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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>興譲館 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>都大路王者・倉敷が46連覇 三本柱を軸に全国2年連続制覇へ好発進 女子は興譲館が序盤から主導権握りV25／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月5日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分00秒で46年連続46回目、興譲館が1時間11分46秒で25年連続25回目の優勝を果たした。</p>
<p>気温22度と季節外れの暑さで始まった男子は、昨年の全国高校駅伝を大会新記録の2時間1分10秒（高校国内国際最高記録）で制した倉敷がオール区間賞と盤石の走りを見せる。</p>
<p>1区は檜垣蒼 （3年）は昨年の都大路で7区2位の実力者。玉野光南の黒田然 （3年）との並走になるが、「一番でタスキを渡すことを考えていました」と6kmを過ぎた辺りから仕掛けて、29分56秒の好タイムで黒田を20秒引き離した。</p>
<p>檜垣と同じく優勝メンバーで、都大路では3区と4区で区間賞を獲得したサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）もそれぞれ好走。今夏インターハイ5000m覇者のキバティは3区（8.1075km）を23分18秒で駆け抜けた。一方の桑田は4区（8.0875km）を24分19秒。「暑くて思ったより後半が上げられなかったです」と、1年前より12秒タイムを落としたことに不満気だったが、区間2位に1分31秒差をつける貫禄の走りを見せた。</p>
<p>最後は10月の国体少年男子B3000mで6位入賞を果たしている北村海智（1年）がゴールテープを切り、「46連覇できて安心しました」と胸を撫で下ろした。</p>
<p>新雅弘前監督（現・日大駅伝監督）に代わり、今年度からは8年間コーチを務めていた中元健二監督が指揮を執っている。「今の状態で一番良い選手を起用させて頂いて1区間、1区間、ちゃんと走ってくれたと思います」と初の県高校駅伝を終え、安堵の様子だった。</p>
<p>檜垣、キバティ、桑田の三本柱は強力。連覇の期待もかかるが、「（連覇に）こだわり過ぎずに都大路で最大限の力を発揮したいです」と足元を見つめていた。</p>
<p>女子は、興譲館が1区から堅実な駅伝を見せた。1区はインターハイ1500m3位のドルーリー朱瑛里（1年）がスタート直後から飛び出すが、「とにかく自分のペースでリズムを作っていこう」と主将の樋口美桜（3年）は冷静に対処。3km過ぎに追いつくと、4km過ぎに集団から抜け出し、優勝を争うと見られた倉敷に24秒差をつけた。</p>
<p>主将が流れを作ると、2区の大住早永（2年）と3区の坪島さくら（3年）の鷹取中出身コンビも区間賞の走りでリードを拡大。4区の持田亜姫（3年）も区間賞を獲得して、この時点で倉敷に1分11秒差をつけた。</p>
<p>5区はケニア人留学生であるチェプコルコル・アイリン（2年）がリードを守ってフィニッシュ。連覇の歴史を四半世紀に伸ばした。</p>
<p>興譲館も今年度から指導体制が変わり、昨年度まで札幌日大で指導していた山下尭哉監督が就任。「まずはホッとしています。みんなで勝った駅伝です」と選手を労った。</p>
<p>全国大会での目標は3年連続の入賞。「昨年のチーム（8位）を上回れるように準備していきたいと思います」と樋口は意気込んでいた。</p>
<p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝（12月24日／京都）の出場権を懸けた岡山県高校駅伝が11月5日、井原運動公園陸上競技場発着コースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分00秒で46年連続46回目、興譲館が1時間11分46秒で25年連続25回目の優勝を果たした。</p><p>気温22度と季節外れの暑さで始まった男子は、昨年の全国高校駅伝を大会新記録の2時間1分10秒（高校国内国際最高記録）で制した倉敷がオール区間賞と盤石の走りを見せる。</p><p>1区は檜垣蒼 （3年）は昨年の都大路で7区2位の実力者。玉野光南の黒田然 （3年）との並走になるが、「一番でタスキを渡すことを考えていました」と6kmを過ぎた辺りから仕掛けて、29分56秒の好タイムで黒田を20秒引き離した。</p><p>檜垣と同じく優勝メンバーで、都大路では3区と4区で区間賞を獲得したサムエル・キバティ（3年）と桑田駿介（3年）もそれぞれ好走。今夏インターハイ5000m覇者のキバティは3区（8.1075km）を23分18秒で駆け抜けた。一方の桑田は4区（8.0875km）を24分19秒。