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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>溜池一太 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>SGホールディングスに早大・山口智規、中大・溜池一太、東海大・竹割真が加入！ 村澤明伸氏がコーチ就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 13:53:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村澤明伸]]></category>
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		<category><![CDATA[SGホールディングス]]></category>
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		<category><![CDATA[竹割真]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>SGホールディングス陸上部は4月1日、早大・山口智規、中大・溜池一太、東海大・竹割真が新たに加入すると発表した。</p>
<p>千葉県出身の山口は、福島・学法石川高では1年時から全国高校駅伝に出場し、2、3年時はともに1区を担った。インターハイでは1500mで8位に入っている。早大では箱根駅伝で3年連続2区出走。駅伝主将を務めた昨季は、日本選手権で1500m2位、日本インカレで1500mと5000mの2冠に輝いた。</p>
<p>溜池は滋賀県出身。京都・洛南高では全国高校駅伝で2年時に7区4位、3年時は1区5位と好走している。中大では1年時に1区4位でチームの総合2位に貢献。今年の箱根駅伝では2年連続の2区で区間6位だった。2月の別府大分毎日マラソンでは学生歴代6位の2時間7分59秒で走破している。</p>
<p>熊本県出身の竹割は九州学院高では2年連続で全国高校駅伝に出場し、3年時は1区を担当。東海大では1年時から主力として学生三大駅伝に出走し、今年1月の箱根駅伝では10区で区間12位だった。</p>
<p>また、同日に25年度限りで現役を退いた村澤明伸氏がチームのコーチに就任することも発表。「これまでの経験を活かし、選手一人ひとりの目標や課題に向き合いながら、競技力向上に貢献できるよう努めてまいります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SGホールディングス陸上部は4月1日、早大・山口智規、中大・溜池一太、東海大・竹割真が新たに加入すると発表した。</p><p>千葉県出身の山口は、福島・学法石川高では1年時から全国高校駅伝に出場し、2、3年時はともに1区を担った。インターハイでは1500mで8位に入っている。早大では箱根駅伝で3年連続2区出走。駅伝主将を務めた昨季は、日本選手権で1500m2位、日本インカレで1500mと5000mの2冠に輝いた。</p><p>溜池は滋賀県出身。京都・洛南高では全国高校駅伝で2年時に7区4位、3年時は1区5位と好走している。中大では1年時に1区4位でチームの総合2位に貢献。今年の箱根駅伝では2年連続の2区で区間6位だった。2月の別府大分毎日マラソンでは学生歴代6位の2時間7分59秒で走破している。</p><p>熊本県出身の竹割は九州学院高では2年連続で全国高校駅伝に出場し、3年時は1区を担当。東海大では1年時から主力として学生三大駅伝に出走し、今年1月の箱根駅伝では10区で区間12位だった。</p><p>また、同日に25年度限りで現役を退いた村澤明伸氏がチームのコーチに就任することも発表。「これまでの経験を活かし、選手一人ひとりの目標や課題に向き合いながら、競技力向上に貢献できるよう努めてまいります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>中大・溜池一太が2時間7分59秒の7位健闘、MGC切符！学生歴代5位、藤原監督の中大記録も更新／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198246</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[白川陽大]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 14:33:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p>
<p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p>
<p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p>
<p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p>
<p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p>
