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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>諸田実咲 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>女子活躍！棒高跳・諸田実咲が日本新V 七種で田中友梨、梶木菜々香ワン・ツー 男子ハンマー投福田翔大が銀／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217501</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 05:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[田中友梨]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Sep 2026 02:04:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Sep 2026 02:04:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目が行われ、日本勢は女子が2つの金メダルを獲得した。日本陸上女子のアジア大会優勝は2010年広州大会以来、16年ぶりとなる。</p>
<p>女子棒高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が自身の持つ日本記録を4cm更新する4m55を2回目に成功させ、この種目初の金メダルを獲得した。</p>
<p>この種目が採用がされた第13回大会（1998年）以降、前回大会まで中国勢が7連覇していたが、諸田が連続優勝を止めた。</p>
<p>4m00から跳び始めた諸田は2回目でクリア。「最初はあまり良くなくて、段々修正していきました」。その後、4m15、4m25は1回で成功する。</p>
<p>ここから牛春格（中国）との一騎打ちとなった。4m40と4m50を1回で跳んだ牛春格に対し、諸田は4m35を2回目に、4m45を1回でクリアし、やや先行されるが、食らいつく。</p>
<p>そして、4m45の後にバーを4m55へ。これを2回目に跳んで、牛春格にプレッシャーをかける。牛春格は4m55をパスし、4m60に挑んだが、跳ぶことができず、諸田の優勝が決まった。</p>
<p>「今シーズンの一番の目標だったアジア大会の優勝を達成できて、すごいうれしい」</p>
<p>昨年は5月下旬のアジア選手権で両手首骨折の重傷を負った。だが、それまでの実績で昨秋の東京世界選手権は「開催国枠」で日本勢16年ぶりの出場を果たした。</p>
<p>今季はシーズン序盤から好調で、5月の木南記念4m50の日本新。さらに9月12日の全日本実業団4m51と1cm更新して、アジア大会ではさらに記録を伸ばした。</p>
<p>諸田とともに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m00で5位タイだった。</p>
<p>女子七種競技は日本勢が史上初のワン・ツー。日本記録（6050点）保持者で、地元・名古屋市出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）がセカンドベストの5920点で金メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（ノジマ）も5673点と、自己記録（5693点）迫る得点を叩き出し銀メダルを獲得した。</p>
<p>女子混成競技でのアジア大会金メダルは五種競技だった1974年のテヘラン大会の清水鏡子（日体大）以来、52年ぶり3人目。</p>
<p>初日の4種目終了時で5位（3282点）だった田中は、2日目最初の走幅跳で5m80（＋1.0）の自己ベストをマークして2位に浮上すると、得意のやり投でセカンドベストの55m39を放ち、トップに立つ。最終種目の800mも全体トップの2分15秒61でフィニッシュし、アジアのクイーン・オブ・アスリートに輝いた。</p>
<p>また、梶木は前日2位（3360点）からのスタート。走幅跳こそ5m48（＋0.4）と自己ベストから50cm記録を落としたが、やり投で田中に次ぐ46m88を放ち、800mは自己記録を2秒01更新する2分20秒33で駆け抜けた。</p>
<p>男子ではハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が5投目にこの日最高の71m78をマークして銀メダル。日本勢のメダルは2010年広州大会以来、16年ぶり。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が71m48で4位に入った。一時は2位に浮上したが、メダルに惜しくも5cm届かなかった。</p>
<p>入賞はこのほか、女子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒43（－0.4）で4位だった。準決勝を2組3着（11秒43／－0.3）で通過。決勝はメダルこそ0.10秒届かなかったが、この種目の日本勢としては2014年インチョン大会で銀メダルを取った福島千里（北海道ハイテクAC）以来12年ぶりに決勝レースを走った。準決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）は5着（11秒64／±0）で決勝に届かなかった。</p>
<p>男子10000mには、愛知県出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）が出場。日本記録（27分05秒92）保持者で、チームメイトの鈴木芽吹がインフルエンザの影響で急きょ欠場し、日本選手は吉居のみ。前半は5人の先頭集団の前に立ち、後半は集団の背後についたが、8500m付近でペースが上がると、その集団からこぼれ、29分06秒64で5位だった。</p>
<p>男子100mでは準決勝に住友電工所属の2選手が出場。日本選手権覇者の多田修平は2組6着（10秒37／－0.3）、小池祐貴は3組3着（10秒33／＋0.4）にとどまり、いずれも通過できなかった。男子100mで決勝に進めなかったのは前回23年杭州大会に続いて2大会連続。</p>
<p>優勝したのは2006年生まれのP.ブーンソン（タイ）。準決勝で大会記録を0.01秒更新する自己ベストの9秒91（＋0.1）をマークすると、決勝はさらに短縮して9秒90（＋0.1）で駆け抜けた。地元・日本開催のアジア大会で、陸上の花形種目と言われる男子100mで日本選手が決勝に残れず、タイの20歳が圧倒したことは、大きなインパクトとなっただろう。</p>
<p>このほか、午後セッションでは男子400m予選が行われ、1組に入った日本記録（44秒44）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒53で2着。日本歴代5位の記録（44秒98）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は3組2着で、2人とも着順で決勝進出を決めた。</p>
<p>決勝は今日26日22時03分。4レーンに中島、林が9レーンからスタートする。</p>
<p>また女子400m予選も実施され、松本菜々子（東邦銀行）が53秒48で1組2着で通過。決勝は男子と同じく26日に行われ、21時45分スタート。松本は9レーンに入った。</p>
<p>今日26日午前セッションは男女のマラソンなどが行われる。なお、女子の走幅跳については、予選が予定されていたが、取り止めとなり、27日午後セッションの決勝のみとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目が行われ、日本勢は女子が2つの金メダルを獲得した。日本陸上女子のアジア大会優勝は2010年広州大会以来、16年ぶりとなる。</p><p>女子棒高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が自身の持つ日本記録を4cm更新する4m55を2回目に成功させ、この種目初の金メダルを獲得した。</p><p>この種目が採用がされた第13回大会（1998年）以降、前回大会まで中国勢が7連覇していたが、諸田が連続優勝を止めた。</p><p>4m00から跳び始めた諸田は2回目でクリア。「最初はあまり良くなくて、段々修正していきました」。その後、4m15、4m25は1回で成功する。</p><p>ここから牛春格（中国）との一騎打ちとなった。4m40と4m50を1回で跳んだ牛春格に対し、諸田は4m35を2回目に、4m45を1回でクリアし、やや先行されるが、食らいつく。</p><p>そして、4m45の後にバーを4m55へ。これを2回目に跳んで、牛春格にプレッシャーをかける。牛春格は4m55をパスし、4m60に挑んだが、跳ぶことができず、諸田の優勝が決まった。</p><p>「今シーズンの一番の目標だったアジア大会の優勝を達成できて、すごいうれしい」</p><p>昨年は5月下旬のアジア選手権で両手首骨折の重傷を負った。だが、それまでの実績で昨秋の東京世界選手権は「開催国枠」で日本勢16年ぶりの出場を果たした。</p><p>今季はシーズン序盤から好調で、5月の木南記念4m50の日本新。さらに9月12日の全日本実業団4m51と1cm更新して、アジア大会ではさらに記録を伸ばした。</p><p>諸田とともに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m00で5位タイだった。</p><p>女子七種競技は日本勢が史上初のワン・ツー。日本記録（6050点）保持者で、地元・名古屋市出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）がセカンドベストの5920点で金メダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210451" data-internallinksmanager029f6b8e52c="302" title="名鑑梶木菜々香">梶木菜々香</a>（ノジマ）も5673点と、自己記録（5693点）迫る得点を叩き出し銀メダルを獲得した。</p><p>女子混成競技でのアジア大会金メダルは五種競技だった1974年のテヘラン大会の清水鏡子（日体大）以来、52年ぶり3人目。</p><p>初日の4種目終了時で5位（3282点）だった田中は、2日目最初の走幅跳で5m80（＋1.0）の自己ベストをマークして2位に浮上すると、得意のやり投でセカンドベストの55m39を放ち、トップに立つ。最終種目の800mも全体トップの2分15秒61でフィニッシュし、アジアのクイーン・オブ・アスリートに輝いた。</p><p>また、梶木は前日2位（3360点）からのスタート。走幅跳こそ5m48（＋0.4）と自己ベストから50cm記録を落としたが、やり投で田中に次ぐ46m88を放ち、800mは自己記録を2秒01更新する2分20秒33で駆け抜けた。</p><p>男子ではハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が5投目にこの日最高の71m78をマークして銀メダル。日本勢のメダルは2010年広州大会以来、16年ぶり。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が71m48で4位に入った。一時は2位に浮上したが、メダルに惜しくも5cm届かなかった。</p><p>入賞はこのほか、女子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒43（－0.4）で4位だった。準決勝を2組3着（11秒43／－0.3）で通過。決勝はメダルこそ0.10秒届かなかったが、この種目の日本勢としては2014年インチョン大会で銀メダルを取った福島千里（北海道ハイテクAC）以来12年ぶりに決勝レースを走った。準決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）は5着（11秒64／±0）で決勝に届かなかった。</p><p>男子10000mには、愛知県出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）が出場。日本記録（27分05秒92）保持者で、チームメイトの鈴木芽吹がインフルエンザの影響で急きょ欠場し、日本選手は吉居のみ。前半は5人の先頭集団の前に立ち、後半は集団の背後についたが、8500m付近でペースが上がると、その集団からこぼれ、29分06秒64で5位だった。</p><p>男子100mでは準決勝に住友電工所属の2選手が出場。日本選手権覇者の多田修平は2組6着（10秒37／－0.3）、小池祐貴は3組3着（10秒33／＋0.4）にとどまり、いずれも通過できなかった。男子100mで決勝に進めなかったのは前回23年杭州大会に続いて2大会連続。</p><p>優勝したのは2006年生まれのP.ブーンソン（タイ）。準決勝で大会記録を0.01秒更新する自己ベストの9秒91（＋0.1）をマークすると、決勝はさらに短縮して9秒90（＋0.1）で駆け抜けた。地元・日本開催のアジア大会で、陸上の花形種目と言われる男子100mで日本選手が決勝に残れず、タイの20歳が圧倒したことは、大きなインパクトとなっただろう。</p><p>このほか、午後セッションでは男子400m予選が行われ、1組に入った日本記録（44秒44）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒53で2着。日本歴代5位の記録（44秒98）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は3組2着で、2人とも着順で決勝進出を決めた。</p><p>決勝は今日26日22時03分。4レーンに中島、林が9レーンからスタートする。</p><p>また女子400m予選も実施され、松本菜々子（東邦銀行）が53秒48で1組2着で通過。決勝は男子と同じく26日に行われ、21時45分スタート。松本は9レーンに入った。</p><p>今日26日午前セッションは男女のマラソンなどが行われる。なお、女子の走幅跳については、予選が予定されていたが、取り止めとなり、27日午後セッションの決勝のみとなる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役！ 「栄光と名誉のために参加することを約束」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技・田中友梨 金メダルに王手！ 100m決勝目指す小池・多田・御家瀬・井戸 1万m吉居大和、棒高跳・諸田実咲のメダル争いにも期待／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中友梨「特別な大会」で輝く金！2日目で逆転、5920点で七種日本勢初の快挙「本当にうれしい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が日本新4m55で金メダル！アジア記録保持者抑えて日本勢初制覇／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諸田実咲が棒高跳アジア女王に！4m55の日本新「今季一番の目標を達成できた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>諸田実咲が棒高跳アジア女王に！4m55の日本新「今季一番の目標を達成できた」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 23:38:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Sep 2026 23:42:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Sep 2026 23:42:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子棒高跳の決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が日本新の4m55をクリアし、同種目日本勢初の金メダルを獲得した。</p>
<p>「今シーズンは一番の目標にしてきたアジア大会の優勝この大会で優勝を達成できて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」</p>
<p>アジアの新女王は、そう誇らしげに語った。</p>
<p>前回は当時日本新の4m48で銀メダルを獲得していた諸田。跳び始めの4m00は「最初は動きが良くなくて」1度バーを落としたが、「修正していってどんどん良くなってきました」。4m15、4m25はいずれも1回でクリア。この時点で2大会連続のメダルを確定させる。</p>
<p>ここからはアジア記録（4m73）を持つ牛春格（中国）との一騎打ち。諸田は4m35を2度目、4m45を1回で成功。牛春格は4m25、4m40、4m50を悠々と越えていく。</p>
<p>勝負が大きく分けたのが4m55。「とにかく自分に集中していました」という諸田は、助走を中心に徐々に重ねてきた修正の意識がピタリとはまり出す。9月12日の全日本実業団対抗選手権で出したばかりの日本記録4m51を4㎝上回る高さ。これを2回目にクリアした。</p>
<p>この高さをパスしていた牛春格は4m60の跳躍が一変した。明らかにプレッシャーがかかったように高さが出ず、2度失敗。追い詰められた3回目もバーを落とした。</p>
<p>この時点で、諸田の“快挙”が確定。98年バンコク大会から始まったこの種目の中国勢連覇を「7」で止め、歴代優勝者に日本の名を始めて刻んだ。</p>
<p>昨年5月のアジア選手権で、強風にあおられてバランスを崩し、助走路に落下。両手骨折の重傷を負った。それでも、初の世界挑戦だった9月の東京世界選手権のピットに立っている。</p>
<p>大ケガを乗り越え、今季は5月の木南記念で4m50の日本新をマークすると、全日本実業団を含めてこれで今季3度目の日本新。扱うポールのレベルも確実にアップし、「地力がついている」ことを実感している。</p>
<p>優勝が決まった後も、4m61に果敢に挑戦。牛春格「4m60を跳んでくる」と集中力を欠かさなかった面はあるが、クリアはならなかったものの「優勝が決まってからも絶対に跳びに行くという気持で最後まで試合ができました」。</p>
<p>群馬・大泉南中で3m81の当時中学最高をマークし、太田女高、中大と常に同世代のトップを走り続けてきた諸田。アジアの頂点に立ったが、「これ（4m55）をコンスタントに飛んで、自己ベストを4m60オーバーや4m70に乗せないと世界とは戦えません」と満足する様子はない。</p>
<p>世界を見据え、さらなる高いバーに挑んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子棒高跳の決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が日本新の4m55をクリアし、同種目日本勢初の金メダルを獲得した。</p><p>「今シーズンは一番の目標にしてきたアジア大会の優勝この大会で優勝を達成できて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」</p><p>アジアの新女王は、そう誇らしげに語った。</p><p>前回は当時日本新の4m48で銀メダルを獲得していた諸田。跳び始めの4m00は「最初は動きが良くなくて」1度バーを落としたが、「修正していってどんどん良くなってきました」。4m15、4m25はいずれも1回でクリア。この時点で2大会連続のメダルを確定させる。</p><p>ここからはアジア記録（4m73）を持つ牛春格（中国）との一騎打ち。諸田は4m35を2度目、4m45を1回で成功。牛春格は4m25、4m40、4m50を悠々と越えていく。</p><p>勝負が大きく分けたのが4m55。「とにかく自分に集中していました」という諸田は、助走を中心に徐々に重ねてきた修正の意識がピタリとはまり出す。9月12日の全日本実業団対抗選手権で出したばかりの日本記録4m51を4㎝上回る高さ。これを2回目にクリアした。</p><p>この高さをパスしていた牛春格は4m60の跳躍が一変した。明らかにプレッシャーがかかったように高さが出ず、2度失敗。追い詰められた3回目もバーを落とした。</p><p>この時点で、諸田の“快挙”が確定。98年バンコク大会から始まったこの種目の中国勢連覇を「7」で止め、歴代優勝者に日本の名を始めて刻んだ。</p><p>昨年5月のアジア選手権で、強風にあおられてバランスを崩し、助走路に落下。両手骨折の重傷を負った。それでも、初の世界挑戦だった9月の東京世界選手権のピットに立っている。</p><p>大ケガを乗り越え、今季は5月の木南記念で4m50の日本新をマークすると、全日本実業団を含めてこれで今季3度目の日本新。扱うポールのレベルも確実にアップし、「地力がついている」ことを実感している。</p><p>優勝が決まった後も、4m61に果敢に挑戦。牛春格「4m60を跳んでくる」と集中力を欠かさなかった面はあるが、クリアはならなかったものの「優勝が決まってからも絶対に跳びに行くという気持で最後まで試合ができました」。</p><p>群馬・大泉南中で3m81の当時中学最高をマークし、太田女高、中大と常に同世代のトップを走り続けてきた諸田。アジアの頂点に立ったが、「これ（4m55）をコンスタントに飛んで、自己ベストを4m60オーバーや4m70に乗せないと世界とは戦えません」と満足する様子はない。</p><p>世界を見据え、さらなる高いバーに挑んでいく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が日本新4m55で金メダル！アジア記録保持者抑えて日本勢初制覇／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役！ 「栄光と名誉のために参加することを約束」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>地元・山西利和がハーフ競歩銀メダル！男女全員が入賞 今日9月24日からT＆F種目が開幕！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100m井戸アビゲイル風果が予選2着通過で準決勝へ！「始まったんだな、という気持ち」御家瀬緑も2着で予選突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実 10000mで“初メダル”「世界のスパートに歯が立たなかった」残り2種目「ちゃんと駆け抜けたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・諸田実咲が日本新4m55で金メダル！アジア記録保持者抑えて日本勢初制覇／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 22:11:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子棒高跳の決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が日本新の4m55をクリアし、同種目日本勢初の金メダルを獲得した。</p>