「暑くて思ったより後半が上げられなかったです」と、1年前より12秒タイムを落としたことに不満気だったが、区間2位に1分31秒差をつける貫禄の走りを見せた。</p><p>最後は10月の国体少年男子B3000mで6位入賞を果たしている北村海智（1年）がゴールテープを切り、「46連覇できて安心しました」と胸を撫で下ろした。</p><p>新雅弘前監督（現・日大駅伝監督）に代わり、今年度からは8年間コーチを務めていた中元健二監督が指揮を執っている。「今の状態で一番良い選手を起用させて頂いて1区間、1区間、ちゃんと走ってくれたと思います」と初の県高校駅伝を終え、安堵の様子だった。</p><p>檜垣、キバティ、桑田の三本柱は強力。連覇の期待もかかるが、「（連覇に）こだわり過ぎずに都大路で最大限の力を発揮したいです」と足元を見つめていた。</p><p>女子は、興譲館が1区から堅実な駅伝を見せた。1区はインターハイ1500m3位のドルーリー朱瑛里（1年）がスタート直後から飛び出すが、「とにかく自分のペースでリズムを作っていこう」と主将の樋口美桜（3年）は冷静に対処。3km過ぎに追いつくと、4km過ぎに集団から抜け出し、優勝を争うと見られた倉敷に24秒差をつけた。</p><p>主将が流れを作ると、2区の大住早永（2年）と3区の坪島さくら（3年）の鷹取中出身コンビも区間賞の走りでリードを拡大。4区の持田亜姫（3年）も区間賞を獲得して、この時点で倉敷に1分11秒差をつけた。</p><p>5区はケニア人留学生であるチェプコルコル・アイリン（2年）がリードを守ってフィニッシュ。連覇の歴史を四半世紀に伸ばした。</p><p>興譲館も今年度から指導体制が変わり、昨年度まで札幌日大で指導していた山下尭哉監督が就任。「まずはホッとしています。みんなで勝った駅伝です」と選手を労った。</p><p>全国大会での目標は3年連続の入賞。「昨年のチーム（8位）を上回れるように準備していきたいと思います」と樋口は意気込んでいた。</p><p>全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡山・興譲館高監督に山下尭哉氏が就任 「伝統を受け継ぎたい」全国高校駅伝優勝2回の名門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/97647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 13:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
		<category><![CDATA[山下尭哉]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Apr 2023 13:50:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全国高校駅伝女子で2度の優勝を誇る興譲館高（岡山）の新監督に山下尭哉氏が就任したことが明らかになった。</p>
<p>山下氏は33歳。東京・拓大一高では3年で全国高校駅伝に出場した経験を持ち、日大では11年に箱根駅伝にも出場している。大学卒業後は実業団を経て、17年から札幌日大高（北海道）の教員として赴任。陸上部長距離ブロックの指導にあたっていた。</p>
<p>興譲館高には山下氏のほか、日体大で駅伝主務を務めていた阿部嘉智氏がコーチとして就任。山下氏は取材に対し、「伝統のある高校なので、その伝統をしっかり受け継いでいきたいです」と話し、全国高校駅伝に向けて「昨年以上の成績を目指したい」と語った。</p>
<p>興譲館高は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）のほか、重友梨佐、高島由香など日本代表選手を輩出。昨年度末まで指導していた藤井裕也監督が、4月1日付で大分東明高に転任していた。現在は昨年の全国高校駅伝8位入賞メンバーのうち、1区から4区までの選手を含む14人が在籍している。</p>
<p>また、札幌日大高の長距離監督には、公立高教員を務めていた坂井秋人氏が就任した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校駅伝女子で2度の優勝を誇る興譲館高（岡山）の新監督に山下尭哉氏が就任したことが明らかになった。</p><p>山下氏は33歳。東京・拓大一高では3年で全国高校駅伝に出場した経験を持ち、日大では11年に箱根駅伝にも出場している。大学卒業後は実業団を経て、17年から札幌日大高（北海道）の教員として赴任。陸上部長距離ブロックの指導にあたっていた。</p><p>興譲館高には山下氏のほか、日体大で駅伝主務を務めていた阿部嘉智氏がコーチとして就任。山下氏は取材に対し、「伝統のある高校なので、その伝統をしっかり受け継いでいきたいです」と話し、全国高校駅伝に向けて「昨年以上の成績を目指したい」と語った。</p><p>興譲館高は東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）のほか、重友梨佐、高島由香など日本代表選手を輩出。