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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>細田あい &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>エディオン細田あいとHonda中山顕が結婚！それぞれのSNSで報告「夫婦として支え合い、高め合い」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 13:04:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中山顕]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>エディオンの細田あいと、Hondaの中山顕が3月22日、結婚したことをそれぞれのSNSで発表した。</p>
<p>そろって指輪が光る左手を重ね、花束を添えた画像をSNSに出した2人。「競技に向き合う日々の中で、嬉しいときは共に喜び、辛いときにはお互いに支え合いながら歩んできました」（細田）、「日頃から力になってくれていることに感謝しながら、これからは夫婦として支え合い、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います」（中山）とコメントしている。</p>
<p>細田は長野東高、日体大卒の30歳。ダイハツを経て、2021年にエディオンへ入社した。マラソンで飛躍を遂げ、23年のパリ五輪MGCで3位に入ってパリ五輪の補欠に。24年の本番では出場できなかったものの、同年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークしている。</p>
<p>昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でチームを初優勝に導くと、今年1月に現役引退を発表。ラストランとなった3月1日の東京マラソンでは2時間23分38秒で日本人トップの10位を占め、有終の美を飾った。</p>
<p>中山は伊奈総合高（埼玉）、中大卒の29歳。大学時代は箱根駅伝など学生駅伝で活躍し、Honda入社後も22年、23年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）連覇にいずれも6区で貢献した。マラソンでは今年2月の大阪で2時間7分39秒の自己新をマークしている。</p>
<p>4月1日からエディオン陸上競技部のランニングライフアドバイザーに就く予定の細田は「これからは夫婦として、互いに高め合いながら、共に成長していけるよう、より一層精進していきます」。中山は「競技においても、これまで以上に責任と自覚を持ち、目標に向かって努力していきます！」と今後の抱負を述べた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エディオンの細田あいと、Hondaの中山顕が3月22日、結婚したことをそれぞれのSNSで発表した。</p><p>そろって指輪が光る左手を重ね、花束を添えた画像をSNSに出した2人。「競技に向き合う日々の中で、嬉しいときは共に喜び、辛いときにはお互いに支え合いながら歩んできました」（細田）、「日頃から力になってくれていることに感謝しながら、これからは夫婦として支え合い、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います」（中山）とコメントしている。</p><p>細田は長野東高、日体大卒の30歳。ダイハツを経て、2021年にエディオンへ入社した。マラソンで飛躍を遂げ、23年のパリ五輪MGCで3位に入ってパリ五輪の補欠に。24年の本番では出場できなかったものの、同年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークしている。</p><p>昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でチームを初優勝に導くと、今年1月に現役引退を発表。ラストランとなった3月1日の東京マラソンでは2時間23分38秒で日本人トップの10位を占め、有終の美を飾った。</p><p>中山は伊奈総合高（埼玉）、中大卒の29歳。大学時代は箱根駅伝など学生駅伝で活躍し、Honda入社後も22年、23年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）連覇にいずれも6区で貢献した。マラソンでは今年2月の大阪で2時間7分39秒の自己新をマークしている。</p><p>4月1日からエディオン陸上競技部のランニングライフアドバイザーに就く予定の細田は「これからは夫婦として、互いに高め合いながら、共に成長していけるよう、より一層精進していきます」。中山は「競技においても、これまで以上に責任と自覚を持ち、目標に向かって努力していきます！」と今後の抱負を述べた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>有終の日本人トップ！細田あい「本当に幸せ」今後はエディオン在籍のまま「何か関われれば」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 06:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 15:48:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:48:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）が国内最高タイムの2時間14分29秒で優勝を飾った。</p>
<p>細田あい（エディオン）が2時間23分38秒で日本人トップの10位。東京世界選手権で沿道に大観衆が詰めかけたことや、「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」と選んだ東京で、現役生活を締めくくった。</p>
<p>「昨年以上の結果（2時間27分43秒／17位）を出すことを最低限に」を掲げて臨んだ最後の42.195kmは、「あっという間だった」と細田。目標を大きく上回る好タイムで、万感のフィニッシュを迎えた。</p>
<p>1月8日に引退と、今大会でのラストランを発表していた細田。もともとはパリ五輪への挑戦を「一区切りにしたい」と考えていたが、ケガの影響などでMGCが3位にとどまり、補欠にとどまった。そのため、「『やりきった』という形で競技を終えたいという思いが強くなり」競技続行を決断したという経緯がある。</p>
<p>長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年時に関東インカレ5000ｍ、10000ｍ2冠、4年時にはユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）10000ｍで銅メダルに輝いた。</p>
<p>卒業後はダイハツに入社。2019年の名古屋ウィメンズで初マラソン（2時間29分27秒）を経験している。</p>
<p>エディオンには21年に移籍し、4年以上を過ごした。ここまでの競技生活を振り返り、「山あり谷あり」と話す。</p>
<p>「もちろん簡単な競技ではないのでどんどん結果を出していった競技人生ではなかったですが、だから強くなれたと思いますし、いろいろな人に助けてもらったから長く続けてこられました」</p>
<p>沿道にはチームメイトが駆け付け、各所に散らばって声援を送った。それだけでなく、終盤は「ありがとう」という声が聞こえ続け、「泣きそうになっていました」と話す細田の目からは、涙があふれていた。</p>
<p>「これだけの人たちに応援してもらえて、本当に東京で走れて良かった。本当に幸せだなと思ったので、マラソンで終われて良かったです」</p>
<p>一番の思い出に、昨年に初優勝を飾ったクイーンズ駅伝を挙げる。そのチームに「何かしらの形で関わっていければ」と、陸上部には籍を残す予定だという。</p>
<p>後に続く選手たちに向けては、「プレッシャーを感じてこわばってしまう時もあると思いますが、守りに入らず、『走るのが楽しい』と始めた時の気持ちを忘れないでほしい」とその思いを言葉にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）が国内最高タイムの2時間14分29秒で優勝を飾った。</p><p>細田あい（エディオン）が2時間23分38秒で日本人トップの10位。東京世界選手権で沿道に大観衆が詰めかけたことや、「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」と選んだ東京で、現役生活を締めくくった。</p><p>「昨年以上の結果（2時間27分43秒／17位）を出すことを最低限に」を掲げて臨んだ最後の42.195kmは、「あっという間だった」と細田。目標を大きく上回る好タイムで、万感のフィニッシュを迎えた。</p><p>1月8日に引退と、今大会でのラストランを発表していた細田。もともとはパリ五輪への挑戦を「一区切りにしたい」と考えていたが、ケガの影響などでMGCが3位にとどまり、補欠にとどまった。そのため、「『やりきった』という形で競技を終えたいという思いが強くなり」競技続行を決断したという経緯がある。</p><p>長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年時に関東インカレ5000ｍ、10000ｍ2冠、4年時にはユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）10000ｍで銅メダルに輝いた。</p><p>卒業後はダイハツに入社。2019年の名古屋ウィメンズで初マラソン（2時間29分27秒）を経験している。</p><p>エディオンには21年に移籍し、4年以上を過ごした。ここまでの競技生活を振り返り、「山あり谷あり」と話す。</p><p>「もちろん簡単な競技ではないのでどんどん結果を出していった競技人生ではなかったですが、だから強くなれたと思いますし、いろいろな人に助けてもらったから長く続けてこられました」</p><p>沿道にはチームメイトが駆け付け、各所に散らばって声援を送った。それだけでなく、終盤は「ありがとう」という声が聞こえ続け、「泣きそうになっていました」と話す細田の目からは、涙があふれていた。</p><p>「これだけの人たちに応援してもらえて、本当に東京で走れて良かった。本当に幸せだなと思ったので、マラソンで終われて良かったです」</p><p>一番の思い出に、昨年に初優勝を飾ったクイーンズ駅伝を挙げる。そのチームに「何かしらの形で関わっていければ」と、陸上部には籍を残す予定だという。</p><p>後に続く選手たちに向けては、「プレッシャーを感じてこわばってしまう時もあると思いますが、守りに入らず、『走るのが楽しい』と始めた時の気持ちを忘れないでほしい」とその思いを言葉にした。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>細田あいが万感のラストラン！「これだけの人に応援してもらえて本当に幸せ」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:39:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）が国内最高タイムの2時間14分29秒で優勝を飾った。</p>
<p>この大会が現役ラストランと表明していた細田あい（エディオン）が2時間23分38秒で日本人トップの10位を占め、有終の美を飾った。</p>
<p>全員が駆けつけたというチームメイトだけでなく、沿道のあちこちから応援の声、さらには「ありがとう」の声も聞こえてきた。普段であれば「集中し過ぎて聞こえなかったこともある」なかで、「自然と耳に入ってきた」。万感の思いがこみ上げるレースとなり、「あっという間のマラソンでした」と振り返る。</p>
<p>前日の会見で「心の中」としていた目標は、「昨年以上の結果（2時間27分43秒／17位）を出すことを最低限に」掲げて臨み、それを見事に達成。「終わりとしては満点だったなと思います」。</p>
<p>「山あり谷あり」の競技生活は、「それがあったから強くなれたし、成長できました」と細田。思い出のレースとしては昨年のクイーンズ駅伝を挙げ、「全国規模の大会でなかなか優勝をしたことがなかったので。また、チームで同じ目標に向かってやれたことは、すごく自分にとって思い出深いことでした」。</p>
<p>東京世界選手権の熱狂や「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」ことなどから最後の舞台に決めた東京。「これだけの人に応援してもらえたことが本当に幸せだなと思えました」。そう話すうち、涙があふれる。</p>
<p>長野東高、日体大、ダイハツ、エディオンと走り続けてきた競技人生の締めくくりに、「マラソンを走れて良かったです」と感慨深げに話す細田。今後はチームに残りつつ、「何かしらのかたちで陸上部に関われればと、会社と話を進めています」。さらに、チームの後輩や他のランナーたちに向けても「純粋に走るのが楽しくて始めたこと。そういう気持ちを忘れてはいけないと改めて感じました」とメッセージを残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）が国内最高タイムの2時間14分29秒で優勝を飾った。</p><p>この大会が現役ラストランと表明していた細田あい（エディオン）が2時間23分38秒で日本人トップの10位を占め、有終の美を飾った。</p><p>全員が駆けつけたというチームメイトだけでなく、沿道のあちこちから応援の声、さらには「ありがとう」の声も聞こえてきた。普段であれば「集中し過ぎて聞こえなかったこともある」なかで、「自然と耳に入ってきた」。万感の思いがこみ上げるレースとなり、「あっという間のマラソンでした」と振り返る。</p><p>前日の会見で「心の中」としていた目標は、「昨年以上の結果（2時間27分43秒／17位）を出すことを最低限に」掲げて臨み、それを見事に達成。「終わりとしては満点だったなと思います」。</p><p>「山あり谷あり」の競技生活は、「それがあったから強くなれたし、成長できました」と細田。思い出のレースとしては昨年のクイーンズ駅伝を挙げ、「全国規模の大会でなかなか優勝をしたことがなかったので。また、チームで同じ目標に向かってやれたことは、すごく自分にとって思い出深いことでした」。</p><p>東京世界選手権の熱狂や「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」ことなどから最後の舞台に決めた東京。「これだけの人に応援してもらえたことが本当に幸せだなと思えました」。そう話すうち、涙があふれる。</p><p>長野東高、日体大、ダイハツ、エディオンと走り続けてきた競技人生の締めくくりに、「マラソンを走れて良かったです」と感慨深げに話す細田。今後はチームに残りつつ、「何かしらのかたちで陸上部に関われればと、会社と話を進めています」。さらに、チームの後輩や他のランナーたちに向けても「純粋に走るのが楽しくて始めたこと。そういう気持ちを忘れてはいけないと改めて感じました」とメッセージを残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が日本記録保持者の貫禄 鈴木、市山、近藤、工藤、藤村がMGC獲得 女子は細田あいが日本人最上位／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200717</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:51:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
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		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:51:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、T.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で優勝した。</p>
<p>日本人トップ争いは、32km過ぎに先行していた橋本龍一（プレス工業）を、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がとらえ、一時は現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、初マラソンの工藤慎作（早大）らの集団に約10秒のリードを築いた。</p>
<p>しかし34kmで集団が鈴木を吸収し、仕切り直しに。ここで近藤と工藤が脱落し、大迫と鈴木による一騎打ちとなった。40km過ぎに再び鈴木が仕掛けるも、大迫が対応。41kmで大迫が前に出ると、そのまま日本人最上位の12位（2時間5分59秒）でフィニッシュした。</p>
<p>プロ転向後初マラソンとなった鈴木は、大迫に10秒差の13位。終盤に順位を上げた市山翼（サンベルクス）が2時間6分58秒の15位で続いた。</p>
<p>近藤は2時間7分6秒で17位。20位の工藤は学生歴代4位となる2時間7分34秒をマークした。また、藤村共広（スズキ）が自己新の2時間8分49秒で日本人6番手の26位に入った。</p>
<p>ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会となるMGCは、すでに出場権を持つ大迫を除き、藤村までの日本人上位6人が新たに出場権を獲得した。</p>
<p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が2時間14分29秒の大会新、国内最速タイムで圧勝。日本人トップは引退レースの細田あい（エディオン）で2時間23分39秒の10位。日本人2番手の吉川侑美（キヤノンAC九州）は2時間27分21秒で、MGC出場権獲得にはあと21秒届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、T.タケレ（エチオピア）が2時間3分37秒で優勝した。</p><p>日本人トップ争いは、32km過ぎに先行していた橋本龍一（プレス工業）を、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がとらえ、一時は現日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、初マラソンの工藤慎作（早大）らの集団に約10秒のリードを築いた。</p><p>しかし34kmで集団が鈴木を吸収し、仕切り直しに。ここで近藤と工藤が脱落し、大迫と鈴木による一騎打ちとなった。40km過ぎに再び鈴木が仕掛けるも、大迫が対応。41kmで大迫が前に出ると、そのまま日本人最上位の12位（2時間5分59秒）でフィニッシュした。</p><p>プロ転向後初マラソンとなった鈴木は、大迫に10秒差の13位。終盤に順位を上げた市山翼（サンベルクス）が2時間6分58秒の15位で続いた。</p><p>近藤は2時間7分6秒で17位。20位の工藤は学生歴代4位となる2時間7分34秒をマークした。また、藤村共広（スズキ）が自己新の2時間8分49秒で日本人6番手の26位に入った。</p><p>ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会となるMGCは、すでに出場権を持つ大迫を除き、藤村までの日本人上位6人が新たに出場権を獲得した。</p><p>女子はB.コスゲイ（ケニア）が2時間14分29秒の大会新、国内最速タイムで圧勝。日本人トップは引退レースの細田あい（エディオン）で2時間23分39秒の10位。日本人2番手の吉川侑美（キヤノンAC九州）は2時間27分21秒で、MGC出場権獲得にはあと21秒届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい マラソンラストランは2時間23分39秒 華々しく締めくくる「一瞬で終わったような幸せな時間」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200706</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:26:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 12:41:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:41:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）は2時間14分29秒の国内最速タイム、大会新記録で優勝を果たした。</p>
<p>日本人トップは今年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）。2時間23分39秒で日本人トップの10位でフィニッシュした。</p>
<p>「エイドステーションのみなさんから、『頑張れ』とか『ありがとう』と言ってもらえて、すごく楽しいマラソンでした」。</p>
<p>前々日の会見では12月に右足首とふくらはぎを痛めたことを明かした細田。「ゴールするのも今日は不安だったんですけど、なんか本当に一瞬で終わったような幸せな時間」と振り返った。</p>
<p>ラストランと位置づけた中で、できる限りの準備はしてきた。「ただ走るだけで、終わりたくなかったので、前回の東京マラソン（2時間27分43秒で17位）を超える走りをしたいというのがあった」という細田。「そこをクリアできたことは本当に納得いく結果」と声が弾む。</p>
