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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>西岡尚輝 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>ハイレベルの100m！西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台／日本IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 16:27:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[小室歩久斗]]></category>
		<category><![CDATA[山本匠真]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本インカレ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 20:55:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Sep 2026 20:55:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）1日目</p>
<p>学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。</p>
<p>1組目には名古屋アジア大会でリレー代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）が1着、10秒12（＋1.3）の快走。「今シーズンは2本目がうまくいかないことが多かったので、準決勝でもしっかり出力を上げようと思いました」。フィニッシュにはスタンドがどよめく。「中盤でしっかり押していけた。高い評価をあげてもいいかな」と振り返った。</p>
<p>続く組は接戦に。10秒13を出している大石凌功（東洋大）と、10秒04を持つ山本匠真（広島大院）が並ぶようにフィニッシュ。こちらは10秒14（＋0.3）の同タイムながら、1000分の2秒差で大石が1着となり、ガッツポーズを見せ、山本は首をかしげる。</p>
<p>セカンドベストの大石は「今季で一番地面を噛んでいけている感覚がありました。今の時点で後半につながるベストなスタートもできた」と自信を深める。一方の山本は並んだことは関係なく「後半でリラックスではなく、緩めてしまった。技術的な甘さ」と反省した。</p>
<p>同学年の小室の走りに「絶対に負けないようにと気持ちが入った」という3組の西岡尚輝（筑波大）は、準決勝トップの10秒11（＋0.6）をマーク。日本選手権でも2位に入っている実力者は、予選も10秒20（＋0.8）の好走を見せた。「トラックが予想以上に硬かったので、少し反発が抑え気味の履き慣れたスパイクに替えて」準決勝へ。「スタートでも上に弾みすぎないようにしっかり前へという意識で走りました」と振り返り、「もう少しタイムを出したかったですが、自分のレースはできました」とうなずいた。</p>
<p>ハイレベルな決勝になりそうだが、翌日の天気予報はあいにくの雨。記録よりも勝負に注目が集まりそう。誰が勝っても初優勝になる。</p>
<p>「スタートで飛び出して、中盤を加速して後半逃げ切るような、自分のレースを貫きたい」と西岡が言えば、「西岡の存在が大きい。勝ちきることだけ頭に入れて走りたい」と小室は力を込める。</p>
<p>大学4年、最後のインカレとなる大石は「2年生には負けたくないし、今季グランプリシリーズ4勝の山本さんには勝ちたい」と闘志をみなぎらせる。リストトップに立つ山本は「最初から影を踏まさないくらいの気持ちで頑張ります」と迎え撃つ構えを見せた。</p>
<p>男子100m決勝は大会2日目の17時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権（9月5～7日／神奈川・日産スタジアム）1日目</p><p>学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。</p><p>1組目には名古屋アジア大会でリレー代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）が1着、10秒12（＋1.3）の快走。「今シーズンは2本目がうまくいかないことが多かったので、準決勝でもしっかり出力を上げようと思いました」。フィニッシュにはスタンドがどよめく。「中盤でしっかり押していけた。高い評価をあげてもいいかな」と振り返った。</p><p>続く組は接戦に。10秒13を出している大石凌功（東洋大）と、10秒04を持つ山本匠真（広島大院）が並ぶようにフィニッシュ。こちらは10秒14（＋0.3）の同タイムながら、1000分の2秒差で大石が1着となり、ガッツポーズを見せ、山本は首をかしげる。</p><p>セカンドベストの大石は「今季で一番地面を噛んでいけている感覚がありました。今の時点で後半につながるベストなスタートもできた」と自信を深める。一方の山本は並んだことは関係なく「後半でリラックスではなく、緩めてしまった。技術的な甘さ」と反省した。</p><p>同学年の小室の走りに「絶対に負けないようにと気持ちが入った」という3組の西岡尚輝（筑波大）は、準決勝トップの10秒11（＋0.6）をマーク。日本選手権でも2位に入っている実力者は、予選も10秒20（＋0.8）の好走を見せた。「トラックが予想以上に硬かったので、少し反発が抑え気味の履き慣れたスパイクに替えて」準決勝へ。「スタートでも上に弾みすぎないようにしっかり前へという意識で走りました」と振り返り、「もう少しタイムを出したかったですが、自分のレースはできました」とうなずいた。</p><p>ハイレベルな決勝になりそうだが、翌日の天気予報はあいにくの雨。記録よりも勝負に注目が集まりそう。誰が勝っても初優勝になる。</p><p>「スタートで飛び出して、中盤を加速して後半逃げ切るような、自分のレースを貫きたい」と西岡が言えば、「西岡の存在が大きい。勝ちきることだけ頭に入れて走りたい」と小室は力を込める。</p><p>大学4年、最後のインカレとなる大石は「2年生には負けたくないし、今季グランプリシリーズ4勝の山本さんには勝ちたい」と闘志をみなぎらせる。リストトップに立つ山本は「最初から影を踏まさないくらいの気持ちで頑張ります」と迎え撃つ構えを見せた。</p><p>男子100m決勝は大会2日目の17時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー！ 400mV3懸かる青木アリエも登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>学生日本一を懸けた3日間の熱戦、神奈川・日産で今日開幕！／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84！「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え／日本IC</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」／日本IC</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>西岡尚輝が100m2位 あこがれの存在と競り合い「出せるものはすべて出し切った」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209683</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:14:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 20:29:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:29:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が10秒17（＋0.1）で優勝し、アジア大会代表に内定した。西岡尚輝（筑波大）が10秒20で2位に入っている。</p>
<p>予選で10秒12、準決勝では全体トップの10秒09をマークしていた西岡。決勝では0.03秒及ばなかったものの、「自分の今出せるものはすべて出し切ったと思うので、悔いのない良い経験になったと思います」とすがすがしかった。</p>
<p>レースはスタートを得意とする多田が先行し、西岡も少し並ぶように追いかける展開。普段は後半で力みが生じる癖があるが、「レース途中で頭を切り替えて、しっかり肩を落として走る感覚を得られたので、後半もうまくまとめられました」と話す。</p>
<p>大阪・東海大仰星高3年時にはインターハイで大会記録を更新。優勝も飾り、U20世界選手権でも5位に入ったホープだ。</p>
<p>筑波大進学後の昨年は主要大会で準決勝敗退などが続き、「大学に入ってからは自分を疑う時もありました」と吐露する。</p>
<p>それでも腐らずに、今季は走りの上下運動を少し減らし、水平方向への意識を持ってピッチを保つように変更。春先から少しずつキレを取り戻していた。</p>
<p>多田や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）といったベテラン勢と渡り合った。特に同じ大阪出身の多田はあこがれてきた存在でもあり、「いつかこの舞台に立ちたいと思っていました。そんな選手たちと一緒に戦えて本当に良かったです」。</p>
<p>苦しんできた高校王者が、また一つシニアの階段を上がった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が10秒17（＋0.1）で優勝し、アジア大会代表に内定した。西岡尚輝（筑波大）が10秒20で2位に入っている。</p><p>予選で10秒12、準決勝では全体トップの10秒09をマークしていた西岡。決勝では0.03秒及ばなかったものの、「自分の今出せるものはすべて出し切ったと思うので、悔いのない良い経験になったと思います」とすがすがしかった。</p><p>レースはスタートを得意とする多田が先行し、西岡も少し並ぶように追いかける展開。普段は後半で力みが生じる癖があるが、「レース途中で頭を切り替えて、しっかり肩を落として走る感覚を得られたので、後半もうまくまとめられました」と話す。</p><p>大阪・東海大仰星高3年時にはインターハイで大会記録を更新。優勝も飾り、U20世界選手権でも5位に入ったホープだ。</p><p>筑波大進学後の昨年は主要大会で準決勝敗退などが続き、「大学に入ってからは自分を疑う時もありました」と吐露する。</p><p>それでも腐らずに、今季は走りの上下運動を少し減らし、水平方向への意識を持ってピッチを保つように変更。春先から少しずつキレを取り戻していた。</p><p>多田や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）といったベテラン勢と渡り合った。特に同じ大阪出身の多田はあこがれてきた存在でもあり、「いつかこの舞台に立ちたいと思っていました。そんな選手たちと一緒に戦えて本当に良かったです」。</p><p>苦しんできた高校王者が、また一つシニアの階段を上がった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回覇者・桐生祥秀と今季好調の小室歩久斗が順当に決勝 西岡尚輝が自己新10秒09で準決勝トップ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209303</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:01:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小室歩久斗]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Jun 2026 21:39:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:39:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝では、2組の大学2年生・西岡尚輝（筑波大）が学生歴代9位の10秒09（＋0.7）で全体トップタイムで通過した。</p>
<p>前回王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は3組を10秒13（＋0.2）で1着。予選で学生歴代5位タイの10秒07（＋0.9）をマークした今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）は、1組を10秒12（＋0.4）で1着通過し、順当に決勝へ進んだ。</p>
<p>このほか、1組2着は木梨嘉紀（エターナルホスピタリティグループ）で10秒23。5月の関西実業団で今季日本最高の10秒06を出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）は10秒26で4着に終わり、敗退した。</p>
<p>2組は山本匠真（広島大）が10秒16で2着に食い込み、3着には三輪颯太（小泉）が10秒18で3着。プラス通過を果たした。また、予選で高校歴代4位、Ｕ20日本歴代6位の10秒16を出した菅野翔唯（東農大二高3群馬）は10秒24で5着だった。</p>
<p>3組2着は桐生と0.01秒差の10秒14だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、同タイム着差ありの3着で水野琉之介（早大）が食い込み、決勝へ駒を進めた。なお、日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）はこの組の6着（10秒25）に終わった。</p>
<p>男子100m決勝は明日6月13日18時30分。2レーン・三輪、3レーン・木梨、4レーン・多田、5レーン・桐生、6レーン・西岡、7レーン・小室、8レーン・山本、9レーン・水野で争う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝では、2組の大学2年生・西岡尚輝（筑波大）が学生歴代9位の10秒09（＋0.7）で全体トップタイムで通過した。</p><p>前回王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は3組を10秒13（＋0.2）で1着。予選で学生歴代5位タイの10秒07（＋0.9）をマークした今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）は、1組を10秒12（＋0.4）で1着通過し、順当に決勝へ進んだ。</p><p>このほか、1組2着は木梨嘉紀（エターナルホスピタリティグループ）で10秒23。5月の関西実業団で今季日本最高の10秒06を出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）は10秒26で4着に終わり、敗退した。</p><p>2組は山本匠真（広島大）が10秒16で2着に食い込み、3着には三輪颯太（小泉）が10秒18で3着。プラス通過を果たした。また、予選で高校歴代4位、Ｕ20日本歴代6位の10秒16を出した菅野翔唯（東農大二高3群馬）は10秒24で5着だった。</p><p>3組2着は桐生と0.01秒差の10秒14だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、同タイム着差ありの3着で水野琉之介（早大）が食い込み、決勝へ駒を進めた。なお、日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）はこの組の6着（10秒25）に終わった。</p><p>男子100m決勝は明日6月13日18時30分。2レーン・三輪、3レーン・木梨、4レーン・多田、5レーン・桐生、6レーン・西岡、7レーン・小室、8レーン・山本、9レーン・水野で争う。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>清水空跳が銀メダル！4継メンバー入りした東京世界陸上経て国際舞台で躍動 西岡尚輝も銅！／U20東アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 19:31:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[U20東アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 15:41:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 15:41:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）</p>
<p>U20東アジア選手権が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が10秒30（＋0.2）で銀メダル、西岡尚輝（筑波大）は10秒33で銅メダルを獲得した。</p>
<p>清水は予選を組1着、セカンドベストの10秒14（＋1.4）で通過。決勝でも鮮やかな加速から抜け出す。終盤、中国選手の追い上げを受け、フィニッシュ間際で逆転を許したが、国際舞台で力を示した。</p>
<p>9月21日まで行われていた東京世界陸上では4×100mリレーメンバーとして代表入り。本番の出場はかなわなかったが、代表チームでトップ選手たちと生活、トレーニングをともにし、貴重な経験を積んだ。</p>
<p>7月末のインターハイでは高校新記録の10秒00で優勝を飾った16歳。東アジアの頂点にはあと一歩届かなかったが、次なるステップへの確かな一歩を刻んだ。</p>
