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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>田伏兜真 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>上位3人が大会新の激戦！U16男子三段跳は柳澤響喜が14m78wで制す 2位の磯山が14m73で大会記録保持者に／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 06:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Oct 2023 06:06:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Oct 2023 06:06:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第17回U18・第57回U16陸上大会（10月20日～22日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p>
<p>ジュニア五輪を兼ねた第17回U18・第54回U16陸上大会の初日が行われ、上位3人が大会記録（13m96）を更新するなど激戦となったU16男子三段跳は、2回目に追い風参考ながら14m78（＋2.9）を跳んだ柳澤響喜（法政二高1神奈川）が全国初Vを果たした。</p>
<p>9月末の県高校新人で中学時代のベストを1m以上更新する14m50（＋1.2）の自己新をマークするなど上り調子でこの日を迎えていた柳澤。「14m50以上を跳んで優勝が目標だったので、勝ててうれしい。記録は追い風参考になりましたが、ベスト以上を跳べたのでよかったです」と満面の笑みを浮かべた。</p>
<p>全国大会出場も今回が初めてだったが、「高校に入って筋力がつき、スピードがアップしました。緊張もなく、しっかり助走も走れたのが良かったです」と勝因を口にする。今大会がシーズン最後の三段跳の試合となり、「良いかたちで締めくくれた。2大会続けて良い結果を残せたので、来年はインターハイで決勝に残れるようさらにレベルアップしていきたい」と目を輝かせる。中学時代6m57だった走幅跳も6m87までアップ。2024年シーズンは、愛媛の地でつかんだ自信を胸に2種目で福岡インターハイ上位進出を目指す。</p>
<p>近畿ユース1年の部を制している磯山福太郎（西宮東高1兵庫）が4回目に高1歴代でもトップ20に入る14m73（＋1.3）の好記録で2位と健闘。柳澤の残した公認記録のの最高が14m17にとどまったことから、この記録が大会記録として残る。「優勝が目標だったので負けたのは悔しいですが、自己ベストを更新できたので記録的には満足しています」と納得の表情。来シーズンは昨年のU18大会を制している藤本謙伸（社高3兵庫）がマークした兵庫県高2最高でもある15m36を上回ってのインターハイ上位進出が目標となる。</p>
<p>最終5回目に中学歴代13位の14m21（＋1.7）をマークした田伏兜真（柏田中中3千葉）が6位から順位を上げ3位と健闘。「14m58の中学最高を狙っていたので悔しいですが、順位は満足。最後まで楽しく試合ができました。高校でも記録を更新できるよう頑張りたい」と力強く抱負を話した。</p>
<p>初日はU16・18男女合わせて18種目の決勝が行われU18男子円盤投で松田流輝（市岐阜商3岐阜）が47m62、U18女子棒高跳で柳川美空（前橋育英高3群馬）が4m05（大会新）でそれぞれインターハイに続き2冠を獲得。柳川は4m17の高校＆U20新記録に挑み、惜しくもクリアはならなかったが、2年前のU16、昨年のU18に続く大会3連覇を果たした。U16男子砲丸投では今回と同じ舞台で行われた全中を制している大垣尊良（厚真スロー・北海道／中3）が最終5投目に中学歴代3位の16m93を放ち同じく2冠に輝くなど躍動した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第17回U18・第57回U16陸上大会（10月20日～22日／愛媛・県総合運動公園陸上競技場）</p><p>ジュニア五輪を兼ねた第17回U18・第54回U16陸上大会の初日が行われ、上位3人が大会記録（13m96）を更新するなど激戦となったU16男子三段跳は、2回目に追い風参考ながら14m78（＋2.9）を跳んだ柳澤響喜（法政二高1神奈川）が全国初Vを果たした。</p><p>9月末の県高校新人で中学時代のベストを1m以上更新する14m50（＋1.2）の自己新をマークするなど上り調子でこの日を迎えていた柳澤。「14m50以上を跳んで優勝が目標だったので、勝ててうれしい。記録は追い風参考になりましたが、ベスト以上を跳べたのでよかったです」と満面の笑みを浮かべた。</p><p>全国大会出場も今回が初めてだったが、「高校に入って筋力がつき、スピードがアップしました。緊張もなく、しっかり助走も走れたのが良かったです」と勝因を口にする。今大会がシーズン最後の三段跳の試合となり、「良いかたちで締めくくれた。2大会続けて良い結果を残せたので、来年はインターハイで決勝に残れるようさらにレベルアップしていきたい」と目を輝かせる。中学時代6m57だった走幅跳も6m87までアップ。2024年シーズンは、愛媛の地でつかんだ自信を胸に2種目で福岡インターハイ上位進出を目指す。</p><p>近畿ユース1年の部を制している磯山福太郎（西宮東高1兵庫）が4回目に高1歴代でもトップ20に入る14m73（＋1.3）の好記録で2位と健闘。柳澤の残した公認記録のの最高が14m17にとどまったことから、この記録が大会記録として残る。「優勝が目標だったので負けたのは悔しいですが、自己ベストを更新できたので記録的には満足しています」と納得の表情。来シーズンは昨年のU18大会を制している藤本謙伸（社高3兵庫）がマークした兵庫県高2最高でもある15m36を上回ってのインターハイ上位進出が目標となる。</p><p>最終5回目に中学歴代13位の14m21（＋1.7）をマークした田伏兜真（柏田中中3千葉）が6位から順位を上げ3位と健闘。「14m58の中学最高を狙っていたので悔しいですが、順位は満足。最後まで楽しく試合ができました。高校でも記録を更新できるよう頑張りたい」と力強く抱負を話した。</p><p>初日はU16・18男女合わせて18種目の決勝が行われU18男子円盤投で松田流輝（市岐阜商3岐阜）が47m62、U18女子棒高跳で柳川美空（前橋育英高3群馬）が4m05（大会新）でそれぞれインターハイに続き2冠を獲得。柳川は4m17の高校＆U20新記録に挑み、惜しくもクリアはならなかったが、2年前のU16、昨年のU18に続く大会3連覇を果たした。U16男子砲丸投では今回と同じ舞台で行われた全中を制している大垣尊良（厚真スロー・北海道／中3）が最終5投目に中学歴代3位の16m93を放ち同じく2冠に輝くなど躍動した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>

		
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