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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>男子4×100ｍＲ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>いざ、オレゴンへ！東京五輪DNFのリベンジに向け新生・リレー代表が挑む「メダルを狙う」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2022 14:33:49 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
オレゴン世界選手権の男子短距離合宿が７月１日に都内で公開され、すでに渡米している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）を除く、男子4×100ｍリレー、4×400ｍリレー、男女混合4×400ｍリレーの代表が練習に参加し、その後取材に答えた。</p>
<p>昨年の東京五輪4×100ｍリレーで途中棄権に終わった日本。そのメンバーからオレゴン世界選手権の代表入りしたのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）ただ1人となった。今回合宿に不参加だったサニブラウンは代表経験を持つが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）は初代表。昨年の五輪補欠だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）を加え、フレッシュな顔ぶれとなった。</p>
<p>「世代的に下のほうだったのが、一番上になって不思議な感覚。まだ27歳ですが年を取ったなと感じます」と笑う小池。バトンジョグでは他の選手たちに「頭を下げると（失敗の）リスクが高まるから余裕がある時は高いところから見下ろすようにしたほうがいいよ」とアドバイスする姿も。「このメンバーの中ではキャリアもあるほうなので、どんな時にミスが起こるかや、データの数値的な部分など、自分が最初疑問に思っていたところを伝えられれば」と語る。</p>
<p>そういった姿勢に、初出場の上山も「どうやって合宿に入ったらいいかというところも小池さんがリードしてくださった」と言う。昨年の五輪メンバーからは1人だけだが、リベンジの思いは「変に出しはしない」と小池。それよりも「このメンバーでしっかり走って、バトンをつないでどこまで行けるのかが楽しみ」と語る。</p>
<p>ミーティングでは「意識共有した」とし、「メダルを狙うというのが一番大事。行けるぞと思いながら明日からのバトン練習をできると思う」と小池。「まだ僕は世界大会でのメダルを取っていないのでパフォーマンスを発揮して貢献できれば」と意気込みを語る。</p>
<p>個人では200ｍで出場。ワールドランキングでの切符獲得に「過去のポイントなのでラッキーだった」。世界選手権では「理想の数値を追ってきたが、どういう走りをしたら気持ちがいいかを突き詰めていきたい。納得のいく走り、感覚ができるかが大事。今季のベストの状態に持って行ける手応えがある」と力強く語った。</p>
<p>布勢スプリントで10秒02をマークした坂井は、100ｍとリレーに出場予定。初代表合宿に「初めてで不安もありましたが、和やかな雰囲気で世界選手権に望めます」と笑顔を見せる。昨年は世界リレー（3位）も経験済みで、「日本のリレーのノウハウは学べました」と話す。</p>
<p>持ち味は「スタートから中盤」の加速局面。100ｍでは「9秒台と一つでもラウンドを重ねること」が目標で、１走に名乗りを上げるリレーでは「世界でも通用するような１走になれれば」と、ロケットスタートを切るつもりだ。</p>
<p>18歳で代表入りした栁田。日本選手権では堂々の３位に入ったが、個人で代表入りができなかった悔しさもにじませていた。上山が「経験豊富な栁田くん」と言うほど、堂々としたもの。それに対して「そう思われているのはうれしいです。だからこそそう思われるような振る舞い、走りをしたい」と栁田。昨年の東京五輪も同行したが「いまいち雰囲気もわからず、勉強するつもりだった」が、今回は「自分がやってやるぞ、という気持ちで臨んでいます」と心境を明かす。走順については「こだわりはない」と持ち味のストライドを生かして勝負をかける。</p>
<p>200ｍの上山は「個人で自己ベストを更新する」と目標を掲げ、リレーでは「大学から３走をやっている。希望しますが、任された区間を走りたい」と決意を述べた。また、鈴木は「世界リレーで組んでいて世代も近い選手がいていい雰囲気」と語る。本番に向けて「前半が持ち味。リレーでは2、4走を多くやっているので走れたらいいなと思います」と語った。</p>