<p>西岡も予選を組2着で通過すると、決勝ではメダル争いに競り勝った。昨年はインターハイ、U20日本選手権、国体の高校3冠を達成。大学生となった今季は、ここまで思うような走りができないレースが続いていたが、改めて存在感を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇U20東アジア選手権（9月27日～28日／中国・香港）</p><p>U20東アジア選手権が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が10秒30（＋0.2）で銀メダル、西岡尚輝（筑波大）は10秒33で銅メダルを獲得した。</p><p>清水は予選を組1着、セカンドベストの10秒14（＋1.4）で通過。決勝でも鮮やかな加速から抜け出す。終盤、中国選手の追い上げを受け、フィニッシュ間際で逆転を許したが、国際舞台で力を示した。</p><p>9月21日まで行われていた東京世界陸上では4×100mリレーメンバーとして代表入り。本番の出場はかなわなかったが、代表チームでトップ選手たちと生活、トレーニングをともにし、貴重な経験を積んだ。</p><p>7月末のインターハイでは高校新記録の10秒00で優勝を飾った16歳。東アジアの頂点にはあと一歩届かなかったが、次なるステップへの確かな一歩を刻んだ。</p><p>西岡も予選を組2着で通過すると、決勝ではメダル争いに競り勝った。昨年はインターハイ、U20日本選手権、国体の高校3冠を達成。大学生となった今季は、ここまで思うような走りができないレースが続いていたが、改めて存在感を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100mR筑波大が大会新で18年ぶり戴冠！最上級生3人とスーパールーキー「最後に勝てて良かった」／日本選手権リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176242</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権リレー]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Jul 2025 13:00:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p>
<p>日本選手権リレーの男子4×100mリレー決勝が行われ、筑波大が38秒72の大会新で優勝した。筑波大の優勝は2007年の品田直宏、石塚祐輔、安孫子充裕、齋藤仁志以来、18年ぶり（中止の21年を挟む）となる。</p>
<p>木梨嘉紀、西岡尚輝、久保井颯、先本貴一朗のオーダーで、1・2走にエース級をそろえたが、4年生2人の3・4走は「ずっとバトンをつないできた」（久保井）。前半の流れを、しっかり後ろの2人が絆のバトンをつなぎ、「最後、本当はバトンを上げて喜ぼうとしたのですが、余裕がなくて……。ケガをしてでも走り抜けようと思っていました」と先本は笑顔を見せた。</p>
<p>記録については、「悔しい」と木梨。2019年の日本インカレと同じ舞台で、その時は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13040" data-internallinksmanager029f6b8e52c="6" title="名鑑山下潤">山下潤</a>、東田旺洋らを擁して38秒58の筑波新で優勝していた。「記念すべき競技場で更新したかった。日本インカレで出した記録（38秒68）も更新できなかった」と木梨は唇を噛んだが、大学院2年の木梨も学生最後のリレーで「このメンバーで走るのは最後。勝てて良かった」と噛み締める。</p>
<p>4年生で花開いた2人も「やっと日本一になれた」と感慨深げ。思いを受け継ぐスーパールーキーの西岡は「速い先輩、同期もたくさんいるので、また強いチームを作っていきたいです」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権リレー（7月12、13日／岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場）</p><p>日本選手権リレーの男子4×100mリレー決勝が行われ、筑波大が38秒72の大会新で優勝した。筑波大の優勝は2007年の品田直宏、石塚祐輔、安孫子充裕、齋藤仁志以来、18年ぶり（中止の21年を挟む）となる。</p><p>木梨嘉紀、西岡尚輝、久保井颯、先本貴一朗のオーダーで、1・2走にエース級をそろえたが、4年生2人の3・4走は「ずっとバトンをつないできた」（久保井）。前半の流れを、しっかり後ろの2人が絆のバトンをつなぎ、「最後、本当はバトンを上げて喜ぼうとしたのですが、余裕がなくて……。ケガをしてでも走り抜けようと思っていました」と先本は笑顔を見せた。</p><p>記録については、「悔しい」と木梨。2019年の日本インカレと同じ舞台で、その時は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13040" data-internallinksmanager029f6b8e52c="6" title="名鑑山下潤">山下潤</a>、東田旺洋らを擁して38秒58の筑波新で優勝していた。「記念すべき競技場で更新したかった。日本インカレで出した記録（38秒68）も更新できなかった」と木梨は唇を噛んだが、大学院2年の木梨も学生最後のリレーで「このメンバーで走るのは最後。勝てて良かった」と噛み締める。</p><p>4年生で花開いた2人も「やっと日本一になれた」と感慨深げ。思いを受け継ぐスーパールーキーの西岡は「速い先輩、同期もたくさんいるので、また強いチームを作っていきたいです」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR 日本が4位！ 予選から大幅メンバー変更も38秒17 メダルまであと0.06秒／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169685</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 22:53:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 23:24:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 23:24:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月11日、中国・広州で世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒17で4位に入った。</p>
<p>日本は予選を走った1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）を交代。1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）という全員が初のシニア日本代表というオーダーを組んだ。</p>
<p>7レーンの日本は、1走の大上が1度スタートのやり直しがあるなかで冷静に対応。1つ内側の英国に迫られるも、5番手で2走の西岡に託す。大学1年生の西岡は米国のK.ベドナレクなど世界のトップ選手がそろったエース区間でもしっかりと前を追い、3走の愛宕へつないだ。</p>
<p>愛宕も前日の疲れを見せずに5番手から6番手を走行。アンカーの井上にもスムーズなバトンパスを見せた。5位でバトンを受けた井上だが、先行した米国と南アフリカを懸命に追走。アウトレーンのイタリアを逆転し、さらには3位に浮上していたカナダにも迫った。</p>
<p>優勝は南アフリカで37秒61。米国が37秒66で続き銀メダル。3位のカナダは38秒11で、日本はメダルまであと0.06秒と迫った。</p>
<p>すでに開催国枠で東京世界選手権の出場権を手にしている日本は、今大会で上位に入り、世界選手権の予選で優位なシードレーンを獲得することを第一の目標に選手を派遣。国内では地区インカレや日本グランプリシリーズへの出場を優先した選手もおり、26歳のサニブラウンが最年長という若手中心のメンバーとなった。</p>
<p>予選で目標をクリアした日本は、さらにオーダーを変更。平均年齢が21.3歳という若手というメンバー構成ながら世界と互角に戦ったことで、日本短距離界の層の厚さを世界に示した。</p>
<p>今回出場しなかった選手のなかには、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）を筆頭に、日本グランプリシリーズで復調を示している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）のほか、10秒0台から10秒1台の力を持つスプリンターがひしめく。</p>
<p>東京世界選手権のメンバー争いも熾烈を極めることは必至で、今後は日本選手権など国内競技会の結果からメンバーが選考されることになるだろう。今大会は若手スプリンターの大きな経験となっただけでなく、世界選手権でのメダル獲得にも大きく期待が膨らむ結果となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月11日、中国・広州で世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレーで日本が38秒17で4位に入った。</p><p>日本は予選を走った1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）を交代。1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、西岡尚輝（筑波大）、愛宕頼（東海大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）という全員が初のシニア日本代表というオーダーを組んだ。</p><p>7レーンの日本は、1走の大上が1度スタートのやり直しがあるなかで冷静に対応。1つ内側の英国に迫られるも、5番手で2走の西岡に託す。大学1年生の西岡は米国のK.ベドナレクなど世界のトップ選手がそろったエース区間でもしっかりと前を追い、3走の愛宕へつないだ。</p><p>愛宕も前日の疲れを見せずに5番手から6番手を走行。アンカーの井上にもスムーズなバトンパスを見せた。5位でバトンを受けた井上だが、先行した米国と南アフリカを懸命に追走。アウトレーンのイタリアを逆転し、さらには3位に浮上していたカナダにも迫った。</p><p>優勝は南アフリカで37秒61。米国が37秒66で続き銀メダル。3位のカナダは38秒11で、日本はメダルまであと0.06秒と迫った。</p><p>すでに開催国枠で東京世界選手権の出場権を手にしている日本は、今大会で上位に入り、世界選手権の予選で優位なシードレーンを獲得することを第一の目標に選手を派遣。国内では地区インカレや日本グランプリシリーズへの出場を優先した選手もおり、26歳のサニブラウンが最年長という若手中心のメンバーとなった。</p><p>予選で目標をクリアした日本は、さらにオーダーを変更。平均年齢が21.3歳という若手というメンバー構成ながら世界と互角に戦ったことで、日本短距離界の層の厚さを世界に示した。</p><p>今回出場しなかった選手のなかには、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）を筆頭に、日本グランプリシリーズで復調を示している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）のほか、10秒0台から10秒1台の力を持つスプリンターがひしめく。</p><p>東京世界選手権のメンバー争いも熾烈を極めることは必至で、今後は日本選手権など国内競技会の結果からメンバーが選考されることになるだろう。今大会は若手スプリンターの大きな経験となっただけでなく、世界選手権でのメダル獲得にも大きく期待が膨らむ結果となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR 日本は1走から大上直起、西岡尚輝、愛宕頼、井上直紀に変更 決勝は22時26分スタート／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 22:02:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 May 2025 22:03:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 May 2025 22:03:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中国・広州で開催されている世界リレーで、11日に行われる男子4×100mリレーの決勝に進んだチームのオーダーが発表された。</p>
<p>10日の予選で今季世界最高タイ記録の37秒84をマーク日本は、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）に変更。2走を大学1年生の西岡尚輝（筑波大）に代え、3走に愛宕頼（東海大）、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）という4人で挑む。</p>
<p>日本は今大会で上位に入り、9月の東京世界選手権の予選において優位なレーンを獲得することを最大のターゲット。予選ではパリ五輪で金メダルを獲得しているカナダ相手に先着し、予選全体でも南アフリカと同じトップタイのタイムで決勝に駒を進めた。</p>
<p>11日の22時26分（日本時間）にスタートする決勝は、日本が7レーンに入り、南アフリカが8レーン。優勝候補の一角である米国は5レーンとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国・広州で開催されている世界リレーで、11日に行われる男子4×100mリレーの決勝に進んだチームのオーダーが発表された。</p><p>10日の予選で今季世界最高タイ記録の37秒84をマーク日本は、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）に変更。2走を大学1年生の西岡尚輝（筑波大）に代え、3走に愛宕頼（東海大）、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）という4人で挑む。</p><p>日本は今大会で上位に入り、9月の東京世界選手権の予選において優位なレーンを獲得することを最大のターゲット。予選ではパリ五輪で金メダルを獲得しているカナダ相手に先着し、予選全体でも南アフリカと同じトップタイのタイムで決勝に駒を進めた。</p><p>11日の22時26分（日本時間）にスタートする決勝は、日本が7レーンに入り、南アフリカが8レーン。優勝候補の一角である米国は5レーンとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルーキー西岡尚輝が100m3位に食い込む 「自分の存在価値を示したい」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168055</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Apr 2025 18:40:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p>
<p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。2位には10秒24で灰玉平侑吾（順大院）が入り、ルーキー・西岡尚輝（筑波大）が10秒28で3位に食い込んだ。</p>
<p>高校歴代2位の10秒11を持ち、U20世界選手権5位の西岡が新たなステージで存在感を放った。「自分の存在価値を示したいという意味で、身の引き締まる試合となりました」。</p>
<p>「得意分野だった」スタートがうまくいっていない感覚が続いており、昨年のような鋭い飛び出しこそ見られなかった。それでも気後れすることなく、3位を確保するところに大器の予感を感じさせる。</p>
<p>今年は世界室内選手権があって冬季の組み立てが変わった。昨年までは重心を使った技術を頼りにしてきたが、「スタートが力ずくになってしまっています」と明かす。</p>
<p>世界リレーの代表にも選出。しかし、本人は「本当にうれしいんですけど、高校の頃に出した記録に頼ってしまっています。新しい自分を作っていきたいです」と自らに厳しい。</p>