<p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回別府大分毎日マラソン（2月1日／大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが行われ、ゲタチョウ・マスレシャ（エチオピア）が2時間6分49秒で優勝した。</p><p>日本人6番手の7位でフィニッシュした溜池一太（中大4）がマラソン初挑戦ながら学生歴代5位の2時間7分59秒でフィニッシュし、MGC出場権を獲得した。</p><p>溜池は序盤から先頭集団でレースを進め、ペースメーカーが外れた30km地点ではトップに立つ積極的な走りを見せる。35km以降で先頭集団から遅れたが、2時間9分00秒以内で日本人上位6番手以内に与えられるMGC出場権獲得圏内を最後まで死守した。</p><p>指導を受ける藤原正和監督が中大時代の2003年のびわ湖毎日で出した当時学生記録の2時間8分12秒を上回り、大学新記録も樹立した。</p><p>溜池は正月の箱根駅伝では2年連続の2区を走り、1時間6分06秒の区間6位。総合は5位だったが、3区から5区途中までの首位快走に貢献していた。</p><p>また、溜池の同期の白川陽大（中大4）も学生歴代10位の2時間8分48秒で走り、10位に入っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>最後の箱根路／中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197300</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:55:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div>
<p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p>
<h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2>
<p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p>
<p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p>
<p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p>
<p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p>
<p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p>
<p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p>
<p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p>
<p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p>
<p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p>
<p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_127554" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-127554" class="size-full wp-image-127554" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/FU1_4294.jpg" alt="" width="800" height="533" /><p id="caption-attachment-127554" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;"> 第102回箱根駅伝で2区区間6位と力走した中大・溜池一太</span></p></div><p>第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。</p><h2>「全日本よりも仕上がりは良かった」</h2><p>中大の溜池一太（4年）にとって、大学でのベストレースは最長区間のアンカーを務めた昨年11月の全日本大学駅伝だった。区間2位ながら、「しっかり攻めた走りができて、今までの自分よりもう1段階上が見えました」。日本人最高記録（56分59秒）に4秒まで迫る快走でチームを過去最高順位の2位に導いた。</p><p>それから2ヵ月後の第102回箱根駅伝。3年生だった前回に続き、“花の2区”を任された溜池は、これ以上ない調子の良さを感じながら決戦の日を迎える。</p><p>自身のベストレースを更新するつもりだった。「2週間前からの調整は全日本大学駅伝と同じ。その全日本よりも仕上がりは良かったので、自信もありましたし、すごく良い準備ができました」</p><p>もともと溜池は、箱根駅伝に特別な思いを抱いて入学したわけではない。「駅伝も走りたくて関東の大学を選びましたが、どちらかと言えば駅伝よりトラックで頑張りたい。トラックで世界を目指したいと思っていました」。しかし、箱根で最多の出場回数（99）と優勝回数（14）を誇る伝統校では、「周りから一番求められるのは駅伝」だった。</p><p>溜池は吉居駿恭（4年）とともにルーキーイヤーから駅伝メンバーに選ばれ、奮闘してきた。箱根では、1年時に1区で4位と好走し、チームの往路2位、総合2位に大きく貢献。中大が優勝候補に挙げられていた2年目は、主力の多くが大会直前に体調不良に見舞われ、13位でシード校から陥落する。溜池も1区で19位と振るわない。</p><p>往路優勝まであと一歩の2位だった前回は、初の2区で区間9位と踏ん張ったものの、「1区と3区が区間賞だったので、悔しい気持ちもありました」。</p><p>出雲駅伝や全日本大学駅伝も含め、大きな期待を背負って臨まなければいけない駅伝は、重圧もあったが、仲間とタスキをつなぐ戦いにはやりがいもあった。特に箱根駅伝は、溜池の中で大きなものになっていた。「箱根は1年目も3年目も往路2位で終わったので、往路優勝したいですし、4年生なので、チームとして勝ちたい。最後の箱根は絶対に総合優勝したいです」と意気込んでいた。</p><p>30年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げた中大は、1年かけてじっくりチームを強化してきた。