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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>片井雅也 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>編集部コラム「年末年始」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 18:06:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p>
<p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p>
<p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p>
<p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p>
<p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p>
<p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p>
<p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p>
<p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p>
<p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p>
<p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第317回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「年末年始</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/DSC_0098.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。</p><p>さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。</p><p>1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます（笑）。</p><p>そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&#038;Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。</p><p>そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。</p><p>社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。</p><p>3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。</p><p>19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。</p><p>スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。</p><p>さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「柔らかい顔に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:56:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p>
<p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p>
<p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p>
<p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p>
<p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p>
<p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p>
<p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p>
<p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p>
<p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p>
<p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第310回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「柔らかい顔に</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_3891.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>9月に東京世界選手権が終わり、10月に出雲駅伝と箱根駅伝予選会が終わったと思いきや、11月の全日本大学駅伝を駆け抜けると、恒例のこの時期がやってまいりました。</p><p>箱根駅伝に向けた1月号本誌と別冊付録、そして関東学連監修公式ガイドブックの取材です。</p><p>毎日、朝晩を中心に各校の主務から送られてくるメールや電話をチェックし、自分自身のスケジュールやライターのみなさんのスケジュールのにらめっこを繰り返しています。行きつけの居酒屋では、「顔が怖い」とも言われてしまいました（苦笑）。</p><p>ただ、昨年は前任の先輩が残してくれた資料を手がかりに、とにかく手を動かす日々でしたが、今年は昨年の経験少なからずあります。顔なじみの監督さんも増え、昨年よりもインタビューがしやすくなった感覚もあります。</p><p>大東大では昨年に続き、新しくなった寮へと伺いました。真名子圭監督はチームの状況を語りつつも、22年春まで指導していた宮城・仙台育英高の都大路への期待も話してくださいました。</p><p>城西大では5月号、6月号で早大・花田勝彦駅伝監督との対談を収録させていただいた城西大・櫛部静二監督に取材。約半年かかったという陸上競技場の改修も終了し、とてもきれいなブルートラックに生まれ変わっていました。</p><p>そして、合間を縫っての大会取材で、11月16日は上尾シティハーフマラソンへ。國學院大と駒大勢の充実と、3位に入った東洋大・西村真周選手が印象的でした。</p><p>私は2km過ぎにあるJR高崎線のアンダーパスで写真を撮っていましたが、うまくピントが合わず。落胆しながら、上尾市陸上競技場へ戻り、取材に右往左往していました。ただ、好記録も連発し、選手たちの喜びの声が聞けて、良かったです。</p><p>各大学のご協力のお陰で、6割くらいの取材が終了。今週末から来週にかけて取材は続いていきます。季節はすっかり冬モード。マスクと免疫ケアが手放せない日々が続きます。</p><p>表情筋を駆使して、「柔らかい顔」で臨めるようにしたいです。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「広島からのご縁」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181038</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 18:24:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Sep 2025 09:34:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p>
