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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>福田穣 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>マラソンの福田穣が引退を表明 1月末でひらまつ病院を退社 東京マラソンがラストレース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 06:55:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Feb 2025 04:13:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Feb 2025 04:13:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月31日、男子マラソンの福田穣が自身のYouTubeチャンネルを更新し、1月末をもって所属していたひらまつ病院を退社、3月2日の東京マラソンを持って第一線を退くことを発表した。</p>
<p>福田は福岡県出身の34歳。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p>
<p>20年夏に西鉄を退社し、プロランナーに転向。世界のトップ選手が集まる「NN Running Team」に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んで、22年ゴールドコーストでは優勝も果たしている。</p>
<p>23年7月に実業団のひらまつ病院に加入。昨年、今年と2年連続でニューイヤー駅伝に出走していた。</p>
<p>福田は動画内で昨年の夏頃から引退を意識したと明かし、今年の東京マラソンを引退レースとして走ることを決めたという。今後は市民ランナーとして走りながら、後進の指導にあたることも考えているといい、「多くの方のご支援だったり声援をいただいてやってこれた陸上人生でした。本当にありがとうございます」とこれまで支えてくれた人に対して感謝の気持ちを述べた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月31日、男子マラソンの福田穣が自身のYouTubeチャンネルを更新し、1月末をもって所属していたひらまつ病院を退社、3月2日の東京マラソンを持って第一線を退くことを発表した。</p><p>福田は福岡県出身の34歳。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p><p>20年夏に西鉄を退社し、プロランナーに転向。世界のトップ選手が集まる「NN Running Team」に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んで、22年ゴールドコーストでは優勝も果たしている。</p><p>23年7月に実業団のひらまつ病院に加入。昨年、今年と2年連続でニューイヤー駅伝に出走していた。</p><p>福田は動画内で昨年の夏頃から引退を意識したと明かし、今年の東京マラソンを引退レースとして走ることを決めたという。今後は市民ランナーとして走りながら、後進の指導にあたることも考えているといい、「多くの方のご支援だったり声援をいただいてやってこれた陸上人生でした。本当にありがとうございます」とこれまで支えてくれた人に対して感謝の気持ちを述べた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソンの福田穣がひらまつ病院に加入 「PBを更新できるように頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 19:23:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[ひらまつ病院]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:38:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:38:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子マラソンで活躍する福田穣が24日、7月16日付で実業団のひらまつ病院に加入したことを自身のSNSで発表した。</p>
<p>福田は福岡県出身の32歳。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に所属。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストマラソンで2時間9分52秒とサブテンを達成した。その後は19年に行われたMGCに出場したほか、同年の福岡国際マラソンでは2時間10分33秒で2位の好成績も収めている。</p>
<p>20年夏に西鉄を退社してプロランナーに転向。マラソン世界記録保持者のE.キプチョゲ（ケニア）も所属するランニングチーム「NN Running Team」に加入し、ケニアでトレーニングを重ねたこともあった。昨年のゴールドコーストでは2時間10分55秒で優勝。現在はフリーで活動しながら競技を続けていた。</p>
<p>福田はSNSで「自分の走りでひらまつ病院のニューイヤー駅伝での目標を達成できるように全力で頑張ります」とコメント。「トラック、ロード共にPBを更新できるように頑張ります！」と意気込みを語った。</p>
<p>ひらまつ病院は2018年に全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）初出場を果たし、19年、21年にも出場。昨年は九州予選を次点の9位で突破できなかったが、今春には栃木渡、永戸聖、荻久保寛也ら実力者が加入し、本戦出場を目指している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子マラソンで活躍する福田穣が24日、7月16日付で実業団のひらまつ病院に加入したことを自身のSNSで発表した。</p><p>福田は福岡県出身の32歳。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に所属。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストマラソンで2時間9分52秒とサブテンを達成した。その後は19年に行われたMGCに出場したほか、同年の福岡国際マラソンでは2時間10分33秒で2位の好成績も収めている。