<p>最後に「本当に辛い時だったり苦しい時に、1人では乗り越えられなかったと思うので、本当にいろんな人に支えのお陰でここまでやってこれたと思います」と目を赤くしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はB.コスゲイ（ケニア）は2時間14分29秒の国内最速タイム、大会新記録で優勝を果たした。</p><p>日本人トップは今年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）。2時間23分39秒で日本人トップの10位でフィニッシュした。</p><p>「エイドステーションのみなさんから、『頑張れ』とか『ありがとう』と言ってもらえて、すごく楽しいマラソンでした」。</p><p>前々日の会見では12月に右足首とふくらはぎを痛めたことを明かした細田。「ゴールするのも今日は不安だったんですけど、なんか本当に一瞬で終わったような幸せな時間」と振り返った。</p><p>ラストランと位置づけた中で、できる限りの準備はしてきた。「ただ走るだけで、終わりたくなかったので、前回の東京マラソン（2時間27分43秒で17位）を超える走りをしたいというのがあった」という細田。「そこをクリアできたことは本当に納得いく結果」と声が弾む。</p><p>最後に「本当に辛い時だったり苦しい時に、1人では乗り越えられなかったと思うので、本当にいろんな人に支えのお陰でここまでやってこれたと思います」と目を赤くしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ラストレースの細田あい「こんなところを走れる機会はもうない」目標は「心の中」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200514</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:52:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 16:09:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:09:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>今季限りの引退を表明し、今大会がラストレースとなる細田あい（エディオン）は、「今できる準備はできたので、出し切ることに集中したい」。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）のあと、12月に足首とふくらはぎを故障。「今年に入ってから走り始めたので急ピッチ」で仕上げた。</p>
<p>万全ではないながらも、最後のマラソン練習に「向き合ってきた」。一つひとつの練習でもスタッフ陣から「最後だから」と後押しされ厳しいメニューも乗り越えてきたという。そうした中で、練習メニューも「これまでと少し変わって、ペース設定など現状を考えてできる練習をやってきました」。</p>
<p>これまでパリ五輪で補欠など、日本代表にあと一歩届かなかったが、「それについてはあまり」と細田。引退を決意し、シドニーマラソンを最後にしようと考えていたというが、「東京世界選手権を見て、こんなに大きな道を走れて、沿道の人も集まっているのを見て、『こんなところを走れる機会はもうないかもしれない』」と最後の舞台に定めた。「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」というのも理由の一つに挙げる。</p>
<p>最後のマラソンに向けて、みんなが「楽しんで」と送り出してくれた。それは、細田自身が矢田みくにら、後輩たちにかけていた言葉でもある。「やっぱりプレッシャーで自分の走りができなくなることもある。純粋に走りを楽しんでいたところから始まっているので、それをしっかり忘れずにと思って伝えていたと思います」。</p>
<p>最後の大舞台。目標タイムは「心の中にあります」。マラソンランナー・細田あいの楽しみながら駆け抜ける42.195kmが最高の花道となる。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>今季限りの引退を表明し、今大会がラストレースとなる細田あい（エディオン）は、「今できる準備はできたので、出し切ることに集中したい」。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）のあと、12月に足首とふくらはぎを故障。「今年に入ってから走り始めたので急ピッチ」で仕上げた。</p><p>万全ではないながらも、最後のマラソン練習に「向き合ってきた」。一つひとつの練習でもスタッフ陣から「最後だから」と後押しされ厳しいメニューも乗り越えてきたという。そうした中で、練習メニューも「これまでと少し変わって、ペース設定など現状を考えてできる練習をやってきました」。</p><p>これまでパリ五輪で補欠など、日本代表にあと一歩届かなかったが、「それについてはあまり」と細田。引退を決意し、シドニーマラソンを最後にしようと考えていたというが、「東京世界選手権を見て、こんなに大きな道を走れて、沿道の人も集まっているのを見て、『こんなところを走れる機会はもうないかもしれない』」と最後の舞台に定めた。「お世話になった方々が応援に来てもらいやすい」というのも理由の一つに挙げる。</p><p>最後のマラソンに向けて、みんなが「楽しんで」と送り出してくれた。それは、細田自身が矢田みくにら、後輩たちにかけていた言葉でもある。「やっぱりプレッシャーで自分の走りができなくなることもある。純粋に走りを楽しんでいたところから始まっているので、それをしっかり忘れずにと思って伝えていたと思います」。</p><p>最後の大舞台。目標タイムは「心の中にあります」。マラソンランナー・細田あいの楽しみながら駆け抜ける42.195kmが最高の花道となる。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本記録保持者・大迫傑「ベストを尽くして」プロ初マラソンの鈴木健吾「良いスタートを」 初開催ファンミーティング／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200435</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:37:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京マラソンを2日後に控えた2月27日、招待選手とファンが交流するイベント「東京マラソン2026ファンミーティング」が都内で初めて開かれた。</p>
<p>男女エリート招待選手のうち17人がファンとハイタッチしながら入場し、ファンを背中に記念撮影。その後、男子のタデセ・タケレ（エチオピア）と日本記録（2時間4分55秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、女子のストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）と細田あい（エディオン）の5人がトークセッションに臨んだ。</p>
<p>大会の意気込みや自身のコンディションなどについて、各選手が回答。昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新した大迫は「短いスパンでの出走になりますが、トレーニングは非常に良い状態でできています。ベストを尽くして頑張っていきたいです」とともに力を込める。</p>
<p>昨年10月からプロランナーとして活動している鈴木は「独立して初めてのマラソンになるので、良いスタートが切れるように頑張っていきたいです」と強調。今回を現役最後のレースと位置づけている細田は「できる準備を今までしっかりしてきました。日曜日はしっかり出し切って、悔いがないように走りきりたいです」と力強く投げかけた。</p>
<p>大会2連覇を狙うタケレは「コンディションは良好で、良い準備ができました」。初の女子3連覇が懸かるケベデは「三度やってくることができてうれしいです。良い練習をしっかり積んで、良好なコンディションにあります」と笑顔で話していた。</p>
<p>このほか、会場のファンから募った質問で、「勝負飯」やレース後に食べたいものを問われると、選手たちはリラックスした表情で答えていた。</p>
<p>最後にサイン入りグッズが当たる抽選会を実施。車いすエリート招待選手は10人が参加した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京マラソンを2日後に控えた2月27日、招待選手とファンが交流するイベント「東京マラソン2026ファンミーティング」が都内で初めて開かれた。</p><p>男女エリート招待選手のうち17人がファンとハイタッチしながら入場し、ファンを背中に記念撮影。その後、男子のタデセ・タケレ（エチオピア）と日本記録（2時間4分55秒）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（リーニン）、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）、女子のストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）と細田あい（エディオン）の5人がトークセッションに臨んだ。</p><p>大会の意気込みや自身のコンディションなどについて、各選手が回答。昨年12月のバレンシアで日本記録を1秒更新した大迫は「短いスパンでの出走になりますが、トレーニングは非常に良い状態でできています。ベストを尽くして頑張っていきたいです」とともに力を込める。</p><p>昨年10月からプロランナーとして活動している鈴木は「独立して初めてのマラソンになるので、良いスタートが切れるように頑張っていきたいです」と強調。今回を現役最後のレースと位置づけている細田は「できる準備を今までしっかりしてきました。日曜日はしっかり出し切って、悔いがないように走りきりたいです」と力強く投げかけた。</p><p>大会2連覇を狙うタケレは「コンディションは良好で、良い準備ができました」。初の女子3連覇が懸かるケベデは「三度やってくることができてうれしいです。良い練習をしっかり積んで、良好なコンディションにあります」と笑顔で話していた。</p><p>このほか、会場のファンから募った質問で、「勝負飯」やレース後に食べたいものを問われると、選手たちはリラックスした表情で答えていた。</p><p>最後にサイン入りグッズが当たる抽選会を実施。車いすエリート招待選手は10人が参加した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソン・エントリー選手発表！ 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197321</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:08:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[吉川侑美]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 22 Jan 2026 15:13:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:13:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p>
<p>女子では細田あい（エディオン）、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退くをことを表明しており、今大会がラストランとなる。</p>
<p>吉川は、昨年トラック、ロード、駅伝と積極的に実戦を重ね、ハーフでは10月に1時間9分28秒のベストをマーク。23年の大阪国際女子でマークした自己記録（2時間25分20秒）の更新を目指す。</p>
<p>一般参加ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）のほか、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らが登録している。</p>
<p>海外勢は有力選手が多数招待され、元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりにエントリー。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や23年の優勝以降4年連続での出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p>
<p>東京マラソン2026は3月1日に、東京都庁前スタート・東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p><p>女子では細田あい（エディオン）、吉川侑美（キャノン九州AC）の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退くをことを表明しており、今大会がラストランとなる。</p><p>吉川は、昨年トラック、ロード、駅伝と積極的に実戦を重ね、ハーフでは10月に1時間9分28秒のベストをマーク。23年の大阪国際女子でマークした自己記録（2時間25分20秒）の更新を目指す。</p><p>一般参加ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）のほか、唐沢ゆり（クラフティア）、初マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）らが登録している。</p><p>海外勢は有力選手が多数招待され、元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ（ケニア）が4年ぶりにエントリー。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ（エチオピア）や23年の優勝以降4年連続での出場となるローズマリー・ワンジル（ケニア）らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。</p><p>大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025ー26の女子G1で、愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。</p><p>東京マラソン2026は3月1日に、東京都庁前スタート・東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>引退表明の細田あい「最後の駅伝」長野初メダルに貢献「粘り強さ」体現／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 20:03:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jan 2026 20:03:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jan 2026 20:03:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。2位に大阪が続き、3位には初メダルの長野が入った。</p>
<p>その長野の4区を務めたのは細田あい（エディオン）。今季限りでの引退を表明して、最初のレースだった細田は、母校・長野東高の後輩たちが作った流れをそのまま受け取り、区間6位でトップを守って次につないだ。悲願の初優勝こそ届かなかったが、チーム過去最高の4位を上回り、初メダルとなった。</p>
<p>「本当に最後の駅伝。優勝が見えていただけに悔しいですが、初めての3位。連続入賞（前回5位）もなかなかできず（2回目）だったので良かった」と細田。「高校生と過ごすと頼もしいですし、これから強くなっていくんだろうなと感じました」と先輩らしいまなざしを向け、最後は中央で集合写真に収まった。</p>
<p>母校・長野東は全国高校駅伝で連覇を飾り、卒業生は大学・実業団で多く活躍している。男子も佐久長聖高を筆頭に、長野は長距離王国として全国に名を馳せている。</p>
<p>「駅伝に対する熱さがあって、相手のことを思ってちょっとでも削り出す。そういうことができる子が多いと思います」と胸を張り、長野の強さの秘密は「粘り強さ。あきらめないこと」と語る。</p>
<p>細田自身、それを体現するようなランナーだった。長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場し、日体大でも活躍してきた。だが、都道府県女子駅伝には「中学、高校と選ばれても走れなかったんです」。卒業後はダイハツに入社、21年にエディオンに移籍。その間、マラソンに挑戦し、パリ五輪MGCでは3位となり、補欠に選出。五輪後に出場した2024年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークした。東京世界選手権代表入りもかなわなかった。その結果について「想像以上に悔しさが湧き上がらなかったこと」が引退を決めた理由だった。</p>
<p>代表に届かず、決して“爆発力”で魅せるランナーではなかったが、地道に、一歩ずつ成長してきた。「都道府県女子駅伝もそうですし、ケガも多い競技人生。ここまで長く続けられるとも思っていなかった。辞めようと思ったこともありましたが、あきらめずにやってこられたのは良かったと思っています」。そう言うと、涙がこぼれた。</p>
<p>ラストランは3月の東京マラソン。「出るだけで終わりたくないので最大限の準備をして、悔いがないように全力で駆け抜け、やりきりたいなって思います」。最後まであきらめず、全力で。その走りを姿勢と、銅メダルを後輩たちの置き土産に、細田あいはタスキに別れを告げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。2位に大阪が続き、3位には初メダルの長野が入った。</p><p>その長野の4区を務めたのは細田あい（エディオン）。今季限りでの引退を表明して、最初のレースだった細田は、母校・長野東高の後輩たちが作った流れをそのまま受け取り、区間6位でトップを守って次につないだ。悲願の初優勝こそ届かなかったが、チーム過去最高の4位を上回り、初メダルとなった。</p><p>「本当に最後の駅伝。優勝が見えていただけに悔しいですが、初めての3位。連続入賞（前回5位）もなかなかできず（2回目）だったので良かった」と細田。「高校生と過ごすと頼もしいですし、これから強くなっていくんだろうなと感じました」と先輩らしいまなざしを向け、最後は中央で集合写真に収まった。</p><p>母校・長野東は全国高校駅伝で連覇を飾り、卒業生は大学・実業団で多く活躍している。男子も佐久長聖高を筆頭に、長野は長距離王国として全国に名を馳せている。</p><p>「駅伝に対する熱さがあって、相手のことを思ってちょっとでも削り出す。そういうことができる子が多いと思います」と胸を張り、長野の強さの秘密は「粘り強さ。あきらめないこと」と語る。</p><p>細田自身、それを体現するようなランナーだった。長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場し、日体大でも活躍してきた。だが、都道府県女子駅伝には「中学、高校と選ばれても走れなかったんです」。卒業後はダイハツに入社、21年にエディオンに移籍。その間、マラソンに挑戦し、パリ五輪MGCでは3位となり、補欠に選出。五輪後に出場した2024年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークした。東京世界選手権代表入りもかなわなかった。その結果について「想像以上に悔しさが湧き上がらなかったこと」が引退を決めた理由だった。</p><p>代表に届かず、決して“爆発力”で魅せるランナーではなかったが、地道に、一歩ずつ成長してきた。「都道府県女子駅伝もそうですし、ケガも多い競技人生。ここまで長く続けられるとも思っていなかった。辞めようと思ったこともありましたが、あきらめずにやってこられたのは良かったと思っています」。そう言うと、涙がこぼれた。</p><p>ラストランは3月の東京マラソン。「出るだけで終わりたくないので最大限の準備をして、悔いがないように全力で駆け抜け、やりきりたいなって思います」。最後まであきらめず、全力で。その走りを姿勢と、銅メダルを後輩たちの置き土産に、細田あいはタスキに別れを告げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エディオン・細田あいが引退！パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196365</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:26:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 Jan 2026 14:37:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Jan 2026 14:37:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。</p>
<p>30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年時に関東インカレ5000ｍ、10000ｍ2冠、4年時にはユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）10000ｍで銅メダルに輝いた。</p>
<p>卒業後はダイハツに入社。2019年の名古屋ウィメンズで初マラソン（2時間29分27秒）を経験している。</p>
<p>21年にエディオンへ移籍し、22年名古屋ウィメンズでパリ五輪マラソン代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を手にした。MGCでは3位となり、パリ五輪は補欠に選出。本番を走ることはできなかったが、五輪後に出場した2024年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークしている。</p>
<p>細田はもともと、パリ五輪への挑戦を「一つの区切りにしたい」と考えていたという。ただ、ケガの影響などでMGCで本来の走りをできなかったことから、「『やりきった』という形で競技を終えたいという思いが強くなり」、競技続行を決断。2025年の東京世界選手権代表入りを目指した。</p>
<p>しかし、25年3月の東京マラソンで13位にとどまり、代表入りはならず。この時に「想像以上に悔しさが湧き上がらなかったこと」から自分自身と向き合う時間を作ったという。そこで、「『応援してくださる方々の想いに応えたい』を原動力に走り続けてきたこと」に気づくと同時に、目標達成への純粋な熱意がなくなったことを感じ、「現役引退を決意しました」と胸中の葛藤を明かした。</p>
<p>25年シーズンは「えてくださった皆様へ、走りで感謝を伝えたい」と競技と向き合い、7月の日本選手権では5000mで4位。8月末のシドニー・マラソンでは2時間23分27秒で6位に入り、2028年ロサンゼルス五輪選考のMGCへの出場権を獲得する。</p>
<p>そして11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区で終盤に日本郵政グループを逆転する力走を見せ、チームの初優勝に大きく貢献。MVPにも輝いた。「悲願の初優勝を果たすことができ、皆さんと喜びを分かち合えたことを本当に嬉しく思っています」と振り返る。</p>
