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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>秋山清仁 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>長野マラソンに西研人と秋山清仁が招待エントリー MGCシリーズ国内初戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 13:39:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[長野マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[西研人]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[秋山清仁]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Apr 2025 13:39:04 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>4月4日、長野マラソンの組織委員会は、20日に行われる第27回大会に西研人（大阪ガス）と秋山清仁（愛知製鋼）が招待選手として出場することを発表した。</p>
<p>同大会の男子は28年ロサンゼルス五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の出場権を懸けた「MGCシリーズ2025-26」のG3加盟大会で、国内では最初の対象レースとなる。</p>
<p>西は2年前の長野マラソン優勝者で、同年10月に行われたパリ五輪選考会のMGCにも出場した。秋山も同じくMGC出場者。いずれも2時間8分台のベストを持つ。</p>
<p>今大会で2時間9分00秒以内を出して日本人トップになった選手は、27年秋開催予定されているMGCへの出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月4日、長野マラソンの組織委員会は、20日に行われる第27回大会に西研人（大阪ガス）と秋山清仁（愛知製鋼）が招待選手として出場することを発表した。</p><p>同大会の男子は28年ロサンゼルス五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の出場権を懸けた「MGCシリーズ2025-26」のG3加盟大会で、国内では最初の対象レースとなる。</p><p>西は2年前の長野マラソン優勝者で、同年10月に行われたパリ五輪選考会のMGCにも出場した。秋山も同じくMGC出場者。いずれも2時間8分台のベストを持つ。</p><p>今大会で2時間9分00秒以内を出して日本人トップになった選手は、27年秋開催予定されているMGCへの出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駅伝からマラソンへ！2時間8分43秒で日本人トップの28歳・秋山清仁「立てた目標を一つひとつクリアしたい」／福岡国際マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87629</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 06:30:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[秋山清仁]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Dec 2022 11:23:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇福岡国際マラソン2022（12月4日／平和台陸上競技場発着）</p>
<p>昨年、75回の歴史に幕を閉じた福岡国際マラソン選手権の後継となる「福岡国際マラソン2022」が12月4日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする伝統のコースを引き継いで行われた。</p>
<p>レースは１km3分ペースで進み、中間点通過が1時間3分20秒という展開。レースが動いたのはペースメーカーが外れた30kmからで、「最後の福岡」を制したマイケル・ギザエ（スズキ）、マル・テフェリ（イスラエル）、国士大卒の社会人１年目ヴィンセント・ライモイ（スズキ）ら外国人選手と、地元の久保和馬（西鉄）が抜け出した。</p>
<p>そこから熾烈な優勝争いが繰り広げられ、最後までペースを維持したテフェリが2時間6分43秒で「初代王者」に輝いた。</p>
<p>日本人トップ争いは、ただ1人先頭集団にいた久保が30km過ぎに右足首を痛めてペースダウンしたことで、大混戦に。</p>
<p>大石港与（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）とめまぐるしくその座が入れ替わるなか、30km過ぎに後方へ下がっていた秋山清仁（愛知製鋼）が、39.2kmで赤﨑をかわして日本人最上位に浮上。自己新の2時間8分43秒をマークし、7位でフィニッシュした。</p>
<p>「自己ベストを大きく更新できて自信になります。やってきたことが間違いではなかった。今までやってきてよかったです」</p>
<p>秋山はそう語って胸を張った。</p>
<p>日体大時代の2016年と17年、箱根駅伝の６区で２年連続の区間新記録を打ち立て、いずれも区間賞。４年生だった17年は、最優秀選手に贈られる金栗四三杯を手にした。</p>
<p>ただ、トラックでは目立った成績は残しておらず「どうせ1月3日だけの男と思われているだろうと思っていましたし、自信がないまま実業団に入りました」。</p>
<p>転機となったのは、2019年の熊日30キロロード。6位ながら1時間30分24秒の好タイムをマークし、「ロードの適性がある」と感じた渡邉聡監督からマラソンへの挑戦を促された。</p>
<p>当初は「駅伝に執着があった」と秋山は本気になれずにいたという。しかし、昨年の中部実業団駅伝で予選通過できず、個人のレベルアップの必要性を痛感。練習への意識や質が変わっていった。</p>