</p><p>20年夏に西鉄を退社してプロランナーに転向。マラソン世界記録保持者のE.キプチョゲ（ケニア）も所属するランニングチーム「NN Running Team」に加入し、ケニアでトレーニングを重ねたこともあった。昨年のゴールドコーストでは2時間10分55秒で優勝。現在はフリーで活動しながら競技を続けていた。</p><p>福田はSNSで「自分の走りでひらまつ病院のニューイヤー駅伝での目標を達成できるように全力で頑張ります」とコメント。「トラック、ロード共にPBを更新できるように頑張ります！」と意気込みを語った。</p><p>ひらまつ病院は2018年に全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）初出場を果たし、19年、21年にも出場。昨年は九州予選を次点の9位で突破できなかったが、今春には栃木渡、永戸聖、荻久保寛也ら実力者が加入し、本戦出場を目指している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ゴールドコーストマラソンで福田穣が初優勝!! 川内は故障で失速</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75978</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 14:04:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Feb 2025 03:56:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:56:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣（NN Running Team）が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕（コモディイイダ）が入り、日本勢が1、2位を独占。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。</p>
<p>福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。</p>
<p>大牟田高（福岡）出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。</p>
<p>女子はリンゼイ・フラナガン（米国）が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆（GRlab山口）が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣（NN Running Team）が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕（コモディイイダ）が入り、日本勢が1、2位を独占。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。</p><p>福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。</p><p>大牟田高（福岡）出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。</p><p>女子はリンゼイ・フラナガン（米国）が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆（GRlab山口）が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>川内優輝、福田穣、神野大地ら防府読売マラソンの招待選手発表 世界陸上＆パリ五輪MGC選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/52385</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 17:47:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[防府読売マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Nov 2021 17:49:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Nov 2021 17:49:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg" alt="" width="800" height="581" class="alignnone size-full wp-image-45535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-768x558.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は12月19日に行われる第52回防府読売マラソンの概要を発表した。</p>
<p>招待選手はプロランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、福田穣（NNランニングチーム）、神野大地（セルソース）ら7人。川内はこれまで14、17、18年と３度優勝し、日本人最高記録（２時間９分15秒）も持つ。ペースメーカーは国内チーム所属の外国人ランナーが務める。</p>
<p>今大会は日本陸連の新プロジェクト「ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）」の加盟大会の一つ（ランクＧ２）で22年オレゴン世界選手権の代表選考会も兼ねる。また、パリ五輪の選考会となる23年開催予定のマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）のチャレンジ指定大会にも設定されており、1位（日本人トップ）＋2時間10分00秒以内でＭＧＣの出場権を獲得する。</p>
