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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>逢坂ひかり &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり（市西宮高）昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂ひかり]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 14:21:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">逢坂ひかり</span></strong><em> Osaka Hikari</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">市西宮高3兵庫</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手（市西宮高3兵庫）です。昨年、急成長を遂げ、5000m競歩で広島インターハイ3位、滋賀国民スポーツ大会少年Aでは大会新記録での優勝など一躍高校トップウォーカーとなりました。3年生として迎える今季はインターハイ優勝や世界大会出場を視野に入れるなど、より大きな活躍を目指しています。</span></p>
<h2>平日の練習は朝に実施</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上を始めたきっかけを教えてください。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　中学で陸上部に入ってから始めました。全然深く考えずに、ただ仮入部の雰囲気が良かったから入ったという感じです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それまでのスポーツ歴は。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　ダンスと体操と水泳をやっていました。続けても良かったのですが、学校で毎日やっている競技のほうに惹かれました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――中学3年間で一番の思い出は。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　……うーん、パッと出てこない感じです。中長距離をやっていましたが、中2の冬ぐらいからずっと貧血の症状が続きました。県大会にもギリギリで行けませんでしたし、最後まで記録も出なくて、フワっと終わってしまいました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――市立西宮高校に進んだ経緯は。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　兵庫県は学区の中でしか公立高校を選べません。その中だったら学力的にも合っていて、雰囲気的にも好きだなと思いました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上より勉強のほうで、という理由だったのですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　はい。陸上部はギリギリまで入るか、入らないか悩んでいました。中学最後の駅伝の1ヵ月前には、「あと1ヵ月で陸上をやめられる」と思いながらやっていました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――自宅のある猪名川町から高校まで通学時間はどのくらいかかりますか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　電車とバスを乗り継いで１時間半ぐらいかかります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校でも陸上をやろうと思ったのはなぜですか。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　顧問の水門賢治先生に誘われたのと、先輩方がすごく優しそうだったからです。軽く陸上部の仮入部に行ってみたら、「高校はそんなにしんどくないから大丈夫だよ」と言われて、「ほんまかな？」と思いながら入りました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――入学当初の目標を教えてください。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　目の前のことに必死で、大きい大会で何かを目指そうとかは全くなかったです。とりあえず1500ｍとかの中距離をメインに始めました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上部の練習はどんな印象でしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　ケガせずに、それでも最大限強くなれるように、1人ひとりに合わせてメニューが作られていると感じました。1年生の初めのほうは動き作りが中心で徐々に身体を慣らしていきました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競歩はいつ頃から、どのような流れで始めたのですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　先生に言われたメニューをやっていて、気がついたら競歩の選手になっていました。1年生の6月ぐらいから競歩がメインになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――水門先生は逢坂さんのどういう部分を見て、競歩に誘ったと感じますか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　よく褒められたのは、膝が曲がることがないのがいいとは言われました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――チームには、2学年上に中島帆南さん、男子では1学年上に大崎壮真選手（現・東学大）、同期に辻那悠太選手（3年）など、のちにインターハイで入賞する選手がいました。そうした先輩や仲間から学んだことはありますか。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　普段の練習は一人ひとりが各自の裁量でやっていて、同じ空間にはいるけれど、ペース設定はそれぞれで練習しています。競歩の場合は、始めた当時は先輩の後ろ姿や先輩の動画をよく見ていました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――始めた当初、競歩の難しさを感じましたか。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　脛の筋肉がつって痛過ぎて、当時はもう脛のことしか考えられなかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1日（平日）のスケジュールを教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　5時15分ぐらいに家を出て、6時半ごろ学校に着いて朝練習を8時10分ぐらいまで練習します。放課後はミーティングやちょっとした技術練習をやる程度で終わります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習量が少なく感じますが、授業がない日の練習は。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　あまり続け過ぎたらケガをしてしまうので抑え目かもしれません。土曜日も朝6時半から始まり、ミーティングがなければ10時ぐらいに終わります。日曜はオフです。ただ、夏休みや合宿になると、2部練習を行う日が結構あります。