<p>ただ、「スタートを磨いていけばもっともっとタイムが出る印象です」と冷静。大学4年時に2028年ロサンゼルス五輪が控えており、「そこに出場して、しっかりと結果を残せる4年間にしていきたいと思っています」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月25日～27日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）2日目</p><p>ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた日本学生個人選手権が行われ、男子100mは大石凌功（東洋大）が010秒19（+0.8）で優勝した。2位には10秒24で灰玉平侑吾（順大院）が入り、ルーキー・西岡尚輝（筑波大）が10秒28で3位に食い込んだ。</p><p>高校歴代2位の10秒11を持ち、U20世界選手権5位の西岡が新たなステージで存在感を放った。「自分の存在価値を示したいという意味で、身の引き締まる試合となりました」。</p><p>「得意分野だった」スタートがうまくいっていない感覚が続いており、昨年のような鋭い飛び出しこそ見られなかった。それでも気後れすることなく、3位を確保するところに大器の予感を感じさせる。</p><p>今年は世界室内選手権があって冬季の組み立てが変わった。昨年までは重心を使った技術を頼りにしてきたが、「スタートが力ずくになってしまっています」と明かす。</p><p>世界リレーの代表にも選出。しかし、本人は「本当にうれしいんですけど、高校の頃に出した記録に頼ってしまっています。新しい自分を作っていきたいです」と自らに厳しい。</p><p>ただ、「スタートを磨いていけばもっともっとタイムが出る印象です」と冷静。大学4年時に2028年ロサンゼルス五輪が控えており、「そこに出場して、しっかりと結果を残せる4年間にしていきたいと思っています」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×100ｍR代表にサニブラウン、鵜澤飛羽、西岡尚輝らが選出！ 9月の世界陸上につながる一戦／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167240</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 18:15:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大上直起]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[愛宕頼]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 23:04:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 23:04:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月21日、来月行われる世界リレーの代表メンバーを発表した。</p>
<p>大会は男女の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合の4×400mリレーの5種目を実施。日本からは男子4×100mリレーのみを派遣することが、昨年12月に発表されている。</p>
<p>メンバーの選考については、リレー候補の基準記録（室内60m：6秒61、100m：10秒17、200m：20秒46）を満たす競技者や、選考競技会（出雲陸上／4月13日）の上位選手を中心に行われ、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が選出。他にも世界室内代表の西岡尚輝（筑波大）、昨年の日本学生個人選手権優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、国スポ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、今年の出雲陸上を制した愛宕頼（東海大）のあわせて6人が選ばれた。</p>
<p>また、疾病・負傷の理由に限り交替する補欠登録選手として、木梨嘉紀（筑波大院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が入った。</p>
<p>日本の男子4×100mリレーは、9月に行われる東京世界選手権の出場資格を開催地国枠ですでに得ている。ただ、世界選手権予選におけるレーンの振り分けが、世界リレーでの成績に基づいて行われることから、より優位に進むことを目指し、今大会での上位を狙っていく。</p>
<p>男子4×400mリレーも開催地枠で東京世界選手権の出場権を獲得済み。日本陸連は個人種目での400mフルエントリーを目指すことから、今大会への派遣を見送っている。</p>
<p>一方、女子の両リレー、男女混合4×400mリレーについては、日本陸連独自の世界選手権派遣基準を設けており、この基準を満たすことを優先するために、男子4×400mリレー同様、派遣しないとしている。</p>
<p>大会は5月10日、11日の両日、中国・広州で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月21日、来月行われる世界リレーの代表メンバーを発表した。</p><p>大会は男女の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合の4×400mリレーの5種目を実施。日本からは男子4×100mリレーのみを派遣することが、昨年12月に発表されている。</p><p>メンバーの選考については、リレー候補の基準記録（室内60m：6秒61、100m：10秒17、200m：20秒46）を満たす競技者や、選考競技会（出雲陸上／4月13日）の上位選手を中心に行われ、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が選出。他にも世界室内代表の西岡尚輝（筑波大）、昨年の日本学生個人選手権優勝者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、国スポ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）、今年の出雲陸上を制した愛宕頼（東海大）のあわせて6人が選ばれた。</p><p>また、疾病・負傷の理由に限り交替する補欠登録選手として、木梨嘉紀（筑波大院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が入った。</p><p>日本の男子4×100mリレーは、9月に行われる東京世界選手権の出場資格を開催地国枠ですでに得ている。ただ、世界選手権予選におけるレーンの振り分けが、世界リレーでの成績に基づいて行われることから、より優位に進むことを目指し、今大会での上位を狙っていく。</p><p>男子4×400mリレーも開催地枠で東京世界選手権の出場権を獲得済み。日本陸連は個人種目での400mフルエントリーを目指すことから、今大会への派遣を見送っている。</p><p>一方、女子の両リレー、男女混合4×400mリレーについては、日本陸連独自の世界選手権派遣基準を設けており、この基準を満たすことを優先するために、男子4×400mリレー同様、派遣しないとしている。</p><p>大会は5月10日、11日の両日、中国・広州で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子走高跳・長谷川直人が7位入賞！ 男子60mの木梨嘉紀、西岡尚輝がセミファイナルで奮起／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164582</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 06:55:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川直人]]></category>
		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 22 Mar 2025 10:58:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Mar 2025 10:58:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/31957a7ea7e40fc8e85a01fb916f1483.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）　1日目</p>
<p>中国・南京で世界室内選手権が行われ、男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が2m20で7位入賞を果たした。</p>
<p>23年のブダペスト世界選手権以来の日本代表となった長谷川は、最初の高さとなる2m14を1回でクリアすると、続く2m20は2回目で成功。2m24は惜しい跳躍もあったが、3回ともバーを落とした。それでも、世界室内男子走高跳での日本人最高成績9位（24年・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>）を上回り、価値ある初入賞となった。原口颯太（順大）は2m14で13位だった。</p>
<p>このほか、男子60mでは木梨嘉紀（筑波大院）と高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）と若い2人が健闘。午前中の予選で木梨が自己タイとなる6秒60の2着で通過すると、西岡も6秒67の組3着で突破する。午後セッションの準決勝は3組に出場した西岡が世界の強豪相手に引けを取らないスタートダッシュから、6秒62の4着。木梨も6秒63の5着と自己記録に迫るタイムを披露した。ともにファイナル進出はならなかったものの、日の丸をつけて走る初めてのレースで貴重な経験を積んだ。</p>
<p>男子400mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が予選を46秒60で突破。準決勝では中盤まで先頭を快走したが、最終コーナーで他の選手と接触したことが響き、48秒31と最下位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>また、男子400mの吉川崚（筑波大院）、同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）は予選落ちだった。</p>
<p>大会初日は5種目で決勝が行われ、男子60mは欧州室内選手権覇者のJ.アズー（英国）が6秒49の自己タイで金メダルを獲得。男子走高跳ではウ・サンヒョク（韓国）が2m31を跳んで2大会ぶりの世界一に輝いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）　1日目</p><p>中国・南京で世界室内選手権が行われ、男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が2m20で7位入賞を果たした。</p><p>23年のブダペスト世界選手権以来の日本代表となった長谷川は、最初の高さとなる2m14を1回でクリアすると、続く2m20は2回目で成功。2m24は惜しい跳躍もあったが、3回ともバーを落とした。それでも、世界室内男子走高跳での日本人最高成績9位（24年・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>）を上回り、価値ある初入賞となった。原口颯太（順大）は2m14で13位だった。</p><p>このほか、男子60mでは木梨嘉紀（筑波大院）と高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）と若い2人が健闘。午前中の予選で木梨が自己タイとなる6秒60の2着で通過すると、西岡も6秒67の組3着で突破する。午後セッションの準決勝は3組に出場した西岡が世界の強豪相手に引けを取らないスタートダッシュから、6秒62の4着。木梨も6秒63の5着と自己記録に迫るタイムを披露した。ともにファイナル進出はならなかったものの、日の丸をつけて走る初めてのレースで貴重な経験を積んだ。</p><p>男子400mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が予選を46秒60で突破。準決勝では中盤まで先頭を快走したが、最終コーナーで他の選手と接触したことが響き、48秒31と最下位でのフィニッシュとなった。</p><p>また、男子400mの吉川崚（筑波大院）、同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）は予選落ちだった。</p><p>大会初日は5種目で決勝が行われ、男子60mは欧州室内選手権覇者のJ.アズー（英国）が6秒49の自己タイで金メダルを獲得。男子走高跳ではウ・サンヒョク（韓国）が2m31を跳んで2大会ぶりの世界一に輝いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>短距離のホープ・西岡尚輝「ここに立ちたいと思っていました」念願のOSAKA夢プログラム入りで躍進誓う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 13:03:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[OSAKA夢プログラム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Mar 2025 13:03:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Mar 2025 13:03:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/7E02AC6F-80D7-4689-9716-6D665DD3B655.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人大阪陸上競技協会は3月17日、オリンピックを目指した選手サポート事業「OSAKA夢プログラム」の第3期を4月1日からスタートするとともに、支援するメンバー計21名を発表した。</p>
<p>同プログラムは東京五輪を目指す大阪ゆかりの選手たちをサポートすべく、2015年秋にスタート。住友電工社長（当時／現・会長）である同陸協の松本正義会長の旗振りのもと、関西の企業や個人の協賛を受け、選手の国内外での合宿や遠征をはじめとした強化を支援してきた。対象は大阪府出身、または大阪陸協登録選手などで、競技レベルごとに支援内容が3段階に分かれている。</p>
<p>第3期は2025年4月から29年3月までの4年間。28年ロサンゼルス五輪を目指す選手たちが中心となる。3月17日に記者会見が行われ、選ばれた選手5名が出席して抱負を述べた。</p>
<p>初選出となった男子短距離の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）は「これまでのメンバーには自分もあこがれの選手がいて、ここに立ちたいと思っていました」と笑顔で話す。</p>
<p>昨年のインターハイ100m覇者で、高校歴代2位の10秒11のベストを持つホープ。U20世界選手権でも6位入賞を果たした。2月の日本選手権室内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が京都・洛南高3年時に出した室内のU20日本最高にならぶ6秒59で優勝している。</p>
<p>3月20日からの世界室内選手権代表にも選ばれており、「決勝を走ることも一つの目標ですが、桐生さんに並んだ記録を超すことが一番の目標です」ときっぱり語る。</p>
<p>冬季は「中盤の加速」と「最高スピードを上げること」をテーマに取り組んできたという。持ち味のスタートと加速力はもちろんだが、「トップスピードや後半につなげるため」の前半という意識を持ち、「スタートも脚の回転ではなくしっかりと自分で押すこと」を目指している。</p>
<p>ただ、シニアの世界の舞台に立つためには「まだまだ力が足りません」と西岡。まずは海外での経験を積むために「この支援を使わせていただきたいと思っています」。この春から進学する筑波大で、さらなる研鑽に励むつもりだ。</p>
<p>東京世界選手権出場を目指しつつ、将来を見据えた取り組みにしっかりと目を向ける。「自分の目標、夢をかなえられるようにがんばりたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人大阪陸上競技協会は3月17日、オリンピックを目指した選手サポート事業「OSAKA夢プログラム」の第3期を4月1日からスタートするとともに、支援するメンバー計21名を発表した。</p><p>同プログラムは東京五輪を目指す大阪ゆかりの選手たちをサポートすべく、2015年秋にスタート。住友電工社長（当時／現・会長）である同陸協の松本正義会長の旗振りのもと、関西の企業や個人の協賛を受け、選手の国内外での合宿や遠征をはじめとした強化を支援してきた。対象は大阪府出身、または大阪陸協登録選手などで、競技レベルごとに支援内容が3段階に分かれている。</p><p>第3期は2025年4月から29年3月までの4年間。28年ロサンゼルス五輪を目指す選手たちが中心となる。3月17日に記者会見が行われ、選ばれた選手5名が出席して抱負を述べた。</p><p>初選出となった男子短距離の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）は「これまでのメンバーには自分もあこがれの選手がいて、ここに立ちたいと思っていました」と笑顔で話す。</p><p>昨年のインターハイ100m覇者で、高校歴代2位の10秒11のベストを持つホープ。U20世界選手権でも6位入賞を果たした。2月の日本選手権室内では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が京都・洛南高3年時に出した室内のU20日本最高にならぶ6秒59で優勝している。</p><p>3月20日からの世界室内選手権代表にも選ばれており、「決勝を走ることも一つの目標ですが、桐生さんに並んだ記録を超すことが一番の目標です」ときっぱり語る。</p><p>冬季は「中盤の加速」と「最高スピードを上げること」をテーマに取り組んできたという。持ち味のスタートと加速力はもちろんだが、「トップスピードや後半につなげるため」の前半という意識を持ち、「スタートも脚の回転ではなくしっかりと自分で押すこと」を目指している。</p><p>ただ、シニアの世界の舞台に立つためには「まだまだ力が足りません」と西岡。まずは海外での経験を積むために「この支援を使わせていただきたいと思っています」。この春から進学する筑波大で、さらなる研鑽に励むつもりだ。</p><p>東京世界選手権出場を目指しつつ、将来を見据えた取り組みにしっかりと目を向ける。「自分の目標、夢をかなえられるようにがんばりたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界室内選手権日本代表発表！泉谷駿介が走幅跳に出場!! 田中希実や高校生・西岡尚輝も代表入り 3月21日に中国で開幕</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 14:20:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Mar 2025 12:27:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Mar 2025 12:27:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/88185a8181e1f17898eebf53f985954b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、世界室内選手権（3月21日～23日／中国・南京）の日本代表選手を発表した。</p>
