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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>織田記念 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>100ｍH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」／織田記念</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 06:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
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		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝を果たした。</p>
<p>決勝では1回目の号砲で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に不正スタートの疑いがあり、レースが止まる。失格が提示された中島は抗議。ルール上、抗議中として出場が認められたが、レースまで時間を要した。しかし田中は「集中を切らさないようにしました」。</p>
<p>そして、再スタートしたレースは落ち着いていた。自分のペースを崩さず、日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑えてフィニッシュ。18度と気温が低いうえに向かい風というコンディションに加え、田中自身も予選から身体の重さを感じていたこともあり、自己ベスト（12秒80）だけでなく、12秒台に届かなかった。</p>
<p>「今後記録を出していくためには全体的なスピードが足りない」と田中。そのためにも「ハードル3～5台目、さらに5～7台目でもスピードを上げられるようにしたい」と考えている。この日はタイムにつながらなかったが、「ポジティブば姿勢でこの課題に取り組んでいく」と前を向く。</p>
<p>その課題に対する一環として、冬季は広背筋など上半身を鍛えてきたという。「大きくなったと思いませんか？」と記者たちに問うなど、トレーニングの成果を感じている様子。順調にシーズンを迎えたことを伺わせた。</p>
<p>昨年の日本選手権では準決勝で自己ベストを出すと、決勝は初優勝を果たして、東京世界選手権に出場した。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続く3年連続で世界大会の舞台に立っている。</p>
<p>だが、満足はしていない。冬季練習を経てまだまだ記録が短縮できることを感じ取っている。「アジア大会がありますが、記録を出せるところで出したいです。なるべく早く」と熱望する。シーズン序盤でのこの好結果を、さらなる自身の成長につなげるきっかけとしていく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝を果たした。</p><p>決勝では1回目の号砲で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に不正スタートの疑いがあり、レースが止まる。失格が提示された中島は抗議。ルール上、抗議中として出場が認められたが、レースまで時間を要した。しかし田中は「集中を切らさないようにしました」。</p><p>そして、再スタートしたレースは落ち着いていた。自分のペースを崩さず、日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑えてフィニッシュ。18度と気温が低いうえに向かい風というコンディションに加え、田中自身も予選から身体の重さを感じていたこともあり、自己ベスト（12秒80）だけでなく、12秒台に届かなかった。</p><p>「今後記録を出していくためには全体的なスピードが足りない」と田中。そのためにも「ハードル3～5台目、さらに5～7台目でもスピードを上げられるようにしたい」と考えている。この日はタイムにつながらなかったが、「ポジティブば姿勢でこの課題に取り組んでいく」と前を向く。</p><p>その課題に対する一環として、冬季は広背筋など上半身を鍛えてきたという。「大きくなったと思いませんか？」と記者たちに問うなど、トレーニングの成果を感じている様子。順調にシーズンを迎えたことを伺わせた。</p><p>昨年の日本選手権では準決勝で自己ベストを出すと、決勝は初優勝を果たして、東京世界選手権に出場した。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続く3年連続で世界大会の舞台に立っている。</p><p>だが、満足はしていない。冬季練習を経てまだまだ記録が短縮できることを感じ取っている。「アジア大会がありますが、記録を出せるところで出したいです。なるべく早く」と熱望する。シーズン序盤でのこの好結果を、さらなる自身の成長につなげるきっかけとしていく。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206075</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本匠真]]></category>
		<category><![CDATA[山元祐季]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 01:57:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 01:57:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真（広島大）が10秒37（－0.2）で制した。</p>
<p>チャレンジレース（セイコーチャレンジ）からの出場だった山本。総合2位の10秒48（－1.3）で、グランプリ100mの予選出場権を得る。その予選は10秒40（－0.6）で組1着通過。この日3レース目となった決勝も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）らに競り勝った。</p>
<p>「実はグランプリは初優勝。それを地元で飾ることができて、すごくうれしいです。あまり（それ以上の）言葉が出てこないです」と満面の笑み。それでも、自身の課題や現状把握なども冷静に分析していた。</p>
<p>2024年世界リレー4×100mの4位メンバーだった山本。同年に出した自己ベスト10秒16を更新し、10秒0台、そして9秒台を目指していく。</p>
<p>この日は曇り空で気温が18度前後とやや低く、トラックの直線種目は向かい風とあいにくのコンディションだったが、一部種目では好パフォーマンスが見られた。</p>
<p>男子では、110mハードルで23年ブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で貫禄V。2位には学生ルーキーの古賀ジェレミー（順大）がU20日本歴代3位の自己記録を0.05秒短縮する13秒40で入り、学生歴代でも5位にランクインした。3位には、3月の世界室内選手権60mハードル6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒51で食い込んだ。</p>
<p>3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）も8分23秒60で2位。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2000m付近までペースメーカーを務め、好記録をアシストした。</p>
<p>そのほか、やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が1回目で81m78をマークして1位。4回目にも81m72を投げて強さを見せた。</p>
<p>女子では100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で制覇。2位は13秒08で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が続いた。3位は13秒20で清山ちさと（いちご）が食い込み、4位は13秒26で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）だった。</p>
<p>やり投では山元祐季（高田工業所）が最終投てきで日本歴代7位となる61m45をマーク。2年ぶりに自己記録を1m88cm更新する自身初の60mアーチで、5位から逆転優勝を果たした。</p>
<p>5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、アジア大会の派遣設定記録（15分14秒79）や自己記録（15分18秒76）には惜しくも届かなかったものの、サードベストの15分19秒50で日本人トップの2位フィニッシュ。「順位は良かったけど、もう1、2秒速く走りたかったです」と話した。</p>
<p>今大会で、男子では泉谷、古賀、野本、青木、新家、﨑山の6名が、女子では田中、福部、山元の3名がアジア大会の派遣設定記録を突破した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真（広島大）が10秒37（－0.2）で制した。</p><p>チャレンジレース（セイコーチャレンジ）からの出場だった山本。総合2位の10秒48（－1.3）で、グランプリ100mの予選出場権を得る。その予選は10秒40（－0.6）で組1着通過。この日3レース目となった決勝も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）らに競り勝った。</p><p>「実はグランプリは初優勝。それを地元で飾ることができて、すごくうれしいです。あまり（それ以上の）言葉が出てこないです」と満面の笑み。それでも、自身の課題や現状把握なども冷静に分析していた。</p><p>2024年世界リレー4×100mの4位メンバーだった山本。同年に出した自己ベスト10秒16を更新し、10秒0台、そして9秒台を目指していく。</p><p>この日は曇り空で気温が18度前後とやや低く、トラックの直線種目は向かい風とあいにくのコンディションだったが、一部種目では好パフォーマンスが見られた。</p><p>男子では、110mハードルで23年ブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で貫禄V。2位には学生ルーキーの古賀ジェレミー（順大）がU20日本歴代3位の自己記録を0.05秒短縮する13秒40で入り、学生歴代でも5位にランクインした。3位には、3月の世界室内選手権60mハードル6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒51で食い込んだ。</p><p>3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）も8分23秒60で2位。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2000m付近までペースメーカーを務め、好記録をアシストした。</p><p>そのほか、やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が1回目で81m78をマークして1位。4回目にも81m72を投げて強さを見せた。</p><p>女子では100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で制覇。2位は13秒08で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が続いた。3位は13秒20で清山ちさと（いちご）が食い込み、4位は13秒26で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）だった。</p><p>やり投では山元祐季（高田工業所）が最終投てきで日本歴代7位となる61m45をマーク。2年ぶりに自己記録を1m88cm更新する自身初の60mアーチで、5位から逆転優勝を果たした。</p><p>5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、アジア大会の派遣設定記録（15分14秒79）や自己記録（15分18秒76）には惜しくも届かなかったものの、サードベストの15分19秒50で日本人トップの2位フィニッシュ。「順位は良かったけど、もう1、2秒速く走りたかったです」と話した。</p><p>今大会で、男子では泉谷、古賀、野本、青木、新家、﨑山の6名が、女子では田中、福部、山元の3名がアジア大会の派遣設定記録を突破した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206058</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 18:06:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 18:21:27 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝した。</p>
<p>このレースでペースメーカーを務めたのが、日本記録保持者で五輪2大会入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。1000mを2分47秒で通過し、2000m手前の水濠前まで引っ張った。結果、青木と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）の2人が名古屋アジア大会の派遣設定記録をクリア。途中、声掛けし新家も「僕らはきついのに余裕がある」と目を丸くした。三浦は「貢献できてすごくうれしい」と、きっちり役目を務め上げて笑った。</p>
<p>金栗記念の5000mは不完全燃焼でやや動きを崩すなか、「サンショーのレースを入れることでスイッチを入れたり、身体の動かし方を思い起こせれば」と考え、ペースメーカーを探していた主催者との思惑が一致して決まった。</p>
<p>「ペースを刻みながら、よい感覚やリズム、反発のもらい方など久しぶりの感覚で走れた。よいタイミングになりました」と話し、久しぶりの障害レースに楽しそうな表情が印象的だった。</p>
<p>今季はフラットレースでスピード強化を図り、その影響から「筋力不足、身体づくりで欠けていたところがあった」と反省。今回のペースメーカーをきっかけに、「動きが変わってくれれば」と言う。</p>
<p>3000m障害はダイヤモンドリーグを主戦とするのは変わらずたが、「少しずつプラン変更を考えているところ」と予定を修正しながら「身体と走りの状態を戻していくのが最優先」と判断していく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝した。</p><p>このレースでペースメーカーを務めたのが、日本記録保持者で五輪2大会入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。1000mを2分47秒で通過し、2000m手前の水濠前まで引っ張った。結果、青木と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）の2人が名古屋アジア大会の派遣設定記録をクリア。途中、声掛けし新家も「僕らはきついのに余裕がある」と目を丸くした。三浦は「貢献できてすごくうれしい」と、きっちり役目を務め上げて笑った。</p><p>金栗記念の5000mは不完全燃焼でやや動きを崩すなか、「サンショーのレースを入れることでスイッチを入れたり、身体の動かし方を思い起こせれば」と考え、ペースメーカーを探していた主催者との思惑が一致して決まった。</p><p>「ペースを刻みながら、よい感覚やリズム、反発のもらい方など久しぶりの感覚で走れた。よいタイミングになりました」と話し、久しぶりの障害レースに楽しそうな表情が印象的だった。</p><p>今季はフラットレースでスピード強化を図り、その影響から「筋力不足、身体づくりで欠けていたところがあった」と反省。今回のペースメーカーをきっかけに、「動きが変わってくれれば」と言う。</p><p>3000m障害はダイヤモンドリーグを主戦とするのは変わらずたが、「少しずつプラン変更を考えているところ」と予定を修正しながら「身体と走りの状態を戻していくのが最優先」と判断していく構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:43:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[新家裕太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 17:55:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:55:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）とともに、名古屋アジア大会の派遣設定記録（8分25秒83）をクリアした。</p>
<p>ペースメーカーを務めたのは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。「まさか本物が来るとは」と笑いを誘った青木は、新家の後ろでペースを守りつつ、最後にスピードを見せてトップフィニッシュした。</p>
<p>「今日は派遣設定記録を突破することと、トップで切ることを目標にしていたのでいいレースができました」と納得の表情を見せる。タイムについても「もうちょっと出したかったですが悪くない」と好感触。「アジア大会は今年の最重要レース。しっかり活躍したい」と力を込めた。</p>
<p>新家は金栗記念前にインフルエンザにかかった影響で力を発揮できず3位。「そこからぐんぐん調子が上がってきた」と今大会を迎えた。最後は青木に逆転されたが、「最初から持ち味の攻めの走りができた」と充実感を漂わせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）とともに、名古屋アジア大会の派遣設定記録（8分25秒83）をクリアした。</p><p>ペースメーカーを務めたのは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。「まさか本物が来るとは」と笑いを誘った青木は、新家の後ろでペースを守りつつ、最後にスピードを見せてトップフィニッシュした。</p><p>「今日は派遣設定記録を突破することと、トップで切ることを目標にしていたのでいいレースができました」と納得の表情を見せる。タイムについても「もうちょっと出したかったですが悪くない」と好感触。「アジア大会は今年の最重要レース。しっかり活躍したい」と力を込めた。</p><p>新家は金栗記念前にインフルエンザにかかった影響で力を発揮できず3位。「そこからぐんぐん調子が上がってきた」と今大会を迎えた。最後は青木に逆転されたが、「最初から持ち味の攻めの走りができた」と充実感を漂わせた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206044</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:29:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 17:37:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:37:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が81m78で優勝した。</p>
<p>﨑山は1回目から81m78をm投げると、4回目にも81m72を投げて会場を沸かせる、今大会ただ1人の大台超え。それでも「記録は納得いっていませんが、勝ち切れたのは大きい」と話す。</p>
<p>日大卒業後から所属してきた愛媛県競技力本部から、ヤマダホールディングスに移籍。これが主要大会で新チームデビュー戦となり、「新しい所属というのもそうですし、たくさんお世話になった愛媛の方々にも頑張っているところを見せたかったので、優勝という結果は及第点」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年の日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げた﨑山。東京世界選手権は予選敗退となったが、10月の国民スポーツ大会を終えた後は長く苦しんでいた右脛の疲労骨折の治療のために2ヵ月ほど休養に充てた。</p>
<p>今年に入ってからは米国遠征を敢行。トレーニングに加え「ロス五輪を目指す上でアメリカの雰囲気を感じながら練習をしたかった」と、廬山ゼルスで2年後の大舞台のイメージを膨らませた。</p>
<p>冬季練習が「詰め込んだ」ため、まだ本調子とはいかず。「少し時間はかかると思いますが、もう少し詰めれば85mはパッと出せる。勝ちきるのも大事ですが、87mまでいかずともこんなに飛ぶんだというのをパフォーマンスで見せられれば」と第一人者としての思いを持つ。</p>
<p>今回の記録で名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、「アジア大会で勝負できる準備をしていきたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が81m78で優勝した。</p><p>﨑山は1回目から81m78をm投げると、4回目にも81m72を投げて会場を沸かせる、今大会ただ1人の大台超え。それでも「記録は納得いっていませんが、勝ち切れたのは大きい」と話す。</p><p>日大卒業後から所属してきた愛媛県競技力本部から、ヤマダホールディングスに移籍。これが主要大会で新チームデビュー戦となり、「新しい所属というのもそうですし、たくさんお世話になった愛媛の方々にも頑張っているところを見せたかったので、優勝という結果は及第点」と笑顔を見せる。</p><p>昨年の日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げた﨑山。東京世界選手権は予選敗退となったが、10月の国民スポーツ大会を終えた後は長く苦しんでいた右脛の疲労骨折の治療のために2ヵ月ほど休養に充てた。</p><p>今年に入ってからは米国遠征を敢行。トレーニングに加え「ロス五輪を目指す上でアメリカの雰囲気を感じながら練習をしたかった」と、廬山ゼルスで2年後の大舞台のイメージを膨らませた。</p><p>冬季練習が「詰め込んだ」ため、まだ本調子とはいかず。「少し時間はかかると思いますが、もう少し詰めれば85mはパッと出せる。勝ちきるのも大事ですが、87mまでいかずともこんなに飛ぶんだというのをパフォーマンスで見せられれば」と第一人者としての思いを持つ。</p><p>今回の記録で名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、「アジア大会で勝負できる準備をしていきたい」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:11:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 17:27:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:27:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が加速するなか、並びかけ、中盤以降で前に出たのが田中だった。</p>
<p>コンディション的にも肌寒さや向かい風と難しいなか、「12秒台を期待された方々には申し訳ないのですが、落ち着いて自分の走ることに集中しました」と冷静に駆け抜け、「まとめきれたのが良かった」とほっと一息ついた。</p>
<p>今季は記録会で12秒97をマーク。今回もきっちり勝ち切ったが、「まだスピードが足りない。3台目から5台目でぐんっと上がっていければ、後半も上げていける」と課題を挙げる田中。このあとは木南記念、セイコーゴールデングランプリと続くなか「速いけど大きな動きを狙っていきたい」と見据えていた。</p>
<p>福部が13秒08で2位。「10台の走り方を忘れていました。なんだろう、と思っている間に終わってしまいました」と苦笑い。目指す12秒44のアジア記録更新のため「前の走りでは世界に通用しない。ハードリングをしにいかずに跳ぶ意識。スプリントにも取り組んでいます」とこれまでと違う走りにチャレンジしている。</p>
<p>3位に清山ちさと（いちご）で13秒20。4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は一度は不正スタートと判定されたが、判定待ちのためレースに出走。その後、上訴が認められて4位が確定した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が加速するなか、並びかけ、中盤以降で前に出たのが田中だった。</p><p>コンディション的にも肌寒さや向かい風と難しいなか、「12秒台を期待された方々には申し訳ないのですが、落ち着いて自分の走ることに集中しました」と冷静に駆け抜け、「まとめきれたのが良かった」とほっと一息ついた。</p><p>今季は記録会で12秒97をマーク。今回もきっちり勝ち切ったが、「まだスピードが足りない。3台目から5台目でぐんっと上がっていければ、後半も上げていける」と課題を挙げる田中。このあとは木南記念、セイコーゴールデングランプリと続くなか「速いけど大きな動きを狙っていきたい」と見据えていた。</p><p>福部が13秒08で2位。「10台の走り方を忘れていました。なんだろう、と思っている間に終わってしまいました」と苦笑い。目指す12秒44のアジア記録更新のため「前の走りでは世界に通用しない。ハードリングをしにいかずに跳ぶ意識。スプリントにも取り組んでいます」とこれまでと違う走りにチャレンジしている。</p><p>3位に清山ちさと（いちご）で13秒20。4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は一度は不正スタートと判定されたが、判定待ちのためレースに出走。その後、上訴が認められて4位が確定した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒40！衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p>
<p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p>
<p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p>
<p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p>
<p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p>
<p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p><p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p><p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p><p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p><p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p><p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:19:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 16:19:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:19:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）こそ不在だが、国内トップ級が顔をそろえた決勝。ハイレベルなレースを自力でねじ伏せたのが泉谷だった。</p>
<p>「気象も風も不安定」ななか、序盤からグイッと抜け出す。だが、ただ1人、順大ルーキーの高校記録保持者、古賀ジェレミーが並びかけ「横にいたので結構びっくりしました」。それでも、0.02秒差押さえ、期待の後輩に「これからが楽しみですね」と笑顔を見せた。</p>
<p>走り自体は「練習を再現できなかった」と悔やむ。このシーズン前から、「技術種目なのでハードリングを基本から見直したい。専門的な知識を求めて」、大橋祐二コーチ（日女体大）に指導を受けるようになった。</p>