そのなかで藤原正和駅伝監督が軸に据えたのが、主将の吉居と溜池の“ダブルエース”だった。</p><p>しかし、吉居はレース10日前にふくらはぎを痛めて万全でなく、復路に回った。溜池が「自分がやらなくては」という思いをより強くしたに違いない。</p><p>1区の藤田大智（3年）が首位・國學院大と9秒差の2位で中継所に飛び込んでくる。タスキを受け取った瞬間、溜池の“最後の箱根路”が幕を開けた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中大・吉居駿恭主将「一番恩返しできるのが優勝」 溜池一太は初マラソン意向も「箱根だけしか考えていない」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:53:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Dec 2025 15:53:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p>
<p>主将の吉居駿恭（4年）は「昨年の11月中旬くらいに（総合優勝の）目標を立てました。昨年の全日本の結果が非常に悪くて、自分自身として応援してくれた方に一番恩返しできるとしたら箱根の優勝だと思いました」と、総合優勝への思いを語った。</p>
<p>11月の全日本大学駅伝では過去最高に並ぶ2位でフィニッシュ。吉居は「自分たちが大きく外すことなく走れた結果が2番だったと思っています。それ以降の練習でエースの走りができる選手が増えてきたと感じます」とチーム状況を見ている。</p>
<p>藤原正和駅伝監督も「練習の前に発する言葉や投げかけるメッセージにだんだんと力強さが出てきました。チームのことをよく俯瞰して見れていますし、かなり人と成長してきていると思います」と強調。吉居も「目標に対しての強い思いは持ってほしいと伝えてきました」と、この1年を振り返った。</p>
<p>吉居とともにダブルエースとしてチームを牽引してきた溜池一太（4年）はMARCH対抗戦での10000m27分台の走りについて、「箱根駅伝の10km通過をイメージしていたので、余裕を持ったレースでした」。レースでは引っ張るような姿もみられ、地力の高さを感じさせる。</p>
<p>箱根駅伝後には「最終的にはマラソンで世界と戦った終わりたい」という思いから、2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向を表明。「本当に箱根だけしか考えていないので、具体的な数字の目標はありません」としつつ、「レース内容が一番大事になるので、優勝できるように箱根が終わったら準備をしていきたいです」と話していた。</p>
<p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第102回箱根駅伝で30年ぶりとなる総合優勝を狙う中大が12月18日、東京・八王子市の多摩キャンパスで合同取材を開いた。</p><p>主将の吉居駿恭（4年）は「昨年の11月中旬くらいに（総合優勝の）目標を立てました。昨年の全日本の結果が非常に悪くて、自分自身として応援してくれた方に一番恩返しできるとしたら箱根の優勝だと思いました」と、総合優勝への思いを語った。</p><p>11月の全日本大学駅伝では過去最高に並ぶ2位でフィニッシュ。吉居は「自分たちが大きく外すことなく走れた結果が2番だったと思っています。それ以降の練習でエースの走りができる選手が増えてきたと感じます」とチーム状況を見ている。</p><p>藤原正和駅伝監督も「練習の前に発する言葉や投げかけるメッセージにだんだんと力強さが出てきました。チームのことをよく俯瞰して見れていますし、かなり人と成長してきていると思います」と強調。吉居も「目標に対しての強い思いは持ってほしいと伝えてきました」と、この1年を振り返った。</p><p>吉居とともにダブルエースとしてチームを牽引してきた溜池一太（4年）はMARCH対抗戦での10000m27分台の走りについて、「箱根駅伝の10km通過をイメージしていたので、余裕を持ったレースでした」。レースでは引っ張るような姿もみられ、地力の高さを感じさせる。</p><p>箱根駅伝後には「最終的にはマラソンで世界と戦った終わりたい」という思いから、2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向を表明。「本当に箱根だけしか考えていないので、具体的な数字の目標はありません」としつつ、「レース内容が一番大事になるので、優勝できるように箱根が終わったら準備をしていきたいです」と話していた。</p><p>第102回箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>最終4組に青学大・黒田朝日、中大・溜池一太、立教大・國安広⼈らがエントリー！ MARCH対抗戦スタートリスト発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 14:38:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[國安広⼈]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Nov 2025 16:15:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Nov 2025 16:15:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/HIG_7731.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月22日に町田GIONスタジアムで行われるコラントッテプレゼンツMARCH対抗戦2025のスタートリストが、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p>