<p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p>
<p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p>
<p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p>
<p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p>
<p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p>
<p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p>
<p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p>
<p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p>
<p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p>
<p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第303回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「広島からのご縁</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2091.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。広島インターハイの誌面を作っていたと思ったら、8月は学生長距離モードへ大シフト。気がつけば9月で、東京世界選手権開幕がすぐそこまで迫っています。どんな9日間が待っているのか楽しみです。</p><p>この間でやはり印象深かったのは広島インターハイです。詳しくは月陸9月号や月陸Onlineの記事を参照していただければと思いますが、高校記録が4つも誕生し、伝説的だった昨年の福岡インターハイに劣らない盛り上がりを見せました。</p><p>世の中的に最もインパクトを残したのは男子100mの清水空跳選手（星稜2石川）でしょう。中盤からグンと前に出てきた部分と、10秒00を示す速報タイマーは今でも脳裏に焼き付いています。公認で確定した瞬間の競技場の歓声と、「高校新記録！！」と自分も思わず口にしていたことを思い出します。</p><p>そして、100m翌日の朝一番に顧問の西野弥希先生にお願いし、大会4日目の200m終了後に単独でインタビューをさせていただきました。清水選手はお疲れにもかかわらず、こちらの質問に丁寧に答えてくれました。そして取材を終えて、プレスルームに戻る際に、父の正雄さんと母の絵美さんにお会いしました。</p><p>お2人とも元陸上選手で、「表紙になると思います」と伝えると、「月陸の表紙なんて、とてもすごいことですね」と喜んでくれました。</p><p>そして、先日、清水選手の追跡取材で金沢を訪れた際、ランチタイムにお2人が営む「あかめ寿し」を訪ねました。ちょうどお客さんが入れ替わりのタイミングで、待ち時間なくカウンター席へ。カウンターの後ろにある椅子へ鞄を置いている時に、正雄さんと目が合い、着席した途端に「月陸さんですよね」と声をかけてくれました。</p><p>広島でお話できたのは5分程度で、しかも立ち話でした。その後はいろんな報道関係者からアプローチもあったでしょう。それでも覚えてくれていたことが非常にうれしく、光栄に感じました。</p><p>ランチタイムで破格とも言えるおいしいお寿司を味わいながら、陸上談義にも花が咲きます。セットの茶碗蒸し、そして、サービスでお出しいただいた巻物も絶品。そして、やはり聞くと、清水選手のご活躍で、陸上関係者だけではなく、「孫が大会に出るので、あやかりに･･･」などと遠方から訪れる方も増えているようです。</p><p>店内にも小誌を置いてくださっており、関連の記事部分には付箋を貼っていただいていました。改めて、期待に応えていけるような誌面を作っていかないといけない。そして、また金沢に行く機会があれば、必ず寄ります――と心に誓いました。</p><p>そんな、9月9日発売の10月号では、清水選手に再びインタビュー。普段の練習の意識やスプリント観、そして、その清水選手の快記録につながった星稜高校のトレーニングを紹介しています。ご本人に技術面について、たっぷり語ってもらった内容になっています。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。</p><p>広島に続いて単独取材に応じていただいた清水選手、西野先生、星稜高校のみなさん、そして、正雄さんと絵美さんにこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「これが“近畿”」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175999</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:00:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Jul 2025 18:46:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p>
<p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p>
<p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p>
<p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p>
<p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p>
<p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p>
<p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p>
<p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第296回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「これが“近畿”</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0471.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>陸上シーズンも真っ盛りを迎えています。今年の私は5月から関東インカレ、インターハイ東京都大会、全日本大学駅伝関東地区選考会、インターハイ近畿大会、南北関東大会と数々の現場に足を運びました。やはり、高校生や大学生が頑張る姿からはエネルギーをもらえます。</p><p>中でも印象深かったのは、近畿大会です。私自身も近畿地方の出身で、“近畿”と言えば、あこがれの舞台であり、トップ選手たちの巣窟。現役時代には立つことさえかなわなかった大会に、報道という立場で携わることができたのは、感慨深い一面がありました。</p><p>勝負の世界とはいえ、やはり想像以上のレベルの高さに絶句。男子100mは10秒57、女子100mは11秒94でインターハイに進めません。男子4×100mリレーは40秒台で突破できず、極めつけの女子400mハードルは59秒84で近畿止まりとなっています。</p><p>レベルが高いことは承知のうえでしたが、「これでインターハイに出られないのか･･････」とすごく切ない気持ちになりました。高校生たちの汗と涙は心に迫るものがありました。ここで引退する選手もいるかもしれませんが、秋のU20日本選手権や国民スポーツ大会といった大イベントを目指して頑張ってもらいたいです。</p><p>かくゆう私は、14年前の6月上旬に和歌山県大会で敗退、即日引退。