昨年度末まで指導していた藤井裕也監督が、4月1日付で大分東明高に転任していた。現在は昨年の全国高校駅伝8位入賞メンバーのうち、1区から4区までの選手を含む14人が在籍している。</p><p>また、札幌日大高の長距離監督には、公立高教員を務めていた坂井秋人氏が就任した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡山勢男女Ｖ 男子は倉敷が2時間3分54秒で制覇 女子は興譲館がアンカーで逆転／中国高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/86022</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:38:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:38:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中国高校駅伝が11月20日、鳥取県境港市の竜ケ山陸上競技場を発着点に行われ、女子（5区間21.0975km）は興譲館（岡山）が1時間10分6秒で制し、男子（7区間42.195km）は倉敷（岡山）が2時間3分54秒で優勝した。</p>
<p>男子の倉敷は県大会1区の南坂柚汰（3年）を4区に配し、同4区だった桑田駿介（2年）を1区に起用。他区間も県大会から選手を配置変更し、3区には、県大会を走ったイマヌエル・キプチルチル（3年）を温存して、サムエル・キバティ（2年）を入れて臨んだ。一方、全国高校駅伝で3連覇に挑む世羅（広島）は7区間中5人を県大会から入れ替え、4人の1年生を起用した。</p>
<p>1区は3秒以内に3校がタスキをつなぐ接戦となったが、倉敷の桑田が区間賞を獲得。玉野光南（岡山）、西条農（広島）と続いて、世羅は10位スタートとなった。2区以降も倉敷はトップを譲らず、5区間で区間賞を獲得して2位と4分以上の差を広げ、岡山県大会（2時間3分14秒）に続く2時間3分台をマークした。世羅は4区で主将の中村海斗（3年）が2位に押し上げ、5区の中田透羽（3年）が区間賞を獲得したが、倉敷には届かず。2時間7分58秒で2位となり、西京（山口）が2時間8分32秒で3位だった。</p>
<p>女子1区（6km）は銀河学院（広島）の森安桃風（2年）が独走で19分46秒をマークして区間賞を獲得。広島県大会を制した世羅は県大会から3人を入れ替えて、1区は4位で中継。岡山県大会を制した興譲館は県大会から3人を入れ替えて、1区6位でタスキをつないだ。</p>
<p>4区まで銀河学院がトップで中継したが、興譲館のアンカーを務めたアイリン・チェプコルコル（1年）が43秒差を逆転してトップに立ち、さらに41秒差をつけてフィニッシュテープを切った。銀河学院が1時間10分47秒で2位となり、3位には全区間で3位以内を守った西京（山口）が1時間12分36秒で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国高校駅伝が11月20日、鳥取県境港市の竜ケ山陸上競技場を発着点に行われ、女子（5区間21.0975km）は興譲館（岡山）が1時間10分6秒で制し、男子（7区間42.195km）は倉敷（岡山）が2時間3分54秒で優勝した。</p><p>男子の倉敷は県大会1区の南坂柚汰（3年）を4区に配し、同4区だった桑田駿介（2年）を1区に起用。他区間も県大会から選手を配置変更し、3区には、県大会を走ったイマヌエル・キプチルチル（3年）を温存して、サムエル・キバティ（2年）を入れて臨んだ。一方、全国高校駅伝で3連覇に挑む世羅（広島）は7区間中5人を県大会から入れ替え、4人の1年生を起用した。</p><p>1区は3秒以内に3校がタスキをつなぐ接戦となったが、倉敷の桑田が区間賞を獲得。玉野光南（岡山）、西条農（広島）と続いて、世羅は10位スタートとなった。2区以降も倉敷はトップを譲らず、5区間で区間賞を獲得して2位と4分以上の差を広げ、岡山県大会（2時間3分14秒）に続く2時間3分台をマークした。世羅は4区で主将の中村海斗（3年）が2位に押し上げ、5区の中田透羽（3年）が区間賞を獲得したが、倉敷には届かず。2時間7分58秒で2位となり、西京（山口）が2時間8分32秒で3位だった。</p><p>女子1区（6km）は銀河学院（広島）の森安桃風（2年）が独走で19分46秒をマークして区間賞を獲得。広島県大会を制した世羅は県大会から3人を入れ替えて、1区は4位で中継。岡山県大会を制した興譲館は県大会から3人を入れ替えて、1区6位でタスキをつないだ。</p><p>4区まで銀河学院がトップで中継したが、興譲館のアンカーを務めたアイリン・チェプコルコル（1年）が43秒差を逆転してトップに立ち、さらに41秒差をつけてフィニッシュテープを切った。銀河学院が1時間10分47秒で2位となり、3位には全区間で3位以内を守った西京（山口）が1時間12分36秒で入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>倉敷V45＆興譲館V24！