<p>今後は1月11日の全国都道府県対抗女子駅伝に出身の長野県チームで出場。現役最後のレースは3月1日の東京マラソンを予定している。「後悔のないよう、最後まで全力で駆け抜けたいと思います。最後まで熱い応援をよろしくお願いいたします」と締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。</p><p>30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年時に関東インカレ5000ｍ、10000ｍ2冠、4年時にはユニバーシアード（現・ワールドユニバーシティゲームズ）10000ｍで銅メダルに輝いた。</p><p>卒業後はダイハツに入社。2019年の名古屋ウィメンズで初マラソン（2時間29分27秒）を経験している。</p><p>21年にエディオンへ移籍し、22年名古屋ウィメンズでパリ五輪マラソン代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を手にした。MGCでは3位となり、パリ五輪は補欠に選出。本番を走ることはできなかったが、五輪後に出場した2024年9月のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークしている。</p><p>細田はもともと、パリ五輪への挑戦を「一つの区切りにしたい」と考えていたという。ただ、ケガの影響などでMGCで本来の走りをできなかったことから、「『やりきった』という形で競技を終えたいという思いが強くなり」、競技続行を決断。2025年の東京世界選手権代表入りを目指した。</p><p>しかし、25年3月の東京マラソンで13位にとどまり、代表入りはならず。この時に「想像以上に悔しさが湧き上がらなかったこと」から自分自身と向き合う時間を作ったという。そこで、「『応援してくださる方々の想いに応えたい』を原動力に走り続けてきたこと」に気づくと同時に、目標達成への純粋な熱意がなくなったことを感じ、「現役引退を決意しました」と胸中の葛藤を明かした。</p><p>25年シーズンは「えてくださった皆様へ、走りで感謝を伝えたい」と競技と向き合い、7月の日本選手権では5000mで4位。8月末のシドニー・マラソンでは2時間23分27秒で6位に入り、2028年ロサンゼルス五輪選考のMGCへの出場権を獲得する。</p><p>そして11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区で終盤に日本郵政グループを逆転する力走を見せ、チームの初優勝に大きく貢献。MVPにも輝いた。「悲願の初優勝を果たすことができ、皆さんと喜びを分かち合えたことを本当に嬉しく思っています」と振り返る。</p><p>今後は1月11日の全国都道府県対抗女子駅伝に出身の長野県チームで出場。現役最後のレースは3月1日の東京マラソンを予定している。「後悔のないよう、最後まで全力で駆け抜けたいと思います。最後まで熱い応援をよろしくお願いいたします」と締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エディオン初Vへ首位返り咲き！細田あいが残り400m切って日本郵政グループを逆転／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191731</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 14:17:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 14:19:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 14:19:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、5区（10.0km）はエディオンが再び首位の座に返り咲いた。</p>
<p>まずは、前回アンカーで逆転劇を演じた日本郵政グループの太田琴菜が力を見せる。ロードの強さを発揮し、5kmを16分07秒で通過。2位のエディオン・細田あいとの差は40秒と、ほとんど追い上げを許さない。</p>
<p>5kmでは3位は資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、4位は積水化学のルーキー・山﨑りさが力走。その後、山崎が高島をかわして3位に浮上する。</p>
<p>13位だった天満屋・西村美月が7位まで押し上げ、一気にシード圏内に押し上げた。</p>
<p>日本郵政グループの太田は仙台中央郵便局前の大応援団から力を受けて粘るが、終盤にエディオン・細田が猛追。9.6km過ぎで逆転し、再びトップに浮上した。</p>
<p>2位の日本郵政グループは7秒差で2位でタスキを渡す。</p>
<p>山﨑が3人抜きを演じた積水化学が1分12位秒差で3位、資生堂が1分29秒差で4位、5位は三井住友海上1分42秒差で続く。</p>
<p>6位に天満屋、7位にユニクロ。そして大混戦の8位争いは豊田自動織機が先着。2秒差の9位でユニバーサルエンターテインメント、3秒差でパナソニックが10位に続き、ダイハツ、しまむらが中継所に飛び込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、5区（10.0km）はエディオンが再び首位の座に返り咲いた。</p><p>まずは、前回アンカーで逆転劇を演じた日本郵政グループの太田琴菜が力を見せる。ロードの強さを発揮し、5kmを16分07秒で通過。2位のエディオン・細田あいとの差は40秒と、ほとんど追い上げを許さない。</p><p>5kmでは3位は資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>、4位は積水化学のルーキー・山﨑りさが力走。その後、山崎が高島をかわして3位に浮上する。</p><p>13位だった天満屋・西村美月が7位まで押し上げ、一気にシード圏内に押し上げた。</p><p>日本郵政グループの太田は仙台中央郵便局前の大応援団から力を受けて粘るが、終盤にエディオン・細田が猛追。9.6km過ぎで逆転し、再びトップに浮上した。</p><p>2位の日本郵政グループは7秒差で2位でタスキを渡す。</p><p>山﨑が3人抜きを演じた積水化学が1分12位秒差で3位、資生堂が1分29秒差で4位、5位は三井住友海上1分42秒差で続く。</p><p>6位に天満屋、7位にユニクロ。そして大混戦の8位争いは豊田自動織機が先着。2秒差の9位でユニバーサルエンターテインメント、3秒差でパナソニックが10位に続き、ダイハツ、しまむらが中継所に飛び込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい2時間23分27秒で6位 ロス五輪MGC出場権獲得者第1号／シドニーマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 10:50:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[シドニーマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Sep 2025 20:06:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>シドニーマラソンが8月31日、豪州の同地で行われ、女子はS.ハッサン（オランダ）が2時間18分22秒で優勝した。</p>
<p>日本勢では細田あい（エディオン）が2時間23分27秒で6位に入り、2027年秋に予定されているロス五輪代表選考レースMGCの出場権獲得者第1号となった。</p>
<p>細田は5km16分50秒前後のペースで刻む。ハッサンら優勝争いからは離れた位置でしっかりと自分のレースを進めていく。35kmからの5kmは17分19秒だったが、粘ってMGC参加標準記録（2時間23分30秒）を突破した。</p>
<p>細田の自己ベストは2時間20分31秒。昨年のパリ五輪では補欠だった。</p>
<p>シドニーマラソンは今大会からアボット・ワールドマラソンメジャーズ（WMM）に加盟し、多くの有力選手が顔をそろえた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シドニーマラソンが8月31日、豪州の同地で行われ、女子はS.ハッサン（オランダ）が2時間18分22秒で優勝した。</p><p>日本勢では細田あい（エディオン）が2時間23分27秒で6位に入り、2027年秋に予定されているロス五輪代表選考レースMGCの出場権獲得者第1号となった。</p><p>細田は5km16分50秒前後のペースで刻む。ハッサンら優勝争いからは離れた位置でしっかりと自分のレースを進めていく。35kmからの5kmは17分19秒だったが、粘ってMGC参加標準記録（2時間23分30秒）を突破した。</p><p>細田の自己ベストは2時間20分31秒。昨年のパリ五輪では補欠だった。</p><p>シドニーマラソンは今大会からアボット・ワールドマラソンメジャーズ（WMM）に加盟し、多くの有力選手が顔をそろえた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊澤菜々花、細田あいが5000mで自己新の力走／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p>
<p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p>
<p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p><p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p><p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子1万mは細田あい32分22秒52でV 2位前田穂南 ローズ・ワングイ3冠 赤穂弘樹ハンマー投12連覇／中国実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 15:09:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[中国実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 15:39:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 15:39:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第64回中国実業団選手権は5月10日、17日、18日の3日間、広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で行われ、女子10000mは細田あい（エディオン）が32分22秒52で優勝した。2位にはマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が33分08秒18で入った。</p>
<p>女子1500mは実業団ルーキーのローズ・ワングイ（ダイソー）が4分15秒12で快勝。さらに、ジュニア3000mを8分59秒11の大会新で制し、5000mでも15分43秒93で勝って中長距離3冠を達成した。</p>
<p>男子4×100mリレーではPEACE ACが41秒04の大会新V。男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13108" data-internallinksmanager029f6b8e52c="85" title="名鑑赤穂弘樹">赤穂弘樹</a>（まなびや園）が61m48を放ち、コロナ禍の中止を挟んで12連覇を果たした。</p>
<p>男子400mハードルでは山田淳史（OPC）が51秒88で2連覇。男子10000mはンガンガ・ワウエル（中国電力）が28分30秒75で総合1位。2位には岩崎大洋（JFEスチール）が28分52秒30で続いた。男子5000mはディエマ・アイザック（マツダ）が13分34秒37で制し、日本人トップの3位には岩崎が13分48秒43で入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第64回中国実業団選手権は5月10日、17日、18日の3日間、広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で行われ、女子10000mは細田あい（エディオン）が32分22秒52で優勝した。2位にはマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が33分08秒18で入った。</p><p>女子1500mは実業団ルーキーのローズ・ワングイ（ダイソー）が4分15秒12で快勝。さらに、ジュニア3000mを8分59秒11の大会新で制し、5000mでも15分43秒93で勝って中長距離3冠を達成した。</p><p>男子4×100mリレーではPEACE ACが41秒04の大会新V。男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13108" data-internallinksmanager029f6b8e52c="85" title="名鑑赤穂弘樹">赤穂弘樹</a>（まなびや園）が61m48を放ち、コロナ禍の中止を挟んで12連覇を果たした。</p><p>男子400mハードルでは山田淳史（OPC）が51秒88で2連覇。男子10000mはンガンガ・ワウエル（中国電力）が28分30秒75で総合1位。2位には岩崎大洋（JFEスチール）が28分52秒30で続いた。男子5000mはディエマ・アイザック（マツダ）が13分34秒37で制し、日本人トップの3位には岩崎が13分48秒43で入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい2時間27分台に「調整不足」走り続けた充実感もあり「一度ふぅとしたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163210</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:22:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p>
<p>女子国内招待選手では日本人トップの11位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら／2時間23分37秒）が入り、昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒を出していた細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位（日本人2番手）だった。</p>
<p>パリ五輪では補欠だった細田。代表入りを目指したが、「合宿の後半で思うようにいかないところがありました。調整不足でした」。10kmあたりから「思ったより余裕がない」と感じていたようで、その後も「離れてからも自分で押していきたったのですが、身体もきつくなってしまいました」と安藤との差が開いていった。</p>
<p>昨年の名古屋ウィメンズマラソンこそ見送ったが、その後は五輪補欠としての準備、そしてベルリンを経て駅伝シーズンなど、1年間戦い終えた細田。これまでケガが多かっただけに「今までになく継続して走り続けられた」と一定の充実感もある。</p>
<p>だからこそ「（シーズン）後半で疲労が取れにくいような、初めての感覚がありました」。世界選手権代表入りは厳しいものとなったが、「一度ふぅっとして（一息ついて）から、次の目標を決められたらと思います」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、女子はストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が2時間16分31秒で連覇を達成した。</p><p>女子国内招待選手では日本人トップの11位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら／2時間23分37秒）が入り、昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒を出していた細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位（日本人2番手）だった。</p><p>パリ五輪では補欠だった細田。代表入りを目指したが、「合宿の後半で思うようにいかないところがありました。調整不足でした」。10kmあたりから「思ったより余裕がない」と感じていたようで、その後も「離れてからも自分で押していきたったのですが、身体もきつくなってしまいました」と安藤との差が開いていった。</p><p>昨年の名古屋ウィメンズマラソンこそ見送ったが、その後は五輪補欠としての準備、そしてベルリンを経て駅伝シーズンなど、1年間戦い終えた細田。これまでケガが多かっただけに「今までになく継続して走り続けられた」と一定の充実感もある。</p><p>だからこそ「（シーズン）後半で疲労が取れにくいような、初めての感覚がありました」。世界選手権代表入りは厳しいものとなったが、「一度ふぅっとして（一息ついて）から、次の目標を決められたらと思います」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あいは2時間27分43秒で13位 13km付近で日本人トップから遅れる／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:50:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p>
<p>女子で日本歴代7位の2時間20分31秒を出した細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）とともに10kmを33分12秒あたりで通過したが、13km過ぎに日本人トップ争いから遅れた。</p>
<p>細田はパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位。その後はケガもあり予定していた昨年の名古屋ウィメンズマラソンに出場できず、パリ五輪は補欠だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p><p>女子で日本歴代7位の2時間20分31秒を出した細田あい（エディオン）は2時間27分43秒で13位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）とともに10kmを33分12秒あたりで通過したが、13km過ぎに日本人トップ争いから遅れた。</p><p>細田はパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位。その後はケガもあり予定していた昨年の名古屋ウィメンズマラソンに出場できず、パリ五輪は補欠だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>細田あい 五輪補欠にも「糧にとは考えていない」目の前に集中する構え／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:39:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後、報道陣の取材に応じた。</p>
<p>女子招待選手として出場する細田あい（エディオン）。23年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位となったが、翌年の名古屋ウィメンズマラソンは故障のため出場できず、五輪は補欠という悔しさを味わった。</p>
<p>「悔しいと思った瞬間もあったし、その時は苦しいこともありました」。ただ、「それを糧に、というのは考えていなくて、東京マラソンに向けて気持ちを進めてきました」。</p>
<p>昨年のベルリンでは日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。その前と比べれば駅伝等も挟んだこともあり、「練習期間としてはベルリン前と比べると少ないかもしれませんが、やれることはやってこられた」。記録ばかり求めると「苦しくなる」とも。</p>
<p>だからこそ、これまでの課題だった「ケガ」をしないことを「徹底した」と言う。その中で「年末に奄美大島に行って走り込みをし、大阪に戻ってまた奄美大島で2月19日まで合宿を積みました」と言う。</p>
<p>ベルリンで感じたのは、「一定ペースで押すことができた」収穫とともに、「ペースメーカーがいない後半など、ペース変動への対応」という課題だった。国内でのトップ争いだけではなく、“勝負”や「海外選手との距離も測れる」と東京を選択したという。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3つで、女子の選考レースは翌週に名古屋ウィメンズマラソンを残している。そのため、「もちろん代表として走ったことがないのでなりたい気持ちはありますが、やってきたことを出し切れれば、自分でも納得できる。やってきたものを出した結果、（記録が）出れば」と目の前のレースに集中する構えだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇し、その後、報道陣の取材に応じた。</p><p>女子招待選手として出場する細田あい（エディオン）。23年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位となったが、翌年の名古屋ウィメンズマラソンは故障のため出場できず、五輪は補欠という悔しさを味わった。</p><p>「悔しいと思った瞬間もあったし、その時は苦しいこともありました」。ただ、「それを糧に、というのは考えていなくて、東京マラソンに向けて気持ちを進めてきました」。</p><p>昨年のベルリンでは日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。その前と比べれば駅伝等も挟んだこともあり、「練習期間としてはベルリン前と比べると少ないかもしれませんが、やれることはやってこられた」。記録ばかり求めると「苦しくなる」とも。</p><p>だからこそ、これまでの課題だった「ケガ」をしないことを「徹底した」と言う。その中で「年末に奄美大島に行って走り込みをし、大阪に戻ってまた奄美大島で2月19日まで合宿を積みました」と言う。</p><p>ベルリンで感じたのは、「一定ペースで押すことができた」収穫とともに、「ペースメーカーがいない後半など、ペース変動への対応」という課題だった。国内でのトップ争いだけではなく、“勝負”や「海外選手との距離も測れる」と東京を選択したという。</p><p>東京世界選手権の代表枠は3つで、女子の選考レースは翌週に名古屋ウィメンズマラソンを残している。そのため、「もちろん代表として走ったことがないのでなりたい気持ちはありますが、やってきたことを出し切れれば、自分でも納得できる。やってきたものを出した結果、（記録が）出れば」と目の前のレースに集中する構えだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<title>パリ五輪補欠の細田あい「まずは自分の力をしっかり出し切りたい」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162991</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 13:42:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p>