受験勉強に暮れながら、合間でグラウンドを間借りしてジョギングをしていました。</p><p>そんな私も同じ800mで近畿大会行きを決めた高校の同期がいました。母校は3年生と近畿大会に出場した選手のみ鉢巻きの着用が認められました。私は柄にもなく、その同期に「俺を近畿に連れて行ってくれ」と鉢巻きを託しました。</p><p>当時の近畿大会は、大阪・長居。和歌山から阪和線一本で行けることもあり、県大会で引退した同期たちと彼の走りを観に行きました。結果は予選落ち。当時の近畿は後にインターハイで優勝する同じ和歌山の吉田貴洋（田辺）、新安直人（神戸科技）といった猛者たちの集まり。彼は1組5着でしたが、私の鉢巻きを着けて、立派に走ってくれました。</p><p>私の話はほんの一例で、インターハイに出場できた選手、地区大会で敗退した選手、さらには都府県大会で敗れた選手それぞれにドラマはあります。より多くの選手たちの話に耳を傾けられるように、広島でも取材に臨みたいと思っています。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 2年目部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「新たなカテゴリーへ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 18:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 16 May 2025 18:51:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 16 May 2025 18:51:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第289回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「新たなカテゴリーへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY4_0280.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>新しいシーズンが始まりました。2025年度に入って、日本学生個人選手権、関東インカレと学生の大会に足を運びました。昨年のインターハイ路線を取材した身として、お久しぶりの面々が新たなユニフォームに身を包んでいる姿を見て、思わずミックスゾーンで声を掛けました。</p>
<p>800mで昨年のU20日本選手権優勝、U20世界選手権代表の吉澤登吾選手は、東京・桐朋高から東大理科一類に現役で合格しました。彼とは昨年5月の東京都大会で初めて顔を合わせ、当時は脚を痛めていたことから本調子ではありませんでした。</p>
<p>当時の取材に「見ていてください」と声を掛けられたことを今でも覚えています。その後、6月のU20日本選手権で頂点に立つと、レース後のミックスゾーンでは「ほら、言ったじゃないですか」と笑顔を浮かべてくれました。</p>
<p>その後、インターハイでは4位で、悔し涙に暮れる姿を見ました。そんな、吉澤選手と再会したのは、5月の関東インカレでした。やはり、猛勉強のブランクはあるようで、男子2部800mで準決勝敗退に「まだまだ全然です」。だが、温めている“陸上理論”があるようで、「また、お話ししましょう」と快活に話してくれました。</p>
<p>学生個人選手権では、東京高から日体大に進学した女子110mハードルと七種競技の仮屋愛優選手が「こんにちは！」と大きな声で挨拶をしてくれました。</p>
<p>関東インカレでは1年生ながら110mハードル2位、七種競技では見事に優勝。「冬季からまだ絞り切れていません」とややキレの部分で欠けているようですが、今季の活躍も楽しみです。</p>
<p>そして、私も学生時代の細身（?）だった頃の写真を見つけ、「少し頑張ってみよう」と気合を入れました。年に1回の健康診断の時期です。普段から居酒屋巡りが趣味の私は、不摂生な生活を少しでも改め、節制にも努めようとひとまず健康診断までは昼食を変えることにしました。</p>
<p>一時期は「タンパク質を」と考え、サラダチキンが中心の極端な食べ方でしたが、4月からは朝起きて、知り合いの農家さんから購入したお米を炊いておにぎりにして持参。洗わずに食べられる袋野菜とともに食べています。</p>
<p>学生時代を振り返ると、当時は学生トレーナーとして朝練習で選手の補強トレーニングやサーキットトレーニングを見る習慣がありました。短距離、長距離、フィールドなどさまざまなブロックから選手10人超が参加してくれていました。</p>
<p>サーキットでは補強の間に100mの流しを挟む形式だったのですが、私もストップウォッチを片手に息を切らしながら選手たちと走っていました。朝練習後は、選手のケアも担っていて、振り返るとなかなかな消費カロリーだったと思います。</p>
<p>社会人10年目となり、すっかりあの頃とは生活習慣も行動範囲も大きく変わり、消費カロリーは少なくなってしまいました。私も10年という一つの節目を迎え、新たなステージに立った選手たちの活躍を祈りつつも、「おにぎりと野菜生活」を続ける私の健康診断の結果も祈りたいところです……。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出第二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第289回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「新たなカテゴリーへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/FY4_0280.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>新しいシーズンが始まりました。2025年度に入って、日本学生個人選手権、関東インカレと学生の大会に足を運びました。昨年のインターハイ路線を取材した身として、お久しぶりの面々が新たなユニフォームに身を包んでいる姿を見て、思わずミックスゾーンで声を掛けました。</p><p>800mで昨年のU20日本選手権優勝、U20世界選手権代表の吉澤登吾選手は、東京・桐朋高から東大理科一類に現役で合格しました。彼とは昨年5月の東京都大会で初めて顔を合わせ、当時は脚を痛めていたことから本調子ではありませんでした。</p><p>当時の取材に「見ていてください」と声を掛けられたことを今でも覚えています。その後、6月のU20日本選手権で頂点に立つと、レース後のミックスゾーンでは「ほら、言ったじゃないですか」と笑顔を浮かべてくれました。</p><p>その後、インターハイでは4位で、悔し涙に暮れる姿を見ました。そんな、吉澤選手と再会したのは、5月の関東インカレでした。やはり、猛勉強のブランクはあるようで、男子2部800mで準決勝敗退に「まだまだ全然です」。だが、温めている“陸上理論”があるようで、「また、お話ししましょう」と快活に話してくれました。</p><p>学生個人選手権では、東京高から日体大に進学した女子110mハードルと七種競技の仮屋愛優選手が「こんにちは！」と大きな声で挨拶をしてくれました。</p><p>関東インカレでは1年生ながら110mハードル2位、七種競技では見事に優勝。「冬季からまだ絞り切れていません」とややキレの部分で欠けているようですが、今季の活躍も楽しみです。</p><p>そして、私も学生時代の細身（?）だった頃の写真を見つけ、「少し頑張ってみよう」と気合を入れました。年に1回の健康診断の時期です。普段から居酒屋巡りが趣味の私は、不摂生な生活を少しでも改め、節制にも努めようとひとまず健康診断までは昼食を変えることにしました。</p><p>一時期は「タンパク質を」と考え、サラダチキンが中心の極端な食べ方でしたが、4月からは朝起きて、知り合いの農家さんから購入したお米を炊いておにぎりにして持参。洗わずに食べられる袋野菜とともに食べています。</p><p>学生時代を振り返ると、当時は学生トレーナーとして朝練習で選手の補強トレーニングやサーキットトレーニングを見る習慣がありました。