<p>10人が参加し、競技は3m45からスタート。前回は当時日本新の4m48で銀メダルを獲得していた諸田は4m00から跳び始め、これを2回目でクリア。4m15は立て直して1回で成功させると、続く4m25もミスなく跳び、この時点で銀メダル以上を確定させた。</p>
<p>4m35からは4m73のアジア記録を持つ牛春格（中国）との一騎打ちとなるなか、諸田は4m35を2度目、4m45を1回で成功。4m50をパスして、日本記録を上回る4m55に挑む。</p>
<p>9月12日の全日本実業団対抗選手権で出したばかりの日本記録4m51を4㎝上回る高さ。これを2回目にクリアし、2大会連続で日本新ジャンプの偉業を成し遂げた。</p>
<p>4m25、4m40、4m50をすべて1回で成功してきた牛春格がプレッシャーを受けたのか、4m60で2度失敗。最後の3回目もバーを落とし、諸田の金が確定した。</p>
<p>諸田は4m61に挑戦したが、これは惜しくも成功ならず。それでも、98年バンコク大会から始まったこの種目の中国勢連覇を「7」で止め、アジア歴代では6位から5位タイに浮上する大ジャンプで地元大会を沸かせた。</p>
<p>また、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m00で5位タイだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子棒高跳の決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が日本新の4m55をクリアし、同種目日本勢初の金メダルを獲得した。</p><p>10人が参加し、競技は3m45からスタート。前回は当時日本新の4m48で銀メダルを獲得していた諸田は4m00から跳び始め、これを2回目でクリア。4m15は立て直して1回で成功させると、続く4m25もミスなく跳び、この時点で銀メダル以上を確定させた。</p><p>4m35からは4m73のアジア記録を持つ牛春格（中国）との一騎打ちとなるなか、諸田は4m35を2度目、4m45を1回で成功。4m50をパスして、日本記録を上回る4m55に挑む。</p><p>9月12日の全日本実業団対抗選手権で出したばかりの日本記録4m51を4㎝上回る高さ。これを2回目にクリアし、2大会連続で日本新ジャンプの偉業を成し遂げた。</p><p>4m25、4m40、4m50をすべて1回で成功してきた牛春格がプレッシャーを受けたのか、4m60で2度失敗。最後の3回目もバーを落とし、諸田の金が確定した。</p><p>諸田は4m61に挑戦したが、これは惜しくも成功ならず。それでも、98年バンコク大会から始まったこの種目の中国勢連覇を「7」で止め、アジア歴代では6位から5位タイに浮上する大ジャンプで地元大会を沸かせた。</p><p>また、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m00で5位タイだった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役！ 「栄光と名誉のために参加することを約束」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>御家瀬緑が女子100mでファイナル進出！ 3着で準決勝突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・諸田実咲が日本新 やり投世界陸上標準突破の上田百寧がV 男子100mはデーデー・ブルーノ／全日本実業団</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 14:10:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>第74回全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録で優勝した。</p>
<p>5月の木南記念では4m50の日本記録をマークしていた諸田。「今日は記録を狙いに行く意識はなくて……」と本人も予想外の記録だった。</p>
<p>「自分で走ろうとし過ぎてしまっていた」という助走を課題にもって挑んだ今大会。決して満足のいく助走が今回もできたわけではなかったが、「良くなくても跳べるんだという感想です」と地力がついていることを実感していた。</p>
<p>今大会で使用したポールは4m50を跳んだ時と同じ14フィート、155ポンド。「それをしっかり曲げ込めれば、4m50くらいの高さが出ることは再確認できました」と自分の現在地を知ることができたようだ。</p>
<p>「4m60の高さがどんなものなのかをしっかり体感する目的で」と次は4m61に挑戦。3回目は成功したように思われたが、マットに着地した後に身体にわずかに振れたバーが落ち、惜しくも失敗となった。</p>
<p>「4m60は跳べるなというのは今日で思いましたし、一個上の硬いポールを使いこなせれば、4m65や70が見えてくると思いました」とさらなる記録向上に手応えを感じていた諸田。アジア大会では「優勝を目標にして、自分のベストパフォーマンスを発揮するだけなので、しっかり準備したいです」と意気込んでいた。同じくアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m10で2位だった。</p>
<p>女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m90で優勝。8月下旬にポーランドで行われた世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念で北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破する日本歴代3位の63m50を放っている。「3投以内に60mは越えないといけないというのがあったので、それが達成できなかったのは残念」と話しつつも、「明後日にまたポーランドに出発して試合に出るので、気持ちを切り替えて、良い投げができるようにしたい」と前を向いていた。</p>
<p>日本選手権が終わってからは冬季練習のような練習メニューを組んで、スピードや筋力の向上に務めてきたそうで、「練習で鍛え上げたぶん、距離が出た感じです」と記録向上の要因を語り、来年の北京世界選手権での8位入賞を目標に掲げている。2位は57m45でアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が入った。</p>
<p>男子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が残り1周で抜け出し、18分19秒45の大会新記録で優勝。18分21秒46で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ＡＤワークスグループ）、18分23秒96で3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、18分28秒42で4位の原圭佑（愛知製鋼）までが2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>(愛知製鋼)がマークした18分34秒88の大会記録を上回った。</p>
<p>女子400mでは4×400mリレーと混合4×400mリレーでアジア大会代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）が53秒78で優勝。同種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が53秒93で2位に入った。</p>
<p>女子走幅跳ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m23（＋0.2）で2連覇を達成。北田莉亜（メイスンワーク）が6m16（＋1.9）の2位で続き、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）は6m15（＋0.9）で3位だった。</p>
<p>男子棒高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が5m50で初優勝。2位は5m40で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（中国連盟）が2位に食い込んだ。アジア大会代の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）は来間と同記録ながら試技数差で3位だった。</p>
<p>男子砲丸投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が18m14で4連覇を達成。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が10秒13（＋0.8）で初制覇した。アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は予選を棄権している。</p>
<p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）11秒41（＋1.6）で初優勝を果たし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒42の自己ベストで2位となった。予選ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒52（＋0.6）、4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）は11秒47（＋1.2）でそれぞれ組1着だったが、2人とも決勝は欠場している。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>第74回全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録で優勝した。</p><p>5月の木南記念では4m50の日本記録をマークしていた諸田。「今日は記録を狙いに行く意識はなくて……」と本人も予想外の記録だった。</p><p>「自分で走ろうとし過ぎてしまっていた」という助走を課題にもって挑んだ今大会。決して満足のいく助走が今回もできたわけではなかったが、「良くなくても跳べるんだという感想です」と地力がついていることを実感していた。</p><p>今大会で使用したポールは4m50を跳んだ時と同じ14フィート、155ポンド。「それをしっかり曲げ込めれば、4m50くらいの高さが出ることは再確認できました」と自分の現在地を知ることができたようだ。</p><p>「4m60の高さがどんなものなのかをしっかり体感する目的で」と次は4m61に挑戦。3回目は成功したように思われたが、マットに着地した後に身体にわずかに振れたバーが落ち、惜しくも失敗となった。</p><p>「4m60は跳べるなというのは今日で思いましたし、一個上の硬いポールを使いこなせれば、4m65や70が見えてくると思いました」とさらなる記録向上に手応えを感じていた諸田。アジア大会では「優勝を目標にして、自分のベストパフォーマンスを発揮するだけなので、しっかり準備したいです」と意気込んでいた。同じくアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m10で2位だった。</p><p>女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m90で優勝。8月下旬にポーランドで行われた世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念で北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破する日本歴代3位の63m50を放っている。「3投以内に60mは越えないといけないというのがあったので、それが達成できなかったのは残念」と話しつつも、「明後日にまたポーランドに出発して試合に出るので、気持ちを切り替えて、良い投げができるようにしたい」と前を向いていた。</p><p>日本選手権が終わってからは冬季練習のような練習メニューを組んで、スピードや筋力の向上に務めてきたそうで、「練習で鍛え上げたぶん、距離が出た感じです」と記録向上の要因を語り、来年の北京世界選手権での8位入賞を目標に掲げている。2位は57m45でアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が入った。</p><p>男子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が残り1周で抜け出し、18分19秒45の大会新記録で優勝。18分21秒46で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ＡＤワークスグループ）、18分23秒96で3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、18分28秒42で4位の原圭佑（愛知製鋼）までが2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>(愛知製鋼)がマークした18分34秒88の大会記録を上回った。</p><p>女子400mでは4×400mリレーと混合4×400mリレーでアジア大会代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）が53秒78で優勝。同種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が53秒93で2位に入った。</p><p>女子走幅跳ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m23（＋0.2）で2連覇を達成。北田莉亜（メイスンワーク）が6m16（＋1.9）の2位で続き、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）は6m15（＋0.9）で3位だった。</p><p>男子棒高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が5m50で初優勝。2位は5m40で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（中国連盟）が2位に食い込んだ。アジア大会代の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）は来間と同記録ながら試技数差で3位だった。</p><p>男子砲丸投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が18m14で4連覇を達成。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が10秒13（＋0.8）で初制覇した。アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は予選を棄権している。</p><p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）11秒41（＋1.6）で初優勝を果たし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒42の自己ベストで2位となった。予選ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒52（＋0.6）、4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）は11秒47（＋1.2）でそれぞれ組1着だったが、2人とも決勝は欠場している。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走高跳・髙橋渚、やり投・上田百寧が優勝！桐生祥秀は100m8位、200m井戸が6位に入賞／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>橋岡優輝、久保凛、藤井菜々子らが欠場発表 アルティメット選手権出場見込みの阿部竜希も見送り／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・諸田実咲4m51！自身の日本記録更新 アジア大会へ技術修正目的で「まさか記録が出るとは」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 14:50:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Sep 2026 15:10:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:10:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録に成功し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p>
<p>これまでの日本記録は諸田自身が今年5月の木南記念でマークした4m50。諸田にとっては4回目の日本記録更新となる。「今日は課題にしていた助走や踏み切りを修正しようという目的で出場したので、まさかここまで記録が出るとは思わなかったのでビックリしています」と驚いていた。</p>
<p>8月下旬に欧州で2試合に出場（4m22と4m25）したものの、「自分の作りたい動きができなかった」と諸田。今大会では「アジア大会に向けて修正できれば」と考えていたという。</p>
<p>4m00から跳び始め、1回でクリア。次は4m20はポールが流れたり、踏み切りが合わず、3回目に成功し、優勝を決めた。</p>
<p>大会記録（4m30／2007年、近藤高代／長谷川体育施設）を5cm上回る4m35を1回で跳んだあと、次の高さに指定したのは自身の日本記録を1cm更新する4m51。「踏み切りや助走はそこまで良くなかった」そうだが、1回であっさり日本新を打ち立てた。「あんな感じで跳べちゃった」と笑わせた。</p>
<p>さらに4m61に挑戦。3回目はバーに身体が触れながらも越え、「一瞬跳べたと思った」。と諸田。だが、直後にバーが落下した。「もうちょっとしっくりくる理想の動きができれば4m60オーバーが見えました」と手応えをつかんだ。課題としている技術面の修正では「助走時に足を真下に下ろすこと」などがあり、アジア大会（9月25日）に向けて調整していく。</p>
<p>今回は14フィート、155ポンドのポールを使用したが、マックスポールではない。「アジア大会では160ポンドのポールを使いたい。あれをしっかり曲げ込めた時がすごい楽しみ」と話す。8月の欧州遠征では「気持ちが落ち込んだ」が、技術の修正途中での日本新に「アジア大会に向けて前向きになれたかな」と声は明るい。</p>