<p>女子国内招待選手からは、細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が出席。細田は「日に日に状態を上げられている。しっかり力を発揮できるように頑張ります」と意気込みを語る。</p>
<p>23年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位となったが、五輪本番では補欠と悔しさを味わった細田。だが、昨年のベルリンでは日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、その力を示した。</p>
<p>東京に向けては鹿児島・奄美大島など「温かい環境で積んできた」。ここまで「ケガもなく継続した練習ができています」と順調ぶりをアピールする。</p>
<p>コースについて「前半5kmが下りでリズムに乗りやすい。中間地点で橋が少しあるので脚に来ると思いますが、全体的にはフラットでタイムが出やすい」と好印象だという。</p>
<p>細田は「（練習の）成果を発揮したい。自分の記録、自分を破るという意味で、自己記録更新を目指して頑張ります」と力を込め、東京世界選手権代表入りに向けては「周りがどれだけの記録を出すかわからないので、まずは自分の力をしっかり出し切って、（代表に）選ばれれば頑張りたい」と語る。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3つ。女子の選考レースは名古屋ウィメンズマラソンを残す。出場権はJMCシリーズのシリーズチャンピオンが1つ、選考レースの上位選手から2つ。まずは日本人トップに立つことのが重要となりそうだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンを2日後に控え、有力選手がプレスカンファレンスに登壇した。</p><p>女子国内招待選手からは、細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が出席。細田は「日に日に状態を上げられている。しっかり力を発揮できるように頑張ります」と意気込みを語る。</p><p>23年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で3位となったが、五輪本番では補欠と悔しさを味わった細田。だが、昨年のベルリンでは日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、その力を示した。</p><p>東京に向けては鹿児島・奄美大島など「温かい環境で積んできた」。ここまで「ケガもなく継続した練習ができています」と順調ぶりをアピールする。</p><p>コースについて「前半5kmが下りでリズムに乗りやすい。中間地点で橋が少しあるので脚に来ると思いますが、全体的にはフラットでタイムが出やすい」と好印象だという。</p><p>細田は「（練習の）成果を発揮したい。自分の記録、自分を破るという意味で、自己記録更新を目指して頑張ります」と力を込め、東京世界選手権代表入りに向けては「周りがどれだけの記録を出すかわからないので、まずは自分の力をしっかり出し切って、（代表に）選ばれれば頑張りたい」と語る。</p><p>東京世界選手権の代表枠は3つ。女子の選考レースは名古屋ウィメンズマラソンを残す。出場権はJMCシリーズのシリーズチャンピオンが1つ、選考レースの上位選手から2つ。まずは日本人トップに立つことのが重要となりそうだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上切符へ！五輪入賞の赤﨑暁、池田耀平ら参戦 初のチェプテゲイ、女子は細田あいに注目／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162975</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプテゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:04:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われる。国内はもちろん、世界トップランナーが今年もTOKYOに集結。世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p>
<p>東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立っている。</p>
<p>ここまでの選考会では、福岡国際の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、別府大分毎日の若林宏樹（青学大）、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位を占め、候補に挙がっている。現時点でレースを勝ち切った吉田の評価が高いだろう。近藤が大阪で出した2時間5分39秒が一つのターゲットになるかもしれない。</p>
<p>国内招待選手にはパリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が登場。赤﨑は五輪初レースだった昨年11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せている。ニューイヤー駅伝は2区区間11位。東京では「日本記録（2時間4分56秒）を狙いたい」と力強い。</p>
<p>昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、こちらも同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が有力。山下と其田は得意の東京でどんな走りを見せるか。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も復活を期す。もう1人注目を挙げるとすると、太田蒼生（青学大）。別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに学生記録を更新しているだけに、刺激を受けているだろう。</p>
<p>海外勢は超強力。前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）が連覇を狙う。昨年夏のパリ五輪でも銅メダルと勢いに乗っている。</p>
<p>大注目は5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）だ。パリ五輪は10000mで金メダル。トラックで現役最強の王者は、23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦したが、その際は2時間8分59秒にとどまった。2レース目で覚醒する可能性もある。</p>
<p>パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、2019年、20年と連覇しているビルハヌ・レゲセ（エチオピア）と錚々たる顔ぶれだ。いよいよ“人類初の2時間切り”もあり得るか。</p>
<p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップに立っている。</p>
<p>東京にはパリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が国内招待選手として登録。細田は昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。また、安藤は昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝している。ともにJMCシリーズでの上位進出の可能性もあるが、まずは小林の記録＝2時間21分19秒はターゲットにしたいところ。</p>
<p>海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が今年も出場。前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）は奪還を狙う。昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、男子同様に実績のある選手がそろった。</p>
<p>海外選手も祖国の東京世界選手権代表を狙ってくるはず。世界で最も名高く大規模な6つのマラソン大会の一つされるアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京。国内最大の市民マラソンと相まって、今回も華やかな1日となりそうだ。</p>
<p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われる。国内はもちろん、世界トップランナーが今年もTOKYOに集結。世界屈指の高速コースを駆け抜ける。</p><p>東京世界選手権の代表枠は3。そのうち1つは、JMCシリーズのシリーズチャンピオンに与えられる。大阪を終えて、現在はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がトップに立っている。</p><p>ここまでの選考会では、福岡国際の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、別府大分毎日の若林宏樹（青学大）、大阪の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が日本人最上位を占め、候補に挙がっている。現時点でレースを勝ち切った吉田の評価が高いだろう。近藤が大阪で出した2時間5分39秒が一つのターゲットになるかもしれない。</p><p>国内招待選手にはパリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が登場。赤﨑は五輪初レースだった昨年11月末の5000mで13分28秒43と自己記録に迫る好走を見せている。ニューイヤー駅伝は2区区間11位。東京では「日本記録（2時間4分56秒）を狙いたい」と力強い。</p><p>昨年のベルリンで2時間5分12秒（日本歴代2位）を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）、23年ブダペスト世界選手権で入賞に迫った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、こちらも同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が有力。山下と其田は得意の東京でどんな走りを見せるか。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）も復活を期す。もう1人注目を挙げるとすると、太田蒼生（青学大）。別府大分で同期の若林、大阪では後輩の黒田朝日と、立て続けに学生記録を更新しているだけに、刺激を受けているだろう。</p><p>海外勢は超強力。前回2時間2分16秒で制しているベンソン・キプルト（ケニア）が連覇を狙う。昨年夏のパリ五輪でも銅メダルと勢いに乗っている。</p><p>大注目は5000m12分35秒36、10000m26分11秒00の世界記録保持者ジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）だ。パリ五輪は10000mで金メダル。トラックで現役最強の王者は、23年12月のバレンシアでマラソンに初挑戦したが、その際は2時間8分59秒にとどまった。2レース目で覚醒する可能性もある。</p><p>パリ五輪5位のデレサ・ゲレタ（エチオピア）、2023年ブダペスト世界選手権銅メダリストのレウル・ゲブレシラシエ（エチオピア）、前回の3位のヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、2019年、20年と連覇しているビルハヌ・レゲセ（エチオピア）と錚々たる顔ぶれだ。いよいよ“人類初の2時間切り”もあり得るか。</p><p>女子の代表選考レースは大阪国際女子、東京、そして3月9日の名古屋ウィメンズ。大阪国際女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が日本歴代10位の2時間21分19秒で日本人トップをつかみ、パリ五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が2時間21分33秒の自己新で同2番手だった。JMCシリーズでは鈴木が現時点でトップに立っている。</p><p>東京にはパリ五輪補欠の細田あい（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が国内招待選手として登録。細田は昨年のベルリンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマーク。また、安藤は昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝している。ともにJMCシリーズでの上位進出の可能性もあるが、まずは小林の記録＝2時間21分19秒はターゲットにしたいところ。</p><p>海外招待選手には、前回2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ケベデ（エチオピア）が今年も出場。前々回Vで青森山田高卒のローズマリー・ワンジル（ケニア）は奪還を狙う。昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）と、男子同様に実績のある選手がそろった。</p><p>海外選手も祖国の東京世界選手権代表を狙ってくるはず。世界で最も名高く大規模な6つのマラソン大会の一つされるアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京。国内最大の市民マラソンと相まって、今回も華やかな1日となりそうだ。</p><p>東京マラソンは9時10分にスタート。日本テレビ系全国ネットで朝9時から中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子は細田あいと安藤友香が招待 前回大会新Vのケベデや2年前の覇者ワンジルら強力海外勢に挑む／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:04:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Feb 2025 14:38:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:38:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表した。</p>
<p>女子の国内招待では昨年のパリ五輪補欠で、その後9月のベルリンを日本歴代7位の2時間20分31秒をマークして5位に入った細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2人がエントリーされた。</p>
<p>海外招待として、前回大会を2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ゲベデ（エチオピア）、前々回Vのローズマリー・ワンジル（ケニア）、2019年に当時の世界記録となる2時間14分04秒を出したブリジット・コスゲイ（ケニア）、39歳のベテラン、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が登録されている。</p>
<p>また、昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）ら、実績のある選手がそろった。</p>
<p>このほかのエリート選手では2時間25分35秒の記録を持つ川内理江（大塚製薬）や、今季限りで引退を表明している2時間26分31秒の森田香織（パナソニック）がエントリーした。</p>
<p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表した。</p><p>女子の国内招待では昨年のパリ五輪補欠で、その後9月のベルリンを日本歴代7位の2時間20分31秒をマークして5位に入った細田あい（エディオン）と、昨年の名古屋ウィメンズを2時間21分18秒（日本歴代9位）で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2人がエントリーされた。</p><p>海外招待として、前回大会を2時間15分55秒の大会記録で制したストゥメ・アセファ・ゲベデ（エチオピア）、前々回Vのローズマリー・ワンジル（ケニア）、2019年に当時の世界記録となる2時間14分04秒を出したブリジット・コスゲイ（ケニア）、39歳のベテラン、ティルネシュ・ディババ（エチオピア）が登録されている。</p><p>また、昨年のドバイを2時間16分07秒の自己ベストで優勝したティギスト・ケテマ（エチオピア）、2時間17分58秒の自己ベストを持つハウィ・フェイサ（エチオピア）、2022年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）ら、実績のある選手がそろった。</p><p>このほかのエリート選手では2時間25分35秒の記録を持つ川内理江（大塚製薬）や、今季限りで引退を表明している2時間26分31秒の森田香織（パナソニック）がエントリーした。</p><p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最長3区は資生堂・五島莉乃が区間賞！2区で積水化学・山本有真が区間新！廣中が復活、細田が5区区間賞／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Nov 2024 09:26:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Nov 2024 09:26:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4度目の優勝を飾った。</p>
<p>個人でもパリ五輪代表たちを中心に、日本を代表するのトップランナーたちが、チームの誇りを胸に熱走を繰り広げた。</p>
<p>2区ではパリ五輪5000m代表の積水化学・山本有真が12分56秒の区間新をマーク。1区の田浦英理歌から1位でタスキを受けると、同タイムだった天満屋をあっという間に引き離す。</p>
<p>12月7日のエディオンディスタンスチャレンジ5000mでの自己記録（15分16秒71）更新を見据え、「3分03秒ペースで押していくこと」がターゲット。4.2kmを12分56秒の区間新でカバーし、「目標はクリアしました」。だが、「追い風でしたし、それは当たり前」と納得はしておらず、「他の区間の人たちはもっと長い距離で、向かい風でも同じようなタイム。まだまだだなって思います」。</p>
<p>最長10.7kmの3区で区間賞に輝いたのはパリ五輪10000m代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。23年ブダペスト世界選手権10000m7位入賞の廣中璃梨佳を16秒抑えた。</p>
<p>パリで同じレースを走ったチームメイトの高島由香が直前のケガで欠場を余儀なくされる中で、その思いを背負い、2年ぶりVを目指すエースとして激走。「由香さんやチーム、資生堂の社員のみなさん、みんなの想いを自分の走りに込めることができました」。</p>
<p>廣中も膝のケガから復帰し、これが今季初レース。トップの積水化学から17秒差の2位でタスキを受けると、3kmで追いつき、5.6kmで突き放す力強い走りを披露。終盤は五島に逆転を許したが、24歳の誕生日に復活を印象付け、「ハッピーな誕生日でした」と笑顔で振り返った。</p>
<p>5区でも世界大会経験者たちが随所に存在感を発揮。JP日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、積水化学・新谷仁美のマッチレースは、クイーンズ駅伝の歴史に刻まれる激闘だった。1秒差で競り勝ち、優勝への大きな流れを引き寄せた鈴木は、「自分の力を出すことに集中した結果」と胸を張った。</p>
<p>2人を抑え、5区の区間賞に輝いたのはエディオンの細田あい。パリ五輪補欠の悔しさを9月のベルリンマラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）とぶつけ、再びその存在をアピール。「選考レースをしっかりと勝って、まずは代表権を取ること」を胸に、3月の東京か名古屋ウィメンズに挑む予定だ。</p>