<p>走りの考え方も変え「インターバルはこれ以上刻めないので、刻む意識をなくしました。抜き脚を当てないように（身体を）リード脚に寄せて抜き脚を持ってくるようにしています」。その取り組みも「次のステップにいくため」だ。</p>
<p>「今年の理想はダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権やアジア大会で結果を残すこと。ですが、まだ現実的にできないことがたくさんあるので、しっかり修正しながらレベルアップしていきます」</p>
<p>13秒04は前日本記録。ブダペスト世界選手権で日本人初入賞、ダイヤモンドリーグ優勝など歴史を切り開いてきた。この2年は試行錯誤をしているが、再浮上の気配が漂ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）こそ不在だが、国内トップ級が顔をそろえた決勝。ハイレベルなレースを自力でねじ伏せたのが泉谷だった。</p><p>「気象も風も不安定」ななか、序盤からグイッと抜け出す。だが、ただ1人、順大ルーキーの高校記録保持者、古賀ジェレミーが並びかけ「横にいたので結構びっくりしました」。それでも、0.02秒差押さえ、期待の後輩に「これからが楽しみですね」と笑顔を見せた。</p><p>走り自体は「練習を再現できなかった」と悔やむ。このシーズン前から、「技術種目なのでハードリングを基本から見直したい。専門的な知識を求めて」、大橋祐二コーチ（日女体大）に指導を受けるようになった。</p><p>走りの考え方も変え「インターバルはこれ以上刻めないので、刻む意識をなくしました。抜き脚を当てないように（身体を）リード脚に寄せて抜き脚を持ってくるようにしています」。その取り組みも「次のステップにいくため」だ。</p><p>「今年の理想はダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権やアジア大会で結果を残すこと。ですが、まだ現実的にできないことがたくさんあるので、しっかり修正しながらレベルアップしていきます」</p><p>13秒04は前日本記録。ブダペスト世界選手権で日本人初入賞、ダイヤモンドリーグ優勝など歴史を切り開いてきた。この2年は試行錯誤をしているが、再浮上の気配が漂ってきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206014</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:57:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山元祐季]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 14:57:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:57:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季（高田工業所）が日本歴代7位の61m45で優勝した。</p>
<p>6回目にビッグスローが生まれ、力強くガッツポーズした。「行ったという感覚はなかったのですが、伸びてくれと思っていました。すごくうれしかったです」。</p>
<p>練習投てきから「悪くない投げができていた」。だが、1回目は57m80。そこから、「ラストクロスが刻めていたなかったところを修正し、練習と同じような動きをできました」と、徐々に感覚を研ぎすませて6回目の逆転スローにつなげた。</p>
<p>この冬はウエイトトレーニングにも励み体重も3、4kgアップ。「身体が硬いのでストレッチも毎日やりました」。そのなかで「しっかり助走できるように」と投てきにつなげていった。</p>
<p>鹿児島女高時代に51m39を投げ、インターハイ2位。九州共立大では4年時に右肩を痛めて1年半ほど苦しんだ。それでも、その能力は疋田晃久監督も高く評価。院2年時に59m57を放ち、日本選手権4位も日本代表まであと一歩が続いた。</p>
<p>学生での引退の意向もあり、教員を志したが家族や仲間、疋田監督らに「自分がやれるところまでやったら」と背中を押された。</p>
<p>同大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のライバルだった先輩・山下実花子の59m94が最高で「ずっと超えたいと思っていたので報告したい」と笑顔を見せる。</p>
<p>「日本選手権に向けてしっかり調整したいですし、世界大会に出るのが目標」。これで名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、日本選手権で優勝すれば代表内定。ビッグアーチをステップに初の日本代表を狙う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季（高田工業所）が日本歴代7位の61m45で優勝した。</p><p>6回目にビッグスローが生まれ、力強くガッツポーズした。「行ったという感覚はなかったのですが、伸びてくれと思っていました。すごくうれしかったです」。</p><p>練習投てきから「悪くない投げができていた」。だが、1回目は57m80。そこから、「ラストクロスが刻めていたなかったところを修正し、練習と同じような動きをできました」と、徐々に感覚を研ぎすませて6回目の逆転スローにつなげた。</p><p>この冬はウエイトトレーニングにも励み体重も3、4kgアップ。「身体が硬いのでストレッチも毎日やりました」。そのなかで「しっかり助走できるように」と投てきにつなげていった。</p><p>鹿児島女高時代に51m39を投げ、インターハイ2位。九州共立大では4年時に右肩を痛めて1年半ほど苦しんだ。それでも、その能力は疋田晃久監督も高く評価。院2年時に59m57を放ち、日本選手権4位も日本代表まであと一歩が続いた。</p><p>学生での引退の意向もあり、教員を志したが家族や仲間、疋田監督らに「自分がやれるところまでやったら」と背中を押された。</p><p>同大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のライバルだった先輩・山下実花子の59m94が最高で「ずっと超えたいと思っていたので報告したい」と笑顔を見せる。</p><p>「日本選手権に向けてしっかり調整したいですし、世界大会に出るのが目標」。これで名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、日本選手権で優勝すれば代表内定。ビッグアーチをステップに初の日本代表を狙う。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206010</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 20:08:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 20:08:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />
●男子<br />
100m（－0.2）<br />
1位　山本匠真（広島大）　10秒37<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）　10秒40<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒42<br />
1500m<br />
1位　森田佳祐（SUBARU）　3分39秒35<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）　3分39秒79　<br />
3位　FAY Brian（アイルランド）　3分40秒32<br />
5000mA決勝（GP）<br />
1位　フェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）　13分23秒40<br />
2位　ヴィクター・キプキルイ（中電工）　13分24秒35<br />
3位　中野翔太（Honda）　13分29秒88<br />
110mH（－0.2）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　13秒38<br />
2位　古賀ジェレミー（順大）　13秒40<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）　13秒51<br />
3000m障害<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）　8分22秒69<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分23秒60<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（SUBARU）　8分32秒10<br />
三段跳<br />
1位　吴瑞庭（中国）　16m49（－0.4）<br />
2位　粟文（中国）　16m46（＋0.5）<br />
3位　小田大雅（XSPO SEAGULLS）　16m20（＋0.7）<br />
やり投<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　81m78<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）　79m47<br />
3位　MCENTYRE Cameron（豪州）　77m57<br />

<p>●女子<br />
100m（－1.8）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒72<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　11秒72<br />
3位　DAY Riley（豪州）11秒75<br />
800m<br />
1位　呉洪嬌（中国）　2分02秒49＝大会新<br />
2位　MITCHELL Morgan（豪州）　2分02秒91<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分03秒41<br />
1500m<br />
1位　NICHOLSON Laura（アイルランド）　4分11秒38<br />
2位　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分12秒05<br />
3位　李春輝（中国）　4分12秒12<br />
※　日本人トップ　4位　田島愛理（順大）　4分13秒71<br />
5000mA決勝（GP）<br />
1位　ルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）　15分14秒10<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分19秒50<br />
3位　カマウ・タビタジェリ（三井住友海上）　15分21秒91<br />
※5000mB決勝（Non GP）<br />
1）　ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）　14分59秒31<br />
2）　マーガレット・アキドル（コモディイイダ）　15分01秒44<br />
―――以上、大会新―――<br />
100mH（－0.9）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　13秒03<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒08<br />
3位　清山ちさと（いちご）　13秒20<br />
三段跳<br />
1位　周慧（中国）　13m64（＋1.0）<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m53（＋1.8）<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）　13m22（0.0）<br />
やり投<br />
1位　山元祐季（高田工業所）　61m45<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　59m14<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　59m07</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />●男子<br />100m（－0.2）<br />1位　山本匠真（広島大）　10秒37<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）　10秒40<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒42<br />1500m<br />1位　森田佳祐（SUBARU）　3分39秒35<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）　3分39秒79　<br />3位　FAY Brian（アイルランド）　3分40秒32<br />5000mA決勝（GP）<br />1位　フェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）　13分23秒40<br />2位　ヴィクター・キプキルイ（中電工）　13分24秒35<br />3位　中野翔太（Honda）　13分29秒88<br />110mH（－0.2）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　13秒38<br />2位　古賀ジェレミー（順大）　13秒40<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）　13秒51<br />3000m障害<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）　8分22秒69<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分23秒60<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（SUBARU）　8分32秒10<br />三段跳<br />1位　吴瑞庭（中国）　16m49（－0.4）<br />2位　粟文（中国）　16m46（＋0.5）<br />3位　小田大雅（XSPO SEAGULLS）　16m20（＋0.7）<br />やり投<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　81m78<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210423" data-internallinksmanager029f6b8e52c="298" title="名鑑鈴木凜">鈴木凜</a>（九州共立大）　79m47<br />3位　MCENTYRE Cameron（豪州）　77m57<br /><p>●女子<br />100m（－1.8）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒72<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　11秒72<br />3位　DAY Riley（豪州）11秒75<br />800m<br />1位　呉洪嬌（中国）　2分02秒49＝大会新<br />2位　MITCHELL Morgan（豪州）　2分02秒91<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分03秒41<br />1500m<br />1位　NICHOLSON Laura（アイルランド）　4分11秒38<br />2位　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分12秒05<br />3位　李春輝（中国）　4分12秒12<br />※　日本人トップ　4位　田島愛理（順大）　4分13秒71<br />5000mA決勝（GP）<br />1位　ルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）　15分14秒10<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分19秒50<br />3位　カマウ・タビタジェリ（三井住友海上）　15分21秒91<br />※5000mB決勝（Non GP）<br />1）　ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）　14分59秒31<br />2）　マーガレット・アキドル（コモディイイダ）　15分01秒44<br />―――以上、大会新―――<br />100mH（－0.9）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　13秒03<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒08<br />3位　清山ちさと（いちご）　13秒20<br />三段跳<br />1位　周慧（中国）　13m64（＋1.0）<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m53（＋1.8）<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）　13m22（0.0）<br />やり投<br />1位　山元祐季（高田工業所）　61m45<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　59m14<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　59m07</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205989</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:12:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 13:12:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:12:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が欠場した。</p>
<p>9秒95の日本記録を持つ山縣。前日までは問題なかったそうだが、「ウォーミングアップまでやってスパイクも履いてブロックもやったのですが、右ハムストリングスの張り感が強くなってきた」と違和感を覚え、「気温が低かったのもあり、全力で走るのは（ケガの）リスクが高い」と決断した。</p>
<p>冬季練習からシーズンインまでに違和感はなく「まったくケガもなく詰めていた」そうだが、「ハムストリングスの違和感は久しぶり。使えているとか、負荷がかかっているというのもなかったのでポジティブに捉えたい」とした。</p>
<p>地元・広島で何度も走ってきた同大会とあって「応援していだいていますし出るのを楽しみにしていたので苦渋の決断」と悔しさをのぞかせ、「夏以降のシーズンで記録を狙うなど元気な姿を見せるのが一番大事」と前を向いた。</p>
<p>5月10日の木南記念にもエントリーしているが、「張り感をしっかり取って次のレースに臨みたい」と言うにとどめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が欠場した。</p><p>9秒95の日本記録を持つ山縣。前日までは問題なかったそうだが、「ウォーミングアップまでやってスパイクも履いてブロックもやったのですが、右ハムストリングスの張り感が強くなってきた」と違和感を覚え、「気温が低かったのもあり、全力で走るのは（ケガの）リスクが高い」と決断した。</p><p>冬季練習からシーズンインまでに違和感はなく「まったくケガもなく詰めていた」そうだが、「ハムストリングスの違和感は久しぶり。使えているとか、負荷がかかっているというのもなかったのでポジティブに捉えたい」とした。</p><p>地元・広島で何度も走ってきた同大会とあって「応援していだいていますし出るのを楽しみにしていたので苦渋の決断」と悔しさをのぞかせ、「夏以降のシーズンで記録を狙うなど元気な姿を見せるのが一番大事」と前を向いた。</p><p>5月10日の木南記念にもエントリーしているが、「張り感をしっかり取って次のレースに臨みたい」と言うにとどめた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205952</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:21:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:25:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が前日会見に登壇した。</p>
<p>昨年は日本歴代2位の12秒71をマークし、東京世界選手権に出場と、30歳になるシーズンで飛躍を遂げた中島。1年前のこの大会で12秒93をマークして優勝し、高校生以来の主要大会のタイトルを獲得した。</p>
<p>「長く、暗いトンネルにいた時期から少し明るい場所に出られるきっかけになったし、今まで以上に思い入れのある大会になりました」</p>
<p>初代表となった世界選手権を経て、目標としてきた舞台に立ってなお「悔しさを抱けた」のは大きな収穫でもあった。そのなかで「海外転戦し、ダイヤモンドリーグにも出てみたい」と夢は大きく広がったという。</p>
<p>世界を見据え「今のままでは12秒7、6台で終わってしまう」と考えて走りを見直した。</p>
<p>「圧倒的にパワー、エネルギーが欠けているので、臀部やハムストリングスを重点的に鍛えてきました。バネのある走りが取り柄なのですが、海外選手のように前さばきを取り入れたいと、脚の軌道も変化させたいと思ってやってきた」と説明し「一つひとつはかたちになっているのですが、全体にはまってはいない」が、「はまる回数が多くなれば楽しみになる」と手応えをつかむ。</p>
<p>成功体験こそ捨てるのは「勇気がいること」だが、「12秒5台、4台を目指して思い切った挑戦が必要。来年、再来年の世界大会のために、世界大会のこの1年は陸上人生で最大のチャレンジにする1年にしたい」と笑顔で力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が前日会見に登壇した。</p><p>昨年は日本歴代2位の12秒71をマークし、東京世界選手権に出場と、30歳になるシーズンで飛躍を遂げた中島。1年前のこの大会で12秒93をマークして優勝し、高校生以来の主要大会のタイトルを獲得した。</p><p>「長く、暗いトンネルにいた時期から少し明るい場所に出られるきっかけになったし、今まで以上に思い入れのある大会になりました」</p><p>初代表となった世界選手権を経て、目標としてきた舞台に立ってなお「悔しさを抱けた」のは大きな収穫でもあった。そのなかで「海外転戦し、ダイヤモンドリーグにも出てみたい」と夢は大きく広がったという。</p><p>世界を見据え「今のままでは12秒7、6台で終わってしまう」と考えて走りを見直した。</p><p>「圧倒的にパワー、エネルギーが欠けているので、臀部やハムストリングスを重点的に鍛えてきました。バネのある走りが取り柄なのですが、海外選手のように前さばきを取り入れたいと、脚の軌道も変化させたいと思ってやってきた」と説明し「一つひとつはかたちになっているのですが、全体にはまってはいない」が、「はまる回数が多くなれば楽しみになる」と手応えをつかむ。</p><p>成功体験こそ捨てるのは「勇気がいること」だが、「12秒5台、4台を目指して思い切った挑戦が必要。来年、再来年の世界大会のために、世界大会のこの1年は陸上人生で最大のチャレンジにする1年にしたい」と笑顔で力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205949</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が前日会見に登壇した。</p>
<p>12秒69の日本記録を持ち、パリ五輪、世界選手権2大会代表の福部。今季は世界室内選手権60mハードルに出場しているが、地元でのレースがシーズン初戦となる。</p>
<p>「いつも温かく迎えてくれる。お世話になった方々に感謝を走りで伝えられる試合なので大事に走りたい」と笑顔。1年前は菊池病（原因不明の高熱など症状）の影響で欠場したこともあり「競技場にいられて、戻ってこられてうれしい」と語る。</p>
<p>パリ五輪を終えてから、福部は12秒44のアジア記録をターゲットにしている。そのために、この冬は「3ヵ月は土台作を重点的にやってきた」。ハードル練習も2月中旬からはじめ、ハードリングの技術もこれまでと違ったかたちに取り組む。</p>
<p>「12秒44にどれだけ近づけるかが今年の勝負。できるだけハイアベレージで走り続けたい」。4年ぶりに「アクシデントなく冬季練習ができた」と充実の表情で「やってきたことを60パーセントくらい引き出せれば。良いシーズンになるためのスタートにしたい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が前日会見に登壇した。</p><p>12秒69の日本記録を持ち、パリ五輪、世界選手権2大会代表の福部。今季は世界室内選手権60mハードルに出場しているが、地元でのレースがシーズン初戦となる。</p><p>「いつも温かく迎えてくれる。お世話になった方々に感謝を走りで伝えられる試合なので大事に走りたい」と笑顔。1年前は菊池病（原因不明の高熱など症状）の影響で欠場したこともあり「競技場にいられて、戻ってこられてうれしい」と語る。</p><p>パリ五輪を終えてから、福部は12秒44のアジア記録をターゲットにしている。そのために、この冬は「3ヵ月は土台作を重点的にやってきた」。ハードル練習も2月中旬からはじめ、ハードリングの技術もこれまでと違ったかたちに取り組む。</p><p>「12秒44にどれだけ近づけるかが今年の勝負。できるだけハイアベレージで走り続けたい」。4年ぶりに「アクシデントなく冬季練習ができた」と充実の表情で「やってきたことを60パーセントくらい引き出せれば。良いシーズンになるためのスタートにしたい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:05:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:05:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:05:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が欠場を発表し、現地で取材に応じた。</p>
<p>身体は動かしていたものの正式に欠場を表明。「4月12日に初戦を予定していたのですが、右膝裏の違和感がありました」と明かし、「良くはなってきたのですが、肉離れなどケガを阻止するために判断しました」と説明した。</p>
<p>広島は昨年のインターハイと同じ場所で、10秒00の高校記録を出した特別な場所。「織田記念は走りたい大会だった」と残念がるが、「次につながるところ。不安のない状態で試合に出たい」と大事をとった。</p>
<p>今季は「9秒台と日本選手権の優勝」を目標に掲げる清水。身体つきも変わり、顧問の西野弥希先生も「出力も上がっている」と成長している。この判断をさらなる飛躍につなげていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が欠場を発表し、現地で取材に応じた。</p><p>身体は動かしていたものの正式に欠場を表明。「4月12日に初戦を予定していたのですが、右膝裏の違和感がありました」と明かし、「良くはなってきたのですが、肉離れなどケガを阻止するために判断しました」と説明した。</p><p>広島は昨年のインターハイと同じ場所で、10秒00の高校記録を出した特別な場所。「織田記念は走りたい大会だった」と残念がるが、「次につながるところ。不安のない状態で試合に出たい」と大事をとった。</p><p>今季は「9秒台と日本選手権の優勝」を目標に掲げる清水。身体つきも変わり、顧問の西野弥希先生も「出力も上がっている」と成長している。この判断をさらなる飛躍につなげていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:10:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 14 Apr 2026 17:15:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:15:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。</p>