<p>代表に選出されたのは13人。パリ五輪女子1500m、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は3000mに登録。ブダペスト世界選手権男子110m5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は8m14のベストを持つ走幅跳にエントリーした。</p>
<p>パリ五輪代表では男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、女子100mハードルに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が60mハードルに出場を予定。男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、同七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーしている。</p>
<p>このほか、男子60mには2月の日本選手権室内を制した高校生の西岡尚輝（東海大仰星高・大阪）が初の日本代表に選出。木梨嘉紀（筑波大院）とともに世界に挑む。ショートトラック男子800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）や、男子400mの吉川崚（筑波大院）、同60mハードルの西徹朗（早大）、同走高跳の原口颯太（順大）ら学生勢もシニア大会で初の日の丸をつける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月14日、世界室内選手権（3月21日～23日／中国・南京）の日本代表選手を発表した。</p><p>代表に選出されたのは13人。パリ五輪女子1500m、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は3000mに登録。ブダペスト世界選手権男子110m5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は8m14のベストを持つ走幅跳にエントリーした。</p><p>パリ五輪代表では男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、女子100mハードルに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が60mハードルに出場を予定。男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、同七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリーしている。</p><p>このほか、男子60mには2月の日本選手権室内を制した高校生の西岡尚輝（東海大仰星高・大阪）が初の日本代表に選出。木梨嘉紀（筑波大院）とともに世界に挑む。ショートトラック男子800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）や、男子400mの吉川崚（筑波大院）、同60mハードルの西徹朗（早大）、同走高跳の原口颯太（順大）ら学生勢もシニア大会で初の日の丸をつける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校生・西岡尚輝が60m制す！女子は鶴田玲美が連覇 走高跳・津田が1m83の好記録／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 06:55:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[津田シェリアイ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 21:04:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 21:04:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・室内（2月1、2日／大阪城ホール）2日目</p>
<p>日本選手権室内の2日目が行われた。男子60mは高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の持つU20＆高校最高に並ぶ6秒59で優勝した。</p>
<p>「焦らず最後まで自分の走りができました」と西岡。100mでは昨年、高校歴代2位となる10秒11をマークし、インターハイも制した。卒業後は筑波大に進学。「東京世界選手権も狙えるなら狙っていきたい」と大志を抱いていた。</p>
<p>女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が7秒42で連覇。「しっかり60mで勝ち切れたのは大きい」と笑顔を見せ、「200mのベストが20年（23秒17）から出せていないので、超えないといけない。23秒0台や22秒台が、その先に目指す大会につながってくる」と、世界選手権やアジア選手権を見据えていた。</p>
<p>2位に高校生の千葉安珠（常盤木学園高3宮城）が7秒42の好記録。100mで中学記録（11秒57）を作った三好美羽（F・a・s・t）は果敢にシニアに挑んだが「力んでしまいました」と7秒51の7位だった。</p>
<p>女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）が1m83を跳んで5年ぶりの優勝。また、男子三段跳は山本凌雅（JAL）が16m23でこちらも6年ぶり制覇と、ともに復活を印象づけた。</p>
<p>男子走幅跳は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が7m98でV。男子棒高跳は北田琉偉（日体大）が5m40でシニア初タイトルを手にした。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が6m13で連覇を飾っている。男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が2m18で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・室内（2月1、2日／大阪城ホール）2日目</p><p>日本選手権室内の2日目が行われた。男子60mは高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（現・日本生命）の持つU20＆高校最高に並ぶ6秒59で優勝した。</p><p>「焦らず最後まで自分の走りができました」と西岡。100mでは昨年、高校歴代2位となる10秒11をマークし、インターハイも制した。卒業後は筑波大に進学。「東京世界選手権も狙えるなら狙っていきたい」と大志を抱いていた。</p><p>女子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が7秒42で連覇。「しっかり60mで勝ち切れたのは大きい」と笑顔を見せ、「200mのベストが20年（23秒17）から出せていないので、超えないといけない。23秒0台や22秒台が、その先に目指す大会につながってくる」と、世界選手権やアジア選手権を見据えていた。</p><p>2位に高校生の千葉安珠（常盤木学園高3宮城）が7秒42の好記録。100mで中学記録（11秒57）を作った三好美羽（F・a・s・t）は果敢にシニアに挑んだが「力んでしまいました」と7秒51の7位だった。</p><p>女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）が1m83を跳んで5年ぶりの優勝。また、男子三段跳は山本凌雅（JAL）が16m23でこちらも6年ぶり制覇と、ともに復活を印象づけた。</p><p>男子走幅跳は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が7m98でV。男子棒高跳は北田琉偉（日体大）が5m40でシニア初タイトルを手にした。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が6m13で連覇を飾っている。男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が2m18で制した。</p>]]></content:encoded>


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		<title>西岡尚輝60mで桐生祥秀に並ぶ6秒59！シニア抑えV「自分の走りができた」／日本選手権室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 18:54:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権室内]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 18:54:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・室内（2月1、2日／大阪城ホール）2日目</p>
<p>日本選手権室内の2日目が行われ、男子60mは高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）がシニア勢を抑えて優勝を果たした。</p>
<p>地元の大きなエールを背に、ホープが躍動した。昨年のインターハイ100m覇者で、高校歴代2位の10秒11のベストを持つ西岡。予選から6秒61の全体トップで決勝に進むと、「予選はうまくいかなかった」というスタートを修正して力強く飛び出すと、「得意なのは中盤。焦らずに最後まで自分の走りができました」。</p>
<p>これまでは競り合いになると「力んでいた」という課題があったが、決勝は「集中できた」と自分のレーンだけに意識を向けた。</p>
<p>速報タイムは6秒60だったが、正式には6秒59。当時100mで10秒01を持っていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（当時・洛南高、現・日本生命）が高3の最後に出した室内のU20＆高校最高記録に並んだ。これまで、同じ近畿ということもあり、さまざまな大会で、否が応にも偉大な先輩の記録を目にしてきた。</p>
<p>「100mでも0.1秒も差があるので格上の選手ですが、室内の60mで並べて、少しは近づけたのかなと思います」と話す。</p>
<p>中学時代は11秒10がベストで、その年の中学ランキングでは65位。全中はケガのため棄権している。高校では「成瀬（竜也）先生とコミュニケーションを取りながら、自分の感覚とすり合わせて試合を重ねてこられた」と成長の要因を挙げる。</p>
<p>高1の国体100mで5位になって頭角を現すと、2年時やや故障もあったが5月に10秒37をマーク。そして今季は初戦から10秒34、インターハイ大阪府大会で10秒29、同近畿大会で10秒21を叩き出していた。インターハイの後はU20世界選手権にも出場して5位入賞を果たしている。</p>
<p>今回がシニア2戦目で「勝ち切れたのは自信になります」。卒業後は筑波大に進学。「早くから一人暮らしを経験して自律したい。同期や強い先輩たちと練習するのが今から楽しみです」と目を輝かせる。</p>
<p>「初めて世界の舞台を経験できたので、もう一度出たい気持ちが強いです」と言う西岡。東京世界選手権に向けて「狙えるのであれば狙っていきたい」とし、「10秒0台が目標」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権・室内（2月1、2日／大阪城ホール）2日目</p><p>日本選手権室内の2日目が行われ、男子60mは高校生の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）がシニア勢を抑えて優勝を果たした。</p><p>地元の大きなエールを背に、ホープが躍動した。昨年のインターハイ100m覇者で、高校歴代2位の10秒11のベストを持つ西岡。予選から6秒61の全体トップで決勝に進むと、「予選はうまくいかなかった」というスタートを修正して力強く飛び出すと、「得意なのは中盤。焦らずに最後まで自分の走りができました」。</p><p>これまでは競り合いになると「力んでいた」という課題があったが、決勝は「集中できた」と自分のレーンだけに意識を向けた。</p><p>速報タイムは6秒60だったが、正式には6秒59。当時100mで10秒01を持っていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（当時・洛南高、現・日本生命）が高3の最後に出した室内のU20＆高校最高記録に並んだ。これまで、同じ近畿ということもあり、さまざまな大会で、否が応にも偉大な先輩の記録を目にしてきた。</p><p>「100mでも0.1秒も差があるので格上の選手ですが、室内の60mで並べて、少しは近づけたのかなと思います」と話す。</p><p>中学時代は11秒10がベストで、その年の中学ランキングでは65位。全中はケガのため棄権している。高校では「成瀬（竜也）先生とコミュニケーションを取りながら、自分の感覚とすり合わせて試合を重ねてこられた」と成長の要因を挙げる。</p><p>高1の国体100mで5位になって頭角を現すと、2年時やや故障もあったが5月に10秒37をマーク。そして今季は初戦から10秒34、インターハイ大阪府大会で10秒29、同近畿大会で10秒21を叩き出していた。インターハイの後はU20世界選手権にも出場して5位入賞を果たしている。</p><p>今回がシニア2戦目で「勝ち切れたのは自信になります」。卒業後は筑波大に進学。「早くから一人暮らしを経験して自律したい。同期や強い先輩たちと練習するのが今から楽しみです」と目を輝かせる。</p><p>「初めて世界の舞台を経験できたので、もう一度出たい気持ちが強いです」と言う西岡。東京世界選手権に向けて「狙えるのであれば狙っていきたい」とし、「10秒0台が目標」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m10秒11の西岡尚輝が筑波大に今春進学 昨年のインターハイ王者「大学で10秒を切ることが目標」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159531</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 20:59:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[筑波大]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Jan 2025 21:14:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Jan 2025 21:14:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子100mの西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が今春、筑波大に進学することが1月14日、わかった。</p>
<p>西岡は2年生だった2023年5月に10秒37（当時の高2歴代10位タイ）をマーク。3年生の昨年は、6月のU20日本選手権、7月の福岡インターハイ、10月の国民スポーツ大会（少年A）と高校の主要国内大会をいずれも制し、8月のU20世界選手権では5位と健闘した。</p>
<p>自己ベストは昨年のインターハイ準決勝で出した10秒11（＋1.2）。この記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高・京都／現・日本生命）の持つ高校記録10秒01に次ぐ歴代2位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高・群馬／現・東洋大）の高校時代の自己記録だった10秒22を上回っている。また、西岡は国スポ準決勝で追い風参考ながら10秒10（＋2.8）で駆け抜けた。</p>