短距離、長距離、フィールドなどさまざまなブロックから選手10人超が参加してくれていました。</p><p>サーキットでは補強の間に100mの流しを挟む形式だったのですが、私もストップウォッチを片手に息を切らしながら選手たちと走っていました。朝練習後は、選手のケアも担っていて、振り返るとなかなかな消費カロリーだったと思います。</p><p>社会人10年目となり、すっかりあの頃とは生活習慣も行動範囲も大きく変わり、消費カロリーは少なくなってしまいました。私も10年という一つの節目を迎え、新たなステージに立った選手たちの活躍を祈りつつも、「おにぎりと野菜生活」を続ける私の健康診断の結果も祈りたいところです……。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出第二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「早くも1年」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 21:00:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Mar 2025 21:27:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 21 Mar 2025 21:27:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第282回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「早くも1年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p>
<p>春の訪れが少しずつ近づいてきました。私も編集部に加わってから早くも1年が過ぎようとしています。</p>
<p>久しぶりに東京で経験する花粉症に苦しみつつ、「もう1年も経ったのか」という時間の早さと同時に、「2年目はより気を引き締めないとな」という思いが右往左往しています。</p>
<p>1年間のスケジュール帳を更新するにあたり、昨年3月からの予定振り返ってみました。</p>
<p>前職の退職に伴う有休消化期間だったため、スケジュール帳に書かれた予定は下旬の「出社」の2文字のみ。4月に入ると、冒頭から「午後に青学大オンライン取材」「順大入学式@品川プリンスホテル」といったように予定詰めの日々が続いていました。</p>
<p>5月に入ると、学生以来の「関東インカレ」、春先から活躍が続いた「東洋大」、そして、私の「歓迎会」の文字。6月は「関東高校総体」に、「日本選手権」、7月には「インターハイ@福岡」と続き、8月に入ると「世界陸上の深夜対応」「駒大合宿」「國學院大合宿」と少しずつ予定が増えていっていました。</p>
<p>最も予定が詰まっていたのは11、12月。箱根駅伝公式ガイドブックの取材のため、とある1週間は「MARCH対抗戦」「日大→早大」「國學院大」「青学大、日体大・オンライン取材」「東洋大、法大」「帝京大」と、ありがたいことに毎日多くの大学に足を運ばせていただきました。</p>
<p>今年の4月の予定はというと、ありがたいことに4月1日にとある取材が。プライベートも含めて、去年より1日でも予定を埋められるように頑張りたいです。</p>
<p>さらには大好きな飲み歩きを今後も続けられるように、「今年こそは本格的なジョギング再開と節制に努めて、身体を絞りたい！」と心に思いつつも、つい酒場へと足が向いてしまっています･･････。</p>
<p>新年度が始まり、新しいもの・ことがスタートする春。現役時代の「中距離ランナー」体型といった高望みはしません。せめてトレーナーをしていた学生時代くらいまでは落とせるようにしたいです。ここに記すことで、自分を追い込みたいと思っています！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム??</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第282回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「早くも1年</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5248.jpg" alt="" width="800" height="533" /></p><p>春の訪れが少しずつ近づいてきました。私も編集部に加わってから早くも1年が過ぎようとしています。</p><p>久しぶりに東京で経験する花粉症に苦しみつつ、「もう1年も経ったのか」という時間の早さと同時に、「2年目はより気を引き締めないとな」という思いが右往左往しています。</p><p>1年間のスケジュール帳を更新するにあたり、昨年3月からの予定振り返ってみました。</p><p>前職の退職に伴う有休消化期間だったため、スケジュール帳に書かれた予定は下旬の「出社」の2文字のみ。4月に入ると、冒頭から「午後に青学大オンライン取材」「順大入学式@品川プリンスホテル」といったように予定詰めの日々が続いていました。</p><p>5月に入ると、学生以来の「関東インカレ」、春先から活躍が続いた「東洋大」、そして、私の「歓迎会」の文字。6月は「関東高校総体」に、「日本選手権」、7月には「インターハイ@福岡」と続き、8月に入ると「世界陸上の深夜対応」「駒大合宿」「國學院大合宿」と少しずつ予定が増えていっていました。</p><p>最も予定が詰まっていたのは11、12月。箱根駅伝公式ガイドブックの取材のため、とある1週間は「MARCH対抗戦」「日大→早大」「國學院大」「青学大、日体大・オンライン取材」「東洋大、法大」「帝京大」と、ありがたいことに毎日多くの大学に足を運ばせていただきました。</p><p>今年の4月の予定はというと、ありがたいことに4月1日にとある取材が。プライベートも含めて、去年より1日でも予定を埋められるように頑張りたいです。</p><p>さらには大好きな飲み歩きを今後も続けられるように、「今年こそは本格的なジョギング再開と節制に努めて、身体を絞りたい！」と心に思いつつも、つい酒場へと足が向いてしまっています･･････。</p><p>新年度が始まり、新しいもの・ことがスタートする春。現役時代の「中距離ランナー」体型といった高望みはしません。せめてトレーナーをしていた学生時代くらいまでは落とせるようにしたいです。ここに記すことで、自分を追い込みたいと思っています！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「箱根の山は険し!?」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160315</guid>
		<gnf:modified>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jan 2025 19:38:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第275回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「箱根の山は険し!?</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7949.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
毎週金曜日更新を目指している当コラムですが、まずは1日遅れてしまったことをお詫びいたします。前日までは覚えていたはずなのですが、一晩寝るとすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。</p>
<p>1月は早くも下旬を迎えましたが、今月の私にとっての大イベントはやはり、箱根駅伝。昨年4月に入社してから学生長距離の担当を拝命し、選手たちがそこに向けて努力を積み重ねていく姿に自分を重ねるように、私もそこに向けて歩みを進めてきたつもりです。</p>