<p>男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、9秒95の日本記録保持者で地元出身・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録。2013年のこの大会から激闘を繰り広げてきた2人がそろう。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）らが名を連ねた。</p>
<p>男子110mハードルには社会人1年目の阿部竜希（エターナルホスピタリティG）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が招待選手。広島を拠点にしている東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）も、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、順大1年の古賀ジェレミーら役者がそろった。</p>
<p>男子やり投には昨年日本歴代2位の87m16を放ち、東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）らが登録している。</p>
<p>女子100mハードルは地元広島出身で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、昨年の日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、12秒71を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と、東京世界選手権代表3人がそろった。他にも清山ちさと（いちご）、本田怜（水戸信用金庫）らそうそうたる顔ぶれ。</p>
<p>女子5000mにはパリ五輪・東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が登録。同やり投は東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）らが名を連ねている。三段跳にも東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）と、代表勢が大会を盛り上げる。</p>
<p>織田記念は4月29日、広島・ホットスタッフフィールド広島で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。</p><p>男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、9秒95の日本記録保持者で地元出身・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が登録。2013年のこの大会から激闘を繰り広げてきた2人がそろう。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）らが名を連ねた。</p><p>男子110mハードルには社会人1年目の阿部竜希（エターナルホスピタリティG）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が招待選手。広島を拠点にしている東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）も、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、順大1年の古賀ジェレミーら役者がそろった。</p><p>男子やり投には昨年日本歴代2位の87m16を放ち、東京世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）らが登録している。</p><p>女子100mハードルは地元広島出身で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、昨年の日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、12秒71を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と、東京世界選手権代表3人がそろった。他にも清山ちさと（いちご）、本田怜（水戸信用金庫）らそうそうたる顔ぶれ。</p><p>女子5000mにはパリ五輪・東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が登録。同やり投は東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）らが名を連ねている。三段跳にも東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）と、代表勢が大会を盛り上げる。</p><p>織田記念は4月29日、広島・ホットスタッフフィールド広島で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】自信持って走り切った井上直紀の強さ光る 選手層に厚み“標準突破”へ期待持てるレース／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168416</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 06:55:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[高平慎士]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>4月29日に広島・ホットスタッフフィールド広島で行われた織田記念。その男子100mは上位5人が10秒1台、それも0.03秒差以内にひしめく大熱戦となり、大学4年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で制した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>気象コンディションとしてはやや肌寒さがありましたが、織田記念としては久しぶりにしっかりと晴れて、パフォーマンスを発揮するには十分なものだったと思います。その中で、男子100m決勝は見応えのある素晴らしいものと感じました。</p>
<p>世界リレーやアジア選手権、ワールドユニバーシティーゲームズと国際大会の代表が決まり、それぞれが明確に目標を持って臨めた大会だったということもあるでしょう。日本学生個人選手権が直前に行われた影響で、学生にとっては厳しいスケジュールだったと思いますが、全体的にはいいメンバーがそろった印象です。</p>
<p>そのレースを10秒12の自己新で制した井上直紀選手は、ゼロ地点から100mまで最も「何も慌てずに走り切れた」選手だったことで、終盤にスッと抜け出してきました。競り合いの中で、固くならなかったわけではないでしょう。しかし、他の選手はそれ以上に固くなり、それが脚の回転にも影響が出る中で、競り合いから抜け出せるだけの自信があったということ。それが、2位の樋口陸人選手との0.02秒差、3～5位の桐生祥秀選手（日本生命）、鈴木涼太選手（スズキ）、小池祐貴選手（住友電工）との0.03秒差につながったのではないでしょうか。</p>
<p>桐生選手や小池選手といった実績がある選手たちを相手に、しっかりと力を出せたのは素晴らしいこと。今回はエントリーを見合わせた、同じ群馬県出身で同学年の栁田大輝選手（東洋大）にも発破をかける材料になると思いますし、これが継続して10秒0台を出していくこと、国内上位にしっかり入っていくことへのきっかけになるかもしれません。</p>
<p>スズキの同期2人も同じ自己記録（10秒17）から樋口選手は10秒14に、鈴木選手は10秒15に更新したわけですから、持ち味を発揮した証拠。序盤からレースをリードする場面も作り、上位で争う力があることを示せたと言えます。</p>
<p>井上選手も含めたこの3人は、これからさらに階段を上がっていくことがとても大事。今回の決勝は横風気味でしたが、条件に恵まれやすい織田記念での結果を、自分のキャリアの価値として高めていくために、ここから先も結果をつなげていくことを目指してほしいです。特にスズキの2人は、学生に負けたことに対して、社会人としてのプライドを持って進んでほしいですね。</p>
<p>桐生選手、小池選手については、これからどう戦っていくのかが楽しみになる結果でした。桐生選手の予選の10秒06（＋2.7）は、追い風参考とはいえ大会全体のムードを一気に高めてくれました。まだまだ、日本のスプリント界を引っ張るだけのタイムと実績を持っている選手たちなので、彼らがこれからどう上がってくるのか注目したいと思います。</p>
<p>五輪周期で言えばパリ五輪が終わり、1回リセットして「さあ、これから」というシーズン。ただ、東京世界選手権を控える日本にとっては、「10秒1台だった」というところから目を逸らしてはいけないと思います。参加標準記録まで、あと0.1秒。今回の、この瞬間の評価ではなく、あと0.1秒をどう縮めていくかに目を向けていくべき。とはいえ、層が厚くなってきたことを感じ、ポジティブに、今後への期待が持てるレースだったことは間違いありません。</p>
<p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）や、昨年の世界リレー代表だった山本匠真選手（広島大）など、去年の“代表組”が決勝の舞台には立てませんでしたが、それぞれに理由があるにせよ、トラックに立ったら“代表”と見られます。これは多くの選手に言えることですが、やはり複数年で力を発揮できることが「強さ」。それを7月の日本選手権で誰が示してくれるのか、楽しみにしたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月29日に広島・ホットスタッフフィールド広島で行われた織田記念。その男子100mは上位5人が10秒1台、それも0.03秒差以内にひしめく大熱戦となり、大学4年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で制した。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、レースを振り返ったもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>気象コンディションとしてはやや肌寒さがありましたが、織田記念としては久しぶりにしっかりと晴れて、パフォーマンスを発揮するには十分なものだったと思います。その中で、男子100m決勝は見応えのある素晴らしいものと感じました。</p><p>世界リレーやアジア選手権、ワールドユニバーシティーゲームズと国際大会の代表が決まり、それぞれが明確に目標を持って臨めた大会だったということもあるでしょう。日本学生個人選手権が直前に行われた影響で、学生にとっては厳しいスケジュールだったと思いますが、全体的にはいいメンバーがそろった印象です。</p><p>そのレースを10秒12の自己新で制した井上直紀選手は、ゼロ地点から100mまで最も「何も慌てずに走り切れた」選手だったことで、終盤にスッと抜け出してきました。競り合いの中で、固くならなかったわけではないでしょう。しかし、他の選手はそれ以上に固くなり、それが脚の回転にも影響が出る中で、競り合いから抜け出せるだけの自信があったということ。それが、2位の樋口陸人選手との0.02秒差、3～5位の桐生祥秀選手（日本生命）、鈴木涼太選手（スズキ）、小池祐貴選手（住友電工）との0.03秒差につながったのではないでしょうか。</p><p>桐生選手や小池選手といった実績がある選手たちを相手に、しっかりと力を出せたのは素晴らしいこと。今回はエントリーを見合わせた、同じ群馬県出身で同学年の栁田大輝選手（東洋大）にも発破をかける材料になると思いますし、これが継続して10秒0台を出していくこと、国内上位にしっかり入っていくことへのきっかけになるかもしれません。</p><p>スズキの同期2人も同じ自己記録（10秒17）から樋口選手は10秒14に、鈴木選手は10秒15に更新したわけですから、持ち味を発揮した証拠。序盤からレースをリードする場面も作り、上位で争う力があることを示せたと言えます。</p><p>井上選手も含めたこの3人は、これからさらに階段を上がっていくことがとても大事。今回の決勝は横風気味でしたが、条件に恵まれやすい織田記念での結果を、自分のキャリアの価値として高めていくために、ここから先も結果をつなげていくことを目指してほしいです。特にスズキの2人は、学生に負けたことに対して、社会人としてのプライドを持って進んでほしいですね。</p><p>桐生選手、小池選手については、これからどう戦っていくのかが楽しみになる結果でした。桐生選手の予選の10秒06（＋2.7）は、追い風参考とはいえ大会全体のムードを一気に高めてくれました。まだまだ、日本のスプリント界を引っ張るだけのタイムと実績を持っている選手たちなので、彼らがこれからどう上がってくるのか注目したいと思います。</p><p>五輪周期で言えばパリ五輪が終わり、1回リセットして「さあ、これから」というシーズン。ただ、東京世界選手権を控える日本にとっては、「10秒1台だった」というところから目を逸らしてはいけないと思います。参加標準記録まで、あと0.1秒。今回の、この瞬間の評価ではなく、あと0.1秒をどう縮めていくかに目を向けていくべき。とはいえ、層が厚くなってきたことを感じ、ポジティブに、今後への期待が持てるレースだったことは間違いありません。</p><p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）や、昨年の世界リレー代表だった山本匠真選手（広島大）など、去年の“代表組”が決勝の舞台には立てませんでしたが、それぞれに理由があるにせよ、トラックに立ったら“代表”と見られます。これは多くの選手に言えることですが、やはり複数年で力を発揮できることが「強さ」。それを7月の日本選手権で誰が示してくれるのか、楽しみにしたいと思います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>廣中璃梨佳が5000m日本人トップ！熱戦の男子100mは井上直紀 女子100mH中島が12秒93／織田記念</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 06:55:08 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子5000mは序盤から積極的なレース運びをした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政G）が日本人トップの15分19秒23で3位に入った。優勝はカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）で15分17秒93だった。</p>
<p>廣中は外国人選手との争いに臆することなく先頭争いを終始繰り広げ、入れ替わりがありながらも残り200mまで主導権を握る。しかし、そこからのスパート勝負でジェリとアグネス・ムカリ（京セラ）に抜かれ、そのままフィニッシュした。</p>
<p>廣中らしい積極性をみせたレースではあったが、2週間前に復活優勝を飾った日本選手権10000mの疲労から精神的に不安があったようで、レース後は涙ぐむ姿もみせた。</p>
<p>「今日は最後先頭に追いつけなかった意味でも、スピードが必要だと感じられたレースでした」</p>
<p>本調子ではなくとも一定の結果を残したことは自信とし、これからスピード強化を図っていくという。</p>
<p>5月27日から始まるアジア選手権（韓国・クミ）には10000mで代表入り。世界選手権に出場するためのステップとして位置づけている。「まずはしっかり10000mで狙っていく。10000mは長いので、後半の5000mを勝負できるようにしていきたいです」。</p>
<p>その一環として、5日後のゴールデンゲームズinのべおかでも5000mに出場する予定だ。「のべおかはもう少し積極的にチャレンジしていきます」と、連戦でスピードの感覚も取り戻す意欲をみせる。</p>
<p>世界選手権に向け、廣中はこれからも徐々にパフォーマンスを向上させていく。</p>
<p>その他の種目もハイレベルとなり、男子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で優勝。樋口陸人（スズキ）も自己新の10秒14、予選で10秒06（＋2.7）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）と同タイムの3位だった。女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が11秒42（＋1.8）の同タイムながらミア・グロス（豪州）を抑えて制した。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）で制覇。4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしており、その実力を改めて示した。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が82m96をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）とともに80mオーバーの争いに快勝した。</p>
<p>女子100mハードルは予選から12秒台が続出するなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝。日本歴代6位タイの12秒94を出した清山ちさと（いちご）らとの混戦を制した。13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が学生新記録の13秒04をマークした。</p>
<p>男子5000mは吉居駿恭（中大）が13分26秒71で2連覇、同3000m障害はアジア選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が8分25秒43で、4月12日の金栗記念に続くグランプリ制覇を果たした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎文／松山林太郎</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168365">【兵庫リレーカーニバルの上位成績一覧】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子5000mは序盤から積極的なレース運びをした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政G）が日本人トップの15分19秒23で3位に入った。優勝はカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）で15分17秒93だった。</p><p>廣中は外国人選手との争いに臆することなく先頭争いを終始繰り広げ、入れ替わりがありながらも残り200mまで主導権を握る。しかし、そこからのスパート勝負でジェリとアグネス・ムカリ（京セラ）に抜かれ、そのままフィニッシュした。</p><p>廣中らしい積極性をみせたレースではあったが、2週間前に復活優勝を飾った日本選手権10000mの疲労から精神的に不安があったようで、レース後は涙ぐむ姿もみせた。</p><p>「今日は最後先頭に追いつけなかった意味でも、スピードが必要だと感じられたレースでした」</p><p>本調子ではなくとも一定の結果を残したことは自信とし、これからスピード強化を図っていくという。</p><p>5月27日から始まるアジア選手権（韓国・クミ）には10000mで代表入り。世界選手権に出場するためのステップとして位置づけている。「まずはしっかり10000mで狙っていく。10000mは長いので、後半の5000mを勝負できるようにしていきたいです」。</p><p>その一環として、5日後のゴールデンゲームズinのべおかでも5000mに出場する予定だ。「のべおかはもう少し積極的にチャレンジしていきます」と、連戦でスピードの感覚も取り戻す意欲をみせる。</p><p>世界選手権に向け、廣中はこれからも徐々にパフォーマンスを向上させていく。</p><p>その他の種目もハイレベルとなり、男子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で優勝。樋口陸人（スズキ）も自己新の10秒14、予選で10秒06（＋2.7）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）と同タイムの3位だった。女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が11秒42（＋1.8）の同タイムながらミア・グロス（豪州）を抑えて制した。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）で制覇。4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしており、その実力を改めて示した。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が82m96をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）とともに80mオーバーの争いに快勝した。</p><p>女子100mハードルは予選から12秒台が続出するなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝。日本歴代6位タイの12秒94を出した清山ちさと（いちご）らとの混戦を制した。13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が学生新記録の13秒04をマークした。</p><p>男子5000mは吉居駿恭（中大）が13分26秒71で2連覇、同3000m障害はアジア選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が8分25秒43で、4月12日の金栗記念に続くグランプリ制覇を果たした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎文／松山林太郎</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168365">【兵庫リレーカーニバルの上位成績一覧】</a></p>]]></content:encoded>


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		<title>中大・吉居駿恭が5000m連覇！圧巻スパートで13分26秒71「一歩一歩前進できるように」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168412</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 20:10:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Apr 2025 00:08:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Apr 2025 00:08:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、最終種目となった男子5000mは残り250mから仕掛けた吉居駿恭(中大)が13分26秒31で混成を制し、大会連覇を果たした。</p>
<p>入りの1000mが2分39秒、溜池一太（中大）らが集団前方で積極的な位置を取り、その後も1周65秒前後のペースで進む。3000mを8分80秒で通過したあたりで吉居が溜池の前に進出。4000mを10分54秒で通過してから、いよいよ本格的な勝負が始まった。</p>
<p>縦長の大集団で進むなか、先頭集団前方をキープしていた吉居。「記録を狙っていましたが、思ったようにペースが上がっていなかったので、途中で勝負に切り替えました」と勝機を探る。そしてラスト1周のバックストレートで鮮やかなスパート。「勝ち切れるイメージはなかったですが、最後しっかり切り替えることができた」と笑顔で振り返る。</p>
<p>今年の箱根駅伝では1区序盤から独走し、そのまま区間賞。チームは4区途中まで首位を走り、往路2位、総合6位で2年ぶりシード復帰の流れを作った。トラックシーズンに向けては「冬季はしっかり練習を積めていましたが春先に少し出遅れしまっていたので、ここからしっかり上げていきたい」と前を向く。</p>
<p>「今回もベスト(13分22秒01)を更新できなかったので、今回をいい刺激に、少しずつでもベストを更新して一歩一歩前進できるよう練習を積んでいきたい」と広島での快走をステップに飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、最終種目となった男子5000mは残り250mから仕掛けた吉居駿恭(中大)が13分26秒31で混成を制し、大会連覇を果たした。</p><p>入りの1000mが2分39秒、溜池一太（中大）らが集団前方で積極的な位置を取り、その後も1周65秒前後のペースで進む。3000mを8分80秒で通過したあたりで吉居が溜池の前に進出。4000mを10分54秒で通過してから、いよいよ本格的な勝負が始まった。</p><p>縦長の大集団で進むなか、先頭集団前方をキープしていた吉居。「記録を狙っていましたが、思ったようにペースが上がっていなかったので、途中で勝負に切り替えました」と勝機を探る。そしてラスト1周のバックストレートで鮮やかなスパート。「勝ち切れるイメージはなかったですが、最後しっかり切り替えることができた」と笑顔で振り返る。</p><p>今年の箱根駅伝では1区序盤から独走し、そのまま区間賞。チームは4区途中まで首位を走り、往路2位、総合6位で2年ぶりシード復帰の流れを作った。トラックシーズンに向けては「冬季はしっかり練習を積めていましたが春先に少し出遅れしまっていたので、ここからしっかり上げていきたい」と前を向く。</p><p>「今回もベスト(13分22秒01)を更新できなかったので、今回をいい刺激に、少しずつでもベストを更新して一歩一歩前進できるよう練習を積んでいきたい」と広島での快走をステップに飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“ラストシーズン”の寺田明日香「意外と走れた」決勝6位も予選で12秒台マーク／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168409</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 19:09:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が自己新となる12秒93（＋1.8）で優勝した。</p>
<p>東京五輪代表で元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は6位。予選は12秒99（＋1.0）とさすがの調整力を見せ、決勝は13秒08だった。</p>
<p>昨年8月以来の100mハードル。今シーズン限りで第一線を退く意向を表明し、これが今季ハードル初戦だった。</p>
<p>「予選でどれくらい走れるかなと思っていましたが、意外と走れるんだなと思いました」と振り返り、決勝は「やっぱり良い記録を出したいと思ってしまうもので、1台目でかなり出遅れてしまって崩れてしまいリズムに乗れなかった」と悔しがった。</p>
