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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>谷口海斗 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>小針陽葉が相次ぐケガから復活の100mV「自分の走りを見直してきた」 男子棒高跳・谷口海斗は5m00で快勝／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 06:55:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[小針陽葉]]></category>
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		<category><![CDATA[谷口海斗]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Jun 2024 11:12:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子100mで小針陽葉（富士市立3静岡）が12秒02（－3.0）で2連覇を果たした。フィニッシュ直後に思わず涙があふれたのは、この1年の苦しかった日々が脳裏に蘇ったからに違いない。「うれしいの一言です」。レース後の率直な気持ちは、シンプルな一言に詰め込んだ。</p>
<p>100mで今季11秒台をマークした22人中、7人が東海大会に集った。高1歴代2位の11秒65を持つ小針だが、今季のベストは県大会でマークした11秒98。勝つことよりも、インターハイに行くことを重視していた。</p>
<p>「1点集中で、あまり相手を見ないようにしました。とにかく自分の走りをする。自分は後半が強いから後半から上げて、6番に入れば大丈夫と思っていました」</p>
<p>2年前の夏、100m、200mのスプリント2種目で2位に食い込み、衝撃的なインターハイデビューを飾った。昨年は新たに始めた走幅跳も含め、東海大会で3冠を達成。全国の舞台でも3種目で優勝を狙えるポジションにいた。</p>
<p>しかし、そこから歯車が狂い始める。インターハイ直前の静岡県選手権で右脚のハムストリングを肉離れ。無理をして出場したインターハイで今度は左脚を痛め、秋のU18大会でそれが再発。2024年が明けると練習中に再び右脚を痛めてしまった。「先生や家族、いろいろな人に迷惑を掛けてしまいました」と振り返る。春先からライバルが好記録を出すなか、5月下旬の県大会には何とか間に合い、100mと200mの2種目で2位。それでも、まだまだ復活と言える走りではなかった。</p>
<p>この日も「予選、準決勝はまだ様子見というか、恐る恐るというようなストライドで、のっしり行った感じだった」と言うが、「県大会と比べて怖さがなくなった」のは大きかった。予選を11秒94（－1.7）、準決勝を12秒20（－2.8）といずれも組トップで通過し、「予選で向かい風の中で11秒が出たことは収穫でした」と胸を張る。決勝の終盤は、静岡県大会で先着された佐野釉梨（静岡市立3）と争うかたちとなり、0.03秒差で競り勝った。</p>
<p>改めてこの1年を振り返ると、小針は「ケガをして良かったです」と語った。</p>
<p>「ケガをしなければ、こうやってじっくり自分の走りを見直して改善することもなかった。結果論かもしれませんが、ケガをして一から自分の走りを見直せたのは、良い期間だったなと思います」</p>
<p>U20世界選手権も視野に入れながらU20日本選手権に出場した後、福岡に乗り込むことになる。「3度目の正直です！」。悲願のインターハイ優勝を目指して、小針がいよいよギアを上げてきた。</p>
<p>女子800mでも小針のチームメイトの遠藤瑞季（富士市立3静岡）が2分08秒52と大会記録に迫る好タイムで優勝。同4×100ｍリレーは中京大中京（愛知）が45秒82で1位となり、済美（岐阜）は46秒25で2位。3位の静岡市立、4位の至学館（愛知）、5位の浜松市立（静岡）が46秒5台で続いている。</p>
<p>男子100mの土屋太陽（富士見3静岡）が10秒59（－0.9）で大会2連覇を達成。3000m障害は安田怜生（名古屋大谷3愛知）が9分07秒60でトップ。400mハードルは垣内太陽（伊勢3三重）が52秒82、4×100ｍリレーは豊川（愛知）が40秒35でそれぞれ制した。</p>