<p>このほか、第一生命グループのパリ五輪代表コンビ、マラソン6位入賞の鈴木優花は1区で13位、10000m代表の小海遥は区間5位。同じくパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒は5区で区間8位と粘り、そろってチームの連続シード獲得に貢献。三井住友海上の3区はパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が務め、区間17位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4度目の優勝を飾った。</p><p>個人でもパリ五輪代表たちを中心に、日本を代表するのトップランナーたちが、チームの誇りを胸に熱走を繰り広げた。</p><p>2区ではパリ五輪5000m代表の積水化学・山本有真が12分56秒の区間新をマーク。1区の田浦英理歌から1位でタスキを受けると、同タイムだった天満屋をあっという間に引き離す。</p><p>12月7日のエディオンディスタンスチャレンジ5000mでの自己記録（15分16秒71）更新を見据え、「3分03秒ペースで押していくこと」がターゲット。4.2kmを12分56秒の区間新でカバーし、「目標はクリアしました」。だが、「追い風でしたし、それは当たり前」と納得はしておらず、「他の区間の人たちはもっと長い距離で、向かい風でも同じようなタイム。まだまだだなって思います」。</p><p>最長10.7kmの3区で区間賞に輝いたのはパリ五輪10000m代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。23年ブダペスト世界選手権10000m7位入賞の廣中璃梨佳を16秒抑えた。</p><p>パリで同じレースを走ったチームメイトの高島由香が直前のケガで欠場を余儀なくされる中で、その思いを背負い、2年ぶりVを目指すエースとして激走。「由香さんやチーム、資生堂の社員のみなさん、みんなの想いを自分の走りに込めることができました」。</p><p>廣中も膝のケガから復帰し、これが今季初レース。トップの積水化学から17秒差の2位でタスキを受けると、3kmで追いつき、5.6kmで突き放す力強い走りを披露。終盤は五島に逆転を許したが、24歳の誕生日に復活を印象付け、「ハッピーな誕生日でした」と笑顔で振り返った。</p><p>5区でも世界大会経験者たちが随所に存在感を発揮。JP日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、積水化学・新谷仁美のマッチレースは、クイーンズ駅伝の歴史に刻まれる激闘だった。1秒差で競り勝ち、優勝への大きな流れを引き寄せた鈴木は、「自分の力を出すことに集中した結果」と胸を張った。</p><p>2人を抑え、5区の区間賞に輝いたのはエディオンの細田あい。パリ五輪補欠の悔しさを9月のベルリンマラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）とぶつけ、再びその存在をアピール。「選考レースをしっかりと勝って、まずは代表権を取ること」を胸に、3月の東京か名古屋ウィメンズに挑む予定だ。</p><p>このほか、第一生命グループのパリ五輪代表コンビ、マラソン6位入賞の鈴木優花は1区で13位、10000m代表の小海遥は区間5位。同じくパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒は5区で区間8位と粘り、そろってチームの連続シード獲得に貢献。三井住友海上の3区はパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が務め、区間17位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5区区間賞はエディオン・細田あい！来春東京か名古屋ウィメンズ視野に世界陸上目指す「代表権を取れるよう頑張りたい」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 18:59:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[エディオン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 19:04:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 19:04:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>3区に次ぐ長距離区間の5区（10km）は、エディオンの細田あいが33分29秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>3位のパナソニックと17秒差、4秒差で4位の資生堂がいて、1秒後ろに6位・しまむらという5位でタスキを受けると、「目標はシード権でしたが3位が見えていたので、どうしてもそこまで持っていきたかった」と力強く走り出す。</p>
<p>3チームとの3位集団に持ち込むと、「後ろの集団も追いついてくる可能性があったので、（風よけに）使われてもいい」と向かい風の中でも先頭を牽引。1人、また1人と振り切り、最後はしまむら・鈴木杏奈に4秒差の3位でタスキを渡した。区間タイムでも鈴木に13秒差をつけ、「向かい風でタイムは伸びなかったですが、順位をできるだけ上げるという役割は果たせました」とうなずいた。</p>
<p>昨年10月のパリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位になり、補欠に。その後のMGCファイナルチャレンジはケガの影響で欠場し、パリ五輪本番10日前の8月2日に補欠も解除。悔しい時間を過ごした。</p>
<p>しかし、9月のベルリンマラソンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、見事なリスタート。「チームメイトだったり、いろいろな人に支えてもらって、ここまでやってこられた」と話す。</p>
<p>来年の東京世界選手権を目指し、3月の東京か名古屋ウィメンズに出場予定。「もう一度、身体を作り直すところからやっていきたい。選考レースをしっかりとかって、まずは代表権を取ることを考えて頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>3区に次ぐ長距離区間の5区（10km）は、エディオンの細田あいが33分29秒で区間賞を獲得した。</p><p>3位のパナソニックと17秒差、4秒差で4位の資生堂がいて、1秒後ろに6位・しまむらという5位でタスキを受けると、「目標はシード権でしたが3位が見えていたので、どうしてもそこまで持っていきたかった」と力強く走り出す。</p><p>3チームとの3位集団に持ち込むと、「後ろの集団も追いついてくる可能性があったので、（風よけに）使われてもいい」と向かい風の中でも先頭を牽引。1人、また1人と振り切り、最後はしまむら・鈴木杏奈に4秒差の3位でタスキを渡した。区間タイムでも鈴木に13秒差をつけ、「向かい風でタイムは伸びなかったですが、順位をできるだけ上げるという役割は果たせました」とうなずいた。</p><p>昨年10月のパリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位になり、補欠に。その後のMGCファイナルチャレンジはケガの影響で欠場し、パリ五輪本番10日前の8月2日に補欠も解除。悔しい時間を過ごした。</p><p>しかし、9月のベルリンマラソンで日本歴代7位の2時間20分31秒をマークし、見事なリスタート。「チームメイトだったり、いろいろな人に支えてもらって、ここまでやってこられた」と話す。</p><p>来年の東京世界選手権を目指し、3月の東京か名古屋ウィメンズに出場予定。「もう一度、身体を作り直すところからやっていきたい。選考レースをしっかりとかって、まずは代表権を取ることを考えて頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルリンマラソンで池田耀平が日本歴代2位の2時間5分12秒！女子は細田あいと松田瑞生が歴代7、8位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Sep 2024 07:08:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンが9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が日本歴代2位の2時間5分12秒で6位に入った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が2021年3月のびわ湖毎日で出した日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る力走。初マラソンだった昨年2月の大阪で出した2時間6分53秒の自己記録を大きく更新し、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）もクリアしている。</p>
<p>池田は静岡県出身の26歳。静岡・島田高時代は3年時のインターハイ1500mで5位。日体大ではエースとして活躍し、4年時には10000mで当時の大学記録となる27分58秒52をマークし、箱根駅伝では2区で日本人トップの区間3位だった。</p>
<p>2021年にカネボウ（現・Kao）に入社。高岡寿成監督のもと、昨年の初マラソンを経て、パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場資格を得たものの、「今は戦える力がない」と判断し、秋の杭州アジア大会に出場し6位に入っている。MGCファイナルチャレンジでのパリ五輪代表を目指したが今春の東京は故障で欠場した。</p>
<p>女子ではパリ五輪補欠だった細田あい（エディオン）が日本歴代7位となる2時間20分31秒で5位。また、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もは日本歴代8位の2時間20分42秒で6位と好走している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンが9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が日本歴代2位の2時間5分12秒で6位に入った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が2021年3月のびわ湖毎日で出した日本記録（2時間4分56秒）にあと16秒と迫る力走。初マラソンだった昨年2月の大阪で出した2時間6分53秒の自己記録を大きく更新し、東京世界選手権の参加標準記録（2時間6分30秒）もクリアしている。</p><p>池田は静岡県出身の26歳。静岡・島田高時代は3年時のインターハイ1500mで5位。日体大ではエースとして活躍し、4年時には10000mで当時の大学記録となる27分58秒52をマークし、箱根駅伝では2区で日本人トップの区間3位だった。</p><p>2021年にカネボウ（現・Kao）に入社。高岡寿成監督のもと、昨年の初マラソンを経て、パリ五輪マラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場資格を得たものの、「今は戦える力がない」と判断し、秋の杭州アジア大会に出場し6位に入っている。MGCファイナルチャレンジでのパリ五輪代表を目指したが今春の東京は故障で欠場した。</p><p>女子ではパリ五輪補欠だった細田あい（エディオン）が日本歴代7位となる2時間20分31秒で5位。また、オレゴン、ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）もは日本歴代8位の2時間20分42秒で6位と好走している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪補欠・細田あい日本歴代7位の2時間20分31秒で5位 松田瑞生は歴代8位の2時間20分42秒で6位／ベルリンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 20:37:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Sep 2024 20:57:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Sep 2024 20:57:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンは9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、女子は2選手がトップ10入り。パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）が日本歴代7位の2時間20分31秒で5位に入った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は日本歴代8位の2時間20分42秒で6位だった。</p>
<p>細田と松田は、スタートからそろって5km16分40秒前後のペースを刻み、ハーフの通過は1時間10分13秒あたり。12、13位あたりを走行していた。25km過ぎから順位を上げて、30kmでは8位争い。その後も2人は5km16分30秒台のペースを刻んで、前方から脱落する選手を抜き、6位、5位と徐々に上げていった。最後は細田が前に出て、同学年（1995年生まれ）の松田に先着した。</p>
<p>2022年10月のロンドンで出した自己記録（2時間21分42秒）を1分11秒更新した細田。日体大卒業後、ダイハツを経て2021年にエディオンに移籍している。昨年のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップでは、3位に入って五輪代表に前進した。しかし、1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がファイナルチャレンジ設定記録を上回る2時間18分59秒の日本新をマーク。細田は代表入りを懸けて3月の名古屋ウィメンズにエントリーしたが、故障で欠場し、パリ五輪補欠となった。</p>
<p>五輪本番はそのまま、代表選手が出場することが決まり、細田の悲願の五輪は消滅。だが、気持ちが途切れることなく、秋のベルリンに準備を進めて、自己記録を更新した。</p>
<p>一方の松田も大阪国際で前田に敗れて3位に終わり、パリ五輪代表を逃した。直後は引退を示唆したものの、5月下旬の関西実業団で現役続行を表明。再出発のマラソンで、2022年の大阪国際女子以来、2年8ヵ月ぶりに自己記録を10秒更新した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ベルリン・マラソンは9月29日、ドイツ・ベルリンで行われ、女子は2選手がトップ10入り。パリ五輪補欠の細田あい（エディオン）が日本歴代7位の2時間20分31秒で5位に入った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は日本歴代8位の2時間20分42秒で6位だった。</p><p>細田と松田は、スタートからそろって5km16分40秒前後のペースを刻み、ハーフの通過は1時間10分13秒あたり。12、13位あたりを走行していた。25km過ぎから順位を上げて、30kmでは8位争い。その後も2人は5km16分30秒台のペースを刻んで、前方から脱落する選手を抜き、6位、5位と徐々に上げていった。最後は細田が前に出て、同学年（1995年生まれ）の松田に先着した。</p><p>2022年10月のロンドンで出した自己記録（2時間21分42秒）を1分11秒更新した細田。日体大卒業後、ダイハツを経て2021年にエディオンに移籍している。昨年のパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップでは、3位に入って五輪代表に前進した。しかし、1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がファイナルチャレンジ設定記録を上回る2時間18分59秒の日本新をマーク。細田は代表入りを懸けて3月の名古屋ウィメンズにエントリーしたが、故障で欠場し、パリ五輪補欠となった。</p><p>五輪本番はそのまま、代表選手が出場することが決まり、細田の悲願の五輪は消滅。だが、気持ちが途切れることなく、秋のベルリンに準備を進めて、自己記録を更新した。</p><p>一方の松田も大阪国際で前田に敗れて3位に終わり、パリ五輪代表を逃した。直後は引退を示唆したものの、5月下旬の関西実業団で現役続行を表明。再出発のマラソンで、2022年の大阪国際女子以来、2年8ヵ月ぶりに自己記録を10秒更新した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルリンマラソン50回記念大会にパリ五輪マラソン補欠・細田あい、松田瑞生、池田耀平、浦野雄平らが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:07:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズのベルリン・マラソンは9月29日、第50回大会が行われる。そのスタートリストが発表され、女子ではパリ五輪代表補欠の細田あい（エディオン）、世界選手権2大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が名を連ねた。</p>
<p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p>
<p>細田は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p>
<p>その後、五輪の補欠として準備を進め、6月の函館ハーフでは1時間9分31秒で優勝。MGC以来のマラソンに挑む。</p>
<p>松田も昨年8月のブダペスト世界選手権（13位）のあと、MGCを回避して臨んだ今年1月の大阪国際以来のマラソン。この時は3位にとどまって悲願の五輪初出場を逃し、集大成を示唆していたが、再びスタートラインに立つ。</p>
<p>男子は2時間6分53秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）をはじめ、聞谷賢人（トヨタ紡織）、浦野雄平（富士通）、田村友佑（黒崎播磨）、田中秀幸（トヨタ自動車）がエントリーしている。</p>
<p>海外勢では、男子は2時間3分54秒を持つタデッセ・タケレ（エチオピア）、ハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォト・カンディエ（ケニア）、女子は2時間16分07秒のティギスト・ケテマ（エチオピア）を筆頭に女子1500m元世界記録保持者のゲンゼベ・ディババ（エチオピア）らが出場する。</p>
<p>レースは日本時間9月29日16時15分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドマラソンメジャーズのベルリン・マラソンは9月29日、第50回大会が行われる。そのスタートリストが発表され、女子ではパリ五輪代表補欠の細田あい（エディオン）、世界選手権2大会連続出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が名を連ねた。</p><p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p><p>細田は昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p><p>その後、五輪の補欠として準備を進め、6月の函館ハーフでは1時間9分31秒で優勝。MGC以来のマラソンに挑む。</p><p>松田も昨年8月のブダペスト世界選手権（13位）のあと、MGCを回避して臨んだ今年1月の大阪国際以来のマラソン。この時は3位にとどまって悲願の五輪初出場を逃し、集大成を示唆していたが、再びスタートラインに立つ。</p><p>男子は2時間6分53秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）をはじめ、聞谷賢人（トヨタ紡織）、浦野雄平（富士通）、田村友佑（黒崎播磨）、田中秀幸（トヨタ自動車）がエントリーしている。</p><p>海外勢では、男子は2時間3分54秒を持つタデッセ・タケレ（エチオピア）、ハーフマラソン元世界記録保持者のキビウォト・カンディエ（ケニア）、女子は2時間16分07秒のティギスト・ケテマ（エチオピア）を筆頭に女子1500m元世界記録保持者のゲンゼベ・ディババ（エチオピア）らが出場する。</p><p>レースは日本時間9月29日16時15分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子マラソン・細田あいの補欠指定も解除 鈴木優花、一山麻緒、前田穂南が本番へ挑む／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142823</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 16:26:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Aug 2024 16:35:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Aug 2024 16:35:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p>
<p>日本陸連は8月2日、パリ五輪女子マラソンで補欠選手として登録されていた細田あい（エディオン）の登録指定を解除したことを発表した。</p>
<p>細田は昨年10月に行われたMGCで3位。パリ五輪の代表候補となったものの、今年1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破し、また自身も自身が名古屋ウィメンズを欠場したこともあり、規定により補欠選手として登録されていた。</p>
<p>これにより、女子マラソンはMGC1位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、前田の3人が出場することが確定した。</p>
<p>マラソンの補欠選手は代表選手の決定から本大会までの期間が長いことを配慮して設けられたもの。大会組織委員会が認める期限までに正選手に故障などが生じた場合は、補欠が正選手となり本大会に出場する可能性があった。</p>
<p>今回の補欠指定解除は選手交代の期限が過ぎたことによる措置となる。</p>
<p>パリ五輪の女子マラソンは8月11日15時（日本時間）にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p><p>日本陸連は8月2日、パリ五輪女子マラソンで補欠選手として登録されていた細田あい（エディオン）の登録指定を解除したことを発表した。</p><p>細田は昨年10月に行われたMGCで3位。パリ五輪の代表候補となったものの、今年1月の大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破し、また自身も自身が名古屋ウィメンズを欠場したこともあり、規定により補欠選手として登録されていた。</p><p>これにより、女子マラソンはMGC1位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、前田の3人が出場することが確定した。</p><p>マラソンの補欠選手は代表選手の決定から本大会までの期間が長いことを配慮して設けられたもの。大会組織委員会が認める期限までに正選手に故障などが生じた場合は、補欠が正選手となり本大会に出場する可能性があった。</p><p>今回の補欠指定解除は選手交代の期限が過ぎたことによる措置となる。</p><p>パリ五輪の女子マラソンは8月11日15時（日本時間）にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ハーフ男子は創価大・吉田響が独走V 夏レースで1時間1分45秒 女子は細田あいがトップ／函館マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139674</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 14:43:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[函館マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 16:01:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 16:01:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月30日、2024函館マラソンが北海道函館市で行われ、男子ハーフの部は吉田響（創価大）が1時間1分45秒の自己ベストで優勝を飾った。</p>