<p>レースは12月19日12時02分スタートで、キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前県道スタート・キリンレモンスタジアム陸上競技場フィニッシュで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg" alt="" width="800" height="581" class="alignnone size-full wp-image-45535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-768x558.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は12月19日に行われる第52回防府読売マラソンの概要を発表した。</p><p>招待選手はプロランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、福田穣（NNランニングチーム）、神野大地（セルソース）ら7人。川内はこれまで14、17、18年と３度優勝し、日本人最高記録（２時間９分15秒）も持つ。ペースメーカーは国内チーム所属の外国人ランナーが務める。</p><p>今大会は日本陸連の新プロジェクト「ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（ＪＭＣシリーズ）」の加盟大会の一つ（ランクＧ２）で22年オレゴン世界選手権の代表選考会も兼ねる。また、パリ五輪の選考会となる23年開催予定のマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）のチャレンジ指定大会にも設定されており、1位（日本人トップ）＋2時間10分00秒以内でＭＧＣの出場権を獲得する。</p><p>レースは12月19日12時02分スタートで、キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前県道スタート・キリンレモンスタジアム陸上競技場フィニッシュで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「毎週マラソンを走っている」福田穣がケニアでの練習を語る／都内で会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35158</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 18:57:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 17:55:19 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>男子マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）ら世界のトップランナーと同じ「NNランニングチーム」に所属する福田穣が6月8日に都内のエヌエヌ生命保険本社で会見し、約2ヵ月半のケニア合宿の様子などを報告した。</p>
<p>1月下旬からケニアのカプタガットで合宿し、4月18日にはオランダ・エンスヘーデの空港内特設周回コースで行われた「NN Missionマラソン」に出場。中間点を過ぎてから両脚の腸脛靭帯を痛め、30km手前で無念の途中棄権となったが、2ヵ月半のケニア合宿では自信と手応えをつかんだという。「最初の1ヵ月は全然練習にもついていけなくて、『（自分は）こんなに弱かったのか……』と思わされましたが、毎週同じトレーニングをするうちにだんだんタイムも良くなっていきました」と振り返った。</p>
<p>標高2450mの高地合宿は「とにかく過酷だった」と福田。毎週木曜日に実施する30～40kmの距離走（ロングラン）は舗装された箇所が2～3km程度しかなく、「1周400m」とされた土のトラックは起伏があり、距離も10m以上長かったという。</p>
<p>「ポイント練習のボリュームが多かったです。3000m×2＋2000m×3＋1000m×5というメニューでは、リカバリーを200mしか取らなくて驚きました。距離走は3分30秒ペースと紹介されていましたけど、実際には最初の1kmを5分とか6分かけてゆっくり走るだけで、その後は3分ひとケタ。コースはたくさんあって、途中で離されるとわからなくなってしまうので、距離走はいつも歯を食いしばって全力でした。毎週マラソンを走ってるなと思うほどでした（笑）」<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35155" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03.jpeg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03-300x225.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">練習拠点にしたケニアのトラックは起伏があり、1周も400m以上あったという〔NN Running Team・エヌエヌ生命保険提供〕</span></p>
<p>距離走のコースは基本的に不整地で、「最初は1時間50分かかった」という30km走も合宿終盤には1時間40分で走破。チームメイトからも「これならマラソンで2時間7分は切れるよ」と言われるようになったという。レースがロックダウンのために1週間延期され、調整がうまくいかなかったこともあって結果は残せなかったものの、自身の成長は実感しているようだ。</p>
<p>「ケニアの選手はクロカンというよりもトレイル（山道）のようなコースでも、日本トップクラスの選手が平地でやるのと変わらないタイムで走っています。実際に行かないとわからないことばかりなので、日本で練習しているだけではエリウドのような選手にはなれないだろうなと思います。日本の若い選手も（ケニア合宿に）チャレンジしてほしいですね」</p>
<p>次戦は未定だが、6月下旬には再びケニアへ渡る予定。「秋から冬にはマラソンを走りたい」と、約4ヵ月の合宿を経て練習の成果を試すつもりでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）ら世界のトップランナーと同じ「NNランニングチーム」に所属する福田穣が6月8日に都内のエヌエヌ生命保険本社で会見し、約2ヵ月半のケニア合宿の様子などを報告した。</p><p>1月下旬からケニアのカプタガットで合宿し、4月18日にはオランダ・エンスヘーデの空港内特設周回コースで行われた「NN Missionマラソン」に出場。中間点を過ぎてから両脚の腸脛靭帯を痛め、30km手前で無念の途中棄権となったが、2ヵ月半のケニア合宿では自信と手応えをつかんだという。「最初の1ヵ月は全然練習にもついていけなくて、『（自分は）こんなに弱かったのか……』と思わされましたが、毎週同じトレーニングをするうちにだんだんタイムも良くなっていきました」と振り返った。</p><p>標高2450mの高地合宿は「とにかく過酷だった」と福田。