<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%87%8c%e7%8e%96/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sun, 23 Aug 2026 15:57:50 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>菅野凌玖 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>中学生最速は菅野凌玖！序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」／山口全中</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中]]></category>
		<category><![CDATA[菅野凌玖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214851</guid>
		<gnf:modified>Mon, 24 Aug 2026 00:57:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 24 Aug 2026 00:57:50 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/c42955a7308d47c4a100c5dfe8bda4d4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/c42955a7308d47c4a100c5dfe8bda4d4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第53回全日本中学校選手権（8月20日～23日／山口・維新みらいふスタジアム）4日目</p>
<p>中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖（安中一3群馬）が10秒80（±0）で優勝。混戦を制し、中学ナンバーワンスプリンターの称号を手にした。</p>
<p>今季のベストが10秒6台から10秒8台までの選手がひしめき、例年以上に混戦が予想された男子100m。予選では、10秒67と資格記録トップだった西田侑生（北神戸3兵庫）が向かい風に阻まれて決勝進出を逃す波乱もあった。</p>
<p>そのなかで勝負強さを発揮したのが菅野だった。予選で10秒78（＋0.1）と自己記録を0.01秒短縮し、決勝に進出。それでも、「予選は理想の走りではなかったです」と振り返る。だからこそ決勝には、「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨もう」と気持ちを切り替えてスタートラインに立った。</p>
<p>スタートでは、「スターティングブロックが、いつも使っているものとは少し違う感覚でした」と、リアクションタイムは8人中8番目。ただ、そこから鋭い出足を見せた。</p>
<p>「スタートから（前に）出られると思っていたので、それほどスピードを落とすことなく、フィニッシュまで持って行けたのが良かったです」</p>
<p>その言葉通り、序盤からわずかにリードを奪って主導権を握る。最後は好川翔太（三木3香川）が追い上げたものの、菅野が0.02秒差で逃げ切った。</p>
<p>菅野の兄・翔唯（東農大二高3群馬）は、今月開催されたU20世界選手権の代表。6月の日本選手権では高校歴代4位となる10秒16をマークするなど、凌玖より一足早く日本のトップクラスで活躍するスプリンターだ。</p>
<p>兄からは日頃からアドバイスを受けており、「足の接地方法や、腕の振り方などを教わっていて、それがすごくためになっています」と感謝する。</p>
<p>尊敬する兄も成し遂げられなかった全中優勝を果たした菅野凌玖。次なるターゲットは、兄・翔唯が樹立した10秒72の群馬県中学記録の更新という。中学日本一のタイトルを手にした今、目標はさらに高くなった。高校進学後も兄の背中を追いながら、さらなる高みを目指していく。</p>
<p>全中の4日目は男女11種目の決勝が行われ、4×100mリレーは男女ともに岐阜勢が制覇。男子は陸岐道が42秒38で制し、女子は美濃加茂Jrが47秒72で連覇を達成した。</p>
<p>女子100mがただ1人11秒台を叩き出した石井空羽（CJAC3岐阜）が11秒96（＋0.8）で圧勝。男子1500mは中村曹獅（さくら走練3岡山）が3分55秒91で制し、女子1500mは髙橋希ノ葉（吾嬬立花3東京）が2位に4秒25差をつける4分24秒61で優勝を飾った。接戦となった女子100mハードルは上宮光陽（京都光華3）が13秒52（＋0.4）の自己ベストで日本一に輝いた。</p>
<p>フィールド種目は男子走高跳の髙田正義（西本郷3神奈川）が2m02をクリアし、女子砲丸投は植原渚（志方3兵庫）が1投目の14m90から逃げ切り優勝を果たした。</p>
<p>山口全中は全日程が終了。大会MVPには男子が110mハードルの櫻井楽都（KINGDOM AC3三重）、女子は四種競技の新井凛生（ペンタスAC3東京）と中学記録を樹立して優勝した2人が選出された。</p>