<p>最終の4組には各大学のエース級の選手たちが顔をそろえた。箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大は、全日本大学駅伝で7区区間賞の黒田朝日（4年）や塩出翔太（同）、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉（2年）らがエントリー。全日本大学駅伝2位の中大はともに4年の溜池一太や全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p>
<p>立教大は主将の國安広⼈（4年）、法大はエース・⼤島史也（同）、明大は森下翔太（同）といった主力が並んでいる。</p>
<p>大会は今回で5回目。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p>
<p>1組目のスタート時間は調整中だが、2組は17時15分、3組は17時55分、最終の4組は18時35分に出走予定。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p>
<p>また、今回は関東学連主催の10000m記録挑戦競技会も併催予定。レースはYouTubeやabemaTVなどでライブ配信予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月22日に町田GIONスタジアムで行われるコラントッテプレゼンツMARCH対抗戦2025のスタートリストが、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p><p>最終の4組には各大学のエース級の選手たちが顔をそろえた。箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大は、全日本大学駅伝で7区区間賞の黒田朝日（4年）や塩出翔太（同）、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉（2年）らがエントリー。全日本大学駅伝2位の中大はともに4年の溜池一太や全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地（3年）を登録した。</p><p>立教大は主将の國安広⼈（4年）、法大はエース・⼤島史也（同）、明大は森下翔太（同）といった主力が並んでいる。</p><p>大会は今回で5回目。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p><p>1組目のスタート時間は調整中だが、2組は17時15分、3組は17時55分、最終の4組は18時35分に出走予定。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p><p>また、今回は関東学連主催の10000m記録挑戦競技会も併催予定。レースはYouTubeやabemaTVなどでライブ配信予定となっている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>世田谷246ハーフに青学大・安島莉玖、荒巻朋熙らが登録！中大は吉居駿恭、溜池一太、本間颯らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188731</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 19:46:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[荒巻朋熙]]></category>
		<category><![CDATA[世田谷246ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[安島莉玖]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Nov 2025 22:17:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:17:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世田谷246ハーフマラソンの主催者は、11月9日に開催される第20回大会のエントリーリストを発表した。</p>
<p>同大会は駒沢オリンピック公園陸上競技場発着で、国道246号や多摩堤通りなどを通るコースで実施。埼玉県で開催の上尾シティハーフマラソンと並び、翌年の箱根駅伝に出場する大学チームにとって重要な選考レースとして位置づけられている。</p>
<p>毎年、この大会に積極的に参戦する青学大は、前回1年生優勝を飾った安島莉玖（2年）、前々回Vの鳥井健太（3年）、荒巻朋熙（4）、平松享祐（3年）、黒田然（2年）らが登録。正月の箱根駅伝に向けた試金石となる。</p>
<p>中大が吉居駿恭、溜池一太（ともに4年）、本間颯（3年）、岡田開成（2年）と主力がずらり名を連ねた。11月2日の全日本大学駅伝から1週間後のレースとなるが、参戦してくるようならその走りに注目があつまる。</p>
<p>創価大も石丸惇那（4年）、小池莉希（3年）、山口翔輝、石丸修那（ともに2年）といった主力組を登録。このほか、東海大のダブルエース、花岡寿哉と兵藤ジュダ（ともに4年）、東農大主将・菅原昇真（4年）らもエントリーした。</p>