<p>フィールドでは男子棒高跳で今季高校最高の5m11を跳んでいる谷口海斗（中京大中京3愛知）が5m00で快勝したほか、前日の女子砲丸投を制した世古櫻紗（松阪商3三重）が円盤投も44m92で優勝を飾った。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ東海地区大会（6月14～16日／岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）2日目</p><p>福岡インターハイを懸けた東海地区大会の2日目が行われ、女子100mで小針陽葉（富士市立3静岡）が12秒02（－3.0）で2連覇を果たした。フィニッシュ直後に思わず涙があふれたのは、この1年の苦しかった日々が脳裏に蘇ったからに違いない。「うれしいの一言です」。レース後の率直な気持ちは、シンプルな一言に詰め込んだ。</p><p>100mで今季11秒台をマークした22人中、7人が東海大会に集った。高1歴代2位の11秒65を持つ小針だが、今季のベストは県大会でマークした11秒98。勝つことよりも、インターハイに行くことを重視していた。</p><p>「1点集中で、あまり相手を見ないようにしました。とにかく自分の走りをする。自分は後半が強いから後半から上げて、6番に入れば大丈夫と思っていました」</p><p>2年前の夏、100m、200mのスプリント2種目で2位に食い込み、衝撃的なインターハイデビューを飾った。昨年は新たに始めた走幅跳も含め、東海大会で3冠を達成。全国の舞台でも3種目で優勝を狙えるポジションにいた。</p><p>しかし、そこから歯車が狂い始める。インターハイ直前の静岡県選手権で右脚のハムストリングを肉離れ。無理をして出場したインターハイで今度は左脚を痛め、秋のU18大会でそれが再発。2024年が明けると練習中に再び右脚を痛めてしまった。「先生や家族、いろいろな人に迷惑を掛けてしまいました」と振り返る。春先からライバルが好記録を出すなか、5月下旬の県大会には何とか間に合い、100mと200mの2種目で2位。それでも、まだまだ復活と言える走りではなかった。</p><p>この日も「予選、準決勝はまだ様子見というか、恐る恐るというようなストライドで、のっしり行った感じだった」と言うが、「県大会と比べて怖さがなくなった」のは大きかった。予選を11秒94（－1.7）、準決勝を12秒20（－2.8）といずれも組トップで通過し、「予選で向かい風の中で11秒が出たことは収穫でした」と胸を張る。決勝の終盤は、静岡県大会で先着された佐野釉梨（静岡市立3）と争うかたちとなり、0.03秒差で競り勝った。</p><p>改めてこの1年を振り返ると、小針は「ケガをして良かったです」と語った。</p><p>「ケガをしなければ、こうやってじっくり自分の走りを見直して改善することもなかった。結果論かもしれませんが、ケガをして一から自分の走りを見直せたのは、良い期間だったなと思います」</p><p>U20世界選手権も視野に入れながらU20日本選手権に出場した後、福岡に乗り込むことになる。「3度目の正直です！」。悲願のインターハイ優勝を目指して、小針がいよいよギアを上げてきた。</p><p>女子800mでも小針のチームメイトの遠藤瑞季（富士市立3静岡）が2分08秒52と大会記録に迫る好タイムで優勝。同4×100ｍリレーは中京大中京（愛知）が45秒82で1位となり、済美（岐阜）は46秒25で2位。3位の静岡市立、4位の至学館（愛知）、5位の浜松市立（静岡）が46秒5台で続いている。</p><p>男子100mの土屋太陽（富士見3静岡）が10秒59（－0.9）で大会2連覇を達成。3000m障害は安田怜生（名古屋大谷3愛知）が9分07秒60でトップ。400mハードルは垣内太陽（伊勢3三重）が52秒82、4×100ｍリレーは豊川（愛知）が40秒35でそれぞれ制した。</p><p>フィールドでは男子棒高跳で今季高校最高の5m11を跳んでいる谷口海斗（中京大中京3愛知）が5m00で快勝したほか、前日の女子砲丸投を制した世古櫻紗（松阪商3三重）が円盤投も44m92で優勝を飾った。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
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		<title>棒高跳・谷口海斗さらに記録更新なるか ハイレベルの女子100m、男子110mHに注目／IH東海</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 17:55:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[東海]]></category>
		<category><![CDATA[谷口海斗]]></category>
		<category><![CDATA[成川倭士]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 10:54:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 10:54:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p>
<p>インターハイ東海地区大会は6月14日から16日までの3日間、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で実施される。</p>
<p>男子は実力者がそろう100mで、ともに10秒47を持つ土屋太陽（富士見3静岡）と粟飯原圭吾（四日市工3三重）や、10秒5台の望月結夢（東海大翔洋3静岡）らがハイレベルな争いを繰り広げそうだ。</p>
<p>400mは47秒32で静岡県大会を制した大石亮太（浜松開誠館3）に対し、47秒85で2位だった前田晏直（日大三島3）がどこまで迫れるか。800mは北海道インターハイ4位の宮下颯汰（中京大中京3愛知）を軸に、1500mでも力があるチームメイトの鈴木太智（2年）が追う展開か。</p>