<p>高卒1年目の2008年に初出場して以来、何度も駆け抜けてきた広島のトラック。「最後の織田記念だと思うので、良い感じで終わりたかったので不本意です」。今後は木南記念、布勢スプリントと予定し、「2本目でまとめるような、（ラウンドの）使い方を考えていきたい」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が自己新となる12秒93（＋1.8）で優勝した。</p><p>東京五輪代表で元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）は6位。予選は12秒99（＋1.0）とさすがの調整力を見せ、決勝は13秒08だった。</p><p>昨年8月以来の100mハードル。今シーズン限りで第一線を退く意向を表明し、これが今季ハードル初戦だった。</p><p>「予選でどれくらい走れるかなと思っていましたが、意外と走れるんだなと思いました」と振り返り、決勝は「やっぱり良い記録を出したいと思ってしまうもので、1台目でかなり出遅れてしまって崩れてしまいリズムに乗れなかった」と悔しがった。</p><p>高卒1年目の2008年に初出場して以来、何度も駆け抜けてきた広島のトラック。「最後の織田記念だと思うので、良い感じで終わりたかったので不本意です」。今後は木南記念、布勢スプリントと予定し、「2本目でまとめるような、（ラウンドの）使い方を考えていきたい」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH中島ひとみが高校以来の主要タイトル！日本歴代5位12秒93に「東京世界陸上出場の実現を」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168400</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 17:52:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[清山ちさと]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝した。</p>
<p>予選で自己ベストの12秒97（＋1.8）を出していた中島。そこからさらに0.04秒記録を短縮し、同じく自己新・日本歴代6位タイの12秒94を叩き出した清山ちさと（いちご）に100分の1秒差で競り勝った。</p>
<p>終盤まで清山、大松由季(CDL)と大混戦となるも「自分のレーンに集中していました」と中島。主要タイトルは2012年、園田学園女高2年時の日本ユース、国体少年A以来13年ぶり。「優勝できてうれしい」と笑顔が弾けた。</p>
<p>これまで課題となっていた1台目への入りを「『1234567』というリズムから『12』、『12』、『123』と数え方を変えることでスピードを落とさずに入れるようになりました。前半の流れが良くなったことで課題の抜き脚もスムーズになってきた」と好調の要因を口にする。</p>
<p>昨秋の全日本実業団対抗選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）に続く3位ながら12秒99をマークし、日本人7人目となる12秒台に突入。「12秒台を出せたことで自信がつきました。この冬季は、中学生の頃のような日本一になりたい、東京世界選手権に絶対に出たいという燃えるような気持ちで取り組むことができた」と笑顔で話す。</p>
<p>春先には初の海外遠征も経験。「いろいろな気付きもあり、今後につながる体験ができた」と、調子を上げて今大会を迎えていた。</p>
<p>今回、「優勝はできましたが、福部さんや田中さんも決勝は出ていませんでした。日本代表になって東京世界選手権に出場することが今年の一番の目標。応援してくれる方々のためにも実現したい」と闘志を燃やす。</p>
<p>パリ五輪代表組は出ていなかったものの、ワールドランキングのポイントもゲットして目標に一歩前進。「標準記録の12秒73を切って代表になることが理想ですが、12秒台を安定させ、まずは自己ベストを0秒01でも更新していけるよう取り組んでいきたい」と力強く話した。</p>
<p>13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が13秒04をマーク。3日前の日本学生個人選手権で出したばかりの自己ベスト（13秒10）を塗り替え、昨年に本田怜（順大）が作った学生記録13秒07を塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝した。</p><p>予選で自己ベストの12秒97（＋1.8）を出していた中島。そこからさらに0.04秒記録を短縮し、同じく自己新・日本歴代6位タイの12秒94を叩き出した清山ちさと（いちご）に100分の1秒差で競り勝った。</p><p>終盤まで清山、大松由季(CDL)と大混戦となるも「自分のレーンに集中していました」と中島。主要タイトルは2012年、園田学園女高2年時の日本ユース、国体少年A以来13年ぶり。「優勝できてうれしい」と笑顔が弾けた。</p><p>これまで課題となっていた1台目への入りを「『1234567』というリズムから『12』、『12』、『123』と数え方を変えることでスピードを落とさずに入れるようになりました。前半の流れが良くなったことで課題の抜き脚もスムーズになってきた」と好調の要因を口にする。</p><p>昨秋の全日本実業団対抗選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）に続く3位ながら12秒99をマークし、日本人7人目となる12秒台に突入。「12秒台を出せたことで自信がつきました。この冬季は、中学生の頃のような日本一になりたい、東京世界選手権に絶対に出たいという燃えるような気持ちで取り組むことができた」と笑顔で話す。</p><p>春先には初の海外遠征も経験。「いろいろな気付きもあり、今後につながる体験ができた」と、調子を上げて今大会を迎えていた。</p><p>今回、「優勝はできましたが、福部さんや田中さんも決勝は出ていませんでした。日本代表になって東京世界選手権に出場することが今年の一番の目標。応援してくれる方々のためにも実現したい」と闘志を燃やす。</p><p>パリ五輪代表組は出ていなかったものの、ワールドランキングのポイントもゲットして目標に一歩前進。「標準記録の12秒73を切って代表になることが理想ですが、12秒台を安定させ、まずは自己ベストを0秒01でも更新していけるよう取り組んでいきたい」と力強く話した。</p><p>13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が13秒04をマーク。3日前の日本学生個人選手権で出したばかりの自己ベスト（13秒10）を塗り替え、昨年に本田怜（順大）が作った学生記録13秒07を塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH標準突破済みの阿部竜希がV「代表狙うからには国内で負けないように」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168396</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 17:26:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）をマークして優勝した。</p>
<p>4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしていた阿部。ハードな日程の連戦だったが、鋭い飛び出したから他を圧倒した。</p>
<p>予選（13秒70／－1.9）は「ダメダメだった」と言うが、「疲れも合って踏み切りが遅い走りになっていたので、（決勝の）アップから意識してみました」。強い追い風に「途中、ころびそうになりましたが、冷静に対応できた」と話す。</p>
<p>順大の先輩でもある日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がダイヤモンドリーグで不在。そうしたなか、「世界選手権の代表を狙う以上、国内で負けないように」と、“貫禄”を示した格好だ。</p>
<p>昨年は「自信がなかった」と負けて仕方なし、の心持ちだったが、今季は「大舞台も経験してきて、気持ちもコントロールできるようになりました。自信がついたところが優勝できた要因だと思います」。</p>
<p>連戦連勝で自信を深めた阿部。「まずは1本、1本大事にしていきたい」。出場が濃厚なセイコーゴールデングランプリで、先輩2人に真っ向から挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）をマークして優勝した。</p><p>4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしていた阿部。ハードな日程の連戦だったが、鋭い飛び出したから他を圧倒した。</p><p>予選（13秒70／－1.9）は「ダメダメだった」と言うが、「疲れも合って踏み切りが遅い走りになっていたので、（決勝の）アップから意識してみました」。強い追い風に「途中、ころびそうになりましたが、冷静に対応できた」と話す。</p><p>順大の先輩でもある日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がダイヤモンドリーグで不在。そうしたなか、「世界選手権の代表を狙う以上、国内で負けないように」と、“貫禄”を示した格好だ。</p><p>昨年は「自信がなかった」と負けて仕方なし、の心持ちだったが、今季は「大舞台も経験してきて、気持ちもコントロールできるようになりました。自信がついたところが優勝できた要因だと思います」。</p><p>連戦連勝で自信を深めた阿部。「まずは1本、1本大事にしていきたい」。出場が濃厚なセイコーゴールデングランプリで、先輩2人に真っ向から挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投80mオーバー3人！﨑山雄太が自己2番目の82m96「ステップになる」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168393</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 17:19:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
		<category><![CDATA[長沼元]]></category>
		<category><![CDATA[小椋健司]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 17:19:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Apr 2025 17:19:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が自己2番目の82m96を投げて優勝した。</p>
<p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が不在でも、超ハイレベルな争いが繰り広げられた。2回目に22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）が80m69を投げると、3回目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が自身初の大台となる80m58を放つ。</p>
<p>「火がついた」という﨑山が、5回目に80m87を投げ、最終6回目に82m96のビッグスローが飛び出した。</p>
<p>「記録は納得」と言うも、「3本目までにあの投てきができれば満足度は高かったかな」と振り返る。「もう少し絞りたい」と言うが、身体も絞りつつ、上半身は引き締まった筋肉が目につく。23年ブダペスト世界選手権代表だが、その頃に右脛の疲労骨折が判明。本番では記録なしに終わっている。</p>
<p>「もう痛みどうこうではなく、付き合っている」と完治はしないが、怪我の功名か「左脚への体重移動など今の状況での投げをしながら戦えている」。今季はニュージーランドでも80mオーバーを見せており「こうすれば飛ぶというのがわかってきた」と安定感を増している。</p>
<p>ここからはセイコーゴールデングランプリやアジア選手権などビッグマッチが控え、「手応えがあります。標準くらい飛ばしたい」と85m50の東京世界選手権参加標準記録を見据えていく。</p>
<p>2位の小椋も2度の80mオーバーに「調子が上がってきた。腕投げにならずにしっかりやりを引いて投げられるように修正した」と振り返り、「国内で80mをそろえて東京世界選手権に」とロードマップを思い描く。</p>
<p>3位の長沼は4回目以降は腰の違和感もあり「我慢してパスしました」。国士大時代の19年に79m99をスロー。そこから5年半ぶりにようやく大台に到達し「長かった。呪縛から解き放たれました。あきらめずにやってきて良かった」と感慨深げ。「できる限りのことを全力でやっていきたい」と東京世界選手権出場に向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が自己2番目の82m96を投げて優勝した。</p><p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が不在でも、超ハイレベルな争いが繰り広げられた。2回目に22年オレゴン、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）が80m69を投げると、3回目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が自身初の大台となる80m58を放つ。</p><p>「火がついた」という﨑山が、5回目に80m87を投げ、最終6回目に82m96のビッグスローが飛び出した。</p><p>「記録は納得」と言うも、「3本目までにあの投てきができれば満足度は高かったかな」と振り返る。「もう少し絞りたい」と言うが、身体も絞りつつ、上半身は引き締まった筋肉が目につく。23年ブダペスト世界選手権代表だが、その頃に右脛の疲労骨折が判明。本番では記録なしに終わっている。</p><p>「もう痛みどうこうではなく、付き合っている」と完治はしないが、怪我の功名か「左脚への体重移動など今の状況での投げをしながら戦えている」。今季はニュージーランドでも80mオーバーを見せており「こうすれば飛ぶというのがわかってきた」と安定感を増している。</p><p>ここからはセイコーゴールデングランプリやアジア選手権などビッグマッチが控え、「手応えがあります。標準くらい飛ばしたい」と85m50の東京世界選手権参加標準記録を見据えていく。</p><p>2位の小椋も2度の80mオーバーに「調子が上がってきた。腕投げにならずにしっかりやりを引いて投げられるように修正した」と振り返り、「国内で80mをそろえて東京世界選手権に」とロードマップを思い描く。</p><p>3位の長沼は4回目以降は腰の違和感もあり「我慢してパスしました」。国士大時代の19年に79m99をスロー。そこから5年半ぶりにようやく大台に到達し「長かった。呪縛から解き放たれました。あきらめずにやってきて良かった」と感慨深げ。「できる限りのことを全力でやっていきたい」と東京世界選手権出場に向かっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>予選で10秒06の桐生祥秀は決勝3位「スピードも出力も出ている」次戦は5.3静岡／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168386</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 16:31:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 17:33:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Apr 2025 17:33:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が10秒12（＋0.4）で優勝した。</p>
<p>2位に110mハードルでも活躍する樋口陸人（スズキ）が10秒14で続き、パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15の3位だった。</p>
<p>予選で10秒06（＋2.7）を出していた桐生。「樋口君が出るのはわかっていた。ある程度は想定内」と後半追い込んだレースを振り返り、「風を考慮しても悪くない」と話す。</p>
<p>パリ五輪に出場したものの体調不良にも悩まされた昨年のシーズンベストは10秒20（日本選手権）。「それに比べれば、4月の時点でスピードも出力も出ている。予選で久しぶりに10秒0台を出してお尻やハムストリングスに張りが来ているのは良い傾向」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>プレートの入った厚底スパイクにもようやく慣れてきたようで「日常生活からシューズを変えて、最初はつまずいてばかり。接地のタイミングもだいぶ違うので。時間がかかりました。みんなより5年遅れています」と笑って話す。</p>
<p>織田記念は高3時に10秒01を出した思い出深い大会。会場の歓声もひときわ大きく、「5、6年ずっと雨だった。やっぱり晴れたらいいし、来年もこうあってほしいです」。</p>
<p>次戦は5月3日の静岡国際。「修正は特にない。今年は全部勝つと思ってやっていましたが、しっかり挑戦して（今日の）借りを返したい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が10秒12（＋0.4）で優勝した。</p><p>2位に110mハードルでも活躍する樋口陸人（スズキ）が10秒14で続き、パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15の3位だった。</p><p>予選で10秒06（＋2.7）を出していた桐生。「樋口君が出るのはわかっていた。ある程度は想定内」と後半追い込んだレースを振り返り、「風を考慮しても悪くない」と話す。</p><p>パリ五輪に出場したものの体調不良にも悩まされた昨年のシーズンベストは10秒20（日本選手権）。「それに比べれば、4月の時点でスピードも出力も出ている。予選で久しぶりに10秒0台を出してお尻やハムストリングスに張りが来ているのは良い傾向」と納得の表情を浮かべた。</p><p>プレートの入った厚底スパイクにもようやく慣れてきたようで「日常生活からシューズを変えて、最初はつまずいてばかり。接地のタイミングもだいぶ違うので。時間がかかりました。みんなより5年遅れています」と笑って話す。</p><p>織田記念は高3時に10秒01を出した思い出深い大会。会場の歓声もひときわ大きく、「5、6年ずっと雨だった。やっぱり晴れたらいいし、来年もこうあってほしいです」。</p><p>次戦は5月3日の静岡国際。「修正は特にない。今年は全部勝つと思ってやっていましたが、しっかり挑戦して（今日の）借りを返したい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m早大の井上直紀が殊勲のV！「世界陸上だけを目指して」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168383</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 16:19:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 16:19:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が10秒12（＋0.4）で優勝した。</p>
<p>フィニッシュ手前まで大混戦。5位まで0.03秒差となるなか、最後に抜け出したのが井上だった。「周囲は気にならず、力まなかった」と自分のレーンと走りに集中。自己記録を0.01秒更新した。</p>
<p>「今日は勝つために来ました」。前週末には日本学生個人選手権もあったが「（選考会だった）ワールドユニバーシティゲームズではなく、東京世界選手権で個人とリレーでの出場を目指して、腹をくくっていました」。それだけに、勝利だけにこだわり完遂。早大の大先輩でもある織田幹雄を冠した大会とあって「勝ててうれしいし、光栄です」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>昨シーズン終了後から「自分の強みである中盤をより伸ばすために、遊脚を意識してやってきた」と走りを改善し、「春から成果が出ています」と手応えをつかむ。</p>
<p>今季は「タイムは10秒0台を出さないと勝てないですが、勝つこと意識してけばタイムもついてくる」と井上。世界リレー代表にも選ばれており、織田記念を制したことで目標に一歩前進した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が10秒12（＋0.4）で優勝した。</p><p>フィニッシュ手前まで大混戦。5位まで0.03秒差となるなか、最後に抜け出したのが井上だった。「周囲は気にならず、力まなかった」と自分のレーンと走りに集中。自己記録を0.01秒更新した。</p><p>「今日は勝つために来ました」。前週末には日本学生個人選手権もあったが「（選考会だった）ワールドユニバーシティゲームズではなく、東京世界選手権で個人とリレーでの出場を目指して、腹をくくっていました」。それだけに、勝利だけにこだわり完遂。早大の大先輩でもある織田幹雄を冠した大会とあって「勝ててうれしいし、光栄です」と笑顔を浮かべる。</p><p>昨シーズン終了後から「自分の強みである中盤をより伸ばすために、遊脚を意識してやってきた」と走りを改善し、「春から成果が出ています」と手応えをつかむ。</p><p>今季は「タイムは10秒0台を出さないと勝てないですが、勝つこと意識してけばタイムもついてくる」と井上。世界リレー代表にも選ばれており、織田記念を制したことで目標に一歩前進した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH田中佑美が予選トップ通過も決勝棄権「故障ではない」昨年の結婚も明かす／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 14:58:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 14:58:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）は予選を12秒91（＋1.8）のトップ通過を果たしたものの、決勝を棄権した。</p>
<p>報道陣の取材に応じた田中は「大きな故障ではないです。右脚に違和感があったため」と理由を明かす。「今後、レースが続くことを鑑みて。セイコーゴールデングランプリやアジア選手権は選んでもらっているので」とし、「自分で判断しました」と話す。</p>
<p>予選の走りは「9、10台目は身体も開いてしまった。アプローチ（1台目）も改善できる」と振り返り、「晴れの織田記念はいいな、と。これをきっかけに波に乗っていきたい」と切り替えていた。</p>
<p>昨年、結婚したことも明かし、お相手は同じチームで男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>。「アスリートということもあって恥ずかしくて公表していなかった」とし、「今後も温かく見守ってください」と笑顔を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）は予選を12秒91（＋1.8）のトップ通過を果たしたものの、決勝を棄権した。</p><p>報道陣の取材に応じた田中は「大きな故障ではないです。右脚に違和感があったため」と理由を明かす。「今後、レースが続くことを鑑みて。セイコーゴールデングランプリやアジア選手権は選んでもらっているので」とし、「自分で判断しました」と話す。</p><p>予選の走りは「9、10台目は身体も開いてしまった。アプローチ（1台目）も改善できる」と振り返り、「晴れの織田記念はいいな、と。これをきっかけに波に乗っていきたい」と切り替えていた。</p><p>昨年、結婚したことも明かし、お相手は同じチームで男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>。「アスリートということもあって恥ずかしくて公表していなかった」とし、「今後も温かく見守ってください」と笑顔を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳・髙島真織子が13m96wで優勝「ちょっと安心」公認での大台にも手応え／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 14:53:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙島真織子]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 14:53:17 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が13m96（＋2.3）を跳んで優勝した。</p>
<p>髙島は1回目に13m56（－1.0）を跳ぶと、4回目に13m71（＋1.0）、5回目に優勝記録を跳んだ。6回目にはわずかなファウルながら14mをオーバーしていた。「ちょっと安心しました」と安堵の表情を見せる。</p>
<p>「この1年、長かったです」</p>
<p>昨年の織田記念で、ウォーミングアップ中に右ハムストリングスを肉離れ。ブダペスト世界選手権出場に続いて狙ったパリ五輪への道を絶たれた。会場に来る時には「右脚がうずいた」と笑う。</p>
<p>昨年秋からはステップの際にダブルアームに挑戦。当初は戸惑いもあったという。「上半身が必要」と肉体改造にも着手し、身体もたくましくなった。</p>
<p>この日は「1本目から向かい風でも記録を残せて、自分の跳躍に集中できました」と言う。昨年は追い風参考で14m08（＋3.7）を跳んでいるが、「14m10以上は見えてきました」と手応えをつかんでいる。</p>
<p>パリ五輪を逃しただけに、「すぐに切り替えられましたが、ロス五輪、もちろん東京世界選手権も出たい。できれば14m55（参加標準記録）を切って出たい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が13m96（＋2.3）を跳んで優勝した。</p><p>髙島は1回目に13m56（－1.0）を跳ぶと、4回目に13m71（＋1.0）、5回目に優勝記録を跳んだ。6回目にはわずかなファウルながら14mをオーバーしていた。「ちょっと安心しました」と安堵の表情を見せる。</p><p>「この1年、長かったです」</p><p>昨年の織田記念で、ウォーミングアップ中に右ハムストリングスを肉離れ。ブダペスト世界選手権出場に続いて狙ったパリ五輪への道を絶たれた。会場に来る時には「右脚がうずいた」と笑う。</p><p>昨年秋からはステップの際にダブルアームに挑戦。当初は戸惑いもあったという。「上半身が必要」と肉体改造にも着手し、身体もたくましくなった。</p><p>この日は「1本目から向かい風でも記録を残せて、自分の跳躍に集中できました」と言う。昨年は追い風参考で14m08（＋3.7）を跳んでいるが、「14m10以上は見えてきました」と手応えをつかんでいる。</p><p>パリ五輪を逃しただけに、「すぐに切り替えられましたが、ロス五輪、もちろん東京世界選手権も出たい。できれば14m55（参加標準記録）を切って出たい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第59回織田幹雄記念国際（2025年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 13:41:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 22:29:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Apr 2025 22:29:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第59回織田幹雄記念国際（2025年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />
●男子<br />
100m +0.4<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）　10秒12<br />
2位 樋口陸人（スズキ）10.14<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）10.15<br />
1500m<br />
1位 森田佳祐（SUBARU）　3分42秒94<br />
2位 LIU Dezhu（中国）　3分43秒20<br />
3位 F.ムティアニ（山梨学院高3山梨）　3分43秒44<br />
5000m<br />
1位 吉居駿恭（中大）　13分26秒31<br />
2位 B.キプトゥーブ・シューアキットゥ（麗澤大）　13分28秒22<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）　13分28秒75<br />
110mH +1.9<br />
1位 阿部竜希（順大）　13秒36<br />