<p>16年リオ五輪、17年ロンドン、19年ドーハでの世界選手権と続いてきた世界大会の連続入賞がストップした日本男子４継。新たな顔ぶれでどんなリレーを見せて世界と対峙するのか。日本の底力が試される時が来た。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75908" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/FN1_0075-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />オレゴン世界選手権の男子短距離合宿が７月１日に都内で公開され、すでに渡米している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）を除く、男子4×100ｍリレー、4×400ｍリレー、男女混合4×400ｍリレーの代表が練習に参加し、その後取材に答えた。</p><p>昨年の東京五輪4×100ｍリレーで途中棄権に終わった日本。そのメンバーからオレゴン世界選手権の代表入りしたのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）ただ1人となった。今回合宿に不参加だったサニブラウンは代表経験を持つが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）は初代表。昨年の五輪補欠だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）を加え、フレッシュな顔ぶれとなった。</p><p>「世代的に下のほうだったのが、一番上になって不思議な感覚。まだ27歳ですが年を取ったなと感じます」と笑う小池。バトンジョグでは他の選手たちに「頭を下げると（失敗の）リスクが高まるから余裕がある時は高いところから見下ろすようにしたほうがいいよ」とアドバイスする姿も。「このメンバーの中ではキャリアもあるほうなので、どんな時にミスが起こるかや、データの数値的な部分など、自分が最初疑問に思っていたところを伝えられれば」と語る。</p><p>そういった姿勢に、初出場の上山も「どうやって合宿に入ったらいいかというところも小池さんがリードしてくださった」と言う。昨年の五輪メンバーからは1人だけだが、リベンジの思いは「変に出しはしない」と小池。それよりも「このメンバーでしっかり走って、バトンをつないでどこまで行けるのかが楽しみ」と語る。</p><p>ミーティングでは「意識共有した」とし、「メダルを狙うというのが一番大事。行けるぞと思いながら明日からのバトン練習をできると思う」と小池。「まだ僕は世界大会でのメダルを取っていないのでパフォーマンスを発揮して貢献できれば」と意気込みを語る。</p><p>個人では200ｍで出場。ワールドランキングでの切符獲得に「過去のポイントなのでラッキーだった」。世界選手権では「理想の数値を追ってきたが、どういう走りをしたら気持ちがいいかを突き詰めていきたい。納得のいく走り、感覚ができるかが大事。今季のベストの状態に持って行ける手応えがある」と力強く語った。</p><p>布勢スプリントで10秒02をマークした坂井は、100ｍとリレーに出場予定。初代表合宿に「初めてで不安もありましたが、和やかな雰囲気で世界選手権に望めます」と笑顔を見せる。昨年は世界リレー（3位）も経験済みで、「日本のリレーのノウハウは学べました」と話す。</p><p>持ち味は「スタートから中盤」の加速局面。100ｍでは「9秒台と一つでもラウンドを重ねること」が目標で、１走に名乗りを上げるリレーでは「世界でも通用するような１走になれれば」と、ロケットスタートを切るつもりだ。</p><p>18歳で代表入りした栁田。日本選手権では堂々の３位に入ったが、個人で代表入りができなかった悔しさもにじませていた。上山が「経験豊富な栁田くん」と言うほど、堂々としたもの。それに対して「そう思われているのはうれしいです。だからこそそう思われるような振る舞い、走りをしたい」と栁田。昨年の東京五輪も同行したが「いまいち雰囲気もわからず、勉強するつもりだった」が、今回は「自分がやってやるぞ、という気持ちで臨んでいます」と心境を明かす。走順については「こだわりはない」と持ち味のストライドを生かして勝負をかける。</p><p>200ｍの上山は「個人で自己ベストを更新する」と目標を掲げ、リレーでは「大学から３走をやっている。希望しますが、任された区間を走りたい」と決意を述べた。また、鈴木は「世界リレーで組んでいて世代も近い選手がいていい雰囲気」と語る。本番に向けて「前半が持ち味。リレーでは2、4走を多くやっているので走れたらいいなと思います」と語った。</p><p>16年リオ五輪、17年ロンドン、19年ドーハでの世界選手権と続いてきた世界大会の連続入賞がストップした日本男子４継。新たな顔ぶれでどんなリレーを見せて世界と対峙するのか。日本の底力が試される時が来た。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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		<title>連続メダルなるかリレー侍、女子は北口や田中、20km競歩が快挙に挑む／今日の五輪見どころ　DAY８</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 06:59:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Aug 2021 02:50:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Aug 2021 02:50:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41515" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339.jpg" alt="" width="775" height="497" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339.jpg 775w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339-768x493.jpg 768w" sizes="(max-width: 775px) 100vw, 775px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p>