<p>110mハードルは三重県大会を県高校新記録の14秒09（＋0.6）で制した橋爪蓮翔（皇學館3）は一気に優勝候補に浮上。インターハイ6位、U18大会4位で14秒21を持つ浅井惺流（東海大翔洋3静岡）、14秒23（＋1.6）まで記録を伸ばし、400mハードルでも全国を見据える西垣俐玖（中京大中京3愛知）を含めた各県王者が岐阜の舞台で激突する。3000m障害はインターハイ7位で、自己記録8分54秒09の杉本憲亮（高田3三重）が頭一つ抜けている。</p>
<p>4×100mリレーは豊川（愛知）、4×400mリレーは3分13秒86で県大会を快勝した皇學館（三重）が軸になるだろう。</p>
<p>跳躍では、棒高跳でインターハイ4位の谷口海斗（中京大中京3愛知）が県大会で25年ぶりの県高校新となる5m11を成功させ、一躍、高校ランキングのトップに躍り出た。4m90で追いかける村田宇哉（近大高専3三重）、4m80の橋爪や鈴木健心（浜松商3静岡）はまず5mの大台に乗せて食らいつきたい。</p>
<p>走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）の静岡勢が有力。三段跳は中村光希（名城大附3愛知）が県大会で今季高校ランキング2位となる15m13（＋0.2）を跳び、追い風参考ながら15m28（＋3.0）もマークしている。</p>
<p>投てきでは、やり投でU18大会8位の鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が64m60を投げて県大会を圧勝。北海道インターハイ6位で自己ベスト64m09の松月秀斗（伊勢学園3三重）との一騎打ちが見られるか。円盤投は47m25で県大会を制した東琉空（稲生2三重）と、インターハイ5位で46m91を持つ田中伸明（市岐阜商3）の実力が拮抗。同7位の井上稜（熱田3愛知）はそこに割って入りたい。砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）、ハンマー投の白木康介（修文学院3愛知）もそれぞれ優勝候補の筆頭だ。</p>
<p>女子は100mで今季11秒台をマークした22人中、東海地区勢が7人と高水準。4月に11秒82（＋2.0）をマークした佐藤俐有（至学館3愛知）、ともに自己記録を11秒83まで伸ばした佐野釉梨（静岡市立3静岡）と岡田翠（中京大中京3愛知）、2年前のインターハイで2位を占め、自己記録は11秒65の小針陽葉（富士市立3静岡）ら、誰が勝っても不思議ではない。</p>
<p>100mハードルは、100mでも12秒04と力がある後藤杏実（鈴鹿3三重）が昨年のU18大会3位、国体少年A7位からさらなる高みを目指す。13秒86（－0.1）で静岡県大会を制した篠原柚葉（富士市立3）も好調を維持している。</p>
<p>4×100mリレーは、中京大中京が4月に45秒92をマーク。昨年の大会は予選で失格し、全国の舞台に進めなかった雪辱に燃える。</p>
<p>跳躍は走高跳で1m69を持つ堀木優菜（四日市商3三重）がライバルたちを一歩リード。静岡県大会で走幅跳を6m12（＋1.0）、三段跳を12m61（＋0.4）と跳躍2冠に輝いた橋本詩音（静岡雙葉3）に勢いがある。三段跳で12m28の岡島奏音（皇學館2三重）は橋本に肉薄できるか。</p>
<p>投てきでは、砲丸投で14m45、円盤投で44m88といずれも高校ランキング1位の世古櫻紗（松阪商3三重）が優勝候補筆頭。インターハイで2冠を狙っている。砲丸投の木下みなみ（安城学園3愛知）、円盤投の安藤瑞七海（三好3愛知）が追いかける構図となりそうだ。ハンマー投は鈴木菜摘（浜松湖北3静岡）が4月に自己記録を53m88まで伸ばした。</p>
<p>種目によっては、全国大会並みのハイレベルな戦いが見られる東海大会。各選手が持てる力を存分に発揮し、完全燃焼の3日間となることを期待したい。</p>
<p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡インターハイ（7月28日～8月1日）を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。</p><p>インターハイ東海地区大会は6月14日から16日までの3日間、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で実施される。</p><p>男子は実力者がそろう100mで、ともに10秒47を持つ土屋太陽（富士見3静岡）と粟飯原圭吾（四日市工3三重）や、10秒5台の望月結夢（東海大翔洋3静岡）らがハイレベルな争いを繰り広げそうだ。</p><p>400mは47秒32で静岡県大会を制した大石亮太（浜松開誠館3）に対し、47秒85で2位だった前田晏直（日大三島3）がどこまで迫れるか。800mは北海道インターハイ4位の宮下颯汰（中京大中京3愛知）を軸に、1500mでも力があるチームメイトの鈴木太智（2年）が追う展開か。</p><p>110mハードルは三重県大会を県高校新記録の14秒09（＋0.6）で制した橋爪蓮翔（皇學館3）は一気に優勝候補に浮上。