<p>ただ、初の現地取材はハプニングの連続･･････。反省と自戒の意味を込めてここに記したいと思います。</p>
<p>まずは前日です。宿泊するのは箱根への登山口としてもおなじみの神奈川県小田原市です。某ホテルチェーンに夕方にチェックインし、夕食を食べに外に出たのですが、まず店が開いていない。お正月です。</p>
<p>30分ほど小田原の街を練り歩き、最終的に駆け込んだのは某中華チェーン。醤油ラーメンと半チャーハンを食し、ホテルに戻って就寝しようとしたところで、取材を予定していたライターの方からアクシデントの一報が。大会前からの緊張も相まって、うまく寝付けないまま本番を迎えました。</p>
<p>ドキドキで迎えた本番も朝から苦戦。正月運行のため始発バスが7時台に限られ、6時半から並んでいたものの、既に長打の列が。なんとかバスに乗り込み、着席できたものの、立ったままであれば仕事もままならなかっただろうと冷や汗をかきました。</p>
<p>往路の芦ノ湖でも初めての取材で、各校の布陣を探すのにてんやわんや。そして、最も苦しんだのが芦ノ湖からの下山。インバウンドで海外の観光客も多く、バスには長打の列が･･････。</p>
<p>30分ほど並んでバスを2台見送り、ようやく乗り込んだ車内も1時間30分ほど立ちっぱなし。17時にプレスルームを出たはずが、小田原駅到着は19時過ぎ。カフェも正月営業で開いてなく、小田原駅の自由通路のベンチで記事を執筆していました。</p>
<p>怒濤の勢いで終わってしまった私の箱根駅伝ですが、既に各大学は来年に向けて動き始めています。私もいくつかの大学に取材でお邪魔する中で、「来年はもっと、○○できるようになりたいなあ」と思いを巡らせる日々が続く、1月後半でした。</p>
<p>来年はもっとレベルアップした私で、誌面もアップデートできるように、また走り始めたいと思います。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第275回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「箱根の山は険し!?</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7949.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />毎週金曜日更新を目指している当コラムですが、まずは1日遅れてしまったことをお詫びいたします。前日までは覚えていたはずなのですが、一晩寝るとすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。</p><p>1月は早くも下旬を迎えましたが、今月の私にとっての大イベントはやはり、箱根駅伝。昨年4月に入社してから学生長距離の担当を拝命し、選手たちがそこに向けて努力を積み重ねていく姿に自分を重ねるように、私もそこに向けて歩みを進めてきたつもりです。</p><p>ただ、初の現地取材はハプニングの連続･･････。反省と自戒の意味を込めてここに記したいと思います。</p><p>まずは前日です。宿泊するのは箱根への登山口としてもおなじみの神奈川県小田原市です。某ホテルチェーンに夕方にチェックインし、夕食を食べに外に出たのですが、まず店が開いていない。お正月です。</p><p>30分ほど小田原の街を練り歩き、最終的に駆け込んだのは某中華チェーン。醤油ラーメンと半チャーハンを食し、ホテルに戻って就寝しようとしたところで、取材を予定していたライターの方からアクシデントの一報が。大会前からの緊張も相まって、うまく寝付けないまま本番を迎えました。</p><p>ドキドキで迎えた本番も朝から苦戦。正月運行のため始発バスが7時台に限られ、6時半から並んでいたものの、既に長打の列が。なんとかバスに乗り込み、着席できたものの、立ったままであれば仕事もままならなかっただろうと冷や汗をかきました。</p><p>往路の芦ノ湖でも初めての取材で、各校の布陣を探すのにてんやわんや。そして、最も苦しんだのが芦ノ湖からの下山。インバウンドで海外の観光客も多く、バスには長打の列が･･････。</p><p>30分ほど並んでバスを2台見送り、ようやく乗り込んだ車内も1時間30分ほど立ちっぱなし。17時にプレスルームを出たはずが、小田原駅到着は19時過ぎ。カフェも正月営業で開いてなく、小田原駅の自由通路のベンチで記事を執筆していました。</p><p>怒濤の勢いで終わってしまった私の箱根駅伝ですが、既に各大学は来年に向けて動き始めています。私もいくつかの大学に取材でお邪魔する中で、「来年はもっと、○○できるようになりたいなあ」と思いを巡らせる日々が続く、1月後半でした。</p><p>来年はもっとレベルアップした私で、誌面もアップデートできるように、また走り始めたいと思います。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「各校の寮を巡って」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154961</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 20:39:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Dec 2024 17:54:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Dec 2024 17:54:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第268回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「各校の寮を巡って</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/FY1_0303.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
2024年も気がつけば、残り1ヵ月となりました。3月まで長野県に住んでいた私からすると、今年の東京の12月はとても暖かく感じます。今思えば、高校までは南国・和歌山で育った私には、長野の冬は過酷すぎましたが･･････。</p>
<p>箱根駅伝が近づいているなか、11月からは出場する各チームに取材でお邪魔しました。オンラインやキャンパス内、練習しているトラックでの取材もありましたが、やはり多いのが寮での取材。寮にも各校それぞれの味がありました。</p>
<p>前回王者の青学大。東京都町田市内にある寮は1月から改修が行われていて、夏に取材に行った際には同市内のセミナーハウスでした。11月下旬に取材にリフォーム後の寮にうかがうと、外観はやや年期を感じさせましたが、中身はすごく近代的。選手たちに聞くと、「食事が全然変わりました」と、OBで調理師の鶴貝彪雅さんが作る料理が好評なようです。</p>
<p>中央学大は今夏に新しい寮が完成。大学のキャンパスに隣接していて、グラウンドも大学の授業も徒歩で済ませられます。食堂もきれいで新しく、引っ越し作業もそこまで苦ではなかったとのこと。しかし、新しいがために、その状態を維持するために毎朝の掃除を隅々まで行っているようです。</p>
<p>創価大の白馬寮は2022年に完成して3年目。バス停が目の前にあり、食堂にも大きなテレビがあります。選手たちはプロ野球を観たりしているそうです。やや難儀なのは、池田記念グラウンドから少し距離があるところでしょうか。</p>
<p>大東大も22年に新しい寮が完成。駅から徒歩圏内で、コンパクトな内観が印象的でした。OBでもある真名子圭監督は「現役の時に前の寮ができたので、3つの寮を知っています」と笑いながら話してくれました。</p>
<p>このほか、國學院大、東洋大、早大、立教大、専大、日大の各寮にお邪魔いたしました。その他の場所でも取材にご対応いただいた、各校の選手、監督、チーム関係者の皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。</p>
