川野）</p><p>　活躍を続ける先輩たちを追いかけ、同年代のライバルたちと切磋琢磨し、東洋大競歩陣は躍進を遂げている。</p><p>　東洋大といえば、今や陸上界の〝超強豪大学〟だ。日本人初の100ｍ９秒台を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）や400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（現・富士通）ら卒業生が今も練習拠点とし、現役でも短距離の宮本大輔（２年）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（４年）など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。</p><p>　そして何と言っても〝駅伝〟の影響力は大きい。箱根駅伝では総合優勝４回を誇り、柏原竜二（富士通、現役引退）を筆頭に、設楽啓太（日立物流）・悠太（Honda）といった名ランナーを次々と輩出。今年度も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（４年）らを擁し、正月の大一番に向けて調整を続けている。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6887" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0142-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">競歩ブロックは長距離とともに活動している</span></p><h3>18年に瑞穂さんが競歩コーチに就任</h3><p>　駅伝を指揮するのは名将・酒井俊幸監督。競歩の選手たちは長距離ブロックに組み込まれ、酒井監督の妻・瑞穂さんが18年から正式に競歩コーチを務めている。</p><p>「最初に川野や池田を見た時、世界を目指せる素材だと感じました。２人は同部屋になるんですが、性格は違いますがとても素直で仲が良くていい子たち。川野は愛されるキャラクターで、常に負けた原因を自分に向けられますし、気持ちを切り替えることができます。池田は自分の意思がハッキリしていて、トレーニング面でも器用なんです」</p><p>　瑞穂コーチも現役時代は競歩が専門で、福島西女高（現・福島西高）時代には国体入賞など実績を持つ。日女体大卒業後に地元に戻り教員となった。光南高で指導した選手のなかには、2003年世界選手権20km競歩代表の松崎彰徳らがいる。松崎もまた、東洋大のＯＢだ。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6888" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN2_0021-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">18年から瑞穂さんが競歩コーチに就任した</span></p><p>　指導するようになり、瑞穂コーチがまず取り組んだのがフォームの改善。「しっかりお腹周り、コアの部分を作って、背中を立てて骨盤を使って歩く」ことを徹底した。シンプルだが、それが一番大切だと言う。</p><p>「高校生を見ていた経験は大きいです。高校生は初心者がほとんどで、そこからインターハイに行くような選手に対するトレーニングの組み立て方が、今に生きています」</p><h3>衝撃だった箱根駅伝の大会新</h3><p>　だが、50km競歩は「これまで歩いたことも、指導経験もなかった」と未知の領域だったと言う。そんな瑞穂コーチには、ずっと頭の中に残っている出来事がある。</p><p>　酒井監督は2009年に長距離ブロックの監督に就任して以降、ある想いを瑞穂コーチに語っていたという。</p><p>「１km３分ペースではなく、２分50秒や55秒で入る。それがこれからの箱根駅伝なんだ」</p><p>　2012年正月。第88回の箱根駅伝で、東洋大は３度目の総合優勝を果たす。記録は10時間51分36秒――前年に早大が作った大会記録を８分15秒も更新した。酒井監督の描いていたものが現実となった。</p><p>「衝撃を受けました。そこから長距離が変わり、学生のレベルも大幅に向上しました。誰かが、どこかで変えなきゃいけない。私もそういう感覚で指導に向き合っていこう、と」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6889" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN4_0443-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">高畠に向けてはリズムチェンジを意識した練習を多く取り入れたという</span></p><p>　50kmというこれまでの経験則が通じないからこそ、新しい発想で臨んだ。それまでイーブンペースで行ってラストの粘り勝負だったが、前半からスピードを出し、積極的なリズムチェンジを意識したスタミナ練習を取り入れた。</p><p>「50kmを知らない私がおこがましいのですが、監督と２人で相談して新しい発想で練習メニューを組み立てました。２人はこれまでの常識を変えられるような逸材だからこそできたチャレンジでもあります」</p><p>　高畠で川野が日本新を樹立し、東洋大が駅伝で成し遂げたように〝常識〟を打ち破った。</p><h3>競歩界の〝レジェンド〟になってほしい</h3><p>「高畠が終わったあと、いろいろな他チームのコーチ陣が『おめでとう』と声をかけてくださいました。それがうれしかったです。ライバルでも終わったら称え合って祝福できる。競歩はそういう人が多くて、さすが強い競技だなって思いました。ウチの選手たちも負けても『おめでとう』と言える選手ですし、これからもそうあってほしいです」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6890" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg" alt="" width="800" height="514" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081-300x193.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN1_0081-768x493.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">決めポーズを求めるとはにかむ川野。高校時代から変わらない人柄も魅力だ</span></p><p>　川野も池田も、誰に言われるでもなく、自ら人より少し長く歩く。指導陣が歩き過ぎだと止めるくらいだという。酒井監督は「最近、そんな選手はなかなかいないよ」と言うほど。</p><p>「競歩界の〝レジェンド〟と呼ばれるような選手になってほしい。競技実績だけでなく、振る舞いも含めて。２人ならそうなれると思っています。東京五輪も含めて、今はまだその土台作りです」</p><p>　東京五輪に内定した川野に負けじと、池田ももちろん20kmで残り２枠となった代表入りを勝ち取るつもりだ。脈々と受け継がれる東洋大スピリットで、長距離・競歩陣がまた新しい歴史を切り拓いていく。</p><p>「高校時代から50km競歩で東京五輪に出ることが目標でした。そのチャンスをつかみ取ることができたので、次は世界にチャレンジしていきます。僕は小さい頃から運動が苦手でしたが、本気で打ち込める競歩に出合って、ひたむきに努力を続けて実らせることができました。自分も先輩たちに続いて、競歩界に影響を与えられる存在になりたいです」（川野）</p><p>　2020年に向けた抱負を聞くと、２人から別々に受け取った色紙には、この言葉がしたためられていた。</p><p>「その１秒をけずりだせ」<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6891" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1583" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-scaled.jpg 2560w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-300x186.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-1024x633.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-768x475.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-1536x950.jpg 1536w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC_6762-2048x1267.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></a></p><p>文／向永拓史</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5766">2019年12月号「川野将虎インタビュー」転載記事</a></p><p>川野将虎選手インタビュー掲載「月刊陸上競技12月号」<br /><iframe loading="lazy" src="https://getsuriku.theshop.jp/items/24614545/widget/large" width="320" height="480" frameborder="0"></iframe></p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>●箱根駅伝公式ガイドブック2020</strong></span><br /><span style="font-size: 8pt;">全チーム取材、エントリー16人選手名鑑、最新長距離部員名簿など盛りだくさん！12月20日発売。予約はこちらから↓</span><br /><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=getsuriku-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B081WRC1KR&amp;linkId=4104839d47748c4e1f8c3af7ddb0840c" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 16/128 クエリーが0.332秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-13 03:33:01 by W3 Total Cache
-->