<p>アジア大会での女子棒高跳は2002年の第14回大会から実施され、中国勢が6連覇中。日本開催でその連覇を止めるために、諸田はさらなるニューレコードに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録に成功し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p><p>これまでの日本記録は諸田自身が今年5月の木南記念でマークした4m50。諸田にとっては4回目の日本記録更新となる。「今日は課題にしていた助走や踏み切りを修正しようという目的で出場したので、まさかここまで記録が出るとは思わなかったのでビックリしています」と驚いていた。</p><p>8月下旬に欧州で2試合に出場（4m22と4m25）したものの、「自分の作りたい動きができなかった」と諸田。今大会では「アジア大会に向けて修正できれば」と考えていたという。</p><p>4m00から跳び始め、1回でクリア。次は4m20はポールが流れたり、踏み切りが合わず、3回目に成功し、優勝を決めた。</p><p>大会記録（4m30／2007年、近藤高代／長谷川体育施設）を5cm上回る4m35を1回で跳んだあと、次の高さに指定したのは自身の日本記録を1cm更新する4m51。「踏み切りや助走はそこまで良くなかった」そうだが、1回であっさり日本新を打ち立てた。「あんな感じで跳べちゃった」と笑わせた。</p><p>さらに4m61に挑戦。3回目はバーに身体が触れながらも越え、「一瞬跳べたと思った」。と諸田。だが、直後にバーが落下した。「もうちょっとしっくりくる理想の動きができれば4m60オーバーが見えました」と手応えをつかんだ。課題としている技術面の修正では「助走時に足を真下に下ろすこと」などがあり、アジア大会（9月25日）に向けて調整していく。</p><p>今回は14フィート、155ポンドのポールを使用したが、マックスポールではない。「アジア大会では160ポンドのポールを使いたい。あれをしっかり曲げ込めた時がすごい楽しみ」と話す。8月の欧州遠征では「気持ちが落ち込んだ」が、技術の修正途中での日本新に「アジア大会に向けて前向きになれたかな」と声は明るい。</p><p>アジア大会での女子棒高跳は2002年の第14回大会から実施され、中国勢が6連覇中。日本開催でその連覇を止めるために、諸田はさらなるニューレコードに挑む。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>全日本実業団選手権のエントリー発表！ 阿部竜希、栁田大輝、田中佑美らが登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全日本実業団対抗の男子4×100mRに日本チームOP参加 バトンパスの連携アップ図る</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>橋岡優輝、久保凛、藤井菜々子らが欠場発表 アルティメット選手権出場見込みの阿部竜希も見送り／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>菊地駿弥が10km28分07秒の日本新！プラハのナイトロードレースで力走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m川口桃佳が日本人トップ4位 ユニクロ3選手が全員入賞 男子4継アジア大会代表38秒97／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:40:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Jun 2026 17:55:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:55:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子棒高跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で2年ぶり4度目の優勝を飾った。すでにアジア大会派遣設定記録（4m50）をクリアしており、2大会連続のアジア大会代表に内定した。</p>
<p>諸田は4m00、4m10、4m20と2回目にクリア。「とにかくずっと向かい風」と難しいコンディションに苦しんだ。本数が多くなり脚の疲労から「助走が崩れた」というが、勝負どころだった4m25を1回で成功。ともに田中成コーチのもとで練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）がここで2回目での成功になり、続く4m30は2人とも失敗で諸田の優勝が決まった。</p>
<p>「アジア大会内定を決めるのが一番の目標だったので、ひとまずホッとしています」</p>
<p>5月10日の木南記念で4m50の日本新記録を樹立。23年に出した自身の記録を2cm更新した。昨年は東京世界選手権を目指すなか、アジア選手権で両手首骨折の大ケガも負い、今も完治とまではいかずトレーニングもできないメニューが増えている。</p>
<p>そうした中でも東京世界選手権に立ち、今年は日本記録も更新。だが、ここに向けて「連戦の影響もあって、左膝と腰に少し痛みが出た」と万全とはいかず。それでも悪条件下で「集中力を切らさずに勝ち切れた」と収穫も得た。</p>
<p>アジア大会では前回4m48の日本記録を出して銀メダル。中国勢が立ちはだかるが「目指しているのは金メダル。夏にもう一度鍛錬期を作って、スピードや筋力アップして臨みたいです」と悲願のアジアの頂点を見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子棒高跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で2年ぶり4度目の優勝を飾った。すでにアジア大会派遣設定記録（4m50）をクリアしており、2大会連続のアジア大会代表に内定した。</p><p>諸田は4m00、4m10、4m20と2回目にクリア。「とにかくずっと向かい風」と難しいコンディションに苦しんだ。本数が多くなり脚の疲労から「助走が崩れた」というが、勝負どころだった4m25を1回で成功。ともに田中成コーチのもとで練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）がここで2回目での成功になり、続く4m30は2人とも失敗で諸田の優勝が決まった。</p><p>「アジア大会内定を決めるのが一番の目標だったので、ひとまずホッとしています」</p><p>5月10日の木南記念で4m50の日本新記録を樹立。23年に出した自身の記録を2cm更新した。昨年は東京世界選手権を目指すなか、アジア選手権で両手首骨折の大ケガも負い、今も完治とまではいかずトレーニングもできないメニューが増えている。</p><p>そうした中でも東京世界選手権に立ち、今年は日本記録も更新。だが、ここに向けて「連戦の影響もあって、左膝と腰に少し痛みが出た」と万全とはいかず。それでも悪条件下で「集中力を切らさずに勝ち切れた」と収穫も得た。</p><p>アジア大会では前回4m48の日本記録を出して銀メダル。中国勢が立ちはだかるが「目指しているのは金メダル。夏にもう一度鍛錬期を作って、スピードや筋力アップして臨みたいです」と悲願のアジアの頂点を見据えていた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>棒高跳・諸田実咲が3位タイ！走高跳・長谷川、三段跳・小田が4位 日本は4つのメダル獲得／アジア跳躍選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[アジア跳躍選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 May 2026 23:43:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 May 2026 23:43:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 2日目</p>
<p>アジア跳躍選手権の2日目が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で3位タイに入り、銅メダルを獲得した。</p>
<p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p>
<p>5月10日の木南記念で自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功していた諸田。この日は跳び始めの4m10は2回目のクリアとなったものの、続く4m25を一発で越える。4m35は3回とも失敗となったが、危菱侠（中国）と試技内容で並び、3位を占めた。優勝は昨年のアジア選手権覇者・牛春格（中国）で、4m60をクリアしている。</p>
<p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で4位。同三段跳でも小田大雅（XSPO SEAGULLS）が16m18（-0.6）で4位と、メダルにあと一歩と迫った。同じく三段跳に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大クラブ）は16m09（-0.5）で5位に入っている。</p>
<p>女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は13m16（ｰ0.1）で7位だった。</p>
<p>初日に銀2、銅1のメダルを日本のメダル総数は、計4つとなった。地元・中国が8種目中5種目で金メダルを手にしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 2日目</p><p>アジア跳躍選手権の2日目が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で3位タイに入り、銅メダルを獲得した。</p><p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p><p>5月10日の木南記念で自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功していた諸田。この日は跳び始めの4m10は2回目のクリアとなったものの、続く4m25を一発で越える。4m35は3回とも失敗となったが、危菱侠（中国）と試技内容で並び、3位を占めた。優勝は昨年のアジア選手権覇者・牛春格（中国）で、4m60をクリアしている。</p><p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で4位。同三段跳でも小田大雅（XSPO SEAGULLS）が16m18（-0.6）で4位と、メダルにあと一歩と迫った。同じく三段跳に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大クラブ）は16m09（-0.5）で5位に入っている。</p><p>女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は13m16（ｰ0.1）で7位だった。</p><p>初日に銀2、銅1のメダルを日本のメダル総数は、計4つとなった。地元・中国が8種目中5種目で金メダルを手にしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4m50「やっと跳べた」手首骨折乗り越え世界のスタートに立つ日本新／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206877</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 14:51:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 14:54:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 14:54:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が、自身の日本記録2cm更新する4m50の日本新記録で優勝した。</p>
<p>バーが落ちないことを空中で確認すると、両手でガッツポーズを見せて着地した。</p>
<p>「やっと跳べた」</p>
<p>23年10月のアジア大会で銀メダルを獲得した際に作った日本記録を2cm塗り替えた。「4m48を跳んだときからすぐに跳べるだろうと思っていたのですが」と笑う。</p>
<p>この日は4m00から跳び、4m20と連続で1回でクリア。だが、4m30は2回目で跳ぶと、4m41は「助走のポイントがちょっとズレて噛み合わなかった」。1、2回目と修正しながら3回目でクリアした。</p>
<p>バーの高さは4m50。アジア大会の派遣設定記録でもある。「（4m）41の流れのままうまくハマって、きれいに跳べた」と、1回目で成功させた。</p>
<p>「うれしさと安心感があります」</p>
<p>パリ五輪にはワールドランキングでわすが届かず、昨年は1年前のアジア選手権で雨風に煽られてマット外に、着地。両手首骨折の大ケガを負った。ワールドランキングで東京世界選手権には初出場し、記録を残したのは意地だった。</p>
<p>「右手首は1月くらいまで少し痛みが出るときがあった」というが、ここ数年取り組んできたスプリントや身体づくりは着実に成果となり、「コーチからも助走が速くなった」と言われます。</p>
<p>4m50のクリアは「ここが世界へのスタート」と諸田。「アジア大会の金メダルを狙っているので、そのためには4m60を跳びたい」と、はっきりとした言葉で見定めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が、自身の日本記録2cm更新する4m50の日本新記録で優勝した。</p><p>バーが落ちないことを空中で確認すると、両手でガッツポーズを見せて着地した。</p><p>「やっと跳べた」</p><p>23年10月のアジア大会で銀メダルを獲得した際に作った日本記録を2cm塗り替えた。「4m48を跳んだときからすぐに跳べるだろうと思っていたのですが」と笑う。</p><p>この日は4m00から跳び、4m20と連続で1回でクリア。だが、4m30は2回目で跳ぶと、4m41は「助走のポイントがちょっとズレて噛み合わなかった」。1、2回目と修正しながら3回目でクリアした。</p><p>バーの高さは4m50。アジア大会の派遣設定記録でもある。「（4m）41の流れのままうまくハマって、きれいに跳べた」と、1回目で成功させた。</p><p>「うれしさと安心感があります」</p><p>パリ五輪にはワールドランキングでわすが届かず、昨年は1年前のアジア選手権で雨風に煽られてマット外に、着地。両手首骨折の大ケガを負った。ワールドランキングで東京世界選手権には初出場し、記録を残したのは意地だった。</p><p>「右手首は1月くらいまで少し痛みが出るときがあった」というが、ここ数年取り組んできたスプリントや身体づくりは着実に成果となり、「コーチからも助走が速くなった」と言われます。</p><p>4m50のクリアは「ここが世界へのスタート」と諸田。「アジア大会の金メダルを狙っているので、そのためには4m60を跳びたい」と、はっきりとした言葉で見定めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4m50！ 2年半ぶりの日本記録樹立 アジア大会派遣記録もクリア／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 13:53:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 13:59:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 13:59:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m50の日本新記録で優勝した。これまでの日本記録は23年10月に諸田自身が樹立した4m48で、約2年半ぶりの記録更新となった。</p>
<p>諸田は昨年の東京世界選手権代表。ただ、昨年5月のアジア選手権の試技途中に両手首を骨折するアクシデントがあり、本番では実力を発揮できずにいた。</p>
<p>今季は故障も癒え、1週間前の水戸招待では4連覇を飾るなど復調をアピール。この日、久しぶりに挑んだ日本記録の4m50も1回目にバーを揺らすことなく、鮮やかに成功させた。</p>
<p>4m50は9月の名古屋アジア大会の派遣設定記録にも到達。代表入りに大きく前進した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m50の日本新記録で優勝した。これまでの日本記録は23年10月に諸田自身が樹立した4m48で、約2年半ぶりの記録更新となった。</p><p>諸田は昨年の東京世界選手権代表。ただ、昨年5月のアジア選手権の試技途中に両手首を骨折するアクシデントがあり、本番では実力を発揮できずにいた。</p><p>今季は故障も癒え、1週間前の水戸招待では4連覇を飾るなど復調をアピール。この日、久しぶりに挑んだ日本記録の4m50も1回目にバーを揺らすことなく、鮮やかに成功させた。</p><p>4m50は9月の名古屋アジア大会の派遣設定記録にも到達。代表入りに大きく前進した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 17:03:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Apr 2026 17:03:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Apr 2026 17:03:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ・水戸招待陸上の主催者は4月21日までに、出場選手リストを発表した。</p>
<p>グランプリ種目は男子4種目、女子6種目の計10種目が実施。女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、昨年の全日本実業団5位の鈴木美帆（長谷川体育施設）がエントリーし、12秒98のベストを持つS.ダニエル（豪州）を含め、豪州から4人も出場登録された。</p>
<p>女子棒高跳にも東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）、村田蒼空（筑波大）などトップボウルターが出場を予定。100mには甲南大現役生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>、税田ジェニファー璃美、千葉安珠に、OGの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（ミキハウス）にが登録した。女子円盤投にもブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（大平電業）が出場する。</p>
<p>男子では円盤投で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）と今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が対決。棒高跳に世界選手権出場経験を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自販）がエントリーされた。</p>
<p>大会は5月5日に水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ・水戸招待陸上の主催者は4月21日までに、出場選手リストを発表した。</p><p>グランプリ種目は男子4種目、女子6種目の計10種目が実施。女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、昨年の全日本実業団5位の鈴木美帆（長谷川体育施設）がエントリーし、12秒98のベストを持つS.ダニエル（豪州）を含め、豪州から4人も出場登録された。</p><p>女子棒高跳にも東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）、村田蒼空（筑波大）などトップボウルターが出場を予定。100mには甲南大現役生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>、税田ジェニファー璃美、千葉安珠に、OGの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（ミキハウス）にが登録した。女子円盤投にもブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（大平電業）が出場する。</p><p>男子では円盤投で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）と今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が対決。棒高跳に世界選手権出場経験を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自販）がエントリーされた。</p><p>大会は5月5日に水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲 涙のバー越え「あきらめなくて良かった」5月両手首骨折から大舞台へ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183066</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 12:30:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 12:30:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 12:30:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた女子棒高跳予選に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場し、4m25をマーク。決勝進出は果たせなかったが、この種目16年ぶりの代表で確かな足跡を刻んだ。</p>
<p>「3ヵ月前に大ケガをして間に合うかどうかギリギリの状態だったので、正直、ホッとしました。バーを越えられるか不安だったので…。あきらめなくて良かったです。満足できない記録でも、残せて良かった」</p>
<p>そう言うと涙が溢れた。</p>
<p>23年のアジア大会銀メダリストで、4m48の日本記録保持者の諸田。ワールドランキングで東京世界陸上を見えるところにいたが、アクシデントは5月末のアジア選手権だった。激しい風雨にあおられて踏み切れず、押し戻されて着地。その際に両手をついて、両手首骨折の重傷を負った。特に右手は手術してボルトを入れて止めるほど。銅メダルだったが表彰台にその姿はなく、すぐに帰国した。</p>
<p>「絶望的で正直、無理かなと思いました」。ただ、ドクターや田中成コーチらの支えから前を向くと、練習もすぐに再開。だが、実際にポールを持っての練習になると「怖さがありました」。衝撃から痛みが出ることもあり、直前の記録会で4m00を跳んでいたとはいえ、「ウォーミングアップまで怖さがあった」。</p>