<p>西岡は「高校では10秒01を破れなかったので、大学では10秒を切ることを目標にがんばっていきたいです。1年生から個人でもリレーでも戦いたいです」と意気込んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子100mの西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が今春、筑波大に進学することが1月14日、わかった。</p><p>西岡は2年生だった2023年5月に10秒37（当時の高2歴代10位タイ）をマーク。3年生の昨年は、6月のU20日本選手権、7月の福岡インターハイ、10月の国民スポーツ大会（少年A）と高校の主要国内大会をいずれも制し、8月のU20世界選手権では5位と健闘した。</p><p>自己ベストは昨年のインターハイ準決勝で出した10秒11（＋1.2）。この記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高・京都／現・日本生命）の持つ高校記録10秒01に次ぐ歴代2位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西高・東京／現・東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高・群馬／現・東洋大）の高校時代の自己記録だった10秒22を上回っている。また、西岡は国スポ準決勝で追い風参考ながら10秒10（＋2.8）で駆け抜けた。</p><p>西岡は「高校では10秒01を破れなかったので、大学では10秒を切ることを目標にがんばっていきたいです。1年生から個人でもリレーでも戦いたいです」と意気込んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>少年100m準決勝で好記録連発!! 男子B菅野翔唯は10秒37の大会新 男子A西岡尚輝は10秒10w／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148902</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 06:57:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[杉本心結]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[菅野翔唯]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 22:13:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 22:13:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年種別の100m準決勝は追い風にも恵まれ、好記録が続出した。</p>
<p>少年男子Bの1組では菅野翔唯（群馬・東農大二高1）が、10秒37（＋1.3）で全体トップ。2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）がマークした10秒45の大会記録を塗り替えた。「いい風が吹いていたので、10秒2台を狙っていました。決勝は力まずにとにかく自分の走りをして1位を取りにいきたいです」と集中していた。</p>
<p>2組ではインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）が10秒41（＋1.4）、3組では荒谷匠人（広島・近大東広島高1）が10秒45（＋1.2）。清水は「タイムはそれなりだったのですが、後半失速気味になってしまいました」と反省を口にする。</p>
<p>少年女子Aでは、1組（＋2.0）で杉本心結（千葉・市立船橋高3）が高校歴代4位の11秒51でトップ通過すると、田中里歩（埼玉・伊奈総合高2）が同5位、高2歴代2位の11秒52、山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）が高校歴代6位タイ、高2歴代3位の11秒54で続く。杉本は「自分が1番じゃないと思っていたので、ビックリしています」と目を丸くした。</p>
<p>2組では前田さくら（鳥取・鳥取敬愛高2）が11秒60（＋1.5）、3組（＋1.1）ではインターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）が11秒54、松本真奈（広島・広島皆実高2）が11秒59を叩き出している。</p>
<p>少年男子Aでは追い風参考ながら10秒1台が連発。インターハイVの西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）は10秒10（＋2.8）、濱椋太郎（東京・目黒日大高3）は10秒11（＋3.2）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）は10秒17（＋3.5）だった。</p>
<p>いずれも決勝は12日に実施。条件次第ではあるが、勝負とともに記録にも注目が集まる。</p>
<p>このほか、成年男子では砲丸投で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が18m78の大会新で優勝し、やり投は2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が79m19で逆転V。成年女子棒高跳は村田蒼空（群馬・筑波大）が4m10で競り勝った。</p>
<p>少年女子共通三段跳は山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新をマーク。同Aやり投は鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）が51m82で優勝を飾り、少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・RIXPERT）7m21（+0.3）で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年種別の100m準決勝は追い風にも恵まれ、好記録が続出した。</p><p>少年男子Bの1組では菅野翔唯（群馬・東農大二高1）が、10秒37（＋1.3）で全体トップ。2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）がマークした10秒45の大会記録を塗り替えた。「いい風が吹いていたので、10秒2台を狙っていました。決勝は力まずにとにかく自分の走りをして1位を取りにいきたいです」と集中していた。</p><p>2組ではインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）が10秒41（＋1.4）、3組では荒谷匠人（広島・近大東広島高1）が10秒45（＋1.2）。清水は「タイムはそれなりだったのですが、後半失速気味になってしまいました」と反省を口にする。</p><p>少年女子Aでは、1組（＋2.0）で杉本心結（千葉・市立船橋高3）が高校歴代4位の11秒51でトップ通過すると、田中里歩（埼玉・伊奈総合高2）が同5位、高2歴代2位の11秒52、山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）が高校歴代6位タイ、高2歴代3位の11秒54で続く。杉本は「自分が1番じゃないと思っていたので、ビックリしています」と目を丸くした。</p><p>2組では前田さくら（鳥取・鳥取敬愛高2）が11秒60（＋1.5）、3組（＋1.1）ではインターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）が11秒54、松本真奈（広島・広島皆実高2）が11秒59を叩き出している。</p><p>少年男子Aでは追い風参考ながら10秒1台が連発。インターハイVの西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）は10秒10（＋2.8）、濱椋太郎（東京・目黒日大高3）は10秒11（＋3.2）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）は10秒17（＋3.5）だった。</p><p>いずれも決勝は12日に実施。条件次第ではあるが、勝負とともに記録にも注目が集まる。</p><p>このほか、成年男子では砲丸投で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が18m78の大会新で優勝し、やり投は2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が79m19で逆転V。成年女子棒高跳は村田蒼空（群馬・筑波大）が4m10で競り勝った。</p><p>少年女子共通三段跳は山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新をマーク。同Aやり投は鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）が51m82で優勝を飾り、少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・RIXPERT）7m21（+0.3）で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800mは少年男子共通に落合晃、少年女子Aは久保凛が登場！ 少年男子A100m西岡尚輝も注目／佐賀国スポ少年みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:29:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Oct 2024 17:20:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:20:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。少年の部には福岡インターハイやU20世界選手権で活躍した選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p>
<p>少年は少年A（高2～3世代）、少年B（中3～高1）、少年共通（中3～高3）の区分で競技を行う。</p>
<p>少年A男子では100mにはU20世界選手権5位で、インターハイ王者の西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）が優勝候補筆頭。10秒11のベストを短縮できるかも注目だ。同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）がどこまで迫れるか。300mでは福岡インターハイ400mで3位の岸本恭汰（京都・洛南高3）と同4位の久保拓己（兵庫・滝川二高2）の対決か。</p>
<p>同5000mは13分34秒60の好記録をマークしながらインターハイを欠場した増子陽太（福島・学法石川高2）がどんな走りを見せるか。U20世界選手権代表の濵口大和（長野・佐久長聖高3）、インターハイで濵口を上回っている井上朋哉（京都・洛南高3）と新妻遼己（兵庫・西脇工高2）も実力者だ。</p>
<p>300mハードルでは400mハードルで高校歴代2位の記録をマークしている菊田響生（神奈川・法政二高3）と、橋本悠（群馬・東農大二高3）のライバル争いに注目。棒高跳びもインターハイ上位の結城咲翔（宮崎・宮崎第一高3）、谷口海斗（愛知・中京大中京高3）を軸に混戦模様だ。</p>
<p>走幅跳は今季ランキングトップながらケガでインターハイを欠場した土屋拓人（宮城・聖和学園高3）が雪辱を期する。ハンマー投では高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）がどこまで記録を伸ばしてくるか。</p>
<p>少年女子Aでは、100mが混戦となりそう。インターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）を筆頭に、同3位の山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）、インターハイでは力を出し切れなかったロス瑚花アディア（東京・城西高3）と千葉安珠（宮城・常盤木学園高3）といった実力者たちが並ぶ。</p>
<p>300mは400mで今季53秒台をマークしている齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）が有力。800mには日本記録保持者（1分59秒93）で、U20世界選手権6位、インターハイ2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が登場する。3000mは留学生の争いに、細見芽生（広島・銀河学院高3）や穗岐山芽衣（高知・山田高3）らがどこまで絡めるか。</p>
<p>100mハードルでは、今季13秒40をマークしている仮屋愛優（東京・東京高3）、U20アジア選手権でワン・ツーの谷中天架（大分・大分雄城台高3）と松田晏奈（長崎・長崎日大高3）がハイレベルな争いを展開しそう。300mハードルはインターハイで400mハードルVの畠山このみ（北海道・立命館慶祥高3）、同100mハードル覇者の横山涼葉（群馬・共愛学園高3）がぶつかる。</p>
<p>砲丸投はインターハイ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）と同2位の世古櫻紗（三重・松阪商高3）の力が抜けている。やり投はインターハイ女王の福永実由（福岡・朝倉高3）を軸に、48～49m台で混戦となりそうだ。</p>
<p>このほか、少年男子共通800mには日本記録（1分44秒80）を持ち、U20世界選手権で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）が、インターハイで好勝負を演じたフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）と再激突。同走高跳には高校記録保持者（2m24）の中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）が登場する。</p>
<p>少年女子共通走高跳ではインターハイで連覇を逃した髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が雪辱を期する。同走幅跳はインターハイ覇者の近藤いおん（東京・城西高3）、橋本詩音（静岡・静岡雙葉高3）、高宮ひかり（大阪・大塚高3）による6m20超の争いに期待したい。</p>
<p>少年Bでは男子100mでインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）と、全中王者の小寺慎之助（千葉・習志野四中3）がぶつかる。U20規格（高さ99.1cm）で行われる110mハードルには、高校規格で歴代2位の記録を持つ髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）、女子100mには中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中3）が登場する。</p>
<p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。少年の部には福岡インターハイやU20世界選手権で活躍した選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p><p>少年は少年A（高2～3世代）、少年B（中3～高1）、少年共通（中3～高3）の区分で競技を行う。</p><p>少年A男子では100mにはU20世界選手権5位で、インターハイ王者の西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）が優勝候補筆頭。10秒11のベストを短縮できるかも注目だ。同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）がどこまで迫れるか。300mでは福岡インターハイ400mで3位の岸本恭汰（京都・洛南高3）と同4位の久保拓己（兵庫・滝川二高2）の対決か。</p><p>同5000mは13分34秒60の好記録をマークしながらインターハイを欠場した増子陽太（福島・学法石川高2）がどんな走りを見せるか。U20世界選手権代表の濵口大和（長野・佐久長聖高3）、インターハイで濵口を上回っている井上朋哉（京都・洛南高3）と新妻遼己（兵庫・西脇工高2）も実力者だ。</p><p>300mハードルでは400mハードルで高校歴代2位の記録をマークしている菊田響生（神奈川・法政二高3）と、橋本悠（群馬・東農大二高3）のライバル争いに注目。棒高跳びもインターハイ上位の結城咲翔（宮崎・宮崎第一高3）、谷口海斗（愛知・中京大中京高3）を軸に混戦模様だ。</p><p>走幅跳は今季ランキングトップながらケガでインターハイを欠場した土屋拓人（宮城・聖和学園高3）が雪辱を期する。ハンマー投では高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）がどこまで記録を伸ばしてくるか。</p><p>少年女子Aでは、100mが混戦となりそう。インターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）を筆頭に、同3位の山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）、インターハイでは力を出し切れなかったロス瑚花アディア（東京・城西高3）と千葉安珠（宮城・常盤木学園高3）といった実力者たちが並ぶ。</p><p>300mは400mで今季53秒台をマークしている齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）が有力。800mには日本記録保持者（1分59秒93）で、U20世界選手権6位、インターハイ2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が登場する。3000mは留学生の争いに、細見芽生（広島・銀河学院高3）や穗岐山芽衣（高知・山田高3）らがどこまで絡めるか。</p><p>100mハードルでは、今季13秒40をマークしている仮屋愛優（東京・東京高3）、U20アジア選手権でワン・ツーの谷中天架（大分・大分雄城台高3）と松田晏奈（長崎・長崎日大高3）がハイレベルな争いを展開しそう。300mハードルはインターハイで400mハードルVの畠山このみ（北海道・立命館慶祥高3）、同100mハードル覇者の横山涼葉（群馬・共愛学園高3）がぶつかる。