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――トレーニングはどのような内容ですか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　毎日30分ぐらいあるウォーミングアップの時間に、自分の課題やその日意識したいことにつながるような動き作りをやってから、歩いています。駅伝にも出場しますが、2週間前から走る練習をやっています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習で意識していることや大事にしていることは。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　毎日、目的意識を持つことです。競歩は歩型を改善していくことが大事なので、漫然とやるのではなく、メニューで身体の機能を高めることとともに、しっかり自分の理想のフォームに近づけるように意識しています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――水門先生の言葉で強く意識しているものはありますか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　「感謝の心が大事」です。目標を立てても、自分だけでやろうとしたら、厳しく苦しい局面で「無理かも」と思い、弱気になり、力が引けてしまうけれど、感謝の気持ちを原動力にしたら、苦しい場面やあきらめそうな時でも踏ん張れる、ということだと思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高2の昨シーズンは大きく飛躍しました。急成長した理由は。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　1年目はもう全然ダメで、毎回ヘトヘトという感じでうまくレースできたことがありませんでした。2年目も4月の競技会（5000m競歩）で29分近くかかって、「もうダメだ」と思っていたところ、5月に貧血だとわかり、治療を始めたら、県大会で自己ベストを一気に2分以上も更新できました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そこで「やれる」という手応えを得られましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　はい。それまで、正直言って、厳しくて地獄みたいに思っていたレースが、前向きに考えられるようになりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、インターハイや国民スポーツ大会、Ｕ18大会など全国の舞台で活躍しました。印象に残っているレースは。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　国スポです。結構ギリギリで勝ったのですが、ラストまで出し切れて、しんどい中で勝ち切れたので、「自分も頑張れるんやな」と思いました。記録も目標タイムを考えていませんでしたが、22分40秒75（高2歴代8位）を出せてうれしかったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――夏のインターハイも3位と上位入賞を果たしました。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　インターハイ3000m障害で徳山博貴先輩（現・中大）が優勝したのを見たら、メダルの色は金が良かったなと思ったりもしましたが、県大会や近畿大会をギリギリ通過できたことから考えれば、想像をだいぶ超えるような結果だと思えます。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――11月には兵庫県高校駅伝にも出場しました。</span><br />
<strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　部内に女子長距離が競歩の私を含めて3人しかいないので、短距離の後輩2人を入れて走りました。3人にとっては、チームとして走る機会は駅伝だけです。みんなで目標に向かって頑張りたいなと。8位に終わり、目標にはあと一歩で届きませんでしたが、ある程度は力を発揮できたと思うし、みんなで頑張ることができた良かったと思えるタスキリレーはできました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">逢坂ひかり</span></strong><em> Osaka Hikari</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">市西宮高3兵庫</span></p><p><span style="font-size: 10pt;">高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手（市西宮高3兵庫）です。昨年、急成長を遂げ、5000m競歩で広島インターハイ3位、滋賀国民スポーツ大会少年Aでは大会新記録での優勝など一躍高校トップウォーカーとなりました。3年生として迎える今季はインターハイ優勝や世界大会出場を視野に入れるなど、より大きな活躍を目指しています。</span></p><h2>平日の練習は朝に実施</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上を始めたきっかけを教えてください。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　中学で陸上部に入ってから始めました。全然深く考えずに、ただ仮入部の雰囲気が良かったから入ったという感じです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それまでのスポーツ歴は。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　ダンスと体操と水泳をやっていました。続けても良かったのですが、学校で毎日やっている競技のほうに惹かれました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――中学3年間で一番の思い出は。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　……うーん、パッと出てこない感じです。中長距離をやっていましたが、中2の冬ぐらいからずっと貧血の症状が続きました。県大会にもギリギリで行けませんでしたし、最後まで記録も出なくて、フワっと終わってしまいました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――市立西宮高校に進んだ経緯は。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　兵庫県は学区の中でしか公立高校を選べません。その中だったら学力的にも合っていて、雰囲気的にも好きだなと思いました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上より勉強のほうで、という理由だったのですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　はい。陸上部はギリギリまで入るか、入らないか悩んでいました。中学最後の駅伝の1ヵ月前には、「あと1ヵ月で陸上をやめられる」と思いながらやっていました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――自宅のある猪名川町から高校まで通学時間はどのくらいかかりますか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　電車とバスを乗り継いで１時間半ぐらいかかります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校でも陸上をやろうと思ったのはなぜですか。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　顧問の水門賢治先生に誘われたのと、先輩方がすごく優しそうだったからです。軽く陸上部の仮入部に行ってみたら、「高校はそんなにしんどくないから大丈夫だよ」と言われて、「ほんまかな？」と思いながら入りました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――入学当初の目標を教えてください。