<p>そして、その成果が適性ありと見られたマラソンで、ついに花開く。大学2年の14年北海道（２時間29分49秒）、20年2月のびわ湖毎日（2時間15分35秒）に次ぐ3度目の挑戦となった今年3月の東京で、2時間10分58秒の大幅自己新。そして、4度目のマラソンで初のサブテンと、日本人最上位の力走を見せた。</p>
<p>「目標通りの結果と日本人トップという実績を残したことで、今まで足りなかった自信が得られたことが一番大きかったです。来年度はMGCに出場できるし、元日には全日本実業団対抗駅伝もある。立てた目標を一つひとつクリアし、まだ破れていない部分の殻を破っていきたいです」</p>
<p>28歳の秋山は、福岡からさらなる飛躍を誓った。</p>
<p>秋山とともに、2時間9分01秒で8位に入った赤﨑、2時間9分08秒で9位の大石が、日本人3位以内で2時間10分以内という条件を満たし、2024年パリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の出場権を獲得。</p>
<p>久保は2時間9分19秒の10位にまとめ、今年3月の東京マラソン（2時間8分48秒）との平均で2時間10分00秒以内のワイルドカード条件をクリア、ＭＧＣの出場権を手にした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記録に誤りがありましたので訂正しました</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡国際マラソン2022（12月4日／平和台陸上競技場発着）</p><p>昨年、75回の歴史に幕を閉じた福岡国際マラソン選手権の後継となる「福岡国際マラソン2022」が12月4日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする伝統のコースを引き継いで行われた。</p><p>レースは１km3分ペースで進み、中間点通過が1時間3分20秒という展開。レースが動いたのはペースメーカーが外れた30kmからで、「最後の福岡」を制したマイケル・ギザエ（スズキ）、マル・テフェリ（イスラエル）、国士大卒の社会人１年目ヴィンセント・ライモイ（スズキ）ら外国人選手と、地元の久保和馬（西鉄）が抜け出した。</p><p>そこから熾烈な優勝争いが繰り広げられ、最後までペースを維持したテフェリが2時間6分43秒で「初代王者」に輝いた。</p><p>日本人トップ争いは、ただ1人先頭集団にいた久保が30km過ぎに右足首を痛めてペースダウンしたことで、大混戦に。</p><p>大石港与（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）とめまぐるしくその座が入れ替わるなか、30km過ぎに後方へ下がっていた秋山清仁（愛知製鋼）が、39.2kmで赤﨑をかわして日本人最上位に浮上。自己新の2時間8分43秒をマークし、7位でフィニッシュした。</p><p>「自己ベストを大きく更新できて自信になります。やってきたことが間違いではなかった。今までやってきてよかったです」</p><p>秋山はそう語って胸を張った。</p><p>日体大時代の2016年と17年、箱根駅伝の６区で２年連続の区間新記録を打ち立て、いずれも区間賞。４年生だった17年は、最優秀選手に贈られる金栗四三杯を手にした。</p><p>ただ、トラックでは目立った成績は残しておらず「どうせ1月3日だけの男と思われているだろうと思っていましたし、自信がないまま実業団に入りました」。</p><p>転機となったのは、2019年の熊日30キロロード。6位ながら1時間30分24秒の好タイムをマークし、「ロードの適性がある」と感じた渡邉聡監督からマラソンへの挑戦を促された。</p><p>当初は「駅伝に執着があった」と秋山は本気になれずにいたという。しかし、昨年の中部実業団駅伝で予選通過できず、個人のレベルアップの必要性を痛感。練習への意識や質が変わっていった。</p><p>そして、その成果が適性ありと見られたマラソンで、ついに花開く。大学2年の14年北海道（２時間29分49秒）、20年2月のびわ湖毎日（2時間15分35秒）に次ぐ3度目の挑戦となった今年3月の東京で、2時間10分58秒の大幅自己新。そして、4度目のマラソンで初のサブテンと、日本人最上位の力走を見せた。</p><p>「目標通りの結果と日本人トップという実績を残したことで、今まで足りなかった自信が得られたことが一番大きかったです。来年度はMGCに出場できるし、元日には全日本実業団対抗駅伝もある。立てた目標を一つひとつクリアし、まだ破れていない部分の殻を破っていきたいです」</p><p>28歳の秋山は、福岡からさらなる飛躍を誓った。</p><p>秋山とともに、2時間9分01秒で8位に入った赤﨑、2時間9分08秒で9位の大石が、日本人3位以内で2時間10分以内という条件を満たし、2024年パリ五輪マラソン選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の出場権を獲得。</p><p>久保は2時間9分19秒の10位にまとめ、今年3月の東京マラソン（2時間8分48秒）との平均で2時間10分00秒以内のワイルドカード条件をクリア、ＭＧＣの出場権を手にした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p><p><span style="font-size: 8pt;">※記録に誤りがありましたので訂正しました</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新装の福岡国際マラソン 日本人トップは“箱根山下りの達人”秋山清仁「今までやってきて良かった」4人がMGC獲得、優勝はテフェリ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 17:06:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[秋山清仁]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Dec 2022 17:13:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Dec 2022 17:13:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇福岡国際マラソン2022（12月4日／平和台陸上競技場発着）</p>