2位 M.ライトフット（豪州）　13秒53<br />
3位 西　徹朗（早大）　13秒57<br />
3000m障害<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分25秒43<br />
2位 F.キプラガット（愛三工業）　8分25秒87<br />
3位 楠　康成（阿見AC）　8分34秒51<br />
三段跳<br />
1位 ユ・ジュ・ミン（韓国）　16m75（+2.6）<br />
2位 キム・ジャン・ウー（韓国）　16m65（+1.4）<br />
3位 S.ジェームズ（豪州）　16m38（+1.6）<br />
4位 松下悠太郎（鹿児島信用金庫）　16m12（+2.3）<br />
やり投<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）　82m96<br />
2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）　80m69<br />
3位 長沼　元（スズキ）　80m58<br />

<p>●女子<br />
100m +1.8<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒42<br />
2位 M.グロス（豪州）　11秒42<br />
3位 V.シャンティ・ペレイラ（シンガポール）　11秒54<br />
800m<br />
1位 T.キルソップ・コール（豪州）　2分02秒74＝大会新<br />
2位 E.サンフォード（豪州）　2分03秒05<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分06秒09<br />
1500m<br />
1位 T.ムッソーニ（ダイソー）　4分15秒13<br />
2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）　4分22秒06<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）　4分23秒17<br />
5000m<br />
1位 K.タビタ・ジェリ（三井住友海上）15.17.93<br />
2位 A.ムカリ（京セラ）15.18.89<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）15.19.23<br />
100mH +1.8<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）　12秒93<br />
2位 清山ちさと（いちご）　12秒94<br />
3位 大松由季（CDL）　13秒01<br />
4位 島野真生（日女体大院）13秒04=学生新<br />
三段跳<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）　13m96（+2.3）<br />
2位 D.オウス（豪州）　13m66（+1.1）<br />
3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）　13m34（-0.7）<br />
やり投<br />
1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　59m86<br />
2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　58m94<br />
3位 山元祐季（高田工業所）　57m49</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第59回織田幹雄記念国際（2025年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />●男子<br />100m +0.4<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）　10秒12<br />2位 樋口陸人（スズキ）10.14<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）10.15<br />1500m<br />1位 森田佳祐（SUBARU）　3分42秒94<br />2位 LIU Dezhu（中国）　3分43秒20<br />3位 F.ムティアニ（山梨学院高3山梨）　3分43秒44<br />5000m<br />1位 吉居駿恭（中大）　13分26秒31<br />2位 B.キプトゥーブ・シューアキットゥ（麗澤大）　13分28秒22<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）　13分28秒75<br />110mH +1.9<br />1位 阿部竜希（順大）　13秒36<br />2位 M.ライトフット（豪州）　13秒53<br />3位 西　徹朗（早大）　13秒57<br />3000m障害<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分25秒43<br />2位 F.キプラガット（愛三工業）　8分25秒87<br />3位 楠　康成（阿見AC）　8分34秒51<br />三段跳<br />1位 ユ・ジュ・ミン（韓国）　16m75（+2.6）<br />2位 キム・ジャン・ウー（韓国）　16m65（+1.4）<br />3位 S.ジェームズ（豪州）　16m38（+1.6）<br />4位 松下悠太郎（鹿児島信用金庫）　16m12（+2.3）<br />やり投<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）　82m96<br />2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）　80m69<br />3位 長沼　元（スズキ）　80m58<br /><p>●女子<br />100m +1.8<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒42<br />2位 M.グロス（豪州）　11秒42<br />3位 V.シャンティ・ペレイラ（シンガポール）　11秒54<br />800m<br />1位 T.キルソップ・コール（豪州）　2分02秒74＝大会新<br />2位 E.サンフォード（豪州）　2分03秒05<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分06秒09<br />1500m<br />1位 T.ムッソーニ（ダイソー）　4分15秒13<br />2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）　4分22秒06<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）　4分23秒17<br />5000m<br />1位 K.タビタ・ジェリ（三井住友海上）15.17.93<br />2位 A.ムカリ（京セラ）15.18.89<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）15.19.23<br />100mH +1.8<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）　12秒93<br />2位 清山ちさと（いちご）　12秒94<br />3位 大松由季（CDL）　13秒01<br />4位 島野真生（日女体大院）13秒04=学生新<br />三段跳<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）　13m96（+2.3）<br />2位 D.オウス（豪州）　13m66（+1.1）<br />3位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）　13m34（-0.7）<br />やり投<br />1位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　59m86<br />2位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　58m94<br />3位 山元祐季（高田工業所）　57m49</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m桐生祥秀が予選で10秒06!!惜しくも追い風参ながら快走／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 13:18:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 29 Apr 2025 13:18:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100m予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒06（＋2.7）をマークして組トップで決勝に進んだ。</p>
<p>9秒98を持つ桐生。スタートから軽快なピッチで抜け出すとラストまで駆け抜けた。速報掲示板にエラーがあり、桐生の名が出ずに会場も騒然。正式に発表されると笑顔を見せつつ「追参かぁ」と苦笑い。10秒0台は23年5月の木南記念で出した10秒03以来となる。</p>
<p>17歳の高3だった2013年に、この大会で10秒01（U20日本記録）を出した桐生。17年には日本男子初の9秒台に入った。昨年はパリ五輪4×100mリレーにも出場。29歳になってなお、日本トップとして走り続ける桐生が、決勝でさらなる快走なるか。決勝は15時45分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100m予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が10秒06（＋2.7）をマークして組トップで決勝に進んだ。</p><p>9秒98を持つ桐生。スタートから軽快なピッチで抜け出すとラストまで駆け抜けた。速報掲示板にエラーがあり、桐生の名が出ずに会場も騒然。正式に発表されると笑顔を見せつつ「追参かぁ」と苦笑い。10秒0台は23年5月の木南記念で出した10秒03以来となる。</p><p>17歳の高3だった2013年に、この大会で10秒01（U20日本記録）を出した桐生。17年には日本男子初の9秒台に入った。昨年はパリ五輪4×100mリレーにも出場。29歳になってなお、日本トップとして走り続ける桐生が、決勝でさらなる快走なるか。決勝は15時45分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>シーズン到来を告げる織田記念、今日開催！桐生祥秀、田中佑美ら豪華顔ぶれが広島に集結</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168340</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 07:00:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が今日（4月29日）に行われる。本格的な陸上シーズンインを告げる春の風物詩となっている同大会。男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が出場する。2013年、当時高校3年生で10秒01を出したのもここ、広島だった。29歳になってもなおトップを走り続けている。東京世界選手権出場に向けて弾みをつけるか。</p>
<p>女子100mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が出場。また、男子110mハードルにはパリ五輪代表で地元・広島出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、先週金曜日に参加標準記録を突破した阿部竜希（順大）がエントリーしている。</p>
<p>女子5000mには10000mで日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場。同100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が激突する。</p>
<p>他にも男女三段跳、やり投など注目種目・選手が多数。大会の様子はライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が今日（4月29日）に行われる。本格的な陸上シーズンインを告げる春の風物詩となっている同大会。男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が出場する。2013年、当時高校3年生で10秒01を出したのもここ、広島だった。29歳になってもなおトップを走り続けている。東京世界選手権出場に向けて弾みをつけるか。</p><p>女子100mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が出場。また、男子110mハードルにはパリ五輪代表で地元・広島出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、先週金曜日に参加標準記録を突破した阿部竜希（順大）がエントリーしている。</p><p>女子5000mには10000mで日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場。同100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が激突する。</p><p>他にも男女三段跳、やり投など注目種目・選手が多数。大会の様子はライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真、樺沢和佳奈、飯澤千翔、青木益未らも欠場／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者が、4月28日時点での欠場者リストを発表した。</p>
<p>先に判明していた男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の他に、招待選手では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が両ふくらはぎ故障のため欠場する。</p>
<p>他では、パリ五輪女子5000m出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がコンディション不良のため、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が右股関節痛のため欠場する。日本選手権女子10000mで2位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）も5000mを欠場。「アジア選手権の調整のため」とした。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も腰痛のため棄権した。</p>
<p>また、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）も欠場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者が、4月28日時点での欠場者リストを発表した。</p><p>先に判明していた男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の他に、招待選手では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が両ふくらはぎ故障のため欠場する。</p><p>他では、パリ五輪女子5000m出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がコンディション不良のため、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が右股関節痛のため欠場する。日本選手権女子10000mで2位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）も5000mを欠場。「アジア選手権の調整のため」とした。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も腰痛のため棄権した。</p><p>また、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）も欠場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH田中佑美が国内初戦「ここから毎週のように緊張する」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 16:35:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 16:35:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 16:35:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念を翌日に控え、女子100mハードルのパリ五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が競技場で前日練習を行い、その後報道陣の取材に応じた。</p>
<p>国内初戦を前に「ここから毎週のように緊張する」と田中。「例年、雨だったのですが（今年は）晴れそう」と笑い、代表に選出されたアジア選手権を始め、前半シーズンで重要なレースが続くため「試合選択に慎重になった」と言うが、良コンディションも見込めるとあって出場を決意した。</p>
<p>この冬は「足首が硬いのが特徴でもありつつ、反力を足首で止めてしまう」という課題にも着手し、「身体全体で加速している技術に挑戦してきました」。室内の60mハードルで2月に8秒00の日本新を出し、世界室内にも出場した。3月に豪州で100mハードル初戦を迎えて13秒11（+0.5）をマークしている。</p>
<p>その後は発熱など体調を崩したこともあり、新たな技術も「習得したとは言えないので、丁寧にやり直してきた」と話し、織田記念を「評価する段階」と捉え、ここで得た課題をさらに磨いて「完成していければ」と語る。</p>
<p>レベルの高い女子100mハードルとあって、東京世界選手権の選考争いも熾烈。自己記録は日本歴代2位の12秒83の田中は、「参加標準記録（12秒73）を切って日本選手権を迎えたい」と新シーズンへの覚悟を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念を翌日に控え、女子100mハードルのパリ五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が競技場で前日練習を行い、その後報道陣の取材に応じた。</p><p>国内初戦を前に「ここから毎週のように緊張する」と田中。「例年、雨だったのですが（今年は）晴れそう」と笑い、代表に選出されたアジア選手権を始め、前半シーズンで重要なレースが続くため「試合選択に慎重になった」と言うが、良コンディションも見込めるとあって出場を決意した。</p><p>この冬は「足首が硬いのが特徴でもありつつ、反力を足首で止めてしまう」という課題にも着手し、「身体全体で加速している技術に挑戦してきました」。室内の60mハードルで2月に8秒00の日本新を出し、世界室内にも出場した。3月に豪州で100mハードル初戦を迎えて13秒11（+0.5）をマークしている。</p><p>その後は発熱など体調を崩したこともあり、新たな技術も「習得したとは言えないので、丁寧にやり直してきた」と話し、織田記念を「評価する段階」と捉え、ここで得た課題をさらに磨いて「完成していければ」と語る。</p><p>レベルの高い女子100mハードルとあって、東京世界選手権の選考争いも熾烈。自己記録は日本歴代2位の12秒83の田中は、「参加標準記録（12秒73）を切って日本選手権を迎えたい」と新シーズンへの覚悟を語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三段跳・安立雄斗「シーズンの勢いをつけたい」地元広島でビッグジャンプ誓う／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168276</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 14:30:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[安立雄斗]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 14:30:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 14:30:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念を翌日に控え、前日会見が競技場内で行われ、地元・広島出身の男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）が登壇した。</p>
<p>昨年の日本選手権で16m70の自己新を跳んで初優勝している安立。前回の織田記念も制しており、連覇が懸かる。</p>
<p>“日本陸上の父”で、三段跳で五輪日本人初金メダリストとなった織田幹雄の名を冠した同大会。安立も「小学生の頃から陸上をやってきてリレーでずっと出ていた大会。日本のトップ選手を見てあこがれを抱きました。山縣（亮太）選手、木村（文子）選手、高山（峻野）選手、福部（真子）選手のようになりたいと思っています。ダイナミックな跳躍を見てほしいです」と語る。</p>
<p>過去3人しかいない17mジャンパーに最も近い存在となった安立は、「（去年の日本選手権は）まだまだ伸びる部分があった。ホップ・ステップからの減速やジャンプの低さがあったので冬は重点的にやってきました」。17m超えに向けて、技術面だけでなく、ウエイトトレーニングの質・量にこだわってきたという。</p>
<p>前日には神奈川・平塚の日本学生個人選手権に出場して16m30（＋1.1）で優勝。「記録は満足いかなかったですが、冬季やってきたことがつながってきた跳躍が何本かありました」。広島に移動して中1日での試合だが、「この感覚があるうちに、慣れた競技場でやれるのはいいこと」とハードスケジュールも問題なしを強調する。</p>
<p>今季の目標は東京世界選手権出場。明日に向けて「まずは1位を取ること。シーズンの勢いをつけたい。16m50以上、できれば後半をコンスタントに出したいです。17mに近い記録を出すことができれば。地元ということもありますが、気負わずに自分の試合をすれば結果がついてくる」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念を翌日に控え、前日会見が競技場内で行われ、地元・広島出身の男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）が登壇した。</p><p>昨年の日本選手権で16m70の自己新を跳んで初優勝している安立。前回の織田記念も制しており、連覇が懸かる。</p><p>“日本陸上の父”で、三段跳で五輪日本人初金メダリストとなった織田幹雄の名を冠した同大会。安立も「小学生の頃から陸上をやってきてリレーでずっと出ていた大会。日本のトップ選手を見てあこがれを抱きました。山縣（亮太）選手、木村（文子）選手、高山（峻野）選手、福部（真子）選手のようになりたいと思っています。ダイナミックな跳躍を見てほしいです」と語る。</p><p>過去3人しかいない17mジャンパーに最も近い存在となった安立は、「（去年の日本選手権は）まだまだ伸びる部分があった。ホップ・ステップからの減速やジャンプの低さがあったので冬は重点的にやってきました」。17m超えに向けて、技術面だけでなく、ウエイトトレーニングの質・量にこだわってきたという。</p><p>前日には神奈川・平塚の日本学生個人選手権に出場して16m30（＋1.1）で優勝。「記録は満足いかなかったですが、冬季やってきたことがつながってきた跳躍が何本かありました」。広島に移動して中1日での試合だが、「この感覚があるうちに、慣れた競技場でやれるのはいいこと」とハードスケジュールも問題なしを強調する。</p><p>今季の目標は東京世界選手権出場。明日に向けて「まずは1位を取ること。シーズンの勢いをつけたい。16m50以上、できれば後半をコンスタントに出したいです。17mに近い記録を出すことができれば。地元ということもありますが、気負わずに自分の試合をすれば結果がついてくる」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太、福部真子、坂井隆一郎が欠場 広島陸協が発表／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168270</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 13:38:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 14:35:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 14:35:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者は、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の欠場を発表した。福部は前日会見も予定されていたが、「体調不良」が理由だという。</p>
<p>日本記録保持者の山縣は坐骨神経痛などを理由に昨シーズンを休養に充てて今季復帰。パリ五輪代表の坂井は4月13日の出雲陸上でスピードを緩めてフィニッシュするアクシデントがあった。</p>
<p>福部は昨年のパリ五輪代表。秋に原因不明の高熱が出る「菊池病」発症を公表したが、その後、快復してトレーニングも積んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者は、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の欠場を発表した。福部は前日会見も予定されていたが、「体調不良」が理由だという。</p><p>日本記録保持者の山縣は坐骨神経痛などを理由に昨シーズンを休養に充てて今季復帰。パリ五輪代表の坂井は4月13日の出雲陸上でスピードを緩めてフィニッシュするアクシデントがあった。</p><p>福部は昨年のパリ五輪代表。秋に原因不明の高熱が出る「菊池病」発症を公表したが、その後、快復してトレーニングも積んでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念に坂井隆一郎、桐生祥秀、山縣亮太らがエントリー 100mH田中佑美、福部真子 5000mは鶴川正也、山本有真らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 13:58:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Apr 2025 11:50:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Apr 2025 11:50:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月14日、広島陸協は4月29日に行われる織田記念（広島広域公園競技場）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>注目の男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）のパリ五輪代表や、日本記録保持者・の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）がエントリーした。このほかにも代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、山本匠真（広島大）なども出場する。</p>
<p>男子110mハードルではパリ五輪に出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）を筆頭に、13秒29の阿部竜希（順大）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）らが登録された。中長距離では、1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）と昨年の日本選手権トップ3が集結。5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）など実力者がそろう。</p>