毎週木曜日に実施する30～40kmの距離走（ロングラン）は舗装された箇所が2～3km程度しかなく、「1周400m」とされた土のトラックは起伏があり、距離も10m以上長かったという。</p><p>「ポイント練習のボリュームが多かったです。3000m×2＋2000m×3＋1000m×5というメニューでは、リカバリーを200mしか取らなくて驚きました。距離走は3分30秒ペースと紹介されていましたけど、実際には最初の1kmを5分とか6分かけてゆっくり走るだけで、その後は3分ひとケタ。コースはたくさんあって、途中で離されるとわからなくなってしまうので、距離走はいつも歯を食いしばって全力でした。毎週マラソンを走ってるなと思うほどでした（笑）」<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35155" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03.jpeg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03-300x225.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/2021-0608fukuda03-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">練習拠点にしたケニアのトラックは起伏があり、1周も400m以上あったという〔NN Running Team・エヌエヌ生命保険提供〕</span></p><p>距離走のコースは基本的に不整地で、「最初は1時間50分かかった」という30km走も合宿終盤には1時間40分で走破。チームメイトからも「これならマラソンで2時間7分は切れるよ」と言われるようになったという。レースがロックダウンのために1週間延期され、調整がうまくいかなかったこともあって結果は残せなかったものの、自身の成長は実感しているようだ。</p><p>「ケニアの選手はクロカンというよりもトレイル（山道）のようなコースでも、日本トップクラスの選手が平地でやるのと変わらないタイムで走っています。実際に行かないとわからないことばかりなので、日本で練習しているだけではエリウドのような選手にはなれないだろうなと思います。日本の若い選手も（ケニア合宿に）チャレンジしてほしいですね」</p><p>次戦は未定だが、6月下旬には再びケニアへ渡る予定。「秋から冬にはマラソンを走りたい」と、約4ヵ月の合宿を経て練習の成果を試すつもりでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>キプチョゲ、福田穣が出場予定だったハンブルクでのマラソンが１週間延期</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/27171</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 12:31:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[ケニア]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 17:54:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 17:54:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月11日に予定されていたエリートランナーを対象としたマラソンレース「NN Mission Marathon Hamburg」（ドイツ）が1週間後の4月18日に延期されることが発表された。新型コロナウイルスの影響によるもの。場所の変更も検討されている。</p>
<p>このレースには、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）や昨年11月に「NNランニングチーム」のメンバーとなった福田穣らが出場を予定していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月11日に予定されていたエリートランナーを対象としたマラソンレース「NN Mission Marathon Hamburg」（ドイツ）が1週間後の4月18日に延期されることが発表された。新型コロナウイルスの影響によるもの。場所の変更も検討されている。</p><p>このレースには、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）や昨年11月に「NNランニングチーム」のメンバーとなった福田穣らが出場を予定していた。</p>]]></content:encoded>


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		<title>福田穣“ケニア式トレ”でハンブルク・マラソンへ／オンラインイベントで抱負</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24233</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 18:00:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[NNランニングチーム]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[カムウォロル]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Feb 2025 04:00:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Feb 2025 04:00:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>　世界トップレベルのランナーが在籍する「ＮＮランニングチーム」のメンバーとなった男子マラソンの福田穣が2月17日、エヌエヌ生命保険主催のオンラインイベントに出席し、4月11日に開催されるエリートランナーを対象としたマラソンレース「NN Mission Marathon Hamburg」（ドイツ）に出場することを表明。「2時間7分台を出したい」と意気込んだ。</p>
<p>　昨年11月にＮＮランニングチーム所属となった福田は1月下旬からケニアのカプタガットで長期合宿中。標高2450ｍの高地で世界トップレベルのランナーたちとトレーニングに励んでいる。日本では練習量が多いことで知られていたが、今は周囲のレベルの高さから「すべての練習が全力。自分の色を出していけるのはもう少し後かな」と、“ケニア式”のやり方に慣れるべく練習量をやや抑えてメニューを消化しているという。</p>