インターハイ6位、U18大会4位で14秒21を持つ浅井惺流（東海大翔洋3静岡）、14秒23（＋1.6）まで記録を伸ばし、400mハードルでも全国を見据える西垣俐玖（中京大中京3愛知）を含めた各県王者が岐阜の舞台で激突する。3000m障害はインターハイ7位で、自己記録8分54秒09の杉本憲亮（高田3三重）が頭一つ抜けている。</p><p>4×100mリレーは豊川（愛知）、4×400mリレーは3分13秒86で県大会を快勝した皇學館（三重）が軸になるだろう。</p><p>跳躍では、棒高跳でインターハイ4位の谷口海斗（中京大中京3愛知）が県大会で25年ぶりの県高校新となる5m11を成功させ、一躍、高校ランキングのトップに躍り出た。4m90で追いかける村田宇哉（近大高専3三重）、4m80の橋爪や鈴木健心（浜松商3静岡）はまず5mの大台に乗せて食らいつきたい。</p><p>走幅跳は7m50台の自己記録を持つ奥澤真（浜松西3）と成川倭士（東海大翔洋3）の静岡勢が有力。三段跳は中村光希（名城大附3愛知）が県大会で今季高校ランキング2位となる15m13（＋0.2）を跳び、追い風参考ながら15m28（＋3.0）もマークしている。</p><p>投てきでは、やり投でU18大会8位の鈴木凰士朗（市岐阜商3岐阜）が64m60を投げて県大会を圧勝。北海道インターハイ6位で自己ベスト64m09の松月秀斗（伊勢学園3三重）との一騎打ちが見られるか。円盤投は47m25で県大会を制した東琉空（稲生2三重）と、インターハイ5位で46m91を持つ田中伸明（市岐阜商3）の実力が拮抗。同7位の井上稜（熱田3愛知）はそこに割って入りたい。砲丸投の杉本紘一朗（藤枝明誠3静岡）、ハンマー投の白木康介（修文学院3愛知）もそれぞれ優勝候補の筆頭だ。</p><p>女子は100mで今季11秒台をマークした22人中、東海地区勢が7人と高水準。4月に11秒82（＋2.0）をマークした佐藤俐有（至学館3愛知）、ともに自己記録を11秒83まで伸ばした佐野釉梨（静岡市立3静岡）と岡田翠（中京大中京3愛知）、2年前のインターハイで2位を占め、自己記録は11秒65の小針陽葉（富士市立3静岡）ら、誰が勝っても不思議ではない。</p><p>100mハードルは、100mでも12秒04と力がある後藤杏実（鈴鹿3三重）が昨年のU18大会3位、国体少年A7位からさらなる高みを目指す。13秒86（－0.1）で静岡県大会を制した篠原柚葉（富士市立3）も好調を維持している。</p><p>4×100mリレーは、中京大中京が4月に45秒92をマーク。昨年の大会は予選で失格し、全国の舞台に進めなかった雪辱に燃える。</p><p>跳躍は走高跳で1m69を持つ堀木優菜（四日市商3三重）がライバルたちを一歩リード。静岡県大会で走幅跳を6m12（＋1.0）、三段跳を12m61（＋0.4）と跳躍2冠に輝いた橋本詩音（静岡雙葉3）に勢いがある。三段跳で12m28の岡島奏音（皇學館2三重）は橋本に肉薄できるか。</p><p>投てきでは、砲丸投で14m45、円盤投で44m88といずれも高校ランキング1位の世古櫻紗（松阪商3三重）が優勝候補筆頭。インターハイで2冠を狙っている。砲丸投の木下みなみ（安城学園3愛知）、円盤投の安藤瑞七海（三好3愛知）が追いかける構図となりそうだ。ハンマー投は鈴木菜摘（浜松湖北3静岡）が4月に自己記録を53m88まで伸ばした。</p><p>種目によっては、全国大会並みのハイレベルな戦いが見られる東海大会。各選手が持てる力を存分に発揮し、完全燃焼の3日間となることを期待したい。</p><p>全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する（※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位＋各地区4～6位の記録上位5名）。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
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		<title>【高校生FOCUS】男子棒高跳・谷口海斗（中京大中京高）今年は全国4冠と父の現役ベスト越えに挑戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 17:55:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[谷口海斗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 May 2024 14:37:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 May 2024 14:37:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br />
<strong><span style="font-size: 18pt;">谷口 海斗</span></strong><em> Taniguchi kaito</em><br />