<p>このほか、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）、同三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大）、同やり投は <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（スズキ）が招待選手としてエントリーされた。</p>
<p>女子は100mハードルにパリ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がそろって出場。12秒台の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、大松由季（サンドリヨン）、 清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らとともにハイレベルなレースを繰り広げるだろう。</p>
<p>1500mも五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）ら実力者が顔をそろえ、高校生のドルーリー朱瑛里（津山高）も登録されている。5000mには先日の日本選手権10000mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場を予定。</p>
<p>フィールドでもやり投でパリ五輪ファイナリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らが対決。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）などがエントリーされた。</p>
<p>大会は日本グランプリシリーズ、およびWAコンチネンタルツアーブロンズのカテゴリーとして開催される。</p>
<p>※4月28日に山縣亮太（セイコー）、坂井隆一郎（大阪ガス）、福部真子（日本建設工業）が欠場を発表。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月14日、広島陸協は4月29日に行われる織田記念（広島広域公園競技場）のエントリーリストを発表した。</p><p>注目の男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）のパリ五輪代表や、日本記録保持者・の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、元日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）がエントリーした。このほかにも代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、山本匠真（広島大）なども出場する。</p><p>男子110mハードルではパリ五輪に出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）を筆頭に、13秒29の阿部竜希（順大）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）らが登録された。中長距離では、1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）と昨年の日本選手権トップ3が集結。5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）など実力者がそろう。</p><p>このほか、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）、同三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大）、同やり投は <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（スズキ）が招待選手としてエントリーされた。</p><p>女子は100mハードルにパリ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がそろって出場。12秒台の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、大松由季（サンドリヨン）、 清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らとともにハイレベルなレースを繰り広げるだろう。</p><p>1500mも五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）ら実力者が顔をそろえ、高校生のドルーリー朱瑛里（津山高）も登録されている。5000mには先日の日本選手権10000mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場を予定。</p><p>フィールドでもやり投でパリ五輪ファイナリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らが対決。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）などがエントリーされた。</p><p>大会は日本グランプリシリーズ、およびWAコンチネンタルツアーブロンズのカテゴリーとして開催される。</p><p>※4月28日に山縣亮太（セイコー）、坂井隆一郎（大阪ガス）、福部真子（日本建設工業）が欠場を発表。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本GPシリーズ2025の種目配置が決定 織田記念など3大会がWAコンチネンタルツアー・ブロンズとして開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160759</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 17:31:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Jan 2025 17:33:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Jan 2025 17:33:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月31日、日本陸連は8月までに開催される日本グランプリシリーズ（以下、日本GPシリーズ）の種目配置を発表した。</p>
<p>日本GPシリーズは18年にスタートしたトラック＆フィールドの大会の総称。国内最高峰の競技会としてシリーズを通して競うことにより、世界で活躍できるアスリートの強化・育成を図ることを目的に、国内各地で開催されてきた。</p>
<p>2025年は14大会が対象。9月に行われる東京世界選手権を目指した戦いが全国で展開される。また、4月の織田記念、5月の静岡国際と木南記念は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施されることも明らかとなった。</p>
<p>実施種目は昨年からいくつか変更となっており、静岡国際で男子100mが新たに配置。兵庫リレーカーニバルでは女子800m、1500mの中距離2種目が行われる。ゴールデンゲームズinのべおかは今年も5000mのみを実施。フィールドでは男子走高跳が静岡国際、水戸招待など5大会で開催され、女子やり投は織田記念、水戸招待の2試合が指定されている。</p>
<p>一方で、4月12日の金栗記念と併催で日本選手権10000mが開催されることから、兵庫リレーカーニバルの名物種目として定着していた男女の10000mがグランプリ種目から外れている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月31日、日本陸連は8月までに開催される日本グランプリシリーズ（以下、日本GPシリーズ）の種目配置を発表した。</p><p>日本GPシリーズは18年にスタートしたトラック＆フィールドの大会の総称。国内最高峰の競技会としてシリーズを通して競うことにより、世界で活躍できるアスリートの強化・育成を図ることを目的に、国内各地で開催されてきた。</p><p>2025年は14大会が対象。9月に行われる東京世界選手権を目指した戦いが全国で展開される。また、4月の織田記念、5月の静岡国際と木南記念は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施されることも明らかとなった。</p><p>実施種目は昨年からいくつか変更となっており、静岡国際で男子100mが新たに配置。兵庫リレーカーニバルでは女子800m、1500mの中距離2種目が行われる。ゴールデンゲームズinのべおかは今年も5000mのみを実施。フィールドでは男子走高跳が静岡国際、水戸招待など5大会で開催され、女子やり投は織田記念、水戸招待の2試合が指定されている。</p><p>一方で、4月12日の金栗記念と併催で日本選手権10000mが開催されることから、兵庫リレーカーニバルの名物種目として定着していた男女の10000mがグランプリ種目から外れている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000mは中大・吉居駿恭が優勝！自己記録に迫る13分24秒06「最低限の結果」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134262</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 07:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Apr 2024 01:25:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Apr 2024 01:25:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、男子5000mは中大3年の吉居駿恭（中大）が制した。</p>
<p>最終種目で大学生ランナーが躍動した。コスマス・ムワンギ（中国電力）を先頭に6人が縦長の隊列を作り、ラスト1周の鐘が鳴り、ラストスパート勝負へ。残り300mを切って、満を持して勝負に出たのが、2番手につけていた吉居だった。</p>
<p>最後の400mを57秒台で駆け抜け、コスマスらを突き放して優勝を飾った。記録は、昨年9月にマークした自己ベスト（13分22秒01）には惜しくも届かなかったものの、13分24秒06という好タイムだった。</p>
<p>ただ、フィニッシュ後の吉居が喜びを爆発させることはなかった。</p>
<p>ケガや体調不調はなかったというが、「あまり良くない状況が続いていた。うまく走れていない。（練習は）量自体はしっかりとこなしているんですけど、まだまだというか、弱い練習しかできていない。去年よりも良い日もあれば悪い日もあり、苦しい練習しかできていない」と、苦しい胸の内を明かした。</p>
<p>昨年9月に自己ベストをマークしてからは、パリ五輪を目標に据えて取り組んできた。しかし、2月のアジア室内選手権では日本代表として3000mに出場し、積極的なレースを見せたものの5位に終わった。</p>
<p>新年度を迎え勢いづきたいところだったが、4月13日の金栗記念の5000mでは21位、記録も13分58秒58と振るわなかった。なかなか納得のいくレースができずにいただけに、「本当に苦しいシーズンになっている」と話す。</p>
<p>そんななか、織田記念では「13分40秒を切りたい、ぐらいに思っていた」。それを大きく上回る好走。もちろん決して会心のレースだったわけではない。</p>
<p>「日本人とペースメーカーとの差が開いた時に、出るタイミングでちょっと緊張してしまった。本来であれば出るべきだったし、振り返ってみれば、出ることができたと思う」と、反省点が口をついて出た。</p>
<p>それでも、「スタートラインに戻してこられた」「今回は最低限の結果は出せた」などと言う言葉も口にしたように、吉居にとって復調のきっかけをつかんだレースにはなったようだ。</p>
<p>「今日を機に、もう一度立て直して、パリを目指して強くなりたいと思います」</p>
<p>可能性がゼロではない限り、吉居はパリ五輪を諦めることはない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、男子5000mは中大3年の吉居駿恭（中大）が制した。</p><p>最終種目で大学生ランナーが躍動した。コスマス・ムワンギ（中国電力）を先頭に6人が縦長の隊列を作り、ラスト1周の鐘が鳴り、ラストスパート勝負へ。残り300mを切って、満を持して勝負に出たのが、2番手につけていた吉居だった。</p><p>最後の400mを57秒台で駆け抜け、コスマスらを突き放して優勝を飾った。記録は、昨年9月にマークした自己ベスト（13分22秒01）には惜しくも届かなかったものの、13分24秒06という好タイムだった。</p><p>ただ、フィニッシュ後の吉居が喜びを爆発させることはなかった。</p><p>ケガや体調不調はなかったというが、「あまり良くない状況が続いていた。うまく走れていない。（練習は）量自体はしっかりとこなしているんですけど、まだまだというか、弱い練習しかできていない。去年よりも良い日もあれば悪い日もあり、苦しい練習しかできていない」と、苦しい胸の内を明かした。</p><p>昨年9月に自己ベストをマークしてからは、パリ五輪を目標に据えて取り組んできた。しかし、2月のアジア室内選手権では日本代表として3000mに出場し、積極的なレースを見せたものの5位に終わった。</p><p>新年度を迎え勢いづきたいところだったが、4月13日の金栗記念の5000mでは21位、記録も13分58秒58と振るわなかった。なかなか納得のいくレースができずにいただけに、「本当に苦しいシーズンになっている」と話す。</p><p>そんななか、織田記念では「13分40秒を切りたい、ぐらいに思っていた」。それを大きく上回る好走。もちろん決して会心のレースだったわけではない。</p><p>「日本人とペースメーカーとの差が開いた時に、出るタイミングでちょっと緊張してしまった。本来であれば出るべきだったし、振り返ってみれば、出ることができたと思う」と、反省点が口をついて出た。</p><p>それでも、「スタートラインに戻してこられた」「今回は最低限の結果は出せた」などと言う言葉も口にしたように、吉居にとって復調のきっかけをつかんだレースにはなったようだ。</p><p>「今日を機に、もう一度立て直して、パリを目指して強くなりたいと思います」</p><p>可能性がゼロではない限り、吉居はパリ五輪を諦めることはない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／和田悟志</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子三段跳・安立雄斗が2年ぶり自身新の16m46で地元V 3000m障害・三浦龍司は大会新で制す／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 06:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[安立雄斗]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 22:34:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 22:34:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/ed9f4018964ef398d21352369e0f0a7e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリG1の織田記念が行われた。ほぼ終日、冷たい雨の降る天候となったが、パリ五輪を目指す選手がまずまずのパフォーマンスを発揮する見ごたえのある大会となった。</p>
<p>この日、スタンドが沸かせたうちの1人が男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）だった。地元・広島市出身の大学院2年生は、1回目に16m26（＋0.1）と2年ぶりの16mジャンプを披露。ただ、2回目以降は記録を伸ばせず、韓国から出場していた2人に抜かれて3位で最終試技を迎えていた。</p>
<p>追い詰められた状況ではあったものの、最後は力強い踏み切りからのビッグジャンプ。16m46（＋0.2）はトップに立つだけでなく、22年に出した自己記録（16m31）をも大きく上回る跳躍となった。「コンディションの悪い中、自己ベストを15cm更新できたのは自信になります」と会心のジャンプを振り返った安立。「昨年の日本インカレ後に踏み切り脚の（左）足首を手術して痛みがなくなり、思い切って走れるようにったことが大きい。日本選手権に向け、ここからさらに調子を上げていきたい」とさらなる躍進を誓った。</p>
<p>有力選手が集まった男女ショートハードル（110mハードル、100mハードル）。男子は社会人1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（－0.6）で快勝。女子は前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒00（－0.1）で、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑え連覇を果たした。</p>
<p>前回大会で脚を痛め途中棄権している村竹は、今回もフィニッシュ後に転倒し周囲をヒヤヒヤさせたが、「思ったよりスピードが出て転倒してしまいました」と苦笑い。それでも、「スタートから1台目の入りもしっかり刻めるようになった」と順調な滑り出しを見せた。女子の田中も、「課題のスタートで遅れず、前半からリズムよく行けた」と、昨年初めて12秒台をマークした大会で幸先のよいスタートを切った。</p>
<p>男子3000m障害には、昨年の世界選手権で6位入賞を果たしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場。ここで8分15秒00のパリ五輪参加標準を突破すれば五輪代表に内定だったが、8分22秒07に留まり次戦以降に持ち越し。「雨に加え、今季障害初戦ということもあって少し緊張しました。それでも初戦としては及第点です」と安堵の表情を見せる。</p>
<p>女子の1500mでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が4分10秒75の大会新記録でV。66秒を要したラスト1周でのスピードを課題に挙げ、「前半からリラックスして行けるようなったので、後半、もう少し切り替えが効くようになれば4分07～08秒台は出せる感覚はあります」と、1500mで五輪を目指す意向を示した。男子は後半追い上げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）が3戦連続の3分40秒切りとなる3分39秒55で日本人最上位となる2位。「アベレージはアップしているので、日本選手権までに自己ベスト（3分38秒35）を更新し、日本選手権で日本記録（3分35秒42）を狙いたい」と力を込めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）を除く60mスローワーが集結した女子やり投は、5投目に59m06を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が逆転でグランプリ初V。ブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が58m68、57で続いた。昨シーズンはベストが57m台に終わっていた武本は「久しぶりに59m台が投げられ、冬季から取り組んできた身体作りの成果を出せた」と喜んだ。同じくブタペスト代表組が揃った男子やり投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）が79m72で優勝。代表組を抑え<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が31cm差で2位。3、4位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が続いた。</p>
<p>女子三段跳は、学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫女大院）が6回目に今季初の13mオーバーとなる13m53（－0.2）をマークし優勝。「走力がアップしているので、それをいかした跳躍をして14m台を早く跳べるようにしたい」と笑顔で話した。女子5000mは3000mの通過が9分ちょうどとハイラップを刻むなか、終盤やや離れたものの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が15分25秒30で日本人トップの2位と健闘した。</p>
<p>大会最終種目となった男子5000mは、ラスト1周を57秒台でまとめた吉居駿恭（中大）が自己ベストに約2秒と迫る13分24秒06で実業団勢を抑え優勝を飾った。吉居は「いい流れだったのでベストを更新できれば良かったですが、タイム的には及第点。パリ五輪を目標にしているので、ここからさらに調子を上げていきたい」と力強く話した。</p>
<p>男子の100mは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が右脚を痛め途中棄権。地元期待の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）も出力が上がらずB決勝を棄権。主軸が不在となるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒26（＋0.7）でV、女子の100mは石川優が11秒77（±0）で2位に入ったのが最高だった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリG1の織田記念が行われた。ほぼ終日、冷たい雨の降る天候となったが、パリ五輪を目指す選手がまずまずのパフォーマンスを発揮する見ごたえのある大会となった。</p><p>この日、スタンドが沸かせたうちの1人が男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）だった。地元・広島市出身の大学院2年生は、1回目に16m26（＋0.1）と2年ぶりの16mジャンプを披露。ただ、2回目以降は記録を伸ばせず、韓国から出場していた2人に抜かれて3位で最終試技を迎えていた。</p><p>追い詰められた状況ではあったものの、最後は力強い踏み切りからのビッグジャンプ。16m46（＋0.2）はトップに立つだけでなく、22年に出した自己記録（16m31）をも大きく上回る跳躍となった。「コンディションの悪い中、自己ベストを15cm更新できたのは自信になります」と会心のジャンプを振り返った安立。「昨年の日本インカレ後に踏み切り脚の（左）足首を手術して痛みがなくなり、思い切って走れるようにったことが大きい。日本選手権に向け、ここからさらに調子を上げていきたい」とさらなる躍進を誓った。</p><p>有力選手が集まった男女ショートハードル（110mハードル、100mハードル）。男子は社会人1年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（－0.6）で快勝。女子は前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒00（－0.1）で、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑え連覇を果たした。</p><p>前回大会で脚を痛め途中棄権している村竹は、今回もフィニッシュ後に転倒し周囲をヒヤヒヤさせたが、「思ったよりスピードが出て転倒してしまいました」と苦笑い。それでも、「スタートから1台目の入りもしっかり刻めるようになった」と順調な滑り出しを見せた。女子の田中も、「課題のスタートで遅れず、前半からリズムよく行けた」と、昨年初めて12秒台をマークした大会で幸先のよいスタートを切った。</p><p>男子3000m障害には、昨年の世界選手権で6位入賞を果たしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場。ここで8分15秒00のパリ五輪参加標準を突破すれば五輪代表に内定だったが、8分22秒07に留まり次戦以降に持ち越し。「雨に加え、今季障害初戦ということもあって少し緊張しました。それでも初戦としては及第点です」と安堵の表情を見せる。</p><p>女子の1500mでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）が4分10秒75の大会新記録でV。66秒を要したラスト1周でのスピードを課題に挙げ、「前半からリラックスして行けるようなったので、後半、もう少し切り替えが効くようになれば4分07～08秒台は出せる感覚はあります」と、1500mで五輪を目指す意向を示した。男子は後半追い上げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）が3戦連続の3分40秒切りとなる3分39秒55で日本人最上位となる2位。「アベレージはアップしているので、日本選手権までに自己ベスト（3分38秒35）を更新し、日本選手権で日本記録（3分35秒42）を狙いたい」と力を込めた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）を除く60mスローワーが集結した女子やり投は、5投目に59m06を投げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が逆転でグランプリ初V。ブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）が58m68、57で続いた。昨シーズンはベストが57m台に終わっていた武本は「久しぶりに59m台が投げられ、冬季から取り組んできた身体作りの成果を出せた」と喜んだ。同じくブタペスト代表組が揃った男子やり投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）が79m72で優勝。代表組を抑え<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）が31cm差で2位。3、4位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）が続いた。</p><p>女子三段跳は、学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫女大院）が6回目に今季初の13mオーバーとなる13m53（－0.2）をマークし優勝。「走力がアップしているので、それをいかした跳躍をして14m台を早く跳べるようにしたい」と笑顔で話した。女子5000mは3000mの通過が9分ちょうどとハイラップを刻むなか、終盤やや離れたものの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が15分25秒30で日本人トップの2位と健闘した。</p><p>大会最終種目となった男子5000mは、ラスト1周を57秒台でまとめた吉居駿恭（中大）が自己ベストに約2秒と迫る13分24秒06で実業団勢を抑え優勝を飾った。吉居は「いい流れだったのでベストを更新できれば良かったですが、タイム的には及第点。パリ五輪を目標にしているので、ここからさらに調子を上げていきたい」と力強く話した。</p><p>男子の100mは予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が右脚を痛め途中棄権。地元期待の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）も出力が上がらずB決勝を棄権。主軸が不在となるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）が10秒26（＋0.7）でV、女子の100mは石川優が11秒77（±0）で2位に入ったのが最高だった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m障害・三浦龍司 パリ五輪内定は持ち越しも8分22秒07で制し「勝負に勝つという意味では良かった」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134252</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 18:08:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p>