<p>大会は11月9日、8時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世田谷246ハーフマラソンの主催者は、11月9日に開催される第20回大会のエントリーリストを発表した。</p><p>同大会は駒沢オリンピック公園陸上競技場発着で、国道246号や多摩堤通りなどを通るコースで実施。埼玉県で開催の上尾シティハーフマラソンと並び、翌年の箱根駅伝に出場する大学チームにとって重要な選考レースとして位置づけられている。</p><p>毎年、この大会に積極的に参戦する青学大は、前回1年生優勝を飾った安島莉玖（2年）、前々回Vの鳥井健太（3年）、荒巻朋熙（4）、平松享祐（3年）、黒田然（2年）らが登録。正月の箱根駅伝に向けた試金石となる。</p><p>中大が吉居駿恭、溜池一太（ともに4年）、本間颯（3年）、岡田開成（2年）と主力がずらり名を連ねた。11月2日の全日本大学駅伝から1週間後のレースとなるが、参戦してくるようならその走りに注目があつまる。</p><p>創価大も石丸惇那（4年）、小池莉希（3年）、山口翔輝、石丸修那（ともに2年）といった主力組を登録。このほか、東海大のダブルエース、花岡寿哉と兵藤ジュダ（ともに4年）、東農大主将・菅原昇真（4年）らもエントリーした。</p><p>大会は11月9日、8時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中大勢が海外5000mレースで好走！溜池一太が13分25秒11の自己新、濵口大和は自己2番目13分37秒54</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173745</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:53:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月14日にオーストリア・ウィーンで行われた「Track Nigh Vienna」の5000mに中大の溜池一太（4年）とルーキー・濵口大和が出場し、溜池は13分25秒11の自己新、濵口も13分37秒54のセカンドベストをマークした。吉居駿恭は13分52秒73で18位だった。</p>
<p>大会の最終種目5000m「R2Tokio」に入った中大トリオ。溜池と吉居は5月24日の全日本大学駅伝関東選考会（10000m）を経ての挑戦のなか、吉居は力を発揮できなかったものの、溜池は先頭の速い流れに食らいつき、6位に食い込む健闘。濵口も海外レースで力走を見せた。</p>
<p>溜池は昨年7月に出した自己ベスト（13分28秒29）を3秒余り更新。2月、3月には米国の室内レースを転戦し、国内でも5月の関東インカレ（1部）5000mで4位、全日本大学駅伝関東選考会では最終4組で日本人トップ（4着）を占めるなど力をつけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月14日にオーストリア・ウィーンで行われた「Track Nigh Vienna」の5000mに中大の溜池一太（4年）とルーキー・濵口大和が出場し、溜池は13分25秒11の自己新、濵口も13分37秒54のセカンドベストをマークした。吉居駿恭は13分52秒73で18位だった。</p><p>大会の最終種目5000m「R2Tokio」に入った中大トリオ。溜池と吉居は5月24日の全日本大学駅伝関東選考会（10000m）を経ての挑戦のなか、吉居は力を発揮できなかったものの、溜池は先頭の速い流れに食らいつき、6位に食い込む健闘。濵口も海外レースで力走を見せた。</p><p>溜池は昨年7月に出した自己ベスト（13分28秒29）を3秒余り更新。2月、3月には米国の室内レースを転戦し、国内でも5月の関東インカレ（1部）5000mで4位、全日本大学駅伝関東選考会では最終4組で日本人トップ（4着）を占めるなど力をつけている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>吉田祐也が自己新27分45秒85！ 溜池一太は中大新記録27分52秒38 平林清澄もセカンドベスト／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 21:14:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Jul 2024 21:20:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Jul 2024 21:20:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子10000mAは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が27分45秒85の自己新記録で、日本人最上位の2位に入った。</p>
<p>強い雨が降る中でのレースでは、3000mを8分20秒付近、5000m13分56秒付近のペースで推移。吉田や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、学生の平林清澄（國學院大）、溜池一太（中大）などが先頭集団を形成しながらレースが進んだ。</p>
<p>残り2周を切って吉田がスパートするとペースが一気にアップ。吉田は残り1周で創価大のスティーブン・ムチーニがトップにかわされたものの、自己記録（27分51秒26）を5秒以上も塗り替えた。</p>
<p>今江が27分47秒38で3位に続き、4位の溜池一太（中大）は大学初の27分台となる27分52秒38をマーク。2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の学生記録を打ち立てた平林清澄（國學院大）がセカンドベストの27分58秒19でフィニッシュしている。</p>