<p>伝統ある福岡国際マラソンの後継大会として新装された「福岡国際マラソン2022」が行われ、マル・テフェリ（イスラエル）が２時間６分43秒で優勝した。</p>
<p>日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズの一つで、パリ五輪選考会のマラソングランドチャピオンシップ（MGC）への出場権を懸けた一戦。ペースメーカーが完全に離れる30㎞までに、日本人が徐々に遅れ始める。集団に残ったのは久保和馬（西鉄）のみだった。</p>
<p>その後は海外勢のペースについていけず、日本人トップ争いは激化。落ちた久保に、7月に中大コーチに就任した大石港与（トヨタ自動車）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が加わる。そこに後ろから怒濤の追い上げを見せたのが秋山清仁（愛知製鋼）。一般参加の秋山は40km手前で日本人トップに躍り出た。</p>
<p>秋山は2時間8分43秒の自己新で7位。「走りきって安堵しています」とホッと一息。パリ五輪MGCの出場権を獲得した。「先頭からこぼれてしまい、段々と追い抜いていくレースになってしまった」と振り返る。</p>
<p>「ここまで目立った成績を残せなかった」。順天高（東京）から日体大を卒業して6年目。大学時代、箱根駅伝では2016、17年と6区区間新記録で連続区間賞を獲得。「山下り」で名を馳せた存在感のあるランナーだった。</p>
<p>今年3月の東京では2時間10分58秒をマーク。今回は初サブテンだった。「自己ベストを大きく更新できて自信になります。やってきたことが間違いではなかった。今までやってきてよかったです」。支えてくれた家族や所属先に感謝を述べた秋山は、「愛知製鋼の秋山をアピールできた」と笑顔を見せた。</p>
<p>日本人2番手の8位に赤﨑が2時間9分01秒で入り、大石が7秒差で続く。ここまで2時間10分以内で日本人3位以内という条件を満たしてMGC決定。10位の久保は2時間9分19秒で、ワイルドカード（※2レースの合計）でMGC切符を手にした。</p>
<p>伝統を誇ってきた福岡国際マラソンは経済面などを理由に一度は廃止が決定。それでも関係者の尽力で後継大会として続けられることとなった</p>
<p>■福岡国際マラソン2022上位成績<br />
1位　M.テフェリ（イスラエル）2.06.43<br />
2位　R.ヴィンセント（スズキ）2.07.01<br />
3位　M.ギザエ（スズキ）2.07.28<br />
4位　B.ロビンソン（豪州）2.07.31<br />
5位　A.キルイ（ケニア）2.07.38<br />
6位　J.ルンガル（中央発條）2.08.21<br />
7位　秋山清仁（愛知製鋼）2.08.43<br />
8位　赤﨑　暁（九電工）2.09.01</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇福岡国際マラソン2022（12月4日／平和台陸上競技場発着）</p><p>伝統ある福岡国際マラソンの後継大会として新装された「福岡国際マラソン2022」が行われ、マル・テフェリ（イスラエル）が２時間６分43秒で優勝した。</p><p>日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズの一つで、パリ五輪選考会のマラソングランドチャピオンシップ（MGC）への出場権を懸けた一戦。ペースメーカーが完全に離れる30㎞までに、日本人が徐々に遅れ始める。集団に残ったのは久保和馬（西鉄）のみだった。</p><p>その後は海外勢のペースについていけず、日本人トップ争いは激化。落ちた久保に、7月に中大コーチに就任した大石港与（トヨタ自動車）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が加わる。そこに後ろから怒濤の追い上げを見せたのが秋山清仁（愛知製鋼）。一般参加の秋山は40km手前で日本人トップに躍り出た。</p><p>秋山は2時間8分43秒の自己新で7位。「走りきって安堵しています」とホッと一息。パリ五輪MGCの出場権を獲得した。「先頭からこぼれてしまい、段々と追い抜いていくレースになってしまった」と振り返る。</p><p>「ここまで目立った成績を残せなかった」。順天高（東京）から日体大を卒業して6年目。大学時代、箱根駅伝では2016、17年と6区区間新記録で連続区間賞を獲得。「山下り」で名を馳せた存在感のあるランナーだった。</p><p>今年3月の東京では2時間10分58秒をマーク。今回は初サブテンだった。「自己ベストを大きく更新できて自信になります。やってきたことが間違いではなかった。今までやってきてよかったです」。支えてくれた家族や所属先に感謝を述べた秋山は、「愛知製鋼の秋山をアピールできた」と笑顔を見せた。</p><p>日本人2番手の8位に赤﨑が2時間9分01秒で入り、大石が7秒差で続く。ここまで2時間10分以内で日本人3位以内という条件を満たしてMGC決定。10位の久保は2時間9分19秒で、ワイルドカード（※2レースの合計）でMGC切符を手にした。</p><p>伝統を誇ってきた福岡国際マラソンは経済面などを理由に一度は廃止が決定。それでも関係者の尽力で後継大会として続けられることとなった</p><p>■福岡国際マラソン2022上位成績<br />1位　M.テフェリ（イスラエル）2.06.43<br />2位　R.ヴィンセント（スズキ）2.07.01<br />3位　M.ギザエ（スズキ）2.07.28<br />4位　B.ロビンソン（豪州）2.07.31<br />5位　A.キルイ（ケニア）2.07.38<br />6位　J.ルンガル（中央発條）2.08.21<br />7位　秋山清仁（愛知製鋼）2.08.43<br />8位　赤﨑　暁（九電工）2.09.01</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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