<p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分22秒07で優勝した。昨年のブダペスト世界選手権6位のため、参加標準記録（8分15秒00）を突破したら内定だったがそれには届かず。それでも「まずは勝つことを目標にしていたので勝負に勝つという意味では良かった」と笑顔を見せた。</p>
<p>金栗記念で1500mに出場し、“本職”の3000m障害はこれが初戦。標準記録については「コンディションなどや展開を見て可能性があれば」と頭に入れながらだったが、1000mを2分47秒で通過してからは「思ったより伸びていく感覚がなくて苦戦」し、ラストも「伸びていかなかった」と振り返る。それでも、「感覚は悪くない」と及第点を与えた。</p>
<p>この後はダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会に出場予定。「タイム、8分15秒を狙っていけば順位もある程度のところに」と見据えている。</p>
<p>オリンピックシーズンが本格的に開幕。障害レースの初戦で雨ということもあり、落ち着いているように見えて「緊張感はありましたよ」と笑う。</p>
<p>社会人になっても「特に変わりません」と、元々、3000m障害へのプロ意識は持ち続けている。目標とする五輪へ。世界を巡って揉まれながら、一段と成長した姿をパリで見せるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p><p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分22秒07で優勝した。昨年のブダペスト世界選手権6位のため、参加標準記録（8分15秒00）を突破したら内定だったがそれには届かず。それでも「まずは勝つことを目標にしていたので勝負に勝つという意味では良かった」と笑顔を見せた。</p><p>金栗記念で1500mに出場し、“本職”の3000m障害はこれが初戦。標準記録については「コンディションなどや展開を見て可能性があれば」と頭に入れながらだったが、1000mを2分47秒で通過してからは「思ったより伸びていく感覚がなくて苦戦」し、ラストも「伸びていかなかった」と振り返る。それでも、「感覚は悪くない」と及第点を与えた。</p><p>この後はダイヤモンドリーグ（DL）ドーハ大会に出場予定。「タイム、8分15秒を狙っていけば順位もある程度のところに」と見据えている。</p><p>オリンピックシーズンが本格的に開幕。障害レースの初戦で雨ということもあり、落ち着いているように見えて「緊張感はありましたよ」と笑う。</p><p>社会人になっても「特に変わりません」と、元々、3000m障害へのプロ意識は持ち続けている。目標とする五輪へ。世界を巡って揉まれながら、一段と成長した姿をパリで見せるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪代表・青山華依が涙の復活 チャレンジレースから決勝へ「レース経験を戻していきたい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134241</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:46:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青山華依]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、女子100mはハリス・ジョージア（豪州）が11秒57（±0）で優勝した。日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）が11秒77で入り、高校生のロス瑚花アディア（城西高）が同タイムで3着と健闘している。</p>
<p>8位に入ったのが東京五輪女子4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）。レース後は走れる喜びや復活を心待ちにしていた人たちに迎えられ「ジーンとしました」と言うと涙があふれた。</p>
<p>高校時代から世代トップスプリンターで、11秒47（学生歴代5位）を持つ。だが、昨年2月の練習中に左膝前十字靭帯を断裂し、内側半月板損傷も重なる大ケガを負った。</p>
<p>コツコツと長いリハビリを経て、11月のエコパトラックゲームズで復帰。さらに、その後も脚を痛めて、世界リレー代表選考会だった出雲陸上には間に合わなかった。それでも、青山は大舞台に戻ってきた。</p>
<p>予備予選に相当するチャレンジレースから出場した青山は、11秒89（＋0.5）をマークすると、予選を12秒02（－1.0）の2着で通過。そして決勝は「さすがに1日3本は疲れました」とスタミナ切れも、同じ甲南大の後輩たち3人（奥野由萌、岡根和奏、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>）とともにファイナルに進んで「安心感がありました」と話す。</p>
<p>「練習もどんどん増えてきて良い状態になってきました。日本選手権に向けて、もう少しタイムを上げて11秒7前半までいきたい。オリンピックは一番狙いたかった大会ですが厳しくなったので、あきらめずにやりつつ、来年の東京世界選手権を目指して、レース経験を積んで感覚を戻していきたい」</p>
<p>最後は笑顔を浮かべた青山。いるべき場所に戻るために。そして、もっと先へ。一歩ずつ再び歩を進めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、女子100mはハリス・ジョージア（豪州）が11秒57（±0）で優勝した。日本人トップの2位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）が11秒77で入り、高校生のロス瑚花アディア（城西高）が同タイムで3着と健闘している。</p><p>8位に入ったのが東京五輪女子4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（甲南大）。レース後は走れる喜びや復活を心待ちにしていた人たちに迎えられ「ジーンとしました」と言うと涙があふれた。</p><p>高校時代から世代トップスプリンターで、11秒47（学生歴代5位）を持つ。だが、昨年2月の練習中に左膝前十字靭帯を断裂し、内側半月板損傷も重なる大ケガを負った。</p><p>コツコツと長いリハビリを経て、11月のエコパトラックゲームズで復帰。さらに、その後も脚を痛めて、世界リレー代表選考会だった出雲陸上には間に合わなかった。それでも、青山は大舞台に戻ってきた。</p><p>予備予選に相当するチャレンジレースから出場した青山は、11秒89（＋0.5）をマークすると、予選を12秒02（－1.0）の2着で通過。そして決勝は「さすがに1日3本は疲れました」とスタミナ切れも、同じ甲南大の後輩たち3人（奥野由萌、岡根和奏、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>）とともにファイナルに進んで「安心感がありました」と話す。</p><p>「練習もどんどん増えてきて良い状態になってきました。日本選手権に向けて、もう少しタイムを上げて11秒7前半までいきたい。オリンピックは一番狙いたかった大会ですが厳しくなったので、あきらめずにやりつつ、来年の東京世界選手権を目指して、レース経験を積んで感覚を戻していきたい」</p><p>最後は笑顔を浮かべた青山。いるべき場所に戻るために。そして、もっと先へ。一歩ずつ再び歩を進めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子100mH・田中佑美が混戦抜け出し13秒00でV 「しっかり流れに乗れた」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134244</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:34:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 16:34:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:34:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、12秒台のベストを持つ日本人5人が出場した女子100mハードルは、ブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒00（－0.1）で優勝。12秒73の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑え大会連覇を果たした。</p>
<p>予選から13秒07（－0.6）と好調だった田中。冬季は室内や豪州のレースに参加。課題のスタートを中心に強化を進め、「（今季）国内初レースで少し緊張しましたが、予選から強豪が揃うなか前半から遅れずに、しっかり流れに乗れました」と振り返る。</p>
<p>迎えた決勝も、「予選よりは（前に）出られなかった感覚でしたが、遅れず先行して最後まで落ち着いて走れました。福部さんが迫っているのもわかりましたが、自分の走りに集中できたと思います。12秒台が出ればよかったですが、優勝できてうれしい」と笑顔で話す。</p>
<p>昨年、ブタペスト世界選手権を経験し、「自分のレースができず悔しい思いをしたので、パリ五輪でそのリベンジができれば……」と意欲を燃やす。今日も雨天の向かい風の中でのレースで、安定したハードリングできっちりライバルに先着して見せた。</p>
<p>昨年のこの大会で初めて12秒台突入を果たして以降、3試合連続で12秒台を連発し12秒89までベスト伸ばすなど急成長を遂げた。「今シーズンもここから調子を上げ、日本選手権で確実に3位以内に入ってパリへいきたい」と力強く話した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、12秒台のベストを持つ日本人5人が出場した女子100mハードルは、ブタペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒00（－0.1）で優勝。12秒73の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑え大会連覇を果たした。</p><p>予選から13秒07（－0.6）と好調だった田中。冬季は室内や豪州のレースに参加。課題のスタートを中心に強化を進め、「（今季）国内初レースで少し緊張しましたが、予選から強豪が揃うなか前半から遅れずに、しっかり流れに乗れました」と振り返る。</p><p>迎えた決勝も、「予選よりは（前に）出られなかった感覚でしたが、遅れず先行して最後まで落ち着いて走れました。福部さんが迫っているのもわかりましたが、自分の走りに集中できたと思います。12秒台が出ればよかったですが、優勝できてうれしい」と笑顔で話す。</p><p>昨年、ブタペスト世界選手権を経験し、「自分のレースができず悔しい思いをしたので、パリ五輪でそのリベンジができれば……」と意欲を燃やす。今日も雨天の向かい風の中でのレースで、安定したハードリングできっちりライバルに先着して見せた。</p><p>昨年のこの大会で初めて12秒台突入を果たして以降、3試合連続で12秒台を連発し12秒89までベスト伸ばすなど急成長を遂げた。「今シーズンもここから調子を上げ、日本選手権で確実に3位以内に入ってパリへいきたい」と力強く話した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH村竹ラシッドが13秒29！社会人デビューもフィニッシュ後転倒で「2年連続ヒヤヒヤ」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:19:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 16:19:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:19:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p>
<p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（－0.6）をマークして制した。</p>
<p>真新しいJALのユニフォームをまとった村竹。社会人デビュー戦に「2年連続、ヒヤヒヤさせてすみません」と苦笑い。昨年は肉離れで途中棄権して、夏まで復帰にかかった。今回はフィニッシュ後、まるで“飛行機”のように腹ばいで滑りながら派手に転倒。さらに他のランナーにも接触した。大の字になると、何度か拳を突き上げた。「無事です、という生存確認です」と笑った。</p>
<p>初戦ということもあり、様子を見ながらだったが、「スタートはしっかりスピードとパワーを使って出て、中盤はゆったりリズムに乗りました。後半、スタミナがもたないかと思ったら、思ったよりスピードアップして耐えきれずに転びました」と振り返る。</p>
<p>すでにパリ五輪の参加標準記録（13秒27）は突破済み。昨年以上に、「スタートも勢いがあり、1台目に入るところも刻めるようになりました」と成長も実感。ここから「レースを積んでいけば、（調子も）上がってくると思います」と、パリ五輪に向けて視界良好だ。</p>
<p>2位には村竹の順大の後輩である阿部竜希が学生歴代9位の13秒52をマークして入った。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）は13秒64で6位。「予選で左脚に少し違和感があったのもあり、決勝は集中できていませんでした」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p><p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒29（－0.6）をマークして制した。</p><p>真新しいJALのユニフォームをまとった村竹。社会人デビュー戦に「2年連続、ヒヤヒヤさせてすみません」と苦笑い。昨年は肉離れで途中棄権して、夏まで復帰にかかった。今回はフィニッシュ後、まるで“飛行機”のように腹ばいで滑りながら派手に転倒。さらに他のランナーにも接触した。大の字になると、何度か拳を突き上げた。「無事です、という生存確認です」と笑った。</p><p>初戦ということもあり、様子を見ながらだったが、「スタートはしっかりスピードとパワーを使って出て、中盤はゆったりリズムに乗りました。後半、スタミナがもたないかと思ったら、思ったよりスピードアップして耐えきれずに転びました」と振り返る。</p><p>すでにパリ五輪の参加標準記録（13秒27）は突破済み。昨年以上に、「スタートも勢いがあり、1台目に入るところも刻めるようになりました」と成長も実感。ここから「レースを積んでいけば、（調子も）上がってくると思います」と、パリ五輪に向けて視界良好だ。</p><p>2位には村竹の順大の後輩である阿部竜希が学生歴代9位の13秒52をマークして入った。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）は13秒64で6位。「予選で左脚に少し違和感があったのもあり、決勝は集中できていませんでした」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第58回織田幹雄記念（2024年4月29日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134228</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:57:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134228</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 May 2024 14:52:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 May 2024 14:52:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/0f3e9f210036b84e7668ecdb1a672a2c.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第58回織田幹雄記念（2024年4月29日／ホットスタッフフィールド広島）<br />
●男子<br />
100m（＋0.7）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）　　10秒26<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）　10秒26<br />
3位　樋口陸人（スズキ）　10秒28<br />
1500m<br />
1位　G.アブラハム（阿見AC）　3分39秒17＝大会新<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）　　　　3分39秒55＝大会新<br />
3位　才記壮人（富士山の銘水）3分39秒88＝大会新<br />
5000m<br />
1位　吉居駿恭（中大）　　　13分24秒06<br />
2位　C.ムワンギ（中国電力）13分26秒93<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）　　 　13分27秒74<br />
110mH（－0.6）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL） 13秒29<br />
2位　阿部竜希（順大）　　13秒52<br />
3位　劉俊茜（中国）　　　13秒56<br />
3000m障害<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）　　　　8分22秒07＝大会新<br />
2位　P.キプラガット（愛三工業）8分23秒35＝大会新<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　　8分28秒54<br />
三段跳<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）　16m46（＋0.2）<br />
2位　Yu Kyumin（韓国）　　 16m43（－0.1）<br />
3位　Kim Jangwoo（韓国）　 16m39（＋0.6）<br />
やり投<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）　79m72<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）　　　　79m41<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策本部）　78m81<br />
●女子<br />
100m（±0）<br />
1位　H.ジョージア（豪州）　11秒57<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）　　　11秒77<br />
3位　ロス瑚花アディア（城西高）　11秒77<br />
1500m<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）　4分10秒75＝大会新<br />
2位　R.ワングイ（世羅高）　4分12秒85<br />
3位　井手彩乃（資生堂）　　4分15秒33<br />
5000m<br />
1位　A.ムカリ（京セラ）　　　　15分04秒71<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）15分25秒30<br />
3位　W.E.ワンブイ（スターツ）　15分28秒12<br />
100mH（－0.1）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　　　　13秒00<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒09<br />
3位　S.ダニエル（豪州）　　　　13秒13<br />
三段跳<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）13m53（－0.2）<br />
2位　D.オウシュ（豪州）　　　13m23(± 0)<br />
3位　齋藤萌乃（サンライズ）　12m85(＋1.3)<br />
やり投<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）　59m06<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　58m68<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　58m57</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第58回織田幹雄記念（2024年4月29日／ホットスタッフフィールド広島）<br />●男子<br />100m（＋0.7）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）　　10秒26<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）　10秒26<br />3位　樋口陸人（スズキ）　10秒28<br />1500m<br />1位　G.アブラハム（阿見AC）　3分39秒17＝大会新<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（DeNA）　　　　3分39秒55＝大会新<br />3位　才記壮人（富士山の銘水）3分39秒88＝大会新<br />5000m<br />1位　吉居駿恭（中大）　　　13分24秒06<br />2位　C.ムワンギ（中国電力）13分26秒93<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）　　 　13分27秒74<br />110mH（－0.6）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL） 13秒29<br />2位　阿部竜希（順大）　　13秒52<br />3位　劉俊茜（中国）　　　13秒56<br />3000m障害<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）　　　　8分22秒07＝大会新<br />2位　P.キプラガット（愛三工業）8分23秒35＝大会新<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　　8分28秒54<br />三段跳<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大院）　16m46（＋0.2）<br />2位　Yu Kyumin（韓国）　　 16m43（－0.1）<br />3位　Kim Jangwoo（韓国）　 16m39（＋0.6）<br />やり投<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェック）　79m72<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）　　　　79m41<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策本部）　78m81<br />●女子<br />100m（±0）<br />1位　H.ジョージア（豪州）　11秒57<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）　　　11秒77<br />3位　ロス瑚花アディア（城西高）　11秒77<br />1500m<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）　4分10秒75＝大会新<br />2位　R.ワングイ（世羅高）　4分12秒85<br />3位　井手彩乃（資生堂）　　4分15秒33<br />5000m<br />1位　A.ムカリ（京セラ）　　　　15分04秒71<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）15分25秒30<br />3位　W.E.ワンブイ（スターツ）　15分28秒12<br />100mH（－0.1）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　　　　13秒00<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒09<br />3位　S.ダニエル（豪州）　　　　13秒13<br />三段跳<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（武庫川女大院）13m53（－0.2）<br />2位　D.オウシュ（豪州）　　　13m23(± 0)<br />3位　齋藤萌乃（サンライズ）　12m85(＋1.3)<br />やり投<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）　59m06<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　58m68<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　58m57</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・オレゴン代表の武本紗栄が59m06でV！五輪へ「やれること全部やる」肉体改造やチェコ遠征にも挑戦／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134222</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:45:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[武本紗栄]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 14:45:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:45:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p>
<p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が59m06で優勝した。</p>
<p>武本は1回目に53m89、2回目に54m74となかなか記録が伸びず。それでも5回目に59m06をスローしてトップに立ち、そのまま制した。</p>
<p>62m39（日本歴代4位）を持ち、22年オレゴン世界選手権では決勝に進んだ武本。だが、昨年は気持ちが入り過ぎるあまり結果が安定せず。その後は「1人で練習してみて、寂しいけどだいぶ大人になって強くなれたと思います」と言い、勝ちきったこの日で「なくしていた自信を取り戻せそう」と笑顔を見せる。</p>
<p>パリ五輪に向けて「やれることはなんでもやろうと思った」と武本。食事も変え、「苦手なプロテインもとって、食べる量も増やしました。ウエイトトレーニングもやって体重を増やした」。こちらも苦手だった走練習にも励み、「身体が大きくなったのですが、硬くなった感じはない」とし、「噛み合えば」大きな記録も狙える手応えがある。</p>