<p>このほか、10000mB組では東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が自己記録に迫る28分16秒20で6着、今年の箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）は28分53秒05の20着。女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が31分51秒27で日本人トップの5位となり、初の10000mとなった田浦英理歌（積水化学）が31分52秒19で6位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子10000mAは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が27分45秒85の自己新記録で、日本人最上位の2位に入った。</p><p>強い雨が降る中でのレースでは、3000mを8分20秒付近、5000m13分56秒付近のペースで推移。吉田や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、学生の平林清澄（國學院大）、溜池一太（中大）などが先頭集団を形成しながらレースが進んだ。</p><p>残り2周を切って吉田がスパートするとペースが一気にアップ。吉田は残り1周で創価大のスティーブン・ムチーニがトップにかわされたものの、自己記録（27分51秒26）を5秒以上も塗り替えた。</p><p>今江が27分47秒38で3位に続き、4位の溜池一太（中大）は大学初の27分台となる27分52秒38をマーク。2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の学生記録を打ち立てた平林清澄（國學院大）がセカンドベストの27分58秒19でフィニッシュしている。</p><p>このほか、10000mB組では東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）が自己記録に迫る28分16秒20で6着、今年の箱根駅伝3区区間賞の太田蒼生（青学大）は28分53秒05の20着。女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が31分51秒27で日本人トップの5位となり、初の10000mとなった田浦英理歌（積水化学）が31分52秒19で6位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中大・溜池一太が日本人2番手の4位も「エースなら3位に入らないと」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135053</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 19:34:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[溜池一太]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 May 2024 12:55:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 May 2024 12:55:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）1日目</p>
<p>関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはジェームス・ムトゥク（山梨学大）が28分02秒29で優勝した。2位に自己新（28分03秒13）を出した平林樹（城西大）が続き、ヴィクター・キムタイ（城西大）が3位。そして日本人2番の4位には中大の溜池一太が入った。</p>
<p>石田洸介（東洋大）らと3位集団を形成しながら前を追いかけるなど、力のあるところを見せた。28分07秒82は、これまでの自己記録（28分26秒77）を約19秒更新した。</p>
<p>箱根駅伝後は米国遠征し、レースも経験。「一度も練習を抜かずにでき、寝る時も低酸素室を使っていました」とコンディションを意識し、「良くても喜んだりせず、悪くても落ち込まずにしっかり練習しようと思って取り組めている」と話す。</p>
<p>ただ、順位については悔しさが募る。「エースならどういう状況でも優勝や、少なくとも3位に入らないといけない。まだエースと呼ばれるところまで行っていない」と反省する。ただ、その姿勢こそ、名門のエースになる覚悟と器の表れでもある。</p>
<p>「本当はパリ五輪を目指したかったのですが現在は厳しい。もう一年頑張って、トラックで東京世界選手権に出場できるように練習していきたい」</p>
<p>その視線はまっすぐに未来に向けられていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）1日目</p><p>関東インカレの1日目が行われ、男子1部10000mはジェームス・ムトゥク（山梨学大）が28分02秒29で優勝した。2位に自己新（28分03秒13）を出した平林樹（城西大）が続き、ヴィクター・キムタイ（城西大）が3位。そして日本人2番の4位には中大の溜池一太が入った。</p><p>石田洸介（東洋大）らと3位集団を形成しながら前を追いかけるなど、力のあるところを見せた。28分07秒82は、これまでの自己記録（28分26秒77）を約19秒更新した。</p><p>箱根駅伝後は米国遠征し、レースも経験。「一度も練習を抜かずにでき、寝る時も低酸素室を使っていました」とコンディションを意識し、「良くても喜んだりせず、悪くても落ち込まずにしっかり練習しようと思って取り組めている」と話す。</p><p>ただ、順位については悔しさが募る。「エースならどういう状況でも優勝や、少なくとも3位に入らないといけない。まだエースと呼ばれるところまで行っていない」と反省する。ただ、その姿勢こそ、名門のエースになる覚悟と器の表れでもある。</p><p>「本当はパリ五輪を目指したかったのですが現在は厳しい。もう一年頑張って、トラックで東京世界選手権に出場できるように練習していきたい」</p><p>その視線はまっすぐに未来に向けられていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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