<p>現在、12月13日発売予定の『月刊陸上競技1月号』の編集作業が大詰め。その後、12月20日発売予定の『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業へと移ります。</p>
<p>私も連日、疲労との戦いですが、最後まで駆け抜けていきます。ぜひ、手に取ってご覧ください！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第268回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「各校の寮を巡って</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/FY1_0303.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />2024年も気がつけば、残り1ヵ月となりました。3月まで長野県に住んでいた私からすると、今年の東京の12月はとても暖かく感じます。今思えば、高校までは南国・和歌山で育った私には、長野の冬は過酷すぎましたが･･････。</p><p>箱根駅伝が近づいているなか、11月からは出場する各チームに取材でお邪魔しました。オンラインやキャンパス内、練習しているトラックでの取材もありましたが、やはり多いのが寮での取材。寮にも各校それぞれの味がありました。</p><p>前回王者の青学大。東京都町田市内にある寮は1月から改修が行われていて、夏に取材に行った際には同市内のセミナーハウスでした。11月下旬に取材にリフォーム後の寮にうかがうと、外観はやや年期を感じさせましたが、中身はすごく近代的。選手たちに聞くと、「食事が全然変わりました」と、OBで調理師の鶴貝彪雅さんが作る料理が好評なようです。</p><p>中央学大は今夏に新しい寮が完成。大学のキャンパスに隣接していて、グラウンドも大学の授業も徒歩で済ませられます。食堂もきれいで新しく、引っ越し作業もそこまで苦ではなかったとのこと。しかし、新しいがために、その状態を維持するために毎朝の掃除を隅々まで行っているようです。</p><p>創価大の白馬寮は2022年に完成して3年目。バス停が目の前にあり、食堂にも大きなテレビがあります。選手たちはプロ野球を観たりしているそうです。やや難儀なのは、池田記念グラウンドから少し距離があるところでしょうか。</p><p>大東大も22年に新しい寮が完成。駅から徒歩圏内で、コンパクトな内観が印象的でした。OBでもある真名子圭監督は「現役の時に前の寮ができたので、3つの寮を知っています」と笑いながら話してくれました。</p><p>このほか、國學院大、東洋大、早大、立教大、専大、日大の各寮にお邪魔いたしました。その他の場所でも取材にご対応いただいた、各校の選手、監督、チーム関係者の皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。</p><p>現在、12月13日発売予定の『月刊陸上競技1月号』の編集作業が大詰め。その後、12月20日発売予定の『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業へと移ります。</p><p>私も連日、疲労との戦いですが、最後まで駆け抜けていきます。ぜひ、手に取ってご覧ください！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「佐賀国スポへ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148966</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 19:14:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 19:32:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Oct 2024 19:32:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第261回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「佐賀国スポへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6955-1.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
毎週金曜日更新の当コラムですが、1日遅れてしまい、楽しみに（？）されている皆様、申し訳ございませんでした。</p>
<p>現在、私は国民スポーツ大会の取材で佐賀県を訪れています。私自身は2度目の佐賀ですが、本格的に市街地に足を運ぶのは初めてです。</p>
<p>今回から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変わりました。略称も「国体」から「国スポ」へ。しかし、まだなじみが薄いためか、選手や報道陣も取材の場では「国体」と言ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>気象条件はほどよい暑さと風の良さで、短距離を中心に好記録が続出しています。ありがたいことに私たちも競技場で走り回っています。</p>
<p>一方で、シニアでは今大会で引退する選手も。秋という季節も伴って、寂しさを感じさせる試合でもあります。</p>
<p>さて、今回はレンタカーでの移動でもあり、大会前日には佐賀市近郊をドライブ。真っ先に感じたのは、空の広さ、青さと緑とのコントラストも素晴らしい。</p>
<p>東京に住んでいると高い建物からなかなか拝めない空の広さ、青さ、そして、山が近いことから緑の美しさ。素晴らしい写真が撮れることから、訪れた吉野ヶ里遺跡では写真を何枚も撮ってしまいました。</p>
<p>インターハイ、国スポなど毎年異なる地方、都道府県を感じられる。前職の頃から楽しみにしている出張の一つです。</p>
<p>佐賀「国スポ」の熱戦は本誌12月号、月陸Onlineでお届けします。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第261回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「佐賀国スポへ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6955-1.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />毎週金曜日更新の当コラムですが、1日遅れてしまい、楽しみに（？）されている皆様、申し訳ございませんでした。</p><p>現在、私は国民スポーツ大会の取材で佐賀県を訪れています。私自身は2度目の佐賀ですが、本格的に市街地に足を運ぶのは初めてです。</p><p>今回から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変わりました。略称も「国体」から「国スポ」へ。しかし、まだなじみが薄いためか、選手や報道陣も取材の場では「国体」と言ってしまうことがほとんどです。</p><p>気象条件はほどよい暑さと風の良さで、短距離を中心に好記録が続出しています。ありがたいことに私たちも競技場で走り回っています。</p><p>一方で、シニアでは今大会で引退する選手も。秋という季節も伴って、寂しさを感じさせる試合でもあります。</p><p>さて、今回はレンタカーでの移動でもあり、大会前日には佐賀市近郊をドライブ。真っ先に感じたのは、空の広さ、青さと緑とのコントラストも素晴らしい。</p><p>東京に住んでいると高い建物からなかなか拝めない空の広さ、青さ、そして、山が近いことから緑の美しさ。素晴らしい写真が撮れることから、訪れた吉野ヶ里遺跡では写真を何枚も撮ってしまいました。</p><p>インターハイ、国スポなど毎年異なる地方、都道府県を感じられる。前職の頃から楽しみにしている出張の一つです。</p><p>佐賀「国スポ」の熱戦は本誌12月号、月陸Onlineでお届けします。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「アツい福岡」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142985</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 17:22:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142985</guid>