<p>大会にはマラソンで日本代表経験のある井上大仁や山下一貴の三菱重工勢や、パリ五輪マラソン補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、関東の学生ランナーたちが多数出場した。</p>
<p>レースは序盤から吉田がレースを引っ張り5kmを14分44秒で通過。これに井上や片西景（JR東日本）らが続いたが、10kmまでに独走状態に持ち込んだ。吉田は10kmを29分22秒で通過すると、10kmから15kmを14分35秒とペースアップ。続く5kmも14分38秒で押し切り、最後は2位の井上に1分15秒もの大差をつけてフィニッシュした。気温が25度に迫る夏のレースにもかかわらず、22年の箱根駅伝予選会でマークした1時間3分18秒の自己記録も1分33秒上回った。</p>
<p>吉田は昨年の全日本大学駅伝で5区区間賞を獲得。1月の箱根駅伝では5区で区間9位と力走している。今季は5月の関東インカレ2部10000mで7位入賞を果たしていた。</p>
<p>2位争いは井上が片西に1秒先着し、1時間3分00秒でフィニッシュ。山下が1時間3分9秒で4位となり、創価大の野沢悠真が6位、山口翔輝が8位と健闘した。また、ケガからの回復途上の川内は1時間13分37秒でフィニッシュしている。</p>
<p>女子はパリ五輪のマラソンで補欠に選出されている細田あい（エディオン）が1時間9分31秒で優勝。清田真央（スズキ）が1時間12分50秒で2位、吉薗栞（天満屋）が1時間13分04秒で3位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月30日、2024函館マラソンが北海道函館市で行われ、男子ハーフの部は吉田響（創価大）が1時間1分45秒の自己ベストで優勝を飾った。</p><p>大会にはマラソンで日本代表経験のある井上大仁や山下一貴の三菱重工勢や、パリ五輪マラソン補欠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、関東の学生ランナーたちが多数出場した。</p><p>レースは序盤から吉田がレースを引っ張り5kmを14分44秒で通過。これに井上や片西景（JR東日本）らが続いたが、10kmまでに独走状態に持ち込んだ。吉田は10kmを29分22秒で通過すると、10kmから15kmを14分35秒とペースアップ。続く5kmも14分38秒で押し切り、最後は2位の井上に1分15秒もの大差をつけてフィニッシュした。気温が25度に迫る夏のレースにもかかわらず、22年の箱根駅伝予選会でマークした1時間3分18秒の自己記録も1分33秒上回った。</p><p>吉田は昨年の全日本大学駅伝で5区区間賞を獲得。1月の箱根駅伝では5区で区間9位と力走している。今季は5月の関東インカレ2部10000mで7位入賞を果たしていた。</p><p>2位争いは井上が片西に1秒先着し、1時間3分00秒でフィニッシュ。山下が1時間3分9秒で4位となり、創価大の野沢悠真が6位、山口翔輝が8位と健闘した。また、ケガからの回復途上の川内は1時間13分37秒でフィニッシュしている。</p><p>女子はパリ五輪のマラソンで補欠に選出されている細田あい（エディオン）が1時間9分31秒で優勝。清田真央（スズキ）が1時間12分50秒で2位、吉薗栞（天満屋）が1時間13分04秒で3位となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪女子マラソン補欠・細田あいが10000m日本人トップ！32分18秒02で復帰レース好走／中国実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2024 19:54:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[中国実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 14:05:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 14:05:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第63回中国実業団選手権（5月11日、18日～19日／広島・三次）の2日目が行われ、女子10000mはムワンギ・レベッカ（ダイソー）が32分00秒69で優勝。日本人トップの2位に続いたのが細田あい（エディオン）で、32分18秒02をマークした。</p>
<p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p>
<p>昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p>
<p>だが、補欠には選出されており、五輪に向けて準備を進めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第63回中国実業団選手権（5月11日、18日～19日／広島・三次）の2日目が行われ、女子10000mはムワンギ・レベッカ（ダイソー）が32分00秒69で優勝。日本人トップの2位に続いたのが細田あい（エディオン）で、32分18秒02をマークした。</p><p>3月の名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良で欠場して以降、これが復帰レース。レベッカには及ばなかったが、しっかりとまとめるレースを見せた。</p><p>昨年10月15日のパリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」で3位に入り、五輪切符に近づいた。だが、1月の大阪国際女子マラソンで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が2時間18分59秒の日本新を樹立し、MGCファイナルチャレンジ派遣設定（2時間21分41秒）を突破。さらに自身が名古屋ウィメンズを欠場したことで、五輪代表内定はつかめなかった。</p><p>だが、補欠には選出されており、五輪に向けて準備を進めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MGC3位の細田あいが名古屋ウィメンズマラソン欠場 左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 18:45:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 19:07:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソン（3月10日）の主催者は3月1日、招待選手の細田あい（エディオン）の欠場を発表した。左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良が理由。</p>
<p>細田は昨年10月のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）に次ぐ3位に終わり、内定を得られなかった。</p>
<p>最後の3枠目は、パリ五輪MGCファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際女子と、2戦目の名古屋ウィメンズで設定記録（2時間21分41秒）を突破する選手がいなければ、MGC3位の細田が五輪代表に選ばれたが、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新となる2時間18分59秒で突破。五輪内定には、名古屋で前田のタイムを上回り、日本人トップに入る必要があった。</p>
<p>このほか、エリート選手の森田香織（パナソニック）、パウリン・カベケ・カムル（ルートインホテルズ）、アビゲール・ノードバーグ（オーストラリア）、大塚英梨子（キヤノン）の欠場も発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋ウィメンズマラソン（3月10日）の主催者は3月1日、招待選手の細田あい（エディオン）の欠場を発表した。左内側広筋筋膜炎によるコンディション不良が理由。</p><p>細田は昨年10月のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）に次ぐ3位に終わり、内定を得られなかった。</p><p>最後の3枠目は、パリ五輪MGCファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際女子と、2戦目の名古屋ウィメンズで設定記録（2時間21分41秒）を突破する選手がいなければ、MGC3位の細田が五輪代表に選ばれたが、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新となる2時間18分59秒で突破。五輪内定には、名古屋で前田のタイムを上回り、日本人トップに入る必要があった。</p><p>このほか、エリート選手の森田香織（パナソニック）、パウリン・カベケ・カムル（ルートインホテルズ）、アビゲール・ノードバーグ（オーストラリア）、大塚英梨子（キヤノン）の欠場も発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名古屋ウィメンズマラソンの招待選手発表 パリへのラストチャンスに鈴木亜由子、細田あい、加世田梨花、安藤友香らが参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 15:09:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Feb 2024 15:09:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月15日、愛知県名古屋市で行われる名古屋ウィメンズマラソン（3月10日）の招待選手を発表した。招待選手は国内6人、海外7人の計13人。今大会はパリ五輪のマラソン代表選考を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子最終戦として行われる。</p>
<p>国内招待選手には東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）やMGC3位の細田あい（エディオン）らが招待選手として登録された。</p>
<p>鈴木は昨秋のMGCでは2時間31分33秒の12位に敗れたが、前回大会で自己記録（2時間21分52秒）を出した名古屋で3大会連続の五輪代表を目指す。また、細田は4回目となる名古屋に挑む。</p>
<p>このほか、2時間21分台のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）もエントリー。昨年の大阪で2時間23分08秒をマークし、日本人トップとなった渡邉桃子（天満屋）、杭州アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）も出場を予定している。</p>
<p>海外勢では22年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）、23年ロッテルダム優勝者のユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）らが登録された。</p>
<p>パリ五輪の女子マラソン代表選考は昨年のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。残る1枠は現時点で1月の大阪国際女子で2時間18分59秒の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が内定条件をクリアしている。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンに出場する選手がパリ五輪代表となるには日本人最上位で前田の日本記録を上回ることが必要となる。</p>
<p>レースはバンテリンドームナゴヤを発着点とするコースで実施。3月10日の午前9時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月15日、愛知県名古屋市で行われる名古屋ウィメンズマラソン（3月10日）の招待選手を発表した。招待選手は国内6人、海外7人の計13人。今大会はパリ五輪のマラソン代表選考を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子最終戦として行われる。</p><p>国内招待選手には東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）やMGC3位の細田あい（エディオン）らが招待選手として登録された。</p><p>鈴木は昨秋のMGCでは2時間31分33秒の12位に敗れたが、前回大会で自己記録（2時間21分52秒）を出した名古屋で3大会連続の五輪代表を目指す。また、細田は4回目となる名古屋に挑む。</p><p>このほか、2時間21分台のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）もエントリー。昨年の大阪で2時間23分08秒をマークし、日本人トップとなった渡邉桃子（天満屋）、杭州アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）も出場を予定している。</p><p>海外勢では22年世界選手権金メダリストのゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）、23年ロッテルダム優勝者のユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）らが登録された。</p><p>パリ五輪の女子マラソン代表選考は昨年のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が代表に内定。残る1枠は現時点で1月の大阪国際女子で2時間18分59秒の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が内定条件をクリアしている。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンに出場する選手がパリ五輪代表となるには日本人最上位で前田の日本記録を上回ることが必要となる。</p><p>レースはバンテリンドームナゴヤを発着点とするコースで実施。3月10日の午前9時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>鈴木優花、一山麻緒、細田あい MGCトップ3がパリ五輪への思いやマラソン練習のポイントなどを語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125488</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木優花]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 19:14:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、1、2位に入ってパリ五輪を決めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）と、3位に入り五輪へ最も近い位置にいる細田あい（エディオン）の豪華トリオが銀座に集結した。</p>
<p>昨年12月8日にオープンした「NIKE GINZA」のオープニングイベントに3選手が登壇。一足早く店舗に足を踏み入れた。「NIKE GINZA」はランニングとコミュニティのための新拠点。都内でも有数のランニングコースの近くであり、スポーツを楽しむ人たちが気軽に立ち寄れる店舗となっている。</p>
<p>オシャレなディスプレイを目にし、鈴木は「商品の並び方もすごく素敵でワクワクします」と笑顔。一山は「カラーごとに商品が陳列しているのが銀座っぽいです」、細田も「トレーニングウエアも多くてカラフル」と印象を語る。</p>
<p>この日は抽選で選ばれたランナーと一緒に銀座周辺をランニング。シューズの履き分けにも触れた。</p>
<p>「長い距離の練習に重きを置いていますが、コンクリートを走ることも多いので、レース用のカーボンプレートを搭載したシューズなども足慣らしで使用したり、ペガサス ターボを履いたりして使い分けています」（鈴木）</p>
<p>「普段のジョグはなるべく柔らかいシューズがいいので、インフィニティ ランを履き、強度の高い時やレースの時はヴェイパーフライ 3をよく着用しています」（一山）</p>
<p>「普段のジョグは、インフィニティ ランかペガサスを中心に履くことが多く、走り込みはペガサス ターボ、リカバリーやゆっくりのジョグはインヴィンシブル 3と、履き分けています」（細田）</p>
<p>厚底やカーボンなど、さまざまなシューズの進化があるなか、「足ばかり使うのではなく、体幹や上半身のトレーニングを取り入れています」と鈴木。そうして強化することで、よりシューズの反発を生かす走りが実現するという。</p>
<p>それぞれ、マラソン練習で大事にしていることについては、トップ選手らしく、「正しく身体を使えているかどうかが大切。正しい動きができていれば苦しい時でも進めます」（鈴木）、「タフさが大事。マラソントレーニングは期間も長くて精神的にも影響を受けやすいですが、目標を見失わないように気持ちをコントロールします」（一山）、「ジョグをしっかりこなして脚作りすること。練習で苦しんでおけば、試合が楽になります」（細田）と、それぞれ語る。</p>
<p>2024年はパリ五輪イヤー。すでに鈴木、一山は代表に内定している。初五輪に挑む鈴木は、「大きな目標は入賞。一番はあの急な上り、下りの坂道。あのタフなコースをどう制するかを考えていきたいです。パリが初のオリンピック出場となりますが、感じたことの無い雰囲気や景色を寧ろ楽しみ、支えて下さる皆さんへの感謝の思いを胸に、堂々とスタートラインに立ちたいです」と意気込みを語る。</p>
<p>東京五輪8位入賞の一山は「東京オリンピックより良い結果で終えたい。非常にタフなコースと聞いているので、上り坂の苦手意識をなくして、足を作ってスタートラインに立ちたいです」と強い決意をのぞかせた。</p>
<p>大阪、名古屋のMGCファイナルの結果次第で五輪が決まる細田。「ケガが多いので、まずはケガをせずに冬でしっかり走って脚作りをしたいです」と、トレーニングの継続を誓った。</p>
<p>3選手が訪れた「NIKE GINZA」（東京都中央区銀座3-2-15）は11時～21時まで営業。1階がランニングのアパレルとフットウエア、「NIKE RUNNER’S HUB」、2階がウィメンズとキッズ、3階がメンズのフロアになっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で、1、2位に入ってパリ五輪を決めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）と、3位に入り五輪へ最も近い位置にいる細田あい（エディオン）の豪華トリオが銀座に集結した。</p><p>昨年12月8日にオープンした「NIKE GINZA」のオープニングイベントに3選手が登壇。一足早く店舗に足を踏み入れた。「NIKE GINZA」はランニングとコミュニティのための新拠点。都内でも有数のランニングコースの近くであり、スポーツを楽しむ人たちが気軽に立ち寄れる店舗となっている。</p><p>オシャレなディスプレイを目にし、鈴木は「商品の並び方もすごく素敵でワクワクします」と笑顔。一山は「カラーごとに商品が陳列しているのが銀座っぽいです」、細田も「トレーニングウエアも多くてカラフル」と印象を語る。</p><p>この日は抽選で選ばれたランナーと一緒に銀座周辺をランニング。シューズの履き分けにも触れた。</p><p>「長い距離の練習に重きを置いていますが、コンクリートを走ることも多いので、レース用のカーボンプレートを搭載したシューズなども足慣らしで使用したり、ペガサス ターボを履いたりして使い分けています」（鈴木）</p><p>「普段のジョグはなるべく柔らかいシューズがいいので、インフィニティ ランを履き、強度の高い時やレースの時はヴェイパーフライ 3をよく着用しています」（一山）</p><p>「普段のジョグは、インフィニティ ランかペガサスを中心に履くことが多く、走り込みはペガサス ターボ、リカバリーやゆっくりのジョグはインヴィンシブル 3と、履き分けています」（細田）</p><p>厚底やカーボンなど、さまざまなシューズの進化があるなか、「足ばかり使うのではなく、体幹や上半身のトレーニングを取り入れています」と鈴木。そうして強化することで、よりシューズの反発を生かす走りが実現するという。</p><p>それぞれ、マラソン練習で大事にしていることについては、トップ選手らしく、「正しく身体を使えているかどうかが大切。正しい動きができていれば苦しい時でも進めます」（鈴木）、「タフさが大事。マラソントレーニングは期間も長くて精神的にも影響を受けやすいですが、目標を見失わないように気持ちをコントロールします」（一山）、「ジョグをしっかりこなして脚作りすること。練習で苦しんでおけば、試合が楽になります」（細田）と、それぞれ語る。</p><p>2024年はパリ五輪イヤー。すでに鈴木、一山は代表に内定している。初五輪に挑む鈴木は、「大きな目標は入賞。一番はあの急な上り、下りの坂道。あのタフなコースをどう制するかを考えていきたいです。パリが初のオリンピック出場となりますが、感じたことの無い雰囲気や景色を寧ろ楽しみ、支えて下さる皆さんへの感謝の思いを胸に、堂々とスタートラインに立ちたいです」と意気込みを語る。</p><p>東京五輪8位入賞の一山は「東京オリンピックより良い結果で終えたい。非常にタフなコースと聞いているので、上り坂の苦手意識をなくして、足を作ってスタートラインに立ちたいです」と強い決意をのぞかせた。</p><p>大阪、名古屋のMGCファイナルの結果次第で五輪が決まる細田。「ケガが多いので、まずはケガをせずに冬でしっかり走って脚作りをしたいです」と、トレーニングの継続を誓った。</p><p>3選手が訪れた「NIKE GINZA」（東京都中央区銀座3-2-15）は11時～21時まで営業。1階がランニングのアパレルとフットウエア、「NIKE RUNNER’S HUB」、2階がウィメンズとキッズ、3階がメンズのフロアになっている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3位・細田あい「夢から目標に変わった」パリ五輪へ再挑戦 ブダペスト代表・加世田梨花4位、前田穂南7位、鈴木亜由子12位／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117391</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:43:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:43:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒の3位に入った。2位までが代表に即時内定し、3位の選手はファイナルチャレンジで「ファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）」を突破する選手が現れなかった場合に内定を得る。</p>