<span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">中京大中京高3愛知</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">注目の高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は男子棒高跳の谷口海斗選手（中京大中京高3愛知）です。昨年のU18大会覇者で、今年は夏のインターハイ優勝がターゲット。5月18日のインターハイ愛知県大会では自己ベストを9cm更新する5ｍ11の県高校新記録に成功。夏の栄冠へ調子を上げています。</span></p>
<h2>余裕を感じた自己ベスト</h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――愛知県大会では25年ぶりに県高校記録を1cm更新する5m11を跳びました。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　4月に腰を痛めてしまい、そこから記録があまり良くない試合が続きましたが、マッサージなどでケアに努め、比較的良い状態で臨めました。大会記録（5m01）はもちろん、県高校記録更新も狙っていたので、達成できて素直にうれしいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――試合中、腰の状態はいかがでしたか。</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　不安はありましたが、朝からすごく走れていたので記録を狙って行けるなと、思いました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――県大会はどんなプランで臨み、実際計画通りにできましたか。</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　指導者の父（中京大中京高顧問の直土先生）と相談し、まずは東海大会の出場権を決めることを目指して4m60から開始しました。大会新となる5m02は、1回目に使った15.7フィート165ポンドのポールも、2回目の16フィート160ポンドのポールも柔らかい感覚があって失敗しましたが、3回目で硬い15.7フィート170ポンドを使ったら跳べました。5m11もそのままで、うまくアップライトも合って1回でクリアできました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――県高校記録の更新へ練習はいかがでしたか。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　ダウンヒル（下り坂の助走路）で、6歩助走でも全助走の時と同じポールが使える移動式の器具があり、それでたくさん跳躍練習をしました。高い高さのゴムバーも跳べていたので、腰の状態さえ悪くなければ跳べるという自信はありました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――5m11を跳び、今までの高さと比べて、感覚や景色の違いを教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　反発の乗り方が違うと感じましたし、空中での景色もまったく違いました。でも、5m11はまだ余裕がありました。その後、5m21はかみ合わずに跳べませんでしたが、まだまだ行けるはずという自信になりました。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それまでのベストは昨年のU18大会で跳んだ5m02でした。記録を9cm更新できた要因は。</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　昨年と変わったのは、助走のスピードが上がったことと筋力もついたことだと思います。冬季などは走り込みも多かったですし、身体作りもしたので確実にパワーアップしていると思います。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――走り込みや身体作りは具体的にどんなことを取り組みましたか。</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　走り込みは練習でよく使っている競技場が1周300mしかなく、そこで300mのエンドレスリレーや200m、150m、150m×3をTT（タイムトライアル）でやったり、ちょっと長めの距離を走ったりしました。身体作りでは、ウエイトトレーニングこそあまりしませんが、鉄棒で懸垂をしたり、腕立て伏せをしたりと。鉄棒は昼食を早く終えて、午後の授業が始まる前に後輩と一緒にやることが多かったです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校最後の今季はどんな目標を掲げてスタートしましたか。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　2024年は、2月の日本室内大阪大会U18（すでに優勝）、6月のU20日本選手権、8月のインターハイ、10月の国民スポーツ大会をすべて優勝して4冠を達成するという目標を立てました。U20世界選手権にも出場したいです。