		<gnf:modified>Wed, 14 Aug 2024 15:53:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 14 Aug 2024 15:53:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第252回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「アツい福岡</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/KH9_5178.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
毎週金曜日アップの当コラムですが、福岡インターハイからパリ五輪へのバトンパスがあったことも影響し、今回は急遽走順を変更して私、片井が2回目の登場です。</p>
<p>8月1日まで福岡・博多の森陸上競技場で行われた福岡インターハイの取材に行ってきました！</p>
<p>前職ではとある国技の取材で何度か訪れたことはありましたが、陸上の取材での訪問は初めて。インターハイも取材経験はありましたが、陸上だけを朝から晩まで取材するのも初。ワクワクした気持ちと、少しの緊張を胸に福岡空港に降り立ちました。</p>
<p>しかし、始まってみると、想像以上の記録ラッシュで「アツい」。初日にアツオビン・アンドリュウ選手（花園3京都）がハンマー投で高校新記録を出したことを号砲に、会場では連日「●●新記録の誕生です！」のアナウンスが流れました。</p>
<p>2日目は西岡尚輝選手（東海大仰星3大阪）が桐生祥秀選手（現・日本生命）の大会記録を11年ぶりに更新。3日目は男女400mハードルでそれぞれ400mとの2冠達成、4日目は男女800mでの快記録、最終日は男子110mハードルに走高跳と、本当にすさまじい勢いでした。</p>
<p>一方、気温は連日35度超で「アツい」。私は会場に着くだけで汗だくになりながら、「この暑いなか、高校生たちは本当にすごいな」と毎日、感じさせられていました。ビニールハウスのようなメディアの作業場所と、ミックスゾーン（取材エリア）を往復していました。</p>
<p>試合後のミックスゾーン（取材エリア）。そこには悲喜こもごもがあります。喜びの笑顔で記者に囲まれる選手、少し悔しそうな顔で地元のメディアなどの質問に答える選手、一人で悔し涙に暮れる選手･････。それぞれに物語があります。</p>
<p>東京都大会、南北関東大会と何人かの選手と顔を合わせてきましたが、彼ら・彼女らの中にも力を出し切れずに悔し涙を流していた選手がいました。そのとき、私自身の競技人生で最後となった大会のことを思い出していました。</p>
<p>とある地方の県総体。私はあっさりとインターハイ路線を終えました。当時の顧問の先生は毎年、県総体の全日程終了後、部員全員に必ず話す言葉がありました。</p>
<p>「うまくいかんなぁ」</p>
<p>その言葉を脳内で反芻しながら、大会4日目に日本新記録が誕生した高揚感を胸に訪れたラーメン屋。見た目にも美しいというラーメンを楽しみに入店すると、そこにはとある顔見知りの選手がいました。ミックスゾーンでも涙ながらに答えてくれた彼は、すごく悔しげな表情に見えました。</p>
<p>「うまくいかんなぁ」。声をかけることができなかった私は、心の中で彼にそうつぶやきました。</p>
<p>まとまらず「うまくいかん」私のコラムはさておき、歴史的な大会となった福岡インターハイの熱気をお伝えすべく、9月号の編集作業も現在大詰め。「アツい」誌面をお届けします！</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第252回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「アツい福岡</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/KH9_5178.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />毎週金曜日アップの当コラムですが、福岡インターハイからパリ五輪へのバトンパスがあったことも影響し、今回は急遽走順を変更して私、片井が2回目の登場です。</p><p>8月1日まで福岡・博多の森陸上競技場で行われた福岡インターハイの取材に行ってきました！</p><p>前職ではとある国技の取材で何度か訪れたことはありましたが、陸上の取材での訪問は初めて。インターハイも取材経験はありましたが、陸上だけを朝から晩まで取材するのも初。ワクワクした気持ちと、少しの緊張を胸に福岡空港に降り立ちました。</p><p>しかし、始まってみると、想像以上の記録ラッシュで「アツい」。初日にアツオビン・アンドリュウ選手（花園3京都）がハンマー投で高校新記録を出したことを号砲に、会場では連日「●●新記録の誕生です！」のアナウンスが流れました。</p><p>2日目は西岡尚輝選手（東海大仰星3大阪）が桐生祥秀選手（現・日本生命）の大会記録を11年ぶりに更新。3日目は男女400mハードルでそれぞれ400mとの2冠達成、4日目は男女800mでの快記録、最終日は男子110mハードルに走高跳と、本当にすさまじい勢いでした。</p><p>一方、気温は連日35度超で「アツい」。私は会場に着くだけで汗だくになりながら、「この暑いなか、高校生たちは本当にすごいな」と毎日、感じさせられていました。ビニールハウスのようなメディアの作業場所と、ミックスゾーン（取材エリア）を往復していました。</p><p>試合後のミックスゾーン（取材エリア）。そこには悲喜こもごもがあります。喜びの笑顔で記者に囲まれる選手、少し悔しそうな顔で地元のメディアなどの質問に答える選手、一人で悔し涙に暮れる選手･････。それぞれに物語があります。</p><p>東京都大会、南北関東大会と何人かの選手と顔を合わせてきましたが、彼ら・彼女らの中にも力を出し切れずに悔し涙を流していた選手がいました。そのとき、私自身の競技人生で最後となった大会のことを思い出していました。</p><p>とある地方の県総体。私はあっさりとインターハイ路線を終えました。当時の顧問の先生は毎年、県総体の全日程終了後、部員全員に必ず話す言葉がありました。</p><p>「うまくいかんなぁ」</p><p>その言葉を脳内で反芻しながら、大会4日目に日本新記録が誕生した高揚感を胸に訪れたラーメン屋。見た目にも美しいというラーメンを楽しみに入店すると、そこにはとある顔見知りの選手がいました。ミックスゾーンでも涙ながらに答えてくれた彼は、すごく悔しげな表情に見えました。</p><p>「うまくいかんなぁ」。声をかけることができなかった私は、心の中で彼にそうつぶやきました。</p><p>まとまらず「うまくいかん」私のコラムはさておき、歴史的な大会となった福岡インターハイの熱気をお伝えすべく、9月号の編集作業も現在大詰め。「アツい」誌面をお届けします！</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>編集部コラム「はじめまして」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137524</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 16:16:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[片井雅也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=137524</guid>