<p>早朝の男子50㎞競歩の後、北海道・札幌では16時30分から女子20㎞競歩が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（ビックカメラ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37889" data-internallinksmanager029f6b8e52c="180" title="名鑑河添香織">河添香織</a>（自衛隊体育学校）の３名が出場。日中の予想最高気温が35度の猛暑日という情報もあり、夕方も厳しい暑さが残るコンディションとなるが、この種目日本勢初の入賞を目指す。</p>
<p>東京・国立競技場では、男子4×400ｍリレー予選（20時25分）がこの日最初の種目。日本は４位に入った2004年アテネ大会以来となる決勝進出に挑む。エントリー選手は日本選手権400ｍ王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重教員ＡＣ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（三菱マテリアル）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）に代わって、補欠登録から選手団に追加された池田弘佑（あすなろ会）の５人。</p>
<p>突出したエースがいないだけに、出走する４人にはスムーズなバトンパスと粘り強さ、チームワークが必要となってくる。ポーランド、フランス、ジャマイカなどと同じ組で、終始先頭に食らいつくことがポイントだろう。</p>
<p>女子やり投決勝（20時50分）には、日本勢57年ぶりに駒を進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（ＪＡＬ）が出場する。自身の持つ日本記録（66ｍ00）を更新して入賞をつかみたいところ。この種目の日本勢入賞は1936年ベルリン大会で５位に入った山本定子まで遡る。また、過去最高成績は32年ロサンゼルス大会に出場した真保正子の４位だ。優勝争いは今季、世界歴代３位の71ｍ40を放ったＭ.アンドレイチク（ポーランド）を中心に展開される。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41429" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938.jpg" alt="" width="789" height="579" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938.jpg 789w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938-768x564.jpg 768w" sizes="(max-width: 789px) 100vw, 789px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />
21時50分からの女子1500ｍ決勝には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）が挑む。世界から遠いと言われた中距離でファイナル進出したことに加え、準決勝の３分59秒19の日本新も驚愕だった。入賞すれば男女通じて初となり、800ｍを含めた中距離種目では1928年アムステスダム大会で銀メダルを獲得した人見絹枝以来となる。レースは８月２日の5000ｍを制し、７日の10000ｍと合わせて３冠を狙うＳ.ハッサン（オランダ）に注目だ。</p>
<p>最終種目の男子4×100ｍリレー決勝（22時50分）では、日本がリオ大会の銀に続く２大会連続メダルを獲得できるか。予選は38秒16と決勝進出８チームの中でもっともタイムが悪いが、これは「安全バトン」でつないだもの。走りもバトンパスも「攻める」ことが最低条件だ。</p>
<p>今大会では今ひとつ力を出し切れていない男子ショートスプリント陣だが、元々は５年前の快走を受けて「東京で金メダル」を掲げて取り組んできたはず。予選で上位を占めた中国やカナダ、イタリアなどによる混戦となりそうだが、そこに割って入って上位をもぎ取りたい。「伝統の４継」で本来の力を見せられるか。</p>
<p>海外勢では女子400ｍ決勝（21時35分）に世界歴代６位の48秒37を持つＳ.ミラーウイボ（バハマ）やベテランのＡ.フェリックス（米国）が出場。男子5000ｍ決勝（21時00分）には世界記録（12分35秒36）保持者のＪ.チェプテゲイ（ウガンダ）が登場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41515" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339.jpg" alt="" width="775" height="497" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339.jpg 775w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339-300x192.