</p><p>砲丸投はインターハイ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）と同2位の世古櫻紗（三重・松阪商高3）の力が抜けている。やり投はインターハイ女王の福永実由（福岡・朝倉高3）を軸に、48～49m台で混戦となりそうだ。</p><p>このほか、少年男子共通800mには日本記録（1分44秒80）を持ち、U20世界選手権で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）が、インターハイで好勝負を演じたフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）と再激突。同走高跳には高校記録保持者（2m24）の中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）が登場する。</p><p>少年女子共通走高跳ではインターハイで連覇を逃した髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が雪辱を期する。同走幅跳はインターハイ覇者の近藤いおん（東京・城西高3）、橋本詩音（静岡・静岡雙葉高3）、高宮ひかり（大阪・大塚高3）による6m20超の争いに期待したい。</p><p>少年Bでは男子100mでインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）と、全中王者の小寺慎之助（千葉・習志野四中3）がぶつかる。U20規格（高さ99.1cm）で行われる110mハードルには、高校規格で歴代2位の記録を持つ髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）、女子100mには中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中3）が登場する。</p><p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m西岡尚輝が世界の5位！桐生に次ぐ日本勢歴代2位 400m白畑が全体2位で決勝へ／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145433</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 10:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[白畑健太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Sep 2024 22:03:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Sep 2024 22:03:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U20世界選手権（8月27～31日／ペルー・リマ）2日目</p>
<p>第20回U20世界選手権の2日目が行われ、この日の最終種目となった男子100m決勝に出場した西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が10秒43（－0.9）で5位入賞を果たした。</p>
<p>予選を全体トップタイムの10秒27（＋0.9）、準決勝も10秒43（－0.9）で組2着通過を果たし、日本勢史上6人目の100mファイナルの舞台に立った西岡。決勝はスタートでやや出遅れたものの、得意の加速局面で食い下がった。</p>
<p>メダル争いには届かなかったが、日本勢では2014年ユージン大会銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（東洋大／現・日本生命）に次ぐ歴代2位の好成績。初の世界の舞台で力を発揮した。</p>
<p>昨年はインターハイをコンディション不良のため欠場するなど全国大会で結果を残せなかったが、今季は高水準の走りを連発してきた。インターハイ路線から立て続けに10秒2台をマークし、6月のU20日本選手権では予選10秒20（－0.2）、決勝は10秒22（＋1.1）で快勝。インターハイは準決勝で高校歴代2位の10秒11を叩き出し、桐生が京都・洛南高3年時に作った大会記録10秒19を11年ぶりに塗り替えると、決勝も10秒26（－1.5）で優勝を飾っている。</p>
<p>小柄ながら、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）を手本とした高速ピッチで加速するスタイル。今季は中場以降の強さも身につけ、世界の同世代を相手に堂々と戦い抜いた。秋、さらにはシニアのステージでどんな飛躍を見せるか楽しみだ。</p>
<p>100mはパリ五輪出場者が上位を独占。4×100mリレーで銀メダルを獲得した南アフリカの1走を務めたバヤンダ・ワラザが10秒19で金メダルに輝き、3走だったブランドリー・ヌコアナが10秒26で銅メダル。100mセミファイナリストとなったプリポル・ブーンソン（タイ）が10秒22で銀メダルを獲得した。</p>
<p>男子400mは予選、準決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）が決勝に進出。予選で46秒45の自己新をマークして組1着で通過すると、準決勝では46秒30とさらに記録を短縮、全体でも2番目のタイムで組1着通過を果たした。大石亮太（浜松開誠館高3静岡）は予選を47秒46でプラス通過したが、準決勝は48秒09で5着にとどまり、敗退となった。</p>
<p>男子3000m障害は長野・佐久長聖高のOB、現役コンビがともにファイナルへ。高校歴代2位の8分37秒23を持つインターハイ王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（佐久長聖高3）が1組を8分41秒48で4着、高校記録（8分32秒12）保持者の永原颯磨（順大）が2組を8分59秒44の4着でそれぞれ予選を突破した。</p>
<p>男子走高跳は高校記録（2m24）保持者の中谷魁聖（福岡第一高3福岡）が2m12で全体5位、同棒高跳は吉田陸哉（関大）、村社亮太（日大）がともに5m10をクリアして全体6位タイ、12位でそれぞれ決勝に進出した。</p>
<p>男子400mハードル予選は権田浬（早大）が51秒21、菊田響生（法政二高3神奈川）が51秒24でそれぞれ組1着、全体でも2、3位のタイムで準決勝に進んでいる。女子400mハードルは平木陽（大阪成蹊大）、矢島杏紀（所沢西高3埼玉）ともに予選で敗退した。</p>
<p>男子1500mの寺田向希（中大）は予選2組14着、女子1500mのドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）は接触などもあって予選1組10着にとどまり、予選敗退となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U20世界選手権（8月27～31日／ペルー・リマ）2日目</p><p>第20回U20世界選手権の2日目が行われ、この日の最終種目となった男子100m決勝に出場した西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が10秒43（－0.9）で5位入賞を果たした。</p><p>予選を全体トップタイムの10秒27（＋0.9）、準決勝も10秒43（－0.9）で組2着通過を果たし、日本勢史上6人目の100mファイナルの舞台に立った西岡。決勝はスタートでやや出遅れたものの、得意の加速局面で食い下がった。</p><p>メダル争いには届かなかったが、日本勢では2014年ユージン大会銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（東洋大／現・日本生命）に次ぐ歴代2位の好成績。初の世界の舞台で力を発揮した。</p><p>昨年はインターハイをコンディション不良のため欠場するなど全国大会で結果を残せなかったが、今季は高水準の走りを連発してきた。インターハイ路線から立て続けに10秒2台をマークし、6月のU20日本選手権では予選10秒20（－0.2）、決勝は10秒22（＋1.1）で快勝。インターハイは準決勝で高校歴代2位の10秒11を叩き出し、桐生が京都・洛南高3年時に作った大会記録10秒19を11年ぶりに塗り替えると、決勝も10秒26（－1.5）で優勝を飾っている。</p><p>小柄ながら、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）を手本とした高速ピッチで加速するスタイル。今季は中場以降の強さも身につけ、世界の同世代を相手に堂々と戦い抜いた。秋、さらにはシニアのステージでどんな飛躍を見せるか楽しみだ。</p><p>100mはパリ五輪出場者が上位を独占。4×100mリレーで銀メダルを獲得した南アフリカの1走を務めたバヤンダ・ワラザが10秒19で金メダルに輝き、3走だったブランドリー・ヌコアナが10秒26で銅メダル。100mセミファイナリストとなったプリポル・ブーンソン（タイ）が10秒22で銀メダルを獲得した。</p><p>男子400mは予選、準決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）が決勝に進出。予選で46秒45の自己新をマークして組1着で通過すると、準決勝では46秒30とさらに記録を短縮、全体でも2番目のタイムで組1着通過を果たした。大石亮太（浜松開誠館高3静岡）は予選を47秒46でプラス通過したが、準決勝は48秒09で5着にとどまり、敗退となった。</p><p>男子3000m障害は長野・佐久長聖高のOB、現役コンビがともにファイナルへ。高校歴代2位の8分37秒23を持つインターハイ王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（佐久長聖高3）が1組を8分41秒48で4着、高校記録（8分32秒12）保持者の永原颯磨（順大）が2組を8分59秒44の4着でそれぞれ予選を突破した。</p><p>男子走高跳は高校記録（2m24）保持者の中谷魁聖（福岡第一高3福岡）が2m12で全体5位、同棒高跳は吉田陸哉（関大）、村社亮太（日大）がともに5m10をクリアして全体6位タイ、12位でそれぞれ決勝に進出した。</p><p>男子400mハードル予選は権田浬（早大）が51秒21、菊田響生（法政二高3神奈川）が51秒24でそれぞれ組1着、全体でも2、3位のタイムで準決勝に進んでいる。女子400mハードルは平木陽（大阪成蹊大）、矢島杏紀（所沢西高3埼玉）ともに予選で敗退した。</p><p>男子1500mの寺田向希（中大）は予選2組14着、女子1500mのドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）は接触などもあって予選1組10着にとどまり、予選敗退となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・山本釉未が6位入賞！西岡尚輝100m決勝へ！落合、久保は堂々予選突破／U20世界選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145370</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 11:34:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[山本釉未]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Sep 2024 22:03:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Sep 2024 22:03:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回U20世界選手権（8月27～31日／ペルー・リマ）</p>
<p>第20回U20世界選手権の1日目が行われ、女子5000mに出場した山本釉未（立命大）が16分01秒54で6位入賞を果たした。</p>
<p>パリ五輪7位、昨年のブダペスト世界選手権でも6位に入賞している実力者、メディナ・エイサ（エチオピア）を中心にアフリカ勢が強さを見せる中で、山本は粘りの走りを披露。アフリカ勢以外ではトップを占め、日本勢としては2018年タンペレ大会の髙松智美ムセンビ（7位）以来の入賞を飾った。</p>
<p>今春、立命館宇治高から立命大に入学した山本は、6月のU20日本選手権優勝、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは15分37秒38の自己新をマークして、今大会に向けて弾みをつけていた。高校時代はインターハイ1500m6位、鹿児島特別国体3000m5位と活躍。全国高校駅伝ではチームのエースとして1区2位と牽引し、3位とトップスリー入りに貢献した。</p>
<p>エイサは14分39秒71の大会新で制し、その力を改めて示した。</p>
<p>男子100mでは高校王者・西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が予選を10秒27（＋0.9）の組1着、全体でもトップタイムで通過すると、準決勝も10秒43（－0.9）を占めて2組2着を確保。着順通過で決勝進出を決めた。決勝は日本時間29日午前8時47分に行われる。</p>
<p>予選をプラス通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英高3茨城）は、準決勝は組6着にとどまり突破はならなかった。</p>
<p>800m予選には男女日本選手権者＆日本記録保持者、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学年高3）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が出場し、世界挑戦の第一歩。ともにオープンレーンから主導権を握る持ち前の積極的な走りを見せ、落合は1分50秒67で2着通過。久保はそのままトップを守り、2分04秒53でフィニッシュした。U20日本選手権王者・吉澤登吾（桐朋高3東京）も1分51秒49の3着で通過し、男子2人はそろってセミファイナルに進出した。</p>
<p>男子三段跳予選では、金井晃希（順大）が3回目に15m69（＋0.4）をジャンプし、全体7番目で決勝に進んだ。</p>
<p>男子5000m決勝には濵口大和（佐久長聖高3長野）、松井海斗（東洋大1）が出場し、濵口が13位、松井は16位。アフリカ勢が入賞ラインの8位までを占め、アンドリュウ・キプトゥー・アラミシ（ケニア）が13分41秒14で金メダルに輝いた。</p>
<p>女子走幅跳予選に出場した橋本詩音（静岡雙葉高3）は5m89（－0.9）で全体15位にとどまり、決勝進出は果たせなかった。</p>
<p>大会2日目は今日23時（日本時間）から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回U20世界選手権（8月27～31日／ペルー・リマ）</p><p>第20回U20世界選手権の1日目が行われ、女子5000mに出場した山本釉未（立命大）が16分01秒54で6位入賞を果たした。</p><p>パリ五輪7位、昨年のブダペスト世界選手権でも6位に入賞している実力者、メディナ・エイサ（エチオピア）を中心にアフリカ勢が強さを見せる中で、山本は粘りの走りを披露。アフリカ勢以外ではトップを占め、日本勢としては2018年タンペレ大会の髙松智美ムセンビ（7位）以来の入賞を飾った。</p><p>今春、立命館宇治高から立命大に入学した山本は、6月のU20日本選手権優勝、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは15分37秒38の自己新をマークして、今大会に向けて弾みをつけていた。高校時代はインターハイ1500m6位、鹿児島特別国体3000m5位と活躍。全国高校駅伝ではチームのエースとして1区2位と牽引し、3位とトップスリー入りに貢献した。</p><p>エイサは14分39秒71の大会新で制し、その力を改めて示した。</p><p>男子100mでは高校王者・西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）が予選を10秒27（＋0.9）の組1着、全体でもトップタイムで通過すると、準決勝も10秒43（－0.9）を占めて2組2着を確保。着順通過で決勝進出を決めた。決勝は日本時間29日午前8時47分に行われる。</p><p>予選をプラス通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英高3茨城）は、準決勝は組6着にとどまり突破はならなかった。</p><p>800m予選には男女日本選手権者＆日本記録保持者、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学年高3）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）が出場し、世界挑戦の第一歩。ともにオープンレーンから主導権を握る持ち前の積極的な走りを見せ、落合は1分50秒67で2着通過。久保はそのままトップを守り、2分04秒53でフィニッシュした。U20日本選手権王者・吉澤登吾（桐朋高3東京）も1分51秒49の3着で通過し、男子2人はそろってセミファイナルに進出した。</p><p>男子三段跳予選では、金井晃希（順大）が3回目に15m69（＋0.4）をジャンプし、全体7番目で決勝に進んだ。</p><p>男子5000m決勝には濵口大和（佐久長聖高3長野）、松井海斗（東洋大1）が出場し、濵口が13位、松井は16位。アフリカ勢が入賞ラインの8位までを占め、アンドリュウ・キプトゥー・アラミシ（ケニア）が13分41秒14で金メダルに輝いた。</p><p>女子走幅跳予選に出場した橋本詩音（静岡雙葉高3）は5m89（－0.9）で全体15位にとどまり、決勝進出は果たせなかった。</p><p>大会2日目は今日23時（日本時間）から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「日本王者＆日本記録保持者」落合晃と久保凛が世界に挑戦！4×100mRは西岡軸に連覇へ、永原、中谷ら最強布陣／U20世界選手権見どころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2024 18:50:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Aug 2024 18:50:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月27日～31日（現地時間）までの5日間、ペルーの首都リマで開催される。今回で20回目の節目を迎える2年に1度の、20歳未満の世界一決定戦。パリ五輪の熱気冷めやらぬ中で、その五輪や世界選手権での活躍を目指す世界中のホープたちが集結する。</p>