<p>この後は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が拠点としているチェコ・ドマジュリツェでの試合にも出場するなど、日本選手権までにいくつか海外遠征を行う予定。「焦らずコンスタントに投げられれば。世界選手権も大きな試合ですが、やっぱりオリンピックに出たい」。笑顔が戻った関西期待のスロワーが、再びの世界へ向かってビッグスローを放つ準備に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p><p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（Team SSP）が59m06で優勝した。</p><p>武本は1回目に53m89、2回目に54m74となかなか記録が伸びず。それでも5回目に59m06をスローしてトップに立ち、そのまま制した。</p><p>62m39（日本歴代4位）を持ち、22年オレゴン世界選手権では決勝に進んだ武本。だが、昨年は気持ちが入り過ぎるあまり結果が安定せず。その後は「1人で練習してみて、寂しいけどだいぶ大人になって強くなれたと思います」と言い、勝ちきったこの日で「なくしていた自信を取り戻せそう」と笑顔を見せる。</p><p>パリ五輪に向けて「やれることはなんでもやろうと思った」と武本。食事も変え、「苦手なプロテインもとって、食べる量も増やしました。ウエイトトレーニングもやって体重を増やした」。こちらも苦手だった走練習にも励み、「身体が大きくなったのですが、硬くなった感じはない」とし、「噛み合えば」大きな記録も狙える手応えがある。</p><p>この後は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が拠点としているチェコ・ドマジュリツェでの試合にも出場するなど、日本選手権までにいくつか海外遠征を行う予定。「焦らずコンスタントに投げられれば。世界選手権も大きな試合ですが、やっぱりオリンピックに出たい」。笑顔が戻った関西期待のスロワーが、再びの世界へ向かってビッグスローを放つ準備に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太「右脚の違和感」でB決勝棄権 予選は10秒58の3着 五輪に向け「1％でも可能性があれば」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134220</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:33:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 14:34:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:34:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p>
<p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、男子100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）は予選を10秒58（－0.4）の組3着。B決勝は棄権した。</p>
<p>山縣は「もうちょっとうまく走れるかなと思ったのですが、思った以上にタイムがかかってしまいました」と話し、「3月上旬から右脚の違和感があった」と明かす。1月からタイムを狙って積極的にレースにも出場し、合宿をこなしてきたが「ちょっと頑張り過ぎてしまった」と言う。</p>
<p>そういう状況でも出場したのは、地元への思いもある。「出るならやっぱり織田記念というのもありました。脚の状態も含め走ることで何か良くなるきっかけがあるかな、と思った」。レース後は地元の子どもからサインや写真撮影を求められるなど、やはり誰もが地元のスターの完全復活を待っている。</p>
<p>日本記録（9秒95）を持ち、五輪は過去3大会連続出場。「僕にとって大事な1年。正直、状態は良くないですが3月から比べると徐々に良くなっています。（パリ五輪へ）1％でも可能性があれば、そこに向かって全力で頑張りたい」と前を向いた。</p>
<p>また、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）も予選で右脚を痛めて棄権。関係者によると、「右ふくらはぎの肉離れ」で「1ヵ月くらいはかかりそう」という。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p><p>日本グランプリG1の織田記念が行われ、男子100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）は予選を10秒58（－0.4）の組3着。B決勝は棄権した。</p><p>山縣は「もうちょっとうまく走れるかなと思ったのですが、思った以上にタイムがかかってしまいました」と話し、「3月上旬から右脚の違和感があった」と明かす。1月からタイムを狙って積極的にレースにも出場し、合宿をこなしてきたが「ちょっと頑張り過ぎてしまった」と言う。</p><p>そういう状況でも出場したのは、地元への思いもある。「出るならやっぱり織田記念というのもありました。脚の状態も含め走ることで何か良くなるきっかけがあるかな、と思った」。レース後は地元の子どもからサインや写真撮影を求められるなど、やはり誰もが地元のスターの完全復活を待っている。</p><p>日本記録（9秒95）を持ち、五輪は過去3大会連続出場。「僕にとって大事な1年。正直、状態は良くないですが3月から比べると徐々に良くなっています。（パリ五輪へ）1％でも可能性があれば、そこに向かって全力で頑張りたい」と前を向いた。</p><p>また、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）も予選で右脚を痛めて棄権。関係者によると、「右ふくらはぎの肉離れ」で「1ヵ月くらいはかかりそう」という。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子100m・多田修平にアクシデント 右脚痛め予選途中棄権／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134212</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 13:03:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Apr 2024 14:42:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Apr 2024 14:42:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p>
<p>織田記念の男子100m予選で1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）がレース中に脚を痛め、途中棄権となった。</p>
<p>今季の室内シーズンでは3月の世界室内選手権60mで6秒52の日本記録を樹立し、日本人として初めてファイナルの舞台に立った多田。その後、調整を続け今大会を今季屋外初戦として迎えていた。</p>
<p>号砲とともに勢いよく飛び出したものの、直後に立ち止まると右ふくらはぎを押さえてトラックに倒れ込み、そのまま車椅子に乗せられて会場を後にした。同大会は世界陸連のコンチネンタルツアーブロンズ大会にも指定され、今夏のパリ五輪に向けても重要な一戦だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／ホットスタッフフィールド広島） </p><p>織田記念の男子100m予選で1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）がレース中に脚を痛め、途中棄権となった。</p><p>今季の室内シーズンでは3月の世界室内選手権60mで6秒52の日本記録を樹立し、日本人として初めてファイナルの舞台に立った多田。その後、調整を続け今大会を今季屋外初戦として迎えていた。</p><p>号砲とともに勢いよく飛び出したものの、直後に立ち止まると右ふくらはぎを押さえてトラックに倒れ込み、そのまま車椅子に乗せられて会場を後にした。同大会は世界陸連のコンチネンタルツアーブロンズ大会にも指定され、今夏のパリ五輪に向けても重要な一戦だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念 男子100mに多田修平や山縣亮太が参戦 110ｍH村竹ラシッドと高山峻野が激突 女子100mHが激戦か</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 22:28:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 22:28:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／広島広域公園陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズグレード1の第58回織田幹雄記念国際大会は4月29日、広島市の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で行われる。1928年アムステルダム五輪男子三段跳で日本オリンピック史上初の金メダリストとなった織田幹雄（1905年～98年）の名前を冠した大会だ。世界陸連のコンチネンタルツアーブロンズ大会でもあり、グランプリ（GP）種目を13種目（男子7種目、女子6種目）を実施する。</p>
<p>男子100mは2021年東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場。日本世界リレー大会出場などで勢いがある若手が不在のなか、どんな走りを見せるか注目だ。</p>
<p>男子110mハードルには、昨年日本記録（13秒04）に並んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が登場。すでにパリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破しているなか、今季初戦をどのようなレースをするか。また、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）も出場。村竹とのマッチレースに持ち込むか。</p>
<p>男子3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリー。男子やり投は国際大会経験者がそろい激戦が予想される。</p>
<p>女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）のブダペスト世界選手権代表に加え、日本記録（12秒73）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）もおり、混戦となりそうだ。</p>
<p>このほか、女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）ら、昨年の世界選手権に出場したアスリートがどんなパフォーマンスを見せるか。</p>
<p>グランプリ種目以外にもセイコーチャレンジ100mや高校生による長距離種目や4×100mリレー、中学生対象レースなども行われる。</p>
<p>大会の模様はU-NEXTでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第58回織田幹雄記念（4月29日／広島広域公園陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズグレード1の第58回織田幹雄記念国際大会は4月29日、広島市の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で行われる。1928年アムステルダム五輪男子三段跳で日本オリンピック史上初の金メダリストとなった織田幹雄（1905年～98年）の名前を冠した大会だ。世界陸連のコンチネンタルツアーブロンズ大会でもあり、グランプリ（GP）種目を13種目（男子7種目、女子6種目）を実施する。</p><p>男子100mは2021年東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が出場。日本世界リレー大会出場などで勢いがある若手が不在のなか、どんな走りを見せるか注目だ。</p><p>男子110mハードルには、昨年日本記録（13秒04）に並んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が登場。すでにパリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破しているなか、今季初戦をどのようなレースをするか。また、地元出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）も出場。村竹とのマッチレースに持ち込むか。</p><p>男子3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリー。男子やり投は国際大会経験者がそろい激戦が予想される。</p><p>女子100mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）のブダペスト世界選手権代表に加え、日本記録（12秒73）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）もおり、混戦となりそうだ。</p><p>このほか、女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）ら、昨年の世界選手権に出場したアスリートがどんなパフォーマンスを見せるか。</p><p>グランプリ種目以外にもセイコーチャレンジ100mや高校生による長距離種目や4×100mリレー、中学生対象レースなども行われる。</p><p>大会の模様はU-NEXTでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>織田記念スタートリスト発表 男子100m坂井隆一郎は最終エントリーせず 山縣亮太や多田修平、東田旺洋が出場へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134152</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 19:13:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134152</guid>
		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 21:22:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 21:22:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日／広島広域公園陸上競技場）のスタートリストが4月28日、発表された。</p>
<p>GP（グランプリ）男子100m予選1組は、4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）。2組には4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、5レーンは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）がそれぞれ入った。3組では地元・広島出身の日本記録（9秒95）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が7レーンを走る。なお、招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）の名前はなかった。大会関係者によると、坂井が最終エントリーをしなかったとしている。</p>
<p>このほか、男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）や同100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）ら招待選手はそれぞれスタートリストに登録されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日／広島広域公園陸上競技場）のスタートリストが4月28日、発表された。</p><p>GP（グランプリ）男子100m予選1組は、4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）。2組には4レーンに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、5レーンは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）がそれぞれ入った。3組では地元・広島出身の日本記録（9秒95）保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が7レーンを走る。なお、招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）の名前はなかった。大会関係者によると、坂井が最終エントリーをしなかったとしている。</p><p>このほか、男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）や同100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）ら招待選手はそれぞれスタートリストに登録されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>社会人初戦を迎える村竹ラシッド 日本選手権やパリ五輪を見据え「冬季の成果を確かめたい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134135</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 17:28:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 17:34:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 17:34:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p>
<p>男子110mHに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は、この春に順大を卒業して社会人初レース。「所属先が変わって気持ちも新たにする良い機会」と言った後で、「練習拠点は変わってませんので、今まで通りに臨めればと思います」と語った。</p>
<p>昨年の日本インカレで13秒04と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の日本記録に並び、パリ五輪参加標準記録（13秒27）をも突破している。冬季練習ではウエイトトレーニングのクリーンを意識的に多く取り組んだという。スタートからの1歩目をより勢い良く飛び出すことを目指した。</p>
<p>その手応えはあるそうで、この日の前日調整でも「良い勢いで飛び出せました」と村竹。「冬季取り組んだ成果を明日のレースを確かめたいです」と意気込んだ。</p>
<p>昨年の世界選手権で5位に入った泉谷は、村竹にとって順大時代の2年先輩。泉谷は4月20日のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会で3位に入り、タイムも13秒17とパリ五輪参加標準記録を破って、五輪代表に内定した。また、27日夜のDL蘇州でも2位に入っている。その動画を見ていた村竹は「すごい刺激になる走りで、自分も早く走りたいと思った」と振り返る。</p>
<p>また、泉谷だけでなく髙山峻野（ゼンリン）ら多くのライバルがひしめき、男子110ｍハードルは活況だ。「尊敬する先輩ばかり。動きや振る舞いから学ぶことがあり、幸せに思います。だからこそ負けたくない」と言い切った。</p>
<p>昨年の織田記念で左ハムストリングスを肉離れ。6月の日本選手権も欠場し、世界選手権代表には届かなかった。今季は五輪参加標準を突破しているぶん、あくまでも日本選手権やパリ五輪本番に照準を絞っている。</p>
<p>「（今季）初戦なのであまりはっちゃけず、課題を見つけて、日本選手権やパリ五輪につなげられればと思います」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p><p>男子110mHに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は、この春に順大を卒業して社会人初レース。「所属先が変わって気持ちも新たにする良い機会」と言った後で、「練習拠点は変わってませんので、今まで通りに臨めればと思います」と語った。</p><p>昨年の日本インカレで13秒04と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の日本記録に並び、パリ五輪参加標準記録（13秒27）をも突破している。冬季練習ではウエイトトレーニングのクリーンを意識的に多く取り組んだという。スタートからの1歩目をより勢い良く飛び出すことを目指した。</p><p>その手応えはあるそうで、この日の前日調整でも「良い勢いで飛び出せました」と村竹。「冬季取り組んだ成果を明日のレースを確かめたいです」と意気込んだ。</p><p>昨年の世界選手権で5位に入った泉谷は、村竹にとって順大時代の2年先輩。泉谷は4月20日のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会で3位に入り、タイムも13秒17とパリ五輪参加標準記録を破って、五輪代表に内定した。また、27日夜のDL蘇州でも2位に入っている。その動画を見ていた村竹は「すごい刺激になる走りで、自分も早く走りたいと思った」と振り返る。</p><p>また、泉谷だけでなく髙山峻野（ゼンリン）ら多くのライバルがひしめき、男子110ｍハードルは活況だ。「尊敬する先輩ばかり。動きや振る舞いから学ぶことがあり、幸せに思います。だからこそ負けたくない」と言い切った。</p><p>昨年の織田記念で左ハムストリングスを肉離れ。6月の日本選手権も欠場し、世界選手権代表には届かなかった。今季は五輪参加標準を突破しているぶん、あくまでも日本選手権やパリ五輪本番に照準を絞っている。</p><p>「（今季）初戦なのであまりはっちゃけず、課題を見つけて、日本選手権やパリ五輪につなげられればと思います」と話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4大会連続の五輪目指して山縣亮太が改めて決意「切符を取ることに向けて頑張りたい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134128</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 16:11:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 16:46:55 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p>
<p>男子100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）。「毎年一生懸命ベストを尽くしていますが、今年は4大会目の五輪がかかっているので、気持ちもすごい入って練習することができました。切符を取ることに向けて精一杯頑張っていきたい」と改めて決意を口にした。</p>
<p>五輪は2012年のロンドン大会から、16年リオ、21年東京と3大会連続で100mと4×100mリレーに出場。いずれの大会でも中心的な役割を担ってきた山縣も、6月で32歳を迎える。</p>
<p>若手が台頭しているが、4大会連続のオリンピアンへの思いに揺るぎはない。</p>
<p>今季は2月に豪州・アデレードでの競技会（10秒34／＋0.9）に出場した後、3月下旬にもシドニーでレース（10秒51／±0）に出場している。「中間でスピードを上げられるかがカギとなっている。しっかりスタートで焦らずに出て、中間につなげられるような伸びのあるレースをしたいです」と山縣。パリを目指し、「なかなか帰ってくる機会」がないという地元でどんな走りを見せるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p><p>男子100m日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）。「毎年一生懸命ベストを尽くしていますが、今年は4大会目の五輪がかかっているので、気持ちもすごい入って練習することができました。切符を取ることに向けて精一杯頑張っていきたい」と改めて決意を口にした。</p><p>五輪は2012年のロンドン大会から、16年リオ、21年東京と3大会連続で100mと4×100mリレーに出場。いずれの大会でも中心的な役割を担ってきた山縣も、6月で32歳を迎える。</p><p>若手が台頭しているが、4大会連続のオリンピアンへの思いに揺るぎはない。</p><p>今季は2月に豪州・アデレードでの競技会（10秒34／＋0.9）に出場した後、3月下旬にもシドニーでレース（10秒51／±0）に出場している。「中間でスピードを上げられるかがカギとなっている。しっかりスタートで焦らずに出て、中間につなげられるような伸びのあるレースをしたいです」と山縣。パリを目指し、「なかなか帰ってくる機会」がないという地元でどんな走りを見せるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH日本記録保持者の福部真子は挑戦者としてレースに臨む「とびきりの笑顔になれば」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134122</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 15:47:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Apr 2024 15:56:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Apr 2024 15:56:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p>
<p>女子100mハードルに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）。2022年はオレゴン世界選手権に出場し、日本記録を12秒73まで短縮したが、昨年は日本選手権で4位にとどまり、ブダペスト世界選手権代表には届かなかった。それだけに、「日本記録保持者ではなく、挑戦者として臨みたいです」と話す。</p>
<p>初のオリンピアンを目指し、これまでの課題を踏まえ、今季への準備を進めてきた。「パワーをつけて、推進力は出たけど、高さが失われて余裕度がなかった」として、昨年8月からジャンプトレーニングに取り入れたという。「ハードリングの高さが出てくるようなトレーニングをしてきました。高さが出ることでやりたい技術があります。明日はしっかり表現できればと思います」と話していた。</p>
<p>広島皆実高出身の福部にとって地元でのレースとなる。「たくさんの人の前で走れる幸せをかみしめてレースに臨めば、きっと良い結果が出ると思います。応援してくださる人と一緒にとびきりの笑顔になってゴールできれば」と明るい声だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第58回織田幹雄記念国際大会（4月29日）を前日に控えた4月28日、会場の広島広域公園陸上競技場（ホットスタッフフィールド広島）で出場選手の会見が行われた。</p><p>女子100mハードルに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）。2022年はオレゴン世界選手権に出場し、日本記録を12秒73まで短縮したが、昨年は日本選手権で4位にとどまり、ブダペスト世界選手権代表には届かなかった。それだけに、「日本記録保持者ではなく、挑戦者として臨みたいです」と話す。</p><p>初のオリンピアンを目指し、これまでの課題を踏まえ、今季への準備を進めてきた。「パワーをつけて、推進力は出たけど、高さが失われて余裕度がなかった」として、昨年8月からジャンプトレーニングに取り入れたという。「ハードリングの高さが出てくるようなトレーニングをしてきました。高さが出ることでやりたい技術があります。明日はしっかり表現できればと思います」と話していた。</p><p>広島皆実高出身の福部にとって地元でのレースとなる。「たくさんの人の前で走れる幸せをかみしめてレースに臨めば、きっと良い結果が出ると思います。応援してくださる人と一緒にとびきりの笑顔になってゴールできれば」と明るい声だった。</p>]]></content:encoded>


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