<p>　マラソンの自己ベストは2時間9分52秒で、以前は「2時間5分とか6分というのがピンとこなかった」と言う福田。しかし、チームメイトから「穣も今後はそういう選手になれるよ」と励まされたことで「このプログラムをこなしていけば大丈夫だと意識が変わった」と話す。「早くみんなと同じタイムで練習ができるようになるのが目標。そうすれば記録も見えてくるはず」と前向きに取り組んでいる。</p>
<p>　チームメイトとなったマラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）については「寮の掃除とか、シューズを手で洗ったりとか、世界の頂点に立つ選手でもそういうことを当たり前にやっている。生活の一つひとつを大事にしていると勉強させられた」と刺激を受けている様子だった。</p>
<p>　イベントにはハーフマラソン前世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア）も出席。「今年はオリンピックの10000ｍにフォーカスしている。メダルを取りたい」と東京五輪に意欲を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　世界トップレベルのランナーが在籍する「ＮＮランニングチーム」のメンバーとなった男子マラソンの福田穣が2月17日、エヌエヌ生命保険主催のオンラインイベントに出席し、4月11日に開催されるエリートランナーを対象としたマラソンレース「NN Mission Marathon Hamburg」（ドイツ）に出場することを表明。「2時間7分台を出したい」と意気込んだ。</p><p>　昨年11月にＮＮランニングチーム所属となった福田は1月下旬からケニアのカプタガットで長期合宿中。標高2450ｍの高地で世界トップレベルのランナーたちとトレーニングに励んでいる。日本では練習量が多いことで知られていたが、今は周囲のレベルの高さから「すべての練習が全力。自分の色を出していけるのはもう少し後かな」と、“ケニア式”のやり方に慣れるべく練習量をやや抑えてメニューを消化しているという。</p><p>　マラソンの自己ベストは2時間9分52秒で、以前は「2時間5分とか6分というのがピンとこなかった」と言う福田。しかし、チームメイトから「穣も今後はそういう選手になれるよ」と励まされたことで「このプログラムをこなしていけば大丈夫だと意識が変わった」と話す。「早くみんなと同じタイムで練習ができるようになるのが目標。そうすれば記録も見えてくるはず」と前向きに取り組んでいる。</p><p>　チームメイトとなったマラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）については「寮の掃除とか、シューズを手で洗ったりとか、世界の頂点に立つ選手でもそういうことを当たり前にやっている。生活の一つひとつを大事にしていると勉強させられた」と刺激を受けている様子だった。</p><p>　イベントにはハーフマラソン前世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア）も出席。「今年はオリンピックの10000ｍにフォーカスしている。メダルを取りたい」と東京五輪に意欲を見せた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【展望】福岡国際マラソン 藤本、福田、吉田が中心 服部、高久の欠場で混戦必至</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/18722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 23:41:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[藤本拓]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Dec 2020 23:41:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Dec 2020 23:41:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-18723" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299-768x524.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">昨年2位の藤本（左）と3位の福田</span></p>
<p>　第74回福岡国際マラソン（平和台陸上競技場発着）が12月6日に行われる。東京五輪マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が右脚痛のため欠場。日本記録の更新を目指していただけに惜しまれる。また、招待選手では日本歴代４位の２時間６分45秒を持つ高久龍（ヤクルト）も欠場を発表済み。優勝の大本命が不在となり、レースは混戦が予想される。</p>
<p>　レースの中心は昨年の福岡で２位（※）の藤本拓（トヨタ自動車）と同３位（※）の福田穣（福岡陸協）あたりか（※優勝者は後にドーピング違反が判明）。藤本は18年のシカゴでマークした２時間07分57秒が自己記録だが、安定感ある走りが持ち味。一方、福田は粘り強い走りを見せる。西鉄を退社し今夏からプロに。海外のトップランナーが在籍する「NNランニングチーム」に所属が決定。新所属デビュー戦でどんな走りを見せるか。</p>
<p>　３月のびわ湖毎日以来のマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は、コロナ禍によりこれまでのように実戦を積めず。トラックを中心にスピード強化に努めてきた。直前の記録会で振るわず渋い表情を見せたが、表彰台へ立ちたいと意気込んでいる。</p>
<p>　一般参加組で注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）。青学大卒業前の別府大分で初マラソンながら２時間８分30秒をマークし、引退を撤回。９月には5000ｍで13分36秒86、10の10000ｍでは28分19秒07と好記録を連発。スピードは増している。別大以来のマラソンでどんな走りを見せるか。</p>
<p>　他には神野大地（セルソース）や設楽啓太（日立物流）もエントリー。ベテラン勢では招待の岡本直己（中国電力）や佐々木悟（旭化成）、園田隼（黒崎播磨）あたりもいぶし銀の走りで上位に食い込むか。</p>