記録の面では、父が社会人の時に出した5m31を越えたいです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――跳躍練習はどれくらいの頻度で行っていますか。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　週2回ぐらいです。跳躍練習の日は気持ちがウキウキして、朝から「今日は良い跳躍をするぞ」と楽しみで仕方ないです。跳躍練習以外の日は走ったり、身体作りをしたりしています。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――谷口選手が思う棒高跳の魅力は。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　棒1本だけで、自分の身長の何倍も高いバーを跳び越えた時の達成感です。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ご自身の強みを教えてください。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　助走はそれほど速くありませんが、身長が高いほうなのでポールの握りが上がって、筋力がなくてもポールが使えるところかなと。あとは入りの部分で、ポールを曲げて突っ込むまでの動作です。ただ、その部分はいつの間にか身についていた感じです。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習ではどんなことを意識していますか。</span><br />
<strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　自分が前回の試合や練習で良くなかったところや、現在の課題の修正を意識しています。課題は空中動作でポールの反発をうまくもらえていないことで、握りだけで跳んでしまう感覚もあるので、ポールが曲がっているうちに、そのまま上方向に力を伝えられるように取り組んでいます。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 26pt;"><span style="font-size: 30pt; color: #ff0000;"><span style="font-family: impact, sans-serif;">FOCUS! </span></span><span style="font-size: 14pt;">高校生INTERVIEW</span></span><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">谷口 海斗</span></strong><em> Taniguchi kaito</em><br /><span style="font-family: 'book antiqua', palatino, serif;">中京大中京高3愛知</span><br /><span style="font-size: 10pt;">注目の高校アスリートをフォーカスして紹介するコーナー！今回は男子棒高跳の谷口海斗選手（中京大中京高3愛知）です。昨年のU18大会覇者で、今年は夏のインターハイ優勝がターゲット。5月18日のインターハイ愛知県大会では自己ベストを9cm更新する5ｍ11の県高校新記録に成功。夏の栄冠へ調子を上げています。</span></p><h2>余裕を感じた自己ベスト</h2><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――愛知県大会では25年ぶりに県高校記録を1cm更新する5m11を跳びました。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　4月に腰を痛めてしまい、そこから記録があまり良くない試合が続きましたが、マッサージなどでケアに努め、比較的良い状態で臨めました。大会記録（5m01）はもちろん、県高校記録更新も狙っていたので、達成できて素直にうれしいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――試合中、腰の状態はいかがでしたか。</span><br /><span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　不安はありましたが、朝からすごく走れていたので記録を狙って行けるなと、思いました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――県大会はどんなプランで臨み、実際計画通りにできましたか。</span><br /><span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　指導者の父（中京大中京高顧問の直土先生）と相談し、まずは東海大会の出場権を決めることを目指して4m60から開始しました。大会新となる5m02は、1回目に使った15.7フィート165ポンドのポールも、2回目の16フィート160ポンドのポールも柔らかい感覚があって失敗しましたが、3回目で硬い15.7フィート170ポンドを使ったら跳べました。