男女とも名門が連覇延ばす／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 22:22:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 May 2023 22:22:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>岡山県高校駅伝が6日、井原運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、コース変更のあった男子（7区間42.195km）は倉敷が大会新記録となる2時間3分14秒で45連覇を達成。女子（5区間21.0975km）は興譲館が1時間9分22秒で24連覇となった。</p>
<p>全国高校駅伝で7年連続入賞している男子の倉敷は、日本人エースの南坂柚汰（3年）が1区で29分15秒と区間新記録で独走態勢に入る。10月に5000mで13分24秒77と自己ベストを出したイマヌエル・キプチルチル（3年）が3区でさらに1分以上の差を広げる。</p>
<p>4区の桑田駿介（2年）は区間新記録の24分07秒と快走。アンカーの檜垣蒼（2年）も区間新記録でフィニッシュし、コース変更はあるものの、昨年より2分以上も速いタイムとなった。</p>
<p>昨年の都大路で5位の興譲館は、奥本菜瑠海（2年）が2年連続で1区を務め、19分25秒で区間賞発進。4区まで区間賞で独走し、アンカーのチェボティビン・カドゴ（3年）は倉敷のジャネット・ニーヴァ（3年）に区間賞を譲ったが、総合では倉敷に4分以上の差をつける圧勝で、24年連続24回目の全国出場を決めた。</p>
<p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>岡山県高校駅伝が6日、井原運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、コース変更のあった男子（7区間42.195km）は倉敷が大会新記録となる2時間3分14秒で45連覇を達成。女子（5区間21.0975km）は興譲館が1時間9分22秒で24連覇となった。</p><p>全国高校駅伝で7年連続入賞している男子の倉敷は、日本人エースの南坂柚汰（3年）が1区で29分15秒と区間新記録で独走態勢に入る。10月に5000mで13分24秒77と自己ベストを出したイマヌエル・キプチルチル（3年）が3区でさらに1分以上の差を広げる。</p><p>4区の桑田駿介（2年）は区間新記録の24分07秒と快走。アンカーの檜垣蒼（2年）も区間新記録でフィニッシュし、コース変更はあるものの、昨年より2分以上も速いタイムとなった。</p><p>昨年の都大路で5位の興譲館は、奥本菜瑠海（2年）が2年連続で1区を務め、19分25秒で区間賞発進。4区まで区間賞で独走し、アンカーのチェボティビン・カドゴ（3年）は倉敷のジャネット・ニーヴァ（3年）に区間賞を譲ったが、総合では倉敷に4分以上の差をつける圧勝で、24年連続24回目の全国出場を決めた。</p><p>全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>男子・倉敷＆女子・興譲館が圧巻のＶ！男女とも名門が制圧／岡山県高校駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 06:30:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[都大路]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[興譲館]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 08 Nov 2021 04:07:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Nov 2021 04:07:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-48422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
岡山県高校駅伝は11月7日、井原マラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分44秒で44年連続44回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は興譲館が23年連続23回目の優勝を果たした。</p>
<p>倉敷は1区の南坂柚汰（2年）が１秒差ながらも先頭でタスキをつなぐと、2区の植月俊太（2年）で独走態勢に持ち込んだ。</p>
<p>昨年の全国高校駅伝で7区区間タイ記録（13分58秒）の快走を見せた山田修人（3年）は5区に登場。今年は調子の上がらない時期が続き、この日も好調時の6割という状態だったが、8分39秒で区間2位に30秒差をつける区間賞と復調ぶりをアピールした。</p>