<p>しかし、午前中からスタンドにも大勢の人が訪れ、家族や所属先の人たちなどが応援に駆けつけて「本当に後押しされました」。最初の高さは4m25で、2回失敗したが「冷静に自分の動きができれば跳べると思っていました」と自信がみなぎり、見事にバーを越えた。挫折、ケガ、恐怖心に打ち勝った価値ある1本だった。</p>
<p>この種目で世界陸上の出場は2009年ベルリン大会の近藤高代以来のこと。中学、高校、大学と棒高跳の記録を次々と塗り替えてきた“申し子”が、また一つ歴史を開いた。</p>
<p>それでも、万全ではないとはいえ「決勝というのは全然遠いというのを改めて感じました。もっとベースアップして、日本のレベルを引き上げていきたい」。この一歩は諸田の競技人生において、そして日本女子棒高跳にとっても大きなものになった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた女子棒高跳予選に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場し、4m25をマーク。決勝進出は果たせなかったが、この種目16年ぶりの代表で確かな足跡を刻んだ。</p><p>「3ヵ月前に大ケガをして間に合うかどうかギリギリの状態だったので、正直、ホッとしました。バーを越えられるか不安だったので…。あきらめなくて良かったです。満足できない記録でも、残せて良かった」</p><p>そう言うと涙が溢れた。</p><p>23年のアジア大会銀メダリストで、4m48の日本記録保持者の諸田。ワールドランキングで東京世界陸上を見えるところにいたが、アクシデントは5月末のアジア選手権だった。激しい風雨にあおられて踏み切れず、押し戻されて着地。その際に両手をついて、両手首骨折の重傷を負った。特に右手は手術してボルトを入れて止めるほど。銅メダルだったが表彰台にその姿はなく、すぐに帰国した。</p><p>「絶望的で正直、無理かなと思いました」。ただ、ドクターや田中成コーチらの支えから前を向くと、練習もすぐに再開。だが、実際にポールを持っての練習になると「怖さがありました」。衝撃から痛みが出ることもあり、直前の記録会で4m00を跳んでいたとはいえ、「ウォーミングアップまで怖さがあった」。</p><p>しかし、午前中からスタンドにも大勢の人が訪れ、家族や所属先の人たちなどが応援に駆けつけて「本当に後押しされました」。最初の高さは4m25で、2回失敗したが「冷静に自分の動きができれば跳べると思っていました」と自信がみなぎり、見事にバーを越えた。挫折、ケガ、恐怖心に打ち勝った価値ある1本だった。</p><p>この種目で世界陸上の出場は2009年ベルリン大会の近藤高代以来のこと。中学、高校、大学と棒高跳の記録を次々と塗り替えてきた“申し子”が、また一つ歴史を開いた。</p><p>それでも、万全ではないとはいえ「決勝というのは全然遠いというのを改めて感じました。もっとベースアップして、日本のレベルを引き上げていきたい」。この一歩は諸田の競技人生において、そして日本女子棒高跳にとっても大きなものになった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子棒高跳・諸田実咲が銅メダル！ 4m13を3回目でクリア 大坂谷明里は6位／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171544</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 20:55:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[大坂谷明里]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 20:55:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m13で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は3m98で6位だった。</p>
<p>2大会連続の出場となった諸田は、試技を始めた3m98を一発でクリアすると、4m13を3回目で成功させた。4m23は越えることができなかったが、中国の2選手に続く3位を確保した。</p>
<p>群馬・太田女高から中大を経て、4m48の日本記録を持つ諸田。2023年のアジア大会では銀メダルを獲得し、日本選手権では昨年まで2連覇を果たしている。今季は1月に室内日本最高の4m40をマークしていた。</p>
<p>大坂谷は跳び始めとなった3m83を3回目で成功させ、続く3m98は一発クリアとなったが、4m13を越えることはできなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m13で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は3m98で6位だった。</p><p>2大会連続の出場となった諸田は、試技を始めた3m98を一発でクリアすると、4m13を3回目で成功させた。4m23は越えることができなかったが、中国の2選手に続く3位を確保した。</p><p>群馬・太田女高から中大を経て、4m48の日本記録を持つ諸田。2023年のアジア大会では銀メダルを獲得し、日本選手権では昨年まで2連覇を果たしている。今季は1月に室内日本最高の4m40をマークしていた。</p><p>大坂谷は跳び始めとなった3m83を3回目で成功させ、続く3m98は一発クリアとなったが、4m13を越えることはできなかった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>諸田実咲が4ｍ35の大会新V 男子棒高跳は竹川倖生がトップ／水戸招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168966</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 16:47:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>5月5日、日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35の大会新記録で優勝した。</p>
<p>4m48の日本記録を持つ諸田は跳び始めの4m00こそ2回目での成功となったが、続く4m20にはただ1人クリアして早々と優勝を決める。さらに、4m35に上がると悠々とバーをクリアし、前回大会で自身が打ち立てた大会記録（4m30）を塗り替えた。その後4m50にも挑戦し、クリアはならなかったものの、4月の兵庫リレーに続く連勝を飾っている。</p>
<p>試合後には「（4m50は）跳躍に持っていくことができなかったので悔しい」と話した諸田。「<br />
日本記録、4m50を跳んで東京世界陸上に出場することが目標です」と前を向いた。</p>
<p>5m40で4人が並んだ男子棒高跳は、無効試技数差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）が優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）、澤慎吾（きらぼし銀行）、原口篤志（東大阪大）が2位、3位、4位と続いている。大会唯一の投てき種目となった女子やり投ではパリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が55m62で優勝を果たした。</p>
<p>男子走幅跳は藤原陸登（ダイシンプラント）が7m79（＋3.5）でトップ。同100mは千田杜真寿（茨城陸協）が10秒57（－1.4）で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日、日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35の大会新記録で優勝した。</p><p>4m48の日本記録を持つ諸田は跳び始めの4m00こそ2回目での成功となったが、続く4m20にはただ1人クリアして早々と優勝を決める。さらに、4m35に上がると悠々とバーをクリアし、前回大会で自身が打ち立てた大会記録（4m30）を塗り替えた。その後4m50にも挑戦し、クリアはならなかったものの、4月の兵庫リレーに続く連勝を飾っている。</p><p>試合後には「（4m50は）跳躍に持っていくことができなかったので悔しい」と話した諸田。「<br />日本記録、4m50を跳んで東京世界陸上に出場することが目標です」と前を向いた。</p><p>5m40で4人が並んだ男子棒高跳は、無効試技数差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64526" data-internallinksmanager029f6b8e52c="70" title="名鑑竹川倖生">竹川倖生</a>（丸元産業）が優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）、澤慎吾（きらぼし銀行）、原口篤志（東大阪大）が2位、3位、4位と続いている。大会唯一の投てき種目となった女子やり投ではパリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が55m62で優勝を果たした。</p><p>男子走幅跳は藤原陸登（ダイシンプラント）が7m79（＋3.5）でトップ。同100mは千田杜真寿（茨城陸協）が10秒57（－1.4）で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>水戸招待のエントリー発表！ 棒高跳に柄澤智哉、山本聖途、諸田実咲ら男女トップ集結 戸邉直人、城山正太郎も出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168521</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 20:33:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本聖途]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[柄澤智哉]]></category>
		<category><![CDATA[戸邉直人]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Apr 2025 20:33:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月5日に行われる日本グランプリシリーズ第7戦「2025水戸招待陸上」のエントリー選手が発表された。男子棒高跳には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）や世界選手権代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東京陸協）らが登録。ほかにも澤慎吾（きらぼし銀行）、原口篤志（東大阪大）など国内のトップ選手が集い、東京世界選手権出場に向けても重要な大会となりそうだ。</p>
<p>女子にも日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）を筆頭に有力選手がそろい、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）などが出場を予定する。</p>
<p>男子走高跳にはケガから復帰の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）やドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（タカトミ）が登録。同走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）をはじめ、藤原孝輝（東洋大院）、鳥海勇斗（ノジマ）、藤原陸登（ダイシンプラント）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（ズスキ）の8mジャンパーが名を連ねている。</p>
<p>このほか、女子やり投には地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）や、同走幅跳で6m49のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）がエントリーした。トラックでは男子100mに中村彰太（スズキ）、女子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）が登録された。</p>
<p>水戸招待は5月5日に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月5日に行われる日本グランプリシリーズ第7戦「2025水戸招待陸上」のエントリー選手が発表された。男子棒高跳には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13094" data-internallinksmanager029f6b8e52c="68" title="名鑑山本聖途">山本聖途</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）や世界選手権代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東京陸協）らが登録。ほかにも澤慎吾（きらぼし銀行）、原口篤志（東大阪大）など国内のトップ選手が集い、東京世界選手権出場に向けても重要な大会となりそうだ。</p><p>女子にも日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）を筆頭に有力選手がそろい、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）などが出場を予定する。</p><p>男子走高跳にはケガから復帰の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）やドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13088" data-internallinksmanager029f6b8e52c="63" title="名鑑佐藤凌">佐藤凌</a>（タカトミ）が登録。同走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13098" data-internallinksmanager029f6b8e52c="72" title="名鑑城山正太郎">城山正太郎</a>（ゼンリン）をはじめ、藤原孝輝（東洋大院）、鳥海勇斗（ノジマ）、藤原陸登（ダイシンプラント）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（ズスキ）の8mジャンパーが名を連ねている。</p><p>このほか、女子やり投には地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）や、同走幅跳で6m49のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）がエントリーした。トラックでは男子100mに中村彰太（スズキ）、女子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）が登録された。</p><p>水戸招待は5月5日に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>諸田実咲4m40の棒高跳室内日本最高でV 屋外日本記録まで8cm 木梨嘉紀60m6秒63で2位／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 11:23:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Jan 2025 13:06:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Jan 2025 13:06:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・ブロンズラベルのナント国際が1月25日、フランスの同地で行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が室内日本最高の4m40で優勝した。</p>
<p>諸田は4m05を2回目、4m15は1回でクリア。4m25は2回目に跳んだあと、昨年2月の日本選手権室内で自身がマークした室内日本記録に並ぶ4m35は1回で成功した。次はその記録を5cmを上回る4m40。2回失敗したが、3回目に跳んだ。1月19日の世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのルクセンブルク室内で4m25で6位に入っていたが、さらに記録を伸ばした。</p>
<p>屋外では、2023年10月の杭州アジア大会（中国）で4m48の日本記録を打ち立てて銀メダルを獲得している。</p>
<p>このほかの日本勢では、男子60mの木梨嘉紀（筑波大院）が6秒63で2位。木梨は予選を6秒65で組1着通過すると、決勝は自己ベスト6秒61（24年）に0.02秒差に迫った。100mでは10秒21（24年）の自己記録を持っている。優勝は6秒61でママドゥ・フォール・サー（セネガル）。100mの自己ベストは10秒16でセネガル記録。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・ブロンズラベルのナント国際が1月25日、フランスの同地で行われ、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が室内日本最高の4m40で優勝した。</p><p>諸田は4m05を2回目、4m15は1回でクリア。4m25は2回目に跳んだあと、昨年2月の日本選手権室内で自身がマークした室内日本記録に並ぶ4m35は1回で成功した。次はその記録を5cmを上回る4m40。2回失敗したが、3回目に跳んだ。1月19日の世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのルクセンブルク室内で4m25で6位に入っていたが、さらに記録を伸ばした。</p><p>屋外では、2023年10月の杭州アジア大会（中国）で4m48の日本記録を打ち立てて銀メダルを獲得している。</p><p>このほかの日本勢では、男子60mの木梨嘉紀（筑波大院）が6秒63で2位。木梨は予選を6秒65で組1着通過すると、決勝は自己ベスト6秒61（24年）に0.02秒差に迫った。100mでは10秒21（24年）の自己記録を持っている。優勝は6秒61でママドゥ・フォール・サー（セネガル）。100mの自己ベストは10秒16でセネガル記録。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4m25 シュマンスキが男子60mHで7秒41／WAインドアツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:13:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Jan 2025 14:13:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:13:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月19日、ルクセンブルクで世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのCMCMルクセンブルク室内が開催され、女子棒高跳に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場し、4m25で6位に入った。</p>
<p>諸田は4m00から跳び始め、4m15、4m25といずれも1回でクリア。続く4m35は惜しい跳躍があったものの、クリアすることはできなかった。優勝はパリ五輪4位のA.モサー（スイス）で4m65を跳んだ。</p>
<p>男子60mハードルではJ.シュマンスキ（ポーランド）が7秒41の大会新で優勝した。シュマンスキは21年のU20世界選手権110mハードルで銅メダルを獲得している22歳。昨年の世界室内選手権60mハードルでは5位に入っていた。</p>