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038798339-768x493.jpg 768w" sizes="(max-width: 775px) 100vw, 775px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span></p><p>早朝の男子50㎞競歩の後、北海道・札幌では16時30分から女子20㎞競歩が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（ビックカメラ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37889" data-internallinksmanager029f6b8e52c="180" title="名鑑河添香織">河添香織</a>（自衛隊体育学校）の３名が出場。日中の予想最高気温が35度の猛暑日という情報もあり、夕方も厳しい暑さが残るコンディションとなるが、この種目日本勢初の入賞を目指す。</p><p>東京・国立競技場では、男子4×400ｍリレー予選（20時25分）がこの日最初の種目。日本は４位に入った2004年アテネ大会以来となる決勝進出に挑む。エントリー選手は日本選手権400ｍ王者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重教員ＡＣ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（三菱マテリアル）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）に代わって、補欠登録から選手団に追加された池田弘佑（あすなろ会）の５人。</p><p>突出したエースがいないだけに、出走する４人にはスムーズなバトンパスと粘り強さ、チームワークが必要となってくる。ポーランド、フランス、ジャマイカなどと同じ組で、終始先頭に食らいつくことがポイントだろう。</p><p>女子やり投決勝（20時50分）には、日本勢57年ぶりに駒を進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（ＪＡＬ）が出場する。自身の持つ日本記録（66ｍ00）を更新して入賞をつかみたいところ。この種目の日本勢入賞は1936年ベルリン大会で５位に入った山本定子まで遡る。また、過去最高成績は32年ロサンゼルス大会に出場した真保正子の４位だ。優勝争いは今季、世界歴代３位の71ｍ40を放ったＭ.アンドレイチク（ポーランド）を中心に展開される。<br /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41429" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938.jpg" alt="" width="789" height="579" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938.jpg 789w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938-300x220.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/jpp038786938-768x564.jpg 768w" sizes="(max-width: 789px) 100vw, 789px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／時事</span><br />21時50分からの女子1500ｍ決勝には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機ＴＣ）が挑む。世界から遠いと言われた中距離でファイナル進出したことに加え、準決勝の３分59秒19の日本新も驚愕だった。入賞すれば男女通じて初となり、800ｍを含めた中距離種目では1928年アムステスダム大会で銀メダルを獲得した人見絹枝以来となる。レースは８月２日の5000ｍを制し、７日の10000ｍと合わせて３冠を狙うＳ.ハッサン（オランダ）に注目だ。</p><p>最終種目の男子4×100ｍリレー決勝（22時50分）では、日本がリオ大会の銀に続く２大会連続メダルを獲得できるか。予選は38秒16と決勝進出８チームの中でもっともタイムが悪いが、これは「安全バトン」でつないだもの。走りもバトンパスも「攻める」ことが最低条件だ。</p><p>今大会では今ひとつ力を出し切れていない男子ショートスプリント陣だが、元々は５年前の快走を受けて「東京で金メダル」を掲げて取り組んできたはず。予選で上位を占めた中国やカナダ、イタリアなどによる混戦となりそうだが、そこに割って入って上位をもぎ取りたい。「伝統の４継」で本来の力を見せられるか。</p><p>海外勢では女子400ｍ決勝（21時35分）に世界歴代６位の48秒37を持つＳ.ミラーウイボ（バハマ）やベテランのＡ.フェリックス（米国）が出場。男子5000ｍ決勝（21時00分）には世界記録（12分35秒36）保持者のＪ.チェプテゲイ（ウガンダ）が登場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
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