<p>　今回はコロナ禍の影響で規模を縮小し、参加者は87名。海外招待選手もなく、海外選手とペースメーカーも国内所属選手のみで実施する。レースは12月6日、12時10分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-18723" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/12/TAS_4299-768x524.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">昨年2位の藤本（左）と3位の福田</span></p><p>　第74回福岡国際マラソン（平和台陸上競技場発着）が12月6日に行われる。東京五輪マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が右脚痛のため欠場。日本記録の更新を目指していただけに惜しまれる。また、招待選手では日本歴代４位の２時間６分45秒を持つ高久龍（ヤクルト）も欠場を発表済み。優勝の大本命が不在となり、レースは混戦が予想される。</p><p>　レースの中心は昨年の福岡で２位（※）の藤本拓（トヨタ自動車）と同３位（※）の福田穣（福岡陸協）あたりか（※優勝者は後にドーピング違反が判明）。藤本は18年のシカゴでマークした２時間07分57秒が自己記録だが、安定感ある走りが持ち味。一方、福田は粘り強い走りを見せる。西鉄を退社し今夏からプロに。海外のトップランナーが在籍する「NNランニングチーム」に所属が決定。新所属デビュー戦でどんな走りを見せるか。</p><p>　３月のびわ湖毎日以来のマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は、コロナ禍によりこれまでのように実戦を積めず。トラックを中心にスピード強化に努めてきた。直前の記録会で振るわず渋い表情を見せたが、表彰台へ立ちたいと意気込んでいる。</p><p>　一般参加組で注目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）。青学大卒業前の別府大分で初マラソンながら２時間８分30秒をマークし、引退を撤回。９月には5000ｍで13分36秒86、10の10000ｍでは28分19秒07と好記録を連発。スピードは増している。別大以来のマラソンでどんな走りを見せるか。</p><p>　他には神野大地（セルソース）や設楽啓太（日立物流）もエントリー。ベテラン勢では招待の岡本直己（中国電力）や佐々木悟（旭化成）、園田隼（黒崎播磨）あたりもいぶし銀の走りで上位に食い込むか。</p><p>　今回はコロナ禍の影響で規模を縮小し、参加者は87名。海外招待選手もなく、海外選手とペースメーカーも国内所属選手のみで実施する。レースは12月6日、12時10分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福田穣NNランニングチーム調印式 福岡国際へ「一番自信がある」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/16553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 20:21:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[神野大地]]></category>
		<category><![CDATA[福岡国際マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[藤原新]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[カムウォロル]]></category>
		<category><![CDATA[NNランニングチーム]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Nov 2025 17:50:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Nov 2025 17:50:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界トップクラスの長距離ランナー60人が在籍する「ＮＮランニングチーム」に、2019年マラソングランドチャンピオンシップのファイナリスト（22位）・福田穣がアジア人としては初めて加入することが発表され、11月18日に都内で契約書への調印式と記者発表会が開かれた。</p>
<p>発表会にはエヌエヌ生命保険のチーフエクスペリエンスオフィサー・信岡良彦氏が出席したほか、オランダにあるトップアスリートのマネジメント会社であるグローバルスポーツコミュニケーションのマーレーン・ヴィンク・レニングス氏、ハーフマラソン世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア）がリモート出演。信岡氏が「福田選手が世界でさらに強く輝けるのを楽しみにしています」とエールを送ると、レニングス氏とカムウォロルも歓迎の言葉を述べた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-16555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">記者発表会にリモート出演したハーフマラソン世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア、右）とグローバルスポーツコミュニケーションのマーレーン・ヴィンク・レニングス氏（下）</span></p>
<p>調印式で契約書にサインをした福田は「世界最高のチームの一員になれたことに誇りを持ち、私も世界中のランナーに元気を与えられる走りをしたい」と決意を語り、出場を予定する12月6日の福岡国際マラソンでは「優勝を狙いたい」ときっぱり。10月からは同じく福岡国際に出場する神野大地（セルソース）とともに長野・富士見高原で藤原新氏（スズキアスリートクラブ男子マラソンヘッドコーチ）の出す練習メニューをこなしており、「（過去2回出場した福岡国際で）一番自信がある。今までと違って（1km）3分ペースでも余裕がある」と手応えを明かした。</p>