<p>日本代表は男子26名、女子13名の計39名。女子に1名欠場者が出たが、錚々たる顔ぶれがそろい、過去最強布陣との呼び声も高い。世界に挑むU20チームジャパンを展望する。</p>
<h2>「日本選手権者」「日本記録保持者」の落合＆久保、4継は連覇に挑戦</h2>
<p>最強布陣の筆頭は、何と言っても男女800mの「日本選手権者＆日本記録保持者」の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）だ。</p>
<p>ともに6月末の日本選手権で高校生優勝を飾った2人は、その後に大記録を樹立して日本の800mの歴史を塗り替えた。7月15日の第1回関西学連長距離記録会で久保は日本人初の2分切りとなる1分59秒93を叩き出すと、7月31日のインターハイでは落合が日本人初の1分45秒突破を果たす1分44秒80をマーク。久保が今季U20世界リスト6位で、落合は2位につけている。</p>
<p>また、どちらも東京世界選手権参加標準記録（男子1分44秒50、女子1分59秒00）が見える位置にいる。落合は「標準記録も視野に入れつつ、まずは優勝を目指したい」、久保も「自己記録を更新する走りと、優勝を目指していきたいです」と言葉に力が入る。</p>
<p>男子800ｍにはU20日本選手権を高校歴代4位の1分47秒80で制した吉澤登吾（桐朋高3東京）も出場。落合とともに決勝進出なるか。</p>
<p>前回大会、4×100mリレーで悲願の金メダルを獲得した。今回も個々にハイレベルのメンバーがそろう。その筆頭は、U20日本選手権、インターハイ2冠の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）だ。インターハイ準決勝では高校歴代2位の10秒11。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が京都・洛南高3年時に作った大会記録10秒19を11年ぶりに塗り替えた。決勝も10秒26（－1.5）で快勝している。U20日本選手権で10秒31を出して2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英高3茨城）とともに、世界のスプリンターにどう挑むか。</p>
<p>男子200ｍはU20日本選手権優勝の佐藤克樹（東京学館新潟高2）、インターハイを高校歴代4位の20秒61で制覇した若菜敬（佐野高3栃木）が出場。そして、この4人が軸となる4×100ｍリレーは連覇に挑戦する。個人種目で好結果を出して、弾みをつけたいところだ。</p>
<p>ロングスプリント陣の主軸は、400ｍハードルで代表入りした菊田響生（法政二高3神奈川）だ。U20日本選手権、インターハイともに400ｍとの2冠を達成。U20日本選手権で高校歴代2位・U20日本歴代７位タイの49秒77をマークした400ｍハードルで世界に挑戦する。今季U20世界リストでは2位タイ。2012年バルセロナ大会銀メダルの松本岳大以来のメダルも十分視野に入る。</p>
<p>400ｍハードルには50秒20の権田浬（早大）もエントリー。さらに400ｍは46秒台コンビの大石亮太（浜松開誠館高3静岡）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）が挑戦する。いずれも個人でラウンド突破を重ねていけば、その力を結集させる4×400ｍリレーも14年ユージン大会（2位）以来のメダルが現実味を帯びる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>U20世界選手権が8月27日～31日（現地時間）までの5日間、ペルーの首都リマで開催される。今回で20回目の節目を迎える2年に1度の、20歳未満の世界一決定戦。パリ五輪の熱気冷めやらぬ中で、その五輪や世界選手権での活躍を目指す世界中のホープたちが集結する。</p><p>日本代表は男子26名、女子13名の計39名。女子に1名欠場者が出たが、錚々たる顔ぶれがそろい、過去最強布陣との呼び声も高い。世界に挑むU20チームジャパンを展望する。</p><h2>「日本選手権者」「日本記録保持者」の落合＆久保、4継は連覇に挑戦</h2><p>最強布陣の筆頭は、何と言っても男女800mの「日本選手権者＆日本記録保持者」の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）だ。</p><p>ともに6月末の日本選手権で高校生優勝を飾った2人は、その後に大記録を樹立して日本の800mの歴史を塗り替えた。7月15日の第1回関西学連長距離記録会で久保は日本人初の2分切りとなる1分59秒93を叩き出すと、7月31日のインターハイでは落合が日本人初の1分45秒突破を果たす1分44秒80をマーク。久保が今季U20世界リスト6位で、落合は2位につけている。</p><p>また、どちらも東京世界選手権参加標準記録（男子1分44秒50、女子1分59秒00）が見える位置にいる。落合は「標準記録も視野に入れつつ、まずは優勝を目指したい」、久保も「自己記録を更新する走りと、優勝を目指していきたいです」と言葉に力が入る。</p><p>男子800ｍにはU20日本選手権を高校歴代4位の1分47秒80で制した吉澤登吾（桐朋高3東京）も出場。落合とともに決勝進出なるか。</p><p>前回大会、4×100mリレーで悲願の金メダルを獲得した。今回も個々にハイレベルのメンバーがそろう。その筆頭は、U20日本選手権、インターハイ2冠の西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）だ。インターハイ準決勝では高校歴代2位の10秒11。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が京都・洛南高3年時に作った大会記録10秒19を11年ぶりに塗り替えた。決勝も10秒26（－1.5）で快勝している。U20日本選手権で10秒31を出して2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（つくば秀英高3茨城）とともに、世界のスプリンターにどう挑むか。</p><p>男子200ｍはU20日本選手権優勝の佐藤克樹（東京学館新潟高2）、インターハイを高校歴代4位の20秒61で制覇した若菜敬（佐野高3栃木）が出場。そして、この4人が軸となる4×100ｍリレーは連覇に挑戦する。個人種目で好結果を出して、弾みをつけたいところだ。</p><p>ロングスプリント陣の主軸は、400ｍハードルで代表入りした菊田響生（法政二高3神奈川）だ。U20日本選手権、インターハイともに400ｍとの2冠を達成。U20日本選手権で高校歴代2位・U20日本歴代７位タイの49秒77をマークした400ｍハードルで世界に挑戦する。今季U20世界リストでは2位タイ。2012年バルセロナ大会銀メダルの松本岳大以来のメダルも十分視野に入る。</p><p>400ｍハードルには50秒20の権田浬（早大）もエントリー。さらに400ｍは46秒台コンビの大石亮太（浜松開誠館高3静岡）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210430" data-internallinksmanager029f6b8e52c="307" title="名鑑白畑健太郎">白畑健太郎</a>（東洋大）が挑戦する。いずれも個人でラウンド突破を重ねていけば、その力を結集させる4×400ｍリレーも14年ユージン大会（2位）以来のメダルが現実味を帯びる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100m準決勝で高校歴代2位マークの西岡尚輝が快勝 「自分の走りをやり切ることが目標でした」／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 19:40:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142227</guid>
		<gnf:modified>Mon, 29 Jul 2024 19:40:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Jul 2024 19:40:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/500f6018a6560464082d9118adafd639.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mは準決勝で高校歴代2位の10秒11の大会新記録をマークしていた西岡尚輝（東海大仰星3大阪）が10秒26（－1.5）で快勝した。</p>
<p>準決勝で快記録を出した時は喜びは控えめだった西岡が、決勝はゴール直後に吠えた。「自分が育った場所が福岡で、家族としても思い出深い環境。東海大仰星はインターハイでの優勝がなかったので、先生との約束も果たそうと」。思いが溢れた瞬間だった。</p>
<p>「自分の走りをしっかりやり切ることが目標でした」と語ったように、決勝でもいつもの走りは変わらない。落ち着いたスタートから中盤まで上体をぶらさずに、ライバルたちをぐんぐん引き離す。「最後まで逃げ切る」といういつもの西岡らしい走りで、2位に0.24秒もの大差をつけた。</p>
<p>準決勝はライバルの存在も発憤材料になった。大阪府大会から切磋琢磨してきた盟友、アブラハム光オシナチ（東大阪大柏原3大阪）と同じ組となり、「準決勝は温存しようと思っていたのですが、どうしても気持ちが入った部分がありました」。後半が強いアブラハムを警戒するように最後まで走りきったことが、好記録を生み出した。</p>
<p>2013年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（京都・洛南／現・日本生命）がマークした10秒19の大会記録を0.08秒塗り替えた。「大会直前に大会記録も超えたいという思いが強くなりました」と明かし、「自己ベストではまだまだ離れていますが、桐生さんの記録を更新できたことはとても自信になります」と実感を込める。</p>
<p>今後はU20世界選手権など大きな試合がまだ控えている。シニア選手が9秒台に挑む姿に「とても難しいとは思うのですが、ここまで来たら視野に入れて狙っていきたいです」。短距離界のホープの挑戦は、まだ始まったばかりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p><p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mは準決勝で高校歴代2位の10秒11の大会新記録をマークしていた西岡尚輝（東海大仰星3大阪）が10秒26（－1.5）で快勝した。</p><p>準決勝で快記録を出した時は喜びは控えめだった西岡が、決勝はゴール直後に吠えた。「自分が育った場所が福岡で、家族としても思い出深い環境。東海大仰星はインターハイでの優勝がなかったので、先生との約束も果たそうと」。思いが溢れた瞬間だった。</p><p>「自分の走りをしっかりやり切ることが目標でした」と語ったように、決勝でもいつもの走りは変わらない。落ち着いたスタートから中盤まで上体をぶらさずに、ライバルたちをぐんぐん引き離す。「最後まで逃げ切る」といういつもの西岡らしい走りで、2位に0.24秒もの大差をつけた。</p><p>準決勝はライバルの存在も発憤材料になった。大阪府大会から切磋琢磨してきた盟友、アブラハム光オシナチ（東大阪大柏原3大阪）と同じ組となり、「準決勝は温存しようと思っていたのですが、どうしても気持ちが入った部分がありました」。後半が強いアブラハムを警戒するように最後まで走りきったことが、好記録を生み出した。</p><p>2013年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（京都・洛南／現・日本生命）がマークした10秒19の大会記録を0.08秒塗り替えた。「大会直前に大会記録も超えたいという思いが強くなりました」と明かし、「自己ベストではまだまだ離れていますが、桐生さんの記録を更新できたことはとても自信になります」と実感を込める。</p><p>今後はU20世界選手権など大きな試合がまだ控えている。シニア選手が9秒台に挑む姿に「とても難しいとは思うのですが、ここまで来たら視野に入れて狙っていきたいです」。短距離界のホープの挑戦は、まだ始まったばかりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100m西岡尚輝が高校歴代2位の10秒11！ 桐生祥秀の大会記録を11年ぶりに更新／福岡IH</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142217</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 15:33:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Jul 2024 19:34:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Jul 2024 19:34:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p>
<p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mの準決勝2組で西岡尚輝（東海大仰星3大阪）が10秒11（＋1.2）のU20日本歴代2位、高校歴代2位の好記録をマークした。従来の大会記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南／現・日本生命）が2013年に出した10秒19で、11年ぶりに更新した。</p>
<p>西岡はスタートからぐんぐん加速して抜け出し、中盤以降も追随を許さずにフィニッシュ。タイマーに10秒11と表示されると会場は大きなどよめきに包まれた。</p>
<p>今季の西岡は大阪府大会は2位だったが、近畿大会を10秒21（－0.4）で優勝。U20日本選手権の予選で大会記録の10秒20（－0.2）をマークし、決勝は10秒22で快勝していた。</p>
<p>男子100mの決勝は同日16時20分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡インターハイ（7月28日～8月1日／福岡・博多の森陸上競技場）2日目</p><p>福岡インターハイの2日目が行われ、男子100mの準決勝2組で西岡尚輝（東海大仰星3大阪）が10秒11（＋1.2）のU20日本歴代2位、高校歴代2位の好記録をマークした。従来の大会記録は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南／現・日本生命）が2013年に出した10秒19で、11年ぶりに更新した。</p><p>西岡はスタートからぐんぐん加速して抜け出し、中盤以降も追随を許さずにフィニッシュ。タイマーに10秒11と表示されると会場は大きなどよめきに包まれた。</p><p>今季の西岡は大阪府大会は2位だったが、近畿大会を10秒21（－0.4）で優勝。U20日本選手権の予選で大会記録の10秒20（－0.2）をマークし、決勝は10秒22で快勝していた。</p><p>男子100mの決勝は同日16時20分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20世界選手権代表が決定！久保凛、落合晃、ドルーリー朱瑛里、西岡尚輝ら男女40名が選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141360</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 15:21:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[U20世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Aug 2024 15:55:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Aug 2024 15:55:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月18日、ペルー・リマで開催されるU20世界選手権の日本代表選手を発表。女子800mで1分59秒93の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）、男子800m日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）ら男子26名、女子14名、計40名が選出された。</p>