<p>男子800mショートトラックではE.J.カナレス（スペイン）が1分44秒65で勝ちナショナルレコードを更新。女子1500mショートトラックはM.ゼノーニ（イタリア）が4分03秒59の自己新で快勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月19日、ルクセンブルクで世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのCMCMルクセンブルク室内が開催され、女子棒高跳に日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場し、4m25で6位に入った。</p><p>諸田は4m00から跳び始め、4m15、4m25といずれも1回でクリア。続く4m35は惜しい跳躍があったものの、クリアすることはできなかった。優勝はパリ五輪4位のA.モサー（スイス）で4m65を跳んだ。</p><p>男子60mハードルではJ.シュマンスキ（ポーランド）が7秒41の大会新で優勝した。シュマンスキは21年のU20世界選手権110mハードルで銅メダルを獲得している22歳。昨年の世界室内選手権60mハードルでは5位に入っていた。</p><p>男子800mショートトラックではE.J.カナレス（スペイン）が1分44秒65で勝ちナショナルレコードを更新。女子1500mショートトラックはM.ゼノーニ（イタリア）が4分03秒59の自己新で快勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>諸田実咲が4m41の大会新V！パリ五輪へ前進も「4m50を跳びたかった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139381</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 07:00:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 04:00:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Jun 2024 04:00:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目 </p>
<p>パリ五輪選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m41の大会新記録で優勝した。</p>
<p>4m48の日本記録を持ち、ワールドランキング（Road to Paris）でパリ五輪の出場権獲得圏内にいる諸田。4m00からスタートすると、4m10、20と1回でクリアして連覇を決めた。続く4m30を2回目で跳ぶと、大会新となる4m41は1回で成功。前日本記録保持者の我孫子智美が2012年に作った大会記録は、当時の日本記録でロンドン五輪B標準突破。世界への“一歩”となる記録でもある。</p>
<p>ただ、諸田「100％喜べる結果ではない。最低限の結果。4m50を跳びたかった」と、日本新への挑戦は3回失敗に終わり悔しさを見せた。</p>
<p>今季はハイアベレージだったが、「ベースが上がっていますが、最近はポールを巻き込んで反発をもらえていない」と言う。逆を言えば、「それができれば絶対に跳べる」と手応えもつかんでいる。</p>
<p>自力でパリ五輪の“確定権内”には4m50を跳びたかったところだが、これで吉報を待つだけ。もしパリ五輪への出場が決まれば「せっかくの夢舞台なので楽しんで、自己ベストを跳びたい」と目を輝かせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目 </p><p>パリ五輪選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m41の大会新記録で優勝した。</p><p>4m48の日本記録を持ち、ワールドランキング（Road to Paris）でパリ五輪の出場権獲得圏内にいる諸田。4m00からスタートすると、4m10、20と1回でクリアして連覇を決めた。続く4m30を2回目で跳ぶと、大会新となる4m41は1回で成功。前日本記録保持者の我孫子智美が2012年に作った大会記録は、当時の日本記録でロンドン五輪B標準突破。世界への“一歩”となる記録でもある。</p><p>ただ、諸田「100％喜べる結果ではない。最低限の結果。4m50を跳びたかった」と、日本新への挑戦は3回失敗に終わり悔しさを見せた。</p><p>今季はハイアベレージだったが、「ベースが上がっていますが、最近はポールを巻き込んで反発をもらえていない」と言う。逆を言えば、「それができれば絶対に跳べる」と手応えもつかんでいる。</p><p>自力でパリ五輪の“確定権内”には4m50を跳びたかったところだが、これで吉報を待つだけ。もしパリ五輪への出場が決まれば「せっかくの夢舞台なので楽しんで、自己ベストを跳びたい」と目を輝かせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が海外転戦で好成績 パリ五輪ランキングも浮上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137918</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 12:36:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Jun 2024 12:36:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Jun 2024 12:36:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子棒高跳の日本記録保持者（4m48）<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの海外転戦で好成績を残している。</p>
<p>6月4日のロイヤルシティ・フェスティバル（カナダ・グエルフ）ではセカンドベスト、パフォーマンス日本歴代2位の4m42を跳んで2位。さらに6月13日にエドモントン招待では、4m35をジャンプして3位に入っている。</p>
<p>諸田は昨年のアジア大会で4m48の日本新を跳んで銀メダル。パリ五輪の出場資格を得られるワールドランキング（Road to Paris）ではターゲットナンバー内に浮上している。同種目でのオリンピックへの出場となれば2012年ロンドンの我孫子智美以来となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子棒高跳の日本記録保持者（4m48）<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの海外転戦で好成績を残している。</p><p>6月4日のロイヤルシティ・フェスティバル（カナダ・グエルフ）ではセカンドベスト、パフォーマンス日本歴代2位の4m42を跳んで2位。さらに6月13日にエドモントン招待では、4m35をジャンプして3位に入っている。</p><p>諸田は昨年のアジア大会で4m48の日本新を跳んで銀メダル。パリ五輪の出場資格を得られるワールドランキング（Road to Paris）ではターゲットナンバー内に浮上している。同種目でのオリンピックへの出場となれば2012年ロンドンの我孫子智美以来となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花が“凱旋試合”で貫禄勝ち 女子100m青山華依がV 男子100mは本郷汰樹が制す／水戸招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 07:00:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[本郷汰樹]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[青山華依]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 May 2024 21:11:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 May 2024 21:11:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇水戸招待陸上（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p>
<p>日本グランプリシリーズG2の水戸招待が5月5日に行われた。女子やり投には昨年のブダペスト世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。昨年6月の日本選手権以来の国内競技会への出場となった北口は、6回目に61m83を投げて優勝した。次戦は5月19日のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）となる。</p>
<p>2位にはオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が入り、今季初大台となる60m38を投げた。3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が59m70で続いている。</p>
<p>女子棒高跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m30で優勝。男子棒高跳は招待選手のウォータース・カーソン（米国）が5m50で制している。</p>
<p>男子走高跳は藤田渓太郎（佐竹食品）が2m15、女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこAC）が1m76でそれぞれタイトルをゲット。男子三段跳は小川宏海（千葉陸協）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m01（ともに追い風参考）で並んだが、セカンド記録の差で小川が優勝した。</p>
<p>女子100mは東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）が12秒33（－4.7）で優勝。久しぶりのタイトルに笑顔が弾けた。男子100mは本郷汰樹（オノテック）が10秒69（－4.3）で完勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇水戸招待陸上（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p><p>日本グランプリシリーズG2の水戸招待が5月5日に行われた。女子やり投には昨年のブダペスト世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。昨年6月の日本選手権以来の国内競技会への出場となった北口は、6回目に61m83を投げて優勝した。次戦は5月19日のセイコーゴールデングランプリ（国立競技場）となる。</p><p>2位にはオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が入り、今季初大台となる60m38を投げた。3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が59m70で続いている。</p><p>女子棒高跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m30で優勝。男子棒高跳は招待選手のウォータース・カーソン（米国）が5m50で制している。</p><p>男子走高跳は藤田渓太郎（佐竹食品）が2m15、女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこAC）が1m76でそれぞれタイトルをゲット。男子三段跳は小川宏海（千葉陸協）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が16m01（ともに追い風参考）で並んだが、セカンド記録の差で小川が優勝した。</p><p>女子100mは東京五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）が12秒33（－4.7）で優勝。久しぶりのタイトルに笑顔が弾けた。男子100mは本郷汰樹（オノテック）が10秒69（－4.3）で完勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲 大会新4m30で制すも「悔しい」パリ五輪目指し海外転戦／水戸招待</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134728</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 11:43:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 May 2024 11:43:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 May 2024 11:43:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇水戸招待陸上（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p>
<p>日本グランプリシリーズG2の水戸招待が行われ、女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m30の大会新記録で優勝した。</p>
<p>日本記録4m48を持つ諸田。4m00、4m10と1回でクリアして優勝を決めると、続く高さを4m30に設定し、2回目で成功させた。だが、4m40は3回失敗に終わる。</p>
<p>一定の追い風が吹く絶好のコンディションだったため、「こんなに良いコンディションはなかなかない。記録的には悔しいです」と唇を噛んだ。</p>
<p>4m30の2回目は大きくバーを越えていた。「身体の調子も良くて、今まで使ったことのないマックスポールを使えました」と、14フィート・155ポンドと硬いポールを使用し、「不安なく使えて、反発ももらえました」。</p>
<p>それだけに、4m50の日本新挑戦を視野に入れていたが「4m40で助走が変わってしまった」と首をかしげた。</p>
<p>ワールドランキングでパリ五輪を目指せる位置につけているが、「最低でも4m40を跳びたかった」。この後は「5月にポルトガルとノルウェー、6月にカナダで3試合を予定しています。一戦、一戦、大事に跳んでいきたい」。</p>
<p>この種目では2012年ロンドンに出た前日本記録保持者の我孫子智美以来の五輪を目指して、跳んで、跳んで、跳び続ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇水戸招待陸上（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p><p>日本グランプリシリーズG2の水戸招待が行われ、女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m30の大会新記録で優勝した。</p><p>日本記録4m48を持つ諸田。4m00、4m10と1回でクリアして優勝を決めると、続く高さを4m30に設定し、2回目で成功させた。だが、4m40は3回失敗に終わる。</p><p>一定の追い風が吹く絶好のコンディションだったため、「こんなに良いコンディションはなかなかない。記録的には悔しいです」と唇を噛んだ。</p><p>4m30の2回目は大きくバーを越えていた。「身体の調子も良くて、今まで使ったことのないマックスポールを使えました」と、14フィート・155ポンドと硬いポールを使用し、「不安なく使えて、反発ももらえました」。</p><p>それだけに、4m50の日本新挑戦を視野に入れていたが「4m40で助走が変わってしまった」と首をかしげた。</p><p>ワールドランキングでパリ五輪を目指せる位置につけているが、「最低でも4m40を跳びたかった」。この後は「5月にポルトガルとノルウェー、6月にカナダで3試合を予定しています。一戦、一戦、大事に跳んでいきたい」。</p><p>この種目では2012年ロンドンに出た前日本記録保持者の我孫子智美以来の五輪を目指して、跳んで、跳んで、跳び続ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>クローズアップ／棒高跳・諸田実咲「秦さんや森本さんのように世界に出たい」パリ五輪へビッグジャンプ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132775</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 17:45:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪に向けた戦いがいよいよスタートした。春のトラック＆フィールドシーズンから注目の選手を紹介する。</p>
<p>2023年は女子跳躍にとって歴史的な年となった。走幅跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業、現・住友電工）が池田久美子の日本記録6m86を17年ぶりに塗り替える6m97。三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設、現・オリコ）が花岡麻帆の日本記録14m04を24年ぶりに更新した。日本陸上界に燦然と輝く“レジェンド”の記録をついに動かした2人は、ブダペスト世界選手権にも出場している。</p>
<p>その2人の影にやや隠れてしまったが、棒高跳も負けてはいない。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が2度日本記録を塗り替え、パリ五輪へ突き進んでいる。</p>
<h2>23年度一発目の日本記録</h2>
<p>昨シーズン、“日本新第一号”は諸田によってもたらされた。4月1日に4m41。ロンドン五輪に出場した我孫子智美の日本記録を11年ぶりに1cm塗り替えた。2023年度、栃木スポーツ協会からアットホームに所属となり、新しいユニフォームを着て臨む最初の試合だった。</p>
<p>「あそこで日本新が出るとは思っていなかったのですが、跳べたことで『今これくらい跳べるんだ』と自信になりました」。技術的に「良かったとは言えない」が、「冬季をケガなく積めてベースアップできた成果」だと振り返る。</p>
<p>特に助走の面では数年かけて改善してきた。「この2、3年で徐々に良くなってきて、形になってきました。特に後半、ラストの駆け上がりのところで後傾しないで走れるようになりました」。</p>
<p>4m41に関してはこう振り返る。</p>
<p>「最後の（踏み切りまでの）入りの勢いが全然違いました。1つ前の高さ（4m34）は少し上の方向に入ってしまったのですが、前方向にポールを曲げる意識を持ったら反発がもらえて、上に打ち上げられる感覚がありました」</p>
<p>棒高跳は陸上競技に置いて唯一、道具を使って身体を動かす種目である。助走スピードを生かし、ポールを曲げる。そのポールがまっすぐに戻ろうとする力を利用して空中へとテイクオフする。世界トップ選手は男子であれば6mを越える。それは“跳ぶ”よりも“飛ぶ”と表現しても大げさではない。</p>
<p>不思議なもので、高く跳び上がるのだが、失敗跳躍の時は「上に上がろうとしてしまう」。そうすると、「良い反発がもらえない」のだという。わずかなスペースに、ほぼ全速力でポールを突き刺す恐怖心に打ち勝ち、「前に力を加える」ことができれば、ポールが曲がり、身体は美しく宙を舞う。</p>
<p>2023年は7月のアジア選手権（タイ・バンコク）、秋のアジア大会（中国・杭州）をターゲットに置いていた。4m30前後で安定し、日本選手権も4m20で2年ぶりに制した。しかし、その後は左膝の痛みに苦しむ。</p>
<p>「膝が内側に入ってしまうのが原因で外側の軟骨が擦れてしまって痛みが出ます。手術はせず、動き・走り・フォームを改善したり、周囲を強化したり、根本から見直しています」</p>
<p>世界大会に出場するためには参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで出場権獲得圏内に入る必要がある。アジア選手権はワールドランキングを上げるためのポイントが多く獲得できるチャンスがあった。</p>
<p>しかし、ケガのため4m00の4位。「一番痛みがきつくて、練習もまともにできていなかったです。心も身体も不安定なまま。そんなに甘くなかったですね」。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪に向けた戦いがいよいよスタートした。春のトラック＆フィールドシーズンから注目の選手を紹介する。</p><p>2023年は女子跳躍にとって歴史的な年となった。走幅跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業、現・住友電工）が池田久美子の日本記録6m86を17年ぶりに塗り替える6m97。三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設、現・オリコ）が花岡麻帆の日本記録14m04を24年ぶりに更新した。日本陸上界に燦然と輝く“レジェンド”の記録をついに動かした2人は、ブダペスト世界選手権にも出場している。</p><p>その2人の影にやや隠れてしまったが、棒高跳も負けてはいない。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が2度日本記録を塗り替え、パリ五輪へ突き進んでいる。</p><h2>23年度一発目の日本記録</h2><p>昨シーズン、“日本新第一号”は諸田によってもたらされた。4月1日に4m41。ロンドン五輪に出場した我孫子智美の日本記録を11年ぶりに1cm塗り替えた。2023年度、栃木スポーツ協会からアットホームに所属となり、新しいユニフォームを着て臨む最初の試合だった。</p><p>「あそこで日本新が出るとは思っていなかったのですが、跳べたことで『今これくらい跳べるんだ』と自信になりました」。技術的に「良かったとは言えない」が、「冬季をケガなく積めてベースアップできた成果」だと振り返る。</p><p>特に助走の面では数年かけて改善してきた。「この2、3年で徐々に良くなってきて、形になってきました。特に後半、ラストの駆け上がりのところで後傾しないで走れるようになりました」。</p><p>4m41に関してはこう振り返る。</p><p>「最後の（踏み切りまでの）入りの勢いが全然違いました。1つ前の高さ（4m34）は少し上の方向に入ってしまったのですが、前方向にポールを曲げる意識を持ったら反発がもらえて、上に打ち上げられる感覚がありました」</p><p>棒高跳は陸上競技に置いて唯一、道具を使って身体を動かす種目である。助走スピードを生かし、ポールを曲げる。そのポールがまっすぐに戻ろうとする力を利用して空中へとテイクオフする。世界トップ選手は男子であれば6mを越える。それは“跳ぶ”よりも“飛ぶ”と表現しても大げさではない。</p><p>不思議なもので、高く跳び上がるのだが、失敗跳躍の時は「上に上がろうとしてしまう」。そうすると、「良い反発がもらえない」のだという。わずかなスペースに、ほぼ全速力でポールを突き刺す恐怖心に打ち勝ち、「前に力を加える」ことができれば、ポールが曲がり、身体は美しく宙を舞う。</p><p>2023年は7月のアジア選手権（タイ・バンコク）、秋のアジア大会（中国・杭州）をターゲットに置いていた。4m30前後で安定し、日本選手権も4m20で2年ぶりに制した。しかし、その後は左膝の痛みに苦しむ。</p><p>「膝が内側に入ってしまうのが原因で外側の軟骨が擦れてしまって痛みが出ます。手術はせず、動き・走り・フォームを改善したり、周囲を強化したり、根本から見直しています」</p><p>世界大会に出場するためには参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで出場権獲得圏内に入る必要がある。アジア選手権はワールドランキングを上げるためのポイントが多く獲得できるチャンスがあった。</p><p>しかし、ケガのため4m00の4位。「一番痛みがきつくて、練習もまともにできていなかったです。心も身体も不安定なまま。そんなに甘くなかったですね」。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が台湾で4m36！2月に樹立した室内日本記録を1cm更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 11:44:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 21 Mar 2024 11:46:33 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第27回台湾国際棒高跳選手権が3月20日に行われ、女子棒高跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m36で優勝した。これは2月の日本選手権・室内競技で樹立した4m35の室内日本記録を1cm更新するもの。</p>