<p>先頭グループ10人が20km地点を1時間8分05秒で通過。23.3km、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しに細田が反応する。23.8kmで一山に追いつき、10kmほど先頭争いを演じた。</p>
<p>「流れに身を任せるイメージ通りで、前半はいい流れでした。（一山）麻緒ちゃんが出た時点で、代表権獲得にも次につなげるためにも、ついていくべきだと判断しました」</p>
<p>しかし、32kmで一山に引き離されると、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の攻勢にのまれ、３位に後退する。「後半は寒さで身体が固まってきてしまし、みんながきついところで切り替えることができませんでした」と細田。終盤まで粘り強く走り抜いたものの、代表即時内定の2位にあと7秒届かなかった。</p>
<p>2021年の名古屋ウィメンズマラソンでMGC出場権を獲得（2時間24分26秒で4位）し、同年のロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。大会前の会見では五輪との距離を、「夢から目標に変わった」と話していた。</p>
<p>ファイナルチャレンジ設定記録は、JMCシリーズ第2期（2022年4月1日～23年3月）での最高記録が基準となり、女子は細田の自己ベスト。それを1秒上回るタイムに設定された。</p>
<p>「もう一回身体を作り直します。この悔しい気持ちをぶつけられる舞台がまだある」。残り１つの代表権を自らつかみ取るべく、細田はチャレンジの意思を示した。</p>
<p>＊</p>
<p>スタート時（午前8時10分）の気温は男子と同じ14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p>
<p>ブダペスト世界選手権から1ヵ月半のスパンで挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間25分29秒で4位。終盤まで力強く上位を戦い抜いた。</p>
<p>5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）は序盤は第2集団で控え、中盤で先頭集団へ。折り返しで転倒する場面もあったが、5位でフィニッシュ。チームメイトの谷本観月も6位に続いた。8位には池田千晴（日立）が入った。</p>
<p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、ともに苦戦を強いられた。</p>
<p>序盤から先頭を引っ張った前田は、中盤から独走態勢を築いた前回のような展開に持ち込めず、後半の順位争いで脱落。最後は「後半にすごく身体の冷えを感じた」と、悪条件にも苦しめられた形となって7位にとどまった。</p>
<p>鈴木は「やるべきこをやって」迎えた2度目のMGCだったが、27kmあたりで一山らを追う第2集団から後退。12位でのフィニッシュとなり、涙を浮かべ、しばらくトラック上で立ち尽くしていた。</p>
<p>上位候補に挙げられた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は9位、上杉真穂（スターツ）は11位にとどまった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒の3位に入った。2位までが代表に即時内定し、3位の選手はファイナルチャレンジで「ファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）」を突破する選手が現れなかった場合に内定を得る。</p><p>先頭グループ10人が20km地点を1時間8分05秒で通過。23.3km、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）の飛び出しに細田が反応する。23.8kmで一山に追いつき、10kmほど先頭争いを演じた。</p><p>「流れに身を任せるイメージ通りで、前半はいい流れでした。（一山）麻緒ちゃんが出た時点で、代表権獲得にも次につなげるためにも、ついていくべきだと判断しました」</p><p>しかし、32kmで一山に引き離されると、終盤に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の攻勢にのまれ、３位に後退する。「後半は寒さで身体が固まってきてしまし、みんながきついところで切り替えることができませんでした」と細田。終盤まで粘り強く走り抜いたものの、代表即時内定の2位にあと7秒届かなかった。</p><p>2021年の名古屋ウィメンズマラソンでMGC出場権を獲得（2時間24分26秒で4位）し、同年のロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマーク。大会前の会見では五輪との距離を、「夢から目標に変わった」と話していた。</p><p>ファイナルチャレンジ設定記録は、JMCシリーズ第2期（2022年4月1日～23年3月）での最高記録が基準となり、女子は細田の自己ベスト。それを1秒上回るタイムに設定された。</p><p>「もう一回身体を作り直します。この悔しい気持ちをぶつけられる舞台がまだある」。残り１つの代表権を自らつかみ取るべく、細田はチャレンジの意思を示した。</p><p>＊</p><p>スタート時（午前8時10分）の気温は男子と同じ14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p><p>ブダペスト世界選手権から1ヵ月半のスパンで挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間25分29秒で4位。終盤まで力強く上位を戦い抜いた。</p><p>5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）は序盤は第2集団で控え、中盤で先頭集団へ。折り返しで転倒する場面もあったが、5位でフィニッシュ。チームメイトの谷本観月も6位に続いた。8位には池田千晴（日立）が入った。</p><p>前回優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）と、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）は、ともに苦戦を強いられた。</p><p>序盤から先頭を引っ張った前田は、中盤から独走態勢を築いた前回のような展開に持ち込めず、後半の順位争いで脱落。最後は「後半にすごく身体の冷えを感じた」と、悪条件にも苦しめられた形となって7位にとどまった。</p><p>鈴木は「やるべきこをやって」迎えた2度目のMGCだったが、27kmあたりで一山らを追う第2集団から後退。12位でのフィニッシュとなり、涙を浮かべ、しばらくトラック上で立ち尽くしていた。</p><p>上位候補に挙げられた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は9位、上杉真穂（スターツ）は11位にとどまった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／奥村　崇</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3位・細田あいが積極レースに「やりきった結果」ファイナルチャレンジへ「勝ちに行くレース経験できたことはプラス」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒で3位。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とは7秒差で、今大会での五輪代表即時内定は得られなかった。</p>
<p>「代表権を狙っていたので、ショック」というのが第一声。だが、「やり切った結果です」と悔しさを押し殺す。</p>
<p>1年前の10月、ロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークし、今大会の有力候補に挙げられていた。自身も、「2位以内に入る」と決意の走り。23km過ぎに一山が先頭集団から抜け出した時に、すぐさま「ついていくべきだ」と判断。「挑戦しよう」とただ1人後ろについた。</p>
<p>その後は時に一山の前に出るなど、積極的なレースを展開。だが、30kmを過ぎて「雨もあって、身体も固まってきました」と、一山との差が少しずつ開いていく。上りに入るとさらに苦しい走りとなり、36kmで後方の集団に吸収された。</p>
<p>それでもあきらめずに最後まで歩を進め、国立競技場に入ってからも一山の背中を必死に追いかけた。あと一歩届かなかったが、「タイムだけを狙うレースではなく、勝ちに行くレースを経験できたことはプラスになります」と前を向く。</p>
<p>五輪代表への道がこれで終わったわけではない。来年1月末の大阪国際、来年3月の名古屋ウィメンズのァイナルチャレンジにすぐさま気持ちを切り替えた。一つの目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」の2時間21分41秒は、自身のロンドンの記録を1秒上回るもの。それを誰も突破できなければ手にできる代表の座だが、「ファイナルチャレンジに向けて準備したい」。細田は自らの手で、パリ五輪をつかみに行く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、細田あい（エディオン）が2時間24分50秒で3位。2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）とは7秒差で、今大会での五輪代表即時内定は得られなかった。</p><p>「代表権を狙っていたので、ショック」というのが第一声。だが、「やり切った結果です」と悔しさを押し殺す。</p><p>1年前の10月、ロンドンマラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークし、今大会の有力候補に挙げられていた。自身も、「2位以内に入る」と決意の走り。23km過ぎに一山が先頭集団から抜け出した時に、すぐさま「ついていくべきだ」と判断。「挑戦しよう」とただ1人後ろについた。</p><p>その後は時に一山の前に出るなど、積極的なレースを展開。だが、30kmを過ぎて「雨もあって、身体も固まってきました」と、一山との差が少しずつ開いていく。上りに入るとさらに苦しい走りとなり、36kmで後方の集団に吸収された。</p><p>それでもあきらめずに最後まで歩を進め、国立競技場に入ってからも一山の背中を必死に追いかけた。あと一歩届かなかったが、「タイムだけを狙うレースではなく、勝ちに行くレースを経験できたことはプラスになります」と前を向く。</p><p>五輪代表への道がこれで終わったわけではない。来年1月末の大阪国際、来年3月の名古屋ウィメンズのァイナルチャレンジにすぐさま気持ちを切り替えた。一つの目安となる「ファイナルチャレンジ設定記録」の2時間21分41秒は、自身のロンドンの記録を1秒上回るもの。それを誰も突破できなければ手にできる代表の座だが、「ファイナルチャレンジに向けて準備したい」。細田は自らの手で、パリ五輪をつかみに行く。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい「パリ五輪の切符を勝ち取る」MGCに向けて短冊に思い込める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/107828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 15:05:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Jul 2023 15:33:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Jul 2023 15:33:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場選手を発表した。今年10月15日に国立競技場発着のコースで開催されるMGC。その100日前となる7月7日に出場発表会見を開いた。</p>
<p>記者発表会には女子マラソンの細田あい（エディオン）が出席。瀬古利彦氏、そして女子マラソンのレジェンドで解説を務める有森裕子さん、高橋尚子さんらとトークを繰り広げた。</p>
<p>昨年10月のロンドンマラソンで日本女子歴代8位の2時間21分42秒をマークしている細田。3月の東京マラソンでは2時間22分08秒で日本人2番手の7位が入った。</p>
<p>その後は「現状把握できて、日本選手権の5000mでスピード強化を図ろうと思ったのですが、うまく走れない時期が続いていた」と回避。今後は「国内で合宿を積んで、MGCに向けて走り込みを続けていこうと思います」と語る。</p>
<p>前回は当時所属チームの仲間を沿道で応援。「自分もその舞台に立って走りたかったと感じましたし、次は自分がオリンピックの出場権を取りたいという気持ちが出た試合でした」と振り返る。</p>
<p>10月の大舞台に向けて、「強い選手が集まって試合ができるのも楽しみですし、目標、夢を叶えるチャンス。たくさん練習してスタートラインに立って、力を出し切れるように準備していきたい」。</p>
<p>七夕ということもあって、短冊には「パリ五輪の切符を勝ち取る」としたため、思いを込めた。</p>
<p>MGCは東京五輪の代表選考会として発足した選考方式で今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に内定する。残り1枠はMGCファイナルチャレンジ対象大会で、MGCファイナルチャレンジ設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表となり、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場選手を発表した。今年10月15日に国立競技場発着のコースで開催されるMGC。その100日前となる7月7日に出場発表会見を開いた。</p><p>記者発表会には女子マラソンの細田あい（エディオン）が出席。瀬古利彦氏、そして女子マラソンのレジェンドで解説を務める有森裕子さん、高橋尚子さんらとトークを繰り広げた。</p><p>昨年10月のロンドンマラソンで日本女子歴代8位の2時間21分42秒をマークしている細田。3月の東京マラソンでは2時間22分08秒で日本人2番手の7位が入った。</p><p>その後は「現状把握できて、日本選手権の5000mでスピード強化を図ろうと思ったのですが、うまく走れない時期が続いていた」と回避。今後は「国内で合宿を積んで、MGCに向けて走り込みを続けていこうと思います」と語る。</p><p>前回は当時所属チームの仲間を沿道で応援。「自分もその舞台に立って走りたかったと感じましたし、次は自分がオリンピックの出場権を取りたいという気持ちが出た試合でした」と振り返る。</p><p>10月の大舞台に向けて、「強い選手が集まって試合ができるのも楽しみですし、目標、夢を叶えるチャンス。たくさん練習してスタートラインに立って、力を出し切れるように準備していきたい」。</p><p>七夕ということもあって、短冊には「パリ五輪の切符を勝ち取る」としたため、思いを込めた。</p><p>MGCは東京五輪の代表選考会として発足した選考方式で今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に内定する。残り1枠はMGCファイナルチャレンジ対象大会で、MGCファイナルチャレンジ設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表となり、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズ シリーズⅡアワード 女王・松田瑞生 世界陸上とMGC挑戦へ「後悔なく競技人生を終えたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 15:41:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Mar 2024 12:48:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2144.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p>
<p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p>
<p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />
表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p>
<p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p>
<p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p>
<p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p>
<p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅡの表彰式が3月29日、都内で開かれた。</p><p>今シリーズチャンピオンは第106回日本選手権を兼ねており、女子シリーズチャンピオンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が日本選手権優勝となった。また、松田は今夏のブダペスト世界選手権代表に内定している。</p><p>松田は壇上で「優勝できてうれしく思います。これからも頑張りたい」とあいさつした。<br />表彰式後に行われた会見では、8月のブダペスト世界選手権と10月のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）両方へチャレンジついて問われ、「世界選手権とオリンピックを並べた時に、世界選手権は賞金もあってアフリカ勢が牽制しないため、トップレベルと戦う機会を得られる」と語る。</p><p>また2ヵ月弱でマラソンを走ることについて、「最初は（山中美和子コーチから）MGC1本という形で言われていましたが、私自身、もう少しで競技を引退するので、挑戦する姿を見せたいですし、後悔なく競技人生を終えたいと思ってます。その気持ちを尊重してくれました」と明かす。引退という2文字について「年齢的にもあとちょっとかな、と。子供も3人ほしいので」と笑顔を見せる。</p><p>世界選手権では「オレゴンの時はオーバーワークで調整不足だったので、しっかり練習を積んでベストなコンディションで臨みたい」と言い、トラックレースは出ずに調整していく。MGCでは「優勝してオリンピックの出場権を獲得できたら最高」と語った。</p><p>また、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）は「今回が初めての受賞になるのですごくうれしい」と言い、MGCに向けて「4月にトラックレースを走ってスピードのキレを戻してMGCに向かっていきたい」と話した。</p><p>3位の細田あい（エディオン）は「日本選手権で3位になれたことはとてもうれしいです。日本選手権の5000mでもう一度スピードの強化を図って、できればハーフマラソンを走ってからMGCにつなげたい」とプランを明かした。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96492/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">JMCシリーズ シリーズⅡ女子トップ8</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい日本人2番手 万全ではないなかで「自己ベスト近く走れたのは収穫」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94848</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 12:56:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:19:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:19:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子の日本人2番手（7位）には、2時間22分08秒をマークした細田あい（エディオン）が入った。</p>
<p>昨年10月のロンドンマラソンで日本女子歴代8位の2時間21分42秒をマークしていた細田。「万全ではなかった」と状態を明かし、「前につけなかった」ため、無理にハイペースにはつかない選択をとった。</p>
<p>それでも一定のペースを刻み、「自己ベスト近くのタイムで走れたのは収穫」と納得の表情を浮かべた。夏以降に向けてはブダペスト世界選手権ではなく「MGCを優先したい」と、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で代表を狙いにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子の日本人2番手（7位）には、2時間22分08秒をマークした細田あい（エディオン）が入った。</p><p>昨年10月のロンドンマラソンで日本女子歴代8位の2時間21分42秒をマークしていた細田。「万全ではなかった」と状態を明かし、「前につけなかった」ため、無理にハイペースにはつかない選択をとった。</p><p>それでも一定のペースを刻み、「自己ベスト近くのタイムで走れたのは収穫」と納得の表情を浮かべた。夏以降に向けてはブダペスト世界選手権ではなく「MGCを優先したい」と、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）で代表を狙いにいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が2時間21分44秒で女子日本人トップ6位 細田あい2時間22分08秒、優勝は青森山田高出身のR.ワンジル／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 11:59:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:20:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:20:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が2時間21分44秒で日本人トップの6位に入った。</p>