<p>27年の全中は滋賀県彦根市で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第53回全日本中学校選手権（8月20日～23日／山口・維新みらいふスタジアム）4日目</p><p>中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖（安中一3群馬）が10秒80（±0）で優勝。混戦を制し、中学ナンバーワンスプリンターの称号を手にした。</p><p>今季のベストが10秒6台から10秒8台までの選手がひしめき、例年以上に混戦が予想された男子100m。予選では、10秒67と資格記録トップだった西田侑生（北神戸3兵庫）が向かい風に阻まれて決勝進出を逃す波乱もあった。</p><p>そのなかで勝負強さを発揮したのが菅野だった。予選で10秒78（＋0.1）と自己記録を0.01秒短縮し、決勝に進出。それでも、「予選は理想の走りではなかったです」と振り返る。だからこそ決勝には、「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨もう」と気持ちを切り替えてスタートラインに立った。</p><p>スタートでは、「スターティングブロックが、いつも使っているものとは少し違う感覚でした」と、リアクションタイムは8人中8番目。ただ、そこから鋭い出足を見せた。</p><p>「スタートから（前に）出られると思っていたので、それほどスピードを落とすことなく、フィニッシュまで持って行けたのが良かったです」</p><p>その言葉通り、序盤からわずかにリードを奪って主導権を握る。最後は好川翔太（三木3香川）が追い上げたものの、菅野が0.02秒差で逃げ切った。</p><p>菅野の兄・翔唯（東農大二高3群馬）は、今月開催されたU20世界選手権の代表。6月の日本選手権では高校歴代4位となる10秒16をマークするなど、凌玖より一足早く日本のトップクラスで活躍するスプリンターだ。</p><p>兄からは日頃からアドバイスを受けており、「足の接地方法や、腕の振り方などを教わっていて、それがすごくためになっています」と感謝する。</p><p>尊敬する兄も成し遂げられなかった全中優勝を果たした菅野凌玖。次なるターゲットは、兄・翔唯が樹立した10秒72の群馬県中学記録の更新という。中学日本一のタイトルを手にした今、目標はさらに高くなった。高校進学後も兄の背中を追いながら、さらなる高みを目指していく。</p><p>全中の4日目は男女11種目の決勝が行われ、4×100mリレーは男女ともに岐阜勢が制覇。男子は陸岐道が42秒38で制し、女子は美濃加茂Jrが47秒72で連覇を達成した。</p><p>女子100mがただ1人11秒台を叩き出した石井空羽（CJAC3岐阜）が11秒96（＋0.8）で圧勝。男子1500mは中村曹獅（さくら走練3岡山）が3分55秒91で制し、女子1500mは髙橋希ノ葉（吾嬬立花3東京）が2位に4秒25差をつける4分24秒61で優勝を飾った。接戦となった女子100mハードルは上宮光陽（京都光華3）が13秒52（＋0.4）の自己ベストで日本一に輝いた。</p><p>フィールド種目は男子走高跳の髙田正義（西本郷3神奈川）が2m02をクリアし、女子砲丸投は植原渚（志方3兵庫）が1投目の14m90から逃げ切り優勝を果たした。</p><p>山口全中は全日程が終了。大会MVPには男子が110mハードルの櫻井楽都（KINGDOM AC3三重）、女子は四種競技の新井凛生（ペンタスAC3東京）と中学記録を樹立して優勝した2人が選出された。</p><p>27年の全中は滋賀県彦根市で開催される。</p>]]></content:encoded>

	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>台風7号、8号接近で各地の競技会に影響 中学通信大会は日程変更相次ぐ</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211230</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>47都道府県で中学通信大会が終了 各地で好記録相次ぐ 4日からは総体、選手権がスタート</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211684</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>今日から山口全中が開幕！ 全国から集まった中学生が日本一目指して競い合う</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214563</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>森晴輝110mH予選13秒33！中学史上初の13秒3台 櫻井楽都13秒41で従来の記録短縮 中学記録2度更新！ ／山口全中</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214775</oa:refUrl>
	</oa:reflink>
	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>新井凛生が四種競技で3395点の中学新！従来の記録を99点上回って優勝！／山口全中</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214789</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 30/109 クエリーが0.322秒で APC (リクエスト全体 modification query) を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-08-24 06:56:29 by W3 Total Cache
-->