<p>諸田は昨年4月に4m41の日本記録を樹立すると、秋のアジア大会では4m48と記録を伸ばして銀メダルを獲得。今年は1月にニュージーランドで4m25、4m40と屋外で好記録を続けていた。この種目では前日本記録保持者の我孫子智美が12年ロンドンで出場して以来のオリンピックを目指していく。現時点ではターゲットナンバー（出場枠）32にタイして34位につけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第27回台湾国際棒高跳選手権が3月20日に行われ、女子棒高跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m36で優勝した。これは2月の日本選手権・室内競技で樹立した4m35の室内日本記録を1cm更新するもの。</p><p>諸田は昨年4月に4m41の日本記録を樹立すると、秋のアジア大会では4m48と記録を伸ばして銀メダルを獲得。今年は1月にニュージーランドで4m25、4m40と屋外で好記録を続けていた。この種目では前日本記録保持者の我孫子智美が12年ロンドンで出場して以来のオリンピックを目指していく。現時点ではターゲットナンバー（出場枠）32にタイして34位につけている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲 2つ目の日本新4m35で4連覇！五輪に向け「安定して4m40以上を跳びたい」／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127559</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 20:27:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Feb 2024 20:27:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Feb 2024 20:27:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・室内競技（2月3、4日／大阪城ホール）1日目</p>
<p>日本選手権・室内競技の初日に女子棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35の室内日本新記録を樹立して4連覇を達成した。</p>
<p>昨年のアジア大会で4m48の日本記録で銀メダルを手にしている諸田。ただ1人4m00から試技をスタートさせると、4m10も1回でクリアして優勝を決めた。続く4m20も悠々跳ぶと、バーを4m35に上げた。</p>
<p>「割と助走も安定して走れて、後半にかけて失速せず踏み切りに入れていました」。これも1回で跳んだ。我孫子智美が2013年に作った4m33の室内日本記録を11年ぶりに更新。これで昨年の屋外（我孫子：4m40）とともに、2つの日本記録を塗り替えた。</p>
<p>続く4m40は「助走の最後の動きがしっくりこなくて変わってしまった」と悔やむ。それでも今年は1月20日にニュージーランドで自己3番目の4m40を跳び、今回の4m35と「記録として出ているので成長を感じています」と笑顔を見せる。</p>
<p>我孫子が出た2012年ロンドン以降、日本はこの種目で五輪に出場できていない。「このままでは出られない」と気を引き締め、参加標準記録（4m73）は厳しくも「5月に海外転戦も考えていて、ワールドランキングを上げていきたい」とポイントを積み上げての五輪をしっかりと見据えている。そのためにも「まずは安定して4m40以上を跳びたいです」。</p>
<p>中学時代から第一線で活躍し続けてきた女子棒高跳の申し子は、世界への扉を開く準備を着々と進めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権・室内競技（2月3、4日／大阪城ホール）1日目</p><p>日本選手権・室内競技の初日に女子棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35の室内日本新記録を樹立して4連覇を達成した。</p><p>昨年のアジア大会で4m48の日本記録で銀メダルを手にしている諸田。ただ1人4m00から試技をスタートさせると、4m10も1回でクリアして優勝を決めた。続く4m20も悠々跳ぶと、バーを4m35に上げた。</p><p>「割と助走も安定して走れて、後半にかけて失速せず踏み切りに入れていました」。これも1回で跳んだ。我孫子智美が2013年に作った4m33の室内日本記録を11年ぶりに更新。これで昨年の屋外（我孫子：4m40）とともに、2つの日本記録を塗り替えた。</p><p>続く4m40は「助走の最後の動きがしっくりこなくて変わってしまった」と悔やむ。それでも今年は1月20日にニュージーランドで自己3番目の4m40を跳び、今回の4m35と「記録として出ているので成長を感じています」と笑顔を見せる。</p><p>我孫子が出た2012年ロンドン以降、日本はこの種目で五輪に出場できていない。「このままでは出られない」と気を引き締め、参加標準記録（4m73）は厳しくも「5月に海外転戦も考えていて、ワールドランキングを上げていきたい」とポイントを積み上げての五輪をしっかりと見据えている。そのためにも「まずは安定して4m40以上を跳びたいです」。</p><p>中学時代から第一線で活躍し続けてきた女子棒高跳の申し子は、世界への扉を開く準備を着々と進めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4m48の日本新で2位！「ワクワクした気持ちあった」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115961</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 06:55:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Jan 2024 21:49:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Jan 2024 21:49:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションに行われた女子棒高跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が銀メダルを獲得。自らの日本記録を7cm更新する4m48に成功した。</p>
<p>「まさかです。記録は狙っていなくて、3位以内に入れればいいなって思っていました」。そう言って目を丸くする。アジア記録保持者の李玲、17年U18世界選手権金メダルの牛春格という強力な中国勢がいたため、「銀メダルが取れるとは思っていなかったです」と笑う。</p>
<p>試技だけで見れば絶好調だった。3m80からスタートさせた諸田は、4m00、4m10、4m20、4m30と1回で成功を重ねていく。今季は6月中旬から膝を痛めていた影響もあり、アジア選手権以降もなかなか調子が上がらなかった。「3週間前にやっと痛みが減ってきました」。現地入りしてから「すごく動けて、ワクワクした気持ちがあった」という。</p>
<p>「動きにキレもあって、踏み切りに向けてスピードも出せた。4m30がすごくい浮いていたので、これは4m40は普通にいけるなって」</p>
<p>そのイメージ通り、昨年までの日本記録を、この大舞台で跳んで見せた。続く4m48は「もっとポールを曲げられて、反発をもらうイメージでいったら跳べちゃいました」。</p>
<p>ビッグゲームで跳んだ価値あるビッグジャンプ。「大きな大会で跳べたことで自信が得られました。パリ五輪も少し近づいたかなって思います」。</p>
<p>小学生時代から棒高跳に魅了され、学生記録、日本記録と塗り替えてきた諸田。棒高跳王国・群馬が生んだ最高傑作は、世界へ飛び立つための準備に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションに行われた女子棒高跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が銀メダルを獲得。自らの日本記録を7cm更新する4m48に成功した。</p><p>「まさかです。記録は狙っていなくて、3位以内に入れればいいなって思っていました」。そう言って目を丸くする。アジア記録保持者の李玲、17年U18世界選手権金メダルの牛春格という強力な中国勢がいたため、「銀メダルが取れるとは思っていなかったです」と笑う。</p><p>試技だけで見れば絶好調だった。3m80からスタートさせた諸田は、4m00、4m10、4m20、4m30と1回で成功を重ねていく。今季は6月中旬から膝を痛めていた影響もあり、アジア選手権以降もなかなか調子が上がらなかった。「3週間前にやっと痛みが減ってきました」。現地入りしてから「すごく動けて、ワクワクした気持ちがあった」という。</p><p>「動きにキレもあって、踏み切りに向けてスピードも出せた。4m30がすごくい浮いていたので、これは4m40は普通にいけるなって」</p><p>そのイメージ通り、昨年までの日本記録を、この大舞台で跳んで見せた。続く4m48は「もっとポールを曲げられて、反発をもらうイメージでいったら跳べちゃいました」。</p><p>ビッグゲームで跳んだ価値あるビッグジャンプ。「大きな大会で跳べたことで自信が得られました。パリ五輪も少し近づいたかなって思います」。</p><p>小学生時代から棒高跳に魅了され、学生記録、日本記録と塗り替えてきた諸田。棒高跳王国・群馬が生んだ最高傑作は、世界へ飛び立つための準備に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子棒高跳・諸田実咲が日本新4m48で銀メダル！自身の日本記録7cm更新するビッグジャンプ／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115940</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 21:43:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Jan 2024 21:49:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Jan 2024 21:49:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションが行われ、女子棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m48の日本新記録を樹立し、銀メダルを獲得した。</p>
<p>跳び始めの3m80を一発で越えてリズムに乗った諸田は、続く4m00以降もすべて1回でバーを越えていく。4人に絞られた4m30も1回で成功し、4m40も一発クリアでメダルが確定。そして、自身が4月に樹立した日本記録（4m41）を7cm上回る4m48も1回で越えてみせた。</p>
<p>メダルの色を争う4m53で惜しくも脱落したが、牛春格（中国）が4m30しか跳べておらず2位が確定。2014年仁川大会の我孫子智美以来となる銀メダルに輝いた。</p>
<p>大泉南中時代に3m81（室内）の当時中学最高を樹立し、群馬・太田女高、中大でも全国トップクラスで活躍してきた。今季は日本選手権も2年ぶり2度目の優勝を果たすなど好調。7月のアジア選手権は4位とメダルにあと一歩届かなかったが、2度目のアジアの舞台で大きな輝きを放った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションが行われ、女子棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m48の日本新記録を樹立し、銀メダルを獲得した。</p><p>跳び始めの3m80を一発で越えてリズムに乗った諸田は、続く4m00以降もすべて1回でバーを越えていく。4人に絞られた4m30も1回で成功し、4m40も一発クリアでメダルが確定。そして、自身が4月に樹立した日本記録（4m41）を7cm上回る4m48も1回で越えてみせた。</p><p>メダルの色を争う4m53で惜しくも脱落したが、牛春格（中国）が4m30しか跳べておらず2位が確定。2014年仁川大会の我孫子智美以来となる銀メダルに輝いた。</p><p>大泉南中時代に3m81（室内）の当時中学最高を樹立し、群馬・太田女高、中大でも全国トップクラスで活躍してきた。今季は日本選手権も2年ぶり2度目の優勝を果たすなど好調。7月のアジア選手権は4位とメダルにあと一歩届かなかったが、2度目のアジアの舞台で大きな輝きを放った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・日本記録保持者の諸田実咲4m30で2位、澤慎吾は5m40／釜山国際競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104868</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 22:40:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[澤慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 10 Jun 2023 23:29:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 10 Jun 2023 23:29:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月10日に釜山国際棒高跳競技会（韓国）が行われ、日本からは女子日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、男子は澤慎吾（きらぼし銀行）が出場した。</p>
<p>諸田は4m10こそ3回目での成功となったが、4m20、30と1回でクリア。4m40は惜しい跳躍を見せたが成功はならず、2位だった。今年4月に4m41の日本記録を樹立。日本選手権でも4m20で優勝を飾っている。</p>
<p>日本選手権2位の澤は5m40で2位。5m50は惜しくもクリアできなかった。澤の自己記録は日本歴代8位の5m61。</p>
<p>この大会は釜山の海岸沿いのビーチにピットが特設され、花火やドローンを使った演出など趣向を凝らした演出で盛り上がりを見せていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月10日に釜山国際棒高跳競技会（韓国）が行われ、日本からは女子日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、男子は澤慎吾（きらぼし銀行）が出場した。</p><p>諸田は4m10こそ3回目での成功となったが、4m20、30と1回でクリア。4m40は惜しい跳躍を見せたが成功はならず、2位だった。今年4月に4m41の日本記録を樹立。日本選手権でも4m20で優勝を飾っている。</p><p>日本選手権2位の澤は5m40で2位。5m50は惜しくもクリアできなかった。澤の自己記録は日本歴代8位の5m61。</p><p>この大会は釜山の海岸沿いのビーチにピットが特設され、花火やドローンを使った演出など趣向を凝らした演出で盛り上がりを見せていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4m20で2年ぶりV 妹と入賞「思い出になります」2位・柳川美空が4m10で高校生メダル／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104043</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 13:34:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Jun 2023 13:40:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Jun 2023 13:40:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p>
<p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に女子棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m20をマーク。2年ぶり2度目の優勝を飾った。</p>
<p>4月1日に4m41の日本記録を樹立していた諸田。「少し慎重になって構えてしまったのはあります」。さらに、雨天のため1日順延したことで「調整が少し難しい部分もありました」。</p>
<p>それでも3m90、4m00、10、20と1回で成功。しかし、優勝を決めた後の4m30はクリアならず。「普通に行けば跳べると思ったのですが、助助走から踏み切りがしっくりこなかった。力不足です」と振り返った。</p>
<p>目指しているのは4m50～60。そのためには「まず4m30から40を安定させたいです」。筋力面やスピードなど「ベースをアップしていきたい」。14フィートから14.7フィートのポールに挑戦中で「それを使いこなせれば跳べます」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>7月のアジア選手権（バンコク）や秋のアジア大会をターゲットにしており、「選んでいただけたら記録と順位を狙っていきたい」と意気込みを語った。</p>
<p>中学時代から出場してきた日本選手権。今回、初めて妹の諸田祐佳（中大）とともに出場した。祐佳は7位入賞。大学で競技引退を決めているそうで「最初で最後の日本選手権で、一緒に入賞できて思い出に残ります」と姉らしい笑顔を見せた。</p>