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　目の前のことに必死で、大きい大会で何かを目指そうとかは全くなかったです。とりあえず1500ｍとかの中距離をメインに始めました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――陸上部の練習はどんな印象でしたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　ケガせずに、それでも最大限強くなれるように、1人ひとりに合わせてメニューが作られていると感じました。1年生の初めのほうは動き作りが中心で徐々に身体を慣らしていきました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――競歩はいつ頃から、どのような流れで始めたのですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　先生に言われたメニューをやっていて、気がついたら競歩の選手になっていました。1年生の6月ぐらいから競歩がメインになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――水門先生は逢坂さんのどういう部分を見て、競歩に誘ったと感じますか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　よく褒められたのは、膝が曲がることがないのがいいとは言われました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――チームには、2学年上に中島帆南さん、男子では1学年上に大崎壮真選手（現・東学大）、同期に辻那悠太選手（3年）など、のちにインターハイで入賞する選手がいました。そうした先輩や仲間から学んだことはありますか。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　普段の練習は一人ひとりが各自の裁量でやっていて、同じ空間にはいるけれど、ペース設定はそれぞれで練習しています。競歩の場合は、始めた当時は先輩の後ろ姿や先輩の動画をよく見ていました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――始めた当初、競歩の難しさを感じましたか。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　脛の筋肉がつって痛過ぎて、当時はもう脛のことしか考えられなかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――1日（平日）のスケジュールを教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　5時15分ぐらいに家を出て、6時半ごろ学校に着いて朝練習を8時10分ぐらいまで練習します。放課後はミーティングやちょっとした技術練習をやる程度で終わります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習量が少なく感じますが、授業がない日の練習は。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　あまり続け過ぎたらケガをしてしまうので抑え目かもしれません。土曜日も朝6時半から始まり、ミーティングがなければ10時ぐらいに終わります。日曜はオフです。ただ、夏休みや合宿になると、2部練習を行う日が結構あります。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――トレーニングはどのような内容ですか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　毎日30分ぐらいあるウォーミングアップの時間に、自分の課題やその日意識したいことにつながるような動き作りをやってから、歩いています。駅伝にも出場しますが、2週間前から走る練習をやっています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習で意識していることや大事にしていることは。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　毎日、目的意識を持つことです。競歩は歩型を改善していくことが大事なので、漫然とやるのではなく、メニューで身体の機能を高めることとともに、しっかり自分の理想のフォームに近づけるように意識しています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――水門先生の言葉で強く意識しているものはありますか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　「感謝の心が大事」です。目標を立てても、自分だけでやろうとしたら、厳しく苦しい局面で「無理かも」と思い、弱気になり、力が引けてしまうけれど、感謝の気持ちを原動力にしたら、苦しい場面やあきらめそうな時でも踏ん張れる、ということだと思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高2の昨シーズンは大きく飛躍しました。急成長した理由は。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　1年目はもう全然ダメで、毎回ヘトヘトという感じでうまくレースできたことがありませんでした。2年目も4月の競技会（5000m競歩）で29分近くかかって、「もうダメだ」と思っていたところ、5月に貧血だとわかり、治療を始めたら、県大会で自己ベストを一気に2分以上も更新できました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――そこで「やれる」という手応えを得られましたか。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　はい。それまで、正直言って、厳しくて地獄みたいに思っていたレースが、前向きに考えられるようになりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――その後、インターハイや国民スポーツ大会、Ｕ18大会など全国の舞台で活躍しました。印象に残っているレースは。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　国スポです。結構ギリギリで勝ったのですが、ラストまで出し切れて、しんどい中で勝ち切れたので、「自分も頑張れるんやな」と思いました。記録も目標タイムを考えていませんでしたが、22分40秒75（高2歴代8位）を出せてうれしかったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――夏のインターハイも3位と上位入賞を果たしました。</span><br /><span style="color: #ff9900;"><strong>逢坂</strong></span>　インターハイ3000m障害で徳山博貴先輩（現・中大）が優勝したのを見たら、メダルの色は金が良かったなと思ったりもしましたが、県大会や近畿大会をギリギリ通過できたことから考えれば、想像をだいぶ超えるような結果だと思えます。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――11月には兵庫県高校駅伝にも出場しました。</span><br /><strong><span style="color: #ff9900;">逢坂</span></strong>　部内に女子長距離が競歩の私を含めて3人しかいないので、短距離の後輩2人を入れて走りました。3人にとっては、チームとして走る機会は駅伝だけです。みんなで目標に向かって頑張りたいなと。8位に終わり、目標にはあと一歩で届きませんでしたが、ある程度は力を発揮できたと思うし、みんなで頑張ることができた良かったと思えるタスキリレーはできました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【高校生FOCUS】短距離・松下碩斗（静岡高）“原石”へ成長過程のスプリンター 先を見据えて2年生シーズンに挑む</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
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