5m11もそのままで、うまくアップライトも合って1回でクリアできました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――県高校記録の更新へ練習はいかがでしたか。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　ダウンヒル（下り坂の助走路）で、6歩助走でも全助走の時と同じポールが使える移動式の器具があり、それでたくさん跳躍練習をしました。高い高さのゴムバーも跳べていたので、腰の状態さえ悪くなければ跳べるという自信はありました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――5m11を跳び、今までの高さと比べて、感覚や景色の違いを教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　反発の乗り方が違うと感じましたし、空中での景色もまったく違いました。でも、5m11はまだ余裕がありました。その後、5m21はかみ合わずに跳べませんでしたが、まだまだ行けるはずという自信になりました。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――それまでのベストは昨年のU18大会で跳んだ5m02でした。記録を9cm更新できた要因は。</span><br /><span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　昨年と変わったのは、助走のスピードが上がったことと筋力もついたことだと思います。冬季などは走り込みも多かったですし、身体作りもしたので確実にパワーアップしていると思います。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――走り込みや身体作りは具体的にどんなことを取り組みましたか。</span><br /><span style="color: #000000;"><strong>谷口</strong></span>　走り込みは練習でよく使っている競技場が1周300mしかなく、そこで300mのエンドレスリレーや200m、150m、150m×3をTT（タイムトライアル）でやったり、ちょっと長めの距離を走ったりしました。身体作りでは、ウエイトトレーニングこそあまりしませんが、鉄棒で懸垂をしたり、腕立て伏せをしたりと。鉄棒は昼食を早く終えて、午後の授業が始まる前に後輩と一緒にやることが多かったです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――高校最後の今季はどんな目標を掲げてスタートしましたか。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　2024年は、2月の日本室内大阪大会U18（すでに優勝）、6月のU20日本選手権、8月のインターハイ、10月の国民スポーツ大会をすべて優勝して4冠を達成するという目標を立てました。U20世界選手権にも出場したいです。記録の面では、父が社会人の時に出した5m31を越えたいです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――跳躍練習はどれくらいの頻度で行っていますか。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　週2回ぐらいです。跳躍練習の日は気持ちがウキウキして、朝から「今日は良い跳躍をするぞ」と楽しみで仕方ないです。跳躍練習以外の日は走ったり、身体作りをしたりしています。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――谷口選手が思う棒高跳の魅力は。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　棒1本だけで、自分の身長の何倍も高いバーを跳び越えた時の達成感です。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――ご自身の強みを教えてください。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　助走はそれほど速くありませんが、身長が高いほうなのでポールの握りが上がって、筋力がなくてもポールが使えるところかなと。あとは入りの部分で、ポールを曲げて突っ込むまでの動作です。ただ、その部分はいつの間にか身についていた感じです。</p><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">――練習ではどんなことを意識していますか。</span><br /><strong><span style="color: #000000;">谷口</span></strong>　自分が前回の試合や練習で良くなかったところや、現在の課題の修正を意識しています。課題は空中動作でポールの反発をうまくもらえていないことで、握りだけで跳んでしまう感覚もあるので、ポールが曲がっているうちに、そのまま上方向に力を伝えられるように取り組んでいます。</p>]]></content:encoded>

		
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