<p>7区でも桑田駿介（1年）が14分47秒の区間新記録をマーク。「先輩からタスキをもらって、1番でゴールできて良かったです」と安堵の表情を見せた。</p>
<p>「風が吹いた中でよく走ったと思いますね。暑かったから心配したんですけど、普段通りの走りをしてくれました」と新雅弘監督も連覇を継続して一安心の様子。主力選手の急なアクシデントにも対応できるように準エース格の選手をあえて補欠に回したこともあり、今回はベストメンバーで臨んだわけではない。都大路に向けてタイムを縮める余地が残っており、今年も上位争いに食い込んできそうだ。</p>
<p>興譲館は「ガッツがある」と藤井裕也監督が高く評価する1区の奥本菜瑠海（1年）が快走。2年前に1区を経験した2区の森陽向（3年）のアドバイス通りに残り1㎞の登り坂でスパートをかけ、並走していた倉敷に22秒差をつけた。</p>
<p>2区以降も安定した走りを発揮し、5区のワングイ・エスター（3年）は15分14秒で自信が持つ区間記録を5秒更新。全区間区間賞の圧勝で、今年も連覇を伸ばすことに成功した。</p>
<p>それでも3区を走った土屋舞琴主将（3年）は「全員で1時間7分台を狙おうと心掛けていたので、悔しい気持ちが大きい」と現状には満足していない。昨年の都大路で1区を走った西本麻矢（2年）など、今回外れたメンバーにも力のある選手は複数おり、これから部内競争が激しくなりそうだ。</p>
<p>2014年から指揮を執る藤井監督は2年前の4位が都大路での最高成績。「入賞は何回もさせてもらったので、もう一つ上に行きたいなと思います」と8年ぶりのメダル獲得に意欲を見せていた。</p>
<p>全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p>
<p>文／馬場　遼</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-48422" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/50e8bb650630f1c05bd75f1db25bf0bf-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />岡山県高校駅伝は11月7日、井原マラソンコースで行われ、男子（7区間42.195km）は倉敷が2時間5分44秒で44年連続44回目の優勝。女子（5区間21.0975km）は興譲館が23年連続23回目の優勝を果たした。</p><p>倉敷は1区の南坂柚汰（2年）が１秒差ながらも先頭でタスキをつなぐと、2区の植月俊太（2年）で独走態勢に持ち込んだ。</p><p>昨年の全国高校駅伝で7区区間タイ記録（13分58秒）の快走を見せた山田修人（3年）は5区に登場。今年は調子の上がらない時期が続き、この日も好調時の6割という状態だったが、8分39秒で区間2位に30秒差をつける区間賞と復調ぶりをアピールした。</p><p>7区でも桑田駿介（1年）が14分47秒の区間新記録をマーク。「先輩からタスキをもらって、1番でゴールできて良かったです」と安堵の表情を見せた。</p><p>「風が吹いた中でよく走ったと思いますね。暑かったから心配したんですけど、普段通りの走りをしてくれました」と新雅弘監督も連覇を継続して一安心の様子。主力選手の急なアクシデントにも対応できるように準エース格の選手をあえて補欠に回したこともあり、今回はベストメンバーで臨んだわけではない。都大路に向けてタイムを縮める余地が残っており、今年も上位争いに食い込んできそうだ。</p><p>興譲館は「ガッツがある」と藤井裕也監督が高く評価する1区の奥本菜瑠海（1年）が快走。2年前に1区を経験した2区の森陽向（3年）のアドバイス通りに残り1㎞の登り坂でスパートをかけ、並走していた倉敷に22秒差をつけた。</p><p>2区以降も安定した走りを発揮し、5区のワングイ・エスター（3年）は15分14秒で自信が持つ区間記録を5秒更新。全区間区間賞の圧勝で、今年も連覇を伸ばすことに成功した。</p><p>それでも3区を走った土屋舞琴主将（3年）は「全員で1時間7分台を狙おうと心掛けていたので、悔しい気持ちが大きい」と現状には満足していない。昨年の都大路で1区を走った西本麻矢（2年）など、今回外れたメンバーにも力のある選手は複数おり、これから部内競争が激しくなりそうだ。</p><p>2014年から指揮を執る藤井監督は2年前の4位が都大路での最高成績。「入賞は何回もさせてもらったので、もう一つ上に行きたいなと思います」と8年ぶりのメダル獲得に意欲を見せていた。</p><p>全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。</p><p>文／馬場　遼</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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