		<gnf:modified>Sat, 08 Jun 2024 01:30:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Jun 2024 01:30:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br />
<span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />
毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第247回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「はじめまして</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/FY3_3077.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />
『月刊陸上競技』及び月陸Onlineの読者の皆様、はじめまして。今年の4月に編集部に加わった片井雅也です。今回初めて今コラムを書くこととなり、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。</p>
<p>私と陸上との出合いは小学校高学年。それまでは水泳と公式のドッジボール（夏の全国ベスト16）、硬筆（記者で速記するようになってからはさっぱり）を習っており、校内のマラソン大会などでは割と上位に入っていました。</p>
<p>そこで高学年が出場する同じ地方の陸上大会で1000mに出場したところ、たまたま上位に。県内の市町村対抗ジュニア駅伝の代表（補欠）にも選ばれ、中学校から本格的に競技を始めました。</p>
<p>中学、高校と800mを専門に取り組んでいましたが、高校では記録が伸び悩み、大学進学と同時に競技は引退。ただ、趣味で走り続けるよりも本気で競技に関わりたかった私は、学生トレーナーという立場を選びました。</p>
<p>選手のケアなど競技を支える立場から携わった私は、本来の夢であった教員から路線転換。在学中に東京五輪の開催が決まったこともあり、卒業後は報道の道へ進み、今春から編集部で働くことになりました。</p>
<p>関東の大学で陸上に携わっていた身として、5月の関東インカレの取材は胸が熱くなりました。私自身9年ぶり5回目のインカレは、実は生で見るのは実質的に“初めて”。学生トレーナーは学連が用意したトレーナーステーションという部屋で、各大学の選手のケアや救護活動に当たります。</p>
<p>そこには小さなモニターがあるだけで、スタジアムの様子を生で見ることができるのは救護活動で競技場内に配置された時だけ。その時も競技中の選手にアクシデントがあれば、即座に対応しなければならないので緊張感を持っていて、普通に観戦することはできません。</p>
<p>国立競技場で、あの集団応援に包まれる雰囲気を久しぶりに味わい、改めて陸上の現場の素晴らしさを感じました。その熱気を少しでもお伝えするべく、現在7月号の制作を進めています。</p>
<p>私も選手たちが日々鍛錬を積むように、日々成長していきたいです。これからよろしくお願いします。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />
1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br />
</table>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
<p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span><br /><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム🔥</span></em></span></strong></span><br />毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第247回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「はじめまして</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（片井）</span></span></h3><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134653" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/FY3_3077.jpg" alt="" width="800" height="533" /><br />『月刊陸上競技』及び月陸Onlineの読者の皆様、はじめまして。今年の4月に編集部に加わった片井雅也です。今回初めて今コラムを書くこととなり、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。</p><p>私と陸上との出合いは小学校高学年。それまでは水泳と公式のドッジボール（夏の全国ベスト16）、硬筆（記者で速記するようになってからはさっぱり）を習っており、校内のマラソン大会などでは割と上位に入っていました。</p><p>そこで高学年が出場する同じ地方の陸上大会で1000mに出場したところ、たまたま上位に。県内の市町村対抗ジュニア駅伝の代表（補欠）にも選ばれ、中学校から本格的に競技を始めました。</p><p>中学、高校と800mを専門に取り組んでいましたが、高校では記録が伸び悩み、大学進学と同時に競技は引退。ただ、趣味で走り続けるよりも本気で競技に関わりたかった私は、学生トレーナーという立場を選びました。</p><p>選手のケアなど競技を支える立場から携わった私は、本来の夢であった教員から路線転換。在学中に東京五輪の開催が決まったこともあり、卒業後は報道の道へ進み、今春から編集部で働くことになりました。</p><p>関東の大学で陸上に携わっていた身として、5月の関東インカレの取材は胸が熱くなりました。私自身9年ぶり5回目のインカレは、実は生で見るのは実質的に“初めて”。学生トレーナーは学連が用意したトレーナーステーションという部屋で、各大学の選手のケアや救護活動に当たります。</p><p>そこには小さなモニターがあるだけで、スタジアムの様子を生で見ることができるのは救護活動で競技場内に配置された時だけ。その時も競技中の選手にアクシデントがあれば、即座に対応しなければならないので緊張感を持っていて、普通に観戦することはできません。</p><p>国立競技場で、あの集団応援に包まれる雰囲気を久しぶりに味わい、改めて陸上の現場の素晴らしさを感じました。その熱気を少しでもお伝えするべく、現在7月号の制作を進めています。</p><p>私も選手たちが日々鍛錬を積むように、日々成長していきたいです。これからよろしくお願いします。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-size: 8pt;">片井雅也（かたい・まさや）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新人部員<br />1993年4月生まれ、和歌山県出身。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場（地元枠）。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。地方新聞社を経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。<br /></table><p></span></td></tr></tbody><p>過去の編集部コラムは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125173">こちら</a></p>]]></content:encoded>

		
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