<p>松田は昨年1月の大阪で日本歴代5位（現6位）の2時間20分52秒をマーク。野口みずき（グローバリー）の持つ日本記録2時間19分12秒を狙ってハイペースに挑んだが、25km過ぎにスピードダウンした。</p>
<p>日本人2番手の7位は細田あい（エディオン）で2時間22分08秒。中間点では松田から1分ほど後方を走っていたが、徐々に追い上げた。細田は昨年10月のロンドン・マラソンで当時日本歴代8位の2時間21分42秒をマークしている。</p>
<p>優勝は日本の青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）で、世界歴代6位の2時間16分28秒という好タイム。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は2時間31分52秒で14位だった。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>東京マラソン2023 女子上位成績</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が2時間21分44秒で日本人トップの6位に入った。</p><p>松田は昨年1月の大阪で日本歴代5位（現6位）の2時間20分52秒をマーク。野口みずき（グローバリー）の持つ日本記録2時間19分12秒を狙ってハイペースに挑んだが、25km過ぎにスピードダウンした。</p><p>日本人2番手の7位は細田あい（エディオン）で2時間22分08秒。中間点では松田から1分ほど後方を走っていたが、徐々に追い上げた。細田は昨年10月のロンドン・マラソンで当時日本歴代8位の2時間21分42秒をマークしている。</p><p>優勝は日本の青森山田高出身のローズマリー・ワンジル（ケニア）で、世界歴代6位の2時間16分28秒という好タイム。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は2時間31分52秒で14位だった。</p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94811/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>東京マラソン2023 女子上位成績</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>細田あい日本歴代8位の2時間21分42秒 自己ベスト2分44秒更新して9位／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82496</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 20:05:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Feb 2025 18:35:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:35:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ワールドマラソンメジャーズの一つであるロンドン・マラソンが10月2日に行われ、女子では細田あい（エディオン）が日本歴代8位の2時間21分42秒で9位だった。</p>
<p>26歳の細田は今回で4回目のマラソン。アフリカ勢が最初の5kmを16分01秒で入るなか、やや離れて16分25秒（10位）で通過した。次の5kmこそ17分05秒だったものの、15kmまでの5km、20kmまでの5kmはいずれも16分39秒でカバー。20km以降も16分34秒、16分44秒とペースをほぼ維持した。</p>
<p>30km以降の5kmは16分53秒、17分10秒と徐々にペースダウンしたが、35kmまでに順位を1つ上げて9位に浮上。終盤も順位を保ってフィニッシュした。</p>
<p>細田のこれまでの自己ベストは3月の名古屋ウィメンズでマークした2時間24分26秒。初の海外マラソンで一気に2分44秒更新した。</p>
<p>レースを制したのは、初マラソン世界最高記録（2時間17分23秒／世界歴代7位）保持者のイェムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）。35kmから40kmを15分51秒で突っ走るなど、終盤に強さを発揮して2時間17分26秒で駆け抜けた。</p>
<p>その他の日本勢では、岩出玲亜（デンソー）が25km過ぎで途中棄権した。</p>
<p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />
2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />
2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />
2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />
2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />
2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />
2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />
2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />
2.21.42 細田　あい（エディオン）　　　2022.10. 2<br />
2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />
2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />ワールドマラソンメジャーズの一つであるロンドン・マラソンが10月2日に行われ、女子では細田あい（エディオン）が日本歴代8位の2時間21分42秒で9位だった。</p><p>26歳の細田は今回で4回目のマラソン。アフリカ勢が最初の5kmを16分01秒で入るなか、やや離れて16分25秒（10位）で通過した。次の5kmこそ17分05秒だったものの、15kmまでの5km、20kmまでの5kmはいずれも16分39秒でカバー。20km以降も16分34秒、16分44秒とペースをほぼ維持した。</p><p>30km以降の5kmは16分53秒、17分10秒と徐々にペースダウンしたが、35kmまでに順位を1つ上げて9位に浮上。終盤も順位を保ってフィニッシュした。</p><p>細田のこれまでの自己ベストは3月の名古屋ウィメンズでマークした2時間24分26秒。初の海外マラソンで一気に2分44秒更新した。</p><p>レースを制したのは、初マラソン世界最高記録（2時間17分23秒／世界歴代7位）保持者のイェムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）。35kmから40kmを15分51秒で突っ走るなど、終盤に強さを発揮して2時間17分26秒で駆け抜けた。</p><p>その他の日本勢では、岩出玲亜（デンソー）が25km過ぎで途中棄権した。</p><p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />2.21.42 細田　あい（エディオン）　　　2022.10. 2<br />2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名古屋ウィメンズ4位の細田あいが1万ｍ31分35秒44 男子は菊地駿弥が初27分台、学生の丹所健や中野翔太も自己新／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 21:24:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[丹所健]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[中野翔太]]></category>
		<category><![CDATA[菊地駿弥]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Jul 2022 21:51:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Jul 2022 21:51:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会</p>
<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ（DC）の第4戦となる網走大会が7月13日、網走市営陸上競技場で行われ、女子10000ｍでは、3月に行われた名古屋ウィメンズマラソン4位の細田あい（エディオン）が、自己ベストの31分35秒44で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>3位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が31分41秒29で入り、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は32分35秒84で8位だった。優勝は今季世界3位の30分20秒97をマークしたカムル・パウリン・カベケ（ルートインホテルズ／ケニア）。自己記録を20秒88塗り替えるとともに、DCシリーズ記録も更新した。</p>
<p>男子10000ｍＡでは、2003年2月生まれのギデオン・ロノ（GMOインターネットグループ／ケニア）が今季の世界9位、Ｕ20では世界1位となる27分11秒03で優勝。菊地駿弥（中国電力）が自身初の27分台となる27分57秒95で日本人トップの5位に入った。この組の学生トップは自己新の28分01秒24をマークして10位だった丹所健（東京国際大）。また、10000ｍＢでは2着の中野翔太（中大）が自己ベストの28分00秒86をマークした。</p>
<p>男子1500ｍでは、野口雄大（トーエネック）が3分40秒10で7月9日の北見大会に続く2連勝。男子5000ｍＤは、高校生の安原海晴（滋賀学園高3）が初の13分台となる13分59秒02で駆け抜け、学生・実業団勢を抑えて1着フィニッシュした。</p>
<p>女子3000ｍAは留学生のカリバ・カロライン（神村学園高2鹿児島）が8分46秒07で優勝。5位には田島愛梨（神村学園高3）が自己新の9分15秒39で入り、7位の多田妃奈（大分東明高3）も9分17秒39の自己ベストをマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-76686" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6c6526dbb0fefd46ea0738e0ccbf1218-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会</p><p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ（DC）の第4戦となる網走大会が7月13日、網走市営陸上競技場で行われ、女子10000ｍでは、3月に行われた名古屋ウィメンズマラソン4位の細田あい（エディオン）が、自己ベストの31分35秒44で日本人トップの2位に入った。</p><p>3位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が31分41秒29で入り、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）は32分35秒84で8位だった。優勝は今季世界3位の30分20秒97をマークしたカムル・パウリン・カベケ（ルートインホテルズ／ケニア）。自己記録を20秒88塗り替えるとともに、DCシリーズ記録も更新した。</p><p>男子10000ｍＡでは、2003年2月生まれのギデオン・ロノ（GMOインターネットグループ／ケニア）が今季の世界9位、Ｕ20では世界1位となる27分11秒03で優勝。菊地駿弥（中国電力）が自身初の27分台となる27分57秒95で日本人トップの5位に入った。この組の学生トップは自己新の28分01秒24をマークして10位だった丹所健（東京国際大）。また、10000ｍＢでは2着の中野翔太（中大）が自己ベストの28分00秒86をマークした。</p><p>男子1500ｍでは、野口雄大（トーエネック）が3分40秒10で7月9日の北見大会に続く2連勝。男子5000ｍＤは、高校生の安原海晴（滋賀学園高3）が初の13分台となる13分59秒02で駆け抜け、学生・実業団勢を抑えて1着フィニッシュした。</p><p>女子3000ｍAは留学生のカリバ・カロライン（神村学園高2鹿児島）が8分46秒07で優勝。5位には田島愛梨（神村学園高3）が自己新の9分15秒39で入り、7位の多田妃奈（大分東明高3）も9分17秒39の自己ベストをマークした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>田中希実が3000ｍ8分42秒66で快勝 「最低限のレースはできた」 ／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/76067</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 21:23:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[山中柚乃]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Apr 2023 21:32:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Apr 2023 21:32:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/2a58d1e77453cdb238c5f9ae1dce7829.jpg" alt="" width="800" height="508" class="alignnone size-full wp-image-71215" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/2a58d1e77453cdb238c5f9ae1dce7829.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/2a58d1e77453cdb238c5f9ae1dce7829-300x191.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/2a58d1e77453cdb238c5f9ae1dce7829-768x488.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇ホクレンディスタンス・チャレンジ深川大会</p>
<p>７月６日、ホクレンディスタンス・チャレンジ深川大会が行われ、女子3000ｍでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が８分42秒66で優勝した。</p>
<p>先頭が1000ｍを3分01秒で通過する中、２番手につけていた田中は1500ｍ地点からペースアップ。1000ｍから2000ｍを２分55秒で走り他の選手を引き離すと、ラスト1000ｍは2分46秒とさらにスピードを上げてゴールした。自身の持つ日本記録（８分40秒84）に迫る好タイムだった。</p>
<p>「ラストを大事にして、結果的にタイムがついてくればいいと思っていたので、日本記録は出なかったけど、45秒を切れたので最低限のレースはできた」と振り返った田中。今月2日の士別大会1500ｍに続く優勝に、15日から開幕する世界選手権の弾みとした。</p>
<p>また、同じレースでは細田あい（エディオン）が8分59秒62と自己初の8分台をマークしたほか、世界選手権女子3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37735" data-internallinksmanager029f6b8e52c="149" title="名鑑山中柚乃">山中柚乃</a>（愛媛銀行）も9分13秒06の自己新を出した。</p>
<p>このほか、女子10000ｍでは大森菜月（ダイハツ）が32分47秒72で優勝を果たし、東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が32分52秒04で2位に入った。男子では5000ｍで清水颯大（大塚製薬）が自己ベストの13分34秒71で日本人トップの2位。男子10000ｍはＢ.コエチ（九電工）が27分12秒72でトップだった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>安藤友香 「優勝が目標。力を出し切りたい」 19年世界選手権金のチェプンゲティチが軸／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/67649</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 16:28:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[川内理江]]></category>
		<category><![CDATA[田中華絵]]></category>
		<category><![CDATA[和久夢来]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[サルペーター]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 21:26:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 21:26:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-67659" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/d960fc332c04c357dc0fd7bcfac56e3a-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
オレゴン世界選手権や杭州アジア大会の代表選考会を兼ね、パリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソン2022は３月13日、バンテリンドームナゴヤを発着点に開催される。３月11日には名古屋市内で記者会見が行われ、出場選手が意気込みを語った。会見で語った有力選手の抱負とともに大会を展望する。</p>
<p>２年ぶりの海外招待選手の中で注目は、2019年ドーハ世界選手権の覇者で、世界歴代４位の２時間17分08秒に自己記録を持つＲ.チェプンゲティチ（ケニア）と、20年東京マラソンを２時間17分45秒（世界歴代８位）で制したＬ.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）。おそらく、この2人が中心となってレースが展開されるだろう。チェプンゲティチ、サルペーターともに記者会見で「ベストな走りをしたい」と意気込んだ。</p>
<p>その2人の争いに入っていく日本人選手は、「優勝をすることを目標にがんばりたい」と力を込めた招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）だろう。</p>
<p>自己記録は17年のこの大会でマークした2時間21分36秒（日本歴代７位）で、初マラソンの日本最高記録。同年のロンドン世界選手権に出場した。東京五輪はマラソン代表を逃したが、昨年5月の日本選手権10000ｍで31分18秒18の自己新で2位に入り代表に選ばれた。</p>
<p>今年に入って、１月の全国都道府県対抗女子駅伝でアンカーとして京都の優勝に貢献。２月13日の全日本実業団ハーフでは1時間8分13秒の自己ベストを出している。5年ぶりとなる世界選手権代表を目指し、「力を出し切りたい」と話していた。</p>
<p>その他の招待選手では、１月末の大阪国際女子で２時間25分35秒の自己新で7位に入った川内理江（大塚製薬）が1ヵ月半のインターバルで出場。「自己ベストを更新したい」と話していた。</p>
<p>また、18年アジア大会代表の田中華絵（第一生命グループ）や前回4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、前々回8位の細田あい（エディオン）らが2時間26分台の記録を持つランナーが出場する。</p>
<p>田中は「ＭＧＣ出場権を獲得したい」、和久は「ＭＧＣの出場権を必ず取るためにこのレースを選んだ」と語り、細田は「積極的なレースをしたい」と意気込みを口にした。</p>
<p>この他、一般参加では2時間23分52秒の自己記録を持つ岩出玲亜（千葉陸協）がエントリー。初マラソンでは2021年全日本実業団対抗女子駅伝の優勝メンバ－・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）や、昨年の日本インカレ10000ｍ女王で学生駅伝でも実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が出場する。</p>
<p>9時10分スタート。名古屋市の13日の予想最高気温は22度で、終盤は暑さとの戦いにもなりそうだ。優勝賞金は25万ドル。</p>
<p>●オレゴン世界選手権派遣設定記録<br />
２時間23分18秒<br />
●ＭＧＣ出場条件<br />
・日本人１～３位で２時間28分00秒以内<br />
・同４～６位で２時間27分00秒以内<br />
・順位に関係なく２時間24分00秒以内<br />
・「第１期」の２レースの平均で２時間28分00秒以内</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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