<p>男子は落合のほか、100mで高校歴代3位の10秒20をマークしたU20日本選手権王者・西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）、男子十種競技で世代をリードする高橋諒（慶大）、U20アジア選手権走高跳銀メダリストの中谷魁聖（福岡第一3）らが選出。U20日本選手権400m、400mハードル2冠の菊田響生（法政二高3神奈川）は高校生3人目の49秒台突入を果たした400mハードルで選ばれた。</p>
<p>中長距離ではU20日本選手権3000m、5000m、3000m障害を制して席巻した佐久長聖高（長野）の濵口大和（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）のコンビに、同高OBで3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（順大1）が代表入り。5000mには東洋大ルーキーの松井海斗も選出されている。</p>
<p>このほか両ハードル、10000m競歩、棒高跳、走幅跳はフルエントリーとなったが、投てき種目は登録されなかった。</p>
<p>女子はU20アジア選手権1500m金メダルのドルーリー朱瑛里（津山高）、100mハードルはU20日本選手権1位、2位の髙橋亜珠（筑波大）、林美希（早大）の学生コンビ、U20日本選手権走幅跳を高校歴代6位タイの6m29で制した橋本詩音（静岡雙葉高）が代表入りした。</p>
<p>3000m、5000m、10000m競歩でフルエントリーされたが、スプリント種目では選出されなかった。</p>
<p>この大会の対象年齢は2005年1月1日から2008年12月31日生まれまで。大会は8月27日～31日の5日間の日程で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月18日、ペルー・リマで開催されるU20世界選手権の日本代表選手を発表。女子800mで1分59秒93の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高2）、男子800m日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀学園高3）ら男子26名、女子14名、計40名が選出された。</p><p>男子は落合のほか、100mで高校歴代3位の10秒20をマークしたU20日本選手権王者・西岡尚輝（東海大仰星高3大阪）、男子十種競技で世代をリードする高橋諒（慶大）、U20アジア選手権走高跳銀メダリストの中谷魁聖（福岡第一3）らが選出。U20日本選手権400m、400mハードル2冠の菊田響生（法政二高3神奈川）は高校生3人目の49秒台突入を果たした400mハードルで選ばれた。</p><p>中長距離ではU20日本選手権3000m、5000m、3000m障害を制して席巻した佐久長聖高（長野）の濵口大和（3年）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="263" title="名鑑佐々木哲">佐々木哲</a>（3年）のコンビに、同高OBで3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（順大1）が代表入り。5000mには東洋大ルーキーの松井海斗も選出されている。</p><p>このほか両ハードル、10000m競歩、棒高跳、走幅跳はフルエントリーとなったが、投てき種目は登録されなかった。</p><p>女子はU20アジア選手権1500m金メダルのドルーリー朱瑛里（津山高）、100mハードルはU20日本選手権1位、2位の髙橋亜珠（筑波大）、林美希（早大）の学生コンビ、U20日本選手権走幅跳を高校歴代6位タイの6m29で制した橋本詩音（静岡雙葉高）が代表入りした。</p><p>3000m、5000m、10000m競歩でフルエントリーされたが、スプリント種目では選出されなかった。</p><p>この大会の対象年齢は2005年1月1日から2008年12月31日生まれまで。大会は8月27日～31日の5日間の日程で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高校100m史上初の「10秒2台決着」西岡尚輝が高校歴代3位10秒21でＶ！アブラハム10秒29 4継は洛南39秒86、京都橘45秒87／IH近畿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 06:55:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月13～16日／大阪市・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p>
<p>季節外れの暑さを吹き飛ばす“疾風”が駆け抜けていった。福岡インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、初日同様、天候にも恵まれて好記録が続出した。なかでも注目を集めたのが、近畿最速の座を争った男子100m。全国リストでも上位につける強豪が顔をそろえた決勝は、かつてないほどの白熱したレースとなった。</p>
<p>好スタートから飛び出したのは西岡尚輝（東海大仰星3大阪）。5月の大阪府大会準決勝で10秒29（＋0.5）、この日の準決勝でも後半余力を残して10秒39（－0.5）をマークするなど、好調さをうかがわせていた。</p>
<p>「大阪大会では決勝で負けていたので、近畿では絶対に優勝するという気持ちで、準決勝まで余力を残して決勝に照準を合わせてきました」と言う西岡は、「決勝は得意のスタートが決まり、うまくリズムに乗ることができました」。</p>
<p>後半は、大阪府大会決勝で西岡を逆転して優勝を飾ったアブラハム光オシナチ（東大阪大柏原3）が迫る。西岡は「最後の最後までアブに抜かれるか心配でした」と振り返りつつも、実際のスプリントは最後まで崩れなかった。「いつも以上に最後まで冷静に走り切れました」と、ライバルの猛追を凌いでフィニッシュ。電光掲示板には西岡のレーンを示す「7」に続き「10秒21」の速報タイムが映し出された。高校歴代3位、U20日本歴代5位タイの快記録。しかも、向かい風0.4m。普段はあまり見せない力強いガッツポーツで喜びを表現した。</p>
<p>昨年もこの近畿を制して全国切符をつかんだものの、リスト上位で迎えた本番はコンディションが整わず棄権。秋の国体もアブラハムに代表を譲っている。その苦い経験を生かし、「この冬は吐くぐらいに追い込んで練習してきました。体力もつき、自信を持ってレースに臨めるようになりました」と今回の好走につなげた。</p>
<p>高校歴代で10秒01の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南・京都／現・日本生命）、10秒19の黒木海翔（東福岡／現・中大）に次ぎ、10秒22の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京／現・東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二・群馬／現・東洋大）を上回る位置に浮上した。「タイムには少し驚いていますが、レベルの高いライバルがいるから自分もここまで成長できました。ここから記録を短縮していくのは簡単ではないと思いますが、インターハイでは、10秒1台で優勝することが目標です」と力強く話した。</p>
<p>2位に敗れたものの。アブラハムも高校歴代12位タイ、U18日本歴代5位タイとなる10秒29の自己ベスト。高校生が同一レースで2人10秒2台をマークするのは史上初という超高速バトルの一翼を担った。「中間走からのつなぎが今一つだったぶん、追いつけませんでした。負けたのは悔しいですが、10秒2台でも勝てない高いレベルでみんなと競い合えたのは、すごく楽しかった。インハイでは今日よりもっといいレースをして、リベンジしたいです」。悔しさをにじませつつも、納得の表情で話した。</p>
<p>3位には年綱晃広（滝川二3兵庫）が10秒43で続いた。準決勝で向かい風のなか、自己ベストに100分の1秒と迫る10秒41（－1.9）をマーク。2週間前の兵庫県大会2冠の流れを継続し、キレのある動きを見せていた。「上の2人に引っ張ってもらってベストを更新したかったですが、少し力んでしまいました。インターハイでは全中1位のプライドを懸け、今回負けた2人に挑みたい」とリベンジを誓った。<br />
4位の村松悦基（洛南3京都）が10秒47、5位の増山煌冨（比叡山3滋賀）が10秒50、6位の島田絢都（比叡山2滋賀）が10秒67。地区大会とは思えないインターハイ本番さながらのハイレベルなレースだった。</p>
<p>前日の準決勝から快記録続出だった男子4×100mリレーは波乱の展開に。そのレースを制したのは全国を幾度となく制した実績を誇る洛南だった。</p>
<p>準決勝で40秒25の好タイムを出した比叡山が1、2走で、さらに準決勝で高校歴代2位、大会新の39秒48を叩き出した東海大仰星が2、3走間のバトンパスにミスが出て後退。そんな中でも、1走・安川飛翔（2年）、土城隼磨（3年）、村松、末武勇樹（3年）が盤石のリレーを見せ、39秒86で3連覇を達成した。</p>
<p>2位は関大北陽（大阪）で40秒76、3位は社（兵庫）で40秒79。東海大仰星はアンカー・西岡が猛烈な追い上げを見せたものの、6位と0.21秒差の41秒86で7位となり、インターハイ切符をつかめなかった。</p>
<p>女子4×100mRは全国連覇を目指す京都橘（京都）が、今季チーム初の45秒台となる45秒87で2連覇を飾った。同100mは仲埜心葉（市西宮3兵庫）が自己ベストを0.07秒短縮する11.76（＋1.3）で快勝した。</p>
<p>男子砲丸投はアツオビン・アンドリュウ（花園3京都）が16m82で制し、前日のハンマー投との2冠を獲得。男子八種競技は石本澄空（鳥羽3京都）が京都府大会で出した高校歴代6位の自己記録を40点更新する5996点と、大台にあと一歩と迫った。</p>
<p>男子棒高跳は前回1位タイだった長野董也（王寺工3奈良）が自己記録を8cm更新する5m10をクリアし、堂々の連覇達成。男子走幅跳は藤本涼哉（小野3兵庫）が最終6回目に7m54（＋0.1）をジャンプして逆転優勝を飾った。女子フィールドでは園田学園（兵庫）勢が2種目を制覇。走高跳は野田瑚羽（3年）が自己タイの1m71、やり投は本多七（2年）が自己新の47m84でそれぞれ優勝した。</p>
<p>男女1500mも高速レースに。男子は最初の400mを57秒で突っ込んだ川口峻太朗（洛南3京都）がそのまま逃げ切り、3分47秒88でＶ。高1歴代6位の3分49秒72をマークした梅田大陸（須磨学園・兵庫）が6位と、インターハイ出場権を巡る争いは熾烈を極めた。</p>
<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が自己新の4分19秒11で1冠目。明日からは、昨年のインターハイで1年生優勝を果たした800mに挑む。また、2位の池野絵莉（須磨学園2兵庫）が4分19秒44、3位の大川菜々美（和歌山北2）が4分19秒51と、2年生3人が4分20秒切りの好タイムを出した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇インターハイ近畿地区大会（6月13～16日／大阪市・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居）2日目</p><p>季節外れの暑さを吹き飛ばす“疾風”が駆け抜けていった。福岡インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、初日同様、天候にも恵まれて好記録が続出した。なかでも注目を集めたのが、近畿最速の座を争った男子100m。全国リストでも上位につける強豪が顔をそろえた決勝は、かつてないほどの白熱したレースとなった。</p><p>好スタートから飛び出したのは西岡尚輝（東海大仰星3大阪）。5月の大阪府大会準決勝で10秒29（＋0.5）、この日の準決勝でも後半余力を残して10秒39（－0.5）をマークするなど、好調さをうかがわせていた。</p><p>「大阪大会では決勝で負けていたので、近畿では絶対に優勝するという気持ちで、準決勝まで余力を残して決勝に照準を合わせてきました」と言う西岡は、「決勝は得意のスタートが決まり、うまくリズムに乗ることができました」。</p><p>後半は、大阪府大会決勝で西岡を逆転して優勝を飾ったアブラハム光オシナチ（東大阪大柏原3）が迫る。西岡は「最後の最後までアブに抜かれるか心配でした」と振り返りつつも、実際のスプリントは最後まで崩れなかった。「いつも以上に最後まで冷静に走り切れました」と、ライバルの猛追を凌いでフィニッシュ。電光掲示板には西岡のレーンを示す「7」に続き「10秒21」の速報タイムが映し出された。高校歴代3位、U20日本歴代5位タイの快記録。しかも、向かい風0.4m。普段はあまり見せない力強いガッツポーツで喜びを表現した。</p><p>昨年もこの近畿を制して全国切符をつかんだものの、リスト上位で迎えた本番はコンディションが整わず棄権。秋の国体もアブラハムに代表を譲っている。その苦い経験を生かし、「この冬は吐くぐらいに追い込んで練習してきました。体力もつき、自信を持ってレースに臨めるようになりました」と今回の好走につなげた。</p><p>高校歴代で10秒01の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南・京都／現・日本生命）、10秒19の黒木海翔（東福岡／現・中大）に次ぎ、10秒22の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（城西・東京／現・東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二・群馬／現・東洋大）を上回る位置に浮上した。「タイムには少し驚いていますが、レベルの高いライバルがいるから自分もここまで成長できました。ここから記録を短縮していくのは簡単ではないと思いますが、インターハイでは、10秒1台で優勝することが目標です」と力強く話した。</p><p>2位に敗れたものの。アブラハムも高校歴代12位タイ、U18日本歴代5位タイとなる10秒29の自己ベスト。高校生が同一レースで2人10秒2台をマークするのは史上初という超高速バトルの一翼を担った。「中間走からのつなぎが今一つだったぶん、追いつけませんでした。負けたのは悔しいですが、10秒2台でも勝てない高いレベルでみんなと競い合えたのは、すごく楽しかった。インハイでは今日よりもっといいレースをして、リベンジしたいです」。悔しさをにじませつつも、納得の表情で話した。</p><p>3位には年綱晃広（滝川二3兵庫）が10秒43で続いた。準決勝で向かい風のなか、自己ベストに100分の1秒と迫る10秒41（－1.9）をマーク。2週間前の兵庫県大会2冠の流れを継続し、キレのある動きを見せていた。「上の2人に引っ張ってもらってベストを更新したかったですが、少し力んでしまいました。インターハイでは全中1位のプライドを懸け、今回負けた2人に挑みたい」とリベンジを誓った。<br />4位の村松悦基（洛南3京都）が10秒47、5位の増山煌冨（比叡山3滋賀）が10秒50、6位の島田絢都（比叡山2滋賀）が10秒67。地区大会とは思えないインターハイ本番さながらのハイレベルなレースだった。</p><p>前日の準決勝から快記録続出だった男子4×100mリレーは波乱の展開に。そのレースを制したのは全国を幾度となく制した実績を誇る洛南だった。</p><p>準決勝で40秒25の好タイムを出した比叡山が1、2走で、さらに準決勝で高校歴代2位、大会新の39秒48を叩き出した東海大仰星が2、3走間のバトンパスにミスが出て後退。そんな中でも、1走・安川飛翔（2年）、土城隼磨（3年）、村松、末武勇樹（3年）が盤石のリレーを見せ、39秒86で3連覇を達成した。</p><p>2位は関大北陽（大阪）で40秒76、3位は社（兵庫）で40秒79。東海大仰星はアンカー・西岡が猛烈な追い上げを見せたものの、6位と0.21秒差の41秒86で7位となり、インターハイ切符をつかめなかった。</p><p>女子4×100mRは全国連覇を目指す京都橘（京都）が、今季チーム初の45秒台となる45秒87で2連覇を飾った。同100mは仲埜心葉（市西宮3兵庫）が自己ベストを0.07秒短縮する11.76（＋1.3）で快勝した。</p><p>男子砲丸投はアツオビン・アンドリュウ（花園3京都）が16m82で制し、前日のハンマー投との2冠を獲得。男子八種競技は石本澄空（鳥羽3京都）が京都府大会で出した高校歴代6位の自己記録を40点更新する5996点と、大台にあと一歩と迫った。</p><p>男子棒高跳は前回1位タイだった長野董也（王寺工3奈良）が自己記録を8cm更新する5m10をクリアし、堂々の連覇達成。男子走幅跳は藤本涼哉（小野3兵庫）が最終6回目に7m54（＋0.1）をジャンプして逆転優勝を飾った。女子フィールドでは園田学園（兵庫）勢が2種目を制覇。走高跳は野田瑚羽（3年）が自己タイの1m71、やり投は本多七（2年）が自己新の47m84でそれぞれ優勝した。</p><p>男女1500mも高速レースに。男子は最初の400mを57秒で突っ込んだ川口峻太朗（洛南3京都）がそのまま逃げ切り、3分47秒88でＶ。高1歴代6位の3分49秒72をマークした梅田大陸（須磨学園・兵庫）が6位と、インターハイ出場権を巡る争いは熾烈を極めた。</p><p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛2大阪）が自己新の4分19秒11で1冠目。明日からは、昨年のインターハイで1年生優勝を果たした800mに挑む。また、2位の池野絵莉（須磨学園2兵庫）が4分19秒44、3位の大川菜々美（和歌山北2）が4分19秒51と、2年生3人が4分20秒切りの好タイムを出した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


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