<p>長期的な目標としては「世界選手権やアジア大会などで日の丸をつけて、次のオリンピックでは代表になれるように」と福田。12月には30歳になるが、「まだまだチャレンジできる年齢だと思っている。一緒に生活することでハイパフォーマンスを維持する力を学びたい」と、〝チームメイト〟となった世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア、36歳）らを追いかけるつもりだ。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14813" rel="noopener" target="_blank">【マラソン】プロランナーの福田穣が「ＮＮランニングチーム」加入 キプチョゲとチームメイトに</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界トップクラスの長距離ランナー60人が在籍する「ＮＮランニングチーム」に、2019年マラソングランドチャンピオンシップのファイナリスト（22位）・福田穣がアジア人としては初めて加入することが発表され、11月18日に都内で契約書への調印式と記者発表会が開かれた。</p><p>発表会にはエヌエヌ生命保険のチーフエクスペリエンスオフィサー・信岡良彦氏が出席したほか、オランダにあるトップアスリートのマネジメント会社であるグローバルスポーツコミュニケーションのマーレーン・ヴィンク・レニングス氏、ハーフマラソン世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア）がリモート出演。信岡氏が「福田選手が世界でさらに強く輝けるのを楽しみにしています」とエールを送ると、レニングス氏とカムウォロルも歓迎の言葉を述べた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-16555" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201118fukuda-NN2-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">記者発表会にリモート出演したハーフマラソン世界記録保持者のジョフリー・カムウォロル（ケニア、右）とグローバルスポーツコミュニケーションのマーレーン・ヴィンク・レニングス氏（下）</span></p><p>調印式で契約書にサインをした福田は「世界最高のチームの一員になれたことに誇りを持ち、私も世界中のランナーに元気を与えられる走りをしたい」と決意を語り、出場を予定する12月6日の福岡国際マラソンでは「優勝を狙いたい」ときっぱり。10月からは同じく福岡国際に出場する神野大地（セルソース）とともに長野・富士見高原で藤原新氏（スズキアスリートクラブ男子マラソンヘッドコーチ）の出す練習メニューをこなしており、「（過去2回出場した福岡国際で）一番自信がある。今までと違って（1km）3分ペースでも余裕がある」と手応えを明かした。</p><p>長期的な目標としては「世界選手権やアジア大会などで日の丸をつけて、次のオリンピックでは代表になれるように」と福田。12月には30歳になるが、「まだまだチャレンジできる年齢だと思っている。一緒に生活することでハイパフォーマンスを維持する力を学びたい」と、〝チームメイト〟となった世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア、36歳）らを追いかけるつもりだ。</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14813" rel="noopener" target="_blank">【マラソン】プロランナーの福田穣が「ＮＮランニングチーム」加入 キプチョゲとチームメイトに</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>【マラソン】福岡国際 服部勇馬、藤本拓、髙久龍ら招待選手発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15223</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 15:22:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[藤本拓]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Nov 2020 18:01:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Nov 2020 18:01:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-15227" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
12月6日に開催される第74回福岡国際マラソンの招待選手が10月26日、発表された。すでにマラソンで東京五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ（２位）以来となるマラソンに挑む。服部は２年前にも出場して２時間７分27秒で優勝。今年は10000ｍで自己記録を更新するなど好調を維持している。</p>
<p>また、昨年２位（※１位は後にドーピング違反が発覚）の藤本拓（トヨタ自動車）、今年の東京マラソンで２時間６分45秒（日本歴代４位）をマークした髙久龍（ヤクルト）、プロ転向した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねた。</p>
<p>一般参加には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネット）、神野大地（セルソース）らがエントリーしている。</p>
<p>今大会は新型コロナウイルスの影響により規模を縮小し、マラソンが80人、ハーフマラソンが10人の上限を設けられた。また、海外招待選手も今回は参加しない。レースは平和台陸上競技場発着で12時10分スタート。なお、福岡国際マラソンは10月上旬に世界陸連ヘリテージプラーク（陸上世界遺産）を受賞している。</p>
<p>■国内招待選手<br />
服部勇馬（トヨタ自動車）<br />
藤本　拓（トヨタ自動車）<br />
髙久　龍（ヤクルト）<br />
川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />
岡本直己（中国電力）<br />
作田直也（JR東日本）<br />
福田　穣（福岡陸協）<br />