<p>2位には一緒に練習している高校生の柳川美空（前橋育英高3群馬）が食い込み、屋外ベストとなる4m10（高校歴代4位タイ）をクリア。「理想の助走ができなかったのが課題。安定させて、まずは北関東大会で高校記録（4m16）を跳んでインターハイに弾みをつけたいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権（6月1日～4日／大阪・ヤンマースタジアム長居）3日目</p><p>ブダペスト世界選手権の代表選考会を兼ねた第107回日本選手権の3日目に女子棒高跳が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m20をマーク。2年ぶり2度目の優勝を飾った。</p><p>4月1日に4m41の日本記録を樹立していた諸田。「少し慎重になって構えてしまったのはあります」。さらに、雨天のため1日順延したことで「調整が少し難しい部分もありました」。</p><p>それでも3m90、4m00、10、20と1回で成功。しかし、優勝を決めた後の4m30はクリアならず。「普通に行けば跳べると思ったのですが、助助走から踏み切りがしっくりこなかった。力不足です」と振り返った。</p><p>目指しているのは4m50～60。そのためには「まず4m30から40を安定させたいです」。筋力面やスピードなど「ベースをアップしていきたい」。14フィートから14.7フィートのポールに挑戦中で「それを使いこなせれば跳べます」と手応えをつかんでいる。</p><p>7月のアジア選手権（バンコク）や秋のアジア大会をターゲットにしており、「選んでいただけたら記録と順位を狙っていきたい」と意気込みを語った。</p><p>中学時代から出場してきた日本選手権。今回、初めて妹の諸田祐佳（中大）とともに出場した。祐佳は7位入賞。大学で競技引退を決めているそうで「最初で最後の日本選手権で、一緒に入賞できて思い出に残ります」と姉らしい笑顔を見せた。</p><p>2位には一緒に練習している高校生の柳川美空（前橋育英高3群馬）が食い込み、屋外ベストとなる4m10（高校歴代4位タイ）をクリア。「理想の助走ができなかったのが課題。安定させて、まずは北関東大会で高校記録（4m16）を跳んでインターハイに弾みをつけたいです」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者の諸田実咲が8年ぶり大会新の4ｍ32 世界陸上代表の岡田久美子“9連覇”／東日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102511</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2023 21:46:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 May 2023 21:57:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 May 2023 21:57:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第65回東日本実業団選手権（5月20日～21日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p>
<p>初日に行われた女子棒高跳で、日本記録（4m41）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m32を2回目に成功。2015年に仲田愛（水戸信用金庫）がマークした大会記録（4m12）を8年ぶりに20cm更新した。</p>
<p>女子5000m競歩ではブダペスト世界選手権35km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が20分51秒33で貫禄勝ちし、中止だった2020年を挟んで“9連覇”。男子5000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）が18分47秒72で優勝し、2位には19年ドーハ世界選手権50km金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が19分16秒55で2位に入った。</p>
<p>男女の100mはいずれも大卒ルーキーが制覇。男子は瀬尾英明（東京ガスエコモ）が10秒57（－1.1）で、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒78（－0.2）でそれぞれ優勝した。また、400mは男女ともに開催地・栃木勢が制し、男子は中里将基（ABCロジテム）が46秒93、女子は大島愛梨（宇都宮市役所）が55秒22で勝った。</p>
<p>男子円盤投は日本記録（62m59）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m88でV。男子棒高跳は澤慎吾（きらぼし銀行）が5m40で、無効試技数差で前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）を抑えて制した。</p>
<p>男子1500mでは才記壮人（富士山の銘水）が3分42秒43で優勝。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が13秒25（＋0.7）で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第65回東日本実業団選手権（5月20日～21日／栃木・カンセキスタジアムとちぎ）</p><p>初日に行われた女子棒高跳で、日本記録（4m41）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m32を2回目に成功。2015年に仲田愛（水戸信用金庫）がマークした大会記録（4m12）を8年ぶりに20cm更新した。</p><p>女子5000m競歩ではブダペスト世界選手権35km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が20分51秒33で貫禄勝ちし、中止だった2020年を挟んで“9連覇”。男子5000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）が18分47秒72で優勝し、2位には19年ドーハ世界選手権50km金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が19分16秒55で2位に入った。</p><p>男女の100mはいずれも大卒ルーキーが制覇。男子は瀬尾英明（東京ガスエコモ）が10秒57（－1.1）で、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒78（－0.2）でそれぞれ優勝した。また、400mは男女ともに開催地・栃木勢が制し、男子は中里将基（ABCロジテム）が46秒93、女子は大島愛梨（宇都宮市役所）が55秒22で勝った。</p><p>男子円盤投は日本記録（62m59）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）が55m88でV。男子棒高跳は澤慎吾（きらぼし銀行）が5m40で、無効試技数差で前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）を抑えて制した。</p><p>男子1500mでは才記壮人（富士山の銘水）が3分42秒43で優勝。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が13秒25（＋0.7）で勝った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>水戸招待が5日に開幕！ 日本記録保持者の男子円盤投の堤雄司と女子棒高跳の諸田実咲らが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2023 15:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[堤雄司]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 05 May 2023 11:54:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 05 May 2023 11:54:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇2023水戸招待（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p>
<p>日本グランプリシリーズ・G3の水戸招待が5月5日に行われる。</p>
<p>グランプリ種目は男子7種目、女子6種目。男女100m、1500mのほか、フィールド種目は男子が走高跳、棒高跳、三段跳、砲丸投、円盤投、女子は走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投が行われる。</p>
<p>男子円盤投では62m59の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）と先月62m52の日本歴代2位を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が対決。4月に4m41で日本記録を更新した女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）やダイヤモンドアスリートの男子砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）らもエントリーしている。</p>
<p>9時から行われる開始式の後、トラックではチャレンジカップの小学生混合4×100mリレー決勝が競技開始。男女中学4×100mリレー決勝の後、小学生から一般までの100mが行われる。</p>
<p>グランプリ種目の女子1500m決勝は14時10分、男子1500m決勝は14時25分にスタートし、その後女子100m、男子100mの決勝が行われる。フィールドは9時30分からグランプリ種目の女子棒高跳が競技開始となり、男子砲丸投は10時から、男子円盤投は13時30分に競技が始まる。</p>
<p>大会の様子はyoutubeでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2023水戸招待（5月5日／茨城・ケーズデンキスタジアム水戸）</p><p>日本グランプリシリーズ・G3の水戸招待が5月5日に行われる。</p><p>グランプリ種目は男子7種目、女子6種目。男女100m、1500mのほか、フィールド種目は男子が走高跳、棒高跳、三段跳、砲丸投、円盤投、女子は走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投が行われる。</p><p>男子円盤投では62m59の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）と先月62m52の日本歴代2位を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が対決。4月に4m41で日本記録を更新した女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）やダイヤモンドアスリートの男子砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）らもエントリーしている。</p><p>9時から行われる開始式の後、トラックではチャレンジカップの小学生混合4×100mリレー決勝が競技開始。男女中学4×100mリレー決勝の後、小学生から一般までの100mが行われる。</p><p>グランプリ種目の女子1500m決勝は14時10分、男子1500m決勝は14時25分にスタートし、その後女子100m、男子100mの決勝が行われる。フィールドは9時30分からグランプリ種目の女子棒高跳が競技開始となり、男子砲丸投は10時から、男子円盤投は13時30分に競技が始まる。</p><p>大会の様子はyoutubeでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>水戸招待のエントリー発表！ 女子棒高跳に日本記録保持者・諸田実咲  男子円盤投は幸長慎一が堤雄司、湯上剛輝に挑む</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/98571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 13:54:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[水戸招待]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=98571</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Apr 2023 14:04:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Apr 2023 14:04:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/a1fb09f0d19e0ae557e3506782d2a12e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの2023水戸招待陸上（G3／5月5日）のエントリーリストが発表された。</p>
<p>大会は男女100mとフィールド種目を中心に行われ、女子棒高跳には4月1日に4m41の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場。2月のアジア室内選手権で金メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、4m30のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）らもエントリーした。</p>
<p>男子円盤投には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）のベテラン勢に、先日、日本歴代2位となる62m52をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が挑む。</p>
<p>同砲丸投では昨年の日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）、成長途上のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が名を連ね、男子三段跳には社会人となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が登録されている。</p>
<p>男子100mではドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="7" title="名鑑白石黄良々">白石黄良々</a>（セレスポ）、2月の日本室内選手権60m優勝の竹田一平（スズキ）の実力者のほか、昨年のインターハイ100m優勝の関口裕太（早大）、同5位の黒木海翔（東福岡高）といったジュニア選手も参戦。女子では走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（メイスンワーク）、同砲丸投の大野史佳（筑波大院）らが顔を揃えた。</p>
<p>水戸招待は5月5日に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催。グランプリ種目のほか、チャレンジ1500m、小学生から一般までの100mが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの2023水戸招待陸上（G3／5月5日）のエントリーリストが発表された。</p><p>大会は男女100mとフィールド種目を中心に行われ、女子棒高跳には4月1日に4m41の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が出場。2月のアジア室内選手権で金メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13163" data-internallinksmanager029f6b8e52c="154" title="名鑑那須眞由">那須眞由</a>（KAGOTANI）、4m30のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）らもエントリーした。</p><p>男子円盤投には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）のベテラン勢に、先日、日本歴代2位となる62m52をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="81" title="名鑑幸長慎一">幸長慎一</a>（四国大AC）が挑む。</p><p>同砲丸投では昨年の日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）、成長途上のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が名を連ね、男子三段跳には社会人となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が登録されている。</p><p>男子100mではドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="7" title="名鑑白石黄良々">白石黄良々</a>（セレスポ）、2月の日本室内選手権60m優勝の竹田一平（スズキ）の実力者のほか、昨年のインターハイ100m優勝の関口裕太（早大）、同5位の黒木海翔（東福岡高）といったジュニア選手も参戦。女子では走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（メイスンワーク）、同砲丸投の大野史佳（筑波大院）らが顔を揃えた。</p><p>水戸招待は5月5日に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催。グランプリ種目のほか、チャレンジ1500m、小学生から一般までの100mが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲 2年半ぶりベストは4m41の日本新！11年ぶりに1cm塗り替え「自信になる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96804</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 14:34:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Apr 2023 14:37:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Apr 2023 14:37:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中大と日体大の第48回定期対抗陸上が4月1日に日体大健志台キャンパス陸上競技場で行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m41の日本新記録を樹立した。</p>
<p>諸田は4m00から試技を始めると1回で成功。続く4m20、4m34を2回目にクリアした。これまでのベスト（4m30＝学生記録）を2年半ぶりに更新。「イマイチだったので修正すれば行ける」と日本新の4m41にバーを上げ、これも2回目に成功させた。これまでの日本記録は12年にロンドン五輪に出場した我孫子智美（滋賀レイクスターズ）の4m40で11年ぶりに更新。トラック＆フィールドシーズン最初の日本新となった。</p>
<p>冬からスピードや体力強化も図り、練習ではゴムバーでも4m40をノータッチで跳ぶなど調子を上げていた諸田。2月の日本選手権室内でも優勝し、日本記録更新へ意気込みを語っていたばかり。ここに向けて「少しアキレス腱に違和感があったのですが、スピードも出ていて状態も上がっていたので記録を狙えると思っていました」と言う。</p>
<p>4m41は「1回目も惜しくて、ポールに力を加えて『跳ね』をもらえれば跳べると思いました。しっかり（踏み切りで）入り込んでいけました」と言い、「バーに触れずにしっかり跳べました。これまで室内が多かったので、外（屋外）で跳べたのも自信になります」と喜ぶ。日本記録保持者になったのはもちろんだが、久しぶりのベスト更新に声が弾んだ。</p>
<p>小学生時代から地元のクラブチーム「ベルアスレチックスジャパン」に通い、大泉南中時代には当時の中学最高記録となる3m81（室内、現・歴代2位）を跳んだ。なお、走幅跳でも全中やジュニア五輪に出場し5位に入っている。</p>
<p>高1でユース五輪に出場。高2で当時初となる4m00（室内）に成功し、高3時にはアジアジュニア選手権で銀メダルを獲得した。中大に進学してからもコンスタントに跳び、日本インカレでも優勝。日本選手権には中3から出場し続け、21年に初優勝飾っている。2022年度まで栃木県スポーツ協会に所属し、昨年の国体でもしっかり優勝。4月1日からアットホーム所属となって初戦だった。</p>
<p>今後は4月の兵庫リレーカーニバルや水戸招待など日本グランプリシリーズに出場予定で高いレベルでのアベレージとさらなる記録更新を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大と日体大の第48回定期対抗陸上が4月1日に日体大健志台キャンパス陸上競技場で行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m41の日本新記録を樹立した。</p><p>諸田は4m00から試技を始めると1回で成功。続く4m20、4m34を2回目にクリアした。これまでのベスト（4m30＝学生記録）を2年半ぶりに更新。「イマイチだったので修正すれば行ける」と日本新の4m41にバーを上げ、これも2回目に成功させた。これまでの日本記録は12年にロンドン五輪に出場した我孫子智美（滋賀レイクスターズ）の4m40で11年ぶりに更新。トラック＆フィールドシーズン最初の日本新となった。</p><p>冬からスピードや体力強化も図り、練習ではゴムバーでも4m40をノータッチで跳ぶなど調子を上げていた諸田。2月の日本選手権室内でも優勝し、日本記録更新へ意気込みを語っていたばかり。ここに向けて「少しアキレス腱に違和感があったのですが、スピードも出ていて状態も上がっていたので記録を狙えると思っていました」と言う。</p><p>4m41は「1回目も惜しくて、ポールに力を加えて『跳ね』をもらえれば跳べると思いました。しっかり（踏み切りで）入り込んでいけました」と言い、「バーに触れずにしっかり跳べました。これまで室内が多かったので、外（屋外）で跳べたのも自信になります」と喜ぶ。日本記録保持者になったのはもちろんだが、久しぶりのベスト更新に声が弾んだ。</p><p>小学生時代から地元のクラブチーム「ベルアスレチックスジャパン」に通い、大泉南中時代には当時の中学最高記録となる3m81（室内、現・歴代2位）を跳んだ。なお、走幅跳でも全中やジュニア五輪に出場し5位に入っている。</p><p>高1でユース五輪に出場。高2で当時初となる4m00（室内）に成功し、高3時にはアジアジュニア選手権で銀メダルを獲得した。中大に進学してからもコンスタントに跳び、日本インカレでも優勝。日本選手権には中3から出場し続け、21年に初優勝飾っている。2022年度まで栃木県スポーツ協会に所属し、昨年の国体でもしっかり優勝。4月1日からアットホーム所属となって初戦だった。</p><p>今後は4月の兵庫リレーカーニバルや水戸招待など日本グランプリシリーズに出場予定で高いレベルでのアベレージとさらなる記録更新を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳学生記録持つ船田茜理13m27「冬季の成果出せた」今季も変わらず自己ベストを狙っていく／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92377</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 09:58:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[船田茜理]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Feb 2023 09:58:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Feb 2023 09:58:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本選手権・室内競技（2月4、5日／大阪城ホール）</p>
<p>第106回日本選手権・室内競技の初日が2月4日に行われ、女子三段跳は学生記録（13m81）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大）が13m27で優勝した。</p>
<p>「記録を出すのが遅れてしまいました」と船田。1回目12m85、2回目13m05、3回目ファウルだった。4回目に13m05を跳ぶと、最後に13m27を跳んで13m18だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）を逆転した。</p>
<p>昨年は13m07で3位。そこから1ヵ月早い時期ということもあって、「13m50を跳べればラッキーかなという感じだったので、まぁまぁだったと思います」とホッとした様子を浮かべる。</p>
<p>冬季練習の延長ということで、跳躍練習はほとんどしていない。「今日は助走の確認」と言い、「冬季の成果を確認できました」と納得していた。</p>
<p>昨年、学生記録、日本歴代2位まで飛躍を遂げた船田。それでも、常に目標に掲げるのは勝負や国際大会より「自己ベストの更新」。この春、卒業後は同大の大学院へ。「自分には三段跳しかない」と語る大好きなトリプルジャンプを極めていく。</p>
<p>◎女子棒高跳は諸田がV</p>
<p>女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（栃木スポ協）は4m20で優勝。続く室内日本記録となる4m34は2回目に惜しい跳躍を見せるも失敗に終わった。</p>
<p>「練習でも4m30を跳んでいたので、最低でも自己ベスト（4m30）を跳びたかった」と悔やむ。それでも、「ケガなく冬季ができているので、屋外で安定して4m30を跳んでいきたい」と前を向いた。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92377/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">日本選手権・室内1日目の優勝者</span></strong></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本選手権・室内競技（2月4、5日／大阪城ホール）</p><p>第106回日本選手権・室内競技の初日が2月4日に行われ、女子三段跳は学生記録（13m81）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大）が13m27で優勝した。</p><p>「記録を出すのが遅れてしまいました」と船田。1回目12m85、2回目13m05、3回目ファウルだった。4回目に13m05を跳ぶと、最後に13m27を跳んで13m18だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）を逆転した。</p><p>昨年は13m07で3位。そこから1ヵ月早い時期ということもあって、「13m50を跳べればラッキーかなという感じだったので、まぁまぁだったと思います」とホッとした様子を浮かべる。</p><p>冬季練習の延長ということで、跳躍練習はほとんどしていない。「今日は助走の確認」と言い、「冬季の成果を確認できました」と納得していた。</p><p>昨年、学生記録、日本歴代2位まで飛躍を遂げた船田。それでも、常に目標に掲げるのは勝負や国際大会より「自己ベストの更新」。この春、卒業後は同大の大学院へ。「自分には三段跳しかない」と語る大好きなトリプルジャンプを極めていく。</p><p>◎女子棒高跳は諸田がV</p><p>女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（栃木スポ協）は4m20で優勝。続く室内日本記録となる4m34は2回目に惜しい跳躍を見せるも失敗に終わった。</p><p>「練習でも4m30を跳んでいたので、最低でも自己ベスト（4m30）を跳びたかった」と悔やむ。それでも、「ケガなく冬季ができているので、屋外で安定して4m30を跳んでいきたい」と前を向いた。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92377/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">日本選手権・室内1日目の優勝者</span></strong></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>国体が3年ぶりに開催　少年男子A5000ｍは吉岡大翔がＶ 成年男子三段跳は安立雄斗が伊藤陸を抑える／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82802</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡大翔]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Oct 2022 21:10:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Oct 2022 21:10:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82805" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）1日目</p>
<p>コロナ禍で20年、21年と中止となり、3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、6日に陸上競技の1日目が行われた。</p>
<p>雨と急激な冷え込みというコンディションの中、少年Ａ男子5000ｍでは8月のU20世界選手権5000ｍ7位入賞の吉岡大翔（長野・佐久長聖高3）が残り1000ｍを過ぎてから仕掛け、13分53秒85で優勝。終盤まで追いすがった長嶋幸宝（兵庫・西脇工高3）が0.95秒差の13分54秒80で続くと、上位８位までが13分台でフィニッシュした。</p>
<p>成年男子三段跳では9月の日本インカレで走幅跳との２冠を達成している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大4）が日本選手権チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（三重・近大S2）を抑えて、16ｍ22（＋0.1）で快勝。接戦となった少年男子Ｂ走幅跳では栁田聖大（群馬・東農大二高1）が7ｍ13（＋1.8）で制した。</p>
<p>女子では、成年棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（栃木・栃木県スポ協）が４ｍ10で地元優勝を達成。成年ハンマー投はただ1人60ｍ台に乗せた藤本咲良（兵庫・コンドーテック）が60ｍ20で快勝した。</p>
<p>2日目は男女の少年Ａ100ｍなど13種目で決勝が行われ、成年男子やり投にはオレゴン世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（兵庫・ミズノ）がエントリーしている。</p>
<p>●１日目の優勝者<br />
＜男子＞<br />
成年3000ｍSC　　楠　康成（茨城・阿見ＡＣ）　　　8分45秒18<br />
成年三段跳　　　安立雄斗（広島・福岡大４）　　　16ｍ22 (+0.1)<br />
少年Ａ5000ｍ　　吉岡大翔（長野・佐久長聖高３）　13分53秒85<br />
少年Ｂ走幅跳　　栁田聖大（群馬・東農大二高１）　7ｍ13（+1.8）<br />
少年Ｂ円盤投　　小野大輝（福島・日大東北高１）　44ｍ42<br />
＜女子＞<br />
成年棒高跳　　　諸田実咲（栃木・栃木県スポ協）　4ｍ10<br />
成年ハンマー投　藤本咲良（兵庫・コンドーテック）60ｍ20<br />
少年Ｂ円盤投　　矢野結衣（奈良・添上高１）　　　39ｍ31</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82805" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/7c5c75e04c12fab9b457772ce8cb6538-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）1日目</p><p>コロナ禍で20年、21年と中止となり、3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、6日に陸上競技の1日目が行われた。</p><p>雨と急激な冷え込みというコンディションの中、少年Ａ男子5000ｍでは8月のU20世界選手権5000ｍ7位入賞の吉岡大翔（長野・佐久長聖高3）が残り1000ｍを過ぎてから仕掛け、13分53秒85で優勝。終盤まで追いすがった長嶋幸宝（兵庫・西脇工高3）が0.95秒差の13分54秒80で続くと、上位８位までが13分台でフィニッシュした。</p><p>成年男子三段跳では9月の日本インカレで走幅跳との２冠を達成している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大4）が日本選手権チャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（三重・近大S2）を抑えて、16ｍ22（＋0.1）で快勝。接戦となった少年男子Ｂ走幅跳では栁田聖大（群馬・東農大二高1）が7ｍ13（＋1.8）で制した。</p><p>女子では、成年棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（栃木・栃木県スポ協）が４ｍ10で地元優勝を達成。成年ハンマー投はただ1人60ｍ台に乗せた藤本咲良（兵庫・コンドーテック）が60ｍ20で快勝した。</p><p>2日目は男女の少年Ａ100ｍなど13種目で決勝が行われ、成年男子やり投にはオレゴン世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（兵庫・ミズノ）がエントリーしている。</p><p>●１日目の優勝者<br />＜男子＞<br />成年3000ｍSC　　楠　康成（茨城・阿見ＡＣ）　　　8分45秒18<br />成年三段跳　　　安立雄斗（広島・福岡大４）　　　16ｍ22 (+0.1)<br />少年Ａ5000ｍ　　吉岡大翔（長野・佐久長聖高３）　13分53秒85<br />少年Ｂ走幅跳　　栁田聖大（群馬・東農大二高１）　7ｍ13（+1.8）<br />少年Ｂ円盤投　　小野大輝（福島・日大東北高１）　44ｍ42<br />＜女子＞<br />成年棒高跳　　　諸田実咲（栃木・栃木県スポ協）　4ｍ10<br />成年ハンマー投　藤本咲良（兵庫・コンドーテック）60ｍ20<br />少年Ｂ円盤投　　矢野結衣（奈良・添上高１）　　　39ｍ31</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が4ｍ10でＶ栃木最初の優勝「ホッとしました」／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82753</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 15:07:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[棒高跳]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Oct 2022 15:08:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Oct 2022 15:08:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665036202132.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-82758" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665036202132.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665036202132-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665036202132-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）1日目</p>
<p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、1日目に行われた成年女子棒高跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（栃木県スポーツ協会）が4ｍ10で優勝。今大会初日で県勢最初の優勝をもたらした。</p>
<p>諸田は3ｍ80から試技をスタートすると、3ｍ90、4ｍ00とすべて1回で成功。4ｍ10も一発クリアして優勝を決めた。9月の全日本実業団対抗で「踏み切れずにマットに着いた右足首を捻挫しました」明かす諸田。記録なしに終わった大会から今日まで「12日間はすごく不安でした」と言う。</p>
<p>群馬出身で、国体に向けて中大を卒業して現所属に。「競技ができる環境を整えていただいて感謝しています。結果で恩返ししたかったのでホッとしています」と、8点を獲得して胸をなで下ろした。</p>
<p>自己記録は中大時代に跳んだ学生記録の4ｍ30（室内）。「踏み切りで中に入っていけない」というのが課題で、「練習ではノータッチでゴムバーで4ｍ30や40を跳べているので、それを試合で発揮したいです」。来季は日本記録4ｍ40の更新に向かっていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>【選手名鑑】諸田 実咲</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 19:44:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 16:44:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:44:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">諸田　実咲</span><br />
MOROTA MISAKI</strong></p>
<p>アットホーム<br />
1998年10月6日<br />
大泉南中（群馬）→太田女高（群馬）→中大→栃木スポ協<br />
棒高跳：4m50（26年）＝日本記録</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（25東京）<br />
アジア大会（23杭州、26名古屋）<br />
アジア選手権（23バンコク、25クミ）</p>
<p>【年次別ベスト】<br />
11年（中1）　2m60i<br />
12年（中2）　3m50i<br />
13年（中3）　3m80i<br />
14年（高1）　3m80i<br />
15年（高2）　4m00i<br />
16年（高3）　4m00i<br />
17年（大1）　4m00<br />
18年（大2）　4m02<br />
19年（大3）　4m10<br />
20年（大4）　4m30i<br />
21年　　　　　4m20<br />
22年　　　　　4m21i<br />
23年　　　　　4m48＝日本記録<br />
24年　　　　　4m41<br />
25年　　　　　4m40</p>
<p>【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
25年　棒高跳予選（4m25）<br />
・アジア大会<br />
23年　棒高跳2位（4m48）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
13年　棒高跳7位（3m60）<br />
16年　棒高跳4位（3m90）<br />
17年　棒高跳4位（4m00）<br />
18年　棒高跳6位（3m90）<br />
19年　棒高跳3位（3m80）<br />
20年　棒高跳2位（4m00）<br />
21年　棒高跳1位（4m20）<br />
22年　棒高跳2位（4m20）<br />
23年　棒高跳1位（4m20）<br />
24年　棒高跳1位（4m41）<br />
26年　棒高跳1位（4m25）<br />
・全日本実業団<br />
21年　棒高跳1位（4m00）<br />
23年　棒高跳1位（4m20）<br />
24年　棒高跳1位（4m20）<br />
・日本インカレ<br />
17年　棒高跳6位（3m70）<br />
18年　棒高跳3位（3m80）<br />
19年　棒高跳7位（3m80）<br />
20年　棒高跳1位（3m90）<br />
・全中<br />
13年　走幅跳5位（5m65／1.8）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">諸田　実咲</span><br />MOROTA MISAKI</strong></p><p>アットホーム<br />1998年10月6日<br />大泉南中（群馬）→太田女高（群馬）→中大→栃木スポ協<br />棒高跳：4m50（26年）＝日本記録</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（25東京）<br />アジア大会（23杭州、26名古屋）<br />アジア選手権（23バンコク、25クミ）</p><p>【年次別ベスト】<br />11年（中1）　2m60i<br />12年（中2）　3m50i<br />13年（中3）　3m80i<br />14年（高1）　3m80i<br />15年（高2）　4m00i<br />16年（高3）　4m00i<br />17年（大1）　4m00<br />18年（大2）　4m02<br />19年（大3）　4m10<br />20年（大4）　4m30i<br />21年　　　　　4m20<br />22年　　　　　4m21i<br />23年　　　　　4m48＝日本記録<br />24年　　　　　4m41<br />25年　　　　　4m40</p><p>【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />25年　棒高跳予選（4m25）<br />・アジア大会<br />23年　棒高跳2位（4m48）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />13年　棒高跳7位（3m60）<br />16年　棒高跳4位（3m90）<br />17年　棒高跳4位（4m00）<br />18年　棒高跳6位（3m90）<br />19年　棒高跳3位（3m80）<br />20年　棒高跳2位（4m00）<br />21年　棒高跳1位（4m20）<br />22年　棒高跳2位（4m20）<br />23年　棒高跳1位（4m20）<br />24年　棒高跳1位（4m41）<br />26年　棒高跳1位（4m25）<br />・全日本実業団<br />21年　棒高跳1位（4m00）<br />23年　棒高跳1位（4m20）<br />24年　棒高跳1位（4m20）<br />・日本インカレ<br />17年　棒高跳6位（3m70）<br />18年　棒高跳3位（3m80）<br />19年　棒高跳7位（3m80）<br />20年　棒高跳1位（3m90）<br />・全中<br />13年　走幅跳5位（5m65／1.8）</p>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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