大塚祥平（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg" alt="" width="800" height="566" class="alignnone size-full wp-image-15227" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/FN7_0452-1-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />12月6日に開催される第74回福岡国際マラソンの招待選手が10月26日、発表された。すでにマラソンで東京五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ（２位）以来となるマラソンに挑む。服部は２年前にも出場して２時間７分27秒で優勝。今年は10000ｍで自己記録を更新するなど好調を維持している。</p><p>また、昨年２位（※１位は後にドーピング違反が発覚）の藤本拓（トヨタ自動車）、今年の東京マラソンで２時間６分45秒（日本歴代４位）をマークした髙久龍（ヤクルト）、プロ転向した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）らが名を連ねた。</p><p>一般参加には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネット）、神野大地（セルソース）らがエントリーしている。</p><p>今大会は新型コロナウイルスの影響により規模を縮小し、マラソンが80人、ハーフマラソンが10人の上限を設けられた。また、海外招待選手も今回は参加しない。レースは平和台陸上競技場発着で12時10分スタート。なお、福岡国際マラソンは10月上旬に世界陸連ヘリテージプラーク（陸上世界遺産）を受賞している。</p><p>■国内招待選手<br />服部勇馬（トヨタ自動車）<br />藤本　拓（トヨタ自動車）<br />髙久　龍（ヤクルト）<br />川内優輝（あいおいニッセイ同和損害保険）<br />岡本直己（中国電力）<br />作田直也（JR東日本）<br />福田　穣（福岡陸協）<br />大塚祥平（九電工）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【マラソン】プロランナーの福田穣が「ＮＮランニングチーム」加入 キプチョゲとチームメイトに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/14813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 20:32:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Oct 2020 20:32:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Oct 2020 20:32:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-14814" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">NN加入が決まった福田（左から2人目）。モルテンジャパン代表・小野芳司氏、佐藤悠基（日清食品グループ）らと会見に登壇した</span></p>
<p>2019年福岡国際マラソンで３位（※）の福田穣が、マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲが在籍する世界最高の長距離チーム「ＮＮランニングチーム」に日本人として初めて契約を結んだことを発表。サポートを受けるスポーツドリンクメーカーの「モルテンジャパン」の新商品発表会見に登壇して明かした。</p>
<p>福田は今年８月に西鉄を退社してプロランナーとして活動を開始。自己記録は２時間９分52秒だが、自らチームスタッフに売り込み、知人らの後押しで加入が決まった。ＮＮランニングチームは、キプチョゲやＫ.ベケレ、5000ｍ・10000ｍの世界記録保持者Ｊ.チェプテゲイら、世界トップランナーが所属している。福田は「あこがれていたチーム。世界の頂点にいる選手たちと走ることを当たり前にしたい」と話す。すでにキプチョゲのコーチを務めるパトリック・サング氏に自己ベストを出した時や現在のメニューを提出しており、これから具体的な指導が始まるという。</p>
<p>今後はケニアと日本の半々を拠点にする予定で、今年12月の福岡国際マラソンが「ＮＮ・福田」のお披露目となる見込み。スタミナに絶対の自信を持つ福田が、世界トップ集団でスピードを磨いて高みを目指す。</p>
<p>※優勝者がドーピング違反のため、繰り上がる予定</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-14814" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/YAM_0257-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">NN加入が決まった福田（左から2人目）。モルテンジャパン代表・小野芳司氏、佐藤悠基（日清食品グループ）らと会見に登壇した</span></p><p>2019年福岡国際マラソンで３位（※）の福田穣が、マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲが在籍する世界最高の長距離チーム「ＮＮランニングチーム」に日本人として初めて契約を結んだことを発表。サポートを受けるスポーツドリンクメーカーの「モルテンジャパン」の新商品発表会見に登壇して明かした。</p><p>福田は今年８月に西鉄を退社してプロランナーとして活動を開始。自己記録は２時間９分52秒だが、自らチームスタッフに売り込み、知人らの後押しで加入が決まった。ＮＮランニングチームは、キプチョゲやＫ.ベケレ、5000ｍ・10000ｍの世界記録保持者Ｊ.チェプテゲイら、世界トップランナーが所属している。福田は「あこがれていたチーム。世界の頂点にいる選手たちと走ることを当たり前にしたい」と話す。すでにキプチョゲのコーチを務めるパトリック・サング氏に自己ベストを出した時や現在のメニューを提出しており、これから具体的な指導が始まるという。</p><p>今後はケニアと日本の半々を拠点にする予定で、今年12月の福岡国際マラソンが「ＮＮ・福田」のお披露目となる見込み。スタミナに絶対の自信を持つ福田が、世界トップ集団でスピードを磨いて高みを目指す。</p><p>※優勝者がドーピング違反のため、繰り上がる予定</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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